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5.
手順4で計算した量が、SAFESETのインラインリザーバの「排液」量を示し
ます。例えば、測定された量が0.5 ccの場合、採血用に選択したポートで希釈
されていないサンプルを得るためには、SAFESETインラインリザーバに2.0
ccの「排液」が必要になります。
VIII. リークの確認
約1分が経過した後に、点滴チャンバの流量を観察して、連続流式フラッシュ装置が
適切に動作していることを確認する必要があります。わずかでもリークがあると、カ
テーテル内の実際の連続流量が正確に示さないおそれがあるため、リークがないか目
視点検も行う必要があります。システムにおける輸液ソースの圧力、流量、リークの
確認を定期的に行うため、院内のケアの基準に従ったプロトコルを確立する必要があ
ります。
IX. 適応および禁忌
A. 適応
● 動脈血圧の直接的なモニタリング
● 輸液ソースと連続流式フラッシュ装置の間に空気排除フィルタを使用した左房
モニタリング
● 肺動脈圧モニタリング(PA末梢)
● 静脈圧モニタリング(RA近位)
B. 禁忌
● 輸液ソースと連続流式フラッシュ装置の間に空気排除フィルタを使用しない左
房モニタリング
● 頭蓋内圧モニタリング
● 筋区画内圧モニタリング
● 子宮内圧モニタリング
X. SAFESET(インラインリザーバ付き)の適応および禁忌
A. 適応
● 血液サンプルの定期的な採取が必要な患者に対する採血に使用します。本シス
テムは、フラッシュ装置が含まれているモニタリングラインのみと併用してく
ださい。
B. 禁忌
● フラッシュ装置が含まれていないモニタリングラインに対しては使用しないで
ください。
TRANSPAC® 4キットは単一患者用の装置です。再使用しないでください。再使用は性能お
よび滅菌性に悪影響を及ぼし、製品の障害や汚染につながります。
JA
72
LIST NO.
COMMODITY NO.
DATE PREPARED
ARTIST
453564326491
DF-4519
1-26-2012
KENT
PAPER AND INK SPECS: REFER TO SPECIFICATION IS-012
FINISHED TRIM: 8.5” X 11” (± 1/8”)
FINISHED FOLD: 4.25” x 11” (± 1/8”)
VENDOR TO CERTIFY PAPER STOCK
VENDOR: SEE SPECIFICATION IS-012