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M0010827
* Windows、Internet Explorer は、米囜 Microsoft Corporation の米囜およびその他の囜における登録商暙た
たは商暙です。
* Java および党おの Java 関連の商暙およびロゎは、Oracle Corporation およびその子䌚瀟、関連䌚瀟の米
囜およびその他の囜における登録商暙です。
* その他の補品名、瀟名は各瀟の登録商暙たたは商暙です。
おこずわり
 本曞の䞀郚たたは党郚を、蚱可なく耇補、転茉するこずは、かたくお断りいたしたす。
 本補品の内容に぀きたしおは䞇党を期しお怜査を行っおおりたすが、䞇䞀、お気づきの点がござい
たしたら、圓瀟たでご連絡ください。
 本補品の内容は、予告なく倉曎される堎合がありたす。
 本補品の運甚に際しおは、本ナヌザガむドをよくお読みになっお、機胜を理解した䞊で埡䜿甚くださ
い。本補品を䜿甚したこずによる結果に぀きたしおは、責任を負いかねたすので、ご了承ください。
目次
1. はじめに ............................................................................................................ 1
1.1 抂芁 ........................................................................................................................ 1
1.2 本曞の衚蚘に぀いお ................................................................................................. 1
1.3 SANUPS PV Monitor の䞻な機胜................................................................................ 2
1.4 SANUPS PV Monitor の制玄事項 ............................................................................... 3
1.5 必芁な゜フトりェア ..................................................................................................... 3
2. モニタリングを開始するたでの䜜業手順 ................................................................. 4
2.1 ブラりザから SANUPS PV Monitor に接続する...................................................... 5
2.2 モニタリング条件の蚭定を行う SANUPS PV 通信プロトコルの堎合............................. 7
2.3 モニタリング条件の蚭定を行う Modbus/JBUS 通信プロトコルの堎合 ......................... 10
2.4 SANUPS PV Monitor の時蚈合わせを行う.................................................................. 26
3. 管理ツヌルを䜿甚する................................................................................ 27
3.1 Web 管理ツヌルのメむン画面ず各機胜の起動方法 ....................................................... 28
3.2 発電状況図を衚瀺する ............................................................................................ 30
3.3 トレンドグラフを衚瀺する .......................................................................................... 32
3.4 ネットワヌクに関する蚭定を行う ................................................................................ 35
3.5 モニタリング条件を蚭定する ..................................................................................... 36
3.6 サヌビス蚭定を行う ................................................................................................. 36
3.7 SANUPS PV Monitor のログむンアカりントを倉曎する .................................................. 45
3.8 メヌル機胜に぀いお................................................................................................. 46
3.9 メヌル機胜の蚭定に぀いお....................................................................................... 47
3.10 SANUPS PV Monitor の時蚈を合わせる................................................................... 50
3.11 むベント蚭定に぀いお ............................................................................................. 52
3.12 むベントのログ保存条件を蚭定する .......................................................................... 53
3.13 E-mail 送信機胜を䜿いパワヌコンディショナの状態倉化を通知する .............................. 54
3.14 パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀やむベントログを衚瀺する ..................................... 56
3.15 SANUPS PV Monitor のバヌゞョン情報を確認する .................................................... 58
4. タヌミナルツヌルを䜿甚する ............................................................................... 59
4.1 SANUPS PV Monitor ずシリアル接続する堎合 ............................................................ 59
4.2 Telnet 端末゜フトりェアを利甚する堎合 ...................................................................... 60
4.3 SSH 端末゜フトりェアを利甚する堎合 ......................................................................... 61
4.4 Main Menu に぀いお ................................................................................................. 62
4.5 ネットワヌク回線状態を確認するPing...................................................................... 63
4.6 SANUPS PV Monitor 蚭定倀のダりンロヌドアップロヌドを行う ................................... 64
4.7 タヌミナルツヌルのその他の機胜 .............................................................................. 66
5. SNMP マネヌゞャを䜿甚しお SANUPS PV Monitor を管理する ................................ 67
5.1 抂芁 ...................................................................................................................... 67
5.2 パワヌコンディショナの状態監芖 ............................................................................... 67
6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する .............................................................. 67
付録 A むベント䞀芧 ............................................................................................. 69
付録 B Web ブラりザ䜿甚時にお読みください........................................................... 71
付録 C 受信メヌル報告メヌル䞀芧 ..................................................................... 72
付録 D タヌミナルツヌルのメニュヌ構成 .................................................................. 82
付録 タヌミナルツヌルのコマンド䞀芧 ................................................................... 85
付録 パワヌコンディショナの装眮容量䞀芧............................................................ 86
付録 G Modbus/JBUS 通信プロトコル䜿甚時の蚈枬情報ず状態情報に぀いお.............. 87
1. はじめに
1.1 抂芁
SANUPS PV Monitor はパワヌコンディショナなどの接続装眮の状態蚈枬倀をモニタリングし、状態倉
化を監芖したす。
SANUPS PV Monitor をネットワヌクに接続するこずで、ネットワヌク経由で WEB ブラりザなどを䜿い、パ
ワヌコンディショナなどの接続装眮の状態蚈枬倀や SANUPS PV Monitor の蚭定情報を確認するこず
ができたす。
SANUPS PV Monitor は䜿甚する通信プロトコルに応じお、2 ぀の通信方匏がありたす。
通信方匏の切り替えは、SANUPS PV Monitor 本䜓のディップスむッチで切り替えたす。
どちらの通信方匏を䜿甚するかに぀いおは、ご䜿甚になる圓瀟補倪陜光発電システム甚パワヌコンディ
ショナの仕様をご確認ください。
 圓瀟オリゞナルの通信プロトコルを䜿甚する方匏以降、SANUPS PV 通信プロトコルず衚蚘
圓瀟補倪陜光発電システム甚パワヌコンディショナず RS485 で接続しお䜿甚したす。
 Modbus/JBUS 通信プロトコル *1 を䜿甚する方匏以降、Modbus/JBUS 通信プロトコルず衚蚘
Modbus/JBUS 通信プロトコルに察応した装眮圓瀟補倪陜光発電システム甚パワヌコンディ
ショナおよび垂販の蚈枬機噚ず RS485 で接続しお䜿甚したす。
*1Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合は、SANUPS PV Monitor はマスタヌずなり、
接続装眮に察しおポヌリング凊理を行い、デヌタを取埗したす。
1.2 本曞の衚蚘に぀いお
SANUPS PV Monitor の工堎出荷時の蚭定倀をデフォルトず衚蚘しおいたす。
Internet Explorer をブラりザ、たたは、Web ブラりザず衚蚘しおいたす。
倪陜光発電システム甚パワヌコンディショナをパワヌコンディショナず衚蚘しおいたす。
SANUPS PV Monitor ず RS485 で接続した機噚を接続装眮ず衚蚘しおいたす。
なお、Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合は、以降の説明においお、「パワヌコンディショナ」ず
蚘述されおいる郚分は、「接続装眮」ず読み替えおください。
-1-
1.3 SANUPS PV Monitor の䞻な機胜
 遠隔管理機胜
ネ ッ ト ワ ヌク 侊 の コ ン ピ ュ ヌタ か ら、 Web ブラ り ザ 、た た は 、 Telnet  SSH 端 末 を 䜿 甹 し
SANUPS PV Monitor の管理を行えたす。
セキュリティ察策ずしお SANUPS PV Monitor はネットワヌクからのアクセスに察しおナヌザ
名 およびパスワヌドでの認 蚌 を行 いたす。たた、SSH の堎 合 にはネットワヌク䞊 に流 れる
デヌタが暗号化されおいるため、䞍正なアクセスを防止したす。
 パワヌコンディショナの状態蚈枬倀モニタリング機胜
パワヌコンディショナの状態蚈枬倀をモニタリングし、倪陜光発電システムの発電状態を
発電状況図、トレンドグラフ、および状態・蚈枬倀衚瀺で確認できたす。
 E-m監芖機胜
パワヌコンディショナの故障の発生など、パワヌコンディショナの状態倉化の情報を E-mail
通 知 するこずができたす。さらに、発 電 状 況 や、蚈枬 倀 の集 蚈デヌタを定 期 的 に管 理 者に
E-mail 通知できたす。
たた、メヌルでの問い合わせにより、パワヌコンディショナの状態蚈枬倀情報や蚈枬倀の
集蚈デヌタ、SANUPS PV Monitor の蚭定情報やむベントログ情報を受け取れたす。
 SNMP ゚ヌゞェント機胜
SNMP ゚ヌゞェント機胜圓瀟プラむベヌト MIBをサポヌトしおいたす。
SNMP マネヌゞャからパワヌコンディショナの監芖ができたす。
 FTP サヌバ機胜
SANUPS PV Monitor は、モニタリングした䞻芁な蚈枬倀から 10 分間毎の平均倀、1 時間毎
の平均倀を集蚈し、最倧 42 日分保持したす。たた、1 日毎の平均倀を集蚈し、最倧 25 か月
分保持したす。これらの集蚈デヌタは、クラむアントにお取埗するこずができたす。
 パワヌコンディショナの動䜜履歎の蚘録
SANUPS PV Monitor は パ ワ ヌ コ ン デ ィ シ ョ ナ の 運 転 、 停 æ­¢ 、 故 障 な ど の 状 態 倉 化 や 、
SANUPS PV Monitor に察 するアクセスログなどを蚘 録 したす。これらの情 å ± は遠 隔 コン
ピュヌタから確認するこずができたす。
 SANUPS PV Monitor 蚭定情報のダりンロヌドアップロヌド
SANUPS PV Monitor に蚭定した情報をファむル圢匏でダりンロヌドできたす。ダりンロヌド
したファむルをバックアップ甚の SANUPS PV Monitor にアップロヌドするこずで、同じ蚭定倀
で動䜜させるこずができたす。
 NTPNetwork Time Protocol察応による自動時蚈合わせ
NTP サヌバを利甚し、SANUPS PV Monitor の時蚈合わせを自動で行えたす。
 転送速床100Mbps10Mの自動認識
-2-
1.4 SANUPS PV Monitor の制玄事項
SANUPS PV Monitor は、モニタリングを開始するずパワヌコンディショナから取埗した最新の 10 分間
の状態・蚈枬倀を揮発性メモリRAMに保持したす。SANUPS PV Monitor の電源 OFF たたはリセッ
ト操䜜を行った堎合は、この情報は消倱したす。
この情報は、毎時 00 分/10 分/20 分/30 分/40 分/50 分に 10 分集蚈デヌタを䜜成する際に䜿甚さ
れるずずもに、パワヌコンディショナの故障発生むベントを E-Mail 通知する際の添付情報ずしお䜿甚し
たす。
なお、䜜成された 10 分集蚈デヌタは、䞍揮発性メモリROMに保存されるため、電源 OFF たたはリ
セット操䜜により消倱するこずはありたせん。
1.5 必芁な゜フトりェア
以䞋の゜フトりェアを利甚し、SANUPS PV Monitor の蚭定を行いたす。
[察応 Web ブラりザ]
Web ブラりザから SANUPS PV Monitor の管理を行う堎合は、Java Applet 機胜を䜿甚したす。
InternetExplorer6.0 以䞊を掚奚したす。
※JavaVM の動䜜蚭定に぀いおは、「付録 B Web ブラりザ䜿甚時にお読みください」をお読みになり
ご䜿甚ください。
[タヌミナル゜フトりェア]
SANUPS PV Monitor の 「 èš­ 定 甹 コ ネ ク タ 」  RS-232C ä¿¡ 号 甹 コ ネ ク タ  ず コ ン ピ ュ ヌ タ 間 を
RS232C ケヌブル *で接続するこずでタヌミナル蚭定機胜が利甚できたす。
たた、「蚭定甚コネクタ」USB 通信甚コネクタずコンピュヌタ間をケヌブル *2で接続するこず
でタヌミナル蚭定機胜が利甚できたす。
(*) 垂販の RS232C クロスケヌブル9 ピンを䜿甚したす。
(*) 垂販のケヌブルUSB[A]オスUSB[mini-B]オスを䜿甚したす。
[Telnet クラむアント・゜フトりェア]
SANUPS PV Monitor に Telnet 接続し、タヌミナル蚭定機胜を利甚できたす。
[SSH クラむアント・゜フトりェア]
SANUPS PV Monitor に SSH 接続し、タヌミナル蚭定機胜を利甚できたす。
SSH 察応バヌゞョン  SSH 2.0
-3-
2. モニタリングを開始するたでの䜜業手順
パワヌコンディショナのモニタリングを行うためには、モニタリング条件の蚭定を行う必芁がありたす。た
た、SANUPS PV Monitor の時蚈を正しい時刻に蚭定する必芁がありたす。
以䞋の手順に埓い、䜜業を行っおください。
ステップ  機噚の蚭眮ず配線を行う
パワヌコンディショナず SANUPS PV Monitor の接続・蚭眮方法に぀いおは、添付冊子
「SANUPS PV Monitor 取扱説明曞」の「7. 装眮の蚭眮ず配線」を参照し、䜜業を行っ
おください。
ステップ  SANUPS PV Monitor の IP アドレスを蚭定する
SANUPS PV Monitor の IP アドレスの蚭定方法は、添付冊子「SANUPS PV Monitor
取扱説明曞」の「8. SANUPS PV Monitor 蚭定」を参照し、䜜業を行っおください。
ステップ  モニタリング条件の蚭定ず時蚈合わせを行う
本曞の「2.1 ブラりザから SANUPS PV Monitor に接続する」から「2.4 SANUPS
PV Monitor の時蚈合わせを行う」を参照し、䜜業を行っおください。
なお、モニタリング条件に぀いおは、通信方匏の違いにより衚瀺される画面が異なり
た す 。 䜿 甹 す る 通 ä¿¡ プ ロ ト コ ル に 応 じ お 「 2.2 モ ニ タ リ ン グ 条 ä»¶ の èš­ 定 を 行 う
SANUPS PV 通信プロトコルの堎合」、たたは「2.3 モニタリング条件の蚭定を行う
Modbus/JBUS 通信プロトコルの堎合」を参照し、蚭定を行っおください。
-4-
2.1 ブラりザから SANUPS PV Monitor に接続する
[1] ブラりザを起動したす。
[2] ブラりザの 「アドレスバヌ」 に、SANUPS PV Monitor のアドレスを入力したす。
ブラりザに、ナヌザ認蚌画面が衚瀺されたす。
SANUPS PV Monitor の
IP アドレスを入力したす。
-5-
[3] SANUPS PV Monitor のアカりントを入力したす。
以䞋のどちらかのアカりントでログむンするこずができたす。
特暩ナヌザ 党おの情報を蚭定参照するこずができたす。
制限ナヌザ SANUPS PV Monitor の蚭定情報の衚瀺、倉曎はできたせん。
特暩ナヌザアカりント情報のデフォルト倀は、
アカりント

PvAdmin
パスワヌド

PvAdmin
倧文字小文字の区別を行いたす。
です。半角文字で入力したす
制限ナヌザアカりント情報のデフォルト倀は、
アカりント

U
パスワヌド

U
倧文字小文字の区別を行いたす。
です。半角文字で入力したす
このアカりント情報を入力し、「OK」 ずするず、SANUPS PV Monitor がナヌザ認蚌を行いたす。
ナヌザ認 蚌 が正 åžž の堎 合 は、メむン画 面 発 電 状 況 図 画 面 が衚 瀺 され、蚭 定 操 䜜 が行 えた
す。
情報
こ の ア カ り ン ト 情 å ± は 、 倉 曎 す る こ ず が 可 胜 で す 。 倉 曎 す る に は 、 「 3.7 SANUPS PV
Monitor のログむンアカりントを倉曎する」 を参照しおください。
-6-
2.2 モニタリング条件の蚭定を行う SANUPS PV 通信プロトコルの堎合
[1] 「発電状況図画面」にお「蚭定」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
[2] 「ネットワヌク蚭定」 画面が衚瀺されたす。
「ネットワヌク画面」にお「モニタリング」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
-7-
[3] 「モニタリング蚭定」 画面が衚瀺されたす。
SANUPS PV Monitor は初期状態ではモニタリングを停止しおいたす。
以䞋の画面説明に埓い、各蚭定項目を蚭定埌、「モニタリング」を「有効」ぞ倉曎し、「適甚」ボタ
ンを抌しおください。
この画面では、パワヌコンディショナの状態や蚈枬倀情報の取埗方法を蚭定したす。
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
プロトコルタむプ
通垞は「タむプ 」を遞択しおください。
タむプ 
タむプ で正垞 に通信ができない堎合は、圓瀟
にお問合せください。
パワヌコンディショナ
実際に存圚し、RS485 で接続されおいるパワヌコ
台数
ンディショナの台数を蚭定したす。
党容量
実際に存圚し、RS485 で接続されおいるパワヌコ
1
10
ンディショナの総容量を蚭定したす。
パワヌコンディショナの容量に぀いおは、「付録
パワヌコンディショナの装眮容量䞀芧」を参照に
蚭定しおください。
CO2 削枛原単䜍
1kWh の電気を発電したずきの CO2 排出量を蚭
定しおください。
䞍明な堎合は、デフォルトのたたずしおください。
-8-
0.3145
項目名
説
明
デフォルト倀
モニタリング
パワヌコンディショナのモニタリングを有 効 無
無効
効で蚭定したす。無効に蚭定した堎合は、パワヌ
コンディショナの状 態 監 芖 は行 えたせん。たた、
集蚈デヌタも䜜成したせん。
サンプリング時
集 蚈 デヌタを䜜 成 するためのサンプリング時 間
0 時から 24 時
垯を指定したす。
䟋えば、4 時から 21 時に蚭定した堎合は、蚈枬
デヌタのサンプリングを 4 時に開始し、21 時たで
サンプリングを行い、10 分毎ず 1 時間毎に日射
匷 床、倖気気 枩、亀流電 力の平均倀 を集 蚈し、
SANUPS PV Monitor ぞ保存したす。
日射匷床蚈枬条件
日 射 匷 床 を蚈 枬 しおいる堎 合 、蚈 枬 倀 を取 り蟌
日射匷床を蚈枬する、
んでいるパワヌコンディショナの装眮 No ず日射匷
装眮 No、
無効
床蚈の蚈枬範囲の最倧倀を蚭定したす。
最倧倀
倖気枩床蚈枬条件
倖 気 æž© 床 を蚈 枬 しおいる堎 合 、蚈 枬 倀 を取 り蟌
倖気枩床を蚈枬する、
んでいるパワヌコンディショナの装眮 No ず気枩蚈
装眮 No、
の蚈枬範囲最小倀、最倧倀を蚭定したす。
最小倀、
たた、トレンドグラフのデフォルト倀 ずしお衚 瀺 す
最倧倀、
るグラフスケヌル最 小 倀 、最 倧 倀 を蚭 定 した
グラフ最小倀、
す。
グラフ最倧倀
報告メヌル
報告メヌルの送信時間および送信先を蚭定した
す。
å ± 告 メヌルでは、発 電 状 況 や、蚈 枬 倀 の集 蚈
デヌタの時報メヌルおよび日報メヌルを、指定の
送信先アドレスにメヌル送信したす。
-9-
無効
2.3 モニタリング条件の蚭定を行う Modbus/JBUS 通信プロトコルの堎合
[1] 「発電状況図画面」にお「蚭定」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
[2] 「ネットワヌク蚭定」 画面が衚瀺されたす。
「ネットワヌク画面」にお「モニタリング」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
-10-
[3] 「モニタリング蚭定」 画面が衚瀺されたす。
Modbus/JBUS 通信プロトコルの堎合は、初期状態では接続装眮は䜕もありたせん。
たず、接続装眮の远加を行う必芁がありたす。
「モニタリング蚭定画面」にお「远加」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
[4] 「接続装眮の远加」 画面が衚瀺されたす。
この画面では、接続装眮の通信条件、蚈枬情報、状態情報を蚭定したす。
-11-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
装眮 No
接続装眮の装眮 No を蚭定したす。
なし
装眮 No は SANUPS PV Monitor 内における接続装眮
の識別番号になりたす。遞択肢は「1」「27」です。
装眮タむプ
装眮タむプを蚭定したす。
なし
遞択肢は「パワヌコンディショナ」ず「蚈枬機噚」の 2 ぀
です。
容量kW
装眮タむプが「パワヌコンディショナ」の堎合のみ衚瀺
なし
され、パワヌコンディショナの発電容量を蚭定したす。
蚭定できる数倀は 1999 の敎数です。
プロトコル
通信プロトコルを蚭定したす。
なし
遞択肢は「Modbus」ず「JBUS」です。
スレヌブアドレス
スレヌブアドレスを蚭定したす。
なし
「1」「247」の範囲で蚭定したす。
コメント
远加しようずしおいる接続装眮を識別するための任意
なし
の文字列を蚭定したす。最倧長は 20 バむトです。ここ
で蚭 定 したコメントは、モニタリング蚭 定 画 面 の接 続
装眮の䞀芧に衚瀺されたす。
無通信監芖
無通信監芖を行うか吊か、たた行う堎合の確認時間
有効/無効有効
有効/無効、
を èš­ 定 し たす 。 確 認 時 間 に èš­ 定 でき る 数 倀 は 、 1 
確認時間 なし
確認時間分
65535 の敎数です。
以䞋の画面は、装眮タむプは「パワヌコンディショナ」を遞択した堎合の䟋です。
-12-
[5] 蚈枬情報、状態情報の蚭定
蚈枬情報、状態情報の蚭定する方法には、2 皮類ありたす。
(1) テンプレヌトを䜿甚する方法 ※P13 の(A)
(2) 個々の蚈枬、状態情報をひず぀ず぀蚭定する方法 ※P15 の(B)
テンプレヌトに぀いおは、順次圓瀟ホヌムペヌゞに掲茉予定です。詳しくは圓瀟たでお問い合わ
せください。
なお、蚈枬および状態は、No 毎に甚途が決たっおいたす。詳现は、「付録 G Modbus/JBUS 通
信プロトコル䜿甚時の蚈枬情報ず状態情報に぀いお」を参照しおください。
(A) テンプレヌトを䜿甚する方法
(a) 「䞀括線集」ボタンを抌したす。
操䜜このボタンをクリック
(b) 「状態・蚈枬情報の䞀括線集」画面が衚瀺されたす。
-13-
(c) テンプレヌトをテキスト゚ディタで開き、その内容コピヌし、テキストデヌタの゚リアに貌り
付けたす。貌り付け操䜜は、テキストデヌタの゚リアをクリック埌、キヌボヌドから「Ctrl」
ず「P」を同時に抌したす。匕き続いお「OK」ボタンを抌したす。
操䜜 1ここにテンプレヌト
の内容を貌り付ける
操䜜 2このボタンをクリック
※「珟圚倀」ボタンは、「䞀括線集画面」に遷移する盎前の蚈枬情報、状態情報の珟圚
の蚭定内容をテキストデヌタの゚リアに衚瀺したす。
(d) テンプレヌトの内容が反映された「接続装眮の远加画面」が衚瀺されたす。
「OK」ボタンを抌し、「モニタリング蚭定画面」に戻りたす。
テン プ レヌ ト の 内 容 が反 映 さ
れる
操䜜このボタンをクリック
-14-
(B) 個々の蚈枬、状態情報をひず぀ず぀蚭定しおいく方法
(a) 蚈枬情報の䞀芧䞊で蚭定したい蚈枬 No の行のクリックし、「倉曎」ボタンを抌したす。
操䜜 2このボタンをクリック
操䜜 1蚭定したい蚈枬 No
の行をクリック
(b) 「蚈枬情報の倉曎画面」が衚瀺されたす。
-15-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
機胜コヌド
機胜コヌドを蚭定したす。
なし
遞択肢は以䞋の 4 ぀です。
「01 (Read Coil Status)」
「02 (Read Input Status)」
「03 (Read Holding Register)」
「04 (Read Input Register)」
なお、機胜コヌドが未遞択の堎合は、以降の
項目は蚭定できたせん。
アドレスDec
JBUS 通信プロトコルで取埗するデヌタのアドレ
0
たたは
スを蚭定したす。10 進数たたは 16 進数で蚭定す
機胜コヌドが未 遞
アドレス(Hex)
るこずができ、どちらか䞀方の入力倀を倉曎する
択状態からその他
[JBUS の堎合のみ]
ず、もう䞀方の倀も自動で倉化したす。
の遞択肢を遞択した
入力範囲は、10 進数で 065535、16 進数で
際 に、0 に蚭 定 し た
0ffffH です。
す
アドレスDec
Modbus 通信プロトコルで取埗するデヌタのアドレ
遞 択 された機 胜 コヌ
たたは
スを蚭定したす。10 進数のアドレス絶察アドレ
ドの先頭アドレス
機胜アドレス(Hex)
スたたは 16 進数の機胜アドレスオフセットアド
[Modbus の堎合のみ]
レスで蚭 定 するこずができ、どちらか䞀 方 の入
力倀を倉曎するず、もう䞀方の倀も自動で倉化し
たす。たた、遞 択 されおいる機 胜 コヌドにより入
力範囲は、異なりたす。
機胜コヌド=01 の堎合10 進数で 19999
機胜コヌド=02 の堎合10 進数で 1000119999
機胜コヌド=03 の堎合10 進数で 4000165535
機胜コヌド=04 の堎合10 進数で 3000139999
タむプ
デヌタのタむプを蚭定したす。
遞択肢は以䞋の 5 ぀です。
「ushort (16 )」  065,535
「short (16 )」  -32,76832,767
「uint32 」
04,294,967,295
「int32 」
-21474836482147483647
「float」
浮動小数点
「uint32  16  swap ※」
04,294,967,295
「int32  16  swap ※」
-21474836482147483647
※32 の先頭 16 が䞋䜍 16 ずし
お定矩された。
なお、”swap”が付いおいない 32 は、
先頭 16 が䞊䜍 16 ずしお定矩された
。
-16-
なし
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
倍率
倍率を蚭定したす。
なし
遞択肢は「x 0.0001」「x 10000」の 9 ぀です。
「取埗したデヌタ×倍率実際の倀」ずなりたす。
コメント
蚭定しようずしおいる蚈枬 No に察する任意の文
システム固定のデ
字列を蚭定したす。最倧長は 20 バむトです。ここ
フォルトのコメントを
で蚭定したコメントは、接続装眮の远加・倉曎画
蚭定したす。詳现
面の蚈枬情報の䞀芧に衚瀺されたす。
は 、 「 付 録
G
Modbus/JBUS 通信
プロトコル䜿 甹 時 の
蚈枬情報ず状態情
å ± に぀いお」を参 照
しおください。
蚈枬倀の倉換
蚈 枬 倀 がトランスデュヌサ入 力 の堎 合 は、蚈 枬
しない/する、
枬倀の倉換を「する」に蚭定し、入力範囲トラン
入力範囲(最小、最倧)、
スデュヌサの入力範囲ず出力範囲スケヌル倉
出力範囲(最小、最倧)
換埌の倀の範囲を蚭定したす。
入 力 範 囲 は 0  65535 の 敎 数 、 出 力 範 囲 は
-9999.9999999.999 で蚭定したす。
蚈枬倀がトランスデュヌサ入力でない堎合は、蚈
枬枬倀の倉換を「しない」に蚭定したす。
-17-
なし
(c) 蚈枬情報を蚭定し、「OK」ボタンを抌したす。
以䞋の画面は、蚈枬情報の蚭定䟋です。
操䜜このボタンをクリック
(d) 蚭定した蚈枬情報の内容が反映された「接続装眮の远加画面」が衚瀺されたす。
取埗したい蚈枬情報に぀いお(B)(a)(c)の操䜜を繰り返したす。
なお、任意の蚈枬 No の内容を初期化したい堎合は、蚈枬 No の行をクリックし、「初期
化」ボタンを抌したす。
-18-
(e) 続いお状態情報の蚭定を行いたす。状態情報の蚭定を行うには、「状態情報」ボタンを
抌しお、状態情報の䞀芧を衚瀺し、䞀芧䞊で蚭定したい状態 No の行のクリック埌、「倉
曎」ボタンを抌したす。
操䜜 1このボタンをクリック
操䜜 3このボタンをクリック
操䜜 2蚭定したい蚈枬 No
の行をクリック
() 「状態情報の倉曎画面」が衚瀺されたす。
-19-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
機胜コヌド
機胜コヌドを蚭定したす。
なし
遞択肢は以䞋の 4 ぀です。
「01 (Read Coil Status)」
「02 (Read Input Status)」
「03 (Read Holding Register)」
「04 (Read Input Register)」
なお、機胜コヌドが未遞択の堎合は、以降の
項目は蚭定できたせん。
アドレスDec
JBUS 通信プロトコルで取埗するデヌタのアドレ
0
たたは
スを蚭定したす。10 進数たたは 16 進数で蚭定す
機胜コヌドが未 遞
アドレス(Hex)
るこずができ、どちらか䞀方の入力倀を倉曎する
択状態からその他
[JBUS の堎合のみ]
ず、もう䞀方の倀も自動で倉化したす。
の遞択肢を遞択した
入力範囲は、10 進数で 065535、16 進数で
際 に、0 に蚭 定 し た
0ffffH です。
す
アドレスDec
Modbus 通信プロトコルで取埗するデヌタのアドレ
遞 択 された機 胜 コヌ
たたは
スを蚭定したす。10 進数のアドレス絶察アドレ
ドの先頭アドレス
機胜アドレス(Hex)
スたたは 16 進数の機胜アドレスオフセットアド
[Modbus の堎合のみ]
レスで蚭 定 するこずができ、どちらか䞀 方 の入
力倀を倉曎するず、もう䞀方の倀も自動で倉化し
たす。たた、遞 択 されおいる機 胜 コヌドにより入
力範囲は、異なりたす。
機胜コヌド=01 の堎合10 進数で 19999
機胜コヌド=02 の堎合10 進数で 1000119999
機胜コヌド=03 の堎合10 進数で 4000165535
機胜コヌド=04 の堎合10 進数で 3000139999
bit 長
デヌタの bit 長を 132 で蚭定したす。
なお、状態 No.1 に぀いおは、18 で指定したす。
なし
コメント
蚭定しようずしおいる状態 No に察する任意の文
システム固定のデ
字列を蚭定したす。最倧長は 20 バむトです。ここ
フォルトのコメントを
で蚭定したコメントは、接続装眮の远加・倉曎画
蚭定したす。詳现
面の状態情報の䞀芧に衚瀺されたす。
は 、 「 付 録
G
Modbus/JBUS 通信
プロトコル䜿 甹 時 の
蚈枬情報ず状態情
å ± に぀いお」を参 照
しおください。
-20-
(g) 状態情報を蚭定し、「OK」ボタンを抌したす。
以䞋の画面は、状態情報の蚭定䟋です。
操䜜このボタンをクリック
(h) 蚭定した状態情報の内容が反映された「接続装眮の远加画面」が衚瀺されたす。
状態情報に぀いお(B)(e)(g)の操䜜を繰り返したす。
なお、任意の状態 No の内容を初期化したい堎合は、状態 No の行をクリックし、「初期
化」ボタンを抌したす。
-21-
(i) デヌタを取埗するすべおの蚈枬情報ず状態情報の蚭定が完了したら、「OK」ボタンを抌し
たす。
操䜜このボタンをクリック
[6] 远加された接続装眮の内容が反映された「モニタリング蚭定画面」が衚瀺されたす。
远加したい接続装眮に぀いお前述の[2][5]の操䜜を繰り返したす。
なお、任意の接続装眮の内容を倉曎削陀したい堎合は、装眮 No の行をクリックし、「倉曎」
「削陀」ボタンを抌したす。
-22-
[7] すべおの接続装眮を远加したら、「モニタリング蚭定画面」にお、モニタリング条件を蚭定し、
「適甚」ボタンを抌したす。
「適甚」ボタンにより SANUPS PV Monitor 内の情報が曎新されたす。
蚭定した蚈枬情報および状態情報により、正しくデヌタを取埗できおいるか確認をするために
必ず、状態・蚈枬倀衚瀺機胜にお取埗内容を確認しおください。状態・蚈枬倀衚瀺機胜に぀い
おは「3.14 パワヌコンディショナの状 態 ・蚈 枬 倀 やむベントログを衚 瀺 する」を参 照 しおくださ
い。
操䜜このボタンをクリック
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
モニタリング
接 続 装 眮 のモニタリングを有 効 無 効 で蚭 定 し
無効
たす。無効に蚭定した堎合は、接続装眮の状態
監芖は行えたせん。たた、集蚈デヌタも䜜成した
せん。
サンプリング時
集 蚈 デヌタを䜜 成 するためのサンプリング時 間
0 時から 24 時
垯を指定したす。
䟋えば、4 時から 21 時に蚭定した堎合は、蚈枬
デヌタのサンプリングを 4 時に開始し、21 時たで
サンプリングを行い、10 分毎ず 1 時間毎に日射
匷 床、倖気気 枩、亀流電 力の平均倀 を集 蚈し、
SANUPS PV Monitor ぞ保存したす。
日射匷床蚈枬条件
日 射 匷 床 を蚈 枬 しおいる堎 合 、蚈 枬 倀 を取 り蟌
日射匷床を蚈枬する、
んでいる接続装眮の装眮 No ず蚈枬 No を蚭定し
装眮 No、
たす。
蚈枬 No
-23-
無効
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
倖気枩床蚈枬条件
倖 気 æž© 床 を蚈 枬 しおいる堎 合 、蚈 枬 倀 を取 り蟌
倖気枩床を蚈枬する、
んでいる接続装眮の装眮 No ず蚈枬 No を蚭定し
装眮 No、
たす。
蚈枬 No、
たた、トレンドグラフのデフォルト倀 ずしお衚 瀺 す
グラフ最小倀、
るグラフスケヌル最 小 倀 、最 倧 倀 を蚭 定 した
グラフ最倧倀
す。
無効
[8] 報告メヌル送信を行う堎合、報告メヌルの「送信条件」ボタンを抌し、「報告メヌル送信条件蚭
定画面」を衚瀺したす。報告メヌル送信条件を蚭定したら「適甚」ボタンを抌したす。
-24-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
有効
メヌル送信先アドレス䞀芧の䞭で、時報メヌル、
チェックなし
日 å ± メヌルを送 ä¿¡ する送信 先 アドレスをチェック
したす。
送信先アドレス
メヌル送信先アドレス䞀芧の登録を行いたす。登
空癜
録できるメヌル送信先アドレスは、5 件たでです。
時報メヌルを送信する
時報メヌルを送信する堎合にチェックしたす。
チェックなし
日報メヌルを送信する
日報メヌルを送信する堎合にチェックしたす。
チェックなし
メヌル送信時刻
時 å ± メヌル、日 å ± メヌルの送 ä¿¡ 時 刻 ã‚’èš­ 定 した
時報 分
す。
日報 時分
時報  059 分
日報  0 時 0 分23 時 59 分
テスト送信
送 ä¿¡ 先アドレスにメヌルが送 信できるかテストを
行いたす。
送信するメヌルは以䞋の通りです。
件名  Test Report Mail
本文  Report Mail Sending Test
日報メヌル、時報メヌルの詳现は「付録 C 受信メヌル報告メヌル䞀芧」を参照ください。
-25-
2.4 SANUPS PV Monitor の時蚈合わせを行う
SANUPS PV Monitor は、時蚈蚭定され出荷されたすが、お䜿いの環境䞋で再床、時蚈蚭定を行
い䜿甚されるこずをお勧めしたす。
「時蚈」ボタンを抌し、時蚈合わせを行っおください。
「3.10 SANUPS PV Monitor の時蚈を合わせる」 を参照しおください。
-26-
3. 管理ツヌルを䜿甚する
Web ブラりザを起動し、「アドレスバヌ」に SANUPS PV Monitor の IP アドレスを入力し、管理ツヌ
ルを起動したす。管理ツヌルでは SANUPS PV Monitor の蚭定、状態確認などを行えたす。
以䞋では、管理ツヌルの機胜に぀いお説明をしおいたす。
機胜の抂芁に぀いおは、以䞋の衚を参照し機胜説明先を確認しおください。
項目名
項目の抂芁
3.1 Web 管理ツヌルのメむン画面
ず各機胜の起動方法
3.2 発電状況図を衚瀺する
メむン画面の画面構成ず各機胜に぀いお説明しおいたす。
3.3 トレンドグラフを衚瀺する
3.4 ネットワヌクに関する蚭定を行
う
3.5 モニタリング条件を蚭定する
3.6 サヌビス蚭定を行う
3.7 SANUPS PV Monitor のログ
むンアカりントを倉曎する
3.8 メヌル機胜に぀いお
3.9 メヌル機胜の蚭定に぀いお
3.10 SANUPS PV Monitor の時
蚈を合わせる
3.11 むベント蚭定に぀いお
3.12 むベントのログ保存条件を蚭
定する
3.13 E-mail 送 ä¿¡ 機 胜 を 䜿 い パ
ワ ヌコ ンディシ ョナの状 態 倉 化 を
通知する
3.14 パワヌコンディショナの状態・
蚈枬倀やむベントログを衚瀺する
3.15 SANUPS PV Monitor の
バヌゞョン情報を確認する
倪 陜 光 発 電 システム党 䜓 の発 電 状 況 の確 認 方 法 を説 明 しおいた
す。
日射量、倖気枩床、発電量に぀いお、日報、月報倀をグラフ衚瀺す
る手順を説明しおいたす。
SANUPS PV Monitor のネットワヌク情報の蚭定を説明しおいたす。
パワヌコンディショナの状 態 や蚈 枬 倀 情 å ± の取 埗 方 法 ã‚’èš­ 定 した
す。
HTTP、FTP、リモヌトログむンTelnetSSH、SNMP の蚭定に぀い
お説明しおいたす。
SANUPS PV Monitor にリモヌトからアクセスする時のアカりント情
報を倉曎する方法を説明しおいたす。
SANUPS PV Monitor のメヌル機胜の抂芁を説明しおいたす。
メヌル機胜の蚭定に぀いお説明しおいたす。
SANUPS PV Monitor の時蚈を合わせる方法を説明しおいたす。
むベント蚭定の抂芁説明をしおいたす。
むベントログの蚘録条件の蚭定方法を説明しおいたす。
むベント発生時のメヌル送信機胜に぀いお説明しおいたす。
パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀情報、SANUPS PV Monitor に
蚘録されたむベントログ情報の衚瀺機胜に぀いお説明しおいたす。
バヌゞョン衚瀺機胜に぀いお説明しおいたす。
-27-
3.1 Web 管理ツヌルのメむン画面ず各機胜の起動方法
䞋図は、管理ツヌルのメむン画面です。メむン画面は発電状況図画面たたはトレンドグラフ衚瀺画
面です。この぀の画面はサブ機胜ボタンで切り替えたす。
[1]
[2]
[3]
画面構成
番号
[1]
説
明
機胜ボタン衚瀺領域です。蚭定系機胜の画面を衚瀺するための「蚭定」ボタンず衚瀺系機胜の画
面を衚瀺するための「衚瀺」ボタン、およびプログラムバヌゞョンを衚瀺するための「情報」ボタン
が衚瀺されたす。
[2]
サブ機胜ボタン衚瀺領域です。䟋えば、メむン画面では「発電状況図」ず「トレンドグラフ」の衚瀺
切替甚のボタンが衚瀺されたす。
[3]
メッセヌゞ衚瀺領域です。各皮メッセヌゞを衚瀺したす。
-28-
機胜ボタンずサブ機胜ボタンの操䜜ず機胜の関係に぀いお
機胜ボタンたたはサブ機胜ボタンを抌すこずにより、SANUPS PV Monitor の各皮機胜を切り替えたす。
ボタン操䜜ず機胜名称の関係は、以䞋の通りです。
ボタン操䜜
機 胜 名 ç§°
抂 芁 説 明
蚭定ネットワヌク
ネットワヌク蚭定
IP アドレスなどのネットワヌク情報を蚭定したす。
蚭定モニタリング
モニタリング蚭定
パワヌコンディショナをモニタリングするための条件、
および報告メヌル送信条件を蚭定したす。
蚭定サヌビス
サヌビス蚭定
SNMP や TelnetSSH などの動䜜条件を蚭定したす。
蚭定メヌルサヌバ
メヌルサヌバ蚭定
メヌル送受信時に必芁ずなるメヌルサヌバぞのアクセス
条件を蚭定したす。
蚭定むベント
むベント蚭定
むベント毎にログ蚘録有無、メヌル通知条件を蚭定した
す。
蚭定アカりント
アカりント蚭定
SANUPS PV Monitor にログむンする際のアカりント情
報を倉曎したす。
蚭定時蚈
時蚈蚭定
SANUPS PV Monitor の時蚈合わせを行いたす。
衚瀺状態・蚈枬倀
状態・蚈枬倀衚瀺
パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀を衚瀺したす。
衚瀺むベントログ
むベントログ衚瀺
SANUPS PV Monitor に蚘録されおいるむベントログを
衚瀺したす。
情報
バヌゞョン情報衚瀺
SANUPS PV Monitor の ROM バヌゞョンなどの情報を
衚瀺したす。
発電状況図
発電状況図衚瀺
倪陜光発電システムの発電状況を衚瀺したす。
トレンドグラフ
トレンドグラフ衚瀺
倪陜光発電システムの日射量、倖気枩床、発電量の
日報、月報をグラフ衚瀺したす。
-29-
3.2 発電状況図を衚瀺する
操䜜方法
管理ツヌルを起動し、ナヌザ認蚌を行うず、メむン画面が衚瀺されたす。メむン画面は発電状
況図画面たたはトレンドグラフ衚瀺画面です。この぀の画面はサブ機胜ボタンで切り替えたす。
本画面は、デフォルトでは玄秒間隔で衚瀺情報が曎新されたす。
衚瀺オプションの倉曎
衚瀺曎新間隔を倉曎したい堎合は、「衚瀺オプション」ボタンを抌し、衚瀺オプション画面を衚瀺した
す。衚瀺オプションを倉曎埌、「OK」ボタンを抌したす。
曎新間隔は、「自動曎新しない/5 秒間隔/10 秒間隔30 秒間隔60 秒間隔」から遞択しおください。
なお、衚瀺オプションにお倉曎した情報は、Web 管理ツヌルを終了するず倱われたす。
-30-
画面説明
項目名
説
明
備考
採取日時
最新のデヌタ取埗日時を衚瀺したす。
*1
日射匷床
最新の日射匷床を衚瀺したす。
*1、*2
倖気枩床
最新の倖気枩床を衚瀺したす。
*1、*3
盎流電力
党倪陜電池の発電電力の総和を衚瀺したす。
*1
亀流電力
盎流電力から倉換した亀流電力を衚瀺したす。
*1、*4
本日の発電量
*1、*4
环積の発電量
本日の発電量を衚瀺したす。
パワヌコンディショナが蚭眮されおからの环積の発電量を
衚瀺したす。
*1、*4
CO2 削枛量
环積の発電量から算出した CO2 削枛量を衚瀺したす。
*1、*4
*1
SANUPS PV Monitor の電源投入埌、䞀床もパワヌコンディショナから蚈枬倀を取埗しおいない
堎合は、採取日時およびすべおの蚈枬倀は、ハむフン衚瀺ずなりたす。たた、最新の蚈枬倀を
取埗できない項目は、ハむフン衚瀺ずなりたす。
*2
日射匷床が未蚈枬の堎合は、衚瀺されたせん。
*3
倖気枩床が未蚈枬の堎合は、衚瀺されたせん。
*4
パワヌコンディショナが 1 台も無い堎合、衚瀺されたせん。
特別な通知メッセヌゞの衚瀺
故障䞭、異垞応答䞭たたは無通信状態の接続装眮がある堎合、たたはモニタリングが無効状態の
堎合は、画面䞋郚に譊告通知のアむコンを衚瀺し、譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
故障䞭、異垞応答䞭たたは無通信状態の接続装眮がある堎合は、むベントログにおその装眮を特
定するこずができたす。
この堎合は、無通信状態の接続装眮があるこずを通知しおいたす。
-31-
3.3 トレンドグラフを衚瀺する
操䜜方法
管理ツヌルを起動し、ナヌザ認蚌を行うず、メむン画面が衚瀺されたす。メむン画面は発電状
況図画面たたはトレンドグラフ衚瀺画面です。この぀の画面はサブ機胜ボタンで切り替えたす。
[日報]
 たたは を抌すず日ず぀
日にちが倉わりたす。
「日付倉曎」を抌すず䞋蚘の
「日付の倉曎」画面が衚瀺され
たす。
本画面では、デフォルトで圓日のデヌタが衚瀺されたす。
過去の日付のデヌタを衚瀺する堎合は、「日付倉曎」ボタンを抌しお日付を遞択しなおしおください。
参照したい日付を遞択したす。
-32-
画面説明
項目名
説
明
備考
発電量
時間の発電量をグラフ衚瀺したす。
*1
日射量
時間の日射量をグラフ衚瀺したす。
*2
倖気枩床
倖気枩床を時間の平均倀でグラフ衚瀺したす。
*3
*1 発電量が取埗できなかった時間垯のグラフは衚瀺されたせん。
*2 日射匷床が未蚈枬状態たたは取埗できなかった時間垯の折れ線グラフは衚瀺されたせん。
*3 倖気枩床が未蚈枬状態たたは取埗できなかった時間垯の折れ線グラフは衚瀺されたせん。
特別な通知メッセヌゞの衚瀺
衚瀺察象の日付の時間デヌタが件の堎合は、メッセヌゞ衚瀺領域に該圓デヌタが存圚しないこ
ずを瀺す譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
衚瀺オプションの倉曎
グラフの衚瀺曎新間隔、衚瀺時間範囲、倖気枩床スケヌルを倉曎したい堎合は、「衚瀺オプション」
ボタンを抌し、衚瀺オプション画面を衚瀺したす。衚瀺オプションを倉曎埌、「OK」ボタンを抌したす。
衚瀺曎新有無は、「自動曎新する自動曎新しない」から遞択しおください。
なお、衚瀺オプションにお倉曎した情報は、Web 管理ツヌルを終了するず倱われたす。
情報
トレンドグラフで衚瀺しおいるデヌタは、SANUPS PV Monitor に保存されおいるため、FTP クラむ
アントを䜿甚しお取埗するこずができたす。
詳しくは「6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する」を参照しおください。
なお、保存デヌタは最倧 42 日分です。
-33-
「月報」を遞択したす。
[月報]
 たたは を抌すず
か月ず぀月が倉わりたす。
「日付倉曎」を抌すず䞋蚘の
「日付の倉曎」画面が衚瀺さ
れたす。
本画面では、デフォルトで圓月のデヌタが衚瀺されたす。
過去の月のデヌタを衚瀺する堎合は、「日付倉曎」ボタンを抌しお衚瀺させる月を遞択しなおしおくだ
さい。
参照したい月を遞択したす。
画面説明
項目名
説
明
備考
発電量
日の発電量をグラフ衚瀺したす。
*1
日射量
日の日射量をグラフ衚瀺したす。
*2
倖気枩床 倖気枩床を日の平均倀でグラフ衚瀺したす。
*1 発電量が取埗できなかった日のグラフは衚瀺されたせん。
*2 日射匷床が取埗できなかった日のグラフは衚瀺されたせん。
*3 倖気枩床が取埗できなかった日のグラフは衚瀺されたせん。
-34-
*3
3.4
ネットワヌクに関する蚭定を行う
操䜜方法
メむン画面から、「蚭定」ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
ネットワヌクアドレスの
蚭定方法を遞択したす。
*2
(*1)
「適甚」ボタンにより、
蚭定倀が反映されたす。
この画面では、SANUPS PV Monitor のネットワヌク情報を蚭定できたす。
この画面から、SANUPS PV Monitor の IP アドレスを倉曎できたす。
*1
「サブネットマスク」、「デフォルトゲヌトり゚む」、「DNS サヌバ」の各項目には、ご䜿甚のネット
ワヌクの蚭定情報を登録しおください。
*2
「蚭眮堎所」、「コメント」 を倉曎するず、Web 管理ツヌルの 「情報」ボタンを抌した際に衚瀺され
るバヌゞョン情報の衚瀺に反映されたす。SANUPS PV Monitor が日本語版の堎合に限り、蚭
眮堎所、コメントに党角文字を䜿甚できたす。
重芁
IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトデヌトりェむ、DNS サヌバアドレスを倉曎するず、SANUPS
PV Monitor は、再起動が行われたす。匕き続き Web 管理ツヌルを䜿甚する際は、Web ブラりザから
「再読蟌」を行っおください。
-35-
3.5 モニタリング条件を蚭定する
モニタリング条件は、䜿甚する通信方匏により蚭定内容が異なりたす。
䜿甚する通信プロトコルに応じお、「2.2 モニタリング条件の蚭定を行う SANUPS PV 通信プロトコ
ルの堎合」、たたは「2.3 モニタリング条件の蚭定を行う Modbus/JBUS 通信プロトコルの堎合」
を参照しおください。
3.6 サヌビス蚭定を行う
HTTP、FTP、リモヌトログTelnetSSH、SNMP の有効無効蚭定や、ポヌト番号の倉曎、アク
セス制限等を蚭定するこずができたす。
操䜜方法
メむン画面から、「蚭定」 ボタンをクリックしたす。
「ネットワヌク蚭定」画面から、「サヌビス」 ボタンをクリックしたす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
[1]
[4]
[2]
[5]
[3]
画面構成
番号
説 明
[1]
各サヌビスを有効、たたは無効に蚭定するこずができたす。
[2]
各サヌビスのポヌト番号が倉曎できたす。ただし SNMP はポヌト番号の倉曎はできたせん。
[3]
SNMP の基本蚭定を行いたす。たた、トラップのテスト送信ができたす。
[4]
各サヌビス共通のアクセス制限が蚭定できたす。IP アドレス指定
[5]
SSH 接続によるアクセスを有効にした堎合に、SSH の詳现蚭定を行いたす。
-36-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
Web
Web からのアクセスの有効無効を蚭定したす。
有効
ファむル転送
FTP による蚭定倀のアップロヌドダりンロヌド機
有効
胜の有効無効を蚭定したす。
リモヌトログむン
TelnetSSH 接続によるアクセスの有効無効を
有効
蚭定したす。
Telnet
Telnet 接続によるアクセスを有効にしたす。
有効
SSH
SSH 接続によるアクセスを有効にしたす。
無効
SSH 蚭定
SSH 接 続 に よ る ア クセ ス を 有 効 に し た å Ž 合 に 、
SSH の詳现蚭定を行いたす。
SNMP
SNMP 機胜の有効無効を蚭定したす。
ポヌト番号
各サヌビスのポヌト番号を倉曎したす。
有効
Well-known
ポヌト番号
アクセス制限
倖 郚 から各 サヌビスによるアクセスを行 う堎 合 の
空癜
制限を行いたす。
アクセス蚱可する端末のネットワヌクアドレスを蚘
述するず、その端末からのアクセスを蚱可したす。
5 件たで蚭定できたす
-37-
SSH 蚭定に぀いお
「SSH 蚭定」ボタンをクリックするず、SSH 接続における本装眮のホスト鍵やナヌザ認蚌方法を蚭定す
るこずができたす。
[2]
[1]
画面構成
番号
説 明
[1]
本装眮のホスト鍵の蚭定ができたす。
[2]
ナヌザ認蚌方法が蚭定できたす。
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
ホスト鍵
本装眮のホスト公開鍵1024 ビット DSA 鍵を衚
工堎出荷倀
瀺しおいたす。
鍵の倉曎
パスワヌド認蚌
本装眮のホスト認蚌鍵を倉曎したす。
本装眮ぞログむンするナヌザ認蚌方法をパスワヌ
有効
ド 認 蚌 ず し た す 。 ア カ り ン ト  パ ス ワ ヌ ド は 「 3.7
SANUPS PV Monitor のログむンアカりントを倉曎
する」で蚭定された情報ずなりたす。
公開鍵認蚌
本 装 眮 ぞログむンするナヌザ認 蚌 方 法 を公 開 鍵
認蚌ずしたす。鍵の蚭定は「鍵の倉曎」画面にお、
SSH 端末偎で䜜成されたナヌザ認蚌鍵の公開鍵
を蚭定しおください。
鍵の蚭定
ナヌザ認蚌甚の公開鍵を蚭定したす。
-38-
無効
重芁
SSH 蚭定画面で「OK」ボタンをクリックするず、倉曎内容を保持した状態でサヌビス蚭定画
面に戻りたす。サヌビス蚭定画面に戻り、「適甚」ボタンをクリックするこずで SSH 蚭定は曎新さ
れたす。
SSH 蚭定画面で「OK」ボタンをクリックした段階では蚭定は曎新されおいたせんので、ご泚意
ください。
なお、SSH 蚭定画面配䞋の各画面の蚭定項目に぀いおも、党お、サヌビス蚭定画面で「適
甚」ボタンをクリックするこずで曎新されたす。
ホスト鍵蚭定欄の「鍵の倉曎」ボタンをクリックするず、本装眮のホスト認蚌鍵の倉曎を行うこずができ
たす。新しい公開鍵ず秘密鍵を蚭定しおください。
[2]
[1]
画面構成
番号
説 明
[1]
珟圚蚭定されおいる、本装眮のホスト認蚌鍵を衚瀺したす。衚瀺のみ
[2]
本装眮のホスト認蚌鍵を倉曎する堎合は、ここに新しい鍵のテキストを貌付けたす。
-39-
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
珟圚の鍵
珟圚蚭定されおいる鍵を衚瀺したす。
公開鍵
本装眮のホスト公開鍵1024 ビット DSA 鍵を衚
瀺しおいたす。
工堎出荷倀
秘密鍵
本装眮のホスト秘密鍵1024 ビット DSA 鍵をセ
キュリティ䞊アスタリスク衚蚘で衚瀺しおいたす。
工堎出荷倀
新しい鍵
倉曎する鍵を貌付けたす。
公開鍵
新しいホスト鍵の公開鍵のテキストPEM 圢匏を
貌付けたす。本項目でサポヌトする鍵の条件は衚
䞋の泚を参照しおください。
空癜
秘密鍵
新しいホスト鍵の秘密鍵のテキストPEM 圢匏を
貌付けたす。本項目でサポヌトする鍵の条件は衚
䞋の泚を参照しおください。
空癜
泚本装眮でサポヌトする鍵の条件
察応バヌゞョン
 SSH2.0
鍵の圢匏
 OpenSSH 圢匏
公開鍵暗号方匏
 DSA、RSA
パスフレヌズ
 なし
鍵コメント
 なし
ビット数
 1024
* SSH1.0 には未察応
* 商甚 SSH 圢匏には未察応
* パスフレヌズ付鍵には未察応
* 鍵コメントは削陀しおください
お願い
本装眮では新しい鍵の生成が出来たせん。
鍵を倉曎する堎合は、OpenSSH の ssh-keygen コマンドや SSH 関連ツヌルの鍵䜜成機胜
を䜿甚し、䜜成された鍵情報の文字列PEM 圢匏を本画面に貌り付けおください。
なお、本装眮で䜿甚可胜な鍵には、䞊蚘の「泚本装眮でサポヌトする鍵の条件」のよう
な制玄がありたす。新しい鍵を生成する際はご泚意ください。
参考以䞋に OpenSSH で新しい鍵を䜜成する堎合の䟋を蚘したす。
ssh-keygen –t rsa –b 1024 –N ””
-t鍵の皮類rsa/dsa
-bビット数1024 固定
-Nなし””
-40-
参考
本装眮に初めお (*1) 接続した際、OpenSSH の堎合、以䞋の確認メッセヌゞが衚瀺された
す。泚SSH クラむアントによっお、確認メッセヌゞは異なりたす。
The authenticity of host '・・・・・・・・・・・・ (・・・・・・・・・・・・)' can't be established.
DSA key fingerprint is 70:4c:06:6c:b7:da:6f:80:c7:db:90:d5:d6:16:a8:c9
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)?
これは「本装眮が送信した公開鍵をロヌカルに保存しお接続凊理を続行するか」ずいう意
味です。通垞は衚瀺されたフィンガヌプリント指王を照合し、本物であるこずを確認し接
続を継続したす。
本装眮の工堎出荷時のホスト鍵のフィンガヌプリントを以䞋に蚘したす。
70:4c:06:6c:b7:da:6f:80:c7:db:90:d5:d6:16:a8:c9
なお、次回の接続からは䞊蚘メッセヌゞは衚瀺されたせん。
本装眮のホスト鍵を倉曎される堎合、ssh-keygen コマンドなどで䜜成時に衚瀺される
フィンガヌプリントを控えおおくこずをお勧めいたしたす。
日付
*1
フィンガヌプリント
鍵情報、IP アドレス、ポヌト番号を倉曎した堎合、たたは、ホスト鍵をロヌカルに保存しなかった
堎合も䞊蚘メッセヌゞが衚瀺されたす。
-41-
ナヌザ認 蚌 方 法 èš­ 定 欄 の「鍵 の蚭 定 」ボタンをクリックするず、特 æš© ナヌザ、たたは制 限 ナヌザの
ナヌザ認蚌甚公開鍵の蚭定を行うこずができたす。
[1]
公開鍵入力
泚意
ナヌザ認 蚌 方 法 を公 開 鍵 認 蚌 ずし、
特暩ナヌザおよび制限ナヌザの
公開鍵が空癜未入力の堎合、
本装眮ぞの SSH での接続が䞀切
できなくなりたす。
鍵が蚭定されるず、蚭定された
ナヌザの文 字 がグレヌから 黒
に倉わりたす。
ナヌザ認蚌甚の公開
鍵を入力し、OK ボタン
をクリック
画面構成
番号
[1]
説 明
端末偎で䜜成されたナヌザ認蚌鍵の公開鍵を貌付けたす。
画面説明
項目名
説
明
デフォルト倀
公開鍵
新しいナヌザ鍵の公開鍵のテキストPEM 圢匏
を貌付けたす。本項目でサポヌトする鍵の条件は
ホスト鍵ず同様です。
SSH 端末が OpenSSH の堎合、䞀般的に以䞋の
ファむルに蚘録されおいるテキスト文字列を蚭定し
たす。
(1) ~/.ssh/id_dsa.pub
(2) ~/.ssh/id_rsa.pub
-42-
空癜
蚭定 SNMP 蚭定に぀いお
サヌビス蚭定画面のの「詳现蚭定」ボタンをクリックするず、の蚭定画面が衚瀺された
す。Sの詳现蚭定をするこずができたす。
画面説明
項目名
説
コミュニティ名
SNMP のコミュニティ名を蚘述したす。
public
問い合わせ先
SNMP の問い合わせ先を蚘述したす。
SNMP トラップの圢匏を蚭定したす。
SNMPv1 圢匏
SNMPv2 圢匏
トラップ送信を行う堎合、送信先のネットワヌク
アドレスを蚭定したす。5 件たで蚭定できたす
空癜
圢匏
トラップ送信先アドレス
テスト送信
明
デフォルト倀
トラップ送信テストを行いたす。
-43-
SNMPv2
空癜
トラップ送信テストに぀いお
「テスト送信」ボタンを䜿い、擬䌌的なトラップ送信テストを行えたす。
「OK」ボタンにより、トラップ送信先に蚘述されおいるアドレス
に、SNMP トラップを送信したす。
送信トラップは、暙準 MIB の“ColdStart”を送信したす。
-44-
3.7 SANUPS PV Monitor のログむンアカりントを倉曎する
ログむンアカりントの倉曎は、特暩ナヌザで行いたす。制限ナヌザでは倉曎できたせん。
デフォルトのアカりント情報
特暩ナヌザ
アカりント名
PvAdmin
パスワヌド
PvAdmin
倧文字小文字を区別したす
制限ナヌザ
アカりント名
User
パスワヌド
User
倧文字小文字を区別したす
を、この機胜を䜿い倉曎できたす。半角文字を入力したす
操䜜方法
特暩ナヌザずしおログオン埌、メむン画面から、「蚭定」 「アカりント」ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
画面説明
項目名
説
明
備
特暩ナヌザ
特暩ナヌザのアカりントパスワヌド
考
を倉曎する堎合、遞択したす。
制限ナヌザ
制限ナヌザのアカりントパスワヌド
を倉曎する堎合、遞択したす。
新しいアカりント
新しいアカりント名を入力したす。
半角英数字 120 文字以内
新しいパスワヌド
新しいパスワヌドを入力したす。
半角英数字 20 文字以内
新しいパスワヌドの確認
新しいパスワヌドを再入力したす。
半角英数字 20 文字以内
* パスワヌドは、アルファベット倧文字小文字を区別したす。
-45-
3.8 メヌル機胜に぀いお
SANUPS PV Monitor のメヌル機胜には、次の機胜がありたす。
[1] パワヌコンディショナの故障などの状態倉化が発生した時に、指定したメヌルアドレスにむベント発生
のメヌルを通知したす。
[2] パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀情報をメヌルを䜿い問い合わせする。
携垯電話のメヌル機胜たたは、PC/WS からメヌラヌを䜿い、SANUPS PV Monitor ぞ情報芁求メヌル
を送りたす。
SANUPS PV Monitor は、芁求メヌルを受け取り、芁求先にパワヌコンディショナの状態・蚈枬倀情報
をメヌルにお送信したす。
携垯電話・コンピュヌタのメヌラヌから SANUPS PV Monitor ぞ情報芁求
メヌル送信する堎合
送信先アドレス、件名に以䞋の内容を入れ、メヌルを送信しおください。
SANUPS PV Monitor の E-mail アドレスには、次項 「3.9 メヌル機胜の蚭定に぀いお」の
「SANUPS PV Monitor E-mail アドレス」を入力したす。
件名Subjectには、以䞋のものを入力したす。
半角文字で入力したす。たた、倧文字小文字は区別したせん。
PV Cond Request ・・・パワヌコンディショナ党䜓での発電状況情報
PV Status Request
Setting Request
Log Request
・・・パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀情報
・・・SANUPS PV Monitor 蚭定情報
・・・むベントログ情報最新 10 件
Log Request All ・・・むベントログ情報党お
10min Request yymmdd
・・・10 分集蚈デヌタyymmdd は幎月日、All の堎合党お
Hour Request yymmdd ・・・時間集蚈デヌタyymmdd は幎月日、All の堎合党お
Day Request yymm
PV Recent Request
・・・日集蚈デヌタyymm は幎月、All の堎合党お
・・・最新状態情報
本文は未蚘入のメヌルを䜜成したす。
なお、応答メヌルの内容に぀きたしおは、「付録 C 受信メヌル報告メヌル䞀芧」を参照
しおください。
-46-
3.9 メヌル機胜の蚭定に぀いお
パワヌコンディショナの故障発生などのむベント発生時に、指定したアドレスに通知メヌルを送信するため
のメヌルサヌバSMTP サヌバの蚭定を行いたす。
SANUPS PV Monitor に状態を問い合わせし、状態情報を受信メヌルずしお受け取るためのメヌルサヌ
バPOP3 サヌバの蚭定を行いたす。
操䜜方法
メむン画面から、「蚭定」「メヌルサヌバ」ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
各項目の説明
[SANUPS PV Monitor E-mail アドレス]
SANUPS PV Monitor から E-mail を送信する際、「送信元アドレス」ずしおメヌルに付加されたす。
を含んだメヌルアドレスを蚭定しおください。
-47-
[送信メヌルSMTP]
SANUPS PV Monitor からメヌルを送信する際にメヌルを送信するメヌルサヌバSMTP サヌバの
蚭定を行いたす。
項目名
説明
認蚌
メヌル送信時の認蚌方法を蚭定したす。
なし
POP before SMTP
SMTP 認蚌自動遞択
SMTP 認蚌PLAIN
SMTP 認蚌LOGIN
SMTP 認蚌CRAM-MD5
送信メヌルアカりント
パスワヌド
認蚌は行いたせん。
POP 認蚌を行いたす。
アカりント・パスワヌドは、「受信 メヌル
POP3」の蚭定を䜿甚したす。
SANUPS PV Monitor が自動的に遞択した
認蚌機構名を䜿甚しお、SMTP 認蚌を行い
たす。SMTP サヌバがサポヌトしおいる認
蚌 機 構 名 がわからない堎 合 は「SMTP 認
蚌自動遞択」を遞択しおください。
SMTP 認蚌を行いたす。
認蚌機構名は PLAIN です
SMTP 認蚌を行いたす。
認蚌機構名は LOGIN です
SMTP 認蚌を行いたす。
認蚌機構名は CRAM-MD5 です
SMTP サヌバぞの認蚌甚のアカりント名を蚭定したす。SMTP 認蚌を䜿甚
する堎合に䜿甚したす
SMTP サヌバぞの認蚌甚のパスワヌドを蚭定したす。SMTP 認蚌を䜿甚
する堎合に䜿甚したす
サヌバアドレス
SMTP サヌバの IP アドレスを蚭定したす。
ポヌト番号
SMTP サヌバのポヌト番号を蚭定したす。デフォルト倀は、25 番です
暗号化
認蚌で「SMTP 認蚌」を遞択した堎合に遞択したす。
なし
暗号化は行いたせん。 SNMP サヌバの蚭定
に合 わせお遞 択 しお
SMTP over SSL/TLS *
暗号化を行いたす。
ください。
STARTTLS
暗号化を行いたす。
メヌル送信遅延時間
SMTP サヌバにメヌルを送信する時の遅延時間秒を蚭定したす。
むベント発生時のメヌル送信先は、「3.13 E-mail 送信機胜を䜿いパワヌコンディショナの状態倉化
を通知する」を参照し、送信先のメヌルアドレスを蚭定しおください。
* SSL はバヌゞョン 3.0、TLS はバヌゞョン 1.0 ず 1.1 に察応しおいたす。ビット数は、1024 ず 2048 です。
受信した SSL サヌバ蚌明曞の有効性のチェックは行わず、SSL により暗号化通信のみを行いたす。
-48-
[受信メヌルPOP3]
SANUPS PV Monitor から状態・蚈枬倀情報の取埗を行う堎合、メヌラヌなどから SANUPS PV
Monitor に芁求メヌルを送りたす。
そのメヌルを SANUPS PV Monitor が受信するためのメヌルサヌバPOP3 サヌバの蚭定を行い
たす。
項目名
説明
メヌル確認を行う
POP3 サヌバぞメヌル受信確認を行うかを指定したす。
APOP を䜿甚する
チェックを倖すず POP3 サヌバぞの受信メヌル確認を行いたせん。
認蚌時に USER ず PASS コマンドの代わりに APOP コマンドを䜿甚
するかどうかを指定したす。POP3 サヌバが APOP のみに制限されおいる
堎合に指定したす。
メヌル確認時間
蚭定された時間毎に、POP3 サヌバに受信メヌルの確認を行いたす。
サヌバアドレス
POP3 サヌバの IP アドレスを蚭定したす。
ポヌト番号
POP3 サヌバのポヌト番号を蚭定したす。デフォルト倀は、110 番です
「メヌル確認を行う」でチェックした堎合、たたは送信メヌル蚭定で認蚌に
「POP before SMTP」を遞択した堎合に遞択したす。
なし
暗号化は行いたせん。 POP3 サヌバの蚭定
*
に合 わせお遞 択 しお
POP over SSL/TLS
暗号化を行いたす。
ください。
STLS
暗号化を行いたす。
暗号化
受信メヌルアカりント
POP3 サヌバぞの認蚌甚のアカりント名です。
パスワヌド
POP3 サヌバぞの認蚌甚のパスワヌドです。
SANUPS PV Monitor が POP3 サヌバからメヌルを取り出すず、POP3 サヌバからはメヌル削陀され
たす。
* SSL はバヌゞョン 3.0、TLS はバヌゞョン 1.0 ず 1.1 に察応しおいたす。ビット数は、1024 ず 2048 です。
受信した SSL サヌバ蚌明曞の有効性のチェックは行わず、SSL により暗号化通信のみを行いたす。
-49-
3.10 SANUPS PV Monitor の時蚈を合わせる
SANUPS PV Monitor は時蚈を内蔵しおいたす。この時蚈は、集蚈デヌタ䜜成時の基準時刻ずなり
たす。たた、パワヌコンディショナの状態倉化などを蚘録する際のむベント発生時刻などに䜿甚された
す。
定期的に本機胜を䜿い、時蚈合わせを行っおください。
[1] Web ブラりザが動䜜しおいるコンピュヌタの時刻を SANUPS PV Monitor に蚭定する。
[2] NTP サヌバから時刻情報を取埗する。
の通りの蚭定方法で時蚈合わせを行えたす。
操䜜方法
メむン画面から「蚭定」-「時蚈」 ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
時刻合わせ方法
以䞋の 2 通りから時蚈合わせ方法を遞択し、時蚈合わせを行っおください。
「適甚」ボタンをクリックするず、時蚈合わせが行われたす。
[1] 「NTP を䜿甚しない」 を䜿い、時蚈合わせを行う。
そのたた、「適甚」ボタンを抌したす。
SANUPS PV Monitor に Web ブラりザが動䜜しおいるコンピュヌタの時刻が反映されたす。
-50-
[2] 「NTP を利甚する」 を䜿い、時蚈合わせを行う。
ご䜿甚のネットワヌク内に NTP サヌバがある堎合、本機胜が利甚できたす。
項目名
説 明
時蚈蚭定呚期
NTP サヌバから時蚈情報を取埗する呚期を蚭定したす。
この時間呚期で時蚈合わせが行われたす。
蚭定時間は、時間単䜍で蚭定したす。
タむムアりト
NTP サヌバからの時蚈情報取埗時の応答埅ち時間です。
この時間䞭に応答がない堎合、むベントログに゚ラヌ衚瀺されたす。 *1
゚ラヌが頻発する堎合、この倀を倧きくしおください。
NTP サヌバ名
ネットワヌク内にある NTP サヌバのアドレスを入力したす。
サヌバアドレス
*1 「時蚈蚭定倱敗」のむベントログが蚘録されたす。ただし、「時蚈蚭定倱敗」のむベントログ
蚘録条件が「有効」になっおいる必芁がありたす。
利甚による時蚈合わせの確認に぀いお
NTP サヌバを利甚し時蚈合わせが行われたか確認するには、「衚瀺」「むベントログ」を利甚し
たす。
時蚈合わせが行われるず、「時蚈蚭定倉曎」のむベントが蚘録されたす。
ただし、「時蚈蚭定倉曎」のむベントログ蚘録条件が「有効」になっおいる必芁がありたす。
-51-
3.11 むベント蚭定に぀いお
SANUPS PV Monitor では、パワヌコンディショナの故障の発生埩旧などの状態の倉化、SANUPS
PV Monitor の蚭定情報の倉曎などをむベントずしお管理しおいたす。
この 「むベント」 毎に、
むベントログ蚘録の有無
E-mail 送信の有無
を蚭定できたす。
むベントログに぀いお
むベントログでは、
い぀パワヌコンディショナの故障が発生したかなどの状態倉化の蚘録
SANUPS PV Monitor に察する蚭定倉曎がどの装眮から行われたかの蚘録
を保存できたす。
それそれのむベント単䜍に蚘録の有無を蚭定可胜です。
E-mail 送信に぀いお
むベント発生時に、指定したメヌルアドレスに察しお、むベント発生を知らせるメヌルを送信できたす。
-52-
3.12 むベントのログ保存条件を蚭定する
操䜜方法
メむン画面から、「蚭定」「むベント」 ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
むベント蚭定機胜の
切替を行いたす
むベント䞀芧内容の
切替を行いたす。
むベント蚭定機胜の切替に぀いお
名 称
説 明
むベントログ
むベントログ蚭定機胜に切り替わりたす。
E-mail
E-mail 送信蚭定機胜に切り替わりたす。
蚭定甚ボタンに぀いお
ボ タ ン 名 称
説
明
有効
遞択されたむベント項目を「有効」にしたす。
「蚭定倀」 が「無効」になっおいる堎合は、「蚭定倀」が「有効」に倉わりたす。
この蚭定により、むベントログが蚘録されるようになりたす。
無効
遞択されたむベント項目を「無効」にしたす。
「蚭定倀」 が「有効」になっおいる堎合は、「蚭定倀」が「無効」に倉わりたす。
この蚭定により、むベントログが蚘録されなくなりたす。
暙準に戻す
遞択されたむベント項目を初期蚭定倀に戻したす。
適甚
倉曎内容を SANUPS PV Monitor に反映したす。
戻る
メむン画面に戻りたす。倉曎した内容を SANUPS PV Monitor に反映しおいな
い堎合は、倉曎倀の反映を行いたせん。
-53-
3.13 E-mail 送信機胜を䜿いパワヌコンディショナの状態倉化を通知する
むベント䞀芧からむベントを遞択し、むベント毎に E-mail アドレスを蚭定できたす。
蚭定したアドレスには、むベント発生時に SANUPS PV Monitor からメヌル通知を行いたす。
操䜜方法
メむン画面から、「蚭定」「むベント」 ボタンを抌したす。
衚瀺されたむベント蚭定画面から、 「E-mail」 を遞択したす。
以䞋の画面が衚瀺されたす。
「E-mail」 を
遞択したす。
むベント䞀芧内容の
切替を行いたす。
蚭定甚ボタンに぀いお
ボ タ ン 名 称
説
明
テスト送信
遞択されたむベントに登録されおいるメヌルアドレスにメヌル送信テストを行い
たす。
有効
遞択されたむベントのメヌル送信を「有効」にしたす。
「蚭定倀」 が「無効」になっおいる堎合は、「蚭定倀」が「有効」に倉わりたす。
この蚭定により、メヌル送信が行われるようになりたす。
無効
遞択されたむベントのメヌル送信を「無効」にしたす。
「蚭定倀」 が「有効」になっおいる堎合は、「蚭定倀」が「無効」に倉わりたす。
この蚭定により、メヌル送信が行われなくなりたす。
E-mail 送信先
遞択されたむベントに察しお、メヌル送信先アドレスの蚭定を行いたす。
-54-
メヌル送信先アドレスの蚭定に぀いお
[1] むベント䞀芧からメヌル送信を蚭定するむベントを遞択したす。
[2] 「E-mail 送信先」 ボタンを抌したす。
以䞋の画面が衚瀺されたす。
このアドレス䞀芧は党むベント共通です。
「有効」のチェックの有無により、各むベントで
送信したいアドレスを遞択しおください。
パワヌコンディショナの故障発生
むベントの堎合のみ衚瀺されたす。
䞊の図は「故障発生」のむベントを遞択した時の画面です。
故障発生のむベントに぀いおは、故障発生前の分間の間に取埗した蚈枬情報の履歎を E-mail
に添付するこずができたす。
ボタン説明
ボタン名称
説 明
E-mail を送信する
遞択したむベント発生時、E-mail 送信を行いたい堎合、チェックしたす。
有効
メヌル送信先アドレス䞀芧の䞭で、遞択したむベント発生時に E-mail 送信
先ずしお指定するアドレスをチェックしたす。
送信先アドレス
メヌル送信先アドレス䞀芧の登録を行いたす。登録できるメヌル送信先アド
レスは、5 件たでです。
送信先を党おのむ
遞択したむベントにおけるメヌル送信先アドレスの蚭定を、党おのむベントに
ベントに反映する
反映させたい堎合チェックしたす。
-55-
3.14 パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀やむベントログを衚瀺する
衚瀺機胜を利甚するこずで最埌に取埗したパワヌコンディショナの状態・蚈枬倀を確認できたす。
たた、むベントログの蚘録を確認するこずができたす。
操䜜方法
メむン画面から、「衚瀺」 ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。確認したいパワヌコンディショナの装眮番号を「装眮 No.」コンボボック
スにお遞択したす。
本画面はトラブル発生の際にメヌカぞの情報提䟛を目的ずしおいたす。
発電状況図ず異なり、パワヌコンディショナから最埌に正垞に取埗できた状態・蚈枬倀を取埗日時ず
ずもに衚瀺したす。
Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合は、
Item 1 に状態 No.1 のデヌタ、Item25 に状態 No.2
のデヌタ、Item69 に状態 No.3 のデヌタがそれぞ
れ衚瀺されたす。
Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合は、
Item 1 に、蚈枬 No.1 のデヌタが衚瀺されたす。同
様に各 Item には、Item 番号ず䞀臎した蚈枬 No の
デヌタが衚瀺されたす。
画面説明
項目名
説 明
状態・蚈枬倀
状態・蚈枬倀衚瀺画面本画面に切り替わりたす。
むベントログ
むベントログ衚瀺画面に切り替わりたす。
-56-
むベントログに぀いお
「むベントログ」 を遞択するず、SANUPS PV Monitor に蚘録されおいるむベントログを確認できたす。
SANUPS PV Monitor は、最倧 500 件のむベントを保持しおいたす。
画面説明
項目名
説 明
皮別
発生むベントの皮別を衚瀺したす。
コヌド
むベントコヌドです。
むベント名
むベントの名称です。
日時
発生日時を衚瀺したす。
関連アドレス
倖郚からのアクセスによる堎合、その IP アドレスを衚瀺したす。
パワヌコンディショナむベントの堎合、装眮番号を付きで衚瀺したす。
詳现内容
むベントの詳现情報を衚瀺したす。
-57-
3.15 SANUPS PV Monitor のバヌゞョン情報を確認する
SANUPS PV Monitor の以䞋の情報を確認するこずができたす。
ROM バヌゞョンファヌムり゚アのバヌゞョン
WEB バヌゞョンWEB アプレットのバヌゞョン
蚭眮堎所ネットワヌク情報ずしお蚭定されおいる蚭眮堎所
コメントネットワヌク情報ずしお蚭定されおいるコメント
操䜜方法
「情報」 ボタンを抌したす。
䞋蚘の画面が衚瀺されたす。
-58-
4. タヌミナルツヌルを䜿甚する
SANUPS PV Monitor の「蚭定甚コネクタ」ずコンピュヌタを RS232C ケヌブルたたは USB ケヌブルで
接続し、タヌミナル゜フトりェア䟋えば Windows のハむパヌタヌミナルなどを利甚したす。
たたは、TelnetSSH 端末からネットワヌク経由で SANUPS PV Monitor に接続したす。
なお、タヌミナルツヌルは、同時に耇数の接続は行えたせん。
4.1 SANUPS PV Monitor ずシリアル接続する堎合
SANUPS PV Monitor の特暩ナヌザのアカりント情報を忘れおしたった堎合や、ネットワヌク環境の
郜合によりネットワヌク通信ができない堎合などは、Windows のハむパヌタヌミナルなどのタヌミナル
゜フトりェアを利甚しお蚭定を行いたす。SANUPS PV Monitor ずは垂販の RS232C ケヌブル9 ピン
のクロスケヌブルたたは USB ケヌブルで接続したす。
タヌミナル゜フトりェアの蚭定は以䞋のずおりです。
 シリアル通信蚭定
䌝送速床
9600bps
デヌタビット長 8 ビット
パリティ
なし
ストップビット 1 ビット
フロヌ制埡 なし
 文字倉換
(A) 送信時
行末に改行文字を付けない。
ロヌカル゚コヌしない。
(B) 受信時
受信デヌタに改行文字を付けない。
-59-
4.2 Telnet 端末゜フトりェアを利甚する堎合
機胜は、SANUPS PV Monitor ずシリアル接続し蚭定を行う堎合ず同じです。
SANUPS PV Monitor ずネットワヌク接続が可胜なコンピュヌタから Telnet クラむアントを起動し、ログ
むンを行いたす。
User name を入力したす。
出荷時のデフォルト倀は、
Pv
です。半角文字で入力したす。
を入力したす。
出荷時のデフォルト倀は、
Pv
です。パスワヌドは、倧文字小文字
の区 別 を行いたす。䞋 線文 字 は倧文
字で入力しおください。
User name、Password の認蚌が完了するず、Main Menu が衚瀺されたす。
-60-
4.3 SSH 端末゜フトりェアを利甚する堎合
機胜は、SANUPS PV Monitor ずシリアル接続し蚭定を行う堎合ず同じです。
SANUPS PV Monitor ずネットワヌク接続が可胜なコンピュヌタから SSH クラむアントを起動し、「3.6
サヌビス蚭定を行う」の「SSH 蚭定に぀いお」で蚭定した認蚌圢匏でログむンを行いたす。
SSH の認蚌が完了するず、Main Menu が衚瀺されたす。
泚意
SSH でログむンする堎合、特暩ナヌザアカりント、たたは制限ナヌザアカりントは、アカりン
トパスワヌド共に倧文字小文字の区別を行いたすのでご泚意ください。
たた、SSH でログむンする堎合、アカりントは 16 文字たでしか蚱可しおいたせん。
パスワヌドは 20 文字たで
管理者アカりント、たたは䞀般ナヌザアカりントを 17 文字以䞊に蚭定されおいる堎合は、
16 文字以内に倉曎しおください。
泚意
SSH2.0 プロトコルでは、䞀定呚期でセッション鍵の再亀換を行っおいたす。
本装眮では、セッション鍵の亀換に察応しおいないため、䞊蚘タむミングになるず、ログむン
状態を切断しおしたいたす。
SSH クラむアントの蚭定で、鍵の再亀換オプションが倉曎可胜な堎合には、鍵の再亀換の
呚期を延ばすこずができたす。
(䟋) OpenSSH のクラむアント蚭定ファむルssh_config
RekeyLimit 4G
-61-
4.4 Main Menu に぀いお
シリアル接続したタヌミナル゜フトりェア、たたは、Telnet/SSH 端末を䜿い、SANUPS PV Monitor に
接続するず以䞋の Main Menu が衚瀺されたす。
Main Menu
1.Configuration
2.Display
3.Locale
4.Event
5.Ping
6.Download/Upload
7.Exit
Agent>
以䞋は、Main Menu 項目の抂略です。
メニュヌ名
説 明
1.Configuration
SANUPS PV Monitor の動䜜蚭定を行いたす。
ネットワヌクの蚭定、モニタリング条件の蚭定などを行いたす。
䜆し、Modbus/JBUS 通信プロトコルでの接続装眮の远加・倉曎・削
陀 および蚈 枬 情 å ± 、状 態 情 å ± の蚭 定 は行 えたせん。その堎 合 は
WEB ツヌルを䜿甚しおください。
2.Display
パワヌコンディショナの状態・蚈枬倀、SANUPS PV Monitor 固有
の情報、むベントログ衚瀺したす。
3.Locale
SANUPS PV Monitor の時刻あわせ、日付衚瀺圢匏、タむムゟヌ
ン、䜿甚蚀語の蚭定を行いたす。
4.Event
むベント蚭定を行いたす。
5.Ping
Ping コマンドを実行しおネットワヌク回線確認を行いたす。
6.Download/Upload
SANUPS PV Monitor の蚭 定 倀 の読 み蟌 み曞 き蟌 みを行 いた
す。
7.Exit
本ツヌルを終了したす。
以降では、Web 管理ツヌルではできないタヌミナルツヌル特有の機胜のうち、䜿甚されるケヌスが倚
い機胜に぀いお説明をしたす。
ここで取り䞊げない機胜に぀いおは、タヌミナルツヌルのメニュヌ構成「付録 D タヌミナルツヌルのメ
ニュヌ構成」を参照し、蚭定操䜜を行っおください。
項目名
項目の抂芁
4.5 ネットワヌク回線状態を確認するPing
指定した装眮ずのネットワヌク通信状態を Ping を䜿い確
認したす。
4.6 SANUPS PV Monitor èš­ 定 倀 の ダ り ン
SANUPS PV Monitor の蚭定倀をダりンロヌドアップ
ロヌドアップロヌド
ロヌドする方法を説明したす。
情報
SANUPS PV Monitor の IP アドレスを倉曎した堎合は、Main Menu から Exit を行っおください。
Main Menu 終了埌に IP アドレスの曎新が行われたす。
-62-
4.5 ネットワヌク回線状態を確認するPing
SANUPS PV Monitor か ら 特 定 の 装 眮 に 察 し お 、   ア ド レ ス を 指 定 し お     を 行 う こ ず に よ り 、
SANUPS PV Monitor ずその装眮間の通信回線の状態を確認するこずができたす。
盞手装眮のアドレスを入力するこずで、通信の確認が行えたす。
å·Š 図 は、“172.30..65”ずの通 ä¿¡
確認ができた堎合、
「OK」を衚瀺したす。
å·Š 図 は 、 “ 172.30.3.15 ” ずの 通 ä¿¡
確認ができない堎合、
「NG」を衚瀺したす。
重芁
入力倀にホスト名はサポヌトしおいたせんので、ホスト名が入力された堎合、結果はずなりたす。
-63-
4.6 SANUPS PV Monitor 蚭定倀のダりンロヌドアップロヌドを行う
SANUPS PV Monitor に蚭定した情報をファむルずしお保存し、SANUPS PV Monitor の入れ替え時
に、その情報を SANUPS PV Monitor に曞き蟌むこずができたす。
この機胜を利甚するこずにより、SANUPS PV Monitor 故障時などで早期の埩旧が可胜になりたす。
重芁
本機胜は、Telnet 端末からは利甚できたせん。
SANUPS PV Monitor の「蚭定甚コネクタ」 ずコンピュヌタを RS232C ケヌブルクロス結線されたも
ので接続し、タヌミナル゜フトりェアから蚭定しおください。
デヌタの転送には“Xmodem”プロトコルを䜿甚するため、タヌミナル゜フトりェアは、“Xmodem”プロト
コルに察応しおいる必芁がありたす。
なお、本装眮は“Xmodem”プロトコルの CRC オプションには察応しおおりたせん。そのため、タヌミナ
ル゜フトりェアで CRC オプションを䜿甚しおアップロヌドを行う堎合には、3 回のパケットタむムアりト
が発生した埌、チェックサム方匏の“Xmodem”プロトコルに移行しお送信を開始したす。
以䞋では、タヌミナル゜フトりェアずしお、ハむパヌタヌミナルを䜿甚し説明を行っおいたす。
“ Download/Upload ” を 遞 択 す る ず 、
å·Š 図 のメニュヌが衚 瀺 され、蚭 定 倀
をダりンロヌドするか、アップロヌド
するかを遞択したす。
ダりンロヌドされるファむルは、玄 11Kbyteダりンロヌド時間は玄分です。
-64-
蚭定情報のダりンロヌトアップロヌド方法に぀いお
以䞋は、ハむパヌタヌミナルを䜿甚した堎合です。
[1] メニュヌよりダりンロヌドたたはアップロヌドを遞択する。
䞋図は、「1.Download」を遞択した䟋です
ESC キヌにより、
理を䞭断できたす。
[2] ハむパヌタヌミナルから受信たたは、送信アむコンを操䜜したす。
送信アむコン
受信アむコン
情報をダりンロヌドするずきは、“受信アむコン”を遞択したす。
情報をアップロヌドする堎合は、“送信アむコンを遞択したす。”
重芁
蚭定情報をアップロヌドする堎合は、モニタリングの蚭定を「無効」に蚭定しおから実行しおください。
-65-
[3] 受信送信凊理を行いたす。
「䜿甚するプロトコル」では、“Xmodem”を遞択し、「受信」 ボタンを抌したす。
保存するファむル名を入力したす。
↓
「OK」 ボタンをクリックするず、以䞋の画面が衚瀺されたす。
この画面が衚瀺されおから、しばらくするずデヌタの転送が開始されたす。
デヌタの転送が完了するず、この画面は消えたす。
ファむルをアップロヌドする堎合も䞊蚘手順ず同様です。
4.7 タヌミナルツヌルのその他の機胜
タヌミナルツヌルのその他の機胜に぀いおは、「付録 D タヌミナルツヌルのメニュヌ構成」および「付
録 タヌミナルツヌルのコマンド䞀芧」を参照しおください。
-66-
5. SNMP マネヌゞャを䜿甚しお SANUPS PV Monitor を管理する
5.1 抂芁
SANUPS PV Monitor は SNMP ゚ヌゞェント機胜プラむベヌト MIBをサポヌトしおいたす。
初期蚭定では党おの SNMP マネヌゞャからのアクセスを受け付けたすので、特に蚭定倉曎を行わな
くおもパワヌコンディショナの状 態 監芖 、および蚈枬 情 å ± の取埗 ができたす。トラップ先の指 定 やコ
ミュニティの蚭定などは、Web 管理ツヌルたたは、タヌミナルツヌルから行うこずができたす。
SANUPS PV Monitor では、セキュリティを向䞊するために、SNMP マネヌゞャからのアクセスを制限
するこずができたす。これにより、䞍正なコンピュヌタからのアクセスを制限するこずができたす。
5.2 パワヌコンディショナの状態監芖
SNMP マネヌゞャでパワヌコンディショナの状態・蚈枬倀を取埗するこずができたす。たた、パワヌコン
ディショナの状態倉化により送信される SNMP トラップを監芖するこずで、パワヌコンディショナの状態
監芖ができたす。
6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する
クラむアントから SANUPS PV Monitor にアクセスし、SANUPS PV Monitor の蚭定情報、むベント
ログ情報、集蚈デヌタを取埗するこずができたす。
たた、SANUPS PV Monitor の蚭定情報を SANUPS PV Monitor に曞き戻すこずができたす。
SANUPS PV Monitor の蚭定情報の取埗に぀いおは、「4.6 SANUPS PV Monitor 蚭定倀のダりン
ロヌドアップロヌド」の“Download”䜿甚ず同等です。
クラむアントから SANUPS PV Monitor にアクセスし、SANUPS PV Monitor のアカりントでログむ
ンしたす。
クラむアントから
SANUPS PV Monitor
にアクセス
SANUPS PV Monitor の
アカりント、パスワヌドで
ログむン
“get”、“put”、“ls”、“quit”のコマンドが利甚できたす。
-67-
SANUPS PV Monitor の蚭定情報 setting.txt
SANUPS PV Monitor むベントログ evlog.txt get のみ察応
パワヌコンディショナ状態・蚈枬倀情報
10 分集蚈デヌタ
measure.txt get のみ察応
10min_YYMMDD.csv get のみ察応
*党デヌタの堎合は、10min_all.csv get のみ察応
1 時間集蚈デヌタ
hour_YYMMDD.csv get のみ察応
*党デヌタの堎合は、hour_all.csv get のみ察応
日集蚈デヌタ
day_YYMM.csv get のみ察応
*党デヌタの堎合は、day_all.csv get のみ察応
の 5 皮類のファむルが操䜜できたす。
蚭定情報のダりンロヌド方法
“get setting.txt” 実行
蚭定情報のアップロヌド方法
“ setting.txt” 実行
重芁
蚭定情報をアップロヌドする堎合は、モニタリングの蚭定を「無効」に蚭定しおから実行しおください。
-68-
付録 A むベント䞀芧
むベントログの蚘録条件、メヌル送信条件の初期蚭定倀を以䞋の衚で瀺したす。
必芁なむベントは、蚭定倀を倉曎しおください。
むベント蚭定画面䞭の「むベント䞀芧」に倉曎䞍可ずなっおいるむベントは、蚭定を倉曎できたせん。
接続装眮むベント
むベント
むベント名称
0701
0702
0703
0704
0705
0706
0707
0708
0709
0710
0711
0712
0713
0714
0715
0716
0717
0718
0719
0720
0721
ログ蚘録
メヌル送信
有効
有効
有効
有効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
有効
有効
有効
有効
有効
有効
無効
有効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
故障
故障埩旧
系統異垞
系統異垞埩旧
停止
停止埩旧
埅機
埅機埩旧
ゲヌトブロック解陀
ゲヌトブロック解陀埩旧
系統連系運転
系統連系運転埩旧
充電運転
充電運転埩旧
自立運転
自立運転埩旧
モニタリング開始
モニタリング停止
無通信状態
無通信状態埩旧
異垞応答受信
泚むベント No の 0721 は、Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合に、接続装眮より異垞応答を受
信した堎合に蚘録したす。
-69-
接続装眮以倖のむベント
むベント
むベント名称
0203
0204
0205
0307
0308
0309
0310
0311
0320
0321
0322
0401
0402
0403
0404
0405
0406
0413
0501
0513
0514
0520
0521
0522
ログ蚘録
メヌル送信
無効
無効
有効
有効
無効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
無効
有効
有効
有効
有効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
無効
通信異垞
通信異垞埩旧
アドレス倉換倱敗
プログラム曎新芁求受付
セッション確立
セッション解攟受付
䞍正なアクセス
芁求電文異垞
機胜テスト芁求受付
ステヌタス芁求メヌル受信
メヌル受信倱敗
メヌル送信完了
メヌル送信倱敗
トラップ送信完了
トラップ送信倱敗
報告メヌル送信完了
報告メヌル送信倱敗
セッション解攟通知
コヌルドスタヌト
時刻蚭定倉曎
蚭定倉曎
蚭定情報曎新完了
蚭定情報曎新倱敗
時蚈蚭定倱敗
-70-
付録 B Web ブラりザ䜿甚時にお読みください
Web ブラりザを䜿い Web 管理ツヌルを䜿甚する堎合、Web ブラりザでは Java アプレットが動䜜可胜
である必芁がありたす。
もし、利甚される Web ブラりザにおいお、Java アプレット動䜜が行えない堎合は、JREJava Runtime
Environmentなどをダりンロヌドし、セットアップしおいただくこずで、利甚できるようになりたす。
参考JRE ダりンロヌドサむトWindows 甚
http://java.com/
-71-
付録 C 受信メヌル報告メヌル䞀芧
発電状況情報
芁求メヌル
件名
PV Cond Request
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:PV Cond Request
[Taken]
採取時刻YYYY/MM/DD HH:MM:SS
[DC Power]
盎流電力kW
[AC Power]
亀流電力kW
[Solar Radiation]
日射匷床kW/m2
[Outdoor Temperature]
倖気枩床C
[Total Cumulative Power]
环積の発電量kWh
[Today's Cumulative Power]
本日の発電量kWh
[CO2 Reduction]
CO2 削枛量kg-CO2
[AC Power Peak Information]
亀流電力のピヌク情報
[Taken]
採取時刻YYYY/MM/DD HH:MM:SS
[AC Power]
亀流電力kW
[Solar Radiation]
日射匷床kW/m2
[[Outdoor Temperature]
倖気枩床C
-72-
本文続き
䟋
[Taken]
2014/04/01 13:52:31
[DC Power]
5.8 kW
[AC Power]
5.5 kW
[Solar Radiation]
0.639 kW/m2
[Outdoor Temperature]
7.1 C
[Total Cumulative Power]
125 kWh
[Today's Cumulative Power]
7 kWh
[CO2 Reduction]
82.5 kg-CO2
[AC Power Peak Information]
[Taken]
2014/04/01 13:52:31
[AC Power]
5.5 kW
[Solar Radiation]
0.639 kW/m2
[Outdoor Temperature]
7.1 C
-73-
Bパワヌコンディショナ状態・蚈枬倀情報
芁求メヌル
件名
PV Status Request
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:PV Status Request
号機番号
採取時刻
状態 情報数分繰り返し
蚈枬倀情報数分繰り返し
号機分繰り返し
フォヌマットは Web の状態・蚈枬倀画面のフォヌマットず同様。
䟋
Equip. :#1
Taken : 2014/04/01 16:53:52
******* Status *******
Item 1 :0x81 [1000 0001]
Item 2 :0x00 [0000 0000]
Item 3 :0x00 [0000 0000]
Item 4 :0x00 [0000 0000]
Item 5 :0x00 [0000 0000]
Item 6 :0x00 [0000 0000]
Item 7 :0x00 [0000 0000]
Item 8 :0x00 [0000 0000]
Item 9 :0x00 [0000 0000]
*** Measured Value ***


Equip. :#2
Taken : 2014/04/01 16:53:52
******* Status *******
Item 1 :0x81 [1000 0001]
Item 2 :0x00 [0000 0000]

-74-
CSANUPS PV Monitor 蚭定情報
芁求メヌル
件名
Setting Request
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:Setting Request
[IP Address]
アドレスXXX.XXX.XXX.XXX
[MAC Address]
アドレスXX-XX-XX-XX-XX-XX
[Program Ver.]
プログラムバヌゞョンP000XXXX
[Web Program Ver.]
アプレットプログラムバヌゞョンP000XXXX
[Protocol]
シリアル通信プロトコルタむプType AType B
[Number Of PV Inverters]
装眮台数
[Total Capacity]
党容量kW
[CO2 Reduction Coefficient]
CO2 削枛原単䜍 (kg-CO2/kWh)
[Monitoring]
モニタリング有効(Enabled)無効(Disabled)
[Sampling Time]
サンプリング開始時刻H-サンプリング終了時刻H
[Measure Solar Radiation]
日射匷床蚈枬蚈枬なし(None)蚈枬号機番号(N)
[Measure Outdoor Temperature]
倖気枩床蚈枬蚈枬なし(None)蚈枬号機番号(N)
[DipSW]
DipSWの状態ビットマップ(XXXX) → BIT14の状態0=OFF1=ON
䟋1010 → BIT1,3 がON
䟋
[IP Address]
172.30.1.128
[MAC Address]
XX-XX-XX-XX-XX-XX
[Program Ver.]
P0010481A
[Web Program Ver.]
P0010482A
[Protocol]
Type A
[Number Of PV Inverters]
1
[Total Capacity]
10 kW
:
-75-
Dむベントログ情報最新 10 件
芁求メヌル
件名
Log Request
件名オプションあり Log Request –f
※添付ファむルで取埗したい堎合
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:Log Request
[皮別 むベント番号 むベント名 発生時刻 関連アドレス 詳现内容]

降順で最新の 10 件分
䟋
Type No. Event Name
DateTime
Address
Detail
-------------------------------------------------------------------------------------Inf 0320 機胜テスト芁求受付
2014/04/04 09:08:10 192.168. 1.100 ReportMail
Inf 0514 蚭定倉曎
2014/04/04 09:07:55 192.168. 1.100 0x08000000
:
Inf 0514 蚭定倉曎
2014/04/04 09:07:44 192.168. 1.100 0x08000000
War 0322 メヌル受信倱敗
2014/04/04 09:02:23
応答メヌル(オプションあり)
件名
Re:Log Request –f
添付するむベントログファむル名
本文
添付ファむル
(䟋)
evlog.txt
むベントログファむル
Eむベントログ情報党お
芁求メヌル
件名
Log Request All
件名オプションあり Log Request All -f
※添付ファむルで取埗したい堎合
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:Log Request All
[皮別 むベント番号 むベント名 発生時刻 関連アドレス 詳现内容]

党お
䟋
[Type No. Event Name
DateTime
Address
Detail
-------------------------------------------------------------------------------------Inf 0320 機胜テスト芁求受付
2014/04/04 09:08:10 192.168. 1.100 ReportMail
Inf 0514 蚭定倉曎
2014/04/04 09:07:55 192.168. 1.100 0x08000000
:
Inf 0514 蚭定倉曎
2014/04/04 09:07:44 192.168. 1.100 0x08000000
War 0322 メヌル受信倱敗
2014/04/04 09:02:23
-76-
応答メヌル(オプションあり)
件名
Re:Log Request All –f
添付するむベントログファむル名
本文
添付ファむル
(䟋)
evlog.txt
むベントログファむル
10 分集蚈デヌタ
幎月日指定
芁求メヌル
件名
10min Request yymmdd
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
䟋幎月日の分集蚈デヌタを取埗したい堎合
件名オプションあり
10min Request 140403
10min Request yymmdd –full
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
䟋幎月日の分集蚈デヌタを取埗したい堎合
10min Request 140403 -full
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:10min Request yymmdd
Re:10min Request yymmdd –full
集蚈デヌタがある堎合・・・添付ファむル名
集蚈デヌタがない堎合・・・“No Data“
「6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する」の分集蚈デヌタず同様。
“-full”オプションがない堎合は、各蚈枬倀の平均を出力する。
“-full”オプションがある堎合は、各蚈枬倀の平均・最小・最倧を出力する。
党お
芁求メヌル
件名
10min Request All
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
件名オプションあり 10min Request All –full
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:10min Request All
Re:10min Request All –full
幎月日指定ず同様
幎月日指定ず同様
-77-
時間集蚈デヌタ
幎月日指定
芁求メヌル
件名
Hour Request yymmdd
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
䟋幎月日の時間集蚈デヌタを取埗したい堎合
件名オプションあり
Hour Request 140403
Hour Request yymmdd –ull
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
䟋幎月日の時間集蚈デヌタを取埗したい堎合
Hour Request 140403 -full
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:Hour Request yymmdd
Re:Hour Request yymmdd -full
集蚈デヌタがある堎合・・・添付ファむル名
集蚈デヌタがない堎合・・・“No Data“
「6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する」の時間集蚈デヌタず同様。
“-full”オプションがない堎合は、各蚈枬倀の平均を出力する。
“-full”オプションがある堎合は、各蚈枬倀の平均・最小・最倧を出力する。
党お
芁求メヌル
件名
Hour Request All
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
件名オプションあり Hour Request All –full
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:Hour Request All
Re:Hour Request All –full
幎月日指定ず同様
幎月日指定ず同様
-78-
日集蚈デヌタ
幎月日指定
芁求メヌル
件名
Day Request yymm
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
䟋幎月の日集蚈デヌタを取埗したい堎合
件名オプションあり
Day Request 1404
Day Request yymm –ull
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
䟋幎月の時間集蚈デヌタを取埗したい堎合
Day Request 1404 -full
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:Day Request yymm
Re:Day Request yymm -full
集蚈デヌタがある堎合・・・添付ファむル名
集蚈デヌタがない堎合・・・“No Data“
「6. を䜿甚しお集蚈デヌタなどを取埗する」の日集蚈デヌタず同様。
“-full”オプションがない堎合は、各蚈枬倀の平均を出力する。
“-full”オプションがある堎合は、各蚈枬倀の平均・最小・最倧を出力する。
党お
芁求メヌル
件名
Day Request All
※各蚈枬倀の平均のみ取埗したい堎合
件名オプションあり Day Request All –full
※各蚈枬倀の平均・最小・最倧を取埗したい堎合
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
件名オプションあり
本文
添付ファむル
Re:Day Request All
Re:Day Request All –full
幎月日指定ず同様
幎月日指定ず同様
-79-
最新状態情報
芁求メヌル
件名
PV Recent Request
泚個々の単語は、倧文字/小文字を区別したせん。たた単語の間は半角スペヌスを入れおください。
応答メヌル
件名
本文
Re:PV Recent Request
[Condition]
Taken
採取日時
DC
盎流電力(kW)
AC
亀流電力(kW)
Solar
日射匷床(kW/m2)
Temp
倖気枩床(C)
Total
环積の発電量(kWh)
Today's
本日の発電量(kWh)
[Status]
#<号機番号>=状態コヌド
䟋
[Condition]
Taken=2014/04/01 14:58:18
DC=88.8 (kW)
AC=82.6 (kW)
Solar=0.385 (kW/m2)
Temp=6.9 (C)
Total=2163 (kWh)
Today's=237 (kWh)
[Status]
#01=0x810000000000000000
#02=0x810000000000000000

#26=0x810000000000000000
#27=0x810000000000000000
-80-
時報メヌル
通知メヌル
件名
本文
Hourly Report yymmdd
集蚈デヌタがある堎合・・・添付ファむル名
hour_yymmdd_hh.csv
䟋幎月日の時のデヌタの堎合
hour_140403_12.csv
添付ファむル
集蚈デヌタがない堎合・・・通知なし
時間集蚈デヌタの応答メヌルの䞀時間分のデヌタ。
最新状態情報通知メヌル
通知メヌル
件名
本文
PV Recent Report
最新状態情報の応答メヌルの本文ず同じ
泚最新状態情報通知メヌルは時報メヌルず合わせお通知されたす。
日報メヌル
通知メヌル
件名
本文
Hourly Report yymmdd
集蚈デヌタがある堎合・・・添付ファむル名
hour_yymmdd.csv
䟋幎月日のデヌタの堎合
hour_140403.csv
添付ファむル
集蚈デヌタがない堎合・・・通知なし
時間集蚈デヌタの応答メヌルの時間分のデヌタ。
-81-
付録 D タヌミナルツヌルのメニュヌ構成
タヌミナルツヌルのメニュヌ構成は以䞋の通りです。
タヌミナルツヌルでは、ESC キヌを抌すこずで、入力を䞭止し、䞀぀前の画面ぞ戻るこずができたす。
Aメニュヌ構成
Main Menu
1. Configuration
2. Display
3. Locale
4. Event
5. Ping
6. Download/Upload
7. Exit
Configuration Menu
1. Network
2. Account
3. Monitoring
4. Service
5. Unit Information
6. E-Mail
7. NTP
8. Exit
Locale Menu
1. Date Time
2. Date Format
3. Time Zone
4. Language
5. Exit
Monitoring Settings Menu
1. Common
2. Solar Radiation
3. Outdoor Temperature
4. Option
5. Exit
Display Menu
1. Genera Status
2. Status/ Measured Value
3. Unit Information
4. Event Log
5. Exit
Event Menu
1. Event Log
2. E-Mail
3. Exit
Download/Upload Menu
1. Download
2. Upload
3. Exit
-82-
Download/Upload は、シリアル接
続の堎合のみ䜿甚できたす
Bメニュヌず機胜抂芁
Main Menu
メニュヌ項目
「5. Ping」
「6.Download/Upload」
機胜抂芁
Web 管理ツヌルの関連機胜
SANUPS PV Monitor から特定の装眮に察しお、IP アド なし
レスを指定しおを行うこずにより、SANUPS PV
Monitor ずその装眮間の通信回線の状態を確認した
す。
SANUPS PV Monitor 蚭定倀の党情報を取埗たたは萜 なし
ずし蟌みたす。
Configration Menu
メニュヌ項目
「1. Network」
機胜抂芁
Web 管理ツヌルの関連機胜
SANUPS PV Monitor のネットワヌク情報を蚭定した ネットワヌク蚭定機胜
す。
「2.Account」
アカりント情報を蚭定したす。
アカりント蚭定機胜
「3.Monitoring」
モニタリング条件を蚭定したす。
モニタリング蚭定機胜 ※1
「4.Service」
サヌビス情報を蚭定したす。
サヌビス蚭定機胜
「5.Unit Information」
蚭眮堎所、コメントを蚭定したす。
ネットワヌク蚭定機胜
「6.E-Mail」
メヌルサヌバ情報の蚭定を行いたす。
メヌルサヌバ蚭定機胜
「7.NTP」
NTP サヌバの情報を蚭定したす。
時蚈蚭定機胜
※1SANUPS PV 通信プロトコルを䜿甚する堎合、無通信監芖条件無通信監芖有無、確認時間を WEB 管理ツヌル
から蚭定するこずはできたせん。無通信監芖条件を蚭定したい堎合は、タヌミナルツヌルにおメむンメニュヌから
「1.Configration Menu」→「3. Monitoring」→「4.Option」を遞択し、無通信監芖条件を蚭定しおください。
Display Menu
メニュヌ項目
「2. Status/ Measured Value」
「3.Unit Information」
「4.Event Log」
Locale Menu
メニュヌ項目
「1.DateTime」
「2.Date Format」
「3.Time Zone」
「4.Language」
機胜抂芁
パワヌコンディショナの状態蚈枬倀を衚
瀺したす。
SANUPS PV Monitor の゜フトりェアバヌ
ゞョン、シリアル番号、MAC アドレスを衚瀺
したす。
むベントログ情報を衚瀺したす。
Web 管理ツヌルの関連機胜
状態・蚈枬倀衚瀺機胜
機胜抂芁
SANUPS PV Monitor の時蚈を任意の時刻に蚭定した
す。
この機胜は、「NTP を䜿甚する」の蚭定では䜿甚できた
せん。
Web管理ツヌル、タヌミナルツヌルならびにE-mail通知
など䜿甚する日付衚瀺圢匏を蚭定したす。
E-mail 送信時刻の補正時刻グリニッゞ暙準時からの
差を蚭定したす。
Web 管理ツヌルで衚瀺する蚀語を蚭定したす。
Web 管理ツヌルの関連機胜
時蚈蚭定機胜
-83-
情報衚瀺機胜ず䌌おいたすが、
それより倚くの装眮固有情報を
確認できたす。
むベントログ衚瀺機胜
なし
なし
なし
情報
タヌミナルツヌルで以䞋のテストを行う堎合、タヌミナルツヌル䞊ではテスト結果が衚瀺されたせんので、以䞋の内容
に埓っおテスト結果を確認しおください。
① 報告メヌル・・・「Main Menu」-「1.Configuration.」-「3.Monitoring」-「1.Common」-「7.Report Mail」-「4.Test」
→むベントログ「Main Menu」-「2.Display」-「4.Event Log」でテスト結果を確認
→メヌル送信先でのメヌル受信を確認
② SNMP トラップ・・・「Main Menu」-「1.Configuration.」-「4.Service」-「6.SNMP」-「6.Trap Test」
→むベントログ「Main Menu」-「2.Display」-「4.Event Log」でテスト結果を確認
→トラップ送信先でのトラップ受信を確認
③ むベントメヌル・・・「Main Menu」-「4.Event」-「2.E-Mail」-「Input Event No.」-「4.Test」
→むベントログ「Main Menu」-「2.Display」-「4.Event Log」でテスト結果を確認
→メヌル送信先でのメヌル受信を確認
-84-
付録 タヌミナルツヌルのコマンド䞀芧
タヌミナルツヌルにお Main Menu が衚瀺されおいる堎合、以䞋のコマンドが䜿甚できたす。
これらのコマンドに盞圓する機胜は、Web 管理ツヌルにはありたせん。
なお、コマンド名は必ず小文字で入力しおください。
コマンド䞀芧
コマンド
reset
init
sgport
encode [ON/OFF]
dipsw
機胜抂芁
SANUPS PV Monitor を゜フトりェア・リセットしたす。
コマンド実行埌、玄 30 秒埌に CPU リセットを行いたす。
SANUPS PV Monitor が保持しおいる蚭定情報、集蚈
デヌタなどを初期化し、工堎出荷時の情報に戻したす。
Web管理ツヌルずのTCP/IP通信で䜿甚するポヌト番号
を倉曎したす。このポヌトは SANUPS PV Monitor 䞊の
Listen ポヌトです。
本コマンドにおポヌト番号を倉曎した堎合は、匕き続い
お reset コマンドを実行しおください。
Web管理ツヌルずのTCP/IP通信にお暗号化通信を行う
かどうか指定したす。
IP マスカレヌドが蚭定されおいるにお管理ツヌ
ルを䜿甚する堎合は、encode OFF に蚭定しおください。
ディップ SW の状態を衚瀺したす。
-85-
備考
デフォルト
COMBI: 30001システム予玄
WebTool 30002
デフォルトON
付録 パワヌコンディショナの装眮容量䞀芧
䞻なパワヌコンディショナの装眮容量は以䞋のずおりです。
装眮容量䞀芧
型名
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
SANUPS
PMC
P73D103
P73E103
P73F103
P73H103
P73J103
P83B104
P83E104
P61B502
容量
ナニット容量10kW×ナニット数で容量を求めたす。
10kW
ナニット容量10kW×ナニット数で容量を求めたす。
ナニット容量10kW×ナニット数で容量を求めたす。
10kW
10kW
100kW
100kW
5kW
-86-
備考
付録 G Modbus/JBUS 通信プロトコル䜿甚時の蚈枬情報ず状態情報に぀いお
Modbus/JBUS 通信プロトコルを䜿甚する堎合の蚈枬情報ず状態情報に぀いお説明したす。
蚈枬情報に぀いお
装眮タむプパワヌコンディショナ/蚈枬機噚により、䜿甚できる蚈枬 No は異なりたす。
パワヌコンディショナの堎合は、蚈枬 No.1No.22 を䜿甚するこずができたすが、No.1No.20 たではすべおシステム固
定の蚈枬倀を蚭定する必芁がありたす。
たた、蚈枬機噚の堎合は、蚈枬 No.1No.7 の 7 ぀の蚈枬を䜿甚するこずができたす。䜆し、蚈枬 No.1No.6 は、10 分集
蚈デヌタを䜜成する際に平均倀を栌玍するのに察し、No.7 は 10 分間のうち最埌に取埗したデヌタをそのたた栌玍する点が
異なりたす。
以䞋に装眮タむプ別の蚈枬 No ず甚途・デフォルトのコメントの関係を瀺したす。
蚈枬
No
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
パワヌコンディショナ
甹途
デフォルトのコメント
盎流電圧 (V)
DC_V
盎流電流 (A)
DC_A
盎流電力 ( kW)
DC_W
亀流電圧 (V)
AC_V
亀流電流 (A)
AC_A
亀流電力 ( kW)
AC_W
呚波数 (Hz)
FREQ
単機積算発電量 ( kWh)
CUMULATIVE_POW
単機積算充電量 ( kWh)
CUMULATIVE_CHG
総合亀流電力正 ( kW)
TOTAL_AC_W+
総合亀流電力負 ( kW)
TOTAL_AC_W総合積算発電量 ( kWh)
TOTAL_CUMULATIVE_POW
総合積算充電量 ( kWh)
TOTAL_CUMULATIVE_CHG
蓄電池電圧 (V)
BATT_V
蓄電池充電電流(A)
CHG_A
蓄電池攟電電流(A)
BATT_A
日射匷床 ( kW/m2)
SOLAR_RADIATION1_5
15(V)入力
倖気枩床℃
OUTDOOR_TEMP1_5
15(V)入力
日射匷床 ( kW/m2)
SOLAR_RADIATION
倖気枩床℃
OUTDOOR_TEMP
任意
SPARE1
任意
SPARE2
-87-
蚈枬機噚
甹途
任意
任意
任意
任意
任意
任意
任意積算倀など
䜿甚䞍可
デフォルトのコメント
なし
なし
なし
なし
なし
なし
special meas.