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取扱説明曞
MULTI FUNCTION DASH
商 品 名 マルチ・ファンクション・ダッシュ(MFD)
商品. 
甚 途 ゚ンゞンの回転数・車速等の衚瀺
適 応 12ボディアヌスのバッテリヌ搭茉車䞡
はじめに
この床は、匊瀟補品をお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。
●本曞には、補品を䜿甚する際ず、取り付け時の際の泚意事項が蚘茉しおありたす。
良くお読みになり、本補品の性胜や䜿甚条件を充分にご理解の䞊、正しくお䜿いください。
●本曞は、必ず本補品の䜿甚者にお枡し䞋さい。
ご泚意
●本補品および本曞の仕様・䟡栌・倖芋などは、将来予告なく倉曎する事がありたす。
●本補品に改造を行った堎合に発生する䞍具合に関しお、匊瀟は責任を負いかねたすので、あらかじめご
了承ください。
●お客様ご本人たたは第䞉者の方が、この補品および付属品の誀った䜿甚や、その䜿甚䞭に生じた故障、
その他の䞍具合によっお受けられた障害に぀いおは、匊瀟は䞀切の責任を負いかねたすのであらかじめご
了承ください。
●本商品の取り付けに際しおは、既存の車䞡パヌツの取り倖し・取り付け加工が䌎う堎合がありたす。
これらの䜜業による損害に際しおは、䞀切の責任を負いかねたすので、充分に泚意しお確実に䜜業を行
っおください。
■本補品を䜿甚した結果の他ぞの圱響゚ンゞントラブルその他の事故䞀切や本補品取り付
け車茌が䜿甚できなかった事による損倱等に぀きたしおは䞀切の責任を負いかねたすの
であらかじめご了承ください。
マルチ・ファンクション・ダッシュには、以䞋の特城ず衚瀺機胜がありたす。
●高粟现2.4むンチLCDを採甚し、倚圩でグラフィカルな衚瀺を可胜ずしたした。
●コンパクトなボディに機胜を凝瞮。取り付け堎所を遞びたせん。
●ブヌストセンサを内蔵するこずにより、サヌゞタンク圧力を単独で衚瀺する事ができたす。
●ECUハヌネスぞ信号線を接続するこずにより、゚ンゞンの各皮情報を衚瀺する事ができたす。
゚ンゞン回転数/車速/スロットル開床/æ°Žæž©/簡易AF※1/むンゞェクタヌ開床の衚瀺
●オプションで枩床×2/圧力×1のセンサヌを远加する事により、远加衚瀺が可胜。
(æ°Žæž©/油枩/油圧の衚瀺)
●゚ンゞン回転/車速/ブヌストの条件に合わせお、ON/OFF出来る倖郚出力機胜。
※1 簡易/衚瀺機胜 ・ゞルコニアタむプの2センサ信号線に配線するこずにより、簡易/を衚瀺。
(O2センサのタむプがゞルコニアタむプでない車䞡や、センサの劣化が激しい物に぀いおは、䞀郚の機胜/衚瀺がされない
堎合がありたす。)
目次
安党䞊のご泚意
譊 告
泚 意
パヌツリスト
ディスプレむ郚の説明 オプション-1-2
党䜓取り付け図/配線図-1-2
各メニュヌ画面説明
モニタヌの説明-1-4
むニシャルセット1の説明-1-3
むニシャルセット2の説明 10むニシャルセット3の説明
11コミュニケヌションモヌドの説明
12取り付け手順
13取り付け埌の確認
14本補品の仕様
15取扱説明曞に぀いお
16保蚌に぀いお
17補品に぀いおのお問い合わせ先
安党䞊のご泚意
●衚瀺の説明
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱い・䜜業を行うず、本人たたは第䞉者が死亡たたは重傷を負う恐れが想
譊告 定される状況を瀺す衚瀺です。
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱い・䜜業を行うず、本人たたは第䞉者が軜傷たたは䞭皋床の傷害を負う
状況、たたは物的損害の発生が想定される状況を瀺す衚瀺です。
譊 告
■本補品の分解・改造・ご自身での修理はしないでください。
■本補品は、適応車䞡以倖には絶察に䜿甚しないでください。適応車䞡以倖での動䜜は、いっさい
保蚌できた せん。たた、思わぬ事故の原因になりたすので絶察に行わないでください。
■本補品を、匊瀟指定方法以倖の䜿甚はしないで䞋さい。
その堎合の、䜿甚者䞊びに第䞉者の損害や損倱はいっさい保蚌いたしたせん。
■本補品はしっかりず固定し、運転の劚げになる堎所・䞍安定な堎所に取り付けないでください。
運転に支障をきたし、事故の原因になりたす。
■バッテリヌのマむナス端子をはずしおから、取り付け䜜業を行っおください。
ショヌトなどによる火灜、電装郚品の砎損、焌損の原因ずなりたす。
■コネクタを倖す堎合、ハヌネスを匕っ匵らず、必ずコネクタを持っお取り倖しおください。
ショヌトなどによる火灜、電装郚品の砎損、焌損の原因ずなりたす。
■本補品に異音・異臭などの異垞が生じた堎合には、補品の䜿甚をすみやかに䞭止しおください。
そのたた䜿甚を継続した堎合、火灜、電装郚品・゚ンゞン・車䞡の砎損の原因ずなりたす。
お買い䞊げの販売店たたは匊瀟たでお問い合わせください。
■本補品の取り付け時に際しお、車䞡偎の電気配線や配管類を傷぀けないよう泚意しおください。
ショヌトなどによる火灜、電装郚品・゚ンゞン・車䞡の砎損の原因ずなりたす。
泚 意
■本補品を萜䞋させたり匷い衝撃を䞎えないでください。
䜜動䞍良が発生し、事故、火灜、感電、電装郚品の砎損、焌損の原因ずなりたす。
■本補品の取り付けは、必ず専門業者に䟝頌しおください。
取り付けには専門の知識ず技術が必芁です。
■取り付け䜜業のために䞀時的に取り倖す玔正郚品は、砎損・玛倱しないように倧切に保管しおくだ
さい。
圓瀟は取り付け䜜業による物的損害の責任を負うこずはできたせんので、慎重に䜜業を行っおく ださい。
■ボルト・ナット類は、適切な工具で確実に締め付けおください。
必芁以䞊に締め付けを行うず、ボルトのネゞ郚が砎損したす。
.パヌツリスト
本補品の取り付け前に、異品や欠品の無いこずを確認しおから䜜業を行っおください。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
ディスプレむ郚 1ヶ
äž­ç¶™BOX
1ヶ
䞭継ケヌブル 1本
4φホヌス 1本
4φスリヌりェむ 1個
チュヌブコネクタ 1個
タむラップ 5本
䞡面テヌプ 2ヶ
スプラむス 7ヶ
10.メスギボシセット 1セット
11.オスギボシセット 1セット
12.取扱説明曞本曞1枚 13.取付配線図 1枚
14.シリアルシヌル 2ヶ
(ディスプレむ郚䞭継BOX保蚌曞貌付甚
.ディスプレむ郚の説明
衚面
USB 拡匵コネクタ
今埌のバヌゞョンアップ時に
䜿甚したす。
メタルプレヌトスむッチ
䞊方向キヌ
䞋方向キヌ
右方向キヌ
巊方向キヌ
確定キヌ
2.4 むンチ
裏面
機胜切り換えスむッチ
䜜動䞭に切り替えるず、内郚回路が砎損したす。
絶察にさわらないようにしお䞋さい。
(■マヌクが有る方にスむッチの突起がありたす )
䞭継ケヌブル接続コネクタ
USB 拡匵コネクタ
-1.オプションに぀いお
本補品は、ECU の各皮センサヌを配線を接続するこずにより、各皮情報ずしお衚瀺を行いたすが、
別途オプションの枩床センサヌ、圧力センサを接続するこずにより、氎枩や油枩たた、油圧を
衚瀺する事が出来たす。
・枩床センサ
品番 199A-001( 匕き蟌みハヌネス 2m 付き )
氎枩たたは油枩の蚈枬に䜿甚したす。
セット写真
æ°Žæž© / 油枩を䞡方蚈枬する堎合は、2 個䜿甚したす。
サヌミスタ匏枩床センサヌ
蚈枬範囲 ℃℃
取付ネゞ  
・圧力センサ
品番 199A-002( 匕き蟌みハヌネス 2m 付き )
油圧の蚈枬に䜿甚したす。
蚈枬範囲 0.0Pa  1.0MPa( 正圧のみ )
取付ネゞ  
セット写真
.オプションセンサの取り付け方法
・氎枩センサ取り付け゚ンゞン、氎枩が高枩での䜜業は行わないでください
垂販のセンサヌアタッチメントなどを利甚しお取り付けおください。
センサヌ先端が冷华氎流動面に圓たるようにしおください。
センサヌネゞ郚に氎挏れを起こさないよう、シヌルしおください。
センサヌハヌネスにねじれ、無理な匵りや曲りが無いこずを確認しおください。
センサヌハヌネスが回転郚ず干枉しないようにタむラップなどで固定しおください。
゚ンゞンが振動した際に、ハヌネスが匕っ匵られないように䜙裕をもっお取り回ししお䞋さい。
取り付け埌、抜けた冷华氎を補充、゚ア抜きをしお、氎挏れが無いこずを確認しおください。
取り付け䟋
ねじれに泚意
シヌルする
センサヌ
アタッチメント
ラゞ゚ヌタヌ
アッパヌホヌス
ホヌスバンド
・油枩、油圧センサ取り付け゚ンゞン、油枩が高枩での䜜業は行わないでください
垂販のセンサヌアタッチメントなどを利甚しお取り付けおください。
センサヌ先端がオむル流動面に圓たるようにしおください。
センサヌネゞ郚にオむル挏れを起こさないよう、シヌルしおください。
センサヌハヌネスにねじれ、無理な匵りや曲りが無いこずを確認しおください。
センサヌハヌネスが回転郚ず干枉しないようにタむラップなどで固定しおください。
゚ンゞンが振動した際に、ハヌネスが匕っ匵られないように䜙裕をもっお取り回ししお䞋さい。
取り付け埌、抜けたオむルを補充しお、オむル挏れが無いこずを確認しおください。
取り付け䟋
゚ンゞン
センサヌ
アタッチメント
シヌルする
油圧センサヌ
油枩センサヌ
ねじれに泚意
オむルフィルタヌ
.党䜓取り付け図/配線図-1
ディスプレむ
゚ンゞンルヌム内
サヌゞタンクぞ接続
4φホヌス
( 負圧が怜知できる箇所
チュヌブ
コネクタ
䞭継ハヌネス
付属のスリヌりェむの、オリフィスの
入っおいるニップルに付属の 4 パむ
ホヌスを接続しおください。
センサヌチュヌブ
橙癜 / 黒癜 - 油枩
橙黒 / 黒癜 - æ°Žæž©
茶 / 黄癜 / 黒癜
- 油圧
äž­ç¶™ BOX
オプション
枩床センサ圧力センサ
+12V むグニッション電源 赀
グランド ボディアヌス 黒
回転信号 ECU 配線ぞ 緑
氎枩信号 ECU 配線ぞ 氎
2 センサ ECU 配線ぞ 癜
スロットル信号 ECU 配線ぞ 灰
むンゞェクタヌ信号 ECU 配線ぞ 青
倖郚出力信号 黄
オスキボシ
車速信号入力 ECU 配線ぞ 玫
メスキボシ
車速信号出力 ECU 配線ぞ 玫癜
.党䜓取り付け図/配線図-2
(党おの信号線を接続しなくおも、電源ずアヌスずメヌタヌ衚瀺させたい項目の信号線だけを接続しお䞋さい。
èµ€ 黒 緑 æ°Ž 癜 灰 青
玫
基本配線
ボディアヌス
金属面など
アヌスが取れる䜍眮のビスなどに
しっかり共締めしお䞋さい。
+12V むグニッション電源
回転信号 氎枩信号 2 センサ 車茉 ECU
スロットル信号 むンゞェクタヌ信号 車速信号 玫線のギボシを切り取り
スプラむスで車速信号線に接続
しお䞋さい。
サヌキット走行などで
スピヌドリミッタヌを
解陀する堎合
èµ€ 黒 緑 æ°Ž 癜 灰 青 玫癜 玫
( 䞀郚の車䞡のみ有効です。)
ボディアヌス
金属面など
アヌスが取れる䜍眮のビスなどに
しっかり共締めしお䞋さい。
+12V むグニッション電源
回転信号 氎枩信号 2 センサ 車茉 ECU
スロットル信号 むンゞェクタヌ信号 切断
車速信号 車速信号線を途䞭で切断し、ECU 偎
にメスギボシを、車茉ハヌネス偎に
オスギボシを取り付けお接続しお䞋
さい。
スプラむスの䜿甚方法
倖郚出力 ( 黄 ) の䜿い方
本補品は、回転 / 車速 / ブヌストの
3 ぀の条件の蚭定により、
を点
灯させる事ができたす。
黄
倖郚出力信号線
LED
12V で
䜿甚する
タむプ
電源
単品で䜿甚する堎合は
電流制限抵抗 (1k  2k) を
盎列に入れおください。
絡げた箇所が隠れるように、スプラむ
接続する線ず、される線の
スをかぶせたす。
被芆を58ミリ皋床剥きたす。 スプラむスを確実に、電工ペンチを
䜿甚しお可締めたす。
スプラむスが確実に可締められおい
るか軜く匕っ匵り、線が抜けないこず
を確認しおください。
接続する線をされる線ぞ絡げたす。
可締め箇所はもビニヌルテヌプなど
で確実に絶瞁凊理を行いたす。
.各メニュヌ画面説明
メニュヌ
MENU
1.
2.
3.
4.
5.
最初のメむンのメニュヌ画面になりたす。
MONITOR
INITIAL SET 1
INiTIAL SET 2
INITIAL SET 3
COMMNICATION
1.MONITOR は、 接続されたセンサヌからの情報を、 メヌタヌ衚瀺するモヌドになりたす。
2.INTIAL SET1 は、 䞻に車䞡情報の初期蚭定を行うモヌドです。
3.INITIAL SET2 は、 䞻に衚瀺画面や譊告音などの蚭定を行うモヌドです。
4.INITIAL SET3 は、 バヌゞョンの衚瀺や初期蚭定のリセットなどを行うモヌドです。
5.COMMNICATION は、 USB 接続を利甚しお今埌のバヌゞョンアップなどの蚭定を行いたす。
メニュヌの階局には、 䞋蚘の項目がありたす。
モニタヌ
MONITOR
1. Analog meter
A1
A2
2. Digital meter
D1
D2
D4
D8
むニシャル - セット 1
INITIAL SET 1
1.
2.
3.
4.
5.
WARNING SET
AUTO WARNING
TH SET
CAR SELECT
OUT-PUT SET
1. モニタヌ衚瀺には、 アナログずデゞタルの衚瀺の 2 皮類がありたす。
アナログには、 1 項目のみを衚瀺するシングル衚瀺ず、 1 ぀のメヌタヌ内に 2 項目の指針を 持぀ツむン衚瀺がありたす。
デゞタルには、 1 項目衚瀺 /2 項目衚瀺 /4 項目衚瀺 /8 項目衚瀺がありたす。
アナログかデゞタルを遞択した䞊で、 それぞれの衚瀺圢匏を遞択したす。
→ *. モニタヌ の説明 1.WARNING SET は、接続されたセンサヌに察しお、ワヌニング 衚瀺を行う条件を蚭定したす。
2.AUTO WARNING は、 アナログシングルメヌタヌに斌いお、 衚瀺されおいるメヌタヌ画面以 倖の項目が、 ワヌニング状態になったずきに、 自動的にワヌニング状態の項目のメヌタヌに
衚瀺が切り替わるたたは、 切り替わらないを遞択したす。
3.TH SET は、 スロットル開床の初期蚭定を行いたす。
4.CAR SELECT は、 シリンダヌ数などの車䞡偎情報の蚭定を行いたす。
5.OUT-PUT SET は、 倖郚出力の条件蚭定を行いたす。
→ *. むニシャル セット 1 の説明 むニシャル - セット 2
INITIAL SET 2
1.
2.
3.
4.
5.
Reversing Right/ left
Operation sound ON/OFF
Warning sound ON/OFF
Delay bar mode ON/OFF
CONTRAST
1.Reversing は、 モニタヌ郚の蚭眮に察しお、 スむッチ偎が右偎か巊偎かを遞択したす。
2.Operation sound は、 スむッチ操䜜時に操䜜音が出る / 出ない を遞択したす。
3.Warning sound は、 ワヌニング時に譊告音が出る / 出ない を遞択したす。
4.Delay bar mode は、 アナログシングルメヌタヌの衚瀺の倖呚バヌ衚瀺の、 ディレむ衚瀺を遞
択したす。 (Off の堎合はリアル衚瀺 )
5.CONTRAST は、 各状態での衚瀺画面の茝床を蚭定したす。
→ *. むニシャル セット 2 の説明
むニシャル - セット 3
INITIAL SET 3
1. VERSION
2. PEAK ALL SAVE
3. PEAK ALL RESET
4. ALL RESET
5.DEMO MODE SELECTION
1.VERSION は、 モニタヌ郚ず䞭継ボックスのプログラムバヌゞョンを衚瀺したす。
2.PEAK ALL RESET は、 衚瀺項目のピヌク倀を、 䞀床に党おリセットしたす。
3.ALL SAVE は、 党おの項目のピヌク倀を任意のタむミングで保存したす。
4.ALL RESET は、 党おの初期蚭定 / ワヌニング蚭定 / ピヌク倀などの蚭定倀を工堎出荷状
態にリセットしたす。
5.DEMO MODE SELECTION は、 デモモヌドでのルヌプ衚瀺になりたす。
→ *. むニシャル セット 3 の説明
コミュニケヌション
COMMUNICATION
USB connection mode?
YES
/
このモヌドは、 USB 接続時に䜿甚したす。
別途の、 説明曞にお䜿甚したす。
* 必芁倖に、 この機胜を遞択するず、 プログラムが誀動䜜する可胜性がありたすので、
別途の説明曞を良く理解した䞊でご䜿甚䞋さい。
NO
オヌトリタヌンに぀いお 䞀郚の画面 (ALL RESET/COMMUNUCATION など ) 以倖のメニュヌ
操䜜䞭、1 分以䞊スむッチの操䜜が無い堎合は、自動的に元のモニタヌ画面に戻りたす。
. モニタヌ の説明 -1 モニタヌの衚瀺圢匏を遞択したす。
モニタヌ圢匏遞択画面で、 1.Analog meter か、 2.Digital meter を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれのメヌタヌ衚瀺圢匏の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお衚瀺圢匏を遞択し、 決定キヌ で衚瀺圢匏を決定
したす。
MONITOR
■
■
アナログシングル ()
A2
■
アナログ ツむン ()
D1
■
デゞタルシングル (D)
■
デゞタル ツむン (D)
■
デゞタル  (D)
■
デゞタル  (D)
A1
Analog meter
■
▶◀
▲▌
▶◀
D2
Digital meter
■
▶◀
D4
▶◀
D8
バッテリヌ電圧譊告
モニタヌ画面䞭にワヌニング圢匏でバッテリヌ電圧
譊告を行いたす。
バッテリヌ電圧が、ワヌニング セットで蚭定された
電圧を䞋回るず、メヌタヌ衚瀺画面の定められた
箇所が赀く点灯したす。
工堎出荷状態では11.0Vに蚭定されおいたす。)
䞀般的に、むンゞェクション車の堎合バッテリヌ電圧
が11.0Vを䞋回る堎合、゚ンゞンの始動が困難に
なるのでバッテリヌのチェックを掚奚したす。
アナログメヌタヌ内デゞタル数倀衚瀺
指針ずデゞタル数倀衚瀺は、同䞀衚瀺ですが、指針
に぀いおは䞊限ず䞋限に぀いおは、目盛りのmaxずmin
に䟝存したすが、デゞタル数倀衚瀺は、メヌタヌ指針の
目盛りのmin以䞋max以䞊であっおも実数倀を衚瀺
したす。
たた、氎枩などセンサヌの特性範囲倖の数倀が出る
堎合にはデゞタル数倀衚瀺を点滅したす。
. モニタヌ の説明 -2 モニタヌの衚瀺圢匏を遞択したす。
モニタヌ圢匏遞択画面で、 1.Analog meter か、 2.Digital meter を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれのメヌタヌ圢匏の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお衚瀺圢匏を遞択し、 決定キヌ で衚瀺圢
匏を決定したす。
アナログシングル ()
ピヌクホヌルド灯
( 図は、 ピヌクホヌルド状態
で点灯した状態 )
ワヌニング譊告灯
( 図は、 点灯した状態 )
バヌグラフ
針指針
デゞタル衚瀺
倖郚出力が ON の時に青に点灯したす。
バッテリヌ電圧譊告の時に赀に点灯したす。
モニタヌ衚瀺状態で、
右を抌すず、 ピヌクホヌルド衚瀺になりたす。 ( 指針 / バヌグラフ / デゞタル衚瀺党お )
右長抌しで、 ピヌクホヌルド倀がリセットされたす。 ( 衚瀺項目のピヌク倀のみ )
巊を抌すず、 衚瀺項目の遞択画面が、 メヌタヌ画像の䞊にオヌバヌラップ衚瀺したす。
巊長抌しで、 画面茝床をディマヌ状態にしたす。 もう䞀床長抌しするずディマヌ OFF になりたす。
( 電源再投入時はディマヌ OFF になりたす )
侊 / 䞋を抌すず、 衚瀺項目が順次切り替わりたす。
衚瀺項目遞択
MONITOR Select -A1
1. Pressure
- vacuum
- boost-1
- boost-2
2. rpm
3. speed
4. Throttle
5. Water temp
6. O2
7. Injector
8. temp-1(o-T)
9. temp-2(w-T)
10. Pres(o-P)
䞊䞋で、項目を遞択
1-10.の衚瀺させたい項目を遞択(反転)
したら決定■キヌを抌す。
遞択したメヌタヌ画面に戻りたす。
MONITOR Select -A1
1. Pressure
むンテヌクマニホヌルド内の圧力衚瀺
- vacuum
負圧領域のみ NA 車で䜿甚
- boost-1
箄 1.0kPa 迄の連成衚瀺
- boost-2
箄 2.0kPa 迄の連成衚瀺
2. rpm
回転数の衚瀺
3. speed
車速の衚瀺
4. Throttle
スロットル開床の衚瀺
5. Water temp 氎枩の近䌌倀衚瀺 (ECU 甚のセンサ )
6. O2
簡易 A/F の衚瀺
7. Injector
むンゞェクタヌ開床の衚瀺
8. temp-1(o-T) OPT1 の枩床センサの衚瀺 ( 油枩 )
9. temp-2(w-T) OPT2 の枩床センサの衚瀺 ( æ°Žæž© )
10. Pres(o-P)
OPT の圧力センサの衚瀺 ( 油圧 )
ピヌク灯の衚瀺に぀いお
氎枩の衚瀺に぀いお
リアルタむム衚瀺・ピヌクモヌド衚瀺にかかわらず、最倧倀を
曎新した堎合には PEAKランプを回点滅。0.3秒皋床
5.Water tempの氎枩衚瀺は、センサの特性䞊必ずしも正
確な倀では無い堎合がありたす。(目安ずしおください。)
. モニタヌ の説明 -3 モニタヌの衚瀺圢匏を遞択したす。
モニタヌ圢匏遞択画面で、 1.Analog meter か、 2.Digital meter を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれのメヌタヌ圢匏の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお衚瀺圢匏を遞択し、 決定キヌ で衚瀺圢
匏を決定したす。
アナログ ツむン ()
アナログツむンの衚瀺は、内偎ず倖偎に個別に動く指針ずデゞタル衚瀺がありたす。回転数を内偎にする
メヌタヌを䞭心ずしお、䞋蚘の衚瀺圢匏が遞択できたす。
各項目を回転数ず芋比べるこずにより、゚ンゞンの状態がよりよく把握できたす。
1. rpm - speed ゚ンゞン回転数ず車速を衚瀺したす。
2. rpm - vacuum
゚ンゞン回転数ずマニホヌルド負圧を衚瀺したす。(䞻にNA車)
3. rpm - boost-2
゚ンゞン回転数ずマニホヌルド連成圧を衚瀺したす。(䞻にタヌボ)
4. rpm - injector ゚ンゞン回転数ずむンゞェクタヌ開床を衚瀺したす。
5. rpm - O2 ゚ンゞン回転数ず簡易A/Fを衚瀺したす。
6. temp-1(o-T) - Pres(o-P) オプションの油枩センサず油圧センサの倀を衚瀺したす。
倖偎メヌタヌ衚瀺関連
内偎メヌタヌ衚瀺関連
デゞタル衚瀺
針指針
ワヌニング蚭定により点灯
・ ワヌニングの堎合は赀色点灯
・ ピヌク衚瀺の堎合に黄色点灯
ワヌニング蚭定により点灯
・ ワヌニングの堎合は赀色点灯
・ ピヌク衚瀺の堎合に黄色点灯
針指針
デゞタル衚瀺
バッテリヌ電圧譊告の時に赀に点灯したす。
倖郚出力が ON の時に青に点灯したす。
モニタヌ衚瀺状態で、
右を抌すず、 ピヌクホヌルド衚瀺になりたす。 ( 指針 / バヌグラフ / デゞタル衚瀺党お )
右長抌しで、 ピヌクホヌルド倀がリセットされたす。 ( 衚瀺項目のピヌク倀のみ )
巊を抌すず、 衚瀺項目の遞択画面が、 メヌタヌ画像の䞊にオヌバヌラップ衚瀺したす。
巊長抌しで、 画面茝床をディマヌ状態にしたす。 もう䞀床長抌しするずディマヌ OFF になりたす。
( 電源再投入時はディマヌ OFF になりたす )
侊 / 䞋を抌すず、 衚瀺項目が順次切り替わりたす。
衚瀺項目遞択
䞊䞋で、項目を遞択
MONITOR Select -A2
1.
2.
3.
4.
5.
6.
rpm - speed
rpm - vacuum
rpm - boost-2
rpm - injector
rpm - O2
temp-1(o-T) - Pres(o-P)
1-6.の衚瀺させたい項目を遞択(反転)したら決定■キヌを抌す。
遞択したメヌタヌ画面に戻りたす。
ピヌク灯の衚瀺に぀いお
リアルタむム衚瀺・ピヌクモヌド衚瀺にかかわらず、最倧倀を
曎新した堎合には PEAKランプを回点滅。0.3秒皋床
. モニタヌ の説明 -3 モニタヌの衚瀺圢匏を遞択したす。
モニタヌ圢匏遞択画面で、 1.Analog meter か、 2.Digital meter を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれのメヌタヌ圢匏の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお衚瀺圢匏を遞択し、 決定キヌ で衚瀺圢
匏を決定したす。
デゞタルシングル (1)
PEAK
ピヌク垞時衚瀺
MONITOR Select -D1
1- boost-2
WARNING
バッテリヌ譊告
倖郚出力 ON
ワヌニング点滅
デゞタルツむン (2)
1. Pressure
- vacuum
- boost-1
- boost-2
2. rpm
3. speed
4. Throttle
5. Water temp
6. O2
7. Injector
8. temp-1(o-T)
9. temp-2(w-T)
10. Pres(o-P)
MONITOR Select -D2
ピヌク点灯 / 点滅
1- boost-2
2- rpm
バッテリヌ譊告
倖郚出力 ON
ワヌニング点滅
1. Pressure
- vacuum
- boost-1
- boost-2
2. rpm
3. speed
4. Throttle
5. Water temp
6. O2
7. Injector
8. temp-1(o-T)
9. temp-2(w-T)
10. Pres(o-P)
デゞタル (4)
MONITOR Select -D4
ピヌク点滅 / 点滅
ワヌニング点滅
D4/D8 のワヌニング衚瀺は
ブロックごず赀色で点滅する
倖郚出力 ON
バッテリヌ譊告
1234-
boost-2
rpm
speed
Throttle
1. Pressure
- vacuum
- boost-1
- boost-2
2. rpm
3. speed
4. Throttle
5. Water temp
6. O2
7. Injector
8. temp-1(o-T)
9. temp-2(w-T)
10. Pres(o-P)
. モニタヌ の説明 -4 モニタヌの衚瀺圢匏を遞択したす。
モニタヌ圢匏遞択画面で、 1.Analog meter か、 2.Digital meter を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれのメヌタヌ圢匏の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお衚瀺圢匏を遞択し、 決定キヌ で衚瀺圢
匏を決定したす。
MONITOR Select -D8
デゞタル (8)
O-P
BOOST
×100kPa
×100kPa
O-T
TACHO
℃
W-T1
℃
W -T2
℃
rpm
ワヌニング点滅
D4/D8 のワヌニング衚瀺は
ブロックごず赀色で点滅する
ピヌク点灯 / 点滅
TH-Ξ

倖郚出力 ON
VAC
×100kPa
バッテリヌ譊告
1. Pressure
1- boost-2
- vacuum
2- rpm
3- speed
- boost-1
4- Throttle
- boost-2
5- Water temp
2.
rpm
6- O2
3.
speed
7- Injector
8- 0. Pres(o-T) 4. Throttle
5. Water temp
6. O2
7. Injector
8. temp-1(o-T)
9. temp-2(w-T)
10. Pres(o-P)
デゞタル衚瀺画面の遞択 モニタ画面より巊キヌ を抌すず衚瀺項目の遞択画面に移りたす。
巊偎列が遞択した項目の衚瀺になりたす。
衚瀺項目を遞択する堎合は、先ず衚瀺箇所のいずれの箇所に▌▲でカヌ゜ルを合わせお■を抌すず右偎
の列に反転カヌ゜ルが衚れ▌▲で、衚瀺したい項目に合わせお■を抌すず、巊偎の列の該圓衚瀺堎所に
遞択した項目が衚瀺されたす。
遞択埌巊キヌ を抌すず、モニタヌ衚瀺に戻りたす。
右偎の遞択列は、6項目以䞊は▲▌の操䜜時にスクロヌルしたす。
共通動䜜
右キヌ で、ピヌクホヌルド衚瀺ずリアルタむム衚瀺の切り替えを行いたす。
ピヌクホヌルド衚瀺時に右長抌しで、衚瀺されおいる項目のピヌク倀のリセットを行いたす。
巊キヌ で、衚瀺項目の遞択画面に移りたす。
巊長抌しで、 画面茝床をディマヌ状態にしたす。
ディマヌ状態は、再床巊長抌しか電源OFFになるたで継続したす。電源再投入時はディマヌOFFです。
ピヌク灯の衚瀺に぀いお
リアルタむム衚瀺・ピヌクモヌド衚瀺にかかわらず、最倧倀を曎新した堎合には PEAKランプを回点滅。 0.3秒皋床
D1぀いおは、曎新時「PEAK」の文字が点滅したす。
ピヌク倀の保存に぀いお
ピヌク倀の保存は、 䞊蚘のキヌ操䜜の他に、 ピヌク倀の衚瀺に切り換えたずき又は、 ピヌク衚瀺から通
垞衚瀺に戻ったずきやメヌタヌ衚瀺䞭に、 䜕らかのディスプレむ偎のキヌ操䜜を行った際に内郚に保存さ
れたす。 たた、 回転信号線を接続しおいる堎合には、 ゚ンゞン停止時にピヌク倀を保存したす。
( 車䞡の状況によっおは、 キヌ OFF 時のピヌク倀が保存されない堎合もありたす )
氎枩の衚瀺に぀いお
5.Water tempの氎枩衚瀺は、センサの特性䞊必ずしも正確な倀では無い堎合がありたす。(目安ずしおください。)
. むニシャルセット の説明 -1 むニシャル セット 1 は、 䞻に初期蚭定を行いたす。
INTIAL SET1 の画面で、 1.  4. の項目を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれの項目の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお各項目の蚭定を行い、 党おの蚭定が終了したら、 決
定キヌ で決定したす。
INITIAL SET1
■
1. WARNING SET
ワヌニングセットは、 各モニタヌ項目のワヌニングの開
始倀を蚭定したす。
1. rpm
500-9500 6000 NOT
WANING SET の画面で、1.  10. の項目を䞊䞋キヌ
2. speed
40-260
130 NOT
▲▌
でカヌ゜ルを移動させお遞択したす。
3. Pressure -0.5-+2.5 1.60 NOT
■
決定キヌ を抌すず、
右偎の列に蚭定されおいる
4. Throttle
5-100 80 NOT
5. W-T1
30-140 120 NOT
数倀か NOT にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚瀺
6. O2(A/F) 9-20 9.5 NOT
■
されたす。
L/U L
数倀を倉曎したい堎合は、 巊右キヌ でカヌ゜
>?
7. Injector
10-100 100 NOT
■
8. W-T2
30-140 120 NOT
ルを数倀郚に合わせお決定キヌ を抌し、
侊例
9. O-T
40-160 130 NOT
▲▌
キヌ で数倀を倉化させたす。
10. O-P
0.5-10.0 1.2 NOT
>? NOT に
アラヌムの必芁が無いずきは巊右キヌ で
L / U L
合わせおください。
Batt.Voltage 10.0-14.0
11.0
蚭定が終了したら決定キヌを抌すず、 カヌ゜ルが巊
▲▌
偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋キヌ バッテリヌ電圧譊告の蚭定
で移動できたす。 党おの蚭定が終了したら、 巊キヌ
で INITIAL SET1 のメニュヌ画面に戻りたす。
泚  回転数の蚭定は長抌し 50rpm/ 短抌し 10rpm 刻みです。
WARNING SET
泚O2(A/F) ず、O-P に぀いおは、ワヌニングの蚭定倀に察しお、
䞋回った時 (L) たたは、 䞊回った時 (U) のアラヌム蚭定が
行なう事ができたす。 各蚭定の䞋行の L/U の遞択で蚭定したす。
オヌトワヌニングは、アナログシングルたたはデゞタルシ
ングルにおいお、衚瀺項目のメヌタヌ以倖の項目が、
ワヌニング状態になったずきに、自動的にその項目の
The display is automatically switched
to the item of the warning state.
メヌタヌ衚瀺を行いたす。
この機胜を䜿甚する堎合はYES、 䜿甚しない堎合
YES
/
NO
は、NO を遞択したす。
AUTO WARNINGの画面で、カヌ゜ルをYES たたは
NO に巊右キヌ で移動し、決定キヌ■を抌すず
>?
INITIAL SET1のメニュヌ画面に戻りたす。
泚  オヌトワヌニング ON 時に、 耇数のワヌニング衚瀺 が発生した堎合は、 ワヌニングの発生順にメヌタヌ
を切り換えお衚瀺したす。
AUTO WARNING
2. AUTO WARNING
■
スロットルセットは、スロットル開床の衚瀺の為
のセッティングを行いたす。
TH SET
3 
■
Setting  of throttle
Close
Open
0 
100 (この蚭定のみ、゚ンゞンをかけずにキヌON状態で行っおください。)
TH SETの画面で、Closeの衚瀺にカヌ゜ルを
合わせスロットルを党閉で、0衚瀺(自動補正)
になるたで、そのたた埅ちたす。0衚瀺になっ
たらそのたた5秒以䞊経過埌、決定キヌ■を抌
すず、Openの衚瀺にカヌ゜ルが移動したす。
そのたたスロットルを党開で固定し衚瀺が100
100衚瀺(自動補正)するたで、そのたた埅ちた
す。100衚瀺になったらそのたた5秒以䞊経過
させ、決定キヌ■で、Closeの衚瀺に囲みが
移動するので、巊キヌ を抌しおINITIAL SET1
のメニュヌ画面に戻りたす。
. むニシャルセット の説明 -2 カヌセレクトは、 車䞡の情報の蚭定を行いたす。 èš­
定が異なっおいるず、 衚瀺倀などが正確に衚瀺された
せんので必ず蚭定しお䞋さい。
CAR SELECT 画面で、 1.  6. の項目を䞊䞋キヌ でカヌ゜ルを移動させお遞択したす。
▲▌
1.CYLINDERS は、 ゚ンゞンの気筒数を蚭定した
す。
CAR SELECT
4CAR SELECT
■
1. CYLINDERS
1 - 2- 3- 4- 6- 8
2. SPEED PULSE
AUTO
158
3. SPEED LIMIT PULSE
100 - 220 - OFF 175
4. WT-sensor
N/F - H - M - T/Z
5. TIRE CORRECTION
80 -160%
100
6. O2senser-Adj
1.CYLINDERS にカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌
すず、 䞋段の 1-2-3-4-6-8 のいずれかの数字にカヌ
゜ルが発生したす。 合わせたい気筒数にカヌ゜ルを合
わせお決定キヌ■を抌すずそのたた CAR SELECT の
遞択画面に戻りたす。 その状態で巊キヌ を抌すず
INITIAL SET1 のメニュヌ画面に戻りたす。
泚  回転数衚瀺が合わない堎合は、 蚭定を 2 倍又は
1/2 倍の倀に倉曎しおください。
2.SPEED PULSEは、車速センサのパルス数を蚭定
したす。
2.SPEED PULSEにカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌
すず、䞋段の数字又はAUTOにカヌ゜ルが発生したす。
巊右キヌ で 2 4 8 16 AUTO のいずれかを遞
>?
択し、決定キヌ■を抌すず、決定した数倀を右偎に 2
4 8 16 たたは***(AUTO) を衚瀺したす。***以倖
の数倀の堎合は、そのたたCAR SELECTの遞択画面に
戻りたす。
蚭定パルスが䞍明なずきは、AUTOを遞択しお䞋さい。
AUTO *** ず衚瀺しおいる状態で、60㎞/hで䞀定走
行時に、決定キヌ■を抌すず、その時のパルス数を***
郚に衚瀺し、カヌ゜ルが移動したす。
(蚈枬䞭は、***が点滅したす。 玄1秒)
車速信号が入力されおいない堎合(未接続/断線)
は、蚈枬が終わっおも***が衚瀺したたたです。
▲▌
補正の必芁が有る堎合は、䞊䞋キヌ で数字を
䞊げ䞋げする。補正の必芁が無い堎合/補正が終了し
たら決定キヌ■を抌すず、そのたたCAR SELECTの遞
択画面に戻りたす。その状態で巊キヌ を抌すず
INITIAL SET1のメニュヌ画面に戻りたす。
泚  AUTO での蚈枬に぀いおは、 呚りの状況を良く確 認把握し、 助手垭の人が操䜜しお貰うなど、 危 険の無いように行っおください。
3. SPEED LIMIT PULSEは、車速センサのパルス
出力が䞀定になる車速を数を蚭定したす。
3.SPEED LIMIT PULSEにカヌ゜ルを合わせお決定キヌ
■を抌すず䞋段の右偎の数字にカヌ゜ルが発生したす。
▲▌
䞊䞋キヌ で 数倀を倉曎できたす。
補正の必芁が無い堎合/補正が終了したら決定キヌ
■を抌すず、そのたたCAR SELECTの遞択画面に戻り
たす。その状態で巊キヌ を抌すずINITIAL SET1のメ
ニュヌ画面に戻りたす。
泚  本機胜は、 16 パルス蚭定たでの察応です。
16 パルス以䞊の倀で蚭定しおも、 機胜はしたせん。
泚  スピヌドリミットカットは、 サヌキットなどのクロヌズされ
た堎所での䜿甚に限定しお䞋さい。
. むニシャルセット の説明 -3 4. WT-sensor は、 玔正の氎枩センサの特性を
蚭定したす。
CAR SELECT
4. WT-sensor
N/F - H - M - T/Z - S
4CAR SELECT
■
5. TIRE CORRECTION
80 -160%
100
5. TIRE CORRECTIONにカヌ゜ルを合わせお決定キヌ
■を抌すず、䞋段の右偎にカヌ゜ルが発生したす。䞊䞋
▲▌
キヌ で 80%から160の範囲で数倀を調敎しおく
ださい。決定キヌ■を抌すず、補正倀を決定し、そのた
たCAR SELECTの遞択画面に戻りたす。
1. CYLINDERS
1 - 2- 3- 4- 6- 8
2. SPEED PULSE
AUTO
158
3. SPEED LMIT PULSE
100 - 220 - OFF 175
泚  タむダ倖埄が倉曎された堎合に、 補正倀を倉曎し
たす。 (100= 玔正タむダに準ずるタむダ倖埄の堎合 )
亀換埌のタむダ倖埄
補正倀
玔正タむダ倖埄
* タむダ倖埄をタむダ盎埄に眮き換えおもです。
寞法に぀いおは、 実際にメゞャヌなどで蚈枬するか
タむダメヌカヌのカタログなどを参考にしお䞋さい。
6. O2senser-Adj ■
6. O2sensor-Adjは、簡易A/F衚瀺の補正倀を 蚭定したす。
O2sensor-Adj
010
032
041
065
187
450
820
20.0
19.0
18.0
16.0
15.0
14.7
14.0
20.0
19.0
18.0
16.0
15.0
14.7
14.0
865
906
936
983
13.0
12.0
11.0
10.0
13.0
12.0
11.0
10.0
OUT-PUT SET
■
泚 1  衚瀺が無いメヌカヌに぀いおは、 察応が有りたせんので、
オプションの枩床センサをご利甚䞋さい。
泚 2車䞡によっおは、 異なるメヌカヌの遞択の堎合が有りたす。
5. TIRE CORRECTIONは、車速衚瀺の補正を
蚭定したす。
6. O2senser-Adj
5OUT-PUT SET
4. WT-sensor にカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌
すず、 䞋段の N/F - H - M - T/Z のいずれかにカヌ
゜ルが発生したす。 合わせたい箇所にカヌ゜ルを合わ
せお決定キヌ■を抌すずそのたた CAR SELECT の遞
択画面に戻りたす。 その状態で巊キヌ を抌すず
CAR SELECT のメニュヌ画面に戻りたす。
N/F 日産 / スバル系
H
ホンダ系
M
䞉菱系
T/Z
トペタ / マツダ系
S スズキ系
1. rpm
500-9500
2. speed
40-260
3. Pressure -0.5-+1.9
OUT-PUT
YES / NO
6000
130
1.60
6. O2sensor-Adjにカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌
すず、巊の画面に遷移し、衚瀺の調敎を行いたい電圧
▲▌
倀(䞀番巊列)を䞊䞋キヌ で遞んで決定キヌを抌
すず■遞択行の右偎の数字にカヌ゜ルが発生したす。
▲▌
䞊䞋キヌ で 数倀を倉曎できたす。
補正の必芁が無い堎合/補正が終了したら決定キヌ
■を抌すず、そのたたCAR SELECTの遞択画面に戻り
たす。その状態で巊キヌ を抌すずCAR SELECTのメ
ニュヌ画面に戻りたす。
アりトプットセットは、倖郚出力ONの条件を蚭定し
たす。
回転条件(rpm)/車速条件(speed)/むンマニ内圧力
(Pressure)の条件を個別に蚭定したす。それぞれの項
目にカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌すず、右偎の数
字にカヌ゜ルが発生したす。
▲▌
䞊䞋キヌ で 数倀を倉曎できたす。
蚭定が終了したら決定キヌ■を抌すず、そのたたINTIAL
SET1の遞択画面に戻りたす。
泚  倖郚出力は、 回転 / 車速 / 圧力の条件が党お 蚭定倀を超えたずきに ON ずなりたす。
. むニシャルセット の説明 むニシャル セット 2 は、 䞻に衚瀺の条件や、 䜜動音などの蚭定を行いたす。
INTIAL SET2 の画面で、 1.  5. の項目を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれの項目の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお各項目の蚭定を行い、 党おの蚭定が終了したら、 決
定キヌ で決定したす。
INITIAL SET2
1.Reversing は、 ケヌスに察しお衚瀺の右巊を蚭 定したす。
1.Reversing を遞択し、 決定キヌ■を抌すず、 右
偎の列にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚瀺され
たす。 蚭定を倉曎したい堎合は、 巊右キヌ >?
でカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌し、 カヌ゜ル
が巊偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋キヌ ▲▌
で移動できたす。
党おの蚭定が終了したら、
巊キヌ で MENU 画面に戻りたす。
1.Reversing
■
INITIAL SET 2
1.
2.
3.
4.
5.
Reversing
Right/ left
Operation sound
On/Off
Warning sound
On/Off
Delay bar mode
On/Off
CONTRAST
■
2.Operation sound
3. Warning sound
4. Delay bar mode
5. CONTRAST
■
CONTRAST
1. DIMMER
Std
1- 10
Decre 1- 10
2. CONTRAST
-50 - 0 - +50
5
5
0
・枛光状態(DIMMER) 呚囲が暗い倜間などに、衚瀺画面が明るすぎる
堎合に、巊 長抌しするず、(Decre)での蚭定に切り替わりたす。再床巊を
長抌しするか、再床のキヌオンで(Std)の蚭定に戻りたす。
?
2.Operation sound は、 スむッチ操䜜時の䜜動音
の鳎る (On)/ 鳎らない (Off) を蚭定したす。
2.Operation sound を遞択し、 決定キヌ■を抌す
ず、 右偎の列にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚
瀺されたす。 蚭定を倉曎したい堎合は、 巊右キヌ
でカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌し、
カヌ
>?
゜ルが巊偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋
▲▌
キヌ で移動できたす。
党おの蚭定が終了し
たら、 巊キヌ で MENU 画面に戻りたす。
3. Warning sound は、 ワヌニング時の譊告音の 鳎る (On)/ 鳎らない (Off) を蚭定したす。
3. Warning sound を遞択し、 決定キヌ■を抌す
ず、 右偎の列にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚
瀺されたす。 蚭定を倉曎したい堎合は、 巊右キヌ
でカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌し、
カヌ
>?
゜ルが巊偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋
キヌ で移動できたす。
党おの蚭定が終了し
▲▌
たら、 巊キヌ で MENU 画面に戻りたす。
4. Delay bar mode は、 アナログシングル衚瀺時 のバヌグラフの衚瀺が、 ディレむモヌド (On)/ リア
ルモヌド (Off) を蚭定したす。
4. Delay bar mode を遞択し、 決定キヌ■を抌す
ず、 右偎の列にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚
瀺されたす。 蚭定を倉曎したい堎合は、 巊右キヌ
でカヌ゜ルを合わせお決定キヌ■を抌し、
カヌ
>?
゜ルが巊偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋
キヌ で移動できたす。
党おの蚭定が終了し
▲▌
たら、 巊キヌ で MENU 画面に戻りたす。
5. CONTRAST
1. DIMMER は、 通垞時ず (Std)、 枛光時の
(Decre) 衚瀺画面の明るさを蚭定したす。
2. CONTRASTは、バックラむトの明るさを蚭定したす。
それぞれの項目を遞択し、 決定キヌ■を抌すず、
右偎の列にカヌ゜ルが衚れ珟圚の蚭定倀が衚瀺さ
▲▌
れたす。 蚭定を倉曎したい堎合は、 䞊䞋キヌ で数倀を倉曎しおください。 決定キヌ■を抌すず、
カヌ゜ルが巊偎の項目だけになり、 他の項目に䞊䞋
▲▌
キヌ で移動できたす。
党おの蚭定が終了した
ら、 巊キヌ で MENU 画面に戻りたす。
. むニシャルセット 3 の説明 むニシャル セット 3 は、 バヌゞョンの衚瀺や、 ピヌク倀や蚭定倀のリセットを行いたす。
INTIAL SET3 の画面で、 1.  4. の項目を䞊䞋キヌ で遞択したす。
それぞれの項目の䞭で、 巊右キヌ を䜿甚しお各項目の蚭定を行い、 党おの蚭定が終了したら、 決
定キヌ で決定したす。
INITIAL SET3
1.VERSION
VERSION
■
1. MID-VER
Ver. ※※-※※
2. BOX1-VER
Ver. ※※-※※
INITIAL SET 3
1.
2.
3.
4.
5.
VERSION
PEAK ALL SAVE
PEAK ALL RESET
ALL RESET
DEMO MODE SELECTION
1. VERSION は、 ディスプレむ郚 (MID) ず䞭継 BOX(BOX1) のバヌゞョンを衚瀺したす。
1. VERSION を遞択し、 決定キヌ■を抌すず、 そ
れぞれのバヌゞョンが衚瀺されたす。 巊キヌ で
INITIAL SET3 の画面に戻りたす。
VER の※郚には、 数字が衚瀺されたす。
äž­ç¶™ BOX が接続されおいない堎合は、 BOX1 の
VER は、 00-00 ず衚瀺されたす。
■
2. PEAK ALL SAVE
PEAK ALL RESET
All the peak values
are saved.
YES
/
NO
2. PEAK ALL SAVE は、 蚘憶されおいるピヌク 倀の党おを内郚保存したす。
2. PEAK ALL SAVE を遞択し、 決定キヌ■を抌
すず、 巊の画面が衚瀺されたす。 ピヌク倀を保存
する堎合には YES、 保存せずそのたた戻る堎合に
は NO を巊右キヌ でカヌ゜ルを合わせお決定
>?
キヌ■を抌すず、 INITIAL SET3 画面に戻りたす。
3. PEAK ALL RESET 3. PEAK ALL RESET は、 蚘憶されおいるピヌク 倀の党おをリセットしたす。
PEAK ALL RESET
3. PEAK ALL RESET を遞択し、 決定キヌ■を抌
All the peak values
すず、 巊の画面が衚瀺されたす。 ピヌク倀をリセッ
are reset.
トする堎合には YES、 リセットせずそのたた戻る堎
合には NO を巊右キヌ でカヌ゜ルを合わせお決
>?
YES
/
NO
定キヌ■を抌すず、INITIAL SET3 画面に戻りたす。
4. ALL RESET は、 ピヌク倀も含め党おの蚭定を
リセットし、 工堎出荷状態に戻したす。
4. ALL RESET を遞択し、 決定キヌ■を抌すず、
ALL RESET
巊の画面が衚瀺されたす。 ピヌク倀をリセットする
It resets it in the setting 堎合には YES、 リセットせずそのたた戻る堎合には
of an initial set.
NO を巊右キヌ でカヌ゜ルを合わせお決定キヌ
>?
■を抌すず、 INITIAL SET3 画面に戻りたす。
YES
/
NO
4. ALL RESET
5.DEMO MODE SELECTION
DEMO MODE
Demo mode selection
ON
/
OFF
5.DEMO MODE SELECTION は、 デモモヌド ( オヌ
トデモ ) を起動したす。
5.DEMO MODE SELECTION を遞択し、 決定キヌ
■を抌すず、 巊の画面が衚瀺されたす。 デモモヌド
を起動する堎合は YES、 デモモヌドを起動せずその
たた戻る堎合には NO を巊右キヌ でカヌ゜ルを
>?
合わせお決定キヌ■を抌すず、 INITIAL SET3 画
面に戻りたす。
ピヌク倀の保存に぀いお
ピヌク倀の保存は、 䞊蚘のキヌ操䜜の他に、 ピヌク倀の衚瀺に切り換えたずき又は、 ピヌク衚瀺から通垞衚
瀺に戻ったずきやメヌタヌ衚瀺䞭に、 䜕らかのディスプレむ偎のキヌ操䜜を行った際に内郚に保存されたす。
たた、 回転信号線を接続しおいる堎合には、 ゚ンゞン停止時にピヌク倀を保存したす。
( 車䞡の状況によっおは、 キヌ OFF 時のピヌク倀が保存されない堎合もありたす )
. コミュニケヌションモヌド の説明 コミュニケヌションモヌドは、 USB を介しおパ゜コンず接続し、 メヌタヌ画像のダりンロヌドの際に䜿甚するモヌド
です。 ホヌムペヌゞから、 ダりンロヌダヌやデヌタヌをあらかじめパ゜コンにダりンロヌドしおおく必芁がありたす。
( サヌビス開始 2008 幎 4 月予定 Windows 2000/XP 限定 )
詳现の䜿甚方法に぀いおは、 サむト内を参照䞋さい。
COMMUNICATION
USB connection mode?
YES
/
NO
COMMUCATION は、 メヌタヌ画像のデヌタヌをディスプレむ内郚に曞き蟌む堎合は、
YES を巊右キヌ で遞択し、 決定キヌ■を抌すず、 曞蟌モヌドのスタンバむ状態に
なりたす。 必芁が無い堎合は NO を遞択し決定キヌ■を抌すず、MENU の画面に戻りたす。
デヌタヌを曞き蟌んだ堎合、 遞択画像にかかわらず党お蚭定 ( ピヌク倀 / アラヌム蚭定 /
車䞡初期蚭定など ) がクリア ( 工堎出荷状態 ) されたすので、 蚭定倉曎の必芁が有る
堎合は、 再床蚭定を行っおください。
各蚭定 memo
WARNING SET
1. rpm
500-9500 2. speed
40-260
3. Pressure -0.5-+2.5 4. Throttle
5-100 5. W-T1
30-140 6. O2(A/F) 9-20 L/U 7. Injector
10-100 8. W-T2
30-140 9. O-T
40-160 10. O-P
0.5-10.0 L / U Batt.Voltage 10.0-14.0
CAR SELECT
1. CYLINDERS
2. SPEED PULSE
3. SPEED LMIT PULSE
4. WT-sensor
5. TIRE CORRECTION
6. O2senser-Adj
010 20.0
032 19.0
041 18.0
065 16.0
187 15.0
450 14.7
820 14.0
865 13.0
906 12.0
936 11.0
983 10.0
OUT-PUT SET
1. rpm
500-9500
2. speed
40-260
3. Pressure -0.5-+1.9
CONTRAST
1. DIMMER
Std
1- 10
Decre 1- 10
2. CONTRAST
-50 - 0 - +50
.取り付け手順
●圧力センサヌ甚配管 (äž­ç¶™BOXぞの配管)
1. サヌゞタンクから出おいる配管類の䞭から、正圧/負圧が怜知できる配管を遞びたす。
泚意-玔正のコントロヌルバルブなどぞ接続されおいるホヌスは避けお䞋さい。
2. 遞んだ配管を、長さを泚意した䞊で途䞭で切断し、付属の4φTゞョむントを途䞭に取り付けたす。
3. Tゞョむントのオリフィスの入っおいる箇所に、付属の4φホヌスを確実に差し蟌みたす。
泚意-ホヌスの長さ/取り回しは、走行䞭の゚ンゞンの振れに察しお䜙裕があり他に干枉しないようにしお䞋さい。
●配管/配線の宀内ぞの匕き蟌み
1. 圧力センサヌ甚の4φホヌスを、宀内に匕き蟌みたす。
2. オプションセンサを䜿甚の際は、付属のハヌネスを接続し、宀内に匕き蟌みたす。
泚意-ホヌスの長さ/取り回しは、走行䞭の゚ンゞンの振れに察しお䜙裕を持ち他に干枉しないようにしお
䞋さい。
譊告-ハヌネス/ホヌスの宀内ぞの匕きみは、断線や぀ぶれに充分泚意しお䞋さい。
制埡の䞍胜/䞍安定、ショヌトによる火灜の原因になりたす。
●䞭継の取り付け 泚意:スプラむス箇所は、必ず絶瞁凊理を行うこず。
1. 先に、宀内ぞ匕き蟌んだホヌス/配管を確認し、それらが届く範囲で取り付け箇所を決めたす。
泚意-ヒヌタヌ吹き出し口やオヌディオ/無線機の近蟺は避けお䞋さい。
2. 4φホヌスを、センサヌボックスから出おいるチュヌブに、チュヌブニップルを䜿甚しお接続したす。
䞍芁なホヌスの長さは切り取っお䞋さい。
3. オプションセンサを䜿甚の際には、各ハヌネスを、䞭継BOXより出おいるコネクタに差し蟌みたす。
4. äž­ç¶™BOXより出おいる配線を各所ぞ接続したす。
接続配線先に぀いおは、項 取り付け党䜓配線図を参照しお䞋さい。
※電源関係は、キヌシリンダヌから、タむマヌハヌネスなどを䜿甚しお接続する事が奜たしい。
※ブヌストメヌタヌでのみ䜿甚する堎合は、電源/アヌスず4φホヌスのみの接続で䜿甚できたす。
(䜆し、メヌタヌ衚瀺項目を切り換えおもブヌスト以倖の項目は倀が衚瀺されたせん)
泚意-運転の劚げや、芖界䞍良にならない様に、配線/配管を行っおください。
●ディスプレむ郚の取り付け
1. 付属の䞡面テヌプを䜿甚し芋やすい䜍眮にコントロヌル郚を取付けたす。
※には芖野角がありたすので、極力芖線の正面に取り付ける事が望たしい。
2. 先に配線/配管を行った䞭継ぞ、コントロヌルボックスから出おいるハヌネスを、コネクタの䞊䞋を泚意
しお差し蟌みたす。ハヌネスを運転の劚げにならないようタむラップ等で固定したす。
3. バッテリ端子を接続したす。
※車䞡の、時蚈やオヌディオ類のメモリ蚭定が倉曎されおいる堎合があるので確認、再蚭定をしおください。
泚意-運転の劚げや、芖界䞍良にならない箇所ぞコントロヌルボックスを取り付けお䞋さい。
泚意-ヒヌタヌ吹き出し口やオヌディオ/無線機の近蟺は避けお䞋さい。
.取り付け埌の確認
取り付けが終わったら、各皮䜜動確認を行っおください。
䞋蚘の取付䜜業が確実になされれおいるかを確認しおください。
a.䜜業に際しお取り倖した、ボルト・ナット類の締め぀け。
b.ハヌネス及び取付けた郚品の車䞡偎可動郚などの郚品ずの干枉。
c.運転操䜜に圱響を䞎えないディスプレむ郚・䞭継BOX郚ずハヌネスの固定。
d.配線接続箇所の誀り、絶瞁の䞍良がないか。
e.配管接続箇所の誀り、配管が確実に行われ固定されおいるか。
f.バッテリのマむナス端子の接続。
゚ンゞンの始動準備を行い、䜜動の確認を行いたす。
A.圧力衚瀺の確認
a.キヌONのみで、゚ンゞン始動前にブヌスト衚瀺でリアルタむムモヌドにお、衚瀺が”0.0”付近になっおいるかを確 認しおください。
b.゚ンゞンを始動し、衚瀺が負圧衚瀺になり、スロットル操䜜行った時に、スムヌスに圧力衚瀺が倉化するかを確
認しお䞋さい。
※圧力が正垞に衚瀺されない堎合、配管/接続の間違い䞊びに、配管を宀内ぞ匕き蟌む際にホヌスが぀ぶれお
いる可胜性がありたすので、配管状況を確認しお䞋さい。
B.ディスプレむ郚操䜜の確認
a.各衚瀺を行い、接続されおいる項目が衚瀺され、各モヌドの操䜜が行えるこずを確認しお䞋さい。
以䞊の、接続/操䜜に問題が無ければ、取り付けは終了です。 .本補品の仕様
●䜜動電圧 
●動䜜枩床  +℃
●倖郚出力蚱容電圧 / 電流 
●本補品の仕様 ・ 䟡栌 ・ 倖芋などは、 将来予告なく倉曎する事がありたす。 .取扱説明曞に぀いお
取扱説明曞郚品番号 発行幎月日
版
備考・改蚂内容
 幎月 初 版

.保蚌に぀いお
本補品が正垞なご䜿甚状態で、補造䞊の原因による故障が生じた堎合、保蚌期間䞭賌入日より幎
以内においお保蚌曞蚘茉の保蚌芏定に基き無償修理いたしたす。保蚌曞に関しおはいかなる理由にお
いおも再発行臎したせんので倧切に保管をお願い臎したす。
.補品に぀いおのお問い合わせ先
〒192-0362 東京郜八王子垂束朚32-5 042-677-1265 042-683-1130
 ..
(アヌクデザむン)

http://www.arkdesign.co.jp mail: [email protected]