Download 311644D, Automatic XT Spray Guns, Japanese

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説明 - 郚品
自動 XT スプレヌガン
311644D
゚アスプレヌ、HVLP、塗料ず䞊塗りをスプレヌする
コンプラむアントガン。
モデル情報に぀いおは 3 頁を参照しお䞋さい。
100 psi (0.7 MPa, 7 bar) 最倧動䜜圧
100 psi (0.7 MPa, 7 bar) 最倧䜿甚圧力
重芁な安党情報
本取扱説明曞のすべおの譊告および説明をお読み䞋
さい。説明曞は保管しおおくようにしお䞋さい。
TI8169a
郚品 288223 マニホルドに取り付けられた液䜓コン
トロヌル付きの郚品番号 249377 ゚アスプレヌガン
TI8085a
郚品番号 98221 マニホルドに取り付けられた郚品
番号 249369 ゚アスプレヌガンです。
II 2 G c T6
関連の説明曞
内容
関連の説明曞 . . . . . . . .
型番 . . . . . . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . .
遞択衚 . . . . . . . . . . .
適切なニヌドルノズル遞択
ガンの遞択 . . . . . . . .
゚ア・キャップ . . . . . .
゚アフロヌ . . . . . . . . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . .
スプレヌ䜜業堎の換気 . . .
ガンずマニホルドの構成 . .
゚ア付属品を取り付けたす .
システムの接地アヌス .
ガンの取り付け . . . . . .
セットアップ . . . . . . . .
゚ララむンの接続 . . . . .
液ホヌスの接続 . . . . . .
スプレヌガンの掗浄 . . . .
゚アキャップを取り付けたす
スプレヌパタヌンの調敎 . .
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2
3
4
6
8
8
8
9
10
10
10
11
11
12
13
13
13
14
14
15
操䜜 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟手順 . . . . . . . . . . . . . .
液䜓の適甚 . . . . . . . . . . . . . . .
毎日のガンの取扱い . . . . . . . . . . . . .
䞀般的なシステムの保守 . . . . . . . . .
ガンをクリヌニングしお掗浄
したす . . . . . . . . . . . . . . .
トラブルシュヌティング . . . . . . . . . . .
䞀般的トラブルシュヌティング . . . . . .
スプレヌパタヌンのトラブルシュヌティング
サヌビス . . . . . . . . . . . . . . . . . .
液䜓パッキングず゚アシヌルを亀換したす .
再組立お . . . . . . . . . . . . . . . .
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
アクセサリ . . . . . . . . . . . . . . . . .
サむズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
取り付け穎の配眮 . . . . . . . . . . . . . .
取り付け穎の配眮 . . . . . . . . . . . . . .
技術デヌタ . . . . . . . . . . . . . . . . .
グラコ瀟暙準保蚌 . . . . . . . . . . . . . .
Graco Information . . . . . . . . . . . . .
17
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38
38
関連の説明曞
以䞋の蚀語版の自動 XT スプレヌガン説明曞もご利甚頂けたす。蚀語の皮類および郚品番号に぀いおは以䞋の衚を
参照のこず。
2
説明曞
蚀語
311644
日本語
説明曞
蚀語
311051
英語
311645
韓囜語
311637
䞭囜語
311646
ノルりェヌ語
311638
デンマヌク語
311647
ポヌランド語
311639
オランダ語
311648
ロシア語
311640
フィンランド語
311649
スペむン語
311641
フランス語
311650
スりェヌデン語
311642
ドむツ語
311643
むタリア語
311644D
型番
型番
各ガンを蚭眮するため、マニホルド 1 ぀がそれぞれ
必芁です。マニホルドに぀いおはセクション郚品を
参照しおください。
開口郚の倧きさ
in. (mm)
HVLP
コンプラむアント
゚アスプレヌ
0.030 (0.75)
249388
249407
249369
0.042 (1.0)
249389
249408
249370
0.055 (1.4)
249390
249409
249371
0.070 (1.8)
249391
249410
249372
*.042 (1.0) 固たった SST
249394
288049
249375
*.055 (1.4) 固たった SST
249395
288050
249376
.030 (.75) 液䜓コントロヌルノブ付き
249396
249411
249377
.042 (1.0) 液䜓コントロヌルノブ付き
249397
249412
249378
.055 (1.4) 液䜓コントロヌルノブ付き
249398
249413
249379
.070 (1.8) 液䜓コントロヌルノブ付き
249399
249414
249380
* 固たった SST のニヌドルチップ / ノズル ( 薄い液䜓には薊めたせん )。その他党おの型番には PEEK ニヌドル
チップがありたす。
311644D
3
譊告
譊告
以䞋の譊告は本機噚の据え付け、䜿甚、接地、維持、修理に぀いおです。感嘆笊のシンボルは䞀般的な譊告を、危
険シンボルは手順自䜓の危険性を知らせたす。これらの譊告を参照しおください。加えお、圓おはたる堎合は補品
独自の譊告が本取扱説明曞にありたす。
譊告
装眮の誀甚による危険
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいたり、薬物やアルコヌルを服甚した状態で装眮を操䜜しないで䞋さい。
• 最倧䜿甚圧力たたは最䜎定栌システムコンポヌネントの枩床定栌を超えないようにしお䞋さい。す
べおの装眮説明曞の 技術デヌタ を参照のこず。
• 装眮の接液郚品に適合する液たたは溶剀を䜿甚しお䞋さい。各装眮説明曞䞭の「技術デヌタ」の
ペヌゞおよび液、溶剀補造元の譊告を参照のこず。ご䜿甚のマテリアルに぀いおの詳现は販売代理
店たたは小売店から MSDS フォヌムをお取り寄せ䞋さい。
• 毎日、装眮を点怜しお䞋さい。磚耗した郚品や損傷した郚品は盎ちに修理するか亀換しお䞋さい。
この堎合、玔正の補造者による亀換郚品のみを䜿甚するようにしお䞋さい。
• 装眮を改造しないで䞋さい。
• 本装眮は、定められた甚途にのみ䜿甚するようにしお䞋さい。詳しくは販売代理店にお問い合わせ
䞋さい。
• 通路、尖った郚分、回転郚品および衚面の熱い郚分を避けお、ホヌスおよびケヌブルの取り付けを
行っお䞋さい。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないで䞋さい。
• 子䟛や動物を䜜業堎所から遠ざけお䞋さい。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っお䞋さい。
火灜、爆発の危険
溶剀たたは䜜業堎所 䞭で気化した塗料のような可燃性ガスは、匕火たたは爆発の恐れがありたす。
火灜および爆発を避けるには :
• 十分換気された堎所でのみ䜿甚するようにしお䞋さい。
• パむロットランプやタバコの火、懐䞭電灯およびプラスチック補シヌトなどのすべおの着火源
( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの ) は取り陀いお䞋さい。
• 溶剀、雑巟およびガ゜リンなど、必芁ない物を䜜業堎所に眮かないようにしお䞋さい。
• 匕火性の気䜓が充満しおいる堎所で、プラグの抜き差しや電気のスむッチの ON/OFF はしないで
䞋さい。
• 䜜業堎所にあるすべおの装眮を接地しお䞋さい。「接地 䜜業に぀いお」をご参照ください。
• 接地枈みホヌスのみを䜿甚するようにしお䞋さい。
• 容噚䞭に発射する堎合、噎霧噚を容噚の接地偎に向けおしっかりず持っおください。
• 静電スパヌクが発生したか、たたはショックを感じた堎合は、盎ちに運転を䞭止しお䞋さい。
原因を特定し、それが陀去されるたで装眮を䜿甚しないで䞋さい。
• 䜜業堎所に䜜動する消火噚を備え眮くようにしお䞋さい。
加圧された装眮の危険
ガン / ディスペンスバルブ、掩れのある箇所、たたは砎裂した郚品から出た液が目たたは皮膚に飛び
散った堎合重倧な怪我が発生する可胜性がありたす。
• スプレヌ䜜業を䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、修理する前には、本取扱説明曞の 圧力
逃がし手順 に埓っお䞋さい。
• 装眮を運転する前に、すべおの液䜓の流れる接続郚分を締めお䞋さい。
• ホヌス、チュヌブおよび継手を毎日点怜しお䞋さい。磚耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換しお䞋
さい。
4
311644D
譊告
譊告
有毒な液䜓たたは気䜓による危険
有毒な液䜓や気䜓が目に入ったり皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負っ
たり死亡する恐れがありたす。
• MSDS を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお確認するようにしお䞋さい。
• 有毒な液䜓は保管甚ずしお認定された容噚䞭に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っお
䞋さい。
䜜業者の安党保護具
目の怪我、有毒気䜓の吞入、火傷および聎力喪倱等の重倧な人身事故を避けるため、装眮の運転、修
理を行う時、たたは運転堎所にいる時には適切な保護具を着甚する必芁がありたす。保護具の䟋ずし
おは以䞋のようなものがありたす :
• 保護県鏡
• 液䜓および溶剀補造元が掚奚する服および呌吞マスク
• 手袋
• 聎力保護具
311644D
5
遞択衚
遞択衚
条件 :
重い液䜓 : No.2 ザヌンカップ64 センチポワズ以䞊
で 28 秒以䞊‐‐ 2.8 揮発性有機化合物、高床に硬いポ
リりレタン、重く氎䞊に浮かぶ゚ナメル
薄い液䜓 : No.2 ザヌンカップ (20 センチポワズ )
で 18 秒たで
䞭くらいの濃床の液䜓 : No. 2 ザヌンカップ
(20-64 センチポワズ ) で 19 から 28 秒
HVLP スプレヌガンアセンブリ
以䞋が付属しおいたす :
ガンアセ
ンブリ
ニヌドル /
ノズルキット
郚品番号 .
マテリアル䜿甚率
゚アキャップ
開口郚の倧きさ
粘性
流れ
郚品番号 .
远加泚文
郚品番号 .
in. (mm)
249388
15F829
288134
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249389
15F830
288134
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249390
15F831
288134
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
オンス / 分
( リットル / 分 )
249391
15F832
288134
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
249394*
15F835*
288134
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249395*
15F836*
288134
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249396†
15F829
288134
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249397†
15F830
288134
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249398†
15F831
288134
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249399†
15F832
288134
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
* 固たった SST のニヌドルチップ / ノズル ( 薄い液䜓には薊めたせん )。
その他党おの型番には PEEK ニヌドルチップがありたす。
† 液䜓コントロヌルノブ付き ( 液䜓の流れの现かな調敎のため )。
6
311644D
遞択衚
コンプラむアントスプレヌガンアセンブリ
以䞋が付属しおいたす :
マテリアル䜿甚率
006
゚アキャップ
開口郚の倧きさ
郚品番号 .
远加泚文
郚品番号 .
in. (mm)
249407
15F829
288132
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249408
15F830
288132
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249409
15F831
288132
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249410
15F832
288132
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
288049*
15F835*
288132
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
288050*
15F836*
288132
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249411†
15F829
288132
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249412†
15F830
288132
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249413
15F831
288132
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249414†
15F832
288132
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
ガンアセ
ンブリ
ニヌドル /
ノズルキット
郚品番号 .
粘性
流れ
オンス / 分
( リットル / 分 )
* 固たった SST のニヌドルチップ / ノズル ( 薄い液䜓には薊めたせん )。
その他党おの型番には PEEK ニヌドルチップがありたす。
† 液䜓コントロヌルノブ付き ( 液䜓の流れの现かな調敎のため )
゚アスプレヌガンアセンブリ
以䞋が付属しおいたす :
マテリアル䜿甚率
315
゚アキャップ
開口郚の倧きさ
郚品番号 .
远加泚文
郚品番号 .
in. (mm)
249369
15F829
288133
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249370
15F830
288133
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249371
15F831
288133
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
ガンアセ
ンブリ
ニヌドル /
ノズルキット
郚品番号 .
粘性
流れ
オンス / 分
( リットル / 分 )
249372
15F832
288133
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
249375*
15F835*
288133
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249376*
15F836*
288133
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249377†
15F829
288133
0.030 (0.75)
点灯
4-10 (0.12-0.30)
249378†
15F830
288133
0.042 (1.0)
䞭間より軜い
8-14 (0.24-0.42)
249379†
15F831
288133
0.055 (1.4)
侭間
12-18 (0.36-0.54)
249380†
15F832
288133
0.070 (1.8)
䞭間より重い
16-20 (0.48-0.60)
* 固たった SST のニヌドルチップ / ノズル ( 薄い液䜓には薊めたせん )。
その他党おの型番には PEEK ニヌドルチップがありたす。
† 液䜓コントロヌルノブ付き ( 液䜓の流れを现かに調敎するため )。
311644D
7
遞択衚
適切なニヌドルノズル遞択
ガンの遞択
スプレヌガンのニヌドルノズル・キットは、異なる液
䜓のフロヌレヌトを提䟛するために倧きさが違いたす。
HVLP ガン
䞀般的ガむドラむンずしお、ニヌドルを十分に匕いお
液䜓圧力 5-20 psi (0.035 MPa, 3.5 bar - 0.14 MPa,
14 bar) を出し、必芁な流れを䜜る液䜓ノズルを䜿甚し
たす。
䜎フロヌレヌトたたは䜎い粘性の液䜓には、小口埄の
ノズルを遞択したす。
高フロヌレヌトたたは高濃床の液䜓には、倧口埄のノ
ズルを遞択したす。
より濃床が高く、研磚する液䜓には、固たった SST
ニヌドルチップずノズルが薊められたす。
HVLP ガンは、高い塗着効率を有し、゚アキャップの゚
ア圧力を最倧 10 psi0.07 MPa、0.7 barに抑えた
す。HVLP ガンを䜿甚する䜜業環境によっおは、環境基
準に準拠する必芁がありたす。
コンプラむアントガン
コンプラむアントガンは高い塗着効率のあるガンで、
HVLP ガンより倧きいたたは等しい塗着効率があるこず
が詊隓で蚌明されおいたす。さらには、コンプラむア
ント゚アガンは HVLP ゚アキャップより栌段ず少ない空
気を䜿いたす。
Graco のコンプラむアントガンにぱアキャップ圧力の
制限がありたせんが、ガンのむンレット圧力 は芏栌を
維持するため 30 psi (0.21 MPa 2.1 bar) 以䞋にずどめ
る必芁がありたす。
゚アスプレヌガン
゚アスプレヌガンには優れた噎霧化および高生産効
率がありたす ( 䞀般的に若干の塗着効率の枛少を䌎い
たす )。
゚ア・キャップ
以䞋の衚は、圧力フィヌド、グラビティおよびサむ
フォン型フィヌドガン甚゚アキャップ䞀芧です。
スプレヌガン
゚アキャップ ID
代衚的なパタ
ヌン幅 *in. (mm)
ガンフィヌド
ノズル開口郚
in. (mm)
郚品番号
HVLP
321A
15 (381)
圧力フィヌド
0.030-0.070
(0.75-1.8)
288134
HVLP
322
15 (381)
圧力フィヌド
0.086 (2.2)
234754†
HVLP
323
15 (381)
圧力フィヌド
0.110 (2.8)
234755†
コンプラむアント
006A
11 (279)
党モデル
0.030-0.070
(0.75-1.8)
288132
゚アスプレヌ
315A
13 (330)
圧力フィヌド
0.030-0.070
(0.75-1.8)
288133
゚アスプレヌ
318
10 (254)
圧力フィヌド
0.086 (2.2)
234760†
゚アスプレヌ
319
10 (254)
圧力フィヌド
0.110 (2.8)
234761†
゚アスプレヌ
313
10 (254)
圧力フィヌド
0.030-0.070
(0.75-1.8)
234756†
゚アスプレヌ
316
10 (254)
圧力フィヌド
0.030-0.070
(0.75-1.8)
234758†
* 察象衚面から 8 in. (203 mm) のガンノズルで枬定。
† キャップには䜍眮決めピンは付いおおりたせん。
8
311644D
゚アフロヌ
゚アフロヌ
党おの詊隓は各ガン型番に぀いお、0.055 むンチ
1.4mmノズルず暙準゚アキャップでたずめられ
たした。
HVLP
Aircap Pressures
HVLP ゚アキャップ圧力
12
Aircap Pressure in psi
゚アキャップ圧力 psi
単䜍
11
10
9
8
HVLP
Atomization
キャップでの
HVLPAir
噎霧
Pressure
at Cap
化゚ア圧力
7
6
キャップでの
HVLP ファat
HVLP
Fan Air Pressure
Cap
ン゚ア圧力
5
4
3
2
1
0
0
5
10
15
20
25
30
35
40
45
50
マニホルドむンレット圧力 psi
Manifold Inlet Pressure psi 単䜍
図 . 1: HVLP ガン゚アキャップ圧力
Automatic Gun Air Consumption
自動ガン゚ア消費
Air Flow in SCFM
SCFM での゚アキャップフロヌ
20
18
16
゚アスプレヌ噎霧化フロヌ
Airspray
Atom. Flow
14
HVLP 噎霧化フロヌ
HVLP
Atom. Flow
12
コンプラむアント噎霧化
Compliant
Atom. Flow
フロヌ
10
゚アスプレヌ・ファン
Airspray
Fan Flow
フロヌ
8
HVLP ファンフロヌ
HVLP
Fan Flow
コンプラむアント・ファン
6
Compliant
゚アフロヌ Fan Air Flow
4
2
0
0
10
20
30
40
50
60
マニホルドむンレット圧力 psi
Manifold Inlet Pressure psi 単䜍
図 . 2自動ガン゚ア消費
311644D
9
蚭眮
蚭眮
自動 XT スプレヌガンは、将来的な液䜓 V.O.C.䜎い揮
発性の有機化合物だけでなく今日の液䜓による最高
品質の出来を䜜り出すために蚭蚈されたした。
このスプレヌガンは珟圚のずころ自動車、工業目的、
航空宇宙、海掋、補材、プラスチック、建築ぞの適甚
で䜿われる殆どの䞊塗りたたは仕䞊げ剀がスプレヌで
きたすたた、圧力ポットあるいは生産ラむン操䜜での
遠隔ポンプぞ、塗料䟛絊システムにより簡単に操䜜さ
れおいたす。
空気調敎機でぱアフロヌが気圧 100 psi (0.7 MPa,
7 bar) で最䜎 30 scfm であるこず。
スプレヌ䜜業堎の換気
4. ネゞ134 本でガンをマニホルドに取り付けた
す。4 本党おのネゞ山を䞀緒に締めたす。前 2 本を
たず締めおから、埌ろ 2 本を締めたす。4 本党おに
等しいトルク 65 in-lb (7.3 N•m) を䞎えたす。
非埪環システム
1. 図 . 3 を参照しおください。急停止防止最滑剀
222955 をマニホルド101、プラグ109、組み
立おられずに䟛絊される゚ルボ107のネゞ山ず
合わせ面に適甚したす。
2. ゚ルボ107をマニホルド101の液䜓ポヌト
に取り付け、プラグ109を別のポヌトに取付け
たす。
3. ガン液䜓ポヌトでマニホルドプラグず同じ偎に、
内郚プラグ5を取り付けたす。
4. 液䜓䟛絊ラむンを液䜓むンレット゚ルボに接続し
たす (107)。
゚ア排気速床基準に関する囜および自治䜓の基準
を確認し、これを遵守するようにしおください。
自治䜓の安党および火灜に関する条䟋をすべお確
認し、遵守するようにしおください。
ガンずマニホルドの構成
5. ネゞ134 本でガンをマニホルドに取り付けた
す。4 本党おのネゞ山を䞀緒に締めたす。前 2 本を
たず締めおから、埌ろ 2 本を締めたす。4 本党おに
等しいトルク 65 in-lb (7.3 N•m) を䞎えたす。
1
埪環システムで䜿甚する時は取り倖したす。
2
埪環システムで䜿甚する時は、゚ルボ107ず亀換したす。
ガンは内郚液䜓プラグずシヌル19、20、21付きで
䟛絊されたす。ガンを埪環するシステムで䜿甚するに
は、内郚プラグを倖したす。埪環しないシステムでは、
プラグはそのたたで掗浄時間を最小限にしたす。
21
20
埪環システム
1. 急停止防止の最滑剀をマニホルド101ず組立ら
れおいない状態で䟛絊された゚ルボ107のネゞ
山ず合わせ面に適甚したす。
2. ゚ルボ107をマニホルド101の液䜓ポヌト
䞡方に取り付けたす。
1
2
19
109
101
107
TI8587b
図 . 3: 非埪環の据え付け ( 䞀郚を切り取った図 )
3. 液䜓䟛絊ラむンを゚ルボ 1 ぀に、液䜓リタヌンラ
むンを別の゚ルボに接続したす。マニホルド液䜓
ポヌトは反転できたす。
10
311644D
蚭眮
゚ア付属品を取り付けたす
蚭眮ポンプ液䜓䟛絊
1. 䟛絊される 1/4 むンチのチュヌブ付属品をシリン
ダCYL゚アポヌトに取り付けたす。
接地ワむダず留め具を液䜓䟛絊ず本圓のアヌス接地の
間に接続しお、別途のポンプ取扱説明曞にある様にポ
ンプを接地したす。
2. 3/8 むンチのチュヌブ付属品を噎霧化ATOM
゚アポヌトずファンFAN゚アポヌトに取り付
けたす。
空気圧瞮機ず油圧電源装眮を接地したす
シリンダ
接地スプレヌガン
マニホルドを適切に接地された埀埩䜜動機噚、ロボッ
トたたは動かない取り付けに、マニホルドを取付けお、
スプレヌガンを接地したす。マニホルドず本圓のアヌ
ス接地の間にある電気抵抗をチェックしたす。抵抗
は 1 メガオヌムであるこず。
噎霧化
ファン
空気圧瞮機ず油圧電源装眮を補造業者の薊めに埓い接
地したす。
TI8211a
図 . 4: ゚ア付属品
システムの接地アヌス
接地液䜓䟛絊コンテナ
液䜓䟛絊コンテナを地域の法什に則しお接地したす。
接地スプレヌ察象物
スプレヌ察象物を地域の法什に即しお接地したす。
接地溶剀容噚
以䞋にある接地の説明は、システムに぀いお最小限の
条件です。お䜿いのシステムはその他機噚あるいは物
䜓が蚭眮されおいる可胜性がありたす。ご自分の地域
ず機皮に぀いおの接地方法の詳现は、地域の電気系統
に関する法什で調べおください。お䜿いのシステムは
本圓のアヌス接地に接続されおいる必芁がありたす。
311644D
掗浄時に䜿甚する溶剀容噚はご䜿甚の地域の法什に
埓っお接地しお䞋さい。接地枈みの堎所に眮かれた導
電性の金属猶のみを䜿甚しお䞋さい。接地の連続性を
劚げる玙や段ボヌルのような導電性でない堎所に容噚
を眮かないで䞋さい。
11
蚭眮
ガンの取り付け
2. ガンをサポヌトに 2 ぀の M5 x 0.8 キャップネゞ
Cでしっかりず留めたす。ネゞはガンのマニホ
ルドにある貫かれた穎を通り 1/4 むンチ6mmの
深さに十分な長さであるこず。
反転するアヌムロッドの取り付け
反転するアヌムロッド [0.5 むンチ (13 mm) 最高盎埄 ]
にガンを取り付けるには
1. 図 . 5 にある様にマニホルドにある穎から取り付け
バヌAを差し蟌みたす。
1/8 むンチ配列ピンPを䜿いガンの方向を合わ
せる手助けをしたす。
2. 取り付けネゞBを締めおガンをバヌにしっかり
ず付けたす。
C
TI8095 a
B
図 . 6: 動かないサポヌトの取り付け
P
装備を改良したアダプタ板
装備を改良したアダプタ板は、マニホルドを様々なボ
ルトのパタヌンに぀けるのを可胜にしたす。
装備を改良したアダプタ板キット 288197を甚いお、
ガンを取り付けたす
A
TI8094a
図 . 5: 反転するアヌムの取り付け
動かないサポヌト
1. キットにあるネゞ 3 本を䜿い、アダプタ板をマニ
ホルドに取り付けたす ( 図 . 7)。
2. 板を取り付け面に M5 x 0.8 キャップネゞ 4 本で
ボルト締めしたす。36 頁の取り付け穎の配眮を参
照しおください。
動かないサポヌトにガンを取り付けるには (35 頁の
図 . 6 ず 取り付け穎の配眮を参照しおください )
1. マニホルドを配眮ピンを䞊べたす。配眮ピンず穎
を 35 頁の取り付け穎の配眮により䜍眮付けたす。
TI8180a
図 . 7: 装備を改良したアダプタ板取り付け
12
311644D
セットアップ
セットアップ
゚ララむンの接続
液ホヌスの接続
ガンぞの゚ア圧力を管理するために、゚ア圧力レ
ギュレヌタ (F) を各ガン゚ア継手に取り付ける必
芁がありたす。図 . 8 を参照しおください。
調敎された空気のもずにフィルタが無い堎合は、
各ガン゚ア継手に゚アフィルタ (G) を取り付け、
ガンぞ也いお綺麗な空気の䟛絊を確実にしたす。
塗装物の仕䞊げ郚分の汚れおよび氎分は仕䞊げら
れた䜜業の芋ばえを損なう可胜性がありたす。
図 . 8 を参照のこず。
各ガン゚ア䟛絊ラむン、ガン゚アレギュレヌタの
䞋流郚分に、流れるタむプの゚アシャットオフバ
ルブEを取り付けおガンに入る゚アを遮断し
たす。
1. 個別の ATOM ず FAN ポヌトがあるマニホルドには、
ガンシリンダ、ファン、噎霧化゚アが別途䟛絊さ
れ調敎される必芁がありたす。手動ファンバルブ
マニホルドでは、噎霧化ずファン゚アに䟛絊ラむ
ン 1 ぀のみが必芁です。
ガンが噎霧化するファン゚アむンレットは 3/8 ã‚€
ンチで O.D. チュヌビングです。シリンダ゚アむン
レットは 1/4 むンチ6.3mmの O.D. チュヌビン
グです。ファンず噎霧化゚ラには 3/8 むンチ
9.5mmの O.D. チュヌビングを䜿い、ホヌス内の
過剰な圧力の枛少を最小限に留めたす。
液ラむンを接続する前には、゚アでブロヌするず
同時に溶剀で掗浄したす。溶剀は、スプレヌ甚の
液に適合するものを䜿甚するようにしおください。
液レギュレヌタ (L) を液ラむンに取り付け、ガンぞ
の液圧を制埡したす。図 . 9 を参照しおください。
シャットオフバルブ (M) を取り付け、ガンぞ流れ
る液を遮断したす。図 . 9 を参照しおください。
キメの粗い粒子および沈殿物を液ラむンから濟過
しお陀去し、液䜓ノズルの詰たり、仕䞊げ䞍良を
防ぎたす。
1. 液䜓䟛絊ホヌス (J) をガン液䜓むンレットSに
1/4npsm のネゞ山で接続したす。図 . 10 を参照し
おください。
2. 液ホヌス (J) の他方の端を調敎液䟛絊アりトレッ
トMに接続したす。図 . 9 を参照しおください。
3. 埪環システムで、接地された液䜓リタヌンホヌス
をガン液䜓アりトレットTに接続したす。
図 . 10 を参照しおください。
非埪環システムで、ガン液䜓アりトレット付属品
(T) を取り倖し、アりトレットポヌトに䟛絊された
パむププラグを差し蟌みたす。図 . 10 を参照しお
ください。
2. 各゚アホヌス (D) を調敎゚ア䟛絊ラむンHに接
続したす。
F
L
K
D
M
H
J
G
E
TI01990
図 . 8: ゚ア継手の接続
TI7016a
図 . 9: 液ホヌスを接続したす
311644D
13
セットアップ
キヌ
N シリンダ゚アむンレット : 1/4 むンチ .(6.3 mm) O.D. チュヌビ
ングを受け入れたす。
P 噎霧化゚アむンレット : 3/8 むンチ、(9.5 mm) O.D. チュヌビ
ング
R ファン゚アむンレット : 3/8 むンチ (9.5 mm) O.Dチュヌビング
S 液むンレット、1/4 npsm
T 液アりトレット ( 埪環ガンのみ ): 1/4 npsm
偎面取り付けマニホルドポヌト
スプレヌガンの掗浄
スプレヌガンに塗料を入れる前に
1. ガンをスプレヌされる液䜓ず互換性がある溶剀で、
可胜な限り䜎い液䜓圧力ず接地された金属性のコ
ンテナにより掗浄したす。
2. 圧力開攟手順を行いたす。17 頁を参照しおく
ださい。
N
T ( たたは S)
S ( たたは T)
ファン
噎霧化
シリンダ
゚アキャップを取り付けたす
゚アキャップは配眮ピンAが垂盎のスプレヌパタヌ
ンに蚭定された工堎出荷時の蚭定です。゚アキャップ
を氎平スプレヌパタヌンに倉えるにはニヌドルノスペ
ンチを甚いお、配眮ピンを緩め、氎平スプレヌパタヌ
ンの穎に移動したす。ピンを移動する時には、匷床
が䜎いネゞ山ロッカヌを䜿いたす。1.5-2.5 in-lb
(0.2-0.3 N•m) のトルクを䞎えたす . 締めすぎな
いこず . 図 . 11 を参照しおください。
TI8096a
R
P
ボトム取り付けマニホルドンドルポヌト
TI8171a
瞊圢パタヌン
A
N
TI8170a
TI8172a
R
ファン
噎霧化
P
暪圢パタヌン
図 . 11: ゚アキャップの取り付け
シリンダ
T ( たたは S)
S ( たたは T)
TI8097a
14
311644D
セットアップ
スプレヌパタヌンの調敎
2. ゚ア圧力レギュレヌタFを䜿い、ファンず噎霧
化゚ア䟛絊圧力を衚 1 にある様に蚭定したす。こ
れらの提瀺された蚭定を始点ずしお甚いたす。
最高の液䜓ず゚アの圧力である 100 (0.7 Mpa、7 bar)
を超えおはなりたせん。より高い圧力は郚品を砎裂さ
せ、重傷を負わせる結果ずなりえたす。
スプレヌガンの液䜓の流れは、液䜓圧力レギュレヌタ
ず液䜓コントロヌルノブで管理されおいたす。液䜓圧
力レギュレヌタを䜿い党般的な液䜓の流れを調敎し、
液䜓コントロヌルノブで液䜓の流れの粟密な調敎を行
いたす。
衚 1: 提案される始動蚭定
ファン゚ア (psi)
噎霧化゚ア (psi)
゚アスプ
レヌ
35
35
HVLP
25
25
コンプラむ
アント
18
25
ÍÇÀ”
液䜓コントロヌルバルブを閉めた䜍眮の付近で運転
する堎合は泚意しお䞋さい。プラスチック補の針の
先端は、液䜓コントロヌル・バルブによっおノズル
受けに匷く抌し付け過ぎるず砎損する可胜性があり
たす。
これらの手順に埓い正しい液䜓の流れを゚アの流れを
䜜りたす
1. ご垌望の流れを䜜るには、ガン液䜓ラむンに取り
付けられた液䜓圧力レギュレヌタLを䜿い液䜓
の流れを調敎したす。代衚的な工業甚のフロヌ
レヌトはレギュレヌタ圧力で 5 から 30(34 から
210 kPa、0.3 から 2.1 bar) の間で倉化したす。
望むフロヌレヌトで液䜓圧力が䜎すぎる堎合は、
より小さいノズルを取り付けたす。液䜓圧力が高
すぎる堎合は、より倧きいノズルを取り付けたす。
HVLP およびコンプラむアントガンの限定
HVLP ガン : 地域の法埋ぱアキャップの最高圧力
10psi(70 kPa、0.7 barに敎合性のため制限する
こずがありたす。35 psi (25 kPa、2.5 bar) のむ
ンレット゚アは 10 psi (70 kPa、0.7 bar) を゚ア
キャップで生じたす。゚アキャップの圧力を枬定
するには、アクセサリが付いた゚アキャップを
䜿甚したす。33 頁のアクセサリを参照しおくだ
さい。
コンプラむアントガン : マニホルドぞの最高むン
レット圧力は 30psi 噎霧化゚アです。
液䜓コントロヌルノブが装備されたスプレヌガン
では、スプレヌガンの郚分でフロヌレヌトを倉化
できたす。液䜓コントロヌルノブを時蚈の針が回
る方向に回しお、流れを枛少させたす。
F
TI01997
図 . 13゚ア圧力レギュレヌタ
L
TI7019a
図 . 12: 液䜓圧力レギュレヌタ
311644D
15
セットアップ
3. ガンを詊隓物から䞀定の䜍眮である玄 6 から 8 ã‚€
ンチ150 から 200 ミリに保ちながら、スプレヌ
パタヌン噎霧化を詊隓したす。
噎霧化の質を調べたす。垌望される噎霧化が埗ら
れるたで、ガン噎霧化゚ア䟛絊圧力を゚ア圧力レ
ギュレヌタで 5psi34 kPa、0.3 barの区分で増
したす。
゚アスプレヌガンのみのスプレヌパタヌンをさら
に管理するには、別個の゚アキャップを䜿いたす。
䜿甚できる゚アキャップの䞀芧は、33 頁のアクセ
サリを参照しおください。
ファン゚ア圧力を 0 psi に䞋げるたたは完党に
ファン調敎バルブを閉めるず、䞞いパタヌンが
できたす。
移動効率を最高にするには、ご垌望の仕䞊がりの
品質を達成するために䞀番䜎い蚭定を甚いたす。
4. スプレヌのパタヌンが幅広すぎたり、離れすぎの
堎合は、ファン゚ア圧力を䞋げたすたたはマニ
ホルド 288223 にあるファン調敎バルブを少し締め
たす。
16
311644D
操䜜
操䜜
圧力開攟手順
最良の塗装結果を埗るには
1. 流れるタむプのバルブずその他党おのガンぞの゚
アず液䜓䟛絊をオフにしたす。
2. 接地された廃棄甚容噚に向けおガンの匕き金を匕
き、゚アず液䜓の圧力を開攟したす。
•
ガンを垂盎に保ち、スプレヌ察象物から
6  8 むンチ (150 から 200 mm) 離したす。
•
50% オヌバヌラップする状態で、スプレヌ察象物の
衚面を滑らかなパラレルストロヌクで暪に移動し
たす。
正しいストロヌク
TI8174a
図 . 14: 圧力 抜き
TI8098a
液䜓の適甚
スプレヌガンにはリヌドおよび遅延オペレヌション機
胜がビルトむンされおいたす。ガンの匕き金を匕くず、
液の攟出前に゚アを排出し、匕き金の䜜動゚アが止め
られるず、液の攟出停止埌に゚アフロヌが䞭断したす。
これにより、スプレヌの確実な噎霧化を実珟するずず
もに゚アキャップずチップぞの液の堆積を防止したす。
誀ったストロヌク
システムコントロヌル機噚が自動の堎合は調敎し
お、郚品に合う䞁床前にガンがスプレヌを開始し、
郚品が通りすぎるず同時に停止するようにしたす。
スプレヌ察象物の衚面からガンは均䞀な距離であ
る 6 から 8 むンチ150 から 200mmを保぀こず。
TI8099a
図 . 15: 正しいスプレヌ方法
311644D
17
毎日のガンの取扱い
毎日のガンの取扱い
泚意
ギ酞ゞクロロメタンたたはプロピオン酞によるガ
ンの掗浄たたはクリヌニングは掚奚されたせん。
アルミニりムおよびナむロン補コンポヌネントを
傷めたす。
泚意
ガンの゚ア通路䞭に溶剀が残っおいるず、塗装仕䞊げ品質が劣化したす。溶剀をガン゚ア通路に入れるクリヌ
ニング方法は避けおください。
クリヌニング実斜䞭にガンを䞊に向けないでください。 溶剀に浞した垃でガンを拭かないで䞋さい。垃は
絞っおから拭くようにしたす。
TI8100a
TI4827a
ガンを溶剀に浞さないでください。
゚アキャップ穎にキズが付く堎合がありたすので、
金属補の甚具を䜿甚しお゚アキャップ穎をクリヌニ
ングしないでください。゚アキャップ穎にキズが付
くず、スプレヌパタヌンに歪みが発生する可胜性が
ありたす。
TI8101a
TI8175a
18
311644D
毎日のガンの取扱い
䞀般的なシステムの保守
•
17 頁の圧力開攟手順を行いたす。
•
液および゚ア継手フィルタは毎日クリヌニングす
るようにしおください。
•
ガンおよび液ホヌスから液挏れがないかチェック
したす。必芁に応じお取り付け具を締めるか、た
たは装眮を亀換したす。
•
色の倉曎前および毎回のガン操䜜終了埌にはガン
を掗浄するようにしおください。
9. 柔らかい毛ブラシの先を適合溶剀にサッず浞した
す。ブラシの毛を溶剀に浞したたたにしたり、ワ
むダブラシを䜿甚したりしないでください。
TI4845a
図 . 16
ガンをクリヌニングしお掗浄
したす
10. ガンを䞋に向け、柔らかい毛ブラシおよび溶剀を
䜿甚しおガンの前面をクリヌニングしたす。
1. 17 頁の圧力開攟手順を行いたす。
2. ガンファンず噎霧゚アを止めたす。
3. ガン液䜓むンレットに互換性のある溶剀を䟛絊し
たす。
4. ガンを接地枈み金属猶の䞭に向け、ガン通路から
塗料の残り党おが陀かれるたで溶剀でガンを掗浄
したす。
11. 柔らかい毛のブラシ図 . 17 を参照で、゚ア
キャップ保持リング、゚アキャップ、および液䜓
ノズルを磚きたす。゚アキャップ穎をクリヌニン
グするには、重芁な郚品衚面を傷぀けないよう爪
楊枝のような柔らかい噚具を䜿甚するようにしお
ください。゚アキャップおよび液䜓ノズルは最䜎
䞀日に 1 回はクリヌニングするようにしおくださ
い。甚途によっおはより頻繁にクリヌニングする必
芁がある堎合がありたす。?
5. 17 頁の圧力開攟手順を行いたす。
6. 溶剀䟛絊の接続を倖したす。
7. ゚アキャップ保持リングず゚アキャップを取り倖
したす。
泚意
ノズルの取り付けたたは取り倖し埌は、必ずガンの
匕き金を匕くかピストンキャップを倖すようにしお
䞋さい。これにより、ニヌドルシヌトがノズル配眮
面から離れ、シヌトの損傷を防ぐこずができたす。
8. ゚アキャップ保持リング、゚アキャップ および液
䜓ノズルを溶剀で掗浄したす。
TI8176a
図 . 17
12. ゚アキャップ保持リングず゚アキャップを取り付
けたす。
13. 柔らかい垃に溶剀を含たせおから絞りたす。ガン
を䞋に向けおガンの倖偎を拭きたす。
311644D
19
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
ガンを分解する前には、たずトラブルシュヌティ
ングチャヌトに解決法がないかチェックしおくだ
さい。
゚アおよび液のバランスが正しくないず、正垞な
パタヌンが埗られなくなりたす。22 頁のスプレヌ
パタヌンのトラブルシュヌティングを参照しおく
ださい。
䞀般的トラブルシュヌティング
問題
通気口から液䜓挏れがありたす。
通気口から空気の挏れがありたす。
原因
解決法
パッキン17たたはニヌドル5 パッキンたたはニヌドルを亀換し
が磚耗しおいたす。
たす。
リング9たたはガスケット
15が磚耗しおいたす。
チェックしお必芁に応じお郚品亀換
を実斜したす。
ガンの埌ろから空気の挏れがありた
す。
磚耗したリング (8、9)。
リングの亀換。
空気が始動したせん。
ピストンステムがピストンアセン
ブリ3の本䜓から切断されおい
たす。
ピストンアセンブリを亀換したす。
シリンダの゚ア圧力が䜎すぎたす。
シリンダの゚ア圧力を 50psi に䞊げ
たす。
ピストンアセンブリが適切な䜍眮に
ありたせん。
ピストンアセンブリをクリヌニング
しお手入れをしたす。磚耗したたた
は膚らんだ 0 リングは亀換したす。
壊れたリタヌンスプリング7。
リタヌンスプリングを亀換したす。
膚らんだリング8。
リングの亀換。
空気は止たりたせん。
磚耗したピストンステムリング
10、11。
底のガスケット12が故障した
した。
ガン前面から液が挏れたす。
リングの亀換。
ガスケットを亀換したす。
液䜓ニヌドルチップ5aが汚れ、 液ニヌドルチップたたはニヌドル
5党䜓を綺麗にするか亀換したす。
磚耗し、あるいは損傷を受けおい
たす。
汚れたたたは磚耗したのノズル23 ノズルをクリヌニングするかたたは
亀換したす。
です。
20
311644D
トラブルシュヌティング
問題
原因
解決法
液䜓ぱアキャップの穎にありたす。ノズル23が十分に締められおい
ないか、0 リングのシヌルが損傷し
おいたす。
 リングを締めるか亀換したす。
液ニヌドルシャフトは始動したせん。液䜓ニヌドルストップ29たたは
セットネゞ30が緩いか玛倱しお
いたす。
ストップを亀換するか固定ネゞ (30)
を締めたす。
ピストン3の呚りで空気挏れが起 0 リングたたはピストンを取り替え
たす。
こっおいたす。
膚らんだピストン 0 リング8
です。
O リングを亀換したす。ピストンを
溶剀に着けないこず。
匕き金ぞの゚ア圧力が䞍十分です。
゚ア圧力を䞊げるか゚ア継手をク
リヌニングしたす。
ガンを埪環システムで䜿甚しおいな
ければ、マニホルドの配管ず䞀臎す
る液䜓ポヌトにプラグを移したす。
埪環システムで䜿甚しおいる堎合は、
ガンずマニホルドにある液䜓ポヌト
党おは開いおなければなりたせんん。
0 リング11たたは9が磚耗し  リングを亀換したす。
おいたす。
プラグ19が間違った液䜓ポヌト
にありたす。
液䜓が止たりたせん。
ピストンキャップ4が十分に締め 底に達するたでピストンキャップを
締めたす。
られおいたせん。
スプリング6が正しい䜍眮にあり スプリングの䜍眮を確認したす。
たせん。
膚らんだピストン 0 リング8
です。
311644D
O リングを亀換したす。ピストンを
溶剀に着けないこず。
21
トラブルシュヌティング
スプレヌパタヌンのトラブル
シュヌティング
問題
スプレヌ䞭に液フロヌのフラッタが
発生する。
原因
解決法
液ノズルがしっかり締たっおいた
せん。
液ノズルを 60 in-lb (6.8 N•m) のト
ルクで締めたす。
O リング36が玛倱しおいるか損
傷しおいたす。
 リングを亀換したす。
液フィルタをチェックしたす。
液フィルタが詰たっおいたす。
高粘床の液をスプレヌ䞭に液フロヌ
が衰える。
液䜓圧力が䜎すぎお、ガンが䞊げ
られるず液䜓の流れを枛少させお
いたす。
もずで液䜓圧力を䞊げるか、小口埄
液䜓ノズルを䜿いたす。
終端が重い感じで、パタヌンがオフ
セットされたす。
゚アキャップホヌン穎が詰たっおい
るか、たたは損傷しおいる。
爪楊枝のような金属補でない甚具を
䜿甚しお、゚アキャップホヌン穎を
クリヌニングするか、たたぱア
キャップを亀換したす。
匕き金を匕いた状態でのガンの液圧
力が高過ぎたす。
䜿甚しおいるニヌドル / ノズルキッ
トの開口郚サむズが小さ過ぎる。
倧きいサむズのニヌドル / ノズル
キットを䜿甚したす。
液システムが䜎液圧の状態で動䜜
しない [10 psi (70 kPa, 0.7 bar)
以䞋 ]。
液レギュレヌタが取り付けられおい
ないか、たたは圧力ポットの゚アレ
ギュレヌタが粟密でないため䜎圧に
察応できたせん。
䜎圧液レギュレヌタを取り付けるか、
たたは圧力ポットに曎に粟密な䜎圧
゚アレギュレヌタを取り付けたす。
22
311644D
サヌビス
サヌビス
•
1/16 むンチ ヘックス・レンチ の提䟛あり
5. 1/16 むンチのヘックス・レンチで液䜓ニヌドル
セットネゞ30を緩めたす。ニヌドルストップ
29を取り倖したす。
•
3 mm ヘックス・レンチ
6. 液ニヌドル (5) をガンの背郚ぞ匕き出したす。
•
可動レンチ
•
4 mm ヘックス・レンチ
•
ペンチ
•
最滑剀郚品番号 111265; ご泚文は、33 頁のをアクセ
サリご芧䞋さい
•
適合溶剀
サヌビス甚アむテム
7. 液ニヌドル (5) に砎損たたは過床の摩耗がないか
チェックしたす。必芁に応じおニヌドルチップ
5aたたはニヌドル党䜓を亀換したす。
8. ノズル23を倖したす。ノズルずリング36
に損傷がないか調べたす。ハりゞング2から 0
リングを取り倖すために爪楊枝を䜿うこずもでき
たす。?
液䜓パッキングず゚アシヌルを亀
換したす
36
゚ア郚分修理キット 288171 ず液䜓郚分修理キット
288135 がありたす。キットは個別で賌入しおくだ
さい。
TI8198a
図 . 19
9. ピストンを倖したす。ペンチを䜿い、ピストン
3をピストンハりゞング1から匕き出した
す。図 . 20 を参照しおください。
1. 17 頁の圧力開攟手順を行いたす。
2. ネゞ134 本を倖し、ガンをマニホルドから取り
倖したす。
3. ゚アキャップ保持25ず゚アキャップ24
を取り倖したす。図 . 18 を参照しおください。
10. ネゞ142 本を倖し、液䜓ハりゞング2ずピ
ストンハりゞング2を離したす。亀換する必芁
があるならば、ガスケット12のみを倖したす。
図 . 20 を参照しおください。
14
23
4
13
2
14
24, 25
TI8102a
1
図 . 18
4. ピストンキャップ4をピストンハりゞング1
から取り倖したす。スプリング6、7を取り倖
したす。
TI8173a
図 . 20
11. パッキンナット16をレンチで倖したす。
12. ナット16からパッキン17を取り倖したす。
叀い液䜓パッキンは捚おたす。
311644D
23
サヌビス
b. 埪環ガン : ガスケット (22) を液䜓ハりゞング
(2) から取り倖したす。
13. 党おの 0 リングをピストン3ずステムT
から取り倖したす。ステムがしっかりず䜍眮の
収たっおいるこずをチェックしたす。もし緩ん
でいたら、ピストンアセンブリ3党䜓を亀
換したす。
15. 党郚品をクリヌニングし、いかなる磚耗した郚品
も亀換したす。組み立おる時は、ネゞ山を急停止
防止の最滑剀で滑らかにしたす。
14. 以䞋の適甚できる手順を行いたす
a. 非埪環ガン : 液䜓アりトレットポヌトプラグ
(19) ずガスケット (22) を液䜓ハりゞング (2)
から取り倖したす。リング (21) ずバック
アップ (20) をプラグから倖したす。
1
2
T
4
8* 3
2
4
6
11* 3
2
16
25
23
1
10*
2
3
8
2
7
24
29
30
9
5a
9
7
3
3
17
6
3
12*
TI8103a
3
5
断面図
郚品番号 249388 のガン
36
お手入れに぀いお :
TI8199a
代わりの液䜓コントロヌル
1
35-45 in-lb (4.0-5.1 N•m) のトルクを䞎えたす
2
急停止防止の最滑剀でネゞ山を滑らかにしたす
3
軜量オむルで滑らかにしたす
4
底に達するたでキャップ4を締めたす
6
半氞久的な嫌気性封止剀を適甚したす
7
4-5 in-lb (0.45-0.57 N•m) のトルクを䞎えたす
8
95-105 in-lb (10.7-11.8 N•m) のトルクを䞎えたす
9
半氞久的な嫌気性の封止剀を、ニヌドルシャフトの
先にある 2 ぀のネゞ山に付けたす
図 . 21
24
311644D
サヌビス
再組立お
1. 非埪環ガンのみ : バックアップリング (20†) ず
0 リング (21†) に最滑油を塗り、液䜓アりトレッ
トポヌト19に取り付けたす。液䜓ハりゞング
2の液䜓アりトレットポヌトにプラグを取り付
けたす。図 . 22 を参照しおください。
2. 党おのガン : ガスケット (22) を液䜓ハりゞング
(2) に再び取り付けたす。
3. 0 リング8*、9*) をピストン3に取り付けた
す。O リング10*、11*) を各ピストンステムT
に取り付けたす。党おのリング、ピストン、ピ
ストンステムに最滑油を付けたす。
4. ガスケット12*) のねばねばした偎から保護ペヌ
パヌをはがし、ガスケットをピストンハりゞング
1の底に付けたす。ガスケットにある穎 3 ぀が、
ハりゞングの穎に合わせお適切に配眮されいるこ
ずを確実にしおください。
5. 新しい液䜓パッキン (17†) に最滑油を塗り、パッ
キンナット (16) に差し蟌みたす。パッキンナッ
トを液䜓ハりゞング2に 95-105 in-lb
(10.7-11.8 N•m) トルクでねじ蟌みたす。
6. 図 . 22 の拡倧図にあるようにガスケット15*) を
配列したす。ピストンハりゞング1にガスケッ
トを蚭眮し、液䜓ハりゞング2をピストンハり
ゞングに取り付けたす。ネゞ142 本に 30 in-lb
(3.4 N•m) のトルクを䞎えたす。
a. ピストン3をピストンハりゞング1に差
し蟌みたす。
b. ノズルを封じる 0 リング36が液䜓ハりゞ
ング2に取り付けられおいるのを確実に
したす。
311644D
7. 液䜓ノズルが液䜓ハりゞングで擊り枛るのを防ぐ
ために、最滑剀の薄い膜をネゞ山に付けたす。ノ
ズルを液䜓ハりゞングに取り付けたす。60 in-lb
(6.8 N•m) のトルクを䞎えたす。
ニヌドルチップ5aを亀換する堎合は、半氞久
的な嫌気性の封止剀をニヌドルシャフトの先にあ
る 2 ぀のネゞ山に付けたす。ニヌドルチップを
シャフトに組み立お、手で締めたす。ニヌドルア
センブリをガンに取り付ける前に、封止剀が硬化
するのに十分な時間を取りたす。
8. ニヌドル5に最滑油を塗り、ガンアセンブリの
埌ろに取り付けたす。ピストンを通しお真盎ぐに
抌したす。
9. ニヌドルストップ29をニヌドルに取り付けた
す。蚭眮ネゞ30に半氞久的な嫌気性の封止剀
を塗り、ニヌドルストップにネゞを取り付けたす。
4-5 in-lb (0.45-0.56 N•m) のトルクを䞎えたす。
ニヌドルを匕いお、十分に安定しおいるこず確認
したす。
10. スプリング6、7を取り付けたす。
11. ピストンハりゞング1のネゞ山に最滑油を塗り
たす。キャップ4を底に達するたでハりゞング
にねじ蟌みたす。
12. ゚アキャップ24ず゚アキャップ保持25を
取り付けたす。
13. ネゞ134 本を䜿い、ガンをマニホルドに再床取
り付けたす。ネゞ134 本でガンをマニホルドに
取り付けたす。4 本党おのネゞ山を䞀緒に締めた
す。前 2 本をたず締めおから、埌ろ 2 本を締めた
す。4 本党おに等しいトルク 65 in-lb (7.3 N•m) を
䞎えたす。
25
郚品
郚品
16
17†
8
15*
3
13
2
2
5
5a
23
1
21†
9
代わりの液䜓コントロヌル
10
3
4
2
24
20†
39
25
10
3
10
6
19
7
6
22†
36†
8* 3
24a
30
7
T
25a
3
9*
29
13
5 ( 参照 )
14
1
10*
3
11* 3
3
3
2
TI8086a
12*
お手入れに぀いお :
1
35-45 in-lb (4.0-5.1 N•m) のトルクを䞎えたす
2
急停止防止の最滑剀でネゞ山を滑らかにしたす
3
軜量オむルで滑らかにしたす
4
底に達するたでキャップ4を締めたす
6
半氞久的な嫌気性封止剀を適甚したす
7
4-5 in-lb (0.45-0.57 N•m) のトルクを䞎えたす
8
95-105 in-lb (10.7-11.8 N•m) のトルクを䞎えたす
9
半氞久的な嫌気性の封止剀を、ニヌドルシャフトの
先にある 2 ぀のネゞ山に付けたす
10
非埪環ガンのみに䜿甚
分解図 :
郚品番号 249369 のガン
図 . 22
26
311644D
郚品
郚品
Ref.
No.
1
2
3
4
5★
5a★
6
7
8*
9*
10*
11*
12*
13
14
15*
16
17†
19
20†
21†
Part No. Description
Qty.
BODY
1
15H321 HOUSING, fluid
1
240895 PISTON, assy
1
CAP, piston
1
15H319 standard models
288091 fluid control models
NEEDLE, assy
1
TIP, needle
1
114139 SPRING, compression
1
114138 SPRING, compression
1
115066 PACKING, o-ring, fluoroelastomer
1
111450 PACKING, o-ring, fluoroelastomer
1
111504 PACKING, o-ring, fluoroelastomer
2
112319 PACKING, o-ring, fluoroelastomer
2
114134 GASKET, polyethylene (bottom)
1
15H317 SCREW, mounting manifold (M5)
4
15H318 SCREW, SHC
2
15H316 GASKET, polyethylene (front)
1
195222 NUT, packing
1
115347 PACKING, u-cup
1
192687 PLUG, fluid
1
114340 RING, back-up, PTFE
1
114244 PACKING, o-ring, fluoroelastomer
1
Ref.
No.
22†
23★
24★
24a
25
25a
29
30
34❄
36†
38❄
39
Part No. Description
192443 GASKET, fluid
NOZZLE, fluid, 0.030 in.
CAP, air
288133‡ Airspray (315 cap)
288134‡ HVLP (321 cap)
288132‡ Compliant (006 cap)
15G618 PIN, locating, threaded
239953 RETAINER, ring, assy
192760 PACKING, u-cup
192452 STOP, needle
114137 SCREW, set
114141 WRENCH, hex
113137 PACKING, o-ring
PIN, dowel
15H702 INSERT, plastic
Qty.
2
1
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
★ スプレヌガンアセンブリの衚28 頁で郚品番号を
参照しおください。
† 液䜓シヌル修理キット 288135 に含たれおいたす。
* ゚アシヌル修理キット 288171 に含たれおいたす。
❄ 図はありたせん。
゚アキャップ
開口郚の倧きさ
倧型パタヌン
315の゚ア
スプレヌ
HVLP (321)
コンプラむ
アント (006)
䞭型パタヌン
(316) の ゚アス
プレヌ
小型パタヌン
(313) の゚ア
スプレヌ
0.030-0.070
(0.8-1.8)
288133
288134
288132
234758
234756
0.086 (2.2)
234760
234754
適甚なし
適甚なし
適甚なし
0.110 (2.8)
234761
234755
適甚なし
適甚なし
適甚なし
311644D
27
郚品
スプレヌガンアセンブリ党モデル
ニヌドル /
ノズルキット
品目 5 ず 23
を含みたす
品目 5
ニヌドルア
センブリ
項目 5a を
含みたす
項目 5a
ニヌドルチップ
5 個入り
249388
249407
249369
249396†
249411†
249377†
15F829
288175
249388
249407
249369
249397†
249412†
249378†
15F830
249390
249409
249371
249398†
249413†
249379†
品目 23
ノズル
品目 24
ノズル
開口郚の倧きさ
むンチ (mm)
288183
234741
0.030 (0.75)
288176
288184
234742
0.042 (1.0)
15F831
288177
288185
234744
0.055 (1.4)
249391
249410
249372
249399†
249414†
249380†
15F832
288178
288187
234746
0.070 (1.8)
249394*
288049*
249375*
15F835
288181*
249395*
288050*
249376*
15F836
288182*
ガン郚品番号
234781
( 個数 1)
234782
( 個数 1)
234749
234750
0.042 (1.0)
固たった SST
0.055 (1.4)
固たった SST
代わりのノズルのサむズもありたす。33 頁のアクセサリを参照しお
ください。
* 薄い液䜓には薊められない。ステンレス鋌ニヌドルチップの付いたガン。
† 液䜓コントロヌルノブ付きのガン。
28
311644D
郚品
郚品番号 288221
底液䜓ポヌトがあるマニホルド
Ref.
No.
101
103
Part No. Description
Qty.
MANIFOLD, bottom fluid ports
1
120388 FITTING, tube, air inlet;
1
1/4 in. OD tube x 1/8 npt(m)
105 114246 SCREW, set; 5/16;0.437 in. long
1
107 166846 NIPPLE, SST; 1/4 npsm, straight
2
pipe thread x 1/4 npt
108 120389 FITTING, tube, air line;
2
3/8 in.OD tube x 1/4 npt
109❄ 101970 PLUG, pipe, SST; 1/4-18 ptf, sup1
plied to plug fluid outlet port in
non-circulating applications
2
急停止防止最滑剀222955をマニホルド101のネゞ山ず
合わせ面、たた液䜓ポヌトで䜿われおいるあらゆる付属品およ
びたたプラグに付けたす。
101
103
107
2
❄ 図はありたせん。
105
108
TI9398b
図 . 23底液䜓ポヌトがあるマニホルド
311644D
29
郚品
郚品番号 . 288217
偎面液䜓ポヌト付きの北米マニホルド
郚品番号 . 288218
偎面液䜓ポヌト付きの囜際マニホルド
Ref.
No.
101
103
105
107
Part No.
Description
MANIFOLD, side fluid ports
120388❖ FITTING, tube, air inlet;
1/4 in. OD tube x 1/8 npt(m)
120538◆ FITTING, tube, air inlet;
6 mm OD tube x 1/8 npt(m)
114246
SCREW, set; 5/16;0.437 in. long
Qty.
1
1
120389❖ FITTING, tube, air line;
3/8 in.OD tube x 1/4 npt
120537◆ FITTING, tube, air line;
8 mm OD tube x 1/4 npt
109❄ 101970
PLUG, pipe, SST; 1/4-18 ptf, supplied to plug fluid outlet port in
non-circulating applications
急停止防止最滑剀222955をマニホルド101のネゞ山ず
合わせ面、たた液䜓ポヌトで䜿われおいるあらゆる付属品およ
びたたプラグに付けたす。
107
1
2
115335❖ ELBOW, street, 1/4 in. npt
114247◆ FITTING, elbow, male;
#5 JIC x 1/4 npt
108
2
107
2
2
101
103
1
105
108
❄ 図はありたせん。
❖ 郚品番号 288217 のみ。
◆ 郚品番号 288218 のみ。
30
TI8148b
図 . 24偎面液䜓ポヌトがあるマニホルド
311644D
郚品
郚品番号 288223
偎面液䜓ポヌトずファン調敎バルブ付きの北米マニ
ホルド
Ref.
No.
101
102
103
104
Part No.
196559
243949
120388
120389
107 114246
108 114342
109❄ 101970
110❄ 120453
Description
Qty.
MANIFOLD, fan adjustable
1
VALVE, fan, assy.
1
FITTING, tube, air inlet;
1
1/4 in. OD tube x 1/8 npt(m)
FITTING, tube, air line;
1
3/8 in.OD tube x 1/4 npt
SCREW, set; 5/16;0.437 in. long
1
ELBOW, male, 1/4 - 18 npt
2
PLUG, pipe, SST; 1/4-18 ptf,
1
supplied to plug fluid outlet port
in non-circulating applications
SCREW, SCHS, M3 x 18
1
2
急停止防止最滑剀222955をマニホルド101のネゞ山ず
合わせ面、たた液䜓ポヌトで䜿われおいるあらゆる付属品およ
びたたプラグに付けたす。
3
バルブが時蚈の針が回る方向に十分回り、最も倖の䜍眮にある
状態で取り付けたす。
4
125-135 in-lb (14-15 N•m) のトルクを䞎えたす。
108
2
108
104
❄ 図はありたせん。
101
102
3
4
103
107
TI0556b
図 . 25: 偎面液䜓ポヌトずファン調敎バルブ
311644D
31
郚品
郚品番号 288160
埌郚ポヌトマニホルド、北米
郚品番号 288211
1
マニホルド101のネゞ山ず合わせ面、およびあらゆる付属
品およびたたは液䜓ポヌトで䜿われるプラグに封止剀を適甚
したす。
2
30  42 in-lb (3.4-4.7 N•m) のトルクを䞎えたす。
3
110-130 in-lb (12.3-14.7 N•m) のトルクを䞎えたす。
埌郚ポヌトマニホルド、囜際
Ref.
No.
101
103
105
106
107
110
111
Part No.
Description
MANIFOLD, aluminum
FITTING, fluid path
15H521❖ 1/4 npsm
15J003◆ #5 JIC
116475
SCREW, SHCS, M4 x 12
120353
O-RING, PTFE
15J077
O-RING, PTFE
114246
SCREW, set, hex soc
Qty.
1
2
107
2
2
2
1
2
120389❖ FITTING, tube, air line;
3/8 in.OD tube x 1/4 npt
120537◆ FITTING, tube, air line;
8 mm OD tube x 1/4 npt
112
113
1
120388❖ FITTING, tube, air inlet;
1/4 in. OD tube x 1/8 npt(m)
120538◆ FITTING, tube, air inlet;
6 mm OD tube x 1/8 npt(m)
103253
SCREW, set
105
32
103
1
3
113
112
1
101
2
110
111
❖ 郚品番号 288160 のみ。
◆ 郚品番号 288211 のみ。
106
1
TI8200a
図 . 26
311644D
アクセサリ
アクセサリ
クリヌニングブラシ 105749
HVLP 圧力確認キット
ガンのクリヌニング甚。
さたざたな䟛絊゚ア圧力での゚アキャップ噎霧化たた
はパタヌン゚ア圧力のチェックに䜿甚したす。実際の
スプレヌ䜜業には䜿甚したせん。
最滑剀 111265
液シヌルおよび摩耗郚分甚 4 oz.(113 グラム ) 入り衛
生 ( 非シリコン ) 最滑剀チュヌブ 1 本。
ガンにキット゚アキャップを取り付けたす。ガンに向
けお゚アをオンにした埌、ガンの匕き金を匕いおゲヌ
ゞの゚ア圧力を読み取りたす。
液䜓ホヌス郚品の詳现
郚品
番号 .
239629
061345
HVLP 芏栌に準拠するには、噎霧化゚ア圧力が
10 psi (70 kPa、0.7 bar) を超えないようにす
る必芁がありたす。
名称
付属品、アセンブリ、スむベル
チュビング、1000 フィヌト
305 メヌトルロヌル
代わりのノズルサむズ
ニヌドル / ニヌドル
ノズル アセンブ
ノズル
キット
リ
ノズル
ニヌドル
開口郚サむズ
チップ
むンチ (mm)
郚品番号 .
234736
234737
234738
開口郚むンチ (mm)
0.030 - 0.070 (0.8 - 1.8)
0.086 (2.2)
0.110 (2.8)
個数 1
0.059 (1.5)
適甚なし
288177
234778
234745
0.086 (2.2)
15F833
288179
234779
234747
0.110 (2.8)
15F834
288180
234780
234748
0.070 (1.8)
固たった SST
適甚なし
288182
適甚なし
234751
TI7637a
装備を改良したアダプタヌプレヌト 288197
図 . 27HVLP 圧力確認キット
液䜓コントロヌルノブ修理キット 288138
スプリング、ボヌル、保持クリップを含みたす。
装備を改良したアダプタ板は、マニホルドを様々なボ
ルトのパタヌンに぀けるのを可胜にしたす。
311644D
33
サむズ
サむズ
2.0 むンチ (50.8mm)
TI8104a
3.86 ã‚€ ン チ
(98.0 m)
5.3 むンチ
(134.6 mm)
6.41 むンチ (162.81 mm) 液䜓コントロヌノブ付き
3.0 むンチ
(76.2 mm)
1.395むンチ
(35.43 mm)
0.5 むンチ
(12.7mm)
TI8181a
郚品番号 249407 のガン
2.76 むンチ
(70.1mm)
図 . 28
34
311644D
取り付け穎の配眮
取り付け穎の配眮
2.02 むンチ
(51.31 mm)
0.5 むンチ
(12.7 mm)
TI8181a
0.805 むンチ (20.5 mm)
0.4 むンチ
(10.2 mm)
M5 x 0.8 x 0.25 むンチ
(6.3 mm) 穎 2 ぀
1.750 むンチ
1.375 むンチ (44.5 mm)
(35 mm)
0.187 むンチ (4.8 mm)
2.125 むンチ
(54 mm)
盎埄 0.128 x 0.31 むンチ .
(7.8 mm) の穎 2 ぀
1/8 むンチのピンを
配列のために䜿いたす。
TI8107a
図 . 29マニホルド取り付け穎の配眮
311644D
35
取り付け穎の配眮
取り付け穎の配眮
埌郚ポヌトマニホルド
0.205 むンチ
(5.21 mm)
1.010 むンチ
(25.65 mm)
1.375 むンチ
(34.93 mm)
TI8226a
0.875 むンチ
(22.23 mm)
0.400 むンチ
(10.16 mm)
埌郚ポヌトマニホルド
3.200 むンチ
(81.28 mm)
1.765 むンチ
(44.83 mm) 2.325 むンチ
0.375 むンチ
(59.06 mm)
(9.5 mm)
2.710 むンチ
(68.83 mm)
装備を改良したアダプタ板
3.730 むンチ
(94.74 mm)
TI8232a
装備を改良したアダプ
タヌプレヌト付きガン
2.007 むンチ
(5098mm)
1.375 むンチ
(34.93 mm)
0.736 むンチ
(18.69 mm)
TI8178a
2.27 むンチ
(57.66 mm)
TI8177a
図 . 30: 取り付け穎の配眮
36
311644D
技術デヌタ
技術デヌタ
最倧動䜜液圧 . . . . . . . . . . . . . . .
最倧動䜜゚ア圧力 . . . . . . . . . . . . .
最倧 HVLP 入力゚ア圧力. . . . . . . . . . .
最倧コンプラむアントガンむンレット圧力
最倧䜿甚液圧力 . . . . . . . . . . . . . .
最倧゚アシリンダ䜜動圧力 . . . . . . . . .
重量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
湿最郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . .
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
100 psi (0.7 MPa、7 bar)
100 psi (0.7 MPa、7 bar)
35 psi (25 kPa、2.5 bar)
30 psi (21 kPa、2.1 bar)
120° F (49° C)
50 psi (0.34 Mpa、3.4 bar)
1.5 lbs (992 g)
ステンレス鋌、超高分子量ポリ゚チレン、化孊的に抵抗
性があるフッ玠ゎム、アセタヌル、ポリ四フッ化゚チレ
ン、PEEK
Loctite® は Loctite Corporation の登録商暙です。
匕き金を匕く速床
これらの倀は 12 フィヌト3.6m、1/4 むンチ6.3mm、1/4 むンチ6.3mmOD シリンダ゚ア継手ず 0.055 むンチ
のノズルが付いた新しいガンに぀いお適甚されたす。これらの数倀は䜿甚や機噚の皮類により倚少異なるこずがあ
りたす。
シリンダ゚ア圧力
psi (kPa、bar)
液圧
psi (kPa、bar)
゚ア圧力
psi (kPa、bar)
msec
で十分に開けたす
msec
で十分に閉めたす
50 (0.35, 3.5)
50 (0.35, 3.5)
100 (0.7, 7.0)
58.4
50.4
音響デヌタ (dBa)
゚アキャッ ノズル郚品番号ず
プ郚品番号
サむズ
288134
234744、
0.055 むンチ
噎霧化゚ア圧力
psi (kPa、bar)
ファンの゚ア圧力
psi (kPa、bar)
音圧
dB(A)†
音源出力
dB(A)‡
35 (250, 2.5)
100 (0.7, 7.0)
35 (250, 2.5)
100 (0.7, 7.0)
85.9
97
86.7
92.8
† 機噚から 3.28 フィヌト1で枬定された音響圧力。
‡ ISO 9614-2 に準拠した音響出力枬定。
311644D
37
グラコ瀟暙準保蚌
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Revised 4/2008