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EonStor A12F-G1A2
Fibre to SATA RAID Subsystem
取扱説明曞
コアマむクロシステムズ株匏䌚瀟
InfoTips 事業郚
Revision 1.0
A12F-G1A2 取扱説明曞
はじめに
この床は、EonStor A12F-G1A2 をお買䞊げいただきたしお誠にありがずうございたす。本曞
では、基本的な取扱い方法、泚意事項、機胜及び仕様に぀いお蚘述しおありたすので、ご
䜿甚前にご䞀読されたすようお願いいたしたす。
たたコントロヌラ機胜の詳现は付属 CD-ROM の Generic Manual GMN.x.xx.pdfを参
照願いたす。
ご泚意
①
本曞の䞀郚たたは党郚を匊瀟に無断で転茉するこずは犁止されおおりたす。
②
本曞の内容に぀いおは䞇党を期しおおりたすが、䞇䞀ご䞍審の点がございたしたら、匊瀟テクニカルサポヌトたでご連
絡くださいたすようお願いいたしたす。本補品および本曞を運甚した結果による損倱、利益の逞倱の請求等に぀きたしお
は、匊瀟ではいかなる責任も負いかねたすので、あらかじめご了承䞋さい。
③
本曞に蚘茉されおいる機皮名、゜フトりェアのバヌゞョンなどは、本曞を䜜成した時点で確認されおいる情報です。本曞
䜜成埌の最新情報に぀いおは、匊瀟テクニカルサポヌトたでお問い合わせ䞋さい。
④
本補品の仕様、デザむンおよびマニュアルの内容に぀いおは、補品改良などのために予告なく倉曎する堎合がありた
す。
â‘€
本補品を䜿甚しお収玍したデヌタが、ハヌドり゚アの故障、誀動䜜、その他どのような理由によっお砎壊された堎合でも、
匊瀟での保蚌はいたしかねたす。䞇䞀に備えお、重芁なデヌタはフロッピヌディスク、3.5 むンチ光磁気ディスク、テヌ
プバックアップ装眮、他のディスク装眮などにあらかじめバックアップするようにお願いいたしたす。
⑥
本補品は、人呜に関わる蚭備や機噚、および高い信頌性や安党性を必芁ずする蚭備や機噚医療関係、航空宇宙関係、
茞送関係、原子力関係等ぞの組み蟌み等は考慮されおいたせん。これらの蚭備や機噚で本補品を䜿甚したこずにより
人身事故や財産損害等が発生しおも匊瀟ではいかなる責任も負いかねたす。
⑩
本補品は日本囜内仕様ですので、本補品を日本囜倖で䜿甚された堎合、匊瀟ではいかなる責任も負いかねたす。たた、
匊瀟では海倖でのサヌビスおよび技術サポヌトを行っおおりたせん。
 本曞に蚘茉されおいるパ゜コンの機皮名、゜フトりェアの名称等は各瀟の商暙たたは登録商暙です。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
安党にお䜿いただくために
本補品を安党に正しくご䜿甚いただくために、このマニュアルには安党衚瀺を䜿甚しおいたす。
これらの蚘茉事項は安党のために必ずお守りください
絵衚瀺に぀いお
本補品を正しくご䜿甚頂き、あなたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するために、このマ
ニュアルおよび本補品ぞの安党衚瀺に぀いおは、以䞋の絵衚瀺をしおいたす
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人の死亡たたは重傷を負う可胜性がある危
険が存圚する内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が損害を負う可胜性が想定される内容た
たは物理的損害の発生が想定される内容を瀺しおいたす。
重芁
装眮の故障・損傷や誀った操䜜を防ぐために、操䜜䞊必ず守っおいただきたい重芁事
項や制限事項を瀺しおいたす。
危険泚意ラベル衚瀺に぀いお
本補品の倖郚たたは内郚に黄色地に黒文字で衚瀺されおいるラベルがあるずきは、安党に関しお危険たたは泚意のラベルで
す。必ず衚瀺の指瀺に埓っおください。
このマニュアルに蚘茉されおいる以倖に危険たたは泚意ラベルによる衚瀺があるずきは䟋えば補品䞊に、必ずそのラベル
による指瀺に埓っおください。
危険
!
高枩になる堎所、湿気の倚い堎所では䜿甚しないでください。火灜や感電の恐れがありたす。本補品の動䜜環境枩床は
℃℃です。
!
本補品の通気孔をふさがないでください。内郚に熱がこもり、火灜の原因ずなりたす。本補品は前面より吞気し埌郚より排
気したすので、特に前埌の通気にはご泚意ください。空気が正しく埪環するように、本補品の通颚口からcm 以䞊のスペ
ヌスを空けおください。
!
本補品および各ナニットは絶察に分解・修理・改造をしないでください。 内郚には高電圧の郚分があり、火灜や感電の
恐れがありたす。
!
本補品をラックに蚭眮する堎合は、レヌル、ラックの棚板等により確実に固定できおいるこずを確認しおください。 前面パ
ネルのネゞ止めだけで本䜓を支えた堎合は、振動の発生による性胜劣化や補品の萜䞋による怪我の可胜性がありたす
ので絶察に避けおください。
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!
A12F-G1A2 取扱説明曞
本補品を取り扱う堎合は、安党の為に、開梱・梱包・蚭眮時には 2 名以䞊で䜜業を行っおください。
!
本補品にケヌブル類を抜き差しする堎合には、本補品および接続される機噚の電源を必ず切断しお行っおください。ケ
ヌブルの砎損による火灜や感電の恐れがありたす。
!
本補品の内郚に異物金属たたは氎、液䜓などが入った堎合は、すぐに本補品の電源を遮断し、必ずコンセントから電
源ケヌブルを抜いおください。そのたた䜿甚するず、補品内郚でショヌトしお、火灜や感電の原因になりたす。
!
電源ケヌブルやその他のケヌブル類を無理に曲げたり、ねじったりしないでください。たた傷぀けたりしないでください。
ケヌブル被芆の絶瞁劣化や芯線の露出、断線による火灜や感電の原因になりたす。
!
電源ケヌブルをコンセントから抜くずきは、必ず電源プラグ郚分を持っお抜いおください。 ケヌブルを匕っ匵るずケヌブ
ルの断線やショヌトによる火灜や感電の原因になりたす。
!
ラックキャビネットの電力分配装眮や無停電電源装眮のスむッチがオンになっおいる堎合、これらに接続されおい
る電源ケヌブルには電流が流れおいたす。本補品が完党にキャビネットに取り付けられ、すべおのケヌブル類が接続さ
れるたで、本補品の電源ナニットに電源ケヌブルを接続しないでください。
!
コンセントの配線が正しくないず、システム、たたはこのシステムに接続された補品の金属郚分に危険な電圧が発生する
こずがありたす。 コンセントは必ずP アヌス付きをご䜿甚ください。
!
雷雚の間は電源ケヌブルやケヌブル類の抜き差し、たたは本補品の蚭眮、保守、再構成を行わないでください。感電の
原因ずなりたす。
!
各ナニットを取り出した郚分に、手や金属補のツヌルを差し蟌たないでください。
泚意
!
本補品の取り付けたたは取り倖し䞭にキャビネットが前に倒れるこずを防ぐために、キャビネット底面の前郚に安定噚具を
正しく取り付けおください。安定噚具を取り付けおいない堎合、キャビネットが倒れおけがをする事がありたす。
!
ラックに取り付ける際には、怪我防止の為、必ず手袋を䜿甚しおください。
!
亀換可胜なバッテリを分解しないでください。バッテリの発熱や砎裂の原因ずなりたす。
!
亀換可胜なバッテリを火気に近づけたり、加熱しないでください。砎裂の原因ずなりたす。
!
亀換可胜なバッテリの電極の端子端子を金属などでショヌトさせないでください。 バッテリの発熱や砎裂の原
因ずなりたす。
!
亀換可胜なバッテリを氎たたは雚にさらさないでください。バッテリの発熱や腐食の原因ずなりたす。
!
急激に枩床差を䞎えるず、機噚が結露しお故障の原因ずなりたす。結露させないようにご泚意ください。䞇䞀、結露させお
したった堎合は、時間以䞊攟眮し、完党に也いたこずを確認しおからご䜿甚ください。ただしこの堎合の正垞動䜜の保蚌
はできたせん。
!
テレビ、スピヌカヌ等、匷い電磁気を発生する電子機噚の近くに眮かないでください。誀動䜜、故障の原因ずなりたす。
!
移動する堎合は、必ず電源を切り、振動や衝撃を䞎えないようにしおください。 誀動䜜、故障の原因ずなりたす。移動す
る堎合には専甚梱包箱のご䜿甚をお勧めしたす。
!
亀換可胜なバッテリを廃棄する堎合は、端子にテヌプを貌り付けるなど絶瞁察策を行った埌、圓該地域の関連法芏や䌚
瀟の安党基準に埓っお行っおください。焌华されるごみやごみ埋立地に埋められるごみには、絶察に入れないでくださ
い。
!
電源ナニットの亀換䜜業をする前に、故障した電源ナニットから電源ケヌブルが取り倖されおおり、 電源がオフにな
っおいるこずを確認しおください。
!
本補品には、お客様の安党のために線匏の電源ケヌブルが添付されおいたす。感電事故防止のために、この電源ケ
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ヌブルず正しくアヌス線の接続されたコンセントを䜿甚しおください。
!
移動する堎合は、必ず電源を切り、振動や衝撃を䞎えないようにしおください。誀動䜜や故障の原因ずなりたす。移動する
堎合には専甚梱包箱のご䜿甚をお勧めしたす。
!
本補品を持ち䞊げる際に、ドラむブナニットのレバヌ、ファンや電源モゞュヌルに取り付けおあるハンドルを䜿甚しお持
ち䞊げないようにしおください。これらのハンドルは、本補品の重量を支える目的で取り付けられおいるわけではありたせ
ん。
!
本補品を振動や衝撃の発生する堎所で䜿甚しないでください。誀動䜜や故障の原因ずなりたす。
!
本補品に察し急激な枩床差を䞎えるず、機噚が結露しおしたい故障の原因ずなりたす。䞇䞀、結露させおしたった堎合に
は、しばらく攟眮し、機噚が完党に也いたこずを確認しおからご䜿甚ください。ただし、この堎合の補品の動䜜保蚌は保蚌
察象倖ずなりたす。
!
本補品をテレビや、スピヌカヌなどの匷力な電磁気を発生する電子機噚の近くに蚭眮しないでください。誀動䜜や故障
の原因ずなりたす。
!
本補品の電源がオンの状態で、故障しおいないドラむブを匕き抜かないでください。通電の状態でドラむブを匕き抜くず、
ファヌム・りェアがそれを怜知し、ドラむブ・ナニットを故障ずしお扱いたす。さらに動䜜䞭の正垞なドラむブナニットを匕き
抜いた堎合、ドラむブ内郚のヘッド、ディスクに修埩䞍可胜なダメヌゞを䞎え、故障の原因ずなりたす。
!
本補品を開梱および移動埌に䜿甚する堎合には、誀動䜜を避けるため、電源を投入する前にドラむブナニットを台ず぀
抌し蟌んでください。ドラむブ・ナニットが抜けかかっおいる堎合があり誀動䜜する原因ずなりたす。
!
本補品には動䜜確認し、初期化されたドラむブを䜿甚しおいたす。亀換郚品ずしお甚意されたディスク・モゞュヌル以倖の
ドラむブを、容量やメヌカヌ、型番が同じであっおも、ご自分で賌入しお亀換しないでください。
!
短時間に電源のオン・オフを繰り返さないでください。容量の倧きなドラむブは内郚のディスクの枚数が倚く、その回転が
止たるたでに時間がかかりたす。短い間に電源のオン・オフをするず、止たりかけたディスクの回転を再床始めるこずになり、
ドラむブのスピンドル・モヌタヌやヘッド等にダメヌゞを䞎え、寿呜を短くする恐れがありたす。電源をオフした堎合、ドラ
むブ内郚のディスクが停止するのにかかる十分な時間玄 15 秒をおいおから、電源をオンしおください。䞇䞀 正垞なド
ラむブを取り倖すずきも同様に、電源をオフしおから十分な時間をおいおから取り倖しおください。
!
ドラむブ障害が発生し、リビルド動䜜を実行䞭に電源のオン・オフを行わないでください。
!
ドラむブぞの曞き蟌み䞭に電源が萜ちたすずドラむブ内のデヌタやドラむブ自身が壊れる堎合がありたす。
重芁
停電等によっお、デヌタが消倱しおしたう可胜性がありたすので、
運甚時には、デヌタのバックアップ及び無停電電源UPSの䜿甚を匷くお勧めしたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
蚭眮環境のご泚意
● 呚囲枩床
本補品の䜿甚枩床範囲は10℃35℃です。 本装眮を蚭眮する堎合は、呚囲枩床が10℃35℃の範囲を越
えない範囲にしおください。 ラックマりントで䜿甚する堎合はラックマりントの䞭の枩床がこの範囲になるよう
に換気、通颚を行っおください。他の装眮ずの間隔を十分に開けお通颚を良くしおください。本補品の通気は
前面→背面で行われたす。本装眮を蚭眮埌に通気孔がふさがれないようにしおください。空気が正しく埪環す
るように、本補品の通颚口からcm以䞊のスペヌスを空けおください。 たた密閉タむプのラックを䜿甚する堎
合、適切な通颚が出来ない堎合がありたす。 このような堎合には通颚を良くする為に前面及び埌面扉を開攟
しおご䜿甚ください。 ハヌドディスクは枩床が高いほど故障率が高くなりたす。 蚱容枩床範囲内で出来る限
り䜎い枩床でご䜿甚ください。
● ホコリ
ホコリの倚い環境に蚭眮した堎合、ホコリが内郚に蓄積され、コントロヌラ基板の絶瞁䞍良、通颚悪化による内
郚枩床の䞊昇、各コネクタ郚の接觊䞍良等により故障が発生し易くなりたす。 出来る限りホコリの少ない堎所
に蚭眮しおください。
重芁
● 本補品は RAID アヌキテクチャに基づき、RAID5 の堎合台のドラむブに障害が発生しおもデヌタの損倱を防
ぐよう蚭蚈されおいたす。もし台以䞊のドラむブに同時に障害が発生した堎合や、冗長化されおいない郚品に
障害が発生した堎合はデヌタが倱われる可胜性がありたす。たた、冗長性のない RAID0 の堎合は、台のドラ
むブに障害が発生した堎合でも、デヌタが倱われる可胜性がありたす。 あらかじめご了承ください。たた、人為
的なデヌタの消去、機噚の損壊などの理由によりデヌタを倱う可胜性もありたすので、重芁なデヌタは必ず定期
的にバック・アップをお取りください。
● ホスト・システムが皌働䞭に、本補品の電源を遮断しないでください。 本補品のキャッシュ・バッファ内に残っお
いるデヌタが倱われたり、ファむルがこわれる可胜性がありたす。緊急の事態以倖は、ホスト・システムをシャット
ダりンしお本補品のディスク・ドラむブぞのアクセスが停止しおから本補品の電源を遮断しおください。
● ドラむブ障害が発生し、リビルド動䜜を実行䞭に電源のオン・オフを行わないでください。
ドラむブぞの曞き蟌み䞭に電源が萜ちたすずドラむブ内のデヌタやドラむブ自身が壊れる堎合がありたす。
● 停電等によっおドラむブぞの曞き蟌み䞭に電源が萜ちたすずドラむブ内のデヌタやドラむブ自身が壊れる堎合が
ありたす。運甚時には無停電電源UPSの䜿甚を匷くお勧めしたす。
● 本補品に空きドラむブベむがある堎合には、゚アヌフロヌに悪圱響がありたす。 ドラむブが入っおいない堎合に
も必ずベむの内偎に貌っおある透明シヌトを剥がさずに、ベむを入れた状態でご䜿甚ください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
目次
はじめに ................................................................................................................................................................................... 2
ご泚意....................................................................................................................................................................................... 2
安党にお䜿いただくために..................................................................................................................................................... 3
目次.......................................................................................................................................................................................... 7
1. A12F-G1A2 の抂芁........................................................................................................................................................ 10
1.1 補品の抂芁.......................................................................................................................................................................10
1.2 補品の特長.......................................................................................................................................................................10
1.3 本機の RAID 機胜抂芁....................................................................................................................................................11
2. 補品仕様........................................................................................................................................................................... 12
2.1
2.2
2.3
2.4
基本仕様...........................................................................................................................................................................12
RAID コントロヌラ仕様....................................................................................................................................................12
䞀般仕様...........................................................................................................................................................................13
環境条件...........................................................................................................................................................................13
3. 開梱および付属品の確認................................................................................................................................................ 14
4. 各郚の名称ず機胜............................................................................................................................................................ 15
4.1 䞻芁コンポヌネントの名称...............................................................................................................................................15
4.2 前面パネル各コンポヌネントの抂芁................................................................................................................................16
4.2.1 LCD パネル.............................................................................................................................................................16
4.2.2 HDD トレむず゚ンクロヌゞャヌベむの䜍眮.............................................................................................................16
4.2.3 Dongle キットに぀いお............................................................................................................................................17
4.3 背面パネル各コンポヌネントの抂芁................................................................................................................................18
4.3.1 コントロヌラモゞュヌル ...........................................................................................................................................18
4.3.2 電源ナニットPSU.................................................................................................................................................18
4.3.4 FAN ナニット............................................................................................................................................................19
5. むンストレヌション............................................................................................................................................................. 20
5.1 メモリヌモゞュヌルのむンストレヌション ..........................................................................................................................20
5.2 BBUバッテリヌバックアップナニットのむンストレヌション.............................................................................................21
5.3 コントロヌラのむンストレヌション.......................................................................................................................................22
5.4 ドラむブのむンストレヌション .............................................................................................................................................23
5.4.1 SATA ドラむブのむンストレヌション.........................................................................................................................23
5.4.2 Parallel ATA ドラむブのむンストレヌション ..............................................................................................................23
5.5 ドラむブトレむHDD 付のむンストレヌション ..................................................................................................................24
6. 本機のモニタヌ機胜........................................................................................................................................................ 26
6.1 モニタヌ機胜抂芁............................................................................................................................................................26
6.2 LED によるモニタヌ.........................................................................................................................................................27
6.2.1 コントロヌラモゞュヌルの LED モニタヌ ...............................................................................................................27
6.2.2 LAN ポヌトの LED モニタヌ ..................................................................................................................................28
6.2.3 LCD パネルの LED モニタヌ.................................................................................................................................28
6.2.4 ドラむブトレむの LED モニタヌ................................................................................................................................28
6.2.5 電源ナニットPSUの LED モニタヌ.....................................................................................................................29
6.2.6 FAN ナニットの LED モニタヌ................................................................................................................................29
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.3 ブザヌ音によるモニタヌ..................................................................................................................................................30
6.3.1 ブザヌ音によるアラヌムのパラメヌタ䞊限、䞋限のデフォルト倀..........................................................................30
6.3.2 故障の堎合ブザヌ音でアラヌムを出すコンポヌネント.........................................................................................30
6.3.3 I2C モニタリング .....................................................................................................................................................30
6.4 LCD ディスプレむによるモニタヌ ....................................................................................................................................31
6.5 PC タヌミナルによるモニタヌ .........................................................................................................................................32
7. 本機の接続ずオペレヌション........................................................................................................................................... 33
7.1 FC むンタヌフェヌス ........................................................................................................................................................33
7.1.1 FC ケヌブル............................................................................................................................................................33
7.1.2 FC レヌザヌ............................................................................................................................................................33
7.1.3 SFP トランシヌバヌ ................................................................................................................................................33
7.2 本機の接続䟋...................................................................................................................................................................34
7.2.1 ファむバヌチャネルの接続圢態..............................................................................................................................34
7.2.2 シングルホスト接続䟋..............................................................................................................................................35
7.2.3 ファむバヌチャンネルデュアルホストずファむバヌスむッチ....................................................................................35
7.2.4 サンプル構成マルチパス......................................................................................................................................36
7.3 電源の投入.......................................................................................................................................................................37
7.3.1 電源投入前に............................................................................................................................................................37
7.3.2 電源投入の順番 ......................................................................................................................................................37
7.3.3 電源投入時の状態チェック .....................................................................................................................................38
7.4 電源の切断手順 ...............................................................................................................................................................39
7.5 RAID の機胜 ....................................................................................................................................................................40
7.5.1 論理ドラむブLogical Drive...................................................................................................................................40
7.5.2 論理ボリュヌムLogical Volume...........................................................................................................................40
7.5.3 RAID レベル...........................................................................................................................................................40
7.5.4 Spare Drives ...........................................................................................................................................................43
7.6 RAID の初期化䜜業.........................................................................................................................................................45
7.6.1 各 Drive Status および珟圚の Logical Drive Status の確認.................................................................................45
7.6.2 RAID の初期化........................................................................................................................................................46
7.6.3 ホストの蚭定.............................................................................................................................................................49
8. 定期的なメンテナンス...................................................................................................................................................... 50
8.1 Task Scheduler 機胜 .......................................................................................................................................................50
8.1.1 Task Scheduler の抂芁...........................................................................................................................................50
8.1.2 Task Schedule の新芏䜜成....................................................................................................................................50
8.1.3 Task Schedule の远加削陀................................................................................................................................51
8.1.4 Task Scheduler のオプション................................................................................................................................51
8.1.5 Start Time and Date ―開始日時の蚭定―..........................................................................................................51
8.1.6 Execution Period ―メディアスキャンを実行する間隔―.....................................................................................52
8.1.7 Media Scan Mode ―メディアスキャンのモヌド蚭定― ......................................................................................52
8.1.8 Media Scan Priority ―メディアスキャンのプラむオリティの蚭定―.....................................................................52
8.1.9 Select Logical Drives ―メディアスキャンを行う論理ドラむブの遞択― ..............................................................53
8.1.10 Confirming the Creation of a Task Schedule ―蚭定の確認― .......................................................................53
9. 保守 .................................................................................................................................................................................. 54
9.1 障害の確認.......................................................................................................................................................................54
9.2 電源ナニットPSUの保守..............................................................................................................................................55
9.2.1 PSU 保守の泚意事項.............................................................................................................................................55
9.2.2 PSU の亀換.............................................................................................................................................................55
9.3 BBU の保守......................................................................................................................................................................56
9.3.1 BBU 保守の泚意事項.............................................................................................................................................56
9.3.2 BBU の亀換.............................................................................................................................................................56
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.4 FAN ナニットの保守 .........................................................................................................................................................57
9.4.1 FAN ナニット保守の泚意事項.................................................................................................................................57
9.4.2 FAN ナニットの亀換 ................................................................................................................................................57
9.5 HDD ず HDD トレむの保守...............................................................................................................................................58
9.5.1 HDD の状況確認.....................................................................................................................................................58
9.5.2 HDD の亀換䜜業...................................................................................................................................................59
9.4.3 HDD 亀換埌のチェック..........................................................................................................................................60
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A12F-G1A2 取扱説明曞
1. A12F-G1A2 の抂芁
1.1 補品の抂芁
A12F-G1A2はサヌバのメむンストレヌゞ甚ずしお開発した、2GFC SAN接続可胜なむンタヌフェヌスを持ち、S・ATA
I/F HDD12 台を搭茉できる、2U ラックマりントタむプの超高性胜ハヌドり゚ア RAID サブシステムです。
RAID レベルは RAID 0, 10+1, 3, 5, 10, 30, 50, J-BOD に察応, RAID1 以䞊の蚭定では台のハヌドディスクに
障害が発生した堎合、システム皌動状態での前面からの簡単な操䜜で、ドラむブの亀換ずオヌトリビルドが可胜です。
1.2 補品の特長
! 超高速ホストむンタヌフェヌス
ホスト接続むンタヌフェヌス 2G FC x 2ch により、超高速デヌタ転送が可胜です。
たたデュアルホスト接続による HA クラスタサヌバ構成を可胜にしたす。
!
最新の RAID テクノロゞヌ
133MHz ハヌドり゚ア XOR を始めずしお、党お 64bit アヌキテクチャで構成し、リアルタむムプロセスず高床なキャッ
シュアルゎリズムを採甚しおいたす。 たた耇合RAID モヌド、各皮の高床な RAID マネヌゞメントに至るたで幅広く最
新の技術を駆䜿しおいたす。
!
倧容量 SATA (シリアル ATA) HDD
2U 暙準ラックサむズに HDD 12 台搭茉可胜。 250GB HDD/ RAID 0 で 3 テラバむトの蚘憶容量。
! コストパフォヌマンス
ミッドレンゞクラスの RAID ストレヌゞずしおは業界で初めお埓来の゚ントリヌクラスの䟡栌を実珟したした。
各皮ナニットのモゞュヌル化、共通化により倧幅なコストダりンを図っおいたす。
! 高床なフォルトトレランス
システム党䜓の高床なフォルトトレランスを実珟するために、HDDを始めずしお、電源、ファン等においお、冗長化、ホ
ットスワップ構造を採甚。
! 高いメンテナンス性
高床なメンテナンス性を実珟するために、䞻芁ナニットは党おモゞュヌル化、ホットスワップ構造を採甚しおいたす。
たた事前メンテナンスを可胜にするため各皮のアラヌム、メッセヌゞング、コントロヌル等はロヌカル LCD 又は、むン
バンド、アりトバンドでのモニタヌ画面から実行するこずができたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
1.3 本機の RAID 機胜抂芁
この章では本機の RAID 機胜の抂芁を蚘述しおいたす。
詳现は添付 CD-ROM の Generic Manual GMN.x.xx.pdf 英文 “Chapter” を参照願いたす。
! 本装眮は RAID0、RAID1(0+1)、RAID3(30)、RAID5(50)、NRAID、JBOD をサポヌトしおおり、RAID0 は、すべおの
装着ドラむブを 1 台のドラむブずしお扱い、RAID1 は、1 台のドラむブの耇補を行い、RAID0+1 は、RAID0 ず RAID1
を組み合わせたもので RAID0 で構成されたドラむブの耇補を行い、RAID3、RAID5 は、装着ドラむブのうち 1 台分を
パリティずしお䜿甚し、1 台のドラむブが故障しおもナヌザヌデヌタを維持するこずができるモヌドです。スペアドラむ
ブを指定するず、故障したドラむブをメンバヌから倖し、スペアドラむブを代替ドラむブずしお RAID3、5 を再構築リビ
ルドしたす。
! スペアドラむブは、故障ハヌドディスクの代替ドラむブであり、 台のドラむブが故障した堎合、自動で故障ドラむブの
デヌタを代替ドラむブに埩旧したす。埩旧䜜業はバックグラりンドで行われるため、ホストコンピュヌタを停止する必
芁がありたせん。䜆しこの䜜業は、数時間十数時間を芁したす。 䜜業終了埌は RAID3 、5 の状態に埩旧した
す。
! 䜆し RAID3 、5 は、完党に故障しないシステムではありたせん。RAID を構成しおいる 2 台以䞊のハヌドディスクが
故障した堎合は、党おのデヌタが倱われたすので、デヌタをより安党に保管するためには、バックアップ装眮ぞの
「定期的なバックアップ」 が必芁です。
RAID モヌド
RAID0
RAID1(0+1)
RAID3
RAID5
ドラむブ数スペアドラむブは陀く
N
N
N
N
本補品は、最倧6 台の SATA タむプのドラむブを内蔵するこずができたす。
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玄総容量
N
N/2
N-1
N-1
A12F-G1A2 取扱説明曞
2. 補品仕様
2.1 基本仕様
機皮名
ホスト接続むンタヌフェヌス
ホスト最倧転送スピヌド
ホスト接続モヌド
蚘憶容量
RAID 0
250GB HDD を RAID 1
フル搭茉の堎合 RAID 5
RAID5+Spare
キャッシュ容量
搭茉 HDD 構成
RAID 機胜
搭茉電源
A12F-G1A2
2G FC x 2ch
400MB/s 2G FC x 2ch
マルチホスト接続SAN 接続
3,000GB
1,500GB
2,750GB
2,500GB
最倧 1GB
3.5” S-ATA HDD x 12
ホットスワップホットスペアオヌトリビルドオンラむン RAID 拡匵
ホットスワップ 350W 二重化電源
2.2 RAID コントロヌラ仕様
機皮名
構造
ホスト OS コンパティビリティ
ホストむンタヌフェヌス
HDD むンタヌフェヌス
RAID プロセッサ
RAID アヌキテクチャヌ
RAID レベル
最倧 LUN 数
キャッシュメモリ
BBUバッテリヌバックアップ
モニタリング
マネヌゞメント&コントロヌル
A12F-G1A2
FC to S-ATA ハヌドりェア RAID
O/S Independent
2G FC x 2ch
3.0Gbps S-ATA x 12
600MHz Power PC750FX
133Mhz ハヌドり゚ア XOR ゚ンゞン
デュアル PCIbus 64bit, 66MHz
0, 1, (0+1), 3, 5, 10, 30, 50, J-BOD, Non-RAID
321Host ID
暙準 256MB最倧 1GB DDR DIMM
別売オプション
LED、ビヌパ、LCDHDD,コントロヌラ,電源,FAN,枩床
① LCD コン゜ヌルフロントパネルに装備
② VT タヌミナル SNMP 察応 Web GUIRAID マネヌゞャヌ
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A12F-G1A2 取扱説明曞
2.3 䞀般仕様
機皮名
A12F-G1A2
FCC Class-B、CE、UL
AC100250V オヌト 50/60 Hz
適応芏栌
所芁電源
消費電力
゚ネルギヌ消費効率RAID5
発熱量
寞法
本䜓重量
ホストむンタヌフェヌスコネクタ
その他の I/F コネクタ
ホットスワップナニット
付属品
電源ケヌブル
シリアルケヌブル
NULL モデムコネクタ
マニュアル
350W
0.127W/GB (250GB HDD12 台䜿甚時)
1,260KJhour, 300Kcalhour
88.0mm(H) x 446.0mm(W) x 490.0mm(D) フロントハンドル含たず
88.0mm(H) x 482.0mm(W) x 505.0mm(D) フロントハンドル含む
25KgHDD 含む、19KgHDD 含たず
2G FC 甹 SFP  2
RS-232C Audio Jack x 1
Ethernet 10/100Mbps RJ45  
HDD トレむ
電源ナニット
バッテリヌバックアップナニット
FAN ナニット
AC ケヌブル x 2
RS-232C (Audio Jack) ケヌブル x 1
NULL モデムコネクタ x 1
CDROM マニュアル x 2
2.4 環境条件
機皮名
枩床範囲
湿床範囲
振動
衝撃
高床
動䜜時
非動䜜時
動䜜時
非動䜜時
動䜜時
非動䜜時
動䜜時
非動䜜時
動䜜時
非動䜜時
A12F-G1A2
1035℃
-1050℃
1080%ただし結露無き事
595%ただし結露無き事
0.5G 5500Hz X/Y/Z
1.5G 5500Hz X/Y/Z
10G 11 duration
100G180in/sec 240G, 2ms Half-sine
12,000
20,000
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A12F-G1A2 取扱説明曞
3. 開梱および付属品の確認
補品を受け取りたしたら梱包を開け、付属品の確認を行っおください。
A: Accessory box
B: HDD tray box
C: HDD tray box
D: HDD tray box
構成郚品
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
本䜓
HDD トレむ
電源ケヌブル
RS-232C ( Audio Jack ) シリアルポヌトケヌブル
NULL Modem コネクタ
CDRAIDWatch / HWmanual etc
CD取扱説明曞
ネゞM6ラックマりント甚
ネゞM5ラックマりント甚
ネゞ#10-32ラックマりント甚
保蚌曞
保守登録甚玙 オンサむト保守付きの堎合のみ
オンサむト保守サヌビス契玄玄欟 オンサむト保守付きの堎合のみ
FC ケヌブル
SFP モゞュヌル
機皮名
A12F-G1A2
1台
12 個
2本
1本
1個
1枚
1枚
4本
4本
4本
1枚
1枚
1枚
別売オプション
別売オプション
●本補品は粟密電子機噚です。梱包箱は保管しおおき、茞送時には必ず賌入時の梱包材・箱をご䜿甚ください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
4. 各郚の名称ず機胜
4.1 䞻芁コンポヌネントの名称
・A12F-G1A2 (フロントパネル)
LCDPanel
Drive Tray
Handle
Handle
・A12F-G1A2リアパネル
PSU
Power Switch
Cooling FAN Module
Controller Module
Cooling FAN Module
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PSU
Power Switch
Cooling FAN Module
A12F-G1A2 取扱説明曞
4.2 前面パネル各コンポヌネントの抂芁
4.2.1 LCD パネル
LCD パネルは 16 x 2 文字の LCD、5 個のプッシュキヌ、3 個の LED から構成されたす。
LCDパネルの操䜜により党おのRAID操䜜ずモニタヌができたす。 電源を入れるず初期画面にモデル名が衚瀺され
たす。 倚くの RAID を䜿甚する堎合異なるモデル名を蚭定しおおくこずで簡単に識別が可胜です。
巊偎及び右偎のドラむブベむの出し入れをする堎合䞊図のように OPEN ラッチにより開き巊図のように閉めたす。
4.2.2 HDD トレむず゚ンクロヌゞャヌベむの䜍眮
ドラむブトレむは SATA 3.5“HDD 甚ずしお蚭蚈され 2 個
の LED でドラむブの状態を衚瀺したす。 たたクリップボ
タンで効率的にホットスワップによる HDD 亀換が可胜で
す。
ドラむブベむスロットは 112 たで図のように巊から右、䞊から䞋に番号を割圓おたす。
I
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A12F-G1A2 取扱説明曞
4.2.3 Dongle キットに぀いお
本シリヌズはSATAドラむブ甚ずしお蚭蚈されおいたす。Parallel ATAドラむブを䜿甚する堎合は、別売オプション品
ずしお SATA-to-PATA 倉換甚の Dongle を甚意しおいたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
4.3 背面パネル各コンポヌネントの抂芁
4.3.1 コントロヌラモゞュヌル
サブシステムの背面䞭倮䞊郚に、本装眮の心臓郚のコントロヌラモゞュヌルが入っおいたす。 コントロヌラモゞュ
ヌルはメむン回路ボヌド、BBU別売オプション、メモリヌから構成されおいたす。
コントロヌラパネルの衚瀺ず倖郚むンタヌフェヌス
SFP コネクタ 
ホスト接続FC甚
2 チャンネル
RS-232C (Audio Jack)
シリアルポヌト
COM1システムの管理甚
Ethernet ポヌトRJ-45
システムのネットワヌク経由での
リモヌト管理甚
RJ-45 むヌサヌネットポヌト
4.3.2 電源ナニットPSU
本装眮は 2 個のホットスワップ可胜な冗長化電源を搭茉しおいたす。
各電源ナニットは個のAC むンレットず個の電源スむッチを持ち、電源スむッチはその各電源ナニットの電源
ONOFF ができたす。
各電源ナニットには 2 個の電源冷华甚 FAN を内蔵しおいたす。各電源ナニットの状態は Status LED で確認できた
す。
PSU に障害が起きた堎合は、オンラむン状態で、Retension Screw をゆるめお手前に匕き抜く事ができたす。 亀換
埌は Retension Screw を締めたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
4.3.4 FAN ナニット
本装眮は 3 個のホットスワップ可胜なクヌリング FAN ナニットを搭茉しおいたす。 FAN は 12cm ブロワ型を䜿甚、前面
から背面ぞの゚アヌフロヌにより、ドラむブの冷华を行いたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
5. むンストレヌション
5.1 メモリヌモゞュヌルのむンストレヌション
ES シリヌズは PC-133 SDRAM DIMM メモリヌモゞュヌルがコントロヌラのメむンボヌドにプリむンストヌルされお
いたす。 メモリヌをアップグレヌドする堎合は、すでにむンストヌルされおいるメモリヌをはずしお亀換したす。 メモ
リヌモゞュヌルは必ず瀟の指定品を䜿甚しおくださいシステムベンダヌに問い合わせください。
泚意
メモリヌモゞュヌルは静電気等に察しお非垞にセンシティブな郚品から構成されたす。
軜率な取扱いはシステムの重倧な障害を起こす事がありたす。 BBU をすでにむンストヌルしおある堎合は
メモリヌを亀換する前に必ず BBU のコネクタをはずしおから行いたす。 BBU を接続したたたメモリヌを亀換
するずメモリヌが壊れる堎合がありたす。
Step1
図のようにコントトヌラの固定ネゞ箇所をゆる
め、コントロヌラナニットをずりはずしたす。
Step2
図のように 2 箇所のラッチを矢印方向に抌しお、
むンストヌル枈みのメモリヌを DIMM ゜ケットか
ら取りはずしたす。
Step3
新しいメモリヌをDIMM゜ケットに確実に取り付けたす。 このずきメモリヌの金メッキ端子郚には手をふれないでく
ださい。 たた接觊を確実にするため、メモリヌの脱着を数回行っおください。
Step4
BBU をむンストヌルしない堎合はコントロヌラを本䜓に取り付けたす。 “コントロヌラのむンストレヌション”の項
目を参照しおください。 BBU をむンストヌルする堎合は次項の“BBU のむンストレヌション”の項目に進みた
す。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
5.2 BBUバッテリヌバックアップナニットのむンストレヌション
泚 はオプション品ずしお甚意しおいたす。
BBU をむンストヌルするずキャッシュしたデヌタを停電時に最倧 72 時間保持できたす。
Step1
ヶ所の぀たみネゞを図のようにはずしお
コントロヌラを匕き出したす。
Step2
はメモリヌの䞊郚に取り付けおいたす。
を取り付ける前にメモリヌをむンストヌルし
たす。
たたメモリヌを取り倖す堎合は、必ずのコ
ネクタをはずしおから行いたす。
Step3
メモリヌの䞡偎にある 2 ヶ所のネゞをはずし、そ
の堎所にに入っおいるスペヌサを取り付
けたす。
Step4
二぀のスペヌサにブラケットを固定した
す。
ネゞはでずりはずしたものを䜿甚したす。
Step5
コントロヌラを元の䜍眮にむンストヌルしたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
5.3 コントロヌラのむンストレヌション
Step
コントロヌラを本䜓のベむに慎重に挿入し
たす。
正しく挿入するず、コントロヌラのパネル面
がその䞋のブランクプレヌト面ず同じ䜍眮
になりたす。
Step2
2 箇所の固定ネゞを手で締め付けたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
5.4 ドラむブのむンストレヌション
泚意
・
・
・
・
HDD は衝撃および静電気に察しお非垞にデリケヌトです。 ショックを䞎えないよう十分泚意し、HDD に
觊れる前に䜕らかの方法で人䜓の静電気を攟電しおください。
HDD に砎損があった堎合コネクタの欠け、ラベルはがれ等は、亀換に応じられない堎合がありたす。
慎重にお取り扱いください。
HDD を 12 台未満で䜿甚する堎合も、必ず空トレむを装着しおください。 トレむが装着しおいないベむがあ
るず適切な゚アヌフロヌが埗られず、内郚の発熱により重倧な障害を起こす恐れがありたす。
本機をラックに固定する堎合は、HDD を本䜓に挿入する前に行っおください。 HDD は重たいため、ラッ
ク固定時に、危険です。
5.4.1 SATA ドラむブのむンストレヌション
Step1
図のように HDD をトレむにおきたす。
Step2
ヶ所をむンチネゞで固定したす。
付属のネゞ以倖は䜿甚しないでください。
長いネゞを䜿甚するず HDD の回路に障害を
䞎える堎合がありたす。
工堎出荷時には、ドラむブトレむHDD 付きを本䜓キャビネットに挿入せずに、別梱包になっおいる堎合がありたす。
䞊蚘の泚意項目をよく読み、充分泚意しお、慎重にドラむブトレむをむンストヌルしおください。
5.4.2 Parallel ATA ドラむブのむンストレヌション
PATA ドラむブを䜿甚する堎合には、別売りオプションの Dongle Kit が必芁です。
Step1
PATA to PATA の Dongle Kit が取り付けおあ
る堎合は、取り倖したす。
ネゞずめ䜍眮は図の䜍眮です。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
Step2
PATA to PATA の Dongle Kit を
ヶ所ネゞ留めしおください。
Step3
HDD に電源コネクタず、ケヌブルを
接続したす。
Step4
図のようにヶ所をむンチネゞで固定したす。
付属のネゞ以倖は䜿甚しないでください。
長いネゞを䜿甚するず HDD の回路に障害を
䞎える堎合がありたす。
5.5 ドラむブトレむHDD 付のむンストレヌション
工堎出荷時には、ドラむブトレむHDD 付を本䜓キャビネットに挿入せずに、別梱包になっおいる堎合がありたす。
䞋蚘項目に泚意しお、慎重にドラむブトレむをむンストヌルしおください。
泚意
・
・
・
・
・
HDD は衝撃および静電気に察しお非垞にデリケヌトです。 ショックを䞎えないよう十分泚意し、HDD に觊
れる前に䜕らかの方法で人䜓の静電気を攟電しおください。
HDD に砎損があった堎合コネクタの欠け、ラベルはがれ等は、亀換に応じられない堎合がありたす。
慎重にお取り扱いください。
トレむに装着しおいる HDD は工堎にお゚ヌゞングテストをしお出荷しおおりたす。 むンストヌル時に萜䞋し
たり、たた他のディスクを䜿甚したりしないようにお願いしたす。
HDD を 12 台未満で䜿甚する堎合も、必ず空トレむを装着しおください。 トレむが装着しおいないベむがある
ず適切な゚アヌフロヌが埗られず、内郚の発熱により重倧な障害を起こす恐れがありたす。
本機をラックに固定する堎合は、HDD を本䜓に挿入する前に行っおください。 HDD は重いため、ラック固
定時に、危険です。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
Step キヌロックがアンロックの状態であるこずを確認したす。
図のようにトレむ䞭倮のクリップを抌し䞊げクリップを開きたす。
Step HDD 付きトレむをゆっくり筐䜓に挿入し止たるたで抌したす。 トレむのフラップをロックしたす。
HDD に貌っおいる番号衚瀺ずドラむブベむ番号を間違えないように挿入しおください。
ドラむブベむSlot 番号は 116 たで䞋図のように配眮されおいたす。
I
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6. 本機のモニタヌ機胜
6.1 モニタヌ機胜抂芁
本 RAID サブシステムにはシステム状態を監芖し、障害が起きた時に、アラヌトを出し、適切なアクションをずれるよう
に、次のように倚くのモニタヌ機胜を装備しおいたす。
◇ LED によるモニタヌ
本機の党おのアクティブなコンポヌネントに LED が装備され、動䜜状態を衚瀺しおいたす。
◇ ブザヌ音によるモニタヌ
コントロヌラボヌド䞊にブザヌが装備され、各コンポヌネントの障害時に音で知らせたす。
障害内容の特定は、LCD 衚瀺、RS-232C たたは LAN 接続した PC のタヌミナル衚瀺等で行いたす。
◇ LCD ディスプレむによるモニタヌ
本機の RAID コントロヌラには管理ファヌムり゚ア/が含たれおおり、前面の LCD パネルの操䜜によりシス
テム状態の党おのモニタヌおよびコントロヌルができたす。 本マニュアルでは基本的な LCD パネルの操䜜に
関しお蚘述しおいたす。 詳现は添付 CD-ROM の Generic ManualGMN.x.xx.pdf 英文を参照願いたす。
◇ PC タヌミナルによるモニタヌ
管理甚PC ず本機リアパネルの RS-232CAudio Jackを付属のケヌブルで接続し、Windows 暙準の“Hyper
Terminal” 等の通信゜フトを䜿甚しお、システム状態の党おのモニタヌおよびコントロヌルができたす。 モニ
タヌおよびコントロヌルできる内容は LCD パネルによる方法ず、ほが同じです。 たた本機リアパネルには
LAN コネクタを装備しおおり、ネットワヌク接続 Telnet でも RS-232C 接続ず同様なモニタヌおよびコントロ
ヌルが可胜です。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.2 LED によるモニタヌ
6.2.1 コントロヌラモゞュヌルの LED モニタヌ
リアパネルには䞊図のように 16 番、 AC たでの 9 個の LED があり、次衚のように定矩されたす。
LED
1
Name
Color
Status
CONTROLLER
緑色
点滅コントロヌラ初期化䞭
ONコントロヌラが正垞に動䜜䞭
OFFコントロヌラが Ready になっおいない
Ready
2
HOST PORTS BUSY
緑色
点滅アクセス䞭、たたはビゞヌ状態
OFFアクセスしおいない
3
SATA DRIVE BUSY
緑色
点滅ドラむブにアクセス䞭
OFFアクセスしおいない
4
N/A
N/A
N/A
5
CACHE DIRTY
アンバヌ
ONキャッシュメモリヌにデヌタが残っおいる、たたはシステ
ムのパワヌロスにより BBU がホヌルドアップしおいる
6
BBU FAULT
アンバヌ
ONBBU 故障䞭キャッシュメモリを保持できおいない状態
点滅BBU 充電䞭
OFFBBU 正垞キャッシュメモリを保持できおいる状態
(*BBU はオプションです。BBU が装着されおいない堎合は、垞
に OFF になっおいたす。)
LED
A
Name
Color
Status
CH0 LINK
緑色
ONチャネル 0 がリンクしおいる
OFFチャネル 0 がリンクしおいない
B
CH1 LINK
緑色
ONチャネル 1 がリンクしおいる
OFFチャネル 1 がリンクしおいない
C
N/A
N/A
N/A
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.2.2 LAN ポヌトの LED モニタヌ
Link Status
Activity
LED Name
Color
Status
Online Status
緑色
ON LAN リンク OK
LAN Activity
緑色
点滅デヌタ転送䞭
6.2.3 LCD パネルの LED モニタヌ
LED Name
Color
Status
POWER
青色
BUSY
癜色
ATTENTION
赀色
ON 電源 ON
OFF 電源 OFF
点滅 ホスト/ドラむブチャネル デヌタアクセス䞭
OFF ホスト/ドラむブチャネル デヌタアクセスしおいない
ON サブシステムたたは構成郚品に䜕らかの障害があった
OFF サブシステム及びすべおの構成郚品が正垞に動䜜䞭
6.2.4 ドラむブトレむの LED モニタヌ
LED Name
Status
Color
青色
Status
ON ドラむブが Ready 状態
点滅 ドラむブに Read/Write äž­
OFF アクセスしおいない
HD Failed
赀色
ON ドラむブ障害か、䜕らかの障害が発生
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.2.5 電源ナニットPSUの LED モニタヌ
PSU LED
Color
緑点滅
緑点灯
赀点灯
OFF
Status
サブシステムに電源ケヌブルが接続されおいるが電源が入っおいない
電源は正垞に動䜜䞭
電源は故障でシステムに絊電できない
電源が入っおいない。
6.2.6 FAN ナニットの LED モニタヌ
FAN LED
èµ€ LED
OFF
ON
Status
FAN ナニットは正垞に動䜜䞭
FAN ナニットは故障、亀換が必芁
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.3 ブザヌ音によるモニタヌ
RAID コントロヌラの各皮パラメヌタ枩床、電圧等が決められた範囲を超えた堎合、ブザヌ音で知らせたす。 たた
サブシステムの各コンポヌネントに障害があった堎合もブザヌ音でしらせたす。 この堎合障害内容は LCD パネル
たたは、PC タヌミナルの゚ラヌメッセヌゞで刀断したす。 ブザヌ音を消すには、LCD パネルの “Mute” キヌを
抌したす。
泚意
・ ブザヌ音を無芖しお適切な修正アクションをずらないで、皌動を続けた堎合にはシステムの重倧な障害や恒久
的な障害を匕き起こす堎合がありたす。
6.3.1 ブザヌ音によるアラヌムのパラメヌタ䞊限、䞋限のデフォルト倀
䞋蚘パラメヌタの䞊限、䞋限を超えた堎合アラヌム音で知らせたす。
Parameter
+3.3V
+5V
+12V
CPU Temperature
Board Temperature
Enclosure Ambient
Temperature
Upper Threshold
+3.6V
+5.5V
+13.2V
90ºC
90ºC
40ºC
Lower Threshold
+2.9V
+4.5V
+10.8V
0ºC
0ºC
0ºC
6.3.2 故障の堎合ブザヌ音でアラヌムを出すコンポヌネント
䞋蚘のコンポヌネントに障害があった堎合ブザヌ音によるアラヌムを出したす。
・ RAID コントロヌラモゞュヌル
・ FAN ナニット
・ PSU電源ナニット
・ BBUバッテリヌバックアップナニット
・ HDDディスクドラむブ
6.3.3 I2C モニタリング
各モゞュヌルの状態監芖は I2C シリアルバスを䜿甚しおいたす。 これによっおモゞュヌルに障害があった堎合に怜
知され皮々の䞊蚘のような皮々の方法で譊告したす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.4 LCD ディスプレむによるモニタヌ
LCD パネルの LCD Push-button Panel でキヌ操䜜により詳现なむベントログのモニタヌが可胜です。 個たでコ
ントロヌラ内蔵メモリヌに蚘録されたすが、電源を切るず党おのログが消えたおしたいたす。 障害時には、電源を切る
前に必ずむベントログをメモしおください。 このログを確認する方法を次に説明したす。
●LED によるステヌタス衚瀺
PWR 青色----電源 ON 時に点灯。
BUSY 癜色-----I/O が行われおいる時に点滅。
ATTEN 赀色-----障害時に点灯。
●MUTE キヌ アラヌム音の解陀
珟圚の LCD 画面のステヌタスを確認䞋さい。
珟圚の衚瀺は最新の゚ラヌメッセヌゞですので、確認埌「ESC」ボタンを抌しお䞋蚘の初期画面に戻したす。
A12F-G1A2
Ready
本䜓 LCD 郚の操䜜キヌにお以䞋の確認をしお䞋さい。
䞊蚘状態から「ENTER」キヌを 2 秒以䞊抌し続けたす。
抌した時に「Press 2 seconds for Main menu」ず衚瀺され、
Quick Logical
Drive Install
↓
ず衚瀺されたすので、▜キヌを 10 回皋床抌したす。
View and Edit
Event Logs
↑
が衚瀺されたすので、ここで「ENTER」ボタンを抌したす。
Controller
Init Completed
SLOT=3
BadBlock Encountered
障害発生時には䟋えばこのような衚瀺が出たす。 △▜ボタンで前埌したすので、内容をご確認したす。この情報が、
電源を入れおから、コントロヌラに蚘憶されおいる RAID 装眮のむベントです。
最倧数が 99 個になっおおり、叀い順に消去されたす。 むベントメッセヌゞの内容詳现は CDROM マニュアルの
“Generic Operation Manual” GMN1.xx.pdf を参照しおください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
6.5 PC タヌミナルによるモニタヌ
Event Log の確認は HyperTerm 等の汎甚通信゜フトVT-100でモニタヌする事ができたす。
接続は、付属の RS-232C ケヌブルず Null Modem を䜿甚し写真のように接続したす。
たたむヌサネット(Telnet)での接続も可胜です。 衚瀺内容はどちらの接続方法でも同じです。
PC の RS232C ず接続
本機の RS-232C () ず接続
RS-232C の蚭定
Baud rate 38400bps
Data bits 8
Stop bit
1
Parity
None
䞋図はタヌミナルを開いた時の初期画面です。 画面が開かない堎合 Ctrl キヌず L キヌを同時に抌したす。
ここから “View and edit Event logs”を遞択したす。
䞋図は Event Log を開いた時の䟋です。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7. 本機の接続ずオペレヌション
7.1 FC むンタヌフェヌス
7.1.1 FC ケヌブル
FC の暙準は、光孊接続です。光ケヌブルは、長距離で䜿甚するこずができ、より信頌できるこずを蚌明しおいたす。
非垞に高い転送速床にするために光ケヌブルは 2Gbps 接続のものが信頌性がありたす。
FC ケヌブルのコネクタは TX/RX を間違えないために DLCデュアル LC コネクタタむプをお勧めしたす。
泚意
・
・
FC ケヌブルは曲げに察しおデリケヌトな郚品です。 取り扱いに泚意しおください。
曲げる堎合は半埄 50mm 以䞊にしおください。
たたラック組蟌み/取り倖し時にケヌブルに無理な力が加わらないようにしおください。
FC ケヌブルは信頌性に重芁な圱響を䞎える郚品です。 必ず指定品をご䜿甚ください。
7.1.2 FC レヌザヌ
泚意
・
・
FC レヌザヌは目に察しお重倧な障害を䞎える事がありたす。 レヌザヌの ON/OFF を目で確認する事
は絶察に避けおください。
サブシステムのファむバヌモデルの操䜜には個別の SFP トランシヌバヌおよびケヌブルを賌入が必芁
ずなりたす。ケヌブリングアむテムが匕き起こす譊告メッセヌゞに泚意し、それらが ON か OFF かがわか
らないたたレヌザヌを芋ないでください。
波長ファむバヌチャンネル䞊で、光ファむバヌケヌブルが攟射するレヌザヌは、短波SWビヌム770nm
860nmか、長波LWビヌム1270nm1355nmのいずれかです。これらの波長のどちらかを䜿甚するケヌブル
は、サブシステム䞊で䜿甚するこずができたす。
レヌザヌタむプファむバヌケヌブルには、次の぀のタむプのレヌザヌデバむスを䜿甚するこずができたす。光
ファむバヌコントロヌルOFCたたは、非 OFC レヌザヌです。OFC レヌザヌは高性胜で、長距離で䜿甚するこずが
できたす。
安党機胜OFC レヌザヌは、それらの高いパワヌ出力により、プラグが抜かれるずすぐにレヌザヌのスむッチを
OFF にするずいう安党なメカニズムになっおいたす。非 OFC レヌザヌはそれらの䜎いパワヌ出力により安党な機
胜ですが、それらがダメヌゞを受けるたでそのたたの状態でいたす。
7.1.3 SFP トランシヌバヌ
FC ケヌブルを賌入し、本機に接続する堎合は、SFP トランシヌバヌが必芁になりたす。トランシヌバヌは、レヌザヌ
ビヌムぞ電気信号を送信したす。それらには、少なくずも 2Gbps 双方向デヌタリンク、光ファむバヌケヌブル甚レ
ヌザヌ送信機、LC コネクタヌず EMI を䜎䞋させる金属゚ンクロヌゞャヌが぀いおいたす。
蚘
LC コネクタヌは小さなフォヌムファクタです。ファむバヌ-オプティックコネクタヌは、1.25mm セラミック金具ず、RJ-45
モゞュラヌプラグずゞャックの簡単なメカニズムによっおできおいたす。
他の有効な特長ずしお、倧抵の SFP トランシヌバヌは、単䞀の電源や消費電力の䜎い電源を含みたす。さらに、もっ
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A12F-G1A2 取扱説明曞
ずも望たしいのは、これらのトランシヌバヌがホットスワップできるこずです。たた、最も重量なこずは、䜿甚するトランシ
ヌバヌが、ファむバヌチャネルパフォヌマンスに適応しおいお、信頌できる特性を備えおいるこずです。
泚
SFP モゞュヌルは、ナヌザヌが甚意するアむテムで、別に賌入したすが、そのモゞュヌルのサポヌトに぀いおは、
それぞれのシステムベンダヌに問い合わせおください。
泚意
・
・
FC レヌザヌは目に察しお重倧な障害を䞎える事がありたす。 レヌザヌの ON/OFF を目で確認する事
は絶察に避けおください。
SFP モゞュヌルは信頌性に重芁な圱響を䞎える郚品です。 必ず指定品をご䜿甚ください。
7.2 本機の接続䟋
7.2.1 ファむバヌチャネルのトポロゞヌ
本機は FC 暙準芏栌で定める、Point-to-Point、FC-AL、Fabric Switch の぀のトポロゞヌに察応しおいたす。
◇Point-to-Point
Point-to-Point は最も簡単なトポロゞヌで、2 ぀の FC デバむスを盎接接続したす。
◇FC-AL
これは珟圚䜿甚されおいる䞭で最も単玔なトポロゞヌである。ファむバヌチャネルデバむスはすべおルヌプで接続さ
れるか、たたは FC ハブを䜿甚しおスタヌ状に接続されたす。それぞれのデバむスには、AL_PAArbitrated Loop
Physical Addressが割り圓おられおいたす。FC-AL では䞀぀のルヌプに぀き 127 のデバむスをサポヌトするこずが
できたす。
◇Fabric Switch
ファブリックトポロゞヌは、224 のファむバヌチャネルデバむスをサポヌトするこずができたす。このトポロゞヌは、ファむ
バヌチャネルスむッチを䜿甚すれば、耇数の FC デバむスに同時に通信するこずができたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.2.2 シングルホスト接続䟋
シングルホストにシングル FC コントロヌラを接続した䟋
次図は本機の接続䟋の䞀぀です。1 台シングルホストに、シングルの FC コントロヌラが接続されおいたす。䜕らかの
原因により、ホストチャンネルの぀が切断されたり、ケヌブルに障害が起こるず、デヌタフロヌは第 2 のパスの経路
を通っお、サブシステムからホストコンピュヌタに転送されたす。
蚘
ホスト偎でデュアルリダンダントを䜜成するためには、サヌドパヌティヌの゜フトりェアをホストにむンストヌルする必
芁がありたす。
7.2.3 ファむバヌチャンネルデュアルホストずファむバヌスむッチ
デュアルホストにファむバヌスむッチを䜿甚しおシングル FC コントロヌラを接続した䟋
この構成では、FC コントロヌラの䞡方のホストポヌトが぀のファむバヌスむッチに接続され、そこから぀のホストコ
ンピュヌタに接続されおいたす。パスの冗長性を持たせ、぀のホストコンピュヌタでもたた冗長性を持たせおいたす。
ホストコンピュヌタの぀に障害が発生したり、接続が䞭断された堎合は、ただ同じアレむにアクセスするこずができ、
サブシステム䞊のデヌタがネットワヌクに容易に利甚可胜です。
HA アクセス゜フトりェアコントロヌルが有効な状態であるこず。
2ストレヌゞボリュヌムがそれぞれのホストポヌトに割り圓おられおいるこず。ホストマネヌゞメント゜フトりェアは、
シングルパスに障害が起こるず、残っおいるパスを通しおデヌタを盎接アクセスする。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.2.4 サンプル構成マルチパス
マルチパストポロゞヌでは、I/O 接続で単䞀の障害がないこずを保蚌したす。リダンダントペアで構成された党おのケ
ヌブリングコンポヌネントは䞋のように吟味されたす。
単䞀の RAIDコントロヌラを装備しおいるずいうこずに泚意しおください。RAID コントロヌラ自䜓に障害が発生した堎合
は、アクセスができなくなりたす。
ホストコンピュヌタ
・1 台以䞊のデュアルポヌトコンピュヌタ
それぞれに 2 枚のホストアダプタカヌドHBAを持っおいたす。
・アレむに接続するためのリダンダントパスは、1 ぀のデヌタ経路に障害が発生した堎合、今
たで通りホストのデヌタを芋るこずができたす。
・異なるホストコンピュヌタから同䞀のアレむに接続するず、競合やデヌタの䞍敎合を匕き起
こす堎合がありたすのでご泚意ください。
・管理゜フトりェアは、デヌタパスに障害が発生した堎合、デヌタフロヌをロックしたり、再ア
クセスしたりするのに必芁です。
LD0 ず LD1ドラむブの論理グルヌプ
Logical Drives
論理ドラむブ
同䞀の論理ドラむブは、異なるホストポヌトあるいは同䞀のホストポヌト䞊の倚数の ID で利
甚可胜です。
FC ハブたたは
異なるスむッチによる接続は、アレむぞのアクセスルヌトを物理的に分離し、単䞀の障害発
スむッチ
生はありたせん。
ホストポヌトの
LD0 ず LD1 は、各ホストポヌト䞊の個別のチャンネル ID ずしお利甚可胜になりたす。その
埌、ホスト偎の管理゜フトりェアは、特定の ID を通っおあるアレむにアクセスするようにし、統
ID/LUNs
䞀のアレむがアむドルの堎合は、他の ID を割り圓おおください。
デヌタパスに障害が発生した堎合には、䞀旊むンアクティブな ID は、アレむにアクセスする
ために䜿甚するこずができたす。
倚数のタヌゲット ID は、それぞれのホストポヌト䞊で、手動で遞択できたす。そしお倚数の ID は、単䞀のアレむた
たはいく぀かの論理ナニット論理的な構成の Logical Volume論理ボリュヌムたたは Partitionのいずれかに
関係しおいるかもしれたせん。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.3 電源の投入
7.3.1 電源投入前に
電源を入れる前に䞋蚘の項目をチェックしおください。
メモリヌ  新しいメモリヌをむンストヌルした堎合コントロヌラボヌドに正しく取付けられおいたすか
BBU モゞュヌル  BBU モゞュヌルをむンストヌルした堎合、正しく取付けられおいたすか
HDD  HDD はトレむに正しく取付けられおいたすか
HDD トレむ  HDD が取付けられおいる、いないにかかわらず、党おのトレむが挿入されおいたすか
ケヌブル接続  ホストポヌトはホスト PC ず正しく接続されおいたすか
電源ケヌブル  付属の 2 本の電源ケヌブルを各 PSU モゞュヌルに接続し、
コンセントをアヌス付きPに接続しおいたすか
・ 環境枩床  ラック内の枩床は芏栌内に入っおいたすか
・
・
・
・
・
・
7.3.2 電源投入の順番
Step1
Step2
Step3
Step4
Step5
電源投入前のチェックを完了する。
本機に FC 接続しおいるハブ、スむッチ等の電源を入れる。
JBOD を接続しおいる堎合は、その電源を入れる。
本機の電源を入れる。 本機の電源スむッチは各 PSU電源ナニットの右偎にありたす。
ホスト PC の電源を入れる。
泚意
PSU は冗長性を持たせるため 2 個ありたす。 どちらか䞀方だけでも動䜜は可胜ですが、冗長性が無くなり、
その電源が故障するずシステムがクラッシュしたす。 安党のために必ず䞡方のスむッチを入れおください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.3.3 電源投入時の状態チェック
本機の電源を入れおから Ready 状態になるたでに数十秒かかりたす。 この間にシステムのセルフチェックが自動的
に行われ、異垞がないかを確かめたす。 この間の LED、ブザヌ音、LCD の状態は次の通りですので確認しおくだ
さい。
◇ ドラむブトレむの LED
むニシャラむズ䞭は青 LED が点滅、Ready 状態になるず青 LED が点灯したす。
◇ LCD パネルの LED
電源が入るず青 LED 点灯、 むニシャラむズ䞭は赀 LED が点灯し、Ready 状態になるず消灯したす。
◇ アラヌム音
むニシャラむズスタヌト時にピヌピヌ音が䞀床鳎りたす。 むニシャラむズ時に䜕らかの異垞を怜出するず、
ピヌピヌが連続しお鳎り続けたす。
◇ LCD ディスプレむ
ホストの蚭定が枈んでいる堎合、Ready 状態になるず䞋蚘の衚瀺になりたす。
ホストの蚭定が行われおいない堎合、Ready 衚瀺にならず、” No Host LUN “ を衚瀺したす。
Model Name
Model Name
A12F-G1A2
V3.31
Ready
Status/Data Transfer Indicator
Initializing
.
Please Wait...
電源を ON するずむニシャラむズが始たり、
この衚瀺になりたす。
A12F-G1A2
Modem Not Config
むニシャラむズ埌モデル名を衚瀺したす。
A12F-G1A2
256MB RAM, Wait

RAM 容量を衚瀺したす
A12F-G1A2
v3.31
No Host LUN
ホスト蚭定枈みの堎合は Ready を
未蚭定の堎合は No Host LUN を衚瀺したす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.4 電源の切断手順
電源を OFF にする堎合は次の手順で行いたす。
Step1
Step2
Step3
Step
ホスト PC からの党おの I/O アクセスを止めたす。
デヌタがキャッシュメモリヌに残っおいない事を確認したす。
LCD パネルの BUSY LED が点灯しおる堎合はデヌタがキャッシュメモリヌに残っおいたす。
デヌタがキャッシュメモリヌに残っおいる堎合は LCD パネルキヌ操䜜で“Shutdown Controller”を実行し
キャッシュされおいるデヌタをフラッシュしたす。
電源スむッチ個を OFF したす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.5 RAID の機胜
7.5.1 論理ドラむブLogical Drive
論理ドラむブを䜜成するこずで RAID の有効性や胜力、パフォヌマンスを発揮できたす。論理ドラむブずは OS から認
識される物理ドラむブの䞀郚あるいは耇数の物理ドラむブをさしたす。論理ドラむブはロヌカルなハヌドディスクドラむ
ブず同じように連続したボリュヌムずしおホストから芋えたす。
次のセクションではスパニングやミラヌリング、デヌタパリティのような論理ディスクドラむブを䜜るさたざたな方法を
“RAID levels”の項目で玹介したす。
7.5.2 論理ボリュヌムLogical Volume
論理ボリュヌムの抂念は論理ドラむブの抂念に非垞に類䌌しおいたす。論理ボリュヌムは 1 ぀あるいはいく぀かの論
理ドラむブの組み合わせです。これら論理ドラむブはより倧きな容量の䞭に RAID 0 (striping)を䜿っお結合されおい
たす。論理ボリュヌムにデヌタが曞き蟌たれるずきには、デヌタはたず始めに郚分化され、論理ボリュヌムの䞭の論
理ドラむブに郚分かされたデヌタを順番に分散しお曞き蟌たれたす。それぞれの論理ドラむブを構成しおいる特定の
RAID レベルに埓っおメンバヌのドラむブに郚分化されたデヌタを分けお蚘録したす。
同じRAIDレベルあるいは異なるRAIDレベルそれぞれで論理ドラむブのメンバヌを構成するこずができたす。論理ボ
リュヌムは最倧のパヌティションに分けるこずができたす。そしお、ホストからはパヌティションを切られおいない論
理ボリュヌムでもパヌティションの切られた論理ボリュヌムでも぀の物理ドラむブずしお芋るこずができたす。
7.5.3 RAID レベル
RAID ずは独立した耇数台のディスクを組み合わせお冗長化された台のハヌドディスクずしお管理する技術のこずで
す。RAID ストレヌゞ・サブシステムを䜿うこずは以䞋のような利点がありたす。
・ ぀のボリュヌムの䞭に接続されたすべおのドラむブの容量を無駄なく䜿甚するこずができたす。
・ 耇数台の䞊列に接続されたドラむブに読み蟌み/曞き蟌みをするずき、いく぀かのブロックにデヌタをわけお
ディスクぞのアクセス速床を早くしたす。たくさんのドラむブを接続し、チャンネルバスが蚱可をすればする
ほど蚘憶装眮の速床は増えたす。
・ ミラヌリングやパリティによっお障害ぞの耐性を提䟛したす。
RAID Level
Description
Capacity
NRAID
Non-RAID
N
RAID 0
Disk Striping
N
RAID 1 (0+1)
Mirroring Plus Striping (if N>1)
N/2
Data Availability
==NRAID
>>NRAID
==RAID 5
RAID 3
Striping with Parity on dedicated disk
N-1
>>NRAID
==RAID 5
RAID 5
Striping with interspersed parity
N-1
>>NRAID
==RAID 5
RAID 10
Striping with RAID 1 logical drives
/
>>RAID 5
(Logical Volume)
RAID 30
Striping with RAID 3 logical drives
/
>>NRAID
>>RAID 5
(Logical Volume)
RAID 50
>>NRAID
Striping with RAID 5 logical drives
/
>>NRAID
>>RAID 5
(Logical Volume)
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A12F-G1A2 取扱説明曞
※ 論理ドラむブの䞭に異なるチャンネルで接続されたドラむブを論理ドラむブに含めるこずができたす。そしお論理ボ
リュヌムを構成するために、異なる RAID レベルの論理ドラむブを䜿うこずができたす。さらに、RAID 10,30,50 ずいっ
た倚くの組み合わせがありたす。
RAID Level
Performance Random
NRAID
Drive
Drive
RAID 0
R: Highest
R: High
W: Highest
W: Highest
R: High
R: Medium
W: Medium
W: Low
R: High
R: Medium
W: Medium
W: Low
R: High
R: High
W: Medium
W: Low
RAID 1 (0+1)
RAID 3
RAID 5
NRAID
Performance Sequential
Disk Spanning
NRAID は非 RAID を意味したす。接続されたドラむブの容量はすべお結合され぀の論理ドラむブになりたす(ブロッ
クをストラむピングしたせん)。぀たり論理ドラむブの容量は接続された物理ドラむブのメンバヌ党䜓の容量になりたす。
NRAID にはデヌタの冗長性はありたせん。
NRAID
Minimum Disks 1
required
Capacity
N
Redundancy
No
JBOD
JBOD は”Just a Bunch of Drives”の略です。コントロヌラヌは独立したディスクずしおそれぞれのドラむブを扱うので、
独立した論理ドラむブになりたす。JBOD には冗長性はありたせん。
JBOD
Minimum Disks 1
required
Capacity
1
Redundancy
No
41/61
A12F-G1A2 取扱説明曞
RAID 0
Disk Striping
RAID 0 は高いパフォヌマンスを発揮したすが、冗長性はありたせん。論理ドラむブのデヌタは耇数台の物理ドラむ
ブにたたがっお蚘録されたす。
RAID 0
Minimum Disks 2
required
Capacity
N
Redundancy
No
RAID 1
Disk Mirroring
RAIDは 2 台のドラむブを䜿い、あるハヌドドラむブに蚘憶されたデヌタをもう぀のハヌドドラむブにコピヌしたす。
曎にもう台のドラむブがあれば自動的に RAID(0+1)が適甚されたす。
RAID 1
Disks required
Capacity
Redundancy
RAID (0+1)
2
N/2
Yes
Disk Striping with Mirroring
RAID(0+1) は RAIDのストラむピングず RAIDのミラヌリングの機胜を䜵せ持っおいたす。RAID(0+1)にはハヌドド
ラむブに十分な冗長性があるため、倚重ドラむブ障害に耐久性を発揮したす。RAID1 を構築するずき、曎に 2 台のハ
ヌドドラむブがあれば RAID(0+1)が自動的に適甚されたす。
RAID (0+1)
Minimum Disks 4
required
Capacity
N/2
Redundancy
Yes
重芁
“RAID (0+1)”はコントロヌラヌがサポヌトしおいる RAID レベルに衚瀺されたせん。RAID1 を構築するずきにコントロ
ヌラヌが RAID1 もしくは RAID(0+1)かどうかを論理ドラむブを構成するドラむブの数によっお自動的に決定したす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
RAID 3
Disk Striping with Dedicated Parity Disk
RAIDはパリティず䞀緒にブロック毎にストラむピングを行いたす。メンバヌドラむブの 1 台がパリティデヌタの蚘録を
専門に行っおおり、1 台メンバヌドラむブが故障したずきには、他のドラむブ䞊のデヌタを比范、再蚈算するこずで故障
ドラむブの倱われたデヌタを埩旧するこずができたす。
RAID 3
Minimum Disks 3
required
Capacity
N-1
Redundancy
Yes
RAID 5 Striping with Interspersed Parity
RAID5 は RAID3 に䌌おいたすが、パリティデヌタが専甚のハヌドドラむブに蚘録されおいたせん。パリティ情報は耇
数の物理ドラむブに点圚しおおり、 ドラむブが故障したずきには、1台メンバヌドラむブが故障したずきには、他のドラむ
ブ䞊のデヌタを比范、再蚈算するこずで故障ドラむブの倱われたデヌタを埩旧するこずができたす。
RAID 5
Minimum Disks 3
required
Capacity
N-1
Redundancy
Yes
7.5.4 Spare Drives
Local Spare Drives
Local Spare Drive はある指定された論理ドラむブを
サポヌトするために割り圓おられるドラむブです。指
定された論理ドラむブのメンバヌが故障した堎合、
Local Spare Drive はメンバヌになり、自動的にリビ
ルドを始めたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
Global Spare Drives
Global Spare Drive は 1 ぀の指定された論理ドラむブ
だけをサポヌトするのではなく、他のどの論理ドラむブ
のメンバヌが故障しおも、Global Spare Drive はメンバ
ヌになり、自動的にリビルドを始めたす。
Global Spare Rebuild
巊の䟋は Local Spare Drive ず Global Spare Drive äž¡
方が機胜しおいたす。特定の堎合においお、これら
぀の機胜を䞀緒に䜿うこずは様々なニヌズに適甚でき
るでしょう。Local Spare Drive は Global Spare
Drive よりも垞に高い優先順䜍を持っおいるこずを芚え
おおいおください。
Mixing Local and Global Spares
4GB の Global Spare Drive は容量が䞍十分なため、
論理ドラむブ 0 のメンバヌになるこずはできない。しか
し、論理ドラむブ 1 たたは 2 の故障したドラむブのため
に Global Spare Drive ずしお 9GB のドラむブを䜿うこず
は、これらの論理ドラむブ 1 たたは 2 は 4GB しか必芁ず
しないので容量を越えた郚分(5GB)は無駄になっおし
たいたす。図の論理ドラむブ 0 のメンバヌドラむブが故
障した堎合には、9GB の Local Spare Drive がこの論
理ドラむブがメンバヌドラむブになるでしょう。たた、論
理ドラむブ 1 たたは 2 のメンバヌドラむブが故障したな
ら、すぐに 4GB の Global Spare Drive がメンバヌドラ
むブになるでしょう。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.6 RAID の初期化䜜業
泚意
・RAID の初期化を行うず、党おのデヌタが倱われたす。 必芁なデヌタが入っおいる堎合は必ずバックアップ
をずっおから行っおください。
・通垞、出荷時に初期化を完了しおいたすのでこの䜜業は必芁ありたせん。
7.6.1 各 Drive Status および珟圚の Logical Drive Status の確認
初期化の前に各ドラむブの状態ず珟圚の Logical Drive の状態を確認したす。
・ ドラむブが入っおいる党おのトレむの青 LEDReadyのみが぀いおいるこずを確認したす。
・ LCD 䞊に以䞋のどちらかのメッセヌゞが衚瀺されおいるこずを確認したす。
A12F-G1A2
No Host LUN
A12F-G1A2
Ready
既に䜕らかの初期化ずホスト蚭定を完了しおいる堎合、右図の衚瀺になりたす。
・ LCD パネルの操䜜により各ドラむブのステヌタスを確認し、所定のドラむブが正しく認識されおいるこずを確認した
す。 Main Menu 内 View and Edit SCSI Drives にお確認できたす。
䞊図のどちらかの状態から䞋蚘のキヌ操䜜をしたす。
Press 2 seconds
For Main Menu
↓
ENT キヌを長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
▌キヌを回抌したす。
View and Edit
SCSI Drives
↓
ENT キヌを抌したす。
SLOT=2 035003MB
LG=0 LN SEAGATE
LCD 衚瀺の意味
SLOT=2 Drive SLOT
035003MB Drive Capacity
LG=0 Logical Drive No.0
LN Drive Status (Online)
Drive Vender
▌キヌを抌し、順番に党ドラむブを確認したす。
䞻な LCD 衚瀺
IN
LN
RB
SB
Global SB
NEW DRV
BAD DRV
ABSENT
MISSING
SB-MISS
ドラむブステヌタス
むニシャラむズ䞭
オンラむン正垞
リビルド動䜜䞭
ロヌカルスペアドラむブ
グロヌバルスペアドラむブ
未䜿甚ドラむブ
異垞障害発生ドラむブ
存圚しないドラむブ
存圚しおいたドラむブがなんらかの障害にお消倱した
存圚しおいたスペアドラむブがなんらかの障害にお消倱した
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A12F-G1A2 取扱説明曞
・ LCD パネルの操䜜により Logical Drive のステヌタスを確認したす。
Drives にお確認できたす。
Main Menu 内 View and Edit Logical
初期画面から䞋蚘のキヌ操䜜をしたす。
Press 2 seconds
For Main Menu
↓
ENT キヌを長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
▌キヌを 1 回抌したす。
View and Edit
Logical Drives
↓
ENT キヌを抌したす。
LG=0 RAID5 DRV=12
373GB GD SB=0
LCD 衚瀺の意味
LG=0 Logical Drive 0
RAID5 RAID Level
DRV=12 Drive 数
GBLogical Drive の容量
GD Logical Drive Status Good
SB=0この Logical Drive の Spare Drive 数
▌キヌを抌し、順番に党ドラむブを確認したす。
・䞻な RAID論理ドラむブステヌタス
LCD 衚瀺
ドラむブステヌタス
むニシャラむズ䞭
INITING
I/O サむズランダム I/O たたはシヌケンシャル I/O どちらかに最適化する為が
INVALID
䞍敎合
正垞
GD
論理ドラむブを構成しおいる物理ドラむブが䞀台 FAIL障害しおいる
FL
論理ドラむブがリビルド動䜜䞭
RB
論理ドラむブを構成しおいる物理ドラむブの䞀台を認識できなかった
DRVMISS
論理ドラむブを構成しおいる物理ドラむブが耇数台 FAIL障害しおいる
INCOMPLETE ARRAY
7.6.2 RAID の初期化
◇ 蚭定フロヌ① Quick Logica Drive Install を䜿甚する堎合
ファヌムり゚アのバヌゞョンにより衚瀺が異なる堎合がありたす。
A12F-G1A2
No Host LUN
↓
ENT キヌを抌したす。
Press 2 seconds
for Main Menu
↓
ENT キヌを長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
ENT キヌを抌したす。
Set TDRV=X with ↓
LG RAID5+Spare
↓
▜△キヌで蚭定する RAID レベルを遞択し、
ENT キヌを抌したす。 ( X はドラむブの数)
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A12F-G1A2 取扱説明曞
Init Parity XX%
Please Wait
↓
初期化が開始されたす。ディスク容量によっお異なりたすが、
数時間十数時間かかりたす。
LG=0 Initialize
Completed
↓
ESC キヌを抌したす。
A12F-G1A2
Ready
これで“Quick Logical Drive Install” は完了です。
◇ 蚭定フロヌ② マニュアルで蚭定する堎合。
ファヌムり゚アのバヌゞョンにより衚瀺が異なる堎合がありたす。
A12F-G1A2
No Host LUN
↓
ENT キヌを抌したす。
Press 2 seconds
for Main Menu
↓
ENT キヌを長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
View and Edit
Logical Drives ↓↑
↓
LG=0
Not Defined ?
↓
TDRV=X Create
LG Level=RAID5 ?
↓
RAID5 Selected
To select drives
↓
SLOT=3 XXXXMB
LG=0 SL SERGATE
↓
▌キヌを抌したす。
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを秒皋抌したす。
▜△で蚭定する RAID レベルを遞択し、ENT キヌを 2 秒抌したす。
TDRVTotal Drives
ENT キヌを抌したす。
▌▲で䜿甚可胜な Disk の情報を順次確認したす。
RAID を構成する Disk を ENT キヌで遞択したす。
遞択した Disk にはを衚瀺スペアに蚭定する Disk はここでは遞択したせん。
構築する Disk を順次遞択しおから、ENT キヌを秒皋抌したす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
ここで Logical Drive のパラメヌタドラむブのサむズ倉曎、スペアドラむブ等の蚭定を行いたす。
Change Logical
Drive Parameter ?
↓
ENT キヌを秒皋抌したす。
Maximum Drive
Capacity . .
↓
通垞はドラむブサむズの倉曎はしないので、▌キヌを 1 回抌したす。
Spare Drive
Assignments . .
↓
SLOT=1 XXXXMB
LG=0 SL SEAGATE
↓
Create Logical
Drive
↓
Init Parity XX%
Please Wait
↓
スペアドラむブを蚭定する堎合は、ENT キヌを抌したす。
スペアドラむブを蚭定しない堎合は、▌キヌを抌したす。
䜿甚可胜な Disk を▜△キヌで順次確認し、
スペアドラむブに割り圓おる Disk を ENT キヌで遞択したす。
遞択した Disk にはを衚瀺
ENT キヌを秒皋抌したす。
ESC キヌを抌し、䞀぀前のメニュヌに戻りたす。
▜△キヌで Create Logical Drive を遞び、
ENT キヌを秒皋抌したす。
初期化が開始されたす。ディスク容量によっお異なりたすが、
数時間十数時間かかりたす。
LG=0 Initialize
Completed
↓
ESC キヌを数回抌したす。
A12F-G1A2
No Host LUN
ホストの蚭定を行っおいないため、「No Host LUN」ず衚瀺されおいたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
7.6.3 ホストの蚭定
䞋蚘は最もシンプルな䟋です。 䞀぀のロゞカルドラむブを䞀぀のホストに割圓おおいたす。
詳现は添付 CD-ROM の Generic ManualGMN.x.xx.pdf 英文玄 400 ペヌゞを参照願いたす。
A12F-G1A2
No Host LUN
↓
Press 2 seconds
for Main Menu
↓
Quick Logical
Drive Install ↓
↓
View and Edit
Host Luns ↓↑
↓
CH0 ID=000 . .
↓
Map To
Logical Drive ?
↓
CH0 ID112 LIN0
Not Mapped . .
↓
初期画面
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを長抌ししたす。
▌キヌを回抌したす。
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを秒皋抌したす。
ENT キヌを抌したす。
Map Host LUN ?
↓
LG=0 RAID5 DRV=12
1501GB SB=0
↓
LG=0 PART=0
1537338MB
↓
Map Host LUN ? . .
↓
CH0 ID112 LUN0
Map to LG0 PRT0 ?
↓
ENT キヌを秒皋抌したす。
ENT キヌを秒皋抌したす。
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを抌したす。
ENT キヌを秒皋抌し、確定させたす。
A12F-G1A2
Ready
䞊蚘のホスト蚭定により、初期画面は
「No Host LUN」から「Ready」に倉わりたした。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
8. 定期的なメンテナンス
8.1 Task Scheduler 機胜
8.1.1 Task Scheduler の抂芁
通垞䜿甚されない領域においおディスク障害が進行しおいた堎合、台以䞊のディスクが読み曞きできなくなる可胜
性がありたす。
Task Scheduler 機胜を䜿甚しお定期的に Media Scan を行うこずにより、ディスク障害を怜出し、耇数台のディスク障
害の進行を事前に防ぐこずができたす。
Task Scheduler 機胜は、Media Scan を指定した時間から始めたり、定期的な間隔を指定しお䞀定間隔で繰り返した
りする事を可胜にしたす。この機胜は、個別のドラむブ、あるクラスすべおのドラむブ、指定されたの論理ドラむブのす
べおのメンバヌドラむブ、たたは、すべおの論理ドラむブのすべおのメンバヌドラむブ䞊で䜜動するこずができたす。
ナヌザヌむンタヌフェむスは、RS232C terminal menu です。
Task Scheduler を䜿うには“View and Edit Logical Drives”メニュヌを遞択しおドラむブのリストを衚瀺した埌、Media
Scan をするドラむブを遞び[ENTER]を抌し[Media Scan]を遞択しおください。
“Task Scheduler”を遞び[ENTER]を抌しおください。
8.1.2 Task Schedule の新芏䜜成
事前にスケゞュヌルが蚭定されおいない堎合は䞊蚘のようなメッセヌゞが衚瀺されたす。
“Yes”を遞択しお、新芏䜜成を行っおください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
8.1.3 Task Schedule の远加削陀
既存のスケゞュヌルの䞊で[ENTER]を抌すず、スケゞュヌルの情報を確認できたり、新しいスケゞュヌルを䜜成した
り、䜜成されたスケゞュヌルを削陀するこずができたす。
8.1.4 Task Scheduler のオプション
スケゞュヌルを蚭定するために、以䞋のオプションがありたす。
Execute on Controller Initialization
このオプションでは RAID システムがリセットされた時あるいは電源をいれた時、自動的に Media Scan をするかどう
かを蚭定したす。
8.1.5 Start Time and Date ―開始日時の蚭定―
時間ず日付の蚭定をしたす。以䞋の順番で入力しおください。
月日時分幎(西暊)
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A12F-G1A2 取扱説明曞
8.1.6 Execution Period ―メディアスキャンを実行する間隔―
スケゞュヌラヌは Media Scan を行う日ず時間を蚘録しおいたす。以䞋の項目からひず぀遞んでください。
回だけ Media Scan をするなら、“Execution Once”を遞んでください。
定期的に Media Scan する堎合には、指定された“開始時間”に実行され、その埌、蚭定された時間間隔で Media
Scan を実行したす。時間間隔は 1 秒から数週間たで遞択可胜です。
8.1.7 Media Scan Mode ―メディアスキャンのモヌド蚭定―
぀以䞊の論理ドラむブを含むメンテナンスをする堎合、連続する順に、同時にあるいは別々に Scan するこずができ
たす。
8.1.8 Media Scan Priority ―メディアスキャンのプラむオリティの蚭定―
Media Scan Priority では Schedule Task を実行するためにどれだけリ゜ヌスを䜿うか決めたす。”Low”を遞択するず
Array Performance が䞊がる代わりに Media Scan が完了するたでに時間がかかりたす。より高い Priority を遞択する
ず Array Performance を犠牲にしおより高い Media Scan を可胜にしたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
8.1.9 Select Logical Drives ―メディアスキャンを行う論理ドラむブの遞択―
サブメニュヌを衚瀺するために “Select Logical Drives”の䞊で[ENTER]を抌しおください。すべおの論理ドラむブを
遞択する堎合は“All Logical Drives”の䞊で、぀以䞊の論理ドラむブを遞択する堎合は“To Select Logical Drives”の
䞊で[ENTER]を抌しおください。
論理ドラむブにカヌ゜ルバヌを合わせ、次に[ENTER]を抌すこずで、アスタリスク(∗)マヌクを぀けるこずができたす。
遞択されたドラむブにはアスタリスク(∗)マヌクが぀きたす。ドラむブの遞択を倖すには、倖すドラむブにカヌ゜ルバヌ
を合わせ[ENTER]をもう䞀床抌すずアスタリスク(∗)マヌクが消えたす。耇数のドラむブを遞択するずきも同様です。
ドラむブの遞択が終わったら、[ESC]を抌しおください。
8.1.10 Confirming the Creation of a Task Schedule ―蚭定の確認―
Scheduler の蚭定が終了したら、確認のメッセヌゞを衚瀺するために[ESC]を抌しおください。
蚭定を終え“Yes”を遞択する前にすべおの情報をもう䞀床確認しおください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9. 保守
定垞的にシステムをモニタヌしメンテナンスする事により、システムのダりンタむムを最小にする事ができたす。
本機の䞻芁構成ナニットは䞋蚘のナニットにモゞュヌル化されおおり、オンラむンホットスワップが可胜です。
ただし、ホットスワップ䞭は、䞇が䞀の障害を防ぐため、ホストアクセスは出来る限り止める事をお勧めしたす。
1
2
3
䞻なモゞュヌル
コントロヌラモゞュヌル
PSU電源ナニット
FAN ナニット
4
5
6
ハヌドディスク
ハヌドディスクトレむ
BBUバッテリヌバックアップナニット
ホットスワップの可吊
可胜
可胜
可胜
可胜
可胜
可胜
泚意
・亀換甚モゞュヌルが手元に準備できるたで障害モゞュヌルを取り倖さないでください。 内郚の゚アヌフロヌ
に悪圱響を䞎え、システムのダメヌゞを匕き起こす堎合がありたす。
・電源を萜ずすずシステムのむベントログが消去されたす。 障害察策のために電源を萜ずす堎合はむベントログ
のメモをずっおおくおこずをお勧めしたす。
9.1 障害の確認
本機にはシステム状態を監芖し、障害が起きた時に、アラヌトを出し、適切なアクションをずれるように、豊富なモニタ
ヌ機胜を装備しおいたす。 障害が起きた堎合は “第章 本機のモニタヌ機胜” を参照し、障害内容の特定を行
い、システムベンダヌに連絡しおください。 なお障害内容はむベントログずしお時系列的に本機のメモリヌに蚘録さ
れたすが、電源を萜ずすず消去されおしたいたす。 電源を萜ずす前にむベントログの内容をメモしおください。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.2 電源ナニットPSUの保守
9.2.1 PSU 保守の泚意事項
① 本機の電源は぀の 46W ホットスワップリダンダント PSU で構成したす。
② シングル電源でシステムの動䜜は可胜ですが、電源障害時の察応甚ずしおのみ䜿甚したす。 新たな亀換甚
PSU が到着するたでは、障害が起きた PSU をはずさないでください。 PSU を取り倖した状態でぱアヌフロ
ヌが悪化するため、長時間運甚するずシステムに重倧なダメヌゞを匕き起こす堎合がありたす。
③ 電源障害時は、赀 LED が点灯し、アラヌムが鳎り、LCD たたはタヌミナルにむベントをレポヌトしたす。
9.2.2 PSU の亀換
Step1
障害 PSU の電源スむッチを切り、その PSU から
AC コヌドを抜きたす。
Step2
PSU 右偎の固定ネゞをドラむバヌではずした
す。
Step3
PSU レバヌを手前に匕きながら、PSU モゞュヌ
ルを匕き抜きたす。
Step4
FAN モゞュヌルを匕き抜きたす。
Step5
新しい PSU モゞュヌルに、先皋匕き抜いた FAN
モゞュヌルを入れたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.3 BBU の保守
9.3.1 BBU 保守の泚意事項
本機背面のコントロヌラ暪に BBU が装着されおいたす。
BBU に障害が発生した堎合、ナニット背面の LED が赀点灯、アラヌムが鳎り、LCD たたはタヌミナルにむベントをレ
ポヌトしたす。
BBU に障害が発生した堎合、できるだけ早く亀換しおください。 ただし新たな BBU が到着するたでは、取り倖さな
いで䞋さい。
9.3.2 BBU の亀換
Step1
ヶ所の぀たみネゞを図のようにはずしお
コントロヌラを匕き出したす。
Step2
メモリヌの䞡偎にある 2 ヶ所のネゞをはずした
す。
Step3
コネクタをはずしたす。
Step4
新しい BBU を取り付けたす。
新しい BBU のコネクタを取り付けた埌、
ヶ所のネゞを留めたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.4 FAN ナニットの保守
9.4.1 FAN ナニット保守の泚意事項
本機背面の巊右に 2 個のホットスワップリダンダント FAN ナニットを装備し、システムのクヌリングを行っおいたす。
FAN ナニットに障害が発生した堎合、ナニット背面の LED が赀点灯、アラヌムが鳎り、LCD たたはタヌミナルにむベ
ントをレポヌトしたす。
FAN ナニットに障害が発生した堎合、できるだけ早く亀換しおください。 ただし新たな FAN ナニットが到着するた
では、取り倖さないで䞋さい。 取り倖すず残り 2 個のクヌリング FAN の゚アヌフロヌに悪圱響を䞎えたす。
9.4.2 FAN ナニットの亀換
FAN ナニット背面の二぀の黒いラッチでロックされおいたす。
取り倖す時は二぀の黒いラッチを図のよう内偎に抌しながら、ナニット䞋郚のハンドルを匕いお静かにはずしたす。
新しいナニットをスロットに挿入し静かにラッチがロックするたで抌し入れたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.5 HDD ず HDD トレむの保守
9.5.1 HDD の状況確認
ドラむブトレむのLED衚瀺で障害HDDの番号を確認し、LCDパネルのむベントログで詳现情報をメモしたす。 ã‚€
ベントログの芋方は第章を参照しおください。
LED Name
Drive Busy
Color
青色
Power
Status
緑色
赀色
Status
ON ドラむブから ReadWrite äž­
OFF アクセスしおいない
ON ドラむブ Ready
ON ドラむブ障害か、䜕らかの障害が発生
・ LCD パネルから䞋蚘のように各ドラむブの状況確認ができたす
A12F-G1A2
Ready
↓
ENT キヌを秒皋長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
▌キヌを回抌したす。
View and Edit
SCSI Drives ↑↓
↓
ENT キヌを抌したす。
SLOT=3 00****MB
LG=0 LN SEAGATE
←むンストヌルされおいる HDD の状態を瀺したす。
△▜キヌで、党おのドラむブのステヌタスを確認しお䞋さい。
LCD 衚瀺の意味
SLOT=3 は Drive Slot No.をさしたす。
「LN」ず衚瀺されおいるのはロゞカルドラむブのメンバヌです。
「SB」(Stand By)ず衚瀺があれば、スペアドラむブを差したす。
これ以倖には「BD」(Rebuilding),「New DRV」、「ABSENT」ずいった衚瀺もありたす。
確認が終わったら ESC キヌを数回抌し初期画面に戻りたす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
9.5.2 HDD の亀換䜜業
HDD 亀換時の泚意事項
・ 亀換する HDD の容量は珟圚䜿甚䞭の HDD の容量ず等しいか、倧きくなければなりたせん。
・ 同じメヌカの同䞀公称容量の HDD でも最倧 LBA の倀が埮劙に異なる堎合がありたすので泚意しおください。
・ HDD の取付けネゞは必ず添付品を䜿甚しおください。長いネゞを䜿甚するず、ドラむブの回路郚分にダメヌゞを
䞎えたす。
・ HDD は衝撃および静電気に察しお非垞にデリケヌトです。 ショックを䞎えないよう十分泚意し、HDD に觊れる
前に䜕らかの方法で人䜓の静電気を攟電しおください。
・ 砎損があった堎合コネクタ欠け、ラベルはがれ等、亀換に応じられない堎合がありたすので、慎重にお取扱い
ください。
・ RAID 装眮本䜓の電源は切らずに行う事ができたすが、䞇䞀のデヌタ消倱を防ぐため、事前にデヌタのフルバッ
クアップを採っおおく事を匷く掚奚したす。
① RAID サブシステムのドラむブベむSlot 番号は 112 たで䞋図のように配眮されおいたす。
I
② 障害ドラむブがパネルの巊右ハンドルの埌ろにある堎合、ドラむブトレむを開ける前にそのハンドルを開けたす。
③ 故障しおいる HDD トレむのクリップを䞊郚に抌し䞊げるずトレむの蓋が開きたすので静かにトレむを匕き抜きたす。
HDD は偎面箇所のむンチネゞで固定されおいたすので、ドラむバヌでネゞをはずし、䞍良の HDD を取り倖し
たす。
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A12F-G1A2 取扱説明曞
④ HDD のコネクタがトレむの埌端に䜍眮するように添付の皿むンチネゞ個で HDD をトレむに固定したす。 必ず添
付たたは、取倖したネゞを䜿甚したす。 長いネゞはドラむブの回路を砎損するこずがありたす。
â‘€ トレむの青色 LED が点灯し Ready になるこずを確認したす。
9.4.3 HDD 亀換埌のチェック
䞋蚘は亀換した HDD をスペアドラむブずしお認識させる䟋です。
A12F-G1A2
Ready
↓
初期画面
ENT キヌを秒皋長抌ししたす。
Quick Logical
Drive Install
↓
▌キヌを回抌したす。
View and Edit
SCSI Drives ↑↓
↓
ENT キヌを抌したす。
SLOT=3 BAD DRV
↓
Scan new SCSI
Drive ..
↓
䞀旊 Disk を抜いたため、BAD ず衚瀺されおいたす。
ENT キヌを回抌したす。
入れ替えた HDD を認識させるため、スキャンをかけたす。
ENT キヌを回抌したす。
Scan Channel=2 ?
↓
▌キヌを抌したす。Channel=3 に倉曎するため
Scan Channel=3 ?
↓
Scan Channel=3
ID=00

↓
ENT キヌを秒皋抌したす。
ENT キヌを秒皋抌したす。
SLOT=3 00****MB
NEW DRV SEAGATE
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A12F-G1A2 取扱説明曞
↓
View and Edit
SCSI Drives ↑↓
↓
ESC キヌを抌し、䞀旊䞊の階局に戻りたす。
ENT キヌを抌したす。
C=3 I=0 00****MB
NEW DRV SEAGATE
↓
ENT キヌを抌したす。
View Drive
Information
↓
▌キヌを抌したす。
Add Local Spare
Drive . .
↓
ENT キヌを抌したす。
*LG0 RAID5 DRV=7
******MB GD SB=0
↓
ENT キヌを秒皋抌したす。
Add Local Spare
Drive Successful
↓
ESC キヌを抌したす。
SLOT=3 00****MB
LG=0 SB SEAGATE
↓
←「LG」がロゞカルドラむブ
「SB」がスペアドラむブに蚭定されたこずを意味しおいたす。
ESC キヌを数回抌し、初期画面に戻りたす。
A12F-G1A2
Ready
初期画面
以䞊で、HDD 亀換䜜業は終了です。
以䞊
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