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アクチュ゚ヌタ共通泚意事項q
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈䞊のご泚意遞定
譊告
q仕様をご確認ください。
本カタログ蚘茉の補品は、圧瞮空気システム真空含むにお
いおのみ䜿甚されるように蚭蚈されおいたす。
仕様範囲倖の圧力や枩床では砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりた
すので、䜿甚しないでください。
仕様参照
空気圧瞮機で䜜られる圧瞮空気真空含む以倖の流䜓を䜿甚
する堎合は、圓瀟にご確認ください。
仕様範囲を超えお䜿甚した堎合の損害に関しお、いかなる堎
合も保蚌したせん。
w仕様の適甚範囲をご確認ください。
本カタログに蚘茉のシリンダの仕様は䞭間ストロヌクを含む
暙準ストロヌクに適甚されるものです。ロングストロヌクに
぀いおは圓瀟にご確認ください。たた、オヌダヌメむド品
-XB□, -XC□に぀きたしおも補品仕様が適甚されない堎合
がありたす。
e シリンダは、機械の摺動郚のこじれなどで力の倉化が
起こる堎合、衝撃的な動䜜をする危険がありたす。
このような堎合、手足を挟たれるなど人䜓に傷害を䞎え、た
た機械の損傷を起こす恐れがありたすので、スムヌズに機械が
運動を行う調敎ず人䜓に損傷を䞎えないような蚭蚈をしおく
ださい。
r 人䜓に特に危険を及がす恐れのある堎合には、保護カ
バヌを取付けおください。
被駆動物䜓およびシリンダの可動郚分が、人䜓に特に危険を及
がす恐れがある堎合には、人䜓が盎接その堎所に觊れるこず
ができない構造にしおください。
t シリンダの固定郚や連結郚が緩たない確実な締結を行
っおください。
特に、䜜動頻床が高い堎合や振動の倚い堎所にシリンダを䜿
甚する堎合には、確実な締結方法を採甚しおください。
y枛速回路やショックアブ゜ヌバが必芁な堎合がありたす。
被駆動物䜓の移動速床が速い堎合や質量が倧きい堎合、シリ
ンダのクッションだけでは衝撃の吞収が困難になりたすので、
クッションに入る前で枛速する回路を蚭けるか、たた倖郚に
ショックアブ゜ヌバを䜿甚しお衝撃の緩和察策をしおください。
この堎合、機械装眮の剛性も十分怜蚎しおください。
u動力源の故障の可胜性を考慮しおください。
空気圧、電気、油圧などの動力で制埡される装眮には、これ
らの動力源に故障が発生しおも、人䜓たたは装眮に損害を匕
起こさない察策を斜しおください。
i被駆動物䜓の飛出しを防止する回路蚭蚈をしおください。
゚キゟヌストセンタ圢の方向制埡匁でシリンダを駆動する堎
合や、回路の残圧を排気した埌の起動時など、シリンダ内の
空気が排気された状態から、ピストンの片偎に加圧される堎
合は、被駆動物䜓が高速で飛出したす。このような堎合、手
足を挟たれるなど人䜓に傷害を䞎え、たた機械の損傷を起す
恐れがありたすので、飛出しを防止するための機噚を遞び回
路を蚭蚈しおください。
o非垞停止時の挙動を考慮しおください。
人が非垞停止をかけるか、たたは停電などシステムの異垞時
に安党装眮が働き、機械が停止する堎合、シリンダの動きに
よっお人䜓および機噚、装眮の損傷が起こらないような蚭蚈
をしおください。
!0シリンダのみでの同期䜜動は避けおください。
耇数の空気圧シリンダを初期的に同䞀速床に蚭定しおも諞条
件の倉動により速床は倉化する堎合がありたす。このため、
耇数のシリンダを同期䜜動させお䞀぀の負荷を移動させるよ
うな蚭蚈は避けおください。
!1 非垞停止、異垞停止埌に再起動する堎合の挙動を考慮
しおください。
再起動により、人䜓たたは装眮に損害を䞎えないような蚭蚈
をしおください。たた、シリンダを始動䜍眮にリセットする
必芁がある堎合には、安党な手動制埡装眮を備えおください。
!2䞭間停止に぀いお
3䜍眮クロヌズドセンタ圢たたはパヌフェクトバルブ圢の方
向制埡匁でシリンダのピストンの䞭間停止を行う堎合は、空
気の圧瞮性のために正確か぀粟密な䜍眮の停止は困難です。
たた、バルブやシリンダぱア挏れれロを保蚌しおいたせん
ので、長時間停止䜍眮を保持できない堎合がありたす。長時
間の停止䜍眮保持が必芁な堎合は圓瀟にご確認ください。
!3分解・改造の犁止
本䜓を分解・改造
远加工含む
しないでください。
けがや事故の恐れがありたす。
!4オヌトスむッチを組蟌んでご䜿甚になる堎合は、オヌト
スむッチ共通泚意事項を参照しおください。
!5 クランプや吊䞋げそしおリフト等の機構にシリンダを
䜿甚する堎合
停電等により回路圧力が䜎䞋し、掚力が枛少しワヌクの倖れ、
たたは負荷の萜䞋の危険がありたす。
人䜓や機械装眮に損害を䞎えない安党装眮を組蟌むこずが必
芁です。
3
アクチュ゚ヌタ共通泚意事項w
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈䞊のご泚意遞定
泚意
泚意
q䜿甚できる最倧ストロヌク以内でご䜿甚ください。
最倧ストロヌクを越えたストロヌクで䜿甚したすずピストン
ロッドが砎損したす。䜿甚できる最倧ストロヌクはシリンダ
の機皮遞定手順をご参照ください。
wシリンダ構成郚品がストロヌク゚ンドで衝突砎損しな
い範囲でご䜿甚ください。
慣性力を持ったピストンが、ストロヌク゚ンドでカバヌに衝突・
停止するようなご䜿甚方法の際は、シリンダの機皮遞定手順
前
付21∌31、たたは各個別機皮仕様に瀺す蚱容運動゚ネルギ
を考慮しご遞定ください。
eシリンダの駆動速床はスピヌドコントロヌラを取付けお、
䜎速偎より埐々に所定の速床に調敎しおください。
r ストロヌクの長いシリンダには䞭間サポヌトを蚭けお
ください。
ストロヌクの長いシリンダの堎合、ロッドのたれ、チュヌブ
のたわみ、振動や倖郚荷重によるロッドの損傷を防ぐために、
䞭間サポヌトをしおください。
たた、座屈に察する怜蚎を充分に行い、必芁に応じお倖郚に
ガむドを蚭けるなどの安党察策を行っおください。
t シリンダ倖郚が加圧されおいる堎合、ロッドパッキン
郚からシリンダ内郚ぞ゚アが流入する可胜性がありたす。
䟋チャンバ内など
取付
譊告
q取扱説明曞は
よく読んで内容を理解した䞊で補品を取付けご䜿甚ください。
たた、い぀でも䜿甚できるように保管しおおいおください。
wメンテナンススペヌスの確保
保守点怜に必芁なスペヌスを確保しおください。
eねじの締付けおよび締付トルクの厳守
取付け時は、掚奚トルクでねじを締付けおください。
r倖郚より磁気を近付けないでください。
オヌトスむッチは磁気に感知するタむプずなっおいたすので
倖郚より磁気を近付けたすず誀動䜜を招き、人䜓および機噚、
装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
t補品には远加工をしないでください。
補品に远加工したすず匷床䞍足ずなり補品砎損を招き、人䜓
および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
y 管接続口にある固定絞りを再加工等で倧きくしないで
ください。
穎埄を倧きくしたすず補品の揺動速床が増し衝撃力が増倧し
お補品砎損を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原
因ずなりたす。
4
取付
qロッド軞心ず負荷・移動方向は、必ず䞀臎させるよう
に連結しおください。
䞀臎しおいない堎合は、ロッド、チュヌブにこじれを生じ、チ
ュヌブ内面やブッシュ、ロッドの衚面およびパッキン類を摩耗、
砎損させる原因になりたす。
w 倖郚ガむドを䜿甚する堎合、ロッド先端郚ず負荷ずの
連結は、ストロヌクのどの䜍眮においおも、こじるこ
ずなく接続しおください。
e シリンダチュヌブおよびピストンロッド摺動郚に物を
ぶ぀けたりくわえたりしお傷や打痕を぀けないでくだ
さい。
チュヌブ内埄は粟密な公差で補䜜されおいたすので、わずか
の倉圢でも䜜動䞍良の原因ずなりたす。
たた、ピストンロッド摺動郚の傷や打痕はパッキン類の損傷
を招き、゚ア挏れの原因ずなりたす。
r回転する郚分の焌付きを防いでください。
回転する郚分ピン等にはグリヌスを塗垃しお焌付きを防い
でください。
t 機噚が適正に䜜動するこずが確認されるたでは䜿甚し
ないでください。
取付けや修理埌に圧瞮空気や電気を接続し、適性な機胜怜査お
よび挏れ怜査を行っお、正しい取付けがされおいるか確認し
おください。
y片持固定の堎合
片偎固定、片偎自由の取付基本圢、フランゞ圢、ダむレクト
マりント圢状態で高速䜜動させた堎合、ストロヌク端で発生
する振動により曲げモヌメントがシリンダに働き、シリンダ
を砎損させる堎合がありたす。このような堎合は、シリンダ
本䜓の振動を抌さえる支持金具を蚭眮しおいただくか、スト
ロヌク端でシリンダ本䜓が振動しない状態たでピストン速床
を䞋げおご䜿甚ください。
たた、シリンダ本䜓を移動させる堎合や、ロングストロヌク
のシリンダを氎平か぀片偎固定で取付ける堎合においおも、
支持金具を䜿甚しお頂きたすようお願い臎したす。
u補品の取扱いには十分ご泚意ください。
取扱方法によっおは、補品角郚で手や指などに傷を負う恐れ
がありたす。
iオヌトスむッチは、動䜜範囲の䞭倮に蚭定しおください。
オヌトスむッチの取付䜍眮は、動䜜範囲オンしおいる範囲
の䞭心にピストンが停止するように調敎しおください。
カタ
ログ蚘茉の取付け䜍眮は、ストロヌク端における最適䜍眮を
瀺しおいたす。動䜜範囲の端郚に蚭定した堎合オン、オフの
境界線䞊付近、動䜜が䞍安定になったり、有接点オヌトスむ
ッチでは、早期に寿呜に至る堎合がありたす。
アクチュ゚ヌタ共通泚意事項e
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
空気源
配管
泚意
譊告
q ワンタッチ管継手の取扱いに぀いおは管継手チュヌ
ブ共通泚意事項Best Pneumatics No.y
をご参照
ください。
w配管前の凊眮
q流䜓の皮類に぀いお
䜿甚流䜓は圧瞮空気を䜿甚し、それ以倖の流䜓で䜿甚する堎
合には、圓瀟にご確認ください。
wドレンが倚量の堎合
配管前に゚アブロヌフラッシングたたは掗浄を十分行い、
管内の切粉、切削油、ゎミ等を陀去しおください。
eシヌルテヌプの巻き方
配管や継手類をねじ蟌む堎合には、配管ねじの切粉やシヌル
材がバルブ内郚ぞ入り蟌たないようにしおください。
なお、シヌルテヌプを䜿甚される時は、ねじ郚を1.5∌2山残
しお巻いおください。
巻く方向
シヌルテヌプ
2å±±
䜍
間
を
あ
け
る
クッション
泚意
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気は、空気圧機噚の䜜動䞍良の
原因ずなりたす。゚アドラむダ、ドレンキャッチをフィルタ
の前に取付けおください。
eドレン抜き管理
゚アフィルタのドレン抜きを忘れるずドレンが二次偎に流出し、
空気圧機噚の䜜動䞍良を招きたす。ドレン抜き管理が困難な
堎合には、オヌトドレン付フィルタのご䜿甚をお勧めしたす。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄化
システム」
をご参照ください。
r空気の皮類に぀いお
圧瞮空気が化孊薬品、有機溶剀を含有する合成油、塩分、腐
食性ガス等を含む時は砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりたすので、
䜿甚しないでください。
泚意
q 䜿甚流䜓に超也燥空気が䜿甚された堎合、機噚内郚の
qクッションニヌドルで再調節しおください。
ご䜿甚に際しおは、負荷や䜜動速床の倧きさに応じおカバヌ
に装着されおいるクッションニヌドルを調節しおください。
クッションニヌドルは時蚈方向にたわすず絞りが小ずなり、
クッションのきき具合が匷くなりたす。調節埌、ロックナッ
トをしっかりず締付けおください。
wクッションニヌドルを党閉状態で䜿甚しないでください。
パッキンの砎損の原因ずなりたす。
絊油
譊告
q絊油タむプシリンダぞの絊油
回路䞭にルブリケヌタを組蟌み、タヌビン油1皮無添加
ISO
VG32を絊油しおください。マシン油、スピンドル油は䜿甚
しないでください。
なお、タヌビン油を䜿甚する堎合は、タヌビン油の補品安党
デヌタシヌト
MSDSをご芧ください。
最滑特性の劣化から機噚の信頌性寿呜に圱響が及ぶ
可胜性がありたすので、圓瀟にご確認ください。
w゚アフィルタを取付けおください。
バルブ近くの䞊流偎に、゚アフィルタを取付けおください。
ろ過床は5ÎŒm以䞋を遞定しおください。
e アフタクヌラ、゚アドラむダ、ドレンキャッチなどを蚭
眮し察策を斜しおください。
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気はバルブや他の空気圧機噚の
䜜動䞍良の原因ずなりたす。アフタクヌラ、
゚アドラむダ、
ドレン
キャッチなどを蚭眮し察策を斜しおください。
r 䜿甚流䜓枩床および呚囲枩床は仕様の範囲内でご䜿甚
ください。
5℃以䞋の堎合は、回路䞭の氎分が凍結しパッキンの損傷、
䜜動䞍良の原因ずなりたすので凍結防止の察策を斜しおくだ
さい。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄化
システム」
をご参照ください。
w無絊油タむプシリンダぞの絊油
初期最滑されおいたすので無絊油で䜿甚できたす。
絊油される堎合はタヌビン油1皮無添加ISO VG32を絊油
しおください。マシン油、スピンドル油は䜿甚しないでくだ
さい。
たた、絊油を途䞭で䞭止された堎合、初期最滑郚の消倱によ
っお䜜動䞍良を招きたすので、絊油は必ず続けお行うように
しおください。
なお、タヌビン油を䜿甚する堎合は、タヌビン油の補品安党
デヌタシヌト
MSDS
をご芧ください。
5
アクチュ゚ヌタ共通泚意事項r
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
保守点怜
䜿甚環境
譊告
q 腐食性ガス、化孊薬品、海氎、氎、氎蒞気の雰囲気た
たは付着する堎所では、䜿甚しないでください。
メッキ凊理された炭玠鋌玠材を加工した長手郚品の加工郚品
ピ
ストンロッドの先端ねじ、二面取り郚、タむロッドねじ郚など
はメッキ凊理されおおりたせん。錆の発生や腐食が問題ずな
る環境でご䜿甚の堎合はオヌダヌメむド品-XC6, -XC7をご
怜蚎ください。ロヌタリアクチュ゚ヌタの材質に぀いおは、
各構造図をご参照ください。
w盎射日光の圓たる堎所では、日光を遮断しおください。
e振動たたは衝撃の起こる堎所では䜿甚しないでください。
r 呚囲に熱源があり、茻射熱を受ける堎所では䜿甚しな
いでください。
t 塵埃の倚い堎所や、氎滎・油滎の掛かる堎所ではロッ
ドにカバヌなどを取付けおください。
塵埃が倚い堎合は、匷力スクレヌパ-XC4タむプをご䜿甚く
ださい。液が飛散する堎合は、耐氎性向䞊シリンダをご䜿甚
ください。
y オヌトスむッチをご䜿甚になる堎合、匷磁界の雰囲気
では䜿甚しないでください。
u ショックアブ゜ヌバが付属しおいる堎合は、ショック
アブ゜ヌバの個別泚意事項に぀いおもご確認ください。
i ゚ア機噚に䜿甚する圧瞮空気の性状や倖郚環境および
運転条件などによりグリヌス基油の枛少が促進され、
最滑性胜が䜎䞋しお機噚寿呜に圱響を䞎える堎合があ
りたす。
泚意
q ご䜿甚条件により内郚の最滑剀およびグリヌスの基油
がシリンダ倖郚に滲み出す堎合がありたす。特に枅浄
環境を芁する堎合は圓瀟にご確認ください。
6
譊告
q保守点怜は、取扱説明曞の手順で行っおください。
取扱いを誀るず、人䜓ぞの損害の発生および機噚や装眮の砎損
や䜜動䞍良の原因ずなりたす。
wメンテナンス䜜業
圧瞮空気は取扱いを誀るず危険ですので、補品仕様を守るず
ずもに、゚レメントの亀換やその他のメンテナンスなどは空
気圧機噚に぀いお十分な知識ず経隓のある方が行っおください。
eドレン抜き
゚アフィルタなどのドレン抜きは定期的に行っおください。
r機噚の取倖しおよび圧瞮空気の絊・排気
機噚を取倖す時は、被駆動物䜓の萜䞋防止凊眮や暎走防止凊
眮などがなされおいるこずを確認しおから、䟛絊する空気ず
蚭備の電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから
行っおください。
たた、再起動する堎合は、飛出し防止凊眮がなされおいるこ
ずを確認しおから、泚意しお行っおください。
アクチュ゚ヌタ共通泚意事項t
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
゚アハむドロタむプの堎合
アクチュ゚ヌタ共通泚意事項ず共にご芧ください。
蚭蚈䞊のご泚意遞定
絊油
q火の近くおよび呚囲枩床が60℃を越える装眮、機械に
q ゚アハむドロナニットぞの䜜動油の絊油は、システム
譊告
譊告
䜿甚しないでください。
゚アハむドロシリンダは、匕火性のある䜜動油を䜿甚するため、
火灜を匕起こす恐れがありたす。
䜜動油の絊油にあたっおは、䜜動油の補品安党デヌタシヌト
MSDSをご芧ください。
wクリヌンルヌムでは䜿甚しないでください。
泚意
q ゚アハむドロシリンダは、゚アハむドロナニットずの
組合せで遞定しおください。
゚アハむドロシリンダは、゚アハむドロナニットずの組合せで、
良奜な䜜動が埗られたすので、適正な゚アハむドロナニット
を遞定しおご䜿甚ください。
w゚アハむドロシリンダの負荷は、理論出力の50以䞋
にしおください。
゚アハむドロシリンダが、定速䜜動、停止粟床など油圧甚シ
リンダに近い性胜を埗るためには、負荷を50以䞋にするこ
ずが必芁です。
eミストを嫌う環境および装眮、機械に䜿甚しないでくだ
さい。
゚アハむドロシリンダは、䜜動時にオむルミストを発生し、
環境に圱響を䞎える堎合がありたす。
r ゚アハむドロシリンダ甚の方向制埡匁には、必ず゚キ
ゟヌストクリヌナを取付けおください。
゚アハむドロシリンダは、埮量の䜜動油が方向制埡匁の排気
ポヌトより排出され、呚囲を汚染する堎合がありたす。
t ゚アハむドロシリンダは、保守の容易な堎所に取付け
内のすべおの圧瞮空気を排気埌に行っおください。
゚アハむドロナニットに䜜動油を絊油する堎合は、被駆動物
䜓の萜䞋防止凊眮やクランプされた物䜓が倖れないような安
党凊眮がずられおいるこずの確認を行い、䟛絊空気ず蚭備の
電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから行っお
ください。
゚アハむドロシステム内に圧瞮空気が残った状態で゚アハド
ロナニットの䟛絊口を開けたすず、䜜動油が吹出すこずがあ
り危険です。
䜜動油の絊油にあたっおは、䜜動油の補品安党デヌタシヌト
MSDSをご芧ください。
w 䜜動油は、石油系油圧䜜動油のタヌビン油を䜿甚しお
ください。
䞍燃性䜜動油を䜿甚したすずトラブルを起こすこずがありたす。
適性粘床は䜿甚枩床で40∌100mm2/s䜍たでです。
ISO VG32で15∌35℃の範囲ずなりたす。ISO VG32を超え
た範囲でご䜿甚の堎合は、ISO VG4625∌45℃ずしおくだ
さい。
ISO VG32のタヌビン油
䟋
〈無添加〉
出光興産タヌビン油P-32
日本石油タヌビンオむル32
コスモ石油コスモタヌビン32
䞉菱石油䞉菱タヌビン油32
〈添加〉
出光興産ダフニヌタヌビンオむル32
日本石油FBKタヌビン32
コスモ石油タヌビンスヌパヌ32
䞉菱石油ダむダモンド タヌビンオむル32
おください。
保守点怜
゚アハむドロシリンダは、䜜動油の補絊、゚ア抜きなどの保
守が必芁ですので、保守のためのスペヌスを確保しおください。
配管
譊告
q ゚アハむドロシリンダの配管には、くい蟌み管継手を
䜿甚しおください。
泚意
q ゚アハむドロシリンダは、定期的に゚ア抜きをしおく
ださい。
゚アハむドロシリンダ内には、゚アの溜たるこずが考えられ
たすので、始業時などに゚ア抜きをしおください。゚ア抜きは、
゚アハドロシリンダたたは配管䞊に蚭けた゚ア抜きバルブよ
り行っおください。
゚アハむドロシリンダの配管にワンタッチ管継手を䜿甚するず、
油挏れの発生する堎合がありたすので、䜿甚しないでください。
w ゚アハむドロシステムは、定期的に油量を確認しおく
w ゚アハむドロシリンダの配管には、硬質ナむロンチュ
゚アハむドロシリンダおよび゚アハむドロナニットの回路か
らは、埮量の䜜動油が排出され、油量が埐々に枛少したすので、
油量を確認し、䞍足しおいる堎合は、䜜動油を補絊しおくだ
さい。
なお、油量は、゚アハむドロコンバヌタのレベルゲヌゞで確
認できたす。
ヌブたたは銅管などを䜿甚しおください。
゚アハむドロシリンダの配管には、油圧回路ず同様に、䜿甚
圧力より高いサヌゞ圧力が生じる堎合がありたすので、より
安党な配管材を䜿甚しおください。
ださい。
7
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項q
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈䞊のご泚意遞定
譊告
q仕様をご確認ください。
本カタログ蚘茉の補品は、圧瞮空気システム真空含むにお
いおのみ䜿甚されるように蚭蚈されおいたす。
仕様範囲倖の圧力や枩床では砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりた
すので、䜿甚しないでください。
仕様参照
圧瞮空気真空含む以倖の流䜓を䜿甚する堎合は、圓瀟にご
確認ください。
仕様範囲を超えお䜿甚した堎合の損害に関しお、いかなる堎
合も保蚌したせん。
w負荷倉動、䞊昇・䞋降動䜜、摩擊抵抗の倉化がある堎合、
それを考慮した安党蚭蚈をしおください。
䜜動速床が䞊昇し人䜓ならびに機噚、装眮に損傷を䞎える原
因ずなりたす。
e 人䜓に特に危険を及がす恐れのある堎合には、保護カ
バヌを取付けおください。
被駆動物䜓およびロヌタリアクチュ゚ヌタの可動郚分が、人
䜓に特に危険を及がす恐れがある堎合には、人䜓が盎接その
堎所に觊れるこずができない構造にしおください。
r固定郚や連結郚が緩たない確実な締結を行っおください。
特に、䜜動頻床が高い堎合や振動の倚い堎所にロヌタリアク
チュ゚ヌタを䜿甚する堎合には、確実な締結方法を採甚しお
ください。
t枛速回路やショックアブ゜ヌバが必芁な堎合がありたす。
被駆動物䜓の移動速床が速い堎合や質量が倧きい堎合、ロヌ
タリアクチュ゚ヌタのクッションだけでは衝撃の吞収が困難
になりたすので、クッションに入る前で枛速する回路を蚭け
るか、たた、倖郚にショックアブ゜ヌバを䜿甚しお衝撃の緩
和察策をしおください。この堎合、機械装眮の剛性も十分怜
蚎しおください。
y停電等で回路圧力が䜎䞋する可胜性を考慮しおください。
クランプ機構にロヌタリアクチュ゚ヌタを䜿甚する堎合、停
電等で回路圧力が䜎䞋するずクランプ力が枛少しおワヌクが
倖れる危険がありたすので、人䜓や機械装眮に損害を䞎えな
い安党装眮を組蟌んでください。
u動力源の故障の可胜性を考慮しおください。
空気圧、電気、油圧などの動力で制埡される装眮には、これ
らの動力源に故障が発生しおも、人䜓および装眮に損害を匕
起こさない察策を斜しおください。
i スピヌドコントロヌラが排気絞りにお配眮されおいる
堎合は、残圧を考慮した安党蚭蚈をしおください。
排気偎に残圧がない状態で絊気偎に加圧したすず異垞に速い
速床で動䜜し、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ず
なりたす。
o非垞停止時の挙動を考慮しおください。
人が非垞停止をかけるか、たたは停電などシステムの異垞時
に安党装眮が働き、機械が停止する堎合、ロヌタリアクチュ
゚ヌタの動きによっお人䜓および機噚、装眮に損害を䞎えな
いような蚭蚈をしおください。
4
!0 非垞停止、異垞停止埌に再起動する堎合の挙動を考慮
しおください。
再起動により、人䜓および装眮に損害を䞎えないような蚭蚈
をしおください。
たた、ロヌタリアクチュ゚ヌタを始動䜍眮にリセットする必
芁がある堎合には、安党な手動制埡装眮を備えおください。
!1補品を緩衝機構ずしお䜿甚しないでください。
異垞な圧力および゚アリヌクが発生した堎合に枛速効果が著
しく損ねられ、人䜓および機噚、装眮に損害を招く恐れがあ
りたす。
!2 速床の蚭定は補品の蚱容゚ネルギヌ倀内に収めおくだ
さい。
負荷の運動゚ネルギヌが蚱容倀を超えた状態で䜿甚されたす
ず補品の砎損を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える
原因ずなりたす。
!3 補品に加わる運動゚ネルギヌが蚱容倀を超える堎合は
緩衝機構を蚭けおください。
蚱容゚ネルギヌを超えお䜿甚したすず補品の砎損を招き、人
䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
!4 補品ぞの空気圧の封じ蟌めによる途䞭停止、保持はし
ないでください。
補品の倖郚に停止機構がない堎合、方向制埡匁により空気を
封じ蟌めお䞭間停止させたすず゚アリヌク等により停止䜍眮
が保持できないこずがあリ、人䜓および機噚、装眮に損傷を
䞎える原因ずなりたす。
!5軞圢状倉曎による匷床䜎䞋を考慮しおください。
簡易特泚などの軞圢状パタヌン品は圢状寞法により暙準品に
察し匷床が䜎くなる堎合がありたすので、充分考慮の䞊䜿甚し
おください。
!6同期動䜜を目的に2぀以䞊のロヌタリアクチュ゚ヌタを
䜿甚しないでください。
いずれかのアクチュ゚ヌタが負荷の動䜜を担うこずになり、同
期䞍可あるいは装眮に捩れなどを招く原因ずなりたす。
!7最滑剀の倖郚ぞの滲みなどにより、悪圱響を及がす堎所
では䜿甚しないでください。
補品内郚に塗垃しおある最滑剀が、回転軞やボディ・カバヌの
接合郚などから補品倖郚に滲む堎合がありたす。
!8分解・改造の犁止
本䜓を分解・改造
远加工含む
しないでください。
けがや事故の恐れがありたす。
!9 オヌトスむッチを組蟌んでご䜿甚になる堎合は、オヌ
トスむッチ共通泚意事項を参照しおください。
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項w
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
取付
蚭蚈䞊のご泚意遞定
泚意
q 補品に定められおいる速床調敎範囲を超えた䜎速域で
䜿甚しないでください。
速床調敎範囲を超えた䜎速域で䜿甚したすず、スティックス
リップ珟象たたは䜜動停止を招く原因ずなりたす。
w 補品には定栌出力を超えるトルクを倖郚より加えない
でください。
補品の定栌出力を超える倖力が補品に加わりたすず、補品の
砎損を招く原因ずなりたす。
eダブルピストン方匏の揺動終端の保持トルク
ダブルピストン方匏の補品では、内郚ピストンを角床調敎ね
じたたはカバヌに接觊させ停止させる堎合、揺動終端におけ
る保持トルクは実行出力の半分の倀ずなりたす。
r 揺動角床の繰返し粟床を必芁ずする堎合は倖郚で負荷
を盎接停止させおください。
角床調敎付きの補品も、初期の揺動角床が倉化するこずがあ
りたす。
t油圧での䜿甚は避けおください。
油圧で䜿甚されたすず補品砎損を招く原因ずなりたす。
y ダブルピストン方匏をクロヌズドセンタタむプのバル
ブで䞭間停止させる堎合バックラッシが発生する可胜
性がありたす。
u べ䞀ン方匏の補品で、揺動角床の確保を必芁ずする堎
合は、䜿甚圧力0.3MPa以䞊でご䜿甚ください。
iオヌダヌメむド仕様の-XC30は䜎速で䜿甚しないでく
譊告
q取扱説明曞は
よく読んで内容を理解した䞊で補品を取付けご䜿甚ください。
たた、い぀でも䜿甚できるように保管しおおいおください。
wメンテナンススペヌスの確保
eねじの締付けおよび締付トルクの厳守
MSU
取付け時は、掚奚トルクでねじを締付けおください。
r 圧力を䟛絊しお角床の調敎をする堎合にはあらかじめ CRJ
装眮が必芁以䞊に回転しないよう察応しおください。
圧カを䟛絊しおの調敎の堎合、装眮の取付姿勢などによっお
は調敎䞭に回転し萜䞋を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷
を䞎える原因ずなりたす。
調敎範囲以䞊に緩めたすず角床調敎ねじが抜けるこずがあり、
人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
オヌトスむッチは磁気に感知するタむプずなっおいたすので
倖郚より磁気を近付けたすず誀動䜜を招き、人䜓および機噚、
装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
MSZ
MRQ
u補品には远加工をしないでください。
補品に远加工したすず匷床䞍足ずなり補品砎損を招き、人䜓
および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
i 管接続口にある固定絞りを再加工等で倧きくしないで
フッ玠グリヌスを䜿甚しおいたすが、䜎速仕様ではありたせん。
なお、フッ玠グリヌスに぀いおは、フッ玠グリヌスの補品安
党デヌタシヌト
MSDS
をご芧ください。
o枩床倉化の倧きいずころでのご䜿甚は避けおください。
o 軞継手を䜿甚する堎合は自由床のある軞継手を䜿甚し
雰囲気が異なりたすず速床調敎がずれるこずがありたす。
CRQ2
CRQ2X
MSQX
y倖郚より磁気を近付けないでください。
ください。
䜜動が䞍安定になるこずがありたす。
CRA1
MSQ
t角床調敎ねじは調敎範囲以䞊に緩めないでください。
穎埄を倧きくしたすず補品の揺動速床が増し衝撃力が増倧し
お補品砎損を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原
因ずなりたす。
!0速床調敎はご䜿甚になる雰囲気にお調敎しおください。
CRBU2
CRB1
保守点怜に必芁なスペヌスを確保しおください。
ださい。
たた、䜎枩でご䜿甚になる堎合はシリンダ内郚および
ピストンロッドぞ霜が付かないようにご泚意ください。
CRB2
おください。
自由床のない軞継手を䜿甚されたすず偏心によるこじれが発
生しお䜜動䞍良、補品砎損を招き人䜓および機噚、装眮に損
傷を䞎える原因ずなりたす。
!0 軞にはカタログに蚘茉されおいる蚱容軞荷重の倀を超
える荷重を加えないでください。
蚱容倀を超える荷重が補品に加わりたすず䜜動䞍良、砎損を
招き人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
動負荷の発生しない状態においおは、蚱容ラゞアル・スラス
ト荷重たで荷重が掛けられたすが、できるだけ軞に盎接荷重
が掛かるような䜿い方は避けおください。䜜動条件をより良
くするために䞋図のような方法で軞に盎接荷重が掛からない
ようにするこずをお薊めしたす。
D-□
負荷
スラストベアリング
負荷
フレキシブル
カップリング
軞受
5
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項e
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
取付
譊告
!1 倖郚ストッパは回転軞から離れた䜍眮に取付けおくだ
さい。
回転軞に近いずころにストッパを蚭眮するず、補品自䜓の発
生トルクによりストッパに働く反力が回転軞に加わり、回転軞、
軞受の砎損を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原
因ずなりたす。
!2スプリングなどで揺動方向に力を加えないでください。
倖郚からスプリングなどによる回転力が䜜甚したすず補品内
郚で負圧が発生するなどしお内郚シヌルの損傷や摩耗促進に
぀ながる堎合がありたす。
泚意
q 角床調敎ナニットのブロックは指定された締付トルク
倖郚ストッパ䜿甚時の泚意事項
・倖郚ストッパを䜿甚する堎合は適正な堎所に蚭眮しおください。
䞍適切な堎所に蚭眮した堎合、機噚の砎損やそれに䌎う装眮や
人䜓に損傷を䞎える堎合がありたす。
で固定しおください。
締付トルクより䜎い倀であるず䜿甚䞭にブロックがずれ、蚭
定角床を超える原因ずなりたす。
w 銘板等の型匏衚瀺郚を有機溶剀等で拭取らないでくだ
さい。
衚瀺の消える原因ずなりたす。
e 本䜓を固定しお回転軞を叩いたり逆に回転軞を固定し
回転軞から離れた䜍眮に 倖郚ストッパが支点ずなり、 負荷ず反察偎の軞に倖郚
蚭眮しおください。
負荷の慣性力はシャフト ストッパを付けるず負荷の
に曲げモヌメントずしお 発生する慣性力は盎接軞
加わりたす。
に加わるこずになりたす。
・倖郚ストッパは揺動角床の範囲内に蚭眮しおください。
補品の最倧揺動角床に倖郚ストッパを蚭眮した堎合、運動゚ネ
ルギヌを完党に吞収できない可胜性があり装眮の砎損に繋が
りたす。
揺動角床90°
、180°
、270°
を倖郚ストッパで䜿甚する堎合は揺
動角床100°
、190°
、280°
の補品を䜿甚ください。
䜙裕を䞎える
お本䜓を叩いたりしないでください。
回転軞が曲ったり軞受の砎損の原因ずなりたす。回転軞に負
荷などを装着する際は回転軞を固定しおください。
r 回転軞および回転軞に装着された装眮に盎接足を掛け
ないでください。
回転軞に盎接乗りたすず、回転軞、軞受などの砎損の原因ず
なりたす。
t 角床調敎機胜の付いおいる補品では定められた調敎範
囲内で䜿甚しおください。
倖郚ストッパ
倖郚ストッパによっお
コントロヌルされた角床
調敎範囲を越えお䜿甚したすず、䜜動䞍良、補品の砎損を招
く原因ずなりたす。各補品の調敎範囲は補品仕様を参照しお
ください。
䜙裕を䞎える
倖郚ストッパが無いずきの
アクチュ゚ヌタの揺動角床
倖郚ストッパ
配管
泚意
シングルラックピニオンタむプCRA1シリヌズのバックラッシュに぀いお
CRA1シリヌズは揺動終端にお1°
以内のバックラッシュがあり
たす。正確に揺動が必芁な堎合は倖郚ストッパでの䜍眮決め
が必芁です。
揺動運動を盎線運動に倉換する堎合の泚意事項
リンク機構等により揺動運動を盎線運動に倉換し、盎動偎のスト
ッパにより動䜜端を決める堎合䞋図、動䜜端におけるΞが小さ
いず、ロヌタリアクチュ゚ヌタのトルクによっお出力軞に過倧な
ラゞアル荷重が䜜甚し、砎損に至る恐れがありたす。
揺動偎にストッパを蚭けるか、動䜜端におけるΞを倧きくしお、
補品に蚱容倀を超える荷重が䜜甚しないようにしおください。
q ワンタッチ管継手の取扱いに぀いおは管継手チュヌ
ブ共通泚意事項Best Pneumatics No.y
をご参照
ください。
w配管前の凊眮
配管前に゚アブロヌフラッシングたたは掗浄を十分行い、
管内の切粉、切削油、ゎミ等を陀去しおください。
eシヌルテヌプの巻き方
配管や継手類をねじ蟌む堎合には、配管ねじの切粉やシヌル
材が配管内郚ぞ入り蟌たないようにしおください。
なお、シヌルテヌプを䜿甚される時は、ねじ郚を1.5∌山残
しお巻いおください。
巻く方向
ストッパ
Ξ
ロヌタリ
アクチュ゚ヌタ
6
2å±±
䜍
間
を
あ
け
る
シヌルテヌプ
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項r
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
速床ずクッション調敎
譊告
空気源
譊告
q速床の調敎は䜎速偎より埐々に行っおください。
速床の調敎は高速偎より行いたすず機噚類の砎損を招き、人
䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える原因ずなりたす。
w クッションニヌドルは出荷状態では調敎されおいたせ
んので、䜜動速床、負荷の慣性モヌメントに応じた調
敎を行っおください。
クッションによる運動゚ネルギヌの吞収は、ニヌドルの調敎
により行われたすので、適正な調敎が行われおいない堎合は、
装眮、補品の砎損を招き、人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎
える原因ずなりたす。
eクッションニヌドルは党閉状態で䜿甚しないでください。
パッキンの砎損を招き人䜓および機噚、装眮に損傷を䞎える
原因ずなりたす。
r クッションニヌドルは必芁以䞊の力を掛け緩めないで
ください。
r空気の皮類に぀いお
圧瞮空気が化孊薬品、有機溶剀を含有する合成油、塩分、腐
食性ガス等を含む時は、砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりたすので、
䜿甚しないでください。
泚意
q 䜿甚流䜓に超也燥空気が䜿甚された堎合、機噚内郚の
最滑特性の劣化から機噚の信頌性寿呜に圱響が及ぶ
可胜性がありたすので、圓瀟にご確認ください。
w゚アフィルタを取付けおください。
バルブ近くの䞊流偎に、゚アフィルタを取付けおください。
ろ過床は5ÎŒm以䞋を遞定しおください。
MSU
CRJ
CRA1
CRQ2
e アフタクヌラ、゚アドラむダ、ドレンキャッチなどを MSQ
蚭眮し察策を斜しおください。
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気はロヌタリアクチュ゚ヌタや
他の空気圧機噚の䜜動䞍良の原因ずなりたす。アフタクヌラ、
゚アドラむダ、ドレンキャッチなどを蚭眮し察策を斜しおく
ださい。
tショックアブ゜ヌバ付の補品においお、タクト短瞮の目
r 䜿甚流䜓枩床および呚囲枩床は仕様の範囲内でご䜿甚
補品の砎損を招く原因ずなりたす。
CRBU2
CRB1
ニヌドル郚には抜け止めが斜されおいたすので、過倧な力で
緩めたすず砎損を招き、人䜓および機噚、装着に損傷を䞎え
る原因ずなりたす。
的でショックアブ゜ヌバがストロヌク端に到達する前
にストッパ機構で停止させる堎合は、ショックアブ゜ヌ
バが充分゚ネルギヌを吞収した䜍眮で停止させおくだ
さい。
CRB2
MSZ
CRQ2X
MSQX
MRQ
ください。
5℃以䞋の堎合は、回路䞭の氎分が凍結しパッキンの損傷、
䜜動䞍良の原因ずなりたすので凍結防止の察策を斜しおくだ
さい。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄
化システム」をご参照ください。
絊油
䜿甚環境
譊告
q この補品は無絊油でご䜿甚ください。絊油でも䜿甚で
きたすがスティックスリップなどの珟象が発生したす。
譊告
q 腐食性ガス、化孊薬品、海氎、氎、氎蒞気の雰囲気た
たは付着する堎所では、䜿甚しないでください。
空気源
譊告
q流䜓の皮類に぀いお
䜿甚流䜓は圧瞮空気を䜿甚し、それ以倖の流䜓で䜿甚する堎
合には、圓瀟にご確認ください。
wドレンが倚量の堎合
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気は、空気圧機噚の䜜動䞍良の
原因ずなりたす。゚アドラむダ、ドレンキャッチをフィルタ
の前に取付けおください。
ロヌタリアクチュ゚ヌタの材質に぀いおは、各構造図をご参
照ください。
w盎射日光の圓たる堎所では、日光を遮断しおください。
e振動たたは衝撃の起こる堎所では䜿甚しないでください。
r 呚囲に熱源があり、茻射熱を受ける堎所では䜿甚しな
いでください。
t 塵挚の倚い堎所や、氎滎・油滎の掛かる揚所では䜿甚
しないでください。
eドレン抜き管理
D-□
゚アフィルタのドレン抜きを忘れるずドレンが二次偎に流出し、
空気圧機噚の䜜動䞍良を招きたす。ドレン抜き管理が困難な
堎合には、オヌトドレン付フィルタのご䜿甚をお勧めしたす。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄
化システム」をご参照ください。
7
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項t
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
保守点怜
○○○○
譊告
q保守点怜は、取扱説明曞の手順で行っおください。
取扱いを誀るず、人䜓ぞの損害の発生および機噚や装眮の砎損、
䜜動䞍良の原因ずなりたす。
wメンテナンス䜜業
圧瞮空気は取扱いを誀るず危険ですので、補品仕様を守るず
ずもに、゚レメントの亀換やその他のメンテナンスなどは空
気圧機噚に぀いお十分な知識ず経隓のある方が行っおください。
eドレン抜き
゚アフィルタなどのドレン抜きは定期的に行っおください。
r機噚の取倖しおよび圧瞮空気の絊・排気
機噚を取倖す時は、被駆動物䜓の萜䞋防止凊眮や暎走防止凊
眮などがなされおいるこずを確認しおから、䟛絊する空気ず
蚭備の電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから
行っおください。
たた、再起動する堎合は、飛出し防止凊眮がなされおいるこ
ずを確認しおから、泚意しお行っおください。
泚意
q 最滑油は各補品に䜿甚されおいるグリヌスを䜿甚しお
ください。
指定された以倖の最滑油を䜿甚したすず、パッキンなどの損
傷を招く原因ずなりたす。
8
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項y
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
゚アハむドロタむプの堎合
ロヌタリアクチュ゚ヌタ共通泚意事項ず共にご芧ください。
蚭蚈䞊のご泚意
○○○○
○○○○
絊油
q火の近くおよび呚囲枩床が60℃を越える装眮、機械に
q ゚アハむドロナニットぞの䜜動油の絊油は、システム
譊告
譊告
䜿甚しないでください。
゚アハむドロタむプは、匕火性のある䜜動油を䜿甚するため、
火灜を匕起こす恐れがありたす。
䜜動油のご䜿甚にあたっおは、䜜動油の補品安党デヌタシヌ
トMSDSをご芧ください。
wクリヌンルヌムでは䜿甚しないでください。
泚意
qミストを嫌う環境および装眮、機械に䜿甚しないでくだ
さい。
゚アハむドロタむプは、䜜動時にオむルミストを発生し、環
境に圱響を䞎える堎合がありたす。
w ゚アハむドロタむプ甚の方向制埡匁には、必ず゚キゟ
ヌストクリヌナを取付けおください。
゚アハむドロタむプは、埮量の䜜動油が方向制埡匁の排気ポ
ヌトより排出され、呚囲を汚染する堎合がありたす。
e ゚アハむドロタむプは、保守の容易な堎所に取付けお
ください。
゚アハむドロタむプは、䜜動油の補絊、゚ア抜きなどの保守
が必芁ですので、保守のためのスペヌスを確保しおください。
遞定
泚意
q ゚アハむドロタむプは、゚アハむドロナニットずの組
合せで遞定しおください。
゚アハむドロタむプは、゚アハむドロナニットずの組合せで、
良奜な䜜動が埗られたすので、適性な゚アハむドロナニット
を遞定しおご䜿甚ください。
配管
譊告
q ゚アハむドロタむプの配管には、くい蟌み管継手を䜿
甚しおください。
゚アハむドロタむプの配管にワンタッチ管継手を䜿甚するず、
油挏れの発生する堎合がありたすので、䜿甚しないでください。
w ゚アハむドロタむプの配管には、硬質ナむロンチュヌ
ブたたは銅管などを䜿甚しおください。
゚アハむドロタむプの配管には、油圧回路ず同様に、䜿甚圧
力より高いサヌゞ圧力が生じる堎合がありたすので、より安
党な配管材を䜿甚しおください。
内のすべおの圧瞮空気を排気埌に行っおください。
CRB2
CRBU2
゚アハむドロナニットに䜜動油を絊油する堎合は、被駆動物
䜓の萜䞋防止凊眮やクランプされた物䜓が倖れないような安
党凊眮がずられおいるこずの確認を行い、䟛絊空気ず蚭備の
電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから行っお
ください。
゚アハむドロシステム内に圧瞮空気が残った状態で゚アハむ
ドロナニットの䟛絊口を開けたすず、䜜動油が吹出すこずが
あり危険です。
䜜動油の絊油にあたっおは、䜜動油の補品安党デヌタシヌト
MSDSをご芧ください。
w䜿甚流䜓に぀いお
CRB1
MSU
CRJ
CRA1
CRQ2
MSQ
䜜動油は、石油系油圧䜜動油のタヌビン油を䜿甚しおください。
䞍燃性䜜動油を䜿甚したすずトラブルを起すこずがありたす。 MSZ
適性粘床は䜿甚枩床で40∌100mm2/s䜍たでです。
CRQ2X
ISO VG32で15∌35℃の範囲ずなりたす。ISO VG32を超え MSQX
た範囲でご䜿甚の堎合は、ISO VG4625∌45℃ずしおくだ
MRQ
さい。
ISO VG32のタヌビン油
䟋
〈無添加〉
出光興産タヌビン油P-32
日本石油タヌビンオむル32
コスモ石油コスモタヌビン32
䞉菱石油䞉菱タヌビン油32
〈添加〉
出光興産ダフニヌタヌビンオむル32
日本石油FBKタヌビン32
コスモ石油タヌビンスヌパヌ32
䞉菱石油ダむダモンド タヌビンオむル32
保守点怜
泚意
q ゚アハむドロタむプは、定期的に゚ア抜きをしおくだ
さい。
゚アハむドロタむプ内には、゚アの溜たるこずが考えられた
すので、始業時などに゚ア抜きをしおください。゚ア抜きは、
゚アハむドロタむプたたは配管䞊に蚭けた゚ア抜きバルブよ
り行っおください。
w ゚アハむドロシステムは、定期的に油量を確認しおく
ださい。
゚アハむドロタむプおよび゚アハむドロナニットの回路からは、
埮量の䜜動油が排出され、油量が埐々に枛少したすので、油
量を確認し、䞍足しおいる堎合は、䜜動油を補絊しおください。
なお、油量は、゚アハむドロコンバヌタのレベルゲヌゞで確
認できたす。
9
D-□
゚アチャック共通泚意事項q
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈䞊のご泚意遞定
譊告
q仕様をご確認ください。
u 把持力がワヌク質量に察し䜙裕を持った機皮を遞定し
本カタログ蚘茉の補品は、圧瞮空気システム真空含むにお
いおのみ䜿甚されるように蚭蚈されおいたす。
仕様範囲倖の圧力や枩床では砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりた
すので、䜿甚しないでください。
仕様参照
圧瞮空気真空含む以倖の流䜓を䜿甚する堎合は、圓瀟にご
確認ください。
仕様範囲を超えお䜿甚した堎合の損害に関しお、いかなる堎
合も保蚌したせん。
w移動するワヌクが人䜓に危険を及がす恐れのある堎合や、
フィンガ郚に指をはさむ危険のある堎合には、保護カ
バヌを取付けるなど安党察策を斜しおください。
e 停電や空気源のトラブルで回路圧力が䜎䞋するず、把
持力が枛少しワヌクが萜䞋する恐れが生じたす。人䜓や
機械装眮に損害を䞎えないように萜䞋防止などの察策
をしおください。
r把持点は、制限範囲内で䜿甚しおください。
制限範囲を越えた堎合、フィンガ摺動郚に過倧なモヌメント
荷重が䜜甚しお、゚アチャックの寿呜に悪圱響を及がす原因
ずなりたす。各シリヌズの制限範囲図をご参照ください。
おください。
無理な機皮遞定を行った堎合、ワヌクの萜䞋などの原因ずな
りたす。機皮遞定の堎合は各シリヌズの実効把持力およびワ
ヌク質量に察する機皮遞定の目安をご参照ください。
i 過倧な倖力や衝撃力の䜜甚するような䜿甚はしないで
ください。
故障の原因ずなりたす。必芁に応じ、圓瀟にご確認ください。
o ワヌクに察し、開閉幅が䜙裕を持぀ような機皮を遞定
しおください。
〈䜙裕がない堎合には〉
1゚アチャックの開閉幅のばら぀きや、ワヌク埄のばら぀き
により、把持が䞍安定になる原因ずなりたす。
2オヌトスむッチには応差がありたすので怜出できない事が
ありたす。オヌトスむッチをご䜿甚の際は、各シリヌズの
オヌトスむッチ応差をご参照の䞊、応差分のストロヌクを
䜙分に確保しおください。
特に、耐氎性向䞊2色オヌトスむッチをご䜿甚の堎合、怜
出時のランプ色の蚭定により、フィンガのストロヌクが制
限される事がありたすのでご泚意ください。
ご確認ください。
H
H
!0 単動圢で、スプリング力のみでの把持をされる堎合は
L
把持点
L
把持点
LおよびHが適正
把持点
Lが長すぎ
Hが長すぎ
tアタッチメントは軜く、短くなるよう蚭蚈しおください。
1
アタッチメントが長く重いず、開閉時の慣性力が倧ずなり、
フィンガのガタが発生したり、寿呜に悪圱響を䞎えるこず
がありたす。
2把持点が制限範囲内でもなるべく短く、軜量に補䜜しおく
ださい。
把持点
!1分解・改造の犁止
本䜓を分解・改造
远加工含む
しないでください。
けがや事故の恐れがありたす。
!2 オヌトスむッチを組蟌んでご䜿甚になる堎合は、オヌ
トスむッチ共通泚意事項を参照しおください。
取付
譊告
L
q取扱説明曞は
3長物ワヌクおよび倧型ワヌクの堎合は、サむズアップや耇
数個の䜿甚をしおください。
yワヌクが極现、極薄の堎合アタッチメントに逃げ郚を蚭
けおください。
よく読んで内容を理解した䞊で補品を取付けご䜿甚ください。
たた、い぀でも䜿甚できるように保管しおおいおください。
wメンテナンススペヌスの確保
保守点怜に必芁なスペヌスを確保しおください。
逃げ郚がない堎合、把持が安定せず、䜍眮ずれや把持䞍良の原
因ずなりたす。
逃げ郚
針状ワヌク
䜜動䞍良などにより、把持が安定しなくなる堎合や、埩垰䞍
良の原因ずなりたす。
逃げ郚
薄板ワヌク
eねじの締付けおよび締付トルクの厳守
取付け時は、掚奚トルクでねじを締付けおください。
r 取付け時に゚アチャックを萜䞋させたり、ぶ぀けたり
しお傷や打痕を぀けないよう泚意しおください。
わずかな倉圢でも粟床の劣化や䜜動䞍良の原因ずなりたす。
t ゚アチャックの取付けや、アタッチメントの取付け時
のねじ締付けは、制限範囲内のトルク倀で適正に締付
けおください。
制限範囲以䞊の倀による締付けは、䜜動䞍良の原因ずなり、
締付け䞍足の堎合は、䜍眮のずれや萜䞋の原因ずなりたす。
358
゚アチャック共通泚意事項w
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
取付
泚意
q フィンガぞのアタッチメントの取付けは、フィンガが
r フィンガの開閉速床が必芁以䞊に速くならないようス
こじられないようにしおください。
ピヌドコントロヌラなどで調敎しおください。
ガタや粟床劣化の原因ずなりたす。
フィンガの開閉速床が必芁以䞊に速いず、フィンガなどに䜜
甚する衝撃力が倧きくなり、ワヌク把持時の繰返し粟床が悪
くなったり、寿呜に悪圱響を及がす恐れがありたす。
w フィンガに倖力が掛からないよう、調敎・確認をしお
ください。
繰返しフィンガに暪荷重が䜜甚したり、衝撃的な荷重が䜜甚
するず、フィンガのガタや砎損の原因ずなりたす。゚アチャ
ックの移動のストロヌク゚ンドなどで、ワヌクやアタッチメ
ントが突き圓たらないようにクリアランスを蚭けおください。
フィンガ開閉速床の調敎方法
圓瀟スピヌドコントロヌラ䜿甚による調敎䟋
耇動圢
・MHC2-10D∌25D,MHK2-12D∌25D,MHKL212D∌25Dの堎合可倉絞りが内蔵されおおりた
すので、内蔵ニヌドルで速床調敎ができたす。調敎
の目安ずしお䞋衚を参照ください。
・䞊蚘以倖のシリヌズ
シリンダ内埄ø6、ø10のシリヌズに぀いおは、ス
ピヌドコントロヌラを2ヶ接続し、メヌタむン絞
りたたはデュアルスピヌドコントロヌラで行っお
ください。
シリンダ内埄ø16以䞊のシリヌズに぀いおは、ス
ピヌドコントロヌラを2ヶ接続し、メヌタアりト
絞りで行っおください。
単動圢
スピヌドコントロヌラを1ヶ接続し、メヌタむン
絞りたたはデュアルスピヌドコントロヌラで行っ
おください。
倖埄把持時
閉ポヌトぞ接続したす。
内埄把持時
開ポヌトぞ接続したす。
クリア
ランス
1.フィンガ開状態のストロヌク゚ンド
クリア
ランス
衝撃荷重
クリアランス有り
クリアランスなし
2.゚アチャックの移動のストロヌク゚ンド
クリア
ランス
クリア
ランス
衝撃荷重
クリアランスなし
3.反転動䜜時
反転
クリア
ランス
MHF
適甚スピヌドコントロヌラ
゚アチャック盎結圢
AS1200・M3・M5
AS2200・01など
配管圢
AS1000シリヌズ
AS1001F,AS2051Fなど
MHL
MHR
内蔵ニヌドル調敎の目安
クリアランス有り
衝撃荷重
機皮
MHC2-10
MHC2-16
MHC2-20
MHC2-25
MHK2-12D
MHK2-16D
MHK2-20D
MHK2-25D
MHKL2-12D
MHKL2-16D
MHKL2-20D
MHKL2-25D
ニヌドル党閉状態※からの戻し回転数
1 4 ∌1 2
1 2 ∌1
1∌11 2
11 2 ∌2
3 4 ∌1
1∌1 1 4
11 2 ∌1 3 4
13 4 ∌2
1∌11 4
1 1 4 ∌11 2
1 3 4 ∌2
2∌2 1 4
MHK
MHS
MHC
MHT
MHY
MHW
-X□
※ニヌドルを軜く突き圓たるずころたで締め蟌んだ状態
e ワヌクの挿入動䜜などでは、芯合わせを十分行い、フ
ィンガに無理な力が掛からないようにしおください。
特に、詊運転時には手動動䜜やシリンダの圧力を䜎くし䜎速
で䜜動させ、衝撃などないか安党を確認しおください。
支点開閉圢の堎合、慣性力によるフィンガ根元郚ぞの衝撃を避ける
ため、アタッチメントの長さによっおは、さらに開閉スピヌドが
遅くなるように調敎する必芁がありたす。
MRHQ
MA
D-□
衝撃荷重
芯が合っおいる
MHZ
芯が合っおいない
359
゚アチャック共通泚意事項e
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
空気源
配管
泚意
譊告
q ワンタッチ管継手の取扱いに぀いおは管継手チュヌ
ブ共通泚意事項Best Pneumatics No.y
をご参照
ください。
w配管前の凊眮
q流䜓の皮類に぀いお
䜿甚流䜓は圧瞮空気を䜿甚し、それ以倖の流䜓で䜿甚する堎
合には、圓瀟にご確認ください。
wドレンが倚量の堎合
配管前に゚アブロヌフラッシングたたは掗浄を十分行い、管
内の切粉、切削油、ゎミ等を陀去しおください。
eシヌルテヌプの巻き方
配管や継手類をねじ蟌む堎合には、配管ねじの切粉やシヌル材
が配管内郚ぞ入り蟌たないようにしおください。
なお、シヌルテヌプを䜿甚される時は、 ねじ郚を1.5∌2山残
しお巻いおください。
巻く方向
2å±±
䜍
間
を
あ
け
る
シヌルテヌプ
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気は空気圧機噚の䜜動䞍良の原
因ずなりたす。゚アドラむダ、ドレンキャッチをフィルタの
前に取付けおください。
eドレン抜き管理
゚アフィルタのドレン抜きを忘れるずドレンが二次偎に流出し、
空気圧機噚の䜜動䞍良を招きたす。ドレン抜き管理が困難な
堎合には、オヌトドレン付フィルタのご䜿甚をお勧めしたす。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄
化システム」をご参照ください。
r空気の皮類に぀いお
圧瞮空気が化孊薬品、有機溶剀を含有する合成油、塩分、腐
食性ガス等を含む時は砎壊や䜜動䞍良の原因ずなりたすので、
䜿甚しないでください。
絊油
泚意
q 無絊油タむプの゚アチャックは初期最滑されおおりた
すので、無絊油で䜿甚できたす。
絊油される堎合は、タヌビン油1çš®
無添加
ISO VG32を絊油
しおください。
なお、絊油される堎合は、必ず続けお行うようにしおください。
途䞭で䞭止された堎合、初期最滑油の消倱によっお䜜動䞍良
の原因ずなりたす。
䜜動油のご䜿甚にあたっおは、䜜動油の補品安党デヌタシヌト
MSDSをご芧ください。
泚意
q䜿甚流䜓に超也燥空気が䜿甚された堎合、機噚内郚の最
滑特性の劣化から機噚の信頌性寿呜に圱響が及ぶ可
胜性がありたすので、圓瀟にご確認ください。
w゚アフィルタを取付けおください。
バルブ近くの䞊流偎に、゚アフィルタを取付けおください。
ろ過床は5ÎŒm以䞋を遞定しおください。
e アフタクヌラ、゚アドラむダ、ドレンキャッチなどを蚭
眮し察策を斜しおください。
ドレンを倚量に含んだ圧瞮空気は、゚アチャックや他の空気
圧機噚の䜜動䞍良の原因ずなりたす。アフタクヌラ、゚アド
ラむダ、ドレンキャッチなどを蚭眮し察策を斜しおください。
r 䜿甚流䜓枩床および呚囲枩床は仕様の範囲内でご䜿甚
ください。
5℃以䞋の堎合は、回路䞭の氎分が凍結しパッキンの損害、
䜜動䞍良の原因ずなりたすので凍結防止の察策を斜しおくだ
さい。
以䞊の圧瞮空気の質に぀いおの詳现は、圓瀟の「圧瞮空気枅浄化
システム」
をご参照ください。
360
゚アチャック共通泚意事項r
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
䜿甚環境
譊告
q 腐食性ガス、化孊薬品、海氎、氎、氎蒞気の雰囲気た
たは付着する堎所では、䜿甚しないでください。
゚アチャックの材質に぀いおは各構造図をご参照ください。
w盎射日光の圓たる堎所では、日光を遮断しおください。
e振動たたは衝撃の起こる堎所では䜿甚しないでください。
r 呚囲に熱源があり、茻射熱を受ける堎所では䜿甚しな
いでください。
t塵埃の倚い堎所や、氎滎・油滎の掛かる揚所では䜿甚
しないでください。
保守点怜
譊告
q保守点怜は、取扱説明曞の手順で行っおください。
取扱いを誀るず、人䜓ぞの損害の発生および機噚や装眮の砎
損や䜜動䞍良の原因ずなりたす。
wメンテナンス䜜業
圧瞮空気は取扱いを誀るず危険ですので、補品仕様を守るず
ずもに、゚レメントの亀換やその他のメンテナンスなどは空
気圧機噚に぀いお十分な知識ず経隓のある方が行っおください。
eドレン抜き
゚アフィルタなどのドレン抜きは定期的に行っおください。
r機噚の取倖しおよび圧瞮空気の絊・排気
機噚を取倖す時は、被駆動物䜓の萜䞋防止凊眮や暎走防止凊
眮などがなされおいるこずを確認しおから、䟛絊する空気ず
蚭備の電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから
行っおください。
たた、再起動する堎合は、飛出し防止凊眮がなされおいるこ
ずを確認しおから、泚意しお行っおください。
t ゚アチャックの搬送経路に、人が䟵入したり物を眮い
たりしないでください。
けがや事故の原因ずなりたす。
y ゚アチャックのフィンガやアタッチメントの間に手な MHZ
どを入れないでください。
MHF
けがや事故の原因ずなりたす。
u ゚アチャックを取倖す時は、ワヌクを把持しおいない MHL
こずを確認した埌、圧瞮空気を抜いお取倖しおください。
ワヌクが残っおいるず、萜䞋しお危険です。
MHR
MHK
泚意
q ダストカバヌは消耗品です。砎損する堎合がありたす MHS
ので、必芁に応じ亀換しおください。
粉塵・切削油等により本䜓の䜜動䞍良の原因ずなりたす。
MHC
MHT
MHY
MHW
-X□
MRHQ
MA
D-□
361
オヌトスむッチ共通泚意事項q
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈のご泚意遞定
泚意
譊告
q仕様をご確認ください。
仕様範囲倖の負荷電流、電圧、枩床、衝撃などでは、砎壊や
䜜動䞍良の原因ずなりたすので仕様を熟読され正しくお䜿い
ください。
仕様範囲を超えお䜿甚した堎合の損害に関しお、いかなる堎
合も保蚌したせん。
wむンタヌロック回路に䜿甚する堎合のご泚意。
高い信頌性が必芁なむンタヌロック信号にオヌトスむッチを
䜿甚する堎合は、故障に備えお機械匏の保護機胜を蚭けるか、
オヌトスむッチ以倖のスむッチセンサを䜵甚するなどの2
重むンタヌロック方匏にしおください。
たた、定期的に点怜し、正垞に動䜜するこずの確認を行っお
ください。
e分解・改造基板の組替え含む・修理の犁止
本䜓を分解・改造
基板の組替え含む
・修理しないでください。
けがや事故の恐れがありたす。
泚意
q ストロヌク䞭間䜍眮では、オヌトスむッチのオン時間
に泚意しおください。
オヌトスむッチをストロヌク䞭間䜍眮に蚭定し、ピストン通過
時に負荷を駆動する堎合、速床が速すぎるず、オヌトスむッチ
は動䜜したすが動䜜時間が短くなり、負荷が動䜜しきれない堎
合がありたすのでご泚意ください。
怜出可胜な最倧ピストン速床は
V
mm/s

オヌトスむッチ動䜜範囲
mm
×1000
負荷の動䜜時間
ms
ずなりたす。ピストン速床が速い堎合はオフディレむタむマ
玄
200ms
内蔵のオヌトスむッチD-F5NTL, F7NTL, G5NTL,
M5NTL, M5PTL型を䜿甚するこずにより、負荷の動䜜時間を
延ばすこずができたす。
たた、
アプリケヌションによっおは広域怜出タむプのD-G5NBL
動䜜範囲35∌50mmも有甚です。その他の機皮に぀きたし
おは圓瀟たでご盞談願いたす。
8
w配線は、できるだけ短くしおください。
〈有接点〉
負荷たでの配線長さが、長くなるずオヌトスむッチオン時の
突入電流が増倧し、寿呜が䜎䞋する堎合がありたす。オンし
たたたになる。

1接点保護回路なしのオヌトスむッチの堎合、配線長さが5m
以䞊の時には、接点保護ボックスを䜿甚しおください。
2接点保護回路内蔵タむプのオヌトスむッチでも、配線長さ
が30m以䞊になる堎合には、その突入電流を十分吞収でき
ず、寿呜が䜎䞋する堎合がありたす。寿呜を延ばす為に接
点保護ボックスを接続する必芁もありたすので、圓瀟にご
確認ください。
〈無接点〉
3配線長さが長くなっおも機胜に圱響はありたせんが、100m以
䞋でご䜿甚ください。
100m以䞋であっおも、配線が長くなる皋倖郚からのノむ
ズの圱響も受けやすくなっおきたす。
配線が長い堎合のノむズ察策ずしお、リヌド線の䞡端に
フェラむトコアを蚭眮するこずを掚奚したす。
なお、無接点オヌトスむッチは補品構造䞊、接点保護ボック
スは必芁ありたせん。
eサヌゞ電圧が発生する負荷は、䜿甚しないでください。
サヌゞ電圧が発生するず接点に攟電が発生し寿呜が䜎
䞋する堎合がありたす。
リレヌなどサヌゞ電圧を発生する負荷を駆動する堎合は、
〈有接点〉
接点保護回路内蔵のオヌトスむッチを䜿甚するか、接点保護
ボックスを䜿甚しおください。
〈無接点〉
サヌゞ吞収玠子内蔵タむプの機噚をご䜿甚ください。
rシリンダ・アクチュ゚ヌタ同士の接近にご泚意ください。
オヌトスむッチ付シリンダ・アクチュ゚ヌタを2本以䞊䞊行
に近付けおご䜿甚の堎合には、シリンダチュヌブ・アクチュ
゚ヌタの間隔を40mm以䞊離しお蚭蚈しおください。
各シリ
ンダ・アクチュ゚ヌタシリヌズ毎に蚱容間隔が瀺されおいる
堎合は、その倀を䜿甚しおください。

双方の磁力干枉のためオヌトスむッチが、誀動䜜する可胜性
がありたす。
磁気遮蔜版MU-S025、たたは垂販の磁気遮蔜テヌプを䜿
うこずにより、磁力による干枉を軜枛する事ができるこずも
ありたす。
オヌトスむッチ共通泚意事項w
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
蚭蚈のご泚意遞定
泚意
tオヌトスむッチの内郚降䞋電圧にご泚意ください。
〈有接点〉
1むンゞケヌタランプ付オヌトスむッチD-A56A76H
A96A96VC76E76AZ76型を陀くの堎合
●䞋図のようにオヌトスむッチを盎列に接続した堎合には、発
光ダむオヌドの内郚抵抗により電圧降䞋オヌトスむッチ仕
様䞭の内郚降䞋電圧をご参照ください。が倧きくなりたす
のでご泚意ください。
n個接続した堎合は、電圧降䞋はn倍になりたす。
オヌトスむッチは、正垞に䜜動しおも負荷が動䜜しない堎
合がありたす。
負荷
●芏定電圧以䞋で䜿甚する堎合には、同様にオヌトスむッチは、
正垞に䜜動しおも負荷が動䜜しない堎合がありたすので、
負荷の最䜎䜜動電圧を確認の䞊、䞋蚘匏を満足するように
しおください。
電源電圧−オヌトスむッチ内郚降䞋電圧負荷の最䜎䜜動電圧
2発光ダむオヌドの内郚抵抗が問題ずなる堎合には、むンゞ
ケヌタランプなしのオヌトスむッチD-A6□A80A80H
A90A90VC80R8090E80AZ80型を遞定
しおください。
〈無接点・2線匏〉
3内郚降䞋電圧は、䞀般的に有接点オヌトスむッチよりも倧
きくなりたす。1
ず同様な泚意が必芁です。
たた、DC12Vリレヌは適甚倖になっおいたすのでご泚意く
ださい。
y挏れ電流にご泚意ください。
〈無接点・2線匏〉
オフ状態時には、オヌトスむッチの内郚回路を動䜜させるため
の電流挏れ電流が負荷に流れたす。
負荷動䜜電流コントロヌラでは入力オフ電流
挏れ電流
以䞊を満足しない堎合は、埩垰䞍良
オンのたた
ずなりたす。
仕様を満足しない堎合は3線匏オヌトスむッチをご䜿甚くだ
さい。
たた、䞊列n個接続するず負荷に流れる挏れ電流は、n倍に
なりたす。
u保守スペヌスを確保しおください。
o怜出可胜䜍眮の制限
シリンダ・アクチュ゚ヌタの取付金具によっおは、物理的干
枉によりオヌトスむッチを取付できない䜍眮や面フヌト金具
の䞋面などが存圚したす。
オヌトスむッチの蚭定䜍眮においお、シリンダ・アクチュ
゚ヌタの取付金具トラニオンや補匷リングなどず干枉しな
いように、十分ご確認のうえで遞定しおください。
!0正しい組合せでお䜿いください。
オヌトスむッチは、圓瀟補シリンダ・アクチュ゚ヌタに察し
お適切な動䜜を行うように調敎されおおりたす。
適甚倖の取付、機械的取付状態の倉曎および圓瀟補シリンダ・
アクチュ゚ヌタ以倖でご䜿甚した堎合は、動䜜䞍良ずなる堎
合がありたすのでご泚意ください。
取付調敎
泚意
q萜ずしたり、打ち圓おたりしないでください。
取扱いの際、萜ずしたり打ち圓おたり過倧な衝撃有接点スむ
ッチ300m/s2以䞊、無接点オヌトスむッチ1000m/s2以䞊を
加えないでください。オヌトスむッチケヌス本䜓が砎損しな
くおも、オヌトスむッチ内郚が砎損し誀動䜜する可胜性があ
りたす。
wオヌトスむッチは締付トルクを守っお取付けおください。
締付トルク範囲を超えお締付けた堎合、オヌトスむッチ取付
ビス、オヌトスむッチ取付金具、オヌトスむッチ等が、砎損
する可胜性がありたす。
たた、締付トルク範囲未満で締付けた堎合、オヌトスむッチ
取付䜍眮のずれを生じる可胜性がありたす。
eオヌトスむッチのリヌド線を持っおシリンダ・アクチュ
゚ヌタを運ばないでください。
リヌド線断線の原因だけでなく、応力がオヌトスむッチ内郚
に加わるため、オヌトスむッチ内郚玠子が砎損する可胜性が
ありたすので、絶察に行わないでください。
r オヌトスむッチ本䜓に、取付けおある止めねじ以倖の
ものを䜿甚しおオヌトスむッチを固定しないでください。
指定倖のねじを䜿甚した堎合には、オヌトスむッチが
砎損する可胜性がありたす。
保守点怜に必芁なスペヌスを考慮した蚭蚈をしおください。
i倚数個付時における泚意
オヌトスむッチ取付個数においおn個付の堎合は、シリンダ・
アクチュ゚ヌタに察しおオヌトスむッチが物理的に装着可胜
な個数を衚蚘しおいたす。
この状態の怜出間隔は、オヌトスむッチ取付構造や筐䜓寞法
により決たるため、必ずしも垌望の間隔や蚭定䜍眮に取付で
きない堎合がありたす。
9
オヌトスむッチ共通泚意事項e
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
配線
泚意
q配線䞊の絶瞁性を確認しおください。
配線䞊においおは、絶瞁䞍良他の回路ず混觊、地絡、端子間
絶瞁䞍良などが、ないようにご泚意ください。オヌトスむッ
チに過電流が流れ蟌み、砎損する可胜性がありたす。
w動力線・高圧線ずの同䞀配線はしないでください。
動力線・高圧線ずの䞊行配線や同䞀配線管の䜿甚は避けお、
別配線にしおください。オヌトスむッチを含む制埡回路が、
ノむズにより誀動䜜する可胜性がありたす。
eリヌド線に繰返しの曲げや匕匵力が加わらないように
しおください。
リヌド線に繰返し曲げ応力および匕匵力が加わるような配線は、
断線の原因になりたす。
同様に、リヌド線のオヌトスむッチ本䜓ずの接続郚に応力や
匕匵力が加わるず断線の可胜性が高くなりたす。
特にオヌトスむッチ本䜓ずの接続郚では、可動しないように
しおください。
r必ず負荷を接続しおから、電源に投入しおください。
〈2線匏〉
オヌトスむッチに負荷を接続しない負荷短絡状態で、オン
させるず過電流が流れ、オヌトスむッチが瞬時に砎損したす。
2線匏の茶色のリヌド線、出力を治具などの電源端
子に盎接接続した堎合も同様です。
t負荷は短絡させないでください。
〈有接点〉
負荷短絡の状態でオンさせるず過電流が流れ、オヌトスむッ
チは瞬時に砎損したす。
〈無接点〉
D-J51G5NB型およびPNP出力タむプの党機皮に぀きたし
おは、短絡保護回路を内蔵しおおりたせん。
有接点オヌトスむッチず同様に負荷が短絡されたすず、瞬時
にオヌトスむッチが砎損したすのでご泚意ください。
特に、3線匏の電源線茶ず出力線黒の入替わりはご泚意
ください。
y誀配線にご泚意ください。
〈有接点〉
DC24Vむンゞケヌタランプ付オヌトスむッチには極性があ
りたす。
茶リヌド線たたは1番端子が、青リヌド線たたは2番端子
が
−
です。
D-97型の堎合、無衚瀺偎が

、黒ラむン偎が
−
です。

1接続を逆にしたすず、オヌトスむッチは動䜜したすが発光
ダむオヌドは点灯したせん。
たた、
芏定倀以䞊の電流を流したすず発光ダむオヌドを砎損
し、䜜動しなくなりたすのでご泚意ください。
適甚機皮
D-A73A73HA73CC73C73CE73AZ73型
D-R73R73C9793AA93A93V型
D-A33A34A33AA34AA44A44A型
D-A53A54B53B54型
2
ただし、2色衚瀺匏オヌトスむッチの堎合
D-A79WA59W
B59W型は、接続を逆にしたすずオヌトスむッチは、垞
時オン状態ずなりたすのでご泚意ください。
〈無接点〉
12線匏オヌトスむッチに぀きたしおは、逆接続しおも保護
回路によりオヌトスむッチは砎損したせんが、垞時オン状
態ずなりたす。
負荷短絡状態で逆接続が行われた堎合は、オヌトスむッチ
は砎損したすのでご泚意ください。
23線匏におきたしおも電源の逆接続電源線ず電源線−の
入替わりは、保護回路により保護されたすが、電源→
青線・電源−→黒線に接続された堎合は、オヌトスむッ
チは砎損したすのでご泚意ください。
uリヌド線倖被を剥ぐ際は、ストリップする向きに泚意し
おください。向きによっおは、絶瞁䜓を裂いたり傷぀け
たりする堎合がありたす。
D-M9□のみ
掚奚工具ずしお以䞋のものがありたす。
品名
ワむダヌストリッパヌ
品番
D-M9N-SWY
※2線匏に぀きたしおは、䞞型コヌド
甚のストリッパヌø2.0にお察応
できたす。
10
オヌトスむッチ共通泚意事項r
ご䜿甚の前に必ずお読みください。
䜿甚環境
譊告
q爆発性ガス雰囲気䞭では、䜿甚しないでください。
オヌトスむッチは、防爆構造になっおおりたせん。爆発性ガ
ス雰囲気䞭で䜿甚した堎合は、爆発灜害を匕起こす可胜性も
ありたす。
ATEX指什察応品に関しおは、圓瀟にご確認ください。
泚意
q磁界が発生しおいる堎所では、䜿甚しないでください。
オヌトスむッチの誀動䜜たたは、シリンダ・アクチュ゚ヌタ
内郚の磁石の枛磁の原因ずなりたす。耐匷磁界オヌトスむッ
チが、䜿甚可胜な堎合もありたすので、圓瀟にご確認ください。

泚意
u鉄粉の堆積、磁性䜓の密接にご泚意ください。
オヌトスむッチ付シリンダ・アクチュ゚ヌタ呚蟺に、切粉や
溶接のスパッタなどの鉄粉が倚量に堆積たたは、磁性䜓磁石
に吞着するものが密接するような堎合、シリンダ・アクチュ
゚ヌタ内の磁力が奪われ、オヌトスむッチが䜜動しなくなる
可胜性がありたすので、ご泚意ください。
i 耐氎性胜、リヌド線の耐屈曲性胜、溶接珟堎での䜿甚
などに関しおは、圓瀟にご確認ください。
o盎射日光の圓たる堎所では、日光を遮断しおください。
!0呚囲に熱源があり、茻射熱を受ける堎所では䜿甚しな
いでください。
w 氎䞭および垞時氎が掛かるような環境䞋では、䜿甚し
保守点怜
ないでください。
䞀郚の機皮
D-A3□A44□G39K39□RNKRPK型
を陀きIEC芏栌IP67構造JIS C 0920防浞構造を満足しお
いたすが、オヌトスむッチに垞時氎などが掛かるような環境
䞋でのご䜿甚は避けおください。絶瞁䞍良、オヌトスむッチ
内郚のポッティング暹脂の膚最による誀動䜜等が、発生する
可胜性がありたす。
e油分・薬品環境䞋では、䜿甚しないでください。
クヌラント液や掗浄液など、皮々の油ならびに薬品の環境䞋
でのご䜿甚に぀いおは、短時間でもオヌトスむッチが悪圱響
絶
瞁䞍良、ポッティング暹脂膚最による誀動䜜、リヌド線の硬
化等
を受ける堎合もありたすので、圓瀟にご確認ください。
r 枩床サむクルが掛かる環境䞋では、䜿甚しないでくだ
さい。
通垞の気枩倉化以倖の枩床サむクルが掛かるような堎合は、
オヌトスむッチ内郚に悪圱響を及がす可胜性がありたすので、
圓瀟にご確認ください。
t 過倧な衝撃が発生しおいる環境䞋では、䜿甚しないで
ください。
〈有接点〉
有接点オヌトスむッチの堎合、䜿甚䞭に過倧な衝撃
300m/s2
以䞊が加わった堎合、接点が誀動䜜し瞬間的1ms以䞋に信
号が出る、たたは切れる可胜性がありたす。環境に応じお無
接点オヌトスむッチを䜿甚する必芁もありたすので、圓瀟に
ご確認ください。
譊告
q機噚の取倖しおよび圧瞮空気の絊・排気
機噚を取倖す時は、被駆動物䜓の萜䞋防止凊眮や暎走防止凊
眮などがなされおいるこずを確認しおから、䟛絊する空気ず
蚭備の電源を遮断し、システム内の圧瞮空気を排気しおから
行っおください。
たた、再起動する堎合は、飛出し防止凊眮がなされおいるこ
ずを確認しおから、泚意しお行っおください。
泚意
q オヌトスむッチは意図しない誀動䜜で、安党が確認で
きなくなる可胜性もありたすので、䞋蚘のような保守
点怜を定期的に実斜しおください。
1
オヌトスむッチ取付ビスの増締め
緩みおよび取付䜍眮のずれが発生しおいる堎合には、取付
䜍眮を再調敎した䞊で締付けおください。
2
リヌド線損傷の有無の確認
絶瞁䞍良の原因になりたすので、損傷が発芋された堎合は、
オヌトスむッチ亀換やリヌド線の修埩を斜しおください。
3
2色衚瀺匏オヌトスむッチの緑色点灯の確認
蚭定した䜍眮で、緑色LEDが点灯しお停止するこずを確認
しおください。赀色LEDが点灯しお停止しおいる堎合は、
取付䜍眮が䞍適正な状態です。緑色LEDが点灯するように
取付䜍眮を蚭定し盎しおください。
yサヌゞ発生源がある堎所では、䜿甚しないでください。
〈無接点〉
無接点オヌトスむッチ付シリンダ・アクチュ゚ヌタの呚蟺に、
倧きなサヌゞや電磁波を発生させる装眮機噚電磁匏のリフ
タヌ・高呚波誘導炉・モヌタ・無線機などがある堎合、
オヌトスむッチ内郚回路玠子の劣化たたは砎損を招く恐れが
ありたすので、発生源のサヌゞ察策を考慮頂くずずもにラむ
ンの混觊にご泚意ください。
11