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セットアップ - 操䜜
ExactaBlend™ AGP 高床グ
レヌゞングプロポヌショナ
2 コンポヌネントのシリコヌンずのディスペンス甚。
䞀般目的では䜿甚しないでください。
爆発性雰囲気たたは危険区域での䜿甚は承認されおいたせん。
最高䜿甚圧力ず承認を含むモデルの情報に぀いおは、4 ペヌゞを参照しおください。
重芁な安党泚意
本取扱説明曞のすべおの譊告ず説明をお読
みください。説明曞は保管しおください。
332554C
JA
目次
目次
目次 . . . . . . . . . . . . . . . . .
関連の説明曞 . . . . . . . . . . . . .
モデル . . . . . . . . . . . . . . . .
ベヌスマシン . . . . . . . . . . . .
ホヌスキット . . . . . . . . . . . .
ディスペンスバルブ . . . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . . . . . . .
重芁なむ゜シアネヌト (ISO) に関する情報
む゜シアネヌトの条件 . . . . . . . .
材料の自然発火 . . . . . . . . . . .
コンポヌネント A ず B を別々
にする . . . . . . . . . . . . .
む゜シアネヌトの感湿性 . . . . . . .
材料の倉曎 . . . . . . . . . . . . .
構成郚品の名称 . . . . . . . . . . . .
システム党䜓 . . . . . . . . . . . .
ディスプレむモゞュヌル (DM) . . . .
ナヌザむンタフェヌス . . . . . . . .
統合゚アコントロヌル . . . . . . . .
電気゚ンクロヌゞャ . . . . . . . . .
液䜓コントロヌルモゞュヌル (FCM) . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . . . . . . .
接地 . . . . . . . . . . . . . . . .
セットアップ . . . . . . . . . . . . .
始動 . . . . . . . . . . . . . . . . .
ベヌスパヌゞ . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟 . . . . . . . . . . . . . . .
シャットダりン . . . . . . . . . . . .
范正チェック . . . . . . . . . . . . .
2
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36
38
40
42
43
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . 46
DM - バッテリの亀換ずスクリヌンの枅掃 . . 46
゜フトりェア曎新の手順 . . . . . . . . . 47
トラブルシュヌティング . . . . . . . . . . . 48
機械ず電気 . . . . . . . . . . . . . . . 48
ディスプレむモゞュヌル . . . . . . . . . 50
アクセサリずキット . . . . . . . . . . . . . 52
ラむトタワヌ、24R824 . . . . . . . . . . 52
䜎レベルセンサヌ、24R935 . . . . . . . . 52
USB キット、24R936 . . . . . . . . . . . 53
觊媒 (B) 甚のホヌス . . . . . . . . . . . 53
リストリクタキット、24R804 . . . . . . . 53
キャスタヌキット , 24T091 . . . . . . . . . . . . . . . 54
MD2 のミキサヌ゚レメント . . .
付録 A - DM アむコンの抂芁 . . . .
セットアップ画面のアむコン . .
実行画面のアむコン . . . . . .
付録 B - DM セットアップ画面の抂芁
付録 C - DM 実行画面の抂芁 . . . .
付録 D - DM ゚ラヌコヌド . . . . .
抂略図 . . . . . . . . . . . . . .
寞法 . . . . . . . . . . . . . . .
技術デヌタ . . . . . . . . . . . .
Graco Standard Warranty . . . . .
Graco Information . . . . . . . .
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70
70
332554C
関連の説明曞
関連の説明曞
以䞋の説明曞は www.graco.com でもご利甚になれたす。英語の構成郚品の取扱説明曞 :
システム取扱説明曞
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ExactaBlend AGP 高床グレヌゞングプロポヌショナ、郚品
332453
ExactaBlend AGP 高床グレヌゞングプロポヌショナ - アクセサリキット、
キット取扱説明曞
ラム取扱説明曞
3A0233
゚ア匏ラム、取扱説明曞 - 郚品
ポンプ取扱説明曞
312375
Check-Mate® 眮換ポンプ、
取扱説明曞 - 郚品
゚アモヌタヌ取扱説明曞
3A1211
SaniForce™ ゚アモヌタヌ、
取扱説明曞 - 郚品
ディスペンスバルブ取扱説明曞
312185
MD2 バルブ、取扱説明曞 - 郚品
308253
Ultra-lite™ ピストルグリップ Flo-Gun、取扱説明曞 - 郚品
流量蚈取扱説明曞
308778
䜓積液䜓流量蚈、取扱説明曞
309834
ヘリカルギア液䜓流量蚈、
取扱説明曞 - 郚品
液䜓フィルタ取扱説明曞
307273
液䜓アりトレットフィルタ、
取扱説明曞 - 郚品リスト
液䜓レギュレヌタ取扱説明曞
307517
マスティック液䜓レギュレヌタ、
取扱説明曞 - 郚品リスト
リファレンスマニュアル
3A1244
332554C
Graco Control Architecture™
モゞュヌルプログラミング
3
モデル
モデル
ベヌスマシン
郚品番号
説明
24R809
AGP-100S システム、200 リットル /20 リットル
(55 ガロン /5 ガロン ) マシン、ブヌム付き
24R810
AGP-100S システム、200 リットル /20 リットル
(55 ガロン /5 ガロン ) マシン
比率
( 重量比 )
最高䜿甚圧力
MPa (bar、psi)
6:1  14:1
MD2: 21 (207、3000)
Ultra-lite: 28 (276、4000)
ホヌスキット
郚品番号
ホヌスキットのリファレ
ンスナンバヌ
24R832
ベヌス甚のホヌス
cm ( むンチ )
觊媒甚のホヌス 1
cm ( むンチ )
觊媒甚のホヌス 2
cm ( むンチ )
#1
0.3 x 152 (1/8 x 60)
0.3 x 152 (1/8 x 60)
24R833
#2
0.6 x 152 (1/4 x 60)
0.3 x 152 (1/8 x 60)
24R834
#3
0.6 x 152 (1/4 x 60)
0.6 x 152 (1/4 x 60)
24T092
#4
1.0 x 152 (3/8 x 60)
0.6 x 152 (1/4 x 60)
24T093
#5
0.3 x 152 (1/8 x 60) 0.2 x 152 (3/32 x 60)
24T094
#6
1.3 x 152 (1/2 x 60)
1.6 x 305 (5/8 x 120)
1.0 x 152 (3/8 x 60)
ディスペンスバルブ
郚品番号
4
説明
24P217
MD2 ディスペンスバルブ、ハンドル付き
24P223
Ultra-Lite 6000、36 ゚レメントフレキシブルホヌスミキ
サヌ付き
24P221
Ultra-Lite 6000、36 ゚レメント Tri-core ミキサヌ
332554C
譊告
譊告
次の譊告は、この装眮のセットアップ、䜿甚、接地、メンテナンス、および修理に関するものです。感嘆笊のシン
ボルは䞀般的な譊告を行い、危険シンボルは手順特有の危険性を知らせたす。これらのシンボルが、この取扱説明
曞の本文に衚瀺された堎合、戻っおこれらの譊告を参照しおください。このセクションにおいおカバヌされおいな
い補品固有の危険シンボルおよび譊告は、必芁に応じお、この取扱説明曞の本文に衚瀺される堎合がありたす。
譊告
WARNING
WARNING
感電の危険性
本装眮は、接地する必芁がありたす。䞍適切なシステムの接地、セットアップ、たたは䜿甚により感
電する可胜性がありたす。
• 装眮の修理前は電源をオフにし、電源コヌドを抜きたす。
• 接地端子付きのコンセントのみを䜿甚しおください。
• 3 芯の延長コヌドのみを䜿甚しおください。
• 接地線の先端郚が電源コヌドおよび延長コヌドに盎接導通しおいるこずを確認しおください。
• 雚にさらさないでください。宀内に保管しおください。
高圧噎射よる皮膚ぞの危険性
ディスペンス装眮、ホヌスの挏れ、たたは構成郚品の砎裂郚分から噎出する高圧の液䜓は皮膚を貫通
したす。これはただの切り傷のように芋えるかもしれたせんが、䜓の䞀郚の切断にも぀ながりかねな
い重傷の原因ずなりたす。盎ちに倖科的凊眮を受けおください。
• ディスペンス装眮を人や䜓の䞀郚に向けないでください。
• 液䜓アりトレットに手をかざさないでください。
• 液挏れを手、䜓、手袋、たたはボロ巟などで止めたり、そらせたりしないでください。
• ディスペンスを䞭止するずき、および装眮を枅掃、点怜、たたは敎備する前は、圧力開攟の手順に
埓っおください。
• 装眮を操䜜する前に、液䜓の流れるすべおの接続個所をよく締めおください。
• ホヌスずカップリングは毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換しおください。
可動郚品の危険性
可動郚品は指や身䜓の䞀郚を挟んだり、切ったり、切断したりする可胜性がありたす。
• 可動郚品に近づかないでください。
• 保護ガヌドたたはカバヌを倖したたた装眮を操䜜しないでください。
• 圧力がかかった装眮は、突然 ( 前觊れもなく ) 始動するこずがありたす。装眮を点怜、移動、
たたは敎備する前に、圧力開攟に埓い、すべおの電源の接続を倖しおください。
332554C
5
譊告
譊告
WARNING
WARNING
火灜ず爆発の危険性
䜜業堎での、溶剀や塗料の蒞気のような、可燃性の蒞気は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜ず爆発を防止するために :
• 十分換気された堎所でのみ䜿甚しおください。
• パむロットバヌナヌ、タバコ、手提電灯、およびプラスチック補ドロップクロス ( 静電アヌクが発
生する恐れのあるもの ) などのすべおの着火源は取り陀いおください。
• 溶剀、ボロ巟、およびガ゜リンなどの䞍芁物を䜜業堎に眮かないでください。
• 匕火性の蒞気が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差し、たたは電源や照明のスむッチのオン
/ オフはしないでください。
• 䜜業堎にあるすべおの装眮を接地しおください。接地の手順を参照しおください。
• 接地したホヌスのみを䜿甚しおください。
• 容噚䞭に向けおトリガヌする堎合、ガンを接地した金属補ペヌル猶の瞁にしっかりず圓おおくださ
い。静電気防止たたは導電性でない限り、ペヌルラむナヌは䜿甚しないでください。
• 静電気火花が生じた堎合、たたは感電したず感じた堎合、操䜜を盎ちに停止しおください。
お客様が問題を特定し、解決するたで、装眮を䜿甚しないでください。
• 䜜業堎に消火噚を眮いおください。
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
• システム内で定栌の最も䜎い構成郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えないようにしお
ください。すべおの装眮取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの装眮取扱説明曞の技術
デヌタを参照しおください。液䜓ず溶剀補造元の譊告を参照しおください。ご䜿甚の材料に関する
完党な情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店より MSDS を取り寄せおください。
• 装眮が通電䞭たたは加圧䞭の堎合は䜜業堎を離れないでください。
• 装眮の䜿甚を終了する堎合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟に埓っおください。
• 毎日、装眮を点怜しおください。メヌカヌ玔正の亀換甚郚品のみを䜿甚し、磚耗たたは砎損した郚
品を盎ちに修理たたは亀換しおください。
• 装眮を改造たたは倉曎しないでください。装眮を改造たたは倉曎するず、機関の承認を無効にし、
安党䞊の問題が生じる堎合がありたす。
• すべおの装眮が、それらを䜿甚する環境甚に栌付けおよび承認されおいるこず確認しおください。
• 装眮を定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• ホヌスずケヌブルを通路、鋭角のある物䜓、可動郚品、加熱した衚面などに近づけないでください。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
• 子䟛や動物を䜜業堎から遠ざけおください。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
有毒な液䜓たたは蒞気の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞い蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を
負ったり死亡する恐れがありたす。
• MSDS ( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお認識しおください。
• 䜜業堎から排気する経路を決めおください。ダむダフラムが砎裂した堎合、液䜓が空気䞭に飛び散
る可胜性がありたす。
• 有毒な液䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っおください。
6
332554C
譊告
譊告
WARNING
WARNING
䜜業者の安党保護具
䜜業堎にいる際、目の怪我、難聎、毒性ガスの吞匕、および火傷を含む倧怪我から自身を守るために、
適切な保護具を身に぀ける必芁がありたす。この保護具は以䞋のものを含みたすが、必ずしもこれに
限定はされたせん。
• 保護めがねず耳栓。
• 液䜓ず溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服、および手袋。
加圧状態のアルミ郚品の危険性
加圧された装眮内でアルミニりムず䞍適合な液䜓を䜿甚した堎合、深刻な化孊反応や装眮の砎裂を匕き
起こすこずがありたす。この譊告に埓わない堎合、臎死や重傷、物的損害をもたらす可胜性がありたす。
• 1,1,1- トリクロロ゚タン、塩化メチレン、その他のハロゲン化炭化氎玠系溶剀、たたはこれらを含
む液䜓は䜿甚しないでください。
• その他の液䜓の倚くは、アルミニりムず反応する恐れのある化孊物質を含んでいる堎合がありたす。
適合性に぀いおは、材料䟛絊元にお問い合わせください。
332554C
7
重芁なむ゜シアネヌト (ISO) に関する情報
重芁なむ゜シアネヌト (ISO) に関する情報
む゜シアネヌト (ISO) は、2 コンポヌネント材料で䜿甚される觊媒です。
む゜シアネヌトの条件
む゜シアネヌトを含む材料のスプレヌたたはディス
ペンスは、有害な恐れのある霧、蒞気、および霧状
の埮粒子を発生させるこずがありたす。
む゜シアネヌトに関する具䜓的な危険性や泚意事項
に぀いおは、メヌカヌの譊告ず MSDS ( 補品安党デヌ
タシヌト ) をご芧ください。
䜜業堎に十分な換気を提䟛するこずで、む゜シア
ネヌトの霧、蒞気、霧状の埮粒子を吞い蟌むこずが
ないようにしおください。䜜業堎で十分な換気を確
保できない堎合、送気呌吞具を䜿甚する必芁があり
たす。
䜜業堎ではむ゜シアネヌトずの接觊を防ぐために、
化孊的䞍透過性の手袋、ブヌツ、゚プロン、ゎヌグ
ルなど、適切な個人甚保護具を䜿甚する必芁があり
たす。
材料の自然発火
材料の䞭には、高粘床に塗垃されるず自然発火を起
こすものがありたす。材料補造元の譊告ず材料の
MSDS を参照しおください。
む゜シアネヌトの感湿性
氎分 ( 湿床など ) にさらられるず、ISO は郚分的に硬
化する原因ずなり、现かな、硬い、摩耗性の結晶が生
じ、それは液䜓䞭で浮遊したす。衚面䞊に膜が圢成さ
れるに埓っお、ISO は粘床を増し、ゲル化したす。
泚
郚分的に硬化した状態の ISO は、すべおの接液郚品
の性胜ず寿呜を䜎䞋させるこずになりたす。
•
必ず、通気孔に也燥剀を詰めた密封容噚、たたは
窒玠封入した密封容噚を䜿甚したす。絶察に蓋の
開いた容噚で ISO を保管しないでください。
•
ISO ポンプ接液カップたたはリザヌバ ( 取り付け
られおいる堎合 ) を適切な最滑油で満たしたた
たにしおください。最滑油は ISO ず倖気の間の
障壁ずなりたす。
•
ISO に適合する防湿ホヌスのみを䜿甚しおください。
•
再生溶剀は決しお䜿甚しないでください。氎分を
含む堎合がありたす。溶剀の容噚は、䜿甚しない
ずきは、垞に蓋を閉めおおいおください。
•
再組み立おの際には、必ずネゞ山に適切な最滑油
で最滑しおください。
泚 : 薄膜圢成ず固圢化の床合は、ISO のブレンド、
湿床、および枩床によっお異なりたす。
コンポヌネント A ず B を別々
にする
盞互汚染によっお、重倧な人身事故や装眮の砎損を
招く可胜性のある硬化物が液䜓ラむン内に生じるお
それがありたす。盞互汚染を防止するには :
• コンポヌネント A ずコンポヌネント B 接液郚品
は絶察入れ替えないでください。
• 䞀方の偎で汚染された溶剀を絶察に他の偎に䜿甚
しないでください。
8
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重芁なむ゜シアネヌト (ISO) に関する情報
材料の倉曎
泚
この装眮で䜿甚される材料タむプの倉曎においおは、
装眮ぞの損傷ずダりンタむムを防ぐために、特別な
泚意が必芁です。
•
材料を倉曎する堎合、装眮を数回掗浄し、完党に
きれいであるこずを確認しおください。
•
掗浄埌は、必ず液䜓むンレットストレヌナを枅掃
しおください。
•
ご䜿甚の材料ずの適合性に぀いおは、材料補造元
にお問い合わせください。
332554C
9
構成郚品の名称
構成郚品の名称
システム党䜓
D
F
J
F
L
H
B
M
H
M
K
J
P
G
C
A
E
図 1: システム党䜓
キヌ :
A
B
C
D
E
F
G
ディスプレむモゞュヌル (DM)
ブヌム
ラム - ベヌス (A) の化孊物質 *
ラム - 觊媒 (B) の化孊物質 *
ディスペンスバルブ *
統合゚アコントロヌル
電気゚ンクロヌゞャ
H
J
K
L
M
N
P
流量蚈 *
液䜓レギュレヌタ *
范正チェックアセンブリ
液䜓コントロヌルモゞュヌル (FCM)
材料圧力蚈
觊媒 (B) 甚のフィルタ ◆
液䜓レギュレヌタの調敎
ベヌス (A) 甚の液䜓レギュレヌタぞの圧力を制埡した
す。
* 詳现に぀いおは、特定の構成郚品の取扱説明曞を参
照しおください。
◆ 補品の図瀺せず。
10
332554C
構成郚品の名称
ディスプレむモゞュヌル (DM)
ナヌザむンタフェヌス
BG
BB
BD
BF
BA
BE
BC
図 2: DM コンポヌネントの名称 - 前面
キヌ :
BA
BB
BC
BD
BE
BF
システムの有効化 / 無効化
システムを有効化 / 無効化したす。システムが無効な堎
合、ディスペンス操䜜は無効です。
゜フトキヌ
DM を䜿甚する甚途によっお定矩されたす。
キャンセル
数字の入力たたは遞択の実行のプロセスの間に遞択たた
は数字の入力を取り消したす。
入力
数字を倉曎するこずたたは遞択を実斜するこずを承認し
たす。
ロック / セットアップ
実行画面ずセットアップ画面間を切り替えたす。セット
アップ画面がパスワヌドで保護されおいる堎合、このボ
タンは実行画面ずパスワヌド入力画面間を切り替えたす。
フィヌルド遞択
DM がセットアップモヌドの堎合、他のフィヌルドに移動
したす。これらのボタンは DM が実行モヌドの堎合、機
胜したせん。
332554C
BG
増加 / 枛少 / フィヌルド遞択
遞択倀を増加たたは枛少させたす。他のフィヌルドに移
動したす。
11
構成郚品の名称
BL
BH
BK
BJ
図 3: DM 構成郚品の名称 - 背面
BH
モデル番号
DM の識別タグ。
BJ CAN ケヌブルの接続
電源ず他の GCA デバむスず通信するための電気接続。
BK モゞュヌルステヌタス LED
DM のステヌタスを瀺すための芖芚的むンゞケヌタ :
緑の点灯 - 電源が䟛絊されおいる。
緑オフ - 電源なし。
黄色の点滅 - 他の GCA デバむスず通信䞭。
赀の点灯 - 䞍良の DM、たたはマシンが重倧なステヌタス。
赀の点滅 - 間違ったプログラムがアップロヌドされた。
BL トヌクン / バッテリアクセスカバヌ
トヌクンずバッテリのアクセスカバヌ。
12
332554C
構成郚品の名称
メむンディスプレむのコンポヌネント
以䞋の図では、各画面のナビゲヌション、ステヌタス、および䞀般情報のコンポヌネントを呌び出したす。
前の画面
珟圚の画面
障害、ステヌタス
珟圚の日時
次の画面
機胜ディスプレむ
遞択画面
図 4: メむンディスプレむのコンポヌネント
332554C
13
構成郚品の名称
統合゚アコントロヌル
ベヌス (A) 偎
觊媒 (B) 偎
CF
CF
CE
CE
CD
CD
CC
CC
CG
CG
CB
CB
CJ
CA
図 5: 統合゚アコントロヌル
キヌ :
CA
CB
CC
CD
CE
CF
14
メむン゚アスラむダバルブ
システム党䜓ぞの゚アをオン / オフにしたす。閉めた堎
合には、バルブは䞋流偎の圧力を逃がしたす。
ラム゚アレギュレヌタ
ラムの䞊䞋の圧力、および吹き出し圧力を制埡したす。
ラムディレクタバルブ
ラムの方向を制埡したす。
マフラヌ付き排気ポヌト
゚アモヌタヌレギュレヌタ
モヌタヌぞの゚ア圧を制埡したす。
゚アモヌタヌスラむダバルブ
゚アモヌタヌぞの゚アをオン / オフにしたす。閉めた堎
合、バルブは、それずモヌタヌの間にこもった゚アを逃
がしたす。バルブを抌し蟌んで遮断したす。
CG
CJ
吹き出しボタン
゚アをオン / オフにしお、プラテンを空のドラムから抌
し出したす。
觊媒゚アスラむダヌバルブ
空気のみ觊媒モヌタぞのオンずオフを切り替えたす。閉じ
たずき、バルブは、ストリヌムの䞋の圧力を緩和したす。
332554C
構成郚品の名称
電気゚ンクロヌゞャ
DB
DA
図 6: 電気゚ンクロヌゞャ
キヌ :
DA
DB
電源スむッチ
電源をオン / オフにしたす。
24VDC 電源
入力電源を 24 VDC に倉換したす。
332554C
15
構成郚品の名称
液䜓コントロヌルモゞュヌル (FCM)
EC
EA
EB
ED
EH
EG
EF
EE
図 7: FCM
キヌ :
EA
EB
EC
ED
EE
EF
EG
EH
16
ポヌト 1 - ゚ア遮断バルブ
ベヌス (A) 甚の材料レギュレヌタぞの゚アを制埡したす。
ポヌト 1 - 䜎レベルセンサ ( オプション )
䞡方の材料の流入が䜎レベル。詳现に぀いおは、
アクセサリずキット、52 ペヌゞを参照しおください。
ポヌト 2 - 流量蚈
ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の流量蚈の入力。
ポヌト 3 - 未䜿甚
ポヌト 4 - ゚ア匏 (V/P) レギュレヌタぞの電圧
觊媒 (B) 甚の材料レギュレヌタぞの゚アを制埡したす。
ポヌト 5 - ラむトタワヌ (オプション)
マシンステヌタスの芖芚的むンゞケヌタ。詳现に぀いおは、
アクセサリずキット、52 ペヌゞを参照しおください。
ポヌト 6 - 未䜿甚
ポヌト 7 - 未䜿甚
CAN 接続
GCA コンポヌネントに電源ず通信を䟛絊したす。
332554C
構成郚品の名称
FCM からのコンポヌネント接続のリファレンス
ED
EA
EB
EB
EA
EE
図 8: FCM からのコンポヌネント接続のリファレンス
332554C
17
蚭眮
蚭眮
泚
流量蚈の誀動䜜を避けるために、NPT ネゞ山に PTFE
テヌプは䜿甚しないでください。取り付け時はすべお
の NPT ネゞ山に、Loctite ? #565 たたは同等品のパ
むプシヌラントのみを塗垃しおください。
1. マシンのベヌスを配眮したす。
泚ホヌスクランプ配眮を芖芚的および明確に知るに
は、手順 8 ず 9 を参照しおください。
氎平面にマシンを配眮したす。スペヌスの芁件に぀い
おは、寞法、68 ペヌゞを参照しおください。
觊媒甚のホヌ
スクランプ
范正チェックのみ
3. ブヌムベヌスをマシンベヌスに
取り付けたす。
ブヌムベヌスをマシンベヌスマストにスラむドさせお
入れたす。
2. ホヌスクランプずスむベルアセ
ンブリをブヌムベヌスに組み付
けたす。
a. スむベルアセンブリファスナを 33 N?m
(24 フィヌト - ポンド ) のトルクで締めたす。
b. すべおのホヌスクランプを手で締めたす。
18
332554C
蚭眮
4. ホヌスクランプを前郚ブヌム
アヌムに組み付けたす。
すべおのホヌスクランプを手で締めたす。
泚ホヌスクランプ配眮を芖芚的および明確に知るに
は、手順 8 ず 9 を参照しおください。
暹脂ホヌスクランプ
6. 液䜓プレヌトを前郚ブヌムアヌ
ムに取り付けたす。
泚
液䜓プレヌトを 1 人だけで持ち䞊げるず、怪我が発
生する可胜性がありたす。ホむスト、耇数の人を䜿甚
するか、蚭眮前に液䜓レギュレヌタを取り倖したす。
a. 液䜓プレヌトファスナを 33 N?m (24 フィヌト
- ポンド ) のトルクで締めたす。
b. 蚭眮のために液䜓レギュレヌタが取り倖された
堎合は、液䜓レギュレヌタを取り付けたす。
范正チェックのみ
5. 前郚ブヌムアヌムをブヌムベヌ
スに取り付けたす。
すべおのファスナを 33 N?m (24 フィヌト - ポンド )
のトルクで締めたす。
7. 范正チェックのみ : 范正チェック
アセンブリず材料チュヌブをブヌ
ムアセンブリに取り付けたす。
(3) 堎所
a. すべおの取り付け金具を締めお、挏掩を防止し
たす。
b. すべおのホヌスクランプを締めお、材料ラむン
を固定したす。
泚さらなる組み立おの詳现に぀いおは、
『ExactaBlend
AGP 高床グレヌゞングプロポヌショナ、アクセサリ - 取
扱説明曞』の説明曞を参照しおください。
332554C
19
蚭眮
8. ベヌス (A) の材料ホヌスを敷
いお接続したす。
20
9. 觊媒 (B) 材料ホヌスを敷いお
接続したす。
a. すべおの取り付け金具を締めお、挏掩を防止し
たす。
a. すべおの取り付け金具を締めお、挏掩を防止し
たす。
b. すべおのホヌスクランプを締めお、材料ラむン
を固定したす。
a. すべおのホヌスクランプを締めお、材料ラむン
を固定したす。
332554C
蚭眮
10.゚アホヌスず電気ラむンを敷
いお接続したす。
11.ベヌス (A) の材料ホむップ
ホヌスを組み立おたす。
電気テヌプたたはゞップタむを䜿甚しお、電気ラむン
をブヌムに固定したす。
挏掩を防止するために、すべおの取り付け金具を締め
おください。
泚液䜓プレヌトにアヌスケヌブルを固定しおいるが、
機械の適切なアヌスが必芁です。
ラベル「102」
ラベル「103」
CAN ケヌブル
接地ケヌブル
332554C
21
蚭眮
12.觊媒 (B) 材料ホむップホヌスを組み立おたす。
次の材料ホヌスずリストリクタピンの遞択は、䜿甚される觊媒 (B) の化孊物質によっお異なりたす。掚奚のホヌ
スずピンサむズに぀いおは、衚を参照しおください。すべおの取り付け金具を締めお、挏掩を防止したす。
化孊物質 ★
通垞の K 因子
[ ベヌス (A) /
觊媒 (B)]
ディスペン
スバルブタ
むプ
ホヌス C1:
液䜓プレヌトからリ
ストリクタハりゞン
グ (SST)
mm ( むンチ ) / JIC
りすずりくた
ピンサむズ ❖
ホヌス C2:✠
リストリクタハりゞ
ングからディスペン
スバルブ
mm ( むンチ ) / JIC
Dow Corning
982 Grey
0.2070 / 0.0740
MD2
1/4 (6) / #04
#2
1/8 (3) / #04
Ultra-lite
1/4 (6) / #04
#3
1/8 (3) / #04
MD2 たたは
Ultra-lite
1/8 (3) / #04
ナニオン取
り付け金具
1/8 (3) / #04
Dow Corning 983
Black
0.2040 / 0.0650
Fenzi Thiover
Polysulfide
0.2790 / 0.1080
1/2 (13) / #08
3/8 (9) / #06
Kommerling
Kodiglaze S
0.2040 / 0.0900
1/8 (3) / #04
3/32 (2) / #04
Kommerling
GD920
0.2050 / 0.0860
1/8 (3) / #04
3/32 (2) / #04
Kommerling
GD116
0.2680 / 0.1010
1/4 (6) / #04
1/4 (6) / #04
Momentive
IGS 3723 Grey
0.2140 / 0.0660
1/4 (6) / #04
1/8 (3) / #04
Momentive SSG
4600 Black
0.2170 / 0.0680
3/8 (9) / #06
1/8 (3) / #04
Momentive SSG
4600 Grey
0.2110 / 0.0690
3/8 (9) / #06
1/4 (6) / #04
Silade MF881
0.2160 / 0.0670
1/8 (3) / #04
#2
1/8 (3) / #04
Sika Sikasil
SG-500
0.2130 / 0.0660
1/4 (6) / #04
ナニオン取
り付け金具
1/8 (3) / #04
Tremco Proglaze
II Black
0.2010 / 0.0890
1/8 (3) / #04
1/8 (3) / #04
★ 蚘茉されおいるすべおの化孊物質は、それを補造する各補造業者の登録商暙です。
❖ 賌入のため、リストリクタキット、24R804、53 ペヌゞを参照しおください。
リストリクタピンサむズは通垞の甚途向けであり、参考のみです。バランスされた圧力を埗るには、他のピン
たたは構成を取り付ける必芁がある可胜性がありたす。
#1 = 2.4 mm (0.094 むンチ ) - #2 = 2.5 mm (0.098 むンチ ) - #3 = 2.6 mm (0.102 むンチ )
✠ 䜿甚できる远加のホヌスサむズに぀いおは、觊媒 (B) 甚のホヌス、53 ペヌゞを参照しおください。
22
332554C
蚭眮
a. 「C1」ホヌスを遞択したす。アダプタを取り付
けたす。
b. リストリクタピンを遞択したす。リストリクタ
ピンアセンブリたたはナニオンを「C1」ホヌス
に取り付けたす。
ピンずピンハりゞングの向
きに泚意しおください。
c. 「C2」ホヌスを遞択したす。「C2」ホヌスをリス
トリクタピンアセンブリたたはナニオンに取り
付けたす。
332554C
23
蚭眮
13.觊媒 (B) ずベヌス (A) の材
料ホむップホヌスを液䜓プレヌ
トに接続したす。
すべおの取り付け金具を締めお、挏掩を防止したす。
ベヌス
14.MD2 のみ : ゚ア取り付け金具
を接続しお、゚アホヌスを敷き
たす。
a. 觊媒 (B) 統合゚アコントロヌルにあるプラグ
を取り倖したす。
觊媒
b. ゚ア取り付け金具を取り付けたす。ネゞ山に
シヌラントを塗垃し、締めるこずで挏掩を防止
したす。
c. ゚アラむンを手順 10 で敷かれた他の゚アホヌ
スの隣に敷きたす。
24
332554C
蚭眮
15.Ultra-Lite TriCore のみ :
䞡方の統合゚アコントロヌル
の開攟バルブを亀換したす。
18.電源をマシンに接続したす。
電源コヌドを電気゚ンクロヌゞャに接続したす。
ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の統合゚アコントロヌルの
䞡方にある暙準の開攟バルブを Ultra-lite TriCore
ディスペンスバルブの開攟バルブず亀換したす。
接地
16.アクセサリを取り付けたす。
詳现に぀いおは、『ExactaBlend AGP 高床グレヌゞング
プロポヌショナ - アクセサリ』の取扱説明曞を参照し
おください。
17.゚アをマシンに接続したす。
静電火花や感電による危険性を抑えるため、装眮は
接地する必芁がありたす。電気たたは静電気による
火花によっお、蒞気が匕火たたは爆発する可胜性が
ありたす。適切に接地を行わないず、感電を匕き起
こす可胜性がありたす。接地は、電流を逃がす配線
を甚意したす。
マシン : マシンずずもに提䟛された電源コヌドを䜿甚
したす。
液䜓䟛絊容噚 : ご䜿甚の地域の法什に埓っおください。
掗浄時に䜿甚される溶液猶 : ご䜿甚の地域の法什に
埓っおください。接地枈みの堎所に眮かれた導電性の
金属猶のみを䜿甚しおください。接地の導通を劚げる
玙や段ボヌルのような導電性でない堎所に容噚を眮か
ないでください。
掗浄たたは圧力開攟時に接地の電気的導通を確保する
には、接地された金属猶の偎面にガン / ディスペンス
バルブの金属郚品をしっかりず圓おおから、ガン / バ
ルブをトリガヌしたす。
332554C
25
セットアップ
セットアップ
泚
゜フトキヌボタンぞの損傷を防ぐために、ボタン
をペン、プラスチックカヌド、たたは指の爪など
の鋭利なもので抌さないでください。
DM で゜フトりェアが曎新されたら、゜フトりェアはす
べおの接続されおいる GCA コンポヌネントで自動的に
曎新されたす。゜フトりェアの曎新䞭は進行状況を瀺
すためにステヌタス画面が衚瀺されたす。ステヌタス
バヌが完了したら、
初期化が完了したら、DM に゚ラヌメッセヌゞが衚瀺さ
れたす。この゚ラヌはマシンがただ范正されおいない
ため発生したす。
を抌しお゚ラヌを確認し、
セットアップ手順を続行したす。
を抌しお続行したす。
䞻電源がオンの堎合、通信ず初期化が完了するたでス
プラッシュスクリヌンが衚瀺されたす。
26
332554C
セットアップ
1. 材料ラむンをパヌゞしたす。
人身事故やマシンの損傷を避けるため、メむン゚ア
をオンにする前に、すべおの゚アレギュレヌタを反
時蚈回りに調敎しおください。
e. ベヌス (A) 甚の゚アモヌタヌレギュレヌタを
70 kPa (0.7 bar、10 psi) に蚭定したす。
人身事故やマシンの損傷を避けるため、定垞的な材
料の流れが確立されるたで、ベヌス (A) 甚の材料で
0.172 MPa (25 psi) を超えないようにしおください。
a. ベヌス (A) 甚の材料ドラムを積み蟌みたす。
゚ア匏ラムの取扱説明曞に蚘茉されおいる
「ドラムの倉曎」手順を実行したす。
b. 范正チェックアセンブリのみ : 范正チェックア
センブリを閉じたす。
f. 液䜓レギュレヌタの調敎を 280 kPa
(2.8 bar、40 psi) に蚭定したす。
c. ベヌス (A) 甚の゚アモヌタヌスラむダバルブ
を閉じたす。
g. ベヌス (A) 甚のホヌスの端を廃棄容噚に入れ
たす。
d. ベヌス (A) 甚のメむン゚アスラむダバルブを
開けたす。
332554C
27
セットアップ
h. DM で
を有効にしたす。
l. DM で
を無効にしたす。
i. ベヌス (A) 甚の゚アモヌタヌスラむダバルブ
を開けたす。
m. ベヌス (A) 甚の゚アモヌタヌスラむダバルブ
を閉じたす。
j. ベヌス (A) 甚の゚アモヌタヌレギュレヌタを
必芁に応じお増加させお、ホヌス倖に材料を流
し出したす。
n. 觊媒 (B) 甚のホヌスで手順 a  m を繰り返
したす。
泚DM でプロンプトが衚瀺されたら
を有効に
しお、すべおのスラむダバルブは觊媒 (B) 甚の゚アコ
ントロヌルに蚀及したす。
k. ベヌス (A) 甚の材料ホヌスがパヌゞされ、空
気がなくなるたで、材料を廃棄容噚にディスペ
ンスしたす。
28
332554C
セットアップ
2. ディスペンスアプリケヌタを接
続したす。
Ultra-lite:
a. ベヌス (A) ホヌスをベヌス (A) 甚のむンレッ
ト取り付け金具に接続したす。
MD2:
a. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の材料ホヌスの䞡方
をディスペンスアプリケヌタに接続したす。
b.
ず
の䞡方を DM で有効にしたす。
b. 觊媒 (B) 甚のホヌスを觊媒 (B) 甚のむンレッ
ト取り付け金具に接続したす。
c. 觊媒 (B) 甚のボヌルバルブを開けお、ディス
ペンスバルブがパヌゞされ、゚アがなくなるた
で材料を廃棄容噚にディスペンスしたす。
d. DM で
332554C
を有効にしたす。
29
セットアップ
3. 范正チェックアセンブリのみ :
范正チェックアセンブリぞの
材料ラむンをパヌゞしたす。
c. 范正チェックアセンブリの䞋に廃棄容噚を眮き
たす。
a. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌスラ
むダバルブを開けたす。
d. 范正チェックアセンブリを開けたす。
b.
30
ず
の䞡方を DM で有効にしたす。
332554C
セットアップ
e. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の材料ラむンがパヌ
ゞされ、゚アがなくなるたで、廃棄容噚に材料
をディスペンスしたす。
f. 范正チェックアセンブリを閉じたす。
g. 觊媒 (B) 甚のボヌルバルブを開けお、ディス
ペンスバルブがパヌゞされ、゚アがなくなるた
で材料を廃棄容噚にディスペンスしたす。
h. DM で
332554C
を有効にしたす。
31
セットアップ
4. マシンを范正したす。
流量蚈が亀換された堎合、たたはマシンを再構成する
必芁がある堎合、マシンの初期セットアップ䞭に次の
手順を実行したす。
c. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌレ
ギュレヌタを蚭定したす。
MD2: 480 kPa (4.8 bar、70 psi)
Ultra-lite™: 586 kPa (5.9 bar、85 psi)
a. トリガヌロックをかけたす。
b. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌスラ
むダバルブを開けたす。
d. 液䜓レギュレヌタの調敎を 280 kPa
(2.8 bar、40 psi) に蚭定したす。
e. 2 ぀の別々の容噚を 2 ぀の別々の重量蚈に乗
せお、重量蚈をれロに蚭定したす。これらの容
噚は手順 j で䜿甚されたす。
泚重量蚈の重量単䜍はグラムに蚭定したす。
32
332554C
セットアップ
f. セットアップ画面 2 に移動したす。
h. MD2: 范正ノズルをディスペンスアプリケヌタ
に取り付けたす。
泚マシンの初期蚭定䞭にこの手順が実行された堎合、
画面 2 はすでに衚瀺されおいたす。
画面 2 - 再范正
画面 1 - 初期范正
g.
i. トリガヌロックを倖したす。
を有効にしお、次の范正ショットを瀺
したす。
332554C
33
セットアップ
j. 化孊物質を 2 ぀の別々の容噚にディスペンス
したす。
MD2: 化孊物質はアプリケヌタを通しおディス
ペンスされたす。
Ultra-lite: 化孊物質は范正チェックアセンブ
リを通しおディスペンスされたす。
l. 䞡方の容噚を別々に蚈量し、䞡方の化孊物質の
倀をセットアップ画面 2 に入力したす。
泚 : フィヌルドの倀を倉曎するには、次を実行したす。
•
たたは
を抌しお、
倉曎するフィヌルドをハむラむトしたす。
•
•
を抌しお、倉曎するフィヌルドを有効に
するか、オプションを有効 / 無効にしたす。
たたは
を抌しお、遞択した
フィヌルドの倀を倉曎したす。
•
を抌しお倀を蚭定したす。
泚重量単䜍はグラムです。
k. 䞡方のステヌタスバヌが完了するたで、化孊物
質を容噚にディスペンスし続けたす。
泚ラむトタワヌが取り付けられおいる堎合、ステヌ
タスバヌの完了時に緑の光が点灯したす。
34
332554C
セットアップ
m.
を抌しお、范正手順が完了したこずを瀺
したす。マシンは自動的に䞡方の材料の K 因
子を蚈算したす。
n. トリガヌロックをかけたす。
o. MD2: 范正ノズルを取り倖しお、静的ミキサ
ヌをディスペンスバルブに取り付けたす。
p. ホヌム画面に移動したす。
332554C
5. ディスプレむモゞュヌル (DM)
を蚭定したす。
以䞋のタスクを実行しお、DM を完党にセットアップし
たす。詳现に぀いおは、付録 A - DM アむコンの抂
芁、56 ペヌゞを参照しおください。
a. 䞀般システム蚭定を蚭定したす。画面 3、
58 ペヌゞを参照しおください。
b. 特定のシステム蚭定を定矩したす。画面 1、
58 ペヌゞを参照しおください。
35
始動
始動
3. 電気゚ンクロヌゞャで電源をオンにしたす。
すべおのカバヌずシュラりドが所定䜍眮にない状態
で、マシンを操䜜しないでください。
1. トリガヌロックをかけたす。
2. 静的ミキサヌをディスペンスアプリケヌタに取り
付けたす。詳现に぀いおは、特定のアプリケヌタ
取扱説明曞を参照しおください。
4. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚のメむン゚アスラむダバ
ルブを開けたす。
泚スタティックミキサヌの぀以䞊の出口ステップを
切断するず、マシンの適切にアヌスを行うため必芁ず
される液䜓プレヌトにアヌスケヌブルを
mixer.Securing 静的から抌し出される混合芁玠の可胜
性を高める可胜性がありたす。
泚ミキサヌ ? ゚レメントキット 24T035 を䜿甚しおい
る堎合は、MD2 にスリヌブを組み立おるこずは前に 1/4
NPT コンセントアダプタを固定するアプリケヌタヌを分
配。手は 1/4 NPT コンセントアダプタヌを締めたす。
5. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌスラむダ
バルブを開けたす。
36
332554C
始動
6. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌレギュ
レヌタが正しい圧力に蚭定されおいるこずを確認
しおください。
10. 接地した金属猶に向けおガンの金属郚分をしっか
りず接觊させたす。ディスプレむモゞュヌルに
「OK」ず衚瀺されるたで、ガンをトリガヌしたす。
MD2: 480 kPa (4.8 bar、70 psi)
Ultra-lite™: 586 kPa (5.9 bar、85 psi)
r_255179_purge
泚良奜な混合を確保するには、さらなるディスペン
スが必芁な堎合がありたす。
7. ラムを䞋げるには、ラムディレクタバルブが蚭眮
されおいるこずを確認しおください。
8. トリガヌロックを倖したす。
9. 電源がマシンに圓初䟛絊される際、DM にはスタン
バむ画面が衚瀺されたす。
画面に移動したす。
を抌しお、ホヌム
泚次の手順が完了するたで、ホヌム画面には「OK で
ない」ず瀺されたす。
332554C
37
ベヌスパヌゞ
ベヌスパヌゞ
ベヌスパヌゞは、ディスペンスバルブを通しおベヌ
ス (A) の化孊物質をパヌゞしたす。ベヌスパヌゞは、
ディスペンスアプリケヌタ内の混合材料が硬化するこ
ずを防ぎたす。マシンは加圧、および電気的に接続さ
れた状態で維持されたす。
1. パヌゞ / 吞い蟌み画面に移動したす。
泚䞡方のポンプが有効であるこずを確認しおください。
2. ディスペンスアプリケヌタの近くにある觊媒 (B)
ボヌルバルブを閉じたす。
3. ベヌス (A) の化孊物質のみになるたで、材料を廃
棄容噚にディスペンスしたす。
4. トリガヌロックをかけたす。
38
332554C
ベヌスパヌゞ
332554C
39
圧力開攟
圧力開攟
b. ディスペンスアプリケヌタの近くにある觊媒
(B) 甚のボヌルバルブを開けたす。
本装眮は、圧力が手動で開攟されるたでは、加圧状態
が続きたす。皮膚の貫通などの加圧状態の液䜓、液䜓
の飛散、および可動郚品から生じる重倧な怪我を避け
るには、ディスペンス停止埌ず装眮を枅掃、点怜、
および敎備する前に、圧力開攟に埓っおください。
1. 電力がマシンに䟛絊されおいる堎合、ベヌスパヌ
ゞ、38 ペヌゞを実行したす。
電力がマシンに䟛絊されおいない堎合、次の手順
に進みたす。
2. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌスラむダ
バルブを閉じたす。
c. トリガヌロックを倖したす。
d. ガンをトリガヌしお、廃棄容噚に圧力を開攟し
たす。
e. 圧力蚈に「0」が衚瀺されおいるこずを確認し
おください。
MD2:
a. 静的ミキサヌを取り倖したす。
f. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚のメむン゚アスラむ
ダヌバルブを閉じたす。
g. 電力がマシンに䟛絊されおいない堎合、廃棄容
噚をポンプブリヌドバルブの䞋に眮きたす。
40
332554C
圧力開攟
ポンプブリヌドバルブを開けたす。
c. 范正チェックアセンブリを閉じたす。
h. ディスペンスバルブのノヌズを枅掃したす。
Ultra-lite:
d. ベヌス (A) ず觊媒 (B) 甚のメむン゚アスラむ
ダヌバルブを閉じたす。
a. 范正チェックアセンブリを開けお、廃棄容噚に
圧力を開攟したす。
e. 電力がマシンに䟛絊されおいない堎合、廃棄容
噚をポンプブリヌドバルブの䞋に眮きたす。
ポンプブリヌドバルブを開けたす。
b. 圧力蚈に「0」が衚瀺されおいるこずを確認し
おください。
332554C
41
シャットダりン
シャットダりン
1. 圧力開攟、40 ペヌゞを実行したす。
2. 電気゚ンクロヌゞャで電源をオフにしたす。
42
332554C
范正チェック
范正チェック
范正チェック手順を実行しお、流量蚈の范正が正確で
あるこずを確認しおください。
5. MD2 のみ : 范正ノズルをディスペンスアプリケヌ
タに取り付けたす。
1. ベヌスパヌゞ、38 ペヌゞを実行したす。
2. ホヌム画面に移動したす。
6. ディスペンスアプリケヌタの近くにある觊媒 (B)
甚のボヌルバルブを開けたす。
3. DM で
を有効にしたす。
4. 静的ミキサヌを取り倖したす。
332554C
43
范正チェック
7. 范正チェックアセンブリのみ : 范正チェックアセ
ンブリで材料を廃棄容噚にディスペンスしたす。
9. 接地した金属猶に向けおガンの金属郚分をしっか
りず接觊させたす。ディスプレむモゞュヌルに
「OK」が衚瀺されるたで、ガンをトリガヌしたす。
泚觊媒絞り端子Bリクタハりゞング 5ψ35 kPa
で、0.3 バヌルを埗以䞊 DM に衚瀺 V/ P のために必芁
ずされおもよい。
8. トリガヌロックを倖したす。
10. 2 ぀の別々の容噚を 2 ぀の別々の重量蚈に乗せお、
重量蚈をれロに蚭定したす。これらの容噚は手順
11 に䜿甚されたす。
泚重量蚈の重量単䜍はグラムに蚭定したす。
44
332554C
范正チェック
11. 化孊物質を 2 ぀の別々の容噚にディスペンスしたす。
MD2:
化孊物質はアプリケヌタを通しおディスペンスさ
れたす。
Ultra-lite: 化孊物質は范正チェックアセンブリを
通しおディスペンスされたす。
13. 䞡方の容噚を別々に蚈量し、2 ぀の化孊物質の比率
(B/A) を蚈算したす。
14. 蚈量された容噚から蚈算された比率を DM に衚瀺さ
れた比率ず比范したす。
15. 比率の比范が蚱容できるものである堎合、DM で有
効
にするか、たたはさらなる怜蚌が必芁であ
れば手順 10  14 を 2 回繰り返したす。4 ぀以
䞊のサンプルが必芁な堎合は、
すべおの倀を消去したす。
を抌しお、
16. 比率の比范が蚱容できないものである堎合、
マシンを范正したす。、32 ペヌゞを実行したす。
12. 400 グラムのショットがディスペンスされるたで、
容噚に化孊物質をディスペンスし続けたす。
泚ディスペンスが完了したら、DM に倀が衚瀺された
す。これは流量蚈の倀に基づいお、マシンが皌働しお
いた倀です。
332554C
45
メンテナンス
メンテナンス
䜜業
スケゞュヌル
䜜業
スケゞュヌル
詳现に぀いおは、特定の構成郚品
の取扱説明曞を参照しおください。
必芁に応じお
毎週
觊媒 (B) 甚のフィルタアセンブリ
を点怜しお、結晶化を防止したす。
范正チェックアセンブリのアりト
レットが詰たっおいなく、閉塞し
おいないこずを確認しおください。
毎週
DM - バッテリの亀換ずスクリヌンの枅掃
バッテリの亀換
リチりムバッテリは、電源が接続されおいないずきに
DM クロックを維持したす。
3. 叀いバッテリを取り倖し、新しい CR2032 バッテリ
ず亀換したす。
4. 地域の法什に埓っお、叀いリチりムバッテリを適
切に砎棄したす。
バッテリの亀換方法 :
5. 埌郚アクセスパネルを取り替えたす。
1. DM ぞの電源を倖したす。
泚これは、DM の底から CAN ケヌブルを取り陀く
こずによっおできたす。
6. DM ぞの電源を接続し、画面 3 を介しおクロックを
リセットしおください。詳现に぀いおは、付録 B DM セットアップ画面の抂芁を参照しおください。
2. 埌郚アクセスパネルを取り陀きたす。
掗浄
ガラスクリヌナヌのようなアルコヌルベヌスの家庭甚
の掗剀を䜿甚しお DM を掗浄したす。ボロ巟にスプ
レヌしお DM を拭きたす。DM に盎接スプレヌしないで
ください。亀換可胜なスクリヌンプロテクタ、15M483
を入手できたす。
46
332554C
メンテナンス
゜フトりェア曎新の手順
泚画面がオンになったら、次の画面が衚瀺されたす。
DM で゜フトりェアが曎新されたら、゜フトりェアはす
べおの接続されおいる GCA コンポヌネントで自動的に
曎新されたす。゜フトりェアの曎新䞭は進行状況を瀺
すためにステヌタス画面が衚瀺されたす。
1. 電源スむッチをオフにしたす。
2. DM をブラケットから取り倖したす。
3. トヌクンアクセスパネルを取り倖したす。
アむコン
説明
曎新に成功したした。
曎新に倱敗したした。
曎新が完了したした。倉曎は必芁があり
たせん。
曎新は成功 / 完了したしたが、1 ぀以䞊
の GCA モゞュヌルに CAN ブヌトロヌダ
がなかったため、そのモゞュヌルで゜フ
トりェアは曎新されたせんでした。
7. トヌクンを取り倖したす。
図 9: アクセスカバヌの取り倖し
4. ゜フトりェアアップグレヌドトヌクン ( トヌクン
郚品番号 16V853) をしっかりずスロットに挿入し、
抌し蟌みたす。
8. トヌクンアクセスパネルを取り替えたす。
9.
を抌しお続行したす。
5. DM をブラケット䞊に蚭眮したす。
6. 電源スむッチをオンにしたす。
泚
゜フトりェアの曎新䞭は進行状況を瀺すために、
ステヌタスが衚瀺されたす。゜フトりェア読み蟌み
の砎損を防ぐために、ステヌタス画面が消えるたで
トヌクンを取り倖さないでください。
332554C
47
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
1. ディスペンスバルブの点怜たたは修理前には、圧力開攟、40 ペヌゞに埓っおください。
2. ディスペンスバルブを分解する前に、可胜性のあるすべおの原因および問題を確認しおください。
機械ず電気
問題
觊媒 (B) の流れがない。
ディスペンスバルブが材料を
ディスペンスしない。
原因
ディスペンスアプリケヌタ
ガンノヌズが詰たっおいる。
むンゞェクタハりゞング
(Ultra-lite のみ ) が詰たっおいる。
ボヌルバルブが閉じおいる。
凊眮
ガンノヌズを枅掃たたは亀換したす。
むンゞェクタハりゞングを枅掃たたは
亀換したす。
ボヌルバルブを開けたす。
電源がオンであるこずを確認しおくだ
V/P がオフです。
さい。
マシンがディスペンスモヌドになっお
いるこずを確認しおください。
マシンがパヌゞ / 吞い蟌みモヌドに移
行するずき、V/P がオンであるこずを
確認しおください。
觊媒 (B) 甚のポンプぞの゚アがない。 ゚アをオンにしたす。
觊媒甚のラムぞの圧力があり、コント
觊媒甚のラムに䞋向きの圧力がない。 ロヌルレバヌが䞋の䜍眮にあるこずを
確認しおください。
トリガヌロックが掛かっおいる。
トリガヌロックを倖したす。
MD2 ぞの゚アがない。
MD2 に゚アを接続したす。
゚アをオンにしたす。
MD2 静的ミキサヌに硬化した材料が
静的ミキサヌを亀換したす。
入っおいる。
Ultra-Lite に硬化した材料が入っおい
枅掃たたは亀換したす。
る。
ディスペンスバルブが材料の
ディスペンスを停止しない。
MD2 ぞの゚アがない。
MD2 に゚アを接続したす。
MD2 に䞍良なシヌル。
゚アをオンにしたす。
MD2 を修理したす。詳现に぀いおは、
MD2 を参照しおください。
シヌルを亀換したす。
Ultra-Lite シヌルが摩耗しおいる。
48
332554C
トラブルシュヌティング
問題
材料の流れがない。
原因
材料䟛絊装眮がオフ。
ミキサヌが詰たっおいる。
凊眮
ベヌス (A) 甚の゜レノむドバルブが
オンで、圧力がかかっおいるこずを確
認しおください。
觊媒 (B) 甚の V/P がオンで、圧力が
かかっおいるこずを確認しおください。
モヌタヌに゚ア圧がかかっおいるこず
を確認しおください。
䞋向きの圧力が十分にあるこずを確認
しおください。
コントロヌルレバヌが䞋の䜍眮にある
こずを確認しおください。
静的ミキサヌを亀換したす。
Tri-Core たたはミキサヌを枅掃たた
は亀換したす。
液䜓プレヌト
V/P がオンにならない。
泚V/P は動䜜しない状態で 30
秒経぀ずオフになりたす。ディ
スペンス䞭たたはパヌゞ / 吞い
蟌みモヌドに移行するずきはオ
ンになりたす。
䞍良のケヌブル。
ケヌブルを倖したす。
V/P がパヌゞ / 吞い蟌みモヌドで
V/P に「0」が衚瀺されおいたす。
シャットオフされた。
V/P が情報画面に衚瀺されおい
絊気が制限されおいる。
る情報ず䞀臎しおいない。
䞍良の V/P。
V/P が 586 kPa (5.86 bar、
85 psi)
流量が高過ぎる。
に達するずアラヌムを発する。
觊媒 (B) 甚のホヌスの制限が倧きす
ぎる。
流量蚈が詰たっおいる。
䞍良の流量蚈。
觊媒 (B) 甚の゚アモヌタヌの圧力が䜎
過ぎる。
ポンプ
操䜜䞭に異垞なポンプ圧力。
摩耗たたは損傷したパッキング。
䞍良のチェックバルブ。
ポンプが倱速䞭に動䜜する。
故障したチェックバルブ。
ポンプが䜜動したせん。
ポンプ゚アの絊気がない。
ケヌブルを亀換したす。
ケヌブルを接続したす。
V/P をオンにしたす。
最小 19.05 mm (3/4 むンチ ) 内埄の
ホヌスず亀換したす。
V/P を亀換。
流量を䞋げたす。
ホヌスのサむズを倉曎しお、制限を枛
少させたす。
流量蚈を枅掃するかたたは亀換したす。
流量蚈を亀換したす。
゚ア圧を䞊げたす。
パッキングを亀換したす。
チェックバルブを枅掃たたは亀換したす。
チェックバルブを枅掃たたは亀換したす。
゚アをオンにするか、゚ア圧を増やし
たす。
觊媒 (B) 甚のボヌルバルブが閉じお
ボヌルバルブを開けたす。
いる。
ミキサヌが詰たっおいる。
ミキサヌを亀換するか、枅掃したす。
Ultra-Lite に硬化した材料が入っおいる。 枅掃たたは亀換したす。
332554C
49
トラブルシュヌティング
ディスプレむモゞュヌル
コヌド
F6B3-A
問題
ポンプ A 流量蚈゚ラヌ
原因
流量蚈の信号が怜出されない。
流量蚈が詰たっおいる。
凊眮
「A」流量蚈のケヌブルを確認しおくださ
い。
センサヌを亀換したす。
流量蚈を枅掃したす。
F6A3-A
ポンプ B 流量蚈゚ラヌ
流量蚈の信号が怜出されない。
流量蚈が詰たっおいる。
「B」流量蚈のケヌブルを確認しおくださ
い。
センサヌを亀換したす。
流量蚈を掃陀したす。
F5D0-A
F9D4-A
マシンが范正されおいない
范正シヌケンスが実行されおいない。 范正手順を実行したす。
システム流量が䜎過ぎる
正確な枬定を行うには流量が䜎過ぎ
たす。
システム流量が高過ぎる
正確な枬定を行うには流量が高過ぎ
たす。
「A」の圧力を䞊げたす。
制限を枛少させたす。
F9D5-A
「A」の圧力を䞋げたす。
制限を増加させたす。
R4D0-A
高比率アラヌム
比率が高過ぎたす。
觊媒 (B) 甚の材料ラむンが詰たっお
いる。
ベヌス (A) の流量が高過ぎお、觊
媒 (B) の流量が䜎過ぎる。
マシンを再范正したす。
材料䟛絊装眮を確認しおください。
流量を䞋げるか、觊媒 (B) により倧きな
サむズのホヌスを䜿甚できたす。
マシンステヌタスに「OK」が衚瀺される
ディスペンス間で流量が調敎される。
たで運転したす。
R1D0-A
䜎比率アラヌム
比率が䜎過ぎる。
マシンを再范正したす。
ベヌス (A) の流量が䜎過ぎる。
材料䟛絊装眮を確認しおください。
ディスペンス間で流量が調敎さ
れる。
ベヌス (A) の流量を増やしたす。
L1C1-D
ポンプ A/B のドラムを確認し
ドラム残量が䜎い。
おください
マシンステヌタスに「OK」が衚瀺される
たで運転したす。
ドラム「A」たたは「B」の材料の量を確
認し、必芁に応じお亀換したす。
ドラムレベルセンサヌケヌブルを確認し
おください。
適甚なし
パヌゞタむマヌ切れ
マシンを䜿甚したす。( 通垞の操䜜 )。
ゲル化タむマヌが切れた。
廃棄容噚に材料をディスペンスしたす。
マシンのベヌスパヌゞを行いたす。
CUCX-V
CACX-A
50
重耇ノヌドが発芋された
FCM がない
䞍明の゜フトりェア゚ラヌ。
システム電源を切っお入れ盎したす。
必芁な GCA モゞュヌルのみがシステム
意図しないモゞュヌルがシステムに差
に差し蟌たれおいるこずを確認しおくだ
し蟌たれおいる。
さい。
FCM でスむッチが「1」の数倀に蚭定さ
FCM 識別子が正しく蚭定されおいない。
れおいるこずを確認しおください。
FCM CAN ケヌブルが差し蟌たれおいるこ
FCM が CAN バスから抜かれたした。
ずを確認しおください。
FCM が損傷しおいる。
FCM を亀換したす。
FCM のベヌスが損傷しおいる。
FCM のベヌスを亀換したす。
332554C
トラブルシュヌティング
コヌド
CAUX-A
CVCX-A
CVUX-A
MMU0-V
332554C
問題
USB 接続が倖された
FCM バヌゞョンが予期されない
もの
USB バヌゞョンが予期されな
いもの
USB ログがいっぱい
原因
USB が CAN バスから抜かれた。
凊眮
USB CAN ケヌブルが差し蟌たれおいるこ
ずを確認しおください。
USB が損傷しおいる。
USB を亀換したす。
USB のベヌスが損傷しおる。
USB のベヌスを亀換したす。
FCM ゜フトりェアバヌゞョンずの互換
性がない。
USB ゜フトりェアバヌゞョンずの互換
性がない。
USB 内郚メモリヌが 90% 䜿甚されお
いたす。
システム゜フトりェアを曎新しおください。
システム゜フトりェアを曎新しおください。
USB フラッシュメモリヌスティックを䜿
甚しお USB デヌタをダりンロヌドしたす。
51
アクセサリずキット
アクセサリずキット
ラむトタワヌ、24R824
䜎レベルセンサヌ、24R935
マシンステヌタスの芖芚的むンゞケヌタ。
材料ドラムが空のずき、操䜜者にアラヌトを出したす。
ステヌタス
説明
èµ€ - 点灯
メンテナンスを芁する゚ラヌ
が発生した。
赀ず緑 - 点灯
ディスペンスは蚱可されたす
が、操䜜者に消去されおいな
い゚ラヌに぀いお通知する
( たずえば、䜎レベル )。
緑 - 点灯
マシンがディスペンスの準備
ができおいる。
范正チェックアセンブリ、24R777
操䜜者は范正チェックの手順の実行䞭に、DM を芋れた
す。すべおの Ultra-lite ディスペンスバルブの甚途
では、キットが芁求されたす。
52
332554C
アクセサリずキット
USB キット、24R936
觊媒 (B) 甚のホヌス
操䜜者がマシンステヌタスの情報を監芖およびダりン
ロヌドするこずを可胜にしたす。
操䜜者がホヌス盎埄を倉曎するこずにより、觊媒 (B)
ラむンの材料の圧力をバランスするこずを可胜にしたす。
郚品
説明
16W047
HOSE, assy, 3/32”x60”, 6k, nylon
16V531
HOSE, assy, 1/8”x60”, 6k, nylon
16V219
16V220
HOSE, assy, 1/4”x60”, 5k, ss, braid
HOSE, assy, 3/8”x60”, 5k, ss, braid
16V221
HOSE, assy, 1/2”x60”, 5k, ss, braid
リストリクタキット、24R804
操䜜者がピンサむズを倉曎するこずにより、觊媒 (B)
ラむンの材料の圧力をバランスするこずを可胜にしたす。
105
101
105
332554C
002,
103,
104
参照 郚品
説明
101
102
103
104
105
HOUSING, restrictor, 1/4npt
PIN, restrictor, #1, 0.094 in.
PIN, restrictor, #2, 0.098 in.
PIN, restrictor, #3, 0.102 in.
FITTING, 04jic x 1/4npt
16V360
16V356
16V359
16V357
124961
53
アクセサリずキット
キャスタヌキット , 24T091
MD2 のミキサヌ゚レメント
001
002
003
10 mm ミキサヌ゚レメント
参照
郚品
説明
001
127160
MIXER, assy, 10mm x 12 element
24T250
MIXER, assy, 10mm x 12 element - 25 count
24T251
MIXER, assy, 10mm x 12 element - 50 count
16V841
24T035
SLEEVE, mixer, no front thread
SLEEVE, mixer, thread x 1/4 NPT outlet
002
003
12 mm (1/2 むンチ ) ミキサヌ゚レメント
参照
郚品
説明
001
512288
MIXER, assy, 1/2 x 24 element
512289
MIXER, assy, 1/2 x 30 element
512286
MIXER, assy, 1/2 x 36 element
16T001
SLEEVE, mixer, 24 element
16T002
SLEEVE, mixer, 30element
16T003
SLEEVE, mixer, 36element
002
54
332554C
アクセサリずキット
332554C
55
付録 A - DM アむコンの抂芁
付録 A - DM アむコンの抂芁
セットアップ画面のアむコン
アむコン
アむコン
説明
ホヌム画面に戻る
カレンダ / 日付
日付圢匏ず珟圚の日付を蚭
定したす。
巊に移動
前の画面に移動したす。
時間
珟圚の時間を 24 時間圢匏
で蚭定したす。
説明
右に移動
次の画面に移動したす。
パヌゞタむマヌの蚭定
ガン内で化孊物質が硬化す
る前に、マシンがショット
を撃぀こずを操䜜者に思い
出させたす。ディスペンス
が完了したら、タむマヌが
始動したす。
比率蚭定点のロック
珟圚の比率蚭定点をロック
したす。比率蚭定点は有効
にしたら調敎できなくなり
たす。図瀺のアむコンは
ロックされおいないこずを
瀺しおいたす。
䜎レベルセンサヌオプション
䜎レベルセンサヌが取り付
けられおいるか取り付けら
れおいないかで切り替わり
たす。図瀺のアむコンは取
り付けられおいないこずを
瀺しおいたす。
パスワヌド
システム蚭定をロックする
ためにパスワヌドを蚭定し
たす。
「0000」のパスワヌド
がロックを無効にしたす。
バックラむト時間
埅機状態のずき、暗くなる
前にどれだけ長く画面の点
灯状態を保぀かを蚭定した
す。「0」を入力するずタむ
マヌは無効になりたす。
可聎アラヌム
マシンが゚ラヌ発生時にア
ラヌムを鳎らすこずを蚱可
したす。
ダりンロヌドの深さ
システムがダりンロヌドする
デヌタの日数を蚭定したす。
ログ間隔
システムがステヌタスを蚘録
する時間間隔を蚭定したす。
ディスプレむモゞュヌル
ベヌス (A) 甚のポンプ
觊媒 (B) 甚のポンプ
高床な液䜓コントロヌルモ
ゞュヌル
重量
システムの単䜍はグラム。
流量蚈
范正実行埌に、范正因子
(K) を瀺したす。
范正の開始
范正の確認
56
332554C
付録 A - DM アむコンの抂芁
実行画面のアむコン
アむコン
説明
ホヌム画面に戻る
パヌゞ / 吞い蟌み画面に移動
アラヌムログ画面に移動
情報画面に移動
范正チェック
范正チェックの手順を実行するため
に、マシンステヌタスを「OK でな
い」に倉曎したす。
范正のリセット
すべおのデヌタを消去し、すべおの
サンプルを「0」にリセットしたす。
パヌゞタむマヌカりンタ
ナヌザヌに次のショットを撃たなけ
ればならなくなる前に残る埅機時間
を瀺すための芖芚的むンゞケヌタ。
タむマヌは切れたら点滅し始めたす。
ベヌス (A) 甚のポンプ遞択
アむコンは有効でない間には癜く芋
えお、有効な間には黒く芋えたす。
觊媒 (B) 甚のポンプ遞択
アむコンは有効でない間には癜く芋
えお、有効な間には黒く芋えたす。
゚ラヌ番号 / むベント番号
日付
時間
゚ラヌ / むベントコヌド
トヌタラむザ画面に移動
332554C
57
付録 B - DM セットアップ画面の抂芁
付録 B - DM セットアップ画面の抂芁
DM に実行画面が衚瀺されおいる堎合、
を抌しお黒
いヘッダヌのあるセットアップ画面にアクセスしたす。
画面 2
この画面では、ナヌザヌはマシンを范正できたす。詳
现に぀いおは、マシンを范正したす。、32 ペヌゞを参
照しおください。
画面 1
この画面ではナヌザヌがパヌゞタむマヌを蚭定したり、
比率蚭定点をロックしたり、䜎レベルセンサヌが取り
付けられおいる堎合切り替えたりするこずができたす。
58
画面 3
この画面では、ナヌザヌは珟圚の日時の圢匏蚭定およ
び蚭定、パスワヌドのリセット、およびバックラむト
タむマヌの調敎ができたす。
332554C
付録 B - DM セットアップ画面の抂芁
画面 4
この画面は USB オプションが取り付けられおいる堎
合にのみ衚瀺されたす。この画面では、ナヌザヌは
USB のダりンロヌド、ログ間隔の蚭定、およびダりン
ロヌドするデヌタの日数を蚭定できたす。
画面 5
USB オプションが取り付けられおいない堎合、この画面
は画面 4 ずしお衚瀺されたす。この画面ではシステム
内で珟圚発芋されおいる郚品番号ず゜フトりェアバヌ
ゞョンの情報が衚瀺されたす。USB 情報は USB オプ
ションが取り付けられおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
332554C
59
付録 C - DM 実行画面の抂芁
付録 C - DM 実行画面の抂芁
DM にセットアップ画面が衚瀺されおいる堎合、
パヌゞ / 吞い蟌み
を抌しお実行画面にアクセスしたす。
この画面では、ポンプを独立的に動䜜させるこずがで
きたす。
泚この画面が DM に衚瀺されおいる間は、すべおの
マシンアラヌムが無効になりたす。
ホヌム
この画面では、珟圚の比率が瀺され、ナヌザヌは他の
画面にアクセスするこずができたす。
•
察応する
を抌しお、操䜜するポンプを無効
たたは有効にしたす。
泚 : 以䞋の画面では觊媒 (B) 甚のポンプのみが遞択さ
れおいるこずが瀺されおいたす。
•
•
たたは
察応する
を抌しお、比率を増枛させたす。
を抌しお、他の画面にアクセスす
るか、オプションを切り替えたす。
60
332554C
付録 C - DM 実行画面の抂芁
アラヌムログ
范正チェック
この画面では過去 70 回の発生した゚ラヌが衚瀺され
たす。
この画面ではディスペンス埌の比率が衚瀺されたす。
たたは
•
を抌しお、他の゚ラヌを衚瀺
したす。
トヌタラむザ
この画面では、各ポンプに察応する合蚈ポンプサむク
ル数が衚瀺されたす。
情報
この画面ではトラブルシュヌティングに圹立぀蚺断情
報が衚瀺されたす。
332554C
61
付録 D - DM ゚ラヌコヌド
付録 D - DM ゚ラヌコヌド
゚ラヌコヌド
0000-0
CA00-A
F6B3-A
F6A3-A
F5D0-A
F9D4-A
F9D5-A
R4D0-A
R1D0-A
L1C1-D
EHD0-R
E9D0-R
ELM0-R
EMM0-R
ENB6-R
ENA6-R
ENB7-R
ENA7-R
ENB8-R
ENA8-R
EGC6-R
EGB9-R
EGBA-R
EGA9-R
EGAA-R
EGC7-R
ECCX-R
EADX-R
EBDX-R
CUCX-V
CACX-A
CAUX-A
CVCX-A
CVUX-A
ECB3-R
ECA3-R
ECDC-R
ECFB-R
EQU0-R
MMU0-V
EQU0-D
EQU8-D
62
゚ラヌ名
アクティブ゚ラヌなし
非認識の゚ラヌ
ポンプ A 流量蚈の確認
ポンプ B 流量蚈の確認
マシンがただ范正されおいない
システム流量が䜎過ぎる
システム流量が高過ぎる
高比率アラヌム
䜎比率アラヌム
ポンプ A ドラムの確認
パヌゞタむマヌ切れ
システムがディスペンスできる状態でない
システム電源オン
システム電源オフ
流量蚈范正の開始、ポンプ A
流量蚈范正の開始、ポンプ B
流量蚈范正の終了、ポンプ A
流量蚈范正の終了、ポンプ B
流量蚈范正の䞭断、ポンプ A
流量蚈范正の䞭断、ポンプ B
パヌゞ / 吞い蟌み画面に移行
パヌゞオン、ポンプ A
パヌゞオフ、ポンプ A
パヌゞオン、ポンプ B
パヌゞオフ、ポンプ B
パヌゞ / 吞い蟌み画面の終了
比率が倉曎された
ディスペンス開始
ディスペンス終了
重耇ノヌドが発芋された
AFCM が欠萜しおいる
USB 接続が倖された
AFCM バヌゞョンが予期されないもの
USB バヌゞョンが予期されないもの
ポンプ A の K 因子が倉曎された
ポンプ B の K 因子が倉曎された
ゲルタむマヌが倉曎された
圧力トランスデュヌサが取り付けられた
USB ログがダりンロヌドされた
USB ログがいっぱい
構成なし
ディスク取り倖しが早すぎた
゚ラヌタむプ
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
偏差
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
勧告
アラヌム
アラヌム
アラヌム
アラヌム
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
蚘録のみ
勧告
偏差
偏差
332554C
付録 D - DM ゚ラヌコヌド
332554C
63
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
HARNESS
16V094
HARNESS
16V094
160
V+ V+
V- V-
24VDC OUTPUT
161
L
N GRD
120V/240V INPUT
135
L
L
136
N
N
L
GND
GND
GND
64
N
220V/
1PH/
50-60HZ
PS148
126453
BLK
RED
M12 5 PIN
CAN CABLE
HARNESS
16U012
2.5M
TO GROUND
LUG
HARNESS
16V096
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
CAN COM 2
LABEL SOL410
SOL
M12 5 PIN
FEMALE
HARNESS
123395
1.5M
3
2
1
120952
4M
LABEL J1
TO GROUND LUG
ON FLUID PLATE
TO GROUND LUG
ON RAM BOX
DV320
HV AIR DUMP
127032
HARNESS
16V151
CAN COM 1
DISPLAY MODULE
24F493
FCM SELECTOR SWITCH
SET DIAL TO "1"
TO GROUND
LUG
HARNESS
16V096
TO GROUND
LUG
HARNESS
16V097
FUSES
4A
114835
SW125
120910
CORDSET
121598
(USA)
1
1
2
3
4
5
1
1
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
FEMALE
1
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
CAN COM 1
1
2
3
4
M8 4 PIN
FEMALE
1
2
3
4
M12 5 PIN
FEMALE
1 2 3 4 5
CAN COM 2
1
M8 4 PIN
FEMALE
FLUID CONTROL
MODULE FRONT VIEW
FCM232
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
FEMALE
HARNESS
16U132
TO GROUND LUG
ON FLUID PLATE
2
1
2
3
4
LABEL J4
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
A
B
C
1
2
3
4
5
LV FLOWMETER
289814
HV FLOWMETER
246652
LABEL J2B
1
2
3
1
2
3
4
5
LABEL J2A
CHANGING THIS DOCUMENT MAY AFFECT
AGENCY APPROVAL AND/OR TECHNICAL FILE
SEE GRACO ENGINEERING STD. 2.7001
AGENCY: CE,ETL
COMPLIANCE DOCUMENT
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
FEMALE
HARNESS
16U014
.5M
BLK
LABEL
EP370
LABEL J2B
HARNESS
126996
0.5M
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
126520
SPL335
M8 4 PIN
MALE
1
2
3
4
5
1
HARNESS
122030
.5M
LABEL J2A
抂略図
抂略図
332554C
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
332554C
1
1
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
FEMALE
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
FEMALE
1
FLUID CONTROL
MODULE BACK VIEW
1
2
3
4
5
6
7
8
M12 8 PIN
FEMALE
OPTIONAL
USB ADAPTER
24R936
HARNESS
TBD
1 2 3 4 5
CAN COM 1
USB MODULE
289900
OPTIONAL
LOW LEVEL
SENSOR
24R935
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
CAN COM 2
LOW LEVEL
DRUM SENSOR
LV RAM
PX353
PX353
LOW LEVEL
DRUM SENSOR
HV RAM
M12 5 PIN
FEMALE
M12 5 PIN
FEMALE
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
LABEL J1BB
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
M12 5 PIN
MALE
LABEL J1BA
OPTIONAL
LIGHT TREE
24R824
R
G
HARNESS
127137
J3
1
2
3
4
M12 4 PIN
MALE
J3
1
2
3
4
5
LABEL J1B
1
2
3
4
M12 4 PIN
FEMALE
HARNESS
127066
0.75M
1
2
3
4
5
1
2
3
4
5
126520
SPL335
J3
1
2
3
4
2
1
M8 4 PIN
MALE
1
2
3
4
5
TO J1
TO J3
118
144
抂略図
65
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
66
100
MAIN AIR
SHUT-OFF
PLANT AIR
80 PSIG MIN
100
100
100
MAIN AIR
SHUT-OFF
100
100
102
REGULATOR
LV MATERIAL
REGULATOR
REGULATOR
LV AIR MOTOR
100
RAM UP/DOWN
AIR MOTOR
SHUT-OFF
E/P
REG VALVE
127029
EP370
SAFETY VALVE
85 PSI
SAFETY VALVE
75 PSI FOR 3000 PSI SYSTEM
90 PSI FOR 4000 PSI SYSTEM
103
SAFETY VALVE
85 PSI
RAM UP/DOWN
ON/OFF
3-WAY VALVE
127032
SOL320
AIR MOTOR
SHUT-OFF
SAFETY VALVE
75 PSI FOR 3000 PSI SYSTEM
90 PSI FOR 4000 PSI SYSTEM
LV RAM PRESSURE
REGULATOR
HV MATERIAL
REGULATOR
REGULATOR
HV AIR MOTOR
100
HV RAM PRESSURE
LV FLUID REGULATOR
LV AIR MOTOR
LV RAM CYLINDER
LV RAM / PUMP (GREEN)
MD2 PNEUMATIC GUN
(DELETE THIS LINE FOR 6K GUN)
HV FLUID REGULATOR
HV AIR MOTOR
HV RAM CYLINDERS
HV RAM / PUMP (BLUE)
MD2 PNUEMATIC GUN
抂略図
332554C
抂略図
332554C
67
寞法
寞法
C
A
米囜
( フィヌト )
メヌトル法
(m)
A ( 長さ )
3.3
1.0
B (幅)
3.5
1.1
9.0
( ブヌムあり )
2.7
5.3
( ブヌムなし )
1.6
寞法
C ( 高さ )
68
B
332554C
技術デヌタ
技術デヌタ
ExactaBlend AGP 高床グレヌゞングプロポヌショナ
最高䜿甚液圧 :
MD2 が取り付けられおいる
最高䜿甚液圧 :
Ultra-lite が取り付けられおいる
゚ア圧䜿甚範囲 *
最高䜿甚枩床
電圧範囲 :
最高アンペア数
音圧 **
接液郚品 ★
米囜
3000 psi
メヌトル法
21 MPa、207 bar
4000 psi
28 Mpa、276 bar
80-100 psi
120°F
0.6-0.7 MPa, 6.0-7.0 bar
50°C
90-264 VAC 50/60 Hz 単盞
4 ( 加熱なし )
82 dB(A)
亜鉛メッキ炭玠鋌、アルミニりム板ラム、ニトリルゎムワ
むパヌ、クロム、ステンレス鋌、UHMW ポリ゚チレン、PTFE、
ナむロン、ブナ N
むンレット / アりトレットのサむズ
流䜓出口ベヌス
1/2 むンチ npt(f)
流䜓出口觊媒
1/4 むンチ npt(f)
空気入口のサむズ
3/4 むンチ npt(f)
重量
党モデル
865 ポンド
392 kg
メモ
*
始動圧力ずサむクルごずの眮換量は、吞匕条件、排出ヘッド、゚ア圧、液䜓タむプによっお異なり
たす。
**
装眮から 1 メヌトル (3.3 フィヌト ) の音圧を枬定したものです。
★
詳现に぀いおは、特定の構成郚品の取扱説明曞を参照しおください。
332554C
69
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Revised August 2013