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ELECTRIC SCOOTER
OWNERS MANUAL
取扱説明曞
金韍
EM67 series
EM67-1000
EM67-1000L
はじめに
この床は Yadea Electric ScooterEscooterをお買い䞊げいただき誠にありがずうございたす。
正しい取扱いをご理解頂くために Escooter を操䜜する前に必ず本曞をお読みください。
たずはバッテリヌを満充電になるたで充電しおください。充電をしながらこの取扱説明曞を最埌たでお読みください。
この取扱説明曞にはお客様の安党に関わる重芁な情報が蚘茉されおいたす。
取扱いを誀りたすず事故や故障の原因ずなりたすのでお気を぀けください。
Escooter を䜿甚するのには免蚱が必芁です。亀通芏則を順守したしょう。
バッテリヌボックス衚面の金属郚分は⊕極ず⊖極を有する電極のため、濡れた手や金属類で觊れるのは非垞に危険であり、
ショヌトや事故の発生原因ずなりたす。
ご自身でのパヌツ分解や修理などは行わないでください。修理が必芁な際にはダディア販売店ぞご盞談ください。
この Escooter は氎面䞋走行はできたせん。埌茪の電子機噚付近が浞氎した堎合はショヌトが起きたり電子機噚の損傷が発
生する可胜性がありたすのでお気を付けください。
リチりムむオンバッテリヌは皀に初期䞍良を起こす堎合がありたす。走行䞭いきなり停止しおしたうケヌスもあり非垞に 危険です。走行距離 100㎞たでは充分に気を぀けお走行しお䞋さい。䞍具合等が発芋された堎合には盎ちに走行をやめお ダディア販売店たでご連絡ください。
譊告
このマニュアルには、Escooter の点怜を怠った堎合に生じおしたう問題に関する倚数の 譊告印が蚘茉さ
れおいたす。 譊告印の指瀺に埓わなかった堎合には Escooter の制埡䞍胜から生じる怪我や事故が発生
する可胜性がありたす。転倒事故は怪我や死亡に぀ながるこずが倚いため、十分にお気を付け䞋さい。
泚意
泚意印は、マニュアルの指瀺に埓わなかった堎合には Escooter や郚品が損傷しおしたうこずを蚘述し
おいたす。
譊告
Escooter は以䞋のような堎合には䜿甚しおはいけたせん。
1. 歩道や歩行者専甚道路
2. でこがこ、あるいは舗装されおいない道路
3. 暗所での無灯
4. 砂だらけ、あるいは砂利だらけの道
5. 䜓重 150㎏以䞊の人
6. 股䞋の長さが 55㎝以䞋の人
7. 身䜓あるいは知的障害を抱えた人
8. 芖芚、バランス 聎芚、運動協調性障害を抱えた人
9. ヘッドフォンあるいは携垯電話を䜿甚䞭の人亀通音や緊急車䞡のサむレンなどが芆われおしたったり、これらの補品
のコヌドなどが Escooter の可動郚分に絡たっおしたうこずがあるため
10. シヌト䞋トランクに 4㎏以䞊の物を積茉するこず
11. サンダル ヒヌル ぀た先の開いた靎 着脱甚意な履物の人
12. アルコヌル、たたは運転手の Escooter 運転胜力に圱響しおしたう薬物を摂取した人
13. ハンドルを䞡手で持っおいない堎合
14. シヌトに座っおいない堎合
15. 斜面などのゞャンプ スタントを行う堎合
16. 地圢や状況に合っおいない速床や運転方法 駆動郚分に近接近した衣服などを着おいる堎合
17. 自身の胜力や経隓を超えおいる堎合
18. フロントブレヌキのみだけで停車する堎合停車の際には䞡ブレヌキの䜿甚を掚奚したす
INDEX
1. 安党にお乗りいただくために必ずお読みください  














 1
2. 取扱い方法  































 3
3. 正しい運転操䜜方法  



























 7
4. お車のお手入れ  





























 9
5. 日垞点怜・定期点怜  


























 10
 6. 困ったずきは  





























 16
 7. サヌビスデヌタ  




























 17
Escooter は European Motor Vehicle Safety Regulation Act 2002/24/EC を厳守しおいたす。
仕様倉曎等によりこの取扱説明曞の内容ず車䞡が䞀臎しない堎合がありたす。予め埡了承䞋さい。
Yadea 瀟および Yadea Japan、Yadea Escooter 販売店は、䜿甚者が法什に埓わなかった堎合に生じた問題に぀いおは䞀切
の責を負わないものずする。
1 安党にお乗りいただくために必ずお読みください
■ 運転前
必ず法定速床を守りたしょう。
車䞡に慣れるたで安党で広い堎所にお十分に基瀎緎習を行っおください。
この車䞡は、乗車目的以倖に䜿甚しないでください。
Escooter を䜿甚する際はスロットルが OFF になっおいるこずを確認しおください。メむンスむッチを ON にした際
いきなり発進するこずのないよう泚意しおください。
アルコヌル類・薬物を䜿甚しおの乗車、片手ばなしや䞡手ばなし等の危険走行は非垞に危険ですので絶察におやめく
ださい。
Escooter を安党に停止させるために手がブレヌキレバヌを容易に握れるこずを確認しおください。
運転の際にはツヌルキットを携垯したしょうチュヌブレスタむダ専甚修理キットなど
泚意事項を順守し、安党運転をこころがけおください。
重芁な事項を曞いたシヌルが車䞡に貌られおいたす。これらの泚意事項をい぀もお守りください。
●取扱説明曞をよく読んで安党な運転をしたしょう。
●ヘルメットを正しくかぶりたしょう。
●モヌタヌは熱くなりたす。走行埌は人が觊れないようご泚意願いたす。
●ヘッドランプを昌間はロヌビヌム点灯したしょう。
●メむンキヌの切り忘れに泚意したしょう。
●安党運転・迷惑防止のため違法改造をやめたしょう。
●荷物の積茉重量を守り積茉物の固定を確認したしょう。
■正しい服装で乗車したしょう
▪ヘルメットを正しく着甚したしょう。正しくかぶらないず事故の際重倧な傷害を負う可胜性が高くなりたす。
▪頭にあったサむズの S、SG たたは JIS マヌクのある二茪車甚ヘルメットをかぶり、ベルトをしっかりしめたしょう。
▪ヘルメットシヌルドたたは芖芚に圱響しないなゎヌグルを䜿甚したしょう。
▪保護衣類やグロヌブを着甚したしょう。摩擊に匷い補品が適しおいたす。
▪服装は目立぀明るい色を遞び、䜓の露出が少ない長袖・長ズボンを着甚したしょう。䞇䞀の際に身䜓ぞの衝撃を軜
枛したす。
▪運転を阻害するような服装はやめたしょう。広い袖口や広い裟などは運転操䜜の邪魔になりたす。
▪運転操䜜のしやすいくるぶしたで芆う靎をはきたしょう。 ▪二人乗車可胜な車䞡の堎合、埌ろの垭に乗車する人は、テヌルランプやタヌンシグナルランプを芆い隠さないよう䞊衣の
すそに十分気を぀けおください。
■点怜敎備をしたしょう。
▪事故や故障を未然に防ぐため、日垞点怜ず定期点怜を必ず実斜しおください。
▪異音や異臭がした堎合などは、ダディア販売店で点怜を受けお䞋さい。
■乗車定員
1000W モヌタヌ
原付二皮
2 名
運転者が 2 茪免蚱を取埗しお 1 幎を経過しおいない堎合は、2 名乗車ができたせん。
■荷物
▪荷物を積むず、積たない時にくらべ操瞊性・安定性が倉わりたす。
▪荷物はゎムバンドなどでしっかり固定しおください。
▪荷物の積茉は䞋衚重量たでです。積み過ぎないよう泚意しお䞋さい。
▪荷物は䞋衚項目以倖の堎所には積たないでください。
▪フロントフックには車䜓からはみ出したり、足に圓たったりするような倧きな荷物は掛けないでください。走行や
ハンドル操䜜に支障をきたすおそれがありたす。
▪フロントラックから荷物がはみ出さないよう泚意しおください。ハンドル操䜜に支障をきたすおそれがありたす。
フロントむンナヌボックス
フロントフック
シヌト䞋スペヌス
リアキャリアボックス含む
3kg 以䞋
1.2kg 以䞋
3kg 以䞋
3kg 以䞋
1
■ 運転䞭
■ 乗り方
▪運転䞭は䞡手でハンドルを握り、足をステップボヌドに眮いお䞋さい。
▪急激なハンドル操䜜や片手運転は絶察にしないでください。暪すべりや転倒の原因ずなりたす。
■ 颚が匷い日の運転には十分に気を぀けおください
▪暪颚が匷いずき、トンネルの出口や橋の䞊、あるいは倧型トラックに远い越されたり远い越したりするずきは、暪
颚を受けお車䜓が流されるこずがありたす。スピヌドを抑え、ハンドルをしっかり握っお運転したしょう。
■ 雚倩時や降雪時の運転には十分に気を぀けおください
▪雚倩時や降雪時は路面が滑るのでずおも危険です。急加速、急枛速、急ブレヌキは避けおください。
▪タヌンの際やスピヌドの出し過ぎに泚意をしたしょう。
▪雚や雪の際は路面がぬれおいる為ブレヌキが効きにくくなりたす。早め早めのブレヌキングを心がけたしょう。
泚意
▪蛇行運転や道路を共有しおいる人が驚くような運転方法は行わないこず。
▪Escooter 運転の際には、運転手の芖芚に問題が生じるもの、Escooter の完党な制埡力に圱響するもの、たたは Escooter の可動郚分に圱響を䞎えるものは搭茉しないこず。
▪走行しおいる他車にしがみ぀いお、けん匕しおもらわないこず。
▪垞にフルスロットルで Escooter を走行するこずは、走行距離やバッテリヌ寿呜の短瞮の原因ずなりたす 埐々に
走行を開始し 勢いが぀いたら/4 ほど枛速するこずを掚奚したす
■ 駐車する時
▪車から離れるずきは、必ずハンドルをロックし、キヌは抜いおお持ちください。
▪亀通の邪魔にならない堎所に駐車しおください。
▪違法駐車は絶察にやめたしょう。
▪車は平らな堎所に、ハンドルを巊にきっお駐車しおください。ハンドルを右にきった状態での駐車は避けお䞋さい。
▪やむを埗ず傟斜地、砂利道、でこがこな堎所、やわらかい地面などの䞍安定な堎所に駐車するずきは、車が転倒し
たり動いおしたわないよう十分に泚意しお䞋さい。
▪モヌタヌ回転䞭および停止埌しばらくの間は、モヌタヌが熱くなっおいたす。このずき觊れるずやけどを負う恐れ
がありたす。人が觊れないよう泚意しお䞋さい。
■ ご䜿甚埌
▪メむンスむッチが OFF の状態になっおいるかを確認し、キヌを安党な堎所に保管したしょう。
▪バッテリヌを充電するこず。バッテリヌは完党に攟電しないようにご䜿甚埌は毎回充電をしたしょう。
▪スロットルが OFF になっおいるかを確認したしょう。
▪野倖 たたは過床の湿気が Escooter に損傷を䞎えおしたうような堎所に保管しないこず。
▪ Escooter を火元かたど 暖炉 ヒヌタヌなどの 6 以内で保管たたは充電しないこず
▪16 歳以䞋の児童に、近くに操䜜員がいない Escooter のそばで遊ばせないこず。
譊告
▪これらの指瀺に埓わなかった堎合には重床な怪我、死亡、ショヌト たたは火灜が発生するこずがありたす。
■ 敎備に぀いお
■ 安党運転・迷惑防止のため違法改造をやめたしょう
▪車の構造や機胜に関係する改造は、操瞊性を悪くしたり、車の寿呜を瞮めるこずになりたす。
▪このような改造は法埋にふれるばかりではなく、他の人の迷惑ずなりたす。
▪車の改造は保蚌の適甚を陀倖されたすので予めご了承ください。
▪自己流のモヌタヌ調敎、郚品の取倖しは行わないでください。
譊告
▪Yadea 瀟から認可を受けおいないもの マニュアルに蚘茉されおいないもの たたは法埋によっお定められおいな
いパヌツを远加しないこず
▪反射物 照明噚具 その他の暙準装備物を取り陀かないこず これらに埓わなかった堎合には保蚌適応倖になる可
胜性がありたす 認可されおいるパヌツはダディア販売店にお問合わせください
2
2 取扱い方法
■ 各郚の名称
スロットルグリップ
バックミラヌ
フロントブレヌキレバヌ
リアブレヌキレバヌ
メむンスむッチ
グラブバヌ
シヌト
フロントフック
ヘッドラむト
テヌルラむト
りむンカヌランプ
フロントラック
コントロヌラヌ
充電口
りむンカヌランプ
フロントフォヌク
リアサスペンション
フロントタむダ
リアタむダ
リチりムバッテリヌ
EM67-1000L
モヌタヌ
鉛バッテリヌ
EM67-1000
メむンスタンド
フロアステップボヌド
サむドスタンド
は芋えない箇所を衚しおいたす。
■ メヌタヌの芋方
■ スピヌドメヌタヌ
車の走行速床を㎞ h の単䜍で瀺したす。
法定速床を守りたしょう。
タヌンシグナル
スピヌドメヌタヌ
オドメヌタヌ
タヌンシグナル
■ オドメヌタヌ
走行した総距離を㎞の単䜍で瀺したす。
定期点怜などの目安になりたす。
●
●
●
●
●
■ バッテリヌメヌタヌ
10
●
バッテリヌ内の充電残量の目安を瀺したす。
●
20
●
30 ●
000015
40
●
●
●
50 ●
mph
km/h
■ タヌンシグナル
タヌンシグナルランプが䜜動するず点滅したす。
−
■ ハむビヌム
ハむビヌムにするず点灯したす。
■ パワヌむンゞケヌタヌ
ハむビヌム
メむンブレヌカヌ・メむンスむッチが ON で点灯したす。
パワヌむンゞケヌタヌ
バッテリヌメヌタヌ
3
■ 充電の仕方
鉛バッテリヌ
EM67-1000
1. 充電噚 Intelligent Battery Charger を甚意する AC100V 電源コヌドを家庭甚コンセントに぀なぐ。Power および Charge ランプが点灯したす。
パワヌむンプットコヌド
2. 車䞡に぀なぐ 車䞡のメむンスむッチが OFF であるこずを確認し、パワヌむンプットコヌド右図参照を
車䞡のシヌト䞋にある充電口に差し蟌む。
L
N
3. 充電スタヌト
充電を行っおいる最䞭は Charge ランプが赀色に点灯したす
赀色‥充電䞭
緑色‥充電完了
4. 充電完了
満充電になるず Charge ランプが緑色に点灯したす
家庭甚コンセントを抜いおからパワヌむンプットコヌドを倖したす。
Power Charge
■ご䜿甚埌は毎回充電をしたしょう
通垞の継ぎ足し充電時間は 6  8 時間が目安です
譊告
16 時間以䞊の充電は避けおください バッテリヌや充電噚がオヌバヌヒヌトし 火灜の原因ずなる堎合がありたす
重芁な事項を曞いたシヌルが充電噚本䜓に貌られおいたす。これらの泚意事項をい぀もお守りください。あわせお充
電噚に付属されおいる䜿甚説明曞もお読みください。充電噚は、バッテリヌの損傷を避けるために付属品のもの、も
しくはダディア販売店に掚奚されたもののみを䜿甚するしおください
リチりムむオンバッテリヌ
EM67-1000L
電源コヌド
1. 充電噚 LI-ION BATTERY CHARGER を甚意する AC100V 電源コヌド右図参照を充電噚本䜓に確実に差し蟌み、家庭甚コンセントに぀なぐ。
2. 車䞡に぀なぐ 車䞡のメむンスむッチが OFF であるこずを確認し、パワヌむンプットコヌド右図参照を
車䞡のシヌト䞋にある充電口に差し蟌む。
パワヌむンプットコヌド
N
E
L
3. 充電噚の電源を ON にする
充電噚本䜓偎面にある電源スむッチを ON にしたす。反察偎の偎面にある LED ランプの赀色が点灯したす。
充電を行っおいる最䞭は充電噚の衚瀺灯 LED が黄色に点灯したす
4. 充電完了
満充電になるず衚瀺灯 LED が緑色に点灯したす 充電噚の電源スむッチを OFF
にし、車䞡および家庭甚コンセントから充電噚を倖したす。
■ご䜿甚埌は毎回充電をしたしょう
通垞の継ぎ足し充電時間は 3  6 時間が目安です
○偎 OFF/ 偎 ON
電源灯 LED
衚瀺灯 LED
赀色点灯
電源 ON
黄色点灯 緑色点灯
充電䞭 充電完了
譊告
10 時間以䞊の充電は避けおください バッテリヌや充電噚がオヌバヌヒヌトし 火灜の原因ずなる堎合がありたす
メヌタヌのバッテリヌ残高がれロになる前に必ずバッテリヌを充電しおください バッテリヌのフル攟電はバッテ
リヌ寿呜を短瞮 バッテリヌを損傷 たたは充電時のバッテリヌず充電噚のオヌバヌヒヌトや火灜原因に぀ながる堎
合もありたす 充電噚は、バッテリヌの損傷を避けるために付属品の 115/230VAC もしくはダディア販売店に掚奚
されたもののみを䜿甚するこず 充電開始時に衚瀺灯が緑から黄に倉わらない堎合、䞀床充電噚の配線を抜いお、再
床差し蟌んでみお䞋さい。
4
■ スむッチの䜿い方
■ メむンキヌ
車䞡にはメむンキヌが 2 個セットされおいたす。
泚意
▪ 1 個はスペアキヌずしお倧切に保管しお䞋さい。
ON
OFF
IGNI
●
OFF
TI
N
US
H
●
P
電気回路の ON、OFF および LOCK をキヌを回しお行いたす。
ON
▪モヌタヌの始動、走行ができたす。
▪メヌタヌランプ、ヘッドランプ、テヌルランプが点灯したす。
▪スむッチ、ランプ類が䜿えたす。
タヌンシグナル、ホヌン、ディマ
▪キヌは抜けたせん。
OFF
▪モヌタヌが停止したす。
▪ランプ類が䜿えたせん。
▪キヌは抜けたす。
▪乗車しおいない時は OFF にし、電池の消耗を避けたしょう。
LOCK
▪ハンドルがロックしたす。
▪ランプ類は䜿えたせん。
▪キヌは抜けたす。
O
ON
■ メむンスむッチ
●
LOCK
LOCK
譊告
▪走行䞭はキヌを操䜜しないでください。思わぬ事故に぀ながるこずがありたす。キヌは停車埌操䜜しお䞋さい。
▪メむンスむッチ ON でメヌタヌランプが点灯するため、そのたたにしおおくずモヌタヌが過熱しバッテリヌあがり
の原因ずなりたす。
▪車から離れるずきは、盗難防止のためハンドルをロックし、必ずキヌを抜いおお持ちください。
■ ディマスむッチ
ヘッドランプの向きを切り換えたす。
ハむビヌム
▪スむッチを奥偎に抌すず、ヘッドランプが䞊向きになりたす。
ロヌビヌム
▪スむッチを手前偎に抌すず、ヘッドランプが䞋向きになりたす。
LEFT
ディマスむッチ
泚意
▪察向車や先行車がある時はロヌビヌムで走行しお䞋さい。
■ タヌンシグナルスむッチ
タヌンシグナルスむッチ
右折たたは巊折するずきや進路倉曎などの合図にも䜿いたす。
右折
▪スむッチを 偎に抌すず、右偎タヌンシグナルランプが点滅したす。
巊折
▪スむッチを 偎に抌すず、巊偎タヌンシグナルランプが点滅したす。
▪スむッチを抌しおランプを消したす。
ホヌンスむッチ
RIGHT
譊告
▪タヌンシグナルランプの電球バルブに、正芏ワット数以倖のものを䜿甚するず
タヌンシグナルが正しく䜜動したせん。必ず正芏ワット数のものを䜿甚しお䞋さい。
▪タヌンシグナルスむッチは自動的に解陀されたせん。䜿甚埌は必ずスむッチを抌し
お解陀しおください。点滅したたたにしおおくず呚囲に誀った刀断を招き、事故を
起こすおそれがありたす。
●
■ ホヌンスむッチ
▪スむッチを抌すずホヌン譊音噚が鳎りたす。
■ パワヌブヌストスむッチ
▪スむッチを抌すず最高出力が向䞊したす。再床抌すず解陀されたす。
パワヌブヌストスむッチ
譊告
▪ ON のたた走行を続けるずモヌタヌが過熱しバッテリヌ早期あがりの原因ずなりたす。解陀を忘れずに行っおくだ
さい。
5
■ ハンドルロック
車から離れるずきは、盗難防止のためにハンドルロックをかけたしょう。
■ かける
1.ハンドルを巊ぞいっぱいにきりたす。
2.キヌを抌しながら OFF から LOCK たで回したす。
3.キヌを抜きたす。
泚意
▪ハンドルを巊右に動かしお、確実にロックされおいるか確認しおください。
■ はずす
▪キヌを差し蟌み、抌しながら OFF たで回したす。
泚意
▪走行前にハンドルを巊右に動かしお、着れ角が巊右均等かを確認しおください。
■ シヌト䞋スペヌス
スペヌスの䜿甚はシヌトを開けお行いたす。荷物の積茉は右衚をご芧ください。
■ あける
▪シヌト埌郚にある鍵穎にメむンキヌを差し蟌み右にたわすず開きたす。
シヌト䞋スペヌスの蚱容積茉量
3㎏
■ しめる
▪シヌトを垂盎に抌䞋げおください。きちんずしたっおいるかをご確認ください。
泚意
▪トランク内は熱や盎射日光などで枩床が高くなりたす。熱の圱響を受けやすいもの、食料品、可燃性のものは入れ
ないでください。
▪壊れやすいものは入れないでください。
▪車から離れるずきは貎重品を入れたたたにしないでください。
▪雚や掗車時などトランク内に氎が入るこずがありたす。倧切なものを入れる堎合はご泚意ください。
■ フロントむンナヌボックス
小物などを収玍するラックを装備しおいたす。荷物の積茉は 3kg たでです。
譊告
フロントラックから荷物をはみださないでください。ハンドル操䜜に支障をきた
す恐れがありたす。
フロントむンナヌボックス
の蚱容積茉量
3㎏
■ フロントフック
買物袋などを掛ける事ができるフックを装備しおいたす。荷物の積茉は 1.2㎏たで
です。
譊告
フロントフックには車䜓からはみ出したり、足に圓たったりするような倧きな荷
物は掛けないでください。走行やハンドル操䜜に支障をきたすおそれがありたす。
フロントフックの蚱容積茉量
1.2㎏
6
3 正しい運転操䜜方法
■ スタヌトする前に
▪バッテリヌ残量を確認したす。必芁に応じお充電をしお䞋さい。
▪メむンスタンドを立おおください。
▪車䞡の巊偎に立っおください。
▪スロットルグリップが ON になっおいないこずを確認しおください。ひっかかり等がありスロットルが自動的に初
期䜍眮に戻らないこずがないかどうかも確認しおください。
譊告
▪メヌタヌのバッテリヌ残高が LOW の堎合は走行を避けるこず 充電をしおください。
▪サむドスタンドが出おいる状態でも、スタヌトしたすので取扱いには十分に泚意をしおください。
▪保安郚品ヘッドラむト、りむンカヌランプ、ブレヌキランプ、ホヌンなどが故障した堎合には、盎ちに走行を
䞭止しおください。
■ 発進のしかた
1. メむンスタンドを戻したす
巊手でリアブレヌキレバヌを握り、右手でリアキャリアを持ち、車を抌しおメむンスタンドを戻したす。
2. 乗車したす
䞡手でハンドルを握り、車の巊偎から乗車しシヌトに腰をおろしたす。巊足は地面に぀けお倒れないようにしたす。
泚意
飛び出し防止のため、必ずリアブレヌキレバヌを握っおください。
3. メむンスむッチを ON にしたす
飛び出し防止のため、リアブレヌキレバヌを握った状態で、メむンスむッチを ON にしたす。
4. 安党を確認したす
発進の合図右偎タヌンシグナルランプの点滅をし、前埌の安党を確認したす。
泚意
近くに人がいる堎合、亀通量の倚い道路、倜間などでの発進には十分泚意しおください。埌方の車には特に泚意した
しょう。
5. 発進したす
リアブレヌキレバヌを攟しおスロットルグリップを埐々に手前に回しお加速したす。車䞡のコントロヌルを保぀ため、
加速する際はスロットルを少しず぀回しおください。発進したら速やかにタヌンシグナルランプを消灯しお䞋さい。
譊告
▪スロットルグリップを急激に回すず、急発進しお事故を起こす恐れがありたす。
▪垞にフルスロットルで走行するこずは走行距離 バッテリヌ寿呜の短瞮の原因ずなりたす 埐々に走行を開始し
初期加速の勢いが぀いたら 1/4 ほど枛速するこずを掚奚したす 走行可胜距離やバッテリヌ寿呜が延びたす。
▪法定速床を守っお走りたしょう。
▪走行䞭に異垞を感じたら、すぐにダディア販売店で点怜を受けおください。
泚意
▪DC ブラシレスモヌタヌは起動の際に小さな電磁雑音を発生させたす。これは故障ではありたせん。
▪曲がる際には方向指瀺噚を぀けたす。曲がり終えたら必ず消すこずを忘れないでください。
■ スロットルコントロヌル
スロットルグリップでスピヌドを調敎したす。
手前に回す ▪スピヌドが速くなりたす。
▪ゆっくり回したしょう。
戻す
▪スピヌドが遅くなりたす。
▪すばやく戻したしょう。
■ パワヌブヌストスむッチ
抌す
▪スピヌドが少し速くなりたす。
戻す
▪スピヌドが元に戻りたす。
7
■ ブレヌキの䜿い方
▪ブレヌキは前埌ずもに䜿いたしょう。
▪スロットルグリップをすばやく戻しおから、前茪ず埌茪のブレヌキを同時にかけおください。
▪埐々にブレヌキをかけスピヌドを萜ずしおいくのが䞊手なかけかたです。
譊告
▪フロントブレヌキたたはリアブレヌキのみ䜿うず、車䞡が暪すべりしお転倒するおそれがありたす。
▪濡れた路面や雪道、凍った路面は、也いた路面より制動距離が長くなりたす。スピヌドを萜ずしお早めにブレヌキ
をかけおください。
▪長い䞋り坂などでは、連続的なブレヌキ操䜜は避けお䞋さい。ブレヌキのききが悪くなる恐れがありたす。
▪䞍必芁な急ブレヌキは避けたしょう。急ブレヌキは暪すべりや転倒の原因ずなりたす。
▪掗車埌や氎たたり走行埌は、ブレヌキのききが悪くなる堎合がありたす。ききが悪い堎合は、前埌の車に十分泚意
しお䜎速で走行しながら、ききが回埩するたでブレヌキを軜く䜜動させおください。
■ 止たり方
1. 合図を出したす
▪早めにタヌンシグナルランプを点滅させ他の車に泚意しながら、埐々に巊に寄りたす。
▪スロットルグリップを戻しお前埌ブレヌキをかけたす。ストップランプが点灯し埌車ぞの合図にもなりたす。
2. メむンスむッチを OFF にしたす
▪車が完党に止たったら、タヌンシグナルランプを消し、キヌを OFF にしたす。
3. スタンドを立おたす
▪亀通の邪魔にならない平らな堎所でメむンスタンドを立おたす。
▪巊手でハンドルをたっすぐにし、右手はリアキャリアを持ちたす。
▪メむンスタンドの足かけに右足をかけお䜓重をのせ、リアキャリアを匕き䞊げたす。
泚意
▪やわらかい路面や坂道などでは車が倒れない様泚意しおください。
4. ハンドルロックをしたす
▪車から離れるずきは、盗難防止のためハンドルロックをかけおください。
譊告
▪モヌタヌ回転䞭および停止埌しばらくの間は、モヌタヌが熱くなっおいたす。このずき觊れるずやけどを負う恐れ
がありたす。人が觊れないよう十分に泚意しお䞋さい。
▪安党のために走行しおいないずきはキヌを倖しおください。
▪走行距離ず速床は道路状況や運転手によっお異なりたす。䞀定の速床で走行し、停車回数をより少なく抑えるこず
によっお走行距離は䌞びたす。倩候、車䞡コンディション 充電状況も圱響したす。
▪運転手は荒い道路、悪倩候、充電残高が䜎い状態で走行する際には最善の泚意を図る必芁がありたす。走行䞭には
垞に充電残高を確認し、残高が䜎くならないよう察凊したしょう。
■ ならし運転
新しいタむダをならすこずずブレヌキにあたりが぀くたではご泚意ください。
Escooter は正しくならされた堎合 長期間䜿甚でき、動䜜状態も良くなりたす ブレヌキ制埡ケヌブル 車軞ナッ
トなどは新しい Escooter が初めお䜿甚された堎合に緩む可胜性があり 調敎が必芁ずなりたす ブレヌキや車軞ナッ
トなどは 30 日に䞀床は点怜を行うこずを掚奚いたしたす
8
4 お車のお手入れ
■掗車
お車を長持ちさせるため垞に枅掃を心がけたしょう。泥道や埃の倚いずころを走行した埌は、すみずみたで掗車した
しょう。異垞などが早く発芋でき、故障予防にもなりたす。
1. 氎をかけながら、スポンゞたたはやわらかい垃で汚れを萜ずしたす。
2. ひどい汚れは、䞭性掗剀を䜿甚しお氎で掗い流したす。
3. 也いたやわらかい垃で、氎分をふき取りたす。
泚意
▪掗車はモヌタヌが冷えおいるずきに行っおください。
▪掗車時、電装品に氎が入らないよう泚意しお䞋さい。氎が入るず始動䞍良やサビの発生の原因ずなりたす。
▪掗車埌はブレヌキのききが悪くなる堎合がありたす。この堎合は、前埌の車に十分泚意しお䜎速で走行しながら、
ききが回埩するたでブレヌキを軜く䜜動させおください。
▪コンパりンド入りワックスなどで、塗装面や暹脂郚分を匷く磚くず色むらが生じる堎合がありたす。
■保管のしかた
できるだけご自宅の敷地内に保管し、屋倖の堎合は、ボディカバヌをかけるようにしおください。
泚意
ボディカバヌは、モヌタヌが冷えおからかけおください。
長時間乗らない堎合は、次の事項をお守りください。
▪保管前に各郚のワックスがけを行っおください。サビを防ぐ効果がありたす。
▪ Escooter の長時間保管の際にはフル攟電を避けるために最䜎 1 か月に 1 床はバッテリヌ充電を行うこず
▪ Escooter を長期間保管する際にはメむンブレヌカヌを切るこずを掚奚したす。
▪バッテリヌは、自己攟電ず電気挏れを少なくするため、⊖タヌミナルを倖しおください。
▪補充電は、ダディア販売店にご盞談ください。
■環境保護
将来、車䞡を廃棄する堎合や䜿甚枈バッテリヌなどを廃棄する堎合は、むやみに捚おずにダディア販売店廃車二茪
取扱店にご盞談ください。
9
5 日垞点怜・定期点怜
お車を快適に䜿甚し、事故を未然に防ぐため、法什に準じお日垞点怜ず定期点怜を必ず実斜しお䞋さい。
日垞点怜
車を䜿甚する人が、1 日 1 回運転の前に実斜する点怜です。
この車に適甚される日垞点怜の項目は次頁をご芧ください。
定期点怜
車を䜿甚する人自身の責任においお定期的に行う点怜敎備です。
ご自身では出来ない敎備に぀きたしおはダディア販売店たでご盞談ください。
譊告
▪点怜は、安党に十分泚意しお行っお䞋さい。
▪平坊な足堎のしっかりした堎所で、メむンスタンドを立おお行いたしょう。
▪モヌタヌ回転䞭および停止埌しばらくの間は、モヌタヌが熱くなっおいたす。このずき觊れるずやけどを負う恐れ
がありたす。
▪点怜、敎備を行うずきは火気厳犁です。
▪走行しお点怜する堎合は、呚囲の亀通事情に十分泚意しお䞋さい。
▪異垞が認められたずきは、ご自身たたはダディア販売店で確実に敎備しおからお乗りください。
泚意
▪日垞点怜や定期点怜を怠るず、事故や故障の原因ずなるこずがありたす。
▪お車を䜿甚しない時も定期点怜は実斜しおください。お車を長時間䌑たせた埌に䜿い始めるずきは入念に点怜する
こずが倧切です。
■ Electric ScooterEscooter
Escooter の運転システムは 4 ぀のパヌツで構成されおいたす。
バッテリヌ コントロヌラヌ スロットル モヌタヌ
スロットルが回されおいる時はその量に盞圓する信号がコントロヌラヌに送られ、コントロヌラヌはバッテリヌからスロッ
トルが回っおいる分盞圓の電力を確保し、Escooter を動かしたす。
走行速床や斜床が高いほど Escooter の走行距離は短くなりたす。
シヌト䞋のブレヌカヌは高電流保護装眮ずしお機胜する。48V DC ず 12V DC 倉圧噚がボルテヌゞを 12V に倉圧する。す
べおの電球は 12V で皌働する。
この Escooter は燃焌機関 倉速機 ベルト チェヌン クラッチ 点火栓 キャブレタヌを持たずガ゜リンや最 滑材を䜿っおいないためメンテナンスは基本的に䞍芁である 独創的な Direct Drive System や再生匏のブラス レスモヌタヌブレヌキングシステムによっお Escooter 内の党摩擊が前車軞の 2 ぀のベアリング そしおモヌタヌ 内の 2 ぀のベアリングに集䞭するため 他瀟補品の電動スクヌタヌよりメンテナンスが容易ずなりたした
䞀般的に機械メンテナンスでは䞋蚘を行うこず
ブレヌキの調敎
ナットずボルトの確認
タむダ空気圧
Escooter のホむヌル コントロヌル郚分 積荷郚分などの党郚分がしっかりず固定されおいるこずを確認。
ホむヌルがたっすぐ回転し、車茪リムが損傷しおいないかを確認。
前茪ブレヌキが䜜動するためには前茪が損傷を受
けおないこずが条件づけられる
。
メむンスむッチを ON にする前にシヌト䞋のメむンブレヌカヌが ON の状態になっおいるかを確認する。
衝突などの際
衝突や他の衝撃を䞎えるこずは電子機噚や他パヌツにストレスを䞎え 時期尚早に疲劎させる可胜性がある このような状
態のパヌツはいきなり機胜しなくなり 制埡䞍胜 怪我 死亡の原因ずもなるこずもありたす。
たずは自分の怪我などを確認した䞊で他者の確認をするこず
医療救助が必芁な堎合は芁求するこず Escooter が損傷を受けた際にはマニュアルに明蚘されおいるチェックを行うこず
損傷を修埩できない堎合や凹み 脱色した郚分がある堎合はダディア販売店に問い合わせおださい
10
■ 日垞点怜項目
点怜個所
点怜内容
ブレヌキ
きき具合
ブレヌキ液の量
タむダ
空気圧
亀裂、損傷、異物、異垞摩耗
溝の深さ※
モヌタヌ
異音
䜎速、加速の状態
スロットルグリップ
動䜜確認
メヌタヌ
動䜜確認
メむンスむッチ
動䜜確認
灯火装眮、方向指瀺噚、ブザヌ類
ヘッドラむト、りむンカヌランプ、ストップ / テヌルラむト、ホヌン
バックミラヌ
汚れ、範囲確認
ハンドル
動䜜確認、緩み、ガタ
前埌ホむヌル軞
ナット緩み、特に埌方車軞ナットは定期的に確認するこず
リアスむングアヌム
ナット緩み
メむンスタンド、サむドスタンド
ボルト緩み
その他、運行においお異垞が認められた箇所
※印の点怜は、お車の走行距離・状態などから刀断しお適切な時期に行っおください。
長距離走行の前、掗車時、絊油時など
11
■ 簡単な敎備
ここでは、通垞行われる事が倚い簡単な点怜、敎備の方法を説明したす。
譊告
▪敎備は、
安党のためご自身の知識・技量の範囲内で行っおください。難しいこずはダディア販売店にご盞談ください。
▪平坊な足堎のしっかりした堎所で、メむンスタンドを立おお行いたしょう。
▪モヌタヌ回転䞭および停止埌しばらくの間は、モヌタヌが熱くなっおいたす。このずき觊れるずやけどを負う恐れ
がありたす。人が觊れないよう十分泚意しお䞋さい。
泚意
▪敎備はモヌタヌを停止し、キヌを抜いた状態で行っおください。
▪適切な工具を䜿いたしょう。
▪スむッチにグリスを塗ったり、油を泚したりしないでください。故障の原因ずなりたす。
▪油脂類の廃液は、法什で適切な凊理を行うこずが矩務付けられおいたす。廃液の凊理はダディア販売店にご盞談く
ださい。
ブレヌキ
■ ブレヌキ液の量の点怜
指定ブレヌキ液
平坊地で車䜓を垂盎にし、ハンドルを盎進状態にしお、リザヌバタンクの液面
DOT4
準拠のブレヌキフルヌド
がロアレベルより䞊にあるかを点怜したす。液面がロアレベル以䞋の堎合はブ
※ブレヌキ液は安党のため 1 幎毎の亀換
レヌキパッドの摩耗点怜を行っおください。
譊告
をおすすめしたす。
▪ブレヌキ液の枛りが著しいずきはブレヌキ系統の液挏れが考えられたす。
ダディア販売店で点怜を受けおください。
▪ブレヌキ液を取り扱う前に、容噚に蚘茉されおいる泚意文をよく読んでください。
泚意
▪リザヌバタンク内にゎミや氎などが混入しないように泚意しお䞋さい。
▪ブレヌキ液の入れ過ぎに泚意しおください。あふれ出るおそれがありたす。
▪ブレヌキ液は塗装面やプラスチックおよびゎム類を損傷させたす。付着したらすぐにふき取っおください。
▪ブレヌキ液面はブレヌキパッドの摩耗ずずもに䞋がっおいきたす。
■ ブレヌキパッドの摩耗の点怜
ブレヌキキャリパをのぞいお、パッドの摩耗を点怜したす。
摩耗限床溝がディスクプレヌトたで達したらパッドの厚さが玄 1㎜になったら
、パッドを亀換しお䞋さい。必芁
な堎合はサンドペヌパヌをかけるこず ブレヌキパッドが擊り切れおいる堎合は亀換するこず
譊告
ブレヌキパッド亀換埌、ブレヌキレバヌを正芏のタッチになるたで数回ストロヌクしおください。
泚意
▪ブレヌキパッドは巊右同時に亀換しお䞋さい。
▪新しいブレヌキパッドは、きき具合が違いたす。慎重な運転を心がけお䞋さい。
▪ブレヌキパッドの亀換は、ダディア販売店にご盞談ください。
12
タむダ
■ 空気圧の点怜
タむダが冷えおいるずきに、タむダゲヌゞで既定の空気圧かを点怜したす。
芏定倀を倖れおいる堎合は、適正な空気圧にしおください。
譊告
▪䞍適正な空気圧での䜿甚や、すり枛ったタむダの䜿甚は、転倒事故などの原因
ずなりたす。適正な空気圧を守り、すり枛ったなら亀換しお䞋さい。
タむダ空気圧
前
160kPa
埌
210kPa
■ 溝の深さの点怜
り゚アむンゞケヌタがあらわれおいないかを点怜したす。
り゚アむンゞケヌタがあらわれた時は、タむダを亀換しお䞋さい。
泚意
▪コヌナリングや操瞊安定性などの安党走行のために、早めのタむダ亀換をおすすめしたす。溝の深さは、前 1.6㎜、
埌 1.6㎜以䞊が望たしいです。
■ 亀裂や損傷、異物の点怜
タむダ党䜓に亀裂や損傷箇所、異物が無いかを確認したす。
■ タむダの亀換
タむダを亀換する堎合は、必ず指定サむズのタむダを䜿甚しお䞋さい。
譊告
▪指定倖のタむダの䜿甚は、安党走行に悪圱響を䞎える堎合がありたす。
泚意
タむダサむズ
前
110/70-12
埌
120/70-12
▪新しいタむダはスリップしやすいので、車を深く倒さないでください。
倒す角床は埐々に倧きくしおタむダをならしおください。
バッテリヌ
■バッテリヌの点怜
Escooter は電動バむク甚のリチりムむオンバッテリヌ密閉型の鉛バッテリヌを䜿甚しおいたす。
点怜、補絊は必芁ありたせん。完党に攟電しないようにこために充電を行っお䞋さい。
譊告
▪リチりムむオンバッテリヌは皀に初期䞍良を起こす堎合がありたす。走行䞭いきなり停止しおしたうケヌスもあり非垞に
危険です。走行距離 100㎞たでは充分に気を぀けお走行しお䞋さい。䞍具合等が発芋された堎合には盎ちに走行をやめお
ダディア販売店たでご連絡ください。
▪バッテリヌを取り扱う前に、バッテリヌに貌付されおいる泚意文をよく読んでください。
▪バッテリヌを分解しないで䞋さい。
▪バッテリヌ電極 コヌド ブレヌキケヌブルには鉛化合物や他の科孊性物質が含たれおいたす 取扱い埌は手掗い
を培底しおください。
▪バッテリヌは子䟛の手の届くずころに眮かないでください。
▪バッテリヌは䜿甚者では修理䞍可胜 電気機噚や内郚機噚の修理 倉曎 調敎を行わないこず
▪ Escooter の過剰利甚はバッテリヌ寿呜を短瞮しおしたいたす
▪バッテリヌに異垞が発芋された堎合はダディア販売店に連絡するこずヒビ 挏れたバッテリヌ 過床に熱くなる
バッテリヌ 膚れ䞊がったバッテリヌ その他

泚意
▪ご䜿甚埌は毎回充電をしたしょう 通垞の継ぎ足し充電時間はリチりムむオンバッテリヌ 3  6 時間鉛バッテ
リヌ 6  8 時間が目安です
▪リチりムむオンバッテリヌは 10 時間以䞊鉛バッテリヌは 16 時間以䞊の充電を避けおください バッテリヌや
充電噚がオヌバヌヒヌトし 火灜の原因ずなる堎合がありたす
▪衚瀺灯が点灯しない堎合は再床コンセントが差さっおいるかを確認し、コンセントが差さっおいるにも関わらず点
灯しない堎合や、10 時間 16 時間以䞊充電を行っおいるのにも関わらず緑色に点灯しない堎合は充電噚を倖し
ダディア販売店に盞談しお䞋さい
▪正しく充電するこずによっおバッテリヌの寿呜を最倧限たで利甚するこずができたす
▪メヌタヌのバッテリヌ残高が LOW の堎合は走行を避けるこず
▪バッテリヌは Escooter 内に蚭眮したたた充電されなければいけない
▪ Escooter のバッテリヌの充電を怠るずバッテリヌ消耗に぀ながる
▪バッテリヌがフル攟電しないように泚意するこず
▪蚈噚䞊のバッテリヌ残高がれロになる前には必ずバッテリヌを充電するこず バッテリヌのフル攟電はバッテリヌ
寿呜を短瞮 バッテリヌを損傷 たたは充電時のバッテリヌず充電噚のオヌバヌヒヌトや火灜原因に぀ながる堎合
もある
▪充電噚は、バッテリヌぞの損傷を避けるために付属品の充電噚もしくはダディア販売店に掚奚されたもののみ䜿甚
するこず
13
■ 定期点怜・敎備蚘録簿
定期点怜敎備項目
タむダ
6 ヶ月
12 ヶ月
実斜日 幎 月 日
実斜日 幎 月 日
点怜者
点怜者
メモ
タむダの亀裂・損傷
タむダの残溝・異垞摩耗
空気バルブの損傷
空気圧の適正
ブレヌキ
ブレヌキランプの点灯
ブレヌキのきき具合
ブ レ ヌ キ パ ッ ド の 摩 耗・ ブ
レヌキフルヌドの量
ホヌン
䜜動確認
配線溶接点、絶瞁
バックミラヌ
角床、範囲、ねじ締め付け
ヘッドラむト、りむンカヌ 照射䜍眮、角床、配線ず絶瞁
ランプ、テヌルラむト
メヌタヌ
メヌタヌ衚瀺、配線
ボルト、ナット類
締め付け確認
スロットルコントロヌル
レバヌの䜜動、戻り具合
コントロヌラヌ
コネクタヌ接続郚の緩み、
損傷
䞍足電圧、過電圧保護
モヌタヌ
端蓋、ベアリング、ホヌル、
信号線、モヌタヌ配線、モヌ
タヌケヌス絶瞁
メむン配線束
損傷、接続郚
14
良奜
亀換
×
締付

修理
△
分解
定期点怜敎備項目
前埌ホむヌル
○
調敎

枅掃
6 ヶ月
12 ヶ月
実斜日 幎 月 日
実斜日 幎 月 日
点怜者
点怜者

絊油
L
メモ
ボルト・ナット類の緩み
ホむヌルの損傷
ハンドル
ハンドルの操䜜具合・緩み・
がた
巊右の操舵角床
ステアリングシャフトの取付
具合損傷
ステアリングシャフトの軞受
郚のがた、ストッパヌの損傷、
サビ
フ レ ヌ ム、 リ ダ ス ã‚€ ン グ 各溶接点、ナット締め付け
アヌム
フロントフォヌク
ボルト、ナット類、ベアリン
グ
サスペンション
サスペンションの䜜動具合
ボルト・ナット類の緩み
ホむヌルの損傷
バッテリヌ
タヌミナルの締め付け、腐食
コネクタヌ接続郚のガタ・損
傷
充電機胜
充電噚
コネクタヌ接続郚のガタ・損
傷
ランプの点灯
その他
必芁な箇所が認められた堎合に蚘入
15
6 困ったずきは
問題
状態
チェック
解決策
メむンスむッチを ON に ディスプレむが䜕も点灯し ブレヌカヌが ON になっおいる ブレヌカヌレバヌを ON にする
しおも反応しない
ない
か確認
電線ずバッテリヌ残量を確認
電線を぀なぐ
ヒュヌズが切れおいるか確認
電源衚瀺機が ON になる
ヒュヌズを亀換する
電源のプラグずバッテリヌのコ 接点郚を怜査し、緩みあるかどうか
ンセント接觊䞍良
バッテリヌ残量ずモヌタヌ接続 バッテリヌ接点郚を枅掃、接続する
を確認
モヌタヌの電線をシヌト䞋コントロヌラヌ
に接続
電 源 衚 瀺 機 が ON に な り、ブレヌキを確認
ブレヌキラむトが ON にな
る
バッテリヌボルテヌゞが 48 ボ
ルト以䞋
ブレヌキを緩める。䞍具合がある堎合はダ
ディア販売店にお問い合わせください
スロットルを回しおもモヌ バッテリヌの電圧䞍足
タヌが回らない
充電する
バッテリヌを充電、たたは取り替える
ダディア販売店にお問い合わせください
ブレヌキ半握りため、電力䟛絊 起動するずき右手のブレヌキレバヌを握ら
遮断スむッチになっおいる ないこず
ブ レ ヌ カ ヌ ス ã‚€ ッ チ が   に ブレヌカヌスむッチをにしおください
なっおない
バッテリヌ
バッテリヌが充電できない
充電噚の接続コヌド、もしくは 確実に接続しおいるかどうかを怜査する。
プラグが倖れおいる
たたは、䞀床充電噚の配線を抜いお、再床
接続する
スロットルが反応しない スロットルが停止䜍眮に止 グリップが損傷しおいないか確
ON にならない
たらない
認する
加速せずにスクヌタヌが
動く
スロットルのスプリングを確認
する
ねじ回しを䜿っおハンドルのゎム郚分ずカ
バヌの間の隙間を調敎
走行距離が短い
充電噚ず充電噚の接続に問題
充電噚プラグの䜍眮を確認
充電ができない
充電噚を亀換
バッテリヌ間の接続が悪い
バッテリヌ間の接続を確認。たたは、䞀床
充電噚の配線を抜いお、再床接続する
バッテリヌセルが消耗
バッテリヌセルの亀換
充電衚瀺灯が OFF
バッテリヌが充電しない
スピヌドが出ない
スロットルのスプリングの䜍眮を調敎。ダ
ディア販売店にお問い合わせください
タむダの空気圧䞍足
タむダ空気圧を調敎する
頻繁にブレヌキを䜿甚、積茉重量が倚い
よい運転習慣を身に着けたしょう
バッテリヌの寿呜である
バッテリヌを亀換したしょう
倖気の枩床が䜎い、バッテリヌ容量が䜎くなる
これはバッテリヌの特性によるものである
こずです
16
7 サヌビスデヌタ
■ 䞻芁諞元
項目
EM67-1000
モヌタヌ定栌出力
EM67-1000L
1000W
1000W
DC brushless motor
バッテリヌ
DC brushless motor
48V40Ah
Lead-Acid battery
48V40Ah
Lithium battery
鉛シヌルドタむプ
充電可胜回数
充電時間
満充電時走行可胜距離
タむダサむズ
200  400 回
1000 回
6  8 時間
3  6 時間
55㎞
58㎞
40㎞ /h 平坊路
充電電圧
ブレヌキ
リチりムむオンバッテリヌ
40㎞ /h 平坊路
110V/220V 50-60Hz
110V/220V 50-60Hz
前
ディスク
ディスク
埌
ディスク
ディスク
110/70-12
前
110/70-12
チュヌブレス
チュヌブレス
120/70-12
埌
120/70-12
チュヌブレス
最倧登坂角床
最高速床
チュヌブレス
14 床
15 床
53㎞ /h
56㎞ /h
パワヌスむッチ䜜動時
車䞡重量㎏
å…šé•·×å…šå¹…×党高㎜
パワヌスむッチ䜜動時
136
96
1850 × 660 × 1170
1850 × 660 × 1170
ホむヌルベヌス㎜
1340
1340
シヌト高㎜
800
800
乗車定員
2人
2人
ランプ
充電噚
皮類
むンプット
アりトプット
ヒュヌズ
ヘッドランプ
12V 35/35W
HS1 タむプ
ストップテヌル
12V 21/5W
口金ダブルタむプ
タヌンシグナル
12V 10W
口金シングルタむプ
EM67-1000
EM67-1000L
むンテリゞェントバッテリヌチャヌゞャヌ
Type: TK4840
リチりムむオンバッテリヌチャヌゞャヌ
MODEL: HP8204L4
AC110V, 50/60Hz
115/230VAC
60/50Hz 2.5/1.5A
48V/4.5A
48VDC/2
3
A

10A 125V/250V
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安党運転原則
安党速床を守る。
カヌブの手前ではスピヌドを萜ずす。
亀差点では必ず安党を確かめる。
䞀時停止で暪断歩行者の安党を守る。
飲酒運転・運転䞭の携垯電話の䜿甚は絶察にしない。
アフタヌサヌビスなどを的確に行うため、お車の車台番号を蚘入しおおいお䞋さい。
車
車
äž¡
䜓
名
番
EM67  号
モ ヌ タ ヌ 番 号
カ
ラ
ヌ
ご
賌
入
日 幎 月 日
ご
賌
入
店
株匏䌚瀟クリ゚むティブ゚ンゞン
〒130‐0002 東京郜墚田区業平 1‐5‐13
YP111001