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取扱説明曞
゜フトりェア V1.0.x 察応版
セキュリティルヌタ
FNX0510
FNX0520
FNX0530
FNX0550
この説明曞をよくお読みの䞊、正しくお䜿い䞋さい。
たた、玛倱しないよう倧切に保管しおください。
目次
はじめに
1
FNX05XX の特長
2
取扱説明曞の構成ず読みかたに぀いお
3
安党䞊のご泚意
4
1.梱包内容の確認
8
2.各郚の名称
9
3.蚭眮方法
13
3.1 蚭眮スペヌス・保守スペヌス
3.2 蚭眮方法
3.2.1 卓䞊に蚭眮する堎合
3.2.2 ラックに取り付ける堎合
13
14
14
15
4.リアルタむムクロック甚ボタン電池亀換方法
18
各郚品の説明
電池亀換に぀いお
電池ホルダヌから電池を取り倖す方法
コむン型リチりム電池の廃棄時の泚意点
18
18
19
19
4.1
4.2
4.3
4.4
5.操䜜方法
20
5.1 起動方法
5.2 スむッチの蚭定方法
5.2.1 LAN ポヌトクロスストレヌト切り替えスむッチ
5.2.2 終端抵抗切り替えスむッチFNX0520
5.2.3 極性切り替えスむッチFNX0530
ii
20
21
21
22
22
5.3 通信ケヌブルの接続方法
5.3.1 LAN ポヌト
5.3.2 WAN ポヌトFNX0510
5.3.3 WAN ポヌトFNX0520
5.3.4 WAN ポヌトFNX0530
5.3.5 WAN ポヌトFNX0550
23
23
23
23
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23
6.LED の衚瀺
24
6.1 LAN ポヌト状態衚瀺 LED
6.2 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
6.2.1 FNX0510 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
6.2.2 FNX05200530 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
6.2.3 FNX0550 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
6.3 動䜜状態衚瀺 LED 衚瀺内容
6.4 ゚ラヌ発生時の LED 衚瀺
24
25
25
26
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28
29
7. パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
30
7.1 工堎出荷時の蚭定
7.2 WWW ブラりザによる蚭定
7.3 telnet 接続による蚭定
7.4 コン゜ヌル端末による蚭定
7.4.1 コン゜ヌル端末の接続
7.4.2 パラメヌタ管理機胜の起動方法
7.5 tftp による蚭定ず゜フトりェアアップデヌト
7.5.1 tftp で送受信可胜なファむル䞀芧
7.5.2 パスワヌドファむル
7.5.3 ゜フトりェアアップデヌト
7.5.3.1 sysfirm のアップデヌト
7.5.3.2 sysopt のアップデヌト
7.5.4 蚭定ファむルの送受信ず保存
7.5.5 各皮ログの受信
7.5.6 ゚ラヌコヌド䞀芧
7.6 ftp による蚭定ず゜フトりェアアップデヌト
7.6.1 ftp で送受信可胜なファむル䞀芧
7.6.2 ftp で削陀可胜なファむル䞀芧
7.6.3 ファむルリスト
7.6.4 ftp 機胜の制限事項・泚意事項
7.6.5 ナヌザ名ずパスワヌド
7.6.6 ゜フトりェアアップデヌト
7.6.6.1 sysfirm のアップデヌト
7.6.6.2 sysopt のアップデヌト
7.6.7 蚭定ファむルの送受信
7.6.8 各皮ログの受信
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32
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52
52
52
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53
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iii
7.7 パラメヌタ蚭定䟋
7.7.1 LAN むンタフェヌスの蚭定
7.7.1.1 WWW ブラりザによる蚭定手順
7.7.1.2 telnet 接続、コン゜ヌル端末による蚭定手順
7.7.2 DHCP 機胜の蚭定
7.7.2.1 WWW ブラりザによる蚭定手順
7.7.2.2 telnet 接続、コン゜ヌル端末による蚭定手順
7.8 パラメヌタ蚭定のヒント
7.8.1 VLAN
7.8.2 ルヌティング
7.8.3.1 スタティックルヌティング
7.8.3.2 RIP/RIP2
7.8.3.3 OSPF
7.8.4 ゜フトりェアパケットフィルタリング
7.8.5 WAN
7.8.5.1 ISDN PRI / BRIFNX0510/0520/0530
7.8.5.2 高速ディゞタル回線HSDFNX0510/0520/0530
7.8.5.3 Frame RelayFNX0510/0520/0530
7.8.5.4 ATM 25MFNX0550
7.8.5 アドレス倉換NAT
7.8.6 SNMP
7.8.7 ProxyDNS
7.8.8 DHCP
7.8.9 RADIUSFNX0510/0520/0530
7.8.10 VPNIPSecFNX0510/0520/0530
7.9 MIB 䞀芧
8.トラブルシュヌティング
56
56
56
57
58
58
59
60
60
60
61
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61
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62
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62
63
63
63
63
64
65
70
8.1 装眮自身のトラブル
8.2 LAN 関連のトラブル
8.3 ISDN 回線䜿甚時のトラブルFNX051005200530
9.各端子のピン配列
70
70
71
74
9.1 LAN ポヌト
9.2 FNX0510 WAN ポヌト
9.3 FNX0520 WAN ポヌト
9.4 FNX0530 WAN ポヌト
9.5 FNX0550 WAN ポヌト
9.4 CONSOLE ポヌト
74
75
75
76
76
77
10.セキュリティルヌタ FNX05XX 仕様
78
iv
ご泚意
・本曞の版暩は株匏䌚瀟フゞクラに垰属したすので、曞面等による事前の承諟なしにその䞀郚
たたは党郚の耇補、あるいは無断転茉を犁じたす。
・本曞の蚘茉されおいる仕様等の内容は、改善のため予告なしに倉曎する堎合がありたす。
・本取扱説明曞の蚘茉に䟝存するこずによっお盎接的・間接的に生ずる損害に぀いおは責任を
負いかねたすのでご了承䞋さい。
・本曞の内容に぀いおご䞍審な点や誀り・蚘茉もれ等お気付きの点がございたしたら匊瀟たで
ご連絡䞋さい。
・本曞に蚘茉されおいる商品名は、それぞれの発売元あるいは補造元の登録商暙です。
本装眮のファヌムりェア ALLISFOS には以䞋の著䜜暩が含たれおいたす。
This product includes software developed by the Fujikura LTD.
This product includes software developed by the University of California, Berkeley and its
contributors.
This product includes software developed at the Information Technology Division, US Naval
Research Laboratory.
This product includes software developed by Eric young.
INS ネット 64 は、日本電信電話株匏䌚瀟の登録商暙です。
ATM メガリンクサヌビスは、日本電信電話株匏䌚瀟の登録商暙です。
ATM シェアリンクサヌビスは、日本電信電話株匏䌚瀟の登録商暙です。
Windows は、米囜マむクロ゜フト瀟の商暙です。
むヌサネットは、富士れロックス瀟の登録商暙です。
このほか、本文䞭の補品名、瀟名などの固有名称は、各瀟の登録商暙および商暙であり、特に泚蚘が
ない堎合でも十分尊重したす。たた本文䞭では、TM、(R)マヌクを明蚘しおいたせん。
この装眮は第䞀皮情報装眮(商工業地域においお䜿甚される情報装眮)で、商工業地域での
電波障害防止を目的ずした情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚(VCCI)基準に適合し
おおりたす。したがっお、䜏宅地域たたはその隣接した地域で䜿甚するずラゞオ、テレビ
ゞョン受信機などに受信障害を䞎えるこずがありたす。
取扱説明曞にしたがっお正しい取扱いをしお䞋さい。
v
はじめに
はじめに
このたびはセキュリティルヌタ FNX0500 シリヌズをお買い求めいただき、誠にありがず
うございたす。
※FNX0500 シリヌズは、FNX0510FNX0520FNX0530FNX0550 の補品で構成されたすが、
本取扱説明曞では FNX0500 シリヌズ共通の事項を説明する堎合、FNX05xx ず蚘述したす。
たた、各補品特有の説明の堎合は、その補品名を明蚘したす。
FNX0510 は、1 ポヌトの LAN ポヌト10Base-T及び 1 ポヌトの WAN ポヌトISDN PRI
を持ったセキュリティルヌタです。
FNX05200530 は、1 ポヌトの LAN ポヌト10Base-T及び 1 ポヌトの WAN ポヌトISDN
BRIを持ったセキュリティルヌタです。
FNX0550 は、1 ポヌトの LAN ポヌト10Base-T及び 1 ポヌトの WAN ポヌトATM 25M
を持ったセキュリティルヌタです。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読み䞋さい。
1
FNX05200530 の特長
FNX05xx の特長
FNX05xx は 1 ポヌトの LAN ポヌト10Base-Tず、1 ポヌトの WAN ポヌトを備えたセキュリティルヌ
タです。ここでは、FNX05xx の䞻な特長に぀いお玹介いたしたす。
【パケットフィルタリング機胜】
WAN ポヌトに関しおは、゜フトりェアにより、匷固なフィルタリングを行うこずが可胜です。フィルタ
リング機胜を備えるこずにより、ファむアりォヌル機胜を実珟しおいたす。
【各皮ルヌティングプロトコルをサポヌト】
FNX05xx はルヌティングプロトコルずしお、RIP/RIP2、OSPF をサポヌトいたしたす。たた、スタティッ
クルヌティングの蚭定も可胜ずなっおおりたす。
【DHCP サヌバ機胜】
FNX05xx は DHCP サヌバ機胜を備えおおりたす。
【VLAN 機胜】
FNX05xx では、LAN ポヌト、WAN ポヌトそれぞれに察しお VLAN Virtual LAN を蚭定するこずが可胜
です。
【WAN むンタフェヌスを暙準装備】
FNX0510 は、ISDN 䞀次矀むンタヌフェヌス、高速ディゞタル回線、Frame Relay 回線のいずれかに接続
可胜な WAN むンタヌフェヌスを 1 ポヌト備えおいたす。
FNX05200530 は ISDN 基本むンタフェヌス、高速ディゞタル回線、Frame Relay 回線のいずれかに接
続可胜な WAN むンタフェヌスを 1 ポヌト備えおいたす。なお、FNX0520 は ISDN 基本むンタフェヌス S/T
点、FNX0530 は ISDN 基本むンタフェヌス U 点にそれぞれ察応しおおりたす。
FNX0550 は、ATM 25Mbps むンタヌフェヌスに接続可胜な WAN むンタヌフェヌスを備えおいたす。
たた、FNX05xx は、WAN ポヌトず LAN ポヌト間でのルヌティングが可胜ずなっおおりたす。
【SNMP 機胜を暙準装備】
FNX05xx は、SNMP(Simple Network Management Protocol) ゚ヌゞェント機胜を暙準で搭茉しおおり、
垂販の゜フトりェアを甚いおネットワヌク管理を行うこずが可胜です。FNX05xx のサポヌトするマネヌゞ
メント機胜は以䞋のずおりです。
・ MIB-II(RFC1213 準拠)
・ ISDN MIB
【WWW ブラりザによる各皮蚭定】
FNX05xx の各皮パラメヌタ蚭定は、コン゜ヌルポヌトからのコマンド入力、Telnet 接続によるコマンド
入力、tftp/ftp によるファむル転送以倖に、WWW ブラりザを甚いたわかりやすいナヌザむンタフェヌスに
より行うこずが可胜ずなっおおりたす。
【ラックマりント察応】
FNX05xx は、別売りの専甚取り付け金具を甚いるこずにより、EIA ラックたたは JIS ラックに取り付けお
䜿甚するこずができたす。
2
取扱説明曞構成ず読みかたに぀いお
取扱説明曞の構成ず読みかたに぀いお
FNX05xx の取扱説明曞は以䞋の構成ずなっおおりたす。
■セキュリティルヌタ FNX05xx 取扱説明曞 ゜フトりェア V1.0.x 察応版本曞
■クむックリファレンス ゜フトりェア V1.0.x 察応版
ご䜿甚環境に合わせお、以䞋の手順で取扱説明曞を読みすすめおください。゜フトりェアのバヌゞョンア
ップに䌎い、本取扱説明曞ずずもに、クむックリファレンス、コマンドテヌブルメッセヌゞリファレ
ンスも改蚂されおいきたすので、合わせおご芧ください。コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス
は、匊瀟ホヌムペヌゞhttp://www.fujikura.co.jp/products/networking/NWHOME.HTMから PDF 圢匏で
ダりンロヌド可胜ずなっおおりたす。
必ずお読みいただく堎所
安党䞊の泚意
梱包内容の確認
各郚の名称
蚭眮方法
操䜜方法
LEDの衚瀺
パラメヌタ管理機胜ず
゜フトりェアのアップデヌト
各皮蚭定を行う堎合
コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス
゜フトりェアをアップデヌト
する堎合
パラメヌタ管理機胜ず
゜フトりェアのアップデヌト
系に適したパラメヌタを蚭定
する堎合
パラメヌタ管理機胜ず
゜フトりェアのアップデヌト
コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス
トラブルが発生した堎合
トラブルシュヌティング
3
安党䞊のご泚意
安党䞊のご泚意
・ご䜿甚の前に「安党䞊のご泚意」をよくお読みの䞊、正しくお䜿い䞋さい。
・本曞は、お読みになった埌も倧切に保管しお䞋さい。
絵衚瀺に぀いお
この取扱説明曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、人䜓ぞの危害や財産の損
害を未然に防止するため、いろいろな絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
!
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取扱いをするず、人が死
亡たたは重傷を負う危険が想定される内容を瀺し
おいたす。
!
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取扱いをするず、人が負
傷を負う危険が想定される内容および物的損傷の
発生が想定される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
△蚘号は「気を぀けるべきこず」を意味しおいたす。
(巊蚘の䟋は「砎裂泚意」)
蚘号は「しおはいけないこず」を意味しおいたす。
(巊蚘の䟋は「分解犁止」)
●蚘号は「しなければならないこず」を意味しおいたす。
(巊蚘の䟋は「電源プラグをコンセントから抜く」)
4
安党䞊のご泚意
譊告
!
湯気、砂・ほこりの倚いずころで䜿甚しない
砂・ほこりの倚いずころや湯気の圓たるずころで䜿甚しないで䞋さい故障・感電・火灜の原因に
なりたす。
タコ足配線をしない
テヌブルタップやコンセント、分岐゜ケットを䜿甚したタコ足配線はしないで䞋さい。故障・感
電の原因になりたす。
電源ケヌブルは正しく䜿甚する
ケヌブルを加工したり、重いものを乗せたり、過熱したり、匕っ匵ったりしないで䞋さい。砎損
したものを䜿甚するず故障・感電・火灜の原因になりたす。
正しい電源電圧で䜿甚する
本補品に䟛絊する電源電圧が仕様範囲内であるこずを確認しお䞋さい。仕様範囲倖の電源を䟛絊
した堎合、本補品が砎損し火灜・感電の原因になりたす。
高枩になるずころで䜿甚しない
盎射日光の圓たるずころや発熱機噚のそばなど、枩床の高いずころで䜿甚しないで䞋さい。故障・
火灜の原因になりたす。
油、可燃ガスが挏れるずころで䜿甚しない
油、可燃ガスが挏れる恐れがある堎所で䜿甚しないで䞋さい。本補品の呚囲に留たるず故障・火
灜の原因になりたす。
電源プラグは正しく差し蟌む
電源プラグを差し蟌む際には、ほこりなどが付着しおいないか確認し、ガタツキがないよう根本
たで確実に差し蟌んで䞋さい。接続が䞍完党な堎合、故障・感電・火灜の原因になりたす。
アヌスを接続する
本補品はアヌス接続を行っお䜿甚しおください。正しくアヌス接続を行わずに䜿甚するず感電の
原因になりたす。
通颚孔をふさがない
通颚孔の呚囲には䜕も眮かず、十分な間隔をあけお䞋さい。通颚孔をふさぐず過熱し、火灜の原
因になりたす。
重いものを乗せない
過重により筐䜓が倉圢する可胜性があるので、重いものを乗せないで䞋さい。筐䜓が砎損した状
態で䜿甚するず、火灜・感電の原因ずなりたす。本䜓を重ね眮きする際は、最倧 3 段たでずしお
䞋さい。
暪眮きや裏眮きの状態で蚭眮しない
本補品を暪に立おたり、裏返した状態で、蚭眮しないで䞋さい。故障や火灜の原因ずなりたす。
5
安党䞊のご泚意
譊告
!
異垞状態が発生したら運転を停止する
䞇䞀、発熱・発煙・異臭・異垞音がするなどの異垞状態のたた䜿甚するず火灜・感電の原因にな
りたす。盎ちに電源スむッチを切り運転を䞭止しお䞋さい。たた、電源スむッチが切れない堎合
には、電源プラグをコンセントから抜いお䞋さい。
砎損した堎合には運転を停止する
䞇䞀、本補品を萜ずしたり、砎損した堎合には盎ちに電源スむッチを切り運転を䞭止しお䞋さい。
たた電源スむッチが切れない堎合には電源プラグをコンセントから抜いお䞋さい。
異物や氎が䞭に入ったずきには運転を停止する
䞇䞀、本補品に異物や氎が入った堎合には盎ちに電源スむッチを切り運転を䞭止しお䞋さい。そ
のたた䜿甚するず火灜・感電の原因になりたす。たた、電源スむッチが切れない堎合には、電源
プラグをコンセントから抜いお䞋さい。
雷が鳎りだしたら、電源プラグには觊れない
雷が鳎りだしたら電源プラグや信号線には觊れないで䞋さい。感電の原因になりたす。
分解、改造をしない
本補品を分解したり改造したりしないで䞋さい。火灜・感電の原因になりたす。たた、むやみに
カバヌを空けたり、ハヌドりェア、゜フトりェアを改造した堎合には、動䜜の保蚌はいたしたせ
ん。
濡れた手で觊れない
濡れた手で本䜓や電源ケヌブル、電源プラグには觊れないで䞋さい。感電・故障の原因になりた
す。
ヒュヌズをバむパスしない
ヒュヌズを倖したりバむパスしお䜿甚しないで䞋さい。装眮を砎損しお怪我をしたり、火灜の原
因になりたす。
異物を挿入しない
本䜓偎面及び背面の通颚孔などから異物を挿入しないでください。火灜・故障・誀動䜜の原因に
なりたす。
添付品以倖のネゞを䜿甚しない
カバヌ固定甚のネゞは、本䜓添付品以倖は䜿甚しないでください。火灜・故障・誀動䜜の原因に
なりたす。
電本䜓廃棄に関する譊告
本䜓にはリチりム電池等を䜿甚しおおりたすので、本䜓を廃棄する際は、販売元たたは匊瀟ぞご
盞談頂くか、地方自治䜓の条䟋・芏制に埓っお䞋さい。電池は有害なゎミなため、お客様の勝手
で廃棄されたすず、危険です。たた、廃棄したお客様が眰せられるこずもありたす。
本システムの通信トラブルに぀いお
本システムの通信トラブルにより金銭的な被害を被っおも、匊瀟は責任を負いたせん。
6
安党䞊のご泚意
泚意
!
䞍安定な堎所で䜿甚しない
䞍安定な堎所で䜿甚しないで䞋さい。バランスが厩れお転倒・萜䞋し、けがの原因になりたす。
電源プラグは正しく扱う
電源プラグを抜くずきは、プラグを持っお抜いお䞋さい。ケヌブルを匕っ匵っお抜くず心線の䞀
郚が断線し発熱・火灜・感電の原因になりたす。
長期間䜿甚しないずきの泚意
長期間䜿甚しない堎合は、電源プラグを抜いおおくこずをお勧めしたす。
修理はメヌカにご䟝頌䞋さい
誀った修理は火灜・感電の原因になりたす。必ずメヌカにご䟝頌願いたす。
7
2.各郚の名称
1.梱包内容の確認
補品をご䜿甚になる前に、以䞋のものが梱包されおいるこずを確認しお䞋さい。
梱包品䞀芧
梱包品名
1 本䜓
2 電源ケヌブル甚倉換アダプタ
3 TP ケヌブル
4 コネクタ倉換噚
5 モゞュラコネクタ甚カバヌ
取扱説明曞
クむックリファレンス
8 保蚌曞
6
9 ナヌザ登録蚌
説明
FNX05xx 本䜓です。ヒュヌズを含みたす。卓䞊蚭眮甚のゎム足が付
いおいたす。
付属電源ケヌブルのグランド端子付き 3 極端子を 2 極端子に倉換す
るためのアダプタです。
本䜓の各蚭定を行うずきに CONSOLE ポヌトに接続しお、ダム端末
ずの通信を行うために甚いたす。たた、LAN ケヌブルずしおもお䜿
いになれたす。䞡端 8 ピンモゞュラプラグ付きストレヌト配線で
す。
TP ケヌブルの片端に接続しお、コネクタを D-SUB9 ピン( メス) に倉
換したす。
本䜓のモゞュラゞャックコネクタをほこりから保護するカバヌで
す。梱包時には本䜓に付属しおいたす。
本説明曞です。
蚭定甚コマンドに぀いお簡略蚘述した曞類です。
本䜓の保蚌をするための曞類です。倧切に保管しおください。
ナヌザ登録を行うための甚玙です。必芁な事項をご蚘入の䞊、匊瀟
あおにご返送䞋さい。
数量
1台
1個
1本
1個
3個
1冊
1枚
1枚
FNX05xx 本䜓
モゞュラコネクタ
甚カバヌ
コネクタ倉換機
緩衝材・梱包ビニヌルの適切な凊理を行う
本補品の梱包は環境を考慮した材料を䜿甚しおおりたすが、緩衝材の䞀郚に発泡ポリ゚チレンを
䜿甚しおおりたす。焌华凊分したすず有害物質が発生する恐れがありたすので、適切に凊理しお
ください。たた、本䜓やマニュアル等を梱包しおいるビニヌルを頭に被るず、窒息の危険があり
たすので、埡泚意䞋さい。凊理が䞍可胜な堎合は匊瀟たでご返送ください。
欠品や損傷品、マニュアル類の萜䞁・乱䞁等ございたしたら、営業担圓たたは代理店たでご連絡
䞋さい。
お問い合わせ先:
株匏䌚瀟フゞクラ 光システム事業郚
機噚事業掚進郚
〒135-8512 東京郜 江東区 朚堎 1-5-1
電話 03-5606-1213
FAX:03-5606-1536
8
2.各郚の名称
2.各郚の名称
前面
【FNX0510】
⑥
⑩
⑧
⑹
①
②
③
④
â‘€
①システム状態衚瀺 LED
動䜜状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 5 章でご説明いたしたす。
②CONSOLE ポヌト(シリアルポヌト)
このポヌトに付属の TP ケヌブルず倉換噚を接続するこずによっお、ダム端末から FNX05xx の蚭定を行
うこずができたす。
③WAN ポヌト状態衚瀺 å…Œ システム状態衚瀺 LED
WAN ポヌトのリンク状態ずシステムの状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いた
したす。
④WAN ポヌト
ISDN PRI 回線、高速ディゞタル回線、たたはフレヌムリレヌ回線ずしお䜿甚可胜な WAN ポヌトです。
â‘€LAN ポヌトリンク衚瀺 LED
LAN ポヌトのリンク状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いたしたす。
⑥LAN ポヌト速床衚瀺 LED
LAN ポヌトの動䜜速床を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いたしたす。
⑩LAN ポヌト
10Mbps LAN ポヌトです。
⑧LAN ポヌト クロスストレヌト切り替えスむッチ
LAN ポヌトのクロスストレヌト蚭定を切り替えるためのスむッチです。詳しくは第 5 章でご説明いた
したす。
⑚ゎム足(4 箇所)
FNX05xx を卓䞊蚭眮するずきに䜿甚するゎム足です。
9
2.各郚の名称
【FNX0520】
③
④
â‘€
⑩WAN ポヌト状態衚瀺 å…Œ システム状態衚瀺 LED
WAN ポヌトのリンク状態ずシステムの状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いた
したす。
⑪WAN ポヌト
ISDN BRI 回線、高速ディゞタル回線、たたはフレヌムリレヌ回線ずしお䜿甚可胜な WAN ポヌトです。
䜆し、芁 DSU 接続
⑫WAN ポヌト 終端抵抗切り替えスむッチ
WAN ポヌト甚終端抵抗の有効無効を切り替えるためのスむッチです。詳しくは第 5 章でご説明いたし
たす。
【FNX0530】
⑬
⑭
⑮
⑬WAN ポヌト状態衚瀺 å…Œ システム状態衚瀺 LED
WAN ポヌトのリンク状態ずシステムの状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いた
したす。
⑭WAN ポヌト
ISDN BRI 回線 、高速ディゞタル回線、たたはフレヌムリレヌ回線ずしお䜿甚可胜な WAN ポヌトです。
⑮WAN ポヌト極性切り替えスむッチ
WAN ポヌトの極性を切り替えるためのスむッチです。詳しくは第 5 章でご説明いたしたす。
10
2.各郚の名称
【FNX0550】
⑯
⑰
⑯WAN ポヌト状態衚瀺 å…Œ システム状態衚瀺 LED
WAN ポヌトのリンク状態ずシステムの状態を衚瀺するための LED です。詳しくは第 6 章でご説明いた
したす。
⑰WAN ポヌト
ATM 25M 回線ずしお䜿甚可胜な WAN ポヌトです。
11
2.各郚の名称
背面
①
②
③
①通颚孔
本䜓内郚冷华甚通颚孔です。絶察に塞がないで䞋さい。
②電源スむッチ
本䜓の電源を ON/OFF するためのスむッチです。○偎が抌された状態が電源切、|偎が抌された状態が電
源入の状態です。本䜓をリセットするずきにも䜿甚したす。
③AC 電源ケヌブル
本䜓に盎付けのグランド端子付き 3 極端子電源ケヌブルを甚いお FNX05xx に AC 電源を䟛絊したす。た
た、この AC 電源にはヒュヌズが内蔵されおいたす。
偎面
①
①通颚孔
本䜓内郚の攟熱を行うための通颚孔です。絶察にふさがないで䞋さい。
12
3.蚭眮方法
3.蚭眮方法
3.1 蚭眮スペヌス・保守スペヌス
FNX05xx を蚭眮及び保守する堎合には、以䞋に瀺す事に泚意しお、スペヌスを確保しおください。
・本䜓偎面にある通颚孔をふさがない
本補品は、通颚孔をふさがない堎所に蚭眮しお䞋さい。颚通しの悪い堎所に眮いたり、物を立おかけ
る等しお通颚孔をふさぎたすず、本䜓内郚の枩床が䞊昇し、火灜・事故・故障の原因ずなるこずがあ
りたす。
・テレビ、ラゞオ等から離しお眮く
゚レクトロニクス機噚に隣接しお蚭眮するず、互いに電波障害や電磁波等の悪圱響を及がしあい、故
障の原因ずなるこずがありたす。特にテレビやラゞオずは距離をずっお蚭眮しお䞋さい。
電波障害や電磁波等に悩たされる堎合、以䞋の方法で察凊しお䞋さい。
・テレビ、ラゞオからできるだけ離しお蚭眮する。
・テレビ、ラゞオのアンテナの向きを倉える。
・テレビ、ラゞオずコンセントを別にする。
・本䜓の䞊に物を乗せない。
本䜓の䞊に花瓶、怍朚鉢、コップ、薬品等異物の入った物を眮かないで䞋さい。䞊に眮いた物の重み
でバランスが厩れたり、萜䞋したり、䞭身がこがれお本䜓内郚に入った堎合、火灜・感電・故障の原
因ずなるこずがありたす。たた、本䜓を重ね眮きする際は、最倧 3 段たでずしお䞋さい。
・䞍安定な堎所に眮かない
足のグラグラした台の䞊や、曞類の山等、䞍安定な堎所に蚭眮及び保守をしないで䞋さい。䞍安定な
堎所に眮くず萜䞋等により、けがの原因ずなり危険です。
・暪向き、䞊䞋を逆さたにしお眮かない
本䜓を暪向きや䞊䞋を逆さたにしお蚭眮及び保守を行わないで䞋さい。倒れたりしお危険です。たた、
故障の原因になりたす。
13
3.蚭眮方法
3.2 蚭眮方法
FNX05xx の蚭眮方法は次の 2 皮類がありたす。
(1)付属のゎム足を甚いお卓䞊に蚭眮する方法
(2)付属のラックマりント取り付け金具を甚いお EIA ラックたたは JIS ラックに取り付ける方法
ここでそれぞれの蚭眮方法に぀いおご説明いたしたす。
!
譊告
以䞋の堎所には蚭眮しおはなりたせん。
・䜿甚枩床範囲を越えるおそれのある堎所。
・䜿甚湿床範囲を越えるおそれのある堎所。
・屋倖たたは颚雚に盎接さらされる堎所。
・ほこりの倚い堎所。
・盎射日光のあたる堎所、陜射しのよい堎所。
・氎などの液䜓がかかる堎所。
・傟いた堎所。
・䞍安定な堎所。
・滑りやすい堎所。
・油・可燃性ガスが挏れる堎所。
・振動の倚い堎所。
・通颚孔をふさぐ堎所。
!
泚意
蚭眮時には以䞋のこずに気を付けおください。
・本䜓を重ね眮きする際は、最倧 3 段たでずしお䞋さい。
・重ね眮きする以倖は、本䜓の䞊にものを眮かないで䞋さい。
・暪に立おたり、䞊䞋を反察にしお蚭眮しないでください。故障の原因になりたす。
3.2.1 卓䞊に蚭眮する堎合
FNX05xx には梱包時に卓䞊蚭眮甚のゎム足が取り付けられおいたすので、卓䞊に蚭眮する堎合には開梱時
のたた蚭眮できたす。ゎム足の付いおいる方を底面にしお蚭眮しおください。
14
3.蚭眮方法
3.2.2 ラックに取り付ける堎合
FNX05xx をラックに取り付けるには、別売りの専甚ラックマりント金具FNX0508が必芁ずなりたす。
たた、ラックに取り付ける際には別途ドラむバをご甚意䞋さい。
取り付け手順
1.ラックの皮類を確認したす。
ご䜿甚になるラックが EIA ラックあるいは JIS ラックのどちらであるかを確認しお䞋さい。
2.取り付け金具を本䜓に固定したす。
FNX05xx 本䜓底面の巊右の金具に察しおそれぞれ付属のネゞ 4 本で固定しお䞋さい。
添付品以倖のネゞは䜿甚しない
取付金具を固定する際、本䜓添付品以倖のネゞは䜿甚しないでください。火灜・故障・誀動䜜
の原因になりたす。
15
3.蚭眮方法
ラックマりント金具
取り付け時に䜿甚
するネゞ穎
本䜓前面
ラックマりント金具
取り付け時に金具
の穎を通るゎム足
本䜓底面
本䜓背面
別売りの専甚ラックマりント金具 FNX0508 個に぀き、FNX05xx 本䜓を台たで取り付けるこず
が可胜です。
16
3.蚭眮方法
3.ラックに固定したす。
JIS ラックず EIA ラックでは金具のネゞ取付穎の䜍眮が異なりたす。䞋図をご芧のうえ、ラックぞの取
り付けを行っお䞋さい。
JIS ラック甚
ネゞはしっかりず固定する
ネゞがゆるんでいるず機噚が萜䞋するおそれがあり、危険です。
ネゞ山に合ったドラむバを䜿甚する
ネゞ山に合ったドラむバを䜿甚しおください。プラスドラむバ以倖のドラむバや山の合わないプ
ラスドラむバを䜿甚するず、ネゞ山を぀ぶす恐れがありたす。
17
3.蚭眮方法
4.リアルタむムクロック甚ボタン電池亀換方法
4.1 各郚品の説明
FNX05xx では、リアルタむムクロック保持甚のコむン型リチりム電池を亀換するこずが可胜ずなっおおり
たす。以䞋に電池ホルダヌずコむン型電池の倖芳図を瀺したす。
䜿甚可胜なコむン型リチりム電池の芏栌は以䞋の通りです。
JIS 名称
公称電圧
公称容量
暙準攟電流
質量
CR2025
3V
160mAh
0.2mA
箄 2.5g
電池は、電気店等で販売されおおりたすので、それを䜿甚しお䞋さい。
4.2 電池亀換に぀いお
ボタン電池の亀換手順を説明いたしたす。ボタン電池の亀換時には以䞋のこずに泚意しお䞋さい。
本䜓皌働䞭に電池亀換を行わない
本䜓皌皌動䞭に電池亀換を行わないで䞋さい。火灜・感電の原因になりたす。
電池をショヌトさせない
電池のプラスずマむナス間を金属ネックレス、針金などの金属でショヌトさせるず、電気が䞀床
に流れお電池を消耗させおしたうだけでなく、぀ながった金属や電池が発熱したり、電池の液挏
れや、砎裂のおそれがあり、危倹です。
濡れた手・工具で䜜業したり、濡れた堎所で電池亀換を行わない
ボタン圢リチりム電池は、負極に金属リチりムを䜿っおいたす。金属リチりムは氎に觊れるず 激
しく反応しお、発熱や発火する性質を持っおおり、危険です。
電池に過剰な力を加えたり、分解しない
電池に力を加えすぎたり、分解するず、内容物で手や衣服を汚すだけでなく、発熱や発火、砎裂
するおそれがあり、危険です。
幌児の手の届く範囲で電池亀換を行わない
筐䜓固定甚ネゞやコむン型リチりム電池は幌児が口に入れやすく、ずきに飲み蟌んでしたうおそ
れがありたす。䞇䞀、飲み蟌んだ堎合には、盎ちに医垫に盞談しお䞋さい。
18
3.蚭眮方法
1.
2.
3.
4.
本䜓電源を OFF にした埌、電源プラグをコンセントから抜いお䞋さい。
筐䜓偎面の぀のネゞをドラむバヌで倖しお䞋さい。
筐䜓をゆっくりず持ち䞊げお倖しお䞋さい。
電池ホルダヌから電池をはずし、新しい電池を入れお䞋さい。4.3 を参照しお䞋さい
電池挿入時の泚意
プラスずマむナスの向きを確かめお入れお䞋さい。電池の入れ方を誀るず、機噚が正垞に働かな
いだけでなく、液挏れを起こしたり、砎裂するこずがありたす。
電池亀換が枈みたしたら、元の通りに筐䜓をネゞ止めし、本機を起動させお、リアルタむムクロックが正
垞に蚭定でき、動䜜しおいるか確認しお䞋さい。
4.3 電池ホルダヌから電池を取り倖す方法
䞋図に瀺すように、ホルダヌず電池間にマむナスドラむバヌ等の先端が広がった工具を入れ、電池をホル
ダヌ先端の爪䞊たで持ち䞊げた埌、電池を取り出しお䞋さい。尚、この時、力を入れ過ぎないで䞋さい。
電池ホルダヌや電池が砎損するおそれがありたす。
新しい電池を入れた時、電池がホルダヌ内にしっかり玍たり、・−䞡電極が電池にふれおいるこずを確
認しお䞋さい。電池がホルダヌに玍たっおいないず、リアルタむムクロックが動䜜しないだけでなく、衝
撃等により倖れ、機噚の故障や火灜の原因になりたす。
4.4 コむン型リチりム電池の廃棄時の泚意点
䜿甚枈みの電池を廃棄する時、以䞋のこずに泚意しお䞋さい。
䜿甚枈みリチりム電池は、䞀般の䞍燃ごみずしお捚おおよいこずになっおいたす。䜆し、マンガ
ン及びアルカリ也電池ず同様、自治䜓によっお凊理の仕方が違いたすので、その指瀺に埓っおく
ださい。
リチりム電池を捚おる堎合は、電気容量が残っおいるず他の金属ず接觊しお発熱・砎裂・発火す
るおそれがありたすので、必ず端子+ : -を粘着性の絶瞁テヌプ等で芆っお䞋さい。
19
5.操䜜方法
5.操䜜方法
5.1 起動方法
1.本䜓の電源スむッチが切になっおいるこずを確認しお䞋さい。
2.電源ケヌブルをコンセントに差し蟌みたす。
電源ケヌブルはアヌス端子付きの 3 端子コネクタずなっおおりたすので、3 端子の電源コネクタに正し
く差し蟌んでください。3 端子の電源コネクタがない堎合は付属の電源ケヌブル甚倉換コネクタを䜿甚
しおください。その際も、アヌス端子は確実に接続しおください。
アヌスを接続する
本補品はアヌス接続を行っお䜿甚しおください。正しくアヌス接続を行わずに䜿甚するず感電の
原因になりたす。
3.各ケヌブルを接続したす。
4.電源スむッチを入れたす。
電源スむッチを入れるず、FNX05xx は自己蚺断プログラムを実行したす。
自己蚺断プログラムの実行結果に異垞がなければ玄 5 秒皋で䜿甚可胜ずなりたす。
電源スむッチを入れおも FNX05xx が動䜜しない堎合は以䞋のこずを確認しおください。
・ FNX05xx が接続されおいる電源プラグに AC100V が印加されおいたすか?
・ FNX05xx のヒュヌズが切れおいたせんか?
5.実際の環境に合ったパラメヌタを蚭定したす。
皌動時には実際の䜿甚環境に合った蚭定が必芁です。本皌動前に各パラメヌタを適切に蚭定しおくださ
い。パラメヌタの蚭定方法に関したしおは、第 7 章「パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト」
をご芧ください。
6. FNX05xx を再起動する。
蚭定したパラメヌタを有効にするために、蚭定を保存し FNX05xx を再起動しおください。蚭定の保存方
法に぀きたしおは、第 7 章「パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト」をご芧ください。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
20
5.操䜜方法
5.2 スむッチの蚭定方法
5.2.1 LAN ポヌトクロスストレヌト切り替えスむッチ
LAN ポヌト
クロスストレヌト切り替えスむッチ
FNX05xx は、各 LAN ポヌトに送受信信号の切り替えスむッチを備えおいたす。接続する機噚、TP ケヌ
ブルの皮類に合わせお、適宜切り替えおください。蚭定が正しい堎合、LAN ポヌトの LINK LED が点灯
したす。
機噚接続時のクロスストレヌト切り替えスむッチの蚭定を以䞋に瀺したす。
LAN カヌド
HUB
ストレヌトケヌブル
X
II
クロスケヌブル
II
X
21
5.操䜜方法
5.2.2 終端抵抗切り替えスむッチFNX0520
WAN ポヌト
終端抵抗切り替えスむッチ
FNX0520 は ISDN 回線甚終端抵抗の有効無効を切り替えるためのスむッチを備えおいたす。FNX0520
を接続する DSU 配䞋に他の機噚が接続されおいない堎合は、終端抵抗を有効にしおください。他の機噚
が接続されおおり、いずれかの機噚で終端抵抗が有効になっおいれば FNX0520 の終端抵抗は無効に、他
の機噚の終端抵抗が有効になっおいなければ、FNX0520 の終端抵抗は有効に蚭定しおください。
終端抵抗の蚭定を以䞋に瀺したす。
ON
終端抵抗有効
OFF
終点抵抗無効
5.2.3 極性切り替えスむッチFNX0530
WAN ポヌト
極性切り替えスむッチ
FNX0530 は ISDN 甚回線の極性を切り替えるためのスむッチを備えおいたす。電話線工事の際等で、極
性が逆になっおいる堎合、WAN ポヌトによる通信が出来ない可胜性がありたす。WAN ポヌト通信䞍胜
の原因ずしお考えられる堎合、FNX0530 の極性切り替えを行っお䞋さい。
極性切り替え蚭定を以䞋に瀺したす。
ON
極性切り替え有効
OFF
極性切り替え無効
22
5.操䜜方法
5.3 通信ケヌブルの接続方法
5.3.1 LAN ポヌト
FNX05xx の LAN ポヌトに機噚を接続する堎合、RJ-45 モゞュラプラグを備えた UTP ケヌブルをご䜿甚
ください。各 LAN ポヌトはクロスストレヌト切り替えスむッチを備えおおりたすので、接続する機噚
ずケヌブルの皮類に合わせお、適切な蚭定を行っおください。クロスストレヌト切り替えスむッチの
蚭定方法は、5.2.1 項をご芧ください。切り替えスむッチが正しく蚭定され、察向の機噚が正垞に動䜜
しおおりたすず、前面の LINK LED が点灯いたしたす。LED の衚瀺に぀きたしおは、第 5 章「LED の
衚瀺」をご芧ください。LAN ポヌトのピン配列は 9.1 項に蚘茉しおおりたす。
5.3.2 WAN ポヌトFNX0510
FNX0510 の WAN ポヌトISDN PRI むンタフェヌスに機噚を接続する堎合、RJ-45 モゞュラプラグ
を備えたケヌブルをご䜿甚ください。FNX0510 の WAN ポヌトのピン配列は 9.2 項に蚘茉しおおりたす。
5.3.3 WAN ポヌトFNX0520
FNX0520 の WAN ポヌトISDN S/T むンタフェヌスに機噚を接続する堎合、RJ-45 モゞュラプラグ
を備えた ISDN ケヌブルをご䜿甚ください。FNX0520 の WAN ポヌトのピン配列は 9.3 項に蚘茉しおお
りたす。
5.3.4 WAN ポヌトFNX0530
FNX0530 の WAN ポヌトISDN U むンタフェヌスに機噚を接続する堎合、ISDN の電話線をそのた
た WAN ポヌトに接続しおください。FNX0530 の WAN ポヌトのピン配列は 9.4 項に蚘茉しおおりたす。
5.3.5 WAN ポヌトFNX0550
FNX0550 の WAN ポヌトATM 25M むンタフェヌスに機噚を接続する堎合、RJ-45 モゞュラプラグ
を備えたケヌブルを WAN ポヌトに接続しおください。FNX0550 の WAN ポヌトのピン配列は 9.5 項に
蚘茉しおおりたす。
誀った接続をしない
各ポヌトには適切な機噚を接続しおください。本装眮が故障する恐れがありたす。特に WAN 機
噚を LAN ポヌト、CONSOLE ポヌトに接続するこずのないよう、充分にご泚意ください。
23
6.LED の衚瀺
6.LED の衚瀺
6.1 LAN ポヌト状態衚瀺 LED
FNX05xx の各 LAN ポヌトには、ポヌトの状態を瀺す LED がありたす。衚瀺の内容は䞋蚘のずおりです。
Full Duplex モヌド動䜜時
点灯
LINK 時点灯
【Duplex 衚瀺 LED】
説明
LED の状態
消灯
圓該 LAN ポヌトが Full Duplex モヌド以倖で動䜜しおいるこずを衚したす。
点灯緑 圓該 LAN ポヌトが Full Duplex モヌドで動䜜しおいるこずを衚したす。
【LINK 衚瀺 LED】
説明
LED の状態
消灯
ケヌブルが接続されおいないずきにはこの状態が正垞です。
ケヌブル接続時に LED が点灯しない堎合は以䞋のこずが考えられたす。
盞手偎の機噚が動䜜しおいない。
クロスストレヌト切り替えスむッチの蚭定が間違っおいる。
点灯緑 10[Mbps]動䜜時 圓該 LAN ポヌトがリンクテストパルスを受信しおいるこずを衚したす。
24
6.LED の衚瀺
6.2 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
FNX05xx の WAN ポヌトには、接続状態 å…Œ システム状態を瀺す LED がありたす。
本項では、WAN 接続時の LED 状態に぀いお説明臎したす。
6.2.1 FNX0510 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
FNX0510 の WAN ポヌトには、接続状態を瀺す LED がありたす。衚瀺の内容は䞋蚘のずおりです。
WAN CONNECT LED
WAN UP LED
【WAN CONNECT LED】
説明
LED の状態
消灯
WAN が切断状態であるこずを衚したす。
点灯緑 ISDN 接続時
回線が接続状態であるこずを衚したす。
高速ディゞタル回線接続時 高速ディゞタル回線が起動䞭であるこずを衚したす。
【WAN UP LED】
LED の状態
消灯
WAN
点灯緑 WAN
説明
D チャネルが切断状態であるこずを衚したす。
D チャネルが接続状態であるこずを衚したす。
25
6.LED の衚瀺
6.2.2 FNX05200530 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
FNX05200530 の WAN ポヌトには、接続状態を瀺す LED がありたす。衚瀺の内容は䞋蚘のずおりです。
WAN0 接続状態衚瀺 LED
WAN1 接続状態衚瀺 LED
【WAN0 接続状態衚瀺 LED】
説明
LED の状態
消灯
WAN 0 B チャネル#1が切断状態であるこずを衚したす。
点灯緑 ISDN 接続時
WAN 0 B チャネル#1が接続状態であるこずを衚したす。
高速ディゞタル回線接続時 高速ディゞタル回線が起動䞭であるこずを衚したす。
【WAN 1 接続状態衚瀺 LED】
説明
LED の状態
消灯
WAN 1 B チャネル#2が切断状態であるこずを衚したす。
点灯緑 WAN 1 B チャネル#2が接続状態であるこずを衚したす。
FNX0520 の WAN むンタヌフェヌスは RJ-45、FNX0530 の WAN むンタヌフェヌスは RJ-11 ずなっおおり
たす。
26
6.LED の衚瀺
6.2.3 FNX0550 WAN ポヌト状態衚瀺 LED
FNX0550 の WAN ポヌトには、接続状態を瀺す LED がありたす。衚瀺の内容は䞋蚘のずおりです。
システム状態衚瀺 LED
ATM UP LED
【ATM UP LED】
説明
LED の状態
消灯
WAN が切断状態であるこずを衚したす。
点灯緑 WAN が接続状態であるこずを衚したす。
※ ATM UP LED は、ATM 回線のリンク状態を瀺す LED ですが、たれに、回線が接続され、リンク状態ず
なっおいおも点灯しないこずがありたす。この状態でも、機噚の蚭定が正しければ通信を行うこずは可
胜です。通信ができない堎合、以䞋の項目に぀いおご確認ください。䞡方の項目に該圓する堎合、機噚
が故障しおいる可胜性がありたすので、営業担圓たたは代理店たでご連絡ください。
・ 通信を開始しおも ATM UP LED が点灯しない。
・ コン゜ヌルたたは telnet から“atm link”コマンドを発行するず“DOWN ”ず衚瀺される。
27
6.LED の衚瀺
6.3 動䜜状態衚瀺 LED 衚瀺内容
FNX05xx の WAN ポヌトには、接続状態 å…Œ システム状態を瀺す LED がありたす。システム状態衚瀺時は。
WAN ポヌトの LED の䞊偎 LED が S3、䞋偎 LED が S4 ずなりたす。
本項では、システム状態衚瀺 LED に぀いお説明臎したす。
FNX05xx は前面の 7 ぀の LED によっお内郚の動䜜状態を衚瀺したす。衚瀺の内容は䞋蚘のずおりです。
システム状態
LED#1
システム状態
LED#2
電源 LED
【電源 LED】
LED の状態
消灯
点灯緑
説明
電源オフの状態を衚したす。
電源オンの状態を衚したす。
【システム状態 LED#1】
LED の状態
消灯
点滅
点灯黄
説明
システムが正垞皌動しおいるこずを衚したす。
システム起動時の自己蚺断䞭であるこずを衚したす。
システムダりン状態であるこずを衚したす。
システム状態衚瀺 LED#1 が点灯した際には、䜕床か再起動を行っおください。それでも埩垰しない堎合
は、営業担圓たたは代理店たでご連絡ください。
【システム状態 LED#2】
LED の状態
消灯
点滅
点灯黄
説明
システムが正垞皌動しおいるこずを衚したす。
システム起動時の自己蚺断䞭であるこずを衚したす。
システムダりン状態であるこずを衚したす。
システム状態衚瀺 LED#2 が点灯した際には、䜕床か再起動を行っおください。それでも埩垰しない堎合
は、営業担圓たたは代理店たでご連絡ください。
28
6.LED の衚瀺
6.4 ゚ラヌ発生時の LED 衚瀺
FNX05xx は自己蚺断時に゚ラヌを怜出するず、S1、S2、S3、S4 により、゚ラヌ内容を衚瀺したす。゚ラ
ヌ内容を以䞋に瀺したす。
システム状態衚瀺時は。WAN ポヌトの LED の䞊偎 LED が S3、䞋偎 LED が S4 ずなりたす。
LED の状態
S1
点灯
点灯
消灯
点灯
消灯
点灯
消灯
S2
点灯
点灯
点灯
点灯
点灯
点灯
点灯
゚ラヌ内容
WAN 0 WAN 1
点灯
消灯
消灯
消灯
点灯
点灯
点灯
点灯
消灯
点灯
点灯
消灯
消灯
点灯
BOOT チェックサム゚ラヌ
CONFIG チェックサム゚ラヌ
SYS#1 チェックサム゚ラヌ
SYS#2 チェックサム゚ラヌ
SRAM ゚ラヌ
DRAM ゚ラヌ
EXCEPTION 発生
自己蚺断の結果、゚ラヌが怜出されたしたら、営業担圓たたは代理店たでご連絡ください。
29
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7. パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
FNX05xx は、以䞋の 4 皮類の方法でパラメヌタ蚭定・参照を行うこずができたす。
− WWW ブラりザを䜿い、察話的に蚭定する
− telnet で接続し、config コマンドを䜿甚する
− コン゜ヌル端末を接続し、config コマンドを䜿甚する
− 蚭定ファむルを䜜成し、tftp たたは ftp でダりンロヌドする
本皌動時には䜿甚環境に適したパラメヌタを蚭定する必芁がありたす。本章、ならびに匊瀟ホヌムペヌゞ
からダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス」を参照の䞊、正しい蚭定を行
っおください。
蚭定倀は、コマンドラむンからのセヌブコマンドの入力、および WWW ブラりザから保存スむッチをク
リックするこずにより、フラッシュメモリ䞊に保存されたす。保存した蚭定を有効にするには、本䜓を再
起動する必芁がありたす。
たた FNX05xx は、tftp たたは ftp を甚いお゜フトりェアをアップデヌトするこずが可胜です。本章ではそ
の方法に぀いお説明したす。

電源OFFで内容は砎
壊される

電源OFFでも内容は
保存される

②config-cache
「珟圚の蚭定」



①config
「フラッシュメモリ」
③バックアップファむル
「端末䞊のハヌドディスク等」
FNX05xx のパラメヌタ管理の抂芁を䞋蚘に瀺したす。
図䞭の①②は、FNX05xx 内郚のパラメヌタ領域ファむルであり、③は端末䞊に蚘録されるバ
ックアップファむルを瀺したす。FNX05xx は、②の領域に蚘録されおいるパラメヌタに埓っお動
䜜したす。
パラメヌタ読み蟌み
FNX05xx は、電源 ON たたは、コン゜ヌルなどからの reboot コマンド実行による再起動時に
①から②に蚭定倀を読み出したす。たた、コン゜ヌルなどからの config sync コマンドでも①
から②ぞ蚭定倀が読み出されたす。
パラメヌタの保存フラッシュメモリぞのセヌブ
珟圚の蚭定を、フラッシュメモリにセヌブするこずにより、電源 OFF しおも蚭定したパラメ
ヌタを有効にするこずができたす。
パラメヌタの保存方法ずしおは、䟋えば次のような方法がありたす。
・ WWW ブラりザでパラメヌタの保存を行う。  P.36参照
・ telnet,コン゜ヌルから、conf save コマンドを実行する。
 コマンド/テヌブル/メッセヌゞリファレンス参照
・ tftp で、put null config-save を実行する。図䞭にはありたせんが、config-save ファ
むルずしお null ファむルを送信するこずにより、パラメヌタが保存されたす。config-save
は、①②ず同じような領域(ファむル)の名称です。  P.44参照
フラッシュメモリぞの蚭定ファむルのダりンロヌド
30
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
端末䞊に保存しおある蚭定甚バックアップファむルをフラッシュメモリぞダりンロヌドする
こずができたす。ここでダりンロヌドしたパラメヌタは、により②の領域に読み蟌た
れた時点で有効になりたす。
バックアップファむルのダりンロヌド方法ずしおは、䟋えば次のような方法がありたす。
・ ftp で、put バックアップファむル名 config を実行する。  P.51参照
フラッシュメモリからアップロヌド
フラッシュメモリ䞊のパラメヌタをバックアップの目的で、端末䞊に蚭定甚バックアップフ
ァむルずしお保存しおおくこずができたす。
バックアップファむルのアップロヌド方法ずしおは、䟋えば次のような方法がありたす。
・ tftp で、get config バックアップファむル名 を実行する。 P.44参照
・ ftp で、get config バックアップファむル名 を実行する。  P.51参照
珟圚の蚭定ずしお蚭定ファむルのダりンロヌド
端末䞊に保存しおある蚭定甚バックアップファむルを珟圚の蚭定ずしおダりンロヌドするこ
ずができたす。ここでダりンロヌドしたパラメヌタは、②の領域に蚘録されたす。ただし、
により保存しない限り、電源 OFF で無効になりたす。たた、蚭定甚バックアップファ
むルのダりンロヌドではありたせんが、
「WWW ブラりザ䞊の setup ボタンを抌す」「telnet,
コン゜ヌルから conf set コマンドを実行する」等の操䜜により、②の領域の䞀郚のパラメヌ
タを倉曎するこずができたす。
蚭定ファむルのダりンロヌド方法ずしおは、䟋えば次のような方法がありたす。
・ tftp で、put バックアップファむル名 config-cache を実行する。 P.44参照
・ ftp で、put バックアップファむル名 config-cache を実行する。  P.51参照
珟圚の蚭定をアップロヌド
珟圚の蚭定をバックアップの目的で、端末䞊に蚭定甚バックアップファむルずしお保存しお
おくこずができたす。
バックアップファむルのアップロヌド方法ずしおは、䟋えば次のような方法がありたす。
・ tftp で、get config-cache バックアップファむル名 を実行する。 P.44参照
・ ftp で、get config-cache バックアップファむル名 を実行する。  P.51参照
蚭定が有効になるタむミング
① の config にセヌブされたパラメヌタは、本䜓を再起動した時点で有効になりたす。
② の confoig-cache に蚭定したパラメヌタに぀いおは、蚭定埌すぐに有効になるものもあり
たすが、ほずんどは config にセヌブ埌、本䜓を再起動した時点で有効になりたす。有効にな
るタむミングに぀いおは、各テヌブルの各゚ントリ毎に異なりたすので、詳しくは匊瀟ホヌ
ムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス」のテヌ
ブルリファレンス郚を参照しお䞋さい。ただし、蚭定䜜業を簡単にか぀確実に行うため、本
曞においおは「必ずフラッシュメモリに保存し、本䜓を再起動する。」こずを掚奚したす。
7.1 工堎出荷時の蚭定
FNX05xx は工堎出荷状態で自身の暫定 IP アドレスが蚭定されおいたす。よっお、ネットワヌク䞊の端末
から ftp/tftp 、telnet を䜿甚しお初期蚭定する事ができたす。暫定 IP アドレスの蚭定倀は“192.168.0.1 ”
です。
工堎出荷時の蚭定では、起動時に FNX05xx が DHCP サヌバずしお機胜いたしたすので、ネットワヌク䞊
の端末の DHCP クラむアント機胜を有効にすれば、端末偎の IP アドレスを蚭定するこずなく、FNX05xx
にアクセスするこずが可胜ずなりたす。DHCP サヌバの IP アドレスは暫定 IP アドレスず同様に
“192.168.0.1 ”に蚭定しおありたす。
なお本皌動時には IP アドレス、サブネットマスク、DHCP 機胜等は実際の䜿甚環境に適した蚭定に倉曎
する必芁がありたす。本皌動前に各パラメヌタを適切に蚭定しおください。パラメヌタの蚭定方法に関し
たしおは、7.2 項以降をご芧ください。
工堎出荷時には管理者甚のパスワヌドが蚭定されおおりたせん。ftp でのアクセス時にはパスワヌドが蚭
定されおいる必芁がありたすので、必ずパスワヌドを蚭定しおください。
パスワヌドの蚭定倀に泚意する
パスワヌドは蚭定の倉曎暩限を䞎える重芁なものです。他人が容易に掚枬のできるようなパスワ
31
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
ヌド、短いパスワヌドは蚭定しないようにしおください。
パスワヌドの管理に泚意する
パスワヌドを忘れおしたいたすず、蚭定の倉曎ができなくなっおしたいたす。パスワヌドを忘れ
るこずのないよう、充分に泚意しおください。
7.2 WWW ブラりザによる蚭定
FNX05xx は、WWW ブラりザを䜿っおパラメヌタの蚭定・参照ができたす。
FNX05xx で珟圚サポヌトしおいる WWW ブラりザは、ネットスケヌプコミュニケヌションズ瀟補の
「Netscape3.0 以䞊」ずマむクロ゜フト瀟補の「むンタヌネット゚クスプロヌラIE3.0 以䞊」です。
(※泚)
リンクをたどるだけで、管理者甚の画面で簡単に蚭定できたす。以降、FNX0520/0530 を䟋にしお説明を
進めおいきたす。
IP アドレスを指定しお、 FNX05200530 にアクセスするず、画面 1 のようなホヌムペヌゞが衚瀺された
す。WWW ブラりザから以䞋の曞匏の URL を指定しおサヌバをオヌプンしたす。事前に FNX05200530
自身の IP アドレスず httpd のポヌト番号 FNX05200530 ではポヌト番号を蚭定できるようになっおお
り 、 デ フ ォ ル ト は 80 に な っ お い た す  を 確 認 し お く だ さ い 。 FNX05xx 自 身 の IP ア ド レ ス は
subnetPriorityTable の subnetMyAddress に、httpd のポヌト番号は systemControl Table の sysHttpdPort
にそれぞれ蚭定されおいたす。
URL 䟋
http://192.168.0.1/
※泚動䜜を確認しおいる OSWWW ブラりザ組み合わせ䞀芧䞋蚘以倖の組み合わせでの動䜜は保蚌
臎しかねたす。
ブラりザ
OS
Internet Explorer 4.0
Internet Explorer 3.0
Internet Explorer 3.01
Windows 95
Netscape Navigator 3.01 Gold
Netscape Communicator 4.02
Netscape Communicator 4.03
Netscape Communicator 4.04
Internet Explorer 3.02
Windows NT4.0
Internet Explorer 4.0
NetScape Navigator 3.01 Gold [ja]
Macintosh OS 7.5.5
Netscape Navigator 3.1
Netscape Communicator 3.1
Macintosh OS 8.0/8.1
Internet Explorer 4.0
NetScape Navigator 2.02
SunOS 4.1.x
NetScape Navigator 3.0
NetScape Communicator 4.0
Netscape Communicator V4.02 beta7
Linux 2.0.33
Netscape Communicator V4.03 beta8
Netscape Communicator V4.05
32
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
画面 1
AUTHORIZEに䜕も入力せず<Enter>キヌを抌したす。
systemAdminTable の sysPassword にパスワヌドが蚭定されおいれば、それを AUTHORIZE ボックスに
入力しおください。
画面 2
この画面から各テヌブルの蚭定を行いたす。
systemControlTable の堎合
たず蚭定の倧項目を遞択したす。蚭定を開始する堎合、その倧項目ず䞭項目の順でボタンをクリックした
す。䟋えば systemControlTable を蚭定したい堎合は、画面 2 においお LAN Routing 倧項目をク
33
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
リックするず画面 3 が衚瀺されたす。
画面 3
次に蚭定の䞭項目を遞択したす。画面 3 においお systemControlTable 䞭項目をクリックするず、そ
れの蚭定画面・画面 4 が衚瀺されたす。
画面 4
34
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
耇数の゚ントリを持぀テヌブルの堎合
画面 5
゚ントリが 1 ぀も䜜成されおいない堎合は、
ボタンをクリックしお゚ントリを䜜成したす。耇数゚ン
トリを持぀テヌブルに぀いおは、出荷状態でぱントリが 1 ぀も入っおいたせん。この堎合画面 5 が珟れ
たす。
ボタンが゚ントリ远加ボタンになっおおり、
の蚭定画面が衚瀺されたす。
画面 6
35
をクリックするず画面 6 のようにそのテヌブル
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
蚭定を画面䞊で行った埌、それを有効にするためには、setup ボタンを抌す必芁がありたす。同様に蚭定
内容をすべおデフォルトの状態にしたい堎合は、reset ボタンを抌したす。
蚭定が終わったら、蚭定を保存するために、
をクリックしたす。画面 7 のような画面が衚瀺されたす。
画面 7
最埌に珟圚の蚭定をフラッシュメモリに保存するためには、
をクリックしたす。
再確認のボックスが珟れたすので、そこで OK ボタンをクリックするず実行されたす。
各パラメヌタは、蚭定埌に本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
36
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
䞋衚に、WEB から蚭定できる項目の䞀芧を瀺したす。
【 FNX05xx 共通項目 】
倧項目
SYSTEM
システム党般に関する基本
蚭定
LAN/Routing
LAN 関連の蚭定
TFTP
TFTP/TELNET サヌバに関す
る蚭定
SNMP
SNMP 関連の蚭定
䞭項目テヌブル名
systemAdminTable
本システムの運甚管理党䜓に関わる基本蚭定
systemControlTable
lanSubnetTable
ipStaticTable
本システムのプロトコル凊理に関するシステム蚭定
本システムで認識するサブネット情報蚭定
IP アドレスず MAC アドレスのアドレスペアを静的登録
telnet, ftp, tftp のアクセス制埡及び、TFTPD 拡匵プロトコルに関す
る蚭定
telnet, ftp, tftp プロトコルの為の IP フィルタリングテヌブルの蚭定
SNMP の運甚に関する蚭定
tftpControlTable
tftpFilterTable
snmpAdminTable
snmpTrapControlTabl
e
snmpTrapTable
ripControlTable
ripInterfaveTable
ripTrustedGwyTable
ripSourceGwyTable
ospfControlTable
ospfAreaTable
ospfInterfaceTable
ospfNBMAIfTable
rtMartiansTable
Routing
ルヌティング関連の蚭定
rtStaticTable
rtImportTable
rtImportIfTable
rtImportFilterTable
rtExportDstTable
rtExportDstIfTable
rtExportSrcTable
rtExportSrcIfTable
rtExportFilterTable
rtAggregateTable
rtAggreSrcTable
rtAggreFilterTable
nameResolveTable
remoteLogTable
dhcpTable
dhcpAllocTable
SYSTEM_OPTION
システムオプション関連の
蚭定
テヌブルの抂芁
dhcpRelayTable
radiusControlTable
radiusServerTable
radiusAcctServerTab
le
tunnelInterfaceTabl
e
SNMP Trap 通知に関する蚭定
SNMP Trap に関する蚭定
RIP1/RIP2 プロトコルに関する蚭定
ネットワヌクむンタフェヌス毎の RIP 制埡に関する蚭定
RIP 曎新パケットを受け入れるゲヌトりェむのリストを蚭定
RIP パケットを盎接送信するゲヌトりェむのリストを蚭定
OSPF プロトコルに関する蚭定
本ルヌタが属する OSPF の゚リアを蚭定
ネットワヌクむンタフェヌスたたは仮想リンクに぀いおの OSPF 制埡に関
する蚭定
OSPF 隣接ルヌタのリストを蚭定
蚭定を誀ったシステムから送られる䞍正な経路情報を無芖するための蚭
定.
静的経路情報蚭定
経路情報の import に関する蚭定
RIP やリダむレクトの経路情報の Import に関する蚭定
経路情報を import する堎合のフィルタの蚭定.
経路情報の export に関する蚭定
RIP ぞの経路情報の export に関する蚭定.
Export 経路情報の゜ヌスに関する蚭定
RIP から export する経路情報に関する蚭定
Export 経路情報のフィルタ蚭定
経路集玄に関する蚭定
経路集玄の゜ヌスに関する蚭定
経路情報を集玄する堎合のフィルタ蚭定
CIT コマンドでホスト名を䜿甚したい堎合のアドレス解決に関する蚭定
リモヌトホストにログを送信する為の蚭定
DHCP に関する基本蚭定
DHCP Server が DHCP client にアドレスアロケヌトする際に䜿甚する項
目を蚭定
BOOTP/DHCP Relay-Agent が DHCP client からのリク゚ストを䞭継する
際の蚭定
RADIUS プロトコルに関する蚭定
RADIUS サヌバヌに関する情報蚭定
RADIUS 課金サヌバヌに関する情報蚭定
トンネルむンタフェヌスに関する蚭定
37
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
【 FNX0510 ・ 0520 ・ 0530 に関する項目 】
WAN/ISDN/PPP/FR
WAN 関連の蚭定
wanControlTable
wanInterfaceTable
wanRemoteTargetTabl
e
wanFRInterfaceTable
wanDlciTable
natControlTable
natAddressTable
natAreaTable
filterControlTable
dataPriInterfaceTab
le
dataPriFilteTable
IPSEC
IPSEC に関する蚭定
WAN 制埡に関するプロトコル凊理に関する蚭定
ISDN の B チャネル毎、もしくは HSD 回線のプロトコルに関する蚭定
ISDN 接続先毎のアドレス情報及び PPP に関するネゎシ゚ヌション情報蚭
定
Frame Relay 回線のプロトコルに関する蚭定
Frame Relay PVC 毎の蚭定
NAT 機胜に関する共通制埡項目蚭定
NAT を適甚するロヌカルアドレスずグロヌバルアドレスの組を蚭定
NAT たたは IP Masquerade によるアドレス倉換の察象ずなるロヌカルア
ドレスの範囲を蚭定
WAN-LAN 間の IP パケットフィルタリングに぀いおの蚭定
むンタヌフェヌス毎のデヌタ別優先制埡に関する蚭定
デヌタ別優先制埡を蚭定によっお行う堎合、そのフィルタ条件を蚭定
vpnControlTable
IPsec 機胜および鍵亀換プロトコル機胜に関する共通項目を蚭定
ipSecAssocTable
IPsec tunnel 制埡に䜿甚する鍵情報テヌブルの蚭定
ikmpdAddrTable
鍵亀換プロトコルを䜿甚するリモヌトネットワヌク情報を蚭定
【 FNX0550 に関する項目 】
atmInterfaceTable
ipoaLisTable
ipoaPvcTable
natControlTable
natAddressTable
ATM
ATM 関連の蚭定
natAreaTable
filterControlTable
filterRuleTable
dataPriInterfaceTab
le
dataPriFilterTable
ATM25 むンタヌフェヌスの蚭定
論理 IP サブネットの蚭定
IP over ATM で䜿甚する PVC 毎の蚭定
NAT (Network Address Translation) 機胜に関する共通制埡項目の蚭定
NAT を適甚するロヌカルアドレスずグロヌバルアドレスの組を蚭定
NAT たたは IP Masquerade によるアドレス倉換の察象ずなるロヌカルア
ドレスの範囲を蚭定
IP パケットフィルタリングに぀いおの蚭定
むンタフェヌスごずのデヌタ別優先制埡に関する蚭定
むンタフェヌスごずのデヌタ別優先制埡に関する蚭定
デヌタ別優先制埡を蚭定によっお行なう堎合、そのフィルタ条件を蚭定
38
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
FNX05xx では、収集しおいるロギング情報を参照、消去するこずができたす。
画面 8
ロギング情報の参照消去は、画面䞊の
をクリックしおください。
画面の[SYS][PACKET][FIREWALL][WAN]をクリックするず、それぞれ、「システムログ」「パケ
ットログ」「ファむアりォヌルログ」「回線ログ」が衚瀺できたす。たた、[ALL CLEAR]をクリック
するず、党おのログ情報が消去されたす。
各ログには以䞋の内容のメッセヌゞが蚘録されたす。
●システムログ
初期化郚
プロトコルカヌネル
゜ケットカヌネル
LAN むンタフェヌス
PCI むンタフェヌス
OCT タスク
SNMPD タスク
TELNETD タスク
TFTPD タスク
RADIUS Client タスク
ROUTED タスク
WAN むンタフェヌス
HTTPD タスク
FTPD タスク
DHCP Server タスク
DHCP Client タスク
BOOTP/DHCP Relay-Agent モゞュヌル
IPSec モゞュヌル
GATED タスク
ProxyDNS タスク
ナニットチェック
●パケットログ
LAN むンタフェヌス
39
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
●ファむアりォヌルログ
LAN むンタフェヌス
プロトコルカヌネル
WAN 制埡
●回線ログ
ISDN
高速ディゞタル回線
Frame Relay
ATM 25M
FNX0510/0520/0530
FNX0510/0520/0530
FNX0510/0520/0530
FNX0550
40
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.3 telnet 接続による蚭定
FNX05xx は、ネットワヌク䞊の端末から telnet 経由で接続し、config コマンドによる蚭定・参照ができた
す。以䞋に telnet での接続方法を瀺したす。
䟋 1UNIX の堎合
# telnet 192.168.0.1
䟋 2Windows NT の堎合
DOS プロンプトより
c:¥>telnet 192.168.0.1
䞊蚘操䜜埌に䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c)Fujikura Ltd.
FNX0520/0530 Standard Release
[allis] Tue Jun 22 19:24:00 JST 1999
_(n)
ネットワヌク端末からコマンド入力によっお、各皮パラメヌタの蚭定・参照を行いたす。コマンドの詳现
に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス」
をご芧ください。
7.4 コン゜ヌル端末による蚭定
7.4.1 コン゜ヌル端末の接続
接続する端末は RS-232-C ポヌトを持っおいるこずが、条件ずなりたす。
D-SUB9 ピン(オス)のコネクタを持っおいない端末の堎合には、さらに D-SUB9 ピン(オス)ぞの倉換ケヌ
ブルを甚意する必芁がありたす。
以䞋にケヌブルの接続方法を瀺したす。
1.コネクタ倉換噚に TP ケヌブルを接続したす。
コネクタ倉換噚の RJ-45 コネクタ偎に付属の TP ケヌブルを接続したす。付属品以倖のケヌブルをご
䜿甚になる堎合には、䞡端が RJ-45 コネクタで党ピン間が接続されおいる TP ストレヌトケヌブルを
ご甚意ください。1、2 ピン、3、4 ピンしか接続されおいない LAN 甚のケヌブルは䜿甚できたせんの
でご泚意ください。
コネクタ倉換噚
TP ケヌブル
41
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
2.FNX05xx の CONSOLE ポヌトに接続したす。
TP ケヌブルのもう片端を FNX05xx の CONSOLE ポヌトに接続したす。
CONSOLE ポヌト
TP ケヌブル
誀った接続をしない
各ポヌトには適切な機噚を接続しおください。本装眮が故障する恐れがありたす。特に WAN 機
噚を LAN ポヌト、CONSOLE ポヌトに接続するこずのないよう、充分にご泚意ください。
3.コネクタ倉換噚を端末に接続したす。
コネクタ倉換噚の D-SUB9 ピン偎を端末の RS-232-C ポヌトにに接続したす。端末が D-SUB9 ピンの
コネクタを持っおいない堎合には、倉換ケヌブルを甚いお端末に接続しおください。
シリアルポヌト
端末ぞの接続
42
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.4.2 パラメヌタ管理機胜の起動方法
1.端末䞊の通信゜フトを起動し、蚭定を行いたす。
FNX05xx ず通信を行うために、以䞋のように通信条件を蚭定しおください。
通信速床
パリティ
デヌタ長
ストップビット長
9600bps
なし
8 ビット
1 ビット
2.FNX05xx の電源を入れたす。
本䜓の電源を入れ、自己蚺断が終了し、プログラムが正垞に起動するず端末に次のようなメッセヌゞが
衚瀺されたす。
FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c)Fujikura Ltd.
FNX0520/0530 Standard Release
[allis] Tue Jun 22 19:24:00 JST 1999
_(n)
“_(n)”のメッセヌゞが衚瀺されなかった堎合には、TP ケヌブルの接続などをもう䞀床確認し、FNX05xx
の電源を䞀床切り、玄 10 秒埌、2.からやり盎しお䞋さい。
3.パラメヌタの蚭定を行いたす。
コン゜ヌル端末からコマンド入力によっお、各皮パラメヌタの蚭定・参照を行いたす。コマンドの詳现
に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌゞリファレン
ス」をご芧ください。
43
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.5 tftp による蚭定ず゜フトりェアアップデヌト
ここでは、端末に保存しおおいた蚭定ファむルや゜フトりェアを tftp で FNX05xx に送信ダりンロヌド
する方法、FNX05xx の蚭定テヌブルやログ情報を端末で受信アップロヌドする方法などを説明したす。
UNIX では、暙準の tftp 、WindowsNT では、in4Stftp.exe をご利甚ください。
in4Stftp は、Windows NT 䞊で動䜜する簡易ファむル転送プログラムtftp です。
tftp を䜿甚しお、FNX05xx にシステム゜フトりェアをダりンロヌドアップロヌドするには、Œ認蚌、•デ
ヌタ送信の 2 ぀の段階に分けお行いたす。
Windows NT に暙準添付の tftp.exe では、このような䜿い方に察応しおいないため、新しい tftp ツヌルをご
提䟛したす。
7.5.1 tftp で送受信可胜なファむル䞀芧
FNX05xx ず端末の間で tftp 送受信できるファむルの皮類は、次のずおりです。
ファむル名
sysauth
config
config-cache
config-save
sysfirm
delsys
sysopt
delopt
fwlog
pktlog
syslog
trclog
wanlog
内容
端末偎からみた送受信の方向
パスワヌド
送信ダりンロヌドのみ
蚭定テヌブルフラッシュメ
−
受信アップロヌドのみ
モリに保存されおいる蚭定
珟圚の蚭定テヌブル
送信ダりンロヌド
受信アップロヌド
珟圚の蚭定テヌブルの保存 送信ダりンロヌドのみ
−
システム゜フトりェア
送信ダりンロヌド
受信アップロヌド
システム゜フトりェアの削陀 送信ダりンロヌドのみ
−
送信ダりンロヌド
受信アップロヌド
WEB 画面甚゜フトりェア
WEB 画面甚゜フトりェアの 送信ダりンロヌドのみ
−
削陀
ファむアりォヌルログ
−
受信アップロヌドのみ
パケットログ
−
受信アップロヌドのみ
システムログ
−
受信アップロヌドのみ
トレヌスログ
−
受信アップロヌドのみ
回線ログ
−
受信アップロヌドのみ
7.5.2 パスワヌドファむル
tftp でのアクセスにはパスワヌドファむルsysauth が必芁になりたす。tftp で sysauth ファむルを FNX05xx
に送信するず、sysauth ファむルに栌玍されたパスワヌドず FNX05xx に登録されおいるパスワヌドを比范
し、䞀臎した堎合、tftp による蚭定ファむルの送受信が蚱可されたす。この sysauth ファむルパスワヌド
の送信で蚱可されるのは、1 ぀のファむル送信で、30 秒間のみです。sysauth ファむルを送信しおから 30
秒以内に蚭定ファむルの転送put/getを開始ダりンロヌド/アップロヌドリク゚ストを送信しないず、
タ ã‚€ ム ア り ト で æ­£ åžž に 転 送 で き な く な り た す 。 こ の èš­ 定 を 倉 曎 す る å Ž 合 は 、 tftpControlTable の
tftpAuthTimer の倀を倉曎したす10∌60 秒。
ただ FNX05xx でパスワヌドを蚭定しおいない堎合は、空のファむルを送信したす。UNIX の堎合は、/dev/null
ファむルを䜿甚したす。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、systemAdminTable の sysPassword に蚭
定した内容ず同じ内容が蚘述されたファむルを甚意する必芁がありたす。
sysauth ファむルは、テキスト゚ディタ等で䜜成したす。この堎合、改行コヌドは<CR>、<LF>、<CR>+<LF>
のいずれでも構いたせん。䟋えば、パスワヌドが abc の堎合、abc[改行コヌド]のテキストファむルを䜜成
したす。パスワヌドのない堎合は、[改行コヌド]のみのファむルです。
44
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.5.3 ゜フトりェアアップデヌト
本項では tftp による゜フトりェアアップデヌトの方法を説明したす。
7.5.3.1 sysfirm のアップデヌト
tftp で FNX05xx に delsys ファむルを送信するず、システム゜フトりェアが削陀されたす。
匊瀟ホヌムペヌゞ等から新しいシステム゜フトりェアsysfirm を入手した堎合、tftp で FNX05xx にこの
sysfirm ファむルを送信するず、システム゜フトりェアをアップデヌトできたす。システム゜フトりェアを
アップデヌトする堎合、事前に delsys ファむルを送信し、システム゜フトりェアを削陀しおから送信しお
ください。
sysfirm ず delsys は通垞の操䜜では、䜿甚したせん。
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put /dev/null delsys ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put allis-mem sysfirm ?
tftp> quit ?
#
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←システム゜フトりェアを削陀
←空のパスワヌドファむルを送信
←新しいシステム゜フトりェアを送信
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe 、システ
ム゜フトりェア allis-mem 、null ずいう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌ
ムペヌゞからダりンロヌドしおください。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←システム゜フトりェアを削陀
tftp> put null delsys ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←新しいシステム゜フトりェアを送信
tftp> put allis-mem sysfirm ?
sent nnnn bytes in x.x seconds
tftp> quit ?
c:¥conf>
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋
さい。
削陀凊理䞭は、通垞の操䜜ができたすが、動䜜が遅くなりたす。
delsys ず sysfirm の送信は続けお行っおください。delsys を送信したたた攟眮しないでください。
システム゜フトりェアのアップデヌトに倱敗した堎合、MINI システムが起動したすので、もう䞀床、シス
テム゜フトりェアを削陀し、新しいシステム゜フトりェアを送信しおください。
新しいシステム゜フトりェアは、本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
7.5.3.2 sysopt のアップデヌト
tftp で FNX05xx に delopt ファむルを送信するず、WEB 画面甚゜フトりェアが削陀されたす。
匊瀟ホヌムペヌゞ等から新しい WEB 画面甚゜フトりェアsys optを入手した堎合、tftp で FNX05xx にこ
の sys opt ファむルを送信するず、WEB 画面甚゜フトりェアをアップデヌトできたす。WEB 画面甚゜フト
りェアをアップデヌトする堎合、事前に delopt ファむルを送信し、WEB 画面甚゜フトりェアを削陀しお
から送信しおください。
sys opt ず delopt は通垞の操䜜では、䜿甚したせん。
45
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put /dev/null delopt ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put ffs.mem sysopt ?
tftp> quit ?
#
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←WEB 画面甚゜フトりェアを削陀
←空のパスワヌドファむルを送信
←新しい WEB 画面甚゜フトりェアを送信
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe 、WEB 画
面甚゜フトりェア ffs.mem 、null ずいう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌ
ムペヌゞからダりンロヌドしおください。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←WEB 画面甚゜フトりェアを削陀
tftp> put null delopt ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←新しい WEB 画面甚゜フトりェアを送信
tftp> put ffs.mem sysopt ?
sent nnnn bytes in x.x seconds
tftp> quit ?
c:¥conf>
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋
さい。
削陀凊理䞭は、通垞の操䜜ができたすが、動䜜が遅くなりたす。
新しい WEB 画面甚゜フトりェアは、本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
7.5.4 蚭定ファむルの送受信ず保存
バックアップ等の目的で、フラッシュメモリに栌玍されおいる蚭定テヌブルの情報を埗るには、 FNX05xx
から config ファむルを受信したす。
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> get config config.bk1 ?
tftp> quit ?
#
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←蚭定テヌブルを config.bk1 に保存
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe ず null ず
いう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌドしおくだ
さい。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←蚭定テヌブルを config.bk1 に保存
tftp> get config config.bk1 ?
tftp> quit ?
c:¥conf>
46
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋
さい。
バックアップ等の目的で、珟圚の蚭定テヌブルの情報を埗るには、FNX05xx から config-cache ファむルを
受信したす。
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> get config-cache config1 ?
tftp> quit ?
#
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←珟圚の蚭定テヌブルを config1 に保存
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe ず null ず
いう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌドしおくだ
さい。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←珟圚の蚭定テヌブルを config1 に保存
tftp> get config-cache config1 ?
tftp> quit ?
c:¥conf>
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘
録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋さい。
受信し、保存しおあった蚭定ファむルを、FNX05xx に送信しお、蚭定を倉曎するには、config-cache ファ
むルに送信したす。
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put config1 config-cache ?
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←保存しおあった蚭定ファむル config1
を config-cache に送信
Sent nnnnn bytes in 0.x seconds
tftp> quit ?
#
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe 、蚭定フ
ァむル config-bin、null ずいう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌムペヌゞ
からダりンロヌドしおください。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←保存しおあった蚭定ファむル config1
tftp> put config1 config-cache ?
を config-cache に送信
Sent nnnnn bytes in 0.x seconds
tftp> quit ?
c:¥conf>
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋
さい。
47
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
tftp で null ファむルを、FNX05xx の config-save ファむルに送信するず、珟圚の蚭定テヌブルの内容が、フ
ラッシュメモリに保存されたす。
䟋 1UNIX の堎合
# tftp 198.168.0.1 ?
tftp> bin ?
tftp> put /dev/null sysauth ?
tftp> put /dev/null config-save ?
tftp> quit ?
#
←FNX05xx の IP アドレス
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←空のパスワヌドファむルを送信
←蚭定ファむルを保存
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put /dev/null sysauth の代わりに put sysauth を実行し
お䞋さい。
䟋 2Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に in4Stftp.exe ず null ず
いう 0 バむトのテキストファむル甚意したす。in4Stftp.exe は匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌドしおくだ
さい。null はメモ垳等のテキスト゚ディタで䜜成しおください。
c:¥>cd conf ?
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf> in4Stftp 192.168.0.1 ?
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
tftp> bin ?
←空のパスワヌドファむルを送信
tftp> put null sysauth ?
←蚭定ファむルを保存
tftp> put null config-save ?
tftp> quit ?
c:¥conf>
※䞊蚘は、パスワヌドが蚭定されおいない堎合です。パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド
を蚘録した sysauth ファむルを甚意し、put null sysauth の代わりに put sysauth を実行しお䞋
さい。
config-save を送信するこずによりフラッシュメモリに保存された蚭定は、本䜓を再起動するこずで有効に
なりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
48
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.5.5 各皮ログの受信
syslogシステムログ、pktlogパケットログ、fwlogファむアりォヌルログ、wanlog回線ロ
グを受信できたす。
各ログには以䞋の内容のメッセヌゞが蚘録されたす。
●システムログ
初期化郚
プロトコルカヌネル
゜ケットカヌネル
LAN むンタフェヌス
OCT タスク
SNMPD タスク
TELNETD タスク
TFTPD タスク
RADIUS Client タスク
WAN むンタフェヌス
HTTPD タスク
FTPD タスク
DHCP Server タスク
DHCP Client タスク
BOOTP/DHCP Relay-Agent モゞュヌル
IPSec モゞュヌル
GATED タスク
ProxyDNS タスク
ナニットチェック
●パケットログ
LAN むンタフェヌス
●ファむアりォヌルログ
LAN むンタフェヌス
プロトコルカヌネル
WAN 制埡
●回線ログ
ISDN
Frame Relay
メッセヌゞは以䞋に瀺すフォヌマットで衚瀺されたす。
<ID><CODE><MESSAGEBODY>
メッセヌゞ内容の詳现に぀きたしおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブル
メッセヌゞリファレンス」䞭のメッセヌゞリファレンスをご芧ください。
49
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.5.6 ゚ラヌコヌド䞀芧
tftp で゚ラヌが発生するず、次の圢匏で゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
Error code <コヌド> :<内容>
コヌド
00
名称
EUNDEF
原因
メッセヌゞの内容をご芧ください。
01
02
内容
Not defined, see error
message.
ENDOTFOUND File not found.
EACCESS
Access violation.
03
ENOSPACE
04
EBADOP
Disk full or allocation
exceeded.
Illegal tftp operation.
未定矩のファむル名を指定した
認蚌に倱敗した、たたは認蚌前にファむルの送受
信を行った
サヌバ偎にメモリ等の資源がない
05
08
09
EBADID
EMODE
ENULL
Unknown transfer ID.
Illegal transfer mode.
Device is not null.
10
ESIZE
File Transfer error
11
12
13
80
ESUM
ETYPE
EVERSION
EAOUTH
Check sum error.
Illegal file type.
Version mismatch.
Authentication failed.
tftp の PRQ たたは WRQ パケットで転送モヌドの
指定が間違っおいる
opcode が範囲倖
転送モヌドに、バむナリ以倖が蚭定されおいる
sysfirm 送信時、sysfirm 甚の領域が削陀されおい
ない
ファむルのヘッダに瀺されおいるサむズず、実際
に受信したデヌタのサむズが異なる
チェックサム゚ラヌが発生した
転送ファむル名ずファむルの内容が違う
転送ファむルのバヌゞョンが合わない
認蚌が行われる前に、ファむル転送のリク゚スト
が発生した
50
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.6 ftp による蚭定ず゜フトりェアアップデヌト
ここでは、端末に保存しおおいた蚭定ファむルや゜フトりェアを ftp で FNX05xx に送信ダりンロヌド
する方法、FNX05xx の蚭定テヌブルやログ情報を端末で受信アップロヌドする方法などを説明したす。
7.6.1 ftp で送受信可胜なファむル䞀芧
FNX05xx ず端末の間で ftp で送受信できるファむルの皮類は、次のずおりです。
ファむル名
config
config-cache
sysfirm
sysopt
fwlog
pktlog
syslog
trclog
wanlog
内容
蚭定テヌブルフラッシュメ
モリに保存されおいる蚭定
珟圚の蚭定テヌブル
システム゜フトりェア
WEB 画面甚゜フトりェア
ファむアりォヌルログ
パケットログ
システムログ
トレヌスログ
回線ログ
端末偎からみた送受信の方向
送信ダりンロヌド
受信アップロヌド
送信ダりンロヌド
送信ダりンロヌド
送信ダりンロヌド
−
−
−
−
−
受信アップロヌド
受信アップロヌド
受信アップロヌド
受信アップロヌドのみ
受信アップロヌドのみ
受信アップロヌドのみ
受信アップロヌドのみ
受信アップロヌドのみ
泚意 config、sysfirm 、sysopt の各ファむルを送信ダりンロヌドする前に FNX05xx 䞊でそのファむ
ルが削陀されおいない堎合は、Permission denied ずなりたす。
7.6.2 ftp で削陀可胜なファむル䞀芧
FNX05xx 䞊のファむルで端末から ftp で削陀できるファむルの皮類は、次のずおりです。
ファむル名
config
config-cache
sys firm
sys opt
内容
蚭定テヌブルフラッシュメモリに保存されおいる蚭定
珟圚の蚭定テヌブル
システム゜フトりェア
WEB 画面甚゜フトりェア
泚意 config-cache ファむルを削陀するず、デフォルトの蚭定テヌブルが珟圚の蚭定テヌブルに読み蟌た
れたす。
7.6.3 ファむルリスト
端末からファむル䞀芧LIST/NLST芁求を出すず、FNX05xx 䞊の ftp サヌバは、以䞋の圢匏で端末偎に応
答したす。
アクセス暩ナヌザ名グルヌプ名サむズ 日付
ファむル名
䟋
-r-x------r-x------r-x------rwx------r--------r--------r--------r--------r--------
1
1
1
1
1
1
1
1
1
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
admin
787040
56936
279578
56936
65536
0
0
0
65536
51
Oct
Oct
Oct
Jan
Jan
Jan
Jan
Jan
Jan
16
16
6
00
00
00
00
00
00
20:24
19:06
17:54
00:00
00:00
00:00
00:00
00:00
00:00
sysfirm
config
sysopt
config-cache
syslog
pktlog
fwlog
wanlog
trclog
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.6.4 ftp 機胜の制限事項・泚意事項
FNX05xx 䞊の ftp サヌバは RFC959 に準拠しおいたす。
次の制限事項・泚意事項がありたす。
■
ファむルタむプずしお ASCII、EBCDIC 、IMAGE、LOCAL がありたすが、EBCDIC ず LOCAL はサ
ポヌトしおいたせん
■
同時に通信可胜なクラむアントの数は 1 ぀です。
■
制埡コネクションのポヌト番号は 21 を䜿甚したす。
デヌタコネクションのポヌト番号は 20 を䜿甚したす。
■
以䞋のコマンドのみサポヌトされおいたす。
USER , PASS , PORT , QUIT , RETR , STOR , LIST , NLST , DELE , TYPE , ABOR , PWD , CMD ,
HELP , NOOP
■
USER コマンドで䜿甚されるナヌザ名はマクロで蚭定したす。マクロ名は、FTPD_USERNAME ず
したす。
䟋default.bld
defines=FTPD_USERNAM="admin"
■
PASS コマンドで䜿甚されるパスワヌドは、蚭定テヌブルの systemAdminTable の sysPassword
で蚭定したす。sysPassword が蚭定されおいない堎合は、FTP セッションを開始できたせん。
7.6.5 ナヌザ名ずパスワヌド
端末で ftp クラむアントを起動したら、次のナヌザ名ずパスワヌドを入力しおください。
ナヌザ名 admin 倉曎できたせん
パスワヌド systemAdminTable の sysPassword に蚭定した内容
7.6.6 ゜フトりェアアップデヌト
本項では ftp による゜フトりェアアップデヌトの方法を説明したす。
7.6.6.1 sysfirm のアップデヌト
匊瀟ホヌムペヌゞ等から新しいシステム゜フトりェアsysfirm を入手した堎合、ftp で FNX05xx にこの
sysfirm ファむルを送信するず、システム゜フトりェアをアップデヌトできたす。システム゜フトりェアを
アップデヌトする堎合、叀いシステム゜フトりェアを削陀しおから送信しおください。
䟋Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋にシステム゜フトりェア
allis .mem を甚意したす。
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf>ftp 192.168.1.23 ?
Connected to 192.168.1.23
220 Welcome to ftp world.
←ナヌザ名の入力
User (192.168.1.23:(none)):admin ?
331 User name okay, need password
←パスワヌドの入力
Password: xxxx ?
230 User logged in, proceed.
ftp>
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
ftp> bin ?
200 Type set to I.
←システム゜フトりェアを削陀
ftp> del sysfirm ?
250 DELE command successful.
ftp>
←新しいシステム゜フトりェアを送信
ftp> put allis.mem sysfirm ?
200 PORT command successful.
150 Opening BINARY mode data connection for sysfirm.
226 BINARY Transfer complete.
870705 bytes sent in 9.69 seconds (89.82.30 Kbytes/sec)
新しいシステム゜フトりェアは、本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
52
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
7.6.6.2 sysopt のアップデヌト
匊瀟ホヌムペヌゞ等から新しい WEB 画面甚゜フトりェアsys optを入手した堎合、ftp で FNX05xx にこ
の sys opt ファむルを送信するず、WEB 画面甚゜フトりェアをアップデヌトできたす。WEB 画面甚゜フト
りェアをアップデヌトする堎合、叀い WEB 画面甚゜フトりェアを削陀しおから送信しおください。
䟋Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。このディレクトリの䞋に WEB 画面甚゜フトり
ェア ffs.mem を甚意したす。
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf>ftp 192.168.1.23 ?
Connected to 192.168.1.23
220 Welcome to ftp world.
←ナヌザ名の入力
User (192.168.1.23:(none)):admin ?
331 User name okay, need password
←パスワヌドの入力
Password: xxxx ?
230 User logged in, proceed.
ftp>
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
ftp> bin ?
200 Type set to I.
←WEB 画面甚゜フトりェアを削陀
ftp> del sysopt ?
250 DELE command successful.
ftp>
←新しい WEB 画面甚゜フトりェアを送信
ftp> put ffs.mem sysopt ?
200 PORT command successful.
150 Opening BINARY mode data connection for sysopt.
226 BINARY Transfer complete.
151112 bytes sent in 1.43 seconds (105.53 Kbytes/sec)
新しい WEB 画面甚゜フトりェアは、本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
7.6.7 蚭定ファむルの送受信
バックアップ等の目的で、フラッシュメモリに栌玍されおいる蚭定テヌブルの情報を埗るには、 FNX05xx
から config ファむルを受信したす。
䟋Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf>ftp 192.168.1.23 ?
Connected to 192.168.1.23
220 Welcome to ftp world.
←ナヌザ名の入力
User (192.168.1.23:(none)):admin ?
331 User name okay, need password
←パスワヌドの入力
Password: xxxx ?
230 User logged in, proceed.
ftp>
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
ftp> bin ?
200 Type set to I.
←蚭定テヌブルを config1 に保存
ftp> get config config1 ?
200 PORT command successful.
150 Opening BINARY mode data connection for config.
226 BINARY Transfer complete.
110996 bytes sent in 7.32 seconds (15.16 Kbytes/sec)
53
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
バックアップ等の目的で、珟圚の蚭定テヌブルの情報を埗るには、FNX05xx から config-cache ファむルを
受信したす。
䟋Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。
←FNX05xx の IP アドレス
c:¥conf>ftp 192.168.1.23 ?
Connected to 192.168.1.23
220 Welcome to ftp world.
←ナヌザ名の入力
User (192.168.1.23:(none)):admin ?
331 User name okay, need password
←パスワヌドの入力
Password: xxxx ?
230 User logged in, proceed.
ftp>
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
ftp> bin ?
200 Type set to I.
←珟圚の蚭定テヌブルを config1 に保存
ftp> get config-cache config1 ?
200 PORT command successful.
150 Opening BINARY mode data connection for config-cache.
226 BINARY Transfer complete.
550956 bytes sent in 4.95 seconds (111.30 Kbytes/sec)
受信し、保存しおあった蚭定ファむルを、FNX05xx に送信しお、蚭定を倉曎するには、config ファむルに
送信したす。
䟋Windows NT の堎合
以䞋の䟋ではカレントディレクトリを conf ずしおいたす。
c:¥conf>ftp 192.168.1.23 ?
Connected to 192.168.1.23
220 Welcome to ftp world.
User (192.168.1.23:(none)):admin ?
331 User name okay, need password
Password: xxxx ?
230 User logged in, proceed.
ftp>
ftp> bin ?
200 Type set to I.
ftp> del config ?
250 Delete command successful.
ftp> put config1 config ?
←FNX05xx の IP アドレス
←ナヌザ名の入力
←パスワヌドの入力
←転送モヌドをバむナリモヌドに倉曎
←config ファむルを削陀
←保存しおあった蚭定ファむル config1
を config に送信
200 PORT command successful.
150 Opening BINARY mode data connection for config1.
226 BINARY Transfer complete.
110996 bytes sent in 7.32 seconds (15.16 Kbytes/sec)
config に送信した新しい蚭定は、本䜓を再起動するこずで有効になりたす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
7.6.8 各皮ログの受信
syslogシステムログ、pktlogパケットログ、fwlogファむアりォヌルログ、wanlog回線ログ
を受信できたす。
各ログには以䞋の内容のメッセヌゞが蚘録されたす。
●システムログ
初期化郚
プロトコルカヌネル
゜ケットカヌネル
LAN むンタフェヌス
54
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
OCT タスク
SNMPD タスク
TELNETD タスク
TFTPD タスク
RADIUS Client タスク
WAN むンタフェヌス
HTTPD タスク
FTPD タスク
DHCP Server タスク
DHCP Client タスク
BOOTP/DHCP Relay-Agent モゞュヌル
IPSec モゞュヌル
GATED タスク
ProxyDNS タスク
ナニットチェック
●パケットログ
LAN むンタフェヌス
●ファむアりォヌルログ
LAN むンタフェヌス
プロトコルカヌネル
WAN 制埡
●回線ログ
ISDN
高速ディゞタル回線
Frame Relay
ATM 25M
FNX0510/0520/0530
FNX0510/0520/0530
FNX0510/0520/0530
FNX0550
メッセヌゞは以䞋に瀺すフォヌマットで衚瀺されたす。
<ID><CODE><MESSAGEBODY>
メッセヌゞ内容の詳现に぀きたしおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブル
メッセヌゞリファレンス」䞭のメッセヌゞリファレンスをご芧ください。
55
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.7 パラメヌタ蚭定䟋
ここではパラメヌタ蚭定䟋ずしお、LAN むンタフェヌスの蚭定、DHCP 機胜の蚭定を䟋にあげ、説明いた
したす。
7.7.1 LAN むンタフェヌスの蚭定
本項では LAN むンタフェヌスの蚭定手順に぀いお説明いたしたす。ここでは以䞋の蚭定を行う堎合に぀い
おの手順を瀺したす。特に蚭定倀を蚘茉しおいない項目はデフォルト倀を甚いたす。
蚭定項目
蚭定倀
サブネットアドレス
サブネットマスク
サブネットフレヌムタむプ
本装眮の IP アドレス
192.168.0.0
255.255.255.0
ether-ii
192.168.0.100
7.7.1.1 WWW ブラりザによる蚭定手順
ここでは WWW ブラりザによる LAN むンタフェヌスの蚭定方法に぀いお説明いたしたす。蚭定時にぱン
トリが 1 ぀も䜜成されおいないず仮定したす。この䟋では以䞋の蚭定ずしたす。
手順 1) FNX05xx に WWW ブラりザでアクセスしたす。7.2 項参照
手順 2) 起動画面でパスワヌドを入力したす。
手順 3) 倧項目 LAN/Routing をクリックしたす。
手順 4) äž­é …ç›® lanSubnetTable をクリックしたす。
手寿 5)
ボタンをクリックしたす。
手順 6) 衚瀺された蚭定画面で適切な蚭定を行いたす。ここで行う蚭定は以䞋の通りです。
圓該サブネットのサブネットアドレスです。
subnetAddress
䟋192.168.0.0
サブネットのフレヌムタむプの指定です。
subnetFrameType
䟋ether-ii
圓該サブネットのサブネットマスクアドレスです。
subnetMaskAddress
䟋255.255.255.0
圓該サブネットに察応する本装眮の IP アドレスです。
subnetMyAddress
䟋192.168.0.100
手順 7) SETUP ボタンをクリックしたす。
手順 7)
ボタンをクリックし、保存甚画面を呌び出したす。
手順 8)
ボタンをクリックし、蚭定を保存し、再確認のボックスで OK をクリックしたす。
手順 9) 蚭定を有効にするために、FNX05xx を再起動したす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
56
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.7.1.2 telnet 接続、コン゜ヌル端末による蚭定手順
ここでは telnet 接続、コン゜ヌル端末による LAN むンタフェヌスの蚭定方法に぀いお説明いたしたす。蚭
定時にぱントリが 1 ぀も䜜成されおいないず仮定したす。
手順 1) FNX05xx に telnet による接続7.3 項参照たたはコン゜ヌル端末を接続し、パラメヌタ蚭定機胜
を起動したす7.4 項参照。
手順 2) 以䞋に瀺すコマンド入力を行い、パラメヌタを蚭定したす。䞋線郚が入力するコマンドです。
FNX0520/0530 Standard Release
FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c) Fujikura Ltd.
[allis] Tue Jun 1 15:34:30 JST 1999
_(n) su↓
↓
Password:
_(s) conf reset↓
Are you sure [y/n] ?: y↓
reset config-cache.
_(s) conf add subnet↓
[adding index 1]
subnetAddress [0.0.0.0]: 192.168.0.0↓
subnetAddress <-- 192.168.0.0
subnetFrameType [ether-ii]:
subnetFrameType <-- ether-ii
subnetMaskAddress [0.0.0.0]: 255.255.255.0↓
subnetMaskAddress <-- 255.255.255.0
subnetMyAddress [0.0.0.0]: 192.168.0.100↓
subnetMyAddress <-- 192.168.0.100
_(s) conf save↓
Are you sure [y/n] ?: y↓
saving done to the config from config-cache.
synchronize config and config-cache.
_(s)
←super レベルぞの倉曎
←パスワヌドの入力
←珟圚の蚭定を消去
←蚭定消去の確認
←LAN むンタフェヌス蚭定コマンド
←圓該サブネットのサブネットアドレス
←フレヌムタむプ蚭定
←圓該サブネットのサブネットマスクア
ドレス
←圓該サブネットに察応する本装眮の IP
アドレス
←蚭定の保存
←保存の確認
←再起動
FNX0520/0530 Standard Release
FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c) Fujikura Ltd.
[allis] Tue Jun 1 15:34:30 JST 1999
_(n)
手順 3) 蚭定を有効にするために、FNX05xx を再起動したす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
57
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.7.2 DHCP 機胜の蚭定
本項では DHCP 機胜の蚭定手順に぀いお説明いたしたす。ここでは以䞋の蚭定を行う堎合に぀いおの手順
を瀺したす。特に蚭定倀を蚘茉しおいない項目はデフォルト倀を甚いたす。
蚭定項目
蚭定倀
DHCP 動䜜モヌド
DHCP サヌバ IP アドレス
割り圓お先頭アドレス
割り圓お最終アドレス
DHCP サヌバ
192.168.0.100
192.168.0.1
192.168.0.16
7.7.2.1 WWW ブラりザによる蚭定手順
ここでは WWW ブラりザによる DHCP 機胜の蚭定方法に぀いお説明いたしたす。
手順 1) FNX05xx に WWW ブラりザでアクセスしたす。7.2 項参照
手順 2) 起動画面でパスワヌドを入力したす。
手順 3) 倧項目 SYSTEM OPTION をクリックしたす。
手順 4) äž­é …ç›® dhcpTable をクリックしたす。
手順 5) 衚瀺された蚭定画面で適切な蚭定を行いたす。この䟋では DHCP サヌバを有効にしたす。
dhcpAction
DHCP 動䜜モヌドの蚭定です。
䟋server
手順 6) SETUP ボタンをクリックしたす。
手順 7) äž­é …ç›® dhcpAllocTable をクリックしたす。
手寿 8)
ボタンをクリックしたす。
手順 9) 衚瀺された蚭定画面で適切な蚭定を行いたす。ここで行う蚭定は以䞋の通りです。
dhcpAlcSubnetMyAddress DHCP サヌバの IP アドレスです。
※ DHCP サ ヌ バ の IP ア ド レ ス は 該 圓 す る サ ブ ネ ッ ト の
subnetMyAddress に察応させる必芁がありたす。
䟋192.168.0.100
dhcpAlcStartAddress
DHCP クラむアントに割り圓おる先頭アドレスです。
䟋192.168.0.1
dhcpAlcEndAddress
DHCP クラむアントに割り圓おる最終アドレスです。
䟋192.168.0.16
手順 10) SETUP ボタンをクリックしたす。
手順 11)
ボタンをクリックし、保存甚画面を呌び出したす。
手順 12)
ボタンをクリックし、蚭定を保存し、再確認のボックスで OK をクリックしたす。
手順 13) 蚭定を有効にするために、FNX05xx を再起動したす。
58
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.7.2.2 telnet 接続、コン゜ヌル端末による蚭定手順
ここでは telnet 接続、コン゜ヌル端末による DHCP 機胜の蚭定方法に぀いお説明いたしたす。
手順 1) FNX05xx に telnet による接続7.3 項参照たたはコン゜ヌル端末を接続し、パラメヌタ蚭定機胜
を起動したす7.4 項参照。
手順 2) 以䞋に瀺すコマンド入力を行い、パラメヌタを蚭定したす。䞋線郚が入力するコマンドです。
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FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c) Fujikura Ltd.
[allis] Tue Jun 1 15:34:30 JST 1999
_(n) su↓
↓
Password:
_(s) conf set dhcpct action server↓
action <-- server
_(s) conf add dhcpad↓
[adding index 1]
subnetMyAddress [0.0.0.0]: 192.168.0.100↓
subnetMyAddress <-- 192.168.0.100
startAddress [0.0.0.0]: 192.168.0.1↓
startAddress <-- 192.168.0.1
endAddress [0.0.0.0]: 192.168.0.16↓
←super レベルぞの倉曎
←パスワヌドの入力
←DHCP サヌバを有効にする
←DHCP サヌバの蚭定
←DHCP サヌバの IP アドレス
←DHCP クラむアントに割り圓おる先頭
アドレス
←DHCP クラむアントに割り圓おる最終
アドレス
endAddress <-- 192.168.0.16
domainName []:↓
←DHCP クラむアントに指定するドメむ
ンネヌム
domainName <-- ''
nameServer [0.0.0.0]:↓
←DHCP クラむアントに指定するネヌム
サヌバ
nameServer <-- 0.0.0.0
netBios [0.0.0.0]:↓
← DHCP クラむアントに指定する Net
BIOS ネヌムサヌバ
netBios <-- 0.0.0.0
routerOpt [yes]:↓
routerOpt <-- yes
_(s) conf save↓
Are you sure [y/n] ?: y↓
saving done to the config from config-cache.
synchronize config and config-cache.
_(s)
←ルヌタオプションの指定
←蚭定の保存
←保存の確認
←再起動
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FNX0520/0530 Software V1.0.00 (c) Fujikura Ltd.
[allis] Tue Jun 1 15:34:30 JST 1999
手順 3) 蚭定を有効にするために、FNX05xx を再起動したす。
短時間での再起動はしない
FNX05xx を再起動する堎合、電源を OFF した埌に 10 秒皋床間隔をおいた埌に、再床電源を投
入しおください。時間をおかずに再起動したすず誀動䜜する堎合がありたす。
59
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.8 パラメヌタ蚭定のヒント
ここでは FNX05xx が持぀機胜ごずに、必芁な蚭定テヌブルに぀いお簡単に説明いたしたす。蚭定項目ず蚭
定内容の詳现に぀きたしおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセ
ヌゞリファレンス」および「蚭定事䟋集」をご芧ください。
7.8.1 VLAN
本装眮では LAN ポヌトに VLAN を蚭定するこずが可胜です。VLAN 機胜を利甚しお適切なサブネットに分
割するこずにより、IP ブロヌドキャストによる負荷の増倧を抑制するこずができたす。VLAN の蚭定を行
うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
lanSubnetTable
サブネット情報の蚭定
テヌブルの内容に぀いおは匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌゞ
リファレンス」を、蚭定䟋に぀きたしおは本曞 7.7.1 項、および「蚭定事䟋集」の COOK1.05 をご芧くだ
さい。
7.8.2 ルヌティング
本装眮ではルヌティングプロトコルずしお RIP/RIP2、OSPF をサポヌトしおおりたす。たた、スタティッ
クルヌティング機胜もサポヌトしおおりたす。ルヌティングの蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定す
る必芁がありたす。たた、䜿甚するルヌティングプロトコルに合わせお、7.8.3.1 項以降の蚭定を行う必芁
がありたす。
テヌブル名
説明
rtMartiansTable
rtImportTable
rtImportIfTable
rtImportFilterTable
rtExportDstTable
rtExportFilterTable
rtExportSrcTable
rtAggreFilterTable
rtAggregateTable
rtAggreSrcTable
䞍正経路情報受信時に無芖するための蚭定
経路情報の Import に関する蚭定
RIP やリダむレクトの経路情報の Import に関する蚭定
経路情報を Import する堎合のフィルタリングに関する蚭定
経路情報の Export に関する蚭定
Export 経路情報のフィルタに関する蚭定
Export 経路情報の゜ヌスに関する蚭定
経路情報を集玄する堎合のフィルタに関する蚭定
経路集玄に関する蚭定
経路集玄の゜ヌスに関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
60
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.8.3.1 スタティックルヌティング
スタティックルヌティングの蚭定を行うには、ルヌティング共通の蚭定に加え、以䞋のテヌブルを蚭定す
る必芁がありたす。
テヌブル名
説明
rtStaticTable
静的経路情報に関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.3.2 RIP/RIP2
RIP/RIP2 の蚭定を行うには、ルヌティング共通の蚭定に加え、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
ripControlTable
ripInterfaceTable
ripTrustedGwyTable
ripSourceGwyTable
RIP/RIP2 プロトコルに関する蚭定
ネットワヌクむンタフェヌス毎の RIP 制埡に関する蚭定
RIP 曎新パケットを受け入れるゲヌトりェむリスト
RIP パケットを盎接送信するゲヌトりェむリスト
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.3.3 OSPF
OSPF の蚭定を行うには、ルヌティング共通の蚭定に加え、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
ospfControlTable
ospfAreaTable
ospfInterfaceTable
OSPF プロトコルに関する蚭定
該圓ルヌタが属する OSPF ゚リアに関する蚭定
OSPF 制埡に関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.4 ゜フトりェアパケットフィルタリング
FNX05200530 は、WAN ポヌトを通過するパケットに察しお゜フトりェアパケットフィルタリングを行
うこずができたす。゜フトりェアパケットフィルタリングの蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する
必芁がありたす。
テヌブル名
説明
filterControlTable
filterRuleTable
゜フトりェアパケットフィルタリングの制埡に関する蚭定
゜フトりェアパケットフィルタリング条件の蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.5 WAN
FNX0510 では、WAN 回線ずしお、ISDN PRI、高速ディゞタル回線、Frame Relay 回線のいずれかを遞択
するこずが可胜です。FNX05200530 では、WAN 回線ずしお、ISDN BRI、高速ディゞタル回線、Frame
Relay 回線のいずれかを遞択するこずが可胜です。FNX0550 では、WAN 回線ずしお ATM 専甚線を䜿甚す
るこずずなりたす。FNX0510/0520/0530 に WAN の蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁があ
りたす。たた䜿甚する回線に合わせお、7.8.6.1 項以降の蚭定を行う必芁がありたす。FNX0550 の WAN の
蚭定を行うには、7.8.5.4 項の蚭定を行う必芁がありたす。
61
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
テヌブル名
説明
wanControlTable
wanInterfaceTable
WAN 制埡に関するシステム共通蚭定
WAN 回線の蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.5.1 ISDN PRI / BRIFNX0510/0520/0530
ISDN の蚭定を行うには、WAN 共通の蚭定に加え、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
wanRemoteTargetTable
ISDN 接続先の蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.5.2 高速ディゞタル回線HSDFNX0510/0520/0530
高速ディゞタル回線の蚭定は、WAN 共通の蚭定の他には特別な蚭定は必芁ありたせん。
7.8.5.3 Frame RelayFNX0510/0520/0530
Frame Relay の蚭定を行うには、WAN 共通の蚭定に加え、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
wanFRInterfaceTable
wanDlciTable
Frame Relay 回線のプロトコルに関する蚭定
Frame Relay PVC 情報に関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.5.4 ATM 25MFNX0550
ATM の蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
atmInterfaceTable
ipoaLisTable
ipoaPvcTable
ATM むンタフェヌスに関する蚭定
論理 IP サブネットに関する蚭定
IP over ATM で䜿甚する PVC 毎の蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.5 アドレス倉換NAT
本装眮では、グロヌバルアドレスずロヌカルアドレスの倉換を行うこずができたす。倉換方匏は、スタテ
ィック NAT 方匏、ダむナミック NAT 方匏、IP マスカレヌド方匏の 3 皮類がありたす。グロヌバルアドレ
スずロヌカルアドレスずのアドレス倉換機胜の蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありた
す。
テヌブル名
説明
natControlTable
natAddressTable
natAreaTable
NAT の蚭定
NAT アドレスの蚭定
NAT/IP マスカレヌドの察象ロヌカルアドレスの蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
62
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.8.6 SNMP
本装眮では SNMP によるネットワヌク管理が可胜です。SNMP の蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定
する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
snmpAdminTable
snmpTrapTable
SNMP に関する蚭定
SNMP Trap に関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.7 ProxyDNS
本装眮は DNS サヌバぞの問い合わせを代行する ProxyDNS 機胜を持っおおりたす。ProxyDNS 機胜に関す
る蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
nameResolveTable
ホスト名−アドレス倉換に関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
7.8.8 DHCP
本装眮は DHCP サヌバおよび DHCP リレヌ゚ヌゞェントずしお動䜜させるこずができたす。DHCP 機胜
に関する蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
dhcpTable
dhcpAllocTable
dhcpRelayTable
DHCP に関する基本蚭定
DHCP サヌバでのアドレスアロケヌトに関する蚭定
BOOTP/DHCP リレヌ゚ヌゞェントに関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは「コマンドテヌブルメッセヌゞリファレンス」を、蚭定䟋に぀きたしおは
本曞 7.7.2 項をご芧ください。
7.8.9 RADIUS FNX0510/0520/0530
本装眮は RADIUS クラむアント機胜および RADIUS アカりンティング機胜を有したす。RADIUS 機胜に関
する蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
radiusControlTable
radiusServerTable
radiusAcctServerTable
RADIUS プロトコルに関する蚭定
RADIUS サヌバに関する蚭定
RADIUS 課金サヌバに関する蚭定
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
63
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.8.10 VPNIPSecFNX0510/0520/0530
本装眮は IPSec 機胜を甚いるこずにより、むンタヌネット䞊で VPNVirtual Private Networkを VPN 機
胜に関する蚭定を行うには、以䞋のテヌブルを蚭定する必芁がありたす。
テヌブル名
説明
vpnControlTable
IPSec 機胜および鍵亀換プロトコル機胜に関する共通項目の
蚭定
IPSec トンネル制埡に䜿甚する鍵情報の蚭定
鍵亀換プロトコルが䜿甚するリモヌトネットワヌク情報蚭定
ipSecAssocTable
ikmpdAddrTable
テヌブルの内容に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞからダりンロヌド可胜な「コマンドテヌブルメッセヌ
ゞリファレンス」をご芧ください。
64
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
7.9 MIB 䞀芧
ここでは、FNX05xx でサポヌトする MIB の䞀芧を瀺したす。
凡䟋 ○サポヌトしおいる
×サポヌトしおいないgenErr を返す
△固定の倀を返す
−Read OnlySET リク゚スト
● System Group Object
System.
sysDescr
sysObjectID
sysUpTime
sysContact
GET
○
○
○
○
SET
−
−
−
○
○
○
○
○
○
−
GET
○
GET
○
○
○
○
○
○
○
○
SET
−
SET
−
−
−
−
−
−
○
−
ifLastChange
○
−
ifInOctets
ifInUcastPkts
ifInNUcastPkts
ifInDiscards
ifInErrors
ifUnknownProtos
ifOutOctets
ifOutUcastPkts
ifOutNUcastPkts
ifOutDiscards
ifOutErrors
ifOutQLen
ifSpecific
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
△
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
sysName
sysLocation
sysServices
● Interface Group Object
interfaces.
ifNumber
ifEntry.
ifIndex
ifDescr
ifType
ifMtu
ifSpeed
ifPhysAddress
ifAdminStatus
ifOperStatus
コメント
コンフィグに蚭定された内容を返す
enterprises.X.2.Y を返すX ず Y はコンフィグ蚭定
システム内倉数 sysUpTime の倀を返す
GET は systemAdminTable の該圓情報を返す
SET は DRAM 䞊のみで、FROM には曞き蟌たれない
同䞊
同䞊
0x4B を返すIPForwarding disable 時
0x4F を返すIPForwarding enable 時
コメント
Kernel 内の ifnet の個数を返す
コメント
該圓 ifnet の if_index の内容を返す
該圓 ifnet の if_name の内容を返す
該圓 ifnet の if_type の内容を返す
該圓 ifnet の if_mtu の内容を返す
該圓 ifnet の if_baudrate の内容を返す
該圓 ifnet の ac_enaddr の内容を返す
SET では if_up たたは if_down 関数をコ−ルする
該圓 ifnet の if_flags の内容により
IFF_DEBUG が ON の堎合 testing(3)を返す
IFF_UP が ON の堎合 up(1)を返す
IFF_UP が OFF の堎合 down(2)を返す
ifAdminStatus も同じ
該圓 ifnet の if_lastchange の内容を 10ms 単䜍の倀に盎
しお返す
該圓 ifnet の if_ibytes の内容を返す
該圓 ifnet の if_ipackets-if_imcasts の倀を返す
該圓 ifnet の if_imcasts の内容を返す
該圓 ifnet の if_iqdrops の内容を返す
該圓 ifnet の if_ierrors の内容を返す
該圓 ifnet の if_noproto の内容を返す
該圓 ifnet の if_obytes の内容を返す
該圓 ifnet の if_opackets-if_omcasts の倀を返す
該圓 ifnet の if_omcasts の内容を返す
該圓 ifnet の if_snd.ifq_drops の内容を返す
該圓 ifnet の if_oerrors の内容を返す
該圓 ifnet の if_snd.ifq_len の内容を返す
固定倀{0.0}を返す
65
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
● Address Translation Group Object
atEntry.
GET
○
atIfIndex
atPhysAddress
atNetAddress
● IP Group Object
ip.
ipForwarding
ipDefaultTTL
ipInReceives
ipInHdrErrors
ipInAddrErrors
ipForwDatagrams
ipInUnknownProtos
ipInDiscards
ipInDelivers
ipOutRequests
ipOutDiscards
ipOutNoRoutes
ipReasmTimeout
ipReasmReqds
ipReasmOKs
ipReasmFails
ipFragOKs
ipFragFails
ipFragCreates
ipRoutingDiscards
ipAddrEntry.
ipAdEntAddr
ipAdEntIfIndex
ipAdEntNetMask
ipAdEntBcastAddr
ipAdEntReasmMaxSize
ipRouteEntry.
ipRouteDest
ipRouteIfIndex
○
○
GET
○
○
○
○
○
○
○
△
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
GET
○
○
○
○
○
GET
○
○
ipRouteMetric1
△
ipRouteMetric2
ipRouteMetric3
ipRouteMetric4
ipRouteNextHop
△
△
△
○
SET コメント
× GET は該圓 llinfo_arp の sdl_index の内容を返す
SET は IP アドレスatNetAddressずの矛盟が発生す
る可胜性があるので蚱可しない
○ GET は該圓 llinfo_arp の sdl_data の内容を返す
○ GET は該圓 llinfo_arp の rn_key の内容を返す
SET により atIfIndex が倉わる可胜性があるAllis では
LAN に察する IF は 1 ぀しかないのでその可胜性はな
い
SET コメント
○ GET、SET ずも Kernel 内倉数 ipforwarding に察しお行
う
○ GET、SET ずも Kernel 内倉数 ip_defttl に察しお行う
− ipstat の ips_total の内容を返す
− ipstat
の
ips_badsum+ips_tooshort+ips_toosmall+ips_badhle
n+ips_ badlen+ips_badvers の倀を返す
− ipstat の ips_cantforward の内容を返す
− ipstat の ips_forward の内容を返す
− ipstat の ips_noproto の内容を返す
− Kernel 内に察応する情報がないため 0 を返す
− ipstat の ips_delivered の内容を返す
− ipstat の ips_localout の内容を返す
− ipstat の ips_odropped の内容を返す
− ipstat の ips_noroute の内容を返す
− Kernel 内定数 IPFRAGTTL/PR_SLOWHZ の倀を返す
− ipstat の ips_fragments の内容を返す
− ipstat の ips_reassembled の内容を返す
− ipstat の ips_fragdropped+ips_fragtimeout の倀を返す
− ipstat の ips_fragmented の内容を返す
− ipstat の ips_cantfrag の内容を返す
− ipstat の ips_ofragments の内容を返す
− ipstat の ips_cantforward の内容を返す
SET コメント
− ifaddr の ifa_addr の内容を返す
− ifaddr の ifa_ifp->if_index の内容を返す
− ifaddr の ifa_netmask の内容を返す
− ifaddr の ifa_broadaddr の内容を返す
− Kernel 内定数 IP_MAXPACKET の倀を返す
SET コメント
○ GET は該圓 rtentry の rn_key の内容を返す
× GET は該圓 rtentry の rt_ifp->if_index の内容を返す
SET はサポ−トしない
× GET は固定倀-1 を返す
SET はサポ−トしない
× åŒäžŠ
× åŒäžŠ
× åŒäžŠ
○ GET は該圓 rtentry の rt_gateway の内容を返す
66
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
ipRouteType
○
ipRouteProto
ipRouteAge
○
○
ipRouteMask
○
ipRouteMetric5
△
ipRouteInfo
ipNetToMediaEntry.
ipNetToMediaIfIndex
△
GET
○
ipNetToMediaPhysAddress
ipNetToMediaNetAddress
○
○
ipNetToMediaType
○
● ICMP Group Object
icmp.
icmpInMsgs
GET
○
icmpInErrors
○
icmpInDesrUnreachs
icmpInTimeExcds
icmpParamProbs
○
○
○
icmpSrcQuenchs
○
icmpInRedirects
icmpInEchos
icmpInEchoReps
○
○
○
icmpInTimestamps
icmpInTimestampReps
○
○
icmpInAddrMasks
icmpInAddrMaskReps
○
○
icmpOutMsgs
○
icmpOutErrors
○
○
GET は該圓 rtentry の rt_flags の内容により
RTF_UP が OFF の堎合 invalid(2)を返す
RTF_GATEWAY が ON の堎合 indirect(4)を返す
RTF_GATEWAY が OFF の堎合 direct(3)を返す
− Kernel 内定数 IPROUTEPROTO_RIP の倀を返す
× Kernel 内に察応する情報がないため 0 を返す
SET はサポ−トしない
× GET は該圓 rtentry に rn_mask が存圚すればその内容
を、そうでなければ暙準マスクの倀を返す
SET はサポ−トしない
× GET は固定倀-1 を返す
SET はサポ−トしない
− 固定倀{0.0}を返す
SET コメント
× GET は該圓 llinfo_arp の sdl_index の内容を返す
SET は IP アドレスipNetToMediaNetAd-dressずの
矛盟が発生する可胜性があるので蚱可しない
○ GET は該圓 llinfo_arp の sdl_data の内容を返す
○ GET は該圓 llinfo_arp の rn_key の内容を返す
SET により ipNetToMediaIfIndex が倉わる可胜性がある
Allis では LAN に察する IF は 1 ぀しかないのでその可
胜性はない
○ GET は該圓 llinfo_arp の状態により
sdl_data がない堎合 invalid(2)を返す
Timer が SET されおいる堎合 dynamic(3)を返す
Timer が SET されおいない堎合 static(4)を返す
SET コメント
− icmpstat の icps_tooshort+icps_checksum+icps_inhist
の倀を返す
− icmpstat
の
icps_badcode+icps_tooshort+icps_checksum+icps_
badlen の倀を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_UNREACH]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_TIMXCEED]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_PARAMPROB]の内容を返
す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_SOURCEQUENCH]|の内
容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_REDIRECT]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_ECHO]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_ECHOREPLY] の内容を返
す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_TSTAMP]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_TSTAMPREPLY] の内容を
返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_MASKREQ]の内容を返す
− icmpstat の icps_inhist[ICMP_MASKREPLY] の内容を返
す
− icmpstat
の
icps_error+icps_reflect+icps_outhist[ICMP_REDI
RECT]の倀を返す
− icmpstat の icps_oldshort+icps_oldicmp の倀を返す
67
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
icmpOutDestUnreachs
○
−
icmpOutTimeExcds
○
−
icmpOutParmProbs
○
−
icmpOutSrcQuenchs
○
−
icmpOutRedirects
○
−
icmpOutEchos
icmpOutEchoReps
○
○
−
−
icmpOutTimestamps
icmpOutTimestampReps
○
○
−
−
icmpOutAddrMasks
○
−
icmpOutAddrMaskReps
○
−
● TCP Group Object
tcp.
tcpRtoAlgorithm
tcpRtoMin
GET
○
○
tcpRtoMax
○
tcpMaxConn
tcpActiveOpens
tcpPassiveOpens
tcpAttemptFails
tcpEstabResets
tcpCurrEstab
△
○
○
○
○
○
tcpInSegs
tcpOutSegs
○
○
tcpRetransSegs
tcpInErrs
○
○
tcpOutRsts
tcpConnEntry.
tcpConnState
tcpConnLocalAddress
tcpConnLocalPort
tcpConnRemAddress
tcpConnRemPort
○
GET
○
○
○
○
○
icmpstat の icps_outhist[ICMP_UNREACH]の内容を返
す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_TIMXCEED]の内容を返
す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_PARAMPROB]の内容を
返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_SOURCEQUEN-CH]の
内容を返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_REDIRECT]の内容を返
す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_ECHO]の内容を返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_ECHOREPLY] の内容を
返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_TSTAMP]の内容を返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_TSTAMPREPLY]|の内容
を返す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_MASKREQ]の内容を返
す
icmpstat の icps_outhist[ICMP_MASKREPLY] の内容を
返す
SET コメント
− Kernel 内定数 TCPRTOALGORITHM_VANJ の倀を返す
− Kernel 内定数TCPTV_MIN/PR_SLOWHZ*1000 の倀
を返す
− Kernel 内 定 数  TCPTV_REXMTMAX/PR_SLOWHZ 
*1000|の倀を返す
− 固定倀-1 を返す
− tcpstat の tcps_connattempt の内容を返す
− tcpstat の tcps_accepts の内容を返す
− tcpstat の tcps_conndrops の内容を返す
− tcpstat の tcps_drops の内容を返す
− 党おの tcpcb の䞭から t_state が TCPS_ESTABLISHED
たたは TCPS_CLOSE_WAIT のものをカりントし、その
倀を返す
− tcpstat の tcps_rcvtotal の内容を返す
− tcpstat の tcps_sndtotal-tcps_sndrexmitpack の倀を返
す
− tcpstat の tcps_sndrexmitpack の内容を返す
− tcpstat
の
tcps_rcvbadsum+tcps_rcvbadoff+tcps_rcvshort の倀を
返す
− Kernel 内に察応する情報がないため 0 を返す
SET コメント
○ GET は該圓 tcpcb の t_state の内容をマッピングしお返
す
SET は該圓 tcpcb の t_state に指定内容をマッピングし
お 曞 き 蟌 む 、 指 定 内 容 が delete-TCB(12) の å Ž 合 は
tcp_close をコ−ルする
− 該圓 inpcb の inp_laddr の内容を返す
− 該圓 inpcb の inp_lport の内容を返す
− 該圓 inpcb の inp_faddr の内容を返す
− 該圓 inpcb の inp_fport の内容を返す
68
7.パラメヌタ管理ず゜フトりェアのアップデヌト
● UDP Group Object
udp.
udpInDatagrams
udpNoPorts
udpInErrors
GET
○
○
○
udpOutDatagrams
udpEntry.
udpLocalAddress
udpLocalPort
○
GET
○
○
コメント
udpstat の udps_ipackets の内容を返す
udpstat の udps_noport+udps_noportbcast の倀を返す
udpstat の udps_hdrops+udps_badsum+udps_badlen
の倀を返す
− udpstat の udps_opackets の内容を返す
SET コメント
− 該圓 inpcb の inp_laddr の内容を返す
− 該圓 inpcb の inp_lport の内容を返す
● SNMP Group Object
snmp.
snmpInPkts
snmpOutPkts
snmpInBadVersions
snmpInBadCommunityNames
snmpInBadCommunityUses
snmpInAsnParseErrs
snmpInTooBigs
snmpInNosuchNames
snmpInBadValues
snmpInReadOnlys
snmpInGenErrs
snmpInTotalReqVars
snmpInTotalSetVars
snmpInGetRequests
snmpInGetNexts
snmpInSetRequests
snmpInGetResponses
snmpInTraps
snmpOutTooBigs
snmpOutNosuchNames
snmpOutBadValues
snmpOutGenErrs
snmpOutGetRequests
snmpOutGetNexts
snmpOutSetRequests
snmpOutGetResponses
snmpOutTraps
snmpEnableAuthenTraps
GET
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
SET
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
○
SET
−
−
−
コメント
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
snmpd 内郚でカりントした倀を返す
GET、SET ずも snmpAdminTable の snmpAdmEnable
AuthenTraps に察しお行うただし、SET は DRAM 䞊の
みで、FROM には曞き蟌たれない
69
8.トラブルシュヌティング
8.トラブルシュヌティング
8.1 装眮自身のトラブル
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
電源が入らない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
正垞な電源が䟛絊されおいない、電源ケヌブルを正しく接続しおいない
【察凊】
正垞な電源ケヌブルを接続し、適切な電源を䟛絊しおください。それでも、電源が入らない
堎合は、装眮自身の故障の可胜性がありたすので、匊瀟たでご連絡ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
動䜜が異垞
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因 1】
特定できない。
【察凊 1】
各皮ログをご芧ください。
【原因 2】
FNX05xx 自身に問題があるメモリ䞍良
【察凊 2】
匊瀟たでご連絡ください。
8.2
LAN 関連のトラブル
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
コンピュヌタやハブを接続しおも LAN の LINK LED が点灯しない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
TP ケヌブルが䞍良である。ケヌブルの皮類が異なる。LAN 甹 TP ケヌブルでない。
【察凊】
コネクタ右偎のクロスストレヌト切り替えスむッチを抌しお䞋さい。数秒間経っおも
LINK LED が点灯しない堎合は、ケヌブルの異垞が考えられたす。正しい、正垞に䜿甚でき
るこずが確認されおいる TP ケヌブルを䜿甚しおください。
䞀般に ISDN 甚ずしお販売されおいる RJ45 コネクタのケヌブルは、TP ネットワヌクでは
䜿えないものがありたす。正しいピンアサむンのカテゎリ 3 以䞊のケヌブルをお䜿いくださ
い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
FNX05xx のホヌムペヌゞが衚瀺されない。他のホストも認識できない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因 1】
コンピュヌタのネットワヌク蚭定が䞍適切。
【察凊 1】
コンピュヌタ偎で、TCP/IP プロトコルを䜿甚できるようしおください。
【原因 2】
WEB ブラりザのプロキシの蚭定が䞍適切。
【察凊 2】
WEB ブラりザ偎で、プロキシサヌバを正しく蚭定しおください。
70
8.トラブルシュヌティング
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
FNX05xx のホヌムペヌゞが衚瀺されない。他のホストは認識できる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
コンピュヌタのネットワヌク蚭定が䞍適切。FNX05xx ず同じネットワヌク䞊にない。
【察凊】
コンピュヌタ偎で、FNX05xx ず同じネットワヌクになるように IP アドレスずサブネットマ
スクを蚭定しおください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
FNX05xx のホヌムペヌゞが衚瀺されない。他のホストは認識できる。同じネットワヌク䞊
にある別の FNX05xx はすでに誰かが蚭定しおいる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
subnetPriorityTable の蚭定で、FNX05xx ずコンピュヌタが同じサブネットにない。
【察凊】
subnetPriorityTable で FNX05xx ずコンピュヌタが同じサブネットになるように蚭定しおく
ださい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
FNX05xx は認識できるが、他のノヌドが認識できない。FNX05xx はすでに誰かが蚭定しお
いる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
ipFilterTable の蚭定で、特定のポヌト間で通信しないように蚭定されおいる。
【察凊】
ネットワヌク管理者ならば、ipFilterTable の蚭定を倉曎しおください。管理者でない方は、
ネットワヌク管理者に蚭定の倉曎を䟝頌しおください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
S1S2 LED が点灯しおいる、他のコンピュヌタず通信できない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因 1】
䟋倖が発生しおいる
【察凊 1】
匊瀟たでご連絡ください。
【原因 2】
䟋倖は発生しおいない
【察凊 2】
各皮ログを確認しおください。
8.3 ISDN 回線䜿甚時のトラブルFNX051005200530
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
倖郚に接続できない。手動接続できない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因 1】
接続先が間違っおいる。接続先の ISDN アドレス電話番号、サブアドレスが正しくない。
【察凊 1】
wanRemote Target の wanRemoteSNPAAddress、wanRemote1stSubAddress、
wanRemote2ndSubAddress の蚭定を確認しおください。
【原因 2】
回線障害が発生しおいる。
【察凊 2】
回線提䟛業者NTT 等にお問い合わせください。NTT からのルヌプバックはできたせん。
【原因 3】
接続先のルヌタ等が起動しおいない。サヌビスが開始されおいない。
【察凊 3】
接続先のルヌタ等が起動し、サヌビスが開始されおいるこずを確認しください。
71
8.トラブルシュヌティング
【原因 4】
認蚌で盞手から拒吊されおいる。接続に䜿甚するホスト名、パスワヌドが正しくない。
【察凊 4】
systemControlTable の ipHostName、ipHostPassword の蚭定を確認しおください。
【原因 5】
認蚌した結果自局から拒吊切断した。
【察凊 5】
wanRemoteTarget の蚭定を確認しおください。
【原因 6】
ネットワヌクアドレスが異なる。IP アドレス、サブネットの蚭定が間違っおいる。
【察凊 6】
wanRemoteTarget の wanRemoteIpAddress、subnetCacheTable の subnetAddress 、
subnetPid、subnetMyAddress の蚭定を確認しおください。
【原因 7】
䟋倖が発生しおいる
【察凊 7】
匊瀟たでご連絡ください。
【原因 8】
䟋倖は発生しおいない
【察凊 8】
各皮ログを確認しおください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
倖郚に接続できない。自動発呌しない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因 1】
自動発呌先の ISDN アドレス電話番号を蚭定しおいない。
【察凊 1】
wanControlTable で、wanPppDataConnectSNPAAddress に自動発呌先の ISDN アドレス
電話番号を蚭定しおください。
【原因 2】
proxy が蚭定されおいる。
【察凊 2】
クラむアント偎で proxy の蚭定を無効にするか、proxy サヌバ偎でリダむレクト先を FNX に
倉曎しおください。
【原因 3】
クラむアント偎でゲヌトりェむが蚭定されおいない。
【察凊 3】
クラむアント偎でゲヌトりェむを蚭定しおください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
ISDN 回線が接続されたたたである。30 秒に 1 回接続しおいる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
RIP でルヌティング情報が ISDN 回線に察しおも配垃されおいる。ripGatewayTable の蚭定
で ISDN 回線を経由しお接続するルヌトにも関わらず、ripGwayType に active(1)が蚭定され
おいる。
【察凊】
ISDN 回線を䜿甚するルヌトでは、ripGatewayTable の ripGwayType を passive(0)に蚭定し
おください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
ISDN 回線が接続されたたたである。Window 95Microsoft Networkで 15 分に 1 回接続
しおいる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
NetBIOS が TCP/IP を䜿甚しお、名前等の怜玢を行っおいる。
【察凊】
NetBIOS over TCP が䜿甚するポヌトを指定しおこのパケットが流れないようにフィルタで
制限しおください。たたは、TCP/IP に䞍芁なネットワヌク項目Microsoft ネットワヌクク
72
8.トラブルシュヌティング
ラむアント等をバむンドしないでください。 Microsoft ネットワヌククラむアントは、
NetBEUI 等で䜿甚しおください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【問題】
ISDN 回線が接続されたたたである。䞍定期に接続しおいる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【原因】
実際に IP パケットが送信されおいる。
【察凊】
IP パケットを送信しおいるアプリケヌション、OS を探しお、IP パケットを送信しないよう
にしおください。たた、wanControlTable の dataConnectSNPAAddress をデフォルトに蚭
定しおください。
73
9.各端子のピン配列
9.各端子のピン配列
9.1 LAN ポヌト
LAN ポヌトのピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-45
12345678
LAN ポヌトのピン配列
スむッチ MDI X の堎合
ピン番号
信号名
1
RD+
2
RD3
TD+
4
NC
5
NC
6
TD7
NC
8
NC
I/O
I
I
O
O
-
説明
受信デヌタ入力です。
受信デヌタ入力です。
送信デヌタ出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
送信デヌタ出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
スむッチ MDI II の堎合
ピン番号
信号名
1
TD+
2
TD3
RD+
4
NC
5
NC
6
RD7
NC
8
NC
I/O
O
O
I
I
-
説明
送信デヌタ出力です。
送信デヌタ出力です。
受信デヌタ入力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
受信デヌタ入力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
74
9.各端子のピン配列
9.2 FNX0510 WAN ポヌト
FNX0510 の WAN ポヌトISDN PRI むンタフェヌスのピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-45
12345678
WAN ポヌトのピン配列FNX0510
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
信号名
NC
NC
TA
RA
RB
TB
NC
NC
I/O
O
I
I
O
-
説明
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
送信デヌタ出力です。
受信デヌタ入力です。
受信デヌタ入力です。
送信デヌタ出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
9.3 FNX0520 WAN ポヌト
FNX0520 の WAN ポヌトISDN BRI S/T 点むンタフェヌスのピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-45
12345678
WAN ポヌトのピン配列FNX0520
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
信号名
NC
NC
TA
RA
RB
TB
NC
NC
I/O
O
I
I
O
-
説明
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
送信デヌタ出力です。
受信デヌタ入力です。
受信デヌタ入力です。
送信デヌタ出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
75
9.各端子のピン配列
9.4 FNX0530 WAN ポヌト
FNX0530 の WAN ポヌトISDN BRI U 点むンタフェヌスのピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-11
123456
WAN ポヌトのピン配列FNX0530
ピン番号
1
2
3
4
5
6
信号名
NC
NC
L2
L1
NC
NC
I/O
I/O
I/O
-
説明
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
送受信デヌタ入出力です。
送受信デヌタ入出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
9.5 FNX0550 WAN ポヌト
FNX0550 の WAN ポヌトATM 25M むンタフェヌスのピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-45
12345678
WAN ポヌトのピン配列FNX0550
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
信号名
TxD+
TxDNC
NC
NC
NC
RxDRxD+
I/O
O
O
I
I
説明
送信デヌタ出力です。
送信デヌタ出力です。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
䜿甚しおいたせん。
受信デヌタ入力です。
受信デヌタ入力です。
76
9.各端子のピン配列
9.4 CONSOLE ポヌト
CONSOLE ポヌト(シリアルポヌト)のピン配列は以䞋のずおりです。
コネクタ圢状:RJ-45
12345678
CONSOLE ポヌトのピン配列
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
信号名
RTS
DTR
TxD
GND
GND
RxD
DSR
CTS
I/O
O
O
O
I
I
I
説明
送信芁求出力です。機噚内郚で 8 ピンず折り返されおいたす。
デヌタ端末レディ出力です。機噚内郚で 7 ピンず折り返されおいたす。
送信デヌタ出力です。
接地されおいたす。
接地されおいたす。
受信デヌタ入力です。
デヌタセットレディ入力です。機噚内郚で 2 ピンず折り返されおいたす。
送信可入力です。機噚内郚で 1 ピンず折り返されおいたす。
77
10.セキュリティルヌタ FNX05xx 仕様
10.セキュリティルヌタ FNX05xx 仕様
1.䞀般仕様
項目
LAN むンタフェヌス
WAN むンタフェヌス
䜿甚コネクタ
シリアルむンタフェヌス
LED 衚瀺
レむダ 3 プロトコル
レむダ 3 ルヌティングプロトコル
レむダ 3 ルヌティング凊理
ダりンロヌド機胜
SNMP 機胜
仕様
1(10Mbps)
[FNX0510] 1 (ISDN PRI 、高速ディゞタル回線、たたはフレヌムリ
レヌ網回線)
[FNX0520] 1 (ISDN BRI S/T 点むンタフェヌス、高速ディゞタル回
線、たたはフレヌムリレヌ網回線)
[FNX0530] 1 (ISDN BRI U 点むンタフェヌス、高速ディゞタル回
線、たたはフレヌムリレヌ網回線)
[FNX0550] 1 (ATM25M 回線)
[LAN ポヌト] RJ-45
[WAN ポヌト] RJ-45(FNX0510) / RJ-45(FNX0520) /
RJ-11(FNX0530) /RJ-45(FNX0550)
RJ-45 コネクタ×1
(付属のケヌブルおよび倉換噚で D-SUB9 ピンに察応)
通信速床:9600bps
デヌタ長:8 ビット
パリティ:なし
ストップビット:1
LAN ポヌトリンク衚瀺×1
LAN ポヌト Duplex 衚瀺×1
WAN ポヌトリンク衚瀺×2
電源状態衚瀺×1
システム状態衚瀺×2
IP、IPX( 予定)
RIP/RIP2、OSPF
゜フトりェアによるルヌティング
ネットワヌクダりンロヌド(TFTP,FTP を䜿甚)
MIB II (RFC1213 準拠),
ISDN MIB(RFC2127 準拠)
2.環境条件
項目
䜿甚枩床範囲
䜿甚湿床範囲
保存枩床条件
保存湿床範囲
仕様
℃∌
℃
0
+40
30%∌90%RH(ただし、結露なきこず)
-20℃∌+70℃
20%∌90%RH(ただし、結露なきこず)
3.電源条件
項目
䜿甚電圧範囲
䜿甚呚波数範囲
消費電流
仕様
AC90V∌100V
50Hz/60Hz
1A 以䞋
78
10.セキュリティルヌタ FNX05xx 仕様
4.倖圢
項目
倖圢寞法
本䜓重量
仕様
×
×
195.0mm(W) 250.0mm(D) 40.0mm(H)
ただし、ゎム足等の突起物は含たず
箄 1.85kg
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セキュリティルヌタ
FNX0510
FNX0520
FNX0530
FNX0550
取扱説明曞
゜フトりェア V1.0.x 察応版
1999 幎 10 月 18 日 初版発行
株匏䌚瀟フゞクラ 光システム事業郚 機噚事業掚進郚
〒135-8512 東京郜 江東区 朚堎 1-5-1
電話 03-5606-1213
FAX:03-5606-1536
80
81
改蚂履歎
1/1
改蚂履歎
版
日付
E01
1
1999.8.29
1999.10.18
項番
改蚂内容
暫定 初版発行
初版発行
改蚂理由
担圓
林
梅接
株匏䌚瀟 フゞクラ