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Transcript
本機に添付されおいるマニュアルを、目的にあわせおご利甚ください
ご賌入いただいたモデルによっおは、䞋蚘以倖のマニュアルが添付されおいる堎合がありた
す。
『はじめにお読みください』
「 9.目的に合わせおマニュアルをお読みください」
でご確認くだ
さい。
◆ 添付品の確認、本機の接続、Windows 98のセットアップ
→『はじめにお読みください』
はじめ
にお読
みくだ
さい
◆ 本機を安党に䜿うための情報
→『安党にお䜿いいただくために』
安党にお
䜿いいた
だくため
に
◆ Windows 98 の基瀎知識、基本的な操䜜方法
→
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむ
ド』
たたは、Windows 98のヘルプの䞭にあるオンラむン圢匏の
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむ
ド』
このマニュアルです
◆ 本機の各郚の名称・機胜・増蚭方法、
システム蚭定
→『ステップアップガむド』
◆ 本機にむンストヌル/添付されおいるアプリケヌションの削陀/远加、
再セットアップ/ 他のOS の利甚
→『゜フトりェア操䜜ガむド』
◆ トラブル解決方法
→『困ったずきにお読みください』
◆ ビゞネスでお䜿いになるお客様向けのメンテナンスずサポヌト情報の玹介
→『NEC PCあんしんサポヌトガむド ∌ビゞネスでお䜿いのお客さたぞ∌』
◆ N E C のパ゜コンに関する盞談窓口や受講斜蚭、故障時のサヌビ
ス網などの玹介
→『NEC PCあんしんサポヌトガむド』
電子マニュアルの利甚に぀いお
次のW e b サむト
P I C R O B O では、N E C 補のマニュアルを電子マニュアル化し、ダりンロヌドで
きるサヌビスを行っおいたす。
たた、NEC PCマニュアルセンタヌでは、マニュアルの販売を行っ
おいたす。
http://download.pc98.nec.co.jp/m/index.htm
Microsoft関連補品の情報に぀いお
次のWebサむ
ト
Microsoft Pressでは、䞀般ナヌザヌ、
゜フトりェア開発者、技術者、およびネ
ットワヌク管理者甚に、Microsoft 関連補品を掻甚するための曞籍やトレヌニングキットなどが玹
介されおいたす。
http://www.microsoft.com/japan/info/press
ii
ご泚意
1 本曞の内容の䞀郚たたは党郚を無断転茉するこずは犁じられおいたす。
2 本曞の内容に関しおは将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
3 本曞の内容に぀いおは䞇党を期しお䜜成いたしたしたが、䞇䞀ご䞍審な点や誀り、蚘茉もれなどお気づきのこず
がありたしたら、ご賌入元、最寄りのBIT-INN、
たたはNECパ゜コンむンフォメヌションセンタヌぞご連絡ください。
萜䞁、乱䞁本はお取り替えいたしたす。
4 圓瀟では、本装眮の運甚を理由ずする損倱、逞倱利益等の請求に぀きたしおは、
 3
項にかかわらずいかなる責
任も負いかねたすので、予めご了承ください。
5 本装眮は、医療機噚、原子力蚭備や機噚、航空宇宙機噚、茞送蚭備や機噚など、人呜に関わる蚭備や機噚、およ
び高床な信頌性を必芁ずする蚭備や機噚などぞの組み蟌みや、制埡等の䜿甚は意図されおおりたせん。
これら、蚭備や機噚、制埡システムなどに本装眮を䜿甚され、人身事故、財産損害などが生じおも、圓瀟はいかな
る責任も負いかねたす。
6 海倖N E C では、本補品の保守・修理察応をしおおりたせんので、ご承知ください。
Microsoft、
M S 、M S - D O S、W i n d o w s、W i n d o w s N T、A c t i v e M o v i e、N e t M e e t i n g、O u t l o o k および
Windowsロゎは米囜Microsoft Corporationの米囜およびその他の囜における商暙たたは登録商暙です。
Celeronは、Intel Corporationの商暙です。
OS/2、OS/2 Warpは、米囜IBM Corporation の登録商暙です。
NetWareは、
米囜Novell,Inc.の登録商暙です。
TGUI9682はTrident Microsystems,Inc.の商暙です。
その他、本マニュアルに蚘茉されおいる䌚瀟名、商品名は各瀟の商暙たたは登録商暙です。
 NEC Corporation 2000
日本電気株匏䌚瀟の蚱可なく耇補・改倉などを行うこずはできたせん。
茞出する際の泚意事項
本補品
゜フトりェアを含む
は日本囜内仕様であり、
倖囜の芏栌等には準拠しおおりたせん。 本補品は日本囜
倖で䜿甚された堎合、圓瀟は䞀切責任を負いかねたす。 たた、圓瀟は本補品に関し海倖での保守サヌビスお
よび技術サポヌト等は行っおおりたせん。
本補品の茞出に぀いおは、倖囜為替及び倖囜貿易法に基づいお通商産業省の蚱可が必芁ずなる堎合がありたす。
必芁な蚱可を取埗せずに茞出するず同法により眰せられたす。
茞出に際しおの蚱可の芁吊に぀いおは、
ご賌入頂いた販売店たたは圓瀟営業拠点にお問い合わせください。
808-883412-032-A
i
技術基準等適合認定に぀いお
このパヌ゜ナルコンピュヌタは、電気通信事業法第50条第1項の芏定に基づく技術基準等適合認定を受けおいたす。
申請回線ず認定番号は次のずおりです。なお、専甚回線等ずの接続は、䞀般のお客様には行えたせんので、必ずご賌
入元にご盞談ください。
PC-9821Ra43
その他の電話端末
ACD99-0442JP
総合デゞタル通信端末
専甚通信回線蚭備等端末
専甚通信回線蚭備等端末
条件 L99-1108
たた、
このパヌ゜ナルコンピュヌタの技術基準等適合認定は、次の通信゜フトりェアで認定を受けおいたす。
・TERMINAL.EXE
・ ファクシミリボヌド察応日本語M S - D O S゜フトりェアドラむバPS98-224-
印はH 4 W 、H M W 、H U 、H V のいずれか。
・ PC-9801-97 Multi Protocol Routerボヌドドラむバディスク
高調波電流芏制に぀いお
この装眮は、高調波ガむドラむン適合品です。
電波障害自䞻芏制に぀いお
この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚VCCI 
の基準に基づくクラスB 情報技術装眮です。この
装眮は、家庭環境で䜿甚するこずを目的ずしおいたすが、
この装眮がラゞオやテレビゞョン受信機に近接しお䜿甚され
るず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
挏掩電流自䞻芏制に぀いお
この装眮は、
それぞれ瀟団法人日本電子工業振興協䌚のパ゜コン基準
PC-11-1988
に適合しおおりたす。
瞬時電圧䜎䞋に぀いお
本装眮は、萜雷等による電源の瞬時電圧䜎䞋に察し䞍郜合が生じるこずがありたす。
電源の瞬時電圧䜎䞋察策ずしおは、亀流無停電電源装眮等を䜿甚されるこずをお薊めしたす。
瀟団法人日本電子工業振興協䌚のパヌ゜ナルコンピュヌタの瞬時電圧䜎䞋察策ガむドラむンに基づく衚瀺
レヌザ安党基準に぀いお
この装眮には、
レヌザに関する安党基準J I S  C - 6 8 0 2 、I E C 8 2 5 
クラス1 適合のC D - R O Mドラむブが搭茉されお
いたす。
ii
はじめに
このマニュアルは、本機をひずずおり䜿えるようになっ
た方のために、
本機の各郚の名称や圹割を詳しく知
ったり、
システムの拡匵をしたりするための説明を行
っおいるものです。
パヌ゜ナルコンピュヌタを䜿いこなすためにこのマニ
ュアルを掻甚しおください。
察象機皮
このマニュアルは、
次の機皮を察象にしおいたす。
・PC-9821Ra43/M5
・PC-9821Ra43/M7
・PC-9821Ra43/MZ
2000幎 6月 初版
iii
このマニュアルの構成
このマニュアルは次の内容で構成されおいたす。
このマニュアルはPart1から付録たでの構成ずなっおいたすが、Part1から順に読んでいく必芁は
ありたせん。
『はじめにお読みください』
でセットアップを完了したしたら必芁に応じお、
このマニュアルを掻甚し
おください。
Part 1
本機の基瀎知識
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機の各郚の名称や圹割に぀いお説明しおいたす。
Part 2
本機の機胜を拡匵する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
呚蟺機噚の接続方法や扱い方、
泚意事項を説明しおいたす。
Part 3
システムの蚭定を倉曎する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムの蚭定を倉曎する、
システムセットアップメニュヌずメ
モリスむッチの圹割や䜿甚方法を説明しおいたす。
付録
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機に関する補足情報を説明しおいたす。
iv
次の情報に぀いおは、
本機に添付されおいる次のマニュアルをご芧ください。
・Windows 98の基本操䜜に぀いお知りたい
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむド』
たたは、Windows 98のヘルプの䞭にあるオンラむン圢匏の
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむ
ド』
・Windows 98以倖のOSを䜿いたい
『゜フトりェア操䜜ガむド』
・システムを再セットアップしたい
賌入時の状態に戻したい
『゜フトりェア操䜜ガむド』
・添付されおいるアプリケヌション゜フトを䜿いたい
『゜フトりェア操䜜ガむド』
・困った症状が起こったずきの解決方法に぀いお知りたい
『困ったずきにお読みください』
v
このマニュアルの衚蚘に぀いお
このマニュアルで䜿甚しおいる蚘号には、次のような意味がありたす。
しおはいけないこずや、泚意しおいただきたいこずを説明しおいた
す。堎合によっおは、本機が故障したり、本機で䜿甚しおいる゜フ
トりェアや、
お客様が䜜成されたデヌタが壊れたりする可胜性もあ
りたす。
参考にしおいただきたいこずを説明しおいたす。
本文䞭に出おくる甚語の説明や、知っおおくずよいこずなどを説明
しおいたす。
参照ペヌゞを衚しおいたす。
このマニュアルで䜿甚しおいる衚蚘には、次のような意味がありたす。
本機
PC-9821 Ra4 3 / M 5、Ra4 3 / M 7、Ra4 3 / M Z本䜓ず、ディスプレ
むやキヌボヌドなど、
本䜓に接続されおいる呚蟺機噚を含む、
システ
ム党䜓を指したす。
本䜓
ディスプレむやキヌボヌドなどの呚蟺機噚を含たない、PC-9821
Ra 4 3 / M 5、R a4 3 / M 7、R a4 3 / M Zを指したす。
Windows
Windows 98および別売のWindows 3.1を指したす。特に必
芁な堎合は、バヌゞョン名も蚘茉したす。
Windows N T
別売のWindows NT 4.0および別売のWindows NT 3.51を
指したす。特に必芁な堎合は、バヌゞョン名も蚘茉したす。
NetWare
別売のNetWare ® 3 . 1 2 J、別売のN e t W a r e ® 4.1J、別売の
別売のInternet Ware TMを指したす。
特に必
NetWare ® 4.11J、
芁な堎合は、
バヌゞョン名も蚘茉したす。
OS/2
別売のO S / 2 ® W a r p V 3 - 日本語版、別売のO S / 2 ® W a r p
Connect V3-日本語版、別売のOS/2® Warp 4-日本語版を指
したす。特に必芁な堎合は、バヌゞョン名も蚘茉したす。
MS-DOSモヌド
W i n d o w s 9 8のM S - D O Sプロンプトの状態を指したす。埓来の
MS-DOSを起動したずきず同じような環境で本機を䜿うこずができ
るモヌドです。
「スタヌト」
ボタン 「スタヌト」
ボタンをクリックし、珟れたポップアップメニュヌから
「蚭
→
「蚭定」
→
「コン 定」
を遞択し、
暪に珟れるサブメニュヌから
「コントロヌルパネル」
を
トロヌルパネル」
遞択する操䜜を指したす。
vi
X X X 
 
で囲んである文字は、
システムセットアップメニュヌで衚瀺さ
れる蚭定項目を衚しおいたす。
X X X 
 
で囲んである文字は、画面に衚瀺されるダむアログボックス、
ボタンなどの名前を衚しおいたす。 䟋 OK
ボタン
キヌ
『X X X 』
キヌボヌドのキヌは、巊のように枠で囲んで衚蚘しおいたす。
『 』
で囲んである文字は、
マニュアルの名称を衚しおいたす。
M S - D O Sのコマンド曞匏で䜿甚されおいる蚘号には、次のような意味がありたす。
 
 
 この䞭の項目は、必ず入力したす。
この䞭の項目は、必芁に応じお入力したす。
この蚘号で区切られた項目のうち、
どれか䞀぀を入力したす。
蚘茉されおいるアプリケヌションなどの補品正匏名称は、
以䞋のずおりです。
本文䞭の衚蚘
正匏名称
Windows 98
Microsoft ® Windows ® 98 Second Edition
Operating System 日本語版
Windows 3.1
Microsoft® Windows® Operating System Version 3.1
Windows NT 4.0
Microsoft ® Windows NT ® Workstation
Operating System Version 4.0 および Microsoft®
Windows NT ® Server Network Operating
System Version 4.0
Windows NT 3.51
Microsoft ® Windows NT ® Workstation
Operating System Version 3.51 および Microsoft ®
Windows NT ® Server Network Operating
System Version 3.51
Windows 2000
Microsoft ® Windows ® 2000 Professional
operating system および Microsoft ® Windows ®
2000 Server
本文䞭で䜿われおいる甚語で、
わからない甚語が出おきた堎合は、
「付録」
の
「パ゜コン甚語集」
た
たは
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむド』
、Windows 98のヘルプの䞭にある
オンラむン圢匏の
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむド』
の
「甚語集」
をご芧くだ
さい。
※本文䞭の画面は、
実際の画面ず異なるこずがありたす。
vii
目 次
ご泚意 ........................................................ i
はじめに .....................................................iii
このマニュアルの構成 .......................................... iv
このマニュアルの衚蚘に぀いお .................................. vi
目次
このペヌゞです........................................ viii
Part 1
本機の基瀎知識
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本䜓 ....................................................... 2
各郚の名称ず圹割 ............................................ 2
電源 ....................................................... 8
電源を入れる ................................................ 8
電源を切る ................................................. 1 2
マりス .................................................... 1 5
マりスに぀いお ............................................. 1 5
マりスの蚭定を倉曎する ..................................... 1 6
キヌボヌド ................................................ 1 7
キヌの名称ず圹割 ........................................... 1 7
日本語入力に぀いお ......................................... 1 9
キヌボヌドの蚭定を倉曎する ................................. 2 0
C D - R O M .................................................. 2 2
CD-ROMのセットのしかた/出し方 ............................ 2 3
非垞時のC D - R O M の出し方 .................................. 2 5
ハヌドディスク ............................................ 2 7
ハヌドディスクのバックアップ ............................... 2 8
ハヌドディスクのメンテナンス ............................... 3 0
フロッピヌディスク ........................................ 3 3
フロッピヌディスクの入れ方/出し方 .......................... 3 4
フロッピヌディスクをフォヌマット初期化する ............... 3 6
フロッピヌディスクの内容の保護 ............................. 3 9
ディスプレむ .............................................. 4 2
衚瀺できる解像床ず衚瀺色 ................................... 4 2
省電力機胜に぀いお ......................................... 4 4
別売のディスプレむに぀いお ................................. 4 5
マルチモニタ機胜に぀いお ................................... 4 9
L A Nに接続する ............................................ 5 0
リンクケヌブルの取り付け ................................... 5 0
ネットワヌク゜フトりェアのセットアップ ..................... 5 1
viii
ネットワヌクパスワヌドの倉曎に぀いお....................... 5 2
セキュリティ機胜 .......................................... 5 4
パスワヌドを蚭定しおいるずきの電源の入れ方................. 5 6
ヘルプの衚瀺方法 .......................................... 6 0
特定の操䜜手順に぀いおのヘルプ ............................. 6 0
蚭定項目のヘルプ画面に衚瀺されおいる項目に぀いおのヘルプ 6 0
本機のお手入れ ............................................ 6 1
Part 2
本機の機胜を拡匵する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
接続できる呚蟺機噚に぀いお ................................ 6 6
機噚の取り付けに぀いお .................................... 6 8
取り付けの際の泚意 .........................................
別売の呚蟺機噚に぀いお .....................................
呚蟺機噚甚のドラむバ .......................................
必芁な工具に぀いお .........................................
ルヌフカバヌの取り倖し方 ...................................
フロントカバヌの取り倖し方 .................................
CD-ROMドラむブの取り倖し方/取り付け方 ....................
68
69
69
73
74
75
75
プリンタを䜿う ............................................ 8 0
プリンタを取り付ける ....................................... 8 0
プリンタの蚭定をする ....................................... 8 1
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する ...................... 8 6
フロッピ−ディスクドラむブを増やす ......................... 8 6
増蚭したフロッピヌディスクドラむブを確認する............... 9 7
サりンド .................................................. 9 8
本機のサりンド機胜 ......................................... 9 8
ボリュヌムを調節する ....................................... 9 8
サりンドボヌド ............................................ 101
ヘッドホン/倖郚オヌディオ機噚を䜿う ...................... 106
ヘッドホンを取り付ける .................................... 106
倖郚オヌディオ機噚を取り付ける ............................ 107
ラむン入力の録音レベルを調節する .......................... 107
マむクロホンを䜿う ....................................... 109
マむクロホンを取り付ける .................................. 109
マむクロホンの䜿い方 ...................................... 109
マむクロホンのボリュヌムを調節する ........................ 110
サりンドレコヌダヌで音を取り蟌む .......................... 112
ix
メモリを増やす ........................................... 113
増蚭R A M サブボヌドに぀いお ............................... 113
増蚭RAMサブボヌドの取り付け/取り倖し ..................... 115
増やしたメモリを確認する .................................. 120
PCIスロット ............................................. 121
PCIスロットに぀いお ...................................... 121
PCIボヌドの取り付け方 .................................... 122
拡匵甚スロット ........................................... 124
拡匵甚スロットに぀いお .................................... 124
拡匵甚ボヌドの取り付け方 .................................. 125
SCSIむンタフェヌスボヌドを䜿う .......................... 128
シリアルコネクタに機噚を取り付ける ....................... 130
P Cカヌドを䜿う .......................................... 132
PCカヌドスロット増蚭アダプタの取り付け ................... 133
PCカヌドサポヌトの蚭定をする ............................. 136
Part 3
システムの蚭定を倉曎する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ ............................. 142
起動のしかた .............................................. 142
操䜜のしかた .............................................. 143
動䜜環境の蚭定 ............................................ 145
ディップスむッチ1の蚭定 ................................... 147
ディップスむッチ2の蚭定 ................................... 148
ディップスむッチ3の蚭定 ................................... 149
入出力デバむス/省電力の蚭定 ............................... 150
セキュリティの蚭定 ........................................ 152
メモリスむッチ98環境蚭定ナヌティリティ................ 159
割り蟌みレベル・D M A チャネル・R O M アドレス空間 ............ 162
付録
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows98 でMS-DOS モヌドを利甚する .................... 166
M S - D O Sモヌドを利甚する .................................. 166
D O S 環境蚭定ナヌティリティ ............................... 168
MS-DOSモヌド甚のDOSコマンドやドラむバを利甚できるようにする . 173
x
U S K C G M コマンド ......................................... 173
マルチメディア機胜を利甚する .............................. 178
日本語入力機胜 ............................................ 183
C D - R O M ドラむバ ......................................... 184
PCIセットアップナヌティリティの利甚 ..................... 188
パ゜コン甚語集 ........................................... 195
目的別玢匕 ............................................... 204
玢匕 ..................................................... 206
アむコン早芋衚 ........................................... 209
システムセットアップメニュヌ早芋衚 ....................... 210
機胜仕様 ................................................. 211
内蔵L A N機胜仕様 ......................................... 212
xi
Par t 1
本機の基瀎知識
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
本機の基瀎知識
本機の各郚の名称や圹割に関する情報に぀いお説明しおいたす。
● 本䜓
● 電源
● マりス
● キヌボヌド
●CD-ROM
● ハヌドディスク
● フロッピヌディスク
● ディスプレむ
● L A N に接続する
● セキュリティ機胜
● ヘルプの衚瀺方法
● 本機のお手入れ
1
本䜓
各郚の名称ず圹割
○ ○ ○ ○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
ここでは、
本䜓の各郚の名称ずその圹割に぀いお説明しおいたす。 各郚の取り扱い方
法や詳しい操䜜方法に぀いおは、各項目にある参照ペヌゞをご芧ください。
■本䜓正面
⑧ フロントカバヌ
⑩ 増蚭甚フロッピヌディスクドラむブベむ
⑥ フロッピヌディスクアクセスランプ
④ 3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
â‘€ フロッピヌディスク
むゞェクトボタン
⑫ C D - R O Mドラむブ
⑹ 内蔵スピヌカ
⑪ 内蔵スピヌカボリュヌム
⑩ ヘッドホン端子

③ ハヌドディスクアクセスランプ
② 電源ランプ
① 電源スむッチ



① 電源スむッチ
 
本䜓の電源を入れたり、切ったりするスむッチ
です。
電源スむッチを入れたり切ったりする
操䜜はコンピュヌタに負担をかける
ので、少なくずも5秒以䞊の間隔をあ
けおください。
本機には、
リセットスむッチはありたせん。
゜フトりェアを䜿甚䞭に、
リセット指瀺や
リセットメッセヌゞ衚瀺があり、
リセット操
䜜が必芁な堎合は、電源スむッチを抌し
お䞀床電源を切った埌、再床電源スむッ
チを抌しお電源を入れおください。
2

・ キヌボヌドやマりスからの入力をたっ
たく受け付けなくなるなど、゜フトりェ
アが明らかに停止しおいる状態になっ
た堎合は、電源スむッチを玄5秒以䞊
抌し続けるこずで、匷制的に電源を切
るこずができたす。この堎合、䜜成䞭
のデヌタなどは消えおしたいたす。
・ 本䜓の電源が入っおいるずきに、停電
などにより本䜓の電源が切れた堎合、
停電が埩旧するず本䜓の電源が入り
たす。この堎合、フロッピヌディスクド
ラむブにディスクがセットされおいお
も、内蔵ディスクから起動したす。
停電や、電源ケヌブルを抜いおいるた
めに本䜓に電源が䟛絊されおいない
ずきは、電源スむッチを抌しおも電源を
本䜓
入れたり切ったりするこずはできたせ
ん。
・ 98Timerや、別売の無停電電源装眮ず
PowerChute PLUS のスケゞュヌル
運転機胜などによる自動電源ONを行
う堎合は、フロッピヌディスクドラむブ
にフロッピヌディスクがセットされおい
おも、内蔵ハヌドディスクから起動した
す。
⑧フロントカバヌ
増蚭フロッピヌディスクドラむブベむを䜿甚す
るずきには、このカバヌを取り替えたす
 P.75
。
⑹ 内蔵スピヌカ
モノラル
音声を出力したす。
C D - R O Mドラむブのヘッドホン端子に
ヘッドホンを接続した堎合、内蔵スピヌ
カからも音声が出力されたす。本䜓のヘッ
ドホン端子にヘッドホンを接続した堎
合、内蔵スピヌカから音声は出力された
せん。
・ 電源ケヌブルを接続しおから最初に電
源を入れるたでの間は点滅したす。
・ 電源が切れおいるずきに停電があり、
その埌埩旧した堎合、次に電源を入れ
るたでの間は点滅したす。
③ ハヌドディスクアクセスランプ
 
ハヌドディスクの動䜜䞭に点灯するランプです。
点灯䞭は電源スむッチを抌さないで
ください。ハヌドディスクの内容が壊
れるこずがありたす。
④ 3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
3.5むンチのフロッピヌの読み曞きをする装眮
です
 P.33
。
â‘€ フロッピヌディスクむゞェクトボタン
フロッピヌディスクを取り出すずきに䜿うボタン
です。
⑥ フロッピヌディスクアクセスランプ
フロッピヌディスクドラむブの動䜜䞭に点灯す
るランプです。
点灯䞭は電源スむッチを抌したり、
フ
ロッピヌディスクを取り出したりしな
いでください。
フロッピヌディスクの内
容が壊れるこずがありたす。
本機の基瀎知識
② 電源ランプ
 
電源の状態を衚瀺するランプです。
電源が入
るず点灯したす。
⑩ 増蚭フロッピヌディスクドラむブベむ
別売の増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクド
ラむブたたはPCカヌドスロット増蚭アダプタを
増蚭するずころです。
⑩ ヘッドホン端子
 
ステレオ
ミニプラグのステレオヘッドホンを接続した
す。ヘッドホンを接続するず内蔵スピヌカから
の音は出なくなりたす。
⑪ 内蔵スピヌカボリュヌム
 
内蔵スピヌカ、
たたはヘッドホン端子に接続し
たヘッドホンの音量を調節したす。
⑫ C D - R O Mドラむブ
C D - R O M や音楜C D のデヌタを読み出す
装眮です
 P.22
。
C D - R O Mドラむブ各 郚の䜍眮 や圢状
は、図ず倚少異なるこずがありたす。
⑫-c C D - R O M
アクセスランプ
⑫-b CD甚ヘッドホン
ボリュヌム
⑫-d ディスクト
レむむゞェ
クトボタン
⑫-a CD甚ヘッドホン端子
3
⑫-a C D 甚ヘッドホン端子
ミニプラグのステレオヘッドホンを接続
したす。
⑫-b C D甚ヘッドホンボリュヌム
C D 甚ヘッドホン端子に接続したヘッド
ホンの音量を調節したす。
⑫-c C D - R O M アクセスランプ
デヌタを読み出しおいるずきに点灯した
す。
点灯䞭は電源スむッチを抌したり、デ
ィスクトレむむゞェクトボタンを抌した
りしないでください。C D - R O Mドラむ
ブの故障の原因ずなりたす。
⑫-d ディスクトレむむゞェクトボタン
トレむを出し入れするずきに䜿いたす。
4
本䜓
■本䜓背面
② AC電源コネクタ
出力
③ アヌス端子

⑬ マむクロホン端子

⑭ ラむン出力端子

本機の基瀎知識

⑮ ラむン入力端子
â‘€ 拡匵甚スロット
䞊からスロット#1、#2、#3
⑩アナログ R G B
出力コネクタ
 
④ 通颚孔
⑫ P C I スロット
巊からスロッ
ト#1、#2
① AC電源
コネクタ入力
⑪ アナログR G B
入力コネクタ


⑯ 100BASE-TX/10BASE-T甚コネクタ
 
⑹ シリアルコネクタ1
シリアルコネクタ2
、2

1
⑧ プリンタ甚コネクタ


⑩ マりス甚コネクタ
 
⑰ セキュリティロック
 
⑥ キヌボヌド甚コネクタ


この郚分は拡匵甚スロットではありたせん。
このボヌドを取り倖しお䜿甚しないでください。
① A C電源コネクタ
入力
A C 1 0 0 V 
ACコンセントから本䜓に100Vの電源を䟛絊
するためのコネクタです。添付の電源ケヌブ
ルを接続したす。
本䜓添付の電源ケヌブルは、A Cコンセ
ント偎が普通の2ピン、本䜓偎が特殊な3
ピンになっおいたす。
② AC電源コネクタ
出力
A C 1 0 0 V - 3 A
ディスプレむなどの呚蟺機噚に電源を䟛絊す
るこずができるコンセントです。
このコネクタは本䜓の電源スむッチず連動し
おいたす。
そのため、本䜓の電源がO Nにな
っおいるずきのみ、
このコネクタから電源が䟛
絊されたす。
AC電源コネクタ
出力
には、定栌電
流が3 A消費電力玄1 8 0 W 
を超え
る装眮を接続しないでください。
たた、
タコ足配線にはしないでくださ
い。
③ アヌス端子
 
アヌス線を接続したす。
④ 通颚孔
本䜓内郚の熱を逃がすための通颚孔です。
壁などでふさがないように泚意しおください。
5
â‘€ 拡匵甚スロット
本䜓の機胜を匷化したり拡匵したりするため
の、各皮ボヌドを挿入するスロットです。 3ス
ロット甚意されおいたす
 P.124
。
拡匵甚スロットは、䞊から順番に、拡匵甚スロ
ット#1、#2、#3ず呌びたす。
⑥ キヌボヌド甚コネクタ
 
キヌボヌドを接続するためのコネクタです。
⑩ マりス甚コネクタ
 
マりスを接続するためのコネクタです。
⑧ プリンタ甚コネクタ
 
プリンタを接続するためのコネクタです
 P.80
。
36ピンパラレルむンタフェヌスに察応し
たプリンタを接続する堎合は、36ピンパ
ラレルむンタフェヌスに察応した別売の
プリンタケヌブル P C - C A 2 0 2 / 2 0 4な
ど
を䜿甚しおください。
⑚シリアルコネクタ
1
、2

呚蟺機噚を接続するためのコネクタです。通
信を行うずきに必芁な通信機噚や、
むメヌゞス
キャナなどの呚蟺機噚を接続したす。
チャネル22

には、 別売の赀倖線
通信むンタフェヌスナニットを接続でき
たす。
⑩ アナログR G B出力コネクタ
 
アナログR G B 入力察応ディスプレむを接続
するためのコネクタです。
⑪ アナログR G B入力コネクタ
 
別売のりィンドりアクセラレヌタボヌドず本䜓を
接続するためのコネクタです。
⑫ PCIスロット
高速なデヌタ転送ができるPCIバスに察応し
たスロットで、2 スロット甚意されおいたす。
 P.121
。PCIスロットは本䜓背面偎から
芋お、巊から順にP C Iスロット1、
2ず呌び
たす。
6
P C IスロットにS C S I - 2むンタフェヌ
スボヌドP C - 9 8 2 1 X - B 0 2 L
を取り
付けたずき、
たたはSCSI-2むンタフェ
ヌスボヌドに呚蟺機噚の取り付け/取
り倖しを行ったずきは、必ずS C S I - 2
むンタフェヌスボヌドのマニュアルを
ご芧のうえ、終端蚭定を行っおくださ
い。
⑬マむクロホン端子
 
別売のマむクロホンを接続するためのミニゞ
ャック端子です。
⑭ オヌディオ出力端子
ステレオ
 L I N E O U T
垂販のオヌディオ機噚などに、音声信号ス
テレオ
を出力するためのミニゞャック端子で
す。
⑮ オヌディオ入力端子
ステレオ
 LINE IN
垂販のオヌディオ機噚などから、
音声信号
ス
テレオ
を本䜓に入力するためのミニゞャック
端子です。
⑯ 1 0 0 B A S E - T X / 1 0 B A S E - T甚コネクタ
 
1 0 0 B A S E - T X / 1 0 B A S E - T のケヌブルを
接続するためのコネクタです。
⑰ セキュリティロック
 
垂販の盗難防止甚ケヌブル
Kensington
瀟補
などを接続するこずができたす。
セキュリティロックを䜿甚するこずで、ルヌフカ
バヌがロックされるため、本䜓内郚のハヌドデ
ィスクやR A M サブボヌドなどの盗難を予防
するこずができたす。
本䜓
盗難防止甚ロックは、Kensington 瀟補
のマむクロセヌバヌセキュリティシステ
ムに察応しおいたす。日本囜内総販売代
理店の連絡先は、以䞋のずおりです。
本機の基瀎知識
日本ポラデゞタル株匏䌚瀟
〒104-0032
東京郜䞭倮区八䞁堀1䞁目5 番2 号
はごろもビル
TEL03-3537-1070
FAX03-3537-1071
2 0 0 0 幎5 月珟圚
■本䜓巊偎面
① 通颚孔
① 通颚孔
本䜓内郚の熱を逃がすための通颚孔です。
壁などでふさがないように泚意しおください。
7
電源
ここでは、
はじめお電源を入れおWindows 98のセットアップ䜜業が完了した埌の2回
目以降の電源操䜜手動
に぀いお説明しおいたす。自動電源操䜜に぀いおは、本曞
「Part2 本機の機胜を拡匵する」
の「拡匵甚スロット」
の
「FAXモデムボヌドによる自
を参照の䞊、
『゜フトりェア操䜜ガむド』
の
動電源O Nを行うずきの泚意」
 P . 1 2 7
「Part1 アプリケヌションを利甚する」
の
「98Timerを䜿う」
をご芧ください。
なお、本機
ではA C P I、A P M等の電源管理機胜はご利甚になれたせん。
はじめお電源を入れられる方は『はじめにお読みください』
をご芧ください。
電源を入れる ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
電源を入れる前に次のこずを確認する
・フロッピヌディスクドラむブに䜕もセットされおいないこず
・キヌボヌド、ディスプレむ、
マりスなどの機噚が正しく接続されおいるこず
・呚蟺機噚の電源が入っおいるこず
本䜓の電源スむッチを抌す
電源を入れる順序
本機に添付品以倖の呚蟺機噚を接続したずきには、次の順序で電源を入れおください。
・ 呚蟺機噚の電源をACコンセントからずっおいるずき
呚蟺機噚の電源を入れる
→
本䜓の電源を入れる
・ 呚蟺機噚の電源を「本䜓背面のAC電源コネクタ」
からずっおいるずき
あらかじめ呚蟺機噚の電源
スむッチを入れおおく
→
本䜓の電源を入れる
→
連動しお呚蟺機噚も入る
→
プリンタの電源を入れる
・ プリンタを接続しおいるずき
呚蟺機噚の電源を入れる
8
→ 本䜓の電源を入れる
電源
ディスプレむの電源を、ACコンセントから盎接取っおいる堎合は、本䜓の電源
を入れる前に、ディスプレむの電源を入れおください。
本䜓背面のAC電源コネクタ
出力
から電源を取っおいる堎合は、ディスプレ
むの電源スむッチを入れおおけば、本䜓の電源に連動しおディスプレむの電源
も入りたす。
電源スむッチ
本機の基瀎知識
電源ランプ
電源ランプが点灯し、
「ピポッ」
ず音がしたす。
これで電源が入りたした。
パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合は、本機の電源スむッチを入れるず電
源ランプが点灯し、
メモリチェックの埌で次のような画面が衚瀺されたす。
パワヌオンパスワヌドずセットアップパスワヌドの䞡方が蚭定されおいるず
きには、
どちらのパスワヌドを入力しおも本機を起動するこずができたす。
パワヌオンパスワヌドを入力しおください:
パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合、固定ディスク起動メニュヌを衚
瀺させるには、パスワヌドを入力した埌、画面に「パスワヌド OK!」
ず衚瀺さ
キヌを抌しおください。
れいおる間に
キヌボヌドから、蚭定されおいるパスワヌドを入力する
キヌを抌す
正しいパスワヌドが入力されるず、Windowsが起動したす。
パスワヌドの入力に3回倱敗するず、
「パスワヌド゚ラヌ」
ず衚瀺されたす。
こ
の堎合は、電源スむッチを抌しお電源を切っお、
最初からやり盎しおください。
9
しばらくするず、画面巊䞊にメモリチェックが衚瀺されたす。
MEMORY
640KB + XXXXXKB
OK
I/Oロックを蚭定しおいる堎合は、メモリチェックの前にI/Oロックが蚭定されお
いるこずを瀺すメッセヌゞが衚瀺されたす。
パスワヌドを蚭定した堎合は、パスワヌドを入力した埌、
 OK
ボタンをクリック
パスワヌドを蚭定しおいない堎合は、Windows 98のデスクトップの画面が衚瀺
されたす。
②ここをクリック
①パスワヌドを入力する
ここで入力するパスワヌドは、
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネ
ル
の
パスワヌド
をダブルクリックし、
Windowsパスワヌドの倉曎
ボタン
をクリックしお蚭定したパスワヌドです。入力したパスワヌドを忘れた堎合は
『困ったずきにお読みください』
をご芧ください。
パワヌオンパスワヌドに぀いお
本機の電源を入れたずきに、メモリチェックの埌に
「パスワヌドを入力しおください」
ず衚瀺されるこずがあ
りたす。
これは、パワヌオンパスワヌドが蚭定されおいるこずを衚しおいたす。
パワヌオンパスワヌドを蚭定するず、パスワヌド入力しないず本機を䜿甚できたせん。
そのため、パスワヌドを知らない人が、無断で本機を䜿甚するこずを予防するこずができたす。
䌚瀟などで本機を䜿甚しおいる堎合に、パワヌオンパスワヌドが蚭定されおいるずきは、コンピュヌタの
管理者にパスワヌドを確認しおください。
パワヌオンパスワヌドに぀いお詳しくは、
「セキュリティ機胜」

P.54
をご芧ください。
10
電源
Windows 98のデスクトップの画面が衚瀺されたす。
本機の基瀎知識
11
電源を切る ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
電源を切る前に次のこずを確認する
・ フロッピヌディスクドラむブに䜕もセットされおいないこず
・ C D - R O Mドラむブのトレむが本䜓に収玍されおいるこず
スタヌト
ボタンにマりスポむンタを合わせおクリック
ここにマりスポむンタを合わせお
クリック
衚瀺されたスタヌトメニュヌから、
Windowsの終了
にマりスポむンタを合わせお
クリック
ここにマりスポむンタを合わせお
クリック
12
電源
電源を切れる状態にする
がチェックされおいる状態で、
 OK
ボタンにマりスポ
むンタを合わせおクリック
① ここが遞択されおいる
こずを確認する
本機では、Windows 98のスタンバむ機胜はご利甚になれたせん。
本機の基瀎知識
② ここにマりスポむンタを
合わせおクリック
「しばらくお埅ちください」
ず衚瀺されたあず、
電源ランプが消えお、自動的に本機の
電源が切れたす。
ディスプレむの電源を、ACコンセントから盎接取っおいる堎合は、本䜓の電源
を切ったあずで、ディスプレむの電源を切っおください。本䜓背面の AC電源コ
ネクタから電源を取っおいる堎合は、ディスプレむの電源は本䜓の電源に連動
しお切れたすので、ディスプレむの電源スむッチは入ったたたでかたいたせん。
電源がきちんず切れおいるかどうかは、
必ず電源ランプの消灯により確認しお
ください。
13
電源の切りかた
●電源スむッチで電源を切る
本䜓前面の電源スむッチを䜿っお、電源を切るこずもできたす。
① 本䜓前面の電源スむッチを抌す
② OK ボタンにマりスポむンタを合わせおクリック
ここにマりスポむンタを合わ
せおクリックしたす。
Windows 98 が終了し、本機の電源が切れたす。
●電源を切る順序
本機に添付品以倖の呚蟺機噚を接続したずきには、次の順序で電源を切っおください。
・ 呚蟺機噚の電源をACコンセントからずっおいるずき
本䜓の電源を切る
→
呚蟺機噚の電源を切る
・ 呚蟺機噚の電源を「本䜓背面のAC電源コネクタ」
からずっおいるずき
本䜓の電源を切る
→
連動しお呚蟺機噚も切れる
→
呚蟺機噚の電源スむッチ
は入れたたたにしおおく
→
呚蟺機噚の電源を切る
・ プリンタを接続しおいるずき
プリンタの電源を切る
14
→
本䜓の電源を切る
マりス
マりスは、
キヌボヌドず同じく、
コンピュヌタに指瀺を䞎えるための装眮です。
その圢状が
ネズミに䌌おいるこずから
「マりス」
ず名付けられおいたす。
マりスに぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
巊ボタン
右ボタン
本機の基瀎知識
マりスのクリックずは、マりスのボタンを抌しお攟す操䜜です。
特に指定が無い堎合は巊ボタンを䜿いたす。
■マりスの取り扱いの泚意
マりスを䜿うずきは、次のこずに泚意しおください。
泚意を守らずに䜿甚するず、マりスの
故障の原因ずなりたす。
・ ほこりや消しゎムのかすなどのある堎所で䜿わない
・ コヌドを匕っかけない
・ コヌドを匷く曲げたり、匕っ匵ったりしない
・ 裏面のネゞを倖さない、分解しない
・ コネクタ内のピンに盎接ふれない
・ 動きが悪くなっおきたら、ボヌルずロヌラの汚れを掃陀する
本機に添付されおいるマりスの分解胜は、400CPIです。 マりスポむンタの移
動速床は、Windows、Windows NT、Windows 2000䞊で倉えるこずができたす。
分解胜
マりスの動き移動量
に察する画面䞊のマりスポむンタの移動量を衚したす。 この倀が倧きくなるほ
ど、マりスポむンタの移動量も倧きくなりたす。 グラフィックを描く堎合など粟密な䜜業には、分解胜の
䜎いマりスが適しおいたす。
15
マりスの蚭定を倉曎する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows 98䞊で、マりスの応答速床やマりスポむンタの圢の蚭定を倉曎するこずが
できたす。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
マりス
をダブルクリック
マりスのプロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
詳しくは、ヘルプをご芧ください。
マりスの詳しい蚭定に぀いおは、
マりスのプロパティ
りィンドりの右䞊にあ
ボタンをクリックし、マりスポむンタが
に倉わったら、
さらに知りたい
る
箇所をクリックし、衚瀺される内容をご芧ください。 たたは、ヘルプの
キヌワ
ヌド
りィンドりで「マりス」
を遞択しお衚瀺される内容をご芧ください。
・ボタン
タブの画面では、マりスの巊右ボタンの圹割を逆に割り圓おるこ
ずができたす。
・ボタン
タブの画面で「右きき甚」
に蚭定するず、巊ボタンに
「暙準の遞択」
や
「暙準のドラッグ」
の機胜が割り圓おられ、右ボタンには
「コンテキストメニ
ュヌ」
や「補助ドラッグ」の圹割が割り圓おられたす。
16
キヌボヌド
キヌボヌドはコンピュヌタに指瀺を䞎えるために、文字や数字、蚘号を打ち蟌む装眮で
す。ここでは、各キヌの名称、日本語の入力、
キヌボヌドの蚭定ず倉曎に぀いお説明し
たす。
キヌの名称ず圹割 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
薄いグレヌのキヌ


英数字やカタカナ、蚘号などの文
字を入力するキヌです。
●
濃いグレヌのキヌ


コンピュヌタに盎接指瀺を䞎えるた
めのキヌです。このキヌの働きは
お䜿いになるアプリケヌション゜フト
によっお違いたす。
本機の基瀎知識
●
17
W i n d o w s キヌずアプリケヌションキヌは、
Windows 98、Windows NT 4.0、Windows
2000によっお機胜を割り圓おるこずができたす。
キヌボヌドを䜿っお、日本語入力のO N / O F F を切り替えるこずもできたす。
キヌを抌しながら
キヌを抌すず、日本語入力をONにできたす。
もう䞀床抌すず、日本語入力がOFFになりたす。
アプリケヌションキヌずW i n d o w s キヌに぀いお
アプリケヌションキヌずWindowsキヌはWindows 98、Windows NT 4.0、Windows 2000で䜿甚できる
キヌです。アプリケヌションによっおどのように利甚するかは異なりたすが、暙準で次のような機胜が割り圓お
られおいたす。
●
アプリケヌションキヌ
マりスでポむントしお、アプリケヌションキヌを抌すず、マりスで右クリックしたずきず同じ状態になりたす。
●
Windowsキヌ
●
●
キヌだけを抌すず、
スタヌト
メニュヌを衚瀺したす。
キヌを抌しながら次のキヌを抌すず、次のような機胜を利甚するこずができたす。

ファむル名を指定しお実行
りィンドりを衚瀺する

珟圚起動しおいるりィンドりをすべおアむコン化する


でアむコン化したりィンドりを元に戻す

Windows 98のヘルプを起動する

ファむルやフォルダを怜玢するりィンドりを衚瀺する


18


コンピュヌタを怜玢するりィンドりを衚瀺する
タスクバヌに衚瀺されおいるボタンを順番に切り替える
キヌボヌド
日本語入力に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
日本語入力に぀いおは、
それぞれの日本語入力システムに詳しいヘルプが぀いおいた
す。 日本語入力方法に぀いおはヘルプをご芧ください。
本機には、MS-IME98が日本語入力システムずしおあらかじめむンストヌルさ
れおいたす。
キヌ
キヌ等で日本語入力システムをONにする
文字を入力する
この段階では未確定の仮の状態
本機の基瀎知識
■ M S - I M E 9 8 の堎合
スペヌス
キヌを抌す
倉換の結果が正しくない堎合は正しく倉換されるたで繰り返したす。
キヌを抌す
この段階で確定し文字が入力されたす。
ヘルプを衚瀺するにはツヌルバヌのヘルプアむコンをクリックしおください。
ヘルプを芋るにはここをクリック
19
キヌボヌドの蚭定を倉曎する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows 98䞊でのキヌボヌドの蚭定を倉曎するこずができたす。 文字の入力速床
を倉えたり、䜿甚する蚀語ずレむアりトを倉えたり、別売のキヌボヌドを䜿うための蚭定な
どができたす。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
キヌボヌド
をダブルクリック
キヌボヌドのプロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
このりィンドりでは、
速床
蚀語
、
のそれぞれのタブをクリックしお、各皮の蚭定
を倉曎できたす。詳しくは、
ヘルプをご芧ください。
キヌボヌドの詳しい蚭定に぀いおは、
キヌボヌドのプロパティ
りィンドりの
ボタンをクリックし、マりスポむンタが
に倉わったら、
さら
右䞊にある
に調べたい箇所をクリックし、衚瀺される内容をご芧ください。 たたは、ヘル
プの
キヌワヌド
りィンドりで
「キヌボヌド」
を遞択しお衚瀺される内容をご芧
ください。
速床
タブの画面で、
カヌ゜ルの点滅速床を速くするず、カヌ゜ルの䜍眮がわ
かりやすくなるこずがありたす。
20
キヌボヌド
本機の基瀎知識
ホヌムポゞション
キヌボヌドを操䜜するずき、䞡手の指を眮く基準ずなる䜍眮を、ホヌムポゞションずいいたす。
巊手の人差し指を は
キヌ、右手の人差し指を た
キヌに眮いた䜍眮がホヌムポゞションです。 は
キヌず た
キヌの衚面は他のキヌよりくがみが深くなっおいるので、キヌを芋なくおも指先の
感芚でこのキヌがわかるようになっおいたす。
キヌボヌドに手を䌞ばしたずきには、䞡手の指がホヌムポゞションに眮かれおいるようにしたしょう。
手銖が極端に曲がらないように
自然に手を眮いおください。
21
CD-ROM
C D - R O Mはデヌタやプログラムが曞き蟌たれおいるC D です。本機では音楜甚のC D
を再生するこずもできたす。
本機には、
トレむ匏のC D - R O Mドラむブが暙準で装備されおいたす。
譊告
CD-ROMは、CD-ROM察応プレヌダ以倖では絶察に䜿甚しないでください。倧音量
によっお耳に障害を被ったりスピヌカを砎損したりする原因ずなりたす。
■ C D - R O M の取り扱い䞊の泚意
C D - R O Mを壊さないよう、次の点に泚意しお倧切に取り扱っおください。
信号面文字などが印刷されおいな
い面に手を觊れないでください。
ケヌスの䞭倮を抌しながら取り出し
おください。
文字の曞かれおいる面を䞊にしお、
CD
トレむにおいねいに眮いおください。
C D - R O Mの䞊にものをのせたり曲げ
ないでください。
ラベルなどを貌らないでください。
文字などを曞く堎合は、レヌベル面に
フェルトペンなどを䜿っおキズが぀か
ないように曞いおください。
萜ずしお匷い衝撃を䞎えたり、キズ
を぀けないでください。
指王やホコリが付いたずきは、也い
た柔らかい垃で、内偎から倖偎に向
けお拭いおください。
枅掃の際は、専甚のクリヌナヌを
お䜿いください。
レコヌド甚のスプレヌ、クリヌナ、ベ
ンゞン、シンナヌなどは、䜿わないで
ください。
ƒ R
h
ƒ[ ƒ
X ƒ
ƒ
v ƒ [
ゎミやホコリの倚い堎所での䜿甚、
保管は避けおください。
22
盎射日光のあたる堎所や、暖房噚具
の近くなど枩床が高くなる堎所に眮
かないでください。
䜿甚埌は収玍ケヌスぞ入れるようにし
おください。
CD-ROM
■再生できるC D の皮類
本機に暙準で内蔵されおいるC D - R O Mドラむブでは、I S O 9 6 6 0に準拠したC D、およ
びC D - R 、C D - R Wを再生・衚瀺するこずができたす。C D T E X T のT E X T デヌタ郚
は、読み出せたせん。
『゜フトりェア操䜜ガむド』
「PART1 アプリケヌションを利甚する」
「オヌディオ
C D ビデオC D フォトC D を再生する∌9 8 プレヌダ」
C D - R O MドラむブにC D - R O Mをセットしたり、取り出したりする方法を説明したす。
CD-ROMの出し入れは、 電源を入れおから行っおください。
r
t
本機の基瀎知識
C D - R O M のセットのしかた/ 出し方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
P
a
■C D - R O M のセットのしかた
ディスクトレむむゞェクトボタンを抌す
ディスクトレむが出おきたす。
信号面
文字などが印刷されおいない面
に觊れないように、C D - R O Mを持぀
C D - R O Mを、文字の曞いおある面を䞊にしお、ディスクトレむの䞭心に眮く
23
ディスクトレむむゞェクトボタンを抌すか、ディスクトレむ前面を抌す
ディスクトレむが本䜓に収玍されたす。
これでセットは完了です。
ディスクトレむむゞェクトボタンを䜿う堎合は、ボタンを軜く抌せばディスクトレ
むが収玍されたす。ディスクトレむ前面を抌す堎合は、ディスクトレむが自動で
動き出すたで抌し蟌んでください。
■C D - R O M の出し方
ディスクトレむむゞェクトボタンを抌す
ディスクトレむが出おきたす。
C D - R O Mを取り出す
24
CD-ROM
ディスクトレむむゞェクトボタンを抌すか、ディスクトレむ前面を抌す
ディスクトレむが本䜓に収玍されたす。
P
a
r
t
本機の基瀎知識
ディスクトレむは、出した状態のたたで攟眮しないでください。 CD-ROMドラむ
ブの故障の原因ずなりたす。
■ C D - R O M を利甚する堎合の泚意
C D - R O M から起動しおいるプログラムを実行䞭に、C D - R O Mを取り出すず、次のよう
なメッセヌゞが衚瀺されたす。
ドラむブXのC D - R O M 読み取り゚ラヌ
シリアル番号 X X X X - X X X X のC D - R O Mを、
ドラむブXに入れおください。
C D - R O Mがドラむブに入っおいる堎合は、クリヌニングが必芁です。
O KはEnter、
キャンセルはEscキヌを抌しおください。 O K
この堎合には、取り出したC D - R O MをC D - R O Mドラむブにセットしなおしお、キヌボヌ
ドの を抌しおください。
なお、
このメッセヌゞで衚瀺されるシリアル番号は無芖しおください。
非垞時のC D - R O M の出し方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
停電や゜フトりェアの異垞動䜜などにより、ディスクトレむむゞェクトボタンを抌しおもディス
クトレむが出おこなくなった堎合に、次の手順で匷制的に取り出すこずができたす。
非垞時のCD-ROMの取り出しは、本䜓の電源が切れおいるこずを確認しおか
ら行っおください。
25
倪さが1.3㎜皋床、たっすぐな郚分の長さが45㎜以䞊指で぀たむ郚分を陀く
の針金を甚意する
倧きめのペヌパヌクリップを䌞ばしお䜜るこずができたす。
ディスクトレむの䞋に、盎埄2㎜皋床の穎があるので、
その穎の䞭に、 で甚意した
針金を差し蟌み、匷く抌し蟌む
ディスクトレむが15㎜ほど飛び出したす。
ディスクトレむを手前に匕き出し、
ディスクを取り出す
ディスクトレむの前面を、ディスクトレむが元通りに収玍されるたで抌し蟌む
26
ハヌドディスク
■取り扱い䞊の泚意
ハヌドディスクは、
たいぞん粟密な機械です。 次のこずに泚意しおください。
・ 電源が入っおいるずきは本䜓に振動や衝撃を加えたり、持ち運んだりしないでくだ
さい。
・ 電源を切っお本䜓を運ぶずきでも、
できるだけ慎重に扱っおください。
P
a
r
t
本機の基瀎知識
ハヌドディスクは、
プログラムやデヌタを保存する非垞に粟密な装眮です。
コンピュヌタ
の䜿甚䞭に、ハヌドディスクドラむブで障害が発生するこずもありたすが、
軜い障害であ
れば、
スキャンディスクを䜿っお修埩するこずができたす。
本機のハヌドディスクには、Windows 98があらかじめむンストヌルされおいたす。
なお、
本機にむンストヌルされおいるWindows 98は、垂販品ずは異なり、
本機固有の機
胜に察応しおいたす。
・ 電源を切るずきは、
「電源」
 P.8
に蚘茉されおいる手順に埓っおください。
Windows 98、Windows NT、Windows 2000以倖のOSを䜿甚しおいる堎
合、キヌボヌドの
キヌを抌しおから電源スむッチを抌しおください
Windows 3.1を䜿甚しおいる堎合は、Windows 3.1を終了させおから
キヌを抌しおください
。
ハヌドディスクの蚘憶容量は、1 M バむト1 , 0 0 0 , 0 0 0 バむト、1 G バむト
1,000,000,000バむトで蚈算したずきのMバむト倀、Gバむト倀を瀺しおありた
す。 OSによっおは、1Mバむト1,048,576バむトでMバむト倀を、1Gバむト
1,073,741,824バむトでGバむト倀を蚈算しおいたすので、
この倀よりも小さな
倀で衚瀺されたす。
本機で䜿甚できる内蔵ハヌドディスクのセクタ長は、512バむトです。
■ ハヌドディスクの内容を工堎出荷時の状態に戻す
本機を䜿甚䞭にハヌドディスクを工堎出荷時の状態に戻したい堎合は、本機添付のバ
ックアップC D - R O Mを䜿いたす。
本機を工堎出荷時の状態に戻す詳しい方法に぀いおは、
『゜フトりェア操䜜ガむド』
をご
芧ください。
バックアップC D - R O Mを䜿った再セットアップでは、お客様がご自身でむン
ストヌルしたアプリケヌション、䜜成したデヌタ、各皮蚭定やドラむバは、元の
状態に戻すこずはできたせんので、
泚意しおください。
27
ハヌドディスクのバックアップ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
䜜成したデヌタが壊れおしたうず、倧きな損害ずなりかねたせん。それを防ぐために、
倧
切なデヌタは、同じ内容の予備デヌタを䜜っおおくずよいでしょう。䞇䞀オリゞナルのデ
ヌタが壊れおしたっおも、元の状態に戻すこずができたす。このような予備を䜜る䜜業
や、䜜られた予備のデヌタのこずを、
「バックアップ」
ずいいたす。 バックアップは、オリゞ
ナルず同䞀か、できるかぎりオリゞナルに近い内容を持぀ものでなければ意味がありた
せん。垞時新しい内容が保管できるように、定期的なバックアップを心がけたしょう。
たた、本機にはMasty Data Backupマスティデヌタバックアップ
ずいうバックアップ
ツヌルを添付しおいたす。
詳しくは
『゜フトりェア操䜜ガむ
ド』
のPart1の
「倧切なデヌタを保存する∌Masty Data
Backup」
をご芧ください。
● ファむルやフォルダを遞択しおバックアップする
ファむルやフォルダをコピヌするこずで、バックアップできたす。
● ハヌドディスクにあるファむルやフォルダをフロッピヌディスクにバッ
クアップする
ハヌドディスクにあるファむルやフォルダは、
次の方法で簡単にバックアップ
コピヌ
する
こずができたす。
次の手順を行う前に
マむコンピュヌタ
をダブルクリックし、
衚瀺
メニュヌか
ら
フォルダオプション
をクリックし、
党般
タブの
Windows デスクトップの
アップデヌト
で
埓来のWindows スタむル
に蚭定しおおいおください。
Windows 98のデスクトップの画面から
マむコンピュヌタ
をダブルクリック
ドラむブをダブルクリックしお、バックアップを取りたいファむルたたはフォルダを衚
瀺させる
フロッピヌディスクを3.5むンチフロッピヌディスクドラむブにセットする
もう䞀床、
マむコンピュヌタ
をダブルクリックしお、
3.5むンチフロッピヌディスク
アむコン
をダブルクリック
28
3.5むンチFD
のりィンドりが衚瀺されたす。
ハヌドディスク
バックアップを取りたいファむルたたはフォルダを
3.5むンチフロッピヌディスク
り
ィンドりの方ぞドラッグする
P
a
r
t
バックアップをこためにずる
本機の基瀎知識
この方法で取れるバックアップは、
フロッピヌディスク1枚に入りきる容量のデ
ヌタたでです。
本機に内蔵されおいるハヌドディスクは、非垞に粟密に䜜られおいたす。 毎分数千回転するディスク面
ず情報を読みずる磁気ヘッドの間は、わずか1000分の数ミリしか空いおいたせん。 このため、デヌタを読
み曞きしおいるこずを瀺すハヌドディスクアクセスランプの点灯䞭には、少しの衝撃を䞎えおも故障の原
因ずなるこずがありたす。 ハヌドディスクが故障するず、倧切なデヌタが䞀瞬にしお䜿えなくなっおした
いたす。 倧切なデヌタは、バックアップをこためにずるこずをおすすめしたす。
ドラむブ番号
・ハヌドディスクやフロッピヌディスクドラむブには、それぞれ呌び名が割り圓おられおいたす。 これを「ド
ラむブ番号」
ずいいたす。 本機のハヌドディスクは、工堎出荷時には第1パヌティション
ドラむブ番号
Aドラむブ
ずしお2 G B の領域だけが確保されおいたす。
・残りの領域を確保するには、FDISKコマンドを䜿甚したす。FDISKコマンドに぀いおは
『゜フトりェア操䜜
ガむド』の
「Part4 Windows 98ず添付アプリケヌションの再セットアップ」
をご芧ください。
アむコン
ドラむブ番号
Aドラむブ
ドラむブ
ハヌドディスク第1パヌティション、2GB、FAT16
Bドラむブ
フロッピヌディスク
Qドラむブ
CD-ROM
フロッピヌディスクドラむブ等の増蚭により本機ご賌入時たたは再セットアップ時の状態か
らドラむブ構成を倉曎した堎合は、
マむコンピュヌタ
や
゚クスプロヌラ
のファむル
の
送る
メニュヌを䜿っおフロッピヌディスクにファむルをコピヌするこずは、
できたせん。
この堎合、
゚クスプロヌラ
でWindowsï¿¥SendToフォルダのFDドラむブのLinkファむルを削
陀し、新たにFDドラむブのショヌトカットをWindowsï¿¥SendToフォルダに䜜成しおください。
29
ハヌドディスクのメンテナンス ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ハヌドディスクを長期間䜿甚しおいる間には、
たれにハヌドディスク自䜓や保存されおい
るデヌタに障害を起こすこずがありたす。しかし、小さな障害であれば、付属のナヌティ
リティを䜿うこずですぐに埩旧するこずができたす。小さな障害であっおも、
攟眮するず被
害が拡倧する恐れがありたす。これを防ぐために、
こためにハヌドディスクをメンテナン
スするようにしたしょう。
メンテナンスをするためのナヌティリティには、
ドラむブの゚ラヌをチェックするための
「ス
キャンディスク」
ず、デヌタの蚘録堎所を敎理する
「デフラグ」
の2぀がありたす。
メンテナンスりィザヌドを利甚するず、定期的にスキャンディスクを起動する
こずができたす。メンテナンスりィザヌドの起動方法は次のずおりです。
スタヌトボタン→
プログラム
→アクセサリ→
システムツヌル
→メン
テナンスりィザヌド
をクリックする。
■ スキャンディスク
スキャンディスクを䜿うず、ハヌドディスクのファむルやフォルダにデヌタ゚ラヌがないかチ
ェックできたす。
スキャンディスクを実行するには、次のように操䜜したす。
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
システムツヌル
→
スキャンデ
ィスク
をクリック
䞀芧の䞭から、チェックするドラむブをクリック
開始
ボタンをクリック
スキャンディスクの実行䞭は、絶察に本機の電源を切らないでください。
「結果レポヌト」
が衚瀺されたらレポヌトを読み、
゚ラヌが発芋されなかった堎合は、
閉じる
ボタンをクリック
゚ラヌが発芋された堎合は画面の指瀺に埓っおください。
もう䞀床
閉じる
ボタンをクリック
30
ハヌドディスク
■ 䞍良セクタ、
スキップセクタ
ハヌドディスクは、
きわめお粟密に補造されたすが、デヌタが高密床で蚘録されるため、
読み出し゚ラヌの起こりやすい堎所ができるこずがありたす。
これを
「䞍良セクタ」
、
たたは
「スキップセクタ」
ずいいたす。パヌ゜ナルコンピュヌタは、
このような堎所にはデヌタを蚘
録しないようにしおいたす。
型名
内蔵ハヌドディスク
正垞倀
PC-9821Ra43
8.0Gバむ
ト
8,000,000,000バむ
ト以䞊
r
t
本機の基瀎知識
ハヌドディスクに察しお、Windows 98の
スキャンディスク
などを実行するず、
「䞍良セ
クタ」
たたは
「スキップセクタ」
ず衚瀺されるこずがありたすが、
これは、䞍良セクタ、
スキップ
セクタを䜿わないように予防されおいたこずを衚しおおり、
異垞ではありたせん。
なお、
「䞍良セクタ」
たたは
「スキップセクタ」
が衚瀺された堎合でも、
「党ディスク領域」
た
※
たは
「党ディスク容量」
のバむ
ト数 が次の衚の倀であれば䞍良ではありたせんので、正
垞にお䜿いいただけたす。
P
a
※衚の正垞倀は、領域を分割しない堎合の倀です。
■ デフラグ
ハヌドディスク
たたはフロッピヌディスク
を長い間䜿っおいるず、
デヌタがハヌドディスク
の空いおいる堎所に、
ばらばらに保存されるようになりたす。デヌタが連続しおいないず、
デヌタを読み曞きする時間が長くなりたす。デフラグを䜿うず、
このようなばらばらになっ
たデヌタを、最適な堎所に敎理するこずができたす。
デフラグ前
デフラグ埌
デフラグを実行するには次のように操䜜したす。
31
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
システムツヌル
→
デフラグ
をクリック
「ドラむブの遞択」
でデフラグを実行するドラむブを遞ぶ
O K
ボタンをクリック
ディスクの最適化
りィンドりが衚瀺され、最適化が始たりたす。
「ディスクの最適化」
ダむアログボックスが衚瀺されたら
「はい」
ボタンをクリック
デフラグの実行䞭は、
絶察に本機の電源を切らないでください。
たた、
デフラグ
を実行する前にすべおのアプリケヌションを終了しおください。 32
フロッピヌディスク
コンピュヌタに入力したプログラムやデヌタは、
フロッピヌディスクに曞き蟌んで保存す
るこずができたす。
■フロッピヌディスクを取り扱うずきの泚意
フロッピヌディスクが壊れるず、倧切なデヌタや゜フトりェアが䜿えなくなりたす。次の点に
泚意しお倧切に取り扱っおください。
ラベルは正しい䜍眮に貌っおくださ
い。
䜿甚埌は収玍箱ぞ入れお保管しおくだ
さい。
ゎミやホコリの倚い堎所での䜿甚、
保管は避けおください。
汚れたフロッピヌディスクの䜿甚は
避けおください。
鉛筆での蚘入や消しゎムの䜿甚は避
けおください。
シャッタヌは開けないでください。
フロッピヌディスクの䞊にものをの
せないでください。
盎射日光の圓たる堎所や暖房噚具の
近くなど、枩床が高くなる堎所に眮
かないでください。
飲食、喫煙しながらの䜿甚は避けおく
ださい。
溶剀類、飲み物等はフロッピヌディ
スクに近づけないでください。
フロッピヌディスクに磁石などを近
づけないでください。
クリップ等ではさんだり、投げたり、
萜ずしたりしないでください。
r
t
本機の基瀎知識
フロッピヌディスクドラむブには、
おいねいに奥たで静かに挿入しおく
ださい。
P
a
33
フロッピヌディスクの入れ方/出し方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ここでは、
フロッピヌディスクドラむブに、
フロッピヌディスクを入れる方法ず出す方法を説
明したす。
3.5むンチフロッピヌディスクは、必ずラベル郚分を持぀ようにしおください。
䞭のディスク郚分をさわるず、デヌタが壊れおしたうこずがありたす。
内蔵CD-ROMドラむブで音楜C Dを再生䞭は、フロッピヌディスクを出し入れ
しないでください。 音飛びの原因ずなりたす。
■フロッピヌディスクの入れ方
フロッピヌディスクを、
ラベルの貌っおある面を䞊向きにしお、
ラベル偎が手前にな
るように持぀
フロッピヌディスクを、
フロッピヌディスクドラむブに
「カチッ」
ず音がするたで差し蟌
む
完党に差し蟌むず、
むゞェクトボタンが少し飛び出したす。
むゞェクトボタン
34
フロッピヌディスク
■フロッピヌディスクの出し方
フロッピヌディスクを取り出すずきは、必ずフロッピヌディスクアクセスランプ
が消灯しおいるこずを確認しおください。
フロッピヌディスクアクセスランプが
点灯しおいたり、点滅しおいるずきに取り出すず、
フロッピヌディスクの内容が
壊れおしたうこずがありたす。
フロッピヌディスク
アクセスランプ
r
t
本機の基瀎知識
フロッピヌディスクアクセスランプが消灯しおいるこずを確認する
P
a
フロッピヌディスクむゞェクトボタンを抌す
フロッピヌディスクが少し出おきたす。
フロッピヌディスクを匕き出す
35
フロッピヌディスクをフォヌマット
初期化
する ○ ○ ○ ○
賌入したばかりのフロッピヌディスクは、
「フォヌマット枈み」
ず曞かれおいるもの以倖は、
そのたたではデヌタを保存するこずができたせん。
デヌタを保存できるようにするためには、
「フォヌマット
初期化
」
ずいう䜜業が必芁です。
ここでは、W i n d o w s 9 8で2 H Dタむプのフロッピヌディスクを1 . 4 4 Mバむ
トにフォヌマ
ットする方法を説明したす。 W i n d o w s 9 8以倖のOSをお䜿いの方は、各OS のマニ
ュアルをご芧ください。
・ すでにデヌタが曞き蟌たれおいるフロッピヌディスクをフォヌマットするず、
それたで曞き蟌たれおいたデヌタはすべお消えおしたい、二床ずデヌタが取
り戻せなくなっおしたいたす。倧切なデヌタが曞き蟌たれおいるフロッピヌデ
ィスクは、誀っおフォヌマットしないように泚意しおください。
・ フロッピヌディスクには、
デヌタを蚘憶できる容量によっお、次の皮類があ
りたす。
異なった蚘憶容量でフォヌマットするずデヌタの読み曞きができなくなる
こずがありたす。
皮類
2HD
蚘憶容量
䞡面高密床倍トラック
2DD
䞡面倍密床倍トラック
※1
1 M バむト ※2
1.44M バむ
ト※1
6 4 0 K バむト
※1 フォヌマット方匏によっお遞択できたす。
※ 2 OSによっおは、1.2Mバむト、1.25Mバむトず衚瀺される堎合
がありたす。
本機のフロッピヌディスクドラむブでは、2 H Dタむプず2 D Dタむプのどちら
でも䜿えたす。
ラむトプロテクトされおいるフロッピヌディスクはフォヌマットできたせん。
36
フロッピヌディスク
■ W i n d o w s 9 8 のデスクトップの画面䞊でのフロッピヌディ
スクのフォヌマット
フォヌマット
初期化
するフロッピヌディスクをフロッピヌディスクドラむブにセットす
る
Windows 98のデスクトップの画面で、
マむコンピュヌタ
をダブルクリック
P
a
r
t
3.5むンチFD
をクリック
ファむル
メニュヌから
フォヌマット
をクリック
本機の基瀎知識
3.5むンチFD
アむコンをダブルクリックするなどしお、
フロッピヌディスクの
内容を衚瀺させおいたり、
゚クスプロヌラでフロッピヌディスクの内容を 衚瀺
させおいたりするず、
フォヌマットを行うこずはできたせん。その堎合は、
フロッ
ピヌディスクの内容を衚瀺しおいる画面を閉じおください。
3.5むンチFD
アむコンにマりスポむンタを合わせお右クリックし、メニュヌか
ら
フォヌマット
をクリックしおもできたす。
フォヌマット
りィンドりが衚瀺されたす。
容量
フォヌマットの皮類
、
、
オプション
をそれぞれ蚭定する
フォヌマット
初期化
フォヌマット䜜業を行うず、どこにどのようにデヌタを曞き蟌めばよいかわかるようにフロッピヌディスク
が磁気的に区画敎理され、デヌタが保存できるようになりたす。
フォヌマットの圢匏は、䜿甚するによっお異なりたすが、Windows 98では、次のでフォヌマットされ
たフロッピヌディスクを䜿甚するこずができたす。
・ Windows
・ MS-DOS
・ Windows NT
・ Windows 2000
目には芋えたせんが、磁気的に
区画が敎理されたす。
37
開始
ボタンをクリック
フォヌマット
初期化
が開始されたす。
「通垞のフォヌマット」
の堎合にはおよそ2∌
3分かかりたす。
「結果レポヌトの衚瀺」
にチェックが぀いおいる堎合、
フォヌマット
初期化
が終了するず、
フォヌマット結果が衚瀺されたす。
閉じる
ボタンをクリックしお、
もう䞀床
閉じる
ボタンをクリック
これでフロッピヌディスクにデヌタが保存できるようになりたした。
■1.44Mバむトフォヌマットのフロッピヌディスクを䜿甚する
際の泚意
本機で、1.44Mバむ
トでフォヌマットされたフロッピヌディスクを䜿う堎合には、
次のような
制限がありたす。
・ システムディスクずしおは䜿甚できたせん。
デヌタの読み曞き甚ずしおのみお䜿い
ください。
38
フロッピヌディスク
フロッピヌディスクの内容の保護 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
フロッピヌディスクに保存した倧切なデヌタをなくさないために、次のような方法がありた
す。
P
a
■ラむトプロテクト
r
t
ラむ
トプロテクトノッチを、図のように穎の開く方にずらすず、
曞き蟌み犁止になりたす。
本機の基瀎知識
フロッピヌディスクは、保存しおいる内容を誀っお消しおしたうこずのないように、
ラむ
トプ
ロテクト
曞き蟌み犁止
ができるようになっおいたす。 ラむ
トプロテクトされおいるフロッ
ピヌディスクは、
デヌタの読み出しはできたすが、
フォヌマットやデヌタの曞き蟌みはでき
たせん。重芁なデヌタの入っおいるフロッピヌディスクは、
ラむ
トプロテクトしおおく習慣を
぀けたしょう。
曞き蟌み可胜
穎の開いた状態
ラむトプロテクト
ノッチ
曞き蟌み犁止
■バックアップ
フロッピヌディスクに保存しおいるデヌタを、他の蚘憶媒䜓などにコピヌしおおくこずを
「バックアップをずる」
ずいいたす。
フロッピヌディスクは非垞にデリケヌトにできおいたす。 ほこりが入っおしたったり、
折れ
おしたうなど、
䜕らかの事故によっお、保存しおいるデヌタが壊れおしたうこずがありたす。
䞇䞀に備えお、倧切なデヌタは定期的にバックアップをずっおおきたしょう。
ここでは、
フロッピヌディスクのデヌタを他のフロッピヌディスクにバックアップする方法
を、Windows 98の堎合で説明したす。 Windows 98以倖のOSをお䜿いの方は、
各OSのマニュアルをご芧ください。
39
● W i n d o w s 9 8 のデスクトップの画面䞊でのフロッピヌディスクのバ
ックアップ
すでにデヌタが曞き蟌たれおいるフロッピヌディスクをコピヌ先のディスクに
するず、
そのフロッピヌディスクにそれたで曞き蟌たれおいたデヌタはすべお消
えおしたい、
二床ずデヌタが取り戻せなくなっおしたいたす。倧切なデヌタが曞
き蟌たれおいるフロッピヌディスクずコピヌ先のフロッピヌディスクを間違えな
いように泚意しおください。
バックアップをずりたい
バックアップ元
フロッピヌディスクをフロッピヌディスクド
ラむブにセットする
誀っおデヌタを消さないよう、
コピヌ元ずなるフロッピヌディスクには、
あらかじ
めラむトプロテクトしおおくこずをおすすめしたす。
コピヌ元ずコピヌ先のフロッピヌディスクは同じ容量でフォヌマットされたフロ
ッピヌディスクを䜿甚しおください。
マむコンピュヌタ
をダブルクリック
3.5むンチFD
をクリック
3.5むンチFD
アむコンをダブルクリックするなどしお、
フロッピヌディスクの
内容を衚瀺させおいたり、
゚クスプロヌラでフロッピヌディスクの内容を衚瀺
させおいたりするず、ディスクのコピヌを行うこずはできたせん。 その堎合は、
フロッピヌディスクの内容を衚瀺しおいる画面を閉じおください。
ファむル
メニュヌから
ディスクのコピヌ
をクリック
この操䜜は、
 3.5むンチFD
アむコンにマりスポむンタを合わせお右クリック
し、メニュヌから
ディスクのコピヌ
をクリックしおもできたす。
ディスクのコピヌ
りィンドりが衚瀺されたす。
コピヌ元ずコピヌ先のドラむブ名をそれぞれ指定したす。
本機には、
フロッピヌディスクドラむブが䞀台のみ搭茉されおいるので、
コピヌ元ず
コピヌ先のドラむブ名は同じになりたす。
40
フロッピヌディスク
開始
ボタンをクリック
ディスクのコピヌが始たりたす。
コピヌ元のフロッピヌディスクを読み終わるず、
フロッピヌディスクをコピヌ先のフロ
ッピヌディスクに入れ替えるように指瀺されたす。
フロッピヌディスクむゞェクトボタンを抌し、
フロッピヌディスクを取り出す
P
a
r
t
コピヌ先のフロッピヌディスクをフロッピヌディスクドラむブに入れる
ディスクのコピヌが終了したら、
閉じる
ボタンをクリック
フロッピヌディスクむゞェクトボタンを抌しお、
フロッピヌディスクを取り出す
取り出したフロッピヌディスクにデヌタの内容を曞いたラベルを貌っお倧切に保管
しおください。
本機の基瀎知識
O K 
ボタンをクリック
W i n d o w s 起動ディスク
ハヌドディスクやWindows 98のシステムに倧きな障害を受けるず、本機の電源を入れおもWindows 98が
起動しなくなっおしたうこずがありたす。「Windows 98起動ディスク」
を䜿うず、フロッピヌディスクから起動
させるこずができたす。「Windows 98起動ディスク」
には、次のようなシステムを怜査、修埩するためのコマ
ンドツヌルが含たれおいたす。
詳しくは、
「Windows 98起動ディスク」
のReadme.txtをご芧ください。
・ 起動甚システムファむル
・ Chkdskコマンド
簡単なディスクチェックを行いたす。
・ Editコマンド
テキストファむルを線集したす。
・ Fdiskコマンド
ハヌドディスクの領域を確保したす。
・ Formatコマンド
ディスクを初期化したす。
・ Extコマンド
ファむルを抜出したす。
・ Scandiskコマンド ディスクの゚ラヌを怜査し、修埩したす。
・ Sysコマンド
起動甚のシステムをドラむブぞ転送したす。
䞇䞀システムが起動しなくなったずきのために、
「Windows 98起動ディスク」
を䜜成するこずをおすす
めしたす。コントロヌルパネル䞭の
アプリケヌションの远加ず削陀
アむコンを開くず、
起動ディスク
ず
いうタブがありたす。 画面の指瀺に埓っお、
「 Windows 98起動ディスク」
を䜜成しおください。
41
ディスプレむ
本機には、
りィンドりアクセラレヌタ機胜が暙準で搭茉されおいたす。 お䜿いの甚途に
応じた解像床や発色数に切り換えお䜿甚できたす。
衚瀺できる解像床ず衚瀺色 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
解像床ずは、
ディスプレむの画面䞊で文字やグラフィックを衚珟する緻密さの床合いのこ
ずで、
ドット数で衚したす。
䟋えば、640×480ドットずいうのは、ディスプレむの暪
氎平方向
に640個のドット
点
、
瞊
垂盎方向
に480個のドットで衚瀺できるこずを衚しおいたす。ドット数が増えるほど
现かな画面で衚瀺できるようになりたす。
本機は、暙準で次の解像床ず衚瀺色を衚瀺できたす。
○衚瀺可
解像床
衚瀺色
640×400ドット 4,096色䞭16色
1,677䞇色䞭256色
640×480ドット 1,677䞇色䞭256色
65,536色
1,677䞇色
800×600ドット 65,536色
1,024×768ドット 26䞇色䞭256色
65,536色
1,280×1,024ドット 26䞇色䞭256色
Windows
氎平走査 垂盎走査 1 5 型C R T 1 7 型C R T W i n d o w s 98の
呚波数 呚波数 ディスプレむ ディスプレむ
98
MS-DOS
K H z  H z  DV15A3D V 1 7 D 2
モヌド
31.5
31.5
31.5
37.5
70
70
60
75
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
46.9
56.0
60.0
64.0
75
70
75
60
○
○
○
×
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
1,677䞇色で衚瀺するこずを
「True Color
24ビット
」
、65,536色で
衚瀺するこずを
「High Color16ビット」
ず呌ぶこずもありたす。
・ Windows 98、Windows NT 4.0、Windows 2000を䜿甚する堎合は、
640×480ドット以䞊の解像床に察応したディスプレむを䜿甚しおください
 P.46
。
・ 本機に暙準で搭茉されおいるりィンドりアクセラレヌタ機胜を䜿甚しお、
Windows 98䞊で640×480ドット・True Color24ビット
衚瀺を行う
堎合、
画面䜍眮補正
ディスプレむ前面のスむッチ操䜜
が必芁な堎合があ
りたす。
・ 高解像床衚瀺をするためには、高解像床衚瀺に察応したディスプレむが必
芁です
 P.46
。
42
ディスプレむ
■解像床ず衚瀺色を倉曎する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
画面
をダブルクリック
P
a
蚭定
タブをクリック
r
t
蚭定
タブ
解像床の倉曎
本機の基瀎知識
衚瀺色の倉曎
解像床に぀いお
䞀床に衚瀺できるドット数が増えるこずを「高解像床にする」
ずいいたす。高い解像床にするず、緻密な画
像を衚瀺するこずができたす。たた、同じアプリケヌションでも、高解像床時にはより広い範囲を衚瀺す
るこずができたす。ただし、解像床が高くなっおくるに぀れお、画面に衚瀺される文字は小さくなっおい
きたす。画面の文字が読みにくくなるずきには、解像床を䞋げるようにしおください。
43
解像床たたは衚瀺色を倉曎する
● 解像床の倉曎
解像床を高解像床に蚭定する堎合は、
画面の領域
の぀たみを
「倧」
の方向ぞド
ラッグしおずらしたす。䜎解像床に蚭定する堎合は、぀たみを
「小」
の方向ぞドラッ
グしおずらしたす。
● 衚瀺色の倉曎
衚瀺色を倉曎するには、
色
の欄で、 をクリックしお衚瀺される項目の䞭から
遞択したす。
衚瀺色の遞択䞀芧には、䜿甚しおいるディスプレむずディスプレむアダプタが察応
しおいる衚瀺色が䞀芧衚瀺されたす。
蚭定が終了したら、
OK 
ボタンをクリック
この埌は、画面衚瀺をご芧になり、操䜜を行っおください。
省電力機胜に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機はVESAVideo Electronics Standards Association
で定矩されおい
るディスプレむの省電力モヌド
D P M S : D i s p l a y M a n a g e m e n t S y s t e m 
に察応
しおいたす。
ディスプレむセットモデルをご賌入のお客様は、
ディスプレむの省電力機胜が
䜿甚できたす。
■ 省電力機胜を䜿う
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
画面
をダブルクリック
スクリヌンセヌバヌ
タブをクリック
ディスプレむの省電力機胜
の
「蚭定」
ボタンをクリック
電源の管理のプロパティ
が衚瀺されたす。
44
ディスプレむ
〈電源蚭定〉
電源の利甚環境を蚭定しお保存するこずができたす。
● モニタの電源を切る
モニタの電源を切る
の時間を蚭定するず、
蚭定時間経過埌ディスプレむの電源
が切れ、消費電力を節玄するこずができたす。
● ハヌドディスクの電源を切る
ハヌドディスクの電源を切る
の時間を蚭定するず、
蚭定時間経過埌ハヌドディス
クの電源が切れお、消費電力を節玄するこずができたす。
〈詳现〉
r
t
本機の基瀎知識
ディスプレむの電源を入れなおす方法に぀いおは、ディスプレむのマニュアル
をご芧ください。
P
a
「電源メヌタ」
をタスクバヌに衚瀺させたりしたす。
蚭定が終了したら、
OK 
ボタンをクリック
別売のディスプレむに぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
別売のディスプレむもご利甚になれたす。各ディスプレむで衚瀺できる解像床は、次ペヌ
ゞの衚のずおりです。
・ Windows 98、Windows NT 4.0、Windows 2000を䜿甚する堎合は、
640×480ドット以䞊の解像床に察応したディスプレむを䜿甚しおください。
・ リフレッシュレヌト
垂盎走査呚波数
の蚭定倀はセットアップが完了したず
きに、
本䜓ずモニタの組み合わせで最も適した倀に自動的に蚭定されたす。
リフレッシュレヌト
垂盎走査呚波数
の蚭定は
「画面のプロパティ」
で倉曎
できる堎合がありたすが、ディスプレむがサポヌトしおいないリフレッシュレ
ヌトを蚭定するず画面が乱れたす。通垞ご䜿甚になるずきは蚭定を倉曎しな
いでください。
・ 䜿甚するディスプレむによっおは、画面の䜍眮、
サむズなどの調敎が必芁な
堎合がありたす。調敎方法に぀いおは、
ディスプレむに添付のマニュアルを
ご芧ください。
ご賌入盎埌にWindows 98を起動するずきは、640×480ドット
氎平走査呚波
数31.5KHz、垂盎走査呚波数60Hzで画面衚瀺を行いたすので、640×480ド
ット
氎平走査呚波数31.5KHz、垂盎走査呚波数60Hzの衚瀺ができるディス
プレむを䜿甚しおください。
45
ディス 型名
プレむ
画面サむズ 信号
コネクタ
※2
解像床
倉換 省゚
コネ ネ機 640 640 640 640 800 1024 1280 1600
×
×
×
×
×
×
×
×
クタ 胜
400 400 480 480 600 768 1024 1200
の芁
吊
氎平走査呚波数
2 4 k H z 3 1 k H z 3 1 k H z 37.5kHz 4 7 k H z 5 6 k H z 6 4 k H z 9 4 k H z
4
C R T PC-KM155
JC-1574VM
JC-1578VM
PC-KM174R
PC-KM175
JC-1736VM
JC-1746UM
JC-1739VMW
JC-1747UMW
JC-1945UMW
FE90
JC-2145UM
JC-2148UMW
JC-2241UMW
XM-2960J
XP-2990J
XM-3760J
XP-3790J
液晶 L A - 1 4 2 3 J M
LA-1522JM
LA-1521JM
LA-1427FM
LA-1428JM
LA-1527HM
LA-1529HM
LA-1528HM
LA-1571HM
LA-1531JM
LA-1831JM
LA-2032JM
46
1 5型
1 5型
1 5型
1 7型
1 7型
1 7型
1 7型
1 7型
1 7型
1 9型
1 9型
2 1型
2 1型
2 2型
2 9型
2 9型
3 7型
3 7型
14.1型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
14.1型
1024×7 6 8ドット
14.1型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
1 5型
1024×7 6 8ドット
15.4型
1280×1024ドット
18.1型
1280×1024ドット
20.1型
1280×1024ドット
7
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
3 列D サブ
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
䞍芁
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
有
―
○
○
―
―
―
―
―
―
―
×
―
―
―
―
―
―
―
○5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○1
○1
○1
○1
○5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○1
○1
○1
○1
○5
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○5
○5 ○5
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○5
3 列D サブ
䞍芁
3 列D サブ
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○1
○1
○1
○1
○5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○1
○1
○1
○1
―
―
―
○
―
―
―
―
―
○
○
○
○
○
―
○
―
○
―
○5 ○
―
―
○5 ○5
○5 ○
―
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ○
―
―
䞍芁
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ○
―
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ―
―
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ○
―
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ○
―
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○35 ○5 ○5
○5 ○
―
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○5
○5 ○5
○5 ○5
○
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○5
○5 ○5
○5 ○5
○
―
3 列D サブ
䞍芁
有
○5 ○5
○5 ○5
○5 ○5
○
―
ディスプレむ
ディス 型名
プレむ
画面サむズ 信号
コネクタ
※2
解像床
倉換 省゚
コネ ネ機 640 640 640 640 800 1024 1280 1600
×
×
×
×
×
×
×
×
クタ 胜
400 400 480 480 600 768 1024 1200
の芁
吊
氎平走査呚波数
2 4 k H z 3 1 k H z 3 1 k H z 37.5kHz 4 7 k H z 5 6 k H z 6 4 k H z 9 4 k H z
4
プロゞ
ェクタ
VL-1035SB
VL-1030SB
VL-830SB
3 列D サブ
䞍芁
無
○6 ○6
○6 ○6
○6 ○
○6
―
3 列D サブ
䞍芁
無
○6 ○6
○6 ○6
○6 ○
○6
―
3 列D サブ
䞍芁
無
○6 ○6
○6 ○6
○
―
―
○6
1初めお、
この解像床モヌドを䜿甚する堎合、画面䜍眮補正
ディスプレむ前面スむッチ操䜜
が必芁です。
2デゞタル動画MPEG再生ボヌド
PC-9801-99
を䜿甚する際は、
この再生ボヌドのコネクタが2列Dサブずなっおいるので、
ディスプレむの信号コネクタ圢状の欄で、3列Dサブず蚘茉されおいるモデルず組み合わせお䜿甚する時は、別売りのディスプレ
むむンタフェヌス倉換アダプタ
PC-9821-K06 
が必芁です。
3640×40031.5 kHzモヌドは、720×40031.5 kHzモヌドの同等信号ず刀断されおしたうため、ナヌザヌによる䜍眮・サむ
ズ・䜍盞の調敎が必芁ずなりたす。
4640×400ドッ
トの解像床は、パ゜コン本䜓の蚭定を倉曎するこずによっお、24kHzではなく、31kHzで䜿甚するこずが可胜です。
5液晶ディスプレむの堎合は、摘芁欄に蚘茉した解像床の画玠がパネルに組み蟌たれおいたす。
この解像床以䞋の堎合は、擬䌌
的に拡倧しお衚瀺を行うので、郚分的に文字の線が倪くなりたす。
6液晶プロゞェクタの堎合は、摘芁欄に蚘茉されたパネルの解像床を越えるず、擬䌌的な間匕いた感じの衚瀺になりたす。现かい
文字などが芋にくくなる可胜性がありたす。
7この
「解像床・氎平走査呚波数」
を䜿甚するには、別売のフルカラヌりィンドりアクセラレヌタボヌドX2PC-9821X-B03
ず増蚭
V R A M2 M B 
P C - 9 8 2 1 X - B 0 3 - 0 1 
が必芁です。
P
a
r
t
本機の基瀎知識
液晶
1024×7 6 8ドット
液晶
1024×7 6 8ドット
液晶
800×600ドット
7
■ディスプレむに合わせお蚭定する
本機はディスプレむのプラグプレむ
DDC
機胜を搭茉しおいたすが、䜿甚するディス
プレむによっおは、ディスプレむに合わせお、
本䜓の蚭定を倉曎する必芁がありたす。
ディ
スプレむの蚭定が終わりたしたら、
コントロヌルパネル
→
画面
→
画面のプロパティ
により、
モニタの蚭定を確認しおください。
本䜓が、ディスプレむに合わせお正しく蚭定されおいないず、
ディスプレむに䜕
も衚瀺されないこずがありたす。
●蚭定の方法
ディスプレむが本䜓に正しく接続されおいるこずを確認する
キヌ ず キヌたたは キヌのどちらかを同時に抌しながら、本䜓の電源
スむッチを抌しお本䜓の電源を入れる
解像床
ドット
氎平走査呚波数
24KHz
蚭定方法
キヌず キヌを抌しながら電源を入れる
640×400
31KHz
キヌず キヌを抌しながら電源を入れる
工堎出荷時の蚭定
47
Windows 98が起動したら、
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
を
クリック
画面
をダブルクリック
画面のプロパティ
りィンドりが衚瀺されたら、
蚭定
タブをクリック
詳现
ボタンをクリック
モニタ
タブをクリックしお、
倉曎
ボタンをクリック
ディスプレむの皮類によっおは、高解像床など、
サポヌトしおいる衚瀺モヌドの
䞀郚を遞べないこずがありたす。
その堎合は、
モニタ
タブの
「プラグ アンドプ
レむ モニタを自動的に怜出する」
チェックボックスをクリックしおオフに蚭定し、
再起動埌、再床手順3から行っおください。
48
ディスプレむ
デバむスドラむバの曎新りィザヌド
りィンドりが衚瀺されるので、
次ぞ
ボタンをク
リック
怜玢方法で
「特定の堎所にあるすべおのドラむバの䞀芧を䜜成し、
むンストヌルす
るドラむバを遞択する」
を遞択し、
次ぞ
ボタンをクリック
すべおのハヌドりェアを衚瀺
をクリック
P
a
r
t
補造元
ず
モデル
を遞択する
本機の基瀎知識
補造元
で䜿甚されるディスプレむの補造元を、
モデル
で䜿甚されるディスプレ
むに察応した項目を遞択しおください。詳しくは別売のディスプレむに添付された
マニュアルをご芧ください。
ディスプレむ䞀芧に䜿甚されるディスプレむの皮類が衚瀺されない堎合は、
補造
元
の

暙準モニタの皮類

をクリックするず
モデル
に䞀芧が衚瀺されたすの
で、䜿甚されるディスプレむがサポヌトしおいる解像床を䞀芧から遞択しおくださ
い。
補造元
ず
モデル
を遞択埌、
次ぞ
ボタンをクリックし、画面の指瀺に埓い、再
床
次ぞ
ボタンをクリック
完了
ボタンをクリックし、
閉じる
ボタンをクリック
O K 
ボタンをクリック
マルチモニタ機胜に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機では、
マルチモニタ機胜に察応したディスプレむアダプタを利甚しお、耇数のディス
プレむを接続しお利甚できたす。
䜿甚できるディスプレむアダプタや蚭定方法に぀いおは、A:ï¿¥WindowsのDisplay.txt
の
「マルチモニタ サポヌト」
およびWindows 98のヘルプをご芧ください。
49
L A N に接続する
ここでは、本機をLANLocal Area Network
に接続する手順を、100BASE-TX/
10BASE-Tを䟋に、簡単に説明したす。
リンクケヌブルの取り付け ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・ LANの接続に぀いおは、ネットワヌク管理者に盞談しおください。
・ ネットワヌクを運甚䞭は、
リンクケヌブルを取り倖さないでください。
リンクケヌブルの䞀方のコネクタを、
コネクタのストッパの向きに泚意しお、マルチ
ポヌトリピヌタなどのコネクタにカチッず音がするたで差し蟌む
マルチポヌトリピヌタなど
ストッパ
リンクケヌブル
リンクケヌブルのもう䞀方のコネクタを、本䜓背面の100BASE-TX/10BASE-T
甚コネクタに取り付ける
コネクタのストッパの向きに泚意しお、
カチッず音がするたで差し蟌みたす。
50
L A N に接続する
ネットワヌク゜フトりェアのセットアップ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機ではWindows起動時に、
ネットワヌクのパスワヌドを入力するダむアログボックス
が衚瀺され、
ネットワヌクコンピュヌタ
アむコンがデスクトップ䞊に衚瀺されるように蚭定
するこずができたす。
詳しくは
『Microsoft Windows 98ファヌストステップガむド』
たたは、Windows 98
のヘルプの䞭にあるオンラむン圢匏の
『Microsoft Windows 98ファヌストステップ
ガむド』
の第5章
「高床な機胜」
の
「ネットワヌクを䜿う」
以降をご芧ください。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
ネットワヌク
をダブルクリック
r
t
本機の基瀎知識
■ネットワヌク゜フトりェアをセットアップする
P
a
ネットワヌクの蚭定
タブの
远加
ボタンをクリック
ネットワヌクコンポヌネントの遞択
りィンドりが衚瀺されたす。
ここで、
クラむアント
、
アダプタ
プロトコル
、
および
サヌビス
をセットアップで
きたす。
必芁な構成芁玠を远加しおください。
必芁な構成芁玠がわからない堎合は、ネットワヌクの管理者に盞談しおくださ
い。
以降は、画面に衚瀺される指瀺に埓っお操䜜しおください。
■ネットワヌク䞊で自分のコンピュヌタを認識させる
ネットワヌク゜フトりェアのセットアップ埌は、
自分のコンピュヌタをネットワヌク䞊で認識さ
せる指定を行いたす。
Windows 98を起動する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
ネットワヌク
をダブルクリック
識別情報
タブをクリック
「コンピュヌタ名」
「ワヌクグルヌプ」
、
「コンピュヌタの説明」
、
に、必芁な情報を入力
しおください。
51
コンピュヌタ名などがわからない堎合は、
ネットワヌクの管理者に盞談しおくだ
さい。
入力を終えたら
OK
ボタンをクリック
りィンドりの右䞊の
ボタンをクリックするず、
各項目に察するヘルプが衚瀺されたす。
Microsoft ネッ
トワヌク共有サヌビスが組み蟌たれおいないず、
ネットワヌクコ
ンピュヌタで衚瀺されたせん。
■ネットワヌク䞊の共有リ゜ヌスぞのアクセスレベルを蚭定す
る
Windows 98を起動する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
ネットワヌク
をダブルクリック
アクセスの制埡
タブをクリック
アクセスのレベルを蚭定しおください。
ネットワヌクパスワヌドの倉曎に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
LANロヌカル゚リアネットワヌク
に接続するためのパスワヌドの倉曎方法に぀いお説
明したす。
ご利甚されおいるネットワヌクの蚭定によっお、操䜜方法が異なりたすのでネ
ットワヌクの蚭定にあった説明を参照しおください。
■「M i c r o s o f t ネットワヌククラむアント」で「W i n d o w s
N T のドメむンにログオンする」を蚭定しおいる堎合で、
W i n d o w s パスワヌドず同䞀のパスワヌドを䜿甚する堎合
「スタヌト」
ボタン→
「蚭定」
→
「コントロヌルパネル」
をクリック
「パスワヌド」
をダブルクリック
「パスワヌドの倉曎」
タブをクリックし、
「 Windowsパスワヌドの倉曎」
ボタンをクリッ
ク
「Windowsパスワヌドの倉曎」
画面で
「Microsoftネットワヌク」
を遞択しお
「OK」
ボタンをクリック
52
L A N に接続する
パスワヌドの倉曎
画面で
叀いパスワヌド
新しいパスワヌド
、
、
新しいパスワ
ヌドの確認入力
を正しく入力し、
 OK
ボタンをクリック
Windowsパスワヌドが倉曎されたした
ず衚瀺されたら、
 OK
ボタンをクリックし
おパスワヌドの倉曎を終了する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
パスワヌド
をダブルクリック
パスワヌドの倉曎
タブをクリックし、
ほかのパスワヌド
ボタンをクリック
P
a
r
t
本機の基瀎知識
■M i c r o s o f t ネットワヌククラむアントでW i n d o w s
N T のドメむンにログオンするを蚭定しおいる堎合で、
W i n d o w s パスワヌドず異なるパスワヌドを䜿甚する堎合
パスワヌドの遞択
画面で、
Microsoftネットワヌク
を遞択しお
倉曎
ボタンをク
リック
パスワヌドの倉曎
画面で、
叀いパスワヌド
、
新しいパスワヌド
新しいパス
、
ワヌドの確認入力
を正しく入力し、
 OK
ボタンをクリック
Windowsパスワヌドが倉曎されたした
ず衚瀺されたら、
 OK
ボタンをクリックし
おパスワヌドの倉曎を終了する
■M i c r o s o f t ネットワヌククラむアントでW i n d o w s
NT のドメむンにログオンする
を蚭定しおいない堎合
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
パスワヌド
をダブルクリック
パスワヌドの倉曎
タブをクリックし、
 Windowsパスワヌドの倉曎
ボタンをクリック
パスワヌドの倉曎
画面で、
叀いパスワヌド
、
新しいパスワヌド
新しいパス
、
ワヌドの確認入力
を正しく入力し、
 OK
ボタンをクリック
Windowsパスワヌドが倉曎されたした
ず衚瀺されたら、
 OK
ボタンをクリックし
おパスワヌドの倉曎を終了する
53
セキュリティ機胜
本機には、本機の䞍正䜿甚やデヌタなどの盗難を予防するためのセキュリティ機胜が搭
茉されおいたす。
ここでは、
セキュリティ機胜の抂芁ず、蚭定しおいるずきの電源の入れ方/
切り方に぀いお説明しおいたす。
セキュリティ機胜を䜿甚した堎合でも、
「絶察に安党」
ずいうこずはありたせん。
重芁なデヌタなどの取り扱いには、十分ご泚意ください。
■パワヌオンパスワヌド
パワヌオンパスワヌドを蚭定するず、本機の電源を入れたずきに、パスワヌドの入力を求
められたす。
パスワヌドを入力しないず、本機を䜿甚するこずができたせん。パスワヌドを
。
知らない人が、無断で本機を䜿甚するのを予防するこずができたす
 P.153
・ パワヌオンパスワヌドを忘れるず、本機を䜿甚できなくなりたす。
蚭定したパ
スワヌドは忘れないでください。
パスワヌドを忘れおしたった堎合は、P.57を
ご芧のうえパスワヌドを解陀しおください。
・ パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合は、
98Timer、FAXモデムボヌド
による自動電源操䜜はできたせん。
■セットアップパスワヌド
セットアップパスワヌドを蚭定するず、
システムセットアップメニュヌを起動するずきに、パス
ワヌドの入力を求められたす。パスワヌドを入力しないず、
システムセットアップメニュヌを
起動するこずができたせん。パスワヌドを知らない人が、無断で本機の蚭定を倉えるのを
予防するこずができたす。
。
セットアップパスワヌドは、
システムセットアップメニュヌで蚭定したす
 P.153
・ セットアップパスワヌドを忘れるず、
システムセットアップメニュヌを起動でき
なくなりたす。蚭定したパスワヌドは忘れないでください。パスワヌドを忘れ
おしたった堎合は、
「■セットアップパスワヌドの解陀のしかた」
P.58
をご
芧になり、
パスワヌドを解陀しおください。
・ セットアップパスワヌドを蚭定しおいない堎合、䜿甚者以倖が故意に、
たた
は誀っおパワヌオンパスワヌドやセットアップパスワヌドを蚭定しおしたうず、
本機が䜿甚できなくなったり、
システムセットアップメニュヌが起動できなく
なったりしたす。
このような恐れがある堎合は、
セットアップパスワヌドを蚭定
しおおいおください。
パワヌオンパスワヌドずセットアップパスワヌドの䞡方が蚭定されおいる堎合、
どちらのパスワヌドを入力しおも本機を起動するこずができたす。
54
セキュリティ機胜
■ I/Oロック
シリアルむンタフェヌス
チャネル、
チャネル
、
プリンタ、
フロッピヌディスクを䜿甚できな
いように、蚭定するこずができたす。
この機胜により、
プログラム、デヌタなどが䞍正に流
出するのを予防できたす。
この機胜を䜿甚するずきは、必ずセットアップパスワヌドを蚭定
。
しおください。I/Oロックは、
システムセットアップメニュヌで蚭定したす
 P.157
・ I/OロックはWindows、Windows NT、Windows 2000、NetWare、OS/
2でのみ䜿甚できたす。他のOSを䜿甚する堎合は、I/Oロックを䜿甚しない
でください。
■ セキュリティロック
r
t
本機の基瀎知識
・ 98Timer、FAXモデムボヌドによる自動電源操䜜を行う堎合、䜿甚するコ
ネクタや機噚にはI/Oロックを蚭定しないでください。
P
a
本䜓背面に、セキュリティロックを備えおいたす
 P.6
。垂販の盗難防止甚ケヌブル
などを接続するこずにより、本䜓を机などず固定するこずができたす。
たた、
この堎合ルヌ
フカバヌもロックされるため、本䜓内郚のハヌドディスクやRAMサブボヌドなどの盗難を
予防するこずができたす。
パワヌオンパスワヌドセットアップパスワヌドを蚭定した堎合は、第䞉者に
パスワヌドを解陀されないようにセキュリティロックを䜿甚し、ルヌフカバヌを
ロックするこずをおすすめしたす。
■ セキュリティ機胜の䜿甚䟋
セキュリティ機胜は、本機の䜿甚状況にあわせお次のようにご利甚ください。
● 利甚者以倖が本機の蚭定を管理したい堎合
日垞的に本機を䜿甚する人ずは別の人が本機の蚭定を管理したい堎合、
はじめに管理
者がセットアップパスワヌドずパワヌオンパスワヌドの䞡方を蚭定しおおき、
パワヌオンパ
スワヌドのみを各利甚者に通知したす。
この蚭定により、
管理者以倖がシステムセットアッ
プメニュヌの蚭定を倉曎するこずができなくなり、管理者ず利甚者以倖は本機の起動が
できなくなりたす。
● 利甚者自身が本機の蚭定を管理したい堎合
日垞的に本機を䜿甚する利甚者がシステムセットアップメニュヌの蚭定も自由に行いた
い堎合、利甚者がパワヌオンパスワヌドずセットアップパスワヌドの䞡方を蚭定したす。
こ
の蚭定により、利甚者以倖は本機を䜿甚したりシステムセットアップメニュヌの蚭定を倉
曎したりできなくなりたす。
セットアップパスワヌドを蚭定しおいるずきのシステムセットアップメニュヌの
起動方法に぀いおは、
「システムセットアップメニュヌ」
 P.142
をご芧ください。
55
パスワヌドを蚭定しおいるずきの電源の入れ方 ○
○ ○
パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合は、本機の電源を入れるず電源ランプが点灯
し、
メモリチェックの埌で次のような画面が衚瀺されたす。
パワヌオンパスワヌドを入力しおください
キヌボヌドから、蚭定されおいるパスワヌドを入力する
パワヌオンパスワヌドずセットアップパスワヌドの䞡方が蚭定されおいるずき
には、
どちらのパスワヌドを入力しおも本機を起動するこずができたす。
キヌを抌す
正しいパスワヌドが入力されるず、Windows 98が起動したす。
・ パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合、固定ディスク起動メニュヌを衚
瀺させるには、パスワヌドを入力した埌、画面に「パスワヌド OK」
ず衚瀺
キヌを抌しおください。
されおいる間に
・ パスワヌドの入力に回倱敗するず、
「パスワヌド゚ラヌ」
ず衚瀺されたす。
こ
の堎合は、電源スむッチを抌しお電源を切り、最初からやり盎しおください。
・ セットアップパスワヌドを蚭定しおいるずきのシステムセットアップメニュヌ
の起動のしかたは、
「システムセットアップメニュヌ」
P.142
をご芧ください。
56
セキュリティ機胜
■ パワヌオンパスワヌド、
セットアップパスワヌドの解陀のしか
た
泚意
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
パワヌオンパスワヌド、
セットアップパスワヌドの解陀を行うストラップスむッチ
には、図の䜍眮に
「SW6」
ず曞かれおいたす。他のストラップスむッチず間違え
ないようにしおください。
r
t
本機の基瀎知識
本機内郚には、䞋図のようなストラップスむッチがありたす。
パワヌオンパスワヌド、
セットア
ップパスワヌドを忘れおしたった堎合は、次ペヌゞ以降の手順でパスワヌドを解陀するこ
ずができたす。
P
a
ストラップスむッチ
A工堎出荷時の蚭定
B
ストラップスむッチがBの蚭定の堎合、
システムセットアップメニュヌの
「セキュ
リティの蚭定」
は行えたせん。パスワヌドを解陀した埌は、Aの蚭定に戻しおお
いおください。
■ パワヌオンパスワヌドの解陀のしかた
本䜓の電源を切り、電源ケヌブルを取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
PCIスロットにボヌドを取り付けおいる堎合は、取り付けたずきず逆の手順で、取り
倖す
57
ストラップスむッチを、P.57の図のBの蚭定にする
PCIスロットにボヌドを取り付けおいた堎合は、元通りに取り付ける
ルヌフカバヌを、倖したずきず逆の手順で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
電源ケヌブルを取り付ける
本機の電源を入れ、Windows 98を起動する
 「電源」
P.8

Windows 98を終了し、本機の電源を切る

P.12
電源ケヌブルを取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
PCIスロットにボヌドを取り付けおいる堎合は、
取り付けたずきず逆の手順で取り倖
す
ストラップスむッチを、P.57の図のAの蚭定に戻す
PCIスロットにボヌドを取り付けおいた堎合は、元通りに取り付ける
ルヌフカバヌを、倖したずきず逆の手順で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
■セットアップパスワヌドの解陀のしかた
本䜓の電源を切り、電源ケヌブルを取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
PCIスロットにボヌドを取り付けおいる堎合は、
取り付けたずきず逆の手順で取り倖
す
ストラップスむッチを、P.57の図のBの蚭定にする
PCIスロットにボヌドを取り付けおいた堎合は、元通りに取り付ける
58
セキュリティ機胜
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
P
a
r
t
電源ケヌブルを取り付ける
キヌを抌しながら、電源スむッチを抌す
電源スむッチを抌す
本機の電源が切れたす。
本機の基瀎知識
本機の電源が入り、
システムセットアップメニュヌの画面が衚瀺されたす。
電源ケヌブルを取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
PCIスロットにボヌドを取り付けおいる堎合は、
取り付けたずきず逆の手順で取り倖
す
ストラップスむッチを、P.57の図のAの蚭定に戻す
PCIスロットにボヌドを取り付けおいた堎合は、元通りに取り付ける
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
59
ヘルプの衚瀺方法
ここではヘルプの衚瀺方法に぀いお説明したす。W i n d o w s 9 8 のヘルプの詳现は
「第1章 基本的な操䜜」
の
「ヘ
『Microsoft® Windows ® 98ファヌストステップガむド』
ルプを衚瀺する」
をご芧ください。
特定の操䜜手順に぀いおのヘルプ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
「スタヌト」
ボタン→
「ヘルプ」
をクリック
ヘルプりィンドり内の
たたは をダブルクリック
をダブルクリックするず、
さらに现かな項目が衚瀺されたす。
をダブルクリックするず、
項目の内容を説明する画面が衚瀺されたす。
蚭定項目のヘルプ
画面に衚瀺されおいる項目に぀いおのヘルプ○ ○
○ ○ ○
蚭定方法が分からない堎合に、次の手順でヘルプ画面を衚瀺しおその項目の説明を
読むこずができたす。
ダむアログボックスのタむ
トルバヌにある
カヌ゜ルが
をクリック
になりたす。
説明が必芁な項目をクリック
説明が必芁な項目を遞択しお
す。
60
キヌを抌しおも同様の画面が衚瀺された
本機のお手入れ
本機のお手入れは、
それぞれ次の芁領で行っおください。
泚意
● お手入れの前には、
本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグ
をACコンセントから抜いおください。
● 電源ケヌブルのプラグにほこりがたたったたたの状態で、
本機を䜿甚しな
いでください。
電源ケヌブルのプラグにほこりがたたったたた長い間枅掃しないず、プラグのピンの間で
攟電
トラッキング珟象
が起こり、火灜の原因ずなりたす。
r
t
本機の基瀎知識
感電の原因ずなりたす。
P
a
■ 本䜓倖偎
也いたきれいな垃で拭いおください。
汚れがひどい堎合は、氎かぬるた湯を垃に含たせ、かたくしがっおから、拭き取っおくだ
さい。
・ 氎やぬるた湯は、絶察に本䜓に盎接かけないでください。 故障の原因ず
なりたす。
・ シンナヌやベンゞンなどの揮発性の有機溶剀や化孊ぞうきんは、䜿甚しな
いでください。本䜓の倖装を傷めたり、
故障の原因ずなったりしたす。
■ 本䜓内郚
定期的に内郚を枅掃するこずをおすすめしたす。本機を長期間䜿甚するず、
本䜓内郚に
ほこりがたたるこずがありたす。
本䜓内郚の枅掃に぀いおは、
ご賌入元、最寄りのBIT-INN 、
たたは圓瀟指定のサヌビ
ス窓口にご盞談ください。
■ 電源ケヌブル
定期的に枅掃するこずをおすすめしたす。電源ケヌブルのプラグを長期間ACコンセン
トに取り付けたたたにするず、
プラグにほこりがたたるこずがありたす。
61
■キヌボヌド
也いたきれいな垃で拭いおください。
汚れがひどい堎合は、氎かぬるた湯を垃に含たせ、かたくしがっおから、拭き取っおくだ
さい。
・ 氎やぬるた湯は、
絶察にキヌボヌドに盎接かけないでください。故障の原因
ずなりたす。
・ シンナヌやベンゞンなどの揮発性の有機溶剀や化孊ぞうきんは、䜿甚しな
いでください。
キヌボヌドの倖装を傷めたり、
故障の原因ずなったりしたす。
キヌのすきたにゎミなどが入った堎合は、掃陀機で吞い出すなどしお、取り陀いおくださ
い。 ゎミがずれない堎合は、
ご賌入元、最寄りのBIT-INN 、
たたは圓瀟指定のサヌビ
ス窓口にご盞談ください。
■マりス
マりス内郚のボヌルやロヌラヌが汚れるず、マりスポむンタの動きが悪くなりたす。 特に、
ボヌルやロヌラヌに油分が付着するず、動きが悪くなったり、故障の原因ずなったりした
す。次のようにしお、各々の郚品をクリヌニングしおください。
●マりス倖偎のクリヌニング
也いたきれいな垃で拭いおください。
汚れがひどい堎合は、氎かぬるた湯を垃に含たせ、かたくしがっおから、拭き取っおくだ
さい。
●ボヌルのクリヌニング
マりスの裏偎のボヌル止めを、䞋図の矢印の方向に回転させる
ボヌル止め
ボヌル止めを取り倖し、
ボヌルを取り出す
ボヌルを䞭性掗剀で掗い、汚れを萜ずす
62
本機のお手入れ
氎で䞭性掗剀を掗い流す
也いた垃で氎分を拭き取り、颚通しの良い堎所で十分に也燥させる
このずきに、
ロヌラヌのクリヌニングも行うずよいでしょう。
P
a
ボヌルをマりス内に戻す
r
t
ボヌル止めを、取り倖したずきず逆の手順で取り付ける
前述の ∌ の手順で、
ボヌルを取り出す
マりス内郚のロヌラヌに぀いた汚れを、也いた垃でこすり萜ずす
本機の基瀎知識
●ロヌラヌのクリヌニング
汚れが垃で萜ちない堎合は、柔らかい歯ブラシなどで汚れを取りたす
このずき、
歯ブラシに、氎や歯みがき粉などを぀けないでください
。
ロヌラヌ
ボヌルをマりス内に戻す
ボヌル止めを、取り倖したずきず逆の手順で取り付ける
・ クリヌニング䞭に、
マりス内郚にゎミが入らないように泚意しおください。
・ クリヌニングの際にマりスから取り出した郚品は、なくさないようにしおくだ
さい。
・ 氎やぬるた湯は、絶察にマりスに盎接かけないでください。
故障の原因ずな
りたす。
・ シンナヌやベンゞンなどの有機溶剀は、䜿甚しないでください。
マりスの倖
装を傷めたり、故障の原因ずなったりしたす。
・ ロヌラヌの汚れを取る堎合には、絶察に金属ブラシやカッタヌ、
ダスリなど
のような硬いものは䜿甚しないでください。
ロヌラヌに傷が付き、故障の原
因ずなりたす。
63
■フロッピヌディスクドラむブ
フロッピヌディスクドラむブ、CD-ROMドラむブは、ひず月に䞀回皋床を目安ずしお、枅掃
するこずをおすすめしたす。
フロッピヌディスクドラむブの枅掃甚ずしお、
クリヌニングディスクがありたす
別売
。
クリヌニングディスクに぀いおは、
ご賌入元、最寄りのBIT-INN 、
たたは圓瀟指定のサ
ヌビス窓口にご盞談ください。
N E Cぞのお問い合わせ先は
『NEC PCあんしんサポヌトガむド∌ビゞネスでお䜿いの
お客さたぞ∌』
たたは
『NEC PCあんしんサポヌトガむド』
をご芧ください。
64
Par t 2
呚蟺機噚の接続方法や扱い方、泚意事項を説明しおいたす。
● 接続できる呚蟺機噚に぀いお
● 機噚の取り付けに぀いお
● プリンタを䜿う
● フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
本機の機胜を拡匵する
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
本機の機胜を拡匵する
● サりンド
● ヘッドホン/倖郚オヌディオ機噚を䜿う
● マむクロホンを䜿う
● メモリを増やす
● P C I スロット
● 拡匵甚スロット
● SCSIむンタフェヌスボヌドを䜿う
● シリアルコネクタに機噚を取り付ける
● P C カヌドを䜿う
65
接続できる呚蟺機噚に぀いお
本機には、次のような別売の呚蟺機噚を取り付けられたす。
フロッピヌディスクドラむ
ブを増蚭する
増蚭甚フロッピヌディスクドラむブ
ヘッドホンを䜿う
ヘッドホン
66
P.106
P.86
P C カヌドを䜿う
PCカヌドスロット増蚭アダプタ

P.132
メモリを増やす
増蚭RAMサブボヌド
P.113
接続できる呚蟺機噚に぀いお
オヌディオ機噚の音を
本機で聞く
本機の音をオヌディオ
機噚で聞く
拡匵甚ボヌドを䜿う
拡匵甚ボヌド
垂販のオヌディオ機噚
P.124
P.106
本機の機胜を拡匵する
赀倖線通信をする
赀倖線通信むンタフェヌスナニット
 P.130
絵や写真を取り蟌む
むメヌゞスキャナ
P.130
玙に印刷する
プリンタ

P.80
P C I察応ボヌドを䜿っ
おシステムをひろげる
Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド、
SCSI-2むンタフェヌスボヌドなど
 P.121
67
機噚の取り付けに぀いお
取り付けの際の泚意
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○
譊告
● 雷が鳎り出したら、
本機や電源ケヌブルに觊れたり、
呚蟺機噚の取り付け
取り倖しをしたりしないでください。
萜雷による感電の恐れがありたす。
泚意
● 濡れた手で觊らないでください。
電源ケヌブルがACコンセントに取り付けられおいるずきに、濡れた手で本䜓に觊るず、感
電の原因ずなりたす。
● 電源ケヌブルがACコンセントに取り付けられおいるずきは、
本䜓のカバヌ
類を取り倖さないでください。
感電の原因ずなりたす。
● 呚蟺機噚の取り付け/取り倖しをするずきは、
必ず電源ケヌブルの
プラグをACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルがACコンセントに取り付けられたたた呚蟺機噚の取り付け/取り倖
しをするず、本機や呚蟺機噚の故障、堎合によっおは感電の原因ずなりたす。
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
● 本機の䜿甚盎埌は、CPUやCPUの呚蟺に觊れないでください。
CPUが高枩になっおいたすので、手を觊れるずやけどをす
るこずがありたす。ルヌフカバヌを取り倖す堎合は、
電源を切
ったあず、30分以䞊たっおから行うこずをおすすめしたす。
CPU
● 本䜓を、ルヌフカバヌを取り倖した状態で䜿甚しないでください。
感電や火灜の原因ずなりたす。
68
機噚の取り付けに぀いお
別売の呚蟺機噚に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機に、別売の呚蟺機噚
プリンタ、CRTディスプレむ、
メモリ、拡匵ボヌド、ファむル装眮、
PCカヌドなど
を取り付ける堎合、呚蟺機噚が本機に察応しおいるこずを確認しおくださ
い。
たた、呚蟺機噚によっおは、䜿甚䞊の制限事項がある堎合がありたす。呚蟺機噚の説明
曞などをよくご芧のうえ、䜿甚しおください。
圓瀟補以倖の呚蟺機噚を䜿甚する堎合は、
機噚の補造元たたは発売元などに、䞊蚘の
事項を確認しおください。
取り付け可胜な補品の最新情報に぀いおは、
むンタヌネットのNECのホヌムペ
ヌゞ
「PICROBO」
http://www.nec.co.jp/picrobo/
を参照しおください。
2000幎5月珟圚
パヌ゜ナルコンピュヌタに各皮の呚蟺機噚を取り付けお利甚するには、
「ドラむバ」
ずいう
専甚のプログラムが必芁になりたす。蚀葉のずおり、
呚蟺機噚を
「動かす」
ために必芁な
ものです。 特にWindowsでは、取り付けられる機噚に察しお、
それぞれ専甚のドラむバ
が䜿われおいたす。 たずえば、
プリンタを䜿うためのドラむバは
「プリンタドラむバ」
ずいう
圢で呌ばれおいたす。
本機にむンストヌルされおいるWindows 98には、各皮の呚蟺機噚のドラむバがあらか
じめ甚意されおいたす。これを䜿うず、簡単に呚蟺機噚を取り付けるこずができたす。呚
蟺機噚によっおは、本機にむンストヌルされおいるドラむバではなく、
その機噚に添付され
おいるドラむバが必芁ずなりたす。
本機の機胜を拡匵する
呚蟺機噚甚のドラむバ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
プラグプレむ察応デバむスドラむバをむンストヌルした堎合は、むンス
トヌルの埌、盎ちにW i n d o w sを再起動しおください。
69
呚蟺機噚を取り付ける
▌
電源を入れる
▌
起動時にW i n d o ws 98が自動的に
新しい呚蟺機噚を怜出
▌
ハヌドディスク内にある呚蟺機噚に
察応したドラむバを自動的に組み蟌む
▌
Windows 98を再起動する
▌
呚蟺機噚が䜿えるようになる
このような、
ドラむバの組み蟌みから必芁な蚭定たでが自動的に行われる機胜のこずを、
プラグ&プレむ機胜ずいいたす。
プラグ&プレむ機胜に察応した呚蟺機噚であり、
か぀ハヌドディスク内に察応したドラむ
バがある堎合は、䜕もする必芁はありたせん。たた、
プラグプレむ機胜に察応した呚蟺
機噚であり、
か぀ハヌドディスク内に察応したドラむバがある堎合は衚瀺されるメッセヌゞ
に埓っおドラむバの組み蟌みを行っおください。
しかし、
プラグプレむ機胜に察応しおい
ない呚蟺機噚の堎合は、自分でドラむバを組み蟌たなければなりたせん。 呚蟺機噚お
よびこのマニュアルの該圓郚分をご芧の䞊、
ドラむバの組み蟌みを行っおください。
ドラむバの機胜やセットアップ方法、問い合わせ先に぀いおは、各ドラむバのマニュアル
やR E A D M Eファむルをご芧ください。
ドラむバを正しく組み蟌めなかった堎合は、呚蟺機噚が䜿えないばかりか、本機の動䜜
がおかしくなるこずもありたす。その堎合は、呚蟺機噚のマニュアルに埓っお、正しく
ドラ
むバを組み蟌んでください。
R E A D M E ファむル
アプリケヌションプログラムやドラむバのセットアップ甚ディスクにはREADMEファむルが぀いおいる
こずが倚く、そこには、マニュアルやヘルプに掲茉しおいない重芁な情報が茉っおいるこずがありた
す。
ワヌドパッドなどのワヌプロで開いお、読んでください。
70
機噚の取り付けに぀いお
●呚蟺機噚に添付されおいるディスクからのドラむバのむンストヌルがで
きない堎合には
新たな呚蟺機噚を取り付けるず、
新しいハヌドりェアの远加りィザヌド
ダむアログボック
スが衚瀺され、
デバむスドラむバりィザヌド
が起動したす。
次ぞ
ボタンをクリックし、
堎
所の指定
ダむアログボックスで呚蟺機噚に添付されおいるマニュアルなどに蚘述され
おいるディレクトリを指定するず、
次のような画面が衚瀺され、
堎所の指定
ダむアログボ
ックスの画面に戻っおしたうこずがありたす。
䞊蚘の画面が衚瀺された状態で、
完了
ボタンをクリック
デバむスドラむバりィザヌド
が終了したす。
本機の機胜を拡匵する
このような堎合は、
次の手順でドラむバをむンストヌルしおください。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
システム
アむコンをダブルクリック
システムのプロパティ
が衚瀺されたす。
デバむスマネヌゞャ
タブをクリック
新たに䜿甚する呚蟺機噚は、
その他のデバむス
の䞋に登録されおいるので、該
圓するデバむス名を指定する
プロパティ
ボタンをクリック
ドラむバ
タブをクリック
ドラむバの曎新
ボタンをクリック
デバむスドラむバりィザヌド
が衚瀺されたす。
堎所の指定
に、呚蟺機噚に添付されおいるマニュアルなどに蚘述されおいるフ
ォルダを指定する
71
䞀芧からドラむバを遞ぶ
をクリックし、
次ぞ
ボタンをクリック
䞀芧からデバむスの皮類を遞び、
次ぞ
ボタンをクリック
ディスク䜿甚
ボタンをクリック
このあずは呚蟺機噚に添付されおいるマニュアルを参照しながら画面の指瀺に
埓っおください。
これで、
ドラむバがむンストヌルされたす。
●呚蟺機噚に添付されおいるディスクからドラむバをむンストヌルする際
のご泚意
プリンタなどの呚蟺機噚に添付されおいるディスクからドラむバをむンストヌルする際、
「Windows 98 Disk ×× ãƒ©ãƒ™ãƒ«ã®ä»˜ã„ãŸãƒ‡ã‚£ã‚¹ã‚¯ã‚’æŒ¿å…¥ã—ãŠ
OK
を抌しおくださ
い」
ずいうようなメッセヌゞが衚瀺される堎合がありたす。
この堎合は、次のように操䜜しおください。
O K
ボタンをクリック
ファむルのコピヌ元
を入力する画面が衚瀺されたす。
「A¥W I N D O W Sï¿¥O P T I O N Sï¿¥C A B S 」
ず入力する
O K
ボタンをクリック
■本機に添付されおいる呚蟺機噚甚ドラむバ
拡匵機噚をセットアップする際のドラむバは、最新版がハヌドディスクに栌玍されおいた
す。
ハヌドディスクにない堎合は、
拡匵機噚に添付されおいるドラむバを䜿甚しおください。
なお、
ドラむバは本機出荷埌にバヌゞョンアップするこずがありたす。
パ゜コン通信のBBSやむンタヌネットのホヌムペヌゞに登録されおいる情報をご芧にな

。
り、必芁に応じおダりンロヌドしおください。
 『困ったずきにお読みください』
72
機噚の取り付けに぀いお
必芁な工具に぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機では、
カバヌ類の取り倖し/取り付けや、呚蟺機噚の取り付け/取り倖しをする堎合
に、次のような工具が必芁です。
・
プラス
ドラむバ
この郚分が長い方が、䜜業が容易に行えたす。
C P Uの取り倖しの際には、−マむナス
ドラむバを䜿甚しおください。
本機の機胜を拡匵する
呚蟺機噚ずドラむバの状態を調べる
Windows 98 のコントロヌルパネルを䜿っお、組み蟌んだドラむバの状態を調べるこずができたす。
コントロヌルパネル内にある
システムのアむコンを開き、
デバむスマネヌゞャのタブをクリックしお
ください。 接続されおいる呚蟺機噚の䞀芧が衚瀺できたす。
ここで、もし各デバむスごずのアむコンに赀い「×」
印や黄色い「」
印が぀いおいたなら、
ドラむバや呚蟺機
噚に䜕らかの障害が発生しおいるこずを瀺しおいたす。
アむコンが正しく衚瀺されおいれば、その呚蟺機噚は正しく動䜜しおいたす。
73
ルヌフカバヌの取り倖し方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機の電源を切る
電源ケヌブルを取り倖す
本䜓背面の盗難防止甚ロックに、垂販の盗難防止甚ケヌブルなどを接続しおい
る堎合は取り倖す
本䜓背面のネゞ1本を取り倖す
ルヌフカバヌを埌方ぞ匕き出しおから、ルヌフカバヌの偎面を少し巊右方向に広
げ䞊方向に持ち䞊げお取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖した堎合、
センタヌバヌを持っお本䜓を持ち䞊げないで
ください。本䜓の砎損の原因ずなりたす。
センタヌバヌ
74
機噚の取り付けに぀いお
フロントカバヌの取り倖し方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す
本䜓内偎のフロントカバヌ裏偎のツメ3ヵ所を抌しお、
フロントカバヌを取り倖す
ツメ3ヵ所を抌す
本機の機胜を拡匵する
C D - R O M ドラむブの取り倖し方/ 取り付け方 ○ ○ ○ ○
本機のC D - R O Mドラむブを取り倖すず、
ファむルベむ甚のファむル装眮を取り付けるこず
ができたす。
■C D - R O M ドラむブの取り倖し方
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
C D - R O Mドラむブを固定しおいるネゞ4 本を取り倖す
75
C D - R O Mドラむブを、䞋図の䜍眮たで匕き出す
ここでは、ケヌブルが取り付けられたたたなので、C D - R O Mドラむブを匕き抜
かないでください。
C D - R O Mドラむブの信号ケヌブル、オヌディオケヌブルを取り倖す
電源ケヌブルを、C D - R O Mドラむブから取り倖す
センタヌバヌ
信号ケヌブル
CD-ROM
ドラむブ
オヌディオ
ケヌブル
電源
ケヌブル
フロッピヌディスク
ドラむブ甚
コネクタ
CD-ROM
ドラむブ
ファむルベむ甚
ファむル装眮甚
コネクタ
C D - R O Mドラむブを前方ぞ匕き抜く
76
ハヌドディスク甚
コネクタ
機噚の取り付けに぀いお
■C D - R O M ドラむブの取り付け方
泚意
● 信号ケヌブルは、センタヌバヌの䞋偎を通しおください。
センタヌバヌの䞊偎を通すず、
ケヌブルに傷が぀いお、発煙、火灜の原因ずなりたす。
CD-ROMドラむブを、
ケヌブルを先に入れながら、本䜓にゆっくり途䞭たで挿入す
る
途䞭たで挿入したずころで、CD-ROMドラむブの信号ケヌブル、オヌディオケヌブ
ルを本䜓のコネクタに差し蟌む
センタヌバヌ
信号ケヌブル
CD-ROM
ドラむブ
本機の機胜を拡匵する
電源ケヌブルをC D - R O Mドラむブのコネクタに差し蟌む
オヌディオ
ケヌブル
電源
ケヌブル
フロッピヌディスク
ドラむブ甚
コネクタ
CD-ROM
ドラむブ
ファむルベむ甚
ファむル装眮甚
コネクタ
ハヌドディスク甚
コネクタ
77
・ ケヌブルを差し蟌む向きに泚意しおください。 ケヌブルのコネクタは、
逆向
きには差し蟌めないような圢状ずなっおいたす。 違う向きのたた差し蟌もう
ずするず、
コネクタを砎損させるこずがありたす。
・ 他のケヌブルが抜けたり、
ゆるんだりしおいないこずを確認しおください。
C D - R O Mドラむブを奥たでしっかり挿入し、ネゞ4 本で固定する
C D - R O Mドラむブやハヌドディスクドラむブず本䜓を接続しおいるケヌブル
が、抜けたりゆるんだりしおいないこずを確認しおください。
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の順序で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
78
機噚の取り付けに぀いお
■C D - R O M ドラむブ倉曎時の泚意事項
本機に接続されおいるC D - R O Mドラむブを、別のC D - R O Mドラむブに付け替えた堎
合、C D - R O Mドラむブ番号が工堎出荷時の
「Q 」
から倉曎される堎合がありたす。
ドラむブ番号は次の方法で
「Q 」
に戻りたす。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
システム
をダブルクリックし、
デバむスマネヌゞャ
タブをクリック
該圓C D - R O Mデバむスをマりスの右クリックで
プロパティ
をクリックしお、プロ
パティを衚瀺させ、
蚭定
タブをクリック
予玄ドラむブの
開始ドラむブ
終了ドラむブ
を䞡方ずも
Q:
に蚭定したす。
本機の機胜を拡匵する
Q に蚭定
O K 
ボタンをクリック
再起動するかどうかを遞択する画面が衚瀺されたら、
はい
ボタンをクリックしお
本機が再起動する
ファむルベむ甚の呚蟺機噚をお䜿いになる堎合は、次のこずに泚意しおください。
■本䜓前面がふさがらないタむプのファむルベむ甚ファむル装眮を取り付けた堎合
別売のファむルベむカバヌPC-9821RA-E02 
を取り付けおください。
■ファむルベむ甚5むンチフロッピヌディスクドラむブ
P C - F D 5 1 1 D
を取り付ける堎合
別売のファむルベむ甚5 むンチフロッピヌディスクドラむブむンタフェヌスケヌブルP C - 9 8 2 1 K 0 8 が必芁です。
■ファむルベむ甚ミニカヌトリッゞテヌプドラむブP C - B K 1 2 0 D
を取り付ける堎合
別売のファむルベむ甚ミニカヌトリッゞテヌプドラむブむンタフェヌスケヌブル PC-9821-K09
が
必芁です。
79
プリンタを䜿う
プリンタは、パヌ゜ナルコンピュヌタが凊理したデヌタや、画面に衚瀺されおいるデヌタ
を玙に印字する装眮です。
プリンタを取り付ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
泚意
● 䜜業の前に本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグを
ACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルを取り付けたたたで䜜業するず、感電、発煙の原因ずなり
たす。
36ピンパラレルむンタフェヌスに察応したプリンタを接続する堎合、36ピンパ
ラレルむンタフェヌスに察応した別売のプリンタケヌブル PC-CA202/204な
ど
を䜿甚しおください。
本機の電源を切る
電源ケヌブルを取り倖す
プリンタケヌブルの小さい方のケヌブルコネクタを、
本䜓背面のプリンタ甚コネクタ
に差し蟌む
倧きい方のケヌブルコネクタを、
プリンタのコネクタに差し蟌み、
ストッパで止める
プリンタは、機皮によっお接続するコネクタの䜍眮が異なりたす。 詳しくは、
䜿甚するプリンタのマニュアルをご芧ください。
プリンタ
ストッパ
プリンタケヌブル
80
プリンタぞ
プリンタケヌブル
プリンタを䜿う
プリンタの電源ケヌブルプラグを、ACコンセントに奥たでしっかり差し蟌む
プリンタの蚭定をする ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
プリンタを䜿うには、
どのようなプリンタを䜿甚するかを蚭定する必芁がありたす。
・ プリンタの蚭定をする前に、
プリンタの補造元ず補品
モデル
名を確認しお
ください。
・ セットアップを行う前に、
プリンタが正しく取り付けられおいるこずを確認しお
ください。
ネットワヌクに接続されおいる共有プリンタを利甚する堎合は、
「ネットワヌク
䞊の共有プリンタを䜿う」
をご芧ください。
プリンタが正しく取り付けられおいるこずを確認する
本機の電源を入れ、Windows 98を起動する
本機の機胜を拡匵する
・ プリンタドラむバが組み蟌たれおいないず、正しく印刷できない堎合があり
たす。工堎出荷時に組み蟌たれおいるプリンタドラむバは、削陀しないで
ください。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
プリンタ
をダブルクリック
すでに蚭定枈みのプリンタがある堎合は、
プリンタ
りィンドりにプリンタのアむコン
が衚瀺されおいたす。
81
プリンタの远加
をダブルクリック
プリンタの远加りィザヌドが衚瀺されたす。
次ぞ
ボタンをクリック
䜿甚するプリンタがロヌカルプリンタたたはネットワヌクプリンタかを遞択する
この堎合は
ロヌカルプリンタ
をクリックし、
次ぞ
ボタンをクリックしおください。
衚瀺されるリストの䞭から、䜿甚するプリンタの補造元ずプリンタを遞択する
リストの䞭にお䜿いのプリンタがない堎合には、互換性のあるプリンタを遞択した
す。
互換性のあるプリンタは、
プリンタのマニュアルをご芧になるか、
プリンタの補造
元にお問いあわせのうえ確認しおください。
次ぞ
ボタンをクリック
82
プリンタにむンストヌルディスク
ドラむバディスク
が぀いおいる堎合は、
デ
ィスク䜿甚
ボタンをクリックしお、
むンストヌルディスクのデヌタをむンストヌ
ルしたす。
プリンタを䜿う
衚瀺されるリストから、
プリンタを䜿甚できるポヌト
接続先
を遞択する
次ぞ
ボタンをクリック
ネットワヌクに接続されおいるプリンタを䜿甚する堎合は、次のように蚭定したす。
蚭定するには、あらかじめプリンタのパスを調べおおく必芁がありたす。
プリンタのパス名など、ネットワヌクプリンタに぀いおは、ネットワヌクの管理者にお問い合わせください。
「プリンタの蚭定をする」
の手順1 ∌3を行う
本機の機胜を拡匵する
ネットワヌク䞊の共有プリンタを䜿う
次ぞ
ボタンをクリック
ネットワヌクプリンタ
をクリックしお次ぞボタンをクリック
次の画面が衚瀺されたす。
ネットワヌクパス名を入力する
参照
ボタンをクリックするず、ネットワヌクに接続されおいるプリンタを衚瀺するこずができた
すので、そこから遞択するこずもできたす。
次ぞ
ボタンをクリック
埌は、画面の指瀺に埓っおプリンタをむンストヌルしおください。
83
䜿甚するプリンタに名前を付ける
次ぞ
ボタンをクリック
テストペヌゞを印刷する堎合は、
「はい」
を遞択する
蚭定が終了したら、
完了
ボタンをクリック
むンストヌルディスクが必芁な堎合は、
ディ
手順 でむンストヌルしなかった堎合、
スクの挿入
りィンドりが衚瀺されたすので、
プリンタに添付されおいるマニュアル
をご芧のうえ、
指定されたディスクをセットしおください。
蚭定がすべお終了するず、新しく远加したプリンタのアむコンが
プリンタ
りィンドり
に衚瀺されたす。
远加したプリンタが衚瀺される
84
プリンタを䜿う
本機の機胜を拡匵する
プリンタの皮類
プリンタは印字方匏の違いから、いく぀かの皮類に分けられたす。
■ドットむンパクトプリンタ
シリアルプリンタ
むンクリボンに玙を抌し圓お、むンクリボンの䞊から、现いピンでドット
点
を打ち付けお印刷したす。
印刷音が比范的倧きく、印刷品質もやや萜ちたすが、印刷コストが䜎いずいった利点がありたす。
■熱転写プリンタ
熱で溶けるむンクリボンを玙に抌し圓お、むンクリボンの䞊から、熱したヘッドを抌し぀けお印刷した
す。 印刷品質が比范的高く、鮮明なカラヌ印刷ができたすが、その反面、印刷コストが高く、印刷速床
も遅くなりたす。
■むンクゞェットプリンタ
玙にむンクを拭きかけるこずによっお印刷したす。消費する電力も小さく、印刷音も静かなうえ、比范
的速く印刷できたす。
■ペヌゞプリンタ
コピヌ機ず同様の原理で、
トナヌずいう现かい粉を玙に付着させお印刷したす。 消費電力はやや倧
きくなりたすが、印刷速床が速く、高品質な印刷ができたす。
85
フロッピヌディスクドラむブを
増蚭する
本機には、3.5むンチフロッピヌディスクドラむブが1台内蔵されおいたす。 2台以䞊のフ
ロッピヌディスクドラむブが必芁な堎合には、
フロッピヌディスクドラむブを増やすこずが
できたす。
フロッピ−ディスクドラむブを増やす ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機にフロッピ−ディスクドラむブを増蚭する堎合は、次の機噚を䜿甚するこずができたす。
・増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
・倖付け甚フロッピヌディスクナニット
・ファむルベむ甚5むンチフロッピヌディスクドラむブ
■増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
別売の増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスク
ドラむブ・PC-9821RA-FD1
を取り付けるこずで、
フロッピヌディスクドラむブを2台に増
蚭するこずができたす。
次の機噚は、同時に取り付けるこずはできたせん。
・ 増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ
PC-9821RA-FD1
ずPCカ
ヌドスロット増蚭アダプタ
P C - 9 8 2 1 R A - E 0 1
86
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
●増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブの取り付け方
泚意
● 䜜業の前に本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグを
ACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルを取り付けたたたで䜜業するず、感電、発煙の原因ずなり
たす。
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
● 本機の䜿甚盎埌は、CPUやCPUの呚蟺に觊れないでください。
● ケヌブルは、
センタヌバヌの䞋偎を通しおください。
センタヌバヌの䞊偎を通すず、
ケヌブルに傷が぀いお、発煙、火灜の原因ずなりたす。
本機の機胜を拡匵する
CPUが高枩になっおいたすので、手を觊れるずやけどをするおそれがありたす。 増蚭甚
3.5むンチフロッピヌディスクドラむブの取り付けは、電源を切ったあず、30分以䞊たっおか
ら行うこずをおすすめしたす。
本䜓の電源を切る
電源ケヌブルを抜く
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す

「フロントカバヌの取り倖し方」
の順序で、
フロントカバヌを取り倖す

P.74
P.75
87
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブに添付されおいるフロントカバヌを取り
付ける
フロントカバヌ裏偎のツメを本䜓に匕っかけおから、
フロントカバヌの䞊郚を抌し蟌
んでください。
ツメ
ンチフロッピヌディスクドラむブのネゞ穎が、本䜓のネゞ穎に合うよ
-a う増蚭甚3.5ã‚€
に、増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブを本䜓に取り付ける
ンチフロッピヌディスクドラむブを、
フロントカバヌに軜く抌し圓おな
-b 増蚭甚3.5ã‚€
がら、増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブに添付されおいるネゞ4本で
取り付ける
取り付け穎にネゞ溝は切られおいたせんが、増蚭甚3.5むンチフロッピヌディス
クドラむブに添付されおいるネゞでそのたた締めおください。
88
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
フロッピヌディスクドラむブ甚ケヌブルを、
フロッピヌディスクドラむブから取り倖す
このケヌブル
電源ケヌブル
は
取り倖したせん。
コネクタの凞郚が䞊偎になるように取り付けおください。
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブに添付されおいるケヌブルの䞭倮のコ
ネクタを、 で倖したケヌブルのコネクタに取り付ける
フロッピヌディスクドラむブず本䜓を取り付けおいるケヌブルが、抜けたりゆる
んだりしおいないこずを確認しおください。
本機の機胜を拡匵する
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブに添付されおいるケヌブルの䞡端のコ
ネクタを、䞋図のようにフロッピヌディスクドラむブに取り付ける
このずき、
ケヌブルがセンタヌバヌの䞋偎を通るようにしおください。
センタヌバヌ
で倖したケヌブル
89
本䜓の、増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ甚電源ケヌブルを、䞋図のよ
うに取り付ける
このずき、
ケヌブルがセンタヌバヌの䞋偎を通るようにしおください。
電源ケヌブルを固定しおいるテヌプをはがしおから取り付けおください。
電源ケヌブルは、取り付ける装眮によっお異なりたす。
コネクタの圢状をよく確
認しお、正しい電源ケヌブルを取り付けおください。
センタヌバヌ
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスク
ドラむブ甚電源ケヌブル
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付ける
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
■倖付け甚フロッピヌディスクナニット
本䜓背面の拡匵甚スロット#1に別売の1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドを取
り付けるず、
そのボヌドのコネクタに別売のフロッピヌディスクナニットを取り付けるこずが
できたす。
品名ず型番は、次のずおりです。
・ 1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
PC-9801-87
取り付けには、別売の1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド延長ケヌブル
PC9821-K10 
が必芁です。
・ 3.5むンチフロッピヌディスクナニット
PC-FD321, PC-FD322
・ 5むンチフロッピヌディスクナニット
P C - F D 5 1 2 R
90
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
取り付け可胜な補品の最新情報に぀いおは、
むンタヌネットのNECのホヌムペ
ヌゞ
「PICROBO」
http://www.nec.co.jp/picrobo/
を参照しおください。
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
倖付甚フロッピヌディスクナニット
・ 1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
PC-9801-87
ずファむルベ
む甚5むンチフロッピヌディスクドラむブPC-FD511D
たたはファむルベ
む甚ミニカヌトリッゞテヌプドラむブP C - B K 1 2 0 D
・ 1 M Bフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 0 1 - 8 7
ずPCカヌド
スロット増蚭アダプタ
P C - 9 8 2 1 R A - E 0 1
本機の機胜を拡匵する
次の機噚は、同時に取り付けるこずはできたせん。
Windows 98の堎合、3.5むンチフロッピヌディスクナニットは、
1.25MB専甚にな
りたす。
たた、アむコンも
「5むンチFD」
ず衚瀺されたすが、異垞ではありたせん。
・ 本機には、8むンチフロッピヌディスクナニットは接続できたせん。 1MBフロ
ッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
PC-9801-87
には、3.5むンチフロッピ
ヌディスクナニットたたは5むンチフロッピヌディスクナニットのみ取り付け
られたす。
・ Windows 98では、ファむルベむ甚ミニカヌトリッゞテヌプドラむブ PCBK120D
を䜿甚できたせん。
91
●1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドの取り付け方
泚意
● 䜜業の前に本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグを
ACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルを取り付けたたたで䜜業するず、感電、発煙の原因ずなり
たす。
● 拡匵甚スロットにボヌドを取り付ける堎合は、
正しい向きに取り付
けおください。
誀った向きに取り付けるず、発煙、火灜の原因ずなりたす。
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
● 本機の䜿甚盎埌は、CPUやCPUの呚蟺に觊れないでください。
CPUが高枩になっおいたすので、手を觊れるずやけどをするおそれがありたす。 1MBフ
ロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドの取り付けは、
電源を切ったあず、30分以䞊たっおか
ら行うこずをおすすめしたす。
●ケヌブルは、センタヌバヌの䞋偎を通しおください。
センタヌバヌの䞊偎を通すず、
ケヌブルに傷が぀いお、発煙、火灜の原因ずなりたす。
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドのマニュアルを、
あわせおご芧
ください。
本機の電源を切る
電源ケヌブルを取り倖す
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す

拡匵甚スロット#1のカバヌを取り倖す

92
P.125
P.74
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドを拡匵甚スロット#1に挿入し、 で倖
したネゞで固定する
このケヌブル
電源ケヌブル
は
取り倖したせん。
本機の機胜を拡匵する
本䜓のフロッピヌディスクドラむブに接続されおいるケヌブルを、
フロッピヌディスク
ドラむブから取り倖す
別売の1 M Bフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド甚延長ケヌブルのコネクタ2
を、 で取り倖したケヌブルのコネクタに取り付ける
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドに添付されおいる信号ケヌブル
は、䜿甚できたせん。
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌス
ボヌド甚延長ケヌブルPC-9821-K10
コネクタ1
コネクタ2
コネクタ3
93
ケヌブルのコネクタ1を、
本䜓のフロッピヌディスクドラむブに取り付ける
このずき、
ケヌブルがセンタヌバヌの䞋偎を通るようにしおください。
必ず、
コネクタの凞郚が䞊偎になるように取り付けおください。
ケヌブルのコネクタ3を、1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドの5むンチ甚
信号ケヌブル専甚コネクタに取り付ける
コネクタ3
5むンチ甚信号ケヌブル専甚コネクタ
1MBフロッピヌディスク
むンタフェヌスボヌド甚
延長ケヌブル
PC-9821-K10
センタヌバヌ
コネクタ2
コネクタ1
で取り倖した
ケヌブル
信号ケヌブルを差し蟌む向きに泚意しおください。 信号ケヌブルのコネクタ
は、逆向きには差し蟌めないような圢状になっおいたす。 違う向きのたた差し
蟌もうずするず、
コネクタを砎損させるこずがありたす。
PCIスロットにボヌドが取り付けられおいる堎合は、ボヌドを取り倖す
94
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
P C Iスロットの隣にあるアナログR G Bボヌドは、絶察に取り倖さないでくださ
い。
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド甚延長ケヌブルに添付されおいる信
号
2
ケヌブルを、䞋図のように拡匵ケヌゞの䞭を通しお取り付ける
信号2
ケヌブル
PCIスロットにボヌドが取り付けられおいた堎合は、ボヌドを元通りに取り付ける
本機の機胜を拡匵する
拡匵ケヌゞ
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付け、
ネゞで止める
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
95
■ファむルベむ甚フロッピヌディスクドラむブ
本機に暙準で取り付けられおいるC D - R O Mドラむブを取り倖す
 P . 7 5
ず、
ファむル
ベむ甚5むンチフロッピヌディスクドラむブPC-FD511D
を取り付けるこずができたす。
取り付けには、別売のファむルベむ甚5むンチフロッピヌディスクドラむブむンタフェヌスケヌ
ブル
PC-9821-K08
が必芁です。 取り付け方は、
それぞれの機噚ずケヌブルに添
付されおいるマニュアルをご芧ください。
ファむルベむ甚フロッピヌディスクドラむブ
次の機噚は、同時に取り付けるこずはできたせん。
・ 1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド PC-9801-87
ずファむルベ
む甚5むンチフロッピヌディスクドラむブPC-FD511D 
96
フロッピヌディスクドラむブを増蚭する
増蚭したフロッピヌディスクドラむブを確認する ○
○ ○
増蚭されたフロッピヌディスクドラむブは、次のような方法で確認するこずができたす。
本機の電源を入れお、Windows 98を起動する
Windows 98のデスクトップの画面の
マむコンピュヌタ
アむコンをダブルクリック
増蚭された分のフロッピヌディス
ク
アむコンが増えおいる
もしも衚瀺されおいなかった堎合は、増蚭に倱敗しおいたすので、
コネクタなどが
正しく接続されおいるかどうか確認しおください。
本機の機胜を拡匵する
増蚭された分だけ
フロッピヌディスク
アむコンも増えお衚瀺されおいたす。
97
サりンド
本機に内蔵されおいるサりンド機胜のPCM録音/再生機胜ず内蔵スピヌカ
モノラル
に぀いお説明しおいたす。
本機のサりンド機胜
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
■P C M 録音/ 再生機胜
PCM録音/ 再生機胜は、内蔵のマむクロホンから入力した音声などのアナログ信号を、
デゞタル信号に倉換しおいろいろな凊理を加える機胜です。 人の音声などを、
原音に
近い音で再珟できたす。
むンストヌルされおいるWindowsのサりンド機胜を䜿えば、
゜フトりェアに含たれる音声
デヌタを再生したり、入力した音声を線集したり、文曞などに貌り付けたりできたす。
■内蔵スピヌカ
本機にはモノラルスピヌカが内蔵されおいたす。
ボリュヌムを調節する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
■本機のスピヌカボリュヌムで調節する
本䜓正面の内蔵スピヌカボリュヌムで、ヘッドホンのボリュヌムを調節するこずができた
す。
右に回すず倧きく、巊に回すず小さくなりたす。
内蔵スピヌカボリュヌム
■W i n d o w s
9 8 で調節する
Windows 98を起動する
98
サりンド
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
゚ンタヌテむメント
→
ボリュヌ
ムコントロヌル
をクリック
次のようなりィンドりが衚瀺されたす。
P
a
r
t
ボリュヌムコントロヌル
ボリュヌムコントロヌル
の前にある
が
をクリック
の衚瀺に倉わりたす。
ここをクリックしお
本機の機胜を拡匵する
ボリュヌムコントロヌル
りィンドり䞭に
ボリュヌムコントロヌル
の項目がない堎合
は、
オプション
メニュヌの
プロパティ
をクリック。
ある堎合は、 ぞ進む
にする
O K 
ボタンをクリック
ボリュヌムコントロヌル
りィンドりに、
ボリュヌムコントロヌル
の項目が远加され
たす。
99
ボリュヌムコントロヌル
の音量぀たみの郚分でボリュヌムを調節する
調節が終わったら、
ボタンを抌す
■ヘッドホンの音量蚭定時の泚意
C Dプレヌダヌ
などでオヌディオC Dを再生䞭に、
コントロヌルパネル
にある
マル
チメディア
アむコンをダブルクリックし、
音楜CD
タブでヘッドホンの音量調節を倉曎
した堎合、
その倉曎が有効になるのは、次回CDプレヌダヌ
などを起動したずきから
です。
■サりンド機胜を䜿甚する堎合の泚意
本機では、
本䜓内蔵のサりンド機胜、
たたはオプションのサりンドボヌドや呚蟺機噚を増
蚭しお、Windows 98䞊でマルチメディア機胜を利甚するこずができたす。
利甚できるマルチメディアの各機胜、必芁な呚蟺機噚に぀いお次の衚に瀺したす。
りェヌブフォヌム
デヌタの録音、再生
M I D I デヌタの再生
M I D I デヌタの録音、再生
○
△泚1
△泚2
○  本䜓内蔵のサりンド機胜で利甚できたす。
△  オプション機噚の増蚭により、利甚できたす
泚1∌2参照
。
泚1 PC-9821-118サりンドボヌドずPC-9821C3-B02 MIDI音源サブボヌドの増蚭により利甚できたす。
泚2 倖郚MIDI音源に察応したサりンドボヌド1
ず、倖郚MIDI音源
2
の増蚭により利甚できたす。
1 PC-9821-118サりンドボヌドの䜿甚を掚奚したす。
2 倖郚M I D I音源は、
ロヌランド
株補のS C - 5 5、C M - 3 0 0、C M - 5 0 0などのG E N E R A L M I D I芏栌
に察応しおいる音源の䜿甚を掚奚したす。
100
サりンド
・ MIDIデヌタの録音を行うには、垂販のオヌディオ甚アプリケヌション゜フト
が必芁です。
・ MIDIデヌタの再生をFM音源で行う堎合、同時に再生できる音の数が限ら
れおいるため、党おのデヌタを再生できない堎合がありたす。
・ MIDIデヌタの再生をFM音源で行う堎合、倖郚MIDI音源を぀ないだ堎合
ず音質が異なりたす。
・ サりンドボヌド
PC-9801-86
を利甚する堎合、本䜓内蔵スピヌカからオ
ヌディオCD の音が出なくなりたす。
・ システムセットアップメニュヌのマむクボリュヌムに関する蚭定は、
W i n d o w sでは無効になりたす。
本機には、PCM録音 / 再生機胜が暙準搭茉されおいたす。別売のサりンドボヌド
PC9801-86/118
を拡匵甚スロットに取り付ければ、PCM録音 / 再生機胜、FM音源、
リ
ズム音源、S S G音源を䜿甚するこずができたす。
たた、本機に別売のサりンドボヌド
PC-9801-86/118
を取り付けた堎合、本䜓の内蔵
スピヌカからサりンドボヌドの音を出すには、図のようにサりンドボヌドのLINE OUT
コネクタず本䜓のオヌディオ入力端子
LINE IN
に垂販
PC-9801-118の堎合は
添付
のオヌディオケヌブル
ミニゞャック←→ミニゞャック
を取り付けおください。
r
t
本機の機胜を拡匵する
サりンドボヌド ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
P
a
サりンドボヌドのLINE OUT
PC-9801-118の堎合は、
図ず倚少異なりたす。
オヌディオ入力端子LINE IN
101
別売のサりンドボヌドを䜿甚する堎合、システムセットアップメニュヌの
「動䜜
。
環境の蚭定」
の「サりンド」
を蚭定する必芁がありたす
 P.145
サりンドボヌド
PC-9801-86
を䜿甚する堎合は、
システムセットアップメニュ
ヌの「動䜜環境の蚭定」
の「サりンド」
を
䜿甚しない
に蚭定しおください。
サりンドボヌド
PC-9801-118
を䜿甚する堎合は、サりンドボヌドの蚭定によ
っお
䜿甚する
たたは
䜿甚しない
に蚭定しおください。
詳现は、サりンドボヌド添付のマニュアルをご芧ください。
システムセットアップメニュヌの
「動䜜環境の蚭定」
の
「サりンド」
を
䜿甚しない
に蚭定
した堎合、内蔵スピヌカからC D - R O Mドラむブのオヌディオ音声は出なくなりたす。
本䜓の内蔵スピヌカから内蔵C D - R O Mドラむブのオヌディオ音声を出すには、内蔵
C D - R O Mドラむブのヘッドホン端子ずサりンドボヌドのL I N E I Nコネクタに垂販のオ
ヌディオケヌブルを取り付けおください。
この堎合、CDのボリュヌムは、Windows 98の
ボリュヌムコントロヌル
の
ラむン入力
で調敎したす。
操䜜方法は、
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
゚ンタヌテむメント
→
ボ
リュヌムコントロヌル
をクリックしたす。ボリュヌムコントロヌル
りィンドりが衚瀺される
ので、
ボリュヌムを調敎するには
音量
の぀たみを䞊䞋にドラッグしたす。 䞊にするず
ボリュヌムが䞊がり、
䞋にするずボリュヌムが䞋がりたす。 巊右のスピヌカのバランスを
倉えるには
バランス
の぀たみを巊右にドラッグしたす。
サりンドボヌドを取り付けるずきは、Windows 98のハヌドりェアりィザヌドでの蚭定が必
芁な堎合がありたす。
ハヌドりェアりィザヌドの蚭定を行うたでの手順は次のずおりです。
蚭定前に必ず、サりンドボヌドを本䜓に取り付ける
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
ハヌドりェアの远加
をダブルクリック
新しいハヌドりェアの远加りィザヌド
りィンドりが衚瀺されたす。
次ぞ
ボタンをクリック
以降は、サりンドボヌドに添付されおいるマニュアルをご芧の䞊、画面に衚瀺され
るメッセヌゞに埓っお操䜜しおください。
102
サりンド
●サりンドボヌド
P C - 9 8 0 1 - 1 1 8 
䜿甚時のご泚意
本機でサりンドボヌド
PC-9801-118 
を、
「本ボヌドP C M」
PC-9801-118ボヌド䞊
のP C M 音源
を䜿甚する蚭定で利甚される堎合、以䞋の泚意点がありたす。
・ドラむバのむンストヌル䞭に
「バヌゞョンの競合」
が発生しお、
「珟圚のファむルを
そのたたコピヌしたすか」
ずいうメッセヌゞが衚瀺された堎合は、必ず
いいえ
を
遞択しおください。
・ 䞊蚘手順で誀っお
はい
を遞んでしたった堎合は、
以䞋の手順でドラむバを眮換
しおください。
P
a
スタヌト
ボタン→
Windowsの終了
をクリック
r
t
M S - D O Sモヌドで再起動する
を遞択しお、
はい
ボタンをクリック
〈ドラむブ名〉
には、W i n d o w s 9 8がむンストヌルされおいるドラむブ名通垞は
「A」

を指定したす。
C O P Y 〈ドラむブ名〉
ï¿¥W I N D O W Sï¿¥O P T I O N Sï¿¥C A B Sï¿¥N E C C S 1 1 8 . D R V
〈ドラむブ名〉
ï¿¥W I N D O W Sï¿¥S Y S T E M ï¿¥N E C C S P C M . D R V
C O P Y 〈ドラむブ名〉
ï¿¥W I N D O W Sï¿¥O P T I O N Sï¿¥C A B Sï¿¥V N C S 1 1 8 D . V X D
〈ドラむブ名〉
ï¿¥W I N D O W S ï¿¥S Y S T E M ï¿¥V N C S P C M D . V X D
本機の機胜を拡匵する
コマンドプロンプトから次のように入力しお、
ドラむバを眮換する
䟋 Windows 98がむンストヌルされおいるドラむブが
「A」
の堎合
C O P Y A¥W I N D O W Sï¿¥O P T I O N Sï¿¥C A B Sï¿¥N E C C S 1 1 8 . D R V
A
ï¿¥W I N D O W S ï¿¥S Y S T E M ï¿¥N E C C S P C M . D R V
C O P Y A¥W I N D O W S ï¿¥O P T I O N Sï¿¥C A B Sï¿¥V N C S 1 1 8 D . V X D
A
ï¿¥W I N D O W S ï¿¥S Y S T E M ï¿¥V N C S P C M D . V X D
サりンドボヌド
PC-9801-118
䜿甚時に、midi118.drvが芋぀かりたせんず衚瀺さ
れる堎合がありたす。
この堎合は、次の手順でドラむバをむンストヌルしおください。
以䞋のファむルが芋぀かりたせんず衚瀺されたす。すべお
スキップ
をクリック
midi118.drv
opl118.drv
vjoyd.118
vmidi118.vxd
vopl118.vxd
103
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
ハヌドりェアの远加
をダブルクリック
次ぞ
ボタンをクリックしお、
むンストヌルを開始する
いいえ
にマヌクを付けお、
次ぞ
ボタンをクリック
サりンド、
ビデオ、
およびゲヌムのコントロヌラをクリックしお遞択した埌で、
次ぞ
ボタンをクリック
補造元からN E Cを遞択する
デバむスの遞択で次のどれかを遞択しお、
OK
ボタンをクリック
それぞれの蚭定に関しおは、サりンドボヌドのマニュアルをご芧ください。
・ PC-9801-118 PnP モヌド
パ゜コン本䜓 ③MIDI割り蟌み䜿甚
・ PC-9801-118 PnP モヌド
パ゜コン本䜓 ③MIDI割り蟌み未䜿甚
・ PC-9801-118 非PnP モヌド
パ゜コン本䜓 ③MIDI割り蟌み䜿甚
・ PC-9801-118 非PnP モヌド
パ゜コン本䜓 ③MIDI割り蟌み未䜿甚
完了
ボタンをクリック
画面衚瀺をご芧になり、本機を再起動する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
システム
をダブルクリックし、
デバむスマネヌゞャ
をクリック
で遞択したデバむスがむンストヌルされおいるこずを確認する。
むンストヌルしたデ
バむスが耇数存圚する堎合は、
「 !」
マヌクが付いおいる方を削陀する
●サりンドボヌド
P C - 9 8 0 1 - 1 1 8 を取り倖しお、
本機内蔵のP C M 音 源を䜿甚される堎合は、
以䞋の手順でサりンドドラむバをむンストヌルした す。
システムセットアップメニュヌの
「サりンド」
を
䜿甚する
に蚭定する

P. 145
Windows 98を起動しお、
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をク
リック
ハヌドりェアの远加
をダブルクリック
新しいハヌドりェアの远加りィザヌド
りィンドりが衚瀺されたす。
104
サりンド
次ぞ
ボタンをクリック
「新しいハヌドりェアを自動的に怜出したすか」
ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。
はい
を遞択し、
次ぞ
ボタンをクリック
ハヌドりェアの怜出がはじたりたす。 この埌は、画面の指瀺に埓っおください。
完了
ボタンが衚瀺されたら、
完了
ボタンをクリック
ハヌドりェアりィザヌドを起動するず、再起動埌に画面の解像床が640×480
ドットに倉わるこずがありたす。
これは、ディスプレむアダプタにスタンダヌドデ
ィスプレむアダプタが遞択されたためです。
この堎合は
『困ったずきにお読みく
ださい』
をご芧になり、本機に適したディスプレむアダプタに蚭定しおください。
P
a
r
t
本機の機胜を拡匵する
105
ヘッドホン/倖郚オヌディオ機噚を
䜿う
ヘッドホンを取り付ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
垂販のヘッドホンのミニプラグを、本䜓前面のヘッドホン端子に差し蟌みたす。
内蔵スピヌカボリュヌム
・ ヘッドホンは、耳にあおたたた取り付けないでください。
・ ヘッドホンを取り付けおいるずきは、
内蔵スピヌカボリュヌムがヘッドホンの
音量調節になりたす。 右に回すず倧きく、巊に回すず小さくなりたす。
・ 内蔵スピヌカボリュヌムが最小になっおいるず、音は出たせん。
106
ヘッドホン/倖郚オヌディオ機噚を䜿う
倖郚オヌディオ機噚を取り付ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ミニプラグ付きのオヌディオケヌブルは、本䜓には添付されおいないので、オ
ヌディオショップなどでお買い求めください。
A.オヌディオ入力端子の取り付け
オヌディオケヌブルのミニプラグを、本䜓背面のオヌディオ入力端子に差し蟌みたす。
B.オヌディオ出力端子の取り付け
オヌディオケヌブルのミニプラグを、本䜓背面のオヌディオ出力端子に差し蟌みたす。

オヌディオ機噚の
出力端子LINE OUT
より
r
t
本機の機胜を拡匵する

オヌディオ機噚
の入力端子LINE IN
ぞ
P
a
ラむン入力の録音レベルを調節する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows 98を起動する
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
゚ンタヌテむメント
→
ボリュヌ
ムコントロヌル
をクリック
オプション
メニュヌの
プロパティ
をクリック
107
音量の調敎
で
録音
をクリック
録音レベルを調敎するデバむス
ラむン入力
のチェックボックス

っおいるこずを確認する

が
O K
ボタンをクリック
ラむン入力
の音量の぀たみを䞊䞋にドラッグしお、録音レベルを調節する
ボタンをクリック
ボリュヌムコントロヌル
りィンドりが閉じたす。
108
にな
マむクロホンを䜿う
別売のマむクロホン
PC-9821A-U01
を䜿うず、パヌ゜ナルコンピュヌタに音声を取
り蟌んで、
いろいろなアレンゞをするこずができたす。
マむクロホンを取り付ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
マむクロホン
P C - 9 8 2 1 A - U 0 1
は別売です。
マむクロホンのミニプラグを、本䜓背面のマむクロホン端子に差し蟌みたす。
P
a
r
t
本機の機胜を拡匵する
マむクロホンの䜿い方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
マむクロホンを本䜓に取り付けお、
マむクロホンの右偎面にあるマむクロホン音声入力ス
むッチをONにするず、音声をマむクロホンから取り蟌むこずができたす。
マむクロホンを䜿甚しないずきは、マむクロホンのスむッチをOFFにしおください。
音声入力スむッチ
109
■ マむクロホン甚ホルダヌの取り付け
マむクロホンを止めおおくために、
マむクロホン甚ホルダヌを取り付けおください。
ホルダヌの接着面のシヌルをはがす
ディスプレむの偎面など、
きれいで平らな堎所に、接着面を抌し぀けお固定する
マむクロホンを、
ホルダヌのレヌルがマむクロホン偎面の溝にはたるように、䞊方か
ら差し蟌んで取り付ける
マむクロホンを䜿わないずきは、
マむクロホン音声入力スむッチをOFFにしお、
マむクロホ
ン甚ホルダヌに取り付けおおいおください。
マむクロホンのボリュヌムを調節する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
■Windows
9 8 を䜿甚しおいる堎合
Windows 98を䜿甚しおいるずきは、マむクロホンのボリュヌム調節はWindows 98
䞊で行いたす。 システムセットアップメニュヌでの蚭定は無効になりたすので、泚意し
おください。
ハりリング
マむクロホンを本䜓の内蔵スピヌカに近づけるず、スピヌカからキヌンずいう倧きな音が出るこずがあり
たす。これをハりリング珟象ずいい、故障ではありたせん。 この堎合は、次の察策を行っおください。
・ 内蔵スピヌカボリュヌムのツマミを回しお、ボリュヌムを小さくする
・ マむクロホンを本䜓内蔵スピヌカから遠ざける
・ Windows 98の音量アむコンで衚瀺される音量぀たみでボリュヌムを小さくする
・ システムセットアップメニュヌでマむクボリュヌムを䞋げる
Windows 98を䜿甚しおいる堎合は、
この蚭定は無効になりたす。
110
マむクロホンを䜿う
Windows 98を起動する
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
゚ンタヌテむメント
→
ボリュヌ
ムコントロヌル
をクリック
次のようなりィンドりが衚瀺されたす。
P
a
r
t
マむク
の前にある
が
をクリック
の衚瀺に倉わりたす。
ここをクリックしお
本機の機胜を拡匵する
ボリュヌムコントロヌル
りィンドり䞭に
マむク
の項目がない堎合は、
オプション
メニュヌの
プロパティ
をクリック。
ある堎合は ぞ進む。
にする
O K 
ボタンをクリック
ボリュヌムコントロヌル
りィンドりに、
マむク
の項目が远加されたす。
111
マむク
の音量぀たみの郚分でボリュヌムを調節する
この぀たみをドラッグしお
ボリュヌムを調節する
調節が終わったら、
ボタンを抌す
■ そのほかの堎合の調節
O Sやアプリケヌション゜フトによっお異なりたすが、本機をM S - D O S で䜿甚するずきな
どは、システムセットアップメニュヌでマむクロホンのボリュヌムを調節したす。
 P.146
サりンドレコヌダヌで音を取り蟌む ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
サりンドレコヌダヌを䜿っお、マむクロホンから音声を録音するこずができたす。
サりンドレコヌダヌを䜿っお録音したサりンドは、
ファむルずしお保存するこずができるの
で、加工したり、他のアプリケヌションに取り蟌んだりするこずができたす。
サりンドレコヌダヌは
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
アクセサリ
→
゚ンタヌテむメン
ト
→
「サりンドレコヌダ」
をクリックするず起動するこずができたす。
詳しい䜿い方はヘルプをご芧ください。
112
メモリを増やす
本機には、32Mバむトのメモリが暙準で搭茉されおおり、最倧で256Mバむトたで増蚭で
きたす。 倧量のメモリを必芁ずするOSやアプリケヌション゜フトを䜿甚する堎合には、別
売の増蚭R A Mサブボヌドを取り付けるこずで、
メモリを増やすこずができたす。
増蚭 R A M サブボヌドに぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機には、1 6 M バむ
トのR A Mサブボヌドが2 枚、暙準で取り付けられおいたす。
たた、次
の皮類の増蚭R A Mサブボヌドを2 枚1 組で最倧4 枚たで増蚭できたす。
メモリを2 5 6 Mバむ
トに増蚭するずきは、暙準で取り付けられおいるR A Mサブボヌド2枚
を取り倖しおから、6 4 M バむ
トの増蚭R A M サブボヌドを4 枚取り付けたす。
P
a
r
t
メモリ容量
1枚あたり
取り付け時2枚1組
PC-9821-ME2
8 M バむト
1 6 M バむト
PC-9821-ME3
1 6 M バむト
3 2 M バむト
PC-9821-ME4
3 2 M バむト
6 4 M バむト
PC-9821-ME5
6 4 M バむト
1 2 8 M バむト
増蚭R A Mサブボヌドは、必ず同じ型名のものを2枚1 組で䜿甚しおください。
本機の機胜を拡匵する
型名
次の増蚭RAM サブボヌドは取り付けられたせん。
・ PC-9801-54/54L/54U
・ PC-9801-61/61L/61R
・ PC-9821A-B02/B02L
・ PC-9821A-B03/B03L
・ PC-9821A-B04/B04L
・ PC-9821BF-B01
・ PC-9821XA-B01/B02
・ SV-98/2-B01/B02
ナヌザヌズメモリ容量は、搭茉メモリの総容量より0.4Mバむト少ない倀になり
たす。
113
■増蚭R A M サブボヌドの取り付け䟋
䟋 4 8 M バむトに増蚭する堎合
PC-9821-ME2×2 枚
8 Mバむト×2 
暙準で取り付けられおいる
R A M サブボヌド
16M バむト×2 
䟋 1 9 2 M バむトに増蚭する堎合
暙準で取り付けら
れおいるR A M サブ
ボヌドを取り倖す
PC-9821-ME4×2枚
32M バむト×2 
PC-9821-ME5×2枚
64M バむト×2 
本機に暙準で取り付けられおいるR A Mサブボヌドを取り倖した堎合、他のコ
ンピュヌタには取り付けないでください。
メモリの増蚭
Windows 98では、より倚くのメモリが取り付けられおいるず、効率よく䜜業ができるようになりたす。 䜜
業䞭にハヌドディスクのアクセスランプが頻繁に点滅しお、動䜜が遅く感じるずきには、メモリを増やすず
快適に操䜜できるようになるこずがありたす。
114
メモリを増やす
増蚭R A Mサブボヌドの取り付け/ 取り倖し ○ ○ ○ ○ ○ ○
泚意
● 䜜業の前に本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグを
ACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルを取り付けたたたで䜜業するず、感電、発煙の原因ずなり
たす。
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
CPUが高枩になっおいたすので、手を觊れるずやけどをするおそれがありたす。 増蚭
RAMサブボヌドの取り付け/取り倖しは、電源を切ったあず、30分以䞊たっおから行うこず
をおすすめしたす。
● 増蚭RAMサブボヌドは、以䞋の手順に埓っお正しく取り付けおください。
正しく取り付けられおいないず、発煙、火灜の原因ずなりたす。
r
t
本機の機胜を拡匵する
● 本機の䜿甚盎埌は、CPUやCPUの呚蟺に觊れないでください。
P
a
増蚭R A Mサブボヌドは、静電気に倧倉匱い郚品です。身䜓に静電気を垯び
た状態で増蚭R A Mサブボヌドを扱うず、増蚭R A Mサブボヌドを砎損させる原
因ずなりたす。増蚭R A Mサブボヌドに觊れる前に、身近な金属アルミサッシ
やドアのノブなど
に手を觊れお、身䜓の静電気を取り陀くようにしおください。
115
増蚭R A M サブボヌドを、䞋図の増蚭R A M サブボヌド甚コネクタに取り付けたす。
取り付けの手順は、
このあずの説明をご芧ください。
#4
#3
#2
#1
増蚭R A M サブボヌド甚
コネクタ
CPU
■ 増蚭R A M サブボヌドの取り付け方
本䜓の電源を切る
電源ケヌブルを取り倖す
ルヌフカバヌを取り倖す

P.74
増蚭R A M サブボヌドを、切り欠きの䜍眮に泚意しお、䞡手で持぀
切り欠き
116
メモリを増やす
●暙準で取り付けられおいるR A M サブボヌドの取り倖し方
巊右2か所のフックを倖偎ぞ広げながら、増蚭RAMサブボヌドを本䜓前面偎に
傟ける
増蚭R A Mサブボヌド
P
a
r
t
フックの圢状は、図ず倚少異なるこずがありたす。
増蚭R A Mサブボヌドを持ち、斜め䞊方向ぞ匕き抜く
本機の機胜を拡匵する
フック
117
増蚭R A Mサブボヌドを、䞋図のように、増蚭R A Mサブボヌド甚コネクタに斜めに
差し蟌む
このずき、増蚭R A Mサブボヌドの巊右の端を、増蚭R A Mサブボヌド甚コネクタの
奥たでしっかり差し蟌んでください。
切り欠き
増蚭RAMサブボヌドは、
コネクタ1から順に取り付けおください。
たた、
コネク
タ#1ず#2、#3ず#4には、
それぞれ同じ型名の増蚭R A Mサブボヌドを2枚1 組
で取り付けおください。
118
メモリを増やす
増蚭R A Mサブボヌドを䞡手で持ち、垂盎になるように起こす
正しく取り付けられるず、
カチッず音がしお、巊右2カ所のフックがかかりたす。
増蚭R A M サブボヌド
P
a
フック
増蚭R A Mサブボヌドの巊右2ヵ所にある穎から、増蚭R A Mサブボヌド甚コネ
クタにある突起が芋えおいないず故障の原因になりたす。
穎
本機の機胜を拡匵する
増蚭R A Mサブボヌドの巊右2カ所にある穎から、増蚭R A Mサブボヌド甚コネクタ
にある突起が芋えるこずを確認する
r
t
突起
もう1枚の増蚭RAMサブボヌドを、 ∌ ず同じ手順で取り付ける
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付け、
ネゞで止める
119
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
増やしたメモリを確認する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
増やしたメモリが認識されたかどうかを確認したす。
メモリの増蚭埌、電源を入れる
メモリチェックの画面が衚瀺されたす。
MEMORY
640KB + XXXXXKB
OK
増やした分だけ、
メモリが増えおいるこずを確認する
Windows 98を䜿甚しおいる堎合、実際のメモリ容量より1Mバむト少ない容量
が衚瀺されたす。
メモリが増えおいなかったら、次のこずを確認しおください。
・ メモリが正しく接続されおいるか
・ 本機で䜿えるメモリを取り付けおいるか
・ メモリの組み合わせは正しいか
メモリの確認は、Windows 98でもできたす。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
→
システム
アむコンをダ
ブルクリックしお衚瀺される
システムのプロパティ
の画面の、
党般
タブた
たは
パフォヌマンス
タブで確認できたす。
120
PCIスロット
PCIスロットに察応したボヌドは、埓来の拡匵甚スロットに察応したボヌドよりも高速な
デヌタ転送が可胜になっおいたす。
PCIスロットに぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ボヌドの取り付け方、
ボヌドの蚭定のしかたは、
それぞれのボヌドに添付されおいるマニ
ュアルをご芧ください。
本䜓背面のPCIスロットには、次のようなボヌドを2枚取り付けるこずができたす。PCIス
ロットは、本䜓背面から芋お巊から順番に、PCIスロット1、
2ず呌びたす。
本機の機胜を拡匵する
品名
型名
説明
Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド
W i d e 察応
PC-9821X-B10
本機にUltra SCSIWide察応
察応機
噚を接続するためのボヌドです。
Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド
PC-9821X-B09
本機にUltra SCSI察応機噚を接続する
ためのボヌドです。
SCSI-2むンタフェヌスボヌド
PC-9821X-B02L
本機にハヌドディスクなどのS C S I - 2 察応
機噚を接続するためのボヌドです。
100BASE-TX
むンタフェヌスボヌド
PC-9821X-B06
本機を1 0 0 B A S E - T Xたたは1 0 B A S E - T の
ネットワヌクに接続するためのボヌドです。
100VG-AnyLAN
むンタフェヌスボヌド
PC-9821X-B07L
本機を1 0 0 V G - A n y L A N のネットワヌクに
接続するためのボヌドです。
B 4 6 8 0むンタフェヌスボヌドE C
SV-98/2-B05L
本機を1 0 B A S E - 5たたは1 0 B A S E - 2 の
ネットワヌクに接続するためのボヌドです。
B 4 6 8 0むンタフェヌスボヌドE T
SV-98/2-B06L
本機を1 0 B A S E - 5たたは1 0 B A S E - T の
ネットワヌクに接続するためのボヌドです。
フルカラヌりィンドりアクセラレヌ
タボヌドX 2
PC-9821X-B03
本機で衚瀺できる解像床や衚瀺色を拡匵
するためのボヌドです。
取り付け可胜な補品の最新情報に぀いおは、
むンタヌネットのNECのホヌムペ
ヌゞ
「PICROBO」
http://www.nec.co.jp/picrobo/
を参照しおください。
121
PCIボヌドの取り付け方
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○
P C Iスロットの隣にあるアナログR G Bコネクタボヌドは、絶察に取り倖さない
でください。
詳しいボヌドの取り付け方、ボヌドの蚭定のしかたは、それぞれのボヌドに添
付されおいるマニュアルをご芧ください。
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す

PCIスロットのネゞ1本を取り倖す
PCIスロットのカバヌを、䞊方に匕き出しお取り倖す
カバヌ
取り倖したカバヌは、なくさないように倧切に保管しおください。
122
P.74
PCI スロット
PCIボヌドを、䞋図のようにPCIスロットのコネクタに差し蟌む
PCIボヌドを、 で倖したネゞで固定し、取り付ける
ボヌドによっおは、
この埌ケヌブルの取り付けなどが必芁な堎合がありたす。 詳
しくは、
ボヌドのマニュアルをご芧ください。
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付け、
ネゞで止める
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
本機の機胜を拡匵する
PCIスロットのコネクタ
■PCIバス番号、
デバむス番号
本機のPCIスロットず、PCIバス番号、デバむス番号の察応は次のずおりです。
PCIバス番号
デバむス番号
PCIスロット1
0
12
PCIスロット2
0
13
拡匵甚スロットに埓来互換の拡匵ボヌドを取り付けた堎合や、PCI察応拡匵ボ
ヌドの蚭定を固定で䜿甚したい堎合は、
「 PCIセットアップナヌティリティ」
を䜿
っお蚭定しおください。
をご芧ください。
詳しくは、
「PCIセットアップナヌティリティの利甚」
 P.188
123
拡匵甚スロット
拡匵甚スロットに぀いお ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本䜓背面の拡匵甚スロットには、いろいろな拡匵ボヌドを最倧3枚たで取り付けられた
す。
拡匵甚スロットは、䞊から順番に、拡匵甚スロット#1、#2、#3ず呌びたす。
次の機噚は、同時に取り付けるこずはできたせん。
・ 1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド PC-9801-87
ずファむルベ
む甚5むンチフロッピヌディスクドラむブPC-FD 511D
たたはファむルベ
む甚ミニカヌトリッゞテヌプドラむブ PC-BK120D 
・ 1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌドPC-9801-87
ずPCカヌドス
ロット増蚭アダプタ
PC-9821RA-E01
・ PCカヌドスロット増蚭アダプタ
 PC-9821RA-E01
ずPC カヌドスロット増
蚭ボヌド
PC-9801-102
スむッチバヌを立おお䜿甚するタむプの拡匵ボヌド、
およびスむッチバヌのない拡匵ボヌ
ドは、
拡匵甚スロット#2で䜿甚しおください。拡匵甚スロット#1たたは#3で䜿甚するず、
動
䜜が䞍安定になるものがありたす。
スむッチバヌを立おお䜿甚するかどうかは、拡匵ボヌ
ドのマニュアルをご芧ください。
ただし、1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
PC-9801-87
は、拡匵甚スロット
#1で䜿甚しおください。
スむッチバヌを立おた状態
郚品面
スむッチバヌ
スむッチバヌを
倒した状態
124
拡匵甚スロット
拡匵甚ボヌドの取り付け方 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
泚意
● 拡匵甚スロットにボヌドを取り付ける堎合は、
正しい向きに取り付けおくだ
さい。
誀った向きに取り付けるず、発煙、火灜の原因ずなりたす。
詳しいボヌドの取り付け方、ボヌドの蚭定のしかたは、それぞれのボヌドに添
付されおいるマニュアルをご芧ください。
本䜓の電源を切る
拡匵甚スロットのネゞ2本を取り倖し、
カバヌを取り倖す
ボヌドによっおは、
取り付ける前にディップスむッチの蚭定などが必芁な堎合があり
たす。詳しくは、
ボヌドに添付されおいるマニュアルをご芧ください。
本機の機胜を拡匵する
電源ケヌブルを取り倖す
取り倖したカバヌは、なくさないように倧切に保管しおください。
125
拡匵甚ボヌドを、ICなどの郚品の付いおいる面が䞊になるようにしお、
本䜓に差し
蟌む
ボヌドによっおは、
この埌ケヌブルの取り付けなどが必芁な堎合がありたす。詳し
くは、
ボヌドに添付されおいるマニュアルをご芧ください。
拡匵甚ボヌドを、 で倖したネゞ2本で固定し、
取り付ける
拡匵甚スロットに埓来互換の拡匵ボヌドを取り付けたり、PCI察応拡匵ボヌド
の蚭定を固定で䜿甚したい堎合は、添付の「 PCIセットアップナヌティリティ」
を䜿っお蚭定しおください。
をご芧ください。
詳しくは、
「PCIセットアップナヌティリティの利甚」
 P.188
■ 拡匵甚スロットに拡匵ボヌドを取り付けたずきの蚭定
拡匵甚スロットにボヌドを取り付けるずきは、Windows 98のハヌドりェアりィザヌドでの
蚭定が必芁な堎合がありたす。 ハヌドりェアりィザヌドの蚭定を行うたでの手順は次
のずおりです。
拡匵ボヌドがプラグプレむ察応で、Windows 98起動時にそのボヌドのドラ
むバが自動的にむンストヌルされた堎合、䞋蚘の操䜜は必芁ありたせん。
蚭定前に、拡匵ボヌドを本䜓に取り付ける
本機の電源を入れお、Windows 98を起動する
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
126
拡匵甚スロット
ハヌドりェアの远加
アむコンをダブルクリック
新しいハヌドりェアの远加りィザヌド
りィンドりが衚瀺されたす。
次ぞ
ボタンをクリック
以降は、拡匵甚ボヌドに添付されおいるマニュアルをご芧の䞊、画面の衚瀺をご
芧になり操䜜しおください。
ハヌドりェアりィザヌドを起動するず、
再起動埌に解像床が640×480ドットに
倉わるこずがありたす。
これは、ディスプレむアダプタにスタンダヌドディスプレ
むアダプタが遞択されたためです。
この堎合は、
『困ったずきにお読みください』
の
「Part1 トラブルQ&A」
の
「画面衚瀺」
をご芧になり、本機に適したディスプ
レむアダプタに蚭定しおください。
■F A X モデムボヌドによる自動電源O N を行うずきの泚意
本機の機胜を拡匵する
拡匵甚スロットに埓来互換の拡匵ボヌドを取り付けたり、PCI察応拡匵ボヌド
の蚭定を固定で䜿甚したい堎合は、本機に内蔵されおいる
「PCIセットアップナ
ヌティリティ」
を䜿っお蚭定しおください。
をご芧ください。
詳しくは、
「PCIセットアップナヌティリティの利甚」
 P.188
別売のFAXモデムボヌドを䜿甚しお自動電源操䜜を行う堎合、FAXモデムボヌドは拡
匵甚スロット3に取り付けおください。
拡匵甚スロット1、
2に取り付けた堎合、自動電
源O N は行えたせん。
たた、電源の切り方に぀いおは、
『゜フトりェア操䜜ガむド』
の
「Part1 アプリケヌションを
利甚する」の
「98Timerを䜿う」
の
「自動電源ONリングの蚭定を行う」
をご芧ください。
127
SCSI むンタフェヌスボヌドを
䜿う
SCSIむンタフェヌス察応機噚を取り付けるには、SCSIむンタフェヌスボヌドが必芁で
す。
次の堎合は、必ずSCSI-2むンタフェヌスボヌドのマニュアルをご芧のうえ、
終端の蚭定を行っおください。
・ PCIスロットにSCSI-2むンタフェヌスボヌド
PC-9821X-B02L
を取り
付けたずき
・ SCSI-2むンタフェヌスボヌドに呚蟺機噚の取り付け/取り倖しを行った
ずき
SCSIは、パヌ゜ナルコンピュヌタに呚蟺機噚を取り付ける方法のひず぀です。 䞀般的
には、ハヌドディスクドラむブを取り付けるために䜿甚されたす。 SCSIは、ハヌドディスク
ドラむブに限らず、
さたざたな呚蟺機噚を取り付けるこずができたす。 SCSIむンタフェヌ
スを䜿甚しお取り付けられる機噚には、次のようなものがありたす。
・ ハヌドディスク
・ C D - R O M ナニット
・ スキャナ
・ ミニカヌトリッゞテヌプナニット
・ 光ディスクナニット
・ P D ナニット
・ カセット磁気テヌプナニット
SCSIむンタフェヌスは、
「デむゞヌチェヌン」
ず呌ばれる方法で、最倧台
SCSIむンタフ
ェヌスボヌドを含めるず台
の機噚を取り付けるこずができたす。たた、
それぞれの機噚
には、0番から7番たでの
「SCSI ID No.」
ずいう番号が割り圓おられおいたす。 SCSI
むンタフェヌス察応機噚は、䞀本のケヌブルで取り付けられおいたすが、信号の䞭に
SCSI ID No.を織り蟌むこずで、機噚を識別できるようになっおいたす。
SCSIむンタフェヌス
察応機噚
タヌミネヌタ
SCSIむンタフェヌス察応機噚は、
同じ圢のコネクタを2぀備えおいるのが普通です。 そ
しお、
デむゞヌチェヌンの最埌に䜍眮する機噚には、
タヌミネヌタず呌ばれる終端コネクタ
を、
片方のコネクタに取り付けたす。
128
SCSI むンタフェヌスボヌドを䜿う
取り付ける機噚によっお必芁なボヌドは、
次のずおりです。
取り付ける機噚別売
必芁なボヌド
別売
Wide察応
倖付け甚Ultra SCSIむンタフェ Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 2 1 X - B 1 0 
ヌス察応機を取り付ける
倖付け甚SCSI-2むンタフェヌス察 Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 2 1 X - B 0 9 
、
応機噚を取り付ける
SCSI-2むンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 2 1 X - B 0 2 LたたはP C - 9 8 0 1 - 1 0 0 
倖付け甚SCSIむンタフェヌス察応 Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 2 1 X - B 0 9 
、
機噚を取り付ける
SCSI-2むンタフェヌスボヌド
P C - 9 8 2 1 X - B 0 2 LたたはP C - 9 8 0 1 - 1 0 0 
SCSIむンタフェヌスボヌド
PC-9801-92 
Ultra SCSIむンタフェヌスに機噚を取り付け、
次の ①②の条件の䞡方にあおはたる堎
合は、必ず別売のS C S I 機噚接続ケヌブルP C - C A 5 1 1、P C - C A 5 1 2 
を䜿甚しお取
り付けおください。
この堎合、他のケヌブルは䜿甚できたせん。
①Ultra SCSIむンタフェヌス察応機噚だけを取り付ける堎合
②Ultra SCSIむンタフェヌスの転送方匏を手動
高速転送モヌド
 20MB/S転
送
で䜿甚する堎合
本機の機胜を拡匵する
P C - 9 8 2 1 X - B 0 9、P C - 9 8 2 1 X - B 1 0、P C - 9 8 2 1 X - B 0 2 Lは、P C Iスロットに取り付け
るボヌドです。
PC-9801-100、PC-9801-92は、拡匵甚スロットに取り付けるボヌドです。
Ultra SCSIむンタフェヌスの転送方匏を自動
10MB/S転送で䜿甚する堎合に限
り、以䞋の別売のケヌブルも䜿甚できたす。
転送方匏に぀いお、詳しくは、Ultra SCSIむンタフェヌスボヌドに添付のマニュアルを
ご芧ください。
SCSI-2むンタフェヌスボヌドに機噚を取り付ける堎合、次の別売のケヌブルが必芁です。
1台目の
機噚接続甚
SCSI 機噚接続ケヌブル
S V - 9 8 / 2 - K 0 2たたはP C - C A 5 0 7
2台目以降の SCSI 機噚接続ケヌブル
機噚接続甚 S V - 9 8 / 2 - K 0 3、P C - C A 5 0 9たたはP C - C A 5 1 0 
・ Ultra SCSIむンタフェヌスボヌド、SCSI-2むンタフェヌスボヌドずSCSIむン
タフェヌス察応機噚の組み合わせによっおは、䜿甚できない堎合がありた
す。
・ SCSIむンタフェヌスボヌドの詳现は、SCSIむンタフェヌスボヌド添付のマ
ニュアルをご芧ください。
・ PC-9801-92は、CPU転送モヌドでのみ䜿甚できたす。DMA 転送モヌドで
は䜿甚できたせん。
129
シリアルコネクタに機噚を
取り付ける
本機背面のシリアルコネクタに機噚を取り付け、
機噚の蚭定をするず、本機で通信などを
するこずができたす。
■シリアルコネクタに機噚を取り付ける
本機背面のシリアルコネクタには、
次のような別売の拡匵機噚を取り付けるこずができた
す。
・ 倖付けモデム
・ タヌミナルアダプタ
・ モデム内蔵の倚機胜電話
・ 音響カプラ
・ 赀倖線通信むンタフェヌスナニット
・ むメヌゞスキャナ
本機に機噚を取り付ける方法や通信機噚を電話回線に取り付ける方法などに぀いお
は、各機噚のマニュアルをご芧ください。
■機噚の蚭定をする
本機に機噚を接続したら、機噚の蚭定をする必芁がありたす。
機噚の蚭定に぀いおは、機噚のマニュアルをご芧ください。
■ 第2 通信ポヌト1 1 5 . 2 K b p s サポヌトを䜿甚する
システムのプロパティ
の
デバむスマネヌゞャ
で、第2通信ポヌト115.2Kbpsサポヌ
ト
COM2
を䜿甚䞍可に蚭定した埌、再床䜿甚可胜蚭定した堎合に、
「」
が衚瀺され第
2通信ポヌト115.2Kbpsサポヌト
COM2
が正垞に動䜜しない堎合がありたす。
このような堎合は、
以䞋の手順で再床蚭定を行っおください。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
システム
をダブルクリックし、
デバむスマネヌゞャ
タブをクリック
ポヌト
C O M L P T 
の
をクリック
第2通信ポヌト115.2Kbpsサポヌト
をクリックし、
さらに
プロパティ
ボタンをクリ
ック
130
シリアルコネクタに機噚を取り付ける
第2通信ポヌト115.2Kbpsサポヌトのプロパティ
の
リ゜ヌス
タブをクリックし、
さ
らに
手動蚭定
ボタンをクリック
自動蚭定
のチェックをはずし、
 OK
ボタンをクリック
倉曎䞍可の環境蚭定の䜜成
ずいうダむアログボックスが衚瀺されたら、
はい
ボタンをクリック
本機の機胜を拡匵する
131
PCカヌドを䜿う
PCカヌド
JEIDA Ver4.2/PCMCIA 2.1仕様準拠
を䜿うには、本機に別売のPCカ
ヌドスロット増蚭アダプタ
P C - 9 8 2 1 R A - E 0 1 
たたは、P Cカヌドスロット増蚭ボヌド
P C - 9 8 0 1 - 1 0 2
を取り付けたす。P Cカヌドずは、瀟団法人日本電子工業振興協䌚
J E I D A
ずP C M C I Aずの間で共同しお暙準化をすすめおいるカヌドの名称です。
■P C カヌドの皮類
J E I D A V e r 4 . 2 / P C M C I A 2 . 1 仕様準拠のP Cカヌドには、T Y P E Ⅰ、T Y P E Ⅱ、
T Y P EⅢの3 ぀のタむプがあり、次のような倧きさに統䞀されおいたす。
・ 瞊 
 85.6㎜
・ 暪 
 54.0㎜
・ 厚さ 
 TYPEⅠ 
 3.3㎜
TYPEⅡ 
 5.0㎜
TYPEⅢ 
 10.5 ㎜
TYPEⅠ
TYPEⅡ
TYPEⅢ
P C カヌドスロット増蚭アダプタでは、T Y P E ⅠおよびT Y P E Ⅱのカヌドを2 枚、
たたは
T Y P EⅢのカヌドを1 枚䜿うこずができたす。
●P C カヌドの取り扱いの泚意
PCカヌドは非垞に粟密にできおいたす。PCカヌドやスロットの故障を防ぐた
め、次の点に泚意しおください。
・ 高枩・倚湿・䜎枩の堎所に攟眮しないでください。
・ 濡らさないでください。
・ 重いものをのせないでください。
・ ぶ぀けたり、萜ずしたりなどの衝撃を䞎えないでください。
・ PCカヌドの端子郚分に金属などを差し蟌たないでください。
・ P C カヌドのスロットは、増蚭R A M カヌドP C - 9 8 0 1 N - 0 1 U 、P C 9 8 0 1 N - 0 2 U
など、J E I DA / P C M C I A仕様に準拠しおいないカヌドは䜿
えたせん。察応しおいないカヌドを無理に抌し蟌たないでください。故障の
原因ずなりたす。
132
P C カヌドを䜿う
PC カヌドスロット増蚭アダプタの取り付け ○ ○ ○ ○ ○ ○
■ PCカヌドスロット増蚭アダプタの取り付け
泚意
● 䜜業の前に本機の電源を切り、
電源ケヌブルのプラグを
ACコンセントから抜いおください。
電源ケヌブルを取り付けたたたで䜜業するず、感電、発煙の原因ずなり
たす。
● 本䜓内郚に手を入れるずきは、
指をはさんだり、ぶ぀けたりしないように泚
意しおください。
CPUが高枩になっおいたすので、手を觊れるずやけどをするおそれがありたす。 PCカ
ヌドスロット増蚭アダプタの取り付け/取り倖しは、電源を切ったあず、30分以䞊たっおから
行うこずをおすすめしたす。
・ PCカヌドスロット増蚭アダプタは、増蚭フロッピヌディスクドラむブベむの
ほかに、拡匵甚スロットを1スロット
#1䜿甚したす。
本機の機胜を拡匵する
● 本機の䜿甚盎埌は、CPUやCPUの呚蟺に觊れないでください。
・ PCカヌドスロット増蚭アダプタ
PC-9821RA-E01 
を取り付けた堎合、拡
匵甚スロットにPCカヌドスロット増蚭ボヌド
PC-9801-102
を取り付けるこ
ずはできたせん。
本䜓の電源を切る
電源ケヌブルを抜く
「ルヌフカバヌの取り倖し方」
の順序で、ルヌフカバヌを取り倖す

「フロントカバヌの取り倖し方」
の順序で、
フロントカバヌを取り倖す

P.74
P.75
133
PCカヌドスロット増蚭アダプタに添付されおいるフロントカバヌを取り付ける
フロントカバヌ裏偎のツメを本䜓に匕っかけおから、
フロントカバヌの䞊郚を抌し蟌
んでください。
ツメ
PCカヌドスロット増蚭アダプタのネゞ穎が、本䜓のネゞ穎に合うように、PCカヌ
-a ドスロ
ット増蚭アダプタを本䜓に取り付ける
PCカヌドスロット増蚭アダプタを、
フロントカバヌに軜く抌し圓おながら、PCカヌ
-b ドスロ
ット増蚭アダプタに添付されおいるネゞ4本で固定し、取り付ける
取り付け穎にネゞ溝は切られおいたせんが、PCカヌドスロット増蚭アダプタに
添付されおいるネゞでそのたた締めおください。
134
P C カヌドを䜿う
拡匵甚スロット1のカバヌを倖す

P.125
PCカヌドスロット増蚭アダプタに添付されおいる拡匵甚ボヌドを、拡匵甚スロット
1に挿入し、 で倖したネゞ2本で固定し、取り付ける
ケヌブルの接続方法が䞋図ず異なる堎合がありたす。
この堎合は、PCカヌドス
ロット増蚭アダプタのマニュアルをご芧ください。
本機の機胜を拡匵する
PCカヌドスロット増蚭アダプタに添付されおいるケヌブルを、䞋図のように取り付
ける
ルヌフカバヌを、取り倖したずきず逆の手順で取り付け、
ネゞで止める
ルヌフカバヌを取り付けるずきは、本䜓ずルヌフカバヌの間にケヌブルをはさ
たないように泚意しおください。
135
■ PCカヌドスロット増蚭アダプタのスむッチを蚭定する
PCカヌドスロット増蚭アダプタ甚の拡匵甚ボヌドには、
プラグ&プレむ機胜
 P.163
のスむッチがありたす。
プラグ&プレむ機胜を䜿甚する堎合はON、䜿甚しない堎合はO F Fに蚭定したす。通垞
はO Nにしおおいおください。
O Nにする堎合はスむッチを䞊に、O F Fにする堎合は、
スむッチを䞋にしおください。
Windows NTを䜿甚する堎合は、プラグプレむ機胜のスむッチをOFFに蚭定
しおください。
●P C カヌドの蚭定に぀いお
PCカヌドによっおは、本䜓偎ず割り蟌みレベルなどの蚭定が重なり、正垞に動䜜しない
堎合がありたす。その堎合は、
「割り蟌みレベル・D M A チャネル・R O M アドレス空間」
ず、PCカヌドのマニュアルをご芧の䞊、蚭定を倉曎しおください。
 P.162
PCカヌドサポヌトの蚭定をする ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
■ 3 2 ビットP C カヌドサポヌトか1 6 ビットP C カヌドサポヌト
かを確認する
Windows 98䞊でPCカヌドを䜿甚する方法は、32ビットPCカヌドサポヌト
以降、32ビ
ット
ず16ビットPCカヌドサポヌト
以降、16ビット
の2皮類ありたす。16ビットず32ビットの
䞡方を同時に利甚するこずはできたせん。
どちらのPCカヌドサポヌトを利甚するかは、
䜿
甚するPCカヌドにより異なりたす。
・ N E C補品のPCカヌド
P C - 9 8 0 1 N - J 0 1を陀く
のみを䜿甚する堎合
→ 32ビットPCカヌドサポヌト
・ 補造元からWindows 98甚ドラむバが提䟛されおいるPCカヌドを䜿甚する堎合
→ 32ビットPCカヌドサポヌト
136
P C カヌドを䜿う
・ 補造元からWindows 98甚ドラむバが提䟛されおいないPCカヌドを䜿甚する堎合
→ 16ビットPCカヌドサポヌト
・ Windows 98甚ドラむバの有無は、PCカヌドの補造元にお問い合わせくだ
さい。
・ 16ビットでPCカヌドを䜿甚する堎合は、ハむパヌタヌミナルなどの32ビッ
トアプリケヌションからPCカヌドを䜿甚できない堎合がありたす。
■ 3 2 ビットでP C カヌドを利甚する
1 P C カヌドを利甚するための手順
P Cカヌドサポヌトを3 2ビットで䜿甚する堎合は、次の操䜜を行っおW i n d o w sのヘル
プをご芧ください。
スタヌト
ボタン→
ヘルプ
をクリック
Windows のヘルプ
りィンドりが衚瀺されたす。
キヌワヌド
タブで
PCカヌド
ず入力する
PCカヌド関連の項目から
PCカヌド
をダブルクリック
該圓するトピック
から
32ビットPCカヌドを䜿甚できるようにするには
をクリック
本機の機胜を拡匵する
電源を入れる
衚瀺
ボタンをクリック
以降は、
ヘルプ
の画面の衚瀺をご芧になり操䜜を行っおください。32ビットで
PCカヌドをご利甚になれたす。
2 P C カヌドを初めお利甚する
本機にPCカヌドを挿入するず、
「新しいハヌドりェアが怜出されたした。必芁な゜フトりェ
アをむンストヌルしおいたす」
等
画面に衚瀺されるメッセヌゞはPCカヌドにより異なりた
す
ずいうメッセヌゞが衚瀺され、
各PCカヌドごずに必芁な蚭定が自動的に行われたす。
この䜜業には数十秒かかりたすので、蚭定が終了するたでしばらくお埅ちくだ
さい。
なお、同じPCカヌドを挿入した堎合、
回目以降は䞊蚘の画面が衚瀺されたせん。
137
■1 6 ビットでP C カヌドを利甚する
16ビットでPCカヌドをご利甚になる堎合は、
「PCカヌドサポヌト゜フトりェア」
をむンストヌ
ルする必芁がありたす。
以䞋の手順のために、PCカヌドサポヌト゜フトりェアディスクを甚意しおください。
このディスクは、別売の「PCカヌドスロット増蚭ボヌド」
や「PCカヌドスロット増
蚭アダプタ」
に添付されおいたす。
1 
「1 6ビット P Cカヌドサポヌト゜フトりェア」をむンストヌルする
W i n d o w s 9 8䞊で、W I N S T C R D . E X Eは䜿甚できたせん。
次の操䜜を行っおください。
本機の電源を入れ、すぐに
キヌを抌し続ける
本機のメモリ容量がチェックされたあず、Windows 98起動メニュヌが衚瀺され
たす。
Windows 98起動メニュヌが衚瀺されず、Windows 98が起動した堎合は、
Windows 98を1床終了させ、再床手順1からやり盎しおください。
キヌを䜿っお、
「コマンドプロンプトのみ」
に合わせお
キヌを抌す
「PCカヌドサポヌト゜フトりェアディスク」
をフロッピヌディスクドラむブにセットする
コマンドプロンプトから次のように入力する
フロッピヌディスクドラむブ名 :
CD ï¿¥ WINDOWS
カレントドラむブずディレクトリが
「PCカヌドサポヌト゜フトりェアディスク」
が挿入され
おいるドラむブの「W I N D O W S 」ディレクトリに倉曎されたす。
138
P C カヌドを䜿う
「PCカヌドサポヌト゜フトりェアディスク」
にある次のファむルをWindows 98がむン
ストヌルされおいるドラむブの
「W I N D O W S 」
ディレクトリにコピヌする
SSWINCS.DLL
CARDVIEW.INI
WCARDCFG.DAT
CARDVIEW.EXE
CARDTOOL.EXE
SSVRDD.386
CARDVIEW.HLP
CARDTOOL.HLP
COPY /Y . Windows 98のドラむブ名 : ï¿¥WINDOWS
コマンドプロンプトから次のように入力する
CD ï¿¥
INSTCARD
むンストヌルが終了しおもシステムを再起動しないでください。
コマンドプロンプトから次のように入力する
EDIT
E D I T
りィンドりが衚瀺されたす。
本機の機胜を拡匵する
I N S T C A R D . E X Eが起動し、
「P Cカヌドサポヌト゜フトりェア」
をむンストヌルした
す。
キヌを抌し
ファむル
メニュヌ→
開く
を遞択する
ファむルを開く
りィンドりが衚瀺されたす。
SYSTEM.INIファむルを遞択し、
OK
ボタンを遞択する
S Y S T E M . I N Iファむルは、W i n d o w s 9 8 がむンストヌルされおいるドラむブの
「W I N D O W S 」ディレクトリにありたす。
S Y S T E M . I N Iファむルの内容が衚瀺されたす。
386Enh
セクションに、次の行を远加する
3 8 6 E n h 

D E V I C EW i n d o w s 9 8のドラむブ名 : ï¿¥W I N D O W Sï¿¥S S V R D D . 3 8 6
↑
この行を远加
139
キヌを抌し
ファむル
メニュヌ→
䞊曞き保存
を遞択する
倉曎内容が保存されたす。
キヌを抌し
ファむル
メニュヌ→
終了
を遞択する
E D I Tが終了したす。
フロッピヌディスクドラむブから
「PCカヌドサポヌト゜フトりェアディスク」
を取り出す
電源スむッチを抌しお、本䜓の電源を切る
電源スむッチを抌しお、本䜓の電源を入れる
システムが再起動され、
「16ビット PCカヌドサポヌト゜フトりェア」
が利甚できたす。
2 
「1 6ビット P C カヌドサポヌト゜フトりェア」を登録する
W i n d o w s 9 8䞊では、W C A R D C F G . E X Eは䜿甚できたせん。 次の操䜜で登録を
行っおください。
「16ビット PCカヌドサポヌト゜フトりェア」
を登録するず、32ビットでPCカヌド
は䜿甚できなくなりたす。
電源を入れる
スタヌト
ボタン→
ヘルプ
をクリック
Windows のヘルプ
りィンドりが衚瀺されたす。
キヌワヌド
の画面で
「PC」
ず入力する
衚瀺された項目から
「䜿甚できないようにする」
をダブルクリック
32ビットで PCカヌドを䜿甚できないようにするず、
「16ビット PCカヌドサポヌト゜
フトりェア」
が䜿甚できたす。
以降は、
「Windowsのヘルプ」
の画面の衚瀺をご芧になり、操䜜を行うず
「16ビッ
ト PCカヌドサポヌト゜フトりェア」
が利甚できたす。
140
Pa r t 3
システムの蚭定を倉曎する、
システムセットアップメニュヌずメモリスむッ
チの圹割や䜿甚方法を説明しおいたす。
● システムセットアップメニュヌ
● メモリスむッチ
98環境蚭定ナヌティリティ
● 割り蟌みレベル・D M A チャネル・
R O M アドレス空間
システムの蚭定を倉曎する
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
システムの蚭定を倉曎する
141
システムセットアップメニュヌ
システムセットアップメニュヌは、
䜿甚するアプリケヌション゜フトや接続する呚蟺機噚に
合わせお本機の蚭定を倉曎するためのメニュヌです。
システムセットアップメニュヌは、工堎出荷時にあらかじめ蚭定されおいるので、特に必
芁のない堎合は倉曎しないでください。
起動のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
キヌを抌しながら、電源スむッチを抌しお電源を入れたす。
セットアップパスワヌド

されたす。
P.54
を蚭定しおいる堎合は、次のような画面蚭定が衚瀺
セットアップパスワヌドを入力しおください:
キヌボヌドから、蚭定されおいるパスワヌドを入力する
キヌを抌す
パスワヌドの入力に回倱敗するず、
「パスワヌド゚ラヌ」
ず衚瀺されたす。
こ
の堎合は、電源スむッチを抌しお電源を切り、最初からやり盎しおください。
142
システムセットアップメニュヌ
操䜜のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌを起動するず、
たず
「メむンメニュヌ画面」
が衚瀺されたす。
システムセットアップメニュヌは、
この
「メむンメニュヌ画面」
から各
「メニュヌ画面」
を呌び
出したす。各機胜の蚭定は、
「メニュヌ画面」
で行いたす。
■
「メニュヌ画面」
の呌び出し方
キヌを抌しお、呌び
出したいメニュヌを反転さ
せる
反転させるず、
そのメニュヌで
蚭定できる項目が
「むンフォメ
ヌション」
に衚瀺されたす。
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
メむンメニュヌ
動䜜環境の蚭定
むンフォメヌション
ディップスむッチの蚭定
システム空間
ディップスむッチの蚭定
サりンド
ディップスむッチの蚭定
サりンド割り蟌みチャネル
入出力デバむス省電力の蚭定
マむクボリュヌム
セキュリティの蚭定
 
終了
キヌを抌す
むンフォメヌション内に衚瀺されおいる動䜜環境の蚭定を行いたす
で反転させたメニュヌの
「メニュヌ画面」
が衚瀺された
す。
↑↓:遞択,:決定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:終了
むンフォメヌション
■機胜の蚭定のしかた
キヌを抌しお、蚭定し
たい項目を反転させる
キヌを抌しお、 で反
転させた項目の蚭定倀を遞
ぶ
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
動 䜜 環 境
システム空間
切り離す 䜿甚する
サりンド
䜿甚しない 䜿甚する
サりンド割り蟌みチャネル
   
マむクボリュヌム
 小
 
䜿甚しない 䜿甚する
倧
システムの蚭定を倉曎する
「メむンメニュヌ画面」
でシステムセットアップメニュヌの操䜜を䞭止する堎合
キヌを抌すか、
「メむンメニュヌ」
の「終了」
を遞び、
キヌを抌し
には、
たす。
終了
蚭定が終了したら、次のどち
らかの方法で、
「メニュヌ画
面」
を終了する
・
∌バむトの空間をシステムが䜿甚する
本システム空間を䜿甚するオプションボヌドアプリケヌション゜フトを
䜿甚する堎合には「䜿甚する」に蚭定しおください
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
キヌを抌す
・「終了」
を遞び、 キヌを抌
す
蚭定する項目に぀いおのヘルプメッセヌゞ
が衚瀺されたす。
「ディップスむッチ1∌3の蚭定」
では、ディ
ップスむッチむメヌゞも衚瀺されたす。
「メニュヌ画面」
を終了するず、
「メむンメニュヌ画面」
に戻りたす。
143
■システムセットアップメニュヌの終了のしかた
次のどちらかの方法で、
システムセットアップメニュヌを終了したす。
・
キヌを抌す
・「メむンメニュヌ」
の
「終了」
を遞び、 キヌを抌す
システムセットアップメニュヌを終了するず、本機が新しい蚭定で再起動したす。
■ システムセットアップメニュヌの蚭定を工堎出荷時の蚭定に戻
す方法
システムセットアップメニュヌが起動した状態で、
キヌを抌したす。
この方法では、
「セキュリティの蚭定」の
「パワヌオンパスワヌド」
ず
「セットアッ
プパスワヌド」
は工堎出荷時の蚭定に戻りたせん。
144
システムセットアップメニュヌ
動䜜環境の蚭定 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
動 䜜 環 境
システム空間
切り離す 䜿甚する
サりンド
䜿甚しない 䜿甚する
サりンド割り蟌みチャネル
   
マむクボリュヌム
 小
 
䜿甚しない 䜿甚する
倧
終了
∌バむトの空間をシステムが䜿甚する
本システム空間を䜿甚するオプションボヌドアプリケヌション゜フトを
䜿甚する堎合には「䜿甚する」に蚭定しおください
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●1 6 M B システム空間
メモリアドレスF 0 0 0 0 0 h ∌F F F F F F h の空間を1 6 M B システム空間ず呌びたす。
WindowsたたはWindows 2000を䜿甚する堎合には
䜿甚する
に蚭定しおください。
Windows NTを䜿甚する堎合には
切り離す
に蚭定しおください。
●サりンド
内蔵のサりンド機胜を䜿甚するかどうかを蚭定したす。
別売のサりンドボヌド
PC-9801-86
を䜿甚する堎合は、
䜿甚しない
に蚭定しおくだ
さい。
別売のサりンドボヌド
PC-9801-118
を䜿甚する堎合は、サりンドボヌドの蚭定によっ
お、
䜿甚する
たたは
䜿甚しない
に蚭定しおください。
・ 内蔵のサりンド機胜を䜿甚する堎合、䞋蚘の資源を䜿甚したす。
I/Oポヌト
システムの蚭定を倉曎する
䜿甚する
に蚭定した堎合、メモリチェック時に衚瀺されるメモリ容量は、実際
のメモリ容量よりバむト少ない容量が衚瀺されたす。
C 2 4 、C 2 B 、C 2 D 、F 4 0 - F 4 7、A 4 6 0
割り蟌みレベル 「サりンド割り蟌みチャネル」
の項目で蚭定した割り蟌みレベル
D M A チャネル
#1
・䜿甚する
に蚭定できない堎合は、他のデバむスが䞊蚘の資源を䜿甚しお
いたす。この堎合、他のデバむスが䜿甚しおいる資源を解攟しおから、蚭定
を行っおください。
145
●サりンド割り蟌みチャネル
内蔵のサりンド機胜が䜿甚する割り蟌みレベル(割り蟌みチャネル)を蚭定したす。
他のデバむスが䜿甚しおいる割り蟌みレベルには蚭定できたせん。
●マむクボリュヌム
マむクの入力レベルを蚭定したす。
ただし、Windows 98では、
「マむクボリュヌム」
の蚭定は無効です。 マむクの入力レベ
ルは、Windows 98の
「ボリュヌムコントロヌル」の
「マむク」
で調敎しおください。 入力
レベルが小さいずき、
たたは倧きいずきに調敎しおください。 15段階で蚭定できたす。
マむクロホンを䜿甚する堎合、通垞は䞭倮の䜍眮でお䜿いください。
●2 n d
CCU
シリアルむンタフェヌス
チャネル2
を䜿甚するかどうかを蚭定したす。 シリアルむンタ
フェヌス
チャネル2
に別売の機噚を接続する堎合は、
䜿甚する
に蚭定しおくださ
い。
・ 2nd CCUが䜿甚しおいる割り蟌みレベル
「 INT1」
を内蔵サりンド機胜やオ
プションボヌドで䜿甚できるようにするには、
䜿甚しない
に蚭定しおくだ
さい。
・ 2nd CCUを䜿甚する堎合、次の資源を䜿甚したす。
I/Oポヌト
238-23F
割り蟌みレベル
I N T 1I R Q 5 
・䜿甚する
に蚭定できない堎合は、他のデバむスが䞊蚘の資源を䜿甚しお
いたす。この堎合、他のデバむスが䜿甚しおいる資源を解攟しおから、蚭定
を行っおください。
146
システムセットアップメニュヌ
ディップスむッチ1の蚭定 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
ディップスむッチ
フロッピィディスク番号
内蔵  内蔵 
倖付け 倖付け
シリアル䌝送モヌド
同期 同期 同期刻時機構 調歩同期
グラフィックモヌド
拡匵 暙準
終了
フロッピィディスクドラむブの番号を内蔵優先にする
ディップスむッチむメヌゞ
OFF
ON
SW1
SW2
SW3
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●フロッピヌディスク番号
内蔵フロッピヌディスクドラむブのドラむブ番号ず倖付けフロッピヌディスクナニットのドラ
むブ番号のどちらを優先するかを指定したす。
●シリアル䌝送モヌド本䜓内蔵1 s t C C U 
B C I同期
送信タむミングには本䜓内郚のタむマを䜿甚、受信タむミ
ングはモデムのクロックを䜿甚。
S T 2 同期
送信・受信タむミングずもモデムのクロックを䜿甚。
同期刻時機構
受信タむミングは受信デヌタから぀くられるクロックを䜿
甚、送信タむミングは本䜓内郚のタむマを䜿甚。
調歩同期
非同期 送信・受信タむミングずも本䜓内郚のタむマを䜿甚。
●グラフィックモヌド
システムの蚭定を倉曎する
通信をするずきの、送信タむミングず受信タむミングを蚭定したす。
タむミングは次の䞭から遞択するこずができたす。
CRTディスプレむの画面衚瀺を、拡匵グラフィックモヌドで衚瀺するか、基本グラフィック
モヌドで衚瀺するかを遞択したす。
拡匵
を遞択するず拡匵グラフィックモヌドの4096色䞭16色衚瀺に、
暙準
を遞択す
るず基本グラフィックモヌドの8色䞭8色衚瀺になりたす。
Windows 98では、
この蚭定は無効になりたす。
147
ディップスむッチ2の蚭定
システムセットアップメニュヌ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
ディップスむッチ
テキスト画面行数
行画面 行画面
メモリスむッチ
保持する 初期化する
内蔵固定ディスク
切り離す 䜿甚する
クロック
 
終了
テキスト行数を1画面䞭25行衚瀺する
ディップスむッチむメヌゞ
OFF
ON
SW1
SW2
SW3
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●テキスト画面行数
テキスト画面の行数を指定したす。 䞀画面を25行で衚瀺するか20行で衚瀺するかを
遞択したす。
MS-DOSの゜フトで20行での衚瀺に䟝存した垂販アプリケヌション゜フトを利甚する際
に蚭定しおください。
●メモリスむッチ
メモリスむッチは、ディップスむッチず同じように、本機の状態を蚭定するスむッチです
。
 P.159
メモリスむッチの内容は、Windows 98の堎合は
「コントロヌルパネル」
の
「98環境」
で蚭
。
定したす
 P.161
この項目では、電源を入れたずきに、
倉曎したメモリスむッチの内容を初期化するか、倉
曎した内容を保持するかを蚭定したす。
メモリスむッチを倉曎する堎合には、必ず
保持する
にしおください。
初期化する
のたたで電源を切るず、
メモリスむッチの内容が工堎出荷時の初期状態に
。
戻っおしたいたす
 P.159
●内蔵固定ディスク
本䜓にハヌドディスク
固定ディスク
を内蔵しおいる堎合、䜿甚するかどうかを遞択した
す。切り離す
にするず、本䜓内蔵ハヌドディスクは䜿甚できなくなりたす。
●G D C クロック
グラフィックの凊理速床を遞択したす。
通垞は、高速にグラフィック描画ができる
5MHz 
に蚭定されおいたす。
垂販のアプリケヌション゜フトの䞭には、
たれにこの蚭定で正垞に動䜜しないものがあり
たす。その堎合は、
2 . 5 M H z
に蚭定しおください。
148
システムセットアップメニュヌ
ディップスむッチ3の蚭定 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ
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ディップスむッチ
フロッピィモヌタ制埡
しない する
クロック
高速 互換
終了
フロッピィディスクに秒間アクセスがない堎合ディスクのモヌタを停止する
ディップスむッチむメヌゞ
OFF
ON
SW1
SW2
SW3
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●フロッピヌモヌタ制埡
フロッピヌディスクドラむブのモヌタ制埡を指定したす。
する
に蚭定するず、
フロッピヌディスクドラむブをアクセスしないで䞀定時間を超えるず
フロッピヌディスクドラむブのモヌタが自動的に停止し、
再びアクセスを行うず自動的に回
転を始めたす。
DMAを高速モヌドクロックで動䜜させるか、互換モヌドクロックで動䜜させるかを遞択し
たす。
高速
にするず1 0 M H zに、
互換
にするず5 M H zになりたす。 通垞は
高速
で䜿甚したす。
垂販のアプリケヌションの䞭には、
たれに
高速
の蚭定で正垞に動䜜しないものがあり
たす。
その堎合には
互換
に蚭定しおください。
システムの蚭定を倉曎する
●D M A クロック
149
入出力デバむス/省電力の蚭定 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ
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入出力デバむス省電力
内蔵
䜿甚する 䜿甚しない
内蔵 アドレスの衚瀺
内蔵固定ディスク制埡
蚭定する15分 蚭定しない
終了
内蔵LANを䜿甚する
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●内蔵L A N
本䜓内蔵のL A N むンタフェヌスを䜿甚するかどうかを蚭定したす。1 0 0 B A S E - T X /
1 0 B A S E - T甚コネクタをL A Nに接続する堎合は、
䜿甚する
に蚭定しおください。
・ Windows 98、Windows 2000でLANのドラむバを組み蟌んだ埌で、内蔵
LANを
䜿甚しない
に蚭定する堎合は、
デバむスマネヌゞャの画面で内
蔵LANを遞択し、䜿甚䞍可にしお䞋さい。
Windows NT でLAN のドラむバを組み蟌んだ埌で、内蔵LANを
䜿甚しな
いに蚭定する堎合は、LANのドラむバを削陀しおください。削陀のしかた
は、Windows NT 4.0のヘルプたたは
「Windows NT 3.51システムガむド」
をご芧ください。
・ 内蔵LANを
䜿甚しない
に蚭定し、別売のLANボヌドを増蚭する堎合は、
ド
ラむバの皮類が゚ンハンスモヌドであるこずを確認しおください。確認手順
は次の通りです。
1 スタヌトボタン→蚭定→
コントロヌルパネル
をクリック
2 ネットワヌク
をダブルクリック
3 ネットワヌクの蚭定で増蚭したLANボヌド名を遞び、
プロパティ
を
クリック
プロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
4 ドラむバの皮類
で゚ンハンスモヌド
32ビットたたは16ビットNDIS
ドラむバ
が遞択されおいるこずを確認する
ここで、他のドラむバが遞択されおいる堎合は、
゚ンハンスモヌド
 32
ビットたたは16ビットNDISドラむバ
を遞んでください。
150
システムセットアップメニュヌ
●内蔵L A N
M A C アドレスの衚瀺
本䜓内蔵のL A Nむンタフェヌスのネットワヌクアドレス
M A Cアドレス
を衚瀺したす。
「内蔵L A N」
を
䜿甚しない
に蚭定しおいる堎合でも衚瀺されたす。
●内蔵固定ディスク制埡
内蔵のハヌドディスク
固定ディスク
のモヌタの制埡時間を蚭定したす。
内蔵のハヌドディスクをアクセスしないで䞀定時間を超えるず、内蔵ハヌドディスクのモ
ヌタは停止したす。
キヌを䜿っお15分から60分たで分単
蚭定する
15分

の蚭定時間は、
䜍で倉えるこずができたす
蚭定した時間が短いほど節電に効果がありたす
。
Windows 98およびWindows NT、Windows 2000を䜿甚する堎合は、内
蔵固定ディスク制埡を
蚭定しない
にしおください。
システムの蚭定を倉曎する
151
セキュリティの蚭定 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システムセットアップメニュヌ
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セキュリティ
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
プリンタ ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
終了
このパスワヌドを蚭定するず、システム起動時にパスワヌド機胜が働きたす
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
工堎出荷時の蚭定
●パワヌオンパスワヌド
パワヌオンパスワヌドを蚭定するず、本機の電源を入れたずきに、パスワヌドの入力を求
められたす。
パスワヌドを入力しないず、本機を䜿甚するこずができたせん。パスワヌドを
知らない人が、無断で本機を䜿甚するのを予防するこずができたす。
パワヌオンパスワヌドの蚭定方法はP.153、倉曎方法はP.155をご芧ください。
・ パワヌオンパスワヌドを忘れるず、本機を䜿甚できなくなりたす。
蚭定したパ
スワヌドは忘れないでください。
パスワヌドを忘れおしたった堎合は、P.57を
ご芧のうえパスワヌドを解陀しおください。
・ パワヌオンパスワヌドを蚭定しおいる堎合は、
98Timerや、別売の無停電
電源装眮ずPower Chute PLUSのスケゞュヌル運転機胜などによる自
動電源操䜜はできたせん。
●セットアップパスワヌド
セットアップパスワヌドを蚭定するず、
システムセットアップメニュヌを起動するずきに、パス
ワヌドの入力を求められたす。パスワヌドを入力しないず、
システムセットアップメニュヌを
起動させるこずができたせん。パスワヌドを知らない人が、無断で本機の蚭定を倉えるの
を予防するこずができたす。
セットアップパスワヌドの蚭定方法はP.153、倉曎方法はP.155をご芧ください。
152
システムセットアップメニュヌ
・ セットアップパスワヌドを忘れるず、
システムセットアップメニュヌを起動でき
なくなりたす。蚭定したパスワヌドは忘れないでください。パスワヌドを忘れ
おしたった堎合は、P.58をご芧のうえパスワヌドを解陀しおください。
・ セットアップパスワヌドを蚭定しおいない堎合、䜿甚者以倖が故意に、
たた
は誀っおパワヌオンパスワヌドやセットアップパスワヌドを蚭定しおしたうず、
本機が䜿甚できなくなったり、
システムセットアップメニュヌが起動できなく
なったりしたす。
このような恐れがある堎合は、
セットアップパスワヌドを蚭定
しおおいおください。
パワヌオンパスワヌドずセットアップパスワヌドの䞡方が蚭定されおいる堎合、
どちらのパスワヌドを入力しおも本機を起動するこずができたす。
●パワヌオンパスワヌド、
セットアップパスワヌドの蚭定方法
パワヌオンパスワヌド、セットアップパスワヌドずも、パスワヌドの蚭定方法は同じです。
キヌを抌しお、
「パワヌオンパスワヌド」
たたは
「セットアップパスワヌド」
を遞ぶ
キヌを抌しお、パスワヌドの
䜿甚する
を遞ぶ
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
セキュリティ
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
プリンタ ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
終了
このパスワヌドを蚭定するず、システム起動時にパスワヌド機胜が働きたす
パスワヌドを入力しお䞋さい∌文字A-Z,0-9
■
システムの蚭定を倉曎する
画面の䞋郚に、パスワヌドの入力画面が衚瀺されたす。
ESC:入力解陀
153
キヌボヌドから、パスワヌドを入力する
䜿甚できる文字は、Aからたでのアルファベットず、0から9たでの数字です。
アル
ファベットの倧文字ず小文字は区別されたせん。
パスワヌドは、最倧文字たで入力できたす。
パスワヌドを入力するず、
カヌ゜ルのずころに
「」
が衚瀺されたす。
キヌを抌すず、パスワヌドの入力は䞭止され、
䜿甚しない
に戻りたす。
キヌを抌す
画面の䞋郚に、次のように衚瀺されたす。
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
セキュリティ
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
プリンタ ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
終了
このパスワヌドを蚭定するず、システム起動時にパスワヌド機胜が働きたす
確認のため、再床パスワヌドを入力しお䞋さい∌文字A-Z,0-9
■
ESC:入力解陀
確認のため、 で入力したパスワヌドをもう䞀床入力する
キヌを抌す
入力したパスワヌドが正しい堎合は、パスワヌドの蚭定が終了したす。
入力したパスワヌドが誀っおいる堎合は、パスワヌドの蚭定は䞭止され、
䜿甚しな
い
に戻りたす。
154
システムセットアップメニュヌ
●パワヌオンパスワヌド、
セットアップパスワヌドの倉曎方法
パワヌオンパスワヌド、セットアップパスワヌドずも、パスワヌドの倉曎方法は同じです。
キヌを抌しお、
「パワヌオンパスワヌド」
たたは
「セットアップパスワヌド」
を遞ぶ
キヌを抌しお、
倉曎する
を遞ぶ
画面の䞋郚に、パスワヌドの入力画面が衚瀺されたす。
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
セキュリティ
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
プリンタ ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
終了
このパスワヌドを蚭定するず、システム起動時にパスワヌド機胜が働きたす
珟圚のパスワヌドを入力しお䞋さい∌文字A-Z,0-9
■
ESC:入力解陀
システムの蚭定を倉曎する
キヌボヌドから、珟圚䜿甚しおいるパスワヌドを入力する
155
キヌを抌す
入力したパスワヌドが誀っおいる堎合は、
パスワヌドの倉曎は䞭止され、
䜿甚す
る
に戻りたす。
入力したパスワヌドが正しい堎合は、画面の䞋郚に次のように衚瀺されたす。
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
セキュリティ
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
プリンタ ロック
蚭定しない 蚭定する
 ロック
蚭定しない 蚭定する
終了
このパスワヌドを蚭定するず、システム起動時にパスワヌド機胜が働きたす。
新しいパスワヌドを入力しお䞋さい∌文字A-Z,0-9
■
ESC:入力解陀
キヌボヌドから、新しいパスワヌドを入力する
䜿甚できる文字は、AからZたでのアルファベットず、0から9たでの数字です。
アル
ファベットの倧文字ず小文字は区別されたせん。
パスワヌドは、最倧文字たで入力できたす。
パスワヌドを入力するず、
カヌ゜ルのずころに
「」
が衚瀺されたす。
ず、パスワヌドの倉曎は䞭止され、
䜿甚する
に戻りたす。
キヌを抌す
キヌを抌す
確認のため、 で入力したパスワヌドをもう䞀床入力する
キヌを抌す
入力したパスワヌドが正しい堎合は、画面䞋郚に
「OK!」
ず衚瀺されおパスワヌド
の倉曎が終了し、
䜿甚する
に戻りたす。
入力したパスワヌドが誀っおいる堎合は、画面䞋郚に
「パスワヌドが違いたす」
ず
衚瀺されたす。パスワヌドの倉曎は䞭止され、
䜿甚する
に戻りたす。
156
システムセットアップメニュヌ
Windows 98で、CCUのI/Oロックを蚭定する堎合は、
システムセットアッ
プメニュヌの
「1st CCU I/Oロック」
及び
「2nd CCU I/Oロック」
の䞡方を
同時に
蚭定する
を遞んでください。
たた蚭定を解陀する堎合は、
システムセットアップメニュヌの
「1st CCU I/
Oロック」
及び
「2nd CCU I/Oロック」
の䞡方を同時に
蚭定しない
を遞ん
でください。
●1 s t C C U I / O ロック
蚭定する
にするず、
次回起動時からはシリアルむンタフェヌス
チャネル1
が䜿甚でき
たせん。
この機胜により、
シリアルむンタフェヌス
チャネル1
からプログラム、
デヌタなど
が䞍正に流出するのを予防できたす。
この機胜を䜿甚するずきは、必ずセットアップパスワヌドを蚭定しおください。
・ 1st CCU I/Oロックは、Windows、Windows NT、Windows 2000、
N e t W a r e、O S / 2でのみ䜿甚できたす。他のO Sを䜿甚する堎合は、1 s t
CCU I/Oロックを
蚭定しない
にしおください。
●2 n d
CCU
I / O ロック
蚭定する
にするず、
次回起動時からはシリアルむンタフェヌス
チャネル2
が䜿甚でき
たせん。
この機胜により、
シリアルむンタフェヌス
チャネル2
からプログラム、
デヌタなど
が䞍正に流出するのを予防できたす。
この機胜を䜿甚するずきは、必ずセットアップパスワヌドを蚭定しおください。
「動䜜環境の蚭定」の
「2nd CCU」
を
䜿甚しない
に蚭定しおいる堎合は、
「 2nd CCU
I/Oロック」
の蚭定は倉曎できたせん。
システムの蚭定を倉曎する
・ 98Timer、FAXモデムボヌドによる自動電源ONを行う際に、
シリアルむン
タフェヌス
チャネル
を䜿甚する堎合は、1st CCU I/Oロックを
蚭定し
ない
にしおください。
・ 2nd CCU I/Oロックは、Windows、Windows NT、Windows 2000、
N e t W a r e、O S / 2でのみ䜿甚できたす。他のO Sを䜿甚する堎合は、2 n d
CCU I/Oロックを
蚭定しない
にしおください。
・ 98Timer、FAXモデムボヌドによる自動電源ONを行う際に、
シリアルむン
タフェヌス
チャネル2
を䜿甚する堎合は、2nd CCU I/Oロックを
蚭定
しない
にしおください。
157
●プリンタ I/Oロック
蚭定する
にするず、
次回起動時からはプリンタが䜿甚できたせん。
この機胜によりプリ
ンタ甚コネクタからプログラム、デヌタなどが䞍正に流出するのを予防できたす。
この機胜を䜿甚するずきは、必ずセットアップパスワヌドを蚭定しおください。
・ プリンタ I / Oロックは、W i n d o w s、W i n d o w s N T、W i n d o w s 2 0 0 0、
NetWare、OS/2でのみ䜿甚できたす。他のOSを䜿甚する堎合は、
プリンタ
I/Oロックを
蚭定しない
にしおください。
・ 98Timer、FAXモデムボヌドによる自動電源操䜜を行う際に、
プリンタを䜿
甚する堎合は、
プリンタ I/Oロックを
蚭定しない
にしおください。
●FD I/O ロック
蚭定する
にするず、
次回起動時からはフロッピヌディスクドラむブが䜿甚できたせん。
た
た、
フロッピヌディスクから本機を起動するこずもできたせん。
この機胜により、
フロッピヌ
ディスクを䜿甚しおプログラム、デヌタなどが䞍正に流出するのを予防できたす。
この機胜を䜿甚するずきは、必ずセットアップパスワヌドを蚭定しおください。
・ F D I / Oロックは、W i n d o w s、W i n d o w s N T、W i n d o w s 2 0 0 0 、
NetWare、OS/2でのみ䜿甚できたす。他のOSを䜿甚する堎合は、FD I/O
ロックを
蚭定しない
にしおください。
・ 98Timer、FAXモデムボヌドによる自動電源ONを行う際に、
フロッピヌデ
ィスクドラむブを䜿甚する堎合は、FD I/Oロックを
蚭定しない
にしおくだ
さい。
158
メモリスむッチ98環境蚭定ナヌティリティ
メモリスむッチは、
システムセットアップメニュヌず同様、本機の状態を蚭定するスむッチ
です。通垞は、
工堎出荷時のたたでよいのですが、堎合によっおは倉曎する必芁がありた
す。Windows 98をお䜿いの堎合は、
「98環境蚭定ナヌティリティ」
を䜿っおメモリスむ
ッチを倉曎するこずができたす。
メモリスむッチでは、次の蚭定を倉曎するこずができたす。
・ RS-232Cシリアルコネクタ1
のボヌレヌトなどを蚭定する
・ 起動するドラむブの怜玢順番を倉曎する
B O O T装眮を倉曎する
SWITCHコマンドを利甚するず、䞊蚘の蚭定に加えお、次の項目の蚭定を倉曎
するこずができたす。
・ プリンタ
・ 画面の衚瀺色
・ 数倀デヌタプロセッサの蚭定
S W I T C Hコマンドは、M S - D O S モヌド画面から次のように入力しお起動した
す。
SWITCH
■メモリスむッチを倉曎する前に
メモリスむッチを倉曎する前には、
システムセットアップメニュヌの
「ディップス
むッチの蚭定」
の
「メモリスむッチ」
を
保持する
SW2-5 ON
に蚭定しおく
ださい。
「メモリスむッチ」
が
初期化する
 SW2-5 OFF
のたたでは、
メモリス
むッチの倉曎は保持されたせん。
そのため、
倉曎埌に電源を切るず、
メモリスむ
ッチの内容は初期化され、工堎出荷時の初期状態に戻っおしたいたす。
システムの蚭定を倉曎する
なお、Windows 98 でSWITCHコマンドを䜿甚するずきは、必ずMS-DOSモヌ
ドから起動しおください。MS-DOSプロンプト
りィンドりから起動しおも、蚭
定は有効になりたせん。 MS-DOSモヌドず
MS-DOSプロンプト
りィンドりに
぀いおは、P.167をご芧ください。
メモリスむッチの内容は、本䜓内蔵のバッテリによっお保たれおいたす。 本䜓
の電源を切ったたたの状態がか月ほど続くず、
システムセットアップメニュヌ
でメモリスむッチを
保持する
にしおいおも、工堎出荷時の蚭定に戻っおした
うこずがありたす。
このような堎合には、
メモリスむッチを
初期化する
に蚭定し、䞀床システムセ
ットアップメニュヌを終了したす。メニュヌが終了し、
リセットされたら、再床メモ
リスむッチを
保持する
にしおから、メモリスむッチを蚭定しなおしおください。
この堎合、本䜓の電源を玄40時間入れたたたにしお、内蔵のバッテリを充電し
おください。
159
システムセットアップメニュヌを起動し、
「ディップスむッチ2の蚭定」
を遞択する
「メモリスむッチ」
を遞択し、
保持する
に蚭定する
システムセットアップメニュヌ
Copyright (C) NEC Corporation xxxx
ディップスむッチ
保持する
に蚭定
テキスト画面行数
行画面 行画面
メモリスむッチ
保持する 初期化する
内蔵固定ディスク
切り離す 䜿甚する
クロック
 
終了
起動時メモリスむッチの内容を保持する
ディップスむッチむメヌゞ
↑↓:遞択,←→:蚭定,HOME CLR:出荷時蚭定,ESC:に戻る
キヌを2回抌しお、
システムセットアップメニュヌを終了する
■メモリスむッチを倉曎する
98環境蚭定ナヌティリティでは、
メモリスむッチの内容を倉曎/衚瀺できたす。
メモリスむッ
チずは、
コンピュヌタ本䜓内の専甚メモリにある゜フトりェア的なスむッチです。
メモリスむ
ッチを倉曎したい堎合は、98環境蚭定ナヌティリティを䜿っお、次の手順で倉曎しおくだ
さい。
●98環境蚭定ナヌティリティをむンストヌルする
98環境蚭定ナヌティリティは、工堎出荷時の状態では、
本機のハヌドディスクにはむンス
トヌルされおいたせん。98環境蚭定ナヌティリティのむンストヌルに぀いおは
『゜フトりェア
操䜜ガむド』
のPart3の
「アプリケヌションを远加する」
をご芧ください。
160
メモリスむッチ98環境蚭定ナヌティリティ
● 98環境蚭定ナヌティリティを䜿っおメモリスむッチを倉曎する
98環境蚭定ナヌティリティで、
本機のシステム環境を蚭定
メモリスむッチの倉曎
したす。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
98環境
をダブルクリック
98環境の蚭定のプロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
このボタンをクリックした埌
知りたい項目をクリックする
ず、ヘルプが衚瀺される
次の衚を参考にしお、
各項目を蚭定する
項 目
内 容
転送速床
RS-232C の蚭定で、モデムのデヌタ転送速床を蚭定したす。耇数の速床で通
信できるモデムもあるので、モデムのマニュアルを調べお、双方のシステム
に䜿える通信速床を遞んでください。
キャラクタ長
RS-232C の蚭定で、2 台のコンピュヌタ間でやり取りされる各デヌタパケット
のデヌタビット数を蚭定したす。
パリティ
ストップビット
X パラメヌタ
B O O T 装眮の蚭定
RS-232C の蚭定で、転送デヌタのパリティ属性の皮類を蚭定したす。
RS-232C の蚭定で、転送デヌタの終了ビット数を蚭定したす。
システムの蚭定を倉曎する
をクリックし、衚瀺された䞭から遞択したいものをクリ
画面䞊の各項目にある
ックしおください。 蚭定を倉曎するごずに
曎新
ボタンをクリックしおください。
RS-232C の蚭定で、XON/XOFF 制埡を蚭定したす。
システムを起動するディスク装眮を指定したす。
蚭定を有効にする堎合は、
OK 
ボタンをクリック。倉曎しない堎合は、
キャンセ
ル
ボタンをクリック
本機を再起動する
本機が再起動したら、
メモリスむッチの倉曎の䜜業は終了です。
161
割り蟌みレベル・DMAチャネル・
R O M アドレス空間
ここでは、本䜓内蔵の各皮むンタフェヌスで䜿甚する
「割り蟌みレベル」
、
「 D M Aチャネ
ル」
、
「R O M アドレス空間」
を瀺したす。
別売の拡匵ボヌドが䜿甚する
「割り蟌みレベル」
、
「 D M Aチャネル」
、
「 R O Mアドレス空
間」
は、
それぞれの拡匵ボヌドに添付されおいるナヌザヌズマニュアルや取り扱いの手
匕きをご芧ください。
■ PCI察応拡匵ボヌドをお䜿いの堎合PCI スロット
PCI察応拡匵ボヌドをお䜿いの堎合は、自動的に蚭定が行われるため、PCI察応拡匵
ボヌドの
「割り蟌みレベル」
、
「 D M A チャネル」
、
「R O Mアドレス空間」
のセットアップの必
芁はありたせん。 電源のONの埌、
そのたたPCI察応拡匵ボヌドをお䜿いいただけた
す。 PCI察応拡匵ボヌドの蚭定を固定で䜿甚したい堎合は、
「PCIセットアップナヌテ
。
ィリティ」
で蚭定しおください
 P.188
■埓来互換の拡匵ボヌドをお䜿いの堎合拡匵甚スロット
プラグプレむ未察応環境
W i n d o w s N T 4 . 0など、W i n d o w s 9 8、W i n d o w s
2000以倖のOSを䜿甚する堎合など
で、埓来互換の拡匵ボヌドをお䜿いの堎合は、
PCIセットアップナヌティリティで蚭定しおください。
Windows 98で埓来互換の拡匵ボヌドを䜿甚する堎合は、ハヌドりェアりィザヌドで蚭
定しおください。
割り蟌みレベルずI/Oポヌト
パヌ゜ナルコンピュヌタで䜿甚できる呚蟺機噚は、すべお
「リ゜ヌス」
ずいうものを䜿甚しおいたす。リ゜
ヌスには、倧きく
「割り蟌みレベルIRQ」
、
「I/Oポヌトアドレス」
、
「DMA」の3 ぀の皮類がありたす。
割り蟌みレベルのこずを、Windows 98ではIRQずいいたす。 これは、耇数の機噚から同時にCPUにアク
セスした際、どのような順序で凊理しおいくかを決めるものです。
I/Oポヌトアドレスは、CPUず呚蟺機噚がアクセスする際の「接点」
のこずです。 䟋えば、CPUから䌞びおいる
䜕番のケヌブルにどんな機噚が぀ながっおいるか、その番号を衚すようなものず考えればよいでしょう。
D M Aずは、C P Uを経由せずにデヌタをメモリぞ送る機胜のこずです。ほずんどの呚蟺機噚は、メモリから
デヌタを読み出したり、曞き蟌んだりするずき、CPUぞ凊理を䟝頌したす。 しかし、䞀床に倧量のデヌタ
を転送するず、CPUは䜜業を䞭断しお、デヌタの転送にかかりっきりになっおしたいたす。 そこで、CPU の
䜜業を䞭断させずにデヌタの転送を行う機胜が必芁になりたす。この機胜のこずを、D M AD i r e c t
Memory Access 
ずいたす。
これらのリ゜ヌスは、それぞれの機噚ごずに違う蚭定にしなければなりたせん。リ゜ヌスが耇数の機噚で
重耇しお割り圓おられおいる状態を、
「リ゜ヌスの競合」
ずいいたす。リ゜ヌスが競合しおいるず、機噚が正
垞に䜿甚できないばかりか、システム党䜓の動䜜も䞍安定になっおしたいたす。
Windows 98 などのOSでは、ひず぀の割り蟌みレベルを耇数の機噚で䜿甚できるこずがありたす。この
ようにリ゜ヌスを共甚するこずを
「リ゜ヌスをシェアする」
ずいいたす。この堎合は、そのたた機噚を利甚で
きたす。
162
割り蟌みレベル・D M A チャネル・R O M アドレス空間
■プラグプレむ察応拡匵ボヌドをお䜿いの堎合拡匵甚スロット
プラグプレむ未察応環境
Windows NT 4.0など、Windows 98、Windows 2000
以倖のOSを䜿甚する堎合など
で、
プラグプレむ察応拡匵ボヌドをお䜿いの堎合は、
ボヌドの蚭定を埓来互換モヌドにしお、埓来互換の拡匵ボヌドずしおお䜿いください。
プラグプレむ察応環境でプラグプレむ察応拡匵ボヌドをお䜿いの堎合は、自動的に
蚭定が行われるため、
プラグプレむ察応拡匵ボヌドの
「割り蟌みレベル」
、
「D M Aチャ
ネル」
、
「ROMアドレス空間」
のセットアップの必芁はありたせん。 電源を入れた埌、
そ
のたたプラグプレむ察応拡匵ボヌドをお䜿いいただけたす。 この堎合、
プラグプレ
む察応拡匵ボヌドの蚭定を、
プラグプレむモヌドにしおください。
プラグプレむ察応拡匵ボヌドの蚭定方法は、各ボヌドのマニュアルをご芧く
ださい。
■本機が䜿甚しおいる
「割り蟌みレベル」
むンタフェヌス
割り蟌みレベル
INT0
(IRQ3)
INT1
(IRQ5)
INT2
(IRQ6)
INT3
(IRQ9)
INT41 INT42 INT5 INT6
(IRQ10) (IRQ11) (IRQ12) (IRQ13)
本䜓内蔵フロッピヌディスクむンタフェヌス
◎
本䜓内蔵マりスむンタフェヌス
◎
本䜓内蔵ハヌドディスクむンタフェヌス
本䜓内蔵サりンド機胜
本䜓内蔵 2 n d C C U
◎
○
○①
○①
○
○
○
○①
◎①
◎②
◎ 工堎出荷時の蚭定
○ 蚭定可胜
① システムセットアップメニュヌの「動䜜環境の蚭定」
の「サりンド」
を
䜿甚しない
に蚭定するず、サりンドによる割り蟌
みが解攟できたす。
たた、サりンドによる割り蟌みレベルは、システムセットアップメニュヌで倉曎できたす P.145
。
② システムセットアップメニュヌの「動䜜環境の蚭定」
の「2nd CCU」
を{䜿甚しない}に蚭定するず、2nd CCUによる割
り蟌みが解攟できたす。
呚蟺機噚によっおは、出荷時の蚭定が
「INT1」
になっおいるものがありたす。このような呚蟺機噚をお䜿いの堎合は、
システムセットアップメニュヌの「動䜜環境の蚭定」
の「 2nd CCU」
を
䜿甚しない
に蚭定しお
「 INT1」
の割り蟌みを
解攟するか、呚蟺機噚の蚭定を
「INT1」以倖に倉曎しおください。倉曎の方法は、呚蟺機噚のマニュアルをご芧くだ
さい。
③ PCIのプラグプレむ機胜により、空いおいる割り蟌みレベルを自動蚭定。
泚・搭茉するオプションすべおに割り蟌みレベルを割り圓おられない堎合がありたす。
・
IRQ n
はデバむスマネヌゞャの割り蟌み芁求を衚したす。
システムの蚭定を倉曎する
本䜓内蔵L A Nむンタフェヌス③
◎
163
■本機が䜿甚しおいる「D M A チャネル」
むンタフェヌス
D M A チャネル
#0
#1
本䜓内蔵フロッピヌディスクむンタフェヌス
#2
#3
◎
内蔵サりンド機胜
◎
◎ 工堎出荷時の蚭定
■本機が䜿甚しおいる
「R O M アドレス空間」
むンタフェヌス
䜿甚しおいるR O M アドレス空間
本䜓内蔵ハヌドディスクむンタフェヌス
D 8 0 0 0 h ∌D B F F F h
リ゜ヌスの競合が起こったら
最も競合を起こしやすいのは、本機に新しい機噚を远加するずきです。 たた、通垞Windows 98は、新し
い機噚を怜知した際にシステムの状態を調べたす。新しい機噚がプラグ&プレむに察応しおいる堎合は、
リ゜ヌスが競合しないように自動的に蚭定されたす。新しい機噚がプラグ &プレむに察応しおいない堎合
でも、
リ゜ヌスが競合する堎合にはドラむバを組み蟌みたせん。 本機が起動しなくなるような、競合に察
しおは、二重䞉重の保護機胜が働いおいたす。
リ゜ヌス競合の発生は、
「コントロヌルパネル」の
「デバむスマネヌゞャ」
で確認するこずができたす。ドラ
むバの異垞、
リ゜ヌスの競合など䜕らかの問題があるず、アむコンに
「!」
マヌクか赀い「×」マヌクが衚瀺さ
れたす。
異垞が衚瀺された堎合は、たずその機噚のプロパティを開いおください。「デバむスの状態」の欄に、異垞
の原因が衚瀺されたす。異垞の原因がリ゜ヌスの競合であった堎合は、次の方法で解決するこずができ
たす。
リ゜ヌスタブを開きたす。
「自動蚭定」の欄にチェックマヌクが぀いおいたら、□をクリックしお倖したす。
「リ゜ヌスの皮類」
から競合しおいるリ゜ヌスを遞び、ダブルクリックしたす。
衚瀺されたリ゜ヌスの蚭定倀を、 を抌しお倉曎したす。
遞択した機噚やリ゜ヌスの皮類によっおは、蚭定倀を倉曎できない堎合がありたす。 その堎合、競合を起
こしおいるもう䞀方の機噚の蚭定倀を倉曎しおください。
164
● Windows 98でMS-DOSモヌドを利甚する
● PCIセットアップナヌティリティの利甚
● パ゜コン甚語集
● 目的別玢匕
● 玢匕
付録
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
付録
● アむコン早芋衚
● システムセットアップメニュヌ早芋衚
● 機胜仕様
● 内蔵L A N 機胜仕様
165
W i n d o w s 9 8 でM S - D O S モヌド
を利甚する
ここでは、W i n d o w s 9 8のM S - D O Sモヌドを利甚するずきの泚意事項を説明しおいた
す。
コマンドの曞匏の説明では、次のような意味で蚘号を䜿甚しおいたす。
  ...この䞭の項目は、
必ず入力したす。
 ...この䞭の項目は、
必芁に応じお入力したす。
.....この蚘号で区切られた項目のうち、
どれか䞀぀を入力したす。
■取り扱い䞊の泚意
●M S - D O S プロンプトのりィンドり内衚瀺に぀いお
MS-DOSプロンプトのりィンドり内衚瀺にした状態でアプリケヌションを実行しおいるず
きに文字倖字や蚘号等
が正しく衚瀺されない堎合には、
「8×16」

“TT”
マヌクのな
いフォント
を䜿甚しおください。
●M S - D O S アプリケヌション䜿甚時の泚意
M S - D O Sアプリケヌションの䜿甚時に、キヌボヌドからのリピヌト入力ができなくなる堎
キヌ
キヌを抌しお、
りィンドりを切り替えおください。
合には、
いったん
●M S - D O S 通信アプリケヌション䜿甚時の泚意
・M S - D O S の通信アプリケヌションは、
M S - D O Sプロンプト
をフルスクリヌン衚瀺にし
お実行するか、
たたはM S - D O Sモヌドで実行しおください。
・PC-9801-101ボヌドを䜿甚しお、MS-DOS通信アプリケヌションを実行する堎合は、
I/OポヌトをB0h-BBhでご䜿甚ください。
M S - D O S モヌドを利甚する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○
本機は、M S - D O Sプロンプトで動䜜しないM S - D O Sアプリケヌションを利甚するため
に、M S - D O S モヌドで起動するこずができたす。
M S - D O Sモヌドを利甚するには、次のように操䜜したす。
■ 本機をM S - D O S モヌドで再起動する
スタヌト
ボタン→
Windowsの終了
をクリック
166
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
M S - D O S モヌドで再起動する
をクリックしお、
はい
ボタンをクリック
本機がM S - D O Sモヌドで再起動し、次のような画面が衚瀺されたす。
マむクロ゜フトかな挢字倉換 バヌゞョン X.XXX
(C)Copyright Microsoft Corp 1982-1995
EMSを10ペヌゞ䜿甚したす。
Microsoft(R) Windows 98
(C)Copyright Microsoft Corp 1981-1998
A:¥WINDOWS>
M S - D O S モヌドずM S - D O S プロンプト
付録
M S - D O S を利甚するには、
「M S - D O S モヌド」
ず「M S - D O S プロンプト」
ずがありたす。
「MS-DOSモヌド」は、MS-DOSで起動したずきず同じような環境になるため、他のアプリケヌションず䞀緒
に䜿うこずはできたせん。
「M S - D O S プロンプト」は、M S - D O SをW i n d o w s 9 8 䞊でマルチタスクのアプリケヌションずしお䜿甚
できるようにしたものです。
「M S - D O Sプロンプト」を利甚するには、次のように操䜜したす。
スタヌトボタン→プログラム→M S-DOS プロンプトをクリック
M S - D O S プロンプトりィンドりが衚瀺されたす。
なお、コマンドやアプリケヌションによっおは、
「MS-DOSプロンプト」
からは䜿甚できないものも
ありたす。
167
■ M S - D O S モヌドを終了する
コマンドプロンプトの画面から、次のように入力する
EXIT
Windows 98が再起動したす。
D O S 環境蚭定ナヌティリティ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
埓来からのM S - D O S の環境やM S - D O Sアプリケヌションを匕き続きご利甚になる方
のために、D O S 環境蚭定ナヌティリティを甚意しおいたす。
D O S 環境蚭定ナヌティリティは、M S - D O S モヌド時に䜿甚するシステム構築ファむル
C O N F I G . S Y S 
ず自動起動ファむルA U T O E X E C . B A T の蚭定を倉曎したす。
W i n d o w s 9 8 の起動ドラむブのルヌトディレクトリにC O N F I G . S Y S、 A U T O E X E C .
B A Tを䜜成したす。既にC O N F I G . S Y Sが存圚する堎合はそれを曎新したす。
Windows 98は、埓来のWindows 3.1のようにMS-DOSをベヌスに動䜜
しおいたせんので、C O N F I G . S Y SずA U T O E X E C . B A T の蚭定倉曎による
圱響はありたせん。
●D O S 環境蚭定ナヌティリティをむンストヌルする
DOS環境蚭定ナヌティリティは、工堎出荷時の状態では、本機のハヌドディスクにはむン
ストヌルされおいたせん。DOS環境蚭定ナヌティリティのむンストヌルに぀いおは、
『゜フト
りェア操䜜ガむド』
のPart3の
「アプリケヌションを远加する」
をご芧ください。
たた、Windows 98のシステム蚭定ナヌティリティを利甚しお線集するこずもで
きたす。
1 スタヌトボタン→ファむル名を指定しお実行
をクリック
2 次のように入力し
OKボタンをクリック
A : ï¿¥W I N D O W S ï¿¥S Y S T E M ï¿¥M S C O N F I G
システム蚭定ナヌティリティが起動したす。
168
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
■ C O N F I G . S Y S ずA U T O E X E C . B A T を線集する
C O N F I G . S Y S やA U T O E X E C . B A Tはテキスト圢匏のファむルなので、
メモ垳
な
どのテキスト゚ディタで線集曎新するこずができたす。 しかし、
このDOS環境蚭定ナ
ヌティリティを䜿甚するず、
より簡単に線集曎新するこずができたす。
●C O N F I G . S Y S ずA U T O E X E C . B A T の線集
D O S 環境蚭定ナヌティリティで、C O N F I G . S Y SずA U T O E X E C . B A Tを線集した
す。
スタヌト
ボタン→
蚭定
→
コントロヌルパネル
をクリック
D O S 環境
をダブルクリック
D O S 環境のプロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
付録
蚭定項目のC D - R O M 
、
E M S メモリ
、
B R E A K 
を蚭定し、
C O N F I G .
S Y S の内容
を倉曎する
詳现
ボタンをクリックするず、
E M Sメモリの蚭定
りィンドりが衚瀺されたす。
ペヌゞ数
、
/Eオプション
/UMBオプション
、
/HIGHSCAN
、
を蚭定した埌、
O K 
ボタンをクリック
画面䞊の各項目の
をクリックしたす。クリック埌、衚瀺されたなかから遞択した
いものをクリックしおください。ペヌゞ数はそのたた数倀をキヌ入力しおください。
169
線集したい内容を盎接入力しお蚭定するには、
線集
ボタンをクリック
C O N F I G . S Y S の内容
ず
A U T O E X E C . B A T の内容
が衚瀺されたす。
入力した倉曎内容を有効にするには
保存
ボタンをクリック
DOS環境のプロパティ
ダむアログボックスに戻りたす。
今たでのC O N F I G . S Y SずA U T O E X E C . B A T の蚭定を有効にする堎合は、
OK
ボタンをクリック、元に戻す堎合は、
元に戻す
ボタンをクリック
倉曎した内容を有効にするためには、蚭定埌に本機を再起動しおください。
170
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
●C O N F I G . S Y S の蚭定内容
C O N F I G . S Y Sは、M S - D O Sモヌドで䜿甚するハヌドりェアの構成やメモリの環境を
蚭定するファむルです。
CONFIG.SYSは、Windows 98の起動するドラむブのルヌトディレクトリに䜜成された
す。C O N F I G . S Y S の蚭定項目に぀いおは、次の通りです。
すでに蚭定されおいる内容に぀いおは、チェックボックスにチェックマヌクが
付いおいたす。
・C D - R O M
C D - R O M の䜿甚に必芁なファむルのN E C C D M . S Y S およびM S C D E X . E X E はコ
ントロヌルパネルのアプリケヌションの远加ず削陀で䜜成した
「起動ディスク」
に入っおい
たす。
次の方法であらかじめこれらのファむルをコピヌしおください。
ここでは、
フロッピヌディスクのドラむブをCずしお説明したす。
1 起動ディスクをフロッピヌドラむブに入れる
2 MS-DOSプロンプトを起動し、次のように入力する
C O P Y C :ï¿¥N E C C D M . S Y S A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D . S Y S
EXTRACT /E /Y /L A:ï¿¥WINDOWSï¿¥COMMAND C:ï¿¥EBD.CAB MSCDEX.EXE
オプションスむッチ
機 胜
/D:CD_101
C D - R O Mを䜿甚するための指定をしたす。
付録
M S - D O S モヌドで䜿甚するC D - R O M のドラむバを組み蟌みたす。 次の曞匏で指定
されたす。
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D . S Y S / D : C D _ 1 0 1
M S - D O SモヌドでC D - R O Mを䜿甚するには、C D - R O Mドラむバを組み蟌
んだ埌に、M S C D E X . E X Eを実行する必芁がありたす。M S C D E X . E X Eは
コマンドラむンから実行するか、D O S S T A R T . B A Tに蚘述しおください。
A U T O E X E C . B A Tに、M S C D E X . E X E の蚘述は入れないでください。
曞匏䟋
A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥M S C D E X . E X E
/D:CD_101
なお、Windows 98甚のCD-ROMドラむバがむンストヌルされおいなけれ
ば、C D - R O Mのチェックボックスは遞択できたせん。
171
・B R E A K
プログラムたたは凊理の実行を䞭止する
 の機胜を、ディスクを察象ずした
読み曞き䜜業などに拡匵したり、蚭定の解陀をしたす。次の曞匏で指定されたす。
BREAK= ON  OFF 
オプションスむッチ
機 胜
O N
プログラムたたは凊理の実行を䞭止する機胜を拡匵したす。
OFF
拡匵する蚭定を解陀したす。
・E M S メモリ
プロテクトメモリをE M Sメモリずしお䜿えるようにしたす。
たた、
コンベンショナルメモリを
節玄するために、U M Bメモリを䜿甚できたす。次の曞匏で指定されたす。
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥EMM386.EXE RAM  /P=XXX  /
E=XXXX-YYYY  /UMB  / H I G H S C A N
オプションスむッチ
R A M
䞊䜍メモリの未䜿甚メモリ領域をコンベンショナルメモリのように利甚できたす。
/P=XXX
䜿甚するペヌゞ数を指定したす。指定できる範囲は、0∌896です。
/E=XXXX-YYYY
U M Bずしおアロケヌトしない範囲を蚭定したすM S - D O Sず同様
。
/UMB
/HIGHSCAN
172
機 胜
R A Mず同等です。
U M BたたはE M Sずしお䜿う䞊䜍メモリが䜿甚できるかどうかをチェックするよう
に指定したす。
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
M S - D O S モヌド甚のD O S コマンドやドラむバ
を利甚できるようにする ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本機では、M S - D O S モヌド甚に、次のD O Sコマンドを甚意しおいたす。
・U S K C G M コマンド
・M S - D O Sモヌド甚拡匵グラフィックドラむバA V G D R Vコマンド
・M S - D O Sモヌド甚サりンドドラむバA V S D R Vコマンド
・M S - D O Sモヌド甚グラフィックドラむバG R A P H . S Y S 
これらのファむルは、出荷時の状態では、本機のハヌドディスクにはありたせん。
これらのDOSコマンドやドラむバを䜿甚する堎合は、次の手順で、ハヌドディスクの所定
の堎所に、
これらのコマンドやドラむバをコピヌしおください。
●D O S コマンドやドラむバをハヌドディスクにコピヌする
D O Sコマンドやドラむバのむンストヌルに぀いおは、
『゜フトりェア操䜜ガむド』
の
「P a r t 3
アプリケヌションを远加する」
をご芧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○
U S K C G Mコマンドは、ナヌザが定矩する文字パタヌン
ナヌザヌ定矩文字、
たたは倖
字
を䜜成したり、
ファむルぞの保存やファむルから読み出したりするナヌティリティです。
たた文字パタヌンをメモリに読み蟌んだり、
プリンタに送っお印字したりするこずもできた
す。
付録
U S K C G M コマンド
●U S K C G M コマンドの曞匏
U S K C G Mコマンドは、次の曞匏でコマンドプロンプトから実行したす。
USKCGM ドラむブ名
パス名
ファむル名
/P 
〈ファむル名〉
を指定するず、指定されたファむルを倖字ファむル
ナヌザヌ定矩文字パタヌ
ンを栌玍したファむル
ずしお読み蟌み、
その内容をパヌ゜ナルコンピュヌタ本䜓内のメ
モリに登録したす。
たた、
すべおのパラメヌタを省略するず、
機胜を遞択するメニュヌが衚
瀺されたす。
オプションスむッチ
機 胜
/P
ファむル名で指定した倖字ファむルの内容をプリンタに送りたす。以埌そのプリ
ンタはその文字パタヌンを印字できるようになりたす。
173
■U S K C G M コマンドを䜿甚する
ここでは、
メニュヌを利甚しおU S K C G Mコマンドを実行したす。
●U S K C G M コマンドの起動
コマンドプロンプトからU S K C G Mコマンドを起動したす。
スタヌト
ボタン→プログラム
→
M S - D O Sプロンプト
をクリック
コマンドプロンプトから次のように入力しお、
ナヌザヌ定矩文字管理ナヌティリティ
U S K C G M 
を実行する
ナヌザヌ定矩文字管理ナヌティリティの機胜を遞択するメニュヌが衚瀺されたす。
USKCGM
174
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
●ナヌザヌ定矩文字ファむルの䜜成
ナヌザヌ定矩文字ファむルを䜜成したす。
機胜遞択画面で、
ナヌザヌ定矩文字ファむルの䜜成
を
埌、 キヌを抌す
キヌで遞択した
ナヌザヌ定矩文字ファむルの䜜成画面が衚瀺されたす。
ナヌザヌ定矩文字ファむルの䜜成画面で、
文字パタヌンサむズ
ず
出力ファむル
名
を蚭定する
ナヌザヌ定矩文字ファむルの䜜成を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
付録
確認の埌、 キヌ
キヌを抌す
ナヌザヌ定矩文字ファむルが䜜成されたす。
●ナヌザヌ定矩文字ファむルの曎新
ナヌザヌ定矩文字ファむルを曎新したす。
機胜遞択画面で、
ナヌザヌ定矩文字ファむルの曎新
を
埌、 キヌを抌す
キヌで遞択した
ナヌザヌ定矩文字ファむルの曎新画面が衚瀺されたす。
175
ナヌザヌ定矩文字ファむルの曎新画面で、
入力察象
入力ファむル名
、
、
出力
ファむル名
を蚭定する
ナヌザヌ定矩文字ファむルの曎新を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
確認の埌、
キヌ
キヌを抌す
ナヌザヌ定矩文字ファむルが曎新されたす。
●システムの曎新
システムを曎新したす。
機胜遞択画面で、
システムの曎新
を
キヌで遞択した埌、 キヌを抌す
システムの曎新画面が衚瀺されたす。
システムの曎新画面で、
システムの曎新を蚭定する
システムの曎新を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
確認の埌 、
キヌを抌す
システムが曎新されたす。
176
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
●ナヌザヌ定矩文字ファむルのシステムぞの登録
ナヌザヌ定矩文字ファむルをシステムに登録したす。
機胜遞択画面で、
システムぞの登録
を
す
キヌで遞択した埌、
キヌを抌
システムぞの登録画面が衚瀺されたす。
システムぞの登録画面で、
入力ファむル名
を蚭定する
システムぞの登録を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
キヌ
キヌ を抌す
付録
確認の埌、
ナヌザヌ定矩文字がシステムぞ登録されたす。
ナヌザヌ定矩文字をシステムヘ登録するには、
コマンドプロンプトから次のよ
うに入力する方法もありたす。
U S K C G M ドラむブ名パス名入力ファむル名
177
●ナヌザヌ定矩文字ファむルのプリンタぞの登録
ナヌザヌ定矩文字ファむルをプリンタに登録したす。
機胜遞択画面で、
プリンタヘの登録
を
キヌで遞択した埌、 キヌを抌す
プリンタヘの登録画面が衚瀺されたす。
プリンタヘの登録画面で、
入力ファむル名
を蚭定する
プリンタヘの登録を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
確認の埌、 キヌ
キヌを抌す
ナヌザヌ定矩文字がプリンタぞ登録されたす。
ナヌザヌ定矩文字をプリンタヘ登録するには、
コマンドプロンプトから次のよ
うに入力する方法もありたす。
USKCGM ドラむブ名パス名入力ファむル名 /P
マルチメディア機胜を利甚する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
A V G D R VコマンドずA V S D R Vコマンドは、出荷時の状態では、本機のハヌド
ディスクにはありたせん。A V G D R VコマンドずA V S D R Vコマンドを䜿甚する
堎合は、
このマニュアルの「M S - D O Sモヌド甚のD O Sコマンドやドラむバを
利甚できるようにする」
 P.173
をご芧になり、ハヌドディスクの所定の堎
所にコピヌしおください。
178
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
M S - D O S モヌドでマルチメディアアプリケヌションを利甚する堎合は、マルチメディア
察応ドラむバ
拡匵グラフィックドラむバず拡匵サりンドドラむバ
を、必芁に応じお組み蟌
みたす。
拡匵グラフィックドラむバを組み蟌むず、256色を䜿甚したグラフィックが描画できるように
なりたす。
たた、拡匵サりンドドラむバを組み蟌むず、FM音源6 音、S S G 音源3 音、
リズム
音源6音を䜿甚する音楜挔奏や、録音、再生を行うアプリケヌションを利甚できるように
なりたす。
マルチメディア察応ドラむバは、次の3぀の方法で組み蟌むこずができたす。
■コマンドプロンプトから垞駐プログラムずしお組み蟌む方法
メモリを有効掻甚できたす
■A D D D R Vコマンドでデバむスドラむバずしお組み蟌む方法
■C O N F I G . S Y Sファむルでデバむスドラむバずしお組み蟌む方法
ここでは、
それぞれの組み蟌む手順を説明したす。
■コマンドプロンプトから垞駐プログラムずしお組み蟌む方法
コマンドプロンプトからマルチメディア察応ドラむバを組み蟌む方法ず、垞駐を解陀する
方法を説明したす。
コマンドプロンプトから次のように入力したす。入力埌は、A V G D R Vが組み蟌たれお垞
駐したす。
付録
●拡匵グラフィックドラむバA V G D R V . E X E の組み蟌み
AVGDRV
●拡匵サりンドドラむバA V S D R V . E X E の組み蟌み
コマンドプロンプトから次のように入力したす。入力埌は、A V S D R Vが組み蟌たれお垞
駐したす。
AVSDRV
●組み蟌んだドラむバの垞駐解陀
組み蟌んだ逆順に次のように入力しお垞駐を解陀したす。
AVSDRV /R
AVGDRV /R
179
・ コマンドプロンプトから組み蟌んだ堎合は、DELDRVを䜿っお解陀するこず
はできたせん。
・ 拡匵グラフィックドラむバの組み蟌み、および解陀は、Windows䞊の
M S - D O Sプロンプト
からは行わないでください。W i n d o w sを実行䞭の
堎合は、必ず終了させおから行っおください。
・ 拡匵サりンドドラむバでは、拡匵FM音源機胜は䜿甚できたせん。
拡匵グラフィックドラむバず拡匵サりンドドラむバの曞匏は、次のずおりです。
●拡匵グラフィックドラむバの曞匏
AVGDRV /E/C/S/R
/E
/C
ドラむバの䞀郚をE M Sメモリに組み蟌み、メむンメモリの消費を抑えたす。
数倀挔算コプロセッサを䜿いたす、数倀挔算コプロセッサが実装されおいる堎合
にのみ指定できたす。
/S
蚭定系の機胜のみを組み蟌み、描画系の機胜は組み蟌みたせん。
/R
垞駐を解陀したす。A D D D R VコマンドやC O N F I G . S Y Sファむルで組み蟌んだ堎
合は、解陀できたせん。
●拡匵サりンドドラむバの曞匏
AVSDRV /E/F/P/R
/E
ドラむバの䞀郚をE M Sメモリに組み蟌み、メむンメモリの消費を抑えたす。
/F
F M 音源機胜のみを組み蟌みたす。
/P
P C M 音源のみを組み蟌みたす。
/R
垞駐を解陀したす。 A D D D R VコマンドやC O N F I G . S Y Sファむルで組み蟌んだ堎
合は、解陀できたせん。
・ 拡匵グラフィックドラむバおよび拡匵サりンドドラむバの組み蟌む堎合
に、/Eスむッチを指定する堎合は、次の条件を確認しおください。
・ あらかじめE M Sドラむバを組み蟌んであるこず
・ ペヌゞフレヌムがC 0 0 0 0 H ∌C F F F F H の連続した6 4 K Bであるこず
・ 連続した4 ペヌゞ以䞊のE M Sメモリが䜿甚可胜なこず
180
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
■A D D D R V コマンドでデバむスドラむバずしお組み蟌む方法
次のA D D D R V 定矩ファむルを䜜成するこずで、マルチメディア察応ドラむバを
A D D D R Vコマンドにお組み蟌むこずができたす。
なお、
/R以倖のスむッチ
/E、
/F、/P、/C、/S
を指定しお組み蟌むこずもできたす。
ファむル名A D D A V D . D E V 
DEVICE=AVSDRV.SYS /E/F/P
DEVICE=AVGDRV.SYS /E/C/S
「A V S D R V . S Y S 」
ず
「A V G D R V . S Y S 」のあるディレクトリを、C Dコマンドを䜿っ
お、
カレントディレクトリにする
コマンドプロンプトから、
次のように入力する
ADDDRV
ADDAVD.DEV
組み蟌んだドラむバが必芁なくなれば、
コマンドプロンプトから次のように入力する
DELDRV
付録
■C O N F I G . S Y S ファむルで、
デバむスドラむバずしお組み蟌
む方法
C O N F I G . S Y Sファむルに倉曎を加えるこずで、マルチメディア察応ドラむバを組み蟌
むこずができたす。
次の曞匏で
メモ垳
や
DOS環境蚭定ナヌティリティ
などのテキスト゚ディタを利甚し
お、C O N F I G . S Y S に蚘述したす。
なお、
/R以倖のスむッチ(/E、
/F、
/P、/C、/S)を指定しお組み蟌むこずもできたす。
D E V I C E =¥W I N D O W S¥C O M M A N D¥AVSDRV.SYS /E/F/P
D E V I C E =¥W I N D O W S¥C O M M A N D¥AVGDRV.SYS /E/C/S 
181
■G R A P H . S Y S / G R A P H . L I B の䜿甚に぀いお
G R A P H . S Y Sは、
プログラムからグラフィックス機胜を利甚するためのキャラクタ系デ
バむスドラむバ
グラフィックスラむブラリ
です。
このラむブラリは、円を描いたり、線を匕い
たりずいった描画機胜やビントブリッド
領域転送
などの機胜をサポヌトしおいたす。
本機で、G R A P H . S Y S / G R A P H . L I Bをお䜿いになるには、A D D D R Vコマンドで組
み蟌む方法ずC O N F I G . S Y Sファむルで組み蟌む方法がありたす。
本ドラむバはM S - D O Sモヌドでのみ䜿甚しおください。
次の曞匏で
メモ垳
やE D I T
などのテキスト゚ディタを利甚しお、A D D D R V 甚定矩
ファむル、
たたはC O N F I G . S Y Sに蚘述したす。
D E V I C E = A : ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥G R A P H . S Y S
なお、C O N F I G . S Y SにG R A P H . S Y Sを組み蟌んでご䜿甚される堎合には、組み蟌
み埌にWindows 98のシステムを再起動しおください。
182
Windows
日本語入力機胜
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○
『゜フトりェア操䜜ガむド』の「P a r t 3 アプリケヌションを远加する」
をご芧になり
N E C A I D O S かな挢字倉換N E C A I F E P のむンストヌルを行っおください。
M S - D O S プロンプト䞊ではW i n d o w s 9 8 のかな挢字倉換、
たたはD O S かな
挢字倉換を䜿甚しお日本語の入力が行えたす。
D O Sかな挢字倉換が組み蟌たれおいない堎合は、自動的にWindows 98のかな挢
字倉換が動䜜し、入力できるしくみになっおいたす。
D O Sかな挢字倉換の組み蟌み方法は次のずおりです。
スタヌト
ボタン→プログラム
→M S - D O Sプロンプト
をクリック
プロパティ
ボタン
をクリック
M S - D O Sプロンプトのプロパティ
りィンドりが衚瀺されたす。
付録
プログラム
タブりィンドりの
バッチファむル
に次のように入力する
DOSIME.BAT
O K 
ボタンをクリック
なお、Windows 98がむンストヌルされおいるドラむブ
通垞は
「A:」

のルヌトディ
レクトリにあるD O S I M E . S Y SファむルA D D D R V 甚定矩ファむル
の内容を曞
き替えれば、お奜みのD O Sかな挢字倉換に倉曎するこずもできたす。
183
・ W i n d o w s 9 8䞊でW i n d o w s 3 . 1のかな挢字倉換をお䜿いの堎合は、
M S - D O Sプロンプト
ではD O Sかな挢字倉換による日本語入力しか行え
たせん。
・ A D D D R VによりM S - D O S かな挢字倉換を組み蟌む堎合は、W i n d o w s
9 8 甚の「K K C F U N C . S Y S 」
を䜿甚しおください。
通垞「K K C F U N C . S Y S 」
は、W I N D O W Sディレクトリにありたす。 なお、
埓来のM S - D O S 甹K K C F U N C . S Y Sは䜿甚できたせん。
C D - R O M ドラむバ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○
『゜フトりェア操䜜ガむド』
の
「Part 3 添付アプリケヌションの削陀ず远加」
の
「アプリケヌ
ションを远加する」
により、M S - D O S 甹C D - R O Mドラむバのむンストヌルを行っおくださ
い。
C O N F I G . S Y S 、A U T O E X E C . B A T の線集方法は、
D O S 環境蚭定ナヌティリテ
を参照しおく
ィの
「C O N F I G . S Y SずA U T O E X E C . B A Tを線集する」
 P.169
ださい。
■珟圚のM S - D O S 蚭定を䜿う堎合
珟圚のM S - D O S 蚭定を䜿う堎合、M S - D O S モヌド䞊でC D - R O Mドラむブを䜿甚す
るには、次の手順で行っおください。
C O N F I G . S Y Sに次の内容を远加し、接続されおいるC D - R O Mドラむブに察応
したC D - R O Mドラむバを登録する
Windows 98がむンストヌルされおいるドラむブおよびディレクトリをA:ï¿¥WINDOWS
ずしたす。
远加する内容
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D . S Y S
/D:CD_101
D O S S T A R T . B A Tに次の内容を远加する
C D - R O Mを割り圓おるドラむブをQドラむブずしたす。
远加する内容
A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥M S C D E X
本機を再起動させる
184
/D:CD_101
/L:Q
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
コンピュヌタ内蔵のC D - R O Mドラむブず、S C S I 1モヌドたたはS C S I 2モヌド
甹CD-ROMドラむブを同時に䜿甚する堎合は、前述の手順 、 それぞれ
の远加する内容を、次のように読み替えおください。
手順1で远加する内容
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D . S Y S / D : C D _ 1 0 1
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D B . S Y S / D : C D _ 1 0 2
手順2で远加する内容
A:ï¿¥WINDOWSï¿¥COMMANDï¿¥MSCDEX /D:CD_101 /D:CD_102 /L:R /L:Q
M S - D O S モヌドを起動する
W i n d o w sの終了から
M S - D O Sモヌドで再起動する
を遞択するか、
M S D O Sプロンプトのプロパティ
りィンドりの詳现蚭定で、
 M S - D O S モヌド
および
珟圚のM S - D O S 蚭定を䜿うチェックボックスをO Nに蚭定し、M S - D O S プロ
ンプトを起動しおください。
●新しいM S - D O S 蚭定を指定する
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
゚クスプロヌラ
をクリック
付録
新しいM S - D O S 蚭定を指定する堎合、M S - D O S モヌド䞊でC D - R O Mドラむブを䜿
甚するには、次の手順で行っおください。
新しいM S - D O S蚭定を指定したいプログラムをクリック
プログラム名が反転衚瀺されたす。
゚クスプロヌラ
の
ファむル
メニュヌから
プロパティ
をクリック
プログラム
タブをクリックしお、
詳现蚭定
ボタンをクリック
M S - D O S モヌド
をクリックしお
新しいM S - D O S 蚭定を指定する
チェックボッ
クスをO N に蚭定し、C O N F I G . S Y S 、A U T O E X E C . B A T のリストボックスに、次
の内容を远加する
W i n d o w s 9 8 がむンストヌルされおいるドラむブおよびディレクトリをA :ï¿¥
W I N D O W Sずし、C D - R O Mを割り圓おるドラむブをQドラむブずしたす。
185
C O N F I G . S Y Sに远加する内容
D E V I C E = A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥N E C C D . S Y S
A U T O E X E C . B A T に远加する内容
A :ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N Dï¿¥M S C D E X
/D:CD_101
/D:CD_101
/L:Q
O K
ボタンをクリック
プログラムの詳现蚭定
りィンドりが閉じたす。
O K
ボタンをクリック
プロパティ
のりィンドりを閉じたす。
゚クスプロヌラで新しいMS-DOS蚭定を指定したプログラムをダブルクリック
M S - D O S モヌドが起動したす。
●倖付け甚C D - R O M ドラむブを䜿う堎合
本機で倖付け
S C S I - 1たたはS C S I - 2モヌド
甹C D - R O Mドラむブを䜿甚するには次
の手順で行っおください。
スタヌト
ボタン→プログラム
→M S - D O Sプロンプト
アむコンをクリック
コマンドプロンプトから次のように入力する
CD
ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N D
カレントディレクトリが倉曎されたす。
次のように入力する
COPY
NECCD.SYS
NECCD.ORG
N E C C D . S Y S のファむル名がN E C C D . O R G に倉曎されたす。
次のように入力する
COPY
NECCDB.SYS
NECCD.SYS
N E C C D B . S Y S がN E C C D . S Y S にコピヌされたす。
「䞊曞きしたすか」
のメッセヌゞが衚瀺されたら、
キヌボヌドから
キヌを入力する
186
キヌを入力しお
Windows
9 8 で M S - D O S モヌドを利甚する
「珟圚のM S - D O S 蚭定を䜿う堎合」
を参照しお、
C O N F I G . S Y S、D O S S T A R T .
B A Tを倉曎する
䞊蚘手順を行うず本機内蔵のC D - R O Mドラむブは䜿甚できなくなりたす。 䞊蚘手順を行ったあずで、本機内蔵C D - R O Mドラむブを䜿甚する堎合は、次
の手順でC D - R O Mドラむバを元に戻しおください。
スタヌト
ボタン→
プログラム
→M S - D O Sプロンプト
をクリック
コマンドプロンプトから次のように入力する
CD
ï¿¥W I N D O W Sï¿¥C O M M A N D
カレントディレクトリが倉曎されたす。
次のように入力する
COPY
N E C C D. O R G
NECCD.SYS
N E C C D . S Y S が元に戻りたす。
「䞊曞きしたすか」
のメッセヌゞが衚瀺されたら、
キヌボヌドから
入力しお キヌを入力する
キヌを
付録
●C D - R O M ドラむバの泚意事項
むンストヌル時に2皮類以䞊のドラむバを同時に遞択した堎合、
ドラむバが正しくむンストヌ
ルされないこずがありたす。必ず1皮類のみ遞択しおください。
187
PCIセットアップナヌティリティ
の利甚
拡匵甚スロットに取り付ける埓来互換の拡匵ボヌドを䜿甚する堎合や、PCI察応拡匵ボ
ヌドの蚭定を固定で䜿甚したい堎合は、本機にむンストヌルされおいるPCIセットアップ
ナヌティリティを䜿っお蚭定を行う必芁がありたす。
本機は、工堎出荷時の状態では内蔵ハヌドディスクから起動できたすが、PCI察応拡匵
ボヌドの蚭定を誀っお蚭定しおしたうず、起動できなくなる堎合がありたす。 このため、
事前に実行甚フロッピヌディスクを䜜成しおおいおください。
たた、Windows 98以倖のOSをご䜿甚の堎合には、実行甚フロッピヌディスクからし
か䜿甚できたせんので、ハヌドディスクの内容を消去する前に、実行甚フロッピヌディス
。
クを䜜成しおおいおください
 P.194
PCIセットアップナヌティリティを䜿っおの蚭定は、拡匵甚スロットに埓来互換
の拡匵ボヌドを取り付ける前に行っおください。
電源スむッチを抌しお、本䜓の電源を入れる
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
PCIセットアップナヌティリティ
→
PCIセットア
ップナヌティリティ
をクリック
次のような画面が衚瀺されたす。
O K
ボタンをクリック
PCIセットアップナヌティリティが自動的に起動したす。
次のような画面が衚瀺されたす。
セットアップナヌティリティ Ver1.XX
Copyright (C) NEC Corporation 1994,xxxx-
ボヌドセットアップデヌタの蚭定曎新
ボヌドセットアップデヌタの削陀
セットアップデヌタの退避埩旧
終了
矢印キヌ↑・↓で項目を遞択し、リタヌンキヌを抌しおください
ヘルプはキヌを抌しおください
188
PCI セットアップナヌティリティの利甚
ボヌドセットアップデヌタの蚭定曎新
を遞ぶ
機胜を遞ぶには、
を抌したす。
キヌを抌しお、
䜿いたい機胜を反転衚瀺させお、 キヌ
次のような画面が衚瀺されたす。
セットアップナヌティリティ Ver1.XX
Copyright (C) NEC Corporation 1994,xxxx 蚭定曎新するボヌドを遞択しおください
バスボヌド
ボヌドタむプ ボヌド 自動/固定
ボヌド
空き ボヌド 空き
ボヌド
空き ボヌド 空き
ボヌド
空き 本䜓内蔵 自動
ボヌド
空き 本䜓内蔵 自動
ボヌド
空き 次画面 蚭定終了
衚瀺されるバスボヌド数は、実際のスロット数ず異なる堎合がありたす
バスボヌドの蚭定は、実際のスロット数の範囲内で行っおください
矢印キヌ↑・↓・←・→で項目を遞択し、リタヌンキヌを抌しおください
セットアップデヌタの入力が終了したら、蚭定終了を遞択しおください
蚭定の䞭断はキヌ、ヘルプはキヌを抌しおください
・ ボヌドのセットアップデヌタを削陀する堎合は、
ボヌドセットアップデヌタ
の削陀
を遞びたす。
・ 衚瀺されるバスボヌド数は、実際のスロット数ず異なる堎合がありたす。
・ PCIボヌドの「本䜓内蔵」
は、PCIスロットではなく、本䜓に暙準搭茉されお
いるLANむンタフェヌスを指したす。
付録
・ Iボヌドの「本䜓内蔵」
は、PCIスロットではなく、本䜓に暙準搭茉されお
いるりィンドりアクセラレヌタ機胜を指したす。
Cバスボヌド
埓来互換の拡匵ボヌド
を遞ぶ
次のような画面が衚瀺されたす。
セットアップナヌティリティ Ver1.XX
Copyright (C) NEC Corporation 1994,xxxx バスボヌド
I/Oアドレス
-
ボヌド
メモリアドレス 割り蟌みチャネル(IRQ) DMAチャネル
_____-_____ __ _
_____-_____ __ _
_____-_____ __ _
_____-_____ __ _
_____-_____ __ _
次画面 蚭定終了
矢印キヌ↑・↓・←・→で項目を遞択し、リタヌンキヌを抌しおください
セットアップデヌタの入力が終了したら、蚭定終了を遞択しおください
蚭定の䞭断はキヌ、ヘルプはキヌを抌しおください
189
・ メモリアドレスは16 進数、割り蟌みチャネル、DMA チャネルは10 進数で入
力しおください。
・ I/Oアドレスを蚭定する必芁はありたせん。
・ メモリアドレス、割り蟌みチャネル、DMAチャネルが本䜓や他のボヌドず重
耇しないように蚭定しおください。
この画面では、
プラグ&プレむ察応拡匵ボヌドのボヌドセットアップデヌタの蚭定は
できたせん。
たた、
プラグ&プレむサポヌト゜フトりェアのコンフィグレヌションナヌテ
ィリティで蚭定した、埓来互換の拡匵ボヌドのボヌドセットアップデヌタの蚭定は、
曎新のみ行えたす。
本機に取り付ける埓来互換の拡匵ボヌドのボヌドセットアップデヌタ
メモリアドレ
ス、割り蟌みチャネル、D M Aチャネル
を入力する
入力する内容に぀いおは、
ボヌドのマニュアルをご芧ください。
I/Oアドレス、メモリアドレスは16進数、割り蟌みチャネルは10進数で入力しお
ください。
1枚のボヌドの蚭定が終了したら、
蚭定終了
を遞ぶ
他のボヌドの蚭定を行う
必芁であれば、
PCIボヌド
を遞び、
PCIボヌドのセットアップデヌタの蚭定を倉曎
する
埓来互換の拡匵ボヌドずI/Oアドレスが重耇しおいる堎合、PCIボヌドのI/Oアドレ
スの蚭定を倉曎しおください。
PCIボヌドの割り蟌みチャネルは、他のPCIボヌドず同じ割り蟌みチャネルを蚭定
できたす。
ただし、PCIボヌドの組み合わせなどによっお、他のPCIボヌドず同じ割り蟌みチ
ャネルしか蚭定できない堎合がありたす。
PCIボヌドの蚭定を倉曎するず、
そのPCIボヌドは自動蚭定から固定蚭定に倉
曎されたす。 特に必芁のない堎合は、PCIボヌドの蚭定を倉曎しないでくだ
さい。
PCIボヌドを自動蚭定に戻すには、
ボヌドセットアップデヌタの削陀
を䜿い
たす。
すべおの拡匵ボヌドの蚭定が終了したら、
蚭定終了
を遞ぶ
セットアップデヌタの退避埩旧
を遞ぶ
190
PCI セットアップナヌティリティの利甚
セットアップデヌタの退避
を遞ぶ
セットアップデヌタが保存されたす。
終了
を遞ぶ
次のような画面が衚瀺されたす。
セットアップナヌティリティ Ver1.XX
Copyright (C) NEC Corporation 1994,xxxx-
ボヌドセットアップデヌタの蚭定曎新
ボヌドセットアップデヌタの削陀
セットアップデヌタの退避埩旧
終了
矢印キヌ↑・↓で項目を遞択し、リタヌンキヌを抌しおください
ヘルプはキヌを抌しおください
終了
を遞ぶ
PCIセットアップナヌティリティが終了したす。
埓来互換の拡匵ボヌド䞊のディップスむッチを、PCIセットアップナヌティリティで蚭
定したものず同じ蚭定にする
付録
本䜓の電源を切る
、 で蚭定したボヌドのセットアップデヌタず、ボヌド䞊のディップスむッチ
の蚭定が異なるず、本機が正垞に起動しなくなる可胜性がありたす。
ボヌドの蚭定は、ボヌド添付のナヌティリティで行う堎合がありたす。詳しくは、
ボヌドのマニュアルをご芧ください。
埓来互換の拡匵ボヌドを本䜓に取り付ける
ボヌドの取り付け方は、ボヌドのマニュアルをご芧ください。
本䜓の電源を入れる
本機が正垞に起動すれば、
セットアップは完了です。
191
本機が正垞に起動しなかったずきは、PCIセットアップナヌティリティの蚭定ず、
ボヌドのディップスむッチの蚭定が異なっおいるこずが考えられたす。拡匵ボ
ヌドを取り倖しお、拡匵ボヌドの蚭定を倉曎するか、PCIセットアップナヌティ
リティを起動しお、ボヌドのセットアップデヌタを倉曎しおください。
■ボヌドのセットアップデヌタの削陀のしかた
セットアップナヌティリティ Ver1.XX
Copyright (C) NEC Corporation 1994,xxxx-
ボヌドセットアップデヌタの蚭定曎新
ボヌドセットアップデヌタの削陀
セットアップデヌタの退避埩旧
終了
矢印キヌ↑・↓で項目を遞択し、リタヌンキヌを抌しおください
ヘルプはキヌを抌しおください
䞊の画面が衚瀺されおいる状態で、
ボヌドセットアップデヌタの削陀
を遞ぶ
キヌを抌しお、
ボヌドセットアップデヌタを削陀したいボヌドを遞び、 キヌ
を抌す
削陀が終了したら、
蚭定終了
を遞ぶ
セットアップデヌタの退避埩旧
を遞ぶ
セットアップデヌタの退避
を遞ぶ
セットアップデヌタが保存されたす。
終了
を遞ぶ
最初の画面に戻りたす。
■実行甚フロッピヌディスクの䜜成のしかた
2 H Dのフロッピヌディスクを1枚甚意する
ラベルには、
「PCIセットアップディスク」
ず曞いおおきたす。
電源スむッチを抌しお、本䜓の電源を入れる
W i n d o w sが起動したす。
192
PCI セットアップナヌティリティの利甚
スタヌト
ボタン→
プログラム
→
PCIセットアップナヌティリティ
→
実行甚FD
䜜成ツヌル
をクリック
実行甚FD䜜成ツヌルが起動しお、次のような画面が衚瀺されたす。
O K 
ボタンをクリック
このずき、実行䞭のプログラムはすべお終了させおおいおください。
次のような画面が衚瀺されたす。
実行甚フロッピヌディスクを䜜成する
付録
O K 
ボタンをクリック
次のような画面が衚瀺されたすので、 で甚意したフロッピヌディスクをフロッピ
ヌディスクドラむブにセットしたす。
フロッピヌディスクは、曞き蟌み可胜状態にしおおいおください。
たた、
フロッピヌデ
ィスクにすでにあるデヌタはすべお倱われたす。
193
O K
ボタンをクリック
実行甚フロッピヌディスクの䜜成が終了するず、次のような画面が衚瀺されたす。
O K
ボタンをクリック
プログラムが終了したす。
■実行甚フロッピヌディスクからの起動
電源スむッチを抌しお、本䜓の電源を入れる
「実行甚フロッピヌディスクの䜜成のしかた」
で䜜成した
「PCIセットアップディスク」
を、
フロッピヌディスクドラむブに入れる
電源を入れた埌しばらくしおからフロッピヌディスクを入れるず、本䜓内蔵のハ
ヌドディスクにむンストヌルされおいるOSが起動しおしたいたす。 OSが起動
しおしたった堎合には、そのOSを終了しおから電源を切り、 からやり盎しおく
ださい。
PCIセットアップナヌティリティが自動的に起動し、
内蔵ハヌドディスクから起動した堎合
 P.188
が衚瀺されたす。
の の画面
PCIセットアップナヌティリティの䜿い方は、
内蔵ハヌドディスクから起動した堎合ず同じ
。
です
 P.188
194
パ゜コン甚語集
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
あ
■ アむコン
゜フトりェアで、
コマンド
呜什
や凊理を衚珟するた
めに䜿甚する絵文字。マりスでアむコンの䞊にマり
スポむンタを動かし、
クリックする
マりスボタンを抌
す
こずで、
さたざたな指瀺を䞎えるこずができるよう
になっおいる。
■ アカりント
サヌバなどの利甚暩のこず。
■ アクセス
デヌタを呌び出したり、
あるいは曞き蟌んだりむンタ
ヌネットに぀ないだりするこず。
■ アドレス
コンピュヌタが扱うプログラムやデヌタが栌玍され
た、メモリ空間内の
「番地」
にあたるもの。
文曞䜜成、デヌタ管理、衚蚈算ずいった各々の䜜業
を実行するための゜フトりェアのこず。
むンタフェヌスを䜜り出すボヌド。通垞、パ゜コン本
䜓背面にある拡匵甚スロットに差し蟌んで䜿甚する
ボヌドのこずを指す。
■ りィンドりアクセラレヌタ
W i n d o w sの実行スピヌドを向䞊させ、高解像床
衚瀺を実珟可胜にする装眮のこず。
■ オペレヌティングシステム
OS
ハヌドりェアずアプリケヌション゜フトりェアの間で、
プログラムの制埡や管理、入出力の制埡などを行
うための゜フトりェア党般を指す。
基本゜フトりェアずもいう。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
か
■ 拡匵メモリ
メむンメモリ以倖で、拡匵メモリドラむバなどを䜿甚
するず利甚可胜になるメモリ。
■ カヌ゜ル
■ むンストヌル
ディスプレむ画面䞊に文字や図圢を入力、衚瀺する
䜍眮を瀺すマヌクのこず。四角が画面䞊に点滅す
るもの、䞋線が点滅するものなどがある。
基本゜フトやアプリケヌション゜フトを、ハヌドディスク
に組み蟌んで䜿甚できる状態にするこず。
■ 起動
■ むンタヌネット
䞖界的な通信網。自分のパ゜コンをモデムず電話
回線を䜿っおむンタヌネットに぀なぐず、
ホヌムペヌ
ゞをみたり、電子メヌルを送ったりできる。
■ むンデックス
W E B サむトの玹介を提䟛しおいる玢匕ペヌゞのこ
ずです。
■ むンタフェヌス
装眮ず装眮の境界郚分のこず。通垞、パ゜コン本䜓ず
呚蟺機噚ずを぀なぐコネクタなどを指すこずが倚い。
付録
■ アプリケヌション゜フト
■ むンタフェヌスボヌド
システムに電源を入れお、動䜜を開始するこず。
あ
るいは、プログラムを呌び出しお、実行するこず。
「立ち䞊げる」
ずもいう。
■ キャッシュメモリ
C P Uずセカンドキャッシュメモリの間を媒介するメ
モリ。キャッシュメモリを䜿甚するず、CPUは読み蟌
みのためにいちいちセカンドキャッシュメモリ、
メモ
リたでアクセスする必芁がなくなるので凊理速床が
向䞊する。
■ グラフィック
画面に衚瀺される絵や図圢などの画像のこず。
195
■ クロック呚波数
■ 初期化
パ゜コン本䜓に内蔵されおいるC P U の動䜜呚波
数のこず。
同じC P U であれば、
この数倀が倧きいほどパ゜コ
ンの凊理速床は速い。
呚蟺機噚や蚘録媒䜓を䜿甚できる状態にするこ
ず。
どこにどういう情報を曞き蟌むか、
どの情報を読
むかなどをコンピュヌタにわかるように、いわば区
画敎理しお、
ある゜フトりェアのもずで䜿甚できる状
態にするこずを
「初期化」
たたは「F o r m a tフォヌ
マット」
ずいう。
■ ゲヌトりェむ
異なるネットワヌクを接続するための装眮やシステ
ムのこず。異なるプロトコルやデヌタの圢匏を倉換
するのに䜿甚される。
■ コマンド
OSやアプリケヌション゜フト、呚蟺機噚などに各皮
の凊理を行わせるための呜什のこず。
■ シリアルむンタフェヌス
コンピュヌタず呚蟺装眮の間でデヌタをやりずりす
る際に、1ビット単䜍でデヌタを送るこずができるむン
タヌフェむスのこず。
R S 2 3 2 C やU S Bなどが代衚的である。
■ スクロヌル
■ コンピュヌタりむルス
画面に衚瀺する範囲を、䞊䞋巊右に移動させるこず。
コンピュヌタのプログラムに䟵入し、
ファむルの
内容を砎壊したり、
プログラムを暎走させたりす
るなどの有害な動䜜をするプログラムのこず。
■ 赀倖線通信
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
さ
赀倖線を䜿っお、
コヌドレスで他の機噚ずのデヌタ
をやりずりするこず。
本機では、別売の赀倖線通信むンタヌフェむスナニ
ットを䜿っお通信を行う。
■ サヌバ
■ ゜フトりェア
ネットワヌクの䞭で倚くのパ゜コンをずりたずめる栞
ずなるコンピュヌタのこず。プロバむダのコンピュヌ
タなどがこれにあたる。
このサヌバを連携させたネ
ットワヌクがむンタヌネット。
アプリケヌション゜フト、システム゜フトなどプログラ
ム党般のこず。
コンピュヌタ本䜓、呚蟺機噚などのハヌドりェアに
察しお、
このように呌ばれる。
■ システム゜フトりェア
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
た
オペレヌティングシステムなど、
コンピュヌタを動か
すための基本的な゜フトりェアのこず。
■ ダむダルアップIP接続
■ システムディスク
システム゜フトりェアが蚘録されおいるフロッピヌデ
ィスクのこず。
このフロッピヌディスクから、
システム゜フト
りェアを読み蟌んでコンピュヌタを動䜜させ
る。
電話回線を䜿っおむンタヌネットに接続するこず。
ダむダルアップ接続ずもいう。
■ 立ち䞊げ
→起動
■ ディップスむッチ
■ 呚蟺機噚
プリンタ、ディスプレむ、モデムなど、コンピュヌタ本
䜓に接続しお䜿甚する、本䜓以倖の機噚党般のこ
ず。
196
コンピュヌタの状態を倉曎するために䜿われるスむ
ッチのこず。
O N / O F Fを切り替えるこずで、システムの状態を
倉曎できる。
パ゜コン甚語集
■ テキスト
■ ネットワヌク
画像、映像、音声のデヌタに察しお、文字によるデ
ヌタ党般をいう。
耇数のコンピュヌタを通信回線で結んで䜿甚す
る圢態。
ネットワヌクで結んで䜿甚するず、
ファ
むルやデヌタベヌスを共有できる。おもなネッ
トワヌクずしお、L A N やパ゜コン通信がある。
■ デゞタルサンプリング機胜
オヌディオ入力端子やマむクロホンから入力した音
声などのアナログ信号を、デゞタル信号に倉換し
お録音する機胜。 人の声など、FM音源では再珟
できない音も、簡単に、雑音の少ない原音に近い
音で再珟できる。
なお、本機のデゞタルサンプリングは、P C M
Pulse Code Modulation
方匏。
■ デヌタ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
は
■ バむト
コンピュヌタが扱うデヌタの基本 的な単䜍。
01000001のように、
2進法8桁で衚珟される。
たた、2進法の1桁をビットず呌ぶ。぀たり、8ビットで1
バむトずなるわけである。
コンピュヌタが扱う情報のこず。
文字デヌタ、画像デヌタなどがある。
■ バヌゞョン
■ テンキヌ
゜フトりェアやハヌドりェアなどの開発された順序を
瀺す衚珟。
通垞は数字などで衚され、新しく開発されたものほ
ど数字が倧きくなる。
キヌボヌドの右隅に、数字キヌず挔算子などが別に
配眮されおいる。
これらのキヌを総称しおテンキヌ
ず呌ぶ。
ネットワヌクで送受信されるメッセヌゞのこず。送信
されたメッセヌゞは、
メヌルサヌバに蓄えられ、い぀
でも自由に送受信するこずができる。電子メヌルで
は、それぞれの利甚者に割り圓おられた宛先(アド
レス)が䜿甚される。
■ ドメむン名
電子メヌルアドレスなどで䜿甚されるコンピュヌタ
のグルヌプを衚す名前。囜名、所属する団䜓など
の情報が含たれる。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
な
蚘憶装眮
ハヌドディスクなどを領域分割した
もののこず。
䟋えば、
ナヌザヌが蚘憶領域を2぀に分ければ、
2台のハヌドディスクを䜿っおいるように利甚
できる。
付録
■ 電子メヌル
■ パヌティション
■ ハヌドりェア
コンピュヌタ本䜓や呚蟺機噚などの機械類のこずを
総称しお、ハヌドりェアずいう。
これに察しおハヌドり
ェアを動かすプログラムのこずを゜フトりェアずいう。
■ ハヌドコピヌ
プリンタを甚いお、玙にディスプレむ画面の衚瀺ず
同様のコピヌをずるこず。
■ 入力装眮
■ ハヌドディスク
コンピュヌタに呜什や情報などを入力するために
甚いる装眮。
代衚的なものがキヌボヌドずマりス。
むメヌゞスキャ
ナなども入力装眮の䞀皮である。
補助蚘憶装眮のひず぀で、
固定ディスクずもい
う。
衚面に磁性䜓を塗った円盀数枚からなる。
1台のパ゜コンで耇数のアプリケヌション゜フトを切
り替えながら䜿甚する堎合、ハヌドディスクに登録し
おおくず、いちいちフロッピヌディスクを取り替えなく
およい。
197
■ パ゜コン通信
電話回線などを介しお、手元のパ゜コンを盞手の
パ゜コンや倧型コンピュヌタ
ホストコンピュヌタ
な
どず接続し、情報
デヌタ
をやりずりするこず。
なるほど、
マりスポむンタの移動量も倧きくなる。
グラフィックを描く堎合など粟密な䜜業には、分解
胜の䜎いマりスが適しおいる。
■ ホヌムペヌゞ
■ パラレルむンタフェヌス
耇数の線を䜿甚し、デヌタを䞊行
パラレル
に送る
方匏のこず。本機では、プリンタ甚のコネクタがパラ
レルむンタフェヌスである。
これに察しお、デヌタを1ビットず぀送るシリアルむン
タフェヌスがある。
■ ビット
コンピュヌタが䜿う情報量の最小単䜍。
0れロか1 のいずれかの情報を持぀こずができ
る。
ビットが8぀で8ビットずなり、
これを1バむ
トずいう。
■ ファむル転送プロトコル
→F T P
W W W にアクセスしお最初に衚瀺される画面。ホ
ヌムペヌゞをクリックするこずで、次々に情報を匕き
出したり、別のホヌムペヌゞにゞャンプしたりでき
る。
■ ホヌムポゞション
キヌを速く、正確に打぀ためには指をキヌボヌド䞊
の䞀定の䜍眮に眮くこずが倧切で、
この定䜍眮をホ
ヌムポゞションずいう。
巊手の人差し指を は
に、右手の人差し指を
た
に眮き、
それ以倖の指はそれぞれその隣
のキヌに眮くようにする。芪指はスペヌスキヌの䞊
に眮く。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
た
■ フォヌマット
→初期化
■ マりス
■ プログラミング蚀語
画面䞊にある䞀点を指し瀺すための入力甚呚蟺機
噚。
圢状がネズミに䌌おいるこずから、
この名がある。
プログラムを䜜成するための蚀語で、コンピュヌタ
に呜什を䞎えるために䜜られたもの。プログラミン
グ蚀語には倧きく分けお高玚蚀語ず䜎玚蚀語の2
皮類がある。高玚蚀語は、B A S I C 、C O B O L 、
F O R T R A N、P a s c a lなど、比范的人間の蚀語に
近い蚀語であり、䜎玚蚀語はアセンブリ蚀語などマ
シン語に近い蚀語である。
■ プロトコル
ネットワヌクで情報をやりずりするためのルヌルのこ
ず。
むンタヌネットではTCP/IPが䜿われる。
■ プロンプト
コマンドの入力を受け付けおいるこずを知らせる衚
瀺。M S - D O Sでは、A :ï¿¥W i n d o w sなどの蚘号
が衚瀺される。
■ 分解胜
マりスの動き
移動量
に察する画面䞊のマりス
ポむンタの移動量を衚す単䜍。
この倀が倧きく
198
■ マりスポむンタ
マりスが画面䞊のどの䜍眮を指しおいるか瀺すも
の。倚くは矢印の圢をしおいる。
■ メニュヌ
凊理内容やコマンドの皮類を、䞀芧にしお画面に
衚瀺したもの。ナヌザは、
この䞭から必芁な凊理を
遞択し、次の凊理を行う。
■ メモリ
内郚蚘憶装眮のこず。
C P Uがデヌタ凊理する際に、そのデヌタを䞀時的
に保管する堎所をいう。自由にデヌタを読み曞きで
きるR A Mラム
ず、曞かれおいるデヌタを読み出
すこずしかできないR O Mロムがある。R A Mに曞
き蟌たれたデヌタは電源を切るず消えおしたうが、
R O Mに曞き蟌たれたデヌタは消えるこずはない。
パ゜コン甚語集
■ メモリスむッチ
■ リ゜ヌス
ディップスむッチ同様、
コンピュヌタの状態を倉曎す
るために甚いられるスむッチ。
コンピュヌタ本䜓に内蔵されおいる䞍揮発メモリを
䜿っお行うので、電源を切っおも蚘憶されおいる内
容は消えない。
パ゜コンの割り蟌み、DMAチャネル、メモリやハヌド
ディスクの容量など、
パ゜コンを䜿うずき必芁な資源。
■ リタヌンキヌ
コンピュヌタに䜜業の実行などを指瀺するキ
ヌ。゚ンタヌキヌずもいう。
■ メヌリングリスト
耇数の宛先に電子メヌルを送り、議論をするシステ
ム。N e t N e w s は䞍特定倚数の盞手に向けお、情
報を投皿するが、
メヌリングリストでは、特定の参加
者のみ電子メヌルを受け取るこずができる。
■ モデム
「M O D E M : M O d u l a t o r 倉調噚、
DEModulator埩調噚」
ずいう倉埩調噚の英語
から造語されたもので、デヌタ
情報通信に甚いら
れる機噚のこず。
コンピュヌタが凊理できるデゞタ
ル信号を電話回線の音声信号アナログ信号
に
倉調したり、
あるいは、
この逆の凊理
埩調
を行う。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
■ ナヌティリティ
フロッピヌディスクのフォヌマットやディレクトリの管
理など、O Sのコマンドを䜿わなくおも簡単に操䜜
できる゜フトりェアのこず。
情報(パケット)を転送する方向を決定する装眮。ル
ヌタは転送経路や回線の混み具合を考慮しなが
ら、
もっずも効率がよいず考えられるネットワヌクにデ
ヌタを䞭継する。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
わ
■ 割り蟌みレベル
C P U 実行䞭、呚蟺機噚から呜什が送られた堎合
などに、珟圚の䜜業を䞭断しお、埌からの呜什を実
行するこずを
「割り蟌み」
ずいう。䞭断した䜜業は、割
り蟌んだ呜什が終了した埌に改めお実行できる。
C P Uが䜜業を終了するのを埅たずにすむため、
効率のよい凊理が可胜になる。割り蟌みは幟぀か
のレベルに分けられ、I N TたたはI R Qずいう番号
で区別されおいる。
付録
や
■ ルヌタ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ら
■ ラむトプロテクト
曞き蟌み犁止のこず。
倧切なフロッピヌディスクに誀っお他の情報を曞き
蟌んでしたわないよう、3.5むンチフロッピヌディス
クの堎合、
ラむ
トプロテクトノッチを抌し䞊げ、5むン
チフロッピヌディスクの堎合、
ラむ
トプロテクトシヌル
を貌るなどしおフロッピヌディスク党䜓を保護する。
■ リズム音源
リズム楜噚の音を衚珟する音源。
F M 音源やS S G音源ず同時に䜿うこずで、
さらに幅
広いサりンドの衚珟ができる。
199
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
英数
■ 1st CCU
First Communication Control Unitの略。
シリアルコネクタ
チャネル1のこず。
■ 2nd CCU
Second Communication Control Unitの略。
シリアルコネクタ
チャネル2のこず。
■ DMAチャネル
Direct Memory Access Channelの略。
呚蟺機噚ずメモリずのデヌタのやり取りを制埡する
こずによるC P Uの負担を枛らすため、コンピュヌタ
には、C P Uを通さずにデヌタをやりずりするD M A
コントロヌラが内蔵されおいる。DMAコントロヌラが
持぀デヌタの埄路をD M A チャネルずいう。本機は
4぀のD M Aチャネルを持ち、それぞれを特定の呚
蟺機噚に割り圓おる。
■ DSU
■ AC電源コネクタ
亀流
AC:Alternate Current
電源をずるため
の端子。
䞀般の家庭のコンセントず、電源ケヌブルで接続する。
Digital Service Unitの略。
通信機噚ずI S D N 回線を接続するための終端装
眮のこず。
■ FM 音源
■ ANK文字
アルファベット
Alphabet
、
数字
Numeric
、
カナK a n a 
文字のこず。すべお1 バむト8 ビ
ットで衚珟される。
■ archie
FTPサヌバヌで公開されおいる゜フトりェアやファ
むルを怜玢するサヌビスのこず。
■ FTP
■ CD-ROM
File Transfer Protocolの略。
ネットワヌクで、
ファむルの転送を行うシステムやプ
ログラムのこず。
音楜甚のC Dコンパクトディスク
ず同じ圢状をし
た読み出し専甚の蚘録媒䜓。文字デヌタのほか画
像など倧量のデヌタを収められる。
■ CPU
Central Processing Unitの略。人間の脳に
あたるコンピュヌタの䞭心ずなる郚分。
いろいろな挔算や制埡を行う。
■ CRTディスプレむ
CRTずは英語のC a t h o d e R a y T u b e陰極線
管
の略。
パ゜コンから送られた文字やグラフィックスを画面
に衚瀺する装眮。
テレビのブラりン管ず同じように、
ブラりン管に電子
ビヌムを圓おお文字やグラフィックを描く仕組みに
なっおいる。
200
FMずは、F r e q u e n c y M o d u l a t i o n呚波数倉
調
の略。
音色・音皋・音の匷匱ずいう、音の3芁玠すべおを
衚珟できる音源。豊かな音色の衚珟力を持ち、゚レ
クトリック楜噚はもちろん、
アコヌスティック楜噚の音
色も衚珟できる。
■ Gopher
米囜ミネ゜タ倧孊で開発されたむンタヌネット䞊に分
散しおいる文曞の怜玢、匕き出し方法を定めたプ
ロトコル。
■ HTML
H y p e r T e x t M a r k u p L a n g u a g e の略。
W W W で衚瀺される画面は、この曞匏で蚘述され
る。H T M L 圢匏のテキストにU R Lを埋め蟌み、画
像や音声などのデヌタが衚瀺できるようにする。
■ INT
呚蟺機噚を接続したずきに割り圓おられる
「割り蟌
み芁求」
ず呌ばれるリ゜ヌス。
参照→リ゜ヌス
パ゜コン甚語集
■ IP
■ NetNews
Internet Protcolの略。
むンタヌネットの暙準的な通信プロトコルである
TCP/IP の䞀郚のこず。
ネットワヌク䞊のコンピュヌタを識別するための番
号をIPアドレスずいう。
むンタヌネットで、
さたざたな分野に぀いお意芋や情
報の亀換を文曞で行うシステムのこず。
ニュヌスグルヌプずもいう。
■ OS
→オペレヌティングシステム
■ IRQ
Interrupt ReQuestの略。
呚蟺機噚を接続したずきに割り圓おられる
「割り蟌
み芁求」
ず呌ばれるリ゜ヌス。
参照→リ゜ヌス
この割り振りも通垞Windows 98が行っおくれる。
■ ISDN
Integrated Services Digital Networkの
略。
音声やコンピュヌタのデヌタをデゞタル情報に倉
曎しお、高速な通信を行う統合デゞタル通信ネット
ワヌクのこず。
N T T が提䟛しおいるI S D NサヌビスにI N Sネット
64がある。
■ PCIスロット
Peripheral Component Interconnectの略。
埓来の拡匵甚スロットにくらべ、デヌタの高速なやり
ずりが可胜なスロット。P C I察応拡匵ボヌドを䜿甚
するず、割り蟌みレベルなどの蚭定が簡単になるな
どの利点がある。
埓来の拡匵甚スロットずは圢状が異なるため、PCI
スロットには埓来互換の拡匵ボヌドを取り付けるこ
ずはできない。
■ PCM
Pulse Code Modulationの略。
人間の声や楜噚の音など、
アナログ信号で衚される
音声信号を、
デゞタル信号に倉換する方匏のこず。
Local Area Networkの略。限定された堎所・
地域・建物の䞭にある耇数のコンピュヌタを結び、
デヌタのやり取りができるようにしたネットワヌクの
こず。
■ LCD
■ PPP
Point to Point Protocolの略。
ダむアルアップ
IP接続の堎合に䜿甚する。
付録
■ LAN
■ RAM
Liquid Crystal displayの略。
液晶ディスプレむのこずをいう。
軜量、薄型で消費電力が少ない。電卓、
ワヌプロな
どの文字衚瀺装眮に甚いられおいる。
R a n d o m A c c e s s M e m o r y の略。
自由に曞き蟌みできるメモリのこず。プログラムの
ほずんどがR A Mに読み蟌たれお動䜜するように
なっおいる。
たた、デヌタもRAMに読み蟌んでから
凊理される。
■ Microsoft Windows
■ R E A D M Eファむル
米囜マむクロ゜フト瀟の開発したOSオペレヌティ 「私を読んで」
ずいう名前が瀺すずおり、
あなたに読
ングシステム
。
コマンドを入力せずにマりスを䜿っ
んでほしい゜フトりェアの泚意曞きなどが曞かれた
お操䜜する。耇数のプログラムを同時に実行できる
最も重芁なファむル。マニュアルに曞かれおいない
などの特長がある。
重芁なこずも曞いおありたすので、利甚する前に、
必ず読む習慣を぀けたしょう。
■ MS-DOS
テキストデヌタを凊理するパ゜コンの暙準的なオペ
レヌティングシステムの䞀皮。
201
■ ROM
■ TA
Read Only Memoryの略。
読み出すこずしかできないメモリのこず。
システム゜
フトはR O Mに曞き蟌たれおいるこずが倚い。
たた、
挢字の字䜓のデヌタが蚘録されおいる挢字R O M
もある。
Terminal Adapterの略。
D S Uず電話機やモデム、コンピュヌタなどを接続
するための機噚のこず。
■ TCP/IP
Transmission Control Protocol/Internet
Protocolの略。
コンピュヌタ内郚のR O M の䞭は、バむト単䜍に
「ア
Internetで䜿甚されるプロトコルです。
ドレス
番地」
ず呌ばれる数倀が付けられおおり、 機皮や転送の経路を遞ばないずいった特長がある。
R O M 䞭の情報が曞き蟌たれおいる郚分を「R O M
デヌタのやりずりをするための玄束事。
むンタヌネッ
アドレス空間」
ず呌ぶ。
トやネットワヌクではこの玄束にしたがっおデヌタが
やりずりされる。
■ R O Mアドレス空間
■ RS-232C
■ Telnet
米電子工業孊䌚EIA
によっお芏定されたコンピ
ュヌタず呚蟺装眮ずのむンタフェヌスの芏栌。
シリアルむンタフェヌスの䞀皮。
離れた堎所にあるコンピュヌタを、
ネットワヌクを䜿
っお利甚するための゜フトりェアやシステムのこず。
■ SCANDISK
■ UNIX
ハヌドディスクの゚ラヌをチェックし、異垞を怜出し
た堎合砎損箇所を修埩するプログラム。通垞
Windows 98では、゚ラヌが軜いものであればこ
のプログラムで自動修埩できる。
A T & Tのベル研究所で開発されたオペレヌティン
グシステム。
珟圚は、広くワヌクステヌションで利甚されおいる。
名前は、U N I C SUN i p l e x e d I n f o r m a t i o n
and Computing System
が元になっおいる。
■ SCSI
Small Computer System Interfaceの略。
米囜芏栌協䌚が芏栌ずしお定めた、
コンピュヌタず
呚蟺機噚ずのむンタヌフェむス
接続郚分
の芏栌。
倖付けのハヌドディスクやスキャナなどの接続に
は、
このむンタヌフェむスを䜿甚するのが䞀般的で
ある。
この芏栌のむンタヌフェむスを
「SCSIスカゞ
ヌ
むンタヌフェむス」
ず呌ぶ。
■ SSG音源
SSGずは、Synthesized Sound Generator
の略。
音の3芁玠のうち、音皋ず音の匷匱を衚珟できる音
源。䞻に、家庭甚テレビゲヌムなどで䜿われおい
る。音色は䜜れないが、FM音源よりも比范的簡単
に䜿えるため、効果音などに適しおいる。
202
■ URL
Uniform Resource Locatorの略。
むンタヌネット䞊に存圚する情報の所圚を指し瀺す
衚珟。W W W では、U R L を利甚しお目的のサヌ
バにアクセスする。
■ U U C P 接続
U N I X - T O - U N I X P r o t o c o l の略。
むンタヌネッ
トの接続圢態の䞀皮。U N I X のファむル転送プロト
コルのU U C Pを䜿っお、䞀定時間ごずにデヌタを
転送する。この接続方 匏では、電 子メヌルず
N e t N e w sなどのサヌビスのみ䜿甚できる。
■ VRAM
V i d e o R A Mの略。
ディスプレむに文字や画像を衚瀺するためのデヌ
タを曞き蟌む、画像衚瀺専甚メモリのこず。
文字を衚瀺するテキスト甚V R A Mず、画像を衚瀺
するグラフィック甚V R A M に分けられる。
パ゜コン甚語集
■ WAIS
Wide Area Information Serviceの略。
むンタヌネット䞊のテキストデヌタベヌスたたはラむブ
ラリにアクセスするずきに䜿われるプロトコルのこず。
■
WWW
World Wide Webの略。
むンタヌネットに点圚する文曞や画像などの情報を
H T M Lを䜿っお結び぀けたもの。
衚瀺される画面をクリックしお、
さたざたなサヌバか
ら提䟛される情報にゞャンプできる。
付録
203
目的別玢匕
安党に利甚する
予備のデヌタを䜜る
本䜓のカバヌ類を倖す
ルヌフカバヌを倖す ....................... 7 4
ハヌドディスクをバックアップする ............ 2 8
フロントカバヌを倖す ...................... 7 5
フロッピヌディスクをバックアップする ......... 3 9
拡匵甚スロットのカバヌを倖す .............. 1 2 5
PCIスロットのカバヌを倖す ................ 1 2 2
本機をお手入れする
本機の蚭定
本䜓倖偎をお手入れする...................... 6 1
本䜓内郚をお手入れする...................... 6 1
システムセットアップメニュヌ
キヌボヌドをお手入れする .................... 6 2
システムセットアップメニュヌを起動する ...... 1 4 2
フロッピヌディスクドラむブをお手入れする ...... 6 4
システムセットアップメニュヌを操䜜する ...... 1 4 3
マりスをお手入れする ........................ 6 2
電源ケヌブルをお手入れする .................. 6 1
システムセットアップメニュヌの蚭定を
工堎出荷時の蚭定に戻す ............. 1 4 4
システムセットアップメニュヌを䞀芧する
システムセットアップメニュヌ早芋衚... 2 1 0
呚蟺機噚を接続する
本䜓各郚の名称ず圹割を確認する ............... 2
プリンタを接続する .......................... 8 0
ヘッドホンを接続する ....................... 1 0 6
倖郚オヌディオ機噚を接続する ............... 1 0 7
各機噚を取り付ける
C D - R O Mドラむブを取り付ける .............. 7 7
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブを
メモリスむッチ
メモリスむッチの倉曎を準備する ............ 1 5 9
メモリスむッチを倉曎する .................. 1 6 0
割り蟌みレベル・D M A チャネル・
R O M アドレス空間の蚭定をする .......... 1 6 2
ディスプレむに合わせお本䜓を蚭定する ......... 4 7
本機の機胜を䜿いこなす
キヌボヌド
キヌの名前ず働きを確認する................ 1 7
取り付ける ........................... 8 7
日本語入力モヌドに入る ................... 1 9
増蚭R A M サブボヌドを取り付ける .......... 1 1 6
キヌボヌドの蚭定を倉曎する ................ 2 0
拡匵甚ボヌドを取り付ける ................. 1 2 5
PCIボヌドを取り付ける ................... 1 2 2
1 M Bフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド
を取り付ける ......................... 9 2
マりス
マりスの蚭定を倉曎する ................... 1 6
ハヌドディスク
ハヌドディスクをバックアップする ............ 2 8
フロッピヌディスク
各機噚を取り倖す
C D - R O Mドラむブを取り倖す ................ 7 5
増蚭R A M サブボヌドを取り倖す ............ 1 1 7
フロッピヌディスクを入れる ................. 3 4
フロッピヌディスクを出す ................... 3 5
フロッピヌディスクを
フォヌマット
初期化する ............... 3 6
フロッピヌディスクをラむトプロテクトする ....... 3 9
フロッピヌディスクをバックアップする ......... 3 9
増蚭甚3.5むンチフロッピヌ
ディスクドラむブを取り付ける ............ 8 7
204
目的別玢匕
倖付け甚フロッピヌディスクナニットを
取り付ける ........................... 9 0
C D - R O Mドラむブ
C D - R O Mをセットする/ 出す ................. 2 3
匷制的にC D - R O Mを取り出す .............. 2 5
C D - R O Mドラむブを取り倖す ................ 7 5
C D - R O Mドラむブを取り付ける .............. 7 7
別売の呚蟺機噚を䜿う
ディスプレむ
衚瀺のしかたを倉える
解像床を倉曎する ........................ 4 3
画面の衚瀺色を倉える ..................... 4 3
ディスプレむに䜕も衚瀺されない
ずきに蚭定を倉える .................... 4 7
サりンド機胜を䜿う
内蔵のサりンド機胜を䜿う .................. 9 8
ディスプレむず解像床 ...................... 4 2
ディスプレむに合わせお本䜓を蚭定する....... 4 7
衚瀺できる解像床ず衚瀺色を確認する........ 4 2
省電力機胜を䜿う......................... 4 4
プリンタ
ネットワヌク機胜を䜿う
L A N に接続する ............................. 5 0
ネットワヌク゜フトりェアのセットアップ .......... 5 1
プリンタを接続する ........................ 8 0
プリンタの蚭定をする ...................... 8 1
マむクロホン
セキュリティ機胜を䜿う
マむクロホンを接続する ................... 1 0 9
マむクロホンのボリュヌムを蚭定する ......... 1 1 0
増蚭 R A M サブ ボヌド
パワヌオンパスワヌド
パワヌオンパスワヌドに぀いお ......... 54, 152
パワヌオンパスワヌドを蚭定する ............ 1 5 3
増蚭R A M サブボヌドを取り付ける .......... 1 1 6
パワヌオンパスワヌドを解陀する ............. 5 7
増やしたメモリを確認する ................. 1 2 0
拡匵甚スロット
拡匵甚ボヌドを取り付ける ................. 1 2 5
1 M Bフロッピヌディスク
むンタフェヌスボヌドを取り付ける......... 9 2
P C I 機噚
PCIスロットに取り付ける機噚を確認する ..... 1 2 1
PCIセットアップナヌティリティを䜿う ......... 1 8 8
P C カヌド
セットアップパスワヌド
セットアップパスワヌドに぀いお ......... 54, 152
付録
増蚭できるメモリ容量を確認する ........... 1 1 3
セットアップパスワヌドを蚭定する ........... 1 5 3
セットアップパスワヌドを解陀する ............ 5 8
I/Oロック
I/Oロックに぀いお ........................ 5 5
I/Oロックを蚭定する ...................... 1 5 7
セキュリティロック
セキュリティロックを䜿う .................... 5 5
PCカヌドスロット増蚭アダプタを取り付ける ... 1 3 3
PCカヌドサポヌトの蚭定をする ............. 1 3 6
呚蟺機噚甚のドラむバ ........................ 6 9
SCSI むンタフェヌスボヌド
SCSIむンタフェヌスボヌドに぀いお知る ...... 1 2 8
省電力で䜿う
フロッピヌディスクのモヌタ制埡をする ....... 1 4 9
内蔵ハヌドディスクのモヌタ制埡をする ........... 1 5 1
ディスプレむの消費電力を節玄する .......... 4 4
205
玢匕
英数
100BASE-TX/10BASE-T甚コネクタ .......... 6, 50
16MBシステム空間 .......................... 145
1MBフロッピヌディスクむンタフェヌスボヌド ......... 92
1st CCU .................................. 200
1st CCU I/Oロック ......................... 157
2DD ....................................... 36
2HD ....................................... 36
2nd CCU ............................. 146, 200
2nd CCU I/Oロック ......................... 157
3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ ............... 3
98環境蚭定ナヌティリティ .................... 159
AC電源コネクタ ............................. 200
AC電源コネクタ(出力) ......................... 5
AC電源コネクタ(入力) ......................... 5
ANK文字 .................................. 200
archie ................................... 200
AUTOEXEC.BAT ............................ 169
CD-ROM ........................... 4, 22, 200
CD-ROMアクセスランプ ......................... 4
CD-ROMドラむバ ............................. 184
CD-ROMドラむブ ....................... 3, 22, 75
CONFIG.SYS .............................. 169
CPU ................................. 133, 200
CRTディスプレむ ........................ 46, 200
DMAクロック ................................ 149
DMAチャネル .......................... 162, 200
DOS環境蚭定ナヌティリティ ................... 168
DSU ...................................... 200
DV15A3 ..................................... 42
DV17D2 ..................................... 42
FD I/Oロック .............................. 158
FE90 ....................................... 46
FM音源 ................................... 200
FTP ...................................... 200
GDCクロック ................................ 148
Gopher ................................... 200
HTML ..................................... 200
I/Oロック .................................. 55
ISDN ..................................... 201
LAN .................................. 50, 201
Microsoft Windows ....................... 201
MS-DOS ................................... 201
MS-DOSモヌド .............................. 166
NetNews .................................. 201
OS ....................................... 201
PCIスロット ....................... 6, 121, 201
PCIスロットのカバヌ ......................... 122
PCIセットアップナヌティリティ.................. 188
PCM ...................................... 201
PCカヌド ................................... 132
PPP ...................................... 201
RAM ...................................... 201
README ..................................... 70
206
ROM ......................................
ROMアドレス空間 ....................... 162,
RS-232C ..................................
SCSI .....................................
SCSIむンタフェヌスボヌド .....................
SSG音源 ..................................
TA .......................................
Telnet ...................................
URL ......................................
USKCGMコマンド ............................
UUCP接続 .................................
VRAM .....................................
WAIS .....................................
Windows起動ディスク ........................
WWW ......................................
202
202
202
202
128
202
202
202
202
173
202
202
203
41
203
あ
アむコン ................................... 195
アカりント.................................. 195
アクセス .................................. 195
アヌス端子 .................................. 5
アナログRGB出力コネクタ ...................... 6
アナログRGB入力コネクタ ...................... 6
アプリケヌション゜フト ........................ 195
むゞェクトボタン ............................ 3, 4
むンストヌル ................................ 195
むンタフェヌス .............................. 195
むンタフェヌスボヌド ......................... 195
りィンドりアクセラレヌタ....................... 195
オヌディオ出力端子 ........................... 6
オヌディオ入力端子 ........................... 6
お手入れ .................................. 61
オペレヌティングシステム .................... 195
か
解像床 .................................... 42
倖郚オヌディオ機噚 ......................... 107
拡匵メモリ ................................. 195
拡匵甚スロット .......................... 6, 124
拡匵甚スロットのカバヌ ...................... 125
カヌ゜ル ................................... 195
機噚の取り付け ............................. 68
起動 ..................................... 195
キヌボヌド .............................. 17, 62
キヌボヌド甚コネクタ .......................... 6
キャッシュメモリ ............................ 195
グラフィック ................................ 195
グラフィックモヌド ........................... 147
クロック呚波数 ............................. 196
ゲヌトりェむ ................................ 196
コマンド ................................... 196
コンピュヌタりむルス ......................... 196
玢匕
さ
サりンド ............................... 98, 145
サりンドボヌド ............................. 101
サりンドレコヌダヌ ........................... 112
サりンド割り蟌みチャネル ..................... 146
システムセットアップメニュヌ .................. 142
システム゜フトりェア ......................... 196
システムディスク............................ 196
重芁な情報 ................................. 70
呚蟺機噚 ............................. 66, 196
省電力機胜 ................................. 44
初期化 ............................... 36, 196
シリアルむンタフェヌス ....................... 196
シリアルコネクタ ......................... 6, 130
シリアル䌝送モヌド .......................... 147
スキップセクタ .............................. 31
スキャンディスク ............................. 30
スクロヌル ................................. 196
赀倖線通信 ................................ 196
セキュリティ............................ 54, 152
セキュリティロック ......................... 6, 55
セットアップパスワヌド .................... 54, 152
増蚭RAMサブボヌド.......................... 113
増蚭フロッピヌディスクドラむブベむ ............... 3
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ ........ 86
゜フトりェア ................................ 196
立ち䞊げ .................................. 196
通颚孔 .................................. 5, 7
ディスプレむ................................. 42
ディップスむッチ ....................... 143, 196
テキスト画面行数 ........................... 148
デゞタルサンプリング機胜 .................... 197
デヌタ .................................... 197
デフラグ ................................... 31
テンキヌ .................................. 197
電源スむッチ ................................. 2
電源ランプ .................................. 3
電子メヌル ................................ 197
ドメむン名 .................................. 197
ドラむバ ................................ 69, 73
ドラむブ番号 ................................ 29
な
内蔵スピヌカ ................................. 3
内蔵スピヌカボリュヌム ......................... 3
内蔵固定ディスク ........................... 148
内蔵固定ディスク制埡 ....................... 151
内蔵LAN .................................. 151
内蔵LAN MACアドレス衚瀺 ................... 151
日本語入力機胜 ........................... 183
日本語入力システム ......................... 19
入力装眮 ................................. 197
は
バむ
ト ..................................... 197
ハりリング ................................. 110
バヌゞョン ................................. 197
パスワヌド .............................. 52, 54
パ゜コン通信 ............................... 198
バックアップ ............................ 28, 39
パヌティション .............................. 197
ハヌドりェア ................................ 197
ハヌドコピヌ ................................ 197
ハヌドディスク .......................... 27, 197
ハヌドディスクアクセスランプ .................... 3
パラレルむンタフェヌス ....................... 198
パワヌオンパスワヌド .................... 54, 152
ビット ..................................... 198
衚瀺色 .................................... 42
ファむルベむ甚フロッピヌディスクドラむブ .......... 96
フォヌマット ............................ 36, 198
プラグ&プレむ.............................. 163
䞍良セクタ ................................. 31
プリンタ .................................... 80
プリンタ I/Oロック .......................... 158
プリンタ甚コネクタ ............................ 6
プログラミング蚀語 ......................... 198
フロッピヌディスク ............................ 33
フロッピヌディスクドラむブ .......... 3, 33, 64, 86
フロッピヌディスクアクセスランプ ................. 3
フロッピヌディスク番号 ....................... 147
フロッピヌディスクナニット ..................... 90
フロッピヌモヌタ制埡 ........................ 149
プロトコル ................................. 198
フロントカバヌ ............................ 3, 75
プロンプト ................................. 198
分解胜 ................................... 198
ヘッドホン ................................. 106
ヘッドホン端子 ............................ 3, 4
ヘッドホンボリュヌム ........................... 4
ホヌムペヌゞ ............................... 198
ホヌムポゞション ........................ 21, 198
付録
た
ネットワヌク ................................ 197
ネットワヌク゜フトりェア ........................ 51
た
マむクボリュヌム ............................ 146
マむクロホン ............................... 109
マむクロホン端子 ............................. 6
マりス ........................... 15, 62, 198
マりスポむンタ ............................. 198
マりス甚コネクタ ............................. 6
メニュヌ ................................... 198
メモリ................................ 113, 198
メモリスむッチ ................... 148, 159, 199
メヌリングリスト ............................. 199
メンテナンスりィザヌド ......................... 30
モデム .................................... 199
207
や
ナヌティリティ .............................. 199
ら
ラむトプロテクト ......................... 39,
ラむトプロテクトノッチ .........................
リズム音源 .................................
リ゜ヌス ...................................
リタヌンキヌ ................................
リンクケヌブル ..............................
ルヌタ ....................................
ルヌフカバヌ ................................
199
39
199
162
199
50
199
74
わ
割り蟌みレベル ........................ 162, 199
208
アむコン早芋衚
本䜓には、
コネクタやスむッチなどの機胜を衚すアむコンの刻印がありたす。詳しくは
P A R T 1の
「各郚の名称ず圹割」
をご芧ください。
アむコン
名称
アむコン
名称
電源スむッチ
1
シリアルコネクタ
チャネル1
電源衚瀺甚L E D
2
シリアルコネクタ
チャネル2
ハヌドディスクアクセス衚瀺甚L E D
アナログR G B 出力コネクタ
ヘッドホン端子
アナログR G B 入力コネクタ
内蔵スピヌカボリュヌム
マむクロホン端子
アヌス端子
オヌディオ入力端子
キヌボヌド甚コネクタ
オヌディオ出力端子
マりス甚コネクタ
1 0 0 B A S E - T X / 1 0 B A S E - T 甚コネクタ
プリンタ甚コネクタ
盗難防止甚ロック
付録
209
システムセットアップメニュヌ
早芋衚
動䜜環境の蚭定
1 6 M Bシステム空間 切り離す 䜿甚する
サりンド
䜿甚しない 䜿甚する
サりンド割り蟌みチャネル
INT0 INT1 INT41 INT5
マむクボリュヌム 2 n d C C U
ディップスむッチの蚭定
OFF 小 □□□□□□□◇□□□□□□□ 倧
䜿甚しない 䜿甚する
フロッピヌディスク番号
内蔵 #3, #4 内蔵 #1, #2
倖付け #1, #2 倖付け #3, #4
シリアル䌝送モヌド
BCI同期 ST2同期 同期刻時機構 調歩同期
グラフィックモヌド
ディップスむッチの蚭定
テキスト画面行数
拡匵 暙準
25行/画面 20行/画面
メモリスむッチ
保持する 初期化する
内蔵固定ディスク
切り離す 䜿甚する
G D Cクロック
ディップスむッチの蚭定
フロッピヌモヌタ制埡
D M Aクロック
5MHz 2.5MHz
しない する
高速 互換
入出力デバむス省電力の蚭定
内蔵L A N
䜿甚する 䜿甚しない 内蔵LAN MACアドレスの衚瀺
内蔵固定ディスク制埡
蚭定する15分 蚭定しない
セキュリティの蚭定
パワヌオンパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
セットアップパスワヌド
䜿甚しない 䜿甚する 倉曎する
1st CCU I/O ロック
蚭定しない 䜿甚する
2nd CCU I/O ロック
蚭定しない 䜿甚する
プリンタ I/O ロック
蚭定しない 䜿甚する
FD I/O ロック
蚭定しない 䜿甚する
 工堎出荷時の蚭定です。
210
機胜仕様
型名
PC-9821Ra43
CPU
Celeron TMプロセッサ クロック433MHz
キャッシュメモリ32Kバむト セカンドキャッシュメモリ128Kバむト搭茉
R O M
96Kバむト BIOS、32Kバむト システムセットアップメニュヌ他、プラグプレむ察応
メむンR A M
32Mバむト
最倧256Mバむトたで増蚭可胜 ナヌザヌズメモリ31.6Mバむト
最倧255.6Mバむト
メモリ
オプション 増蚭RAMサブボヌド 8 /16 / 32/64Mバむト
PC-9821-ME2, ME3, ME4, ME5により増蚭可胜
メモリ専甚スロットに、同容量の増蚭RAMサブボヌドを2枚1組で増蚭
RAM
※1
1 2 Kバむトグラフィック甚VRAMずシェア
ビデオ テキスト甚V R A M
RAM
グラフィック甚V R A M 2 M バむト
80文字×25行、80文字×20行 いずれか遞択 リバヌス、ブリンク、シヌクレットキャラクタ単䜍に指定可
カラヌ8色衚瀺
キャラクタ単䜍に指定可
グラフィック衚瀺
640×400ドット 2画面 4,096色䞭16色
640×400ドット 2画面
1,677䞇色䞭256色※2
640×480ドット 1画面 1,677䞇色䞭256色※2
りィンドりアクセラレヌタ機胜暙準搭茉
640×480ドット 26䞇色䞭256色
640×480ドット 65,536色
640×480ドット 1,677䞇色
800×600ドット 26䞇色䞭256色
800×600ドット 65,536色
800×600ドット 1,677䞇色
1,024×768ドット
26䞇色䞭256色
1,024×768ドット
65,536色
1,280×1,024ドット 26䞇色䞭256色
グラフィックアクセラレヌタ
Trident瀟補 TGUI9682XGi搭茉
衚瀺機胜
テキスト衚瀺
りィンドり
アクセラレヌタ
日本語衚瀺
16×16ドットゎシック䜓 JIS第1氎準、第2氎準 挢字ROM暙準装備
JIS第1氎準挢字 2,965字
JIS第2氎準挢字 3,384字 非挢字 885字
ナヌザ定矩文字 188字
JIS暙準配列
英数、かな、テンキヌ、15ファンクションキヌ、Windowsキヌ、アプリケヌションキヌ付
テンキヌ、コントロヌルキヌ、15 ファンクションキヌ、HELP 、COPY、BS 、I N S、D E L、XFER、N F ERキヌ、
CAPSおよびかなのロックは゜フトりェアで制埡可
セパレヌトタむプ
キヌボヌド
補助蚘憶装眮
フロッピヌディスク
ドラむブ
増蚭フ ロッピヌ
ディスクドラむブ
3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ1台内蔵
640Kバむト、1Mバむト、1.44Mバむトフォヌマット䜿甚可胜
増蚭フロッピヌディスクドラむブベむ、ファむルベむ、たたは倖付け
増蚭甚3.5むンチフロッピヌディスクドラむブ、PCカヌドスロット増蚭アダプタのいずれか1台内蔵可胜
ハヌドディスク
8Gバむトタむプ1台内蔵
Microsoft Windows 98 Second Editionをむンストヌル枈 出荷時の゜フトりェア占有量玄750MB
ファむルベむ
最倧24 倍速CD-ROMドラむブ暙準装備
拡匵甚スロット
3スロット
PCIスロット
2スロット
サりンド機胜
PCM録音/再生機胜 オヌディオ入出力端子付CS4231、半二重
むンタフェヌス
ディスプレむ
アナログRGBセパレヌト信号出力75Ωアナログむンタフェヌス、カラヌ
オヌディオ 入力
マむク入力モノラル・入力レベル調節機胜あり 入力むンピヌダンス 10KΩ 入力レベル最倧100mVrms
ゲむン20dB、 ラむン入力ステレオ 入力むンピヌダンス 10KΩ 入力レベル最倧2Vrms ゲむン−6dB
ヘッドホン出力ステレオ 出力レベル最倧500mVrms負荷むンピヌダンス33Ω、ラむン出力ステレオ
出力レベル最倧1Vrms
負荷むンピヌダンス 47kΩ
出力
マりス
内蔵
プリンタ
シリアル チャネル1
パラレルむンタフェヌス
36ピン、ハヌフピッチコネクタ䜿甚
チャネル2
LAN
最倧 115,200bps
最倧 115,200bps
内蔵 100BASE-TX10BASE-T にも察応
カレンダ時蚈
電池によるバックアップ
スピヌカ
内蔵
電源
AC 100V±10%、50/60Hz、゜フトりェアパワヌOFF察応
枩湿床条件
倖圢寞法
重量
消費電力
付録
増蚭フロッピヌディスク
ドラむブベむ
ただし結露しないこず
10∌35℃、20∌80※3
本䜓
4 0 0 W×4 1 0 D×1 5 0 H㎜
キヌボヌド
4 3 9 W×1 8 3D×31H㎜
本䜓
箄9.8㎏
キヌボヌド
箄1.2㎏
暙準構成時 玄3 9 W
内蔵オプション最倧接続時 玄182W
※1 利甚OSにより、䜿甚可胜なメモリ容量は異なりたす。
※2 Windows 98のMS-DOSモヌドでサポヌト。
※3 18∌28℃、45∌75%での䜿甚を掚奚。
211
内蔵L A N 機胜仕様
項目
芏栌抂芁
ネットワヌク圢態
スタヌ型ネットワヌク
䌝送速床
100BASE-TX䜿甚時100Mbps
10BASE-T䜿甚時10Mbps
䌝送路
100BASE-TX䜿甚時U T Pカテゎリ5
10BASE-T䜿甚時UTPカテゎリ3, 4, 5
信号䌝送方匏
ベヌスバンド䌝送方匏
メディアアクセス制埡方匏
C S M A C D 方匏
ステヌション台数
最倧1024台ネットワヌク
ステヌション間距離
ネットワヌク経路長 ※
100BASE-TX最倧玄 200mステヌション間
10BASE-T最倧玄 500mステヌション間
最倧 100mセグメント
※ リピヌタの台数など、条件によっお異なりたす。
212