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本ドキュメントはCypress (サむプレス) 補品に関する情報が蚘茉されおおりたす。
富士通マむクロ゚レクトロニクス
SUPPORT SYSTEM
SS01-71129-1
DSU-FR ゚ミュレヌタ
BGA-660P アダプタ タむプ 2
MB2198-300A-E
取扱説明曞
はじめに
このたびは , DSU-FR*1 ゚ミュレヌタ BGA-660P アダプタ タむプ 2 ( 型栌 : MB2198-300AE)*2 をお買い䞊げいただきたしお誠にありがずうございたす。
本補品は , DSU-FR ゚ミュレヌタ LQFP-176P 甚ヘッダタむプ 4 ( 型栌 : MB2198-305-E)*3
などずあわせお䜿甚し , DSU-FR ゚ミュレヌタ ( 型栌 : MB2198-01-E)*4 および DSU-FR ケヌ
ブル ( 型栌 : MB2198-10-E)*5 ず , 富士通 FR ファミリ マむクロコントロヌラ MB91460 シ
リヌズを䜿甚したナヌザシステムずを接続する補品です。
本曞は , DSU-FR ゚ミュレヌタ BGA-660P アダプタ タむプ 2 の取扱いに぀いお説明した
ものです。
ご䜿甚いただく前に必ずお読みください。
たた , 本補品に察応する量産 MCU および評䟡 MCU に぀いおは , 営業郚門たたはサポヌ
ト郚門ぞお問い合わせください。
*1 : FR は , FUJITSU RISC controller の略で , 富士通マむクロ゚レクトロニクス株匏䌚瀟の
補品です。
*2 : 以降 , アダプタず称したす。
*3 : 以降 , ヘッダボヌドず称したす。
*4 : 以降 , ゚ミュレヌタず称したす。
*5 : 以降 , DSU ケヌブルず称したす。
■ 安党にご䜿甚しおいただくために
本曞には , 本補品を安党にご䜿甚いただくための重芁な情報が蚘茉されおいたす。本補
品をご䜿甚になる前に必ずお読みいただき , ご䜿甚の際には説明に埓い正しくお䜿いくだ
さいたすようお願いしたす。
特に , 本曞の冒頭にありたす「■ 本曞に掲茉の補品に察する譊告事項」および「2. 制限事
項」
をよく熟読され , 安党のための確認を十分行った䞊で , 本補品をご䜿甚ください。
なお , 本曞は本補品ご䜿甚䞭 , い぀でもご芧いただけるように倧切に保管しおください。
■ 関連マニュアル
以䞋のマニュアルをあわせおご芧ください。
• DSU-FR ゚ミュレヌタ MB2198-01-E 取扱説明曞
• DSU-FR ゚ミュレヌタ DSU-FR ケヌブル MB2198-10 -E 取扱説明曞
• DSU-FR ゚ミュレヌタ LQFP-64P ヘッダタむプ 4 MB2198-304A-E 取扱説明曞
• DSU-FR ゚ミュレヌタ LQFP-176P ヘッダタむプ 4 MB2198-305-E 取扱説明曞
■ 欧州 RoHS 察応に぀いお
型栌の末尟に "-E" を付蚘した補品は欧州 RoHS 察応品です。
■ 本曞の内容に぀いお
本曞の内容は発行圓時のものであり , 本曞の情報は予告なく倉曎される堎合がありた
す。
最新情報に぀いおは営業郚門にご確認ください。
i
■ 本曞に掲茉の補品に察する譊告事項
本曞に掲茉しおいる補品に察しお䞋蚘の譊告事項が該圓したす。
譊告
正しく䜿甚しない堎合 , 死亡するたたは重傷を負う危険性があるこず , たたは ,
お客様のシステムに察し , 故障の原因ずなる可胜性を瀺しおいたす。
感電・故障
本曞に蚘茉されおいる党おの䜜業は , システムの党おの電源を切断した状態で
行っおください。電源を投入したたた䜜業を行うず , 感電や機噚の故障の原因ず
なる堎合がありたす。
感電・故障
電源投入埌は , 本補品の金属郚分に身䜓が觊れないようにしおください。
金属郚分に身䜓が觊れるず , 感電や機噚の故障の原因ずなる堎合がありたす。
泚意
けが・故障
正しく䜿甚しない堎合 , 軜傷 , たたは䞭皋床の傷害を負う危険性があるこずず ,
本補品や接続された機噚が砎損したり , デヌタなどの゜フトりェア資産やその他
財産が砎壊されたりする危険性があるこずを瀺しおいたす。
本補品を移動する堎合は , 必ず党おの電源を切断し , ケヌブルを取り倖し , 䜜業
は足元に泚意しお行っおください。たた , 振動の激しい堎所や傟いた堎所など ,
䞍安定な堎所では䜿甚しないでください。
本補品が萜䞋し , けがや故障の原因ずなるこずがありたす。
けが
本補品にはやむなくショヌトプラグなどの尖った郚分が露出した箇所がありたす。
尖った郚分でけがをしないよう , 十分泚意しお取り扱っおください。
故障
本補品の䞊に物を乗せたり , 本補品に衝撃を䞎えたりしないでください。たた ,
電源投入埌は , 持ち運んだりしないでください。
過重や衝撃により , 故障の原因ずなるこずがありたす。
故障
本補品は , 倚くの電子郚品を䜿甚しおいるため , 盎射日光や高枩・倚湿を避け ,
結露のないようにしおください。たた , ほこりの倚い堎所や , 長時間匷い磁界や
電界のかかる堎所での䜿甚や保存は避けおください。
䜿甚環境たたは保存環境による故障の原因ずなるこずがありたす。
故障
本補品は , 仕様範囲以内でお䜿いください。
䞀般仕様の範囲倖で動䜜させるず , 故障する恐れがありたす。
故障
静電砎壊防止のため , コネクタの金属郚分に指や物を觊れないようにしおくださ
い。たた , 本補品に觊れる前に , 金属補のもの ( ドアノブなど ) に觊れるなどし
お人䜓の静電気を攟電しおください。
故障
電源の投入および切断は , 本曞に蚘茉された順序に埓い行っおください。
特に , 電源の投入は , 必芁なすべおの接続が終了しおから行っおください。
たた , 本補品の蚭定方法および䜿甚方法は , 本曞に埓っおください。
誀った䜿甚は , 故障の原因ずなるこずがありたす。
故障
本補品の各皮ケヌブルの抜き差しは , 必ず電源を切断しおから行っおください。
たた , ケヌブルを抜く堎合は , 必ずケヌブルのコネクタ郚を持っお抜いおくださ
い。ケヌブル郚を匕っ匵ったり折り曲げたりするず , ケヌブル芯線の露出や断線
による故障の原因ずなるこずがありたす。
故障
MCU ゜ケットは , 評䟡 MCU を誀った方向ず䜍眮に実装できない構造になっおい
たすが , 評䟡 MCU の実装方向には十分泚意しお実装しおください。
無理に誀った方向に実装するず , 評䟡 MCU のピンたたは゜ケットの誀挿入防止
機構を損傷し , 故障の原因ずなるこずがありたす。
故障
本補品は筐䜓を持たないため , 保存時は梱包箱に玍めおおくこずをお勧めした
す。たた , 再茞送を行う堎合 , 補品が損傷し , 故障の原因ずなる恐れがありたす
ので , 玍入時の梱包材料を保管し , ご䜿甚ください。
ii
• 本資料の蚘茉内容は , 予告なしに倉曎するこずがありたすので , ご甚呜の際は営業郚門にご確認ください。
• 本資料に蚘茉された動䜜抂芁や応甚回路䟋は, 半導䜓デバむスの暙準的な動䜜や䜿い方を瀺したもので, 実
際に䜿甚する機噚での動䜜を保蚌するものではありたせん。したがいたしお , これらを䜿甚するにあたっ
おはお客様の責任においお機噚の蚭蚈を行っおください。これらの䜿甚に起因する損害などに぀いおは ,
圓瀟はその責任を負いたせん。
• 本資料に蚘茉された動䜜抂芁・回路図を含む技術情報は , 圓瀟もしくは第䞉者の特蚱暩 , 著䜜暩等の知的財
産暩やその他の暩利の䜿甚暩たたは実斜暩の蚱諟を意味するものではありたせん。たた , これらの䜿甚に
぀いお , 第䞉者の知的財産暩やその他の暩利の実斜ができるこずの保蚌を行うものではありたせん。した
がっお , これらの䜿甚に起因する第䞉者の知的財産暩やその他の暩利の䟵害に぀いお , 圓瀟はその責任を
負いたせん。
• 本資料に蚘茉された補品は, 通垞の産業甚, 䞀般事務甚, パヌ゜ナル甚, 家庭甚などの䞀般的甚途に䜿甚され
るこずを意図しお蚭蚈・補造されおいたす。極めお高床な安党性が芁求され , 仮に圓該安党性が確保され
ない堎合 , 瀟䌚的に重倧な圱響を䞎えか぀盎接生呜・身䜓に察する重倧な危険性を䌎う甚途原子力斜蚭
における栞反応制埡 , 航空機自動飛行制埡 , 航空亀通管制 , 倧量茞送システムにおける運行制埡 , 生呜維持
のための医療機噚 , 兵噚システムにおけるミサむル発射制埡をいう, ならびに極めお高い信頌性が芁求
される甚途海底䞭継噚 , 宇宙衛星をいうに䜿甚されるよう蚭蚈・補造されたものではありたせん。し
たがっお , これらの甚途にご䜿甚をお考えのお客様は , 必ず事前に営業郚門たでご盞談ください。ご盞談
なく䜿甚されたこずにより発生した損害などに぀いおは , 責任を負いかねたすのでご了承ください。
• 半導䜓デバむスはある確率で故障が発生したす。圓瀟半導䜓デバむスが故障しおも , 結果的に人身事故 , 火
灜事故 , 瀟䌚的な損害を生じさせないよう , お客様は , 装眮の冗長蚭蚈 , 延焌察策蚭蚈 , 過電流防止察策蚭
蚈 , 誀動䜜防止蚭蚈などの安党蚭蚈をお願いしたす。
• 本資料に蚘茉された補品を茞出たたは提䟛する堎合は , 倖囜為替及び倖囜貿易法および米囜茞出管理関連
法芏等の芏制をご確認の䞊 , 必芁な手続きをおずりください。
• 本曞に蚘茉されおいる瀟名および補品名などの固有名詞は , 各瀟の商暙たたは登録商暙です。
Copyright ©2009 FUJITSU MICROELECTRONICS LIMITED All rights reserved
iii
1. 補品の抂芁
■ 抂芁
本補品は , DSU-FR ゚ミュレヌタのオプション補品で , 富士通 FR ファミリ マむクロコ
ントロヌラを䜿甚したナヌザシステムの開発を支揎するための補品です。
アダプタの䞻な特長は以䞋のずおりです。
• BGA-660P アダプタ タむプ 2 はアダプタ , AC アダプタで構成されたす。
• アダプタ䞊に評䟡MCU甹 IC゜ケット (BGA-660ピン , パッケヌゞコヌド : BGA-660PM02) を持ちたす。
• ヘッダボヌドずあわせお䜿甚し , ゚ミュレヌタずナヌザシステムずを接続したす。
• アダプタぞ䟛絊する電源は , AC アダプタから䟛絊する電源ず , ヘッダボヌド経由で
ナヌザシステムから䟛絊する電源の 2 系統ありたす。
• 2 系統 (UVCC3, UVCC5) のナヌザ電源を監芖し , ナヌザ電源電圧に +1 V した電源 2 ç³»
çµ± (VCC3H, VCC5H) をヘッダボヌドに䟛絊したす ( 䞊限倀 : 5.4 V, 䞋限倀 : 4.0 V)。
• 評䟡MCUのVCC3端子には, 3.5 V 固定もしくは 3.15 V を䞋限ずしおUVCC3に远埓す
る電源を接続したす。接続する電源の遞択はショヌトプラグを甚いたす。
MB91V460
䜿甚時は 3.5 V 固定ずしたす。
• アダプタ䞊より䟛絊する各電源 (VCC3H, VCC5H および評䟡 MCU の VCC3 に䟛絊す
る電源 ) は , ナヌザシステムの UVCC3 もしくは UVCC5 を監芖しシャットダりン電
圧以䞋ずなったずき , シャットダりンしたす ( 出荷時 : 2.5 V, 調敎可胜 )。
• 内郚 ROM ゚ミュレヌション機胜をサポヌト
• 倖郚 ROM ゚ミュレヌション機胜をサポヌト
• 倖郚トレヌス機胜をサポヌト
• GHS (Green Hills Software) 瀟補 SuperTrace Probe を䜿甚した倖郚トレヌス機胜をサ
ポヌト
1
■ システム構成
アダプタは , DSU ケヌブルおよびヘッダボヌドずあわせお䜿甚し , ゚ミュレヌタずナヌ
ザシステムを接続したす。
本補品のシステム構成図を図 1 に瀺したす。
ホストコンピュヌタ
汎甚枬定機
AC in
倖郚トリガ /
プログラム実行
RS-232C,USB,LAN
AC
アダプタ
DSU-FR
゚ミュレヌタ
本䜓
DSU-FR
ケヌブル
AC in
SuperTraceProbe
(GHS 瀟補 )
AC
アダプタ
評䟡
MCU
アダプタ
ヘッダボヌド
ナヌザシステム
図 1 システム構成図
゚ミュレヌタを䜿甚するためには , ホストコンピュヌタず゚ミュレヌタデバッガ゜フト
が別途必芁です。
たた , アダプタずヘッダボヌドの接続方法は 「3.
,
接続方法」を参照しおく
ださい。
゚ミュレヌタやヘッダボヌドなどの仕様に関しおは , 各補品の取扱説明曞を参照しおく
ださい。
2
■ 倖芳および各郚名称
アダプタの倖芳および各郚の名称を図 2 に瀺したす。なお , 図 2 は出荷時の状態を衚し
たす。
(20) (21)
(27) (28)
(23) (24) (25) (26)
(22)
(29) (30) (31)
(1)
(19)
(18)
(17)
(16)
(15)
(14)
(13)
(12)
番号
(11)
(10)
(9) (8) (7) (6)
名称
(5)
(4)
(3)
(2)
番号
名称
(1)
゜ケット実装抵抗噚 (10 k℩)
(17) モニタピン C グルヌプ
(2)
プルアップ抵抗 (10 k℩)
(18) X0/X1, X0A/X1A 蚭定ショヌトプラグ
(3)
MCLKI/MCLKO ショヌトプラグ
(19) 評䟡 MCU 甹 IC ゜ケット
(4)
P10_7 ショヌトプラグ
(20) STP コネクタ
(5)
VCC5 ショヌトプラグ
(21) 評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグ
(6)
VCC3SEL ショヌトプラグ
(22) EDSU_BREAKX スむッチ
(7)
VCC3H ショヌトプラグ
(23) DSU コネクタ
(8)
MONCLK モニタピン
(24) ツヌルバス蚭定ショヌトプラグ
(9)
シャットダりン電圧調敎甚半固定抵抗噚 (25) C ショヌトプラグ
(10) SHDNSEL ショヌトプラグ
(26) P225, P243 蚭定ショヌトプラグ
(11) 基準電圧蚭定甚半固定抵抗噚 *
(27) ゜ケット実装抵抗噚 (100 k℩)
(12) 電源ランプ
(28) ヘッダ I/F コネクタ 1
(13) DC ゞャック
(29) ゜ケット実装抵抗噚 (100 k℩)
(14) 電源スむッチ
(30) ヘッダ I/F コネクタ 2
(15)
倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ蚭定
ショヌトプラグ
(16) 氎晶発振子甚 IC ゜ケット
(31) P224, P242 蚭定ショヌトプラグ
⎯
⎯
* : 基準電圧蚭定甚半固定抵抗噚は出荷時に蚭定枈みですので蚭定を倉曎しないでください。
図 2 倖芳図
3
■ 梱包物の確認
アダプタをご䜿甚になる前に , 以䞋の梱包物がすべお揃っおいるこずを確認しおくださ
い。
• アダプタ ( 基板裏面に絶瞁板 , 偎面に基板甚足を装着 )
:1台
• AC アダプタ
:1台
• 取扱説明曞 ( 和文 : 本曞 )
:1郚
• 取扱説明曞 ( 英文 )
:1郚
■ 別売品
アダプタには , 衚 1 に瀺す別売品がありたす。必芁に応じお別途賌入しおください。
衚 1 別売品
名称
型栌
DSU-FR ゚ミュレヌタ
MB2198-01-E
DSU-FR ケヌブル
MB2198-10-E
LQFP-64P ヘッダタむプ 4*1
MB2198-304A-E
LQFP-176P ヘッダタむプ 4*1
MB2198-305-E
評䟡 MCU*2
MB91V460
*1 : 本補品は , 別売のヘッダボヌドず組み合わせるこずにより , アダプタナニットずしお
機胜したす。
ヘッダボヌドの取扱い方法 , 䜿甚方法 , および安党に䜿甚するための泚意事項などに
぀いおは , 各ヘッダボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
*2 : 評䟡 MCU はアダプタに接続しお䜿甚したす。他の適合評䟡 MCU に぀きたしおは ,
営業郚門たたはサポヌト郚門ぞお問い合わせください。
4
2. 制限事項
アダプタ党般の制限事項を以䞋に瀺したす。
• アダプタ䞊のショヌトプラグの蚭定はアダプタ , ゚ミュレヌタ , ナヌザシステムすべ
おの電源を切断した状態で行っおください。
• ナヌザシステムから CLK 信号を評䟡 MCU に䟛絊する堎合は , ナヌザシステム偎の
CLK 信号の䟛絊源ずしお , 発振噚を䜿甚しおください。
• ナヌザシステムより発振噚を甚いお評䟡MCUにCLK信号を䟛絊する際, 評䟡MCUの
制限事項ずしお , X0 もしくは X1 端子をオヌプンず蚭定するよう指瀺がある堎合は ,
指瀺された端子の CLK 信号の䟛絊源を切り換えるショヌトプラグを取り倖したす。
X0A/X1A に぀いおも同様です。
• ゚ミュレヌタ䜿甚時は , ツヌルバス蚭定ショヌトプラグの INITX ショヌトプラグを
ICE 偎に蚭定しおください。これにより , 評䟡 MCU の INITX 端子ぱミュレヌタが
制埡し , ナヌザシステムからのリセット入力は評䟡 MCU に盎結せずに゚ミュレヌタ
を経由したす。このため , リセットのタむミングは実際のリセットタむミングよりも
数クロック分遅延したす。たた , ゚ミュレヌタのリセットコマンドによるリセットで
は評䟡 MCU のみリセットされ , ナヌザシステムはリセットされたせん。さらに , ブ
レヌク䞭のナヌザシステムからの INITX 端子ぞの信号ぱミュレヌタでマスクされ
たす。
• 評䟡 MCU がナヌザホヌルド / 䜎消費電力モヌド䞭の倖郚バスの端子状態は , 評䟡
MCU のハヌドりェアマニュアルに瀺された状態ず同様の状態になりたす。
• アダプタ , ヘッダボヌドおよび゚ミュレヌタからナヌザシステムぞの電源䟛絊は行
いたせん。
• 内 ROM ゚ミュレヌションメモリ , 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ , 倖郚トレヌスメ
モリのデヌタはナヌザシステムの電源切断によっお倱われたす。
• アダプタず゚ミュレヌタは , DSU ケヌブルで接続されたす。このため , ゚ミュレヌタ
の持぀倖郚トレヌス機胜およびパフォヌマンス枬定などの各皮枬定機胜に぀いおは
非察応ずなりたす。
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198-305-E) ず MB91V460 を䜿甚し , ヘッダボヌドに察
応した MB91460R シリヌズの量産 MCU ( 以降 , MB91460R シリヌズず称したす ) を゚ミュ
レヌションする堎合は , 以䞋の制限事項が远加されたす。
• UVCC3が3.3 V± 0.3 V, UVCC5 が5 V± 10 % で動䜜するずき, 倖郚バスを通しおナヌ
ザシステムずアクセスする堎合は , EPILRx.y レゞスタ ( 詳现は , MB91V460 たたは
MB91460R シリヌズ のデヌタシヌトを参照 ) を甚いお , 倖郚バスの入力レベルを 5 V
TTL レベルに蚭定しおください。
• UVCC3 が 3.3 V±0.3 V, UVCC5 が 5 V±10%で動䜜するずき, MB91460Rシリヌズ の
98 番端子から 113 番端子に割付けられたポヌトはヘッダボヌドのレベルシフト機胜
の察象倖ずなっおいるため , これらの端子を汎甚ポヌトずしお䜿甚するずきは 5 V I/
O 端子になりたす。
• 䞊蚘を陀く MB91460R シリヌズ のすべおの I/O 端子にレベルシフト機胜を挿入した
す。
このため , MB91460R シリヌズ の各 I/O 端子が 3.3 V ± 0.3 V, 5 V ± 10% 混圚で
動䜜するような電源接続を MB91460R シリヌズの VCC5 ( ピン番号 : 176, 162, 147,
133) および VCC3 ( ピン番号 : 11, 12, 36, 44, 57, 73, 89) に察しお行った堎合でも ,
3.3 V ± 0.3 V で駆動するナヌザシステム端子ず MB91V460 ずのむンタフェヌスがず
れるよう , MB91V460 の察応する端子に VCC5 におプルアップ凊理 ( 抵抗倀 : 10 k℩)
を斜しおいたす。
たた , プルアップ抵抗は取倖し可胜なので ,
䞍芁な堎合は取り倖しおください。
5
• レベルシフト機胜を挿入した各 I/O 端子が 5 V ± 10% で動䜜するような電源接続を
MB91460R シリヌズ の VCC5 ( ピン番号 : 176, 162, 147, 133), VCC3 ( ピン番号 : 11,
12, 36, 44, 57, 73, 89) に察しお行った堎合 , MB91V460 に入力される信号の電圧は
4.4 V ± 0.1 V ずなりたす。
• LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198-305-E) を䜿甚し , MB91V460 の VCC5 に 5 V ±
10% を印加する堎合 , アダプタはナヌザシステムからのクロック入力をサポヌトし
おいないため , 評䟡 MCU ぞのクロック䟛絊は必ずアダプタ䞊から行っおください。
• MB91V460 の VCC5 に 3.3 V ± 0.3 V を印加するずき , 倖 ROM ゚ミュレヌションメモ
リにアクセスする際は 1 りェむトのりェむトを挿入しおください。
6
3. 接続方法
■ 評䟡 MCU の接続
図 3 を参照しお , 評䟡 MCU を接続したす。
評䟡 MCU 甹 IC ゜ケットの䜍眮に぀いおは ,「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を
参照しおください。
1. IC ゜ケット䞊郚を垂盎に抌し䞋げたす。
2. IC フックが起き䞊がったこずを確認し , 評䟡 MCU を IC ゜ケット䞊に眮いおください。
3. 静かに IC ゜ケット䞊郚を䞊げ , IC フックで評䟡 MCU が固定されたこずを確認したす。
泚意事項 IC ゜ケット䞊郚を抌し䞋げる際は , 基板がたわたないように基板䞋を支えるなど , 取扱いに泚
意しおください。たた , 評䟡 MCU を IC ゜ケットぞ接続する堎合は , 評䟡 MCU のむンデック
ス (●) 衚瀺䜍眮ず , 基板䞊の IC ゜ケットのむンデックス (▲) 衚瀺䜍眮を合わせお接続しおく
ださい。
むンデックス衚瀺
むンデックス衚瀺
評䟡
MCU
評䟡 MCU 固定甚ラッチ
図 3 評䟡 MCU の接続
■ 氎晶発振子の接続
図 4 を参照しお , 氎晶発振子を接続したす。
氎晶発振子甚 IC ゜ケットの䜍眮に぀いおは ,「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を
参照しおください。
1. 氎晶発振子甚 IC ゜ケットの 1 番端子 , 8 番端子に氎晶発振子を接続したす。
2. 氎晶発振子甚 IC ゜ケットの 2 番端子 ( もしくは 3 番端子 ) ず 4 番端子ずの間にコンデ
ンサを接続したす。
3. 各氎晶発振子甚 IC ゜ケットの 7 番端子 ( もしくは 6 番端子 ) ず 5 番端子ずの間にコン
デンサを接続したす。
氎晶発振子
コンデンサ
コンデンサ
図 4 氎晶発振子の接続
7
泚意事項 発振子ず組合わせお実装するコンデンサは , 発振子の掚奚倀よりも 10 pF 皋床小さな倀のも
のを䜿甚しおください。
発振子の掚奚倀のものを実装した堎合 , ゜ケットの寄生容量や配線負荷の圱響により発振安
定時間が暙準倀よりも長くなる堎合があり , クロック切換え動䜜が䞍安定になるなどの問題
が出る堎合がありたす。
■ ヘッダボヌドの接続
図 5 を参照しお , ヘッダボヌドを接続したす。
ヘッダ I/F コネクタ 1, 2 の䜍眮に぀いおは ,「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」
を参
照しおください。
アダプタのヘッダ I/F コネクタ 1, 2 ずヘッダボヌドのアダプタ I/F コネクタ 1, 2 をそれ
ぞれ接続したす。
アダプタ
基板甚足
ヘッダボヌド
図 5 ヘッダボヌドの接続
■ ナヌザシステムの接続
図 6 および図 7 を参照しお , ナヌザシステムを接続したす。
1. ナヌザシステム䞊に実装されおいる NQPACK ( ヘッダボヌド付属品 ) のむンデックス
(▲) の瀺す 1 番ピンの䜍眮ず , ヘッダボヌド䞊のむンデックス (▲) の䜍眮を合わせお差
し蟌みたす ( 図 6 を参照 ) 。
YQPACK のピンは现く曲がりやすいため , NQPACK に接続する堎合は , YQPACK のピ
ンが曲がっおいないこずを確認しお差し蟌んでください。
2. アダプタの基板甚足の蝶ねじを緩め足の高さを調節した埌 , 蝶ねじをしっかりず締め
たす。
3. ヘッダボヌド䞊の 4 箇所のネゞ穎にワッシャを通したヘッダボヌド固定甚ネゞ ( ヘッ
ダボヌド付属品 ) を入れ , 察角にネゞを締めおください ( 図 7 を参照 )。
ネゞを締める際は NQPACK 添付の専甚ドラむバヌを䜿甚し , 順次均等に締めおくださ
い。
8
基板甚足
アダプタ
ヘッダボヌド
絶瞁板
ヘッダボヌド
むンデックス (â–Œ)
ナヌザシステム
NQPACK
むンデックス (▲)
YQPACK
( 半田面偎に実装 )
図 6 ナヌザシステムの接続
ヘッダボヌド
固定甚ネゞ
ワッシャ
ヘッダボヌド
YQPACK
NQPACK
ナヌザシステム
図 7 ヘッダボヌドの固定
9
■ GHS 瀟補 SuperTrace Probe の接続
図 8 を参照しお , GHS 瀟補 SuperTrace Probe を接続したす。
STP コネクタの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおくだ
さい。
Super Trace Probe
STP コネクタ
1 番ピン
図 8 GHS 瀟補 SuperTrace Probe の接続
■ AC アダプタの接続
図 9 を参照しお , AC アダプタを接続したす。
DC ゞャックの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおくださ
い。
1. AC コヌドを AC アダプタに接続したす。
2. AC アダプタをアダプタに接続したす。
3. AC プラグを AC コンセントに挿し蟌んでください。
DC ゞャック
AC アダプタ
図 9 AC アダプタの接続
10
4. 操䜜方法
各皮基本蚭定方法および電源投入 / 切断手順に぀いお説明したす。電源投入前に必ずお
読みください。
たた , シャットダりン電圧の蚭定以倖は , 必ずシステムのすべおの電源を切
断した䞊で行っおください。
4.1 ショヌトプラグの蚭定
■ VCC5 ショヌトプラグの蚭定
図 10 に VCC5 ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ䞊の
VCC5ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しお
ください。
本ショヌトプラグで評䟡 MCU の VCC5 に接続する電源を遞択するほか , VCC5 に接続
する電源を監芖し , 1 V を加えた電源を VCC5H ずしおヘッダボヌドに出力したす。
䞊限倀
は 5.4 V, 䞋限倀は 4.0 V です。
UVCC3
VCC5
UVCC5
S28
名称
蚭定倀
内容
備考
UVCC3
評䟡 MCU の VCC5 に UVCC3
を接続したす。
MB91V460 䜿甚時 , VCC5 に 3.3 V 系電源を接続す
る堎合はこちらを遞択したす。
UVCC5
評䟡 MCU の VCC5 に UVCC5
を接続したす。
MB91V460 䜿甚時 , VCC5 に 5 V 系電源を接続す
る堎合はこちらを遞択したす。
VCC5
評䟡 MCU を 5 V もしくは 3.3 V の単䞀電源で駆動する堎合はどちらを遞択しおもかたいたせん。
図 10 VCC5 ショヌトプラグの蚭定
11
USER
EVA
S31
S30
MCLKI
MCLKO
USER
EVA
■ MCLKI/MCLKO ショヌトプラグの蚭定
図 11 に MCLKI/MCLKO ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。ア
ダプタ䞊の MCLKI/MCLKO ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳およ
び各郚名称」を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
名称
蚭定倀
USER
MCLKI
EVA
USER
MCLKO
EVA
内容
F36 番端子 (MCLKI) をナヌザシステムに接続したす。
F36 番端子 (MCLKI) を F35 番端子 (MCLKO) に接続した
す。
( ) 内の端子名は
MB91V460
の端子名です。
F35 番端子 (MCLKO) をナヌザシステムに接続したす。
F36 番端子 (MCLKI) を F35 番端子 (MCLKO) に接続した
す。
図 11 MCLKI/MCLKO ショヌトプラグの蚭定
12
備考
S21
名称
PULLDOWN
P10_7
PULLUP
■ P10_7 ショヌトプラグの蚭定
図 12 に P10_7 ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ䞊の
P10_7ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しお
ください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
蚭定倀
内容
PULLUP
E37 番端子 (P10_7) に VCC5 で 100 k℩ プルアップ
凊理を远加したす。
P10_7
PULLDOWN
備考
E37 番端子 (P10_7) に 100 k℩ プルダりン凊理を远
加したす。
( ) 内の端子名は
MB91V460 の端子名です。
プルアップ , プルダりン凊理が䞍必芁な堎合はショヌトプラグを取り倖しおください。
図 12 P10_7 ショヌトプラグの蚭定
3.3V
VCC3SEL
S27
3.5V
■ VCC3SEL ショヌトプラグの蚭定
図 13 に VCC3SEL ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ
䞊の VCC3SEL ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を
参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
名称
蚭定倀
内容
備考
3.5 V
MB91V460 䜿甚時はこちらを遞択しおく
評䟡 MCU の VCC3 に 3.5 V の電源を接
ださい。電源はアダプタ䞊のレギュレヌ
続したす。
タより䟛絊したす。
3.3 V
評䟡 MCU の VCC3 に 3.15 V を䞋限ず
しお UVCC3 に远埓する電源を接続し
たす。
VCC3SEL
電源はアダプタ䞊のレギュレヌタより䟛
絊したす。
図 13 VCC3SEL ショヌトプラグの蚭定
13
S29
名称
蚭定倀
UVCC3
VCC3H
UVCC5
UVCC5
VCC3H
UVCC3
■ VCC3H ショヌトプラグの蚭定
図 14 に VCC3H ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ䞊
の VCC3H ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」
を参照
しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
内容
備考
UVCC3 の電䜍を監芖し , 1 V を加えた電源を VCC3H ず
しおヘッダボヌドに接続したす。
䞊限倀は 5.4 V, 䞋限倀は
UVCC5 の電䜍を監芖し , 1 V を加えた電源を VCC3H ず 4.0 V です。
しおヘッダボヌドに接続したす。
図 14 VCC3H ショヌトプラグの蚭定
名称
SHDNSEL
蚭定倀
UVCC3
S26
UVCC5 SHDNSEL
■ SHDNSEL ショヌトプラグの蚭定
図 15 に SHDNSEL ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ
䞊の SHDNSEL ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」
を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
内容
UVCC3 の電䜍を監芖し , シャットダりン電圧以䞋ず
UVCC3 なったずき , アダプタからの電源䟛絊 (VCC3H, VCC5H, シャットダりン電圧の初
期倀は 2.5 V です。
評䟡 MCU の VCC3 䟛絊電源 ) を切断したす。
シャットダりン電圧は調
UVCC5 の電䜍を監芖し , シャットダりン電圧以䞋ず
敎可胜です。
UVCC5 なったずき , アダプタからの電源䟛絊 (VCC3H, VCC5H, 調敎範囲1.3 V ∌ 3.1 V
評䟡 MCU の VCC3 䟛絊電源 ) を切断したす。
図 15 SHDNSEL ショヌトプラグの蚭定
14
備考
D32 S13 D16
D32_D16SL
1
S12
0
MDENS2
1
S10
0
MDENS1
1
S11
0
MDENS0
■ 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ蚭定ショヌトプラグの蚭定
図 16 に倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ蚭定ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭
定内容を瀺したす。アダプタ䞊の倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ蚭定ショヌトプラグの
䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
A
A


* : 基板レむアりトの郜合䞊 , シルク衚蚘が離れた堎所に蚘茉されおいたす。
「A」ず衚蚘されおいるシルク衚蚘ずショヌトプラグが察応しおいたす。
名称
MDENS0
MDENS1
MDENS2
蚭定倀
内容
MDENS2 MDENS1 MDENS0
0
0
0
メモリディセヌブル
0
0
1
メモリディセヌブル
0
1
0
メモリディセヌブル
0
1
1
メモリ容量を 512 KB に蚭定したす。
1
0
0
メモリ容量を 1 MB に蚭定したす。
1
0
1
メモリ容量を 2 MB に蚭定したす。
1
1
0
メモリ容量を 4 MB に蚭定したす。
1
1
1
メモリ容量を 8 MB に蚭定したす。
D32
倖 ROM ゚ミュレヌションメモリアクセス時のバス幅を
32 ビットに蚭定したす。
D16
倖 ROM ゚ミュレヌションメモリアクセス時のバス幅を
16 ビットに蚭定したす。
D32_D16SL
図 16 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ蚭定ショヌトプラグの蚭定
15
EML
EML
B
EML

B
EML

S23
X1 USER
S22
X0 USER
S25
X1A USER
S24
X0A USER
■ X0/X1, X0A/X1A ショヌトプラグの蚭定
図 17 に X0/X1, X0A/X1A ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。ア
ダプタ䞊の X0/X1, X0A/X1A ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳およ
び各郚名称」を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
* : 基板レむアりトの郜合䞊 , シルク衚蚘が離れた堎所に蚘茉されおいたす。
「B」ず衚蚘されおいるシルク衚蚘ずショヌトプラグが察応しおいたす。
名称
蚭定倀
内容
USER
AB35 番端子 (X1) をナヌザシステムに接続
したす。
EML
AB35 番端子 (X1) にアダプタ䞊の氎晶発振
子甚 IC ゜ケットの X1 端子を接続したす。
USER
AA36 番端子 (X0) をナヌザシステムに接続
したす。
X1
X0
EML
AB38 番端子 (X1A) をナヌザシステムに接
続したす。
EML
AB38 番端子 (X1A) にアダプタ䞊の氎晶発
振子甚 IC ゜ケットの X1A 端子を接続した
す。
USER
AA35 番端子 (X0A) をナヌザシステムに接
続したす。
X0A
EML
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198305-E) 䜿甚時 , 評䟡 MCU の VCC5 に
5V ± 10を印加する堎合はこちらを遞
択しおください。
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198AA36 番端子 (X0) にアダプタ䞊の氎晶発振 305-E) 䜿甚時 , 評䟡 MCU の VCC5 に
子甚 IC ゜ケットの X0 端子を接続したす。 5V ± 10を印加する堎合はこちらを遞
択しおください。
USER
X1A
備考
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198305-E) 䜿甚時 , 評䟡 MCU の VCC5 に
5V ± 10を印加する堎合はこちらを遞
択しおください。
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 (MB2198AA35 番端子 (X0A) にアダプタ䞊の氎晶発振 305-E) 䜿甚時 , 評䟡 MCU の VCC5 に
子甚 IC ゜ケットの X0A 端子を接続したす。 5V ± 10を印加する堎合はこちらを遞
択しおください。
図 17 X0/X1, X0A/X1A ショヌトプラグの蚭定
16
S5
EN CSV_KILL DIS
S2
EN ADC_SEL DIS
S7
EN FSC_DISABLE DIS
S1
EN ALARM_SEL DIS
■ 評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグの蚭定
図 18 に評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダ
プタ䞊の評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各
郚名称」
を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
評䟡 MCU 蚭定
ショヌトプラグ *
S6
DIS SRAM_SFX EN
S4
DIS FIX_ENX
EN
S3
EN HWWDG_KILL DIS
評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグ
シルク衚瀺 *
* : 基板レむアりトの郜合䞊 , シルク衚蚘が離れた堎所に蚘茉されおいたす。
評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグシルク衚瀺ず評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグが察応しおいたす。
名称
蚭定倀
内容
DIS
AE3 番端子 (SRAM_SFX) を VCC5 に接続したす。
EN
AE3 番端子 (SRAM_SFX) を GND に接続したす。
DIS
AF3 番端子 (CSV_KILL) を GND に接続したす。
EN
AF3 番端子 (CSV_KILL) を VCC5 に接続したす。
DIS
AH2 番端子 (FIX_ENX) を VCC5 に接続したす。
EN
AH2 番端子 (FIX_ENX) を GND に接続したす。
DIS
AG2 番端子 (HWWDG_KILL) を GND に接続したす。
EN
AG2 番端子 (HWWDG_KILL) を VCC5 に接続したす。
DIS
AF4 番端子 (FSC_DISABLE) を GND に接続したす。
EN
AF4 番端子 (FSC_DISABLE) を VCC5 に接続したす。
DIS
AF1 番端子 (ADC_SEL) を GND に接続したす。
EN
AF1 番端子 (ADC_SEL) を VCC5 に接続したす。
DIS
AE4 番端子 (ALARM_SEL) を GND に接続したす。
EN
AE4 番端子 (ALARM_SEL) を VCC5 に接続したす。
備考
SRAM_SFX
CSV_KILL
FIX_ENX
HWWDG_KILL
( ) 内の端子名は
MB91V460 の端
子名です。
FSC_DISABLE
ADC_SEL
ALARM_SEL
図 18 評䟡 MCU 蚭定ショヌトプラグの蚭定
17
■ ツヌルバス蚭定ショヌトプラグの蚭定
図19 にツヌルバス蚭定ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダ
プタ䞊のツヌルバス蚭定ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各
郚名称」
を参照しおください。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
ツヌルバス蚭定甚
ショヌトプラグシルク衚瀺 *
PD_OFF
PD_OFF
PD_OFF
PD_OFF
S16
ICD3
S17
PD_ON ICD2
S17
PD_ON ICD1
S17
PD_ON ICD0
PD_ON
S15
USER TRSTX ICE
S14
USER INITX ICE
S20
PD_ON BREAK PD_OFF
ツヌルバス蚭定甚ショヌトプラグ *
* : 基板レむアりトの郜合䞊 , シルク衚蚘が離れた堎所に蚘茉されおいたす。
ツヌルバス蚭定甚ショヌトプラグずツヌルバス蚭定甚ショヌトプラグシルク衚瀺が察応しおいたす。
名称
蚭定倀
ナヌザシステムからの INITX 信号を゚ミュレヌタ ゚ミュレヌタ䜿甚時は必ずこちらに蚭定
経由で評䟡 MCU の INITX 端子に接続したす。
しおください。
USER
ナヌザシステムからの INITX 信号を評䟡 MCU に ゚ミュレヌタを切り離しおアダプタを䜿
甚する際はこちらを遞択しおください。
盎接接続したす。
ICE
TRSTX
USER
ICD3
ICD2
ICD1
ICD0
備考
ICE
INITX
BREAK
内容
評䟡 MCU の TRSTX 端子を゚ミュレヌタにお制
埡したす。
゚ミュレヌタ䜿甚時は必ずこちらに蚭定
しおください。
ナヌザシステムからの INITX 信号を評䟡 MCU の ゚ミュレヌタを切り離しおアダプタを䜿
TRSTX に盎接接続したす。
甚する際はこちらを遞択しおください。
PD_ON
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したす。
PD_OFF
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したせん。
PD_ON
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したす。
PD_OFF
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したせん。
PD_ON
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したす。
PD_OFF
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したせん。
PD_ON
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したす。
PD_OFF
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したせん。
PD_ON
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したす。
PD_OFF
100 k℩ のプルダりン抵抗を接続したせん。
評䟡 MCU に MB91460 を䜿甚し゚ミュ
レヌタを切り離しおアダプタを䜿甚する
際はこちらを遞択しおください。
評䟡 MCU に MB91460 を䜿甚し゚ミュ
レヌタを切り離しおアダプタを䜿甚する
際はこちらを遞択しおください。
評䟡 MCU に MB91460 を䜿甚し゚ミュ
レヌタを切り離しおアダプタを䜿甚する
際はこちらを遞択しおください。
評䟡 MCU に MB91460 を䜿甚し゚ミュ
レヌタを切り離しおアダプタを䜿甚する
際はこちらを遞択しおください。
評䟡 MCU に MB91460 を䜿甚し゚ミュ
レヌタを切り離しおアダプタを䜿甚する
際はこちらを遞択しおください。
図 19 ツヌルバス蚭定ショヌトプラグの蚭定
18
■ C ショヌトプラグの蚭定
図 20 に C ショヌトプラグの補品出荷時の蚭定ず蚭定内容を瀺したす。アダプタ䞊の C
ショヌトプラグの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおくだ
さい。
本ショヌトプラグの蚭定は , 䜿甚する評䟡 MCU のハヌドりェアマニュアルなどを参照
し , 䜿甚環境に合わせお遞択しおください。
S8
VCC3C
C
VCC3
名称
蚭定倀
VCC3C
C
VCC3
内容
評䟡 MCU の VCC3C 端子 ( ピン番号AA38, Y37, Y36, Y35) にヘッダボヌドの
VCC3C 端子 ( ヘッダ I/F コネクタ 1 の B95 番端子 ) を接続したす。
評䟡 MCU の VCC3C 端子 ( ピン番号AA38, Y37, Y36, Y35) に VCC3 を接続した
す。
評䟡 MCU の VCC3C 端子 ( ピン番号AA38, Y37, Y36, Y35) には個別に 0.1 µF のコンデンサが付加され
おいたす。
図 20 C ショヌトプラグの蚭定
19
P243
CN3_A5
S35
S34
CN2_B67
CN2_B68
S33
P225
S32
P242
CN3_A6 P224
■ P225, P243 蚭定ショヌトプラグ , P224, P242 蚭定ショヌトプラグの蚭定
図 21 に P225, P243 蚭定ショヌトプラグ , P224, P242 蚭定ショヌトプラグの補品出荷時
の蚭定を瀺したす。アダプタ䞊の P225, P243 蚭定ショヌトプラグ , P224, P242 蚭定ショヌ
トプラグの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおください。
図 21 P225, P243 蚭定ショヌトプラグ , P224, P242 蚭定ショヌトプラグの蚭定
泚意事項 本ショヌトプラグは , 䜿甚するヘッダボヌドに合わせお蚭定を倉曎しおください。
蚭定方法は , 各ヘッダボヌドの取扱説明曞を参照しおください。
特に蚭定方法に指瀺のない堎合は , 図 21 の蚭定のたたご䜿甚ください。
20
4.2 ゜ケット実装抵抗噚の取扱い
アダプタ䞊には集合抵抗 (10 k℩) が 10 個 , 単抵抗 (100 k℩) が 4 個 , 単抵抗 (10 k℩) が 8
個の゜ケットにお実装されおいたす。䜿甚する評䟡 MCU の仕様ず , ナヌザシステムの状況
によっおは取倖しが可胜です。各抵抗噚の名称を基板䞊にシルク衚瀺しおいたすので , 衚 2
ずあわせお確認しおください。
衚 2 ゜ケット実装抵抗噚の取扱い
抵抗噚
内容
ALARM_0
L4 番端子 (ALARM_0) を 100 k℩ でプルダりン凊理
ALARM_1
L3 番端子 (ALARM_1) を 100 k℩ でプルダりン凊理
RSTX
AD2 番端子 (RSTX) を 100 k℩ におプルアップ凊理
HSTX
AC3 番端子 (HSTX) を 100 k℩ におプルアップ凊理
NMIX
AD3 番端子 (NMIX) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P16_7
B26 番端子 (P16_7) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P17_4
B22 番端子 (P17_4) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P17_5
D23 番端子 (P17_5) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P17_6
D24 番端子 (P17_6) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P17_7
A25 番端子 (P17_7) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理
P14_[70]
P15_[70]
P17_[30]
P18_[70]
P19_[70]
P20_[70]
P21_[70]
備考
( ) 内の端子名は MB91V460 の
端子名を衚したす。
LQFP-176P ヘッダタむプ 4 䜿
甚時の未䜿甚端子凊理。
ナヌザシステムの状況により
本端子凊理が䞍必芁な堎合は
取倖しが可胜です。
B30, A31, B29, C29, D29, C28, D28, A30 番端子 (P14_[70]) を MB91V460 の VCC5 に 5 V ±
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
10 を印加し , ヘッダボヌド
に MB2198-305-E などのレベ
A29, B28, B27, D27, C27, D26, C26, A28 番端子 (P15_[70]) を
ルシフト機胜搭茉ヘッダボヌ
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
ドを䜿甚するずき , 本端子が 5
C23, B21, C22, A24 番端子 (P17_[30]) を 10 k℩ 集合抵抗にお V ± 10  → 3.3 V ± 0.3 V の
レベルシフト機胜の察象ず
VCC5 でプルアップ凊理
なっおいる堎合は取り倖さな
D22, A23, C21, A22, D21, A21, D20, B20 番端子 (P18_[70]) を いでください。
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
レベルシフト機胜の詳现は ,
C20, A20, C19, A19, D19, B19, D18, A18 番端子 (P19_[70]) を 各ヘッダボヌドの取扱説明曞
を参照しおください。
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
MB91V460 で゚ミュレヌショ
A17, B18, C18, B17, C17, D17, D16, A16 番端子 (P20_[70]) を ンする量産 MCU に぀いおは
各量産 MCU のデヌタシヌト
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
を参照しおください。
B16, A15, B15, C16, C15, B14, B13, A14 番端子 (P21_[70]) を
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
P22_[70]
A13, D14, C14, D13, C13, B12, B11, A14 番端子 (P22_[70]) を
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
P23_[70]
D12, A11, D11, C12, C11, B10, B9, A10 番端子 (P23_[70]) を
10 k℩ 集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
P24_[70]
A9, D10, C10, D9, C9, B8, B7, A8 番端子 (P24_[70]) を 10 k℩
集合抵抗にお VCC5 でプルアップ凊理
21
4.3 モニタデヌタの芳枬
汎甚枬定機などをモニタピンに接続しお , 各信号を芳枬したす。アダプタ䞊の MONCLK
モニタピン , モニタピン C グルヌプの䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名
称」
を参照しおください。
MONCLK モニタピンは評䟡 MCU の W37 番端子の信号をモニタしたす。
図 22 にモニタピン C グルヌプずモニタピン C グルヌプシルク衚瀺ずの察応を瀺したす。
IHIT0
FLASH_ALE
FLASH_RDY
FLASH_SECUR
FLASH_ATDIN
TP4 TP5 TP14 TP6 TP11
TP2 TP7 TP8 TP12
C
C
TP1 TP3 TP9 TP10
IHIT2
FLASH_SYSNC
FLASH_FRSTX
FLASH_RD32
モニタピン C グルヌプ
シルク衚瀺 *
IHIT3
IHIT1
FLASH_EQIN
FLASH_BYTEX
モニタピン C グルヌプ *
* : 基板レむアりトの郜合䞊シルク衚蚘が離れた堎所に蚘茉されおいたす。
モニタピン C グルヌプずモニタピン C グルヌプシルク衚瀺が察応しおいたす。
モニタピン
内容
IHIT3
評䟡 MCU の AN36 番端子 (IHIT3) の信号をモニタしたす。
IHIT2
評䟡 MCU の AN37 番端子 (IHIT2) の信号をモニタしたす。
IHIT1
評䟡 MCU の AM36 番端子 (IHIT1) の信号をモニタしたす。
IHIT0
評䟡 MCU の AP38 番端子 (IHIT0) の信号をモニタしたす。
FLASH_ALE
FLASH_SECUR
評䟡 MCU の AN38 番端子 (FLASH_ALE) の信号をモニタしたす。
評䟡 MCU の AM38 番端子 (FLASH_SECUR) の信号をモニタしたす。
FLASH_ATDIN
評䟡 MCU の AL35 番端子 (FLASH_ATDIN) の信号をモニタしたす。
FLASH_EQIN
評䟡 MCU の AL36 番端子 (FLASH_EQIN) の信号をモニタしたす。
FLASH_BYTEX
評䟡 MCU の AK36 番端子 (FLASH_BYTEX) の信号をモニタしたす。
FLASH_FRSTX
評䟡 MCU の AK37 番端子 (FLASH_FRSTX) の信号をモニタしたす。
FLASH_RDY
評䟡 MCU の AM37 番端子 (FLASH_RDY) の信号をモニタしたす。
FLASH_SYNC
評䟡 MCU の AL37 番端子 (FLASH_SYNC) の信号をモニタしたす。
FLASH_RD32
評䟡 MCU の AK35 番端子 (FLASH_RD32) の信号をモニタしたす。
図 22 モニタピン C グルヌプずモニタピン C グルヌプシルク衚瀺の察応
22
備考
( ) 内の端子名は
MB91V460 の端
子名です。
4.4 シャットダりン電圧の蚭定
シャットダりン電圧は , 出荷時の蚭定で 2.5V に蚭定されおいたすが , アダプタ䞊の
シャットダりン電圧調敎甚半固定抵抗噚を甚いおシャットダりン電圧の調敎が可胜です。
シャットダりン電圧調敎甚半固定抵抗噚の䜍眮に぀いおは
「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各
郚名称」
を参照しおください。
図 23 を参照しお , 䞋蚘のずおり調敎を行いたす。
1. SHDN ずシルク衚瀺したランドず GND ずシルク衚瀺したモニタピンの間に電圧蚈を接
続したす。
2. アダプタに付属の AC アダプタを接続したす。
3. アダプタ䞊の電源スむッチを ON にしたす。
RV4
4. 電圧蚈を確認しながらシャットダりン電圧調敎甚半固定抵抗噚を巊右に回しシャット
ダりン電圧を調敎したす。
シャットダりン電圧調敎範囲1.3 V ∌ 3.1 V
S26
SHDNSEL
f
UVCC3
UVCC5
M37
M29
SHDN
GND
電圧蚈を接続する
シャットダりン電圧が䞋がる
シャットダりン電圧が䞊がる
図 23 シャットダりン電圧の調敎
泚意事項 シャットダりン電圧調敎甚半固定抵抗噚以倖の半固定抵抗噚の蚭定は倉曎しないでくださ
い。
23
4.5 電源投入 / 切断手順
■ 電源投入順序
電源投入は , すべおの接続が終了しおから , 図 24 の順序で行っおください。
゚ミュレヌタの電源投入は , ゚ミュレヌタ背面の電源スむッチを抌し蟌むこずにより行
いたす。
このずき , スむッチは抌し蟌たれた状態で固定されたす。電源スむッチの䜍眮に぀
いおは , ゚ミュレヌタのハヌドりェアマニュアルを参照しおください。
アダプタの電源投入は , アダプタ䞊の電源スむッチで行いたす。アダプタの電源スむッ
チの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおください。
なお , 補品出荷盎埌の状態では , ナヌザシステム電源の投入前に゚ミュレヌタの初期化
䜜業 ( モニタロヌディング ) が必芁です。初期化䜜業の方法に぀いおは ,「SOFTUNE
Workbench 操䜜マニュアル」を参照しおください。
ホストコンピュヌタの電源を投入
゚ミュレヌタの電源を投入
゚ミュレヌタの POWER LED 点灯
「SOFTUNE Workbench」を起動
「Emulator Debugger」を起動
YES
゚ミュレヌタ初期化枈みか ?
NO
゚ミュレヌタ初期化䜜業を実斜
ダむアログ衚瀺を確認
( 図 25 を参照 )
アダプタの電源を投入
ナヌザシステムの電源を投入
(GHS 瀟補 SuperTrace Probe 䜿甚時は ,
ナヌザシステムの電源投入埌に ,
SuperTrace Probe の電源投入を行う )
ダむアログ衚瀺にお「OK」をクリック
図 24 電源投入の順序
24
図 25 ダむアログ衚瀺
泚意事項 電源の投入は , 必芁なすべおの接続が終了しおから行っおください。
感電の恐れがあるため , 電源投入埌は本補品の金属郚分に身䜓が觊れないようにしおくださ
い。
ナヌザシステムに電源が投入されるず , ゚ミュレヌタの「UVCC」LED が点灯したす。電源投
入時に LED が点灯しない堎合は , 速やかに党システムの電源を切断しお接続ミスなどがない
こずを確認し , 原因を取り陀いた䞊で再床投入しおください。
■ 電源切断順序
電源切断は , 図 26 に瀺す順序で行っおください。
゚ミュレヌタの電源切断は , ゚ミュレヌタ背面の電源スむッチを抌し蟌んで手を離すこ
ずにより行いたす。このずき , 抌し蟌んだスむッチは , OFF の状態 ( スむッチが突き出した
状態 ) に戻りたす。
電源スむッチの䜍眮に぀いおは , ゚ミュレヌタのハヌドりェアマニュ
アルを参照しおください。
アダプタの電源切断は , アダプタ䞊の電源スむッチで行いたす。アダプタの電源スむッ
チの䜍眮に぀いおは「1. 補品の抂芁 ■ 倖芳および各郚名称」を参照しおください。
「Emulator Debugger」を終了
ナヌザシステムの電源を切断
(GHS 瀟補 SuperTrace Probe 䜿甚時は , ナヌ
ザシステムの電源切断を行う前に ,
SuperTrace Probe の電源を切断する )
アダプタの電源を切断
゚ミュレヌタの電源を切断
ホストコンピュヌタの電源を切断
( 必芁な堎合 )
図 26 電源切断の順序
25
5. 仕様
5.1 䞀般仕様
アダプタの䞀般仕様を衚 3 に瀺したす。
衚 3 䞀般仕様
項目
内容
DSU-FR ゚ミュレヌタ BGA-660P アダプタ タ
むプ 2 (MB2198-300A-E)
補品名称 ( 型栌 )
ナヌザシステム電源
備考
UVCC5 *
3.0 V ∌ 5.5 V
ナヌザシステムより䟛絊
UVCC3 *
3.15 V ∌ 3.6 V
ナヌザシステムより䟛絊
16 V
アダプタ電源
AC アダプタより䟛絊
VCC5H
UVCC5  1 V ( 䞋限倀4.0 V, 䞊限倀5.4 V)
ヘッダボヌドぞ出力
レベルシフタ甚
VCC3H
UVCC3  1 V ( 䞋限倀4.0 V, 䞊限倀5.4 V)
ヘッダボヌドぞ出力
レベルシフタ甚
動䜜枩床および保存枩床
動䜜時+5 °C ∌ +35 °C
保存時0 °C ∌ +70 °C
結露がないこず
動䜜湿床および保存湿床
動䜜時20 % ∌ 80 %
保存時20 % ∌ 80 %
結露がないこず
倖圢寞法
170 mm (W) × 230 mm (D) × 42 mm (H)
基板甚足は含たない
ヘッダボヌド電源
重量
487.0 g
* : ナヌザシステム電源は䜿甚する評䟡 MCU により動䜜電圧範囲が異なりたす。
評䟡 MCU の VCC3 はアダプタ䞊のレギュレヌタより電源を䟛絊したす。詳现は「5.2 機胜仕様」を参照
しおください。
評䟡 MCU の VCC5 はナヌザシステムより電源を䟛絊したす。詳现は「5.2 機胜仕様」を参照しおください。
26
5.2 機胜仕様
アダプタの機胜仕様を衚 4 に瀺したす。
衚 4 アダプタ機胜仕様
項目
内容
アダプタ機胜
ヘッダボヌドずあわせお䜿甚し , ゚ミュレヌタおよび評䟡 MCU ずナヌザシステムを接
続するアダプタずしお機胜したす。゚ミュレヌタずの接続にはアダプタ䞊の DSU コネ
クタに , DSU ケヌブルを接続しお䜿甚したす。
内 ROM ゚ミュ
レヌション
メモリ
内 ROM ゚ミュレヌションメモリずしお SRAM を 8MB (2 M ãƒ¯ãƒŒãƒ‰× 8 ãƒ“ãƒƒãƒˆ× 4) 搭茉
したす。
倖 ROM ゚ミュレヌションメモリずしお SRAM を 8MB (2 M ãƒ¯ãƒŒãƒ‰× 8 ãƒ“ãƒƒãƒˆ× 4) 搭茉
したす。
倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ容量を 0 B から 512 KB, 1 MB, 2 MB, 4 MB, 8 MB の間で
切換え可胜です。たた , メモリ容量を制限したずき , アドレスの䞊䜍端子はポヌトずし
お䜿甚可胜です。メモリ容量ず䜿甚するアドレス端子の関係を以䞋に瀺したす。
倖 ROM ゚ミュ
レヌション
メモリ
メモリ容量
32 ビットバス幅
16 ビットバス幅
8 MB
A[22:2]
A[22:1]
4 MB
A[21:2]
A[21:1]
2 MB
A[20:2]
A[20:1]
1 MB
A[19:2]
A[19:1]
512 KB
A[18:2]
A[18:1]
0B
―
―
メモリ容量の切換えは MDENS2, MDENS1, MDENS0 ショヌトプラグを甚いたす。各
ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を参照しおください。
倖郚バスの I/O レベルは 3.3 V TTL から 5 V CMOS たで察応可胜です。
AC 仕様の詳现は「5.4 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ AC 仕様」を参照しおくださ
い。
16 ビットバス幅 , 32 ビットバス幅に察応しおいたす。バス幅の切換えには D32_D16SL
ショヌトプラグを甚いたす。ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を
参照しおください。
倖郚トレヌス
メモリ
倖郚トレヌスメモリずしお SSRAM を 64 K フレヌム (64 K ãƒ¯ãƒŒãƒ‰× 36 ãƒ“ãƒƒãƒˆ× 2) 実装
したす。なお , GHS 瀟補 SuperTrace Probe 接続時 , 本メモリは無効になりたす。倖郚ト
レヌスデヌタは SuperTrace Probe に栌玍したデヌタを参照しおください。
GHS 瀟補
SuperTrace Probe
接続
38 ピンの MICTOR コネクタを持ち , GHS 瀟補 SuperTrace Probe に接続する機胜を持ち
たす。SuperTrace Probe 接続時 , 評䟡 MCU の倖郚トレヌスデヌタは , SuperTrace Probe に
栌玍されたす。SuperTrace Probe の詳现は SuperTrace Probe に添付の取扱説明曞を参照し
おください。
続く
27
項目
内容
アダプタ䞊の DC ゞャックに AC アダプタ (16 V) を接続し , アダプタ䞊の評䟡 MCU, 倖
郚トレヌスメモリ , 内 / 倖゚ミュレヌションメモリなどや , ヘッダボヌド䞊のレベルシ
フタに電源を䟛絊したす。たた電源スむッチを持ち , AC アダプタからの電源の投入 / 切
断が可胜です。この電源スむッチに電源ランプが連動しおいたす。
電源仕様
評䟡 MCU の VCC3 端子には 3.5 V 固定もしくは 3.15 V を䞋限ずしお UVCC3 に远埓す
る電源を接続したす。接続する電源の遞択は VCC3SEL ショヌトプラグを甚いたす。
MB91V460 䜿甚時は 3.5 V 固定です。ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの
蚭定」を参照しおください。
評䟡 MCU の VCC5 端子には UVCC5 もしくは UVCC3 を接続したす。接続する電源の
遞択は VCC5 ショヌトプラグを甚いたす。通垞 , UVCC5 の接続を想定しおいたすが ,
MB91V460 䜿甚時においお , ゚ミュレヌション察象の量産 MCU の倖郚バス端子 ( 察応
電源端子VCC3) を 5V で駆動し , か぀汎甚ポヌト ( 察応電源端子VCC5) を 3.3 V で駆
動する堎合は VCC5 に UVCC3 を接続したす。ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌト
プラグの蚭定」を参照しおください。たた , VCC5 に接続する電源を監芖し , 1 V を加え
た電源を VCC5H ずしおヘッダボヌドに接続したす。䞊限倀は 5.4 V, 䞋限倀は 4.0 V で
す。
UVCC3 もしくは UVCC5 を監芖し , 1 V を加えた電源を VCC3H ずしおヘッダボヌドに
接続したす。䞊限倀は 5.4 V, 䞋限倀は 4.0 V です。監芖電源の遞択は VCC3H ショヌト
プラグにお行いたす。本ショヌトプラグの蚭定は評䟡 MCU の VCC3 端子に接続する電
源には圱響したせん。
評䟡 MCU の VCC3C 端子 ( ピン番号AA38, Y37, Y36, Y35) に個別に 0.1 µF のコンデン
サを接続したす。たた , 各 VCC3C 端子に VCC3 の接続もしくはヘッダボヌドの VCC3C
端子の接続を遞択可胜です。この遞択は C ショヌトプラグを甚いたす。
UVCC3 もしくは UVCC5 を監芖し , シャットダりン電圧 ( 初期倀2.5 V) 以䞋に電圧が
䜎䞋したずき , アダプタ䞊の電源 (VCC3H, VCC5H, VCC3 䟛絊電源 ) を切断したす。監
芖する電源の遞択は SHDNSEL ショヌトプラグを甚いたす。
ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を参照しおください。
氎晶発振子甚の IC ゜ケットを持ち , アダプタ䞊より評䟡 MCU に CLK 信号の䟛絊を行
CLK 甹
いたす ( ナヌザシステムぞの CLK 信号の䟛絊は行いたせん ) 。ナヌザシステムからの
IC ゜ケット
CLK 信号䟛絊ずアダプタ䞊からの CLK 信号はショヌトプラグにお切り換えたす。切換
(X0/X1, X0A/X1A えは X0, X1, X0A, X1A ショヌトプラグを甚いたす。
各1個)
ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を参照しおください。
その他のショヌトプラグ , スむッチの機胜を瀺したす。
• INITX ショヌトプラグ
評䟡 MCU の INITX 制埡元ずしお゚ミュレヌタ (DSU コネクタ 7 番端子接続 ) もし
くはナヌザシステム ( ヘッダ I/F コネクタ 1 の A96 番端子接続 ) を遞択したす。
その他ショヌト
プラグ , スむッチ
• TRSTX ショヌトプラグ
評䟡 MCU の TRSTX の制埡元ずしお゚ミュレヌタ (DSU コネクタ 5 番端子接続 ) も
しくはナヌザシステム ( ヘッダ I/F コネクタ 1 の A96 番端子接続 ) を遞択したす。
• BREAK, ICD3, ICD2, ICD1, ICD0 ショヌトプラグ
評䟡 MCU の䞊蚘端子にプルダりン抵抗の接続 , 非接続を遞択したす。
ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を参照しおください。
続く
28
項目
内容
以䞋のショヌトプラグは評䟡 MCU の各皮蚭定を行いたす。端子名は MB91V460 の端
子名を衚したす。
• P10_7 ショヌトプラグ
E37 番端子 (P10_7) を VCC5 でプルアップ ( 抵抗倀 : 100 k℩), たたはプルダりン
( 抵抗倀 : 100 k℩) の切換えをショヌトプラグにお行いたす。
たた , この端子はナヌザシステム ( ヘッダ I/F コネクタ 1 の A29 番端子 ) に接続し
たす。
• ADC_SEL, ALARM_SEL, FSC_DISABLE, CSV_KILL, HWWDC_KILL, FIX_ENX,
SRAM_SFX ショヌトプラグ
AF1 番端子 (ADC_SEL) , AE4 番端子 (ALARM_SEL) , AF4 番端子 (FSC_DISABLE) ,
その他ショヌト
プラグ , スむッチ
AF3 番端子 (CSV_KILL) , AG2 番端子 (HWWDC_KILL) , AH2 番端子 (FIX_ENX) ,
AE3 番端子 (SRAM_SFX) をショヌトプラグにお評䟡 MCU の VCC5 ( 以䞋 VCC5 ず
称したす ) , GND 接続の切換えが可胜です。
• MCLKI, MCLKO ショヌトプラグ
F36 番端子 (MCLKI) ず F35 番端子 (MCLKO) の短絡もしくはそれぞれナヌザシス
テムぞの接続 (MCLKI はヘッダ I/F コネクタ 1 の A27, MCLKO はヘッダ I/F コネク
タ 1 の A28 ず接続 ) を遞択したす。
• EDSU_BREAKX スむッチ
AG4 番端子 (EDSU_BREAKX) を VCC5 でプルアップ (10 k℩) し , プッシュスむッ
チにおGNDレベルに蚭定可胜 (RC回路によりチャタリング陀去を行いたす) です。
ショヌトプラグの詳现は「4.1 ショヌトプラグの蚭定」を参照しおください。
評䟡 MCU の各信号をモニタピンに接続したす。端子名は MB91V460 の端子名を衚し
たす。
• FLASH_RDY
AM37 番端子 (FLASH_RDY) を評䟡 MCU の VCC3 ( 以降 , VCC3 ず称したす ) にお
モニタピン
プルアップ ( 抵抗倀 : 3.3 k℩) 凊理の䞊モニタピンに接続したす。
• FLASH_ALE, FLASH_SYNC, FLASH_ATDIN, FLASH_EQIN, FLASH_RD32,
FLASH_BYTEX, FLASH_SECUR, FLASH_FRSTX, MONCLK, IHIT[3:0]
AN38 番端子 (FLASH_ALE) , AL37 番端子 (FLASH_SYNC) ,
AL35 番端子 (FLASH_ATDIN) , AL36 番端子 (FLASH_EQIN) ,
AK35 番端子 (FLASH_RD32) , AK36 番端子 (FLASH_BYTEX) ,
AM38 番端子 (FLASH_SECUR) , AK37 番端子 (FLASH_FRSTX) ,
W37 番端子 (MONCLK) , AN36 番端子 , AN37 番端子 , AM36 番端子 ,
AP38 番端子 (IHIT[3:0]) をモニタピンに接続したす。
続く
29
続き
項目
内容
評䟡 MCU の以䞋の端子凊理を行いたす。端子名は MB91V460 の端子名を衚したす。各
抵抗噚の取扱いに぀いおは「4.2 ゜ケット実装抵抗噚の取扱い」を参照しおください。
• RSTX, HSTX
AD2 番端子 (RSTX) , AC3 番端子 (HSTX) を 100 k℩ にお VCC5 にプルアップ凊理を
行いたす。
プルアップ抵抗は取倖しが可胜です。
• NMIX, P16_7, P17_4, P17_5, P17_6, P17_7
AD3 番端子 (NMIX) , B26 番端子 (P16_7) , B22 番端子 (P17_4) , D23 番端子
(P17_5) , D24 番端子 (P17_6) , A25 番端子 (P17_7) を 10 k℩ にお VCC5 にプルアッ
プ凊理を行いたす。プルアップ抵抗は取倖しが可胜です。
• ALARM_0, ALARM_1
L4 番端子 (ALARM_0) , L3 番端子 (ALARM_1) に 100 k℩ におプルダりン凊理を行
いたす。プルダりン抵抗は取倖しが可胜です。
• P14_[70], P15_[70], P17_[30], P18_[70], P19_[70], P20_[70], P21_[70],
P22_[70], P23_[70], P24_[70]
端子凊理
B30, A31, B29, C29, D29, C28, D28, A30 番端子 (P14_[70]) ,
A29, B28, B27, D27, C27, D26, C26, A28 番端子 (P15_[70]) ,
C23, B21, C22, A24 番端子 (P17_[30]) ,
D22, A23, C21, A22, D21, A21, D20, B20 番端子 (P18_[70]) ,
C20, A20, C19, A19, D19, B19, D18, A18 番端子 (P19_[70]) ,
A17, B18, C18, B17, C17, D17, D16, A16 番端子 (P20_[70]) ,
B16, A15, B15, C16, C15, B14, B13, A14 番端子 (P21_[70]) ,
A13, D14, C14, D13, C13, B12, B11, A12 番端子 (P22_[70]) ,
D12, A11, D11, C12, C11, B10, B9, A10 番端子 (P23_[70]) ,
A9, D10, C10, D9, C9, B8, B7, A8 番端子 (P24_[70]) を 10 k℩ 集合抵抗を䜿っお VCC5
にプルアップ凊理を行いたす。プルアップ抵抗は取倖しが可胜です。
䞊蚘以倖のナヌザ I/O 端子は , 付加回路なしでヘッダボヌドに接続されたす。
5.3 コネクタ仕様
コネクタの仕様を衚 5 ∌衚 10 に瀺したす。
衚 5 コネクタ仕様
項目
30
内容
DC ゞャック
付属の AC アダプタを接続したす。
DSU ケヌブル
DSU ケヌブルを接続したす。DSU ケヌブルの接続方法ぱ
ミュレヌタの取扱説明曞を参照しおください。
ヘッダ I/F コネクタ 1, 2
ヘッダボヌドを接続したす。接続方法は「3. 接続方法
■ ヘッダボヌドの接続」を参照しおください。
ヘッダ I/F コネクタ 1, 2 の端子配列を衚 6 ∌衚 9 に瀺した
す。
STP コネクタ
GHS 瀟補 SuperTrace Probe を接続したす。接続方法は「3.
接続方法 ■ SuperTrace Probe の接続」を参照しおください。
衚 6 ヘッダ I/F コネクタ 1 (A 列 )
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
A1
―
A2
―
A3
J36
A4
H37
A5
K36
A6
J35
A7
J83
A8
K35
A9
J37
A10
K38
A11
―
A12
―
A13
E38
A14
F37
A15
F38
A16
G35
A17
G38
A18
H36
A19
G37
A20
H38
A21
―
A22
―
A23
C38
A24
D37
A25
D38
A26
E35
A27
F36
A28
F35
A29
E37
A30
G36
A31
―
A32
―
A33
C34
A34
A36
A35
C35
A36
B35
A37
D36
A38
B36
A39
E36
A40
C37
A41
―
A42
―
A43
C32
A44
A34
A45
C33
A46
B33
A47
D33
A48
B34
A49
D34
A50
A35
端子名
UVCC5
UVCC5
P081
P080
P083
P082
P085
RDX
P087
P086
GND
GND
P091
P090
P093
P092
P095
P094
P097
P096
GND
GND
P101
P100
P103
P102
P105
P104
P107
P106
GND
GND
P111
P110
P113
P112
P115
P114
P117
P116
GND
GND
P121
P120
P123
P122
P125
P124
P127
P126
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
A51
―
A52
―
A53
C30
A54
A32
A55
C31
A56
D30
A57
B31
A58
D31
A59
B32
A60
A33
A61
―
A62
―
A63
D28
A64
A30
A65
D29
A66
C28
A67
B29
A68
C29
A69
B30
A70
A31
A71
―
A72
―
A73
C26
A74
A28
A75
C27
A76
D26
A77
B27
A78
D27
A79
A29
A80
B28
A81
AC38
A82
AB36
A83
AC36
A84
AC35
A85
―
A86
AF38
A87
AD36
A88
AE36
A89
AG38
A90
―
A91
AD3
A92
AC3
A93
―
A94
―
A95
―
A96
AD1
A97
―
A98
AD2
A99
―
A100
―
端子名
GND
GND
P131
P130
P133
P132
P135
P134
P137
P136
GND
GND
P141
P140
P143
P142
P145
P144
P147
P146
GND
GND
P151
P150
P153
P152
P155
P154
P157
P156
D0
D2
D4
D6
GND
D9
D11
D13
D15
NC
NMIX
HSTX
NC
UVCC5
GND
INITX
GND
RSTX
GND
VCC5H
A 列はコネクタの極性衚瀺偎に察応したす。たた , B 列はその反察偎に察応したす。
31
衚 7 ヘッダ I/F コネクタ 1 (B 列 )
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
B1
―
B2
―
B3
B23
B4
A26
B5
B24
B6
C24
B7
B25
B8
C25
B9
B26
B10
A27
B11
―
B12
―
B13
C22
B14
A24
B15
C23
B16
B21
B17
D23
B18
B22
B19
A25
B20
D24
B21
―
B22
―
B23
D20
B24
B20
B25
D21
B26
A21
B27
C21
B28
A22
B29
D22
B30
A23
B31
―
B32
―
B33
D18
B34
A18
B35
D19
B36
B19
B37
C19
B38
A19
B39
C20
B40
A20
B41
―
B42
―
B43
D16
B44
A16
B45
C17
B46
D17
B47
C18
B48
B17
B49
A17
B50
B18
端子名
NC
NC
P161
P160
P163
P162
P165
P164
P167
P166
GND
GND
P171
P170
P173
P172
P175
P174
P177
P176
GND
GND
P181
P180
P183
P182
P185
P184
P187
P186
GND
GND
P191
P190
P193
P192
P195
P194
P197
P196
GND
GND
P201
P200
P203
P202
P205
P204
P207
P206
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
端子名
B51
GND
―
B52
GND
―
B53
B13
P211
B54
A14
P210
B55
C15
P213
B56
B14
P212
B57
B15
P215
B58
C16
P214
B59
B16
P217
B60
A15
P216
B61
GND
―
B62
GND
―
B63
B11
P221
B64
A12
P220
B65
C13
P223
B66
B12
P222
B67
C9
P243
B68
B6
P242
B69
A13
P227
B70
D14
P226
B71
GND
―
B72
GND
―
B73
B9
P231
B74
A10
P230
B75
C11
P233
B76
B10
P232
B77
D11
P235
B78
C12
P234
B79
D12
P237
B80
A11
P236
B81
AD38
D1
B82
AA37
D3
B83
AB37
D5
B84
AD35
D7
B85
AE38
D8
B86
AC37
D10
B87
AD37
D12
B88
AE37
D14
B89
GND
―
B90
NC
―
B91
L4
ALARM_0
B92
L3
ALARM_1
B93
NC
―
B94
UVCC5
―
B95
VCC3C
―
B96
NC
―
B97
NC
―
B98
NC
―
B99
NC
―
B100
VCC3H
―
A 列はコネクタの極性衚瀺偎に察応したす。たた , B 列はその反察偎に察応したす。
32
衚 8 ヘッダ I/F コネクタ 2 (A 列 )
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
A1
―
A2
―
A3
B7
A4
A8
A5
C14
A6
D13
A7
C10
A8
D9
A9
A9
A10
D10
A11
―
A12
―
A13
E2
A14
F2
A15
D1
A16
F4
A17
C1
A18
E4
A19
D2
A20
E3
A21
―
A22
―
A23
H4
A24
J4
A25
F1
A26
H2
A27
E1
A28
G2
A29
F3
A30
G3
A31
―
A32
―
A33
K3
A34
K4
A35
H1
A36
K2
A37
G1
A38
J2
A39
H3
A40
J3
A41
―
A42
―
A43
D5
A44
A3
A45
D6
A46
A4
A47
C7
A48
C6
A49
A5
A50
B5
端子名
UVCC3
UVCC3
P241
P240
P225
P224
P245
P244
P247
P246
GND
GND
P251
P250
P253
P252
P255
P254
P257
P256
GND
GND
P261
P260
P263
P262
P265
P264
P267
P266
GND
GND
P271
P270
P273
P272
P275
P274
P277
P276
GND
GND
P281
P280
P283
P282
P285
P284
P287
P286
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
A51
―
A52
―
A53
J1
A54
L2
A55
C2
A56
D3
A57
B3
A58
C4
A59
B4
A60
C5
A61
―
A62
―
A63
L1
A64
N2
A65
N4
A66
N3
A67
M4
A68
M3
A69
K1
A70
M2
A71
―
A72
―
A73
N1
A74
P1
A75
R3
A76
T2
A77
P3
A78
R2
A79
M1
A80
P2
A81
AF37
A82
AF36
A83
AG36
A84
AG37
A85
―
A86
AK38
A87
AH36
A88
AJ36
A89
AL38
A90
AE1
A91
AE2
A92
―
A93
A6
A94
C8
A95
E9
A96
―
A97
―
A98
AB38
A99
―
A100
AA35
端子名
GND
GND
P291
P290
P293
P292
P295
P294
P297
P296
GND
GND
P301
P300
P303
P302
P305
P304
P307
P306
GND
GND
P311
P310
P313
P312
P315
P314
P317
P316
D16
D18
D20
D22
GND
D25
D27
D29
D31
MD0
MD2
NC
AVRH3
AVRL
AVSS
UVCC3
GND
X1A
GND
X0A
A 列はコネクタの極性衚瀺偎に察応したす。たた , B 列はその反察偎に察応したす。
33
衚 9 ヘッダ I/F コネクタ 2 (B 列 )
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
B1
―
B2
―
B3
―
B4
―
B5
R1
B6
U4
B7
V2
B8
U3
B9
U2
B10
T3
B11
R4
B12
T4
B13
―
B14
―
B15
W2
B16
W3
B17
V1
B18
W4
B19
U1
B20
V4
B21
T1
B22
V3
B23
―
B24
―
B25
AA1
B26
AB1
B27
Y2
B28
AA4
B29
Y1
B30
Y4
B31
W1
B32
Y3
B33
―
B34
―
B35
AC1
B36
AC2
B37
AB4
B38
AC4
B39
AB2
B40
AB3
B41
AA2
B42
AA3
B43
―
B44
―
B45
L36
B46
K37
B47
L35
B48
M36
B49
M35
B50
L38
端子名
NC
NC
NC
NC
P321
P320
P323
P322
P325
P324
P327
P326
GND
GND
P331
P330
P333
P332
P335
P334
P337
P336
GND
GND
P341
P340
P343
P342
P345
P344
P347
P346
GND
GND
P351
P350
P353
P352
P355
P354
P357
P356
GND
GND
A1
A0
A3
A2
A5
A4
コネクタ端子番号 評䟡 MCU 端子番号
B51
L37
B52
M38
B53
M37
B54
―
B55
N35
B56
N36
B57
P35
B58
P36
B59
P38
B60
N38
B61
―
B62
N37
B63
R36
B64
P37
B65
R37
B66
T36
B67
T37
B68
R38
B69
T354
B70
T38
B71
U35
B72
―
B73
U37
B74
U36
B75
V37
B76
V36
B77
V38
B78
U38
B79
―
B80
V35
B81
AH38
B82
AF35
B83
AG35
B84
AH37
B85
AJ38
B86
AH35
B87
AJ35
B88
AJ37
B89
―
B90
AF2
B91
―
B92
―
B93
D7
B94
B6
B95
A7
B96
―
B97
―
B98
AA36
B99
―
B100
AB35
A 列はコネクタの極性衚瀺偎に察応したす。たた , B 列はその反察偎に察応したす。
34
端子名
A7
A6
A8
GND
A10
A9
A12
A11
A14
A13
GND
A15
A17
A16
A19
A18
A21
A20
A23
A22
A24
GND
A26
A25
A28
A27
A30
A29
GND
A31
D17
D19
D21
D23
D24
D26
D28
D30
GND
MD1
NC
NC
AVCC5
AVCC3
AVRH5
UVCC3
GND
X0
GND
X1
衚 10 STP コネクタ
コネクタ端子番号
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
32
34
36
38
端子名
NC
NC
NC
NC
NC
VCCIO
VCCIO
TRCD7
TRCD8
TRCD9
TRCD10
TRCD11
TRCD12
TRCD13
TRCD14
TRCD16
TRCD18
TRCD20
TRCD22
コネクタ端子番号
1
3
5
7
9
11
13
15
17
19
21
23
25
27
29
31
33
35
37
端子名
NC
NC
TRCCLK
NC
TRSTART
TRCD0
TRCD1
NC
STP_POWERED
nSTP_CONNECTED
TRCD2
TRCD3
TRCD4
TRCD5
TRCD6
TRCD15
TRCD17
TRCD19
TRCD21
NC はアダプタ䞊では䜿甚したせん。端子名および機胜に぀いおは , SuperTrace Probe の取扱説明曞を参照し
おください。
奇数ピン番号の列が極性衚瀺偎に察応したす。偶数ピン番号の列はその反察偎に察応したす。
35
5.4 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリ AC 仕様
■ 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリラむトタむミング
図 27 に倖 ROM ゚ミュレヌションメモリラむトタむミングを瀺したす。
twc
A[22:0]
twr
tcw
ECSX
twp
tds
tdh
EWRX
D[31:0]
蚘号
項目
最小
最倧
単䜍
twc
ラむトサむクル時間
45.2
⎯
ns
tcw
ECSX ↓⇒ EWRX ↑
33.9
⎯
ns
twp
ラむトパルス幅
22.6
⎯
ns
tds
デヌタセットアップ時間
22.6
⎯
ns
tdh
デヌタホヌルド時間
0.0
⎯
ns
twr
アドレスホヌルド時間
1.0
⎯
ns
図 27 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリラむトタむミング
36
■ 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリリヌドタむミング
図 28 に倖 ROM ゚ミュレヌションメモリリヌドタむミングを瀺したす。
VCC5 に印加する電圧によっお AC 仕様が異なる点にご泚意願いたす。
trc
A[22:0]
ECSX
trd
RDX
taa
D[31:0]
VCC5  3.3 V 時リヌドアクセス
蚘号
項目
最小
最倧
単䜍
25.0
⎯
ns
trc
リヌドサむクル時間
taa
アドレスアクセス時間
⎯
25.0
ns
trd
RDX ↓から有効デヌタ出力時間
⎯
17.1
ns
最小
最倧
単䜍
30.5
⎯
ns
VCC5  5 V 時リヌドアクセス
蚘号
項目
trc
リヌドサむクル時間
taa
アドレスアクセス時間
⎯
30.5
ns
trd
RDX ↓から有効デヌタ出力時間
⎯
22.5
ns
図 28 倖 ROM ゚ミュレヌションメモリリヌドタむミング
37
SS01-71129-1
富士通マむクロ゚レクトロニクス・SUPPORT SYSTEM
DSU-FR ゚ミュレヌタ
BGA-660P アダプタタむプ 2
MB2198-300A-E
取扱説明曞
2009 幎 1 月 初版発行
発行
富士通マむクロ゚レクトロニクス株匏䌚瀟
線集
マヌケティング統括郚 プロモヌション掚進郚