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目次
玢匕
1
液晶ペンタブレット
DTU-2231
DTU-1631C
DTU-1631E
ナヌザヌズガむド
本機の䜿い方
本機のセットアップ
電子ペンの䜿い方
電子ペンのカスタマむズ
画面の䜿い方
画面のカスタマむズ
ラゞアルメニュヌの䜿い方
特定の゜フトりェアに察する蚭定
トラブルシュヌティング
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液晶ペンタブレット
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補品の保蚌に぀いおのお願い
保蚌芏定をよくお読みになり、お買い䞊げから幎間は保蚌曞を保管しおください。保蚌曞に販売店による蚘入がな
い堎合は、盎ちに販売店にお申し出になるか、ご賌入時の領収曞たたはその写しを保蚌曞に添付しお保管しおく
ださい。保蚌曞に、販売店による蚘入も領収曞の添付もない堎合は、保蚌曞が無効になりたす。
たた、本補品の保蚌は日本囜内においおのみ有効です。
電波障害自䞻芏制等に぀いお
この装眮は、クラス B 情報技術装眮です。この装眮は、家庭環境で䜿甚するこずを目的ずしおいたすが、この装眮
がラゞオやテレビゞョン受信機に近接しお䜿甚されるず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
VCCI-B
商暙に぀いお
Wacom は、株匏䌚瀟ワコムの登録商暙です。
Adobe、Acrobat、Adobe Reader は、アドビシステムズ瀟の米囜およびその他の囜における登録商暙あるいは商
暙です。
Apple、Apple ロゎ、Macintosh は、米囜およびその他の囜で登録されたアップルコンピュヌタ瀟の登録商暙です。
Windows は、米囜マむクロ゜フト瀟の米囜およびその他の囜における登録商暙です。
その他の䌚瀟名、および補品名は、䞀般に各瀟の商暙、たたは登録商暙です。なお、本文䞭では「TM」「®ã€ãƒžãƒŒã‚¯
を衚蚘しおおりたせん。
著䜜暩に぀いお
付属のタブレットドラむバの著䜜暩は、株匏䌚瀟ワコムにありたす。
タブレットドラむバ、および本曞の内容の䞀郚たたは党郚を、無断で耇補、転茉するこずは犁止されおいたす。
タブレットドラむバを含む本補品の仕様、および本曞の内容は、将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
液晶ペンタブレットナヌザヌズガむド
Version 2.0, Rev A2510
© 2010 Wacom Co., Ltd. All rights reserved.
䞊蚘の幎は、このマニュアルが䜜成された幎を瀺しおいたす。
しかしながら、マニュアルがナヌザに公開される日は、該圓するワコム補品が垂堎に導入される時ず同時です。
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液晶ペンタブレット
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本曞に぀いお
本曞の䜿い方
本機の䜿い方
本機の機胜
本䜓正面
本䜓裏面
本機の角床を調敎する
電子ペンの機胜
本機のセットアップ
システム芁件
ステップ 1ディスプレむのセットアップ
ステップ 2ペンタブレットのセットアップ
ケヌブルの取り付け
タブレットドラむバのむンストヌル
本機を䜿甚する
姿勢ず䜜業環境を敎える
電子ペンの䜿い方
電子ペンを手に持぀
ポむンタの䜍眮決め
クリック
ダブルクリック
ドラッグ
サむドスむッチを䜿う
筆圧を䜿っお描画する
消しゎムを䜿う
マルチディスプレむ環境で䜿う
アプリケヌションボタンの䜿い方 DTU-1631C
画面を調敎する
画面の調敎
省電力機胜
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ラゞアルメニュヌの䜿い方ず蚭定
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トラブルシュヌティング
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本機をカスタマむズする
コントロヌルパネルを開く
コントロヌルパネルの抂芁
ペン先の䜍眮調敎
画面が液晶パネルからはみ出したり、文字が
にじんだりしたらアナログ RGB の堎合
電子ペンのカスタマむズ
ペン先の感觊ずダブルクリックの調敎
消しゎムの感觊の調敎
ペン先ず消しゎムの筆圧の詳现蚭定
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サむドスむッチのカスタマむズ
ボタン機胜
マッピング画面切り替えを䜿う
特定の゜フトりェアに察する蚭定
特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成する
特定の゜フトりェアに察する蚭定を倉曎する
特定の゜フトりェアに察する蚭定を削陀する
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本機のテスト
電子ペンのテスト
ディスプレむのトラブルシュヌティング情報
ディスプレむの䞀般の問題
アナログ RGB 接続の問題
タブレットのトラブルシュヌティング情報
䞀般的な問題
Windows での問題
Macintosh での問題
テクニカルサポヌト
ドラむバのダりンロヌド
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付録
本機のお手入れ
ペン先を亀換する
マりントアヌムに取り付けお䜿う
タブレットドラむバのアンむンストヌル
タブレット蚭定ファむルの管理
耇数タブレットの蚭眮
Windows でのペンおよびデゞタルむンク機胜
Windows Tablet PC 入力パネルに぀いお
補品仕様
モデル DTU-2231 液晶ペンタブレット
モデル DTU-1631 液晶ペンタブレット
電子ペン
Radio and television interference
FCC notice
Industry Canada (Canada only)
CE declaration
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液晶ペンタブレット
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䜿甚䞊のご泚意
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甚語
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安党䞊のご泚意
お問い合わせ / 修理䟝頌祚
Wacom international offices
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液晶ペンタブレット
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本曞に぀いお
本曞は、液晶ペンタブレット以埌、
「本機」ず呌びたすの䜿い方を知りたいずきに圹立ちたす。本曞に蚘茉されお
いる情報は、Windows ず Macintosh コンピュヌタに共通するもので、特に指定のない限り Windows の画面を䟋に
しお説明しおいたす。
たた、各機皮に共通の操䜜は、DTU-2231 を䟋にしお説明しおいたす。
機皮により機胜が異なる堎合には、DTU-2231
説明を蚘茉しおいたす。
DTU-1631E DTU-1631C のように機皮名を付加し、機皮ごずの
•
•
•
•
目次たたは玢匕で項目をクリックするず、その項目に移動するこずができたす。
•
タブレット機胜筆圧、消しゎム機胜などは、倚くの゜フトりェアでサポヌトされおいたす。機胜をサポヌト
する゜フトりェアに぀いおはワコムのホヌムペヌゞをご芧ください。
•
特定の゜フトりェアでタブレットの機胜を最倧限に掻甚する方法に関する情報は、その゜フトりェアのマニュア
ルをご芧ください。
ダむアログボックス、コントロヌルパネルなどのオプションの名前は、「 」で囲んで衚瀺しおいたす。
マニュアルを拡倧衚瀺するには、ビュヌアのズヌムむンツヌルを䜿甚しおください。
特定のコンピュヌタハヌドりェア、オペレヌティングシステム、゜フトりェアに関する情報は、この補品には含
たれおおりたせん。これらの情報に぀いおは、ハヌドりェア、オペレヌティングシステム、゜フトりェアに付属
するマニュアルをお読みください。
タブレットドラむバおよび本機の仕様、および本曞の内容は、将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
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液晶ペンタブレット
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本曞の䜿い方
本曞の䞭を移動するには、次のボタンやテキストをクリックしたす。
衚玙ぞ移動したす。
目次
目次のはじめぞ移動したす。
玢匕
玢匕のはじめぞ移動したす。
芋た順に衚瀺を戻りたす。
ペヌゞ番号順に戻ったり、進んだりしたす。
トピック
トピックぞ移動したす。
次のトピックぞ進みたす。
Adobe Reader には、本曞の䜿甚および印刷のための远加的なツヌルが甚意されおいたす。䜿い方に぀いおは、Adobe
Reader のヘルプをご芧ください。
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本機の䜿い方
本曞は、お買い䞊げいただいた本機の蚭眮ず䜿い方に぀いお説明したす。
コントロヌルパネルで、本機ず電子ペンの蚭定をカスタマむズできたす。詳しくは、本機をカスタマむズするをご参
照ください。
本機の機胜
本機の角床を調敎する
電子ペンの機胜
特定のハヌドりェア、オペレヌティングシステムたたは゜フトりェアに関する情報は、本補品に付属しおいたせん。
これらの情報に関しおは、ご䜿甚䞭のハヌドりェア、オペレヌティングシステムたたは゜フトりェアに付属のマニュ
アルをご参照ください。
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本機の機胜
本機の各郚の名称ず機胜に぀いお説明したす。
本䜓正面
DTU-2231
ボタン郚 (OSD コントロヌル )
画面蚭定に䜿甚したす。
画面を調敎するを参照しおください。
ステヌタスランプ
画面䞊で電子ペンのスむッチがオンになるず、青色に点
灯したす。
電源ボタン
電源をオン / オフしたす。
パワヌランプ
本機の電源がオンのずき、ビデオ信号が入力されるず、青
色に点灯したす。
ビデオ信号が入力されない堎合、オレンゞ色に点灯した
す。 䟋コンピュヌタの電源を切っおいる、起動䞭た
たはビデオ信号が送られない省電力状態になっおいるず
き。
USB ハブ䞡偎面に 1 ぀ず぀
フラッシュドラむブなど倖付け USB デバむスを接続する
こずができたす。
USB デバむスを接続する前に、本機の蚭眮ずタブレット
ドラむバのむンストヌルを完了しおおいおください。
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DTU-1631E
各郚の名称ず機胜は、DTU-2231 ず同じです。
DTU-1631C
アプリケヌションボタン以倖の各郚の名称ず機胜は、DTU-2231 ず同じです。
アプリケヌションボタン
ズヌムむンやズヌムアりト機胜、およびアプリケヌ
ションボタンに察応した゜フトりェアで割り圓おら
れた機胜をワンタッチで行うこずができたす。
アプリケヌションボタンの䜿い方を参照しおくださ
い。
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本䜓裏面
ペンホルダヌ
ケヌスの片偎にペンの片偎を入れ、続いお反察偎をゆっくりず抌し蟌んでく
ださい。
ケヌスから取り出すずきは、ペンの片偎を抌しお反察偎を浮かせ、手で持っ
お取り出したす。ペン先を傷぀けないように泚意しおください。
セキュリティロック・
スロット
セキュリ テ ィ ケ ヌ ブ ル を
取り付け る こ ず が で き た
す。
泚意 ペン先がホルダヌの壁面に觊れないように収玍しおくださ
い。ペン先が觊れたたたの状態が長時間続くず、電子ペン
の故障の原因になりたす。
スタンド調敎レバヌ
端子郚
•
•
•
•
•
•
DC 電源入力端子
DVI/VGAデゞタル / アナログスむッチ
必ず接続するビデオ信号に合わせお蚭定しおく
ださい。ビデオ入力 / 出力に適甚されたす。
DVI-I 出力コネクタDTU-2231/DTU-1631C
に搭茉
DVI-I 入力コネクタ
USB ポヌト
シリアルポヌトDTU-1631E に搭茉
ペン玛倱防止ケヌブル取り付け穎
ペン玛倱防止ケヌブルを取り付けられたす。この穎は
巊右にありたす。
スタンド
本機の傟き角床を調敎したす。本機の角床を調敎す
るを参照しおください。
重芁 スタンドを持っお本機を持ち䞊げないでください。スタンドを砎損するおそれがありたす。本機を持ち䞊げ
たり、動かす堎合、必ず本䜓をしっかり持っお行っおください。
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液晶ペンタブレット
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本機の角床を調敎する
•
スタンドを開くには、調敎レバヌを匕き䞊げおロックを倖
し、スタンドを倖偎に䜿いやすい角床たで開きたす。レ
バヌから指を離すず、その䜍眮でスタンドはロックされた
す。
•
スタンドを閉じるには、調敎レバヌを匕き䞊げおロックを
倖し、スタンドを元の䜍眮に静かに戻したす。レバヌから
指を離すず、その䜍眮でスタンドはロックされたす。
泚意
スタンドの可動郚のすき間に指をはさたれないようにご泚意
ください。
スタンド調敎レバヌを匕くずきは、必ずスタンドに手を添えお
支えおください。スタンドが倒れ砎損やけが、故障の原因にな
りたす。
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液晶ペンタブレット
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電子ペンの機胜
消しゎム 画面から 5 mm 以内にテヌルスむッチ消しゎムを
近づけるず、操䜜゚リアはテヌルスむッチの䜍眮を認識したす。
テヌルスむッチを抌すず、筆圧が感知されたす。暙準蚭定では、
テヌルスむッチは「消しゎム」に蚭定されおいたす。
お知らせ 消しゎム機胜は、察応しおいるアプリケヌション゜フ
トりェアでのみお䜿いになれたす。
ペン玛倱防止ケヌブル取り付け穎
電子ペンをなくさないよう、付属のペン玛倱防止ケヌブルで本機
に぀なぐこずができたす。
モデルによりケヌブル穎がないペン
もありたす
サむドスむッチ : 蚭定された機胜をワンタッチで䜿うこずができた
す。
ペン先が画面に觊れおいなくおもサむドスむッチは䜿甚できたす。
暙準蚭定では、䞊偎は「ダブルクリック」䞋偎は「右ボタンクリッ
ク」に蚭定されおいたす。
お知らせ 誀っおサむドスむッチを抌さないように持っおください。
画面から 5 mm 以内にペン先を近づけるず、操
ペン先亀換可胜
䜜゚リアはペン先を認識したす。これにより、ペン先で画面に觊れず
にポむンタの䜍眮決めができたす。
画面に觊れるず、電子ペンはマりスの巊ボタンクリックず同じ働きを
したす。ペン先のクリック圧は、コントロヌルパネルで調敎できたす。
補足 電子ペンを䜿甚しおいないずきは、本機のペンホルダヌに収玍するか、付属のペンスタンドに立おおおく、
たたは机の䞊に暪にしお眮いおください。
ペン先や消しゎムが抌された状態になる入れ物にペンを収玍しないでください。ペンが故障する堎合があり
たす。
䞀郚の補品構成では、ペンにサむドスむッチたたは消しゎムが付いおいない堎合がありたす。
重芁 本機に付属の電子ペンのみをご䜿甚ください。その他のペンは正しく機胜しないこずがありたす。
たた、ペン先は本機の画面に察応しお蚭蚈されおいたす。付属品以倖のペン先を䜿うず、画面を砎損するお
それがありたすので、䜿甚しないでください。
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液晶ペンタブレット
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本機のセットアップ
コンピュヌタは、本機を 2 ぀の別々の機噚ディスプレむずペンタブレットずしお認識したす。
したがっお、本機を準備する手順は 2 段階に分けお行いたす。
•
•
初めに、ディスプレむのセットアップを行いたす。
次に、ペンタブレットのセットアップを行いたす。
手順をよくお読みの䞊、正しく行っおください。
重芁 必ずタブレットドラむバをむンストヌルしおください。
システム芁件
ステップ 1ディスプレむのセットアップ
ステップ 2ペンタブレットのセットアップ
システム芁件
ご䜿甚䞭のコンピュヌタが次のシステム芁件を満たしおいるこずをご確認ください。
•
Windows の堎合
• Windows 7、Vista、XP64 ビット版を含む
• アナログ RGB たたは DVI コネクタ
• 利甚可胜な USB ポヌト
• 利甚可胜なシリアルポヌトDTU-1631E のみ
• 利甚可胜な CD-ROM ドラむブ
•
Macintosh の堎合
• Mac OS X 10.4 以䞊
• DVI たたはアナログ RGB コネクタ
• 利甚可胜な USB ポヌト
• 利甚可胜な CD-ROM ドラむブ
本機は、デゞタルDVIずアナログVGAの䞡方のビデオ信号に察応しおいたす。グラフィックボヌドを利甚し
お本機を接続する堎合は、たずグラフィックボヌドの取り付けを完了しおください。グラフィックボヌドの取り付け
方法は、コンピュヌタやグラフィックボヌドに付属の取扱説明曞をご芧ください。
補足 本機は、マルチディスプレむ環境で䜿甚するこずができたす。マルチディスプレむの接続・蚭定に぀いおは、
本曞では説明しおおりたせん。ご䜿甚のコンピュヌタたたはオペレヌティングシステムの取扱説明曞をご芧
ください。
マッピング画面切り替え機胜は、マルチディスプレむ環境で利甚するこずができたす。これにより、ペンに
よる操䜜を本機ず他のディスプレむ間で切り換えるこずができたす。
DTU-2231 および DTU-1631C は、別のディスプレむやプロゞェクタヌなどを接続する為の DVI-I 出力端子
を装備しおいたす。この端子に接続したディスプレむの衚瀺はミラヌリングになりたす。別のディスプレむ
を接続する前に、DTU-2231 たたは DTU-1631C のセッティングを完了しおください。
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液晶ペンタブレット
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ステップ 1ディスプレむのセットアップ
このステップでは、ディスプレむずしおのセットアップ手順を説明したす。
重芁 ステップ 1 では USB 接続ケヌブルたたはシリアルケヌブルDTU-1631E のみを接続しないでください。
たた、コンピュヌタたたは本機の電源が入った状態で、ビデオケヌブルたたは電源ケヌブルを抜き差ししな
いでください。本機たたはコンピュヌタが故障するこずがありたす。
1. 本機、およびコンピュヌタの電源を切りたす。
2. コンピュヌタに搭茉されおいるディスプレむポヌトがデゞタルDVIかアナログ RGBVGAかを確認し、接
続するディスプレむポヌトに合わせお DVI/VGA スむッチを切り替えたす。接続図の - A - を参照しおください。
3. 本機の DVI-I コネクタずコンピュヌタのディスプレむポヌトを接続しおください。コネクタのネゞを締めおくだ
さい。接続図の - B - を参照しおください。
DVI-I コネクタ
DVI 接続の堎合付属の DVI–DVI ケヌブルで、本機の DVI-I 入力コネクタずコンピュヌタの DVI コ
ネクタを接続したす。
DVI-D コネクタ
アナログ
アナログ RGB 接続の堎合付属の DVI–RGB ケヌブルで、本機の DVI-I 入力コネクタずコンピュヌ
タのアナログ RGB コネクタを接続したす。
RGB コネクタ
4. AC アダプタを本機に接続したす。接続図の - C - を参照しおください。
5. 電源ケヌブルを AC アダプタに接続し、電源プラグを 100V 電源コンセントに差し蟌みたす。接続図の - D - を参
照しおください。
6. 本機の電源をオンにしたす。パワヌランプがオレンゞ色に点灯したす。
目次
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液晶ペンタブレット
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接続図
DTU-2231/DTU-1631C
–A–
DVI
アナログVGA
DVI/VGA スむッチ
デゞタルDVI
コネクタ
たたは
コンピュヌタ
DVI-I 出力コネクタ
ディスプレむやプロゞェクタヌを接続しお、
ミラヌリング衚瀺をするこずができたす。
DVI-I 入力コネクタ
アナログ
RGB コネクタ
–B–
DVI–DVI ケヌブル
たたは
DVI–RGB ケヌブル
–C–
電源プラグ
DC 入力
本䜓は DTU-2231 を䟋にしおいたす。
電源コンセント
–D–
AC アダプタ
泚意
DVI/VGA スむッチが接続するディスプレむポヌトに合わせお正しく蚭定されおいるか確認しおください。
本機に付属の AC アダプタをご䜿甚ください。付属品以倖の AC アダプタを䜿甚するず、本機を砎損するおそれがありたす。
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液晶ペンタブレット
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DTU-1631E
–A–
DVI/VGA スむッチ
アナログVGA
デゞタルDVI
DVI
コネクタ
たたは
コンピュヌタ
アナログ
DVI-I 入力コネクタ
–B–
DVI–DVI ケヌブル
RGB コネクタ
たたは
DVI–RGB ケヌブル
–C–
DC 入力
電源プラグ
電源コンセント
–D–
AC アダプタ
泚意
DVI/VGA スむッチが接続するディスプレむポヌトに合わせお正しく蚭定されおいるか確認しおください。
本機に付属の AC アダプタをご䜿甚ください。付属品以倖の AC アダプタを䜿甚するず、本機を砎損するおそれがありたす。
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液晶ペンタブレット
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7. コンピュヌタの電源を入れたす。
Windows の堎合本機は、自動で暙準のディスプレむずしお蚭定されたす。
お䜿いのモデルによっおは、カラヌ
プロファむルを含んでおりたせん。ICC カラヌプロファむルをむンストヌルするには、以䞋の蚭定を行っおくだ
さい。
A) コントロヌルパネルを開く
•
Windows 7 ず Vista の堎合
「デスクトップのカスタマむズ」で、
「画面の解像床の調敎」を遞択したす。
•
Windows XP の堎合「画面のプロパティ」コントロヌルパネルを開き、「蚭定」タブを遞択したす。
コンピュヌタに他にもディスプレむが接続されおいる堎合、「識別」をクリックしお、本機ずなるディス
プレむを遞択しおください。
B) 「詳现蚭定」をクリックしたす。
C) 「モニタ」タブを遞択し、「プロパティ」をクリックしたす。
D) 「ドラむバ」タブを遞択し、
「ドラむバの曎新」をクリックしたす。ドラむバの曎新ダむアログたたはりィ
ザヌドが衚瀺されたす。
E) タブレットドラむバ CD を挿入したす。「ワコムタブレット」むンストヌルメニュヌが衚瀺された堎合は
閉じたす。
Windows 7 ず Vista の堎合
• 「コンピュヌタヌを参照しおドラむバヌ゜フトりェアを怜玢したす」を遞択したす。
• タブレットドラむバ CD のドラむブレタヌを入力し、「次ぞ」をクリックしたす。
•
むンストヌルが完了した埌、コントロヌルパネルを閉じたす。
Windows XP の堎合
•
システムからドラむバを怜玢するか尋ねるりィザヌドが衚瀺されたす。「いいえ、今回は接続したせ
ん」を遞択し、「次ぞ」をクリックしたす。
• 「䞀芧たたは特定の堎所からむンストヌルする詳现」を遞択し、「次ぞ」をクリックしたす。
• 「怜玢しないで、むンストヌルするドラむバを遞択する」を遞択し、「次ぞ」をクリックしたす。
• タブレットオプションを遞択し、
「ディスク䜿甚」をクリックしたす。CD-ROM ドラむブのドラむブ
レタヌ䟋 :E:¥ïŒ‰ã‚’入力し、「次ぞ」をクリックしたす。
•
画面衚瀺に埓っお操䜜を進めおください。「ハヌドりェアのむンストヌル」ダむアログボックスが衚
瀺されたら、「続行」をクリックしたす。 むンストヌルが完了した埌、「完了」をクリックしお、開
いおいるコントロヌルパネルりむンドりを閉じたす。
Macintosh の堎合ICC カラヌプロファむルは、タブレットドラむバのむンストヌル䞭にカラヌマネゞメントシ
ステムに远加されたす。お䜿いのモデルによっおは、カラヌプロファむルを含んでおりたせん。本機でカラヌ
プロファむルを䜿甚する堎合は、システムの ColorSync コントロヌルパネルのタブレットプロファむルを遞択す
る必芁がある堎合がありたす。詳现に぀いおは、ご䜿甚のオペレヌティングシステムおよび゜フトりェアの取扱
説明曞で、カラヌマネゞメントシステムを参照しおください。
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液晶ペンタブレット
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8. コントロヌルパネルから適切な解像床ず色数の蚭定を行っおください。
本機で䜿甚可胜な解像床ず色数に぀いおは、補品仕様を参照しおください。解像床ず色数は、ご䜿甚のコンピュヌ
タやグラフィックボヌドの性胜によっお制限されるこずがありたす。
Windows の堎合本機をセカンドディスプレむずしお䜿甚する堎合は、最初にコントロヌルパネルから本機の接
続を有効にする蚭定が必芁な堎合がありたす。
9. 本機の OSD メニュヌ画面を開き、「画像蚭定」−「オヌトアゞャスト」を遞択したす。詳しくは画面を調敎する
を参照しおください。
画面を埮調敎するには、画面を調敎するを参照しおください。アナログ RGB を䜿っおいる堎合、画面が液晶パネ
ルからはみ出したり、文字がにじんだりしたらアナログ RGB の堎合も合わせお参照しおください。
10. 画面蚭定が完了したしたら、ステップ 2ペンタブレットのセットアップに進みたす。
トラブルに関するヒントは、トラブルシュヌティングを参照しおください。
補足 本機のパネルは、厳しい品質基準に基づき補造されおおりたすが、画玠欠点や垞時点灯の画玠がある堎合が
ありたす。故障ではありたせんので、あらかじめご了承ください。
画像に埮现ストラむプ画面の瞞暡様などがある堎合、ちら぀きたたはモアレを衚瀺しおいるように芋え
るこずがありたす。
ディスプレむ画面に過床の圧力を加えないでください。モアレたたは氎たたりのような暡様が珟れる原因に
なるこずがありたす。
同じ画面を長時間衚瀺したあず残像が生じるこずがありたすが、時間がたず぀埐々にもずにもどりたす。ス
クリヌンセヌバヌを䜿甚するこずで、残像の発生を軜枛させるこずができたす。
本機のバックラむトをより長くご䜿甚いただくには、長時間画面を䜿甚しないずきは電源を切るようにコン
ピュヌタの電源オプションを蚭定しおください。
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液晶ペンタブレット
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ステップ 2ペンタブレットのセットアップ
このステップでは、ペンタブレットずしおのセットアップ手順を説明したす。
ケヌブルの取り付け
タブレットドラむバのむンストヌル
ケヌブルの取り付け
DTU-2231/DTU-1631C
本機ずコンピュヌタを USB 接続ケヌブルで接続したす。
USB ポヌトぞ
USB 接続ケヌブル
USB ポヌト
コンピュヌタ
DTU-1631E
本機ずコンピュヌタを USB 接続ケヌブルたたはシリアルケヌブルで接続したす。
重芁 シリアルケヌブルを接続する堎合は、本機およびコンピュヌタの電源を切り、電源プラグを電源コンセント
から抜いおから行っおください。
シリアルポヌト
シリアルポヌトぞ
シリアルケヌブル
たたは
USB 接続ケヌブル
コンピュヌタ
USB ポヌト
USB ポヌトぞ
重芁 タブレットをシリアルケヌブルで接続しおお䜿いの堎合は、本機の USB ハブ機胜はお䜿いになれたせん。
次に、タブレットドラむバのむンストヌルに進みたす。
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液晶ペンタブレット
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タブレットドラむバのむンストヌル
䜜業を保存し、開いおいる゜フトりェアをすべお閉じたす。
•
タブレットドラむバ CD-ROM をコンピュヌタの CD-ROM ドラむブにセットしたす。むンストヌルメニュヌが
衚瀺されたす。むンストヌルメニュヌが自動的に衚瀺されない堎合は、CD を開き「むンストヌル」アむコンをダ
ブルクリックしたす。ワコムのホヌムペヌゞから最新のタブレットドラむバをダりンロヌドできたす。
• 「タブレットのむンストヌル」をクリックし、画面の指瀺に埓っおタブレットドラむバをむンストヌルしたす。
• タブレットドラむバの䜿甚蚱諟契玄が衚瀺されたす。内容に同意したら「同意する」をクリックしたす。
おしらせ 「タブレットを接続する」画面が衚瀺されたずきは
本機ずコンピュヌタの接続を確認しおください。
•
むンストヌルが完了したら「OK」をクリックしたす。
おしらせ
ドラむバの曎新の堎合は
「盎ちにシステムを再起動する」をクリックしおください。コンピュヌタが自動的に再起動されたす。
ヒントドラむバのむンストヌルが正垞に行えない堎合、りむルス監芖プログラムを䞀時的に OFF にしお詊しお
みおください。ドラむバのむンストヌルが完了したしたら、必ずりむルス監芖プログラムを ON にしお
ください。 •
タブレットドラむバのむンストヌル完了埌、本機の䞊で電子ペンを䜿甚しおポむンタが動くこずを確認しおくだ
さい。
ペン先を画面䞊に眮くず、ポむンタは盎ちにペン先のほが䞋の䜍眮に飛びたす。ペン先を持ち䞊げ、画面䞊の異
なる䜍眮に眮くず、ポむンタは再び新しい䜍眮に飛びたす。
•
曎新情報に぀いおは、「Read Me」ファむルをご確認ください。タブレットドラむバのむンストヌルがうたくい
かない堎合は、トラブルシュヌティングを参照しおください。
•
DTU-1631C をお䜿いの堎合、タブレットドラむバのむンストヌル終了埌、続いおボタンドラむバがむンストヌ
ルされたす。
補足 タブレットドラむバをむンストヌルするず、Microsoft Windows 7、Vista、および Office 2007 以降
Windows 7 Starter および Windows Vista Home Basic を陀く内で利甚可胜な新しいペン入力の機胜
が自動的に起動したす。電子ペンを Windows で䜿甚する堎合の詳现に぀いおは、以䞋のワコムのホヌム
ペヌゞをご芧ください。
http://tablet.wacom.co.jp/windows/index.html
ナヌザ固有の環境蚭定をサポヌトしたす。ログむン埌に各ナヌザは、コントロヌルパネルで個人蚭定をカス
タマむズできたす。ナヌザを切り替えるず、自動的に新しいナヌザの蚭定に切り替わりたす。
タブレットドラむバをアンむンストヌルする堎合、タブレットドラむバのアンむンストヌルを参照しおくだ
さい。
本機が正しく動䜜しない、たたはポむンタをコントロヌルできなくなった堎合、本機の環境蚭定に異垞が生
じたおそれがありたす。珟圚の環境蚭定を削陀し、本機をお買い䞊げ時蚭定の状態に戻すこずができたす。
タブレット蚭定ファむルの管理を参照しおください。
ポむンタの䜍眮を正確にペン先に合わせる堎合は、ペン先の䜍眮調敎を参照しおください。
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本機を䜿甚する
本機を䜿甚するずきは、玙に曞くずきず同じように電子ペンを持ち、軜く手を画面䞊に茉せたす。
画面の䜍眮は机よりも少し高くなるので、入力デバむスをスムヌズに䜿うために、机たたは怅子の高さを調敎しおく
ださい。
姿勢ず䜜業環境を敎える
電子ペンの䜿い方
マルチディスプレむ環境で䜿う
画面を調敎する
姿勢ず䜜業環境を敎える
疲劎を軜枛させるために、䜜業環境を敎え、楜に䜜業ができるようにしおください。タブレット、電子ペン、キヌボヌ
ドを手の届きやすい堎所に配眮しおください。目を疲れさせずに、楜に芋るこずができるような堎所に本機やその他
のディスプレむを眮いおください。
•
•
•
•
•
䜜業の合間に短い䌑憩をはさみ、ストレッチをしお筋肉をほぐすようにしおください。
電子ペンを持぀ずきは、なるべく力を抜いお持ちたす。
日のうちで異なる䜜業を入れ替えお行いたす。
垞に正しい姿勢を保ちたす。䞍快感を䌎う䞍自然な姿勢や、反埩動䜜を控えおください。
䜜業姿勢に䞍快感を感じたら、姿勢を倉えおください。
ヒント本機をコンピュヌタから離しすぎお、ケヌブルがコネクタやポヌトから抜けおしたわないように泚意しおく
ださい。
ペン玛倱防止ケヌブルを䜿っお、電子ペンず本機を぀ないでおくこずができたす。ペン玛倱防止ケヌブルの
䞀方の端をペンの取り付け穎に結び、もう䞀方の端を本機の巊右のペン玛倱防止ケヌブル取り付け穎のどち
らかに取り付けたす。
本機は、VESA 芏栌に察応しおいるマりントアヌム、たたは垂販のスタンドにも取り付けるこずができたす。
詳现は、マりントアヌムに取り付けお䜿うを参照しおください。
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電子ペンの䜿い方
電子ペンはコヌドレスおよび電池レスです。たた、ペン先にかかる筆圧を感知したす。
電子ペンを手に持぀
ポむンタの䜍眮決め
クリック
ダブルクリック
ドラッグ
サむドスむッチを䜿う
筆圧を䜿っお描画する
消しゎムを䜿う
電子ペンを手に持぀
通垞のペンや鉛筆のように持っおください。本機を䜿甚するずきは、軜く手を画面䞊に茉せたす。
ペンの蚭定倉曎に぀いおは、本機をカスタマむズするを参照しおください。
ポむンタの䜍眮決め
画面䞊でポむンタの䜍眮を決めるずきは、画面に觊れずにペンを
画面の少し䞊で動かしたす。続いおペン先で画面にタッチしお遞
択したす。
補足 ペン先の䜍眮調敎をするず、ポむンタの䜍眮を正確にペ
ン先ず合わせるこずができたす。ペン先を画面に眮いお
もポむンタがペン先の近くに移動しない堎合には、タブ
レットドラむバがむンストヌルされおいないか、起動し
おいない可胜性がありたす。必芁に応じお、タブレット
ドラむバをむンストヌルしおください。たたトラブル
シュヌティングを参照しおください。
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クリック
画面をペン先で 1 回軜くたたくか、クリックず認識されるぐらいの筆圧
でペン先を画面に抌し圓おたす。
ヒント Windows の堎合電子ペンでの操䜜をより簡単にする蚭定。電
子ペンをアむコン䞊で 1 回クリックするずアむコンが起動する
ように、Windows を蚭定できたす。この機胜を䜿うずきは、た
ずフォルダを開き、続いお以䞋の蚭定を行っおください。
Windows 7 ず Vista の堎合
「敎理」プルダりンメニュヌから、
「フォルダず怜玢のオプション」を遞択したす。「䞀般」タブで
「ポむントしお遞択し、シングルクリックで開く」を遞択したす。
Windows XP の堎合
「ツヌル」プルダりンメニュヌから、
「フォ
ルダオプション」を遞択したす。
「党般」タブで「ポむントしお
遞択し、シングルクリックで開く」を遞択したす。
ダブルクリック
䞊偎のサむドスむッチを抌すか
「ダブルクリック」に蚭定され
おいる堎合、たたは同じ堎所で
ディスプレむ画面をペン先で玠
早く 2 回、軜くたたきたす。
ダブルクリックしやすく埮調敎
する方法に぀いおは、ペン先の
感觊ずダブルクリックの調敎を
参照しおください。
ドラッグ
オブゞェクトを電子ペンでタッチし、次にペン先を画面䞊でスラむ
ドさせお、オブゞェクトを動かしたす。
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サむドスむッチを䜿う
暙準の電子ペンにはサむドスむッチが付いおいたす。サむドスむッチは䞊䞋 2 ぀あり、抌すこずによりあらかじめ蚭
定されおいる機胜が働きたす。ペン先が画面の近く5 mm 以内にあるずきは、い぀でもサむドスむッチを䜿甚す
るこずができたす。ペン先で画面に觊れる必芁はありたせん。暙準蚭定では、䞊偎のスむッチは「ダブルクリック」、
䞋偎のスむッチは「右ボタンクリック」に蚭定されおいたす。スむッチの機胜はコントロヌルパネルで倉曎たたは無
効にするこずができたす。本機をカスタマむズするを参照しおください。
筆圧を䜿っお描画する
電子ペンは手の動きに反応し、自然な感じのペンずブラシのストロヌクを䜜成したす。筆圧察応のアプリケヌション
は、ペンに加えられた筆圧に反応したす。
消しゎムを䜿う
消しゎム機胜に察応する゜フトりェアでは、電子ペン
のテヌルスむッチは鉛筆の消しゎムのように機胜し
たす。文章䜜成゜フトでは、テヌルスむッチで文字を
遞び、続いお画面からペンを持ち䞊げお文字を消去し
たす。
重芁 筆圧機胜ず消しゎム機胜は、これに察応した
アプリケヌションでのみ有効です。
マルチディスプレむ環境で䜿う
本機およびセカンドディスプレむを同䞀のコンピュヌタに接続しお、マルチディスプレむ環境で䜿甚するこずができ
たす。
マルチディスプレむ環境で䜿甚する堎合には、セカンドディスプレむを操䜜するオプションがいく぀かありたす。
•
電子ペンのサむドスむッチを「マッピング画面切り替え」機胜に蚭定したす。続いおサむドスむッチを抌すず、本
機ずセカンドディスプレむずの間でポむンタを切り替えるこずができたす。たずえば、ご䜿甚䞭の装眮を液晶ペ
ンタブレットポむンタの䜍眮はペン先ずしお䜿甚したり、切り替えお通垞のタブレットポむンタをデスク
トップ党䜓たたはセカンドディスプレむ䞊で移動可胜ずしお䜿甚したりできたす。
詳现は、マッピング画面切り替えを䜿うを参照しおください。
•
サむドスむッチの 1 ぀を「ペン⇔マりスモヌド」に蚭定したす。これによっお本機の䞊で䜜業するペンモヌドず
セカンドディスプレむ䞊で䜜業するマりスモヌドをすばやく切り替えるこずができたす。
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液晶ペンタブレット
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アプリケヌションボタンの䜿い方 DTU-1631C
本機前面のアプリケヌションボタンを䜿うず、ワンタッチでズヌムむンやズヌムアりト機胜、およびアプリケヌショ
ンボタンに察応した゜フトりェアで割り圓おられた機胜などが働き、䜜業効率のアップに圹立ちたす。
重芁
•
アプリケヌションボタンは DTU-1631C のみの機胜です。
•
アプリケヌションボタンは、Windows パ゜コンでのみお䜿いいただけたす。アプリケヌションボタンを䜿うに
は、ボタンドラむバをむンストヌルしおください。タブレットドラむバのむンストヌルを参照しおください。
各郚の名称ず働き
2
3
1
4
5
6
7
番号
機胜
1~5
アプリケヌションボタンに察応した゜フトりェアで割り圓おられた機胜が働きたす。
察応した゜フトりェアペンワヌクス、癜板゜フト プロ
6
7
ズヌムむン拡倧機胜が働きたす。
ズヌムアりト瞮小機胜が働きたす。
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液晶ペンタブレット
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画面を調敎する
暙準蚭定お買い䞊げ時の蚭定
画面を最適品質にする堎合には、コンピュヌタを本機で利甚可胜な最倧解像床に蚭
定したす。
オヌトアゞャスト機胜本機は、自動的に入力信号に同期したす。オヌトアゞャスト機胜によっお、氎平および垂盎
䜍眮、ピッチおよびフェヌズが蚭定されたす。オヌトアゞャスト機胜は、サポヌトする氎平および垂盎呚波数レンゞ
間で機胜したす。
本機が自動的に入力信号ず同期しない堎合は、OSD メニュヌのオヌトアゞャスト機胜を䜿甚しお調敎するこずができ
たす。さらに OSD メニュヌを䜿甚しお、手動で画面衚瀺を調敎できたす。
色補正色、色枩床、コントラスト、明るさ、たたはバックラむトを暙準蚭定倀から倉曎するず、蚭定した ICC カ
ラヌプロファむルは無効になりたす。お䜿いのモデルによっおは、カラヌプロファむルを含んでおりたせん。
画面の調敎
様々な衚瀺蚭定を、ワンタッチのボタン操䜜で最適化できたす。
本䜓の䞊郚巊端にあるボタン郚を䜿甚しお調敎を行いたす。
–
1. 「MENU」ボタン
+
「ENTER」ボタン
ボタンを抌すたびに OSD メニュヌを
開いたり閉じたりしたす。
遞択したOSD メニュヌオプションを
起動したす。
2. 切り替えボタン
各ボタンを䜿甚しおオプションを遞択しハむラむト衚瀺させたす。次に「ENTER」ボタンを抌すず、珟圚の蚭定ず遞択䞭のオプ
ションの調敎甚サブメニュヌが衚瀺されたす。ディスプレむの入力信号が DVI の堎合は、䞀郚の蚭定を䜿甚できたせん。
各ボタンを抌しお、オプションの遞択ず調敎を行いたす。
ボタンを抌しお遞択した項目の倀を増やし、– ボタンで枛らしたす。
倉曎した埌、「ENTER」ボタンを抌しお倉曎倀を保存したす。
オプションメニュヌの詳现は、以䞋のペヌゞを参照しおください。
補足 蚭定倉曎埌、しばらくするず OSD メニュヌは自動的に閉じたす。
「MENU」ボタンを抌しおも閉じるこずができたす。OSD メニュヌが閉じるず蚭定はすべお自動的に保存さ
れたす。画面衚瀺を倉曎した結果元の蚭定に戻れなくなった堎合は、
「リセット」オプションを䜿甚するず本
機をお買い䞊げ時の初期蚭定に戻すこずができたす。
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液晶ペンタブレット
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メニュヌオプションは、OSD メニュヌを開くず䜿甚できたす。
「OSD メニュヌ蚀語蚭定LANGUAGE」オプションを䜿甚しお、OSD メニュヌ
の衚瀺蚀語を蚭定できたす。
おしらせ
お買い䞊げ時は「ENGLISH」英語衚瀺に蚭定されおいたす。
「OSD メニュヌ衚瀺蚭定OSD POSITION」オプションは以䞋の通りです。
• 「垂盎䜍眮」OSD メニュヌ画面の垂盎䜍眮を埮調敎できたす。
• 「氎平䜍眮」OSD メニュヌ画面の氎平䜍眮を埮調敎できたす。
• 「透明床」OSD メニュヌ画面の透明床を埮調敎したす。
「衚瀺蚭定DISPLAY」オプションは以䞋の通りです。
• 「コントラスト」画面のコントラストを調節したす。
• 「明るさ」画面の明るさを調節したす。
• 「バックラむト茝床」バックラむトの明るさを調節したす。
「カラヌ蚭定COLOR」オプションは以䞋の通りです。
• 「5000K、6500K、9300K」画面の色枩床を蚭定できたす。
• 「ダむレクト」無調敎で、コンピュヌタからの映像信号を盎接衚瀺したす。こ
のずきはコントラストたたは明るさの調敎はできたせん。
• 「ナヌザヌ蚭定」「R赀」、「G緑」、および「B青」の衚瀺色を個別に
調敎できたす。
補足
目次
色蚭定を手動で倉曎するず、ICC カラヌプロファむルが無効になりた
す。
お䜿いのモデルによっおは、カラヌプロファむルを含んでおりた
せん。

玢匕
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液晶ペンタブレット
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「衚瀺サむズ蚭定SCALING」オプションは以䞋の通りです。
• 「党画面」画面党䜓に衚瀺したす。
• 「瞊暪比」正確な瞊暪比を維持しながら最倧限床の画面衚瀺を行いたす。
• 「1:1」実際の解像床で衚瀺したす。
「画像蚭定OTHER」オプションは以䞋の通りです。
• 「フェヌズ」アナログ RGB のみ画像が揺れたりちら぀いたり暪瞞などが
•
•
•
•
発生した堎合に䜿甚したす。ピッチを先に調敎しおください。
「ピッチ」アナログ RGB のみ画像が揺れたりちら぀いたり瞊瞞などが発
生した堎合に䜿甚したす。
「垂盎䜍眮」アナログ RGB のみ画像の垂盎䜍眮を倉曎したす。
自動調敎する堎合は、オヌトアゞャスト機胜を䜿甚したす。
「氎平䜍眮」アナログ RGB のみ画像の氎平䜍眮を倉曎したす。自動調敎
する堎合は、オヌトアゞャスト機胜を䜿甚したす。
「オヌトアゞャスト」アナログ RGB のみフェヌズ、ピッチ、氎平・垂盎
䜍眮の党おの自動調敎が可胜です。
「リセットRESET」を䜿甚するず、すべおの調敎倀が工堎出荷時の蚭定に戻り
たす。
「EXIT」を䜿甚するず、蚭定を終了し、メむンメニュヌ画面に戻りたす。
目次
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液晶ペンタブレット
目次
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省電力機胜
本機は、VESA のパワヌセヌビングガむドラむンに準拠しおいたす。
DPMSDisplay Power Management Signalingコンピュヌタたたはビデオカヌドに接続するず、操䜜しおいな
いずきには自動的に以䞋のような省電力状態になりたす。
これらの省電力機胜が有効な堎合は、画面衚瀺は通垞より暗くなりたす。
DTU-2231
コンピュヌタの
動䜜状態
氎平同期
信号
垂盎同期
信号
画像信号
消費電力
パワヌランプ
電源オン
あり
あり
あり
最倧 39W
青色
スタンバむモヌド
なし
あり
なし
最倧 2W
青色 / オレンゞ色 *
サスペンドモヌド
あり
なし
なし
最倧 2W
青色 / オレンゞ色 *
オフモヌド
なし
なし
なし
最倧 1W
オレンゞ色
DTU-1631C/DTU-1631E
コンピュヌタの
動䜜状態
氎平同期
信号
垂盎同期
信号
画像信号
消費電力
パワヌランプ
電源オン
あり
あり
あり
最倧 29W
青色
スタンバむモヌド
なし
あり
なし
最倧 2W
青色 / オレンゞ色 *
サスペンドモヌド
あり
なし
なし
最倧 2W
青色 / オレンゞ色 *
オフモヌド
なし
なし
なし
最倧 1W
オレンゞ色
* ご䜿甚のコンピュヌタおよびグラフィックボヌドの仕様ず蚭定によっお、スタンバむおよびサスペンドモヌド䞭で
もオレンゞ色のみ点灯する堎合がありたす。
目次
玢匕
29
液晶ペンタブレット
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玢匕
30
本機をカスタマむズする
本機の基本的な䜿い方を習埗した埌に、本機や電子ペンの機胜をカスタマむズしたす。この章では、コントロヌルパ
ネルを䜿い、本機をカスタマむズする方法に぀いお説明したす。
操䜜に慣れたナヌザは、特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成するこずにより、本機を最適な状態でお䜿いいただ
くこずができたす。
コントロヌルパネルを開く
コントロヌルパネルの抂芁
ペン先の䜍眮調敎
画面が液晶パネルからはみ出したり、文字がにじんだりしたらアナログ RGB の堎合
電子ペンのカスタマむズ
ボタン機胜
ラゞアルメニュヌの䜿い方ず蚭定
マッピング画面切り替えを䜿う
特定の゜フトりェアに察する蚭定
コントロヌルパネルを開く
コントロヌルパネルは、本機の画面䞊で電子ペンを䜿っお開くこずができたす。
Windows の堎合Windows の「スタヌト」ボタンをクリックしお「すべおのプログラム」を遞択したす。次に、
「ワ
コムタブレット」を遞択し、「ワコムタブレットのプロパテむ」オプションを遞択したす。
Macintosh の堎合アップルメニュヌの「Dock」たたは「アプリケヌション」ホルダヌから「システム環境蚭定」を
開きたす。次に、「ワコムタブレット」アむコンをクリックしたす。
コントロヌルパネルを開き、本機のカスタマむズを始めたす。コントロヌルパネルの抂芁を参照しおください。
補足 ナヌザ固有の環境蚭定をサポヌトしたす。ログむン埌に各ナヌザは、コントロヌルパネルで個人蚭定をカス
タマむズできたす。ナヌザを切り替えるず、自動的に新しいナヌザの蚭定に切り替わりたす。
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液晶ペンタブレット
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コントロヌルパネルの抂芁
コントロヌルパネルを䜿っお本機をカスタマむズできたす。コントロヌルパネルを開くず、ペンのアむコンが「入力
デバむス」に衚瀺され、その内容に応じおタブが衚瀺されたす。
電子ペンず本機をカスタマむズする堎合は、タブの蚭定を倉曎したす。いろいろな蚭定を詊しお、最適な蚭定を芋぀
けおください。蚭定の倉曎は盎ちに有効ずなりたす。
「暙準蚭定」をクリックするず、い぀でもお買い䞊げ時の暙準蚭
定に戻りたす。
補足 特定の゜フトりェアに察する蚭定は、操䜜に慣れたナヌザ向けです。
コントロヌルパネルの䞊の郚分は、ご䜿甚のタブレット、入力デバむスおよび
゜フトりェアの蚭定を衚すアむコンを衚瀺したす。
コントロヌルパネルを閉じたす。
ラゞ アル メニ ュヌ の蚭
定を カス タマ むズ する
には、
「ファンクション」
を遞択したす。
マル チデ ィス プレ む環
境では、
「マッピング画
面切り替え」機胜も利甚
するこずができたす。
電子 ペン の蚭 定を カス
タ マ ã‚€ ズ す る に は「ペ
ン」を遞択したす。
各タブには、遞択し
た入力デバむスに
察しおカスタマむ
ズ可胜な蚭定が衚
瀺されたす。
タブレットずタブ
レットド ラ ã‚€ バ に 関
する情報 が 蚘 茉 さ れ
たダむア ロ グ を 衚 瀺
したす。「蚺断」ダむ
アログボ ッ ク ス に も
アクセスできたす。
遞択したタブの蚭定を
暙準蚭定に戻したす。
ナヌザヌズガむド本曞
を衚瀺したす。
「オプション蚭定」ダむアログを
衚瀺したす。
コントロヌルパネルのほずんどの項目で、項目の䞊に画面のポむンタを静止させるずヒントがすぐにポップアップし
たす。
さらに、キヌボヌドのタブず矢印キヌでコントロヌルパネルを操䜜するこずもできたす。
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液晶ペンタブレット
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コントロヌルパネルリストずタブコントロヌルパネルの「タブレット」、「入力デバむス」および「アプリケヌショ
ン」リストから、蚭定倉曎するタブレット、入力デバむス、および゜フトりェアを遞択できたす。
「タブレット」リストには、コンピュヌタに接続しお
いるタブレットのアむコンが衚瀺されたす。このリス
トの䞋に衚瀺される蚭定はすべお、遞択したタブレッ
トに適甚されたす。
• タブレットがコンピュヌタに接続されおいない
ずきは衚瀺されたせん。
• 接続しおいるタブレットの蚭定を閲芧たたは倉
曎するこずができたす。
• コンピュヌタに接続されおいないタブレットの
蚭定は、コントロヌルパネルリストから削陀でき
たせん。
耇数タブレットの蚭眮も参照しおください。
珟圚の遞択がハむラむトされたす。
「入力デバむス」リストには、
「ファンクション」ず
「ペン」のアむコンが衚瀺されたす。
補足 タブレット䞊で最初に電子ペンを䜿甚する
ず、電子ペンは自動的に「入力デバむス」
リストに加えられ、暙準蚭定で機胜したす。
詳现は、電子ペンのカスタマむズを参照し
おください。
「アプリケヌション」リストを䜿っお、特定の゜フト
りェアにのみ適甚する「入力デバむス」蚭定を定矩で
きたす。特定の゜フトりェアに察する蚭定を参照しお
ください。
補足 「アプリケヌション」リストは操䜜に慣れた
ナヌザ甚です。お䜿いの電子ペンをカスタ
マむズするために、゜フトりェアを遞択た
たは远加する必芁はありたせん。
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液晶ペンタブレット
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ペン先の䜍眮調敎
ポむンタずペン先の䜍眮を合わせる堎合は、ペン先の䜍眮調敎を行う必芁がありたす。これは、保護ガラスによる芖
差の調敎のために必芁です。本機を通垞䜿甚するずきの姿勢ず目の䜍眮高さで、次の手順を行っおください。
重芁 アナログ RGB で接続しおいる堎合は、
䜍眮調敎をする前に、本機の衚瀺が正し
く調敎されおいるこずを確認しおくだ
さい。
画面を調敎する、画面が液晶パネルから
はみ出したり、文字がにじんだりしたら
アナログ RGB の堎合を参照しおくだ
さい。
1. コントロヌルパネルを開きたす。
コンピュヌタに耇数のタブレットを接続しお
いる堎合は、䜿甚するタブレットを「タブレッ
ト」リストから遞択したす。
2. 「入力デバむス」リストから「ペン」を遞択し
たす。
次に「䜍眮調敎」タブを遞択したす。
十字
3. 耇数のディスプレむを䜿甚しおいる堎合は、
「モニタ」欄で本機を遞んでください。コン
ピュヌタが認識しおいるディスプレむがリス
トに衚瀺されたす。
4. 「調敎開始 ...」をクリックしお䜍眮調敎画面を
開きたす。
5. 電子ペンを持ち、通垞タブレットを䜿うずき
の姿勢ず目の䜍眮高さを保ちたす。続い
お巊䞊角の十字マヌクの䞭心をペン先でク
リックしたす。
6. 右䞋角の十字マヌクの䞭心をクリックした
す。
7. 画面䞊のいく぀かの異なる点にペン先を眮い
お、䜍眮合わせのテストを行いたす。
䜍眮調敎が正しければ「OK 」をクリックし
たす。再床䜍眮調敎をする堎合は「再詊行」
をクリックしたす。
画面が液晶パネルからはみ出したり、文字がにじんだりし
たらアナログ RGB の堎合の調敎パタヌン
補足 詳しい説明ず远加オプションに぀いお
は、䜍眮調敎画面の指瀺をお読みくださ
い。䜍眮調敎蚭定はすべおの゜フトりェ
アに適甚されたす。
ヒント ポむンタを実際のペン先の䜍眮から少しずらすには、十字マヌクからずれた䜍眮を瀺す点をクリックしお
䜍眮調敎したす。たずえば、ポむンタの䜍眮をペン先の巊䞊方 2.5 mm に衚瀺させるには、十字マヌクの
右䞋方 2.5 mm の点をクリックしお䜍眮調敎したす。
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画面が液晶パネルからはみ出したり、文字がにじんだりしたら
アナログ RGB の堎合
コンピュヌタやグラフィックボヌドによっおは、本機を最初に接続するず画面が液晶パネルからはみ出したり、文字
がにじんだりするこずがありたす。その堎合は、
「オヌトアゞャスト」機胜を䜿甚するず自動で画面の調敎をしたす
画面を調敎するを参照しおください。画像がそれでも䞍鮮明な堎合は、以䞋の手順でピッチずフェヌズを調敎した
す。最適な画質を埗るには、グラフィックボヌドを本機で䜿甚可胜な最倧解像床に蚭定したす。
詳现は、補品仕様を参照しおください。
1. コントロヌルパネルから「䜍眮調敎」タブを
クリックしたす。
2. 耇数のディスプレむを䜿甚しおいる堎合は、
かならず「モニタ」欄で本機を遞んでくださ
い。
3. 「調敎開始 ...」ボタンをクリックし、䜍眮調敎
画面を開きたす。
4. OSD コントロヌルを䜿甚しお OSD メニュヌ
を開き、
「ピッチ」オプションを遞択したす。
画面調敎甚ストラむプの巊右が均䞀に衚瀺さ
れるようにピッチを調敎したす。
5. OSD メニュヌから「フェヌズ」オプションを
遞択したす。画面調敎甚ストラむプがもっず
もくっきり衚瀺されるようにフェヌズを調敎
したす。
6. 調 敎 が 完 了 し た ら、「ENTER」ボ タ ン ず
「MENU」ボタンを抌しお OSD メニュヌを終
了したす。
7. 「キ ャ ン セ ル」ボ タ ン を ク リ ッ ク す る か、
「ESC」キヌを抌しお䜍眮調敎画面を終了した
す。
画面調敎甚ストラむプ
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液晶ペンタブレット
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電子ペンのカスタマむズ
電子ペンのカスタマむズは簡単に行うこずができたす。最初に電子ペンでコントロヌルパネルを開き、
「入力デバむ
ス」リストから「ペン」を遞ぶず、その内容に応じおタブが衚瀺されたす。タブを遞択し、䜿甚可胜なオプションを
蚭定したす。
ペン先の感觊ずダブルクリックの調敎
消しゎムの感觊の調敎
ペン先ず消しゎムの筆圧の詳现蚭定
サむドスむッチのカスタマむズ
特定の゜フトりェアに察する蚭定
ペン先の感觊ずダブルクリックの調敎
「ペン」タブを遞択したす。
クリックしたり線を描いたりする際に
必芁な筆圧を、カスタマむズしたす。
倪い線で曞きたい、たたは軜い力でク
リックしたい堎合は、より「柔らかい」
に蚭定したす。匷い筆圧で现い線を曞き
たいずきは、より「硬い」に蚭定したす。
ペン先の感床をさらにカスタマむズで
きる「感觊の詳现蚭定」ダむアログボッ
クスを衚瀺したす。
ダブルクリックする領域の倧きさを調
敎したす。ダブルクリックアシストを䜜
動しないようにするには、スラむダを
OFF の䜍眮ぞドラッグしたす。
画面䞊の空領域にポむンタを眮き、ペン先
で画面を抌しお、蚭定した「ペン先の感
觊」をテストしたす。無理なく最倧筆圧が
埗られるように、「ペン先の感觊」をスラ
むダで調敎したす。
ヒント
• 「ペン先の感觊」を「柔らかい」の方ぞ蚭定するず、筆圧の感床が高たりたす。筆圧察応のグラフィック゜フトりェア
では、この蚭定をお勧めしたす。
• ゜フトりェアによっおは、柔らかい筆圧の蚭定に過剰に反応する堎合がありたす。電子ペンを少し抌しただけでブラシ
サむズが画面䞊で拡倧する堎合は、「ペン先の感觊」を「硬い」の方ぞ蚭定しおみおください。
• ダブルクリック ダブルクリックを簡単にするには、ダブルクリックする範囲ダブルクリック距離を倧きくしたす。
•
グラフィック゜フトりェアによっおは、ダブルクリック距離を倧きくしたこずにより、ブラシストロヌクの開始が遅れ
るため、ドラッグ操䜜やむンクのストロヌクの開始が遅れるこずもありたす。このような堎合はダブルクリック距離を
小さく蚭定し、サむドスむッチを䜿甚しおダブルクリックしおみおください。
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液晶ペンタブレット
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消しゎムの感觊の調敎
「テヌルスむッチ」タブを遞択したす。
補足 補品によっおは、消しゎム機胜をサポヌトしおいない堎合がありたす。
消しゎムを䜿甚する堎合に実行するボタ
ン機胜を遞択したす。
消しゎムの筆圧をカスタマむズしたす。
「感觊の詳现蚭定」ダむアログボックス
が衚瀺されたす。消しゎムの感觊をさら
に现かくカスタマむズするこずができ
たす。
画面䞊の空領域にポむンタを眮き、消し
ゎムで画面を抌しお、珟圚の「消しゎム
の感觊」をテストしたす。無理なく最倧
筆圧が埗られるように、
「消しゎムの感
觊」をスラむダで調敎したす。
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液晶ペンタブレット
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ペン先ず消しゎムの筆圧の詳现蚭定
ペン先、あるいは消しゎムの筆圧を蚭定する堎合、「ペン」、たたは「テヌルスむッチ」タブから「詳现蚭定」ボタン
をクリックしお、
「感觊の詳现蚭定」ダむアログボックスを衚瀺したす。このダむアログボックスのオプションで、ペ
ン先たたは消しゎムの筆圧の感觊ずクリックのしきい倀蚭定を倉曎できたす。
「筆圧カヌブ」は遞択した筆圧
感床の曲線ず「クリック圧」
の蚭定を図で衚瀺したす。
急激な増加を衚す曲線は、電
子ペンの感床が高いこずを瀺
したす。
スラむダをドラッグしお筆圧感
床を遞択したす。
柔らかいタッチの堎合、柔らか
い蚭定を遞択したす。
スラむダをドラッグしおク
リックのしきい倀を調敎し
たす。
この蚭定で、ペン先クリック
に必芁な荷重が蚭定された
す。
ペン先たたは消しゎムを䜿甚
し、ボックス内で数回詊し曞き
をしお、倉曎結果をテストしお
ください。
重芁 「ペン先の感觊」たたは「消しゎムの感觊」スラむダは「感觊の詳现蚭定」より優先されたす。
「感觊の詳现
蚭定」をカスタマむズした埌でこれらのスラむダをドラッグするず、「感觊の詳现蚭定」が削陀されたす。
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液晶ペンタブレット
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サむドスむッチのカスタマむズ
「ペン」タブを遞択したす。
補足 補品によっおは、サむドスむッチがない堎合もありたす。
䞊偎たたは䞋偎のサむドスむッチを抌
した堎合に働くボタン機胜を遞択した
す。
画面に觊れずにペン先を画面から
5 mm 以内に近づけお、䞊偎たたは䞋
偎のサむドスむッチを抌すず、蚭定し
た機胜が実行されたす。
ヒント 簡単にダブルクリックを行
うには、
「ダブルクリック」を
遞択しお、サむドスむッチが
自動的にダブルクリックに
なるように蚭定したす。
ペン先に割り圓おた機胜を倉曎するには、文字の䞊をダブルクリックしたす。
• クリックが蚭定されおいないず、ペンでりィンドりの操䜜ができなくなる
堎合がありたす。ペンのボタンのいずれか぀を、必ず「クリック」機胜
に蚭定しおください。
• グラフィック゜フトりェアで線を描くためには、ペン先が「クリック」に
蚭定されおいる必芁がありたす。
「サむドスむッチ゚キスパヌトモヌド」で、右クリッ
クなどのクリック機胜を実行する堎合の方法を倉え
るこずができたす。
コントロヌルパネル䞋郚の 「オプション ...」ボタン
をクリックしお、
「オプション」ダむアログを衚瀺し
おください。
• 「浮かした状態でのクリック」を遞択した堎合、
ペン先をタブレット面に接觊させずにクリック
機胜を実行するこずができたす。
• 「ペン先ずずもにクリック」を遞択した堎合、正
確な䜍眮でクリックするこずができたす。クリッ
ク機胜を実行するには、サむドスむッチを抌しな
がらペン先をタブレット面に接觊させたす。これ
はタブレット PC の暙準蚭定です。
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液晶ペンタブレット
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ボタン機胜
サむドスむッチ、ラゞアルメニュヌの蚭定に利甚可胜なオプションを説明したす。ここに瀺すオプションは、䞀郚の
機皮や蚭定に利甚できないこずがありたす。
機胜名
内容
クリック
•
クリック
クリックを行いたす。ポむンタの操䜜やクリックが行えるように、必ずボタンの
぀に蚭定しおください。
•
•
•
右ボタンクリック
右クリックを行いたす。クリックするず、コンテキストメニュヌが衚瀺されたす。
䞭ボタンクリック
䞭ボタンクリックを行いたす。
ダブルクリック
ダブルクリックを行いたす。ペン先で床たたく代わりにこの機胜を䜿甚するず、
ダブルクリック操䜜が簡単になりたす。
•
クリックロック
スむッチを回抌すず、マりスの巊ボタンを抌しおそのたた抌し続けおいる状態に
なりたす。もう䞀床抌すず、巊ボタンから指を攟す動䜜になりたす。クリックロッ
クは、オブゞェクトをドラッグする、たたはテキストブロックを遞択する堎合に䟿
利です。
•
•
第ボタンクリック
第ボタンクリック
マりスの第ボタンを抌すこずに盞圓したす。
マりスの第ボタンを抌すこずに盞圓したす。
キヌストロヌク ....
キヌストロヌクをシミュレヌトできたす。このオプションを遞択するず、「キヌス
トロヌクを登録」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
぀のキヌストロヌクか、たたはキヌストロヌクを組み合わせお「キヌ」ボックス
に入力できたす。キヌストロヌクには、文字、数、F3 のようなファンクション
キヌ、修食キヌWindows では [Shift]、[Alt]、[Ctrl]、Macintosh では [shift]、
[option]、[command]、[control] キヌを組み合わせるこずができたす。
「特殊キヌ」メニュヌから、特別なキヌストロヌク、たたはキヌストロヌクの組み
合わせを遞択するこずもできたす。
キヌストロヌクを入力したら、「OK」をクリックしたす。
重芁[Enter] キヌ (Windows) ず [Return] キヌ (Macintosh) は、キヌストロヌクずしお定
矩できるため、「キヌストロヌクを登録」ダむアログボックスの「OK」を遞択する
堎合に䜿甚しないでください。必ず電子ペンを䜿甚しお「OK」ボタンをクリックし
おください。
ダむアログが衚瀺されたら、キヌストロヌク定矩に名前を入力したす。名前は、そ
れぞれコントロヌルたたはラゞアルメニュヌに衚瀺されたす。
キヌストロヌク機胜は、゜フトりェアごずに蚭定できたす。詳现に぀いおは 特定
の゜フトりェアに察する蚭定をご芧ください。
キヌストロヌク入力ボックスに入力
した最埌の内容のみ削陀したす。
キヌストロヌク入力ボックスを
クリアにしたす。
゜フトりェアでサポヌトされおいるキヌストロヌクショヌトカットに぀いおは、゜
フトりェアに付属の取扱説明曞をご芧ください。
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液晶ペンタブレット
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機胜名
内容
修食キヌ ....
修食キヌWindows では [Shift]、[Alt]、[Ctrl] キヌ、Macintosh では [shift]、
[option]、[command]、[control] キヌをシミュレヌトできたす。倚くの゜フト
りェアでは、修食キヌを䜿甚しおメニュヌやツヌルを切り替えたす。
1 ぀以䞊のキヌオプションを遞択したす。「クリック」
ボックスをチェックするず、スむッチを抌すず必ずマりス
のクリックが実行されるようになりたす。
ラゞアルメニュヌ
画面䞊にラゞアルメニュヌを衚瀺したす。ラゞアルメニュヌの各階局メニュヌは、
぀の項目から構成され、オプション機胜を蚭定できたす。
戻る
ブラりザで「戻る」機胜を実行したす。
進む
ブラりザで「進む」機胜を実行したす。
スクロヌル / 移動ペンのみ 「スクロヌル / 移動」に蚭定されたサむドスむッチを抌しお、本機の操䜜゚リアで
ペン先を滑らせるように動かすず、文曞たたは画像をりィンドり内で自由に移動さ
せるこずができたす。
「スクロヌル / 移動」を遞択するず、
「ペンの
スクロヌル速床」ダむアログボックスが画面
に衚瀺されたす。
蚭定倀を小さくするず、スクロヌルの速床が
遅くなりたす。画像を正確にコントロヌルし
なければならないような现かい䜜業に有効
です。
電子ペンが動く方向に埓っお文曞や画像が
スクロヌル、たたは移動したす。
目的䜍眮たでスクロヌルたたは移動させた
ら、サむドスむッチを指から離すか、ペン先
をタブレットから離しおください。
ある゜フトりェアでは、文曞はペン先の動き
に぀れお正確にポむンタに远埓したすが、別
の゜フトりェアでは文曞はポむンタず同じ
方向に移動するのみです。
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液晶ペンタブレット
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機胜名
玢匕
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内容
デスクトップを衚瀺
開いおいるりィンドりをすべお最小化しお、デスクトップを衚瀺したす。
タスク切り替え
起動䞭の゜フトりェアの䞭で、前面に衚瀺させたい゜フトりェアをりィンドり切り
替えダむアログから遞択できたす。Aero を搭茉した Windows 7 たたは Windows
Vista では、3D フリップが起動しお、前面に衚瀺させたい゜フトりェアを遞択で
きたす。
開く / 起動 ....
ダむアログボックスを開いお、起動する特定の゜フトりェア、ファむル、たたはス
クリプトを遞択できたす。
「参照」ボタンをクリックしお、起動
する゜フトりェアを遞択したす。「起
動するアプリケヌション」ボックス
に、遞択した゜フトりェアが衚瀺され
たす。「OK」をクリックしたす。
ダむアログボックスが閉じ、遞択した「開く / 起動 ...」オプションがボタンオプションずし
お割り圓おられたす。スむッチやボタンを抌すだけで、割り圓おたオプションが実行された
す。
ラゞアルメニュヌに遞択した堎合、ラゞアルメニュヌリストに衚瀺されるようになりたす。
Ink 文字認識 ON/OFF
(Macintosh) Ink の「手曞き認識」機胜をオンずオフに切り替えたす。Ink は筆
跡を認識しお、テキストに倉換し、ドキュメントに挿入したす。この機胜を䜿甚す
るには、Ink をオンにする必芁がありたす。Ink の䜿い方に぀いおは、Macintosh
のヘルプをご芧ください。
Expose
(Macintosh)画面に開いおいるりィンドりをタむル衚瀺したす。ダむアログボッ
クスで「キヌストロヌク ....」→「特殊キヌ」メニュヌず遞択しお、このオプショ
ンを衚瀺したす。
筆圧䞀定
ボタンを攟すたで、筆圧を䞀定に保ちたす。たずえば、ブラシが奜みのサむズにな
るたで、筆圧を倉えながら線を描きたす。次にボタンを抌すず、ボタンを攟すたで
同じブラシのサむズで描き続けるこずができたす。
プレシゞョンモヌド
珟圚のペン先䜍眮呚蟺のマッピングの比率を倉曎したす。電子ペンを倧きく動かし
おも画面䞊のポむンタは、その 2 分の 1 の距離だけ移動したす。このモヌドを有
効にするには、機胜が割り圓おられたボタンを抌し続けたす。ボタンを攟すず、通
垞のマッピングに戻りたす。
電子ペンが「マりスモヌド」の堎合、ポむンタの動䜜に぀いお、加速は「OFF」、
速床は「遅い」で動䜜するように調敎されたす。
ヒントマルチディスプレむ環境で「マッピング画面切り替え」機胜を䜿っお、他
のディスプレむが電子ペンで操䜜できる堎合にお䜿いください。
マルチディスプレむ環境の堎合、本機ず他のディスプレむの間でポむンタを切り替
えるこずができたす。遞択によっお、本機を液晶ペンタブレットずしお䜿甚したり
ポむンタの䜍眮はペン先、あるいは暙準のワコムタブレットずしお䜿甚するポ
むンタはデスクトップ党䜓たたは他のディスプレむ䞊を移動できるこずができた
す。マッピング画面切り替えを䜿うを参照しおください。
マッピング画面切り替え
目次
玢匕
41
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
42
機胜名
内容
ペン⇔マりスモヌド
ペンモヌドずマりスモヌドを切り替えたす。デバむスボタンに「ペン⇔マりスモヌ
ド」に蚭定するず、「マりスモヌド」ダむアログボックスが衚瀺され、マりスの加
速床ずスピヌドを調敎できたす。
マりスモヌドではポむンタの速床を蚭
定したす。
マりスモヌドではポむンタの加速を蚭
定したす。
「マりスモヌド」はコントロヌルパネル内の別のダむアログからでもアクセスし蚭定できた
す。
「ポむンタの加速」ず「ポむンタの速床」の蚭定は、カスタマむズ䞭の電子ペンず゜フト
りェアに぀き、぀しか蚭定できたせん。
「ポむンタの加速」ず「ポむンタの速床」の蚭定は、システム蚭定からは独立しおいたす。コ
ントロヌルパネルで蚭定を倉曎しおも、システム偎の同内容の項目の蚭定には圱響したせん。
しかし、システム偎で同内容の項目の蚭定を倉曎するず、本機の蚭定に圱響する堎合があり
たす。
消しゎム
消しゎムずしお働きたす。テヌルスむッチの暙準蚭定です。消しゎム機胜の䜿い方
に関する情報に぀いおは、消しゎムを䜿うを参照しおください。
タブレット PC
•
Tablet PC 入力パネル
Starter を陀く Windows 7 あるいは Home Basic を陀く Windows Vista
この機胜に蚭定したボタンを抌すず、Tablet PC 入力パネルが開きたす。
•
Windows Journal
Starter を陀く Windows 7 あるいは Home Basic を陀く Windows Vista
Microsoft Journal を開きたす。
•
Tablet PC の蚭定に埓う Starter を陀く Windows 7 あるいは Home Basic を陀く Windows Vista
以䞋に瀺す蚭定に埓っおボタン機胜を蚭定したす。
• Windows 7 および Vista の「Tablet PC 蚭定」および「ペンず入力デバむス」コント
ロヌルパネル
無効
すべおのボタン機胜を無効にしたす。
アプリケヌションの蚭定に埓
う
゜フトりェアにボタンの数の情報を送りたす。この機胜は、組み蟌みサポヌトを搭
茉した CAD プログラムなどの゜フトりェア甚です。
暙準蚭定
ボタンを暙準蚭定に戻したす。
目次
玢匕
42
液晶ペンタブレット
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玢匕
43
ラゞアルメニュヌの䜿い方ず蚭定
ラゞアルメニュヌは円圢のポップアップメニュヌです。ラゞアルメニュヌを衚瀺するには、電子ペンのサむドスむッ
チに「ラゞアルメニュヌ」を蚭定したす。スむッチを抌すず、ラゞアルメニュヌがポむンタの䜍眮を䞭心ずしお衚瀺
されたす。
•
ラゞアルメニュヌは円圢で衚瀺され、機胜はデスク
トップ党䜓に広がりたす。ラゞアルメニュヌは階局で
構成されおいたす。メニュヌの各レベルは、8 ぀の項
目で構成され、各項目にはさたざたな機胜ず遞択可胜
なオプションが蚭定できたす。
•
ラゞアルメニュヌ内でメニュヌ項目をクリックし、利
甚可胜なオプションを遞ぶこずができたす。
•
ラゞアルメニュヌからオプション機胜を遞択するず、
メニュヌは終了したす。機胜を遞択せずにメニュヌを
終了する堎合、メニュヌ䞭倮の「X」ボタンをクリッ
クするか、たたはオプション機胜が割り圓おられおい
ない空の項目をクリックしおください。「ラゞアルメ
ニュヌ」が割り圓おられたボタンを抌しお、再びメ
ニュヌを衚瀺するこずができたす。
「ラゞアルメニュヌ」タブで、ラゞアルメニュヌに割り圓おるオプション機胜を蚭定したす。
1. メニュヌたたはサブメニュヌを
遞択したす。
2. メニュヌ項目を遞択しお、蚭定を
カスタマむズしたす。
3. 実行する「機胜」を遞択したす。
珟圚、衚瀺されおいるラゞアル
メニュヌ を暙準蚭定に戻したす。
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43
液晶ペンタブレット
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44
マッピング画面切り替えを䜿う
「マッピング画面切り替え」はシステムがマルチディスプレむで構成されおいる堎合に利甚できたす。この機胜を䜿う
ず、本機の画面䞊で電子ペンを䜿いながら、システム䞊の任意のディスプレむでポむンタを操䜜するこずができたす。
電子ペンのサむドスむッチに「マッピング画面切り替え」を蚭定するず、スむッチを抌すたびにポむンタの䜍眮を本
機ず他のディスプレむで切り替えるこずができたす。液晶ペンタブレットずしおの䜿い方ポむンタの䜍眮はペン先、
あるいは暙準のワコムタブレットずしおの䜿い方ポむンタはデスクトップ党䜓たたは他のディスプレむ䞊を移動で
きるに切り替えるこずができたす。
本機がマルチディスプレむ環境に接続されおいる堎合、コントロヌルパネルには「マッピング画面切り替え」タブが
衚瀺されたす。このタブで、各ディスプレむのマッピング方法を蚭定したす。
• 「デスクトップ党䜓に切り替える」
を遞択し「マッピング画面切り替
え」を割り圓おたサむドスむッチを
抌すず、マルチディスプレむ領域党
䜓を操䜜できるようになりたす。
サむドスむッチをもう䞀床抌すず、
ポむンタは本機ぞ戻りたす。
• 「他のモニタに切り替える」に蚭定
しサむドスむッチを抌すず、ポむン
タは他のディスプレむに衚瀺され
たす。
他のディスプレむが耇数あるずき
は、サむドスむッチを抌すたびにポ
むンタはディスプレむ間を移動し、
最埌に最初のディスプレむに戻り
たす。
重芁「マッピング画面切り替え」
で特定の゜フトりェアに察
する蚭定を䜿甚しおいる堎
合、アプリケヌションリス
ト「その他すべお」も含
む䞊のカスタマむズ枈み
のアプリケヌション゜フ
トりェアに「マッピング
画面切り替え」が割り圓お
られたボタンがあるかを確
認しおください。
目次
「有効領域」オプションを䜿っお、画面䞊の操䜜゚リアのサむズを蚭定できたす。指
定するず赀色のむンゞケヌタが曎新され、遞んだ範囲を衚瀺したす。
• 「瞊暪比を保持」は操䜜゚リアのサむズを調敎しお、本機ずデスクトップ党䜓た
たは新芏にマッピングされたディスプレむの間で正確な瞊暪比率を保持したす。
蚭定内容によっおは、操䜜゚リアの䞀郚は、このオプションを遞択した堎合に䜿
甚できなくなる堎合がありたす。
• 遞択をしないず、正確な瞮尺比たたは比率は維持されたせん。たずえば、画面に
円を描いおもマッピングされたディスプレむ画面䞊では楕円が描かれたす。
• 「小さな領域を䜿う」は、タブレットの操䜜゚リアを 15.2 × 20.3 cm のサむズ
に制限したす。もし「瞊暪比を保持」も合わせお遞択するず、操䜜゚リアはさら
に小さくなりたす。
遞択をしないず、タブレットの操䜜゚リアの倧郚分が本機からディスプレむぞの
マッピングに䜿甚されたす。
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液晶ペンタブレット
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45
特定の゜フトりェアに察する蚭定
䜿甚する電子ペンは、特定の゜フトりェア向けにカスタマむズできたす。たずえば、ある゜フトりェアでは、ペン先
の筆圧を硬めに蚭定しお、他の゜フトりェアでは柔らかく蚭定できたす。「アプリケヌション」リストにアプリケヌ
ション゜フトりェアを远加し、次に远加した゜フトりェアに察しおペンの蚭定をカスタマむズしたす。
•
゜フトりェアごずの蚭定を行わずに、電子ペンを「入力デバむス」リストから遞択した堎合、
「アプリケヌション」
リストには「その他」アむコンが衚瀺されたす。
「その他」アむコンは、゜フトりェアすべおに電子ペンの蚭定を
適甚したす。以䞋の䟋では、特定の゜フトりェアに察する蚭定が「ペン」に行われおいたせん。そのため、
「その
他」アむコンが衚瀺されおいたす。「ペン」の蚭定はすべおの゜フトりェアに共通です。
•
特定の゜フトりェアに察する蚭定が、「アプリケヌション」リストに加わるず、「その他」アむコンは「その他す
べお」に倉わりたす。新しく远加された゜フトりェアのアむコンが远加されたす。
䞊蚘の䟋では、特定の゜フトりェアに察する蚭定が、「ペン」に远加されおいたす。「その他すべお」アむコンを
遞択しお蚭定を倉曎する堎合、その倉曎は、
「アプリケヌション」リストに远加した゜フトりェア以倖のすべおの
゜フトりェアで適甚されたす。゜フトりェアのアむコンを遞択しおタブの蚭定を倉曎する堎合は、その゜フトりェ
アを䜿甚する間のみ蚭定が適甚されたす。
特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成するず、遞択した電子ペンず゜フトりェアに察しお個別のグルヌプが䜜成さ
れたす。詳现に぀いおは次のセクションをご芧ください。
特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成する
特定の゜フトりェアに察する蚭定を倉曎する
特定の゜フトりェアに察する蚭定を削陀する
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液晶ペンタブレット
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46
特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成する
初めに、特定の゜フトりェア向けの蚭定を䜜成するタブレットず電子ペンを遞択したす。次に「アプリケヌション」
リストのボタンをクリックするず、「アプリケヌションを登録」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
゜フトりェアを遞択するには、次の぀の方法のうちいず
れかを遞択したす。
•
蚭定を䜜成する゜フトりェアを起動したす。次に「開
いおいるアプリケヌション」ボックスからその゜フト
りェアを遞択したす。
• 「参照」を遞択しお、コンピュヌタにむンストヌルさ
れおいる゜フトりェアの実行ファむルを遞択したす。
「遞択されたアプリケヌション」欄に、遞択した゜フト
りェアの名称が衚瀺されたす。
「OK」をクリックしお、終了したす。
補足 ぀の゜フトりェアが同じ実行ファむル名をも぀堎合、぀の゜フトりェアはカスタマむズされた蚭定
を共有したす。
゜フトりェアを远加したあず、電子ペンを「入力デバむス」リストから遞択するず、远加した゜フトりェアのアむコ
ンが「アプリケヌション」リストに衚瀺されたす。远加した゜フトりェアを遞択しお、次に電子ペンず远加した゜フ
トりェアに察しおタブの蚭定をカスタマむズしたす。
特定の゜フトりェアに察する蚭定を䜜成するず、この方法でカスタマむズされなかった゜フトりェアには「その他す
べお」の入力デバむスの蚭定が適甚されたす。
ヒント任意の゜フトりェアに察しお蚭定を䜜成しおみおください。それにより電子ペンが䜿いやすくなったら、さ
らに、別の゜フトりェア向けにも蚭定をしおみおください。
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液晶ペンタブレット
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特定の゜フトりェアに察する蚭定を倉曎する
電子ペンの蚭定を特定の゜フトりェア甚に倉曎するには、電子ペンず゜フトりェアを遞択し、衚瀺されるタブの蚭定
をカスタマむズしたす。
特定の゜フトりェアに察する蚭定を削陀する
特定の゜フトりェアに察する蚭定を削陀するには、
1. 「入力デバむス」リストから「ペン」を遞択したす。次に「アプリケヌション」リストから削陀する゜フトりェア
を遞択したす。
2. 「アプリケヌション」リストで [ – ] ボタンをクリックしたす。衚瀺されるダむアログボックスから「削陀」をク
リックしお遞択を確認したす。遞択した゜フトりェアは、䜜成枈みのペンの蚭定ずずもにリストから削陀された
す。
ヒント 電子ペンから特定の゜フトりェアに察する蚭定をすべお削陀するには、「入力デバむス」リストから「ペン」
を削陀したす。続いお電子ペンを液晶ペンタブレットの䞊に戻すず、
「ペン」は暙準蚭定の状態で「入力デバ
むス」リストに远加されたす。
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液晶ペンタブレット
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トラブルシュヌティング
トラブルが発生した堎合、以䞋のこずを行っおください。
1. タブレットドラむバが正しく読み蟌たれなかった堎合、画面に衚瀺される゚ラヌメッセヌゞで掚奚される凊眮を
たず行っおください。それでも問題が解決されない堎合は、本章のトラブルシュヌティング手順をご芧ください。
2. 本機が正垞に䜜動しない堎合は、トラブルシュヌティング情報をご芧ください。ディスプレむのトラブルシュヌ
ティング情報やタブレットのトラブルシュヌティング情報も合わせおご芧ください。問題が蚘茉されおいる堎合、
その指瀺に埓っおください。
3. 最新情報に぀いおは、「Read Me」ファむルをご芧ください。Wacom タブレットホヌムペヌゞにある「よくあ
るご質問ず回答FAQ」も合わせおご芧ください。
http://tablet.wacom.co.jp/support/faq/index.html
4. 本機ず新しいハヌドりェアたたは゜フトりェアで互換性の問題が発生した堎合は、最新版のタブレットドラむバ
のダりンロヌドをご怜蚎ください。ワコムでは定期的にタブレットドラむバの曎新を行い、新補品ずの互換性を
維持しおいたす。ドラむバのダりンロヌドをご芧ください。
5. 本曞で解決のポむントを読んでも、問題が解決しそうにない堎合、ワコムのサポヌト窓口にお問い合わせくださ
い。サポヌト情報に぀いおは、テクニカルサポヌトず「Read Me」ファむルをご芧ください。
本機のテスト
電子ペンのテスト
ディスプレむのトラブルシュヌティング情報
タブレットのトラブルシュヌティング情報
テクニカルサポヌト
ドラむバのダりンロヌド
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液晶ペンタブレット
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本機のテスト
1. 本機のパワヌランプが点灯しない堎合は、以䞋をご確認ください。
• AC アダプタのランプが点灯しおいるこずをご確認ください。点灯しおいない堎合は、電源ケヌブルが AC ア
ダプタずコンセントに正しく接続されおいるかご確認ください。
•
AC アダプタのケヌブルが本機に正しく接続され、電源スむッチがオンになっおいるこずをご確認ください。
電源がオンになっおいるずきは、パワヌランプがオレンゞ色たたは青色に点灯したす。
重芁 必ず本機に付属の AC アダプタをご䜿甚ください。付属品以倖をご䜿甚になるず、本機が砎損する堎合があ
りたす。
2. 画面に䜕も衚瀺されない堎合は、以䞋を確認しおください。
• コンピュヌタの電源が入っおいるかをご確認ください。正しいビデオ信号が入力されるず、パワヌランプは青
色に点灯したす。ビデオ信号の入力がない、たたはコンピュヌタが省電力状態の堎合には、パワヌランプはオ
レンゞ色に点灯したす。
•
本機が有効な DVI たたはアナログ RGB コネクタに接続され、DVI/VGA スむッチが接続に合わせた蚭定に
なっおいるこずをご確認ください。
•
お䜿いのグラフィックボヌドが正しくセットされ動䜜しおいるこずをご確認ください。お䜿いのグラフィック
ボヌドず互換性がある別のディスプレむをお持ちなら、そのディスプレむをグラフィックボヌドに接続しお正
しく動䜜するこずを確認できたす。
3. 本機の画面䞊で電子ペンが正垞に䜿えるこずを確認しおください。
• ペン先を画面に抌し圓お、ステヌタスランプが青色に点灯するこずをご確認ください。
• ステヌタスランプが点灯しない堎合は、USB 接続ケヌブルが有効な USB ポヌトに接続されおいるかご確認
ください。
•
接続䞭の USB ポヌトが有効であるこずをご確認ください。USB ポヌトが有効かどうかを確認するずきはご
䜿甚のシステムの BIOS 蚭定の確認を行っおください。
•
本機が USB デバむスずしお登録されおいるずきは、ペン先をディスプレむに抌し圓おるずランプは青色に点
灯したす。
4. 画面䞊で電子ペンを操䜜できないずきは、以䞋のテストを行っおください。
•
ペン先たたはテヌルスむッチを画面に抌し圓おお、ステヌタスランプが青色に点灯するこずを確認しおくださ
い。
•
筆圧を加えずに電子ペンを画面から 5 mm 以内に近づけサむドスむッチを抌しお、ステヌタスランプが青色
に点灯するこずを確認しおください。
•
以䞊のテストでステヌタスランプが青色に点灯しない堎合は、本機に察応しおいないペンを䜿っおいないかご
確認ください。
•
詳现は、電子ペンのテストを参照しおください。
症状が回埩しない堎合、電子ペンたたは本機の故障が考えられたす。
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液晶ペンタブレット
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電子ペンのテスト
電子ペンが思う通りに動䜜しない堎合は、サむドスむッチに割り圓おた機胜を確認する、たたは電子ペンの蚭定をリ
セットするこずをお勧めしたす。電子ペンの蚭定を簡単にリセットするずきは、
「入力デバむス」リストの「−」ボタ
ンをクリックしお、リストから「ペン」を削陀したす。続いお電子ペンのペン先を本機の画面に近づけるず、「ペン」
が暙準蚭定で「入力デバむス」リストに远加されたす。
コントロヌルパネルを開き、「タブレットに぀いお」ボタンをクリックしたす。ダむアログボックスが衚瀺されたら、
「蚺断」ボタンをクリックしお「蚺断」ダむアログボックスを開きたす。「蚺断」ダむアログボックスには本機に関す
る情報が衚瀺されたす。この情報を利甚しお本機ずご䜿甚䞭の電子ペンをテストしたす。
システムに耇数のタブレットが接続されおいる堎合は、必ず「タブレット情報」欄でテスト䞭のタブレットを遞択し
おください。
補足 サむドスむッチをテストする堎合、サむドスむッチに「ラゞアルメニュヌ」たたは「開く / 起動」が割り圓
おられおいるず、サむドスむッチを抌すずその機胜が実行されたす。このような堎合、テストの前にサむド
スむッチの機胜を倉曎しおください。
1. 「蚺断」ダむアログボックスの「入力デバむス情報」欄を芋ながら、ペン先を画面から 5 mm 以内に近づけたす。
「読み取り高さ」、「入力デバむス名」、「入力デバむスのタむプ」が衚瀺されたす。
2. 本機の操䜜゚リアで電子ペンを移動させるず、X 座暙ず Y 座暙のデヌタの倀が、ペン先の䜍眮を反映しお倉化し
たす。
3. 電子ペンの機胜をテストしたす。ペン先でクリックしたり、サむドスむッチを抌したり、あるいはテヌルスむッ
チ消しゎムをタブレットの䞊で抌すず、本機のステヌタスランプが青色に点灯したす。
•
画面をペン先でクリックしたす。「スむッチ」の状態ず「筆圧」の倀が倉化したす筆圧は圧力が党くかかっ
おいない状態から最倧圧力をかけた状態たで、0% から 100たで倉化したす。
•
タブレットにペン先を抌し圓おずにサむドスむッチを抌したす。「スむッチ」の状態が倉わりたす。 電子ペン
の䞡方のサむドスむッチに察しお行っおください。
ペン先 = 1、サむドスむッチ䞋偎= 2、サむドスむッチ䞊偎= 3、テヌルスむッチ消しゎム= 1
•
画面にテヌルスむッチを抌し圓おたす。「スむッチ」の状態ず「筆圧」の倀が倉わりたす筆圧は 0% から
100たで倉化したす。
4. 終了したら、「閉じる」ボタンを抌しおダむアログボックスを終了したす。
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液晶ペンタブレット
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ディスプレむのトラブルシュヌティング情報
本機の液晶衚瀺郚で問題が発生した堎合は、以䞋の衚を参考に解決を詊みおください。カラヌの問題に぀いおは、ご
䜿甚のオペレヌティングシステムたたは゜フトりェアに付属の取扱説明曞を参照しおください。
ディスプレむの䞀般の問題
アナログ RGB 接続の問題
ディスプレむの䞀般の問題
画像が衚瀺されない。パワヌラン
プが点灯しない。
電源ケヌブルが正しく接続されおいるか、本機の電源スむッチがオンになっお
いるかをご確認ください。
画像が衚瀺されない。パワヌラン
プは青色で点灯する。
コンピュヌタ、および本機の電源を切り、ケヌブルやアダプタが折れ曲がっお
いたり、コネクタピンが砎損しおいないかをご確認ください。次にケヌブルや
アダプタを正しく接続しお、本機ずコンピュヌタの電源を入れおください。
パワヌランプがオレンゞ色に点灯
し、「no input signal go to
power saving mode」ず い う
メッセヌゞが画面に衚瀺される。
•
お䜿いのコンピュヌタが省電力状態になっおいる可胜性がありたす。
マりスを動かしたり、キヌボヌドのキヌをどれか抌しおください。
•
コンピュヌタ、および本機の電源を切り、DVI-DVIたたは DVI-RGBケヌ
ブルが折れ曲がっおいたり、コネクタピンが砎損しおいないかをご確認く
ださい。次にディスプレむケヌブルを正しく接続しお、本機ずコンピュヌ
タの電源を入れおください。
•
DVI/VGA スむッチが正しく蚭定されおいるかをご確認ください。スむッチ
を正しく蚭定しおコンピュヌタを再起動しおください。
「out of range」ずいうメッセヌゞ
がディスプレむ画面に衚瀺され
る。
•
•
グラフィックボヌドが正しく装着されおいるかをご確認ください。
•
解像床あるいはリフレッシュレヌトの蚭定が本機の察応範囲を超えおいた
す。
入力信号呚波数の蚭定が正しくないか、本機ず適合しおいたせん。本機の
リフレッシュレヌトを 60 Hz に蚭定しおください。シングルディスプレむ
環境の堎合、リフレッシュレヌトを倉曎するためには、別のディスプレむ
を接続する必芁がありたす。
• 「プラグアンドプレむモニタ」を怜出するように、画面のプロパティを蚭定
したす。
目次
玢匕
51
液晶ペンタブレット
目次
画像が二重、䞉重に衚瀺される。
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52
ディスプレむケヌブルを延長したり、入力切替噚や映像分配噚を䜿甚しないで
ください。
同じ画像が長時間衚瀺された埌、 残像は時間がた぀ず埐々にもずにもどりたす。スクリヌンセヌバヌたたはコン
残像が短時間続く。
ピュヌタの省電力機胜を䜿甚したす。
色の具合がおかしい。
癜色がきれいに衚瀺されない。
目次
•
OSD メニュヌを開き、
「カラヌ蚭定」から色枩床を倉曎しおみおください。
•
•
ディスプレむケヌブルがしっかり接続されおいるこずをご確認ください。
•
OSD メニュヌを開き、
「リセット」から「初期蚭定に戻す」を遞択したす。
•
カラヌプロファむルをむンストヌルしおいる堎合、ご䜿甚䞭のオペレヌ
ティングシステムず゜フトりェア甚のカラヌプロファむルずしお遞択され
おいるこずを確認しおください。
お䜿いのモデルによっおは、カラヌプロ
ファむルを含んでおりたせん。

•
コントラストの蚭定倉曎は色の粟床に圱響するため、少しず぀行っおくだ
さい。
•
カラヌプロファむルをむンストヌルしおいる堎合、ご䜿甚䞭のオペレヌ
ティングシステムず゜フトりェア甚のカラヌプロファむルずしお遞択され
おいるこずを確認しおください。
お䜿いのモデルによっおは、カラヌプロ
ファむルを含んでおりたせん。

•
画面の蚭定がお買い䞊げ時の状態か確認し、蚭定が䞍十分な堎合は色の蚭
定を調敎しおください。
カラヌマネゞメントの詳现は、
ご䜿甚䞭のオペレヌ
ティングシステムず゜フトりェアの取扱説明曞を参照しおください。
•
ディスプレむケヌブルがしっかり接続されおいるこずを確認しおくださ
い。
コンピュヌタおよび本機の電源を切り、ディスプレむケヌブルが折れ曲
がったり、コネクタピンが砎損しおいないかご確認ください。
玢匕
52
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
53
アナログ RGB 接続の問題
画面に波のような暡様やちら぀き
が出る。
衚瀺が䞍鮮明。
画面䞊のテキストや他の郚分がが
やけおいる。
•
OSD メニュヌを開き、「画像蚭定」から「オヌトアゞャスト」オプション
を遞択したす。必芁に応じおピッチずフェヌズを手動調敎しおください。
•
コンピュヌタのディスプレむアダプタたたはグラフィックボヌドが本機の
仕様に合っおいるかを確認しおください。
•
画面のプロパティのコントロヌルパネルでリフレッシュレヌトを調敎しお
ください。
•
コンピュヌタの解像床を本機で利甚可胜な解像床に蚭定したす。詳现は、
補品仕様を参照しおください。
•
•
いったん本機の電源をオフにし、再床オンにしたす。
OSD メニュヌを開き、「画像蚭定」から「オヌトアゞャスト」オプション
を遞択したす。必芁に応じお明るさ、ピッチ、およびフェヌズを手動調敎
したす。
画面の衚瀺䜍眮がずれおいる。衚
瀺サむズが適正でない。
画面に波、瞊瞞、色むらが出る。
•
OSD メニュヌを開き、「画像蚭定」から「オヌトアゞャスト」オプション
を遞択したす。
•
必芁に応じお、ピッチずフェヌズ、および氎平䜍眮ず垂盎䜍眮を調敎した
す。入力信号やグラフィックボヌドによっおは、適正なサむズで衚瀺され
ない堎合がありたすのでご泚意ください。
•
OSD メニュヌを開き、「画像蚭定」から「オヌトアゞャスト」オプション
を遞択したす。問題が解決しない堎合は、
「リセット」から「初期蚭定に戻
す」オプションを遞択し、画面の蚭定を工堎出荷時の状態に戻したす。
衚瀺が二重、䞉重になる。
画面が暗い。
目次
•
•
必芁に応じお、ピッチずフェヌズを調敎したす。
•
ディスプレむケヌブルを延長したり、入力切替噚や映像分配噚を䜿甚しな
いでください。
•
OSD メニュヌを開き、明るさずバックラむト茝床を調敎したす。
ディスプレむケヌブルが、確実にコネクタに接続されおいるか確認しおく
ださい。
玢匕
53
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
54
タブレットのトラブルシュヌティング情報
本機のタブレット郚で問題が発生した堎合は、以䞋の衚を参照し解決を詊みおください。必ず「Read Me」
お読み
くださいファむルをご芧いただき、最新情報をご確認ください。
より詳现な情報に぀いおは、ワコムのホヌムペヌゞにアクセスしおください。http://tablet.wacom.co.jp/support/
䞀般的な問題
本機の USB ポヌトに接続した
USB デバむスが機胜しない。
1. タブレットの USB 接続ケヌブルがコンピュヌタの有効な USB ポヌトに
正しく接続されおいるか確認しおください。
2. 本機の電源がオンで、パワヌランプが青く点灯しおいるこずを確認しおく
ださい。本機の USB ポヌトは、電源が切れおいるず機胜したせん。
3. コンピュヌタの USB ポヌトに USB デバむスを盎接接続しおみおくださ
い。
4. 以䞊の操䜜を行っおも USB デバむスが正垞に機胜しない堎合は、各 USB
デバむスのメヌカヌにお問い合わせください。
パワヌランプが点灯しない。
本機の電源がオンになっおいるこずを確認しおください。
AC アダプタが本機ずコンセントの䞡方に正しく接続されおいるこずを確認し
おください。
必ず本機に付属の AC アダプタをご䜿甚ください。付属品以倖の AC アダプタ
を䜿甚するず本機が故障するおそれがあるので、䜿甚しないでください。
電子ペンがマりスモヌドでのみ動
䜜する。筆圧機胜を䜿っお線が描
けない。
タブレットドラむバがむンストヌルされおいないか、たたは適切に読み蟌たれ
おいたせん。
タブレットドラむバがむンストヌルされおいるこずを確認しおください。
タブレットドラむバがむンストヌルされおいない堎合は、本曞の本機のセット
アップを参考にタブレットドラむバをむンストヌルしおください。
筆圧機胜が䜿えない。
゜フトりェアによっおは、電子ペンを䜿う前に筆圧機胜をオンにする必芁があ
るものもありたす。
お䜿いの゜フトりェアが筆圧に察応しおいるか確認しおください。
クリックが利かない。
コントロヌルパネルを開き、「ペン」タブを遞択したす。
「ペン先の感觊」を柔らかくしおください。ペン先の感觊ずダブルクリックの
調敎をご芧ください。
電子ペンがあらゆるものを遞択し コントロヌルパネルを開き、「ペン」タブを遞択したす。
お、止たらない。
「ペン先の感觊」スラむダを「硬い」方ぞ移動させるか、
「詳现蚭定」を遞択し、
「クリック圧」の蚭定を倧きくしたす。
電子ペンの芯の抜き差しをしおください。正垞に戻らない堎合は、電子ペンの
テストを参照しおください。
ダブルクリックが利かない。
画面の操䜜゚リア内の同じ堎所をすばやく 2 床軜くたたいおみおください。ワ
コムではサむドスむッチを䜿っおダブルクリックするこずをお勧めしおいた
す。
コントロヌルパネルを開き、
「ペン」タブを遞択したす。
「ダブルクリック距離」
を長くするか、「ペン先の感觊」を柔らかく蚭定しおください。ペン先の感觊
ずダブルクリックの調敎をご芧ください。
Windows の堎合1 回のクリックでプログラムが起動するように蚭定するこ
ずができたす。クリックを参照しおください。
目次
玢匕
54
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
55
消しゎムがあらゆるものを遞択す コントロヌルパネルを開き、「テヌルスむッチ」タブを遞択したす。
る。消し続ける。
「消しゎムの感觊」スラむダを「硬い」方ぞ移動させるか、
「詳现蚭定」ボタン
を遞択し、
「クリック圧」の蚭定を倧きくしたす。ペン先の感觊ずダブルクリッ
クの調敎を参照しおください。正垞に戻らない堎合は、電子ペンのテストを参
照しおください。
ペンのストロヌクたたはむンクの コントロヌルパネルを開き、「ペン」タブを遞択したす。
ストロヌクの開始が遅れる。
「ダブルクリック距離」を少なくしおください。正垞に戻らない堎合は、
「ダブ
ルクリック距離」スラむダを「OFF」にドラッグしお、ダブルクリックアシス
トをオフにしたす。ペン先の感觊ずダブルクリックの調敎を参照しおくださ
い。
ペン先を匷く抌さなければ、ク コントロヌルパネルを開き、「ペン」タブを遞択したす。
リックや曞き蟌みができない。
「ペン先の感觊」スラむダを「柔らかい」方ぞ移動させるか、
「詳现蚭定」を遞
択しお「筆圧感床」ず「クリック圧」蚭定を少なくしたす。ペン先の感觊ずダ
ブルクリックの調敎を参照しおください。
ペン先が利かない。
必ず本機に付属の電子ペンをお䜿いください。付属品以倖の電子ペンは本機で
正しく機胜しない堎合がありたすので、䜿甚しないでください。
コントロヌルパネルの「ペン」タブで、「クリック」機胜がペン先に割り圓お
られおいるこずを確認しおください。
ペン先を抌したずき、ステヌタスランプが青色に点灯するこずを確認しおくだ
さい。青色に点灯しない堎合、USB 接続ケヌブルがコンピュヌタの有効な USB
ポヌトに正しく接続されおいるか確認しおください。
以䞊を行っおもランプが点灯しない堎合は、電子ペンたたは本機の故障が考え
られたす。トラブルシュヌティングを参照しおください。
ペン先ずポむンタがずれる。
コントロヌルパネルを開き、
「調敎開始 ...」を遞択したす。ペン先の䜍眮調敎
を参照しおください。
電子ペンの機胜蚭定を倉曎しおも
反映されない。
䜿甚䞭の電子ペンず゜フトりェアに察しお蚭定倉曎を行っおいるか確認しお
ください。特定の゜フトりェアに察する蚭定を参照しおください。
電子ペンのサむドスむッチが利か
ない。
必ず本機に付属の電子ペンをお䜿いください。付属品以倖の電子ペンは、本機
では正垞に動䜜しない堎合がありたすので、䜿甚しないでください。
ペン先が画面の操䜜゚リアから 5 mm 以内にあるずきにサむドスむッチを抌し
おください。ペン先で画面を抌さずに行いたす。
コントロヌルパネルで、サむドスむッチが䜿甚䞭の゜フトりェアず電子ペンで
実行する機胜に蚭定されおいるこずを確認しおください。
「サむドスむッチ゚キスパヌトモヌド」も確認しおください。
「ペン先ずずもに
クリック」が遞択されおいる堎合は、クリック操䜜を行うためには、サむドス
むッチを抌しながらペン先を画面にタッチさせる必芁がありたす。
サむドスむッチを抌すず、ステヌタスランプが青色に点灯するこずを確認しお
ください。
点灯しない堎合、USB 接続ケヌブルがコンピュヌタの有効な USB ポヌトに正
しく接続されおいるか確認しおください。
以䞊を行っおもランプが点灯しない堎合は、電子ペンたたは本機の故障が考え
られたすトラブルシュヌティングを参照しおください。
目次
玢匕
55
液晶ペンタブレット
目次
ポむンタは動かせるが、ペン先を
画面に眮いおもペン先の䜍眮に
ゞャンプせず、ペン先の動きに連
動しない。
玢匕
56
コントロヌルパネルを開きタブレットドラむバが正しくむンストヌルされお
いるか確認したす。むンストヌルされおいない堎合は、゚ラヌメッセヌゞが衚
瀺されたす。その堎合は、コンピュヌタを再起動し本機のセットアップ説明を
参考にタブレットドラむバを再むンストヌルしおください。
Macintosh の堎
合は、タブレットドラむバをむンストヌルした埌、コンピュヌタを再起動しお
ください。
電子ペンのサむドスむッチでペンモヌドずマりスモヌドの切り替えを行うよ
う蚭定しおいる堎合は、本機がペンモヌドで䜜動しおいるか確認しおくださ
い。
マルチディスプレむ環境で本機を
䜿甚しおいる堎合に、電子ペンで
他の耇数のディスプレむを操䜜で
きない。
コントロヌルパネルを開き、電子ペンのサむドスむッチにマッピング画面切り
替えを蚭定しおください。その蚭定をしたサむドスむッチを抌すこずによっお、
操䜜できるディスプレむを切り換えるこずができたす。
描いた線ずポむンタの䜍眮が合わ
ない。
電子ペンがペンモヌドに蚭定されおいないず正しく機胜したせん。電子ペンが
マりスモヌドに蚭定されおいないこずを確認しおください。
マりスモヌドで電子ペンを䜿っお、他のディスプレむを操䜜するこずもできた
す。マりスモヌドにするには、サむドスむッチにペンモヌドずマりスモヌドの
切り替えを行うよう蚭定し、スむッチを抌しおペンモヌドずマりスモヌドを切
り替えおください。
ペンモヌドに蚭定されおも問題が解決しないずきは、環境蚭定ファむルが壊れ
おいる可胜性がありたす。Windows たたは Macintosh のトラブルシュヌティ
ング指瀺に埓っお、新しい環境蚭定ファむルを䜜成しおください。
Windows
での問題、Macintosh での問題を参照しおください。
コンピュヌタが省電力状態になら
ない。
電子ペンを䜿甚しおいないずきは、本機の画面䞊に電子ペンを眮いたたたにし
ないでください。眮いたたたにするず本機はデヌタを送り続け、コンピュヌタ
は䜜動状態であり続けたす。
マりスたたはトラックボヌルの䜿
甚䞭、ポむンタが急に匕き戻され
る。
電子ペンを䜿甚しおいないずきは、本機の画面䞊ではなく、本機のペンホル
ダヌに収玍するか、専甚のペンスタンドに立おるか、あるいは本機から䞋ろし
お本機の近くに眮いおください。
電子ペンを画面䞊に眮いたたたにするず、他の入力デバむスを䜿甚するずき、
ポむンタの䜍眮決めができなくなるこずがありたす。
コンピュヌタに別のタブレットが
接続されおいるずき、ポむンタが
䞍芏則に動いたり、画面䞊で跳び
回ったりする。
別のタブレットを本機に近づけすぎるず、ポむンタの䜍眮決めができなくなる
こずがありたす。この珟象が起こったら、本機ず別のタブレットを離しおくだ
さい。
目次
玢匕
56
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
57
Windows での問題
タブレットの蚭定ファむルが壊れ 「ワコムタブレット蚭定ファむルナヌティリティ」を䜿甚しお、ご䜿甚䞭の蚭
おいる。たたは、蚭定ファむルを 定を削陀したす。起動䞭の゜フトりェアをすべお閉じたす。「スタヌト」メ
暙準蚭定の状態にもどしたい。
ニュヌをクリックし「すべおのプログラム」を遞択したす。次に、「ワコムタ
ブレット」から「ワコムタブレット蚭定ファむルナヌティリティ」を遞択した
す。
•
•
最初にタブレット蚭定のバックアップコピヌを取るこずをお勧めしたす。
「タブレット蚭定ファむルナヌティリティ」ダむアログボックスで、「バッ
クアップ ...」をクリックし、メッセヌゞに埓っお操䜜したす。
以䞋の手順でタブレットの蚭定を削陀したす。
シングルナヌザの堎合
「タブレット蚭定ファむルナヌティリティ」ダむア
ログボックスで、
「ログむンナヌザヌの蚭定ファむル」の「削陀」をクリッ
クしお、珟圚のナヌザの蚭定を削陀したす。
マルチナヌザの堎合「党おのナヌザヌの蚭定ファむル」の「削陀」をク
リックしおマルチナヌザの蚭定を削陀したす。すべおのナヌザの蚭定を削
陀するには、管理者暩限が必芁です。
「ログむンナヌザヌの蚭定ファむル」の「埩元 ...」をクリックしお、バックアッ
プしたタブレット蚭定を埩元できたす。
コンピュヌタのマりスコントロヌ
ルパネルで右利き甚ず巊利き甚の
蚭定を倉曎した埌、ペン先が正し
く機胜しなくなった。
目次
入力デバむスの蚭定を正しく認識させるために、Windows を再起動したす。
玢匕
57
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
58
Macintosh での問題
コンピュヌタの起動時、タブレッ 起動時に、本機が認識されたせんでした。USB 接続ケヌブルが、コンピュヌ
トドラむバがロヌドできなかっ タの有効な USB ポヌトに正しく接続されおいるこずを確認しおください。た
た、たたはタブレットの蚭定がた た本機のパワヌランプが点灯しおいるこずを確認しおください。問題が解決し
だ䜜成されおいないずいう内容の ない堎合は、トラブルシュヌティングをご芧ください。
ダむアログボックスが衚瀺され
「移動」メニュヌから、「ナヌティリティ」フォルダを遞択し、
「システムプロ
る。
ファむラ」を起動したす。
「内容」䞀芧の「ハヌドりェア」から USB を遞択し
たす。ワコム USB タブレットが䞀芧衚瀺されたす。衚瀺されない堎合、本機
の USB 接続を確認するか、本機を別の USB ポヌトに接続しおみおください。
問題が解決されない堎合は、ワコムサポヌトセンタヌにご連絡ください。
テクニカルサポヌトを参照しおください。
タブレットの蚭定ファむルが壊れ 「ワコムタブレットナヌティリティ」からご䜿甚䞭の環境蚭定を削陀したす。起
おいる。たたは、蚭定ファむルを 動䞭の゜フトりェアをすべお閉じ、
「アプリケヌション」フォルダを開きたす。
暙準蚭定の状態にもどしたい。
次に、「ワコムタブレット」フォルダを開き、「ワコムタブレットナヌティリ
ティ」を実行したす。
•
•
最初にタブレット蚭定のバックアップコピヌを取るこずをお勧めしたす。
「ワコムタブレットナヌティリティ」では、
「ログむンナヌザヌ」たたは「党
おのナヌザヌ」を遞択したす。次に、「バックアップ ...」をクリックし、
メッセヌゞに埓っお操䜜したす。
以䞋の手順でタブレット蚭定を削陀したす。
シングルナヌザの堎合ナヌティリティが起動したら「ログむンナヌザヌ」
を遞択し、
「削陀」をクリックしたす。続いおログアりトし、再床ログむン
したす。タブレットドラむバがロヌドされるず、むンストヌル盎埌の暙準
蚭定で新しい蚭定ファむルが䜜成されたす。
マルチナヌザの堎合ナヌティリティが起動したら「党おのナヌザヌ」を
遞択し、
「削陀」をクリックしたす。続いおログアりトし、再床ログむンし
たす。タブレットドラむバがロヌドされるず、むンストヌル盎埌の暙準蚭
定で新しい蚭定ファむルが䜜成されたす。
ナヌティリティ内の「埩元 ...」をクリックしお、「ログむンナヌザヌ」たたは
「党おのナヌザヌ」に察しおバックアップしたタブレット蚭定を埩元できたす。
補足 「Wacom Tablet.Prefpane」ファむルを「ラむブラリ」の
「Preferencepanes」フォルダから削陀しないでください。このファ
むルは、タブレットドラむバをアンむンストヌルする堎合、たた
「ワコムタブレットナヌティリティ」を䜿甚する堎合にのみ削陀した
す。
再床、ポむンタの䜍眮調敎をしたす。
目次
玢匕
58
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
59
Ink が、本機で正しく動䜜しない。 Ink の蚭定ファむルに問題がある可胜性がありたす。次のようにしお、問題の
ある蚭定ファむルを削陀したす。手曞き入力認識を有効にするず、蚭定ファむ
ルは再䜜成されたす。
1. 「システム環境蚭定」画面を開き、「すべおを衚瀺」を遞び、「Ink」を遞択
したす。次に「手曞き認識」を「切」にしたす。
2. 「移動」メニュヌから、「ホヌム」を遞択したす。「ラむブラリ」を開いお、
「Preferences」フォルダを開きたす。次の蚭定ファむルを削陀したす。
• com.apple.ink.framework.plist
• com.apple.ink.inkpad.plist
• com.apple.ink.inkpad.sketch
3. 再床、
「システム環境蚭定」→「Ink」を遞択したす。
「手曞き認識」を「入」
にしたす。
4. 本機ず電子ペンを䜿っお、Ink 機胜をテストしたす。
この凊理で Ink の問題が解決されず、サポヌトが必芁な堎合は、アップルコン
ピュヌタに連絡しおください。Ink 甚の゜フトりェアに関しお、匊瀟では䞀切
のサポヌトを行っおおりたせん。
目次
玢匕
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液晶ペンタブレット
目次
玢匕
60
テクニカルサポヌト
本機に問題がある堎合は、初めに本曞の本機のセットアップをご芧いただき、本機が正しくセットアップされおいる
こずを確認しおください。次にトラブルシュヌティングをご芧ください。
本曞で解決策が芋぀からない堎合、本機の「Read Me」お読みくださいファむルタブレットドラむバ CD にあ
りたすにお客さたの問題に関する最新情報が蚘茉されおいる堎合がありたす。ワコムのホヌムペヌゞの補品 FAQ
よくあるご質問ず回答もチェックしおください。http://tablet.wacom.co.jp/support/faq/
むンタヌネットに接続されおいる堎合は、ワコムのホヌムペヌゞから最新のタブレットドラむバをダりンロヌドでき
たす。ドラむバのダりンロヌドを参照しおください。
問題が解決されず、本機が正しく動䜜しおいないず思われる堎合、ワコムサポヌトセンタヌにご連絡ください。連絡
先に぀いおは、Wacom international offices を参照しおください。
お電話によるサポヌトを受けられる堎合、次の情報をご甚意の䞊、コンピュヌタの近くからお電話ください。
•
•
•
本曞
•
•
•
•
•
•
•
コンピュヌタの補造元ず型匏、およびオペレヌティングシステムのバヌゞョン
本機の機皮名ずシリアル番号タブレット本䜓の背面をご芧ください
タブレットドラむバのバヌゞョンタブレットドラむバ CD をご芧ください。あるいはコントロヌルパネルの「タ
ブレットに぀いお」をクリックしおください。
お䜿いのグラフィックボヌドの補造元ず型匏、および接続のタむプ
コンピュヌタに接続された呚蟺機噚のリスト
問題が発生したずき、䜿甚しおいた゜フトりェアずバヌゞョン
画面に衚瀺された正確な゚ラヌメッセヌゞ
問題が発生したずき、具䜓的に䜕が起こったか、起こったこずをどのように凊眮したか
どのように問題を解決しようずしたか
目次
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液晶ペンタブレット
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ドラむバのダりンロヌド
ワコムは新しい補品ずの互換性を維持するために、定期的にタブレットドラむバを曎新したす。機胜を最適に䜿甚す
るためにドラむバを定期的に曎新するこずをお勧めしたす。新しいタブレットドラむバ利甚可胜な堎合は、ワコ
ムのホヌムぺヌゞからダりンロヌドできたす。
http://tablet.wacom.co.jp/download
ワコムのタブレットドラむバダりンロヌドペヌゞ
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液晶ペンタブレット
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付録
この章では本機のお手入れのしかた、タブレットドラむバのアンむンストヌル方法、ラむセンスず保蚌などに぀いお
説明したす。
本機のお手入れ
ペン先を亀換する
マりントアヌムに取り付けお䜿う
タブレットドラむバのアンむンストヌル
タブレット蚭定ファむルの管理
耇数タブレットの蚭眮
Windows でのペンおよびデゞタルむンク機胜
Windows Tablet PC 入力パネルに぀いお
補品仕様
安党䞊のご泚意
本機のお手入れ
液晶画面ず電子ペンは枅朔にお䜿いください。ちりや砂がこりは、画面の衚面を傷぀けたす。定期的に枅掃しおいた
だくこずで、液晶画面ず電子ペンを長い期間ご利甚いただくこずができたす。
本機ず電子ペンは枅朔に、涌しい堎所で、極端な枩床倉化を避けお保管しおください。
宀枩が最適です。
本機ず電子ペンは分解可胜な補品ではありたせん。補品を分解するず、保蚌が無効になりたす。
重芁 本機や電子ペンに液䜓をこがさないように泚意しおください。液晶画面やサむドスむッチ、ペン先には、液
䜓が入るず故障するデリケヌトな電子郚品が入っおいたす。これらを濡らさないように、特に泚意しおくだ
さい。
タブレット本䜓や電子ペンの枅掃をするずきは、柔らかい湿らせた垃で拭いおください。氎で薄めた刺激の少ないせっ
けんで垃を湿らせお䜿うこずもできたす。アルコヌル、シンナヌ、あるいはベンれンのような揮発性の液䜓は、本䜓
を傷めたすので䜿甚しないでください。
ただし、付属の電子ペンはアルコヌルに耐性のある暹脂を䜿甚しおいたす。
液晶画面の枅掃には垯電防止垃たたは軜く湿らせた垃をご䜿甚ください。液晶画面を軜く抌す皋床にし、衚面を濡ら
さないようにしおください。液晶画面が故障するおそれがありたすので、掗剀は䜿甚しないでください。このような
故障はメヌカヌの保蚌の察象倖ずなりたすので泚意ください。
目次
玢匕
62
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
63
ペン先を亀換する
ペン芯は、䜿っおいく間に磚り枛っおいきたす。過床な力を加えるず、より早く磚耗したす。本機の衚面は、磚耗し
たペン先で傷぀く恐れがありたすので、ペン先が短くなりすぎたり、先端が鋭くなっおきたら、付属の亀換甚の芯ず
亀換しおください。
叀いペン先を付属の芯抜き、ピンセットなど
で芯を挟んで、ペンからたっすぐに匕き抜き
たす。
新しいペン芯を電子ペンにたっすぐには
め蟌みたす。止たるたでしっかりず抌し蟌
んでください。
1 mm 以䞋になったら、ペン先を亀換したす。
譊告
お子様が替え芯やサむドスむッチを飲み蟌たないようにしおください。電子ペンを口の䞭に入れるず、ペン先やサむドスむッチ
が抜け萜ちおしたう可胜性がありたす。
重芁 電子ペンを䜿甚しおいないずきは、本機のペンホルダヌに収玍するか、専甚のペンスタンドに立おるか、た
たは机の䞊に暪にしお眮いおください。ペンホルダヌぞのペンの挿入、たたは取り倖しの際は、ペン先を傷
぀けないように泚意しおください。
ペン先の感床を維持するため、垂販のペンスタンドなどペン先が抌された状態になる容噚には入れないでく
ださい。
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玢匕
63
液晶ペンタブレット
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玢匕
64
マりントアヌムに取り付けお䜿う
本機をマりントアヌムに取り付けお䜿いたいずきは、本䜓からスタンドを取り倖し、垂販の VESAVideo Electronics
Standard Association芏栌のマりントアヌムに取り付けお䜿いたす。
必ず芏栌に準拠したマりントアヌムをお䜿いください。
幅 4 mm、ピッチ 0.7 mmM4 レギュラヌ、脚郚 15 mm のネゞを別途ご甚意ください。脚郚の長さが 15 mm を
超えるず、本䜓に取り付けたずきに内郚の郚品を傷぀け故障の原因ずなるこずがありたすので、必ず確認の䞊お䜿い
ください。
DTU-2231 では、本機裏面の取り付け甚ネゞ穎は、100  ピッチです。DTU-1631C/DTU-1631E では、75 mm
ピッチです。
本機をスタンドから取り倖し、マりントアヌムに取り付けたす。
1. コンピュヌタおよび本機の電源をオフにし、すべおのケヌブ
ルを本機ずコンピュヌタから取り倖したす。
2. 液晶画面を保護するため、平らな台に柔らかい垃を敷き、画
面を䞋にしお本機を眮きたす。
3. 4 本のネゞを取り倖し、スタンドを持ち䞊げお装眮本䜓から
取り倖したす。
4. マりントアヌム取り付け甚のネゞで、本機をマりントアヌム
にしっかりず取り付けたす。
5. 本機のセットアップを参照し、再床ケヌブルを取り付けた
す。
泚意
本機をマりントアヌムに取り付ける堎合は、必ずマりント
アヌムに付属の取扱説明曞の指瀺に埓っおください。誀っ
た取り付けかたをされたすず、本機が倒れお砎損やけがの
原因ずなるこずがありたす。
取り倖したスタンドやネゞは、なくさないように保管しお
ください。
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玢匕
64
液晶ペンタブレット
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玢匕
65
タブレットドラむバのアンむンストヌル
以䞋の手順に埓っお本機ずタブレットドラむバをシステムから削陀するこずができたす。
Windows の堎合
1. Windows の「スタヌト」ボタンをクリックしお「コントロヌルパネル」を開きたす。
2. 「コントロヌルパネル」から
•
Windows 7 たたは Vista の堎合「プログラムのアンむンストヌル」をクリックし、ダむアログボックスで
「ワコムタブレット」を遞択し、「アンむンストヌル」をクリックしたす。
•
Windows XP の堎合「プログラムの远加ず削陀」を遞択したす。「プログラムの远加ず削陀」りむンドりで
「ワコムタブレット」を遞択し、「削陀」をクリックしたす。
3. 画面の指瀺に埓っお、タブレットドラむバを削陀したす。
4. タブレットドラむバが削陀されたらシステムを終了し、コンピュヌタず本機の電源を切りたす。
Macintosh の堎合
1. 「移動」メニュヌから、「アプリケヌション」を遞択し、「ワコムタブレット」フォルダを開きたす。
2. 「ワコムタブレットナヌティリティ」アむコンをダブルクリックし、
「タブレットドラむバ削陀」を遞択しお、管
理者のナヌザ名ずパスワヌドを入力したす。
3. 削陀が完了したら、「OK」をクリックしたす。
4. システムを終了し、コンピュヌタず本機の電源を切りたす。
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65
液晶ペンタブレット
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66
タブレット蚭定ファむルの管理
ワコムタブレット蚭定ファむルナヌティリティを䜿甚するず、シングルナヌザたたはマルチナヌザのタブレット蚭定
ファむルの管理が行えたす。
Windows の堎合は、起動䞭の゜フトりェアをすべお終了させおください。次に、
「スタヌト」アむコンをクリックし、
「すべおのプログラム」を遞択したす。「ワコムタブレット」→「ワコムタブレット蚭定ファむルナヌティリティ」を
遞択したす。
•
ログむンナヌザの蚭定ファむルを削陀するには、「ログむンナヌザヌの蚭定ファむル」から「削陀」ボタンをク
リックしたす。
•
マルチナヌザの蚭定ファむルを削陀するには、
「党おのナヌザヌの蚭定ファむル」から「削陀」ボタンをクリック
したす。すべおのナヌザの蚭定ファむルを削陀するには、管理者暩限が必芁です。最埌に珟圚開いおいるタブレッ
ト甚゜フトりェアを再起動しおください。
•
珟圚の蚭定ファむルをバックアップするには、
「ログむンナヌザヌの蚭定ファむル」から「バックアップ ...」をク
リックしたす。
•
以前にバックアップを行った蚭定ファむルを埩元するには、「ログむンナヌザヌの蚭定ファむル」から「埩元 ...」
をクリックしたす。
衚瀺されるダむアログの内容を確認しおから、実行しおください。
Macintosh の堎合は、最初に「アプリケヌション」フォルダを開きたす。次に「ワコムタブレット」フォルダを開い
お、「ワコムタブレットナヌティリティ」を実行したす。
•
蚭定ファむルを削陀するには、「ログむンナヌザヌ」たたは「党おのナヌザヌ」のいずれかを遞択しおから、「削
陀」ボタンをクリックしたす。ログアりトしおから再床ログむンしたす。タブレットドラむバが読み蟌たれるず、
新しい蚭定ファむルが暙準蚭定で䜜成されたす。
•
蚭定ファむルをバックアップするには、
「ログむンナヌザヌ」たたは「党おのナヌザヌ」のいずれかを遞択しおか
ら、「バックアップ ...」ボタンをクリックしたす。
•
以前にバックアップを行った蚭定ファむルを埩元するには、
「ログむンナヌザヌ」たたは「党おのナヌザヌ」のい
ずれかを遞択しおから、「埩元 ...」ボタンをクリックしたす。
衚瀺されるダむアログの内容を確認しおから、実行しおください。
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66
液晶ペンタブレット
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玢匕
67
耇数タブレットの蚭眮
「タブレット」リストには、システムで怜出された、サポヌトされおいるタブレットのアむコンが衚瀺されたす。蚭定
を倉曎するタブレットをここから遞択したす。
電子ペンず゜フトりェアの蚭定をカス
タマむズするタブレットのアむコンを
遞択したす。
• コントロヌルパネルは、サポヌトし
おいるタブレットがコンピュヌタ
に接続されおいないずきは起動し
たせん。
新しいタブレットを远加する堎合は、タブレットをコンピュヌタに接続したす。システムは USB ポヌトに接続され
たタブレットを怜玢したす。新しいタブレットが怜出されるず、自動的に初期化されたす。
重芁 耇数のタブレットを Windows システムに远加する堎合、゜フトりェアによっおは远加されたタブレットで
消しゎム機胜が䜿えない堎合がありたす。最初にコントロヌルパネルに蚭眮されたタブレットでは䜿うこず
ができたす。
ドラむバから耇数あるタブレットのうちの぀を削陀するには、コントロヌルパネルで、削陀するタブレットのアむ
コンを遞択し、「タブレット」リストの隣の [ – ] ボタンをクリックしたす。
•
サポヌトされおいるタブレットがコンピュヌタに接続されおいないずきは、
「タブレット」リストから削陀するこ
ずはできたせん。
•
タブレットをドラむバに再床远加する前に、コンピュヌタを再起動する必芁がありたす。ご泚意ください。
重芁 他のタブレットを本機のすぐ近くに眮くず、圱響を受けお誀動䜜するこずがありたす。このような堎合は、
離しおお䜿いください。
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67
液晶ペンタブレット
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68
Windows でのペンおよびデゞタルむンク機胜
Microsoft Windows 7 および Windows Vista では、ペン入力に察応しおいたす。 Windows 7Starter を陀くお
よび Windows VistaHome Basic を陀くが皌働するコンピュヌタず本機を組み合わせるこずでペン入力機胜を
最倧限に掻甚するこずができたす。さらに Windows 7 および Windows Vista、Office 2007、そしお本機を組み合
わせるこずで、効果的な曞類䜜成やプレれンテヌション、コミュニケヌションを可胜にしたす。
•
手曞きメモ垳機胜 Windows 7 および Windows Vista の「Windows Journal」をタブレットで操䜜すれば、手
曞きメモや図圢をファむルに盎接曞き蟌むこずができたす。ペン、マヌカヌ、ハむラむトツヌル、消しゎムなど
䟿利なデゞタル機胜を備え、Windows Journal の匷力な怜玢゚ンゞンでは手曞きの内容も怜玢するこずができた
す。もちろん筆圧機胜もサポヌトしおいたす。
•
手曞き文字認識機胜 Windows 7 および Windows Vista の「手曞き文字認識機胜」は、タブレットで曞いた手
曞き文字を、玠早くテキストに倉換する機胜です。クセ字を孊習する高性胜な手曞き認識゚ンゞンも搭茉され、曞
いた文字を正確に認識したす。Tablet PC 入力パネルの䜿い方に぀いおは、Windows Tablet PC 入力パネルに぀
いおをご芧ください。
•
ゞェスチャヌ機胜 タブレット䞊でペンを動かすだけで、コンピュヌタ操䜜を可胜にする「ペンフリック」機胜
を備えおいたす。䞊䞋巊右斜めの 8 方向ぞのペンの動きにショヌトカットなどを蚭定でき、キヌボヌドを䜿わず
に簡単操䜜ができたす。カスタマむズするずきは、
「ペンず入力デバむス」コントロヌルパネルの「フリック」タ
ブを遞びたす。玠早く利甚できるように、各゜フトりェアのクむックアクセスツヌルバヌに特定のむンクツヌル
を远加するこずができたす。
•
Office 2007 デゞタルむンク機胜 「2007 Microsoft Office system」たたはそれ以降のバヌゞョンOS
Windows 7/Vistaでの各゜フトりェアWord・ Excel・PowerPoint・Outlookでは、ペンタブレットを接
続するこずで、ペンによる手曞き文字や図圢などを自圚に曞き蟌めるデゞタルむンク機胜が䜿甚できたす。ファ
むル䞊での手曞き校正などが可胜になりたす。
Windows Vista でペンを䜿いこなしおいただくために、「Windows トレヌニングツヌル」や「Tablet PC チュヌト
リアル」など付属の資料をお読みください。「スタヌト」メニュヌから、
「すべおのプログラム」→「Tablet PC」→
「Tablet PC ペントレヌニング」ず遞択するず、Tablet PC ペントレヌニングが起動したす。
補足 ワコムタブレットドラむバでは、Windows 7 および Windows Vista での描画性胜改善のために、䞋蚘の次
善策をずっおいたす。
•
ペンフリックおよび「プレスアンドホヌルド」機胜は、Wintab API を䜿うグラフィック゜フトでは無効になりた
す。
•
Windows 7 の「ペンずタッチ」、Windows Vista の「ペンず入力デバむス」コントロヌルパネルで、ペンフリッ
クおよび「プレスアンドホヌルド」の䞡方の機胜を無効にしお、Windows Journal や他のむンク機胜で描画する
堎合、筆圧が無効になりたす。
* デゞタルむンク機胜は、Windows 7 Starter 以倖の Windows 7 の党゚ディション、Windows Vista Home Basic 以倖の
Windows Vista の党゚ディションでサポヌトされおいたす。
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液晶ペンタブレット
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69
Windows Tablet PC 入力パネルに぀いお
Windows 7 たたは Vista の入力パネルでは、電子ペンを䜿っお手曞きするか、画面䞊のキヌボヌドでテキストを盎接
入力するかを蚭定できたす。以䞋のいずれかの方法で入力パネルを起動できたす。
•
•
•
画面のポむンタがテキスト操䜜゚リアに移動するず衚瀺される入力パネルのアむコンをクリックしたす。
暙準蚭定で衚瀺画面の巊端に配眮されおいる入力パネルのタブをクリックしたす。
Windows のタスクバヌに配眮されおいる「Tablet PC 入力パネル」アむコンをクリックしたす。アむコンが芋え
ない堎合は、タスクバヌを右クリックしお、「ツヌルバヌ」、「Tablet PC 入力パネル」を遞択したす。
入力パネルのカスタマむズは以䞋の手順で行いたす。
1. 初めに、入力パネルを開いお、メニュヌバヌの「ツヌル」をクリックしたす。
2. 「オプション」を遞択しお、「入力パネルオプション」ダむアログボックスを開きたす。
3. 䜜業しやすいように、入力パネルの蚭定をカスタマむズしたす。
Microsoft Windows および Office 2007 に぀いおは、システムおよび Microsoft Office に付属の資料をご芧ください。
Windows での掻甚方法に぀いおは、ワコムのホヌムペヌゞ www.wacom.co.jp/windows/index.html もご芧くださ
い。
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液晶ペンタブレット
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70
補品仕様
モデル DTU-2231 液晶ペンタブレット
モデル DTU-1631 液晶ペンタブレット
電子ペン
モデル DTU-2231 液晶ペンタブレット
䞀般仕様
ディスプレむ
タブレット
AC アダプタ
䞀般仕様 DTU-2231
倖圢寞法W × D × H
564.0 × 374.0 × 55.5 mmスタンドを陀く
質量
7.4 kgスタンドを含む
入力電圧
DC 12 V
消費電力AC アダプタ付
39W最倧、スリヌプモヌドでは 2W 以䞋、オフモヌドでは 1W 以䞋
電源管理
VESA DPMS
察応 OS
Windows の堎合7、Vista、XP 32/64 ビット
Macintosh の堎合OS X、v10.4 以䞊
保護パネル
匷化 AG ゚ッチングガラス
ケヌブル
DVI-DVI ケヌブル、DVI-RGB ケヌブル、USB 接続ケヌブル
USB ハブ
USB v2.0 パワヌドハブ、2 ぀の倖付けポヌト付各ポヌト 500 mA
䜿甚枩床および湿床
5° ∌ 45°C、20 ∌ 85%RH結露がないこず
保管枩床および湿床
-10° ∌ 60°C、20 ∌ 90%RH結露がないこず
枩床 60°C では最倧保管湿床は 38% 、湿床 90% では最倧保管枩床は 42°C )
FCC Part 15 Subpart B (class B) & C、CE、VCCI Class B、C-tick、BSMI、
KCC、CCC、CB、The European RoHS Directive 2002/95/EC、Chinese
RoHS、Korean RoHS、囜際゚ネルギヌスタヌプログラム、
グリヌン賌入法、J-Moss グリヌンマヌク、電気甚品安党法
適合芏栌
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70
液晶ペンタブレット
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71
ディスプレむ DTU-2231
駆動方匏
a-Si TFT アクティブマトリックス液晶TN 方匏
衚瀺サむズ
21.5 型
瞊暪比
16 : 9
ピクセル数
1920 × 1080
入力信号
アナログ RGB 信号 0.7 Vp-p、75 Ω、正極性
同期信号 ...TTL レベル、2.2 kΩ、極性自由氎平 / 垂盎分離たたは耇合同期信号
デゞタル信号 ...DVI 1.0
出力信号
アナログアナログ出力
ビデオRGB75 Ω 負荷
デゞタル信号TTL 出力
解像床単䜍ピクセル
1920 × 1080、1680 × 1050、1440 × 900、1280 × 1024、1280 × 960、1280 × 800、
1152 × 864、1024 × 768、800 × 600、640 × 480 すべお 60 Hz での倀
衚瀺゚リア
476.64 × 268.11 mm
画玠ピッチ
0.24825 × 0.24825 mm
芖野角暙準倀
æ°Žå¹³ 170°/ 垂盎 160°
衚瀺色
1677 䞇色 256 階調
コントラスト比暙準倀
700 : 1
応答速床
5 ms 立ち䞊がり / 立ち䞋がり
200 cd/m2
茝床明るさ暙準倀
OSD 手動操䜜
明るさ、コントラスト、ピッチ、フェヌズ、垂盎䜍眮、氎平䜍眮、透明床、オヌトア
ゞャスト機胜、蚀語、バックラむト、メニュヌ䜍眮、リセット、スケヌリング、色枩床
9300K/6500K/5000K/ 手動調敎 / ダむレクト
プラグプレむ
DDC2B、DDC/CI
液晶の品質
液晶パネルは非垞に高い粟密床の技術で䜜られおいたすが、たれに画玠欠けや垞時点灯
の画玠がある堎合がありたす。故障ではありたせん。
静止画を長時間衚瀺したあずに残像が生じるこずがありたすが、時間がた぀ず埐々に元
に戻りたす。
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71
液晶ペンタブレット
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玢匕
72
タブレット DTU-2231
読取方匏
電磁誘導方匏Electro Magnetic Resonance technology
読取可胜範囲
476.64 × 268.11 mm
読取分解胜
0.01 mm/ ポむント2540 lpi
読取粟床
±0.5 mm ただし、操䜜面の呚蟺郚は、
・幅 20 mm の範囲は ±2.0 mm
・幅 3 mm の範囲は ±4.0 mm
読取可胜高さ
5 mm
デヌタ転送速床
最高 133 ポむント / 秒
むンタフェヌス
USB
筆圧レベル
512 レベル
AC アダプタ DTU-2231
入力電圧
AC100 ∌ 240 V、50/60 Hz
出力電圧
DC12 V、5.0 A最倧
モデル DTU-1631 液晶ペンタブレット
䞀般仕様
ディスプレむ
タブレット
AC アダプタ
䞀般仕様 DTU-1631C/DTU-1631E
倖圢寞法W × D × H
420.0 × 283.0 × 49.0 mmスタンドを陀く
質量
4.3 kgスタンドを含む
入力電圧
DC 12 V
消費電力AC アダプタ付
29W最倧、スリヌプモヌドでは 2W 以䞋、オフモヌドでは 1W 以䞋
電源管理
VESA DPMS
察応 OS
Windows の堎合7、Vista、XP 32/64 ビット
Macintosh の堎合OS X、v10.4 以䞊
保護パネル
匷化ガラス
ケヌブル
DTU-1631C DVI-DVI ケヌブル、DVI-RGB ケヌブル、USB 接続ケヌブル
DTU-1631E DVI-DVI ケヌブル、DVI-RGB ケヌブル、USB 接続ケヌブル、シリア
ルケヌブル
USB ハブ
USB v2.0 パワヌドハブ、2 ぀の倖付けポヌト付き各ポヌト 500 mA
䜿甚枩床および湿床
5° ∌ 35°C、20 ∌ 80%RH結露がないこず
-10° ∌ 60°C、20 ∌ 90%RH結露がないこず
保管枩床および湿床
枩床 60°C では最倧保管湿床は 38% 、湿床 90% では最倧保管枩床は 42°C
FCC Part 15 Subpart B (class B) & C、CE、VCCI Class B、C-tick、BSMI、
KCC、CCC、CB、The European RoHS Directive 2002/95/EC、Chinese
RoHS、Korean RoHS、囜際゚ネルギヌスタヌプログラム、
グリヌン賌入法、J-Moss グリヌンマヌク、電気甚品安党法
適合芏栌
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液晶ペンタブレット
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73
ディスプレむ DTU-1631C/DTU-1631E
駆動方匏
a-Si TFT アクティブマトリックス液晶TN 方匏
衚瀺サむズ
15.6 むンチ、346.23 × 195.54 mm
瞊暪比
16 : 9
ピクセル数
1366 × 768
入力ビデオコネクタ
DVI-I29 ピン
入力信号
デゞタル : DVI 1.0 準拠 / アナログ RGB
出力ビデオコネクタ
DVI-I29 ピン
出力信号
デゞタル : DVI 1.0 準拠 / アナログ RGB
解像床単䜍ピクセル
1366 × 768、1280 × 768、1024 × 768、1024 × 720、800 × 600、640 × 480 す
べお 60 Hz での倀
画玠ピッチ
0.252 × 0.252 mm
氎平 / 垂盎90°ïŒˆ45°/45°ïŒ‰/ 65°ïŒˆ20°/45°ïŒ‰
芖野角暙準倀
衚瀺色
1677 䞇色、256 階調
コントラスト比暙準倀
400 : 1
応答速床Tr+Tf
8 ms
茝床明るさ暙準倀
255 cd/m2
OSD 手動操䜜
明るさ、コントラスト、ピッチ、フェヌズ、垂盎䜍眮、氎平䜍眮、透明床、オヌトア
ゞャスト機胜、蚀語、バックラむト、メニュヌ䜍眮、リセット、スケヌリング、色枩床
9300K/6500K/5000K/ ダむレクト / 手動調敎
プラグプレむ
DDC 2B、DDC/CI
液晶の品質
液晶パネルは非垞に高い粟密床の技術で䜜られおいたすが、たれに画玠欠けや垞時点灯
の画玠がある堎合がありたす。故障ではありたせん。
静止画を長時間衚瀺したあずに残像が生じるこずがありたすが、時間がた぀ず埐々に元
に戻りたす。
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液晶ペンタブレット
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74
タブレット DTU-1631C/DTU-1631E
読取方匏
電磁誘導方匏Electro-magnetic resonance technology
操䜜゚リア
346.2 × 195.5 mm
読取分解胜
0.01 mm/ ポむント2540 lpi
読取粟床
±0.5 mm ただし、操䜜面の呚蟺郚は、
・幅 20 mm の範囲は ±2.0 mm
・幅 3 mm の範囲は ±4.0 mm
読取可胜高さ
5 mm 以䞊
デヌタ転送速床
最高 133 ポむント / 秒
ペン傟斜角床
垂盎から 40 床コヌナヌ郚を陀く
むンタフェヌス
DTU-1631C USB
DTU-1631E USB、シリアル
512 レベル
筆圧レベル
AC アダプタ DTU-1631C/DTU-1631E
入力電圧
AC100 ∌ 240 V、50/60 Hz
出力電圧
DC12 V、3.5 A最倧
電子ペン
モデル
DTU-2231/DTU-1631CUP-817E-80A
DTU-1631EUP-817E-77A
倖圢寞法L × D
147.5 × 12.5 mm
質量
箄 12 g
ペン先の動䜜ストロヌク
箄 0.2 mm
消しゎムの動䜜ストロヌク
箄 0.2 mm
お買い䞊げの補品構成により、付属の電子ペンは異なる堎合がありたす。
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玢匕
74
液晶ペンタブレット
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75
RADIO AND TELEVISION INTERFERENCE
The equipment described in this manual generates, uses, and can radiate radio-frequency energy. If it is not installed
and used properly – that is, in strict accordance with applicable instructions – it may cause interference with radio and
television reception.
FCC NOTICE
This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions:
(1) this device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received,
including interference that may cause undesired operation.
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15
of FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential
installation.
This equipment generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in accordance
with the instructions, may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that
interference will not occur in a particular installation.
You can determine whether the equipment is causing interference by powering it off. If the interference stops, it was
probably caused by the equipment.
If the equipment does cause interference to radio or television reception, you may be able to correct the interference
by using one or more of the following measures:
• Rotate the television or radio antenna until the interference stops.
• Move the equipment farther away from the television or radio.
• Plug the equipment and computer into an outlet that is on a different circuit from the television or radio.
If necessary, consult your Wacom dealer or an experienced radio/television technician for help.
Changes or modifications to this product not authorized by Wacom could void the FCC Certification and negate your
authority to operate the product.
See also Industry Canada (Canada only) and CE declaration.
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液晶ペンタブレット
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76
INDUSTRY CANADA (CANADA ONLY)
Industry Canada, Class B
“This Class (B) digital apparatus complies with Canadian ICES-003”
“Cet appareil numérique de la classe (B) est conforme à la norme NMB-003 du Canada.”
CE DECLARATION
Interactive pen display, models DTU-2231 and DTU-1631, have been tested and found to comply with the following
harmonized European Norms:
• IEC 60950-1:2005 (2nd Edition)
• EN 60950-1:2006 + A11:2009
• EN 55022 :2006+A1:2007
• EN 61000-3-2: 2006
• EN 61000-3-3: 1995+A1:2001+A2:2005
• EN 55024: 1998+A1:2001+A2:2003
- IEC61000-4-2: 2008
- IEC61000-4-3: 2008
- IEC61000-4-4:2004 +Corr.1:2006 +Corr.2:2007
- IEC61000-4-5: 2005
- IEC61000-4-6: 2008
- IEC61000-4-8: 2001
- IEC61000-4-11: 2004
Based on the results of these tests, Wacom declares that the above mentioned device conforms to the EMC Directive
2004/108/EC.
Based on the results of these tests, Wacom declares that the above mentioned device conforms to the Safety
Directive 2006/95/EC.
The device must be installed and operated always in strict accordance to the instructions given in this manual.
Any changes or modifications to this product that were not specially authorized by Wacom will invalidate this
declaration.
COMMISSION REGULATION (EC) No 1275/2008 of 17 December 2008
implementing Directive 2005/32/EC of the European Parliament and of the Council with regard to ecodesign
requirements for standby and off mode electric power consumption of electrical and electronic household and office
equipment.
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液晶ペンタブレット
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77
安党䞊のご泚意
本曞では、本機を正しくお䜿いいただくために、䞋蚘のような絵衚瀺をしおいたす。ご䜿甚の前に、この「安党䞊の
ご泚意」をよくお読みのうえ、蚘茉事項を守っおお䜿いください。
【衚瀺の説明】
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う可胜性がある内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、䜿甚者が傷害を負ったり、物的損害が発生する可胜性がある内容を瀺
しおいたす。
【絵衚瀺の意味】
「犁止」事項を瀺しおいたす。
「匷制」事項必ずするこずを瀺しおいたす。
「電源を抜く」を瀺しおいたす。
「分解しない」を瀺しおいたす。
「氎に濡らさない」を瀺しおいたす。
譊告
■お子様の手の届く堎所には眮かないでください。事故、けがなどの原因になりたす
・小さなお子様が電子ペンや替え芯などを口の䞭に入れないようにご泚意ください。芯やサむドスむッチなどが抜けお飲み
蟌んだり、たた電子ペンが故障する恐れがありたす。
・補品のパッケヌゞたたは包装袋は、お子様が誀っお飲み蟌んだり、被ったりしお遊ぶこずのないようご泚意ください。
■萜䞋などにより本機が故障した堎合は、電源ケヌブルをコンセントから取り倖す
電源ケヌブルを接続したたた攟眮するず、火灜や感電の原因になるこずがありたす。
■電子機噚の䜿甚を犁止された堎所では電源を切る
航空機など電子機噚の䜿甚を犁止された堎所では、他の電子装眮に圱響を䞎える堎合がありたすので、本機から AC アダプ
タを抜いお電源をオフにしおください。
■ケヌブルが傷んでいるずきは䜿わない
ケヌブルに深い傷がある、たたはケヌブルの被膜が砎れた堎合は、盎ちに䜿甚を䞭止し、お買い䞊げの販売店、もしくはワ
コムサポヌトセンタヌにご盞談ください。故障、感電、火灜の原因になりたす。
■雷が近くに来おいる時は䜿甚を控え、電源を抜く
萜雷により、故障、感電、火灜の原因になりたす。
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液晶ペンタブレット
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78
■高床な安党性や信頌性が芁求される蚭備の制埡システムには䜿甚しない
他の電子装眮に圱響を䞎えたり、他の電子装眮から圱響を受けお誀䜜動するこずがありたす。
■補品の開口郚等に異物を挿入しない
本機の開口郚およびケヌブルのコネクタ端子郚に金属および異物を挿入したりするず、故障、感電、焌損の原因になりたす。
■䜎枩やけどに぀いお
本機液晶パネルなどに長時間、䜓の同じ郚分が觊れたたたでいるず、䜎枩やけどを起こす堎合がありたす。ご泚意ください。
■裏蓋を開けない
本機の内郚には高電圧郚分が数倚くありたす。サヌビスマン以倖の方は、本機の裏蓋を開けないでください。火灜や感電の
原因になりたす。
■分解をしない
本機を分解したり改造しないでください。発熱・発火・感電・けがなどの原因になりたす。䞀床でも本機を分解した堎合は、
保蚌が無効ずなりたすのでご泚意ください。
■氎に濡らさない
氎や液䜓に濡れるず、故障、感電の原因になりたす。本機からケヌブル類を抜き、䜿甚を䞭止し、販売店、もしくはワコム
サポヌトセンタヌにご盞談䞋さい。
■電源プラグ・AC アダプタに぀いお
・電源プラグのほこりは定期的に取り陀いおください。たたったほこりに湿気などが加わるず、火灜の原因になりたす。
・ AC アダプタのコヌドを傷぀けたり、無理に曲げたり束ねたりしないでください。たた、重いものの䞋に敷いたり熱したり
しないでください。火灜や感電、故障の原因になりたす。
・ AC アダプタを開けたり加工したりしないでください。火灜や感電の原因になりたす。
・䞇䞀、AC アダプタから煙が出たり倉な臭いがしたずきは、ただちにコンセントから抜いおお買い䞊げの販売店、たたはワ
コムサポヌトセンタヌに修理をご䟝頌ください。
・付属の AC アダプタ以倖絶察に䜿甚しないでください。火灜や故障の原因になりたす。
・濡れた手で AC アダプタを抜き差ししないでください。感電や故障の原因になりたす。
泚意
■ほこりがかからないように䜿う
故障の原因になりたす。
■お手入れの時はケヌブル類を取り倖す
お手入れの時は、ケヌブル類をコンピュヌタず本機のコネクタ端子郚から取り倖しおください。感電の原因になるこずがあ
りたす。
■䞍安定な堎所に眮かない
ぐら぀いたり傟いたりした堎所、たた振動の激しい堎所に本機を眮かないでください。萜ちたり倒れたりしお、けがや故障
の原因になりたす。
■ DVI でお䜿いの堎合は
DVI に準拠したグラフィックボヌド以倖䜿甚しないでください。故障の原因になりたす。
■重いものを眮かない
本機の䞊に乗ったり、重いものを眮かないでください。故障の原因になるこずがありたす。
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■動䜜䞭に金属を茉せない
本機を䜿甚しおいるずきに、本機の䞊に金属性のものを茉せないでください。誀䜜動や故障の原因になりたす。
■裏面の換気孔をふさがない
本䜓内郚が過熱し、故障の原因になりたす。
■枩床が高すぎる堎所や䜎すぎる堎所に眮かない
暑い堎所35 ℃以䞊や寒い堎所℃以䞋に本機を眮かないでください。たた、枩床倉化の激しい堎所や高湿床、ほこ
りっぜい堎所、盎射日光にさらされる堎所に眮かないでください。本䜓や郚品に悪圱響を䞎え、故障の原因になりたす。
■ケヌブルに力を加えない
本機のケヌブルに重いものを茉せたり、螏んだりしないでください。たた、付け根郚分に過床の力を加えたり、曲げ䌞ばし
を繰り返したりしないでください。断線や故障の原因になりたす。
■アルコヌル、ベンれン、アセトンなどの有機溶剀で本機や電子ペンを拭かない
ヒビ割れ、塗装萜ち、倉色などが生じる堎合がありたす。
■ケヌブルを持っお本機を匕っ匵ったりしない
故障の原因になりたす。
■スタンドを持っお持ち䞊げない
スタンドに過床の力が加わるず、開閉機構が壊れる恐れがありたす。本機を持ち䞊げるずきは、本䜓を持っおください。
■挏れた液晶に觊れない
液晶には刺激性がありたす。䞇䞀、液晶が挏れた堎合は玠手で觊れないでください。觊れたり目に入った堎合は、ただちに
15 分以䞊流氎で掗い、医垫に盞談しおください。
■本機や電子ペンを萜䞋させない
故障の原因になりたす。
■電源が入っおいるずきはケヌブルなどを抜き差ししない
コンピュヌタおよび本機の電源が入っおいるずきには、ケヌブルや AC アダプタを抜き差ししないでくださいUSB 接続
ケヌブル陀く。本機やコンピュヌタが故障する恐れがありたす。
■電源プラグ・AC アダプタに぀いお
・電源ケヌブルのプラグをコンセントに差し蟌むずきは、アヌス線も接続しおください。
・長時間お䜿いにならないずきは、安党のため電源ケヌブルのプラグをコンセントから抜いおください。
・お手入れのずきは、AC アダプタを本機から取り倖しおください。感電の原因になるこずがありたす。
■電子ペンに぀いお
・付属の電子ペンで固いものを叩かないでください。故障の原因になりたす。
・ペン先、テヌルスむッチおよびサむドスむッチに無理な力を加えないで䞋さい。電子ペンの寿呜が短くなったり、故障の
原因になりたす。
・ペン先、テヌルスむッチおよびサむドスむッチが抌された状態で、保管しないでください。故障の原因になりたす。
・電子ペンに磁石や磁気を近づけないようにしおください。誀動䜜する堎合がありたす。
・芯に無理な力を加えたり曲げたりしないでください。曲がったり倉圢した芯を䜿いたすず電子ペンが誀動䜜するこずがあ
りたす。
・匊瀟指定以倖の芯先を䜿わないでください。故障の原因になりたす。
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䜿甚䞊のご泚意
目の健康のため、以䞋のこずにご泚意ください
•
•
本機をお䜿いになるずきは、必ず郚屋を明るくし、本機の画面から十分に顔を離しおお䜿いください。
長時間本機をお䜿いになるずきは、適床に䌑憩をお取りください。
液晶衚瀺郚に぀いお、以䞋のこずにご泚意ください
液晶衚瀺郚は電子ペンであたり匷く抌さないようにしおください。電子ペンで匷く抌すず、波王状の瞞暡様が珟れる
こずがありたすが、離すず戻りたす。たた、以䞋のような珟象は液晶ディスプレむの特性であり、故障ではありたせ
んのでご了承ください。
•
•
衚瀺内容によっおは、明るさにムラが生じるこずがありたす。
•
•
•
•
现かい暡様が衚瀺されるず、ちら぀きや瞞暡様を生じるこずがありたす。
衚瀺内容によっおは、ごく䞀郚に点灯したたた、たたは点灯しないたたの緑や赀、青のドットが芋られるこずが
ありたす。
静止画を長時間衚瀺したあず残像が生じるこずがありたすが、時間がた぀ず埐々にもずに戻りたす。
䜿甚時間の経過にずもなうバックラむトの光の倉化により、衚瀺状態が埐々に倉化したす。
画面を芋る角床によっおは、色合いが倚少倉わりたす。
本機をコンピュヌタに接続するずき、以䞋のこずにご泚意ください
•
付属の AC アダプタ以倖は、絶察にお䜿いにならないでください。本機の故障の原因になりたす。
•
本機やコンピュヌタの電源がオンになっおいるずきは、ケヌブルや電源プラグを抜き差ししないでくださいUSB
接続ケヌブルを陀く。本機やコンピュヌタが故障する恐れがありたす。
•
•
垂販のケヌブルで接続するず、本機が故障する恐れがありたす。必ず付属のケヌブルで接続しおください。
•
DVI/VGA スむッチを正しく蚭定しおください。
本機が察応しおいないグラフィックボヌドを䜿甚するず、本機が故障する恐れがありたす。必ずアナログ RGB た
たは DVI 準拠のグラフィックボヌドをお䜿いください。
USB ハブのご利甚に぀いお
本機は USB ハブを搭茉しおいたす。USB 察応のコンピュヌタに接続するこずにより、USB に察応しおいる呚蟺機
噚ず接続するこずができたす。接続するスキャナ、ハヌドディスク、CD/CD-R ドラむブなどの倧きな電力を必芁ず
する呚蟺機噚によっおは、動䜜しない堎合がありたす。各呚蟺機噚に぀いおは、各メヌカヌにお問い合わせください。
その他、以䞋のこずにご泚意ください
他のタブレットなどの機噚を本機のすぐ近くに眮くず、その機噚が圱響を受けお誀動䜜するこずがありたす。このよ
うな堎合は、本機から少し離しおお䜿いください。
本補品の仕向地に぀いお
本補品は日本囜内向けに構成されおいたす。
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液晶ペンタブレット
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免責事項に぀いお
•
火灜や地震、第䞉者による事故、お客様の故意たたは過倱、誀甚その他異垞な条件䞋での䜿甚により生じた損害
に関しお、圓瀟は䞀切の責任を負いたせん。
•
本補品の䜿甚や䜿甚䞍胜から生ずる付随的な損害事業利益の損倱、事業の䞭断、デヌタの倉化や消倱などに
関しお、圓瀟は䞀切の責任を負いたせん。
•
•
本曞で説明しおいる以倖の䜿い方によっお生じた損害に関しお、圓瀟は䞀切の責任を負いたせん。
他の接続機噚、たたは圓瀟補以倖の゜フトりェアずの組み合わせによる誀動䜜から生じた損害に関しお、圓瀟は
䞀切の責任を負いたせん。
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液晶ペンタブレット
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甚語
画面のポむンタ衚瀺画面のポむンタ。ポむンタは、起動しおいる゜フトりェアにより、I 型ポむンタ、矢印、あるい
はボックスなど様々な圢に倉わりたす。
クリック圧クリックする時、ペン先にかかる力の倧きさ。
消しゎム察応゜フトりェア 電子ペンの消しゎム機胜をサポヌトしおいる゜フトりェア。゜フトりェアによっおは、
テヌルスむッチ消しゎムを別の機胜に䜿うこずができたす。
修食キヌ Windows ではShift、Alt、Ctrlキヌ、Macintosh では、
shift、control、
command、
optionキヌの修食キヌがありたす。電子ペンは、サむドスむッチに修食キヌを察応するようにカスタマむズできた
す。
瞊暪比タブレット、たたはディスプレむ画面の瞊ず暪の比率。
芯 ペン先で亀換が可胜な郚分。
操䜜゚リア 電子ペンが怜出されるタブレットの描画領域。
ダブルクリックアシストダブルクリック距離の倧きさを蚭定するこずにより、ダブルクリックを簡単にする機胜。
ダブルクリック距離 ペン先でダブルクリックするずきに、回目のクリックがずれおもよい距離を画面のドット数
で衚したす。ダブルクリック距離を倧きくするず、ペン先でダブルクリックしやすくなりたすが、グラフィック゜フ
トりェアによっおは、線の匕きはじめにポむンタがダブルクリック距離の倖ぞ出るたで線が珟れないこずがありたす。
ダブルクリック速床 ダブルクリックの回目ず回目のクリックの時間間隔の蚭定。遅くするずペン先でダブルク
リックしやすくなりたすが、グラフィック゜フトりェアによっおは、線の匕きはじめに「ダブルクリックの速床」で
蚭定されおいる時間が過ぎるたで線が珟れないこずがありたす。
特定の゜フトりェアに察する蚭定 ゜フトりェアごずに電子ペンずタブレットの蚭定をカスタマむズしたす。コント
ロヌルパネルを䜿っお、目的の゜フトりェアで特別に機胜するようにカスタマむズしたす。特定の゜フトりェアに察
する蚭定は、蚭定した゜フトりェアを䜿甚するず必ず実行されたす。特定の゜フトりェアに察する蚭定をご芧くださ
い。
ピクセル ディスプレむ画面䞊の最小の枬定単䜍。
筆圧察応筆圧の荷重を読み取るペン先ず消しゎムの特性。 これは、筆圧察応の゜フトりェアで、ペン、ブラシ、消
しゎムの自然な感じのストロヌクを䜜成するのに䜿甚されたす。
筆圧察応゜フトりェア筆圧をサポヌトする゜フトりェア。
ペンモヌド  ポむンタの䜍眮決めの方法。電子ペンをタブレット䞊に眮くず、画面のポむンタが画面䞊の察応点に
ゞャンプしたす。これは絶察的䜍眮決めず蚀われ、すべおのペンの暙準蚭定です。ペンモヌドでは、先に画面䞊でポ
むンタを確認しおデスクトップ䞊で動かさなくおも、ポむンタの䜍眮を決められたす。マりスモヌドもご芧ください。
目次
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液晶ペンタブレット
目次
玢匕
83
マりスの加速 ペンがマりスモヌドのずき、ポむンタの加速を調節できたす。
マりスモヌドポむンタの䜍眮決めの方法。ペン先をタブレット䞊に眮くず、ポむンタは、埓来のマりスず同様に動
いた方向ず距離に応じお移動したす。
これは盞察的な䜍眮決めです。ペンモヌドもご芧ください。
マりス速床 ペンがマりスモヌドのずき、ポむンタのスピヌドを調節できたす。
読取可胜高さペン先が怜出されるタブレットの操䜜゚リアからの高さ。
ラゞアルメニュヌ円型の階局メニュヌ。各階局のメニュヌは 8 ぀の項目から構成され、オプション機胜を蚭定でき
たす。メニュヌを衚瀺するために、サむドスむッチに機胜を割り圓おる必芁がありたす。
Tablet PC 入力パネルMicrosoft Windows Tablet PC 入力パネルで、電子ペンを䜿っお手曞きメモを䜜成したり、
画面䞊のキヌボヌドを䜿っお文字入力を行うこずができたす。手曞き文字が、入力パネルでテキストに倉換されたす。
Tablet PC 入力パネルから入力した文字を文曞や衚蚈算、むラストに挿入できたす。
USBUniversal Serial Bus。コンピュヌタの呚蟺装眮を接続するためのハヌドりェアむンタフェヌス芏栌。USB
ポヌトはホットプラグをサポヌトし、これにより、コンピュヌタの電源を切らなくおも USB デバむスの取り倖しが
できたす。
Windows Journal玙のメモ垳の電子版だが、デゞタルノヌトだけの特長も備えた Microsoft Windows ゜フトりェ
ア。たずえば、簡単に描画や手曞きのメモを䜜成しお、テキストに倉換した埌、デゞタルデヌタずしおほかの人たち
に送るこずができたす。Windows Journal には、電子ペンの消しゎムで動䜜する消しゎム機胜が備えられおいたす。
Windows Journal では、手曞きのコンテンツも怜玢できたす。
Wintab タブレットの情報を受け取る Windows ゜フトりェアによっお䜿甚されるむンタフェヌス芏栌。タブレット
は、Windows 環境で Wintab ず互換性のある゜フトりェアをすべおサポヌトしたす。
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83
液晶ペンタブレット
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玢匕
84
玢匕
ペン先の感觊
ラゞアルメニュヌ
画像蚭定
画面を調敎する
カラヌ蚭定
数字
1:1
28
CE declaration
76
DC 電源入力端子
DVI-I 出力コネクタ
DVI-I 入力コネクタ
DVI/VGAデゞタル / アナログスむッチ
10
10
10
10
EXIT
28
FCC notice
75
Industry Canada statement
Interference, radio and television
76
75
こ
OSD コントロヌル
OSD メニュヌ蚀語蚭定
OSD メニュヌ衚瀺蚭定
8
27
27
さ
USB ポヌト
10
Windows Tablet PC 入力パネル
69
明るさ
アナログ RGB 接続の問題
アプリケヌションボタン
䜍眮
27
53
垂盎䜍眮
氎平䜍眮
スタンド
䜿い方
安党䞊のご泚意
9
25
77
スタンド調敎レバヌ
スタンドの角床調敎
ステヌタスランプ
色枩床
27
C
D
E
35
43
28
26
27
き
機胜
コントロヌルパネル
タブレット
31
8
く
F
クリック
23
消しゎム
消しゎムのカスタマむズ
12
36
コントラスト
コントロヌルパネル
27
30
サむドスむッチ
サむドスむッチのカスタマむズ
12
38
仕様
省電力機胜
芯の亀換
70
29
63
け
I
O
U
し
W
あ
す
い
お
28
オヌトアゞャスト
か
11
角床を調敎する
カスタマむズ
消しゎムの感觊
36
38
35
35
サむドスむッチ
ダブルクリック
電子ペン
目次
玢匕
27, 28
27, 28
10, 64
10
11
8
せ
補品仕様
DTU-1631 液晶ペンタブレット
DTU-2231 液晶ペンタブレット
電子ペン
セキュリティロック・スロット
蚭定
コントロヌルパネル
特定の゜フトりェア
72
70
74
10
30
45
84
液晶ペンタブレット
目次
セットアップ
ディスプレむ
玢匕
14
19
28
ペンタブレット
党画面
85
ひ
た
ダむレクト
瞊暪比
瞊暪比を保持
ダブルクリック
ダブルクリックのカスタマむズ
タブレット
お手入れ・保管
各郚の名称
本䜓裏面
本䜓正面
機胜
テスト
タブレット蚭定ファむルの管理
タブレットドラむバ
アンむストヌル
むンストヌル
ダりンロヌド
27
28, 44
44
23
35
ペン
65
20
61
ず
ディスプレむ
アナログ RGB の問題
ディスプレむの䞀般の問題
クリック
消しゎムを䜿う
サむドスむッチを䜿う
ダブルクリック
ドラッグ
筆圧を䜿っお描画する
ペン先
亀換
ペン玛倱防止ケヌブル取り付け穎
ペンホルダヌ
35
23
24
24
23
23
24
12
63
10
10
ポむンタの䜍眮決め
ボタン機胜
ボタン郚
本曞の䜿い方
22
39
8
6
マりントアヌム
マッピング画面
マッピング画面切り替え
マルチディスプレむ
64
44
44
24
ナヌザヌ蚭定
27
読み取り高さ
50
ラゞアルメニュヌ
43
リセット
28
カスタマむズ
49
50
8
12
透明床
特定の゜フトりェア
ドラむバのダりンロヌド
ドラッグ
トラブルシュヌティング
タブレット
Macintosh での問題
Windows での問題
䞀般的な問題
28
ぞ
ほ
12
60
68
電子ペン
電源ボタン
電子ペン
フェヌズ
ふ
62
8
10
8
8
49
66
お
テヌルスむッチ
テクニカルサポヌト
デゞタルむンク機胜
テスト
タブレット
衚瀺サむズ蚭定
衚瀺蚭定
24
24
28
28
27
筆圧
筆圧を䜿っお曞く
ピッチ
27
45
61
23
58
57
54
た
ゆ
よ
ら
り
53
51
は
27
8
バックラむト茝床
パワヌランプ
目次
玢匕
85
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
86
このペヌゞを印刷しおご利甚ください
「お問い合わせ」たたは「修理䟝頌」に○
を぀けおください
。倪枠内を蚘入しおください。
お問い合わせ / 修理䟝頌祚
お問い合わせ
修理䟝頌
FAX 送付先  03-5309-1514
受付 No.
発信
フリガナ
䌚瀟名
孊校名 )
・所属郚眲
氏名
お
客
さ
た
幎 月 日
䜿甚堎所
䌚瀟 ( å­Šæ ¡ ) ・ 自宅
〒
連絡先
䌚瀟 ( å­Šæ ¡ ) ・ 自宅
※ 修理のご䟝頌の堎合は、修理完了品の返送先をご蚘入ください。
䜏所
E-mail
TEL
タ
ブ
レ
ッ
ト
 
FAX
DTU-2231/DTU-1631C/DTU-1631E シリアル番号
型匏
タブレットドラむバ
賌入幎月日
バヌゞョン
幎 月 日
䜿甚
コンピュヌタヌ
メヌカヌ
機皮名
モデム内蔵 Yes ・ No
䜿甚 OS
䜿甚゜フトりェア
皮類
䜿
甹
環
境
呚
蟺
機
噚
な
ど
 
バヌゞョン )
バヌゞョン )
メヌカヌ
機皮名
接続ポヌト
他の
USB 機噚
USB ハブ
ディスプレむ
グラフィックボヌド
その他
珟象発生日
幎 月 日
珟象発生頻床
垞時・ずきどきシステム起動時・䜿甚䞭・その他 )
内
容
ここに蚘入されたお客さたの個人情報は、お客さたぞのサポヌト、および修理品の返华のみに利甚し、それ以倖に利
甚するこずはありたせん。
目次
玢匕
86
液晶ペンタブレット
目次
玢匕
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Wacom international offices
株匏䌚瀟ワコム
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〒 164-0012
Europark Fichtenhain A9
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