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AD622
絶対最大定格1
オーダー・ガイド
電源電圧 ……………………………………………………… ±18 V
型名
内部消費電力2 ……………………………………………… 650 mW
入力電圧(同相) ………………………………………………
±VS
差動入力電圧
………………………………………………… ±25 V
出力短絡時間
………………………………………………
無制限
保管温度範囲(N、Rパッケージ) ……………… −65℃ ∼ +125℃
動作温度範囲
パッケージ・オプション*
AD622AN
−40℃ ∼ +85℃
N-8
AD622AR
−40℃ ∼ +85℃
SO-8
AD622AR-REEL
−40℃ ∼ +85℃
13" Reel
AD622AR-REEL7
−40℃ ∼ +85℃
7" Reel
* N=プラスチックDIP、SO=Small Outline
動作温度範囲
AD622A ………………………………………… −40℃ ∼ +85℃
リード温度範囲(ハンダ付け10秒) ……………………… +300℃
注
1
“絶対最大定格”に示す条件を超えると、デバイスに永久的な損傷を与える可能性があり
ます。これは単にストレス上の定格を示したもので、これらの条件または動作仕様の項に
示した値を超える条件の下でデバイスが機能動作することを意味するものではありませ
ん。デバイスが絶対最大定格の条件に長時間さらされた場合、その信頼性が損なわれる場
合があります。
2
フリー・エア状態でのAD622の熱抵抗値を下記に示します。
8ピン・プラスチックDIPパッケージ:θJA=95℃/W
8ピンSOICパッケージ:θJA=155℃/W
注意
ESD(静電放電)の影響を受けやすいデバイスです。4000 Vもの高圧の静電気が人体やテスト装置に容易に帯電し、検知さ
れることなく放電されることもあります。このAD622には当社独自のESD保護回路を備えていますが、高エネルギーの静
電放電にさらされたデバイスには回復不能な損傷が残ることもあります。したがって、性能低下や機能喪失を避けるため
に、適切なESD予防措置をとるようお奨めします。
WARNING!
ESD SENSITIVE DEVICE
代表的な性能特性
(特に指定のない限り、TA=+25℃、VS=±15 V、RL=2 kΩの条件での性能特性図を掲載します。)
図1.出力オフセット電圧の代表的な分析
図2.同相除去比の代表的な分布
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