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5. 測定方法 ※各 ボタン操 作 は長 押 しです。「ピー」と音 が鳴 るまで3秒 程 度 押 し続 けてください。 ①電 源 を準 備 する 付属の専用 AC アダプタか、単 3 アルカリ電池(4 本)のどちらかの電源の準備をしてください。 ※電池のセット・交換方法は 9 章をご参照ください。 ※長時間使うとき、頻繁に使うときは AC アダプタの使用を推奨します。 ※専用 AC アダプタと電池は同時に使用しないでください。 ②センサプローブを接 続 する センサプローブをプローブケーブルの端子の矢印が正面を向くように合わせ、センサプローブ差 込口(4-1)へしっかり差し込みます。 ※液晶に「E01」が表示される時は、センサプローブが本体に正しく接続されていません。正しく接 続されているか確認し、電源を入れ直してください。 ③電 源 を入 れる (下記「ご注意」参照) 電源 ON/OFF ボタン(4-9)を長押しすると、画面に数字の 60 が表示され、本器の暖機にかかる秒 数を示します。カウントダウンがはじまり“0”になると測定可能な状態となります。 この間に本器は自動校正をします。 *ご注 意 * ~電 源 を 入 れる環 境 につ いて~ 電源を入れるときはプローブを屋外や風通しの良い場所において行ってください。 電源投入 60 秒後に O2 濃度は 21.0%として校正されます。 外気が大気の平均濃度になっていないと誤差の原因となります。 ④測 定 モードを選 び、測 定 する 測定モードの初期設定は CO2 と O2 濃度の同時測定となっています。 変更する場合は、CO2/O2 ボタン(4-8)を長押しする毎に下記の順に測定モードが変わります。 CO2/O2 → CO2 → O2 → CO2/O2 切り替えと同時に該当した測定中ランプが点灯します。 交互に点灯(5 秒間隔) : CO2/O2 交互表示 点灯 : CO2 点灯 : O2 *ご注 意 * 測定値が測定範囲の上限(CO2:5%、O2:30%)を超えると、測定範囲上限値が 1 秒ごと に点滅します。 ⑤終 了 する 計測が終わったら ON/OFF ボタン(4-9)を長押しして電源を切ります。 4