Download GNV-150 VME 16ch SCAN ADC
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ADCモジュール・アドレス, サ ン プ リ ン グ す べ き チ ャ ネ ル 数 ( Ch.0 か ら 何 Ch.ま で か ) , 信 号 の 入 力 範 囲 , ト リ ガ ー ・ モ ード パソコン側からI/Oポートを介して、アナログ入力チャネルの選択,A−D変換開始, 終了確認, A−D変換データ読み出しをソフトで行うことができる # トリガ機能 *シングル・モード 0チャネルから指定した最終チャネルまでA−D変換を1回実行 NIMレベルの外部トリガ プログラムからのソフト・トリガ *リピート・モード サンプリングの自動繰り返し実行 連続的に0から指定ChまでA−D変換を行う自動サンプリング・モード BASICに よ る 操 作 プ ロ グ ラ ミ ン グ 例 # 使用環境: プ ロ グ ラ ミ ン グ 言 語 : N88-BASIC (for PC-9801) CAMAC CRATE CONTROLLER : HOHSHIN CCP-F VME CRATE CONTROLLER : HOHSHIN PC-VME CONTROLLER (V001) ADC TESTER: LeCROY 1976 TDC/ADC TESTER プログラムの実行順序(シングル・モード) ①初期化(A−D変換回路の制御部のリセット操作) A−D変換の前に毎回実行する。 ②動作条件設定(使用チャネル数,トリガー・モードの指定) ③動作開始(ソフト・トリガによる即スタート、または外部トリガ待ち モードによる) ④A−D変換終了フラグの確認(ステータス・データの読み出し) ⑤A−D変換データの読み出し ;設定トリガ・ シ ン グ ル ・ モ ー ド で は 、A − D 変 換 サ ン プ リ ン グ と 変 換 デ ー タ の メ モ リ へ の 書 き 込 み が 、 チャネル0から 指定した最終チャネルまで順に実行した後、停止する。 リピート・モードの場合、A−D変換終了フラグは発生しない。 トリガ信号に関係なく、チャネル0から指定した最終チャネルまで、A−D変換を繰り返し 実行し続ける。 # ステータス・レジスタ V1110は ス テ ー タ ス ・ レ ジ ス タ を 持 っ て お り 、 そ れ を 読 み 出 す こ と に よ っ て 種 々 の ス テ ー タスを 知ることができる。