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MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
マグメむト ランダムむンサヌション モゞュヌル
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
Customer Manual
412-5722
16 JUN 10 Rev.B
Customer
Manual
取扱説明曞
タむコ゚レクトロニクスゞャパン合同䌚瀟神奈川県川厎垂高接区久本
この曞類は圓瀟により倉曎管理されおおり、必芁に応じ倉曎されたす。
最新の改蚂に関しおは圓瀟本支店にお問い合わせ䞋さい。
This Tyco controlled document is subject to change. For latest revision call local Tyco representative.
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
安党䞊の
安党䞊の泚意
䜜業の前に必ずお読み䞋さい
圓瀟の機械には、安党カバヌ、センサヌ等通垞䜜業を安党に行なえる安党装眮が組み蟌たれおおりたすが、
機械は十分泚意しお䞁寧にお取扱い䞋さい。
保守、点怜、郚品亀換等でやむを埗ず機械の䞭に手を入れる堎合は、たず電源プラグをコンセントから抜
く等しお電源䟛絊を断ち、圧瞮空気のホヌスを抜き゚アヌ䟛絊を断った埌に行なっお䞋さい。
機械のアヌス線は、垞時取付けたたたにしおおいお䞋さい。
この取扱説明曞䞭の写真、絵、図では、内郚をよく説明する為に安党カバヌ等が取り倖しおある堎合があ
りたすが、通垞䜜業䞭は絶察に安党カバヌを取り倖さないで䞋さい。たた、お客様の特別な安党芏栌を満
たす為、安党カバヌ類の倖芳が異なる堎合がありたす。
保守に぀いお
保守に぀いお
お問い合わせ時の泚意
泚意抜粋
この取扱説明曞に埓った甚途以倖の目的で機械を䜿 機械に察するお問い合わせの際には、この取扱
甚するこずはできたせん。
説明曞、及び図面等の資料をお手元に眮き圓瀟
カストマヌサヌビス郚員ずお話し䞋さい。
機械の保守点怜、消耗品、砎損郚品の亀換を含む
たた、以䞋の情報をお知らせ䞋さい
は、お客様の責任で行っお戎きたす。
1.䌚瀟名
機械の取り扱い、保守に関するお問い合わせは圓瀟
のフィヌルドサヌビス郚で䌺っおおりたす。
たた、有料での出匵サヌビスも行っおおりたす。
2.䜏所、電話番号
3.埡担圓者名、郚眲、内線番号
圓瀟より連絡の際必芁な事項
4.圓瀟機械の型番、管理番号
機械の銘版に刻印されおいたす
5.ご䜿甚䞭の補品コネクタ端子の型番
6.お問い合わせの抂芁
7.緊急床
8.䞍具合箇所の説明
9.その他の情報、お客様のご意芋
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目 次
第 1 章 はじめに
ペヌゞ
-- 5
第 2 章 マシン仕様
-- 6
第 3 章 マシン構成
-- 7
第 4 ç«  各郚の説明
4.1 むンサヌタヌ郚分
4.2 コンバヌゞョンキット
-- 8
-- 8
-- 8
第 5 ç«  蚭眮手順
5.1 本䜓の取付け
5.2 空気圧及び電源の䟛絊
5.3 ワヌクフィクスチャヌ
-----
9
9
9
10
第 6 ç«  マシンセットアップ及び調敎手順
6.1 タヌミナルのセットず取り倖し
6.2 タヌミナルのフィヌド䜍眮調敎
6.3 タヌミナル挿入深さ(むンサヌタヌ挿入端)の調敎
6.4 トリムブレヌドの調敎
6.5 ボヌルプランゞャヌの調敎
6.6 キャビティ怜出センサの調敎
--------
11
11
12
13
13
14
15
第 7 ç«  郚品亀換
7.1 トリムブレヌド及びむンサヌタヌの亀換
7.2 シャヌブレヌド(アッパヌ)の亀換
7.3 シャヌブレヌド(ロワヌ)の亀換
7.4 フィヌドフィンガヌの亀換
------
16
16
17
19
20
第 8 ç«  操䜜ボックス
-- 23
第 9 ç«  倖郚コントロヌラずの I/F 仕様
9.1 コミュニケヌション信号の皮類
9.2 コミュニケヌション信号の仕様
9.3 コミュニケヌション信号配線
-----
第 10 ç«  操䜜ボックス、制埡盀゚レクトリカルパヌツロケヌション
-- 27
第 11 ç«  アラヌムコヌド䞀芧
-- 29
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第 12 章 回路図
12.1 ゚アヌ回路図
12.2 電気回路図
-- 33
-- 33
-- 34
第 13 ç«  保守、点怜
-- 38
第 14 ç«  スペアパヌツリスト
-- 41
第 15 章 参考資料
-- 42
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第 1 章 はじめに
本取扱説明曞は、アンプ・スタンダヌドマグメむトタヌミナルをハりゞングキャビティヌぞ自動挿入1
連端子する 『マグメむトランダムむンサヌションモゞュヌル』 装眮に関する取扱説明曞です。
䜜業の前に必ずお読み䞋さい。
本機は、リヌル䞊のタヌミナルを 1 個切断しハりゞングキャビティヌに向けお任意怜出機胜有りの
ストロヌクで動䜜し、端子をハりゞングキャビティヌに挿入するモゞュヌルです。
ハりゞングぞのマグネット・ワむダ垃線、ハりゞングキャビティヌの䜍眮決め及び固定等の蚭備に付い
おはお客様でご甚意䞋さい。
たた、本機はワヌクフィックスチャヌ偎の蚭備ず信号の送受信により各動䜜が制埡されるタむプです。
詳现に぀いおは匊瀟たでお問い合わせ䞋さい。
危 険
調敎
調敎亀換䜜業等の
亀換䜜業等の際は、必ず電源及び
電源及び゚アヌの
゚アヌの䟛絊を
䟛絊を遮断しお
遮断しお䞋
しお䞋さい。
さい。
尚、本文䞭巊図のマヌクが付いおいる項目は、けが等の可胜性が有る堎合の泚意事項を
蚘茉しおいたす。
亀換調敎䜜業の際には十分泚意しお行なっお䞋さい。
泚 蚘
蚘茉されおいる
蚘茉されおいる絵
されおいる絵は分かりやすく説明
かりやすく説明するため
説明するため実際
するため実際ず
実際ず異なっおいる堎合
なっおいる堎合が
堎合が埡座いたす
埡座いたす。
いたす。
尚、本文䞭巊図のマヌクが付いおいる項目は、郚品の砎損や動䜜䞍良を起こす可胜性が
有る堎合の泚意事項を蚘茉しおいたす。
付 蚘
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本文䞭巊図のマヌクが付いおいる項目は取扱いに際しおポむントや远蚘事項を蚘茉し
おいたす。
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第 2 章 マシン仕様
マシン仕様
2.1 マシンサむズ、重量  第章 マシン構成参照
2.2 電源
 ACV±10 単盞 50/60Hz A
2.3 空気圧
  ( 4 kg/cm2 )
゚アヌシリンダヌは無絊油タむプですので絊油は䞍芁です。
2.4 サむクルタむム
 sec/cycleタヌミナル個送り、キャビティ怜出無し 参考倀
2.5 むンタヌロック
 * 端子切れ
* 端子送り䞍良
むムアりト
* PLC ç•°åžž
* 挿入モゞュヌル原点異垞
* 端子セット䞍良
* ムヌビングテヌブル動䜜タ
*
ムヌビングテヌブルサヌボ
原点異垞
*
*
*
*
挿入䞋死点異垞
* ムヌビングテヌブルサヌボアラヌム
ムヌビングオヌバヌトラベル * 運転モヌド遞択ミス
挿入量蚘憶無し
* 挿入量蚘憶無し
シリンダ-動䜜異垞
2.6 蚭眮姿勢
 氎平たたは垂盎
2.8 挿入端子数
 端子
2.9 挿入ストロヌク
 
2.10 挿入力
  kg
 of. 44
mm
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第 3 章 マシン構成
マシン構成
制埡盀
玄
CONTROL BOX
操䜜ボックス
玄
OPERATION BOX










お客様準備品



φ
゚アヌホヌ
ス
リヌルサポヌト 玄
REEL SUPPORT

AIR FILTER REGULATOR お客様準備品
掚奚品  補 『-』
むンサヌタヌモゞュヌル
玄
INSERTER MODULE
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 
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第 4 ç«  各郚の
各郚の説明
本機むンサヌタヌモゞュヌルは䞋蚘のナニットから構成されたす。
1 むンサヌタヌ郚分 (Inserter Sub Ass'y)
① ムヌビングテヌブル
② リヌルサポヌト
③ ゚レクトリカル
P/N
P/N
P/N
P/N





2 コンバヌゞョンキット (Conversion Kit)
① むンサヌションチュヌブ
② タヌミナルフィヌド
P/N 

P/N 
P/N 
以䞋に各郚の機胜を説明したす。
4.1 むンサヌタヌ郚分
このナニットは本䜓の䞻芁郚を構成し適甚タヌミナルの倉曎によっお圱響されない郚分をたずめた
ものです。
出荷時にはコンバヌゞョンキットが組み蟌たれ䞀䜓ずなっおいたす。
本䜓は、氎平たたは垂盎に蚭眮するこずが可胜であり、お客様のワヌク自動化ラむンの状況に合わせ
蚭眮出来たす。
又、䜜業台に固定するこずによりベンチマシンずしおも䜿甚可胜です。
固定する堎合は指定のキヌを䜿甚し、挿入荷重に耐えられるように指定された取付けが必芁です。
リヌルサポヌトは必芁な䜍眮に固定しお䞋さい。
氎平に蚭眮する堎合、リヌル回転軞の端がテヌブル䞊面より䞋方になる為テヌブルに逃し穎等が必芁
ずなりたす。詳现に぀いおは取合い寞法図を参照しおください。
たた、タヌミナルガむドは付属しおいたせん、必芁に応じ付加するこずをお勧めしたす。
4.2 コンバヌゞョンキット
適甚タヌミナルずり゚ブ寞法に応じお倉曎される郚分をたずめおコンバヌゞョンキットず総称され
たす。
タヌミナルの型番や仕様の違いにより遞択された郚品により構成され、出荷時は仕様に適応した郚品が組み蟌
たれおおりたす。
これらは任意に亀換できるように取付け再珟性を有した暙準化蚭蚈ずなっおおりたす。
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第 5 ç«  蚭眮手順
ここではお客様でご甚意すべき項目に぀いお説明したす。
1 本䜓及びリヌルサポヌトの取付け
2 空気圧及び電源の䟛絊
3 ワヌク フィクスチャヌハりゞングキャビティヌ受治具準備
5.1 本䜓の取付け
取合い寞法図を参考にマシン本䜓及びリヌルサポヌトを必芁な姿勢で蚭眮し、固定しお䞋さい。
蚭眮甚のテヌブルは振動やそりが発生しないような剛性のある構造・材質のものを䜿甚しお䞋さい。
泚 蚘
マシン本䜓を取付ける際は、キャリアチップ甚バキュヌムのセットネゞを緩めキャリア
チップ甚バキュヌムを取り倖しお行なっお䞋さい。
5.2 空気圧及び電源の䟛絊
φ10 の゚アヌホヌスを䜿甚しお指定の空気圧を䟛絊したす。
䜿甚圧瞮空気に氎分やゎミなどの異物が混入するず誀動䜜する事が有りたす。
制埡盀ず操䜜ボックス、及びモゞュヌル本䜓を接続しお䞋さい(詳现に぀きたしおは、
を参照しお䞋さい。)
制埡盀内底面の端子台に䞋蚘のように AC100V 電源を䟛絊しお䞋さい。
たた、倖郚に非垞停止ボタンを接続する堎合は、L1L2 間、N1N2 間の短絡をそれぞれ倖し、䞋
蚘のように接続しお䞋さい
付 蚘
電源ケヌブルはお客様偎でご準備ください。
AC100
V
アヌス
線
倖郚非垞停止ボタン
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5.3 ワヌクフィクスチャヌ
ワヌクフィクスチャヌはマグメむトタヌミナルを挿入する察象物(ワヌク)を固定する為のものです。
蚭蚈補䜜に際しおは、䜍眮決め粟床ず挿入荷重に十分耐えられるよう、粟床及び匷床に䜙裕を持た
せた構造にしお䞋さい。
ワヌクに耇数のキャビティがいろいろな方向で蚭蚈されおいる堎合、ワヌクフィクスチャヌは移動
及び䜍眮決め機胜を有する必芁がありたす。たた、ワヌクフィクスチャヌはお客様で埡準備䞋さい。

〔 5-3-2〕
尚、端子挿入時のムヌビングテヌブル高さは䞋死点テヌブルが䞀番䞋がった状態より䞊に
㎜䞊がった範囲で䜿甚しお䞋さい。端子挿入時、むンサヌタヌチュヌブ䞋面ずキャビティ䞊面の掚
奚隙間は㎜です。

掚奚高さは、䞋死点より䞊ぞ ㎜㎜ の範囲です。
キャビティ怜出可胜範囲は䞋死点より玄㎜の範囲です。

䞋死点及びムヌビングテヌブル高さ確認はモゞュヌル巊偎面のカバヌを倖したブロック隙間で確認
しお䞋さい。
䞋死点時の隙間は玄㎜です。

〔 5-3-1〕
ムヌビングテヌブル高さ確認隙間
危 険
泚 蚘
 of. 44
 
枬定時は
枬定時は隙間に
隙間に指などはさたないよう十分泚意
などはさたないよう十分泚意しお
十分泚意しお行
しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
ムヌビングテヌブル高さ隙間に物を挟んだ状態でムヌビングテヌブルを電気で動かさな
いで䞋さい。
郚品を砎損させる事が有りたす。
Rev B
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6 章 マシンセットアップ及
マシンセットアップ及び調敎手順
泚 蚘
1
2
3
4
5
セットアップ及び調敎が終わりたしたら、モゞュヌルを回動䜜させ、党おの調敎
が正しく行われおいる事を確認しお䞋さい。(取付適甚芏栌 114-2046、 114-2066 参照)
尚、各調敎は必芁に応じカバヌを倖しお䞋さい。
カバヌを倖す際は電源及び゚アヌを遮断しお行なっお䞋さい。
調敎埌カバヌを取付け埌、電源及び゚アヌを䟛絊しお動䜜確認を行なっお䞋さい。
タヌミナルのセットず取り倖し
タヌミナルのフィヌド䜍眮調敎
タヌミナルの挿入深さ調敎
トリムブレヌドの調敎
ボトムトリムブレヌドの調敎
6.1 タヌミナルのセットず取り倖し
① タヌミナルをリヌルサポヌトに取り付け、タヌミナルを匕き出したす。
② ハンドルドラッグを手前に倒し、その状態でタヌミナル挿入口からタヌミナルを挿入したす。
〔 6-1-1〕
フィヌドフィンガヌ
ハンドルドラッグ
タヌミナル挿入口
 
③ 挿入口からタヌミナルを挿入しお、フィヌドフィンガヌの爪に匕っ掛かるたでタヌミナルを送り
蟌んで䞋さい。
④ 操䜜ボックスの連動単動切換えスむッチを“単動“偎にし、電源ボタンを抌しお䞋さい。
â‘€ 電源ランプが点灯し、原点埩垰ボタンが点滅したす
⑥ 原点埩垰ボタンを抌しお、サヌボモヌタの原点埩垰を行ないたす原点埩垰完了埌に原点埩垰ボ
タンのランプが点滅から点灯に倉わり、端子セットボタンが点滅したす
⑩ 端子送りボタンを抌すずフィヌドフィンガヌが動䜜したす。端子送りボタンを数回抌しおタヌミ
ナルの先端が芋えるたでタヌミナルを送っおください。
⑧ ステップ自動切換えスむッチを“自動“偎にし、端子セットボタンを抌したすタヌミナルを
回送り、端子挿入動䜜を行っお再床タヌミナルを回送りたす。
端子挿入動䜜埌タヌミナル経路に残っおいる端子の切れ端を取り陀いお䞋さい。
(端子セット運転)端子セットボタンのランプが点滅から点灯に倉わり、原点ランプが点灯しおス
タヌトボタンのランプが点滅したす。原点ランプが点灯しない堎合はマシンの原点が出おいたせ
ん
たた、スタヌトボタンのランプが点滅しない堎合は、タヌミナルの送り䜍眮があっおいたせん
タヌミナルが正垞な䜍眮にくるず、スタヌトボタンのランプが点滅したす。
Rev B
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
付 蚘
端子送りボタンを抌すず、1 回抌すごずにタヌミナル送りのみを行ないたす。
尚、この操䜜を行なった堎合は、端子セットボタンのランプが点滅状態になりたすので、
再床端子セット運転を行ない、端子セットボタンのランプを点灯状態にしお䞋さい
⑹ ステップ自動切換えスむッチをステップ偎に倒しおスタヌトボタンを抌しお䞋さい。
1 回抌すごずにタヌミナル送りずムヌビング、タヌミナル切断ず端子挿入、埩垰の動䜜を行ない
たす。
異垞がなければステップ自動切換えスむッチを“自動”偎に倒しおスタヌトボタンを抌しお䞋
さい。
モゞュヌルが 1 サむクル動䜜したす。
⑩ 1 サむクル動䜜を数回行ない、むンサヌションチュヌブから排出されたタヌミナルのキャリア切
断䜍眮をチェックしお䞋さい。
キャリア切断䜍眮が巊右均等であれば、タヌミナルの送り䜍眮は正垞です。
⑪ タヌミナルの送り䜍眮が正しくない時は、タヌミナルのフィヌド䜍眮調敎で調敎しお䞋さい。
⑫ タヌミナルの取り倖しは、フィヌドフィンガヌの操䜜郚を抌し䞊げた状態でタヌミナルを匕き出
したす。
6.2 タヌミナルのフィヌド䜍眮調敎 〔 6-2-1〕
タヌミナルの送り䜍眮調敎はフィヌド調敎ナットを緩め、フィヌド調敎ネゞをゆっくり廻しお調敎し
たす。
1 回転で 0.7mm 移動したす。
調敎完了埌ナットで固定しタヌミナル送りを確認しお䞋さい。
タヌミナルの送り䜍眮を調敎するず、端子のカットオフタブ寞法が倉わりたす。調敎埌、必ずカット
オフタブの巊右寞法を確認しお䞋さい。
巊右バランス良く、Max0.25mm 以䞋を満足するこず。

付 蚘
タヌミナルが送り䞍足の際はモゞュヌル右偎より芋お時蚈方向に、送り過ぎの時は反
時蚈方向に廻しお䞋さい。
フィヌド調敎ナッ
フィヌド調敎ネゞ
 
 of. 44
Rev B
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P/N 

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6.3 タヌミナル挿入深さ(むンサヌタヌ挿入端)の調敎 〔 6-3-1〕
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
なっお䞋さい。
さい。
しお行なっお䞋
危 険
調敎ネゞ
調敎固定ナット
むンサヌタヌ固定ネゞ
カップリング
むンサヌタヌ
トリムブレヌド
    

① カップリングに付いおいる調敎固定ナットずむンサヌタヌ固定ネゞを緩めお䞋さい。
② むンサヌタヌを調敎ネゞに密着させたたた、調敎ネゞを廻しお䞋さい。
むンサヌタヌが䞊䞋に移動したす。(1 回転で 0.5mm 移動したす。)
付 蚘
③
④
â‘€
⑥
挿入が浅い時はモゞュヌル䞊偎より芋お時蚈方向に、挿入が深い時は反時蚈方向に
廻しお䞋さい。
調敎が終わりたしたら調敎固定ナットを締めお䞋さい。
調敎ネゞずむンサヌタヌ及びトリムブレヌドが密着しおいるこ事を確認しお䞋さい。
むンサヌタヌ固定ネゞを締めお䞋さい。
再調敎が必芁な堎合は①⑀を繰り返しお䞋さい。
6.4 トリムブレヌドの調敎 〔 6-4-1〕
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断し
遮断しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
調敎ネゞ
カップリング
むンサヌタヌ固定ネゞ
むンサヌタヌ
トリムブレヌド
 
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 of 44
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P/N 

① カップリングに付いおいる調敎固定セットネゞずむンサヌタヌ固定ネゞを緩めお䞋さい。
② トリムブレヌドを調敎ネゞに密着させたたた、セットスクリュヌを廻しお、トリムブレヌド取
付け䜍眮を調敎しお䞋さい。(1 回転で 0.5mm 移動したす。)
付 蚘
③
④
â‘€
⑥
挿入が浅い時はモゞュヌル䞊偎より芋お時蚈方向に、挿入が深い時は反時蚈方向に
廻しお䞋さい。
調敎完了埌調敎固定セットネゞを締めお䞋さい。
調敎ネゞずむンサヌタヌ及びトリムブレヌドが密着しおいるこずを確認しお䞋さい。
むンサヌタヌ固定ネゞを締めお䞋さい。
再調敎が必芁な堎合は①⑀を繰り返しお䞋さい。
付 蚘
むンサヌタヌずトリムブレヌドの掚奚段差は䞊面でむンサヌタヌよりトリムブレヌドが
±0.025 䞋がっおいる状態です。 〔 6-4-2〕
カップリング
むンサヌタヌ
±0.025
トリムブレヌド
 
6.5 ボヌルプランゞャヌの調敎 〔 6-5-1〕
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
チュヌブアッセむ
負荷甚プランゞャヌ
固定ナット
 
 of. 44
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P/N 

付 蚘
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調敎の際はむンサヌションチュヌブアッセむを倖しお䞋さい。
むンサヌションチュヌブアッセむはむンサヌタヌを取り倖し、シャヌブレヌドア
ッパヌを倖すず巊に取り出せたす。
① 固定ナットを緩め、負荷甚プランゞャヌを軜く締め付け埌、負荷プランゞャヌを反時蚈方向に
1/8 回転(45 床)戻しお䞋さい。
② トリムブレヌドずむンサヌタヌが軜く動く(箄 700g)事を確認しお䞋さい。
③ 固定ナットを締めお固定しお䞋さい。
6.6 キャビティ怜出センサの調敎 〔 6-6-1〕
付 蚘
キャビティ怜出センサを亀換した際は調敎が必芁です。
① センサ固定ネゞを回しお䞋さい。
② センサを回しおセンサヌドグずむンサヌタヌチュヌブの段差が㎜の時す
るよう調敎しお䞋さい。
単動を遞択しおいる堎合は、キャビティ怜出センサの時センサヌランプが点灯臎したす。

付 蚘
センサヌドグずむンサヌタヌチュヌブの段差が㎜の時センサが
するように調敎した堎合、ムヌビングテヌブルが停止した時キャビティずむンサヌタヌ
チュヌブの隙間は玄㎜ずなりたす。
尚、確認方法詳现は定期点怜の④を参照しお䞋さい。
怜出センサ
取付けブロック
むンサヌタヌチュヌブ
怜出センサ取付け
ブロック固定ネゞ
センサヌドグずむンサヌ
タヌチュヌブの段差
キャビティ怜出センサ
 
センサヌドグ
③ センサ固定ネゞを回しおセンサを固定しお䞋さい。
④ キャビティ怜出センサの配線がねじれおいる堎合は、怜出センサ取付けブロック固定ネゞを倖し
お、配線のねじれを盎した埌、再床怜出センサ取付けブロックを固定しお䞋さい。
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
第 7 ç«  郚品亀換
泚 蚘
郚品亀換埌は、必芁に応じ第 6 章を参考に調敎確認を行なっお䞋さい。
7.1 トリムブレヌド及びむンサヌタヌの亀換
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
① プッシャブロックを抌した状態でむンサヌタヌアッセむを䞊に抜いお䞋さい。 〔
7-1-1〕
プッシャヌブロック
むンサヌタヌアッセむ



② むンサヌタヌ固定ネゞを倖しお䞋さい。 〔 7-1-2〕
むンサヌタヌ固定ネゞ
 
③ むンサヌタヌ又はトリムブレヌドを亀換しお䞋さい。
泚 蚘
むンサヌタヌ、トリムブレヌド及びむンサヌタヌアッセむには巊右がありたす。
巊右を間違えないように取付けお䞋さい。
④ 取り付ける際は手順①③を逆に行なっお䞋さい。
むンサヌションチュヌブアッセむにむンサヌタヌを挿入した際は、䞊昇プレヌトに付くたで
挿入しお䞋さい。
〔 7-1-3〕
䞊昇プレヌト
 
 of. 44
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
7.2 シャヌブレヌド(アッパヌ)の亀換
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
なっお䞋さい。
さい。
しお行なっお䞋
① 偎面プレヌト固定ネゞを倖しお、偎面プレヌトを倖しお䞋さい。 〔 7-2-1〕
偎面プレヌト
偎面プレヌト固定ネゞ
偎面プレヌト固定ネゞ
② カッタヌカム固定ネゞを倖しお䞋さい。 〔
 
7-2-2〕
カッタヌカム
カッタヌカム固定ネゞ
 
③ カッタヌカムを取り倖しお䞋さい。 〔 7-2-3〕
 
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④ アッパヌブレヌドアッセむを手前にスラむドし、取り倖しお䞋さい。 〔 7-2-4〕
 
â‘€ アッパヌブレヌドアッセむの抌えプレヌト固定ネゞを取り倖し、抌えプレヌトを倖しお䞋さい。
アッパヌ固定ブレヌドを亀換する際は、アッパヌ固定ブレヌド固定ネゞも倖しお䞋さい。 〔
 7-2-5〕
抌えプレヌト
アッパヌ固定ブレヌド
固定ネゞ
抌えプレヌト固定ネゞ
 
⑥ アッパヌブレヌド固定ネゞを倖し、アッパヌブレヌドを亀換しお䞋さい。アッパヌ固定ブレ
ヌドを亀換の堎合は固定ブレヌドを亀換しお䞋さい。
⑩ 取付ける際は、アッパヌブレヌドの固定されたアッパヌブレヌドアヌムをアッパヌブレヌドア
ッセむにセットしお䞋さい。
付 蚘
アッパヌブレヌドアヌムには巊右がありたす。
⑧ カッタヌ切替えスプリングを取付けお䞋さい。
⑹ アッパヌ固定ブレヌドを取付け、抌えプレヌトを取付け固定しお䞋さい。
⑩ アッパヌブレヌドアッセむをモゞュヌルにセット埌、前埌にスラむドさせシャヌブレヌド(ロ
ワヌ)ず干枉が無いか確認しお䞋さい。
⑪ カッタヌアヌムを取付け固定しお䞋さい。
⑫ 偎面プレヌトを取付けお䞋さい。
この時プレヌトの埌偎がベヌスに付くようプレヌトを取付けお䞋さい。
 of. 44
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7.3 シャヌブレヌド(ロワヌ)の亀換
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
① 偎面プレヌト固定ネゞを倖しお、偎面プレヌトを倖しお䞋さい。 〔 7-3-1〕
偎面プレヌト
偎面プレヌト固定ネゞ
偎面プレヌト固定ネゞ
 
② シャヌブレヌド抌えプレヌト取付けネゞを倖し、シャヌブレヌド抌えプレヌトを倖しお䞋さい。
〔 7-3-2〕
シャヌブレヌド抌えプレヌト
取付けネゞ
本
シャヌブレヌド抌えプレヌト
 
③ シャヌブレヌドを取り倖しお䞋さい。 〔 7-3-3〕
シャヌブレヌド
 
④ シャヌブレヌドを亀換しお䞋さい。
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
â‘€ シャヌブレヌド枚を刃が手前になるようにセットしお䞋さい。
⑥ シャヌブレヌド抌えプレヌトを取付け固定しお䞋さい。
⑩ 偎面プレヌトを取付けお䞋さい。
この時プレヌトの埌偎がベヌスに付くようにプレヌトを取付けお䞋さい。
7.4 フィヌドフィンガヌの亀換
危 険
電源及び
電源及び空気源を
空気源を遮断しお
遮断しお行
しお行なっお䞋
なっお䞋さい。
さい。
① タヌミナル挿入郚のストッパヌピン固定ナットを緩め、ストッパヌピン固定ネゞを倖しお䞋さ
い。
〔 7-4-1〕
ストッパヌピン固定ナット
ストッパヌピン
固定ネゞ
 
② ストッパヌピンを抜いお䞋さい。 〔 7-4-2〕
ストッパヌピン
 
③ プレヌト固定ネゞを倖し、䞊䞋のプレヌトを取り倖しお䞋さい。 〔
7-4-3〕
䞊プレヌト
䞊プレヌト固定ネゞ
䞋プレヌト固定ネゞ
 of. 44
䞋プレヌト
 
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④ 送りカムショルダヌボルトセットネゞを緩めお、送りカムショルダヌボルトを抜いお䞋さい。
〔 7-4-4〕
泚 蚘
セットネゞは取り出さないで䞋さい。緩めるのみ
セットネゞをすべお取り倖すず固定甚ピヌスが脱萜する事が有りたす。
送りカムショルダヌボルト
送りカム
ショルダヌボルトセットネゞ
 
â‘€ タヌミナルスラむドベヌス固定ネゞを倖し、タヌミナルスラむドベヌスを取り倖しお䞋さい。
〔 7-4-5〕
タヌミナルスラむドベヌス
固定ネゞ
タヌミナルスラむドベヌス
 
⑥ フィンガヌアッセむを取り倖しお䞋さい。 〔 7-4-6〕
泚 蚘
取り付いおいる送り戻しスプリングを飛ばさないように泚意しお䞋さい。
送り戻しスプリング
フィンガヌアッセむ
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 
 of 44
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
⑩ フィンガヌを取り倖しお䞋さい。 〔 7-4-7〕
泚 蚘
取り付いおいるフィンガヌスプリングを飛ばさないように泚意しお䞋さい。
フィンガ-スプリング
 
⑧ フィンガヌを亀換しお䞋さい。
フィンガヌスプリングを忘れずにセットしお䞋さい。
⑹ フィンガヌアッセむをフィンガヌの爪がカット偎爪が巊偎になるようにモゞュヌルにセッ
トしお䞋さい。
送り戻しスプリングを忘れずにセットしお䞋さい。
⑩ タヌミナルスラむドベヌスを取付けお䞋さい。
⑪ 送りカムショルダヌボルトを締めお䞋さい。
締付け埌回転戻し、送りカムショルダヌボルトセットネゞで固定しお䞋さい。
⑫ 䞊プレヌトを巊偎及び䞋偎に抌えた状態で固定しお䞋さい。
⑬ 䞋プレヌトを巊偎及び䞊偎に抌えた状態で固定しお䞋さい。
⑭ フィンガヌアッセむを巊に抌した状態でストッパヌピンを挿入しお䞋さい。
泚 蚘
尚、ストッパヌピンはタヌミナル送り個数により穎が箇所有りたす。
䞀番右偎の穎に挿入しお䞋さい。 〔 7-4-8〕
端子送り穎
端子送り穎
端子送り穎
 
⑮ ストッパヌピン固定ネゞを締めお䞋さい。
⑯ ストッパヌピン固定ネゞが止たった䜍眮で、ストッパヌピン固定ナットで固定しお䞋さい。
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第 8 ç«  操䜜ボックス
操䜜ボックス
⑩
⑪
⑹
⑧
⑥
⑩
①
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
⑧
⑹
⑩
⑪
電源切ボタン
サヌボ原点埩垰ボタン
端子セットボタン
端子送りボタン
②
③
④
â‘€
 
モゞュヌルの電源を切るためのボタンです。
単動運転時にムヌビングテヌブルを原点埩垰するボタンです。
端子セット運転を行なうためのボタンです。(単動時のみ有効)
タヌミナル送りシリンダを手動で動䜜させるためのボタンです。(単
動時のみ有効)
スタヌトボタン
 単動運転時の挿入モゞュヌルスタヌトボタンです。
電源ボタン
 モゞュヌルに電源を䟛絊するボタンです
リセットステップ自動切換えスむッチ
 単動運転時の運転モヌドを切換えたす“ステップ”遞択時はスタヌ
トスむッチを抌すごずにモゞュヌルがステップず぀動䜜したす
“自動”遞択時は、スタヌトスむッチを抌すずサむクル゚ンドたで
自動運転したす”リセット“偎にするず、自動的に“ステップ”偎
に戻りたす。アラヌム発生時のブザヌ停止、及びアラヌムの解陀に
䜿甚したす。
連動単動切換えスむッチ  モゞュヌルの動䜜モヌドを単動連動で切換えたす“単動”遞択時
は、モゞュヌルは本操䜜ボックス䞊のボタンでのみ動䜜したす“連
動”遞択時は、モゞュヌルは倖郚からの信号でのみ動䜜したす
原点ランプ
 モゞュヌル内の各シリンダ、及びサヌボモヌタが原点䜍眮にあるず
きのみ点灯したす
アラヌムコヌド
 アラヌムコヌドを衚瀺したす
生産カりンタ
 モゞュヌルの挿入動䜜数をカりントしたす
Rev B




 of 44
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
第 9 ç«  倖郚コントロヌラずの
コントロヌラずの I/F 仕様
9.1 コミュニケヌション信号の皮類
a. スタヌト信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
b. 䞀時停止信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
c. ワヌク゚ンド信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
d. キャビティ゚ンド信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
e. 挿入準備完了信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
f. 挿入量蚘憶開始信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
g. キャビティ高さ怜出限定動䜜信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
h. 挿入モヌド信号 (2 ビット)
倖郚コントロヌラからの入力信号
i. アラヌムリセット信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
j. 原点埩垰信号
倖郚コントロヌラからの入力信号
k. 原点信号
倖郚コントロヌラぞの出力信号
l. アラヌムコヌド(2 桁)
倖郚コントロヌラぞの出力信号
m. アラヌム信号
倖郚コントロヌラぞの出力信号
n. 挿入完了信号
倖郚コントロヌラぞの出力信号
o. 連動信号
倖郚コントロヌラぞの出力信号
p. 蚘憶完了信号
倖郚コントロヌラぞの出力信号
9.2 コミュニケヌション信号の仕様
信号名
a. スタヌト信号
(X10)
FUNCTION
倖郚コントロヌラからのスタヌト指什信号
モゞュヌルはスタヌトする
SPEC
0.5sec 以䞊のパルス信号
※泚蚘 1
0.5sec
b. 䞀時停止信号
(X11)
倖郚コントロヌラからの䞀時停止信号
モゞュヌルは工皋停止する
0.5sec 以䞊のパルス信号
※泚蚘 1
0.5sec
c. ワヌク゚ンド信号
(X12)
d. キャビティ゚ンド信
号
(X13)
e. 挿入準備完了信号
(X14)
倖郚コントロヌラからのワヌク゚ンド信号
パルス信号
倖郚コントロヌラからのキャビティ゚ンド パルス信号
信号
倖郚コントロヌラからの挿入準備完了信号
レベル信号
モゞュヌルは挿入準備が出来たら挿入を 挿入準備が完了しおからモゞュヌル
開始する
が挿入完了信号を出力するたで ON
状態を保持する
f. 挿入量蚘憶開始信号
倖郚コントロヌラからの挿入量(キャビティ レベル信号
(X15)
高さ)蚘憶開始信号
挿入量(キャビティ高さ)デヌタを蚘
本信号が ON でモゞュヌルが連動スタヌト 憶させるサむクルのスタヌト前から
するず、モゞュヌルは挿入量蚘憶モヌドで モゞュヌルが蚘憶完了信号を出力す
動䜜する。
るたで ON 状態を保持する
g. キャビティ高さ怜 倖郚コントロヌラからの蚘憶のみ運転信号
レベル信号
出限定動䜜信号
モゞュヌルが挿入量蚘憶モヌドで動䜜す 挿入量蚘憶動䜜のみ運転を行なう時
(X16)
る時にこの信号が ON しおいるず、モゞュ に、f.挿入量蚘憶開始信号ず同タむミ
ヌルはキャビティ高さを怜出埌、挿入動䜜 ングで ON/OFF する。
を行なわずに䞊昇する
 of. 44
Rev B
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

FUNCTION
h. 挿入モヌド信号
倖郚コントロヌラからの挿入モヌド信号
(䞋䜍X18,䞊䜍X19)
00バラ 2 端子挿入
01巊偎端子挿入
10右偎端子挿入
112 連端子挿入
信号名
i. ア ラ ヌ ム リ セ ッ ト
信号
(X1A)
SPEC
垞時出力する。
モヌド切替はスタヌト前に行なう
倖郚コントロヌラからのアラヌムリセット信 0.5sec 以䞊のパルス信号
号
※泚蚘 1
0.5sec
j. 原 点 埩 åž° ä¿¡ 号
(X1B)
倖郚コントロヌラからの原点埩垰信号
0.5sec 以䞊のパルス信号
※泚蚘 1
0.5sec
k. 原点信号 (Y40)
l. アラヌムコヌド
(䞋䜍Y41-Y44
,䞊䜍Y45-Y48)
m. アラヌム信号
(Y49)
倖郚コントロヌラぞの原点信号
モゞュヌルの原点が出おいる時に垞時出力
する
倖郚コントロヌラぞのアラヌムコヌド
アラヌムコヌドを 4 ビットデヌタ/桁の 2 桁
で垞時出力する。
倖郚コントロヌラぞのアラヌム信号
モゞュヌルでアラヌムが発生しおいる時に
出力する。
レベル信号
レベル信号
レベル信号
アラヌムが発生しおからアラヌムリ
セット信号を受け取るたで ON 状態
を保持する(䜆し、非垞停止゚ラヌ
の時はモゞュヌルの電源切たで ON
状態を保持する)
n. 挿 入 完 了 ä¿¡ 号 倖郚コントロヌラぞの挿入完了信号
0.5sec 以䞊のパルス信号
(Y4A)
モゞュヌルで挿入動䜜が完了した時に出力 ※泚蚘 1
する
0.5sec
o. 連動信号 (Y4B)
p.蚘憶完了信号
(Y4C)
Rev B
倖郚コントロヌラぞの連動信号
連動単動切替スむッチが連動偎にあるず
きに出力する
倖郚コントロヌラぞの挿入量蚘憶完了信号
挿入量(キャビティ高さ)の蚘憶が完了しお
いる時に出力する
レベル信号
レベル信号
挿入量の蚘憶が完了しおから、挿入
蚘憶開始運転が始たるたで ON 状態
を保持する
 of 44
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
蚘憶完 了信号
連動信号
挿 入完 了信号
アラヌ ム信号
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
アラヌ ム コヌド
原点信号
䞊䜍
䞊䜍
䞊䜍
䞊䜍
䞋䜍
䞋䜍
䞋䜍
䞋䜍
原点埩垰信号
アラヌ ムリセ ット信号
挿 入 モヌド信号 䞊䜍
挿 入 モヌド信号 䞋䜍
–8
–4
–2
–1
–8
–4
–2
–1
キャビ ティ高 さ怜出限定動䜜信号
挿 入量蚘憶開始信号
挿 入準備完 了信号
キ ャビテ ィ ゚ンド信号
ワヌ ク ゚ンド信号
䞀時停 止信号
スタ ヌ ト ä¿¡
号0Vコ モ
ン
Rev B
 of. 44
412-5722
P/N 

9.3 コミュニケヌション信号配線
①. 信号取出端子台
配線は制埡盀右偎より電線を通し、䞋蚘端子台䞊段より取り蟌んで䞋さい
制埡盀内郚
信号取出甚端子台
 
②. 信号配眮
信号取り出し甚端子台䞊のコミュニケヌション信号の配眮は䞋蚘の通りです。
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

第 10 ç«  操䜜ボックス
操䜜ボックス
ボックス制埡盀゚レクトリカルパヌツロケヌション
制埡盀゚レクトリカルパヌツロケヌション
⑩
⑫
⑪
⑹
⑧
⑥
⑩
①
②
アンプ型番
2-909076-0
③
④
â‘€
名称  メヌカヌ型番
SWITCH, PUSH BUTTON  ABW122R
IDEC
6-912909-2
SWITCH, PUSH BUTTON / A16L-AGM-24D-1
OMRON
2,3,4
5-912909-7
SWITCH, PUSH BUTTON / A16L-JGM-24D-1
OMRON
5
3-912909-2
SWITCH, PUSH BUTTON  A3PA-90A12-24EW
OMRON
6
3-1596272-1
GUARD, SWITCH  A3PAN-5050
OMRON
6
2-1596272-8
SWITCH, SELECT  A165S-A3AM
OMRON
7
2-1596272-9
SWITCH, SELECT  A165S-3N-2
OMRON
7
3-1596272-0
SWITCH, SELECT  A165S-A2M-1
OMRON
8
LED  DB-13G
SATO PARTS
9
1596178-1
DISPLAY  M7E-01HRN2
OMRON
10
1596178-2
ENDPLATE, DISPLAY / M7E-012M-1
OMRON
10
1596178-3
CONNECTOR, DISPLAY  NRT-C
OMRON
10
2-758732-2
COUNTER / H7EC-NV-B
OMRON
11
2-912909-1
BUZZER / M2BJ-B24
OMRON
12
2-751786-3
Rev B
メヌカヌ名
アむテム番号
1
 of 44
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

⑚⑩ ⑪
⑭
⑮
⑫
⑬
③
④
â‘€
①
アンプ型番
5-751998-2
2-751998-5
7-751998-0
3-751998-2
1-751998-2
6-751998-6
6-751998-8
6-751998-7
909072-7
1596703-5
1596703-2
1596811-5
722494-7
2-723567-7
1-751310-6
2-723567-1
751311-5
409547-3
409547-7
1-409547-0
1596941-1
1596941-2
1596810-1
1596810-2
1596810-3
1596810-4
1596810-5
1596810-6
1596810-7
1596811-2
2-911631-7
722388-3
 of. 44
⑥⑊⑧
名称  メヌカヌ型番
BLOCK, TERMINAL / BND15W
PLATE, END / BNDE15W
PLATE, END / BNDE15W2
COVER, TERMINAL / BNC230
SHEET, MARK / BNM7
COVER, TERMINAL / BNC240
ROD, TERMINAL / BNR1
NUT SET / BNN1
OUTLET / WK3001
SWITCHING POWER SUPPLY / R50A-24-N
SWITCHING POWER SUPPLY / R10A-24-N
保守甚䞭継カヌド / MR-J2CN3TM
RELAY / LY2N DC24V
SOCKET, RELAY / PTF08A
RELAY / MY2N-D2 DC24V
SOCKET, RELAY / PYF08A
HOLDER, RELAY / PYC-A1
CIRCUIT PROTECTOR / CP30-BA-2P1M-3A
CIRCUIT PROTECTOR / CP30-BA-2P1M-15A
COVER, CIRCUIT PROTECTOR / TC2-CP
MAGNET CONTACTOR / S-N10 AC100V
COVER, MAGNET CONTACTOR / UN-CV110
PLC / Q00JCPU
INPUT UNIT / QX41
INPUT UNIT / QX40
OUTPUT UNIT / QY41P
OUTPUT UNIT / QY40P
POSITIONING MODULE / QD75M1
I/O CONNECTOR / A6CON1
SERVO AMPLIFIER / MR-J2S-40B1
NOISE FILTER / ZAC2215-00U
NO FUSE BRAKER / NF30-CS-2P-15A
②


メヌカヌ名
IDEC
IDEC
IDEC
IDEC
IDEC
IDEC
IDEC
IDEC
MATSUSHITA
COSEL
COSEL
MITSUBISHI
OMRON
OMRON
OMRON
OMRON
OMRON
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
MITSUBISHI
TDK
MITSUBISHI

   
アむテム番号
1
1
1
1
1
1
1
1
2
3
4
5
6
6
7-8
7-8
6-8
9
10
9-10
11
11
12
12
12
12
12
12
12
13
14
15
Rev B
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

第 11 ç«  アラヌムコヌド䞀芧
アラヌムコヌド䞀芧
アラヌムコヌド
内容
運転䞭にタヌミナルが終了し
た。
タヌミナルがセットされおい
ない状態でスタヌトしようず
した。
DT-CONTACT SPLICE セン
サが ON しおいない状態でス
タヌトしようずした。
運 転 äž­ 、 DT-CONTACT
SPLICE センサが OFF しな
かった。
端子切れ
発生原因及び察凊
DT-CONTACT センサず端子
のスリット䜍眮があっおいな
い状態でスタヌトしようずし
た。
解陀方法
サむクル゚ンド
停止
リセット
発生時状態
解陀方法
スタヌトしない
リセット
タヌミナルをセットしお䞋さい。
DT-CONTACT SPLICE セ ン サ が 例 図 の よ う に æ­£ し く
ON/OFF するようセンサを調敎しお䞋さい。
調敎できない堎合、センサの断線や砎損などが考えられたす。
センサを亀換しお䞋さい。
センサ怜出䜍眮
O
N
アラヌムコヌド
内容
発生時状態
カットす
る
OF
F
端子セット䞍良
発生原因及び察凊
タヌミナルが正しい䜍眮にある状態で、DT-CONTACT セ
ンサず端子が䞋図のようになるよう、センサ䜍眮を調敎し
お䞋さい。
調敎できない堎合、センサの断線や砎損などが考えられた
す。センサを亀換しお䞋さい。
●
センサ怜出䜍眮
DT-CONTACT センサが ON
しおいない状態でスタヌトし
ようずした。
Rev B
DT-CONTACT センサず端子のスリット䜍眮が合っおいる
状態で DT-CONTACT センサが ON するようにセンサを調
敎しお䞋さい。
 of 44
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

アラヌムコヌド
内容
端子送り䞍良端子切れ(テヌプ付着)
発生原因及び察凊
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
電源切
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
電源切
発生原因及び察凊
発生時状態
解陀方法
PLC 本䜓の異垞です。
PLC の取扱説明曞にしたがっお原因を調査し、修正しお䞋
さい。
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
電源切
タヌミナルを正しい䜍眮に送れな
かった。
・端子の倉圢やタヌミナル経路ぞの異物混入などのため、
端子が送れなくなっおいる。
・タヌミナルずフィヌドフィンガヌの䜍眮が合っおいない。
・フィヌドフィンガヌが磚耗しおいたり砎損したりしおい
る。
・フィヌドフィンガヌの送り戻しスプリングが砎損しおい
る。
・フィンガヌスプリングが砎損しおいる。
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しおください。
タヌミナルが終了しおテヌプが付
着しおいる。
新しいタヌミナルをセットしお䞋さい。
運転䞭、端子は正しく送られおいる
のに DT-CONTACT SPLICE セン
サが正しく ON/OFF しなかった。
(通垞は回の送りで ON→OFF→
ON)
DT-CONTACT SPLICE セ ン サ が 例 図 の よ う に æ­£ し く
ON/OFF するようセンサを調敎しお䞋さい。たた、端子を
送るずセンサが正しく ON/OFF するこずを確認しお䞋さ
い。
調敎できない堎合、センサの断線や砎損などが考えられた
す。センサを亀換しお䞋さい。
センサ怜出䜍眮
カットす
る
OF
O
F
N
※急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
アラヌムコヌド
内容
ムヌビングテヌブルに起動指什が
出おから䞀定時間内にムヌビング
動䜜を完了しなかった。
ムヌビング動䜜タむムアりト
発生原因及び察凊
・サヌボアラヌムが発生した。(アラヌム 22 が同時に発生)
・ムヌビングテヌブルオヌバヌトラベルが発生した。(アラ
ヌム 23 が同時に発生)
・ムヌビングテヌブルの経路がかたくなっおいたり異物が
混入したりしおいる等、䜕らかの理由によりモヌタがス
ムヌズに動かない。
・フィヌドフィンガヌの送り戻しスプリングが砎損しおい
る。
・サヌボアンプや䜍眮決めナニット偎に䜕らかの問題があ
る。
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しおください。
※急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
アラヌムコヌド
内容
PLC 本䜓で異垞を怜出した。
PLC ç•°åžž
※ 急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
 of. 44
Rev B
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

※
アラヌムコヌド
シリンダ原点異垞
10端子送り 前 (原点 ON) 11端子送り 埌 (原点 OFF) 12むンサヌタヌ 侊 (原点 ON) 1Bむンサヌタヌ 例 (原点 OFF)
内容
シリンダの原点が出おいない状態
でスタヌトしようずした。
シリンダセンサが正しく ON/OFF
しない。
PLC 偎でセンサの ON/OFF を正
しく認識できない。
アラヌムコヌド
内容
サヌボ原点埩垰を行なう前にスタ
ヌトしようずした。
アラヌムコヌド
内容
運転䞭、むンサヌタヌシリンダが
䞀定 時間内に䞋 死点に到 着しな
い。
むンサヌタヌシリンダの動䜜指什
が出おもシリンダがたったく動か
ない。
むンサヌタヌシリンダが䞋死点に
到着しおいるのに DT-CONTACT
INSERTION センサ(むンサヌタ
ヌ䞋死点センサ)が ON しない。
アラヌムコヌド
内容
䜍眮決めナニットで異垞を怜出し
た。
発生原因及び察凊
・空気圧䞍足
・異物混入
・シリンダや゜レノむドバルブの砎損
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しおください。
・シリンダセンサの䜍眮がずれおいる
・シリンダ内郚のマグネット砎損
・シリンダセンサの断線、砎損
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
・シリンダセンサ ヌ PLC 間の断線
・PLC 入力ナニットの故障
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
ムヌビングテヌブルサヌボ原点異垞
発生原因及び察凊
原点埩垰を行なっおサヌボ原点を出しお䞋さい。
挿入䞋死点異垞
発生原因及び察凊
・空気圧䞍足
・異物混入
・シリンダや゜レノむドバルブの砎損
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
・゜レノむドバルブ  PLC 間の断線
・シリンダや゜レノむドバルブの砎損
・PLC 出力ナニットの故障
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しおください。
・DT-CONTACT INSERTION センサの䜍眮がずれおいる
・DT-CONTACT INSERTION センサの砎損
・DT-CONTACT INSERTION センサ ヌ PLC 間の断線
・PLC 入力ナニットの故障
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
ムヌビングテヌブルサヌボアラヌム
発生原因及び察凊
PLC 䞊の䜍眮決めナニットでアラヌムが発生したした。
䜍眮決めナニットの取扱説明曞にしたがっお原因を調査
し、修正しお䞋さい。
発生時状態
解陀方法
スタヌトしない
リセット
発生時状態
解陀方法
スタヌトしない
リセット
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
る。
電源切
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
電源切
※急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
Rev B
 of 44
MAGMAG-MATE RANDOM INSERTION MODULE
412-5722
P/N 

アラヌムコヌド
内容
挿入量蚘憶モヌド/挿入量蚘憶の
みモヌド運転時、キャビティ高さ
怜出センサがキャビティを怜知せ
ず、ムヌビングテヌブルがオヌバ
ヌランした。
ムヌビングオヌバヌトラベル
発生原因及び察凊
・キャビティの䜍眮が䜎すぎる。
・キャビティ高さ怜出センサの砎損
・キャビティ高さ怜出センサ  PLC 間の断線
・PLC 入力ナニットの故障
・PLC 出力ナニットの故障(Y3Aキャビティ高さセンサ
有効信号)の故障
・サヌボアンプや䜍眮決めナニット偎に䜕らかの問題があ
る。
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
電源切
発生時状態
解陀方法
※急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
アラヌムコヌド
内容
連動/単動切換スむッチが連動偎
にある時に操䜜ボックスで運転操
䜜を行なった。(スタヌト、原点埩
垰、端子セット、端子送り)
連動/単動切換スむッチが単動偎
にある時に倖郚からの運転操䜜を
行なった。(スタヌト、原点埩垰)
連動運転䞭に連動/単動切換スむ
ッチを単動偎に切り換えた。
単動運転䞭に連動/単動切換スむ
ッチを連動偎に切り換えた。
アラヌムコヌド
内容
挿入量を蚘憶しおいないのに、挿
入量蚘憶倀䜿甚運転を行なおうず
した。
アラヌムコヌド
内容
端子セット運転を行なわずにスタ
ヌトしようずした。
運転モヌド遞択ミス
発生原因及び察凊
操䜜ボックスで運転操䜜を行なう堎合は連動/単動切換ス
むッチを単動偎に、倖郚からの信号で運転操䜜を行なう堎
合は連動偎にしお䞋さい。
スタヌトしない
リセット
運転䞭は連動/単動切換スむッチを行なわないで䞋さい。
挿入量蚘憶なし
発生原因及び察凊
挿入量蚘憶運転、又は挿入量蚘憶のみ運転を行なっお挿入
量を蚘憶しお䞋さい。
端子セット未完
発生原因及び察凊
端子セット運転を行なっおからスタヌトしお䞋さい。
アラヌムコヌド
工皋停止
発生時状態
解陀方法
スタヌトしない
リセット
発生時状態
解陀方法
スタヌトしない
リセット
発生時状態
解陀方法
即停止
党おのシリンダ
が原点䜍眮に戻
り、サヌボモヌタ
は急停止する。
(※)
リセット
シリンダ動䜜異垞
30端子送り 31むンサヌタヌ
内容
シリンダ動䜜が䞀定時間内に完了
しなかった。
シリンダセンサが正しく ON/OFF
しない。
PLC 偎でセンサの ON/OFF を正
しく認識できない。
発生原因及び察凊
・空気圧䞍足
・異物混入
・シリンダや゜レノむドバルブの砎損
等の原因が考えられたす。
原因を調査し、修正しおください。
・シリンダセンサの䜍眮がずれおいる
・シリンダ内郚のマグネット砎損
・シリンダセンサの断線、砎損
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
・シリンダセンサ ヌ PLC 間の断線
・PLC 入力ナニットの故障
等が考えられたす。
原因を調査し、修正しお䞋さい。
※急停止 サヌボオフし、電磁ブレヌキが動䜜しお停止したす
 of. 44
Rev B
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P/N 

第 12 章 回路図
12.1 ゚アヌ回路図
 

Rev B
 of 44
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P/N 

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12.2 電気回路図
 

 of. 44
Rev B
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P/N 

Rev B
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 of 44
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P/N 

 of. 44
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P/N 

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 of 44
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
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第 13 ç«  保守点怜
1 保守点怜
匊瀟は工具の品質及び信頌性を保蚌するために、定期的な維持管理プログラムの実斜をお勧めいたしたす。
点怜の頻床は環境により異なりたすので、䜿甚者自身の経隓に応じお条件に合うように各自で調敎しお䞋さい。
その際目安ずしお
1. 手入れ、䜿甚量及び工具の取り扱い
2. 堆積したゎミの量ず汚れの有無
3. オペレヌタの技胜レベル
4. 貎瀟内の䜜業芏栌等の基準
工具は茞送の前に怜査されおいたすが、匊瀟はお客様がお手元に本工具を入手したら盎ちに茞送䞭に工
具に損傷等が発生しおいないか確認されるこずをお勧めいたしたす。
2 定期怜査
① 党おの構成郚品が適切な䜍眮に有り、固定されおいるこずを確認しお䞋さい。たた目芖にお工具の
摩耗、損傷を怜査しお䞋さい。もし損傷が有れば「郚品亀換」を参照しお䞋さい。
② 毎月䞀回ヶ月䞀回皋床躍動郚に機械最滑甚グリスを、泚油しお䞋さい。
泚油の頻床は環境により異なりたすので、䜿甚者自身の経隓に応じお条件に合うように各自で調敎
しお䞋さい。
 むンサヌタヌスラむド郚 〔 15-2-1〕
 

 タヌミナルカットスラむド郚 〔 15-2-2〕
 

 of. 44
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
 むンサヌタヌスラむド郚 〔 15-2-3〕
 

③ フィヌドフィンガヌ亀換時にフィンガヌ送りカム郚に機械最滑甚グリスを、泚油しお䞋さい。
〔 15-2-4〕
 

④ 毎月䞀回皋床キャビティ怜出センサの動䜜確認を行なっお䞋さい。 〔 15-2-5〕
むンサヌタヌチュヌブ
キャビティ怜出センサ
ブロックゲヌゞ
キャビティヌ怜出
センサ ON/OFF ランプ
平面プレヌト
むンサヌタヌチュヌブに平行に抌し付
ける
センサヌドグ
 

 むンサヌタヌチュヌブず平面プレヌトの間にブロックゲヌゞを挟み、平面プレヌトをむン
サヌタヌチュヌブに平行に抌し付けた状態でキャビティ怜出センサの ON/OFF を確認した
す。ブロックゲヌゞの厚みが 0.45 ㎜の時キャビティ怜出センサのキャビティ怜出センサ
ON/OFF ランプが点灯し、ブロックゲヌゞの厚みが 0.50 ㎜の時キャビティ怜出センサ
ON/OFF ランプが点灯しないように調敎しお䞋さい。
泚 蚘
Rev B
むンサヌタヌチュヌブは䞊䞋に倚少動きたすのでむンサヌタヌチュヌブを䞋に抌し䞋
げた状態で、䞊蚘内容を確認しお䞋さい。
 of 44
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P/N 

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3日垞保守
䜜業者は以䞋に瀺す点に぀いお認識し、責任をもっお実斜しお䞋さい。
① ツヌルは、ほこり、湿気、汚れを取り陀いお垞に枅朔にしお䞋さい。
枅掃には、枅朔で柔らかいブラシや毛矜立たない垃を䜿甚しお䞋さい。
工具を傷぀けるような堅いものは䜿甚しないで䞋さい。
② 保管時は垃等をかぶせお防塵に努めお䞋さい。毎日の䜜業前に、砎損等が無い事を確認し異音や
䞍具合が無い事も䜵せお確認しお䞋さい。
③ 端子キャリアボックスにたたっおいる端子キャリアチップを凊分し、端子キャリアボックスを空
の状態にしお䞋さい。
 of. 44
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
第 14 ç«  スペアパヌツリスト
お客様で亀換できる郚品は“スペアヌパヌツ亀換”に瀺しおありたす。
修理を最短にするためにも郚品はお客様で事前に埡賌入䞋さい。
それ以倖の郚品は品質、信頌性を保蚌するため圓瀟にお亀換修理したす。
工具の修理、調敎、亀換郚品の賌入に関しおは、圓瀟の本瀟、支店、営業所たたは代理店にお申し぀け䞋さい。
尚、䞀郚の郚品を陀き、郚品には P/N がマヌキング型番衚瀺されおいたす。
ITE
M
No.
PART No.
1
919565919565-4
FEED, FINGER

16 号機共通
2
919406
919406406-1
INSERTER SINGLE
1
36 号機共通
3
1-919723
919723723-7
BLADE,TRIM SINGLE
1
36 号機共通
4
919401
919401401-1
SHEAR BLADE,LOWER
2
36 号機共通
5
919403
919403403-1
SHEAR BLADE,UPPER
2
36 号機共通
6
919410
919410410-1
SPACER,LOWER SHEAR
1
36 号機共通
7
939435939435-1
SPACER,LOWER BLADE
1
36 号機共通
NAME
QTY
備考欄
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
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第 15 章 参考資料
 むンサヌタ䞋死点怜出甚近接スむッチの䜍眮蚭定に぀いお
近接スむッチずむンサヌタの隙間(A)を 0.3mm ずなるように蚭定しお䞋さい。
A
 of. 44
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(2)端子スリット䜍眮確認センサヌの枅掃に぀いお
定期的にセンサヌ郚の枅掃を行っお䞋さい。目安ずしお、週に䞀回に枅掃しお䞋さい。䜆し、䜿甚状況に
よっお、倚少状態が倉わる可胜性がありたすので、䜿甚状況に合わせお頻床を決めおください。
【枅掃箇所】

センサヌヘッド郚

スリット板穎郚

センサヌ反射板
スリット板穎郚
センサヌ反射板
センサヌヘッド郚
【枅掃方法】

センサヌヘッド郚の枅掃
綿棒でセンサヌヘッドの面を拭いお䞋さい。

スリット板穎郚の枅掃
゚アヌブロヌで穎郚の異物等を取り陀いお䞋さい。枅掃埌、必ずセンサヌヘッド郚及び反射板郚を枅
掃しお䞋さい。

センサヌ反射板の枅掃
现い綿棒で反射板の面を拭いお䞋さい。
参考
出荷時のセンサヌ衚瀺端子正芏䜍眮
□176 590
□130 345
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
端子送り郚センサヌ(E2EC-CR5C1 OMRON)の調敎方法
シリンダ出限偎原点偎
①端子送り郚のカバヌを倖しおください。
②センサヌを固定するネゞを緩めおください。
③センサヌずセンサヌドッグの隙間が 0.2mm ずなるように蚭定しお䞋さい。
④固定するネゞを締めおください。
センサヌ
センサヌドッ
グ
固定甚ネゞ
隙間
シリンダ戻限偎
①端子送り郚のカバヌを倖しおください。
②センサヌを固定するネゞを緩めおください。
③センサヌずセンサヌドッグの隙間が 0.2mm ずなるように蚭定しお䞋さい。
センサヌドッグ
④固定するネゞを締めおください。
固定甚ネゞ
センサヌ
隙間
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