Download NanoVue Plus

Transcript
NanoVue Plus
簡易マニュアル
71-3327-32
目次
安党䞊の泚意 ........................................................................................................................................... 2
譊告 .......................................................................................................................................................... 2
開梱、蚭眮、起動 .................................................................................................................................... 2
キヌパッドおよびディスプレむ ................................................................................................................ 3
オプションメニュヌ .................................................................................................................................. 4
ご䜿甚の前に ............................................................................................................................................ 5
画面構成 ................................................................................................................................................... 6
抂芁NanoVue Plus..................................................................................................................................................................................... 6
NanoVue Plus Sample 枬定操䜜方法 ................................................................................................. 7
Life Science フォルダ ............................................................................................................................. 9
1. DNA/RNA 定量 ................................................................................................................................ 10
2. CyDye 暙識効率枬定 ...................................................................................................................... 12
3. タンパク質の定量 .............................................................................................................................. 15
3-1Protein UVタンパク UV、Protein A280タンパク A280............................................................................................ 15
3-2BCA 、Bradfordブラッドフォヌド、Lowryロヌリヌ、Biuretビュヌレットによるタンパク質定量 .................................................................................................. 21
4. Utilities フォルダ .............................................................................................................................. 26
4-1時刻および日付の蚭定 ......................................................................................................................................................................27
4-2蚀語および数字のフォヌマットの遞択 .......................................................................................................................................27
4-3プリンタヌ出力のオプション .......................................................................................................................................................27
4-4画面の衚瀺項目や初期蚭定の遞択 .............................................................................................................................................27
4-5画面のコントラストおよび明るさの調敎 .................................................................................................................................. 28
4-6シリアル番号および゜フトりェアのバヌゞョン情報 ............................................................................................................ 28
4-7NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション .......................................................................................................................... 29
5. メンテナンス ...................................................................................................................................... 30
5-1光路長の調敎方法 ............................................................................................................................................................................. 30
5-2サンプルプレヌトの亀換の手順 .................................................................................................................................................... 33
5-3ランプ亀換の手順 ............................................................................................................................................................................... 33
5-4プリンタヌ甚玙の亀換手順 ............................................................................................................................................................ 33
6. トラブルシュヌトティング ................................................................................................................ 34
7. ゚ラヌメッセヌゞ ............................................................................................................................... 35
英文マニュアル v1.5むンストヌル簡易マニュアル .......................................... 36
PVC 5.2.2.2E
Print Via Computer PVC 䜿甚方法 ............................................................................................ 38
●
1
安党䞊の泚意
本装眮には倚くの譊告ラベルや蚘号が぀いおいたす。これは危険性のある箇所を明瀺し、特別な泚意が必
芁であるこずを瀺しおいたす。操䜜を始める前に、それらの蚘号ずその意味をよく理解しおください。
譊告添付文曞を参照ください
背景が黄色で蚘号ずその呚蟺枠は黒
開梱、蚭眮、起動
□ 茞送䞭に装眮の損傷が起きた圢跡がないかどうか確認しおください。䞇䞀䜕らかの損傷が芋぀かった堎
合には、すぐに匊瀟販売代理店に連絡しおください。
□ 据付堎所が安党に操䜜ができる環境かどうか確認しおください。
宀内でのみ䜿甚しおください。
䜿甚枩床5 ∌ 35 ℃
□ 䜿甚䞭、宀枩倉化が 1 時間圓たり 4 ℃ 以䞊倉化する環境で䜿甚される堎合には、装眮の電源をいれお
2 ∌ 3 時間埌に再キャリブレヌション電源を䞀床切り、再床入れる操䜜が必芁ずなる堎合がありたす。
□ 最倧蚱容盞察湿床31 ℃ たでは 80% 以䞋。ただし 31 ℃ 以䞊では 40 ℃で 50% たで盎線的に枛少し
たす。
□ 装眮は必ず実隓宀の実隓台やテヌブルのような堅くお平らで、か぀装眮の重量4.5 kgを支えられるよ
うな台の䞊に蚭眮しおください。装眮の呚囲は空気が埪環できるようにしおください。
□ 電源の接続には必ず付属の AC アダプタヌを䜿 甚しおください。本電源アダプタヌは 90 ∌ 240 V、
50 ∌ 60 Hz の電源でご䜿甚できたす。アダプタヌず電源コンセントずは付属の電源コヌドで接続しおく
ださい。
□ 開梱盎埌に 2 ∌ 3 時間その堎に攟眮しおから電源をいれるこずで、装眮内結露によるキャリブレヌショ
ンの倱敗が防げたす。20 ℃ 以䞋の䜎枩で䜿甚する堎合に特に有効です。
□ 電源ず接続埌、キヌパッドの電源キヌ
を抌したす。数秒間キャリブレヌションを自動実行した
埌にメむンメニュヌが衚瀺されたす。この状態から枬定を開始するこずができたす。
□ ご䜿甚前に本ナヌザヌマニュアルをよくお読みください。
本装眮を定められた以倖の方法、たたは安党な操䜜に適圓でない蚭眮環境で䜿甚した堎合には、装眮の安党機
構が損なわれる可胜性があるため、装眮の保蚌をしかねるこずがありたす。
●
2
キヌパッドおよびディスプレむ
液晶ディスプレむに衚瀺されるメニュヌをキヌパッドの英数字キヌず矢印キヌで操䜜したす。キヌパッドは
耐摩耗性、防氎性です。
英数字キヌ
遞択の確定
次の画面ぞ進むキヌ
ディスプレむ画面
゚スケヌプキヌ
電源キヌ
装眮の電源を
オンオフしたす。
リファレンス蚭定キヌ
矢印キヌ
オプション衚瀺キヌ
枬定開始キヌ
▲▌ ディスプレむ䞊での操䜜を行う堎合や、䜿甚䞭匷調衚瀺されたすのオプションか
▌
▌
■ 矢印キヌ
ら必芁な蚭定を遞択するずきに䜿う、4 ぀の矢印キヌです。
■ オプション衚瀺キヌ
実行䞭のアプリケヌションモヌドで䜿甚できるオプションメニュヌを衚瀺させたす。
【次に説明しおあるオプションは党おのアプリケヌションに共通のものです。特定のア
プリケヌションのみで䜿えるオプションに぀いおは、各アプリケヌションの項で説明し
たす。
】
■ 英数字キヌ
パラメヌタヌを入力する堎合や、テキスト入力が必芁な堎合に䜿甚したす。キヌパッド
䞊の適切なキヌをくり返しお抌し、小文字、数字、倧文字の順で切り替えたす䟋えば
蚀語モヌド”English”で数字キヌ 2 を続けお抌すず、a → b → c → 2 → A → B → C
の順で衚瀺が切り替わりたす。文字を削陀するには C キヌを、スペヌス入力には 1 キヌ
を䜿いたす
1 → _ → 1 → _ の順で切り替わりたす。次の文字を入力するには、別のキヌ
を抌しおください。同じキヌに割り圓おられおいる文字や数字を連続しお入力するに
は、入力埌 1 秒以䞊埅っおから英数字キヌを抌すずカヌ゜ルが䞀぀移動し、次の文字
が入力できたす。
●
3
遞択を解陀しお、1 ぀前のフォルダメニュヌに戻る堎合に䜿甚したす。
■ ゚スケヌプキヌ Esc
■ リファレンス蚭定0A/100%T キヌ :
遞択モヌドで䜿甚する波長でリファレンスを枬定したす。
NanoVue Plus のスキャンモヌドの堎合は、リファレンスのスキャンを実行し
たす。
■ 遞択の確定次の画面ぞ進むキヌ :
遞択項目を入力、たたは確定したす。
■ 枬定開始キヌ :
枬定を実行したす。
オプションメニュヌ
オプション衚瀺キヌ
を抌すず衚瀺されたす。キヌパッドの数字キヌで遞択したす。 
1.
各実隓のパラメヌタヌ蚭定画面を衚瀺したす。
2.
結果を印刷したす。
3,4,5,6
アプリケヌション毎に機胜が異なりたす。詳现は各アプリケヌションの項目で説明したす。
7.
最初のサンプル番号を蚭定できたす。
8.
メ゜ッド名ずフォルダ名を指定しお、パラメヌタヌをメ゜ッドずしお保存したす。
9.
オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。初期蚭定はオフですが、
Utilities フォルダのプリン
タヌ蚭定で倉曎するこずが可胜です。
p.26 参照
オプションメニュヌから戻るには Esc を抌すか、たたは時間をおくず自動的に戻りたす。
●
4
ご䜿甚の前に
1
画面衚瀺を日本語に蚭定したす。
玍品時は、蚀語が英語になっおいたす。これを日本語に盎すには、
「5. Utility」から「2. Regional」
キヌで Language から「Japanese」を遞択したす。
▲
▲
を遞択し、䞋蚘の画面を呌び出したす。
キヌで決定するず、自動的に初期画面に戻り、日本語で゜フトが立
ち䞊がりたす。
2
リファレンスの枬定回数を蚭定したす。
「5. Utilityナヌティリティヌ
」から「4. Preferencesプリファレンス」を遞択し、䞋蚘の画面を
呌び出したす。
Quality Assurance を「Onオン」にするず、毎回リファレンス枬定を
2 床行う蚭定になりたす。2 ぀のリファレンス倀に矛盟があるずリファレ
ンス枬定のやり盎しが指瀺されたす。これによりリファレンスデヌタの信
頌床が䞊がりたす。
リファレンス枬定にかかる時間は長くなりたす
Note: 通垞、リファレンス枬定は 1 回で行いたす「Off」を遞択。デヌ
タの信頌性を䞊げたい堎合は、このモヌドを「On」にしお䞋さい。
Quality Assurance が「On」の堎合の枬定方法
Quality Assurance を「On」にしお 2 回リファレンス枬定を行う堎合、リファ
レンス溶液は 3 ∌ 5 µl 甚いお䞋さい。このモヌドではリファレンスの倀を厳
しく刀定するため、2 µl 以䞋の堎合はパスしない堎合がありたす。
1 回目のリファレンス枬定を行った埌、䞋蚘のメッセヌゞが画面に衚瀺され
たすので、サンプルステヌゞ䞊のリファレンス溶液をキムワむプで拭き取り、
再床リファレンス溶液を添加しお䞋さい。
蓋を閉め、
ボタンを抌しお 2 回目のリファレンス枬定を行いたす。
●
5
画面構成
ナヌザヌむンタヌフェヌスは、装眮の電源投入時の画面に衚瀺されるフォルダを基本に構成されおいたす。
各フォルダに付いた番号ず同じ番号の英数字キヌを抌すずそのフォルダが開きたす。
抂芁NanoVue Plus
機胜
キヌパッド番号
1
2
3
4
5
●
6
機胜の内容
栞酞定量、タンパク質定量
吞光床、濃床、波長スキャン、カむネティクス、暙準曲線、倚波長枬定、
および吞光床比枬定
お気に入りずしお頻 繁に䜿 甚するナヌザヌメ゜ッドの 保 存フォルダ
9 個たで保存可胜
ナヌザヌメ゜ッドの保存フォルダ9 個のサブフォルダから構成。
各サブフォルダにはメ゜ッドを 9 個ず぀保存可胜
日付、時刻、蚀語などの蚭定およびゲヌム
NanoVue Plus Sample 枬定操䜜方法
リファレンスおよびサンプルの枬定方法は䞋蚘の通りです。
ステップ 1
サンプルヘッド
サンプル枬定郚のサンプルヘッドを持ち䞊げたす。
ステップ 2
リファレンス氎溶液 2 µl を、十文字の窓の䞭倮䞞の䞊にアプラむしたす。
図 1
ステップ 3
液が衚面匵力で䞞くなっおいるこずを確認し、サンプルヘッドを静かに䞋ろし
たす。
図1
Noteサンプルヘッドを匷く抌し蟌み過ぎないよう、ご泚意ください
>Lid Switch がオンの堎合8 ペヌゞ参照 自動的に枬定が開始されたす。
ステップ 5 ぞ進んでください。
ステップ 4
リファレンス枬定キヌ
を抌したす。
ステップ 5
リファレンスがずれるず画面にれロが衚瀺されたす。
>Quality Assurance がオンの堎合7 ペヌゞ参照には、2 床目の枬定
を促すメッセヌゞ、2 床目の枬定に問題があれば゚ラヌメッセヌゞが衚
瀺されたす。
ステップ 6
図2
サンプルヘッドを持ち䞊げ、キムワむプでサンプル枬定郚の䞊䞋に付着し
おいる液䜓を完党に拭き取っおください。奥から手前に向かっお拭き取
り、奥にある穎には汚れが決しお残らないようにしたす図 2、3。
※疎氎性コヌティングを斜しおあるため、キムワむプを軜く抌し圓おお
ぬぐうだけで拭き取れたす。匷くこすりずる必芁はありたせん。
ステップ 7
図3
サンプル枬定郚分の取っ手を持ち䞊げたたた、サンプル 2 µl を十文字の
窓の䞭倮䞞の䞊にアプラむしたす。
ステップ 8
液が衚面匵力で䞞くなっおいるこずを確認し、サンプルヘッドを静かに䞋
ろしたす。
>Lid Switch がオンの堎合自動的に枬定が開始されたす。ステップ 10 ぞ
進んでください。
ステップ 9
枬定開始キヌ
。
を抌したす
ステップ 10
4,5 秒ほどキセノンフラッシュランプのチリチリする音がした埌、画面に結果
が衚瀺されたす。Auto-print がオンならば、予め蚭定した出力先ぞデヌタが
出力されたす内蔵プリンタヌ、USB ポヌト、Bluetooth のいずれかぞ
。
ステップ 11
匕き続きサンプル枬定する堎合にはサンプル枬定郚のサンプルヘッドを
持ち䞊げお、キムワむプでサンプル枬定郚の䞊䞋に付着しおいる液䜓を
完党に拭き取っおくださいステップ 6 ず同様。
●
7
ステップ 12
次のサンプルをアプラむしお枬定したすステップ 7 ∌ 10 以䞋繰り返し
ステップ 13
枬定終了埌は、超玔氎で濡らしたキムワむプで枬定郚の䞊䞋を拭き、也いた
キムワむプで超玔氎を拭き取っおくださいセンサヌ郚分にサンプルが残った
たた攟眮するず、正確な枬定ができなくなりたす
。
Lid Switch がオンの蚭定でリファレンスを途䞭で取り盎したい堎合には、サンプルヘッドを持
ち䞊げた状態でパネルのリファレンス枬定キヌを抌しおください。画面から数字が消えたす。
この状態からリファレンス枬定の手順に戻りたす。枬定開始キヌを抌すず、Lid Switch の蚭定
に関わらずキヌを抌した状態でサンプル枬定をしたす。
【䟿利な機胜】
・ サンプルヘッドを䞋げるず枬定を自動開始する Auto-Read モヌドがありたす。
Utility フォルダの䞭にある Preferences フォルダで、Lid Switch のパラメヌタヌをオンOnにするず、
、
を抌さなくおもサンプルヘッドを䞋げるだけで自動的に枬定できたす。
・ 枬定画面で
を抌しお衚瀺されるオプションメニュヌは䟿利です。
◆ アプリケヌションを終了するこずなく蚭定画面に戻るこずができたす。
◆ 枬定結果の印刷 / 出力ができたす。
◆ 蚭定したパラメヌタヌをナヌザヌメ゜ッドずしお保存できたす。保存したナヌザヌメ゜ッドは Methods フォ
ルダあるいは Favorites フォルダから呌出すこずが可胜です。
◆ 枬定結果の自動印刷のオン / オフを切替えられたす。初期蚭定で倉曎する堎合には
本マニュアル p.26 の「プリンタヌ出力のオプション」を芋おおこなっお䞋さい。
・ カタカナでの日本語衚瀺が可胜です。Utility フォルダには蚀語衚瀺の切替メニュヌがありたす。
クニベツ
Regionalフォルダのパラメヌタヌをニホンゎ
Japaneseにしお
同様に゚むゎEnglishにしお
を抌すず日本語衚瀺で起動したす。
を抌すず英語衚瀺で起動したす。
・ 枬定結果を自動印刷するには Utility フォルダの Printer 蚭定でできたす。
On
にするず枬定ず同時に印刷出力したす。同じフォ
Utility フォルダ䞭にある Printer フォルダで、Auto-Print をオン
ルダの Printer のパラメヌタヌ蚭定によっお、内蔵プリンタヌBuilt-in、USB ポヌトComputer<USB>ぞ出力先
が切り替わりたす。
・ Quality Assurance 機胜で、リファレンス枬定の粟床が䞊がりたす。
Utility フォルダ䞭にある Preferences フォルダで、Quality Assurance をオンOnにするずリファレンス枬定を 2
床行うようになりたす。2 床の枬定でリファレンスの倀に矛盟があるずリファレンス枬定のやり盎しが指瀺されたす。
これによりリファレンスデヌタの信頌床が䞊がりたす。
リファレンス枬定にかかる時間が長くなりたす。

●
8
Life Science フォルダ
圓フォルダには、以䞋に瀺す 6 ぀のアプリケヌションを実行するためのサブフォルダが含たれおいたす。
アプリケヌション
キヌパッド番号
機胜
DNA
1
DNA サンプルの濃床枬定ず玔床チェック
RNA
2
RNA サンプルの濃床枬定ず玔床チェック
Oligo
3
オリゎヌクレオチドサンプルの濃床枬定ず玔床チェック
Tm Calculation
4
DNA の Tm 倀蚈算理論倀ず簡易枬定倀衚瀺
CyDye
5
蛍光暙識 cDNA プロヌブの暙識効率枬定
Protein
6
タンパク質定量
Life Science フォルダ内のアプリケヌションでは、吞光床が光路長 10 mm で枬定した堎合の数倀に
自動的に倉換されおいたす。
●
9
1. DNA/RNA 定量
●波長 230 nm、260 nm、280 nm、320 nmオプションでの吞光床ず波長 260 nm ず 280 nm の吞
光床比Abs260 /Abs280タンパク質混入の玔床指暙、1.8 以䞊が高玔床、波長 260 nm ず 230 nm の吞
光床比Abs260 /Abs230 EDTA 、GTC などの塩類混入の玔床指暙、2.0 以䞊が高玔床、質量換算ファクタヌ
DNA 定量時50、RNA 定量時40から蚈算した濃床を衚瀺したす。
●波長 220 ∌ 320 nm 範囲での波長スキャンした吞光床グラフをオプション衚瀺するこずが可胜です。
ステップ 1
メニュヌ画面で枬定モヌドを遞択したす。
・DNA 定量 → 1 キヌ
・RNA 定量 → 2 キヌ
ステップ 2
▲
▲
キヌを䜿っお光 è·¯ 長を遞 択したす。0.2 mm、0.5 mm、および
AutomaticAutoのいずれかを遞択したす。薄いサンプルには 0.5
mm、濃いサンプルには 0.2 mm を遞択したすが、濃床が䞍明のサン
プルの堎合には「Automatic Auto」を遞択しお䞋さい。枬定倀によっ
お自動的に光路長が遞択されたす。
遞択したら▌キヌを抌したす。
ステップ 3垌釈係数が既知の堎合
キヌパッドの英数字キヌで垌釈係数を盎接入力したす。数倀の範囲は
1.00 ∌ 9999 です。最埌の文字をバックスペヌスで取り消すには C キヌ
を抌したす。
ステップ 3垌釈係数を蚈算する堎合
を抌しお垌釈係数の蚈算画面を衚瀺させたす巊図の 2 番目に
瀺した画面です。キヌパッドの英数字キヌでサンプル容量を Volume
ボリュヌムに入力したす。入力埌▌キヌを抌し、Diluentキシャク
にカヌ゜ルを移動させ、キヌパッドの英数字キヌで垌釈液の容量を入
力したす。入力可胜な数倀の範囲はどちらも 0.01∌ 9999 です䟋えば、
サンプル 1 µl にバッファヌ 99 µl を加えお垌釈した堎合、Volume に 1、
Diluent に 99 ず入力したす。
を抌すず、枬定結果画面に切り替わり、枬定が開始できたす。䞊
蚘の䟋では、Dilution Factorキシャクリツが 100 ず衚瀺されたす。
【泚意】 入力した二぀の数倀が決められた範囲内でも、蚈算倀 1.00 ∌ 9999 の範囲倖の
ずきぱラヌ音が鳎り、先に進めたせん。この堎合には入力した数倀を適宜修正
しおください。
でなく Esc を抌すず垌釈係数が蚈算され、パラメヌタヌ画面に
戻りたす。
ステップ 4
キヌで補正の有無を遞択し、▌キヌで決定したす。
▲
▲
320 nm でのバックグラりンド補正を行うかどうかを遞択したす。
ステップ 5
▲
▲
キヌを䜿っお、濃床単䜍を遞択したす。µg/ml、ng/µl、µg/µl の
うちから遞択したす。初期倀は µg/ml です。枬定単䜍の遞択に応じお
次の Factorファクタヌの数倀が倉化したす。遞択したら▌キヌを
抌したす。
●
10
ステップ 6
キヌパッドの英数字キヌで、吞光床から濃床に換算するファクタヌを入
力したす。DNA 定量での初期倀は 50、
RNA 定量での初期倀は 40 です。
入力可胜な数倀の範囲は 0.01 ∌ 9999 です。
ステップ 7
を抌すず枬定結果画面に切り替わり、枬定が開始できたす。
ここで Esc を抌すず、枬定せずにメニュヌ画面ぞ戻りたす。
枬定結果画面での操䜜
ステップ 8
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで
党おの枬定に適甚されたす。
ステップ 9
サンプルをセットしお
を抌すず、230 nm、260 nm、280 nm の
波長での枬定が実行され、結果が衚瀺されたす。バックグラりンド補
正ありの堎合は 320 nm の波長での枬定が远加衚瀺されたす。
それず同時に、2 ぀の吞光床比 Abs260 /Abs280 、Abs260 /Abs230 ず、
波長 260 nm の吞光床から蚈算された濃床が衚瀺されたす。
党おのサンプルに぀いおステップ 9 を繰り返し行いたす。
DNA モヌド RNA モヌドを終了するには
Esc
を抌したす。
を抌すず、以䞋のようなオプションメニュヌを衚瀺させるこずが
できたす。
オプションメニュヌ
キヌパッドの数字キヌで遞択したす
1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたすp.9 のステップ 1 実行に盞圓。
2. 結果を印刷したす。
3. グラフ衚瀺のオンオフが切り替わりたす。グラフには 220 ∌ 320 nm
の 範 囲で のスキャンデヌタがプ ロットされ、230 nm、260 nm、
280 nm および 320 nmバックグラりンド補正を行った堎合の䜍
眮にカヌ゜ルが衚瀺されたす。
7. Sample Number: サンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀を
自由に蚭定できたす。
8. Save Method: 英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、
を抌
しお保存したす。
9. Auto-Print: オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間なにもせずにいるず、自動的に戻りたす。

●
11
2. CyDye 暙識効率枬定
このモヌドでは、DNA プロヌブの蛍光暙識効率を枬定できたす。19 皮類の蛍光色玠 (8 皮類の CyDye、
Fluorescein、10 皮類の Alexa) の枬定パラメヌタヌがプレむンストヌルされおいたす。[Custom] を遞択し
お、任意の蛍光色玠の枬定パラメヌタヌを蚭定するこずも可胜です。
ステップ 1
初期画面から 1. Life Sciences → 5. CyDye DNA を遞択し、CyDye 枬
定モヌドに入りたす。
ステップ 2
▲
▲
を䜿っお蛍光色玠の皮類を遞択したす。遞択肢にない蛍光色玠の
堎合には [Custom] を遞択したす。
[Custom] を遞択した堎合それ以倖の堎合はステップ 3 ぞ
ステップ 2-Custom-1
蛍光色玠の吞収極倧波長を入力したす。
ステップ 2-Custom-2
蛍光色玠のモル吞光係数
µL mol-1・cm-1を英数字キヌで入力したす。
ステップ 2-Custom-3
もし既知であれば蛍光色玠の波長 260 nm での補正係数を入力しおく
ださい。分からなければ 0 を英数字キヌで入力したす。
ステップ 2-Custom-4
蛍光色玠の名前を入力したす。
ステップ 3
▲
▲
を抌しお次の画面に進み、ステップ 2. ず同様にしお二番目の蛍光
色玠を遞択したす。もしも蛍光色玠が䞀぀だけでよい堎合には
を
䜿っお [None] を遞択したす。
ステップ 4
を抌しお次の画面に進みたす。
●
12
ステップ 5
▲
▲
を䜿っお光路長を遞択したす。0.2 mm、0.5 mm および Automatic
Autoのいずれかを遞択したす。濃床が䞍明のサンプルの堎合には
「AutomaticAuto
」を遞択しおください。枬定倀によっお自動的に光路
長が遞択されたす。濃床の䜎いサンプルには 0.5 mm、高いサンプルに
は 0.2 mm を遞択したす。
ステップ 6
バックグランド補正を行うかどうかを On、Off で遞択したす。プリセッ
トされおいる蛍光色玠以倖で、補正波長が䞍明な堎合や補正波長がない
堎合には Off にしたす。
ステップ 7
バックグランド補正 On の堎合、補正波長を英数字キヌで入力したす。
ステップ 8
垌釈倍率を英数字キヌで入力したす。垌釈倍率を蚈算しお入力したい堎
合は
を抌し、衚瀺されたボックスに、吞光床枬定のため䜿甚した
サンプルず垌釈液の量量比を英数字キヌで入力し
したす。
を抌しお蚭定
ステップ 9
DNA および蛍光色玠の総量を求めるため、蛍光暙識反応したサンプル
液量µlを英数字キヌで入力したす。
ステップ 10
を抌しお次の画面に進みたす。
ステップ 11
▲
▲
を䜿っお蛍光色玠ず䞀緒に枬定する栞酞の皮類を遞択したす。蛍光
色玠の吞光床だけ枬定する堎合は None を遞択したす。遞択された項
目に応じた Factor が蚭定されたす。もしも蚭定倀を倉曎したい堎合は
Custom を遞択し、数倀を英数字キヌで入力したす。
ステップ 12
を抌すず、枬定画面に進みたす。
●
13
枬定画面での操䜜
ステップ 13
リファレンスをセットしお、
おの枬定に適甚されたす。
を抌したす。この倀は倉曎するたで党
ステップ 14
サンプルをセットしお、
を抌したす。蚭定波長の吞光床が枬定され、
蛍光色玠総量、蛍光色玠濃床、FOIFrequency of Incorporation栞酞
1,000 塩基あたりに取り蟌たれる蛍光色玠の数、蛍光色玠の取蟌効率
の蚈算結果が衚瀺されたす。オプションメニュヌから、枬定した吞光床
や波長スキャンの結果などを衚瀺させるこずが可胜です。
オプションメニュヌ

でメニュヌを衚瀺させ、数字キヌで遞択したす。

1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたす。
2. 画面衚瀺結果を印刷したす。
3. 波長スキャングラフ衚瀺のオン / オフが切り替わりたす。
4. 枬定結果の画面衚瀺が切り替わりたす。オンにするず、吞光床、
吞光床比、DNA 濃床ず DNA 総量が衚瀺されたす。
5. Sample Numberサンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀
を自由に蚭定できたす。
6. Save Method英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、ナヌザヌメ
゜ッドたたはお気に入りフォルダぞ蚭定条件を保存するこずができ
たす。
7. Auto-Printオヌトプリントのオン / オフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間䜕もせずにいるず、自動的に戻りたす。

●
14
3. タンパク質の定量
タンパク質の定量には 5 ぀のメ゜ッドが甚意されおいたす。メニュヌ画面で 7 キヌを抌しお、Protein フォ
ルダを開きたす。タンパク質定量のメ゜ッドは、Protein UVタンパク UV 、BCA 、Bradfordブラッドフォヌ
ド
、Lowryロヌリヌ、Biuretビュヌレットの 5 ぀です。
各モヌドの特城は次の通りです。
・タンパク UV Christian ず Warburg の匏に埓っおタンパク質量を枬定したす。
・タンパク A 280 280 nm の吞光床を甚いた様々な方法が遞べたす。BSA 、IgG などの吞光係数を甚
いた定量のほか、目的タンパク質の吞光係数や分子量を甚いお定量するこずもできたす。
・BCA タンパクアッセむ、ブラッドフォヌド、ロヌリヌ、ビュレット それぞれの定量方法に応じた専甚
のモヌドです。タンパク質サンプルのほか、怜量線を描くための暙準サンプルが必芁です。
3-1Protein UVタンパク UV、Protein A 280タンパク A 280
タンパク質の波 長 280 nm における吞 光 床ず、 æ³¢ 長 260 nm の 吞 光 床を Christian ず Warburg の匏
Biochemische Zeitung 310, 3841941
にあおはめお蚈算したす。
タンパク質濃床mg  ml=1.55 × Abs 280 - 0.76 × Abs 260   匏 1
たたは、 タンパク質濃床
=ファクタヌ 1 × Abs 280 -ファクタヌ 2 × Abs 260 
この匏は、察応するファクタヌの倀を知るこずにより、他のタンパク質にも適甚するこずができたす。ファ
クタヌの倀の倉曎や、320 nm におけるバックグラりンド補正も可胜です。
枬定する個々のタンパク質に察しお蚈算匏をカスタマむズするには、濃床既知のタンパク質溶液の Abs
ず Abs
280
260
を枬定し、連立方皋匏から 2 ぀のファクタヌの倀を求める必芁がありたす。ファクタヌ 2 が負の
倀ずなった堎合は、Abs
260
はタンパク質濃床枬定倀に圱響しないず考えられるため、ファクタヌ 2 の倀を 0
ずしたす。
280 nm の吞光床の倀だけから盎接タンパク質濃床を求める堎合には、ファクタヌ 2 の倀は 0.00 ずなり、
ファクタヌ 1 の倀は枬定するタンパク質の吞光係数に基づく倀ずなりたす。BSA 、IgG、Lysozyme に぀い
おはそれぞれの吞光係数がプレむンストヌルされおおり、簡単に定量するこずができたす。
●
15
Protein UV の手順
ステップ 1
1 キヌを抌しお Protein UVタンパク UVモヌドを遞択したす。
ステップ 2
▲
▲
キヌを䜿っお光 è·¯ 長を遞 択したす。0.2 mm、0.5 mm、および
AutomaticAutoのいずれかを遞択したす。薄いサンプルには 0.5
mm、濃いサンプルには 0.2 mm を遞択したすが、濃床が䞍明のサン
プルの堎合には「Automatic Auto」を遞択しお䞋さい。枬定倀によっ
お自動的に光路長が遞択されたす。
遞択したら▌キヌを抌したす。
ステップ 3垌釈係数が既知の堎合
キヌパッドの英数字キヌで垌釈係数を盎接入力したす。数倀の範囲は
1.00 ∌ 9999 です。最埌の文字をバックスペヌスで取り消すには C キヌ
を抌したす。たたは
ステップ 3垌釈係数を蚈算する堎合
を抌しお垌釈係数の蚈算画面を衚瀺させたす巊図の 2 番目に
瀺した画面です。キヌパッドの英数字キヌでサンプル容量を Volume
ボリュヌムに入力したす。入力埌▌キヌを抌し、Diluentキシャ
クにカヌ゜ルを移動したす。キヌパッドの英数字キヌで垌釈液の容
量を入力したす。入力可胜な数倀の範囲はどちらも 0.01 ∌ 9999 で
す䟋えば、サンプル 1 µl にバッファヌ 99 µl を加えお垌釈した堎合、
Volume に 1、Diluent に 99 ず入力したす。
を抌すず、枬定結果画面に切り替わり、枬定が開始できたす。䞊
蚘の䟋では、Dilution Factorキシャクリツが 100 ず衚瀺されたす。
【泚意】 入力した二぀の数倀が決められた範囲内でも、蚈算倀 1.00 ∌ 9999 の範囲倖の
ずきぱラヌ音が鳎り、先に進めたせん。この堎合には入力した数倀を適宜修正
しおください。
でなく Esc
を抌すず、垌釈係数が蚈算されずにパラメヌタヌ画
面に戻りたす。
ステップ 4
▌
▌
キヌで、320 nm でのバックグラりンド補正を行うかどうかを遞択
したす。
遞択したら▌キヌを抌したす。
ステップ 5
キヌパッドの英数字キヌで 260 nm での吞光床を入力したす䞊蚘の
匏 1を参考にしおください
。初期倀は 0.76 で、数倀の範囲は 0 ∌
9999 です。
入力したら▌キヌを抌したす。
ステップ 6
キヌパッドの英数字キヌで 280 nm での吞光床を入力したす䞊蚘の
匏 1を参考にしおください
。初期倀は 1.55 で、数倀の範囲は 0 ∌
9999 です。
入力したら▌キヌを抌したす。
ステップ 7
▌
▌
キヌを䜿っお、枬定単䜍を遞択したす。µg/ml、ng/µl、µg/µl の
うちから遞択したす。
●
16
ステップ 8
を抌すず枬定結果画面が衚瀺されたす。
ここで Esc
を抌すず、枬定せずにメニュヌ画面ぞ戻りたす。
枬定結果画面での操䜜
ステップ 9
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで
党おの枬定に適甚されたす。
ステップ 10
サンプルをセットしお
を抌すず、波長 260 nm、280 nm での枬
定が実行され、吞光床ずタンパク質濃床が衚瀺されたす。バックグラ
りンド補正ありの堎合は 320 nm の波長での枬定が远加衚瀺され、バッ
クグラりンド補正されたタンパク質濃床が衚瀺されたす。
党おのサンプルに぀いおステップ 10 をくり返し行いたす。
Protein UV モヌドを終了するには Esc を抌したす。
を抌すず、以䞋のようなオプションメニュヌを衚瀺させるこずが
できたす。
オプションメニュヌ
キヌパッドの数字キヌで遞択したす
1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたすp.16 のステップ 1 実行に盞圓。
2. 結果を印刷したす。
3. グラフ衚瀺のオンオフが切り替わりたす。グラフには 230 ∌ 330 nm
の範囲でのスキャンデヌタがプロットされ、230 nm、260 nm、
280 nm および 320 nmバックグラりンド補正を行った堎合の
䜍眮にカヌ゜ルが衚瀺されたす。
7. Sample Number: サンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀を
自由に蚭定できたす。
8. Save Method: 英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、
を抌し
お保存したす。
9. Auto-Print: オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間なにもせずにいるず、自動的に戻りたす。

●
17
Protein A 280 の手順
Christian Warburg の他に BSA 、IgG、Lysozyme の定量ができたす。
たた、タンパク質のモル吞光係数、質量吞光係数、E1%タンパク質
重量 1% 溶液の吞光係数を䜿っお蚈算するこずができたす。
ステップ 1
1 キヌを抌しお Protein UVタンパク UVモヌドを遞択したす。
ステップ 2
▲
▲
キヌを䜿っお光 è·¯ 長を遞 択したす。0.2 mm、0.5 mm、および
AutomaticAutoのいずれかを遞択したす。薄いサンプルには 0.5
mm、濃いサンプルには 0.2 mm を遞択したすが、濃床が䞍明のサン
プルの堎合には「Automatic Auto」を遞択しお䞋さい。枬定倀によっ
お自動的に光路長が遞択されたす。
遞択したら▌キヌを抌したす。
ステップ 3垌釈係数が既知の堎合
キヌパッドの英数字キヌで垌釈係数を盎接入力したす。数倀の範囲は
1.00 ∌ 9999 です。最埌の文字をバックスペヌスで取り消すには C キヌ
を抌したす。たたは
ステップ 3垌釈係数を蚈算する堎合
を抌しお垌釈係数の蚈算画面を衚瀺させたす巊図の 2 番目に
瀺した画面です。キヌパッドの英数字キヌでサンプル容量を Volume
ボ リュヌムに入力したす。入力埌▌キヌを抌し、Diluentキシャ
クにカヌ゜ルを移動したす。キヌパッドの英数字キヌで垌釈液の容
量を入力したす。入力可胜な数倀の範囲はどちらも 0.01 ∌ 9999 で
す䟋えば、サンプル 1 µl にバッファヌ 99 µl を加えお垌釈した堎合、
Volume に 1、Diluent に 99 ず入力したす。
を抌すず、枬定結果画面に切り替わり、枬定が開始できたす。䞊
蚘の䟋では、Dilution Factorキシャクリツが 100 ず衚瀺されたす。
【泚意】 入力した二぀の数倀が決められた範囲内でも、蚈算倀 1.00 ∌ 9999 の範囲倖の
ずきぱラヌ音が鳎り、先に進めたせん。この堎合には入力した数倀を適宜修正
しおください。
でなく Esc
を抌すず、垌釈係数が蚈算されずにパラメヌタヌ画
面に戻りたす。
ステップ 4
▌
▌
キヌで、320 nm でのバックグラりンド補正を行うかどうかを遞択
したす。
遞択したら▌キヌを抌したす。
●
18
ステップ 5
Christian Warburg 、 BSA 、 IgG 、 Lysozyme 、 Molarextinction 、
Mass Extinction、E 1% のいずれかのモヌドを遞択したす。
各モヌドの定量原理は以䞋の通りです。
・Christian Warburg Warburg ず Christian が導き出した方皋匏
をもずに、タンパク質量を算出したす。
タンパク質濃床mg/ml= 1.55 × Abs280 − 0.76 × Abs260
・BSA 10 mg/ml BSA の吞光床 6.7 AU を元にタンパク質量を算出
したす。
・IgG 10 mg/ml IgG の吞光床 13.7 AU を元にタンパク質量を算出
したす。
・Lysozyme 10 mg/ml Lysozyme の吞光床 26.4 AU を元にタンパ
ク質量を算出したす。
・Molar extinction モル吞光係数M-1 cm -1および分子量からタ
ンパク質量を算出したす。
・Mass Extinction 吞光係数L g -1 cm -1および分子量からタンパ
ク質量を算出したす。
・E 1%
10 mg/ml1 %の溶液に察する吞光係数L g -1 cm -1から
タンパク質量を算出したす。
ステップ 6
を抌すず枬定結果画面が衚瀺されたす。
ここで Esc
を抌すず、枬定せずにメニュヌ画面ぞ戻りたす。
枬定結果画面での操䜜
ステップ 7
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで党
おの枬定に適甚されたす。
ステップ 8
サンプルをセットしお
を抌すず、波長 260 nm、280 nm での枬
定が実行され、吞光床ずタンパク質濃床が衚瀺されたす。バックグラ
りンド補正ありの堎合は 320 nm の波長での枬定が远加衚瀺され、バッ
クグラりンド補正されたタンパク質濃床が衚瀺されたす。
党おのサンプルに぀いおステップ 8 をくり返し行いたす。
Protein A280 モヌドを終了するには Esc を抌したす。
を抌すず、以䞋のようなオプションメニュヌを衚瀺させるこずが
できたす。
●
19
オプションメニュヌ
キヌパッドの数字キヌで遞択したす
1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたすp.18 のステップ 1 実行に盞圓。
2. 結果を印刷したす。
3. グラフ衚瀺のオンオフが切り替わりたす。グラフには 230 ∌ 330
nm の 範 囲で のスキャンデヌタが プ ロットされ、230 nm、260
nm、280 nm および 320 nmバックグラりンド補正を行った堎合
の䜍眮にカヌ゜ルが衚瀺されたす。
7. Sample Number: サンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀を
自由に蚭定できたす。
8. Save Method: 英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、
お保存したす。
9. Auto-Print: オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間なにもせずにいるず、自動的に戻りたす。
●
20
を抌し
3-2BCA 、Bradfordブラッドフォヌド、Lowryロヌリヌ、Biuretビュヌレットに よるタンパク質定量
2-1 で説明した Protein UVタンパク UVのほかに、以䞋の 4 皮類のメ゜ッドを䜿っおタンパク質定量を行
うこずができたす。
● BCA
BCA 法は 2 䟡銅むオンずペプチド結合ずの反応を利甚した定量法です。還元されお生成する 1 䟡銅むオンにビシ
ンコニン酞BCAを加えお反応させ、その 562 nm の吞収ピヌクを枬定したす。BCA 法では、现胞壁砎壊に甚
いる界面掻性剀にあたり圱響されずに枬定できる特長がありたす。
● Bradfordブラッドフォヌド
ブラッドフォヌド法は、濃床未知のタンパク質にクマシヌブリリアントブルヌ色玠を結合させおその 595 nm の吞
収を枬定し、その倀を濃床既知の暙準タンパク質通垞は BSAりシ血枅アルブミン
の堎合ず比范するこずに
より、タンパク質を定量する方法です。
● Lowryロヌリヌ
ロヌリヌ法は、濃床未知のタンパク質のチロシンなどの残基ずフェノヌル詊薬Folin-Ciocalteu phenolずを反
応させおその 750 nm の吞収を枬定し、その倀を暙準タンパク質通垞は BSAりシ血枅アルブミン
で䜜成し
た怜量線ず比范するこずによりタンパク質を定量する方法です。
● Biuretビュヌレット
ビュヌレット法は、アルカリ性溶液䞭で 2 䟡銅むオンずペプチド結合ずを反応させ、その生成錯䜓の 546 nm の吞
収を枬定するこずでタンパク質を定量する方法です。血枅や尿䞭のタンパク質の定量に利甚されおいたす。
以䞊の 4 ぀のメ゜ッドによるタンパク質定量はほが同じ操䜜で行うこずができたす。
ステップ 1
実斜する定量メ゜ッドを遞択したす。各メ゜ッドに察応した英数字キヌ
を抌しおください。
・BCA での枬定 → 2 キヌ
・Bradfordブラッドフォヌドでの枬定 → 3 キヌ
・Lowryロヌリヌでの枬定 → 4 キヌ
・Biuretビュヌレットでの枬定 → 5 キヌ
ステップ 2
遞択した枬定法に応じお枬定波長が自動蚭定されたす。
・BCA での枬定 → 562 nm
・Bradfordブラッドフォヌドでの枬定 → 595 nm
・Lowryロヌリヌでの枬定 → 750 nm
・Biuretビュヌレットでの枬定 → 546 nm
ステップ 3
※ ステップ 3 以降の操䜜は 4 ぀の手法ずもすべお同じです
▌
▌
キヌパッドの英数字キヌたたは
キヌを䜿っお、怜量線甚のデヌタ点
数1 ∌ 9を入力したす。怜量線のデヌタに濃床 0 の点を含めたい堎
合には、怜量線デヌタ点の総数はそのデヌタ点も含めた数ずしおくださ
い。入力したら▌キヌを抌したす。
●
21
ステップ 4
単䜍を入力したす。8 文字たで入力できたす。
を抌すずあらかじ
▌
▌
め登録されおいる単䜍のリストが衚瀺されたすので、
キヌを䜿っお
遞択しおください。
µg/ml、µg/µl、pmol/µl、mg/dl、mmol/l、µmol/l、g/l、mg/l、µg/l、
U/I、%、ppm、ppb、conc、たたは単䜍なし。
を抌した埌で
も線集できたす。
本画面では、小数点以䞋の桁数DPも蚭定できたす範囲は 0 ∌ 2
です
。DP の蚭定倀にかかわらず、枬定倀の有効数字は最倧で 5 ずな
りたすのでご泚意ください䟋えば DP を 1 に蚭定しおも 98768.2 は
98768 ず衚瀺されたす。
を抌すずパラメヌタヌが保存されたす。 Esc
を抌すずパラメヌ
タヌは保存されずステップ 3 の画面に戻りたす。
ステップ 5
䜜成する怜量線のタむプを入力したす。盎線回垰Regression, チョク
センカむキ
、原点を通る盎線回垰Zero Regression, れロカむキ、補
間Interpolation, ホカン、3 次スプラむンCubic Spline, サンゞスプ
ラむンのうちから遞択し、▌キヌで決定したす。
ステップ 6
キャリブレヌションモヌドを「Standards」ず「Manual」から遞択したす。
遞択したキャリブレヌションモヌドにより以降の操䜜が異なりたす。各
モヌドにおける以降の操䜜は䞋蚘をご参照ください。
・Standards を 遞 択䞋 郚 ∌ p.23 を 参 照 ス テップ 7-1 ∌ス テップ
15-1
・Manual を遞択p.23 ∌ p.24 を参照ステップ 7-2 ∌ステップ 12-2
ステップ 6 で Standards を遞択した堎合
ステップ 7-1
▌
▌
キヌを䜿っお、Replicatesくり返し枬定の回数を遞択したす。
これは各濃床の暙準サンプルに察する枬定のくり返し回数を意味しお
おり、キャリブレヌションにはこれらの平均倀が甚いられたす。Off1
回、2 回、3 回のうちから遞択したす。
ステップ 8-1
を抌すず、Standards 画面ぞ進みたす。
Protein フォルダ画面に戻りたい堎合は、 Esc を抌しおください。
Standards 画面での操䜜
ステップ 9-1
キヌパッドの英数字キヌを䜿っお濃床を入力したす。ボックス間の移動
には▌▲キヌを䜿いたす。数倀の範囲は 0.001 ∌ 9999 です。最埌の文
字をバックスペヌスで取り消すには C キヌを抌したす。Std.1 のボックス
に最も䜎い濃床の倀を入力し、以䞋ボックスの番号にしたがっお䜎い
濃床から順に数倀を入力しおください。
ステップ 10-1
を抌すず、Calibration 画面ぞ進みたす。2 ぀のボックスに同じ倀
が入力されおいる堎合や、䜎い濃床から順に入力されおいない堎合は
アラヌム音が鳎り、正しくない箇所が匷調衚瀺されたす。
Parameters 画面ぞ戻りたい堎合には、 Esc を抌しおください。
●
22
Calibration 画面での操䜜
キャリブレヌション結果の衚瀺や、暙準サンプルの枬定を行いたす。
ステップ 11-1
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで
党おの枬定に適甚されたす。
ステップ 12-1
Replicates なしの堎合
暙準サンプルをセットしたす以前に保存された結果を消去するには、
枬定開始前に C キヌを抌しおください
。
を抌すず暙準サンプルの枬定が実行され、結果が保存されたす。
反埩枬定を含むすべおの暙準サンプルに぀いお枬定が行われたす。枬
定が完了した時点で、暙準サンプルの吞光床衚瀺ず怜量線がグラフ衚
瀺されたす。䞍芁な質の悪い枬定点がある堎合は、▲▌キヌでそ
の消去したい暙準サンプルの枬定結果を遞択しお C キヌで消去した埌、
再枬定したす。
Replicates ありの堎合
ステップ 13-1
反埩枬定を含むすべおの暙準サンプルの枬定が完了するず、OK ボック
スが衚瀺されたす。
を抌すずキャリブレヌションが完了し、枬定
結果画面以䞋を参照に進みたす。
Esc
を抌すず枬定結果がキャンセルされ Standards 画面ぞ戻りたす。
【䟿利な機胜】
・ タンパク質の定量で怜量線を䜿う方法では、怜量線を簡単に䜜成しなおすこずができたす。
サンプル枬定画面でオプションメニュヌからパラメヌタヌ蚭定画面に戻りたす。パラメヌタヌの倉曎をせずに
Nextで怜量線枬定の画面に行きたす。最初に枬定した枬定倀ず怜量線が衚瀺されおいるので、倉曎したいスタ
ンダヌドの枬定倀カラムたでカヌ゜ルを移動し、
キヌで枬定倀を消去したす。この状態でスタンダヌドの吞光
床枬定をするず、枬定倀が新たに入力されお怜量線が曞き盎されたす。
●
23
枬定結果画面での操䜜
ステップ 14-1
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで
党おの枬定に適甚されたす。
ステップ 15-1
サンプルをセットしお
を抌したす。サンプルの吞光床が枬定され、
怜量線から求められた濃床が衚瀺されたす。すべおのサンプルに぀い
おステップ 15-1 をくり返したす。
Esc
を抌すず Proein フォルダ画面に戻りたす。たた、
を抌す
ず以䞋のようなオプションメニュヌを衚瀺させるこずができたす。
オプションメニュヌ
キヌパッドの数字キヌで遞択したす
1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたすp.16 のステップ 1 実行に盞圓。
2. 結果を印刷したす。
3. グラフ衚瀺のオンオフが切り替わりたす。グラフにはキャリブレヌ
ションで枬定した暙準曲線が衚瀺され、盎前に枬定したサンプル
の倀がプロットされおいたす。
7. Sample Number: サンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀を
自由に蚭定できたす。
8. Save Method: 英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、
を抌
しお保存したす。
9. Auto-Print: オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間なにもせずにいるず、自動的に戻りたす。
ステップ 6 で Manual を遞択した堎合
Standards 画面での操䜜
ステップ 7-2
キヌパッドの英数字キヌを䜿っお濃床を入力したす。ボックス間の移動
には▲▌キヌを䜿いたす。数倀の範囲は 0.001 ∌ 9999 です。最埌の文
字をバックスペヌスで取り消すには C キヌを抌したす。
ステップ 8-2
を抌すず、Calibration 画面ぞ進みたす。2 ぀のボックスに同じ倀
が入力されおいる堎合や、䜎い濃床から順に入力されおいない堎合は、
アラヌム音が鳎り、誀っおいる箇所が匷調衚瀺されたす。
Parameters 画面ぞ戻る堎合には、 Esc を抌しおください。
●
24
Calibration 画面での操䜜
ステップ 9-2
キヌパッドの英数字キヌを䜿っお、所定の濃床に察応する吞光床の倀を
入力したす匷調衚瀺されたボックスに入力できたす
。数倀の範囲は
0.001 ∌ 9999 です。最埌の文字をバックスペヌスで取り消すには C キヌ
を䜿い、ボックス間の移動には▲▌キヌを䜿いたす。
ステップ 10-2
を抌すずキャリブレヌションが完了し、枬定結果画面以䞋を参
照に進みたす。
Esc
を抌すず Standards 画面ぞ戻りたす。
枬定結果画面での操䜜
ステップ 11-2
リファレンスをセットしお、
を抌したす。この倀は倉曎するたで
党おの枬定に適甚されたす。
ステップ 12-2
サンプルをセットしお
を抌したす。
サンプルの吞光床が枬定され、怜量線から求められた濃床が衚瀺され
たす。
すべおのサンプルに぀いおステップ 12-2 を繰り返したす。
Esc
を抌すず Protein フォルダ画面に戻りたす。たた、
を抌す
ず以䞋のようなオプションメニュヌを衚瀺させるこずができたす。
オプションメニュヌ
キヌパッドの英数字キヌで遞択したす
1. パラメヌタヌ蚭定画面に戻りたすp.20 のステップ 1 実行に盞圓。
2. 結果を印刷したす。
3. グラフ衚瀺のオンオフが切り替わりたす。グラフにはキャリブレヌ
ションで枬定した暙準曲線が衚瀺され、盎前に枬定したサンプル
の倀がプロットされおいたす。
7. Sample Number: サンプル番号1 ず぀加算されたすの初期倀を
自由に蚭定できたす。
8. Save Method: 英数字キヌでメ゜ッドの名前を入力し、
を抌
しお保存したす。
9. Auto-Print: オヌトプリントのオンオフが切り替わりたす。
オプションメニュヌから戻るには Esc
を抌したす。
䞀定時間なにもせずにいるず、自動的に戻りたす。

●
25
4. Utilities フォルダ
5 キヌを抌すず Utilities フォルダが開きたす。
抂芁
機胜
●
26
キヌパッド番号
機胜の内容
1
時刻および日付の蚭定
2
蚀語および数字のフォヌマットの遞択
3
プリンタヌ出力のオプション
4
画面の衚瀺項目や初期蚭定の遞択
5
画面のコントラストおよび明るさの調敎
6
シリアルナンバヌおよび゜フトりェアのバヌゞョン情報を衚瀺
7
光路長范正
8
ゲヌム画面衚瀺する蚭定が遞択されおいる堎合のみ
4-1時刻および日付の蚭定
▌
▌
□ Day 日 付 、Month 月 
、Year 幎 、Hour 時 、Minute 分 
の順に入力したす。キヌパッドの英数字キヌたたは
キヌを䜿っお
ボックスに入力し、▌キヌで決定したす。
□
を抌すず蚭定が保存され Utilities フォルダ画面に戻りたす。
すべおの入力蚭定をキャンセルしたい堎合には、 Esc
を抌したす。
4-2蚀語および数字のフォヌマットの遞択
□ 蚀語を遞択したす。日本語、英語、フランス語、スペむン語、むタ
リア語のうちから遞択し、▌キヌで決定したす。
□ 小数点のスタむルを蚭定したす。
「, 」ず「.」のどちらかを遞択し、
▌キヌで決定したす。
□
を抌すず蚭定が保存され Utilities フォルダ画面に戻りたす。
すべおの入力蚭定をキャンセルしたい堎合には、 Esc
を抌したす。
4-3プリンタヌ出力のオプション
□ オヌトプリントの蚭定をしたす。デフォルトはオフに蚭定されおいた
す。▲▌キヌを䜿っおオンオフを遞択し、▌キヌで決定したす。
※オヌトプリントがオンの蚭定では、枬定が実行されるず結果が自
動的にプリントアりトされたす。オフの蚭定からプリントアりトする
堎合は、枬定画面のオプションファむルメニュヌから手動で行いた
す。この蚭定の切替えは各アプリケヌションたたはメ゜ッド画面の
オプション
から行うこずもできたす。
□ デヌタの出力方法を遞択したす。Built in内蔵プリンタヌ
、あるい
は USB ポヌト・Bluetooth によるパ゜コンぞの出力から遞択できた
す。
□
を抌すず蚭定が保存され Utilities フォルダ画面に戻りたす。
すべおの入力蚭定をキャンセルしたい堎合には、 Esc
を抌したす。
4-4画面の衚瀺項目や初期蚭定の遞択
□ Games: ゲヌム機胜の䜿甚の有無を遞択したす。Games フォルダの
衚瀺を Yes  No から遞択し、▌キヌで決定したす。
□ Theme: フォルダ衚瀺のレむアりトを指定したす。栌子配列デフォ
ルトかリスト圢匏かのどちらかを遞択し、▌キヌで決定したす。
□ History: 装眮起動時のパラメヌタヌ蚭定を遞択したす。前回の枬定
パラメヌタヌ倀かデフォルト倀のどちらかを遞択し、▌キヌで決定し
たす。
□ Auto Standby: 省゚ネモヌドの遞択をしたす。この蚭定では䞀定時
間装眮を䜿甚せずにおいた堎合、自動的に節電するスタンバむモヌ
ドになるたでの時間を遞択したす。1 時間埌、2 時間埌、倜間、あ
るいはオフのうちから遞択し、▌キヌで決定したす。
□ Auto-Print: 枬定ず同時に印刷するためには、Auto-Print をオン
On
にしたす。
●
27
□ Quality Assurance: リファレンス枬定を 2 床行うようにするには、
Quality Assurance をオンOnにしたす。これによりリファレンス
デヌタの信頌床が䞊がりたす。
□
を抌すず蚭定が保存され Utilities フォルダ画面に戻りたす。
すべおの入力蚭定をキャンセルしたい堎合には、 Esc を抌したす。
4-5画面のコントラストおよび明るさの調敎
□
キヌを䜿っお調敎し▌キヌで決定したす。
▌
▌
□ 明るさを調敎したす。
キヌを䜿っお調敎し▌キヌで決定した
▌
▌
□ コントラストを調敎したす。
す。
を抌すず蚭定が保存され Utilities フォルダ画面に戻りたす。
4-6シリアル番号および゜フトりェアのバヌゞョン情報
□ お手持ちの装眮のシリアル番号および゜フトりェアのバヌゞョン情
報を確認できたす。
●
28
を抌すずりむンドりが閉じ、Utilities フォルダ画面に戻りたす。
4-7NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション
サンプルプレヌトを亀換した堎合や半幎に 1 回の割合で光路長のキャ
リブレヌションをお奚めしたす。
䜿甚するもの :NanoVue Plus Calibration Fluidコヌド番号 28-9244-05 
ステップ 1
Utility フォルダを画面衚瀺し、キヌパットの 7 番を抌しお Pathlength
Calibration を遞択したす。
ステップ 2
Certificate ID のボックスに NanoVue Plus Calibration Fluid のボトル
に印刷されおいるロット番号を入力したす。
ステップ 3
▌
▌
▲▌キヌで移動しお、Calibration Value のボックスに NanoVue Plus
Calibration Fluid のボトルに印刷されおいる Cal 番号を入力したす。
ステップ 4
OKを抌しお次の画面に移動したす。
ステップ 5
本䜓のサンプルヘッドを䞊げお、滅菌氎 5 µl をサンプルプレヌトにアプ
ラむしたす。サンプルヘッドを䞋げお
を抌し、リファレンス枬定
を開始したす。リファレンス枬定は 2 床実行されたす。1 回目の枬定
が終わるず 2 回目のリファレンス枬定を促す衚瀺が画面衚瀺されたす
ので、サンプルヘッドを䞊げおサンプルプレヌトの䞊䞋をキムワむプで
よく拭き取り、再床滅菌氎をアプラむしたす。サンプルヘッドを䞋げお
を抌し、二床目のリファレンス枬定を行いたす。二床の枬定結
果に矛盟が無ければ次のキャリブレヌションに進みたす。
ステップ 6
サンプルヘッドを䞊げおサンプルプレヌトの䞊䞋をキムワむプでよく拭き
取りたす。NanoVue Plus Calibration Fluid ボトルをよく振り、キャップ
を倖しおサンプルプレヌトに 1 滎詊薬をアプラむしたす。サンプルヘッド
を䞋げお
を抌したす。カヌ゜ルのある行に結果が蚘録されおいき
たす。枬定結果のバラツキが 2% 以内であれば Status に OK の衚瀺がさ
れたす。OK 以倖の衚瀺だった堎合には、その行にカヌ゜ルを合わせおク
リア (C) キヌを抌したす。デヌタが削陀されたすので再び枬定を行いたす。
ステップ 7
枬定を 10 回終え、キャリブレヌションの結果に問題が無ければ
OKを抌したす。デヌタ䞊曞き確認の画面が衚瀺されたすので再床
OK
を抌したす。 Esc
を抌すず䞊曞きされずに終了し、Utility
の画面に戻りたす。
ステップ 8
を抌すず 0.5mm ず 0.2mm の光路長での実枬倀、10 回枬定し
た平均倀ず暙準偏差が衚瀺されたす。オプションメニュヌで印刷 / 出力
させるこずもできたす。光路長の実枬倀が 0.5mm で± 0.05mm 以内、
0.2mm で± 0.02mm 以内ならば枬定倀の正確性ずしお問題ありたせ
ん。たた、暙準偏差が 2.0% 以内ならば枬定倀の再珟性ずしお問題あ
りたせん。 Esc を抌すず Utility 画面に戻りたす。
゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されお終了した堎合は、次ペヌゞ以降の「メン
テナンス・光路長の調敎」の項にしたがっお察凊しおください。
●
29
5. メンテナンス
5-1光路長の調敎方法
「4-7: NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション」で行ったキャリブ
レヌション倀が蚱容範囲倖ずなり、゚ラヌメッセヌゞを衚瀺した堎合
や NanoVue Plus Calibration Fluid の Calibration Value ず実枬倀ず
の間に倧きな開きがある堎合などに行いたす。
ステップ 1
「4-7: NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション」のステップ 1. から
ステップ 4. たでの操䜜手順に埓い、5. Utility フォルダの 7. Pathlength
Calibration を遞択しおキャリブレヌション画面たで進みたす。
ステップ 2
キャリブレヌション詊薬のラベル衚瀺にある Cal の数倀から、光路長
0.5 mm ず 0.2 mm ずで期埅される枬定倀期埅倀を求めたす。䟋え
ば Cal の倀が 0.952 である堎合、光路長 0.5 mm では 0.952 / 2 = 0.476
Abs 、光路長 0.2 mm では 0.952 / 5 = 0.190 Abs がそれぞれの期埅倀
です。蚈算した期埅倀をメモしおおきたす。
ステップ 3
▲▌を䜿っお枬定画面の䞀行目にカヌ゜ルを合わせ、クリアキヌを
抌しお前回たでのキャリブレヌション操䜜で入力されおいた枬定倀を削
陀したす。二行目、䞉行目も同様に削陀し、最終的に党おの枬定倀を
削陀しお、カヌ゜ルを䞀行目に衚瀺しおおきたす。
ステップ 4
「4-7: NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション」のステップ 5. の操
䜜手順に埓い、リファレンス枬定をしたす。滅菌氎 5 µl をサンプルプレヌ
トにアプラむし 1 回目のリファレンス枬定をしたす。枬定埌サンプルヘッ
ドを䞊げおプレヌトずヘッドをキムワむプで拭き、再び滅菌氎 5 µl をサ
ンプルプレヌトにアプラむしお 2 回目のリファレンス枬定をしたす。゚
ラヌが出た堎合は二回目のリファレンスをずりなおすか、はじめからリ
ファレンスをずりなおしおください。
ステップ 5
「4-7: NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション」のステップ 6. の操
䜜手順に埓い、キャリブレヌション詊薬の吞光床枬定をしたす。
●
30
0.5 mm の堎合巊の穎
ステップ 6
衚瀺された枬定倀を ステップ 2. で求めた期埅倀ず比范したす。枬定倀
が期埅倀の± 0.020 Abs光路長 0.5 mm の堎合、± 0.015 Abs光
路長 0.2 mm の堎合からプラス方向に倖れおいる堎合は、サンプル
ヘッドのネゞ調敎で光路長を短くしたす。
ステップ 6-1
0.5 mm 光路長の枬定倀が期埅倀より倧きい方にずれおいる堎合光
路長 0.5 mm を短くしたい堎合は、サンプルヘッドを䞋げた状態で向
倀を䞊げる
倀を䞋げる
0.2 mm の堎合右の穎
かっお巊偎の穎にマむナスドラむバヌを差し蟌んで反時蚈回りに回し、
巊偎の高さ調敎甚ピンが匕っ蟌みたす。ドラむバヌを回す目安は、䞀
回に぀き半呚から 1 呚で、光路長の期埅倀が近づいたら䞀回に回す皋
床を小さくしたす。ステップ 5. に戻りたす。
ステップ 6-2
0.2 mm 光路長の枬定倀が期埅倀より倧きい方にずれおいる堎合光
路長 0.2 mm を短くしたい堎合は、サンプルヘッドを䞋げた状態で向
かっお右偎の穎にマむナスドラむバヌを差し蟌んで時蚈回りに回し、右
偎の高さ調敎甚ピンを匕っ蟌めたす。ドラむバヌを回す目安は、䞀回
に぀き半呚から 1 呚で、光路長の期埅倀が近づいたら䞀回に回す皋床
を小さくしたす。ステップ 5. に戻りたす。
ステップ 7
倀を䞋げる
倀を䞊げる
衚瀺された枬定倀を ステップ 2. で求めた期埅倀ず比范したす。枬定倀
が期埅倀の± 0.020光路長 0.5mm の堎合、
± 0.015光路長 0.2mm
の堎合からマむナス方向に倖れおいる堎合は、サンプルヘッドのネゞ
調敎で光路長を長くしたす。
ステップ 7-2
0.5 mm 光路長の枬定倀が期埅倀より小さい方にずれおいる堎合光
路長 0.5 mm を長くしたい堎合は、サンプルヘッドを䞋げた状態で向
かっお巊偎の穎にマむナスドラむバヌを差し蟌んで時蚈回りに回し、巊
偎の高さ調敎甚ピンを出したす。ドラむバヌを回す目安は、䞀回に぀き
半呚から 1 呚で、光路長の期埅倀が近づいたら䞀回に回す皋床を小さ
くしたす。ステップ 5. に戻りたす。
ステップ 7-2
0.2 mm 光路長の枬定倀が期埅倀より小さい方にずれおいる堎合光
路長 0.2 mm を長くしたい堎合は、サンプルヘッドを䞋げた状態で向
かっお右偎の穎にマむナスドラむバヌを差し蟌んで反時蚈回りに回し、
右偎の高さ調敎甚ピンを出したす。ドラむバヌを回す目安は、䞀回に぀
き半呚から呚で、光路長の期埅倀が近づいたら䞀回に回す皋床を小
さくしたす。ステップ 5. に戻りたす。
●
31
ステップ 8
衚瀺された枬定倀を ステップ 2. で求めた期埅倀ず比范したす。最終的
には、光路長 0.5 mm で期埅倀± 0.02 Abs 、光路長 0.2 mm で期埅倀
± 0.015 Abs の範囲内になるたでステップ 5. からステップ 7. たでの操
䜜を繰り返したす。
ステップ 9
「4-7: NanoVue Plus 光路長のキャリブレヌション」の 10 回党おの項目
を新しい枬定倀で眮き換えたす。
ステップ 10
キャリブレヌションの結果に問題がない事を確認し、
を抌しお
デヌタを䞊曞き保存し、キャリブレヌションを終了したす。
ステップ 11
栞酞枬定モヌドで実際にサンプルを枬定しお、枬定倀が正垞かどうか
最終確認したす。
●
32
5-2サンプルプレヌトの亀換
䞁寧にクリヌニングしおも氎滎の圢が敎わないずきや、どちらかのプ
レヌトが損傷したり、疎氎性コヌティングが劣化した堎合、サンプルプ
レヌトをペアで亀換する必芁がありたす。ガラスプレヌトはサンプルハ
ンドリングモゞュヌルを挟み蟌んでいるプラスチックハりゞング内に固
定されおいたす。サンプルプレヌトの亀換は、匊瀟リペアセンタヌたた
は匊瀟認定のトレヌニングを受けた代理店担圓者にお承っおおりたす。
ステップ 1
䞊郚サンプルプレヌトを倖したす。芪指をサンプルプレヌトの底の郚分
に眮き、人差し指でプレヌトの䞊偎の぀たみを穏やかに抌し䞋げたす。
ステップ 2
䞊郚サンプルプレヌトを亀換したす。底郚の぀たみを差し蟌み、芪指で
適切な䜍眮に保ちたす。そしお、プレヌトが正しい䜍眮に収たるたで䞊
から抌したす。正しい䜍眮に収たるず、䞊郚センサヌの䞡サむドに銀色
のピンが二本芋えたす。
ステップ 3
䞋郚サンプルプレヌトを亀換したす。芪指の爪を䜿っおプレヌトの前の
郚分をおこのように持ち䞊げ、自分の方向に匕いお完党に倖したす。
ステップ 4
䞋郚サンプルプレヌトを倖したす。プレヌトの裏偎の぀たみを可胜な限
り差し蟌みたす。サンプルプレヌトの前偎を抌し䞋げるこずで、぀たみ
が完党に差し蟌たれるようにしたす。
ステップ 5
光路長のキャリブレヌションを行いたす。
5-3ランプの亀換
キセノンランプは数幎に䞀床亀換したす。亀換の必芁が生じた堎合は、
匊瀟サヌビス゚ンゞニアにご甚呜ください。.
5-4プリンタヌ甚玙の亀換
ステップ 1
枬定画面から抜け、プリンタヌの電源はオンにしたたた甚玙カバヌを
倖したす。
泚必ず枬定画面から抜け、電源をオンにした状態で亀換を行っおくだ
さい。この方法で行わないず機噚が誀動䜜する可胜性がありたす。
ステップ 2
ロヌラヌを氎平に固定し、甚玙の端をスロットに差し入れたす。 甹箙
が自動的に送られたす。
この方法で䞊手くいかない堎合は、平らな緑色の぀たみを時蚈回りに
回しおロヌラヌのロックを倖し、緑色のノブを手動で回したす。
ステップ 3
カバヌを元の䜍眮に戻したす。
・プリンタヌ甚玙
補品名
包 装
コヌド番号
Spere Printer Paper
20 rolls
28-9182-26
●
33
6. トラブルシュヌティング
症状
察策
枬定倀が安定しない。
Quality Assurance オン、バックグランド補正 オンで
枬定するのをお奚めしたす。
光路長 10 mm 換算で 0.2 Abs より高い濃床のサンプ
ルで枬定したす栞酞サンプルの堎合、10 ng/µl よ
り高い濃床での枬定をおすすめしたす
。
サンプルアプラむ量を 2 µl よりも増やしたす。特に
タンパク質定量では 3 ∌ 5µl アプラむするずよくなり
たす。
枬定倀が予想倀ず違う。
サンプルプレヌトずサンプルヘッドのガラス板をキム
ワむプでよく拭き、盎前に枬定したサンプルが残っお
いない状態で枬定したす。
吞光床の枬定時は、サンプルヘッドを静かにおろした
す。サンプルヘッドを匷く抌し付けないでください
光路長が狂いたす。
バックグランド補正をオンにしおいる堎合、算出され
た濃床などの枬定倀は、衚瀺されおいる吞光床倀から
バックグラりンド倀を差し匕いた倀を元に蚈算されお
いたす。
「光路長のキャリブレヌション」たたは「光路長の調
敎方法」に埓い、光路長を修正したす。
同じサンプルを繰返し枬定するず、毎回違う枬定倀で
安定しない。
同じサンプルを繰返し枬定する堎合でも毎回サンプル
ヘッドを持ち䞊げ拭取り、サンプルをアプラむし盎し
たす。
枬定間隔が短いず生じる堎合があるので、サンプル
枬定ボタンを抌す間隔を 3 秒以䞊開けたす。
䞁寧にクリヌニングしおも氎滎の圢が敎わないサン
プルプレヌトの損傷、疎氎性コヌティングの劣化
。
䞊䞋のサンプルプレヌトを新しいものず亀換し、光路
長のキャリブレヌションを行いたす。
Quality Assurance がパスしない。
Quality Assurance は刀定が厳しいため、4 回に 1 回皋
床、パスしないこずがありたす。倚くの堎合は、リファ
レンスの添加䜍眮がずれおいたす。そのため、添加量
を倚め4 ∌ 5 µlにし、リファレンスの液が NanoVue
Plus のサンプル添加点円の郚分をしっかりカバヌし
おいるか、確認しながら添加しおください。
プリンタヌ甚玙を亀換するず、文字化けした印字にな
り、止たらない。
電源ケヌブルを本䜓ずコンセントから抜いおくださ
い。その埌再起動するず、この珟象は起きたせん。
プリンタヌ甚玙亀換は、必ず枬定画面から抜け、電源
を入れたたた初期画面の状態で行っおください。
電源を入れるず、キャリブレヌション埌に電源が萜ち
る。
電源ボタンを長い間抌し続けおいるず起きる堎合があ
りたす。抌す時間を短くしおください普通、1 ∌ 2
秒です
。
枬定䞭に突然電源が萜ちる。
電源ケヌブルを本䜓ずコンセントから䞀床抜いおくだ
さい。電源ケヌブルを再び確実に接続し本䜓電源を入
れおください。
再起動しおも問題が解決しない堎合は匊瀟ぞご連絡く
ださい。
●
34
電源を入れおも本䜓のスクリヌンに䜕も衚瀺されな
い。
電源起動時にゞヌずランプの点灯する音が聞こえる堎
合は、衚瀺パネルに問題がある可胜性がありたす。
音がしない堎合は電源が䟛絊されおいない可胜性もあ
りたすので、電源ケヌブルが確実に接続されおいるか
確認しおください。
再起動しおも問題が解決しない堎合は匊瀟ぞご連絡く
ださい。
7. ゚ラヌメッセヌゞ
メッセヌゞ
察策
Cell holder obstructed (no light)
サンプルプレヌトの汚れをずり、障害物茞送保管で
䜿甚する緩衝剀がない事を確認しおください。
サンプルプレヌトに光が圓たっおいたせん
Cell holder obstructed (low light)
サンプル枬定に䞍十分な光量です。

Cell holder obstructed (signal fail)
サンプル枬定に倱敗したした。
Calibration problem (UV) on reference channel
怜出郚リファレンス郚のキャリブレヌションに
倱敗したした。
サンプル枬定ボタンを抌した時に、ゞヌずランプ
点灯音が聞こえるか確認しおください。聞こえれば光
源ランプは働いおいたす。
本䜓電源を切り、電源ケヌブルを本䜓ずコンセントか
ら䞀床抜いおください。電源ケヌブルを再び確実に接
続し本䜓電源を入れおください。
再起動しおも問題が解決しない堎合は匊瀟ぞご連絡く
ださい。
Calibration problem (IR) on reference channel.
怜出郚リファレンス郚のキャリブレヌションに
倱敗したした。
No light on reference channel
怜出郚リファレンス郚に光が到達しおいたせん。

Low light on reference channel
怜出郚リファレンス郚の光が匱く枬定できたせ
ん。

●
35
英文マニュアル v1.5むンストヌル簡易マニュアル
PVC 5.2.2.2.E
USB ケヌブルによる接続
【ご泚意】
・USB ケヌブル接続でデヌタ転送する堎合は、USB ポヌト ver2.0 のスペックを満たす必芁がありたす。
満たしおいない堎合、通信速床が遅く、デヌタ転送に䞍具合を生じる堎合がありたす。
・コンピュヌタの OS には英語版 Windows2000、英語版 Windows XP sp2 の䜿甚を掚奚したす。日本
語 OS での動䜜保蚌はしおおりたせん。
・プログラム゜フトのむンストヌルにあたっおは、Administrator 暩限でコンピュヌタヌにログオンしおく
ださい。プログラム゜フトの保存、削陀に制限がある User / Guest でログオンした状態でプログラム
をむンストヌルした堎合、正垞にむンストヌルが進たず、動䜜に䞍具合を生じる原因になりたす。
・プログラム゜フトをむンストヌルするたでは分光光床蚈本䜓ずコンピュヌタヌずを接続しないでくださ
い。正垞に動䜜したせん。
・もしも叀い PVC ゜フトをむンストヌルしたこずがあるコンピュヌタヌにむンストヌルする堎合は、PC の
「プ
ログラムの远加・削陀」マネヌゞャヌを利甚しお、次のプログラム゜フトを削陀しおからむンストヌルし
おください。
むンストヌルに倱敗しおやり盎す堎合も同じです。
FTDI USB Serial Converter Drivers
PVC
【むンストヌル方法】
・この操䜜では、たず CD-ROM からセットアッププログラムを起動し、
Microsoft.NET FrameworkPC のシステム内容によっお自動的に遞択
PVC Software
FIDI USB Serial Converter Drivers
USB Serial Port
をむンストヌルしたす。この埌、電源を入れた分光光床蚈本䜓ずコンピュヌタヌずを USB ケヌブルで接続し、
USB ドラむバヌを PC に認識させお、䜜業が終了したす。
●
36
【むンストヌル手順】
1.
CD-ROM を PC に挿入し、䞭の PVC ホルダヌを開きたす。
2.
フォルダの䞭にある setup.exe ファむルをダブルクリックしお実行したす。
自動実行あり
3.
ReadMe ドキュメントを衚瀺 / 印刷しお、プログラム゜フトの最新情報を確認できたす。
4.
USB ドラむバのむンストヌルずデスクトップにショヌトカットの䜜成を遞択できたす。
5.
PVC Software を保存する堎所を遞択したす。デフォルトで C:\Program Files\PVC\ が遞択されお
いたす。問題なければ Next ボタンをクリックしお先に進みたす。むンストヌル開始確認画面でむ
ンストヌル開始を実行したす。
6.
USB ドラむバのむンストヌルを遞択しおいる堎合には、プログラム゜フトのむンストヌル終了埌に
USB ドラむバのむンストヌル確認画面が衚瀺されたす。確認ボタンをクリックしお先に進みたす。
USB ドラむバのむンストヌルが䞍芁の堎合は 6 の操䜜を無芖しお先に進みたす。
7.
党おのプログラム、ドラむバのむンストヌルが終了するず「Installation Complete」の衚瀺がでた
すので、確認しお Close ボタンをクリックしたす。
8.
PC ず本䜓ずを付属の USB ケヌブルで接続し、PC 及び本䜓の電源を入れたす。PC が起動するず自
動的に「新しいハヌドりェアを怜出したした」ずいうメッセヌゞ衚瀺ずずもに「新しいハヌドりェア
远加」りィザヌドが起動したす。
9.
最初に USB to Serial ConverterUSB <-> Serialむンストヌルの衚瀺が出たす。りィザヌドの実
行遞択では、
「゜フトりェアを怜玢しお自動的にむンストヌルする」を遞んで実行しおください。
む
ンストヌルには数分かかる堎合がありたす。むンストヌルが正垞に終了したずいう画面衚瀺される
たでお埅ちください。
10.
次に再び「新しいハヌドりェア远加」りィザヌドが自動的に起動し、USB Serial Port むンストヌル
の衚瀺が出たす。9 ず同様にしお進んでください。
11.
正垞にむンストヌルが進んだ堎合、PC のデスクトップに䜜成された PVC ショヌトカットたたはスタヌ
トボタンのプログラムメニュヌに远加された PVC アむコンを遞択しお、プログラムを実行しおくだ
さい。本䜓ず接続しおいれば PVC Application 画面に本䜓、シリアル番号、接続状況が䞀芧で衚
瀺されたす。
12.
PVC Application の file メニュヌ > Setup から、Com Port ず Printer の遞択ができたす。たた、
Tools メニュヌから、本䜓接続の怜玢実行ず怜玢停止を実行するこずができたす。
13.
PVC Application の画面衚瀺にある Option のアむコンをダブルクリックするず、接続しおいる本
䜓ごず、デヌタ衚瀺 / 転送 / 印刷のオプション遞択ができたす。デヌタの保存先や保存するデヌタ
圢匏を倉曎するこずもできたす。
コンピュヌタヌに Microsoft ExcelTM, Microsoft WordTM がむ
ンストヌルされおいないずサポヌトされないデヌタ圢匏もありたす。

14.
䜿甚方法に぀いおは、本マニュアル 38 ペヌゞの【 PVC 䜿甚方法 】をご芧䞋さい。
●
37
Print Via Computer (PVC) 䜿甚法
【泚意】 PC ぞのデヌタ転送および結果の印刷を行う際には、本䜓の衚瀺モヌドを英語に蚭定する
こずを掚奚いたしたす。衚瀺モヌドが日本語であるず、デヌタ転送が正垞にできない堎合
や印刷時に文字化けが起こる堎合がありたす。
1. NanoVue Plus 本䜓の Utilities フォルダにあるプリンタヌメニュヌから、Auto-Printオヌトプリント
をオン、Printerプリンタヌを USB に遞択したす。
2. PC の PVC を起動したす。
3. PVC を初めお起動したずきには COM ポヌトの怜玢画面が自動的に起動したす。この時、巊偎のボッ
クスにある COM ポヌトの候補リスト党おを右偎の空のボックスに移動し、
を抌しおください。
4. PVC が起動するず、自動的に PC ず NanoVue Plus 本䜓の接続状況が画面衚瀺されたす画面 1。
Connected の衚瀺であれば問題ありたせん。画面を最小にしおいる堎合では、PC 画面右䞋に PVC
のアむコンが衚瀺され、そこに珟圚のステヌタスが衚瀺されたす。接続しおいる堎合には Running
が衚瀺されたす。
5. うたく接続しなかった堎合には、PVC 英文マニュアルの Setup の項を参照しお蚭定しおください。
6. PVC の画面画面 1で option のアむコンをクリックするず、デヌタファむルの保存先、ファむル保
存印刷のオンオフや保存するファむルのフォヌマット遞択画面が衚瀺されたす画面 2。PVC 英
文マニュアルの 19~20 ペヌゞを参照しお蚭定しおください。
を抌すたびに枬
7. アプリケヌションによっお PC ぞデヌタ転送されるタむミングが異なりたす。
定デヌタが PC ぞ転送されるアプリケヌション Wave Scanず、アプリケヌションが終了するたで
NanoVue Plus 本䜓にデヌタが保存され、
Esc
を抌しおアプリケヌションを終了するず同時に PC ぞ
転送されるアプリケヌションがありたす。
8. 各アプリケヌションの枬定画面でオプションメニュヌを呌び出し print を実行するず、アプリケヌショ
ンを終了せずにデヌタ転送を行えたす。
䞀郚行えないアプリケヌションもありたす。
9. PC にデヌタ転送されたデヌタは、PVC のファむル蚭定メむン画面の右隅に衚瀺されおいるアむコ
ンをクリックしお呌び出し可胜で蚭定された PC のディレクトリヌに、蚭定されたデヌタフォヌマッ
トで保存されたす。印刷が遞択されおいる堎合には PC ず接続されおいる、通垞䜿うプリンタヌに遞
択されたプリンタヌで印刷されたす。プリンタヌの遞択は file メニュヌの Setup から倉曎するこずが
可胜です。
10. 保存したデヌタは、PVC Viewer で呌び出すか、デヌタフォヌマットをサポヌトしおいるプログラムで
衚瀺線集するこずが可胜です。
●
38
画面 1
画面 2
●
39
安党䞊のご泚意
必ずお守りください
このしおりには、匊瀟機噚に関する䞀般的な泚意事項を蚘茉しおいたす。取扱い
の詳现は必ず補品添付の䜿甚説明曞をご芧ください。
誀った取扱いをした堎合に生じる危険や損害の皋床を、
次の区分で説明しおいたす。
譊告
泚意
誀った取扱いをした堎合
に、死亡や重傷を負う可
胜性があるもの。
図蚘号の意味は次の通りです。
は、しおはいけない「犁止」を瀺
したす。
犁 止
犁 止
誀った取扱いをした堎合
に、傷害たたは物的損害
が発生する可胜性がある
もの。
は、必ず実行しおいただく
「匷制」を瀺したす。
譊告
電源プラグの抜き差しにより、
運転を停止しない
犁 止
火灜・感電の原因になりたす。
電源コヌドを途䞭で接続しない、
タコ足配線をしない
犁 止
電源コヌド・電源プラグを
傷぀けない
犁 止
●加工しない ●束ねない
●ねじらない
●折らない
●物をのせない ●加熱しない
●無理に曲げない
砎損しお火灜・感電の原因になりたす。
修理・分解・改造はしない
火灜・感電の原因になりたす。
犁 止
電源プラグのほこりを取り陀き、
刃の根元たで確実に差蟌む
根元たで
差蟌む
犁 止
接続が䞍十分だず、隙間にほこりが付着
しお火灜・感電の原因になりたす。
本䜓を氎に
぀けたり、
氎をかけたり
しない
ショヌト・感電の原因になりたす。
取扱説明曞に指定された芏栌の
コンセントを䜿甚する
指定の芏栌
高枩郚に觊れ、やけどの原因になりたす。
犁 止
故障・火灜・感電の原因になりたす。
感電・ショヌト・発火の原因になりたす。
異垞時は、運転を停止しお電源プ
ラグを抜く
プラグを抜く
同梱の電源コヌド・電源プラグ以
倖のコヌド・プラグを䜿甚しない
犁 止
指定された芏栌以倖で䜿甚するず
火灜・感電の原因になりたす。
電源コヌドや電源プラグが傷んだ
り、コンセントの差し蟌みがゆる
いずきは䜿わない
䜿甚時や䜿甚盎埌運転停止埌玄
60 分間は、操䜜に関係のない郚
䜍には觊れない
犁 止
火灜・感電・故障の原因になりたす。
異垞のたた運転を続けるず火灜・感電の
原因になりたす。
同梱の電源コヌド・電源プラグを
他の電気機噚に䜿甚しない
犁 止
故障・火灜・感電の原因になりたす。
泚意
蚭眮時は、次のような堎所には
眮かない
ぬれた手で電源プラグを抜き差し
しない
●䞍安定な堎所 ●湿気やほこりの倚い堎所
●油煙や湯気が圓たる堎所
●盎射日光の圓たる堎所 ●颚雚のあたる堎所
●熱噚具の近く
●高枩になる堎所 ● 吞・
排気口をふさぐような堎所
犁 止
このような堎所に眮くず、ショヌトや発
熱、電源コヌドの被膜が溶けるなどしお、
火灜や感電、故障、倉圢の原因になるこず
がありたす。
犁 止
感電の原因になりたす。
電源プラグを持っおたっすぐ匕き
抜く
氎平で䞈倫な堎所に蚭眮する
æ°Žå¹³
プラグを持぀
ななめに匕き抜いたり、コヌドを持っお
抜 く ず、 プ ラ グ の 刃 や 芯 線 が ç Ž 損 し お
ショヌト・感電・発火の原因になりたす。
䜎枩宀で䜿甚する堎合の泚意
装眮を䜎枩宀から垞枩の堎所に移
動させる堎合、垞枩に蚭眮埌、装
眮内の結露が無くなるたでシステ
ム電源を入れない状況により異
なるが、通垞半日から䞀昌倜
装眮を䜎枩環境䞋でご䜿甚になる
堎合、システム電源は垞時入れお
おく
電源を
入れおおく
䜎枩環境䞋で長時間システムの電源を萜
ずした状態で攟眮するず、結露などによ
り故障の原因になりたす。
ランプなどの消耗品は OFF にしおおくず、
劣化を防ぐこずができたす。
電源を
入れない
感電・挏電火灜の原因になりたす。
匊瀟補品に぀いおのお問合せ バむオダむレクトラむン
TEL : 03-5331-9336
受付時間 9 : 00 ∌ 17 : 30
土・日・祝日、匊瀟指定䌑業日、幎末幎始を陀く
■機噚メンテナンス・保守契玄・修理のお問合せ
● 東日本技術サヌビス郚
TEL  03-5331-9315
FAX 03-5331-9349
● 西日本技術サヌビス郚
TEL  06-6305-4707
FAX 06-6305-3599
■テクニカルのお問合せバむオダむレクトラむン
応答メッセヌゞが聞こえたしたら、䞋蚘の番号を抌しおください。
クロマトグラフィヌ関連補品
1
ビアコア関連補品
2
むメヌゞャヌ・電気泳動関連補品  3
その他補品
 ←
NanoVue Plus はこちら
4
※ アナログ回線等で番号遞択ができない堎合はそのたたお埅ちください。
オペレヌタヌに぀ながりたす。
©2010 GE ヘルスケア・ゞャパン株匏䌚瀟 本曞の党郚たたは䞀郚を無断で耇写耇補するこずは、著䜜暩法䞊の䟋倖を陀き、
犁じられおいたす。掲茉されおいる補品は詊隓研究甚以倖には䜿甚しないでください。掲茉されおいる内容は予告なく倉曎
される堎合がありたすのであらかじめご了承ください。掲茉されおいる瀟名や補品名は、各瀟の商暙たたは登録商暙です。