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このペヌゞは空癜です。
はじめに
このたびは、匊瀟の゚ンベデッドコンピュヌタ AR2000 シリヌズをお買い求めいた
だき、誠にありがずうございたす。
本補品は、省スペヌス蚭蚈の組み蟌み甚コンピュヌタです。
本曞は、本補品の基本的な取り扱い方法に぀いお解説しおいたす。
本曞をご芧いただき、本補品を正しくお䜿いくださいたすよう、お願いいたした
す。
2007 幎 5 月
むンテル、Intel、Pentium および Celeron は、アメリカ合衆囜およびその他の囜における Intel
Corporation たたはその子䌚瀟の商暙たたは登録商暙です。
Microsoft および Windows は、米囜 Microsoft Corporation の米囜およびその他の囜における登録
商暙です。
Linux は、Linus Torvalds 氏の米囜およびその他の囜における登録商暙たたは商暙です。
Red Hat および Red Hat をベヌスずしたすべおの商暙ずロゎは、米囜およびその他の囜におけ
る Red Hat, Inc. の商暙たたは登録商暙です。
Fedora は、Red Hat, Inc. の商暙です。
Adobe、Reader は、Adobe Systems Incorporatedアドビシステムズ瀟の登録商暙です。
その他の瀟名および商品名は各瀟の登録商暙たたは商暙です。なお、本文䞭では ™ マヌクおよ
び ® マヌクを衚蚘しおいない堎合がありたす。
All Rights Reserved, Copyright © 1999-2007 Intel Corporation
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i
安党にお䜿いいただくために
本補品に添付のマニュアルには、本補品を安党にお䜿いいただくための重芁な情報
が蚘茉されおいたす。
匊瀟は、お客さたの生呜、身䜓や財産に被害を及がすこずなく本補品を安党にお䜿
いいただくために、现心の泚意を払っおいたす。本補品をお䜿いの際は、各マニュ
アルをよくお読みになり、理解された䞊でご䜿甚ください。たた、マニュアルは本
補品の䜿甚䞭にい぀でも参照できるよう、倧切に保管しおください。
●譊告衚瀺に぀いお
本曞では、䜿甚者および呚囲の方々や財産に損害を䞎えないための譊告衚瀺をしお
いたす。譊告衚瀺は、譊告レベルの蚘号ず譊告文の組み合わせになっおいたす。
譊告
区分
感電・火灜に
぀いお
譊告
正しく䜿甚しない堎合、死亡たたは重傷のおそれがあるこずを瀺した
す。
泚意
正しく䜿甚しない堎合、軜傷たたは䞭皋床の傷害を負うおそれがある
こずを瀺したす。
たた、圓該補品自䜓たたは他の䜿甚者の財産に察しお損害を䞎えるお
それがあるこずを瀺したす。
本補品を安党にお䜿いいただくために、必ずお守りください。正し
く䜿甚しない堎合、死亡たたは重傷のおそれがあるこずを瀺した
す。
譊 告 事 項
本補品の分解・解䜓・改造・再生を行わないでください。
本補品の䞊には絶察に物を茉せないでください。感電・火灜・故障の原因ずなりたす。
盎射日光のあたる堎所や暖房機の近く、湿気、ほこりの倚い堎所には眮かないでくださ
い。感電や火灜のおそれがありたす。
装眮内郚が高枩になるのを防ぐため、通気孔をふさがないでください。
火灜のおそれがありたす。
䞇䞀、装眮から発熱・発煙・異臭が発生したずきは、AC 電源ケヌブルを本䜓から抜い
おください。
電源を切ったら賌入元に連絡しおください。そのたた䜿甚するず、感電や火灜のおそれ
がありたす。
なお、この堎合、通信䞭のデヌタは保蚌されたせん。
電源ケヌブルやその他のケヌブル類を傷぀けたり、加工したりしないでください。
電源ケヌブルやその他のケヌブル類の䞊に物を茉せたり、絡たせたり、足を匕っかけた
りしないようにしおください。
感電や火灜のおそれがありたす。
ii
区分
感電・火灜に
぀いお
譊 告 事 項
本補品の AC 電源ケヌブルは、タコ足配線にしないでください。
コンセントが過熱し、火灜の原因ずなるこずがありたす。
AC 電源プラグの金属郚分およびその呚蟺にほこりが付着しおいる堎合は、也いた垃で
よくふき取っおください。そのたた䜿甚するず、火灜の原因ずなりたす。
AC 電源ケヌブルは、プラグ郚分を持っおコンセントから抜いおください。
プラグが傷んで感電や火灜のおそれがありたす。
AC 電源ケヌブルは、コンセントに確実に奥たで差し蟌んでください。
差し蟌みが䞍十分な堎合、感電 • 発煙 • 火灜の原因ずなりたす。
濡れた手で電源ケヌブルを抜き差ししないでください。感電のおそれがありたす。
AC 電源ケヌブルやプラグが傷んだり、コンセントの差し蟌み口がゆるいずきは、䜿甚
しないでください。
そのたた䜿甚するず、感電・火灜の原因ずなりたす。
䜿甚䞭の装眮を垃でおおったり、包んだりしないでください。熱がこもり、火灜の原因
ずなるこずがありたす。
電源ケヌブルを束ねお䜿甚しないでください。発熱しお火灜の原因ずなるこずがありた
す。
雷が鳎りだしたら、本䜓装眮やケヌブル類に觊れないでください。感電の原因ずなりた
す。
コヌヒヌなどの液䜓やクリップなどの金属片が、装眮内郚に入らないように気を぀けお
ください。たた、装眮内郚に異物が入るのを防ぐため、装眮の䞊には物を眮かないでく
ださい。感電や火灜のおそれがありたす。
装眮のすき間に、ドラむバやペン先などを入れないでくださいスむッチ類を陀く。
感電の原因ずなりたす。
電池は亀換しないでください。
電池は、間違ったタむプず亀換した堎合には、爆発の危険がありたす。電池容量がなく
なった堎合には、担圓埓業員に連絡しおください。
専甚電源オプションの電源ケヌブルは匊瀟専甚品を䜿甚しおください。感電・火灜・故
障の原因ずなりたす。
専甚電源オプションに添付の電源ケヌブルは他の補品には䜿甚しないでください。感
電・火灜・故障の原因ずなりたす。
砎損・負傷に
぀いお
振動の激しい堎所や傟いた堎所など、䞍安定な堎所に眮かないでください。
萜䞋したりしお、けがの原因ずなるこずがありたす。
装眮の䞊に物を眮いたり、装眮の䞊で䜜業したりしないでください。
装眮が砎損したり、䜜業者が負傷したりするおそれがありたす。
梱包に䜿甚しおいるビニヌル袋は、お子様が口に入れたり、かぶっお遊んだりしないよ
うご泚意ください。窒息の原因ずなりたす。
本補品を廃棄するずきは、他のゎミず䞀緒に捚おないでください。火䞭に投じるず砎裂
するおそれがありたす。
iii
泚意
正しく䜿甚しない堎合、軜傷たたは䞭皋床の傷害を負うおそれが
あるこずを瀺したす。たた、圓該補品自䜓たたは他の䜿甚者の財
産に察しお損害を䞎えるおそれがあるこずを瀺したす。
区分
泚 意 事 項
故障に぀いお
振動の激しい堎所や傟いた堎所など、䞍安定な堎所に眮かないでください。故障の原因
ずなりたす。
装眮の䞊に物を眮いたり、装眮の䞊で䜜業したりしないでください。故障の原因ずなり
たす。
装眮を高いずころから萜ずさないでください。故障の原因ずなりたす。
装眮を重ね眮きしないでください。故障の原因ずなりたす。
本䜓装眮ず専甚オプションずの重ね眮きを陀く
本補品は、屋内に蚭眮しおください。屋倖で䜿甚するず故障の原因ずなりたす。
極端な高枩、たたは䜎枩状態や枩床倉化の激しい堎所で䜿甚しないでください。故障の
原因ずなりたす。
塩害地域では䜿甚しないでください。故障の原因ずなりたす。
衝撃や振動の加わる堎所で䜿甚しないでください。故障の原因ずなりたす。
薬品の雰囲気䞭や、薬品にふれる堎所で䜿甚しないでください。故障の原因ずなりた
す。
電子レンゞなど、匷い磁界を発生する装眮のそばで䜿甚しないでください。故障の原因
ずなりたす。
本補品を移動するずきは、必ず電源ケヌブルを本䜓から抜いおください。故障の原因ず
なりたす。
電波障害に
぀いお
ラゞオやテレビゞョン受信機のそばで䜿甚しないでください。
ラゞオやテレビゞョン受信機に雑音が入る堎合がありたす。
感電に぀いお
保守時には必ず電源ケヌブルを本䜓から抜いおください。
●䜿甚䞊の泚意
•
•
•
•
iv
本補品ずしお提䟛される取扱説明曞、装眮本䜓は、お客さたの責任でご䜿甚
ください。
本補品の䜿甚によっお発生する損倱やデヌタの損倱に぀いおは、匊瀟では䞀
切責任を負いかねたす。たた、本補品の障害の保蚌範囲はどんな堎合も、本
補品の代金ずしおお支払いいただいた金額を超えるこずはありたせん。あら
かじめご了承ください。
本補品に含たれる、装眮本䜓、専甚オプション以倖の他瀟のハヌドりェア、
゜フトりェアに関するトラブルに぀いおは、匊瀟では䞀切責任を負いかねた
す。
本補品に、改倉や分解を行うこずは䞀切蚱可しおいたせん。
●電波障害自䞻芏制に぀いお
この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚VCCIの基準に基づくクラ
ス B 情報技術装眮です。この装眮は、家庭環境で䜿甚するこずを目的ずしおいたす
が、この装眮がラゞオやテレビゞョン受信機に近接しお䜿甚されるず、受信障害を
匕き起こすこずがありたす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
●高調波電流障害の防止に぀いお
専甚電源オプションは高調波電流芏栌 JIS C 61000-3-2 適合品です。
●海倖での䜿甚に぀いお
圓瀟のドキュメントには「倖囜為替および倖囜貿易管理法」に基づく特定技術が含
たれおいるこずがありたす。特定技術が含たれおいる堎合は、圓該ドキュメントを
茞出たたは非居䜏者に提䟛するずき、同法に基づく蚱可が必芁ずなりたす。
●ハむセむフティに぀いお
本補品は、䞀般事務甚、パヌ゜ナル甚、家庭甚、通垞の産業甚などの䞀般的甚途を
想定しお蚭蚈・補造されおいるものであり、原子力斜蚭における栞反応制埡、航空
機自動飛行制埡、航空亀通管制、倧量茞送システムにおける運行制埡、生呜維持の
ための医療甚機噚、兵噚システムにおけるミサむル発射制埡など、極めお高床な安
党性が芁求され、仮に圓該安党性が確保されない堎合、盎接生呜・身䜓に察する重
倧な危険性を䌎う甚途以䞋「ハむセむフティ甚途」ずいうに䜿甚されるよう蚭
蚈・補造されたものではございたせん。
お客さたは、圓該ハむセむフティ甚途に芁する安党性を確保する措眮を斜すこずな
く、本補品を䜿甚しないでください。ハむセむフティ甚途に䜿甚される堎合は、匊
瀟の担圓営業員たでご盞談ください。
v
●䜿甚枈み補品の匕き取りずリサむクルに
぀いお
この補品の所有暩が事業䞻の堎合には、䜿甚枈み埌に廃华される補品は産業
廃棄物扱いずなり、廃棄する際にはマニフェスト䌝祚廃棄物管理衚の発
行が必芁ずなりたす。
• 補品所有者が匊瀟に廃棄を䟝頌される堎合には、匊瀟ず連携しおいる物流䌚
瀟産業廃棄物収集運搬蚱可業者にお匕き取りを行いたす。その際には、
「PFU ラむフビゞネス株匏䌚瀟 銖郜圏リサむクルセンタヌ」電話 0467-707290ぞお問い合わせください。
•
•
匊瀟では、リサむクルシステムを構築し、リサむクルセンタヌで䜿甚枈み補
品の解䜓、分別凊理により、郚品の再䜿甚や材料ぞのリサむクルを行っおい
たす。
●䜿甚枈み電池の廃华に぀いお
•
•
本補品に䜿甚しおいる電池は、埋蔵量の少ない高䟡な垌少資源を䜿甚しおい
たす。リサむクルにご協力ください。
䜿甚枈み電池を廃棄する堎合は、本補品のお客さたが事業䞻の堎合は産業廃
棄物の扱いずなりたすので、産業廃棄物凊分業の蚱可を取埗しおいる䌚瀟に
凊分を委蚗しおください。個人のお客さたは、地方自治䜓の廃棄凊理に関連
する条䟋たたは芏則に埓っお廃棄しおください。
●グリヌン補品に぀いお
匊瀟の厳しい環境評䟡基準をクリアした、地球に優しい、環境ぞの負荷の少ない
「グリヌン補品」です。
䞻な特長
• 小型省資源化
•
節電機胜保有
•
再資源化率が高い
vi
本曞の読み方
本曞の構成内容、本曞での衚蚘に関する泚意事項などに぀いお説明したす。
●マニュアル䜓系
本補品には以䞋のマニュアルが甚意されおいたす。必芁に応じおお読みください。
*1
『取扱説明曞』
本曞
本補品の仕様や基本的な取り扱い方法、トラブルの察凊方法に぀いお説明しおいた
す。必ずお読みください。
『BIOS 説明曞』
添付のドラむバ CD 内に PDF デヌタずしお栌玍されおいたす*2。
OS のむンストヌル方法や、ハヌドりェア環境を蚭定するためのプログラムである
BIOS Setup の仕様ず操䜜方法に぀いお説明しおいたす。OS をむンストヌルする際
や、ご賌入時にあらかじめ蚭定されおいる BIOS の蚭定を倉曎する堎合にお読みく
ださい。
『RAS 制埡 API 説明曞
Windows 線、Linux 線』
添付のドラむバ CD 内に PDF デヌタずしお栌玍されおいたす*2。
各皮 API の仕様に぀いお説明しおいたす。
『RAS 制埡チュヌトリアル
Windows 線、Linux 線』
添付のドラむバ CD 内に PDF デヌタずしお栌玍されおいたす*2。
具䜓的なプログラムを䟋に、本補品を䜿ったシステム構築に぀いお説明しおいた
す。
*1取扱説明曞のみ、英語版が存圚したす。
*2PDF 圢匏のファむルをご芧いただく際は、Adobe® Reader® が必芁です。
Adobe® Reader® は、アドビシステムズ瀟のサむトから無償でダりンロヌドでき
たす。
vii
●本曞の構成に぀いお
第 1 ç«  お䜿いになる前に
本補品の抂芁に぀いお説明したす。
第 2 章 取り扱い方法
本補品の基本的な取り扱い方法に぀いお説明したす。
第 3 ç«  ハヌドりェアに぀いお
本補品の各郚名称や、コネクタに぀いお説明しおいたす。
第 4 ç«  機胜詳现
本補品の機胜詳现に぀いお説明しおいたす。
第 5 ç«  RAS ドラむバの むンストヌル
RAS ドラむバのむンストヌル方法に぀いお説明しおいたす。
第 6 ç«  困ったずきには
トラブルの察凊方法に぀いお説明したす。
付録
仕様や留意事項に぀いお説明したす。
●本曞の衚蚘に぀いお
本曞で䜿甚しおいる蚘号ずその意味を以䞋に瀺したす。
!
お䜿いになるずきに泚意しおいただきたいこずや、しおはいけないこずを
重芁 蚘述しおいたす。必ずお読みください。
備考
→
viii
操䜜に関する補足事項を蚘述しおいたす。必芁に応じおお読みください。
関連する情報が蚘茉されおいるマニュアルを瀺したり、参照先を瀺しおい
たす。必芁に応じおお読みください。
●略称
本曞では、以䞋の補品名称に぀いお省略しお衚蚘する堎合がありたすので、ご了承
ください。
補品名称
略称
AR2000 フロントオペレヌションモデル
本補品、本䜓
Microsoft® Windows® XP Professional operating system
Windows® XP
Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system
Windows® 2000
2
3
®
Red Hat Enterprise Linux v3
Red Hat® Enterprise Linux v4
1
Linux
4
5
6
付
ix
このペヌゞは空癜です。
x
目次
はじめに ............................................................................. i
安党にお䜿いいただくために ............................................ ii
●譊告衚瀺に぀いお ...........................................................ii
●䜿甚䞊の泚意 .................................................................iv
●電波障害自䞻芏制に぀いお ............................................ v
●高調波電流障害の防止に぀いお..................................... v
●海倖での䜿甚に぀いお ................................................... v
●ハむセむフティに぀いお ............................................... v
●䜿甚枈み補品の匕き取りずリサむクルに぀いお ...........vi
●䜿甚枈み電池の廃华に぀いお ........................................vi
●グリヌン補品に぀いお ...................................................vi
本曞の読み方 ....................................................................vii
●マニュアル䜓系 .............................................................vii
●本曞の構成に぀いお..................................................... viii
●本曞の衚蚘に぀いお..................................................... viii
●略称 ................................................................................ix
目次.................................................................................. xi
第 1 ç«  お䜿いになる前に.......................................................1
1.1 機胜ず特長......................................................................... 1
1.2 䜜業の流れ......................................................................... 3
1.3 梱包物の確認 ..................................................................... 4
1 本䜓のみを賌入した堎合 ................................................... 4
2 専甚電源オプションを賌入した堎合 ................................. 5
1.4 各郚の名称ず働き .............................................................. 6
1 本䜓前面 ............................................................................ 6
2 本䜓右偎面......................................................................... 7
1.5 本補品の蚭眮 ..................................................................... 8
1 蚭眮条件 ............................................................................ 8
2 ゎム足の取り付け ............................................................ 16
3 コネクタの接続 ............................................................... 17
4 DC 電源の䜿甚に぀いお .................................................. 19
xi
第 2 章 取り扱い方法............................................................21
2.1 電源の入れ方切り方..................................................... 21
1 電源を入れる ................................................................... 22
2 電源を切る....................................................................... 23
2.2 コンパクトフラッシュの䜿い方 ...................................... 24
1 コンパクトフラッシュのセット ...................................... 24
2 コンパクトフラッシュの取り出し................................... 26
2.3 コンパクトフラッシュからのブヌトに぀いお................. 27
2.4 日垞のお手入れ................................................................ 28
1 装眮本䜓のお手入れ ........................................................ 28
2 颚穎郚分の枅掃 ............................................................... 28
第 3 ç«  ハヌドりェアに぀いお .............................................29
3.1 ディップスむッチ ............................................................ 29
3.2 コネクタ .......................................................................... 30
1 DC 入力端子 .................................................................... 30
2 RAS コネクタ .................................................................. 32
3 拡匵シリアルポヌトRS232C/422/485....................... 33
4 キヌボヌドコネクタ ........................................................ 35
5 DVI-I コネクタ ................................................................. 35
3.3 RS422/485....................................................................... 36
1 RS422/485 の送信制埡.................................................... 36
2 送信制埡モヌド ............................................................... 36
3 制埡レゞスタ ................................................................... 37
4 RS422/485 レゞスタ蚭定䟋............................................. 39
5 RS422/485 レゞスタ送信制埡 API .................................. 39
6 終端抵抗の蚭定 ............................................................... 40
3.4 DIO ハヌドりェア仕様..................................................... 43
1 共通郚 .............................................................................. 43
2 デゞタル入出力郚 ............................................................ 43
3 制埡信号郚....................................................................... 44
第 4 ç«  機胜詳现...................................................................47
4.1
4.2
4.3
4.4
4.5
4.6
xii
汎甚入力DI1  DI16.................................................. 47
汎甚出力DO1  DO16............................................... 48
リモヌト電源 ON/OFFR_PONIN............................... 49
リモヌトリセット入力RSTIN..................................... 50
DIO 郚リモヌトリセット入力DIO_RSTIN................. 50
リセット出力RSTOUT............................................... 51
4.7
4.8
4.9
4.10
4.11
りォッチドッグタむムアりト出力WDTOUT.............. 52
アラヌム出力ALMOUT............................................... 52
むンタヌバルタむマ ........................................................ 53
割り蟌み .......................................................................... 53
デゞタルフィルタ ............................................................ 53
第 5 ç«  RAS ドラむバのむンストヌル .................................55
5.1 ドラむバのむンストヌルWindows® 2000 の堎合...... 55
5.2 ドラむバのむンストヌルWindows® XP の堎合......... 59
5.3 ドラむバのむンストヌルLinux の堎合....................... 61
第 6 ç«  困ったずきには ........................................................63
6.1 起動時の動䜜に関するトラブル ...................................... 63
1 電源が入らない ............................................................... 63
2 起動時にメッセヌゞが衚瀺される................................... 64
6.2 USB デバむス䜿甚䞭のトラブル ..................................... 64
1 デバむスの認識に倱敗する ............................................. 64
2 デバむスが怜出されない ................................................. 64
3 USB が動䜜しない........................................................... 64
6.3 拡匵シリアルポヌト䜿甚䞭のトラブル............................ 64
1 拡匵シリアルポヌトが動䜜しない................................... 64
6.4 RAS ポヌト䜿甚䞭のトラブル ......................................... 65
1 デヌタ入出力を正垞に行うこずができない .................... 65
2 RAS ポヌトがコンピュヌタに認識されない ................... 65
3 アラヌムメッセヌゞが通達されない ............................... 65
4 リセット情報に意図しないデヌタがある ........................ 66
6.5 営業員に連絡するずきは ................................................. 66
付録 A
仕様 ..........................................................................67
A.1 本䜓仕様 .......................................................................... 67
A.2 専甚電源オプション仕様 ................................................. 68
付録 B
装眮ラベルに぀いお .................................................69
B.1 貌付䜍眮 .......................................................................... 69
B.2 譊告ラベル....................................................................... 70
1 ラベル 1 ........................................................................... 70
2 ラベル 2 ........................................................................... 70
xiii
B.3 補造銘板 .......................................................................... 71
1 ラベル 1 ........................................................................... 71
2 ラベル 2 ........................................................................... 71
3 ラベル 3 ........................................................................... 71
付録 C
他瀟補呚蟺機噚をご利甚の際の泚意事項 ................72
付録 D
ハヌドディスクの連続長時間運甚に関する
泚意事項...................................................................73
D.1 故障ず運甚時の泚意事項 ................................................. 73
D.2 連続長時間運甚時の代替手段 .......................................... 73
D.3 修理に぀いお ................................................................... 73
付録 E
EmbedWare/SysMonEntry の蚭定に぀いお ..........74
付録 F
カリフォルニア州法
「過塩玠酞塩の取り扱いに関する芏制」に぀いお ....75
F.1
F.2
F.3
F.4
芏制察象 .......................................................................... 75
適甚範囲 .......................................................................... 75
過塩玠酞塩物質の管理実践芁求事項の衚瀺 .................... 75
必芁な察応....................................................................... 75
玢匕................................................................................. 77
xiv
第 1 ç«  お䜿いになる前に
1
1.1 機胜ず特長
本補品は、省スペヌス蚭蚈にもかかわらず、倚皮倚様な甚途に適した組み蟌み甚コ
ンピュヌタです。
以䞋に抂芁を瀺したす。
• 各皮ケヌブル類など、すべお前面から操䜜できたす。
•
•
むンテル ® Pentium® Mプロセッサたたはむンテル ® Celeron® Mプロセッサを1
個搭茉しおいたす。
PC2700 に準拠したメモリを 1 枚搭茉できたす必須オプション。
•
2.5 むンチのハヌドディスク 1 台を搭茉できたすオプション。
•
コンパクトフラッシュをサポヌトしおいたす。
•
前面に以䞋のコネクタを装備しおいたす。
•
オヌディオコネクタLINE OUTïŒ‰× 1
•
USB 2.0 ã‚³ãƒã‚¯ã‚¿× 2
•
LAN コネクタ100BASE-TX/10BASE-T × 2、LAN コネクタ 0右偎
は PXEネットワヌク起動に察応。
•
ã‚·ãƒªã‚¢ãƒ«ãƒãƒŒãƒˆ× 4うち 2 ぀は専甚のオプション分岐ケヌブル必芁
•
DC 電源DC 10–24Vに察応しおいたす。
•
16 点フォトカプラ型高耐圧接点入力シンク型出力察応を行いたす。
•
16 点高電流オヌプンコレクタ出力シンク型を行いたす。
•
DIO 郚は DC+12V–DC+24V に察応しおいたす。
•
倖郚信号からシステムぞの割り蟌み通知入力に察応しおいたす。
•
リモヌト電源制埡ON/OFF信号の入力、リモヌトリセット信号の入力
出力を行いたす。
システムからのアラヌムを倖郚ぞ通知するこずができたす。
•
システムの異垞を倖郚ぞ通知できたす。ナヌザ指定により以䞋の呜什を実行
できたす。
• システムリセットを行う。
•
倖郚リセットを自動的に発行する。
•
アラヌムが起きた事をむベントずしお通達する。
1
お䜿いになる前に
この章では、本補品の抂芁ず操䜜の流れに぀いお説明したす。
•
りォッチドッグタむマを搭茉しおいたす。
システムハング時、倖郚ぞりォッチドッグタむムアりトを通知するこずがで
きたす。
たた自己リセットも可胜です。
2
1.2 䜜業の流れ
1
開梱から運甚開始たでの䜜業の流れを次に瀺したす。
梱包物を確認する
お䜿いになる前に
→「1.3 梱包物の確認」
蚭眮堎所を確認し、蚭眮する
→「1.5 1蚭眮条件」
呚蟺機噚を取り付ける
→「1.5 3コネクタの接続」
呚蟺機噚の取り付け状態を確認する
電源ケヌブルを接続する
→「1.5 3コネクタの接続」
電源を入れる
→「2.1 電源の入れ方切り方」
OSをむンストヌルする
→『BIOS説明曞』
運甚開始
3
1.3 梱包物の確認
本補品をお䜿いになる前に、以䞋のものがすべおそろっおいるか確認しおくださ
い。
䞇䞀、䞍足しおいるものや取扱説明曞の乱䞁、萜䞁などがある堎合は、賌入元に連
絡しおください。
1 本䜓のみを賌入した堎合
ࠌ࡜ࠗࡃCD
ⵝ⟎ᧄ૕
ࠧࡓ⿷㧔4୘㧕
àž‚á›’âº‘á£¿áŠ  ᣣᧄ⺆ 㧔ᧄአ㧕
添付品の名称
àž‚á›’âº‘á£¿áŠ  ⧷⺆ 内容
□装眮本䜓
本補品の装眮本䜓です。
□ゎム足
本補品を机䞊などに蚭眮する堎合に取り付けたす。
□ドラむバ CD
本補品のデバむスドラむバ類、
『BIOS 説明曞』
、『RAS 制
埡 API 説明曞』、『RAS 制埡チュヌトリアル』、および本
装眮の監芖プログラムを栌玍した CD-ROM です。
□取扱説明曞 日本語版
本補品の取扱説明曞本曞です。
□取扱説明曞 英語版
本補品の取扱説明曞英語版です。
4
2 専甚電源オプションを賌入した堎合
1
お䜿いになる前に
DC㔚ឮࠀ࡯ࡉ࡞
AC㔚ឮࠀ࡯ࡉ࡞
ⵝ⟎ᧄ૕
ࠌ࡜ࠗࡃCD
ࠧࡓ⿷㧔4୘㧕
àž‚á›’âº‘á£¿áŠ  ᣣᧄ⺆ 㧔ᧄአ㧕
àž‚á›’âº‘á£¿áŠ  ⧷⺆ 添付品の名称
内容
□装眮本䜓
本補品の装眮本䜓です。
□ AC 電源ケヌブル
本補品の AC 電源ケヌブルです。
日本囜内専甚品です。海倖では䜿甚しないでください。
感電・火灜・故障の原因ずなりたす。
□ DC 電源ケヌブル
装眮本䜓ず専甚電源オプションずを぀なぐ DC 電源ケヌ
ブルです。
□ゎム足
本補品を机䞊などに蚭眮する堎合に取り付けたす。
□ドラむバ CD
本補品のデバむスドラむバ類、『BIOS 説明曞』、
『RAS 制
埡 API 説明曞』
、『RAS 制埡チュヌトリアル』
、および本
装眮の監芖プログラムを栌玍した CD-ROM です。
□取扱説明曞 日本語版
本補品の取扱説明曞本曞です。
□取扱説明曞 英語版
本補品の取扱説明曞英語版です。
譊告 専甚電源オプションは、絶察に装眮本䜓から分離しないでください。専
甚電源オプションの内郚には電圧の高い郚分があり、感電 • 火灜 • 故障の
原因になりたす。分解しないでください。
5
1.4 各郚の名称ず働き
本補品の各郚の名称ずその働きは、以䞋のずおりです。
1 本䜓前面
1
23 4
17
5
16
6
15 14
本補品に電源が入っおいるずきに、緑色
に点灯したす。
スタンバむ時には黄色に点灯したす。
ハヌドディスクにデヌタを曞き蟌んだ
り、ハヌドディスクからデヌタを読み蟌
んだりしおいるずきに、緑色に点灯した
す。
3 DVI-I コネクタ DVI-I
ディスプレむ甚の DVI-I ケヌブルを接続
したす。VGA 䜿甚時には倉換アダプタ、
たたは分岐ケヌブルが必芁です。
4 LINE OUT コネクタ オヌディオケヌブルラむン出力甚を
接続したす。
2
RS-232C 芏栌の装眮のケヌブルを接続し
たす。
1
RS-232C 芏栌の装眮のケヌブルを接続し
たす。
6
9
12 11
10
USBUniversal Serial Bus2.0 芏栌の
コネクタが 2 ぀甚意されおいたす。
1
8 LAN コネクタ 1 2 IDE アクセスランプ 6 シリアルポヌトCOM1
13
8
7 USB コネクタ 1 電源ランプ 5 シリアルポヌトCOM2 7
100BASE-TX/10BASE-T 仕様準拠の LAN
コネクタです。
0
9 LAN コネクタ 0 100BASE-TX/10BASE-T 仕様準拠の LAN
コネクタです。PXE 機胜に察応しおいた
す。
10 DC 入力端子 10V-24V
DC 電源ケヌブルを接続したす。
DC10–24V に察応しおいたす。
11 LAN リンク動䜜ランプ
LAN コネクタ 0、1 ずも同様のランプが
ありたす。
点灯黄色
リンク確立䞭
点滅黄色
デヌタ転送䞭
12 LAN 速床ランプ
LAN コネクタ 0、1 ずも同様のランプが
ありたす。100Mbps で動䜜䞭に、緑色に
点灯したす。
13 RAS コネクタ RAS
泚意
匊瀟専甚のむンタフェヌスです。詳现
は、「3.2 コネクタ」の「4RAS コ
ネクタ」
→ 32 ペヌゞ、および「3.3
RS422/485」→ 35 ペヌゞを参照し
おください。
14 リセットスむッチ システムのリセットを行いたす。
15 電源スむッチ 本補品の電源を入れたり切ったりする堎
合に䜿甚したす。5 秒以䞊抌し続けるず、
匷制的に電源を切るこずができたす。
EXT
RS-232C/422/485 芏栌に準拠した拡匵シ
リアルポヌトです。
RS-232C ず RS422/485 の切り替えは、
ディップスむッチ蚭定で行いたす。
䜿甚する堎合は専甚の分岐ケヌブルオ
プションが必芁です。
17 キヌボヌドコネクタ 6 ピン小型 DIN の PS/2 むンタフェヌス
に察応したキヌボヌドを接続したす。
泚意
マりスを接続する堎合は、
「3.2 コネク
タ」の「4キヌボヌドコネクタ」
→ 35 ペヌゞを参照し、芏栌に合っ
た分岐ケヌブルを䜿甚するか、USB 芏
栌のマりスを USB コネクタに接続し
おください。マりスは盎接接続できた
せん。
2 本䜓右偎面
೚㕙஥
1
⢛㕙஥
1 コンパクトフラッシュスロット
コンパクトフラッシュを 1 枚セットできたす。
7
1
お䜿いになる前に
RAS ケヌブルを接続したす。
16/16 接点の絶瞁型汎甚デゞタル入出力
をサポヌトした 50 ピンの RAS コネクタ
です。
16 拡匵シリアルポヌト 1.5 本補品の蚭眮
本補品の蚭眮条件や蚭眮手順に぀いお説明したす。
1 蚭眮条件
●倖圢寞法の詳现本䜓装眮のみ
本䜓装眮の倖圢寞法の詳现に぀いお以䞋に瀺したす。
• 前面
102.5mm
10.5mm
2mm
42.5mm
50mm
M3ࡀࠫ˜2
背面
83mm
16mm
41mm
M3࠲࠶ࡊ˜4㧔㧕
*ネゞ入り蟌みの深さは 5mm 以内です。
譊告 5mm 以䞊ネゞを入れないでください。
感電・火灜・故障の原因ずなりたす。
8
7.85mm
7.6mm
34mm
30.2mm
35mm
•
•
䞊面
1
⢛㕙஥
10mm
172mm
お䜿いになる前に
12mm
೚㕙஥
13mm
152mm
178mm
•
底面
ࠧࡓ⿷⋥ᓘ
10mm˜4
20mm
153mm
M3ࡀࠫ˜2
79.6mm
⢛㕙஥
147.2mm
12.6mm
165.5mm
124mm
25.8mm
72mm
135.8mm
16.5mm
೚㕙஥
M3ࡀࠫ˜5
10mm
158mm
9
巊偎面
⢛㕙஥
೚㕙஥
16mm
6.8mm
M3ࡀࠫ˜2
•
23.8mm
•
右偎面
೚㕙஥
⢛㕙஥
23.8mm
M2.5ࡀࠫ˜2
16mm
18.6mm
M3ࡀࠫ˜2
6.8mm
59.4mm
77.4mm
組み立お公差は以䞋になりたす。
• ± 0.2寞法倀 0.5  30mm
10
•
± 0.3寞法倀  120mm
•
± 0.5寞法倀  315mm
●倖圢寞法の詳现専甚電源オプション接続時
1
専甚電源オプション接続時の倖圢寞法の詳现に぀いお以䞋に瀺したす。
• 前面
102.5mm
M3ࡀࠫ˜2
90.5mm
32.5mm
121.1mm
6.7mm
47mm
81.2mm
9.35mm
2mm
38.7mm
98mm
35.8mm
44.1mm
10.5mm
お䜿いになる前に
M3ࡀࠫ˜2
33.4mm
ࠢ࡜ࡊࡊ㧔㧕
*AC 電源コヌドの固定に䜿甚できたす。
41mm
M3࠲࠶ࡊ˜8㧔㧕
30.1mm
83mm
55.85mm
7.1mm
7.1mm
35mm
34mm
34mm
35mm
背面
55.6mm
•
17.9mm
*ネゞ入り蟌みの深さは 5mm 以内です。
譊告 5mm 以䞊ネゞを入れないでください。
感電・火灜・故障の原因ずなりたす。
11
•
䞊面
೚㕙஥
152mm
•
13mm
12mm
10mm
172mm
⢛㕙஥
底面
10mm
158mm
M3ࡀࠫ˜1
ࠧࡓ⿷⋥ᓘ10mm˜4
147.2mm
⢛㕙஥
12.6mm
೚㕙஥
12
巊偎面
1
೚㕙஥
136.8mm
17.8mm
41.8mm
M3ࡀࠫ˜
右偎面
೚㕙஥
⢛㕙஥
M2.5ࡀࠫ˜2
41.8mm
66.6mm
23.8mm
64mm
•
お䜿いになる前に
6.8mm
23.
23.8mm
⢛㕙஥
64mm
•
6.8mm
M3ࡀࠫ˜4
17.8mm
136.8mm
66.2mm
77.4mm
13
●蚭眮スペヌス
蚭眮する際は、以䞋のスペヌスを確保しおください。
• 平眮きの堎合
50mmàªàš„
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
100mmàªàš„
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
•
瞊眮きの堎合
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
50mmàªàš„
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
50mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
100mmàªàš„
ᡌ៲ࠛ࡝ࠕ
㧔Ᏹယ⏕଻㧕
・攟熱゚リアは、専甚電源オプション䜿甚時も同じスペヌスです。
備考 ・吞排気口やコネクタのある面を䞋偎にしお蚭眮するこずはできたせん。
14
●吞排気に぀いお
㚇ᧄ૕ⵝ⟎ߩߺ㚉
ๆ᳇
ๆ᳇
ឃ᳇
㚇೚㕙㚉
㚇⢛㕙㚉
ឃ᳇
㚇ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊធ⛯ယ㚉
ๆ᳇
ๆ᳇
㚇೚㕙㚉
ឃ᳇
㚇⢛㕙㚉
ๆ᳇
ឃ᳇
15
1
お䜿いになる前に
本補品は、空冷方匏で本䜓内郚を冷华しおいたす。したがっお、本䜓の空気吞入口
および排気口の呚蟺は、十分な空間を確保する必芁がありたす。吞排気のための十
分な空間がない堎合、本䜓内の枩床が非垞に高くなり、装眮が故障するこずがある
ため、吞排気には十分にご泚意ください。
本補品の空気吞入口ず排気口を、以䞋に瀺したす。
●蚭眮環境
以䞋に本補品の蚭眮条件を瀺したす。
諞元
枩床
条件
ハヌドディスク搭茉時
動䜜時 5  45 ℃、䌑止時 -20  60 ℃
ハヌドディスク非搭茉時
動䜜時 0  45 ℃、䌑止時 -20  60 ℃
動䜜時 5  90%RH、䌑止時 5  95%RH
結露しないこず
湿床
枩床募配℃ /Hr
15 ℃ /Hr 以䞋結露しないこず
湿床募配%/Day
30%/Day 以䞋
隒音
47dB 以䞋
振動
ハヌドディスク搭茉時
動䜜時 0.4G、䌑止時 1.0G
ハヌドディスク非搭茉時
動䜜時 2.2G、䌑止時 2.2G
衝撃
20G
2 ゎム足の取り付け
本補品を平眮きにしお䜿甚する堎合、以䞋の手順で添付のゎム足を取り付けたす。
1 装眮本䜓に呚蟺機噚が接続されおいないこず、および装眮本䜓の電源が切れ
おいるこずを確認したす。
2 装眮本䜓を裏返し、底面を䞊にしお眮きたす。
3 装眮底面にゎム足を取り付けたす。
本䜓の目印甚の穎盎埄 1mmに䞭 㚇ᧄ૕ᐩ㕙㚉
à §à¡“â¿·àž‚à …àªƒßŒà«âŸŽã§”ã§•
心を合わせお、ゎム足を貌りたす。
⢛㕙஥
೚㕙஥
ã§•áŠŸâ†ªã”šáž®à à¡Šà ªà¡šà¡Šß‡áž’â›¯ßà ‡ßšá‚àž§ßœàž«à«âŸŽß¢ß”â€«Þ•â€¬
!
本補品を平眮きにしお䜿甚する堎合、必ず添付のゎム足を取り付けおくださ
重芁 い。ゎム足を取り付けない堎合、机などを傷぀ける堎合がありたす。
16
3 コネクタの接続
1
本補品に呚蟺機噚を接続したす。
各ケヌブルは、以䞋のように装眮本䜓に接続しおください。
•
•
•
•
•
•
接続するずきは、装眮本䜓および呚蟺機噚の電源を切り、DC 電源
ケヌブルを装眮本䜓から取り倖し、AC 電源ケヌブルをコンセントか
ら取り倖しおください→ 2.1 電源の入れ方切り方21 ペヌゞ。
感電の原因ずなりたす。
濡れた手でDC電源コネクタやAC電源プラグを抜き差ししないでくだ
さい。感電の原因ずなりたす。
電源ケヌブルを傷぀けたり、加工したりしないでください。重いも
のを茉せたり、匕っ匵ったり、無理に曲げたり、ねじったり、加熱
したりするず、電源ケヌブルを傷め、火灜・感電の原因になりたす。
電源ケヌブルや DC 電源コネクタが傷んだずき、AC 電源コンセントの
差し蟌み口がゆるいずきは、䜿甚しないでください。そのたた䜿甚
するず、火灜の原因になりたす。
DC 電源コネクタの電極、および AC 電源コンセントの差し蟌み口にほ
こりが付着しおいる堎合は、也いた垃でよく拭いおください。その
たた䜿甚するず、火灜の原因になりたす。
専甚電源オプションを賌入された堎合に添付の AC 電源コヌドは、定
栌電圧 AC125V たで察応しおいたす。本補品を定栌電圧 125V を超え
お䜿甚する堎合は、担圓営業員に連絡しおください。
専甚電源オプションを賌入された堎合に添付の AC 電源コヌドは、日
本囜内専甚品です。海倖では䜿甚しないでください。感電・火灜・
故障の原因ずなりたす。
17
お䜿いになる前に
譊告 •
㚇ᧄ૕೚㕙㚉
DVI-I
ࠀ࡯ࡉ࡞
ࠝ࡯࠺ࠖࠝ
ࠀ࡯ࡉ࡞
ࠪ࡝ࠕ࡞
ࠀ࡯ࡉ࡞ USBࠀ࡯ࡉ࡞
LANࠀ࡯ࡉ࡞
ࠠ࡯ࡏ࡯ࠌ
ࠀ࡯ࡉ࡞
ࠪ࡝ࠕ࡞ࠀ࡯ࡉ࡞
RASࠀ࡯ࡉ࡞
㚇ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊ೚㕙㚉
AC㔚ឮࠀ࡯ࡉ࡞
18
4 DC 電源の䜿甚に぀いお
DC 電源仕様
本補品の専甚電源オプションを䜿甚する代わりに DC 電源を䜿甚する堎合は、以䞋
の条件に埓っおください。
適甚条件は、以䞋のずおりです。
• 電圧は 10V–24V です。
•
DC 電源は AC 電源から絶瞁させおください。
•
DC 電源は正しく接地しおください。
•
電源は、情報凊理装眮ずしお認定を受けた物か぀ 8.0A 未満に制限された電流
であり、危険゚ネルギヌのない SELV 回路から受ける必芁がありたす。
19
1
お䜿いになる前に
DC ケヌブルの取り付けは、「2.1 電源の入れ方切り方」→ 21 ペヌゞを参照し
おください。
DC 入力端子を䜿甚する堎合は、「3.2 コネクタ」の「(1) DC 入力端子」→ 30 ペヌ
ゞを参照しおください。
このペヌゞは空癜です。
20
第 2 章 取り扱い方法
2
この章では、電源の入れ方など、本補品の基本的な取り扱い方法に぀いお説明した
す。
本補品の電源を入れたり切ったりする方法に぀いお、説明したす。
譊告 •
•
•
電源を入れたたた、持ち運んだり、衝撃や振動を䞎えたりしないで
ください。感電・火灜・故障、およびデヌタを消倱する原因ずなり
たす。
本補品が結露しおいる堎合は、結露がなくなっおから電源を入れお
ください。故障、感電の原因ずなりたす。
この章で瀺す操䜜手順で、電源を入れたり切ったりしおください。
操䜜手順に反するず、デヌタが砎壊されるおそれがありたす。
DC 電源を䜿甚しおいる堎合の緊急時の電源切断方法に぀いお、説明したす。
譊告 •
DC 電源は、緊急電源切断スむッチがあるものを䜿甚しおください。
緊急電源切断スむッチがない電源を䜿甚する堎合は、遮断噚を入れ
おください。遮断噚の電流容量は 10A 以䞊の物を遞んでください。
•
蚭眮堎所の緊急電源遮断スむッチがどこにあるか確認し、䞇䞀、装
眮から発熱・発煙・異臭が発生したずきは、すぐに本䜓の電源を切
断できるようにしおください。
DC 電源に緊急電源切断スむッチがある堎合は、そのスむッチで電源
を切断しおください。
DC 電源に緊急電源切断スむッチがない堎合は、DC 電源に察応しおい
る電源プラグをコンセントから抜いたり、配電盀䞊で DC 電源に察
応しおいるブレヌカヌを切断しおください。
•
•
譊告 専甚電源オプションは、絶察に装眮本䜓から分離しないでください。専
甚電源オプションの内郚には電圧の高い郚分があり、感電 • 火灜 • 故障の
原因になりたす。分解しないでください。
21
取り扱い方法
2.1 電源の入れ方切り方
1 電源を入れる
1 DC ケヌブルを取り付けたす。
DC 電源ケヌブルをコネクタにしっかりず差し蟌み、ネゞで固定したす。
㚇ⵝ⟎ᧄ૕૶↪ယ㚉
=ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊ૶↪ယ㚉
DC㔚ឮ
ࠀ࡯ࡉ࡞
泚意 DC 電源ケヌブルを差し蟌む前に、専甚電源オプションの電源スむッチ
を入れないでください。
2 ディスプレむや呚蟺機噚の電源を入れたす。
3 本補品の DC 入力端子に電源が䟛絊されたずきに、本補品の電源が入りたす。
専甚電源オプションを䜿甚しおいる堎合は、専甚電源オプション前面の電源
スむッチを入れたす。
電源が入るず、電源ランプが緑色に点灯し、 =ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊ૶↪ယ㚉
本装眮は「POSTPower On Self Test: パワヌ
㔚ឮ࡜ࡊࡊ
オンセルフテスト」を行いたす。POST の
✛⊡ߊᜐጮ
結果、異垞があれば゚ラヌメッセヌゞが衚
瀺されたす→『BIOS 説明曞』
。
㔚ឮࠬࠗ࠶ࠎ
BIOS 蚭定倀が工堎出荷蚭定倀の堎合、DC 入力端子に電源が䟛絊されたず
きに本補品の電源が入りたす。電源スむッチを抌さずに電源を入れるこずが
重芁
できたす。詳现は『BIOS 説明曞』の「Power」メニュヌ、「After Power
Failure」の項目を参照しおください。
!
22
2 電源を切る
㔚ឮࠬࠗ࠶ࠎ㧔*㧕
*㧕ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊ߇
áž’â›¯ßà ‡ßšá‚àž§ßœàž«à«âŸŽß¢ß”â€«Þ•â€¬
3 ディスプレむや呚蟺機噚の電源を切りたす。
23
2
取り扱い方法
1 USB コネクタに CD-ROM ドラむブを接続しおいる堎合は、CD-ROM ドラむブ
に媒䜓が入っおいないこずを確認したす。
媒䜓が入っおいる堎合は、取り出しおください。
2 OS を終了したす。
OS の終了埌、装眮本䜓の電源が自動的に切れた 㚇ᧄ૕೚㕙㚉
す。
OS を終了しおも電源が切れない堎合は、装眮本
㔚ឮ࡜ࡊࡊ
䜓前面の匕き蟌み匏の電源スむッチを 5 秒以䞊
ᶖጮ
抌し続けたす。電源スむッチは、ペン先などで
抌しおください。
2.2 コンパクトフラッシュの䜿い方
コンパクトフラッシュのセットや取り出しに぀いお、説明したす。
譊告 •
•
コンパクトフラッシュのカバヌの取り倖し以倖に、本補品の分解を
行わないでください。感電・火灜・故障の原因になりたす。
コンパクトフラッシュの取り付けや取り倖しを行う堎合は、本䜓お
よび呚蟺機噚の電源を切り、DC 電源ケヌブルを本䜓から取り倖し、
AC 電源ケヌブルをコンセントから取り倖しおください。感電や故障
の原因ずなりたす→「2.1 電源の入れ方切り方」21 ペヌゞ。
•
コンパクトフラッシュは、人䜓から発生する静電気によっお損傷を
受ける堎合がありたす。取り扱う前に、身近な金属郚分に觊れるな
どしお人䜓の静電気を攟電しおください。
コンパクトフラッシュは、枩床の高い堎所や、盎射日光のあたる堎
所に眮かないでください。
コンパクトフラッシュに匷い衝撃を䞎えないでください。
•
コンパクトフラッシュに重い物を茉せないでください。
•
コンパクトフラッシュにコヌヒヌなどの液䜓がかからないように、
泚意しおください。
コンパクトフラッシュを保管する堎合は、必ず専甚のケヌスに入れ
おください。
泚意 •
•
•
1 コンパクトフラッシュのセット
1 本䜓および呚蟺機噚の電源を切り、DC 電源ケヌブルを本䜓から取り倖し、
AC 電源ケヌブルをコンセントから取り倖したす。
→「2.1 電源の入れ方切り方」21 ペヌゞ
2 本䜓右偎面のネゞを取り倖し、カバヌを取り倖したす。
24
3 コンパクトフラッシュの向きを確認し、コンパクトフラッシュをセットしたす。
コンパクトフラッシュ取り出しボタ
ࠊࡊࡄࠢ࠻ࡈ࡜࠶ࠪࡘ
ンが出おきたす。
àž‚à …à²Žß’à¡à ²à¡Š
2
取り扱い方法
4 コンパクトフラッシュ取り出しボタンを右に倒したす。
5 手順 2 で取り倖したカバヌを取り付けたす。
6 DC 電源ケヌブルを取り付け、AC 電源ケヌブルを取り付けたす。呚蟺機噚お
よび本䜓の電源を入れたす。
備考
手順 3 で、最初から取り出しボタンが右に倒れた状態で奥にある堎合は、そ
のたたコンパクトフラッシュを差し蟌んでください。手順 4 の操䜜は必芁あ
りたせん。
25
2 コンパクトフラッシュの取り出し
譊告 コンパクトフラッシュは、装眮の䜿甚盎埌に高枩になっおいる堎合があ
りたす。しばらく時間をおいおから取り出しおください。やけどの原因
ずなりたす。
1 本䜓および呚蟺機噚の電源を切り、DC 電源ケヌブルを本䜓から取り倖し、
AC 電源ケヌブルをコンセントから取り倖したす。
→「2.1 電源の入れ方切り方」21 ペヌゞ
2 本䜓右偎面のカバヌを取り倖したす。
3 コンパクトフラッシュ取り出しボタンを、巊に起こしたす。
ࠊࡊࡄࠢ࠻ࡈ࡜࠶ࠪࡘ
àž‚à …à²Žß’à¡à ²à¡Š
4 コンパクトフラッシュ取り出しボタンを抌したす。
コンパクトフラッシュが少し出おき
たす。
5 コンパクトフラッシュを、手前に匕いお取り出したす。
6 手順 2 で取り倖したカバヌを取り付けたす。
26
2.3 コンパクトフラッシュからのブヌト
に぀いお
27
2
取り扱い方法
コンパクトフラッシュから OS をブヌトする堎合は、BIOS の蚭定を倉曎しおくださ
い。
Boot メニュヌのサブメニュヌの「Boot Device Priority」で、
「Hard Drive」の蚭定を倉
曎したす。
コンパクトフラッシュをハヌドディスクより䞊䜍の優先順䜍にしおください。
詳现は『BIOS 説明曞』を参照しおください。
2.4 日垞のお手入れ
日垞のお手入れに぀いお説明したす。
1 装眮本䜓のお手入れ
柔らかい垃で也拭きしたす。
也拭きで萜ちないよごれは、䞭性掗剀をしみ蟌たせお軜くしがった垃で拭きたす。
よごれが萜ちたら、氎に浞しお固くしがった垃で、䞭性掗剀を拭き取りたす。
拭き取りのずきは、装眮内に氎が入らないようにご泚意ください。
2 颚穎郚分の枅掃
装眮本䜓や専甚電源オプション本䜓前面の颚穎郚分にほこりなどが぀たった堎合
は、装眮の倖偎から掃陀機をあおおよごれを吞い取りたす。
㘑ⓣㇱಜ
㘑ⓣㇱಜ
㘑ⓣㇱಜ
㚇ᧄ૕೚㕙㚉
28
㚇ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊ૶↪ယ೚㕙㚉
第 3 ç«  ハヌドりェアに぀いお
この章では、本補品を構築する際に必芁な情報に぀いお説明したす。
3
3.1 ディップスむッチ
೚㕙஥
⢛㕙஥
࠺ࠖ࠶ࡊࠬࠗ࠶ࠎ
ディップスむッチの初期倀は、以䞋のずおりです。
番号
機胜
蚭定内容
初期倀
1
ALMOUT 論理蚭定
ONLow Active
OFFHi Active
ON
2
WDTOUT 論理蚭定
ONLow Active
OFFHi Active
ON
3
ALMOUT 蚭定
ONALMOUT Only
OFFALM&WDTOUT
ON
4
PON 信号蚭定
ON゚ッゞ入力
OFFパルス入力
ON
5
電源 OFF モヌド蚭定
ON゜フト電源 OFF
OFF匷制電源 OFF
ON
6
Reserve
ON初期倀
OFF蚭定犁止
ON蚭定倉曎犁止
7
シリアルCOM3蚭定
ONRS-422/485
OFFRS-232C
OFF
8
シリアルCOM4蚭定
ONRS-422/485
OFFRS-232C
OFF
29
ハヌドりェアに぀いお
以䞋に、本補品䞊のディップスむッチの䜍眮を瀺したす。
コンパクトフラッシュスロットのふたを開けるずディップスむッチを蚭定できたす。
ディップスむッチの蚭定を倉曎する堎合は、本䜓および呚蟺機噚の電源を切り、DC
電源ケヌブルを本䜓から取り倖し、AC 電源ケヌブルをコンセントから取り倖しお
ください→「2.1 電源の入れ方切り方」21 ペヌゞ。
3.2 コネクタ
本補品では、呚蟺機噚ず接続するためのコネクタをサポヌトしおいたす。
以䞋に、それぞれのコネクタに぀いお説明したす。
1 DC 入力端子
䜿甚できるケヌブル偎コネクタ䟋を以䞋に瀺したす。
• 基板偎コネクタ
1 2 3
図 1 PHOENIX CONTACTDFK-MC 1,5/3-GF-3,81
•
ケヌブル偎適合コネクタ
図 2 PHOENIX CONTACTMC 1,5/3-STF-3,81 たたは同等品
以䞋に、DC 入力郚の 3Pin コネクタの Pin 配列を瀺したす。
Pin
30
Signal
1
FG
2
GND
3
DC_IN10V–24V
● DC 電源ケヌブルの組み立お
DC 電源入力コネクタにケヌブル線材を接続したす。
•
DC 電源ケヌブル
DC 電源ケヌブルに必芁な条件は䞋蚘のずおりです。
•
3 本のケヌブル線材が必芁です。
- "DC_IN"10V–24V
3
- "GND"Signal Ground
- "FG"Frame Ground
ハヌドりェアに぀いお
FG
DC_IN
GND
㧔✢᧚ᝌ౉஥㧕
•
導線の倪さAWG18
•
電流定栌10A
•
絶瞁材質䜿甚枩床の定栌 80 ℃以䞊で、防炎か぀難燃であるこず。
•
適合ケヌブルUL1007 たたは CSA TR-64
1 線材の䞡端から 7mm、被膜をむきたす。
2 DC 電源入力コネクタの穎に被膜を剥いた線材を入れた埌、マむナスドラむ
バヌでネゞ止めしたす。
2
✢᧚
1
3 線材の反察偎を DC 電源に接続したす。
4 DC 電源入力コネクタを装眮に接続し、ネゞで固定したす。
5 電源を入れたす。
31
2 RAS コネクタ
䜿甚できるケヌブル偎コネクタ䟋を以䞋に瀺したす。
• 基板偎コネクタ
1
25
26
50
図 3 本倚通信工業PCR-E50LMDC+
•
ケヌブル偎適甚コネクタ
図 4 コネクタ本倚通信工業PCR-E50FA+ たたは同等品
カバヌ本倚通信工業PCS-E50LK たたは同等品
以䞋に、50Pin-RAS コネクタの Pin 配列を瀺したす。
Pin
32
Signal
Pin
26
Signal
1
R_PONIN
RSTIN
2
WDTOUT
27
DIO_RSTIN
3
ALARMOUT
28
RSTOUT
4
IRIN0
29
-COM_RO
5
+COM_RI
30
-COM_RI
6
-COM_O1
31
-COM_O2
7
DO1
32
DO2
8
DO3
33
DO4
9
DO5
34
DO6
10
DO7
35
DO8
11
DO9
36
DO10
12
DO11
37
DO12
13
DO13
38
DO14
Pin
Signal
Pin
Signal
DO15
39
15
+COM_O12
40
DO16
+COM_O12
16
-COM_I12
41
-COM_I12
17
DI1
42
DI2
18
DI3
43
DI4
19
DI5
44
DI6
20
DI7
45
DI8
21
DI9
46
DI10
22
DI11
47
DI12
23
DI13
48
DI14
24
DI15
49
DI16
25
+COM_I12
50
+COM_I12
3
ハヌドりェアに぀いお
14
3 拡匵シリアルポヌトRS232C/422/485
䜿甚できるケヌブル偎コネクタ䟋を以䞋に瀺したす。
• 基板偎コネクタ
1
14
15
28
図 5 本倚通信工業PCR-E28LMDC+
•
ケヌブル偎適合コネクタ
図 6 コネクタ本倚通信工業PCR-E28FA+ たたは同等品
カバヌ本倚通信工業PCS-E28LKA たたは同等品
33
以䞋に、拡匵シリアルポヌトの Pin 配列を瀺したす。
•
RS422/485 ずしお䜿甚する堎合
Pin
•
Signal
15
Signal
COMB RXD#_N
2
COMB RXD#_P
16
COMB TXD#_P
3
GND
17
GND
4
GND
18
GND
5
COMB CTS_N
19
COMB RTS_N
6
COMB CTS_P
20
COMB RTS_P
7
GND
21
GND
8
GND
22
GND
9
COMA RXD#_N
23
COMA TXD#_N
10
COMA RXD#_P
24
COMA TXD#_P
11
GND
25
GND
12
GND
26
GND
13
COMA CTS_N
27
COMA RTS_N
14
COMA CTS_P
28
COMA RTS_P
COMB TXD#_N
RS232C ずしお䜿甚する堎合
Pin
34
Pin
1
Signal
Pin
Signal
1
COMB RXD#
15
COMB TXD#
2
NC
16
NC
3
GND
17
GND
4
GND
18
GND
5
COMB CTS
19
COMB RTS
6
NC
20
NC
7
GND
21
GND
8
GND
22
GND
9
COMA RXD#
23
COMA TXD#
10
NC
24
NC
11
GND
25
GND
12
GND
26
GND
13
COMA CTS
27
COMA RTS
14
NC
28
NC
本補品においお掚奚ずする分岐ケヌブルの Pin 配列を以䞋に瀺したす。
•
RS422/485 ずしお䜿甚する堎合
Pin
•
Signal
Pin
Signal
1
RXD+
6
CTS+
2
RXD-
7
RTS-
3
TXD-
8
CTS-
4
TXD+
9
RTS+
5
GND
3
RS232C ずしお䜿甚する堎合
Signal
Pin
Signal
NC
6
NC
2
RXD#
7
RTS
3
TXD#
8
CTS
4
NC
9
NC
5
GND
4 キヌボヌドコネクタ
分岐ケヌブルを䜿甚しお PS/2 マりスを接続する堎合、以䞋の仕様に合ったケヌブル
を遞定しおください。
connector
装眮本䜓
キヌボヌド
マりス
Pin
1
2
3
4
5
6
1
2
3
4
5
6
1
2
3
4
5
6
Signal
Keyboard Data
Mouse Data
GND
5V
Keyboard Clock
Mouse Clock
Keyboard Data
GND
5V
Keyboard Clock
Mouse Data
GND
5V
Mouse Clock
-
5 DVI-I コネクタ
暙準の DVI-I コネクタおよび DVI-I ケヌブルを䜿甚しおください。
35
ハヌドりェアに぀いお
Pin
1
3.3 RS422/485
1 RS422/485 の送信制埡
RS422/485 では、䞀察䞀の党二重以倖の通信半二重、バス接続、マルチドロップ
接続の堎合には、送信デヌタの衝突を避けるために、送信の Enable/Disable を制
埡する必芁がありたす。
本装眮では送信の制埡を行う方法ずしお、『RTS 制埡モヌド』、『レゞスタ制埡モヌ
ド』の 2 ぀の方法がありたす。
初期倀はレゞスタ制埡モヌドで、送信は Enable ずなりたす。
2 送信制埡モヌド
『RTS 制埡モヌド』は RTS 信号を送信 Enable/Disable の制埡に䜿甚するモヌドです。
したがっお、RTS 制埡モヌドのずきは RTS 信号をフロヌ制埡に䜿甚するこずはでき
たせん。RTS フロヌ制埡を行いたい堎合は、埌述する『レゞスタ制埡モヌド』を䜿
甚しおください。
RTS 制埡モヌドで䜿甚する堎合は、シリアルコントロヌラの拡匵蚭定および送受信
制埡ポヌトの蚭定を行う必芁がありたす。RTS 制埡モヌド時は COM ポヌトオヌプ
ン時に、シリアルコントロヌラの拡匵蚭定および送受信制埡ポヌトの蚭定を行っお
ください。
『レゞスタ制埡モヌド』は送信 Enable/Disable の制埡をレゞスタ蚭定で行うモヌドで
す。レゞスタ制埡モヌドのずきは RTS 信号をフロヌ制埡に䜿甚するこずができた
す。RTS フロヌ制埡を行いたい堎合は、レゞスタ制埡モヌドで䜿甚しおください。
レゞスタ制埡モヌドで䜿甚する堎合は、送受信制埡ポヌトの蚭定を、送信 Enable/
Disable を切り替えるたびに行う必芁がありたす。シリアルコントロヌラの拡匵蚭定
を行う必芁はありたせん。
送信制埡
モヌド
送信バッファ
制埡方法
RTS 制埡 RTS 信号
モヌド
レゞスタ制 レゞスタ制埡
埡モヌド
36
フロヌ制埡方法
送受信制埡ポヌト
蚭定
シリアルコント
ロヌラ拡匵蚭定
゜フトりェアフロヌ制埡 COM ポヌトオヌプ 必芁
フロヌ制埡なし
ン時蚭定のみ
RTS フロヌ制埡゜フ 送信 Enable/Disable 䞍芁
トりェアフロヌ制埡フ の切り替えのたび蚭
ロヌ制埡なし
定
3 制埡レゞスタ
RS485 の送受信制埡ポヌト 203Dh(COM3),203Fh(COM4)
D7
1
D6
0
D5
1
D4
0
D3
RXEN
D2
SEL_RXEN
D1
DXEN
D0
SEL_DXEN
R/W ( 初期倀 : 10101010b)
ビット
機胜
蚭定内容
初期倀
Reserve
0 蚭定犁止0 は曞き蟌たないでください
1 初期倀
1
6
Reserve
0 初期倀
1 蚭定犁止1 は曞き蟌たないでください
0
5
Reserve
0 蚭定犁止0 は曞き蟌たないでください
1 初期倀
1
4
Reserve
0 初期倀
1 蚭定犁止1 は曞き蟌たないでください
0
3
RXEN
RS-485 の受信 Enable 信号。
SEL_RXEN の倀が「0」の堎
合のみ有効。
1
2
SEL_RXEN
RS-485 の受信 Enable 信号の
遞択。
0 RS-485 の受信 Disable
半二重時、送信したデヌタを含め、受信したせ
ん。
1 RS-485 の受信 Enable
半二重時、送信したデヌタを含め、受信した
す。
0 レゞスタ制埡モヌド
RXENビット 3の倀を RS-485 の受信 Enable
信号に蚭定したす。
1 RTS 制埡モヌド
RTS 信号を反転させた信号を RS-485 の受信
Enable 信号に蚭定したす。
RTS=OFF のずき受信 =Enable ずなりたす。
1
DXEN
レゞスタ制埡モヌド時の、RS485 の送信 Enable 信号。
SEL_DXEN の倀が「0」の堎
合のみ有効。
SEL_DXEN
RTS 制埡モヌドずレゞスタ制
埡モヌドの遞択。
RS-485 の送信 Enable 信号の
遞択。
0
0
0 RS-485 の送信 Disable
1 RS-485 の送信 Enable
1
0 レゞスタ制埡モヌド
DXENビット 1の倀を RS-485 の送信 Enable
信号に蚭定したす。
1 RTS 制埡モヌド
RTS 信号を RS-485 の送信 Enable 信号に蚭定し
たす。
RTS=ON のずき送信 =Enable ずなりたす。
0
37
3
ハヌドりェアに぀いお
7
TXD+
TXD
SEL_DXEN
0=࡟ࠫࠬ࠲೙ᓮ㧔ೋኌ୯㧕
1=RTS೙ᓮ
TXDLTC1387⋧ᒰຠ
1
DXEN
0=Disable
1=Enable㧔ೋኌ୯㧕
0
RXD+
RXD
SEL_RXEN
0=࡟ࠫࠬ࠲೙ᓮ㧔ೋኌ୯㧕
1=RTS೙ᓮ
RXDLTC1387⋧ᒰຠ
1
RXEN
0=Disable
1=Enable㧔ೋኌ୯㧕
0
RTS+
RTS
RTSLTC1387⋧ᒰຠ
CTS+
CTS
CTSLTC1387⋧ᒰຠ
図 7 RS422/485 呚蟺回路
本補品の RS422/485 の通信速床は最倧で 921kbps で、最倧通信距離は 1000m です。
なお、実際の通信速床は、゜フトりェア、接続機噚、配線環境に䟝存したす。
38
4 RS422/485 レゞスタ蚭定䟋
以䞋は RS422/485 のレゞスタ蚭定䟋です。䜿甚する接続方法、甚途に応じお倉曎し
おください。
COM3/4 ポヌト制埡レゞスタ
蚭定䟋
接続 送信バッファ
方法
制埡方法
1 察 1 制埡䞍芁
党二重
半二重 RTS 制埡
半二重 RTS 制埡
半二重 レゞスタ制埡
半二重 レゞスタ制埡
半二重 レゞスタ制埡
送受信時
ビット 3
ビット 2
ビット 1
ビット 0
RXEN SEL_RXEN DXEN SEL_DXEN
1
0
1
0
送信時 自己送信デヌタ 1
を受信するずき
送信時 自己送信デヌタ 1
を受信しないずき
1
送信しないずき
送信時 自己送信デヌタ 1
0
1
1
1
1
1
1
1
1
0
1
0
0
1
0
0
0
0
を受信するずき
送信時 自己送信デヌタ 0
を受信しないずき
1
送信しないずき
3
ハヌドりェアに぀いお
半二重 RTS 制埡
動䜜
RTS 制埡モヌド時は COM ポヌトオヌプン時に䞀床、送受信制埡ポヌトの蚭定を
行っおください。
レゞスタ制埡モヌドで䜿甚する堎合は、送受信制埡ポヌトの蚭定を、送信 Enable/
Disable を切り替えるたびに行う必芁がありたす。
RTS 制埡モヌドで送信制埡する堎合、RTS 信号をフロヌ制埡に䜿甚するこずはでき
たせん。フロヌ制埡する堎合は、XON/XOFF など゜フトりェアフロヌ制埡を行っお
ください。
RTS 制埡モヌドで送信制埡する堎合は、送受信制埡ポヌトの蚭定だけではなく、シ
リアルコントロヌラの拡匵蚭定を行う必芁がありたす。
詳现は、[CD-ROM ドラむブ ]:\WINDOWS\SERIAL\SAMPLE フォルダ配䞋のサンプ
ル゜ヌスを参照しおください。
5 RS422/485 レゞスタ送信制埡 API
Windows で RS422/485 レゞスタ送信制埡を行うには、RS422/485 レゞスタ送信制埡
API を䜿甚しおください。
以䞋のファむルが必芁ずなりたす。
[CD-ROM ドラむブ ]:\WINDOWS\SERIAL\RS485.dll
[CD-ROM ドラむブ ]:\WINDOWS\SERIAL\RS485.h
[CD-ROM ドラむブ ]:\WINDOWS\SERIAL\RS485.lib
アプリケヌションの開発環境および実行環境に合わせお適宜、コピヌしお䜿甚しお
ください。
39
RS422/485 レゞスタ蚭定 API 説明
【機胜説明】
AR2000 シリヌズフロントオペレヌションモデルの RS422/485 送信制埡レゞ
スタの 蚭定、参照をおこないたす。
【圢匏】
int SetRS485Config(int Port, DWORD Set_Value)
int GetRS485Config(int Port, PDWORD Get_Value)
【パラメタ】
Port:
シリアルポヌト番号。以䞋の倀が指定可胜です。
AR_RS485_COM3
3
AR_RS485_COM4
4
Set_Value:
制埡レゞスタの蚭定倀を指定したす。以䞋の倀の論理和が指定
できたす。未定矩ビットの倀は無芖されたす。
AR_RS485_SEL_DXEN 0x01
AR_RS485_DXEN 0x02
AR_RS485_SEL_RXEN 0x04
AR_RS485_RXEN 0x08
Get_Value:
制埡レゞスタの珟圚の蚭定倀の栌玍バッファ
【埩垰倀】
0
正垞終了
-1
システム゚ラヌ
-2
指定パラメタ誀り
-3
RAS 制埡ドラむバのオヌプンに倱敗
【備考】
本 API を実行するためには、RAS 制埡ドラむバをむンストヌルしおいる必
芁がありたす。
詳现は、[CD-ROM ドラむブ ]:\WINDOWS\SERIAL\SAMPLE フォルダ配䞋のサンプ
ル゜ヌスを参照しおください。
6 終端抵抗の蚭定
本装眮では RS422/485 甚ずしお 120Ω の終端抵抗を接続するこずが可胜です。
終端抵抗の蚭定は BIOS 蚭定メニュヌから行うこずができたす。必芁に応じお終端
抵抗の接続蚭定を行っおください。
[Advanced] → [I/O Device Configuration] メニュヌの Serial Port C Terminate COM3、
Serial Port D TerminateCOM4項目を倉曎するこずで終端抵抗の接続蚭定を切り換
える事が可胜です。
40
詳现は BIOS 説明曞を参照しおください。
BIOS 蚭定項目
BIOS 蚭定倀
説明
Serial Port C Terminate Enable
COM3
Disable
COM3 に終端抵抗を接続する
Serial Port D Terminate Enable
COM4
Disable
COM4 に終端抵抗を接続する
COM3 に終端抵抗を接続しない初期倀
COM4 に終端抵抗を接続しない初期倀
3
RS232C モヌドで䜿甚する堎合、終端抵抗は未接続の蚭定にしおください。
終端抵抗接続䟋
120Ç¡
RXD
TXD
120Ç¡
RXD
TXD
PC2
PC1
120Ç¡
CTS
RTS
120Ç¡
CTS
RTS
図 8 RS422 党二重接続時
41
ハヌドりェアに぀いお
終端抵抗を 120Ω 以倖に蚭定したい堎合は、BIOS 蚭定メニュヌにお終端抵抗を接
続しない蚭定にしお、倖郚にお終端抵抗を接続しおください。たた、本補品の電源
を切断しおいる状態では終端抵抗は未接続の状態ずなっおいたす。
他の機噚の電源が投入されおいお終端抵抗を必芁ずする際には、本補品の倖郚にお
終端抵抗を接続する必芁がありたす。
TXD
PC1
120Ç¡
RXD
PC2
TXD
TXD
PC3
RXD
à¡®
à¡®
à¡®
à¡®
à¡®
㚪
㚪㚪
㚪
TXD
PC4
120Ç¡
RXD
図 9 バス接続時
42
3.4 DIO ハヌドりェア仕様
1 共通郚
以䞋に、本補品の共通郚の仕様を瀺したす。
項目
3
フォトカプラ絶瞁
割り蟌み機胜
21 点DI1  DI16、むンタヌバルタむマ、RSTIN、
IRIN0、アラヌム、りォッチドッグタむマ
最倧配線距離
箄 50m
絶瞁耐圧
500Vrms 以䞊
倖郚回路電源
DC+12V–DC+24V
I/O コネクタ
50 ピン
ハヌフピッチコネクタPCR-E50LMDC+本倚通信
工業、たたは盞圓品
2 デゞタル入出力郚
以䞋に、本補品のデゞタル入出力郚の仕様を瀺したす。
項目
入力郚
仕様
入力信号名
DI1  DI16
入力方匏
フォトカプラ型絶瞁入力電流シンク出力察応
入力論理
負論理
Low レベルデヌタ”1”
High レベルデヌタ”0”
最倧定栌電圧
DC+36V
入力信号電圧
DC+12V–DC+24V
入力信号電圧範囲
DC0V–DC+24V
入力抵抗保護機胜 2.7kΩ
Low レベル入力電流
2.2mADC+12V
TYP
4.8ADC+24VTYP
入力 ON 電流
2.0mA 以䞊
入力 OFF 電流
0.5mA 以䞋
入力応答時間
100ÎŒs 以内
43
ハヌドりェアに぀いお
共通仕様
仕様
絶瞁方匏
項目
出力郚
仕様
出力信号名
DO1  DO16
出力圢匏
フォトカプラ絶瞁オヌプンコレクタ出力
出力論理
負論理
Low レベルデヌタ”1”
High レベルデヌタ”0”
最倧定栌電圧
DC+36V
掚奚動䜜電圧範囲
DC+12V–DC+24V
最倧出力電流
100mA1 点あたり
Low レベル出力電圧
39.6mVMAX
出力 ON 残留電圧
1.0V 以䞋
出力 OFF 時挏れ電流
0.1mA 以䞋
出力応答時間
100ÎŒs 以内
3 制埡信号郚
以䞋に、本補品の制埡信号郚の仕様を瀺したす。
項目
入力郚
仕様
入力信号名
R_PONIN、RSTIN、IRIN0
入力方匏
フォトカプラ型絶瞁入力電流シンク出力察応
入力論理
負論理
Low レベルデヌタ”1”
High レベルデヌタ”0”
最倧定栌電圧
DC+36V
入力信号電圧
DC+12V–DC+24V
入力信号電圧範囲
DC0V–DC+24V
入力抵抗保護機胜 2.7kΩ
44
Low レベル入力電流
2.2mADC+12VTYP
4.8ADC+24V
TYP
入力 ON 電流
2.0mA 以䞊
入力 OFF 電流
0.5mA 以䞋
入力応答時間
100ÎŒs 以内
項目
出力信号名
出力郚
仕様
RSTOUT、WDTOUT、ALMOUT
出力圢匏
フォトカプラ絶瞁オヌプンコレクタ出力
出力論理
負論理
Low レベルデヌタ”1”
High レベルデヌタ”0”
最倧定栌電圧
DC+36V
掚奚動䜜電圧範囲
DC+12VA–DC+24V
最倧出力電流
10mA1 点あたり
1.0V 以䞋
0.1mA 以䞋
出力応答時間
100ÎŒs 以内
ハヌドりェアに぀いお
出力 ON 残留電圧
出力 OFF 時挏れ電流
3
45
このペヌゞは空癜です。
46
第 4 ç«  機胜詳现
この章では、本補品の機胜詳现に぀いお説明したす。
4.1 汎甚入力DI1  DI16
以䞋に入力回路䟋を瀺したす。
<à±‰àŽœà¿ã€>
3.3V
<ᧄ૕>
<ᄖㇱ࿁〝>
+12V㚪+24V
R
TLP281
+COM
R
1.5kǡ
DI
R
SW
2.7kǡ
220pF C
RD36SB
-COM
図 10 入力回路䟋
本機胜を䜿甚するには、倖郚電源12V–24Vが必芁です。倖郚電源は 16 接点ごず
に共有しおいたす。
47
4
機胜詳现
DI1  DI16 は、16 点のデゞタル入力信号です。スむッチやオヌプンコレクタ出力
などを接続できたす。
スむッチたたはオヌプンコレクタ出力など、無電圧接点出力の ON/OFF 状態を入力
するこずができたす。
EmbedWare/SysMon DIO オプションや RAS 制埡 API を䜿甚しお、入力信号を読み取
るこずができたす。
DI1  DI16 は割り蟌みずしお䜿甚できたす。
衚 1 入力信号ず倖郚電源
入力信号
プラスコモン
DI1  DI16
備考
+COM_I12
マむナスコモン
-COM_I12
サヌゞ保護のためにツェナヌダむオヌドが付いおいたす。
4.2 汎甚出力DO1  DO16
DO1  DO16 は 16 点のデゞタル出力信号です。LED やリレヌ制埡などを接続する
こずができたす。
RAS 制埡 API を䜿甚しお、DO 信号を出力できたす。
以䞋に出力回路䟋を瀺したす。
<à²ŽàŽœà¿ã€>
<ᧄ૕>
3.3V
<ᄖㇱ࿁〝>
+12V㚪+24V
R
TLP281
+COM
TD62593
R
1kǡ
DO
R
220pF
2.2kǡ R
C
RD36FM
FUSE
-COM
図 11 出力回路䟋
本機胜を䜿甚するには、倖郚電源12V–24Vが必芁です。倖郚電源は 16 接点ごず
に共有しおいたす。
マむナスコモンに過電流保護ヒュヌズが付いおいたす。
48
衚 2 出力信号ず倖郚電源
出力信号
DO1  DO8
プラスコモン
マむナスコモン
+COM_O12
-COM_O1
DO9  DO16 +COM_O12
-COM_O2
汎甚出力DO1  DO16の初期倀は OFF です。
備考
サヌゞ保護のためにツェナヌダむオヌドが付いおいたす。
4
リモヌト電源 ON/OFF 機胜を䜿甚しお、倖郚から本䜓装眮の電源を操䜜できたす。
゚ッゞ怜出ずパルス入力が可胜です。
• ゚ッゞ怜出
電源 ON の堎合立䞋り゚ッゞ
電源 OFF の堎合立䞊り゚ッゞ
<ࠛ࠶ࠫᬌಎ>
PON
•
POFF
パルス入力
電源 ON の堎合Low アサヌト
電源 OFF の堎合Low アサヌト
Low アサヌト時間に関わらず、ディップスむッチの電源 OFF モヌド蚭定に
より遞択された、゜フト電源 OFF たたは匷制電源 OFF 動䜜になりたす。
<à¡„à¡žà ¬à±‰àŽœ>
PON
POFF
49
機胜詳现
4.3 リモヌト電源 ON/OFFR_PONIN
゜フト電源 OFF ず匷制電源 OFF の遞択は、装眮偎面ディップスむッチで行っおく
ださい。
回路は汎甚入力DI1  DI16ず同等です。
参照
「4.1 汎甚入力DI1  DI16」→ P.47を参照しおください。
4.4 リモヌトリセット入力RSTIN
リモヌトリセット入力機胜を䜿甚しお、倖郚から本䜓装眮をシステムリセットでき
たす。
回路は汎甚入力DI1  DI16ず同等です。
参照
「4.1 汎甚入力DI1  DI16」→ P.47を参照しおください。
4.5 DIO 郚リモヌトリセット入力
DIO_RSTIN
DIO 郚リモヌトリセット入力機胜を䜿甚しお、倖郚から本䜓装眮の DIO だけをリ
セットできたす。
回路は汎甚入力DI1  DI16ず同等です。
参照
50
「4.1 汎甚入力DI1  DI16」→ P.47を参照しおください。
4.6 リセット出力RSTOUT
リセット出力機胜を䜿甚しお、倖郚装眮をリセットしたり、本䜓装眮がリセットし
たこずを通知するこずができたす。
本信号は、以䞋の芁因で発信されたす。
• PCI リセットがかかったずき
•
りォッチドッグタむムアりトが発生したずき゜フトりェア蚭定。Linux のみ
•
レゞスタアクセス゜フトりェア蚭定
以䞋に出力回路䟋を瀺したす。
4
<à²ŽàŽœà¿ã€>
<ᧄ૕>
3.3V
<ᄖㇱ࿁〝>
+12V㚪+24V
機胜詳现
R
TLP281
R
RSTOUT
RD36FM
220pF C
FUSE
-COM
図 12 RSTOUT の出力回路䟋
本機胜は倖郚電源が必芁ありたせん。
衚 3 出力信号ず倖郚電源
出力信号
RSTOUT、WDTOUT、ALMOUT
マむナスコモン
-COM_RO
リセット出力RSTOUTの初期倀は OFF です。
!
泚意
備考
RSTOUT、WDTOUT、ALMOUT には出力ドラむバが付いおいたせん。その
ため、DO1  DO16汎甚出力に比べお蚱容出力電流が小さくなっおいた
す。
サヌゞ保護のためにツェナヌダむオヌドが付いおいたす。
51
4.7 りォッチドッグタむムアりト出力
WDTOUT
りォッチドッグタむムアりト出力機胜を䜿甚しお、りォッチドッグタむムアりトが
発生したこずを通知できたす。
りォッチドッグタむムアりトは 2 段階の動䜜1 回目で割り蟌み、2 回目で
WDTOUT アサヌトができたす。
なお、本信号は、本䜓装眮偎面のディップスむッチ蚭定で論理を反転させられた
す。
りォッチドッグタむムアりト出力WDTOUTの初期倀は OFF です。
回路は RSTOUT ず同等です。
参照
「4.6 リセット出力RSTOUT」→ P.51を参照しおください。
4.8 アラヌム出力ALMOUT
アラヌム出力機胜を䜿甚しお、本䜓装眮に異垞が発生した堎合、異垞発生を通知で
きたす。
本信号は、以䞋の芁因で発信されたす。
• CPU 枩床異垞発生時
•
レゞスタアクセス゜フトりェア蚭定
本信号は、本䜓装眮偎面のディップスむッチ蚭定で論理を反転するこずができた
す。
たた、本䜓装眮偎面のディップスむッチ蚭定により、WDTOUT 出力を OR するこず
ができたす。
アラヌム出力ALMOUTの初期倀は OFF です。
EmbedWare/SysMon DIO オプションをむンストヌルした堎合、FAN 回転数異垞時お
よび本䜓装眮の枩床監芖玠子、電圧監芖玠子による閟倀を超えたずきに、アラヌム
4 ずしお通知するこずができたす。
EmbedWare/SysMon SDK を䜿甚した堎合、䞊蚘に加えさらに、アラヌム 4 の芁因が
䞊蚘のどちらであるかをアプリケヌションで取埗するこずができたす。
本装眮では、EmbedWare/SysMon DIO オプションむンストヌル時のみアラヌム出力
機胜をご利甚いただけたす。
回路は RSTOUT ず同等です。
参照
52
「4.6 リセット出力RSTOUT」→ P.51を参照しおください。
4.9 むンタヌバルタむマ
むンタヌバルタむマは、本補品内蔵の基準クロックを䜿甚したす。むンタヌバルタ
むマを割り蟌みずしお䜿甚できたす。
タむマ呚期は 10ÎŒs  1.5s の範囲で蚭定できたす。
なお、本機胜は Linux ではサポヌトしおいたせん。
4.10 割り蟌み
割り蟌める機胜は、以䞋のずおりです。
倖郚入力するものに関しおは、立䞊り立䞋り゚ッゞずレベルが遞択できたす。
• DI1  DI16
• RSTIN
アラヌム
機胜詳现
•
4
4.11 デゞタルフィルタ
倖郚入力信号にはノむズ、チャタリング防止のためデゞタルフィルタを蚭定できた
す。
蚭定は 8 ポヌト単䜍で行いたす。
デゞタルフィルタの蚭定時間サンプリング呚期は 1ÎŒs  131.072ms の範囲で蚭
定できたす。
詳现は、『API 説明曞』を参照しおください。
なお、本機胜は Linux ではサポヌトしおいたせん。
53
このペヌゞは空癜です。
54
第 5 ç«  RAS ドラむバの
むンストヌル
この章では、本補品を䜿甚するために必芁なドラむバのむンストヌル方法に぀いお
説明したす。
5.1 ドラむバのむンストヌルWindows®
2000 の堎合
5
®
Windows 2000 を䜿甚する堎合のドラむバのむンストヌル方法に぀いお説明したす。
RAS ドラむバの むンストヌル
1 本補品の電源を入れお OS を起動したす。
「新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌドの開始」画面が衚瀺されたす。
55
2 次ぞボタンをクリックしたす。
「ハヌドりェア デバむス ドラむバのむンストヌル」画面が衚瀺されたす。
3 「このデバむスの既知のドラむバを衚瀺しお、その䞀芧から遞択する」を遞
択しお、次ぞボタンをクリックしたす。
「デバむス ドラむバの遞択」画面が衚瀺されたす。
56
4 ディスク䜿甚ボタンをクリックしたす。
「フロッピヌディスクからむンストヌル」画面が衚瀺されたす。
57
5
RAS ドラむバの むンストヌル
5 参照ボタンをクリックしお、セットアップ情報INFファむルの堎所を
指定したす。
セットアップ情報INFファむル名称は「AR_DIO.INF」です。CD-ROM
ドラむブ配䞋の INF フォルダ「D:¥RAS¥WINDOWS」などに栌玍されお
いたす。
6 OKボタンをクリックしたす。
「デバむス ドラむバの遞択」画面に戻りたす。
7 「モデル」に「PFU DIO Controller」ず衚瀺されおいるこずを確認しお、次
ぞボタンをクリックしたす。
「デバむス ドラむバのむンストヌル開始」画面が衚瀺されたす。
8 次ぞボタンをクリックするず、むンストヌルが開始されたす。
むンストヌルが完了するず、
「新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌドの完了」
画面が衚瀺されたす。
9 完了ボタンをクリックするず、むンストヌルが完了したす。
備考
58
アンむンストヌルする堎合は、以䞋の方法で行っおください。
1 「スタヌト」メニュヌの「蚭定」「コントロヌルパネル」「アプ
リケヌションの远加ず削陀」を遞択したす。
2 「PFU DIO Controller」を遞択したす。
3 倉曎ず削陀ボタンをクリックしたす。
5.2 ドラむバのむンストヌルWindows® XP
の堎合
Windows® XP を䜿甚する堎合のドラむバのむンストヌル方法に぀いお説明したす。
1 本補品の電源を入れお OS を起動したす。
「新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌドの開始」画面が衚瀺されたす。
5
59
RAS ドラむバの むンストヌル
2 「䞀芧たたは特定の堎所からむンストヌルする」が遞択されおいるこずを確
認しお、次ぞボタンをクリックしたす。
「怜玢ずむンストヌルのオプションを遞んでください。」画面が衚瀺された
す。
3 「次の堎所で最適のドラむバを怜玢する」を遞択しお次ぞボタンをク
リックするず、むンストヌルが開始されたす。
むンストヌルが完了するず、
「新しいハヌドりェアの怜玢りィザヌドの完了」
画面が衚瀺されたす。
4 完了ボタンをクリックするず、むンストヌルが完了したす。
備考
60
アンむンストヌルする堎合は、以䞋の方法で行っおください。
1 「スタヌト」メニュヌの「コントロヌルパネル」から「プログラムの
远加ず削陀」を遞択したす。
2 「PFU DIO Controller」を遞択したす。
3 倉曎ず削陀ボタンをクリックしたす。
5.3 ドラむバのむンストヌルLinux の堎合
Linux を䜿甚する堎合のドラむバのむンストヌル方法に぀いお説明したす。
1 システムの電源を入れお Linux OS を起動したす。
2 ルヌト暩限ナヌザでログむンするか、ログむン埌、ルヌト暩限ナヌザになり
たす。
3 「ドラむバ CD」を CD-ROM ドラむブに挿入したす。
4 自動マりントされる蚭定になっおいない堎合は、「ドラむバ CD」内のファむ
ルシステムをマりントしたす。
# /bin/mount -o ro "CD ドラむブの特殊ファむル名 " " マりントポむント "
5 Linux ドラむバ甚の rpm パッケヌゞのあるディレクトリに移動したす。
5
# cd " マりントポむント "/RAS/LINUX
いたす。
# /bin/rpm –ivh "ar_diodrv パッケヌゞ名 " ar_diolib-1.2-1.i386.rpm
備考
"ar_diodrv パッケヌゞ名 " には、ご䜿甚の OS 環境に埓っお、以䞋の
パッケヌゞ名を指定しおください。
OS 名
パッケヌゞ名
Fedora Core4
ar_diodrv-1.2-1.fc4.i386.rpm
Red Hat Enterprise Linux v.4
ar_diodrv-1.2-2.rhel4.i386.rpm
Red Hat Enterprise Linux v.3
ar_diodrv-1.2-2.rhel3.i386.rpm
Red Hat Linux 9.0
ar_diodrv-1.2-1.rh9.i386.rpm
7 システムの再起動を行いたす。
61
RAS ドラむバの むンストヌル
6 rpmコマンドでar_diodrvパッケヌゞずar_diolibパッケヌゞのむンストヌルを行
備考
アンむンストヌルする堎合は、以䞋の方法で行っおください。
1 システムの電源を入れお Linux OS を起動したす。
2 ルヌト暩限ナヌザでログむンするか、ログむン埌、ルヌト暩限ナヌザ
になりたす。
3 本ドラむバを䜿甚しおいるアプリケヌションが動䜜しおいる堎合は、
終了させたす。
4 rpmコマンドでar_diodrvパッケヌゞずar_diolibパッケヌゞのアンむンス
トヌルを行いたす。
# /bin/rpm -e ar_diolib ar_diodrv
5 システムの再起動を行いたす。
!
重芁
62
Linux 版 RAS ドラむバでは以䞋の OS ずカヌネル版数をサポヌトしおいた
す。
Fedora Core4
Linux カヌネル 2.6 系、
カヌネル版数kernel-2.6.11-1.1369_FC4
Red Hat Enterprise Linux v.4
Linux カヌネル 2.6 系、
カヌネル版数kernel-2.6.9-5.EL
Red Hat Enterprise Linux v.3
Linux カヌネル 2.4 系、
カヌネル版数 kernel-2.4.21-4.EL
Red Hat Linux 9.0
Linux カヌネル 2.4 系、
カヌネル版数 kernel-2.4.20-8
第 6 ç«  困ったずきには
この章では、本補品を䜿甚しおいおトラブルが発生した堎合の察凊方法に぀いお、
説明したす。
原因の特定ができない堎合や珟象が解消されない堎合は、担圓営業員に連絡しおく
ださい。以䞋に、発生するず考えられる䞻なトラブルに぀いお説明したす。状況敎
理時の参考にしおください。
6.1 起動時の動䜜に関するトラブル
本補品の起動時には、以䞋のようなトラブルが発生する堎合がありたす。
1 電源が入らない
6
【珟象】本補品の DC 入力端子に電源が䟛絊されおも電源が入らない。
【察凊】以䞋のどれかの原因が考えられたす。
• BIOS 蚭定が倉曎になっおいる。
•
匷制電源切断を行った。
•
→匷制電源切断を行った埌の電源投入は、リモヌト電源 ON たたは電源ス むッチを䜿甚しお電源投入を行う必芁がありたす。
電源切断埌、再投入たでの時間が短い。
→電源切断埌、再投入たでの時間が短い堎合、電源が入らない堎合がありた
す。10 秒皋床以䞊間隔を空けおください。
•
接続しおいるディスプレむたたはディスプレむ切替噚によっおは、本䜓装眮
の電源を投入した埌で、ディスプレむたたはディスプレむ切替噚の電源を投
入する必芁がありたす。
ケヌブルが抜けおいる、たたは断線しおいる。
•
→ケヌブルが正しく接続されおいるかを確認しおください。
断線しおいる堎合は、ケヌブルの亀換が必芁です。担圓営業員に連絡しお
ください。
本䜓装眮の故障などのハヌドりェア障害が発生した。
•
→担圓営業員に連絡しおください。
63
困ったずきには
→ BIOS 蚭定が工堎出荷蚭定倀の堎合に本補品の DC 入力端子に電源が䟛絊
されたずきに本補品の電源が入りたす。
BIOS 蚭定の「Power」メニュヌ、「After Power Failure」の項目がPower
On になっおいるか確認しおください。
2 起動時にメッセヌゞが衚瀺される
【珟象】POST 時に BIOS メッセヌゞが衚瀺されお OS が起動しない。
【察凊】『BIOS 説明曞』を参照しおください。
6.2 USB デバむス䜿甚䞭のトラブル
USB デバむスを䜿甚䞭に、以䞋のトラブルが発生する堎合がありたす。
1 デバむスの認識に倱敗する
【珟象】本䜓の電源を入れるずき、たたは再起動時に、デバむスの認識に倱敗する。
【察凊】 デバむスの取扱説明曞を確認しおください。
それでも解決しない堎合は、ケヌブルを抜き差ししおください。
2 デバむスが怜出されない
【珟象】スタンバむたたは䌑止状態からの再開時にデバむスが怜出されない。
【察凊】 本䜓の省電力機胜を無効にするか、スタンバむたたは䌑止状態に入る前に
デバむスを取り倖しおください。
3 USB が動䜜しない
【珟象】USB が動䜜しない。
【察凊】以䞋の原因が考えられたす。
• AC 電源アダプタを接続しおいない。
→ USB 機噚に AC 電源アダプタを接続しおいない堎合、USB 機噚が動䜜し
ないこずがありたす。
USB 機噚に AC 電源アダプタを接続しおください。
6.3 拡匵シリアルポヌト䜿甚䞭のトラブル
拡匵シリアルポヌトを䜿甚䞭に、以䞋のトラブルが発生する堎合がありたす。
1 拡匵シリアルポヌトが動䜜しない
【珟象】拡匵シリアルポヌトが動䜜しない。
【察凊】 以䞋のどれかの原因が考えられたす。
• 拡匵シリアルポヌトの切り替えがなされおいない。
→拡匵シリアルポヌトは、ディップスむッチ蚭定により RS232C ず RS422/ 485 の切り替えを行いたす。
ディップスむッチの蚭定を確認しおください。詳现は 「3.1 ディップスむッチ」→ 29 ペヌゞを参照しおください。
64
•
デバむスドラむバをむンストヌルしおいない。
•
→デバむスドラむバをむンストヌルしおください。
拡匵シリアルポヌトの終端蚭定が正しくなされおいない。
•
→ RS422/485 ずしお䜿甚する堎合は 1 箇所で終端する必芁がありたす。
詳现は「3.3 RS422/485」の「4終端抵抗の蚭定」→ 40 ペヌゞを参照
しおください。
拡匵シリアルポヌトの送信制埡が正しくなされおいない。
→ RS422/485 では、䞀察䞀の党二重以倖の通信の堎合には、送信デヌタの衝
突を避けるために、送信の Enable/Disable を制埡する必芁がありたす。
詳现は「3.3 RS422/485」→ 36 ペヌゞを参照しおください。
6.4 RAS ポヌト䜿甚䞭のトラブル
RAS ポヌトを䜿甚䞭に、以䞋のトラブルが発生する堎合がありたす。
1 デヌタ入出力を正垞に行うこずができない
6
困ったずきには
【珟象】デヌタ入出力を正垞に行うこずができない。
【察凊】 以䞋のどれかの原因が考えられたす。
• 動䜜電圧範囲を超えた電圧で䜿甚しおいる。
→動䜜電圧範囲を超えないように泚意しおください。
• 倖郚装眮の電源が正垞に䟛絊されおいない。
→倖郚装眮の電源が正垞に䟛絊されおいるか確認しおください。
2 RAS ポヌトがコンピュヌタに認識されない
【珟象】RAS ポヌトがコンピュヌタに認識されない。
【察凊】 RAS ドラむバが正垞にむンストヌルされおいるか確認しおください。堎合
によっおは再むンストヌルしおください。
3 アラヌムメッセヌゞが通達されない
【珟象】アラヌムメッセヌゞが通達されない。
【察凊】 アラヌム発生時のタむプを蚭定しおいるか確認しおください。
詳现は、『API 説明曞』を参照しおください。
65
4 リセット情報に意図しないデヌタがある
【珟象】リセット情報に意図しないデヌタがある。
【察凊】 以䞋の仕様を確認しおください。
• システムリセット芁因情報は、リモヌトパワヌを甚いた堎合、倀が反映され
たす。
• スタンバむモヌドからの埩垰では電源オン、PCI リセット情報が曎新された
す。
6.5 営業員に連絡するずきは
どうしおも故障の原因がわからないずきは、担圓営業員に連絡しおください。
そのずきに、事前に以䞋のこずを確認しお、営業員に䌝えられるようにしおおいお
ください。
•
本補品の型名
•
本補品に取り付けおいるオプションの皮類
•
BIOS Setup での工堎出荷蚭定倀からの倉曎箇所
•
ご䜿甚の OS
•
•
珟象䜕をしおいるずきに䜕が起きたか、画面に衚瀺されたメッセヌゞな
ど
本補品の蚭眮環境
•
各皮ランプの状態
66
付録 A 仕様
A.1 本䜓仕様
本補品の仕様は以䞋のずおりです。
項目
抂芁
品名
AR2000 フロントオペレヌションモデル
型名
PD-AR2HP16F
PD-AR2HC60F
CPU暙準搭茉
むンテル ®
むンテル ® Celeron® M
プロセッサ 600MHz / 512KB
Pentium®
M
プロセッサ 1.6GHz / 1MB
メモリ必須オプション 256MB / 512MB / 1GBいずれか 1 ぀を遞択
ハヌドディスクベむ
2.5 むンチ IDE ハヌドディスクATA100ïŒ‰× 1オプション
むンタフェヌス
コンパクトフラッシュ
Type I / Type II × 1True IDE
LAN
100BASE-TX/10BASE-TRJ45ïŒ‰× 2うち 1 ぀は PXE 察応
USB
USB 2.0 × 2
LCD
DVI-I × 1アナログ RGB 䜿甚時は倉換アダプタたたは分岐ケヌブル
芁
画面解像床 / 色数 :1,280 × 1,024 ドット / 1,677 䞇色
1,600 × 1,200 ドット / 256 色
オヌディオ
LINE OUT × 1
シリアル
ã‚·ãƒªã‚¢ãƒ«× 4
・D-Sub 9pin × 2COM1/2RS-232C、
・専甚コネクタ × 12 ポヌト : 専甚のオプション分岐ケヌブ
ルが必芁、専甚コネクタEXT-COM: RS232C たたは
RS422 × 2ディップスむッチにより切り替え

・最倧通信速床 (RS422): 921kbps
・最倧通信距離 (RS422): 1000m最倧通信速床および最倧通
信距離は配線環境により異なりたす
DI 16 点、DO 16 点
RAS
りォッチドッグタむマ、倖郚信号による割り蟌み通知、リモヌト電源
制埡ON/OFF、リモヌトリセット、アラヌム倖郚通知
キヌボヌド
PS/26 ピン小型 DINïŒ‰× 1マりスを接続する堎合は、
「3.2 コネ
クタ」の「4キヌボヌドコネクタ」→ 35 ペヌゞを参照しお
ください
67
付録
デゞタル入出力
DI / DO
付
項目
倖圢寞法
暪幅×奥行き×高さ
抂芁
178 × 172 × 50 mmゎム足含たず
質量
2.0kg
電源
DC 10–24V
最倧消費電力
80W
察応 OS
Microsoft® Windows® XP Professional operating system
Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system
Red Hat® Enterprise Linux v3
Red Hat® Enterprise Linux v4
A.2 専甚電源オプション仕様
専甚電源オプションの仕様は以䞋のずおりです。
項目
抂芁
品名
AR2000 甹 AC 電源ボックス
型名
PD-AR2ACBX
入力電圧
AC 100–240V
入力電流
1.3–0.7AAC 100–240V
呚波数
50 / 60Hz
出力定栌電圧
12V
出力定栌電流
8.5A
倖圢寞法
暪幅×奥行き×高さ
178 × 175 × 50 mmゎム足含たず
質量
1.4kg
枩床
動䜜時 0  45 ℃、䌑止時 -20  60 ℃
湿床
動䜜時 5  90%RH、䌑止時 5  95%RH結露しないこず
68
付録 B 装眮ラベルに぀いお
本補品に貌り぀けられおいるラベルに぀いお説明したす。
B.1 貌付䜍眮
㚇ᧄ૕ౝㇱ㚉
㚇ࠊࡊࡄࠢ࠻ࡈ࡜࠶ࠪࡘࠞࡃ࡯ⵣ஥㚉
⌊๔࡜ࡌ࡞
㧔࡜ࡌ࡞1㧕
⢛㕙஥
ãš‡áŠŸâ†ªã”šáž®à à¡Šà ªà¡šà¡Šàžà®¥ã•™ãš‰
೚㕙஥
⢛㕙஥
೚㕙஥
付
⌊๔࡜ࡌ࡞㧔࡜ࡌ࡞1㧕
⌊๔࡜ࡌ࡞㧔࡜ࡌ࡞2㧕
㚇ኟ↪㔚ឮࠝࡊ࡚ࠪࡊᐩ㕙㚉
⢛㕙஥
⢛㕙஥
೚㕙஥
ⵟㅧ㌏᧌
㧔࡜ࡌ࡞3㧕
೚㕙஥
ⵟㅧ㌏᧌
㧔࡜ࡌ࡞1㧕
付録
㚇ᧄ૕ⵝ⟎ᐩ㕙㚉
ⵟㅧ㌏᧌
㧔࡜ࡌ࡞2㧕
69
B.2 譊告ラベル
1 ラベル 1
本補品には、以䞋のような譊告ラベルが貌っおありたす。
譊告ラベルは、絶察にはがしたり汚したりしないでください。
譊告 •
•
内郚の CPU の枩床が熱くなっおいるため、手を觊れる堎合は、やけ
どをしないように CPU が十分に冷めおから手を觊れおください。
コンパクトフラッシュは、装眮の䜿甚盎埌に高枩になっおいる堎合
がありたす。しばらく時間を眮いおから取り倖しおください。やけ
どの原因になりたす。
2 ラベル 2
専甚電源オプションには、以䞋のような譊告ラベルが貌っおありたす。
感電泚意ラベルは、絶察にはがしたり汚したりしないでください。
譊告 電源ナニット内郚には電圧の高い郚分があり、感電の原因になりたす。
分解しないでください。
70
B.3 補造銘板
1 ラベル 1
専甚電源オプション底面には、以䞋の補造銘板のラベルが貌っおありたす。
モデル名、定栌、重量などが蚘茉されおいたす。
à¡•à ºà¡žàž¬
ቯᩰ
㊀㊂
2 ラベル 2
専甚電源オプション底面には、以䞋の補造銘板のラベルが貌っおありたす。
型名、型番、補造幎月、補造番号などが、以䞋のように蚘茉されおいたす。
付
á€³àž¬
PD -xxxxxxxx(ACBOX) 100-240V 50/60Hz 1.3-0.7A
PA03394 - xxxx
05Z0000001
A 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2006- 2
付録
MODEL
PART NO.
SER NO.
DATE
MADE IN JAPAN
ဳ⇟
ⵟㅧᐕኬ
âµŸã…§â‡Ÿàž 
3 ラベル 3
本䜓装眮底面には、以䞋の補造銘板のラベルが貌っおありたす。
型名、型番、補造幎月、補造番号などが、以䞋のように蚘茉されおいたす。
型名
MODEL
PART NO.
SER NO.
DATE
PD -xxxxxxxx(CPU) 10-24V
8.0-3.4A
PA03394 - xxxx
2.0kg
05Z0000001
A 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2006- 2
MADE IN JAPAN
型番
補造幎月
補造番号
71
付録 C 他瀟補呚蟺機噚を
ご利甚の際の泚意事項
他瀟補の呚蟺機噚をご利甚の堎合には、以䞋の点を確認しおください。
• 本補品が、ご利甚になる呚蟺機噚のハヌドりェア条件を満たしおいるこず
• ご利甚の OS が、呚蟺機噚の察応 OS に含たれおいるこず
• ご利甚の呚蟺機噚がデバむスドラむバを必芁ずする堎合、そのドラむバが最新
版であるこず
• ご利甚の呚蟺機噚が、パワヌマネゞメントサスペンド・レゞュヌム機胜を
サポヌトしおいるこず
備考
パワヌマネゞメント機胜をサポヌトしおいない呚蟺機噚を接続した状態
で、サスペンドモヌドに移行するず、問題が発生する堎合がありたす。
• その他、呚蟺機噚の䜿甚条件を満たしおいるこず
単独では正垞動䜜する呚蟺機噚であっおも、他の呚蟺機噚ずの組み合わせに
よっお、䞍具合が発生する可胜性がありたす。
72
付録 D ハヌドディスクの
連続長時間運甚に関する
泚意事項
オプションの PD-AR2D60B  PD-AR2D60BF60GB ハヌドディスクは、1 日 8 時
間、月 200 時間動䜜で 5 幎の䜿甚を目安に蚭蚈しおいたす。これは、䜿甚環境枩床
が 25 ℃で、湿床範囲 20  80%RHの条件䞋で、本曞の蚭眮環境に蚘茉した適切
な蚭眮条件を想定しおいたす。
長時間連続で䜿甚した堎合には、1 幎以内であっおも故障が倚発する堎合がありた
す。24 時間運甚など長時間連続運甚される堎合には、必ず匊瀟にご盞談ください。
D.1 故障ず運甚時の泚意事項
ハヌドディスクの故障は寿呜芁因以倖にも偶発的に起こる堎合がありたす。重芁な
デヌタを消倱しないためには、他の蚘憶装眮ハヌドディスク / MO / テヌプ等に
バックアップする以倖に確実な方法はありたせん。連続運甚時間に関わらず、バッ
クアップをずるこずをお薊めしたす。
たた、未䜿甚時は極力、装眮の電源切断や省電力モヌドによるハヌドディスクの電
源切断を行っおください。
付
付録
D.2 連続長時間運甚時の代替手段
24 時間運甚など長時間連続運甚される堎合、コンパクトフラッシュによる運甚をお
薊めしたす。ハヌドディスクず違い、コンパクトフラッシュはモヌタなど皌動郚が
ないこずもあり、24 時間運甚が可胜です。
なお、コンパクトフラッシュには曞き蟌み回数の寿呜がありたす。コンパクトフ
ラッシュに OS をむンストヌルする堎合は、Windows XP Embedded などの、コンパ
クトフラッシュぞの曞き蟌み抑止察凊がされた OS を䜿甚しおください。
Windows XP Professional などは、コンパクトフラッシュぞの曞き蟌み抑止察凊がさ
れたせんので、䜿甚しないでください。
D.3 修理に぀いお
ハヌドディスクを 24 時間運甚など長時間連続で䜿甚した堎合、無償保蚌期間内の
故障であっおも、無償修理にはなりたせんのでご泚意ください。
73
付録 E EmbedWare/SysMon
Entry の蚭定に぀いお
本補品に EmbedWare/SysMon Entry をむンストヌルしお䜿甚する堎合、オプション
構成によっお監芖項目の蚭定を倉曎する必芁がありたす。
以䞋のように倉曎しおください。
蚭定倉曎方法に぀いおは添付ドラむバ CD に収録されおいる EmbedWare/SysMon
Entry 説明曞を参照しおください。
FAN2(SYS) ず Temperature MB の蚭定
蚭定
装眮が PD-AR2HC60F
監芖項目
装眮が PD-AR2HP16F
ハヌドディスク ハヌドディスク ハヌドディスク ハヌドディスク
なし
あり
なし
あり
FAN2(SYS)
Temperature
MB
監芖しない
監芖する
71 ℃
57 ℃
FAN1(PSU) の蚭定
蚭定
監芖項目
専甚電源オプション
(PD-AR2ACBX) がない堎合
専甚電源オプション
(PD-AR2ACBX) がある堎合
FAN1(PSU)
監芖しない
監芖する
FAN0(HDD) の蚭定
74
監芖項目
蚭定
FAN0(HDD)
監芖しない
付録 F カリフォルニア州法
「過塩玠酞塩の取り扱いに
関する芏制」に぀いお
カリフォルニア州にお「過塩玠酞塩の取り扱いに関する芏制」が制定されおいた
す。
F.1 芏制察象
本補品の時蚈バックアップ甚のリチりム䞀次電池は、過塩玠酞塩含有量が 6ppb 以
䞊であり、芏制の察象です。
F.2 適甚範囲
カリフォルニア州で過塩玠酞塩物質を管理補造、茞送、䜿甚等する党おの取扱
者に適甚されたす。
付
F.3 過塩玠酞塩物質の管理実践芁求事項の衚瀺
F.4 必芁な察応
お客様においお本補品、たたは本補品を組み蟌んだお客様補品をカリフォルニア州
ぞ茞出される堎合は、この州法ぞの察応を実斜しおください。
75
付録
カリフォルニア州で過塩玠酞塩物質を補造、流通、販売、䜿甚、廃棄される堎合、
およびカリフォルニア州に茞出される堎合は、個装箱、茞送箱出荷梱包甚など
に䞋蚘衚瀺が矩務化されおいたす。
Perchlorate Material - special handling may apply.
See www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate
このペヌゞは空癜です。
76
玢匕
あ行
アラヌム出力 ................................... 52
むンタヌバルタむマ ........................ 53
りォッチドッグタむムアりト出力 .. 52
お手入れ .......................................... 28
電源ランプ ........................................6
特長 ...................................................1
は行
汎甚出力 ..........................................48
汎甚入力 ..........................................47
か行
カヌネル版数 ................................... 62
倖圢寞法の詳现 ...........................8, 11
抂芁 ................................................... 1
拡匵シリアルポヌト ....................7, 33
各郚名称 ............................................ 6
キヌボヌドコネクタ ....................7, 35
コネクタ .......................................... 30
コネクタの接続 ............................... 17
ゎム足 .............................................. 16
コンパクトフラッシュ
セット .................................... 24
取り出し ................................. 26
コンパクトフラッシュからのブヌト
...................................................... 27
コンパクトフラッシュスロット ........ 7
さ行
終端抵抗の蚭定 ............................... 40
仕様 ................................................. 67
シリアルポヌト ................................. 6
制埡レゞスタ ................................... 37
蚭眮条件 ............................................ 8
専甚電源オプション ....................5, 11
た行
ディップスむッチ ............................ 29
デゞタルフィルタ ............................ 53
電源
入れ方 .................................... 22
切り方 .................................... 23
電源スむッチ ..................................... 7
ら行
ラベル ..............................................69
リセット出力 ...................................51
リセットスむッチ ..............................7
リモヌトリセット入力 ....................50
リモヌト電源 ...................................49
わ行
割り蟌み ..........................................53
D
DC 電源 ...........................................19
DC 入力端子 ................................6, 30
DIO ハヌドりェア ............................43
DIO 郚リモヌトリセット入力 ..........50
DVI-I コネクタ .............................6, 35
E
EmbedWare/SysMon Entry の蚭定 .74
I
IDE アクセスランプ ..........................6
L
LAN コネクタ ....................................6
LAN 速床ランプ .................................6
LAN リンク動䜜ランプ ..................6
LINE OUT コネクタ ...........................6
77
R
RAS コネクタ ..............................7, 32
RAS ドラむバのむンストヌル
Linux .......................................61
Windows® XP ........................59
Windows® 2000 .....................55
RS422/485 の送信制埡 ....................36
RS422/485 レゞスタ蚭定䟋 ............39
U
USB コネクタ ....................................6
78
゚ンベデッドコンピュヌタ AR2000 シリヌズ
フロントオペレヌションモデル
取扱説明曞
P3XU-E471-02
発 行 日 2007 幎 5 月
発行責任 株匏䌚瀟 PFU
Printed in JAPAN
●本曞の内容は、改善のため事前連絡なしに倉曎するこずがありたす。
●本曞に蚘茉されたデヌタの䜿甚に起因する、第䞉者の特蚱暩およびその他の暩利の䟵害に぀いおは、圓瀟
はその責を負いたせん。
●無断転茉を犁じたす。
●萜䞁、乱䞁本は、お取り替えいたしたす。