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照明器具使用についての安全上のご注意
PH 3/2 ペンダント
警 告
火災のおそれがあります
器具を布・紙等でおおったり、カーテン・揮発物等の燃えやすい物に近づけないでください。
器具及び取扱説明書に表示されている適合ランプ以外は、使用しないでください。
取扱い説明書
器具及び取扱説明書に表示されている電源電圧以外で使用しないでください。
感電・火災のおそれがあります
器具及び部品の改造をしないでください。
器具のすきまに、異物(金属類や燃えやすい物等)を差し込まないでください。
感電・火災のおそれがあります
異常時(煙が出たり、変な臭いがする等)には、速やかに電源を切ってお買上げの販売店に
ご相談下さい。
感電のおそれがあります
○この度は、ルイスポール センの照明器具をお買い 上げくださいまして誠に ありがとうございます。 ご使用の前にこの取扱説 明書をよくご覧のうえ、 正しくご使用ください。
ランプの交換や器具のお手入れの際には、必ず電源を切ってください。
注 意
この器具は屋内専用器具ですが、風呂場等の湿気や水気の多い場所では使用できません。屋外では使用しな
いでください。感電・火災の原因
感電・火災の原因となります。
感電・火災の原因
器具に水をかけたり、水の中につけて洗わないでください。感電・火災の原因
感電・火災の原因となります。
感電・火災の原因
器具の近くに温度の高くなるストーブや発熱体を置かないようにしてください。器具の変形や火災の原因
器具の変形や火災の原因
となることがあります。
点灯中及び消灯直後のランプ及びその周辺にさわらないでください。やけどの原因
やけどの原因となることがあります。
やけどの原因
器具の保守・お手入れ等で器具を回転させたり、引っ張ったり、振動や衝撃を加えたりしないでください。
器具落下の原因となることがあります。
器具落下の原因
グローブ、シェード及びランプの着脱は両手で静かに扱い、取付けは取扱説明書にしたがって確実に行ってく
ださい。取付けが不完全な場合、落下によるけが・物損の原因
落下によるけが・物損の原因となることがあります。
落下によるけが・物損の原因
器具は定期的に(6ケ月程度)保守点検
定期的に(6ケ月程度)保守点検をしてください。ネジや部品のゆるみ、損傷、着脱がないかお
定期的に(6ケ月程度)保守点検
調べください。不具合があった場合はそのまま使用しないで、販売店に修理の依頼をしてください。
○電源の工事は専門の電気 工事店におまかせくださ い。一般の方の工事は法 律で禁止されています。
○万一破損したり、異常を 感じた場合は、速やかに 電源を切りお買い求めの 販売店にご相談ください。
○電気工事店の方へ:
取付け工事が済みました ら、この説明書を必ずお 客様にお渡しください。
○お客様へ:
この説明書は必ず保管し てください。
お 願 い
ぬれた手で器具にさわらないでください、感電の原因となることがあります。
ガラス・陶磁器類はこわれやすい材料です。お取扱いの際には両手で静かに行ってください。
器具のお手入れの際に、ガソリンやシンナー、ベンジン等の揮発物でふいたり、殺虫剤をかけたりしないで
ください。変色・破損の原因となります。汚れがひどい場合は、やわらかい布を中性洗剤に浸し、よくしぼ
ってふきとり、乾いたやわらかい布で仕上げてください。
○本品の規格及び外観は改 良のため予告なく変更す る場合がございますが、 ご了承ください。
ガラス製のシェードについて
上質でここちよい光を得るために、これらのシェードは
職人の手作りによる三層吹きガラスです。
ガラスの厚みや質量は個々に異なり、多少傾きが生じる
ことがあります。また、ガラスに気泡が入っている場合
もございます。
ペンダント
デザイン:ポール・ヘニングセン
16894-I1
12/04
タルジェッティ ポールセン ジャパン株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木 5-17-1 アクシスビル3F
TEL 03-3586-5341 FAX 03-3586-0478
※ 取付方法等、技術的内容に関してのお問い合わせ先
TEL 048-969-5288
平日 10:00∼12:00 13:00∼18:00 (土・日・祝日休み)
タルジェッティ ポールセン ジャパン株式会社
4
1
取付順序
付属品
定格・仕様
フランジ × 1 ……………………………………………
1
電源電線を引掛シーリング(ボディ)に接続し、
引掛シーリング取付ネジ(2本)で天井に取り
付けてください。
コードハンガー × 1 ……………………………………
警告
警告 引掛シーリング
(ボディ)
の取り付けは
専門の電気工事店に依頼してください。
引掛シーリング取付ネジ × 2 …………………………
電 源 電 圧: 交流 100V
適合ランプ:
・電球形ハロゲンランプ ホワイト 6 0 W 形 4 5 W
・電球形蛍光灯 A15W形
・白熱電球 ホワイト 60W
同梱ランプ:
電球形ハロゲンランプ ホワイト 6 0 W 形 4 5 W
ソ ケ ッ ト: E26
寸
法 : 幅 φ290mm
高
254mm
質
量 : 1.5kg
材質・仕上 :
ソケットカバー … 真鍮 クロームメッキ仕上
または
ブラック・クロームメッキ仕上
シェード
… 乳白色 3層吹きガラス
(内面:マット仕上)
ランプ(電球形ハロゲンランプ ホワイト 60W形 45W)×1 …
電源電線
取付ピッチ
引掛シーリング(ボディ)
引掛シーリング取付ネジ(2 本)
25
引掛シーリング(キャップ)
2- φ4.5
取付用穴
コード
フランジ
パイプ
コードハンガーの使い方と取付方法
本
灯具の吊下げ位置は、コードハ
ンガーを使い調整してください。
ソケットカバー
注意
注意 コードハンガーの取り付
けは天井の補強材のある
位置に行ってください。
ソケット
引掛シーリング
シェード(大)
天 井
ヒートン
ベース
②ベースをつけたまま
ヒートンを天井にね
じ込む。
2枚のフランジでコードを
はさみこむように取り付け
てください。
コード
シェード取付金具
シェード取付バネ(3 本)
つける
天井
フランジの取付方法
はずす
①ベースからキャップ
をはずす。
つける
フランジ
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ランプ
③折り曲げたコード
をキャップに通し、
ヒートンに引掛ける。
シェード(中)
コード
シェード(小)
フランジ
つける
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傾斜天井に取り付ける場合
・付属のコードハンガーを使用す
れば45度までの傾斜天井に取
り付けることができます。
45度
まで
ヒートン
・必ずヒートンの開口部が上を向
くように取り付けてください。
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2
シェード取付金具を回しながらソケットカバ
ーからはずしてください。 (図1参照)
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3
シェード
(大)
をソケットカバーに合わせ、シェ
ード取付金具ではさみ込むように固定してく
ださい。 (図2・3参照)
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4
引掛シーリング(キャップ)を天井の引掛シーリング(ボディ)に
取り付けてください。
● 引掛シーリング
(キャップ)
の2本の引掛刃を引掛シーリング(ボ
ディ)
に挿入し、カチッと音がするまで右にまわしてください。
(右図参照)
引掛シーリング(キャップ)のはずしかた
ボタンを押し、そのまま左方向へまわしてください。
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5
フランジを取り付けてください。フランジは引掛シーリングが
かくれるように押し上げ天井に密着させてください。
(2ページの「フランジの取付方法」を参照)
フランジは分割した状態で梱包されています。取り付けの際は、 図 4
コードをはさみ込みながら合わせてください。
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6
吊下げ位置を調整する場合は、付属のコードハンガーを使って
ください。(2ページの
「コードハンガーの使い方と取付方法」
を参照)
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7
使用するランプに合わせてソケットの位置を調節してください。
(この器具は、美しい光を出すためにランプを適切な位置に調節
する必要があります。)
同梱されている普通ランプをご使用の場合は、そのままお使い
いただけます。
● 電球形蛍光ランプ
(別途)をご使用の場合は、下記の手順で調節
してください。
①パイプを上げて本体を持つ。 ( 図4参照)
②シ ェ ー ド( 大 )を 回 し て シ ェ ー ド 位 置 を 下 げ て く だ さ い 。
(図4参照)
③図5で示す位置に調節してください。
● シェード位置を上げる場合は、図4の逆向きに回してください。
● パイプはランプの取り付けが終わるまで上げておいてください。
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ソケットにランプをねじ込んでください。
図6
ランプの取り付けは、本体を片手で持ってか
ら行ってください。
図3
引掛刃
ボタン
↑
引掛シーリング
(ボディ)
↑
引掛シーリング
(キャップ)
図5
パイプ
本
①
本体を持つ
体
ネジ部
ソケット
カバー
● ②
シェード(大)を下から見て
反時計回りにまわします。
下に少し押しつけるように
しながらまわしてください。
図7
電球形蛍光ランプは
約15㎜を目安とし
てください。
普通ランプは
約10㎜を目安とし
てください。
図8
警告
警告 器具及び取扱説明書に表示されている適合
警告
ランプ以外は、使用しないでください。
火災の原因となることがあります。
キャップ
はずす
④キャップを押し
上げ、ベースに
確実にねじ込む。
はずす
コード
ハンガー
体
図2
図1
本器具を取り付ける前に部品の不足やキズ、破損がないことを確認のうえ
お取り付けください。
警告 工事が完了するまでは、必ず電源を切っておいてください。
警告 ランプを取り付ける際には、必ず電源を切ってください。
警告 電源電線の接続は取扱説明書にしたがい正しく接続してください。
接続に不備があると、接続不良による発熱、火災の原因となります。
警告 器具の取り付けは取扱説明書にしたがい正しく取り付けてください。
取り付けに不備があると、器具の落下、感電、ケガの原因となります。
警告 器具の取り付けは、取付ける天井の強度を確認し、質量に耐える所に確実に行って
ください。強度が不足している場合は、補強工事をしてから取り付けてください。
注意 取り付けた器具を無理に回転させたり、引っ張ったり、振動や衝撃を加えたり
しないでください。器具落下によるけがの原因となります。
注意 シェード、ランプの着脱は、両手で静かに扱い、取付けは確実に行ってください。
落下によるけがの原因となります。
※天井面に下図の引掛シーリング(ボディ)が付いている場合は、そのままお客様が
お取り付けできます。
※丸型引掛シーリング(ボディ)には標準よりも厚みのあるものがあります。
それにフランジを取り付けると天井面から多少浮いてしまうこともありますが、
ご了承ください。
埋込引掛シーリング
2
丸型引掛シーリング
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シェード(中)をシェード取付バネにいったん
通して持ち上げた状態にしておきます。
(図6・7参照)
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10
シェード(小)をシェード取付バネ(3本)に取
り付けてください。 (図7参照)
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11
シェード(中)をシェード取付バネ(3本)に取
り付けてください。 (図8参照)
※シェードの取り付けは、シェード取付バネ
(3本)の所定の位置へ確実に取り付けてく
ださい。 (図9参照)
取 り 付 け に 不 備 が あ り ま す と シ ェ ー ド の
落下の原因となります。
※この製品は1920年代にデザインされた
ペンダントを復刻したものです。
当時の構造を忠実に再現しています。バネ
によるセードの取付けにより若干の傾きが
生じることがあります。
図9
ランプの交換方法
シェード(中) 1.シェード(中)をシェード取付バネ
取付位置 (3本)からはずして持ち上げる。
(図7参照)
2.シェード(小)をはずす。
3.シェード(中)をはずす。
4.パイプを持ち上げ、本体を持ちな
がらランプをはずす。
シェード(小) ● シェードの取り付けは左の本文をご
取付位置 覧ください。
角型引掛シーリング
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