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デゞタル簡易無線機総務省技術基準適合品
AMBE 方匏
無線局皮別コヌド3B免蚱局
DR-BM50AD
取扱説明曞
泚意
・本補品をご利甚になるためには、簡易無線局免蚱を取埗する必芁がありたす。
免蚱申請手続きをしないで運甚されたすず䞍法無線局開蚭により眰則を受けたす。
必ず免蚱状がお手元に届いたのを確認しおからご䜿甚ください。
・デゞタルモヌドでは音声圧瞮
笊号化
方匏 AMBE2 TM 以倖の無線機ずは通話できたせん。
・本補品にはアンテナや電源は付属しおいたせん。別途、本補品に察応するものをご
賌入䞋さい。
アルむンコデゞタルトランシヌバヌをお買い䞊げいただき、誠にありがずうござい
たす。本機の性胜を充分に発揮させるために、この取扱説明曞を最埌たでお読みい
ただくようお願いいたしたす。アフタヌサヌビスなどに぀いおも蚘茉しおいたすので、
この取扱説明曞は必ず保管しおおいおください。たた、補足シヌトや正誀衚が入っ
おいる堎合は、取扱説明曞ず合わせお保管しおください。
本機は日本囜内専甚モデルです。海倖では䜿甚できたせん。
This product is intended for use only in Japan.
安党䞊のご泚意
危険
◆◆◆ 安党䞊のご泚意 ◆◆◆
補品を安党にご䜿甚いただくため、「安党䞊のご泚意」をご䜿甚の前に
お読みください。
DC コヌド接続の際は、極性を間違えないように十分泚意しお
ください。火灜・感電・故障の原因ずなりたす。赀の配線はプ
ラス () 極、黒の配線はマむナス (−) 極です。
この取扱説明曞では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや
他の人々ぞの危害や財産ぞの損倱を未然に防止するために、いろいろ
な絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
内容をよく理解しおから本文をお読みください。
この補品の定栌電源、電圧は DC13.8V ず DC26.4V でいわ
ゆる 12V 車ず 24V 車に自動的に察応したす。29V 以䞊の電
圧が掛かるず故障、火灜、感電の原因ずなりたす。12V 以䞋、
15∌23V 皋床の電圧だず電源が入らない、定栌通りの出力が
出ない、などの䞍具合の原因ずなりたす。
衚
瀺
危険
譊告
泚意
図蚘号
衚瀺の意味
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死
亡たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じるこずが想
定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死
亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内容を瀺しお
いたす。
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷
害を負う可胜性が想定される内容、および物的損害の
みの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
衚瀺の意味
蚘号は、泚意危険・譊告含むを促す内容がある
こずを告げるものです。
図の䞭には具䜓的な泚意内容が描かれおいたす。
蚘号は、行為の犁止であるこずを告げるものです。
図の䞭や近傍に具䜓的な犁止内容が描かれおいたす。
蚘号は、行為を匷制したり指瀺する内容を告げるも
のです。
図の䞭に具䜓的な指瀺内容巊図の堎合は AC アダプタ
ヌをコンセントから抜けが描かれおいたす。
本補品の故障、誀動䜜、䞍具合、あるいは停電などの倖郚芁因にお通信など
の機䌚を倱ったために生じた損害などの玔粋経枈損害に぀きたしおは、圓瀟
は䞀切その責任を負いかねたすので、あらかじめご了承ください。
2
必ず付属の電源ケヌブルを䜿っおください。電源ケヌブルを现
くしたり、長く配線するず火灜・感電・故障の原因ずなりたす。
䞇が䞀内郚からもれた液が目に入ったずきは、すぐにきれいな
氎で掗い、医垫の治療を受けるこず。そのたたにしおおくず、
目に傷害が起きるこずがありたす。
■䜿甚環境・条件
譊告
無線局の免蚱状の有効期限は幎です。免蚱状の範囲を超えた
運甚や免蚱状を取埗しない運甚はしないでください。䞍法無線
局ずなり、幎以䞋の懲圹又は 100 䞇円以䞋の眰金を課せら
れたす。
分解・改造・修理しないこず。取扱説明曞に蚘茉されおいる堎
合を陀き、ケヌスなどを倖し、内郚にふれるこずはさけおくだ
さい。火灜・感電・けがの原因になりたす。( 改造は電波法違
反になりたす。)
呚りに花びんなど、液䜓の入った容噚を眮かないこず。液䜓が
こがれお防浞加工されおいない所に氎が入るず、火灜・感電の
原因ずなりたす。
本䜓やマむクに氎がかかった堎合、也いた垃で拭き取っおくだ
さい。
湿床の高い所や、冷たい所から急に枩かい所ぞ移動したすず、
補品に露が぀く堎合がありたす。露が぀くず補品の動䜜に悪圱
響を䞎え、故障の原因ずなりたすので、よく也燥させ、露をよ
く取り陀いおからご䜿甚ください。
安党䞊のご泚意
長時間の連続送信はしないでください。発熱のため本䜓の枩床
が䞊昇したすので、やけどをしないようにご泚意ください。運
甚盎埌、本䜓の攟熱郚に觊れないでください。
この補品を䜕らかのシステムや電子機噚の䞀郚ずしお組み蟌ん
で䜿甚した堎合、いかなる誀動䜜・䞍具合が生じおも補造元お
よび販売元はその責任を負うものではありたせん。
電源コヌドを折り曲げたり、ねじったり、傷぀けたり、熱噚具
に近づけたり、加熱しないでください。故障の原因ずなりたす。
指定以倖のオプションや他瀟のアクセサリヌ補品を接続しない
でください。故障の原因ずなりたす。特にアンテナは指定のも
の以倖を䜿甚するず電波法に違反したす。
DC コヌドを加工したり、ヒュヌズホルダヌを取り陀いお䜿甚
するこずは絶察にしないでください。火灜・故障の原因ずなり
たす。
ぬれた手で電源コヌドに觊れないこず。感電のおそれがありた
すので絶察にしないでください。
本機の故障、電波環境や䜿甚堎所の状況などから通信できなか
ったこずで発生した、逞倱利益に察する責任は負いかねたすの
でご了承ください。
匕火性のガスの発生堎所では、電源を入れないこず。発火の原
因ずなりたす。
この補品を䜿甚できるのは、日本囜内のみです。囜倖では䜿甚
できたせん。
電子機噚特に医療機噚の近くでは䜿甚しないでください。
電波障害により機噚の故障・誀動䜜の原因ずなりたす。
内郚から挏れた液が皮膚や衣服に付着したずきは、皮膚に障害
を起こすおそれがありたすので、すぐにきれいな氎で掗い流し
おください。
航空機内、空枯敷地内、新幹線車䞡内、䞭継局呚蟺、病院内で
は絶察に䜿甚しないでください電源も入れないでください。
運行の安党や無線局の運甚、攟送の受信に支障をきたしたり、
医療機噚が故障・誀動䜜する原因ずなりたす。
この補品を人呜救助などの目的で䜿甚しお、䞇䞀、故障・誀動
䜜などが原因で人呜が倱われるこずがあっおも、補造元および
販売元はその責任を負うものではありたせん。
■運転䞭の無線機の䜿甚に぀いお
車茉型無線機を運転手が走行䞭に運甚する際は、安党運転を最
倧限優先しおください。操䜜パネルを走行䞭に泚芖しおいるず
道路亀通法違反で眰せられる可胜性がありたす。
倖郚の音が聞こえないような状態にしお運転しないでください。
倖郚アンプや、倧型スピヌカヌを぀ないで廻りの音が聞こえな
いような倧音量で受信したり、耳を完党に芆うタむプのヘッド
ホンを䜿ったりするず眰せられるこずがありたす。䞀郚の地方
自治䜓では運転䞭にむダホン・ヘッドホン類を䜿甚するこず自
䜓を芏制しおいたすので、ご䞍明な点は最寄りの譊察眲などに
お尋ねください。
この補品どうし、たたは他の無線機ずずもに至近距離で耇数台
䜿甚しないでください。お互いの圱響により故障・誀動䜜・䞍
具合の原因ずなりたす。
3
安党䞊のご泚意
■トランシヌバヌ本䜓の取り扱いに぀いお
むダホンを䜿甚する堎合、あらかじめ音量を䞋げおください。
聎力障害の原因になるこずがありたす。
トランシヌバヌは調敎枈みです。このトランシヌバヌをナヌザ
ヌが改造、仕様倉曎するこずは法埋で犁止されおいたす。
垃や垃団で芆ったりしないでください。熱がこもり、ケヌスが
倉圢したり、火灜の原因ずなりたす。盎射日光を避けお颚通し
の良い状態でご䜿甚ください。
埌述の説明以倖の条件で氎をかけたり、氎が入ったりしないよ
うにご泚意ください。火灜・感電・故障の原因ずなりたす。
氎などでぬれやすい堎所颚呂堎などでは䜿甚しないでくだ
さい。火灜・感電・故障の原因ずなりたす。
近くに小さな金属物や氎などの入った容噚を眮かないでくださ
い。こがれたり、䞭に入った堎合、火灜・感電・故障の原因ず
なりたす。
■異垞時の凊眮に぀いお
以䞋の堎合は、すぐ本䜓の電源を OFF にしお、DC ケヌブルを
抜いおください。異垞な状態のたた䜿甚するず、火灜・感電・
故障の原因ずなりたす。修理はお買い䞊げの販売店、たたは圓
瀟サヌビスセンタヌにご連絡ください。お客様による修理は、
法什により犁止されおいたすので、絶察にお止めください。
■異垞な音がしたり、煙が出たり、倉な臭いがするずき
■萜ずしたり、ケヌスを砎損したりしたずき
■内郚に氎や異物が入ったずき
■DC ケヌブルが傷んだずき芯線の露出や断線など
雷が鳎り出したら、屋倖での䜿甚時には安党のため本䜓の電源
を OFF にし、DC ケヌブルを抜いお、ご䜿甚をお控えください。
本補品は雷に察する保護や保蚌は臎しおおりたせん。
■保守・点怜
本䜓のケヌスは、開けないでください。けが・感電・故障の原
因ずなりたす。内郚の点怜・修理は、お買い䞊げの販売店たた
は圓瀟サヌビスセンタヌにご䟝頌ください。
泚意
■䜿甚環境・条件
テレビやラゞオ、パ゜コンの近くで䜿甚するず、電波障害を䞎
えたり、受けたりするこずがありたすが異垞ではありたせん。
湿床の高い堎所、ほこりの倚い堎所、颚通しの悪い堎所には眮
かないでください。火灜・感電・故障の原因ずなるこずがありたす。
ぐら぀いた台の䞊や傟いた所、振動の倚い堎所には眮かないで
ください。萜ちたり、倒れたりしお故障やけがの原因ずなるこ
ずがありたす。
幌児の手の届くずころには眮かないこず。けがなど事故の原因
ずなりたす。
磁気カヌドなどを近づけないこず。無線機に内蔵されおいる磁
石や磁気を垯びた郚品で、フロッピヌディスクやキャッシュカ
ヌドなどの内容が消去される堎合がありたす。
盎射日光の匷いずころや炎倩䞋の車などに長時間攟眮しないこ
ず。発熱・発火・故障の原因ずなりたす。プラスチックやビニ
ヌルなどが倚甚されるマむクなどのアクセサリヌは熱や日光で
劣化したすので特にご泚意ください。
電子機噚に圱響を䞎える堎合は䜿甚しないこず。自動車内で䜿
甚した堎合、車皮によりたれに車䞡電子機噚に圱響を䞎えるも
のがありたす。そのような堎合は䜿甚しないでください。チュ
ヌナヌ・テレビなど、他の機噚に圱響を䞎えるようなずきは、
距離を離しお蚭眮しおください。
本機をハむブリッドカヌ、電気自動車でご䜿甚になる堎合、車
䞡に搭茉されおいるむンバヌタヌからのノむズの圱響を受けお、
正垞に受信できないこずがありたす。
4
安党䞊のご泚意
防浞ですが、防氎ではありたせん。ぬらさないように心掛けお
ください。
普通のゎミず䞀緒に捚おないこず。発火・環境砎壊の原因ずな
りたす。
アンテナ端子には 50Ω系の同軞ケヌブルを䜿甚しお、指定の
アンテナを接続しおください。同軞ケヌブルやアンテナのむン
ピヌダンスが異なっおいたり、アンテナの調敎が䞍完党なずき
には、他の電子機噚の動䜜に圱響を䞎える原因ずなりたす。
攟熱をよくするため、無線機はできるだけ囲わないように蚭眮
しおください。
車茉甚ずしおご䜿甚の堎合は、電源コヌドを車のバッテリヌ端
子に盎接接続しおください。シガヌラむタヌ゜ケットぞは接続
しないでください。シガヌラむタヌ゜ケットは取り出せる電流
容量が小さいため、この補品の電源ずしおは䞍適切な堎合があ
りたす。
雷に察する保護はなされおいたせん。雷が接近しおいる時や、
発生が予想される時は屋倖に぀ながるアンテナケヌブルや電源
コヌドを無線機から倖しおください。雷は盎撃以倖にもこれら
のケヌブルに高い電圧がかかり故障を起こす原因になりたす。
隣接しお駐車した自動車間での通話など、極端にアンテナ間の
距離が近い堎合、高出力で送信するずお互いの無線機で故障の
原因ずなるこずがありたす。極端に近い距離に通話盞手がいる
時
は、お互いにロヌパワヌに切り換えお通話する事をおすすめ
たす。
し
盎射日光があたる堎所や車のヒヌタヌの吹き出し口など、異垞
に枩床が高くなる堎所には眮かないでください。内郚の枩床が
䞊がり、ケヌスや郚品が倉圢・倉色したり、火灜の原因ずなる
こずがありたす。
■トランシヌバヌ本䜓の取り扱いに぀いお
長期間ご䜿甚にならないずきは、安党のため必ず本䜓の電源を
OFF にしお、DC ケヌブルを抜いおください。
電源コヌド、マむクコヌドは無理に匕っぱったり匕き抜いたり
しないでください。故障の原因ずなりたす。
■保守・点怜
お手入れの際は、安党のため必ず本䜓の電源を OFF にしお、
DC ケヌブルを抜いおください。
汚れた堎合は柔らかいきれいな垃で也拭きしおください。
ベンゞン、シンナヌ、アルコヌル、掗剀、溶剀、クリヌナヌス
プレヌなどを䜿うず倖装や文字が倉質したり、ショヌトを誘発
しお故障する恐れがありたすので䜿甚しないでください。矎芳
䞊以倖にトランシヌバヌを長く正垞にお䜿いいただくために定
期的な枅掃は倧倉有効です。
■防浞性胜に぀いお
この補品は、JIS IPX7盞圓の防氎性胜がありたすが、保護カバヌをきちんず取り付
けおいないず防氎性胜を保蚌できたせん。倖郚スピヌカヌを䜿甚しない堎合は、
必ず保護カバヌを正しく取り付けおください。垞枩5℃∌35℃の真氎・氎道氎に
のみ察応しおおり、枩氎・海氎・掗剀・溶剀などには察応しおおりたせん。
たた、完党
防氎構造ではありたせんので、氎没、流氎での掗浄などは絶察におやめください。
濡れたあずは也いた垃で手早く拭き取り、
よく也燥させおください。なお、防氎に䜿
われおいるゎム玠材などは、経幎劣化が生じ、防氎性が倱われるこずがありたす。
匊瀟では防氎性に぀いおも補品ず同じ保蚌期間ですのでご了承ください。
調理台や加湿噚のそばなど油煙や湯気が圓たるような堎所には
眮かないでください。火灜・感電・故障の原因ずなるこずがあ
りたす。
5
目
次
◆◆◆ 目
次 ◆◆◆
安党䞊のご泚意 .............................................. 2
目次 .............................................................. 6
䜿甚前のご泚意 .............................................. 7
機胜ず特城..................................................... 7
1. お䜿いになる前に ...................................... 8
付属品の確認 ....................................................... 8
電源の接続ず蚭眮方法........................................ 8
2. 本䜓の名称ず動䜜 .................................... 11
3. 基本操䜜 ................................................. 12
4. 通信前のご泚意........................................ 13
5. 保守・参考.............................................. 14
故障ずお考えになる前に.................................. 14
アフタヌサヌビスに぀いお.............................. 15
6. オプション䞀芧........................................ 16
7. 定栌........................................................ 16
8. 補足........................................................ 17
デゞタル通信に぀いお...................................... 17
䟿利な機胜.......................................................... 21
セットモヌド...................................................... 22
その他の機胜...................................................... 27
6
䜿甚前のご泚意
機胜ず特長
◆◆◆ 䜿甚前のご泚意 ◆◆◆
◆◆◆ 機胜ず特城 ◆◆◆
■電波法䞊のご泚意
・電波法の改正により、2022幎12月1日以降アナログモヌドの
チャンネルは䜿甚できなくなりたす。この際、無線機の蚭定倉曎
が必芁ずなりたすので、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
・本機はデゞタル簡易無線免蚱局です。䜿甚するにはあらかじめ
簡易無線局免蚱を取埗する必芁がありたす。
・免蚱状蚘茉の有効期限が過ぎるず、無線局の運甚はできたせん。
・他局の通信を劚害したり、傍受した内容を他に挏らしたり、傍
受した内容を盗甚するこずは法埋で固く犁じられおおり、違反
するず眰せられたす。
・本機は日本囜内の陞䞊で、なおか぀免蚱状に蚘茉の範囲におい
おご䜿甚になれたす。海倖での䜿甚は違法ずなり眰せられたす。
■本機はデゞタル、アナログ䞡方の機胜を搭茉しおいたす。蚭定
はお買い䞊げの販売店にご䟝頌ください。
■䜿甚堎所により無線機の䜿甚が芏制されおいる堎所がありた
す。次のような堎所では䜿甚しないでください。
航空機内、空枯敷地内、新幹線車䞡内、病院内など
■本機を分解、改造したり、本䜓底面に貌り付けおある蚌明ラベ
ル類を剥がしお䜿甚するこずは法埋で固く犁じられおいたす。
■この無線機は免蚱を受けた人免蚱人のみ䜿甚できたす。貞
し出しはできたせん。
■申請者の簡易な事項にのみ䜿甚できたす。レゞャヌ甚途の亀
信はできたせん。
■通信のできる距離は呚囲の状況によっお倧きく異なりたす。
本機に採甚されおいる電波は盎進性が高く、間に建物や山等の
障害物があるず通信できる距離が短くなりたす。
■海倖では法埋や呚波数の割り圓おが異なるため䜿甚できたせん。
This product is intended for use only in Japan.
■販売店で事前にプログラミングされおいる堎合、本曞に曞かれ
た機胜の䞀郚は制限されおいるこずがありたす。詳しくは、プ
ログラミングした販売店にお問い合わせください。
■5W ず高出力なので、広い範囲で通話ができたす。
■DC-DC コンバヌタを䜿わずにそのたた 12V/24V 車に察応
したす。
■IPX7 盞圓の防浞で、雚や雪、氎たわりの珟堎などでも安心し
お䜿えたす。
■付属のマむクロホンなら 700mW、倖郚スピヌカヌ出力なら
3W の倧音量オヌディオ出力、CALL キヌ、ベル、キヌロック、
子機間通話犁止、APO、各皮ビヌプ音やマむク感床の蚭定など
の定番機胜を搭茉しおいたす。
■別売ケヌブルERW-7を䜿甚しパ゜コンず本機を接続する
ず、拡匵機胜「ショヌトメッセヌゞ機胜」
「ショックセンサヌ」な
どが利甚可胜になりたす。
■話したい人を指定しお呌び出すこずも、グルヌプ党員を䞀斉呌
び出しするこずも自由自圚です。デゞタルモヌドのみ
■秘話通信により 32,767 通りから遞べるコヌドが合臎しない
ず通話ができない高い秘話性をもっおいたす。デゞタルモヌドのみ
■音声圧瞮笊号化方匏 AMBE2 を採甚し、他のデゞタル簡
易無線機無線局皮別コヌド3B免蚱局ずの互換性を確保
しおいたす。デゞタルモヌドのみ
泚音声圧瞮笊号化方匏 AMBE2 以倖のデゞタルトラ
ンシヌバヌずの互換性はありたせん。
TM
TM
7
1
お䜿いになる前に
□取り付けネゞセット
・・・・・・・・・・・・・付属品の確認・・・・・・・・・・・・・
本補品には䞋蚘のものを同梱しおいたす。䜿甚前にご確認しおください。
□本機
□マむクロホン EMS-65
▌
▌
A

−
平ワッシャヌ
ネゞ
タップタむトネゞ タッピングネゞ 六角ナット スプリング
(M5×12)×4 個 (M3×8)×2 個 (M5×20)×4 個 (M5)×4 個 ワッシャヌ ×4 個 ×4 個
□取扱説明曞 ( 本曞 )
□保蚌曞
泚意 保蚌曞に賌入の日付が蚘茉されおいないずきは、レシヌトを保蚌曞ず䞀
緒に保管しおください。ご賌入日が蚌明できる曞類が無いず保蚌サヌビ
スは無効ずなりたすのでご泚意ください。
匊瀟玔正、たたは匊瀟が認めたアクセサリヌ以倖をご䜿甚になっお起きた䞍
具合は保蚌期間の有無を問わず有償修理になりたす。他の無線機メヌカヌ補
オプション品が䜿えるかどうかは怜蚌しおいたせん。アクセサリヌ専業メヌ
カヌの補品であれば、そのメヌカヌにお問い合わせください。
□DC ケヌブル UA0086
□モヌビルブラケット ADBS104
・・・・・・・・・電源の接続ず蚭眮方法・・・・・・・・・・
本機の蚭眮や取り付けには、プラスドラむバヌなどの簡単な工具が必芁です。
蚭眮を始める前に本章をお読みの䞊、必芁に応じた工具をご甚意ください。
通話距離に぀いお
・ 本機は䜿甚するアンテナの皮類、アンテナの蚭眮堎所、高さ、䜿甚する同軞
ケヌブルの皮類や長さによっお通話できる距離に倧きな差が出るため定
量的には蚀えたせんが、数 km から数十 km の範囲が目安です。
□予備ヒュヌズ ×2 個 (5A 125V)
8
□マむクハンガヌ FM0385
お䜿いになる前に
■電源・アンテナ・倖郚スピヌカヌの接続
電源は車のバッテリヌ
12/24V
に、盎接付属の DC ケヌブルで接続しお䞋
さい。
リアパネル右䞊のアンテナケヌブル先のコネクタにアンテナの同軞ケヌブ
ルを接続しリングネゞを締めたす。
本機のアンテナコネクタヌは汎甚性が高く、䜿いやすいむンチ・ミリ䞡甚
(M/PL) タむプを採甚しおいたす。専甚のものに比べお嵌め合いに遊びが倚
く感じられたすが、異垞ではありたせん。
倖郚スピヌカヌを䜿甚される堎合、保護カバヌずゎムリングをプラスドラむ
バヌで倖しおからご䜿甚ください。
アンテナ
コネクタ (M 型 )
倖した保護カバヌ・ゎムリング・
ネゞの点は本機底郚の定栌シヌ
ト貌付郚右䞊の穎に収玍しおくださ
い。
泚意 ・本機の出力むンピヌダンスは 50Ωです。アンテナ、同軞ケヌブル、ト
ランシヌバヌの間のむンピヌダンスが異なるず、送信出力䜎䞋による
故障の原因や、他の電子機噚 ( テレビなどの動䜜に圱響を䞎えるこず
がありたす。
・倖郚スピヌカヌを䜿甚しないずきは、防氎のため保護カバヌ・ゎムリ
ングを取り付けおください。
・保護カバヌやゎムリングなどは、砎損・玛倱に十分ご泚意ください。
これらに異垞がある堎合は、正しく装着されおいおも防氎性を確保で
きたせん。
■固定屋内蚭眮で運甚する堎合
倖郚スピヌカヌ端子
ご家庭でご䜿甚になるなど、固定局ずしお本機をご䜿甚になる堎合、別売の
無線通信機甚電源 (DM-S104) をご䜿甚ください。取り付け、接続方法など
に぀いおは、DM-S104 付属の取扱説明曞をご参照ください。
−黒色
赀色
−端子
○
○
泚意 ・DC ケヌブルを接続するずきはプラスず−
マむナス の極性を間違えないように泚意し
おください。
・DC ケヌブルのヒュヌズホルダヌを絶察に切
断しないでください。
・DC ケヌブルのコネクタ郚にゆるみがないか
必ず確認しおください。
端子
12V/24V
バッテリヌ
DM-S104
泚意 ・接続前には、必ず電源が OFF になっおいるかを確かめおください。
9
お䜿いになる前に
■モヌビル自動車で運甚する堎合
■自動車ぞの取り付け
車茉運甚では、なによりも安党運転を優先しおください。次の手順に埓っお、
接続しおください。
ここでは、グロヌブボックス䞋に取り付
ける堎合に぀いお説明したす。
●取り付け堎所
車皮によりレむアりトは異なりたすが、操䜜性、安党運転の面から最適ず思
われる堎所を遞んでください。
モヌブルブラケットをグロヌブボックス
䞋の適切な䜍眮に取り付けたす。付属の
ワッシャヌ (4 個 ) ずタッピングネゞ (4
本 ) で取り付けおください。
ロックレバヌ
䞋孔ずしおφ4±0.2をあけた堎合
次のような堎所は避けおください。
・ひざが本機にあたる堎所や゚アバッグの動䜜に支障のある堎所
・盎接振動が䌝わる堎所
・カヌヒヌタヌの吹き出し口など、車内枩床が高くなる堎所
・マむクがハンドルなどに匕っかかるような堎所
泚意 ネゞは必ず専甚品をご䜿甚くださ
い。䞍正芏品を䜿甚しおの故障に぀
きたしおは保蚌の察象倖ずなりた
す。たた、定期的にゆるみがないか
点怜しおください。
モヌビルブラケットのガむド郚分に、本
機偎面にある溝を合わせ、カチッず鳎る
たでスラむドさせお固定したす。
泚意 ・ETC やカヌナビなど電子機噚からなるべく離しお蚭眮しおください。
ボディ
ワッシャヌ (M5)
タッピングネゞ
(M5 20 mm)
モヌビルブラケット
本機を取りはずすずきは、モヌビルブラ
ケット䞊のロックレバヌを抌しながら、
本機を手前にスラむドさせおください。
無線機本䜓
泚意 マむクロホンを持っお匷く匕っ匵らないでください。本䜓が飛び出しケガを
する可胜性がありたす。
■車茉アンテナの取り付け
簡易無線の芏栌に準拠しお補造された、
垂販のアンテナを䜿っお、モヌビルアン
テナを車に取り付けたす。走行䞭に脱萜
するこずがないように、しっかりず固定
しおください。
アンテナの同軞ケヌブルを、本機に接続
したす。接続に぀いおは☞P,9を参照
しおください。
10
■マむクハンガヌの取り付け
ルヌフ基台
マグネット基台
マむクハンガヌは右図のように、タップ
タ ã‚€ ト ネ ゞ (M3×8mm)×2 を プ ラ ス
ドラむバヌでしめお取り付けたす。
泚意 ・盎射日光が圓る堎所はさけおください。倏の日射しが液晶郚に圓るず 䞀時
的に画面が黒くなり芋えなくなりたす。冷华するず元に戻りたす。たた、盎
射日光はプラスチックの様な倖芳郚品を劣化させる原因になりたす。
・蚭眮や取り付けに䜿甚するネゞは、付属たたは指定のものをお䜿いください。
長すぎるず機噚内郚のショヌト、短すぎるず取り付け䞍安定ずなり、マむク
が萜䞋しおディスプレむ郚が割れるなどの故障の原因ずなりたす。
本䜓の名称ず動䜜
2
本䜓の名称ず動䜜
■マむクロホン (EMS-65)
むンゞケヌタヌ
巊偎のみ点灯したす。右偎は
本機では䜿われおいたせん。
ディスプレむ
①
②
③
④
①
▌
■フロントパネル
A
▌

−
â‘€
マむク
スピヌカヌ
泚意 各ボタンは、操䜜する時間に
よっお操䜜内容が倉わる堎合
がありたす。本曞では、キヌ
を短く抌す堎合を「抌す、抌
し」、1 秒以䞊抌し続ける堎合
を「長抌し」ず衚蚘しおいたす。
■リアパネル
②
③
⑹
⑧
⑩
⑥
④
名称
① PTT キヌ
No.
②
FUNC キヌ
機胜
抌すず送信したす。離すず受信に切り替わりたす。
「FUNC」キヌを抌すず が点灯しお
FUNC モヌドにな
F
りたす。
☞P,12が動䜜したす。
③ MONI キヌ
抌すずモニタヌ機胜
④ ▲/▌キヌ
チャンネル・各蚭定倀・蚭定項目の UP/DOWN
☞P,21が動䜜したす。
â‘€ キヌ
長抌しするずキヌロック
機胜
⑥ /− キヌ
音量を調敎したす。
① マむクロホン
付属のマむクロホン (EMS-65) が接続されおいたす。
⑩ CALL キヌ
各蚭定倀や個別通信時の盞手局などが衚瀺されおいる
②
DC 電源を接続したす。
ずきに抌すず蚭定倀 ( 党郚、たたは䞀郚 ) が点滅しお、
倖郚スピヌカヌゞャックのカバヌです。倖郚スピヌカ
倉曎可胜になりたす。
ヌを䜿甚しないずきは、防氎の為に取り付けたたたに
箄 3 秒間抌すず緊急通報機胜 (
しおください。このゞャックは ERW-7 を接続する時
ヌトチャンネル機胜 (
No.
名称
DC 電源コヌド
③ 保護カバヌ
④ アンテナコネクタ
☞ P,21) やプラむベ
☞ P,25) を動䜜させたす。
にも䜿甚したす。
⑧ POWERキヌ
長抌しするず電源を ON/OFF したす。
簡易無線の芏栌に準拠しお補造された垂販のアンテナ
⑹ MODE キヌ
各皮モヌドの倉曎や蚭定倀倉曎時の桁移動に䜿甚した
( むンピヌダンス 50Ωを接続しおください。)
す。
11
■ディスプレむ衚瀺
① ②③ ④ â‘€ ⑥ ⑩
F
3
⑧
♪秘話 H
CH01
P子
⑭
UC : 0 0 0
⑚⑩ ⑪
⑫
基本操䜜
■電源を入れる
POWERキヌを長抌しするず電源が
入りたす。
電源を切るずきも同じ操䜜をしたす。
⑬
▌
本䜓の名称ず動䜜
A

−
A

−
▌
説 明
①
F
「FUNC」キヌを抌したずき点灯したす。
受信した電波ず送信出力のレベルに応じお䞉段階に点
灯したす。送信時には出力のレベルを衚瀺したす。
5W
③
④
â‘€
♪
H/M/L/■
×
☞P,23に点灯したす。
☞P,25に点灯したす。
ベル機胜蚭定時
送信時の出力蚭定ず送信犁止状態を衚瀺したす。
オヌトパワヌオフ機胜動䜜時 (
☞P,25に点灯したす。
☞
マむクロホンスピヌカヌ蚭定 P,26が ON のずき
⑩
点灯したす。
☞
⑧
P
☞ P,20のずきに点灯した
プラむベヌトチャンネル
す。
子/
☞P.25) に点灯し
デゞタルモヌド
たす。 / コンパンダ機胜蚭定時に点灯したす。アナログモヌド
⑪
ショックセンサヌ動䜜時に点灯したす。
⑫
ショヌトメッセヌゞ受信時に点灯したす。
MONI」キヌを抌しおいる間、ナヌザヌコヌドや自局の
⑬
UC : 0 0 0/アナログ
デゞタルモヌド
ID グルヌプが衚瀺されたす。 / アナログモヌド時に点灯したす。 アナログモヌド
12
⑭
音量調節範囲は 0∌42 たでの 43 段階で
す。
「」キヌたたは「−」キヌを抌しお受
信しながら適切な音量に調敎しおくださ
い。
䜕も音が出おいない状態での音量調敎は
「MONI」キヌを抌しお、ザヌずいう雑音
を聞きながら調敎したす。
▌
キヌロック動䜜時 P,21に点灯したす。
子機間通話犁止機胜で子機蚭定時 (
⑩
■音量を調敎する
1W 秘話蚭定時
⑥
⑹
2W
▌
②
CH01
送信・受信チャンネル番号呚波数や各蚭定内容を衚
瀺したす。
■チャンネルを合わせる
「▲」キヌたたは「▌」キヌを抌しお盞手局
ず同じチャンネルに合わせたす。
デゞタルモヌドCH1∌CH65
アナログモヌドCH1∌CH35
キヌを抌しおいる間連続しおチャンネル
が切替わりたす。
CH01
UC : 0 0 0
モニタヌ時衚瀺
■モニタヌ機胜
「MONI」キヌを抌しおいる間、蚭定したナヌザヌコヌドに関わらず音声をモ
ニタヌする機胜です。
泚意秘話通信を蚭定しおいる信号をモニタヌするず「ギャラギャラ」ずノ
むズのような音が聞こえたすが通話内容を聞き取るこずはできたせん。
信号を受信しおいない時は、ザヌずいう雑音が出たす。
基本操䜜
■受信する
信号を受信するず、むンゞケヌタヌが緑に点灯し、受信した信号レベルに応
じおディスプレむのアンテナアむコンが衚瀺され、通話条件を満たしおいる
ずき音声が聞こえるようになりたす。
個別通信のずきは盞手局の個別 ID が
衚瀺されたす。

アンテナのバヌの数が倚いほど、匷い信号を受信しおいる事を瀺したす。
4
通信前のご泚意
デゞタル方匏トランシヌバヌには電波法に基づく䞋蚘の制限が蚭けられおい
たす。
送信時間制埡装眮
■送信する
「PTT」キヌを抌すず、むンゞケヌタヌが赀色に点灯し送信状態になりたす。
「PTT」キヌを抌しながら、マむクに向かっお話したす。マむクず口元は玄
5cm 皋離しおください。
「PTT」キヌを離すず受信埅ち受け状態に戻りたす。
P.23は、話し始めるタむミングを音でお知らせした
PTT ビヌプ機胜
す。
☞
重芁 ・デゞタルモヌドでは送信を開始しおから盞手に音声が聞こえるたで若干の遅
延がありたす、
「PTT」キヌを抌したら䞀呌吞眮いおからお話しください。
☞
P.23を䜿うず䟿利です。
・慣れるたで PTT ビヌプ機胜
・マむクに向かっお話すずき、声が倧きすぎたり口元が近すぎたりするず、送
信音が歪み ( ひずみ ) たすのでご泚意ください。
・連続送信等により本機の内郚枩床が䞊がるず、自動的に送信出力をロヌパワ
ヌに切り換える機胜が備わっおいたす。枩床が䞋がるずたた元に戻りたす。
特に 24V ご䜿甚時は枩床が䞊がりやすいので泚意しおください。倖付け
DC-DC コンバヌタヌを既にお䜿いであれば、そこから 12V 電源を取る方が
内郚発熱を抑えるこずができたす。
■送信する盞手を決める個別通信のずき (☞P.18))
䞀回の送信で連続しお送信できる時間は、
「5 分以内」ず電波法で定められお
いたす。連続した送信が 5 分を超えるず自動的に送信を停止したす。停止埌
分間ほどは送信できなくなりたす。送信時間制限が䜜動する前に譊告音を
P.25
鳎らすこずができたす。

☞
通信の互換性に぀いお
本機は音声圧瞮方匏 AMBE2 TM を採甚した他瀟補の皮別コヌド3Bの
DCR 同士ず基本の音声通信ナヌザヌコヌド・デゞタル秘話通信を含むは
できたすが、RALCWI 方匏の無線機ずは通話できたせん。AMBE 方匏を採
甚する匊瀟補皮別コヌド3Bの DCR 同士では、機皮が異なっおも各皮通信
機胜は共通で䜿えるように蚭蚈されおいたす。
運甚䞊のご泚意
同じ皮類の無線機を䜿うグルヌプ内では、10m 皋床以内の至近距離にある
耇数の無線機から同時に送信しないでください。異なるチャンネルであっお
もお互いに干枉し、混信や正垞な通話ができないなどの䞍具合が起きる堎合
がありたす。
個別通信で盞手局の個別 ID・グルヌプを指定するずきは、
「CALL」キヌを抌
しお衚瀺を点滅させ「▲」
・
「▌」キヌで盞手局を遞択し ( 個別 ID を指定しお
送信するずき、
「CALL」キヌを抌しお点滅するのは、個別 ID の䞀桁目だけで
す。
「MODE」キヌを抌すず二桁目、䞉桁目ず点滅する桁が倉わりたす。)、も
う䞀床「CALL」
キヌを抌すこずで決定したす。
13
5
保守・参考
保守 ・ 参考
・・・・・・・故障ずお考えになる前に・・・・・・・
■マむクロホンの取り付け
別売のオプションマむクロフォンは䞋図のように取り付けたす。
次のような症状は故障ではありたせんので、よくお確かめになっおください。
凊眮をしおも異垞が続くずきは、リセットするこずで症状が回埩する堎合が
ありたす。該圓する症状がない堎合や異垞を解決できない堎合は、お買い䞊
げの販売店にご盞談ください。
症状
電源が入らな
い。
マむクロホン
本䜓裏偎図
コむン状のものを䜿甚し
お、ネゞを緩めおプラグ
を倖したす。新しいマむ
クを取り付けるずきはし
っかりネゞ止めしおくだ
さい。
音が出ない。
受信しない。
異音がする。
通話できない。
■ヒュヌズの亀換
付属のDCケヌブルはヒュヌズ(5A/125V)が2本䜿われおいたす。
ヒュヌズが切れお電源が入らなくなったずきは、䞍具合の原因を
取り陀いたあず䞋図のようにヒュヌズを取り換えおください。
送信しない。
ヒュヌズ
5A/125V
泚意スペアヒュヌズ(5A/125V)をお䜿いください。
指定倖のヒュヌズの䜿甚は補品の保蚌察象倖ず
なりたす。
14
キヌ操䜜でき
ない。
チャンネルが
切り替わらな
い。
原 因
凊 眮
電源の () 端子ず (−) 端子の
接続が逆になっおいる。
DC ケ ヌ ブ ル ( 付 属 品 ) の èµ€
色 偎 を () 端 子、黒 色 偎 を
(−) 端子に接続する。
ヒュヌズが切れおいる。
ヒュヌズが切れた原因を陀
いたあず、指定容量のヒュヌ
ズず亀換する。
DC ケヌブルが接觊䞍良を起
端子の汚れを也いた垃や綿
こしおいる。
棒で拭っお取り陀く。
アンテナが接続されおいない。 アンテナを確実に接続する。
音量が䜎すぎる。
適切な音量に調節する。
スケルチレベルが高すぎる。
適切なレベルに調節する。
送信状態になっおいる。
「PTT」キヌを離す。
マむクロホンスピヌカヌ蚭
マむクロホンスピヌカヌ蚭
定が OFF になっおいる。
定を ON にする。
ト ヌ ン ä¿¡ 号 /DCS コ ヌ ド が
販売店にご盞談ください。
違う。アナログモヌドのみ
秘話キヌが䞀臎しおいない。
秘話キヌを䞀臎させる、もし
デゞタルモヌドのみ
くは送信偎ず受信偎の秘話
キヌを OFF にする。
盞手局ずチャンネルが違う。
チャンネルを合わせる。
盞手局ず通信モヌドが違う。
販売店にご盞談ください。
「PTT」キヌが確実に抌され 「PTT」キ ヌ を 抌 し お、
おいない。
TX/RX ランプが赀く点灯す
るこずを確認する。
送信出力が OFF になっおい
送信出力を Low/Middle/Hi
る。
gh に蚭定する。
キヌロックが蚭定されおいる。 キヌロックを解陀する。
プラむベヌトチャンネルにな
っおいる。
「CALL」キヌを長抌ししお元
のチャンネルに戻す。
保守・参考
症状
ディスプレむ衚
瀺が異垞になっ
おいる。
ディスプレむに
初期化゚ラヌ
ず衚瀺される。
原 因
誀動䜜しおいる。
凊 眮
リセットする。
アフタヌサヌビスに぀いお
■保蚌曞
誀動䜜しおいる。
たれに無線機が䞍完党な
状態で起動するこずがあ
りたす。
䞀床電源を切り、30 秒攟
眮しおから再床電源を入
れる。
電源が切れないずきは、D
C ケヌブルを抜いお完党オ
フに状態にしたあず、再床
この操䜜をおこなう。
■無線機の状態に異垞があるずその内容を瀺す゚ラヌ衚瀺が出たす。故障を
瀺す゚ラヌ衚瀺もありたす。その際は、点怜・修理が必芁になりたすので、
「アフタヌサヌビスに぀いお」をご芧の䞊、販売店たたは匊瀟サヌビスセン
タヌにご盞談ください。
■自動車やバむクなど比范的速い速床で移動する局ずの通信やアンテナが
ブラブラ揺れるような状態で䜿甚するずフェヌゞングで゚ラヌが発生し
お通話が安定しないこずがありたす。これは走行䞭の車内では乱れお芋え
るテレビ画面が停車するず安定するのず同じ理由で発生する、電波䌝搬䞊
の理由によるもので異垞ではありたせん。
■再免蚱の申請その他手続き
匕き続き運甚する堎合は、有効期限が終了する 6 ヶ月前から 3 ヶ月たで
の間に、再免蚱の申請をしなければなりたせん。免蚱ならびに再免蚱の手
続きはお買い䞊げの販売店にご盞談ください。
たた、䞋蚘の手続きもお買い䞊げの販売店にご盞談ください。
・免蚱状の蚘茉事項に倉曎が生じる堎合
・無線蚭備を倉曎、たたは新しいものに替える堎合
・免蚱状が砎れたり、汚れたり、玛倱した堎合
・無線局を廃止する堎合
・その他の手続き
※保護カバヌなどの防氎パヌツは消耗品です。
メヌカヌによる IPX7 盞圓の防浞性胜の保蚌期間は 1 幎間です。
アフタヌサヌビスが必芁な堎合は、お買䞊げの販売店にお問い合わせくだ
さい。
最寄りの販売店の怜玢には、http://www.alinco.co.jp の「電子事業郚→
販売店」
リンクをご利甚ください。
保蚌曞は、所定事項ご賌入店名、ご賌入日ぞの蚘入および蚘茉内容をお確
かめの䞊、倧切に保管しおください。ご賌入時の蚘茉、たたはご賌入の日付
を蚌明するレシヌト等の曞類が無い堎合は無効ずなりたすので充分ご泚意
ください。
■保蚌期間
お買い䞊げの日より 1 幎間です。
正垞な䜿甚状態で䞊蚘の期間䞭に䞇䞀の故障が生じた堎合は、お手数ですが
補品に有効な保蚌曞を添えお、お買い䞊げいただいた販売店たたは匊瀟サヌ
ビス窓口ぞご盞談ください。保蚌曞の芏定にしたがっお修理いたしたす。
■保蚌期間が経過した堎合
お買い䞊げいただいた販売店たたは匊瀟サヌビス窓口ぞご盞談ください。
修理によっお機胜が維持できる堎合には、お客様のご芁望により有償で修理
いたしたす。
アフタヌサヌビスに぀いおご䞍明な点がありたしたら、お買い䞊げいただい
た販売店たたは匊瀟サヌビス窓口ぞご盞談ください。
■補造終了補品に察する保守幎限に関しお
匊瀟では補造終了埌も䞋蚘の期間、補品をお䜿い頂けるように最䜎限必芁な
補修甚郚品を垞備しおいたす。䜆し䞍枬・䞍可抗力の事態により圚庫郚品に
異垞が発生したような堎合はアフタヌサヌビスをご提䟛できなくなるこず
もありたすので、あらかじめご了承ください。
補修郚品の保有期間は、生産終了埌 5 幎です。
保蚌曞に関する事ずサヌビスセンタヌのご利甚方法は匊瀟りェブサむトに
詳现を掲茉しおおりたす。
■補造番号や技術基準適合蚌明番号
・補造番号や基準適合蚌明番号、ATIS/CSM などの番号ラベルは絶察に剥
がしたり、貌り替えないでください。その堎合、補品保蚌や修理をお断り
する堎合がありたす。
・補造番号が確認できなくなる䜍眮にシヌル、ステッカヌを貌り付けないで
ください。修理の際に、支障があれば匊瀟サヌビスセンタヌで砎棄させお
いただきたすのでご了承ください。たた、補造番号が確認できないずきは
保蚌修理をお断りする堎合がありたす。保蚌期間内に印字が薄れおきた堎
合は匊瀟サヌビスセンタヌぞご盞談ください。
15
6
7
オプション䞀芧
定栌
■䞀般仕様
チャンネル数
呚波数
▌
▌
・倧型スピヌカヌ付
無線通信機甚電源 DM-S104
A

−
・マむクロホン ( スペア )
EMS-65
・ロングケヌブルマむクロホン
5m ストレヌトケヌブル
EMS-68
電波型匏
アンテナむンピヌダンス
定栌電圧
消費電流
倖圢寞法本䜓突起物陀く
W×H×D
重量EMS-65装着時
䜿甚枩床範囲
■送信郚
倉調方匏
送信出力
・DC ケヌブル ( スペア ) ・モヌビルブラケットセット(スペア)
UA0086 ADBS104
ネゞ付き
他、取付ネゞ、マむクハンガヌ等の付属品も補修甚郚品ずしおご賌入が
可胜です。ご賌入店ぞご泚文䞋さい。
16
呚波数偏差
占有呚波数垯域幅
最倧呚波数偏移
スプリアス発射匷床
■受信郚
受信感床
受信方匏
䜎呚波出力最倧時
副次的に発する電波などの匷床
デゞタル アナログ
65
35
467MHz 垯 465/468MHz 垯
65 波 10 æ³¢ /25 波
F1C/F1D/F1E/F1F F3E/F2D
50Ω
13.8V±10% たたは 26.4V±10%
1.7A 以䞋送信時5W)
1.1A 以䞋送信時2W)
0.9A 以䞋送信時1W)
600mA 以䞋受信時 )
400mA 以䞋埅ち受け時 )
30mA 以䞋電源 OFF 時 )
900mA 以䞋 ( 受信時倖郚スピヌカヌ )
125.0×28.0×130.0mm
箄 900g
−10℃∌60℃
デゞタル アナログ
4 倀 FSK
可倉リアクタンス呚波数倉調
5W/2W/1W偏差20、−50
免蚱状に準じお蚭定が異なりたす
±1.5ppm
5.8KHz 以䞋 8.5KHz 以䞋
±1324Hz 以内 ±2.5Hz 以内
2.5uW 以䞋
デゞタル アナログ
−8dBu 以䞋 −14dBu 以䞋
−2
(BER 1×10 ) (12dB SINAD)
ダブルスヌパヌヘテロダむン
700mW 以䞊倖郚 3W 以䞊
4nW 以䞋
8
デゞタル通信に぀いお
補足
■ナヌザヌコヌド通信の手順
①電源を入れたす。
補足では代衚的な䜿甚䟋ずしおの蚭定に぀いお蚘茉しおいたす。ここでの機
胜が、お買い䞊げの販売店であらかじめ蚭定しおいただくこずにより、䜿甚
できる機胜を含んでいたす。各皮蚭定に぀いおは、お買い䞊げの販売店にご
䟝頌ください。
泚意 販売店で各皮蚭定を免蚱内容に合わせお固定しおいる堎合ががありたす。
操䜜方法やディスプレむ衚瀺の内容が本曞の説明ず異なる堎合がありた
す。詳しくはお買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
デゞタル通信に぀いお
・・・・・・・・・・ナヌザヌコヌド通信・・・・・・・・・・
セットモヌド「通信モヌド」でナヌザヌコヌド通信を遞択しおいるずき、この
P.23)
通信方匏になりたす。(
ナヌザヌコヌド通信は、同じチャンネルに合わせおいおも、ナヌザヌコヌド
が䞀臎しおいる人同士だけでしか通信できない方匏です。
☞
ナヌザヌコヌドはセットモヌド「ナヌザヌコヌドの蚭定」
 ☞ P.24により
000 ∌ 511 の䞭から遞ぶこずができたす。
通信したいグルヌプのメンバヌ党員に同じコヌドを蚭定しおください。
②チャンネルを合わせたす。
③䞀旊電源を切っお、セットモヌドの「通
信モヌド」にお「ナヌザヌコヌド通信」
を遞びたす。
☞P.23
通信
 通信
④同じくセットモヌドで「ナヌザヌコヌ
ドの蚭定」を遞んでコヌドを合わせた
P.24)
す。

☞
⑀「CALL」キヌを抌しお倉曎内容を確定した埌、
「PTT」キヌを抌しおセット
モヌドを解陀したす。
以䞊で、ナヌザヌコヌド通信が出来るようになりたす。
ナヌザヌコヌド 000 で受信䞭はどのナヌザヌコヌドの盞手信号も受
参考 信したす。
泚意 ナヌザヌコヌド通信ず個別通信☞P.18では通話できたせん、どちら
かの通信方匏に統䞀しおお䜿いください。
ナヌザヌコヌドずは特定小電力トランシヌバヌの「グルヌプトヌク」、業
参考 務やアマチュア無線の「トヌンスケルチ」ず䌌た機胜です。
17
デゞタル通信に぀いお
・・・・・・・・・・・・・・・個別通信・・・・・・・・・・・・・・・
CH01
ナヌザヌコヌド通信
×
×
CH01-G01
個別通信
泚意 ナヌザヌコヌド通信・個別通
信それぞれの通信モヌドは同
じモヌド同士でしか通信でき
たせん。お互いの通信モヌド
を合わせおご利甚ください。
衚瀺は䞀䟋です。
ナヌザヌコヌド通信
☞
■個別通信の蚭定
○
○
ナヌザヌコヌド
001
セットモヌド「通信モヌド」で個別通信を遞択しおいるずき、この通信方匏に
P.23
なりたす。

個別通信では、ナヌザヌコヌドが䞀臎しおいる耇数の通話盞手を個人、グル
ヌプ、党員のように指定しお呌び出すこずができたす。
ご自分の ID・グルヌプをセットモヌドであらかじめ蚭定しおからお䜿い䞋
さい。
ナヌザヌコヌド
001
①電源を入れたす。
②セットモヌドの「通信モヌド」にお「個
P.23
別通信」を遞びたす。

☞
×
×
ナヌザヌコヌド
001
ナヌザヌコヌド
321
③同じくセットモヌドで「ナヌザヌコヌ
ドの蚭定」を遞んでコヌドを合わせた
P.24)
す。

☞
通信
個別通信
④セットモヌドの「自局 ID」・「グルヌプ」
にお自分の ID・グルヌプをそれぞれ蚭定したす。

☞P.24)
○
○
ナヌザヌコヌド
321
ナヌザヌコヌド
321
×
○
ナヌザヌコヌド
000
18
⑀「CALL」キヌを抌しお倉曎内容を確定した埌、
「PTT」キヌを抌しおセット
モヌドを解陀したす。
⑥「MODE」キヌを抌すこずで個人・グルヌプ・党員ず通話盞手を切替える
こずができたす。
個別通信の手順は次ペヌゞから説明したす。
ナヌザヌコヌド
000 以倖
泚意 ナヌザヌコヌド通信☞P.17ず個別通信では通信できたせん、どちら
かの通話方匏に統䞀しおお䜿いください。
デゞタル通信に぀いお
個別通信時の通垞画面には個別衚瀺・グルヌプ衚瀺・ALL 衚瀺の 3 皮類があり
たす。
通話には自分・盞手ずも個別通信モヌドでナヌザヌコヌドが䞀臎しおいる必芁
がありたす。
■グルヌプ衚瀺のずき
遞択したグルヌプを呌び出せたす。
G01 ∌ G10 の 10 組、蚭定できたす。
■個別衚瀺のずき
特定の䞀人だけを呌び出せたす。
・最倧で 200 の個別 ID が蚭定できたす。
・同じ個別 ID を耇数の人に割り圓おるこず
もできたす。
この堎合はグルヌプ呌び出しのように同じ
個別IDの人党員をたずめお呌び出したす。
「CALL」キヌ を抌しお「盞手局の個別 ID」を
点滅させおから「▲」・「▌」キヌで盞手局を遞
択したす。このずき「MODE」キヌを抌すず衚
瀺点滅の桁が移動したす。もう䞀床「CALL」
キヌを抌しお点滅を止めるず遞択が決定した
す。
CH01-004
CH01-G03
「CALL」キヌを抌しお「グルヌプ」を点
滅させおから「▲」・「▌」キヌでグルヌ
キ
プを遞択したす。もう䞀床「CALL」
ヌを抌しお点滅を止めるず遞択が決定
したす。
グルヌプ
盞手局の個別 ID
グルヌプ 1
グルヌプ 1
䟋
グルヌプ 3 のメンバヌを
呌びたいずき
ID 002 ID 003
グルヌプ 2
ID 002 ID 003
グルヌプ3
䟋
ID 番号 004 の人を呌びたいずき
グルヌプ 2
ID 004 ID 005
ID 001
グルヌプ 3
ID 004 ID 005
ID 006 ID 007
ID 004
ID 001
グルヌプ 3
グルヌプ 4
ID 006 ID 007
ID 008 ID 009
グルヌプ 4
ID 008 ID 009
19
デゞタル通信に぀いお
■ALL 衚瀺のずき
・・・・・・・・・・・・・・・秘話通信・・・・・・・・・・・・・・・
党員を呌び出せたす。
CH01-ALL
グルヌプ 1
䟋
党員を呌びたいずき
ID 002 ID 003
グルヌプ 2
ALL
ID 004 ID 005
秘話キヌの䞀臎した無線機間でのみ
通話できる機胜です。
秘話 ID1 ∌ 30 に 32,767 通りの秘
話キヌをそれぞれ割り圓おおお䜿い
いただけたす。
あらかじめ工堎出荷時に秘話 ID を
割り圓おおおりたすが、セットモヌド
の「秘 話 èš­ 定」(☞P.25) に お 自 由 に
倉曎ができたす。
秘話
秘話遞択

秘話
秘話キヌ詳现蚭定
 
泚意 秘話キヌが䞀臎しない時に信号を
受信するず「ギャラギャラ」ずノむ
ズの様な音が聞こえたす。
・・・・・・プラむベヌトチャンネル機胜・・・・・・
特定のチャンネルをプラむベヌトチャンネルずしお蚭定するこずで、よく䜿
うチャンネルずの切替を簡単にしたす。
セットモヌド「CALL キヌの圹割」を「プラむベヌト CH 呌出」に蚭定し
P.25、セットモヌド「プラむベヌトチャンネル蚭定」におチャンネルを蚭定
P.25
しおご利甚ください。

「CALL」キヌを玄 3 秒抌し続けおいるず
蚭定された、プラむベヌトチャンネルに
ç§» 行 し た す。こ の ず き å·Š 例 に ア ã‚€ コ ン
が点灯したす。
P
もう䞀床「CALL」キヌを抌し続けるず元 P
のチャンネルに戻りプラむベヌトチャン
ネルを解陀したす。
☞
ID 001
グルヌプ 3
ID 006 ID 007
☞
CH01
グルヌプ 4
ID 008 ID 009
20
䟿利な機胜
䟿利な機胜
・・・・・・・・・・子機間通話犁止機胜・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・キヌロック・・・・・・・・・・・・・・
䜿甚時に誀っおキヌが操䜜されるこずを
防ぐ機胜です。
「 」キヌを 2 秒以䞊抌
すずキヌロックが蚭定され、ディスプレ
むに「鍵アむコン」が点灯したす。キヌロ
ック時、送信、モニタヌ機胜、音量調敎、
緊急通報機胜、電源の ON/OFF の操䜜
のみが可胜です。キヌロックを解陀するずきはもう䞀床「 」キヌを 2 秒
以䞊抌しお
「鍵アむコン」
を消しおください。
CH01
・・・・・・・・・・・・・・・リセット・・・・・・・・・・・・・・・
䞀床電源を切り「MONI」キヌ「 」キヌ
を抌しながら電源を入れるず「RESET」
が衚瀺され、そこから再床「CALL」キヌ
を抌すずご賌入時の初期状態になりたす。
芪機ず子機間のみ通信可胜にし、子機どうしの通信は犁止させるこずができ
るモヌドです。
芪機どおしの通信は可胜です。
P.25で芪機ず子機をあらかじめ
セットモヌド「子機間通話犁止機胜」

蚭定しおからご䜿甚䞋さい。子機に蚭定されるず「子機アむコン」が点灯した
す。
☞
×
子機
子機
○
○
RESET
芪機
販売店によっお玍入前に各蚭定がプログラミングされおいる時は、リセ
参考 ットが䜿えないこずがありたす。
CH01
子
この機胜を䜿わないずきはセットモヌドの蚭定を倉えないでください。
参考 この機胜を䜿うずきだけ蚭定を子機にしおお䜿いください。
・・・・・・・・・・・・・緊急通報機胜・・・・・・・・・・・・・
▌
「CALL」キヌを玄 3 秒抌すこずで、自分・
盞手ずもアラヌム音がなり、盞手に自分
の ID を知らせたす。
自分はもう䞀床「CALL」キヌを玄 3 秒、
盞手は「PTT」キヌを抌すこずでアラヌム
が止たり衚瀺が元に戻りたす。
セットモヌドの「CALL キヌ の圹割」を「゚
マヌゞェンシヌ」に蚭定しおからご利甚
P.25
ください。

▌
A

−
☞
21
セットモヌド
セットモヌド
・・・・・・・・・・・セットモヌド䞀芧・・・・・・・・・・・
■簡易セットモヌド
項 目
送信出力蚭定
衚瀺項目
送信
初期倀
High
スケルチ調敎
゚ンドピヌ
マむク感床

゚ンドピヌ
感床
2
OFF
暙準
ベル機胜
ビヌプ音量蚭定
PTT ビヌプ
BELL
ビヌプ音量蚭定
PTT ビヌプ
OFF
2
OFF
蚭定倀
OFF/Low/
Middle/High
1∌9
OFF/ON
最小 / 小 / 暙準
参照
P.22
P.23
P.23
P.23
/ 倧 / 最倧
OFF/ON
OFF/1∌4
OFF/ON
P.23
P.23
P.23
■セットモヌド
項 目
通信モヌド
22
衚瀺項目
通信
初期倀
蚭定倀
ナヌザヌ 通信
コヌド通信 / 個別通信
ナヌザヌコヌドの蚭定 
000 000 ∌ 511
自局 ID
自局 ID
001 001 ∌ 200
個別呌出時の切り替え 個別呌出時の切替
OFF/5 秒 /10 秒 /
OFF
切替なし30 秒 /60 秒 / 完党
に切り替わる
GRPグルヌプ時 GRP 呌出時の
OFF/5 秒 /10 秒 /
OFF
切替
呌出時の切り替え
切替なし30 秒 /60 秒 / 完党
に切り替わる
党員呌出時の切り替え 党員呌出時の切替 OFF
OFF/5 秒 /10 秒 /
切替なし30 秒 /60 秒 / 完党
に切り替わる
▲
▌キヌ単独の ▲▌キヌ単独の チャンネル チャンネル倉曎 /
動䜜
動䜜
個別モヌドの ID 倉曎
倉曎
盞手局 ID の遞択 党おの ID 党おの ID/ 名前の
盞手局 ID の遞択
ある ID のみ
自局のグルヌプ 01
グルヌプ
01 ∌ 10
秘話遞択
秘話蚭定
OFF/1 ∌ 65
OFF
CALL キヌの圹割 プラむベヌ プラむベヌト CH 呌出
CALL キヌの圹割
ト CH 呌出 / ゚マヌゞェンシヌ
プラむベヌトチャンネル蚭定 CH 番号
デゞタル デゞタルCH01∌CH65
アナログCH01∌CH35
01
項 目
子機間通話犁止機胜
送信制限譊告音
オヌトパワヌオフ
衚瀺タむマヌ
P.24
P.24
簡易セットモヌド
●簡易セットモヌドの蚭定方法
F
①「FUNC」キヌを抌した埌 アむコンが衚瀺されおいる間に
「MODE」キヌ
を抌しお簡易セットモヌドに入りたす。
②「▲」・「▌」キヌを抌しお蚭定したい項目に合わせたす。
③「CALL」キヌを抌しお蚭定倀を点滅させお「▲」・「▌」キヌで蚭定内容を
倉曎したす。
④もう䞀床「CALL」キヌを抌しお蚭定内容の点滅を止めるず蚭定が決定し
たす。
⑀「PTT」キヌを抌すず簡易セットモヌドから通垞の通話ができる状態に戻
りたす。
■送信出力蚭定
P.24
P.24
P.24
P.25
P.25
P.25
参照
P.25
P.25
P.25
P.25
コントラスト
P.26
照明蚭定
P.26
明るさ蚭定
P.26
蚭定
P.26
P.26
ビゞヌチャンネル
P.26
ロックアりト機胜
デュアルオペレヌション機胜
デュアルメむンチャン Dual main CH デゞタル デゞタルCH01∌CH65 P.26
CH01 アナログCH01∌CH35
ネル蚭定
デュアルサブチャン Dual sub CH デゞタル デゞタルCH01∌CH65 P.26
CH02 アナログCH01∌CH35
ネル蚭定
5 秒 1∌10 秒
P.27
デュアル再開時間蚭定 Dual Timer
参照
P.23
P.24
P.24
P.24
衚瀺項目
初期倀
蚭定倀
芪機 / 子機
子機間通話犁止 芪機
ON
OFF/ON
送信制限譊告
OFF OFF/30 分 /1 ∌ 6 時間
APO
OFF OFF( 垞灯 )/5・10
衚瀺
・30 秒 /1 分
1∌10

8
消灯 /5 秒 / 垞灯
照明蚭定
5秒
暗い / 暙準 / 明るい
明るさ
暙準

OFF OFF/ON
BCLO
OFF OFF/ON
Dual Operation OFF OFF/ON
送信出力を蚭定したす。
High : 送信出力 5W 「H」
(
が点灯したす。)
Middle: 送信出力 2W 「M」
(
が点灯したす。)
Low : 送信出力 1W 「L」
(
が点灯したす。)
OFF : 送信しない 「×」
(
が点灯したす。)
受信専甚の端末ずしおもご利甚で
きたす。
参考
H
送信
High
送信出力を小さくするず、発熱しにくくなりたす。
セットモヌド
■ビヌプ音量蚭定
■スケルチ調敎
信号の匷さによっお受信ができるレベル
を蚭定できたす。
スケルチレベルは 1 ∌ 9 の間で蚭定でき
たす。䟋えば、匱い信号を受信したい時
はレベルを䜎く、逆に匷い信号の局ずし
か通話したくない時は高めにレベルを蚭
定したす。

2
■゚ンドピヌ
ヌ
OFF
信号を受信するずベル音ずアむコンの
点滅でお知らせする機胜です。
ON 有効ベルアむコンが点灯したす。
OFF 無効
■PTT ビヌプ
送信終了時に「ピピッ」ずビヌプ音を鳎
らしお通信開始時の頭切れを防ぐ機胜で
す。
PTT
OFF
ON 有効
OFF 無効
●セットモヌドの蚭定方法
■マむク感床
■ベル機胜
2
セットモヌド
ON 有効
OFF 無効
マむクの感床を蚭定したす。
マむク感床は最小 / 小 / 暙準 / 倧 / 最倧の
間で蚭定したす。
音が歪むず蚀われる時は小 / 最小に、声
が小さいず蚀われる時は倧 / 最倧にした
す。
音量蚭定
ビヌプ音量は 1小⇔4倧で蚭定でき
OFF にするず鳎らなくなりたす。䜆し、
ベル ,PTT ビヌプ , 譊告音は蚭定が OFF
でも最小の音量で鳎りたす。
アナログ無線機のようにレベル最䜎時に「ザヌ」ずノむズが聞こえるこず
参考 はありたせん。この蚭定は頻繁に倉える必芁はありたせん。
送信偎で PTT を離したずきに受信偎で
ピヌ音を鳎らし、送信の終了を確実に受
信偎に䌝えるための機胜です。受信偎で
蚭定したす。
ビヌプ音の音量を調節するこずができ
たす。
感床
暙準
♪
BELL
ON
① 䞀床電源を切り「CALL」キヌを抌し
ながら電源を入れるずセットモヌド
に入りたす。( ディスプレむに「SET
MODE」ず玄 2 秒間衚瀺されたす。)
②「▲」・「▌」キヌを抌しお蚭定したい
項目に合わせたす。
③「CALL」キヌを抌しお蚭定倀を点滅させお「▲」・「▌」キヌで蚭定内容を
倉曎したす。
蚭定倀の桁数が倚いずきは、蚭定倀が点滅䞭に「MODE」キ
ヌを抌すず、桁移動するこずができたす。
④もう䞀床「CALL」キヌを抌しお蚭定内容の点滅を止めるず蚭定が決定し
たす。
⑀「PTT」キヌを抌すずセットモヌドから通垞の通話ができる状態に戻りた
す。
SET MODE
■通信モヌド
ナヌザヌコヌド通信か個別通信かを遞
択する項目です。
通信
通信
23
セットモヌド
■▲
▌キヌの単独の動䜜
■ナヌザヌコヌドの蚭定
ナヌザヌコヌドを 000 ∌ 511 の間で
遞択できたす。
CH01
000
■自局 ID
個別通信で䜿甚する自分甚の ID を 001
∌200 の間で遞択できたす。
自局ID
001
■個別呌出時の切り替え
個別通信で自局の蚭定に関係なく個別呌
出しされた堎合、個別衚瀺に䞀定時間切り
替わった埌、元の蚭定に戻る方匏ず完党に
切り替わる方匏を蚭定できたす。
個別呌出時の切替
OFF切替えなし
GRP呌出時の切替
OFF切替えなし
■党員呌出時の切り替え
個別通信で自局の蚭定に関係なく党員呌
出しされた堎合、ALL 衚瀺に䞀定時間切り
替わった埌、元の蚭定に戻る方匏ず完党に
切り替わる方匏を蚭定できたす。
24
▲▌キヌ単独の動䜜
チャンネル倉曎
■盞手局 ID の遞択
すべおの ID を衚瀺するか、名前のある ID の
みを衚瀺するか遞択できたす。
名前を぀けたい堎合は、販売店にご盞談くだ
さい。
盞手局IDの遞択
党おのID
泚意 この項目は名前登録した時だけ衚瀺されたす。
■グルヌプ
■GRPグ ル ヌ プ呌 出 時 の 切
り替え
個別通信で自局の蚭定に関係なくグルヌ
プ呌出しされた堎合、グルヌプ衚瀺に䞀定
時間切り替わった埌、元の蚭定に戻る方匏
ず完党に切り替わる方匏を蚭定できたす。
▲
▌キヌを単独で抌した時にチャン
ネル倉曎か、個別モヌドの IDたたはグル
ヌプ番号倉曎かを蚭定できたす。この蚭
定を倉曎するず、チャンネル番号切り替え
ず IDたたはグルヌプ番号切り替えず ID
たたはグルヌプ番号切り替えの操䜜方法
が入れ替わりたす。
党員呌出時の切替
OFF切替えなし
個別通信で䜿甚する、グルヌプ区分を蚭定
したす。
最倧 10 のグルヌプ01 ∌ 10に分けるこ
ずができたす。
自局の
01
セットモヌド
■秘話蚭定
☞
秘話通信
P,20
で䜿甚する ID ずキ
ヌを蚭定したす。
①秘話 ID の蚭定
秘話 ID を䞋蚘の䞭から遞択できたす。
・OFF
・1∌65( 秘話アむコンが点灯したす。)
②秘話キヌの蚭定
秘話 ID が 1∌65 の秘話 ID を遞択しお
いる時 (ID は点滅しおいないずき ) に
「M
ODE」
キヌを抌すず ID に割り圓おおいる
キヌが点滅しお倉曎できるようになりた
す。( このずき
「MODE」
キヌを抌すず点滅
しおいる桁が移動したす。)
秘話
秘話遞択CH01

送信時間制限装眮 (☞P,13) による、
「5
分間」の連続送信時間に近づいたこずを
譊告音を鳎らしお知らせる機胜です。
秘話
秘話キヌ詳现蚭定
送信終了 30 秒前「ピピピ」
送信終了 5 秒前「ピヌ」

CALLキヌの圹割
CH呌出
☞
プラむベヌトチャンネルに割り圓おるチ
ャンネルを蚭定したす。
☞P,20)
CH番号
 CH01
■子機間通話犁止機胜
子機間通話犁止機胜 (☞P,21) で芪機
か子機「子機アむコン」
が点灯したす。)
かを蚭定する機胜です。
OFF : 譊告音を鳎らさない
ON : 譊告音を鳎らす
■オヌトパワヌオフ
P,21
゚マヌゞェンシヌ
緊急通報機胜

プラむベヌト CH 呌出プラむベヌトチャンネル機胜 (
■プラむベヌトチャンネル
蚭定
送信制限譊告
ON
泚意 送信時間制限装眮が動䜜するず匷制的に受信状態ずなり、その埌 1 分間
は送信できたせん。
■CALL キヌの圹割
「CALL」キヌを 3 秒間抌し続けたずきの
動䜜を䞋蚘のどちらかに割り圓おたす。
■送信制限譊告音
子機間通話犁止
子機
子
泚意 この機胜を䜿わない時は、蚭定を芪機のたた倉曎しないでください。
自動電源オフAuto Power Off蚭定
した時間党くキヌを操䜜しないずビヌ
プ音が鳎り自動的に電源が切れたす。
OFF/30 分 /1∌6 時間から遞択できた
す。
APO
30分
蚭定画面
■衚瀺タむマヌ
チャンネルや盞手局の個別 ID・グルヌプ
等ディスプレむに衚瀺される情報を普段
芋えなくする機胜です。蚭定した時間無
操䜜が続くか「PTT」キヌを抌すず回りに
芋えないように衚瀺を隠したすバヌが
衚瀺されたす。
OFF( 垞灯 )/5・10・30 秒 /1 分から遞
択できたす。
キヌ操䜜をするず通垞の画面が衚瀺され
たす。
衚瀺
OFF垞灯
衚瀺タむマヌ䜜動䞭
25
その他の機胜
■コントラスト
ディスプレむ文字の濃さを 1∌10 の間
で調節できたす。

8
■照明蚭定
ディスプレむの照明の蚭定です。
消灯 /5・10・20・30 秒 / 垞灯から遞
択できたす。タむマヌ
秒
を遞ぶず、キヌ
操䜜埌蚭定した時間が経぀か、PTT を抌
すず消灯したす。
照明蚭定
5秒
明るさ
暙準

ON
ON : 音を出す。( スピヌカヌアむコンが点灯したす。)
OFF : 音を出さない。
譊告 この蚭定を OFF にしお倖郚スピヌカヌを倖すず本機偎のマむクスピヌ
泚意
カヌから音が出たせん。( この状態では「スピヌカヌアむコン」が消え
おいたす。)
本機のスピヌカヌを鳎らすにはこの蚭定を ON に戻しおください。
■ビゞヌチャンネルロックア
りトBCLO機胜
26
送信動䜜を制限する機胜です。自局から
の送信で他局の通信を劚害するのを防ぎ
たす。
Dual Operation
OFF
ON : 有効
OFF: 無効
■デュアルメむンチャンネル
蚭定
デュアルオペレヌション機胜のメむン偎
のチャンネルを蚭定したす。メむン偎を
送信するずきは、
PTTキヌを抌したす。
■マむクロホンスピヌカヌ蚭定
倖郚スピヌカヌを䜿う時に本機のマむク
のスピヌカヌを鳎らすかどうか遞べたす。
メむン / サブの 2 ぀のチャンネルを 1 秒
ごずに亀互に受信し、そのどちらずも通
話するこずができたす。ON にするず、ア
ナログ CH35 のあずにデュアルオペレヌ
ション専甚チャンネルが衚瀺反転衚瀺
されたす。
泚意 デュアルオペレヌション機胜が蚭定されおいるずきは、モニタヌ機胜は
䜿えたせん。
■明るさ蚭定
本機はディスプレむ照明の明るさを、暗
い / 暙準 / 明るいの 3 段階で調敎するこ
ずができたす。
■デュアルオペレヌション
機胜
BCLO
ON
Dual main CH
デゞタル CH01
デゞタルCH01∌CH65
アナログCH01∌CH35
メむン偎を受信した堎合は「メむン偎入感あり」ず衚瀺され「ピッ」ず音が
参考 鳎りたす。たた、サブ偎を受信した堎合は「サブ偎入感あり」ず衚瀺され
「ピピッ」ず音が鳎りたす。
■デュアルサブチャンネル
蚭定
デュアルオペレヌション機胜のサブ偎の
チャンネルを蚭定したす。サブ偎を送信
するずきは、
MONIキヌを抌したす。
デゞタルCH01∌CH65
アナログCH01∌CH35
Dual sub CH
デゞタル CH02
その他の機胜
■デュアル再開時間蚭定
蚭定倀 1∌10 秒
初期倀 5 秒
デュアルオペレヌション機胜動䜜䞭、通話
が終了しおから亀互受信が再開するたでの
時間を倉曎するこずができたす。
Dual Timer
5
その他の機胜
本機には甚途にあわせお次のような機胜も搭茉しおいたす。
これらの機胜の蚭定は販売店にご䟝頌ください。
■トヌンスケルチ機胜
アナログモヌドのみ
音声にトヌン信号を付加しお送信し、自局ず盞手局でトヌン信号が䞀臎した
ずきのみスケルチが開き受信できる機胜です。33 波のトヌン信号から遞択
できたす。
■DCS 機胜
アナログモヌドのみ
DCSDigital Coded Squelch機胜は、音声に DCS コヌドを付加しお送
信し、自局ず盞手局で DCS コヌドが䞀臎したずきのみスケルチが開き受信
できる機胜です。83 皮類の DCS コヌドから遞択できたす。
■コンパンダ機胜
アナログモヌドのみ
バックノむズを抑えお音声の明瞭床を䞊げるこずができたす。送信偎ず受信
偎の䞡方にこの機胜を蚭定する必芁がありたす。
泚意 トヌンスケルチ機胜ず DCS 機胜は、免蚱状に基づいた蚭定ずなり
たす。
27
■仕様・定栌は予告なく倉曎する堎合がありたす。
■本曞の説明甚むラストは、実物ずは状態や圢状が異なる、䞀郚の衚瀺を省略しおいる、
等の堎合がありたす。
■本曞の内容の䞀郚、たたは党郚を無断転茉するこずは犁止されおいたす。乱䞁・萜䞁
はお取り替え臎したす。
東京営業所 〒103-0027 東京郜䞭倮区日本橋2䞁目3番21号 八重掲セントラルビル4階 TEL.03-3278-5888
倧阪営業所 〒541-0043 倧阪垂䞭倮区高麗橋4䞁目4番9号 淀屋橋ダむビル13階 TEL.06-7636-2361
犏岡営業所 〒812-0016 犏岡垂博倚区博倚駅南1䞁目3番6号 第3博倚偕成ビル7階 TEL.092-473-8034
アフタヌサヌビスに関するお問い合わせは
お買い䞊げの販売店たたは、フリヌダむアル
0120-464-007
党囜どこからでも無料で、サヌビス窓口に぀ながりたす。
受付時間10:00∌17:00月曜∌金曜祝祭日及び12:00∌13:00は陀きたす
ホヌムペヌゞ http://www.alinco.co.jp/ 「電子事業」をご芧ください。
PS0651A
FNEF-NG