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神奈川公会堂機械警備業務仕様書 1 業務目的 (1)公会堂の夜間・休館日において、館内に不審者が侵入した場合に直ちに対応がとれる警備体制の 構築 (2)公会堂の夜間・休館日において、設備異常・火災異常発生時の連絡体制の構築 2 業務内容 (1)センサー・異常警報灯・各種設備の設置場所(別図のとおり) ア 不審者が窓・出入口等を壊すことにより、館内に侵入した場合、直ちに適切な対応を図るため、1階・ 2階に人感センサー及びマグネットセンサーを設置し監視業務を行う。 イ 設備異常・火災異常等を感知するための設備を設置し監視業務を行う。 ウ 金庫の異常を感知するセンサーを設置し監視業務を行う。 エ 不審者が館内にいることを知らせる警報機を入口部に設置する。 オ 断線監視の機能を設置し監視業務を行う。 カ 機械警備のセット・解除を行う操作盤は、館内出口付近に設置し監視業務を行う。 (2)異常感知時の対応 ア 不審者異常・設備異常の感知時は、直ちに公会堂に急行し、異常の確認等の対応を取ることとし、必 要に応じて緊急連絡先に通報する。 イ 火災異常の感知時は、直ちに公会堂に急行し、異常の確認・緊急対応等を取り必要に応じて消防機関・ 緊急連絡先に通報する。 3 その他 この仕様書に定めがない事項については、協議して決定する。