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MODEコンポーネントの設置 MODEコンポーネントの設置は、わずかな手順で簡単に行う ことができます。 4 ヘッドエンド モード MODE ADAPTER モード アダプター 5 アダプター MODE ADAPTER、本体シャーシの上部にある壁面 取り付 けネジ 穴を利用し て直接壁面 に取り付け ることが 出来ます。 SpeakerCraftのラベルが手前になるよう取り付けます。 それぞれのアダプター同士を12ピンのコネク ターで接続します。 6 複数台使用する場合は、接続したソース番号を 記載したラベル等を本体に貼り付けておくと、 接続や不具合が生じた場合に容易に確認でき ます。 1 取り付ける場所に本体を配置します。 2 配置した本体のネジ穴から壁に向かい慎重に ドリルで取付け用下穴を開けます。 MODE BASE 首下40mm以上のネジで本体を固定します。 様にMODE BASEを置いて設置することができます。BASE 本体は磁気 を帯びているため、お互いにくっつき安定固定し ているため特別な取付けは不要です。 3 モード 4 複数台使用する場合は、接続したソース番号を 記載したラベル等を本体に貼り付けておくと、 接続や不具合が生じた場合に容易に確認でき ます。 ■ 棚への取り付け 上記壁面への取り付けに準拠します。本体を設置する場合は、 SpeakerCraftのラベル が上になるよ う棚に置き、接続 パネ ル面が手前になるよう設置すると結線が容易 に行えます。複 数台使用する場合は、接続したソース番号を記載 したラベル 等を本体に貼り付けておくと、接続や不具合が生 じた場合に 容易に確認できます。 ■ DINレール モード アダプター MODE ADAPTERは、市販の35mm DIN規格レールを使用 して壁面に取付け可能です。 (DINレールは電器部材販売店等 で購入できます。 ) モ ード ア ダプター レール部は取付けるMODE ADAPTERの数に見合っ た十分 アダプター な長さになるようにして下さい。1つのADAPTERに必要な レ ー ル の長 さ は 最 低3in ch(76 .2mm)6 台 で 約10 ∼1 2 inch(254mm∼304.8mm)必要となります。 1 ベース iPodを入力ソースとして接続する場合、その他入力ソース同 モード ネジ を締 めす ぎる と本 体が 破損 する 場合 があ りま す。ネジをあまり締めすぎな いよう気をつけてくだ さい。 「U」 型チャンネルの平らな面を壁側にくるよう DINレールを取付けます。 レー ルは 壁面 のス タッ ド等 を利 用し 補強 を十 分に 取って取り付けてください。 16 せ、本体のDINレールクリップでレールに固定 します。 ロックピンで それぞれのアダプター同士を固 定しま す。 ■ 壁面への取り付け モード ア ダ プター 数 台の ア ダプ ター をDIN レー ルに 取 り付 ける 場 合 は、アダプ ターを1つず つレールに スライドさ せる ようにお勧めします。 (一度に1つずつスライドさせ る方が簡単にできます。) アダプター MODE ADAPTERは小型のプラスチックボック スです。棚 に置いたままでも使用可能ですが、動いてケーブ ルがはずれ たりして装置を損傷する場合がありますので、棚、壁面、DIN レールなどに固定することをお勧めいたします。 モ ード MODE ADAPTER をDINレールにスライドさ 2 レール取付け用の下穴を慎重に開けます。 3 首下1inch(25 .4mm) 以上の長さのネジで DINレールを壁面に固定します。 モ ード ベース ベ ース ベース MODE BASE は磁気を帯びて いますので、CRTやプラズマ ディスプレ イの上部に直接置いたり、それらの付近へ設置し たりしない でください。ディスプレイの故障の原因となりま す。また、オーディオテープ、ビデオテープ、クレジットカー ドを近づけ ないでください。記録されている情報を消去して しまう場合があります。