Download PDF / 182k
Transcript
4.保守・保清性 評価項目 確認方法 判定の目安 (1)保守 1 保 守 が容 易に 介護者が保守を容易に行うこと A : 容 易 に 行 う こ と が で き できるか ができるか、問題となる箇所が る。 ないか等を、実際に操作を行っ B:保守を行うことはできる て確認する。 が容易ではない。 C:保守を行うことができな ※取説に明記されている内容と い。 する。但し取説に工具を使用し た保守が記載されているにもか かわらず、必要な工具等が同梱 されていない場合には、「3.取 説・表示」の項目にて指摘事項を 記載することとする。 (2)保清性 1 保 清 が容 易に 介護者が保清を容易に行うこと A : 容 易 に 行 う こ と が で き できるか ができるか、問題となる箇所が る。 ないか等を、実際に操作を行っ B:保清を行うことはできる て確認する。 が容易ではない。 C:保清を行うことができな い。 解釈基準等 保守とは、「固定部 のネジのゆるみな ど、利用者が日常的 に行う保守」を示 す。 保清とは、「洗浄や 拭き取り、乾燥な ど、利用者が日常的 に行う保清」を示 す。 判定 特記事項