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サンプルクロックソースを設定する 1. Settings Panel の《INTERFACE》 タ ブ を ク リ ッ ク し、 《INTERFACE》タブ画面を表示します。 2. 《INTERFACE》 タ ブ 画 面 の《Sample Clock Source》 項目(1)をクリックし、サンプルクロックのソースを設定し ます。 《OUTPUT SETTING》タブ画面を設定する 本 機 の 動 作 モ ー ド が「AUDIO I/F」 ま た は「MIXER」 の と き、 《OUTPUT SETTING》タブ画面で各出力端子への出力信号を設 定することができます。 各動作モードの詳細については、96 ページの「動作モードにつ いて」をご参照ください。 選択肢:COAXIAL、OPTICAL、WORD、INTERNAL メモ 《COAXIAL》/《OPTICAL》/《WORD》に設定した場合に、 各入力端子に信号が入力されていないときや同期ができなく なったときは、ステータス(状態)表示部の《Digital Input Status》項目に《unlock》が表示され、本機の MODE イン ジケーターが点滅します。 《INTERNAL》設定時のサンプリング周波数を設定する 《Sample Clock Source》 項 目(1) の サ ン プ ル ク ロ ッ ク ソースの設定が《INTERNAL》のときのサンプリング周波数を、 《Internal Sample Rate》項目(2)で設定します。 1. Settings Panel の《INTERFACE》 タ ブ を ク リ ッ ク し、 《INTERFACE》タブ画面を表示します。 2. 《INTERFACE》タブ画面の《Internal Sample Rate》項 目(2)をクリックし、本機の内部クロックのサンプリング周 波数を設定します。 選択肢:4 4 . 1 k H z 、 4 8 k H z 、 8 8 . 2 k H z 、 9 6 k H z 、 176.4kHz、192kHz メモ 本機の動作モードが「MIC PRE」および「AUDIO I/F」のときは、 《Internal Sample Rate》項目の設定ができません。 デジタル出力フォーマットを設定する 1. Settings Panel の《INTERFACE》 タ ブ を ク リ ッ ク し、 《INTERFACE》タブ画面を表示します。 2. 《INTERFACE》 タ ブ 画 面 の《Coaxial Digital Output Format》項目(2)をクリックし、デジタル出力のフォーマッ トを設定します。 選択肢:S/PDIF、AES/EBU デジタル入力先を設定する(176.4k/192kHz 時のみ) 1. Settings Panel の《INTERFACE》 タ ブ を ク リ ッ ク し、 《INTERFACE》タブ画面を表示します。 タ ブ 画 面 の《Digital Input(176.4k/192k Hz)》項目(4)の選択肢をクリッ クし、使用するデジタル入力先を設定します。 2. 《 I N T E R F A C E 》 選択肢:COAXIAL、OPTICAL 1/2 94 TASCAM US-20x20 [AUDIO I/F を使った表示例 ] メモ 《OUTPUT ii 本 機 の 動 作 モ ー ド が「MIC PRE」 の と き は、 SETTING》タブ画面の出力信号選択部の設定を変更すること はできません。 ii 前述以外の設定内容について、詳しくはリファレンスマニュ ア ル の「 第 6 章 Settings Panel の 設 定 」 の「《OUTPUT SETTING》タブ画面」をご参照くさい。