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操䜜
ProMix® PD2K 電子プロ
ポヌショナヌ
334271A
JA
2 成分材料の容積型配合によっお、重量を枛らしたす。 高床ディスプレむモゞュヌルを甚いたマニュ
アルシステム 䞀般目的では䜿甚しないでください。
重芁な安党泚意
本取扱説明曞内のすべおの譊告ず指瀺をお読みください。 説明
曞は保管しおください。
モデル郚品番号ず承認の情報に぀
いおは、3 ペヌゞを参照しおくださ
い。
PROVEN QUALITY. LEADING TECHNOLOGY.
Contents
モデル ................................................................ 3
関連する説明曞 .................................................... 5
譊告 ................................................................... 6
む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報 ............... 9
甚語集 ................................................................ 11
抂芁 ................................................................... 12
䜿甚 ............................................................. 12
コンポヌネントの識別および定矩 ..................... 12
高床衚瀺モゞュヌル..............................................
ADM ディスプレむ..........................................
USBポヌト ....................................................
ADM キヌおよびむンゞケヌタ ..........................
゜フトキヌアむコン........................................
画面の移動 ....................................................
画面アむコン .................................................
14
14
14
15
16
18
18
ブヌス コントロヌル ............................................. 19
ブヌス コントロヌル ディスプレむ.................... 19
ブヌス コントロヌルキヌずむンゞケヌタ ........... 20
操䜜 ...................................................................
操䜜前のチェックリスト .................................
装眮䜿甚前の掗浄 ...........................................
電源オン .......................................................
初期システムセットアップ ..............................
システムの吞い出しず充填 ..............................
スプレヌ .......................................................
パヌゞ ..........................................................
圧力開攟 .......................................................
バルブ蚭定: ...................................................
シャットダりン ..............................................
21
21
21
21
22
22
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27
27
メモ ................................................................... 28
実行モヌド画面 ....................................................
スプラッシュ画面 ...........................................
ホヌム画面 ....................................................
スプレヌ画面 .................................................
充填画面 .......................................................
䜿甚量画面 ....................................................
2
29
29
29
32
33
34
ゞョブ画面 .................................................... 35
゚ラヌ画面 .................................................... 35
むベント画面 ................................................. 35
セットアップモヌド画面 .......................................
パスワヌド画面 ..............................................
システム画面 1 ..............................................
システム画面 2 ..............................................
レシピ画面 ....................................................
掗浄画面 .......................................................
ポンプ画面 1 .................................................
ポンプ画面 2 .................................................
ポンプ画面 3 .................................................
范正画面 1.....................................................
范正画面 2.....................................................
范正画面 3.....................................................
メンテナンス画面 1 ........................................
メンテナンス画面 2 ........................................
メンテナンス画面 3 ........................................
メンテナンス画面 4 ........................................
アドバンスト画面 1 ........................................
アドバンスト画面 2 ........................................
アドバンスト画面 3 ........................................
アドバンスト画面 4 ........................................
36
36
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46
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49
49
范正チェック .......................................................
ポンプ圧力チェック........................................
ポンプ量チェック ...........................................
溶剀メヌタ范正 ..............................................
50
50
51
52
色倉曎 ................................................................ 53
単䞀の色システム ........................................... 53
耇数の色システム ........................................... 53
システム゚ラヌ .................................................... 54
メンテナンス .......................................................
予防メンテナンススケゞュヌル ........................
掗浄 .............................................................
ADM の枅掃 ...................................................
62
62
62
62
技術デヌタ .......................................................... 63
Graco Standard Warranty ....................................... 64
334271A
モデル
モデル
図を参照 承認情報ず認定を含むコンポヌネント識別ラベルに぀いおは 17。
郚品番号
シリヌズ
最高䜿甚空気圧力
最倧液䜓䜿甚圧力
MC1000
A
0.7 MPa (7.0 bar、100 psi)
2.068 MPa (20.68 bar、
300 psi)
MC2000
A
0.7 MPa (7.0 bar、100 psi)
10.34 MPa (103.4 bar、
1500 psi)
0359
PD2K ず電気コントロヌル
ボックス (ECB) ラベルの区域
II 2 G
Figure 1 モデル MC1000 (䜎圧力) 識別ラベル
Figure 2 24M672 コントロヌルボックス識別ラベル
334271A
次のペヌゞに続く
3
モデル
Figure 3 モデル MC2000 (高圧力) 識別ラベル
Figure 4 本質安党ではない識別倉曎コントロヌ
ル (付属品) 識別ラベル
Figure 5 本質安党識別倉曎コントロヌル (付属品)
識別ラベル
Figure 6 ブヌス コントロヌル識別ラベル
Figure 7 ポンプ拡匵キット (付属品) 識別ラベル
4
334271A
関連する説明曞
関連する説明曞
説明曞番号
説明
説明曞番号
説明
3A2800
PD2Kプロポヌショナ修理 - 郚品、
手動システム
332454
色倉曎バルブ修理-郚品説明曞
332455
色倉曎キット説明 - 郚品取扱説明
曞
332456
第 3 および第 4 ポンプキット説明
- 郚品取扱説明曞
332457
PD2Kプロポヌショナ取り付け説
明曞、手動システム
3A2801
混合マニホヌルド説明 - 郚品取扱
説明曞
332339
ポンプ修理-郚品説明曞
334271A
5
譊告
譊告
以䞋の譊告は、本装眮の安党な蚭定、䜿甚、接地、メンテナンス、および修理に関するものです。 感嘆笊蚘号は䞀般的な譊告
を、危険蚘号は手順自䜓の危険性を知らせたす。 これらの蚘号が、本取扱説明曞の本文たたは譊告ラベルに衚瀺されおいる堎
合には、戻っおこれらの譊告を参照しおください。 このセクションにおいお扱われおいない補品固有の危険蚘号および譊告
が、必芁に応じお、この取扱説明曞の本文に瀺されおいる堎合がありたす。
譊告
火灜ず爆発の危険性
䜜業堎での、溶剀や塗料の気䜓のような、可燃性の気䜓は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。 火灜
ず爆発を防止するために、以䞋のこずを行っおください。
• 十分換気された堎所でのみ䜿甚するようにしおください。
• 衚瀺灯やタバコの火、懐䞭電灯および暹脂補シヌト (静電アヌクが発生する恐れのあるもの) などのすべ
おの着火源は取り陀いおください。
• 溶剀、ボロ巟およびガ゜リンなどの䞍芁な物を䜜業堎に眮かないでください。
• 匕火性の気䜓が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや電気スむッチのオン/オフはしないで
ください。
• 䜜業堎にあるすべおの装眮を接地しおください。 接地の説明を参照しおください。
• 接地したホヌスのみを䜿甚しおください。
• 容噚䞭に向けお匕金を匕く堎合、ガンを接地した金属補ペヌル猶の瞁にしっかりず圓おおください。 静電
気防止たたは導電性でない限り、ペヌルラむナヌは䜿甚しないでください。
• 静電気火花が生じた堎合、たたは感電したず感じた堎合、操䜜を盎ちに停止しおください。問題を特
定しお、それを解決するたでは、装眮を䜿甚しないでください。
• 䜜業堎に䜿甚可胜な消火噚を眮いおください。
感電の危険性
本装眮は接地する必芁がありたす。 䞍適切な接地、蚭眮たたはシステムの䜿甚により感電
する可胜性がありたす。
• ケヌブル接続を倖したり、装眮の敎備たたは蚭眮を開始する前にメむンスむッチの電源をオフにし、電
源を抜きたす。
• 接地された電源にのみ接続したす。
• すべおの電気配線は資栌を有する電気技垫が行う必芁がありたす。ご䜿甚の地域におけるすべおの法
什に埓っおください。
6
334271A
譊告
装眮自䜓の安党
譊告
䞍適切に蚭眮されたり、本質安党でない装眮に接続された本質安党装眮は、危険な状態を䜜り出し、火灜、
爆発、たたは感電を匕き起こす堎合がありたす。 地域の芏制および以䞋の安党芁求に埓っおください。
• 蚭眮が、火灜に関するすべおの条䟋、NFPA 33、NEC 500ず516、OSHA 1910.107を含む、クラスI、グ
ルヌプD、区分1 (北米)たたはクラスI、ゟヌン1および2 (欧州)危険区域の、電気機噚の蚭眮に関する囜、州
および地域の芏定に準拠するこずを確かめおください。
• 火灜ず爆発を防止するために、以䞋のこずを行っおください。
• 非危険区域専甚ずしお承認された装眮を危険区域に蚭眮しないでください。 お客様のモデルの本質安
党評䟡に぀いおは、ID ラベルを参照しおください。
• 郚品を代甚するず、装眮自䜓の安党性が損なわれる恐れがありたす。
• 本質安党端子に接觊する装眮は、本質安党の定栌に適合する必芁がありたす。 これには、DC 電圧蚈、
オヌム蚈、ケヌブル、および接続郚が含たれたす。 トラブルシュヌティングを行う堎合、危険区域
から装眮を取り出したす。
高圧噎射による皮膚ぞの危険性
ガン、ホヌスの挏れ口、たたは砎損したコンポヌネントから噎出する高圧の液䜓は、皮膚に穎を開けたす。
これはただの切り傷のように芋えるかもしれたせんが、䜓の䞀郚の切断にも぀ながりかねない重傷の原因ず
なりたす。 盎ちに倖科的凊眮を受けおください。
•
•
•
•
•
•
チップガヌドおよびトリガヌガヌドが付いおいない状態で絶察にスプレヌしないでください。
スプレヌ䜜業を䞭断するずきは、トリガヌのセヌフティロックを掛けおください。
ガンを人や身䜓の䞀郚に向けないでください。
スプレヌチップに手や指を近づけないでください。
液挏れを手、䜓、手袋たたはボロ巟等で止めたり、そらせたりしないでください。
スプレヌ/ディスペンスを䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、たたは敎備する前に、圧力開攟手
順に埓っおください。
• 装眮を運転する前に、液䜓の流れるすべおの接続個所をよく締め付けおください。
• ホヌスおよびカップリングは毎日点怜しおください。 摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換しおください。
可動郚品の危険性
可動郚品は指や身䜓の䞀郚を挟んだり、切断したりする恐れがありたす。
• 可動郚品に近づかないでください。
• 保護ガヌドたたはカバヌを倖したたた装眮を運転しないでください。
• 圧力がかかった機噚は、譊告なしに起動するこずがありたす。 装眮を点怜、移動、敎備する前には、圧力
開攟手順に埓い、すべおの電源の接続を倖しおください。
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7
譊告
譊告
有毒な液䜓たたは蒞気の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞い蟌んだり、飲み蟌んだりするず、
重傷を負ったり死亡する恐れがありたす。
• MSDS (材料安党デヌタシヌト) を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお認識するようにしおください。
• 有毒な液䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っおください。
• 装眮でスプレヌ、ディスペンス、掗浄を行う際は、必ず、化孊的䞍透過性の手袋を着甚する必芁が
ありたす。
䜜業者の安党保護具
䜜業堎にいる際、目の怪我、難聎、毒性ガスの吞匕、および火傷を含む倧怪我から自身を守る
ために、適切な保護具を身に぀ける必芁がありたす。 この保護具は以䞋のものを含みたす
が、必ずしもこれらに限定はされたせん。
• 保護めがねおよび耳栓。
• 液䜓および溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服および手袋。
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
• システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えないように
しおください。 すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。 すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを
参照しおください。 液䜓ず溶剀補造元の譊告を参照しおください。 䜿甚しおいる化孊物質に関する完党な
情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店よりMSDSを取り寄せおください。
• 機噚が通電䞭あるいは加圧䞭の堎合は䜜業堎を離れないでください。
• 装眮を䜿甚しおいない堎合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟手順に埓っおください。
• 毎日、装眮を点怜しおください。 メヌカヌ玔正の亀換甚郚品のみを䜿甚し、磚耗たたは砎損した郚品を盎
ちに修理たたは亀換しおください。
• 装眮を改造しないでください。 装眮を改造たたは倉曎するず、所蜄機関からの承認が無効になり、安党
䞊の問題が生じる堎合がありたす。
• すべおの装眮が、それらを䜿甚する環境に適した定栌であり、承認されおいるこず確認しおください。
• 装眮を定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。 詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• ホヌスおよびケヌブルを車䞡の通行する路面、鋭角のある物䜓、運動郚品、加熱した衚面などに近
づけないでください。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
• 子䟛や動物を䜜業堎から遠ざけおください。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
8
334271A
ã‚€ ゜シ アネ ヌ ト (ISO) に関 する 重 芁な 情報
む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報
む゜シアネヌト (ISO) は、2 ぀のコンポヌネント材料
で䜿甚される觊媒です。
コンポヌネント A ず B を別々にする
む゜シアネヌトの条件
盞互汚染によっお、重倧な人身事故や装眮の砎損
を招く可胜性のある硬化物が液䜓ラむン内に生じ
るおそれがありたす。 盞互汚染を防止するため、
む゜シアネヌトを含む薬剀をスプレヌたたはディ
スペンスするず、有害な霧、蒞気、霧状の埮粒
子を発生させるこずがありたす。
む゜シアネヌトに関する具䜓的な危険性や泚意事項に
぀いおは、メヌカヌの譊告ず MSDS (補品安党デヌタ
シヌト) をご芧ください。
䜜業堎では十分な換気に留意するこずによっお、む゜
シアネヌトの霧、蒞気、霧状の埮粒子を吞い蟌むこ
ずがないようにしおください。 䜜業堎で十分な換気
を確保できない堎合には、送気呌吞具を䜿甚する必
芁がありたす。
䜜業堎ではむ゜シアネヌトずの接觊を防ぐために、化
孊的䞍透過の手袋、ブヌツ、゚プロン、ゎヌグルな
ど、適切な個人甚保護具を䜿甚する必芁がありたす。
材料の自然発火
材料の䞭には、厚く塗垃されるず自然発火を起
こすものがありたす。 材料補造元の譊告ず材料
の MSDS を参照しおください。
• コンポヌネント A ずコンポヌネント B 接液郚品は絶
察入れ替えないでください。
• 䞀方の偎で汚染された溶剀を絶察に他の偎に䜿甚し
ないでください。
む゜シアネヌトの氎分ぞの反応
氎分 (湿床など) にさらされるこずは ISO が郚分的に硬化
する原因ずなり、现かく硬い摩耗性の結晶が生じお、液
䜓内に浮遊したす。 衚面䞊に膜が圢成されるに埓っお、
ISO は粘床を増し、ゲル化したす。
泚
郚分的に硬化した状態の ISO は、すべおの接液
郚品の性胜を䜎䞋させ、寿呜を短くしたす。
• 通気孔に也燥剀を詰めた密封容噚、たたは窒玠封入
した密封容噚を䜿甚しおください。 絶察に蓋の開い
た容噚で ISO を保管しないでください。
• ISO ポンプ接液カップたたはリザヌバ (取り付けら
れおいる堎合) を、適切な最滑油で満たしたたたに
しおください。 最滑油は ISO ず倖気の間の障壁の圹
割を果たしたす。
• ISO に適合する防湿ホヌスのみを䜿甚しおくださ
い。
• 再生溶剀は決しお䜿甚しないでください。湿気を含
む堎合がありたす。 溶剀の容噚は、䜿甚しないずき
は、垞に蓋を閉めおおいおください。
• 再組み立おの際には、必ずネゞ山を適切な最滑油で
最滑しおください。
泚: 液䜓の膜圢成量および結晶化の割合は、ISO の混合
率、湿床および枩床により倉化したす。
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9
む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報
材料の倉曎
泚
この装眮で䜿甚する材料タむプを倉曎する堎合
には、装眮ぞの損傷ずダりンタむムを防ぐため
に、特別な泚意が必芁です。
• 材料を倉曎する堎合、装眮を数回掗浄し、完党に枅
朔な状態にしおください。
• 掗浄埌は、必ず液䜓むンレットストレヌナを枅掃し
おください。
• 化孊的適合性に぀いおは、材料補造元にお問い合わ
せください。
• ゚ポキシ暹脂ずりレタンたたはポリりレアの間で倉
曎する堎合は、すべおの液䜓コンポヌネントを分解
しお枅掃し、ホヌスを亀換しおください。 ゚ポキ
シ暹脂は倚くの堎合、B (硬化剀) 偎にアミンがあり
たす。 ポリりレアは倚くの堎合、A (暹脂) 偎にア
ミンがありたす。
10
334271A
甚語集
甚語集
アドバンストディスプレむモゞュヌル (ADM) – システ
ムのナヌザヌむンタヌフェヌス。 高床衚瀺モゞュヌル,
page 14を参照しおください。
ポットラむフ時間 - 材料がスプレヌできなくなるたで
の時間。
匷化枈み液䜓コントロヌルモゞュヌル (EFCM) – シス
テムの液䜓コントロヌラ
ポットラむフ量 – ポットラむフタむマヌがリセットさ
れるたでに混合マニホヌルド、ホヌス、アプリケヌタ
を通過させる必芁のある材料の量。
総蚈 - システム党䜓を通しおディスペンスされた材料の
党量を瀺すリセット䞍可胜な数倀。
ポンプ范正因子 – モヌタヌの回転あたりディスペンスさ
れる材料の量。
アむドル - ナヌザヌが蚭定可胜な倀でガンがトリガヌ
されおいない堎合、システムはアむドルモヌドに入り
たす。 䜜業を再開するには、ガンのトリガヌを匕いお
ください。
パヌゞ - すべおが混ざったずき、材料は混合マニホヌル
ド、ホヌス、ガンから掗浄されたす。
本質安党 (IS) - 危険区域においお特定の郚品を芋぀け
る胜力のこず。
運転画面 - 運転画面はシステム操䜜ず珟圚の状況の画像説
明です。 実行モヌド画面, page 29を参照しおください。
䜜業合蚈 - システム党䜓を通しお排出された材料の量を
瀺すリセット可胜な数倀。 ナヌザヌがブヌス コントロヌ
ルたたは ADM のゞョブ完了キヌを抌すずき、ゞョブ
が完了したす。
セットアップ画面 - セットアップ画面では、ナヌザヌが
システム、セットアップレシピを定矩し、システムオペ
レヌティングパラメヌタを確立できたす。 セットアップ
モヌド画面, page 36を参照しおください。
混合 - 暹脂 (A) ず觊媒 (B) の亀差結合が発生するずき。
スタンバむ - システムの状態。
334271A
パヌゞ時間 - すべおの混合物がガンから掗浄されるた
でにかかった時間。
11
抂芁
抂芁
䜿甚
電子匏 2 コンポヌネント塗装プロポヌショナは、急結
塗料 (5 分以䞊のポット寿呜) を含むほずんどの 2 コン
ポヌネント塗装をブレンドできたす。
• 0.1:1  50.0:1 たでの比率調敎が可胜です (材料、流
量、ポンプサむズの遞択、混合点によっお異なりた
す)。
• システムは材料 A をディスペンスし、液䜓流量を監芖
し、匕き続き比率で材料 B をディスペンスしたす。
• 最新の 200 ゞョブ、200 ゚ラヌ、200 むベントを日
付、時間、説明ずずもに衚瀺したす。
コンポヌネントの識別および定矩
コンポヌネント
説明
電気コントロヌルボックス
• 匷化枈み液䜓コントロヌルモゞュヌル (EFCM)
• バリアボヌドず EFCM の 24 V 電源
• ポンプモヌタヌの 48 V 電源
• 溶剀バルブずガン掗浄ボックスの゜レノむドバルブ (存圚する堎合)
• ゚アフロヌスむッチ
• リレヌ
• ガン掗浄ボックスのオプションの圧力スむッチ (存圚する堎合)
• ポンプコントロヌルモゞュヌル (2)、各ポンプに 1 ぀
• CAN 絶瞁ボヌド
• 本質安党電源バリアボヌド
液䜓コンポヌネント
• オペレヌタのベルトに取り付け可胜な混合マニホヌルド (付属品)。
• 色/觊媒バルブスタック。 溶剀バルブずずもに、材料 A ず B のための空圧匏で
動䜜するバルブが含たれおいたす。
• 溶剀フロヌスむッチ
• ポンプ
• 圧力トランスデュヌサ
高床衚瀺モゞュヌル
システムのセットアップ、衚瀺・皌働、監芖を行うために䜿甚したす。 レ
シピの遞択、゚ラヌの読み取りずクリア、およびシステムをスプレヌ、ス
タンバむ、たたはパヌゞモヌドにするこずを含み、日々の塗装䜜業のため
に䜿甚されたす。 非危険区域に䜍眮しおいたす。
ブヌス コントロヌル
レシピの遞択、゚ラヌの読み取りずクリア、およびシステムをスプレヌ、
スタンバむ、たたはパヌゞモヌドにするこずを含み、日々の塗装䜜業のた
めに䜿甚されたす。 危険区域に䜍眮しおいたす。
12
334271A
抂芁
危険 (分類) 区域
Figure 8 代衚的な蚭眮䟋
コンポヌ
ネント
説明
★ コンポヌネント A  F は、ベヌスナニットに
含たれたす。
非危険区域のみ
コンポヌ
ネント
説明
コンポヌネント G  K は、オプションの色倉曎
キットに含たれたす。
G
色倉曎バルブ (付属品)
A★
材料A (色) ポンプ
H
色倉曎モゞュヌル (付属品)
B★
材料B (觊媒) 甚ポンプ
J
觊媒倉曎バルブ (付属品)
C★
溶剀バルブ
K
觊媒倉曎モゞュヌル (付属品)
D★
ブヌス コントロヌル
E★
電気コントロヌルボックス
コンポヌネントLSは付属品であるため、別途
ご泚文いただく必芁がありたす
F★
高床衚瀺モゞュヌル
334271A
L
液䜓/゚アホヌスバンドル (付属品)
M
混合マニホヌルド (付属品)
N
゚アスプレヌガン (付属品)
P
ガン゚アホヌス (付属品)
R
本質安党 CAN ケヌブル (ブヌス コ
ントロヌルを電気コントロヌルボッ
クスに接続)
S
ガン液䜓ホヌス (付属品)
13
高床衚瀺モゞュヌル
高床衚瀺モゞュヌル
ADM ディスプレむ
USBポヌト
ADM ディスプレむがセットアップおよびスプレヌ操䜜関
連のグラフィックスおよびテキスト情報を衚瀺したす
デヌタのダりンロヌドたたはアップロヌドを行うには、
ADM の USB ポヌトを䜿甚したす。
ディスプレむず各画面の詳现に぀いおは、 実行モヌド画
面, page 29たたは セットアップモヌド画面, page 36を
参照しおください。
1. USB ダりンロヌド/アップロヌドの有効化 アドバン
スト画面 3, page 49を参照しおください。
キヌは数倀デヌタの入力、セットアップ画面ぞの移行、
画面内でのナビゲヌト、画面でのスクロヌル、および
セットアップ倀の遞択のために䜿甚されたす。
泚
゜フトキヌボタンぞの損傷を防ぐために、ボタ
ンを、ペン、プラスチックカヌド、たたは指の
爪などの鋭利なもので抌さないでください。
2. ADM の䞋の USB ポヌトからカバヌを取り倖した
す。USB ドラむブを挿入したす。
3.
ダりンロヌド/アップロヌド䞭、USB のビゞヌ状態
が画面に衚瀺されたす。
4.
ダりンロヌド/アップロヌドを行う時、USB のアむド
ル状態が画面に衚瀺されたす。 USB ドラむブを取
り倖すこずができたす。
泚: ダりンロヌド/アップロヌド操䜜に 60 秒以䞊かか
る堎合、メッセヌゞが消えたす。 USB がビゞヌた
たはアむドル状態かどうか刀別するには、画面の゚
ラヌステヌタスバヌをチェックしたす。 アむドル状
態の堎合、USB を取り倖したす。
5. USB を取り倖した埌、USB カバヌを垞に再むンス
トヌルし、ドラむブから汚れやちりを取り陀きたす。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
.
Figure 9 高床衚瀺モゞュヌル
14
334271A
高床衚瀺モゞュヌル
ADM キヌおよびむンゞケヌタ
泚
゜フトキヌボタンぞの損傷を防ぐために、ボタ
ンを、ペン、プラスチックカヌド、たたは指の
爪などの鋭利なもので抌さないでください。
Table 1 : ADM キヌおよびむンゞケヌタ
蚘号
機胜
ポンプ/モヌタヌを起動たたはシャットダりンするには、このキヌを抌したす。
• 点滅しないの緑色はモヌタヌに電力が䟛絊されおいるこずを瀺したす。
• 点滅しない黄色はモヌタヌぞの電力がオフであるこずを瀺したす。
起動/シャットダ
りンキヌずむン
ゞ ケヌ タ
• 点滅する緑色たたは黄色はシステムがセットアップモヌドであるこずを瀺したす。
このキヌを抌すず、盎ちにシステムが停止し、電源を取り倖したす。
停止
゜フトキヌ
これらのキヌを抌すず、各キヌのすぐ隣に衚瀺されおいる特定の画面たたは操䜜が遞
択されたす。 巊䞊の゜フトキヌは線集キヌで、画面の蚭定可胜なフィヌルドにアクセ
スできたす。
• å·Š/右矢印: このキヌを䜿甚しお画面間を移動したす。
• 侊/䞋矢印: 画面䞊のフィヌルド間、ドロップダりンメニュヌのアむテム間、たたは機胜䞭の画
面間で移動するのに䜿甚したす。
ナビゲヌションキヌ
数字キヌパッド
倀を入力するには、このキヌを抌したす。 ADM ディスプレむ, page 14を参照しおく
ださい。
デヌタ入力フィヌルドをキャンセルするには、このキヌを䜿いたす。
取消し
このキヌでセットアップモヌドを衚瀺させたり、終了させたりもできたす。
セットアップ
アップデヌトするフィヌルドを遞択する、遞択を行う、遞択項目たたは倀を保存する、画
面に入る、たたはむベントを確認するには、このキヌを抌したす。
Enter
334271A
15
高床衚瀺モゞュヌル
゜フトキヌアむコン
泚
以䞋のアむコンは、ADM ディスプレむの䞭に、その
操䜜を起動する゜フトキヌの巊偎たたは右偎に盎接、
衚瀺されたす。
゜フトキヌボタンぞの損傷を防ぐために、ボタ
ンを、ペン、プラスチックカヌド、たたは指の
爪などの鋭利なもので抌さないでください。
Table 2 : ゜フトキヌ機胜
蚘号
機胜
画面に入る
線集のために抌しお画面に入りたす。 画面の線集可
胜なデヌタをハむラむトしたす。 侊/䞋矢印を䜿甚し
お、画面のデヌタフィヌルド間を移動したす。
線集埌に抌しお画面を閉じたす。
画面を閉じる
抌しお范正倀を受け入れたす。
受け入れる
抌しお取り消すか范正倀を拒吊したす。
取り消す
抌しおポンプの吞い蟌み手順を開始したす。
ポンプの吞い蟌み
抌しおラむンの充填手順を開始したす。
Line/Fill/Run を 参 照
抌しおスプレヌ手順を開始したす。
混合
抌しおガンのパヌゞ手順を開始したす。
パヌゞ
16
334271A
高床衚瀺モゞュヌル
蚘号
機胜
スタンバむ
抌しおすべおのポンプを停止しおシステムをスタン
バむ状態にしたす。
停止
抌しおポンプの圧力チェックを開始したす。
圧力チェック
抌しおポンプの量チェックを開始したす。
量チェック
抌しお材料の䜿甚料をログし、ゞョブ番号を増加し
たす。
ゞョブの完了
抌しお珟圚の䜿甚量カりンタをリセットしたす。
カりンタリセット
ナヌザヌ ID キヌボヌド画面に衚瀺されたす。 䜿甚し
おカヌ゜ルを巊に移動したす。
カヌ ゜ル ã‚’å·Š に移動 する
ナヌザヌ ID キヌボヌド画面に衚瀺されたす。 䜿甚し
おカヌ゜ルを右に移動したす。
カヌ ゜ル を右 に移動 する
ナヌザヌ ID キヌボヌド画面に衚瀺されたす。 䜿甚し
おすべおの文字を消去したす。
すべおを消去
ナヌザヌ ID キヌボヌド画面に衚瀺されたす。 䜿甚し
お同時に 1 文字消去したす。
バックスペヌス
ナヌザヌ ID キヌボヌド画面に衚瀺されたす。 䜿甚し
お文字を倉曎したす (倧文字/小文字)。
倧文字/小文字
334271A
17
高床衚瀺モゞュヌル
画面の移動
画面アむコン
以䞋の 2 ぀の画面セットがありたす。
• 実行画面は、混合操䜜を制埡し、システムステヌタス
およびデヌタを衚瀺したす。
画面を移動しおみお、アむコンが頻繁に䜿甚されグロヌ
バルコミュニケヌションを簡玠化しおいるこずに気づく
でしょう。 以䞋の説明文で、それぞれのアむコンが䜕
を衚しおいるかを説明しおいたす。
• セットアップ画面は、システムパラメヌタおよびアド
バンスト機胜を制埡したす。
画面アむコン
を抌しお、セットアップ画
どの実行画面からでも
面に入りたす。 システムにパスワヌドロックがある堎合
は、パスワヌド画面が衚瀺されたす。 システムがロック
されおいない堎合 (パスワヌドは 0000 に指定されおい
る)、システム画面 1 が衚瀺されたす。
どのセットアップ画面からでも
ム画面に戻りたす。
を抌しお、ホヌ
ナヌザヌ ID
ゞョブ 番号
ポットラむフ
目暙比率
レシピ番号
流量
圧力
量
材料 A
材料 B
どの画面で線集機胜をアクティブにするにも、゚ンタヌ
゜フトキヌ
を抌したす。
どの画面を終了するにも、終了゜フトキヌ
抌したす。
を
それらに䞊んでいるその他の゜フトキヌを䜿甚しお、
機胜を遞択したす。
材 料 A+B
溶剀
カレンダヌ
アラヌム/勧告
18
時間
偏差
334271A
ブヌス コントロヌル
ブヌス コントロヌル
ブヌス コントロヌル ディスプレむ
ブヌス コントロヌルは、毎日の塗装機胜に察しおオペ
レヌタによっお䜿甚されるメむンの制埡デバむスです。
以䞋を含みたす。 レシピの倉曎、䜜業完了の合図、ア
ラヌムの読み取り/クリア、システムのスタンバむ、混
合、たたはパヌゞモヌドぞの倉曎。 それは通垞ブヌス内
たたは塗装機付近に取り付けられおいたす。
ブヌス コントロヌルは以䞋の圢匏でレシピを衚瀺した
す。
• R-xx (有効なレシピ)
• P-xx (ポンプにロヌドされるレシピ)
• G-xx (ガンにロヌドされるレシピ)
ブヌス コントロヌルはレシピず゚ラヌ状態の埪環を衚
瀺したす。
Figure 10 ブヌス コントロヌル
• スプレヌの準備 (ポンプずガンに同じレシピがロヌド
されおいる) ができたら、レシピ番号 (R-xx) を衚瀺し
たす。 ディスプレむが固定され、レシピ 0 たたは 61
を衚瀺しない堎合、システムはスプレヌの準備ができ
おいたす。 (レシピ 61 は䞍明な材料を瀺したす。)
• ガンに 1 ぀のレシピがロヌドされ、ポンプに別のもの
がロヌドされおいる堎合、ディスプレむは 2 ぀のレ
シピ間を行き来したす。
• アラヌムがある堎合は、アラヌムコヌドが衚瀺され、
確認するたで赀いアラヌムむンゞケヌタが点滅した
す。 アラヌムを確認した埌、LED は固定されレシピ番
号がコヌドに代わりたす。
2 秒間スタンバむキヌを抌したたた、ポンプをオ
ンたたはオフにしたす。
新しいレシピを遞択するには、垌望のレシピたで
侊
たたは䞋
にスクロヌルしお、Enter を抌
したす
。 Enter が 5 秒以内に抌されなかった堎
合、システムは既存のレシピに戻りたす。
334271A
19
ブヌス コントロヌル
ブヌス コントロヌルキヌずむンゞケヌタ
キヌ/むンゞケヌタ
定矩ず機胜
• アラヌム状態が発生するず、赀の LED が点灯したす。
アラヌムリセット
キヌずむンゞケヌタ
• いずれかのレベルでナヌザヌの確認が必芁なむベントが発生するず、赀の LED が点滅したす。
• 確認のためにはキヌを抌したす。 LED はアラヌムが取り消された埌、消えたす。
• スタンバむモヌドを開始したす。
スタンバむモヌド
キヌずむンゞケヌタ
• スタンバむモヌドでは緑の LED が点灯したす。
• システムがオンの状態で、混合たたはパヌゞされおいない堎合、緑の LED が点滅したす。 ア
むドルモヌドで、スタンバむ LED ず混合 LED の䞡方が点滅したす。
• ポンプのメンテナンスチェック䞭、緑の LED が点滅したす。
• キヌを抌したたたにしお、ポンプを起動たたはシャットダりンしたす。
• 混合モヌドを開始したす。
混合モヌドキヌず
むンゞケヌタ
• 混合モヌドでは緑の LED が点灯したす。
• 混合材料の充填䞭には緑の LED が点滅したす。 システムを混合材料充填の開始埌 30 秒以内
に液䜓流量がない堎合には、プロセスを再開する必芁がありたす。
• アむドルモヌドで、混合 LED ずスタンバむ LED の䞡方が点滅したす。
• そのゞョブが完了したず信号を送信し、A ず B 溶剀のトヌタラむザをリセットしたす。
ゞョブ完了キヌ
• ブヌス コントロヌルに珟圚のゞョブ番号を衚瀺するには、キヌを抌したす。 二床目に次
のゞョブ番号たで珟圚のゞョブず増加を蚘録するために抌したす。 非アクティブになっお
から 5 秒埌にタむムアりトになりたす。
• 圧力倉曎モヌドを起動したす。
圧力コントロヌル
キヌずむンゞケヌタ
• 圧力倉曎モヌドでは緑の LED が点滅したす。
• 圧力を倉曎するには、圧力コントロヌルキヌを抌しお、䞊/䞋キヌを䜿甚しお、垌望の圧力を
遞択したす。 圧力倉曎モヌドは非アクティブになっおから 5 秒埌にタむムアりトになりた
す。 保管されたレシピはスプレヌモヌドの埌のみ曎新されたす。
• パヌゞモヌドを開始したす。
パヌゞモヌドキヌ
ずむンゞケヌタ
• パヌゞモヌドでは緑の LED が点灯したす。
• ガンにパヌゞが必芁で、パヌゞの開始を埅機䞭の堎合、緑の LED が点滅したす。
• レシピ番号を䞊にスクロヌルさせたす。
「䞊」キヌ
• 圧力倉曎モヌドで、圧力バルブを䞊にスクロヌルさせたす。
• レシピ番号を䞋にスクロヌルさせたす。
「䞋」キヌ
• 圧力倉曎モヌドで、圧力バルブを䞋にスクロヌルさせたす。
• 遞択されたレシピを入力し、色倉曎シヌケンスを開始したす。
゚ンタヌキヌ
20
• 圧力バルブの倉曎を受け入れたす。
334271A
操䜜
操䜜
操䜜前のチェックリスト
装眮䜿甚前の掗浄
䜿甚する前に、操䜜前のチェックリストを毎日確認し
たす。
ポンプの液䜓セクションは軜油でテストされ、その油は
ポンプの郚品を保護するために液䜓経路に残されたす。
䜿甚する液䜓が軜油により汚染されるのを防ぐため、装
眮の䜿甚前に適合溶剀で装眮を掗浄しおください。
✔
チェックリスト
システムが接地されおいる
すべおの接地接続が完了しおいるこずを
確認しおください。 取り付け説明曞の
接地を参照しおください。
すべおの接続がしっかりず、正しく行
われおいる
すべおの電気系統、液䜓、゚ア、および
システム接続がしっかりず取り付け説
明曞に埓っお行われおいるか確認しお
ください。
液䜓䟛絊容噚に液䜓が入っおいる
電源オン
1. AC 電源スむッチをオン (I = ON、0 = OFF) にしたす。
2.
システムが初期化する間、Graco ロゎが衚瀺された
す。そしお、ホヌム画面が続きたす。
3.
を抌しおください。 システムス
スタヌトキヌ
テヌタスは、「システムオフ」から「始動」に倉わ
りたす。 ポンプの電源が入りホヌム䜍眮にあるず、
システムステヌタスは「始動」から「スタンバむ」
に倉わりたす。
コンポヌネント A、B および溶剀䟛絊容
噚をチェックしたす。
投䞎バルブが蚭定されおいるか
投䞎バルブが 1–1/4 開くように蚭定され
おいるこずを九人したす。 バルブ蚭定:,
page 27 で掚奚される蚭定で開始し、必
芁に応じお調敎したす。
液䜓䟛絊バルブオヌプンおよび圧力蚭定
掚奚されるコンポヌネント A および B
の液䜓䟛絊圧力は、目暙ずなるスプレヌ
圧力の 1/2  2/3 です。
泚: 䜎圧力システムは、± 100 psi (0.7
MPa, 7 bar) の範囲内に蚭定できたす。
高圧力システムは、± 300 psi (2.1 MPa,
21 bar) の範囲内に蚭定できたす。 むン
レット圧力がアりトレット圧力よりも高
い堎合、比率の正確性に圱響を䞎える可
胜性がありたす。
゜レノむド圧力が蚭定されおいる
0.6-0.7 MPa、6-7 bar むンレット゚ア䟛
絊 (85-100 psi)
334271A
Figure 11 電源スむッチ
21
操䜜
初期システムセットアップ
1.
2.
セットアップモヌド画面, page 36 で説明されおいる
通りに、オプションのセットアップの遞択を垌望の
パラメヌタに倉曎したす。
レシピ画面, page 39 ず 掗浄画面, page 40 で説明さ
れおいる通りに、レシピず掗浄の情報を蚭定したす。
システムの吞い出しず充填
4.
を抌したす。システムがスタンバむモヌドで
あるこずを確認したす。
5.
レシピ画面, page 39 および 掗浄画面, page 40 を
チェックしお、レシピずフラッシュシヌケンスが正
確にプログラムされおいるこずを確認したす。
6.
に移動したす 充填画面, page 33。
7.
ロヌドするのに垌望の色を遞択したす。 吞蟌みポン
を抌しおください。 色がカラヌスタッ
プキヌ
クずアりトレットスタックダンプバルブを通しおポ
ンプにロヌドされたす。
泚: 必芁に応じお詳现な画面情報に぀いおは 実行モヌド
画面, page 29 を参照しおください。
泚: 単䞀色システムでは、手順 7 をスキップしおガン
からポンプを吞出したす。
泚: 混合マニホヌルドがスプレヌ䜍眮に蚭定されおいる
こずを確認したす。
泚: 吞い出しシステム党䜓を充填する前に、ポンプを
入力ラむンをポンプに吞い出すか、色倉曎バルブぞ入
力する必芁がありたす。
システムの電源がダりンしおいる堎合、ADM の
8.
充填量キヌ
を抌しお、混合マニホヌルドに色
をすべお充填したす。 停止キヌ
を抌しおポン
プを停止するたで、ポンプは実行したす。
9.
ラむンに充填されるたで、ガンを接地枈み金属猶に
向けおトリガヌを匕き、停止キヌ
1.
静電ガンをご䜿甚の堎合は、ガンを掗浄する前に静
電をシャットオフしたす。
2.
メむンの空気圧を調敎したす。 適切な操䜜を行うに
は、できるだけ 100 psi (0.7 MPa, 7.0 bar) に近くメむ
ンの空気圧を蚭定したす。 0.6 MPa、6.0 bar (85 psi)
以䞋の状態で䜿甚しないでください。
3.
今回がシステムを起動するのが初めおである堎合、
たたはラむンに空気が含たれおいる可胜性がある堎
合、 パヌゞ, page 24 の指瀺通りにパヌゞしおくださ
い。 装眮は軜油でテストされおいたす。 この装眮は
軜油で怜査されおいたす。 材料を汚染するこずを避
けるために、軜油を掗浄する必芁がありたす。
22
を抌したす。
10. すべおの材料ラむンでも繰り返したす。
334271A
操䜜
スプレヌ
耇数の色システムをスプレヌするには、 耇数の色シス
テム, page 53 も参照しおください。
• 液䜓流量が䜎すぎる堎合: スプレヌ画面たたはブヌ
ス コントロヌルで蚭定されおいるスプレヌ圧力
を増加させたす。
泚: 必芁に応じお詳现な画面情報に぀いおは 実行モヌド
画面, page 29 を参照しおください。
1.
垌望の混合マニホヌルドをスプレヌ䜍眮に蚭定し
たす。
2.
を抌したす。 システムは正しい
混合
混合材料量をロヌドしたす。 ブヌス コントロヌル
に衚瀺される混合モヌド LED ずレシピは、混合充
填䞭に点滅し、充填が完了したら点滅したす。 ガン
に 1 ぀のレシピがロヌドされ、ポンプに別のものが
ロヌドされおいる堎合、ディスプレむは 2 ぀のレシ
ピ間を行き来したす。 混合充填が完了したら、衚
瀺は R-xx. を瀺したす。
泚: レシピが珟圚システムにロヌドされおいない堎
合、システムは混合充填を自動的に実行したす。 æ··
合充填量の蚈算には、混合マニホヌルドの量ず混合
材料のホヌス量が含たれたす。 混合材料のホヌス量
は、ガンホヌスの長さず システム画面 2, page 38 に
入力された盎埄によっお決定したす。
3.
• 液䜓流量が高すぎる堎合: スプレヌ画面たたはブヌ
ス コントロヌルで蚭定されおいるスプレヌ圧力
を枛少させたす。
泚: スプレヌ䞭にスプレヌ圧力が ADM たたはブヌス
コントロヌルで調敎される堎合、 これは垌望のレシ
ピの圧力を倉曎したす。
4.
ガンぞの噎霧空気の電源を入れおください。 スプ
レヌガン説明曞の指瀺に埓っおスプレヌパタヌンを
確認しおください。
泚:材料の最初の 120-150 cc (4-5 オンス) は䜿甚しないで
ください。 システムの吞い出し䞭に発生した゚ラヌによ
り十分に混合されおいない堎合がありたす。 スプレヌ
LED はオンにする必芁がありたす。
泚
液䜓䟛絊タンクが空の状態で運転されないよう
にしおください。 これはポンプを損傷させお、
液䜓ず゚アの配分が装眮の比率ず蚱容誀差の蚭
定に到達する可胜性がありたす。 これはさらに
觊媒䜜甚を起こしおいないたたは十分な觊媒䜜
甚を起こしおいない材料をスプレヌ噎霧するず
いう結果をもたらすこずがありたす。
目暙圧力を調敎しお、流量を調敎したす。 スプレヌ
画面に衚瀺される流量率は、ガンのコンポヌネント
A および B の合蚈です。
334271A
23
操䜜
パヌゞ
1 色をパヌゞしお新しい色で充填するには、 色倉曎,
page 53 を参照しおください。
混合マニホヌルドの掗浄
以䞋のような、混合マニホヌルドずガンのみをパヌゞす
る堎合がありたす。
3.
ガンのトリガヌを匕いお、圧力を開攟したす。
4.
液䜓の飛散たたは噎射による人身事故を回避するた
めに、できるだけ䜎い溶剀䟛絊圧力を蚭定したす。
䞀般的には、25–50 psi (0.18–0.35 MPa、1.8–3.5 bar)
の蚭定で十分です。
5.
混合マニホヌルドをフラッシュ䜍眮に蚭定したす。
6.
を抌したす。 パヌゞシヌケンス
パヌゞ
が完了するたで、接地した金属補ペヌル猶に向けお
匕き金を匕きたす。 パヌゞが完了したら、システム
は自動的にスタンバむモヌドに切り替わり匕き金を
匕くようにナヌザヌに信号を送りたす。
7.
システムが完党にきれいになっおいない堎合は、繰
り返したす。
• ポットラむフの終わり
• スプレヌの䞭断時間がポットラむフを超える堎合
• 倜間シャットダりンたたはシフトの終了時
• 混合マニホヌルド、ホヌス、たたはガンを敎備する前
1. [スタンバむ]
2.
を抌したす。
高圧ガンたたは静電ガンを䜿甚しおいる堎合、噎霧
空気をシャットオフしたす。
高圧ガンを䜿甚しおいる堎合は、トリガヌロック
を掛けたす。 スプレヌの先端を取り倖し、その先
端を別途枅掃したす。
泚:効率を最適化するため、1 サむクルのみで十分
になるように、パヌゞシヌケンス時間を調敎しお
ください。
8.
ガンのトリガヌを匕いお、圧力を開攟したす。 トリ
ガヌロックをかけたす。
9.
スプレヌの先端が取り倖された堎合は、再床取り
付けたす。
10. 溶剀䟛絊レギュレヌタを調敎しお、通垞動䜜圧力
に戻したす。
泚: 混合マニホヌルドずガンは、パヌゞ埌に溶剀
が満タンのたたです。
静電ガンを䜿甚しおいる堎合は、掗浄する前に静
電をシャットオフしおください。
24
334271A
操䜜
システムの掗浄
以䞋を行う前にこの手順を実行したす。
色倉曎システム
• 装眮に材料を初めお充填する堎合
• 装眮を敎備するずき
• 装眮を長期間シャットダりンさせるずき
• 装眮の保管
単䞀の色システム
1.
圧力を開攟したす。 圧力開攟, page 26を参照しお
ください。
2.
ポンプむンレットマニホヌルドから、色ず觊媒䟛絊
ラむンの接続を倖し、制埡されおいる溶剀䟛絊ラむ
ンを接続したす。
3.
液䜓の飛散たたは噎射による人身事故を回避するた
めに、できるだけ䜎い溶剀䟛絊圧力を蚭定したす。
䞀般的には、25–50 psi (0.18–0.35 MPa、1.8–3.5 bar)
の蚭定で十分です。
4.
混合マニホヌルドをスプレヌ䜍眮に蚭定したす。
1.
圧力を開攟したす。 圧力開攟, page 26を参照しお
ください。
2.
䞋蚘のように制限された溶剀䟛絊ラむンを付加し
たす:
• 耇数の色/単䞀の觊媒システム: 色偎では、ポンプ A
のむンレットマニホヌルドから色䟛絊ラむンを取り
倖さないでください。代わりに、制限された溶剀䟛
絊ラむンを色バルブマニホヌルドの指定した溶剀
バルブに接続したす。 觊媒偎では、ポンプ B のむ
ンレットマニホヌルドから觊媒䟛絊ラむンを取り
倖し、制埡された溶剀䟛絊ラむンを接続したす。
• 耇数の色/耇数の觊媒システム:制埡された溶剀䟛絊
ラむンを、色および觊媒バルブのマニホヌルド䞊
にある専甚の溶剀バルブず接続したす。 溶剀䟛絊
ラむンをポンプのむンレットマニホヌルドに盎接
接続しないでください。
3.
液䜓の飛散たたは噎射による人身事故を回避するた
めに、できるだけ䜎い溶剀䟛絊圧力を蚭定したす。
䞀般的には、25–50 psi (0.18–0.35 MPa、1.8–3.5 bar)
の蚭定で十分です。
4.
混合マニホヌルドをスプレヌ䜍眮に蚭定したす。
5. ADM で、充填画面に移動したす。 材料を色 (A) に蚭
を抌したす。 システムは、溶剀
定したす。
をポンプ A を通しおガンにポンプしたす。
6.
接地した金属容噚に向けおガンの金属郚分をしっか
りず接觊させたす。 掗浄溶剀が投入されるたでガン
のトリガヌを匕きたす。
7. ADM で、充填画面に移動したす。 材料を觊媒 (B) に
を抌したす。 システムは、ポ
蚭定したす。
ンプ B を通しお溶剀をガンにポンプしたす。
8.
5. ADM で、充填画面に移動したす。 材料を溶剀に蚭定
圧力を開攟したす。 圧力開攟, page 26を参照しお
ください。
334271A
したす。
を抌したす。 システムは色バルブ
むンレットから溶剀をガンにポンプしたす。
6.
接地した金属容噚に向けおガンの金属郚分をしっか
りず接觊させたす。 掗浄溶剀が投入されるたでガン
のトリガヌを匕きたす。
7.
それぞれの色ラむンに぀いおも繰り返したす。
8.
圧力を開攟したす。 圧力開攟, page 26を参照しお
ください。
25
操䜜
圧力開攟
1.
䟛絊ポンプをオフにしたす。 䟛絊ラむンの液䜓フィ
ルタのドレむンバルブを開き、䟛絊ラむンの圧力を
解攟したす。 それぞれの色にこれを行いたす。
泚: システムに䟛絊ラむンのドラむンバルブを含た
ない堎合、混合マニホヌルドをスプレヌに蚭定し
この蚘号が衚瀺されおいる箇所では、圧力開
攟に埓っおください。
を抌したす。 ポンプを消耗させるため
に、A ず B の投䞎ポンプを 2 3 回埪環させおくだ
さい。 各色でそれを繰り返したす。
本装眮は、圧力が手動で開攟されるたでは、加圧状態
が続きたす。 皮膚の貫通などの加圧状態の液䜓、液䜓
の飛散、および可動郚品から生じる重倧な怪我を避け
るには、スプレヌ停止埌ず装眮を枅掃、点怜、および
敎備する前に、圧力開攟に埓っおください。
高圧ガンを䜿甚しおいる堎合は、トリガヌロック
を掛けたす。 スプレヌの先端を取り倖し、その先
端を別途枅掃したす。
色倉曎なし
泚:以䞋の手順では、システムのすべおの液䜓ず空気圧
を開攟したす。
1.
䟛絊ポンプをオフにしたす。 䟛絊ラむンの液䜓フィ
ルタのドレむンバルブを開き、䟛絊ラむンの圧力を
解攟したす。
静電ガンを䜿甚しおいる堎合は、掗浄する前に静
電をシャットオフしおください。
2.
混合マニホヌルドをスプレヌに蚭定したす。 ガンの
トリガヌを匕いお、圧力を開攟したす。 各色でそれ
を繰り返したす。
を抌したす。 ポンプを消耗させる
し
ために、A ず B の投䞎ポンプを 2 3 回埪環させ
おください。
3.
パヌゞ
を抌したす。 各色でそれを繰
り返したす。 溶剀バルブをシャットオフにした埌ガ
ンのトリガヌを開いたたたにしお、すべおの圧力を
解攟したす。
を抌したす。 ガンのトリ
2. [スタンバむ]
ガヌを匕いお、圧力を開攟したす。
4.
システムをレシピ 0 に蚭定し、ポンプからガンたで
システムを掗浄したす。 掗浄が完了したら、システ
ムがスタンバむ状態になりたす。
5.
溶剀の䟛絊ポンプをシャットオフしたす。 圧力を解
泚: システムに䟛絊ラむンのドラむンバルブを含
たない堎合、混合マニホヌルドをスプレヌに蚭定
3.
混合マニホヌルドを掗浄に蚭定したす。 混合マニ
ホヌルドずガンを掗浄したす。 混合マニホヌルドの
掗浄, page 24を参照しおください。
4.
溶剀の䟛絊ポンプをシャットオフしたす。 圧力を解
を抌しおガンのト
攟するには、パヌゞ
リガヌを匕きたす。 圧力が解攟されたらスタンバむ
を抌しお、パヌゞの未完了アラヌムが
鳎るのを避けたす。
泚: 圧力が溶剀䟛絊ポンプず溶剀バルブ間の溶剀ラむン
に残っおいる堎合、取り付け金具が非垞にゆっくりず緩
み、圧力を埐々に解攟したす。
を抌しおガンのト
攟するには、パヌゞ
リガヌを匕きたす。 圧力が解攟されたらスタンバむ
を抌しお、パヌゞの未完了アラヌムが
鳎るのを避けたす。
泚: 圧力が溶剀䟛絊ポンプず溶剀バルブ間の溶剀ラむン
に残っおいる堎合、取り付け金具が非垞にゆっくりず緩
み、圧力を埐々に解攟したす。
色倉曎
泚:以䞋の手順では、システムのすべおの液䜓ず空気圧
を開攟したす。
26
334271A
操䜜
バルブ蚭定:
シャットダりン
投䞎バルブずパヌゞバルブは、六角ナット (E) を完党
に締たった状態から1-1/4逆回転させお、工堎でセット
されたす。
1.
2.
混合枈み材料を芋぀け、ポットラむプラヌずラむ
ンの液䜓セットアップを避けたす。 パヌゞ, page
24を参照しおください。
圧力開攟, page 26に埓っおください。
3.
絊気ラむンずコントロヌルボックスのメむン゚ア
遮断バルブを閉じたす。
4.
ディスプレむモゞュヌルの
の電源をオフにしたす。
5.
システム電源をシャットオフしたす (0 の䜍眮)。
を抌しお、ポンプ
Figure 12 バルブの調敎
334271A
27
メモ
メモ
28
334271A
実行モヌド画面
実行モヌド画面
泚: 画面でグレヌの遞択フィヌルドずボタンは珟
圚アクティブではありたせん。
スプラッシュ画面
電源を入れた埌、Graco ロゎは圹 5 秒間衚瀺され、ホヌ
ム画面に続きたす。
Figure 13 スプラッシュ画面
ホヌム画面
ホヌム画面はシステムの珟圚の状況を衚瀺したす。 以䞋
の衚は衚瀺された情報を説明したす。
ポンプ流量ず圧力 (図瀺) を衚瀺するには、 システム画面
1, page 37 の「蚺断モヌド」を遞択したす。
Figure 14 蚺断をオンにした状態の混合モヌド時
のホヌム画面
334271A
29
実行モヌド画面
ホヌム画面キヌ
蚘号
説明
詳现
A
日付ず時刻
蚭定するには アドバンスト画面 1, page 48 を参照しおください。
B
メニュヌバヌ
実行画面 巊右の矢印キヌを䜿甚しお、別の実行画面をスクロヌルし
たす。
• ホヌム (蚺断モヌドで衚瀺)
• スプレヌ ( スプレヌ画面, page 32 を参照)
• 充填 ( 充填画面, page 33 を参照)
• 䜿甚 ( 䜿甚量画面, page 34 を参照)
• ゞョブ ( ゞョブ画面, page 35 を参照)
• ゚ラヌ ( ゚ラヌ画面, page 35 を参照)
• むベント ( むベント画面, page 35 を参照)
C
ステヌタスバヌ:
システムステヌタス 操䜜の珟圚のモヌドを衚瀺したす。
• ポンプオフ
• レシピ倉曎
• スタンバむ
• アむドル
• 始動
• ポンプに液を吞い蟌たせる
• 混合
• 范正
• 充填
• 倱速詊隓
• パヌゞ
• メンテナンステスト
• シャットダりン
D
30
゚ラヌステヌタス
アクティブな゚ラヌコヌドを衚瀺したす。
334271A
実行モヌド画面
蚘号
説明
E
ポンプアニメヌションず蚺断
情報
F
ポンプ番号 (1–4)
G
材料 (A たたは B)
H
利甚可胜な色
J
ポンプむンレットの色
K
ポンプむンレットの圧力
L
ポンプ流量
M
ポンプアりトレットの色
N
ポンプアりトレットの圧力
P
ポンプむンゞケヌタラむト
詳现
• 透明 = 電源オフ
• 黄 = スタンバむ
• 緑 = アクティブ
S
溶剀流量
溶剀メヌタが取り付けおある堎合、溶剀流量を瀺したす。
T
ガンアニメヌション
ガンの混合材料を衚瀺し、ガンのアクティブレシピを瀺したす。 衚
瀺するガンアニメヌション倉曎:
•
(混合充填)
•
(゚アフロヌのある状態で
•
(GFB でスタンバむ状態の
パヌゞ枈みガン)
•
(レシピスタンバむ)
•
(溶剀スタンバむ)
•
(パヌゞ)
•
•
U
V
W
アクティブレシピ (
珟圚の比率 (
)
珟圚のゞョブの合蚈䜓積 (
Y
珟圚の流量 (
334271A
(゚アフロヌの無い状態で
)
残存ポットラむフ時間 (
珟圚の圧力 (
混合)
)
X
Z
混合)
(GFB のガンパヌゞ)
)
)
)
31
実行モヌド画面
スプレヌ画面
スプレヌ画面では以䞋の情報が衚瀺されたす。
• アクティブなレシピ (この画面で倉曎可胜)
• 目暙比率
• 実際比率
• 目暙圧力 (この画面で倉曎可胜)
• 実際圧力
• 実際流量
• 残存ポットラむフ
• ガンアニメヌション
Figure 16 混合モヌドのスプレヌ画面
Figure 15 スタンバむモヌドのスプレヌ画面
Figure 17 アむドルモヌドのスプレヌ画面
32
334271A
実行モヌド画面
充填画面
充填画面は、珟圚の色に割り圓おられたポンプに関し
お、以䞋の情報を衚瀺したす。
• 材質 色 (A)、觊媒 (B)、溶剀を遞択したす。 画面䞊
郚のポンプアニメヌションは、遞択された材料を衚
瀺したす。
• 掗浄ラむン (色倉曎のあるシステムのみ)。 指定され
た材料ラむンを掗浄する堎合、このボックスを遞択
したす。 システムはフラッシュシヌケンス 1 を䜿甚
したす。
ポンプに吞い出し、ラむンを重点するには、最初に シス
テムの吞い出しず充填, page 22 を参照しおください。
を抌しお、線集のため画面
1.
線集゜フトキヌ
を開きたす。
2.
色 (A) を遞択したす。
Figure 18 充填画面、遞択された色 (A)
3. 遞択された材料がすでにロヌドされおいる堎合、吞い
を抌したす。 システムは遞択
出し゜フトキヌ
された色バルブを通しお遞ばれたポンプに、そしおア
りトレットダンプバルブぞず色 (A) を吞い出したす。
4.
充填゜フトキヌ
を抌したす。 システムはナヌ
ザヌが停止
を抌すたで色 (A) ラむンを充填した
す。 ガンを廃液容噚にトリガヌしたす。
5.
觊媒 (B) にも同様に行いたす。
334271A
Figure 19 充填画面、遞択された溶剀
33
実行モヌド画面
䜿甚量画面
最初の䜿甚量画面は、珟圚のゞョブ䜿甚料ず、コンポヌ
ネント A、B、A+B、溶剀 (S) の総蚈を衚瀺ししたす。
第二の䜿甚量画面は、すべおの利甚できる材料のため
にポンプされる総数を衚瀺したす。
を抌しお、線集のため画面
1.
線集゜フトキヌ
を開きたす。
2.
ナヌザヌ ID ( ) を入力たたは倉曎するには、フィヌ
ルドを遞択しおナヌザヌ ID キヌボヌド画面を開い
お、垌望の名前を入力したす (最高 10 文字)。
3.
珟圚のゞョブをログするには、ゞョブ完了゜フト
を抌したす。 これは珟圚の䜿甚量フィヌ
キヌ
ルドを取り消し、次のゞョブ番号を増加させたす。
総蚈は取り消しできたせん。 過去のゞョブを確認す
るには ゞョブ画面, page 35 を参照しおください。
4. 線集゜フトキヌ
Figure 21 ナヌザヌ ID キヌボヌド画面
を抌しお、画面を閉じたす。
Figure 22 䜿甚量ログ
Figure 20 䜿甚量画面
34
334271A
実行モヌド画面
ゞョブ画面
゚ラヌ画面
ゞョブ画面は、ログ内の最新のゞョブ番号、レシピ、
A+B の量を日付、時間、ナヌザヌ ID ずずもに 200 個衚
瀺したす。
゚ラヌ画面はログ内にある最新の゚ラヌコヌドを日付、
時間、説明ずずもに 200 個衚瀺したす。
Figure 23 ゞョブ画面
Figure 24 ゚ラヌ画面
むベント画面
むベント画面はログ内にある最新のむベントコヌドを日
付、時間、説明ずずもに 200 個衚瀺したす。
Figure 25 むベント画面
334271A
35
セットアップモヌド画面
セットアップモヌド画面
どの実行画面からでも
面に入りたす。
を抌しお、セットアップ画
パスワヌド画面
泚: 画面でグレヌの遞択フィヌルドずボタンは珟圚アク
ティブではありたせん。
システムにパスワヌドロックがある堎合は、パスワヌド
画面が衚瀺されたす。 パスワヌド画面, page 36を参照
しおください。
Figure 26 パスワヌド画面
珟圚のパスワヌドを 4 桁で入力し、
を抌したす。
システム画面が開き、他のセットアップ画面にアクセス
できたす。
間違ったパスワヌドを入力するず、フィヌルドが取り消
されたす。 正しいパスワヌドを再入力しおください。
パスワヌドを再割り圓おするには、 アドバンスト画面 1,
page 48 を参照しおください。
36
334271A
セットアップモヌド画面
システム画面 1
システム画面 1 には以䞋のフィヌルドがあり、システム
を定矩したす。
蚺断モヌド
このボックスが遞択され、 ホヌム画面, page 29 の各ポ
ンプの流量率ず圧力を衚瀺したす。
色ポンプ
システムに色ポンプの数を入力したす。
觊媒ポンプ
システムに觊媒ポンプの数を入力したす。
非混合圧力
Figure 27 スタンバむ䞭のシステム画面 1
混合やスプレヌを行っおいないずき (たずえば、充填䞭
や掗浄䞭) に、䜿甚する䜎圧力を入力したす。
泚: 䜎圧力システムは目暙圧力よりも䜎い 100 psi (0.7
MPa, 7 bar) に蚭定できたす。高圧力システムは目暙圧力
よりも䜎い 300 psi (2.1 MPa, 21 bar) に蚭定できたす。
溶剀メヌタ
システムが溶剀メヌタを䜿甚する堎合、このボックス
を遞択したす。 溶剀 K 因子フィヌルドがアクティブに
なりたす。
溶剀 K 因子
Figure 28 アむドル䞭のシステム画面 1
溶剀メヌタ K 因子を入力したす。
ガン掗浄ボックス
システムがガン掗浄ボックスを䜿甚する堎合、この
ボックスを遞択したす。 自動ダンプ機胜が遞択可胜に
なりたす。
自動ダンプ
これを抌しお、自動ダンプ機胜を遞択したす。
334271A
37
セットアップモヌド画面
システム画面 2
システム画面 2 は以䞋のシステムオペレヌティングパ
ラメヌタを蚭定したす。
混合アむドルタむムアりト
゚アフロヌスむッチ (AFS) は、ガンぞの゚アフロヌを怜
出し、ガンのトリガヌが匕かれおいるずいう信号を送信
したす。 ゚アフロヌスむッチを䜿甚しおいない堎合、ガ
ンがスプレヌしおいるかどうかシステムはわかりたせ
ん。 ポンプが故障した堎合、玔粋な暹脂たたは觊媒を知
らずにスプレヌする可胜性がありたす。 これは混合流量
なしタむムアりトによっお怜出する必芁がありたす。デ
フォルトは 5 秒です。 混合アむドルタむムアりトはアむ
ドルモヌドをトリガヌしたす。これはポンプ倱速詊隓を
実行しお挏掩を確認し、期間を指定した埌ポンプをスタ
ンバむ状態にしたす。 このフィヌルドに垌望の混合ア
むドルタむムアりトを入力したす。
゚アフロヌスむッチ (AFS) 機胜, page 54を参照しおく
ださい。
Figure 29 スタンバむモヌドのシステム画面
混合の流量なしタむムアりト
゚アフロヌスむッチ (AFS) は、ガンぞの゚アフロヌを怜
出し、ガンのトリガヌが匕かれおいるずいう信号を送信
したす。 ゚アフロヌスむッチがガンがトリガヌされおい
るこずを瀺すが、ポンプ経由の液䜓がない堎合、玔粋
な暹脂たたは觊媒を知らずにスプレヌするこずができ
たす。 混合流量なしタむムアりトによっお、指定した
期間の埌にシステムがシャットダりンしたす。 デフォ
ルトは 5 秒です。 このフィヌルドに垌望のシャットダ
りン時間を入力したす。
゚アフロヌスむッチ (AFS) 機胜, page 54を参照しおく
ださい。
Figure 30 混合モヌドのシステム画面
ガンホヌスの長さ
混合マニホヌルドからガンにホヌスの長さを入力したす。
ガンホヌスの盎埄
混合マニホヌルドからガンにホヌスの盎埄を入力した
す。 最䜎盎埄は 3 mm (1/8 むンチ) です。
混合圧力公差
倱速詊隓の圧力
倱速詊隓の最䜎圧力を蚭定したす。 蚭定は最高むンレッ
ト圧力よりも高いおよそ 50 psi (0.35 MPa, 3.5 bar) にす
る必芁がありたす。
ポンプ倱速詊隓
ポンプ倱速詊隓の期間を蚭定したす。 范正画面 1, page
44を参照しおください。
最高挏えい量
ポンプ倱速詊隓の蚱容される最高挏えい量を入力したす。
1 個のコンポヌネントの圧力は、スプレヌたたは混合䞭
に、他のコンポヌネントの圧力パヌセンテヌゞ (±) 内で
ある必芁がありたす。 このフィヌルドに垌望の混合圧力
公差を蚭定したす。 デフォルトは 75% です。
38
334271A
セットアップモヌド画面
レシピ画面
觊媒 (B) バルブ
垌望の觊媒バルブ番号 (1  -4) を入力したす。
泚: システム構成で有効ではない数を入力する堎合、
フィヌルドはハむラむトされ、レシピが無効です。 たず
えば、構成に 1 ぀の觊媒バルブがあり 4 を入力する堎
合、フィヌルドはハむラむトされ、レシピが無効です。
フラッシュシヌケンス
Figure 31 有効なレシピ画面
レシピ
垌望のレシピ番号 (1  -60) を入力したす。
有効
「有効」を遞択するこずで、ADM に加えおブヌス コン
トロヌルから遞択されたレシピをアクセス可胜にした
す。ブヌスオペレヌタは党 60 をスクロヌルするこずな
く玠早く垌望のレシピを遞択できたす。
色 (A) バルブ
垌望の色バルブ番号 (1  -30) を入力したす。
泚: システム構成で有効ではない数を入力する堎合、
フィヌルドはハむラむトされ、レシピが無効になりた
す。 たずえば、構成に 8 個の色倉曎バルブがあり 30 ず
入力する堎合、フィヌルドは䞋に瀺されるように衚瀺
されたす。
垌望のフラッシュシヌケンス (1-5) を入力したす。 色を
掗浄するのが難しい堎合、より長いシヌケンスを遞択し
たす。 1 がデフォルトで、最高の長さで䞀番しっかりず
した掗浄期間ずしお蚭蚈されおいたす。
混合比
垌望の混合比 (0  50.0):1 を入力したす。
ポットラむフ時間
ポットラむフ時間 (0  999 分) を入力したす。 0 を入力
するず、この機胜を無効化したす。
圧力の䞋限
最䜎目暙圧力を入力したす。これは、オペレヌタがスプ
レヌ画面たたはブヌス コントロヌルから入力できたす。
デフォルトは 5 psi (0.035 MPa, 0.35 bar) です。
目暙圧力
垌望の目暙スプレヌ圧力を入力したす。 これはポンプが
アりトレットに維持する圧力です。 デフォルトは 20 psi
(0.14 MPa, 1.4 bar) です。
圧力の䞊限
最高目暙圧力を入力したす。これは、オペレヌタがスプ
レヌ画面たたはブヌス コントロヌルから入力できたす。
デフォルトは 300 psi (2.1 MPa, 21.0 bar) です。
泚: システムのパラメヌタに無効な圧力を入力する堎
合、フィヌルドはハむラむトされ、レシピは無効にな
りたす。 たずえば、䜎圧力システムに 1500 psi (10.5
MPa, 105 bar) ず入力する堎合、フィヌルドはハむラむ
トされ、レシピは無効になりたす。
Figure 32 無効なレシピ画面
334271A
39
セットアップモヌド画面
掗浄画面
最初の掗浄
最初の掗浄䜓積 (0  9999 cc) を入力したす。
最終フラッシュ
最終掗浄䜓積 (0  9999 cc) を入力したす。
掗浄サむクル
Figure 33 掗浄画面
掗浄数
垌望のフラッシュシヌケンス (1-5) を入力したす。 色を
掗浄するのが難しい堎合、より長いシヌケンスを遞択し
たす。 1 がデフォルトで、最高の長さで䞀番しっかりず
した掗浄期間ずしお蚭蚈されおいたす。
ポンプを完党に掗浄するために、掗浄サむクルはポン
プ動䜜を䜿甚しおバルブを閉じた状態でポンプを䜜動
させたす。 掗浄サむクルの垌望の数を入力したす (0 
99)。 数を入力するこずで、サむクルフィヌルドあたり
のストロヌクをアクティブにしたす。
掗浄サむクルあたりのストロヌク
掗浄サむクルあたりの垌望のポンプストロヌクを入力し
たす (0  99)。 デフォルトは 1 です。
ガンパヌゞ時間
ガンパヌゞ時間 (0  999 秒) を入力したす。
40
334271A
セットアップモヌド画面
ポンプ画面 1
泚: システムには 2、3、4 ポンプを含む堎合がありた
す。 各ポンプの情報は、画面䞊郚にあるメニュヌバヌの
別のタブでアクセスできたす。 垌望のポンプのタブを遞
択したす。 各ポンプには 3 ぀の画面がありたす。 ポンプ
1 の画面のみがここに衚瀺されたすが、同じフィヌルド
がすべおに衚瀺されたす。
ポンプ画面 1 には以䞋のフィヌルドがあり、ポンプを定
矩したす。
色倉曎の遞択
システムが色倉曎を䜿甚する堎合、このボックスを遞
択したす。
材料
システムに䜿甚される材料の数を入力したす。 それぞれ
の色倉曎モゞュヌルは、8 色を制埡したす。
ホヌスの長さ
䟛絊スタックからポンプたで、そしおポンプからアり
トレットスタックたでホヌスの長さを蚈算したす。 合
蚈の長さを入力したす。
ホヌス盎埄
䟛絊たたは出力ホヌスの盎埄を入力したす。
Figure 34 ポンプ画面 1
ポンプサむズ
利甚可胜な色
モゞュヌルに、お䜿いのシステムで䜿甚できる色の数が
衚瀺されたす。 このフィヌルドは調敎できたせん。
適切に 35cc たたは 70cc を遞択したす。
むンレット圧力
以䞋のうち 1 ぀を遞択したす。
• 無効
• モニタヌ (むンレット圧力の远跡)
334271A
41
セットアップモヌド画面
ポンプ画面 2
ポンプ画面 2 はポンプの圧力トランスデュヌサ蚭定を
行いたす。
遞択されたデフォルト蚭定
「Use Default Settings」ボックスが遞択されるずき、
范正倀に察しおデフォルト蚭定が䜿甚され、フィヌル
ドがグレヌになりたす。
遞択されおいないデフォルト蚭定
「Use Default Settings」ボックスが遞択されおいない
堎合、以䞋の范正倀が入力される必芁がありたす。 無
効な倀は無効になり、システムは自動的にデフォルト
蚭定を遞択したす。
Figure 35 ポンプ画面 2、デフォルト蚭定が有効
• Inlet Offset Factor: このフィヌルドは、むンレット圧
力、 ポンプ画面 1, page 41 がモニタヌに蚭定されお
いる堎合のみ䜿甚されたす。無効に蚭定されおいる堎
合はグレヌになりたす。 有効範囲は -01.20  +01.20
mV/V です。
• Inlet Sensitivity Factor: このフィヌルドは、むンレッ
ト圧力、 ポンプ画面 1, page 41 がモニタヌに蚭定さ
れおいる堎合のみ䜿甚されたす。無効に蚭定されお
いる堎合はグレヌになりたす。 有効範囲は 18.80 
21.20 mV/V です。
• Outlet Offset Factor: 有効範囲は -01.20  +01.20 mV/V
です。
• Outlet Sensitivity Factor: 有効範囲は 18.80  21.20
mV/V です。
Figure 36 ポンプ画面 2、デフォルト蚭定が無効
42
334271A
セットアップモヌド画面
ポンプ画面 3
ポンプ画面 3 はポンプの圧力アラヌム制限を蚭定したす。
むンレット圧力、 ポンプ画面 1, page 41が無効に蚭定さ
れおいる堎合、むンレット圧力フィヌルドがグレヌに
なり、アりトレット制限フィヌルドがアクティブにな
りたす。 圧力アラヌムず偏差制限, page 43を参照しお
ください。
Figure 38 ポンプ画面 3、圧力モニタリングが無効
圧力アラヌムず偏差制限
Figure 37 ポンプ画面 3、圧力モニタリングが無効
むンレット圧力、 ポンプ画面 1, page 41がモニタヌに
蚭定されおいる堎合、すべおのフィヌルドがアクティ
ブです。 圧力アラヌムず偏差制限, page 43を参照しお
ください。
むンレットフィヌルドは、むンレット圧力、 ポンプ画面
1, page 41がモニタヌに蚭定されおいる堎合のみアクティ
ブされたす。無効に蚭定されおいる堎合はグレヌになり
たす。 アりトレットフィヌルドは垞にアクティブです。
• アラヌムず偏差制限範囲は、䜎圧力システムでは
0-300 psi、高圧力システムでは 0-1500 psi です。
• 0 に蚭定しお、アラヌムを無効にしたす。 Inlet Alarm
High および Outlet Alarm High は無効にできたせん。
• むンレットたたはアりトレット圧力が䞋限よりも萜
ちたり、䞊限を超えるずき、アラヌムず偏差制限が
衚瀺されたす。
334271A
43
セットアップモヌド画面
范正画面 1
范正画面 2
范正画面 1 は、遞択されたポンプに察しおポンプ圧力
チェックを開始したす。 テスト䞭に、倱速詊隓画面が
衚瀺されたす。
構成画面 2 は遞択されたポンプに察しお量テストを開
始したす。 テスト䞭に、䜓積チェック画面が衚瀺され
たす。
ポンプずラむンは、倱速詊隓を行う前に色たたは觊媒で
吞匕される必芁がありたす。 テストパラメヌタを蚭定
するには、 システム画面 2, page 38 を参照しおくださ
い。 テストの指瀺を完了するには、 ポンプ圧力チェッ
ク, page 50 を参照しおください。
ポンプずラむンは、䜓積チェックを行う前に色たたは
觊媒で吞匕される必芁がありたす。 テストの指瀺を完
了するには、 ポンプ量チェック, page 51 を参照しお
ください。
テストを開始するには、垌望のポンプの圧力チェッ
ク
ボタンを抌したす。 ポンプは、倱速詊隓圧力の
最小に察しお、ラむンに圧力を構築したす。 ポンプは䞭
心ストロヌク䜍眮に移動し、倱速はアップストロヌクを
詊隓しお、続いおダりンストロヌクを詊隓したす。
泚:Last Passed ログは、正垞にテストを完了した堎合
のみリセットできたす。
画面はそれぞれのポンプに察しお最埌に倱速詊隓が合栌
しおからの日数を衚瀺したす。
Figure 39 范正画面 1
Figure 40 倱速詊隓画面
44
テストを開始するには、垌望のポンプの䜓積チェッ
ク
ボタンを抌したす。
画面はディスペンスした量を衚瀺したす。
おテストを終了したす。
1  2 秒間リセットボタン
量カりンタをリセットしたす。
を抌し
を抌したたたにしお、
Figure 41 范正画面 2
Figure 42 䜓積チェック画面
334271A
セットアップモヌド画面
范正画面 3
范正画面 3は付属品の溶剀メヌタの范正を開始したす。
テスト䞭に、䜓積確認画面が衚瀺されたす。
メヌタずラむンは、䜓積チェックを行う前に溶剀で吞匕
される必芁がありたす。 指瀺を完了するには、 溶剀メヌ
タ范正, page 52 を参照しおください。
范正を開始するには、䜓積チェック
したす。
ボタンを抌
画面はディスペンスした量を衚瀺したす。 Measured
Volume フィヌルドでディスペンスされた溶剀量を入力
するか、テストを終了するためには
を抌したす。
Figure 44 溶剀の枬定量の入力
Measured Volume を入力した埌、Accept Calibration りィ
ンドりが衚瀺されたす。
を抌しお范正を承認した
す。
を抌しお范正をキャンセルしお、以前の K
因子を保持したす。
1  2 秒間リセットボタン
量カりンタをリセットしたす。
を抌したたたにしお、
Figure 45 范正の受け入れ
Figure 43 范正画面 3
334271A
45
セットアップモヌド画面
メンテナンス画面 1
メンテナンス画面 3
この画面を䜿甚しお、メンテナンス間隔を蚭定したす。
0 に蚭定しお、アラヌムを無効にしたす。
メンテナンス画面 3 は、ポンプメンテナンステストの珟
圚の間隔ステヌタスを衚瀺したす。
泚: ポンプ倱速詊隓は無効にできたせん。 0 以倖の倀を
入力する必芁がありたす。
を抌したたたにしお、
1  2 秒間リセットボタン
アラヌムを取り消しお量カりンタをリセットしたす。
泚:ポンプ倱速詊隓は、正垞にテストを完了した堎合
のみリセットできたす。
Figure 46 メンテナンス画面 1、間隔蚭定
メンテナンス画面 2
メンテナンス画面 2 は、溶剀メヌタ、液䜓フィルタ、゚
アフィルタの珟圚の間隔ステヌタスを衚瀺したす。
Figure 48 メンテナンス画面 3、珟圚のポンプス
テヌタス
を抌したたたにしお、
1  2 秒間リセットボタン
アラヌムを取り消しお量カりンタをリセットしたす。
Figure 47 メンテナンス画面 2、珟圚のステヌタス
46
334271A
セットアップモヌド画面
メンテナンス画面 4
メンテナンス画面 4 は、遞択された色、觊媒、溶剀バル
ブのサむクルカりントを衚瀺したす。
1  2 秒間リセットボタン
カりンタをリセットしたす。
を抌したたたにしお、
システムがスタンバむ状態の堎合、察応するバルブの
ボックスを遞択たたは遞択解陀しお、バルブを開いたり
閉じたりできたす。
Figure 50 メンテナンス画面 4、溶剀バルブのリ
セット
泚: 図 48 で、「溶剀」の右の数はポンプ番号であり、材
料番号ではありたせん。
Figure 49 メンテナンス画面 4、色バルブのリセット
334271A
47
セットアップモヌド画面
アドバンスト画面 1
アドバンスト画面 1 は以䞋の衚瀺パラメヌタを蚭定し
たす。
日付圢匏
mm/dd/yy、dd/mm/yy、yy/mm/dd を遞択したす。
日付
遞択された圢匏を䜿甚しお日付を入力したす。 月、日、
幎に 2 桁を䜿甚したす。
時刻
珟圚の時間を時間および分単䜍 (24 時間衚蚘) で入力した
す。 秒数は調敎できたせん。
Figure 51 アドバンスト画面 1
蚀語
画面の本文の蚀語を定矩したす。 遞択:
• 英語 (デフォルト)
• スペむン語
• フランス語
• ドむツ語
• 日本語
• 䞭囜語
• 韓囜語
• オランダ語
• むタリア語
• ポルトガル語
• スりェヌデン語
• ロシア語
48
パスワヌド
パスワヌドは、セットアップモヌドに入るためだけに
䜿甚されたす。 初期蚭定は 0000 になっおおり、セット
アップ機胜に進むためのパスワヌドは䞍芁です。 パス
ワヌドの蚭定を垌望する堎合は、00019999 たでの
数字を入力したす。
泚:パスワヌドは曞き留めおおき、安党な堎所に保管す
るこずをお奚めしたす。
スクリヌンセヌバヌ:
画面タむムアりトを分単䜍で遞択したす (0-99)。 デフォ
ルトは 5 です。 0 を遞択しお、スクリヌンセヌバヌを
無効にしたす。
サむレントモヌド:
サむレントモヌドを遞択しお、アラヌムブザヌず音響
フィヌドバックを無効にしたす。
334271A
セットアップモヌド画面
アドバンスト画面 2
USB ダりンロヌド/アップロヌドの有効化
アドバンスト画面 2 は衚瀺単䜍を蚭定したす (US たた
はメヌトル法)。
このボックスを遞択しお、USB ダりンロヌドおよびアッ
プロヌドが可胜になりたす。 USB の有効化により、ダり
ンロヌドの深さフィヌルドを有効にしたす。
ダりンロヌドの深さ
デヌタを取埗する日数を入力したす。 たずえば、前
の週のデヌタを取埗する堎合は、7 ず入力したす。
ログ 90% いっぱいの勧告が有効
この遞択はデフォルトで有効です。 有効な堎合、
メモリログが容量の 90% に達しおいる堎合、シス
テムは勧告を行いたす。 ダりンロヌドを実行し、
デヌタの損倱を避けたす。
Figure 52 アドバンスト画面 2
衚瀺単䜍
任意の衚瀺装眮を遞択しおください:
• 総蚈量 (米囜ガロンたたはリッタヌ)
アドバンスト画面 4
アドバンスト画面 4 は、システムコンポヌネントの゜
フトりェア郚品番号ずバヌゞョンを衚瀺したす。 これ
は線集可胜な画面ではありたせん。
• 圧力 (psi、bar、たたは MPa)
• 長さ (フィヌトたたは m)
アドバンスト画面 3
アドバンスト画面 3 により USB ダりンロヌドおよびアッ
プロヌドが可胜になりたす。
Figure 54 アドバンスト画面 4
Figure 53 アドバンスト画面 3
334271A
49
范正チェック
范正チェック
ポンプ圧力チェック
泚: 圧力チェックを行う前に、トランスデュヌサ范正
デヌタを入力したす。
1.
混合マニホヌルドをスプレヌ䜍眮に蚭定したす。
2.
ポンプずラむンは、圧力チェックを行う前に色たた
は觊媒で吞匕される必芁がありたす。 システムの吞
い出しず充填, page 22を参照しおください。
3.
ディスプレむが実行モヌドの画面である堎合、
を抌しおセットアップ画面にアクセスしたす。
4.
衚瀺する 范正画面 1, page 44范正ぞスクロヌルし
たす。
5.
ボタンを抌した
垌望のポンプの圧力チェック
す。 ポンプは、倱速詊隓圧力の最小に察しお、ラむ
ンに圧力を構築したす。 ポンプは䞭心ストロヌク䜍
眮に移動し、倱速はアップストロヌクを詊隓しお、
続いおダりンストロヌクを詊隓したす。
6.
単䜍で枬定した圧力ず流量が画面に衚瀺されたす。
システム画面 2, page 38 に入力した最高挏えい量ず
比范したす。 この倀が倧幅に異なる堎合は、テスト
をやり盎しおください。
以䞋の堎合に圧力チェックを行いたす。
• システムを最初に動䜜させる堎合
• システムで新しい材料を䜿甚する堎合。 特に粘床が極
端に異なる材料を䜿甚する堎合。
• 定期メンテナンスの䞀郚ずしお、少なくずも 1 ヶ月
に 1 回。
• ポンプが敎備たたは亀換されるたびに。
各圧力テストの間で、アップストロヌクずダりンスト
ロヌク䞭(どちらかの順番)は、投䞎バルブが閉じたす。
このテストは、バルブが適切に蚭眮されおいお、挏れお
いないこずを確認するために行われたす。 挏れが発生し
た堎合、その特定のポンプ方向のテスト埌にシステムが
アラヌムを発生させたす。
泚: 圧力チェック䞭はガンのトリガヌを匕かないでく
ださい。
50
泚: 倱速詊隓の圧力蚭定倀は最小です。 ホヌスの長
さや液䜓成分によっお、システムは高圧力で倱速
する可胜性がありたす。
334271A
范正チェック
ポンプ量チェック
1.
混合マニホヌルドをスプレヌ䜍眮に蚭定したす。
2.
ポンプずラむンは、䜓積チェックを行う前に色たた
は觊媒で吞匕される必芁がありたす。 システムの吞
い出しず充填, page 22を参照しおください。
3.
ディスプレむが実行モヌドの画面である堎合、
を抌しおセットアップ画面にアクセスしたす。
4.
メニュヌバヌの范正たでスクロヌルしたす。
5.
范正画面 2, page 44たでスクロヌルしたす。
6. チェックするポンプの゜フトキヌ
を抌したす。
7.
を抌しおください。 量カりンタ
リセットキヌ
は 0 にリセットされたす。
8.
ガンを目盛り付きシリンダに向けお匕き金を匕きた
す。 最䜎 500cc の材料をディスペンスしたす。
9.
枬定した単䜍の量が画面に衚瀺されたす。
10. 画面に衚瀺されおいる量ず、目盛り付きシリンダ
にある量を比范したす。
泚: 倀この倀が倧幅に異なる堎合は、テストをやり盎
しおください。 ディスペンスされた量ず枬定された
量がただ䞀臎しない堎合は、A および B のポンプ䜍
眮が逆になっおいないかチェックしたす。
泚: ガンのトリガヌを匕くのをやめお、
おテストを取り消したす。
を抌し
泚: 最倧の粟床をもっお実際のディスペンス量を特定
するには、重量枬定 (質量)法を採甚したす。 チェッ
クする前に、液䜓ラむンは充填され適切な圧力であ
るこずを確認したす。 ラむンの゚アたたは圧力が高
すぎるず、間違った倀になるこずがありたす。
334271A
51
范正チェック
溶剀メヌタ范正
1.
混合マニホヌルドをフラッシュ䜍眮に蚭定したす。
2.
メヌタずラむンは、䜓積チェックを行う前に溶剀で
吞匕される必芁がありたす。 システムの吞い出しず
充填, page 22を参照しおください。
3.
ディスプレむが実行モヌドの画面である堎合、
を抌しおセットアップ画面にアクセスしたす。
4.
メニュヌバヌの范正たでスクロヌルしたす。
5.
范正画面 3, page 45たでスクロヌルしたす。
6.
゜フトキヌ
を抌しお范正を開始したす。
7.
ガンを目盛り付きシリンダに向けお匕き金を匕きた
す。 最䜎 500cc の材料をディスペンスしたす。
8.
枬定した単䜍の量が画面に衚瀺されたす。
9.
画面に衚瀺されおいる量ず、目盛り付きシリンダ
にある量を比范したす。
泚: この倀が倧幅に異なる堎合は、范正プロセスをや
り盎しおください。
10. 画面の枬定量でディスペンスされた溶剀量を入力
したす。
11. 枬定量を入力した埌、コントロヌラは新しい溶剀
メヌタ K 因子を蚈算し、画面で衚瀺したす。 暙準
メヌタ K 因子は、0.021 cc/パルスです。
12.
を抌しお范正を承認したす。
を抌しお范
正をキャンセルしお、以前の K 因子を保持したす。
泚: 最倧の粟床をもっお実際のディスペンス量を特定
するには、重量枬定 (質量)法を採甚したす。
泚: 范正する前に、液䜓ラむンは充填され適切な圧
力であるこずを確認したす。 ラむンの゚アたたは
圧力が高すぎるず、間違った范正倀になるこずが
ありたす。
52
334271A
色倉曎
色倉曎
色倉曎モゞュヌルキットは付属品ずしお利甚でき
たす。 詳现に぀いおは、説明曞 332455 を参照し
おください。
耇数の色システム
1. [スタンバむ]
単䞀の色システム
1.
2.
珟圚の混合マニホヌルドを FLUSH に蚭定したす。
3.
ブヌス コントロヌルたたは スプレヌ画面, page 32
で新しいレシピを遞択したす。 これはポンプの色
を倉曎し、ガンのパヌゞを開始したす。 スタンバ
むおよびパヌゞむンゞケヌタは点滅しおいる必芁
がありたす。
システムの掗浄, page 25の手順に埓いたす。
2.
新しい色をロヌドしたす。 システムの吞い出しず充
å¡«, page 22を参照しおください。
3.
混合キヌ
おください。
を抌したす。
泚: ブヌス コントロヌルは有効なレシピのみ衚瀺した
す。 無効なレシピが入力されおいる堎合、ディスプ
レむは 4 個の点線 (— — — — ) を瀺したす。 レシピ
画面, page 39 を参照しお、レシピを有効にしたす。
を抌しおスプレヌを開始し
4.
接地した金属容噚に向けおガンの金属郚分をしっか
りず接觊させたす。 ガンのトリガヌを匕いおくだ
さい。 十分な流量を確認し、溶剀フロヌスむッチ
を開きたす。
5.
溶剀の流れが停止し、パヌゞむンゞケヌタが点滅し
なくなったら、トリガヌを離したす。
泚:パヌゞ 混合マニホヌルドでクむック取り倖しを䜿
甚する堎合、パヌゞされた混合マニホヌルドからガ
ンを取り倖し、新しい色ラむンに接続したす。
6.
完了するには色倉曎を埅機したす (スタンバむむン
ゞケヌタが点灯)。
7.
混合マニホヌルドをスプレヌに蚭定したす。
8.
キヌを抌し
ブヌス コントロヌルの混合
たす。 混合むンゞケヌタが点滅したす。
9.
ガンをトリガヌしお、混合充填を完了したす。
泚: システムの䞍具合が発生する前に、流れがなく
30 秒遅延したす。
10. 噎霧空気ず混合むンゞケヌタが点灯するのを埅ち、
スプレヌを再開したす。
334271A
53
システム゚ラヌ
システム゚ラヌ
システム゚ラヌは問題に぀いお譊告し、間違った比率の
スプレヌを未然に防ぎたす。 3 ぀の皮類がありたす。
勧告、偏差、アラヌム。
勧告はシステムのむベントを蚘録し、60 秒埌に取り
消したす。
偏差はシステムの゚ラヌを蚘録したすが、装眮はシャッ
トダりンしたせん。 偏差はナヌザヌによっお確認され
る必芁がありたす。
アラヌムが鳎るず操䜜は停止したす。
3 皮類のいずれかが発生する堎合:
゚ラヌをクリアしお再起動する方法
泚:偏差アラヌムが発生した際、それをリセットする前
に、必ず E-Code を決定しおください。 どのコヌドが
発生したかを忘れた堎合は、 ゚ラヌ画面, page 35 に行
き、最新の 200 の゚ラヌを日付スタンプずずもに確認
しおください。
アラヌムが発生した堎合は、操䜜を再開する前に原因を
是正しおください。
偏差を確認するか、アラヌムを取り消すには、アドバン
を抌すか、ブヌ
• アラヌムブザヌの音 (サむレントモヌドになるたで)。
ストディスプレむモゞュヌルの
• アラヌムのポップアップ画面はアクティブなアラヌ
コヌドを瀺したす ( ゚ラヌコヌド, page 55 を参照)。
ス コントロヌルの
• アドバンストディスプレむモゞュヌルのステヌタス
バヌにアクティブなアラヌムコヌドを衚瀺される。
゚アフロヌスむッチ (AFS) 機胜
• アラヌムが日付/時刻がスタンプされたログに保存さ
れたす。
゚アフロヌスむッチ (AFS) は、ガンぞの゚アフロヌを怜
出し、ガンの匕き金が匕かれおいるずきにコントロヌラ
に信号を送信したす。 AFS がアクティブ化した堎合、ア
ドバンストディスプレむモゞュヌルのガンアむコンは
スプレヌを衚瀺したす。
を抌したす。
ポンプに䞍具合が発生したら、装眮が状態を怜出しお介
入しおいない堎合、玔粋な暹脂たたは觊媒は限定されな
い可胜性があるため、AFS は非垞に重芁です。
装眮が、ガンの匕き金が匕かれたずいう AFS 信号から
怜出されおいお、1 ぀たたは䞡方のポンプが運転されお
いない堎合、Flow Not Detected Alarm (F8D1) はシステ
ムがスタンバむ状態になる前に、10 秒 (デフォルト) 発
生したす。
54
334271A
システム゚ラヌ
゚ラヌコヌド
泚:゚ラヌが発生する際には、それをリセットする前に確実にコヌドを断定したす。 どのコヌドが発生したかを忘れた堎合
は、 ゚ラヌ画面, page 35 を䜿甚しお、最新の 200 の゚ラヌを日付、時間、説明ずずもに確認しおください。
パヌゞ゚ラヌ
コヌド
皮類
名前
説明
F7P1
アラヌム
゚アフロヌスむッチオン
溶剀、垌釈された材料、たたは未知の材料がガンの
䞭にある䞭で、゚アフロヌスむッチがアクティブに
なりたす。
SGD1
アラヌム
ガン掗浄ボックスを開く
システムがパヌゞを詊行するずき、ガン掗浄ボックス
が開いたたたになりたす。
SPD1
アラヌム
ガンのパヌゞが未完了
システムは、パヌゞのために溶剀のナヌザヌ指定され
た量を埅機しおタむムアりトしたした。
コヌド
皮類
名前
説明
F7S1
アラヌム
溶剀ガンでフロヌを怜知
システムが混合䞭に溶剀流量スむッチが開いおいるこ
ずを怜知したした。
QPD1
逞脱
ポットラむフの有効期
限切れ
システムが混合材料ラむンでポットラむフ量を移動す
る前に、ポットラむフは期限切れになりたした。
SND1
アラヌム
混合の充填が未完了
混合の充填サむクルがガンに混合材料をロヌドする前
に、システムはタむムアりトしたした。
混合゚ラヌ
334271A
55
システム゚ラヌ
ポンプ゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコンポヌ
ネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 ナニットの衚瀺は、コヌドの最埌の桁ずしお該圓する番号
を衚瀺したす。 たずえば、この衚にリストされおいる F1S# コヌドは、圱響受けるコンポヌネントがポンプ 1 の堎合は
F1S1、ポンプ 2 の堎合は、F1S2 ずしお衚瀺されたす。
コヌド
皮類
名前
説明
DA0#
アラヌム
ポンプ # で最倧流量超過
ポンプは最高速床を超過したした。
DE0#
アラヌム
ポンプ # で挏れ怜出
「倱速詊隓圧力」ずいう目暙にポンプが圧力を構築で
きないずき、これは手動の倱速詊隓の倱敗です。 30
秒埌に倱敗したす。
DF0#
アラヌム
ポンプ # が䞊方向に倱速
しない
ポンプは倱速詊隓に䞍合栌になり、アップストロヌク
では倱速したせんでした。
DG0#
アラヌム
ポンプ # が䞋方向に倱速
しない
ポンプは倱速詊隓に䞍合栌になり、ダりンストロヌク
では倱速したせんでした。
DH0#
アラヌム
ポンプ # が倱速しない
ポンプは倱速詊隓に䞍合栌になり、アップストロヌク
たたはダりンストロヌクでは倱速したせんでした。
DK0#
アラヌム
ポンプ # の䜍眮
ポンプが䜍眮以倖にあるこずを怜知したした。
EBH#
蚘録
ポンプ # の初期化完了
ポンプ初期化の蚘録が完了したした。
EF0#
アラヌム
ポンプ # の起動時にタむ
ムアりト
ポンプはホヌムに戻ろうずしたしたが、指定された時
間以内にホヌム䜍眮ぞ移動できたせんでした。
EF1#
アラヌム
ポンプ # のシャットダり
ン時にタむムアりト
ポンプは停止しようずしたしたが、指定された時間以
内に停止䜍眮ぞ移動できたせんでした。
F1F#
アラヌム
ポンプ # 充填䞭に䜎流量
ポンプ充填操䜜䞭に、流量がないか䜎流量です。
F1S#
アラヌム
ポンプ # パヌゞ䞭に䜎
流量
ポンプパヌゞ操䜜䞭に、流量がないか䜎流量です。
F7D#
アラヌム
ポンプ # で流量怜出
アむドルモヌドにおいお、ポンプ流量が 20cc/分を
䞊回りたした。
F8D1
アラヌム
流量未怜出
混合䞭に流量がありたせん
F9D#
アラヌム
ポンプ # で流量が䞍安定
ポンプ流量は、アむドルモヌドになり正垞に収たり
たす。
SAD1
アラヌム
溶剀の噎霧
゚アフロヌスむッチは、掗浄充填䞭です。
56
334271A
システム゚ラヌ
圧力゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコン
ポヌネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 ナニットの衚瀺は、コヌドの最埌の桁ずしお該圓する番
号を衚瀺したす。 たずえば、この衚にリストされおいる P6F# コヌドは、圱響受けるコンポヌネントがポンプ 1 の堎合
P6F1、ポンプ 2 の堎合は、P6F2 ずしお衚瀺されたす。
コヌド
皮類
名前
説明
F6F#
アラヌム
むンレット # に圧力セン
サヌが無い
必芁であるにも関わらず、むンレット圧力トランスデュヌ
サが倖されおいたす。
P1F#
アラヌム
むンレットポンプ # で圧力
が䜎い
ポンプむンレット圧力はナヌザヌが入力したアラヌム制限
よりも少ないです。
P2F#
逞脱
むンレットポンプ # で圧力
が䜎い
ポンプむンレット圧力はナヌザヌが入力したアラヌム制限
よりも少ないです。
P3D#
逞脱
アりトレットポンプ # で圧
力が高い
ポンプアりトレット圧力はナヌザヌが入力した偏差制限よ
りも倚いです。
P3F#
逞脱
むンレットポンプ # で圧力
が高い
ポンプむンレット圧力はナヌザヌが入力した偏差制限よ
りも倚いです。
P4D#
アラヌム
アりトレットポンプ # で圧
力が高い
ポンプアりトレット圧力はナヌザヌが入力したアラヌム制
限よりも倚いです。
P4F#
アラヌム
むンレットポンプ # で圧力
が高い
ポンプむンレット圧力はナヌザヌが入力したアラヌム制限
よりも倧きいです。
P6D#
アラヌム
圧力センサヌ取り倖し枈み
アりトレット #
システムが 1 個を予枬しおいるずき、アりトレット圧力ト
ランスデュヌサは接続が倖されおいたす。
P6F#
アラヌム
むンレット # に圧力セン
サヌが無い
必芁であるにも関わらず、むンレット圧力トランスデュヌ
サが倖されおいたす。
P9D#
アラヌム
アりトレット # の圧力セン
サヌで䞍具合
トランスデュヌサが読み取りを誀った堎合や、間違った堎合
や、読み取り可胜な圧力を超える堎合にこれが発生したす。
P9F#
アラヌム
むンレット # の圧力セン
サヌで䞍具合
トランスデュヌサが読み取りを誀った堎合や、間違った堎合
や、読み取り可胜な圧力を超える堎合にこれが発生したす。
QADX
アラヌム
A /B の差圧
䜎圧力差異 これは混合モヌド䞭のみアクティブです。
QBDX
アラヌム
B/A の差圧
高圧力差異 これは混合モヌド䞭のみアクティブです。
334271A
57
システム゚ラヌ
システム゚ラヌ
コヌド
皮類
名前
説明
EB00
蚘録
停止ボタン抌䞋
停止ボタンが抌された蚘録です。
EC00
蚘録
セットアップ倀が倉曎さ
れたした
セットアップ倉数の倉曎蚘録。
EL00
蚘録
システム電源オン
電源サむクルの蚘録 (オン)。
EM00
蚘録
システム電源オフ
電源サむクルの蚘録 (オフ)。
EMIX
勧告
ポンプオフ
ポンプに電源は入っおおらず、移動できたせん。
ES00
勧告
工堎出荷時
ロヌドされるデフォルトの蚘録。
通信゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコンポヌ
ネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 ナニットの衚瀺は、コヌドの最埌の桁ずしお該圓する番号
を衚瀺したす。 たずえば、この衚にリストされおいる CAC# コヌドは、圱響受けるコンポヌネントが色倉曎ボヌド 1 の
堎合 CAC1、ボヌド 2 では CAC2 ずしお衚瀺されたす。
コヌド
皮類
名前
説明
CA0X
アラヌム
通信: ゚ラヌ ADM
システムではアドバンストディスプレむモゞュヌル
は衚瀺ししたせん。
CAC#
アラヌム
通信: ゚ラヌ色倉曎 #
システムは色倉曎ボヌドを衚瀺したせん。
CADX
アラヌム
通信: ゚ラヌ液䜓モ
ゞュヌル
システムでは液䜓コントロヌルモゞュヌルは衚瀺し
たせん。
CANX
勧告
通信: ゚ラヌブヌス コン
トロヌル
システムではブヌス コントロヌルは衚瀺したせん。
CDDX
アラヌム
重耇液䜓モゞュヌル
CDC#
アラヌム
重耇色倉曎 #
システムは 2 ぀たたはそれ以䞊の同䞀液䜓モゞュヌル
を衚瀺したす。
システムは 2 ぀たたはそれ以䞊の同䞀色倉曎モゞュヌ
ルを衚瀺したす。
CDNX
アラヌム
重耇ブヌス コントロヌル
58
システムは 2 ぀たたはそれ以䞊の同䞀ブヌス コント
ロヌルモゞュヌルを衚瀺したす。
334271A
システム゚ラヌ
USB ゚ラヌ
コヌド
皮類
名前
説明
EAUX
勧告
USB がビゞヌ状態
USB ドラむブが挿入され、ダりンロヌドが進行䞭で
す。
EBUX
蚘録
USB ドラむブが取り倖
されたした
ダりンロヌドたたはアップロヌド䞭に USB ドラむ
ブが取り倖されたした。
EQU0
勧告
USB アむドル
USB ダりンロヌドが完了し、ドラむブが取り倖し可
胜です。
EQU1
蚘録
USB システム 蚭定のダ
りンロヌド
蚭定が USB ドラむブにダりンロヌドされたした。
EQU2
蚘録
USB システム 蚭定の
アップロヌド
蚭定が USB ドラむブにアップロヌドされたした。
EQU3
蚘録
USB カスタム蚀語がダ
りンロヌドされたした
カスタム蚀語が USB ドラむブにダりンロヌドされ
たした。
EQU4
蚘録
USB カスタム蚀語がアッ
プロヌドされたした
カスタム蚀語が USB ドラむブにアップロヌドされ
たした。
EQU5
蚘録
USB ログがダりンロヌ
ドされた
デヌタログが USB ドラむブにダりンロヌドされた
した。
EVUX
勧告
USB 無効
USB ドラむブが挿入され、ダりンロヌドが無効です。
MMUX
勧告
メンテナンス USB ログ
がいっぱい
USB メモリヌが 90% 以䞊いっぱいです。
WXUD
勧告
USB ダりンロヌド゚ラヌ
USB ドラむブにダりンロヌド䞭に゚ラヌが発生した
した。
WXUU
勧告
USB アップロヌド゚ラヌ
USB ドラむブにアップロヌド䞭に゚ラヌが発生した
した。
WSUX
勧告
USB 構成の構成゚ラヌ
゚ラヌ
USB 構成が予枬に䞀臎したせん。起動時にチェック
したした。
334271A
59
システム゚ラヌ
その他の゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコン
ポヌネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 ナニットの衚瀺は、コヌドの最埌の桁ずしお該圓する
番号を衚瀺したす。 たずえば、この衚にリストされおいる B9D# コヌドは、圱響受けるコンポヌネントがポンプ 1 の
堎合 B9D1、ポンプ 2 では B9D2 ずしお衚瀺されたす。
コヌド
皮類
名前
説明
B9A0
勧告
A 流量のロヌルオヌバヌ
材料 A のバッチカりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9AX
勧告
A 寿呜のロヌルオヌバヌ
材料 A の総蚈カりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9B0
勧告
B 流量のロヌルオヌバヌ
材料 B のバッチカりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9BX
勧告
B 寿呜のロヌルオヌバヌ
材料 B の総蚈カりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9D#
勧告
ポンプ # のロヌルオヌ
バヌ
ポンプの総蚈カりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9S0
勧告
溶剀流量のロヌルオヌ
バヌ
溶剀のバッチカりンタがロヌルオヌバヌしたした。
B9SX
勧告
溶剀寿呜のロヌルオヌ
バヌ
溶剀の総蚈カりンタがロヌルオヌバヌしたした。
WX00
アラヌム
゜フトりェアの゚ラヌ
予期しない゜フトりェア゚ラヌが発生したした。
范正゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコン
ポヌネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 ナニットの衚瀺は、コヌドの最埌の桁ずしお該圓する
番号を衚瀺したす。 たずえば、この衚にリストされおいる ENT# コヌドは、圱響受けるコンポヌネントがポンプ 1 の
堎合 ENT1、ポンプ 2 では ENT2 ずしお衚瀺されたす。
コヌド
皮類
名前
説明
END#
蚘録
范正ポンプ #
范正テストがポンプで実行されたした。
ENS0
蚘録
范正溶剀メヌタ
范正テストが溶剀メヌタで実行されたした。
ENT#
蚘録
范正倱速詊隓ポンプ #
倱速詊隓がポンプで実行されたした。
60
334271A
システム゚ラヌ
メンテナンス゚ラヌ
泚: 䞋にリストされおいるいく぀かの゚ラヌコヌドで、a # 蚘号は最埌の桁に衚瀺されたす。 この蚘号は、該圓するコンポヌ
ネント番号を瀺したす。これは倉曎される堎合がありたす。 たずえば、この衚にリストされおいる MAD# コヌドは、圱響受
けるコンポヌネントがポンプ 1 の堎合 MAD1、ポンプ 2 では MAD2 ずしお衚瀺されたす。
いく぀かのコンポヌネントに 2 桁の数字が割り圓おられるため、コヌドの最埌の桁が英数字ずしお衚瀺されたす。 2 番目の䞋の
衚は、英数字の桁をそのコンポヌネント番号に関連させたす。 たずえば、コヌド MEDZ はアりトレットバルブ 30 を瀺したす。
コヌド
皮類
名前
説明
MAD#
勧告
メンテナンス アりトレッ
トポンプ #
ポンプのメンテナンスが予定されおいたす。
MAT#
勧告
メンテナンス 倱速詊
隓ポンプ #
ポンプのメンテナンス倱速詊隓が予定されおいたす。
MEB#
勧告
メンテナンス バルブ觊
媒 (B) #
觊媒バルブのメンテナンスが予定されおいたす。
MED#
勧告
メンテナンス バルブア
りトレット #
アりトレットバルブのメンテナンスが予定されおい
たす。
MEF#
勧告
メンテナンス バルブむ
ンレット #
むンレットバルブのメンテナンスが予定されおいたす。
MEG#
勧告
メンテナンス バルブガ
ン#
ガンバルブのメンテナンスが予定されおいたす。
MES#
勧告
メンテナンス バルブ溶
剀#
溶剀バルブのメンテナンスが予定されおいたす。
MFF#
勧告
メンテナンス メヌタ流
量#
流量メヌタのメンテナンスが予定されおいたす。
MFS0
勧告
メンテナンス メヌタ
溶剀
溶剀メヌタのメンテナンス倱速詊隓が予定されおい
たす。
MGH0
勧告
メンテナンス フィルタ
液䜓
液䜓フィルタのメンテナンスが予定されおいたす。
MGP0
勧告
メンテナンス フィルタ
゚ア
゚アフィルタのメンテナンスが予定されおいたす。
英数字の最埌の桁
英数字の桁
コンポヌネント番号
英数字の桁
コンポヌネント番号
1
1
G
16
2
2
H
17
3
3
J
18
4
4
K
19
5
5
L
20
6
6
M
21
7
7
N
22
8
8
P
23
9
9
R
24
A
10
T
25
B
11
U
26
C
12
V
27
D
13
W
28
E
14
Y
29
F
15
Z
30
334271A
61
メンテナンス
メンテナンス
予防メンテナンススケゞュヌル
• 可胜な限り最䜎圧力で掗浄したす。 コネクタからの挏
れをチェックし、必芁に応じお締めたす。
お䜿いのシステムの動䜜条件によっお、メンテナンス
が必芁な頻床が決たりたす。 どのようなメンテナン
ス䜜業がい぀必芁かを蚘録しお予防メンテナンススケ
ゞュヌルを策定し、お䜿いのシステムの定期的な点怜ス
ケゞュヌルを決定したす。
• 分泚する液䜓および装眮の接液郚品に適合する掗浄
液を䜿甚しお掗浄しおください。
掗浄
ガラスクリヌナヌのようなアルコヌルベヌスの家庭甚の
掗剀を䜿甚しお ADM を掗浄したす。
ADM の枅掃
• 液䜓を倉曎する前、装眮内で液䜓が凝固する前、1
日の䜜業終了時、保管前、および装眮の修理前に掗
浄したす。
62
334271A
技術デヌタ
技術デヌタ
米囜
メヌトル法
MC1000 ゚アスプレヌ
システム
300 psi
2.1 MPa、 21 bar
MC2000 ゚アアシスト
スプレヌシステム
1500 psi
10.5 MPa、105 bar
100 psi
0.7 MPa、 7.0 bar
85–100 psi
0.6–0.7 MPa, 6.0–7.0 bar)
容積匏プロポヌショナ
最高液䜓䜿甚圧力:
最高゚ア䜿甚圧力:
絊気
3/8 npt (f)
゚アフィルタむンレット
サむズ:
5ミクロン(最小)のフィルタが必芁。枅浄でドラむ゚ア
゚アロゞックの空気の
フィルタ (ナヌザ提䟛):
噎霧空気の空気フィルタ
(ナヌザヌ提䟛):
30ミクロン(最小)のフィルタが必芁。枅浄で也燥した空気
0.1:1 — 50:1, ±1%
混合比率の範囲:
扱われおいる液䜓:
1぀たたは2぀のコンポヌネント
• 溶剀ず氎性塗料
• ポリ゚チレン
• ゚ポキシ
• 酞性觊媒ニス
• 氎分に敏感なむ゜シアネヌト
液䜓の粘床範囲:
20-5000 セ ン チ ポ ア ズ
最 小 100 メ ッ シ ュ
液䜓のフィルタ (ナヌザヌ
提䟛):
最高液䜓流量:
800 cc/分 (䜎 粘 床 の 材 料 に よ る )
1/4 npt (m)
液䜓アりトレットサむズ:
倖郚電源芁件:
90 – 250 Vac、50/60 Hz、 最 倧 7 amps
最 倧 15 amp の 回 è·¯ ブ レ ヌ カ が 必 芁
8 か ら 14 AWG 電 源 ワ ã‚€ ダ ゲ ヌ ゞ
動䜜枩床範囲:
36  122°F
2  50°C
保管枩床範囲:
—4  158°F
—20  70°C
重量 (およそ):
88.45 kg
88 kg
音のデヌタ
接液郚品
75 dB(A) 未 満
17–4PH、303、304 SST、炭化タングステン (ニッケル成圢剀付き)
パヌフロロ゚ラストマヌ、PTFE、PPS、UHMWPE
334271A
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Graco Standard Warranty
Graco warrants all equipment referenced in this document which is manufactured by Graco and bearing its
name to be free from defects in material and workmanship on the date of sale to the original purchaser for use.
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