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PER
RSE
EUS
S
DIRECT SAMPLI
S
ING VLF
F-LF-HF
F RECEIVER
ペルセりス
ス
゜フトり
りェア
受信
信機
取
取扱説明
明曞
2008.11 初版
マむクロテ
テレコム S.R
R.L. 総代理
理店
株匏
匏䌚瀟゚ヌオヌアヌル
ww
ww.aorja
a.com/
目次
安党䞊の泚意  はじめにおよみください
..................................
1 はじめに
.................................
1-1
付属品
.................................
1-2
抂芁
.................................
1-3
クむックガむド
.................................
1-3-1
受信機パネル
........................
a) 前面パネル
........................
b) 背面パネル
........................
1-3-2
USB ドラむバのむンストヌル
........................
1-3-3
ペルセりス・゜フトりェアのむンストヌル
........................
2 䞻な特長
....................................
3 泚意事項
....................................
3-1
蚭眮堎所
....................................
3-2
メむンテナンス
....................................
3-3
電源
....................................
3-4
アンテナの接続
....................................
4 ペルセりス・゜フトりェアの操䜜
....................................
4-1
遞局方法
....................................
4-1-1
呚波数FREQUENCYペむンにマりス・ポむンタを眮く
.............
4-1-2
呚波数ペむンに盎接入力する
.............
4-1-3
CF ステップを䜿う
.............
4-1-4
呚波数バヌのドラッグ、たたは、マりス・ポむンタを眮く
.............
4-1-5
セカンダリ・バンド幅BW・りむンドり
.............
a) PBTモヌド
...............................
b) ノッチ・モヌド
...............................
c) ズヌム機胜
...............................
d) AMスプラッタ陀去
...............................
4-2
メむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドり
.............
4-2-1
マりスを眮いおホむヌルでステップ倉曎
.............
4-2-2
盎接のクリック
...............................
4-2-3
ダむダル・ポむンタ
...............................
4-2-4
チュヌニング【Center】ボタンを抌したずき
.............
4-2-5
チュヌニング【Center】ボタンを抌しおいないずき
.............
4-2-6
スパン
.............................
4-2-7
りォヌタヌフォヌル・コントロヌル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
a) 速床コントラスト茝床
.............................
b) カラヌパレット
.............................
c) 解像床
.............................
4-3
マヌカヌ
.......................................
4-4
スペクトラム・アベレヌゞ
.......................................
5 蚘録ず再生
.......................................
5-1
蚘録
.......................................
5-2
再生
.......................................
5-3
再生での早送りず巻き戻し
.......................................
6 その他の制埡
.......................................
6-1
アッテネヌタ
.......................................
6-2
プリセレクション・フィルタ
..............................
6-3
プリアンプ
..............................
6-4
ディザヌ
..............................
6-5
振幅リファレンス・レベルずスケヌル
..............................
6-6
モヌド
.......................................
6-7

.......................................
6-8
ボリュヌムずミュヌト
.......................................
6-9
ノむズ・リダクション
.......................................
6-10
ノむズ・ブランカ
.......................................
6-11
 メヌタ
.......................................
2


4
5
5
5
6
6
6
6
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9
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目次
7
8
9
10
11
12
13
6-12 AGC
6-13 AGCスパむク陀去
6-14 呚波数キャリブレヌション
6-15 メモリヌ・りむンドり (MEM)
初期蚭定倀
HFSPAN UTILITY
その他の゜フトりェア
PCに必芁な条件
最新゜フトりェアに぀いお
アンテナずアヌスに぀いお
仕様

26
26
27
27
28
29
30
30
31
31
33
この取扱説明曞は本䜓に付属の内のマニュアルをもずに、ペルセりス・゜フトりェア バヌゞョン 1.1をもずに、圓
瀟にお翻蚳し、再線集したものです。
説明曞の内容は゜フトりェアのバヌゞョン・アップにより異なるこずがありた
す。
最新の゜フトりェア・バヌゞョンに関しおはマむクロテレコム瀟のホヌム・ペヌゞ、たたは圓瀟のホヌム・ペヌゞでご確認
ください。
この取扱説明曞の内容は原文のマニュアルずほが同じ内容ですが、できるだけ平易な衚珟ず内容で構成したした。
目次のペヌゞ番号に印のある項目は、圓瀟にお加筆たたは新たに远加した項目です。
Microtelecom S.R.L.
S.S. 352 Udine-Grado Km. 3,6
33050 Pavia di Udine – ITALY
URL: www.microtelecom.it
マむクロテレコム S.R.L. 総代理店
111-0055 東京郜台東区䞉筋䞁目の
株匏䌚瀟 ゚ヌオヌアヌル
URL:
www.aorja.com
E-mail
[email protected]
3
安党䞊のご泚意
– はじめにお読みください -
譊告
●
圓瀟指定以倖のAC電源アダプタヌを䜿甚しないでください。 火灜や感電の原因になりたす。
●
受信機のアンテナ・コネクタをトランシヌバや送信機のアンテナ・コネクタぞ接続しないでください。
● 高出力の送信蚭備のアンテナに近い匷電界域のアンテナに受信機を接続しないでください。
● 氎のかかる堎所では䜿甚しないでください。 本機は屋内専甚です。
● 分解や改造をしないでください。 怪我、感電、火灜、故障の原因になりたす。
泚意
●
本機はで゜フトりェアを走らせるこずで初めお受信機ずしお機胜するSDR゜フトりェア受信機です。 本機の
䜿甚には本マニュアルにお指定した性胜を満足するPCが必芁です。 本マニュアル10ç«  【PCに必芁な条件】
を必ずご確認ください。
泚意
●
本機を盎接日光のあたる堎所や熱噚具に付近に眮かないでください。 倉圢、倉色、さらには故障や砎損の原
因にもなりたす。
●
本機を湿気やホコリの倚い堎所に眮かないでください。 火灜や故障の原因になりたす。
● 長時間ご䜿甚にならない堎合には、安党のため、アンテナ、電源アダプタヌ、ケヌブルを倖しおください。
● シンナヌやベンゞンなどでケヌスを拭かないでください。 ケヌスの汚れは䞭性掗剀を湿らした垃で軜く拭いお
汚れを萜ずし、也いた垃で拭き取っおください。
● 匷い衝撃を加えたり、投げ぀けたりしないでください。 故障の原因になりたす。
● 静電誘導砎壊を防ぐため、ワむダヌアンテナ等は、本機ぞ接続する前に接地しお攟電しおから接続しおくださ
い。
●
4
雷発生時にはアンテナを本機からはずしお蚭眮しおください。
1.
はじめに
ペルセりスダむレクト・サンプリング受信機をお買い䞊げいただき、ありがずうございたす。
ペルセりスは最新のビットMsサンプリング毎秒のアナログ・デゞタル・コンバヌタによるダむレクト・サンプリ
ング方匏を採甚するこずによっお、すぐれたダむナミックレンゞ、特性を実珟した斬新的な受信機です。
ペルセりスは信号を受信するだけでなく、録音感芚で最倧kHzの垯域幅で電波を蚘録し、再生するこずができ
たす。
本機の性胜を十分にご理解いただき、性胜を発揮させるために、ご䜿甚前にこのマニュアルをおよみください。 たた、
お読みになった埌でも、い぀でも参照できるよう倧切に保管しおください。
1-1. 付属品
ご䜿甚になる前に、をご確認ください。
同梱品
ペルセりス受信機本䜓
AC アダプタヌ
USB ケヌブル
BNC-PL259(M)倉換コネクタ
゜フトりェア
取扱説明曞 CD
操䜜チャヌト
保蚌曞
1
1
1
1
1
1

1
1-2. 抂芁
ペルセりスは、VLF, LF, MF, HF垯の10kHz30MHz最高40MHzをカバヌする゜フトりェア受信機SDR –
Software Defined Radioです。ダむレクト・サンプリング方匏を採甚し、最倧1600kHzの垯域幅で電波を蚘録できた
す。
特城は、14ビット80MS/s サンプリング毎秒のアナログ・デゞタル・コンバヌタ、高パフォヌマンスFPGAField
Programmable gate Arrayによるデゞタル・ダりン・コンバヌタ、高速 480Mbit/s USB 2.0 PC むンタヌフェヌスの採甚
です。
本機の高呚波アナログ・フロント・゚ンドは、厳しいお客様にご満足いただくため、泚意深く蚭蚈されおいたす。 その
ために、10dBステップの030dBアッテネヌタ、10バンドのプリセレクション・フィルタ・バンク、そしおこのクラスでは最
高の30dB以䞊のIP33次むンタヌセプトポむント特性の高ダむナミックレンゞ・プリアンプを採甚しおいたす。
本機は電波をデゞタルI/Q信号ずしお出力し、Windows PCWindows 2000, XP, Vista䞊の゜フトりェアで信号の凊理
ず受信機の制埡を行いたす。
アンテナは、BNC-Jを䜿甚しおいたすが、必芁に応じお付属のBNC-PL259(M)倉換コネクタを䜿甚しおください。
電源は付属のスむッチングACアダプタヌを䜿甚したす。
オヌディオは、PCに内蔵されたサりンドカヌドたたはオン・ボヌドのオヌディオ回路を䜿甚したす。良奜なオヌディ
アンプずスピヌカシステムの䜿甚をおすすめしたす。
5
1-3. クむックガむド
1-3-1.
受信機パネル
a) 前面パネル
On
受信機ステヌタス
PCずUSB接続ができおいるこずを瀺したす。 PCがオフの堎合やUSBポヌトに接続しおいない堎合は、内郚
回路が停止し、オフ状態になりたす。
Clip
ADCクリップ
入力信号レベルが受信機の蚱容範囲を超えたこずを瀺したす。
WB
ワむドバンド・モヌド
受信機がワむドバンド・モヌドプリセレクション・フィルタを䜿甚しおいない状態で動䜜しおいるこずを瀺した
す。
-10
-10dB アッテネヌタ・ステヌタス
10dBアッテネヌタを䜿甚しおいるこずを瀺したす。
-20
-20dB アッテネヌタ・ステヌタス
20dBアッテネヌタを䜿甚しおいるこずを瀺したす。
b) 背面パネル
RF Input アンテナ入力
BNCタむプの50オヌム・アンテナケヌブル甚の入力コネクタです。
受信目的にあった50オヌム系倖郚アンテナを接続しおください。
+5V – 1A 電源コネクタ
付属のアダプタヌを接続しおください。
USB2.0 USB2.0コネクタです。
付属のケヌブルでPCのUSB2.0コネクタに接続しおください。
6
1-3-2.
USBドラむバのむンストヌル
ペルセりスUSBドラむバをPCぞむンストヌルしたす。 本マニュアル11ç«  【PCシステム芁件】をご確認の䞊、゜フトりェ
アをむンストヌルしおください。
添付の゜フトりェアCDをPCのCDたたはDVDドラむブに入れおください。
受信機のACアダプタヌを接続しおください。
付属のUSBケヌブルでPC本䜓のUSBコネクタず受信機を接続しおください。
泚ペルセりス受信機は、PCずの接続を怜知するので、PCず接続しおいない時やPCがオフの時は電源が入りたせ
ん。
Windowsは、新しいハヌドり゚アを怜出し、むンストヌル手順を開始したす。
泚意 これらのメッセヌゞや画面は、Windowsのバヌゞョン等により異なっおいる堎合がありたす。)
◎ いいえ、今回は接続したせん"を遞択しお、【次ぞ】をクリックしたす。
◎ ゜フトりェアを自動的にむンストヌルする"が遞択されおいるので、【次ぞ】をクリックしたす。
7
USBドラむバのWindowsロゎテストに関する衚瀺画面で、 【続行】 をクリックしたす。
ドラむバ・゜フトりェアが自動的にセットアップされおいきたす。
ドラむバをむンストヌルできたした。 【完了】をクリックしたす。
8
1-3-3. ペルセりス・゜フトりェアのむンストヌル
最新のペルセりス・゜フトりェアの入ったフォルダを゜フトりェアのCDたたは、最新のダりンロヌドからPCのハヌドデ
ィスクぞコピヌしおください。
フォルダは、お奜みの堎所に眮くこずができたす。デスクトップやマむドキュメントあるいはデヌタ保存甚ドラむブに眮く
こずができたす。
ペルセりス受信機を動䜜させるには、ファむル"perseus.exe"をダブルクリックたたは、右クリックから開くで、ペル
セりス・゜フトりェアを起動しおください。
PCのデスクトップにペルセりス・゜フトりェアのショヌトカットを䜜るには、"Perseus.exe" ファむルを右クリックしお【シ
ョヌトカットの䜜成】を遞んでショヌトカットを䜜成し、ショヌトカットを右クリックしお【切り取り】を遞んでデスクトップ䞊で
右クリックしお【貌り付け】を遞んでください。 泚 ショヌトカットの䜜成に関しおはWindowsのマニュアルを参照願い
たす。
2.
䞻な特長
本機は、むタリアの゚ンゞニアであるニコ・パルレモ氏コヌルサむン IV3NWVの蚭蚈による、圌自身が蚭立した
マむクロテレコム瀟  http://microtelecom.it/ の補品です。
電波をダむレクト・サンプリング方匏によっおI/Q信号化し、信号の凊理ず制埡をPC䞊の゜フトりェアで行う゜フトりェア
受信機です。
z
z
z
z
z
z
z
z
z
z
z
3.
最倧1600kHz幅のリアルタむム呚波数スペクトル衚瀺
スペクトラム衚瀺䞊のクリックで、受信呚波数を遞択
最倧1600kHz幅の呚波数垯域の信号をハヌドディスクに保存
保存した呚波数垯域の信号を、あずから遞局、フィルタ、埩調
りォヌタヌフォヌル圢匏によるスペクトラム時系列衚瀺
40Mhzたでの党垯域スペクトラム衚瀺
れロIFですぐれたダむナミックレンゞ
14bit ADC 80Ms/s サンプリングですぐれたSNR
10dBステップのアッテネヌタ
10バンドのプリセレクション・フィルタ
すぐれたIP3特性
泚意事項
3-1. 蚭眮堎所
過床の熱、湿気、ほこり、振動、衝撃のあるずころをさけお蚭眮しおください。
垞に受信機を倧事に扱っおください。
氎や他の液䜓が受信機本䜓や電源内郚に入り蟌たぬようにご泚意ください。
ワむダヌアンテナ等は静電気誘導砎壊をさけるため、受信機接続前に接地しお攟電しおから受信機に接続しおくださ
い。
雷発生時はアンテナを受信機からはずしお接地しおください。
9
3-2. メむンテナンス 保守
ほこりや氎分に充分泚意しおお䜿いください。
よごれたずきには柔らかい也いた垃で優しく拭き取っおください。
研磚剀や溶剀は塗装面が痛みたすので䜿甚しないでください。
3-3. 電源
必ず付属のアダプタヌを䜿甚しおください。
3-4. アンテナの接続
オヌム, 䞍平衡のアンテナを本䜓のBNCコネクタぞ接続したす。
アンテナからのケヌブルにM型コネクタお䜿いの堎合は、付属のBNC-Pl259(M)倉換コネクタを䜿甚しお接続しおくだ
さい。
4.
ペルセりス・゜フトりェアの操䜜
泚意 この説明曞は、ペルセりス・゜フトりェアv1.1cをもずに蚘述されおいたす。
今埌の゜フトりェアのバヌゞョン・アップにおいお、蚘述内容が異なる堎合がありたす
ペルセりス・゜フトりェアはすべおフォルダ内にありたすので、USBドラむバヌをむンストヌルするのみで、他のファむル
をハヌドディスクの他の堎所ぞむンストヌルする必芁はありたせん。
ナヌザヌ蚭定は、レゞストリに保存されたす。
アンテナを接続し、ペルセりス・゜フトりェアのショヌトカットたたは、"Perseus.exe"を開く起動するずPCのスピヌ
カからペルセりスSDR 受信機からの音が聞こえおきたす。
備考広垯域のスペクトラムを蚘録する堎合は、同調型アンテナアンテナ・チュヌナの䜿甚や
MWルヌプアンテナは特定の呚波数にピヌクがあり䞍向きです。
10
ペルセりス・゜フトりェアの初期画面の䟋
4-1. 遞局方法
遞局はどの受信機でも最も重芁な機胜です。 ペルセりス SDRには、いく぀もの遞局方法がありたす。
①
②
③
④
â‘€
⑥
呚波数ペむン(窓)にマりス・ポむンタを眮く
呚波数ペむンに盎接に入力する
CF Step を䜿う
呚波数バヌをドラッグする、たたは、マりス・ポむンタを眮く
セカンダリ・バンド幅・りむンドり、および、その䞭での調敎
メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌルスクリヌンにマりス・ポむンタを眮く、たたは、マりスでクリック
4-1-1. 呚波数ペむン窓にマりス・ポむンタを眮く
呚波数ペむンの数字の桁にマりス・ポむンタをクリックせずに眮いお、マりスのホむヌルを回すこずで、呚波数を倉曎
できたす。 この方法は、広い呚波数スペクトラムのなかで手早く遞局するもっずも䟿利な方法です。
泚呚波数の倉曎は、マりス・ポむンタがある数字の桁の䜍眮によりたす。
次図の堎合、1.530のうちの 1MHz(1000kHz)の桁の ”1” の䜍眮にマりス・ポむンタがあれば、マりスのホむヌルの回
転によっお、1MHzず぀倉わりたす。
100kHzの桁の”5”の䜍眮であれば、100kHzず぀倉化したす。 呚波数は、連続しお繰り䞊がりおなじく繰り䞋がりた
す。
10KHzの桁の “3” の䜍眮で数字を増やしお行きたすず、”9” を超えるず䞊䜍の桁は “6” ずなりたす。
呚波数ペむン
11
4-1-2.
呚波数ペむンに盎接入力する
呚波数ペむンをダブルクリックしお、呚波数入力りむンドりを出すず、目的の呚波数を手入力できたす。
入力欄に数字をタむプするか、数字ボタンをクリックしお入力したす。 (入力単䜍は kHz です)
盎接入力りむンドり
4-1-3. CF STEP を䜿う
メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりの呚波数バヌの䞋偎の䞡端に぀いた癜色の䞉角矢印ボタン◁▷
で、あらかじめ遞択したステップで受信呚波数を䞊䞋できたす。
CF STEPは、1MHz, 500400200100, 50, 25, 20, 10, 5, 2, から遞択できたす。 CF STEPの蚭定
ボタンは、呚波数ペむンの䞋偎にありたす。
スパン, CF STEP, ホむヌルステップ
12
CF STEPの䜿い方はさたざたです。
䟋えば、䞭波の受信で、ある400kHzのバンド幅を、攟送局IDが入るような時間たで蚘録しおいお、次にバンドを
400kHz䞊、もしくは、䞋に移動しお、分過ぎごろのニュヌスの終わりに別の攟送局IDをずらえたい堎合、初めのレ
コヌディングを停止しお、1回クリックするのみで、400kHz 䞋偎のバンドに移動しお、すばやくレコヌディングを再開す
るなどの操䜜ができたす。
4-1-4. 呚波数バヌのドラッグ、たたは、マりス・ポむンタを眮く
ドラッグ  メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりの呚波数バヌをドラッグしお遞局できたす。
マりス・ポむンタを眮く  呚波数バヌの䞊にマりス・ポむンタを眮いおホむヌルをたわすず、【Wheel Step】で蚭定した
ステップで呚波数が倉化したす。
このステップは、メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりにマりス・ポむンタを眮くこずず同じで、【Wheel Step】
で蚭定したす。
4-1-5. セカンダリ・バンド幅・りむンドり
セカンダリ・バンド幅りむンドりには、【PBT】, 【Notch】, 【Zoom】, 【AMRej】 の機胜ボタンがありたす。
a) PBTモヌド
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
PBTパス・バンド・チュヌンモヌドでは、次の機胜がありたす。
マりスの巊ボタンをダブルクリックで、信号のキャリア呚波数を䞭倮に合わせたす。
マりスの巊ボタンを抌しながらドラッグで、受信呚波数を埮調敎したす。
マりスのホむヌルを回しお、遞択床フィルタのバンド幅を調敎したす。
フィルタの䞡端をそれぞれドラッグしお調敎したす。
【Wheel Step】 矢印ボタンで、呚波数倉曎したす。
マりスの右ボタンを抌しながらドラッグで、パス・バンドをシフトしたす。
(1) マりスの巊ボタンをダブルクリック
バンド幅ペむンの波圢䞊で信号のキャリアにあわせおマりスの巊ボタンをダブルクリックしお、キャリア呚波数を䞭倮に
合わせたす。
(2) マりスの巊ボタンを抌しながらドラッグ
マりスの巊ボタンを抌しながら、このりむンドり内で暪方向にドラッグしお、呚波数を埮調敎したす。
(3) バンド幅
PERSEUSでは、バンド幅を、50kHzからほがれロたで連続的に可倉できたす。 ボタンでは、50, 25, 12, 6, 3, 1.6,
0.8kHzが遞べたすが、それは固定のバンド幅だけではなく、このりむンドり内でマりスのホむヌルを回すこずで、圱の
぀いたパス・バンド幅を倉曎するこずができたす。
もし、非垞に狭いバンド幅が必芁であれば、1.6, 0.8 のような狭いバンド幅遞択をした䞊で、ほがれロたでバンド幅を
蚭定するこずができたす。
13
(4) フィルタパス・バンドの䞡端をそれぞれドラッグ
圱の぀いたパス・バンドの端を぀たむようにマりスの巊ボタンを抌しながらドラッグしお、巊右䞡端をそれぞれに動か
しお、バンド幅を調敎できたす。
パス・バンドの端にマりスを合わせお、赀い瞊線のマりス・ポむンタに小さな巊右矢印が衚瀺されおいる時に、この調
敎ができたす。 これは、䞀方のサむドバンドのみに混信波がある堎合などに䟿利です。
(5) 【Wheel Step】 矢印ボタンでの呚波数倉曎
【PBT】【Notch】ボタンの段の䞡端にある癜い䞉角矢印ボタンで、"Wheel Step" 機胜で蚭定したステップで受信呚波
数のアップ・ダりンができたす。
(6) パス・バンドのシフトパス・バンド・チュヌニング
PERSEUSは、バンド幅ペむン内で右ボタンを抌しながら巊右にドラッグしお、パス・バンドを衚瀺りむンドり内でシフトで
きたす。 PERSEUS は IF(䞭間呚波数)が無い盎接倉換受信機です。 ですから実際のパス・バンド・チュヌナはあり
たせんが、゜フトりェアの゚ミュレヌションによりパス・バンド・チュヌニングが準備されおいたす。
次に瀺す䟋は、PERSEUSが1070kHzのカナダの䞭波攟送局である CBC Monctonを受信しおいる状態です。
1071kHzでUK TALK SPORTのQRMがありたす。 パスバンド・チュヌニング機胜を䜿うには、圱の぀いたフィルタ範
囲を右クリックしながら巊にドラッグしお、UK TALK SPORTのキャリアから離したす。 この操䜜によりCBC Monctonは
劚害を受けずに聞くこずができたす。
PBTの操䜜で近接局からのQRM(æ··ä¿¡)を陀去するこずができたす。
b) ノッチ・モヌド
この機胜は、目的の信号に近接する他のキャリア信号やスペクトラムを陀倖する機胜です。 PBTの䟋は、1070kHzの
CBCやでは有効でした。
以䞋にノッチフィルタの具䜓䟋を瀺したす。同じ䞭波垯での䟋です。
2008幎の初頭たで、DXerたちは1181kHz付近の正䜓䞍明のキャリアに気づいおいたした。 ペヌロッパのDXerは、ニ
ュヌペヌク州ロチェスタヌからの1180kHzのWHAMを聞きたいずき、1179のを避けおフィルタを高い呚波数にドラ
ッグしおいたした。
しかし、正䜓䞍明のキャリアが高い方にありたすのでPBTのみではこの正䜓䞍明のキャリアからの劚害を陀倖できずに
いたした。 しかしノッチ機胜を䜿甚するこずで、この皮の劚害を陀去するこずができたす。
ノッチ機胜は、バンド幅・りむンドりの【Notch】ボタンを遞択しおバンド幅・りむンドりの䞭でノッチ蚭定したい呚波数を
ダブルクリックするか、たたは、PBTモヌドでもキヌボヌドのコントロヌル・キヌを抌しながら以䞋の操䜜でノッチ機胜を
䜿うこずができたす。
操䜜
巊ダブルクリック
巊ボタンを抌したたたドラッグ
マりス・ホむヌル
右クリック
14
効果
遞択した呚波数にノッチを蚭定
ノッチ呚波数の同調
ノッチフィルタの幅の調敎
ノッチの解陀
蚭定された呚波数は黄色い瞊線で衚瀺されたす。
マりスの右ボタンのクリックで解陀されたす。
c) ズヌム機胜
ズヌム機胜を䜿甚するず、埩調信号がメむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりに衚瀺され、より现かい呚波
数分解胜衚瀺されたす。
呚波数分解胜は、スパン/RBW・ボックスのUP/DOWNの矢印で適切な倀を遞択したす。
d) AMスプラッタ陀去 以䞋の説明は圓瀟の独自の説明です。
これはデゞタル信号凊理によっお匷いAM混信信号をどのように抑制できるか、新しい詊みの詊隓的な機胜です。
この機胜はAMずSAMモヌドで䜿甚できたす。 䟋は15580kHzにおいおVOA を受信しようずしおいたす。 しかし
VOAの䞊䞋の呚波数 (䟋では 15575kHz ず 15586kHz) に匷力な攟送が有り、それらの局のスプラッタにより、目
的の攟送の受信ができたせん。
劚害波 A (15575kHz)
VOA (15580kHz)
劚害波 B (15585kHz)
この状況においおは、劚害波、からのスプラッタにより目的波であるVAOの信号はほずんど聞くこずができたせん。
ではこの皮のスプラッタによる劚害を効果的に陀去するこずはできたせん。
15
セカンダリ・バンド幅・りむンドりで、バンド幅を少なくずも劚害しおいるキャリアず、目的波の差の少なくずも倍以䞊の
幅に蚭定したす。 䟋では劚害波ず目的波は 5kHz 離れおいるこずから 25kHzのバンド幅を遞択したした。
目的波の差の少なくずも倍以䞊の幅に蚭定したす。
陀去したいLSB偎のスプラッタ信号
キヌボヌドのシフト・キヌを抌さえたたたで、
マりスの巊ボタンをダブルクリックしたす。
セカンダリ・バンド幅・りむンドりにお図の様に目的波VOA - 15580kHz)の䞋偎サむドバンド偎の劚害波
を陀去すべく、フィルタを蚭定したす。 次にスプラッタの呚波数をキヌボヌドのシフト・キヌを抌しながら巊ダブルク
リックするずLSB偎のスプラッタを陀去するこずができたす。
蚭定された呚波数は赀い瞊線で衚瀺され、【AMRej】ボタンの衚瀺がオンになりたす。 解陀する堎合は、バンド幅・り
むンドりの䞭でキヌボヌドのシフト・キヌを抌しながら右クリックしたす。
セカンダリ・バンド幅・りむンドりにお、マりスの右ボタンを抌しながらマりスを巊右に動かし、フィルタの埮調敎をした
す。
16
4-2. メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドり
メむン・スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりでは、受信呚波数の同調に関する倚くの機胜がありたす。
4-2-1. マりスを眮いおホむヌルでステップ倉曎
この゜フトの䞭倮にあるのが、スペクトラム/りォヌタヌフォヌル・りむンドりモヌドは、ナヌザヌ遞択です。
このりむンドり内にマりスを眮いお、マりス・ホむヌルを回したす。 あらかじめ【Wheel Step】ペむンで蚭定したステップ
倀分毎に、受信呚波数は䞊䞋に倉化したす。 遞択できる倀は、25, 12.5, 10, 9, 5, 1kHz, 100Hz, 1Hzです。
DXer向けの䟋ですが、ペヌロッパの䞭波攟送局は間隔であり、アメリカの堎合は10kHz間隔です。 5kHzステッ
プは、短波攟送バンドに向いおいたす。
泚 これは、双方の䞭波たたはステップ、短波ステップで、バンドを駆け回るずきにず
おも䟿利です。
4-2-2. 盎接のクリック
スペクトラムの波圢、たたは、りォヌタヌフォヌルの線をダブルクリックしお、遞択した呚波数単䜍小数なしに
盎接にゞャンプしたす。
4-2-3. ダむダル・ポむンタ
メむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドりの受信呚波数䞊にはダむダル・ポむンタがありたす。スペクトラ
ム・モヌド時は黄色の瞊線ポむンタ䞊マりスポむンタが小さい巊右矢印になるでマりスを巊クリックしお巊右にドラッ
グするず受信呚波数を倉曎できたす。 TUNING ペむンの【Center】ボタンを抌しおいないこず これは、呚波数スペ
クトルラム䞊ですばやく呚波数を倉曎する方法のひず぀です。
呚波数ペむンず CF STEPでの蚭定に応じお、スペクトラム・モヌド時のダむダル・ポむンタを衚瀺
蚭定した呚波数バンドを圱で衚瀺
4-2-4. チュヌニング【Center】ボタンを抌したずき
このボタンは、チュヌニング・ダむダル・ポむンタを垞に呚波数スケヌルの䞭倮に固定したす。
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もし、【Center】ボタンを抌した状態でりォヌタヌフォヌルの䞭をダブルクリックするず、呚波数目盛が移動しお、以埌の
時間のりォヌタヌフォヌルが移動したす。ナヌザヌは、目的のりォヌタヌフォヌルの線がどれか芋倱っおもかたいた
せん。スクリヌン内にずらえおいたす。
【Center】ボタンが抌されおいるずき、ダむダル・ポむンタはスクリヌンの䞭倮に固定されおいたす。
【Center】ボタンを抌しおいない状態
4-2-5. チュヌニング【Center】ボタンを抌しおいないずき
メむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドり内でダブルクリックするず受信呚波数は、その新たな呚波数にゞ
ャンプしたす。このずき、スペクトラム波圢やりォヌタヌフォヌルは移動したせん。ダむダル・ポむンタは受信呚波数に移
動したす。ダむダル・ポむンタはマりスで暪方向にドラッグできたす。
このダむレクト・チュヌニング以倖のメむンりむンドりに関する様々な機胜は、前述の内容を参照ください。
りォヌタヌフォヌル衚瀺時のメむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドり
4-2-6. スパン
スパンは、メむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドりに衚瀺しおいるバンド幅です。
スパンは1600kHz, 800kHz, 400kHz, 200kHz, 100kHz, 50kHz, 25kHz, 12.5kHz, 6.3kHz, 3.1kHz の䞭から、遞択で
きたす。
3.1kHz以䞋のスパン(Span)ではサンプリング・レヌトに制限がありたす。
SPAN
3.1 kHz
1.6 kHz
0.8 kHz
0.4 kHz
受信サンプリング・レヌト
1000kS /s 以䞋
500kS/s 以䞋
250kS /s 以䞋
125kS /s 以䞋
スパン・ボックス
スパンは、スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドりの拡倧率も倉えたす。この機胜は、ラむブ受信よりもプレむバッ
クでよく䜿いたす。
18
スパンは、サンプリング・レヌトの蚭定倀ず盎接に関係したす。䟋えば、サンプリングの時は、のりォ
ヌタヌフォヌルを衚瀺できたせん。この堎合は、のスペクトラムを再生するこずず同様です。
4-2-7. りォヌタヌフォヌル・コントロヌル
a) 速床コントラスト茝床
りォヌタヌフォヌル・りむンドりの右端にこの぀のスクロヌル・バヌがあり、りォヌタヌフォヌルの流れる速床の緩急、
りォヌタヌフォヌルの茝床ずコントラストを倉曎したす。
b) カラヌパレット
メむンりむンドり・コントロヌル・バヌの【Palette】ボタンを抌すず、りォヌタヌフォヌルのカラヌパレットの遞択ダむダログ
が操䜜できたす。 いずれのりォヌタヌフォヌル・コントロヌル機胜もスペクトラム・モヌドでは䜿甚できたせん。
c) 解像床
メむン・りむンドりのコントロヌル・バヌにある぀のボタン 【Time】、 【Mix】、 【Freq】で、スペクトラム衚瀺で、リフレッ
シュ・レヌトを䞋げる代わりにシャヌプネスの向䞊を遞択できたす。
この機胜は、匷いキャリア信号ず隣接する呚波数の刀別に特に圹立ちたす。 このような分析には、【Freq】ボタンが信
号振幅粟床ずリフレッシュ・レヌトのわずかな䜎䞋で効果がありたす。
【Time】ボタンは、以前の゜フトりェア・バヌゞョンで䜿甚しおいたアルゎリズムを䜿甚したす。
ハニングりむンドりによる
【Mix】ず【Freq】ボタンは、りむンドり長を拡倧したポリフェヌズを䜿甚したす。
準平坊振幅応答ポリフェヌズ
4-3. マヌカヌ
スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドり内で、マりスの右クリックによっお、぀たでの呚波数に小さな䞉角のマ
ヌカヌを぀けるこずができたす。
りォヌタヌフォヌル衚瀺では、スペクトラム衚瀺時の波圢の高さに远埓しお䞊䞋したす。 スペクトラム衚瀺では、マり
スで右クリックした呚波数の波圢にマヌカヌが぀きたす。 䞋図のように、マヌカヌには数字が぀き、りむンドり右䞊に
小さな文字で、察応するMkr1Mkr4の呚波数ず信号レベルBの項目が衚瀺されたす。
スペクトラム衚瀺でのマヌカヌの䟋
19
【Clr】ボタン
スペクトラム / りォヌタヌフォヌル・りむンドり内のマヌカヌをすべおクリアしたす。
【Delta】ボタン
マヌカヌ2, 3, 4 に぀いお、マヌカヌ1ずの差分倀の衚瀺に切替えたす。
クリアヌ 【Clr】ボタン
デルタ 【Delta 】ボタン
4-4. スペクトラム・アベレヌゞ
AVG Main 
メむン・スペクトラムりォヌタヌフォヌル・りむンドりのスペクトラム波圢を平滑化したす。
りォヌタヌフォヌル衚瀺でも同様です。
このスラむダヌの䞊のむネヌブルボタンを抌した黄色の衚瀺が぀いたずきに有効になりたす。
AVG Sec. :
バンド幅衚瀺りむンドりのスペクトラム波圢を平滑化したす。
このスラむダヌの䞊のむネヌブルボタンを抌した黄色の衚瀺が぀いたずきに有効になりたす。
AVG Main
20
AVG Sec.
5.
蚘録ず再生
ペルセりスの最倧の特城はこの蚘録機胜です。 ペルセりスは1600kHz幅の高呚波スペクトラムをファむルずしおHDD
ぞ蚘録(保存)するこずができたす。 ゜フトりェア・バヌゞョン以降
蚘録(保存)されたファむルは必芁におうじお再生するこずができたす。 再生時にはリアルタむムでの受信時ず同様に
ほずんどの機胜バンド幅、モヌド、パスバンド・チュヌニングなどが䜿えたす。
このスペクトラム蚘録機胜は、䞻に䞭波やトロピカルバンド120mバンド、90mバンドを受信するにずっおは歓迎
される機胜ず考えたす。
ペルセりスは 1600, 800, 400, 200, 100kHzのスペクトラム・バンド幅の䞭からバンド幅を指定しお蚘録するこずができ
たす。 バンド幅の倉曎はサンプリング・レヌトSAMPLING RATEボタンで切替えたす。
サンプリング・レヌト (kS/s)
125
250
500
1000
2000
蚘録再生バンド幅 (kHz)
100
200
400
800
1600
サンプリング・レヌト・ペむン
1000kS/sたでの蚘録時に生成するファむルは、24ビット/サンプルです。 しかし2000kS/sでの蚘録時のファむルは、16
ビット/サンプルにお量子化されたす
2000kS/sでの蚘録時には蚘録デヌタのダむナミックレンゞがわずかに劣化(1dB皋床)したすが、ハヌドディスクの占有
量の䜎枛が期埅できたす。 24ビット/サンプルでは12MB/sを必芁ずしたしたが、16ビット/サンプルでは8MB/sぞず
サむズ・ダりンしたした。
ペルセりスは、最長15分間サンプリング・レヌトが1000kS/sの堎合は10分間、 2000kS/sの堎合は5分間たで、自動
的に新芏ファむルに蚘録したす。
この期間埌は同じファむル名に1が足されたファむル名で新しいファむルが䜜られたす。
080117_001.wav の名称のファむルで蚘録が開始されたすず、次のファむルは、080117_002.wav ずしお保存され
たす。
スペクトラムバンド幅ずおおよその぀のファむルサむズず録音時間の関係は衚のずおりです。
スペクトラム(バンド幅)
100kHz
200kHz
400kHz
800kHz
1600kHz
ファむルの倧きさ
660MB
1.3GB
2.6GB
3.5GB
2.3GB
蚘録時間
15分
15分
15分
10分
5分
21
停止、再生、蚘録ボタン
凊理䞭衚瀺バヌ
ファむル名
HDD 空き容量
新バヌゞョン以降では、蚘録したファむルの再生のみであれば、受信機をPCぞ接続する必芁はありたせ
ん。
新バヌゞョン以降では、受信機を再生するPCのUSBポヌトで少なくずも回接続しお動䜜するこずにより、以
埌は受信機をUSBポヌトに接続しなくおも蚘録したファむルが再生できたす。
新バヌゞョン以降では゜フトりェアの起動時にペルセりス受信機の接続を確認しお、もしペルセりスが接続
されお無ければ再生モヌド再生のみ可胜で動䜜したす。
リアルタむム・モヌド受信・再生が可胜で動䜜させるには、動䜜䞭のペルセりス・゜フトりェアを終了しお、ペルセりス
をPCのUSBポヌトに接続しおから゜フトりェアを起動したす。
5-1. 蚘録
ペルセりスでスペクトラムを蚘録するには、メむン・りむンドりで必芁な呚波数範囲を蚭定し、蚘録ボタンをクリックした
す。
ファむル保存名前を぀けお保存りむンドりが出たすので、蚘録ファむルのファむル名ず保存堎所を指定したす。画
面プリント参照 䟋では、日付ず時刻がファむル名の䞀郚ずなっおいたすので、怜玢に䟿利です。
ファむル名が、080117_2300の堎合、これは、2008幎1月7日2300UTCを意味したす。
ペルセりスは、この時刻情報をコンピュヌタ内蔵時蚈から受け取っおいたす。 したがっお、コンピュヌタの時刻合わ
せが必芁です。
泚
蚘録䞭は、スペクトラム(呚波数範囲)の倉曎はできたせん。
蚘録されたスペクトラム(呚波数範囲)を再生時に倉曎するこずはできたせん。
蚘録ボタンを抌すず衚瀺される、名前を付けお保存の画面
22
5-2. 再生
蚘録したファむルの再生には、蚘録䞭の堎合は、停止【□】ボタンをクリックしおから入力遞択INPUT SELECTペ
むンで、【Wav】ボタンをクリックしたす。
次に【File】ボタンをクリックしお、”ファむルを開く” りむンドりで再生したいファむルを遞択しお、”開く” ボタンをクリック
し、再生【▷】ボタンをクリックするず再生したす。
これらのボタン操䜜はプレヌダやビデオレコヌダず同じです。
もし、受信機が自動的に連番のファむルを保存しおいた堎合は、䞀連のファむルを再生したす。このずき再生動䜜は次
のファむルに切替えの際も連続的であり間が開きたせん。 ペルセりス・゜フトりェアは、DVDに曞蟌たれた蚘録し
た.wavファむルも再生できたす。
入力遞択ペむン
ファむルを開くりむンドり
再生䞭は、蚘録時の日時を衚瀺したす。蚘録動䜜の間のPC時蚈が正確であれば、その時刻が衚瀺されおいたす。
特に真冬のシャック無線宀などでPC時蚈はずきどきひどくずれるこずがありたす。これは、Windowsでのファむル䜜成
時刻が正しくないこずになりたす。しばしば時蚈が狂うようなら、PCマザヌボヌドのバックアップ電池を亀換しおくださ
い。
5-3. 再生での早送りず巻き戻し
凊理䞭バヌの任意の䜍眮を巊ボタンでクリックしお、再生䜍眮を遞択できるようになりたした。
狭い遞択期間をルヌプさせるには、凊理䞭バヌの期間を巊ボタンを抌したたた遞択したい範囲をドラッグするず、その
範囲のバヌの色が黄色より明るい色になりたす。 新たな範囲を指定したい堎合は、同様にマりスを操䜜したす。 局
名郚分を繰り返し聞きたい堎合などに䟿利です。 遞択した範囲のバヌの䞊で巊クリックしお、キャンセルできたす。
泚凊理䞭バヌの䜿い方は、䟋えば、WIN AMP や WINDOWS MEDIA PLAYERずは少し違いたす。
トラブルシュヌティング
もしも、新しい遞択範囲の線がうたくできなかった堎合で、短い区間を遞択した状態のずきに、再生が進たなかったり、
短く繰り返されたりしたす。その堎合は、凊理䞭バヌの数分先の郚分をクリックしおみおください。
23
明るい黄色の線から、マりスのボタンを離す前に右にドラッグしおください。䞀床離しおから濃い黄色の線を飛び越
えお、凊理䞭バヌ䞊の新しい堎所をクリックするず、新しい点から再生が始たりたす。
6.
その他の制埡
その他の制埡機胜に぀いお、画面の巊䞊から順に説明したす。
6-1. アッテネヌタATT
埓来の受信機ず同様に、入力信号を枛衰させたす。
他者からの匷力な信号䟋えば近くのアマチュア無線局や䞭波攟送局による圱響がある堎合に圹立぀でしょう。
6-2. プリセレクション・フィルタPresel
受信回路の前段にプリセレクション・フィルタを挿入したす。
目的のバンドの倖の呚波数にA/Dコンバヌタが飜和するようなたいぞん匷力な信号がある堎合に圹立ちたす。
䟋えば、䞭波バンドを受信したい堎合に、ごく近くに160m(1.8MHz)や80m(3.5MHz)で運甚するアマチュア無線局があ
る堎合に有効です。 このような堎合のオヌバヌロヌドの防止や枛衰にお䜿いください。
6-3. ADC プリアンプ (Preamp)
A/D コンバヌタに内蔵するプリアンプを有効にしたす。
動䜜させたずき、ブロッキング・ダむナミック・レンゞがわずかに劣化したすが、受信機の感床は玄2dB改善したす。
攟送波がたいぞん匷い堎合は効果が珟れたせんが、倧気雑音が受信機の内郚雑音から浮き出おきたす。
6-4. ADC ディザヌ
A/Dコンバヌタのディザヌ発生噚を動䜜させ、スプリアスの振幅を軜枛したす。受信感床は玄2dB劣化したすが、スプ
リアスは改善したす。 10mバンドのように静かな堎合を陀いお、垞時オンで䜿うずよいでしょう。
ATTずフロント゚ンド制埡関係
24
6-5. AMPLITUDE 振幅 Ref Lev., Scale
RefLev ず Scale は、メむン・りむンドりずバンド幅BWりむンドりのスペクトラム波圢衚瀺における高さず瞮尺を倉曎し
たす。
6-6. モヌド・バヌ
次のモヌド・ボタンが画面䞭倮にありたす。
AM, SYNC AM, CW, RTTY, LSB, USB, FM, DRM, USER
DRM 埩調噚に぀いお
DRM (DRM方匏のデゞタルラゞオ攟送の埩調には、バヌチャル・オヌディオ・ケヌブルVAC゜フトりェアずDRMデ
コヌダヌすなわち、Dream DRM ゜フトりェアなどが必芁です。
USER 埩調噚に぀いお
これを遞択した堎合は、バヌチャル・オヌディオ・ケヌブルVACから遞択した呚波数範囲スパン、遞択したAGC
蚭定での振幅平均化されたれロIF I/Qサンプリングデヌタが出力されたす。
このモヌドは、遞択した受信呚波数のれロIFデヌタストリヌムを扱うサヌドパヌティ・アプリケヌションに向いおいた
す。
モヌド・バヌ
6-7. AFC自動呚波数制埡
モヌドでのみ、メむン・りむンドりのコントロヌル・バヌのボタンでAFCを䜿甚するこずができたす。
6-8. ボリュヌムずミュヌトAF Vol
ボリュヌム・コントロヌルは画面右䞋にありたすが、倖付けのオヌディオアンプのボリュヌム・コントロヌルを䜿うかたが
倚いでしょう。 ボリュヌム・スラむダヌの䞊郚のボタンは、音声出力ずミュヌトを切替えたす。
6-9. ノむズ・リダクションAF NR
バックグラりンド・ノむズを抑制したす。
この機胜はこのスラむダヌの䞊郚のボタンで有効にしたす。
DRMずUSER埩調噚を陀くすべおのモヌドで動䜜したす。
NRスラむダヌはノむズ抑制量を制埡したす。この機胜は、
6-10. ノむズ・ブランカ (NB)
パルス性ノむズを抑制したす。
この機胜はこのスラむダヌの䞊郚のボタンで有効にしたす。 NBスラむダヌはノむズブランカの閟倀(しきいち) を蚭定
したす。
受信䞭のバンド内に匷い信号がある堎合は泚意しお䜿甚しおください。 NBしきい倀が䜎すぎるNBスラむダヌが最
倧かそれに近いず同調信号の質に圱響し、混倉調ひずみを匕き起こしたす。
25
2぀のノむズ・ブランカは、【NBW】ワむドず【NBN】ナロヌボタンで遞択したす。
ワむドNBはDDCによるすべおのバンドスパン幅で動䜜したす。
ナロヌNBはBWボタンで遞択されたバンド幅50, 25kHz, 12.5kHz などで動䜜したす。
ワむドNBは、バンド内に匷力な信号がない堎合に効果がありたす。 ナロヌNBは、それ以倖の堎合に効果がありた
す。
6-11. 信号匷床メヌタヌSメヌタヌ
信号匷床メヌタヌは、S倀ずS9=-73dBm入力の䞡方の目盛がありたす。
Sメヌタヌの応答は、目盛の範囲で盎線性を持ち、粟床は範囲内で1dB以内です。
LOCK衚瀺
同期AM(SAM)モヌドで、埩調噚がAMキャリアにロックしたずきに、メヌタヌの右䞊に小さく”LOCK”衚瀺したす。
ADC CLIP 衚瀺
入力信号匷床が、受信入力 クリッピング・レベルを超える堎合は、Sメヌタ内に赀色の”ADC CLIP”が衚瀺されたす。
この状態では、受信機のA/Dコンバヌタはノン・リニア・モヌドで動䜜し、混倉調歪みが倧きくなりたす。
この堎合は、”ADC CLIP”衚瀺が消えるたで、アッテネヌタを䜿甚しお入力信号を枛衰させおください。
メヌタは、メヌタ衚瀺の右偎の【RMS】たたは【Peak】ボタンをクリックしお、 RMSモヌド入力信号のRMS実効倀パ
ワヌ衚瀺たたはPeakモヌド入力信号のピヌクパワヌ衚瀺のどちらかを切替えお動䜜したす。
6-12.
AGC
AGC自動ゲむン制埡は、入力信号レベルに関わらず、オヌディオ出力を䞀定レベルに保぀ものです。
AGCコントロヌル・バヌ内の【Fast】 【Med】 【Slow】 の3぀のボタンで、時定数を遞択できたす。
【Off】 ボタンで、AGCを停止できたす。 この堎合、オヌディオ出力レベルはボリュヌム・スラむダヌで調敎したす。
AGCがオフのずきは、倧きな入力信号で、オヌディオ出力が飜和しおしたいたす。 DRM信号の埩調には、【Slow】が
適しおいたす。
6-13. AGCスパむク陀去
スパむク陀去ボタン【SpkRej】はAGCコントロヌル内にありたす。
スパむク陀去機胜は、比范的長い時定数の叀いアナログ受信機のAGCの動䜜を゚ミュレヌトしたす。
26
この機胜を遞択したずき、回路は、受信機のゲむンやパフォヌマンスを䜎䞋させる圱響のあるパルス性ノむズぞ
の远埓を抑えたす。
぀ぎの文献等を参照ください。 Rob Sherwood "Dsp Radio not perfect",
http://www.sherweng.com/documents/Dayton2007w.pdf 
時定数はレゞストリ・キヌを線集するこずにより倉曎できたす。
詳现は、゜フトりェアに添付のリリヌスノヌトを参照ください。
メモスパむク陀去機胜は SSBCW 通信では耐えられる少しの゜フトな音声の歪みをもたらすので、非盎線性歪
みに぀いお人間が聞くずきより敏感かもしれないデゞタルモヌドでは、䜿甚するべきではありたせん。 必芁なずきだけ、
この機胜を䜿っおください。
6-14. 呚波数キャリブレヌション
プレセりス受信機の呚波数キャリブレヌションは次の手順です。


c
d
10MHz、たたは、5MHzのWWVに同調したす。
チュヌニングTUNINGコントロヌル・りむンドり内の【Center】ボタンを抌したす。
BWりむンドりの 【0.8kHz】 ボタンを抌したす。
セカンダリ・スペクトラム・りむンドりのWWVキャリアをダブルクリックしお、䞭心の0の目盛に合わせた
す。ダブルクリックする前は、ペルセりスのリファレンス発振噚の粟床制限のために䞭心からのずれが
生じおいるかもしれたせん。
 チュヌニングTUNINGコントロヌル・りむンドり内の 【 Cal 】ボタンをクリックしたす。
キャリブレヌションを続けお行う堎合は、【CalClr】ボタンをクリックしおから、䞊の手順を実斜しおください。
経隓的には、クロック自䜓の安定性よりも、粟床よくクロックをキャリブレヌションできるこずでしょう。
【Cal】ボタンは、Center チュヌニングモヌドの時のみ操䜜可胜です。
6-15. メモリヌ・りむンドりMEM
メモリヌ・りむンドり内で、受信゜フトりェアは、受信䞭の呚波数における攟送䞭の攟送局のリスト皮類を衚瀺できた
す。 これらのリストは、HFCC, EIBI, ナヌザヌによる远加のデヌタベヌスに基づいおいたす。メモリヌ・りむンドりは、
これらのデヌタベヌスに含たれるレコヌドに含たれる協定䞖界時UTCにおける攟送時間情報で攟送䞭の堎合に衚
瀺されたす。
メモリヌ・りむンドりに関しおは、぀のボタン【HFCC】 【EIBI】 【USER】 がありたす。受信゜フトりェアは、 HFCCず
EIBIのオンラむン呚波数デヌタベヌスからの情報を衚瀺したす。
さらに、ナヌザヌ自身によるパヌ゜ナルUSERデヌタベヌスも䜿甚できたす。 USERデヌタベヌスファむルは、ファむル
名が”userlist.txt”で、EIBIデヌタベヌスず同じフォヌマットで、同様にペルセりス・゜フトりェアのフォルダに眮いおくだ
さい。
メモリヌ・りむンドり。 デヌタベヌスファむルを遞択可胜
27
画面のプリントの䟋に芋られるように、デヌタベヌスの登録呚波数が受信呚波数に䞀臎するずメモリヌ・りむンドりにそ
の内容が衚瀺されたす。 攟送局名は受信呚波数がデヌタベヌスの登録呚波数の+/-500Hz以内の堎合に衚瀺され
たす。䟋えば、攟送局のスケゞュヌルが1200UTCの堎合、2100UTCにはメモリヌ・りむンドりには衚瀺されたせん。
攟送局の時刻ず曜日が、PCのカレンダヌ日時ず䞀臎する時に衚瀺されたす。EIBIデヌタベヌスでは、曜日はチェッ
クされたせん。
HFCC (High Frequency Coordination Conferenceデヌタベヌス
ペルセりス・゜フトりェアでは、぀のファむルが必芁です。
1) hfcc.txt
2) broadcas.txtミスタむプではなく文字のファむル名です。
3) site.txt
メむンのHFCCデヌタベヌスは、むンタヌネットの次のアドレスで入手できたす。
http://www.hfcc.org/data/index.html
デヌタベヌス名は、英字文字ず数字文字で始たり、その版のシヌズンず幎を瀺したす。”A”は春倏版、”B”は秋冬
版です。䟋えば、アヌカむブ圧瞮ファむルの A08ALL00.ZIP は、2008幎春倏版です。
ペルセりス・゜フトりェアでHFCCデヌタベヌスを曎新しお䜿甚するには、新しいアヌカむブをダりンロヌドし、アヌカむ
ブを別のフォルダに展開しお、ファむル名が XNNALL00.TXTXはAたたはB、NNは幎のファむルを hfcc.txt にファ
むル名倉曎しお、これらの新しい hfcc.txt、broadcas.txt、site.txt の぀のファむルをペルセりス・゜フトりェアのフォル
ダ内の叀いバヌゞョンのファむルに䞊曞きコピヌしたす。
EIBI デヌタベヌスファむルは、むンタヌネットの次のアドレスで入手できたす。
http://www.eibi.de.vu/
ペルセりス・゜フトりェアでEIBI デヌタベヌスを曎新しお䜿甚するには、呚波数順版frequency sorted versionを䞊
のアドレスからダりンロヌドしたす。 EIBIのファむルのファむル名も HFCC ず同様の呜名の決たりがありたす。
freq-XNN.txt、XはAたたはB、NNは幎このファむルは、 eibi.txt にファむル名倉曎しお、ペルセりス・゜フトりェアの
フォルダ内の叀いバヌゞョンのファむルに䞊曞きコピヌしたす。
ペルセりス・゜フトりェアのフォルダ内のテキストファむルは、
1) hfcc.txt
2) broadcas.txt
3) site.txt
4) eibi.txt
5) userlist.txtUSERデヌタベヌスファむルを䜿甚する堎合のみ
泚いずれの曎新デヌタベヌステキストファむルもファむル名倉曎しおペルセりス・゜フトりェアのフォルダ内に叀い
ファむルに䞊曞きコピヌしたす。 オリゞナルのファむル名のたたですず、ペルセりス・゜フトりェアはそれらを認識したせ
ん。
7.
初期蚭定
ペルセりス・゜フトりェアは、ナヌザヌ蚭定倀のすべおをWindowsレゞストリに保存したす。
ペルセりス・゜フトりェアの蚭定倀を初期蚭定倀にリセットするには、次のようにペルセりス・゜フトりェアの蚭定キヌを
削陀しおください。
泚意 Windows レゞストリの削陀に関する操䜜は、誀ったキヌを削陀するなどにより、PCの障害の原因になる堎合
がありたすので、 レゞストリ操䜜に詳しくない堎合は、これらの操䜜を避けおください。 レゞストリ操䜜は本機をお䜿
いになれるかたの自己責任でお願いしたす。 レゞストリ操䜜によりお䜿いのPCに障害が生じおも圓瀟は責任を負い
たせん。
28
1)
2)
ペルセりス・゜フトりェアを終了しおください。
スタヌトメニュヌの【ファむル名を指定しお実行】から "regedit" を起動しお、次のキヌを参照しおくださ
い。
ï¿¥HKEY_CURRENT_USER_Softwareï¿¥Microtelecom s.r.l.ï¿¥perseus
レゞストリ ゚ディタ画面
3 その䞭のフォルダ "v1.1c" を削陀するこずで、゜フトりェア・バヌゞョン "v1.1c" の蚭定倀を初期蚭定倀に
リセットしたす。 もしくは、適合するバヌゞョンが新しい堎合は、"Microtelecom s.r.l."をたるごず削陀したす。
4)
8.
ペルセりス・゜フトりェアを起動しおください。
HFSPAN
ナヌティリティヌ
HFSpanはスペクトラム・アナラむザです。 ペルセりス・゜フトりェアCDに付属しおいたす。
HFSpanは、10MHz, 20MHz, 最倧40MHzのスペクトラムを衚瀺できたす。 10MHzたたは20MHzスパンの堎合は、呚
波数バヌを盎接ドラッグできたす。
HFSpanを起動するには、"HFSpan.exe"ファむルをダブルクリックたたは、右クリックで開くしおください。
ペルセりス・゜フトりェアず HFSpan は同時には動䜜したせん。
 りむンドり
泚: 日本語版 Windows OS では、【RUN】ボタンより右偎がりむンドり幅を超えるため衚瀺できたせん。
29
その他の゜フトりェア
9.
本機に関連するサヌドパヌティ・゜フトりェアの情報は、次の堎所を参照ください。 2008幎10月珟圚
THIRD PARTY SOFTWARE AND TOOLS
http://microtelecom.it/perseus/software.html
開発者
Michael Feilen
゜フトりェア名称
Ratemonkey
Alessio Miani
Perseus Record
Scheduler
Winrad
Linrad
Spectrum Lab
Alberto di Bene, I2PHD
Leif Asbrink, SM5BSZ
Wolfgang Buescher, DL4YHF
抂芁
DRM+の研究開発に䜿甚されたリアルタむム・サン
プルレヌト・コンバヌタヌ
スケゞュヌル受信甚゜フトりェア
SDR ゜フトりェア (泚)
SDR ゜フトりェア
スペクトラム・アナラむザヌ・゜フトりェア
(泚) Winrad で本機を䜿甚するためにはDLLのダりンロヌドが必芁です。 詳现は次の堎所を参照ください。
http://microtelecom.it/perseus/software.html
DOWNLOAD AREA
ぞ移動
→ Software
ぞ移動
→
Perseus DLL for Winrad
を遞択
圓瀟は䞊蚘゜フトりェアに察するサポヌトは行っおおりたせん。 各゜フトりェアに関するご質問、サポヌトは盎接開発
者ぞお願いしたす。
PCに必芁な条件
10.
本機はPCず組み合わせおお䜿いいただく為、性胜や動䜜の状況はお䜿いになるPCの性胜ブランド、䜿甚されおい
るCPU, OSのバヌゞョン、同時に走る゜フトなどに巊右されたす。 圓瀟は垂販のPC党おでの動䜜確認を行っおいた
せん。 お䜿いのPCによっおは䟋え本曞に蚘茉のスペックを満たしおいおも動䜜しない状況があるこずをご承知くださ
い。
本機の動䜜に必芁なシステム芁件は次のずおりです。 芁件を満たすであっおも、同時に動䜜する他の゜フト
りェア、垞駐゜フトりェアが本機の動䜜に圱響を及がす堎合がありたすので、できる限り本機専甚のをご甚意くださ
い。 特に蚘録再生機胜を楜しむためには、の内蔵ハヌドディスクに充分な空き容量が必芁です。
30
z
z
z
2 GHz ペンティアム クラス 512MB RAM 以䞊サンプル・レヌト 125 kS/s, 250 kS/s, 500kS/s 運甚に必芁
2.5 GHz デュアル・コア クラス 512MB RAM 以䞊 サンプル・レヌト 1000 kS/s 運甚に必芁
2.5 GHz デュアル・コア クラス 1GB RAM 以䞊 サンプル・レヌト 2000 kS/s 運甚に必芁
z
z
z
z
z
z
USB 2.0 High-Speed480 Mbit/sポヌト
16bit AC-97 たたは、コンパチブルのオヌディオ回路
1024 x 786 以䞊のグラフィック察応ずモニタヌ
ホむヌル付きの2ボタン・マりス
10GB 以䞊のハヌドディスク内蔵タむプ  蚘録に必芁
察応 OS - Windows 2000 SP4、XP SP2以䞊、Vista
11.
最新゜フトりェアに぀いお
最新の゜フトりェアはむンタヌネットの次に堎所からダりンロヌドできたす。
http://microtelecom.it/perseus/software.html
2008幎10月珟圚
リリヌスノヌトは、同じ堎所、たたは、配垃の゜フトりェアに含たれおいたす。
12.
アンテナずアヌスに぀いお
どんなに良い受信機でも良いアンテナに恵たれなければその性胜を十分に発揮するこずができたせん。 ロング・ワむ
ダヌ・アンテナ䜿甚時には、良奜なアヌスを接続するこずを雑音軜枛の点からもおすすめしたす。 以䞋に数皮類の
アンテナに぀いお蚘したす。
ホむップ・アンテナ
移動時など簡単に受信する堎合に適しおいたすが、性胜は期埅できたせん。 垂販のテレスコヌピング・ホむップ・ア
ンテナをBNCゞャックに接続しお䜿甚したす。
ロング・ワむダヌ・アンテナ
1020mくらいのロング・ワむダヌ・アンテナは短波垯受信に適しおいたす。 このアンテナのむンピヌダンスは50Ω
ではありたせん。 むンピヌダンス・マッチングのためアンテナ・カップラヌやマッチング回路を介しおペルセりスぞ接
続する必芁がありたす。 アヌスは アンテナ・カップラヌやマッチング回路ずの間で取りたす。
(ロング・ワむダヌ・アンテナの䟋)
31
ダむポヌル・アンテナ
特定の呚波数垯を高性胜で受信したい堎合にもっずも適したアンテナずいえたす。 指向性が゚レメントに察しお垂盎
方向になりたすので、特に垌望する局を考慮しお蚭眮するのも良い方法ですが、十分な敷地が必芁です。 半波長
ダむポヌルの巊右の゚レメントの長さは 75 ÷ 呚波数(MHz) で蚈算できたす。 蚈算結果はメヌトルです。
(䟋) 15.4MHzの堎合
75÷15.4 = 4.87 (m)
(ダむポヌル・アンテナの䟋)
SA7000 広垯域ホむップ・アンテナ
屋倖蚭眮スペヌスが限られおいる堎合に䟿利なアンテナです。 1.5mたらずの垂
盎゚レメントで30kHzから長䞭短波垯党おをカバヌしたす。 SA7000は広垯域受信
機甚のアンテナですが、ペルセりスの受信呚波数垯域をすべおカバヌしたす。
1.5kg ず軜量ですので䜏宅のベランダぞの蚭眮に最適です。
ペルセりスの受信範囲を超えおVHF, UHF垯たでカバヌしたすので、他の高垯域
受信機ずも組み合わせるこずができたす。
32
13.
仕様
項目
仕様
呚波数範囲
10 kHz – 30 MHz 最高 40MHz
受信モヌド
SSB, CW, AM, FMNB, 等 (゜フトりェアによる)
感床
0.39 uV SSB (S+N)/N= 10 dB
遞択床
゜フトりェアによる (>100 dB 察域倖枛衰量)
むメヌゞ抑圧比
90 dB
入力 IP3
31 dBm
ダむナミックレンゞ (IMD3)
100 dB (SSB, 2.4 kHz 垯域)
104 dB (CW, 500 Hz 垯域)
スプリアス・フリヌ・ダむナミック・レンゞ (SFDR)
110 dB
ブロッキング・ダむナミック・レンゞ
125 dB (CW, 500 Hz BW)
最小怜出信号 (MDS)
-131 dBm (500 Hz 垯域幅, プリアンプ On)
-124 dBm (2.4 kHz垯域幅, プリアンプ On)
入力 ADC
-3 dBm
-6 dBm (プリアンプ On)
クリッピング・レベル
アッテネヌタ
0, 10, 20, 30 dB
RF プリセレクション・フィルタ・バンク
ロヌパス・フィルタ : 0-1.7 MHz
バンドパス・フィルタ : 1.7-30 MHz
0-1.7, 1.7-2.1, 2.1-3.0, 3.0-4.2, 4.2-6.0,
6.0-8.4, 8.4-12.0, 12-17, 17-24, 24-32 MHz
OFF (0-40 MHz ワむドバンド・モヌド)
アナログ・デゞタル・コンバヌタ (ADC)
14 bit, 80 Ms/s ディザ・ゞェネレヌタ内蔵
デゞタル・ダりン・コンバヌタ (DDC)
FPGA による (ザむリンクス瀟 Spartan IIIE XC3S250E)
PC むンタヌフェヌス
高速 480 Mbit/s USB2.0 サポヌト
出力サンプリング・レヌト
125 Ks/s, 250 Ks/s, 500 Ks/s, 1 MS/s, 2MS/s
出力バンド幅
100/200/400/800/1600kHz ( >120 dB ゚リアス陀去)
ただし 2MS/s 時は 113dB
出力信号
24 bit/サンプリング I/Q 信号
ただし 2MS/sの堎合は, 16bit/サンプリング
電源
+5Vdc +/-5% - 700 mA
(100240VAC ナニバヌサル電源アダプタ付属)
ケヌス寞法
アルミニりム筐䜓 110 x 36 x 185 mm (W x H x L)
動䜜枩床範囲
040 ℃
呚波数粟床
校正埌 +/-1 ppm
重量
380 g
枬定数倀は暙準生産品の倀で、かならずしも個々の補品を保蚌する倀ではありたせん。
特別に蚘茉の無い堎合を陀き、枬定呚波数14.15MHz、プリセレクタヌオン、プリアンプオフにお枬定した倀です。
補品の芏栌は改良のため予告なく倉曎されるこずがありたす。
33
111-0055 東京郜台東区䞉筋䞁目の
株匏䌚瀟
゚ヌオヌアヌル
TEL 03-3865-1681 FAX 03-3862-9927
http:// www.aorja.com
e-mail [email protected]