Download 3800K

Transcript
Hotline Diary
ホットラインフリーダイヤル
0120-18-6321
測温抵抗体を使った温度測
マンホールポンプ 5 箇所の
定を計画しています。できる
データを親局1 箇所で監視す
だけ精度のよい測定を実現す
るシステムを検討しています。
るため、
導線誤差が少ないとい
信号の伝送にはランニングコ
われる4 線式のP
t100Ωを採用しようと考えています。
Q人2
ストがかからない無線を採用したいと考えています。親
取り込んだセンサの信号は記録計とP L Cの2 系統に分
局から子局それぞれまでの距離は2km以内です。エム・
けて使うため、4 線式のP t100Ωを取り込み2出力が得
システム技研製品でのシステム構成をお教えください。
Q人4
られる変換器を探していますが、何かよい製品はありま
M s y s N e t 専用 無線デー
せんか。
タ通信モデム(形式:RMD2)
絶縁 2出力小形信号変換器
のご 採 用 が 好 適 でしょう。
みにまるW2シリーズのP Cス
RMD2は「特定小電力」タイ
ペック形 測温抵抗 体変換 器
プであるため、無線局設置の許認可が不要で、通信
(形式:W2XR)が好適でしょ
料金もかかりません。最大 1 対 16 の接続ができるた
岩田さん
う。W2XR は、
出荷時の設定は3線式用になっています
め、5 箇所のデータ収集は問題なく可能です。なお、
が、
コンフィギュレータソフトウェア
(形式:W2CFG)
MsysNet 機器のリモートI / Oユニットと組み合わせ
をお使いいただけば、
入力線数を2 線、3 線、4 線の間で
ることによって、アナログ信号 32点、デジタル信号 512
切り替えられます。また、
測定レンジの変更も可能です。
点までを伝送できます。上位 P Cによって監視するの
なお、出力については電流信号、電圧信号どちらにも設
であれば、Webサーバ対応SCADALINX HMIパッ
定できるため、
広い範囲に適用できます。
ケージ
(形式:SSDLX-V3)
をご使用いただくことによっ
注)
【松島】
注)コンフィギュレータソフトウェア(W2CFG)はエム・システム
技研のホームページ(http://www.m-system.co.jp)からダ
ウンロードいただけます。なお、PCとの接続には、
専用のコン
フィギュレータ接続ケーブル(MCN-CONまたはCOP-US)
が必要です。
PCスペック形 測温抵抗体変換器(形式:W2XR)端子接続図
PLC
測温抵抗体
状態表示ランプ
A
A
1
B
A
2
B
B
B
B
5
デジタル
演算回路
低ドリフト
入力処理
回
路
8
3
+
第1出力
信号
−
+
第2出力
6 − 信号
電源
回路
ソケット
10 U(+)
供給電源
11 V(−)
注、破線部は2出力形のときのみ付きます。
コンフィギュレータソフトウェア
(形式:W2CFG)
図3
Vol. 18 No.3
7
ディップスイッチ
13kΩ
ステレオジャック
PC
第1出力
回 路
第2出力
回 路
4
コンフィギュレータ 9
接続用ジャック
絶縁回路
A
ディップスイッチ
2.5V
2線式 3線式 4線式
記録計
て、
データ収集、
帳票作成、
グラフィック画面からの簡単
な操作などが可能になります。無線データ通信につい
ては、設置環境によって影響を受けますから、必ず導入
前試験を実施してください。
【岩田】
*MsysNet、SCADALINXは
(株)
エム・システム技研の登録商標です。
モデム
インタフェース
(形式:SMDM)
無線データ
通信モデム
(形式:RMD2)
親局
ETHERNET
RUN
SEND
FIELD
RS-485
CNFG
NestBus
L-Bus
通信ユニット
(形式:
72LB2-NB)
2km以内
PC
SCADALINX
HMIパッケージ
(形式:
SSDLX-V3)
2km以内
子局
子局
No.5
RMD2
No.1
RMD2
I/O一体形
モデムインタフェース
(形式:SMM)
SMM
図4
11