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Upsampler
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v.1.20
取扱説明曞
株匏䌚瀟
倪陜むンタヌナショナル
〒 103-0027 東 京 郜 äž­ 倮 区 日 本 橋 2-12-9
日本橋グレむス 1F
Tel : 03-6225-2777 Fax : 03-6225-2778
<URL> http://www.taiyo-international.com
目次
ご䜿甚になる前に安党にお䜿いいただくために.......................... 3
蚭眮䞊のご泚意................................................................................................................. 3
お手入れに぀いお............................................................................................................. 3
初めおのノィノァルディ・アップサンプラヌ......................... 4
梱包............................................................................................................................4
安党のための泚意...................................................................................................4
AC 電圧蚭定............................................................................................................4
電源ケヌブル...........................................................................................................4
メむンコンディショナヌ......................................................................................5
蚭眮............................................................................................................................5
iPod®, iPhone® の互換性に぀いお....................................................................6
セットアップガむド....................................................................... 7
最初に........................................................................................................................7
[ 衚瀺フォントに぀いお ].................................................................................................... 7
[ 接続ケヌブルに぀いお ].................................................................................................... 7
[ 電源を入れる ]..................................................................................................................... 7
STEP 1PCM 入力の接続.................................................................................8
[ シングル AES、 SPDIF の接続 ]......................................................................................... 8
SDIF-2 PCM ゜ヌスずの接続.................................................................................................. 8
STEP2出力の接続.............................................................................................9
デュアル AES......................................................................................................................................... 9
[ シングルワむダ PCM]................................................................................................ 10
STEP3シンクロ゜ヌスの蚭定...................................................................... 11
[ ノィノァルディ・クロックを䜿甚する ].................................................................... 11
[ ノィノァルディ・クロックの匷化されたクロッキングシステム ]...................... 11
STEP4USB 1 むンタヌフェむスによるコンピュヌタヌずの接続..... 13
[USB オヌディオクラスを蚭定する ]........................................................................... 13
[Windows ドラむバヌを USB クラス 2 にロヌドする ].......................................... 13
[ コンピュヌタヌずの基本的な接続 ]............................................................................ 14
[ 音楜挔奏゜フトに぀いお ]............................................................................................. 15
[ ノィノァルディアップサンプラヌをオヌディオ出力デバむスに ]...................... 15
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
1
STEP5USB の䜿甚......................................................................................... 16
[USB フラッシュドラむブから音楜ファむルを挔奏する ]...................................... 16
[iPod, iPhone から音楜挔奏する ]................................................................................ 17
STEP6UPnP ネットワヌク接続.............................................................. 18
[ 基本的な蚭定 ].................................................................................................................. 19
[ 音楜挔奏 ].......................................................................................................................... 20
[ プレむリスト ].................................................................................................................. 20
STEP7コンピュヌタヌオヌディオ゜ヌスのためのシンクロモヌド蚭定........... 21
[DAC をナニバヌサルマスタヌモヌドで䜿甚する ].................................................. 21
[DAC ずアップサンプラヌをマスタヌクロックず䜿甚する ]................................. 22
高床なオプション................................................................................................ 23
[ 入力構成をカスタマむズする ].................................................................................... 23
フロントパネル.............................................................................24
リアパネル......................................................................................29
゜フトりェア−メニュヌ..............................................................33
メニュヌを䜿う.................................................................................................... 34
INFORMATION メニュヌ................................................................................. 35
SETTING蚭定メニュヌ............................................................................. 36
CONFIGURATION( 蚭定 ) メニュヌ ...........................................................38
DISPLAY SETTINGディスプレむ蚭定メニュヌ................................. 39
GENERATOR ( 発振 ) メニュヌ...................................................................... 39
メンテナンス.................................................................................40
保守サポヌト.................................................................................................... 40
AC ヒュヌズの亀換............................................................................................. 40
ケヌスのクリヌニング....................................................................................... 40
保蚌......................................................................................................................... 41
[ 䜿甚環境 ].......................................................................................................................... 41
[ ゜フトりェア・アップデヌト ].................................................................................... 41
仕様............................................................................................42
問い合わせ先.................................................................................44
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2
ご䜿甚になる前に
安党にお䜿いいただくために
本機をご䜿甚になる際には、 安党䞊のご泚意をよくお確かめ䞋さい。
以䞋の泚意事項は安党にお䜿いいただくために倧切な内容です。 必ず守るようにしお䞋さい。
! 譊告  誀っお取り扱うず、 死亡や重傷などに結び぀く可胜性がありたす。
△
! 泚意  誀っお取り扱うず、 傷害たたは物的損害などの発生に結び぀く可胜性がありたす。
△
蚭眮䞊のご泚意
! 譊告
△
・ 定栌電圧 100V におご䜿甚䞋さい。
・ 付属の AC 電源ケヌブルは、 本機専甚ケヌブルですので他の機噚に䜿甚しないで䞋さい。
・ ケヌブル等の接続はこの取扱説明曞に埓っお確実に行っお䞋さい。 䞍完党な堎合には接觊䞍良を招き、 火
灜の原因になりたす。
・ 電源ケヌブルをコンセントから抜くずきは、 プラグを持っお抜いお䞋さい。 コヌドを無理に匕っ匵ったりしお
抜くず断線たたは接觊䞍良を招き、 感電や火灜の原因になりたす。
・電源ケヌブルを無理に折り曲げたり、 匕っ匵ったり、 ねっじったり、 継ぎ足す等の加工は行わないで䞋さい。
火灜や感電の原因になりたす。
・ 本機の改造や郚品の倉曎は絶察しないようにしお䞋さい。 火灜や感電、 故障、 ケガの原因になりたす。
・ 氎など塗れた手で電源ケヌブルを抜き差ししないで䞋さい。 感電の原因になりたす。
・ 本機内郚に氎をこがしたり、 ピン等の金属類を入れないで䞋さい。 感電や火灜の原因ずなりたす。
・ 䞇䞀、 煙が出たり倉な臭いがするなどの異垞状態が起きた堎合は、 すぐに電源ケヌブルを抜き、 異垞状
態がおさたったこずを確認しおからお買い求めの販売店、 たたは圓瀟サヌビス課たで修理を䟝頌しお䞋さい。
そのたた䜿甚するず、 火灜 ・ 感電の原因になりたす。
! 泚意
△
・ 本機を蚭眮する際にはこの取扱説明曞に埓っお確実に行うようにしお䞋さい。
・ 本機の取り出し、 及び蚭眮する際には现心の泚意をし、 慎重に行うようにしお䞋さい。 萜䞋等でケガや物損
を招く原因になりたす。
・ 湿床の倚い堎所で䜿甚しないで䞋さい。 結露等により故障の原因ずなりたす。
・ ゎミやホコリの倚い堎所では䜿甚しないで䞋さい。
・ 宀内枩床が℃〜℃の範囲でご䜿甚䞋さい。
・ 振動が倚く、 氎平でない堎所には蚭眮しないで䞋さい。 機噚の萜䞋等でケガや物損を招く原因になりたす。
・ オヌディオラック等に玍めおご䜿甚になる堎合、 通颚をしっかり取るなど熱のこもりには充分泚意しお䞋さい。
故障の原因になる堎合がありたす。
お手入れに぀いお
・ 本䜓の汚れは、 柔らかい也いた垃 シリコンクロス等 で軜く拭き取っおください。 ベンゞンやシンナヌなど
揮発性の薬品のご䜿甚は、 絶察におやめください。 本䜓の衚面が倉質する恐れがありたす。
! 泚意
△
・ リアパネルの端子等のお手入れの際には、 必ず電源ケヌブルを抜き電源をお切り䞋さい。 感電の原因ず
なるこずがありたす。
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3
初めおのノィノァルディ ・ アップサンプラヌ
䜿甚前に本項および 「セットアップガむド」 P.7 をお読みください。 効率的か぀安党にシステムを蚭定するの
に圹立ちたす。
dCS は必芁に応じ゜フトりェア  アップデヌトを行いたす。 本機は CD-ROM によっお、 ご自身でアップデヌトでき
るように蚭蚈されおおりたす。 ゜フトりェアが曎新されたずきにはご案内いたしたすので、 保蚌登録は必ず行っお
くださいたすようお願い臎したす。
梱包
本機の梱包には䞋蚘の物が入っおいたす。
・ ノィノァルディ ・ アップサンプラヌ本䜓
・ 取扱説明曞
・ 保蚌登録曞
・ パワヌケヌブル
・ AES/EBU ケヌブル ×2
・ BNC ケヌブル
・ USB ケヌブル
・ むヌサネットケヌブル
・ dCS USB クラス 2 ドラむバヌディスク (2014 幎床版
・ ヒュヌズ スペア
リモヌトコントロヌルに぀いおは、 オプションでのご甚意になりたす VIVALDI DAC に付属
䞊蚘リストに照らし合わせお内容を点怜ください。損傷があったり、郚品の欠品があった堎合にはすぐ
に販売店にお知らせください。本機の梱包材は箱を含め保管くださいたすようお願いいたしたす。
本機の保蚌曞は保蚌登録曞での登録埌、お手元にお届けいたしたす。
安党のための泚意
本機のサヌビス甚パヌツは䟛絊されおおりたせん。 内郚には高圧電流が流れおいる箇所もあり、 ナヌザヌご自
身で本䜓の分解、 たたは内郚を開けるこずなどは危険です。 本機自䜓が䞍具合である堎合には販売店、 たた
は圓瀟にご盞談ください。
AC 電圧蚭定
初めお本機をセットするずき、 ご䜿甚の電圧ず合臎しおいるか再床ご確認ください。 本機は 50  60 サむクルど
ちらにも察応したす。 リアパネルの AC 入力郚の䞋に電圧衚瀺がありたす。 䞇䞀ご䜿甚の電圧ず衚瀺が異なる
堎合には決しお本機をご䜿甚しないで䞋さい。 電圧が異なる堎合、 本機に臎呜的な損傷を䞎える可胜性があり、
保蚌の察象倖ずなりたす。 たた電圧倉曎をご自身でなさらないでください。
電源ケヌブル
垞識的な AC ケヌブルをご䜿甚ください。 䞀郚のオヌディオファむル甚パワヌコヌドは必芁以䞊に重く、 入力郚
を砎損しかねたせん。 保蚌察象倖ずなりたすので、 十分ご泚意ください。
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4
メむンコンディショナヌ
メむンコンディショナヌ、 クリヌン電源等の䜿甚は掚奚いたしたせん。 メむンコンディショナヌ、 クリヌン電源等の
䜿甚によっお本機が故障した堎合、 保蚌察象倖ずなりたすのでご泚意ください。
蚭眮
条件が䌎わない堎合にはノィノァルディセットを積み重ねお䜿甚するこずは可胜ですが、 ノィノァルディは各ナ
ニットを共振のないしっかりずしたベヌスか棚板に蚭眮するこずによっお最高の胜力を発揮したす。 ナニットが無
理なく配線できるように蚭眮䜍眮を決めお䞋さい。たた、攟熱のため、ナニットの呚囲に 3 〜 5cm 皋床の䜙裕をずっ
おおくずよいでしょう。 本機は本のベヌスフィヌトによっお支持されたす。 点支持をお奜みの堎合には、 埌偎
の脚 2 本を 2.5mm 六角レンチで倖しお、 リアパネルに近い䞭倮郚分に移動したす。 脚郚にはボルト状にネゞが
切っおありたすので、 キチンずネゞが入るように慎重にねじ蟌んでください。
図1
図2
脚郚は出荷の際、氎平になるように調敎されおいたすが、システム等の関係で再床調敎が必芁な堎
合には 3 点支持にお調敎しお䞋さい。3mm の高さ調敎が可胜です。
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5
iPod®, iPhone®ã€€ã®äº’換性に぀いお
以䞋の iPhone, iPod ず互換性がありたす。
こ の 登 録 に ぀ い お は、 関 連 す る 機 噚 が i P o d ,
i P h o n e に接続し、アップルの性胜に぀いお開発者
が承認しおいるこずを瀺したす。なお、アップル瀟
は動䜜、安党性などに぀いおの責任は負いたせん。
iPhone,iPad,iPod,iPod Touch はアップル瀟の商暙
です。
※iPhone 5,iPod 5th にも察応しおいたす。
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6
セットアップガむド
本機リアパネルの電源入力に付属の電源ケヌブルを接続し、 電源を入れる準備をしたす。
最初に
[ 衚瀺フォントに぀いお ]
この取扱説明曞で䜿甚されおいる文字色は、 䞋蚘の内容を瀺しおいたす。
・ 青  コントロヌルずコネクタヌに぀いおの蚘茉
・ ピンク  メニュヌ、 たたはセッティング ・ グリヌン  ディスプレむ衚瀺
[ 接続ケヌブルに぀いお ]
デゞタルむンタヌフェむスに぀いおは、 デゞタルオヌディオ甚に蚭蚈されおいるケヌブルをご䜿甚ください。
・AES/EBU むンタヌフェむスには 110Ω、ツむストペアケヌブル、XLR(M)-XLR(F) コネクタヌをご䜿甚ください。
・ SDIF、 ワヌドクロック、 たたは SPDIF BNC むンタヌフェむスには 75Ω コアキシャル BNC ケヌブルをご䜿
甚ください。
SDIF, クロック甚に䜿甚するケヌブルはシンプルな DC カップルド接続のむンタヌフェむスケヌ
ブルが必芁です。コンデンサヌを介圚させたケヌブル、内蔵のネットワヌクを備えたケヌブルを
ご䜿甚になりたすず、誀動䜜したり堎合によっおは党く動䜜しないこずが報告されおいたす。
・SPDIF,RCA には 75Ω コアキシャル RCA フォノケヌブルをご䜿甚䞋さい。
・トスリンクにはトスリンク甚のファむバヌ光ケヌブルを䜿甚したす。
・ネットワヌクむンタヌフェむスには付属のむヌサネットケヌブルを䜿甚したす。
・U S B1 に぀いおは、暙準の U S B ケヌブルを䜿甚したす。コネクタヌは䞀端がタむプ A , もう䞀端が
タむプ B です。内郚スクリヌンは䞡端に接続されおいるものを䜿甚したす。
・USB2 むンタヌフェィスず iPod, iPad, iPhone などを䜿甚の際はアップルのアダプタヌケヌブルを
䜿甚したす。
・リアパネルの AC 入力に AC コヌドを接続したす。
コネクタヌを砎壊する恐れのあるような重量のあるケヌブル、 もしくは非垞に堅く柔軟性のない
ケヌブルなどのご䜿甚はお控えください。
[ 電源を入れる ]
本機の電源を入れたす。 リアパネルのパワヌスむッチを  にセットし、 フロントパネルの Power ボタンを抌すず玄
30 秒間で本機はセルフチェックを行いたす。 ディスプレむは Vivaldi Upsampler ず衚瀺したす。 もし本機が䞊蚘の
衚瀺がさない堎合には、 次の手順でリセットしたす。
Menu ▶ ▶ Menu ◀ ◀ Menu.
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7
STEP 1  PCM 入力の接続
䜿甚システムの電源を入れたす。 ディスクかテヌプを機噚にセットしプレむモヌドにし、 デゞタルオヌディオ信号
を出力しおいるこずを確認したす。
以䞋のどれかを遞択したす。
[ シングル AES、 SPDIF の接続 ]
・ ゜ヌス機噚ずアップサンプラヌの入出力端子を適切なケヌブルで接続したす。
・ アップサンプラヌの Input ボタンを抌し、 ゜ヌス機噚の出力ずマッチする入力を遞択したす。 AES
SPDIF1(RCA), SPDIF2(RCA), SPDIF3(BNC), SPDIF4(Toslink) です。 アップサンプラヌは゜ヌスずロックし
たす。 ディスプレむは 16/44.1  96 䞀䟋 ず衚瀺したす。
ほずんどの CD トランスポヌトや DVD プレむダヌなどの゜ヌズ機噚はシングルケヌブル入力、
通垞 RCA 出力などに察応しおいたす。
SDIF-2  PCM ゜ヌスずの接続
SDIF ず SPDIF ずは別物で互換性はありたせん。混同しないように BNC ゜ケットに接続し
おください。
・゜ヌス機噚の CH1 出力ずアップサンプラヌの CH1 入力、CH2 出力ずアップサンプラヌの CH2 ずを BNC ケヌ
ブルで接続したす。たた、゜ヌス機噚のワヌドクロック出力をアップサンプラヌの Word Clock In1 ワヌ
ドクロック入力又は 2 Word Clock In2 に接続したす。
・ケヌブルが CH1 ず CH2 ずで差し倉わっおいないこずを確認したす。
・Input ( 入力 ) ボタンを SDIF ず衚瀺されるたで耇数回抌したす。
Settings > Sync Mode メニュヌペヌゞから Word Clock 1 又は Word Clock 2( 適正なもの ) に蚭定
したす。
アップサンプラヌはロックされ、゜ヌスが CD プレヌダヌの堎合には、䟋えば、16/44.1>96(CD プレヌ
ダヌず接続の堎合 ) などず衚瀺されたす。
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8
STEP2  出力の接続
どの出力を䜿甚するかを決めお、以䞋の図のように結線したす。アップサンプラヌのメむン出力はデュ
アル AES です。出力は必芁に応じおいく぀でも接続できたす。
デュアル AES
アップサンプラヌの AES1 出力ず AES2 出力 ずを DAC のそれぞれ適合するむンタヌフェむスに接続。 フロント
パネルの Output ( 出力 ) ボタンによっお出力サンプルレヌトを決定したす。 レヌトは 88.2, 96, 176.4, 192, 352.8,
384kS/s および DSD です。
メニュヌを開いお、Setting>Dual AES ペヌゞたでスクロヌルし、Dual AES モヌドが On ( オン )
になっおいるこずを確認したす。ボタンの順番は Menu, ▶ ,Menu, ▶ . ずなりたす。もし On になっ
おいなければ、Menuメニュヌボタンを䞀回抌したす。
DAC の入力ボタンによっお Dual AES を遞択したす。DAC メニュヌを開いおデュアル AES を受け付けるよ
うに蚭定したす。
d C S 補の D A C は党おはデュアル A E S 動䜜に察応しおいたす。旧モデルのサンプルレヌトは 192
 S / s が䞊限の堎合もありたす。他瀟の D A C では、A E S 入力が 2 系統あっおもデュアル A E S 機
胜がないものがありたすので、ご䜿甚の機噚が dCS ではない堎合には、取扱説明曞でご確認く
ださい。
アナログ出力
アンプ
デュアル AES 出力の接続
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9
[ シングルワむダ PCM]
PCM 出力AES1,AES2,SPDIF1,SPDIF2を DAC の察応する入力ず接続したす。Output( 出力 ) ボタン
によっおサンプルレヌトを遞択したす。この堎合、遞択するサンプルレヌトは 3244.14888.2
96176.4192kS/s です。
A E S1, A E S2 出 力 を シ ン グ ル ワ ã‚€ ダ ヌ モ ヌ ド で ご 䜿 甹 の å Ž 合 に は、 メ ニ ュ ヌ を 開 き
Setting>Dual AES ペヌゞにスクロヌルしお進み、Off ( オフ ) にしたす。ボタンの順序は
Menu, ▶ ,Menu, ▶ . 。そのようにならない堎合には Menu( メニュヌ ) ボタンを䞀床抌したす。
DAC の Input( 入力 ) ボタンで入力を遞択したす。
出力サンプルレヌトが 352.8, 384, DSD の堎合には SPDIF 出力はミュヌトされたす。アッ
プサンプラヌは入力サンプルレヌトより䜎いサンプルレヌトは出力したせん。
アナログ出力
アンプ
シングルワむダ SPDIF 出力の接続
DAC 出力をアンプに、そしおアンプからスピヌカヌに接続し゜ヌスをスタヌトさせれば、この段階で音が
でたす。
ステップ 3 ぞ進む
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10
STEP3  シンクロ゜ヌスの蚭定
アップサンプラヌがリセットされおいる状態で、AES, SPDIF を遞択するず、Sync Mode –
A u d i o ( オヌディオず同期モヌド ) のアむコンが衚瀺されたす。システムは゜ヌス機噚の
クロックにロックするように蚭定されおいたす。
この蚭定は最も単玔な蚭定ですが、クロックゞッタヌにより最良の音のパフォヌマンスを埗られたせん。
お䜿いのシステムにマスタヌクロックを加えるこずによりパフォヌマンスの向䞊を図るこずができたす。
[ ノィノァルディ・クロックを䜿甚する ]
ノィノァルディマスタヌクロックをご䜿甚の堎合は、DAC, アップサンプラヌをマスタヌクロックず同期
させるず、機噚のパフォヌマンスを䞊げるこずができたす。
・クロックの Group 1 Word Clock Out ( グルヌプクロック出力 ) をアップサンプラヌず DAC の
Word Clock In 1( ワヌドクロック入力 1) に接続。
・ Freq 1 ( クロック呚波数) を゜ヌスず DAC に合わせたす。CD トランスポヌトがアップサンプ
ラヌによっお 176.4、352.8、D S D のどれかにアップサンプルされる堎合、適切なクロック呚波数
は 44.1kHz です。48KS/s ゜ヌスの堎合、アップサンプラヌは 192、384 ずアップサンプルされたすが、
その時の゜ヌス機噚の適切なクロック呚波数は 48kHz です。
・アップサンプラヌ、D A C の入力を遞択したす。このステップは重芁です。各ナニットはそれぞれ
別個の入力に察しお異なる Sync Mode ( 同期モヌド ) を蚭定しおいる為です。
アップサンプラヌをワヌドクロック 1 に同期させるには、メニュヌを開き、Settings > Sync Mode メニュヌペヌゞに進みたす。ボタン順序は Menu, ▶ ,Menu ず進み、Menu ボタン
によっお Word Clock 1 のアむコンを遞択したす。もしそうでない堎合はメニュヌボタンを
巊の W1 アむコンが出るたで数回抌しおください。
・クロックが認識されおいる堎合、メニュヌを閉じたずきに W1 のアむコンがディスプレむに衚瀺さ
れたす。
Word Clock In 1( ワヌドクロック入力 1 ) に信号が届いおいない堎合、たたはクロックを
認識しない堎合には、アップサンプラヌはオヌディオクロックに同期し、このアむコンに
よっお譊告したす。
・
・
ノィノァルディトランスポヌトはクロックず自動的に同期し、W アむコンを衚瀺したす。
ノィノァルディ DAC のワヌドクロック接続蚭定もアップサンプラヌず同様に行いたす。
[ ノィノァルディ ・ クロックの匷化されたクロッキングシステム ]
ワヌドクロック入力はノィノァルディアップサンプラヌには 2 系統、ノィノァルディ DAC には 3 系統甚意
されおいたす。ワヌドクロック入力 1 ず 2 (Word Clock In1, In2) は゜ヌスのサンプルレヌトが頻繁に倉
曎するこずに備えお、2 系統䞀緒に䜿甚するように蚭けられおいたす。䟋えばコンピュヌタヌオヌディオ
サヌバヌに蚘録された最倧 7 皮類存圚するサンプルレヌトに察応するためです。たた、アップサンプラヌ
自身が最高品質のサりンドを求めおの出力レヌト蚭定を倉曎する堎合などが、考えられたす。DCS はクロッ
キングや敎数倍レヌトに぀いお研究しおきたした。しかし、44.1/88.2/176.4 ず 48/96/192 ずを倉換する
際にゞッタヌを完党に取り陀くこずは非垞に困難でした。
埓っお、ノィノァルディクロック出力は、別のグルヌプを 2 系統甚意したした。その理由は、䞀グルヌプ
を 44.1kHz( たたはその倍数 )、もう䞀぀を 48kHz( たたはその倍数 ) にするためです。各グルヌプのワヌ
ドクロック出力はアップサンプラヌ、DAC ずもワヌドクロック入力 1、2 (Word Clock In1, In2) ず接続
出来るようにしたした。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
11
たず、クロックにロックさせたい入力を遞択したす。次に、Setting>Sync Mode メニュヌペヌ
ゞにおいお Auto W1/W2 ( オヌト W1/W2) に蚭定する。これによっお、ナニットは自動的にデヌ
タず同期するクロックを遞択したす。D A C , アップサンプラヌ共に同じように蚭定しおくだ
さい。
トランスポヌトをご䜿甚の堎合には、クロック出力 44.1k H z をトランスポヌトのワヌドク
ロック入力 (Word Clock In) に接続するこずを忘れないようにしおください。
アナログ出力
アンプ
ノィノァルディフルシステムずコンピュヌタヌオヌディオ゜ヌス
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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STEP4  USB 1 むンタヌフェむスによるコンピュヌタヌずの接続
USB むンタヌフェむスは Windows ™ 8 Windows ™ 7 Windows ™ Vista(SP2 以降 ) Windows ™ XP(SP3 以降 )
Mac ™ OSX(10.5.4 以降のバヌゞョン ) PCM デヌタを送り出すミュヌゞックサヌバヌず接続するこずができたす。
Linux Ubuntu ベヌスのサヌバヌで USB2.0 むンタヌフェむスを装備しおいる機噚ずも接続は可胜ず蚀われおいた
すが、 dCS では未怜蚌です。 動䜜の保蚌は臎しかねたすのでご了承ください。
[USB オヌディオクラスを蚭定する ]
本機は USB むンタヌフェむスを 2 皮類甚意しおいたす。 USB オヌディオクラス 2 をデフォルト蚭定ずしおいたす。
クラス 1 の遞択も可胜ですので、 どちらかを遞択しお蚭定しおください。
USB オヌディオクラス 1このむンタヌフェむスは 96kS/s たでのデヌタであれば、特別なド
ラむバヌなしで動䜜したす。
クラス 1 を遞択するには、 メニュヌを開き Settings> USB Class メニュヌペヌゞにいき、
次の順序でボタンを抌したす。 Menu ▶ Menu ◀ ◀ ◀ ◀ ◀ その埌、 Menu ボタン
で Class 1 クラス 1 のアむコンを遞択したす。 10 秒でクラス 1 がロヌドされたす。
USB オヌディオクラス 2このむンタヌフェむスは 384kS/s たでのデヌタを受け、動䜜したす。
DSD/64 over PCM も含みたす
Mac ™ OSX の堎合、バヌゞョン 10.6.3 以降の必芁がありたす。
Windows では dCS USB クラスドラむバヌファむルをコンピュヌタヌにむンストヌ
ルする必芁がありたす。
2014 幎 4 月の時点ではドラむバヌを Windows で怜蚌しおはおりたせん。ナヌザヌからは
Windows コンパチモヌドで問題なくむンストヌルできたずいう報告を受けおいたす。
クラス 2 を遞択するには、 メニュヌを開き Settings> USB Class メニュヌペヌゞにいき、
次の順序でボタンを抌したす。 Menu ▶ Menu ◀ ◀ ◀ ◀ ◀ その埌、 Menu ボタン
で Class 2 クラス 2 のアむコンを遞択したす。 10 秒でクラス 2 がロヌドされたす。
ノィノァルディ・アップサンプラヌ , D A C  1.1  以降の゜フトりェアは 2012 幎バヌゞョン
のクラス 2 ドラむバヌずの接続はできたせん。
叀いバヌゞョンをコンピュヌタヌからアンむンストヌルし、2014 幎バヌゞョンをむンストヌル
しおください。
www.dcsltd.co.uk からダりンロヌドできたす。
[Windows ドラむバヌを USB クラス 2 にロヌドする ]
・ ご䜿甚のコンピュヌタヌに ASIO4ALL、 たたはその他 ASIO ドラむバヌがロヌドされおいる堎合には、 dCS のドラむバヌが正垞に動䜜するようにアンむンストヌルする必芁がありたす。
・ アップサンプラヌずコンピュヌタヌの電源を入れたす。
・ アップサンプラヌが USB クラス 2 にセットされおいるこずを確認したす。
・ dCS の付属ドラむバヌディスクをコンピュヌタヌの CD ドラむブに入れたす。
・ 自動的にむンストヌルされない堎合 "setup.exe" を実行したす
・ コンピュヌタヌ画面の衚瀺に埓いたす。
・プログラムに接続を芁求されたら、アップサンプラヌずコンピュヌタヌの USB ポヌト USB1 を接続したす。
・ むンストヌルが完了したら、 ディスクをコンピュヌタヌから取り出しお再起動させたす。
ドラむバヌを Windows OS コンピュヌタヌにロヌドしないでアップサンプラヌずコンピュヌタヌを接続した
堎合には、 むンタヌフェむスは動䜜したせん。 コンピュヌタヌは” Device cannot start” ず衚瀺したす。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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[ コンピュヌタヌずの基本的な接続 ]
・ コンピュヌタヌの USB ポヌトずアップサンプラヌの USB1 ポヌトを接続したす。
・ ディスプレむに USB1 ず衚瀺されるたで Input ボタンを数回抌したす。 DAC は゜ヌス機噚が PCM デヌタを
送っおきおいるずきにはその゜ヌスずロックし、 ディスプレむにはサンプルレヌトが衚瀺されたす。
メニュヌを開き Settings > Sync Mode > Master Mode を遞択したす
アップサンプラヌの U S B むンタヌフェむスぱィシンクロノスモヌドで動䜜したす。アップサンプラヌ
は゜ヌスクロックにはロックしたせん。その代わりにアップサンプラヌの内郚クロックを䜿甚したす。
これは、アップサンプラヌ内郚のクロックがコンピュヌタヌから送られおくるデヌタをコントロヌルす
るために゜ヌスに送られる、ずいうこずです。粟床、ゞッタヌなどにコンピュヌタヌクロックの問題を
避けるための方法です。
アナログ出力
アンプ
ノヌトパ゜コンず接続しおノィノァルディアップランプラヌ・DAC を䜿う
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[ 音楜挔奏゜フトに぀いお ]
Windows ™や Mac ™ OSX システムによっお挔奏できる音楜は数え切れないほどにありたすが、 そのすべおが
USB ポヌトに完党に察応するように加工されおいるわけではありたせん。 䟋えば、 Windows メディアプレヌダヌ
はオリゞナルのサンプルレヌトを党お 24 ビットにサンプルしなおしたす。 i Tunes は OSX AudeoMIDI セットアップ
パネルの䞭で蚭定された出力サンプルレヌトに倉換したす。
このように様々な゜フトがあり、 アップデヌトも頻繁に行われたす。 党おのアップデヌトに察応するこずは䞍可胜
です。 問題が発生する堎合には゜フトりェア䌚瀟ぞお問合せください。
※ Windows ™システムで i Tunes を䜿甚する堎合、 デフォルトのワヌドレングスは 16 ビットですが、 正しく動䜜さ
せる為には 24 ビットに倉曎したす。 以䞋の操䜜で倉曎できたす。
Start > Control Panel > Quicktime ずクリックしたす。 Quicktime パネルで Audio をクリックし、 Sound
Out セクションの Size フィヌルドで 24bit を遞択したす
[ ノィノァルディアップサンプラヌをオヌディオ出力デバむスに ]
プログラムによっお音楜再生する堎合にも、 コンピュヌタヌがノィノァルディ ・ アップサンプラヌを自動的に遞択
しない堎合がありたす。 アップサンプラヌずコンピュヌタヌを接続しお ON にした埌、 それぞれの OS で次のよう
に蚭定ができたす。
Windows ™ XP
ノィノァルディ DAC を接続し、電源を入れたす。スタヌト > コントロヌルパネル > サりンド音声およびオヌディ
オデバむスを開きたす。 サりンドずオヌディオデバむスをクリック、 次にオヌディオタブをクリックし、 既定のデバ
むスの、 ドロップダりンリストから “dCS Vivaldi Upsampler USB Class” たたは “dCS High Speed Audi Device”
を遞択し、 詳现蚭定をクリック、 パフォヌマンスタブをクリックし、 ハヌドり゚アアクセラレヌタヌが最倧に蚭定さ
れおいるこずを確認。 OK をクリック、 曎に OK をクリックしお再生パネルを閉じたす。
Windows ™ Vista / Windows ™ 7/Windows ™ 8.1
ノィノァルディ DAC を接続し、 電源を入れたす。 スタヌトメニュヌ コントロヌルパネル > ハヌドり゚アずサり
ンド > サりンドをクリック、 再生画面䞭の dCS Vivaldi Upsampler Audio を右クリックし、 既定のデバむスずしお
蚭定を遞択する。 同画面䞋のプロパティ画面をクリックしお、 拡匵タブを遞択、 盎接モヌドにチェックが入っおい
るこずを確認、たたは、音の明瞭化を無効にする。 詳现タブを遞択し、ドロップダりンボックスの䞭から “24 ビット
192000Hz スタゞオの音質” を遞択する。 同画面の排他モヌドの 2 ぀のボックスにチェックが入っおいるこずを
確認。 OK をクリック、 曎に OK をクリックしおサりンドパネルを閉じたす。
Mac ™ OSX
ノィノァルディ DAC を接続し、 電源を入れたす。 Finder を開き、 アプリケヌションナヌティリティ Audio MIDI 蚭定を遞択したす。 ダむダログボックス内の向かっお巊画面にあるリストから dCS Vivaldi Upsampler を遞
択し、 右クリック、 ドロップダりンリストからこのサりンド出力装眮を䜿甚を遞択したす。 続けお、 右画面の゜ヌ
スデフォルトのフォヌマットを “384000.0Hz 2  -24 ビット敎数” に蚭定しお、 Audio MIDI 蚭定を閉じたす。
以䞊は基本蚭定ずなりたす。サりンド゜フトによっおは異なるセットアップでよりよい結果を
埗られるものや、サンプルレヌトを自動的に合臎させるものもありたす。
音楜再生プログラムを開いお、Options たたは Performances パネルから Vivaldi Upsampler を遞択し、
音楜を挔奏したす。それぞれの再生プログラムのマニュアルに埓っお蚭定をしお䞋さい。
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STEP5  USB2 入力の䜿甚
[USB フラッシュドラむブから音楜ファむルを挔奏する ]
FAT16, FAT32 フォヌマットのフラッシュドラむブから、音楜ファむルを挔奏するこずが出来たす。NTFS
その他のフォヌマットずは互換性がありたせん。
・USB2 ポヌトにドラむブを接続し、USB 2 入力を遞択
メニュヌを開き Settings > Sync Mode > Master Mode を遞択したす
・メニュヌボタンを 2 秒ほど抌し続けおブラりザを開きたす。Waiting for USB device ず数秒で衚
瀺されたす。
・ファむルずルヌトディレクトリの䞭にあるサブディレクトリがディスプレむに衚瀺されたす。ブ
ルヌのハむラむトを ▶ ず ◀ ボタンで操䜜したす。ブルヌのハむラむトはカヌ゜ルで、アップサ
ンプラヌが次のトラックを挔奏し始める時には動きたせん
・メニュヌ (Menu) ボタンを抌しお、挔奏を開始するか、たたはサブディレクトリに入りたす。
・ディレクトリ構成をバックアップするためのナビゲヌションが必芁ならば、出力ボタン (Output)
を抌したす。
・パワヌ (Power) ボタンを抌しおブラりザを閉じたす。
フロントパネルのコントロヌルは通垞に戻りたす。トラック名称、プレむアむコン、トラック進行時間
が衚瀺されたす。
アップサンプラヌはフラッシュドラむブの䞭にあるフォルダ内のファむルをその順番で党お挔奏し、停
止したす。
・ リモコンの Previous Track, Next Track, Play/Pause, Stop/Eject ( 前トラック、次トラック、プ
レィ / ポヌズ、ストップ / むゞェクト ) ボタンによっおコントロヌルや挔奏が出来たす。
・ 異なるディレクトリや挔奏を再スタヌトするにはブラりザを再び開来たす。
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オヌディオ以倖のファむルを挔奏しないで䞋さい。それによっお、むンタヌフェむスの誀䜜動
などを起こしおしたいたす。間違っおこのようなファむルを挔奏しおしたったら、アップサン
プラヌを再起動しおください。
・入力を切り替える前にプレむバックを止めおください。
・他のディレクトリヌを遞択する堎合やプレむバックを再スタヌトする堎合には、ブラりザを開いおく
ださい。
アップサンプラヌがネットワヌクに接続されおいるずきには、モバむルデバむス  C S ノィ
ノァルディアプリによっおフラッシュドラむブからプレむバックをコントロヌルするこずがで
きたす。
[iPod, iPhone から音楜挔奏する ]
iPod,iPhone は USB2 ポヌトをアップルアダプタヌケヌブルによっお接続するこずで、PCM デヌタを送る
こずが出来たす。アップサンプラヌでは iPod/iPone を遞択したす。iPod/iPhone のコントロヌルを䜿っ
おトラックを遞択したす。
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STEP6  UPnP ネットワヌク接続
UPnP( ナニバヌサル プラグアンドプレィ ) はネットワヌクオヌディオのために蚭蚈されたプロトコルです。
アップサンプラヌは UPnP AV プロトコルに埓っお蚭蚈されおいたす。このプロトコルに埓っお蚭蚈されおい
る dCS 以倖のデバむスずの接続、動䜜ができたす。
ネットワヌクストリヌミングシステムは 3 ぀の暙準 UPnP コンポヌネントによっお䜜られたす。UPnP コント
ロヌルポむント、U P n P レンダラヌ、U P n P サヌバヌです。堎合によっおはこのコンポヌネントが増えるこず
もありたす。このようなシステムでは、歌、トラック、ビデオなど、すべおのメディアがサヌバヌに保管さ
れたす。その保管デバむスは N A S 又はコンピュヌタヌずなりたす。タブレット、スマヌトフォンなどのワむ
ダレスコントロヌルポむントは䟋えば、ドラむブなどのメディアサヌバヌの特定のアドレスを芁求し
おきたす。サヌバヌはアドレスをレンダラヌこの䟋では、ノィノァルディ アップサンプラヌに送りたす。
レンデラヌはアドレスが指定されたサヌバヌから盎接アむテムを取り蟌みたす。そしお、ネットワヌクを通
じおサヌバヌから受け取ったメディアをデコヌドし挔奏したす。
ノィノァルディアップサンプラヌをネットワヌクストリヌミングで䜜動させようずするには、暙準のネット
ワヌクむンフラが敎っおいるこずが条件です。ネットワヌクの詳现に぀いおはこのマニュアルでは觊れたせ
ん。が、最䜎限次の機噚が必芁です。
ルヌタヌ、コンピュヌタヌ、ノィノァルディアップサンプラヌ、NAS, WAP( ワむダレス アクセス ポむント )、
ワむダレスコントロヌル。
機噚接続のためにはむヌサネットケヌブルが必芁です。加えお、NAS は Twonky,Asset,Minimserver などの
U P n P メディアサヌバヌ゜フトりェアがむンストヌルされお、U P n P モヌドがオンになれば盎ぐに動䜜するよ
うにしおおかなければなりたせん。
dCS ノィノァルディ HD アプリはナヌザヌが、レンダラヌ、メディアサヌバヌを䞀芧から遞択する、そしお、ノィ
ノァルディアップサンプラヌを通しお、音楜をブラりズ、遞択、プレィバックする、などの機胜をコマンド
するこずができる、コントロヌルポむントアプリです。
アンドロむドタブレット甚アプリに぀いおは珟圚開発䞭です。
汎甚性
ノィノァルディアップサンプラヌずアプリは次の機噚ずの互換性がありたす。
・ iPad 2 以降。 iPad ずはハヌドりェア蚭蚈が叀く、アプリの盞性は良くありたせん。
・ iPhone 3GS 以降。
・ iPod Touch 4 䞖代以降。
アプリバヌゞョン 1.0.2 は iOS5 以降のず互換性がありたす。iOS5 〜 8 たでは実蚌枈みです。
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[ 基本的な蚭定 ]
以䞋のように接続しおください。
Router
NAS
ノィノァルディアップランプラヌず DAC を NAS ず䞀緒に䜿う
・ iPad には、dCS ノィノァルディ HD アプリをアプリストアからコントロヌルデバむスにダりンロヌ
ドし、むンストヌルする。
・ iPhone/iPod に぀いおは、dCS ノィノァルディ HD アプリをアプリストアからコントロヌルデバ
むスにダりンロヌドし、むンストヌルする。
・ アップサンプラヌの Network ( ネットワヌク ) むンタヌフェィスをむヌサネットネットワヌク
に接続する。
・ アップサンプラヌネットワヌク入力を遞択する。
アップサンプラヌメニュヌを開き Settings > Sync Mode > Master Mode を遞択する。
・ コントロヌルデバむス ( 䞀䟋iPad) をネットワヌクに接続する。
・ dCS ノィノァルディ HD アプリを立ち䞊げる
・ システムは関連するゟヌンでノィノァルディアップサンプラヌなどを探し始める。ゟヌンが 1 ぀の
堎合、 自動的にオヌプンする。それ以倖の堎合には、ゟヌンリストが衚れ、䜿甚したいゟヌンのアッ
プサンプラヌアむコンをタップする。
アップサンプラヌの A E S 1+2 出力をノィノァルディ D A C の A E S 3+4 に接続する。た
たは A E S3ず これはアップサンプラヌからのトンネルコマンドを受け容れたす。D A C の
AES1+2 ( 又は AES1) はこ の特質を備えおいたせん。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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DAC メニュヌを開き、Settings > Sync Mode > Audio を遞択。
・ノィノァルディアップサンプラヌ、DAC に蚭定コマンドを送るには、Zone ( ゟヌン ) をタップ、次に
Setting ( セッティング ) をタップしたす。コマンドは次の事柄が利甚できるようになりたす。
⇒ Upsalmpler アップサンプラヌInput ( 入力 )、
Input Rate ( 入力レヌト )、Output Rate ( 出力レヌ
ト )、Source Names( ゜ヌス名称 )、Filter ( フィルタヌ )、Power( パワヌ ; スリヌプ、りェむク、
オフ )
⇒ DAC:Input ( 入力 )、Power( パワヌ ; スリヌプ、りェむク、オフ )
セットアップペヌゞの最埌に、ネットワヌク、MAC アドレス、アップサンプラヌ゜フトりェアむシュヌ、
アップサンプラヌシリアル番号、アプリノァヌゞョンが衚れたす。
蚭定が終われば、Done をタップしたす。
[ 音楜挔奏 ]
・メディアサヌバヌかノィノァルディアップサンプラヌの入力をタップする。䟋 :SERVER1,USB Input ( フ
ラッシュドラむブがフィットしおいる USB2 入力 )
・音楜をどのカテゎリヌよっお遞択するかを決めるアヌティスト、アルバム、タむトルなど
・トラックリストが衚れたら、挔奏したいトラックをタップする。アルバム党䜓を聎きたい堎合にはト
ラックをタップしないこず。
・Play Now をタップしお、珟時点のプレむリストがあれば、キャンセルする。そしおそのトラック又は
アルバムをすぐに挔奏する。
・トラック倉曎には、他のトラックをタップするか、<< 、>> ボタンを䜿甚する。
・アプリの Phase( フェィズ )、Volume +/- ( ノォリュヌム +/-) Mute( ミュヌト ) コントロヌルはノィ
ノァルディを盎接コントロヌルするために、デュアル AES むンタヌフェィスを通じお行いたす。
DAC にコマンドが届くたで若干の遅れがありたす。
[ プレむリスト ]
・プレィリストをスタヌト、もしくは远加するには、トラック、又はアルバムを遞択しお、Add to Queue をタップしたす。オプションは以䞋の通りです
⇒ Start: プレィリストのスタヌトにトラックを远加する
⇒ Now: 挔奏䞭のトラックのすぐ前にトラックを割り蟌たせお、挔奏する。
⇒ Next: 挔奏䞭のトラックの盎ぐ埌にトラックを盎接割り蟌たせる。
⇒ End: プレィリストの終わりにトラックを远加する。
・プレィリストを倉曎する堎合には Queue をタップする。オプションは以䞋の通りです
⇒ Clear: プレィリストからすべおを消す
⇒ Save: プレィリスト名を保存する。( 埌の機䌚に䜿甚するため )
⇒ Edit: サむン をプレむリストの Queue すべおのトラックに加える。Queue から取り陀きたいも
のをタップする。その埌に、Delete をタップする。他の䜍眮にあるトラックを移動したい 時には
アむコンを異なる䜍眮にドラックする。終了したら、Done をタップする。
・保存したプレむリストをロヌドするには、Home をタップし、Saved Playlists をタップする。リスト
の䞭から以前に保存したリストを遞択する。
さらに詳しくは、以䞋のサむトからノィノァルディアプリナヌザヌマニュアル (User Manual for the
dCS Vivaldi App) をダりンロヌドしお䞋さい。
http://www.dcsltd.co.uk/products/vivaldi-upsampler/.
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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STEP7  コンピュヌタヌオヌディオ゜ヌスのためのシンクロモヌド蚭定
[DAC をナニバヌサルマスタヌモヌドで䜿甚する ]
アップサンプラヌの USB, ネットワヌクむンタヌフェィスからプレィバックする堎合、アップサンプラヌ
を DAC のクロックず同期させるこずで音質を高めるこずができたす。この堎合、サンプルレヌトが 44.1k
関連、48k 関連ず倉動するので、暙準マスタヌモヌドではうたく動䜜したせん。この問題解決には、ノィノァ
ルディ D A C の゜フトりェアを v1.10 以降にしお、ナニバヌサルマスタヌモヌドにしたす。このモヌドは
38.4k Hz ワヌドクロックから䜜られるクロック信号を持っおおり、44.1k でも 48k のベヌスレヌトでも
問題なく倉換できたす。ノィノァルディアップサンプラヌ v1.10 以降はこの呚波数ずロックし、シンク
ロしたす。
D A C のワヌドクロック出力W o r d C l o c k O u tずアップサンプラヌのワヌドクロック入力 1 W o r d
Clock In1を以䞋の図のように接続する。PC は図では USB1 ず接続しおいたす。デヌタ゜ヌスはこのほ
かにも USB2, たたはネットワヌクむンタヌフェィスず接続するこずもできたす。
アナログ出力
アンプ
ナニバヌサルマスタヌモヌドでノィノァルディアップサンプラヌず DAC を䜿甚
•
•
䜿甚するアップサンプラヌ入力を遞択する。
DAC 入力 AES3+4 を遞択。
DAC メニュヌを開き Settings > Sync Mode > Universal Master Mode. を遞択する。
アップサンプラヌメニュヌを開き Settings > Sync Mode > Word Clock 1 を遞択する
アップサンプラヌは DAC のクロックずどのサンプルレヌトでもそのたたロック。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
21
[DAC ずアップサンプラヌをマスタヌクロックず䜿甚する ]
さらにマスタヌクロックず接続するこずによっお、音質を向䞊させるこずができたす。
アナログ出力
アンプ
ノィノァルディアップサンプラヌを DAC,Clock ず䜿甚
•
•
•
マスタヌクロックグルヌプ出力を 44.1kHz の呚波数ずし、グルヌプ 2 出力を 48kHz ず蚭定する。
アップサンプラヌ入力を必芁に応じお USB1, USB2 たたは Network 入力に蚭定する。
DAC 入力を AES3+4 に蚭定。
DAC, アップサンプラヌの Settings > Sync mode メニュヌから Auto W1/W2 ず蚭定。DAC、アップ
サンプラヌずも自動的にデヌタに同期しお、クロック呚波数を遞択する。
Sync Mode を蚭定する前に入力を遞択するこずを忘れないでください。
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高床なオプション
[ 入力構成をカスタマむズする ]
本機の入力はシステムに応じお、 コンピュヌタヌの端末゚ミュレヌタヌを䜿甚しお名前を付けるこずが出来たす。
WindowsPC の TeraTerm を䜿甚しおの手順は以䞋の通りになりたすが、 他のプログラム等も䜿甚できたす。 䟋
えば PuTTY, ETerm 等も䜿甚できたす
・アップサンプラヌ、Windows ™ PC の電源を入れたす。
・以䞋のサむトから TeraTerm をダりンロヌドし、 むンストヌルしたす。 リンクがない堎合には、 TeraTerm
online の最新ノァヌゞョンを探しおください。
http://en.sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/
・アップサンプラヌ蚭定を Setting > RS232 メニュヌペヌゞの T オプションに蚭定したす。T= テキスト
・USB-RS232 アダプタヌケヌブルを䜿甚しおでアップサンプラヌの Test ポヌトず接続したす。 ポヌトは
9 ピン、 D サブコネクタヌ ( 雄 ) を䜿甚しおおりたす。 䞻にサヌビス甚途
・Ttermpro.exe. 又は他のタヌミナルプログラムをランしたす。
・ シリアルボタンをクリックしたす。 TeraTerm は自動的にアップサンプラヌの接続されたポヌトを遞択
するので OK をクリックする。
・Setup>serial Port をクリックしたす。 以䞋のように Braud rate を 4800 にセットしお OK をクリックしたす。
・タヌミナルりィンドりで、 コマンドをタむプしたす。 NAME n=newname そしお、 enter キヌを抌したす。
この䞭で n は以䞋のリストにある暙準的な名称ず関連しおいたす。
AES
0
SPDIF
1
SPDIF2
2
SPDIF3
3
Toslink
4
SDIF-2
5
USB1
6
USB2
7
iPod
8
Network
9
・ た た newname は ã‚€ ン プ ッ ト に ご 䜿 甹 に な り た い 名 ç§° を 自 由 に èš­ 定 で き た す。 䟋 え ば、 CD, TV,
COMPUTER など A-Z たでの倧文字、 番号 0-9 たたは + - = . :     によっお 8 文字た
で入力できたす。
・AES1 入力を CD ずしたい堎合には、NAME0=CD ずタむプし、enter キヌを抌したす。 Toslink 入力を TV
ずしたい堎合には、 NAME4=TV ずし、 enter キヌを抌したす。
・ 名称は 8 文字以内で入力できたす。
・暙準名称に戻したい時には、メニュヌペヌゞの Configuration > Reset Input Names を遞択
したす。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
23
フロントパネル
フロントパネル
(A) リモヌトコントロヌルレシヌバヌ
A に向けおリモコンを操䜜したす。
(B) ディスプレむ
通垞、 ディスプレむは 4 ぀の゚リアに分類されおいたす。
遞択された入力 ここでは SPDIF1 を衚瀺
したす。 蚭定を倉曎 䟋えばフィルタヌの倉
曎 をしおいるずき、 珟圚の蚭定は数秒間
衚瀺されたす。
ビット数ずサンプルレヌト , 出力サンプルレヌトが
衚瀺されたす。
サンプルレヌトはデヌタストリヌムが怜知出来な
い堎合には No Input ず衚瀺されたす。
フィルタヌ、 同期モヌド、 クロヌンアむコン
が衚瀺されたす。
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24
ネットワヌク (Network) か USB2 入力経由でアップサンプラヌがデヌタを流しおいる堎合、トラック名称
がディスプレィの䞋郚に衚瀺されたす。プレィ・ポヌズアむコンず経過したトラックの時間が右偎に衚
瀺されたす。
もし、アップサンプラヌが NonAudio フラッグが蚭定されおいたデヌタストリヌムを受け取った堎合には、
アップサンプラヌはミュヌトずなり、䟋えば NA/44.1>DSD. ず云うようにディスプレむしたす。
ノィノァルディトランスポヌトv1.10 以降はディスクを読んでいるずきに NonAudio フラッグを蚭定し、
プレィバックがスタヌトしたずきにオヌディオモヌドになりたす。
ディスプレィの䞍必芁な消耗を防ぐために、挔奏を終了したら、スむッチオフずするかスリヌプ
モヌドになさるこずを掚奚いたしたす。
メニュヌディスプレむはメニュヌの項をご参照ください。P33
(C) POWER ボタン
本機の電源を入れたす。 リアパネルのパワヌスむッチを I にセットし、 POWER ボタンを抌したす。 電源の ON/
OFF はリモヌトコントロヌルでは操䜜出来たせん。
スリヌプモヌドにするには POWER ボタンを軜く抌したす。 ディスプレむは消え、 ボタンの右に䜍眮する LED(D)
が点灯したす。 アナログ出力はミュヌトされ、 本機は䜜動時に近い枩床をキヌプしたす。 スリヌプを解陀するに
はもう䞀床ボタンを抌したす。
電源を切る時には、 ディスプレむに Switching Off ず衚瀺するたで POWER ボタンを玄 5 秒抌し続けたす。
メニュヌが開いおいるずきは、 POWER ボタンによっおメニュヌを閉じたす。
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25
(E) MENU ボタン
MENU ボタンを抌すこずによっおメニュヌが開きたす。 メニュヌペヌゞを遞択しセッティングを倉曎したす。 メニュヌ
セクションをご参照ください。 P 34
USB2 たたはネットワヌク (Network) 入力が遞択されお、 䞔぀接続しおいる堎合には、 Menu( メニュヌ ) ボタンを
2 秒ほど抌すずブラりザ p16 参照 が開きたす。 Menu( メニュヌ ) ボタンを䜿甚しお、 サブダむレクトリヌか挔
奏するファむルを遞択したす。
(F) FILTER ボタン
お奜みのフィルタヌを遞択するボタンが FILTER フィルタヌ ボタンです。
ナヌザヌの個人的な音の奜みによりたすので、 ご自身でお奜みのフィルタヌを遞択しお䞋さい。 フィルタヌの遞
択はお聎きになる音楜のゞャンルによっお異なるかもしれたせん。
最も倚い倉換に぀いおは Filter 1 のみが甚意されおいたす。叀くからある急峻なフィルタヌです。増幅
に぀いおは 0.1dB ほど䞋がりたす。他のフィルタヌず敎合性をずるためです。
最良のフィルタヌ遞択ずは、個人の嗜奜によっお決めたす。お聎きになる音楜によっおも異なるでしょう。
それぞれの入力ず出力の組み合わせによっおいく぀のフィルタヌが遞択出来るかを、以䞋の図で瀺した
す。
2 ぀のフィルタヌを䜿っおの倉換 ( 珟圚は党お 44.1k の入力レヌトです )
Filter 1 は䌝統的な急峻フィルタヌです。44.1 から 44.1 ぞの倉換に぀いおはフィルタヌはありたせん。
この堎合もレベルは 0.1dB 䜎くなりたす。
Filter 2 は非垞に急峻な、アシンメトリヌのロングフィルタヌで ,20kHz(44.1k-44.1k Hz 倉換の堎合は
19k Hz) から枛衰し始めたす。このフィルタヌは DAC のフィルタヌに察しおの圱響を及がすような゚ネル
ギヌは残りたせんから、゜ヌス、DAC からでもプレリンギングはありたせん。このフィルタヌはハヌフバ
ンドフィルタヌに存圚するむメヌゞに悪圱響を䞎える高域成分を取り陀きたす。そのため、DAC の再圢成
フィルタヌの反応を改善したす。
4 ぀のフィルタヌを䜿っお倉換
Filter1 は最も急峻なカットオフのフィルタヌです。衝撃反応 ( トランゞェントパフォヌマンス ) は良く
ありたせんが、゚ィリアス拒絶垯域倖呚波数の取り陀きでは最良のものです。
Filter 2,3,4 ずなるに぀れカットオフは緩やかに、しかし゚ィリアス拒絶は少なくなりたす。
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26
5 ぀のフィルタヌずの倉換 ( 珟状ではすべおは 44.1k の入力レヌトです )
Filter 1 - 4 は 4 フィルタヌの堎合ず同じ倉換です。
Filter 5 ぱィシンメトリヌ蚭蚈でプレリンギングはなく、ノンリニア䜍盞です。
44.1 → DSD 倉換、6 フィルタヌ
Filter 1 - 4 は 4 フィルタヌの堎合ず同じ倉換です。
Filter 5 ぱィシンメトリヌ蚭蚈でプレリンギングはなく、ノンリニア䜍盞です。
Filter 6 はリニアな䜍盞ずプレリンギングのあるロングフィルタヌです。
1 ぀のフィルタヌしかかからない入出力レヌトが遞択されおいる堎合、又はアップサンプラヌが
゜ヌスずロックしおいない堎合には、フィルタヌボタンは効果がありたせん。
“党おのフィルタヌを怜蚌する時間がありたせん。 dCS ではどのフィルタヌを掚奚しおいたすか”
フィルタヌは個人の奜みがありたす。 䞀般的に dCS ずしお掚奚できるのは次のものです。
44.1kS/s> 48 , 96 , 192kS/s — フィルタヌ 2 非察称
44.1kS/s > 88.2 , 176.4, 352.8kS/s たたは DSD — フィルタヌ 5 非察称
48kS/s> 96 , 192kS/s — フィルタヌ 2 たたは 
88.2kS/s > DSD — フィルタヌ 2 たたは 
アップサンプラヌはそれぞれの入力のサンプルレヌトにたいしお、最埌に䜿甚したフィルタヌセットを
蚘憶したす。
メニュヌが開いおいる堎合、フィルタヌ (Filter) ボタンは ◀ ボタンずしお䜿甚できたす。メニュヌのペヌ
ゞを逆に進みたす。
ブラりザが開いおいるずきはフィルタヌ (Filter) ボタンはファむルリストをスクロヌルしたす。
(G) Input ボタン
Input ( 入力ボタン , G ) を回数抌すこずによっお、 入力遞択が次の順に倉曎したす。
動䜜状態の機噚ず接続されおいない入力は、リストに衚瀺されたせんので、遞択するこずはで
きたせん。以前のノァヌゞョンからの倉曎です。USB2, iPod and Network は垞に遞択可胜です。
゜ヌスサンプルレヌトは自動的にディテクトされたす。入力が党おに接続されおいる堎合には次のよう
な順にになりたす。
....AES , SPDIF1 , SPDIF2 , SPDIF3 , Toslink , USB1 , USB2 , iPod/iPhone , Netword , ....
メニュヌが開いおいるずき、 Input ボタンは▶ボタン に倉曎されお、 メニュヌペヌゞをめくりたす。
ブラりザが開いおいるずき、 Input ボタンはファむルリストをスクロヌルしたす。
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27
(H) Output ボタン
Output ( 出力ボタン , H) は出力サンプルレヌト倉換に䜿甚したす。 ディスプレィの右に新しいサンプルレヌトが
衚瀺されたす。 出力サンプルレヌトは以䞋の順です。
.... , 32 ,44.1 , 48 , 88.2 , 96 , 176.4 , 192 , 352.8 , 384 , DSD , 32 , ....
アップサンプラヌにはダりンサンプルの機胜はありたせん。䟋倖D S D からの堎合出力サン
プルレヌトが入力サンプルレヌトより䜎いサンプルレヌトは遞択出来たせん。入力レヌトが倉
曎しお出力レヌトより高くなった堎合には出力レヌトは自動的に入力レヌトず同じになりたす。
DXD Mode メニュヌペヌゞがオン (On) になっおいる堎合、352.8 ず 384 は DXD ず眮き換わりたす。. こ
のモヌドでは、むンプットデヌタは 44.1, 88.2, 176.4 たたは 352.8kS/s たたは DSD は 352.8, にアッ
プサンプルされ、 入力レヌトが t 32, 48, 96, 192 or 384kS/s の堎合には 384kS/s にアップサンプル
されたす。
ブラりザが開いおいる時は、出力 (Output) ボタンは前のディレクトリたでガむドしたす。もし前のディ
レクトリが存圚しおいる堎合
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リアパネル
J K
M N P
Y
U V W
Z
L
O Q R
S T X
リアパネル
(J),(K),(L) デゞタル出力
遞択された出力モヌドず䞀臎した出力は同時に動䜜状態ずなりたす。
ノィノァルディアップサンプラヌは 24 ビット P C M デヌタを制䜜したすが、それ以䞋の
ワヌドレングスを埗るフィルタヌを装備しおおりたせん。24 ビットデヌタを凊理できな
い D A C ずではよい音質を埗るこずが出来たせん。党おの D C S コンバヌタヌは 24 ビット
PCM デヌタを受け取りたす。
AES1 ず AES2(J) 出力は 32、44.14888.296176.4192dS/s たたは DoP フォヌマット DSD/64 で
個別に䜿甚できたす。たた、デュアル A E S ペア出力では、88.2、96176.4192352.8384k S / s たた
は DoP フォヌマット DSD/64 で䜿甚できたす。
88.2、96176.4192kS/ 動䜜時でのデュアル AES 動䜜には、Setting > Dual AES メニュヌペヌ
ゞで Dual AES モヌド On ず蚭定されねばなりたせん。そうしない堎合には、䞡方の AES 出力は
A E S デヌタを䌝送したす。高次レヌトではデュアル A E S が自動的に遞択されたす。出力レヌト
が 352.8, 384 の堎合には、デュアル AES モヌドが自動的に遞択されたす。
SPDIF 出力が 2 系統甚意されおいたす。SPDIF 1 は RCA(K), SPDIF 2 は BNC端子です。これらは、
Dual AES モヌドが On ( オン ) の時でも、32、44.14888.296176.4192kS/s、DoP フォヌマット
の DSD/64 の SPDIF デヌタを出力したす。出力モヌドが 352.8、384kS/s の時には䜜動したせん。
(M),(N),(O),(T) デゞタル入力
暙準の PCM 入力は AES XLR コネクタヌ (M) です。SPDIF1, SPDIF 2 は RCA コネクタヌN,
SPDIF 3 は BNC 端子 (O), SPDIF 4 はトスリンク (T) です。24 ビット、32、44.14888.296176.4
192kS/s, DoP フォヌマットの DSD/64 を受け付けたす。Toslink は 96kS/s 以䞋に察応したす。( それ以䞊
のサンプルレヌトでは怜蚌しおおりたせん。)
SDIF むンタヌフェィスは 96kS/s, DSD に察応したす。ナニットは自動的にデヌタフォヌマットを認識し、
正しいモヌドに蚭定したす。このむンタヌフェィスは 2 ぀のデヌタ入力によっお構成されお、C H 1, C H
2 (P) ず曞かれおいたす。SDIF モヌドはワヌドクロック入力(Word Clock In1) 又は入力In2 (Q)
にワヌドクロック゜ヌスが接続されおいなければ動䜜したせん。デヌタサンプルレヌトが倉曎すればこ
のむンタヌフェィスは正しくロックしたせんが、ワヌドクロックはそうではありたせん。
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29
(Q),(R),(S) ワヌドクロック入出力
2 系統の Word Clock In ワヌドクロック入力 端子 (Q),(R) は゜ヌス機噚たたはマスタヌクロックからの 32、
44.1 48 88.2 96 176.4 192kHz の暙準ワヌドクロックを受取りたす。 クロック呚波数はデヌタレヌトの正
確な倍数でなくおはなりたせん。 そうでないず、 システムはオヌディオ同期に戻っおしたいたす。 Settings>Sync
mode メニュヌペヌゞによっお、 遞択された入力に倖郚クロックをロックさせたす。 ゜ヌスは同じクロックにロックさ
れなければなりたせん。 そうしないずシステムはロックされおいない状態ずなり、 出力から間隔を眮いおクリックノ
むズが出おきおしたいたす。
2 系統の Word Clock In ワヌドクロック入力 は個別にも䜿甚できたす。 操䜜を簡単にするためにノィノァル
ディアップサンプラヌの Sync mode ( 同期モヌド ) メニュヌペヌゞは Word Clock 1/Word Clock 2 Auto( ワヌドク
ロック 1/ ワヌドクロック 2 オヌト ) モヌドを持っおいたす。 このモヌドで、 44.1、 88.2 176kHz のワヌドクロックず
Word Clock In1 ( ワヌドクロック入力 1) を、 たた 48、 96 192kHz を Word Clock In2 ( ワヌドクロック入力) ず
を接続するこずが出来たす。 他の゜ヌス機噚が同じクロックず接続されおいおもアップサンプラヌは正しいクロック
呚波数を遞別したす。
USB 又はネットワヌク むンタヌフェィスを䜿甚䞭の時、 アップサンプラヌは Universal Master Mode に蚭定され
たノィノァルディ DAC  1.10 以降 クロックの 38.4kHz ずロックするこずができたす。
Word Clock Out ( ワヌドクロック出力端子 , S) は次のワヌドクロックを出力したす。
・シングルワむダヌ出力ワヌドクロック呚波数がサンプルレヌトず同じ呚波数を出力。
・デュアル AES 出力、88.2 〜 192kS/s- ワヌドクロック出力呚波数はサンプルレヌトの 1/2
・デュアル AES 出力、352.8、384kS/s-ワヌドクロック出力呚波数はサンプルレヌトの 1/4
・DSD 出力モヌドワヌドクロック出力呚波数 44.1kHz
ワヌドクロックは同期のために䜿甚し、デゞタルデヌタは䌝送したせん。
(U) ネットワヌクむンタヌフェィス
ネットワヌク接続には RJ45 ゜ケット (U) を NAS、コンピュヌタヌから音楜デヌタストリヌムをむヌサネッ
ト ネットワヌクを経由する UPnP 甚に装備しおいたす。アップサンプラヌは、24/192kS/s たでのデヌタ
をストリヌムしたす。コントロヌルは dCS Vivaldi HD アプリ (App) を iPad, iPhone, iPod Touch, アン
ドロむド、Windows ™ PC, Mac ™ OSX PC によっお行えたす。アップサンプラヌは DoP フォヌマットにパッケヌ
ゞされおいる DSD デヌタを通過させるこずも出来たす。
アンドロむドタブレットアプリに぀いおは珟圚開発䞭です
アップサンプラヌは D S D /64 D o P フォヌマットをネットワヌクむンタヌフェィスからストリヌ
ムするこずができたす。しかし、それは DFF/DSF/ISO ファむルを DoP フォヌマットに萜ずしたパッ
ケヌゞ圢匏により異なりたす。珟時点2014 幎 9 月ではバッファロヌ瀟リンクステヌション
NAS, ミニムサヌバヌがロヌドされおいる Synology ず QNAP NAS においお、この機胜が利甚で
きたす
RJ45 ゜ケットは誀っお違うタむプのコネクタヌUSB タむプ B, A などを差し蟌むず砎損する
こずがありたす。そのため、このコネクタヌを䜿甚しない堎合には、ダストカバヌを付けたたた
にしおおいおください。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
30
(V),(W)USB むンタヌフェむス
2 ぀の USB むンタヌフェむスは完党なる゚ィシンクロノスモヌドで動䜜したす。アップサンプラヌが゜ヌ
スサヌバヌ、たたはコンピュヌタヌからのクロックゞッタヌに察しお免疫性を完璧に備えおいるずいう
こずです。アップサンプラヌは自身のクロック、たたは ( ワヌドクロック ) 入力ず接続されおいるマ
スタヌクロックを䜿甚したす。コンピュヌタヌぞの U S B を通じおのフィヌドバックはデヌタ搬送レヌト
をコントロヌルしたす。
B タむプ USB1 むンタヌフェむス (V) は 24 ビット /384kS/s たでのデヌタを、適合する USB2.0 むンタヌフェ
むスを装備した Windows ™ PC, Mac ™ PC, サりンドサヌバヌから受け取りたす。アップサンプラヌは DoP
フォヌマットにパッケヌゞされおいる DSD/64 デヌタを受け取るこずも出来たす。
以䞋の P C を䜿甚し、䞀般的なフォヌマット䜕皮類かのものを䜿甚しお倚くの P C M ストリヌミ
ングプログラムでテストしたしたが、党おの゜ヌスデバむス、動䜜システム、゜フトりェアに
察しおの正しい動䜜は保蚌できたせん。テストした OS は Windows ™ 8.1,Windows ™ 7,Windows ™
Vista (SP2), Windows ™ XP (SP2,3) , Mac ™ OSX10.5,10.10 ですが、党おのオペレヌティング
システム、゜フトりェアに぀いおの動䜜に぀いおは保蚌いたしかねたすのでご了承ください。
メニュヌペヌゞの Setting>USB Class によっおむンタヌフェむスを Class 1 ( クラス 1, 特別
なドラむバヌなしで、96kS/s 以䞋 )、たたは Class 2クラス, 384kS/s たで、OSX10.6.3 以
降はドラむバヌ䞍芁、Windows ™には dCS USB クラス 2 ドラむバヌが必芁です
Windows PC によっお 352.8 、 384kS/s を動䜜させるには、2014 幎版の dCS USB class 2 ド
ラむバヌが必芁です。アップサンプラヌ 1.0 をアップデヌトしたものであれば、初期ノァヌ
ゞョンを Windows PC ドラむバヌからアンむンストヌルし、dCS りェブサむトからアップデヌト
されたドラむバヌをダりンロヌドの䞊むンストヌルする必芁がありたす。
www.dcsltd.co.uk
USB2 むンタヌフェむス (W) はタむプ A コネクタヌです。24/192kS/s たでのデヌタを USB フラッシュドラ
むブから受け入れたす。このむンタヌフェむスはフラッシュドラむブからの DoP フォヌマットの DSD デヌ
タを受け入れ、デュアル AES ぞず通過させたす。フラッシュドラむブが接続されおいるずきに、ベヌシッ
クブラりザP16) は音楜ファむルをナビゲヌトしたす。そしお、挔奏するファむルを遞択したす。ブラ
りザを閉じるずファむル名が / プレィアむコン、経過挔奏時間、トラック名称ずずもに衚瀺されたす。
本機がマスタヌモヌドに蚭定されおいる堎合、 DAC は Word Clock In ワヌドクロック入力 からロックされた
デヌタではなく、 自身の内郚クロックを䜿甚したす。 その堎合、 Word Clock Out ( ワヌドクロック出力、 S ) は 44.1kHz の信号を出力したす。 ここは゜ヌス機噚にシステムがロックされるように接続するようにしおください。
ワヌドクロックは同期のために䜿甚されるので、 デゞタルデヌタは䌝送したせん。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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(U) TEST テスト むンタヌフェむス
テストむンタヌフェィス (U) は RS232 で、 2 皮類のモヌドに察応、 Setting>RS232 メニュヌペヌゞによっお蚭定さ
れたす。
・ dCS においお、 補品怜査する堎合、 リモヌトコントロヌルされる時に䜿甚される 2 進法モヌド
・家庭自動システムで䜿甚するずきのテキストモヌド。このモヌドをご䜿甚になりたい堎合、リモヌトコントロヌ
ルコマンドを dCS サポヌトペヌゞからダりンロヌドしおください。
このむンタヌフェィスにはストレヌトケヌブル、 ピン 1 はピンず接続しおいるワむダヌを䜿甚しおください。
ピンコネクタヌは次の通り
・ピン− dCS ナニットトランスミット
・ピン− dCS ナニットレシヌブ
・ピン−グランド
・シェルヌケヌブルスクリヌンずドレむン
赀倖線リモコンをご䜿甚になるこずをおすすめしたす。
(V) AC 入力
AC パワヌは IEC320(V) に接続フュヌズず 2 極パワヌスむッチによっお隔離され、 保護されおいたす。
(W) ラベル
ラベル (W) はシリアル番号、 䜿甚電圧が衚瀺されおいたす。 シリアル番号はお問い合わせ等の際に必芁になり
たす。
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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゜フトりェア−メニュヌ dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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メニュヌを䜿う
メニュヌは様々な機胜にアクセスするこずが可胜です。 たた新しいバヌゞョンの゜フトりェアにアップグレヌドを行
うこずによっお、 新機胜を远加するこずが出来たす。
メニュヌは 4 ぀のボタンでコントロヌルしたす。
Menu ボタンでメニュヌを開く、 たたはセッティングを遞択
ボタンによっおメニュヌのペヌゞをめくる
ボタンによっおメニュヌのペヌゞを戻る
POWER ボタンによっおメニュヌを閉じる、 たたは 10 秒でタむムアりト
必芁なメニュヌはメニュヌガむドシヌトで芋぀けるこずができたす。
INFORMSATION メニュヌ
セットアップの詳现、 ゜フトりェアバヌゞョン、 シリアル番号、 通信先を衚瀺したす。
SETTING メニュヌ
各蚭定を行いたす。 ノィノァルディ各モデルにはそれぞれ異なった蚭定メニュヌを甚意しおいたす。
フロントパネルからアクセスできないメニュヌもありたす。
CONFIGURATION メニュヌ
重芁な蚭定をロック、 暙準蚭定を保存、 ナニットをリセットするこずができたす。
DISPLAY SETTING メニュヌ
ディスプレむ調敎メニュヌ
SIGNAL GENERATOR メニュヌ
テスト信号ずセットアップをチェックするためのメニュヌ
ボタンで青いハむラむトを移動させお垌望するメニュヌに移動し、 Menu ボタンで遞択したす。 次のメニュヌの
階局が衚瀺されたす。
ボタンによっお垌望のメニュヌペヌゞに進み、 Menu ボタンによっお情報、 たたは蚭定
倉曎が衚瀺されたす。
前のメニュヌに戻るためのアむコン
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
34
INFORMATION メニュヌ
Unit Status ( ナニット状況 ) を衚瀺
・ ハヌドりェアのコヌドを含むシリアル番号。
・ 各入力で怜知されるサンプルレヌト
・ 各クロック入力で怜知される呚波数
・ USB1 オヌディオクラス蚭定
・ 内郚枩床 摂氏
・ ネットワヌクアドレス、 レンダラヌ名称
ボタンでスクロヌルしたす。 このペヌゞから退出するには Menu ボタンを抌したす。
もし垌望ず異なったシステム操䜜をしおいる堎合、 Unit Status ナニット状況ペヌゞ が蚭定゚ラヌや
接続゚ラヌなどを発芋するのに圹立ちたす。
Version( バヌゞョン ) ゜フトりェアバヌゞョンを衚瀺。 販売店などにお問い合わせの際にはここからの
情報をお䌝え䞋さい。 ・ コントロヌルボヌド (Control board) : 1.xx( メむン゜フトり゚ア バヌゞョン
・ フロントパネル (Front panel) : 1.xx
・ ネットワヌク (Network) : Vxx
このペヌゞから退出するには Menu ボタンを抌したす。 Contact ペヌゞ。 dCS ホヌムペヌゞのコンタクトサむトず e-mail アドレス。 このペヌゞから退出するに
は Menu ボタンを抌したす。
Update ( アップデヌト ) 機胜によっお、 暙準 CD プレヌダヌ、 トランスポヌト、 コンピュヌタヌ (USB 経
由ビットパヌフェクトデヌタによる ) のシステムから新しい゜フトりェアを読み蟌む事ができたす。 レッド
ブック芏栌倖の CD トランスポヌトはデヌタを倉圢するので䜿甚できたせん。 アップデヌトの際には説
明曞ず CD ずをお送りしたすので、 そちらをご参照ください。
U p d a t e ( アップデヌト ) の 2 ペヌゞ目はフラッシュドラむブからネットワヌクむンタヌフェむ
スに新しい゜フトりェアを読み蟌みたす。
誀っおアップデヌトをスタヌトさせおしたった堎合、 リアパネルのメむンスむッチをオフにしお 10 秒ほど
埅ち、 再びスむッチオンしたす。 ナニットは新しい゜フトり゚アが送られおこないず゜フトりェアは倉曎さ
れたせん。
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35
SETTING 蚭定 メニュヌ
Sync Mode : このペヌゞは遞択されおいるデゞタルクロック入力を衚瀺したす。アップサンプラヌは Sync Mode ( 同
期モヌド ) 蚭定を各デゞタルむンプットごずに蚘憶したす。 オプションは以䞋の通りです。
Audio オヌディオモヌド  アップサンプラヌは接続されたデゞタル入力からクロック信号を抜出し、 その
クロック信号にロックしたす。 この蚭定ではゞッタヌなどにより最良のパフォヌマンスは埗られたせん。
SDIF-2, ÜSB1, USB2, iPod Network が遞択されおいるずきはオヌディオに同期するモヌド (AUDIO) は
利甚できたせん。
Master マスタヌモヌドマスタヌクロックが利甚できない状態で USB1,USB2 たたは iPot, ネッ
トワヌク入力が遞択されるず、アップサンプラヌは Master モヌドにセットされたす。アップサ
ンプラヌの 44.1kHz 内郚クロックを䜿甚し、システム・タむミングをコントロヌルしたす。
Word Clock 1-2 Auto オヌトモヌド  デヌタレヌトがよく倉曎されるノィノァルディクロック、 DAC、 コン
ピュヌタヌを䜿甚するずきに䟿利な蚭定です。 Word Clock In1 を 44.1、 88.2 176.4 のいずれかに蚭定
したクロックず接続、 Word Clock In2 には 48、 96 192kHz に蚭定したクロックずを接続したす。 DAC の
クロック入力も同様に接続しおください。 サンプルレヌトが倉わったずき、 DAC, アップサンプラヌは自動
的にデヌタず同期するワヌドクロック呚波数を遞択したす。 遞択された次のワヌドクロックアむコンが衚
瀺されたす。 このモヌドは SDIF-2 には察応しおいたせん。
Word Clock In1  アップサンプラヌは Word Clock In1 ず接続しおいる倖郚クロックずロックしおいたす。
Word Clock In 2  アップサンプラヌは Word Clock In2 に接続しおいる倖郚クロックずロックしおいたす。
デヌタず同期しおいるワヌドクロックを発芋できない堎合、 アップサンプラヌは Audio オヌディオモヌド
に戻り、 アむコンが赀く衚瀺されたす。
アップサンプラヌは各デゞタル入力に察しお蚭定された Sync Mode( 同期モヌド ) を蚘憶したす。
同期モヌド蚭定を倉曎する前に、必芁な入力を遞択しおください。
D u a l A E S O n デュアル A E S オンこのメニュヌペヌゞは、出力サンプルレヌトが 88.2、96、
176.4、192kS/s たたは DoP フォヌマットの DSD の時に出力モヌドを蚭定したす。Dual AES On
( デュアル AES オン ) に蚭定されおいるずき、ステレオペアのデヌタは AES1, AES2 出力に分割
され、2 重のラむンを共に䜿甚されたす。それぞれのワむダヌは 1/2 サンプルレヌトで䜜動したす。
(44.1、48、88.2、96kS/s) 巊チャンネルデヌタは AES1 出力に、右チャンネルデヌタは AES2 出
力から出力されたす。
Dual AES Off デュアル AES モヌドがオフに蚭定されおいるずき、AES1, AES2 出力は出力レヌ
トず同様のシングル AES デヌタを扱いたす。
この 2 ぀の AES を Dual AES Off ( デュアル AES オフ )
モヌドで䞀緒に䜿甚する堎合は、デュアル AES ペアずは異なりたす。 出力サンプルレヌトが 352.8、384k S / s に蚭定されおいるずき、シングル A E S モヌドは利甚でき
たせん。デュアル AES モヌドが自動的に遞択されたす。
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Clone Mode( クロヌンモヌド ):
このメニュヌペヌゞが、Clone On( クロヌンオン ) に蚭定され、出力ず入力が同じサンプルレヌ
トに蚭定されおいるず、アップサンプラヌは PCM デヌタを倉曎なく通過させたす。( ビットパヌ
フェクト ) 16 ビットデヌタが受け取られるず、16 ビットデヌタを出力するこずになりたす。巊
のクロヌンアむコンが衚瀺され、出力がビットパヌフェクトデヌタであるこずを瀺したす。
もし入出力サンプルレヌトが異なる堎合には、クロヌンアむコンは消えたす。
このモヌドは HDCD デヌタ (dCS にはない ) を倉曎しないで HDCS コンバヌタヌぞ通過させる時、
たたはアップサンプラヌを経由しお DAC をアップデヌトするずきなどに䟿利です。
Clone Lock クロヌンロック クロヌンロックに蚭定するず出力レヌトは入力レヌトの倉曎に
マッチするように自動的に倉曎され、クロヌンモヌドのロックがかかりたす。そのずきにクロヌ
ンロックアむコンが衚瀺されたす。
Clone Off クロヌンオフ : クロヌンオフに蚭定するず、アップサンプラヌはコントロヌル蚭定
されたずおりにアップサンプルしたす。デヌタは倉曎されたす。これは、アップサンプラヌを
䜿甚する堎合の暙準蚭定です。
出力レヌトが 352.8、384kS/s,DSD の堎合にはクロヌンモヌドは利甚できたせん。クロヌンモヌ
ドではフィルタヌがビットパヌフェクトオペレヌションを劚害したすので、フィルタヌは䜜動
したせん。
USB Class 1 USB クラス 1 に蚭定。Mac ™ OSX 10.5 以降、Windows ™ XP,Windows ™ Vista,Windows
™ 7 でサンプルレヌト 96kS/s 以䞋の堎合に䜿甚可胜。
USB Class 2Mac ™ OSX 10.6 以降でサンプルレヌト 384kS/s 以䞋の堎合に䜿甚可胜。Windows ™
XP,Windows ™ Vista,Windows ™ 7 の堎合には dCS USB ドラむバヌによるむンストヌルが必芁です。
USB クラスを倉曎した堎合、正しい゜フトり゚アは 10 秒皋でロヌドされたす。
ナニットが USB Class 2 に蚭定されおいた堎合には、USB1 むンタヌフェむスはコンピュヌタヌ
によっお怜知されたせん。適切なドラむバヌはありたせん。
DSD Pass-Through
DSD Pass Through – 遞択された入力からデヌタが DSD に倉換されたずき、DSD Pass Through
を On に蚭定するず , 倉曎なく出力ぞそのたたパススルヌされたす。PCM にデヌタフォヌマッ
トが倉換された堎合、そのデヌタは事前に蚭定したレヌトにアップサンプルされたす。
DSD Pass Through を Off, に蚭定するず、PCM, DSD の出力レヌトは出力ボタン Output によっ
お蚭定されたす。
DXD モヌド
DXD Mode –DXD Mode を On, に蚭定するず、 352.8 & 384kS/s ずいう衚瀺が出力レヌト遞択肢
から消滅、その代わりに DXD ず衚瀺されたす。 DXD が遞択されるず入力デヌタは、44.1kS/s
の倍数の堎合 (DSD も含む ) には 24/352.8 にアップサンプルされ , たた、 48kS/s の倍数の堎
合には 24/384 にアップサンプルされたす。
DXD Mode を Off, にした堎合、352.8kS/s たたは 384kS/s がリストに衚瀺されたす。
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RS232 モヌド
RS232 Mode  RS232 むンタヌフェィスをサヌドパヌティヌコントロヌルシステムのテキストモヌド、 た
たは ...
...dCSBinary バむナリヌモヌドに蚭定。 なお、 RS232 は dCS 工堎での䜿甚を目的ずしたものです。
CONFIGURATION 蚭定 メニュヌ
ロックの蚭定
Settings Lock – ロックを蚭定した堎合、このアむコンが衚瀺され、以䞋の蚭定倉曎ができな
くなりたす。
•
Sync Mode党おの入力
•
Dual AES 出力蚭定
•
Output Rate出力レヌト
・ DXD Pass through(DXD パススルヌ
・ DXD LockDXD ロック )
•
USB Class
•
RS232 Mode
・ Save Configuration はできなくなりたす
・
Restore Configuration はできなくなりたす
•
Factory Reset はできなくなりたす
Unlocked  蚭定倉曎が必芁な堎合にアンロックしたす。
保存
Save Configuration – お望みの通りに蚭定された堎合、Save を遞択するこずで、蚭定をメモリヌ
に保存できたす。もし、蚭定を倉曎したい、そしおそれを保存したいずきには、再び Save を遞
択すれば、倉曎を保存したす。
レストア
Restore Configuration – ナニット蚭定が間違っお倉曎された堎合には、Restore を遞択するこず
によっおその前に保存した蚭定を再びロヌドできたす。
入力名称のリセット
Reset Input Names 入力名称のリセット  入力名称登録、 たたはコンピュヌタヌからの名称登録が
出来ないずきに、このペヌゞで名称をリセット、オリゞナルの名称、䟋えば AES1 , SPDIF1 などに戻し、
党おの入力が䜿甚できるようにしたす。 リセットの埌は、 蚭定された特別な情報は倱われたす。
ファクトリヌリセット
Factory Reset ( ファクトリヌリセット ): 出荷時の暙準蚭定に戻したす。
• •
•
•
•
Sync Mode to Audio, except
USB1, USB2 & Network sync to Master
SDIF-2 sync to Word Clock In1
Input to AES
Output sample rate to 192kS/s
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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•
•
•
•
•
Clone mode to
Dual AES mode
RS232 mode to
Brightness to
Display to On
Clone-Off
to Dual
Binary.
maximum.
DISPLAY SETTING ディスプレむ蚭定 メニュヌ
Brightness ディスプレィ茝床蚭定。 ◀ ▶ ボタン操䜜によっお調敎するこずができたす。
Display On/Off ディスプレむのオン、 オフ。 このペヌゞは通垞 On に蚭定されおいたす。
Off ( オフ ) に蚭定しメニュヌを閉じた堎合には、 ディスプレむは消されたす。 コントロヌルの蚭定を倉
曎した堎合には、 ディスプレむは䞀時的に点灯したす。 ナニットがロックされおいない、 たたはミュヌト、
たたはメニュヌが開いおいるずきには、 ディスプレむはオンになっおいたす。
GENERATOR ( 発振 ) メニュヌ
Channel Check チャンネルチェック  チャンネルが正しく接続されおいるかをチェックしたす。 ディスプ
レィが Left ず衚瀺しおいる間は巊チャンネルからのみ、 発信音が出力されたす。 埌、 Right ず衚瀺され
右チャンネルから発信音が出力されたす。 逆のチャンネルから発振音が聞こえた堎合には接続がどこ
かで間違っおいるこずが分かりたす。 このテストはチャンネルスワップ (Channel Swap) メニュヌ蚭定に
は圱響されたせん。
Phase Check 䜍盞チェック  䜍盞が正盞か逆盞かをチェックしたす。 In Phase ず衚瀺されおいる間は、
䞡チャンネルずも正盞でチェックトヌンが出力されたす。 メニュヌボタンを抌すこずによっお、 右チャンネ
ルの䜍盞が逆盞ずなりたす。 ディスプレむは逆盞 (Out of Phase) ず衚瀺したす。 最初の発信音はスピヌ
カヌの䞭倮に音が集たり、 逆盞の堎合にはそうはなりたせん。
◀ ▶ボタンによっおこのテストを終了し、 メニュヌに戻したす。
Burn In バヌンむン  システム党䜓のバヌンむン。 ゚ヌゞングず同じ意味ですがここではバヌンむン
ずしたす ディスプレむは Burn In( バヌンむン )、 Caution! Loud( 音圧泚意 ) ず衚瀺したす。 その埌、 ピ
ンクノむズを発振し、 ゆっくりず倧きくなりたす。
Menu たたは◀ ▶ボタンによっおこのテストを終了し、 メニュヌに戻したす。
ボリュヌムレベルが適切なレベルであるように蚭定しおから操䜜しお䞋さい。䞍甚意に Burn In( バヌ
ンむン ) を行っおアンプやスピヌカヌを損傷しおも、
dCS, 圓瀟は保蚌いたしたせんのでご了承ください。
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メンテナンス
保守 サポヌト
dCS のオヌディオ機噚は特に定期的なメンテナンスを必芁ずしたせん。
党おのサヌビスおよびアップグレヌドは dCS 瀟たたは圓瀟のみが行いたす。
AC ヒュヌズの亀換
電源゜ケット郚にあるヒュヌズホルダヌにヒュヌズがありたす。 ヒュヌズが切れた堎合には、 ナヌザヌによっお
亀換が出来たす。 ナニットの消費電力は䜎いので、 パワヌサヌゞ、 たたはナニットの状態によっおヒュヌズが断
線したす。 通垞はパワヌサヌゞではナニットに損傷は起こりたせん。 しかし、 フュヌズが䜕回も断線するようで
あれば、 ナニットの故障が考えられたすので、 圓瀟にお送りいただき修理をご甚呜ください。
ヒュヌズが飛んだ堎合には同じ容量の、同じタむプのヒュヌズに亀換するこずが重芁です。容量の
倧きなヒュヌズに眮き換えた堎合ナニットを損傷するこずがありたす。たた、火灜、感電の原因に
なる堎合がありたす。その堎合には保蚌はされたせんので、
ご泚意䞋さい。ナニットが正垞であれば、
ヒュヌズの断線はごく垌なケヌスです。
ヒュヌズを亀換する
パワヌケヌブルを抜きたす。 小さいマむナスドラむバヌ 2 本によっおヒュヌズホルダヌ A に差し蟌み、 ホルダヌ
を匕き抜きたす。 断線したフュヌズを取り出しお B 入れ替えたす。 ヒュヌズを亀換した埌にホルダヌを元の
䜍眮に戻したす。
重芁ヒュヌズを亀換する前に電源を切り、電源ケヌブルを抜いおから行っおください。
ヒュヌズの亀換
ケヌスのクリヌニング
ハヌドアルミケヌスの埃などを吹き払う堎合には、 枅朔で也燥した、 䜕もしみこたせおいない柔らかい垃で払っ
おください。
もし、 汚れがひどい堎合には、 ラノリンベヌスのクリヌニング剀を、 䜕もしみこたせおいない枅朔で也燥した柔ら
かい垃を䜿甚しお、拭き取るようにしたす。 クリヌニング剀がボタンの呚りに残らないように、十分ご泚意ください。
ガラスクリヌナヌでも少量なら、 フロントパネル、 リアパネル以倖の郚分には䜿甚可胜ですが、 スプレヌを吹き
かけるこずはおやめください。 コネクタヌなどには吹きかけないようにご泚意をお願いいたしたす。
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保蚌
圓瀟はお買い䞊げ時より䞀幎間、 本機の䞍良たたは正垞なご䜿甚状態で起きた故障等は保蚌曞蚘茉事項に基
づき、 無償修理いたしたす。
以䞋の堎合には保蚌が適甚されたせんので、 ご泚意ください。
・ いかなる堎合でも本機が誀っお䜿甚された堎合。
・ dCS、 圓瀟以倖の手によっお改造や修理が行われた堎合。
・ 本取扱説明曞の䜿甚環境に埓っおの䜿甚がなされおいない堎合。
・ グランド電源を䜿甚しない堎合。
・ 䞍適切な梱包によっお返送された堎合。
問題が発生した堎合にはモデル名、 シリアル番号、 ゜フトりェアバヌゞョン、 問題点の出来るだけ詳しい内容を
販売店、 たたは圓瀟にお知らせください。 修理のためご返送いただく堎合には、 オリゞナルの梱包が安党です
ので、 梱包材はお手元に保管ください。 梱包材が無い堎合には有償でお貞し出しいたしたす。
[ 䜿甚環境 ]
・
・
・
・
・
リアパネルに衚瀺しおある電圧 100v の ±10。
亀流電源 49 〜 62 サむクル
䜿甚枩床 0℃〜 40℃
以䞋に述べる機噚近蟺に蚭眮しないこず  暖房機、 空気ダクト、 パワヌアンプ、 盎射日光
ご心配の点があれば簡単なテストずしお、 本機は人間が快適な環境であればたず間違いなく動䜜したす。
[ ゜フトりェア ・ アップデヌト ]
dCS の補品は必芁に応じお゜フトりェア ・ アップデヌトのサヌビスを行っおおりたす。
゜フトりェア曎新の際にはご登録いただいたナヌザヌの方ぞ郵送におご案内させおいただいおおりたすので、
ナヌザヌ登録を行っおいただきたすようお願いいたしたす。
゜フトりェア ・ アップデヌトに぀いおご䞍明な点がございたしたら  圓瀟たでお問い合せください。
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仕様
デゞタル入力
UPnP ネットワヌクむンタヌフェむス RJ45
NAS たたは PC 音楜ファむルを流す
・ FLAC,AIFF,WAV,M4a ヌ 24bit PCM:44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kS/s.
・ ALAC,MP3,OGG ヌ 24 bit PCM at 44.1 or 48kS/s. ネットワヌクむン タヌフェむスは dCS ゚むシンクロノスモヌドで動䜜
・ DSD/64 ファむルが DFF/DSF  Dop フォヌマットでパッケヌゞされ おいる堎合、 NAS ドラむブからストリヌムするこずが可胜。 USB1( B タむプ )
24bitPCM : 44.1,48,88.2,96kS/s( クラス 1 蚭定 )
44.1,48,88.2,96,176.4,192,352.8 か 384kS/s( クラス 2 蚭定 ) Windows ™ OS には dCS USB Class2 ドラむバヌが必芁 Mac ™ OSX10.6 以降の OS にはドラむバヌ゜フト䞍芁 クラス 2  DoP フォヌマット化された DSD/64 を通過させる
USB1 は dCS ゚むシンクロノスモヌドで動䜜
USB2  A タむプ 
USB フラッシュドラむブからの 24bitPCM : 44.1,48,88.2,96,176.4,192kS/s,
iPod,iPhone からのオヌディオデヌタを受理する 44.1 たたは 48kS/s
USB2 は dCS ゚むシンクロノスモヌドで動䜜
AES3 XLR
24 bit PCM  32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kS/s を受理、
DoP フォヌマット化された DSD/64 を通過させる
3×SPDIF 2×RCA フォノ / BNC
24 bit PCM  32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kS/s. を受理、
DoP フォヌマット化された DSD/64 を通過させる SPDIF 光孊 TOS リンク
24 bit PCM  32, 44.1, 48, 88.2, 96kS/s. を受理
1×SDIF-2(2×BNC)
24 bit PCM を 32, 44.1, 48, 88.2, 96kS/s の PCM デヌタ、
又は SDIF-2 DSD( 自動遞択 を受理、
このむンタヌフェむスはデヌタヌレヌトずロックするワヌドクロックずの接
続が必芁
デゞタル出力
2×AES(XLR)
24 bit PCM  32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kS/s ず
DoP フォヌマット化された DSD/64 を受理
たたは、 デュアル AES で 88.2, 96, 176.4 ,192,352.8,384kS/s ず
DoP フォヌマット化された DSD/64 を受理
2×SPDIF(RCA フォノ / BNC)
24 bit PCM  32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kS/s. たたは
DoP フォヌマット化された DSD/64 を受理
dCS Vivaldi Upsampler User Manual
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クロック
2× ãƒ¯ãƒŒãƒ‰ã‚¯ãƒ­ãƒƒã‚¯å…¥åŠ› 2×BNC
暙準クロック  32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 ,192kHz.
ワヌドクロック入力はナニバヌサルマスタヌモヌドに蚭定されたノィ
ノァルディ DAC からの 38.4kHz のワヌドクロックを受理
1× ãƒ¯ãƒŒãƒ‰ã‚¯ãƒ­ãƒƒã‚¯å‡ºåŠ› BNC
アップサンプリング呚波数
24bitPCM:32, 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4 192,352.8,384kS/s
たたは DSD/64(1bit 2.822MS/s)
出力サンプルレヌトは入力サンプルレヌトず同様、 又は倧きい レヌトであるこず
スプリアス反応
-100dB 20Hz _ 20k Hz
電源電圧
100V AC50/60Hz
最倧倖圢寞法
W 435 × H125 × D435 mm
重量
14.2kg
※ 本機の仕様及び倖芳は改良のため予告なく倉曎するこずがありたすので、 あらかじめご了承ください。
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問い合わせ先
株匏䌚瀟倪陜むンタヌナショナル
〒 103-0027
東京郜䞭倮区日本橋 2-12-9 日本橋グレむス 1F
TEL : 03-6225-2777 代衚
03-6225-2779 サヌビス課
FAX : 03-6225-2778
ホヌムペヌゞ 
http://www.taiyo-international.com
7.03.2015
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