Download OK-TU790C

Transcript
石油暖房機床暖ヒヌタヌ
( 床暖房甚半密閉匏石油ストヌブ)
取扱説明曞
品番
お客さた甚
OK-TU790C
保蚌曞別添付
工事説明曞別添付
もくじ
ペヌゞ
安党䞊のご泚意 必ずお守りください ·············· 2
各郚のなたえ ·················································· 9
各郚のなたえずはたらき ····························· 10
ご䜿甚前の準備
D 䜿甚燃料に぀いお ··································· 12
D 絊油のしかた ·········································· 13
D 点火する前の準備ず確認 ························· 14
D 時蚈の合わせかた ··································· 15
ご
䜿
甹
の
前
に
䜿いかた
D 点火 / 消火 / チャむルドロックのしかた ··· 16
D 自動 / ひかえめ運転のしかた ··················· 18
D 手動運転のしかた ······································ 20
D スピヌド点火のしかた ······························ 21
D 床暖房運転のしかた ································ 22
D タむマヌ予玄のしかた ···························· 24
䜿
い
か
た
異垞のお知らせず凊眮のしかた ·················· 26
故障かな? ··················································· 27
日垞の点怜ずお手入れのしかた ·················· 28
定期点怜に぀いお ········································ 31
郚品亀換に぀いお ········································ 31
保管のしかた ··············································· 31
据付け ·························································· 32
保蚌ずアフタヌサヌビス ····························· 34
仕様 ························································ 裏衚玙
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
このたびは、石油暖房機床暖ヒヌタヌをお買い䞊げいただき、
たこずにありがずうございたした。
C この取扱説明曞ず保蚌曞をよくお読みのうえ、正しくお䜿い
ください。そのあず保存し、必芁なずきお読みください。
C 保蚌曞は、「お買い䞊げ日・販売店名」などの蚘入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
正しく䜿っお䞊手に節玄
譊告
GASOLINE
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
Cお䜿いになる人や他の人ぞの危害・物的損害を未然に防止するため、
必ずお守りいただくこずを
次のように説明しおいたす。
■衚瀺内容を無芖しお誀った䜿い方をしたずきに生じる危害や損害の皋床を、次の衚瀺で区分し、説明しお
いたす。
譊告
この衚瀺の欄は、「死亡たたは重傷を負うこずが想定される危害の皋床」です。
泚意
この衚瀺の欄は、「傷害を負うこずが想定されるか、たたは物的損害の発生が
想定される危害・損害の皋床」です。
■お守りいただく内容の皮類を、次の絵衚瀺で区分し、説明しおいたす。
この絵衚瀺は、気を぀けおいただきたい「泚意」内容です。
この絵衚瀺は、しおはいけない「犁止」内容です。
この絵衚瀺は、必ず実行しおいただく「指瀺」内容です。
譊告
ガ゜リン厳犁
倖れ危険・点怜必芁
譊告
電源コヌド・電源プラグを傷めない
(

電源プラグのお手入れをする
曲げる、ねじる、匕っ匵るなど無理な力を加え
たり、高枩郚に近づけたり、重い物を乗せたり、
束ねたたた䜿甚しないでください。
たた、電源プラグを抜くずきはコヌドを持っお
匕き抜かないでください。
C傷んだたた䜿甚するず、火灜や感電の原因になりたす。
Cコヌドやプラグの修理は販売店にご盞談ください。
コンセントや配線噚具の定栌を超える
䜿い方や、亀流100V以倖での䜿甚は
しない
Cずきどき、プラグを抜きほこり等を也いた垃で
ふきずっおください。
Cプラグにほこり等がたたるず、湿気等で絶瞁䞍
良ずなり火灜の原因になりたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
ぬれた手で、
電源プラグの抜き差しは
しない
ぬれ手犁止
Cたこ足配線などで定栌を超えるず、
発熱による
火灜の原因になりたす。
C感電の原因になりたす。
電源プラグは確実に差し蟌む
䜎枩やけどに泚意
ガ゜リン厳犁
C ガ゜リン、混合油蟲機具甚など揮発性の高
い油は絶察に䜿甚しないでください。
火灜の原因になりたす。
灯油JIS 1 号灯油を䜿甚しおください。
C煙突が正しく接続されおいるか点怜しおください。
倖れおいるず運転䞭に排ガスが宀内に挏れお、
危険です。
衣類の也燥厳犁
スプレヌ猶厳犁
Cプラグはコンセントに根元たで差し蟌んでくだ
さい。たた、傷んだプラグ・ゆるんだコンセン
トは䜿甚しないでください。
C差し蟌みが䞍完党ですず、感電や発熱による火
灜の原因になりたす。
煙突の閉そく危険・点怜必芁
C床暖房パネルの䞊で就寝するなど長時間皮膚の
同じ堎所に觊れないでください。
比范的䜎い枩床
40℃∌60℃
でも長時間皮膚
の同じ所が熱せられるず、䜎枩やけどのおそれ
がありたす。
「䜎枩やけど」に぀いお
C衣類などの也燥には䜿甚しないでください。
衣類が萜䞋しお火が぀き、火灜の原因になりたす。
2
C殺虫剀などのスプレヌ猶をストヌブの䞊や前に
絶察に攟眮しないでください。
熱でスプレヌ猶の圧力が䞊がり、爆発し、危険
です。
C煙突が぀たったり、ふさがれたりしおいないこ
ずを確認しおください。煙突内の結露氎が凍結
しおいないか確認しおください。
閉そくしおいるず運転䞭に排ガスが宀内に挏れ
お、危険です。
C比范的䜎い枩床
40℃∌60℃でも長時間皮膚の
同じ所が熱せられるず、熱い、痛いなどの自芚
症状がなくおも䜎枩やけどのおそれがありたす。
C次のような方は特に泚意しおください。
A乳幌児、お幎寄り、皮膚の匱い方
A眠気を誘う薬睡眠薬、かぜ薬などを服甚された方
A深酒・疲劎の激しい方
3
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
泚意
譊告
排ガスは必ず屋倖に出す
排気郚材はJIS 適合品呌び埄106 
を䜿う新しいものを䜿っおください
高枩郚に手をふれない
盎接長時間あたらない
接觊犁止
C排ガスを宀内に出すず、䞀酞化炭玠が発生しお
䞭毒になるおそれがありたす。
C排ガスはJIS適合品の排気郚材を䜿っお、必ず
屋倖に出しおください。
C異垞燃焌や排ガス挏れの原因になるこずがあり
たす。
C排気郚材は新しいものを䜿っおください。
叀いものは損傷しおいるこずがありたす。
据付工事は専門家に
C燃焌䞭や消火盎埌は、ストヌブの䞊郚、ガヌド
ずその呚蟺、煙突は高枩です。手などふれない
でください。やけどのおそれがありたす。
お子さたやお幎寄りなどのご自分で操䜜できない方がご䜿甚のずきは、呚囲の人が十分泚意しおください。
カヌペットのずれに泚意
Cお客さたご自身による工事は危険です。
畳替え、じゅうたんの匵り替えなどで本䜓を移動する堎合も同じです
事故の原因になるこずがありたす。
Cカヌテンや燃えやすいものをストヌブや煙突に
近づけないでください。
衣類、玙などを本䜓䞊面に眮いたり、本䜓前面
をふさいだりしないでください。
火灜の原因になりたす。
Cタむマヌ予玄するずきも可燃物がそばにないか
確認しおください。
4
異垞時䜿甚犁止
C䞇䞀異垞なにおいを感じたずきや油挏れがあっ
たずきは䜿甚しないでください。
異垞燃焌や火灜のおそれがありたす。
C運転スむッチを
「切」
にし、電源プラグを抜き、
油タンクの送油バルブを閉めお、お買い䞊げの
販売店ぞご連絡ください。
埪環氎埪環液・補充液の保管に泚意
アチッ
泚意
カヌテン、可燃物近接犁止
C䜎枩やけどや脱氎症状になるおそれがありたす。
熱さや痛みを感じない堎合でも、
䜎枩やけどに
なる堎合がありたす。
Cカヌペットがずれたり、めくれたたた䜿甚しな
いでください。
床パネルに盎接觊れるずやけどのおそれがありたす。
C幌児の手の届かない所に保管しおください。
C埪環氎は毒性があり、
事故のおそれがありたす。
C䞇䞀、
飲んだ堎合には盎ちに吐かせお、医垫の
蚺断を受けおください。
異垞があれば、盎ちに医垫の蚺断を受けおください。
こがれた埪環氎埪環液・補充液を
目、皮膚などに付着させない
こがれた埪環氎埪環液・補充液は
すぐにふき取る
C付着した堎合、氎で十分掗い流し、異垞が
あれば、盎ちに医垫の蚺断を受けおください。
Cこがれたたたにしおおくず床面を汚すおそれが
ありたす。
5
ご
䜿
甹
の
前
に
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
泚意
泚意
絊油時消火
やかんのせ犁止
倉質灯油・䞍玔灯油は䜿わない
倉質灯油
䞍玔灯油
消火
C 絊油は必ず消火しおから行っおください。
火灜のおそれがありたす。
Cストヌブの䞊には、やかん等をのせないでくだ
さい。振動や接觊によっおやかんの熱湯がこが
れ、やけどのおそれがありたす。たたストヌブ
内郚の熱亀換噚などの穎あきの原因になりたす。
フィルタヌを掃陀する
氎をかけたり、重いものを乗せない
燃焌空気
取入口
フィルタヌ
C 燃焌空気取入口フィルタヌは週 1 回以䞊掃陀し
おください。
C フィルタヌは必ず取り付けおください。
異垞燃焌や故障の原因になりたす。
換気扇䜿甚犁止
C倉質灯油や䞍玔灯油は絶察に䜿甚しないでくだ
さい。
異垞燃焌や故障の原因になるこずがありたす。
Cストヌブの内郚やガヌド内には玙、垃、プラス
チック、スプヌンなどの異物を入れないでくだ
さい。火灜や感電の原因になりたす。
電源プラグを抜いお消火しない
お手入れするずきは本䜓が冷えた埌、
電源プラグを抜いおから行う
C消火埌、本䜓の枩床が䞋がるたで電源プラグを
抜かないでください。
本䜓が高枩になり、やけどや故障の原因になり
たす。
C氎の入った容噚や物を䞊に乗せないでください。
氎が内郚に入るず感電や故障、熱亀換噚の穎あ
きの原因になりたす。
Cストヌブの䞊に乗らないでください。転倒しお
けがをするおそれがありたす。
Cガラスには氎をかけたり、衝撃を䞎えたりしない
でください。ガラスが割れる原因になりたす。
燃焌甚空気取入口のない郚屋で䜿甚
しない
長期間䜿甚しないずきは電源プラグを
抜く
電源プラグ
を抜く
C火灜や予想しない事故の原因になりたす。
分解修理の犁止
分解犁止
Cストヌブを䜿甚しおいる宀内で換気扇を䜿甚し
ないでください。
排ガスが煙突から屋倖に出にくくなり、異垞燃
焌するこずがあり、危険です。
6
異物を入れない
C燃焌に必芁な空気を取り入れる空気取入口のな
い堎所、
たたは換気の行えない堎所で䜿甚しな
いでください。
異垞燃焌や予想しない事故の原因になりたす。
C 修理技術者以倖の人は絶察に分解、修理は行わ
ないでください。
C 故障、砎損したら、䜿甚しないでください。
異垞燃焌や火灜の原因になるこずがありたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
電源プラグ
を抜く
C感電・やけどの原因になるこずがありたす。
改造䜿甚の犁止
C改造しお䜿甚しないでください。
たたストヌブや煙突には床暖房甚の熱亀換噚な
どを取り付けないでください。
火灜や排ガスが宀内に挏れる原因ずなり危険です。
匕火しやすいものがある堎所で䜿甚
しない
C呚囲にガ゜リン、ベンゞン、シンナヌなど匕火
しやすいものがある堎所で䜿甚しないでください。
Cストヌブを䜿甚しおいる郚屋ではスプレヌを
䜿甚しないでください。
火灜になるおそれがありたす。
7
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
泚意
特殊な䜿い方はしない
各郚のなたえ
前
面
䞊面ガヌドは図のようにセットしお、
お䜿いください。
䞊面ガヌド
熱亀換噚
暙準据付け䟋の距離がずれない堎所で
䜿甚しない
前面ガヌド
赀熱䜓
反射板
図のようにセット
した状態でお䜿い
ください。
衚瀺郚
操䜜郚
ガラス
C人のいない堎所
也燥宀、枩宀、飌育宀など
での䜿甚はしないでください。
火灜のおそれがありたす。
高地
暙高1500m以䞊
䜿甚犁止
C 暙準据付け䟋c32 ペヌゞの距離がずれ
ないような蚭眮はしないでください。
過熱のおそれがありたす。
ストヌブを䜿甚しおいる郚屋では
揮発性シリコヌン配合の商品を䜿わない
煙突接続口
前面板
キャビネット
ご
䜿
甹
の
前
に
脚
絊氎ずびら
眮台
運転䞭、
絊氎ずびら
は閉めおお䜿い
ください。
定油面噚セットレバヌ
氎䜍確認窓
埌
C暙高500m∌1500mで䜿甚するずきは調敎が
必芁です。お買い䞊げの販売店に調敎をご䟝頌
ください。
そのたたご䜿甚になりたすず、異垞燃焌や故障
の原因になりたす。
C揮発性シリコヌン配合の枝毛甚コヌト液・化粧品・぀や
出し剀などを䜿甚する堎所では䜿甚しないでください。
燃焌郚にシリコヌン酞化物が付着し、異垞燃焌や
点火ミス、途䞭消火の原因になるこずがありたす。
揮発性シリコヌン配合の商品には䞋蚘のようなものがありたす。
ヘアケア商品ヘアトリヌトメント、ムヌス、枝毛甚コヌト液
、
ガラスクリヌナヌ、制汗剀、カヌワックス、化孊ぞうきんなど
スプレヌや化孊薬品を䜿甚する堎所
で䜿わない理・矎容院、クリヌニン
熱に匱い床面が倉色・倉圢しないよ
うにマットなどを敷く
グ店、メッキ、塗装、掗浄工堎など
面

燃焌空気取入口
燃焌空気取入口フィルタヌ
枩氎埀き
バルブ
枩氎戻り
バルブ
宀枩センサヌ
Cフロンガスや塩玠系溶剀は有毒なガスの発生に
より、ストヌブや煙突がさびたり、故障の原因
になるこずがありたす。
8
Cストヌブ前面付近の床面は熱に匱い材質の堎合、
熱で倉色したり、
ヒビ割れ、
そり返りなどが発生
するこずがありたす。
たた、
床面がほこりやたば
この煙などで、
倉色するこずがありたす。
保護のため熱に匷いマット別売品品番
AOS000-M111Aなどを敷いおください。
送油ホヌス接続口
電源プラグ
電源コヌド
※電源コヌドは䜿甚時には
束ねないでください。
コヌドホルダヌ
9
各郚のなたえずはたらき
衚瀺郚は説明のため党郚衚瀺
したものです。
実際の運転のず
きは該圓郚分が衚瀺されたす。
傷を防止するために衚面に保護シヌトを貌っおいたすので、
取りのぞいおください。
コヌナヌ郚分にセロハンテヌプを貌り付け、
䞀緒にはがすず
より簡単に取りのぞけたす
衚 瀺 郚
デゞタル衚瀺郚 むラストは枩床衚瀺の䟋です
C運転スむッチ
「入」のずき C入タむマヌボタンを抌したずき
入タむマヌ予玄の蚭定時刻を衚瀺。
自動運転のずき
「切」のずき
宀内枩床ず蚭定枩床を C運転スむッチ
時蚈を衚瀺。
衚瀺。
C故障・異垞のずき
手動運転のずき
自己蚺断衚瀺蚘号を衚瀺。
宀内枩床を衚瀺。
ピリオド
時蚈衚瀺しおいる
ずき点滅。
手動運転ランプ
自動運転ランプ
手動運転しおいる
ずき点灯。
自動運転しおいる
ずき点灯。
絊氎ランプ
操䜜郚の開けかた
運転スむッチ・ランプ
埪環氎が䞍足した
ずき点滅。
c30ペヌゞ
C運転開始
点火
・
消火するずきに。
c17ペヌゞ
点灯 運転䞭
点滅 故障・異垞
のずき
消灯 運転停止䞭
床枩蚭定ランプ
床暖房運転しおいる
ずきに点灯。
抌す
床暖房ランプ
床暖房運転しおいるず
きに点灯。床暖房運転
に切り換えたずき、
本䜓冷华䞭は点滅。
ひかえめ運転ランプ
ひかえめ運転しおい
るずき点灯。
フィルタヌランプ
入タむマヌランプ
チャむルドロックランプ
燃焌空気取入口フィ
ルタヌがほこりで぀
たったずき点滅。
c 26 、29 ペヌゞ
入タむマヌ予玄しお
いるずき点灯。
チャむルドロックの
ずきに点灯。
スピヌド点火ランプ
お願い
C 操䜜するずき以倖は閉じおご䜿甚ください。
床枩蚭定ボタン
スピヌド点火ボタン
床枩蚭定するずきに。
c22ペヌゞ
点火時間を早めたい
ずきに。
c21ペヌゞ
床暖房ボタン
入タむマヌボタン
タむマヌ予玄する
ずきに。
c24ペヌゞ
10
操䜜郚は 抌す を抌し蟌むず
ゆっくり開きたす。
再床抌し蟌むず閉たりたす。
スピヌド点火をセッ
トするず点灯。
操 䜜 郚
床暖房運転するずきに。
c22ペヌゞ
ご
䜿
甹
の
前
に
時刻合せボタン
C時蚈の時刻を合わせるずきに。
c15ペヌゞ
C箄3秒間抌すずチャむルドロック
になりたす。
c17ペヌゞ
手動ボタン
手動運転するずき
に。4段階に燃焌調
節できたす。
c20ペヌゞ
枩床 / 時刻調節ボタン
時蚈の時刻合わせ、
枩床蚭定、タむマヌ
予玄の時刻合わせに。
c 15 、19 、25 ペヌゞ
自動 / ひかえめボタン
自動運転、ひかえめ
運転するずきに。
c18ペヌゞ
11
䜿甚燃料に぀いお
ご䜿甚前の
準備
絊油のしかた
■ 油量蚈が「空」になっおいるずきは䞋蚘の手順にしたがっお、絊油しおください。
燃料は必ず灯油JIS 1号灯油を䜿甚しおください。
譊告
灯油ずガ゜リンの芋分けかた
Cガ゜リン、混合油蟲機具甚など揮発性の高い
油は、絶察に䜿甚しないでください。
火灜の原因になりたす。
ガ゜リン厳犁
泚意
倉質灯油や䞍玔灯油は
䜿わない
C灯油はぬれたたた
Cガ゜リンはすぐ也く
(
区別が぀きにくいずきは、お買い䞊げの
燃料店にお問い合わせください。
)
油タンクの絊油口ふたを
巊 ぞ回しお倖す
危
険
$
絊油ポンプで油量蚈を芋ながら
「満」をこえないように絊油する
油量蚈
空
絊油口
倉質灯油
C 叀い灯油昚シヌズンより持
ち越した灯油
極床に倉質したものは
黄色味がかったり、
酞っぱい臭いがしたす。
(
特に乳癜色のポリ容噚や容
噚のふたをあけお長期間保
管したものは倉質したす。
)
䞍玔灯油
C氎や灯油以倖の油が
混入したもの
倩ぷら油、機械油
点火しにくくなりたす。
Cガ゜リン、シンナヌ
が混入したもの
火灜の原因になりたす。
C助燃剀、氎抜き剀などの
添加物が混入したもの
故障の原因になりたす。
Cドラム猶のさびなどが
混入したもの
電磁ポンプのフィルタヌが
぀たりたす。
定油面噚フィルタヌが
぀たりたす。
C点火しにくくなりたす。
C消火しにくくなりたす。
C安党装眮が䜜動したり、異垞燃焌したり
したす。
%
絊油口ふたを確実にしめる
&
送油バルブを開く
Cこがれた油はふき取る。
C送油バルブを巊 ぞ回し、党開しおいるか確かめる。
倉質灯油、䞍玔灯油が原因でサヌビスを䟝頌されたずきは、
保蚌期間䞭でも
保蚌の察象倖ずなりたす。
送油バルブ
送油ホヌス
開
閉
空気抜きの方法
#油タンクの送油バルブを巊 ぞ回しお党開する。
$図のように油タンクの偎から送油ホヌスを順次たぐっお、空気を抜く。
ス
ト
䞇䞀倉質灯油、䞍玔灯油を䜿甚し
たずきの凊眮
C 䞍良灯油を抜き、油タンクのお手入れをしお
ください。
C それでも効果のないずきは、お買い䞊げの販
売店にご盞談ください。
分解、点怜が必芁です
ご
䜿
甹
の
前
に
油タンク
æ²¹
タ
ン
ク
偎
ヌ
倉質灯油、䞍玔灯油を䜿甚するず
故障の原因になりたす
12
絊油ポンプ
垂販品
満
■倉質灯油・䞍玔灯油ずは
C日光の圓たる堎所、
高枩の堎所
で長期間保管した灯油。
C倉質灯油や䞍玔灯油は絶察に
䜿甚しないでください。
異垞燃焌や故障の原因になる
こずがありたす。
#
指先に぀け息を吹きかける。
火の気のない所で行っおください。
ガ゜リン厳犁
40L 宀内油タンクの䟋
ブ
偎
お知らせ
油タンクを空にするず
C再絊油埌、灯油配管内の空気抜きが必芁ずなりたす。
絊油時に、氎・ゎミが入るず
C燃焌䞍良の原因になりたす。
13
ご䜿甚前の
準備
点火する前の準備ず確認
時蚈の合わせかた
■ 点火の前に油挏れや、ストヌブの呚蟺、煙突呚蟺、接続郚等の安党をご確認くだ
さい。
#
操䜜郚
#
定油面噚セットレバヌを抌す
Cセットレバヌを2∌3回抌し䞋げる。
連続しお抌したり、レバヌが抌し䞋げられ
たたたになるず油が挏れるこずがありたす。
を抌す
−− −−
定油面噚セットレバヌ
$
%
&
(
)
14
C初めお䜿甚するずきや電源プラグをコン
セントから抜いたずき、デゞタル衚瀺郚
は䞋図の衚瀺になりたす。
点滅
油挏れや氎挏れを確認する
C油タンクや送油経路郚から、油挏れがない
か確認する。
C枩氎配管接続郚から氎挏れがないか確かめる。
$
電源を接続する
たたは を抌し、
時蚈を合わせる
C時蚈を進めるずきは を抌し、
Cコヌドホルダヌを開き、電源コヌドをのばす。
C電源プラグをコンセント亀流 100 に
差し蟌む。
Cデゞタル衚瀺郚に が衚瀺されたす。
ご
䜿
甹
の
前
に
もどすずきは を抌す。
C 1分単䜍で調節できたす。
C抌し続けるず10分単䜍で倉わりたす。
# たたは を抌すず
5 00 が衚瀺される。
$珟圚の時刻が午埌3時10分の堎合、
を抌し、
15 10 に合わせる。
ストヌブの呚蟺を確認する
Cストヌブの呚囲に匕火物や可燃物がないか
確認する。
%
を再床抌す
煙突などの接続郚を確認する
C煙突の呚囲に匕火物や可燃物がないか。
C煙突の接続郚がはずれおいないか。
C煙突が雪や小鳥の巣などでふさがれない
ように泚意する。
C衚瀺郚のピリオドが点滅し、時蚈が動き始めたす。
15
10
ピリオド
埪環氎の氎䜍を確認する
Cストヌブ巊䞋郚の絊氎ずびらのぞき窓から
埪環氎の氎䜍を確認する。
補絊方法c30ペヌゞ
C埪環氎の氎䜍は床暖房運転になるず䜎䞋したす
ので半分以䞊あるこずを確認しおください。
C床暖房運転䞭に氎タンクの氎䜍が䞋限になる
ず絊氎ランプが点灯し、運転が停止したす。
デゞタル衚瀺郚に
「U15」
が衚瀺されたす。
お知らせ
C電源プラグをコンセントに入れなおしたずきは、
時刻を合わせなおしおください。
C倜䞭の12時の堎合、衚瀺は 0 00 です。
15
䜿いかた
点火 / 消火 / チャむルドロックのしかた
点火のしかた
点火のしかた
を抌す
C運転ランプ点灯。
C箄 5 分埌宀枩 0℃のずきに点火したす。
C点火しないずきは、運転スむッチを入れなおす。
消火のしかた
を抌す
C運転ランプ消灯。
C本䜓内郚の枩床を䞋げるために、
箄7分間冷华
したす。
チャむルドロックのしかた
チャむルドロックのしかた お子様のいたずら防止にご利甚ください。
お子様のいたずら防止にご利甚ください。
運転䞭でも運転しおいないずきでも、チャむルドロックできたす。
チャむルドロックをするずきは
チャむルドロックは
3 秒抌し
を玄 3 秒間抌す
Cピッずいう音が鳎り、
チャむルドロックランプが点灯。
䜿
い
か
た
チャむルドロックをやめるずきは
お知らせ
お願い
䞋蚘のこずは異垞ではありたせん
C初めおの䜿甚時に塗料やパッキンの焌けるにおい C倖出のずきは、必ず運転スむッチを抌し、消火し
ず煙が出る。
おください。
消火を確認しおください
C点火したあずや消火埌「ピチピチ」ず金属音がする。
熱亀換噚やバヌナヌ郚分の金属が䌞び・瞮みする音です
C運転䞭、ストヌブの近くにラゞオを近づけるずラ
ゞオに雑音が入るこずがありたす。
C運転スむッチを切った状態でも時蚈を蚘憶させる
ため玄 5W の電力を消費しおいたす。
16
を玄 3 秒間抌す
Cピッずいう音が鳎り、
チャむルドロックランプが消灯。
チャむルドロックしおいるずきはすべおの操䜜ができたせん。
Cただし、運転䞭は運転スむッチを「切」にできたす。
Cチャむルドロックを取り消さないず、運転スむッチは入りたせん。
Cデゞタル衚瀺郚に枩床やタむマヌ時刻を衚瀺したいずきは、チャむルドロックを取り消しおください。
C電源プラグをコンセントから抜いたり、停電した堎合、チャむルドロックは取り消されたす。
17
䜿いかた
自動 / ひかえめ運転のしかた
#
$
を抌す
運転䞭は
抌さなくおよい

C運転ランプ点灯。
C蚭定枩床ず宀内枩床が衚瀺されたす。
C蚭定枩床はあらかじめ 22℃に
枩床蚭定されおいたす。
自動運転のしかた
C 蚭定枩床に応じお「倧」∌「埮小」を自動的に行い、宀枩をコントロヌルしたす。
宀枩が蚭定枩床より高くなっおも「埮小」で燃焌を続けたすので、宀枩が䞊昇しすぎる堎合
は、ひかえめ運転に切り換えおください。
を抌し、自動ランプを
点灯させる
C 自動運転を開始したす。
ひかえめ運転のしかた
C 比范的暖かい日春先や秋口などの堎合など、蚭定枩床より宀枩が䞊がりすぎるずきにご䜿甚ください。
蚭定枩床に応じお「倧」∌「埮小」「消火」を自動的に行い、宀枩をコントロヌルしたす。
蚭定枩床より 3℃䞊がるず消火し、宀枩が䞋がっお蚭定枩床になるず点火したす。
を抌し、ひかえめランプ
を点灯させる
C ひかえめ運転を開始したす。
自動 / ひかえめボタンを抌すごずに「自動」\「ひかえめ」\「自動」に切り換わりたす。
%
蚭定枩床を倉えたいずき
8 ∌ 30℃の範囲で調節できたす
の たたは を抌す
枩床を䞋げる
ずき
枩床を䞊げる
ずき
22
22
宀枩が 0℃以䞋のずき
C「0」が衚瀺されたす。
21
23
ひかえめ運転に぀いお
C 自動運転の堎合のみ、ひかえめ運転できたす。
20
24
8
30
お知らせ
電源プラグをコンセントから抜いたり、停電したずきは
C時刻合わせをしおください。
蚭定枩床、タむマヌ時刻、燃焌切換の蚭定は蚘憶しお
いたす。
電源が切れおも再床蚭定しなおす必芁はありたせん。
宀内枩床の衚瀺は、宀枩センサヌ近くの枩床です
C必ずしも宀枩ずは䞀臎したせん。
燃焌䞭に蚭定枩床を倉えるず
C すぐには「倧」・
「埮小」燃焌に切り換わりたせん。
18
䜿
い
か
た
C お奜みの枩床に蚭定する。
抌すごずに 1℃ず぀倉わり、抌し続けるず連続的に倉わりたす
C 䞀床セットすれば蚘憶されたす。
19
䜿いかた
手動運転のしかた
䜿いかた
スピヌド点火のしかた
■ お出かけ前にあらかじめ運転スむッチを「入」にする 15 分以䞊前
、ス
ピヌド点火をセットしおおけば、倖出から垰ったずきすぐに点火できたす。
スピヌド点火は玄 25 秒で点火できたす。通垞点火は玄 5 分
■ 点火時間を早めるため、運転スむッチが「切」でもバヌナヌを予熱するしく
みになっおいたす。そのため平均 90W の電力を必芁ずしたす。
節電のためスピヌド点火を必芁ずしないずきは、取り消しおください。
宀枩に関係なく垌望の燃焌で運転したいずき手動運転
C「倧」
、
「䞭」
、
「小」
、
「埮小」の 4 段階に切り換えられたす。
C 垌望の燃焌で連続運転したす。
#
$
を抌す
運転䞭は
抌さなくおよい

C運転ランプ点灯。
を抌す
C蚭定枩床の衚瀺は消えたす。
C垌望の燃焌を遞ぶ。
ランプ点灯
C抌すごずに
「埮小」\「小」\「䞭」\「倧」\「埮小」
に切り換わりたす。
C点火しお数分埌に遞んだ燃焌になりたす。
C䞀床セットされた燃焌量は蚘憶されたす。
C宀枩が䞊昇しすぎる堎合は
「埮小」
にするか、自動運転に切り換えお、ひかえめ運
転にしおください。
お知らせ
C手動運転のずきは宀枩が高くなっおも、燃焌を続けたす。熱くなりすぎる堎合がありたすので、泚意しお
ください。
C宀枩が35℃以䞊になるず燃焌を停止したす。
C手動運転の堎合、ひかえめ運転はできたせん。
C手動運転の堎合、 のボタンを抌しおも動䜜したせん。
C埮小燃焌で長時間運転した堎合、玄30分に1回炎が1分皋床の間少し倧きくなりたす。
燃焌制埡装眮の正垞動䜜をチェックしおいるもので、異垞ではありたせん
20
#
$
あらかじめ
を抌しおおく
を抌す
Cスピヌド点火ランプ点灯。
再床抌すずスピヌド点火は取り消されたす。
Cスピヌド点火ボタンを抌しおから 15 分経過しな
いずスピヌド点火機胜は働きたせん。
䜿
い
か
た
C運転ランプ点灯。
箄25秒埌
C自動点火したす。
Cひかえめ運転で宀枩が蚭定枩床より3℃以䞊高い
堎合、燃焌したせんので蚭定枩床を䞊げおくださ
い。この堎合点火時間は長くなりたす。
お知らせ
Cスピヌド点火ボタンを抌しおから 24 時間以内に C電気のむだを防ぐため、次の堎合は予熱しないよう
点火操䜜しないず、スピヌド点火は自動的に取り
になっおいたす。
消されたす。
タむマヌ運転䞭
C電源プラグをコンセントから抜いたり、停電した
Bスピヌド点火ランプは消灯したすが、スピヌド点
堎合、スピヌド点火は取り消されたす。
火のセットは取り消されたせん。
C䞋蚘のこずはバヌナヌを予熱しおいるためで、異
Bタむマヌ運転を取り消しおも、スピヌド点火ラン
垞ではありたせん。
プは点灯したすが、予熱しおいないためすぐには
B 時々、「カチッ」ず音がしお、お郚屋の照明が
スピヌド点火したせん。
䞀瞬倉化するこずがありたす。
燃焌䞭
B 本䜓が少し暖かくなりたす。
B スピヌド点火ランプが点灯しおいたすが、予熱
しおいたせん。
21
䜿いかた
床暖房運転のしかた
床暖房運転のしかた
#
を抌す
運転䞭は
抌さなくおよい
$
を抌す
%

C運転ランプ点灯。
C床暖房ランプが点灯し、床暖房運転になり
たす。
C床暖房運転は䞀床セットすれば蚘憶された
す。次回からは運転スむッチの「入」
「切」
だけで床暖房運転ができたす。
を抌す
C抌すごずに
「高」\「䜎」\「高」に1目盛
ず぀切り換わりたす。
C床枩蚭定範囲は本䜓出口の枩氎枩床で玄
35℃∌ 64℃です。あらかじめ床枩ラン
プの䞋から 3 ぀目玄 46℃に蚭定され
おいたす。
床暖房運転の取り消しかたストヌブ単独運転にするには
C床暖房運転䞭に枩氎ホヌスを曲げたり、぀ぶしたりしないでください。たたバルブの閉止はしない
でください。本䜓内の枩氎が高枩になり、運転を停止したす。
C凍結を防止するために必ずナショナル玔正の埪環液・補充液を䜿甚しおください。
を抌す
Cストヌブ単独運転から床暖房運転に切り換えたずき、自動的に消火しお玄 13 分間本䜓の冷华を
行ったのち、床暖房運転を開始したす。本䜓冷华䞭は床暖房ランプは点滅しおいたす。
切り換え時「ゞュヌ」ずいう埪環氎の蒞発する音が発生するこずがありたすが、異垞ではありたせん。
お知らせ
埪環氎が䞍足したずき
Cデゞタル衚瀺郚に「U15」が衚瀺され、運転が停止したす。
運転スむッチを入れなおすず、ストヌブ単独運転になりたす。
22
䜿
い
か
た
C床暖房ランプ消灯。
C埪環ポンプが少し遅れお停止し、ストヌブ
単独運転になりたす。
C床暖房運転からストヌブ単独運転に切り換
えたずき、玄 12 分間埮小燃焌した埌、遞
んだ燃焌になりたす。
お知らせ
C宀枩を優先しおストヌブの燃焌量を調節しおいる C床暖房の枩床調節は床の枩床を暖めるこずにより、
郚屋の䞊䞋枩床差を少なくするためで、郚屋の枩
ため、燃焌量や蚭眮条件によっおは、必ずしも床
枩蚭定ず実際の床枩は䞀臎したせん。
床調節ではありたせんので、必芁以䞊に床枩を䞊
げすぎないように泚意しおください。
C床衚面枩床はカヌペットなどの皮類によっお埪環
氎の枩床より 10 ∌ 20℃䜎くなりたす。
23
䜿いかた
タむマヌ予玄のしかた
時刻を合わせおから行っおください。c15 ペヌゞ
時刻合わせをしないずタむマヌ予玄できたせん。
タむマヌ予玄のしかた
#
$
を抌す
運転䞭は
抌さなくおよい
を抌す

C運転ランプ点灯。
C運転スむッチが「入」になっおいないず
タむマヌ予玄できたせん。
C入タむマヌランプ点灯。
蚭定時刻をデゞタル衚瀺郚に衚瀺。
5
00
箄 5 秒埌ピッピッず音が鳎り、タむマヌ予玄
になり、運転ランプが消灯し、消火したす。
Cさらに玄 5 秒埌にデゞタル衚瀺郚は時蚈
衚瀺になりたす。
䟋珟圚時刻が午埌 9 時のずき
ピリオド
21
00
蚭定時刻になるず自動的に運転を開始したす。
䜿
い
か
た
蚭定時刻を倉曎するには 蚭定時刻を衚瀺しおいる間に合わせおください。
%
お知らせ
毎日同じ時刻にお郚屋を暖めおおきたいずき
C入タむマヌボタンを抌すだけでセットできたす。
運転スむッチは「入」にしおおいおください
タむマヌ予玄埌に蚭定時刻を倉曎したいずきは
C運転スむッチを入れなおし、手順「2」からやり
なおしおください。
お願い
停電したずき再通電埌運転ランプが点滅
Cデゞタル衚瀺郚に「 10」たたは「 11」が衚
瀺されたす。
運転スむッチを「切」にし、時蚈を合わせなおし、
「タむマヌ予玄のしかた」の手順「1」からやりな
おしおください。
匷い地震や衝撃があったずき運転ランプ点滅
バックアップ機胜に぀いお
Cデゞタル衚瀺郚に「 12」が衚瀺されたす。
C電源プラグを抜いおも、停電しおも、タむマヌの
運転スむッチを入れなおし、入タむマヌボタンを抌
蚭定時刻は䞀床セットすれば蚘憶されたすので、
しおください。
次回からはセットしなおす必芁はありたせん。
24
の たたは を抌し、
垌望の時刻を蚭定する
䟋
午前6時30分にセットしたいずき
デゞタル衚瀺郚の衚瀺を
6 30 に合わせる
C を抌すず進み、
を抌すずもどりたす。
C1 回抌すごずに 10 分ず぀倉わりたす。
C 抌し続けるず連続しお倉わりたす。
タむマヌ予玄の取り消しかた
を再床抌す
C入タむマヌボタンを抌しお、タむマヌ予玄
を取り消しおください。
C入タむマヌランプ消灯。
C運転ランプ点灯。数分埌、自動点火したす。
25
異垞のお知らせず凊眮のしかた
デゞタル衚瀺郚に
自己蚺断衚瀺が出たら 
■ 安党装眮が䜜動するず運転ランプが点滅し、自動消火したす。たた、デゞタル衚瀺
郚に故障・異垞の原因自己蚺断衚瀺がアルファベットず数字で点滅衚瀺されたす。
■ 䞋蚘の凊眮をしおください。凊眮をしおも繰り返し衚瀺するずきや運転しない
ずきは、衚瀺内容を確認しおから電源プラグをコンセントから抜いお、お買い
䞊げの販売店ぞご連絡ください。
デゞタル衚瀺郚
自己蚺断衚瀺
U10
たたは
U11
U12
U13
原 因 安党装眮
停電がありたせんでしたか
停電安党装眮が䜜動
U15
匷い地震
震床5
匷
以䞊・衝撃を受けたせ
んでしたか
察震自動消火装眮が䜜動
地震によっお䜜動した堎合は、
呚囲の可燃物、機噚の損傷、油
挏れなど異垞がないか確認し、
運転スむッチを入れなおす。
定油面噚セットレバヌを抌し忘れおいたせんか
定油面噚セットレバヌを抌す。
油切れしおいたせんか
絊油する。
お買い䞊げの販売店ぞ連絡する。
C絊氎ランプ点滅
補充液を補絊し、運転スむッチを
入れなおし、床暖房ボタンを抌す。
H 31 ∌ H 34
点火ミスをしたせんでしたか
点火安党装眮が䜜動
運転スむッチを入れなおしおも、
再床衚瀺する堎合はお買い䞊げの
販売店ぞ連絡する。
燃焌空気取入口フィルタヌがほこりで
぀たっおいたせんか
燃焌制埡装眮が䜜動
燃焌空気取入口フィルタヌの
掃陀をする。
煙突がふさがれおいたせんか
燃焌制埡装眮が䜜動
お買い䞊げの販売店ぞ連絡する。
C20秒間音で
お知らせしたす。
Cフィルタヌラン
プ点滅。
H81
その他
26
お買い䞊げの販売店ぞ連絡する。
埪環氎が䞍足しおいたせんか
空だき防止装眮が䜜動
H 40 ∌ H 42
燃焌郚にシリコヌン酞化物が付着しおいたす。
揮発性シリコヌン配合の枝毛甚コヌト液・化粧
品・぀や出し剀などを䜿甚しおいたせんか
枩氎バルブが開いおいたすか
枩氎配管の぀たり、぀ぶれはありたせんか
枩氎過熱防止装眮が䜜動
電源プラグをコンセントから抜き、玄5分埌に
再床差し蟌み、運転スむッチを入れなおす。
こんなずきは
運転スむッチを「入」にしお
も運転ランプが点灯しない。
点火しない。
運転スむッチを入れなおしおも、
再床衚瀺する堎合はお買い䞊げの
販売店ぞ連絡する。
凊眮方法
C電源プラグがコンセントから抜
けおいたせんか
電源プラグをコンセントに差し蟌
んでください。
c14 ペヌゞ
チャむルドロックを取り消す。
c17 ペヌゞ
運転スむッチが「入」に
なっおいるのに燃焌しない。
Cひかえめ運転の堎合、郚屋の枩
床が蚭定枩床より3℃以䞊高い
ず燃焌したせん。
蚭定枩床を高くするか手動運転
に切り換える。
c19、20 ペヌゞ
䜿い始めやシヌズンはじめ
に䜿甚するずき、煙やにお
いがでる。
C耐熱塗料、パッキンやほこりが
焌けるためです。
異垞ではありたせん。
しばらく䜿甚するず煙やにおい
はなくなりたす。
c16 ペヌゞ
運転スむッチを「入」
にしお
もすぐに点火しない。
C灯油を気化するため、自動点火
たで玄5分必芁です。
異垞ではありたせん。
Cスピヌド点火セット䞭に停電や地震、
匷い衝撃がありたせんでしたか
運転スむッチを入れなおし、スピヌド点
火をセットしなおす。c21 ペヌゞ
C点火する15分以䞊前にスピヌド
点火をセットしおありたしたか?
点火する15分以䞊前にスピヌ
ド点火をセットしおおく。
C点火時、消火時に金属が䌞び瞮
みする音です。
異垞ではありたせん。
消火する。
ランプが正しく衚瀺しない。
C電源に異垞な雑音が入ったため
です。
電源プラグをコンセントから
抜き、玄 5 分埌に再床入れる。
点火電極や燃焌宀の䞀郚が
赀くなる。
C炎に熱せられるためです。
バヌナヌ炎口呚蟺が赀く
なる
Cバヌナヌの衚面凊理により、初期的に
若干のカヌボンが付着するためです。
Cフィルタヌランプが点滅する。
C着火時に異垞音
ボヌず
いう音
がする。
C炎が党䜓的に黄色い。
C燃焌空気取入口フィルタヌが
ほこりで぀たっおいたす。
燃焌せず床暖房ランプが
点滅する。
C床暖房運転になる前の本䜓冷
华期間䞭です。(箄13分間)
ストヌブ単独運転に切り換
えたずき、埮小燃焌になる。
C箄12分間埮小燃焌したのち、
遞んだ燃焌になりたす。
ゞュヌずいう音がする
C埪環氎が蒞発する音です。
枩氎の埪環する音が倧きい
C枩氎配管内の空気抜きが䞍十分
な堎合がありたす。
スピヌド点火をセットした
のにスピヌド点火しない。
「ピチピチ」音がする。
お買い䞊げの販売店ぞ連絡する。
お買い䞊げの販売店ぞ連絡する。
もう䞀床調べおください
Cチャむルドロックしおいたせん
か
運転スむッチを入れなおす。
電源プラグの差し蟌みを確かめ、
運転スむッチを入れなおす。
油タンク・灯油配管内に氎やゎミがたたっお
いたせんか?
■ 修理・サヌビスを䟝頌されるたえに次の衚に埓っおもう䞀床お確かめください。
凊 眮 方 法
電源プラグを抜いたこずがありたせんでしたか?
灯油配管内に空気が入っおいたせんか
故障かな
Cタむマヌ予玄䞭に停電や地震、
匷い衝撃がありたせんでしたか
タむマヌをセットしたのに
運転しない。
異垞ではありたせん。
燃焌空気取入口フィルタヌを
掃陀する。
c29 ペヌゞ
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
異垞ではありたせん。
お買い䞊げの販売店にご盞談く
ださい。
運転スむッチを入れなおす。
c24 ペヌゞ
C宀枩が蚭定枩床より3℃以䞊
高くなっおいたせんか
蚭定枩床を高くするか手動運転に
切り換える。c19、 20 ペヌゞ
Cタむマヌ時刻が正しくセットさ
れおいたすか
タむマヌ時刻を正しくセット
する。c25 ペヌゞ
C以䞊の項目にしたがっお凊眮をしおも異垞がなおらない堎合は、お買い䞊げの販売店たでご連絡ください。
27
日垞の点怜ずお手入れのしかた
シヌズン初め
送油ホヌスの点怜
枩氎甚ペアチュヌブの点怜
C送油ホヌスは劣化したす。
C枩氎甚ペアチュヌブにひび割れが生じおいない
シヌズン初めにはひび割れがないか確かめる。
か点怜しおください。
2シヌズンに1回亀換
C枩氎甚ペアチュヌブは経幎倉化したすので、3
き぀く曲げるずひび割れの原因になりたす。
シヌズンに1回新しいものに亀換しおください。
お䜿いのたびに
呚囲の可燃物の確認
油挏れ・油のたたり・油のにじみ
の確認
お手入れの前に必ずお守りください
C本䜓が冷えた埌、電源プラグを抜いおから行っおください。
C電気郚品や安党装眮は絶察に分解・調節しないでください。
1週間に1回以䞊
フィルタヌがほこりで぀たるず、フィルタヌランプが点滅したす。
フィルタヌの掃陀をしおください。
フィルタヌ
燃焌空気取入口フィルタヌの掃陀c27 ペヌゞ
#
1. 運転スむッチが「切」になっおいるこずを確認
しおください。
フィルタヌずっお
2. 右図の手順で燃焌空気取入口フィルタヌ
を取りはずす。
$
3. 燃焌空気取入口フィルタヌを掃陀機で掃陀する。
# フィルタヌずっおを抌し䞋げ
$ の方向に倒し
% の方向に取りはずす
掃陀機でほこりが取れにくいずきは、䞋蚘の手順
で掃陀する。
C クランプ
3ヵ所
の矢印䞊郚に指をかけお、
クランプを倖偎にたおす。
%
クランプ
C 内フィルタヌを取り倖しお内郚を掃陀する。
C ストヌブの呚囲に、燃えやすいものがないか
垞に確認しおください。
C 油挏れがある堎合は、たずふき取り、油タン
クの送油バルブを閉じお、お買い䞊げの販売
店にご盞談ください。
バヌナヌ・熱亀換噚の点怜
C 運転䞭、においが挏れおいないか点怜する。
䞇䞀、においが挏れおいる堎合はただちに䜿甚をやめお、お買い䞊げの販売店にご連絡ください。
氎挏れの確認
C 掃陀が終わった埌は、内フィルタヌを
倖フィルタヌにセットしお、クランプを
「カチッ」
ず音がするたで閉める。
ほこりで目詰たりしおいるずきは、倖フィルタヌず
内フィルタヌの䞡方をブラシ等を甚いお氎掗いたた
は䞭性掗剀でよく掗っおください。掗浄埌、よく也
かしおください。
4. 燃焌空気取入口フィルタヌを取り付ける。
C補品本䜓にフィルタヌ䞋郚を差し蟌んで、
䞊郚のずっお郚分を
「カチッ」
ず音がするたで抌す。
C たずふき取り、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
煙突の点怜
C 煙突の接続郚の倖れ、腐食、固定の状態やトップなどを点怜する。
C 煙突、集合煙突に結露、凍結がないか点怜する。
結露、凍結がある堎合、お買い䞊げの販売店に
ご盞談ください
クランプ
倖フィルタヌ
内フィルタヌ
掃陀機
こちらの面にも
ほこりが付着し
おいたす
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
お願い
䞋蚘のこずは必ずお守りください
C燃焌空気取入口フィルタヌの掃陀は運転䞭絶察に
行わない。
運転䞭に掃陀を行うず、ストヌブ内郚にほこりが
入りたす。
C燃焌空気取入口フィルタヌは必ず取り付けおください。
28
29
日垞の点怜ずお手入れのしかた
1週間に1回以䞊
埪環氎の氎䜍が「䞋限」以䞋の堎合、補充液を補絊しおください。
この補充液を䜿甚しない堎合、枩氎回路が぀たり、故障の原因になる
こずがありたす。
補充液の補絊
氎䜍線「䞊限」
1. 運転スむッチを「切」にし、埪環氎の埪環が止たる
たで玄 6 分間埅぀。
2. 絊氎ずびらを開く。
定期点怜に぀いお
定期点怜のおすすめ 2シヌズンに1回
長期間ご䜿甚になりたすず機噚の点怜が必芁になりたす。
2 シヌズンに 1 回皋床、シヌズン終了埌などに、お買い䞊げの販売店たたは修理資栌者{財団法人日本石油燃
焌機噚保守協䌚TEL03-3499-2928の技術管理講習䌚修了者石油機噚技術管理士}などのいる販売
店などに点怜䟝頌されるこずをおすすめしたす。
■ 定期点怜の内容
項 目
据付けた状態の点怜
内 容
C煙突の接続 C煙突の぀たり
C電磁ポンプのフィルタヌ・油タンクのフィルタヌの掃陀
送油系統の点怜・掃陀
C油タンクの氎抜き C送油経路郚の油挏れ C送油ホヌス C定油面噚の掃陀
C燃焌空気取入口フィルタヌ Cダンパヌ郚、゚アヌダクト郚
送颚経路の点怜・掃陀
枩氎配管の点怜
C枩氎配管 C床暖房パネル C埪環氎の汚れ・濃床
機胜郚品の点怜・確認
C電気配線 C安党装眮の働き C操䜜郚品や、動く郚品の働き
C 電磁ポンプ、燃焌系郚品、熱亀換噚、ガラス
送油・燃焌郚品の点怜・敎備
劣化の状態により、亀換の堎合もありたす
消耗しやすい郚品の点怜・亀換 C 各皮パッキン、バヌナヌ、点火電極、゚アヌホヌス、炎怜知装眮フレヌムロッド、赀熱䜓
枅掃・敎備
Cストヌブ内郚
絊氎口ふた
3. 絊氎口ふたをあける。
絊氎ずびら
4. 氎タンクの氎䜍線「䞊限」たで補充液を補絊する。
5. 絊氎口ふたをしめ、絊氎ずびらを閉じる。
C埪環氎の氎䜍が
「䞋限」
以䞋たで䜎䞋するず
絊氎ランプが点滅し、デゞタル衚瀺郚に
「 U15」
が衚瀺されたす。
C「䞊限」
以䞊補絊しないでください。
C運転を開始するず、氎䜍が少し䞋がりたす。
C床面やじゅうたんなどをぬらさないように、
䞋にぞうきんなどを敷いお絊氎しおください。
開ける
氎タンク
1ヵ月に1回以䞊
郚品亀換に぀いお
亀換郚品はお買い䞊げの販売店にご䟝頌ください
ストヌブ本䜓の掃陀
Cほこりは掃陀機で吞い取る。
C油やほこりなどの汚れはやわらかい垃でふき取る。
C右図のように#ガヌドを穎の奥たで
 
抌し蟌み、$䞊に持ち䞊げ、ガヌドをあける。
反射板をやわらかい垃でふき、掃陀する。
$
#
亀換郚品は石油暖房機床暖ヒヌタヌをお買い䞊げの販売店でお求めください。
必ず、「ナショナル石油暖房機床暖ヒヌタヌ」の玔正郚品をご䜿甚ください。䞍完党な修理は危険です。
お買い䞊げの販売店たたは財団法人日本石油燃焌機噚保守協䌚で行う技術管理講習䌚修了者石油機噚技術
管理士などのいる販売店などで修理をお受けください。
消耗・劣化しやすい郚品
C 䜿甚期間により亀換が必芁な郚品
C 倉質灯油・䞍玔灯油の䜿甚により劣化しやすい郚品
各皮パッキン・バヌナヌ・点火電極・炎怜知装眮フレヌムロッド・
電磁ポンプ・バヌナヌ・定油面噚
赀熱䜓・ガラス・送油ホヌス・゚アヌホヌス・枩氎甚ペアチュヌブ
1シヌズンに2∌3回
油タンクのお手入れ
C 油タンク内に氎やゎミがたたるず油の䟛絊が
C 油タンクのドレン受けから氎やゎミを排出する。
䞍足し、安党装眮が䜜動するこずがありたす。 別売品「油タンク」取扱説明曞参照
c26 ペヌゞ「U13、H31 ∌ H34」

保管のしかた
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
長期間䜿わないずき
次の手順にしたがっおお手入れし、保管しおください。
お願い
䞋蚘のこずは必ずお守りください
C掃陀機でほこりを吞い取るずき、灯油や灯油で
ぬれたほこりは絶察に吞わせない。
Cストヌブ本䜓をベンゞン・シンナヌなどでふか
ない。
30
C䜿甚しおいるずき、氎䜍がいちじるしく䜎䞋する堎
合は、枩氎配管郚の挏れを確認しおください。
C䞍凍液での補絊はしないでください。
濃床が䞊がり、故障の原因になりたす。
#
$
%
&
電源プラグをコンセントから抜く
本䜓、燃焌空気取入口フィルタヌを掃陀するc29 ∌ 30 ペヌゞ
油タンクの送油バルブやコックは党閉にする カバヌをかける
C据え付けたたた保管するずき、ほこりなどがたたらないよう適圓なカバヌをかける。
31
据付け
ストヌブの据付けは販売店が行っおおりたすが、据付けに぀いおは各皮の条件がありたす。
据付け工事完了埌、販売店ず立ち䌚いのうえ、お客さたご自身で確認しおください。
据付け堎所の遞定および暙準据付け䟋
■ 据付け堎所の遞定
据付けに぀いおは、火灜予防条䟋、電気蚭備に関する技術基準など法什の基準がありたす。工事説明曞の「安
党䞊のご泚意」をお読みいただき、お買い䞊げの販売店ずよくご盞談ください。たた、
「 暙準据付け䟋」に぀
いおは、
「 暙準据付け䟋」( c 䞋図および工事説明曞の「安党䞊のご泚意〈可燃物ずの距離を離す〉」を参
照しおください。
移蚭に぀いお
増築・匕越などのため、石油暖房機床暖ヒヌタヌを取りはずしたり、再蚭眮をする堎合は、移蚭のための専門
技術や工事費甚が必芁になりたすので、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
据付け埌の確認
据付けが終わりたしたら、もう䞀床、工事説明曞の「安党䞊のご泚意」をお読みになり、工事説明曞に蚘茉
されおいるずおり据付けられおいるかどうか確認しおください。
■ 暙準据付け䟋
〈ストヌブず呚囲の可燃物ずの距離〉
150cm以䞊
詊運転
煙突から
45cm以䞊
煙突から
45cm以䞊
15cm以䞊
30cm以䞊
詊運転は販売店ずご䞀緒に必ず行っおください。
#
運転する前に
$
運転
遮熱板
※30cm以䞊
150cm以䞊
※30cm以䞊取れない堎合、
必ず図のように遮熱板を取り付けおください。
その堎合15cmたで近づけるこずができたす。
〈煙突の据付け〉
煙突トップ
めがね石
暪匕き長さ2.5m以䞋
2 °çš‹åºŠ
 暪匕き郚分は
の䞊り募配を぀ける 
ストヌブ
32
支えたたは
吊り金具
T曲り
※#45cm以䞊
※$固定金具
60cm
以䞊
煙突高さ
暪匕き長さ×1/2
2m
m
+曲がりの個数×1/2
m
60c
m以䞊 15cm
以䞊
※#ストヌブからの距離が1.8m以内の堎合です。
ストヌブからの距離が1.8mをこえる堎合は
15cm以䞊でも可。
※$煙突の固定金具は1.5∌2m間隔にコ必芁
です。
1. 油タンクに絊油する。
2. 油タンクのコックを開く。
3. 油タンクや送油管接続郚から油挏れがないか確認する。
4. 枩氎配管接続郚から、氎挏れがないか確認する。
5. 氎タンクに埪環氎が入っおいるこずを確認する。
6. 枩氎配管のバルブが開いおいるか確認する。
7. 電源プラグのコンセントAC100Vぞの差し蟌みが十分か確認する。
c14 ペヌゞ
8. 定油面噚セットレバヌを抌す。
運転手順、異垞時の凊眮方法に぀いお販売店より説明を受けおください。
1. 運転スむッチを抌し、床暖房ボタンを抌す。
C 運転ランプず床暖房ランプが点灯。
c19 ペヌゞ
2. 蚭定枩床を宀内枩床より高くする。
C ひかえめ運転の堎合、郚屋の枩床が蚭定枩床より 3℃高いず燃焌したせん。
C 箄 5 分埌に燃焌を始めたす。
C ストヌブより煙やにおいが出るこずがありたすが、熱亀換噚の塗装やパッキン類が焌ける
ためで、異垞ではありたせん。数10 分で消えたすので、郚屋の換気をしながら運転しお
ください。
C 床暖房パネルが暖たっおくるこずを確認しおください。
3. 運転スむッチを再床抌す C 運転ランプが消え、消火したす。
C 本䜓内郚の枩床を䞋げるため、玄 7 分間冷华を行いたす。
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
33
保蚌ずアフタヌサヌビスよくお読みください
修理・䜿いかた・お買い物
ä¿®
お買い䞊げ日・販売店名などの蚘入を必ず確かめ、
お買い䞊げの販売店からお受け取りください。
よくお読みのあず、保存しおください。
などのご盞談は 
たず、お買い䞊げの販売店ぞ
■補修甚性胜郚品の保有期間
圓瀟は、この石油暖房機床暖ヒヌタヌの補修甚性胜
郚品を、補造打ち切り埌 7 幎保有しおいたす。
泚補修甚性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持
するために必芁な郚品です。
札幌
札幌垂厚別区厚別南
2䞁目17-7
(011)894-1251
旭川垂2条通21䞁目
巊1号
垯広
凜通
(0166)31-6151
A 26 ∌ 27 ペヌゞの衚に埓っおご確認のあず、盎らないずきはたず電源プラグを抜いお、お買い䞊げの販売店
ぞご連絡ください。
C 保蚌期間䞭は
保蚌曞の芏定に埓っお、出匵修理をさせおいただ
きたす。
C 保蚌期間を過ぎおいるずきは
修理すれば䜿甚できる補品に぀いおは、ご垌望に
より有料で修理させおいただきたす。
C 修理料金の仕組み
修理料金は、技術料・郚品代・出匵料などで構成
されおいたす。
技術料 は、蚺断・故障個所の修理および郚品亀
換・調敎・修理完了時の点怜などの
䜜業にかかる費甚です。
郚品代 は、修理に䜿甚した郚品および補助材料
代です。
出匵料 は、お客様のご䟝頌により補品のある堎
所ぞ技術者を掟遣する堎合の費甚です。
ご連絡いただきたい内容
品 名
品 番
お買い䞊げ日
故障の状況
東
青森
秋田
石油暖房機床暖ヒヌタヌ
岩手
幎 月 日
できるだけ具䜓的に
北
地
宮城
青森垂第二問屋町
3-7-10
(017)739-9712
秋田垂埡所野湯本2䞁目
1-2
(018)826-1600
盛岡垂矜堎13地割30-3
山圢
犏島
(019)639-5120
OK-TU790C
栃朚
氎戞
぀くば
埌玉
宇郜宮垂埡幞町194-20
(028)689-2555
高厎垂倧沢町229-1
ナショナルパナ゜ニック 修理ご盞談窓口
ナショナルパナ゜ニック お客様ご盞談センタヌ
氎戞垂柳河町309-2
(029)225-0249
千葉
電 話
フリヌ
ダむダル
FAX
フリヌ
ダむダル
äž­
石川
郚
石川県石川郡野々垂町
皲荷3䞁目80
(076)294-2683
犏井
犏井垂開発4䞁目112
0120-878-236
長野
束本垂倧字笹賀7600-7
365日
06-6907-1187
Help desk for foreign residents in Japan
〈倖囜人海倖仕様商品ツヌリスト商品他等ご盞談窓口〉
Tokyo (03) 3256 - 5444 Osaka (06) 6645 - 8787
Open : 9:00 - 17:30 (closed on Saturdays /Sundays / national holidays)
山圢垂流通センタヌ
3䞁目12-2
(023)641-8100
犏島県安達郡本宮町
字南内65
千葉垂䞭倮区星久喜町172
静岡
(076)432-8705
地
名叀屋
静岡垂西島765
兵庫
神戞垂䞭倮区琎緒町
3䞁目2-6
倧阪垂北区本庄西1䞁目
1-7
束江垂平成町182番地14
(0859)34-2129
(0852)23-1128
出雲
出雲垂枡橋町416
浜田
浜田垂䞋府町327-93
(073)475-2984
地
区
岡山
岡山県郜窪郡早島町
矢尟807
広島
広島垂西区南芳音8䞁目
13-20
山口
山口垂鋳銭叞
字鋳銭叞団地北447-23
(0853)21-3133
(086)292-1162
(082)295-5011
(083)986-4050
(0855)22-6629
四
囜
高束垂勅䜿町152-2
(087)868-9477
埳島県板野郡北島町
鯛浜字かや108
地
九
䜐賀
名叀屋垂瑞穂区塩入町
8-10
(052)819-0225 長厎
(0564)55-5719 倧分
宮厎
高山垂花岡町3䞁目82
(092)593-9036
䜐賀垂本庄町倧字本庄
896-2
(0952)26-9151
長厎垂東町1949-1
南囜垂岡豊町䞭島331-1
愛媛
束山垂土居田町750-2
倧分垂萩原4䞁目8-35
(088)866-3142
(089)971-2144
地
区
熊本
熊本垂健軍本町12-3
倩草
本枡垂枯町18-11
鹿児島
(095)830-1658
(096)367-6067
(0969)22-3125
鹿児島垂䞎次郎1䞁目
5-33
(099)250-5657
倧島
(097)556-3815
お
手
入
れ
・
保
管
・
そ
の
他
名瀬垂長浜町10-1
(0997)53-5101
宮厎県宮厎郡枅歊町
䞋加玍366-2
(0985)85-6530
(0577)33-0613
沖
久居垂森町字北谷1920-3
(059)255-1380 æ²–çž„
州
春日垂春日公園3䞁目48
区
高知
(088)698-1125
(045)847-9720
(058)323-6010
(0743)59-2770
(078)272-6645
(0857)26-9695
新期垂東明1䞁目8-14
岐阜県本巣郡北方町
高屋倪子2䞁目30
囜
鳥取垂安長295-1
束江
暪浜垂枯南区日野5䞁目
3-16
岐阜
(054)287-9000 侉重
(075)672-9636
米子垂米原4䞁目2-33
(055)222-5171 埳島
岡厎垂岡町南久保28
(0263)86-9209 高山
和歌山
和歌山垂䞭島499-1
米子
(03)5477-9780 銙川
岡厎
(0776)54-5606
京郜垂䌏芋区竹田䞭川原町
71-4
äž­
(043)208-6011
区
区
奈良
(077)582-5021
(06)6359-6225
(025)286-0171 犏岡
0120-878-365
■携垯電話・PHSでのご利甚は 
倧阪
(022)387-1117 鳥取
甲府垂䞋飯田2䞁目1-27
新期
京郜
地
倧和郡山垂怎朚町404-2
仙台垂宮城野区扇町
7-4-18
山梚
桶川垂赀堀2䞁目4-2
滋賀
畿
守山垂勝郚6䞁目2-1
羄
浊添垂城間4䞁目23-11
所圚地、電話番号が倉曎になるこずがありたすので、あらかじめご了承ください。
34
口
近
区
東京郜䞖田谷区宮坂
2䞁目26-17
(0298)64-8756 神奈川
富山垂寺島1298
パナは
凜通垂西桔梗589番地241
凜通流通卞センタヌ内
東京
぀くば垂花畑2䞁目8-1
富山
365日受付9時∌20時
(0155)33-8477
(0243)34-1301
(027)352-1109
(048)728-8960
䜿いかた・お買い物などのご盞談
垯広垂西19条南1䞁目
7-11
驖 郜 圏 地 区
矀銬
修理に関するご盞談
お客様がおかけになった堎所から最寄りの修理ご盞談窓口
に぀ながりたす。呌出音の前にNTTより通話料金の目安
をお知らせしたす。
● 携垯電話・PHS等からは最寄りの修理ご盞談窓口に盎接
おかけください。
●
最寄りの修理ご盞談窓口は、次ペヌゞをご芧ください。
窓
0570-087-087
(0138)48-6631
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
●
談
北 海 道 地 区
修理を䟝頌されるずき
0570-087-087
盾
お客様がおかけになった堎所から最寄りの修理ご盞談窓口に぀ながりたす。
呌出音の前にNTTより通話料金の目安をお知らせしたす。
● 携垯電話・PHS等からは最寄りの修理ご盞談窓口に盎接おかけください。
旭川
ナビダむダル
ご
●
C修理は、サヌビス䌚瀟・販売䌚瀟の「修理ご盞談窓口」ぞ
C その他のお問い合わせは、
「お客様ご盞談センタヌ」ぞ
(党囜共通番号)
理
ナビダむダル
党囜共通番号
保蚌期間お買い䞊げ日から本䜓 1 幎間
お申し付けください
転居や莈答品などでお困りの堎合は 
ナショナルパナ゜ニック
■保蚌曞別添付
地
区
(098)877-1207
0602
35
仕様
型
匏
の
呌
çš®
び
OK-TU790C
類
回転霧化匏・匷制通気圢・自然察流圢
点
火
方
匏
高圧攟電自動点火
䜿
甹
燃
料
灯油JIS 1 号灯油
燃
焌
状
態
最倧
最小
燃料消費量
床暖房・ストヌブ同時運転
0.971 L/h
0.243 L/h
暖 房 出 力
床暖房・ストヌブ同時運転
7.91 kW
1.98 kW
熱
率
床暖房・ストヌブ同時運転
79.1 %
79.1 %
最倧床暖房出力
床暖房・ストヌブ同時運転
効
本
䜓
æ°Ž
容
1.98 kW 埪環氎量 115 L/h
量
2.3 L
床暖房甚熱亀換噚の最高䜿甚圧力
電
流
ヒ
ュ
ヌ
倧気開攟
ズ
AC125 V 10 A
電 源 電 圧 及 び 呚 æ³¢ 数
定 æ Œ 消 è²»
電
力
煙
突
AC100 V 50/60 Hz
床 暖 房 運 転
最倧消費電力点火時 650/650 W 燃焌時消費電力 59/66 W
ストヌブ単独運転
最倧消費電力点火時 630/630 W 燃焌時消費電力 37/41 W
運転スむッチ「切」のずき
箄 5 W/ 箄 5 W
の
呌
び
埄
106
床 パ ネ ル の 接 続 面 積
æž©
æ°Ž
配
管
接
続
最倧燃焌時
4.5 ∌ 19.5 m 3 ∌ 12 畳
2
口
倖埄φ 8 mm
安
å…š
装
眮
察震自動消火装眮、停電安党装眮、空だき防止装眮
点火安党装眮、燃焌制埡装眮、枩氎過熱防止装眮
倖
圢
寞
法
高さ 571 mm ×幅 730 mm ×奥行 387 mm眮台を含む
量
29.8 kg
品
眮台、遮熱板セット眮台固定金具を含む
送油ホヌスセット1 
、枩氎甚ペアチュヌブセット2.5 
付
属
愛情点怜
長幎ご䜿甚の石油暖房機床暖ヒヌタヌの点怜を
C油挏れ・氎挏れがする
C臭いがしたり、目がチカチカする
この様な症状
Cガラスがすすで汚れお炎が
はありたせんか
芋えない
C運転䞭、異垞な音がする
Cその他の異垞や故障がある
▌
質
以䞊のような症状の時は䜿甚を
䞭止し、故障や事故の防止のた
め、運転スむッチを「切」にし、
コンセントから電源プラグを抜
いお、必ず販売店に点怜をご盞
談ください。
䟿利メモおがえのため、蚘入されるず䟿利です
お買い䞊げ日
品
番
幎
月
OK-TU790C
日
販
売
店
名
お客様ご盞談窓口
 
−
 
−
束䞋電噚産業株匏䌚瀟 リビングサポヌトシステム事業郚
〒 639-1188 奈良県倧和郡山垂筒井町 800 番地
 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. (束䞋電噚産業株匏䌚瀟)2001
OKTU790CB
(OK-C5960B0P2)
S0901N2013