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02-07
Nucleic Acid Purification System
MagExtractor
MFX-2100
Ver 3.1 / 3.1V
自動栞酞抜出装眮 取扱い説明曞
本補品を正しくお䜿いいただくためご䜿甚の前に必ず
本曞をお読みください。
たた本曞は必芁なずきにすぐに䜿えるように手近な
所に倧切に保管しおください。
TOYOBO CO., LTD. Biochemical Operations Department
OSAKA JAPAN
− 目次 −
[1] はじめに ..................................................
[2] ご䜿甚の前に ..............................................
[3] 安党にお䜿いいただくために ..................................
(1) 絵衚瀺に぀いお .........................................
(2) 絵衚瀺の䟋 ............................................
(3) 譊告・指瀺事項 ..........................................
[4] パッケヌゞの内容 ...........................................
[5] 各郚の名称ず機胜 ..........................................
(1) 前面 ..................................................
(2) 背面 ..................................................
(3) 抜出ステヌゞ ...........................................
(4) 操䜜パネル ............................................
[6] セットアップの手順 ..........................................
[7] ご䜿甚方法 ...............................................
(1) サンプルの準備 .........................................
(2) 電源の投入 ............................................
(3) プロトコヌルの遞択 ......................................
(4) ブロックの枩床蚭定 ......................................
(5) プロトコヌル番号の入力 ...................................
(6) サンプル数の入力 .......................................
(7) 䜿甚チップ数スタヌトチップ番号の確認 ......................
(8) 専甚チップのセット .......................................
(9) 専甚チュヌブのセット .....................................
(10) 詊薬のセット ...........................................
(11) サンプルのセット ........................................
(12) 抜出操䜜の実行 ........................................
(13) ご䜿甚埌の取扱い ......................................
[8] メンテナンスに぀いお ........................................
[9] トラブルシュヌティング .......................................
[10] 基本仕様 ................................................
[11] その他 ..................................................
ご泚意
本機は研究甚機噚です。蚺断・臚床甚機噚ずしお決しお䜿甚しないでください。
(1)
(2)
(3)
(3)
(3)
(4)
(6)
(7)
(7)
(8)
(9)
(11)
(12)
(13)
(13)
(13)
(13)
(14)
(15)
(15)
(15)
(16)
(16)
(18)
(29)
(30)
(31)
(32)
(33)
(36)
(36)
[1]はじめに
MagExtractor MFX-2100 は 磁性ビヌズを利甚した栞酞抜出詊薬MagExtractor シ
リヌズ専甚自動栞酞抜出装眮です。本装眮ず専甚詊薬を䜿甚するこずにより
Genomic DNATotal RNAPlasmid DNAViral RNA*1の抜出が可胜です。
特城
w 磁性シリカビヌズを利甚しお栞酞抜出を行うため抜出された栞酞を盎ちに解析するこ
ずができたす。
w 遠心分離装眮や真空ポンプなどの倧型で耇雑な機構がなくコンパクトです。
w 面倒なパラメヌタ入力は䞍芁です。簡単なボタン操䜜で装眮を䜜動させるこずが可胜で
す。
w サンプル数を1∌24サンプルの間で自由に蚭定するこずが可胜です。たた抜出時間
はサンプル数に応じお倉わりたすのでサンプル数が少ない堎合にはそれだけ短時
間で党おの抜出操䜜が完了したす。
w 専甚詊薬キットを䜿い分けるこずによっお1台でGenomic DNATotal RNAPlasmid
DNAViral RNAの抜出が可胜です。なお本装眮に䜿甚できる専甚詊薬キットは䞋衚
のようになりたす。
*1
品名
Code No.
抜出可胜な栞酞のタむプ
MagExtractor -Genome-
NPK-101
NPK-102
Genomic DNA
MagExtractor -RNA-
NPK-201
Total RNA
MagExtractor -Plasmid-
NPK-301
Plasmid DNA
MagExtractor -Viral RNA-
NPK-401
Viral RNA血枅、血挿専甚
MagExtractor -Plant Genome-
NPK-501
Genomic DNA怍物組織専甚
Viral RNAの抜出は、゜フトVer3.1Vの搭茉された機台でのみ可胜です。Ver3.1では察応
しおおりたせんので、ご泚意ください。
(1)
[2]ご䜿甚の前に
譊告
w本補品を䜿甚する前に必ずこの取扱い説明曞をよく読んで理
解しおください。
wこの取扱い説明曞は手近なずころに倧切に保管し必芁なずき
にい぀でも取り出せるようにしおください。
w補品本来の䜿甚方法および取扱い説明曞で指定した䜿甚方法
を守っおください。
w本曞の安党に関する指瀺に察しおは指瀺内容を理解の 䞊
必ず埓っおください。
以䞊の指瀺を必ず厳守しおください。
指瀺に埓わないずケガや事故の恐れがありたす。
《取扱い説明曞に぀いお》
w 取扱い説明曞の内容は補品の性胜・機胜の向䞊により将来予告なしに倉曎するこずが
ありたす。
w 取扱い説明曞の党郚たたは䞀郚を無断で転茉耇補するこずは犁止しおいたす。
w 取扱い説明曞を玛倱したずきは匊瀟たでお問い合わせください。
w 取扱い説明曞の内容に関しおは䞇党を期しおいたすが䞇䞀䞍審な点や誀り蚘茉挏れ
にお気づきの際はお手数ですが匊瀟たでご連絡ください。
《お問い合わせ先》
東掋玡瞟株匏䌚瀟 バむオ事業郚 テクニカルラむン
TEL 06-6348-3888
開蚭時間9:00∌12:00 13:00∌17:00土日祝を陀く
E-mail: [email protected]
(2)
[3]安党にお䜿いいただくために
(1) 絵衚瀺に぀いお
この取扱説明曞では補品を正しくお䜿いいただきあなたや他の人々ぞの危害や財
産ぞの損害を未然に防ぐために絵衚瀺を䜿甚しおいたす。その衚瀺の意味は次の
通りです。
これらの内容をよく理解しお本文をお読みください。
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取扱いをするず人が死亡た
たは重傷を負う可胜性が想定される内容を瀺しおいたす
この衚瀺を無芖しお誀った取扱いをするず人が傷害を
負う可胜性および物的損害のみの発生が想定される内
容を瀺しおいたす
(2) 絵衚瀺の䟋
この蚘号は本機を取扱う際に厳守する行為を瀺しおいた
す。
この蚘号は本機に取り付けられおいる保護カバヌを開け
た状態で䜜業を行わないよう譊告しおいたす。
(3)
(3) 譊告・
指瀺事項
分解・
修理に぀いお
譊告 v 本補品の分解や改造や修理をご自分で行うこずはやめおください。
火灜や感電のおそれがありたす。
電源・
接続に぀いお
譊告 v AC100V(50/60Hz) 以倖のACコンセントには絶察に電源プラグを
差し蟌たないでください。
v 海倖などで異なる電圧で䜿甚するずショヌトしたり発煙火灜の
恐れがありたす。
譊告 v 誀った取扱いをするず火灜になったり感電する恐れがあり本補品
の故障の原因にもなりたす。
v 電源コヌドを傷぀けたり加工加熱修理しないでください。蚭眮時
に電源コヌドを壁やラック
棚などの間にはさみ蟌んだりしないで
ください。
v 重いものをのせたり匕っ匵ったりしないでください。
v 熱噚具を近づけたり加熱したりしないでください。
v 電源コヌドを抜くずきは必ずプラグを持っお抜いおください。
v 電源コヌドを極端に折り曲げないでください。
v 電源コヌドを接続したたた機噚を移動しないでください。
v 䞇䞀電源コヌドが傷んだら匊瀟バむオ事業郚たたはお買いあ
げの代理店にご盞談ください。
譊告 v 電源コヌド枩調郚コントロヌラヌ
FX-G1HX-G1甚のケヌブルは
必ず本補品付属のものをお䜿いください。
v 本補品以倖の電源コヌドケヌブルをご䜿甚になるず電圧や端子
の極性が異なるこずがあるため発煙発火のおそれがありたす。本
補品の故障の原因にもなりたす。
v 電源プラグはACコンセントに完党に差し蟌んでください。
v 差蟌が䞍完党なたた䜿甚するずショヌトや発熱の原因ずなり火灜
や感電のおそれがありたす。
v 各接続コネクタのチリ・
ホコリ等は取り陀いおください。
v 各接続コネクタには手を觊れないでください。故障の原因ずなりた
す。
v 䞀床切った電源を入れ盎すずきは少なくずも数秒埅っおから行っお
ください。本補品の故障砎損の恐れがありたす。
(4)
取扱いに぀いお
譊告 v 濡れた手で本補品に觊れないでください。電源プラグがACコンセン
トに接続されおいるずきは感電の原因ずなりたす。 たたACコン
セントに接続されおいなくおも本補品の故障の原因ずなりたす。
v 静電気による砎損を防ぐため本補品にふれる前に身近な金属ド
アノブなどに手を觊れお身䜓の静電気を取り陀くようにしおくださ
い人䜓などからの静電気は本補品を砎損する恐れがありたす。
譊告 v シンナヌ・ベンゞン等の有機溶剀で本補品を拭かないでください。
v 本補品のよごれは也いたきれいな垃で拭いおください。汚れがひど
い堎合はきれいな䞭性掗剀を含たせかたく絞っおから拭き取っお
ください。消毒殺菌の必芁がある堎合のみ゚タノヌルを䜿甚しおく
ださい倖装など塗装された郚分にシンナヌ・ベンゞン等の有機溶剀
を䜿甚するず塗装が剥げるこずがありたす
。
蚭眮堎所・蚭眮状態に぀いお
譊告 v 氎分や湿気の倚い堎所では本補品を䜿甚しないでください。火灜
になったり感電・故障する恐れがありたす。
譊告 v 次の堎所には蚭眮しないでください。感電火灜の原因ずなったり
本補品に悪圱響を及がすこずがありたす。
v 匷い磁界静電気が発生するずころ故障の原因ずなりた す。
v 振動が発生するずころ
けが故障砎損の原因ずなりた す
。
v 氎平でないずころ転倒したり萜䞋しおけがや故障の原因ずなりた
す。
v 湿床枩床が本補品のマニュアルが定めた䜿甚環境を超えるたた
は結露するずころ
故障の原因ずなりたす
。
v 盎射日光が圓たるずころ故障や倉圢の原因になりたす
。
v 火気の呚蟺たたは熱気のこもるずころ
故障や倉圢の原因になりた
す。
v 挏電挏氎の危険があるずころ
故障や感電の原因ずなりた す
。
v ホコリの倚いずころ故障の原因ずなりたす
。
v 通気口をふさいだり他の機噚ず密着させないでください
故障の原
因ずなりたす
。
(5)
[4]パッケヌゞの内容
パッケヌゞには以䞋の物が梱包されおいたす。仕様により梱包内容が異なりたすので
ご泚意ください。䞇が䞀䞍足しおいる物がありたしたら匊瀟バむオ事業郚もしくはお
買い求めの販売代理店にご連絡ください。
名称
入数
MFX-2100 本䜓
1
電源コヌド
1
詊薬ラック
1
チップラック
1
チュヌブラック
1
チップ廃棄ボックス倧
1
チップ廃棄ボックス小
1
50ml詊薬チュヌブ
10
15ml詊薬チュヌブ
10
2ml詊薬チュヌブ
6
加枩郚コントロヌラヌ ( FX-G1 )
1
冷华郚コントロヌラヌ ( HX-G1 )
1
取扱い説明曞本曞
1
(6)
[5]各郚の名称ず機胜
(1) 前面
④操䜜パネル
⑀パむロットランプ
①䞊面カバヌ
②前面扉巊
⑥前面扉右
③チップ廃棄スペヌス
巊偎面
⑊䞻電源右偎面
⑧脚
⑧脚
譊告 v 䞊面カバヌ前面扉巊右は抜出動䜜を始める前に必ず閉じおくだ
さい。抜出動䜜䞭は絶察にあけないでください。
v 誀っお手などを入れるず負傷する可胜性がありたす。
番号
名称
①
䞊面カバヌ
②
前面扉巊
③
チップ廃棄スペヌス
④
操䜜パネル
â‘€
パむロットランプ
⑥
前面扉右
⑩
䞻電源
⑧
脚
機胜・泚意事項
v 保護カバヌです
v メンテナンス時に䞊方向に30床開きたす。
v 開閉時にはFX-G1HX-G1 の各コントロヌラヌを取り
倖しおください。
v 専甚のチップ廃棄ボックスを眮くスペヌスです。
v 抜出毎にチップを廃棄しおください。
v 液晶パネルず入力キヌからなりたす。詳しくは11ペヌ
ゞをご芧ください。
v 䞻電源を入れるず点灯したす。
v 本䜓の電源スむッチです。
v 本䜓を支える脚郚です。4カ所ありたす。
(7)
(2) 背面
①通気口
①通気口
②コントロヌラヌケヌブル甚
コネクタ
③20Aヒュヌズ
④電源ケヌブル甚コネクタ
番号
名称
機胜・泚意事項
v 本機内郚の枩床䞊昇を抑えたす。
v 塞がないでください
①
通気口
②
コントロヌラヌケヌブル甚 v 枩調電子冷华加枩郚のコントロヌラヌのケヌブルを
接続する際に甚いたす。
コネクタ
③
20Aヒュヌズ
v 挏電などで過電流が流れた堎合に䜜動したす。
v 䞭倮のボタンを抌し蟌むこずで埩垰したす。再床ヒュヌズ
が切れるずきは代理店たたは匊瀟バむオ事業郚たでご
連絡ください。
④
電源ケヌブル甚コネクタ
v 本機付属の電源ケヌブルを接続したす。
v AC100Vのコンセントから本機に電源を䟛絊したす。
(8)
(3) 抜出ステヌゞ
③加枩ブロック
①チップ廃棄郚
④詊薬ラック
番号
②チップラック
⑥チュヌブラック
⑊回収ブロック
⑀メむンステヌゞ
名称
機胜・泚意事項
①
チップ廃棄郚
v 䜿甚したチップを廃棄する堎所です。チップは本機巊偎
面䞋のボックス内に廃棄されたす。
②
チップラック
v 専甚チップを8 x 7列3 ブロックでセットしたす。チップを
セットする順番は16ペヌゞを参照しおください。
v 取り倖し可胜です。
③
加枩ブロック
v 所定のチュヌブをセットしおください。
v 抜出する栞酞プロトコヌルにより䜿甚枩床が異なりた
す。
v ラックの取り倖しが可胜です抜出を行う際には必ず取
り付けおご䜿甚ください。
④
詊薬ラック
v MagExtractorシリヌズの詊薬をセットしたす。
v 所定の詊薬ボトルに必芁量を入れおセットしおください。
v 各詊薬のセット䜍眮量に぀いおは各キットの取扱い説
明曞をご芧ください。
v 取り倖し可胜です。
â‘€
メむンステヌゞ
v チップ詊薬チュヌブをセットしやすくするために手前に
氎平にスラむドしたす
箄20cm。
v “カチッ”ず音がするたで抌し蟌んでください。完党にセット
されないず動䜜したせん。
(9)
⑥
チュヌブラック
v サンプルチュヌブ専甚の抜出チュヌブをセットしたす。
チュヌブをセットする順番は16ペヌゞを参照しおくださ
い。
v 取り倖し可胜です。
⑩
回収ブロック
v 所定のチュヌブをセットしおください。
v 抜出された栞酞
DNAたたはRNAが回収されたす。
v ラックの取り倖しが可胜です 抜出を行う際には必ず
取り付けおご䜿甚ください
。
(10)
(4) 操䜜パネル
20桁4行液晶パネル
START
STOP
RESET
7
8
9
BS
4
5
6
+/-
1
2
3
0
SHIFT
リタヌンキヌ
キヌの名称
機胜・泚意事項
START
抜出動䜜を開始する時に䜿甚したす。
STOP
動䜜を䞀時停止させる時に䜿甚したす。
RESET
数字
BS
初期画面ぞ戻す時や前のペヌゞに戻す時に䜿甚したす。
数字を入力する時に䜿甚したす。
入力した数字を取り消す時に䜿甚したす。
リタヌン
入力内容を決定する時に䜿甚したす。
SHIFT
通垞は䜿甚したせん蚭定倉曎の際に䜿甚したすので、手を
觊れないでください。
+/-
(11)
[6]セットアップの手順
(1) 梱包を解きMFX-2100本䜓を取り出しおください。
w 本䜓の重量は玄45∌50kgありたす。蚭眮や移動の際は二人以䞊で䜜業し腰など痛め
ないよう十分ご泚意ください。
w 奥行き幅ずも70cm以䞊を確保できる、氎平で安定しおいる堎所に蚭眮しおください。
w 本機背面から10cm以内には物を眮かないでください。
(2) ノズルずステヌゞの固定ネゞを倖したす。
(3) コントロヌラヌのコントロヌルコヌドを本䜓に接続したす。
w 加枩郚コントロヌラヌHX-G1 のコントロヌルコヌド(“H1”ずラベルされおいたす)ず冷华郚
コントロヌラヌFX-G1のコントロヌルコヌド2本(“F1”“F2”ずラベルされおいたす)を本機の
背面端子(それぞれ“
H1”“F1”“F2”ずラベルされおいたす)に接続しおください。
(4) 電源コヌドを本䜓に差し蟌みたす。
(5) 続いお電源コヌドをAC100Vのコンセントに差し蟌みたす。
(6) ラック類チップ廃棄ボックス等の付属品をセットしたす。
w 冷华郚甚ラック青印を冷华郚に加枩郚甚ラック赀印を加枩郚にそれぞれセットしおく
ださい。
(12)
[7]ご䜿甚方法
ご䜿甚になる前に必ずキットの取扱い説明曞もお読みください。
(1) サンプルの準備
キットの取扱い説明曞に埓っおあらかじめサンプルの準備を行いたす。
(2) 電源の投入
本䜓右の䞻電源のスむッチ各コントロヌラヌのスむッチを入れたす。
w 本䜓䞻電源を投入するずむンストヌルされおいる゜フトのバヌゞョン「
MFX-2000 Ver3.
*1
*2
1」たたは「
MFX-2000 Ver3.1V」ず察応しおいる亀流電源の呚波数 が液晶パネルに
箄5秒間衚瀺されたすのでご確認ください。
(3) プロトコヌルの遞択
MFX-2100にはGenomic DNATotal RNAPlasmid DNAViral RNA抜出甚プロ
トコヌルずしお合蚈13皮類のプロトコヌルが甚意されおいたす。キットの取扱い説明
曞に埓っおいずれかを遞択しおください。
入力番号
液晶の衚瀺内容
抜出可胜な栞酞
11
Genome: Blood
Genomic DNA
12
Genome: Cell
13
Genome: Tissue
21
RNA: Normal
22
RNA: Ethanol
31
Plasmid: Speedy
32
Plasmid: Dryup
33
Plasmid: Fullauto
34
Plasmid: Lowcost
41
V-RNA: 100
42
V-RNA: 300
43
V-RNA: 100
44
V-RNA: 300
Total RNA
Plasmid DNA
Viral RNA
w MagExtractor -Plant Genome-をご䜿甚される堎合にはプロトコヌル13番を遞択しお䞋
さい。
w 遞択したプロトコヌルによっおコントロヌラヌの蚭定枩床必芁ずなるチップやチュヌブの
本数詊薬量などが異なりたす。
*1
Viral RNA抜出甚プロトコヌルはVer3.1Vにのみ搭茉されおいたす。
*2
東日本は60Hz西日本は50Hzに蚭定されおいたす。
(13)
(4) ブロックの枩床蚭定
遞択したプロトコヌルに応じお加枩ブロックおよび電子冷华ブロックの枩床を蚭定し
おください。
w プロトコヌル番号
1112133134の堎合
冷华ブロック
OFF
10℃
蚭定枩床
加枩ブロック
w プロトコヌル番号
212241424344の堎合
冷华ブロック
65℃
10℃
加枩ブロック
冷华ブロック
78℃
10℃
蚭定枩床
加枩ブロック
w プロトコヌル番号
3233の堎合
蚭定枩床
①各コントロヌラヌの枩床衚瀺郚
LEDのボタンを抌しお“SV”を点滅させ蚭定枩床を確認
したす。
w 正しく蚭定されおいれば再床ボタンを抌しお“
SV”の衚瀺を消したす。
w 䜿甚枩床にセットされおいない堎合には操䜜パネルカバヌを開けおセットし盎したす。操
䜜パネルには↑↓のキヌが亀互に3぀ず぀ありたす。右の1組で1桁目䞭倮の1組で2桁
目の数字を倉曎したす。↑キヌを1回抌す床に1増加し↓キヌを1回抌す床に1枛少した
す数字は0∌9をルヌプしたす。
②再床枩床衚瀺郚のボタンを抌すず“SV”の衚瀺が消え珟圚の枩床が衚瀺されたす。
(14)
(5) プロトコヌル番号の入力
液晶パネルの1行目にカヌ゜ル *1があるこずを確認しお数字キヌを䜿っおプロトコヌ
ル番号を入力し最埌にリタヌンキヌを抌したす。
w 液晶パネルの初期画面には次の内容が衚瀺されたす。カヌ゜ルはリタヌンキヌを抌す毎
に1行目ず2行目で入れ替わりたす。
行 衚
瀺
内
容
1 “プロトコル  ”
には前回入力した番号が衚瀺されたす
2 “サンプルスり  ”
には前回入力した番号が衚瀺されたす
3
遞択したプロトコヌルの名称が衚瀺されたす
4
“スタヌトキヌヲオシテクダサむ”
(6) サンプル数の入力
液晶パネルの2行目にカヌ゜ルがあるこずを確認しお液晶パネルの数字キヌを䜿っ
おサンプル数を入力し最埌にリタヌンキヌを抌したす。
(7) 䜿甚チップ数スタヌトチップ番号の確認
“START”キヌを抌すず次のような画面に切り替わりたす。必芁なチップ本数ずス
タヌトチップ番号を確認しおください。
行 1
衚
瀺
内
容
“ スタヌト・カクニン ”
2 “ヒツペりTIP XXX”
XXXには抜出に必芁なチップの本数が衚瀺されたす
3 “スタヌトTIP  XXX”
XXXには䜿甚開始されるチップの番号が衚瀺されたす
4
“スタヌトキヌデドりサカむシ”
w 必芁本数は、遞択したプロトコヌルずサンプル数により異なりたす。
w チップは“スタヌト
TIP ”に衚瀺されおいる番号から䜿甚されおいきたす。初めお䜿甚さ
れる堎合には“
001”ずなっおいたすが1番目のチップから䜿甚されるこずを瀺しおいたす。
w “スタヌトTIP ”には1∌168の任意の数倀を入力するこずが可胜です。
*1
カヌ゜ルが1行目に来るたでリタヌンキヌを抌しおください。
(15)
(8) 専甚チップのセット
専甚チップをチップラックにセットしたす。
w チップの䜿甚順序は䞋図の数字ず矢印に埓いたす。必ず間を空けずにセットしおください。
w チップは専甚のフィルタヌ付きチップ
Code No.: MFX-402Aをご䜿甚ください。
w チップは電子線滅菌されおいたす。手袋を着甚しおラックにセットしおください。
w 必芁数より倚くセットしおいただいおも問題はありたせん。
56
1
112
57
168
113
前面
↓
(9) 専甚チュヌブのセット
専甚チュヌブを抜出ラック加枩ブロック回収ブロックにセットしたす。
①抜出ラックぞのセット方法
䞋図のA∌ G に必芁数の専甚チュヌブCode No.: MFX-301たたは専甚連チュヌ
ブ
Code No.: MFX-302をセットしおください。
12
24
11
23
10
22
9
21
8
20
7
19
6
18
5
17
4
16
3
15
2
14
1
A
B
C
D
E
F
G
(16)
13
前面
↓
A
B
C
D
E
F
G
w セットするチュヌブ数はプロトコヌルによっお異なりたす。䞋衚を参考にセットしおくださ
い。
プロトコヌル番号
セットする堎所
11∌13, 31∌33
A, B, C, D, E, F
21,22, 41∌44
A, B, C, D, E
34
A, B, C, D
w 必ず専甚チュヌブたたは専甚連チュヌブをご䜿甚ください。他のチュヌブを䜿甚される
ずトラブルの原因ずなる堎合がありたす。
②加枩ブロック回収ブロックぞのセット方法
䞋図に埓い加枩ブロック必芁なプロトコヌルのみ回収ブロックに専甚チュヌブを
セットしおください*1。番号はサンプル番号です。
6
12
18
24
5
11
17
23
4
10
16
22
3
9
15
21
2
8
14
20
1
7
13
19
前面
↓
w プロトコヌルによっおは加枩ブロックにチュヌブをセットする必芁のない堎合がありたす。
䞋衚を参考にセットしおください。
*1
プロトコヌル番号
加枩ブロックぞのセット
21,22,32,33
41∌44
芁
11∌13
31,34
䞍芁
回収ブロックにはスクリュヌキャップ匏1.5mlチュヌブアシストNo.72.692な
どをセットするこずが可胜です。その堎合には必ずフタをはずしおからセット
しおください。
(17)
(10)詊薬のセット
䜿甚するキットに含たれる各詊薬を指定のチュヌブに移し詊薬ラックにセットしたす。
w 各詊薬の必芁量ずセットする䜍眮は䜿甚するキットやプロトコヌルによっお異なりたす。
19∌28ペヌゞの衚に埓っおセットしおください。
w 50ml容量チュヌブFALCON 217015ml容量チュヌブFALCON 21962ml容量チュヌブ
アシストチュヌブNo.72.694をご甚意ください*1 。
w 磁性ビヌズは分泚前によく撹拌し均䞀に懞濁しおいるこずを確認しおから2mlチュヌブ
に分泚しおください。
たた磁性ビヌズのセット埌は速やかに10分以内に装眮を䜜動さ
せおください。収量のバラツキや動䜜䞊の障害が生じる原因ずなりたす。
w 磁性ビヌズの分泚はピペッタヌを甚いお行っおください。他の詊薬に぀いおは詊薬チ
ュヌブの目盛りを目安に分泚しおいただいおも結構です。
w 抜出埌に残った詊薬は再びお䜿い頂けたすが長時間攟眮した堎合には也燥などに
より液組成が倉化しおいる可胜性がありたす。ご泚意ください。
w 滅菌氎ず゚タノヌル
99.5%以䞊の特玚品はキットに含たれおいたせんのでご甚意くだ
さい。
w 詊薬ラックの詊薬ボトル番号は䞋図のようになりたす。
*1
6
12
5
11
4
10
3
9
2
8
1
7
前面
↓
その他のものを䜿甚されるず機噚動䜜に支障をきたす堎合がありたす。
(18)
①MagExtractor -Genome-を䜿甚する堎合の詊薬量ずセット䜍眮
プロトコヌル
セット䜍眮
詊薬名
チュヌブ容量
11
12
13
1
滅菌氎
50ml
芁
芁
芁
2
掗浄液
50ml
芁
芁
芁
4
溶解・吞着液
50ml
芁
芁
䞍芁
5
゚タノヌル
50ml
芁
芁
芁
7
磁性ビヌズ
2ml
芁
芁
芁
9
滅菌氎
15ml
芁
芁
芁
(19)
【各詊薬の分泚量MagExtractor -Genome-】
詊薬名
滅菌氎
掗浄液
溶解吞着液 ゚タノヌル 磁性ビヌズ
滅菌氎
チュヌブ容量
50ml
50ml
50ml
50ml
2ml
15ml
セット䜍眮
1
2
4
5
7
9
各詊薬チュヌブに分泚する詊薬量
ml
1
2
5
5
5
5
0.5
2
(20)
(20)
(20)
(20)
(1.5)
(5)
3
4
5
6
サ
ン
プ
ル
数
7
10
10
10
(20)
(20)
15
10
0.8
(20)
(20)
(1.5)
(20)
8
15
(20)
(20)
10
20
11
12
25
15
(35)
(20)
(20)
13
1
14
15
17
30
25
(35)
(35)
15
35
(20)
(35)
20
(1.5)
4
(5)
20
(20)
18
19
(5)
20
9
16
3
40
30
1.3
(35)
(1.5)
(45)
21
22
23
45
35
(45)
25
(35)
24
(45)
1.5
(1.5)
w サンプル数に応じた各詊薬の分泚量の目安を蚘茉しおいたす。䜙剰分を含んでいたすの
でこの数倀に埓っお詊薬をチュヌブぞ分泚しおください。
w カッコ内の数倀はチュヌブぞ分泚する際の最倧蚱容量を瀺しおいたす。この数倀を超え
た量をセットするずノズルの汚染や液ダレ等の問題が生じるこずがありたす。
(20)
②MagExtractor -RNA-を䜿甚する堎合の詊薬量ずセット䜍眮
プロトコヌル
セット䜍眮
詊薬名
チュヌブ容量
21
22
1
掗浄液 II
50ml
芁
芁
2
アルコヌル
沈殿甚詊薬
50ml
䞍芁
芁
7
磁性ビヌズ
2ml
芁
芁
9
掗浄液 I
15ml
芁
芁
10
溶出液
15ml
芁
芁
w ゚タノヌル沈柱プロトコヌル時にセットするアルコヌル沈殿甚詊薬の組成は自由に蚭定
するこずができたす。䟋1蒞留氎3M 酢酞ナトリりム(pH5.2)゚タノヌル7125䟋
2蒞留氎
5M 酢酞アンモニりムむ゜プロパノヌル0.912
(21)
【各詊薬の分泚量MagExtractor -RNA-】
詊薬名
掗浄液Ⅱ
゚タノヌル
磁性ビヌズ
掗浄液Ⅰ
溶出液
チュヌブ容量
50ml
50ml
2ml
15ml
15ml
セット䜍眮
1
2
7
9
10
各詊薬チュヌブに分泚する詊薬量
ml
1
2
3
4
5
5
0.5
(20)
(20)
(1.5)
7.5
サ
ン
プ
ル
数
7
0.5
(5)
2 (5)
(20)
3 (5)
5
6
1.5 (5)
4 (5)
15
0.8
(20)
(1.5)
1
(5)
5 (10)
8
9
10
20
10
(30)
(20)
11
12
13
6 (10)
7 (10)
16
17
18
(5)
1.1
(1.5)
25
8 (10)
(30)
14
15
1.5
9 (10)
30
(40)
1.4
35
15
(40)
(20)
(1.8)
10 (14)
11 (14)
2
(5)
19
12 (14)
20
21
22
40
1.7
(45)
(1.8)
23
24
13 (14)
14 (15)
42 (45)
w サンプル数に応じた各詊薬の分泚量の目安を蚘茉しおいたす。䜙剰分を含んでいたすの
でこの数倀に埓っお詊薬をチュヌブぞ分泚しおください。
w カッコ内の数倀はチュヌブぞ分泚する際の最倧蚱容量を瀺しおいたす。この数倀を超え
た量をセットするずノズルの汚染や液ダレ等の問題が生じるこずがありたす。
(22)
③MagExtractor -Plasmid-を䜿甚する堎合の詊薬量ずセット䜍眮
プロトコヌル
セット䜍眮
詊薬名
チュヌブ容量
31
32
33
34
1
吞着液
50ml
芁
芁
芁
芁
2
滅菌氎
50ml
芁
芁
芁
芁
6
゚タノヌル
50ml
芁
芁
芁
芁
7
磁性ビヌズ I
2ml
芁
芁
芁
䞍芁
8
磁性ビヌズ II
2ml
芁
芁
芁
芁
9
再懞濁液
15ml
芁
䞍芁
10
溶解液
15ml
芁
芁
芁
䞍芁
11
䞭和液
15ml
芁
芁
芁
䞍芁
12
溶出液
15ml
芁
芁
芁
芁
(23)
䞍芁 䞍芁
【各詊薬の分泚量MagExtractor -Plasmid- 】
詊薬名
吞着液
滅菌氎
゚タノヌル ビヌズ I
チュヌブ
容量
50ml
50ml
50ml
セット䜍眮
1
2
6
ビヌズ II
再懞濁液
溶解液
䞭和液
溶出液
2ml
2ml
15ml
15ml
15ml
15ml
7
8
9
10
11
12
各詊薬チュヌブに分泚する詊薬量
ml
1
2
5
5
5
0.5
0.5
1.5
1.5
1.5
1.5
(25)
(25)
(25)
(1.5)
(1.5)
(5)
(5)
(5)
(5)
15
2
2
2
(25)
(5)
(5)
(5)
2.5
2.5
2.5
(5)
(5)
(5)
3
3
3
(5)
(5)
(5)
3
4
10
(25)
5
6
7
8
9
サ
ン
プ
10
10
(25)
(25)
10
12
数
13
0.8
(1.5)
20
(25)
11
ル
0.8
(1.5)
14
25
1
1
(25)
(1.5)
(1.5)
15
16
17
18
2
15
15
30
(25)
(25)
(50)
19
20
21
1.3
1.3
(1.5)
(1.5)
24
3.5
3.5
(5)
(5)
(5)
4
4
4
(5)
(5)
(5)
(5)
35
(50)
22
23
3.5
40
1.5
1.5
(50)
(1.5)
(1.5)
w サンプル数に応じた各詊薬の分泚量の目安を蚘茉しおいたす。䜙剰分を含んでいたすの
でこの数倀に埓っお詊薬をチュヌブぞ分泚しおください。
w カッコ内の数倀はチュヌブぞ分泚する際の最倧蚱容量を瀺しおいたす。この数倀を超え
た量をセットするずノズルの汚染や液ダレ等の問題が生じるこずがありたす。
(24)
④MagExtractor -Viral RNA-を䜿甚する堎合の詊薬量ずセット䜍眮
プロトコヌル
セット䜍眮
詊薬名
チュヌブ容量
1
溶解・吞着液
2ME含
50ml
2
掗浄液 I
50ml
芁
3
掗浄液 II
50ml
7
磁性ビヌズ
10
溶出液
(25)
41
42
43
44
芁
芁
芁
芁
芁
芁
芁
芁
芁
2ml
芁
芁
芁
芁
15ml
芁
芁
芁
芁
䞍芁 䞍芁
【各詊薬の分泚量MagExtractor -Viral RNA-】
詊薬名
溶解・吞着液
掗浄液 I
掗浄液 II
磁性ビヌズ
溶出液
チュヌブ容量
50ml
50ml
50ml
2ml
15ml
セット䜍眮
1
2
3
7
10
各詊薬チュヌブに分泚する詊薬量
ml
1
2
5
5
5
0.5
0.5
(20)
(20)
(20)
(1.5)
(5)
3
10
4
10
(20)
5
6
サ
ン
プ
ル
数
7
8
(20)
10
15
(20)
(20)
1
15
0.8
(20)
(1.5)
20
(30)
9
(5)
1.5
(5)
10
11
25
1.1
(20)
20
(30)
(1.5)
15
25
30
(20)
(35)
(40)
12
13
14
15
16
1.4
17
35
18
30
(35)
19
22
(40)
2
(5)
40
(45)
20
21
(1.8)
20
35
(20)
(45)
1.7
45
(1.8)
(45)
23
24
w サンプル数に応じた各詊薬の分泚量の目安を蚘茉しおいたす。䜙剰分を含んでいたすの
でこの数倀に埓っお詊薬を詊薬チュヌブぞ分泚しおください。
w カッコ内の数倀はチュヌブぞ分泚する際の最倧蚱容量を瀺しおいたす。この数倀を超え
た量をセットするずノズルの汚染や液ダレ等の問題が生じるこずがありたす。
(26)
â‘€MagExtractor - Plant Genome-を䜿甚する堎合の詊薬量ずセット䜍眮
プロトコヌル
セット䜍眮
詊薬名
チュヌブ容量
13
1
滅菌氎
50ml
芁
2
掗浄液
50ml
芁
5
゚タノヌル
50ml
芁
7
磁性ビヌズ
2ml
芁
9
TEバッファヌ
pH8.0
15ml
芁
(27)
【各詊薬の分泚量MagExtractor -Plant Genome-】
詊薬名
滅菌氎
掗浄液
゚タノヌル 磁性ビヌズ
チュヌブ容量
50ml
50ml
50ml
2ml
15ml
セット䜍眮
1
2
5
7
9
TE
各詊薬チュヌブに分泚する詊薬量
ml
1
2
5
5
5
0.5
2
(20)
(20)
(20)
(1.5)
(5)
10
10
(20)
(20)
3
4
5
6
サ
ン
プ
ル
数
7
10
15
0.8
(20)
(1.5)
(20)
8
15
(20)
(20)
10
20
11
25
(20)
(35)
12
13
1
14
15
17
30
25
(35)
(35)
20
(1.5)
15
35
4
(20)
(35)
(5)
18
19
(5)
20
9
16
3
40
30
1.3
(35)
(1.5)
(45)
21
22
23
45
35
(45)
(45)
1.5
(1.5)
24
w サンプル数に応じた各詊薬の分泚量の目安を蚘茉しおいたす。䜙剰分を含んでいたすの
でこの数倀に埓っお詊薬をチュヌブぞ分泚しおください。
w カッコ内の数倀はチュヌブぞ分泚する際の最倧蚱容量を瀺しおいたす。この数倀を超え
た量をセットするずノズルの汚染や液ダレ等の問題が生じるこずがありたす。
(28)
(11)サンプルのセット
サンプルを抜出ラックにセットしたす。
w サンプルにより前凊理が必芁ずなりたす。必ず䜿甚される詊薬キットに蚘茉された方法
に埓っお前凊理を行っおください。
w サンプル甚チュヌブには専甚チュヌブをおすすめしたすが垂販の1.5mlチュヌブでも䜿
甚できたす。スクリュヌキャップ匏1.5mlチュヌブを䜿甚される堎合には必ずキャップを
倖した状態でセットしおください。たたフタ付きのチュヌブの堎合には䞋図のようにフタ
の郚分をはさみ等で切断しおからセットしおください。なお切断の際はくれぐれも安党にご
泚意ください。
←の郚分で切断しおください
w 前凊理埌のサンプルは䞋図の●のホヌルにセットしおください。ホヌル手前に衚瀺され
た番号の順に抜出されたす。
12
24
11
23
10
22
9
21
8
20
7
19
6
18
5
17
4
16
3
15
2
14
1
A
B
C
D
E
F
G
(29)
13
前面
↓
A
B
C
D
E
F
G
(12)抜出操䜜の実行
MFX-2100を操䜜しお抜出を実行させたす。
①運転モヌドの遞択
SHIFT”キヌず“BS”キヌを同時に抌しお゚ラヌ発生時の察凊方法*1
操䜜パネルの“
に応じお「
マニュアル運転モヌド」ず「自動運転モヌド」のいずれかを遞択したす*2。
w 「マニュアル運転モヌド」は昌間などに有人で抜出動䜜をさせる堎合に遞択したす。䞇
䞀動䜜䞭に゚ラヌが発生した堎合には動䜜が䞀時停止されたす。軜埮な障害であれ
ばナヌザヌが障害を取り陀いた埌に再スタヌトが可胜になりたす。動䜜䞭に近く居るな
ど゚ラヌ発生時に盎ぐに察凊可胜な堎合に遞択しおください。
w 「自動運転モヌド」は倜間などに無人で抜出動䜜をさせる堎合に遞択したす。䞇䞀動䜜
䞭に゚ラヌが発生した堎合には機噚動䜜に支障のない範囲で動䜜続行されたす*3。゚
ラヌ発生時に盎ぐに察凊できない可胜性がある堎合にはこちらを遞択しおください*4。
②スタヌト
START”キヌを抌しお抜出操䜜を開始したす。
操䜜パネルの“
泚意 v スタヌトボタンを抌す前に必ず抜出ステヌゞを奥たで抌し蟌み
䞊面カバヌ巊右の前面扉を完党に閉じおください。
v 完党に閉じおいないず゚ラヌが発生したす。
v ゚ラヌが発生した堎合は衚瀺箇所を確認しお再床スタヌトボタ
ンを抌しおください。
譊告 v 液晶画面に“ドりサチュり”たたは“シダクブンチュり”ず衚瀺されお
いる間は䞊面カバヌ巊右の前面扉を絶察に開けないでください。
v 機械の駆動郚に手などを挟たれたりチップ先端で怪我をする可胜
性がありたす。
w 党おのラック詊薬チップチュヌブがセットされおいるかもう䞀床確認しおください。
w 空のチップ廃棄ボックスがセットされおいるこずを確認しおください。チップが残っおいるず
抜出操䜜䞭にボックスが䞀杯になり異垞停止するこずがありたす。
w 抜出ステヌゞを“カチッ”ず音がするたで確実に抌し蟌んでください。
w 䞊面カバヌ巊右の前面扉を確実に閉じおください。
w 抜出操䜜が始たるず次ペヌゞのような画面に切り替わり4行目に“ドりサチュり”ず衚瀺
されたす。
*1
゚ラヌ発生時の察凊方法に぀いおは「
[9]トラブルシュヌティング」の項をご芧ください。
*2
電源投入時には「マニュアル運転モヌド」に蚭定されおいたす。キヌを抌す毎に運
転モヌドが亀互に切り替わりその郜床蚭定されたモヌドが「ゞドりりンテン」
たたは
「マニュアルりンテン」ず液晶画面に衚瀺されたす。
*3
゚ラヌ内容によっおは動䜜が停止される堎合がありたす。
*4
「自動運転モヌド」遞択時に゚ラヌが発生した堎合にはそのサンプルの抜出凊理
を䞭断させ次サンプルたで抜出凊理をスキップさせる堎合がありたす。
(30)
行 衚
瀺
内
容
1 “サンプル No. = ”
には凊理されおいるサンプルの番号が衚瀺されたす
2 “ノコリゞカン = ”
には抜出完了たでの残り時間が衚瀺されたす
3
遞択したプロトコヌルの名称が衚瀺されたす
4 “ドりサチュり” “M”
w “ノコリゞカン”には党おサンプルの抜出が完了するたでの残り時間が衚瀺されたす
5分
以内の誀差がありたす。
w 詊薬分泚操䜜の間は4行目の衚瀺は“シダクブンチュり”ずなりたす。
w 画面の右䞋に「マニュアル運転モヌド」の堎合には“
M”「自動運転モヌド」の堎合には
“A”ず衚瀺されたす。
③サンプルの回収
抜出操䜜が終了したら前面の扉を開けおサンプルチュヌブを取り出したす。
w 抜出が完了するず抜出された栞酞は回収ブロック䞊のチュヌブに回収されたす。たた
液晶画面の4行目には再び“スタヌトキヌヲオシテクダサむ”ず衚瀺されたす。
w 装眮が完党に停止しおいるこずを確認しおから回収ブロックよりチュヌブを取り出し䜿
甚するたで氷䞊たたは䜎枩
4∌10℃で保存しおください。
w 抜出ステヌゞの䜿甚枈みチュヌブおよびチップ廃棄ボックスの䜿甚枈みチップは速やか
に廃棄しおください。
(13)ご䜿甚埌の取扱い
①継続しお䜿甚される堎合
匕き続き本機を䜿甚しお抜出を行う堎合には最初の「
サンプルの準備」
より行っお
ください。
w 電源の再投入は必芁ありたせん。そのたたお䜿いください。
w 電源を切らない限り抜出に䜿甚されたチップ本数が蚘憶されおいたす。プロトコヌル番号
ずサンプル数を入力埌“スタヌト
TIP ”に衚瀺されおいる番号を確認しその番号から
必芁な本数のチップをセットしおください。もし本数が倚いなどの理由により必芁な本数
が最埌たでセットできない堎合には残りのチップを1番の䜍眮からセットしおください*1。
②しばらく䜿甚されない堎合
しばらく本機を䜿甚されない堎合には必ず電源を切りすべおの電源コヌドをコンセ
ントから抜いおおいおください。
*1
抜出動䜜䞭に168番目のチップを䜿甚した埌は、自動的に再び1番目のチップから䜿甚し
おいきたす。
(31)
[8]メンテナンスに぀いお
本機では以䞋のようなメンテナンスが必芁ずなりたす。
w ラックが汚れた堎合にはよく氎掗いした埌 *1さらに必芁であれば゚タノヌルで拭いた埌
よく也燥させおからお䜿いください。
w チップノズル呚りなどが汚れた堎合には氎たたは70゚タノヌルをしみ蟌たせた綿垃や
キムワむプでよく拭いおください也燥しお固着するず機噚動䜜に圱響する堎合がありた
す。
w 䜿甚頻床に応じお半幎たたは幎毎にグリヌスアップや摩耗郚品の亀換が必芁になりた
す*2。
*1
匷く擊るずキズが぀いたり刻印の塗料が剥がれたりする恐れがありたす。
*2
詳しくはお買い求めの代理店か匊瀟バむオ事業郚たでお問い合わせください。
(32)
[9]トラブルシュヌティング
抜出操䜜を開始した埌に䜕らかの異垞を感じた時には盎ちに“
STOP”キヌを抌しお
*1
動䜜を䞀時停止 させるか電源を切っお停止させおください。
(1) ゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されるずき
抜出操䜜開始時たたは操䜜䞭にトラブルが生じるず“ピヌ”
ずいう譊告音が鳎り*2液
晶画面に以䞋のような゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
行 1
2
衚
瀺
内
容
 ゚ラヌ ハッセむ 
“××× ”
゚ラヌコヌド
×××ず゚ラヌメッセヌゞ
が衚瀺されたす
3
䜕も衚瀺されたせん
4
“STT = ゟッコりRST = メニュヌ”
w 衚瀺された゚ラヌメッセヌゞに応じお次ペヌゞのような凊眮を講じおください*3。
w 必芁な凊眮は遞択された運転モヌドにより異なる堎合がありたす。
w 問題が解消されない堎合には゚ラヌメッセヌゞの内容ず゚ラヌが発生した時の状況をで
きるだけ詳しくお買い求めの代理店か匊瀟バむオ事業郚たでご連絡ください。
*1
詊薬分泚の間など盎ぐには停止しないこずがありたす。緊急の堎合には電源を切っお
停止させお䞋さい。
*2
“STOP”キヌを抌すこずにより譊告音の消音が可胜です。
*3
抜出をやり盎される堎合には念のため最初は貎重なサンプルのご䜿甚を避けおくださ
い。
(33)
゚ラヌメッセヌゞ
v ゲンテン゚ラヌ
予想される原因
察凊方法
v異物があったため衝突しお䞀 v異物がないかどうかラックやチュヌブが正し
時的制埡䞍胜ずなった。
くセットされおいるかどうかを確認しおくださ
vノズル・シリンダヌ郚に䞍具合が い。異垞があればそれを解消し党おセットし
ある。
盎しおはじめからやり盎しお䞋さい。
v原点センサヌに異垞がある。
v倉圢や䜍眮ズレが認められる堎合には点
怜・
修理を䟝頌しおください。
vXXX チャクテむOFF゚ラヌ
XXX
201の堎合
vチップが正しくセットされおいな vチップを正しい䜍眮にセットし盎しおからた
い。
た は スタヌトTIP 番号を再入力しおから
“START ”キヌを抌しお再スタヌトさせお䞋さ
いこの時前面扉を確実に閉めおください
。
vそれでも解消されない堎合には本䜓の電源
を入れ盎し党おセットし盎しおはじめから
やり盎しおみお䞋さい。この時スタヌトチップ
番号は1番ずなりたすのでご泚意ください。
v磁性ビヌズ甚チュヌブが正しく vマニュアル運転モヌドの堎合磁性ビヌズ甚
XXX
202の堎合
セットされおいない。
チュヌブをセットし盎しおから“START”キヌ
v磁性ビヌズ甚チュヌブに指定倖 を抌しお再スタヌトさせお䞋さいこの時前
のチュヌブが䜿甚されおいる。
面扉を確実に閉めおください。
v自動運転モヌドの堎合党おセットし盎しお
はじめからやり盎しお䞋さい。
XXX 201 202 以 倖 の å Ž vチュヌブやラックが正しくセットさ vマニュアル運転モヌドの堎合チップノズル
合
れおいない。
が停止した箇所のチュヌブやラックを正しく
セットした埌“START”キヌを抌しお再スタヌ
トさせお䞋さいこの時前面扉を確実に閉め
おください。
v自動運転モヌドの堎合問題のあったサン
プルの凊理を䞭断し次サンプルから凊理を
再開しおいたすので特に察凊は䞍芁です。
次回からはチュヌブやラックが正しくセットさ
れおいるこずを確認しおください。
vXXX チャクテむON゚ラヌ
XXX
301の堎合
vチップラック䞊に異物がある。
vマニュアル運転モヌドの堎合異物を取り陀
vチップ倖しアヌムに䞍調が発生 いた埌“START”キヌを抌しお再スタヌトさ
しチップの二重差しが発生し せお䞋さい
この時前面扉を確実に閉めおく
た。
ださい。
v自動運転モヌドの堎合異物を取り陀いた
埌党おセットし盎しおはじめからやり盎しお
䞋さい。
vチップの二重差しが再珟するようであれば
点怜・修理を䟝頌しおください。
XXX
302の堎合
v詊薬ラック䞊に異物がある。
vマニュアル運転モヌドの堎合異物・フタを取
v詊 薬 チ ュ ヌ ブ が æ­£ し く ラ ッ ク り陀くあるいは詊薬ラックを正しくセットし盎
にセットされおいない。
した埌“START”キヌを抌しお再スタヌトさ
v詊 薬 チ ュ ヌ ブ に フ タ が さ れ た せお䞋さい
この時前面扉を確実に閉めおく
たたになっおいる。
ださい。
v自動運転モヌドの堎合異物・フタを取り陀
くあるいは詊薬ラックを正しくセットし盎しお
はじめからやり盎しお䞋さい。
vチップ廃棄ボックスが䞀杯になっ vマニュアル運転モヌドの堎合廃棄ボックス
おいる。
を空にするあるいは異物を取り陀いた埌
vチップ廃棄郚に異物がある。
“START ”キヌを抌しお再スタヌトさせお䞋さ
いこの時前面扉を確実に閉めおください
。
v自動運転モヌドの堎合廃棄ボックスを空に
するあるいは異物を取り陀いた埌はじめ
からやり盎しお䞋さい。
XXX
307の堎合
(34)
vマニュアル運転モヌドの堎合
異物を取り
XXX301302 307 以倖 v異物がある。
の堎合
vチュヌブが正しくラックにセットさ 陀くあるいはチュヌブを正しくセットし盎した
れおいない。
埌“START”キヌを抌しお再スタヌトさせお
䞋さいこの時前面扉を確実に閉めおくださ
い。
問題のあったサンプ
v自動運転モヌドの堎合
ルの凊理を䞭断し次サンプルから凊理を再
開しおいたすので特に察凊は䞍芁です。次
回からはチュヌブが正しくセットされおいるこ
ずを確認しおください。
vXXX ハンむガむ゚ラヌ
v分泚ナニットが制埡範囲倖にあ v電源OFFしおから手で分泚ナニットをステヌ
る。
ゞ䞭倮付近たで動かした埌に電源 ONしス
タヌトさせおください。
vセンサヌの砎損や断線。
vそれでも解決しない堎合には点怜・修理を
䟝頌しおください。
vXXX むンタヌロック゚ラヌ v扉や䞊郚カバヌが閉じられおい v扉や䞊郚カバヌを閉じるあるいはステヌゞ
ない。
を奥たで確実にセットした埌“START”キヌ
vステヌゞが確実にセットされおい を抌しお再スタヌトさせお䞋さい。
ない。
v901 マグネット゚ラヌ
vマグネットアヌム郚に䞍調があ v点怜・修理を䟝頌しおください。
る。
v902 EMGストップ
v“STOP”キヌが抌された。
v“START”キヌを抌しお再スタヌトさせお䞋さ
い。
vPass Sample No.
v液晶画面の3 行目に衚瀺されお v液晶画面に衚瀺されおいない番号のサンプ
いる番号のサンプルの凊理䞭に ルに぀いおは抜出が完了しおいたすが衚瀺
チャクテむOFF゚ラヌ等のトラブ されおいる番号のサンプルに぀いおは抜出
ルが発生した自動運転モヌドの 凊理が正しく行われおいたせん。
堎合のみ。
v再び抜出を行う堎合には“RESET ”キヌを
抌した埌はじめからやり盎しお䞋さい抜出
操䜜を続行させるこずはできたせん。
(2) その他のトラブル
症状
原因
v電源が入らない
v電源プラグがコンセントにきちんず
vパむロットランプが点灯しな 差し蟌たれおいない。
い
vヒュヌズが切れおいる。
v本䜓が故障しおいる。
vスタヌトキヌを抌しおも動䜜 v本䜓が故障しおいる。
が始たらない。
v抜 出 途 äž­ で 動 䜜 が 停 æ­¢ す
る。
(35)
察策
v電源プラグをコンセントにきちんず差し蟌
む。
vヒュヌズの䞭倮を抌し蟌む。
vお買い求めの代理店もしくは匊瀟バむオ事
業郚たでご連絡ください。
vお買い求めの代理店もしくは匊瀟バむオ事
業郚たでご連絡ください。
[10]基本仕様
凊 理 胜 力
24サンプル玄10分間/サンプル
電
AC100V 50/60Hz
源
消 費 電 力
180W
倖 圢 寞 法
W600xD600xH600(mm)
重
45kg
量
[11]その他
(1) 版暩
本曞は東掋玡瞟株が著䜜暩を有したす。本曞の䞀郚たたは党郚に぀いお以䞋の
こずを犁じたす。
w 圢匏たたは手段を問わず耇補耇写転茉するこず本補品の賌入者賌入郚眲内での耇
補耇写を陀く。
w 掟生物翻蚳倉圢改䜜流甚を䜜成するこず本補品の賌入者賌入郚眲内での耇
補耇写を陀く。
(2) 免責
本曞の内容に関しおは䞇党を期しお䜜成しおおりたすが䞇䞀ご䞍審な点があれ
ば代理店たたは東掋玡瞟株たでお問い合わせください。たた䞊蚘に関わらず以
䞋の事柄に぀いおは東掋玡瞟株は䞀切責任を負いたせん。
w 本補品に付随するたたは運甚の結果もたらされたいかなる損害。
w 本補品によりもたらされた盎接的間接的な効果および利益の損倱。
w 本補品のために費やした時間経費。
w 東掋玡瞟株の責任によらない補品の損傷砎損たたは改造による故障や䞍具合な
ど。
w 東掋玡瞟株は補品及び本曞を改蚂し随時その倖芳・内容のすべおを倉曎する暩利
を有したす。たたその際に改蚂たたは倉曎をいかなる個人たたは団䜓に察しおも通知す
る矩務を負いたせん。
(3) 商暙
本曞に蚘茉されおいる他瀟商品名はそれぞれの補造および販売䌚瀟の商暙たたは
登録商暙ずなっおいる堎合がありたす。
本曞に他瀟商品名が蚘茉されおいる堎合特に断りがない堎合は参考を目的ずした
ものであり東掋玡瞟株はそれらの商品の䜿甚を匷制あるいは掚奚するものでは
ありたせん。たた東掋玡瞟株はそれら他瀟商品の性胜たたは運甚に぀いお䞀切
責任を負いたせん。
(36)
(4) 日本囜倖ぞの持ち出しに぀いお
本補品の内戊略物資たたは圹務に該圓する物の日本囜倖ぞの持ち出しに際しお
は倖囜為替法に基づく茞出蚱可たたは圹務取匕蚱可が必芁です。
本補品は日本囜内でのみ䜿甚されるこずを前提ずしお蚭蚈・補造されおいたす。本
補品を日本囜倖で䜿甚された堎合の運甚結果に぀いおは東掋玡瞟株は䞀切責
任を負いたせん。たた東掋玡瞟株は本補品に関しお海倖での保守サヌビス及び
技術サポヌトは行っおおりたせん。
(5) 萜䞁乱䞁に぀いお
本曞に萜䞁や乱䞁があった堎合はお取り替えいたしたす。匊瀟バむオ事業郚たたは
代理店たでご連絡ください。
(6) 補品の保蚌ずサヌビス
本補品には保蚌曞が぀いおいたす。内容をお確かめの䞊倧切に保管しおください。
w 保蚌期間ず保蚌芏定に぀いおは補品に同梱された保蚌曞をご芧ください。
(7) 修理の䟝頌に぀いお
修理を䟝頌される堎合は必ず代理店たたは匊瀟バむオ事業郚にご䟝頌ください。
(37)
【販売元】
東掋玡瞟株匏䌚瀟
- 玍期・泚文に関するお問い合わせ バむオ事業郚倧阪
〒530-8230 倧阪垂北区堂島浜二䞁目2番8 号
TEL 06-6348-3786 FAX 06-6348-3833
バむオ事業郚東京
〒103-8530 東京郜䞭倮区日本橋小網町17番9 号
TEL 03-3660-4819 FAX 03-3660-4951
- 補品の内容・
技術に関するお問い合わせ テクニカルラむン
TEL 06-6348-3888 FAX 06-6348-3833
開蚭時間9:00∌12:00 13:00∌17:00土、日、祝を陀く
e-mail: [email protected]
[URL] http://www.toyobo.co.jp/seihin/xr/
(38)