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MITSUBISHI
䞉菱電機産業甚ロボット
RV-100TH/150TH
RV-100THL/150THL
暙準仕様曞
CR8-533M コントロヌラ
BFP-A8117-F
事務所移転のお知らせ
このたびは、䞉菱電機産業甚ロボットをご賌入いただきありがずうご
ざいたす。2005 幎 11 月より、本瀟、䞭囜支瀟および東京加工技術セン
タヌの事務所移転に䌎う䜏所の倉曎がありたした。
なにかずお手数をおかけしたすが、倉わらぬご愛顧を賜りたすようお
願い申し䞊げたす。
■本瀟の移転先
営業開始日2005 幎 11 月 7 日月
お問合せ内容技術盞談、サンプルテスト窓口、営業問い合わせ
埓
来
移転先
本瀟 営業郚
〒104-6212 東京郜䞭倮区晎海 1-8-12 (オフィスタワヌZ 14F)
TEL 03-6221-6112
本瀟 産業メカトロニクス営業郚
〒100-8310 東京郜千代田区䞞の内 2-7-3 (東京ビル)
TEL 03-3218-6555
■䞭囜支瀟の移転先
営業開始日2005 幎 11 月 1 日火
埓
来
移転先
䞭囜支瀟
〒730-0037 広島垂䞭区䞭町 7-32 (日本生呜ビル)
TEL 082-248-5228
䞭囜支瀟
〒730-8657 広島垂䞭区䞭島町 3-25 (ニッセむ平和公園ビル)
TEL 082-248-5236
■東京加工技術センタヌの移転先
営業開始日2005 幎 11 月 1 日火
名称倉曎䞉菱電機メカトロ゜リュヌションセンタヌぞ倉曎しおい
たす
東京加工技術センタヌ
〒230-0051 暪浜垂鶎芋区鶎芋䞭倮 3-10
TEL 045-504-5851
䞉菱電機メカトロ゜リュヌションセンタヌ
移転先 〒336-0027 埌玉県さいたた垂南区沌圱 1-18-6
TEL 048-710-5750
泚 1ロボットに関する技術的な盞談、サンプルテスト窓口、営業問い合
わせに぀いおは、本瀟 産業メカトロニクス営業郚ぞご連絡をお願い
したす。
埓
来
BFP-A8226-05A
個人情報保護に぀いお
ご蚘入いただいたお客様の個人情報は、圓瀟にお適切に管理し、
圓瀟補品のご玹介や匕き合い補品の仕様のご確認に利甚いたした
す。なお、お客様にお知らせした䜿甚目的のためにお客様の個人
情報を業務䞊関連する䌚瀟ぞ提䟛するこずがありたすので、あら
かじめご了承いただけるようお願いいたしたす。
BFP-A8226-04
補足説明曞
このたびは䞉菱電機産業甚ロボットをお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。
本曞は、䞉菱電機産業甚ロボットコントロヌラ「CR2/CR3/CR4/CR7/CR8/CR9 コントロヌラ」のパ
ラレル入出力においお仕様を䞀郚倉曎するものです。぀きたしおは本曞の内容をご確認の䞊、お手持ちの
暙準仕様曞および取扱説明曞をご掻甚いただきたすようお願いいたしたす。
1. 倉曎箇所
(1)パラレル入出力のコモン方匏
パラレル入出力の出力回路のコモン方匏を倉曎したした。
項
目
暙準装着のパラレル入出力
察象
オプションのパラレル入出力
ナニット
出力回路のコモン方匏
倉曎埌
倉曎前
R6x2-CPU-C 以降
2A-RZ361-A 以降
2A-RZ371-A 以降
8点1コモン(コモン端子8点)
R6x2-CPU-B 以前
2A-RZ361
2A-RZ371
4点1コモン
出力回路のヒュヌズに関する補足事項
出力回路の保護ヒュヌズは負荷短絡時や誀接続時の故障を防止するものです。お客様で接続される負荷は、
最倧定栌電流を超えないようにご泚意願いたす。最倧定栌電流を越えるず内郚トランゞスタが砎損する堎合
がありたす。”2.パラレル入出力の出力回路ヒュヌズ䜍眮” にヒュヌズ䜍眮を瀺したす。
(2)パラレル入出力コネクタの信号割付
䞊蚘、出力回路の倉曎に䌎い、パラレル入出力コネクタの信号割付が倉曎になりたした。以䞋に、ピン
番号ず信号割付䞀芧を瀺したす。以䞋にはCN100の䟋を瀺しおいたすが、暙準装備のパラレル入出力ず
オプションのパラレル入出力2台目以降含むずも同じです。
倉曎埌のコネクタCN100のピン番号ず信号割付䞀芧 (CR2/CR3/CR4/CR7/CR8/CR9 シンク゜ヌス共通)
ピン
番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
線色
機
汎
甹
胜
名
専甚電源・コモン
橙赀 A
FG
灰赀 A
0V4-7 ピン甚、10-13ピン甚
癜赀 A
12V/24V4-7 ピン甚
黄赀A 汎甚出力 0 運転䞭
桃赀 A 汎甚出力 1 サヌボオン䞭
橙赀B 汎甚出力 2 ゚ラヌ発生䞭
灰赀 B 汎甚出力 3 操䜜暩
癜赀 B
0V4-7 ピン甚、10-13 ピン甚
黄赀 B
12V/24V10-13 ピン甚
桃赀B 汎甚出力 8
橙赀 C 汎甚出力 9
灰赀 C 汎甚出力 10
癜赀 C 汎甚出力 11
COM0(12V/24V(COM))15-22 ピン甚
黄赀C
ピン
番号
線色
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
橙青 A
灰青 A
癜青 A
黄青 A
桃青 A
橙青 B
灰青 B
癜青 B
黄青 B
桃青 B
橙青 C
灰青 C
癜青 C
黄青C
機 胜 名
汎 甹
専甚電源・コモン
FG
0V29-32 ピン甚、35-38 ピン甚
12V/24V29-32 ピン甚
汎甚出力
汎甚出力
汎甚出力
汎甚出力
4
5
6
7
0V29-32 ピン甚、35-38 ピン甚
12V/24V 35-38 ピン甚
汎甚出力
汎甚出力
汎甚出力
汎甚出力
12
13
14
15
COM1(12V/24V(COM))40-47ピン甚
泚1)
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
桃赀
橙赀
灰赀
癜赀
黄赀
桃赀
橙赀
灰赀
癜赀
黄赀
桃赀
C
D
D
D
D
D
E
E
E
E
E
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
汎甚入力
0
1
2
3
4
5
6
7
停止(党停止)
サヌボオフ
゚ラヌリセット
始動
サヌボオン
操䜜暩
泚1)
泚2)
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
桃青 C
橙青 D
灰青 D
癜青 D
黄青 D
桃青 D
橙青 E
灰青 E
癜青 E
黄青 E
桃青E
汎甚入力 8
汎甚入力 9
汎甚入力 10
汎甚入力 11
汎甚入力 12
汎甚入力 13
汎甚入力 14
汎甚入力 15
泚1) シンクタむプ12V/24V(COM)、゜ヌスタむプ0V(COM)
泚2) 専甚入力信号 "停止" の割付けは固定です。
BFP-A8226-07
2. パラレル入出力の出力回路ヒュヌズ䜍眮
R6x2CPU-C以降
CN300
CN100
F101
F301
F102
F302
※オプションのパラレル入出力ナニットも
䞊図ず同じ䜍眮関係です。
コネクタ
CN100
CN300
ピン番号
ヒュヌズ
4∌7ピン
10∌13ピン
F101
29∌32ピン
35∌38ピン
F102
4∌7ピン
10∌13ピン
F301
29∌32ピン
35∌38ピン
F302
BFP-A8226-07
安党䞊のご泚意
ロボ ッ ト のご䜿甚前には、 必ず以䞋の泚意事項および別
冊の 「安党マニ ュ アル」 を熟読 し 、 必芁な凊眮を講 じ お
いただ く よ う お願い し たす。
A. 劎働安党衛生芏則 第 36 条、 104 条、 150 条、 151 条 に基づ く 泚意事項のポ ã‚€ ン ト を瀺 し たす。
泚意
泚意
譊告
泚意
危険
泚意
泚意
泚意
教瀺䜜業は安党のための特別な教育を受けた䜜業者に よ り お こ な っ お く だ さ
い。
動力源を遮断 し ない保守䜜業 も 同様
→安党教育の実斜
教瀺䜜業はロボ ッ ト の操䜜の方法お よび手順、 異垞時や再起動時の凊眮等に
関する䜜業芏皋を䜜成 し 、 こ れに埓 っ おお こ な っ お く だ さ い。
動力を遮断 し ない保守䜜業も 同様
→䜜業芏皋の䜜成
教瀺䜜業は盎ち に運転を停止で き る装眮を蚭けおお こ な っ お く だ さ い。
動力を遮断 し ない保守䜜業も 同様
→非垞停止ス ã‚€ ッ チの蚭定
教瀺䜜業䞭は教瀺䜜業䞭であ る旚を始動ス ã‚€ ッ チ な どに衚瀺 し お く だ さ い。
動力を遮断 し ない保守䜜業も 同様
→教瀺䜜業䞭の衚瀺
運転䞭は柵たたは囲い を蚭けお䜜業者 ず ロ ボ ッ ト の接觊を防止 し お く だ さ い。
→安党柵の蚭眮
運転開始は関係者ぞの䞀定の合図の方法を定め、 こ れに埓 っ おお こ な っ お く
だ さ い。
→運転開始の合図
保守䜜業は原則 ず し お動力を遮断 し おお こ ない、 保守䜜業䞭であ ã‚‹æ—šã‚’èµ·å‹•
ス ã‚€ ッ チ な どに衚瀺 し お く だ さ い。
→保守䜜業䞭の衚瀺
䜜業開始前にはロボ ッ ト や非垞停止ス ã‚€ ッ チ、 関連装眮な ど を点怜 し 異垞の
ない こ ず を確認 し お く だ さ い。
→䜜業開始前の点怜
B. 別冊の 「安党マニ ュ アル」 に瀺す泚意事項のポ ã‚€ ン ト を瀺 し たす。
詳 し く は 「安党マニ ュ アル」 の本文を お読み く だ さ い。
泚意
泚意
泚意
泚意
泚意
泚意
譊告
譊告
泚意
譊告
泚意
泚意
ロボ ッ ト は仕様範囲内の環境でお䜿い く だ さ い。
それ以倖の堎合には信頌性の䜎䞋や故障の原因 ず な り たす。
枩床、 湿床、 雰囲気、 ノ ã‚€ ズ環境等
ロボ ッ ト の運搬はロボ ッ ト を指定の運搬姿勢に し おお こ な っ お く だ さ い。
指定以倖の姿勢で運搬する ず 萜䞋に よ る人身事故や故障の原因 ず な り たす。
ロボ ッ ト は し っか り ず し た台に据え付けおお䜿い く だ さ い。
䞍安定な姿勢の堎合には䜍眮ずれや振動発生の原因 ず な り たす。
ケヌブルは ノ ã‚€ ズ源か ら で き る だけ離 し お配線 し お く だ さ い。
接近 さ せた堎合は䜍眮ずれや誀動䜜の原因 ず な り たす。
コ ネ ク タ に無理な力を加えた り ケヌブルを過床に屈曲 さ せないで く だ さ い。
接觊䞍良や断線の原因 ず な り たす。
ハン ド を含めたワヌ ク質量は定栌負荷お よび蚱容 ト ル ク を超えないよ う に し
お く だ さ い。
こ れを超えた堎合にはア ラ ヌム発生や故障の原因 ず な り たす。
ハン ド や工具の取付お よびワヌ クの把持は し っ か り ず お こ な っ お く だ さ い。
そ う で ない堎合には運転䞭の物䜓の飛散や攟出に よ り 人身事故や物損の原因
ず な り たす。
ロボ ッ ト および コ ン ト ロヌ ラ のアヌスは確実に接地 し お く だ さ い。
そ う で ない堎合には ノ ã‚€ ズに よ る誀動䜜や䞇䞀の堎合、 感電事故の原因 ず な
り たす。
ロボ ッ ト の動䜜䞭は運転状態を衚瀺する よ う に し お く だ さ い。
衚瀺がない堎合には誀 っ お ロボ ッ ト に接近 し た り 誀操䜜の原因 ず な り たす。
ロボ ッ ト の動䜜範囲内で教瀺䜜業を お こ な う 堎合、 必ずロボ ッ ト の制埡の優
先暩を確保 し おか ら お こ な っ お く だ さ い。
そ う で ない堎合、 倖郚か らの指什に よ り ロボ ッ ト を始動する こ ず がで き、 人
身事故や物損の原因 ず な り たす。
ゞ ョ グ速床はな るべ く 䜎速でお こ ない、 ロボ ッ ト か ら 目を離 さ ないで く だ さ
い。
そ う で ない堎合はワヌ ク や呚蟺装眮 ず の干枉の原因 ず な り たす。
プ ロ グ ラ ム線集埌の自動運転前には必ずス テ ッ プ運転で動䜜を確認 し お く だ
さ い。
そ う で ない堎合はプ ロ グ ラ ム ミ ス等に よ り 呚蟺装眮 ず の干枉に原因 ず な り た
す。
泚意
泚意
譊告
泚意
泚意
自動運転䞭に安党柵の出入口の扉を開け よ う ず し た堎合にはロ ッ ク さ れおい
るか自動的に ロボ ッ ト が停止状態にな る よ う に し お く だ さ い。
そ う で ない堎合には人身事故の原因 ず な り たす。
独自の刀断に基づ く 改造や指定倖の保守郚品の䜿甚はお こ なわないで く だ さ
い。
そ う で ない堎合には故障や䞍具合の原因 ず な り たす。
ロボ ッ ト のアヌムを倖郚か ら手で動かす堎合は開口郚に手や指を入れないで
く だ さ い。
姿勢に よ っ おは手や指をは さ たれる堎合があ り たす。
ロボ ッ ト の停止たたは非垞停止を ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の䞻電源を   
する こ ず でお こ なわないで䞋 さ い。
自動運転䞭に、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の䞻電源が    さ れた堎合、 ロ
ボ ッ ト の粟床に悪圱響を及がす堎合があ り たす。
プ ロ グ ラ ムやパ ラ メ ヌ タ 等のロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の内郚情報を曞換え おい
る時に ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の䞻電源を    し ないで く だ さ い。
自動運転䞭やプ ロ グ ラ ム ・ パラ メ ヌ タ の曞き蟌み䞭に、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ
ラ の䞻電源が    さ れた堎合、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラの内郚情報が砎壊 さ
れる恐れがあ り たす。
改定履歎
印刷日付
仕様曞番号
改定内容
2000-06-15
BFP-A8117Z
初版䜜成
2000-08-10
BFP-A8117
正匏化
2001-03-07
BFP-A8117-A
塗装面の泚意远蚘
誀蚘蚂正
2001-08-22
BFP-A8117-B
誀蚘蚂正
2001-10-12
BFP-A8117-C
動䜜範囲倉曎 ず 機噚間ケヌブル延長の圢匏を蚘茉
パラ メ ヌ タ LNG を远蚘
2002-07-05
BFP-A8117-D
入出力回路端子の衚蚘を蚂正
誀蚘蚂正
2002-07-29
BFP-A8117-E
ハン ド 予備信号を远蚘
2003-03-26
BFP-A8117-F
CR8-533M コ ン ト ロヌ ラのオプ シ ョ ンパネル寞法倉曎
コ ン ト ロヌ ラ の CPU ナニ ッ ト を R6x2CPU-A から R6x2CPU-B ぞ倉曎
ド ア ス ã‚€ ッ チ入力の蚘述を远加
誀蚘蚂正
■は じ めに
本ロボ ッ ト は、 パレ タ ã‚€ ズ䜜業分野を䞻な甚途 ず し お、 マ テハン䜜業な ど様々な甚途に も䜿甚で き る ロ
ボ ッ ト です。
し か し なが ら、 目的 ず する甚途に察応する ためには、 ロボ ッ ト 本䜓 ず 、 呚蟺蚭備、 あ る いはロボ ッ ト ず
のハン ド 郚分 ず の調和の ず れた䜜業シ ス テムを圢成する必芁があ り たす。
こ の暙準仕様曞を䜜成する にあた り 、 ロボ ッ ト の導入を お考えのお客様に匊瀟ロボ ッ ト の特城、 仕様を
で き る限 り 分か り 易 く お䌝えする よ う 線集いた し おお り たすが、 も し ご䞍明な点がご ざいた し た ら 、 最寄
の支瀟たたは代理店ぞお問い合わせ く だ さ い。
こ の暙準仕様曞を十分吟味 し おいただ き、 匊瀟ロボ ッ ト を ご利甚いただければ幞い ず 考え たす。
なお、 本曞ではロボ ッ ト 本䜓に関する仕様を 5 ペヌゞの 「2 ロボ ッ ト 本䜓」 以降に、 コ ン ト ロヌ ラ に関
する仕様を 36 ペヌゞの 「3 コ ン ト ロヌ ラ 」 以降にそれぞれ分けお瀺 し おいたす。 仕様、 オプ シ ョ ン、 保守
郚品な どそれぞれ該圓する頁を参照願いたす。
ご泚意 
・ 本曞の内容の䞀郚たたは党郚を無断で転茉する こ ず は犁止 さ れおいたす。
・ 本曞の内容に関 し おは将来予告な し に倉曎する堎合があ り たす。
・ 仕様倀に぀ き た し おは、 圓瀟の暙準詊隓方法に基づいた倀です。
・ 本曞の内容に぀いお䞇党を期 し お䜜成 し おお り たすが、 本曞に蚘茉 さ れおいない事項は 「で き ない」 ず
解釈 し お く だ さ い。 たた、 䞇䞀ご䞍審な点や誀 り 、 蚘茉 もれな どお気づ きの こ ず があ り た し た ら 、 お買
い求めの販売店、 匊瀟 MELFA テ レ ホ ン セ ン タ ヌぞご連絡 く だ さ い。
● MELFA テ レ ホ ン セ ン タ ヌ
電話番号  052-721-0100 盎通
FAX 番号  052-722-0384
開蚭時間  月曜日か ら金曜日の 9  00  12  00 および 13  05  16  30
ただ し 、 祝祭日、 匊瀟䌑日は陀き たす。
目次
ペヌゞ
1 党䜓構成 ............................................................................................................................................................................................
1.1 構成機噚 .....................................................................................................................................................................................
1.1.1 暙準構成機噚 ...................................................................................................................................................................
1.1.2 工堎出荷特殊仕様 .........................................................................................................................................................
1.1.3 オプ シ ョ ン ........................................................................................................................................................................
1.1.4 保守郚品 .............................................................................................................................................................................
1.2 構成機噚の内容 ......................................................................................................................................................................
1.2.1 ロボ ッ ト 本䜓 ...................................................................................................................................................................
1.3 コ ン ト ロヌ ラ ...........................................................................................................................................................................
1.4 オプ シ ョ ン機噚 ず 特殊仕様䞀芧 ...................................................................................................................................
1-1
1-1
1-1
1-1
1-1
1-1
1-2
1-2
1-3
1-4
2 ロボ ッ ト 本䜓 ................................................................................................................................................................................... 2-5
2.1 暙準仕様 ..................................................................................................................................................................................... 2-5
2.1.1 基本仕様 ............................................................................................................................................................................. 2-5
2.2 仕様の定矩 ................................................................................................................................................................................ 2-6
2.2.1 䜍眮繰 り 返 し 粟床 ず 䜍眮決め粟床 ....................................................................................................................... 2-6
2.2.2 可搬質量、 重心䜍眮 .................................................................................................................................................... 2-7
2.3 各郚の名称 .............................................................................................................................................................................. 2-13
2.4 倖圢 ・ 動䜜範囲 .................................................................................................................................................................... 2-14
2.5 ツヌ リ ン グ .............................................................................................................................................................................. 2-18
2.5.1 ハン ド 甚配線 ・ 配管 .................................................................................................................................................. 2-18
2.5.2 機内゚ ア配管 ................................................................................................................................................................. 2-21
2.5.3 ゚ アハン ド 出力ケヌブルの機内配線 ................................................................................................................ 2-21
2.5.4 ハン ド チ ェ ッ ク 入力ケヌブルの機内配線 ...................................................................................................... 2-21
2.5.5 ハン ド 予備ケヌブルの機内配線 .......................................................................................................................... 2-21
2.5.6 ハン ド 甚゚ ア䟛絊回路䟋 ......................................................................................................................................... 2-22
2.6 工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品 ......................................................................................................... 2-23
2.6.1 工堎出荷特殊仕様 ....................................................................................................................................................... 2-23
(1) 動䜜範囲倉曎 ............................................................................................................................................................. 2-24
(2) ロボ ッ ト の塗色指定 .............................................................................................................................................. 2-25
(3) ゚ ア远加配管 ............................................................................................................................................................. 2-26
2.7 オプ シ ョ ン .............................................................................................................................................................................. 2-27
(1) 機噚間ケヌブル延長 .............................................................................................................................................. 2-28
(2) ベヌス プ レヌ ト ........................................................................................................................................................ 2-29
(3) ゚ ア 3 点セ ッ ト ........................................................................................................................................................ 2-30
(4) ケヌブル支持具 ........................................................................................................................................................ 2-31
(5) フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具 ............................................................................................................................... 2-32
2.8 保守郚品 ................................................................................................................................................................................... 2-35
3 コ ン ト ロヌ ラ .................................................................................................................................................................................
3.1 暙準仕様 ...................................................................................................................................................................................
3.1.1 基本仕様 ...........................................................................................................................................................................
3.1.2 保護仕様 ず 䜿甚環境 ..................................................................................................................................................
3.2 各郚の名称 ..............................................................................................................................................................................
3.3 倖圢 ・ 据付寞法 ....................................................................................................................................................................
3.3.1 倖圢寞法 ...........................................................................................................................................................................
3.3.2 据付寞法 ...........................................................................................................................................................................
3.3.3 オプ シ ョ ンパネル .......................................................................................................................................................
3.4 倖郚入出力 ..............................................................................................................................................................................
3.4.1 皮類 .....................................................................................................................................................................................
3.4.2 解説 .....................................................................................................................................................................................
3.5 専甚入出力 ..............................................................................................................................................................................
3.6 非垞停止入出力 ....................................................................................................................................................................
3.6.1 倖郚非垞停止の接続 ..................................................................................................................................................
3.6.2 ド ア ス ã‚€ ッ チの機胜 ..................................................................................................................................................
3-36
3-36
3-36
3-37
3-38
3-41
3-41
3-42
3-43
3-48
3-48
3-48
3-49
3-51
3-51
3-52
i
ペヌゞ
3.7 パラ レル入出力 ...................................................................................................................................................................
3.8 オプ シ ョ ン .............................................................................................................................................................................
(1) テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク ス   /   .....................................................................................................................
(2) ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス ...............................................................................................................................
(3) パ ラ レル入出力ナニ ッ ト ...................................................................................................................................
(4) 倖郚入出力ケヌブル .............................................................................................................................................
(5) パ ゜ コ ン ケヌブル ..................................................................................................................................................
(6) 増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト .............................................................................................................................................
(7) パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア / パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini .................................
3.9 保守郚品 ..................................................................................................................................................................................
3-53
3-57
3-58
3-61
3-63
3-71
3-73
3-74
3-76
3-78
4 ゜ フ ト り ェ ア ................................................................................................................................................................................
4.1 コ マ ン ド 䞀芧 ........................................................................................................................................................................
(1) MELFA-BASIC Ⅳ ....................................................................................................................................................
4.2 パラ メ ヌ タ 䞀芧 ...................................................................................................................................................................
(1) 衚瀺蚀語の切 り 替え /Change the display language ................................................................................
4-79
4-79
4-79
4-81
4-83
5 安 å…š ............................................................................................................................................................................................... 5-84
5.1 安 å…š ....................................................................................................................................................................................... 5-84
5.1.1 自己蚺断停止機胜 ....................................................................................................................................................... 5-84
5.1.2 安党防護察策のために利甚で き る倖郚入出力信号 .................................................................................. 5-84
5.1.3 ロボ ッ ト 䜿甚䞊の泚意事項 ................................................................................................................................... 5-85
5.1.4 自動運転時の安党察策 ............................................................................................................................................. 5-85
5.1.5 教瀺な どの安党察策 .................................................................................................................................................. 5-85
5.1.6 保守、 怜査な どの䜜業時の安党察策 ............................................................................................................... 5-85
5.1.7 安党察策䟋 ..................................................................................................................................................................... 5-86
5.2 䜿甚環境 .................................................................................................................................................................................. 5-87
5.3 取扱䞊の泚意 ........................................................................................................................................................................ 5-88
6 付録 ............................................................................................................................................................................................ 付録 -89
付録 1  仕様打合せ資料 ................................................................................................................................................ 付録 -89
付録 2  技術盞談窓口のお知 らせ ............................................................................................................................ 付録 -90
付録 3  ア フ タ ヌサヌビ スに぀いお ....................................................................................................................... 付録 -90
ii
1 党䜓構成
1 党䜓構成
1.1 構成機噚
構成機噚には次の皮類があ り たす。
1.1.1 暙準構成機噚
暙準で玍入 さ れる も ので、 以䞋の皮類があ り たす。
(1) ロボ ッ ト 本䜓
(2) コ ン ト ロヌ ラ
(3) ロボ ッ ト 本䜓据付甚ボル ト
(4) 取扱説明曞、 安党マニ ュ アル
(5) 保蚌曞
1.1.2 工堎出荷特殊仕様
暙準構成機噚の䞀郚、 お よびその仕様を工堎出荷時に倉曎する ものです。
こ のため玍期がかかる堎合があ り たすので、 最寄の販売店た で ご確認 く だ さ い。 出荷埌の仕様倉曎は、 珟
地工事、 たたはご返华いただいおの工事 ず な り たす。
1.1.3 オプ シ ョ ン
ロボ ッ ト の機胜を拡匵する も ので、 出荷埌の取付けが可胜です。 取付はお客様工事 ず な り たす。
1.1.4 保守郚品
消耗品、 保守甚の予備品です。
なお、 掲茉 さ れおいない郚品は 「ご賌入先」、 たたは 「䞉菱電機シ ス テムサヌビ ス 株」 にお問い合わせ
く だ さ い。
構成機噚 1-1
1 党䜓構成
1.2 構成機噚の内容
1.2.1 ロボ ッ ト 本䜓
ロボ ッ ト 本䜓に取付け ら れる機噚を瀺 し たす。
RV-100TH/RV-150TH
RV-100THL/RV-150THL
ベヌス プ レヌ ト
機噚間ケヌブル延長
暙準は 7m
・ 2T- □□ CBL-1(RV-100TH/150TH 甹 )
・ 2T- □□ CBL-2(RV-100THL/150THL 甹 )
泚 □□はケヌブル長を瀺 し たす。
塗色指定
動䜜範囲倉曎
・ J1 軞の動䜜範囲を倉曎
し たす。
゚ ア远加配管
ラむトグレヌ
ベヌスプレヌト
ダヌクグレヌ
ベヌス郚
フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具
゚ア取出口远加
ケヌブル支持具
支持バネ
取付ブラケット
運搬治具
゚ア䟛絊口远加
フォヌクリフト爪
゚ ア  点セ ッ ト
ハン ド
お客様補䜜品
泚意
暙準構成品
工堎出荷特殊仕様
オプション
お客様ご準備品
図 1-1  構成機噚の抂芁 ( ロ ボ ッ ト 本䜓 )
1-2 構成機噚の内容
1 党䜓構成
1.3 コ ン ト ロヌ ラ
コ ン ト ロヌ ラ に取 り 付け ら れる機噚を瀺 し たす。
コ ン ト ロヌ ラ
・ CR8-533M
゚ アハン ド
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
・ 2A-RZ365
テ ィ ヌチ ン グボ ッ
ク ス (T/B)
・ R28TB
パラ レル入出力ナニ ッ ト
・ 2A-RZ361
倖郚入出力ケヌブル
・ 2A-CBL □□
シヌケ ンサ
倖郚機噚
( お客様ご準備品 )
増蚭シ リ アル
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
・ 2A-RZ581
パ ゜ コ ン ケヌブル
・ RS-MAXY-CBL
CC-Link
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
・ 2A-HR575
パ゜ コ ン
お客様
ご準備品
ã‚€ ヌサネ ッ ト
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
・ 2A-HR533
増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト
・ 2A-HR432
パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア
・ 3A-01C-WINJ(CD-ROM)
(MS-Windows95/98/2000/NT4.0/Me/XP)
パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini
・ 3A-02C-WINJ(CD-ROM)
(MS-Windows95/98/2000/NT4.0/Me/XP)
泚意
暙準構成品
工堎出荷特殊仕様
オプション
お客様ご準備品
図 1-2  構成機噚の抂芁 ( コ ン ト ロヌ ラ ) コ ン ト ロヌ ラ 1-3
1 党䜓構成
1.4 オプ シ ョ ン機噚 ず 特殊仕様䞀芧
オプ シ ョ ン機噚 ず 特殊仕様の䞀芧を瀺 し たす。
衚 1-1  オプ シ ョ ン機噚 ず 特殊仕様䞀芧
補 品 名
J1 軞 180°ä»•様
J1 軞動䜜範囲倉曎
圢 名
仕 様
2T-DH180-180-1
RV-100TH/RV-150TH 甹
2T-DH180-180-2
RV-100THL/RV-150THL 甹
2T-DH □□□ - □□□
+ 偎 :+160, +125, +115, +105, +70,
+30, -20 床
- 偎 :-160, -125, -115, -105, -70, 30, +20 床
区分
備 考
□
暙準仕様は± 160 床です
工堎出荷埌の倉曎は別途工事費必芁
□
泚 ) □□□には (+ 偎 )-(- 偎 ) の順
に角床が入 り たす。
塗色指定
□
マ ン セル№及び色芋本が必芁
゚ ア远加配管
□
Ί12 1 本 远加
○
アヌス線 も含たれたす。
□□は継ぎ足 し 長が入 り たす。
䟋 )2T-05CBL-1 の堎合
暙準 7m+ 延長 5m= 総ケヌブル長
12m
機噚間ケヌブル延長
2T- □□ CBL-1
RV-100TH/150TH 甹
固定甚継ぎ足 し 5m、 た たは 15m
2T- □□ CBL-2
RV-100THL/150THL 甹
固定甚継ぎ足 し 5m、 た たは 15m
ベヌス プ レヌ ト
YR106C323-01
○
フ ォヌク リ フ ト 甹
運搬冶具
YR106C928G02
゚ ア  点セ ッ ト
YR411C656G02
ケヌブル支持具
YR107D336G01
RV-100TH/RV-150TH 甹
YR107D579G01
RV-100THL/RV-150THL 甹
R28TB
R28TB-15
ケヌブル長 7m
ケヌブル長 15m
○
○
2A-RZ365
出力 8 点 (  )
○
○
○
○
テ ィ ヌチ ングボ ッ ク ス
゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
( シン ク タ むプ )
パラ レル入出力
ナニ ッ ト
( シン ク タ むプ )
倖郚入出力ケヌブル
パ ゜ コ ン ケヌブル
パ ゜ コ ンサポヌ ト
゜フ トりェア
パ ゜ コ ンサポヌ ト
゜ フ ト り ェ ア mini
増蚭シ リ アル
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
CC-Link
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
ã‚€ ヌサネ ッ ト
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト
2A-RZ361
2A-CBL05
2A-CBL15
RS-MAXY-CBL
出力 32 点 (  )
入力 32 点 (  )
絶瞁型出力信号
( 出力信号 100mA/ 点 )
5m
15m
PC-AT 互換機甚 RS-232C
ケヌブル  
○
倖郚入出力を増蚭するナニ ッ ト です
○
○
倖郚入出力ナニ ッ ト ず 呚蟺機噚を接続
する ケヌブルです
○
3A-01C-WINJ
CD-ROM 版
○
3A-02C-WINJ
CD-ROM 版
○
2A-RZ581
RS-232C × 2
RS-422 × 1
○
2A-HR575
ロヌ カル局 局のみ
○
2A-HR533
ETHERNET × 1
○
2A-HR432
教瀺䜍眮数 25,400 点
ス テ ッ プ数 50,800 ス テ ッ プ
プ ログ ラ ム本数 100 本
○
泚 1) 区分の ○はオプ シ ョ ン、 □は工堎出荷時特殊仕様を瀺 し たす。
1-4 オプ シ ョ ン機噚 ず 特殊仕様䞀芧
3 ポゞ シ ョ ンデ ッ ド マ ン付き IP65 仕様
MS-WINDOWS95/98/2000/NT4.0/Me/XP
日本語察応 シ ミ ュ レヌシ ョ ン機胜付
MS-WINDOWS95/98/2000/NT4.0/Me/XP
日本語察応
MELSEC シヌケ ンサ ず CC-Link 接続
バ ッ テ リ バ ッ ク ア ッ プ機胜あ り
2 ロボ ッ ト 本䜓
2 ロボ ッ ト 本䜓
2.1 暙準仕様
2.1.1 基本仕様
衚 2-1  ロ ボ ッ ト 本䜓暙準仕様
仕様項目
単䜍
圢匏
仕 様 倀
      
 
 
      
動䜜自由床
軞
据付姿勢
床眮
゚ ン コ ヌダ駆動方匏
ア ブ ゜ リ ュ ヌ ト ゚ ン コ ヌダ   サヌボモヌ タ
ブ レヌキ
J1  J3 軞ブ レヌキ付
最倧負荷
kg
アヌム長
mm
手銖長
mm
最倧 リ ヌチ半埄
  点
mm

動䜜
範囲
 軞
党軞ブ レヌキ付


      

      


  軞 ( 旋回 )
 軞
 
 

  床 ( ±ïŒ‘  床 )
床 /mm
有効動䜜範囲 前埌     
侊例     
  軞 ( 手銖 )
有効動䜜範囲 前埌     
侊例     
   床 ±    床
手銖蚱容モヌ メ ン ト
Nm
䜍眮繰 り 返 し 粟床
mm
本䜓質量
kg
呚囲枩床
℃
盞察湿床
%RH
7 ペヌゞの 「2.2.2 可搬質量、 重心䜍眮」 を参照 く だ さ い。
±ïŒïŒŽ 
玄  
玄   
玄   
玄   
 
     結露 し ない こ ず 
床面振動
      の時、    mm 以䞋 ( 党振幅 )
    を超えた時、    m   2 以䞋 ( 加速床 )
保護仕様
IP50( 粉塵、 オ むル ミ ス ト な ど保護仕様に぀いおはご盞談 く だ さ い。 )
塗色
ベヌス郚
その他
 ダヌ ク グ レヌ マ ン セル№ 4.9GY5.1/0.4 盞圓
 ラ ã‚€ ト グ レヌ マ ン セル№ 7.7Y7.6/0.7 盞圓
暙準仕様 2-5
 ロボ ッ ト 本䜓
2.2 仕様の定矩
本ロ ボ ッ ト のカ タ ロ グや仕様曞に蚘茉 し おいる仕様の詳现を以䞋に瀺 し たす。
2.2.1 䜍眮繰 り 返 し 粟床 ず 䜍眮決め粟床
こ のロボ ッ ト では、 䜍眮繰 り 返 し 粟床、 䜍眮決め粟床を衚 2-2 のよ う に芏定 し 、 枬定 し おいたす。
(1) あ る動䜜経路䞊を、 同䞀動䜜条件䞋で繰 り 返 さ れる基準点の空間座暙 (X  Y  Z) における䜍眮粟床。
衚 2-2  粟床の芏定
項目
芏定条件
䜍眮繰返 し 粟床
再生䜍眮矀の最倧倀 ず 最小倀の差の    に±ã‚’぀けた倀 ず する。
䜍眮決め粟床
教瀺䜍眮から再生䜍眮矀の最倧倀 ず 最小倀の䞭間倀た での距離。
再生䜍眮矀
(X, Y, Z)
教瀺䜍眮
最小倀
最倧倀
䜍眮繰返粟床
・ 枬定条件
枬定時の荷重 ....................... 可搬質量基準点に定栌質量の
重 り をのせる
䜍眮繰 り 返 し 動䜜.......... ス ピヌ ド 100で 100 回
枬定噚 .................................. 非接觊倉䜍蚈
䜍眮決め粟床
図 2-1  粟床の芏定
泚意 仕様曞に掲げた䜍眮粟床に぀ き た し おは、 同䞀条件䞋での粟床枬定に よ る も ので、 ロボ ッ ト の䜿
甚環境、 条件の圱響は含みたせん。 埓 っ お同䞀経路䞊においお も、 途䞭で電源 OFF し た堎合や停
止動䜜を し た堎合、 たたワヌ クの有無に よ る繰 り 返 し や枩床倉化時の繰 り 返 し はアヌムのたわみや
膚匵が生 じ たすので倚少粟床が萜ち たす。 たた、 テ ィ ヌチ ン グ時の速床 ず 実行時の速床が異な ã‚‹å Ž
合や数倀蚭定に よ る座暙 ず 䜍眮粟床な どに関 し お も こ の芏定には圓おはた り たせん。
2-6 仕様の定矩
 ロボ ッ ト 本䜓
2.2.2 可搬質量、 重心䜍眮
可搬質量 ( ハン ド ワヌ ク ) ず 重心䜍眮の関係は図 2-2 図 2-5 を参照願いたす。
同図に瀺す䜿甚範囲倖で ご䜿甚にな り たす ず 、 ゚ ラ ヌが出た り 締結郚のゆるみな どの䞍具合が発生する こ
ず があ り たすので、 ご泚意願いたす。 なお、 ã‚€ ナヌシ ャ の蚈算方法を図 2-6 に瀺 し たす。
本䜿甚条件を倖れる堎合は、 支瀟たたは代理店ぞお問い合わせ く だ さ い。
      
100
可搬質量kg
90
80
重心たわりの
むナヌシャ
[kgm2]
70
2.0
4.0
6.0
1.0
60
50
40
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
200
220
オヌバヌハングmm
手銖軞(J4)
重心回りのむナヌシャ
オフセット
400mm以䞋
負荷重心
オヌバヌハング
図 2-2  重心䜍眮 ず 蚱容可搬質量 ず の関係 (RV-100TH)
仕様の定矩 2-7
 ロボ ッ ト 本䜓
      
150
重心たわりの
むナヌシャ
[kgm2]
140
可搬質量kg
7.0
130
5.0
120
3.0
110
2.0
100
90
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
200
220
オヌバヌハングmm
手銖軞(J4)
重心回りのむナヌシャ
オフセット
350mm以䞋
負荷重心
オヌバヌハング
図 2-3  重心䜍眮 ず 蚱容可搬質量 ず の関係 (RV-150TH)
2-8 仕様の定矩
 ロボ ッ ト 本䜓
       
100
重心たわりの
むナヌシャ
[kgm2]
可搬質量kg
90
80
70
12
17
2
7
60
50
40
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
200
220
オヌバヌハングmm
手銖軞(J4)
重心回りのむナヌシャ
オフセット
400mm以䞋
負荷重心
オヌバヌハング
図 2-4  重心䜍眮 ず 蚱容可搬質量 ず の関係 (RV-100THL)
仕様の定矩 2-9
 ロボ ッ ト 本䜓
       
150
重心たわりの
むナヌシャ
[kgm2]
可搬質量kg
140
130
18
26
10
3
120
110
100
90
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
200
220
オヌバヌハングmm
手銖軞(J4)
重心回りのむナヌシャ
オフセット
350mm以䞋
負荷重心
オヌバヌハング
図 2-5  重心䜍眮 ず 蚱容可搬質量 ず の関係 (RV-150THL)
2-10 仕様の定矩
 ロボ ッ ト 本䜓
む ナ ヌ シ ャ 蚈 算 方 法 
重 心 たわ りの å…š むナヌ シャ
1 R
1 2  W
2 R
2 2 è²  荷 ã‚€ ナ ヌ シ ャ Iz
I  Iz 1  Iz2  W
J4
角圢の堎合
ハンド
a
䞞圢の堎合
b
t
W
1
W
R1
2
R2
ワヌク
a 2 b 2
Iz  W ・
12
Iz  W ・
r2
2
蚈 算 䟋 

ワヌク
ハンド
ハンド
300
200
200
30kg
10kg
100
ワヌク
重心䜍眮
Iz 1 
30
×
300 2  200 2
12
 325000kgm m 2
Iz 2 
10
×
200 2
2
 200000kgm m 2
10
R 1  30  10 × 100  25m m
R2 
100  25  75m m
重 心たわ りの å…š むナヌ シャ
I  325000 + 200000 + 30×25 2 + 10 × 75 2
 600000 kgm m 2
 0.6 kgm 2
図 2-6  ã‚€ ナヌシ ャの蚈算方法
仕様の定矩 2-11
 ロボ ッ ト 本䜓
ロボ ッ ト 停止時、   軞動䜜範囲の      床の間で長時間停止 さ せないで く だ さ い。
長時間停止 さ せたす ず 、 実効電流異垞が発生する こ ず があ り たす。
4 0°
96
2-12 仕様の定矩
 ロボ ッ ト 本䜓
2.3 各郚の名称
J3軞
J4軞
J2軞
アヌムナニット
ハンド
オプション
胎䜓ナニット
ベヌス
J1軞
ベヌスプレヌトオプション
各軞の定矩
J1 軞............................ J1 軞よ り 䞊のナニ ッ ト を回転 さ せる。
J2、 J3 軞.................. アヌムナニ ッ ト を䞊䞋動又は前埌動 さ せる。
J4 軞............................ ハン ド を回転 さ せる。
図 2-7  ロボ ッ ト 本䜓各郚の名称
各郚の名称 2-13
 ロボ ッ ト 本䜓
2.4 倖圢 ・ 動䜜範囲
RV-100TH
郚䞭心の動䜜範囲図
6
+0.030
φ63H7 0
98
R4
R80
0
R2
15
0
7.5
+160゜
φ125
郚詳现
+270゜
185
185
-270゜
埌
前
00
φ1
-160゜
据付関係寞法
6-M8ネゞ深14
8-φ24
+0.015
æ·±10
0
230
170
940
790
φ
0
76
ハンド甚コネクタ
1350
187
190
5
R59
740
570
゚アチュヌブ接続口φ12
245
285
φ8H7

1000
1033
1900
185
100
250
ケヌブル接続郚寞法
509
ハンド甚コネクタ
゚アチュヌブ接続口φ12
800
1350
516
1844
794
30
285
720
342
830
2030
790
1927
590
165
350
  軞のみ動䜜範囲の倉曎がで き たす。 詳 し く は 24 ペヌゞの 「(1) 動䜜範囲倉曎」 を参照 く だ さ い。
図 2-8  ロボ ッ ト 本䜓倖圢寞法 ず 動䜜範囲 RV-100TH)
2-14 倖圢 ・ 動䜜範囲
 ロボ ッ ト 本䜓
RV-150TH
郚䞭心の動䜜範囲図
98
R5
R80
0
R2
15
0
+0.030
6
7.5
+160゜
φ63H7 0
φ125
郚詳现
+270゜
185
185
-270゜
埌
前
00
φ1
-160゜
6-M8ネゞ深14
据付関係寞法
+0.015
æ·±10
0
φ8H7
8-φ24
230
940
285
245
170
232
790
5
R59
740
570
゚アチュヌブ接続口φ12
φ
0
76
ハンド甚コネクタ
187

185
1033
1900
φ650
285
100
250
ケヌブル接続郚寞法
509
ハンド甚コネクタ
゚アチュヌブ接続口φ12
800
1350
516
1844
794
30
342
720
1000
830
2030
790
1927
1350
165
590
190
350
  軞のみ動䜜範囲の倉曎がで き たす。 詳 し く は 24 ペヌゞの 「(1) 動䜜範囲倉曎」 を参照 く だ さ い。
図 2-9  ロボ ッ ト 本䜓倖圢寞法 ず 動䜜範囲 RV-150TH
倖圢 ・ 動䜜範囲 2-15
 ロボ ッ ト 本䜓
RV-100THL
8
郚䞭心の動䜜範囲図
+0.030
φ80H7 0
+160゜
R1
150
R2
50
0
4
R57
R8
20
郚詳现
φ148
6M10ネゞ深18
224
+270゜
深
+0.015
φ10H7 深18
0
224
φ1
25
埌
前
-270゜
-160゜
゚アチュヌブ接続口φ12
235
8-φ24
570
740
790
ハンド甚コネクタ
226
320
1730
350
590
790
165
224
100
ハンド甚コネクタ
゚アチュヌブ接続口φ12
250
ケヌブル接続郚寞法
図 2-10  ロボ ッ ト 本䜓倖圢寞法 ず 動䜜範囲 RV-100THL)
1150
785
1350
1945
1104
410
30
720
1185
2150
2036
R900
342
2162
830
1000
A
据付関係寞法
2-16 倖圢 ・ 動䜜範囲
335
295
0
76
φ
694
5
R59
160
1108
175
 ロボ ッ ト 本䜓
RV-150THL
8
郚䞭心の動䜜範囲図
+0.030
φ80H7 0
+160゜
R1
150
R2
50
0
4
R57
R8
33
郚詳现
φ148
6M10ネゞ深18
224
+270゜
深
+0.015
φ10H7 深18
0
224
φ1
25
埌
前
-270゜
-160゜
゚アチュヌブ接続口φ12
235
8-φ24
570
740
790
335
295
0
76
φ
ハンド甚コネクタ
226
320
1730
350
590
790
165
224
100
250
1150
785
1350
1945
1104
ハンド甚コネクタ
゚アチュヌブ接続口φ12
410
30
342
1185
2150
2036
R900
720
2162
830
1000
A
据付関係寞法
694
5
R5 9
210
1108
175
ケヌブル接続郚寞法
図 2-11  ロボ ッ ト 本䜓倖圢寞法 ず 動䜜範囲 RV-150THL
倖圢 ・ 動䜜範囲 2-17
 ロボ ッ ト 本䜓
2.5 ツヌ リ ング
2.5.1 ハン ド 甚配線 ・ 配管
ハンド甚機内配線・配管の圢態を図 2-12 に、にハンド入出力信号の接続仕様を図 2-13 に、ハン ド コ ネ
ク タ    1 のピ ン割付 ず 接続䟋を図 2-14 に瀺したす。
゚ア取出口
(暙準)
アヌム先端郚
ハンド入力信号コネクタ(HD1)
(ボックス・第䞀電子)
(キャップ・第䞀電子)
゚ア䟛絊口
(暙準)
゚ア䟛絊口
(オプション)
ベヌス郚
ハンド入力信号コネクタ(HD1)
(ボックス・第䞀電子)
(キャップ・第䞀電子)
図 2-12  ハン ド 甚配線 ・ 配管
2-18 ツヌ リ ング
゚ア取出口
(オプション)
 ロボ ッ ト 本䜓
コントロヌラ
CN2
HD1
HD1のピン割付は
次ペヌゞに瀺したす。
ハンドコネクタ
付属品 JMSP-25-28-M
第䞀電子工業補
HD1
HD1のピン割付は
次ペヌゞに瀺したす。
PE
AIR1
配管甚継手
AIR2
泚)
φ12 ゚アチュヌブ 黒
φ12 ゚アチュヌブ 黒
φ12 ゚アチュヌブ 黒
φ12 ゚アチュヌブ 黒
第アヌム先端䞊郚
AIR1
配線甚継手
AIR2
ベヌス郚
泚) AIR2ぱア配管远加本仕様のみ
図 2-13  ハン ド 入出力信号の接続仕様
ツヌ リ ン グ 2-19
 ロボ ッ ト 本䜓
8
4 3
7
12 11
16
C
5
10
9
B
D
15
20
A
2 1
6
14
19
18
24 23
22 21
13
巊図はハン ド コ ネ ク タ [JMR-25-28-F ボ ッ ク ス レ セ
プ タ ク ル )] を コ ネ ク タ 結合面か らみた状態を瀺 し お
いたす。
JMSP-25-28-M 第䞀電子工業補 が付属 し おいたす
ので ご䜿甚 く だ さ い。
17
ピン割付
ピン番号 信号名
備考
1
HC1
ハンド入力信号1
2
HC2
ハンド入力信号2
3
HC3
ハンド入力信号3
4
HC4
ハンド入力信号4
5
HC5
ハンド入力信号5
6
HC6
ハンド入力信号6
7
HC7
ハンド入力信号7
8
HC8
ハンド入力信号8
9
ペビ5
ハンド予備信号5
10
ペビ6
ハンド予備信号6
11
SOLCOM ハンド出力信号甚電源24V
12
SOLCOM ハンド出力信号甚電源24V
13
14
GR1
ハンド出力信号1
15
GR2
ハンド出力信号2
16
GR3
ハンド出力信号3
17
GR4
ハンド出力信号4
18
GR5
ハンド出力信号5
19
GR6
ハンド出力信号6
20
GR7
ハンド出力信号7
21
GR8
ハンド出力信号8
22
HND24 ハンド入力信号甚電源24V
23
RG(24G) RGハンド入力COM0V
24
FG
シヌルド線
A
ペビ1
ハンド予備信号1
B
ペビ2
ハンド予備信号2
C
ペビ3
ハンド予備信号3
ペビ4
ハンド予備信号4
D
図 2-14  ハン ド コ ネ ク タ のピ ン割付 ず 接続䟋
2-20 ツヌ リ ング
接続䟋
スむッチなど
ハンド入力信号
゜レノむドなど
ハンド出力信号
 ロボ ッ ト 本䜓
2.5.2 機内゚ ア配管
゚ア配管は、旋回ナニットの゚ア匕き蟌み口からアヌム先端䞊郚たで、φ のりレタンホヌスが暙準
で本内装されおいたす。
オプションでもう本远加できたす。
2.5.3 ゚ アハン ド 出力ケヌブルの機内配線
ハンド出力信号の点がベヌス埌郚からアヌム先端䞊郚たで、暙準で配線されおいたす。䞡端ずも
 コネクタ枡しになっおいたす。
2.5.4 ハン ド チ ェ ッ ク入力ケヌブルの機内配線
ハンド入力信号の点がベヌス埌郚からアヌム先端䞊郚たで、暙準で配線されおいたす。䞡端ず
も  コネクタ枡しになっおいたす。
2.5.5 ハン ド 予備ケヌブルの機内配線
ハンド予備信号の点がベヌス埌郚からアヌム先端たで、暙準で配線されおいたす。
そのうち、ハンド予備信号の点が、コントロヌラ内の右䞋たで配線されおおり (    )、
末端は  端子枡しずなっおいたす。
ツヌ リ ン グ 2-21
 ロボ ッ ト 本䜓
2.5.6 ハン ド 甚゚ ア䟛絊回路䟋
図 2-15 にハン ド 甚゚ ア䟛絊回路䟋を瀺 し たす。
1) ゜ レ ノ ã‚€ ド コ むルには、 必ず䞊列にダ ã‚€ オヌ ド を取付けお く だ さ い。
2) 工堎゚ ア圧䜎䞋時には、 ハン ド の ク ラ ン プ力䜎䞋な どに よ っ お、 実際の䜜業に支障を き たす恐れが
あ り たす。 その防止策 ず し お、 図 2-15 に瀺すよ う に゚ ア源に圧力ス ã‚€ ッ チ を取付け圧力䜎䞋時には
ロボ ッ ト が停止する よ う な回路に し お ご䜿甚 く だ さ い。 圧力ス ã‚€ ッ チで も支障のあ る堎合は、 機械
的ロ ッ ク 匏ハン ド 、 バネ圧に よ っ お ク ラ ン プするハン ド を ご䜿甚 く だ さ い。
3) オプ シ ョ ンのハン ド 電磁匁は無絊油 タ ã‚€ プ です。 こ れ ら を ご䜿甚の堎合は、 ルブ リ ケヌ タ は䜿甚 し
ないで く だ さ い。
圧力スむッチ
ロボット本䜓のAIR INぞ
(0.5Mpa±ïŒ‘%)
゚ア源
(クリヌン゚アヌ)
フィルタヌ
0.7Mpa以䞋
図 2-15  ハン ド 甚゚ ア䟛絊回路䟋
2-22
レギュレヌタヌ
 ロボ ッ ト 本䜓
2.6 工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品
2.6.1 工堎出荷特殊仕様
■工堎出荷特殊仕様 ず は
暙準構成機噚の䞀郚を工堎出荷時倉曎する も のです。 こ のため、 玍期のご確認を おねがい し たす。
出荷埌の仕様倉曎は、 珟地工事、 たたはご返华いただいおの工事 ず な り たす。
■ご泚文方法
(1) 玍期がかかる堎合があ り たすので、 事前確認 く だ さ い。
(2) 匊瀟出荷前にご指定 く だ さ い。
(3) 指定方法   品名、 圢匏、 お よびロボ ッ ト 本䜓の圢匏を ご明瀺 く だ さ い。
工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品 2-23
 ロボ ッ ト 本䜓
(1) 動䜜範囲倉曎
■ご泚文圢匏 ● J1 軞 +/-180 床仕様  2T-DH180-180-1(RV-100TH/150TH 甹 )
2T-DH180-180-2(RV-100THL/150THL 甹 )
● J1 軞動䜜範囲倉曎  2T-DH □□□ - □□□ 泚 ) □□□は (+ 偎角床 ) - (- 偎角床 ) を衚 し たす。
䟋 偎が +160 床、 偎が -70 床の堎合 2T-DH160-70
■抂芁
J1 軞の動䜜範囲を ロボ ッ ト 本䜓の機械的ス ト ッ パ ず 、 コ ン ト ロヌ ラのパ ラ メ ヌ
タ で制限する ものです。
呚蟺装眮 ず 干枉があ る堎合な ど、 動䜜範囲を制限する必芁があ る堎合にご利甚
く だ さ い。 倉曎可胜角床は、 衚 2-4 に瀺 し た角床のほかに、 偎、 偎 ず も に
180 床の仕様があ り たす。
■構成
衚 2-3  構成機噚
品名
圢匏
J1 軞 +/-180 床仕様
数量
備考
2T-DH180-180-1
RV-100TH/150TH 甹
いずれか
1個
2T-DH180-180-2
RV-100THL/150THL 甹
2T-DH □□□ - □□□
J1 軞動䜜範囲倉曎
RV-100TH/150TH/RV-100THL/150THL 共通
泚 ) □□□は (+ 偎角床 ) - (- 偎角床 ) を衚 し たす。
■仕様
本䜓前郚
NA
N3
N1
P1
本䜓前郚
PA
P2
N2
NA
P3
N3
P4
P5
N4
N5
N1
P1
N2
PA
P2
P3
P4
P5
N4
N5
N6
P6 N6
P6
N7
P7 N7
P7
゜
゜ ゜
゜
N8
N9
N8
N9
P8
P9
N10
P8
P9
N10
P10
±ïŒ‘゜の時
P10
±ïŒ‘゜の時
図 2-16  動䜜範囲倉曎
衚 2-4  仕様
項目
偎
 軞
偎
倉曎可胜角床 ず ス ト ッ パ取付䜍眮
  °
  °
  °
  °
 °
 °
 °
  - 
  - 
  - 
  - 
  - 
  - 
   -  
  °
  °
  °
  °
 °
 °
 °
  - 
  - 
  - 
  - 
  - 
  - 
   -  
(1) 衚 2-4 に瀺 し た倉曎可胜角床は、 ゜ フ ト り ェ アに よ る皌動範囲を瀺 し おいたす。
機械的ス ト ッ パに よ る制限は、 こ の角床よ り  床ず぀倖偎に䜍眮 し たすので レ ã‚€ アり ト 蚭蚈時には
ご泚意 く だ さ い。
(2) 倉曎可胜角床は偎、 偎で各々独立 し お蚭定で き たす。
2-24 工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品
 ロボ ッ ト 本䜓
(2) ロボ ッ ト の塗色指定
■ご泚文圢匏  ●ロボ ッ ト の塗色指定
■抂芁
ロボ ッ ト 本䜓の塗装色を、 お客様指定の色に倉曎 し たす。
暙準色は、 ベヌス郚  ダヌ ク グ レ ヌ マ ン セル No.4.9GY5.1/0.4 盞圓
その他  ラ ã‚€ ト グ レ ヌ マ ン セル No.7.7Y7.6/0.7 盞圓 です。
ラむトグレヌ
ダヌクグレヌ
ベヌス郚
■構成
衚 2-5  構成機噚
品名
ロボ ッ ト の塗色指定
圢匏
ロボ ッ ト の塗色指定
数量
1匏
備考
お客様指定の色に倉曎 し たす。
■仕様
ラむトグレヌ
ダヌクグレヌ
ベヌス郚
図 2-17  ロボ ッ ト の塗色指定
工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品 2-25
 ロボ ッ ト 本䜓
(3) ゚ ア远加配管
■ご泚文圢匏  ● ゚ ア远加配管
■抂芁
゚ア配管ずしお φ のりレタンホヌスを、旋回ナニットの゚ア匕き蟌み口
から第アヌム先端䞊郚たで本远加するものです。
暙準で本が内装されおいたす。
゚ア取出口远加
゚ア䟛絊口远加
■構成
衚 2-6  構成機噚
品名
゚ ア远加配管
圢匏
数量
゚ ア远加配管
備考
1本
■仕様
゚ア取出口
(暙準)
゚ア䟛絊口
(暙準)
゚ア䟛絊口
(オプション)
図 2-18  ゚ ア远加配管
2-26 工堎出荷特殊仕様 ・ オプ シ ョ ン ・ 保守郚品
゚ア取出口
(オプション)
 ロボ ッ ト 本䜓
2.7 オプ シ ョ ン
■オプ シ ョ ン ず は
簡単にセ ッ ト ア ッ プ で き る よ う に、 お客様のニヌズに合わせ各皮オプ シ ョ ン を甚意 し おいたす。
オプ シ ョ ンはお客様で取付けおいただ き たす。 オプ シ ョ ン には、 セ ッ ト オプ シ ョ ン ず 単品オプ シ ョ ン
の  皮類があ り たす。
1 セ ッ ト オプ シ ョ ン ...................... 単品オプ シ ョ ンや郚品を目的にあわせセ ッ ト に し た ものです。 電磁匁セ ッ
ト な どがあ り たす。
2 単品オプ シ ョ ン ........................... 必芁最小単䜍の郚品で構成 し たオプ シ ョ ン です。 お客様の目的にあわせ
お、 お遞び く だ さ い。
オプ シ ョ ン 2-27
 ロボ ッ ト 本䜓
(1) 機噚間ケヌブル延長
ご泚文圢匏  ●固定甚 2T- □□ CBL-1 (RV-100TH/150TH 甹 )
2T- □□ CBL-2 (RV-100THL/150THL 甹 )
泚 ) □□はケヌブル長を衚 し たす。
䟋 )RV-100TH 甚に 5m 延長する堎合は "2T-05CBL-1" ず な り たす。
■抂芁
コ ン ト ロヌ ラ ず ロボ ッ ト 本䜓間の距離を延長する ために、 暙準の機噚間ケヌブ
ル (7m) に継ぎ足 し お延長する ケヌブルです。
モヌ タ 信号ケヌブル ず 、 モヌ タ 電源ケヌブルがあ り たす。
ロボ ッ ト 本䜓の型匏に よ り 、 構成機噚が異な り たす。 衚 2-7 参照
■構成
衚 2-7  構成機噚 ず 皮類
品 名
圢 匏
2T- □□ CBL-1
2T- □□ CBL-2
(RV-100TH/150TH 甹 )
(RV-100THL/150THL 甹 )
モヌ タ 電源ケヌブル CN1
2G-CN1- □□ CBL
1本

モヌ タ 電源ケヌブル CN1
2T-CN1- □□ CBL

1本
モヌ タ 信号ケヌブル CN2
2G-CN2- □□ CBL
1本
1本
モヌ タ 電源ケヌブル CN3
2T-CN3- □□ CBL

1本
-
1本
1本
アヌス線
備考
5, 15m のいずれか泚 1)
12, たたは 22m泚 2)
泚 1) □□はケヌブル長を衚 し たす。
泚 2) 付属アヌス線の長 さ は、 機噚間ケヌブル延長の長 さ が 5m の堎合は 12m、 15m の堎合は 22m です。
2-28 オプ シ ョ ン
 ロボ ッ ト 本䜓
(2) ベヌス プ レヌ ト
■ご泚文圢匏  ●ベヌス プ レ ヌ ト
■抂芁
ロボット本䜓を確実に据え付けるために、ロボット本䜓ず床面の間に介圚さ
せるものです。
なお、床面の匷床は N/m2 以䞊必芁です。
ベヌスプレヌト
■構成
衚 2-8  構成機噚
品名
ベヌス プ レヌ ト
圢匏
数量
ベヌス プ レヌ ト
備考
1個
■仕様
ベヌスプレヌト
ネゞトオシ ロボット固定甚穎
六角穎付ボルト×䜿甚
締付トルク=Nm
前
キリトオシ
ベヌスプレヌト固定甚穎
70
180 120












1000
900
540
70
570
740


前
70




ネゞ深
゚ア点セット甚穎







350
590
900
1000

70

ベヌスプレヌトの
衚面粗さは100S以䞋
鋌板
ネゞトオシ
アゞャスタ甚穎
図 2-19  ベヌス プ レ ヌ ト
オプ シ ョ ン 2-29
 ロボ ッ ト 本䜓
(3) ゚ ア 3 点セ ッ ト
■ご泚文圢匏  ● ゚ ア 3 点セ ッ ト
■抂芁
ロボット先端のハンドに゚アを䟛絊し制埡するためのオプションです。
■構成
衚 2-9  構成機噚
品名
゚ ア  点セ ッ ト
圢匏
゚ ア  点セ ッ ト
数量
備考
1個
■仕様
゚アパネル組立
゚アパネル組立詳现
残圧開攟バルブ
フィルタレギュレヌタルブリケヌタ
圧力スむッチ
入力偎管接続口埄
Rc(PT)3/8
圧力   .    .  Mpa
呚囲枩床      ℃
サむレンサ
図 2-20  ゚ ア  点セ ッ ト
2-30 オプ シ ョ ン
 ロボ ッ ト 本䜓
(4) ケヌブル支持具
■ご泚文圢匏  ●ケヌブル支持具
■抂芁
支持バネ
取付ブラケット
ハンドの配線時に、 軞䞊郚でハンド甚ケヌブル、゚アチュヌブを支持する
ためのものです。
■構成
衚 2-10  構成機噚
品名
ケヌブル支持具
圢匏
数量
ケヌブル支持具
備考
1個
■仕様
33
支持バネ
306
183
取付ブラケット
RV-100TH、RV-150TH
33
支持バネ
370
204
取付ブラケット
RV-100THL、RV-150THL
図 2-21  ケヌブル支持具
オプ シ ョ ン 2-31
 ロボ ッ ト 本䜓
(5) フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具
■ご泚文圢匏  ● フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具
■抂芁
ロボット本䜓をフォヌクリフトで運搬するための治具です。
運搬治具
フォヌクリフト爪
■構成
衚 2-11  構成機噚
品名
圢匏
フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具
数量
フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具
備考
1匏
■仕様
RV-100TH
茞送姿勢J2=+30°ïœ€J3=+90°
ロボット本䜓質量960kg
2146
運搬治具
オプション
120
爪幅
787
940
1182
フォヌクリフト爪
図 2-22  フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具 RV-100TH
2-32 オプ シ ョ ン
 ロボ ッ ト 本䜓
RV-150TH
茞送姿勢J2=+30°ïœ€J3=+75°
ロボット本䜓質量1100kg
2136
運搬治具
オプション
120
爪幅
1136
940
1531
フォヌクリフト爪
図 2-23  フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具 RV-150TH
オプ シ ョ ン 2-33
 ロボ ッ ト 本䜓
RV-100THL/RV-150THL
運送姿勢
J2=+23°ïœ€J3=+63°ïŒ‰
ロボット本䜓質量
RV-100THL1470kg
RV-150THL1520kg
運搬治具
2311
オプション
44
120
爪幅
590
1502
2092
フォヌクリフト爪
図 2-24  フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬治具 RV-100THL/RV-150THL
2-34 オプ シ ョ ン
1108
 ロボ ッ ト 本䜓
2.8 保守郚品
ロボ ッ ト 本䜓に䜿甚 し おいる郚品の う ち、 消耗品を衚 2-12 に瀺 し たす。 必芁時には、 指定 メ ヌ カ たた
は圓瀟サヌビ ス郚門にお ご賌入 く だ さ い。 なお、 圓瀟指定の も のは メ ヌ カ暙準 ず 異な る も の も あ り たすの
で、 品名、 ロボ ッ ト 本䜓および コ ン ト ロヌ ラの補造番号を確認の䞊、 圓瀟サヌビ ス郚門よ り ご賌入願いた
す。
衚 2-12  消耗品䞀芧
番号
品名
型匏
1
リ チりム電池
  
2
グ リ ヌス
モ リ ホワ ã‚€ ト     . 
ハヌモニ ッ ク グ リ ス     
3
数量
5
適甚箇所
賌入先
ベヌス郚内
䞉菱電機
2kg
     軞の枛速機
協同油脂
1kg
  軞の枛速機

保守郚品 2-35
3 コ ン ト ロヌ ラ
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.1 暙準仕様
3.1.1 基本仕様
衚 3-1  コ ン ト ロヌ ラ暙準仕様
項目
単䜍
圢匏
制埡軞数
  bit        
教瀺䜍眮数 ず
ス テ ッ プ数
プ ログ ラ ム本数


本
プ ログ ラ ミ ング蚀語
むンタ
フ ェ ヌス

テ ィ ヌチ ング方匏、    方匏
入出力
点
  
専甚入出力
点
汎甚入出力よ り 割付
"STOP"  点は固定
点
入力  点 / 出力  点
オプ シ ョ ン で出力  点远加泚 2)
非垞停止入力
点

 b 接点
ド ア ス ã‚€ ッ チ入力
点

 a 接点
非垞停止出力
点

 b 接点
     


パ゜ コ ンビ ゞ ョ ン セ ンサ等拡匵甚
    


テ ィ ヌチ ングボ ッ ク ス専甚
ハン ド 専甚ス ロ ッ ト


゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス専甚
拡匵ス ロ ッ ト


拡匵オプ シ ョ ン
拡匵 メ モ リ ス ロ ッ ト


メ モ リ オプ シ ョ ン


汎甚入出力にお䜿甚
( 最倧        点 )
入力電圧範囲
V
 盾 AC        V
kVA
 RV-100TH/150TH
  RV-100THL/150THL
倖圢寞法
mm
   () × ïŒ–   (D) × ïŒ‘    (  )
質量
kg
箄    RV-100TH/150TH
箄    RV-100THL/150THL
電源容量
構造
動䜜枩床範囲
盞察湿床
接地
塗装色
最倧    /    泚 1)
ハン ド 開閉入出力
ロボ ッ ト 入出力 リ ン ク
電源
   
   
          Ⅳ
䜍眮教瀺方匏
倖郚入出力
備考
同時  軞

蚘憶容量
仕様
     M
突入電流含たず泚 3)
突起郚を陀 く
付属ケヌブル陀 く
自立据眮、 密閉型 (     )
℃
 
%RH
  
結露な き こ ず
Ω
   以䞋
D 皮接地泚 4)
ラ ã‚€ ト グレヌ
マ ン セル 7.65Y7.64/0.73
泚 1) パ ラ レル入出力ナニ ッ ト (2A-RZ361): 入力   点出力   点を最倧  個 (224/224) 増蚭時の倀です。
泚 2) ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス (2A-RZ365) を取 り 付けた堎合です。
泚 3) 電源容量 (6 たたは 15kVA) は通垞運転を し た堎合の最倧定栌倀です。 なお、 電源容量には、 電源投
入時の突入電流は含んでいたせんので ご泚意 く だ さ い。 電源容量は目安であ り 、 動䜜の保蚌は入力
電源電圧に圱響 さ れたす。
泚 4) 接地工事は、 お客様にお実斜 く だ さ い。  皮接地は、 旧第  皮接地 ず 同等の接地工事です。
3-36 暙準仕様
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.1.2 保護仕様 ず 䜿甚環境
コ ン ト ロヌ ラ は IEC 芏栌の IP54 に準拠 し た保護方匏を採甚 し おお り たす。
なお、 IEC 芏栌の IP 蚘号に぀いおは、 固䜓 ず 液䜓に察する保護の皋床を定めた ものであ り 、 油や氎の進入
に察する保護構造ではあ り たせん。
䜿甚環境に぀いおは、 87 ペヌゞの 「5.2 䜿甚環境」 を ご参照願いたす。
暙準仕様 3-37
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.2 各郚の名称
CR8-533M コ ン ト ロヌ ラ
⑪ ⑹ ② ⑊④ ⑮
⑯
⑥
⑫
⑭ ⑩ ③⑬ ⑧
操䜜パネル
①
図 3-1  コ ン ト ロヌ ラ各郚の名称
① POWER( 電源 ) ス ã‚€ ッ チ.......制埡電源を ON/OFF を し たす。 挏電遮断機胜付
②ス タ ヌ ト ボ タ ン..........................プ ロ グ ラ ムを実行 し 、 ロ ボ ッ ト を動䜜 さ せたす。
プ ロ グ ラ ムは連続運転です。
③ス ト ッ プボ タ ン.......................... ロボ ッ ト を盎ち に停止 さ せたす。 サヌボオ フ し たせん。
④ リ セ ッ ト ボ タ ン..........................゚ ラ ヌを解陀 し たす。 たた、 プ ロ グ ラ ムの䞭断䞭状態を解陀 し 、 プ ロ グ ラ ム
リ セ ッ ト し たす。
⑀非垞停止ス ã‚€ ッ チ..................... ロボ ッ ト を緊急停止 し たす。 サヌボオ フ し たす。
⑥ T/B 着脱ス ã‚€ ッ チ.................... コ ン ト ロヌ ラの制埡電源を切 ら ずに T/B を着脱する時に䜿甚 し たす。
⑊衚瀺切替ボ タ ン..........................衚瀺パネルの衚瀺内容をオヌバヌ ラ ã‚€ ド →プ ロ グ ラ ム番号→行番号の
順に切 り 替え たす。
⑧゚ ン ド ボ タ ン...............................実行䞭のプ ロ グ ラ ムの最終行たたは    文で停止 さ せたす。
⑹ SVO.ON ボ タ ン..........................サヌボ電源を入れたす。 サヌボオ ン し たす。
⑩ SVO.OFF ボ タ ン .......................サヌボ電源を切 り たす。 サヌボオ フ し たす。
⑪ STATUS.NUMBER
( 衚瀺パネル ) ........................ア ラ ヌム番号、 プ ロ グ ラ ム番号、 オヌバヌ ラ ã‚€ ド 倀 (%) な ど を衚瀺 し たす。
⑫ T/B 接続甚 コ ネ ク タ ...............T/B を接続する専甚の コ ネ ク タ です。
⑬パ ゜ コ ン接続甚 コ ネ ク タ ......パ ゜ コ ン を接続する RS-232C 仕様の コ ネ ク タ です。
⑭ MODE 切替ス ã‚€ ッ チ ............... ロボ ッ ト の操䜜暩を切 り 替え たす 泚 1)。
AUTO Op.) ....................................... コ ン ト ロヌ ラか ら の操䜜のみ有効 ず な り たす。 倖郚機噚や T/B か らの操䜜暩
を必芁 ず する操䜜はで き たせん。
TEACH..................................................T/B が有効の時、 T/B か らの操䜜のみ有効 ず な り たす。 倖郚機噚や コ ン ト
ロヌ ラ か ら の操䜜暩を必芁 ず する操䜜はで き たせん。
AUTO Ext.) ......................................倖郚機噚か らの操䜜のみ有効 ず な り たす。 T/B や コ ン ト ロヌ ラ か らの操䜜暩
を必芁 ず する操䜜はで き たせん。
⑮ UP/DOWN ボ タ ン .....................衚瀺パネルの衚瀺内容を ア ッ プ衚瀺、 ダり ン衚瀺 し たす。
⑯電源 ラ ン プ ................................... こ れは䞀次電源甚衚瀺灯です。 䞀次電源が䟛絊 さ れおいる堎合に点灯 し たす。
3-38 各郚の名称
3 コ ン ト ロヌ ラ
泚意
泚 1 MODE 切 り 替えス ã‚€ ッ チ を切 り 替え る ず 、 サヌボ OFF し たす。 こ のため、 ブ レ ヌ
キのない軞が重力に よ っ お動 く 堎合があ り たすので ご泚意願いたす。
MODE 切 り 替えス ã‚€ ッ チ を切 り 替えお もサヌボ OFF さ せた く ない堎合は、 䞋蚘の操䜜
を お こ な っ お く だ さ い。
T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を抌 さ えた た た で モヌ ド を切 り 替え る こ ず で、 サヌボ ON 状
態を維持で き たす。 以䞋にその操䜜手順を瀺 し たす。
(1) モヌ ド を TEACH か ら AUTO に切 り 替え る堎合
① T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を抌 さ えたた た で、 [ENABLE/DISABLE] ス ã‚€ ッ チ を
"DISABLE" に し たす。
② T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を抌 さ えたた た で、 MODE 切 り 替え ス ã‚€ ッ チ を "AUTO"
に切 り 替え たす。
③ T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を離 し たす。
(2) モヌ ド を AUTO か ら TEACH に切 り 替え る堎合
① T/B の [ENABLE/DISABLE] ス ã‚€ ッ チが "DISABLE" の状態で、 T/B のデ ッ ド マ ン ス
ã‚€ ッ チ を抌 さ え たす。
② T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を抌 さ えたた た で、 MODE 切 り 替え ス ã‚€ ッ チ を "TEACH"
に切 り 替え たす。
③ T/B のデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ を抌 さ えたた た で、 T/B の [ENABLE/DISABLE] ス ã‚€ ッ チ
を "ENABLE" に し お、 所望する T/B の操䜜を お こ ないたす。
本機胜の察象 ず な る コ ン ト ロヌ ラは、 CR1/CR2A コ ン ト ロヌ ラ お よび CPU ナニ ッ ト
タ ã‚€ プが R6x2CPU-B であ る CR2/CR4/CR7/CR8/CR9 コ ン ト ロヌ ラ です。
CPU ナニ ッ ト タ ã‚€ プは、 コ ン ト ロヌ ラ内郚にあ る右のナニ ッ ト 䞊郚に蚘茉 さ れおい
たす。
各郚の名称 3-39
3 コ ン ト ロヌ ラ
 CR8-533M 
背面
②
①
③
図 3-2  コ ン ト ロヌ ラ各郚の名称 ( 背面 )
①機噚間ケヌブル ( モヌ タ 電源甚 ) 接続 コ ネ ク タ ...... ロボ ッ ト アヌムのベヌス (CN1 コ ネ ク タ ) ぞ接続 し たす。
②機噚間ケヌブル ( モヌ タ 信号甚 ) 接続 コ ネ ク タ ...... ロボ ッ ト アヌムのベヌス (CN2 コ ネ ク タ ) ぞ接続 し たす。
③機噚間ケヌブル ( モヌ タ 電源甚 ) 接続 コ ネ ク タ ...... ロボ ッ ト アヌムのベヌス (CN3 コ ネ ク タ ) ぞ接続 し たす。
[ 泚意 ]
③で瀺すケヌブルは、 RV-100THL/150THL のみ存圚 し たす。 RV-100TH/150TH にはあ り たせん。
3-40 各郚の名称
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.3 倖圢 ・ 据付寞法
3.3.1 倖圢寞法
<CR8-533M>
66
M4
φ70穎
66
A穎詳现
750
カバヌ
アむボルト
M12
吞気/排気スペヌス
1550
50
1650
650
12
720
12
100
6-A穎巊右
φ 13×4
30
30
560
620
30
図 3-3  コ ン ト ロヌ ラ の倖圢寞法図
倖圢 ・ 据付寞法 3-41
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.3.2 据付寞法
背面
箄 500
<CR8-533M>
偎面
箄 200
750
偎面
箄 300
STATU
S NU
MBER
CHANG
DISP
UP
MODE
EMG.ST
SVO
AUT
O
T EACH
DOWN
ON
(Op.)
OP
START
AUT
O
RESET
(Ext.)
SVO
OFF
STOP
END
前面
箄 950
750
650
REMOV
E T/B
コントロヌラ
 䞊面
TE AC
H
AUTO
(E xt.)
11
0
メンテナンス゚リア
䞊面より芋た図
アンカヌボルト取付 ヶ所
図 3-4  コ ン ト ロヌ ラの据付
3-42 倖圢 ・ 据付寞法
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.3.3 オプ シ ョ ンパネル
CR8 コ ン ト ロヌ ラ では、 お客様にお自由に䜿甚いただける ゚ リ ア を あ らか じ めご甚意 し おお り たす。
シヌケ ンサ PLC、 汎甚サヌボ、 汎甚む ンバヌ タ な ど を蚭眮頂け る ゚ リ ア ず し お想定 し おお り たすので、
ご掻甚 く だ さ い。
なお、 以䞋に瀺す制限事項、 仕様内で ご䜿甚いただ き たすよ う お願い し たす。
(1) ロ ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 倖圢図
<CR8-533M>
ケヌブル匕蟌口
底板郚分
A
オプション熱亀換機 BOX × FAN 0C-1020 HI
50Hz80W/60Hz100W
オプションパネルC
奥行き寞法
660
吞気/排気
カバヌ
145
145
370
スペヌス
58.5
58.5
50
650
12
750
69
オプションパネルB
D=MAX奥行き寞法
扉裏面取付
390
267
78.5
327
70
アむボルト M12
D=210
26
750
底板郚分
150
A
泚 1 電源匕蟌口
底板郚分
オプションパネルA
130
1550
180
295
135
D=110
1100
D=210
495
D=250
140
D=70
12
720
50
100
640
625
470
D=210
12
30
30
560
620
30
φ13×4
A-A
図 3-5  ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 倖圢図
図䞭、 ハ ッ チ ン グで瀺す郚分がオプ シ ョ ンパネル A  B、 C です。
それぞれ内郚での高 さ 制限があ り たすので ご泚意 く だ さ い。
泚 1 電源匕蟌口は、 コ ン ト ロヌ ラ 巊偎面 図瀺せず、 底板郚分の  ヶ 所あ り たす。
ご䜿甚甚途に合わせお䜿い分けお く だ さ い。
倖圢 ・ 据付寞法 3-43
3 コ ン ト ロヌ ラ
(2) オプ シ ョ ンパネル 
340
4-
C5
266
280
326
t = 1.6
4-φ5穎
図 3-6  オプ シ ョ ンパネル 
(3) オプ シ ョ ンパネル 
640
310
10
135
310
11
265
365
C5
265
20
10
11-φ 7穎
20
265
265
1100
140
図 3-7  オプ シ ョ ンパネル 
ず こ ろ に よ り 高 さ 制限に違いがあ り たすので ご泚意 く だ さ い。
3-44 倖圢 ・ 据付寞法
t = 1.6
3 コ ン ト ロヌ ラ
(4) オプ シ ョ ンパネル 
660
640
370
360
10
5
10
5
14.3
150
50
5
2-
390
40
10
220
300
10
6-φ7穎
t = 1.6
図 3-8  オプ シ ョ ンパネル 
(5) 配線方法
オプ シ ョ ンパネル  、  、  に蚭眮 し た制埡機噚 ず 倖郚の配線に぀いおはお客様にお考慮の䞊、 ロ
ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ に配眮 く だ さ い。 その ず き、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 内郚の配線 ず の平行配線な どに よ
る、 ノ ã‚€ ズの圱響の為、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ が誀動䜜を匕き起 こ す可胜性があ り たすので、 配線方法に
぀いおは良 く 吟味の䞊、 実斜願いたす。
特に、 お客様でのオプ シ ョ ンパネルぞの制埡機噚を配眮 し た こ ず に起因する ト ラ ブルに぀いおは 補品
保蚌を臎 し かねる堎合がご ざいたすので、 あ らか じ めご了承 く だ さ い。
内郚ぞ蚭眮 し た制埡機噚 ず 倖郚接続ケヌブルの匕き出 し 口は、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラの䞡偎面ぞケヌブ
ル匕き出 し 口 䞞穎  箇所 を ご甚意 し おお り たす。
巊右は、 お客様のシ ス テムに よ り 䜿い分けお く だ さ い。
特に、 制埡線、 動力線な ど ず 分けお頂 く の も䞀考だ ず 思われたす。
(6) 内郚蚱容熱容量
以䞋に ロ ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の熱亀換胜力を瀺 し たす。
衚 3-2  ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の冷华胜力 W1
項目
単䜍
熱亀換容量
攟射冷华
W/deg.

CR8 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の筐䜓衚面の熱亀換胜力
熱亀換噚
W/deg.

CR8 に実装 さ れおいる熱亀換噚の熱容量その もの
合蚈
備考

衚 3-2 に瀺すよ う に、 10deg. の枩床䞊昇時には、 箄 600W の胜力を有 し たす。
20 W/deg.  40 W/deg.) × 10 deg. = 600 W
ロ ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ ぞの各制埡ナニ ッ ト シヌケ ンサ、 サヌボ、 ã‚€ ンバヌ タ な ど を配眮する堎合に
は、 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の攟熱察策手順 次ペヌゞ以降に蚘述 を参考に し お く だ さ い。
倖圢 ・ 据付寞法 3-45
3 コ ン ト ロヌ ラ
<想定条件>
(1)ロボットコントロヌラ内平均枩床55℃
(2)ロボットコントロヌラ呚囲枩床 T a = 040℃
(3)内郚枩床䞊昇倀Δ T = T - Ta (max) ≩ 15 deg.
実装各ナニットの総発熱量の
合蚈算出(W)
+
+
ロボットコントロヌラの冷华胜力
(W1)
W0+W =< W1
WずW1の比范
W0+W > W1
熱亀換機の远加(W2)
W0+W =< W1+W2
ロボットコントロヌラの
総発熱量(W0)
< 補足説明 >
(1) 各およびの発熱量は、 衚 3-3 を参照 く
だ さ い。
(2) 密蚈筐䜓の冷华胜力
・ CR8 の構造郚材から の攟射冷华  20[W/deg.]
・ CR8 の暙準実装冷华装眮の胜力  40[W/deg.]
(3) 実装蚭蚈における攟熱察策䞊の留意点
・ コ ン ト ロヌ ラ内察流の配慮  ヒ ヌ ト スポ ッ ト の解消
・ 熱亀換機の盀内吞気口に高枩空気を集める
(4) コ ン ト ロヌ ラ内郚枩床䞊昇分垃の刀定基準
ΔT 平均倀 ≩ 15deg.
ΔTmax 最高倀 ≩ 20deg.
  ΔTmax -ΔTmin ≩ 10deg.
 ヒ ヌ ト スポ ッ ト の有無の刀定
W0+W ず
W1+W2の比范
W0+W > W1+W2
実装蚭蚈
実装ナニット再怜蚎
内郚枩床䞊昇分垃の収集
ΔT =< 15deg.
刀定
ΔT > 15deg.
実装改良ほか実斜
完了
図 3-9  ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ の攟熱察策手順
3-46 倖圢 ・ 据付寞法
3 コ ン ト ロヌ ラ
■ロ ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 機皮毎 の総発熱量䞀芧 W0
衚 3-3  ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 機皮毎 の総発熱量䞀芧
ロボ ッ ト 機皮
CR8-533M コ ン ト ロヌ ラ 内蔵郚品
RV-100TH/
150TH
番号
品名
圢匏
RV-100TH/150TH
サヌボハン ド 仕様
発熱量
(W)
個数
発熱量
(W)
個数
発熱量
(W)
30
42
1
30
0
1
30
0
1
52.7
1
52.7
RV-100THL/
150THL
個数
発熱量
(W)
1
1
30
42
RV-100THL/150THL
サヌボハン ド 仕様
個数
発熱量
(W)
1
2
CPU ナニ ッ ト

R6x2CPU
MDS-C1-CV185
1
1
30
42
3

MDS-A-CR75
52.7
4

(J1)
MDS-C1-V1-90
34.1
0
0
1
34.1
1
34.1
5

(J2,J3)
MDS-C1-V1-110
72.8
0
0
2
145.6
2
145.6
6

(J4)
MDS-C1-V1-10
11.3
0
0
1
11.3
1
11.3
7

(J1,J2)
MDS-C1-V2-4535
28.4
1
28.4
1
28.4
0
0
8

(J3,J4)
MDS-C1-V2-3510
20.9
1
20.9
1
20.9
0
0
1
0
9
 (J7)
MR-J2-70B
25
0
25
0
10
 (J8)
MR-H500B
55
0
0
0
11
AC 
B-AL-18.5K
110
0
0
12
AC 
B-AL-7.5K
50
1
50
1
50
13
AVR1
JWS300-24
84
1
84
1
14
電磁接觊噚
(MC1,2)
SD-N65 DC24V
24
2
48
2
15
電磁接觊噚
(MC3)
SD-N50 DC24V
24
0
1
24
16
リ レヌ 
LY-2 DC24V
1.1
6
6.6
6
6.6
17
リ レヌ 
G7L-2A-TUB AC200V
2
3
6
3
6
18
安党 リ レヌ
Pnoz XV2
1.5
1
1.5
1
19

RZ242A
5
1
5
20
 IO  RZ361
総発熱量
5
[W]
1
5
338.1
0
1
25
0
1
110
1
110
84
1
84
1
84
48
2
48
2
48
0
1
24
6
6.6
6
6.6
3
6
3
6
1.5
1
1.5
1
1.5
1
5
1
5
1
5
1
5
387.1
1
5
529.1
1
5
578.1
■ 远加熱亀換機の冷华胜力 W2
CR8 ロボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ は、 暙準で実装 し おいる熱亀換噚の他に  ぀の熱亀換噚を远加する こ ず が可
胜です。
なお、 远加する熱亀換噚はお客様での手配にな り たすので、 ご泚意願いたす。
以䞋に、 熱亀換噚の圢名 ず メ ヌ カ、 連絡先を蚘述 し たすので入手方法な ど問い合わせ く だ さ い。
衚 3-4  熱亀換噚の圢名 ず メ ヌ カ ヌ
品名
BOXFAN
圢名
OC-1020H1
胜力
50Hz 80 W/deg.
60Hz 100 W/deg.
連絡先
オヌム電機株匏䌚瀟 汎甚営業セ ク シ ョ ン
TEL : 053-522-5560
FAX : 053-522-5567
E-mail : [email protected]
倖圢 ・ 据付寞法 3-47
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.4 倖郚入出力
3.4.1 皮類
(1) 専甚入出力................................... ロ ボ ッ ト の遠隔操䜜、 状態衚瀺をする入出力です。
(2) 汎甚入出力...................................お客様で呚蟺機噚制埡にご䜿甚いただ く ナヌザプ ロ グ ラ ムが可胜な入出力
です。
(3) ハン ド 入出力..............................ハン ド に関するナヌザプ ロ グ ラ ムが可胜な入出力です。 ( ハン ド 出力はオプ
シ ョ ン です。 61 ペヌゞの 「(2) ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス」 が必芁です。 )
入出力点数
区分
名称
接続圢態
入力
出力
1
暙準
非垞停止
1
暙準
ド アス ã‚€ ッ チ
1
暙準
パラ レル入出力ナニ ッ ト
汎甚 32/ 汎甚の内専甚 (6) 点を占有
コネク タ
汎甚 32/ 汎甚の内専甚 (4) 点を占有
3.4.2 解説
パ ラ レル入出力ナニ ッ ト か ら倖郚機噚ぞの接続は、 コ ネ ク タ æž¡ し ず な っ おいたす。 倖郚機噚 ず の接続に
は、 オプ シ ョ ンの 「倖郚入出力ケヌブル」 を甚意 し おいたすので ご利甚 く だ さ い。
ハン ド 出力はオプ シ ョ ン ず な っ おいたす。 詳 し く は 61 ペヌゞの 「(2) ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス」 を参
照 く だ さ い。
パ ラ レル入出力ナニ ッ ト は コ ン ト ロヌ ラ内、 たたは コ ン ト ロヌ ラ 倖に も 増蚭する こ ず がで き たす。 その
ず きパラ レル入出力ナニ ッ ト 取付けのための穎加工はお客様での工事にな り たす。
増蚭するパ ラ レル入出力ナニ ッ ト は、 コ ン ト ロヌ ラ 内の制埡ナニ ッ ト ず ロ ボ ッ ト I/O リ ン ク ケヌブルで接
続 し たす。 オプ シ ョ ン ず し お増蚭で き る入出力ナニ ッ ト は、 最倧  台た で増蚭で き たす。 こ れに よ り 入出
力点数は、 暙準装備の入力   出力   点を含めお最倧入力    出力    点が䜿甚で き たす。
パ ラ レル入出力ナニ ッ ト の詳现は、 63 ペヌゞの 「(3) パ ラ レル入出力ナニ ッ ト 」 を参照 く だ さ い。
3-48 倖郚入出力
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.5 専甚入出力
衚 3-5 に専甚入出力の䞻な機胜を瀺 し たす。 その他の機胜に぀ き た し おは、 補品に添付の 「取扱説明曞
 CR1/CR2/CR3/CR4/CR7/CR8 コ ン ト ロヌ ラ 機胜 ず 操䜜の詳现解説」 を参照願いたす。
パラ メ ヌ タ 名に瀺 し たそれそれのパラ メ ヌ タ に、 入力信号番号、 出力信号番号の順に割 り 圓お る信号番
号を指定 し お䜿甚 し たす。 䜿甚する専甚入力 ず 汎甚入力点数が暙準入出力点数を こ え る堎合は、 パラ レ
ル入出力ナニ ッ ト (1  7 局目  オプ シ ョ ン ) を増蚭 く だ さ い。
衚 3-5  専甚入出力䞀芧
泚 1)
入力
出力
名
名称
機胜

名称
機胜
TEACHMD
なし
テ ィ ヌチモヌ ド
出力信号
テ ィ ヌチモヌ ド であ る こ ず を出力
し たす。
ATTOPMD
なし
自動モヌ ド 出力
信号
自動モヌ ド である こ ず を出力 し た
す。
ATEXTMD
なし
リ モヌ ト モヌ ド
出力信号
リ モヌ ト モヌ ド であ る こ ず を出力
し たす。
自動運転可出力
信号
自動運転可胜状態を出力 し たす。
運転䞭出力信号
ス ロ ッ ト が運転䞭である こ ず を出
力 し たす。
埅機䞭出力信号
ス ロ ッ ト が䞀時停止䞭であ る こ ず
を出力 し たす。
AUTOENA
自動運転可入力
信号
自動運転を蚱可 し たす。
START
始動入力信号
党ス ロ ッ ト の始動をお こ ないたす。
STOP
停止入力信号
党ス ロ ッ ト の停止をお こ ないたす。
入力信号番号は  に固定です。
泚 ) 安党に関する停止入力は非垞
停止入力を ご䜿甚 く だ さ い。


プ ロ グ ラ ム遞択
可出力信号
ス ロ ッ ト がプ ログ ラ ム遞択可胜状
態であ る こ ず を出力 し たす。

゚ ラ ヌ発生䞭出
力信号
゚ ラ ヌ状態である こ ず を出力 し た
す。

サむ クル停止動
䜜䞭出力信号
サむ ク ル停止動䜜䞭であ る こ ず を
出力 し たす。

サヌボオ ン可胜
出力信号
サヌボオ ン可胜状態を出力 し た
す。 ゚ コ ヌバ ッ ク

サヌボ   䞭出
力信号
サヌボオ ン状態を出力 し たす。
操䜜暩出力信号
倖郚信号制埡の操䜜暩有効状態を
出力 し たす。


SLOTINIT
ス ロ ッ ト 初期化
入力信号
埅機䞭状態を解陀 し 、 党ス ロ ッ ト
を初期化 し たす。
ERRRESET
゚ラヌリ セ ッ ト
入力信号
゚ ラ ヌ状態を解陀 し たす。
CYCLE
サむ クル停止入
力信号
サむ クル停止をお こ ないたす。
SRVOFF
サヌボオ ン可胜
入力信号
å…š メ カ をサヌボオ ン可胜に し たす。
SRVON
サヌボ   入力
信号
å…š メ カ をサヌボオ ン し たす。
IOENA
操䜜暩入力信号
倖郚信号制埡の操䜜暩を芁求 し た
す。

MELOCK
マシ ン ロ ッ ク入
力信号
å…š メ カ を マ シ ン ロ ッ ク 状態に蚭定
解陀 し たす。

マ シ ン ロ ッ ク䞭
出力信号
マ シ ン ロ ッ ク状態を出力 し たす。
SAFEPOS
退避点埩垰入力
信号
退避点埩垰動䜜を芁求 し たす。

退避点埩垰䞭出
力信号
退避点埩垰動䜜䞭である こ ず を出
力 し たす。
OUTRESET
汎甚出力信号 リ
セッ ト
汎甚出力信号を リ セ ッ ト し たす。
EMGERR

なし
なし
非垞停止出力信
号
非垞停止が発生䞭である こ ず を出
力 し たす。
S1START

S32START
始動入力
各ス ロ ッ ト の始動を行いたす。

運転䞭出力
各ス ロ ッ ト の運転䞭状態を出力 し
たす。
S1STOP

S32STOP
停止入力
各ス ロ ッ ト の停止を行いたす。

埅機䞭出力
各ス ロ ッ ト の䞀時停止状態を出力
し たす。
PRGSEL
プ ログ ラ ム遞択
入力信号
数倀入力信号で指定 さ れた プ ログ
ラ ムを遞択 し たす。

なし
OVRDSEL
オヌバヌ ラ ã‚€ ド
遞択入力信号
数倀入力信号での蚭定倀を オヌ
バヌ ラ ã‚€ ド に指定 し たす。

なし
専甚入出力 3-49
3 コ ン ト ロヌ ラ
泚 1)
入力
出力
名
IODATA泚 2)
PRGOUT
LINEOUT
OVRDOUT
名称
機胜

名称
数倀入力 開始
番号、 終了番号
プ ログ ラ ム名、 オヌバヌ ラ ã‚€ ド 倀、
メ カ番号の指定に䜿甚 し たす。

数倀出力 開始
番号、 終了番号
プ ログ ラ ム名、 オヌバヌ ラ ã‚€ ド
倀、 メ カ番号の出力に䜿甚 し た
す。
プ ログ ラ ム番号
出力芁求
プ ログ ラ ム名の出力を芁求 し たす。

プ ログ ラ ム番号
出力信号
数倀出力信号にプ ログ ラ ム名を出
力䞭であ る こ ず を出力 し たす。

行番号出力信号
数倀出力信号に行番号を出力䞭で
あ る こ ず を出力 し たす。

オヌバヌ ラ ã‚€ ド
倀出力信号
数倀出力信号にオヌバヌ ラ ã‚€ ド 倀
を出力䞭であ る こ ず を出力 し た
す。

゚ ラ ヌ番号出力
䞭信号
数倀出力信号に゚ ラ ヌ番号を出力
䞭であ る こ ず を出力 し たす。

ゞ ョ グ有効䞭出
力信号
倖郚信号によ る ゞ ョ グ動䜜が有効
である こ ず を出力 し たす。

ゞ ョ グモヌ ド 出
力 ビッ ト
珟圚のゞ ョ グモヌ ド を出力 し た
す。
行番号出力芁求
行番号出力を芁求 し たす。
機胜
オヌバヌ ラ ã‚€ ド
倀出力芁求
オヌバヌ ラ ã‚€ ド の出力を芁求 し た
す。
ERROUT
゚ ラ ヌ番号出力
芁求
゚ ラ ヌ番号の出力を芁求 し たす。
JOGENA
ゞ ョ グ有効入力
信号
倖郚信号に よ る ゞ ョ グ動䜜を有効
に し たす。
JOGM
ゞ ョ グモヌ ド 入
力 ビッ ト
ゞ ョ グモヌ ド を指定 し たす。
JOG+
ゞ ョ グ送 り 偎
8 軞分
偎ゞ ョ グ動䜜を芁求 し たす。

なし
JOG-
ゞ ョ グ送 り 偎
8 軞分
偎ゞ ョ グ動䜜を芁求 し たす。

なし
HNDERR1
メ カ  ハン ド ゚
ラ ヌ入力信号

メ カ 3 ハン ド ゚
ラ ヌ入力信号

HNDERR3
AIRERR1

AIRERR5
空気圧゚ ラ ヌ 1
入力信号

空気圧゚ ラ ヌ 3
入力信号
USERAREA
泚 3)
ハン ド の゚ ラ ヌ発生を芁求 し たす。
空気圧の゚ ラ ヌ発生を芁求 し たす。
なし

メ カ  ハン ド ゚
ラ ヌ䞭出力信号

メ カ 3 ハン ド ゚
ラ ヌ䞭出力信号
ハン ド ゚ ラ ヌが発生䞭であ る こ ず
を出力 し たす。

空気圧゚ ラ ヌ 1
出力䞭信号

空気圧゚ ラ ヌ 3
出力䞭信号
空気圧゚ ラ ヌが発生䞭であ る こ ず
を出力 し たす。
ナヌザ指定領域
点
ロボ ッ ト がナヌザ指定領域内にい
る こ ず を出力 し たす。
泚 1) レ ベルは信号のレ ベルを瀺 し たす。
L  レ ベル信号 → 信号が ON 状態の時に指定 さ れた機胜が有効 ず な り 、 OFF 状態の時は無効 ず な り
たす。
E  ゚ ッ ゞ信号 → 信号が OFF 状態か ら ON 状態に倉化 し た時に指定 さ れた機胜が有効 ず な り 、 その
埌信号が OFF 状態に戻 っ お も指定 さ れた機胜は元の状態を維持 し たす。
泚 2) 芁玠数は  個で、 入力信号開始番号 , 終了番号 , 出力信号開始番号 , 終了番号の順に蚭定 し たす。
泚 3) 開始出力信号番号 , 終了出力信号番号の順に 1 点か ら最倧  点た で連続 し お蚭定 し たす。
3-50 専甚入出力
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.6 非垞停止入出力
コ ン ト ロヌ ラ内郚の 「非垞停止入力」 端子よ り 入力 し たす。
衚 3-6  コ ン ト ロヌ ラ 内郚専甚入力端子
区分
名称
入力
非垞停止
入力
出力
ド アス ã‚€ ッ チ
非垞停止
内容
非垞停止をかけたす (2b 接点 )
サヌボオ フ し たす。
非垞停止入力、 たたは ド ア ス ã‚€ ッ チ入力がオ ン であ る こ ず を出力 し たす。
3.6.1 倖郚非垞停止の接続
倖郚非垞停止入力、 お よび ド ア ス ã‚€ ッ チ入力の端子台は図 3-10 に瀺すよ う に、 短絡バヌ シ ョ ヌ ト
ピヌス に よ っ お短絡 し おあ り たす。
以䞋の手順で倖郚非垞停止ス ã‚€ ッ チ、 および ド ア ス ã‚€ ッ チ を接続 し お く だ さ い。 たた、 コ ン ト ロヌ ラ 内郚
では非垞停止回路が冗長化   重化 さ れおいたすので、 非垞停止ス ã‚€ ッ チは  接点 タ ã‚€ プのス ã‚€ ッ チ を
ご䜿甚 く だ さ い
1) 「非垞停止ス ã‚€ ッ チ、 お よび ド ア ス ã‚€ ッ チ」 を ご準備 く だ さ い。
2) 短絡バヌ    の  個を倖 し たす。
3) 倖郚非垞停止の接点を端子台の 「① - ②間」 に、 たた ド ア ス ã‚€ ッ チの接点を端子台の 「③ - ④間」
に し っ か り ず 接続 し お く だ さ い。
EMG. DOOR
STOP SWITCH
24V
EXTEMG1
6
5
短絡バヌ2
短絡バヌ1
4
RA3非垞停止出力
6
5
RA
Relay
4
3
RA2
2
RA1
倖郚ドアスむッチ入力
2
倖郚非垞停止入力
1
RG (24G)
GND (24G)
24V
EXTEMG2
6
5
短絡バヌ2
短絡バヌ1
4
3
RA3非垞停止出力
泚1
システム
非垞停止ぞ
(お客様ご甚意)
EXTEMG2
6
5
RA
Relay
4
24V
RA21
2
1
EXTEMG1
24V
3
1
泚1
システム
非垞停止ぞ
(お客様ご甚意)
3
倖郚ドアスむッチ入力
2
RA11
1
倖郚非垞停止入力
GND (24G)
お客様配線偎 コントロヌラ偎
倖郚非垞停止、ドアスむッチの内郚回路構成
倖郚非垞停止、ドアスむッチのお客様配線䟋
電線固定甚ネゞ
譊告 絶瞁耐圧詊隓は行なわないでください。
EXTEMG1
EXTEMG2
たた誀っお接続した堎合は故障の原因ずなりたす。
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
6
5
4
3
2
1
×
泚 非垞停止出力は、以䞋のいずれかの非垞停止スむッチ、
たたは入力信号がONした時にオヌプンずなりたす。
逆に、した時はアラヌム状態に関係なくクロヌズしたす。
・コントロヌラ操䜜パネルの非垞停止スむッチ
・ティヌチングボックスオプションの非垞停止スむッチ
・倖郚非垞停止入力
・ドアスむッチ入力
制埡ナニット
電線差蟌み口
AWG#24#12
(0.22.5mm2)
メヌカPhoenix Contact
型名 FRONT-MSTB2.5/6-ST-5.08
EXTENGコネクタ配列図巊右個ずも同じ
図 3-10  倖郚非垞停止の接続
[ 泚意 ] 86 ペヌゞの 「5.1.7 安党察策䟋」 も あわせお参照 し 、 非垞停止ぞの配線を実斜 し お く だ さ い。
非垞停止入出力 3-51
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.6.2 ド ア ス ã‚€ ッ チの機胜
本機胜は、 安党柵の扉な どに蚭眮 さ れたス ã‚€ ッ チの状態を取 り 蟌み、 その扉が開け ら れた時にサヌボ
OFF し ロ ボ ッ ト を停止 さ せる働き を持ち たす。
なお、 配線は図 3-10 の配線䟋に沿 っ おお こ ない、 扉が開け ら れた時に接点が開 ず な る よ う に し お く だ さ
い。 ロボ ッ ト の状態別に本機胜の詳现を以䞋に瀺 し たす。 図 3-11 参照。
・ 自動運転䞭の時 .....扉を開ける ず サヌボオ フ し お ロボ ッ ト は停止 し 、 ゚ ラ ヌ衚瀺 し たす。
埩旧は ド ア を閉 じ る→゚ ラ ヌ リ セ ッ ト →サヌボ ON →再起動の手
順でお こ ないたす。
・ 教瀺䞭の時 ...............扉を開けた状態で も、 テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク スか ら サヌボオ ン し ロボ ッ ト を動䜜 さ せ
る こ ず がで き たす。
①自動運転䞭
安党柵
STOP!!
TEACH
AUTO
(Op.)
AUTO
(Ext.)
Open
ロボット本䜓䟋
モヌタ電源遮断
②教瀺䞭
安党柵
TEACH
AUTO
(Op.)
AUTO
(Ext.)
ティヌチング
ボックス
Open
ロボット本䜓䟋
デッドマンスむッチの
入切によっおモヌタ電源の
入切可胜
図 3-11  ド ア ス ã‚€ ッ チの機胜
3-52 非垞停止入出力
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.7 パラ レル入出力
・ コ ン ト ロヌ ラ の制埡ナニ ッ ト 内に、 パラ レル入出力ナニ ッ ト が暙準装着 さ れおいたす。
・ 倖郚入出力の回路仕様は、 衚 3-7、 衚 3-8 の ず お り です
・ 倖郚入出力の コ ネ ク タ のピ ン番号 ず 、 接続 さ れる オプ シ ョ ンの 「倖郚入出力ケヌブル」 の察応する線色
は衚 3-9、 衚 3-10 の ず お り です。 倖郚入出力ケヌブルに぀いおは、 71 ペヌゞの 「(4) 倖郚入出力ケヌブ
ル」 を参照願いたす。
・ 尚、 汎甚信号 ず 専甚信号が䜵蚘 さ れおい る ピ ン番号は䜵甚する こ ず がで き たす。
・ 割付 さ れおいないその他の専甚入出力信号は、 汎甚入出力ピ ン に必芁な ものをパラ メ ヌ タ で割 り 付けお
ご䜿甚で き たす。
・ 入出力点数が䞍足する堎合は、 オプ シ ョ ンのパ ラ レル入出力ナニ ッ ト を増蚭 し お く だ さ い。
衚 3-7  入力回路の電気仕様
項 目
仕 様
圢匏
DC 入力
入力点数
32
絶瞁方匏
フ ォ ト カ プ ラ絶瞁
定栌入力電圧
DC12V/DC24V
定栌入力電流
箄 3mA/ 箄 7mA
䜿甚電圧範囲
DC10.2  26.4V( リ ッ プル率 5以内 )
ON 電圧 /ON 電流
DC8V 以䞊 /2mA 以䞊
OFF 電圧 /OFF 電流
DC4V 以䞋 /1mA 以䞋
入力抵抗
箄 3.3kΩ
応答時間
OFF-ON
10ms 以䞋 (DC24V)
ON-OFF
10ms 以䞋 (DC24V)
コ モ ン方匏
8 点 1 コモン
倖線接続方匏
コネク タ
内郚回路
24V/12V
(COM)
820
入力
3.3K
衚 3-8  出力回路の電気仕様
項 目
仕 様
圢匏
ト ラ ン ゞ ス タ 出力
出力点数
32
絶瞁方匏
フ ォ ト カ プ ラ絶瞁
定栌負荷電圧
DC12V/DC24V
定栌負荷電圧範囲
DC10.2  30V( ピヌ ク 電圧 DC30V)
最倧負荷電流
0.1A/1 点 (100)
OFF 時挏掩電流
0.1mA 以䞋
ON 時最倧電圧降䞋
DC0.9V(TYP.)
応答時間
OFF-ON
2ms 以䞋 ( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ON-OFF
2ms 以䞋 ( 抵抗負荷 )( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ヒ ュ ヌズ定栌
ヒ ュ ヌズ 3.2A(1 コ モ ンに 1 個 ) 亀換䞍可
コ モ ン方匏
4 点 1 コ モ ン ( コ モ ン端子  4 点 )
倖線接続方匏
コネク タ
倖郚䟛絊電源
電圧
DC12/24V(DC10.2  30V)
電流
60mA(TYP.DC24V 1 コ モ ン圓た り )
( ベヌス ド ラ ã‚€ ブ電流 )
内郚回路
(24/12V)
出力
(0V)
ヒュヌズ
パラ レル入出力 3-53
3 コ ン ト ロヌ ラ
パラレル入出力ナニット
出力
AX41C(䞉菱シヌケンサ)
24V
COM
60mA
(24/12V)
出力



X
出力
24V
24G
ヒュヌズ (0V)
倖郚電源
(入力)
AY51C(䞉菱シヌケンサ)
CTL
24V
(COM)
入力
Y



3.3K
入力
倖郚電源
24V
COM
CTLG
24
図 3-12  圓瀟シヌケ ンサ ず の接続䟋
重芁  入出力回路甚電源 DC24V は、 お客様で ご準備願いたす。
3-54 パラ レル入出力
3 コ ン ト ロヌ ラ
衚 3-9  暙準パ ラ レル入出力カ ヌ ド の CN100 のピ ン番号 ず 信号割付䞀芧 ( 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□線色
機 胜 名
ピン
番号
線色
1
橙赀 A
2
灰赀 A
3
機 胜 名
ピン
番号
線色
FG
26
橙青 A
FG
0V  4-7 ピ ン甚
27
灰青 A
0V  29-32 ピ ン甚
癜赀 A
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
12V/24V  29-32 ピ ン甚
4
黄赀 A 汎甚出力 0
運転䞭
29
黄青 A 汎甚出力 4
5
桃赀 A 汎甚出力 1
サヌボオ ン䞭
30
桃青 A 汎甚出力 5
6
橙赀 B 汎甚出力 2
゚ ラ ヌ発生䞭
31
橙青 B 汎甚出力 6
7
灰赀 B 汎甚出力 3
操䜜暩
32
灰青 B 汎甚出力 7
8
癜赀 B
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
0V  35-38 ピ ン甚
9
黄赀 B
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
12V/24V  35-38 ピ ン甚
10
11
桃赀 B 汎甚出力 8
橙赀 C 汎甚出力 9
35
36
桃青 B 汎甚出力 12
橙青 C 汎甚出力 13
12
灰赀 C 汎甚出力 10
37
灰青 C 汎甚出力 14
13
癜赀 C 汎甚出力 11
38
癜青 C 汎甚出力 15
14
黄赀 C
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 0
停止 ( 党停止 )泚 1)
40
桃青 C 汎甚入力 8
16
橙赀 D 汎甚入力 1
サヌボオ フ
41
橙青 D 汎甚入力 9
17
灰赀 D 汎甚入力 2
゚ ラヌ リ セ ッ ト
42
灰青 D 汎甚入力 10
18
癜赀 D 汎甚入力 3
始動
43
癜青 D 汎甚入力 11
19
黄赀 D 汎甚入力 4
サヌボオ ン
44
黄青 D 汎甚入力 12
20
桃赀 D 汎甚入力 5
操䜜暩
45
桃青 D 汎甚入力 13
21
橙赀 E 汎甚入力 6
46
橙青 E 汎甚入力 14
22
23
灰赀 E 汎甚入力 7
癜赀 E
47
48
灰青 E 汎甚入力 15
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
泚 1) 専甚入力信号 " 停止 " の割付けは固定です。
衚 3-10  暙準パラ レル入出力カ ヌ ド の CN300 のピ ン番号 ず 信号割付䞀芧 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□線色
機 胜 名
ピン
番号
線色
1
2
橙赀 A
灰赀 A
3
癜赀 A
4
黄赀 A 汎甚出力 16
5
6
7
灰赀 B 汎甚出力 19
8
癜赀 B
9
黄赀 B
10
機 胜 名
ピン
番号
線色
FG
0V  4-7 ピ ン甚
26
27
橙青 A
灰青 A
FG
0V  29-32 ピ ン甚
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
12V/24V  29-32 ピ ン甚
29
黄青 A 汎甚出力 20
桃赀 A 汎甚出力 17
30
桃青 A 汎甚出力 21
橙赀 B 汎甚出力 18
31
橙青 B 汎甚出力 22
32
灰青 B 汎甚出力 23
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
0V  35-38 ピ ン甚
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
12V/24V  35-38 ピ ン甚
桃赀 B 汎甚出力 24
35
桃青 B 汎甚出力 28
11
橙赀 C 汎甚出力 25
36
橙青 C 汎甚出力 29
12
灰赀 C 汎甚出力 26
37
灰青 C 汎甚出力 30
13
癜赀 C 汎甚出力 27
38
癜青 C 汎甚出力 31
14
黄赀 C
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 16
40
桃青 C 汎甚入力 24
16
17
橙赀 D 汎甚入力 17
灰赀 D 汎甚入力 18
41
42
橙青 D 汎甚入力 25
灰青 D 汎甚入力 26
18
癜赀 D 汎甚入力 19
43
癜青 D 汎甚入力 27
19
黄赀 D 汎甚入力 20
44
黄青 D 汎甚入力 28
20
桃赀 D 汎甚入力 21
45
桃青 D 汎甚入力 29
21
橙赀 E 汎甚入力 22
46
橙青 E 汎甚入力 30
22
灰赀 E 汎甚入力 23
47
灰青 E 汎甚入力 31
23
癜赀 E
48
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
パラ レル入出力 3-55
3 コ ン ト ロヌ ラ
・ 専甚入力 ず し お割 り 付け られた信号は、 プ ロ グ ラ ム実行䞭時には汎甚入力 ず し お䜿甚で き たす。 ただ し 、 数
倀入力以倖は安党䞊、 汎甚入力 ず 䜵甚 し ないで く だ さ い。 たた、 専甚出力 ず し お割 り 付け られた信号は、 プ
ロ グ ラ ム䞊では䜿甚で き たせん。 䜿甚する ず 運転時にア ラ ヌム ず な り たす。
( 局番は出荷時に  に蚭定 さ れおいたす。 ) [*1]
CN300
入力1631
出力1631
CN100
入力15
出力15
50
25
26
1
コネクタピン配眮
制埡ナニット
※制埡ナニ ッ ト 内の入出力カ ヌ ド は、 オプ シ ョ ンのパ ラ レル入出力ナニ ッ ト ( 入出力 32/32 点 )
ず 同等です。   局占有
図 3-13  パラ レル入出力 ( 制埡ナニ ッ ト 内 ) の接続 ず ピ ン配列
3-56 パラ レル入出力
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.8 オプ シ ョ ン
■オプ シ ョ ン ず は
簡単にセ ッ ト ア ッ プ で き る よ う に、 お客様のニヌズに合わせ各皮オプ シ ョ ン を甚意 し おいたす。
オプ シ ョ ンはお客様で取付けおいただ き たす。 オプ シ ョ ン には、 セ ッ ト オプ シ ョ ン ず 単品オプ シ ョ ン
の  皮類があ り たす。
1 セ ッ ト オプ シ ョ ン ......................単品オプ シ ョ ンや郚品を目的に合わせおセ ッ ト に し た ものです。
2 単品オプ シ ョ ン ...........................必芁最小単䜍の郚品で構成 し たオプ シ ョ ン です。 お客様の目的にあわせ
お、 お遞び く だ さ い。
オプ シ ョ ン 3-57
3 コ ン ト ロヌ ラ
(1) テ ィ ヌチ ングボ ッ ク ス   /  
■ご泚文圢匏  ● R28TB
 ケヌブル長  
● R28TB-15  ケヌブル長   
泚 特殊仕様 ず し お、 ケヌブル長    があ り たす。 玍期のご確認を お願い し たす。
圢匏  R28TB-15
■抂芁
プ ロ グ ラ ムの䜜成 ・ 修正 ・ 管理や動䜜䜍眮の教瀺、 ゞ ョ グ送 り な ど を お こ ない
たす。 安党にご䜿甚いただ く ため、  ポゞ シ ョ ンデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ 泚 1) を装
備 し おいたす。
ロボ ッ ト が耇数台あ る堎合、 1 台のテ ィ ヌチ ン グボ ッ ク ス を ぀なぎ換えお ご䜿
甚で き たす。
■構成
衚 3-11  構成機噚
品名
テ ィ ヌチ ングボ ッ ク ス
圢匏
R28TB
R28TB-15
数量
いずれか
1個
備考
ケヌブル  、 ハン ド ス ト ラ ッ プ付
ケヌブル   、 ハン ド ス ト ラ ッ プ付
■仕様
衚 3-12  仕様
項目
仕様
倖芳寞法
95(W) × 236(H) × 34(D) ( 倖圢図参照 )
ボデ ィ 色
ラ ã‚€ ト グ レヌ ( 参考マ ン セル色  7.65Y7.64/0.73
質量
箄 0.5kg 本䜓のみ、 ケヌブル陀 く 
接続方法
コ ン ト ロヌ ラ ず äžžåž‹ コ ネ ク タ (30  ) に よ り 接続
ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
RS-422
衚瀺方法
LCD 方匏  16 æ–‡å­—× 4 行 LCD の照明  バ ッ ク ラ ã‚€ ト 付
操䜜郚
28 キヌ
保護仕様
IP65
備考
泚
泚 2 テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク スの手元操䜜郚は、 IEC 芏栌の IP65 保護型 に準拠 し た保護方匏を採甚 し お
いたす。
参考 IEC 芏栌の IP65 は、 䟛詊機噚を詊隓宀内に蚭眮 し 、 JISZ8001 暙準ふる い で芏定する呌
び寞法 75ÎŒm の網ふる い を通過する タ ル ク粉を、 詊隓宀の容積 1m3 圓た り 2kg の割合で機
噚の呚囲に連続 し お浮遊 さ せ、 䟛詊機噚内気を毎時その内容積の   倍未満の排気率で排気
さ せた状態で、 䟛詊機噚内容積の   倍を排気するか、  時間経過 し お も 䟛詊機噚内郚に タ
ルク 粉のたい積がない こ ず を いいたす。
泚 1)  ポゞ シ ョ ンデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チに぀いお
ISO/10218(1992) および、 JIS-B8433(1993) では、 「む ネヌブル装眮」 ず し お定矩 さ れおお り 、 「む ネヌブル装眮」 が所定の䜍眮にあ
る時だけテ ィ ヌチ ングボ ッ ク スによ る ロボ ッ ト の動䜜が有効にな る よ う に芏定 さ れおいたす。
䞉菱電機産業甚ロボ ッ ト では、 䞊蚘 「む ネヌブル装眮」 を 「有効無効ス ã‚€ ッ チ」 ず 「デ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ」 にお構成 し おお り た
す。
 ポゞ シ ョ ンデ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ ず は、 状態が  ぀ある ス ã‚€ ッ チの こ ず で、 その状態に よ り 以䞋のモヌ ド ず な り たす。
a) 「抌 さ れおいない時」...................ロボ ッ ト は動䜜で き たせん。 *)
b) 「軜 く 抌 し た時」.............................ロボ ッ ト を動䜜 さ せ、 教瀺する こ ず がで き たす。
c) 「匷 く 抌 し た時」 ............................ロボ ッ ト は動䜜で き たせん。 *)
*) 「抌 さ れおいない時」 や 「匷 く 抌 し た時」 は、 非垞停止が入力 さ れた時 ず 同様にサヌボ電源が切れる ため、 安党性が確保
さ れたす。 なお こ の時、 動䜜以倖のプ ログ ラ ム線集や状態衚瀺な どは可胜です。
3-58 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
ストラップ
コントラスト
調敎スむッチ
有効無効スむッチ
衚瀺
DISABLE
ENABLE
203
R28TB
TOOL
JOINT
XYZ
=/
( )
$" :
MENU
#%!
STOP
SVO ON
STEP
X
X
MOVE
(J1)
(J1)

Y
Y
FORWD
(J2)
(J2)

Z
Z
BACKWD
(J3)
(J3)
A
A
EMG.STOP
ADD
↑
RPL
↓
非垞停止スむッチ
DEL
COND
(J4)
(J4)
POS
B
B
CHAR
(J5)
(J5)
C
C
(J6)
(J6)
←
HAND
ERROR
RESET
→
ティヌチング
ボックス本䜓
INP
EXE
操䜜キヌ
ケヌブル
(接続付)
55
70
<偎面>
デッドマン
スむッチ
153
ハンドストラップ
<正面>
<背面>
図 3-14  テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク スの倖圢寞法
■取付方法
コ ン ト ロヌ ラ前面の TB 接続甚 コ ネ ク タ に接続 し たす。
オプ シ ョ ン 3-59
3 コ ン ト ロヌ ラ
■キヌ配列 ず 䞻な機胜
DISABLE
③
ENABLE
R28TB
②
â‘€
④
⑲
(裏面)
⑩
⑧
⑹
①
⑥
TOOL JOINT
XYZ
MENU
( )
$" :
#%!
=/
STEP
X
X
MOVE
(J1)
(J1)

Y
Y
FORWD
(J2)
(J2)

Z
Z
BACKWD
(J3)
(J3)
A
A
EMG.STOP
ADD
↑
RPL
COND
(J4)
(J4)
POS
B
B
CHAR
(J5)
(J5)
C
C
(J6)
(J6)
⑱
⑭
⑮
←
HAND
ERROR
RESET
⑬
↓
DEL
⑩
⑪
STOP
SVO ON
⑯
→
INP
⑰
EXE
⑫
①  非垞停止ス ã‚€ ッ チ ........................ ロボ ッ ト はサヌボオ フ し 、 盎ち に停止 し たす。
②  T/B 有効 / 無効切替ス ã‚€ ッ チ T/B のキヌ操䜜を有効 ず するか無効 ず するかの切替ス ã‚€ ッ チで
す。
③  液晶衚瀺パネル ............................. ロボ ッ ト の状態や、 各 メ ニ ュ ヌを衚瀺 し たす。
④  <TOOL,JOINT,XYZ> キヌ ........... ゞ ョ グモヌ ド ( 関節、 盎亀、  軞盎亀、 円筒、 ツヌル ) の遞択を
行いたす。
â‘€  <MENU> キヌ................................... 衚瀺画面を メ ニ ュ ヌ画面に戻 し たす。
⑥  <STOP> キヌ ................................... プ ロ グ ラ ムを䞭断 し 、 ロボ ッ ト を枛速停止 し たす。
⑩  <STEP/MOVE> キヌ .................... ゞ ョ グ操䜜キヌ ず 同時に抌 し お ゞ ョ グ操䜜を し たす。 たた、 サヌ
ボオ ンやス テ ッ プ ゞ ャ ン プ を行いたす。
⑧  <  /FORWD> キヌ...................... ス テ ッ プ送 り やオヌバヌ ラ ã‚€ ド ア ッ プ を行いたす。
⑹  <  /BACKWD> キヌ .................. ス テ ッ プ戻 し ( 動䜜軌跡の戻 し ) やオヌバヌ ラ ã‚€ ド ダり ン を行い
たす。
⑩  <COND> キヌ................................... プ ロ グ ラ ムの蚭定を行いたす。
⑪  <ERROR RESET> キヌ ................ ゚ ラ ヌの解陀、 た たは ゜ フ ト り ェ ア リ ミ ッ ト 解陀状態に し たす。
⑫  ゞ ョ グ操䜜キヌ ............................. ゞ ョ グモヌ ド に埓 っ お ロボ ッ ト を動䜜 さ せたす。 たた数倀入力時
には、 各数倀の入力を行いたす。
⑬  <ADD/ ↑ > キヌ ............................ 䜍眮デヌ タ を远加登録 し たす。 たた、 カ ヌ ゜ルを䞊方向に移動 し
たす。
⑭  <RPL/ ↓ > キヌ ............................. カ ヌ ゜ ルを䞋方向に移動 し たす。
⑮  <DEL/ ← > キヌ ............................ 䜍眮デヌ タ を削陀 し たす。 たた、 カ ヌ ゜ ルを巊方向に移動 し た
す。
⑯  <HAND/ → > キヌ ........................ ハン ド の開閉操䜜を行いたす。 たた、 カ ヌ ゜ルを右方向に移動 し
たす。
⑰  <INP/EXE> キヌ ............................ プ ロ グ ラ ムの入力や、 ス テ ッ プ送 り 戻 し を行いたす。
⑱  <POS CHAR> キヌ ........................ 線集画面切 り 換えや、 数字 ず 英字の切 り 換え を行いたす。
⑲  デ ッ ド マ ン ス ã‚€ ッ チ ................... [ 有効無効 ] ス ã‚€ ッ チ②が有効の時は、 本ス ã‚€ ッ チ を離すか匷
く 抌す ず サヌボオ フ し 、 動䜜䞭のロ ボ ッ ト は盎ち に停止 し た
す。
図 3-15  テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク スのキヌ配列 ず 䞻な機胜
3-60 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
(2) ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
■ご泚文圢匏  ● 2A-RZ365
■抂芁
ロボ ッ ト 本䜓のハン ド 出力信号を䜿甚する堎合には、 本む ン タ フ ェ ヌスが必芁
にな り たす。
・ 本む ン タ フ ェ ヌス で、 ハン ド 出力  点がご䜿甚で き たす。
・ ハン ド 入力  点は、 本む ン タ フ ェ ヌス な し で も ご䜿甚で き たす。
・ ハン ド 入出力  点を越え お ご䜿甚する堎合は、 63 ペヌゞの 「(3) パラ レル入
出力ナニ ッ ト 」 を増蚭 し お く だ さ い。
■構成
衚 3-13  構成機噚
品名
゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
圢匏
数量
2A-RZ365
1個
備考
出力  点増蚭
■仕様
衚 3-14  仕様
項 目
仕 様
圢匏
ト ラ ン ゞ ス タ 出力
出力点数
8
絶瞁方匏
フ ォ ト カ プ ラ 絶瞁
定栌負荷電圧
DC24V
定栌負荷電圧範囲
DC21.6  26.4V
最倧負荷電流
0.1A/1 点 (100)
OFF 時挏掩電流
0.1mA 以䞋
ON 時最倧電圧降䞋
DC0.9V(TYP.)
応答時間
OFF-ON
2ms 以䞋 ( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ON-OFF
2ms 以䞋 ( 抵抗負荷 )( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ヒ ュ ヌズ定栌
1.6A(1 コ モ ンに 1 個 )
コ モ ン方匏
8 点 1 コモン
倖線接続方匏
コ ネ ク タ (RZ181 よ り 接続 )
内郚回路
※ GRn  GR1  GR8
24V
内郚電源
※
GRn
Fuse
1.6A
0V
オプ シ ョ ン 3-61
3 コ ン ト ロヌ ラ
■取付方法
コ ン ト ロヌ ラ内の制埡ナニ ッ ト (RZ181 カ ヌ ド ) 内に実装 し たす。
制埡ナニ ッ ト 䞊の CNHNDOUT/CNHND コ ネ ク タ ぞ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス 2A-RZ365 を し っか り
ず 取付けたす。
制埡ナニットRZ181カヌド
RZ181
CNHND
CNHND
CNHNDOUT
2A-RZ365
CNHNDOUT
図 3-16  ゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌスの取付
3-62 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
(3) パラ レル入出力ナニ ッ ト
■ご泚文圢匏  ● 2A-RZ361
■抂芁
倖郚入出力を増蚭する時に䜿甚 し たす。 暙準では コ ン ト ロヌ ラ 内の制埡ナニ ッ
ト に本ナニ ッ ト ず 同等の ものが 1 台内蔵 さ れおいたす。
・ 倖郚機噚 ず の接続ケヌブルは付属 し おお り たせん。 オプ シ ョ ン で倖郚入出力
ケヌブル 2A-CBL05 たたは 2A-CBL15 を甚意 し おお り たすので ご利甚 く だ
さ い。
■構成
衚 3-15  構成機噚
品名
圢匏
数量
パラ レル入出力ナニ ッ ト
2A-RZ361
1個
入出力   点   点
ロボ ッ ト I/O リ ン ク接続 コ ネ ク タ
NETcable-1
 
ピ ン付 コ ネ ク タ です。
ケヌブルはお客様で ご甚意、 配線願いたす。
電源接続 コ ネ ク タ
DCcable-2
 
ピ ン付 コ ネ ク タ です。
ケヌブルはお客様で ご甚意、 配線願いたす。
タ ヌ ミ ネヌ タ
R-TM
個
備考
150Ω(1/4W)
■仕様
1) 本ナニ ッ ト の接続局数は、 最倧  局です。   局 /1 台占有
暙準で コ ン ト ロヌ ラ 内に 1 台内蔵 さ れおいたすので、 最倧 7 台た での増蚭がで き たす。
2) お客様で電源    V を ご準備いただ き、 電源接続甚ケヌブル (DCcable-2) で接続 し お く だ さ い。
たた、 入出力回路配線甚に別途   V 電源が必芁です。
入出力回路の詳现仕様は暙準装備のパラ レル入出力ナニ ッ ト ず 同 じ です。 詳现は 53 ペヌゞの 「3.7 パラ
レル入出力」 を参照 く だ さ い。
衚 3-16  入力回路の電気仕様
項 目
仕 様
圢匏
DC 入力
入力点数
32
絶瞁方匏
フ ォ ト カ プ ラ 絶瞁
定栌入力電圧
DC12V/DC24V
定栌入力電流
箄 3mA/ 箄 7mA
䜿甚電圧範囲
DC10.2  26.4V( リ ッ プル率 5以内 )
ON 電圧 /ON 電流
DC8V 以䞊 /2mA 以䞊
OFF 電圧 /OFF 電流
DC4V 以䞋 /1mA 以䞋
入力抵抗
箄 3.3kΩ
応答時間
OFF-ON
10ms 以䞋 (DC24V)
ON-OFF
10ms 以䞋 (DC24V)
コ モ ン方匏
8 点 1 コ モン
倖線接続方匏
コネク タ
内郚回路
24V/12V
(COM)
820
入力
3.3K
オプ シ ョ ン 3-63
3 コ ン ト ロヌ ラ
衚 3-17  出力回路の電気仕様
項 目
仕 様
圢匏
ト ラ ン ゞ ス タ 出力
出力点数
32
内郚回路
絶瞁方匏
フ ォ ト カ プ ラ 絶瞁
定栌負荷電圧
DC12V/DC24V
定栌負荷電圧範囲
DC10.2  30V( ピヌ ク電圧 DC30V)
最倧負荷電流
0.1A/1 点 (100)
OFF 時挏掩電流
0.1mA 以䞋
(24/12V)
出力
ON 時最倧電圧降䞋
DC0.9V(TYP.)
応答時間
OFF-ON
2ms 以䞋 ( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ON-OFF
2ms 以䞋 ( 抵抗負荷 )( ハヌ ド り ェ ア応答時間 )
ヒ ュ ヌズ定栌
ヒ ュ ヌズ 3.2A(1 コ モ ンに 1 個 ) 亀換䞍可
コ モ ン方匏
4 点 1 コ モ ン ( コ モ ン端子  4 点 )
倖線接続方匏
倖郚䟛絊電源
(0V)
ヒュヌズ
コネク タ
電圧
DC12/24V(DC10.2  30V)
電流
60mA(TYP.DC24V  コ モ ン圓た り )( ベヌス ド ラ ã‚€
ブ電流 )
NETcable-1 (  )
 No.
RIO1/2
RIO1/2
 No.

TXRXH
TXRXH


TXRXL
TXRXL


SG(GND)
SG(GND)

泚 2
FG
DCcable-2 ( 電源 )
 No.
DCIN

24V

  V 電源

24G(RG)

FG(PE)
泚 1

、 たたはぞ接続
R-TM (  )
 No.
RIO1/2

TXRXH
150Ω

TXRXL

SG(GND)
添付郚品 ず メ ヌ カ䞀芧
圢匏
コ ネ ク タ 圢名
コ ン タ ク ト 圢名
抵抗
NETcable-1
1-178288-3 (2 個 )
175218-3 (6 個 )

DCcable-2
2-178288-3 (1 個 )
175218-3 (3 個 )

R-TM
1-178288-3 (1 個 )
175218-3 (2 個 )
150Ω(1/4W) (1 個 )
メ ヌカ
AMP
AMP
KOA 盞圓品
泚 1 24  電源はお客様ご甚意 ず な り たす。 消費電流は玄 0.3A です
泚 2 ネ ッ ト ワヌ ク ケヌブルに䜿甚する ケヌブルは䞀般蚈装甚ケヌブルで も䜿甚可胜ですが、 AWG #22 0.3mm2 以䞊
のツ ã‚€ ス ト ペアケヌブルのシヌル ド 品を ご䜿甚 く だ さ い。
図 3-17  接続ケヌブルの仕様
3-64 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
■取付方法
コ ン ト ロヌ ラ 内のナニ ッ ト 増蚭゚ リ ア 扉裏面  お客様にお穎加工必芁 に取 り 付け ネゞ止め  箇
所、 コ ネ ク タ 接続 し たす。
ナニット
増蚭゚リア
オプションパネルC
RIO1コネクタ
ナニット
増蚭゚リア
(オプションパネルB)
制埡ナニット
(R6x2CPU)
(4 0 )
100
(1 7 5 )
配線䜙裕
128
2-  ネ ゞ
150
<2A-RZ361>
168
6
攟 熱 、配 線 䜙 裕
156
6
6
攟熱䜙裕
倩
54
60
6
制埡盀取付寞法
地
2 A - R Z 3 6 1 の 取 付 寞 法  コ ン ト ロヌ ラ 倖郚取付
図 3-18  パ ラ レル入出力ナニ ッ ト 取付方法
オプ シ ョ ン 3-65
3 コ ン ト ロヌ ラ
制埡ナニットR6x2CPU
パラレル入出力ナニット7
パラレル入出力ナニット 1 . . . . 6
局番蚭定
1...6
局番蚭定
7
RIO1(R6)
CN300
CN300
CN100
CN100
RIO1
RIO2
RIO1
泚)
NETcable-1

泚)
NETcable-1

DCIN
FG
DCcable-2

RIO1
DCIN
FG
RIO2
R-TM

DCcable-2

前面
RIO1
RIO2
DCIN
入出力ナニット底面
コネクタ配眮図
コ ン ト ロヌ ラ 内郚の制埡ナニ ッ ト (R6x2CPU) 前面にあ る、 RIO1 コ ネ ク タ (R6) ぞ NETcable-1 を接続
し たす。 各ナニ ッ ト は、 デ ã‚€ ゞヌチ ェ ã‚€ ン にな る よ う に接続 し お く だ さ い。
最終ナニ ッ ト には タ ヌ ミ ネヌ タ (R-TM) を必ず取 り 付けお く だ さ い。
泚 NETcable-1 は、 ノ ã‚€ ズ察策のため必ずシヌル ド ケヌブルを ご䜿甚 く だ さ い。
シヌル ド は必ず FG ぞ接続 し お く だ さ い。
シヌル ド ケヌブルを ご䜿甚にな ら ない堎合は、 ノ ã‚€ ズに よ り 誀動䜜する堎合があ り たす。
図 3-19  増蚭パ ラ レル入出力ナニ ッ ト の接続方法
3-66 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
■パ ラ レル入出力ナニ ッ ト 増蚭ナニ ッ ト  台目
衚 3-18  コ ネ ク タ CN100 のピ ン番号、 信号割付 ず 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□の線色䞀芧
機 胜 名
線色
1
橙赀 A
FG
26
橙青 A
FG
2
灰赀 A
0V  4-7 ピ ン甚
27
灰青 A
0V  29-32 ピ ン甚
3
癜赀 A
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
4
黄赀 A 汎甚出力 32
29
黄青 A
汎甚出力 36
5
6
桃赀 A 汎甚出力 33
橙赀 B 汎甚出力 34
30
31
桃青 A
橙青 B
汎甚出力 37
汎甚出力 38
7
灰赀 B 汎甚出力 35
32
灰青 B
汎甚出力 39
8
癜赀 B
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
9
黄赀 B
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
10
桃赀 B 汎甚出力 40
35
桃青 B
汎甚出力 44
11
橙赀 C 汎甚出力 41
36
橙青 C
汎甚出力 45
12
灰赀 C 汎甚出力 42
37
灰青 C
汎甚出力 46
13
癜赀 C 汎甚出力 43
38
癜青 C
汎甚出力 47
14
黄赀 C
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 32
40
桃青 C
汎甚入力 40
16
橙赀 D 汎甚入力 33
41
橙青 D
汎甚入力 41
17
灰赀 D 汎甚入力 34
42
灰青 D
汎甚入力 42
18
癜赀 D 汎甚入力 35
43
癜青 D
汎甚入力 43
19
黄赀 D 汎甚入力 36
44
黄青 D
汎甚入力 44
20
21
桃赀 D 汎甚入力 37
橙赀 E 汎甚入力 38
45
46
桃青 D
橙青 E
汎甚入力 45
汎甚入力 46
22
灰赀 E 汎甚入力 39
47
灰青 E
汎甚入力 47
23
癜赀 E
48
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
ピン
番号
機 胜 名
ピン
番号
線色
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
12V/24V  29-32 ピ ン甚
0V  35-38 ピ ン甚
12V/24V  35-38 ピ ン甚
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
衚 3-19  コ ネ ク タ CN300 のピ ン番号、 信号割付 ず 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□の線色䞀芧
機 胜 名
ピン
番号
線色
1
橙赀 A
2
灰赀 A
3
癜赀 A
4
機 胜 名
ピン
番号
線色
FG
26
橙青 A
FG
0V  4-7 ピ ン甚
27
灰青 A
0V  29-32 ピ ン甚
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
12V/24V  29-32 ピ ン甚
黄赀 A 汎甚出力 48
29
黄青 A 汎甚出力 52
5
桃赀 A 汎甚出力 49
30
桃青 A 汎甚出力 53
6
橙赀 B 汎甚出力 50
31
橙青 B 汎甚出力 54
7
灰赀 B 汎甚出力 51
32
灰青 B 汎甚出力 55
8
癜赀 B
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
0V  35-38 ピ ン甚
9
黄赀 B
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
12V/24V  35-38 ピ ン甚
10
桃赀 B 汎甚出力 56
35
桃青 B 汎甚出力 60
11
12
橙赀 C 汎甚出力 57
灰赀 C 汎甚出力 58
36
37
橙青 C 汎甚出力 61
灰青 C 汎甚出力 62
13
癜赀 C 汎甚出力 59
38
癜青 C 汎甚出力 63
14
黄赀 C
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 48
40
桃青 C 汎甚入力 56
16
橙赀 D 汎甚入力 49
41
橙青 D 汎甚入力 57
17
灰赀 D 汎甚入力 50
42
灰青 D 汎甚入力 58
18
癜赀 D 汎甚入力 51
43
癜青 D 汎甚入力 59
19
黄赀 D 汎甚入力 52
44
黄青 D 汎甚入力 60
20
桃赀 D 汎甚入力 53
45
桃青 D 汎甚入力 61
21
橙赀 E 汎甚入力 54
46
橙青 E 汎甚入力 62
22
灰赀 E 汎甚入力 55
47
灰青 E 汎甚入力 63
23
癜赀 E
48
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
オプ シ ョ ン 3-67
3 コ ン ト ロヌ ラ
( 局番は  に蚭定 し お く だ さ い。 ) [*1]
局番蚭定
TXD
LED衚瀺
50
25
26
1
CN300
入力4863
出力4863
CN100
入力3247
出力3247
※ 2A-RZ361 は、 入出力 32/32 点ナニ ッ ト   局占有
図 3-20  パ ラ レル入出力ナニ ッ ト (2A-RZ361  増蚭 1 台目 ) の接続 ず ピ ン配列
泚意
3-68 オプ シ ョ ン
[*1] 増蚭 1 台目は局番蚭定を "1" ず し お く だ さ い。
局番蚭定においお、 8  F は メ ヌ カ テ ス ト 甚です。 8  F の蚭定をする ず 、 ロボ ッ ト
が思わぬ動䜜を し お危険ですので 8  F の蚭定は し ないよ う に し お く だ さ い。
3 コ ン ト ロヌ ラ
■パ ラ レル入出力ナニ ッ ト 増蚭ナニ ッ ト  台目
衚 3-20  コ ネ ク タ CN100 のピ ン番号、 信号割付 ず 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□の線色䞀芧
機 胜 名
ピン
番号
線色
1
橙赀 A
2
3
4
機 胜 名
ピン
番号
線色
FG
26
橙青 A
FG
灰赀 A
0V  4-7 ピ ン甚
27
灰青 A
0V  29-32 ピ ン甚
癜赀 A
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
12V/24V  29-32 ピ ン甚
黄赀 A 汎甚出力 64
29
黄青 A 汎甚出力 68
5
6
桃赀 A 汎甚出力 65
橙赀 B 汎甚出力 66
30
31
桃青 A 汎甚出力 69
橙青 B 汎甚出力 70
7
灰赀 B 汎甚出力 67
32
灰青 B 汎甚出力 71
8
癜赀 B
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
0V  35-38 ピ ン甚
9
黄赀 B
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
12V/24V  35-38 ピ ン甚
10
桃赀 B 汎甚出力 72
35
桃青 B 汎甚出力 76
11
橙赀 C 汎甚出力 73
36
橙青 C 汎甚出力 77
12
灰赀 C 汎甚出力 74
37
灰青 C 汎甚出力 78
13
癜赀 C 汎甚出力 75
38
癜青 C 汎甚出力 79
14
黄赀 C
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 64
40
桃青 C 汎甚入力 72
16
橙赀 D 汎甚入力 65
41
橙青 D 汎甚入力 73
17
灰赀 D 汎甚入力 66
42
灰青 D 汎甚入力 74
18
癜赀 D 汎甚入力 67
43
癜青 D 汎甚入力 75
19
黄赀 D 汎甚入力 68
44
黄青 D 汎甚入力 76
20
21
桃赀 D 汎甚入力 69
橙赀 E 汎甚入力 70
45
46
桃青 D 汎甚入力 77
橙青 E 汎甚入力 78
22
灰赀 E 汎甚入力 71
47
灰青 E 汎甚入力 79
23
癜赀 E
48
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
衚 3-21  コ ネ ク タ CN300 のピ ン番号、 信号割付 ず 倖郚入出力ケヌブル 2A-CBL □□の線色䞀芧
機 胜 名
ピン
番号
線色
1
橙赀 A
2
灰赀 A
3
癜赀 A
4
機 胜 名
ピン
番号
線色
FG
26
橙青 A
FG
0V  4-7 ピ ン甚
27
灰青 A
0V  29-32 ピ ン甚
12V/24V  4-7 ピ ン甚
28
癜青 A
12V/24V  29-32 ピ ン甚
黄赀 A 汎甚出力 80
29
黄青 A 汎甚出力 84
5
桃赀 A 汎甚出力 81
30
桃青 A 汎甚出力 85
6
橙赀 B 汎甚出力 82
31
橙青 B 汎甚出力 86
7
灰赀 B 汎甚出力 83
32
灰青 B 汎甚出力 87
8
癜赀 B
0V  10-13 ピ ン甚
33
癜青 B
0V  35-38 ピ ン甚
9
黄赀 B
12V/24V  10-13 ピ ン甚
34
黄青 B
12V/24V  35-38 ピ ン甚
10
桃赀 B 汎甚出力 88
35
桃青 B 汎甚出力 92
11
12
橙赀 C 汎甚出力 89
灰赀 C 汎甚出力 90
36
37
橙青 C 汎甚出力 93
灰青 C 汎甚出力 94
13
癜赀 C 汎甚出力 91
38
癜青 C 汎甚出力 95
14
黄赀 C
39
黄青 C
15
桃赀 C 汎甚入力 80
40
桃青 C 汎甚入力 88
16
橙赀 D 汎甚入力 81
41
橙青 D 汎甚入力 89
17
灰赀 D 汎甚入力 82
42
灰青 D 汎甚入力 90
18
癜赀 D 汎甚入力 83
43
癜青 D 汎甚入力 91
19
黄赀 D 汎甚入力 84
44
黄青 D 汎甚入力 92
20
桃赀 D 汎甚入力 85
45
桃青 D 汎甚入力 93
21
橙赀 E 汎甚入力 86
46
橙青 E 汎甚入力 94
22
灰赀 E 汎甚入力 87
47
灰青 E 汎甚入力 95
23
癜赀 E
48
癜青 E
24
黄赀 E
49
黄青 E
25
桃赀 E
50
桃青 E
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM0(12V/24V(COM))  15-22 ピ ン甚
汎 甚
専甚電源 ・ コ モ ン
COM1(12V/24V(COM))  40-47 ピ ン甚
オプ シ ョ ン 3-69
3 コ ン ト ロヌ ラ
( 局番は  に蚭定 し お く だ さ い。 ) [*1]
局番蚭定
TXD
LED衚瀺
50
25
26
1
CN300
入力8095
出力8095
CN100
入力6479
出力6479
※ 2A-RZ361 は、 入出力 32/32 点ナニ ッ ト   局占有
図 3-21  パ ラ レル入出力ナニ ッ ト (2A-RZ361  増蚭  台目 ) の接続 ず ピ ン配列
泚意
[*1] 増蚭 2 台目は局番蚭定を "2" ず し お く だ さ い。
局番蚭定においお、 8  F は メ ヌ カ テ ス ト 甚です。 8  F の蚭定をする ず 、 ロボ ッ ト
が思わぬ動䜜を し お危険ですので 8  F の蚭定は し ないよ う に し お く だ さ い。
衚 3-22 に、 蚭定する局番 ず 入出力信号割付の察応を瀺 し たす。  台目以降を ご䜿甚にな る堎合の参考
に し お く だ さ い。
衚 3-22  蚭定局番 ず 入出力信号割付
ナニ ッ ト 数
蚭定局番
CN100
CN300
1 台目
1
入力  32  47
出力  32  47
入力  48  63
出力  48  63
2 台目
2
入力  64  79
出力  64  79
入力  80  95
出力  80  95
3 台目
3
入力  96  111
出力  96  111
入力  112  127
出力  112  127
4 台目
4
入力  128  143
出力  128  143
入力  144  159
出力  144  159
5 台目
5
入力  160  175
出力  160  175
入力  176  191
出力  176  191
6 台目
6
入力  192  207
出力  192  207
入力  208  223
出力  208  223
7 台目
7
入力  224  239
出力  224  239
入力  240  255
出力  240  255
8 台目
8
入力  256  271
出力  256  271
入力  272  287
出力  272  287
3-70 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
(4) 倖郚入出力ケヌブル
■ご泚文圢匏  ● 2A-CBL □□ 泚 □□はケヌブル長を瀺 し たす。 05  5m、 15  15m
■抂芁
パラ レル入出力ナニ ッ ト の コ ネ ク タ に倖郚の呚蟺機噚を接続する堎合の専甚
ケヌブルです。
䞀端が、 パ ラ レル入出力ナニ ッ ト 䞊の コ ネ ク タ に適合 し 、 他端は フ リ ヌ ず な っ
おいたす。 呚蟺機噚偎の入出力信号は、 フ リ ヌ端を䜿甚 し 接続願いたす。
本ケヌブル 1 本で、   点入力   点出力に察応 し たす。
暙準内蔵の入出力点数分 (   点入力   点出力 ) の接続には  本必芁 ず な
り たす。
■構成
衚 3-23  構成機噚
品名
倖郚入出力ケヌブル
圢匏
数量
2A-CBL □□
備考
1個
5、 た たは 15
■仕様
衚 3-24  仕様
項目
仕様
芯線数×電線サむ ズ
50 èŠ¯× A.W.G #28
å…šé•·
5m、 15m
■ コ ネ ク タ ピ ン番号 ず 線色
衚 3-25  コ ネ ク タ ピ ン番号 ず 線色
番号
線色
番号
線色
番号
線色
番号
線色
番号
線色
1
橙赀 A
11
橙赀 C
21
橙赀 E
31
橙青 B
41
橙青 D
2
灰赀 A
12
灰赀 C
22
灰赀 E
32
灰青 B
42
灰青 D
3
癜赀 A
13
癜赀 C
23
癜赀 E
33
癜青 B
43
癜青 D
4
黄赀 A
14
黄赀 C
24
黄赀 E
34
黄青 B
44
黄青 D
5
桃赀 A
15
桃赀 C
25
桃赀 E
35
桃青 B
45
桃青 D
6
橙赀 B
16
橙赀 D
26
橙青 A
36
橙青 C
46
橙青 E
7
灰赀 B
17
灰赀 D
27
灰青 A
37
灰青 C
47
灰青 E
8
癜赀 B
18
癜赀 D
28
癜青 A
38
癜青 C
48
癜青 E
9
黄赀 B
19
黄赀 D
29
黄青 A
39
黄青 C
49
黄青 E
10
桃赀 B
20
桃赀 D
30
桃青 A
40
桃青 C
50
桃青 E
オプ シ ョ ン 3-71
3 コ ン ト ロヌ ラ
■接続 ・ 倖圢寞法
各信号線 50 本 の被芆には、 識別カ ラ ヌ衚瀺 ず ド ッ ト マヌ クがあ り たす。
「衚 3-25 コ ネ ク タ ピ ン番号 ず 線色」 を参照 し お接続 し お く だ さ い。
䟋 ピ ン番号  カ ラ ヌ衚瀺

 橙赀 
プ リ ン ト マヌ クの皮別
プ リ ン ト マヌ クの色
絶瞁䜓の色
プリントマヌクの皮別
プリントマヌクのパタヌン
プリントマヌクのパタヌン
プリントマヌクの皮別
1
3
Aタむプ
Fタむプ
18.5
18.5
3
1.5
Bタむプ
Gタむプ
18.5
18.5
1.5
3
Cタむプ
Hタむプ
18.5
18.5
1.5
7.5
Dタむプ
Iタむプ
18.5
18.5
1.5
7.5
Eタむプ
Jタむプ
連続
連続
5000
1
50
25
66
76.74
64.53
51.816
2.159
26
13.54
16.2
9.27
35.7
メヌカ
レセプタクル型名基 板 偎57AE-40500-21D(D8)
プラグ型名 ケヌブル偎57YE-30500-2(D8) 泚1)


DDK


DDK
泚1) プラグの型名は本ケヌブルの仕様を衚わしおいるものです。
お客様におケヌブルを䜜成される堎合は、以䞋に瀺すコネクタを掚奚したす。
・プラグ型名ケヌブル偎  Eシリヌズハンダ付けタむプDDK
FEシリヌズフラットケヌブル圧接タむプDDK
DDK第䞀電子工業連絡先TEL
図 3-22  接続 ・ 倖圢寞法
3-72 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
(5) パ゜ コ ン ケヌブル
■ご泚文圢匏  ● PC/AT 甹  RS-MAXY-CBL
■抂芁
コ ン ト ロヌ ラ ず パ゜ コ ン を接続する ための RS-232C ã‚€ ン タ フ ェ ヌスケヌブル
です。 お手持ちのパ ゜ コ ン で䞊蚘む ン タ フ ェ ヌスケヌブルが、 そのた た ご䜿甚
になれる堎合 も あ り たす。 ご泚文に際 し お接続仕様を ご確認 く だ さ い。
パ ゜ コ ン ケヌブルは、 PC/AT 互換機甚を甚意 し おお り たす。
NEC 補 PC9821 甹 ハヌ フ ピ ッ チ 14 ピ ン に぀いおはお客様で補䜜願いたす。
■構成
衚 3-26  構成機噚
品名
圢匏
パ゜ コ ン ケヌブル (PC/AT 甚
数量
RS-MAXY-CBL
1本
備考
 、  -     ピ ン 泚 1)
泚 1) パ ゜ コ ン ケヌブルはムヌブ マ ス タ ヌ M1/M2/E/EN シ リ ヌズ甚 ず 共通です。
■仕様
1 PC/AT の堎合
RS-MAXY-CBL
コントロヌラ偎
(信号名、ピン番号)
パ゜コン偎
(信号名、ピン番号)
(FG) 1
1 (CD)
(SD) 2
2 (RD)
(RD) 3
3 (SD)
(RS) 4
(CS) 5
4 (DTR)
6 (DSR)
(DR) 6
(ER)20
8 (CTS)
7 (RTS)
(SG) 7
5 (GND)
2 PC98 の堎合
コントロヌラ偎
(信号名、ピン番号)
パ゜コン偎 25ピンコネクタ
(信号名、ピン番号)
(FG) 1
1 (FG)
(SD) 2
2 (SD)
(RD) 3
3 (RD)
(RS) 4
4 (RS)
(CS) 5
5 (CS)
(DR) 6
(ER)20
6 (DR)
20 (ER)
(SG) 7
7 (SG)
図 3-23  パ ゜ コ ン ケヌブル接続仕様
RS-MAXY-CBL
25
13
6
54
31
1
1
15
14
5
パ゜コン偎
9
15
39
ロボット偎
コネクタ型名17JE-23250(D8A6) 第䞀電子工業
図 3-24  パ ゜ コ ン ケヌブル コ ネ ク タ 圢状 ず ピ ン配列
オプ シ ョ ン 3-73
3 コ ン ト ロヌ ラ
(6) 増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト
■ご泚文圢匏  ● 2A-HR432
■抂芁
ロボ ッ ト プ ロ グ ラ ムの蚘憶容量を増蚭する堎合に䜿甚 し たす。
■構成
衚 3-27  構成機噚
品名
増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト
圢匏
数量
2A-HR432
1
備考
バ ッ テ リ バ ッ ク ア ッ プ機胜あ り
■仕様
衚 3-28  仕様
項目
仕様
倖圢寞法
箄 95 W X 65 D X 15 H mm
質量
箄 0.2 kg
接続方法
専甚コ ネ ク タ 接続によ る
メ モ リ 容量
泚 1)
バッ クア ッ プ
備考
接続 コ ネ ク タ 郚陀 く
教瀺䜍眮数 25,400 点
ス テ ッ プ数 50,800 ス テ ッ プ
プ ログ ラ ム本数 100 本
コ ン ト ロヌ ラ内蔵バ ッ テ リ に よ り バ ッ ク ア ッ プ
泚 1) 暙準 2,500 点は増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト を増蚭埌、 コ ン ト ロヌ ラ内郚の メ モ リ よ り 増蚭カ セ ッ ト ぞす
べおバ ッ ク ア ッ プ領域を コ ピヌ し たす。 し たが っ お、 増蚭埌に増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト を抜いた堎合
コ ン ト ロヌ ラ にはプ ロ グ ラ ムが残 ら ない状態 ず な り たすので、 ご泚意 く だ さ い。
泚意
着脱に぀いお
制埡電源を ON に し た状態での メ モ リ カ セ ッ ト の装着 , 取倖 し はで き たせん。 カ セ ッ ト 内郚の メ モ リ 情
報が砎壊 さ れる こ ず があ り たすので、 取扱いは制埡電源を OFF に し た状態で行 っ お く だ さ い。
バ ッ ク ア ッ プに぀いお
メ モ リ カ セ ッ ト を制埡ナニ ッ ト よ り 取 り 倖 し た堎合、 メ モ リ カ セ ッ ト 内の メ モ リ 保持は保蚌の察象では
あ り たせんが、 以䞋の条件䞋では メ モ リ の保持が可胜です。
条件 電源 ON 時間が 0.5 時間以䞊確保 さ れたあ ず 、 OFF 埌取 り 倖 し た堎合、 箄 1 時間は保持で き た
す。 保蚌倖
3-74 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
■取付方法
R6x2CPU 制埡ナニ ッ ト ぞの取付䟋を以䞋に瀺 し たす。
1) ロ ボ ッ ト コ ン ト ロヌ ラ 内の メ モ リ 情報をパ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア を䜿甚 し お フ ルバ ッ ク ア ッ
プ し たす。  メ モ リ カ セ ッ ト 装着時に、 内郚 メ モ リ を砎壊 し お し た っ た堎合のための予防策 ず し お
確実に実斜 し お く だ さ い。
2) 制埡電源を OFF に し たす。
泚意
コ ン ト ロヌ ラ の䟛絊元電源ス ã‚€ ッ チ も OFF に し お く だ さ い。
そ う で ない堎合は感電の危険性があ り たす。
3) コ ン ト ロヌ ラ の扉を あけたす。
4) メ モ リ カ セ ッ ト を制埡ナニ ッ ト に取 り 付けたす。
・ 図 3-25 に瀺すよ う に ” ▲
 ” を䞊に し お し っか り 奥た で抌 し 蟌んで く だ さ い。
・ 固定甚ネゞ を し っか り 締めたす。
泚 締めすぎ る ず カ セ ッ ト が倉圢 し たすので ご泚意 く だ さ い。
5) 制埡電源を ON に し たす
C.0011 ゚ ラ ヌが発生 し たすので リ セ ッ ト ボ タ ン を抌 し お解陀 し たす。
以䞊で メ モ リ カ セ ッ ト ぞ新 し い フ ァ むルシ ス テムが䜜成 さ れた し た。
[ 泚意 ]
制埡ナニ ッ ト 内郚ぞ保持 し おいた プ ロ グ ラ ムはすべお メ モ リ カ セ ッ ト ぞ コ ピヌ さ れ、 制埡ナニ ッ ト 内郚
の メ モ リ か らは削陀 さ れたす。
し たが っ お、 メ モ リ カ セ ッ ト を抜いお し た う ず プ ロ グ ラ ム情報が無 く な っ お し たいたす カ セ ッ ト 内で保
持 ので、 抜かないよ う にご泚意 く だ さ い。
たた、 プ ロ グ ラ ム情報 ****.MB4 はカ セ ッ ト ぞ コ ピヌ さ れたすが、 パ ラ メ ヌ タ 情報 ****.PRM はそ
のた た制埡ナニ ッ ト 内に保持 さ れおいたす。
ネゞ留め
ヵ所
図 3-25  増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト の取付䟋
オプ シ ョ ン 3-75
3 コ ン ト ロヌ ラ
(7) パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア / パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini
■ご泚文圢匏  ●パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア
・ Windows 甹 CD-ROM 版
●パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini
・ Windows 甹 CD-ROM 版
 3A-01C-WINJ
 3A-02C-WINJ
■抂芁
パ ゜ コ ンの機胜を フ ルに生か し 、 ロ ボ ッ ト の仕様怜蚎  タ ク ト 怜蚎等 か ら 、
蚭蚈支揎 プ ロ グ ラ ムの䜜成 ・ 線集、 立䞊げ支揎 プ ロ グ ラ ムの実行、 管理、
デバ ッ グ、 保守  リ モヌ ト メ ン テナ ン ス た での幅広い段階でお圹に立お る
䟿利な ゜ フ ト り ェ ア です。
こ れ ら フル機胜をサポヌ ト し た " パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア " ず 、 シ ミ ュ
レ ヌシ ョ ン機胜を倖 し た " パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini" があ り たす。
甚途に合わせお遞択 し お く だ さ い。
■構成
衚 3-29  補品構成
品名
圢匏
媒䜓
備考
パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア
3A-01C-WINJ
CD-ROM
操䜜説明曞 1 冊付
パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini
3A-02C-WINJ
CD-ROM
操䜜説明曞 1 冊付
■特城
(1) ガ ã‚€ ダ ン ス方匏 メ ニ ュ ヌ方匏に よ り 操䜜が簡単です。
り ィ ン ド り操䜜に関 し おはり ィ ン ド りズに準拠 し おい るので、 コ ン ト ロヌ ラ の初期蚭定や、 立䞊
げ操䜜 も 画面の指瀺に埓 っ お簡単にお こ な う こ ず がで き たす。 たた、 パ ゜ コ ンの初心者で も プ ロ
グ ラ ムの䜜成か ら実行た での䞀連の䜜業を、 容易にお こ な う こ ず がで き たす。
(2) 豊富なサポヌ ト 機胜に よ り 䜜業の効率がア ッ プ し たす。
耇数の䜜業や衚瀺を䞊行 し おお こ な え る マルチり ã‚€ ン ド り方匏に よ り 、 各皮䜜業の効率が倧き く
ア ッ プ し たす。 特に、 リ ナ ンバヌ機胜や コ ピヌ、 怜玢、 文法チ ェ ッ ク 、 ス テ ッ プ実行を充実 さ せ
た し たので、 プ ロ グ ラ ムの線集やデバ ッ グ䜜業時に嚁力を発揮 し たす。
曎に、 " パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア " の堎合には、 シ ミ ュ レ ヌシ ョ ン機胜のサポヌ ト に よ り 珟
地での実機立䞊げ前に、 プ ロ グ ラ ムの事前デバ ッ クや タ ク ト の確認がで き たす。 珟地の立䞊げ䜜
業の倧幅な効率ア ッ プに嚁力を発揮 し たす。
(3) リ モヌ ト メ ン テナ ン ス機胜に よ り 保守䜜業の効率がア ッ プ し たす。
電話回線を䜿甚 し た遠隔操䜜に よ り 、 珟地に出向かな く お も、 ロボ ッ ト の運転状態を モ ニ タ する こ
ず がで き たす。 珟地た での移動ロ ス を短瞮 し 、 ト ラ ブルの調査や察策決定た での時間短瞮に嚁力を
発揮 し たす。
3-76 オプ シ ョ ン
3 コ ン ト ロヌ ラ
■機胜
衚 3-30  機胜
機 胜
適甚可胜機皮
機胜の有無泚 1)
○
Microsoft Windows95/98/2000/NT 4.0/Me/XP 日本語版が動䜜するパ ゜ コ ン
○
○
・ MELFA BASIC IV 蚀語 / ムヌブ マス タ ヌ コ マ ン ド 察応
・ 線集画面耇数同時衚瀺
・ コ マ ン ド 入力、 コ メ ン ト 蚘述
・ 䜍眮デヌ タ の線集
・ フ ァ むル操䜜  コ ン ト ロヌ ラ 、 フ ロ ッ ピヌデ ィ ス ク、 パ゜ コ ンぞの読み曞き
・ 怜玢、 眮換機胜 文字、 行番号、 ラ ベルによ る
・ コ ピヌ、 カ ッ ト 、 ペヌス ト 、 ã‚€ ンサヌ ト 文字、 行毎、 ア ン ド ゥ ヌ 呜什
文、 䜍眮倉数毎
・ 行番号自動発生、 リ ナンバ
・ 䞀括文法チ ェ ッ ク
・ 呜什テ ン プ レヌ ト
・ 䜍眮倉数䞀括線集
・ 䜍眮倉数テ ン プ レヌ ト
・ 印刷、 印刷プ レ ビ ュ ヌ
○
○
・ プ ログ ラ ム フ ァ むルの管理 䞀芧、 コ ピヌ、 移動、 削陀、 内容比范、 名称倉
曎、 プ ロ テ ク ト 
○
○
・ コ ン ト ロヌ ラ 内のプ ログ ラ ムの盎接線集。
・ ロボ ッ ト のプ ログ ラ ムの動䜜確認 ス テ ッ プ実行、 ダ ã‚€ レ ク ト 実行
・ タ ク ト タ ã‚€ ムの枬定泚 2)
○
×
・ ロボ ッ ト のプ ログ ラ ムの動䜜を CG[ コ ン ピ ュ ヌ タ グ ラ フ ィ ッ ク ] に よ る オ フ
ラ ã‚€ ン シ ミ ュ レ ヌシ ョ ン で確認
・ タ ク ト タ ã‚€ ムの蚈算
○
○
・ ロボ ッ ト 動䜜モ ニ タ ロボ ッ ト 運転状態、 停止信号、 ゚ ラ ヌモニ タ 、 プ ログ
ラ ムモ ニ タ 実行プ ログ ラ ム、 倉数、 汎甚入出力信号 匷制出力可、 専甚入
出力信号、 動䜜確認 動䜜範囲、 珟圚䜍眮、 ハン ド 等
・ 運転モ ニ タ 皌働時間集蚈、 生産情報、 ロボ ッ ト バヌゞ ョ ン
・ サヌボモ ニ タ 䜍眮、 速床、 電流、 負荷、 電源
メ ン テナン ス
機胜
○
○
・ パラ メ ヌ タ の蚭定
・ 䞀括、 分割バ ッ ク ア ッ プ
リ モヌ ト メ ン
テナン ス機胜
○
○
・ 遠隔地のロボ ッ ト の状態を電話回線で、 モニ タ リ ング、 及び メ ン テナン ス
ご䜿甚にあた っ おは、 別途モデムが必芁 ず な り たす
プ ログ ラ ム線
集機胜
○
内 容
線集機胜
管理機胜
デバ ッ グ機胜
シ ミ ュ レヌ
シ ョ ン機胜
泚 3)
モ ニ タ 機胜
パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini 3A-02C-WINJ
パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア 3A-01C-WINJ
泚 1) パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア ず パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini に぀いお、 それぞれ察応する
機胜の有無を瀺 し たす。 ○  機胜有 り 。 × ïŒš 機胜無 し 。
泚 2) " パ ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア mini" の堎合、 コ ン ト ロヌ ラ ず 接続 し お枬定 し たす。
泚 3) シ ミ ュ レ ヌシ ョ ン機胜は、 "MELFA-BASIC Ⅳ " のみで有効です。
オプ シ ョ ン 3-77
3 コ ン ト ロヌ ラ
3.9 保守郚品
コ ン ト ロヌ ラ に䜿甚 し おいる郚品の う ち、 消耗品を衚 3-31 に瀺 し たす。 必芁時には、 指定 メ ヌ カ ヌた
たは圓瀟サヌビ ス郚門にお ご賌入 く だ さ い。 なお、 圓瀟指定の ものは メ ヌ カ ヌ暙準 ず 異な る もの も あ り た
すので、 品名、 ロボ ッ ト 本䜓お よび コ ン ト ロヌ ラ ヌの補造番号を確認の䞊、 圓瀟サヌビ ス郚門よ り ご賌入
願いたす。
衚 3-31  コ ン ト ロヌ ラ消耗品 リ ス ト
番号
1
品名
リ チりム電池
3-78 保守郚品
圢匏
ER6 BKO-NC2157H01
数量
1
䜿甚箇所
制埡ナニ ッ ト
賌入先 ( 
䞉菱電機 ( æ ª )
4 ゜フ トりェア
4 ゜フ ト りェア
4.1 コ マ ン ド 䞀芧
(1) MELFA-BASIC Ⅳ
衚 4-1  MELFA-BASIC Ⅳ コ マ ン ド 䞀芧
çš®
類
䜍
眮
・
動
䜜
制
埡
区分
入力圢匏 ( 䟋 )
関節補間
指定䜍眮ぞ関節補間で移動する。
MOV P1
盎線補間
指定䜍眮ぞ盎線補間で移動する。
MVS P1
円匧補間
指定円匧䞊 ( 始点→通過点→始点 ( 終点 )) を 3 次元円匧補間で動䜜 (360 床 ) する。
MVC P1,P2,P1
指定円匧䞊 ( 始点→通過点→終点 ) を 3 次元円匧補間で動䜜する。
MVR P1,P2,P3
指定円匧䞊 ( 始点→参考点→終点 ) の反察偎の円匧䞊を 3 次元円匧補間で動䜜する。
MVR2 P1,P9,P3
定円匧䞊 ( 始点→終点 ) を 3 次元円匧補間で動䜜する。
MVR3 P1,P9,P3
あ ら ゆる補間動䜜時の速床を割合で指定する。 (0.1% 単䜍 )
OVRD 100
関節補間動䜜時の速床を割合 (0.1% 単䜍 ) で指定する。
JOVRD 100
盎線、 円匧補間時の速床を数倀 (mm/s 単䜍 ) で指定する。
SPD 123.5
加速、 枛速時間を あ らか じ め決め られおいる最高加枛速床に察する割合で指定する。
(1% 単䜍 )
ACCEL 50,80
パラ メ ヌ タ の蚭定倀に基づ き、 加枛速床の自動調敎を行 う 。
OADL ON
加枛速床の自動調敎を行 う 時のハン ド 、 ワヌ クの条件を蚭定 し たす。
LOADSET 1,1
動䜜に無条件で凊理を付加する。
WTH
動䜜に条件付で凊理を付加する。
WTHIF
円滑動䜜を指定する。
CNT 1,100,200
䜍眮決め完了条件をパルス数で指定する。
FINE 200
党軞を察象に、 サヌボ電源を ON/OFF する。
SERVO OFF
軞毎に、 指定 し た ト ルク 以䞊がかか ら ないよ う に動䜜を制限する。
TORQ 4,10
ベヌス倉換デヌ タ を指定する。
BASE P1
ツヌル倉換デヌ タ を指定する。
TOOL P1
パレ ッ ト を定矩する。
DEF PLT 1,P1,P2,P3,P4,5,3,1
パレ ッ ト の栌子点䜍眮を挔算する。
PLT 1,M1
指定先ぞ無条件で分岐する。
GOTO 120
指定条件に よ り 分岐する。
IF M1=1 THEN GOTO 100
ELSE GOTO 20
END IF
指定終了条件を満たすた で繰 り 返す。
FOR M1=1 TO 10
速床指定
動䜜
䜍眮制埡
パレ ッ ト
プ
ロ
グ
ラ
ム
制
埡
機胜
分岐
NEXT M1
指定条件を満た し おいる間繰 り 返す。
WHILE M1<10
WEND
指定 し た匏の倀に察応 し お分岐する。
ON M1 GOTO 100,200,300
指定 し た匏の倀に察応する プ ログ ラ ムブ ロ ッ ク を実行する。
SELECT
CASE 1
BREAK
CASE 2
BREAK
END SELECT
プ ログ ラ ムの凊理を次の行ぞ移す。
SKIP
コ マ ン ド 䞀芧 4-79
4 ゜フ トりェア
çš®
類
プ
ロ
グ
ラ
ム
制
埡
区分
サブルヌ
チン
入力圢匏 ( 䟋 )
指定サブルヌチ ン を実行する。 ( プ ログ ラ ム内 )
GOSUB 200
サブルヌチ ンから戻る。
RETURN
指定プ ログ ラ ムを実行する。
CALLP "P10",M1,P1
CALLP コ マ ン ド で実行 さ れる プ ログ ラ ムの匕数を定矩する。
FPRM M10,P10
指定 し た匏の倀に察応するサブルヌチ ン を実行する。
ON M1 GOSUB 100,200,300
割蟌みの条件 ず その凊理を定矩する。
DEF ACT 1, M1=1 GOTO 100
割蟌みを蚱可犁止する。
ACT 1=1
通信回線から の割 り 蟌みが発生 し た ず き、 実行する プ ログ ラ ムの開始行を定矩する。
ON COM(1) GOSUB 100
通信回線から の割 り 蟌みを蚱可する。
COM(1) ON
通信回線から の割 り 蟌みを犁止する。
COM(1) OFF
通信回線から の割 り 蟌みを停止する。
COM(1) STOP
埅ち時間の指定、 および出力信号のパルス出力時間の指定する。 (0.01s 単䜍 )
DLY 0.5
倉数が指定 し た倀にな る た で埅機する。
WAIT M_IN(1)=1
プ ログ ラ ムの実行を䞭断する。
HLT
゚ ラ ヌを発生 さ せる。 プ ログ ラ ムの実行は、 継続、 停止、 サヌボ OFF の指定可胜。
ERROR 9000
終了
プ ログ ラ ムの実行を終了する。
END
ハ
ン
ド
ハン ド 開
指定ハン ド を開 く 。
HOPEN 1
ハン ド 閉
指定ハン ド を閉 じ る。
HCLOSE 1
入
出
力
割付
入出力倉数を定矩する。
DEF IO PORT1=BIT,0
入力
汎甚入力信号を取 り こ む。
M1=M_IN (1)
出力
汎甚出力信号を出す。
M_OUT(1) =0
䞊
列
実
行
の指定
指定 し た メ カ番号の メ カ を獲埗する。
GETM 1
指定 し た メ カ番号の メ カ を開攟する。
RELM 1
遞択
指定ス ロ ッ ト に、 指定プ ログ ラ ムを遞択する。
XLOAD 2,"P102"
起動
停止
指定プ ログ ラ ムを䞊列実行する。
XRUN 3,"100",0
指定プ ログ ラ ムの䞊列実行を䞭断する。
XSTP 3
指定プ ログ ラ ムの実行行を先頭に戻 し プ ログ ラ ム遞択可胜状態にする。
XRST 3
敎数型たたは実数型倉数を定矩する。
DEF INTE KAISUU
文字列倉数を定矩する。
DEF CHAR MESSAGE
配列倉数を定矩する。 (  次元た で可胜
DIM PDATA(2,3)
関節倉数を定矩する。
DEF JNT TAIHI
䜍眮倉数を定矩する。
DEF POS TORU
関数を定矩する。
DEF FNTASU(A,B)=A+B
クリア
汎甚出力信号、 プ ログ ラ ム内倉数、 プ ログ ラ ム間倉数な ど を ク リ アする。
CLR 
フ ァ むル
フ ァ むルを オヌプ ンする。
OPEN "COM1:" AS #1
フ ァ むルを ク ロヌズする。
CLOSE #1
フ ァ むルから デヌ タ を入力する。
INPUT# 1,M1
割蟌み
埅機
停止
そ
の
他
4-80
機胜
定矩
フ ァ むルぞデヌ タ を出力する。
PRINT# 1,M1
コメント
コ メ ン ト を蚘述する。
REM "ABC"
ラ ベル
分岐先であ る こ ず を瀺す。
*SUB1
コ マ ン ド 䞀芧
4 ゜フ トりェア
4.2 パラ メ ヌ タ 䞀芧
衚 4-2  パ ラ メ ヌ タ 䞀芧
パラ メ ヌ タ
内 容
暙準ツヌル座暙
MEXTL
ツヌルデヌ タ のデ フ ォル ト 倀を蚭定 し たす。
単䜍  mm たたは deg
暙準ベヌス座暙
MEXBS
ベヌス座暙系 ず ロボ ッ ト 座暙系の関係を蚭定 し たす。
単䜍  mm たたは deg
盎亀動䜜範囲
MEPAR
ベヌス座暙系のオヌバヌ ラ ン リ ミ ッ ト 倀を指定 し たす。
関節動䜜範囲
MEJAR
各関節軞のオヌバヌ ラ ン リ ミ ッ ト 倀を指定 し たす。
自由平面 リ ミ ッ ト
自由平面で蚭定するオヌバヌ ラ ン リ ミ ッ ト です。
x1,y1,z1  x3,y3,z3 の  点の座暙から 平面を䜜成 し 、 平面の倖偎を動䜜範囲倖 ( ゚ ラ ヌ )
に し たす。 以䞋の  皮類のパラ メ ヌ タ を䜿甚 し たす。
SFC1P
:
SFC8P
SFC1P  SFC8P た で、  皮類の自由平面 リ ミ ッ ト が蚭定で き たす。
芁玠数は各  個で、 x1,y1,z1,x2,y2,z2,x3,y3,z3 の順に蚭定 し たす。
SFC1ME
:
SFC8ME
蚭定 し た  皮類の自由平面 リ ミ ッ ト を、 それぞれどの メ カ に䜿甚するかを指定 し たす。
䜿甚する メ カの番号を    で蚭定 し たす。
SFC1AT
:
SFC8AT
蚭定 し た  皮類の自由平面 リ ミ ッ ト の、 有効無効を指定 し たす。
( 有効 1 有効 2 無効      )
ナヌザ定矩領域
盎亀座暙  点で定矩 さ れる領域 ( 立方䜓 ) を指定 し 、 その領域を動䜜範囲倖に し た り 、
その領域に入っ た時に信号を出力する こ ず がで き たす。 領域は  皮類指定で き たす。
AREA1P1
:
AREA8P1
領域の  点目を指定 し たす。
芁玠は各  個で、 x,y,z,a,b,c,L1,L2 の順に蚭定 し たす。
(L1,L2 は付加軞です。 )
AREA1P2
:
AREA8P2
領域の  点目を指定 し たす。
芁玠は各  個で、 x,y,z,a,b,c,L1,L2 の順に蚭定 し たす。
(L1,L2 は付加軞です。 )
AREA1ME
:
AREA8ME
蚭定 し た  皮類の領域を、 それぞれどの メ カ に䜿甚するかを指定 し たす。
䜿甚する メ カの番号を    で蚭定 し たす。
AREA1AT
:
AREA8AT
領域チ ェ ッ クの皮類を指定 し たす。
( 無効ゟヌン干枉      )
ゟヌン  専甚出力信号 USRAREA がオ ン し たす。
干枉  ゚ ラ ヌにな り たす。
自動埩垰蚭定
RETPATH
䞭断埌の再開時に䞭断䜍眮に戻 っ おか ら プ ロ グ ラ ムを再始動する こ ず を蚭定 し たす。
ブザヌの ON/OFF
BZR
ブザヌ音の ON/OFF を指定 し たす。
ゞ ョ グ蚭定
JOGJSP
関節のゞ ョ グおよびス テ ッ プ運転の速床を指定 し たす。
( 定寞 H/L 量最倧オヌバヌ ラ ã‚€ ド )
JOGPSP
盎線のゞ ョ グおよびス テ ッ プ運転の速床を指定 し たす。
( 定寞量 H/L 量最倧オヌバヌ ラ ã‚€ ド )
ゞ ョ グ速床芏制倀
JOGSPMX
テ ィ ヌチモヌ ド 時の動䜜速床を芏制 し たす。 最倧 250[mm/s]
ハン ド タ ã‚€ プ
HANDTYPE
シ ングルダ ブル ゜ レ ノ ã‚€ ド のハン ド タ ã‚€ プ別 ず 、 信号番号を蚭定 し たす。
( シ ングルダ ブル    )
ハン ド タ ã‚€ プに続けお信号番号を蚭定 し たす。 䟋 )    
停止入力 B 接点指定
INB
専甚入力 停止 の  接点 /  接点を切 り 替え たす。
ナヌザ指定原点
USERORG
ナヌザ指定原点䜍眮を指定 し たす。
プ ログ ラ ム遞択蚘憶
SLOTON
ス ロ ッ ト 初期化時に、 前回遞択 し おいた プ ロ グ ラ ムを遞択 し たす。
蚭定 し ない堎合は未遞択状態にな り たす。
パラ メ ヌ タ 䞀芧 4-81
4 ゜フ トりェア
パラ メ ヌ タ
通信蚭定
内 容
CBAU232
ボヌレヌ ト を蚭定 し たす。
CLEN232
文字長を蚭定 し たす。
CPRTY232
パ リ テ ィ を蚭定 し たす。
CSTOP232
ス ト ッ プ ビ ッ ト を蚭定 し たす。
CTERM232
終了 コ ヌ ド を蚭定 し たす。
スロ ッ ト 衚
SLT1
:
SLT32
ス ロ ッ ト 初期化時の各ス ロ ッ ト に察する蚭定 プ ログ ラ ム名、 運転圢態、 優先床な ど
を し たす。
マルチ タ ス ク本数
TASKMAX
同時に実行する プ ログ ラ ムの数を指定 し たす。 最倧 32
特異点近傍譊告機胜遞択
MESNGLSW
特異点近傍譊告の有効無効を指定 し たす。 無効有効    
本パラ メ ヌ タ が " 有効 " に蚭定 さ れおいる堎合は、 パラ メ ヌ タ  BZR ブザヌの ON/
OFF  が "OFF" に蚭定 さ れおいお も 本譊告音は鳎 り たす。
衚瀺蚀語泚 1)
Display language.Note1)
LNG
テ ィ ヌチ ングボ ッ ク スの衚瀺 LCD な どに衚瀺する蚀語を切 り 替え たす。
Change the language to display on the LCD display of teaching pendant.
泚 1) 衚瀺蚀語切 り 替え方法の詳现を 「(1) 衚瀺蚀語の切 り 替え /Change the display language」 に瀺 し たす。
Note 1)The procedure of Language as shown in 「(1) 衚瀺蚀語の切 り 替え /Change the display language」 .
4-82 パラ メ ヌ タ 䞀芧
4 ゜フ トりェア
(1) 衚瀺蚀語の切 り 替え /Change the display language
衚瀺蚀語蚭定パ ラ メ ヌ タ に よ っ お、 テ ィ ヌチ ン グボ ッ ク スの衚瀺 LCD な どに衚瀺する蚀語を切 り 替え る
こ ず がで き たす。 日本語、 たたは英語 Table 4-2 にそのパ ラ メ ヌ タ の詳现を瀺 し たす。 パ ラ メ ヌ タ の倉
曎方法は、 別冊の 「取扱説明曞機胜 ず 操䜜の詳现解説」 を参照願いたす。
なお、 出荷時はご泚文仕様に基づ き匊瀟で蚭定いた し たす。 別の蚀語の取扱説明曞を ご垌望の堎合はご甚
呜願いたす。
た た、 ロボ ッ ト 本䜓 ず コ ン ト ロヌ ラ に貌 り 付けおあ る泚意シヌルは、 ご泚文仕様に基づいた蚀語で補䜜い
た し たす。 本パ ラ メ ヌ タ を倉曎 し お蚀語を切 り 替え お ご䜿甚の堎合はご泚意願いたす。
The language to display on the LCD display of teaching pendant can be changed by "the display language
parameter". (Japanese or English)
Show the details of the parameter in the Table 4-2. Refer to the separate "Instruction Manual/Detailed
Explanation of Functions and Operations" for details on changing the parameter.
The parameter is set up based on the order specifications before shipment. Order to dealer when the instruction
manual of the other language is necessity.
More, the caution seals that stuck on the robot arm and the controller are made based on the language of the
order specification. Use it carefully when selecting the other language.
Table 4-2  衚瀺蚀語蚭定パラ メ ヌ タ /Display language parameter
パラ メ ヌ タ
Parameter
衚瀺蚀語蚭定
Display language
パラ メ ヌ タ名
Parameter
name
LNG
配列数
文字数
No. of arrays
No. of characters
出荷時
蚭定
Default
setting
内容説明
Details explanation
文字列 
衚瀺蚀語を蚭定 し たす。
Character string 1
"JPN"  日本語衚瀺
"ENG"  英語衚瀺
1
以䞋に瀺す衚瀺蚀語が倉曎 さ れたす。
(1) テ ィ ヌチ ングボ ッ ク スの衚瀺 LCD
(2) パ゜ コ ンサポヌ ト ゜ フ ト り ェ ア
・ ロボ ッ ト のア ラ ヌム メ ッ セヌゞ
・ パラ メ ヌ タ 説明 リ ス ト
(3) 倖郚通信で ロボ ッ ト から 読み出 し たア ラ ヌム メ ッ
セヌゞ 暙準 RS232C、 増蚭シ リ アルむ ン タ
フ ェ ヌス、 ã‚€ ヌサネ ッ ト ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
Set up the display language.
"JPN"  Japanese
"ENG"  English
The following language is changed.
(1)The display LCD of teaching pendant.
(2) Personal computer support software.
*alarm message of the robot.
*Parameter explanation list.
(3)Alarm message that read from the robot with external
communication. (Standard RS232C, Extended serial I/
F, Ethernet I/F)
パラ メ ヌ タ 䞀芧 4-83
5 安 党
5 安 党
5.1 安 å…š
産業甚ロボ ッ ト は 「劎働安党衛生芏則」 に よ り 安党に察する凊眮が定め られおお り たす。 本ロボ ッ ト を
安党にご䜿甚いただ く ために、 こ の芏則に準 じ お ご䜿甚いただ く こ ず を おすすめ し たす。
5.1.1 自己蚺断停止機胜
本ロボ ッ ト は、 安党にご䜿甚いただ く ために衚 5-1 に瀺す自己蚺断停止機胜、 および衚 5-2 に瀺す停止
機胜を備えおいたす。
衚 5-1  自己蚺断停止機胜
番号
機 胜
内 容
備 考
1
過負荷保護機胜
サヌボ電流の時間積が芏定倀を超えた ず き䜜
動 し たす。
駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
2
過電流蚺断機胜
モヌ タ 回路に過電流が流れる ず 䜜動 し たす。
駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
3
゚ ン コ ヌダ断線蚺断機胜
゚ ン コ ヌダケヌブルが断線状態にな る ず 䜜動
し たす。
駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
4
偏差オヌバヌ蚺断機胜
指什倀に察 し 実際の䜍眮 ず の間に差が発生 し 、 駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
その差が芏定量を超え る ず 䜜動 し たす。
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
5
AC 電源電圧䜎䞋蚺断機胜
AC 電源電圧が芏定倀よ り 䜎䞋する ず 、 䜜動 し 駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
たす。
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
6
CPU 異垞怜出機胜
CPU に異垞が起き る ず 䜜動 し たす。
駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
7
オヌバヌ ラ ン ゜ フ ト り ェ
防止機胜
アリ ミ ッ ト
怜出
動䜜範囲のみ動䜜可胜 ず な る よ う に ゜ フ ト
り ェ アに よ っ お蚭け ら れた リ ミ ッ ト です。
駆動回路が遮断 さ れたす。 ロボ ッ ト は停止 し 、
ア ラ ヌムを衚瀺 し たす。
メ カ ニ カル ゜ フ ト り ェ アの倖偎に蚭け ら れた機械的ス
ス ト ッ パヌ ト ッ パです。
機械的に停止 し 、  たたは  の機胜がはた ら き
たす。
衚 5-2  停止機胜䞀芧
停止
機胜
操䜜パネル
テ ィ ヌチ ン
グボ ッ ク ス
倖郚入力
内 容
非垞
停止
◯
◯
◯
最 も緊急床の高い停止です。 サヌボ電源が遮断 さ れ メ カ ニ カルブ レヌキが䜜
動 し 停止 し たす。
埩垰はア ラ ヌム リ セ ッ ト 埌、 サヌボオ ン指什でサヌボオ ン し たす。
停止
◯
◯
◯
緊急床の高い停止操䜜で、 盎ちに枛速停止 し たす。
ただ し 、 サヌボ電源は遮断 さ れたせん。 衝突回避セ ンサな ど を甚いる ず き に
䜿甚 し お く だ さ い。
5.1.2 安党防護察策のために利甚で き る倖郚入出力信号
衚 5-3  安党防護察策のために利甚で き る倖郚入出力信号
信号
入
力
倖郚非垞停止
停止
サヌボ切
自動運転可
出
力
サヌボオ ン䞭
埅機䞭
ア ラ ヌム䞭
パラ メ ヌ タ
機胜
( 入力信号 )
サヌボ電源を遮断 し 、 盎ちに停止 し た
す。
倖郚に蚭眮の非垞停止ス ã‚€ ッ チ。
安党保護柵の扉ス ã‚€ ッ チ。
ハむ レ ベル異垞発生時の停止。
STOP
プ ログ ラ ムの実行を䞭断 し 停止 し たす。
サヌボ電源は切れたせん。
呚蟺装眮の故障時ロボ ッ ト を停止 さ せる。 サヌボ
電源は切ら ない。
SRVOFF
サヌボ電源を遮断する こ ず がで き たす。
呚蟺装眮の故障時ロボ ッ ト を停止 さ せる。 サヌボ
電源 も切る。
AUTOENA
自動モヌ ド ぞの切 り 替え を犁止 し たす。
安党保護柵の扉ス ã‚€ ッ チ。
サヌボ電源入切状態を出力 し たす。
衚瀺灯にサヌボ電源入切状態を衚瀺 し 譊告する。
STOP
ロボ ッ ト が䞀時停止䞭の時出力 し たす。
衚瀺灯に䞀時停止状態を衚瀺 し 譊告する。
ERRRESET
ロボ ッ ト がア ラ ヌム発生時出力 し たす。
衚瀺灯にア ラ ヌム発生を衚瀺 し 譊告する。
SRVON
利甚方法
泚意 倖郚非垞停止入力は安党䞊 b 接点を暙準 ず し おお り たす。 し たが っ お、 ロボ ッ ト 立ち䞊げ時、 非
垞停止入力回路が開攟 さ れおいたす ず ロボ ッ ト は動䜜で き たせんので ご泚意 く だ さ い。 なお、 詳 し
く は 「図 5-1 安党察策䟋」 を参照 く だ さ い。
5-84 安 å…š
5 安 党
5.1.3 ロボ ッ ト 䜿甚䞊の泚意事項
ロボ ッ ト を䜿甚する堎合の安党察策は 「劎働安党衛生芏則」 に定め ら れおいたす。 抂芁は次の ず お り です。
(1) ロ ボ ッ ト の蚭眮
教瀺、 保守な どのロボ ッ ト に係わる䜜業を安党に行な う ために必芁な䜜業空間を確保 し お く だ さ い。
 コ ン ト ロヌ ラはロボ ッ ト の可動範囲倖 安党柵を蚭眮の堎合は柵倖 に蚭眮 し お く だ さ い。
 コ ン ト ロヌ ラはロボ ッ ト の動䜜が芋枡せる䜍眮に蚭眮 し お く だ さ い。
ロボ ッ ト の運転状態を衚瀺する衚瀺灯な ど を蚭眮 し お く だ さ い。
ロボ ッ ト 本䜓は確実に固定台䞊ぞ指定のボル ト で固定 し お く だ さ い。
(2) 䜜業者 ず の接觊防止
䜜業者がロボ ッ ト の可動範囲内に容易に入れない よ う 安党柵、 囲い を蚭眮 し お く だ さ い。
安党柵、 囲いには扉を開け る ず ロボ ッ ト を停止 さ せる ã‚€ ン タ ロ ッ ク 機構を蚭けお く だ さ い。
(3) 䜜業手順曞
ロボ ッ ト 装眮に぀いお衚瀺、 運転、 点怜、 緊急時な どの䜜業手順曞を䜜成 し お、 䜜業 し お く だ さ い。
耇数の䜜業者が共同䜜業を行な う 堎合の合図方法を決めお く だ さ い。
衚瀺、 点怜時な ど䜜業者がロボ ッ ト の可動範囲内での安党を確保する ため、 「衚瀺䞭」 「点怜䞭」 な どの衚瀺
を掲げ、 他の䜜業者が操䜜盀  コ ン ト ロヌ ラ 、 制埡盀 を操䜜 し ないよ う に し お く だ さ い。
(4) 教育
ロボ ッ ト 䜜業に必芁な操䜜、 保守、 安党教育を実斜 し お く だ さ い。
ロボ ッ ト 䜜業は、 教育を受け登録 さ れた者が埓事 し お く だ さ い。 劎働省告瀺第 49 号に基づ く 特別教育
なお、 安党教育に぀いおは、 劎働安党衛生協䌚な どが開催する 「産業甚ロボ ッ ト 特別教育」 の受講を おすす
め し たす。
(5) 日垞点怜、 定期点怜
䜜業前に日垞点怜を実斜 し 、 異垞がない こ ず を確認 し お く だ さ い。
ロボ ッ ト の呚囲環境、 運転頻床な ど を勘案 し お定期点怜基準を定め、 こ れに よ り 定期点怜を実斜 し お く だ さ
い。
定期点怜、 補修を行 っ た堎合はその内容を蚘録 し 、  幎以䞊保管 し お く だ さ い。
5.1.4 自動運転時の安党察策
(1) 運転䞭人が容易に入れない よ う に安党柵を蚭け、 ラ ン プ な どに よ り 自動運転䞭を衚瀺 し お く だ さ い。
(2) 運転開始の合図を定め、 合図する者を指名 し 、 䜜業者ぞ合図 し お く だ さ い。
5.1.5 教瀺な どの安党察策
ロボ ッ ト の動䜜範囲内においお教瀺な どの䜜業を行 う ず きは、 次の察策を し お く だ さ い。
教瀺な どの䜜業に係わる手順等の事項に぀いお芏定を定め、 䜜業を行 っ お く だ さ い。
異垞時には盎ち に運転を停止する こ ず がで き る措眮お よび、 再起動 さ せる ず きの措眮を講 じ お く だ さ い。
教瀺䞭、 ロボ ッ ト の起動ス ã‚€ ッ チな どに䜜業䞭であ る こ ず を衚瀺する措眮を講 じ お く だ さ い。
䜜業を開始前に、 非垞停止装眮等の停止機胜な どに぀いおは必ず点怜 し お く だ さ い。
異垞を認め られた ず きは、 盎ち に䜜業を䞭止 し 、 補修な どの措眮を講 じ お く だ さ い。
䜜業の監芖者が異垞時に盎ち に ロボ ッ ト の運転を停止する こ ず がで き る措眮を講 じ お く だ さ い。
教瀺䜜業者には、 あ ら か じ め安党のための特別教育を実斜 し お く だ さ い。
産業甚ロボ ッ ト に関する知識や䜜業の方法な どの教育 )
(8) 耇数の䜜業者が䜜業する堎合は、 合図の方法を定めお く だ さ い。
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
5.1.6 保守、 怜査な どの䜜業時の安党察策
点怜 ・ 補修 ・ 調敎 ・ 枅掃および絊油䜜業を行 う 堎合は、 電源 OFF し 、 䜜業者以倖の者が起動ス ã‚€ ッ チ を操
䜜する こ ず を防止する凊眮を講 じ お く だ さ い。
やむを えず運転䞭に行 う 堎合は、 䞍意に動䜜や誀動䜜に よ る危険を防止する ため次の措眮を講 じ お く だ さ い。
(1) 保守等の䜜業に係わる手順等の事項に぀いお芏定を定め、 䜜業を行 っ お く だ さ い。
(2) 異垞時には盎ち に運転を停止する こ ず がで き る措眮お よび、 再起動 さ せる ず きの措眮を講 じ お く だ さ い。
(3) 䜜業䞭、 ロボ ッ ト の起動ス ã‚€ ッ チな どに䜜業䞭であ る こ ず を衚瀺する措眮を講 じ お く だ さ い。
(4) 䜜業の監芖者が異垞時に盎ち に ロボ ッ ト の運転を停止する こ ず がで き る措眮を講 じ お く だ さ い。
(5) 教瀺䜜業者には、 あ ら か じ め安党のための特別教育を実斜 し お く だ さ い。
( 産業甚ロ ボ ッ ト に関する知識や䜜業の方法な どの教育 )
(6) 耇数の䜜業者が䜜業する堎合は、 合図の方法を定めお く だ さ い。
安 å…š 5-85
5 安 党
5.1.7 安党察策䟋
コ ン ト ロヌ ラ に蚭け られおいるナヌザ配線甚端子台に、 非垞停止入力が  回路甚意 さ れおいたす。 安党
察策 ず し お以䞋のよ う な回路を蚭けお く だ さ い。
ロボットコントロヌラシステム
お客様配線
MC2
MC1

サヌボ䞻回路
電源ぞ
RA2
RA3
S/W-EMG
RA1
RA31
倖郚非垞停止入力
オペレヌションパネル
非垞停止
ドアスむッチ
倖郚非垞停止
24V
T/B着脱
スむ ッ チ
1
ティヌチングボックス
2
RA1
RA1
RA2
RA2
ティヌチングボックス
デッドマンスむッチ
3
4
RA4
RA3
5
S/W非垞停止
非垞停止出力
安党リ レヌ
6
RA4
K1
24V
K2
1
2
MC1
RA11
RA11
RA21
RA21
MC1
MC2
MC2
3
4
5
非垞停止出力
6
RA41
[ 泚意 ] 説明のため䞀郚情報を割愛 し おお り たすので、 補品 ず は違 う 郚分があ り たす。
図 5-1  安党察策䟋
(1) 党おのス ã‚€ ッ チは、  接点 タ ã‚€ プ を䜿甚 く だ さ い。
(2) リ ミ ッ ト ス ã‚€ ッ チ を安党柵の扉に取 り 付け、 垞時開接点 a 接点 に よ り 扉が閉 じ おいる ず きは ON
ス ã‚€ ッ チ通電状態、 扉が開 く ず OFF ス ã‚€ ッ チ開攟状態 にな る よ う に ド ア ス ã‚€ ッ チ入力端子に
配線 し たす。
(3) 非垞停止ボ タ ンは、 2b 接点で、 手動埩垰型を䜿甚 し たす。
(4) 故障の皋床に応 じ お、 軜故障 す ぐ に埩垰で き、 圱響の少ない も の、 重故障 シ ス テム党䜓を緊急
に停止 し 、 埩旧を慎重に行 う 必芁のあ る も の に分け、 接続を行いたす。
泚意 ] コ ン ト ロヌ ラ内郚に蚭け られおい るナヌザ配線甚非垞停止入力甚端子台を図 5-1 に瀺すよ う に、 安
党察策に䜿甚で き たすが、 ス ã‚€ ッ チ接点数、 容量、 ケヌブル長な どに以䞋の制限があ り たすので、
ご泚意 く だ さ い。
・ ス ã‚€ ッ チ接点...............  接点 タ ã‚€ プ を䜿甚 く だ さ い。
・ ス ã‚€ ッ チ接点容量 .....1mA  100mA/24V 皋床で動䜜する接点を䜿甚 く だ さ い。
・ ケヌブル長....................ス ã‚€ ッ チ ず 端子台間の線長は最倧 15 以䞋 ず し お く だ さ い。
参考 図 5-1 における RA1、 RA2 の コ むル仕様を以䞋に瀺 し たす。
・ 定栌電圧.........................DC24V ± 10
・ 定栌励磁電流...............12.5mA ± 10 at25 ℃
※尚、 改良のため、 予告な く 仕様倉曎する堎合があ り たすので ご泚意 く だ さ い。
ロボ ッ ト 内非垞停止回路は、 安党性確保のため党お  重化 し おいたす。
こ のため、 も し 1b 接点 タ ã‚€ プ を ご䜿甚にな っ た堎合、 非垞停止回路の溶着な どの異垞を怜知で きず、 灜
害を発生 さ せる堎合があ り たす。
なお、 1b 接点 タ ã‚€ プ を䜿甚 し お片偎のみ 1-2 番間、 たたは 5-6 番間 非垞停止入力を行 う ず 、 接点溶
着ア ラ ヌムが発生 し 、 ア ラ ヌム解陀で き な く な り たすので ご泚意 く だ さ い。
5-86 安 å…š
5 安 党
5.2 䜿甚環境
䜿甚 さ れる呚囲環境の条件は装眮の寿呜、 動䜜に圱響 し たすので、 次のよ う な堎所での蚭眮はお避け く
だ さ い。 も し 、 こ のよ う な条件䞋で䜿甚 さ れる堎合には、 お客様にお十分な予防措眮を斜 し おか ら ご䜿甚
く だ さ い。
(1) 電源
電圧倉動が、 入力電圧範囲を越え る よ う な ず こ ろ。
 20ms を越え る瞬時停電が発生する よ う な ず こ ろ。
電源容量が十分に確保で き ない ず こ ろ。
(2) ノ ã‚€ ズ
䞀次電圧に 1000V、 1ÎŒs 以䞊のサヌゞ電圧が印加 さ れる よ う な ず こ ろ。 たた、 倧圢のむ ンバヌ タ や倧出力
の高呚波発信噚、 倧圢の コ ン タ ク タ や溶接機の近傍な ど。 なお、 本品の近 く で ラ ゞオやテ レ ビ を䜿甚 し
たす ず 雑音が入る こ ず があ り たすので、 その堎合は こ れ らか ら 離 し お ご䜿甚 く だ さ い。
(3) 枩床 ・ 湿床
雰囲気枩床が 40 ℃を超え る よ う な ず こ ろ、 たたは 0 ℃よ り 䜎い ず こ ろ。
盞察湿床が 85を超え る よ う な ず こ ろ、 たたは 45よ り 䜎い ず こ ろ、 および結露が発生する よ う な ず こ
ろ。
盎射日光が圓た る ず こ ろや、 暖房噚具な どの熱源の近傍な ど。
(4) 振動
過床の振動や、 衝撃が加え ら れる よ う な ず こ ろ。 ( 茞送時 34m/s2、 動䜜時 5m/s2 以䞋の環境で ご䜿甚 く だ
さ い。 )
(5) 蚭眮環境
匷い電界、 磁界の発生する ず こ ろ。
蚭眮床面の面粗床が悪い ず こ ろ。 ( 凹凞面や傟いた床面での蚭眮はお避け く だ さ い。 )
蚭眮床面の察荷重が 19,600N/m2 未満の ず こ ろ。
䜿甚環境 5-87
5 安 党
5.3 取扱䞊の泚意
(1) ロボ ッ ト の J1 か ら J3 軞 RV-100TH/150TH の堎合、 たたは党おの軞 RV-100THL/150THL の堎
合 にはブ レヌキが付いおいたす。 ブ レヌキがかか っ たた たの状態で倖郚か ら無理に動かす ず 粟床
の䜎䞋やガ タ の発生、 枛速機の損傷に぀なが り たす。
(2) ロボ ッ ト のアヌムを倖郚か ら手で動かす堎合は、 ゆ っ く り ず 動か し お く だ さ い。 急速に動か し たす
ず 、 バ ッ ク ラ ッ シ ュの増倧に よ る粟床䞍良や、 バ ッ ク ア ッ プデヌ タ の砎壊を たね く 堎合があ り た
す。
(3) ロボ ッ ト 本䜓は、 ベア リ ン グ等の粟密郚品で構成 さ れ、 最滑を グ リ ヌス でお こ な っ おいたす。 こ の
ため、 䜎枩䞋での コ ヌル ド ス タ ヌ ト や長期停止埌の皌働時には、 䜍眮粟床の悪化やサヌボア ラ ヌム
が発生する堎合があ り たす。 なお、 こ う し た珟象が発生 し た堎合には、 䜎速にお若干のな ら し 運転
を お こ な っ お く だ さ い。
(4) ロボ ッ ト 本䜓、 コ ン ト ロヌ ラ は、 耐 ノ ã‚€ ズ性の確保、 お よび感電防止のため必ず  皮接地が必芁
です。
(5) 本仕様曞に蚘茉の事項は、 取扱説明曞に蚘茉する定期的な保守 ・ 点怜を お こ な う 条件 ず し おいた
す。
(6) 本ロ ボ ッ ト は、 動䜜䞭にワヌ ク や呚蟺機噚等 ず 干枉 し た堎合、 䜍眮ずれ等の ト ラ ブルが発生する こ
ず があ り たす。 動䜜䞭はワヌ クや呚蟺機噚 ず 干枉 さ せない よ う にご泚意 く だ さ い。
(7) ロボ ッ ト 本䜓および コ ン ト ロヌ ラの塗装面にガムテヌプ等の粘着力の高いテヌプ、 シヌル類を貌 り
付けたす ず 、 剥がす際に塗装面を傷める恐れがあ り たすので、 ご泚意 く だ さ い。
5-88 取扱䞊の泚意
6 付録
6付録
付録 1  仕様打合せ資料
■お客様
貎瀟名
殿
ご䜏所
ご担圓
課
殿
ご連絡先
■ご賌入機皮
圢匏
ロボ ッ ト 本䜓  □ RV-100TH □ RV-150TH □ RV-100THL □ RV-150THL
■工堎出荷特殊仕様 ( 本䜓出荷時のみ蚭定可胜です )
項目
本䜓
暙準仕様
工堎出荷特殊仕様
耐環境
動䜜範囲倉曎
□± 160 床
偎  □ +160
偎  □ -160
□ +125
□ -125
□ +115
□ -115
□ +105
□ -105
□ +70
□ -70
□ +30
□ -30
□ -20 床
□ +20 床
□± 180°ä»•様
゚ ア远加配管
塗色指定
コン ト
ロヌ ラ
□無 し □有 り   本
□無 し □有 り 色 :
コ ン ト ロヌ ラ 構造

□据眮型
■オプ シ ョ ン ( 出荷埌の取付が可胜です )
項目
本 機噚間ケヌブル延長
䜓
有無 ず 有の堎合の仕様
2T- □□ CBL-1
□無 し □ +5m 固定甚
□ +15m 固定甚
2T- □□ CBL-2
□無 し □ +5m 固定甚
□ +15m 固定甚
ベヌス プ レヌ ト
□無 し □有 り
フ ォ ヌ ク リ フ ト 甚運搬冶具
□無 し □有 り
゚ ア  点セ ッ ト
□無 し □有 り
ケヌブル支持具
コ
ン
ト
ロ

ラ
□無 し □有 り
テ ィ ヌチ ングボ ッ ク ス
R28TB- □□
□無 し □ 7m
2A-RZ365
□無 し □有 り
2A-RZ361
□無 し □ 1 個 □ 2 個 □ 3 個 □ 4 個 □ 5 個 □ 6 個 □ 7 個
倖郚入出力ケヌブル
2A-CBL □□
□無 し □ 5m-1 本 □ 5m-2 本 □ 5m-3 本
□ 15m-1 本 □ 15m-2 本 □ 15m-3 本
CC-Link ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
2A-HR575
□無 し □有 り
゚ アハン ド ã‚€ ン タ フ ェ ヌス
パラ レル入出力ナニ ッ ト
泚 1)
□ 15m
むサネ ッ ト ã‚€ ン タ フ ェス
2A-HR533
□無 し □有 り
増蚭シ リ アルむ ン タ フ ェ ヌス
2A-RZ581
□無 し □有 り
増蚭 メ モ リ カ セ ッ ト
2A-HR432
□無 し □有 り
パ゜ コ ン ケヌブル
RS-MAXY-CBL
□無 し
パ゜ コ ンサポヌ ト
゜フ ト りェア
3A-01C-WINJ
□無 し □ Windows95/98/2000/NT4.0/Me/XP 日本語察応 CD-ROM 版
パ゜ コ ンサポヌ ト
゜ フ ト り ェ ア mini
3A-02C-WINJ
□無 し □ Windows95/98/2000/NT4.0/Me/XP 日本語察応 CD-ROM 版
泚 1) 暙準実装 1 ナニ ッ ト を含み、 最倧  ナニ ッ ト です。
■保守郚品
保守郚品
□バ ッ ク ア ッ プ甚電池 A6BAT ( ) 個
□バ ッ ク ア ッ プ甚電池 ER6 ( ) 個
■ロボ ッ ト 遞定チ ェ ッ ク項目
䜜業内容
ワヌ ク質量 (
□マ テハン □組立 □機械加工 L/UL □シヌ リ ン グ □詊隓怜査 □その他 (
)kg
ハン ド 質量 (
)kg
雰囲気
)
□䞀般環境 □その他 (
)
備考
本玙を コ ピヌ し お ご䜿甚 く だ さ い。
仕様打合せ資料 付録 -89
6 付録
付録 2  技術盞談窓口のお知らせ
本曞では、 お客様がロボ ッ ト の取扱、 操䜜やプ ロ グ ラ ミ ン グ を お こ な う こ ず を想定 し お、 で き る だけわ
か り やす く 説明 し おお り たすが、 お読みいただいお も わか り に く い こ ず な どの盞談窓口 ず し お、
「     テ レ ホ ン セ ン タ ヌ」 を開蚭いた し おお り たす。 ど う ぞお気軜にご盞談 く だ さ い。
      テ レ ホ ン セ ン タ ヌ
盞談内容
電話番号
FAX 番号
開蚭時間
 ロボ ッ ト の仕様、 機胜、 お よび導入埌の立䞊、 取扱、 運転、
操䜜、 プ ロ グ ラ ミ ン グ等に぀いおの技術盞談を承 り たす。
             ( 目通 )
        
 月曜日金曜日
       、         
ただ し 祝祭日および匊瀟䌑業日は陀 く 。
付録 3  ア フ タ ヌサヌビ スに぀いお
ロボ ッ ト の修理、 点怜な どの保守サヌビ スに぀いおは、 䞉菱電機シ ス テムサヌビ ス ( æ ª ) が窓口 ず な り
たす。 ご甚の際は最寄の䞉菱電機シ ス テムサヌビ ス ( æ ª ) た で ご連絡 く だ さ い。
付録 -90 技術盞談窓口のお知らせ
䞉菱電機産業甚ロボット保守サヌビスネットワヌク
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〒652-0885
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〒732-0802
〒712-8011
〒760-0072
〒812-0007
〒806-0045
〒850-0078
〒461-8670
〒230-0051
〒661-0001
〒461-8670
札幌垂厚別区倧谷地東2-1-18
仙台垂若林区倧和町21823
東京郜枯区海岞31922䞉菱倉庫芝浊ビル
千葉垂若葉区桜朚町344
盞暡原垂宮䞋2-21-2
さいたた垂吉野町217310
新期垂竹尟卞新町7529
金沢垂小坂町北255
名叀屋垂東区矢田南514
静岡垂䞭田21220
浜束垂䞊西町625
茚朚垂豊原町1018
倧阪垂犏島区海老江556
堺垂九間町西1229
京郜垂䌏芋区竹田田䞭宮町8番地
神戞垂兵庫区埡所通り1127
姫路垂神屋町6-76
広島垂南区倧州4326
倉敷垂連島町連島4455
高束垂花園町1938
犏岡垂博倚区東比恵3-12-16
北九州垂八幡西区竹末273
長厎垂神ノ島町13431
名叀屋垂東区矢田南5114
暪浜垂鶎芋区鶎芋䞭倮3-10-20
尌厎垂塚口本町671
名叀屋垂東区矢田南5114
(011)890-7515
(022)238-1761
(03)3454-2561
(043)232-6101
(042)779-9711
(048)652-0378
(025)274-9165
(076)251-0559
(052)722-7601
(054)287-8866
(053)463-8455
(0726)41-8011
(06)6458-9728
(0722)29-5992
(075)611-6211
(078)651-0332
(0792)81-1141
(082)285-2111
(086)448-5532
(087)831-3186
(092)483-8208
(093)642-8825
(095)865-3667
(052)712-2212
(045)504-5851
(06)6423-1072
(052)712-2854
䞉菱電機 ・ 産業甚ロボ ッ ト
䞉菱電機株匏䌚瀟 〒 100-8310 東京郜千代田区䞞 ノ 内 2-2-3 ( 䞉菱電機ビル )
お問い合わせは䞋蚘ぞど う ぞ
本瀟ロボ ッ ト 課.................................. 〒 104-0031
北海道支瀟 ........................................... 〒 060-0002
東北支瀟 ................................................ 〒 980-0011
北陞支瀟 ( 金沢 )................................ 〒 920-0031
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関西支瀟 ................................................ 〒 530-8206
䞭囜支瀟 ................................................ 〒 730-0037
岡山支店 ................................................ 〒 700-0901
四囜支瀟 ................................................ 〒 760-8654
九州支瀟 ................................................ 〒 810-8686
東京加工技術セ ン タ ヌ................... 〒 230-0051
関西加工技術セ ン タ ヌ................... 〒 661-0001
名叀屋 FA  ......... 〒 461-8670
名叀屋補䜜所....................................... 〒 461-8670
東京郜䞭倮区晎海 1-8-12 ( オ フ ィ ス タ ワヌ Z) ..............................(03)6221-6112
札幌垂䞭倮区北  条西 4-1 ( 北海道ビル ) ........................................(011)212-3785
仙台垂青葉区䞊杉 1-17-7 ( 䞉菱電機明治生呜仙台ビル ) ........(022)216-4546
金沢垂広岡 3-1-1 ( 金沢パヌ ク ビル ) ..................................................(076)233-5538
名叀屋垂䞭村区名駅 3-28-12 ( 倧名叀屋ビル ) ..............................(052)565-3128
静岡垂日の出町 2-1 ( 田䞭第䞀ビル ) ..................................................(054)251-2857
豊田垂小坂本町 1-5-10 ( 矢䜜豊田ビル )...........................................(0565)34-4112
倧阪垂北区堂島 2-2-2 ( 近鉄堂島ビル ) .............................................(06)6347-2146
広島垂䞭区䞭町 7-32 ( 日本生呜ビル )................................................(082)248-5228
岡山垂本町 6-36 ( 第䞀セ ン ト ラ ルビル )...........................................(086)225-5171
高束垂寿町 1-1-8 ( 日本生呜高束駅前ビル ) ...................................(087)825-0055
犏岡垂䞭倮区倩神 2-12-1 ( 倩神ビル )................................................(092)721-2356
暪浜垂鶎芋区鶎芋䞭倮 3-10-20..............................................................(045)504-5851
尌厎垂塚口本町 6-7-1..................................................................................(06)6423-1072
名叀屋垂東区矢田南 5-1-14 ( 名叀屋補䜜所内 )............................(052)712-2854
名叀屋垂東区矢田南 5-1-14 .....................................................................(052)712-2212
この印刷物は2003幎03月の発行です。なお、お断りなしに仕様を倉曎するこずがありたすのでご了承ください。 2003幎03月䜜成
(0303)MEE