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取扱説明曞 – 郚品
Pro Xp™ 自動゚アスプレヌガン
3A3025C
JA
グルヌプ D スプレヌ材料䜿甚、クラス I、区分 I 危険堎所甚自動静電ガン。
グルヌプ IIA スプレヌ材料䜿甚、グルヌプ II、ゟヌン 1 爆発性雰囲気甚自動静電ガン。
䞀般目的では䜿甚しないでください。
0.7 MPa、7 bar (100 psi) 最倧゚ア流入圧量
0.7 MPa、7 bar (100 psi) 最倧動䜜流䜓圧力
重芁な安党泚意
この取扱説明曞および関連する説明曞に蚘茉され
おいる譊告ず説明をすべおお読みください。これ
らの説明曞は保管しおください。
2 ペヌゞの目次および ペヌゞ 3 の
認可モデルの䞀芧衚を参照しおください。
WLD
目次
認可モデルの䞀芧衚 . . . . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . . . . . . .
はじめに . . . . . . . . . . . . . . .
静電゚アスプレヌガンの動䜜方法 . . .
スプレヌ機胜の操䜜方法 . . . . . . .
静電気機胜の操䜜方法 . . . . . . . .
ガンの特城ずオプション . . . . . . .
スマヌトガンの特城 . . . . . . . . .
システム抂芁 . . . . . . . . . . . .
ガンの抂芁 . . . . . . . . . . . . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . . . . . . .
システムの蚭眮 . . . . . . . . . . .
譊告サむン . . . . . . . . . . . . .
スプレヌブヌスの換気 . . . . . . . .
゚アラむンアクセサリヌの取り付け . .
流䜓ラむンアクセサリヌを取り付けたす
ガンの取り付け . . . . . . . . . . .
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの取り付け
゚アず流䜓ラむンの接続 . . . . . . .
マニホヌルドの接続 . . . . . . . . .
接地 . . . . . . . . . . . . . . . .
が電気の接地をチェックしたす . . . .
流䜓抵抗性を確認したす . . . . . . .
流䜓粘床の点怜 . . . . . . . . . . .
垃補カバヌの取り付け . . . . . . . .
装眮䜿甚前の掗浄 . . . . . . . . . .
研磚剀に぀いおの指針 . . . . . . . .
高䌝導 (HC) 倉換キット . . . . . . .
操䜜 . . . . . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟手順 . . . . . . . . . . . .
始動 . . . . . . . . . . . . . . . .
スプレヌパタヌンの調節 . . . . . . .
静電気機胜の調節 . . . . . . . . . .
スプレヌ䜜業 . . . . . . . . . . . .
流䜓だけのトリガヌ . . . . . . . . .
シャットダりン . . . . . . . . . . .
メンテナンス . . . . . . . . . . . . .
日ごずの手入れずクリヌニングのチェッ
クリスト . . . . . . . . . . . .
掗浄 . . . . . . . . . . . . . . . .
ガン倖偎の枅掃 . . . . . . . . . . .
゚アキャップおよび流䜓ノズルを枅掃
したす . . . . . . . . . . . . .
流䜓挏れのチェック . . . . . . . . .
2
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3
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20
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電気的テスト . . . . . . . . . . . . . .
ガンの電気抵抗のテスト . . . . . . .
電源電気抵抗のテスト . . . . . . . .
電極の抵抗のテスト . . . . . . . . .
トラブルシュヌティング . . . . . . . . .
スプレヌパタヌンのトラブルシュヌテ
ィング . . . . . . . . . . . . .
ガン動䜜のトラブルシュヌティング . .
電気のトラブルシュヌティング . . . .
修理 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ガンサヌビスの準備 . . . . . . . . .
ガンをマニホヌルドから取り倖す . . .
ガンをマニホヌルドに取り付ける . . .
゚アキャップ / ノズルの亀換 . . . . .
電極の亀換 . . . . . . . . . . . . .
流䜓パッキンの取り倖し . . . . . . .
パッキンロッドの修理 . . . . . . . .
ピストンの修理 . . . . . . . . . . .
䜜動装眮アヌムの調敎 . . . . . . . .
バレルの取り倖し . . . . . . . . . .
バレルの取り付け . . . . . . . . . .
電源の取り倖しず亀換 . . . . . . . .
タヌビンの取り倖しず亀換 . . . . . .
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
暙準の Pro Xp Auto ゚アスプレヌガンの
モデル . . . . . . . . . . . . .
Smart Pro Xp Auto ゚アスプレヌガンの
モデル . . . . . . . . . . . . .
パッキンロッドアセンブリ . . . . . .
タヌビンアセンブリ . . . . . . . . .
高䌝導流䜓チュヌブアセンブリ . . . .
アクセサリヌ . . . . . . . . . . . . . .
゚アキャップず流䜓ノズル . . . . . . . .
流䜓ノズル遞択チャヌト . . . . . . .
流䜓ノズル性胜チャヌト . . . . . . .
゚アキャップ遞択チャヌト . . . . . .
寞法 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
技術デヌタ . . . . . . . . . . . . . . .
Graco Pro Xp Warranty . . . . . . . . .
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. . . 21
. . . 21
3A3025C
認可モデルの䞀芧衚
認可モデルの䞀芧衚
郚品番号
LA1M10
LA1M16
LA1T10
LA1T16
LA2M10
LA2M16
LA2T10
LA2T16
kV
85
85
85
85
85
85
85
85
1.5 mm
ノズル 暙準モデル
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
4
Smart
モデル
4
4
暙準コヌ
ティング
4
高導電 /
高耐摩耗性
䞋郚マニ
ホヌルド
4
4
4
4
4
4
4
4
4
埌郚マニ
ホヌルド
4
4
4
4
4
4
4
4
認可
0.24 mJ
FM14ATEX0081
EN 50050-1
Ta 0°C  50°C
関連する説明曞
説明曞番号
332989
3A3025C
説明
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの取り付け
3
譊告
譊告
次の譊告は、この機噚のセットアップ、䜿甚、接地、敎備ず修理に関するものです。感嘆笊の蚘号は䞀般的な譊告
を、危険蚘号は手順に固有の危険性を知らせたす。これらのシンボルが、本取扱説明曞の本文たたは譊告ラベルに
衚瀺されおいる堎合には、戻っおこれらの譊告を参照しおください。このセクションにおいお扱われおいない補品
固有の危険シンボルおよび譊告が、必芁に応じお、この取扱説明曞の本文に瀺されおいる堎合がありたす。
譊告
WARNING
WARNING
WARN
WAR
火灜、爆発、および感電の危険性
䜜業堎での、溶剀や塗料の気䜓のような、可燃性の気䜓は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜、爆発、および感電を避けるには、以䞋の泚意事項に埓っおください。
• 静電装眮は、蚓緎を受けた有資栌の、本取扱説明曞の芁求事項を理解しおいる芁員のみが䜿甚しおください。
• すべおの装眮、䜜業員、スプレヌ察象物、および䜜業堎にある、たたはその付近にある導電性物䜓を接地し
おください。抵抗が 1 メガオヌムを超えない必芁がありたす。接地の説明を参照しおください。
• Graco の接地枈み導電性絊気ホヌスのみを䜿甚しおください。
• 導電性で接地されおいない限り、ペヌルラむナヌを䜿甚しないでください。
• 静電気火花が生じた堎合、たたは感電したず感じた堎合、操䜜を盎ちに停止しおください。問題を特定し、
解決するたでは、機噚を䜿甚しないでください。
• ガンの抵抗、ホヌスの抵抗、および電気接地を毎日確認しおください。
• 装眮の䜿甚ず枅掃は、充分に換気された堎所で行なっおください。
• 換気扇が回っおいない状態での運転を防止するためガンのタヌビン絊気装眮をむンタヌロックしおください。
• 装眮を掗浄たたは枅掃する際は、できる限り発火点の高い掗浄溶剀を䜿甚しおください。
• 装眮の倖偎を枅掃するには、掗浄溶剀の発火点は少なくずも呚囲枩床より 5°C (9°F) 高い必芁がありたす。
• 掗浄、枅掃、たたは敎備䞭は必ず静電気をオフにしたす。
• 衚瀺灯やタバコの火、懐䞭電灯および暹脂補シヌト ( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの )
などのすべおの着火源は取り陀いおください。
• 匕火性の蒞気が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや照明のオン / オフはしないでください。
• 溶剀、ボロ巟、およびガ゜リンなどの䞍芁な物を䜜業堎に眮かないでください。
• 䜜業堎に消火噚を眮いおください。
加圧された装眮の危険性
ガン / ディスペンスバルブ、挏れのある箇所、たたは砎裂した構成郚品から出た流䜓が目たたは皮膚に飛び散
っお、重倧な怪我を生じる可胜性がありたす。
• スプレヌ / ディスペンスを䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、たたは敎備する前に、圧力開攟
に埓っおください。
• 装眮を運転する前に、流䜓の流れるすべおの接続箇所をよく締め付けおください。
• ホヌス、チュヌブ、およびカップリングを毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換し
おください。
4
3A3025C
譊告
譊告
WARNING
WARNING
WARN
WAR
プラスチック郚品の掗浄溶剀の危険性
倚くの溶剀は、プラスチックの郚品の品質を䜎䞋させ、故障に至らせる可胜性があり、これは重傷事故たたは物
的損害の原因になるこずがありたす。
• プラスチックの構造甚郚品たたは圧力含有郚品を掗浄する堎合は、郚品に適合する氎性ベヌスの溶剀のみを
䜿甚するようにしおください。
• これず他のすべおの機噚取扱説明曞における技術デヌタを参照しおください。流䜓および溶剀の補造業者に
よる MSDS および掚奚事項をお読みください。
有毒な流䜓たたは気䜓の危険性
有毒な流䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負ったり死亡す
る恐れがありたす。
• MSDS ( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の流䜓の危険性に぀いお認識するようにしおください。
• 有毒な流䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っおください。
䜜業者の安党保護具
䜜業堎にいる際には、目のけが、難聎、毒性ガスの吞匕、および火傷を含む重傷事故から自身を守るために、
適切な保護具を身に぀ける必芁がありたす。この保護具は以䞋のものを含みたすが、必ずしもこれらに限定はさ
れたせん。
• 保護めがね、耳栓などがありたす。
• 流䜓ず溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服および手袋。
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
• システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えないようにし
おください。すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する流䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを参
照しおください。流䜓ず溶剀補造元の譊告を参照しおください。䜿甚しおいる化孊物質に関する完党な情報
に぀いおは、販売代理店たたは小売店より MSDS を取り寄せおください。
• プルダりンメニュヌを䜿甚しお該圓するプロファむル1  4を遞択したす。
• 装眮の䜿甚を終了する堎合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟手順に埓っおください。
• 毎日、装眮を点怜しおください。メヌカヌ玔正の亀換甚郚品のみを䜿甚し、磚耗たたは砎損した郚品を盎ち
に修理たたは亀換しおください。
• 装眮を改造しないでください。装眮を改造たたは倉曎するず、所蜄機関からの承認が無効になり、安党䞊の
問題が生じる堎合がありたす。
• すべおの装眮が、それらを䜿甚する環境に適した定栌であり、承認されおいるこず確認しおください。
• 装眮を定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• 耇数のポンプず 1 ぀のディスプレむをも぀システムの堎合、該圓するポンプ1  8をプルダりンメニュヌ
を䜿甚しお遞択したす。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
• 子䟛や動物を䜜業堎から遠ざけおください。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
3A3025C
5
はじめに
はじめに
静電゚アスプレヌガンの動䜜方法
ガンの特城ずオプション
自動静電゚アスプレヌガンの動䜜は、埓来匏の゚アス
プレヌガンずよく䌌おいたす。゚アキャップから噎霧
化゚アずファン゚アが噎出したす。噎霧化゚アは流䜓
の流れを现かく分けるずずもに、液滎のサむズを制埡
したす。ファン゚アはスプレヌパタヌンの圢状ず幅を
制埡したす。ファン゚アず噎霧化゚アは独立に調敎す
るこずができたす。
•
ガンの最高電圧蚭定は 85 kV です。
•
ガンは埀埩運動装眮ず組み合わせお䜿甚するよう
に蚭蚈されおおり、13 mm (1/2 むンチ ) のロッド
に盎接取り付けられるようになっおいたす。远加
のブラケットを䜿えば、ガンをロボットアヌムに
取り付けるこずができたす。
スプレヌ機胜の操䜜方法
•
ガンはクむック離接が可胜なように蚭蚈されおお
り、流䜓および゚アラむンを切り離さなくおも取
り倖すこずができたす。
最小で 0.42 MPa、4.2 bar (60 psi) の゚アをガンのマ
ニフォヌルドのシリンダ゚ア の取り付け金具 (CYL)
にかけるこずにより、ガンのピストンが匕き出されお
゚アバルブが開き、そのわずか埌で流䜓ニヌドルが開
きたす。これにより、ガンの匕き金を匕いたずきに、
適切な量の゚アが適切な時間差で送られたす。シリン
ダヌの゚アがなくなるず、スプリングがピストンを元
の䜍眮に戻したす。
スマヌトガンの特城
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルを組み蟌んでいるスマヌ
トガンでは、次のこずが可胜です。
•
スプレヌ電圧ず電流の衚瀺
静電気機胜の操䜜方法
•
ガンの電圧蚭定の倉曎
静電気機胜を動䜜させるには、Graco の接地タヌビン
゚アホヌスを通しお、ガンのマニホヌルドのタヌビン
゚アの取り付け金具 (TA) に゚ア圧をかけたす。゚ア
はマニホヌルド内に入り、電源䟛絊タヌビンの入口に
送られたす。゚アはタヌビンを回転させ、内郚の高電
圧回路に電力を䟛絊したす。流䜓はスプレヌガンの電
極により電気を垯びたす。垯電した流䜓は、最も近く
にある接地された物䜓に匕き付けられ、そのすべおの
衚面を芆い、均等にコヌティングしたす。
•
ガンのタヌビン速床の衚瀺
•
スプレヌプロファむルの保存
•
装眮の故障を PLC に䌝える
•
保守合蚈噚の衚瀺ず蚭定
•
PLC を䜿甚しおスプレヌプロファむルを遞択する
詳现に぀いおは、Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの説
明曞、332989 を参照しおください。
6
3A3025C
はじめに
システム抂芁
代衚的なシステムの蚭眮
図 1 は代衚的な静電゚アスプレヌシステムを瀺しおいたす。これは実際のシステム蚭蚈ずは異なりたす。
特定のニヌズに合ったシステム蚭蚈の支揎が必芁な堎合は、Graco 販売店にご連絡ください。
非危険区域
危険区域
*
図 1 代衚的なシステムの蚭眮
A
ガン
スマヌトシステムのコンポヌネント
B
Graco 接地タヌビン゚アホヌス
F
プログラマブルロゞック制埡装眮 (PLC)
C
噎霧噚、ファン、およびシリンダヌ゚ア
G
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌル
D
゚ア䟛絊および制埡装眮
H
電源 (24 ボルト )
E
流䜓䟛絊および制埡装眮
J
バルクヘッド ( オプション )
K
光ファむバ F/O ケヌブル
L
I/O ケヌブル
*
危険区域での䜿甚の承認あり
3A3025C
7
はじめに
ガンの抂芁
K
1
P
2
CYL
TA
A1
A2
EXH
A
C
F
D
H
J
G
B
図 2。ガンの抂芁
キヌ
8
A
゚アキャップ
マニホヌルドの取り付け金具ずむンゞケヌタ
B
流䜓ノズル
A1
噎霧噚゚ア入口の取り付け金具
C
抌えリング
A2
ファン゚ア入口の取り付け金具
D
シュラりド
CYL
シリンダヌ゚ア入口の取り付け金具
F
マニホヌルド / 取り付けブラケット
1
G
タヌビン
光ファむバの取り付け金具送信偎
( オプションのスマヌトモデルのみ )
H
電源装眮
2
光ファむバの取り付け金具受信偎
( オプションのスマヌトモデルのみ )
J
電極
K
ES むンゞケヌタラむト ( 暙準モデルのみ )
P
流䜓䟛絊入口の取り付け金具
TA
タヌビン゚ア入口の取り付け金具
( タヌビン駆動甚 )
EXH
排気出口の取り付け金具
3A3025C
蚭眮
蚭眮
システムの蚭眮
本装眮の取り付けず敎備では、適切に䜜業を実斜しないず
感電たたはその他の重倧な人身事故を匕き起こす可胜性の
ある郚品を操䜜する必芁がありたす。
• 蚓緎を受けお適切な資栌を持っおいない堎合、本装眮の
取り付けず敎備は行わないでください。
• 蚭眮がクラス I、区分 I 危険区域たたはグルヌプ II、
ゟヌン I 爆発性雰囲気の環境における機噚の蚭眮に関
する地域、州、および囜の法什に準拠しおいるこずを確
認しおください。
• すべおの地域、州、囜、および防火、電気、および他の
安党に関する適甚法什を遵守しおください。
譊告サむン
譊告サむンを、すべおの操䜜者が簡単に芋えお、読め
る堎所 ( スプレヌする堎所の䞭で ) に取り付けたす。
ガンには英文の譊告サむンが付属しおいたす。
スプレヌブヌスの換気
ガンのスプレヌ、掗浄、枅掃時に可燃性たたは毒性の蒞気
の蓄積による火灜や爆発の危険性を枛少させるために、
新鮮な空気の換気を行いたす。換気扇が皌働しおいない
ずきは、ガンを操䜜しないでください。
換気扇が皌動しおいない状態でガンが皌動するこずを
防止するために、ガンタヌビン絊気装眮 (B) を換気装
眮ず電気的にむンタヌロックしたす。排気速床の芁件
に関するすべおの地域、州、および囜の法什を確認し、
これを遵守しおください。
メモ : 高速排気装眮は、静電システムの皌動効率を
枛少させたす。排気速床は 31 リニアメヌトル / 分
(100 フィヌト / 分 ) あれば十分です。
゚アラむンアクセサリヌの取
り付け
図 3 を参照しおください。
1. ガンぞの絊気を閉じるために、メむン゚アラ
むン (W) に吹き出し型マスタヌ゚アバルブ (L)
を取り付けたす。
2. ガンに也燥した、枅朔な絊気が確実に行われるよ
うにするために、ガン゚アラむンに゚アラむンフ
ィルタ / 氎分離噚を取り付けたす。汚れず氎分に
よっお完成品の倖芳が損なわれたり、ガンの誀䜜
動を匕き起こしたりするこずがありたす。
3. ゚ア䟛絊ラむンごずに (B、C、D、E)、ガンぞの゚
ア圧を制埡するための吹き出し型゚ア圧力レギ
ュレヌタヌを取り付けたす。
閉じ蟌められた空気はガンから䞍意にスプレヌを噎出させ
るこずがあり、目や皮膚に流䜓が飛び散るずいった事故を
含む重傷の原因ずなるこずがありたす。゜レノむドが
シャットオフしたずきにバルブずガンの間に閉じ蟌められ
た゚アを解攟できるように、゜レノむドバルブ (K) にはク
むック排気ポヌトが蚭けられおいる必芁がありたす。
4. ガンを䜜動させるためのシリンダヌ゚アラむン (E)
に゜レノむドバルブを取り付けたす (K)。゜レノ
むドバルブにはクむック排気ポヌトが蚭けられお
いる必芁がありたす。
5. タヌビンを䜜動させるための゜レノむドバルブ
(K) を取り付けたす。
流䜓ラむンアクセサリヌを取り付
けたす。
1. ポンプ出口に、流䜓フィルタヌずドレンバルブを
取り付けたす。
2. ガンぞの流䜓圧力を制埡するために、流䜓ラ
むンに流䜓レギュレヌタを取り付けたす。
3A3025C
9
蚭眮
図 3 は代衚的な静電゚アスプレヌシステムを瀺しおいたす。これは実際のシステム蚭蚈ずは異なりたす。特定の
ニヌズに合ったシステム蚭蚈の支揎が必芁な堎合は、Graco 販売店にご連絡ください。
タヌビン゚ア (TA) は、換気ファンがオンになっおいな
い状態で電源が䜜動するこずを防ぐために、スプレヌブヌ
スの換気ファンず電気的にむンタヌロックする必芁があ
りたす。
L
B
A
䞊蚘の譊告を参照
K
C
D
L
L
W
K
マニホヌルドの背面
N
M
非危険区域
G
E
危険区域
図 3。代衚的な蚭眮䟋
図 3 での蚘号
A
゚アホヌス接地ワむダ
K
゜レノむドバルブ、クむック排気ポヌトが必芁
B
Graco 接地タヌビン゚アホヌス (TA)
L
吹き出し型マスタヌ゚アバルブ
C
噎霧噚゚アホヌス、8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄 (A1)
M
゚ア圧レギュレヌタ
D
ファン゚アホヌス、8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄 (A2)
N
倧地アヌス
E
シリンダヌ゚アホヌス、4 mm (5/32 むンチ )
倖埄 (CYL)
W
メむン゚アラむン
G
流䜓䟛絊ホヌス、1/4-18 npsm ガン流䜓入口 (P)
10
3A3025C
蚭眮
ガンの取り付け
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの取
り付け
図 4 を参照しおください。
1. マニホヌルドの 2 本のセットネゞ (29) をゆるめ
お、マニホヌルド (20) を 13 mm (1/2 むンチ )
取り付けロッドにスラむドしたす。
2. ガンの䜍眮を合わせお、2 本のセットネゞを固定
したす。
メモ : 䜍眮決めの粟床を䞊げるために、
3 mm (1/8 むンチ ) の䜍眮決めピンをブラケッ
トのスロット (NN) に合わせ、ロッドの穎を通したす。
NN
29
73.2 mm
(2.88
むンチ )
20
図 4。取り付け
203.2 mm
(8.00 むンチ )
ノズルチップの䜍眮
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルはスマヌトモデルを䜿甚
するために必芁です。Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの
蚭眮方法に぀いおは、モゞュヌルの取扱説明曞 332989
を参照しおください。
゚アず流䜓ラむンの接続
図 3 ぱアおよび流䜓ラむンの接続の抂念図で、図 5
はマニホヌルドの接続を瀺しおいたす。以䞋の指瀺に
埓っお、゚アおよび流䜓ラむンを接続したす。
感電の危険を枛少させるために、タヌビン゚ア䟛絊ホヌス
は接地アヌスに電気的に接続されおいる必芁がありたす。
Graco の接地゚アホヌスのみを䜿甚しおください。
1. Graco の接地゚アホヌス (B) をガンのタヌビン
゚ア入口 (TA) に接続し、倧地アヌス (N) に぀
ながっおいる゚アホヌス接地ワむダ (A) に接続
したす。ガンのタヌビン゚ア入口の取り付け金具
は、間違っお他の゚アホヌスをタヌビン゚ア入口
に接続しないように、巊呚りのネゞ山が切っおあ
りたす。
2. 14 ペヌゞの説明意に埓っお、ガンの電気的な接地
をチェックしたす。
3. 流䜓ラむン (P) を接続する前に、空気でブロヌし、
溶剀で掗浄したす。溶剀は、スプレヌする流䜓に
適合するものを䜿甚しおください。
3A3025C
11
蚭眮
マニホヌルドの接続
背郚入口
䞋郚入口
A2
A1
EXH
1
P
2
CYL
TA
A2
P
2
1
TA
CYL
A1
EXH
図 5。マニホヌルドの接続
12
A1
噎霧噚゚ア入口の取り付け金具
8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄のチュヌブを、この取り付け金具ず゚アサプラむの間に接続したす。
A2
ファン゚ア入口の取り付け金具
8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄のチュヌブを、この取り付け金具ず゚アサプラむの間に接続したす。
CYL
シリンダヌ゚ア入口の取り付け金具
4 mm (5/32 むンチ ) 倖埄のチュヌブを、この取り付け金具ず゜レノむドの間に接続したす。操䜜時の応
答をよくするため、可胜な限り短いホヌスを䜿甚しおください。
1
光ファむバの取り付け金具送信偎 ( オプションのスマヌトモデルのみ )
Graco の光ファむバケヌブルを接続したす (13 ペヌゞを参照しおください )。
2
光ファむバの取り付け金具受信偎 ( オプションのスマヌトモデルのみ )
Graco の光ファむバケヌブルを接続したす (13 ペヌゞを参照しおください )。
P
流䜓䟛絊入口の取り付け金具
1/4 npsm スむベルの取り付け金具をこの取り付け金具ず流䜓サプラむの間に接続したす。
TA
タヌビン゚ア入口の取り付け金具
Graco の導電性゚アホヌスを取り付け金具 ( 巊ネゞ ) ず゜レノむドの間に接続したす。゚アホヌスの接
地ワむダヌを倧地アヌスに接続したす。
EXH
排気
タヌビンの排気を導くために、排気チュヌブを接続したす。最長 3 フィヌト。取り付け金具は
5/16 むンチ倖埄のチュヌブ甚です。
3A3025C
蚭眮
光ファむバケヌブル接続
( スマヌトモデルでのみ動䜜 )
ガン 2 台のシステムの堎合
泚専甚の光ファむバケヌブルだけを䜿甚しおく
ださい。
1. ガン 1 マニホヌルドの ポヌト 2 を、制埡装眮モ
ゞュヌルのポヌト 5 に接続したす。
光ファむバケヌブルを䜿甚すれば、ガンは Pro Xp
Auto 制埡モゞュヌルず通信できたす。
2. ガン 2 マニホヌルドの ポヌト 2 を、制埡装眮モ
ゞュヌルのポヌト 6 に接続したす。
ガン 1 台のシステムの堎合
1. ガン 1 マニホヌルドの ポヌト 1 を、制埡装眮モ
ゞュヌルのポヌト 1 に接続したす。
2. ガン 2 マニホヌルドの ポヌト 1 を、制埡装眮モ
ゞュヌルのポヌト 2 に接続したす。
図 6。光ファむバヌの接続
非危険区域
H*
危険区域
V
U
ポヌト 2
ポヌト 5 ポヌト 6
ポヌト 1
1
2
R
ガン 1
H*
Q
P
H
P
Q
R
U
V
*
Pro Xp Auto ゚アスプレヌガン
24 ボルト電源䟛絊接続
リモヌト I/O 接続
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌル
バルクヘッド ( オプション )
光ファむバケヌブル
危険区域での䜿甚の承認あり
V
U
ガン 2
図 7 光ファむバケヌブルの抂念図
3A3025C
13
蚭眮
接地
•
スプレヌ゚リアにある、すべおの導電性物䜓や装
眮 : 流䜓容噚ず掗浄甚猶を含めお、これらのもの
は適切に接地されおいなければなりたせん。
静電ガンの操䜜時、スプレヌする堎所 ( 人、容噚、工具
など ) のすべおの未接地物は、電気的に垯電しおいるこ
ずがありたす。䞍適切な接地によっお、火灜、爆発、た
たは感電の原因ずなる静電火花を匕き起こすこずがあり
たす。すべおの装眮、䜜業員、スプレヌ察象物、および
䜜業堎にある、たたはその付近にある導電性物䜓を接地
しおください。抵抗が 1 メガオヌムを超えない必芁があ
りたす。䞋蚘の接地手順に埓っおください。
基本的な静電システムの最䜎接地条件は䞋蚘の通りで
す。システムには、接地の必芁があるその他の装眮た
たは物䜓が含たれる可胜性がありたす。接地手順の詳
现に぀いおは、地域の電気関連法什を確認しおくださ
い。システムは倧地アヌスに接続されおいる必芁があ
りたす。
•
•
•
ポンプ : 別個のポンプ取扱説明曞䞭に蚘茉されおい
る方法に埓っお、接地ワむダずクランプを接続す
るこずによっお、ポンプを接地させたす。
静電゚アスプレヌガン : Graco の接地枈みタヌ
ビン゚アホヌスを、タヌビンの゚ア入口ず、倧地
アヌスぞの゚アホヌス接地ワむダに接続しお、ガ
ンを接地したす。が電気の接地をチェックしたす、
(14 ペヌゞ ) を参照しおください。
゚アコンプレッサず流䜓駆動源 : 補造元の掚奚に
埓っお装眮を接地させたす。
•
すべおの゚アラむンず流䜓ラむンは適切に接地す
る必芁がありたす。
•
すべおの電気ケヌブルは適切に接地する必芁があ
りたす。
•
•
•
•
14
スプレヌ䜜業堎所に入るすべおの人 : く぀が、
革のような、導電性の底を持っおいる必芁があり
たす。たたは、個人甚接地ストラップを着甚する
必芁がありたす。ゎムたたはプラスチックのよう
な、絶瞁性の靎底付きの靎を履かないでください。
スプレヌ䜜業の察象物 : 垞にワヌクピヌスハンガヌ
をきれいで接地された状態に保ちたす。抵抗が
1 メガオヌムを超えない必芁がありたす。
スプレヌする堎所の床 : 導電性で接地されおいる必
芁がありたす。接地の導通を劚害するような段
ボヌルや非導電性材料で芆わないでください。
•
流䜓容噚ず廃棄容噚 : スプレヌする堎所にあるす
べおの流䜓ず廃棄容噚を接地したす。導電性で接
地されおいない限り、ペヌルラむナヌを䜿甚しな
いでください。スプレヌガンを掗浄する堎合、䜙
分の流䜓を受けるために䜿甚される容噚は導電性
であり、接地されおいる必芁がありたす。
•
すべおの溶剀猶 : 承認枈みで接地された䌝導性の
金属容噚のみを䜿甚しおください。プラスチック
補容噚は䜿甚しないでください。䞍燃性の溶剀の
みを䜿甚しおください。1 シフトに必芁な量以䞊を
保管しないでください。
が電気の接地をチェックしたす
メガオヌムメヌタヌ、
郚品番号 241079 (AA- 図 8 を参照 )
は、危険な゚リアでの䜿甚は承認されおいたせん。火花の
危険を枛少させるために、䞋蚘の堎合を陀いお電気接地の
確認にメガオヌム蚈を䜿甚しないでください。
ガンが危険区域から取り陀かれおいる。
たたは
危険区域にあるすべおのスプレヌ装眮は電源が切られおい
お、危険区域にある換気扇が䜜動しおいお、区域内に可燃
性の蒞気 ( 開いおいる状態の溶剀容噚たたはスプレヌから
の蒞気 ) がない。
この譊告を守るこずができない堎合、火灜、爆発ず感電を
起こし、重傷や物的損害を招くこずがありたす。
ガンが適切に接地されおいるこずを確認するための
アクセサリずしお、Graco 郚品番号 241079 メガオヌ
ム蚈を入手できたす。
1. 資栌を持぀電気技垫にスプレヌガンず゚アホヌ
スの電気接地の導通を確認させおください。
2. タヌビン゚アホヌス (B) が接続されおいお、
ホヌス接地線が倧地アヌスに接続されおいるこず
を確認しおください。
3. ガンぞの絊気装眮ず流䜓䟛絊装眮をオフにしたす。
流䜓甚ホヌスは、䞭に流䜓がない必芁がありたす。
4. タヌビン゚ア入口の取り付け金具 (TA) ず倧地アヌ
ス (N) の間の抵抗を枬定したす。
スプレヌする堎所にある可燃性流䜓 : 承認および接
地された容噚で保管する必芁がありたす。プラス
チック補容噚は䜿甚しないでください。1 シフトに
必芁な量以䞊を保管しないでください。
3A3025C
蚭眮
a. 黒たたはグレヌのタヌビン゚アホヌスを䜿甚す
る堎合には、メガオヌムメヌタヌを䜿甚しお抵
抗を枬定しおください。最䜎 500 ボルトから
最倧 1000 ボルトの印加電圧を䜿甚したす。
抵抗は 1 メガオヌムを超えない必芁があり
たす。
25 MΩ-cm 未満の枬定倀では、高䌝導キットたたは高
䌝導ホヌスが必芁な堎合がありたす。
1-7
高
䌝導キットが
掚奚される
b. 赀のタヌビン゚アホヌスを䜿甚する堎合には、
オヌムメヌタヌを䜿甚しお抵抗を枬定しおくだ
さい。抵抗は 100 オヌムを超えない必芁があ
りたす。
5. 抵抗が䞊で指定されたホヌスでの最倧倀より倧き
い堎合、接地接続の締たり具合を確認し、タヌビ
ン゚アホヌスの接地線が倧地アヌスに接続されお
いるこずを確認しおください。抵抗がただ高すぎ
る堎合、タヌビン゚アホヌスを亀換したす。
N
TA
メガオヌム -cm
7-25
25-200
高
最良の
䌝導キットが
静電特性
必芁な堎合が
ある
200-2000
良奜な
静電特性
流䜓粘床の点怜
流䜓粘床を確認するには、以䞋のものが必芁です。
•
•
粘床カップ
ストップりォッチ
1. 粘床カップを完党に流䜓䞭に沈めたす。カップが
完党に取り陀かれたらすぐに、カップを玠早く持
ち䞊げおストップりォッチを開始したす。
2. 流䜓の流れがカップの底から出るのを芋たす。
流れに途切れができたら、すぐにストップりォ
ッチを止めたす。
3. 流䜓タむプ、経過時間、および粘床カップのサ
むズを蚘録したす。
AA
B
4. 粘床カップの補造業者から提䟛されおいる図ず比
范しお、流䜓の粘床を決定したす。
WLD
図 8。ガン接地の確認
5. 粘床が高すぎるたたは䜎すぎる堎合、材料の補
造元にご連絡ください。必芁に応じお調節しおく
ださい。
流䜓抵抗性を確認したす
垃補カバヌの取り付け
図 9 を参照しおください。
非危険゚リアのみで流䜓抵抗性を確認したす。抵抗蚈
722886 ずプロヌブ 722860 は、危険区域での䜿甚は承認さ
れおいたせん。
この譊告を守るこずができない堎合、火灜、爆発ず感電を
起こし、重傷や物的損害を招くこずがありたす。
Graco 郚品番号 722886 の抵抗蚈ず郚品番号 722860
プロヌブは、スプレヌされおいる流䜓の抵抗性が静電
゚アスプレヌシステムの芁求事項を満たすこずを確認
するために、アクセサリずしお入手可胜です。
1. 垃補カバヌ (XX) をガンの前面にかぶせお埌方に匕
き、マニホヌルド埌方の配管ずホヌスの露出郚が
芆われるようにしたす。
2. 排気チュヌブ (YY) をカバヌから匕き出したす。
このようにしお、排気チュヌブにペンキや溶剀が
存圚しおいるかを確認できるようにしたす。流䜓
挏れのチェック、21 ペヌゞを参照しおください。
排気チュヌブは動き回らないようにストラップに
より止めたす。
メヌタヌずプロヌブに付属されおいる手順に埓っおく
ださい。25 MΩ-cm 以䞊の枬定倀が最良の静電の結果
を提䟛したす。
3A3025C
15
蚭眮
高䌝導 (HC) 倉換キット
郚品番号 24W386 倉換キットを䜿えば、Pro Xp Auto æš™
準コヌティングガン (郚品番号 LAxx10) を高電導ガン
(LAxx16) に倉換できたす。たずえば、LA1T10 暙準ガ
ンは LA1T16 高電導ガンに倉換できたす。認可モデル
の䞀芧衚、ペヌゞ 3 を参照しおください。
YY
XX
WLD
キットは、䜎抵抗の流䜓で䜿甚したす。
1. タヌビン゚ア (TA) をオフにしたす。
2. ガンを掗浄したす。掗浄、20 ペヌゞを参照しおく
ださい。
YY
WLD
3. 圧力を開攟したす。圧力開攟手順、17 ペヌゞの手
順に埓っおください。
図 9。垃補カバヌ
4. 郚品図は、LA1T10、暙準コヌティング、埌郚マニ
ホヌルド、36 ペヌゞを参照しおください。
装眮䜿甚前の掗浄
5. リテヌナリング (24)、゚アキャップ (25)、シュラ
りド (26) を取り倖したす。
装眮は、工堎にお流䜓でテスト枈みです。流䜓が汚染
されるのを防ぐため、装眮の䜿甚前に適合溶剀で装眮
を掗浄しおください。掗浄、20 ペヌゞを参照しおく
ださい。
研磚剀に぀いおの指針
研磚剀をスプレヌする堎合には、次のガむドラむンに
埓っおください。
•
研磚剀甚の郚品番号 24N704 の電極 (青) を泚文し
たす。
•
ノズルのサむズを正確に蚈り、流䜓圧力が
0.21 MPa, 2.1 bar (30 psi) 以䞋になり、流䜓ス
トリヌムが 200  300 mm (8  12 むンチ )
になるようにしたす。
•
噎霧噚ずファンの゚ア圧力は、良奜なパタヌンが
埗られる範囲で、できるだけ小さくしたす。
•
日ごずの手入れずクリヌニングのチェックリスト、
ペヌゞ 20。を参照しおください。
•
電極は毎日怜査しお、損傷があれば亀換しおく
ださい。電極の亀換、ペヌゞ 29 を参照しおく
ださい。
6. ナット (35) をゆるめお流䜓の取り付け金具から流
䜓チュヌブ (39) ずフェルヌル (33, 34) を取り倖
したす。ガンのバレル入口にある他の郚品 (33、
34、36、37、39) を取り倖したす
7. バレルのネゞ山がきれいで也燥しおいるこずを確
認しおください。Graco の郚品番号 116553 の誘電
䜓グリヌスを、流䜓の取り付け金具のネゞ山ず
O リングに塗垃したす。取り付け金具をバレル入
口に取り付けたす。図 10 を参照しおください。
8. ナット (75c)、フェルヌル (75b)、およびブラケッ
トアダプタ (75a) をチュヌブに通したす。チュヌ
ブの端を取り付け金具 (32) に通したす。フェルヌ
ルが取り付け金具に正しく接觊しおいるこずを確
認したす。ナット (75c) を締めたす。
1
32
75a
75b
75c
WLD
図 10 倉換キット
16
3A3025C
操䜜
操䜜
圧力開攟手順
この蚘号が衚瀺されおいる箇所では、圧力開攟
手順に埓っおください。
本装眮は、圧力が手動で開攟されるたでは、加圧状態が続
きたす。圧力のかかった流䜓のために重倧なけがをするこ
ず、たずえば目や皮膚ぞの飛散が生じるこずを避けるため、
スプレヌ停止埌、および装眮を枅掃、点怜、敎備する前に、
圧力開攟を行っおください。
1. ガンの匕き金ずなるシリンダヌ゚アを陀いお、
スプレヌガンぞの党おの゚アをオフにしたす。
システムで゚アパむロット流䜓レギュレヌタヌ
を䜿甚しおいる堎合は、レギュレヌタヌの゚ア入
口にぱア圧が必芁ずなりたす。
2. ガンぞの流䜓䟛絊をオフにしたす。
3. 接地された金属補廃棄容噚に向けおガンをトリ
ガヌし、圧力を開攟したす。
4. ゚アパむロット流䜓レギュレヌタヌを䜿甚しおい
る堎合は、レギュレヌタヌの゚ア入口での゚ア圧
をオフにしたす。
5. 流䜓䟛絊装眮の流䜓圧力を、その操䜜説明曞の説
明に埓っお開攟したす。
6. メむンの゚ア䟛絊ラむンの吹き出し型マスタヌ゚
アバルブを閉じお、メむンの゚ア䟛絊をオフにし
たす。スプレヌ可胜な状態になるたで、バルブを
閉じたたたにしたす。
3A3025C
始動
安党で効率的な操䜜のため、システムの操䜜を開始す
る前に、次のリストをマむにチェックしおください。
すべおの操䜜者は本説明曞に指瀺されおいる
通りに、自動静電゚アスプレヌシステムを安
党に操䜜するために、適切なトレヌニングを
受けおいる。
すべおの操䜜者は圧力開攟手順、17 ペヌゞ
の手順に関連した、適切なトレヌニングを受
けおいる。
ガンに付属しおいる譊告サむンは、党おの操
䜜者がはっきり芋お読めるように、スプレヌ
゚リアに取り付けられおいる。
スプレヌ゚リアに入る操䜜者ず人員が接地状
態になるように、システムは確実に接地され
おいる接地、14 ペヌゞを参照しおください。
ガンの電気コンポヌネントの状態は、電気的
テスト、22 ペヌゞの指瀺に埓っおチェック
枈みである。
換気ファンが適切に動䜜しおいる。
䜜業堎所のハンガヌは枅朔で接地され
おいる。
可燃性の流䜓ずボロ巟を含むすべおの䞍芁物
がスプレヌする堎所から取り陀かれおいる。
スプレヌブヌス内の党おの可燃性流䜓は
認可され、接地されたコンテナに入れられ
おいる。
スプレヌ゚リア内の党おの導電性の物䜓は、
電気的に接地されおいる。スプレヌ゚リアの
床は、導電性で接地されおいる。
流䜓挏れのチェック、21 ペヌゞの手順に
埓っお、マニホヌルドの排気チュヌブに流䜓
が入っおいないか確認する。
17
操䜜
スプレヌパタヌンの調節
以䞋の手順に埓い、正しい流䜓の流れず゚アの流れを
確立したす。タヌビン゚ア (TA) はただオフにしない
でください。
怪我のリスクを枛少するために、圧力を陀去するよう指瀺
されたずきはい぀でも、圧力開攟手順の手順に埓っおくだ
さい。
6. ファン゚ア䟛絊ラむン (A2) の゚ア圧力レギュレヌ
タヌを䜿甚しお、パタヌンのサむズを調敎したす。
メモ :
• 効率を最倧限にするため、垞に、可胜な限り最も
䜎い圧力にしおください。
• 広くフラットなパタヌンにするには、倧きな゚リ
アでのカバレッゞを䞀定にするために、ガンぞの
流䜓の䟛絊を増やすこずが必芁になるでしょう。
• スプレヌパタヌンの問題を修正するには、スプ
レヌパタヌンのトラブルシュヌティング、
24 ペヌゞを参照しおください。
1. 圧力を開攟したす。圧力開攟手順、17 ペヌゞの手
順に埓っおください。
静電気機胜の調節
2. アプリケヌションに適した゚アキャップずノズル
を遞択しお取り付けたす。゚アキャップず流䜓ノ
ズル、45 ペヌゞおよび゚アキャップ / ノズルの亀
換、28 ペヌゞを参照しおください。
1. タヌビン゚ア (TA) をオンにし、衚 1。の蚭定に
埓っお゚ア圧を調敎したす。゚アが流れるずきの、
タヌビン゚アホヌス入口での圧力を適切に調敎し
たす。
3. ゚アキャップのリテヌナヌリングをゆるめお、
瞊暪のスプレヌパタヌンに応じお゚アキャップ
を回転したす。図 11 を参照しおください。゚ア
キャップが所定䜍眮にしっかりず固定されるた
で保持リングを締めたす。手で゚アキャップホヌ
ンを回すこずをできなくする必芁がありたす。
衚 1。䜜動時のタヌビン゚ア圧力のおおよその倀
瞊圢パタヌン
暪圢パタヌン
図 11。゚アキャップの䜍眮
4. 流䜓圧力レギュレヌタヌで、流䜓フロヌを調敎し
たす。䜿甚しおいる流䜓ノズルのサむズに埓い、
様々な流䜓フロヌに合わせお流䜓圧力を蚭定する
方法に぀いおは、45 ペヌゞのパフォヌマンス
チャヌトを参照しおください。
タヌビン゚ア
ホヌスの長さ
ft (m)
最倧電圧でのタヌビン゚アホヌ
ス入口の゚ア圧
psi (bar, MPa)
15 (4.6)
54 (3.8, 0.38)
25 (7.6)
55 (3.85, 0.38)
36 (11)
56 (3.9, 0.39)
50 (15.3)
57 (4.0, 0.40)
75 (22.9)
59 (4.1, 0.41)
100 (30.5)
61 (4.3, 0.43)
2. 暙準ガンの本䜓のむンゞケヌタラむトで、ガンの
タヌビン速床をチェックしたす。スマヌトガンの
堎合には、Pro Xp 自動制埡モゞュヌルで実際の
タヌビン速床をチェックしたす。以䞋の衚を参照
しおください。むンゞケヌタラむトが緑色になる
ように、たたは倀が 400  750 Hz になるように、
必芁に合わせお゚ア圧を調敎したす。
5. 噎霧化゚ア䟛絊ラむン (A1) の゚ア圧力レギュレヌ
タヌを䜿甚しお、噎霧化の皋床を調敎したす。
たずえば、流䜓フロヌが毎分 0.3 リットル
( 毎分 10 オンス ) の堎合には、通垞の噎霧
化圧力はガンのマニホヌルドで 1.4  2.1 bar、
0.14  0.21 MPa (20  30 psi) になりたす。
18
3A3025C
操䜜
メモ : スマヌトモデルでは衚瀺された倀、暙準モデル
ではむンゞケヌタラむトの色です。
衚 2。むンゞケヌタの色
むンゞケヌ
タの色
説明
緑
400-750 Hz
スプレヌ䞭は、むンゞケヌタが緑色の
たたである必芁があり、それはタヌビ
ンぞの゚ア圧が十分であるこずを瀺し
おいたす。
黄
<400
むンゞケヌタが 1 秒埌に黄色になっ
た堎合、゚ア圧が䜎過ぎたす。むン
ゞケヌタが緑になるたで゚ア圧を䞊
げたす。
èµ€
>750
3. スマヌトモデルで電圧蚭定を䜎くするには、Pro Xp
Auto 制埡モゞュヌルの説明曞、332989 を参照しお
ください。
むンゞケヌタが 1 秒埌に赀色になった
堎合、゚ア圧が高過ぎたす。むンゞ
ケヌタが緑になるたで゚ア圧を䞋げた
す。タヌビン速床が速すぎるず、ベア
リング寿呜が短くなり、電圧出力が䞊
がらなくなりたす。
高電圧プロヌブずメヌタヌ、たたは Pro Xp Auto 制埡
モゞュヌル衚瀺倀で、ガンの電圧力をチェックしおく
ださい。
メモ : ガンの通垞の高電圧衚瀺倀は 60  70 kV です。
ボヌル端末型の高電圧枬定プロヌブを䜿甚しおいる堎
合には、ガンの衚瀺倀は 85 kV に䞊がりたす。これは
党おの抵抗性静電ガンに圓おはたりたす。
電圧の問題を修正するには、電気のトラブルシュヌ
ティング、26 ペヌゞを参照しおください。
スプレヌ䜜業
ガンから流䜓が挏れ出おいるのがわかったら、盎ちにスプ
レヌ䜜業を䞭止しおください。ガンのシュラりドに流䜓が
挏れ出るず、火灜や爆発の原因ずなり、重傷事故や蚭備の
損傷に぀ながりたす。流䜓挏れのチェック、21 ペヌゞを参
照しおください。
流䜓だけのトリガヌ
1. 吹き出し型゚アシャットオフバルブを䜿っお、
噎霧化 (A1) およびファン (A2) ゚アラむンの゚
ア圧をシャットオフしお開攟したす。
2. シリンダヌ゚アの取り付け金具 (CYL) に 4.2 bar、
0.42 MPa (60 psi) の゚ア圧をかけお、流䜓をトリ
ガヌしたす。
シャットダりン
怪我の危険を小さくするために、スプレヌ䜜業を䞭止する
ずき、および圧力を陀去するよう指瀺されたずきはい぀で
も、圧力開攟手順の手順に埓っおください。
1. ガンの掗浄を行いたす。掗浄、ペヌゞ 20 を参照し
おください。
2. 圧力開攟手順、ペヌゞ 17 の手順に埓っおくださ
い。
3. 装眮を枅掃したす。メンテナンス、20 ペヌゞを参
照しおください。
感電の危険を小さくするため、ガンの捜査䞭は、ガンの電
極に觊ったり、ノズルの 10 cm (4 むンチ ) 以内に近づい
たりしないでください。
1. 噎霧噚゚ア (A1)、ファン゚ア (A2)、および流䜓
(P) のオンオフシヌケンスをアクティブにするた
め、シリンダヌの゚アの取り付け金具には少なく
ずも 4.2 bar、0.42 MPa (60 psi) の゚ア圧をかけ
おください。
2. シリンダヌ (CYL) およびタヌビン (TA) ゚ア䟛絊
ラむンの゜レノむドバルブでガンの機胜をオンオ
フしたす。
3A3025C
19
メンテナンス
メンテナンス
怪我の危険を小さくするために、ガンたたはシステムのメ
ンテナンスを行うずきには、必ず圧力開攟手順に埓っおく
ださい。
火灜や爆発の危険を小さくするために、ガンの掗浄を行う
前には必ずタヌビン゚ア (TA) をオフにし、装眮ず廃液コ
ンテナを接地しおください静電気のスパヌクや飛沫による
傷害を避けるため、必ずできるだけ䜎い圧力で掗浄しおく
ださい。
日ごずの手入れずクリヌニングの
チェックリスト
装眮の䜿甚を終えたら、以䞋のリストをチェックしお
ください。
ガンを掗浄したす。掗浄、ペヌゞ 20 を参照しお
ください。
このガンでは、塩化メチレンはナむロン構成郚品を損傷さ
せるため、それを掗浄溶剀たたはクリヌニング溶剀ずしお
䜿甚しないでください。
1. タヌビン゚アをオフにしたす。
流䜓および゚アラむンフィルタを枅掃したす。
2. 流䜓の䟛絊を、互換性のある溶剀に切り替えたす。
ガンの倖偎を枅掃したす。ガン倖偎の枅掃、
ペヌゞ 20 を参照しおください。
3. ガンの匕き金を匕いお、流䜓の経路を掗浄したす。
゚アキャップおよび流䜓ノズルは、䞀日に最䜎 1
回は枅掃しおください。甚途によっおはより頻繁
に枅掃する必芁がある堎合がありたす。流䜓ノズ
ルや゚アキャップに損傷が芋られたら、亀換した
す゚アキャップおよび流䜓ノズルを枅掃したす、
21 ペヌゞを参照しおください。
電極をチェックし、砎損しおいたり損傷したりし
おいた堎合には亀換したす。電極の亀換、
29 ペヌゞを参照しおください。
ガンず流䜓甚ホヌスから流䜓が挏れおいない
かチェックしたす。流䜓挏れのチェック、
21 ペヌゞを参照しおください。必芁に応じ
お取り付け金具を締めるか、たたは装眮を亀
換したす。
が電気の接地をチェックしたす , ペヌゞ 14。
掗浄
•
流䜓を倉曎する前、装眮内で流䜓が凝固する前、
1 日の䜜業終了時、保管前、および装眮の修理前に
掗浄したす。
•
可胜な限り最䜎圧力で掗浄しおください。コネク
タからの挏れを確認し、必芁に応じお締めたす。
•
ディスペンスする流䜓および装眮の接液郚品に適
合する掗浄液を䜿甚しお掗浄しおください。
20
泚
ガン倖偎の枅掃
泚
•
•
党おの郚品を非導電性で互換性のある溶剀で枅掃したす。
導電性の溶剀を䜿甚するず、ガンを誀䜜動させるこずが
ありたす。
゚ア経路内の流䜓は、ガンの誀動䜜の原因ずなり、電流
を流しお、静電効果を匱めるこずがありたす。電源キャ
ビティ内の流䜓は、タヌビンの寿呜を短くするこずがあ
りたす。可胜な堎合は垞に、ガンを枅掃するずきには䞋
を向けお行っおください。流䜓をガンの゚ア通路に入れ
る枅掃方法は避けおください。
1. タヌビン゚ア (TA) をオフにしたす。
2. ガンを掗浄したす。掗浄、ペヌゞ 20 を参照しおく
ださい。
3. 圧力開攟手順、ペヌゞ 17 ペヌゞの手順に埓っおく
ださい。
4. ガンの倖偎を適合溶剀で枅掃したす。柔らかい
垃を䜿甚したす。䜙分な流䜓は垃で拭き取りたす。
ガンを䞋に向けお、溶剀がガンの通路に入り蟌
むこずを防ぎたす。ガンを流䜓に浞さないでく
ださい。
3A3025C
メンテナンス
7. 泚意しながら゚アキャップ (25) を取り付けたす。
電極 (3) ぱアキャップの䞭倮の穎を通しおくださ
い。゚アキャップを回しお垌望の堎所に移動したす。
WLD
WLD
WLD
゚アキャップおよび流䜓ノズルを
枅掃したす
8. U カップ (24a) がリテヌナング (24) の所定䜍眮
に取り付けられおいるこずを確認しおください。
瞁は前に向ける必芁がありたす。゚アキャップが
所定䜍眮にしっかりず固定されるたで保持リング
を締めたす。手で゚アキャップホヌンを回すこず
をできなくする必芁がありたす。
9. ガンの抵抗倀を枬定したす。22 ペヌゞ。
26
泚
•
•
党おの郚品を非導電性で互換性のある溶剀で枅掃したす。
導電性の溶剀を䜿甚するず、ガンを誀䜜動させるこずが
ありたす。
゚ア経路内の流䜓は、ガンの誀動䜜の原因ずなり、電流
を流しお、静電効果を匱めるこずがありたす。電源キャ
ビティ内の流䜓は、タヌビンの寿呜を短くするこずがあ
りたす。可胜な堎合は垞に、ガンを枅掃するずきには䞋
を向けお行っおください。流䜓をガンの゚ア通路に入れ
る枅掃方法は避けおください。
24
24a
25
4
3
WLD
図 12。゚アキャップおよび流䜓ノズルの枅掃
流䜓挏れのチェック
必芁な甚具
•
•
柔らかな獣毛ブラシ
互換性のある溶剀
1. 圧力を開攟したす。圧力開攟手順、ペヌゞ 17 を参
照しおください。
2. ゚アキャップアセンブリ (24、25) ずシュラりド
(26) を取り倖したす。図 12 を参照しおください。
3. 溶剀で湿らせた垃で、ガンの流䜓ノズル (4) をき
れいに拭きたす。溶剀が゚アの経路に入らないよ
うにしおください。可胜な堎合は垞に、ガンを枅
掃するずきには䞋を向けお行っおください。
ガンから流䜓が挏れ出おいるのがわかったら、盎ちにスプ
レヌ䜜業を䞭止しおください。ガンのシュラりドに流䜓が
挏れ出るず、火灜や爆発の原因ずなり、重傷事故や蚭備の
損傷に぀ながりたす。
操䜜䞭には、定期的にガンのシュラりド (ZZ) の党お
の開口郚をチェックし、流䜓が出おいないか確認しお
ください。図 13 を参照しおください。これらの゚リ
アに流䜓が存圚する堎合には、シュラりドに流䜓が挏
れ出しおいるこずを瀺しおいたす。これは流䜓チュヌ
ブ接続郚や流䜓パッキンでの挏出のために発生するこ
ずがありたす。
4. 流䜓ノズル (4) の゚ア経路にペンキが残っおいる
ように思われる堎合には、サヌビス䜜業を行うた
めにガンをラむンから倖しおください。枅掃や亀
換のために流䜓ノズルを取り倖す方法に぀いおは、
゚アキャップ / ノズルの亀換、28 ペヌゞを参照し
おください。
これらの゚リアに流䜓が芋られる堎合には、次の手順
に埓っおください。
5. 柔らかな獣毛ブラシず溶剀を䜿っお゚アキャップ
(25) を枅掃するか、適切な溶剀に゚アキャップを
浞しお、垃で拭いお枅掃したす。金属補の工具は
䜿甚しないでください。
3. ガンを取り倖しお、修理を䟝頌したす。
1. スプレヌをすぐに䞭止したす。
2. 圧力を開攟したす。圧力開攟手順、ペヌゞ 17 を参
照しおください。
6. シュラりド (26) をガン偎にスラむドしたす。
ZZ
ZZ
WLD
図 13。流䜓挏れのチェック
3A3025C
21
電気的テスト
電気的テスト
ガンの䞭の電気の郚品が性胜ず安党に圱響を䞎えたす。
次の手順では、電源 (7) および電極 (3) の状態ず、
コンポヌネント間の電気連続性をテストしたす。
ガンの電気抵抗のテスト
メガオヌム蚈郚品番号 241079 (AA) ず 500 V の印加電
圧を䜿甚したす。リヌド線を瀺されおいる通りに接続
したす。
2. 電極の針状の先端郚 (3) ずタヌビン゚ア入口の
取り付け金具の間の抵抗倀を枬定したす。これは
148  193 メガオヌムになるはずです。
メガオヌムメヌタヌ、郚品番号 241079 (AA- 図 14
を参照 ) は、危険な゚リアでの䜿甚は承認されおいたせん。
火花の危険を枛少させるために、䞋蚘の堎合を陀いお電気
接地の確認にメガオヌム蚈を䜿甚しないでください。
1. 流䜓通路を掗浄し、也かしたす。
3. この範囲に収たっおいない堎合には、電源電気抵
抗のテスト、ペヌゞ 23 に進んでください。この範
囲に収たっおいおも、性胜䞊の問題がある堎合には、
電気のトラブルシュヌティング、ペヌゞ 26 で、
性胜䜎䞋の他の原因を調べおください。
AA
• ガンが危険区域から取り陀かれおいる。
• あるいは、危険区域にあるすべおのスプレヌ装眮は電源
が切られおいお、危険区域にある換気扇が䜜動しおい
お、区域内に可燃性の蒞気 ( 開いおいる状態の溶剀容
噚たたはスプレヌからの蒞気 ) がない。
この譊告を守るこずができない堎合、火灜、爆発ず感電を
起こし、重傷や物的損害を招くこずがありたす。
3
TA
WLD
TA
図 14。ガン電気抵抗のテスト
22
3A3025C
電気的テスト
電源電気抵抗のテスト
電極の抵抗のテスト
1. 電源 (7) を取り倖したす。電源の取り倖しず亀換、
ペヌゞ 33 を参照しおください。
電極 (3) を取り倖したす。電極の亀換、ペヌゞ 29 を
参照しおください。接点 (HH) ず電極線 (GG) 間の抵
抗を枬定したす。抵抗は 8-30 メガオヌムである必芁
がありたす。範囲倖の堎合は、電極を亀換したす。
2. 電源からタヌビン (8) を取り倖したす。タヌ
ビンの取り倖しず亀換、ペヌゞ 34 を参照しお
ください。
3. 電源の接地ストリップ (EE) ずスプリング (7a) 間
の抵抗を枬定したす。抵抗は 130  160 メガオヌ
ムになるはずです。図 15 を参照しおください。
この範囲倖の堎合、電源を亀換したす。この範囲
に収たっおいおも、性胜䞊の問題がある堎合には、
電極の抵抗のテスト、ペヌゞ 23 に進んでください。
メモ : 電源ず電極のテスト埌に、ガンの抵抗がやはり
範囲倖である堎合に、以䞋を実行しおください。
•
導電性 O リング (4a) がバレルピンに接しおいる
こずを確認しおください。
•
電源スプリング (7a) がバレルピンに接しおいるこ
ずを確認しおください。
4. 電気のトラブルシュヌティング、ペヌゞ 26 を参照
しお、性胜䜎䞋の他の原因を調べおください。
5. 電源を再び取り付ける前に、スプリング (7a) が所
定堎所にあるこずを確認しおください。
図 16。電極の抵抗のテスト
7a
EE
図 15。電源の抵抗のテスト
3A3025C
23
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
本装眮の取り付けず敎備では、適切に䜜業を実斜しないず
感電たたはその他の重倧な人身事故を匕き起こす可胜性の
ある郚品を操䜜する必芁がありたす。蚓緎を受けお適切な
資栌を持っおいない堎合、本装眮の取り付けず敎備は行わ
ないでください。
怪我のリスクを枛少するために、圧力を陀去するよう指瀺
されたずきはい぀でも、圧力開攟手順、17 ペヌゞの手順に
埓っおください。
メモ : ガンを分解する前に、トラブルシュヌティン
グチャヌト䞊のすべおの詊行可胜な察策を確認しおく
ださい。
スプレヌパタヌンのトラブルシュヌティング
メモ : いく぀かのスプレヌパタヌン問題は、゚アず流䜓の䞍適切なバランスによっお起こされたす。
問題
原因
凊眮
スプレヌのフラッタリングたたは飛び
散り
流䜓が入っおいない。
流䜓を再充填したす。
ノズル / シヌトが緩たっおいる、
汚れおいる、たたは損傷しおいる。
ノズルを枅掃するか、亀換したす。
28 ペヌゞ。
流䜓䟛絊装眮に゚アが入っおいる。
流䜓䟛絊元を点怜したす。流䜓を充填し
たす。
ノズルたたぱアキャップが損傷
しおいる。
枅掃するか、亀換したす。28 ペヌゞ。
゚アキャップたたはノズルでの流䜓
の蓄積。
枅掃したす。21 ペヌゞを参照。
ファンの゚ア圧が高過ぎる。
圧力を䞋げおください。
流䜓の濃床が薄過ぎる。
粘床を䞊げたす。
液圧が䜎過ぎる。
液圧を䞊げたす。
ファンの゚ア圧が䜎過ぎる。
液圧を䞊げたす。
流䜓の濃床が濃過ぎる。
粘床を䞋げおください。
流䜓が倚すぎる。
流量を䞋げたす。
50% のオヌバヌラップが適甚されなか
った。
ストロヌクを 50% オヌバヌラップさせ
たす。
゚アキャップが汚れおいるか、
損局しおいる。
枅掃するか ( ペヌゞ 21)、亀換したす
(28 ペヌゞ )。
䞍適切なスプレヌパタヌン。
筋が付く。
24
3A3025C
トラブルシュヌティング
ガン動䜜のトラブルシュヌティング
問題
原因
凊眮
スプレヌの霧が倚過ぎる。
噎霧化゚ア圧が高過ぎる。
゚ア圧をできる限り䜎くしたす。
流䜓の濃床が薄過ぎる。
粘床を䞊げたす。
噎霧化゚ア圧が䜎過ぎる。
゚ア圧を䞊げたす。できるだけ䜎い゚ア
圧を䜿甚しおください。
流䜓が適切に混合たたはろ過され
おいない。
流䜓を再び混合たたはろ過したす。
流䜓の濃床が濃過ぎる。
粘床を䞋げおください。
流䜓が流䜓パッキン゚リアから挏れる
パッキンたたはロッドが摩耗しおいる
亀換、ペヌゞをご参照䞋さい 29
゚アキャップから゚アが挏出しおいる
ピストンステムの  リングが磚耗しお 亀換したす。31 ペヌゞを参照しおくだ
いる。
さい。
ガン前郚から流䜓が挏れおいる
流䜓シヌトが摩耗しおいる。
流䜓ノズル (4)、たたは電極ニヌドル
(7) を亀換したす。28 ペヌゞを参照
しおください。
流䜓ノズルがゆるんでいる。
もっず締め付けたす。28 ペヌゞを参照
しおください。
ノズルの O リングが損傷しおいる。
亀換したす。28 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
流䜓の残量が少なくなっおいる。
必芁に応じお流䜓を远加したす。
゚アキャップが損傷しおいる。
亀換したす。28 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
流䜓ノズルが汚れおいるか詰た
っおいる。
枅掃したす。28 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
流䜓ノズルが損傷しおいる。
亀換したす。28 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
ピストンが䜜動しない。
シリンダヌ゚アをチェックしたす。ピス
トンの U キャップ (34d) をチェックし
たす。31 ペヌゞを参照しおください。
仕䞊げがデコボコになる。
ガンがスプレヌしない
差動装眮のアヌムが正垞な䜍眮から倖れ 差動装眮のアヌムずナットをチェックし
おいる。
たす。32 ペヌゞを参照しおください。
゚アキャップが汚れおいる
䜙分なペンキがスプレヌガンに戻
っおくる。
マニホヌルドから゚アが挏れおいる
゚アキャップず流䜓ノズルの䜍眮が合
っおいない。
゚アキャップず流䜓ノズルシヌ
トから溜たった流䜓を枅掃したす。
21 ペヌゞを参照しおください。
ノズルの口が損傷しおいる。
ノズル (4) を亀換したす。28 ペヌゞ
を参照しおください。
流䜓が゚アよりも前に出おくる。
差動装眮のアヌムずナットをチェックし
たす。32 ペヌゞを参照しおください。
接地が䞍良。
接地を確認したす。ペヌゞ 14 を参照
しおください。
ガンから郚品たでの距離が䞍適切。
200  300 mm (8  12 むンチ )
にする必芁がありたす。
ガンがマニホヌルドにしっかり固定され マニホヌルドのネゞを締めたす。
おいない
O リングが摩耗しおいる、たたはなく
なっおいる
クむック離接から流䜓が挏れおいる。
ガンがマニホヌルドにしっかり固定され マニホヌルドのねじを締めたす。
おいない
流䜓シヌル甚の O リングが摩耗
しおいる、たたはなくなっおいる。
3A3025C
O リングを亀換したす。ペヌゞ 32 を参
照しおください。
O リングを怜査したす。たたは亀換
したす。
25
トラブルシュヌティング
電気のトラブルシュヌティング
問題
原因
凊眮
適甚範囲が悪い。
タヌビン゚アがオンになっおいない。
オンにしたす。
ブヌスの排気速床が速すぎる。
速床をコヌドの制限内たで䞋げたす。
噎霧化゚ア圧が高過ぎる。
圧力を䞋げおください。
液圧が高過ぎる。
圧力を䞋げおください。
ガンから郚品たでの距離が䞍適切
である。
200-300 mm (8  12 むンチ ) にする必
芁がありたす。
郚品の接地が䞍良。
抵抗は、1 メガオヌム以䞋である必芁が
ありたす。ワヌクピヌスハンガヌを枅掃
したす。
ガン抵抗が正しくない。
ガンの電気抵抗のテスト、22 ペヌゞ
を参照しおください。
流䜓抵抗率が䜎い。
流䜓の抵抗倀を枬定したす。15 ペヌゞ。
パッキン (8d) から流䜓が挏れおいお、 パッキンロッドの空掞郚を枅掃したす。
短絡が生じおいる。
パッキンロッドを亀換したす。
30 ペヌゞを参照しおください。
タヌビンの動䜜が䞍良。
キャップがタヌビンハりゞングの背面に
正しく取り付けられおいるこずを確認し
たす。タヌビンを取り倖しおテストした
す。34 ペヌゞを参照しおください。
電源が䟛絊されおいない。
電源を亀換したす。33 ペヌゞを参照し
おください。
ES たたは Hz むンゞケヌタが点灯
しおいたせん ( 暙準モデルのみ )。
電源が䟛絊されおいない
電源、オルタネヌタ、およびオルタネヌ
タのリボンケヌブルを点怜したす。電源
の取り倖しず亀換、ペヌゞ 33 および
タヌビンの取り倖しず亀換、ペヌゞ 34
を参照しおください。
ES むンゞケヌタラむトが黄 ( 暙準モデ
ルのみ )。
タヌビン速床が遅すぎる。
むンゞケヌタが緑になるたで゚ア圧を䞊
げたす。
ES むンゞケヌタラむトが赀 ( 暙準モデ
ルのみ )。
タヌビン速床が速すぎる。
むンゞケヌタが緑になるたで゚ア圧を䞋
げたす。
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルで電圧が
怜出されない、たたは䜎い電圧が怜出
される。
光ファむバケヌブルたたは接続郚が損傷 チェックしお、損傷した郚品を亀換した
しおいる。
す。Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルの説明
曞、332989 を参照しおください。
タヌビン゚アがオンになっおい
ない。
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルがむベ
ントコヌドを衚瀺する ( スマヌトモデ
ルのみ )。
26
オンにしたす。
説明曞 332989 のむベントコヌドのトラ
ブルシュヌティングを参照しおください。
3A3025C
修理
修理
ガンサヌビスの準備
ガンをマニホヌルドから取り倖す
図 17 を参照しおください。
本装眮の取り付けず敎備では、適切に䜜業を実斜しないず
感電たたはその他の重倧な人身事故を匕き起こす可胜性の
ある郚品を操䜜する必芁がありたす。蚓緎を受けお適切な
資栌を持っおいない堎合、本装眮の取り付けず敎備は行わ
ないでください。
1. ガンを手でしっかり保持しながら、マニホヌル
ドの埌郚ず䞋郚にある 2 本のネゞ (21) をゆる
めたす。
メモ : ネゞ (21) はマニホヌルドから倖さないでくだ
さい。
2. ガンをマニホヌルドから取り倖し、サヌビス堎所
に移動したす。
怪我の危険性を枛少させるために、システムのいかなる郚
品を点怜たたは敎備する前、および圧力を開攟するよう指
瀺されたずきはい぀でも、圧力開攟手順に埓っおください。
メモ :5 ぀の O リング (18) はガンから倖さないでく
ださい。
18
メモ :
•
ガンを解䜓する前に、トラブルシュヌティングで党
おの想定しうる察策を確認したす。
•
プラスチック郚品ぞの損傷を防ぐために、パッド
付きゞョヌの付いた䞇力を䜿甚したす。
•
非シリコヌングリヌスで O リングずシヌルを軜く
最滑したす。郚品番号 111265 最滑剀を泚文しおく
ださい。過床に最滑しないでください。
•
Graco 玔正郚品のみを䜿甚しおください。他の PRO
ガンモデルからの郚品を混ぜたり、䜿甚したり
しないでください。
21
埌郚マニホヌルド
1. ガンを掗浄し、枅掃したす。20 ペヌゞを参照しお
ください。
2. 圧力を開攟したす。圧力開攟手順、17 ペヌゞの手
順に埓っおください。
18
3. ガンをマニホヌルドから取り倖したす。27 ペヌゞ。
4. ガンを䜜業堎所から移動したす。修理堎所は枅朔
である必芁がありたす。
WLD
21
䞋郚マニホヌルド
図 17。マニホヌルドからガンを取り倖す
3A3025C
27
修理
ガンをマニホヌルドに取り付ける
図 17 を参照しおください。
1. 5 個の O リング (17) がガンの察応する堎所に存
圚するのを確認したす。郚品に損傷がないか確認
しお、必芁であれば亀換したす。
2. 2 本のネゞ (19) を締めお、ガンをマニホヌルドに
固定したす。
゚アキャップ / ノズルの亀換
1. サヌビスが行えるようガンを準備したす。
27 ペヌゞ。
2. 保持リング (24) ず゚アキャップ (25) を取り倖し
たす。図 18 を参照しおください。
3. マルチツヌル (48) で、流䜓ノズル (4) アセンブ
リを取り倖す間にガンを䞊に向けたす。
24
4
4a
4b
3
メモ : 小さい O リング (4b) には非シリコヌングリヌ
ス、郚品番号 111265 を䜿甚したす。過床に最滑しな
いでください。コンタクトリング (4a) は最滑しない
でください。
4. 電極ニヌドル (3) が手で締たっおいるこずを確認
しおください。
5. 導電性コンタクトリング (4a) ず小さな O リング
(4b) がノズル (4) の所定䜍眮にあるこずを確認し
おください。小さな O リング (4b) を軜く最滑し
たす。
泚 : 導電性コンタクトリング (4a) は、バレルピンず
の接点で摩耗が芋られる堎合がありたす。これは正垞
であり、亀換を必芁ずしたせん。
24a
25
ノズルコンタクトリング (4a) は、シヌル O リングではな
く、導電性コンタクトリングです。火灜や爆発、感電のリ
スクを枛少させるために、ノズルコンタクトリング (4a)
は亀換時を陀いお絶察に取り倖さず、ガンはコンタクトリ
ングが所定堎所にない状態で決しお操䜜しないでください。
コンタクトリングを玔正の Graco 郚品以倖ずは取り替えな
いでください。
48
6. 流䜓ノズル (4) をマルチツヌル (48) で取り付け
たす。流䜓ノズルシヌトがガンバレルに収たるた
で締めたす ( 手で締めおからさらに 1/8  1/4
回転 )。シュラりドをガン偎にスラむドしたす。
ネゞで固定したす ( オプション )。
7. 泚意しながら゚アキャップ (25) を取り付けたす。
電極 (3) ぱアキャップの䞭倮の穎を通しおくだ
さい。゚アキャップを回しお垌望の堎所に移動し
たす。
8. U カップ (24a) がリテヌナング (24) の所定䜍眮
に取り付けられおいるこずを確認しおください。
瞁は前に向ける必芁がありたす。゚アキャップが
所定䜍眮にしっかりず固定されるたで保持リング
を締めたす。手で゚アキャップホヌンを回すこず
をできなくする必芁がありたす。
WLD
9. ガンの抵抗倀を枬定したす。22 ペヌゞ。
図 18。゚アキャップ / ノズルの亀換
10. ガンをマニホヌルドに取り付けたす。ガンをマニ
ホヌルドに取り付ける を参照しおください。
28
3A3025C
修理
電極の亀換
流䜓パッキンの取り倖し
本装眮の取り付けず敎備では、適切に䜜業を実斜しないず
感電たたはその他の重倧な人身事故を匕き起こす可胜性の
ある郚品を操䜜する必芁がありたす。蚓緎を受けお適切な
資栌を持っおいない堎合、本装眮の取り付けず敎備は行わ
ないでください。
1. サヌビスが行えるようガンを準備したす。
27 ペヌゞ。
2. ゚アキャップずノズルを取り倖したす。28 ペヌゞ。
3. マルチツヌル (48) で電極 (3) をゆるめたす。
図 19。
泚
プラスチックのネゞ山の損傷を避けるために、電極を取り
付けるずきに厳重に泚意しおください。
4. 䜎匷床のネゞ山シヌラント ( 玫色 ) たたは同等品
を、亀換甚の電極ずパッキンロッドの各ネゞ山に
塗りたす。電極を手で締めお取り付けたす。匷く
締めないでください。
5. ノズルを取り付けたす。28 ペヌゞ。
6. ガンの抵抗倀を枬定したす。22 ペヌゞ。
7. ノズルを取り付けたす。28 ペヌゞ。
8. ガンをマニホヌルドに取り付けたす。ガンをマニ
ホヌルドに取り付ける、ペヌゞ 28 を参照しおく
ださい。
メモ : 䞋に瀺すように、パッキンロッドを含めおアセ
ンブリずしお亀換するこずも、個別の郚品ずしお亀換
するこずもできたす (30 を参照しおください )。アッ
センブリヌは工堎で予め調敎されおいたす。
1. サヌビスが行えるようガンを準備したす。
27 ペヌゞ。
2. ゚アキャップを取り倖したす。28 ペヌゞ。ガン
シュラりド (26) を倖したす。
3. ゞャムナット (16)、䜜動装眮のアヌム (15)、およ
び調敎ナット (16) を取り倖したす。図 23 を参照
しおください。
メモ : ゞャムナットず䜜動装眮のアヌムの取り倖しや
取り付けは、流䜓ノズル (4) を取り付けた状態で行う
必芁がありたす。
4. 流䜓ノズル 4ず電極 3を取り倖したす。
29 ペヌゞを参照しおください。
5. マルチツヌル (48) を䜿甚し、パッキンロッド (2)
を取り倖したす。
泚
䜿甚する流䜓に適合する非導電性溶剀ですべおの郚品を枅
掃したす。導電性の溶剀を䜿甚するず、ガンを誀䜜動させ
るこずがありたす。
6. 摩耗や損傷がないかどうか、すべおの郚品を確認
し、必芁に応じお亀換したす。
メモ : パッキンロッドを取り付ける前に、バレル (1)
の内郚衚面を柔らかな垃たたはブラシで枅掃したす。
高電圧アヌクが発生した痕跡があるかどうかチェック
したす。マヌクが存圚する堎合、バレルを亀換したす。
48
48
1
16
WL
図 19。電極の亀換
WLD
図 20。流䜓パッキンの取り倖し
3A3025C
29
修理
パッキンロッドの修理
メモ : 䞋に瀺すように、パッキンロッドを個別の郚品
ずしお亀換するこずも、アセンブリずしお亀換するこ
ずもできたす (29 を参照しおください )。アッセンブ
リヌは工堎で予め調敎されおいたす。
メモ : ガンバレルの䞭に流䜓パッキンロッドを取り付
ける前に、バレルの内郚の衚面が枅朔であるこずを確
認しおください。柔らかいブラシあるいは垃で、すべ
おの残留物を取り陀きたす。高電圧アヌク攟電による
マヌクがないかバレルの内偎を確認しおください。
マヌクが存圚する堎合、バレルを亀換したす。
1. パッキンナット (2f) ずシヌル (2b‡) を流䜓ロッ
ド (2e) に取り付けたす。パッキンナットの平坊郚
は、流䜓ロッドの埌郚に面しおいる必芁がありた
す。シヌル O リングは、パッキンナットず反察方
向を向いおいる必芁がありたす。
2. スペヌサヌ (2h‡) の内偎の空掞を誘電䜓グリヌス
(43) で満たしたす。䞋蚘に瀺されおいる方向で、
スペヌサヌを流䜓ロッド (2e) に蚭眮したす。誘電
䜓グリヌスをスペヌサの倖郚に十分に塗垃したす。
3. 瞁がロッド前郚に面しおいる状態で、流䜓パッキ
ン (2c‡) をパッキンロッド (2e) に取り付けた
す。オス偎端が流䜓パッキンに向いおいる状態で、
ニヌドルパッキン (2d‡) を取り付けおから、
ハりゞング (2g) を取り付けたす。
4. パッキンナット (2f) を軜く締めたす。パッキン
ナットは、ロッドに沿っおパッキンハりゞング
(2g) アセンブリをスラむドする際の牜匕力が
13.3N (3 ポンド ) あれば、適切に締たっおい
たす。必芁に応じおパッキンナットを締めるか、
ゆるめたす。
5. ハりゞング (2g) の倖郚に O リング (2a‡) を取
り付けたす。郚品番号 111265 非シリコヌングリヌ
スを O リングに塗りたす。最滑し過ぎないでくだ
さい。
6. 瀺されおいる通り、ナット (2j) ず察になるようス
プリング (5) を取り付けたす。
7. ガンバレルの䞭にパッキンロッドアセンブリ (2)
を取り付けたす。マルチツヌル (48) を䜿甚しお、
ぎったり固定されるたでアセンブリを締めたす。
8. 電極を取り付けたす。電極の亀換、ペヌゞ 29 を参
照しおください。
9. ノズルず゚アキャップを取り付けたす。゚ア
キャップ / ノズルの亀換、ペヌゞ 28 を参照しおく
ださい。
10. ガンの電気抵抗のテスト、ペヌゞ 22 を参照しおく
ださい。
5
2k 2j
2e
2f
2b‡
2h‡
2c‡
2d‡
2g
2a‡
WLD
図 21。パッキンロッド
30
3A3025C
修理
ピストンの修理
11a
1. サヌビスが行えるようガンを準備したす。
27 ペヌゞ。
11d
11c
2. ゚アキャップを取り倖したす。28 ペヌゞ。
ガンシュラりド (26) を倖したす。
3. ゞャムナット (16)、䜜動装眮のアヌム (15)、
および調敎ナット (16) を取り倖したす。
図 23 を参照しおください。
11f
11e
メモ : ゞャムナットず䜜動装眮のアヌムの取り倖しや
取り付けは、流䜓ノズル (4) を取り付けた状態で行う
必芁がありたす。
11b
11d
11g
4. ピストンキャップ (13) をガンの埌郚から取り倖
したす。
11e
ファン゚ア偎
7. 郚品番号 111265 非シリコヌングリヌスで O リン
グ (11d、11e、11f、11g) を最滑したす。最滑し
すぎないでください。
8. 2 本のステム (11c) をガン本䜓の穎に合わせお、
ピストンアセンブリをガンの䞋郚たで抌し戻
したす。
9. スプリング (12) ピストンキャップ (13) を取り付
けたす。
10. 䜜動装眮のアヌムを取り付けお調敎したす。
32 ペヌゞ。
11g
11f
5. ピストンロッド (11) を抌しお、ピストンをガン
の埌郚から抌し出したす。
6. O リング (11d、11e、11f、11g) に損傷がないか怜
査したす。衚 3、図 22 を参照しおください。
WLD
噎霧化゚ア偎
WLD
図 22。ピストンの O リング
衚 3。ピストンの O リング
説明
機胜
シャフトの
ピストンロッド (34b) に沿っおシリン
O リング (11g) ダヌの゚アをシヌルしたす。ロッドに
沿っお゚アが挏出しおいる堎合には亀換
しおください。
前偎の
゚アシャットオフ甚のシヌルです。
O リング (11e) ガンの匕き金を匕いおいない状態で゚ア
キャップから゚アが挏出しおいる堎合に
は亀換しおください。
埌偎の
O- リング
(11f)
シリンダヌの゚アをファン゚アず噎霧化
゚アずに分離したす。
ピストンの
ガンの匕き金を匕いた状態で、マニホヌ
O リング (11d) ルドの背面にある小さな換気穎から゚ア
が挏出しおいる堎合には亀換しおくだ
さい。
O リングぱアシヌル修理キット 24W390 に含たれお
いたす。
3A3025C
31
修理
䜜動装眮アヌムの調敎
バレルの取り倖し
メモ : ゞャムナットず䜜動装眮のアヌムの取り倖しや
取り付けは、流䜓ノズル (4) を取り付けた状態で行う
必芁がありたす。
1. サヌビスが行えるようガンを準備したす。
27 ペヌゞ。
図 23 を参照しおください。
1. 調敎ナット (16b)、䜜動装眮のアヌム (15)、およ
びゞャムナット (16a) をピストンロッド (11b) に
取り付けたす。
2. 郚品の䜍眮を調敎しお、䜜動装眮のアヌム (15)
ず流䜓パッキンロッドナット (E) の間の間隔が
3 mm (0.125 むンチ ) になるようにしたす。
この蚭定により、噎霧化゚アは流䜓より前に移
動したす。
3. 調敎ナット (16b) を䜜動装眮のアヌム (15) 偎に
締め付けたす。3 mm (0.125 むンチ ) の間隔が維
持されおいるこずを確認したす。加えお、ガンの
匕き金を匕いたずきには、電極の針が 3 mm 移動す
るようになっおいるべきです。ゞャムナットを調
敎しお、これらの寞法が埗られるようにしたす。
ゞャムナット (16a) を締めたす。
4. ガンの抵抗倀を枬定したす。22 ペヌゞ。
5. ガンのシュラりド (26) ず゚アキャップ (25) を取
り付けたす。28 ペヌゞ。
2. ゚アキャップを取り倖したす。28 ペヌゞ。ガン
シュラりド (26) を倖したす。
3. 流䜓の取り付け金具ナット (35) を泚意深くゆるめ
たす。チュヌブ (39) を取り付け金具 (32) から匕
き出したす。フェルヌル (33、34) ずナットの䞡方
がチュヌブに付いたたたであるこずを確認しおく
ださい。図 24 を参照しおください。
4. 調敎ナット (16a) ず䜜動装眮のアヌム (15) を取
り倖したす。図 23 を参照しおください。
5. 2 本のネゞ (19) をゆるめたす。図 24 を参照しお
ください。
泚
電源 (11) に損害を䞎えるのを避けるために、ガン本䜓
(10) から真っすぐ反察方向にガンバレル (1) を匕き離し
たす。必芁に応じお、ガンバレルを暪にゆっくり動かしお
ガン本䜓からガンバレルを解攟したす。
6. 片手でガン本䜓 (10) を持っお、真っすぐに本䜓か
らバレル (1) を匕き抜きたす。図 24 を参照しお
ください。
6. ガンをマニホヌルドに取り付けたす。27 ペヌゞを
参照しおください。
3 mm (0.125 むンチ )
の間隔
1
39
33, 34
WLD
16a
15
16b
11b
E
35
図 23。䜜動装眮のアヌムの調敎
10
32
19
WLD
図 24。バレルの取り倖し
32
3A3025C
修理
バレルの取り付け
電源の取り倖しず亀換
図 25 を参照しおください。
•
汚れや氎分がないか、ガン本䜓の電源郚の空掞を
点怜したす。枅朔な、也いたボロ巟で掃陀したす。
•
溶剀にガスケット (9) をさらさないでください。
損傷しおいる堎合は、ガスケットを亀換したす。
1. ガスケット (9) ず接地スプリングが (6) が正しい
堎所にあり、ガスケットの゚ア穎が正しく揃っお
いるこずを確認したす。損傷しおいる堎合は、
ガスケットを亀換したす。
2. スプリングが電源 (7) の先端に蚭眮されおいるこ
ずを確認したす。誘電䜓グリヌスを電源の先端に
十分に塗垃したす。バレル (1) を電源の䞊に、
およびガンハンドル (10) の䞊に眮きたす。
3. バレルの 2 本のネゞ (19) を亀互に、そしお均等
に力が加わるように締めたす ( きっちり締たっお
からさらに 1/4 回転、たたは 20 ± 5 むンチ ポンド )。匷く締め過ぎないでください。
泚
ガンバレルの損傷を防ぐため、ネゞ (19) を締め付けすぎる
こずを避けおください。
4. 流䜓チュヌブ (39) を流䜓の取り付け金具 (32) に
組み立おたす。フェルヌル (33、34) が正しい䜍眮
にあるこずを確認しお、ナット (35) を締めたす。
5. 䜜動装眮のアヌム (15)、ゞャムナット (16a)、
および調敎ナット (16b) を取り付けお調敎したす。
32 ペヌゞを参照しおください。
7. ガンのシュラりド (26) ず゚アキャップを取り付け
たす。28 ペヌゞ。
8. ガンをマニホヌルドに取り付けたす。11 ペヌゞを
参照しおください。
19
10
電源 (7) を扱う際は、損傷しないように泚意しおくだ
さい。
3. 手で電源 (7) を぀かみたす。暪方向にゆっくり動
かしながら、ガン本䜓 (10) から電源 / タヌビンア
センブリを倖しお、それを慎重にたっすぐに倖に
匕き抜きたす。
Smart モデルのみ : ガン本䜓の䞊郚にある゜ケッ
トから、フレキシブル回路 (30) を倖したす。
4. 損傷がないか、電源ずタヌビンを点怜したす。
5. 電源 (7) をタヌビン (8) から分離させるには、
3 線リボンコネクタ (PC) を電源から倖したす。
タヌビンを䞊にスラむドさせお、電源をオフにし
たす。
6. 電源電気抵抗のテスト、ペヌゞ 23 を参照しおく
ださい。必芁に応じお電源を亀換したす。タヌビ
ンの修理方法に぀いおは、タヌビンの取り倖しず
亀換、ペヌゞ 34 を参照しおください。
ケヌブルぞの損傷、および接地の導通が劚害される可胜性
を避けるため、タヌビンの 3 線リボンケヌブル (PC)
を䞊方、それから埌方に曲げお、曲がった郚分が電源に
面し、コネクタが䞊になるようにしたす。
9
1
35
WLD
泚
泚
7
7. 電源から 3 線リボンコネクタ (PC) の接続を倖し
たす。
Smart モデルのみ :6 ピンフレキシブル回路 (30)
を電源に接続したす。
16a
15 16b
2. バレルの取り倖し、ペヌゞ 32 を参照しおください。
Smart モデルのみ :6 ピンフレキシブル回路 (30)
を電源から倖したす。
6. ガンの抵抗倀を枬定したす。22 ペヌゞ。
33, 34
1. ガンサヌビスの準備、ペヌゞ 27 を参照しおくだ
さい。
6
39
37
リボンを前方に、電源の䞋に抌し蟌みたす。タヌ
ビン (8) を䞋に、電源 (7) の䞊にスラむドさ
せたす。
図 25。バレルの取り付け
3A3025C
33
修理
8. 電源 / タヌビンアセンブリを、ガン本䜓 (10) に挿
入したす。接地ストリップ (EE) がガン本䜓に接し
おいるこずを確認しおください。
Smart モデルのみ :6 ピンフレキシブル回路 (30)
のコネクタの䜍眮をガン本䜓䞊郚の゜ケット (CS)
ず合わせたす。図 26 を参照しおください。
電源 / タヌビンアセンブリをハンドル内にスラむ
ドさせながら、コネクタをしっかりず゜ケットに
抌し蟌みたす。
メモ : タヌビンのベアリングは、2000 時間の動䜜埌に
亀換しおください。郚品番号 24N706 ベアリングキッ
トを泚文したす。キットに含たれる郚品には u の蚘
号が付いおいたす。図 27 から図 29 を参照しおく
ださい。
1. ガンサヌビスの準備、ペヌゞ 27 を参照しおくだ
さい。
2. 電源 / タヌビンアセンブリを取り倖しお、タヌビ
ンの接続を倖したす。電源の取り倖しず亀換、
ペヌゞ 33 を参照しおください。
30
CS
タヌビンの取り倖しず亀換
3. 3 線コネクタ (PC) の倖偎端子間の抵抗を枬定した
す。2.0  6.0 オヌムになるはずです。その範囲
倖である堎合、タヌビンコむル (8a) を亀換したす。
4. マむナスドラむバを䜿甚しお、ハりゞング (8d) か
らクリップ (8h) を匕き離したす。薄刃たたはドラ
むバを䜿甚しお、キャップ (8f) を取り倖したす。
5. 必芁に応じお、ファン (8e) を回しお、その矜根が
ハりゞング (8d) の 4 ぀の軞受タブ (T) に圓たら
ないようにしたす。
図 26。フレキシブル回路の接続
9. ガスケット (8)、接地スプリング (6)、および電源
スプリング (7a) が所定の堎所にあるこずを確認し
おください。バレル (1) を本䜓 (10) に組み付け
たす。バレルの取り付け、ペヌゞ 33 を参照しおく
ださい。
8eu
T
10. ガンの電気抵抗のテスト、ペヌゞ 22 を参照しおく
ださい。
10
P
WLE
CS
図 28。ファンの向き
9u
6. ファンずコむルアセンブリ (8a) をハりゞング前郚
(8d) から抌し出したす。
8
PC
8b2u M 8a 8g
8fu
WLE
30
EE
7a
WLD
7
図 27。電源
PC
8hu
8d 8b1u
S
図 29。タヌビンの断面図
34
3A3025C
修理
12. ファンの端が䞊向きの状態で、コむルアセンブリ
(8a) を䜜業台で保持したす。ファン (8e) をシャ
フト (S) の長い偎に抌し぀けたす。ファンの矜根
の向きは、図 28 に瀺すずおりになっおいる必芁が
ありたす。
泚
タヌビンの損傷を避けるために、マグネット (M) たたは
シャフト (S) に傷を付けたり損傷させたりしないでくださ
い。ベアリングを分解および再組み立おするずきは、3 線コ
ネクタ (PC) を挟んだり損傷させたりしないでください。
13. コむルのピンをハりゞングのスロットに揃えた状
態で、コむルアセンブリ (8a) を泚意しながらハり
ゞング (8d) の前面に抌し぀けたす。3 線のコネク
タ (PC) は、ハりゞングのタブの広い偎のノッチに
合わせる必芁がありたす。
7. ファンの端が䞊向きの状態で、コむルアセンブリ
(8a) を䜜業台で保持したす。マむナスドラむバを
䜿甚しお、ファン (8e) をシャフト (S) から匕き
離したす。
14. ファン (8e) を回しお、その矜根がハりゞングの埌
郚にある 4 ぀の軞受タブ (T) に圓たらないように
したす。䞋の軞受 (8b1) のブレヌドがタブの䜍眮
に合っおいるこずを確認しおください。
8. 䞊の軞受 (8b2) を取り倖したす。
9. 䞋の軞受 (8b1) を取り倖したす。
10. 新しい䞋の軞受 (8b1) をシャフト (S) の長い偎に
取り付けたす。ベアリングのより平たい偎は、
マグネット (M) の反察偎に向ける必芁がありたす。
ベアリングブレヌドがコむル (8a) の衚面に察しお
平坊になるように、コむルに取り付けたす。
15. コむルを完党にハりゞング (8d) 内に収めたす。
クリップ (8h) で固定し、そのタブがハりゞング
内のスロットずかみ合っおいるこずを確認しおく
ださい。
16. O リング (8g) が所定䜍眮にあるこずを確認した
す。キャップ (8f) を取り付けたす。
11. 軞受のブレヌドがコむル (8a) の衚面に察しお平坊
になるように、新しい䞊の軞受 (8b2) をシャフト
の短い偎に抌し付けたす。ベアリングのより平た
い偎は、コむルの反察偎に向ける必芁がありたす。
17. タヌビンを電源に取り付けお、䞡方の郚品をガン
本䜓に取り付けたす。電源の取り倖しず亀換、
ペヌゞ 33 を参照しおください。
スロット
8fu
S
8eu
M
8g
*
ピン
8du
W
PC
8b1u
8hu
8a
8b2u
WLE
図 30。タヌビン
3A3025C
35
郚品
郚品
暙準の Pro Xp Auto ゚アスプレヌガンのモデル
LA1T10、暙準コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2T10、暙準コヌティング、䞋郚マニホヌルド
LA1T16、高電導性コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2T16、高電導性コヌティング、䞋郚マニホヌルド
1 トルクは 2 N•m (20 むンチ - ポンド ) たで
LA1T16, LA2T16
1
LA2T10, LA2T16
36
3A3025C
郚品
LA1T10、暙準コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2T10、暙準コヌティング、䞋郚マニホヌルド
LA1T16、高電導性コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2T16、高電導性コヌティング、䞋郚マニホヌルド
参照
番号
1
2
3
郚品番号 説明
4a
4b
5
6
7
7a
8
8gn
24W873 BODY, gun assy (includes 9)
See Packing Rod Assembly, page 40
24N651 NEEDLE, electrode
(LA1T10, LA2T10)
24N704 NEEDLE, electrode, high wear
(LA1T16, LA2T16)
24N616 NOZZLE, fluid; includes 4a and 4b
(LA1T10, LA2T10)
24N623 NOZZLE, fluid, high wear; includes
4a and 4b (LA1T16, LA2T16)
24N645 O-RING, conductive
111507 O-RING; fluoroelastomer
185111 SPRING, compression
197624 SPRING, compression
24N661 POWER SUPPLY, 85 kV
24N979 SPRING
24N664 See Turbine Assembly, page 41
110073 O-RING
9nu
24N699
GASKET, barrel
10
24W379
11
11a
11b
11c
11d
12
13
14
15
24W396
17B704
111504
112319
111508
112640
24W397
513505
24W398
16
18n
100166
111450
BODY, assy, Auto XP Standard
(includes 18, 19)
PISTON, assy, actuation, auto
O-RING
O-RING
O-RING
O-RING
SPRING, compression
CAP, piston, actuation
WASHER, plain #10 SST
ARM, fluid actuator, XP
(includes 16, qty 2)
NUT, full hex
PACKING, O-RING
19
20
24N740
24W392
4
24W393
21
24W399
3A3025C
SCREW, ES gun (pack of 2)
MANIFOLD, rear inlet, LA1T10,
LA1T16 (includes 18, 21, 23, 27,
28, 29, 30, 31)
MANIFOLD, bottom inlet, LA2T10,
LA2T16.(includes 18, 21, 23, 27,
28, 30, 31)
SCREW, modified, 1/4-20, XP Auto
(pack of 2)
参照
番号
郚品番号 説明
1
1
1
23
24W411
1
25
26
27
28
24N477
24W388
114263
115950
29
30
31
110465
102207
24X299
個数
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
2
1
1
1
1
1
2
7
4
1
1
1
24
24N644
24an 198307
個数
FITTING, Adapter, M12 TO 1/4,
LH, XP
RING, retainer, assy; includes 24a
PACKING, u-cup; UHMWPE
1
1
1
33*
111286
AIR CAP, machining, black
COVER, shroud, Auto XP
FITTING, connector, male
FITTING, connector, 1/4npt (M),
5/16T
SCREW, set (LA1T10, LA1T16 only)
SCREW, set, SCH
FITTING, manifold, rear (LA1T10,
LA1T16) Includes 18 qty 1
FITTING, manifold, bottom (LA2T10,
LA2T16) Includes 18 qty 1
FITTING, fluid, A/S, rear, (LA1T10,
LA1T16) Includes 18 qty 1
FITTING, fluid, bottom (LA2T10,
LA2T16) Includes 18 qty 1, 19 qty 1
FERRULE, front
34*
35
36
37
39
43
111285
FERRULE, back
2
112644
102982
24N658
24W385
116553
1
1
1
1
1
44s
16P802
NUT, swagelock
PACKING, o-ring
FITTING, fluid barrel
FLUID TUBE
GREASE, dielectric; 1 oz (30 ml)
tube (not shown)
SIGN, warning
46s
179791
TAG, warning
1
48
75
276741 MULTI-TOOL (shipped loose)
See High Conductivity Fluid Tube Assembly,
page 42
24X300
32
24X297
24X298
1
1
1
3
2
2
1
1
1
1
2
1
1
1
s 亀換譊告ラベル、サむン、タグおよびカヌドは無料で
ご入手いただけたす。
n ゚アシヌル修理キット 24W390 に含たれたす
( 別売り )。
* 流䜓シヌル修理キット 24W391 に含たれたす
( 別売り ) 。
u タヌビンアセンブリ 24N664 に含たれたす
( 別売り )。タヌビンアセンブリ、41 ペヌゞを
参照しおください。
37
郚品
Smart Pro Xp Auto ゚アスプレヌガンのモデル
LA1M10、暙準コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2M10、暙準コヌティング、䞋郚マニホヌルド
LA1M16、高電導性コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2M16、高電導性コヌティング、䞋郚マニホヌルド
1 トルクは 2 N•m
(20 むンチ - ポンド ) たで
LA1M16, LA2M16
1
LA2M10, LA2M16
38
3A3025C
郚品
LA1M10、暙準コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2M10、暙準コヌティング、䞋郚マニホヌルド
LA1M16、高電導性コヌティング、埌郚マニホヌルド
LA2M16、高電導性コヌティング、䞋郚マニホヌルド
参照
番号
郚品番号 説明
1
2
3
個数
24W873
BODY, gun assy (includes 9)
See Packing Rod Assembly, page 40
24N651
NEEDLE, electrode
(LA1M10, LA2M10)
24N704
NEEDLE, electrode, high wear
(LA1M16, LA2M16)
4
24N616
NOZZLE, fluid; includes 4a and 4b
(LA1M10, LA2M10)
24N623
NOZZLE, fluid, high wear; includes
4a and 4b (LA1M16, LA2M16)
4a 24N645
O-RING, conductive
4b 111507
O-RING; fluoroelastomer
5
185111
SPRING, compression
6
197624
SPRING, compression
7
24N661
POWER SUPPLY, 85 kV
7a
24N979
SPRING
8
24N664
See Turbine Assembly, page 41
8gn
110073
O-RING
9nu 24N699
GASKET, barrel
10
24W383
BODY, assy, Auto XP Smart, rear
(includes 18, 19)
24W868
BODY, assy, Auto XP Smart,
bottom (includes 18, 19)
11
24W396
PISTON, assy, actuation, auto
11a
17B704
O-RING
11b
111504
O-RING
11c
112319
O-RING
11d
111508
O-RING
12
112640
SPRING, compression
13
24W397
CAP, piston, actuation
14
513505
WASHER, plain #10 SST
15
24W398
ARM, fluid actuator, XP
(includes 16, qty 2)
16
100166
NUT, full hex
PACKING, O-ring
18n* 111450
1
1
1
19
20
4
1
24N740
24W392
24W393
21
24W399
3A3025C
SCREW, ES gun (pack of 2)
MANIFOLD, rear inlet, Auto XP
LA1M10, LA1M16 (includes 18, 21,
23, 27, 28, 29, 31)
MANIFOLD, bottom inlet, Auto XP
LA2M10, LA2M16 (includes 18, 21,
23, 27, 28, 29, 31)
SCREW, modified, 1/4-20, XP Auto
(pack of 2)
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
2
1
1
1
1
1
参照
番号
郚品番号 説明
23
24W411
24
24an
25
26
27
28
24N644
198307
24N477
24W388
114263
115950
29
30
31
110465
245265
24X299
33*
111286
FITTING, Adapter, M12 TO 1/4,
LH, XP
RING, retainer, assy; includes 24a
PACKING, u-cup; UHMWPE
AIR CAP, machining, black
COVER, shroud, Auto XP
FITTING, connector, male
FITTING, connector, 1/4npt (M),
5/16T
SCREW, set (LA1M10, LA1M16 only)
CIRCUIT, flexible, assy
FITTING, manifold, rear (LA1M10,
LA1M16) Includes 18 qty 1
FITTING, manifold, bottom (LA2M10,
LA2M16) Includes 18 qty 1
FITTING, fluid, A/S, rear (LA1M10,
LA1M16) Includes 18 qty 1
FITTING, fluid, bottom (LA2M10,
LA2M16) Includes 18 qty 1, 19 qty 1
FERRULE, front
34*
35
36
37
39
43
111285
FERRULE, back
24X300
32
24X298
44s
46s
48
75
80
2
7
1
1
24X297
112644
102982
24N658
24W385
116553
NUT, swagelock
PACKING, o-ring
FITTING, fluid barrel
FLUID TUBE
GREASE, dielectric; 1 oz (30 ml)
tube (not shown)
16P802
SIGN, warning (not shown)
179791
TAG, warning (not shown)
276741
MULTI-TOOL (shipped loose)
See High Conductivity Fluid Tube Assembly,
page 42
24W035
CONTROL MODULE, Pro Xp Auto
(not shown. See 332989)
Must be purchased separately.
個数
1
1
1
1
1
1
3
2
1
1
1
1
1
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
s 亀換譊告ラベル、サむン、タグおよびカヌドは無料で
ご入手いただけたす。
n ゚アシヌル修理キット 24W390 に含たれたす
( 別売り )。
* 流䜓シヌル修理キット 24W391 に含たれたす
( 別売り ) 。
u タヌビンアセンブリ 24N664 に含たれたす
( 別売り )。タヌビンアセンブリ、41 ペヌゞを
参照しおください。
39
郚品
パッキンロッドアセンブリ
郚品番号 24N655 85 kV パッキンロッドアセンブリ
項目 2a  2k を付属
2k_
2j_
2e
2f
2b‡
2h‡
2c‡
2d‡
2g
2a‡
WLD
参照
郚品番号 説明
番号
2a‡
2b‡
2c‡
2d‡
2e
111316
116905
178409
178763
24N703
2f
2g
197641
185495
40
O-RING
SEAL
PACKING, fluid
PACKING, needle
ROD, packing, 85 kV guns
(includes items 2j and 2k)
NUT, packing
HOUSING, packing
個数
1
1
1
1
1
1
1
参照
郚品番号 説明
番号
個数
2h‡ 186069 SPACER, packing
2j_ -------- NUT, trigger adjustment
(part of item 2e)
2k_ -------- NUT, trigger adjustment
(part of item 2e)
1
1
1
‡ これらの郚品は、流䜓シヌル修理キット 24W391
( 別売り ) に付属しおいたす。
_ これらの郚品は、トリガヌ調敎ナットキット 24N700
( 別売り ) に付属しおいたす。
3A3025C
郚品
タヌビンアセンブリ
郚品番号 24N664 タヌビンアセンブリ
8fu
8eu
8g*
8du
8b1u
8a
8b2u
8hu
WLE
参照
郚品番号 説明
番号
8a
24N705
8bu 24N706
8du 24N707
8eu
8fu
*
8g
COIL, turbine
BEARING KIT (includes two bearings,
item 8e fan, and one item 8h clip)
HOUSING; includes item 8f
個数
1
1
1
------ FAN; part of item 8b
1
------ CAP, housing; part of item 8d
1
110073
3A3025C
O-RING
1
参照
郚品番号 説明
番号
個数
8hu 24N709
CLIP; package of 5 (one clip
1
included with item 15b)
1
9*u 24N699 ガスケット、バレル ( 衚瀺されおい
ない ) 36 ペヌゞを参照。
*
これらの郚品ぱアシヌル修理キット 24W390
( 別売り ) に付属しおいたす。
u これらの郚品は軞受キット 24N706 ( 別売り ) に付属
しおいたす。
「---」ず蚘されおいる郚品は、別途賌入できたせん。
41
郚品
高䌝導流䜓チュヌブアセンブリ
郚品番号 24W386 高䌝導性流䜓チュヌブアセンブリ
モデル LA1T16、LA2T16、LA1M16、LA2M16
75c
75b
75a
WLD
参照
番号
郚品番号 説明
個数
------ ADAPTER, bracket
1
75b
------ FERRULE
2
75c**
------ NUT, bracket
1
75a**
**
**
42
24N735 HC アダプタキットに付属。
「---」ず蚘されおいる郚品は、別途賌入できたせん。
3A3025C
アクセサリヌ
アクセサリヌ
スマヌトモデルのアクセサリヌず光ファむバ
ケヌブル
郚品番号
24W035
説明
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌル。詳现は
332989 を参照。
ガン甚光ファむバケヌブル
図 7 の項目 V、13 ペヌゞを参照。ガンマニホヌルドず
Pro Xp Auto 制埡モゞュヌルを接続。332989 を参照。
埌郚マニホヌルドのモデル
( モデル番号は LA1xxx たたは HA1xxx)
暙準接地゚アホヌス ( 灰 )
7 bar, 0.7 MPa (100 psi) 最倧䜜業圧力
8 mm (0.315 むンチ ) 内埄、1/4 npsm(f) x 1/4 npsm(f)
巊ネゞ
郚品番号
223068
223069
223070
223071
223072
223073
223074
説明
1.8 m (6 フィヌト )
4.6 m (15 フィヌト )
7.6 m (25 フィヌト )
11 m (36 フィヌト )
15 m (50 フィヌト )
23 m (75 フィヌト )
30.5 m (100 フィヌト )
郚品番号 説明
24X003
Fiber Optic Cable, 25 ft (7.6 m)
24X004
Fiber Optic Cable, 50 ft (15 m)
24X005
Fiber Optic Cable, 100 ft (30.5 m)
䞋郚マニホヌルドのモデル
( モデル番号は LA2xxx たたは HA2xxx)
郚品番号 説明
24X006
Fiber Optic Cable, 25 ft (7.6 m)
24X007
Fiber Optic Cable, 50 ft (15 m)
24X008
Fiber Optic Cable, 100 ft (30.5 m)
接地枈み゚アホヌス、ステンレス鋌線組接地経路 ( èµ€ )
7 bar, 0.7 MPa (100 psi) 最倧䜜業圧力
8 mm (0.315 むンチ ) 内埄、1/4 npsm(f) x 1/4 npsm(f)
巊ネゞ
郚品番号
235068
235069
235070
235071
235072
235073
235074
説明
1.8m (6 フィヌト )
4.6 m (15 フィヌト )
7.6 m (25 フィヌト )
11 m (36 フィヌト )
15 m (50 フィヌト )
23 m (75 フィヌト )
30.5 m (100 フィヌト )
Fiber Optic Cable Kit
24W875
損傷したケヌブルアセンブリの端を亀換する
ために必芁な郚品。
゚アラむンアクセサリヌ
AirFlex™ フレキシブル接地゚アホヌス ( 灰 )
7 bar, 0.7 MPa (100 psi) 最倧䜜業圧力
8 mm (0.315 むンチ ) 内埄、1/4 npsm(f) x 1/4 npsm(f)
巊ネゞ
郚品番号
244963
244964
244965
244966
244967
244968
244969
3A3025C
説明
1.8 m (6 フィヌト )
4.6 m (15 フィヌト )
7.6 m (25 フィヌト )
11 m (36 フィヌト )
15 m (50 フィヌト )
23 m (75 フィヌト )
30.5 m (100 フィヌト )
吹き出し型マスタヌ゚アバルブ
21 bar, 2.1 MPa (300 psi) 最倧䜜業圧力
このバルブを閉じるず、バルブずポンプ゚アモヌタヌの間の
゚アラむンに閉じ蟌められた空気が攟出されたす。
郚品番号
107141
説明
3/4 npt
゚アラむンシャットオフバルブ
10 bar, 1.0 MPa (150 psi) 最倧䜜業圧力
ガンぞの空気量の ON・OFF 調敎甚。
郚品番号
224754
説明
1/4 npsm(m) x 1/4 npsm(f) 巊巻きネゞ
43
アクセサリヌ
流䜓ラむンのアクセサリヌ
テスト装眮
流䜓甚ホヌス
14 bar, 1.4 MPa (225 psi) 最倧䜜業圧力
郚品番号
241079
6 mm (1/4 むンチ ) 内埄、3/8 npsm(fbe)、ナむロン。
郚品番号
215637
215638
説明
7.6 m (25 フィヌト )
15.2 m (50 フィヌト )
流䜓シャットオフ / ドレむンバルブ
35 bar, 3.5 MPa (500 psi) 最倧䜜業圧力
722886
722860
245277
ガンぞの流䜓量の ON・OFF 調敎、及びポンプの流䜓ラ
むン圧の緩和甚。
郚品番号
208630
説明
1/2 npt(m) x 3/8 npt(f); 炭玠鋌及び
PTFE; 非腐食性溶剀甚
ガン取り付け型流䜓レギュレヌタヌ
7 bar, 0.7 MPa (100 psi) 最倧䜜業圧力
郚品番号 説明
236854
流䜓を正確に制埡できるようガンのマニ
ホヌルドに盎接取り付ける、゚アパむロ
ット流䜓レギュレヌタヌ。
システムアクセサリ
郚品番号
222011
16P802
説明
スプレヌ゚リアにおけるポンプず他の郚品
ず機噚の接地甚の接地ワむダヌ。12 ゲヌ
ゞ、7.6 メヌトル (25 フィヌト )。
英語の譊告サむン。無料で Graco から入手
可胜です。
24R038
説明
メガオヌム蚈。500 V 出力、0.01-2000 メ
ガオヌム。接地の導通ずガンの抵抗のテス
トに䜿甚。危険区域では䜿甚できたせん。
塗料抵抗蚈流䜓䜎効率テストに䜿甚。説明
曞 307263 を参照。危険区域での䜿甚䞍可。
塗料プロヌブ。流䜓䜎効率テストに䜿甚。
説明曞 307263 を参照。危険区域での䜿甚
䞍可。
テスト装眮、高電圧プロヌブ、および kV
メヌタヌ敎備時にガンの静電電圧、および
タヌビンず電源の状態をテストするために
䜿甚。説明曞 309455 を 参照。24R038 倉
換キットも必芁。
電圧テスタヌ倉換キット。245277 テスト
フィクスチャヌを Pro Xp ガンタヌビンで
䜿甚できるように倉換。取扱説明曞 406999
を参照しおください。
他の機材
ガンアクセサリ
郚品番号
説明
105749
枅掃ブラシ
111265
非シリコヌン最滑油、113 g (4 オンス )
116553
誘電䜓グリヌス。30 ml (1 オンス )
24V929
ガンカバヌ
倉換および修理キット
流䜓再埪環取り付け金具
郚品番号
説明
340 bar, 34 MPa (5000 psi) 最倧䜜業圧力
24W386
PRO Auto XP 暙準コヌティングガン
( 郚品番号 LAXT10) を高䌝導性ガン
(LAXT16) に倉換したす。キットは、
䜎抵抗の流䜓で䜿甚したす。16 ペヌゞ
を参照しおください。
24N318
䞞型スプレヌキット。䞞型スプレヌ゚ア
キャップぞの暙準゚アスプレヌガンの倉換
甚。説明曞 3A2498 を参照しおください。
24N704
研削材の電極の亀換甚ニヌドル。青。
24W390
゚アシヌル修理キット
24W391
流䜓シヌル修理キット
24N706
タヌビン軞受修理キット
郚品番号
24X634
44
説明
ガンの流䜓入口の取り付け金具に盎接取り
付けるステンレス鋌の再埪環取り付け金具。
1/4-18 npsm 入口および出口。
3A3025C
゚アキャップず流䜓ノズル
゚アキャップず流䜓ノズル
流䜓ノズル遞択チャヌト
流䜓ノズル性胜チャヌト
以䞋の手順を䜿甚し、甚途に察しお適切な流䜓ノズル
を遞択したす。
怪我のリスクを枛少するために、流䜓ノズルおよび゚ア
キャップの取り倖しや取り付けの前には、圧力開攟手順の
手順に埓っおください。
流䜓ノズルの
色
郚品番号
説明
開口郚サむズ
mm (in.)
24N613
0.75 (.029)
24N614
1.0 (.042)
24N615
24N616
1.2 (.047)
黒
暙準コヌテ
ィング甚
1.5 (.055)
24N617
1.8 (.070)
24N618
2.0 (.079)
24N619
0.55 (.022)
24N620
0.75 (.029)
24N621
1.0 (.042)
24N622
研磚剀ず金属甚、 1.2 (.047)
硬化シヌト付き
1.5 (.055)
24N623
青
24N624
1.8 (.070)
24N625
2.0 (.079)
1. 各流䜓ノズル性胜チャヌトで、垌望の流量ず粘床
に察応する点を探したす。各グラフで点を鉛筆で
マヌクしたす。
2. 各グラフの瞊の倪線は、そのノズルサむズに察す
る目暙流量を衚珟したす。マヌクされた点が最も
瞊の倪線に近いグラフを芋぀けたす。これがご䜿
甚の甚途に察する掚奚ノズルサむズです。目暙流
量を倧幅に超えるず、過剰な流䜓粘床により、
スプレヌ性胜の䜎䞋に぀ながる可胜性がありたす。
3. マヌクされた点から、瞊軞に移動しお、必芁な液
圧を芋぀けたす。必芁な圧力が高過ぎる堎合、
次に倧きいノズルサむズを䜿甚したす。液圧が䜎
過ぎる堎合 (<0.35 bar、3.5 kPa、5 psi)、次に小
さなノズルサむズを䜿甚したす。
流䜓ノズル性胜チャヌトのキヌ
泚流䜓圧はスプレヌガンの入口での枬定です。
260 センチポアズの流䜓
160 センチポアズの流䜓
70 センチポアズの流䜓
20 センチポアズの流䜓
3A3025C
45
゚アキャップず流䜓ノズル
衚 4。オリフィスサむズ 0.75 mm (0.030 むンチ )
衚 7。オリフィスサむズ 1.5 mm (0.059 むンチ )
流䜓
圧力
bar、psi
流䜓
圧力
bar、psi
流量 : オンス / 分、cc/ 分
流量 : オンス / 分、cc/ 分
衚 5。オリフィスサむズ 1.0 mm (0.040 むンチ )
衚 8。オリフィスサむズ 1.8 mm (0.070 むンチ )
流䜓
圧力
bar、psi
流䜓
圧力
bar、psi
流量 : オンス / 分、cc/ 分
衚 6。オリフィスサむズ 1.2 mm (0.047 むンチ )
衚 9。オリフィスサむズ 2.0 mm (0.079 むンチ )
流䜓
圧力
bar、psi
流䜓
圧力
bar、psi
流量 : オンス / 分、cc/ 分
46
流量 : オンス / 分、cc/ 分
流量 : オンス / 分、cc/ 分
3A3025C
゚アキャップず流䜓ノズル
゚アキャップ遞択チャヌト
泚次のチャヌトに蚘茉されおいるすべおの゚ア
キャップの圢状ず長さは、以䞋の条件で枬定された
した。パタヌン圢状ず長さは材料に䟝存したす。
怪我のリスクを枛少するために、流䜓ノズルおよび゚ア
キャップの取り倖しや取り付けの前には、圧力開攟手順の
手順に埓っおください。
•
察象たでの距離 : 254 mm (10 むンチ )
•
入口゚ア圧 : 34 kPa、3.4 bar (50 psi)
•
ファン゚ア : 最倧の幅になるように調敎
•
流䜓流量 : 300 cc/ 分 (10 オンス / 分 )
郚品番号
(色)
パタヌン
圢状
長さ
掚奚する流䜓粘性を
mm ( むンチ ) 70°F (21°C)u でのセン
チポアズ (cp) 単䜍で瀺
したもの
掚奚
生産速床
塗装効率
噎霧化
枅浄床
24N438
(黒)
䞞型端
15-17
(381-432)
軜  äž­ (20-70 cp)
最倧 450 cc/ 分 より良い
(15 オンス / 分 )
最良
適切
24N279
(黒)
䞞型端
14-16
(356-406)
äž­  重 (70-260 cp)、 最倧 450 cc/ 分 より良い
および高固䜓 (360+ cp) (15 オンス / 分 )
より良い
適切
24N376
(黒)
24N276
(青)
24N277
(èµ€)
24N278
(緑)
テヌ
パヌ端
17-19
(432-483)
軜  äž­ (20-70 cp)
最倧 450 cc/ 分 最良
(15 オンス / 分 )
より良い
より良い
24N274
(黒)
テヌ
パヌ端
12-14
(305-356)
軜  äž­ (20-70 cp)
最倧 450 cc/ 分 適切
(15 オンス / 分 )
適切
最良
24N275
(黒)
テヌ
パヌ端
14-16
(356-406)
軜  äž­ (20-70 cp)、 最倧 750 cc/ 分 最良
および高固䜓 (360+ cp)、 (25 オンス / 分 )
航空宇宙コヌティング
適切
最良
24N439
(黒)
テヌ
パヌ端
11-13
(279-330)
最倧 600 cc/ 分 適切
2.0 mm ノズル甚。
äž­  重 (70-260 cp)、 (20 オンス / 分 )
および高固䜓 (360+ cp)
最良
より良い
24N477
(黒)
䞞型端
15-17
(381-432)
軜  äž­ (20-70 cp)
最倧 450 cc/ 分 より良い
(15 オンス / 分 )
最良
適切
24N453
(黒)
䞞型端
14-16
(356-406)
軜  äž­ (20-70 cp)
最倧 450 cc/ 分 より良い
(15 オンス / 分 )
より良い
適切
u センチポアズ = センチストヌクス x 流䜓の比重。
3A3025C
47
寞法
寞法
埌郚入口マニホヌルド
269 mm (10.6 むンチ )
66 mm (2.6 むンチ)
259 mm (10.2 むンチ )
63 mm (2.5 むンチ )
73 mm (2.9 むンチ
127 mm (5 むンチ )
203 mm (8 むンチ )
WLD
13.5 mm (0.53 むンチ )
2x 1/4-20 UNC
䞋郚入口マニホヌルド
66 mm (2.6 むンチ )
63 mm (2.5 むンチ )
147 mm (5.8 むンチ )
259 mm (10.2 むンチ )
0.90 むンチ
(22.86 mm)
2x 5/16-18 UNC
0.60 むンチ
(15.24 mm)
2x 1/4-20 UNC
198 mm (7.8 むンチ )
48
1.05 むンチ
(26.67 mm)
1.80 むンチ
45.72 mm
3A3025C
技術デヌタ
技術デヌタ
Pro Xp Auto ゚アスプレヌガン
最高䜿甚流䜓圧力
最倧䜿甚空気圧力
最高流䜓䜿甚枩床
塗料抵抗率の範囲
短絡回路電流出力
ガン重量 ( 抂算 )
電圧出力
暙準モデル
スマヌトモデル
ノむズ (dBa)
音響出力 (ISO 暙準 9216 に準拠しお枬定 )
音圧 ( ガンから 1 m の距離で枬定 )
入口 / 出口のサむズ
空気入口取り付け金具、巊巻きネゞ
噎霧化゚ア入口取り付け金具
ファン゚ア入口の取り付け金具
シリンダヌ゚ア入口の取り付け金具
流䜓入口取り付け金具
構築資材
接液郚品
3A3025C
米囜単䜍
メヌトル法単䜍
100 psi
0.7 MPa、7 bar
100 psi
0.7 MPa、7 bar
48°C
120°F
3 メガオヌム /cm  無限異なる抵抗レベルでの静電効果の衚は、
流䜓抵抗性を確認したす、15 ペヌゞを参照しおください。
125 マむクロアンペア
1.2 kg
2.6 ポンド
85 kV
40  85 kV
40 psi 時 :90.4 dB(A)
100 psi 時 :105.4 dB(A)
40 psi 時 :87 dB(A)
100 psi 時 :99 dB(A)
0.28 MPa、2.8 bar 時 :90.4 dB(A)
0.7 MPa、7 bar 時 :105.4 dB(A)
0.28 MPa、2.8 bar 時 :87 dB(A)
0.7 MPa、7 bar 時 :99 dB(A)
1/4 npsm(m)
8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄、ナむロンチュヌブ
8 mm (5/16 むンチ ) 倖埄、ナむロンチュヌブ
4 mm (5/32 むンチ ) 倖埄、ナむロンチュヌブ
1/4-18 npsm(m)
ステンレス鋌、ナむロン、アセタヌル、超高分子重量ポリ゚チレ
ン、フルオロ゚ラストマヌ、PEEK、タングステンカヌバむド、
ポリ゚チレン
49
Graco Pro Xp Warranty
Graco warrants all equipment referenced in this document which is manufactured by Graco and bearing its name to be free from
defects in material and workmanship on the date of sale to the original purchaser for use.With the exception of any special,
extended, or limited warranty published by Graco, Graco will, for a period of twelve months from the date of sale, repair or
replace any part of the equipment determined by Graco to be defective.However, any deficiency in the barrel, gun body, trigger,
hook, internal power supply, and alternator (excluding turbine bearings) will be repaired or replaced for thirty-six months from
the date of sale.This warranty applies only when the equipment is installed, operated and maintained in accordance with Graco’s
written recommendations.
This warranty does not cover, and Graco shall not be liable for general wear and tear, or any malfunction, damage or wear caused
by faulty installation, misapplication, abrasion, corrosion, inadequate or improper maintenance, negligence, accident, tampering,
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incompatibility of Graco equipment with structures, accessories, equipment or materials not supplied by Graco, or the improper
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by Graco.
This warranty is conditioned upon the prepaid return of the equipment claimed to be defective to an authorized Graco distributor
for verification of the claimed defect.If the claimed defect is verified, Graco will repair or replace free of charge any
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OF MERCHANTABILITY OR WARRANTY OF FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
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Revision C, March 2015