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アフタヌサヌビスに぀いお
●補品のご盞談は、お買い䞊げの販売店たたは䞋蚘のマキタ営業所ぞお気軜にご盞談ください。
事業所名
札 幌 支 店
電話番号
7838141
〈011〉
事業所名
足立営業所
電話番号
38995855
〈03〉
事業所名
東倧阪営業所
電話番号
〈06〉
67467531
札幌営業所
〈011〉
7838141
倧田営業所
〈03〉
37637553
関西物流センタヌ
〈0725〉
466715
旭川営業所
〈0166〉
316501
江戞川営業所
〈03〉
36535171
南倧阪営業所
〈0725〉
466611
釧路営業所
〈0154〉
374849
倚摩営業所
〈042〉
3848411
奈良営業所
〈0742〉
616484
凜通営業所
〈0138〉
499273
立川営業所
〈042〉
5421201
橿原営業所
〈0744〉
222061
苫小牧営業所
〈0144〉
682100
暪 浜 支 店
〈045〉
4724711
和歌山営業所
〈073〉
4714585
垯広営業所
〈0155〉
363833
暪浜営業所
〈045〉
4724711
田蟺営業所
〈0739〉
251027
北芋営業所
〈0157〉
269011
川厎営業所
〈044〉
8116167
沖瞄営業所
〈098〉
8741222
仙 台 支 店
〈022〉
2843201
平塚営業所
〈0463〉
543914
兵 庫 支 店
〈0794〉
827411
仙台営業所
〈022〉
2843201
盞暡原営業所
〈042〉
7572501
䞉朚営業所
〈0794〉
827411
叀川営業所
〈0229〉
240698
湘南営業所
〈0466〉
874001
尌厎営業所
〈06〉
64373660
青森営業所
〈017〉
7644466
静 岡 支 店
〈054〉
2811555
神戞営業所
〈078〉
6726121
八戞営業所
〈0178〉
433321
静岡営業所
〈054〉
2811555
姫路営業所
〈0792〉
810204
盛岡営業所
〈019〉
6356221
沌接営業所
〈055〉
9237811
広 島 支 店
〈082〉
2932231
氎沢営業所
〈0197〉
225101
浜束営業所
〈053〉
4643016
広島営業所
〈082〉
2932231
郡山営業所
〈024〉
9320218
甲府営業所
〈055〉
2767212
犏山営業所
〈084〉
9230960
いわき営業所
〈0246〉
236061
金 沢 支 店
〈076〉
2495701
䞉原営業所
〈0848〉
644850
新 期 支 店
〈025〉
2475356
金沢営業所
〈076〉
2495701
岡山営業所
〈086〉
2434723
新期営業所
〈025〉
2475356
䞃尟営業所
〈0767〉
523533
宇郚営業所
〈0836〉
314345
長岡営業所
〈0258〉
305530
富山営業所
〈076〉
4516260
埳山営業所
〈0834〉
215583
山圢営業所
〈023〉
6435225
高岡営業所
〈0766〉
213177
鳥取営業所
〈0857〉
285761
酒田営業所
〈0234〉
263551
犏井営業所
〈0776〉
351911
束江営業所
〈0852〉
210538
秋田営業所
〈018〉
8635205
岐 阜 支 店
〈058〉
2741315
高 束 支 店
〈087〉
8412201
宇郜宮支店
〈028〉
6345295
岐阜営業所
〈058〉
2741315
高束営業所
〈087〉
8412201
宇郜宮営業所
〈028〉
6345295
倚治芋営業所
〈0572〉
224921
埳島営業所
〈088〉
6260555
小山営業所
〈0285〉
255559
束本営業所
〈0263〉
254696
束山営業所
〈089〉
9517666
氎戞営業所
〈029〉
2482033
長野営業所
〈026〉
2251022
宇和島営業所
〈0895〉
223785
土浊営業所
〈029〉
8216086
䞊田営業所
〈0268〉
226362
高知営業所
〈088〉
8847811
関東物流センタヌ
〈048〉
7713451
飯田営業所
〈0265〉
241636
犏 岡 支 店
〈092〉
4119201
埌 玉 支 店
〈048〉
7713462
名叀屋支店
〈052〉
5716451
犏岡営業所
〈092〉
4119201
さいたた営業所
〈048〉
7774801
名叀屋営業所
〈052〉
5716451
北九州営業所
〈093〉
5513481
川越営業所
〈049〉
2222512
䞀宮営業所
〈0586〉
755382
飯塚営業所
〈0948〉
263361
熊谷営業所
〈048〉
5214647
東名叀屋営業所
〈0561〉
730072
久留米営業所
〈0942〉
432441
越谷営業所
〈048〉
9766155
知倚営業所
〈0569〉
488470
䜐賀営業所
〈0952〉
306603
前橋営業所
〈027〉
2325575
岡厎営業所
〈0564〉
222443
長厎営業所
〈095〉
8826112
高厎営業所
〈027〉
3653688
豊橋営業所
〈0532〉
469117
䜐䞖保営業所
〈0956〉
334991
䞡毛営業所
〈0276〉
467661
四日垂営業所
〈0593〉
510727
熊 本 支 店
〈096〉
3894300
千 葉 支 店
〈043〉
2315521
接 営 業 所
〈059〉
2322446
熊本営業所
〈096〉
3894300
千葉営業所
〈043〉
2315521
䌊勢営業所
〈0596〉
363210
八代営業所
〈0965〉
431000
垂川営業所
〈047〉
3281554
京 郜 支 店
〈075〉
6211135
倧分営業所
〈097〉
5673320
成田営業所
〈0478〉
738101
京郜営業所
〈075〉
6211135
宮厎営業所
〈0985〉
261236
朚曎接営業所
〈0438〉
232908
犏知山営業所
〈0773〉
237733
鹿児島営業所
〈099〉
2675234
柏 営 業 所
〈04〉
71750411
倧接営業所
〈077〉
5455594
沖瞄営業所
倧阪支店の欄をご芧くだ
東 京 支 店
〈03〉
38161141
圊根営業所
〈0749〉
226184
東京営業所
〈03〉
38161141
倧 阪 支 店
〈06〉
63518771
䞭野営業所
〈03〉
33378431
倧阪営業所
〈06〉
63518771
さい。
ロヌタリ管理機
モデル
モデル
MKR500
MKR600
取 扱 説 明 曞
モデル MKR500
モデル MKR600
このたびはマキタロヌタリ管理機をお買い䞊げ賜わり厚くお瀌申し䞊げたす。
● お求めの補品を安党に胜率よくお䜿いいただくために、ご䜿甚前に取扱説明曞をよくお読みください。
● この取扱説明曞はお手元に倧切に保管しおください。
〒446-8502
14992751001 020801
愛知県安城垂䜏吉町3-11-8
TEL.〈0566〉
981711代 FAX.〈0566〉
986642
このたびは管理機をお買い䞊げ賜わり
厚くお瀌申し䞊げたす。
保 蚌 曞
持蟌修理
このたびは、マキタ商品をお買い䞊げいただきたしおありがずうございたす。
本曞は、本曞蚘茉内容で無料修理をさせお頂く事をお玄束するものです。
お買い䞊げの日から、䞋蚘期間䞭故障が発生した堎合、本曞に領収曞たたはレシヌトを
¡ã¯ã˜ã‚ã«
この取扱説明曞は本機の正しい取扱い方ず簡単なお手入れおよび守っおいただきたい安
党に関する事項に぀いお説明しおいたす。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みいただき、安党で快適な䜜業をしおください。
・お読みになった埌も身近な所に保管し、い぀でも読めるようにしおください。
付けおお買い䞊げの販売店に修理をお申し付けください。
補品名およびモデル
ロヌタリ管理機 モデルMKR500・モデルMKR600
ただし、刃物類は
お買い䞊げより幎間 陀きたす
保 蚌 期 間
お
客
様
TEL
お 名 前
ご 䜏 所

様
〒
取扱販売店名・䜏所・電話番号
・本機を貞䞎たたは譲枡される堎合は、この取扱説明曞をいっしょにお枡しください。
・本曞では安党䞊重芁な事項を で瀺し、次のように衚瀺しおいたす。必ず守っおくだ
●保蚌芏定
さい。
危険
誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が死亡たたは重傷を負うこずに
なるものを瀺したす。
譊告
誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う危険性
があるものを瀺したす。
泚意
誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者がケガを負うおそれのあるもの
を瀺したす。
・なお、本機の品質・性胜向䞊あるいは安党のために䜿甚郚品を倉曎するこずがありたす。
その際には本曞の内容およびむラストなどの䞀郚が、本機ず䞀臎しない堎合がありたす
のでご了承ねがいたす。
¡æœ¬æ©Ÿã®äœ¿ç”šç›®çš„に぀いお
・本機はほ堎でのロヌタ耕うん䜜業、蟲業甚䜜業機を装着しおの蟲䜜業にご䜿甚ください。
取扱説明曞の泚意曞に埓った正垞な䜿甚状態で故障した堎合には、お買い䞊げの販
売店にご連絡の䞊、本保蚌曞を添えお修理をお申し付けください。
保蚌曞の有効期限は、お買い䞊げ日よりヶ幎ず臎したす。
保蚌期間内の修理は無償ず臎したす。
保蚌曞の期間経過埌は、有料修理ずさせお頂きたす。
保蚌期間内でも次の堎合には有料修理になりたす。
むお買い䞊げの販売店の捺印および蚘入欄に未蚘入、あるいは字句を曞換えられた堎合。
ロ保蚌曞を玛倱したり提瀺がない堎合。
ハ取扱説明曞の泚意曞にそわず誀った䜿甚をした堎合。
ニ䞍圓な修理や改造をされた堎合たたは玔正郚品以倖の䜿甚で生じた故障。
ホ火灜・地震・氎害・公害その他特殊な倖郚芁因に起因する故障及び損害。
ヘ時の経過による倉化で発生した䞍具合塗装面などの自然退色ずか機胜䞊圱響のない
音、振動、オむルのにじみ
ト䞀般消耗品で自然消耗、砎損ず認められもの。
チ長期保管数週間し、劣化した燃料を䜿甚しおの゚ンゞン焌付き、気化噚の぀たり
など。
レンタル、リヌスに぀いおは、保蚌適甚の察象倖ずなりたす。
本曞は、日本囜内においおのみ有効です。
本曞は再発行臎したせんので玛倱しないよう倧切に保管しおください。
䜿甚目的以倖の䜜業や安党装眮の取倖しなどの改造は行わないでください。
・本機を䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚したり、改造したりした堎合は保蚌の察象ずなりたせ
ん。詳现は保蚌曞をご芧ください
愛知県安城垂䜏吉町3-11-8 〒446-8502
TEL.0566-98-1711代衚
こんなずき、こんなこずが知りたいずき、
ここを芋おください
この取扱説明曞は次のように構成されおいたす。たず、 安党䜜業のために からお読み
いただき、基本事項から操䜜、点怜たで本機の正しい取扱い方を理解しおください。
¡å®‰å…šãªäœœæ¥­ã‚’するための泚意事項は
安党䜜業のために
ペヌゞ
安党䜜業
説明線
安党な䜜業をしおいただくために安党に関する基本事項、衚瀺ラベル危険ラベル・譊
告ラベル・泚意ラベルに぀いお説明しおいたす。よく読んで必ず守っおください。
¡ã”自分で梱包を開かれるずきは
開梱のしかた
¡äœ¿ç”šå‰ã«çŸ¥ã£ãŠãŠã‹ãªã‘ればならないこずは
ご䜿甚前に 1
本機の「仕様装備」等に぀いお説明しおいたす。
¡å„郚のはたらきを知るには
各郚のはたらき 4
各郚の䞻な名称、操䜜レバヌ、装眮の取扱いを説明しおいたす。
¡ç®¡ç†æ©Ÿã‚’動かすには
運転のしかた 9
運転前の点怜䜜業前の点怜項目ず内容に぀いお説明しおいたす。必ず実斜しおください。
運転操䜜のしかた゚ンゞンの始動、走行のしかた、自動車ぞの積み降ろしのしかた等
を説明しおいたす。
¡ã»å Žäœœæ¥­ã‚’行うには
䜜業のしかた 16
管理機䜜業の基本操䜜を説明しおいたす。䜜業機の条件や、ほ堎条件にあった調敎を
しお、䞊手な䜜業をしおください。
¡æœ¬æ©Ÿã‚’長もちさせるには
手入れのしかた 22
本機をい぀も正垞な状態に保぀ために手入れのしかたに぀いお説明しおいたす。
「定期点怜敎備衚」に埓っお保守、点怜しおください。
¡æœ¬æ©Ÿã‚’1ケ月以䞊栌玍するずきは
長期栌玍のしかた 31
本機を長期間栌玍するずきの手入れのしかたに぀いお説明しおいたす。
¡æ•…障かなず思ったずきは
䞍調時の凊眮 33
䜜業䞭のトラブルや䞍調、異垞を感じたずきはすぐ原因を調べ凊眮しおください。
¡è«žå…ƒã¯ïŒŸ
付 衚 36
本機に係る諞元衚を䞀芧衚で説明し、たた取扱説明曞に出おくる専門甚語を解説しお
いたす。
も く じ
安党䜜業のために



安党䜜業説明線
手入れのしかた










22
定期点怜敎備             22
開梱のしかた
絊油・泚油のしかた          23













1
燃料の補絊             24
保蚌ずサヌビスに぀いお         1
゚ンゞンオむルの点怜、亀換     24
仕様装備に぀いお          2
ミッションケヌスのオむル点怜・亀換 25
甚語に぀いお              3
゚アクリヌナのオむル補絊モデルMKR600 
25
ご䜿甚前に
各郚のはたらき











4
各郚の名称               4
運転装眮の取扱い            5
゚ンゞンコントロヌル関係       5
運転装眮関係             6
泚油個所              26
各郚の点怜ず掃陀のしかた       26
゚アクリヌナの掃陀         26
燃料ストレヌナの掃陀        27
点火プラグの点怜ず掃陀       27
リコむルスタヌタ郚の掃陀      28
運転のしかた












9
燃料ホヌスの点怜          28
運転前の点怜              9
タむダの点怜            28
゚ンゞンの始動ず停止         10
各郚の点怜ず調敎のしかた       29
゚ンゞン始動のしかた        10
䞻クラッチの調敎          29
゚ンゞン停止のしかた        12
コントロヌルケヌブルの調敎     30
発進・旋回・停車のしかた       12
デフロックワむダの調敎モデルMKR600 
30
発進のしかた            12
旋回のしかた            13
停車のしかた            13
自動車ぞの積み降ろし         14
自動車・アナミ板に぀いお      15
本機の取扱い            15
䜜業のしかた











16
䜜業前の準備             16
耕うん爪の取付け          16
尟゜リの調節            18
長期栌玍のしかた








31
本機の掃陀ず掗浄          31
゚ンゞンの手入れ          32
栌玍                32
再䜿甚するずきは          32
䞍調時の凊眮











33
゚ンゞン郚              33
本機                 35
付衚
















36
ロヌタリカバヌの調節モデルMKR600 
18
䞻芁諞元               36
サむドカバヌの調節
モデルMKR600 
19
電気配線図              37
ハンドルの調節           19
付属郚品䞀芧衚            37
ほ堎䜜業のしかた           20
甚語解説               38
ほ堎ぞの出入りのしかた       20
䜜業に適した速床の遞び方      20
䞊手なほ堎䜜業のしかた       21
安党䜜業説明線
安党䜜業のために
ペヌゞ
1安党䜜業のしかた                安-1
䜜業前に次のこずを守りたしょう         安-1
安党䜜業のポむント                安-2
䜜業前の䞀般的な泚意事項             安-4
点怜・敎備および掃陀をするずきは         安-6
゚ンゞンを始動するずきは             安-8
走行をするずきは                 安-9
自動車ぞの積み降ろしをするずきは         安-11
ほ堎で䜜業をするずきは              安-12
1 日の䜜業が終わったら              安-15
長期栌玍するずきは                安-16
2衚瀺ラベルに぀いお               安-17
安党䜜業のために
安党䜜業のしかた
危険
譊告
泚意
・安党䞊の重芁な事項を の段階に分類しお説明しおいたすので、よく読んで理解
し安党䜜業に努めおください。
・なお、この項の安党䜜業の説明は管理機党般に぀いおのものです。これ以倖にも本文の䞭でも同様に説明
しおいたすので、よく読んで必ず守っおください。
䜜業前に次のこずを守りたしょう
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
Bこのような人は運転しないでく
ださい。
¡é…’気をおびた人
¡åŠŠåš ã—ãŠã„ã‚‹äºº
¡16才未満の人
¡æŒ‡å°Žè€…のいない運転未熟緎者
¡éŽåŠŽãƒ»ç—…æ°—ãƒ»è–¬ç‰©ã®åœ±éŸ¿ã€ãã®ä»–ã®ç†ç”±ã«
より正垞な運転操䜜ができない人
B運転する人は健康に気を぀けお適切な睡眠
ず䌑けいをずっおください。
譊告
譊告
B䜜業に合ったキチンずしたもの
を着甚しおください。
誀操䜜しやすく思わぬ事故を起こすこずがありたす。
このような服装は衣服が回転郚に巻蟌たれたり、足を
スベらせたりしお思わぬ事故を起こすこずがありたす。
ヘルメット
くわえタバコ
巻きタオル
身䜓に合ったもの
袖口すっきり
腰タオル
ゲタ、ゟりリ
スベリ止めのある足に合った靎
譊告
B本機を他人に貞す堎合は取扱説明
曞もいっしょに枡しお、安党な䜜
借りた人が䞍慣れなため思わぬ事故を匕起こすこずが
ありたす。
業ができるよう説明しおください。
安-1
安党䜜業の ポむント
¡å–扱説明曞、本機のラベルをよく読んでから運転
しおください。
始業・点怜 準備点怜
¡å¹³åŠãªå Žæ‰€ã§ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止する。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã€ãƒžãƒ•ラ、燃料タンク回りを掃陀する。
¡ç‡ƒæ–™ãƒ›ãƒŒã‚¹ã€é›»æ°—配線を点怜する。
¡çµŠæ²¹ãƒ»ç‚¹æ€œã¯ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãŒå†·ãˆãŠã„るずきに行う。
¡å„郚の締付け、セットピンの脱萜はないか確認する。
¡ç‡ƒæ–™è£œçµŠæ™‚は火気を近づけない。
¡ã‚¯ãƒ©ãƒƒãƒã€ãƒ¬ãƒãƒŒé–¢ä¿‚が働くか点怜する。
¡å–倖したカバヌ類は党お取付ける。
゚ンゞン始動
¡å„操䜜レバヌを《》(䞭立たたは《切》にする。
¡æœ¬æ©Ÿã®å‘šå›²ã‹ã‚‰äººã‚’遠ざける。
¡å±‹å†…やハりスでの始動は、窓や戞を開けお換気をする。
走行・運転
自動車ぞの積み降ろし
¡è‡ªå‹•車は荷台に倩井のない車を䜿甚する。
¡ã‚¢ãƒŠãƒŸæ¿ã¯åŒ·åºŠã€å¹…、長さ、すべり止め、フックの
あるものを䜿甚する。
¡ã‚¢ãƒŠãƒŸæ¿ã¯è‡ªå‹•車の荷台に平行にかけ、フックが倖れ
ないこずを確認する。
¡å‘šå›²ã‚’確認し、本機の回りに人を近づけない。
¡ç©èŸŒã¿ã¯å‰é€²ã€é™ã‚ã™ãšãã¯åŸŒé€²ã§äœŽé€Ÿã§è¡Œã†ã€‚
ただ
しタむダを装着しおない小型の機械ぱンゞンを停
止し、積蟌みは埌進方向で匕き䞊げ、降ろすずきも
埌進方向で匕き降ろしたす
¡ã‚¢ãƒŠãƒŸæ¿ã®äžŠã§ã¯ã‚¯ãƒ©ãƒƒãƒæ“äœœã‚„倉速操䜜をしない。
走行運転
¡ã‚¿ã‚€ãƒ€ã®ã‚»ãƒƒãƒˆå¹…を広げお本機を安定させる。
¡ãƒãƒ³ãƒ‰ãƒ«å›žå‹•匏の堎合は正芏の䜍眮で行う。
¡ç™ºé€²ã¯å‘šå›²ã‚’確認しお行う。
¡ãƒ­ãƒŒã‚¿ãƒªç­‰ã®äœœæ¥­æ©Ÿã‚’回転したたた走行しない。
¡ç™ºé€²ã€åœæ­¢ã€æ—‹å›žã¯äœŽé€Ÿã§è¡Œã†ã€‚
¡äººã‚„物を本機にのせない。
¡å…¬é“および倜間の移動は自動車にのせお行う。
狭い蟲道、凞凹道路、坂道の走行
¡ã‚¹ãƒ”―ドを萜ずしお走行する。
¡äž‹ã‚Šå‚では速床を䞋げお゚ンゞンブレヌキを䜿う。
¡å‚道では䞻クラッチを切ったり、倉速レバ―を《》
(䞭立にしない。
¡å¯Ÿå‘車を避けるずき、端に寄りすぎない。
¡è»ŸåŒ±ãªè·¯è‚©ã‚„草が生い茂っおいる所は走行しない。
停車・駐車
¡å¹³åŠãªå Žæ‰€ã§ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止する。
¡å‚道では駐車しない。
やむをえないずきは、茪止めを
する
安-2
ほ堎䜜業 ほ堎の出入り
¡äœŽé€Ÿã§ã‚ぜに察しお盎角に行う。
¡é«˜ã‚ぜ、溝越え、急傟斜はアナミ板を䜿甚する。
¡äžŠãŒã‚‹ãšãã¯å‰é€²ã€é™ã‚Šã‚‹ãšãã¯åŸŒé€²ã§è¶³å…ƒã‚’確認
しお行う。
¡ãƒ­ãƒŒã‚¿ãƒªç­‰ã®äœœæ¥­æ©Ÿã‚’回転させたたた出入りしない。
¡ã‚ぜがくずれないか確認しゆっくり行う。
ほ堎での䜜業
¡äººã‚’機械のそばに近づけない。
¡æ—‹å›žæ™‚は呚囲、足元を確認しお行う。
¡ã‚ぜ際での䜜業は枕地を十分ずっお旋回する。
¡æ€¥å‚Ÿæ–œåœ°ã§ã¯äœœæ¥­ã‚’しない。
¡åŸŒé€²ã™ã‚‹ãšãã¯ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³å›žè»¢ã‚’䞋げお背埌の障害物
を確認しゆっくりず行う。
¡åŸŒé€²ã¯ãƒãƒ³ãƒ‰ãƒ«ãŒæŒã¡äžŠãŒã‚‹ã®ã§ã—っかり抌さえお
行う。
¡ç–²ã‚Œã‚’感じたら無理に䜜業を続けず䌑憩をする。
䜜業途䞭の点怜
¡é‹è»¢ç›ŽåŸŒã®ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã€ãƒžãƒ•ラ等高枩郚に觊れない。
¡ãƒ­ãƒŒã‚¿ãƒªç­‰ã«å·»ä»˜ã„た草や土を取陀くずきぱンゞ
ンを停止しお行う。
¡äœœæ¥­æ©Ÿã®è„±ç€ã¯å¹³åŠãªå Žæ‰€ã§è¡Œã†ã€‚
¡å–倖したカバ―はすべお取付ける。
栌 玍
日の䜜業が終わったら
¡å¹³åŠãªå Žæ‰€ã«çœ®ãã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止する。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã€ãƒžãƒ•ラ、燃料タンク回りを掃陀する。
長期栌玍
¡ç‡ƒæ–™ã‚³ãƒƒã‚¯ãƒ¬ãƒãƒŒã‚’「閉」にし、気化噚内の燃料を
抜取る。
¡ã‚¿ã‚€ãƒ€ã«èŒªæ­¢ã‚ã‚’する。
¡ã‚«ãƒãƒŒã¯ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãŒå†·ãˆãŠã‹ã‚‰ã‹ã‘る。
¡æ”¹é€ ã—ない。
安-3
安党䜜業のために
䜜業前の䞀般的な泚意事項
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B本機はほ堎でのロヌタリ耕うん
思わぬ事故を匕起こすこずがありたす。
䜜業、蟲業甚䜜業機を装着しお
の蟲䜜業にご䜿甚ください。
その他の目的では䜿甚しないで
ください。
譊告
譊告
B本機は改造しないでください。
改造するず本機の機胜に悪圱響を䞎えるだけでなく事
故の原因になるこずがありたす。
B管理機を䜿甚する前埌に点怜を
敎備䞍良が原因で思わぬ事故を匕起こすこずがありたす。
行い、異垞個所は盎ちに敎備し
おください。
Bシヌズンごずに定期点怜・敎備を受けおく
ださい。
譊告
B屋内での始動は窓や戞を開けお
換気をよくしおください。
排気ガス䞭毒で気分が悪くなったり、酞欠で脳障害に
なったり死亡するこずがありたす。
¡æ›æ°—が䞍十分な所では暖機運転や䜜業はし
ない。
安-4
安党䜜業のために
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B本機に人や物を乗せたり、人を
思わぬ事故を匕起こす原因ずなりたす。
近づけないでください。
¡ç®¡ç†æ©Ÿã‚„䜜業機の䞊に人や物を乗せない。
人を近づけない。
安-5
安党䜜業のために
点怜・敎備および掃陀をするずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B点怜・敎備・掃陀は平坊な堎所
本機が動きだし思わぬ事故を起こしたす。
で゚ンゞンを停止しおから行な
っおください。
危険
B絊油、泚油、点怜時ぱンゞン
を停止し、゚ンゞン回転䞭や゚
ンゞンが熱い間は絊油、泚油を
しないでください。
燃料などに匕火し、ダケドや火灜の原因ずなるこずが
ありたす。
B燃料補絊時はくわえタバコなど火気を近づ
けないでください。
¡ç‡ƒæ–™ã‚’補絊したずきは燃料キャップを締め、
こがれた燃料はきれいにふきずる。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³å§‹å‹•前に絊油、泚油、各郚の点怜
をする。
譊告
B各郚のボルト・ナットのゆる
思わぬ事故を匕起こす原因ずなりたす。
み、セットピンの脱萜、損傷は
ないか確認しおください。
¡ã‚¯ãƒ©ãƒƒãƒã€ãƒ¬ãƒãƒŒé–¢ä¿‚などの操䜜郚は確実
に働くように調敎する。
安-6
安党䜜業のために
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B電気配線のコヌドが他の郚品に
接觊しおいないか、はがれや接
合郚のゆるみやガタがないかを
点怜しおください。
Bタむダの空気圧は取扱説明曞に
蚘茉しおある空気圧を守っおく
ださい。
¡ã‚¿ã‚€ãƒ€ã®ç©ºæ°—は入れすぎない。
Bタむダに傷がありその傷がコヌド糞に
達しおいる堎合は䜿甚しないでください。
Bタむダ・チュヌブ・リムなどの亀換・修理
はお買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟
営業所に盞談しおください。
特別教育を
受けた人が行うように法で矩務づけられお
いたす
譊告
譊告
B゚ンゞン、マフラ、燃料タンク
たわりにワラクズやゎミなどが
付着しおいないか䜜業前に点怜
し、付着しおいれば取陀いおく
ださい。
ショヌトしおダケドや火灜の原因ずなりたす。
タむダに空気を入れすぎる空気圧が高すぎるず
タむダが砎裂し、死傷事故に぀ながるこずがありたす。
火灜事故を匕起こすこずがありたす。
B点怜敎備に必芁な工具類は適正
な管理をし、正しく䜿甚しおく
ださい。
B管理機には点怜調敎に必芁な工具類を垞備
しおおいおください。
敎備䞍良で事故を匕起こすおそれがありたす。
B点怜・敎備などで倖したカバヌ
などは党お取付けおください。
¡ã‚«ãƒãƒŒã¯æ­£ã—く取付ける。
機械に巻き蟌たれたりしお、傷害事故を起こすこずが
泚意
泚意
ありたす。
安-7
安党䜜業のために
゚ンゞンを始動するずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
譊告
B始動する前に呚囲を確認し、管
理機や䜜業機の呚囲から人を遠
ざけおください。
人が近づくず傷害事故を匕起こすこずがありたす。
B始動は正しい姿勢で行なっおく
ださい。
本機が急に動き出し人身事故や傷害事故の原因ずなる
こずがありたす。
B䞻クラッチの《切》、倉速レバヌ
の《》(䞭立、ロヌタリ倉速
の《》(䞭立を確認しおく
ださい。
B始動は正しい姿勢で行なっおください。
¡å€‰é€Ÿãƒ¬ãƒãƒŒãŒã€ŠïŒ®ã€‹(䞭立になっおいるか
手で動かしお確認する。
¡è¶³å Žã®äžå®‰å®šãªå Žæ‰€ã§ã®å§‹å‹•は行わない。
やむをえない堎合は本機を固定し、氎平な
状態で行う。
¡å‘šå›²ã‚’確認し、合図しおから始動する。
譊告
譊告
譊告
倉速やクラッチが入っおいるず機械が急に動き出し人
身事故や傷害事故の原因ずなるこずがありたす。
B屋内やハりス内等での始動は窓
や戞をあけお換気を十分にしお
ください。
排気ガス䞭毒で気分が悪くなったり、酞欠で脳障害に
なったり死亡するこずがありたす。
B暖機運転は䞻クラッチを《切》
、
各 倉 速 、 ロ ヌタ リ 倉 速 を《  》
䞭立にしお、平坊な堎所で行
なっおください。
本機が動き出し人身事故や傷害事故の原因ずなるこず
がありたす。
安-8
安党䜜業のために
走行をするずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
Bタむダのセット幅を広げお機䜓
バランスがくずれお転倒事故を起こすこずがありたす。
を安定させおください。
Bハンドル回動匏の堎合は正芏の䜍眮にセッ
トしおください。
B発進するずきは機械の回りから
人を遠ざけお、䜎速で発進しお
ください。
¡å‰åŸŒå·Šå³ã‚’確認し、埌進するずきは屋内の
譊告
傷害事故を匕起こす原因ずなりたす。
支柱等背埌に障害物がないこずを確認しお
行う。
¡ãƒ­ãƒŒã‚¿ãƒªç­‰ã®äœœæ¥­æ©Ÿã‚’回転させたたた走行
しない。
譊告
B急発進、急停止、急旋回はしな
転倒事故を匕起こすこずがありたす。
いでください。
¡èµ°è¡Œã¯æ­©ãã‚¹ãƒ”ヌドで、凞凹道は䜎速で行う。
¡æ—‹å›žã™ã‚‹ãšãã¯ã€äœŽé€Ÿã§è¡Œã†ã€‚
譊告
B人や物を本機にのせないでくだ
傷害事故の原因ずなるこずがありたす。
さい。
¡é“のりが遠くおも、その他どんな堎合でも
人を䜜業機の䞊にのせない。
B公道および倜間の移動は自動車にのせお行
なっおください。
安-9
安党䜜業のために
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B道路の端には寄りすぎないよう
路肩がくずれ、暪転事故を匕起こすこずがありたす。
にしおください。
¡å¯Ÿå‘車を避けるずき、端に寄りすぎない。
¡è»ŸåŒ±ãªè·¯è‚©ã‚„草が生い茂っおいる所は走行
しない。
¡é›šå€©ã€é›šã‚がりのずきは䜎速で慎重に走行
する。
譊告
B坂道では䞻クラッチを操䜜しな
゚ンゞンブレヌキがきかなくなり事故の原因ずなりたす。
いでください。
B坂道では䞻倉速レバヌを操䜜しないでくだ
さい。
¡å‚にさしかかったらいったん本機を止めお
倉速を䜎速に入れ倉える。
¡äž‹ã‚Šå‚では䜎速で゚ンゞンブレヌキを䜿甚
しお走行する。
譊告
B停車、駐車をするずきは平坊な
本機が動き出しお事故の原因ずなりたす。
堎所に眮き、゚ンゞンを停止し
おください。
¡å‚Ÿæ–œåœ°ã«ã¯é§è»Šã—ない。やむをえず傟斜地
に止めるずきは本機の安定を確認し、茪止
めをする。
安-10
安党䜜業のために
自動車ぞの積み降ろしをするずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
B自動車は荷台に倩井の無い車を
䜿甚しおください。
¡è·å°ã‹ã‚‰äœœæ¥­æ©ŸãŒã¯ã¿å‡ºã•ない自動車を䜿
う。
¡è‡ªå‹•車は駐車ブレヌキをかけ、茪止めをす
る。
思わぬ事故を匕起こしたす。
Bアナミ板は匷床、幅、長さ、す
べり止め、フックのあるものを
䜿っおください。
¡æœ¬æ©Ÿã®è³ªé‡ã«è€ãˆã‚‹åŒ·åºŠã®ã‚‚の金属補
を䜿甚する。
¡å¹…がタむダ幅以䞊で、長さが荷台高さの4
倍以䞊あるものを䜿甚する。
アナミ板が倖れたりしお転倒事故を起こすこずがあり
たす。
Bアナミ板を荷台に平行にかけお
ください。
¡ã‚¢ãƒŠãƒŸæ¿ã¯è·å°ã«å¯Ÿã—お真っ盎ぐにかける。
¡è·å°ã«ã‹ã‘た端が倖れないようにフック付
のアナミ板を䜿甚する。
¡ç©èŸŒã¿ã¯å‰é€²ã€é™ã‚ã™ãšãã¯åŸŒé€²ã§äœŽé€Ÿã§
行う。
¡æ©Ÿæ¢°ã®å›žã‚Šã«äººã‚’近づけない。
バランスがくずれお転倒事故を起こすこずがありたす。
Bアナミ板の䞊ではデフロックレ
バヌを操䜜したり䞻クラッチを
切らないでください。
¡é€”䞭で操䜜する必芁がないよう巊右䜍眮や
平行を確認し、䜎速で行う。
¡è»Šè»žã«ã‚¿ã‚€ãƒ€ä»¥å€–の䜜業機を装備しおいる
ずきはタむダに亀換する。
¡æ°Žç”°è»ŠèŒªã‚„耕うん爪・尟茪等をひっかけな
いようにする。
進路倉曎するず急旋回しお転倒事故を起こすこずがあ
りたす。
譊告
譊告
譊告
譊告
安-11
安党䜜業のために
ほ堎で䜜業をするずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B急傟斜、溝越え、高あぜのある
ほ堎ぞの出入りはアナミ板を䜿
バランスをくずしたりしお転倒事故を匕起こすこずが
ありたす。
っおください。
Bあぜ越えは䜎速であぜに察しお盎角に行なっ
おください。
¡äžŠã‚Šã¯å‰é€²ã€äž‹ã‚Šã¯åŸŒé€²ã§è¶³å…ƒã‚’確認しな
がら䜎速で行う。
¡ã‚ぜがくずれないか確認しゆっくり行う。
譊告
Bロヌタリ等の䜜業機を回転させ
思わぬ事故ずなるこずがありたす。
たたたほ堎ぞの出入りをしない
でください。
¡è€•うん時以倖はロヌタリ等の䜜業機を停止
する。
譊告
B䜜業䞭は本機のそばに人を近づ
傷害事故の原因ずなりたす。
けないようにし、わき芋運転や
手ばなし運転をしないでくださ
い。
譊告
B旋回するずきは呚囲や足元を確
傷害事故を匕起こすこずがありたす。
認し、あぜの䞊にあがったり、
土手ぎりぎりで旋回しないでく
ださい。
¡ã‚ぜ際での䜜業は枕地を十分にずっお䜙裕
をもっお旋回する。
安-12
安党䜜業のために
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
埌進するずきは車茪の回転でハンドルがはね䞊がりた
B埌進するずきぱンゞン回転を
䞋げお背埌の障害物の䜍眮を確
す。
認し、ゆっくりず行なっおくだ
さい。
¡ãƒãƒ³ãƒ‰ãƒ«ãŒã¯ã­äžŠãŒã‚‰ãªã„ようにしっかり
ず握っお䜎速で埌進したす。
譊告
巻き蟌たれたりしお傷害事故を匕起こすこずがありたす。
Bロ―タリ等に巻付いた草や土を
取陀くずきやロ―タリ爪の亀換
をするずきは、平坊な堎所で゚
ンゞンを停止しお各郚の動きが
止たっおから行なっおください。
譊告
B䜜業前にほ堎から棒、倧きな石、
回転しおいる爪に異物が圓たるず匷い力で異物が飛び
針金、ガラス等を取陀いおくだ
散り、傷害事故を起こしたり、たた損傷したたたの機
さい。
械を䜿甚するず思わぬ事故を起こすこずがありたす。
B䜜業䞭異物に圓たったずきはすぐに゚ンゞ
ンを止め、損傷を調べおください。
損傷したたた再始動しないでください。
安-13
安党䜜業のために
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
譊告
転倒事故を匕起こす原因ずなりたす。
B急傟斜地では䜜業をしないでく
ださい。
ダケドするこずがありたす。
B䜜業途䞭で点怜するずきは高枩
郚に觊れないでください。
¡ç‚¹æ€œã€æŽƒé™€ã¯ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止し、高枩郚は
冷えるたでは盎接觊れない。
¡å–倖したカバヌは党お取付けおから䜜業を
開始する。
譊告
本機ず支柱の間にはさたれたりしお傷害事故を匕起こ
Bハりスや小屋の䞭で䜜業するず
きは、背埌や支柱際の障害物を
すこずがありたす。
確認しながら行なっおください。
¡æ”¯æŸ±ã‚„カモむに頭を打ったりハンドルを匕っ
かけたりしないようにする。
¡æ”¯æŸ±éš›ã®äœœæ¥­ã§ã®æ—‹å›žã¯ãƒãƒ³ãƒ‰ãƒ«ã‚’壁ず反
察偎の広い方に回しお旋回する。
安-14
安党䜜業のために
1日の䜜業が終わったら  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
B䜜業が終了したら平坊な堎所で
゚ンゞンを停止しお点怜を行い、
掃陀をしおゎミなどを取陀いお
ください。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãƒ»ãƒžãƒ•ラ・燃料タンク回りのゎミ
等を陀去・掃陀する。
¡æŽƒé™€åŸŒæŒ‡å®šå€‹æ‰€ã«æ³šæ²¹ã™ã‚‹ã€‚
譊告
譊告
Bカバヌをかける堎合はマフラや
火灜の原因ずなるこずがありたす。
火灜事故を匕起こすこずがありたす。
゚ンゞンが冷えおから行なっお
ください。
安-15
安党䜜業のために
長期栌玍するずきは  
守らないずこんな事故が
必 ず 守 っ お く だ さ い
譊告
B各郚を氎掗いしお平坊なずころ
で機械を安定させお栌玍しおく
ださい。
思わぬ事故の原因になるこずがありたす。
¡æ•…障個所、爪の摩耗があれば早目に修理、
亀換する。
¡ãƒœãƒ«ãƒˆã‚„ナットがゆるんだ状態であれば盎
ちに締め぀ける。
¡ã‚¿ã‚€ãƒ€ã«èŒªæ­¢ã‚ã‚’し、倉速を「速」に入
れおおく。
譊告
Bシヌズン終了埌には定期点怜を受
けおください。
¡ïŒ‘幎ごずに定期点怜・敎備を受け、各郚の
保安を確保しおください。
B燃料を抜取っおください。
¡ç‡ƒæ–™è…æ•—で気化噚内郚を腐食させるので燃
料コックレバヌを「閉」にし、気化噚䞋偎
のプルドレンから気化噚内の燃料を抜取る。
安-16
安党䜜業のために
2衚瀺ラベルに぀いお
本機には各運転装眮の近くに各々の安党な取扱い方に぀いお説明しおいる衚瀺ラベル危険ラベル・譊告
ラベル・泚意ラベルが貌付けおありたす。各々のラベルの説明をよくお読みいただき守っおください。
たた、本機に貌っおあるラベルが砎損したりしお読めなくなった堎合やラベルの貌っおある郚品を亀換す
る堎合は新しいラベルをお買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟営業所に泚文しお賌入し貌り替えおください。
モデルMKR600
q
w
e ベルトカバヌ内郚
r
u
y
t
安-17
安党䜜業のために
モデルMKR500
q
w
e ベルトカバヌ内郚
y
t
r
No.
郚 品 名 称
郚 品 番 号
q
キケンラベル ガ゜リン 0960 3000 016
w
ケむコクラベル ハむガス
0960 3200 023
e
チュりむラベル カバヌ 0960 3100 017
r
ケむコクラベル ホトラ 0960 3200 048
t
ケむコクラベル コりホり 0960 3200 014
y
ケむコクラベル タむン 0960 3200 015
u
ケむコクラベル ナタヅメ
1429 3614 000
安-18
備 考
モデルMKR600
開梱のしかた
次の手順ず芁領で開梱し、本機を運転できる状態にしたす。
段ボヌル偎面をカッタヌ等で切り取りたす。このずき本機を傷付けないように泚意しおください。
本機を段ボヌルから取り出したす。
モデルMKR600 ※は添付郚品
ハンドルの取付け
※固定甚グリップ、
q プレヌトを倖し、ハンドルを埌方に回し
スプリングワッシャ、
お菊座を噛み合わせおください。
ワッシャ
w ベルトカバヌ偎よりボルトを通し、固定 ラむンマヌキング黄色
甚グリップ、スプリングワッシャ、ワッシ
ャで締付けたす。この際に固定甚グリップ
偎菊座のラむンマヌキング黄色が䞀臎
するようにしおください。
プレヌト
e 最埌にプレヌトを取付けナットで締付け
おください。
䞻クラッチワむダ
r ワむダはハンドルの䞋偎を通し、ねじれ
菊座
ないようにセットしたす。
パネルカバヌ
※ボルト
ノブ
ハンドル
〈ベルトカバヌ偎〉
䞻クラッチワむダの取付け
q 䞻クラッチワむダの玢端金具を䞻
クラッチレバヌにセットし、キャッ
プナットを打ち蟌みたす。
䞻クラッチレバヌ 䞻倉速レバヌの取付け
q 倉速レバヌを本機偎に差蟌み、
割ピンで固定したす。割ピンの
先端はケガをしないように折り
曲げおください。
䞻倉速レバヌ
※割ピン
玢端金具
䞻クラッチワむダ
※キャップナット
配線
q ワむダバンドを締付けハヌネスおよびコント
ロヌルケヌブルを固定したす。
※ワむダバンド
ハヌネス、
コントロヌルケヌブル
パネルカバヌ
尟゜リのセット
q 䜜業時は䞋図のように尟゜リ
をセットしおください。
梱包状態
尟゜リ䜜業状態 ゚アクリヌナのオむル絊油
q 同梱されおいるオむルボトルの
オむルをオむルパンに入れたす。
25ペヌゞ参照
開梱のしかた
モデルMKR500 ※は添付郚品
ハンドルの取付け
q プレヌトを倖し、ハンドルを埌
※固定甚グリップ、
方に回しお菊座を噛み合わせおく
スプリングワッシャ、
ださい。
ワッシャ
w ベルトカバヌ偎よりボルトを通
し、固定甚グリップ、スプリング ラむンマヌキング黄色
ワッシャ、ワッシャで締付けたす。
この際に固定甚グリップ偎菊座の
ラむンマヌキング黄色が䞀臎
するようにしおください。
プレヌト
e 最埌にプレヌトを取付けナット
で締付けおください。
r ワむダはハンドルの䞋偎を通
し、ねじれないようにセットした
䞻クラッチワむダ
す。
菊座
※ボルト
ハンドル
〈ベルトカバヌ偎〉
䞻クラッチワむダの取付け
q 䞻クラッチワむダの玢端金具を䞻
クラッチレバヌにセットし、キャッ
プナットを打ち蟌みたす。
䞻クラッチレバヌ
䞻倉速レバヌの取付け
q 倉速レバヌを本機偎に差蟌み、
割ピンで固定したす。割ピンの先
端はケガをしないように折り曲げ
おください。
※割ピン
䞻倉速レバヌ
玢端金具
䞻クラッチワむダ
※キャップナット
配線
q ワむダバンドを締付けハヌネスおよびコント
ロヌルケヌブルを固定したす。
※ワむダバンド
ハヌネス、
コントロヌルケヌブル
パネルカバヌ
地球環境を守るために
このたび瀟日本陞甚内燃機関協䌚陞内協が環境保党のために定めた排出ガス自䞻芏制の適合゚ン
ゞンを搭茉したした。
この自䞻芏制は、小型汎甚火花点火゚ンゞンの排出ガス䞭の炭化氎玠HC、窒玠
酞化物NOx
、および䞀酞化炭玠COを䜎枛するためのもので、識別のため陞内
協で決定した右図の適合ラベルを゚ンゞンファンカバヌ等に貌付けおいたす。
䜿甚期間䞭は、次の事項を守っおください
自䞻芏制適合ラベルは剥がさないでください。
゚ンゞンの点怜敎備は、取扱説明曞にしたがっお実斜しおください。
気化噚の調敎、郚品亀換が必芁な堎合には、お買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟営業所にご盞談く
ださい。
本゚ンゞンは排出ガスの量が芏定倀内になるように管理出荷しおいたすが、運転䞭の吞入空気ず燃料の混合
比に圱響する気化噚の調敎、敎備䞍良、䞍適切な郚品亀換がされた堎合、排出ガス量は芏定倀を倖れるこず
がありたすので泚意願いたす。
ご䜿甚前に
1保蚌ずサヌビスに぀いお
・本機には保蚌曞が添付されおいたすのでご䜿甚前によくお読みください。
・本機のサヌビスに぀いおのお問い合わせや郚品などのご甚呜のずきはお買い䞊げの販売店たたはお近くの
圓瀟営業所にご盞談ください。その際「型匏名」・「機械番号補造番号
」ず「゚ンゞン番号」をお知ら
せください。
型匏名
機械番号
補造番号
゚ンゞン番号
・補修甚郚品の䟛絊幎限に぀いお
・この補品の補修甚郚品の䟛絊幎限期間は補造打ち切り埌幎ずいたしたす。
ただし、䟛絊幎限内であっおも特殊郚品に぀きたしおは、玍期等に぀いおご盞談させおいただく堎合も
ありたす。
・補修甚郚品の䟛絊は原則的には、䞊蚘の䟛絊幎限で終了いたしたすが、䟛絊幎限経過埌であっおも郚品
䟛絊のご芁請があった堎合には、玍期及び䟡栌に぀いおご盞談させおいただきたす。
本機の䜿甚目的に぀いお
・本機はほ堎でのロヌタリ耕うん䜜業、蟲業甚䜜業機を装着しおの蟲䜜業にご䜿甚ください。䜿甚目的以倖
の䜜業や改造などは行わないでください。
・本機を䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚したり、改造したりした堎合は保蚌の察象ずなりたせんのでご泚意くだ
さい。詳现は保蚌曞をご芧ください。
譊告
B本機を䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚しないでください。
B本機を改造しないでください。改造するず本来の機胜を発揮できないばかりか、人身事故
の原因になるこずがありたす。
1
ご䜿甚前に
2仕様装備に぀いお
・䞻な仕様装備は次のようになっおいたす。
仕様の異なる補品の堎合は぀どモデルMKR○○衚瀺で型匏名を瀺し远加説明しおいたすので本機の型
匏名をお確かめのうえ、お間違えのないようにお読みください。
・お買いあげの機械の型匏名ず䞻な仕様の違いを次の衚でお確かめください。
型匏名
仕 様 ゚ンゞン最倧出力
kWPS

モデルMKR600
4.25.7
゚ ア
クリヌナ
タむダ
サむズ
オむルバス
湿 匏
3.50−7
耕うん爪
耕幅
a
ロヌタリ
カ バ ヌ
300、500
開閉匏
500
固定匏
ナタ爪
モデルMKR500
2
3.24.3
デュアル
也匏
100/85D6
ご䜿甚前に
3甚語に぀いお
q この取扱説明曞に䜿甚しおいる「前埌・巊右・右回り・巊回り」などの甚語は図瀺のように決めおいたす。
右回り
時蚈方向
巊回り
反時蚈方向
右
埌
前
å·Š
w 型匏別衚瀺
この取扱説明曞はモデルMKR600を基本に説明しおありたす。モデルMKR600ず取扱いかたが異なる堎合は、
その぀どモデルMKR500で蚘茉しお远加説明しおいたす。
e
マヌクの説明
この取扱説明曞ではその぀ど守っおいただきたい事柄を次のマヌクを䜿甚しお説明しおいたす。
危険
譊告
泚意
・    安党䞊重芁な事項を
3 段階に分けお説明しおいたすので必ず読んでください。
・   本機の性胜を最倧限に発揮するための説明です。守らないず故障の原因になる
取扱いのポむント
こずもありたす。
3
各郚のはたらき
1各郚の名称
モデルMKR600
䞻クラッチレバヌ
゚ンゞンスむッチ
ハンドル
燃料ゲヌゞ
燃料タンク
ベルトカバヌ
フロントりェむト
タむダ
マフラ
゚ンゞンオむル絊油ネゞ
デフロックレバヌ
スロットルレバヌ
䞻倉速レバヌ
リコむルスタヌタ
モデルMKR500
ロヌタリカバヌ
調節ノブ
尟゜リ
尟゜リ固定
ハンドル
尟゜リ固定
レバヌ
ハンドル固定ノブ
尟゜リ
サむドカバヌ
ロヌタリカバヌ
埌方カバヌ
4
各郚のはたらき
2運転装眮の取扱い
1゚ンゞンコントロヌル関係
e 燃料コックレバヌ
タンク内の燃料を出したり、止めたりするずき
に操䜜したす。
モデルMKR600
q ゚ンゞンスむッチ
燃料コックレバヌ
゚ンゞンを始動・運転するずきは《ON》
、停止
するずきは《OFF》に回したす。
《閉》
モデルMKR600
゚ンゞンスむッチ
燃料ストレヌナ
《開》
モデルMKR500
燃料コックレバヌ
《閉》
スロットルレバヌ
モデルMKR500
゚ンゞンスむッチ
燃料ストレヌナ
《開》
r チョヌクレバヌ
゚ンゞンを始動するずきに䜿甚したす。
モデルMKR600
チョヌクレバヌ
スロットルレバヌ
w スロットルレバヌ
《閉》
始動
《開》
運転
・《䜎》  右に操䜜するず「䜎速」になりたす。
・《高》  巊に操䜜するず「高速」になりたす。
゚ンゞン始動時は「䞭間」にしたす。
スロットルレバヌ
モデルMKR500
チョヌクレバヌ
《開》
運転
《閉》
始動
5
各郚のはたらき
t プルドレン
気化噚内の燃料を排出するずきに䜿甚したす。
燃料コックレバヌを《閉》䜍眮にしおから匕きたす。
・流れ出る燃料は容噚に受けたす。
y リコむルスタヌタ
2運転装眮関係
q
䞻クラッチレバヌ
車軞タむダおよびロヌタリ軞の動力を《入》
《切》するずきに操䜜したす。
゚ンゞンを始動するずきに䜿甚したす。
リコむルスタヌタの握りを勢いよく匕いお゚ン
クラッチ《入》操䜜は䞻クラッチレバヌを䞡手
で手前に匕きたす。
クラッチ《切》操䜜は䞻クラッチレバヌから手
ゞンを始動したす。
を攟したす。
モデルMKR600
リコむルスタヌタ
《入》
燃料コックレバヌ
《閉》
《切》
䞻クラッチレバヌ
䞻倉速レバヌ
ハンドル
プルドレン
w
握り
䞻倉速レバヌ
・走行は前進方向《》
・《》の段、埌進方向
《埌進》の段の倉速ができたす。
モデルMKR500
リコむルスタヌタ
燃料コックレバヌ
《閉》
・耕うんは䞋蚘の倉速ができたす。
モデルMKR600 《正転》段、《逆転》段、
《その堎で耕す》段。
《その堎で耕す》
モデルMKR500 《正転》1段、
段。
《耕す》     通垞の耕うん時に䜿甚したす。
《その堎で耕す》 ロヌタリ軞耕うん爪だけ
が回転し、車軞タむダは
プルドレン
握り
取扱いのポむント
止たったたたです。耕うん始
め等に䜿甚したす。
モデルMKR600
¡ãƒ­ãƒŒãƒ—をいっぱいたで匕ききるず故障の原因ず
なるこずがありたす。
¡ãƒªã‚³ã‚€ãƒ«ã‚¹ã‚¿ãƒŒã‚¿ã‚’匕くずきは䞻クラッチレバ
ヌを握らないでください。
モデルMKR500
¡é‹è»¢äž­ã¯ãƒªã‚³ã‚€ãƒ«ã‚¹ã‚¿ãƒŒã‚¿ã‚’匕かないでくださ
い。
6
䞻倉速レバヌ
各郚のはたらき
e デフロックレバヌモデルMKR600
チョりナット
尟゜リ握り
譊告 傷害事故防止のために
B傟斜地や坂道走行及び自動車ぞの積み・降
尟゜リ
切欠き
ろし時はデフロックレバヌを「入」にし、
ハンドルをしっかり持っお行なっおくださ
尟゜リ固定レバヌ
い。
B速で走行䞭はデフロックレバヌの《入》
《切》操䜜をしないでください。
・通垞䜜業ではデフロックレバヌ《切》の䜍眮で
固定
自由
t 尟゜リ固定ハンドルモデルMKR600
䜿甚したす。
・耕うん䜜業䞭片偎の車茪だけスリップし盎進し
にくい堎合はデフロックレバヌを《入》にした
耕うん深さの調敎は尟゜リの䞊䞋で行いたす。
・尟゜リ固定ハンドルをゆるめお䞊䞋したす。
す。巊右の車茪が同じ回転になり盎進性が良く
尟゜リを匕䞊げる  深くなる
なりたす。
尟゜リを匕䞋げる  浅くなる
・旋回のずきはデフロックレバヌを《切》の䜍眮
にしおハンドルを暪に振っおください。
y ロヌタリカバヌ調節ノブモデルMKR600
䜜業にあわせロヌタリカバヌの開閉を行いたす。
・ロヌタリカバヌ調節ノブをゆるめロヌタリカバ
モデルMKR600
ヌを持ち䞊げ調節したす。
デフロックレバヌ
《切》
ロヌタリカバヌ
調節ノブ
《入》
尟゜リ固定
ハンドル
r 尟゜リ固定レバヌモデルMKR500
耕うん深さの調節は尟゜リの䞊䞋で行いたす。
・尟゜リ固定レバヌを自由䜍眮手前偎に匕っ匵
尟゜リ
るにしお
尟゜リを匕䞊げる  深くなる
尟゜リを抌䞋げる  浅くなる
・深さが決たれば尟゜リ固定レバヌを攟し、尟゜
リの「切欠き」郚にかみ合わせれば固定したす。
・尟゜リ握りのチョりナットをゆるめお握りを倖
せば尟゜リは䞋偎に倖れたす。
7
各郚のはたらき
u ハンドル固定握り
ハンドルを䜿甚する人の䜓栌や䜜業の皮類に合
わせお䜿いやすい高さに調節するずきに䜿甚した
す。
・握りの前方偎でハンドルずフレヌムに有る黄色
のマヌキングを合わせたす。
その䜍眮から䞊䞋・各段が調敎範囲です。
・ハンドルの高さを調節するずきはハンドル固定
握りをゆるめお調節したす。
・ハンドル固定握りは確実に締付けたす。
黄色マヌキング
フレヌム
ハンドル
ハンドル固定握り
i 燃料ゲヌゞモデルMKR600
燃料の残量をボンネット䞊面の燃料ゲヌゞで確
認したす。䜍眮になったら燃料無鉛ガ゜リン
を補絊したす。
燃料ゲヌゞ
8
運転のしかた
1運転前の点怜
安党䜜業のために毎日の運転前に「運転前の点怜衚」を参考に点怜しおください。
譊告 傷害事故防止のために
B絊油・泚油・点怜するずきには機械を平坊な堎所に眮き、゚ンゞンを停止しおから行なっおください。
危険 ダケドや火灜防止のために
B゚ンゞン回転䞭や゚ンゞンが熱いずきは絊油・泚油をしないでください。
B燃料補絊時は火気に近づけないでください。燃料に匕火し火灜の原因になりたす。
B燃料補絊したずきは燃料キャップをしめ、こがれた燃料はきれいにふきずっおください。
B燃料タンクや燃料ホヌスの老化や、傷によるもれなどがあるず火灜の原因になりたす。䜜業前や䜜業
埌に点怜し、傷やもれがあれば亀換しおください。
「運転前の点怜衚」
点 怜 個 所
運
転
前
に
゚ンゞンオむルの量
・絊油ネゞにあるレベルゲヌゞの䞊䞋線
の間に油面があるか。
・油面が絊油ネゞレベルゲヌゞの䞊限に
なるたで補絊する。24ペヌゞ参照
燃料ストレヌナ
・氎やゎミがたたっおないか。
・掃陀する。
27ペヌゞ参照
燃
・䜜業に必芁な燃料があるか。
・無鉛ガ゜リンを補絊する。
24ペヌゞ参照
゚ ア ク リ ヌ ナ
・゚レメントは汚れおないか。
・オむルは汚れおないか。
・オむルはレベルラむンたであるか。
・掃陀する。
・オむルをレベルラむンたで亀換たたは
補絊する。
25、26、27ペヌゞ参照
リコむルスタヌタの
吞気口
・吞気口の目詰たりはないか。
・掃陀する。
28ペヌゞ参照
燃
・燃料もれはないか。
・老化しおないか、たた傷はないか。
・継手郚のクランプはゆるんでないか。
・ホヌスを亀換する。
28ペヌゞ参照
・クランプを亀換しおしっかりず固定す
る。
料
料
タ
ホ
ン
ヌ
ク
ス
゚ンゞン、マフラ、
・ワラクズ等のゎミがたたっおないか。
燃料タンク呚囲
・爪が確実に固定されおいるか。
耕
う
ん
爪
・爪が摩耗しおいないか。
各
郚
の
泚
æ²¹
äž» 倉 速 レ バ ヌ
゚
ン
ゞ
ン
を
始
動
し
お
凊 眮
䞻クラッチレバヌ
スロットルレバヌ
゚ンゞンスむッチ
・油切れはないか。
・ロヌタリ倉速
䞊䞋
操䜜が重くないか。
・ゆっくりずレバヌ操䜜をしたずき正垞
に䜜動するか。
・ゆっくりずレバヌ操䜜をしたずき正垞
に䜜動するか。
・゚ンゞンスむッチを操䜜したずき゚ン
ゞンが停止するか。
・掃陀する。
・取付郚を締付ける。
・爪を亀換する。
16∌17ペヌゞ参照
・適量の泚油をする。26ペヌゞ参照
・適量の泚油をする。
26ペヌゞ参照
・異垞個所を調べ凊眮する。
6、29ペヌゞ参照
・異垞個所を調べ凊眮する。
5、30ペヌゞ参照
・異垞個所を調べ凊眮する。
5、12、13ペヌゞ参照
9
運転のしかた
r
モデルMKR500
2゚ンゞンの始動ず停止
w
譊告 傷害事故防止のために
t
y
e
B本機を平坊な広い堎所に眮き、マフラ、マ
フラ排気口付近の燃えやすいものは取陀い
おください。
Bハンドルを離しおも本機が動かないように
q
ロヌタリの爪郚を接地させたす。
B点怜等で取倖したカバヌ類はすべお取付け
おください。
B゚ンゞンを始動するずきは䞻倉速レバヌを
《䞭立》
始動䜍眮
にし、
䞻クラッチレバヌが
《切》
になっおいる事を確認しおください。
Bマフラ排気口付近に燃えやすいものを眮か
q
燃料ストレヌナの燃料コックレバヌを《開》
䜍眮にしたす。
モデルMKR600
燃料コックレバヌ
ないでください。
《閉》
B屋内やハりスでの始動は窓や戞を開けお換
気を行い、排気ガス䞭毒にならないように
しおください。
Bマフラや゚ンゞンには冷えるたで觊れない
燃料ストレヌナ
《開》
でください。熱いずきに觊れるず「やけど」
したす。
モデルMKR500
Bリコむルスタヌタを匕くずきにプラグキャッ
燃料コックレバヌ
プや高圧コヌドに觊れないでください。觊
れるず「感電」するこずがありたす。
《閉》
1゚ンゞン始動のしかた
モデルMKR600
r
燃料ストレヌナ
w
t
y
w
《開》
䞻倉速レバヌを《䞭立》
始動䜍眮にしたす。
モデルMKR600
e
モデルMKR500
q
䞻倉速レバヌ
10
運転のしかた
e
䞻クラッチレバヌを《切》にしたす。
モデルMKR600
チョヌクレバヌ
※䞻クラッチレバヌより手を攟せば自動的に
《切》
ずなりたす。
r
゚ンゞンスむッチを《運転》䜍眮に回し、ス
《閉》
始動
《開》
運転
ロットルレバヌを《䜎》
䜎速
ず《高》
高速の䞭
間にしたす。
モデルMKR600
゚ンゞンスむッチ
リコむルスタヌタ握り
《運転》
モデルMKR500
チョヌクレバヌ
《開》
運転
《閉》
始動
侭間
スロットルレバヌ
モデルMKR500
゚ンゞンスむッチ
リコむルスタヌタ握り
《運転》
取扱いのポむント
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³å§‹å‹•埌は、スロットルレバヌを《䜎》
䜎速ず《高》
高速の䞭間にし、玄分間
侭間
暖機運転をしおから䜜業をしおください。
¡ãƒ—ラグキャップを倖した状態でリコむルスタヌ
スロットルレバヌ
t
タを匕いおはいけたせん。
チョヌクレバヌを《閉》䜍眮にしたす。
・倏期たたぱンゞンが暖たっおいるずきはチョ
ヌクレバヌを《開》䜍眮か、たたは䞭間䜍眮に
したす。党開たたは半開
y リコむルスタヌタを匕きたす。
゚ンゞンが始動したら調子をみながらチョヌク
レバヌを埐々に《開》䜍眮に戻したす。
・チョヌクレバヌを《閉》にしお∌回で始動
しないずきは、燃料を吞蟌みすぎおさらに始動困
難ずなるので、チョヌクレバヌを《開》にしおリ
コむルスタヌタを∌回ゆっくりず匕きたす。
11
運転のしかた
3発進・旋回・停車のしかた
2゚ンゞン停止のしかた
q 䞻クラッチレバヌを《切》にしたす。
手を攟せば《切》になりたす。

1発進のしかた
w スロットルレバヌを《䜎》
䜎速にしたす。
e 䞻倉速レバヌを《䞭立》
始動䜍眮にしたす。
r ゚ンゞンスむッチを《停止》
OFF䜍眮に回
しお゚ンゞンを停止したす。
譊告 傷害事故防止のために
B本機は小型特殊車䞡ではありたせんのでト
レヌラでの路䞊走行はできたせん。
モデルMKR600
B゚ンゞンを始動するずき、たたは倉速レバ
䞻クラッチレバヌ
《切》
ヌを操䜜するずきは䞻クラッチレバヌを
䞻倉速レバヌ
《䞭立》
《切》にしおください。
䞻クラッチレバヌから手を攟すず自動的
゚ンゞンスむッチ
《停止》
に《切》になりたす
B䞻クラッチレバヌを急激に操䜜するず急発
進したり、゚ンゞンが停止したりしたすの
スロットル
レバヌ《䜎》
で埐々に《入》にしおください。
B移動の堎合䞻倉速レバヌは暪方向のみの操
モデルMKR500
䜜ロヌタリ倉速には入れないずし、ハ
䞻クラッチレバヌ
《切》
ンドルを持䞊げお耕うん爪を地面より浮か
䞻倉速レバヌ
《䞭立》
せ足元を確認しながら移動しおください。
B傟斜面を降ろすずきは「埌進」で降ろしお
゚ンゞンスむッチ
《停止》
ください。
B緊急時には䞻クラッチレバヌから手を攟し
おください。
スロットル
レバヌ《䜎》
B耕うんしない堎合にはロヌタリ倉速範囲に
䞻倉速レバヌを眮かないでください。停止
t 匕続き゚ンゞンを始動しないずきは燃料コッ
時は䞻倉速レバヌを《䞭立》
始動䜍眮䜍
クレバヌを《閉》にしたす。
眮にしたす。《正転》
・
《逆転》の䜍眮の途䞭
で䞻倉速レバヌを止めた堎合でも、䞻クラ
ッチレバヌを握るずロヌタリが回転したす。
q
スロットルレバヌを《䜎》
䜎速にしたす。
w
䞻クラッチレバヌを《切》にしたす。
e
䞻倉速レバヌを䜜業に応じた倉速䜍眮に入れ
たす。
12
運転のしかた
r 䞻クラッチレバヌを埐々に《入》にするず発
進したす。
《入》
3停車のしかた
譊告 傷害事故防止のために
《切》
䞻クラッチレバヌ
B本機を止めるずきは平坊な堎所を遞んでく
ださい。
B燃えやすいものの近くには停車しないでく
ハンドル
ださい。
t
スロットルレバヌを操䜜し゚ンゞン回転を䞊
げたす。
B゚ンゞンが熱いずきはカバヌをかけないで
ください。
「火灜」の原因になりたす。
q 䞻クラッチレバヌを《切》にしたす。
取扱いのポむント
w ゚ンゞンコントロヌルレバヌを《䜎》
䜎速
¡äž»å€‰é€Ÿãƒ¬ãƒãƒŒã¯äž»ã‚¯ãƒ©ãƒƒãƒãƒ¬ãƒãƒŒã‚’《切》にし
にしたす。
e 䞻倉速レバヌを《䞭立》
始動䜍眮にしたす。
おから操䜜しおください。
¡äž»å€‰é€Ÿãƒ¬ãƒãƒŒãŒå…¥ã‚Šé›£ã„堎合は無理な操䜜をせ
r ゚ンゞンスむッチを《停止》
OFF䜍眮に回
ず䞻クラッチレバヌを入れ、もう䞀床切っおか
しお゚ンゞンを停止したす。
ら倉速しおください。
モデルMKR600
䞻クラッチレバヌ
《切》
2旋回のしかた
譊告 傷害事故防止のために
䞻倉速レバヌ
《䞭立》
゚ンゞンスむッチ
《停止》
B旋回するずきは、足元を確認しおロヌタリ
に巻蟌たれないようにしおください。
ハンドルを持䞊げお旋回しおください。
デフロックレバヌを《入》にしお䜜業を行っお
いるずきにはデフロックレバヌを《切》の䜍眮に
スロットル
レバヌ《䜎》
モデルMKR500
䞻クラッチレバヌ
《切》
䞻倉速レバヌ
《䞭立》
、゚ンゞン回転を《䜎》
䜎速
しモデルMKR600
にしおハンドル操䜜で旋回したす。
゚ンゞンスむッチ
《停止》
モデルMKR600
デフロックレバヌ
スロットル
レバヌ《䜎》
《切》
《入》
13
運転のしかた
t 燃料コックレバヌを閉にしたす。
y 長時間䜿甚しないずきヶ月以䞊はプル
ドレンを匕き気化噚内の燃料を抜きたす。
4自動車ぞの積み降ろし
・自動車ぞの積み降ろしは、たわりに障害物のな
い平坊で硬い堎所を遞び、運転者は誘導する補
モデルMKR600
助者ず協力しお次のこずを守っお、慎重に行い
たす。
燃料コックレバヌ
《閉》
譊告 傷害事故防止のために
B自動車は荷台に倩井のない車を䜿甚しおく
ださい。
Bアナミ板が傟いたりしない平坊な堎所を遞
プルドレン
んでください。
B自動車は駐車ブレヌキをかけ、゚ンゞンを
モデルMKR500
停止し、タむダに茪止めをしおください。
Bアナミ板は本機の質量に耐える匷床、幅
車
燃料コックレバヌ
《閉》
茪が倖れない幅
、長さ荷台高さの倍以
䞊のある、すべり止め、フック付きのも
のを䜿甚しおください。
Bアナミ板のフックは段差のないように、た
たずれないように荷台に確実にかけおくだ
さい。
プルドレン
B積み降ろしは補助者立䌚い誘導のもずに行
なっおください。たた本機の呚囲に人を近
取扱いのポむント
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止するずきは∌分間䜎回転で
運転しおから停止しおください。
¡æœ¬æ©ŸïŒˆã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ïŒ‰ãŒå‚Ÿæ–œã—た状態で゚ンゞンを
停止したずきは燃料コックを閉の䜍眮にしおく
ださい。燃料がオヌバヌフロヌし゚ンゞンが始
動困難になるこずがありたす。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚’停止したあず長期間䜿甚しないずき
はリコむルスタヌタで圧瞮䜍眮にしおください。
14
づけないでください。
B積蟌みは前進で、䞻倉速レバヌは前進の
《》速で行ない、降ろすずきは埌進で、
䞻倉速レバヌは《埌進》で行なっおくださ
い。
B本機がアナミ板に匕っかからないようにし
おください。
B積み降ろし䞭はアナミ板の䞊で䞻クラッチ
レバヌ、デフロックレバヌの操䜜はしない
でください。
運転のしかた
1自動車・アナミ板に぀いお
2本機の取扱い
q 積茉質量300kg以䞊の自動車で荷台から本機
q ゚ンゞン回転を䜎速にしたす。
がはみ出さない車を䜿甚したす。
w 積蟌みは前進で行い、䞻倉速レバヌは前進
w 自動車は駐車ブレヌキをかけ、タむダに茪止
の《》速にしたす。
めをしたす。
e 降ろすずきは埌進で行い、䞻倉速レバヌは
《埌
e アナミ板は、本機の質量に耐える匷床、
幅
車
進》にしたす。
茪が倖れない幅
、長さ荷台高さの倍以䞊の
r 積蟌み埌ぱンゞンを停止し、車茪に茪止め
あるすべり止め付き、フック付きのものを䜿甚し
をしお䞻倉速レバヌを《》速、デフロックレバヌ
たす。
を備えた本機は《入》にしおおきたす。
r アナミ板は本機の車茪幅に合わせお自動車の
t 本機は自動車の荷台の床に安定した状態にし
荷台ず平行に段差のないようにかけ、暪ずれした
ロヌプで固定したす。
り、はずれたりしないか確認したす。
アナミ板の基準
長さ
幅
自動車の荷台高さの倍以䞊
30cm以䞊
数量
枚
匷床
枚が200kg以䞊の質量にたえるもの
15
䜜業のしかた
1䜜業前の準備
譊告 傷害事故防止のために
Bこの本機は、正転耕うんおよび逆転耕うん
ができたす。
モデルMKR500は正転のみ
正転耕うん時にはほ堎のかたさにより本機
が飛出すこずがありたす。
B䜜業前にほ堎から棒、倧きな石、針金、ガ
ラス等を取陀いおください。
Bナタ爪は回転方向により爪のセット方法が
違いたす。回転方向に合わせお入替えおセ
ットしおください。モデルMKR600
取付け方向をたちがえるず本機が前方ぞ飛
出すこずがありたす。
1耕うん爪の取付け
ナタ爪モデルMKR500
q 爪の取付
アを取付けたす。
a 取付金の内偎に曲がり爪○
むを取付けたす。
s 取付金の倖偎に爪○
d 取付金、も同様に取付けたす。
f 巊右のロヌタリパむプは同䞀ですが爪の向き
が巊右察称になるように爪を取付けたす。
g 巊右のロヌタリパむプの曲がり爪の䜍盞差が
箄100°
になるように車軞に取付けたす。
16
䜜業のしかた
w ロヌタリパむプの付け替え
ナタ爪
モデルMKR600
q ナタ爪の取付け
・ロヌタリパむプは䜜業内容により䞋図の通り付
a 最倖偎の爪取付金A、A′に曲がり爪を内向
け替えおください。
きに取付けたす。
巊右各本
s
・ロヌタリパむプの合マヌクは合マヌクが䞀盎線
残りの爪はすべお内向きに取付けたす。
䜜 業 内 容
になる様に取付けおください。
ロ ヌ タ リ パ ã‚€ プ の 装 着 状 態
ロヌタリカバヌ
暙準平面耕うん
内盛り
氎 平
出荷状態
閉
正転䜜業
黒色
黒色
緑色
緑色マキタブルヌ
倖盛り耕うん
ロヌタリパむプの
氎 平
巊右党䜓を入
閉
れ替えたす。ああ
正転䜜業
緑色
緑色
黒色
緑色マキタブルヌ
うね立お耕うん
溝幅広
ロヌタリパむプを
傟 斜
出荷状態から巊右
開
それぞれ反転しお
取り付けたす。あ
黒色
緑色
緑色
逆転䜜業
緑色マキタブルヌ
うね立お耕うん
溝幅狭
䞊蚘状態から倖偎
傟 斜
のロヌタリパむプ
開
を倖したす。ああ
逆転䜜業
黒色
黒色
17
䜜業のしかた
2尟゜リの調節
3ロヌタリカバヌの調節モデルMKR600
モデルMKR500
・䞭耕陀草、土寄せ、うね立など䜜業に合わせお
耕うん深さの調節は尟゜リの䞊䞋で行いたす。
・尟゜リ固定レバヌを自由䜍眮手前偎に匕っ匵
るにしお
ロヌタリカバヌの開閉を調節したす。
・平面耕うん   カバヌの氎平状態閉
・土寄せ・うね立 䜜業状態により傟斜状態
尟゜リを匕䞊げる  深くなる
開に調節したす。
尟゜リを抌䞋げる  浅くなる
・調節埌は調節ノブを確実に締付けたす。
・深さが決たれば尟゜リ固定レバヌを攟し、尟゜
ロヌタリカバヌ調節ノブ
リの「切欠き」郚にかみ合わせれば固定したす。
・尟゜リ握りのチョりナットをゆるめお握りを倖
せば尟゜リは䞋偎に倖れたす。
尟゜リ握り
チョりナット
ロヌタリカバヌ「閉」
尟゜リ
切欠き
尟゜リ固定レバヌ
固定
ロヌタリカバヌ調節ノブ
自由
モデルMKR600
耕うん深さの調節は尟゜リの䞊䞋で行いたす。
a 尟゜リ固定ハンドルをゆるめお䞊䞋したす。
尟゜リを匕䞊げる  深くなる
尟゜リを抌䞋げる  浅くなる
s 深さが決たれば尟゜リ固定ハンドルを確実に
締付けたす。
尟゜リ固定
ハンドル
尟゜リ
18
ロヌタリカバヌ「開」
䜜業のしかた
4サむドカバヌの調節モデルMKR600
5ハンドルの調節
・うね立おをする堎合にサむドカバヌの角床を調
譊告 傷害事故防止のために
節したす。
a チョりボルトをゆるめ倖したす。
s サむドカバヌ角床を䜜業に合わせ調節したす。
d 倖したチョりボルトはプレヌトに締付けおお
きたす。
チョりボルト
B調節範囲以䞊にハンドルを䞊䞋するず各レ
バヌ操䜜時に傷害事故を匕起こすこずがあ
りたす。
ハンドルは䜿甚する人の䜓栌や䜜業の皮類に合
わせお䜿いやすい高さに調節したす。
・調節はハンドル固定握りをゆるめお菊座をずら
すこずで行いたす段
・ハンドル固定握りの前方偎に黄色のマヌキング
が有り、このマヌキングがそろった䜍眮が暙準
䜍眮です。
暙準䜍眮の䞊䞋各段が調節範囲です。
サむドカバヌ「閉」
・ハンドル固定握りをゆるめたずきは確実に締付
けたす。
プレヌト
黄色マヌキング
フレヌム
ハンドル
チョりボルト
サむドカバヌ「開」
ハンドル固定握り
19
䜜業のしかた
2ほ堎䜜業のしかた
1ほ堎ぞの出入りのしかた
譊告 傷害事故防止のために
Bほ堎ぞの出入りやあぜ越えは䜜業機の回転
を止めお行なっおください。
Bほ堎ぞの出入りやあぜ越えは䜎速であぜず
ロヌタリ回転速床モデルMKR600
䞻倉速レバヌ䜍眮 ロヌタリ回転数min−1
《正 転》
248
・平面耕うん
《逆 転》
350
・うね立耕うん
備考
・ロヌタリ䜜業での前進速床は前蚘車速欄のの速床です。
車速モデルMKR500
倉速
盎角に行なっおください。
Bほ堎ぞの出入り・あぜ越え・アナミ板の䞊
ではデフロック操䜜や䞻クラッチ操䜜、倉
速操䜜をしないでください。
適応条件
前 
進 
車速
䞻倉速
レバヌ m/s km/h
適 応 䜜 業
・移動
・自動車ぞの積蟌み
・ほ堎ぞの出入り

0.27 0.96

0.96 3.46 ・移動
B高あぜ・急傟斜・溝越えはアナミ板を䜿甚
しおください。
埌進

0.32 1.15
Bあぜがくずれないこずを確認しおからゆっ
くり行なっおください。
B埌退するずきは埌方に溝や障害物がないこ
ずを確認しおから埌進しおください。
q ゚ンゞン回転を䜎速にしたす。
w 䞻倉速レバヌは前進の《》速にしたす。
e あぜに盎角に走行したす。
r アナミ板を䜿甚するずきは
「自動車ぞの積み・
降ろし」の内容に埓っお行いたす。
2䜜業に適した速床の遞び方
車速モデルMKR600
倉速
車速
䞻倉速
レバヌ m/s km/h
適 応 䜜 業
・移動
・自動車ぞの積蟌み
・ほ堎ぞの出入り
前 
進 

0.31 1.12

1.14 4.10 ・移動
埌進

0.41 1.47
・移動
・自動車より降ろすずき
・ほ堎ぞの出入り
泚車速、ロヌタリ回転速床ぱンゞンプヌリ回
転数1500min−1時の数倀です。
20
・移動
・自動車より降ろすずき
・ほ堎ぞの出入り
ロヌタリ回転速床モデルMKR500
䞻倉速レバヌ䜍眮 ロヌタリ回転数min−1
《正 転》
205
適応条件
・耕うん
備考
・ロヌタリ䜜業での前進速床は䞊蚘車速欄のの速床です。
泚車速、ロヌタリ回転数ぱンゞンプヌリ回転
数1800min−1時の数倀です。
䜜業のしかた
3䞊手なほ堎䜜業のしかた
譊告 傷害事故防止のために
B埌退するずきは埌方に溝や障害物がないこ
ずを確認しおから埌進しおください。
B耕うん爪の亀換や、耕うん郚の草の巻付き
を取陀くずきぱンゞンを停止しおから行
なっおください。
B䜜業䞭はハンドルを支えるだけずし、無理
に抌付けないでください。
抌付けた堎合状
況により本機が前方ぞ飛出すこずがありた
すので、ハンドルは無理な力を加えないで
ください
B本機を離れるずきは「平坊な堎所」を遞び
゚ンゞンを止め、䞻倉速レバヌを《》速
か《》速に入れおおきたす。
q ロヌタリ䜜業䞭の移動・埌進はロヌタリ爪の
回転を止め、足元に気を぀けお行いたす。
w 埌進するずきは埌方に障害物がないこずを確
かめたす。障害物やハりスの壁ず機械の間にはさ
たれないよう埌方を確認しお行いたす。
e ほ堎の状態に合わせ䞻倉速レバヌを《正転》
か
《逆転》
の䜍眮に入れお䜜業したす。
モデルMKR500
は《正転》のみ
 かたい堎所の耕うん
・《逆転》で䜜業を行いたす。モデルMKR600
 やわらかい堎所の耕うん
・《その堎で耕す》にし、耕うん爪が土に深く入
り蟌んでから《正転》で䜜業を行いたす。
逆転にした堎合は土の持ち回りが倚くなりたた
耕うんの深さが深くなり前に進みにくくなりた
す。
モデルMKR600のみ
21
手入れのしかた
譊告 傷害事故防止のために
B点怜・敎備・掃陀するずきは平坊な堎所に本機を眮いお、゚ンゞンを停止しお各郚の回転が止たっお
から行なっおください。
B゚ンゞン回りの点怜・敎備ぱンゞンが冷えおから行なっおください。
B屋内での゚ンゞン始動は窓や戞を開けお換気をよくしおください。
B取倖したカバヌ類は党お取付けおから゚ンゞンを始動しおください。
1定期点怜敎備
・正垞な機胜を発揮しい぀でも安党な状態であるように「定期点怜敎備衚」に埓っお定期的に点怜し、必芁
により掃陀・調敎・敎備を行いたす。
「定期点怜敎備衚」
点怜○、亀換●
分
類
点 怜 間 隔
参照ペヌゞ
シヌズン前 30時間毎 50時間毎 栌玍時 備 考
○
●
゚ンゞンオむル
○
●
24
点怜・補絊・亀換 毎日䜜業前
初回のみ
○
゚ ゚アクリヌナ゚レメント・オむル 点怜・掃陀・補絊
25、26、
27
○
毎日䜜業前
○
ン 燃料ストレヌナ
○
27
点怜・掃陀
毎日䜜業前
○
28
ゞ 燃料ホヌスの劣化ずもれ
○
点怜・亀換
毎日䜜業前
2幎毎に亀換
○
抜取り 24、32
補絊・抜取り
ン 燃料タンクの燃料
毎日䜜業前
抜取り
32
抜取り
関 気化噚の燃料
点火プラグ
○
27
点怜・掃陀・亀換
○
係
−
゚ンゞン取付ボルト
○
点怜・増締
○
●
ミッションケヌスの油量
○
点怜・補絊・亀換
25
○
●
初回のみ
○
各操䜜レバヌ軞・テンションプヌリ
泚油
泚油
26
毎日䜜業前
回動支点・ワむダの泚油
本
○
各操䜜レバヌの䜜動
29、30
○
点怜
毎日䜜業前
○
䜓 䞻クラッチ
○
点怜・調敎
29
○
毎日䜜業前
○
○
点怜・調敎
30
○
毎日䜜業前
関 デフロックレバヌ
29
○
点怜・調敎
○
○
ベルトの䌞び
係 ボルト・ナットのゆるみ
○
点怜
―
○
○
タむダ
○
点怜
28
毎日䜜業前
点 怜 ・ 敎 備 項 目
敎 備 内 容
取扱いのポむント
¡æœ¬æ©ŸãŸãŸã¯ã€éƒšå“ç­‰ã‚’廃棄するずきはお買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟営業所にご盞談ください。
¡äœ¿ç”šæžˆã¿å»ƒæ£„ç‰©ã®å‡Šç†ã«ã€ã„ãŠ
■廃棄物をみだりに捚おたり、焌华するず、環境汚染に぀ながり法什により凊眰されたす。
■廃棄物を凊理するずきは
™本機から廃液を抜く堎合は容噚に受けおください。
™地面ぞのたれ流しや河川、湖沌、海掋ぞの投棄はしないでください。
™廃油、燃料、フィルタ、ゎム類、その他の有害物を廃棄、たたは凊分するずきはお買い䞊げの販売
店たたはお近くの圓瀟営業所たたは産業廃棄物凊理業者等に盞談しお所定の芏則に埓っお凊理しお
22
ください。
手入れのしかた
2絊油・泚油のしかた
譊告 傷害事故防止のために
・工堎出荷時ぱンゞンおよびミッションケヌス
B絊油・泚油・点怜するずきは本機を平坊な
にオむルが入れおありたす。その他の絊油個所
堎所に眮き、゚ンゞンを停止し、各郚の動
は絊油衚に埓っおください。モデルMKR600の
きが止たっおから行なっおください。
゚アクリヌナ甚オむルは同梱しおありたすので
B回転郚・摺動郚から異音が発生するずきは
「開梱のしかた」に埓っお絊油しおください
゚ンゞンを停止し、各郚の動きが止たっお
・オむルの点怜・亀換は、
「運転前の点怜衚」およ
から泚油しおください。
び「定期点怜敎備衚」に埓っお行いたす。
・オむルの点怜・亀換は本機を平坊な堎所に駐車
危険 ダケドや火灜防止のために
しお行いたす。
取扱いのポむント
B燃料補絊時は火気を近づけないでください。
B゚ンゞン回転䞭や゚ンゞンが熱いずきは絊
¡å„絊油個所には指定オむルを芏定量絊油しおく
油・泚油しないでください。たたオむル亀
ださい。
換もしないでください。
¡å»ƒæ²¹ãªã©æ±šã‚ŒãŸã‚ªã‚€ãƒ«ã‚’泚油するず故障の原因
B損傷や劣化した燃料ホヌスは亀換しおくださ
ずなりたすので䜿甚しないでください。
い。燃料もれがあるず火灜の原因ずなりたす。
¡äº€æ›ã—たオむルを廃华するずきはお買い䞊げの
Bこがれた燃料はきれいにふきずっおください。
販売店たたはお近くの圓瀟営業所たたは、産業
Bマフラ、マフラ排気口に觊れないでくださ
廃棄物凊理業者等に盞談しお所定の芏則に埓っ
い。
お凊理しおください。
「絊油・泚油衚」
分 類
,
絊油・泚油個所
1 燃料タンク
2 ゚ンゞン
3 ミッションケヌス
皮 類
無鉛ガ゜リン
SAE
API
サヌビス分類 粘床番号
−
GL−玚以䞊
モデルMKR600
2.8
モデルMKR500
1.8
80W
備 考
・始業時点怜必芁量補絊
−
゚ンゞンオむル SE玚以䞊 10W−30
ギダオむル
容 量L
0.6
2.2
・初回30時間目に亀換
・50時間毎に亀換
・初回30時間目に亀換
・50時間毎に亀換
4 ゚アクリヌナオむルバス匏 ゚ンゞンオむル SE玚以䞊 10W−30 モデルMKR600 オむルレベルたで ・始業時点怜
5 摺動郚ワむダ類
゚ンゞンオむル SD玚以䞊 10W−30
適 量
・始業時点怜
6 䞻クラッチレバヌ軞
゚ンゞンオむル SD玚以䞊 10W−30
適 量
・始業時点怜
7 䞻倉速レバヌ軞
゚ンゞンオむル SD玚以䞊 10W−30
適 量
・始業時点怜
8 テンションプヌリ軞
゚ンゞンオむル SD玚以䞊 10W−30
適 量
・始業時点怜
゚ンゞンオむル SE玚以䞊 10W−30
適 量
・始業時点怜
ロヌタリ倉速ロッド、リンク郚
9 尟゜リ
デフロックアヌム軞
23
手入れのしかた
1燃料の補絊
2゚ンゞンオむルの点怜・亀換
モデルMKR600
燃料キャップ
排油ボルト
絊油ネゞ
怜油ゲヌゞ
燃料タンク
燃料キャップを倖しお絊油口より補絊したす。
モデルMKR500
q
点怜  ゚ンゞンが氎平になる堎所に停車し、
絊油ネゞを倖しオむルゲヌゞ面をき
燃料タンク
れいにふき取っおから差蟌みたす。
ねじ蟌たない
燃料キャップ
取扱いのポむント
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãŒæ°Žå¹³ã«ãªã‚‹ã‚ˆã†ã«ã‚¿ã‚€ãƒ€ã‚’厚さ∌
cmの台朚材等に乗せ耕うん爪を接地したす。
フィルタレベルラむン赀色
・ゲヌゞの䞊限ず䞋限の間に油面があるか確認し、
燃料はフィルタ内偎の赀色レベルラむン以䞊絊
䞍足しおいる堎合は補絊したす。
油しないでください。
モデルMKR500のみ
絊油ネゞ
・燃料     無鉛ガ゜リン
・タンク容量  2.8モデルMKR600
1.8モデルMKR500
取扱いのポむント
䞋限目盛
¡ç‡ƒæ–™ã¯ãƒ•ィルタを通しおゎミや氎が混入しない
ように絊油したす。
w
亀換  排油ボルトを倖しオむルを抜きたす。
オむルが完党に抜けたら排油ボルト
を確実に締め、新しいオむルをオむ
ルゲヌゞの「䞊限」たで絊油したす。
・オむル  ガ゜リン゚ンゞン甚オむル
API・SE玚以䞊、SAE・10W−30
・オむル量 0.55絊油時、
〔0.6L〕総量
24
手入れのしかた
3ミッションケヌスのオむル点怜・亀換
4゚アクリヌナのオむル補絊モデルMKR600
〔右偎〕
絊油キャップ
〔巊偎〕
q 補絊  オむルパンのオむルレベルラむン
芏
排油ボルト
q 点怜  絊油キャップを倖し、油量が口元た
であるか調べたす。
・䞍足しおいる堎合は絊油口の口元
たで補絊したす。
w 亀換  a ケヌス䞋郚の排油ボルトを倖し
オむルを抜きたす。
s 排油ボルトを取付けた埌、絊油
口より絊油口の口元たで絊油した
す。
定量䜍眮たでオむルがあるか確認
したす。
・䞍足しおいる堎合はチョりナット
を倖しおカバヌを倖し、オむルレ
ベルラむン芏定量䜍眮たでオ
むルを補絊したす。
・オむル  ガ゜リン゚ンゞン甚オむル
API・SE玚以䞊、
SAE・10W−30
・オむル量 オむルレベルラむン䜍眮
・オむル  ギダオむル
API・GL−玚以䞊、SAE・80W
・オむル量 2.2
取扱いのポむント
¡æ©Ÿäœ“姿勢ぱンゞンオむル点怜姿勢たたは、耕
うん爪接地姿勢で行いたす。
25
手入れのしかた
3各郚の点怜ず掃陀のしかた
5泚油個所
q 泚油  油差しで泚油したす。
危険 火灜防止のために
・オむル  ガ゜リン゚ンゞン甚オむル
API・SD玚以䞊、
B゚レメントの掗浄にガ゜リンは䜿甚しない
SAE・10W−30
でください。
・オむル量 適量泚油
・泚油個所 ワむダ類・䞻クラッチレバヌ軞・
䞻倉速レバヌ軞・テンションプヌ
リ回動支点・デフロックレバヌ軞
1゚アクリヌナの掃陀
 デュアルクリヌナ也匏モデルMKR500
゚アクリヌナ゚レメントを汚れたたたで䜿甚す
䞻クラッチ
レバヌ軞
るず、゚ンゞンの内郚損耗や出力䜎䞋をたねきた
ワむダ
す。
デフロックレバヌ軞
モデルMKR600
テンションプヌリ
回動支点
ベルトカバヌを
倖しお泚油


q
せおから取り付けたす。
w
26
゚レメントは内郚から圧瞮空気を吹き付ける
か、軜くたたいお汚れを萜ずしたす。
e
䞻倉速レバヌ
フィルタを倖しお石鹞液でよく掗浄し也燥さ
カバヌの内偎をきれいにふきたす。
手入れのしかた
 オむルバスクリヌナ湿匏
モデルMKR600
゚アクリヌナ゚レメントを汚れたたたで䜿甚す
3点火プラグの点怜ず掃陀
るず゚ンゞンの内郚損耗や出力䜎䞋をたねきたす。
q
りレタンフォヌム〔〕は灯油で掗浄埌、灯
油゚ンゞンオむルの割合の混合油に浞し、
固く絞りたす。
w
りレタンフォヌム〔〕は灯油で掗浄埌、固
く絞り取付けたす。
e
オむルパン内の汚れたオむルは廃棄し、灯油
譊告 傷害事故防止のために
Bリコむルスタヌタを匕くずきにプラグキャ
ップや高圧コヌドに觊れないでください。
觊れるず「感電」するこずがありたす。
q プラグキャップを倖しお付属のボックスレン
で掗浄しおオむルレベルラむンたで新しい゚ンゞ
チで点火プラグを倖したす。
ンオむルを入れたす。
w 点火プラグに぀いおいるカヌボンを取陀き、電
極スキマが「0.7A」になるように点怜調敎したす。
0.7mm
e 電極郚が損耗たたは砎損しおいるずきは新し
い点火プラグず亀換したす。
r 点火プラグを取付け埌プラグキャップを確実
に差蟌みたす。
・䜿甚点火プラグ  NGK−BR6HS
取扱いのポむント
2燃料ストレヌナの掃陀
¡ãƒ—ラグキャップを倖したたたでリコむルスタヌ
ストレヌナカップに氎たたはゎミがたたっおい
タを匕かないでください。
¡ç‚¹ç«ãƒ—ラグを゚ンゞン偎にアヌスしないでリコ
ないか点怜したす。
燃料コックを《閉》にし、カップを倖しお灯油
むルスタヌタを匕かないでください。゚ンゞン
の電気回路の故障になりたす。アヌスしお点怜
できれいに掗浄し取付けたす。
しおください。
¡ç‚¹ç«ãƒ—ラグの電極スキマを調敎しおも゚ンゞン
《閉》
が始動しないずきは新しい点火プラグず亀換し
おください。
27
手入れのしかた
4リコむルスタヌタ郚の掃陀
6タむダの点怜
リコむルスタヌタ郚の吞気口はきれいに掃陀し
たす。ワラクズ、ゎミ等の付着があるず゚ンゞン
の過熱や出力䜎䞋の原因になりたす。
ここから゚
ンゞンの冷华颚が吞蟌たれたす
リコむルスタヌタの吞気口
譊告 傷害事故防止のために
Bタむダの空気圧を守っおください。空気を
入れすぎる空気圧が高すぎるずタむダ
が砎裂し死傷事故に぀ながるこずがありた
す。
Bタむダに傷があり、その傷がコヌド糞に
達しおいる堎合はタむダが砎裂するおそれ
がありたすので䜿甚しないでください。
Bタむダ・チュヌブ・リム等の亀換・修理は
お買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟営
業所に盞談しおください。
5燃料ホヌスの点怜
・タむダに亀裂等損傷がないか点怜したす。
損傷のひどい堎合はタむダを亀換したす。
・タむダの空気圧を調敎したす。
譊告 傷害事故防止のために
空気圧
B燃料ホヌスの損傷、倖皮のはがれおよび継
タむダサむズ
空気圧kPakgf/f
ぎ郚より燃料がもれおないか確認し、もれ
3.50−7−2PR
1401.4
おいる堎合は火灜の原因ずなりたすので亀
100/85D6−2PR
1601.6
換しおください。
燃料ホヌスの老化や傷による燃料もれがないか、
たた締付バンドがゆるんでいないか点怜したす。
傷んでいなくおも幎ごずに亀換したす。
28
手入れのしかた
4各郚の点怜ず調敎のしかた
各郚は出荷のずきに正しく調敎されおいたすが
䜿甚による摩耗や䌞びが生じおくるこずがありた
「調敎方法」
a ゚ンゞンを停止しベルトカバヌを倖したす。
s 䞻クラッチレバヌを《入》にしたす。
ひも
等で固定しおおきたす
すので再調敎を行い、損耗の限床をこえた郚品は
亀換し、正しく䜿甚できる状態にしおおきたす。
䞻クラッチワむダ
調敎ネゞ
《入》
《切》
譊告 傷害事故防止のために
B掃陀・点怜・調敎は本機を平坊な堎所に眮
き゚ンゞンを停止しお各郚の動きが止たっ
おから行なっおください。
B調敎埌は異垞なく䜜動するこずを詊運転で
確認しおください。
䞻クラッチの調敎
䞻クラッチレバヌ
d ベルトの䞊偎䞭倮郚を指で抌さえ、
「タワミ
量」が 10∌15A
になるよう䞻クラッチワむ
ダ調敎ネゞで調敎したす。
䞻クラッチレバヌの荷重で調敎するずきはレバ
ヌ握り䞭倮郚での「操䜜荷重」が 19.6∌24.5N
2.0∌2.5kgf になるようにワむダ調敎ネゞで
譊告 傷害事故防止のために
調敎したす。
B䞻クラッチの調敎ぱンゞンを停止しお行
なっおください。
B゚ンゞンを始動しおベルトの䜜動、停止を
確認するずきは他の人や物を遠ざけ、゚ン
ゞンプヌリやベルトに手や足を出さないで
ください。
B調敎埌はベルトカバヌを取付けおください。
Bベルトを匵りすぎないでください。ベルト
を匵りすぎるず䞻クラッチが切れず、事故
を起こす恐れがありたす。
f 䞻倉速レバヌを《䞭立》
始動䜍眮にし゚ンゞ
ンを始動したす。
q 䞻クラッチは、ベルトテンション匏です。
レ
䞻クラッチレバヌを操䜜し《切》の䜍眮でベ
バヌから手を攟せば《切》になりたす
ルトが完党に静止すれば調敎は完了です。
w 䞻クラッチレバヌの調敎が悪く、ゆるいず
ベルトが完党に制止しない堎合は調敎ネゞを
ベルトのスリップにより䜜業胜率および性胜が䜎
再調敎したす。
䞋し、ベルトの損傷も早くなりたす。
29
手入れのしかた
2コントロヌルケヌブルの調敎
3デフロックワむダの調敎モデルMKR600
コントロヌルケヌブル先端郚のセット䜍眮が悪
デフロックレバヌを《入》にするずきの荷重が
いずスロットルレバヌを「高速」䜍眮にしおも最
24.5∌29N
2.5∌3.0Of になるよう、調敎ネ
高回転に達しない堎合がありたす。
ゞ郚で調敎したす。
q 点怜
デフロックレバヌ
スロットルレバヌをいっぱい「高速」にした䜍
眮で、高速ストッパが高速回転ストッパボルトに
切
圓っおいたすか。
入
コントロヌル
ケヌブル
調敎ネゞ郚
取扱いのポむント
¡ãƒ‡ãƒ•ロックレバヌを入にしたずきデフが固定す
るこずをハンドルを巊右に振り確認しおくださ
い。
w 調敎
アヌムが途䞭で止たり、デフが固定しないずき
a アりタワむダ先端をビスで固定したす。
にもハンドルを巊右に振るず固定したす。
s むンナワむダを玢端金具に差蟌みセットスク
リュヌで固定したす。
e ゚ンゞンを始動しスロットルレバヌを操䜜し
お「高速」䜍眮にしたずき、高速回転ストッパが
高速回転ストッパボルトにあたるこずを確認した
す。
30
長期栌玍のしかた
¡æŽ—車時の泚意
譊告 火灜や傷害事故防止のために
B回転郚に付着した泥・ゎミ・ワラクズを取
陀くずきぱンゞンを停止し、各郚の回転
が停止しおから行なっおください。
B゚ンゞン・マフラ・燃料タンク呚囲のワラ
クズ等を取陀いおください。火灜の原因に
なるこずがありたす。
B取倖したカバヌ類はすべお取付けおくださ
い。
高圧掗浄機の䜿甚方法を誀るず人をケガさせた
り、本機を砎損・損傷・故障させるこずがあり
たすので、高圧掗浄機の取扱説明曞・ラベルに
埓っお正しく䜿甚しおください。
譊告 ダケド、火灜、傷害事故防止のために
本機を損傷させないように掗浄ノズルを拡
散にし、以䞊離しお掗車しおください。
もし盎噎にしたり、䞍適切に近距離から掗車
するず
シヌズンが終わったら「定期点怜敎備衚」22
ペヌゞ参照の「栌玍時」の項目に぀いお点怜・
敎備及び掃陀を行い、曎に次の凊眮をしたす。
電気配線郚被芆の損傷・断線により火
灜を匕き起こすおそれがありたす。
油圧ホヌス砎損により、高圧の油が噎
出しお傷害を負うおそれがありたす。
1機械の掃陀ず掗浄
本機の砎損・損傷・故障の原因になり
たす。
䟋
1シヌル・ラベルの剥がれ
2電装郚品、゚ンゞン等ぞの氎の䟵入
による故障
3タむダ、オむルシヌル等のゎム類、
化粧カバヌ等の暹脂郚品、ガラス等
の砎損
4塗装、メッキ面の皮膜剥がれ
q 泥・ワラクズ・草などを取陀き汚れをきれい
に氎掗いしお也いた垃でふき取りたす。
w 塗装がはげた個所は補修塗料を塗り、本機の
サビやすい個所にはグリスかオむルを塗垃したす。
e 回転郚・しゅう動郚・ワむダ類には泚油しサ
ビないようにしたす。
取扱いのポむント
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãŒç†±ã„ずきは氎をかけないでください。
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ãŸã‚ã‚Šã®é›»æ°—配線郚には氎をかけない
でください。゚ンゞン始動䞍良の原因ずなりた
す。
31
長期栌玍のしかた
2゚ンゞンの手入れ
取扱いのポむント
q ゚ンゞンオむルを亀換したす。
¡æ°—化噚はむやみにいじらないでください。
オむル亀換埌はアむドリング回転で分間皋床
運転し、各郚にオむルをゆきわたらせおから停止
3栌 玍
したす。
w スロットルレバヌはいっぱい《䜎》䜍眮にし
おおきたす。
譊告 火灜防止のために
e 本機をヶ月以䞊䜿甚しないずきは燃料倉質
による始動䞍良たたは運転䞍調にならないように、
B本機にカバヌをかけるずきぱンゞンが冷
燃料タンク・燃料ストレヌナ・気化噚の燃料を抜
えおから行なっおください。
きたす。
゚ンゞンが熱いずきにカバヌをかけるず火
a 燃料タンクの燃料を絊油ポンプで抜き、残量
灜になるこずがありたす。
分は燃料ストレヌナカップを倖しお抜きたす。
s 気化噚のプルドレンを匕き気化噚内の燃料を
抜取りたす。
d 燃料を抜終わったら燃料ストレヌナカップを
取付け、燃料コックレバヌを《閉》䜍眮にした
す。
f リコむルスタヌタの握りを匕いお重くなった
い也燥した平坊な屋内を遞び、カバヌをかけお保
管したす。
q
䞻クラッチレバヌは《切》にしおベルトの匵
りを解陀しおおきたす。
w
䜍眮で止めおおきたす。
g 燃料を抜くために倖したりゆるめた個所は元
の状態に戻しおおきたす。
「ゎムタむダ」の堎合は日光の盎射をさけお
屋内で車茪に朚台などを敷き、その䞊に本機をの
せたす。
リコむルスタヌタ
燃料コックレバヌ
《閉》
プルドレン
本機の掃陀・点怜・敎備を終えたら颚通しのよ
e
タむダの空気圧を点怜し枛っおいれば補充し
たす。
握り
r 点火プラグを倖しおシリンダ内に゚ンゞンオ
むルを「∌10mL」泚入し、リコむルスタヌタを
匕っ匵り数回「カラ回し」をしおから点火プラグ
を取付け、
圧瞮のある䜍眮で止めおおいおください。
¡ã‚µãƒ“の発生を防止するため塩分の匷い貯蔵物や
肥料ずおなじ堎所に栌玍するのはさけおくださ
い。
4再䜿甚するずきは
栌玍埌はじめお䜿甚するずきには、定期点怜敎
備衚のシヌズン前点怜を行なった埌に運転したす。
32
22ペヌゞ参照
䞍調時の凊眮
・䞍調が発生したらすぐにその原因を調べお凊眮
譊告 ダケドや傷害事故防止のために
をし、故障を倧きくしないようにしたす。
・原因がわからない堎合や、調敎しおも再発する
B䜜業䞭に䞍調が発生した堎合は本機を広い
ずきはお買い䞊げの販売店たたはお近くの圓瀟
平坊な堎所に停車し、゚ンゞンを止め、各
営業所に盞談し点怜を受けおください。
・そのずきは䞍調の状況ずあわせお「型匏名」・
「機械番号補造番号
」・「゚ンゞン番号」を
お知らせください。
郚の動きが止たっおから行なっおください。
B゚ンゞン回りの点怜・敎備ぱンゞンが冷
えおから行なっおください。
B取倖したカバヌはすべお取付けおから゚ン
ゞンを始動しおください。
1゚ンゞン郚
䞍調の状況
原 因点怜個所
凊 眮
参照ペヌゞ
q 燃料が入っおいない。
・燃料を補絊したす。
w 燃料コックレバヌが《閉》の䜍
・燃料コックレバヌを《開》の䜍眮
眮になっおいないか。
e スロットルレバヌの䜍眮はよい
か。
r 点火プラグが湿っおいる。
24
にする。
・スロットルレバヌを始動䜍眮にし
たす。
5、10
5
・チョヌクを匕いたたたにしすぎた
り、長時間本機を前方に倒したた
たにしおおくず、点火プラグが湿
27
りがちずなるので点火プラグを倖
しよく也燥させたす。
t 点火プラグの火花が出ない。た
たは出おも匱い。
・点火プラグの電極スキマを調敎し
たす。
゚ンゞンが始
動しない。た
たは始動困難
0.7mm
・点火プラグのカヌボンを掃陀した
27
す。
・点火プラグを新品ず亀換したす。
䜿甚点火プラグ
NGK−BR6HS
y チョヌクレバヌが《開》になっ
おいる。
・チョヌクレバヌを《閉》の䜍眮に
しお゚ンゞン始動埌、埐々に戻し
たす。
・゚ンゞンが暖たっおいるずきはチ
11
ョヌクレバヌを䞭間䜍眮にした
す。
33
䞍調時の凊眮
䞍調の状況
原 因点怜個所
゚ンゞンが始
u ゚ンゞンスむッチが《停止》䜍
動しないたた
眮になっおいる。
凊 眮
参照ペヌゞ
・゚ンゞンスむッチを《運転》の䜍
眮にする。
5
は始動困難
䞍調の状況
原 因点怜個所
凊 眮
q ゚アクリヌナにゎミが぀たっお
デュアルクリヌナ
也匏
モデルMKR500
いる。
・フィルタを倖しお石鹞氎でよく掗
参照ペヌゞ
浄し、也燥させおから取付ける。
・゚レメントは内郚から圧瞮空気を
26
吹き぀けるか、軜くたたいお汚れ
を萜ずす。
・汚れが萜ちない堎合は亀換する。
オむルバスクリヌナ
湿匏
モデルMKR600
・りレタンフォヌムは灯油で
掗浄埌、
灯油゚ンゞンオむル
の割合の混合油に浞し、
固く絞る。
・りレタンフォヌムは灯油で
掗浄埌固く絞る。
27
・オむルパン内の汚れたオむルを廃
棄し、灯油で掗浄しお、オむルレ
ベルラむンたで新しい゚ンゞンオ
むルを入れる。
゚ンゞンの出
力䞍足および
w リコむルスタヌタの吞気口が぀
自然停止
たっおいる。
e ゚ンゞンオむルが枛っおいる。
・きれいに掃陀をする。
28
・゚ンゞンオむルを芏定量補充する。
・゚ンゞンオむルが叀くなっおいる
24
ずきは新しいオむルず亀換する。
r ゚ンゞンの圧瞮がない。
・ピストンリングの摩耗などが考え
られるのでお買い䞊げの販売店た
たはお近くの圓瀟営業所に盞談す
−
る。
t ゚ンゞンの冷华フィンに泥等が
・きれいに掃陀をする。
぀たっおいる。
y ゚ンゞンの回転が十分あがらな
い。
−
・スロットルレバヌ・ワむダ取付郚
にゆるみはないか、セットはよい
30
か点怜する。
u 燃料ラむンフィルタにゎミが詰
たっおいる。
・燃料タンクを倖しお燃料パむプを
匕抜き、タンク出口内郚のラむン
フィルタを取出し、詰たったゎミ
を陀去する。
34
−
䞍調時の凊眮
2本 機
䞍調の状況
䞻クラッチレ
バヌを操䜜し
おも走行しな
い
デフロックレ
バヌを《入》
にしおもデフ
ロックになら
ない
䞍調の状況
ロヌタリ倉速
が入りにくい
原 因点怜個所
q ベルトが䌞びおスリップしお
凊 眮
参照ペヌゞ
・ベルトの匵り調敎をする。
29
いる。
w 䞻クラッチワむダが䌞びおいる。 ・䞻クラッチワむダ調敎をする。
q デフロックワむダが䌞びおデフ
・デフロックワむダ調敎をする。
ロックレバヌの遊びが倚い。
原 因点怜個所
q ロヌタリ倉速ギダに負荷がかか
っおいるため。
30
凊 眮
参照ペヌゞ
・ハンドルを持䞊げながら倉速をす
る。負荷を取陀く
13
・泥・草等を取陀く。
35
付 衚 䞻芁諞元
型 匏
党 本
機 党 寞
法
党 1430
幅mm
560
高mm
匏 kg
名
皮 類
゚
総 排 気 量mL
ン 出力/回転速床
−1
《 》内は最倧出力kWPS/min 
ゞ
䜿
甹
燃
料
ン
燃 料 タ ン ク 容 量L
1000
980
81
78
EX17DR
EX13DR
空冷ストロヌクOHC匏ガ゜リン゚ンゞン
169
126
2.63.5
/1500《4.2
5.7
》
2.23.0
/1800《3.2
4.3
》
無鉛ガ゜リン
2.8
始 動 方 匏
タ モデルMKR500
長mm
本 機 質 量
型 モデルMKR600
名
む ダ
1.8
リコむル匏
3.50−
100/85D6φ330×100
èµ°
390
390
茪 距mm
ベルトテンション匏デッドマン
行 äž» ク ラ ッ チ 圢 匏
操 向 ク ラ ッ チ 圢 匏 ディファレンシャル匏デフロック付
ディファレンシャル匏
郚
èµ° 行 倉 速 段 数段
前進 埌進
駆 動 方 匏
センタドラむブ
ロ
ロ ヌ タ リ カ バ ヌ
ヌ
倉 速 段 数段
タ
耕 う ん 爪
リ
耕 幅mm
開閉匏
固定匏
正逆転各段
正転段
ナタ爪
300・500段
※この䞻芁諞元は改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
36
500
付 衚
2電気配線図
゚ンゞン偎アヌス
3付属郚品䞀芧衚
q
ui
e
袋
w
!2
rtyo!0!1
No.
郚 品 名 称
q
取扱説明曞
w
工具
e
個 数
MKR500 MKR600
備 考
1
1
䞀匏
䞀匏
䞻倉速レバヌ
1
1
本機取付郚品
r
ワリピン
1
1
本機取付郚品
t
キャップナット
1
1
本機取付郚品
y
ワむダバンド
1
1
本機取付郚品
u
グリップ
1
−
本機取付郚品
i
ハンドル
−
1
本機取付郚品
o
ボルト
1
1
本機取付郚品
!0
ワッシャ
1
1
本機取付郚品
!1
ワッシャ
1
1
本機取付郚品
!2
オむルボトル
−
1
゚アクリヌナカップ甚
ボックスレンチ、ドラむバ、スパナ
37
付 衚
4甚語解説
アむり゚オ順
アタッチメント      管理機賌入埌に取付
ける郚品。
トレッド茪距     巊右のタむダ䞭心間
の距離。
リコむルスタヌタ     手動でヒモを匕き゚
ンゞンを回転させ、
始動させるヒモ巻
もどし付
。
ロヌタリ         回転匏耕うん装眮。
38
アフタヌサヌビスに぀いお
●補品のご盞談は、お買い䞊げの販売店たたは䞋蚘のマキタ営業所ぞお気軜にご盞談ください。
事業所名
札 幌 支 店
電話番号
7838141
〈011〉
事業所名
足立営業所
電話番号
38995855
〈03〉
事業所名
東倧阪営業所
電話番号
〈06〉
67467531
札幌営業所
〈011〉
7838141
倧田営業所
〈03〉
37637553
関西物流センタヌ
〈0725〉
466715
旭川営業所
〈0166〉
316501
江戞川営業所
〈03〉
36535171
南倧阪営業所
〈0725〉
466611
釧路営業所
〈0154〉
374849
倚摩営業所
〈042〉
3848411
奈良営業所
〈0742〉
616484
凜通営業所
〈0138〉
499273
立川営業所
〈042〉
5421201
橿原営業所
〈0744〉
222061
苫小牧営業所
〈0144〉
682100
暪 浜 支 店
〈045〉
4724711
和歌山営業所
〈073〉
4714585
垯広営業所
〈0155〉
363833
暪浜営業所
〈045〉
4724711
田蟺営業所
〈0739〉
251027
北芋営業所
〈0157〉
269011
川厎営業所
〈044〉
8116167
沖瞄営業所
〈098〉
8741222
仙 台 支 店
〈022〉
2843201
平塚営業所
〈0463〉
543914
兵 庫 支 店
〈0794〉
827411
仙台営業所
〈022〉
2843201
盞暡原営業所
〈042〉
7572501
䞉朚営業所
〈0794〉
827411
叀川営業所
〈0229〉
240698
湘南営業所
〈0466〉
874001
尌厎営業所
〈06〉
64373660
青森営業所
〈017〉
7644466
静 岡 支 店
〈054〉
2811555
神戞営業所
〈078〉
6726121
八戞営業所
〈0178〉
433321
静岡営業所
〈054〉
2811555
姫路営業所
〈0792〉
810204
盛岡営業所
〈019〉
6356221
沌接営業所
〈055〉
9237811
広 島 支 店
〈082〉
2932231
氎沢営業所
〈0197〉
225101
浜束営業所
〈053〉
4643016
広島営業所
〈082〉
2932231
郡山営業所
〈024〉
9320218
甲府営業所
〈055〉
2767212
犏山営業所
〈084〉
9230960
いわき営業所
〈0246〉
236061
金 沢 支 店
〈076〉
2495701
䞉原営業所
〈0848〉
644850
新 期 支 店
〈025〉
2475356
金沢営業所
〈076〉
2495701
岡山営業所
〈086〉
2434723
新期営業所
〈025〉
2475356
䞃尟営業所
〈0767〉
523533
宇郚営業所
〈0836〉
314345
長岡営業所
〈0258〉
305530
富山営業所
〈076〉
4516260
埳山営業所
〈0834〉
215583
山圢営業所
〈023〉
6435225
高岡営業所
〈0766〉
213177
鳥取営業所
〈0857〉
285761
酒田営業所
〈0234〉
263551
犏井営業所
〈0776〉
351911
束江営業所
〈0852〉
210538
秋田営業所
〈018〉
8635205
岐 阜 支 店
〈058〉
2741315
高 束 支 店
〈087〉
8412201
宇郜宮支店
〈028〉
6345295
岐阜営業所
〈058〉
2741315
高束営業所
〈087〉
8412201
宇郜宮営業所
〈028〉
6345295
倚治芋営業所
〈0572〉
224921
埳島営業所
〈088〉
6260555
小山営業所
〈0285〉
255559
束本営業所
〈0263〉
254696
束山営業所
〈089〉
9517666
氎戞営業所
〈029〉
2482033
長野営業所
〈026〉
2251022
宇和島営業所
〈0895〉
223785
土浊営業所
〈029〉
8216086
䞊田営業所
〈0268〉
226362
高知営業所
〈088〉
8847811
関東物流センタヌ
〈048〉
7713451
飯田営業所
〈0265〉
241636
犏 岡 支 店
〈092〉
4119201
埌 玉 支 店
〈048〉
7713462
名叀屋支店
〈052〉
5716451
犏岡営業所
〈092〉
4119201
さいたた営業所
〈048〉
7774801
名叀屋営業所
〈052〉
5716451
北九州営業所
〈093〉
5513481
川越営業所
〈049〉
2222512
䞀宮営業所
〈0586〉
755382
飯塚営業所
〈0948〉
263361
熊谷営業所
〈048〉
5214647
東名叀屋営業所
〈0561〉
730072
久留米営業所
〈0942〉
432441
越谷営業所
〈048〉
9766155
知倚営業所
〈0569〉
488470
䜐賀営業所
〈0952〉
306603
前橋営業所
〈027〉
2325575
岡厎営業所
〈0564〉
222443
長厎営業所
〈095〉
8826112
高厎営業所
〈027〉
3653688
豊橋営業所
〈0532〉
469117
䜐䞖保営業所
〈0956〉
334991
䞡毛営業所
〈0276〉
467661
四日垂営業所
〈0593〉
510727
熊 本 支 店
〈096〉
3894300
千 葉 支 店
〈043〉
2315521
接 営 業 所
〈059〉
2322446
熊本営業所
〈096〉
3894300
千葉営業所
〈043〉
2315521
䌊勢営業所
〈0596〉
363210
八代営業所
〈0965〉
431000
垂川営業所
〈047〉
3281554
京 郜 支 店
〈075〉
6211135
倧分営業所
〈097〉
5673320
成田営業所
〈0478〉
738101
京郜営業所
〈075〉
6211135
宮厎営業所
〈0985〉
261236
朚曎接営業所
〈0438〉
232908
犏知山営業所
〈0773〉
237733
鹿児島営業所
〈099〉
2675234
柏 営 業 所
〈04〉
71750411
倧接営業所
〈077〉
5455594
沖瞄営業所
倧阪支店の欄をご芧くだ
東 京 支 店
〈03〉
38161141
圊根営業所
〈0749〉
226184
東京営業所
〈03〉
38161141
倧 阪 支 店
〈06〉
63518771
䞭野営業所
〈03〉
33378431
倧阪営業所
〈06〉
63518771
さい。
ロヌタリ管理機
モデル
モデル
MKR500
MKR600
取 扱 説 明 曞
モデル MKR500
モデル MKR600
このたびはマキタロヌタリ管理機をお買い䞊げ賜わり厚くお瀌申し䞊げたす。
● お求めの補品を安党に胜率よくお䜿いいただくために、ご䜿甚前に取扱説明曞をよくお読みください。
● この取扱説明曞はお手元に倧切に保管しおください。
〒446-8502
14992751001 020801
愛知県安城垂䜏吉町3-11-8
TEL.〈0566〉
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986642