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MEDUCORE Easy
ILCOR 2010
体外式全自動除細動器バッテリーパック付き
เครืองทําให้จงั หวะการเต้นของหัวใจปกติ จากภายนอก
ทีมีระบบอัตโนมัติควบคุมการใช้ ใช้กบั หน่ วยถ่านไฟฉาย
WM 40005
体外式全自動除細動器充電式バッテリーパック付き
เครืองทําให้จงั หวะการเต้นของหัวใจปกติ จากภายนอก
ทีมีระบบอัตโนมัติควบคุมการใช้ ใช้กบั หน่ วยแบตเตอรี
装置の説明と取扱説明書
คําอธิ บายตัวเครือง และ คําแนะนําวิ ธีใช้
WM 40000
日本語
4
ภาษาไทย
64
内容
???
1.
概要 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5
2.
2.1
記号説明 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6
装置の特別な識別マーク . . . . . . . . . 8
3.
3.1
3.2
3.3
3.4
3.5
装置の説明 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
装置の用途 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
使用範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
利用者の資格について. . . . . . . . . . . 11
機能説明 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
応急処置時 に注意すべき点 . . . . . . 14
4.
4.1
4.2
安全上の注意事項 . . . . . . . . . . . . . 16
安全規定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
副作用について . . . . . . . . . . . . . . . . . 21
5.
5.1
装置を作動可能な状態にする . . . 22
付属品を取り付ける . . . . . . . . . . . . . 24
6.
6.1
6.2
6.3
6.4
操作方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 25
ご使用になる前に . . . . . . . . . . . . . . . 25
蘇生を行う . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 26
ご使用になった後に . . . . . . . . . . . . . 36
EasyView で使用データ/
装置データを管理する. . . . . . . . . . . 38
7.
衛生上の準備作業 . . . . . . . . . . . . . 40
4
JA 内容
8.
8.1
8.2
機能点検 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41
機能点検の間隔. . . . . . . . . . . . . . . . . .41
機能点検の実施. . . . . . . . . . . . . . . . . .42
9.
9.1
故障時の対処方法 . . . . . . . . . . . . . 44
光と音でお知らせするエラー
メッセージ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .44
エネルギー供給. . . . . . . . . . . . . . . . . .46
9.2
10. メンテナンスについて . . . . . . . . . 49
10.1 メンテナンス/技術上の安全
点検. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .49
10.2 保管について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .49
10.3 装置の廃棄処理. . . . . . . . . . . . . . . . . .50
11.
11.1
11.2
11.3
納入品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
標準の納入品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .51
付属品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .52
交換部品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .52
12. 技術データ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 53
12.1 高周波通信装置との距離. . . . . . . . .57
12.2 ニ相性波形によるショックパ
ルス. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .58
13.
保証について . . . . . . . . . . . . . . . . . . 61
14.
適合宣言 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 62
15.
用語索引 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 63
1. 概要
2 装置本体のカバー
1 情報キー
12 インジケータ :
電気ショックの準備
状態
3 表示パネル : 患者に触れな
いでください !
11 電気ショッ
ク用ボタン
4 表示パネル : 患者に触れ
ることができます。
5 電極プラグのソケット
6 赤外線インターフェース
7 スピーカー
装置本体の背面 :
10 キャリング
ハン ド
9 ステータス表示
8 バッテリー
ケース
17 自動接着式の
除細動電極
16 応急処置セット
14 バッテリーパック
/充電式バッテ
リーパック ( オプ
ション )
13 充電器 ( 充電式バッテ
リーパック付きの仕
様のみ )
15 EasyView が入った
CD-ROM ソフトウェア
概要
JA
5
2. 記号説明
1 情報キー
このボタンを押して、電気ショックを与える時間と回数を指
定します。
2 装置本体のカバー
カバーを開けると、MEDUCORE Easy の電源が入り、カバーを閉
じると電源が切れます。
3 表示パネル : 患者に触れないでください !
この表示パネルは、心拍の分析中や電気ショックを与えてい
る時など、患者に触れてはいけない時に点灯します。
4 表示パネル : 患者に触れることができます。
この表示パネルは、心肺蘇生を行うためなど、患者に触れる
ことができる時に点灯します。
5 電極プラグのソケット
このソケットを使って、電極を MEDUCORE Easy につないでく
ださい。納入品の電極セットはすでに接続されている状態で
す。
6 赤外線インターフェース
このインターフェースは、MEDUCORE Easy と、文書化/設定
ソフトウェア EasyView がインストールされている PC との間
でデータ転送を行うためのものです。
7 スピーカー
このスピーカーから MEDUCORE Easy の音声ガイドが出力さ
れます。
8 バッテリーケース
このケースにバッテリーパック/充電式バッテリーパック ( オ
プション ) を挿入します。
9 ステータス表示
ステータス表示が装置の状態 ( バッテリーパック/充電式
バッテリーパックの充電状態、故障の発生 ) をお知らせしま
す。
10 キャリングハン ド
キャリングハンドルは装置を持ち運びするのに用います。
11 電気ショック用ボタン
6
JA 記号説明
電気ショックを与えられる状態になると、電気ショックボタ
ンが点滅します。このボタンを押して、除細動器に電気
ショックを与えます。
12 インジケータ : 電気ショックの準備状態
このインジケータは、MEDUCORE Easy が電気ショックを与え
られる状態になった時に点灯します。
13 充電器 ( 充電式バッテリーパック付きの仕様のみ )
充電器を使って充電式バッテリーパックに充電します。その
際には、充電式バッテリーパックを MEDUCORE Easy から取
り出してください。
14 バッテリーパック/充電式バッテリーパック
( オプション )
このバッテリーパックは、装置の基本装備に電気エネルギー
を供給するものです。再充電可能な充電式バッテリーパック
を装備した MEDUCORE Easy もご用意しております。
15 EasyView が入った CD-ROM ソフトウェア
文書化/設定ソフトウェア EasyView を使って使用データを読
み込み、これを保存することが可能です。さら
に、MEDUCORE Easy の機能もいくつか設定できます。
16 応急処置セット
応急処置セットには、ハサミ、安全カミソリ、人工呼吸用マ
スクが入っています。使用するたびに新しい応急処置セット
に交換してください。
17 自動接着式の除細動電極
電極を使って、電気ショックエネルギーを患者に送ります。
使用するたびに新しい電極に交換してください。
記号説明
JA
7
2.1 装置の特別な識別マーク
緑色のステータス表示 :
装置が作動可能な状態です。
緑と黄色のステータス表示 :
バッテリーパック/充電式バッテリーパックの容量が残りわずかです。使用
を終了してください。
黄色のステータス表示 :
深刻なエラーではありません。使用を終了してください。本取扱説明書 43
ページの「故障時の対処方法」を参照してください。
赤いステータス表示 : 装置が作動可能な状態ではありません。バッテリー
パックを交換するか、充電式バッテリーパックを充電してください。必要に
応じて装置の修理を依頼してください。
MEDUCORE Easy の装置ラベル
SN
装置の製造番号
製造年
装置を一般ゴミに廃棄しないでください
8
JA 記号説明
保護等級 BF
保護等級 II、保護絶縁
メンテナンスラベル
メンテナンスラベル : 次回のメンテナンスが必要な時期を示しています。
CE マーク ( 本製品が関連欧州指令に準拠していることが承認済み )
IP54
水の浸入に対する保護
Emax = 310 J
最大放出エネルギー
ILCOR 2010
ILCOR マーク ( 本製品が関連 ILCOR 指令に準拠していることが承認済み )
バッテリーパック/充電式バッテリーパックの装置ラベル
このユニットは使い捨て用専用です。
このユニットを一般ゴミに廃棄しないでください。
このユニットに激しい衝撃やショックを与えないでください。
このユニットを無理やり開けないでください。
このユニットを熱から保護してください。
記号説明
JA
9
このユニットを湿気から保護してください。
製造年
SN
製造番号
( バッテリーパックのみ )
使用期限 月 / 年
( 充電式バッテリーパックのみ )
充電式バッテリーに充電されている
( 充電式バッテリーパックのみ )
本取扱説明書に記載されている情報に従ってください。
梱包材に表示されている特殊なマーク
CE マーク ( 本製品が関連欧州指令に準拠していることが承認済み )
保管時の許容温度:-20 ℃∼ +60 ℃
このユニットを湿気から保護してください。
割れ物
SN
10
製造番号
JA 記号説明
3. 装置の説明
3.1 装置の用途
MEDUCORE Easy は体外式全自動除細動器 (AED)
です。この除細動器は、急性心不全の症状 ( 発作
性心室頻拍または心室細動 ) を呈する患者の蘇生
をサポートする製品です。
MEDUCORE Easy は、音と光で蘇生プロセスの手
順を利用者にご案内します。装置が患者の心電図
を分析し、必要な場合は電気ショックを与える準
備をします。電気ショックを与えるよう装置から
指示された後、利用者が自ら電気ショックを与え
ます。
本文書に記載されている用途以外で
MEDUCORE Easy を使用してはいけません。
3.2 使用範囲
MEDUCORE Easy は、緊急時に体重 20 kg 超の患
者の心肺蘇生を行うことを目的に設計されていま
す。
3.3 利用者の資格について
以下に示す資格を有する人以外は、
MEDUCORE Easy を使用してはいけません :
装置の説明
JA
11
•
基本的な人命救助の応急処置トレーニングを
受けていること ( 全自動除細動器のトレーニ
ングも対象 )。
•
Weinmann より認定を受けた人から、
MEDUCORE Easy の使用に関する手ほどきを
受けていること。
3.4 機能説明
MEDUCORE Easy はコンパクトかつ軽量で、人間
工学に基づいて設計された製品です。光と音によ
るガイダンスによって、装置の操作方法が直感的
に分かる仕組みになっています。
したがって、医療の予備知識がわずかしかない人
でも、装置の操作方法に関する手ほどきを短時間
受ければ、心肺蘇生の範囲内で除細動を行うこと
ができます。
光と音によるガイダンス
光と音によるガイダンスは、表示パネルと音声出
力で成り立っています。
装置本体のカバーを開けた後、MEDUCORE Easy
が詳細な音声出力で蘇生プロセスの手順をご案内
していきます。その際、緑と赤の表示パネルが、
蘇生プロセスのどの段階で患者に触れてよいか、
もしくは触れてはならないかをお知らせします (
信号機の原理 )。
メトロノーム機能
メトロノーム機能を有効にすると、心肺蘇生段階
中に、毎分 100 ストロークの周波数で音響メト
ロノーム信号が出力されます。出力されている信
号音と同じリズムで心臓マッサージを行ってくだ
さい。
12
JA 装置の説明
30 回の信号音の後に、音声出力 人工呼吸を 2
回行ってください が流れます。音声出力 心臓
マッサージを 30 回行ってください と 30 回の信
号音が流れる前に、人工呼吸を 2 ストローク行う
時間が数秒あります。
心肺蘇生段階が終了し、赤い表示パネル ( 患者
に触れないでください ) が点灯するまで、この
シーケンスが繰り返し進行します。
心肺蘇生段階中に情報キーを押すと、アナウンス
が流れます。信号音が鳴ることなく、バックグラ
ウンドでメトロノームがリズムを刻み続けます。
心電図の取得と分析
患者の裸にした上半身に電極を取り付けると、装
置が心電図の取得と分析を自動的に開始します。
患者から電極が取り外され、カバーを閉じて
MEDUCORE Easy の電源が切れるまで、心電図の
取得と分析が継続的に行われます。
除細動
心電図の分析で除細動の適応 ( 発作性心室頻拍ま
たは心室細動 ) があると判定された場合
は、MEDUCORE Easy が電気ショックを与えられ
る状態になります。続いて、装置が電気ショック
を与えるよう利用者に指示を出します。
上記以外の心拍である場合は、心肺蘇生を行うよ
う装置が利用者に指示を出します。
使用データの文書化
MEDUCORE Easy が心電図データと生起データを
保存します。後で編集する目的などのために、こ
れらのデータを後で読み出すことが可能です。そ
の際には、文書化/設定ソフトウェア EasyView
をご使用ください。
装置の説明
JA
13
セルフテスト
MEDUCORE Easy は一定期間ごとに、また電源が
入るたびにセルフテストを行います。装置前面に
ある光ダイオードに装置の状態が表示されます。
セルフテストの結果を文書化/設定ソフトウェア
EasyView から呼び出すことができます。
3.5 応急処置時 に注意すべき点
急性心不全の疑いがある患者の処置を行う場合
は、以下の点に従ってください :
1. 平静を保ち、迅速に処置を行います。
2. 患者に生命の徴候があるかどうか、以下の状
態を確認してください :
- 反応
- 呼吸
重要 !
患者に反応がなく、かつ正常に呼吸して
いない場合のみ、MEDUCORE Easy を使用
することができます。
3. 119 番に通報します。可能であるなら、蘇生
を行っている時に、周囲にいる医療の心得が
ある人に助けを求めてください。
4. MEDUCORE Easy およびその付属品の表面が
損傷していないか確認します。
5. MEDUCORE Easy のカバーを開けます。装置の
電源が自動的に入ります。
6. 以降は装置の音声ガイドに従ってください。
音声ガイドの進行に関する詳しい情報につい
ては、21 ページの「操作方法」の章を参照し
てください。
14
JA 装置の説明
蘇生を行う上での詳しい情報については、人名救
助の応急処置トレーニングで習得してください。
装置の説明
JA
15
4. 安全上の注意事項
4.1 安全規定
利用者ご自身の安全のために、また 93/42/EEC
指令の要件に従って、以下の点を守ってください :
一般事項
本取扱説明書をよく読んでください。本取
扱説明書は装置の一部です。必ずお手元
に置いて、いつでも読める状態にしてく
ださい。
重要 !
16
JA 安全上の注意事項
•
酸素の豊富な環境や、可燃性麻酔薬またはこ
れ以外の可燃性の薬物や気体の近くに
MEDUCORE Easy を置かないでください。これ
を守らないと、爆発の危険性が高くなりま
す。
•
導電性のない乾燥した場所で装置をご使用く
ださい。これを守らないと、患者、利用者、
周囲の人が負傷する恐れがあります ( 感電や
火傷 )。
•
装置を 20 kg 未満の患者に使用することは絶
対におやめください。これを守らないと、患
者が重症を負う恐れがあります。
•
MEDUCORE Easy をご使用になる前に、急性
心不全の疑いがある患者に、反応や呼吸と
いった生命の徴候があるかどうか確認してく
ださい。上記3種類の生命の徴候が認められ
ない場合のみ、MEDUCORE Easy を使って除細
動を行ってください。
•
MEDUCORE Easy をご使用になる前に、装置
と付属品に目立った損傷がないか確認してく
ださい。装置または付属品が損傷している場
合は、使用しないでください。これを守らな
いと機能故障の原因となるため、利用者と患
者が負傷する恐れがあります。
警告 !
•
装置が本取扱説明書に記載されている以外の
動作をした場合は、装置を使用してはいけま
せん。この場合は、メーカーであ
る Weinmann または Weinmann の認定を受け
た専門店に直ちに装置の修理を依頼してくだ
さい。
•
前回のセルフテスト以降、装置の故障や誤用
がなかった場合に限り、MEDUCORE Easy を使
用できます。
•
一定期間ごとに装置と付属品が正常に機能し
ているかどうか点検してください (41 ページ
の「機能点検の実施」を参照してください )。
•
除細動電極が接触していない状態、あるいは
患者の裸にした上半身に除細動電極が密着し
ていない状態で、電気ショックを与えないで
ください。
•
除細動エネルギーをチャージし、これを送り
出すと、MEDUCORE Easy の周辺にある装置の
機能が損なわれる恐れがあります。装置を続
けてお使いいただく前に、機能点検を行って
ください。
警告 !
•
電磁場は MEDUCORE Easy の機能に影響を及
ぼす恐れがあります。MEDUCORE Easy は携帯
電話、無線電信装置、レントゲン機器、蛍光
灯などから 2 メートル以上離れた場所に置い
てください。
•
MEDUCORE Easy およびその付属品を液体に
浸さないでください。MEDUCORE Easy または
安全上の注意事項
JA
17
その付属品に液体が混入してはいけません。
これを守らないと、装置や付属品が故障した
り、利用者、患者、第三者が負傷する恐れが
あります。
•
•
純正でない部品や装置を使用すると、故障の
原因となり、一部の機能をご利用いただけな
くなる恐れがあります。また、生体適合性に
関する要件が満たされなくなることもありま
す。本取扱説明書で推奨されている付属品お
よび純正スペアパーツを使用せずに、このよ
うな事態を招いた場合は、保証および損害賠
償に関する請求は失効しますので、ご了承く
ださい。
感染や細菌汚染を防ぐために、40 ページの
「7. 衛生上の準備作業」に記載されている指
示を守ってください。
除細動/取扱い方法
重要 !
•
除細動を行っている時に患者に触れないよう
ご注意ください。除細動を行っている時に、
患者に接触している金属物、または装置に触
れないでください。湿気が高い環境やひどく
濡れた環境で除細動を行わないでください。
これを守らないと、患者、利用者、周囲の人
が重症を負う恐れがあります。
•
除細動電流が誤って流れてしまうのを防ぐた
めに、患者の身体の一部 ( 衣服で覆われてい
ない頭部や四肢の皮膚など )、導電性の高い
液体 ( ジェル、血液、食塩水など )、金属部品
( ベッドの枠や担架など ) に触れないようにし
てください。これを守らないと、患者、利用
者、周囲の人が重症を負う恐れがあります。
警告 !
•
18
JA 安全上の注意事項
また、除細動器に関する各国の規定に必ず
従ってください。
•
電極に記載されている図に従って、除細動電
極を患者の裸の胸部に装着してください。図
示されている以外の位置に電極を装着する
と、心電図のデータを誤って解析してしま
い、除細動がうまく行われなくなる恐れがあ
ります。
•
モーションアーチファクトにより心電図を
誤って解析してしまうのを防ぐために、心拍
分析中 ( 赤い表示ディスプレイが点灯 ) は患
者を安静な状態にし、また患者に触れないよ
うにしてください。心拍分析中は患者に応急
処置を行わないでください。また患者を搬送
しないでください。
•
埋め込み型ペースメーカーを装着している患
者の場合は、除細動電極をペースメーカーの
位置に直接取り付けないでください。
•
埋め込み型ペースメーカーのパルスが、不整
脈の正しい検出を損なったり、妨げることが
あります。これによって、除細動適応の調律
がすべて検知されるとは限らず、場合によっ
ては装置による電気ショックは推奨されませ
ん。
•
MEDUCORE Easy は、最高クラスの安全が保証
された装置です。それでも、心拍を誤って解
析してしまう可能性もあります。
警告 !
•
MEDUCORE Easy の使用時には、除細動から
保護されていない、本装置以外の医療機器を
患者から取り外してください。
•
本装置は除細動から保護されていません。し
たがって、本装置以外の除細動器をお使いに
なる場合は、MEDUCORE Easy の電極を患者の
胸部から必ず取り外してください。これを守
らないと、MEDUCORE Easy が損傷を受ける恐
れがあります。
安全上の注意事項
JA
19
•
電極が患者の皮膚に密着していることを確認
してください。これを守らないと、皮膚と除
細動電極の間に空洞ができるため、火傷を招
く恐れがあります。
•
本装置が電気ショックを与える準備をしてい
る時 ( 電気ショックの準備完了です。 ) や電
気ショックを与える準備ができた状態 ( 点
滅している電気ショック用ボタンを押してくだ
さい ! ) で、バッテリーパック/充電式バッテ
リーパックを絶対に交換しないでください。
これを守らないと、装置が損傷を受ける恐れ
があります。
電極
重要 !
•
損傷している電極、パッケージが損傷してい
る電極、有効期限が過ぎた電極を絶対に使用
しないでください。これを守らないと機能故
障の原因となるため、利用者と患者が負傷す
る恐れがあります。
•
電極が激しい心臓マッサージなどにより損傷
を受けてしまった場合は、使用中であっても
電極を交換してください。これを守らないと
機能故障の原因となるため、利用者と患者が
負傷する恐れがあります。
•
除細動電極 WM 40116 は再利用できません。
ご使用後直ちに新しい電極に交換してくださ
い。Weinmann で提供している除細動電極
WM 40116 以外はご使用にならないでくださ
い。これ以外の除細動電極をご使用になった
場合、Weinmann は負傷や装置の損傷に対す
る責任を負うことはありません。
注意事項
電極を保管する際は、電極パッケージに
記載されている注意事項を守ってくださ
い。
20
JA 安全上の注意事項
4.2 副作用について
MEDUCORE Easy をご使用になると、以下の副作
用が生じる場合がございます :
•
身体表面の火傷
•
紅斑
•
心拍が除細動不能な状態で、電気ショックを
与えた場合の心室細動
•
埋め込み方ペースメーカーまたは埋め込み型
除細動器を装着している患者に電気ショック
を与えた場合 : 埋め込まれている装置の機能
故障
安全上の注意事項
JA
21
5. 装置を作動可能な状態にする
装置のパッケージを解く
すべての構成部品をパッケージから慎重に取り出
してください。4 ページの「概要」に従って、構
成部品が一式揃っていることを確認してくださ
い。すべての構成部品について損傷の有無を確認
してください。構成部品が足りなかったり、損傷
している場合は、お買い上げいただいた専門店ま
たはメーカーである Weinmann にご連絡くださ
い。
注意 !
パッケージ材には窒息の危険性があります。
子供の手の届く場所に置かないようにする
か、適切に処分してください。
装置の状態を確認する
1. 左の図に従って装置のカバーを開けてくださ
い。
2. 電極プラグが操作部の所定のソケットに差し
込まれていることを確認します。プラグを図
で示している位置に差し込むことができるよ
う、取り違えのないよう設計されています。
必要に応じてプラグをソケットに押し込んで
ください。
3. 電極のマークが付いている側が装置操作部の
上方に位置していることを確認してくださ
い。必要に応じて電極の位置をこのように合
わせてください。
4. 付属の応急処置セット ( 安全カミソリ、ハサ
ミ、人工呼吸用マスク ) が装置カバーのアー
チ形フレームの後ろに取り付けられているこ
とを確認してください。必要に応じて応急処
22
JA 装置を作動可能な状態にする
置セットの位置をこのように合わせてくださ
い。
5. 装置カバーを慎重に閉じます。その際には、
構成部品を挟み込んでいないこと、またカ
バーが正しくかみ合ったことを確認してくだ
さい。
バッテリーパック/充電式バッテリー
パックをセットする
Weinmann のバッテリーパック (WM 40155) また
は充電式バッテリーパック (WM 40150) 以外はご
使用にならないでください。
1. バッテリーパック/充電式バッテリーパック
を装置背面のケースにカチッと音がするまで
スライドして挿入してください。
2. 続いて、MEDUCORE Easy がセルフテストを行
います。
3. 装置前面の緑のステータス表示が点滅状態
( カバーを閉じた状態で ) または常時点灯して
いる状態 ( カバーを開けた状態で ) になると、
装置を作動できます。
装置を作動可能な状態にする
JA
23
5.1 付属品を取り付ける
壁掛け用ホルダー
付属品としてご用意している壁掛け用ホルダーに
MEDUCORE Easy をかけておくことが可能です。
以下の壁掛け用ホルダーをご提供しています :
•
壁掛け用ホルダー MEDUCORE Easy
WM 40120
•
壁掛け用ホルダー MEDUCORE Easy ( 携帯
型 ) WM 40270
壁掛け用ホルダーの正しい取付け方および装置の
セット方法と取外し方法については、壁掛けホル
ダーに添付されている設置説明書を参照してくだ
さい。
フレキシブルハンドル
ハンドルを、付属品として入手可能なフレキシブ
ルハンドル WM 40164 と交換することができま
す。
1. カバーキャップを取り外します。
2. 2 本の六角穴付きボルトを緩めて外します。
3. ハンドルとガスケットを取り外します。
4. ガスケットをフレキシブルハンドルのネジに
セットし、硬貨を使ってネジを締め付けま
す。
24
JA 装置を作動可能な状態にする
6. 操作方法
この章では、以下のテーマについて説明します :
•
24 ページの「ご使用になる前に」
•
25 ページの「蘇生を行う」
•
36 ページの「ご使用になった後に」
•
37 ページの「EasyView で使用データ/装置
データを管理する」
6.1 ご使用になる前に
装置の状態を調べる
本装置は週一回および月一回セルフテストを行い
ます。装置前面のステータス表示が装置の状態を
お知らせします。緑のステータス表示が点滅状態
になると、装置を作動できます。
MEDUCORE Easy をご使用になる前に、以下の点
にご注意ください :
重要 !
赤いステータス表示が点滅している場合
は、装置をご使用にならないでください。
装置が作動可能な状態ではありません。こ
の場合は、メーカーである Weinmann ま
たは Weinmann の認定を受けた専門店で
装置を修理させてください。
警告 !
緑色と黄色のステータス表示が点滅して
いる場合は、バッテリーパック/充電式
バッテリーパックがあと 10/6 の電気
ショック容量があることを示しています。
操作方法
JA
25
現在行っている電気ショックにのみ装置
をご使用ください。ご使用後にバッテリー
パック/充電式バッテリーパックを交換
してください。
6.2 蘇生を行う
装置の電源を入れる
MEDUCORE Easy のカバーを開けます。これで装
置の電源が入り、短時間セルフテストが行われま
す。その際にはすべてのステータス表示と表示パ
ネルが一瞬点灯します。
セルフテストが終了すると、ステータス表示が装
置の状態をお知らせします。緑色のステータス表
示が常時点灯している状態になると、装置を作動
できます。
重要 !
赤いステータス表示が常時点灯し、 装置
の準備ができていません という音声メッ
セージが流れた場合は、装置をご使用に
ならないでください。装置が作動可能な状
態ではありません。この場合は、メーカー
である Weinmann または Weinmann の認
定を受けた専門店で装置を修理させてく
ださい。
警告 !
作動セルフテスト中に1つまたは複数の
ステータス表示および表示パネルが点灯
しなかった場合は、光ダイオードに不具
合があることを示しています。現在行って
いる電気ショックにのみ装置をご使用く
26
JA 操作方法
ださい。この場合は、メーカーであ
る Weinmann または Weinmann の認定を
受けた専門店でご使用後直ちに装置の修
理を依頼してください。
警告 !
電源を入れた後に緑色と黄色のステータ
ス表示が常時点灯している場合は、バッ
テリーパック/充電式バッテリーパック
があと 10/6 の電気ショック用の容量があ
ることを示しています。現在行っている電
気ショックにのみ装置をご使用ください。
ご使用後にバッテリーパック/充電式
バッテリーパックを交換してください。
除細動の準備
最初に応急処置セットを装置から取り外してくだ
さい。これらの道具は利用者自身を守り、また除
細動の準備を円滑に行うためのものです。
MEDUCORE Easy の音声ガイドと光信号が蘇生の
手順をご案内します。この節に記載されている指
示に従ってください。そうすることで、患者の初
期治療を効果的に行うことが可能になります。
この装置はあなたのお役に立ちます。
MEDUCORE Easy のカバーを開いた直後と作動セ
ルフテストの終了後に、この音声ガイドが流れま
す。緑の表示パネル 患者に触れることができま
す が点灯します。
注意事項
文書化/設定ソフトウェア EasyView を
使って、この音声出力をカットできます
(37 ページの「EasyView で使用データ/装
置データを管理する」を参照 )。
操作方法
JA
27
119 番通報をしてください !
可能であるなら、患者の蘇生を行っている時に、
周囲にいる医療の心得がある人に助けを求めてく
ださい。
患者に、以下に挙げる生命の兆候があるか確認し
てください :
‒
‒
反応
呼吸
重要 !
患者に反応がなく、かつ正常に呼吸して
いない場合のみ、MEDUCORE Easy を使用
することができます。
注意事項
文書化/設定ソフトウェア EasyView を
使って、この音声ガイドをカットできま
す (37 ページの「EasyView で使用データ
/装置データを管理する」を参照 )。
患者に反応がなく、かつ正常に呼吸していない場
合は、上半身を裸にし、電極を取り付けてくださ
い。
患者を導電性のない乾いた場所に仰向けに寝かせ
てください。患者の胸部の衣服を脱がしてくださ
い。必要に応じて応急処置セットのハサミを使っ
て、患者の上半身の衣服を切ってください。
患者の裸にした上半身は乾いていなければなりま
せん。またあまりにも胸部が毛深いと、そのまま
除細動を行うことはできません。必要に応じて応
急処置セットの安全カミソリをご使用ください。
28
JA 操作方法
裸にした胸部に電極を取り付けてください。
電極が患者の裸にした上半身に取り付けられるま
で、この音声ガイド が 5 秒ごとに流れます。
•£••
•˛••
電極パッケージを矢印が付いている個所から開け
てください。
パッケージから電極を取り出し、電極パッケージ
の表側の記載に従って、患者の上半身に電極を取
り付けてください。電極パッケージの裏側の記載
もよくお読みください。
電極パッケージ
の表側
電気が良く接触するよう、電極をしっかり押し付
けてください。
警告 !
使用している最中に電極がしっかり取り
付けられていること、また損傷していな
いことを確認してください。電極が外れた
り損傷を受けると、電極が再びしっかり
取り付けられた状態になるか、あるいは
損傷した電極対を新しいものと交換する
まで、 裸にした胸部に電極を取り付けて
ください。 という音声ガイドが流れ続け
ます。
患者に触れないでください ! 心拍の分析を行って
います。
電極が正しく装着され、装置が心拍 ( 心電図 ) の
分析を開始すると、この音声ガイドがすぐに流れ
ます。それと同時に、赤色の表示パネル 患者に
触れないでください が点灯します。
警告 !
分析中に患者を動かしたり、触れたりし
てはいけません。また分析中には心肺蘇生
を行わないでください。これを守らない
と、心電図が誤って解析されてしまい、
除細動が遅れて生命を脅かすことになる
恐れがあります。
操作方法
JA
29
心電図分析の結果に応じて、装置が音声ガイドを
さまざまな順序で流し続けます。この音声ガイド
の進行については、以下の節で説明しています :
•
26 ページの 電気ショックを与える必要があ
ります
•
29 ページの 電気ショックは望ましくありま
せん。
•
31 ページの 脈拍が検知されました
電気ショックを与える必要があります
心拍の分析 ( 音声ガイド : 患者に触れないでくだ
さい ! 分析を行っています。 ) によって、除細動
の適応があると判定された場合は、装置が以下の
音声ガイドを続けて流します :
電気ショックを与える必要があります。患者に触
れないでください !
その際に、赤い表示パネル 患者に触れないでく
ださい ! が点灯します。
電気ショックの準備をしています。患者に触れな
いでください !
赤い表示パネルが点灯します。赤い表示パネルと
電気ショック用ボタンの間にある赤いパネルで電
気ショックの準備状況を確認できます。すべての
パネルが点灯し、電気ショック用ボタンが点滅状
態になると、準備が完了したことを示していま
す。この次の音声ガイドが流れます :
点滅している電気ショック用ボタンを押してくだ
さい !
この音声ガイドは、電気ショック用ボタンを押す
まで、信号音を切り替えて流れ続けます。
30
JA 操作方法
重要 !
電気ショックの準備中には、装置内に高
い電気エネルギーが生じるため、感電す
る危険性 があります。電気ショック用ボ
タンを押す前に、誰も患者に触れていな
いこと、また周囲の人が導電性のある物
に触れていないことを確認してください。
これを守らないと、利用者と周囲の人が
重症を負う恐れがあります。
重要 !
除細動電流が誤って流れてしまうのを防
ぐために、患者の身体の一部 ( 衣服で覆わ
れていない頭部や四肢の皮膚など )、導電
性の高い液体 ( ジェル、血液、食塩水など )、
金属部品 ( ベッドの枠や担架など ) に触れ
ないようにしてください。これを守らない
と、患者、利用者、周囲の人が重症を負
う恐れがあります。
これから電気ショックを与えることを周囲の人に
はっきり警告してください ( 患者から離れてくだ
さい ! または 患者に触れないでくださ
い ! )。
続いて電気ショック用ボタンを押します。電気
ショックがうまく与えられた場合は、 電気ショッ
クが与えられました。 という音声メッセージが流
れます。
注意事項
電気ショック用ボタンを 20 秒以内に押さ
ないと、供給されている内部のエネル
ギーを装置が放電してしまい、 電気
ショックが与えられませんでした。 という音
声メッセージが流れます。
患者に触れることができます。
緑の表示パネル 患者に触れることができます
が点灯します。
操作方法
JA
31
心肺蘇生を行ってください! 心臓マッサージ 30
回と人口呼吸 2 回のサイクルを繰り返してくださ
い。
赤い表示パネルが点灯するまで、心肺蘇生を行っ
てください ( ソフトウェアの設定に応じて、次の
音声ガイドが流れるまでの休止時間は 60 ∼ 300
秒です )。
メトロノーム機能を有効にすると、心肺蘇生段階
中に、毎分 100 ストロークの周波数で音響メト
ロノーム信号が出力されます。
出力されている信号音と同じリズムで心臓マッ
サージを行ってください。
30 回の信号音の後に、音声出力 人工呼吸を 2
回行ってください が流れます。音声出力 心臓
マッサージを 30 回行ってください と 30 回の信
号音が流れる前に、人工呼吸を 2 ストローク行う
時間が数秒あります。
心肺蘇生段階が終了し、赤い表示パネル ( 患者に
触れないでください ) が点灯するまで、このシー
ケンスが繰り返し進行します。
心肺蘇生段階中に情報キーを押すと、アナウンス
が流れます。信号音が鳴ることなく、バックグラ
ウンドでメトロノームがリズムを刻み続けます。
この休止時間を過ぎると、装置が心拍の分析を新
たに開始します ( 患者に触れないでください ! 分
析を行っています から )。それと同時に、赤い表
示パネル 患者に触れないでください が点灯し
ます。
患者に生命の徴候があることを確認したら、32
ページの節「生命の徴候がある場合」に従って処
置を続けてください。
注意 !
心肺蘇生を行った後に電極の状態を確認
し、必要に応じて患者の皮膚にしっかり
と電極を押し当ててください。
32
JA 操作方法
注意事項
心肺蘇生時間の設定は、文書化/設定ソ
フトウェア EasyView で行ってください。
電気ショックは望ましくありません
心拍の分析 ( 音声ガイド : 患者に触れないでくだ
さい ! 分析を行っています。 ) によって、正常洞
調律、心停止またはこれ以外の除細動不能な心拍
であると判定された場合は、MEDUCORE Easy が
以下の音声ガイドを続けて流します :
電気ショックは望ましくありません。患者に触れ
ることができます。
緑の表示パネル 患者に触れることができます
が点灯します。
心肺蘇生を行ってください! 心臓マッサージ 30
回と人口呼吸 2 回のサイクルを繰り返してくださ
い。
生命の兆候が認められない場合は、赤い表示パネ
ルが点灯するまで、心肺蘇生を行ってください (
ソフトウェアの設定に応じて、パネルが点灯する
までの時間は 60 ∼ 300 秒です )。
メトロノーム機能を有効にすると、心肺蘇生段階
中に、毎分 100 ストロークの周波数で音響メト
ロノーム信号が出力されます。
出力されている信号音と同じリズムで心臓マッ
サージを行ってください。
30 回の信号音の後に、音声出力 人工呼吸を 2
回行ってください が流れます。音声出力 心臓
マッサージを 30 回行ってください と 30 回の信
号音が流れる前に、人工呼吸を 2 ストローク行う
時間が数秒あります。
心肺蘇生段階が終了し、赤い表示パネル ( 患者に
触れないでください ) が点灯するまで、このシー
ケンスが繰り返し進行します。
操作方法
JA
33
心肺蘇生段階中に情報キーを押すと、アナウンス
が流れます。信号音が鳴ることなく、バックグラ
ウンドでメトロノームがリズムを刻み続けます。
バックグラウンドモニターによって、除細動の適
応があると判定された場合は、装置が休止時間を
即時中断し、新たに分析を行います (33 ページの
「バックグラウンドモニター」を参照 )。
患者に生命の徴候があることを確認したら、32
ページの節「生命の徴候がある場合」に従って処
置を続けてください。
注意 !
心肺蘇生を行った後に電極の状態を確認
し、必要に応じて患者の皮膚にしっかり
と電極を押し当ててください。
注意事項
心肺蘇生時間の設定は、文書化/設定ソ
フトウェア EasyView で行ってください。
動作が検知されました
心拍の分析 ( 音声ガイド : 患者に触れないでくだ
さい ! 分析を行っています。 ) が、患者に触れた
り、患者が動いたことなどが原因で、15 秒以内
に結果を出さなかった場合は、装置が以下の音声
ガイドを繰り返し流します :
動作が検知されました。患者に触れないでください !
装置が新たに心拍の分析を行います。この分析が
うまくいった場合は、結果に従って、26 ページ
の節「電気ショックを与える必要があります」ま
たは 29 ページの節「電気ショックは望ましくあ
りません」に従って装置がメッセージを続けて流
します。反対に分析がまた失敗した場合は、以下
の音声ガイドが流れます :
34
JA 操作方法
患者に触れることができます
緑の表示パネルが点灯し、以下の音声ガイドが流
れます :
心肺蘇生を行ってください。心臓マッサージ 30
回と人口呼吸 2 回のサイクルを繰り返してくださ
い。
音声ガイド 患者に触れないでください ! が流れ
るまで、心肺蘇生を行ってください ( ソフトウェア
の設定に応じて、休止時間は 60 ∼ 300 秒です )。
この休止時間を過ぎると、装置が心拍の分析を新
たに開始します ( 患者に触れないでください ! 分
析を行っています から )。それと同時に、赤い表
示パネル 患者に触れないでください が点灯し
ます。
患者に生命の徴候があることを確認したら、32
ページの節「生命の徴候がある場合」に従って処
置を続けてください。
注意 !
心肺蘇生を行った後に電極の状態を確認
し、必要に応じて患者の皮膚にしっかり
と電極を押し当ててください。
注意事項
心肺蘇生時間の設定は、文書化/設定ソ
フトウェア EasyView で行ってください。
生命の徴候がある場合
装置の使用中に反応や呼吸といった明らかな生命
の兆候が患者に認められた場合は、患者治療の基
本処置を続けてください。装置が一定の間隔で心
拍を分析し続けます。
電気ショックを与える必要があります。 という音
声ガイドが流れたら、MEDUCORE Easy の音声ガ
イドに従ってください。
操作方法
JA
35
情報キー
情報機能
装置の使用中に情報ボタンをいつでも押して、電
気ショックを与える時間 (10 秒単位 ) と回数を指
定できます。
このデータの出力は、処置プロセスの特定のタイ
ミングでのみ指定できます。 裸にした胸部に電
極を取り付けてください という音声ガイドまた
は 心臓マッサージ 30 回と人口呼吸 2 回のサイ
クルを繰り返してください という音声ガイド
( 心肺蘇生段階 ) の後に、このデータを指定でき
ます。
6.3 ご使用になった後に
装置を非作動にする
MEDUCORE Easy の電源を切る ( スタンバイモー
ド ) には、装置のソケットから電極プラグを抜
き、電極を取り外し、カバーを閉じてください。
注意事項
患者が MEDUCORE Easy につながれている
間は、カバーを閉じても装置の電源は切
れません。これと同様に、誤ってカバーを
閉じてしまっても、使用データの保存が
中断されることはありません。
目視点検/衛生上の準備作業
装置に目立った損傷がないかを確認し、39 ペー
ジの章「衛生上の準備作業」に従って衛生上の準
備をしてください。
36
JA 操作方法
使用データの文書化
MEDUCORE Easy は、本装置の使用時に以下の
データを自動的に必ず保存します :
•
使用日と使用時刻
•
使用時間
•
患者の心電図
•
電気ショックを与えた時の結果など
•
発生した装置エラー ( セルフテストの結果 )
編集や保存のために、使用データを装置の赤外線
インターフェース経由で PC に転送することが可
能です。
この手順については、37 ページの章「EasyView で
使用データ/装置データを管理する」、および CD
「文書化と設定ソフトウェア EasyView 」の取扱説
明書を参照してください。
電極セットと応急処置セットを新しいも
のに交換する
電極および応急処置セットを使用した場合は、必
ず廃棄してください。新しい電極セットと、必要
に応じて新しい応急処置セットを装置にセットし
てください。
バッテリーパック/充電式バッテリー
パックの容量を調べる
バッテリーパックまたは充電式バッテリーパック
の残容量を調べてください。必要に応じてバッテ
リーパックを新しいものと交換するか、充電式
バッテリーパックを再充電してください (45 ペー
ジの「エネルギー供給」を参照 )。
操作方法
JA
37
6.4 EasyView で使用データ/装置データを管理する
文書化/設定ソフトウェア EasyView について、
以下に簡単に説明します。このソフトウェアを
使って、使用データと装置データを PC に転送
し、編集し、保存できます。リモートからでも装
置の設定を行えます。
MEDUCORE Easy と PC の赤外線インターフェー
スで通信を行います。
EasyView の詳細な情報については、CD「文書化/
設定ソフトウェア EasyView 」の取扱説明書を参照
してください。
使用方法の概略
すべてのデータを転送した後、文書化したデータ
を最大4つまで PC 上で閲覧できます。そのため
に、EasyView では以下の機能が提供されていま
す:
•
心電図を参照し、リアルタイムで進行させる
•
生起データとタイムスタンプを参照する
•
所感を書き加える
•
使用プロトコルを印刷する
•
使用データを保存する
装置の設定
装置をご自分のニーズに合わせて構成するため
に、EasyView を使って MEDUCORE Easy を設定
できます。そのために、EasyView では以下の機能
が提供されています :
38
JA 操作方法
•
日付/時刻を PC と同期化する
•
月に一回行うセルフテストの実行時間を定義
する
•
音声ガイドの音量を調節する
•
エネルギーの高さとプロトコルを調節する :
Low ( 最大 200 J) / High ( 最大 310 J)
基本設定 ( 納品時の状態 ):
‒
‒
‒
1 回目の電気ショック : Low
2 回目の電気ショック : High
3 回目からの電気ショック : High
•
心肺蘇生時間を設定する (60 ∼ 300 秒 )
•
音声出力 :
‒
‒
‒
•
この装置はあなたのお役に立ちます。
をオン/オフにする
119 番通報をしてください ! をオン/オ
フにする
患者に反応がなく、かつ正常に呼吸して
いない場合は、上半身を裸にし、電極を
取り付けてください。 をオン / オフにす
る
メトロノーム機能をオン / オフにする
操作方法
JA
39
7. 衛生上の準備作業
重要 !
•
洗浄作業を行う前に、バッテリーパック/充
電式バッテリーパックを MEDUCORE Easy か
ら必ず取り外してください。
•
MEDUCORE Easy を消毒液やこれ以外の液体
に浸すことは絶対におやめください。洗浄消
毒以外は行わないでください。これを守らな
いと装置が損傷を受ける原因になるため、利
用者と患者が危険にさらされる恐れがありま
す。
MEDUCORE Easy を簡単に消毒殺菌して清潔に
保ってください。当社では、消毒液「TERRALIN®」
(Schülke & Mayr 社の製品、住所 : Robert-KochStr.2、D-22851 Norderstedt、インターネット :
www.schuelkemayr.de) のご使用をお勧めします。
本製品には使い捨て器具が含まれています。使い
捨て器具は 1 回限りの使用を目的としています。
そのため使い捨て器具は 1 回のみ使用し、再利用
しないでください。使い捨て器具を再利用する
と、製品の機能および安全性を危険にさらし、劣
化・脆化・摩耗・熱負荷・化学的影響などにより
予想外の反応を招くおそれがあります。
40
JA 衛生上の準備作業
8. 機能点検
MEDUCORE Easy は、スタンバイモードで詳細な
セルフテストを定期的に行い ( カバーを閉じた状
態で )、本装置を使用するたびにセルフテストを
短時間行います ( カバーを開けた状態で )。
その際に、装置の状態を緑と黄色のステータス表
示で、あるいは故障の場合は赤いステータス表示
でお知らせします。
さらに、装置の機能を一定期間ごとに点検する必
要があります。その際には、指定の点検間隔を
守ってください。
8.1 機能点検の間隔
週に一回
MEDUCORE Easy のステータス表示を点検してく
ださい。緑のステータス表示がスタンバイモード
で点滅状態になると、装置を作動できます。点滅
しない場合は、43 ページの章「故障時の対処方
法」に従ってメンテナンスを行ってください。
6ヶ月ごと
41 ページの章「機能点検の実施」に従って、6ヶ
月ごとに機能点検を行ってください。
ご使用になった後に
35 ページの章「ご使用になった後に」に従って
作業を行ってください。
機能点検
JA
41
8.2 機能点検の実施
以下の手順に従って、6ヶ月ごとに機能点検を
行ってください。
1. カバーが閉じていること、または複数のス
テータス表示が点滅していることを確認しま
す。緑色のステータス表示が点滅状態になる
と、装置を作動できます。
2. バッテリーを取り出し、バッテリーの有効期
限が過ぎていないか確認してください。
有効期限を過ぎている場合は、バッテリーを
新しいものと交換してください。
3. バッテリーを挿入し、装置のカバーを開けて
ください。以下の状態になると、装置を作動
できます。
‒
‒
‒
すべてのステータス表示と表示パネルが
一瞬点灯する。
緑のステータス表示が常時点灯する。
装置から音声出力が流れ始める。
4. 応急処置セットが開封されている状態でない
か、また損傷していないかを確認してくださ
い。応急処置セットが開封されている状態
だったり、損傷していたり、または部品が不
足している場合は、新しいものに交換してく
ださい。
5. 電極プラグが正しく差し込まれているか点検
します。電極プラグが正しく差し込まれてい
ない場合は、接続ソケットにしっかり押し込
んでください。
6. 電極プラグ、電極ケーブル、電極のパッケー
ジに異常がないか点検します。構成部品が損
傷している場合は、電極セットを新しいもの
に交換してください。
42
JA 機能点検
7. 電極の有効期限が過ぎていないかどうかを確
認してください。有効期限を過ぎている場合
は、電極を新しいものと交換してください。
8. カバーを再び閉じ、装置がスタンバイモード
になっていることを確認します。音声出力が
停止し、緑のステータス表示が点滅状態にな
ると、装置を作動できます。
9. 装置の目視点検を行います。装置の表面が損
傷していないか確認してください。装置が損
傷している場合は、ご使用にならないでくだ
さい。
指定のタイミングで、エラーまたは規定値とのず
れがあることを確認した場合は、装置を使用して
はいけません。
まず、43 ページの章「故障時の対処方法」を参
照しながら、エラーを取り除くよう試みてくださ
い。エラーを取り除くことができなかった場合
は、メーカーである Weinmann または Weinmann
の正式な認定を受けている専門技術者に装置の修
理を依頼してください。
新しい電極セットをセットする
除細動電極 WM 40116 以外はご使用にならな
いでください。
1. MEDUCORE Easy のカバーを開けます。
2. 電極プラグをソケットから抜き、古い電極を
装置から取り外します。
3. 新しい電極セットのプラグを操作部の所定の
ソケットにしっかり押し込みます。プラグは
逆極性保護されており、また指定の位置にの
み差し込むことが可能です。
4. 電極セットを装置にセットします。装置カ
バーを閉じる際に電極ケーブルを挟み込んだ
り、損傷することのないよう、電極ケーブル
をセットしてください。
機能点検
JA
43
9. 故障時の対処方法
9.1 光と音でお知らせするエラーメッセージ
警告 !
当社は、検査や修理作業といった保守修
理措置については、メーカーであ
る Weinmann または Weinmann より正式
な認定を受けている専門技術者に依頼す
ることをお勧めします。
故障
故障原因
対処方法
スタンバイモード ( カ
どのステータス表示が点滅しているか
バーを閉じた状態 ) で 4 月一回/週一回のセルフテスト
を確認し、本表の各ステータス表示の
分ごとにピープ音が鳴
で装置が故障を検知した。
説明に従って対処してください。
る。
バッテリーの容量が空になって バッテリーを交換してください (45
ページの 7.2 節を参照 )。
カバーを開けても、装置 いる。
の電源が入らない。
装置を使用しないでください。修理を
装置に不具合がある。
依頼してください。
カバーを開けると、 装
置の準備ができていませ
装置に不具合がある。
ん ! という音声メッセー
装置を使用しないでください。修理を
依頼してください。
ジが流れる。
カバーを開けると、
現行の電気ショックのみ行ってから、
バッテリーが弱くなって バッテリーの容量が残りわずか
バッテリーを交換してください (45
います という音声メッ になっている。
ページの 7.2 節を参照 )。
セージが流れる。
赤いステータス表示が点
灯している ( スタンバイ
モードで点滅、作動時に
常時点灯 )。
44
バッテリーの容量が残りわずか
バッテリーを交換し (45 ページの 7.2
になっている。3 回の電気
節を参照 )、使用を続けてください。
ショックを実行できない。
装置が作動可能な状態ではな
現行の電気ショックのみ行ってくださ
い。セルフテストでエラーを検
い。装置の修理を依頼してください。
知した。
JA 故障時の対処方法
故障
緑色と黄色のステータス
表示が点灯している ( ス
タンバイモードで点滅、
作動時に常時点灯 )。
故障原因
対処方法
バッテリー/充電式バッテリー
現行の電気ショックのみ行ってから、
の容量が残りわずかになってい
バッテリーを交換してください (45
る。10/6 の電気ショックを実行
ページの 7.2 節を参照 )。
できない。
現行の電気ショックのみ行ってくださ
黄色のステータス表示が
深刻な装置エラーが発生したわ い。EasyView からエラープロトコルを
点灯している ( スタンバ
けではない ( 例 : 時刻が間違っ 読み出し、必要に応じてエラーを取り
イモードで点滅、作動時
除いてください。
ている )。
に常時点灯 )。
電源を入れた後に1つま
たは複数のステータス表 1つまたは複数のステータス表示 現行の電気ショックのみ行ってから、
示/表示パネルが一瞬点 /表示パネルに不具合がある。 装置の修理を依頼してください。
灯する。
電極プラグが正しく差し込まれ
電極を正しく差し込んでください。
ていない。
電極が正しく装着されていな
電極を装着したにも関わ い。
らず、 裸にした胸部に
電極を取り付けてくださ 電極が身体に触れていない。
い ! という音声メッセー
乾いた皮膚に ( 必要に応じて体毛を
剃ってから ) 電極をしっかり押し付け
てください。
電極の位置を確認してください。
電極に不具合がある。
電極を交換してください。交換せずに
装置を使用するのはおやめください。
間違った電極を使用している。
WEINMANN 純正の電極をご使用くだ
さい。
装置が損傷している。
修理を依頼してください。
電気ショック用ボタンが
点滅しているにも関わら
装置が損傷している。
ず、電気ショックを送り
出すことができない。
修理を依頼してください。
ジが繰り返し流れる。
脈拍が検知されまし
MEDUCORE Easy がアーチファ
た。患者に触れないでく
分析中に患者に触れたり、患者を動か
クトを検知し、分析を新たに
ださい ! という音声ガイ
さないでください。
ドが流れる。
行っている。
カバーが閉じている状態 バッテリーパック/充電式バッテ バッテリーパック/充電式バッテリー
で緑のステータス表示が リーパックが過放電している。 パックを交換してください。
点滅している。
ステータス表示に不具合がある 修理を依頼してください。
故障時の対処方法
JA
45
9.2 エネルギー供給
バッテリーパック/充電式バッテリー
パックを交換する
装置前面の黄色および緑のステータス表示が点灯
している場合は ( スタンバイモードで点滅、作動
時に常時点灯 )、バッテリーパックまたはオプ
ションの充電式バッテリーパックを新しいものに
交換してください。
警告 !
•
本装置が電気ショックを与える準備をしてい
る時 ( 電気ショックの準備完了です。 ) や電
気ショックを与える準備ができた状態 ( 点
滅している電気ショック用ボタンを押してくだ
さい ! ) で、バッテリーパック/充電式バッテ
リーパックを絶対に交換しないでください。
これを守らないと、装置が損傷を受ける恐れ
があります。
装置の使用中に黄色と緑のステータス表示が点灯
している場合は、使用をそのまま続けてくださ
い。赤い表示ランプが常時点灯している状態に
なったら、バッテリーパック/充電式バッテリー
パックを交換してください。
2 年ごとに行う技術上の安全点検の間に
MEDUCORE Easy をご使用にならなかった場合は、
バッテリー/充電式バッテリーを交換する必要は
ありません。
Weinmann のバッテリーパック (WM 40155) また
は充電式バッテリーパック (WM 40150) 以外はご
使用にならないでください。以下の手順に従っ
て、バッテリー/充電式バッテリーを交換してく
ださい :
46
JA 故障時の対処方法
1. MEDUCORE Easy のカバーを閉じてください。
装置の電源が切れます。
2. バッテリーパック/充電式バッテリーパック
のグリップの赤いボタンを押し、装置から
バッテリーを取り出します。
3. バッテリーパック/充電式バッテリーパック
をバッテリーケースにカチッと音がするまで
スライドして挿入します。
4. MEDUCORE Easy のカバーを開けます。装置
がセルフテストを行い、音声出力を流し始め
ます。
5. バッテリーパック/充電式バッテリーパック
の交換後は、装置 が包括的なセルフテストを
行います。MEDUCORE Easy 前面の緑色のス
テータス表示が点灯したら、装置を作動でき
ます。
充電式バッテリーパックを充電する
充電器 WM 40003 を使って、充電式バッテリー
パック WM 40150 を充電してください。その際に
は、45 ページの「バッテリーパック/充電式
バッテリーパックを交換する」に従って、装置か
ら充電式バッテリーパックを取り出します。
充電中は、充電式バッテリーパックの緑の光ダイ
オードが点滅しています。充電が終了すると、緑
のステータス表示が常時点灯します。充電時にエ
ラーが発生すると、赤と緑のステータス表示が点
灯します。
充電式バッテリーパックの充電状態に応じて、充
電時間は最大 2 時間 30 分かかります。
完全に放電した充電式バッテリーパックをできる
だけ早い時期に再充電すると、充電式バッテリー
パックの性能を最大限高めることができます。
故障時の対処方法
JA
47
MEDUCORE Easy に使用する充電式バッテリータ
イプには、いわゆる「メモリー効果」がありませ
ん。また、一部放電した状態の充電式バッテリー
を付属のプラグ電源で補充電することも可能で
す。
48
JA 故障時の対処方法
10.メンテナンスについて
10.1メンテナンス/技術上の安全点検
清掃および消毒を行った装置は定期的にメンテナ
ンスを依頼してください。メーカーまたはメー
カーから正式認定された専門技術者以外は、「第
6 条 医療機器に関するオペレーター条例
(Medizinprodukte-Betreiberverordnung)」( ドイ
ツのみ ) に基づくメンテナンスおよび安全点検な
らびに検査や修理などの保守修理作業を行わない
でください。
以下のメンテナンス間隔を守ってください:
メンテナンス間隔
該当する部品
2 年ごと(メンテナンスおよび安全点検)定められた安全関連の
摩耗部品
6 年ごと(メンテナンス)
実施者
メーカーまたはメーカーから
正式認定された専門技術者
10.2保管について
MEDUCORE Easy を据え付けて保管し、かつメン
テナンス期間の間に全く使用しない/たまにしか
使用しない場合は、以下の手順をお勧めします :
•
バッテリーパック/充電式バッテリーパック
を装置から取り出します。装置のカバーを開
け、再び閉じてください。これによっ
て、MEDUCORE Easy が完全に非作動になりま
す。
•
装置をまれにしか使用しない場合や保管して
おく場合でも、メンテナンス間隔を必ず守っ
てください。メンテナンス間隔の期日を過ぎ
メンテナンスについて
JA
49
た場合は、装置をそのまま使用してはいけま
せん。直ちにメンテナンスの実施を依頼して
ください。
•
MEDUCORE Easy の保管については、規定さ
れている温度条件 (54 ページを参照 ) に従っ
てください。保管温度が極端に高かったり低
かったりすると、バッテリーの寿命が大幅に
短縮される恐れがあります。
•
直射日光が当たる場所に MEDUCORE Easy を
保管しないでください。
•
MEDUCORE Easy を乾燥した場所に保管して
ください。
10.3装置の廃棄処理
装置
装置を家庭ゴミに廃棄しないでください。装置を
正しく廃棄するために、認可された電子機器回収
専門業者に依頼してください。宛先については、
各地域の環境保護担当者または自治体にお問い合
わせください。
バッテリー/充電式バッテリーの廃棄処
理
使用済みのバッテリー/充電式バッテリーを一般
ゴミに廃棄してはいけません。Weinmann または
各自治体の廃棄物処理当局までお問い合わせくだ
さい。
50
JA メンテナンスについて
11.納入品
11.1標準の納入品
MEDUCORE Easy では以下のバリエーションをご
用意しています :
MEDUCORE Easy バッテリー式
WM 41405
構成部品
注文番号
MEDUCORE Easy 基本装置
WM 41401
バッテリーパック
WM 40155
除細動電極 (2 対 )
WM 40379
AED 応急措置セット : 衣服切断用ハサミ、
WM 15460
安全カミソリ、人工呼吸用マスク
CD の EasyView ソフトウェア
WM 40192
取扱説明書
WM 16921
MEDUCORE Easy の受領確認書
WM 40318
MEDUCORE Easy 充電バッテリー式
WM 41400
構成部品
注文番号
MEDUCORE Easy 基本装置
WM 41401
充電式ーバッテリパック (2 個 )
WM 40150
充電器
WM 40003
除細動電極 (2 対 )
WM 40379
AED 応急処置セット : 衣服切断用ハサミ、
WM 15460
安全カミソリ、人工呼吸用マスク
CD の EasyView ソフトウェア
WM 40192
取扱説明書
WM 16921
MEDUCORE Easy の受領確認書
WM 40318
納入品
JA
51
11.2付属品
以下の付属品は後からでもご注文いただけます。
これらの付属品は納入品に含まれていません。
部品
注文番号
MEDUCORE Easy の壁掛け用ホルダー
( 据付け式 )
WM 40120
MEDUCORE の壁掛け用ホルダー
( 携帯型、10g)
WM 40270
MEDUCORE の保護キャリアバッグ
WM 40100
フレキシブルハンドル ( 取付け部品セット
WM 40164
も含む )
トレーニング装置 MEDUCORE トレー
ナー ( トレーニングセット )
WM 41480
PC 用の赤外線コネクタ
WM 22498
11.3交換部品
MEDUCORE Easy では以下の交換部品をご用意し
ています :
部品
注文番号
バッテリーパック
WM 40155
充電式バッテリパック
WM 40150
充電器
WM 40003
除細動電極
WM 40379
AED 応急処置セット : 衣服切断用ハサミ、
WM 15460
安全カミソリ、人工呼吸用マスク
CD の EasyView ソフトウェア
52
JA 納入品
WM 40192
12.技術データ
装置
外形/周囲条件/規格
外形寸法 全長 x 幅 x 高さ (mm、ハンドルも含
240 x 240 x 93
む)
空重量 :
2.1 kg
バッテリーパック/充電式バッテリーパックも含む : 2.6 kg
93/42/EEC ( 欧州医療機器指令 ) に基づく装置等
IIb
級:
作動 :
温度範囲 :
バッテリーパック/充電式バッテリーパックは含
まない :
大気湿度 :
気圧 :
0 ℃∼ +50 ℃
0 ℃∼ +50 ℃
0% ∼ 95%
700 ∼ 1060 hPa
運搬/保管 :
0 ℃∼ +50 ℃
温度範囲 :
最大 2 週間
-20 ℃∼ +60 ℃
バッテリー/充電式バッテリーおよび電極は含
まない :
-30 ℃∼ +70 ℃
大気湿度 :
気圧 :
0% ∼ 95%
500 ∼ 1060 hPa
保護等級
IEC 60529: IP54 ( 防塵・防滴構造 )
振動および衝撃
EN 1789:2007
自由落下
EN 60601-1:1990 + A1:1993 + A2:1995
電磁両立性
EN 60601-1-2
適用規格
EN 1789, AAMI ANSI DF 39:1993,
EN 60601-2-4:2003
蘇生プロトコル
ERC, AHA; 2010
セルフテスト
間隔
週一回、月一回、電源投入時
実行時間
プログラミング可能
範囲
バッテリー、電子回路、ソフトウェア、充電
技術データ
JA
53
除細動電極
自動接着式の使い捨て電極 ( 接続プラグを通し
た状態で梱包 )
納品状態
分極
非分極 ( 取違えも許容し得る )
ケーブル長
125 cm
電極の表面積
それぞれ 125 cm2
耐久期間
製造日から 30ヶ月
設計は予告なく変更されることがあります。
エネルギー供給
バージョン
タイプ
充電式バッテリーパック
( オプション )
バッテリーパック
LiSO2
外形寸法 全長 x 幅 x 高さ
(mm)
Li-Ion
148.6 x 71.6 x 32.6
重量 :
400 g
電気ショックの容量 *, **
最大 200 ショック
最大 100 ショック
最低容量 :
100 ショック
–
モニターの容量 *, ***:
最大 18 時間
最大 9 時間
定格容量 :
3800 mAh
定格電圧 :
11,2 V
12,4 V
ヒューズ
–
16 A
スタンバイ時間 *:
最低スタンバイ時間
最大 5 年
4年
最大充電時間
–
< 4 時間
最大充電電流
–
1,2 A
運搬/保管 :
温度範囲 :
大気湿度 :
–
-40 ℃∼ +85 ℃
0% ∼ 90%
寿命
–
> 300 充電サイクル
* 新しいバッテリーパック/充電式バッテリーパックで 20 ℃の場合
** 低エネルギー設定の場合
*** 音量が最小の場合
54
JA 技術データ
充電器 ( オプション )
外形寸法 全長 x 幅 x 高さ (mm)
108 x 65 x 77
定格電圧
100-240 V
電力周波数
50/60 Hz
出力電圧
15 V
重量
230g
周囲温度
作動
搬送/保管
0 ℃∼ 40 ℃
-20 ℃∼ +85 ℃
ヒューズ
T2A 250 V
ショート防止
恒久的
保護機能
過電圧保護
充電プラグ
4極
逆極性保護
電源プラグ
電磁両立性
各国に互換性あり
「外形寸法/周囲条件/規格」を参照
除細動/分析
除細動システム CARDIObiphasic
作動モード
自動 ( ワンキー操作 )
波形
二相性、電流制限あり
エネルギー高さ
低エネルギー (75 Ωの時に最大で 200 J)
低エネルギー (75 Ωの時に最大で 310 J)
50 Ωの時のエネルギー高さ
低エネルギー :168 J ±10%
高エネルギー : 298 J ±10%
最大患者インピーダンス
最小患者インピーダンス
200 Ω
5Ω
電気ショックのシーケンス
プログラミング可能 : 一定または段階的に増大
サイクル時間 ( 分析および電気ショック準備 ):
‒ エネルギー源がフルチャージされている場合 : 最大 20 秒
最大 20 秒
‒ 15 回の放電後 :
最大 20 秒
‒ 6 回の放電後 :
サイクル時間 ( 電源投入、分析、電気ショック準備 :
‒ エネルギー源がフルチ ャージされている場合 : < 20 秒
< 60 秒
‒ 15 回の放電後 :
< 60 秒
‒ 6 回の放電後 :
技術データ
JA
55
除細動システム CARDIObiphasic
心肺蘇生時間を設定可能
60 ∼ 300 秒
エネルギー高さを設定可能
Low
High
心電図分析システム CARDIOlogic
分析時間
< 10 秒
誘導心電図
II
インピーダンス測定
電極接点をチェック、エネルギーを患者イン
ピーダンスに合わせて調整
動作およびアーチファクトの検知
信号品質の継続チェック、患者が動いた時に音
声警告メッセージ
埋め込み型心臓ペースメーカーに対する反応
埋め込み型ペースメーカーのパルスが、不整脈
の正しい検出を損なったり、妨げることがあり
ます。これによって、除細動適応の調律がすべ
て検知されるとは限らず、場合によっては装置
による電気ショックは推奨されません。
心停止の閾値
< 0.08 mV
心室細動/発作性心室頻拍の感度
> 93%
NSR ( 正常洞調律 ) /心停止の特異性
> 99%
操作方法/データ管理
操作
操作エレメント
‒ カバーを開けると、自動で電源投入
‒ 点滅電気ショック用ボタン ( ワンキー操作 )
‒ 情報キー
情報モード
装置の起動からボタン押下までの経過時間およ
び電気ショック回数の指定
表示エレメント
‒ 点灯表示シンボル ( 信号機の原理 )
‒ 装置ステータスの表示 ( 作動準備、バッテリー
交換、セルフテストの結果/警告表示 )
音響信号
‒ 音声指示
‒ 信号音 ( 使用中 )
‒ 信号音 ( 装置エラー発生時またはバッテリ供給
が弱くなっている時のスタンバイモードで)
56
JA 技術データ
データ管理
使用データの文書化
心電図データおよび生起データを自動で記録
メモリー容量
合計で最大 2 時間の完全な心電図と生起データ
から成るデータセットを4つまで
データ呼出し、データ判定、装置設定
EasyView の赤外線インターフェースおよび PC
ソフトウェアを使用する
設定可能なパラメータ
‒ 音量
‒ セルフテストの実行時間
‒ 心肺蘇生時間
‒ 特定のメッセージ 使用する / 使用しない
‒ エネルギーレベル 低/高
‒ エネルギープロトコル 一定/段階的に増大
12.1高周波通信装置との距離
携帯型の高周波通信装置 ( 携帯電話など ) と MEDUCORE Easy との推奨距離
高周波装置の定格
出力 (W)
送信周波数ごとの保護周波数帯 (m)
150 kHz ∼ 80 MHz
80 MHz ∼ 800 MHz
800 MHz ∼ 2,5 GHz
0.01
0.04
0.04
0.07
0.1
0.11
0.11
0.22
1
0.35
0.35
0.70
10
1.11
1.11
2.21
100
3.50
3.50
7.00
技術データ
JA
57
12.2ニ相性波形によるショックパルス
ニ相性波形によるショックパルスは、最大電流を
制限するという特徴があります。特に患者イン
ピーダンスが微小である時に、電流が高すぎるこ
とで誘発される心筋損傷のリスクが大幅に低下し
ます。
機能原理
電流があらかじめ設定された規定値を超えると、
電流供給が中断されます。出力回路内のインダク
タンスによって、電流がさらに患者へ流れます。
ただし、電流はゆっくりと低下します。電流が規
定値を 1 アンペア以上下回ると、電流供給が再び
行われるようになります。これに応じて、患者へ
流れる電流が上昇します。鋸歯状波が現れます。
電
時
図 1: ニ相性波形によるショックパルスの基本波
放出電荷 ( 時間と電流の積分 ) と 2 相目 ( マイナ
ス ) および 1 相目 ( プラス ) との比率は平均で
0.38 です。
58
JA 技術データ
インピーダンスの依存性
安全上の理由から、2000 ボルトを超える電流は
使用しません。これによって生じる電流と患者イ
ンピーダンスとの関係を、以下の図に示します。
電流 [A]
Strom [A]
25Ohm
オーム
25
50Ohm
オーム
50
75Ohm
オーム
75
0
5
時間
[ms]
Zeit [ms]
10
15
心筋がすでにひどく損傷を受けていることなどが
原因で、標準エネルギー量が十分でない患者もい
ます。このようなケースの場合、ヨーロッパ蘇生
協議会および米心臓病協会は、3 回目の電気
ショックから、エネルギーを高めることを推奨し
ています。
したがって、MEDUCORE Easy では、設定時に 2
つ目の高エネルギーパルス波を選択できる仕組み
になっています。このパルス波によって生じる電
流と患者インピーダンスとの関係を、以下の図に
示します。
電流 Strom
[A] [A]
0
25Ohm
オーム
25
50Ohm
オーム
50
75Ohm
オーム
75
5
10
15
20
Zeit
[ms]
時間
[ms]
25
技術データ
JA
59
さまざまな患者インピーダンスでのエネル
ギー変化
定電流の基準値は、患者へのエネルギー伝達に決
定的な影響を及ぼします。オームの法則では、イ
ンピーダンスが上昇した場合は電圧を上げること
が要求されます。電圧は放出エネルギーの二乗に
比例するため、インピーダンスの上昇に伴って放
出エネルギーが飛躍的に増大します。これによっ
て、高いインピーダンスの患者にエネルギーをは
るかに良く供給できるようになり、こういった患
者グループの死亡率が低くなります。
60
JA 技術データ
13.保証について
•
Weinmann は、本製品を規定の用途でご使用いた
だいた場合に限り、ご購入日から 2 年間、製品が欠
陥なく動作することを保証いたします。識別マーク
の表示に応じて製品の耐用期間が 2 年未満の場合
は、パッケージまたは取扱説明書に記載された有
効期限の経過により保証が終了します。
•
保証をご請求いただくには、販売店と購入日が記
載されたお買い上げ伝票の原本が必要です。 •
当社は以下の場合は保証いたしかねます :
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
‒
取扱説明書の指示に従わなかった場合
操作ミス
不適切な使用または取り扱い
認定を受けていない人が修理目的で不用意に
本装置に手を加えた場合
落雷など強烈な力が作用した場合
返送時の不適切な梱包方法により、運搬途中
で損傷した場合
メンテナンスを行わなかった場合
作動上の消耗および通常の磨耗
この場合は、例えば以下の構成部品も対象と
なります :
‒ フィルター
‒ バッテリーと充電式バッテリー
‒ 使い捨ての商品など
純正交換部品を使用しなかった場合
•
Weinmann は、故意または重大な過失を招いた場
合、あるいは過失により身体または生命を脅かし
た場合でない限り、欠陥による必然的な損害の責
任を負うものではありません。
•
Weinmann は、その自由裁量により、欠陥を取り
除き、欠陥のない商品を納入し、あるいは購入価
格を適宜引き下げる権利を有します。
•
保証請求を退けた場合、当社は発送および返送の
費用を負担いたしません。
•
法的な保証請求はこれに影響を受けることはあり
ません。
保証について
JA
61
14.適合宣言
Weinmann Geräte für Medizin GmbH + Co. KG は、本製
品は医療機器指令 93/42/EEC の各規制を完全に順守す
ることをここに宣言いたします。適合宣言の完全テキ
ストは当社ウェブサイト www.weinmann.de でご覧い
ただけます。
62
JA 適合宣言
15.用語索引
EASYview . . . . . . . . . . . . . . . . . . 38
セルフテスト . . . . . . . . . . . . . . . . 13, 25, 26
バッテリー . . . . . . . . . . . . . . . . . 23, 37
メトロノームをオン/
オフにする . . . . . . . . . . . . . . . . . 38
メトロノーム機能 . . . . . . . . . . . . 14
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . 49
安全上の注意事項 . . . . . . . . . . . . 16
衛生上の準備作業 . . . . . . . . . . . . 40
患者が動いた/患者に触れた . . . . 34
患者に生命の徴候が認められる . . 35
機能説明 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
機能点検 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41
技術データ . . . . . . . . . . . . . . . . . 53
故障 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44
使用データの文書化 . . . . . . . . . . 13, 37, 38
除細動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
心電図の分析 . . . . . . . . . . . . . . . . 14, 29
装置の状態 . . . . . . . . . . . . . . . . . 25, 41
装置の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . 38
電気ショックは望ましくありま
せん . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 33
電気ショックを与える必要があ
ります . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 30
電極 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20
電極セット . . . . . . . . . . . . . . . . . 43
納入品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 51
廃棄処理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 50
副作用について . . . . . . . . . . . . . . 21
壁掛けホルダー . . . . . . . . . . . . . . 24
保証について . . . . . . . . . . . . . . . . 61
利用者の資格について . . . . . . . . . 11
用語索引
JA
63
???????
ÊÒúѭ
ÊÒúѭ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 64
1.
á¼¹ÀÒ¾ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 65
2.
2.1
3.
3.1
3.2
3.3
3.4
3.5
4.
4.1
4.2
5.
5.1
6.
6.1
6.2
6.3
6.4
7.
¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ÊÑ­ÅѡɳŒ¾ÔàÈÉ·ÕèμÑÇà¤Ã×èͧ. . . . . . . . . . . . . . . . .
¤Ó͸ԺÒÂμÑÇà¤Ã×èͧ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ÇÑμ¶Ø»ÃÐʧ¤Œã¹¡ÒÃ㪉 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
¢Íºà¢μ¡ÒÃ㪉 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
¤Ø³ÊÁºÑμԢͧ¼Ù‰ãª‰ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
¤Ó͸ԺÒ¿’§¡ŒªÑ¹μˆÒ§æ . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
㹡óթءà©Ô¹ μ‰Í§¤Ó¹Ö§¶Ö§àÃ×èͧÍÐäú‰Ò§ . . . . . . . .
¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑ . . . . . . . . . . . . . . . .
¢‰Í¡Ó˹´àÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑ . . . . . . . . . . . . . . .
¼Å¢‰Ò§à¤Õ§ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
·Óãˉà¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹ . . . . . . . . . . . . . .
»ÃСͺμÔ´μÑé§ÍØ»¡Ã³Œ»ÃСͺ . . . . . . . . . . . . . .
ÇÔ¸Õ㪉 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
¡ˆÍ¹ãª‰§Ò¹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
´Óà¹Ô¹¡ÒáىªÕ¾ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ËÅѧ㪉§Ò¹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ºÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ¡ÒÃ㪉§Ò¹/¢‰ÍÁÙÅà¤Ã×èͧ´‰Ç EasyView .
¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´μÒÁËÅÑ¡ÊØ¢Í¹ÒÁÑ . . . . . . . . . .
64
TH ÊÒúѭ
66
68
71
71
71
71
72
74
75
75
79
80
81
83
83
84
92
94
96
8.
8.1
8.2
9.
9.1
9.2
10.
10.1
10.2
10.3
11.
11.1
11.2
11.3
12.
12.1
12.2
13.
13.1
14.
¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ . . . . . . . . . 97
¡Ó˹´àÇÅÒ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 97
¡ÒôÓà¹Ô¹¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ . . . 98
àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ . . . . . . . . . . 100
¡ÒÃᨉ§¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀÒ¾ . . . . . . . . . 100
áËň§¨ˆÒ¾Åѧ§Ò¹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 102
¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 104
¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ/¡ÒäǺ¤ØÁ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑ . 104
¡ÒÃà¡çºÃÑ¡ÉÒ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 104
¡Òâ¨Ñ´à¤Ã×èͧ·Ôé§ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ . . . . . . . . . . . 106
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ÁÒμÒÁÃØˆ¹μˆÒ§æ . . 106
ÍØ»¡Ã³Œ»ÃСͺ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 107
ÍÐäËňªÔé¹ÊˆÇ¹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 107
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 108
¡ÒÃ㪉§Ò¹/¡ÒúÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ . . . . . . . . . . . . . . . 112
ÃÐÂÐˈҧ¨Ò¡ÍØ»¡Ã³Œâ·Ã¤Á¹Ò¤Á¤ÇÒÁ¶ÕèÊÙ§ . . . . . . 113
แรกระตุน้ การช็อคแบบ Cardio-Biphasic . . . . . . 114
¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 117
การรับรองความสอดคล้อง . . . . . . . . . . . . . . 118
´Ãê¹Õ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 119
1. á¼¹ÀÒ¾
1 »ØƒÁ¢‰ÍÁÙÅ
2 ½Òà¤Ã×èͧ
12 ´Ç§ä¿áÊ´§:
àμÃÕÂÁ¡Òêçͤ
3 ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´: "͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇÂ!"
11 »ØƒÁªçͤ
4 ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´: "ÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇÂä´‰
(ãËÁˆÍÕ¡)"
5 ¢ÑéÇÊÓËÃѺËÑÇ»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´
6 μÑÇ»ÃÐÊÒ¹ÍÔ¹¿ÃÒàô
7 ÅÓâ¾§
´‰Ò¹ËÅѧà¤Ã×èͧ:
10 ËÙËÔéÇ
9 ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾
8 ªˆÍ§¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ
17 ÍÔàÅç¡â·Ã´ªˆÇ·Óãˉ¨§Ñ ËÇСÒÃàμ‰¹
¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ μÔ´ä´‰àͧ
14 ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ/˹ˆÇÂ
áºμàμÍÃÕè (à¼×èÍàÅ×Í¡)
13 à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò
(੾ÒÐÃØˆ¹·Õè㪉¡ÑºË¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
à·ˆÒ¹Ñé¹)
15 «Õ´ÕÃÍÁ¾Ã‰ÍÁ«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView
16 ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹
á¼¹ÀÒ¾ TH
65
2. ¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ
1 »ØƒÁ¢‰ÍÁÙÅ
¡´»ØƒÁ¹Õéà¾×èÍãˉáÊ´§ÃÐÂÐàÇÅÒ·Õè㪉áÅШӹǹ¤ÃÑé§·Õè·Ó¡Òêçͤ
2 ½Òà¤Ã×èͧ
´‰Ç¡ÒÃà»”´áÅл”´½Òà¤Ã×èͧ¹Õé ¨Ðà»”´ËÃ×Í»”´¡Ò÷ӧҹ¢Í§à¤Ã×èͧ
MEDUCORE Easy
3 ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´: "͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇÂ!"
ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´¹Õé¨ÐÊLjҧ¢Öé¹ ¶‰ÒˉÒÁÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ ઈ¹ ã¹¢³Ð·Ó¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ
¨Ñ§ËÇÐàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨠ËÃ×Í ·Ó¡Òêçͤ
4 ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´: "ÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇÂä´‰ (ãËÁˆÍÕ¡)"
ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´¹Õé¨ÐÊLjҧ¢Öé¹ ¶‰ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇÂä´‰ ઈ¹ ·Ó¡ÒáىËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹ªÕ¾
5 ¢ÑéÇÊÓËÃѺËÑÇ»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´
ÍÕàÅç¡â·Ã´¨Ðàª×èÍÁ⧡Ѻ MEDUCORE Easy â´Â·Ò§¢ÑéǹÕé ªØ´ÍÔàÅç¡â·Ã´
·Õèʈ§ÁҾÉÍÁ¡Ñºà¤Ã×èͧ¹Õé ä´‰ÃѺ¡ÒÃμˆÍࢉÒàÃÕºÉÍÂáʼnÇ
6 μÑÇ»ÃÐÊÒ¹ÍÔ¹¿ÃÒàô
μÑÇ»ÃÐÊÒ¹¹ÕéÁÕ˹‰Ò·Õ趈ÒÂâ͹¢‰ÍÁÙÅÃÐËLjҧ MEDUCORE Easy ¡Ñºà¤Ã×èͧ
¤ÍÁ¾ÔÇàμÍÃŒ«Öè§μÔ´μÑé§«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView ÊÓËÃѺ¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹ
¡Òû¯ÔºÑμÔ§Ò¹ áÅÐÊÉҧâ¤Ã§áºº
7 ÅÓâ¾§
àÊÕ§á¹Ð¹Ó¢Í§ MEDUCORE Easy ¨Ð´Ñ§ÍÍ¡ÁÒ·Ò§ÅÓâ¾§¹Õé
8 ªˆÍ§¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ
˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè (à¼×èÍàÅ×Í¡) ¨Ð¶Ù¡´Ñ¹à¢‰Òä»ã¹ªˆÍ§¹Õé
9 ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾áÊ´§ãˉàËç¹¶Ö§¤ÇÒÁ¾Ã‰ÍÁãˉ㪉§Ò¹ä´‰ (ÊÀÒ¾»ÃШØ
ä¿¿„Ңͧ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè ËÃ×ÍàËμØ¢Ñ´¢‰Í§·ÕèÍÒ¨à¡Ô´¢Öé¹)
¢Í§à¤Ã×èͧ
10 ËÙËÔéÇ
ËÙËÔéÇ㪉ÊÓËÃѺËÔéÇà¤Å×è͹‰ÒÂà¤Ã×èͧ
11 »ØƒÁªçͤ
»ØƒÁªçͤ¨Ð¡Ð¾ÃÔº ËÅѧàμÃÕÂÁ¡Òêçͤ ¡´»ØƒÁ¹Õéãˉà¡Ô´¡Òêçͤ´‰ÇÂä¿¿„Ò
à¾×èÍ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
12 ´Ç§ä¿áÊ´§: àμÃÕÂÁ¡Òêçͤ
´Ç§ä¿¹Õé¨ÐÊLjҧ¢Öé¹ àÁ×èÍÁÕ¡ÒÃàμÃÕÂÁ MEDUCORE Easy ãˉ·Ó¡Òêçͤ
66
TH ¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ
13 à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò (੾ÒÐÃØˆ¹·Õè㪉¡ÑºË¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕèà·ˆÒ¹Ñé¹)
㪉à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò à¾×èÍÍÑ´»ÃШØãˉᡈ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè â´Â¶Í´Ë¹ˆÇÂ
áºμàμÍÃÕèÍÍ¡¨Ò¡à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
14 ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ/˹ˆÇ áºμàμÍÃÕè (à¼×èÍàÅ×Í¡)
˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©Ò ãˉ¾Åѧ§Ò¹ä¿¿„Òᡈà¤Ã×èÍ§ÃØˆ¹¾×é¹°Ò¹ ¹Í¡¨Ò¡¹Õé ÂѧÁÕ
MEDUCORE Easy ÃØˆ¹·Õè㪉¡ÑºË¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè·ÕèÍÑ´»ÃШØä¿¿„ÒãËÁˆä´‰ÍÕ¡´‰ÇÂ
15 «Õ´ÕÃÍÁ¾Ã‰ÍÁ«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView
ÊÒÁÒö㪉«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView 㹡ÒÃ͈ҹáÅкѹ·Ö¡¢‰ÍÁÙÅ¡Òû¯ÔºÑμԧҹ䴉
¹Í¡¨Ò¡¹Ñé¹áÅ‰Ç ÂѧÊÒÁÒö¨Ñ´â¤Ã§áºº¿’§¡ŒªÑ¹ºÒ§Íˆҧ¢Í§ MEDUCORE
Easy ä´‰ÍÕ¡´‰ÇÂ
16 ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹
ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ »ÃСͺ´‰Ç ¡ÃÃä¡Ã ªØ´Áմ⡹ áÅм‰ÒªˆÇÂËÒÂ㨠¨Ðμ‰Í§
¹ÓªØ´ãËÁˆÁÒà»ÅÕè¹ËÅѧ¡ÒÃ㪉§Ò¹·Ø¡¤ÃÑé§
17 ÍÔàÅç¡â·Ã´ªˆÇ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ μÔ´ä´‰àͧ
㪉ÍÔàÅç¡â·Ã´¹Õé à¾×èͶˆÒ·ʹ¡ÓÅѧªçͤä»ÊÙˆ¼Ù‰»ƒÇ ¨Ðμ‰Í§¹ÓÍÔàÅç¡â·Ã´ãËÁˆ
ÁÒà»ÅÕè¹ËÅѧ¡ÒÃ㪉§Ò¹·Ø¡¤ÃÑé§
¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ TH
67
2.1 ÊÑ­ÅѡɳŒ¾ÔàÈÉ·ÕèμÑÇà¤Ã×èͧ
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ ÊÕà¢ÕÂÇ:
à¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð·Ó§Ò¹
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ ÊÕà¢ÕÂÇ áÅÐàËÅ×ͧ:
¤ÇÒÁ¨Ø¢Í§ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè μíèÒ ãª‰μˆÍ仨¹àÊÃ稧ҹ
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ ÊÕàËÅ×ͧ:
¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´äÁˆÃ‰ÒÂáç 㪉μˆÍ仨¹àÊÃ稧ҹ μÃǨÊͺÃÒÂÅÐàÍÕ´㹤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉 ã¹ËÑÇ¢‰Í “àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ
¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§” ·Õè˹‰Ò 100
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ ÊÕá´§: à¤Ã×èͧäÁˆ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð·Ó§Ò¹ à»ÅÕè¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/ÍÑ´»ÃШØË¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
㹺ҧ¡Ã³ÕÍÒ¨μ‰Í§¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁá«Á
»„ÒÂà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
SN
ËÁÒÂàÅ¢«ÕÃÕÊŒ¢Í§à¤Ã×èͧ
»•¼ÅÔμ
͈ҹÓà¤Ã×èͧ价Ôé§ã¹¢ÂÐμÒÁº‰Ò¹àÃ×͹
ªÑé¹»„ͧ¡Ñ¹ BF
68
TH ¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ
ªÑé¹»„ͧ¡Ñ¹ II, ©¹Ç¹»„ͧ¡Ñ¹
เครืองหมาย CE (รับรองว่าผลิตภัณฑ์ผลิตตามเกณฑ์มาตรฐานทีใช้บงั คับของยุโรป)
IP54
ป้องกันนําแทรกซึม
Emax = 310 J
พลังทีจ่ายออกมาสูงสุด
ILCOR 2010
เครืองหมาย ILCOR (รับรองว่าผลิตภัณฑ์ผลิตตามเกณฑ◌์มาตรฐาน ILCOR ทีใช้บงั คับ)
ÊμÔ¡à¡ÍÃŒ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ
ÊμÔ¡à¡ÍÃŒ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ: ᨉ§ãˉ·ÃҺLjҨж֧¡Ó˹´μ‰Í§·Ó¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ à¤Ã×èͧ¤ÃÑé§μˆÍä»àÁ×èÍäÃ
»„ÒÂà¤Ã×èͧ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
à¤Ã×èͧ¶Ù¡¡Ó˹´ÁÒãˉ㪉à¾Õ§¤ÃÑé§à´ÕÂÇà·ˆÒ¹Ñé¹
͈ҹÓà¤Ã×èͧ价Ôé§ã¹¢ÂÐμÒÁº‰Ò¹àÃ×͹
อย่าให้เครืองถูกตี หรือถูกแรงกระแทกขนาดหนัก
͈Òà»”´à¤Ã×èͧâ´Â㪉¾ÅСÓÅѧ
»„ͧ¡Ñ¹à¤Ã×èͧ¨Ò¡¤ÇÒÁÉ͹
»„ͧ¡Ñ¹à¤Ã×èͧ¨Ò¡¤ÇÒÁ໕¡ª×é¹
»•¼ÅÔμ
SN
ËÁÒÂàÅ¢«ÕÃÕÊŒ¢Í§à¤Ã×èͧ
¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ TH
69
(੾ÒÐ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè)
㪉䴉¨¹¶Ö§ à´×͹/»•
(੾ÒÐ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè)
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè ¡ÓÅѧÍÑ´»ÃШØ
(੾ÒÐ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè)
»¯ÔºÑμÔμÒÁ¢‰ÍÁÙÅÃÒÂÅÐàÍÕ´㹤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉
เครืองหมายพิ เศษบนบรรจุภณ
ั ฑ์
เครืองหมาย CE (รับรองว่าผลิตภัณฑ์ผลิตตามเกณฑ์มาตรฐานทีใช้บงั คับของยุโรป)
อุณหภูมใิ นการเก็บรักษาทีอนุ ญาต: -20 °C ถึง +60 °C
»„องกันเครืองจากความเปียกชืน
แตกหักได้
SN
70
ËÁÒÂàÅ¢«ÕÃÕÊŒ¢Í§à¤Ã×èͧ
TH ¤Ó͸ԺÒÂÊÑ­ÅѡɳŒ
3. ¤Ó͸ԺÒÂμÑÇà¤Ã×èͧ
3.1 ÇÑμ¶Ø»ÃÐʧ¤Œã¹¡ÒÃ㪉
MEDUCORE Easy ໓¹à¤Ã×èͧ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇã¨
»¡μÔ¨Ò¡ÀÒ¹͡·ÕèÁÕÃкºÍÑμâ¹ÁÑμԤǺ¤ØÁ¡ÒÃ㪉 ªˆÇ¼ى㪉ã¹
¡ÒáىªÕ¾¼Ù‰»ƒÇ·ÕèÁÕÍÒ¡ÒÃËÑÇã¨ËÂØ´àμ‰¹·Ñ¹·Õ (ËÑÇã¨àμ‰¹àÃçÇáÅÐ
ËÂØ´Íˆҧ¡ÃзѹËѹ·ÕèËÑÇã¨Ë‰Í§ÅˆÒ§â´ÂäÁˆÁÕªÕ¾¨Ã pVT ËÃ×Í
ËÑÇã¨ÊÑè¹·Õèˉͧňҧ VF)
MEDUCORE Easy ¨ÐºÍ¡¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧãˉÃÙ‰´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀҾLjÒ
¨Ðμ‰Í§»¯ÔºÑμÔ͈ҧäÃμÅÍ´¡ÒêˆÇ¡ىªÕ¾ à¤Ã×èͧ¨Ð·Ó¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG
áÅж‰Ò¨Ó໓¹ ¨ÐàμÃÕÂÁ¡ÒÃÊÉҧ¡ÃÐáÊä¿¿„ÒÊÓËÃѺªçͤ áμˆ¡Òêçͤ¹Ñé¹
¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ໓¹¼Ù‰·Óàͧ μÒÁàÊÕ§á¹Ð¹Ó¨Ò¡à¤Ã×èͧ
â»Ã´ãª‰ MEDUCORE Easy μÒÁÇÑμ¶Ø»ÃÐʧ¤Œ·Õè͸ԺÒÂälj㹷Õè¹Õé à·ˆÒ¹Ñé¹
3.2 ¢Íºà¢μ¡ÒÃ㪉
MEDUCORE Easy ä´‰ÃѺ¡ÒÃÍ͡ẺÁÒà¾×èÍ㪉㹡Òáىãˉ
ËÑÇã¨áÅлʹ¿—™¹ªÕ¾ ¡Ñº¤¹ä¢‰·ÕèÁÕ¹íéÒ˹ѡμÑÇμÑé§áμˆ 20 ¡¡. ¢Öé¹ä»
ã¹Ê¶Ò¹·Õè·Õèà¡Ô´àËμØ©Ø¡à©Ô¹
3.3 ¤Ø³ÊÁºÑμԢͧ¼Ù‰ãª‰
¼Ù‰·Õèä´‰ÃѺ͹حÒμãˉ¹Óà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¹Õéä»ãª‰ä´‰ ¨Ð
μ‰Í§à»“¹¼Ù‰·ÕèÁդسÊÁºÑμÔμˆÍ仹Õéà·ˆÒ¹Ñé¹
‘
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¼ˆÒ¹¡Òý–¡ÍºÃÁã¹àÃ×èͧÁÒμáÒþ×鹰ҹ㹡ÒáىªÕ¾áºº·Ñ¹·Õ
ÃÇÁ·Ñé§¡ÒÃ㪉à¤Ã×èͧ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
·ÕèÁÕÃкºÍÑμâ¹ÁÑμԤǺ¤ØÁ¡ÒÃ㪉
¼ˆÒ¹¡ÒÃÊÒ¸Ôμá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉 à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
â´ÂºØ¤¤Å·Õèä´‰ÃѺÁͺÍÓ¹Ò¨¨Ò¡ äÇáÁ¹
¤Ó͸ԺÒÂμÑÇà¤Ã×èͧ TH
71
3.4 ¤Ó͸ԺÒ¿’§¡ŒªÑ¹μˆÒ§æ
MEDUCORE Easy ໓¹à¤Ã×èͧ¢¹Ò´¡ÃзѴÃÑ´ ¹íéÒ˹ѡàºÒ
áÅÐÃÙ»·Ã§àËÁÒÐÁ×Í ¤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉·Ñé§´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀÒ¾¹Ñé¹ ·Óãˉ
¡ÒÃ㪉§Ò¹à¤Ã×èͧ¹Õé ໓¹àÃ×èͧ·Õèà¤Ã×èͧ͸ԺÒ´‰ÇÂμ¹àͧ
ËÅѧ¼ˆÒ¹¡ÒÃÊÒ¸ÔμͺÃÁ͈ҧÊÑ鹿 áÁ‰ºØ¤¤Å·ÕèÁÕ¤ÇÒÁÃÙ‰àº×éÍ§μ‰¹
´‰Ò¹¡ÒÃá¾·ÂŒ¹‰Í¡çÊÒÁÒö㪉à¤Ã×èͧ¹Õé·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
㹢ͺà¢μ¡ÒáىãˉËÑÇã¨áÅлʹ¿—™¹¢Öé¹ä´‰àªˆ¹¡Ñ¹
¡Òú͡¼Ù‰ãª‰ãˉ»¯ÔºÑμÔμÒÁ´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀÒ¾
¡Òú͡¼Ù‰ãª‰ãˉ»¯ÔºÑμÔμÒÁ´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀÒ¾ »ÃСͺ´‰ÇªˆÍ§
˹‰Ò»’´áÅÐàÊÕ§¾Ù´á¹Ð¹Ó ËÅѧ¨Ò¡à»”´½Òà¤Ã×èͧáÅ‰Ç MEDUCORE Easy
¨ÐºÍ¡¼Ù‰ãª‰´‰ÇÂ
àÊÕ§¾Ù´ÍˆҧÅÐàÍÕ´价ÕÅТÑé¹μ͹μÅÍ´¡Òû¯ÔºÑμÔ¡ÒáىªÕ¾
â´Â·Õ誈ͧ˹‰Ò»’´ÊÕá´§áÅÐà¢ÕÂǨÐáÊ´§ÇˆÒã¹ÃÐËLjҧ·Ó¡ÒáىªÕ¾¹Ñé¹
ªˆÇ§¢³Ðã´ÊÒÁÒöÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇÂä´‰ ËÃ×ͪˆÇ§ã´äÁˆä´‰ (ËÅÑ¡
ࡳ±Œà´ÕÂǡѺÊÑ­­Ò³ä¿¨ÃÒ¨Ã)
¿’§¡ŒªÑ¹¡ÒÃãˉ¨Ñ§ËÇÐ
¶‰Òà»”´ãˉ ¿’§¡ŒªÑ¹¡ÒÃãˉ¨Ñ§ËÇÐ ãˉ·Ó§Ò¹ ã¹ÃÐËLjҧªˆÇ§¾Ñ¡à¾×è͡ى ËÑÇã¨áÅÐ
»Í´ãˉ¿—™¹ªÕ¾ ¨ÐÁÕÊÑ­­Ò³ãˉ¨Ñ§ËÇдѧ¢Öé¹ãˉ䴉ÂÔ¹ â´Â ÁÕ¤ÇÒÁ¶Õè 100 ¤ÃÑé§
μˆÍ ¹Ò·Õ ¡ÃسҷӡÒùǴËÑÇã¨μÒÁ¨Ñ§ËÇТͧàÊÕ§·Õè´Ñ§ÍÍ¡ÁÒ¨Ò¡à¤Ã×èͧ
ËÅѧ¨Ò¡·Õèãˉ¨Ñ§ËÇÐÍÍ¡ÁÒä´‰ 30 ¤ÃÑé§áÅ‰Ç ¨ÐÁÕàÊÕ§¾Ù´´Ñ§¢Öé¹ÁÒ ÇˆÒ
“ªˆÇÂËÒÂ㨠2 ¤ÃÑé§ à´ÕëÂǹÕé” ¶Ö§μ͹¹Õé ·ˆÒ¹ÁÕàÇÅÒ·Õè¨Ð·Ó¡ÒêˆÇÂËÒÂã¨
Êͧ ¤ÃÑé§ ¡ˆÍ¹·Õè¨ÐÁÕàÊÕ§¾Ù´´Ñ§¢Öé¹ÇˆÒ “¹Ç´ËÑÇ㨠30 ¤ÃÑé§ à´ÕëÂǹÕé!”
áʼnǨÐÁÕàÊÕ§ÊÑ­­Ò³ãˉ¨Ñ§ËÇдѧ¢Öé¹ÍÕ¡ 30 ¤ÃÑé§
ÅӴѺ¢Ñé¹μ͹¹Õé¨Ðà¡Ô´«íéÒÍÂÙˆàÃ×èÍÂæ ¨¹¡ÇˆÒªˆÇ§àÇÅҾѡà¾×è͡ىËÑÇã¨
áÅлʹãˉ¿—™¹ªÕ¾¨ÐÊÔé¹Êشŧ áÅЪˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕá´§ (“͈ÒÊÑÁ¼ÑÊ
μÑǼى»ƒÇ”) ÊLjҧ¢Öé¹
¶‰Ò»ØƒÁ¢‰ÍÁÙŶ١¡´ÍÂÙˆã¹ÃÐËLjҧªˆÇ§¾Ñ¡à¾×è͡ىËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹ ªÕ¾
¨ÐÁÕàÊÕ§¾Ù´ãˉ¢‰ÍÁÙÅÍÍ¡ÁÒ áμˆ¡ÒÃãˉ¨Ñ§ËÇÐÂѧ´Óà¹Ô¹μˆÍä» ã¹àº×éͧËÅѧ
â´Â·ÕèäÁˆä´‰ÂÔ¹àÊÕ§
72
TH ¤Ó͸ԺÒÂμÑÇà¤Ã×èͧ
ºÑ¹·Ö¡ áÅÐ ÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG
·Ñ¹·Õ·Õè¹ÓÍÔàÅç¡â·Ã´ä»μÔ´º¹ÃˆÒ§¡Ò·ˆÍ¹º¹·ÕèäÁˆÊÇÁàÊ×éͧ͢¼Ù‰»ƒÇÂ
à¤Ã×èͧ¨ÐàÃÔèÁºÑ¹·Ö¡áÅÐÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG ·Ñ¹·Õ áÅШдÓà¹Ô¹μˆÍä»àÃ×èÍÂæ
¨¹¡ÇˆÒ¨Ð»Å´ÍÔàÅç¡â·Ã´ÍÍ¡¨Ò¡μÑǼى»ƒÇ ¨Ð»”´¡Ò÷ӧҹ¢Í§
MEDUCORE Easy ä´‰´‰Ç¡Òû”´½Òà¤Ã×èͧ
¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
¶‰ÒËÒ¡¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG ãˉ¼Åºˆ§ºÍ¡Í͡LjҨÐμ‰Í§·Óãˉ
¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ (ËÑÇã¨àμ‰¹àÃçÇáÅÐËÂØ´Íˆҧ¡ÃзѹËѹ
·ÕèËÑÇã¨Ë‰Í§ÅˆÒ§â´ÂäÁˆÁÕªÕ¾¨Ã pVT ËÃ×Í ËÑÇã¨ÊÑè¹·Õèˉͧňҧ VF)
MEDUCORE Easy ¨ÐàμÃÕÂÁ·Ó¡Òêçͤ áÅÐμˆÍ¨Ò¡¹Ñé¹
à¤Ã×èͧ¨ÐºÍ¡ãˉ¼Ù‰ãª‰ãˉ·Ó¡Òêçͤ
¶‰Ò໓¹¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇã¨áººÍ×è¹ à¤Ã×èͧ¨ÐºÍ¡¼Ù‰ãª‰ãˉ¡Ù‰
ËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹ªÕ¾
¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹ¡ÒÃ㪉à¤Ã×èͧ
MEDUCORE Easy ¨ÐºÑ¹·Ö¡¢‰ÍÁÙÅ ECG áÅÐàËμØ¡ÒóŒ·Õèà¡Ô´
¢Öé¹älj໓¹ËÅÑ¡°Ò¹ «Ö觨ÐàÃÕ¡¡ÅѺÁÒ͈ҹã¹ÀÒÂËÅѧ䴉 ઈ¹ ã¹
¡ÒÃàμÃÕÂÁ¡ÒÃËÅѧ»¯ÔºÑμÔ§Ò¹ ÊÓËÃѺ¡Òû¯ÔºÑμÔ¡ÒäÃÑé§μˆÍä»
¡ÃسÒ㪉«Í¿μŒáÇÃŒÊÓËÃѺºÑ¹·Ö¡ÃÒ§ҹáÅСÒèѴâ¤Ã§áºº EasyView
㹡ÒèѴ·ÓàÃ×èͧ¹Õé
¡Ò÷´Êͺ´‰ÇÂμ¹àͧ
MEDUCORE Easy ¨Ð·Ó¡Ò÷´ÊͺμÑÇà͈ͧҧÊÁíèÒàÊÁÍ໓¹ÃÐÂÐæ
áÅÐËÅѧ¡Òû¯ÔºÑμÔ§Ò¹·Ø¡¤ÃÑé§ ¨ÐáÊ´§ÊÀÒÇТͧà¤Ã×èͧ
ãˉÃى䴉´‰Ç´ǧä¿ä´âÍ´·ÕèÍÂÙˆμ紉ҹ˹‰Ò¢Í§à¤Ã×èͧ ¨ÐàÃÕ¡͈ҹ
¼Å¢Í§¡Ò÷´ÊͺμÑÇàͧ䴉 â´Â㪉«Í¿μŒáÇÃŒÊÓËÃѺºÑ¹·Ö¡
ÃÒ§ҹáÅСÒèѴâ¤Ã§áºº EasyView
¤Ó͸ԺÒÂμÑÇà¤Ã×èͧ TH
73
3.5 㹡óթءà©Ô¹ μ‰Í§¤Ó¹Ö§¶Ö§àÃ×èͧÍÐäú‰Ò§
¶‰ÒËÒ¡·ˆÒ¹Ê§ÊÑÂLjҼى»ƒÇÂÁÕÍÒ¡ÒÃËÑÇã¨ÃкºËÁعàÇÕ¹âÅËÔμËÂØ´
·Ó§Ò¹©Ñº¾Åѹ ¢Íãˉ·ˆÒ¹»¯ÔºÑμԴѧμˆÍ仹Õé ¤×Í
1. ͈Òμ×è¹àμ‰¹ áÅл¯ÔºÑμÔ§Ò¹´‰Ç¤ÇÒÁLjͧäÇ
2. μÃǨ¼Ù‰»ƒÇÂËÒÊÑ­­Ò³ªÕ¾μˆÍ仹Õé ¤×Í
- ¡ÒÃμͺʹͧ
- ÅÁËÒÂã¨
¤Óàμ×͹!
੾ÒÐ㹡óշÕè¼Ù‰»ƒÇÂäÁˆÁÕ¡ÒÃμͺʹͧáÅÐäÁˆËÒÂã¨Íˆҧ»¡μÔ
à·ˆÒ¹Ñé¹ ¨Ö§¨Ð㪉 MEDUCORE Easy ä´‰
3. â·ÃÈÑ·¾ŒàÃÕ¡˹ˆÇªˆÇÂàËÅ×ͩءà©Ô¹ ¶‰Ò໓¹ä»ä´‰ ãˉºØ¤¤Å
·ÕèÍÂÙˆ¢‰Ò§à¤Õ§â·ÃÈѾ·Œ¢Í¤ÇÒÁªˆÇÂàËÅ×ͨҡ˹ˆÇ§ҹªˆÇÂ
àËÅ×ͩءà©Ô¹ ã¹¢³Ð·Õè·ˆÒ¹àÃÔèÁ·Ó¡ÒáىªÕ¾
4. μÃǨÊͺà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy áÅÐÍØ»¡Ã³Œ»ÃСͺ
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6. »¯ÔºÑμÔμÒÁàÊÕ§á¹Ð¹Ó¨Ò¡à¤Ã×èͧ ÃÒÂÅÐàÍÕ´à¡ÕèÂǡѺ
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74
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4. ¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑÂ
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75
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การใช้ผลิตภัณฑ์จากผูผ้ ลิตอืน อาจทําให้ฟงั ก์ªกÑ ารทํางานบกพร่อง
และสามารถใช้เครืองได้อย่างจํากัด นอกจากนันแล้ว
ยังไม่อาจสนองเงือนไขความเข้ากันทางชีวภาพไ´‰
โปรดระลึกว่าในกรณีเหล่านี
สิทธิเรียกร้องในด้านการประกันและการรับผิดต่อความเสียหายจะ
76
TH ¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑÂ
‘
หมดไป ถ้าไม่ใช้อุปกรณ์ประกอบทีได้แนะนําไว้ในคําแนะนําวิธใี ช้
หรืออะไหล่ชนส่
ิ วนของแท้
เพือหลีกเลียงการติดเชือและการปนเปือนเª×อé แบคทีเรีย
โปรดปฏิบตั ติ าม บท “¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´μÒÁËÅÑ¡ÊØ¢Í¹ÒÁÑ“ ·Õè
˹éÒ 96
¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ/¡ÒÃ㪉»¯ÔºÑμÔ§Ò¹
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·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ ã¹ºÃÔàdz·Õèª×é¹ÁÒ¡ËÃ×Í໕¡á©Ð
ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨·Óãˉ¼Ù‰»ƒÇ ¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ áÅÐ ºØ¤¤Å·ÕèÂ×¹ÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§
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·Õè໓¹μÑǹÓä¿¿„Òä´‰ (ઈ¹ à¨Å âÅËÔμ ËÃ×͹íéÒà¡Å×Í) ËÃ×Í ªÔé¹ÊˆÇ¹âÅËÐ
(ઈ¹ ¢ÍºàμÕ§ ËÃ×Í à»ÅËÒÁ¼Ù‰»ƒÇÂ) ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨·Óãˉ¼Ù‰»ƒÇÂ
¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ áÅкؤ¤Å·ÕèÂ×¹ÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§ºÒ´à¨çº¶Ö§á¡ˆªÕÇÔμä´‰
ÃÐÇѧ!
¨Ðμ‰Í§»¯ÔºÑμÔμÒÁ¡®¢‰ÍºÑ§¤Ñºà©¾ÒÐáμˆÅлÃÐà·Èã¹àÃ×èͧ¡ÒÃ
㪉à¤Ã×èͧªˆÇÂãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ ·ÕèÁÕ¼Å㪉ºÑ§¤Ñº
䴉㹻ÃÐà·È¢Í§·ˆÒ¹´‰ÇÂઈ¹¡Ñ¹
ÇÒ§ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡ÒÃ㪉·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇã¨
»¡μÔμԴŧ仺¹Ë¹‰ÒÍ¡·ÕèäÁˆä´‰ÊÇÁàÊ×éͧ͢¼Ù‰»ƒÇÂã¹μÓá˹ˆ§·ÕèáÊ´§älj
ã¹ÀÒ¾º¹ËˆÍÍÔàÅç¡â·Ã´à·ˆÒ¹Ñé¹ à¾ÃÒж‰ÒμÔ´ÍÔàÅç¡â·Ã´
äljã¹μÓá˹ˆ§Í×蹨зÓãˉμÕ¤ÇÒÁ¢‰ÍÁÙÅ ECG ¼Ô´¾ÅÒ´ä´‰
áÅÐʈ§¼Åãˉ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔäÁˆä´‰¼Å
à¾×è͡ѹäÁˆãˉμÕ¤ÇÒÁ¢‰ÍÁÙÅ ECG ¼Ô´¾ÅÒ´Íѹà¹×èͧÁÒ¨Ò¡¤ˆÒ
ú¡Ç¹¢Í§¡ÒÃà¤Å×è͹äËÇ ¢ÍãˉÇÒ§¼Ù‰»ƒÇÂãˉ¹Í¹ÍÂÙˆ¹Ôè§æ
áÅÐ͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ 㹢³Ð·Õèà¤Ã×èͧ·Ó¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ
¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨠(ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕá´§ÊLjҧ¢Öé¹)
áÅÐ㹪ˆÇ§àÇÅÒ¹Õé ͈һ¯ÔºÑμÔÁÒμáÒáىªÕ¾ã´æ ¡Ñº¼Ù‰»ƒÇ ËÃ×Í
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77
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໓¹ä»ä´‰ ͈ÒμÔ´ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹
¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔŧä»μçà˹×ÍμÓá˹ˆ§¢Í§à¤Ã×èͧ¡ÃÐμØ‰¹¹Õé¾Í´Õ
แรงกระตุน้ จากเคÃ×èองกระตุน้ กล้ามเ¹×อé หัวใ¨·Õฝè งั อยู่ อาจส่ง
ผลกระตบต่อความถูกต้องของการจับรูก้ ารเต้นผิดจังหวะของหัวใจ
หรือขัดขวางการจับรู้ จนทําให้เครืองไม่สามารถจับรู้
ั
จังหวะ·Õèจะช่วยหัวใจให้เต้นปกติได้ทงหมด
และเป็ นไปได้·Õèเครืองจะไม่แนะนําให้ทาํ การช็อค
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áÁ‰ÇˆÒà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¨Ñ´à»“¹à¤Ã×èͧ·Õè»ÅÍ´ÀÑÂ
·ÕèÊØ´ã¹ÃдѺªÑ鹢ͧà¤Ã×èͧÁ×͹Õé áμˆ¡ÃйÑ鹡çμÒÁ ¡çäÁˆÍÒ¨
·Õè¨Ð¡Ñ¹¡ÒÃà¡Ô´¤ÇÒÁ¼Ô´¾ÅҴ㹡ÒÃμÕ¤ÇÒÁ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹
¢Í§ËÑÇã¨ÍÍ¡ä»ä´‰â´ÂÊÔé¹àªÔ§
ÃÐÇѧ!
¹ÓÍØ»¡Ã³Œá¾·ÂŒÍ×è¹æ ·ÕèäÁˆÁÕ¡Òû„ͧ¡Ñ¹¼Å¡Ãзº¨Ò¡à¤Ã×èͧ
·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ ÍÍ¡¨Ò¡ÃˆÒ§¡Ò¼ى»ƒÇÂãˉËÁ´
ÃÐËLjҧ¡ÒÃ㪉à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
à¤Ã×èͧÁ×͹ÕéäÁˆÁÕ¡Òû„ͧ¡Ñ¹¼Å¡Ãзº¨Ò¡à¤Ã×èͧ·Óãˉ¨Ñ§ËÇÐ
¡ÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ ´Ñ§¹Ñé¹ ¨Ðμ‰Í§»Å´ÍÔàÅç¡â·Ã´¢Í§à¤Ã×èͧ
MEDUCORE Easy ÍÍ¡¨Ò¡Ë¹‰ÒÍ¡¼Ù‰»ƒÇ ¶‰Ò¨Ðμ‰Í§
¹Óà¤Ã×èͧ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔà¤Ã×èͧÍ×è¹ÁÒ㪉
ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ¨Ð·Óãˉà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ªÓÃØ´àÊÕÂËÒÂä´‰
μ‰Í§´ÙãˉṈLjÒμÔ´ÍÔàÅç¡â·Ã´á¹ºÊ¹Ô·¡Ñº¼ÔÇ˹ѧ¢Í§¼Ù‰»ƒÇ ÁԩйÑé¹áʼnÇ
¨Ðà¡Ô´¿Í§ÍÒ¡ÒÈÃÐËLjҧ¼ÔÇ˹ѧ¡ÑºÍÔàÅç¡â·Ã´
ÊÓËÃѺà¤Ã×èͧ·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ «Ö觨зÓãˉ
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àÁ×èÍà¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð·Ó¡Òêçͤ䴉 (“¡´»ØƒÁªçͤ μç俷Õè
¡Ð¾ÃÔºÍÂÙˆ”) ໓¹Íѹ¢Ò´ ÁԩйÑé¹áʼnÇà¤Ã×èͧÍÒ¨ªÓÃØ´àÊÕÂËÒÂä´‰
ÍÔàÅç¡â·Ã´
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78
TH ¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑÂ
ÃÐÇѧ!
͈Ò㪉ÍÔàÅç¡â·Ã´·ÕèàËç¹ÇˆÒàÊÕÂËÒ·Ñé§·ÕèμÑÇÍÔàÅç¡â·Ã´àͧáÅÐ ·ÕèˈͺÃèØ
ËÃ×Í ·ÕèËÁ´ÍÒÂØ¡ÒÃ㪉§Ò¹áÅ‰Ç à»“¹Íѹ¢Ò´ ÁԩйÑé¹áʼnÇ
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à»ÅÕè¹ÍÔàÅç¡â·Ã´·ÕèàÊÕÂËÒÂã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃ㪉§Ò¹ãËÁˆ ઈ¹
àÊÕÂËÒ¨ҡ¡ÒùǴËÑÇã¨ÍÂˆÒ§ÃØ¹áç ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨·Ó
ãˉ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ¢Ñ´¢‰Í§ áÅзÓãˉ¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ áÅмى»ƒÇÂ
ºÒ´à¨çºä´‰
äÁˆÊÒÁÒö¹ÓÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§
ËÑÇ㨻¡μÔ WM 40116 ·Õè㪉áʼnǡÅѺÁÒ㪉ãËÁˆä´‰ÍÕ¡ à»ÅÕè¹
ÍÔàÅç¡â·Ã´ªØ´ãËÁˆ ËÅѧ¨Ò¡¡ÒÃ㪉§Ò¹áʼnǷѹ·Õ 㪉áμˆ
ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ WM 40116
·ÕèÊÑè§ä´‰¨Ò¡ äÇáÁ¹ à·ˆÒ¹Ñé¹ ¶‰Ò㪉ÍÔàÅç¡â·Ã´
ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔÍѹÍ×è¹áÅ‰Ç äÇáÁ¹
¨ÐäÁˆÃѺ¼Ô´ªÍºμˆÍ¡ÒúҴà¨çºËÃ×Í¡ÒêÓÃØ´
àÊÕÂËÒ¢ͧà¤Ã×èͧ·ÕèÍÒ¨à¡Ô´¢Öé¹
¤ÓªÕéᨧ
㹡ÒÃà¡çºÃÑ¡ÉÒÍÔàÅç¡â·Ã´¹Ñé¹ â»Ã´»¯ÔºÑμÔμÒÁ¤ÓªÕéᨧ
·Õèᨉ§äljº¹ËˆÍÍÔàÅç¡â·Ã´
4.2 ¼Å¢‰Ò§à¤Õ§
㹡ÒÃ㪉à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ÍÒ¨ÁռŢ‰Ò§à¤Õ§·ÕèäÁˆ
»ÃÒö¹Òà¡Ô´¢Öé¹ä´‰´Ñ§¹Õé ¤×Í
‘ ¡Òö١ä¿ÅÇ¡äËÁ‰ ·Õè¼ÔÇ˹‰Ò¢Í§ÃˆÒ§¡ÒÂ
‘ ¼ÔÇ˹ѧ໓¹¼×è¹á´§
‘ ËÑÇã¨àμ‰¹á¼ˆÇÃÐÃÑÇ·Õèˉͧňҧ à¾ÃÒж١ªçͤ 㹨ѧËÇзÕèªçͤäÁˆä´‰
‘ 㹡Òêçͤ¼Ù‰»ƒÇ·ÕèÁÕà¤Ã×èͧ¡ÃÐμØ‰¹¡Å‰ÒÁà¹×éÍËÑÇ㨠ËÃ×Íà¤Ã×èͧ
·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ½’§ÍÂÙˆã¹μÑÇ ¨Ð·Óãˉ
à¤Ã×èͧ·Õè½’§ÍÂÙˆã¹μÑǢѴ¢‰Í§äÁˆ·Ó§Ò¹
¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑ TH
79
5. ·Óãˉà¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹
¹Óà¤Ã×èͧÍÍ¡ÁÒ¨Ò¡ËպˈÍ
¹Óʈǹ»ÃСͺ·Ø¡ªÔé¹ÍÍ¡ÁÒ¨Ò¡Ëպˈʹ‰Ç¤ÇÒÁÃÐÁÑ´ÃÐÇѧ
μÃǨÊͺ´ÙLjÒʈǹ»ÃСͺ·Ñé§ËÁ´¤Ãº¶‰Ç¹ËÃ×ÍäÁˆ ´‰Ç¡ÒÃà·Õº¡Ñº
“á¼¹ÀÒ¾” ã¹Ë¹‰Ò 65 áÅÐμÃǨ´Ù¤ÇÒÁàÃÕºÉÍ¢ͧ
ʈǹ»ÃСͺLjÒÁÕʈǹã´àÊÕÂËÒÂËÃ×ÍäÁˆ ¶‰ÒªÔé¹ÊˆÇ¹ã´¢Ò´ËÒÂä»
ËÃ×ÍàÊÕÂËÒ â»Ã´μÔ´μˆÍ¼Ù‰¨Ó˹ˆÒÂ੾ÒÐÊҢҢͧ·ˆÒ¹ ËÃ×Í μÔ´μˆÍ¡Ñº
äÇáÁ¹ ¼Ù‰¼ÅÔμâ´Âμç
â»Ã´·ÃÒº!
ÇÑÊ´Ø·Õè㪉㹡ÒÃËÕºËˆÍ ÍÒ¨·Óãˉà¡Ô´ÍѹμÃÒ¨ҡ¡ÒÃËÒÂ㨠äÁˆÍ͡䴉
´Ñ§¹Ñé¹ ¨Ö§¤ÇÃà¡çºälj㹷Õè·Õèà´ç¡ËÂÔºäÁˆ¶Ö§ ËÃ×Í ¢¨Ñ´·Ôé§ãˉàÃÕºÉÍÂ
μÃǨÊͺà¤Ã×èͧÁ×Í
1. à»”´½Òà¤Ã×èͧ¢Öé¹ä» ´Ñ§·ÕèáÊ´§ãˉ´Ùã¹ÀÒ¾´‰Ò¹¢‰Ò§¹Õé
2. μÃǨÊͺ´ÙLjÒËÑÇ»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´àÊÕºÍÂو㹢ÑéÇ·Õè¨Ñ´äljãˉ
·Õè¾×é¹Ë¹‰Ò¢Í§á¼§¤Çº¤ØÁà¤Ã×èͧËÃ×ÍäÁˆ ËÑÇ»ÅÑê¡ÁÕÃٻÈҧ
·Õè¡Ñ¹¡ÒÃÊѺà»ÅÕè¹ â´Â·ÓãˉàÊÕº䴉ã¹μÓá˹ˆ§·ÕèáÊ´§ãˉ´Ùà·ˆÒ¹Ñé¹
͈ҧäáç´Õ ÍÒ¨μ‰Í§¡´ËÑÇ»ÅÑê¡Å§ä»ã¹¢ÑéÇãˉṈ¹ÍÕ¡·Õ
3. μÃǨÊͺ´ÙLjÒÍÔàÅç¡â·Ã´ÇÒ§ÍÂÙˆº¹¾×é¹Ë¹‰Ò¢Í§á¼§¤Çº¤ØÁ
à¤Ã×èͧËÃ×ÍäÁˆ â´ÂËѹÊÑ­ÅѡɳŒ¢Öé¹´‰Ò¹º¹ ¶‰ÒäÁˆ â»Ã´¨Ñ´
μÓá˹ˆ§¢Í§ÍÕàÅç¡â·Ã´ãˉÇÒ§ÍÂÙˆã¹μÓá˹ˆ§¹Õé
4. μÃǨÊͺ´ÙLjҪش¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ (»ÃСͺ´‰Ç ªØ´Áմ⡹ ¡ÃÃä¡Ã
áÅм‰ÒªˆÇÂËÒÂã¨) ·Õè¨Ñ´Êˆ§ÁÒ´‰Ç à¡çºälj·ÕèËÅѧ
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©Ø¡à©Ô¹äljã¹μÓá˹ˆ§¹Õé
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‘ ËÔé§ÇÒ§à¤Ã×èͧá¢Ç¹älj¡Ñº½Ò¼¹Ñ§ MEDUCORE Easy WM 40120
‘ ËÔé§ÇÒ§à¤Ã×èͧá¢Ç¹älj¡Ñº½Ò¼¹Ñ§ MEDUCORE Easy (Ẻ¾¡¾Ò)
WM 40270
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‘ “ËÅѧ㪉§Ò¹” ˹‰Ò 92
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ÇÔ¸Õ㪉 TH
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¤Óàμ×͹!
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ÃÐÇѧ!
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TH ÇÔ¸Õ㪉
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ÃÐÇѧ!
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ÍÔàÅç¡â·Ã´ãËÁˆá·¹·Õè¤Ùˆ·ÕèàÊÕÂËÒÂ
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ÃÐÇѧ!
ã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ˉÒÁà¤Å×è͹‰Ò ËÃ×ÍÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇÂ
ã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ͈ҷӡÒáىËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹
à¾ÃÒШзÓãˉà¡Ô´¡ÒÃμÕ¤ÇÒÁ¢‰ÍÁÙÅ ECG ¼Ô´¾ÅÒ´
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¢Öé¹ÍÂÙˆ¡ÑºÇˆÒ¼Å¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG ¨ÐÍÍ¡ÁÒ໓¹ÍˆҧäÃ
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‘ “¨Ó໓¹μ‰Í§·Ó¡Òêçͤ” ˹‰Ò 87
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¨Ó໓¹μ‰Í§·Ó¡Òêçͤ
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“¨Ó໓¹μ‰Í§·Ó¡Òêçͤ ͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ”
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“¡ÓÅѧàμÃÕÂÁ¡Òêçͤ ͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ”
ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕá´§ “͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ” ÊLjҧÍÂÙˆ ¨ÐÃÙ‰¤ÇÒÁ
¡‰ÒÇ˹‰Ò¢Í§¡ÒÃàμÃÕÂÁ¡Òêçͤ䴉¨Ò¡¡Òô٪ˆÍ§ÊÕá´§·ÕèÍÂÙˆ
ÃÐËLjҧªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕá´§ áÅÐ »ØƒÁªçͤ ¡ÒÃàμÃÕÂÁ¡ÒèШºÅ§
·Ñ¹·Õ·Õ誈ͧ·Ñé§ËÁ´ÊLjҧ·Ø¡ªˆÍ§ áÅл؃Áªçͤ¡Ð¾ÃÔº àÊÕ§á¹Ð¹Ó
μˆÍ仨дѧ¢Öé¹
“¡´»ØƒÁªçͤ μç俷Õè¡Ð¾ÃÔºÍÂÙ”ˆ
àÊÕ§á¹Ð¹Ó¹Õé¨Ð´Ñ§¢Öé¹ÊÅѺ¡ÑºàÊÕ§ÊÑ­­Ò³
ÍÂÙˆ¹Ò¹¨¹¡ÇˆÒ¨ÐÁÕ¡Òᴻ؃Áªçͤ
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87
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ÁÕ ÍѹμÃÒ¨ҡ¡Òö١俿„Ò´Ù´ à¹×èͧ¨Ò¡ã¹¡ÒÃàμÃÕÂÁ
¡Òêçͤ¹Ñé¹ ÀÒÂã¹μÑÇà¤Ã×èͧàͧ¨Ðμ‰Í§¨Ñ´¾Åѧ§Ò¹ä¿¿„Ò
¨Ó¹Ç¹ÁÒ¡äljãˉ¾Ã‰ÍÁ â»Ã´´ÙãˉṈ㨠¡ˆÍ¹¡´»ØƒÁªçͤ
LjÒäÁˆÁÕã¤ÃÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ áÅÐäÁˆÁÕμÑǹӷÕè¨Ðà˹ÕèÂǹÓ
ä¿¿„Òä»¶Ö§ºØ¤¤Å·ÕèÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§ä´‰ ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨·Óãˉ
¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ áÅкؤ¤Å·ÕèÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§ºÒ´à¨çº¶Ö§á¡ˆªÕÇÔμä´‰
¤Óàμ×͹!
à¾×è͡ѹäÁˆãˉ¡ÃÐáÊä¿¿„Ò·Õè㪉㹡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹
¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ ÃÑèÇäËÅÍÍ¡ÁÒâ´ÂäÁˆμÑé§ã¨ â»Ã´ËÅÕ¡àÅÕè§
¡ÒÃÊÑÁ¼ÑÊã¹ÃÐËLjҧʈǹμˆÒ§æ ¢Í§ÃˆÒ§¡Ò¼ى»ƒÇ (ઈ¹ ʈǹ
¼ÔÇ˹ѧ·ÕèäÁˆ¶Ù¡»”´¤ÅØÁμçÈÕÃÉÐ áÅÐᢹ¢Ò) áÅТͧàËÅÇ
·Õè໓¹μÑǹÓä¿¿„Òä´‰ (ઈ¹ à¨Å âÅËÔμ ËÃ×͹íéÒà¡Å×Í) ËÃ×Í
ªÔé¹ÊˆÇ¹âÅËÐ (ઈ¹ ¢ÍºàμÕ§ ËÃ×Í à»ÅËÒÁ¼Ù‰»ƒÇÂ) ÁԩйÑé¹áʼnÇ
ÍÒ¨·Óãˉ¼Ù‰»ƒÇ ¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧ áÅкؤ¤Å·ÕèÂ×¹ÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§
ºÒ´à¨çº¶Ö§á¡ˆªÕÇÔμä´‰
àμ×͹ºØ¤¤Å·ÕèÂ×¹ÍÂÙˆÃͺ¢‰Ò§ãˉ·ÃҺ͈ҧªÑ´à¨¹ÇˆÒ·ˆÒ¹¨Ð¡´ »ØƒÁªçͤ
(“Í͡ˈҧ¨Ò¡¼Ù‰»ƒÇ” ËÃ×Í “͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ”)
μ͹¹Õé¡´ »ØƒÁªçͤ ä´‰áÅ‰Ç ËÅѧ¡´ ¨ÐÁÕàÊÕ§ᨉ§ÇˆÒ “ä´‰·Ó¡Òêçͤä»áʼnǔ
¤ÓªÕéᨧ
¶‰ÒäÁˆ¡´»ØƒÁªçͤÀÒÂã¹ÃÐÂÐàÇÅÒ 20 ÇÔ¹Ò·Õ à¤Ã×èͧ¨Ð¨Ñ´
¡ÒäÒ¾Åѧ·ÕèàμÃÕÂÁäljÍÍ¡ä»àͧ໓¹¡ÒÃÀÒÂã¹
áÅШÐÁÕàÊÕ§ᨉ§ÇˆÒ “äÁˆä´‰·Ó¡Òêçͤ”
“ÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇÂä´‰ÍÕ¡ ·Ó¡ÒûÃÐàÁÔ¹¼Ù‰»ƒÇ”
ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕà¢ÕÂÇ “ÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇÂä´‰” ÊLjҧ¢Öé¹
“·Ó¡ÒáىªÕ¾à´ÕëÂǹÕé ´‰Ç¡ÒùǴËÑÇ㨠30 ¤ÃÑé§ ÊÅѺ¡Ñº ¡ÒêˆÇÂËÒÂ㨠2
¤ÃÑé§”
·Ó¡ÒáىËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹μˆÍä»àÃ×èÍÂæ ¨¹¡ÇˆÒªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ÊÕá´§ÊLjҧ¢Öé¹
(àÇÅÒËÂØ´¾Ñ¡»ÃÐÁÒ³ 60 - 300 ÇÔ¹Ò·Õ áʼnÇáμˆ¨ÐμÑé§)
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91
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6.3 ËÅѧ㪉§Ò¹
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92
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‘ ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´¢Í§à¤Ã×èͧ·ÕèÍÒ¨à¡Ô´¢Öé¹ (àËμØ¡ÒóŒ¨Ò¡¡ÒÃ
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“ºÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ¡ÒÃ㪉§Ò¹/¢‰ÍÁÙÅà¤Ã×èͧ´‰Ç EasyView” ˹‰Ò 94
ÃÇÁ·Ñ駤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉 ã¹á¼ˆ¹«Õ´Õà¡ÕèÂǡѺ EasyView
«Í¿μŒáÇÃŒÊÓËÃѺ¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹáÅСÒèѴâ¤Ã§áºº
à»ÅÕ蹪شἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ áÅЪش¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ãËÁˆ
ËÅѧ¡ÒÃ㪉§Ò¹ ¢¨Ñ´á¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ áÅЪش¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹·Õ輈ҹ¡ÒÃ㪉·Ôé§
ãʈˈÍÍÔàÅç¡â·Ã´ËˆÍãËÁˆÅ§ä»ã¹à¤Ã×èͧ áÅÐà»ÅÕ蹪ش ¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ªØ´ãËÁˆ
¶‰ÒÁÕ¡ÒÃ㪉ªØ´à¡ˆÒ
μÃǨÊͺ¨Ó¹Ç¹»ÃШØä¿¿„Ңͧ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
μÃǨÊͺ¨Ó¹Ç¹»ÃШØä¿¿„Ңͧ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂËÃ×Í˹ˆÇÂ
áºμàμÍÃÕèLjÒÂѧÁÕàËÅ×ÍÍÂو෈Òäà à»ÅÕè¹˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂãËÁˆ ËÃ×Í
ÍÑ´»ÃШØË¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕèãËÁˆãˉàμçÁ (´Ù “áËň§¨ˆÒ¾Åѧ§Ò¹” ˹‰Ò 102)
ÇÔ¸Õ㪉 TH
93
6.4 ºÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ¡ÒÃ㪉§Ò¹/¢‰ÍÁÙÅà¤Ã×èͧ´‰Ç EasyView
ã¹ÊˆÇ¹μˆÍ仹Õé ·ˆÒ¹¨Ðä´‰ÃѺ·ÃÒº¢‰ÍÁÙÅâ´ÂÊѧࢻà¡ÕèÂǡѺ EasyView
«Í¿μŒáÇÃŒÊÓËÃѺ¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹáÅСÒèѴâ¤Ã§áºº
·ˆÒ¹ÊÒÁÒö㪉«Í¿μŒáÇÃŒ¹Õé㹡ÒöˆÒÂâ͹ à¾ÔèÁàμÔÁ
ËÃ×Íà¡çººÑ¹·Ö¡¢‰ÍÁÙÅ¡Òû¯ÔºÑμÔ§Ò¹áÅТ‰ÍÁÙÅà¤Ã×èͧ ࢉÒÊÙˆà¤Ã×èͧ
¤ÍÁ¾ÔÇàμÍÌ䴉 ¹Í¡¨Ò¡¹Õé ·ˆÒ¹ÂѧÊÒÁÒö㪉«Í¿μŒáÇÃŒ¹Õé㹡Òà μÑ駤ˆÒμˆÒ§æ
ä´‰ÍÕ¡´‰ÇÂ
à¤Ã×èͧ¨Ð´Óà¹Ô¹¡ÒÃμÔ´μˆÍÊ×èÍÊÒáѹ â´Â¼ˆÒ¹·Ò§μÑÇ»ÃÐÊÒ¹
ÍÔ¹¿ÃÒàô¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy áÅТͧà¤Ã×èͧ¤ÍÁ¾ÔÇàμÍÃŒ
¢‰ÍÁÙÅâ´ÂÅÐàÍÕ´ 㹡Òû¯ÔºÑμÔ§Ò¹¡Ñº EasyView ¨Ð͈ҹ䴉
·Õ¤è Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉ã¹á¼ˆ¹«Õ´Õà¡ÕèÂǡѺ EasyView «Í¿μŒáÇÃŒ
ÊÓËÃѺ¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹáÅСÒèѴâ¤Ã§áºº
ÃÒ§ҹÊÃØ»¡ÒÃ㪉§Ò¹
ËÅѧ¡ÒöˆÒÂâ͹¢‰ÍÁÙÅ·Ñé§ËÁ´áÅ‰Ç ·ˆÒ¹ÊÒÁÒö´ÙÃÒ§ҹ¡ÒÃ
㪉§Ò¹·ÕèºÑ¹·Ö¡älj㹤ÍÁ¾ÔÇàμÍÌ䴉¶Ö§ÊÕèÃÒ§ҹ 㹡ÒùÕé EasyView
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‘ ´Ù ECG áÅÐãˉ´Óà¹Ô¹ä»μÒÁÃÐÂÐàÇÅÒ¨ÃÔ§
‘ ´ÙàËμØ¡ÒóŒ áÅÐà¤Ã×èͧËÁÒ¡Ó˹´àÇÅÒ
‘ à¾ÔÔèÁ¢‰Í¤Ô´àËç¹
‘ ¾ÔÁ¾ŒÃÒ§ҹ¡ÒÃ㪉§Ò¹ÍÍ¡ÁÒ
‘ ºÑ¹·Ö¡¢‰ÍÁÙÅ¡ÒÃ㪉§Ò¹
¡ÒÃμÑ駤ˆÒμˆÒ§æ ¢Í§à¤Ã×èͧ
EasyView ªˆÇÂãˉ·ˆÒ¹ÊÒÁÒöμÑ駤ˆÒμˆÒ§æ ¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
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㹡ÒùÕé EasyView àʹͷҧ·Õè¨Ðãˉ·Óä´‰´Ñ§¹Õé ¤×Í
‘ μÑé§ Çѹ·Õè/àÇÅÒ ãˉμç¡Ñ¹¡Ñº¢Í§à¤Ã×èͧ¤ÍÁ¾ÔÇàμÍÃŒ
‘ μÑé§¡Ó˹´àÇÅÒãˉ·Ó¡ÒÃμÃǨÊͺμ¹àͧã¹áμˆÅÐà´×͹
‘ μÑ駤ÇÒÁ´Ñ§ ¢Í§àÊÕ§á¹Ð¹Ó
‘ μÑé§ÃдѺ¤ÇÒÁáç¢Í§¾Åѧ§Ò¹ áÅÐÃÒ§ҹ¢Í§¾Åѧ§Ò¹:
μíèÒ (ÊÙ§ÊØ´ 200 J) ÊÙ§ (ÊÙ§ÊØ´ 310 J)
¡ÒÃμÑ駤ˆÒ¾×é¹°Ò¹ (ÊÀҾ㹢³Ð·Õèʈ§Áͺ):
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– ªçͤ¤ÃÑé§·Õè 1: μíèÒ
– ªçͤ¤ÃÑé§·Õè 2: ÊÙ§
– ªçͤ μÑé§áμˆ¤ÃÑé§·Õè 3 ໓¹μ‰¹ä»: ÊÙ§
μÑé§ ÃÐÂÐàÇÅÒËÂØ´¾Ñ¡ 1 áÅÐ 2 ÊÓËÃѺ¡ÒáىËÑÇã¨áÅлʹãˉ¿—™¹ªÕ¾
(60-300 ÇÔ¹Ò·Õ)
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– à»”´/»”´ “à¤Ã××èͧÁ×͹Õé¨Ðãˉ¤Óá¹Ð¹Ó㹡ÒêˆÇÂàËÅ×Íᡈ·ˆÒ¹”
– à»”´/»”´ “â·ÃÈѾ·Œá¨‰§Ë¹ˆÇ¡ىªÕ¾”
– à»”´/»”´ “ËÒ¡¼Ù‰»ƒÇÂäÁˆÁÕ¡ÒÃμͺʹͧ áÅÐäÁˆËÒÂã¨Íˆҧ»¡μÔ
à»”´àÊ×éͼى»ƒÇÂÍÍ¡ áÅÐ μԴἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´Å§º¹Ë¹‰ÒÍ¡”
à»”´/»”´ ¿’§¡ŒªÑ¹¡ÒÃãˉ¨Ñ§ËÇÐ
ÇÔ¸Õ㪉 TH
95
7. ¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´μÒÁËÅÑ¡ÊØ¢Í¹ÒÁÑÂ
¤Óàμ×͹!
‘ ¨Ðμ‰Í§¶Í´ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂ/˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè ÍÍ¡¨Ò¡à¤Ã×èͧ
MEDUCORE Easy ¡ˆÍ¹¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´
‘ ͈Ҩ؈Áà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ŧ㹹íéÒÂÒ¦ˆÒàª×éÍâä
ËÃ×Í㹢ͧàËÅÇÍ×è¹ã´à»“¹Íѹ¢Ò´ ·Ó¡ÒæˆÒàª×éÍâ䴉ǡÒÃ
àªç´¶Ùà·ˆÒ¹Ñé¹ ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨à¡Ô´¤ÇÒÁàÊÕÂËÒÂᡈà¤Ã×èͧáÅÐ
໓¹ÍѹμÃÒÂᡈ¼Ù‰ãª‰à¤Ã×èͧáÅмى»ƒÇÂä´‰
ÃÑ¡ÉÒ¤ÇÒÁÊÐÍÒ´¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy â´Â¡ÒæˆÒ
àª×éÍâ䴉ǡÒÃàªç´¶ÙẺ¸ÃÃÁ´Ò â»Ã´»¯ÔºÑμÔμÒÁ¤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ
㪉ÊÓËÃѺÊÒæˆÒàª×éÍâä·Õè㪉 ¢Íá¹Ð¹ÓLjÒã¹¢³Ð·Ó¡ÒæˆÒàª×éÍ
â»Ã´ãª‰¶Ø§Á×Í·ÕèàËÁÒÐÊÁ (ઈ¹ ¶Ø§Á×Í·Õè㪉·Ó§Ò¹º‰Ò¹ ËÃ×Í ¶Ø§Á×Í
·Õè㪉¤ÃÑé§à´ÕÂÇáʼnǷÔé§)
¢Íá¹Ð¹Óãˉ㪉ÊÒæˆÒàª×éÍâä TERRALIN® «Ö觨ÐÊÑè§«×éÍä´‰¨Ò¡ ºÃÔÉÑ·
Schülke & Mayr, Robert-Koch-Str. 2, D-22851 Norderstedt
(ÍÔ¹à·ÍÃŒà¹çμ: www.schuelkemayr.de)
ผลิตภัณฑ์นมีี◌ว้ ัสดุสนเปลื
◌ิ ้ องรวมอยูด้◌ว่ ย วัสดุสนเปลื
◌ิ ้ องนีกํ◌า้ หนดมาให้ใช้
เพียงครังเดียวแล้วทิ ง ดังนัน โปรดใช้วสั ดุดงั กล่าวนีเพียงครังเด◌ียว และ
ิ อง
อย่า นําไปผ่านกระบวนการเพือนํากลับมาใช้ใหม่ การนําวัสดุสนเปลื
ผ่านกระบวนการเพือนํากลับมาใช้ใหม่อาจเป็ นอันตรายต่อความสามารถ
ทํางานตามหน้าที และความปลอดภัยของผลิตภัณฑ์ไ´é และจะทําให้เกิด
ปฏิกริ ยิ าทีไม่อาจคาดหมายมาก่อนได้ อันเป็ นผลมาจากการเสือมอายุ
การเปราะแตกง่าย ความสึกหรอ การรับภาระอุณหภูÁÔสงู กร
ะบวนการทีเป็ นผลของปฏิกริ ยิ าทางเคมี ฯลฯ
96
TH ¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´μÒÁËÅÑ¡ÊØ¢Í¹ÒÁÑÂ
8. ¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ
à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¨Ð·Ó¡Ò÷´ÊͺμÑÇà͈ͧҧ
ÅÐàÍÕ´ÍÂو໓¹»ÃÐ¨Ó ã¹ÊÀÒ¾¡ÒÃàμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ (½Òà¤Ã×èͧ»”´)
ÃÇÁ·Ñé§¡Ò÷´Êͺμ¹àͧẺÊÑ鹿 àÁ×èÍà»”´¡Ò÷ӧҹ¢Í§à¤Ã×èͧ·Ø¡¤ÃÑé§
(½Òà¤Ã×èͧ໔´)
¨Ð·ÃҺʶҹÀÒ¾¢Í§à¤Ã×èͧ䴉´‰ÇÂÊÑ­­Ò³¨Ò¡´Ç§ä¿áÊ´§
ʶҹÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ áÅÐÊÕàËÅ×ͧ ËÃ×Í㹡óÕÁÕ¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§ ´‰ÇÂ
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕá´§
¹Í¡¨Ò¡¹Ñé¹áÅ‰Ç Âѧ¤ÇèÐμ‰Í§·Ó¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹
¡Ò÷ӧҹ¢Í§à¤Ã×è͈ͧҧÊÁíèÒàÊÁÍ໓¹ÃÐÂÐæ ´‰Ç â»Ã´¤Ó¹Ö§
¶Ö§¡Ó˹´àÇÅҴѧ¡ÅˆÒǹÕé´‰ÇÂ
8.1 ¡Ó˹´àÇÅÒ
·Ø¡ÊÑ»´ÒËŒ
μÃǨÊͺ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
à¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹ ¶‰Ò´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ ¡Ð¾ÃÔº
¢³Ð·Õèà¤Ã×èͧÍÂÙˆã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ ¶‰ÒäÁˆà»“¹àªˆ¹¹Ñé¹
â»Ã´´Óà¹Ô¹¡Òôѧ·Õè͸ԺÒÂälj㹺· “àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´ àËμØ¢Ñ´¢‰Í§” ·Õè˹‰Ò 100
·Ø¡ 6 à´×͹
â»Ã´·Ó¡Ò÷´Êͺ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ ·Ø¡æ 6 à´×͹ ´Ñ§·Õè
ºÃÃÂÒÂäljã¹ËÑÇ¢‰Í “¡ÒôÓà¹Ô¹¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹ ¡Ò÷ӧҹ”
·Õè˹‰Ò 98
ËÅѧ¡ÒÃ㪉§Ò¹·Ø¡¤ÃÑé§
â»Ã´´Óà¹Ô¹¡Òôѧ·Õè͸ԺÒÂälj㹺· “ËÅѧ㪉§Ò¹” ·Õè˹‰Ò 92
¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ TH
97
8.2 ¡ÒôÓà¹Ô¹¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ
·Ó¡Ò÷´Êͺ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ ·Ø¡æ 6 à´×͹ ´Ñ§·Õè͸ԺÒÂälj μˆÍ仹Õé ¤×Í
1. â»Ã´´ÙãˉṈã¨ÇˆÒ ã¹¢³Ð·Õè½Ò»”´ÍÂÙˆ Áմǧä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾
´Ç§Ë¹Öè§ËÃ×ÍËÅÒ´ǧ¡Ð¾ÃÔº à¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹
¶‰Ò´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂǡоÃÔº
2. ¶Í´¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂÍÍ¡ÁÒáÅÐμÃǨ´ÙLjÒà¡Ô¹Çѹ·ÕèËÁ´ÍÒÂØ¡ÒÃ㪉
§Ò¹áʼnÇËÃ×ÍäÁˆ ¶‰ÒËÁ´ÍÒÂØáÅ‰Ç ¡çà»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿©ÒÂãËÁˆ
3. ãʈ¶ˆÒ¹ä¿©Ò¡ÅѺŧä»ãËÁˆáÅÐà»”´½Òà¤Ã×èͧ¢Öé¹
à¤Ã×èͧ¨Ð¾Ã‰ÍÁ»¯ÔºÑμÔ§Ò¹ ¶‰ÒÁÕ¢‰ÍμˆÍ仹Õé»ÃÒ¡¯ÍÂÙˆ
– ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾áÅЪˆÍ§Ë¹‰Ò»’´·Ñé§ËÁ´ÊLjҧ¢Öé¹
¤Ãو˹Öè§áʼnǴѺ
– ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ ÊLjҧÍÂÙˆμÅÍ´àÇÅÒ
– à¤Ã×èͧàÃÔèÁãˉàÊÕ§á¹Ð¹Ó
4. μÃǨ´ÙLjҪش¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹äÁˆ¶Ù¡à»”´ÍÍ¡áÅÐäÁˆàÊÕÂËÒ ¶‰ÒªØ´
©Ø¡à©Ô¹à»”´ÍÂÙˆËÃ×ÍàÊÕÂËÒ ËÃ×ͪÔé¹ÊˆÇ¹ã´¢Ò´ËÒÂä» ãˉ¹Ó
¢Í§ãËÁˆÁÒà»ÅÕè¹ËÃ×Íá·¹·Õè
5. μÃǨ´ÙLjÒËÑÇ»ÅÑꡢͧἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´àÊÕºࢉҷÕè¶Ù¡μ‰Í§ËÃ×ÍäÁˆ
¶‰ÒàÊÕºÍÂو͈ҧäÁˆ¶Ù¡μ‰Í§ â»Ã´¡´Å§ä»ã¹¢ÑéÇàÊÕºãˉṈ¹
6. μÃǨ´ÙLjÒËÑÇ»ÅÑꡢͧἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ ÊÒÂä¿á¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´
áÅÐˈÍÍÔàÅç¡â·Ã´ÇˆÒÍÂÙˆã¹ÊÀÒ¾·ÕèäÉ·ÕèμÔËÃ×ÍäÁˆ ¶‰ÒÁÕʈǹ
»ÃСͺã´àÊÕÂËÒ ãˉ¹ÓˈÍÍÔàÅç¡â·Ã´ËˆÍãËÁˆÁÒà»ÅÕè¹
7. μÃǨ´ÙÇѹ·Õè¢Í§ÇѹËÁ´ÍÒÂØ¡ÒÃ㪉§Ò¹¢Í§á¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´
LjҼˆÒ¹¾‰¹ä»áʼnÇËÃ×ÍÂѧ ¶‰ÒËÁ´ÍÒÂØ¡ÒÃ㪉§Ò¹áÅ‰Ç â»Ã´
¹ÓÍÔàÅç¡â·Ã´ãËÁˆÁÒà»ÅÕè¹᷹·Õè
8. »”´½Òà¤Ã×èͧŧ´Ñ§à´ÔÁ áÅдÙãˉṈã¨ÇˆÒà¤Ã×èͧ໔´·Ó§Ò¹ÍÂÙˆ
ã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁËÃ×ÍäÁˆ à¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹
¶‰ÒàÊÕ§á¹Ð¹ÓËÂØ´Å§ áÅдǧä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ ¡Ð¾ÃÔº
9. ·Ó¡ÒÃμÃǨÊͺ´ÙμÑÇà¤Ã×èͧÀÒ¹͡ãˉ·ÑèÇ μÑÇà¤Ã×èͧÀÒ¹͡
¨Ðμ‰Í§äÁˆÁÕ¤ÇÒÁàÊÕÂËÒ»ÃÒ¡¯ãˉàËç¹ ¶‰Ò¾ºÇˆÒà¤Ã×èͧÁÕ
¤ÇÒÁàÊÕÂËҠ͈ҹÓä»ãª‰
¶‰Ò¾ºÇˆÒÁÕ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´¢‰Íã´¢‰Í˹Ö觴ѧ¡ÅˆÒÇ ËÃ×ÍÁÕ¡ÒäÅÒ´
à¤Å×è͹仨ҡ¤ˆÒ·ÕèÃкØälj¢‰Ò§μ‰¹ ˉÒÁ¹Óà¤Ã×èͧ¹Õéä»ãª‰
98
TH ¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ
¡ˆÍ¹Í×è¹¢ÍãˉÅͧᡉ䢢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´â´Â㪉¢‰ÍÁÙÅ㹺· “àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ
¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§” ·Õè˹‰Ò 100 Ëҡᡉä¢äÁˆä´‰áÅ‰Ç ¨Ö§¹Óà¤Ã×èͧä»ãˉ
ºÃÔÉÑ·¼Ù‰¼ÅÔμ ¤×Í äÇáÁ¹ ËÃ×ͪˆÒ§ªÓ¹Ò­¡ÒÃ
·Õèä´‰ÃѺÁͺÍӹҨ͈ҧªÑ´à¨¹¨Ò¡ºÃÔÉÑ· ໓¹¼Ù‰«ˆÍÁá«Áãˉ
¡ÒÃãʈÍÔàÅç¡â·Ã´ªØ´ãËÁˆ
â»Ã´ãª‰áμˆá¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔÃØˆ¹
WM 40116 à·ˆÒ¹Ñé¹
1. à»”´½Òà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
2. ´Ö§»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´ÍÍ¡¨Ò¡¢ÑéÇáÅйÓÍÔàÅç¡â·Ã´ªØ´à¡ˆÒÍÍ¡¨Ò¡à¤Ã×èͧ
3. àÊÕºËÑÇ»ÅÑꡢͧÍÔàÅç¡â·Ã´á¼ˆ¹ãËÁˆÅ§ä»ã¹¢ÑéÇ·Õè¨Ñ´äljãˉº¹
¾×é¹Ë¹‰Ò¢Í§á¼§»¯ÔºÑμÔ¡ÒÃãˉμԴṈ¹ ËÑÇ»ÅÑê¡ÁÕ¡Òáѹ¡ÒÃ
àÊÕº¼Ô´¢ÑéÇ à¹×èͧ¨Ò¡ÊÒÁÒöàÊÕºŧä»ã¹μÓá˹ˆ§·ÕèáÊ´§
älj䴉෈ҹÑé¹
4. ÇÒ§ªØ´ÍÔàÅç¡â·Ã´Å§ä»ã¹à¤Ã×èͧ ¢Íãˉ¨Ñ´ÇÒ§ÊÒÂ俢ͧ
ÍÔàÅç¡â·Ã´Å§ä»ã¹ÅѡɳзÕèàÁ×èÍ»”´½Òà¤Ã×èͧŧä»áÅ‰Ç äÁˆ
仡´·ÑºËÃ×Í·ÓãˉàÊÕÂËÒÂä´‰
¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ TH
99
9. àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§
9.1 ¡ÒÃᨉ§¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´´‰ÇÂàÊÕ§áÅÐÀÒ¾
ÃÐÇѧ!
¢Íá¹Ð¹ÓLjÒÁÒμáÒÃ㹡ÒôÙáÅÃÑ¡ÉÒ àªˆ¹ ¡ÒÃμÃǨÊͺ áÅСÒëˆÍÁá«Á¹Ñé¹
¤ÇÃãˉºÃÔÉÑ·¼Ù‰¼ÅÔμ ¤×Í äÇáÁ¹ ËÃ×Í ªˆÒ§ªÓ¹Ò­¡Ò÷Õèä´‰ÃѺÁͺÍÓ¹Ò¨¨Ò¡¼Ù‰
¼ÅÔμ͈ҧªÑ´à¨¹à»“¹¼Ù‰´Óà¹Ô¹¡ÒÃãˉ
àËμØ¢Ñ´¢‰Í§
ÊÒàËμØ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´
¡Òâ¨Ñ´
à¤Ã×èͧÍÂÙˆã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ
μÃǨ´ÙLjҴǧä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾´Ç§ã´¡Ð¾ÃÔº
ã¹¢³Ð·Ó¡Ò÷´Êͺμ¹àͧ »ÃШÓà´×͹/
(½Òà¤Ã×èͧ»”´) ÁÕàÊÕ§ÊÑ­­Ò³
áÅдÓà¹Ô¹¡ÒÃμÒÁ·Õè䴉͸ԺÒÂäljã¹μÒÃÒ§¹Õé
»ÃШÓÇѹ à¤Ã×èͧμÃǨ¾ºàËμØ¢Ñ´¢‰Í§
´Ñ§¢Öé¹·Ø¡æ ÊÕè¹Ò·Õ
ÊÓËÃѺ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾áμˆÅдǧ¹Ñé¹
¶ˆÒ¹ä¿ËÁ´¡ÓÅѧ
à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿ãËÁˆ (9.2, ˹‰Ò 102)
à¤Ã×èͧº¡¾ÃˆÍ§
͈Ò㪉à¤Ã×èͧ ¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
ËÅѧ໔´½Òà¤Ã×èͧ ÁÕàÊÕ§ᨉ§
´Ñ§¢Öé¹ÇˆÒ “à¤Ã×èͧÁ×ÍÂѧäÁˆ
¾Ã‰ÍÁ㪉§Ò¹”
à¤Ã×èͧº¡¾ÃˆÍ§
͈Ò㪉à¤Ã×èͧ ¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
ËÅѧ໔´½Òà¤Ã×èͧ ÁÕàÊÕ§ᨉ§
´Ñ§¢Öé¹ÇˆÒ “¡ÓÅѧä¿áºμàμÍÃÕè
͈͹”
¶ˆÒ¹ä¿¡ÓÅѧ¹‰ÍÂ
㪉§Ò¹ã¹¢³Ð¹ÑÑé¹ãˉàÊÃç¨ÊÔé¹Å§¡ˆÍ¹ áʼnǨ֧
à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿ãËÁˆ (9.2, ˹‰Ò 102)
¶ˆÒ¹ä¿¡ÓÅѧ¹‰Í äÁˆÊÒÁÒö·Ó¡ÒÃ
ªçͤ¶Ö§ÊÒÁ¤ÃÑé§ä´‰ÍÕ¡áʼnÇ
à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿ãËÁˆ (9.2, ˹‰Ò 102) áʼnǻ¯ÔºÑμÔ
§Ò¹μˆÍä»
à¤Ã×èͧÁ×ÍäÁˆ¾Ã‰ÍÁ㪉§Ò¹ ¡Ò÷´Êͺ
μ¹àͧμÃǨ¾º¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´
㪉§Ò¹ã¹¢³Ð¹ÑÑé¹ãˉàÊÃç¨ÊÔé¹Å§¡ˆÍ¹ à¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè¡ÓÅѧ¹‰Í ·Ó¡Òêçͤ
10/6 äÁˆä´‰ÍÕ¡
㪉§Ò¹ã¹¢³Ð¹ÑÑé¹ãˉàÊÃç¨ÊÔé¹Å§¡ˆÍ¹ áʼnǨ֧
à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿ãËÁˆ (9.2, ˹‰Ò 102)
¢³Ð½Òà¤Ã×èͧ໔´ÍÂÙˆ
à¤Ã×èͧäÁˆà»”´·Ó§Ò¹
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕá´§
μÔ´ÊLjҧ (¡Ð¾ÃÔº¢³ÐÍÂÙˆã¹
ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ μÔ´ÊLjҧ
μÅÍ´àÇÅÒ¢³Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹)
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ
áÅÐÊÕàËÅ×ͧμÔ´ÊLjҧ (¡Ð¾ÃÔº
¢³ÐÍÂÙˆã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ
μÔ´ÊLjҧμÅÍ´àÇÅÒ¢³Ð»¯ÔºÑμÔ
§Ò¹)
100
TH àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§
àËμØ¢Ñ´¢‰Í§
ÊÒàËμØ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´
¡Òâ¨Ñ´
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕ
㪉§Ò¹ã¹¢³Ð¹ÑÑé¹μˆÍ仨¹àÊÃç¨
àËÅ×ͧμÔ´ÊLjҧ (¡Ð¾ÃÔº ¢³Ð à¤Ã×èͧÁÕ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´äÁˆÃ‰ÒÂáçà¡Ô´¢Öé¹ àªˆ¹
áʼnÇ͈ҹÃÒ§ҹ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´´‰Ç EasyView
ÍÂÙˆã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ μÔ´ ºÍ¡àÇÅÒ¼Ô´
áÅÐᡉ䢢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´·ÕèÁÕ¢Öé¹¹Ñé¹
ÊLjҧμÅÍ´àÇÅÒ¢³Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹)
ËÅѧ໔´¡Ò÷ӧҹ ´Ç§ä¿
áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾/ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ ´Ç§ä¿ áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾/ªˆÍ§Ë¹‰Ò»’´ ´Ç§/ 㪉§Ò¹ã¹¢³Ð¹ÑÑé¹ãˉàÊÃç¨ÊÔé¹Å§¡ˆÍ¹
´Ç§/áˈ§Ë¹Öè§ ËÃ×Í ËÅÒ´ǧ/ áˈ§ ˹֧è ËÃ×Í ËÅÒ´ǧ/áˈ§ º¡¾ÃˆÍ§ áʼnǹÓà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
áˈ§ äÁˆÊLjҧ¢Ö鹪ÑèǤÃÙˆ
ËÑÇ»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´àÊÕºäÁˆ¶Ù¡μ‰Í§
μԴἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´äÁˆ¶Ù¡μ‰Í§
àÊÕ§á¹Ð¹Ó:
“ãˉμԴἈ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ ŧº¹
ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÑÁ¼Ñʡѹ
˹‰ÒÍ¡¼Ù‰»ƒÇÂμÒÁÃÙ»” ´Ñ§
¢Ö鹫íéÒÍÕ¡ áÁ‰ÇˆÒ¨ÐμԴŧä»áÅ‰Ç ÍÔàÅç¡â·Ã´º¡¾ÃˆÍ§
¡çμÒÁ
ÍÔàÅç¡â·Ã´¼Ô´»ÃÐàÀ·
àÊÕºËÑÇ»ÅÑê¡ÍÔàÅç¡â·Ã´ãˉ¶Ù¡μ‰Í§
¡´á¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ãˉṈ¹á¹ºÊ¹Ô·¡Ñº¼ÔÇ˹ѧ
·Õèáˉ§ ¶‰Ò¨Ó໓¹ãˉ⡹¢¹ÍÍ¡
μÃǨÊͺμÓá˹ˆ§ÍÔàÅç¡â·Ã´
à»ÅÕè¹ÍÔàÅç¡â·Ã´ãËÁˆ äÁˆàªˆ¹¹Ñé¹áÅ‰Ç ÍˆÒ㪉à¤Ã×èͧ
㪉áμˆá¼ˆ¹ÍÔàÅç¡â·Ã´¢Í§á·‰¢Í§ äÇáÁ¹ à·ˆÒ¹Ñé¹
à¤Ã×èͧàÊÕÂËÒÂ
¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
äÁˆÊÒÁÒö·Ó¡Òêçͤ䴉 áÁ‰
Ljһ؃Áªçͤ¨Ð¡Ð¾ÃÔº¡çμÒÁ
à¤Ã×èͧàÊÕÂËÒÂ
¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
àÊÕ§á¹Ð¹Ó:
“μÃǨ¾º¡ÒÃà¤Å×è͹äËÇ
͈ÒÊÑÁ¼ÑÊμÑǼى»ƒÇ” ´Ñ§¢Öé¹
MEDUCORE Easy μÃǨ¾º¤ˆÒú¡Ç¹ ã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ ͈ÒÊÑÁ¼Ñʼى»ƒÇ ÍˆÒ
áÅзӡÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒãËÁˆ
à¤Å×è͹‰Ò¼ى»ƒÇÂ
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ Ë¹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ͈͹¡ÓÅѧÁÒ¡
äÁˆ¡Ð¾ÃÔº ¢³Ð·Õè½Òà¤Ã×èͧ»”´ ÍÂÙˆ ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ º¡¾ÃˆÍ§
ãʈ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ˹ˆÇÂãËÁˆ
¹Óà¤Ã×èͧ仫ˆÍÁ
àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ TH
101
9.2 áËň§¨ˆÒ¾Åѧ§Ò¹
à»ÅÕè¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè
¹Ó ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿ ËÃ×Í Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè ·ÕèÁÕà¼×èÍàÅ×Í¡ãˉ㪉˹ˆÇÂ
ãËÁˆÁÒà»ÅÕè¹ Íˆҧª‰Ò·ÕèÊØ´ àÁ×èʹǧä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕàËÅ×ͧ
áÅÐÊÕà¢ÕÂÇ·ÕèÍÂÙˆ´‰Ò¹Ë¹‰Ò¢Í§à¤Ã×èͧÊLjҧ¢Öé¹ (¡Ð¾ÃÔº¢³ÐÍÂÙˆã¹
ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ μÔ´ÊLjҧμÅÍ´àÇÅÒ¢³Ð»¯ÔºÑμÔ§Ò¹)
‘
ÃÐÇѧ!
͈Òà»ÅÕè¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ã¹ÃÐËLjҧ·Õèà¤Ã×èͧ
àμÃÕÂÁ¡ÒêçͤÍÂÙˆ (“¡ÓÅѧàμÃÕÂÁ¡Òêçͤ”) ËÃ×ÍàÁ×èÍà¤Ã×èͧ
¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ð·Ó¡Òêçͤ (“¡´»ØƒÁªçͤ μç俷Õè¡Ð¾ÃÔºÍÂÙˆ”)
ÁԩйÑé¹áÅ‰Ç ÍÒ¨·Óãˉà¤Ã×èͧàÊÕÂËÒÂä´‰
¶‰Òã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃ㪉§Ò¹ ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕàËÅ×ͧáÅÐÊÕà¢ÕÂÇÊLjҧ¢Ö¹é
¢Íãˉ㪉§Ò¹μˆÍä» ¨Ðà»ÅÕè¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿ ËÃ×Í Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè ãËÁˆ
μˆÍàÁ×èʹǧ俤Ǻ¤ØÁÊÕá´§ÊLjҧ¢Öé¹ÍÂÙˆμÅÍ´àÇÅÒ
¶‰Ò㹪ˆÇ§àÇÅÒ¤Ñ蹡ÅÒ§ÃÐËLjҧ¡ÒÃμÃǨ«ˆÍÁºÓÃØ§áμˆÅФÃÑé§ã¹ ·Ø¡æ Êͧ»•¹Ñé¹
äÁˆÁÕ¡ÒÃ¹Ó MEDUCORE Easy ÍÍ¡ä»ãª‰§Ò¹ μÒÁËÅÑ¡áʼnÇ
äÁˆ¨Ó໓¹μ‰Í§à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè
â»Ã´ãª‰áμˆ Ë¹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿ (WM 40155) ËÃ×Í Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè (WM 40150) à·ˆÒ¹Ñé¹
㹡ÒÃà»ÅÕè¹ â»Ã´´Óà¹Ô¹μÒÁ¢Ñé¹μ͹ μˆÍ仹Õé ¤×Í
1. »”´¡Ò÷ӧҹ¢Í§à¤Ã×èͧ ´‰Ç¡Òû”´½Ò¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE
Easy ŧä»
2. ¡´ »ØƒÁÊÕá´§ã¹´‰ÒÁ¢Í§Ë¹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè
áʼnǴ֧˹ˆÇ¹ÕéÍÍ¡ÁÒ¨Ò¡à¤Ã×èͧ
3. ´Ñ¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ˹ˆÇÂãËÁˆà¢‰Òä»ã¹ªˆÍ§ãʈ¶ˆÒ¹
ä¿ãˉμԴŧä»ãˉṈ¹¨¹ä´‰ÂÔ¹àÊÕ§ࢉÒÅçÔ͡ŧ¢ºÅÔèÁ
4. à»”´½Ò¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¢Öé¹ à¤Ã×èͧ¨Ð·Ó
¡Ò÷´ÊͺμÑÇàͧ áÅÐàÊÕ§á¹Ð¹Ó¨ÐàÃÔèÁ¢Öé¹
102
TH àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§
5. àÁ×èʹǧä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂÇ·ÕèÍÂÙˆ´‰Ò¹Ë¹‰Ò¢Í§μÑÇà¤Ã×èͧÊLjҧ¢Öé¹
áÊ´§ÇˆÒà¤Ã×èͧ·Ó¡Ò÷´ÊͺμÑÇàͧàÊÃç¨àÃÕºÉÍÂáʼnÇ
»”´½Ò¢Í§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ŧä»
¢³Ð¹Õéà¤Ã×èͧ¾Ã‰ÍÁ·Õè¨Ðãˉ㪉§Ò¹áʼnÇ
ÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
¨ÐÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ңͧ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè WM 40150 ä´‰â´Â㪉à¤Ã×èͧ
ÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò WM 40003 »Å´Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕèÍÍ¡¨Ò¡à¤Ã×èͧ Á×Í
ÇÔ¸Õà´ÕÂǡѺ·Õè͸ԺÒÂäljã¹ËÑÇ¢‰Í “à»ÅÕè¹ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕ”
è ·Õè˹‰Ò
102
ÃÐËLjҧ¡Ãкǹ¡ÒÃÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò ËÅÍ´ä´âÍ´áʧÊÕà¢ÕÂǢͧ
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè¨Ð¡Ð¾ÃÔº ·Ñ¹·Õ·Õè¡Ãкǹ¡ÒÃÍÑ´»ÃШØä¿¿„ÒàÊÃç¨ÊÔé¹Å§
´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾ÊÕà¢ÕÂǨÐÊLjҧÍÂÙˆμÅÍ´àÇÅÒ
¶‰Òã¹ÃÐËLjҧ¡ÒÃÍÑ´»ÃШعÕéÁÕ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´à¡Ô´¢Öé¹ ´Ç§ä¿áÊ´§
ʶҹÀÒ¾ÊÕá´§áÅÐÊÕà¢ÕÂǨÐÊLjҧ¢Öé¹
¡ÒÃÍÑ´»ÃШبÐ㪉àÇÅÒ¹Ò¹ÊÙ§ÊØ´ 2.5 ªÑèÇâÁ§ ¢Öé¹ÍÂÙˆ¡ÑºÊÀÒ¾¡ÒÃ
ÍÑ´¢Í§Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
à¾×èÍÃÑ¡ÉÒ»ÃÐÊÔ·¸ÔÀÒ¾¡Ò÷ӧҹ͈ҧàμçÁ·Õè¢Í§Ë¹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
ãˉ¤§ÍÂÙˆälj䴉 ËÅѧ¨Ò¡·Õè㪉俿„Ңͧ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕ訹ËÁ´à¡ÅÕé§áʼnÇ
¨Ö§¤ÇÃÃÕºÍÑ´»ÃШØä¿¿„ÒãËÁˆÍÕ¡ãˉàÃçÇ·ÕèÊØ´
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè·Õè¹ÓÁÒ㪉¡Ñºà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¹Õé ໓¹
»ÃÐàÀ··ÕèäÁˆà¡Ô´¼ÅμÔ´μÒÁ·ÕèàÃÕÂ¡ÇˆÒ “¼Å¢Í§¤ÇÒÁ¨Ó” ´Ñ§¹Ñé¹ ¨Ö§
ÊÒÁÒöÍÑ´»ÃШØä¿¿„Òãˉᡈ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè¹Õéä´‰Íա͈ҧäÁˆÁÕ»’­ËÒ
áÁ‰ÇˆÒ˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè¨Ð¨ˆÒÂä¿¿„ÒÍÍ¡ä»à¾Õ§ºÒ§ÊˆÇ¹ à·ˆÒ¹Ñ鹡çμÒÁ
â´Â㪉ÊÒÂä¿¿„Ò·Õè¨Ñ´Êˆ§ÁÒ´‰ÇÂ
àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ áÅÐ ¡Òâ¨Ñ´àËμØ¢Ñ´¢‰Í§ TH
103
10. ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ
10.1 ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ/¡ÒäǺ¤ØÁ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑÂ
ขอให้นําเครืองทีทําความสะอาดและฆ่าเชือแล้วไปรับการบํารุงรักษา
เป็ นช่วงห่างกันอย่างสมําเสมอ จะต้องให้ผผู้ ลิตหรือช่างชํานาญการ
ทีได้รบั มอบอํานาจหน้าทีอย่างชัดเจนจากผูผ้ ล◌ิตเท่านันเป็ นผูท้ าํ
การบํารุงรักษา ตรวจควบคุมด้านเทคนิคความปลอดภัย ตามข้อ 6
แห่งระเบียบของผูป้ ระกอบการกับผลิตภัณฑ์แพทย์ (เฉพาะในประเทศ
เยอรมนี) และมาตรการดูแลรักษาสภาพ เช่น ตรวจสอบ และซ่อมแซม
โปรดรักษากําหนดเวลาต่อไปนี:
กําหนดเวลา
ทุก 2 ปี (บํารุงรักษา
และตรวจควบคุมด้านเทคนิคความปลอดภัย)
ทุก 6 ปี (บํารุงรักษา)
ชิ นส่วนทีต้องดูแล
ผูด้ าํ เนิ นการ
ผูผ้ ลิต หรือช่างชํานาญการ
ชินส่วนทีสึกหรอ ทีกําหนด
ทีได้รบั มอบอํานาจหน้าที
ให้มสี ว่ นเกียวข้องกับความปลอดภัย
อย่างชัดเจนจากผูผ้ ลิต
10.2 ¡ÒÃà¡çºÃÑ¡ÉÒ
ÊÓËÃѺ¡Ã³Õ·Õèà¡çºÃÑ¡ÉÒà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy äljÍÂÙˆ¡Ñº·Õè
áÅЪˆÇ§ÃÐËLjҧ¡Ó˹´àÇÅҢͧ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ¤ÃÑé§Ë¹Ö觡ѺÍÕ¡¤ÃÑé§Ë¹Öè§
äÁˆä´‰ãª‰ ËÃ×Í㪉¹‰Í¤ÃÑé§ ¢Íá¹Ð¹Ó´Ñ§μˆÍ仹Õé ¤×Í
‘ ¶Í´ ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ÍÍ¡¨Ò¡à¤Ã×èͧ à»”´½Òà¤Ã×èͧ
ÍÍ¡ÊÑ¡¤ÃÙˆáʼnǻ”´Å§ä»´Ñ§à´ÔÁ «Ö觨Ð໓¹¡Òû”´¡Ò÷ӧҹ¢Í§
MEDUCORE Easy â´ÂÊÔé¹àªÔ§
‘ ¨Ðμ‰Í§·Ó¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒÀÒÂ㹡Ó˹´àÇÅÒ¹Õ鴉ǠáÁ‰¡Ñº
à¤Ã×èͧ·ÕèÁÕ¡ÒÃ㪉§Ò¹¹‰ÍÂËÃ×Íà¡çºäljà©Âæ ¡çμÒÁ ¶‰Ò»ÅˆÍÂãˉ
¾‰¹¡Ó˹´àÇÅÒ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ¹Õéä»áÅ‰Ç Ë‰ÒÁ¹Óà¤Ã×èͧ¹Õéä»ãª‰ÍÕ¡
μ‰Í§¹Óä»ãˉªˆÒ§·Ó¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡Éҷѹ·Õ
‘ 㹡ÒÃà¡çºÃÑ¡ÉÒà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ¨Ðμ‰Í§ÃÐÇѧ
àÃ×èͧà§×è͹䢷ҧ´‰Ò¹ÍسËÀÙÁÔ·Õè¡Ó˹´älj´‰Ç (´Ù ˹‰Ò 108)
ÍØ³ËÀÙÁÔã¹·Õèà¡çºÃÑ¡ÉÒ·ÕèÉ͹ËÃ×ÍàÂ繨Ѵ ÍÒ¨·Í¹ÍÒÂØ¡ÒÃ
㪉§Ò¹¢Í§¶ˆÒ¹ä¿ä´‰ÁÒ¡
104
TH ¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ
‘
‘
͈Òà¡çºà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy älj㹷Õè·ÕèÇÒ§ãˉà¤Ã×èͧμÒ¡á´´
à¡çºà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy älj㹷Õèáˉ§
10.3 ¡Òâ¨Ñ´à¤Ã×èͧ·Ôé§
à¤Ã×èͧÁ×Í
͈Ң¨Ñ´à¤Ã×èͧ·Ôé§ â´Â¡ÒùÓä»·Ôé§älj㹢ÂÐμÒÁº‰Ò¹àÃ×͹ ʈǹ
ã¹àÃ×èͧ¡Òâ¨Ñ´à¤Ã×èͧáÅÐʈǹ»ÃСͺ·Ôé§Íˆҧ¶Ù¡ÇÔ¸Õ¡ÒùÑé¹
â»Ã´μÔ´μˆÍÊͺ¶ÒÁ·Õè ½ƒÒ¨Ѵ¡ÒôÙáÅ¡ÒÃ㪉àÈÉà¤Ã×èͧÁ×ÍÍÔàÅç¡·Ã͹ԡʌ
·ÕèÁÕãºÃѺÃͧ «Ö觨жÒÁ·ÕèÍÂو䴉¨Ò¡½ƒÒ§ҹ·Õèä´‰ÃѺ
¡ÒÃÁͺËÁÒÂãˉ´ÙáÅàÃ×èͧÊÀÒ¾áǴʼnÍÁ ËÃ×ÍÊӹѡ»¡¤Ãͧʈǹ
·‰Í§¶Ô蹢ͧáμˆÅÐàÁ×ͧ
¡Òâ¨Ñ´ ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè
ˉÒÁ¢¨Ñ´ ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè ·Õè㪉áÅ‰Ç ´‰Ç¡ÒùÓä»·Ôé§ã¹¶Ñ§¢ÂÐμÒÁº‰Ò¹
â»Ã´μÔ´μˆÍ äÇáÁ¹ ËÃ×Í Ë¹ˆÇ§ҹ¢¨Ñ´·Õè¨Ñ´¢Öé¹μÒÁ
¡®ËÁÒÂÁËÒª¹ã¹»ÃÐà·È¢Í§·ˆÒ¹
¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ TH
105
11. ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§
11.1 ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ÁÒμÒÁÃØˆ¹μˆÒ§æ
ÊÒÁÒö¨Ñ´Êˆ§à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ã¹áººÃ؈¹μˆÒ§æ ä´‰ ´Ñ§¹Õé ¤×Í
MEDUCORE Easy 㪉¡Ñº¶ˆÒ¹ä¿
ʈǹ»ÃСͺ
WM 41305
ËÁÒÂàÅ¢ÊÑè§
MEDUCORE Easy à¤Ã×èͧ¾×é¹°Ò¹
WM 41301
˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿
WM 40155
ÍÔàÅç¡â·Ã´·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ 2 ¤Ùˆ
WM 40369
ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹»ÃШÓà¤Ã×èͧ »ÃСͺ´‰Ç ¡ÃÃä¡ÃμÑ´¼‰Ò
WM 15460
ªØ´Áմ⡹ ¼‰ÒªˆÇÂËÒÂã¨
«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView º¹á¼ˆ¹ «Õ´Õ
WM 40192
¤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉
WM 16921
ÃÒ§ҹ¡ÒÃʈ§Áͺ MEDUCORE Easy
WM 40317
MEDUCORE Easy 㪉¡ÑºáºμàμÍÃÕè
ʈǹ»ÃСͺ
WM 41300
ËÁÒÂàÅ¢ÊÑè§
MEDUCORE Easy à¤Ã×èͧ¾×é¹°Ò¹
WM 41301
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè 2 ˹ˆÇÂ
WM 40150
à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò
WM 40003
ÍÔàÅç¡â·Ã´·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ 2 ¤Ùˆ
WM 40369
ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ »ÃШÓà¤Ã×èͧ »ÃСͺ´‰Ç ¡ÃÃä¡ÃμÑ´¼‰Ò
WM 15460
ªØ´Áմ⡹ ¼‰ÒªˆÇÂËÒÂã¨
106
«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView º¹á¼ˆ¹ «Õ´Õ
WM 40192
¤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉
WM 16921
ÃÒ§ҹ¡ÒÃʈ§Áͺ MEDUCORE Easy
WM 40317
TH ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§
11.2 ÍØ»¡Ã³Œ»ÃСͺ
ÊÒÁÒöá¡ÊÑè§ÍØ»¡Ã³Œ»ÃСͺμˆÒ§æ àËňҹÕéä´‰ «Öè§äÁˆÃÇÁÍÂÙˆã¹
ÍØ»¡Ã³Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ÁÒ´‰ÇÂ
ªÔé¹ÊˆÇ¹
ËÁÒÂàÅ¢ÊÑè§
ËÔé§ÇÒ§à¤Ã×èͧá¢Ç¹älj¡Ñº½Ò¼¹Ñ§ MEDUCORE Easy
(»ÃШÓÍÂÙˆ¡Ñº·Õè)
WM 40120
ËÔé§ÇÒ§à¤Ã×èͧá¢Ç¹älj¡Ñº½Ò¼¹Ñ§ MEDUCORE Easy
(¾¡¾Ò 10 ¡ÃÑÁ)
WM 40270
¡ÃÐໆһ„ͧ¡Ñ¹áÅÐà¤Å×è͹‰Ò MEDUCORE
WM 40100
ËÙËÔéÇẺÂ×´ËÂØˆ¹ ÃÇÁ·Ñ駪شμÃÖ§μÔ´
WM 40164
à¤Ã×èͧ½–¡ÍºÃÁ MEDUCORE Trainer (ªØ´ãª‰½–¡ÍºÃÁ) WM 41380
μÑÇ»ÃÐÊÒ¹ÍÔ¹¿ÃÒàô ÊÓËÃѺ PC
WM 22498
11.3 ÍÐäËňªÔé¹ÊˆÇ¹
ÁÕÍÐäËňªÔé¹ÊˆÇ¹·Õè¨Ñ´Êˆ§ä´‰ ÊÓËÃѺà¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy ´Ñ§¹Õé ¤×Í
ªÔé¹ÊˆÇ¹
ËÁÒÂàÅ¢ÊÑè§
˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿
WM 40155
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè
WM 40150
à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò
WM 40003
ÍÔàÅç¡â·Ã´·Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
WM 40369
ªØ´¡Ã³Õ©Ø¡à©Ô¹ »ÃШÓà¤Ã×èͧ »ÃСͺ´‰Ç ¡ÃÃä¡ÃμÑ´¼‰Ò
WM 15460
ªØ´Áմ⡹ ¼‰ÒªˆÇÂËÒÂã¨
«Í¿μŒáÇÃŒ EasyView º¹á¼ˆ¹ «Õ´Õ
WM 40192
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ TH
107
12. ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
à¤Ã×èͧÁ×Í
¢¹Ò´/ÊÀÒÇÐáǴʼnÍÁ/ࡳ±ŒÁÒμðҹ
¢¹Ò´ Â.x¡.xÊ. (໓¹ ÁÁ. ÃÇÁ ËÙËÔéÇ)
240 x 240 x 93
¹íéÒ˹ѡ, Ljҧ:
ÃÇÁ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè áÅÐ ÍÔàÅç¡â·Ã´:
2.1 ¡¡.
2.6 ¡¡.
ÃдѺªÑé¹à¤Ã×èͧ μÒÁ¡®à¡³±Œ 93/42/EEC:
IIb
¡Òû¯ÔºÑμÔ§Ò¹:
¾ÔÊÑÂÍØ³ËÀÙÁÔ:
äÁˆÁÕ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè áÅÐÍÔàÅç¡â·Ã´:
¤ÇÒÁª×é¹ã¹ÍÒ¡ÒÈ:
áç¡´ÍÒ¡ÒÈ:
0 íC ¶Ö§ +50 íC
0 íC ¶Ö§ +50 íC
0% ¶Ö§ 95%
700 ¶Ö§ 1060 hPa
¡Òâ¹Êˆ§/à¡çºÃÑ¡ÉÒ:
0 íC ¶Ö§ +50 íC
¾ÔÊÑÂÍØ³ËÀÙÁÔ: ÊÙ§ÊØ´ 2 ÊÑ»´ÒËŒ
-20 íC ¶Ö§ +60 íC
äÁˆÁÕ˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕè áÅÐÍÔàÅç¡â·Ã´:
-30 íC ¶Ö§ +70 íc
¤ÇÒÁª×é¹ã¹ÍÒ¡ÒÈ:
áç¡´ÍÒ¡ÒÈ:
0% ¶Ö§ 95%
500 ¶Ö§ 1060 hPa
ÃдѺªÑ鹡Òû„ͧ¡Ñ¹
IEC 529: IPX4 (¡Ñ¹¿üè¹áÅйíéÒÊÒ´¡ÃÐà´ç¹)
¡ÒÃÊÑè¹ÊÐà·×͹ áÅÐ ¡ÒáÃÐá·¡
EN 1789:2007
¡ÒÃμ¡Å§¾×é¹
EN 60601-1:1990 + A1:1993 + A2:1995
¤ÇÒÁ¤§·¹μˆÍ¡ÃÐáÊáÁˆàËÅç¡ä¿¿„Ò:
EN 60601-1-2
เกณฑ์มาตรฐานทีใช้
EN 1789, AAMI ANSI DF 39:1993, EN 60601-2-4:2003
รายงานการกูช้ พี
ERC, AHA; 2010
108
TH ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
¡Ò÷´Êͺμ¹àͧ
ÃÐÂÐˈҧ
·Ø¡Çѹ, ·Ø¡à´×͹, àÁ×èÍà»”´à¤Ã×èͧ·Ó§Ò¹
¡Ó˹´àÇÅÒ
â»Ãá¡ÃÁä´‰
¢Íºà¢μ
¶ˆÒ¹ä¿, ÃкºÍÔàÅç¡·Ã͹ԡʌ, «Í¿μŒáÇÃŒ, ¡ÒÃÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò
ÍÔàÅç¡â·Ã´ÊÓËÃѺ¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ
ÅѡɳзÕè¨Ñ´Êˆ§
ÍÔàÅç¡â·Ã´μÔ´ä´‰àͧ 㪉¤ÃÑé§à´ÕÂÇ ºÃèØã¹ËˆÍ·ÕèËÑÇ»ÅÑê¡àÊÕº
Â×è¹ÍÍ¡ÁÒ
¢ÑéÇä¿¿„Ò
äÁˆÁÕ¡ÒÃẈ§¢ÑéÇ (ÊÒÁÒöÊѺà»ÅÕè¹䴉)
¤ÇÒÁÂÒǢͧÊÒÂä¿
125 «Á.
¾×é¹·Õè˹‰ÒÍÔàÅç¡â·Ã´
Ἀ¹ÅÐ 125 μÃ.«Á.
ÇѹËÁ´ÍÒÂØ
30 à´×͹ ¹ÑºáμˆÇѹ·Õè¼ÅÔμ
สงวนสิทธิในการเปลียนแปลงโครงสร้าง
áËň§¨ˆÒ¾Åѧ§Ò¹
˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿
˹ˆÇÂáºμàμÍÃÕè (à¼×èÍàÅ×Í¡)
»ÃÐàÀ·
LiSO2
Li-Ion
¢¹Ò´ Â.x¡.xÊ. (໓¹ ÁÁ.)
148.6 x 71.6 x 32.6
¹íéÒ˹ѡ:
400 ¡.
ÊÁÃöÀÒ¾¡Òêçͤ*,**
ÊÙ§ÊØ´ ¶Ö§ 200 ªçͤ
ÊÙ§ÊØ´ ¶Ö§ 100 ªçͤ
ÊÁÃöÀÒ¾μíèÒÊØ´:
100 ªçͤ
-
ÊÁÃöÀÒ¾¡Òà μÃǨμÃÒ*,***:
ÊÙ§ÊØ´ ¶Ö§ 18 ªÑèÇâÁ§
ÊÙ§ÊØ´ ¶Ö§ 9 ªÑèÇâÁ§
ÊÁÃöÀÒ¾·ÕèÃкØ:
3800 mAh
áç´Ñ¹·ÕèÃкØ:
11.2 V
12.4 V
¿”ÇÊŒ:
-
16 A
àÇÅÒã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ*:
àÇÅÒã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁμíèÒÊØ´:
ÊÙ§ÊØ´ ¶Ö§ 5 »•
4 »•
àÇÅÒÍÑ´»ÃШØÊÙ§ÊØ´
-
< 4 ªÑèÇâÁ§
¡ÃÐáÊÍÑ´»ÃШØÊÙ§ÊØ´
-
1,2 A
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ TH
109
¡Òâ¹Êˆ§/à¡çºÃÑ¡ÉÒ:
¾ÔÊÑÂÍØ³ËÀÙÁÔ:
¤ÇÒÁª×é¹ã¹ÍÒ¡ÒÈ:
-40 íC ¶Ö§ +85 íC
0% ¶Ö§ 90%
ÍÒÂØ¡ÒÃ㪉§Ò¹
> 300 ǧ¨ÃÍÑ´»ÃШØ
* àÁ×èÍ㪉˹ˆÇ¶ˆÒ¹ä¿/áºμàμÍÃÕèãËÁˆ, 20 íC
** àÁ×èÍμÑé§·Õè ¾Åѧ§Ò¹μíèÒ
*** ·ÕèàÊÕ§¤ˆÍ·ÕèÊØ´
à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò (à¼×èÍàÅ×Í¡)
¢¹Ò´ Â.x¡.xÊ. (໓¹ ÁÁ.)
108 x 65 x 77
áç´Ñ¹ä¿¿„Ò
100-240 ~V
¤ÇÒÁ¶Õèä¿¿„Ò
50/60 Hz
áç´Ñ¹ä¿¿„Ò¢ÒÍÍ¡
15 V
¹íéÒ˹ѡ
230 ¡.
ÍØ³ËÀÙÁÔÃͺ¢‰Ò§
»¯ÔºÑμÔ§Ò¹
¡Òâ¹Êˆ§/à¡çºÃÑ¡ÉÒ
0 íC ¶Ö§ 40 íC
-20 íC ¶Ö§ +85 íC
¿”ÇÊŒ
T2A 250 V
»„ͧ¡Ñ¹¡ÒÃÅѴǧ¨Ã
μÅÍ´ä»
¿Ñ§¡ŒªÑ¹»„ͧ¡Ñ¹
»„ͧ¡Ñ¹áç´Ñ¹à¡Ô¹
»ÅÑê¡à¤Ã×èͧÍÑ´»ÃШØä¿¿„Ò
ÊÕè¢ÑéÇ, »„ͧ¡Ñ¹¡ÒáÅѺ¢ÑéÇ
»ÅÑê¡àÊÕº¡ÑºáËň§¨ˆÒÂä¿
à»ÅÕè¹䴉ÊÓËÃѺ
»ÃÐà·ÈμˆÒ§æ
¤ÇÒÁ¤§·¹μˆÍ¡ÃÐáÊ áÁˆàËÅç¡ä¿¿„Ò:
´Ù “¢¹Ò´/ÊÀÒÇÐáǴʼnÍÁ/ࡳ±ŒÁÒμðҹ”
110
TH ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ/¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ
Ãкº¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ CARDIObiphasic
ÀÒÇСÒû¯ÔºÑμÔ§Ò¹
¤Çº¤ØÁ¡ÒÃ㪉§Ò¹ÍÑμâ¹ÁÑμÔ (»¯ÔºÑμÔ§Ò¹´‰Ç»؃Áà´ÕÂÇ)
ÃÙ»¤Å×è¹
กระแสสองทางสลับกัน (biphasic), ¨Ó¡Ñ´¡ÃÐáÊä¿¿„Ò
¤ÇÒÁÊÙ§¢Í§¾Åѧ§Ò¹
¾Åѧ§Ò¹μíèÒ (ÊÙ§ÊØ´ 200 J ·Õè 75 Ω)
¾Åѧ§Ò¹ÊÙ§ (ÊÙ§ÊØ´ 310 J ·Õè 75 Ω)
¤ÇÒÁÊÙ§¢Í§¾Åѧ§Ò¹·Õè 50 Ω
¾Åѧ§Ò¹μíèÒ: 168 J ±10%
¾Åѧ§Ò¹ÊÙ§: 298 J ±10%
ÍÔÁ¾Õá´¹«Œ¼Ù‰»ƒÇ ÊÙ§ÊØ´
ÍÔÁ¾Õá´¹«Œ¼Ù‰»ƒÇ μíèÒÊØ´
200 Ω
5Ω
ÅӴѺ¡Òêçͤ
â»Ãá¡ÃÁä´‰: ¤§·Õè ËÃ×Í à¾ÔèÁáç¢Öé¹
ÃÐÂÐÇÅÒǧ¨Ã (ÇÔà¤ÃÒÐËŒáÅÐàμÃÕÂÁ¡Òêçͤ):
– àÁ×èÍáËň§¨ˆÒ¾ÅѧÁÕ»ÃШØàμçÁ:
ÊÙ§ÊØ´ 20 ÇÔ¹Ò·Õ
– ËÅѧ¤ÅÒ»ÃÐ¨Ø 15 ¤ÃÑé§:
ÊÙ§ÊØ´ 20 ÇÔ¹Ò·Õ
– ËÅѧ¤ÅÒ»ÃÐ¨Ø 6 ¤ÃÑé§:
ÊÙ§ÊØ´ 20 ÇÔ¹Ò·Õ
ÃÐÂÐàÇÅÒǧ¨Ã (à»”´, ÇÔà¤ÃÒÐËŒ,
àμÃÕÂÁ¡Òêçͤ):
àÁ×èÍáËň§¨ˆÒ¾ÅѧÁÕ»ÃШØàμçÁ:
– ËÅѧ¤ÅÒ»ÃÐ¨Ø 15 ¤ÃÑé§:
– ËÅѧ¤ÅÒ»ÃÐ¨Ø 6 ¤ÃÑé§:
< 20 ÇÔ¹Ò·Õ
< 60 ÇÔ¹Ò·Õ
< 60 ÇÔ¹Ò·Õ
μÑé§ÃÐÂÐàÇÅҾѡ¡Ù‰ªÕ¾ä´‰
60-300 ÇÔ¹Ò·Õ
μÑ駤ÇÒÁÊÙ§¢Í§¾Åѧ§Ò¹ä´‰
μíèÒ
ÊÙ§
ÃкºÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG CARDIOlogic
ÃÐÂÐÇÅÒ¡ÒÃÇÔà¤ÃÒÐËŒ
< 10 ÇÔ¹Ò·Õ
͹ؾѹ¸Œ
II
¡ÒÃÇÑ´¤ˆÒÍÔÁ¾Õá´¹«Œ
μÃǨÊͺ¡ÒÃÊÑÁ¼ÑʡѺÍÔàÅç¡â·Ã´ »ÃѺ¾Åѧ§Ò¹ãˉࢉҡѺ¤ˆÒÍÔÁ¾Õá´¹«Œ¢Í§¼Ù‰»ƒÇÂ
¡ÒèѺÃىLjÒÁÕ¡ÒÃà¤Å×è͹äËÇ áÅФˆÒú¡Ç¹
μÃǨÊͺ¤Ø³ÀÒ¾ÊÑ­­Ò³μÅÍ´àÇÅÒ Êˆ§àÊÕ§àμ×͹ àÁ×èͼى»ƒÇ¶١¢ÂѺà¢Â×é͹
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ TH
111
ÃкºÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG CARDIOlogic
แรงกระตุน้ จากเครืองกระตุน้ กล้ามเนือหัวใจ·Õè½Ñ§อยูอ่ าจส่ง
ผลกระตบต่อความถูกต้องของการจับรูก้ ารเต้นผิดจังหวะ
»¯Ô¡ÔÃÔÂÒμˆÍà¤Ã×èͧ¤ØÁ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇã¨
ของหัวใจหรือขัดขวางการจับรู้ จนตําให้เครืองไม่สามารถ
·Õè½’§ÍÂÙˆ
ั
และ
จับรูจ้ งั หวะทีจะช่วยหัวใจให้เต้นปกติได้ตงหมด
เปìนไปได้ทเครื
ี องจะไม่แนะนําให้ตาํ การช็อค
¨Ø´àÃÔèÁμ‰¹ ËÑÇã¨ËÂØ´àμ‰¹ (Asystole)
< 0.08 mV
¤ÇÒÁäÇμˆÍ VF/pVT*
> 93 %
¢‰Í¡Ó˹´¨Óà¾ÒÐ NSR/Asystole*
> 99 %
* ÃÒ§ҹ¡ÒÃμÃǨÊͺ·Õèà¡ÕèÂǡѺÃкºÇÔà¤ÃÒÐËŒ ºÃÔÉÑ·¼Ù‰¼ÅÔμ äÇáÁ¹ ¨Ð¨Ñ´Êˆ§ãˉ ËÒ¡·ˆÒ¹á¨‰§¤ÇÒÁ»ÃÐʧ¤Œ¢ÍÁÒ
¡ÒÃ㪉§Ò¹/¡ÒúÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ
¡ÒÃ㪉§Ò¹
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¡ÒÃ㪉§Ò¹
– à»”´·Ó§Ò¹ÍÑμâ¹ÁÑμÔ àÁ×èÍà»”´½Òà¤Ã×èͧ
– »ØƒÁªçͤ·Õè¡Ð¾ÃÔº (»®ÔºÑμÔ§Ò¹´‰Ç»؃Áà´ÕÂÇ)
– »ØƒÁ¢‰ÍÁÙÅ
ÀÒÇТ‰ÍÁÙÅ
ᨉ§ÃÐÂÐàÇÅÒ·Õè¼ˆÒ¹ä» áÅШӹǹ¤ÃÑ駢ͧ¡ÒêçͤμÑé§áμˆ
àÃÔèÁà»”´à¤Ã×èͧãˉ·ÃҺ䴉 â´Âà¾Õ§áμˆ¡´»ØƒÁ
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¡ÒÃáÊ´§¼Å
– ÊÑ­ÅѡɳŒ´Ç§ä¿ (ËÅѡࡳ±Œáººä¿¨ÃÒ¨Ã)
– ´Ç§ä¿áÊ´§Ê¶Ò¹ÀÒ¾à¤Ã×èͧ (¾Ã‰ÍÁ»¯ÔºÑμÔ§Ò¹, à»ÅÕè¹¶ˆÒ¹ä¿,
¼Å¡Ò÷´Êͺμ¹àͧ/ᨉ§¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ)
ÊÑ­­Ò³àÊÕ§
– àÊÕ§á¹Ð¹Ó
– àÊÕ§ÊÑ­­Ò³ (¢³Ð㪉§Ò¹)
– àÊÕ§ÊÑ­­Ò³ (ã¹ÊÀÒ¾àμÃÕÂÁ¾Ã‰ÍÁ àÁ×èÍà¤Ã×èͧÁÕ¢‰Í¼Ô´¾ÅÒ´
ËÃ×Í¡ÓÅѧ¢Í§¶ˆÒ¹ä¿ÍˆÍ¹)
112
TH ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
¡ÒúÃÔËÒâ‰ÍÁÙÅ
¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹ¡ÒÃ㪉§Ò¹
ºÑ¹·Ö¡¢‰ÍÁÙÅ ECG áÅÐàËμØ¡ÒóŒμˆÒ§æ â´ÂÍÑμâ¹ÁÑμÔ
ÊÁÃöÀҾ㹡ÒÃà¡çººÑ¹·Ö¡
à¡çºªØ´¢‰ÍÁÙÅä´‰¶Ö§ 4 ªØ´ ÃÇÁàÇÅÒÊÙ§ÊØ´ 2 ªÁ. «Öè§ »ÃСͺ ´‰Ç¢‰ÍÁÙÅ ECG
áÅÐàËμØ¡ÒóŒμˆÒ§æ ·Ñé§ËÁ´
¡ÒÃàÃÕ¡͈ҹ¢‰ÍÁÙÅ, »ÃÐÁǿމÍÁÙÅ
â´Â·Ò§μÑÇ»ÃÐÊÒ¹ÍÔ¹¿ÃÒàô áÅЫͿμŒáÇÃŒÊÓËÃѺ PC ¤×Í EasyView
¡Ó˹´â¤Ã§áººà¤Ã×èͧ
¾ÒÃÒÁÔàμÍÃŒ·Õè¡Ó˹´â¤Ã§áººä´‰
– ¤ÇÒÁ´Ñ§¢Í§àÊÕ§
– ¡Ó˹´àÇÅÒ·´Êͺμ¹àͧ
– ÃÐÂÐàÇÅÒ¡ÙéËéÇã¨ààÅлʹãËé¿×鹪վ
– à»”´/»”´ ¡ÒÃᨉ§ºÒ§Íˆҧ
– ÃдѺ¾Åѧ§Ò¹ μíèÒ/ÊÙ§
– ÃÒ§ҹàÃ×èͧ¾Åѧ§Ò¹ ¤§·Õè ËÃ×Í à¾ÔèÁáç¢Öé¹
12.1 ÃÐÂÐˈҧ¨Ò¡ÍØ»¡Ã³Œâ·Ã¤Á¹Ò¤Á¤ÇÒÁ¶ÕèÊÙ§
ÃÐÂÐˈҧà¾×èÍ¡Òû„ͧ¡Ñ¹·Õèá¹Ð¹Ó ÃÐËÇˆÒ§ÍØ»¡Ã³Œâ·Ã¤Á¹Ò¤Áà¤Å×è͹·Õè
¤ÇÒÁ¶ÕèÊÙ§ (ઈ¹ â·ÃÈѾ·ŒÁ×Ͷ×Í) ¡Ñº à¤Ã×èͧ MEDUCORE Easy
ÃÐÂÐˈҧà¾×èÍ¡Òû„ͧ¡Ñ¹ ¢Ö鹡Ѻ¤ÇÒÁ¶Õè¢Í§à¤Ã×èͧʈ§
¡ÓÅѧÃÐºØ ¢Í§
໓¹ àÁμÃ
à¤Ã×èͧ¤ÇÒÁÀÕèÊÙ§
໓¹ ÇÑμμŒ
150 KHz - 80 MHz
80 MHz 800 MHz
800 MHz 2.5 GHz
0.01
0.04
0.04
0.07
0.1
0.11
0.11
0.22
1
0.35
0.35
0.70
10
1.11
1.11
2.21
100
3.50
3.50
7.00
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ TH
113
12.2 แรกระตุ้นการช็อคแบบ Cardio-Biphasic
แรงกระตุน้ การช็อคแบบ Cardio-Biphasic แสดงออกโดยการ
จํากัดค่ากระแสไฟฟ้าสูงสุดความเสียงต่อความเส◌ียหายทีเนือเยือ
กล้ามเนือหัวใจซึงมักเกิดขึนได้เพราะกระแสไฟฟ้าแรงสูงเกินไป
โดยเฉพาะอย่างยิงในพูป้ ว่ ยรายทีมีอมิ พีแดนช◌์น้อยนัน จะถูกลดลง
อย่างเห็นได้ชดั
หลักเกณฑ์ฟังก์ชนั การตํางาน
ถ้ากระแสไฟฟ้าขึนเลยค่ากําหนดทีให้ไว้ ก็จะตัดการส่งกระแส
ไฟฟ้าเข้า แต่กระแสทีเข้ามาแล้วจะไหลต่อไปยังตัวพูป้ ว่ ย โดยพ่าน
ตัวเหนียวนําไฟฟ้าทีอยูใ่ นวิถตี างของสายไฟฟ้า ถ้าค่า กระแสไฟฟ้า
ตกลงไปตํากว่าค่ากําหนดมากกว่าหนึงแอมแปร์ ก็จะเปิ ดให้กระแส
ไฟฟ้าไหลเข้ามาอีก กระแสไฟฟ้าทีไหลไปสูต่ ั วพูป้ ว่ ยก็จะเพิมขึน
ตามไปด้วย ตําให้เกิดแรงกระตุน้ ในลักษณะคล้ายกับซีฟนั เลือย
ไฟฟ้
เวลา
รูปที 1: รูปลักษณะตามหลักการของแรงกระตุน้ การช◌็อคแบบ
Cardio-Biphasic
สัดส่วนของค่าประจุไฟฟ้าทีปล่อยออกไป (หน่ วยรวมของกระแส
ไฟฟ้าบนค่าเวลา) ระหว่างเฟสทีสอง (ขัวลบ) และเฟสทีหนึง (ขัว
บวก) มีคา่ ทีกึงกลาง 0.38
114
TH ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
การขึนกับค่าอิ มพีแดนซ์
เพต่อความปลอดภัยจึงไม่ใช้แรงดันไฟฟ้าขนาดสูงเกินกว่า 2000
โวลต์ ในแผนภาพข้างล่างนีแสดงให้เห็นถึงกระแสไฟฟ้าทีออกมา
ซึงขึนกับค่าอิมพีแดนซ์ของพูป้ ว่ ย
ไฟฟ้ า [A]
C our a nt [ A ]
25 Ohm
50 Ohm
75 Ohm
25
50
75
0
2
4
6
8
T e mp s [ ms ]
10
12
14
เวลา
ในพูป้ ว่ ยบางราย จํานวนพลังงานมาตรฐานไม่เพียงพอ เนต่องจาก
เนือเยต่อกล้ามเนือหัวใจเสียหายมากมาก่อนหน◌้าแล้วเปìนต้น ใน
กรณีเช่นนี ตาง American Heart Association รวมตัง European
Resuscitation Council ได้แนะนําให้เพิมพลังงานให้สงู ขึน นับ
แต่การช็อคครังทีสาม
ด้วยเหตุนี ทีเครต่อง MEDUCORE Easy จึงสามารถเลตอกรูป
ลักษณะแรงกระตุน้ แบบทีสองทีมีพลังงานมากกว่า ขณะตังเครต่องได้
ในแผนภาพข้างล่างนีแสดงให้เห็นถึงกระแสไฟฟ้าทีออกมาจาก
รูปแบบแรงกระตุน้ นี ซึงขึนกับค่าอิมพีแดนซ์ของพูป้ ว่ ย
ไฟฟ้ า
C oura n t
[A]
25 Ohm
50 Ohm
75 Ohm
25
50
75
0
5
10
15
T e mp s [ ms ]
20
25
เวลา
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ TH
115
กระบวนการพลังงานเมต่อมีค่าอิ มพีแดนซ์ของพู้»èวย
แตกต่างกัน
การกําหนดค่าล่วงหน้าของกระแสไฟฟ้าคงที จะนําไปสูผ่ ลทีสําคัญ
ต่อการปล่อยพลังงานทีพูป้ ว่ ย กฎโอห์ม กําหนดใËéเพิมแรงดันไฟฟ้าขึน
ถ้ามีคา่ อิมพีแดนซ์สงู ขึน และเนต่องจากค่าแรงดันจะเข้า
สูพ่ ลังงานทีให้ออกมาเปìนค่ายกกําลังสอง ดัง¹Ñéน
ค่าพลังงานทีปล่อยออกมาจะเพิมขึนไปพร้อมกับค่าอิมพีแดนซ์ทสูี งขึน
อย่างชัดเจน ซึงจะประกันการช่วยพูป้ ว่ ยทีมี¤èาอิมพีแดนซ์สงู ได้ดยี งขึ
ิ น
เปìนอย่างมาก และมีผลต้านอัตราการตายของพูป้ ว่ ยในกลุม่ นี
116
TH ¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤
13. ¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ
‘
‘
‘
äÇáÁ¹ ÃѺ»ÃСѹ໓¹àÇÅÒÊͧ»• ¹ÑºáμˆÇѹ·Õè«×éͼÅÔμÀѳ±Œ¹ÕéLjÒ
¼ÅÔμÀѳ±Œ¨Ð»ÃÒȨҡ¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§ ¶‰Ò㪉¼ÅÔμÀѳ±Œ¹ÕéμÒÁ·Õè¡Ó˹´älj
ʈǹ¼ÅÔμÀѳ±Œ «Öè§ÁÕà¤Ã×èͧËÁÒÂÃкØÇˆÒÁÕÍÒÂØ¡ÒÃ㪉§Ò¹
¹‰Í¡LjÒÊͧ»• ¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ¨ÐÊÔé¹Êشŧ¾Ã‰ÍÁ¡ÑºÇѹËÁ´ÍÒÂØ¢Í§
¼ÅÔμÀѳ±Œ¹Ñé¹μÒÁÇѹ·Õè·Õèᨉ§äljº¹ËպˈÍËÃ×Í㹤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉
à§×è͹ä¢ÊÓËÃѺÊÔ·¸ÔàÃÕ¡Éͧ¢ÍÃѺ¡ÒûÃСѹ ¤×Í ¨Ðμ‰Í§¹Ó
ËÅÑ¡°Ò¹¡Òë×éÍÁÒáÊ´§ «Öè§á¨‰§ª×èͼى¨Ó˹ˆÒÂáÅÐÇѹ·Õè«×éÍälj´‰ÇÂ
àÃÒäÁˆÃѺ»ÃСѹ 㹡óշÕè
– äÁˆ»¯ÔºÑμÔμÒÁ¤Óá¹Ð¹ÓÇÔ¸Õ㪉
– ¤ÇÒÁ¼Ô´¾ÅҴ㹡ÒÃ㪉§Ò¹
– ใช้เครืองอย่างผิดปกติวสิ ยั การใช้งาน
หรือปฏิบตั ติ ่อเครืองอย่างผิดหลักวิธี
‘
– ´Óà¹Ô¹¡ÒáѺμÑÇà¤Ã×èͧà¾×èÍ¡ÒëˆÍÁá«Áâ´ÂºØ¤¤ÅÍ×è¹
·ÕèäÁˆä´‰ÃѺÁͺÍÓ¹Ò¨
– àËμØÊØ´ÇÔÊÑ ઈ¹ ¶Ù¡¿„Ò¼ˆÒ
– ¤ÇÒÁàÊÕÂËÒ¨ҡ¡Òâ¹Êˆ§ à¹×èͧ¨Ò¡äÁˆä´‰ºÃèØËպˈÍ
͈ҧ¶Ù¡μ‰Í§μÒÁËÅÑ¡ÇÔ¸Õ àÁ×èÍʈ§¤×¹ÁÒ·ÕèºÃÔÉÑ·
– äÁˆä´‰·Ó¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ
– ¤ÇÒÁÊÖ¡ËÃͨҡ¡ÒÃ㪉§Ò¹áÅСÒÃÊÖ¡ËÃÍμÒÁ»¡μÔ·ÑèÇä»
«Öè§ã¹ÊˆÇ¹¹Õé 䴉ᡈ ʈǹ»ÃСͺºÒ§Íˆҧ໓¹μ‰¹ ઈ¹
– äʉ¡Ãͧ
– ¶ˆÒ¹ä¿ áÅÐ áºμàμÍÃÕè
– ÊÔ觢ͧÊÓËÃѺ㪉à¾Õ§¤ÃÑé§à´ÕÂÇ ÏÅÏ
– äÁˆãª‰ªÔé¹ÊˆÇ¹ÍÐäËň¢Í§á·‰
äÇáÁ¹ ¨ÐäÁˆÃѺª´ãª‰¤ÇÒÁàÊÕÂËÒ«Öè§à»“¹¼ÅÁÒ¨Ò¡¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§
¶‰ÒËÒ¡¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§¹Ñé¹äÁˆä´‰ÁÒ¨Ò¡à¨μ¹Ò ËÃ×Í¡ÒûÃÐÁҷ͈ҧ
ÉÒÂáç ËÃ×Í¡Ò÷Óãˉ䴉ÃѺºÒ´à¨çºá¡ˆÃˆÒ§¡ÒÂáÅЪÕÇÔμâ´Â¤ÇÒÁ
»ÃÐÁҷʶҹàºÒ
¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ TH
117
‘
‘
‘
13.1
äÇáÁ¹ ¢ÍʧǹÊÔ·¸Ô·Õè¨Ð¢¨Ñ´¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§ã¹ÅѡɳзÕèμ¹àÅ×Í¡
â´Â¨Ðʈ§¼ÅÔμÀѳ±Œ·ÕèäÉ¢‰Íº¡¾ÃˆÍ§ä»ãˉãËÁˆ ËÃ×Í Å´ÃÒ¤Ò·Õè«×éÍ
ŧμÒÁ´ØÅ¾ԹԨ
¶‰ÒÊÔ·¸ÔàÃÕ¡Éͧ㹡ÒÃÃѺ»ÃСѹ¹Õé¶Ù¡»¯ÔàʸáÅ‰Ç ·Ò§ºÃÔÉÑ·¨ÐäÁˆ
ÃѺÀÒÃÐÍÍ¡¤ˆÒ㪉¨ˆÒÂ㹡Òâ¹Êˆ§à·ÕèÂÇÁÒáÅФ׹¡ÅѺä»
ÊÔ·¸ÔàÃÕ¡Éͧ¡ÒÃÃѺ»ÃСѹμÒÁ¡®ËÁÒ¹Ñé¹ Âѧ¤§à´ÔÁ äÁˆä´‰ÃѺ
¼Å¡Ãзºã´·Ñé§ÊÔé¹
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ทีนีว่าผลิตภัณฑ์มคี วามสอดคล้องกับข้อกําหนดของกฎระเบียบว่า
ด้วยเครืองมือทางการแพทย์ 93/42/EEC ทุกประการ
ข้อความรับรองฉบับสมบูรณ์สามารถหาอ่านได้ในเÇçบไซต์ของเราที
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TH ¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ
14. ´Ãê¹Õ
¡Ò÷´Êͺ´‰ÇÂμ¹àͧ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73
¡Ò÷ӤÇÒÁÊÐÍÒ´μÒÁËÅÑ¡ÊØ¢Í¹ÒÁÑ . . . . . . . . . . . . . . 96
¡Ò÷Óãˉ¨Ñ§ËÇСÒÃàμ‰¹¢Í§ËÑÇ㨻¡μÔ . . . . . . . . . . . . . . 73,
¡Òâ¨Ñ´à¤Ã×èͧ·Ôé§ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 105
¡ÒÃÃѺ»ÃСѹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 117
¡Òúѹ·Ö¡ÃÒ§ҹ¡ÒÃ㪉à¤Ã×èͧ . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73
¡ÒúÓÃØ§ÃÑ¡ÉÒ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 104
¡ÒÃμÃǨμÃҤǺ¤ØÁ¿’§¡ŒªÑ¹¡Ò÷ӧҹ . . . . . . . . . . . . . 76,
¡ÒÃμÑ駤ˆÒμˆÒ§æ ¢Í§à¤Ã×èͧ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 94
¤ÓªÕéᨧàÃ×èͧ¤ÇÒÁ»ÅÍ´ÀÑ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 75
¤Ó͸ԺÒ¿’§¡ŒªÑ¹μˆÒ§æ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 72
¢‰ÍÁÙÅ´‰Ò¹à·¤¹Ô¤ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 108
¼Å¢‰Ò§à¤Õ§ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 79
㹡óթءà©Ô¹ μ‰Í§¤Ó¹Ö§¶Ö§àÃ×èͧÍÐäú‰Ò§ . . . . . . . . . . . . 74
ʈǹ»ÃСͺ¢Í§¼ÅÔμÀѳ±Œ·Õè¨Ñ´Êˆ§ . . . . . . . . . . . . . . . 106
ÍÔàÅç¡â·Ã´ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 78
ºÑ¹·Ö¡ áÅÐ ÇÔà¤ÃÒÐËŒ ECG . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 73
ºÑ¹·Ö¡ÃÒ§ҹ¡ÒÃ㪉§Ò¹ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 93
μÃǨ¾º¡ÒÃà¤Å×è͹äËÇ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 91
μÃǨÊÀÒ¾à¤Ã×èͧ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 83
85
97
´Ãê¹Õ TH
119
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