Download 3A3056C - Graco Inc.

Transcript
操作
スプレー作業
感電の危険を小さくするため、ガンの捜査中は、ガンの
電極に触ったり、ノズルの 10 cm (4 インチ ) 以内に近
づいたりしないでください。
1.
噴霧器エア (A1)、ファンエア (A2)、および流体 (P1)
のオンオフシーケンスをアクティブにするため、シリン
ダーのエアの取り付け金具には少なくとも 4.2 bar、
0.42 MPa (60 psi) のエア圧をかけてください。図 2
を参照してください。
2.
シリンダー (CYL) およびタービン (TA) エア供給ラ
インのソレノイドバルブでガンの機能をオンオフします。
3.
スマートガンモデルの場合、電圧設定を低くする方法に
ついては、リモート制御装置モジュールの説明書、
332989 を参照してください。
流体だけのトリガー
1.
吹き出し型エアシャットオフバルブを使って、噴霧化
(A1) およびファン (A2) エアラインのエア圧をシャット
オフして開放します。
2.
シリンダーエアの取り付け金具 (CYL) に 4.2 bar、
0.42 MPa (60 psi) のエア圧をかけて、流体をトリガ
ーします。
シャットダウン
1.
流体の電圧放電および接地手順、ページ 22 の手順に従
います。
2.
圧力開放手順、ページ 22 の手順に従ってください。
3.
装置の洗浄と清掃メンテナンス、26 ページを参照してく
ださい。
ガンから流体が漏れ出ているのがわかったら、直ちにス
プレー作業を中止してください。ガンのシュラウドに流
体が漏れ出ると、火災や爆発の原因となり、重傷事故や
設備の損傷につながります。流体漏れのチェック , ペー
ジ 28 を参照してください。
3A3056C
25