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www.porsche.com
Porsche Driver’s Selection
取扱説明曞 [ ポルシェバむク RX、ポルシェバむク RS、ポルシェバむク ]
取扱説明曞 [ ポルシェバむク RX、ポルシェバむク RS、ポルシェバむク ]
Porsche 、 Porsche Design 、 the Porsche Crest 、 911 、
C a r r e ra 、 Ta r g a 、 B o x s t e r 、 C a y e n n e 、 C a y m a n 、
Panamera、Spyder、Speedster およびその他の商暙 は、
Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG の登録商暙です。
デザむン、サむズ、玠材等は予告なく倉曎されるこずが
ありたす。印刷の郜合䞊、写真は実物の色ず異なる堎合
がありたす。
Status: 06/13
Printed in Germany
ポルシェバむク RX
Porsche Lizenz- und Handels­gesellschaft mbH & Co. KG
Porschestraße 1
74321 Bietigheim-Bissingen
Germany
www.porsche.com
Porsche Bikes
ポルシェバむク RS
ポルシェバむク
Contents
はじめに フレヌムに぀いおの泚意
カヌボン材に぀いおの泚意 初めおの乗車ず毎回走行前
クむックリリヌス
ホむヌルずタむダ
ブレヌキシステム
ペダル
ハンドル、ステム、サスペンションフォヌク サドルの高さず䜍眮
ネゞ結合の点怜
公道で走る
転倒埌の点怜
ホむヌルずタむダ
ハンドルずステム
駆動システム
その他の察策 4
06
12
12
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14
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15
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16
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17
17
20
20
21
21
22
その他のポルシェバむクに関する䞻な泚意
23
クむックリリヌスたたはクむックアクスルの取り扱い 24
ホむヌルずシヌトポストの確実な固定方法
24
芏定に埓った䜿甚 27
公道走行のための法芏
28
リフレクタヌの取り付け
28
安党な公道走行のための泚意
31
公道を走るためのヒント
31
道路倖で走るための泚意
32
ブレヌキシステム
33
ブレヌキシステムの点怜
34
ブレヌキの摩耗
35
駆動システム
スプロケット
ギアチェンゞ
スプロケットの敎備ず調敎
ハブギア
ハブギアの調敎
むンナヌベアリングずクランク駆動郚
チェヌン
ベルト駆動システム
ホむヌルずタむダ
ホむヌル固定
タむダのパンク
タむダの取り倖し
タむダの取り付け
車茪の取り付け
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36
37
38
41
41
41
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46
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51
51
52
ヘッドセット
アヘッド匏ヘッドセットの調敎
サスペンションフォヌク
フォヌク DT Swiss XMM の調敎
フォヌク SR Suntour NCX D-Lo の調敎
サグ
走行運転
特別機胜 “Lock Out” ダンピング調敎 [ フォヌク DT Swiss XMM のみ ]
ラむダヌに自転車を合わせる シヌトの高さの調敎
ハンドルずステムの調敎
ステム
ハンドル
ブレヌキずグリップシフト
荷物の茞送 / 子䟛の同乗
53
54
55
55
55
55
56
56
56
57
57
61
61
63
63
64
車による自転車の茞送
飛行機による自転車の茞送 適切な服装
自転車甚ヘルメット
ヘッドフォン
メガネ
その他
怜査
手入れに぀いお
カヌボンの堎合の手入れに぀いお
盗難防止システム
自転車の収玍ず保管
保蚌芏定
メヌカヌ保蚌の条件
保蚌請求の流れ
保蚌請求暩陀倖のケヌス
65
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68
68
68
68
68
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70
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74
75
保障、消耗、ブレヌキパッド
保障 消耗
ブレヌキパッド
取り付け、調敎、取り扱いに関する質問
ポルシェバむクに぀いおの問い合わせ先ずサヌビス
保守およびサヌビスのタむムプラン
掚奚トルク
ネゞのトルク [ 䞀般 ]
コンポヌネントメヌカヌのりェブサむト
76
76
76
76
76
77
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80
83
84
5
はじめに
取扱説明曞の安党に関する泚意
お客様ぞ
この取扱説明曞には以䞋の皮類の安党に関する衚瀺があ
りたす
Porsche Driver’s Selection の自転車をお買い䞊げいただき
誠にありがずうございたす。 私共が自信を持っおお勧めす
る高い品質を備えた補品です。
この取扱説明曞はお客様に自転車を安党にお䜿いいただ
き、適切な保守を行っおいただくためのご案内です。本補
品を初めおお䜿いになる前にこの取扱説明曞をお読みくだ
さい。䞍適切な取り扱いによっお生じるリスクや危険を十
分にご理解いただきたいず存じたす。
この取扱説明曞の䞭で自転車䜿甚に必芁な䜜業党おを詳现
に説明するこずはできたせん。埓っお、添付のコンポヌネ
ントメヌカヌの取扱説明曞やりェブサむトをご芧になり、
情報を補足されるようお願いいたしたす。
倧切なのは適切なお手入れず保守です。それを行えば、必
ずトラブルのない運転ず最適な性胜が保障されたす。この
ハンドブックでお客様に自転車専門の技術を䌝授するこず
は䞍可胜ですし、たたいく぀かの䜜業には特殊な工具が必
芁になりたす。埓っお、保守ず修理の䜜業が必芁な堎合は、
最寄りのポルシェセンタヌ、お客様の信頌する自転車専門
店、あるいはポルシェバむクホットラむンにお問い合わせ
ください。
6
ポルシェは自転車を垞に最新の技術に適合させおおり、
フォルム、装備、技術においお予告なく倉曎する暩利を持っ
おいたす。埓っお、お客様はこの取扱説明曞にある数倀、図、
蚘茉事項に関しお請求暩を行䜿するこずはできたせん。
ポルシェバむクはほが完党に事前に組み立おられた自転車
です。しかしながら、走行開始前にそれぞれのパヌツが正
垞に機胜しおいるかを点怜しおくださいたすようお願いい
たしたす。たた、ご䜿甚時には垞時、ヘルメット、手袋、
メガネ等、十分安党な服装を心がけおください。
公道を走るためにはお客様のお䜏たいの囜の亀通法芏を調
べ、自転車がその芁求事項に適合するものかどうかをご確
認ください。公道の珟行亀通法に泚意し、ご自身ず他の人
を危険にさらすこずがないよう十分お気を぀けください。
たた、道路以倖のずころで自転車を䜿甚する堎合にも、居
䜏囜の法芏に埓っおください。さらに、自然ず環境を守る
芳点から、舗装路ず道路だけを走行するようにお願いいた
したす。
必ず [ 芏定に埓った䜿甚の章 ] の芏定目的に埓い、䜿甚時
には自転車の最倧の耐荷重を超えないように気を぀けおく
ださい。䞇が䞀自転車を芏定に埓わずに䜿甚した堎合は、
いかなる保蚌の暩利も無効になりたす。この取扱説明曞の
自転車党䜓を衚瀺したペヌゞにある自転車専門甚語をよく
お読みください。
この取扱説明曞は自転車の個々の郚品から䞀぀の自転車を
組み立おたり、䞀郚組み立おられた自転車を走るこずがで
きる状態にするためのガむダンスではありたせん。
このハンドブックを倧切に保管し、い぀でも各パヌツ党お
の機胜を正しく点怜できるようにしおください。
お子様がこのハンドブックの内容を理解できない堎合は、
ご䞡芪が説明しおください。
!
危険
重傷たたは死亡。カテゎリヌ「危険」の「安党に関する泚意」
を守らない堎合は、重傷を負ったり、たたは死亡したす。
!
譊告
重傷たたは死亡に繋がる危険がありたす。カテゎリヌ「譊
告」の「安党に関する泚意」を守らない堎合は、重傷た
たは死亡に繋がる危険がありたす。
!
この取扱説明曞は以䞋の芏栌に盞応しおいたす
泚意事項
物的損害に繋がる危険がありたす。カテゎリヌ「泚意事項」
の「安党に関する泚意」を守らない堎合は、自転車の物
的損害に繋がる危険がありたす。
i
情報
–
–
–
–
–
–
–
EN 14764, 14765, 14766, 14872
CPSC 16 CFR 1512
AS/NZS 1927
BS 6102, part 1
JIS D 9301
GB 3565
ISO 4210, ISO 8098
あなたの新しい自転車をお楜しみください。
远加情報、ヒント、泚意事項等は「情報」ずいう蚀葉で
衚瀺されおいたす。これをよく読み、遵守しおください。
泚意
䞭皋床の怪我たたは軜傷に繋がる危険がありたす。カテ
ゎリヌ「泚意」の「安党に関する泚意」を守らない堎合は、
䞭皋床の怪我たたは軜傷に繋がる危険がありたす。
7
ポルシェバむク RX / RS の詳现
17
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16
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33
3
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1
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32
33
ブレヌキレバヌ
シフトレバヌ
ブレヌキキャリパヌ [ リア甚 ]
ディスクブレヌキ [ リア甚 ]
リア甚クむックリリヌス
クランクアヌム
ブレヌキキャリパヌ [ フロント甚 ]
ディスクブレヌキ [ フロント甚 ]
サスペンションフォヌクバむク RX / リゞッドフォヌクバむク RS
リアフォヌク
リム タむダ
サドル
シヌトポスト
サドルクむックレバヌ
ステム
ハンドル
ハンドルヘッドベアリング / ヘッドセット
フロント甚クむックリリヌス
チェヌンリング
フロントディレむラヌ
チェヌン
リアディレむラヌ
スプロケット
ペダル
むンナヌベアリング
シヌトチュヌブ
トップチュヌブ
シヌトステむ
チェヌンステむ
ダりンチュヌブ
ヘッドチュヌブ
ドロップアりト
9
ポルシェバむクの詳现 17
2
13
16
1
18
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3
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33
ブレヌキレバヌ
シフトレバヌ
ブレヌキキャリパヌ [ リア ]
ブレヌキレバヌ [ リア ]
ナット クランクアヌム
ブレヌキキャリパヌ [ フロント ]
ディスクブレヌキ [ フロント ]
サスペンションフォヌク
リアフォヌク
リム
タむダ
サドル
シヌトポスト
サドルクむックレバヌ
ステム
ハンドル
ハンドルヘッドベアリング / ヘッドセット
フロント甚クむックリリヌス
プヌリヌ [ フロント ]
ベルト
プヌリヌ [ リア ] ペダル
ハブギア サむドスタンド / センタヌスタンド
偏心むンナヌベアリング シヌトチュヌブ
トップチュヌブ
シヌトステむ
チェヌンステむ
ダりンチュヌブ
ヘッドチュヌブ
ドロップアりト
11
フレヌムに぀いおの泚意
カヌボン郚品を車の䞭で倪陜光線などの匷い熱にさらさな
いでください。フレヌムずフロントフォヌクに埌から塗料
を塗ったり、パりダヌコヌティングしないでください。高
い枩床が生じお郚品が損傷したり砎損したりするためです。
ポルシェバむクのフレヌムは高品質のアルミニりム合金た
たは炭玠繊維耇合材 [ カヌボン 補のハンドメヌドです。䜿
甚領域に盞応した負荷に耐えられたす [ P27「芏定に埓っ
た䜿甚」参照 ]。
!
譊告
!
譊告
カヌボン郚品の材質疲劎。ハンドル、ステム、シヌトポ
ストのようなカヌボン補の郚品が激しく疲劎した堎合は
メタル補の郚品の疲劎ず同様です。カヌボン補郚品を保守
およびサヌビスのタむムプランに沿っお亀換しおください
[ P78 参照 ] 。
!
譊告
損傷したカヌボン補郚品の䜿甚。カヌボンフレヌム、カヌ
ボンフォヌク、たたはその他のカヌボン郚品でカチッずい
う音がしたり、ヒビ、切り蟌み、打ち傷、たたは倉色が芋
られた堎合は、䜿甚を䞭止しおください。損傷したカヌボ
ン郚品は突然砎損し、転倒の原因になるこずがありたす。
損傷したカヌボン郚品は盎ぐ亀換しおください。
過剰な負荷、事故、転倒等によるフレヌムの損傷。損傷し
たフレヌムは突然砎損するこずがあり、転倒の原因になり
たす。フレヌムが損傷したり、事故や転倒の埌にはポルシェ
バむクホットラむンにご連絡ください。
カヌボン材に぀いおの泚意
カヌボンずアルミニりムでは損傷した堎合に党く違った様
子を瀺すずいうこずに泚意しおください。アルミニりムず
違い、カヌボンでは過剰な負荷がかかった堎合、ぞこんだ
り倉圢する [ 兞型的なアルミニりム損傷状態 ] こずがあり
たせん。損傷の圱響はカヌボンでは倚くはたず内偎 [ 枝毛
に珟れたす。転倒の埌にはフレヌムたたはフロントフォヌ
クを必ず信頌できる自転車専門店、たたはポルシェセン
タヌでポルシェバむクホットラむンず連絡を取った䞊で怜
査し、カヌボン構造に損傷があった堎合は亀換しおくださ
い。カヌボン郚品は損傷埌に突然砎損するこずがありたす。
繊維が砎けた堎合は扱いに泚意が必芁です。繊现なカヌボ
ン繊維で怪我をする危険もありたす。
12
カヌボン郚品は損傷するず修正は䞍可胜です。損傷した郚
品はすぐ亀換しおください。塗料の損傷は材料が湿気を吞
わないように必ず修理しおください。湿気が入り蟌むず材
料の特質に悪圱響を及がすこずがありたす。クランプする
堎合は圧力のかけすぎに泚意しおください [ 䟋サドルや
フロントディレむラヌのクランプ ] 。垞時トルクレンチを
䜿い、それぞれの掚奚トルクに泚意しおください [ P80「掚
奚トルク」 ] 。
カヌボンの接觊面にグリスが付かないようにしおくださ
い。組み立お甚の特殊なカヌボンペヌストを䜿っおくださ
い [ 自転車専門店でお求めください ]。茞送の際にカヌボン
フレヌムを絶察に組み立おスタンドやルヌフスタンドに挟
たないでください。カヌボン補でない堎合は、その代わり
にシヌトポストのみをご䜿甚ください。
13
初めおの乗車ず毎回走行前
「芏定に埓った䜿甚方法」の章に蚘茉されおいる通りに自
転車を䜿甚しおください。この章には䜿甚目的ず最倧総重
量が蚘茉されおいるのでよくお読みください。
組み立おずその埌の最終チェックで䜕床も自転車の機胜性
がチェックされたす。しかし、茞送䞭に怜査時の機胜性結
果ず誀差が生じるこずもあり埗たす。たた、第䞉者があな
たの自転車で䜜業するこずもないずは蚀えたせん。
!
譊告
郚品が緩む。クむックリリヌスが正しく固定されおいない
ず、郚品が緩み、転倒に繋がるこずがありたす。党おのク
むックリリヌスが固定されおいるかどうか点怜し、その埌
も時々締め盎しおください。
ホむヌルがしっかりず取り付けられおいお、サドルが捻じ
れるこずがないこずを確認しおください。
泚意事項
ですから自転車に初めお乗る前には必ず自転車を点怜しお
ください。
クむックリリヌス
フロントアクスル、リアアクスル、シヌトポストのクむッ
クリリヌスたたはクむックアクスル [ バむク RX ] を点怜
しおください。
ホむヌルずタむダ タむダずホむヌルの状態が良奜かどうか点怜しおくださ
い。タむダの空気圧を芪指、たたはできればマノメヌタヌ
[ 圧力蚈 ] で点怜しおください。長時間経過しおいたり、
茞送距離が長い堎合は空気が抜けおいるこずがありたす。
䞡方の車茪が自由に回るこずを確認し、ホむヌルの回転
を点怜しおください。ホむヌルが正しく回らない堎合は、
タむダ、スポヌク、たたはハブに損傷があるこずが考えら
れたす。
ブレヌキシステム
初めお乗車する際にブレヌキシステムを点怜しおください。
たずハンドブレヌキレバヌの配眮を点怜しおください。右
偎通行の囜々では、ブレヌキシステムは巊のブレヌキレバヌ
14
で前茪に、右のブレヌキレバヌで埌茪にブレヌキがかかる
状態で玍品されたす。巊偎通行の囜々では、右のブレヌキ
レバヌで前茪に、巊のブレヌキレバヌで埌茪にブレヌキが
かかりたす。
!
前茪ブレヌキレバヌず埌茪ブレヌキレバヌの配眮に慣れお
ください。P33「ブレヌキシステム」の章をよくお読みく
ださい。
!
譊告
急ブレヌキの圱響。前茪ブレヌキを急にに効かせるず転倒
するこずがありたす。ブレヌキレバヌの配眮ずブレヌキ制
動力に慣れおください。油圧匏ディスクブレヌキの堎合は
ブレヌキの制動力がよりパワヌアップするので、䞀般道路
の亀通から離れた平坊で滑らないコヌスでブレヌキに慣れ
おください。
危険
ブレヌキ制動力の枛少たたは䞍足。ブレヌキシステムが䞍
適切たたは損傷しおいるず倧きな事故に繋がるこずがあり
たす。毎回走行前にブレヌキの機胜を点怜しおください。
15
初めおの乗車ず毎回走行前
ペダル
!
譊告
ハンドルが重たい、たたはブロッキングする。ハンドルが
重たい、たたはブロッキングするず転倒に繋がるこずがあ
りたす。ハンドルが軜く動き、ボヌデンケヌブルがステア
リングアングルを邪魔しないようにしおください。
ポルシェバむクは数皮のペダルシステムを組み合わせお
お求めいただけたす。フラットペダルずビンディングペ
ダルの 2 皮類がありたす。
サドルの高さず䜍眮
公道で走る
サドルの高さおよび䜍眮を身長、たたはボトムブラケット
䞊の自分の奜きな䜍眮に合わせるこずができたす。
公道を走りたい時はそれぞれの囜の法芏に埓い、自転車に
装備を斜しおください。
ネゞ結合の点怜
!
泚意
ビンディングペダルの着脱手順。十分緎習するこずなく、
たたはビンディングをき぀く固定しすぎるず転倒の原因に
なるこずがありたす。添付のペダル取扱説明曞をよくお
読みください。添付取扱説明曞を手掛かりにペダルのビン
ディングを調敎しおください。詳现はペダルメヌカヌの
りェブサむトをご芧ください [ P84 参照 ] 。初回走行前に
ペダルの着脱方法に慣れおください。
ペダルの取り付けのためにペダルの型によっお M6 たたは
M8 の六角レンチを䜿甚しおください。ペダルをクランクの
ネゞ山にねじ蟌む前にグリスを少々塗っおください。ねじ
蟌む際には右のペダルサむドに右のネゞ山 [ 時蚈回りの方向
にしっかり締める ]、巊のペダルサむドに巊のネゞ山 [ 反時
蚈回りの方向にしっかり締める ] ずなるように泚意しおくだ
さい。右のペダルに “R”、巊のペダルに “L” ずいう衚瀺が付
いおいたす。P80「掚奚トルク」衚、たたはペダルメヌカヌ
の資料で必芁トルクをご芧ください。
16
!
ハンドル、ステム、サスペンションフォヌク 譊告
サスペンションフォヌクが適切に調敎されおいないず転倒
に繋がる。サスペンションフォヌクが適切に調敎されおい
ないずフォヌク内に空気が十分入りたせん。[ これに぀い
おの泚意事項は P55 参照 ] 。
自転車を玄 10 cm 持ち䞊げ、そこから地面に萜ずしおく
ださい。ガタ぀く音がしたら郚品が緩んでいるずいうこず
です。どこからその音がするか調べ、ネゞの結合箇所ずベ
アリングを点怜しおください。
i
情報
公 道 で èµ° る こ ず に ぀ い お の 情 å ± に 関 し お は、P28 の
「公道走行のための法芏」の章に泚意しおください。P31 の
「安党な公道走行のための泚意」の章もご芧ください。
公道で走る前に居䜏囜で適甚されおいる特殊芏定を調べお
ください。
ハンドル、ステム、サスペンションフォヌクを必芁に応じ
お調敎するこずができたす。手順に぀いおの詳现は P55
の「サスペンションフォヌク」の章ず P61 の「ハンドル
ずステムの調敎」の章をご芧ください。この章をよく読ん
で正しい調敎䜜業を行っおください。
17
初めおの乗車ず毎回走行前
!
譊告
サ ã‚€ ド ス タ ン ド / セ ン タ ヌ ス タ ン ド が 安 å…š で な い å Ž 合。
サむドスタンド / センタヌスタンドの安党が䞍完党な堎合、
走行䞭に開いおしたい、転倒の原因ずなるこずがありたす。
サむドスタンド / セ ンタヌスタンドは完党に折りたたんで
ください。
!
譊告
䞍適切たたは䞍十分な状態で運転を開始した堎合。䞍適切
たたは䞍十分な状態で運転を開始するず倧きな事故に繋が
るこずがありたす。この章に挙げられおいるポむントの䞀
぀でも満たさない堎合は運転しないでください。ご質問が
ある堎合、たたは自転車の運転開始が䞍確かな堎合は、ポ
ルシェバむクホットラむンにお問い合わせください。
18
!
譊告
疲劎による損傷ず消耗。疲劎による損傷ず消耗は傷、歪み、
ヒビ、たたは各パヌツがその機胜を 100発揮できない原
因になるこずがありたす。寿呜を超えた郚品の堎合、突然
支障をきたすこずが考えられたす。自転車の疲劎ず消耗を
定期的に点怜しおください。グリップのゎムやグリップシ
フタヌが損傷たたは消耗しおいたら、亀換しおください。
䜕か気が぀いたら必ずポルシェセンタヌたたはポルシェバ
むクホットラむンにご連絡ください。
!
!
譊告
雚、雪、たたは匷颚時の安党察策。悪倩候たたは極端な倩
候時には、自転車の反応や機胜が普段ずは異なるこずに泚
意しおください。雚倩時にはブレヌキ性胜が萜ちたす。走
行時の倩候状態に合わせお乗り方に泚意しおください。雪
や凍結の時は自転車のコントロヌルを倱ったり、倧転倒し
たりするこずがありたす。極端な倩候のずきは走行しない
ようにしおください。
譊告
倜間たたは暗闇での安党察策。倜たたは芖界が悪い時にラ
むトを぀けお走る堎合、ラむトは居䜏囜の適甚法芏に埓う
ものにしおください。ヘッドラむトずテヌルラむトが正し
く機胜するか点怜しおください。汚れたり、損傷したリフ
レクタヌで走行しないでください。
19
転倒埌の点怜
転倒の埌には機胜が䜎䞋したり損傷が芋られたりするこず
がありたす。動かなくなるこずもありたす。埓っお、以䞋
の点怜を行っおください。
ホむヌルずタむダ
ホむヌルを点怜しおください。ホむヌルはクむックリリヌ
ス / ク むックアクスルたたはネゞを締めるこずによっお車
茪受けに固定され、フロントフォヌクずリアフォヌクの䞭
心になければなりたせん。たた自由に動き、正しく回転し
なければなりたせん。タむダに損傷がないかどうか、特に
カヌカスをよく点怜しおください。
20
ハンドルずステム
ハンドルずステムに損傷やヒビがないかどうか点怜しおく
ださい。ステムを膝の間に挟んでハンドルを捻っおみおハ
ンドル・ステム・ナニットが互いに捻れおいないこずを確
認しおください。
駆動システム
チェヌンが前のチェヌンリングずリアカセットにあるか点
怜しおください。ギア偎に転倒した堎合は損傷した可胜性
がありたす。ギアを䞀通り切替えおみおリアディレむラヌ
たたはドロップアりトが曲がっおいないか、埌茪のスポヌ
クに近過ぎおいないかを確認しおください。
! 譊告
曲がったリアディレむラヌ。リアディレむラヌがスポヌク
に偏っおいるず、転倒の危険がありたす。リアディレむラヌ
が曲がっおいるず自転車は動きたせん。自転車専門店かポ
ルシェバむクホットラむンにお問い合わせください。
!
泚意
捻れたフロントディレむラヌ。フロントディレむラヌが捻
れおいるず、チェヌンリングのチェヌンが倖れおしたうこ
ずがありたす。それによっお自転車は駆動システムを倱う
こずになりたす。フロントディレむラヌが捻れおいるず自
転車は動きたせん。
21
転倒埌の点怜
その他の察策
–サドルが転倒によっお捻れおいないこずを確認しおく
ださい。このためにはサドルがトップチュヌブに沿っ
おいるかどうかを調べおください。
–ネゞず郚品が緩んでいないか点怜しおください。
以䞊の点が問題なしず確認できた䞊で再び自転車を䜿甚し
おください。取合えず、ブレヌキを匷くかけたり、立ち挕
ぎ等の自転車に倧きな負担をかけるこずはしないようにし
おください。リスクを避けるためにも、残りの行皋は別の
適切な亀通手段を利甚した方がいいでしょう。ご自宅でも
う䞀床よく調べおください。ご質問がある堎合はすぐに信
頌する自転車専門店、ポルシェセンタヌ、たたはポルシェ
バむクホットラむンにご連絡ください。
その他のポルシェバむクに関する䞻な泚意
!
譊告
曲がった郚品。曲がった郚品は元に戻そうずしないでくだ
さい。すぐに折れおしたう危険があるからです。特にフレヌ
ム、フロントフォヌク、ハンドル、ステム、シヌトポス
トずいった安党に重芁な郚品はこれをしないでください。
曲がった郚品は盎ちに亀換しおもらっおください。
!
譊告
損傷した郚品。事故で損傷した䞍適切な郚品を続けお䜿甚
するず新たな事故に繋がるこずがありたす。欠陥のある自
転車たたは郚品を絶察に䜿甚しないでください。
i
情報
ポルシェの玔正郚品・付属品だけを䜿甚しおください。
他の郚品・付属品を䜿った堎合、ポルシェはその郚品が
原因で生じた損傷に察する責任を負いかねたす。これは
公認された技術怜査連盟や監芖連盟、あるいは圓局の認
可があったずしおも同様です。ポルシェの自転車に付属
品を装備する前に、これが蚱可されるか、そしお公道で
走るこずが蚱されおいるかを厳重に調べおください。
i
情報
!
譊告
技術面に欠陥がある。技術面に欠陥がある堎合は損傷に繋
がり、転倒や事故の原因になるこずがありたす。技術面が
完璧な状態で自転車をご利甚ください。
!
i
情報
ポルシェバむク取扱説明曞各最新版は
www.porsche.com/bike からダりンロヌドできたす。
譊告
チャむルドシヌトず子䟛甚牜匕車の䜿甚。ポルシェの自転
車は、チャむルドシヌトを取り付けたり、子䟛甚牜匕車付
きで走行するこずが蚱されおいたせん。チャむルドシヌト
や子䟛甚牜匕車は䜿甚しないでください。
ラ ã‚€ ダ ヌ の 身 長。 身 長 に 合 っ た 適 切 な フ レ ヌ ム サ ã‚€
ズはポルシェ正芏販売店に盞談しお遞んでください。
ポルシェバむクには各 3 ぀のフレヌムサむズがありたす。
これらは以䞋の身長に適したす
フレヌムサむズ [ S ] 身長 160–170cm
フレヌムサむズ [ M ] 身長 171–184cm
フレヌムサむズ [ L ] 身長 185–195cm
22
23
クむックリリヌスたたはクむックアクスルの取り扱い 前茪ず埌茪およびシヌトポストにあるクむックリリヌスた
たはクむックアクスル [ バむク RX ] は車茪の脱着をしやす
くし、ラむダヌの身長にそれぞれ玠早く合わせるのに圹立
ちたす。毎回自転車に乗る前に、クむックリリヌスたたは
クむックアクスルがしっかりず締たっおいるこず、そしお
車茪ずシヌトポストが自転車に固定しおいるこずを確かめ
おください。
クむックリリヌスを締めるず遍心で郚品を固定するために
必芁なクランプ力が起こりたす。ハブの向かい偎にあるク
ランプナットはクランプ結合のプリロヌドを調敎したす。
車茪のクむックリリヌスたたはクむックアクスルレバヌ
はロヌラヌチェヌンの向かい偎、぀たり進行方向巊偎の
前茪ず埌茪にありたす。車茪の取り付けの際にはクむック
リリヌスがい぀もこのサむドにあるこずに泚意しおくださ
い。そうすればホむヌルを付け間違えるこずがありたせん。
自転車を駐茪する時には、構成郚品をクむックリリヌスで
安党にすれば盗難予防にも十分なりたす。
!
!
譊告
泚意
郚品が緩む。クむックリリヌスたたはクむックアクスルが
適切に固定されおいないず構成郚品が緩み、転倒に繋がる
こずがありたす。党おのクむックリリヌスたたはクむック
アクスルが固定されおいるかどうか点怜し、必芁ならば締
め盎しおください。
ディスクブレヌキが熱くなる。ディスクブレヌキはブレヌ
キをかけるこずによっお熱くなるこずがありたす。燃焌す
る危険がありたす。ディスクブレヌキに接觊しないように
しおください。車茪のクむックリリヌスで䜜業する時は
ディスクブレヌキを冷华しおからにしおください。
ホむヌルずシヌトポストの確実な固定方法
クむックリリヌスを閉めるためには䞡方たたは 1 ぀のレ
バヌを同時にクランプの方向に動かしおください。レバヌ
はクランプ幅の半分たで簡単に動きたす。その埌はおこの
力が埐々に増し、クランプ幅の最埌の頃はなかなか動かな
くなりたす。ですからしっかりず必芁なクランプ力をかけ
おください。
あなたの自転車には 1 段匏たたは 2 段匏のクむックリリヌ
スか 1 本のクむックアクスルが぀いおいたす。2 段匏のク
むックリリヌスを開けるためにはたず少し倧きい方のレ
バヌを開きたす。その埌 2 番目のレバヌを開けたす。クむッ
クリリヌスの䞊には「Open」ず曞いおあるはずです。
䞀段匏クむックリリヌスの堎合レバヌは 1 ぀だけです。
それを開けおください。
クむックアクスル [ バむク RX ] はレバヌを時蚈回りの方向
に回しお開けたす。レバヌを少し䞊げお䜕床も倒すずより
簡単にできたす。
クむックアクスルはレバヌを時蚈回りの方向に軞がしっか
り止たるたで閉めたす。このためにはレバヌを䜕床か倒さ
ないずなりたせん。続いおレバヌを䞊げ、垌望の䜍眮たで
回したす。
クむックリリヌスは閉たった状態で車茪に察しお平行の䜍
眮にありたす。レバヌが倖郚からの接觊によっおうっかり
開かないように泚意しおください。
24
25
クむックリリヌスたたはクむックアクスルの取り扱い 芏定に埓った䜿甚 閉たった状態のクむックリリヌスが固定しおいるこずを確
かめおください。これを捻ろうずしおみおください。捻れ
た堎合は、反察偎にあるナットでもっず匷く締めおくださ
い。
ポルシェバむクはマりンテンバむクの芁求事項に応えお開
発された自転車です。この自転車は公道で䜿甚するための
ものではありたせん。公道で䜿うためには、あなたのお䜏
たいの囜の法芏を満たすものでなければなりたせん。
クむックリリヌスを改めお開けおナットを時蚈回りの方向
に回し、より固く締めおください。クむックリリヌスを再
び閉め、再床その座りを点怜しおください。
自転車は舗装路ず未舗装路そしお道路を走るためのもので
す。この取扱説明曞にある安党技術䞊の泚意を遵守しない
堎合は、自転車に支障をきたす危険がありたす。それによっ
お生じる損害に察しおポルシェは責任を負うものではあり
たせん。
クむックリリヌスをき぀く締め過ぎた堎合は、同じように
行っおください。ただし、フィットするたでナットを反時
蚈回りの方向に緩めたす。
調敎の埌、ホむヌルがしっかりず座っおいるこずを前茪ず
埌茪を䞊に䞊げお調べおください。車茪を揺すっおフロン
トフォヌクたたはフレヌムに固定しお取り付けられおいる
かどうかを点怜しおください。
i
情報
!
譊告
ポルシェバむクはダりンヒル / フ リヌラむドパヌク、タン
ブリング、レヌスには適しおいたせん。
èš± 容 積 茉 重 量 は 自 転 車、 ラ ã‚€ ダ ヌ、 荷 物 を 合 わ せ お
120 kg です。この自転車はチャむルドシヌトおよび牜匕
車向きではありたせん。
さらに、芏定に埓った䜿甚にはこの取扱説明曞に芏定され
た運転・保守・維持の条件を守るこずが含たれたす。この
取扱説明曞はポルシェバむク RX、ポルシェバむク RS、ポ
ルシェバむクに぀いお述べおいたすが、詳现たでは説明で
きたせん。添付のコンポヌネントメヌカヌの取扱説明曞ず
組み立お説明曞たたはコンポヌネントメヌカヌのりェブサ
むト䞊の取扱説明曞にご泚意ください。ご質問がある堎合
はポルシェバむクホットラむンがご察応いたしたす。
!
譊告
自転車に過剰な負荷がかかった堎合。自転車に過剰な負荷
がかかるず安党䞊重芁なコンポヌネントが砎損したり、支
障をきたすこずがありたす [ 䟋フレヌム、フロントフォヌ
ク、ハンドル、ステム、シトポスト等 ] 。蚱容積茉重量
120 kg を絶察に超えるこずがないよう、䞀人で乗っおく
ださい。
!
譊告
コントロヌル䞍可胜な走り方。䞍適切に荷物を固定しお運
んだり、軜率な走り方をするず、自分自身や他の人を危険
にさらすこずになりたす。自転車が制埡䞍胜になるこずが
ありたす。荷物、バッグなどをハンドルにかけお運ばない
でください。手攟し運転はしないでください。
郚品が緩む。クむックリリヌスが䞍適切に固定されおいる
ず郚品が緩み、転倒に繋がるこずがありたす。クむックリ
リヌスがしっかり固定されおいるかどうかを調べ、必芁に
応じお締め盎しおください。
フロントフォヌクには安党装眮が぀いおいたす。前茪を取
り倖すには、車茪を䞋に匕き出すために、クむックリリヌ
スたたはクむックアクスルのナットを少し広げるように回
すこずが必芁です。
26
27
公道走行のための法芏
公道で走る時は居䜏囜の法芏に埓っお装備しおください。
自転車で公道に出る前に、あなたのお䜏たいの囜の芏定を
調べおください。
䞖界の倚くの囜では盞応の照明装眮を装備する必芁がある
こずに泚意しおください。倚くの堎合、照明には自転車の
ダむナモ経由で電圧が䟛絊されたす。充電池匏の照明装眮
は倚くの堎合、䜿甚が蚱可されおいたせん。あなたのお䜏
たいの囜でどのような芏定があるか調べおください。
たた、他の法芏にも泚意しおください。䞀郚では、ベル、
たたはそれに類䌌するものを芁求する芏定もありたす。
ポルシェの自転車には䞖界各囜の法芏に察応した付属のリ
フレクタヌが付いおいたす。リフレクタヌはあなたの囜専
甚のものずしおあらかじめ取り付けられおいるわけではあ
りたせん。自転車に盞応のリフレクタヌを装備したい堎合
は、埌述の衚にある必芁なリフレクタヌから遞んでくださ
い。リフレクタヌを完党装備するためにリフレクタヌ付き
の特殊ペダルが付いおいるので、あなたの自転車に取り付
けおください。
ポルシェバむク RX ず RS にはフランスずオヌストラリア
甚のスポヌクリフレクタヌは付いおいないこずに泚意しお
ください。これらの囜で自転車に乗りたい堎合は、スポヌ
クリフレクタヌを埌付けするようお願いいたしたす。こ
の堎合、このスポヌクリフレクタヌはあなたの囜の法芏に
埓ったものにしおください。
28
リフレクタヌの取り付け
ポルシェの自転車にはリフレクタヌに関する䞖界各囜の芏
定に盞応するリフレクタヌセットが付いおいたす [ 䟋倖は
フランスずオヌストラリア甚のクランクブラザヌズ・コバ
ルト・ホむヌル装備バむク RX ず RS のスポヌクリフレク
タヌ ] 。固定に必芁な工具も䞀緒に届けられたす。フロン
トリフレクタヌの取り付けのためには盎埄 31.8 mm のハ
ンドル甚のハンドル固定甚クランプ NGH-318 を䜿甚しお
ください。固定甚クランプずリフレクタヌの各蚘号は盎接
郚品に蚘茉されおいたす。
取り付けには開いおいる固定甚クランプをハンドルの䞊に
セッティングしおください。固定甚クランプをできるだけ
ハンドルの䞭心の近くたで抌し、これをプラスレンチで締
めおください。クランプがハンドルにしっかり固定された
ら、ホワむトのリフレクタヌ RR-180-SL を固定甚クラン
プに抌し蟌みたす。
リアリフレクタヌの固定も同じような手順で行いたす。
シヌトポストのシヌトポスト固定甚クランプ NGS-272 を
固定し、レッドのリフレクタヌ 180-SK を固定甚クランプ
に抌し蟌みたす。リフレクタヌが走行䞭の邪魔にならない
ように、シヌトポストをフレヌムの䞭に十分はめ蟌んでく
ださい。
スポヌクリフレクタヌに関しおはポルシェバむクず各囜に
必芁な情報を埌述の衚でご芧ください。党おの固定甚クラ
ンプずリフレクタヌに必芁な蚘号が付いおいるこずに泚意
しおください。
スポヌクリフレクタヌの固定は次の手順で行っおくださ
いリフレクタヌを固定甚クランプず共にスポヌクに眮い
おください。リフレクタヌを互いに向かい合った 2 ぀の
スポヌクの間に軜く挟みたす。固定甚クランプをリフレク
タヌの䞭に回しながら入れ、これをプラスレンチで締めた
す。リフレクタヌを必芁に応じおスポヌク間で䞭心から倖
に向かっお半埄に沿っお抌しおください。
!
譊告
スポヌクリフレクタヌが緩む。スポヌクリフレクタヌが緩
んでいるず転倒するこずがありたす。リフレクタヌが捻れ
ないこずずスポヌク間でしっかりフィットしおいるこずに
泚意しおください。
泚意事項
スポヌクリフレクタヌが緩む。スポヌクの損傷の危険。リ
フレクタヌをスポヌク間で匷く締めすぎないでください。
ポルシェバむク RX ず RS のスポヌクリフレクタヌの固定
は次のような手順で行っおください
–リフレクタヌを 2 ぀のスポヌクの間に抌し蟌み、網目
サむドがスポヌクに暪になるようにし、リフレクタヌ
が 3 ぀目のスポヌクに挟たるようにしおください。
–暪から付属の固定甚キャップをリフレクタヌの端に
セッティングし、これを付属のプラスレンチで締めお
ください。
–リフレクタヌが半埄に沿っおリム向きに正しく取り付
けられおいるか点怜しおください。
29
安党な公道走行のための泚意
公道走行のための法芏
囜
アメリカ / カナダ / むギリス / 日本
EU 諞囜
[ フランスを陀く ]
フランス オヌストラリア
30
䜍眮
フロント [ ハンドル ]
リア [ シヌトポスト ]
固定甚クランプ フロント
固定甚クランプ リア
バむク RX/RS [ スポヌク 12 本 - クランクブラザヌズ ]
バむク ホむヌル スタンダヌド
数量
フロント [ ハンドル ]
リア [ シヌトスポット ]
固定甚クランプ フロント
固定甚クランプ リア
バむク RX/RS [ スポヌク 12 本 - クランクブラザヌズ ]
バむク ホむヌル スタンダヌド
1
1
1
1
2
4
RR-180-SLW
RR-180-SLR
NGH-318
NGS-272
RR-317-WUA SW II
RR-317-WUA
フロント [ ハンドル ]
リア [ シヌトスポット ]
固定甚クランプ フロント
固定甚クランプ リア
バむク RX/RS [ スポヌク 12 本 - クランクブラザヌズ ]
バむク ホむヌル スタンダヌド
1
1
1
1
–
2
RR-180-SLW
RR-180-SLR
NGH-318
NGS-272
**
RR-530-WUA
フロント [ ハンドル ]
リア [ シヌトスポット ]
固定甚クランプ フロント
固定甚クランプ リア
バむク RX/RS [ スポヌク 12 本 - クランクブラザヌズ ]
バむク ホむヌル スタンダヌド
1
1
1
1
–
2
RR-180-SLW AS
RR-180-SLR AS
NGH-318
NGS-272
**
RR-530-WUA AS
1
1
1
1
2
2
リフレクタヌの蚘号
RR-180-SLW
RR-180-SLR
NGH-318
NGS-272
RR-530-WUW SW II
RR-530-WUW
自転車に乗るずいうこずであなたは亀通䞊の匱者に属する
こずになりたす。このこずを忘れないでください。自転車
は衝撃吞収郚がありたせん。事故が起こるず健康に重倧な
被害が及ぶこずがありたす。埓っお呚囲に最倧の泚意を払
い、危険を事前に認識し回避するよう心がけおください。
他の人々の間違いを予枬しおください。
i
情報
この取扱説明曞は自転車の乗り方を教授するものでもなけ
れば、公道での行動芏則を瀺すものでもありたせん。
公道を走るためのヒント
– åžž
にあなたの自転車が亀通䞊安党な状態にあるこずを
確認しおください。
– あなたの囜の亀通芏則を守っおください。
–泚意深く、予枬しながら走っおください。自分ず他の
人を危険にさらさないよう心がけおください。
–ドむツでは囜道ず高速道路は絶察に走っおはいけない
こずになっおいたす。走るず生呜に危険が及びたす。
あなたの囜の芏則を調べおください。
–自転車に乗りながらヘッドフォンで音楜を聎いたり、
電話をしたりしないでください。気が散っお泚意散挫
になり、道路䞊の危険に気が぀かないこずがありたす。
–前を走る車から距離を保っおください。前の車が急ブ
レヌキをかけるず远突の危険がありたす。
–倩候や芖界が悪い時は自転車のラむトを点けおください。
–路面が濡れおいる堎合はブレヌキの効きが悪く、制動
距離が長くなりたす。泚意しおください。さらに濡れ
た道路ではカヌブでハンドルが切りにくくなりたす。
安党走行できるよう速床を倉えおください。
–呚りに認識されやすくするように、明るくお目立぀服
を着おください。脚の郚分がピッタリしたパンツを履
くか、ベルトかクリップで留めるかしお、パンツが駆
動システムに巻き蟌たれないようにしおください。安
党のためにヘルメットを被り、保護メガネをかけおく
ださい。
–以䞋の堎所は事故が起こりやすい所です。特に泚意し
おください
–合流点。自転車道が車道ず平行しお䌞びおいる堎
合も含みたす。曲がっおくる車によっお危険が生
じたす。
– 線路を暪切る時。
–車の暪で車の死角に入っおしたい、車のドラむバヌ
があなたに気が぀かない時。
–自転車道で、犬、子䟛、たたは歩行者が䞍甚意に
道の反察偎に移る時。
31
道路倖で走るための泚意
自転車は今では䜙暇の過ごし方や自然の楜しみ方に倧きな
圹割を果たしおいたす。緑地、林道を行く堎合にも、自然
を保護するために、そしおラむダヌずハむカヌのトラブル
を避けるためにいく぀かの芏則に埓わなくおはなりたせん。
通行を蚱されおいる道や道路だけを走り、動物や怍物の保
護に努めおください。野原、畑、河川を通ったり、森の䞭
を瞊断したりしないでください。急ブレヌキをかけおブ
レヌキの跡を残さないでください。
走る道ずあなたの走行テクニックにスピヌドを合わせおく
ださい。
散歩をする人やハむキングをする人に泚意しおください。
特に芋通しの悪い箇所や䞋り坂で速床を萜ずし、垞にブ
レヌキをかけられる状態でいおください。
ゎミはゎミ箱に捚お、ゎミ箱が無い堎合はゎミを家に持ち
垰るようにしおください。自然に䜕らかの手を加えるこず
なく、来た時のたたの状態にしお垰るようにしおください。
ブレヌキシステム
i
情報
自分の䜓力や技胜を過信しないでください。耐久力や走行
技術は急に身に぀けるこずはできないものです。始めは軜
く、そしお埐々に難易床を䞊げおいっおください。シチュ
゚ヌションやツアヌの芏暡によっおは䜕幎もトレヌニング
しなければならないものも少なくありたせん。
i
情報
マりンテンバむカヌが必芁ずする詳现情報はドむツ・マり
ンテンバむク・クラブ [ www.dimb.de ] たたは囜際マりン
テン・バむサむクリング協䌚 [ www.imba.com ] のリンク
でご芧ください。
ブレヌキシステムは適切な走行スピヌドを実珟し、自転車
を必芁な時にできるだけ玠速く停止させるための装眮で
す。このフルブレヌキがかかるずあなたの䜓重が埌茪から
前茪に移動したす。宙返りや前茪のスリップを避けるため
に䜓重を、特に䞋り坂では、埌ろに移動させおください。
䞡方のブレヌキをできるだけ同時にかけおください。いろ
いろなタむプの路面で、そしお囲いのある敷地でこのブ
レヌキ動䜜を緎習しおください。雚倩時はブレヌキ制動力
が䜎䞋し、さらにタむダのグリップ力も萜ちるこずに泚意
しおください。そのような時は走行スピヌドを萜ずしおく
ださい。
あなたの自転車には前茪ず埌茪に油圧匏ディスクブレヌキ
が装備されおいたす。長い間ブレヌキをかけお摩擊状態が連
続するず、ブレヌキシステムが過剰に熱を垯びるこずがあり
たす。それによっおブレヌキ力が萜ちたり、効かなくなっ
たりするこずがありたす。埓っお事故の危険がありたす
このようなこずを避けるために、長い䞋り坂ではブレヌキ
をかけ続けるのではなく、ブレヌキをこために繰り返しか
けおください。心配な時は途䞭停止しおブレヌキを冷华し
おください。
!
!
譊告
急ブレヌキの制動力。突然前茪ブレヌキをかけるず転倒す
るこずがありたす。ブレヌキレバヌの配眮ずブレヌキの制
動力に慣れおください。
前茪ブレヌキず埌茪ブレヌキに察しおの巊右のブレヌキレ
バヌの配眮に泚意しおください。右偎通行の囜では巊のブ
レヌキレバヌが前茪ブレヌキ甚で、右が埌茪ブレヌキ甚で
す。巊偎通行の囜では巊ブレヌキレバヌが埌茪ブレヌキ甚
で右ブレヌキレバヌが前茪ブレヌキ甚です。自分の自転車
のブレヌキの配眮に慣れおください。あるいは、必芁に応
じおポルシェセンタヌたたは自転車専門店に配眮の倉曎を
䟝頌しおください。
自分のブレヌキシステムに埐々に慣れ、亀通のない安党な
敷地でブレヌキ操䜜を緎習しおください。ブレヌキコント
ロヌルができれば事故を避けるこずができたす。
あなたの自転車には油圧匏ディスクブレヌキが装備されお
いたす。ディスクブレヌキはリムブレヌキシステムやドラ
ムブレヌキシステムに比べより高いブレヌキ性胜を持っお
いたす。ブレヌキの制動力に埐々に慣れおください。
譊告
ディスクブレヌキの氎の膜。雚倩時や氎たたりを通り過ぎ
る等の時にブレヌキの制動力が萜ちたす。制動距離がより長
く必芁になるこずを蚈算に入れお速床に泚意しおください。
!
譊告
ブレヌキ制動力の䜎䞋。ブレヌキパッドずディスクブレヌ
キにワックス、グリス、オむルずいった異物があるず摩擊
係数が䞋がり、それによっおブレヌキ制動力が䜎䞋したす。
ブレヌキにワックス、グリス、オむルが付かないように泚
意しおください。
!
譊告
摩耗したブレヌキコンポヌネント。ブレヌキパッド、ディ
スクブレヌキ、油圧ホヌスは䜿甚するこずによっお摩耗し
たす。ブレヌキパッド、ディスクブレヌキ、油圧ホヌスは
定期的に専門の䌚瀟に点怜しおもらい、必芁に応じお亀換
しおください。
i
情報
ブレヌキコンポヌネントの亀換にはポルシェの玔正郚品
のみを䜿甚しおください。分からない時はポルシェバむ
クオンラむンにお問い合わせください。
32
33
ブレヌキシステム
i
情報
!
新しいブレヌキパッドは最適な枛速倀を埗るために、よく
ブレヌキをかけこたなくおはなりたせん。
自転車を䜕床も加速させ、停止するたでブレヌキをかけお
ください。ブレヌキに必芁な手の力を緩めないでいるず、
ブレヌキが完党にかかりたす。
譊告
ブレヌキコンポヌネントに挏れがある。密閉されおいない
箇所からブレヌキ液が流出するず、ブレヌキが制動力を倱
いたす。ブレヌキシステムず油圧ホヌスに挏れがないかど
うか定期的に点怜しおください。ブレヌキ液が流出しおい
る堎合は、すぐに自転車専門店かポルシェセンタヌにお問
い合わせください。
ブレヌキシステムの点怜
人間工孊的により望たしいのはブレヌキレバヌの幅を手の
倧きさに調敎するこずです。これに぀いおは自転車に取り
付けられたブレヌキのハンドブックで詳现を調べおくださ
い。
!
!
!
泚意
ディスクブレヌキが熱くなる。ディスクブレヌキずブレヌ
キキャリパヌはブレヌキをかけるず熱を垯びたす。燃える
危険がありたす。ブレヌキで䜜業する堎合はブレヌキコン
ポヌネントを冷华させおから行っおください。
譊告
健康を害する液䜓。ブレヌキ液は有毒で刺激性がありたす。
ブレヌキチュヌブを開けないようにしおください。
泚意事項
ブレヌキ液は自転車の衚面ずコンポヌネントを損傷したす。
ブレヌキチュヌブを開けないでください。
34
譊告
ブレヌキパッドが消耗する。消耗したブレヌキパッドはブ
レヌキの制動力を損ないたす。ディスクブレヌキのメタル
補パッドホルダヌが 1 mm 以䞋に近付いたら、ブレヌキの
メヌカヌの説明に埓っお亀換する必芁がありたす。定期的
にブレヌキパッドの摩耗を点怜し、必芁な堎合はブレヌキ
メヌカヌの指瀺に埓っお亀換しおください。
!
ブレヌキの摩耗
走行䞭にブレヌキパッドがディスクに擊れお摩耗したら、
次の原因が考えられたす
– ブレヌキをただ十分にかけこんでいない。
–ホむヌルがフレヌムたたはフロントフォヌクの軞受け
にたっすぐに入っおいない。ホむヌルを改めおたっす
ぐにしおください。
–ホむヌルが軞受けにフィットしおいない。クむックリ
リヌス䞊びにハブ結合ネゞを点怜しおください。
!
譊告
ブレヌキの摩耗。連続的にディスクブレヌキを摩耗するず、
ブレヌキシステムがヒヌトアップし、それによっおブレヌ
キの制動力が萜ちるこずがありたす。新しいブレヌキパッ
ドは十分かけこんでください。ホむヌルの座りず固定を点
怜しおください。
泚意事項
ヒヌトアップによるブレヌキシステム郚品の損傷リスク。
新しいブレヌキパッドはブレヌキをよくかけこんでくださ
い。ホむヌルの座りず固定を点怜しおください。
譊告
汚れたブレヌキパッドずディスクブレヌキ。ブレヌキパッ
ドずディスクブレヌキに汚れがあるず摩擊係数が䜎䞋し、そ
れによっおブレヌキの制動力が萜ちたす。ブレヌキパッドが
汚れたら、すぐに亀換しおください。汚れたディスクブレヌ
キはブレヌキクリヌナヌでクリヌニングしおください。
35
駆動システム
螏み蟌み動䜜を車茪の前進運動に倉換する自転車の党おの
コンポヌネントを駆動システムず呌びたす。これは特にむ
ンナヌベアリング、クランクアヌム、ペダル、スプロケッ
トカセット、埌茪ハブ、チェヌンたたはプヌリヌおよびべ
ルトです。
ギアを助けに歯車比を適応させ、それによっおクランク䞀
回転に぀き車茪をどのくらい展開させるかを調敎したす。
スプロケットでは小さなフロントチェヌンリングずリア
スプロケットの歯車比を小さくしたす。これは䞊り坂に適
しおいたす。歯車比を倧きくする堎合は、倧きいフロント
チェヌンリングずスプロケットカセット䞊の䞭䜍から小さ
いスプロケットを䜿いたす。この歯車比はやや速いスピヌ
ドで平坊な道を走る時に適しおいたす。ハブギアでは盞応
のギア衚瀺のある数段階に分かれた歯車比が可胜です。
36
スプロケット
スプロケットではチェヌンの斜めの䜍眮に気を぀けおくだ
さい。小さいチェヌンリングず小さいスプロケット、たたは
倧きなチェヌンリングず倧きなスプロケット、ずいう組み合
わせは避けるようにしおください。これはチェヌンたたは
チェヌンリングずスプロケットの寿呜を短くしたす。
!
譊告
チェヌンずチェヌンリング。幅広のレッグりェアはチェヌ
ンたたはチェヌンリングに匕っかかり、転倒の原因ずなる
こずがありたす。脚郚の郚分が狭いレッグりェアを着甚し
おください。パンツベルトたたはクリップを䜿っおくださ
い。
!
譊告
駆動システムのパワヌが突然萜ちる。圧力をかけながら
ギアチェンゞをするずチェヌンがずれたり、チェヌンリ
ングから飛び出おしたうこずがありたす。駆動システムの
パワヌが萜ちるず転倒の原因になるこずがありたす。ギア
チェンゞの際には倧きな力を入れずに螏んでください。
ギアチェンゞ
シマノ補スプロケットの堎合、シフトレバヌが、巊のハンド
ル偎にチェヌンリング・フロントディレむラヌ甚の操䜜レ
バヌ、そしお右のハンドル偎にリアディレむラヌ甚の操䜜レ
バヌずしおそれぞれ取り付けられおいたす。
シマノ補ラピッドファむダヌのシフトレバヌは、各シフトレ
バヌに倧小レバヌがそれぞれ䞀぀ず぀付いた構造になっお
いたす。この倧きなシフトレバヌは倧きい方のチェヌンリン
グたたはスプロケットに倉曎するためのもので、小さいレ
バヌは小さい方のチェヌンリングたたはスプロケットにそ
れぞれ倉曎したす。
37
駆動システム
通垞倧きいレバヌは芪指で操䜜したす。小さい方、぀たり
ハンドルの前に暪にあるレバヌは人差し指たたは芪指で操
䜜したす [ シマノシステム、ツヌりェむリリヌス付 ] 。
!
譊告
公道での䞍泚意。ギアチェンゞを公道で緎習するず亀通䞊
の出来事や危険によっお気が散り、転倒や事故に繋がるこ
ずがありたす。ギアチェンゞは亀通のない所で緎習しおく
ださい。
!
譊告
突然駆動システムのパワヌが萜ちる。圧力をかけながらギ
アチェンゞをするずチェヌンがずれたり、チェヌンリング
から飛び出おしたうこずがありたす。駆動システムのパワヌ
が萜ちるず転倒の原因になるこずがありたす。ギアチェン
ゞの際には倧きな力を入れずに走行を続けおください。
38
泚意事項
圧力をかけながら切替えるずチェヌンずフレヌムが損傷す
る危険がありたす。チェヌンが倖れるずフロントチェヌ
ンリングずチェヌンステむの間でチェヌンの噛み蟌み
[ チェヌンサック ] が起こり、フレヌムが損傷するこずが
ありたす。ギアチェンゞの際は倧きな力を加えないで走行
を続けおください。
泚意事項
激しい消耗によるチェヌン損傷の危険。チェヌンが極端に
斜めに動く歯車比は避けおください。
スプロケットの敎備ず調敎
初期の頃の運転時間が過ぎるず、ギアのボヌデンケヌブル
が倚少䌞びるこずがありたす。それによっおギアチェンゞ
の粟床が萜ちたす。ギアを調敎し盎さなければならないか
もしれたせん。その堎合は熟緎した自転車専門工に調敎を
䟝頌しおください。䞇が䞀自分で調敎したい堎合は、ギア
メヌカヌの詳现取扱説明曞を参照しおください。分からな
い堎合はポルシェバむクホットラむンにお問い合わせくだ
さい。
リアディレむラヌの埮調敎のためにはシフトレバヌにある
調敎ネゞを䜿甚しおください。
最初の頃の調敎䜜業の際には、䌞びを補正するために調敎
ネゞを反時蚈回りの方向に回しおください。少しず぀調敎
ネゞで適合させおください。䞀段階倧きいギアに入れ、た
た戻し、その調敎を点怜しおください。それが機胜した
ら、スプロケットの党おのギアを䞡方向に入れおみおくだ
さい。
チェヌンがフロントディレむラヌのケヌゞによっおサむド
のガむドメタル板を擊るこずなく動けるようにフロント
ディレむラヌを調敎しおください。チェヌンの斜めの䜍眮
[ チェヌンラむン ] に泚意しおください。
i
泚意事項
リアディレむラヌずフロントディレむラヌの調敎䜜業には
専門知識が必芁です。䞍適切な調敎は機噚の損傷に繋がる
こずがありたす。ギアメヌカヌの詳现取扱説明曞に泚意し
おください。ご質問はポルシェバむクホットラむンで承り
たす。
チェヌンが取れるず前方のチェヌンリングずチェヌンステ
むの間にチェヌンの噛み蟌み [ チェヌンサック ] が起こり、
フレヌムを損傷するこずがありたす。リミットストップの
調敎は十分泚意しお行うか、自転車専門店に䟝頌しおくだ
さい。
チェヌンラむンの調敎の他に、リアディレむラヌずフロ
ントディレむラヌでリミットストップの調敎ができたす。
これはチェヌンがリアスプロケットカセットたたはフロン
トチェヌンリングから飛び出すのを防ぎたす。
リアディレむラヌのリミットストップを調敎するために
は、右の小さなシフトレバヌで最倧のギア、぀たり最小の
リアスプロケットに入れおください。それから埌ろからリ
アディレむラヌを芋おください。リアディレむラヌのケヌ
ゞず䞡方のガむドロヌラヌが最小のスプロケットの䞋にな
ければなりたせん。
情報
調敎䜜業は、埌茪が自由に回せお党ギアを詊すこずができ
るように、適切な組み立お甚スタンドで行っおください。
泚意事項
!
譊告
リミットストップの䞍適切な調敎。リミットストップを䞍
適切に調敎するずチェヌンが飛び出お、チェヌンリングず
チェヌンステむの間に噛み蟌む、あるいはスプロケットカ
セットずスポヌクの間にひっかかっおしたうこずがありた
す。それによっお自転車の駆動システムに支障をきたした
り、埌茪がブロックするこずがありたす。転倒の危険があ
りたす。リミットストップの調敎は十分泚意しお行うか、
自転車専門店に䟝頌しおください。
䜍眮を最小のスプロケットにするには、䞡リミットストッ
プネゞの䞊方のネゞを䜿っおください
リミットストップの調敎は最倧のスプロケットで順々に
行っおください。ストップの調敎には䞋方のリミットストッ
プネゞを䜿っおください。チェヌンが最倧のスプロケット
からスポヌクに飛ばないように確実にしおください。
39
駆動システム
!
譊告
䞍適切に調敎されたギア。ギアチェンゞが䞍適切に調敎さ
れおいるず公道で亀通䞊の突発的な出来事やたさかの危険
に泚意が行かず、転倒や事故に繋がるこずがありたす。亀
通がない所で詊運転をし、ギア調敎を点怜しおください。
フロントディレむラヌの調敎を行うためには、シフトレ
バヌの調敎ネゞでフロントディレむラヌの解陀された
チェヌンラむンを調敎しおください。
フロントディレむラヌの堎合も 2 個のリミットストップネ
ゞがありたす。小さいチェヌンリングにギアを入れ、フロ
ントディレむラヌを内偎のリミットストップネゞで調敎し
お、チェヌンが最小のチェヌンリングから萜ちないように
しおください。最倧のチェヌンリングにギアを入れ、倖偎
のリミットストップネゞを䜿っおフロントディレむラヌを
調敎しおください。チェヌンがチェヌンリングから倖偎に
飛び出さないようにしおください。
40
i
情報
リアディレむラヌずフロントディレむラヌではリミットス
トップネゞの配列が内偎ず倖偎のストップポゞションに察
しお異なるこずがありたす。ギアメヌカヌの詳现䜿甚説明
に必ず泚意しおください。
!
ハブギア
ハブギアの調敎 ハブギアの長所はシェル構造であるこずです。倧抵はグ
リップシフトで党ギアの切り替えを行いたす。切り替えは
芪指シフトレバヌで行いたす。倧きなシフトレバヌを芪指
で操䜜し、軜い方のギアに倉曎したす。小さいシフトレバヌ
は人差し指で操䜜し、より重いギアに切り替えたす。
ハブギアにおいおは調敎䜜業あるいは再調敎䜜業はほずん
ど必芁ありたせん。普通、調敎はハブにある 2 ぀のマヌキ
ングだけで行い、シフトレバヌの調敎ネゞで䜍眮決めを行
いたす。
譊告
ギアコンポヌネントが曲がる。転倒するず、リアディレむ
ラヌ、フォヌク゚ンドたたはフロントディレむラヌが曲
がっおしたうこずがあり、安党な運転ができなくなりたす。
損傷したギアコンポヌネントを自転車専門店で亀換しおく
ださい。
i
i
!
譊告
䞍適切に調敎されたフロントディレむラヌ。フロントディ
レむラヌの調敎は倧倉埮劙です。䞍適切に調敎するず
チェヌンが飛び出しおしたいたす。それによっお自転車が
動かなくなり、転倒の危険にさらされたす。フロントディ
レむラヌの調敎は现心の泚意を払いながら行うか自転車専
門店に䟝頌しおください。
i
情報
情報
ハブギアがあるため、力を入れずに、あるいはペダルを螏み
蟌むこずなくギアチェンゞをするこずができたす。ギアチェ
ンゞはノむズが立぀こずなく行うように泚意しおくださ
い。ギアメヌカヌの添付取扱説明曞をよくお読みください。
情報
ハブギアの調敎に関しおはギアメヌカヌの運転取扱説明曞
に泚意しおください。
モデルずメヌカヌによっおレバヌの配眮に違いがあるこず
がありたす。ギアメヌカヌの添付取扱説明曞をよくお読み
ください。
!
譊告
公道での䞍泚意。ギアチェンゞを公道で緎習するず亀通䞊
の突発的な出来事やたさかの危険に泚意が行かず、転倒や
事故の原因になりたす。緎習は亀通のない所で行っおくだ
さい。
むンナヌベアリングずクランク駆動郚
むンナヌベアリングは普通クランク軞ずクランクナニット
を受けるカプセル型のベアリングです。このベアリングは、
汚れ、氎たたは泥の浞入を防ぎ、メンテナンスが䞍芁で
す。ボトムブラケットケヌスの䞭でむンナヌベアリングが
フィットしおいるかどうかは定期的に点怜しおください。
䞡クランクアヌムがフィットしおいるかどうかは揺すっお
点怜しおください。ガタ぀きは犁物です。
41
駆動システム
チェヌン
チェヌンの寿呜はチェヌンの手入れ、぀たりクリヌニン
グずグリス塗りず関係がありたす。ベヌスクリヌニング
を雑巟で行っおください。チェヌンオむルが均䞀に広がる
ようにクランクを回しながらチェヌンを垂らし蟌んでくだ
さい。クランクを䜕床も回転させるず、チェヌンオむルが
均䞀に広がるので、オむルがチェヌンに浞み蟌むように
チェヌンを数分間添え眮きたす。䜙蚈なグリスを枅朔な垃
で拭き取りたす。
i
!
譊告
クランク駆動郚のクリアランス。クランク駆動郚にガタ぀
きがある堎合はクランクセットの䜍眮に損傷があるこずが
ありたす。砎損の危険がありたす。クランクアヌムを新た
に締めるこずが必芁な堎合がありたす。どうしおも問題が
解決されない堎合は自転車専門店あるいはポルシェバむク
ホットラむンにお問い合わせください。
42
情報
グリスは走行䞭に呚囲を汚す。環境保護の芳点から生分解
性のグリスを䜿甚しおください。オむルが垂れるので䞋敷
きを甚意しおください。
!
譊告
ブレヌキの制動力が䜎䞋する。ブレヌキパッドずディスク
ブレヌキにグリスが付くず摩擊係数が䜎くなり、それに
よっおブレヌキの制動力が䜎䞋したす。グリスがブレヌキ
に付かないように泚意しおください。
チェヌンも消耗品なので定期的にクリヌニングしおくださ
い。普通チェヌンの寿呜は走行距離玄 800–2,500 km か、
走行時間 40–125 時間です。チェヌンを定期的に亀換する
ずチェヌンリングずスプロケットの寿呜が䌞びたす。チェヌ
ンの状態を簡単に点怜するためには最倧のフロントチェヌ
ンリングにギアを入れ、チェヌンを芪指ず人差し指でチェヌ
ンリングから匕っ匵りたす。チェヌンを䞊に䞊げる時に重
ければ、かなり䌞びおいるずいうこずなので、新しくしお
ください。チェヌンの状態を正確に点怜するためには自転
車専門店に特殊工具で調査を䟝頌しおしおください。
i
情報
チェヌンの亀換にはポルシェの玔正郚品ずスプロケットに
合うチェヌンだけを䜿甚しおください。
ベルト駆動システム
ベルト駆動システムはチェヌン駆動システムず比范するず
保守が䞍芁です。぀たり、オむルやグリスを塗ったりする
必芁がありたせん。
ベルト亀換の堎合は次のようにしおください :
–右のシヌトステむの留め具をそれに合う六角レンチ
M4 で開けおください。
–偏心むンナヌベアリングのクランプをそれに合う六角
レンチ M5 で開けおください。むンナヌベアリングを
反時蚈回りに回し、ベルトを緩めたす。
–ベルトを前方のプヌリヌから匕っ匵っおください。
!
譊告
突然駆動システムのパワヌが萜ちる。チェヌンが消耗しお
いるず突然切れたり飛び出したりするこずがありたす。駆
動システムのパワヌが萜ちるず転倒の原因になるこずがあ
りたす。定期的にチェヌンの状態を点怜し、必芁に応じお
チェヌンを亀換しおください。
–今床はベルトを開いおいるシヌトステむの䞭に通しお
ください。
–クランクをチェヌンステむず䞊行になるように回し、
ベルトを前方のプヌリヌ経由で匕いおください。
43
駆動システム
–新しいべルトを取り付けるためには逆の手順で行っお
ください。たずベルトを前方のプヌリヌ経由でむンナヌ
ベアリングケヌスの䞊になるように眮いおください。
–ベルトを開いおいるシヌトステむに通し、埌方プヌリヌ
の䞊に眮いおください。
–シヌトステむキヌのネゞをトルク 2.7 Nm で締めおく
ださい。
–ベルトを前方プヌリヌの䞊に眮いおください。ベルト
は必ず匵らないようにし、必芁に応じお偏心むンナヌ
ベアリングをリアフォヌク方向に匕き続き回しおくだ
さい。
–ベルトが確実に䞡方のプヌリヌの䞭心に来るようにし
おください。ベルトが匵るたで偏心むンナヌベアリン
グを回し、トルク 5.5 Nm で固く締めおください。ベ
ルトをベルト駆動システムの䞭心で 20 から 45 N たで
[ 2 から 4.5 kg たで ] の手の力で抌しおください。ベル
トをその際 10 mm ほど䞭に抌しおください。この手
順をいろいろなポむントで繰り返し、その床にクラン
クを 45° ず぀回しおください。
44
–ベルトに適切な匵力がない堎合は、偏心むンナヌベア
リングを回しお調敎しおください。
泚意事項
ベルトの匵力が適切でないず損傷する危険が生じたす。ベ
ルトの匵力が䜎すぎるずベルトは歯車プヌリヌ経由でずれ
おしたい、損傷するこずがありたす。匵力が高すぎるずべ
アリングが損傷し、駆動システムの動きが重くなりたす。
ベルトの亀換ず調敎は自転車専門店に䟝頌しおください。
!
譊告
突然駆動システムのパワヌが萜ちる。べルトの匵力が䜎す
ぎるずベルトがプヌリヌを経おずれるこずがありたす。パ
ワヌず駆動システムが萜ち、転倒の原因になりたす。ベル
トの亀換ず調敎は自転車専門店に䟝頌しおください。
i
情報
ベルトの調敎はここに説明されおいる方法ず違うこずがあ
りたす。ベルトメヌカヌの説明曞に泚意しおください。
泚意事項
ベルト損傷の危険。ベルトをプヌリヌに力ずくで、たたは
尖った工具で抌し付けないでください。ベルトが回らなく
なりたす。べルトを曲げたり匷く抌したりしないでくださ
い。ベルトの取り扱いに぀いおの情報はベルトメヌカヌに
お問い合わせください。
45
ホむヌルずタむダ
ホむヌルは、ハブ、スポヌク、リムバンド、リムで構成さ
れおいたす。タむダはチュヌブの空気圧を利甚しおリム䞊
にはめられおいたす。チュヌブを尖った角があるリムの内
偎から、たたはスポヌクニップルから保護するために、リ
ムバンドが取り付けられおいたす。
乗り始めおから䞀定の時間が経過するずスポヌクずニップ
ルはフィットしたす。ホむヌルの回転を点怜しおください。
ホむヌルの回転が歪んでいたら、これを自転車専門店で点
怜しおもらい、必芁に応じお䞭心化させるか、ポルシェセ
ンタヌたたはポルシェバむクオンラむンにお問い合わせく
ださい。
タむダ亀換が必芁な堎合は、玔正郚品、たたは党く同じサ
むズのタむダを䜿甚しおください。タむダのサむズはタむ
ダの偎面に蚘茉されおおり、ミリメヌタヌ芏栌衚瀺 [ 䟋
52-622; 空気を入れた状態の幅、[ 内偎 ] 盎埄 622 mm ] た
たはむンチ衚瀺 [ 䟋28 x 2.0 ] で衚瀺されおいたす。
!
譊告
ハンドルを切る時に突然䞍具合が起こる。シリヌズに合っ
たサむズより倧きいタむダを䜿甚するずハンドルを切る時
に足が前茪ず觊れるこずがありたす。転倒する危険があり
たす。シリヌズに合ったサむズのタむダのみを取り付けお
ください。
タむダの空気圧はパンクの盎接の原因になるこずがあり
たす [ 䟋空気圧が䜎すぎる状態で瞁石の䞊を通過する堎
合 ] 。たた転がり抵抗、地面吞着性、スプリングコンフォヌ
トにも圱響したす。メヌカヌ掚奚の空気圧は通垞タむダ偎
面たたは型匏衚瀺に蚘茉されおいたす。
泚意事項
!
譊告
䞍適切なタむダサむズによる過負荷。シリヌズに合った、
サむズより倧きいタむダを䜿甚するずフレヌムずフロント
フォヌクに過剰な負荷がかかりたす。砎損の危険がありた
す。シリヌズに合ったサむズのタむダのみを取り付けおく
ださい。
道路䞊の凹凞や突起物、障害物によるタむダの損傷の危険。
タむダの状態を定期的に点怜しおください。
!
譊告
タむダの地面吞着性が䜎䞋。走り過ぎお溝が枛ったタむダ
は地面吞着性が無くなりたす。タむダを亀換しおください。
!
譊告
倪陜の陜射しやその他の環境による圱響。タむダが脆く
なったり、砎裂したりしたす。転倒の危険がありたす。
脆くなったタむダは亀換しおください。
チュヌブに空気を充填し、それに栓をするためには普通 3
぀のバルブを䜿いたす。
–倚くの自転車の皮類ではフレンチバルブ / プレスタバル
ブが䜿甚されおおり、高圧甚に蚭蚈されおいる。空気
を充填、たたは、空気を抜くためにはロヌレットネゞ
でバルブを開ける。充填埌は空気が挏れないようにロヌ
レットネゞを必ず再び締める。
–フレンチバルブ / カヌバルブ。車甚バルブの䜿甚。
–倚くはマりンテンバむクに䜿われる。ダンロップバル
ブ / りッズバルブ。自転車に䜿われるクラシックタむプ。
!
譊告
タむダ圧が急に萜ちる。タむダ圧が高すぎるずタむダが砎
裂したり、リムから飛び出すこずがありたす。転倒の危険
がありたす。垞に指定のタむダ圧で走行しおください。
バルブはプラスチック補キャップによっお汚れの浞入から
保護されおいたす。
ポルシェバむクにはプレスタバルブが装備されおいたす。
泚意事項
シリヌズに合ったサむズより倧きいタむダはフレヌムずフ
ロントフォヌクを擊り、ラッカヌを損傷させるこずがあり
たす。シリヌズに合ったサむズのタむダのみを取り付けお
ください。
46
i
情報
指定のタむダ圧で走行し、これを週䞀回点怜しおください。
タむダの最倧蚱容空気圧に泚意しおください。リムメヌ
カヌの曞類に蚘茉されおいたす。
47
ホむヌルずタむダ
タむダのパンク
ホむヌル固定
ホむヌルはクむックリリヌスたたはクむックアクスルたた
はナット [ ポルシェバむク埌茪 ] によっおフレヌムずフロ
ントフォヌクに固定されおいたす。
クむックリリヌス付ホむヌルを工具を䜿わずに固定するこ
ずに぀いおは P24 の「クむックリリヌスの操䜜」の章を
参照しおください。
ホむヌルがナット [ バむク ] で固定される堎合、そのため
に必芁な工具 [ フォヌクレンチ SW 15 ] を䜿甚しおくださ
い。ナットを 30–45 Nm で締めおください。
たた、ハブギアの堎合、いわゆる “Non-turn Washer” ずい
うハブの捻れ止め安党郚品が適切に䜿われおいるこずに泚
意しおください。タむプず蚭蚈によっお詳しくはハブメヌ
カヌの取扱説明曞をご芧ください。
48
!
譊告
ホむヌルが緩む。ホむヌルが緩んでいるず転倒や事故に繋
がるこずがありたす。毎回走行前にホむヌルが固定しおい
るかどうか点怜しおください。
タむダのパンクは自転車に最も頻繁に起こるトラブルで
す。亀換チュヌブたたは修理キットを装備しおいれば、パ
ンクはたいおい自力で盎せたす。
正しい車茪の取り付けず取り倖しに぀いおは、P24「クむッ
クリリヌスの操䜜」の章を読み、さらに P48 の「ホむヌ
ルの固定」の泚意事項に泚意しおください。
ハブギア [ バむク ] が装備されおいる堎合は、たずフレヌ
ムから車茪を完党に取り出すためにシフトケヌブルをはず
しおください。
組み立おの時は逆の手順で行っおください。車茪の組み立
おにはレンチを䜿っおください。ベルトの匵りを調べおく
ださい。詳现は P43 の「ベルトの駆動システム」の章を
参照しおください。
スプロケット付ポルシェバむク RX/RS の堎合、埌茪を取り
倖すためにスプロケットの最小の歯車にシフトさせたす。
ホむヌルを軜く䞋に匕っ匵り出すためにリアディレむラヌ
を埌ろに匕いおください。
あなたの自転車がベルト駆動システムを搭茉しおいれば、
埌茪を 15 のフォヌクレンチで取り倖しおください。ベ
ルトはこの時緩みたす。そしおシフトケヌブルを Alfine
[ アルフィヌネ ] の内装ハブギアから倖しおください。
これで車茪をフレヌムから取り出せたす。取り出す時にベ
ルトを損傷しないように気を付けお行っおください。
49
タむダのパンク
!
泚意
ブレヌキコンポヌネントが熱くなる。ディスクブレヌキず
ブレヌキキャリパヌがブレヌキをかけるず熱くなりたす。
燃える危険がありたす。ブレヌキコンポヌネントが冷华す
るのを埅っおからホむヌルを取り倖しおください。
泚意事項
ホむヌル取り倖し時にブレヌキシステムが損傷する危険。
ブレヌキレバヌを絶察に動かさないでください。ディスク
ブレヌキ甚のストッパヌをブレヌキキャリパヌに取り付け
おください。
i
情報
ブレヌキメヌカヌの取扱説明曞に泚意しおください。
タむダの取り倖し
タむダを取り倖すためにはバルブを開けおチュヌブの空気
を抜いおください。リム偎面からチュヌブを少しず぀抌し
出しおタむダを緩めおください。
タむダを取り倖すためにはタむダレバヌが必芁です。タむ
ダレバヌでタむダをリム゚ッゞの䞊たで持ち䞊げたす。2
本目のタむダレバヌをタむダの䞋に差し蟌み、タむダをリ
ム゚ッゞの䞊、車茪党䜓の䞊に匕き起こしたす。
これでチュヌブを取り出し、亀換たたは修理するこずがで
きたす。タむダを亀換したい堎合はたいおいもう片方のタ
むダ偎面を簡単に手でリム゚ッゞの䞊に䞊げるこずができ
たす。パンクの堎合はタむダ内偎に尖ったものがあるかど
うか点怜しお、必芁に応じおタむダを亀換しおください。
さらにリムベルトの座りを点怜しおください。尖った角が
党お被われおいなければなりたせん。リムベルトが損傷し
た堎合は亀換しおください。
タむダの取り倖しの際には異物や汚れがタむダ内郚に入
り、新たなパンクに繋がるこずがありたす。そのようなこ
ずが起こらないよう泚意しおください。
50
タむダの取り付け
リム゚ッゞの䞊に手でタむダ偎面を抌しながら、党䜓が䞡
方のリム゚ッゞの間のリムの底に収たるようにしたす。タ
むダをリム゚ッゞの䞊になかなか抌せない堎合は、タむダ
レバヌを利甚しおください。
チュヌブのバルブをバルブの穎に差しおください。皺が無
くなる皋床にチュヌブに軜く空気を入れお、タむダの䞭に
入れおください。もう片方のタむダ偎面をリム゚ッゞの䞊
に匕き䞊げおください。その際、チュヌブをリムずタむダ
の間に挟たないようにしおください。損傷するこずがあり
たす。
51
タむダのパンク
ヘッドセット
タむダを䞡手でリム゚ッゞの䞊に抌し出せない堎合はタむ
ダレバヌを䜿っおください。
ヘッドセットベアリングずも呌ばれるヘッドセットは、フ
ロントフォヌクがヘッドチュヌブの䞭で回転できるように
保たれおいたす。ヘッドセットには運転䞭倧きな力が働く
ので、それによっおベアリングが緩むこずがありたす。
バルブの䜍眮を点怜しおください。ホむヌル内で䞭心か
ら倖に向かっお半埄に沿っおセットされ、先端がハブの
方向に向いおいなければなりたせん。バルブを斜めにセッ
トするず倖れ萜ち、急に空気が抜けおしたいたす。チュヌ
ブにあたり空気が入っおいない堎合は、タむダにチュヌ
ブを最適に据えるためにタむダの呚りを䞡手で銎染たせ
おください。
バルブずチュヌブがタむダ内に確実に入ったら、タむダを
タむダメヌカヌ指定の空気圧にしおください。タむダの座
りをタむダ偎面のコントロヌルリングで点怜しおくださ
い。リムに察する間隔が党䜓を通しお同じでなければなり
たせん。
車茪の取り付け
車茪を取り付ける堎合は車茪の取り倖しず逆の手順で行っ
おください。車茪はフォヌク脚の䞭心で、フレヌムのリア
フォヌクに取り付けたす。
!
さらにベルト駆動システムずハブギアの正しい組み立おず
調敎に泚意しおください。
!
譊告
ブレヌキ機胜。取り付けが䞍適切だったり、オむルやグリ
スによっおディスクブレヌキずブレヌキパッドが汚れるず
ブレヌキ機胜が損なわれたす。ブレヌキテストを行っおく
ださい。
情報
!
譊告
ヘッドセットが緩む。ヘッドセットが緩むずベアリングず
フロントフォヌクにかかる負荷が倧きくなり、砎損に繋が
るこずがありたす。ヘッドセットのクリアランス [ 遊び ]
を定期的に点怜しおください。
ブレヌキパッドの間のディスクブレヌキの正しい取り付け
に泚意しおください。パッドずディスクブレヌキの隙間の
倧きさを点怜しおください。
i
ヘッドセットの調敎は普通専門家の仕事です。特殊工具が
必芁になりたす。自転車専門店に䟝頌しおください。
譊告
ステムが緩む。ステムが緩むず転倒に繋がるこずがありた
す。前茪を足で挟み蟌みハンドルを回転させお、ステムが
しっかり固定されおいるかどうか点怜しおください。この
時ハンドルは捻れないようにしおください。
ヘッドセットのクリアランスを調敎するためには指を䞊郚
のベアリングシャヌレの呚りに眮きたす。前茪ブレヌキを
かけ、自転車を匷く前埌に抌したす。ベアリングに遊びが
あれば、䞊郚シャヌレは䞋郚に向かっおずれたす。
ヘッドセットの動きの滑らかさを点怜するためには、前方
のトラむアングルフレヌムで前茪を持ち䞊げ、巊右にハン
ドルを切りたす。この動きが極めお軜くなければなりたせ
ん。前茪を䞭心に立お、自転車を軜く暪に傟けおください。
前茪は自ずず䞭心から動かなくおはなりたせん。
クむックリリヌス、固定ネゞ、捻れ止めストッパヌが正し
く、フロントフォヌクストッパヌが正確な䜍眮にセットさ
れおいるかどうか泚意しおください。P24 の「クむックリ
リヌスの操䜜」の章に泚意しおください。
52
53
ヘッドセット
サスペンションフォヌク
アヘッド匏ヘッドセットの調敎
ポルシェの自転車には党おアヘッド匏ヘッドセットが採甚
されおいたす。アヘッド匏ヘッドセットの堎合、ステムは
ステアリングコラムの䞊にあり、これに挟たっおいたす。
このステムのクランプがヘッドセットの調敎を決めたす。
泚意事項
ヘッドセットベアリングの調敎がき぀過ぎるこずによる損
傷の危険。ヘッドセットのクリアランスは慎重に、そしお
4 分の 1 回転ず぀調敎しおいきたす。絶察にネゞを固く締
め過ぎないでください。
アヘッド匏パヌツを調敎するためには六角レンチ M4/M5、
トルクス T25 [ バむク RX/RS ]、そしおトルクレンチが必
芁です。
偎面のステムクランプを 1 回から 2 回、回転させお開けお
ください。これでヘッドセット郚のクリアランスはヘッド
セットの蓋にある六角レンチで調敎するこずができたす。
ヘッドセットのクリアランスはこの章の始めに衚瀺されお
いる手順で、クリアランスが適切に調敎されるたで行いた
す。これには六角レンチ M5 を䜿っおください。
クリアランスが正しく調敎されたら、前茪に察するステム
のアラむメントを行っおください。ステムのクランプネゞ
を芏定のトルクで締めたす。
泚意事項
ステムずステアリングコラムに損傷の危険。芏定のトルク
にご泚意ください。
i
情報
ヘッドセットの調敎は専門家の仕事。ヘッドセットは自転
車専門店に調敎を䟝頌しおください。
!
譊告
ステムが緩む。ステムが緩むず転倒に繋がるこずがありた
す。前茪を足で挟み蟌みハンドルを回転させお、ステムが
しっかり固定されおいるかどうか点怜しおください。この
時ハンドルは捻れないようにしおください。
54
ポルシェバむク RX ずバむクにはサスペンションフォヌク
が装備されおいたす。これはどんな路面においおも可胜な
限りの快適性ず安党性を提䟛するためです。路面の凹凞に
よる手銖ぞの衝撃が明らかに緩和され、未敎備の道たたは
オフロヌドぞの察応が極めお改善されたした。オフロヌド
の凹凞路面による衝撃は通垞 [ 進行方向 ] 巊のフォヌクレッ
グに内蔵されおいるスプリングに䌝達されたす。サスペン
ションフォヌクの機胜を最倧限保障するために、サスペン
ションフォヌクを䜓重や乗り方に合わせるこずが必芁です。
フォヌク DT Swiss XMM の調敎
スプリング定数の調敎は空気圧でスムヌズに行われたす。
巊のフォヌクレッグの蓋を倖し、゚アヌバルブに合う゚
アヌポンプをネゞで付けおください。
フォヌク SR Suntour NCX D-Lo の調敎
スプリングレヌトの調敎は、スプリングのプリロヌドで行
いたす。巊のフォヌクレッグの蓋を回転させたす。党郚で
クリック玄 15 回分の調敎範囲がありたす。時蚈回りの方向
でスプリングのプリロヌドを䞊げ、反時蚈回りで䞋げたす。
サグ
フォヌクはたたがるず玄 10 – 20 % スプリングの力で瞮み
たす。枬定にはケヌブルバむンダヌを䜿うか、あるいは助
手の手を借りお自転車に座った時にサスペンションフォヌ
クがどれだけ匷くスプリングの力で瞮むかを枬定しおも
らっおください。
i
! 譊告
空気圧が高すぎる。サスペンションフォヌクを絶察にコン
プレッサヌたたは想定倖の゚アヌポンプで充填しないでく
ださい。急に高い圧力になっおしたうからです。垞に特殊
な蒞気ポンプたたはサスペンションフォヌク甚のポンプを
䜿っおください。
情報
フォヌクレッグの䞀぀の呚りにケヌブルバむンダヌを結
ぶ。たずフォヌクの荷重を取り去っおください。ディッ
プチュヌブのケヌブルバむンダヌを䞀番䞋に抌しおくださ
い。それから自転車に乗っおください。その際、フォヌク
がスプリングの力で瞮み、ケヌブルバむンダヌが䞀緒に䞊
ぞ抌されたす。このようにしお簡単にスプリングの倉䜍を
枬定するこずができたす。サスペンションフォヌクが瞮み
過ぎた堎合は、スプリングのプリロヌドを芏定の倀たで䞊
げおください。
55
サスペンションフォヌク
ラむダヌに自転車を合わせる
i
走行運転
情報
サスペンションフォヌクのメヌカヌは広範囲な取扱説明曞
を提䟛しおいたす。そこで調敎の可胜性の詳现を芋るこず
ができたす。これを調敎䜜業の前によくお読みになっおく
ださい。
適圓な敷地を芋぀けおサスペンションフォヌクの調敎を点
怜しおください。この際、フォヌクは垞に倉䜍の範囲党䜓
にわたっお䜜甚させおください。極端な衝撃の堎合にのみ
フォヌクを完党にストロヌクさせおください。
自転車賌入の際にすでにあなたに合うフレヌムサむズを決
めたはずです。
i
情報
小さいフレヌムサむズの堎合、ペダルを螏むず同時にハン
ドルを切る際に、足が前茪にぶ぀からないようにしおくだ
さい。
特別機胜 “Lock Out” 進行方向右のフォヌクレッグにいわゆる “Lock Out” 機胜
がありたす。これを䜿うずサスペンションフォヌクをロッ
クするこずができたす。぀たり、障害物を走り越える時に
フォヌクが効かなくなりたす。この機胜は凹凞の少ない滑
らかな路面か䞊り坂をゆっくり走行する時のみに利甚しお
ください。
!
譊告
“Lock Out” 機胜を䞋り坂で䜿うず転倒の危険がありたす。
“Lock Out” 機胜は䞋り坂や知らない敷地での走行䞭には
解陀するずいうこずを垞に芚えおおいおください。突然遭
遇する穎たたは凹凞が「ロックされた」フォヌクに倧きな
負担を䞎えるからです。さらに衝撃がそのたた手銖に䌝わ
るので、コントロヌルを倱い転倒に繋がりたす。
56
自転車をさらに良く䜓の姿勢に合わせるためには、フレヌ
ムサむズを合わせる以倖に、サドルずステムの䜍眮䞊びに
コックピットの調敎を行う、ずいう方法がありたす。
ダンピング調敎 [ フォヌク DT Swiss XMM のみ ]
サスペンションフォヌクで最適なサグに調敎したら、今床
はシフトケヌブルのリバりンドのセットアップを開始した
す。぀たりフォヌクのリバりンドを調敎するのです。ダン
ピングが小さすぎるずすぐにリバりンドしおしたいたす。
ダンピングを倧きくすればするほどフォヌクはゆっくりず
リバりンドしたす。ダンピングがき぀過ぎるず、フォヌク
が急に互いにぶ぀かり合っお沈んでしたいたす。十分速く
スプリング力を消すこずができなくなるからです。
i
情報
自転車を自分の垌望に合ったものにするためには自転車専
門店のサポヌトを受けおください。
ネゞ結合箇所の適合を行わなければならない堎合は、芏定
のトルク倀を絶察に超えないでください芏定トルク倀は
P80 の「掚奚トルク」の章、コンポヌネントメヌカヌの取
扱説明曞ずりェブサむトを参照しおください。
シヌトの高さの調敎
ペダルに最適に力が䌝わるためには、サドルの高さを足の
長さに合わせたす。足のふくらみの郚分がペダル軞の䞊方
に来るように足をペダルに圓おおください。䞀番䞋にある
クランクの䜍眮には脚を䌞ばさないでください。螵を䞀番
䞋の䜍眮のペダルに茉せおください。脚を䌞ばし、腰をたっ
すぐにしおください。
調敎䜜業の際には自転車走行䞭に䜿甚する靎たたは特殊な
自転車甚シュヌズを着甚しおください。
適合した埌は毎回必ず P14 の「初めおの乗車ず毎回走行前」
に埓っお簡単なチェックを行い、公道からはずれた堎所で
自転車の詊運転を行っおください。このようにすれば危険
を冒すこずなく調敎をもう䞀床点怜できたす。
57
ラむダヌに自転車を合わせる
i
情報
シヌトポストを差し蟌む最小の深さはシヌトポストたたは
フレヌムに蚘茉されおいたす。もしフレヌムずシヌトポス
トに異なる差し蟌み深さが芏定されおいる堎合は、倧きい
方の差し蟌み深さを遞択しおください。シヌトポストは
トップチュヌブの䞊から飛び出おいるシトチュヌブ付フ
レヌムの堎合、垞にトップチュヌブかシヌトステむの䞋方
で終わるようにしおください。シヌトポストの最小の差し
蟌み深さに泚意しおください。
i
情報
シヌトポストクランプのクむックリリヌスが開いおいる堎
合は、シヌトチュヌブのシヌトポストは簡単に滑りたす。
サドルの高さを調敎するためには、シヌトポストクランプ
のクむックリリヌスを開けおください。
そうするずシヌトポストの高さを調敎できたす。
泚意事項
サドルチュヌブでシヌトポストがガタ぀く、あるいはき぀
く固定しおいるための損傷の危険。き぀く固定しおいる
シヌトポストは決しお力づくで緩めようずしないでくださ
い。自転車専門店に問い合わせおください。
58
i
情報
シヌトポストや郚品をカヌボンファむバヌ補フレヌムに取
り付ける時は、グリスや特殊なカヌボンペヌストを䜿っお
ください。
シヌトポストの正しい高さがわかったら、サドルをトップ
チュブに沿っおたっすぐにしおください。
シヌトポストをクむックリリヌスのレバヌでクランプし固
定しおください。特に手に力を入れなくおも十分にクラン
プできたす。必芁に応じおクむックリリヌスにある調敎
ナットでクむックリリヌスの力を埮調敎しおください。
クむックリリヌスのクランプに぀いおの詳现は P24 の「ク
むックリリヌスの操䜜」の章を参照しおください。
サドルを回しおみお、サドルがフィットしおいるかどうか
を点怜しおください。
泚意事項
フレヌムずシヌトポストの損傷の危険。シヌトチュヌブク
ランプのクむックリリヌスは固く締めすぎないようにしお
ください。
サドルから地面がしっかり觊れるかどうか点怜しおくださ
い。もしできない堎合は、少なくずも最初はあなたが安党
だず感じるこずができるようにサドルを少し䜎くしおくだ
さい。
!
譊告
シヌトポストの最倧に䌞びる長さ。シヌトポストが最倧に
䌞びる長さ [ シヌトポストたたはフレヌムマヌキング ] に
䌞びるず、フレヌムたたはシヌトポストは砎損し、転倒た
たは事故に繋がるこずがありたす。最倧に䌞びる長さに泚
意しおください。
サドルの高さの他、サドルの傟きずシヌトポゞションを調
敎するこずができたす。シヌトポゞションを適切に合わせ
お、ハンドルずの間隔ずステップクランクの䞊郚のステッ
プポゞションを調節しおください。サドルの傟きは、ラむ
ダヌがサドルからずり萜ちるこずなく、ゆっくりペダルを
螏むこずができるように可胜な限り氎平に調敎したす。
サドルを調敎するためにはサドルクランプのネゞを開けた
す。ほんの少しこれを回しお開けおください。そうしない
ずサドルのクランプメカニズムが壊れおしたうからです。
これでサドルは、キャリッゞで長さ方向にも、たた傟きも
調節できたす。
59
ラむダヌに自転車を合わせる
サドルを瞊方向に動かし奜きなポゞションにずらしたす。
サドルレヌルのマヌキングに泚意し、これを越えないよう
にしおください。
サドルを氎平にしたす。この䜜業には氎準噚が圹に立ちたす。
今床は再びシヌトクランプのネゞをトルクレンチでしっか
り締めたす。その際サドルは回転しないようにしおくださ
い。サドルを䞊䞋に回しおみお、サドルがフィットしおい
るこずを確認しおください。
i
情報
ネゞの締め぀け箇所が、取扱説明曞に蚘茉されおいる倀、
たたはメヌカヌの指定倀通りになっおいるか、トルクレン
チを䜿っお定期的に点怜しおください。ネゞシヌトフレヌ
ムを盎線範囲だけでクランプしおください。レヌルにある
マヌキングに泚意しおください。カヌボンフレヌムの堎合
は特殊なカヌボン組み立お甚ペヌストを䜿っおください。
ハンドルずステムの調敎
自転車のコックピットをあなたの垌望通りに調敎するこず
ができたす。
!
譊告
ハンドルずステムの倉曎。ハンドルずステムは安党䞊重芁
な自転車郚品です。それに倉曎を加えるず安党を損なうこ
ずがありたす。調敎䜜業で䞍確かなこずがあった堎合は、
自転車専門店にお問い合わせください。ポルシェが発売し
おいる玔正郚品のみを䜿甚しおください。ステム䞀䜓型の
ハンドルは各メヌカヌによっお発売されおいるこずにご泚
意ください。
!
譊告
ネゞの締めが䞍十分。ハンドルずステムでネゞを十分締め
おいないず走行䞭に緩んでしたい、転倒や事故に繋がるこ
ずがありたす。P80 の「掚奚トルク」の章たたはコンポヌ
ネントメヌカヌやそのりェブサむトの説明に泚意しおくだ
さい。
60
泚意事項
ネゞを匷く締め過ぎたこずで生じるハンドルずステムの砎
損の危険。P80 の「掚奚トルク」の章たたはコンポヌネン
トメヌカヌやそのりェブサむトの説明に泚意しおください。
ステム
ステムの高さをヘッドセットずステムの間にあるスペヌ
サヌで調敎できたす。
ステムの高さを倉曎したい時は、たずステムクランプネゞ
を開けおください。六角ネゞ M5 をヘッドセットキャップ
から倖し、取り出したす。これでステムをステアリングコ
ラムから匕き出すこずができたす。ステムをさらに䞋に眮
くために、ステムの䞋にあるスペヌサヌを取り出しおく
ださい。垞に少なくずも䞀぀のスペヌサヌがステムずヘッ
ドセットの間にあるように泚意しおください。たたスペヌ
サヌの䜍眮を入れ替えるこずでヘッドセットの高さを倉え
るこずができたす。
61
ラむダヌに自転車を合わせる
ステムを戻すためには、ステムを再びステアリングコラム
に差し蟌みたす。先に取り出したスペヌサヌを取り、ステ
ムの䞊からステアリングコラムに差し蟌みたす。
これはステアリングコラムを短くするこずなく、ヘッド
セットのクリアランスを適切に調敎するために必芁です。
ヘッドセットキャップのネゞを再び締めお、P54 の「ア
ヘッド匏ヘッドセット」の章にあるような手順で行っお
ください。
!
譊告
ヘッドセットのクリアランス。ヘッドセットのクリアラン
スはヘッドセット、ステムそしおステアリングコラムに損傷
をきたすこずがありたす。事故の危険がありたす。垞に玍
品の際に取り倖した数のスペヌサヌを䜿甚しおください。
!
譊告
ステムのクランプ。ステム内のクランプが䞍十分だず転倒
の危険がありたす。ステムの調敎䜜業は力ずくで行わない
でください。
62
!
譊告
ネゞの締めが䞍十分。ステムのネゞがしっかり締たっおい
ないず走行䞭に緩み、転倒や事故に繋がるこずがありたす。
P80 の「掚奚トルク」の章たたはコンポヌネントメヌカヌ
やそのりェブサむトの説明に泚意しおください。
i
情報
ハンドル
ハンドルの傟きを自分に合ったグリップポゞションに適合
させるこずができたす。それにはハンドルクランプネゞ [ 六
角ネゞ M4/ トルクス T25 ] を緩めたす。
ステムのハンドルを回し、あなたの垌望通りにアラむメン
トをしたす。あなたの手銖が楜で、倖偎に匷く捻れ過ぎな
いようにしおください。
ステムの調敎䜜業は自転車専門店に䟝頌しおください。
適切なグリップポゞションが芋぀かったら、ハンドルクラ
ンプのネゞを芏定のトルクで再び締めたす。ハンドルはス
テムクランプの䞭心に䜍眮するこずに泚意しおください。
ハンドルをステムず反察に捻っおみお、クランプの締たり
具合を点怜しおください。
i
情報
クランプ面が枅朔でグリスが付着しおいないこずに泚意し
おください。必芁に応じおクランプ力を䜎䞋させるために
カヌボンペヌストを䜿甚しおください。
ブレヌキずグリップシフト
ブレヌキレバヌずシフトレバヌをハンドル郚であなたのグ
リップポゞションに適合させるこずができたす。クランプ
にある六角ネゞあるいはトルクスネゞを開けたす。ブレヌ
キレバヌたたはシフトレバヌをあなたが奜きなポゞション
に回し、クランプネゞを芏定のトルクで再び匷く締めたす。
さらにレバヌのハンドルに察する間隔を調敎しお、レバヌ
をあなたの奜きな指のポゞションに適合させたす。このた
めにはレバヌの六角ネゞを䜿っおください。垌望のグリッ
プ幅のポゞションが芋぀かったら、間隔がただ十分あるか
点怜しお、ブレヌキレバヌがハンドルに觊れるこずなく、
ブレヌキパッドがディスクブレヌキの隣に䜍眮するように
しおください。
!
譊告
ブレヌキ力が䞍十分。ブレヌキレバヌをハンドルたで匕く
こずができるず、ブレヌキをフルに効かせるこずができた
せん。ブレヌキ力がフルに効くようにブレヌキヌレバヌを
調敎しおください。
i
情報
ブレヌキメヌカヌの案内に泚意しおください。
63
荷物の茞送 / 子䟛の同乗
あなたの自転車の蚱容積茉重量に関しおは P27 の「芏定
に埓った䜿甚」の章に泚意しおください。蚱容積茉重量ず
は普通、荷物を含めた党おの重量の合蚈です。荷物を運ぶ
ずきはこの重量を超えないでください。
もし荷台を自転車に固定する堎合は、荷台が DIN 14872
の芏栌に盞応するものであるように泚意しおください。
さらにこういった茞送甚の荷台を固定するための取り付け
郚品が発売されおいるかどうか泚意しおください。メヌ
カヌの蚘茉事項に泚意しおください。
車による自転車の茞送
!
譊告
荷物を乗せた走行。自転車の重量が過剰だず安党のために
重芁な郚品が故障したり、損傷したりするこずがありたす。
荷物を積む時には乗り方が倉わり、制動距離が長くなりた
す。絶察に蚱容積茉重量 120 kg を越えるこずがないよう
泚意しおください。タむダの空気圧は自転車の総重量に適
合させおください。荷物を乗せた自転車走行を亀通のない
敷地で緎習しおください。乗り方を倉えお、それに合った
走行をしおください。
!
譊告
チャむルドシヌトず子䟛甚牜匕車。ポルシェの自転車は
チャむルドシヌトの取り付けや子䟛甚牜匕車を䌎う走行を
犁止しおいたす。チャむルドシヌトず子䟛甚牜匕車を䜿甚
しないでください。
自転車を運ぶ最も良い方法は車のラゲッゞコンパヌトメン
トで茞送する方法です。ここなら倖郚の圱響も受けず、汚
れからも保護されたす。ラゲッゞコンパヌトメントが汚れ
ないよう泚意しおください。必芁に応じお自転車の䞋に䜕
か敷いおください。車の内郚の固定システムを䜿甚しお自
転車を固定するこずもできたす。
自転車は駆動システム偎を䞋にしお暪にしないよう泚意し
おください。それによっお䟋えばリアディレむラヌが曲
がっおしたうこずがあるからです。さらにディスクブレヌ
キが損傷しないように保護しおください。ボヌデンケヌブ
ルやブレヌキチュヌブを曲げないよう泚意しおください。
自転車をラゲッゞコンパヌトメントで茞送しない堎合は、
自転車茞送のためのポルシェキャリアシステムが提䟛され
おいたす。
ルヌフたたは牜匕車のカップリングの取り付けずいう 2 ぀
の方法がありたす。
!
譊告
ラゲッゞコンパヌトメント内の自転車が安党に固定されお
いない。ブレヌキ時、方向転換たたは事故の時にラゲッゞ
コンパヌトメントの自転車がずれ、乗車しおいる人の危険
になるこずがありたす。自転車は必ず車のラゲッゞコン
パヌトメントに安党に固定しおください。
!
譊告
荷物が安党に固定されおいない。車の倖郚で自転車を運ぶ
堎合、郚品 [ 工具、荷物バッグ等 ] がしっかりず固定され
おいないず走行䞭に倖れお事故の原因になるこずがありた
す。茞送前に自転車の緩んだ郚品を安党な状態にするか、
取り倖しおください。
!
譊告
芋えないフレヌムの損傷。特にカヌボンフレヌムのクラン
プの堎合、目に芋えない損傷が起こり、突然郚品が壊れお
したうこずがありたす。これはポルシェキャリアシステム
でも同じこずです。あなたの自転車に合ったクランプ付
キャリアシステムを䜿甚しおください。クランプする際、
フレヌムに過床な負荷を䞎えないようにしおください。
64
!
譊告
車の制限。照明装眮ずナンバヌ。積み荷が車から飛び出お
いたり、車の照明が隠れおいるず事故に繋がるこずがあり
たす。自転車が車のサむドに飛び出ないように、たた車の
照明装眮ずナンバヌが隠れないように、キャリアシステム
に荷物を積んでください。
泚意事項
フレヌムチュヌブが損傷し修理䞍可胜な状態になる危険。
極倪のフレヌムチュヌブをクランプする堎合にキャリアシ
ステムのクランプがそれ甚に蚭蚈されおいるこずに泚意し
おください。
泚意事項
䞍適切なキャリアシステムによっお生じる、ハンドル、ス
テム、サドル、シヌトポスト損傷の危険。自転車を逆さ、
぀たりハンドルずサドルを䞋向きに取り付けるキャリアシ
ステムを䜿甚しおください。クランクアヌムに固定するよ
うなキャリアシステムは䜿わないでください。
65
車による自転車の茞送
自転車キャリアの賌入の際に居䜏囜の安党芏栌 [ 䟋えば
GS 蚘号 ] を守るこずに泚意しおください。
ドむツではキャリアは § 22 StVZO に埓った蚱可マヌクを
付けるこずが必芁です。
自転車キャリアの取扱説明曞を読み、蚱容積茉重量および
芏定最高速床を守っおください。
i
情報
自転車を茞送する際の囜別ナンバヌの衚瀺矩務を調べおく
ださい。
!
譊告
キャリアシステムに自転車を安党に取り付けない、たたは
䞍適切に取り付ける。自転車が安党に取り付けられおいな
い、たたは䞍適切に取り付けられおいるず走行䞭にキャリ
アシステムから取れおしたい、重倧事故の原因になりた
す。自転車を走行前に毎回点怜し、長い旅行䞭には定期的
にしっかり留っおいるかどうかチェックしおください。
66
飛行機による自転車の茞送
!
譊告
ブレヌキシステムに空気。油圧匏ディスクブレヌキが搭茉
された自転車を逆さにしお茞送する堎合、空気がブレヌキ
システムに入り、ブレヌキが効かなくなるこずがありたす。
油圧匏ディスクブレヌキ付自転車は逆さにしないで茞送し
おください。
泚意事項
キャリアシステムに積み荷をした状態で車党䜓の高さに泚
意しなかったために車が損傷する危険。車党䜓の高さを
枬っお、車の䞭でその高さがはっきり読めるようにしおお
いおください。パヌキングハりス、ガレヌゞ、たたは地䞋
の駐車堎、トンネルに入る時に車党䜓の高さに泚意しおく
ださい。
飛行機で旅行䞭に自転車を茞送する堎合は、特殊な自転車
ケヌスか自転車カヌトンに安党に梱包しおください。自転
車バッグでは保護が䞍十分のこずがありたす。
ホむヌルには保護するために特殊なホむヌル甚バッグを
䜿っおください。
i
情報
目的地で自転車を正しく取り付けるこずができるように必
芁な工具ずこの説明曞を持参しおください。
泚意事項
ホむヌルを取り倖しお茞送する堎合に自転車 [ ブレヌキ、
リアフォヌクずフロントフォヌク ] が損傷する危険。ディ
スクブレヌキの茞送ストッパヌを取り付けおください。リ
アフォヌクずフロントフォヌクのスペヌサヌを取り付けお
ください。
泚意事項
ホむヌルを取り倖しお茞送する堎合に自転車 [ ブレヌキ、
リアフォヌク、そしおフロントフォヌク ] が損傷する危険。
ディスクブレヌキの茞送ストッパヌを取り付けおくださ
い。リアフォヌクずフロントフォヌクのスペヌサヌを取り
付けおください。
67
適切な服装
怜査
自転車甚ヘルメット
ヘッドフォン
居䜏囜の法芏がなくおも必ず自転車甚ヘルメットを被るこ
ずを掚奚したす。自転車甚ヘルメットを賌入する際は、自
転車専門店に盞談し、ヘルメットがき぀過ぎないよう泚意
しおください。
自転車走行䞭にヘッドフォンは䜿わないでください。譊報
に気が぀かないだけでなく、公道の亀通から気が散っおし
たうからです。あなた自身や他の人たちを危険にさらす事
故の原因になりたす。
自転車甚ヘルメットの賌入の際、DIN EN 1078、CPSC、
ASTM、SNELL たたは ANSI ずいった合栌怜査芏栌に泚意
しおください。
メガネ
自転車甚ヘルメットは自転車走行時にのみ被るこずが蚱さ
れおいたす。メヌカヌの指瀺に泚意しおださい。
!
危険
ヘルメットを䜿わない、ヘルメットが合わない、たたは適
切な安党性がない。ヘルメットを䜿わないず事故の際、頭
郚を守っおくれるものがありたせん。合わないヘルメット、
適切な安党性がないヘルメットは事故の際に重傷を負うリ
スクを高めたす。自転車に乗る時は垞にヘルメットを䜿甚
しおください。ヘルメットが正しく合い、ベルトが正しく
調敎され、閉たっおいるこずを確かめおください。
68
自転車で走る時、保護甚メガネをかけおください。これは
倪陜、颚、たた目の䞭に飛んできお芖界を劚げるこずがあ
る昆虫からもあなたを守りたす。
公道で他からよく芋られるように目立぀カラヌを遞んでく
ださい。リフレクタヌストラむプの付いた服装を着甚する
こずもできたす。
走行にはペダルを十分に螏むこずができるしっかりした靎
を履いおください。
!
危険
䞍適切な自転車の服装。䞍適切な服装は公道やオフロヌド
での怪我のリスクを高めたす。垞に適切な自転車向きの服
装を着甚しおください。特にヘルメット、メガネそしお手
袋には気を぀けおください。
あなたが自転車を䞭叀で手に入れたずしたす。どんなもの
でも䜿われたものは手入れずメンテナンスが必芁です。そ
うするこずによっおのみ自転車の機胜を保ち、安党な運転
が保蚌されるのです。最初の 5 時間から 15 時間、たたは
100 km から 300 km の運転が終わるず、最初の点怜が必
芁になりたす。この頃になるず、䟋えばボヌデンケヌブル
が䌞びおそれによっおギアの粟床が萜ちるからです。
慣れおきたら、定期的な間隔で自転車専門店に点怜を䟝頌
しおください。䜿甚する範囲や倩候状態によっおメンテナ
ンスの間隔は短瞮したり、延長したりしおください。
!
譊告
怜査ず修理が専門的に行われなかった堎合。倚くの怜査ず
修理は専門家の仕事で、専門知識の他、特殊工具が必芁で
す。専門的に敎備・調敎䜜業を行わないず自転車郚品の故
障を招くこずがありたす。あなたが、必芁な専門知識ず䟋
えばトルクレンチのような盞応な工具を持っおいるので䜜
業が自分でできる、ず自信がある時に限っお自分で行っお
ください。
i
情報
コンポヌネントの亀換にはポルシェが発売する玔正郚品の
みを䜿っおください。ポルシェ玔正郚品の詳现はポルシェ
バむクホットラむンにお問い合わせください。P78 の「保
守およびサヌビスのタむムプラン」に泚意しおください。
その他
自転車甚ヘルメットずメガネの他、䟋えば自転車甚パンツ、
トリコヌ、手袋ずいった保護服が掚奚できたす。
パンツに関しおは、ピッタリしたもので駆動システムやス
ポヌクに入らないものが掚奚できたす。必芁に応じお特殊
なクリップたたはベルトを䜿甚しおください。
69
手入れに぀いお
汚れ、冬の雪面に撒く塩たたは汗ずいった倖郚の圱響は、
自転車、塗料、コンポヌネントに支障をきたすこずがあり
たす。埓っお、党おの郚品を定期的にクリヌニングしおく
ださい。
泚意事項
䞍適切なクリヌニングによる自転車損傷の危険。高圧掗浄
機や蒞気掗浄機でクリヌニングする際、氎がベアリングス
ペヌサヌに浞入し、これを傷めるこずがありたす。高圧掗
浄機や蒞気掗浄機は䜿わないでください。
クリヌニングは匱い氎シャワヌやバケツの氎でスポンゞを
䜿っお行っおください。手でクリヌニングするず、塗料の疵
や消耗した郚品たたはその他の欠陥に早期に気が぀きたす。
クリヌニングの埌は毎回チェヌンにグリスを塗り、広がっ
たボヌデンケヌブルの状態をコントロヌルしおください。
70
!
譊告
ヒビ、疵の跡、曲がった郚品。ヒビ、疵の跡、曲がった郚品、
その他の欠陥は、老朜化ず消耗の信号です。郚品は突然故
障するこずがありたす。損傷した郚品をクリヌニングする
際に泚意し、それを即亀換しおください。分からない堎合
はポルシェバむクホットラむンにお問い合わせください。
泚意事項
腐食による損傷の危険。塗料の損傷はすぐ盎しおください。
泚意事項
クリヌニング甚アルコヌルによるチェヌンの損傷の危険
チェヌンロヌルのグリスを陀去する。チェヌンをクリヌニ
ング甚アルコヌルの䞭に入れないでください。
!
譊告
ブレヌキ機胜。クリヌニング剀やチェヌンオむルずいった
ディスクブレヌキずブレヌキパッドの汚れによりブレヌ
キ機胜が損なわれるこずがありたす。クリヌニング剀ず
チェヌンオむルをブレヌキパッドずディスクブレヌキに付
けないでください。
泚意事項
グリス取り、アセトン、塩化メチレン等が含たれた、たた
は溶剀入りの非䞭性たたは化孊掗浄剀は塗料衚面を損傷し
たす。オむルずグリスを塗料衚面から取り陀いおください。
石油ベヌスのクリヌニング剀で塗料衚面のオむルずグリス
を取り陀いおください。
i
情報
クリヌニング剀に関しおは環境にやさしいかどうかずいう
点に泚意しおください。
i
グリス、クリヌニング剀、手入れ剀は䜿甚埌、環境を考え
お廃棄しおください。これらは通垞普通の家庭ゎミ、䞋氎
道、たた自然の䞭に捚おるこずはできたせん。䜿甚した溶
剀の説明曞を読んでください。
情報
最適な手入れをしおいおも錆びが発生するこずがありた
す。これは䜎品質の蚌拠ずいうわけではありたせん。錆び
は通垞郚品をクリヌニングするこずによっお陀去するこず
ができたす。自転車を垂販の保存剀や腐食保護剀で手入れ
しおください。
カヌボンの堎合の手入れに぀いお
カヌボン補郚品は氎で柔らかい垃を䜿っおクリヌニングし
たす。必芁ならば食噚掗剀を䜿っおください。
衚面研磚のためには車のワックスを䜿っおください。研磚
剀を含んだクレンザヌは䜿わないでください。
擊れやすい箇所 [ ボヌデンケヌブル ] や石が圓たる危険が
あるダりンチュヌブ範囲を特殊ホむルを䜿っおフレヌムを
保護しおください。
補足郚品はカヌボンフレヌムずカヌボンフォヌクには特殊
なネゞ山で取り付けおください。発売されおいないクラン
プは䜿甚できたせん。フレヌムずフロントフォヌクの損傷
に繋がるこずがありたす。
71
盗難防止システム
自転車の収玍ず保管
バむクには CODE-No.com の盗難防止システムが内蔵さ
れおいたす。次のサむトであなたの䜏所を無料無蚘名で登
録できたすwww.CODE-No.com 。これは自転車ずオヌ
ナヌに割り圓おられた確たるコヌドです。ボトムブラケッ
ト領域のダりンチュヌブに補造コヌドを明蚘したシヌルが
ありたす。
自転車を定期的に利甚し、それに応じた手入れを行い、短
期間収玍しおおく堎合は特に察策を取る必芁はありたせ
ん。ただ、換気のいい也燥した所に眮いおおくこずが倧事
です。
泚意事項
自転車を䜿わない時間を利甚しお、自転車専門店に総合的
な点怜敎備を䟝頌しおください。
長期に保管する堎合はタむダの空気が挏れないよう泚意し
おください。タむダの損傷を避けるために、盞応のスタン
ドに掛けおおいたり、タむダの空気圧を定期的にコント
ロヌルしおください。
自転車は枅朔な状態で保管しおください。郚品を腐食から
守るようにしおください。
自転車が盗たれた堎合は、www.CODE-No.com のあなた
のアカりントに盗難ずしお蚘しおください。そうするず自
転車のステヌタスにむンタヌネットたたはスマヌトフォン
の QR コヌドで誰もがアクセスできるので転売は䞍可胜に
なりたす。
72
䟋えば、シヌトポストをフレヌムから取り出し、フレヌ
ムの湿気を也燥させおください。シフトチェンゞは前を
最小チェヌンリング、埌ろを最小のリアスプロケットに倉
換しおください。このようにすればギアコンポヌネントも
チェヌンも緩みたす。
73
保蚌芏定
メヌカヌ保蚌の条件
自転車補造業者
ADP Engineering GmbH, Waldstraße 23/B10
63128 Dietzenbach
Germany [ 保蚌人 ] は、顧客 [ 被保蚌人 ] に察しお、顧客の自転車が
故障した堎合、以䞋に述べる 2 幎間の保蚌を行いたす。基
それ以倖の芁求に応えるこずはここでは保蚌されおいたせ
ん。特に修理䞭に代替自転車を提䟛するずいった代替芁求
や損害芁求なども保蚌するものではありたせん。
この保蚌によっお顧客の法的暩利、特に補品の欠陥に関す
る芁求、たたは補造責任芁求は制限を受けるこずはありた
せん。
4. 被保蚌人が自転車の運転、取り扱い、手入れに぀いおの
芏定 [ 䟋えば取扱説明曞 ] に埓わなかった堎合、たたは
自転車のフレヌムナンバヌが倉曎されたり、倖されおいた
り、読めない堎合は、保蚌矩務はないものずしたす。
5. 自転車を異物の圱響、保管や茞送のための備品、たたは
その他の倖郚の圱響で損傷した堎合 [ 䟋えば事故、砎壊
行為 ]、たたは
保蚌人はこれをもっお保蚌請求暩の陀倖に぀いお被保蚌人
に明確に説明したものずしたす。
運転操䜜によっお生じた消耗は保蚌の範囲ではありたせん。
自転車の定期的な保守ず修理は保蚌の範囲ではありたせ
ん。以䞋のこずによっお生じた故障に関しおは保蚌の矩務
はないものずしたす
6. 被 保蚌人が故障を速やかに申し出なかった堎合、たた
保蚌請求の流れ
保蚌はポルシェ正芏販売店がある囜々で販売され、玍品さ
れる自転車に察しおのみ有効です。
保蚌芁求は返品された自転車を販売したポルシェ正芏販売
店においおのみ有効です。
保蚌の有効期間は圓該自転車を圓該の被保蚌人に販売した
ポルシェ正芏販売店のオリゞナル請求曞たたはオリゞナル
領収曞の日付をもっお開始したす。被保蚌人が自転車を転
売する堎合は、保蚌期間が残っおいおも、保蚌を受ける暩
利は転売先の賌入者に移行したせん。
さらに故障した自転車の他に、オリゞナル請求曞たたはオ
リゞナル領収曞を提出しおください。故障した自転車ずオ
リゞナル請求曞たたはオリゞナル領収曞が提出されない、
たたオリゞナル請求曞たたはオリゞナル領収曞が䞍完党、
読めない、たたは専門的に芋お䞍適切な堎合は、保蚌人は
保蚌のサヌビスを拒吊するこずができたす。
74
保蚌請求暩陀倖のケヌス
1. 自転車を䞍適切に取扱った、たたは自転車に過剰な負荷
準は圓該自転車をお買い䞊げいただいた時ず同様の、自転
車補造業者における通垞の技術状態を提䟛するこずです。
保蚌範囲内で故障が生じた堎合、保蚌人は任意に故障を陀
去 [ 修理 ]、たたは新しい自転車を玍品するこずができたす。
修理の堎合は、保蚌人は独自の刀断で故障郚品たたは保守
敎備、たたは亀換するこずができたす。故障が修理によっ
おも陀去されない堎合、たたは被保蚌人にさらなる修理を
求められない堎合は、被保蚌人は欠陥のない自転車の玍品
のみを芁求するこずができたす。
保蚌人が保蚌のケヌスで新しい自転車を玍品する堎合は、
解陀に関する民法芏定の芁求事項 §§ 346 – 348 BGB に
埓っお、返品自転車の利甚に察し、被保蚌人に故障した自
転車の返品ず盞応の代償支払いを芁求するこずができた
す。故障した自転車の返品䞊びに新しい自転車の玍品は返
品される自転車を販売したポルシェ正芏販売店においおの
み行われたす。
をかけた堎合、䟋えばスポヌツ競技䌚や荷物を積み過ぎ
た堎合、たたは
は被保蚌人が芁求にもかかわらず速やかに修理に出さな
かった堎合。
2. 被保蚌人自身たたはポルシェ正芏販売店や自転車専門店
以倖の第䞉者によっお䞍適切な自転車の敎備および保守
を行ったり、䞍適切に手入れをした堎合、たたは
3. 自 転車に保蚌人が䜿甚を認可しおいない郚品を取り付
けた堎合、たたは自転車に保蚌人が認可しおいない方法
で倉曎を加えた堎合 [ 特に囜の芏則に盞応させるために
行った倉曎でも、自転車が本来その囜を想定しお開発さ
れ、補造されたのではない堎合 ]、たたは
修理の枠内で取り付けられた、たたは修理された郚品に関
しおは、自転車の保蚌期間が満了するたで、盞応の保蚌が
受けられたす。これは埌に玍品された自転車に関しおも有
効です。
75
保障、消耗、ブレヌキパッド
ポルシェバむクに぀いおの問い合わせ先ずサヌビス
保障 消耗
ブレヌキパッド
前述の保蚌人に察するメヌカヌ保蚌は、瑕疵に関する自転
車売䞻の法的保障ずは違うものです。
自転車の数個の郚品は運転操䜜による消耗を逃れられたせ
ん。この皮の通垞の消耗は前述の保蚌にも瑕疵に関する法
的保障の察象にはなりたせん。消耗の皋床は自転車の手入
れず保守、利甚の仕方 [ 走行距離、雚倩走行、汚れ、塩等 ]
に拠りたす。頻繁に野倖に眮いおある自転車は倩候の圱響
で同じように消耗の皋床が高くなりたす。これは䟋えば塩
分を含んだ海の空気にも蚀えるこずです。
ディスクブレヌキのブレヌキパッドは運転操䜜によっお摩
耗したす。スポヌツの目的に䜿甚したり、坂道を走行する堎
合は、パッドの亀換を短い間隔で行うこずが必芁です。パッ
ドの状態を定期的にチェックし、必芁に応じおパッドを専
門店で亀換しおください。消耗した郚品の䜿甚は危険で、
事故に繋がるこずがありたす。その他消耗した郚品の䜿甚
は他の自転車郚品の損傷の原因にもなるこずがありたす。
消耗郚品は定期的な保守ず手入れを必芁ずしたす。しかし
ながら、利甚の仕方や条件によっお、遅かれ早かれ寿呜を
迎えたす。このような郚品は消耗の限界に達したら亀換が
必芁です。特に以䞋の郚品です駆動システムチェヌン /
ベルト、スプロケットカセット、チェヌンリング、プヌリヌ、
グリップゎム、リアディレむラヌ、ギアボヌデンケヌブル、
ハンドルずステム、シヌトポストずサドル、ブレヌキパッ
ド、ディスクブレヌキ、タむダを含めたホむヌル、チュヌ
ブ、ブレヌキチュヌブ。
76
アフタヌセヌルスサヌビス䞊びにポルシェバむクホッ
トラむンに぀いおの情報は次のリンクでご芧ください
www.porsche.com/bike
取り付け、調敎、取り扱いに関する質問
取り付け、調敎、取り扱いに関する質問は自転車専門店た
たはポルシェバむクホットラむンにお問い合わせください。
i
情報
コンポヌネントメヌカヌの取扱説明曞にあるサヌビスず保
守の間隔にご泚意ください。
77
保守およびサヌビスのタむムプラン
郚品
タむダ
タむダ
ブレヌキ
ブレヌキ
ブレヌキ
ブレヌキ
むンナヌベアリング
チェヌン
チェヌン
クランク
ラッカヌ / アルマむト
ホむヌル
ハンドル
ハンドルベアリング
メタル補衚面
ハブ
ペダル
システムペダル
シヌトポスト / ステム
リアディレむラヌ / フロントディレむラヌ
クむックリリヌス / 車茪ネゞ
ネゞずナット
バルブ
シヌトポスト
ギアボヌデンケヌブル
78
内容
空気圧をチェック
溝の高さず偎面をチェック
止たった状態でブレヌキをチェック
パッドずディスクをクリヌニング
パッドの消耗床をチェック
ブレヌキ液を亀換 [ DOT 液 ]
ベアリングのクリアランスをチェック
チェックたたはグリスを塗る
チェックたたは亀換
チェックたたは締め盎す
保存
回転させ、匵りをチェック
亀換
ベアリングのクリアランスをチェック
保存
ベアリングのクリアランスをチェック
ベアリングのクリアランスをチェック
ラッチ機構をクリヌニング / グリス塗り
クランプネゞをチェック
クリヌニング / グリス塗り / 再調敎
シヌトをチェック / ネゞをチェック
チェックたたは締め盎す
座りをチェック
取り倖し、新たにグリスを塗る
取り倖しグリスを塗る
毎回走行前
月1回
幎1回
!
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譊告
怜査ず修理が専門的に行われない。サヌビスず保守のタむ
ムプランで衚瀺されおいる䜜業には専門家の知識ならびに
特殊工具が必芁です。䜜業は自転車専門店に任せおくださ
い。分からない堎合はポルシェバむクホットラむンにお問
い合わせください。絶察に特殊工具なしで䜜業を行わない
でください [ 䟋えばトルクレンチ ] 。
i
情報
ポルシェバむクの取扱説明曞各皮最新バヌゞョンは次のリ
ンクでご芧くださいwww.porsche.com/bike
x
800 km から x
最䜎半幎毎
x
遅くずも 5 幎埌
x
最䜎半幎毎
x
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掚奚トルク *
ポルシェバむク RX
ポルシェバむク RS
郚品
フレヌム
メヌカヌ
リアディレむラヌ
Shimano XTR-RD-M780
フロントディレむラヌ
Shimano XTR-FD-M985
シフトレバヌ
Shimano XTR-SL-M780
ブレヌキレバヌ
ブレヌキキャリパヌ
ディスクブレヌキ
クランク
ペダル
カセット
ステム
サドルクランプ
グリップ
Magura MT8
Magura MT8
Magura Storm SL
E13 TRSr double
Crankbrothers Mallet 2
Shimano HG81
Crankbrothers Iodine 2
Crankbrothers Cobalt 2
Ergon GA1
説明
むンレむ・ドロップアりト
ボトルホルダヌ
ボヌデンケヌブル固定甚クランプ、ダりンチュヌブ
固定ネゞ
ギアケヌブル固定ネゞ
ギアロヌル
固定甚クランプ
ギアケヌブル固定ネゞ
ハンドルクランプの固定ネゞ
ハンドルクランプをシフトレバヌに繋ぐ固定ネゞ
ハブ 6 穎固定ネゞ
巊クランクアヌムの固定ネゞ
ロックリング
クランプ
トルク
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
8 – 10 Nm
6 – 7 Nm
2.5 – 5 Nm
5 – 7 Nm
6 – 7 Nm
3 Nm
2.5 Nm
3 Nm
10 Nm
6.2 Nm [ CB ]
40 – 48 Nm
35 – 40 Nm
30 – 50 Nm
5 Nm
12 Nm
3 Nm
郚品
フレヌム
メヌカヌ
リアディレむラヌ
Shimano XTR-RD-M980
ディレむラヌ
Shimano XTR-FD-M985
シフトレバヌ
Shimano XTR-SL-M980
ブレヌキレバヌ
ブレヌキキャリパヌ
ディスクブレヌキ
クランク
Magura MT8
Magura MT8
Magura Storm SL
Shimano XTR-FC-M980
ペダル
Crankbrothers Candy 3
VP-615
Shimano M771
Crankbrothers Cobalt 3
Crankbrothers Cobalt 11
Crankbrothers Cobalt
カセット
ステム
サドルクランプ
グリップ
説明
むンレむ・ドロップアりト
ボトルホルダヌ
ボヌデンケヌブル固定甚クランプ、ダりンチュヌブ
固定甚ネゞ
ギアケヌブルの固定ネゞ
ギアロヌル
固定甚クランプ
ギアケヌブル固定ネゞ
ハンドルクランプの固定ネゞ
ハンドルクランプずシフトレバヌの固定ネゞ
ハブ 6 固定ネゞ
巊クランクアヌム調敎ネゞ
巊クランクアヌムの固定ネゞ
ロックリング
クランプ
トルク
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
8 – 10 Nm
6 – 7 Nm
2.5 – 5 Nm
5 – 7 Nm
6 – 7 Nm
3 Nm
2.5 Nm
3 Nm
10 Nm
6.2 Nm [ CB ]
0.7 – 1.5 Nm
12 – 14 Nm
35 – 40 Nm
35 – 40 Nm
30 – 50 Nm
5 Nm
12 Nm
3 Nm
* ここに䞊げたトルクはメヌカヌ発衚のトルクず違うこずがありたす。垞にメヌカヌの数倀を䜿甚しおください。必芁なトルクは添付の取扱説明曞たたはメヌカヌのりェブサむトを参照
しおください。カヌボン郚品の取り付けの際は必ずカヌボン組み立お甚ペヌストを䜿っおください。カヌボン補郚品甚のトルク倀は最倧倀です。このトルクを超えるず郚品の損傷たた
は郚品の欠陥に繋がるこずがありたす。ネゞの緩み止めロックタむトは䞭匷床のものを䜿甚しおください。
80
81
掚奚トルク ネゞのトルク [ 䞀般 ]*
ポルシェバむク
郚品
フレヌム
メヌカヌ
ハブ
クランク
Alfine SG-S501
FC-S500
シフトレバヌ
むンナヌベアリング
グリップ
ブレヌキレバヌ
ブレヌキキャリパヌ
ディスクブレヌキ
ペダル
ステム
SL-S503
シヌトポスト
サむドスタンド
Ergon GA1
Magura MT26
Magura MT26
Magura Storm
VP-615
Pletscher
説明
むンレむ・ドロップアりト
ボトルホルダヌ
ボヌデンケヌブル固定甚クランプ、ダりンチュヌブ
シヌトステむ口
八角ナット
巊クランクアヌムの調敎ネゞ
巊クランクアヌムの固定ネゞ
ハンドルクランプ固定ネゞ
クランプ
ハンドルクランプ
ブレヌキキャリパヌ
カりンタヌロック
クランプネゞステアリングコラム
クランプネゞヌハンドルクランプ
クランプネゞ
固定ネゞ
トルク
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
2 – 3 Nm
4 – 6 Nm
30 – 45 Nm
0.7 – 1.5 Nm
12 – 15 Nm
5 Nm
35 – 50 Nm
4 Nm
3 Nm
10 Nm
40 Nm
35 – 40 Nm
8 Nm
6 Nm
8 – 10 Nm
45 Nm
ネゞ山
M
3
4
5
6
8
10
12
六角レンチ
H
2.5
3
4
5
6
8
10
トルクス
T
10
25
25
30
40
50
55
トルク
[ Nm ]
1.2
2.7
5.5
9.5
23
46
79
* シリンダヌヘッドネゞ DIN 912/ISO 4762、硬床 8.8 に有効
82
83
コンポヌネントメヌカヌのりェブサむト
http://bike.shimano.com
http://www.crankbrothers.com
http://www.magura.com
http://www.ergon-bike.com
http://www.carbondrivesystems.com
http://www.fizik.it
http://www.schwalbe.com
http://www.cateye.com/de
http://www.CODE-No.com
84
Porsche 、 Porsche Design 、 the Porsche Crest 、 911 、
C a r r e ra 、 Ta r g a 、 B o x s t e r 、 C a y e n n e 、 C a y m a n 、
Panamera、Spyder、Speedster およびその他の商暙 は、
Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG の登録商暙です。
デザむン、サむズ、玠材等は予告なく倉曎されるこずが
ありたす。印刷の郜合䞊、写真は実物の色ず異なる堎合
がありたす。
Status: 06/13
Printed in Germany
ポルシェバむク RX
Porsche Lizenz- und Handels­gesellschaft mbH & Co. KG
Porschestraße 1
74321 Bietigheim-Bissingen
Germany
www.porsche.com
www.porsche.com
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取扱説明曞 [ ポルシェバむク RX、ポルシェバむク RS、ポルシェバむク ]
取扱説明曞 [ ポルシェバむク RX、ポルシェバむク RS、ポルシェバむク ]