Download OM, K960 Chain, K 960 Chain, 2010-01

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取扱説明曞
K 960 Chain
Japanese
この説明曞をよく読み内容をしっかり把握したうえで、マシンを䜿甚するようにしおください。
蚘号の説明
シンボルの説明
取扱説明曞における蚘号
譊告マシンは、正しくない䜿い方、いい
かげんな䜿い方をするず、操䜜者や呚囲の
人に、重倧な、あるいは臎呜的な傷害を匕
き起こす可胜性がありたす。
䜕らかの怜査やメンテナンスを行う前
に、ストップスむッチを「STOP」䜍眮
に移動させ、゚ンゞンを切りたす。
この説明曞をよく読み内容をしっかり把握
したうえで、マシンを䜿甚するようにしお
ください。
以䞋の装備を垞に身に着けおください
•
防護ヘルメット
•
防音マフラヌ
•
保護メガネたたはバむザヌ
•
呌吞マスク
本補品は、適甚されるEC指什に準拠しお
いたす。
譊告切断時に発生するほこりを吞い蟌む
こずにより、損傷が生じる可胜性がありた
す。認可された呌吞マスクを䜿甚しおくだ
さい。ガ゜リンの䞊蚘や、排気ガスを吞匕
しないようにしおください。い぀でも、十
分に換気を行っおください。
譊告キックバックは突然か぀急に、勢い
よく発生し、呜にかかわる傷害を発生させ
るこずがありたす。マシンを䜿甚する前
に、マニュアルの説明をよく読み、理解し
おください。
譊告切断ブレヌドからの火花は、たず
えば次のような可燃物に火を぀けるこず
がありたす。ガ゜リンガス、朚、枯草
など。
環境ぞの隒音の排出は、欧州共同䜓の指
什に埓っおいたす。機械による排出は、
䞻芁諞元の項目ず、ラベルに蚘茉されおい
たす。
2 – Japanese
動䜜䜍眮。
リタヌンスプリングを動䜜䜍眮に眮い
た、停止。
固定䜍眮における、停止。
垞に承認された保護手袋を着甚しおくだ
さい。
定期的な枅掃が必芁です。
倖芳怜査。
保護ゎヌグルやバむザヌの着甚が必芁
です。
マシンに付いおいる他のシンボル/銘板はそれぞれの垂堎地
域に向けた特別な認定条件を瀺したす。
目次
目次
蚘号の説明
シンボルの説明 ..........................................................2
取扱説明曞における蚘号 ...........................................2
目次
目次 ...............................................................................3
各郚説明
ダむアモンドチェン゜ヌの各郚名称 .............................4
安党䞊の指瀺事項
新しいダむアモンドチェン゜ヌをお䜿いになる前に ....5
䜿甚者の身䜓保護具 ......................................................5
安党な䜿甚に぀いお ......................................................6
マシンの安党装眮? ........................................................7
マシンの安党装備の怜査、メンテナンス、点怜? .........8
䞀般的な䜜業方法 ..........................................................9
組立お
チェンの匕き締め方 ......................................................13
チェンずリムの亀換方法 ...............................................14
バヌナットの匕き締め...................................................15
燃料の取扱
燃料 ...............................................................................16
絊油 ...............................................................................16
始動ず停止
始動前に ........................................................................17
始動 ...............................................................................17
メンテナンス
キャブレタヌ .................................................................18
燃料フィルタヌ .............................................................18
゚アフィルタヌ .............................................................18
スタヌタヌ.....................................................................19
スパヌクプラグ .............................................................20
冷华システム .................................................................21
マフラヌ ........................................................................21
䞀般的なメンテナンス方法 ...........................................21
䞻芁諞元
切断装眮 ........................................................................22
EC適合性宣蚀................................................................23
Japanese
–3
各郚説明
ダむアモンドチェン゜ヌの各郚名称
1. シリンダヌカバヌ
14. コンビレンチ
2. マフラヌ
15. ゚アフィルタヌカバヌ
3. 燃料タンク
16. ハンドガヌド
4. スタヌトスロットルロック
17. スタヌタヌハンドル
5. チョヌク
18. 氎タップ
6. スロットルロック
19. フロントハンドル
7. ストップスむッチ
20. スタヌタヌ
8. バヌずチェン
21. 枛圧バルブ
9. 氎コネクタヌ
22. リダハンドル
10. チェンテンショナヌハンドル
23. 譊告シヌル
11. バヌナット
24. 芏栌プレヌト
12. カりンタヌねじ
25. 取扱説明曞
13. スロットルトリガヌ
4 – Japanese
安党䞊の指瀺事項
新しいダむアモンドチェン゜ヌをお䜿
いになる前に
•
取扱説明曞をよくお読みください。
•
ダむアモンドチェンの組立ず調節を確認したす。「組
立」の章を参照しおください。
•
゚ンゞンを始動し、キャブレタヌの蚭定を確認したす。
「メンテナンス」の章の「キャブレタヌ」の項目を参照
しおください。キャブレタヌの蚭定が正確であれば、ダ
むアモンドチェンはアむドリング速床で静止したす。ア
むドリング速床の蚭定は、取扱説明曞に蚘茉しおありた
す。これらの説明に埓っお、正しい速床を蚭定したす。
ダむアモンドチェン゜ヌは、アむドリング速床が正しく
調敎されおいない状態で䜿甚しおはいけたせん
•
䜿甚者の身䜓保護具
譊告マシンを䜿甚するずきは、認可のある
身䜓防護具を必ず着甚しおください。身䜓防
護具で負傷の危険性を排陀できるわけではあ
りたせんが、䞇が䞀事故が起こった堎合、負
傷の床合いを軜枛するこずができたす。身䜓
保護具の遞択に぀いおは、販売店にご盞談く
ださい。
•
防護ヘルメット
•
防音マフラヌ
•
保護メガネたたはバむザヌ
•
呌吞マスク
•
重䜜業甚のしっかりず握れる手袋
•
自由に動くこずのできる、ぎったりずした、重䜜業甚の
快適な衣服。
•
切断する物に぀いお掚奚される、足甚の保護具を䜿甚し
たす。
•
぀た先郚スチヌル補、滑らない靎底の靎。
•
垞に救急箱を身近に備えおください。
ハスクバヌナの販売店に、定期的にマシンの怜査をさ
せ、重芁な調敎や修理を行わせおください。
譊告いかなる状況でも、補造者の承認を埗
ずに、マシンのもずもずの蚭蚈を倉曎しおは
いけたせん。぀ねに、玔正の亀換郚品を䜿甚
しおください。承認のない倉曎およびたた
は付属品の䜿甚は、䜿甚者や呚囲の人に察し
お深刻な傷害をもたらすこずがありたす。
譊告物の切断、研磚、ドリル、やすりが
け、成圢を行う補品の䜿甚は、有害な化孊物
質を含む、ほこりや蒞気を発生させるこずが
ありたす。扱っおいる物質の性質を理解し、
適切な防塵マスク、あるいは呌吞保護具を着
甚しおください。
譊告䞍泚意な取扱や誀った取扱をするず、
ダむアモンドチェン゜ヌは危険な道具ずな
り、重傷や時には臎呜傷の原因ずなりたす。
本曞をよくお読みになり、内容を理解するこ
ずが非垞に重芁です。
譊告マシンのむグニションシステムは、操
䜜䞭に電磁界を生成したす。この電磁界は、
ある状況䞋ではペヌスメヌカヌに支障を来た
すこずがありたす。深刻なたたは臎呜傷の危
険を避けるため、ペヌスメヌカヌを䜿甚しお
いる人がマシンを操䜜する前に、䞻治医およ
びペヌスメヌカヌの補造元に盞談するこずを
お勧めしたす。
ハスクバヌナ・コンストラクション・プロダクツは、継続
的な補品改善を方針ずしおいたす。ハスクバヌナは、事前
の通知なくしお、補品の蚭蚈や倖芳を倉曎する暩利を留保
したす。たた、さらなる蚭蚈の倉曎を行う矩務も負担した
せん。
取扱説明曞のあらゆる情報ずデヌタは、取扱説明曞が印刷
された時点においお適甚されおいたものです。
Japanese
–5
安党䞊の指瀺事項
安党な䜿甚に぀いお
重芁取扱説明曞の内容を読んで、理解するたでは、
マシンを䜿甚しおはいけたせん。「マシンの安党装眮
の怜査、メンテナンス、点怜」の章に定める諞点に関
する䜜業は、経隓あるサヌビス担圓者によっお行われ
る必芁がありたす。
職堎の安党
•
䜜業堎所を枅朔に、照明を明るく保ちたす。乱雑な、あ
るいは暗い堎所では、事故が起こりやすくなりたす。
•
本機を宀内で䜿甚しないでください。゚ンゞンの排気
ガスを吞匕するこずによる危険に぀いお理解しおくだ
さい。
•
濃霧、雚、匷颚、厳寒など、気象条件の悪いずきは、本
機を䜿甚しないでください。悪倩候䞋での䜜業は、疲
れやすく、たた、地面が凍結しおいたりなどしお危険
です。
•
䜜業堎所が枅朔ではないずき、安定した足堎がないずき
には、パワヌカッタヌを始動させおはいけたせん。予期
しない動きをする障害物に泚意したす。切断時は、䜕ら
かの物が厩れたり、萜䞋したりしお、操䜜䞊の傷害を発
生させるこずがないように気を぀けたす。傟斜した堎所
で䜜業を行うずきは特に泚意したす。
•
切断堎所に、管、電気ケヌブルが通っおいないこずを確
認したす。
•
呚囲を確認しおください。
- 近くの人や動物、たたは他の物がパワヌカッタヌの操䜜
に圱響しないこずを確認したす。
- 䞊蚘のいずれも、ダむアモンドチェンず接觊しないよう
にしたす。
譊告換気が正しく行われおいない堎所で
は、マシンを䜿甚しないでください。換気が
䞍十分であるず、重倧な傷害や死亡を匕き起
こすこずがありたす。
譊告カット゜ヌからの安党距離は15メヌ
トルです。動物や傍芳者が、䜜業堎所にいな
いこずを確認する責任が、操䜜者にはありた
す。䜜業堎所が枅朔ではないずき、安定した
足堎がないずきには、カット゜ヌを始動させ
おはいけたせん。
個人の安党
•
身䜓保護具を着甚しおください。身䜓保護具の項の説明
を参照しおください。
•
疲れおいるずき、アルコヌルを摂取したずき、たたは芖
芚、刀断、運動胜力に圱響を及がすような医薬品を䜿甚
したずきには、絶察にマシンを䜿甚しないでください。
•
取扱説明曞の内容に぀いお理解しおいない人には、マシ
ンを絶察に䜿甚させないでください。
•
適切な衣服を着甚しおください。倧き過ぎる服や、宝石
などを着甚しおはいけたせん。髪の毛、衣服、手袋が、
動䜜する郚品に觊れないようにしおください。倧き過ぎ
る衣服、宝石、長い髪の毛は、動䜜する郚品に巻き蟌た
れるこずがありたす。
•
゚ンゞンが動䜜しおいるずきは、切断チェンから安党な
距離を維持しおください。
•
安党か぀安定した䜜業䜍眮を、぀ねに確保しおくだ
さい。
譊告埪環噚系に障害のある人が振動を長期
間受け続けるず、埪環噚障害や神経障害を起
こすこずがありたす。過床の振動を受け続け
たために症状が珟れた堎合は、医垫の蚺断を
受けおください。これらの症状には、無感
芚、感芚の喪倱、うずき、ちくちくずした痛
み、苊痛、䜓力の喪倱、肌の色たたは状態の
倉化が含たれたす。これらの症状は通垞、指
や手の甲、手銖に珟れたす。
䜿甚および泚意
•
マシンは、石などの、硬い物質を切断するために蚭蚈さ
れおいたす。柔らかい物質を切断しおいるずきには、キ
ックバックの危険性が増倧しおいるこずに泚意しおくだ
さい。「キックバックを避ける方法」の項の説明を参照
しおください。
•
欠陥のあるマシンは絶察に䜿甚しないでください。本曞
の内容に埓っお、点怜、メンテナンス、サヌビスを行っ
おください。メンテナンスやサヌビスの内容によっお
は、専門家でなければできないものもありたす。詳现
は、「メンテナンス」を参照しおください。
•
䜕らかの改造を受けお出荷時の仕様ずは異なっおいるマ
シンは、絶察に䜿甚しないでください。
•
切断装眮が回転しおいる状態のマシンは、移動させない
でください。
譊告バヌやチェンが完党に取り付けられお
いない状態で、゜ヌを始動させないでくだ
さい。
搬送ず保管
6 – Japanese
•
装眮を鍵のかかる堎所に保管し、子䟛や、承認を受けお
いない人が觊れるこずのないようにしたす。
•
マシンを保管するずきは、チェンを倖しおください。
•
移動や保管時に損傷を受けおいないか、新しい切断装眮
を怜査したす。
安党䞊の指瀺事項
燃料の安党に぀いお
絊油/燃料の混合/保管。
譊告燃料を取り扱うずきには泚意したす。
火灜や、爆発、煙の吞匕などのリスクを念頭
に眮きたす。
•
゚ンゞンの運転䞭は絶察に絊油をしおはいけたせん。
•
燃料の補絊や混合 (ガ゜リンずサむクルオむル) を行
うずきは、十分に換気しおください。
•
絊油埌は、絊油した堎所から少なくずも 3 m 離れたずこ
ろでマシンを始動しおください。
マシンの安党装眮?
この項目では、マシンの安党装眮に぀いお説明しおおり、
その目的、マシンの正確な動䜜を確保するための怜査ずメ
ンテナンスの方法を蚘茉しおいたす。? この装眮がマシン
のどこに䜍眮しおいるかを確認するため、「各郚名称」の
項目を参照しおください。
譊告欠陥のある安党装眮を装着したマシン
は決しお䜿甚しないでください。本項目に定
めおある、怜査、メンテナンス、点怜を定期
的に行っおください。
防振装眮
本機には防振装眮が぀いおおり、振動をやわらげ操䜜しや
すいようになっおいたす。
本機の振動軜枛システムは、゚ンゞンナニットや切断装眮
ずハンドル間の振動の䌝導を軜枛したす。??
切断装眮を含む、゚ンゞン郚に、振動軜枛ナニットを取り
付け、ハンドルを振動から守っおいたす。
ストップスむッチ
•
䞋蚘の条件では、決しお本機を始動しないでください
- 燃料をこがした堎合。きれいに拭き取り、衚面に残った
燃料が蒞発するのを埅ちたす。
ストップスむッチぱンゞンを切るずきに䜿甚したす。
- 自分や衣服に燃料がかかったずきは、衣服を亀換した
す。燃料に接觊した䜓の郚分を掗浄したす。石鹞ず氎を䜿
甚したす。
- マシンから燃料が挏れおいる堎合。燃料キャップや、燃
料ラむンから挏れがないか、定期的に怜査したす。
•
マシンず燃料は、電気機噚、電気モヌタヌ、リレヌ/ス
むッチ、ボむラヌなど、火花や裞火を発するものから離
しお保管し、液䜓挏れやガスによる火灜発生の危険性を
なくしおください。
•
燃料の保管には、保管専甚に承認された容噚を䜿甚しお
ください。
•
マシンを長期間にわたり保管するずきは、燃料タンクを
空にしおください。䜙分な燃料の凊分方法に぀いおは、
地域のガ゜リンスタンドにお尋ねください。
•
こがれ防止バルブのある、ハスクバヌナの燃料容噚を、
い぀も䜿甚しおください。
譊告火灜や、爆発、煙の吞匕などのリスク
を念頭に眮きたす。絊油の前にぱンゞンを
停止させたす。燃料があふれないようにした
す。地面やマシンぞのこがれをふき取りた
す。自分や衣服に燃料がこがれたずき。衣服
を着替えたす。始動させる前に、絊油堎所か
ら少なくずも3メヌトル離れた堎所にマシン
を移動させたす。
Japanese
–7
安党䞊の指瀺事項
マフラヌ
譊告䜿甚䞭ず、䜿甚の埌のしばらくの時間
においお、マフラヌは非垞に熱くなりたす。
熱くなっおいる堎合には、マフラヌに觊れお
はいけたせん。
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿甚
者から遠ざける働きをしたす。
マシンの安党装備の怜査、メンテナン
ス、点怜?
譊告マシンに関するすべおのサヌビス、修
理をするには、特別な研修が必須です。マシ
ンの安党装眮には、特にこのこずが該圓した
す。マシンが䞋蚘の怜査のいずれかに䞍合栌
であったずきは、サヌビス代理店に連絡しお
ください。圓瀟の補品を賌入された堎合、専
門的な修理ずサヌビスの提䟛が保蚌されおい
たす。マシンを販売した小売店がサヌビス代
理店ではない堎合、最寄りのサヌビス代理店
の䜏所を小売店にお尋ねください。
防振装眮
譊告゚ンゞンの排気ガスは高枩で火花を含
むこずもあり、火灜発生の原因ずなるこずが
ありたす。屋内や可燃物付近では、決しお本
機を始動しないでください
重芁マシンのマフラヌを怜査、メンテナンス、点怜す
るずきには、指瀺事項を遵守するこずが非垞に重芁で
す。詳现は、「マシンの安党装眮の怜査・メンテナンス
・点怜」を参照しおください。
譊告マフラヌには発ガン成分ずなり埗る化
孊物質が䜿われおいたす。䞇が䞀マフラヌが
損傷した堎合、これらの物質に觊れないよう
にしおください。
スロットルロック
防振ナニットにヒビや倉圢がないか、定期的に点怜し
たす。
防振ナニットが゚ンゞンナニットずハンドルナニットにし
っかり固定されおいるこずを確認したす。
ストップスむッチ
゚ンゞンを始動し、ストップスむッチを停止蚭定にしたず
きに゚ンゞンが停止するこずを確認したす。
スロットルトリガヌロックは、スロットルの操䜜ミスを防
ぐためのものです。ロック(A)が抌されたずき、スロットル
(B)が解攟されたす。
マフラヌ
欠陥のあるマフラヌを装着したマシンは決しお䜿甚しない
でください。
スロットルが抌されおいる間、トリガヌロックは抌された
たたになりたす。ハンドルのグリップを離すず、スロット
ルトリガヌずストットルトリガヌロックの䞡方が、初期䜍
眮に戻りたす。これは、2぀の独立したリタヌンスプリング
システムによっおコントロヌルされおいたす。この構造は
぀たり、アむドリング䜍眮ではスロットルトリガヌが自動
的にロックされるこずを意味したす。
マフラヌがマシンにしっかりず固定されおいるかどうか、
定期的に点怜しおください。
8 – Japanese
安党䞊の指瀺事項
スロットルロック
•
•
䞀般的な䜜業方法
スロットルロックを攟したずき、スロットルトリガヌが
アむドリングの蚭定になっおいるこずを確認したす。
譊告このセクションでは、マシンの䜿甚に
際しおの基本的な安党泚意事項に぀いお説明
しおいたす。蚘茉された情報は、専門家の技
術や経隓に盞圓するものではありたせん。安
党性に懞念が生じたら、䜜業を停止し、専門
家のアドバむスを受けおください。本機をお
買い䞊げになった販売店、サヌビス代理店や
パワヌカッタヌ䜿甚の経隓が長い人などに盞
談しおください。よく理解できおいない状態
で、䜜業を行わないでください
スロットルロックを抌し、指を攟すず元の䜍眮に戻るこ
ずを確認したす。
氎冷华
氎冷华をい぀も䜿甚する必芁がありたす。也匏による切断
は、すぐに過熱を生じさせ、バヌずチェンに䞍良が発生
し、人䜓に傷害をもたらすこずがありたす。
•
スロットルトリガヌずスロットルロックがスムヌズに動
き、リタヌンスプリングが正しく機胜しおいるこずを点
怜したす。
バヌずチェンを冷华するこずに加え、氎の流れは、バヌず
ドラむブリンクから粒子を掗い流したす。氎圧が高いこず
が重芁ずなりたす。氎圧は、少なくずも2.5バヌル、最倧
11バヌルである必芁がありたす。掚奚される圧力は、5バヌ
ルです。
譊告コンクリヌトを切断する堎合の氎冷华
は、ブレヌドを冷华させ、その寿呜を長く
し、たたほこりの堆積を枛少させたす。非垞
に䜎枩である堎合に盎面する困難、床やその
他の構造物を損傷させるリスク、滑りやすい
危険などの䞍利な点がありたす。
•
ダむアモンドチェン゜ヌを始動し、フルスロットルにし
たす。スロットルトリガヌを攟せばチェンの走行が停止
し静止状態を保぀こずを確認したす。スロットルトリガ
ヌがアむドリングの䜍眮「IDLE POSITION」にあ
るにもかかわらずチェンが走行する堎合は、キャブレタ
ヌのアむドリング調敎「IDLE ADJUSTMENT」をチ
ェックしおください。詳现は、「メンテナンス」を参照
しおください。
切断技術
䞋蚘に蚘茉される技術は、䞀般的なものです。
•
䜜業の察象を、動きの予想できるような䜍眮で固定し、
か぀、切断面が切断䞭によく分かるようにしたす。
•
い぀も、マシンを䞡手で固く支えおください。ハンドル
のたわりを指の党䜓でしっかりず握りたす。
•
マシンが最倧速床で動䜜しおいる状態で、切断を開始し
たす。
•
切断をゆっくりず開始しおください。チェンを無理に抌
し蟌んだりしおはいけたせん。切断はい぀も最倧速床に
おいお行いたす。
•
通垞状態では、マシンはフルスロットルで動䜜しおいる
必芁がありたす。フィヌド圧力を調敎し、最倧速床に
おいお玄20から30にたで速床が䜎䞋するようにした
す。これにより、切断の効率性ず経枈性が最倧に高たり
たす。
Japanese
–9
安党䞊の指瀺事項
•
゜ヌをゆっくり前埌に動かしたす。
詊し切り方法
䞀般的には、チェンで切断を行うずきは、可胜な限り小
さな距離を切断するようにしたす。郚分的な圧力が高た
り、切断プロセスがより早くなりたす。
この方法は、たっすぐに、四角圢に切断を行う堎合に掚奚
されたす。
切断の効率性を最倧限に高めるため、ダむアモンドチェン
゜ヌによるさらに深い切断を目的ずした、ハスクバヌナの
専甚プレ切断ブレヌドを装備したパワヌカッタヌによるプ
レ切断を行いたす。
譊告詊し切りにおいおは、暙準切断ブレヌ
ドを装備したパワヌカッタヌを䜿甚しおはい
けたせん。切断ブレヌドによっお䜜られる詊
し切り口の深さが浅すぎ、ダむアモンドチェ
ン゜ヌによる切断を継続するこずにより、切
り口におけるキックバックやゞャミングの危
険をもたらしたす。
切断が行われる郚分に、板を固定するこずから始めたす。
これは、切断のためのガむドの圹割をしたす。バヌの先端
の䞋方郚分を䜿甚しお、すべおの線に埓っお、数センチの
深さを切断したす。最初に戻り、さらに数センチを切断し
たす。求められる正確性ず、物の厚さを念頭においお、5か
ら10センチの深さになるたで、これを繰り返したす。詊し
切りをした郚分は、切断䞭においおバヌをたっすぐ導き、
プランゞ切削方法に埓っお、十分な深さに達するたでこれ
を行いたす。分岐点や停止点ずしおゎムのブロックを䜿甚
したす。
振り子方法
振り子の動䜜を䜿甚するこずで切断を行い、゜ヌは切断の
最終郚においおのみたっすぐの状態になりたす。
譊告いかなる堎合でも、チェンの暪偎を䜿
甚しお切断を行っおはいけたせん。ほが間違
いなく損傷が発生し、砎損しお重倧な被害を
もたらしたす。切断甚の郚分のみを䜿甚しお
ください。
゜ヌを暪に傟けおはいけたせん。チェンのゞ
ャミングや砎損が生じ、人に察しお傷害を䞎
えるこずになりたす。
原則的に、厚めの物の切断を開始するずきには、ずおり
の方法がありたす。
プランゞ研削方法
バヌの先端の䞋方郚分を䜿甚しお、10センチの深さの切り
蟌みを壁に入れるこずから始めたす。バヌの先端が穎に入
るに埓っお、゜ヌをたっすぐにしたす。十分な深さたで切
断する効果的な方法ずしおは、壁に゜ヌが抌し蟌たれるに
埓っお、゜ヌを䞊げたり䞋げたりしたす。
䜜業䞭の安党指瀺
物が厩れたずきに、䜿甚者がバヌによっお被害を受けるこ
ずがないよう、䜜業の蚈画を立おおください。蚈画を立お
るこずは、あなた自身の安党のために非垞に重芁です
ダむアモンドチェン゜ヌを䜿甚するずきには、倧きくお重
い物を切断するこずが倚いため、力が非垞に匷くなり、バ
ヌずチェンの䞡方に回埩䞍可胜な被害を䞎えるこずがあり
たす。
䜜業の察象を、動きの予想できるような䜍眮で固定し、か
぀、切断面が切断䞭によく分かるようにしたす。切断物が
どのように厩れるか予枬するこずが難しい堎合、あるい
は、䜜業察象を思うように支えるこずが䞍可胜な堎合は、
切り口にくさびを入れるこずが、安党で確実な方法です。
10 – Japanese
安党䞊の指瀺事項
切り口
䞀般的な泚意事項
ダむアモンドチェン゜ヌの䞀般的な圹割は、薄い壁に小さ
な切り口を入れるこずです。たず、䞋偎の氎平方向での切
断をしたす。次に、2぀の垂盎方向の切断をしたす。最埌
に、䞊偎の氎平方向での切断をしたす。ゞャミングの危険
を防ぐこずができたす。
•
図に瀺されおいる、ブレヌドの先端䞊郚 /のずこ
ろキックバックゟヌンで切断を開始しおはいけた
せん。
•
い぀も、マシンを䞡手で固く支えおください。ハンドル
のたわりを指の党䜓でしっかりず握りたす。
•
バランスを保ち、安定した足堎を確保したす。
•
い぀も、最倧速床においお切断しおください。
•
䜜業察象の物から、安党な距離を保ちたす。
•
すでに切断した郚分にブレヌドを再び挿入するずきは、
泚意しおください。
•
肩よりも高い郚分の切断をしないでください。
•
䜜業察象物あるいはその他の物が動かないよう泚意しお
ください。切断郚分が閉じられ、ブレヌドが挟み蟌たれ
るこずがありたす。
ブレヌシング
倧きな切り口に察しお切断䜜業を行う堎合は、切断を行う
切り口に添え朚を行い、操䜜者に察する萜䞋を防ぐこずが
重芁です。
匕き蟌み
匕き蟌みは、ディスクの䞋郚分が突然停止した堎合や、切
断郚分が閉じた堎合に起こりたす。これを防止するため
には、䞋蚘の「基本ルヌルおよびゞャミングず回転」を参
照しおください。
挟み蟌み/回転
切断郚分に圧力がかかるず、ゞャミングを匕き起こすこず
がありたす。マシンが突然の力によっお匕き蟌たれる可胜
性がありたす。
挟み蟌みの避け方
キックバックの避け方
切断動䜜䞭、および切断埌に、切断郚分が開かれた状態が
保たれるよう、䜜業察象物を固定しおおきたす。
譊告キックバックは突然激しく起こるこず
がありたす。パワヌカッタヌがはじき返され
お切断ブレヌドが䜿甚者に向かっおくる珟象
を蚀いたす。切断ブレヌドの動䜜䞭にキック
バックが発生するず、重傷や時には臎呜傷の
原因ずなるこずがありたす。キックバックが
起こる理由を理解し、正しい技術を慎重な䜜
業で発生を避けるこずが非垞に重芁です。
キックバックずは䜕か?
キックバックずは、ブレヌドの先端䞊郚 /のずころ (キッ
クバックゟヌン) が䜕か他のものに接觊し、パワヌカッタヌず
切断ブレヌドが突然激しくはじき返される珟象を蚀いたす。
Japanese
– 11
安党䞊の指瀺事項
ダむアモンドチェン
譊告チェンが砎損するず、チェンが操䜜者
に察しお飛ぶこずがあり、重倧な傷害をもた
らしたす。
垂堎においお賌入できるダむアモンドチェンには、基本的
に2぀の皮類がありたす。
゜ヌの怜査
゜ヌは、操䜜者をチェンの砎損時においお保護するため、
さたざたな安党機胜を装備しおいたす。これらの安党機胜
は、䜜業を開始する前に怜査する必芁がありたす。以䞋の
郚品が損傷たたは玛倱しおいる状態で゜ヌを䜿甚しないで
ください。
•
ドラむブギア䞊のカバヌ
•
ハンドガヌドの損傷たたは玛倱
•
チェンの損傷
゜ヌの正しい䜿甚
安党䞊の目的により、゜ヌは逆さたに䜿甚しおはいけたせ
ん。切断物によっお摩耗した郚品や、砎損したチェンの郚
品が、操䜜者に察しお飛び散るこずがありたす。
物質
2぀のレむカヌを持぀チェンを䜿甚するずきは、チェンはど
ちらに取り付けるこずができたす。レむカヌが1぀のチェン
を䜿甚するずきは、チェンは垞に正しく取り付ける必芁が
ありたす。レむカヌは、切断郚のちょうどいい高さにおい
お、セグメントを導く圹割がありたす。
重芁チェンが䜿甚され、再床取り付けられる堎合は、
以前ず同䞀の方向に動䜜するように取り付けられる必芁
がありたす。これにより、郚品の摩耗を抑制し、盎接の
切断性胜を高めたす。
本機は、コンクリヌト、れんが、さたざたな石の材質の切
断を目的ずしお蚭蚈されおいたす。他の䜿甚をしおはいけ
たせん。
゜ヌで玔金属を切断しおはいけたせん。これは、セグメン
トの砎損や、チェンの損傷に぀ながりたす。ダむアモンド
セグメントは、鉄筋コンクリヌトの切断を行うこずができ
たす。可胜な限り、コンクリヌトず䞀緒に鉄筋を切断する
ようにしおください。これにより、チェンを保存するこず
ができたす。
研磚
A) レむカヌのあるドラむブリンク
B) ダむアモンドセグメントのある切断リンク
C - りォッシャヌのあるドラむブリンク
チェンの怜査
チェンにリンク䞊の遊びの圢による損傷の兆候がないこ
ず、レむカヌやドラむブリンクの砎損、セグメントの砎損
がないこずを確認したす。
チェンが匷いゞャミング、その他の異垞な負荷にさらされ
たずきは、チェンをバヌから倖しお、泚意深く怜査をする
必芁がありたす。
チェンを正しく取り付けたす。
チェンは間違った取り付け方をしおはいけたせん。レむカ
ヌは、切断郚のちょうどいい高さにおいお、セグメントを
導く圹割がありたす。
12 – Japanese
非垞に硬いコンクリヌトや石を切断した埌、ダむアモンド
セグメントは、その切断胜力の䞀郚たたは党郚を倱いた
す。これは、䜎い分圧で切断を行う必芁がある堎合にも、
発生したすダむアモンドチェンは、バヌの党長ずずもに
䜜業察象物に察しお動䜜したす。この問題の解決法に
は、砂岩、レンガなどの柔らかい研磚性の物質を、短時間
においお切断するこずがありたす。
譊告いかなる堎合でも、ダむアモンドチェ
ン゜ヌは、その意図された物質以倖を切断す
るために流甚しおはいけたせん。朚材甚のチ
ェン゜ヌに取り付けおはいけたせん。
組立お
チェンの匕き締め方
ハンドルを前に移動させるずきに、バヌを䞊方向に持ち䞊
げたす。
ドラむブリンクずバヌの間の遊びが12ミリよりも倧きいず
き、チェンはゆるみ過ぎであり、匕き締めが必芁です。
調節ねじカバヌの開け方
カりンタヌねじを締めるこずにより、チェンの締たりをロ
ックしたす。
ハンドルを埌方に匕きたす。
調節ねじカバヌの閉じ方
チェンの匕き締めを行うたで、ハンドルを䞋方向に動かし
続けたす。
泚意
正しく匕き締められたチェンは、手によっお容易に匕き回
すこずができたす。
Japanese
– 13
組立お
チェンずリムの亀換方法
2぀の "半月" を保持しおいるスプリングを、ねじを䜿甚し
お倖したす。
ハンドルを埌方に匕きたす。
チェン匕き締めハンドル䞊のスプリングを䞋に抌したす。
調節バヌナットを反時蚈回りに回しお、倖したす。
「半月」、カップボヌド、Oリング、ドラむブスプロケッ
トを倖したす
カバヌを倖したす。
逆の順番に、郚品を組み立おたす。
重芁再床の組み立お䞭、倖郚カバヌが内郚カバヌに正
しく装着されおいるこずを確かめおください。正しく
装着されおいないず、カバヌが損傷を受けるこずがあり
たす。
チェン調節ピンがバヌ䞊の穎に取り付けられおいるこず
を確認したす。
バヌずチェンの取り倖し
14 – Japanese
最倧䜿甚期間を超過したチェンを亀換するずきは、バヌを
回したす。
組立お
バヌナットの匕き締め
バヌずチェンテンショナヌハンドルがゆるい状態であるず
きは、バヌナットは、ナットの正しい匵力モヌメントを達
成するために、匕き締められる必芁がありたす。これはバ
ヌの取り付けを正しく行うためです。
レバヌを埌方の、䞋方䜍眮に移動させたす。チェンテンシ
ョナヌハンドル䞊のスプリングを抌しお、バヌナットを手
で時蚈回りに回したす。
スプリングを解攟したす。ハンドルを前に移動させるずき
に、バヌを䞊方向に持ち䞊げたす。アヌムの機械的停止が
行われないこずに泚意しおください。停止により、アヌム
が前方を向き、切断を劚げるこずを防止したす。
Japanese
– 15
燃料の取扱
燃料
泚意本機はサむクル゚ンゞンを搭茉しおいるため、運
転にはガ゜リンずサむクルオむルずの混合燃料が必芁で
す。正しい混合率を確保するためには、オむルの量を正確
に蚈量するこずが重芁です。少量の燃料を混合する堎合
は、わずかな誀差でも配合に倚倧な圱響を及がすこずがあ
りたす。
譊告燃料を取り扱う際は、垞に十分な換気
を行っおください。
事故のずきには、助けを求めるこずができな
い状況で、マシンを䜿甚しおはいけたせん。
•
ヵ月分以䞊の混合燃料を䞀床に䜜らないでください。
•
チェン゜ヌをしばらく䜿わないずきは、燃料タンクを空
にし、枅掃しおください。
ガ゜リン
•
掚奚される最䜎オクタン䟡は90RONです。オクタ
ン䟡が 90 以䞋のガ゜リンを䜿甚するず、ノッキングの
原因ずなりたす。ノッキングが起きるず゚ンゞンの枩床
が䞊がっお、゚ンゞンの深刻な損傷に぀ながるこずがあ
りたす。
絊油
譊告火灜を避けるため、以䞋の泚意を守っ
おください。
燃料の近くでタバコを吞ったり、熱い物䜓を
眮いたりしないでください。
2サむクルオむル
最良の効果を埗るには、ハスクバヌナサむクル゚ンゞ
ンオむルをご䜿甚ください。このオむルは本機に䜿甚さ
れる空冷匏サむクル゚ンゞン甚ずしお特別に調合され
おいたす。
絊油時には、い぀でも゚ンゞンを停止させお
ください。
•
アりトボヌドオむル(TCW)ずも呌ばれる氎冷匏船倖機甚
のサむクルオむルは絶察に䜿甚しないでください。
絊油埌は燃料キャップをしっかり閉めおくだ
さい。
•
サむクル゚ンゞンオむルも絶察に䜿甚しないでくだ
さい。
•
混合比
1:50 (2%)、ハスクバヌナ2サむクルオむル、たたはその同
等物
絊油の際には、超過圧力が埐々に攟出されるよ
う、燃料キャップをゆっくり開けおください。
マシンを始動する際は、必ず絊油堎所から移
動しおください。
•
ハンドルは、オむルや燃料が぀かず、也燥した状態に保
っおください。
•
タンクに入れる前に、容噚を振っお、燃料が十分に混合
されおいるようにしおください。
•
燃料の絊油時には、い぀も泚意を払っおください。マシ
ンを始動させるずきには、絊油堎所から少なくずも3メ
ヌトル離れた堎所にマシンを移動させおください。燃料
キャップが正しく締たっおいるか確認しおください。
•
燃料キャップの呚蟺を枅掃しおください。燃料タンクず
オむルタンクは、定期的な枅掃が必芁です。燃料フィル
タヌは、少なくずも幎に䞀床亀換しおください。タンク
内に汚れが䟵入するず、故障の原因ずなりたす。
1:33 (3%)、オむルクラス JASO FB たたは 2サむクル゚ン
ゞン空冷甚ISO EGB
ガ゜リン、リットル
2サむクルオむル、リットル
2% (1:50)
3% (1:33)
5
0,10
0,15
10
0,20
0,30
15
0,30
0,45
20
0,40
0,60
混合
•
ガ゜リンずオむルを混合するずきは、垞に枅朔な燃料甚
容噚をご䜿甚ください。
•
必ず䜿甚予定の半量のガ゜リンを、最初に容噚に入れた
す。次に、オむルをすべお远加したす。混合燃料を混
合したす振りたす。最埌に残りのガ゜リンを加え
たす。
•
チェン゜ヌの燃料タンクに絊油する前に、混合燃料を良
く混ぜ (振り) たす。
16 – Japanese
始動ず停止
始動前に
譊告始動時には以䞋の泚意点を守っおくだ
さい
始動
巊手でフロントハンドルを握りたす。右足をリアハンドル
の䞋郚に眮き、マシンを地面に察しお抌し぀けたす。スタ
ヌタヌロヌプは絶察に手に巻き付けないでください。
ベルトガヌドが装着されおいない状態でパワ
ヌカッタヌを始動させないでください。クラ
ッチが倖れお負傷の原因ずなるこずがあり
たす。
マシンを始動する際は、必ず絊油堎所から移
動しおください。
䜿甚者ずマシンが十分な䜜業距離を保ち、切
断ブレヌドが自由に回転できるようにしおく
ださい。
䜜業堎所に関係者以倖の人や動物がいないこ
ずを確認しおください。
譊告゚ンゞンが始動した堎合、切断ブレヌ
ドが回転したす。自由に回転しおいるこずを
確認しおください。
枛圧バルブ バルブを抌しお、シリンダヌの加圧を䞋げお
ください。枛圧バルブは、始動時にはい぀も䜿甚される必
芁がありたす。マシンの始動時、バルブは自動的に初期䜍
眮に戻りたす。
スタヌタヌハンドルを握り、抵抗感を感じるたでコヌドを
右手で匕き出しスタヌタヌ歯止めグリップ、次にコヌ
ドを玠早く、力匷く匕きたす。
泚意スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずころか
ら、スタヌタヌハンドルを急に攟さないでください。マシ
ンが損傷を受ける可胜性がありたす。
ストップスむッチ ストップスむッチ (STOP) が、巊の䜍
眮にあるこずを確認しおください。
垞枩゚ンゞンの堎合 ゚ンゞンに点火したら盎ちにチョヌ
クコントロヌルを抌し蟌み、゚ンゞンが始動するたでロヌ
プを匕き続けたす。
゚ンゞンが指導したら、玠早くフルスロットルにし、自動
的に高速アむドリングを開攟したす。
スタヌトスロットル䜍眮 - 垞枩゚ンゞン チョヌクを完党
に匕き出すこずにより、スタヌトスロットル䜍眮ずチョヌ
クの状態にするこずができたす。
停止
ストップスむッチSTOPを右に移動させるこずで、゚ン
ゞンが停止したす。
スタヌトスロットル䜍眮 - 暖気゚ンゞン チョヌクコント
ロヌルを䞀床チョヌクの䜍眮に匕いおすぐ元に戻すず、チ
ョヌク/スタヌトスロットルは正しく蚭定されたす。これは
チョヌクの存圚しないスタヌトスロットルの蚭定のみに関
連したす。
Japanese
– 17
メンテナンス
キャブレタヌ
燃料フィルタヌ
ハスクバヌナの補品は、有害な排気ガスを軜枛するような
仕様に蚭蚈・補造されおいたす。゚ンゞンが8から10のタン
クの燃料を䜿甚した埌、゚ンゞンは調敎運転が必芁です。
最高の性胜で動䜜するこずを確保するため、および、調敎
運転埌においお有害な排出を最小化するためには、販売店/
サヌビス代理店゚ンゞン回転蚈を甚意しおいたすに、
キャブレタヌの調敎を問い合わせおください。
•
燃料フィルタヌは、燃料タンクの内郚にありたす。
•
燃料タンクは、絊油時に䞍玔物が入るこずがないよう、
保護される必芁がありたす。これによっお、タンク内の
燃料フィルタヌが閉塞するこずによる動䜜䞊の障害リス
クを枛少させるこずができたす。
•
フィルタヌは、掗浄するこずができたせんが、詰たったず
きには新しいフィルタヌず亀換する必芁がありたす。燃料
フィルタヌは、少なくずも幎に䞀床亀換しおください。
機胜
•
キャブレタヌはスロットルを介しお゚ンゞンの速床を
制埡したす。キャブレタヌ内で空気ず燃料が混合され
たす。
譊告バヌやチェンが完党に取り付けられおい
ない状態で、゜ヌを始動させないでください。
゚アフィルタヌ
䞋蚘のような問題の発生を防止するため、゚アフィルタヌ
を定期的に枅掃し、ホコリや汚れがたたらないようにしお
ください。
ニヌドル
•
キャブレタヌの䞍具合
キャブレタヌには、固定ニヌドルが取り付けられおおり、
マシンが燃料ず空気の正しく混合された状態をい぀も保お
るようにしたす。゚ンゞンのパワヌが足りない時、加速が
悪いずきは、以䞋を行いたす
•
始動䞍良
•
゚ンゞンのパワヌ䞍足
•
゚ンゞン郚品の䞍芁な摩耗
•
゚アフィルタヌを確認し、必芁であれば亀換したす。
•
燃料の異垞消費
•
これでも改善しないずきは、認可されたサヌビス代理店
に問い合わせおください。
゚アフィルタヌシステムは、最滑されたフォヌムプラスティ
ックフィルタヌ1ず玙フィルタヌ2によっお構成さ
れおいたす
アむドリング T ネゞの埮調敎
アむドリング速床の調敎はTネゞで行いたす。アむドリング
速床ねじを、チェンが回転を始めるたで、時蚈回りに回し
たす。次に、チェンが回転を停止するたで、ねじを反時蚈
回りに回したす。゚ンゞンがよどみなく加速するようであ
れば、アむドリング速床が正確に調敎されおいたす。
T
1. フォヌムプラスティックフィルタヌは、フィルタヌカバ
ヌAの䞋においお容易に芋぀けるこずができたす。この
フィルタヌは、週ごずに怜査をし、必芁であれば亀換し
たす。適切なフィルタヌ効果を埗るため、フィルタヌは
定期的に亀換し、あるいは枅掃・オむルをさしたす。専
甚のハスクバヌナオむルが、この目的のために補造され
おいたす。
A
B
掚奚のアむドリング速床 2700 rpm
譊告アむドリングの速床蚭定ができずチェ
ンが停止しない堎合は、お近くのサヌビス代
理店にご連絡ください。マシンのご䜿甚は調
敎たたは修理が適切に行われるたでお控えく
ださい。
18 – Japanese
フォヌムプラスチックフィルタヌを取り倖したす。ぬる
めの石鹞氎でフィルタヌをよく掗いたす。掗浄埌、フィ
ルタヌをきれいな氎ですすぎたす。氎けを絞り、フィル
タヌを也燥させたす。泚意 高圧の圧搟空気はフォヌ
ムに損傷を䞎えるこずがありたす。
メンテナンス
フィルタヌをプラスチックのバッグに入れ、フィルタヌ
オむルを䞊に流したす。プラスチックバッグをもみ、オ
むルをたんべんなく広げたす。プラスチックバッグ内で
フィルタヌから䜙分な油を絞り、フィルタヌをマシンに
取り付ける前に䜙分な油を切りたす。䞀般的な゚ンゞン
オむルを䜿甚しないでください。これは、フィルタヌを
通じお非垞に速く排出され、底にたたりたす。
•
およそ30cm、コヌドを匕き、プヌリヌのリムにあるノ
ッチに匕っかけたす。リコむルスプリングを、プヌリヌ
をゆっくりず逆に回転させるこずにより、解攟したす。
•
叀いスタヌタヌコヌドの残りの郚分を取り陀き、リタヌ
ンスプリングが動䜜するこずを確認したす。新しいスタ
ヌタヌコヌドをスタヌタヌハりゞングずコヌドプヌリヌ
の穎を通しお挿入したす。
•
スタヌタヌコヌドを、図のずおりに、コヌドプヌリヌの
呚りに固定したす。締め具をよく締めお、自由端が可胜
な限り短くなるようにしたす。スタヌタヌコヌドの終わ
り郚分をスタヌタヌハンドルに固定したす。
•
コヌドを、プヌリヌの衚面のカットアりトを通しお導
き、スタヌタヌプヌリヌの䞭心の呚りに、コヌドを3回
時蚈回りに巻き぀けたす。
•
次にスタヌタヌハンドルを匕き、それによっおスプリン
グを匕き締めたす。もう䞀床以䞊を繰り返したすが、今
回は4回巻きたす。
•
スプリングを締めた埌、スタヌタヌハンドルが正しくホ
ヌムポゞションにあるこずを確認したす。
•
スタヌタヌラむンを完党に匕き、スプリングが最終䜍眮
にないこずを確認したす。芪指でスタヌタヌプヌリヌの
速床をゆるめ、プヌリヌを少なくずも反回転で回すこず
ができるこずを確認したす。
2. 玙フィルタヌはカバヌBの䞋にありたす。このフィルタ
ヌは、゚ンゞンのパワヌが䜎䞋したずきに、亀換/枅掃
される必芁がありたす。フィルタヌは、振るこずによっ
お枅掃できたす。フィルタヌは掗浄をしおはいけたせ
ん。泚意 高圧の圧搟空気はフィルタヌに損傷を䞎え
るこずがありたす。
長期間䜿甚した゚アフィルタはどんなに掗っおも完党にき
れいにはなりたせん。定期的に新品のフィルタず亀換しお
ください。砎損した゚アフィルタヌは必ず亀換しおくだ
さい。
重芁事項
゚アフィルタヌのメンテナンスを怠るず、スパヌクプラ
グに炭玠がたたり、゚ンゞン郚品に異垞な摩耗が生じ
たす。
スタヌタヌ
譊告リコむルスプリングがスタヌタヌハり
ゞング内で匕き締められおいるずき、それは
匵り切った状態にあり、䞍泚意に取り扱うず
飛び出しお傷害をもたらすこずがありたす。
リコむルスプリングやスタヌタヌコヌドを
亀換するずきは、い぀も泚意を払っおくだ
さい。い぀も保護ゎヌグルを着甚しおくだ
さい。
砎損たたは摩耗したスタヌタヌコヌドの亀換
•
スタヌタヌをクランクケヌスに察しお保持しおいるねじ
をゆるめ、スタヌタヌを倖したす。
Japanese
– 19
メンテナンス
リコむルスプリングの匕き締め
スタヌタヌの取り付け
•
•
スタヌタヌを取り付けるには、たずスタヌタヌコヌドを
匕き出し、スタヌタヌをクランクケヌスに察する䜍眮に
眮きたす。次に、ゆっくりずスタヌタヌコヌドを開攟
し、プヌリヌが歯止めにかかるようにしたす。
•
スタヌタヌを保持しおいるねじを取り付け、締めたす。
スタヌタヌコヌドをプヌリヌのノッチに取り付け、スタ
ヌタヌプヌリヌを玄2回時蚈回りに回したす。
泚意スタヌタヌコヌドがすべお匕き出されたずき、プ
ヌリヌが少なくずもさらに2分の1回転できるこずを確認
したす。
スパヌクプラグ
砎損したリコむルスプリングの亀換
スパヌクプラグの状態は䞋蚘の点に圱響されたす。
•
プヌリヌの䞭心のボルトを倖し、プヌリヌを取り倖し
たす。
•
リタヌンスプリングが、スタヌタヌハりゞング内で匕き
締められた状態であるこずに泚意しおください。
•
スプリングカセットを保持しおいるボルトをゆるめ
たす。
•
䞍適切なキャブレタヌ調敎。
•
間違った燃料の混合オむルが倚すぎる
•
゚アフィルタヌの汚れ
䞊蚘の芁因によりスパヌクプラグ電極にカヌボンが付着
し、運転䞭の䞍具合や始動困難などの原因ずなりたす。
•
•
マシンのパワヌが䜎い堎合、始動ができない堎合、ある
いはアむドリング速床で動䜜が遅い堎合 䜕らかの行
動をずる前に、い぀も、スパヌクプラグを怜査したす。
スパヌクプラグが汚れおいる堎合は、枅掃し、電極のギ
ャップが0.5 mmであるこずを確認したす。スパヌクプ
ラグは、1か月間の動䜜埌に、あるいは必芁であればも
っず早く、亀換されなければいけたせん。
リコむルスプリングを、軜油で最滑したす。プヌリヌを
取り付け、リコむルスプリングを匕き締めたす。
泚意 必ず指定のタむプのスパヌクプラグを䜿甚しおくだ
さい 䞍適正なスパヌクプラグは、ピストンやシリンダヌ
の損傷の原因ずなりたす。
20 – Japanese
メンテナンス
冷华システム
日々のメンテナンス
1. スロットルトリガヌの構成郚分がスムヌズに動䜜するこ
ずを確認したすスロットルトリガヌずスロットルトリ
ガヌロック。
動䜜枩床を可胜な限り䜎く保぀ため、マシンには冷华システム
が取り付けられおいたす。
2. ノヌズスプロケットを怜査したす。
冷华システムは以䞋によっお構成されおいたす
4. ダむアモンドチェンの状態を怜査したす。
3. バヌの状態を怜査したす。
5
5. メむンフィルタヌを怜査、枅掃、亀換したす。
6. スタヌタヌずスタヌタヌコヌドを怜査し、スタヌタヌナ
ニットの吞気口の倖偎を枅掃したす。
4
7. ナットおよびねじが確実に締められおいるかどうかを確
認したす。
1
3
2
1. スタヌタヌの吞気口。
2. ゚アガむドプレヌト。
8. ストップスむッチが正しく機胜しおいるこずを確認し
たす。
9. 腐食を防ぐための、グリヌスチェン、ノヌズバヌスプロ
ケット、バヌ。
3. フラむホむヌルのフィン。
4. シリンダヌ䞊の冷华フィン。
5. シリンダヌカバヌ
1週間に䞀床、あるいは䜿甚状態によっおはそれよりも倚い頻床
により、ブラシで冷华システムを枅掃したす。汚れた、あるい
は閉塞した冷华システムは、マシンを過熱状態にし、ピストン
やシリンダヌに損害を䞎えるこずになりたす。
マフラヌ
週ごずのメンテナンス
10. 玙フィルタヌを怜査したす。
11. ハンドルや防振装眮に損傷がないかどうか点怜したす。
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿甚
者から遠ざける働きをしたす。排気ガスは熱く、火花を生
じさせるため、也燥した、可燃性の物質に向けられるず、
火灜を発生させるこずがありたす。
12. スパヌクプラグを枅掃したす。電極ギャップが 0.5 mm
あるかどうか点怜したす。
13. フラむホむヌルのフィンを怜査したす。スタヌタヌずリ
コむルスプリングを怜査したす。
14. シリンダヌの冷华フィンを怜査したす。
15. マフラヌがしっかりず固定され、損傷がないこずを確認
したす。
16. キャブレタヌの動䜜を確認したす。
䞍良のあるマフラヌが取り付けられたマシンは䜿甚しおはいけたせん。
䞀般的なメンテナンス方法
月ごずのメンテナンス
17. クラッチセンタヌ、ドラむブギア、およびクラッチスプ
リングに摩耗がないか点怜したす。
䞋蚘は、䞀般的なメンテナンス方法です。䜕らかの質問が
ある堎合は、サヌビス代理店に問い合わせおください。
18. キャブレタヌの倖偎を枅掃したす。
19. 燃料フィルタヌず燃料ホヌスを怜査したす。必芁に応じ
亀換したす。
20. 燃料タンクの内郚を枅掃したす。
21. すべおのケヌブルず接続郚を点怜したす。
Japanese
– 21
䞻芁諞元
゚ンゞン
排気量, cm3
シリンダヌ内埄, mm
ストロヌク, mm
アむドル回転数、min-1
掚奚最倧速床, rpm
出力、kW/ rpm
93,6
56
38
2700
9750 (+/- 250)
4,5/9000
むグニションシステム
SEM
CD
Champion RCJ 6Y/ NGK BPMR 7A
0,5
メヌカヌ
型匏
スパヌクプラグ
電極ギャップ, mm
燃料および最滑システム
Walbro
RWJ-3A
1,0
キャブレタヌのメヌカヌ
キャブレタヌの型匏
燃料タンク容量, リットル
重量
燃料ず切断装眮を陀いた重量, kg
9,4
切断装眮
バヌずダむアモンドチェン
14"
22 – Japanese
最倧出力におけるチェン
速床、m/秒
28
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取扱説明曞オリゞナル
1153349-79
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2010-02-10