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上手な使いかた ■取り扱い上のお願い 技術基準適合証明ラベルについて 取り扱いはていねいに 本機は、電波法で規定される技術基準適合証 明品です。機器一台一台にその証明番号 (証明ラベル)が貼ってあります。みだりに剥 がしたり損傷の無いようご使用ください。 床に落としたり、物に当てたりしないでください。 違法改造しないで 本機を分解したり、内部の部品に触ったり しないでください。改造することは法律で 禁じられています。 放置しないで アンプの上や夏の閉め切った車内のような 温度の高いところや、湿度の高いところには 放置しないでください。 マイク本体に水は禁物 水に濡れた場合はすぐに電源スイッチを切 り、乾いた布で拭いてください。 乾電池は正しく使う 使いかたを誤ると、電池の液漏れで機器が腐 食したり、電池が破裂する恐れがあります。 充電、ショート、分解、加熱、火の中への投入 はやめてください。 使用後は 電源スイッチを切ってください。また、長時 間 (2週間以上 )使用しないときは、乾電 池を取り出してください。 ■使用上のお願い マイクと口との距離 本体クリップについて マイク部は、マイククリップでネクタイや襟などに 止めてください。止める位置はできるだけ口もとに 近い方が、より明瞭な音質が得られます。 本体クリップに金属物が触れるとノイズが発 生することがありますので、ご注意ください。 本体の収納について ハウリングについて せまい室内でしかもスピーカーの近くで使 用するとハウリングをおこすことがありま す。その場合は受信機のボリュームをしぼる か、マイクの使用位置を移動してください。 本体をズボンのポケットなどに入れて使用 してください。ポケットに金属物が入ってい ると、電波が弱くなり雑音を発生することが ありますのでご注意ください。 雑音が入るときは 強い電波を発する機器に近づけない ・ワイヤレスアンテナに近づけてご使用くださ い。 ただしワイヤレスアンテナから2 m(送信 出力6mW時は3m) 以内に近づくと、 使用してい ないチャンネルへの飛び込みや混信など受信 機が誤動作することがあります。 ・受信機やワイヤレスアンテナはディジタル機 器や高周波雑音のでる機器などから、 できる だけ離して設置してください。 (5 m以上) 携帯電話など強い電波を発する機器に近づ けると、ノイズが発生します。 (携帯電話は同じ800MHz帯を使用している ため、混信します。) 使用乾電池について オキシライド乾電池は初期電圧が高いため、 本機には使用しないでください。 マイクどうしは、50 cm以上離して使用する ・2本以上を50cm以内で同時に使用すると、 他の受信機へ混信することがあります。 3