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Transcript
ワイヤレス受信機
W T - C 816
取扱説明書
工事説明付き
[
このたびは、ワイヤレス受信機をお買い上げいただき 、誠にありが
とうございます。
ご使用の前に、必ずこの取扱説明書の「安全上のご注意」と取扱方法
A 出力
B
A 出力
B
ファンタム電
音量
音量
リモートマ
イク音量
0
10
0
10
α1 α2 に関する説明をよくお読みのうえ、正しくご使用ください。この取
源
β1 Diversity
Wirel ess
Recei ver
β2
1
2
電源
-C81
WT 6
扱説明書はお読みになりましたら大切に保管し、後日わからないこ
とがあれば再びご覧ください。
もくじ
商品概要........................................................................................................................ 2
付属品をご確認ください ......................................................................................................................... 2
別売品について .......................................................................................................................................... 2
_
安全上のご注意 .......................................................................................................................................... 3
取扱上のお願い .......................................................................................................................................... 5
は
じ
め
に
各部の名前と説明 ...................................................................................................................................... 6
トークA,B 出力の使いかた ........................................................................................................................ 10
トークA 出力の使いかた ............................................................................................................................ 11
トークB 出力の使いかた ............................................................................................................................ 12
操作のしかた ................................................................................................................................................ 13
操
作
の
し
か
た
接続のしかた
■ 2 チャンネルダイバシティ受信方式の場合 ................................................................................. 14
■ 4 チャンネルダイバシティ受信方式の場合 ................................................................................. 15
■ 6 チャンネルダイバシティ受信方式の場合 ................................................................................. 16
■12 チャンネルダイバシティ受信方式の場合 .................................................................................
増設入力について ........................................................................................................................................
アンテナについて ........................................................................................................................................
フィールド・アンテナ感度の設定 ...........................................................................................................
受信するグループ・チャンネルについて ..............................................................................................
リモートマイクについて ...........................................................................................................................
[
17
20
22
23
24
26
工
事
説
明
チューナユニットの取り付け ................................................................................................................... 28
予備出力について ........................................................................................................................................ 30
B 外部入力、B 優先入力について ............................................................................................................. 31
故障と思われましたら ............................................................................................................................... 32
ラックマウントのしかた ........................................................................................................................... 33
ブロックダイヤグラム ...............................................................................................................................
定格.................................................................................................................................................................
外観寸法図 ....................................................................................................................................................
1
34
35
36
付
録
このたびは、ワイヤレス受信機をお買い上げいただき、まことにありがとうございました。
商品概要
本機は、ワイヤレスマイクWM-C802( 別売品 )専用の800MHz 帯ダイバシティワイヤレス受信機です。
ワイヤレスマイクのトークスイッチA,B 2 系統の音声を出力することができます。
ダイバシティ方式を採用しており、αーβ各2 入力のアンテナによって電波の受信を確実にしてデットポ
イントを低減します。
●工場出荷時にはチューナユニットが2 台装着されています。
●増設用チューナユニット DU-C800
(別売品)を4 台まで増設できます。
●受信機本体からα、β各2 台のアンテナ感度をリモートコントロールすることができます。
●
●
付属品をご確認ください
取扱説明書(本書/保証書付)................................. 1
複式プラグ.................................................................. 1
単式プラグ.................................................................. 1
小形ドライバ ............................................................. 1
別売品について
(品番は、2000 年8 月現在のものです)
ワイヤレスマイクロホン .................................
チューナユニット .............................................
ワイヤレスアンテナ .........................................
リモートマイク .................................................
WM-C802
DU-C800
AA-C801 /AA-C802
TM-C102A
2
安全上のご注意
必ずお守りください
●ご使用の前に必ず、この取扱説明書の「安全上のご注意」と取扱方法に関する説明をよくお読みの上、正しくお使いく
ださい。
●お読みになったあとは、必ず保存してください。
安全に正しくお使いいただくために
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損
害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理
解してから本文をお読みください。
絵表示の例
△記号は注意(危険・警告)を促す内容があることを
告げるものです。図の中に具体的な注意内容(左図の
場合は感電注意)が描かれています。
この表示を無視して 、誤った取扱いをすると 、人が
死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を
示しています。
\ 記号は禁止の行為であることを告げるものです。
⃝
図の中や近傍に具体的な注意内容(左図の場合は分解
禁止)が描かれています。
●記号は行 為を強制し たり指示す る内容を告 げるも
のです。図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電
源プラグをコンセントから抜け)が描かれています。
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が
傷害を負う可能性が想定される内容および物的損
害のみの発生が想定される内容を示しています。
異常が起きたときは、ただちに使用をやめる
煙が出ている、においや 音がする、水や異物が入った、落として破損したなど、火災・感電の
原因となります。ただちに電源プラグをコンセントから抜いて、販売店などにご連絡ください。
分解/改造はしない
火災・感電の原因となります。修理や点検は、販売店などにご依頼ください。
異物を入れない
水や金属が内部に入ると、火災・感電の原因となります。ただちに電源プラグをコンセント
から抜いて 、販売店などにご連絡ください 。
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐ、ものをの せたり通風を悪くすると内部に熱がこもり火災の原因となります。
電源コ−ドを傷つけない
電源コ−ド の上に重い ものをのせ たり、無理に曲げたり 、ねじった り、引張ったり、熱器具に
近づけたりすると、火災・感電の原因となります。電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線)
販売店などに交換をご依頼ください 。
表示された電源電圧以外の電圧で使用しない
火災・感電の原因となります。
雷が鳴り出したら、接続コードや電源プラグには触れない
感電の原因となります。
3
プラグをコ
ンセントか
ら抜け
は
じ
め
に
安全上のご注意
必ずお守りください
湿気やほこりの多い場所、油煙や湯気が当たるような場所に置かない
火災・感電の原因となることがあります。
不安定な場所に置かない
落ちたり、倒れたりしてけがの原因となることがあります。
工事は工事店に依頼する
工事には、技術と経験が必要です。 火 災・感電、けが、器物損壊の原因となります。工事店にご
相談ください。
濡れた手で、電源プラグを抜き差しはしない
感電の原因となります。
お手入れの際は電源プラグをコンセントから抜く
感電の原因となることがあります。
プラグをコ
ンセントか
ら抜け
電源プラグは根元まで確実に差し込む
差し込みが不完全ですと、感電や発熱による火災の原因となります。
電源プラグのほこり等は定期的にとる
プラグにほこり等がたまると、湿気等で絶縁不良となり、火災の原因となります
電源プラグを抜くときは、電源コ−ドを引っ張らない
コ−ドが傷つき、火災、感電の原因となります。必ずプラグを持って抜いてください。
移動するときは、コード類を傷つけない
火災、感電の原因となることがあります。移動させる場合は、電源スイッチを切り、必ず電源プ
ラグをコンセントから抜き、外部の接続コ−ドをはずしてからおこなってください。
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特にお子様にはご注意ください。倒れたり、こわ れたりして、けがの原因となることがありま
す。
テレビ、オ−ディオ機器、ビデオ機器、スピ−カなどの機器を接 続する場合は、各々の機器の
取扱説明書をよく読み、電源を切り、説明に従って接続してください。又接続が終わりました
ら、必ず端子カバーを取り付けてください。感電の原因となることがあります。
1年に一度くらいは内部の掃除を工事店などにご 相談ください。 内部にほこりのたまった
まま、長い間掃除をしないと火災や 故障の 原因となることがあります。特に、湿気の多くな
る梅雨時の前に行うと、より効果的です。なお、掃除費用について は工事店などにご 相談く
ださい。
4
プラグをコ
ンセントか
ら抜け
取扱上のお願い
「安全上のご注意」と合わせて、以下のこともお守りください。
■使用上のお願い
●ご使用電源は
AC 100V です。 ご使用後は必ず電源スイッチを「切」にしてください。
●設置場所は
直射日光の当たる所や温風吹出口近くは避けてください。
また、湿気・ほこりおよび振動の多い場所に設置すると故障の原因になることがあります。
●アンテナは
専用アンテナAA-C801 、 AA-C802( 別売品 )をご使用ください。
充分なダイバシティ効果を得るために、2 本のアンテナ間隔は5∼ 20m 以内にしてください。
●
●
●近くの妨害電波を避けて
同じ周波数の妨害電波、高周波を使う機器が近くにないことを確認してください。
やむをえず雑音源の近くでご使用になる場合は 、ワイヤレスマイクとワイヤレスアンテナの距離は使用
範囲最大距離(23 ページ参照)の1/2 以下の距離でご使用ください。
なお、最小距離以内に近づくと 、使用していないチャンネルへの飛び込みや混信などが発生することが
あります。また、テレビなどの送信所の送信アンテナの直下では到達距離が短くなることがあります。
●周波数は
ワイヤレスマイクと受信機の周波数は合わせてご使用ください。
本機は、ワイヤレス受信機WTD-8121,8141 とトーン周波数は異なりますが 、 同一のグループ、チャ
ンネル周波数帯を使用しています。WTD-8121,8141 と同一空間で使用する場合、同一グループで使用し
運用できるチャンネル数は最大6 波です。
●
●
●マイクロホンは
専用マイクロホンWM-C802( 別売品 )をご使用ください。
B 型ユニペックスマイクロホン、WM-8000 シリーズはWM-C802 とトーン周波数が異なるため受信できま
せん。
●マイクロホン同士は、50cm 以上離してください 。
●
●
■お手入れについて
電源を切り、乾いた布で拭いてください。ほこりが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤をやわらか
い布に浸み込ませ、よくしぼり軽く拭いてください。
●ベンジン、シンナーなど揮発性ものは使用しないでください。
●化学ぞうきんをご使用の際はその注意書に従ってください。
●
5
は
じ
め
に
各部の名前と説明
■前面
1
A 出力
2
B
A
出力
3
4
5
6
Diversity Wireless Receiver -C8
WT 16
ファンタム電源
B
α1 α2 β1 β2
電源
0
1
音量
音量
10
0
0
10
保護カバー取り外し状態
2
10
0
10
保護パネル取り外し状態
A 出力 B
ON
フィールド
選択
出力設定
標準
1 2 3 4
GROUP
CH
4 5 6
4 5 6
3
8A 3
8B 2
2
1 9B 9A
1
α1
A
10
6
β1
α2
狭い
音量
0
アンテナ感度
β2 +6
0
-6
(dB)
B1
音声表示
B2
B3
B4
チューナユニット1[1]
工場出荷時は、1 グループ 1 チャンネルに設定されて
います。
チューナユニット2[2]
工場出荷時は、1 グループ 2 チャンネルに設定されて
います。
増設チューナユニット(3,4,5,6)装着部[3,4,5,6]
チューナユニットDU-C800( 別売品 )を4台まで増設
できます。前面左側から3,4,5,6 になります。
チューナユニット装着場所により、A1,2 出力先を選
択できます。(19 ページ参照)
工場出荷時は、ブランクパネルが装着されています。
(28 ページ参照)
リモートマイク音量調節つまみ
[リモートマイク音量 1,2]
後面に接続したリモートマイク T M - C 1 0 2 A (別売品)
からの音量を調節します。
ファンタム電源表示灯[ファンタム電源 α1,α2,β1,β2]
各アンテナ入力のファンタム電源の状態を表示します。
緑 :正常供給状態
赤 :異常状態
必ず電源を切ってから、お買い上げの販売店に
ご連絡ください。
消灯:無接続状態
同軸ケーブルを接続していても、消灯している
場合は、必ず電源を切ってから、お買い上げの
販売店にご連絡ください。ただし、アンテナ混
合器CSD-72N を接続している場合の消灯は、
異常ではありません。
(22 ページ参照)
アンテナ感度設定・出力表示部
保護パネルが装着されています。
電源スイッチ[電源]
押すと電源が入ります。
電源表示灯(緑)
電源スイッチ を押すと点灯します。
受信表示灯A(赤)
ワイヤレスマイクロホンWM-C802( 別売品 )のトーク
A の電波を受信すると点灯します。
受信表示灯B(赤)
ワイヤレスマイクロホンWM-C802( 別売品 )のトーク
B の電波を受信すると点灯します。
7
トークB 音声出力モード設定スイッチ
[出力設定 1,2,3,4、
ON]
後面のB1,B2,B3,B4 出力に対応して、音声出力先
を設定します。「ON 」にすると出力されます。
工場出荷時は、すべて「ON 」に設定されています。
(30 ページ参照)
チャンネル設定スイッチ
[CH 1/2/3/4/5/6]
受信チャンネルを設定します。
設定可能なチャンネルは「1」∼「6」 です。
その他のポジションは無効です。
(24,25 ページ参照)
グループ設定スイッチ
[GROUP 1/2/3/4/5/6/8A/8B/9A/9B]
受信グループを設定します。
(24,25 ページ参照)
受信音量調節つまみ[音量]
受信音量を調節します。
フィールド選択スイッチ[標準 / 狭い]
アンテナの受信するフィールドの大きさ(感度)を
リモートコントロールします。フィールドが狭い
場合は、
「狭い」に設定します。(23 ページ参照)
アンテナ感度設定スイッチ
[α1,α2,β1,β2、+6/0/-6]
各アンテナの感度を選択します。
使用する同軸ケーブルの種類や長さによって、アンテ
ナの感度をリモートコントロール設定します。
工場出荷時は、
「0」に設定されています。
23 ページ参照)
A 音声/制御表示灯(赤) [音声表示 A]
A2 音声出力時(制御送り時)に点灯します。
A1 のみの音声出力時は点灯しません。
B 音声/制御表示灯(赤) [音声表示 B1,B2,B3,B4]
B音声出力時に点灯します。
操
作
の
し
か
た
各部の名前と説明
■後面
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF
B 出力
600 Ω 不平衡
A出力
1
2
ON
-60dB -20dB
OFF
ON -60dB -20dB
OFF
OFF ON
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御 音 声
予備出力
H
C
C
H
C
H
1
不平衡
β2
-60dB -20dB
ON
OFF
50-75
α2
α1
-20dB
リモートマイク 2
音 声 電源出力
制 御 入 力
E + 12V COM B4 B 3 B2 B1 A
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
C
H
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
音声入力
制 御 入 力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
C
H
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
2
1
増設入力
B外部入力
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
B -20dB 600 Ω A
ON
OFF
27 26 25 24 23
アンテナ入力
Ω
β1
ファンタム
-20 dB 600Ω
H
600 Ω
OFF
∼
B A 5. 14 3 2 1
64
端子 No . 端子No .
21/22 23/24
-60dB -20dB
ON
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
2 1
ON
SIGNAL
GND
2
ファンタム
ファンタム
ファンタム
4 3 21 4 3 21
端子No.
23/24
端子 No.
23/24
不平衡
電源コード[AC 100 V ]
A2 出力ジャック[A出力2、600 Ω 不平衡]
AC100 V
●
50/60 Hz
チューナユニット1∼6 のトークA 音声をミキシン
B 出力レベル切換スイッチ[-60 dB/-20 dB]
グ出力します。
B 出力ジャック のレベルを設定します。
A 出力設定スイッチ
工場出荷時は、-20 dB に設定されています。
ト1∼4 までのトークA 音声をミキシング出力でき
B 出力ジャック[B出力 600 Ω 不平衡 、1,2,3,4]
ます。工場出荷時は、チューナユニット1∼6の
によって、チューナユニッ
ミキシング出力に設定されています。
チューナユニット1∼6 のトークB 音声をミキシン
●
●
グ出力します。
-20 dB/-60 dB 切換式 600 Ω 不平衡
トークB 音声出力モード設定スイッチ の1∼4に
-20 dB →接続機器のライン入力端子へ
対応して、B1∼B4 出力端子から音声を出力します。
-60 dB →接続機器のマイク入力端子へ
●
-20 dB/-60 dB 切換式 600 Ω 不平衡
A2 ファンタム電源スイッチ[ファンタム、ON/OFF]
-20 dB →接続機器のライン入力端子へ
7.5 V 65 mA
通常は「OFF 」で使用します。
●
-60 dB →接続機器のマイク入力端子へ
工場出荷時は、「OFF 」に設定されています。
B ファンタム電源スイッチ[ファンタム、ON/OFF]
(21 ページ参照)
7.5 V 65 mA
A1 出力ジャック[A出力1、-20 dB 600 Ω 不平衡]
接続機器にファンタム電源供給が必要な場合は、
●
「 ON 」にします。
チューナユニット1∼6 のトークA 音声をミキシン
グ出力します。
工場出荷時は、
「 OFF 」に設定されています。
●
(21 ページ参照)
A 出力設定スイッチ
によって、チューナユニッ
A2 出力レベル切換スイッチ[-60 dB/-20 dB]
ト5,6のみのトークA 音声をミキシング出力でき
A2 出力ジャック のレベルを設定します。
ます。工場出荷時は、チューナユニット1∼6の
工場出荷時は、-20 dB に設定されています。
ミキシング出力に設定されています。
8
端子台のボタンを押しながら、線材を抜き差します。
アンテナ入力端子
[アンテナ入力 50-75Ωα1,α2,β1,β2]
BNC コネクタ
専用ファンタム電源出力DC9V ∼12V 70 mA
DC 出力電圧は、アンテナ感度設定スイッチ
ボタンを押す
最大
により
ドライバなど
変化します。
線材を抜く
A 出力設定スイッチ/ 予備出力モード設定スイッチ
端子台
[出力設定 A 出力 1,2、予備出力 A,B ON/OFF]
線材
出荷時は、すべて「ON 」に設定されています。
B 外部入力設定スイッチ
A 出力1 ジャック 1∼4
「ON 」に設定すると、チューナユニット1∼6
のトークA 音声がA1 から出力されます。
「OFF 」に設定すると、チューナユニット5,6
のみのトークA 音声がA1 から出力されます。
●A 出力2 ジャック 5 , 6
「ON 」に設定すると、チューナユニット1∼6
のトークA 音声がA2 から出力されます。
「OFF 」に設定すると、チューナユニット1∼4
までのトークA 音声がA2 から出力されます。
●予備出力端子B
B1∼B4 ミキシング
[出力先設定 B 外部入力、ON/OFF 、1,2,3,4]
予備出力端子A
A音声
(30 ページ参照)
B 出力優先設定スイッチ
定します。
入力ジャックのリングが「L」(※3) の場合のみ出力
します。(20,21 ページ参照)
[出力設定 B外部優先1,2,3,4 、ON/OFF]
B 外部検出レベル設定ボリューム
●
端子台No.23,24 のB 外部入力音声のミキシング出力
先を設定します。
端子台No.25 制御が「L」(※3) の場合のみ出力しま
す。
(31 ページ参照)
端子台No.27 検出と端子台No.25 制御がショートされ
ている場合は、端子台No.23,24 の音声信号により出
力します。
B 増設入力設定スイッチ
[出力先設定 B 増設入力、ON/OFF 、1,2,3,4]
B 増設入力ジャック の入力音声のミキシング先を設
●
「ON 」に設定
[B外部入力 検出レベル 、小/大]
端子台No.25 制御が「L」(※1) の場合のみ、他の
音声(※2) を減衰し、端子台No.23,24 のB優先外
部入力音声を優先して出力します。
端子台No.23,24 のB 外部検出レベルを設定します。
端子台No.27 検出と端子台No.25 制御がショートさ
れている場合は、端子台No.23,24 の音声信号によ
り優先動作します。
(※1) L:制御端子HとCをショート
(※2) 他の音声:優先入力以外のすべての音声
●「OFF 」に設定
チューナユニット1∼6 の音声と他の音声をミキシ
ング出力します。
出荷時は、すべて「 OFF 」に設定されています。
(31 ページ参照)
端子台No.23,24 のB 外部音声レベルを設定します。
●
B 外部音声レベル設定ボリューム
[B外部入力 音声レベル 、小/大]
B 増設入力ジャック
[増設入力、B -20 dB 600Ω 不平衡]
入力された音声をB1 ∼B4 出力からミキシング出力
●
します。
B 増設入力設定スイッチ
により、B1 ∼ B4 まで出
力先が設定可能です。
●入力ジャックのリングが「L」
(※3) の場合のみ出
力されます。
A 増設入力ジャック
外部入力制御端子台
B 外部入力端子[B外部入力]
(31 ページ参照)
●予備出力端子[予備出力]
(30 ページ参照)
●リモートマイク1 入力端子[リモートマイク1]
(26 ページ参照)
●リモートマイク2 入力端子[リモートマイク2]
(26 ページ参照)
●
[増設入力、A -20 dB 600 Ω 不平衡]
●
入力された音声をA 出力からミキシング出力します。
●入力ジャックのリングが「L」
(※3) の場合のみ出
力されます。
●
(※3) L :ジャックのリングとスリーブをショート
9
操
作
の
し
か
た
トークA,B 出力の使いかた
ワイヤレスマイク WM-C802
(別売品)のトークスイッチA、B 2 系統の音声を出力することができます。
●使用例
ワイヤレスアンテナ
β1 α1
ワイヤレスマイク
WM-C802
B11
A
B
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
B 出力
600 Ω 不平衡
-60dB -20dB
OFF ON
-60dB -20dB
1
A
出力
出力
2
ファンタム
OFF ON
OFF ON
- 6 0 d B -2 0 d B
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備
B 外部
検出
優先
制
御
音
声
H C H C H
2 1
ON
予備出力
リモートマイク
-20dB 600Ω
音
声
A出力
β2
50-75Ω
β1
α2
α1
電源出力
制
御
2
入
力
-20dB
リモートマイク
音声入力
電源出力
制
御
1
入
力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
出力先設定
B外部 B増設
入力
B外部入力
検出
入力
増設入力
B -20dB 600 Ω A
音声
レベル
レベル
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
小 大
小 大
端子 N o.
端子 N o.
21/22 23/24
A
B
本機
アンテナ入力
1
ファンタム
OFF ON
- 60 d B - 2 0 dB
O FF
B A 5. 1 4 3 2 1
6 4
端子 N o . 端子 N o .
∼
SIGNAL
GND
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON
23/24
23/24
不平衡
B12
B11
トークスイッチ
A出力
SP
2F
SP
1F
B12
トークスイッチAを押すと、
1 F+2 Fに音声が出力されます。
トークスイッチB(B11 )を押すと、
2 Fのみに音声が出力されます。
トークスイッチB(B12 )を押すと、
1 Fのみに音声が出力されます。
お願い
トークA2、 トークB 1∼B 4出力には、天井取付アダプタ AX-C151 (別売品)を使用して、ワイヤレスマ
イクロホン WM-C301 (別売品)を接続することができます。
●
トークA 1出力は、ファンタム電源出力機能がありませんので、
ワイヤレスマイクロホンは接続できません。
●
ワイヤレスマイクロホンはできるだけ、天井の高い位置(3 m 以上)に設置してください。
天井が低い場合は、障害物により、使用エリアがせまくなります。
●
詳しくは、天井取付アダプタ AX-C151 、 ワイヤレスマイクロホン WM-C301 、ワイヤレス受信機WRC301 の取扱説明書をお読みください。
ワイヤレス
マイクロホン
WM-C301
ワイヤレス
マイクロホン
WM-C301
天井が高い場合
天井が低い場合
障
害
物
障
害
物
ワイヤレス受信機 WR-C301
ワイヤレス受信機 WR-C301
10
トークA 出力の使いかた
チューナユニットの装着場所により、A1,A2 の2 系統のトークA 音声を出力することができます。
A 出力設定スイッチ により選択します。
3
ファンタム
出力設定
-60dB -20dB
OFF
AC100V
ON
B出力
600 Ω 不平衡
2
-60dB -20dB
OFF ON -60dB -20dB
OFF
H
ON
A
C H
C
H
-60dB -20dB
予備出力
OFF
音 声 電源出力
H
ON
β2
リモートマイク
1
制御入力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
音声入力電源出力
制御入力
音声入力
C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7 6 5
4 3 2
1
1
OFF 5. 1 OFF
2
アンテナ入力
50-75 Ω
β1
B外部入力
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
端子No.
23/24
21/22 23/24
出力
2 1
3
4
5
チューナユニット5、6の音声
カウンタ拡声
α2
α1
-20dB
リモートマイク
2
-20 dB 600Ω
C
1
OFF
27 26 25 24 23
SP
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
ON
検出 制 御 音 声
21
B A 5. 1 4 3 2 1
64
端子No . 端子No .
A出力
2
ファンタム
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
SIGNAL
GND
1
ファンタム
ファンタム
チューナユニット1∼4の音声
場内拡声
A1出力
A2出力
4
SP
端子No.
23/24
WT-C816後面
増設入力
B -20dB 600Ω A
不平衡
6
ファンタム電源
Diversity Wireless Receiver -C81
WT 6
α1 α2 β1 β2
64
電源
リモコンマイク
音量
2
1
0
10
0
WT-C816前面
10
ワイヤレスマイク WM-C802
A
トークスイッチ
A
場内拡声用
チューナユニット
1に対応
操
作
の
し
か
た
チューナユニット
2に対応
トークスイッチ
A
チューナユニット
3に対応
トークスイッチ
A
トークスイッチ
チューナユニット
4に対応
カウンタ拡声用
A
トークスイッチ
A
トークスイッチ
チューナユニット
5に対応
チューナユニット
6に対応
出力設定A 出力1,2を「ON 」にすることにより、チューナユニット1∼6をA 出力1,2から出力することもでき
ます。(19 ページ参照)
チューナユニット 1
A音声
チューナユニット 2
ATT
チューナユニット 3
チューナユニット 4
A出力2
-20 dB/-60 dB
A出力2
5,6スイッチ
A出力1
1∼4スイッチ
チューナユニット 5
A出力1
チューナユニット 6
11
トークB 出力の使いかた
チューナユニットの出力設定スイッチにより、後面のB1,B2,B3,B4 を選択出力できます。
B4出力 B3出力 B2出力 B1出力
4
ON
B出力
600 Ω 不平衡
3
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
1
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
SIGNAL
GND
B A 5. 1 4 3 2 1
64
端子No . 端子No .
B 外部入力
-20dB 600Ω
H
-60dB -20dB
C
H
予備出力
-20 dB 600Ω
OFF
ON
1
A 出力 B
SP
B2の音声 2F
SP
B1の音声 1F
アンテナ入力
50-75 Ω
β1
リモートマイク
2
リモートマイク
1
音 声 電源出力
制御入力
H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
制御入力
音声入力電源出力
音声入力
C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
C
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8 7 6 5
4 3 2
1
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
B外部入力
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
端子No.
23/24
2
A 出力 B
B3の音声 3F
3
4
5
A 出力 B
A 出力 B
α2
α1
-20dB
OFF
27 26 25 24 23
SP
β2
21/22 23/24
端子No.
23/24
WT-C816後面
増設入力
B -20dB 600Ω A
不平衡
6
A 出力 B
Diversity Wireless Receiver -C816
WT
ファンタム電源
A 出力 B
α1 α2 β1 β2
電源
リモコンマイク
音量
音量
0
チューナユニット1
C H
1
B4の音声 4F
ファンタム
OFF ON
検出 制 御 音 声
ON
トークB音声を
B4に出力
トークB音声を
B3に出力
トークB音声を
B2に出力
トークB音声を
B1に出力
-60dB -20dB
OFF ON
21
A出力
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
-60dB -20dB
AC100V
1 2 3 4
2
ファンタム
SP
音量
10
0
音量
音量
10
チューナユニット2
0
10
0
音量
10
0
チューナユニット3
10
0
2
1
音量
10
0
10
0
WT-C816前面
10
チューナユニット4
チューナユニット6
チューナユニット5
設定例
ワイヤレスマイク
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
1 2 3 4
ON OFF OFF OFF
OFF ON OFF OFF
OFF OFF ON OFF
OFF OFF OFF ON
ON ON ON ON
ON ON ON ON
WM-C802
B1のみ出力
1F拡声
B
トークスイッチ
B
B2のみ出力
2F拡声
B
B3のみ出力
3F拡声
B
B4のみ出力
4F拡声
トークスイッチ
トークスイッチ
トークスイッチ
B1∼B4に出力
全フロア拡声
B
トークスイッチ
B
トークスイッチ
チューナユニット
1
2
3
4
出力先設定
スイッチ
5
6
ATT
B1
-20 dB/-60 dB
ATT
B2
-20 dB/-60 dB
ATT
B3
-20 dB/-60 dB
ATT
-20 dB/-60 dB
12
B4
操作のしかた
1
保護カバー
2
A 出力 B
A 出力 B
ON
ファンタム電源
A 出力 B
Dive rsity Wir eless Rec eive r
-C
W T8 1 6
α1 α2 β1 β2
出力設定
リモコンマイク音量
1 2 3 4
GROUP
CH
4 5 6
4 5 6
3
8A 3
8B 2
2
1 9B 9A
1
電源
音量
0
10
0
2
1
音量
10
0
10
0
10
音量
3
0
4
10
保護カバー取り外し状態
1
2
3
電源スイッチ を押します。
電源表示灯 が点灯します。
ワイヤレスマイク WM-C802( 別売品 )のトークA、B
スイッチを押し、受信表示灯
が点灯することを
確認します。
●ワイヤレスマイクのグループ・チャンネル設定につい
ては、ワイヤレスマイクの説明書をご参照ください。
トークA、B を受信音量調節つまみ
に調節します。
A
出力
でお好みの音量
リモートマイクTM-C102A( 別売品 )を接続している
場合は、リモートマイク音量調節つまみ でお好み
の音量に調節します。
10
1
0
13
操
作
の
し
か
た
音量
0
4
B
2
10
0
10
接続のしかた
■2チャンネルダイバシティ受信方式の場合
※WT-C816
を1 台使用した例
A 出力 B
トークA 出力
トークB 2チャンネルミキシング1出力 B1 ∼B4
ファンタム電源
A 出力 B
Dive rsi ty W ire less Re ceiv er
-C
W T8 1 6
α1 α2 β1 β2
リモートマイク音量
電源
0
0
10
2
1
音量
音量
10
0
10
0
10
1∼6 グループを使用して2波同時運用できます。
ON
B1 B2 B3 B4
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット1
チューナユニット
B音声出力先
OFF
チューナユニット2
1
2
アンテナ
B1、B3、B4 B2、B3、B4
β2
α2 β1
α1
A2,B1∼B4出力共通
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
-20dB
OFF
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF ON
-60dB -20dB
-60dB -20dB
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
検出 制 御
ON
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子No . 端子No .
OFF ON
1
2
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
2 1
SIGNAL
GND
B 出力
600 Ω 不平衡
ファンタム
音 声
H C H C H
OFF ON
予備出力
-20dB 600Ω
音 声 電源出力
A出力
アンテナ入力
1
β2
50-75Ω
β1
α2
α1
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
リモートマイク 2
制 御 入 力
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
後面
-20dB
制 御 入 力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
出力先設定
B増設
B外部
入力
B外部入力
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
ON
4 3 21 4 3 21
端子No.
21/22 23/24
入力
OFF
端子No.
23/24
23/24
不平衡
・・・・・・複式プラグ
・・・・・・BNCコネクタ
出力設定
(トークA)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1,チューナユニット2のトークA
ミキシング音声を出力します。
予備 A
出力 出力
2 1 ON
(トークA)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1,チューナユニット2のトークA
ミキシング音声を出力します。
∼
BA 5. 1 OFF
64
(トークB)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1の出力が出ます。
(トークB)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット2の出力が出ます。
予備出力端子
(トークB)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1,チューナユニット
2のトークBミキシング音声を出力します。
予備出力
-20dB600Ω
音声入力
C
チューナユニッ
トのトークB
音声出力設定に
よりミキシング
出力可能
H
22 21
(トークA+トークB)接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1,チューナユニット2のトークAと
トークBミキシング音声を出力します。
14
■4チャンネルダイバシティ受信方式の場合
※WT-C816
を1 台使用、DU-C800 を2 台増設した例
トークA 出力
トークB 2チャンネル出力+ミキシング1出力
A 出力 B
A 出力 B
B1 B2 B3 B4
B1 B2 B3 B4
OFF
B1 B2 B3 B4
チューナユニット2
チューナユニット1
チューナユニット
1
2
B音声出力先
B1
B2
3
-C
W T8 1 6
電源
0
音量
0
10
ON
OFF
Di versi ty W irel ess R ecei ver
α1 α2 β1 β2
1∼6 グループを使用して4波同時運用できます。
ON
ファンタム電源
A 出力 B
リモコンマイク音量
音量
ON
A 出力 B
音量
10
0
0
10
2
1
音量
10
0
10
0
10
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット3
OFF
チューナユニット4
4
アンテナ
B3 B4
β2
α2
β1
α1
A2,B1∼B4出力共通
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
-20dB
OFF
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF ON
-60dB -20dB
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
-60dB -20dB
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
検出 制 御
ON
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子No . 端子No .
OFF ON
1
2
B 外部入力
-20dB 600Ω
2 1
SIGNAL
GND
B 出力
600 Ω 不平衡
ファンタム
音 声
H C H C H
OFF ON
予備出力
-20dB 600Ω
音 声 電源出力
A出力
アンテナ入力
1
β2
50-75Ω
β1
α2
α1
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
リモートマイク 2
制 御 入 力
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
後面
-20dB
制 御 入 力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
出力先設定
B増設
B外部
入力
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600Ω A
・・・・・・複式プラグ
ON
端子No.
21/22 23/24
B外部入力
入力
4 3 21 4 3 2 1
23/24
OFF
端子No.
23/24
不平衡
・・・・・・BNCコネクタ
出力設定
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1∼4のトークA音声
のみミキシング出力します。
予備 A
出力 出力
2 1 ON
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1∼4のトークA音声
のみミキシング出力します。
∼
BA 5. 1 OFF
64
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1のトークB音声の
み出力します。
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット2のトークB音声の
み出力します。
予備出力端子
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット3のトークB音声の
み出力します。
予備出力
-20dB600Ω
チューナユニッ
トのトークB
音声出力設定に
よりミキシング
出力可能
音声入力
C
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット4のトークB音声の
み出力します。
H
22 21
接続機器のライン入力端子へ
出力モード設定
チューナユニット1∼4のトークA音声
スイッチにより
とトークB音声をミキシング出力します。 トークAのみ、
※B1,B2,B3,B4,はA出力に対し出力レベ トークBのみの
ルが6 dB低下します。
設定可能
15
工
事
説
明
接続のしかた
■6チャンネルダイバシティ受信方式の場合
※WT-C816 を1 台使用、DU-C800 を4 台増設した例
トークA 出力
A 出力 B
A 出力 B
B1 B2 B3 B4
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット
1
2
3
B音声出力先
B1
B2
B3
4
5
音量
B1 B2 B3 B4
OFF
0
10
ON
チューナユニット2
ファンタム電源
A 出力 B
Dive rsi ty W irel ess Rec eive r
-C
W T8 1 6
電源
音量
チューナユニット1
A 出力 B
α1 α2 β1 β2
0
ON
A 出力 B
リモートマイク音量
トークB 4チャンネル出力+ミキシング1出力
1∼6 グループを使用して6波同時運用できます。
ON
A 出力 B
音量
10
0
音量
0
10
音量
10
0
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット3
2
1
音量
10
0
10
0
10
0
10
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
OFF
チューナユニット5
チューナユニット4
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット6
6
アンテナ
B4
β2
α2
β1
α1 A2,B1∼B4出力共通
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
-20dB
OFF
4
-60dB -20dB
AC100V
3
2
1
ファンタム
OFF ON
OFF ON
OFF ON
-60dB -20dB
-60dB -20dB
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
検出 制 御
ON
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子No . 端子No .
-60dB -20dB
2
ファンタム
ファンタム
2 1
SIGNAL
GND
B 出力
600 Ω 不平衡
ファンタム
音 声
H C H C H
OFF ON
予備出力
-20dB 600Ω
音 声 電源出力
A出力
アンテナ入力
1
β2
50-75Ω
β1
α2
α1
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
リモートマイク 2
制 御 入 力
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
後面
-20dB
制 御 入 力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
出力先設定
B増設
B外部
入力
B外部入力
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
・・・・・・複式プラグ
ON
4 3 21 4 3 21
端子No.
21/22 23/24
入力
23/24
OFF
端子No.
23/24
不平衡
・・・・・・BNCコネクタ
予備出力
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1∼6のトークA音声
のみミキシング出力します。
予備 A
出力 出力
2 1 ON
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1∼6のトークA音声
のみミキシング出力します。
∼
BA 5. 1 OFF
64
出力設定A出力1を
OFFに設定すると
チューナユニット
5,6のA音声のみ
出力可能
出力設定A出力2を
OFFに設定すると
チューナユニット
1∼4のA音声
のみ出力可能
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット1のトークB音声の
み出力します。
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット2のトークB音声の
み出力します。
予備出力端子
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット3のトークB音声の
み出力します。
予備出力
-20dB600Ω
チューナユニッ
トのトークB
音声出力設定に
よりミキシング
出力可能
音声入力
C
接続機器のライン入力端子へ
チューナユニット4、5、6のトークB
音声のみ出力します。
H
22 21
接続機器のライン入力端子へ
出力モード設定
チューナユニット1∼6のトークA音声
スイッチにより
とトークB音声をミキシング出力します。 トークAのみトー
※B1,B2,B3,B4,はA出力に対し出力レベ クBのみの設定可
ルが6 dB低下します。
能
16
■12 チャンネルダイバシティ受信方式の場合
※WT-C816 を2 台使用、DU-C800 を8 台増設した例
トークA 出力
トークB B1 ∼B4 6チャンネル出力+ ミキシング1 出力
(8A ,8B),(9A,9B)グループで、12 波同時運用できます。
●
アンテナの接続方法は、‘アンテナについて’(22 ページ)を参照してください。
受信機を2 台使用する場合、2 台とも電源スイッチを入れてください。
●
どれか1 台の電源スイッチを切ると、音声は出力されません。
7∼ 12 チャンネル運用は、他ワイヤレスシステムの1∼7 グループ、本システムの1∼6 グループと同一空間
●
では使用できません。
グループ8A、8B、9A、9 B運用では、受信機内部で自動的に狭いエリアモードで動作しますので、ワイ
●
ヤレスマイクとワイヤレスアンテナの距離は、使用範囲最大距離の1 /2 以下で使用してください。
●
8 Aグループと8 Bグループは同一空間で使用できます。
9 Aグループと9 Bグループは同一空間で使用できます。
●
8 Aと9A、8 Aと9 B等は同一空間で使用できません。
●
受信機1
受信機2
チューナユニット
1
B音声出力先
2
3
4
5
6
8A 1
B4
3
B1 B2 B3
8A 2
ON
B1 B2 B3 B4
2
OFF
チューナユニット1
4
5
6
OFF
A 出力 B
A 出力 B
A 出力 B
ファンタム電源
A 出力 B
B4
10
0
音量
音量
10
0
10
0
OFF
チューナユニット3
0
10
0
2
1
音量
音量
10
8A 4
10
0
10
0
10
8A 5
ON
8A 6
ON
B1 B2 B3 B4
ON
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット5
チューナユニット4
A 出力 B
A 出力 B
A 出力 B
A 出力 B
A 出力 B
OFF
チューナユニット6
ファンタム電源
A 出力 B
Div ersity Wireless Receiv er
α1 α2 β1 β2
受信機2
リモートマイク音量
電源
音量
音量
0
8B 1
8B 2
ON
B1 B2 B3 B4
チューナユニット1
OFF
8B 3
ON
B1 B2 B3 B4
チューナユニット2
OFF
10
チューナユニット3
0
OFF
音量
音量
10
8B 4
ON
B1 B2 B3 B4
-C
W T8 1 6
電源
音量
音量
B1 B2 B3 B4
D iversit y Wirel ess Rece iver
α1 α2 β1 β2
8A 3
チューナユニット2
A 出力 B
リモートマイク音量
0
ON
B1 B2 B3 B4
A 出力 B
受信機1
受信機2の
受信機1の
B1 B2 B3
1
0
10
0
10
0
10
0
チューナユニット4
17
10
0
10
8B 5
ON
B1 B2 B3 B4
2
1
音量
音量
OFF
0
10
8B 6
ON
B1 B2 B3 B4
チューナユニット5
OFF
ON
B1 B2 B3 B4
チューナユニット6
OFF
-C
W T8 1 6
工
事
説
明
接続のしかた
受信機1
※1A2,B1∼B4出力共通
チューナユニット1のトークB音声
のみ出力します。
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
-20dB
OFF
受信機1
チューナユニット2のトークB音声
のみ出力します。
受信機1
チューナユニット3のトークB音声
のみ出力します。
受信機1
アンテナ(22ページ参照)
受信機1
※1
拡大
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
OFF
AC100V
B 出力
600 Ω 不平衡
2
ON
-60dB -20dB
OFF
1
ON -60dB -20dB
OFF
2 1
H
ON
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子No . 端子No .
OFF ON
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御 音 声
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
C
H
C
H
予備出力
-60dB -20dB
音 声 電源出力
制御入力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
H
ON
OFF
β2
リモートマイク1
音声入力 電源出力
C
制御入力
音声入力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
H
C
H
2
1
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
B外部入力
ON
OFF
27 26 25 24 23
アンテナ入力
50-75 Ω
β1
α2
α1
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
4 3 21 4 3 21
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600Ω A
端子No.
23/24
端子No.
23/24
21/22 23/24
受信機1のチューナユニット1∼6
不平衡
のトークAの音声と、受信機2のチュ
※3
拡大
※2
拡大
5、6のみ設定可能です。
-20dB
リモートマイク2
-20 dB 600Ω
C
1
ファンタム
OFF
∼
SIGNAL
GND
-60dB -20dB
ON
A出力
2
ファンタム
ファンタム
ファンタム
チューナユニット1∼6のトークA
音声を出力します。
スイッチによりチューナユニット
ーナユニット1∼6のトークAの
音声をミキシング出力します
受信機2
チューナユニット1のトークB音声
のみ出力します。
受信機2
※1
拡大
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF
B 出力
600 Ω 不平衡
ファンタム
ON
-60dB -20dB
OFF
ON -60dB -20dB
1
2
OFF
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
2 1
ON
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子No . 端子No .
OFF ON
予備出力
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御 音 声
-20 dB 600Ω
H
C
C
H
C
H
-60dB -20dB
ON
OFF
β2
制御入力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
リモートマイク1
音声入力 電源出力
C
H
制御入力
音声入力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
C
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
H
B外部入力
ON
OFF
27 26 25 24 23
アンテナ入力
50-75 Ω
β1
α2
α1
-20dB
リモートマイク2
音 声 電源出力
H
1
ファンタム
OFF
∼
SIGNAL
GND
-60dB -20dB
ON
A出力
2
ファンタム
ファンタム
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
2
1
4 3 21 4 3 21
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
端子No.
23/24
21/22 23/24
端子No.
23/24
増設入力
B -20dB 600Ω A
受信機2
チューナユニット2のトークB音声
のみ出力します。
不平衡
受信機2
※2
拡大
※4
拡大
※3
拡大
チューナユニット3のトークB音声
のみ出力します。
受信機1のチューナユニット4、5、
6のトークB音声と受信機2のチュー
ナユニット4、5、6のトークB音
増設入力のしかたは、20 ページを参照してください。
声をミキシング出力します
受信機1と受信機2
※2
予備出力の出力音声の設定について
受信機1
スイッチNO. トークB トークA
ON
ON トークAとトークB1∼B4ミキシング音声
ON
OFF トークB1∼B4ミキシング音声
設定
OFF ON トークA音声のみ
OFF OFF 音声は出力しません
受信機2
チューナユニット1∼6のトークA
音声を出力します。
スイッチによりチューナユニット
予備
出力
5、6のみ設定可能です。
ON
OFF
B A
※3
予備出力
-20dB600Ω
※4
B 増設
入力
音 声
端子 No .
21/22
スイッチNO. トークB トークA
ON
ON 受信機1と2のトークAとトークB1∼B4ミキシング音声を出力します
ON
OFF 受信機1と2のトークB1∼B4ミキシング音声を出力します
設定
OFF ON 受信機1と2のトークA音声を出力します
OFF OFF 音声は出力しません
18
ON
C H
22 21
4 3 21
OFF
・・・・・・複式プラグ
・・・・・・BNCコネクタ
●A 出力1,2の設定について
出力設定A 出力1,2の設定により、各受信機のA1,A2 音声出力を設定できます。
スイッチ設定
受信機1
ON
A
出力
2 1
ON
ON
受信機1
A
出力
2 1
OFF
受信機1 出力A1
受信機1のチューナユニット1∼6のA 音声(チ
ャンネル8A 1∼8A6) を出力します。
受信機2 出力A1
受信機1と受信機2のチューナユニット
1∼6のA 音声
出力A2 (チャンネル8A 1∼8A 6+8B 1∼8B6)を
出力します。
受信機1 出力A1
受信機1のチューナユニット5,6のA 音声
(チャンネル8A5,8A6) を出力します。
受信機2 出力A1
受信機2のチューナユニット5,6のA 音声
(チャンネル8B5、8B6) を出力します。
OFF
受信機2
A
出力
2 1
OFF
出力モード
ON
受信機2
A
出力
2 1
受信機
OFF
出力A2
受信機1のチューナユニット1∼4のA 音声と受
信機2のチューナユニット1∼4のA 音声を出力
します。
工
事
説
明
19
増設入力について
本機を2 台使用して、7 波∼12 波運用する場合に使用します。
A 増設入力は、ミキシング出力します。
B 増設入力のみ、B 増設入力設定スイッチ
出力先を設定できます。
●
により、
●
機能
B4
B3
B2
B1
B 外部入力音声の出力先
設定
ON
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
ON
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
ON
B1 ∼B4 すべて出力
B4 のみに出力
B3 のみに出力
B2 のみに出力
B1 のみに出力
出力先設定
B 外部 B 増設
B増設入力設定スイッチ
入力
入力
ON
スイッチNo.
4 3 21 4 3 21
OFF
端子 No.
23/24
4
B 出力
600 Ω 不平衡
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
A出力
OFF ON
OFF ON
-60dB -20dB
1
2
OFF ON
-60dB -20dB
検出 制 御
2 1
ON
SIGNAL
GND
-60dB -20dB
予備出力
OFF ON
50-75 Ω
β1
α2
α1
-20dB
リモートマイク 2
-20dB 600Ω
音 声 電源出力
制 御 入 力
出力先設定
B増設
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
制 御 入 力
B外部
入力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OF F
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子 No . 端子 No .
音 声
H C H C H
β2
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力 出力 優先
アンテナ入力
1
2
ファンタム
ファンタム
ファンタム
B外部入力
検出
レベル
入力
4 3 21 4 3 2 1
OFF
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
小 大
端子 No.
23/24
端子 No.
21/22 23/24
音声
レベル
ON
23/24
不平衡
増設入力ジャック
●
-20 dB 600 Ω 不平衡
大形複式、リング部は制御として使用
●増設入力接続時は、リング部を制御端子と
増設入力
して使用するため複式プラグで接続しま
す。
●接続先のA出力、B出力の設定は18 ページ
を参照してください。
-20dB 600 Ω
B
B増設入力ジャック
A
不平衡
A増設入力ジャック
●具体的な使用例
ワイヤレスマイク12 チャンネル音声を4 グループの音声出力に分割する場合
A出力はミキシング出力します。
●
●
チャンネル 8A1
受信機
音声出力
トーク B 音声
8A2
8A3
B1
8A6
8B1
8B2
8B3
B1 B2 B3 B4
OFF
8B4
8B5
8B6
2
ON
チューナユニット1∼3
出力端子
8A5
B2
出力モード
設定スイッチ
8A4
1
B3
ON
B1 B2 B3 B4
チューナユニット4∼6
OFF
B4
ON
B1 B2 B3 B4
OFF
チューナユニット1∼3
ON
B1 B2 B3 B4
B1
B1 音声出力機器へ接続
接続しません
B2
B2 音声出力機器へ接続
接続しません
B3
受信機2B 増設入力へ接続
B3 音声出力機器へ接続
B4
接続しません
B4 音声出力機器へ接続
設定
OFF
チューナユニット4∼6
B 増設入力設定
スイッチ
ON
OFF
4 3 2 1
20
●接続のしかた
ファンタム電源について
ファンタム電源スイッチ
は、
「OFF 」設定
●
ファンタム
でご使用ください。
OFF ON
-60dB -20dB
ファンタム:OFF
レ ベ ル :-20 dB
ファンタム電源スイッチ
ファンタム電源スイッチ
複式プラグ
スリーブ
チップ
リング
の動作
●
ON
O FF
チップ
リング
チップ
音声 H
ファンタム電源供給
7.5V 65m A
リング
スリーブ
B 1∼B 4
制御送り
音声 C
スリーブ
複式プラグ
複式プラグ
B1∼B4のうち、
任意の出力に
接続する。
受信機1
4
3
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
AC100V
B出力
600 Ω 不平衡
A出力
OFF ON
-60dB -20dB
1
2
OFF ON
-60dB -20dB
予備出力
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A
出力 出力
OFF ON
-60dB -20dB
B 外部
優先
検出 制 御
2 1
ON
電源出力
音 声
OFF ON
-60dB -20dB
2
1
制 御 入 力
音声入力
OFF
SIGNAL
GND
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子 No . 端子 No .
α2
α1
-20dB
リモートマイク
音声入力 電源出力
制 御 入 力
出力先設定
B増設
B外部
入力
∼
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
B -20dB 600Ω A
音声
レベル
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
小 大
小 大
端子 No.
23/24
端子 No.
21/22 23/24
増設入力
B外部入力
検出
レベル
入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
H C H C H
50-75 Ω
β1
ファンタム
リモートマイク
-20dB 600Ω
音 声
アンテナ入力
β2
1
2
ファンタム
ファンタム
ファンタム
23/24
不平衡
Bファンタム電源スイッチ
A2ファンタム電源スイッチ
受信機2
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF ON
-60dB -20dB
B 外部
優先
1
-60dB -20dB
OFF ON
-60dB -20dB
ON
音 声
H C H C H
OFF ON
予備出力
音 声
電源出力
50-75 Ω
β1
α2
α1
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
リモート マイク
-20dB 600Ω
アンテナ入力
β2
1
2
ファンタム
ファンタム
検出 制 御
2 1
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子 No . 端子 No .
OFF ON
A出力
2
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A
出力 出力
SIGNAL
GND
B出力
600 Ω 不平衡
ファンタム
制 御 入 力
2
-20dB
リモートマイク
音声入力 電源出力
制 御 入 力
1
音声入力
出力先設定
B外部 B増設
入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
23/24
メモ
受信機1のA出力は、受信機2のA増設入力に接続します。
受信機1のB出力は、受信機2のB増設入力に接続します。
21
音声
レベル
増設入力
B -20dB 600Ω A
ON
4 3 21 4 3 21
端子 No.
21/22 23/24
B外部入力
検出
レベル
入力
OFF
小 大
端子 No.
小 大
23/24
不平衡
複式プラグ
工
事
説
明
アンテナについて
本機には、専用アンテナ AA-C801 、AA-C802( 別売品)を
使用します。最大8台まで接続できます。その他のアンテ
ナでは、正常に動作しません。
●
β2 α2
β1
品番は 2000年8月現在のものです。
東芝ライテック(株)社製
●AWD-121A
●本機 1台、アンテナ 2∼4台 使用の場合
アンテナ2 本の場合は、
α1,2のいずれかと
β1,2のいずれかに接続。
●アンテナ感度設定は、
23 ページ参照。
※アンテナ混合器(推奨品)
α1
(出力1、2共
電流通過形)
IN /O U T
O U T /IN
O U T /IN
DXアンテナ(株)社製
●CSD-72N
(出力1のみ
電流通過形)
α1
OFF
∼
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
21/22 23/24
出力先設定
B外部 B 増設
入力 入力
●50Ω系同軸ケーブル使用の場合は、
FP-BNCJアダプタをご使用ください。
(別途購入)
4 3 21 4 3 2 1
増設入力
B -20dB 600 Ω A
B外部入力
ON
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
端子No.
23/24
端子No.
23/24
不平衡
BNCJ
●本機 1台、アンテナ 5∼8台 使用の場合
/IN
OUT
/IN
IN / OUT
α2
OUT
ON
β1
α1
※
※アンテナ混合器(推奨品)
AWD-121A
(出力1、2共、電流通過形)
α1
ファンタム
-60dB -20dB
OFF
ON
-20dB
リモートマイク
2
B 外部入力
リモートマイク
1
-20dB 600Ω -20 dB 600Ω
検出 制 御 音 声 音 声 電源出力
制御入力
音声入力電源出力
制御入力
音声入力
H C H C H C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
21
β2
OUT /IN
OFF ON
予備出力
B A 5. 14 3 2 1
64
端子No . 端子No .
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
∼
SIGNAL
GND
1
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
A C1 0 0 V
アンテナ入力
50-75Ω
A出力
1
2
α1-1 β1-2
※
IN / OUT
B 出力
6 0 0 Ω 不平衡
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
※
OUT /IN
3
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
※
α2-2 β1-1
OUT /IN
4
-60dB -20dB
β2-1 α2-1 β2-2
FP
IN / OUT
アンテナ混合器 AWD-121A を使用します。
●アンテナ感度設定は、23 ページ参照。
α1-1 とα1-2,α2-1 とα2-2,β1-1 とβ1-2,β2-1
とβ2-2 は同一のアンテナ感度設定になります。
●使用する同軸ケーブルは混合器の接続により短くな
ります。(23 ページ参照)
/IN
α2
OUT
β1
-20dB
/IN
ON
OUT
OFF
/IN
ON
B A 5. 14 3 2 1
64
端子No . 端子No .
β2
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
予備出力
リモートマイク
2
B 外部入力
リモートマイク
1
-20dB 600Ω -20 dB 600Ω
検出 制 御 音 声 音 声 電源出力
制御入力
制御入力
音声入力電源出力
音声入力
H C H C H C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
21
SIGNAL
GND
1
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
A C 1 00 V
アンテナ入力
50-75Ω
A出力
1
2
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
IN / OUT
B 出力
6 0 0 Ω 不平衡
3
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
OUT
4
-60dB -20dB
21/22 23/24
出力先設定
B外部 B 増設
入力 入力
B外部入力
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
端子No.
23/24
端子No.
23/24
不平衡
●本機 2台、アンテナ 2∼4台 使用の場合
アンテナ混合器 CSD-72N を使用します。
●アンテナ感度設定は、23 ページ参照。
混合器のOUT1 に接続した受信機からのみ可能。
混合器のOUT2 に接続した受信機のアンテナ表示
灯は、消灯します。
受信機 1
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
B 出力
6 0 0 Ω 不平衡
β1
※
α2
※
β1
α1
※
※
α1
ファンタム
-60dB -20dB
OFF ON
OFF ON
-2 0dB
予備出力
リモートマイク
2
B 外部入力
リモートマイク
1
-20dB 600Ω -20 dB 600Ω
検出 制 御 音 声 音 声 電源出力
音声入力電源出力
制御入力
制御入力
音声入力
H C H C H C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
21
ON
B A 5. 14 3 2 1
64
端子No . 端子No .
β2
α2
OFF ON -60dB -20dB
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
∼
SIGNAL
GND
1
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON -60dB -20dB
OFF ON -60dB -20dB
AC 1 0 0 V
アンテナ入力
50-75Ω
A出力
1
2
ファンタム
β2
21/22 23/24
出力先設定
B 外部 B増設
入力 入力
B外部入力
ON
4 3 21 4 3 21
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
端子No.
23/24
端子No.
23/24
不平衡
●アンテナ感度設定スイッチ…有効
●ファンタム電源表示灯………点灯
受信機 2
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF ON
-60dB -20dB
OFF ON -60dB -20dB
H C H C H
1
2
ファンタム
ファンタム
検出 制 御 音 声
ON
∼
B A 5. 14 3 2 1
64
端子No . 端子No .
OFF ON -60dB -20dB
A出力
1
2
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
21
SIGNAL
GND
B 出力
6 0 0 Ω 不平衡
ファンタム
OFF ON
予備出力
-20dB 600Ω
β2
β1
アンテナ入力
50-75Ω
α2
※アンテナ混合器 (推奨品)
CSD-72N
(出力1 のみ電流通過形)
α1
ファンタム
-60dB -20dB
リモートマイク
2
OFF
ON
-20dB
リモートマイク
1
音 声 電源出力
制御入力
音声入力電源出力
制御入力
音声入力
C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
21/22 23/24
出力先設定
B外部 B 増設
入力 入力
B外部入力
ON
4 3 21 4 3 21
端子No.
23/24
OFF
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
端子No.
23/24
増設入力
B -20dB 600 Ω A
不平衡
●アンテナ感度設定スイッチ…無効
●ファンタム電源表示灯………消灯
受信機 1へ
22
受信機 2へ
フィールド・アンテナ感度の設定
アンテナの受信するフィールドの大きさと、各アンテナの感度を設定します。
アンテナ感度は、各アンテナを直接接続した受信機のアンテナ感度設定スイッチ で設定します。
2
フィールド
選択
標準
3
アンテナ感度
狭い
A
β1
α2
α1
A 出力 B
0
-6
(dB)
音声表示
B1
B2
A 出力 B
β2 +6
B3
B4
ファンタ
ム電源
音量
音量
0
10
0
リモコン
マイク音
量
α1 Diversity
Wireless Recei
ver -C80
WT 6
α2 β1 β2
1
10
2
電源
1.4
保護パネル
取付ねじ
1
2
3
4
取付ねじ(2本)をゆるめて、保護パネル
をはずします。
フィールド選択スイッチ で、フィールド
を設定します。
各アンテナすべての受信感度を、使用する
フィールドに合わせて個別に設定します。
アンテナ感度設定スイッチ で、アンテナ
感度を設定します。
●各アンテナの同軸ケーブルに合わせて、
個別に設定します。
●50 Ω系の同軸ケーブルも同様に使用でき
ます。
5C-2V= 5D-2V
5C-FB= 5D-FB
7C-FB= 8D-FB=5D-SFA
10D-FB=8D-SFA
●5C-FB 以上の同軸ケーブルを使用する場合
は、専用コネクタを使用し、BNC 変換ケー
ブルで本機に接続してください。
●50 Ω系ケーブルを使用する場合は、変換
ケーブルも50 Ω系を使用してください。
使用場所(参考例) パチンコ店 小会議室
使用範囲 アン
8m
最大
15m
テナからマイク
1m
2m
最小
までの距離
フィールド
選択スイッチ
標準
10D-FB
8D-SFA
5C-2V
5D-2V
混合器を
使用する
場合
2m
●
●
同軸ケーブル長さ
(m)
20 30
0dB
-6dB
40 50 60
70
80 90 100 110120 130 140 150 160
+6dB
0dB
+6dB
0dB
+6dB
0dB
0dB
+6dB
+6dB
5C-FB
5D-FB
0dB
7C-FB
8D-FB
5D-SFA
0dB
10D-FB
8D-SFA
20m
●
狭い
※混合器 使用同軸
ケーブル 0 10
5C-2V
-6dB
5D-2V
5C-FB
混合器を
5D-FB
使用しない
場合
7C-FB
8D-FB
5D-SFA
宴会場
+6dB
+6dB
0dB
+6dB
数字は感度設定位置を示します。
※アンテナ混合器(推奨品)
AWD-121A/CSD-72N
1 ではずした保護パネルを元通りに取り付
けます。
お願い
実動作試験により音切れが多く発生する場合は、アンテナ感度設定スイッチ
ョン上げてください。[例] -6 dB→0 dB
23
を1ポジシ
工
事
説
明
受信するグループ・チャンネルについて
チューナユニット1,2のグループ・チャンネルを設定します。
チューナユニット DU-C800( 別売品)を増設した場合は、チューナユニット1,2のグループ・チャンネ
ルと同様にグループ・チャンネルを設定します。
お願い
チューナユニット1∼6は、同一グループ・異チャンネルで使用してください。同じにすると、混信・ビートの原因にな
ります。
●ユニペックス拡声ワイヤレスシステム
(WTD-8000 シリーズ)
と同一空間で使用する場合は本受信システムと
W TD - 8000シリーズを、1つのグループに統一します。
・たとえばグループ1を使用する場合、
チャンネル1∼3をWT D-8000シリーズに、
チャンネル4∼6を本受信システム
に設定します。
・WTD-8000 シリーズをグループ1に設定し、本受信システムをグループ2に設定して使用することはできません。
また、WTD-8000 シリーズはトーン周波数が異なるため、
ワイヤレス受信機WT-C816 を共用することはできません。
●グループ8A,8B,9A,9Bを使用する場合は
ワイヤレス受信機WT-C816 を2台使用して7∼12 波使用する場合は、
グループ8A,8B,9A,9Bを使用します。
この場合、次の点にご注意ください。
・ユニペックス拡声ワイヤレスシステム(WTD-8000 シリーズ)
と同一空間では使用できません。
・8Aと8B 、9Aと9Bを組み合わせて使用します。8Aと9B 、8Bと9B 等の組み合わせでは使用できません。
・7∼12 波の運用では、受信機内部のせまいエリアモードで動作しますので、本機とアンテナの距離を、
使用範囲最大距離の1/2以下でご使用ください。
●
●受信周波数表
グループ
周波数(MHz)
806.125
806.250
806.375
806.500
806.625
806.750
806.875
807.000
807.125
807.250
807.375
807.500
807.625
807.750
807.875
808.000
808.125
808.250
808.375
808.500
808.625
808.750
808.875
809.000
809.125
809.250
809.375
809.500
809.625
809.750
運用チャンネル
1
2
3
4
5
6
B11
8
A
B8A1
9
B
B21
A
B
B9A1
B12
B22
B8A2
B31
B9A2
B41
B8A3
B32
B9A3
B23
B13
B8A4
B61
B33
B9A4
B8A5
B42
B9A5
B51
B14
B8A6
B24
B9A6
B43
B8B1
B52
B9B1
B34
B53
B8B2
B25
B9B2
B35
B8B3
B54
B9B3
B26
B15
B8B4
B44
B9B4
B36
B8B5
B45
B9B5
B16
B55
B8B6
B9B6
B46
6波運用
7∼12 波運用
24
●設定のしかた
下記の手順で、チューナユニット1,2の設定をします。
チューナユニットを増設した場合も、同様に設定します。
2.4
3
A
ON
B
A 出力
B
A 出力
B
出力設定
1 2 3 4
GROUP
CH
4 5 6
4 5 6
3
8A 3
8B 2
2
1 9B 9A
1
ファンタ
ム電源
音量
0
10
音量
0
リモコン
マイク音
α 1 量
α 2 Diversity
β 1 β2
Wireless
Receiver -C80
WT 6
1
10
2
電源
0
10
1
1
2
3
電源スイッチを「切」にします。
小形ドライバ(付属)を使って、保護カバー
をはずします。
小形ドライバ(付属)を使って、グループ設
定スイッチ 、チャンネル設定スイッチ の「↑」を、ワイヤレスマイクのグループ、
チャンネルと同じ数字に合わせます。
グループ設定スイッチ 4
チャンネルについて
1∼6のポジションに合わせてください。その
が
他のポジションに合わせると受信表示灯
点滅し、正常に設定できません。
5
6
4
3
8A
3
2
8B
2
1
5
6
1
9B
グループ チャンネル
9A
チャンネル設定スイッチ 4
2 ではずした保護カバーを元通りに取り付
けます。
25
工
事
説
明
リモートマイクについて
リモートマイク TM-C102A( 別売品 )を、
最大2 台まで接続できます。
機能
設定
予備出力モード設定スイッチ により、
●
トークB トークA
リモートマイクに出力するモニター音声
を設定します。
ON
ON
ON
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
出力音声
すべての音声を出力
(トーク A+ トークB1 ∼B4 ミキシング音声)
トーク B1 ∼B4 ミキシング音声のみ出力
トークA 音声のみ出力
音声出力なし
予備出力モード設定スイッチ
出力設定
予備
出力
ON
OFF
B A
端子 No .
21/22
4
-60dB -20dB
AC100V
3
B 出力
600 Ω 不平衡
A出力
2
1
ファンタム
ファンタム
OFF ON
OFF ON
OFF ON
-60dB -20dB
-60dB -20dB
B 外部入力
-20dB 600Ω
出力設定
予備 A B 外部
出力 出力 優先
検出 制 御
2 1
OFF ON
予備出力
-20dB 600Ω
音 声 電源出力
β2
50-75 Ω
β1
α2
α1
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
リモートマイク 2
制 御 入 力
-20dB
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
制 御 入 力
音声入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
OFF
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
∼
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子 No . 端子 No .
音 声
H C H C H
ON
SIGNAL
GND
-60dB -20dB
アンテナ入力
1
2
ファンタム
ファンタム
出力先設定
B増設
B外部
入力
音声
レベル
増設入力
B -20dB 600 Ω A
ON
4 3 21 4 3 21
端子 No.
21/22 23/24
B外部入力
検出
レベル
入力
23/24
OFF
小 大
小 大
端子No.
23/24
不平衡
予備出力端子
予備出力
リモートマイク 2
-20 dB 600Ω
音 声 電源出力
●
C H
使用線種
予備出力を使用する場合……6ペ アシールドケーブル
予備出力を使用しない場合…5ペ アシールドケーブル
●
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
制 御 入 力
リモートマイク2端子
リモートマイク1端子
適合電線 単 線 Φ1.2(AWG 16 )
より線 1.25 mm 2 (AWG 16 )
使用可能電線範囲 単 線 Φ0.4(AWG 26 ) Φ1.2(AWG 16 )
より線 0.3 mm 2 (AWG 22 )∼1.25 mm 2 (AWG 16 ) 素線径Φ0.18以上
ボタン操作用適合工具 マイナスドライバ(軸径Φ3 ,刃先巾 2.6)
26
H
4 3 2 1
端子台適合電線
標準むき線長さ 11 mm
音声入力
E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5
ケーブル線種と接続長
AWG22 ∼AWG16
………… 100 m
●
制 御 入 力
●接続のしかた
リモートマイク1
制 御 入 力
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
音声入力
制 御 入 力
H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
C
H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A
C
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
リモートマイク 2
制 御 入 力
音声出力 電源出力
C
電源入力 音声入力
A B1 B2 B3 B4 COM +12V E H
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
H C
予備出力
リモートマイク2
音声出力
-20 dB 600Ω
電源入力 音声入力
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
制 御 入 力
H C A B1 B2 B3 B4 COM +12V E H C
より線
音声出力
本機
モニタ出力
φ3.5ステレオジャック
リモートマイク後面
スリーブ複式プラグリング
スリーブ チップ
リング
チップ
リング
リング
チップ
チップ
スリーブ
スリーブ
端子台カバー
接続するときは、このカバーをはずし
て作業し、接続後、再度取り付けます。
・詳しくは、リモートマイクTM-C102A の取扱説明書をご覧ください 。
27
工
事
説
明
チューナユニットの取り付け
本機にチューナユニット DU-C800( 別売品 )を取り付けます。
お願い
必ず電源を切ってから、おこなってください。
●
チューナユニットを取り付ける際は、静電気などに充分注意し、慎重におこなってください。
●
チューナユニットの上下を必ずご確認ください。
●
1
ねじ(2ヶ所)をゆるめて、ブランク
パネルを取りはずします。
A 出力 B
A 出力 B
ファンタ
音量
リモート
音量
0
10
0
マイク音
α 1 ム電源
α 2 量
Diversity
β 1 β2
Wireless
Receiver
-C80
WT 6
1
10
2
電源
ブランクパネル
ねじを
ゆるめる
2
チューナユニットをはめこみ、ねじ(2 ヶ所)
をしめて取り付けます。
A 出力 B
A 出力 B
ファンタ
ム電源
音量
A 出力 B
リモート
マイク音
量
音量
0
10
0
α 2 Diversity
β 1 Wireless
Receiver
β2
1
10
2
音量
0
α 1 電源
10
ねじを
しめる
チューナユニット
28
-C80
WT 6
A 出力について
A 出力は2 系統出力できます。
1
2
A 1,2 出力ジャック
ファンタム
-60dB -20dB
4
B 出力
600 Ω 不平衡
3
ファンタム
-60dB -20dB
ON
OFF
AC100V
ファンタム
-60dB -20dB
OFF
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
2 1
ON
B A 5. 14 3 2 1
64
端子No . 端子No .
21/22 23/24
1
OFF
A出力
2
ファンタム
ファンタム
-60dB -20dB
ON
予備出力
H
C
C
H
C
H
-60dB -20dB
OFF
ON
β2
音 声 電源出力
制 御 入 力
E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
リモートマイク1
音声入力 電源出力
制 御 入 力
C H E + 12V COM B4 B3 B2 B1 A
音声入力
C
H
2
1
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
4 3 21 4 3 21
端子No.
23/24
A
出力
2 1 ON
50-75
α2
α1
増設入力
B外部入力
検出
レベル
音声
レベル
B -20dB 600 Ω A
ON
OFF
27 26 25 24 23
アンテナ入力
Ω
β1
-20dB
リモートマイク2
-20 dB 600Ω
H
1
ファンタム
OFF ON
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御 音 声
-20dB
OFF
∼
SIGNAL
GND
ON -60dB -20dB
2
ON
OFF
小 大
小 大
端子No.
23/24
不平衡
A出力設定
スイッチ
∼
5. 1 OFF
64
●
A1 出力ジャック
・-20 dB 600 Ω 不平衡
・A 出力設定スイッチ により、出力音声
音声入力
A1出力
設定
を切り換えできます。
●A2 出力ジャック
・-20 dB/-60 dB 切換 600 Ω 不平衡
・ファンタム電源 ON/OFF 切換
・A 出力設定スイッチ により、出力音声
を切り換えできます。
●
1
されていますので、A1,A2 共通の音声を
出力します。
・チューナユニット5、6 のみをカウンタ拡
声、チューナユニット1∼4、 リモートマ
イク1、2 を場内拡声に使用する場合は、
以下の設定にします。
OFF
ON
OFF
2
3
4
5
6
リモートマイ
クA 音声 増設入力
A 音声
1
2
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○
○
× × × × ○ ○ ×
×
×
チューナユニットA部
1
2
3
4
5
6
リモートマイ
クA 音声 増設入力
A 音声
1
2
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○
○
○ ○ ○ ○ × × ○
○
○
○:音声出力する。
×:音声出力しない。
A
出力
2 1
OFF
∼
.5 1
ON
1
A2出力
設定
・工場出荷時は、A1,A2 ともに"ON" に設定
OFF
1
音声入力
A 出力設定スイッチ
チューナユニットA部
64
29
工
事
説
明
予備出力について
4
B 出力
600 Ω 不平衡
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
OFF
ON
ファン タム
-60dB -20dB
OFF
ON -60dB -20dB
出力設定
予備 A B 外部
出力出力 優先
2 1
ON
予備
出力
B A 5. 14 3 2 1
64
端子 No . 端子 No .
21/22 23/24
OFF
A出力
2
ファンタム
ファンタム
-60dB -20dB
ON
OFF ON
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御 音 声
予備出力
H
C
C
H
C
1
-60dB -20dB
ON
OFF
H
H
制 御 入 力
E + 12V COM B 4 B 3 B 2 B 1 A
リモートマイク 1
音声入力 電源出力
C
H
音声入力
制 御 入 力
E + 12V COM B 4 B 3 B 2 B1 A
C
H
2
1
出力先設定
B 外部 B 増設
入力 入力
50-75
α2
α1
B外部入力
22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9
8
7
6
5
4
3
4 3 21 4 3 21
端子 No.
23/24
予備出力
-20dB600 Ω
予備出力モード設定スイッチ
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
増設入力
B -20dB 600 Ω A
ON
OFF
27 26 25 24 23
アンテナ入力
Ω
β1
-20dB
リモートマイク2
-20 dB 600Ω
音 声 電源出力
β2
ファンタム
OFF
∼
SIGNAL
GND
1
2
端子No.
23/24
不平衡
予備出力端子
音声
C
H
B A
22 21
端子 No .
21/22
●予備出力端子
-20 dB 600 Ω 不平衡
●予備出力モード設定スイッチ
●
により、
出力する音声を切り換えできます。
リモートマイクを使用する場合は、リモ
ートマイクに接続します。
●
スイッチ表示
B
A
予備出力の音声
機能 トークB トークA
設定 ON
ON
すべての音声を出力
(トークA+ トークB1 ∼B4 ミキシング音声)
ON
OFF トーク B1 ∼B4 ミキシング音声のみ出力
OFF
ON トークA 音声のみ出力
OFF OFF 音声出力なし
(26,27 ページ参照)
●予備出力レベル
[例]チューナユニット1
予備出力は、B1 ∼B4 の音声をミキシング
するため、設定によってレベルが変化し
ます。
ON
トークB 音声出力モード設定スイッチ の
A出力に対して-6 dB
1
2
3
4
1
2
3
4
1
2
3
4
1
2
3
4
ON
設定と出力レベルを右図に示します。
予備出力接続機器側のレベルを調整して
ください。
A出力と同一レベル
ON
A出力に対して+4 dB
ON
30
A出力に対して+6 dB
B 外部入力、優先機能について
B 外部入力は、ワイヤレスマイク以外の音声入力をB1,B2,B3,B4 にミキシング出力するための外部入
力端子です。
●
音声レベル調整が可能です。B 外部音声レベル設定ボリューム
(工場出荷時は最大に設定)
●
音声出力先(B1,B2,B3,B4) を選択できます。B 外部入力設定スイッチ
●
ワイヤレスマイクのトークB 音声とミキシングするか、B 外部音声入力時にワイヤレスマイク音声を
減衰してB 外部音声を優先して出力することができます。
B1,B2,B3,B4 それぞれミキシングか優先かを選択できます。
B 出力優先設定スイッチ (表2 32 ページ参照)
●
通常は外部入力制御端子が「L」 の場合、B 外部音声を出力または優先制御しますが、音声検出機能
を内蔵してしているため、音声信号により、出力または優先制御できます。
端子台No.27 検出と端子台No.25 制御をショートした場合、検出レベルは、B 外部検出レベル設定ボ
リューム で調整が可能です。
ON/OFF (表1
32ページ参照)
音声検出制御する場合
B 外部入力
-20dB 600Ω
検出 制 御
H
4
3
ファンタム
-60dB -20dB
AC100V
B出力
600 Ω 不平衡
A出力
2
-60dB -20dB
OFF ON
-60dB -20dB
予備 A
出力 出力
OFF ON
-60dB -20dB
B 外部入力
-20dB 600Ω
B 外部
優先
検出
2 1
制 御
予備出力
音 声
電源出力
制 御 入 力
α2
α1
-20dB
2
リモートマイク
音声入力 電源出力
出力先設定
B増設
1
制 御 入 力
B外部
入力
音声入力
B外部入力
入力
C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H E +12V COM B4 B3 B2 B1 A C H
4 3 21 4 3 21
27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
∼
検出
レベル
音声
レベル
小 大
小 大
27 26 25 24 23
増設入力
B -20dB 600Ω A
ON
OFF
B A 5. 14 3 2 1
6 4
端子 No . 端子 No .
50-75 Ω
β1
ファンタム
OFF ON
-60dB -20dB
リモートマイク
-20dB 600Ω
音 声
H C H C H
ON
SIGNAL
GND
ファンタム
OFF ON
出力設定
H
アンテナ入力
β2
1
2
ファンタム
ファンタム
OFF ON
1
音 声
C H C
OFF
端子 No.
不平衡
23/24
端子 No.
21/22 23/24
23/24
WT-C816 後面
B 外部
優先
検出 制 御
ON
4 32 1
B 外部
入力
B 外部入力
-20dB 600Ω
OFF
端子 No .
H
音 声
ON
C H C H
音声
レベル
OFF
4 3 21
小 大
小 大
B外部音声レベル
設定ボリューム 34
端子 No .
端子 No .
27 26 25 24 23
23/24
B外部入力
検出
レベル
23/24
23/24
B外部検出レベル
設定ボリューム 33
チューナ
ユニット
1
ミュート
B1
2
3
ミュート
B2
MIX
4
ミュート
B3
5
ミュート
6
出力先設定
B増設入力
端子
NO.23
24
SW
3
2
1
SW
SW
B4
4
SW
音声レベル
NO.25
検出
検出レベル
NO.27
31
1
SW
2
SW
3
SW
4
SW
出力先設定
B外部入力
工
事
説
明
B 外部入力、優先機能について
●B 外部入力端子
●
-20 dB
600 Ω 不平衡
B 外部入力音声の出力先
B1 ∼B4 出力音声
B1 ∼B4 すべて出力
ON
ON
ON
設定 ON
B4 のみに出力
ON OFF OFF OFF
L
B3 のみに出力
OFF ON OFF OFF
B2 のみに出力
OFF OFF ON OFF
B1 のみに出力
OFF OFF OFF ON
H
音声出力なし
※L: 端子No.26 制御 COM と、No.25 制御 H ショート
H: 端子No.26 制御 COM と、No.25 制御 H オープン
機能
●
B4
B3
B2
B 出力優先設定スイッチ
B1
制御入力端子
No.25
[表1]
により、他の音声を減衰して、優先音声を他の音声より優先して出力すること
ができます。
機能
B4
B3
B2
B1
設定
ON
ON
ON
ON
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
ON
-
-
-
-
制御入力端子
No.25
B 優先入力音声の出力先 B1 ∼B4 出力音声
B1 ∼B4 の他の音声を減衰し、優先音声のみを出力
B4 のみ他の音声を減衰し、優先音声のみを出力
B1 ∼B3 は他の音声と優先音声ミキシング出力
B3 のみ他の音声を減衰し、優先音声のみを出力
B1,B2,B 4は他の音声と優先音声ミキシング出力
B2 のみ他の音声を減衰し、優先音声のみを出力
B1,B3,B 4は他の音声と優先音声ミキシング出力
B1 のみ他の音声を減衰し、優先音声のみを出力
B2 ∼B4 は他の音声と優先音声ミキシング出力
B1 ∼B4 他の音声のみ出力
L
H
[表2]
※他の音声とは、優先音声以外のすべての音声です。減衰量約 20 dB
※L: 端子No.26 制御 COM と、No.25 制御 H ショート
H: 端子No.26 制御 COM と、No.25 制御 H オープン
故障と思われましたら
修理を依頼される前に、以下の内容をご確認ください。
確認してもなお異常があるときは、必ず電源を切ってから、お買い上げの販売店にご連絡ください。
確認していただく内容
症 状
電源スイッチを「入」にしても、
電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていますか。
電源が入らない。
受信しない。
●
●
ワイヤレスマイクのトークスイッチを押していますか。
ワイヤレスマイクの充電池/乾電池は消耗していませんか。
●
受信するグループおよびチャンネルは、ワイヤレスマイク
トークA は音声出力するが、トークB
と同じですか。
トークB 音声出力モード設定スイッチ
は音声出力しない。
れていますか。
32
は、
「ON 」に設定さ
ラックマウントのしかた
ラックマウント金具 EEP-88A( 別売品)を使って、EIA規格相当のラックに取り付けることができます。
お願い
パワーアンプと一緒にラックマウントする場合は、パワーアンプと本機との間を
●
1U 以上あけて取り付けてください。
上下に取り付ける機器の発熱量に注意し、本機の使用温度範囲を超えないように、
●
通風や換気を良くしてください。
ム電源
ファンタ
量
マイク音
リモコン
β2
2 β1 α1 α
電源
1
B
A 出力
B
A 出力
2
音量
音量
10
0
10
0
ラックマウント金具
EEP-88A(別売品)
取付ねじ
(本機のカバー取付ねじを
はずして再度、取り付けます)
A
出力
B
A
出力
リモコン
マイク音
量
音量
10
0
はずす
B
音量
0
1
10
1
ファンタ
ム電源
α1 α
2 β1 β2
2
電源
3
ラック取付ねじ
(EEP-88Aに付属)
1
2
3
ドライバを使い、ゴム足(4カ所)をはずします。
カバー側面の取付ねじをはずして、本機の両端にラックマウント金具(別売品)を
取り付けます。
取付ねじ(4本)で確実に固定してください。
本機をラックに取り付け、ラック取付ねじ(EEP-88A に付属)で固定します。
33
工
事
説
明
ブロックダイヤグラム
アンテナ入力
α1
α2
アンテナ利得 α1
フィールド α1α2 β1β2
β1
β2
α6
β1
A B
GR CH
チューナユニット 1
ファンタム表示 β6
A B
御
GR CH
チューナユニット 2
御
チューナ1∼4
A MIX
A2
A1
5,6
14
B1
優先
ミュート
チューナユニット 4
音声 A
B1∼B4
制御 A
B1∼B4
チューナユニット 5
音声 A
B1∼B4
制御 A
B1∼B4
α
β
チューナユニット 6
B2
優先
ミュート
RX B2
B3
優先
ミュート
RX B3
B4
音声 A
B1∼B4
制御 A
B1∼B4
優先
ミュート
RX B4
ファンタム
DC
レベル切換
−20 dB
−60 dB
コントロール
チューナ1∼6
B2 MIX
チューナ1∼6
B3 MIX
ファンタム
DC
レベル切換
−20 dB
−60 dB
コントロール
ファンタム
DC
チューナ1∼6
B4 MIX
レベル切換
−20 dB
−60 dB
コントロール
ファンタム
DC
コントロール
出力 B2
出力 B3
出力 B4
MIC1 A
SW A
SW
SW
SW
SW
B4
リモコンマイク 2
音声
A
制 B1
音量
SW
SW
SW
SW
B4
A
B1
B2
B3
B4
B1
B2
B3
B4
MIX
B1 ∼B4
B A
予備出力
21、22
予備出力
設定
MIC2 A
SW A
御
B1
B2
B3
B4
B1
B2
B3
B4
増設 A
SW A
制御
B増設
-20 dB
制御
音声レベル
B外部
-20 dB
出力 B1
音量
リモコンマイク 1
音声
A
制
B1
御
A増設
-20 dB
レベル切換
−20 dB
−60 dB
チューナ1∼6
B1 MIX
B4
チューナユニット 3
α
β
ファンタム
DC
コントロール
MIX
チューナ5、6
A MIX
ATu 5,6
RX B1
α
β
出力 A2
出力 A1
B4
音声 A
B1∼B4
制御 A
B1∼B4
α
β
レベル切換
−20 dB
−60 dB
MIX
A出力先設定
A
B
音 B1
出力選択 音量声
B4
A
1 2 3 4
制 B1
α
β 受信 周波数設定
アンテナ分配基板
ATu 1∼4
A
B
音 B1
出力選択 音量 声
B4
A
12 3 4
制 B1
α
β 受信 周波数設定
制
御
検出レベル
検出
1 2 3 4
B増設入力
出力先設定
4 3 2 1
B外部入力
出力先設定
SW
SW
SW
SW
B1
B2
B3
B4
SW
SW
SW
SW
B1
B2
B3
B4
音声
制御
マトリクス
出
力
表
示
A
B1
B2
B3
B4
4 3 2 1
B外部
優先設定
検出
電源
34
リモートマイク
電源出力
+12V DC
定格
●基本仕様
電源 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力(注)
38 W
周囲温度 -10 ℃∼+50 ℃
寸法
420(幅)×88(高さ)×291(奥行) ※高さはゴム足含まず。奥行は突起部含まず。
質量
約6.7 kg
(注)電気用品安全法技術基準に基づく表示です。
●受信部
アンテナ入力
50 Ω∼75 Ω 2系統 2回路 BNC コネクタ
AA-C801 、AA-C802 用ファンタム電源出力
DC12 V 70 mA 最大 (ファンタム電圧による利得切換 3ポジション)
受信周波数
806.125∼809.750 MHz
30 波中2波 チューナユニット DU-C800 を4台増設で6波受信可能
受信方式
PLL 制御ダブルスーパーヘテロダイン方式
受信感度
45 dB 以上( 20 dBμV 入力,±5 kHz FM にて)
スケルチ感度
20 dB μV 以下
トーンスケルチ
トークA : 32.736 kHz,
トークB : 32.800 kHz
S / N 比
50 dB 以上(50 dBμV 入力,±5 kHz FM 時)
ひずみ率
3 % 以下
周波数特性
100 Hz ∼10 kHz( 1 kHz基準 50 μs エンファシス)
●表示機能
ファンタム電源表示
受信表示
音声出力表示
●音声出力
トークA1
トークA2
トークB1 ∼B4
予備出力
●音声入力
リモートマイク1入力
リモートマイク2入力
増設入力 A
増設入力 B
B 外部入力
●仕上げ
パネル
カバー
α1,α2,β1,β2
緑 :正常供給状態
赤 :異常状態 短絡時
アンテナ混合器使用時
消灯 : 無接続または異常状態 断線時、
トークA ,トークB
赤 :受信時連続点灯
トークA ,トークB1 ∼B4 赤 :音声出力時連続点灯 保護パネル内
-20 dB 600Ω 不平衡 単頭プラグ チューナユニット5,6のみ出力選択可能
-20 dB/-60 dB 切換式)
(
600Ω 不平衡 複式プラグ
ファンタム電源出力 DC7.5 V 65 mA (ON/OFF スイッチ切換)
チューナユニット5,6のみミュート選択可能
-20 dB/-60 dB 切換式)
(
600Ω 不平衡 複式プラグ
ファンタム電源出力 DC7.5 V 65 mA (ON/OFF スイッチ切換)
-20 dB 600Ω 不平衡 端子台 21,22 Aのみ,Bのみ,A+B ミキシング出力可能
-20 dB 600Ω 不平衡 端子台 1,2
A,B1 ∼B4 出力先選択可能
-20 dB 600Ω 不平衡 端子台 11,12 A,B1 ∼B4 出力先選択可能 -20 dB 600Ω 不平衡 複式プラグ 音声制御可能
-20 dB 600Ω 不平衡 複式プラグ B1 ∼B4 選択可能 音声制御可能
-20 dB 600Ω 不平衡 端子台 23,24 音声レベル調整可能
B1 ∼B4 出力先選択可能 B1 ∼B4 優先選択可能
音声検出出力可能 端子台 27 検出レベル調整可能
ABS 樹脂(マンセル N1 近似色 黒)
ビニールラミネート鋼板(マンセル N1 近似色 黒)
35
付
録
外観寸法図 (単位mm)
A
B
A
ファンタム電源
B
Di ve rsi ty Wir ele ss Rec ei ver
-C
W T8 1 6
88
100.5
α1 α2 β1 β2
電源
2
1
0
10
0
0
10
10
0
10
420
305
連絡先のご案内
修理・お取扱い・お手入れについてのご相談ならびにご依頼はお買い上げの販売店にお申し付けください。
販売店に修理を依頼する場合は下記の項目をお確かめください。
①品 名 ②品 番 ③お買い上げ日 ④故 障 の 状 況 (できるだけ具体的にお願いします)
ご転居されたり、ご贈呈品などで販売店に修理のご相談ができない場合は最寄りの下記弊社営業所にご相談ください。
札幌営業所 〒064-0811
釧路営業所 〒085-0025
仙台営業所 〒984-0015
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新潟営業所 〒950-0922
金沢営業所 〒920-0362
静岡営業所 〒422-8037
名古屋営業所 〒466-0051
大阪営業所 〒556-0005
岡山エリア連絡先 高松営業所 〒760-0079
広島営業所 〒730-0016
福岡営業所 〒810-0074
鹿児島営業所 〒890-0052
札幌市中央区南11条西 10-2-17
釧路市宝町 3-8
仙台市若林区卸町 3-6-11
東京都台東区池之端2-3-17
新潟市山二ツ 4-6-19
金沢市古府 1-190
静岡市下島 152-5
名古屋市昭和区御器所 1-3-29
大阪市浪速区日本橋4-2-7
高松市松縄町 525-1-203
広島市中区幟町 5-29
福岡市中央区大手門3-9-15
鹿児島市上之園町 8-12
TEL.(011)511-5505(代)
TEL.(0154)25-3156(代)
TEL.(022)232-1295(代)
TEL.(03)3821-3721(代)
TEL.(025)287-3611(代)
TEL.(076)240-4577(代)
TEL.(054)238-1446 (代)
TEL.(052)871-1671(代)
TEL.(06)6632-2855 (代)
TEL.(086)244-2317(代)
TEL.(087)868-1181(代)
TEL.(082)222-5511(代)
TEL.(092)721-5000(代)
TEL.(099)250-0220(代)
FAX.(011)511-5529
FAX.(0154)25-6261
FAX.(022)232-1297
FAX.(03)3827-5423
FAX.(025)287-3613
FAX.(076)240-6737
FAX.(054)238-1453
FAX.(052)872-4128
FAX.(06)6644-1624
FAX.(086)244-4461
FAX.(087)868-1331
FAX.(082)222-5513
FAX.(092)721-5089
FAX.(099)257-3327
本社/営業本部 〒573-1132 大阪府枚方市招提田近 3-6
お客様相談窓口 (CS課)
TEL.(072)855-3334
RKTWTC816-H0-1
36