Download ELC12-18-R70

Transcript
ELC/ELV Series
耐環境性に配慮したLED駆動甚途AC-DCナニット型電源
PSE芏栌適合
定電流タむプず定電圧タむプをラむンアップ
web140121
実装しやすいワむダヌ匕き出しタむプのAC-DC電源。
LED照明やLEDかんばんに最適です。
IP66芏栌適合
ELC/ELVシリヌズはIP66芏栌に適合し、耐環境性に配慮するこ
ずにより、蚭眮環境が厳しく防塵・防滎察応が求められるアプリケヌ
ション
看板やむルミネヌションなど
に぀いおも、柔軟な機噚蚭蚈が
可胜です。
定電流タむプず定電圧タむプ
をラむンアップ
LED光源は、埓来の光源ず異なり盎流電圧DC
で駆動させるた
め、
盎流電源装眮の䜿甚が必芁です。
これらの芁求に察応するため、
定電流タむプの「ELCシリヌズ」
ず定
電圧タむプの「ELVシリヌズ」
を同䞀圢状でラむンアップするこずによ
照明機噚甚電源に最適な
高調波抑制回路内蔵ずノむズ芏栌
50W以䞊のモデルは照明機噚の高調波芏栌である61000-3-2
クラスCに準拠しおおりたす。
たたEMC芏栌も通垞電源に求められ
るEN55022‐Bだけでなく、照明機噚甚の芏栌であるEN55015のノ
むズ芏栌にも準拠しおおりたす。
り、
アプリケヌション毎の電源遞択を可胜にし、
お客様の開発期間
短瞮に貢献したす。
定電流タむプ
接続回路䟋
ELC12-36-R35
+V
−V
0.35A
安党芏栌
PSE電気甚品安党法別衚第八芏栌に適合しおいたす。
ELC/ELVラむンアップ衚
タむプ
ELC
定電流タむプ
ELV
定電圧タむプ
出力電力タむプ
出力
電流
出力
電圧
0.35A
6∌36V
12W
●
●
0.7A
3∌18V
1.05A
6∌48V
0.7A
50∌130V
12V
24V
12V
24V
12V
24V
0.1∌1A
0.05∌0.5A
0.2∌5A
0.2∌2.5A
0.2∌7.5A
0.2∌3.8A
50W 60W
90W
Vf3V, If0.35AのLEDの堎合、2∌12個のLEDを盎列接続出来たす。
●
●
●
●
定電圧タむプ
接続回路䟋
ELV12-12-1R0
+V
●
●
●
●
−V
電流制埡抵抗
基板
IP66芏栌適合 LED機噚甚小型AC-DC電源
ナニット・
ELC/ELV SERIES
ELC/ELV
3
無償保蚌期間
電気甚品安党法別衚第八
■ 特 長
幎
間
■ 型名呌称方法
●定電流制埡タむプず定電圧制埡タむプを同䞀パッケヌ
ゞでラむンアップ
●看板など狭い空間にも実装しやすい圢状のワむダヌ匕
き出しタむプ
●IP66芏栌防塵・防滎察応
●IEC61000-3-2 クラスC 準拠照明機噚甚高調波芏
栌※ELC50, 90/ELV60, 90で察応
●PSE電気甚品安党法別衚第八芏栌察応
ELC 12 - 36 - R35
定栌出力電流
定栌出力電圧
定栌出力電力
シリヌズ名
■ 甚 途
LED機噚
■ 補品ラむンアップ
定電流タむプ
ELC
型名
最倧出力電力
出力電流
出力電圧
ELC12-36-R35
12.6W
0.35A
ELC12-18-R70
12.6W
0.7A
ELC50-48-1R05
50.4W
1.05A
6  48V
ELC90-130-R70
91W
0.7A
50  130V
定電圧タむプ
型名
最倧出力電力
6  36V
ELV12-12-1R0
12W
12V
0.1  1A
3  18V
ELV12-24-R50
12W
24V
0.05  0.5A
ELV
出力電圧
出力電流
ELV60-12-5R0
60W
12V
0.2  5A
ELV60-24-2R5
60W
24V
0.2  2.5A
ELV90-12-7R5
90W
12V
0.2  7.5A
ELV90-24-3R8
91.2W
24V
0.2  3.8A
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_1
ELC 12
基板
ナニット・
ELC12 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
型 名
ELC12-18-R70
仕様項目・単䜍
*2
入力電圧範囲
効率 typ
入 力
*1
出 力
90 ∌ 265 VAC (47Hz ∌ 63 Hz
V
100VAC
%
81
83
200VAC
%
82
84
入力電流100/200VAC typ *1
A
突入電流100/200VAC typ *3
A
0.28/0.18
25 / 50 (Ta = 25℃, コヌルドスタヌト時
*9
挏掩電流
ELC/ELV
0.5mA以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.15 / 0.3mA typ)
定栌出力電流
A
出力電圧範囲
VDC
最倧出力電力
W
0.70
0.35
3 ∌ 18
6 ∌ 36
12.6
12.6
出力電流粟床
*4,5
%
±5
最倧総合倉動
*11
*5
%
±5
立䞊り時間 typ
150
ms
ヒックアップ (自動埩垰
短絡保護
機 胜 過電圧保護
*6
>110
%
*8
IPクラス
環 境
ELC12-36-R35
IP66
動䜜枩床
*7
*10 ℃
保存枩床
℃
−30 ∌ 85
動䜜湿床
RH
15 ∌ 90 非結露
保存湿床
RH
-10 ∌ +60 (+50 ∌ +60 : Vin=90VAC ∌ 132VAC (169VAC))、自然空冷
15 ∌ 90 非結露
非動䜜時 10∌55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s² 䞀定,
耐振動
X,Y,Z 各方向1 時間
196.1m/s² 以䞋
耐衝撃
自然空冷
冷华方匏
絶 瞁
入力 - FG : 2kVAC, 入力 - 出力 : 3kVAC, 1 分間 (10mA max.
耐電圧
100MΩ以䞊 (出力 - FG : 500 VDC, 25℃, 70%RH
絶瞁抵抗
PSE電気甚品安党法別衚第八
安党芏栌
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
適応芏栌 雑音端子電圧、雑音電界匷床
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
むミュニティ
構 造
g
230
mm
104 (122 取付金具を含む x 36.5 x :27.2
質量 typ
サむズ (L x W x H
*1) Ta=25℃, 最倧出力電力の時の倀です。
枬定回路図
*2) 安党芏栌電気甚品安党法申請時の入力は銘板に蚘述の100 ∌ 240VAC, 50/60Hzです。
*3) 内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4) Ta=25℃, 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
150mm
*5) 枬定回路図をご参照ください
+V
*6) OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。入力再投入で出力埩垰
*7) 適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_10 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*8) a_ELC_ELV_10 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
出力線終端
A
PSU
C2
C1
D1
V
-V
*9) 電気甚品安党法60Hzの枬定倀です。Ta=25℃
*10) a_ELC_ELV_14ペヌゞに蚘茉の出力ディレヌティングをご参照䞋さい。
*11) 出力電圧範囲40%-100% Vin=90 ∌ 169VAC、50%-100% Vin =170 ∌ 265VAC 時。
a_ELC_ELV_2
出力電圧枬定点
D1 = LED 負荷
C1 = 䞍芁
C2 = 䞍芁
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 50
入力電圧範囲
効率 typ
(*1)
型名
ELC50-48-1R05
基板
仕様項目・単䜍
(*2)
V
90 〜 305VAC (47Hz 〜 63Hz)
100VAC
%
83
200VAC
%
(*1)
力率100/200VAC) typ
(*1)
入力電流100/200VAC) typ
(*3)
突入電流100/200VAC) typ
(*10)
挏掩電流
定栌出力電流
出力電圧範囲
最倧出力電力
出力
(*4,5)
出力電流粟床
(*5)
最倧総合倉動
立䞊り時間 typ
短絡保護
機胜 過電圧保護
(*6)
(*8)
IPクラス
(*7)
動䜜枩床
保存枩床
動䜜湿床
環境 保存湿床
耐振動
耐衝撃
冷华方匏
(*9)
耐電圧
絶瞁
絶瞁抵抗
安党芏栌
高調波入力電力芏制
適応芏栌
雑音端子電圧、雑音電界匷床
むミュニティ
質量 typ
構造
サむズ (L x W x H)
入力
ナニット・
ELC50 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
84
0.98 / 0.93
A
A
0.66 / 0.33
25 / 50, (Ta = 25℃ , コヌルドスタヌト時 )
0.25mA 以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.05 / 0.1mA typ)
A
1.05
VDC
6 〜 48
W
50.4
%
±5
%
±5
ms
400 (25℃時 )
ELC/ELV
自動埩垰
%
>110
IP66
℃
− 25   50
℃
− 30   85
 RH
15  90非結露
 RH
15  90非結露
非動䜜時 10 〜 55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s2 䞀定 , X,Y,Z 各方向 1 時間
196.1m/s2 以䞋
自然空冷
入力 - ( 出力 & FG) : 3kVAC, 1 分間 (10mA max.)
100M Ω以䞊 ( 出力 - FG : 500 VDC, 25℃ , 70%RH)
PSE電気甚品安党法別衚第八
IEC61000-3-2 Class C 準拠 ( 負荷 : 100VAC: >50%, 230VAC: >80%)
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
g
830
mm
228 (253 取付金具を含む ) x 45.5 x 40.2
*1
Ta=25℃ , 暖機運転埌の最倧出力電力の時の倀です。
*2
安党芏栌(電気甚品安党法)申請時の入力は銘板に蚘述の100 〜 240VAC, 50/60Hzです。
*3
内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4
Ta=25℃ , 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
*5
枬定回路図をご参照ください
*6
OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。
入力再投入で出力埩垰
*7
適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_16 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*8 a_ELC_ELV_16 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*9 電源を砎損するため、詊隓時は出力ずアヌスを必ず接続しお䞋さい。
*10 電気甚品安党法60Hzの枬定倀です。Ta=25℃
枬定回路図
300mm
出力線終端
+V
A
PSU
C2
C1
D1
V
-V
出力電圧枬定点
D1 = LED 負荷
C1 = 䞍芁
C2 = 䞍芁
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_3
ELC 90
基板
ナニット・
ELC90 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
仕様項目・単䜍
入力電圧範囲
効率 typ
(*1)
型名
ELC90-130-R70
(*2)
V
90 〜 305VAC (47Hz 〜 63Hz)
100VAC
%
85
200VAC
%
(*1)
力率100/200VAC) typ
(*1)
typ
入力電流100/200VAC)
(*3)
突入電流100/200VAC) typ
(*10)
挏掩電流
定栌出力電流
出力電圧範囲
最倧出力電力
出力
(*4,5)
出力電流粟床
(*5)
最倧総合倉動
立䞊り時間 typ
短絡保護
機胜 過電圧保護
(*6)
(*8)
IPクラス
(*7)
動䜜枩床
保存枩床
動䜜湿床
環境 保存湿床
耐振動
耐衝撃
冷华方匏
(*9)
耐電圧
絶瞁
絶瞁抵抗
安党芏栌
高調波入力電力芏制
適応芏栌
雑音端子電圧、雑音電界匷床
むミュニティ
質量 typ
構造
サむズ (L x W x H)
88
入力
ELC/ELV
0.99 / 0.95
A
1.13 / 0.56
A
25 / 50, (Ta = 25℃ , コヌルドスタヌト時 )
0.25mA 以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.05 / 0.1mA typ)
A
0.70
VDC
50 〜 130
W
91
%
±5
%
±5
ms
400 (25℃時 )
自動埩垰
%
>110
IP66
℃
− 25 〜  50
℃
− 30 〜  85
 RH
15 〜 90非結露
 RH
15 〜 90非結露
非動䜜時 10 〜 55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s2 䞀定 , X,Y,Z 各方向 1 時間
196.1m/s2 以䞋
自然空冷
入力 - ( 出力 & FG) : 3kVAC, 1 分間 (10mA max.)
100M Ω以䞊 ( 出力 - FG : 500 VDC, 25℃ , 70%RH)
PSE電気甚品安党法別衚第八
IEC61000-3-2 Class C 準拠 ( 負荷 : 100VAC/230VAC:50% - 100%)
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
g
830
mm
228 (253 取付金具を含む ) x 45.5 x 40.2
*1
Ta=25℃ , 暖機運転埌の最倧出力電力の時の倀です。
*2
安党芏栌(電気甚品安党法)申請時の入力は銘板に蚘述の100 〜 240VAC, 50/60Hzです。
*3
内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4
Ta=25℃ , 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
*5
枬定回路図をご参照ください。
*6
OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。
入力再投入で出力埩垰
*7
適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_16 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*8
a_ELC_ELV_16 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*9
電源を砎損するため、詊隓時は出力ずアヌスを必ず接続しお䞋さい。
*10
電気甚品安党法
60Hzの枬定倀です。Ta=25℃ 枬定回路図
300mm
出力線終端
+V
A
PSU
C2
C1
D1
V
-V
出力電圧枬定点
D1 = LED 負荷
C1 = 䞍芁
C2 = 䞍芁
a_ELC_ELV_4
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 12
入力電圧範囲
効率 typ(*1)
入力
ELV12-12-1R0
(*2)
V
100VAC
%
81
200VAC
%
82
入力電流100/200VAC) typ
突入電流100/200VAC) typ
挏掩電流
定栌出力電圧
最少出力電流
最倧出力電流
最倧出力電力
出力
出力電圧粟床
最倧総合倉動
出力リップルノむズ
立䞊り時間 typ
過電流保護
機胜 過電圧保護
IPクラス
動䜜枩床
保存枩床
動䜜湿床
環境 保存湿床
耐振動
耐衝撃
冷华方匏
耐電圧
絶瞁
絶瞁抵抗
安党芏栌
適応芏栌 雑音端子電圧、雑音電界匷床
むミュニティ
質量 typ
構造
サむズ (L x W x H)
基板
型名
仕様項目・単䜍
ELV12-24-R50
90  265 VAC (47Hz  63Hz)
83
84
(*1)
A
0.28/0.18
(*3)
A
25 / 50, (Ta = 25℃ , コヌルドスタヌト時 )
(*10)
0.5mA. 以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.15 / 0.3mA typ) VDC
12
24
A
0.1
0.05
A
1
0.5
W
12
12
(*4,5)
%
(*5)
%
(*4,5) mVp-p
ELC/ELV
±3
±3
100
150
ms
30
(*6)
%
>105定栌出力電力
(*7)
%
>110
℃
− 10   60
(*9)
(*8)
ナニット・
ELV12 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
IP66
℃
− 30   85
 RH
15  90非結露
 RH
15  90非結露
非動䜜時 10  55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s² 䞀定 , X,Y,Z 各方向 1 時間
196.1m/s² 以䞋
自然空冷
入力 - FG : 2kVAC, 入力 - 出力 : 3kVAC, f 分間 (10mA max.)
100M Ω以䞊 ( 出力 - FG : 500 VDC, 25℃ , 70%RH)
PSE電気甚品安党法別衚第八
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
g
230
mm
104(122 取付金具を含む ) x 36.5 x 27.2
*1
Ta=25℃ , 最倧出力電力の時の倀です。
*2
安党芏栌(電気甚品安党法)申請時の入力は銘板に蚘述の100 〜 240VAC, 50/60Hzです。
*3
内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4
Ta=25℃ , 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
*5
枬定回路図をご参照ください。
*6
過電流保護は自動埩垰たたは遮断(高枩時)したす。
取扱説明曞をご参照䞋さい。過電流および出力短絡は避けお䞋さい。
*7 OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。
入力再投入で出力埩垰
*8 適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_22 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*9 a_ELC_ELV_22 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*10 電気甚品安党法60Hzの枬定倀です。Ta=25℃
枬定回路図
出力線終端
150mm
+V
PSU
A
C2
C1
R1
V
-V
出力電圧粟床およびリップル・ノむズ電圧枬定点
JEITAプロヌブで枬定20MHz 垯域幅オシロスコヌプ
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
R1 = 電子負荷抵抗
C1 = 電解コンデンサ 100uF
C2 = フィルムコンデンサ 0.1uF
a_ELC_ELV_5
ELV 60
基板
ナニット・
ELV60 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
型名
仕様項目・単䜍
入力電圧範囲
効率 typ
(*1)
ELV60-12-5R0
(*2)
V
100VAC
%
82
200VAC
%
84
90 〜 305VAC (47Hz 〜 63Hz)
(*1) A
入力電流100/200VAC) typ
(*3) A
突入電流100/200VAC) typ
(*1)
力率100/200VAC) typ
(*11)
挏掩電流
VDC
定栌出力電圧
A
最少出力電流
A
最倧出力電流
W
最倧出力電力
出力
(*4,5) %
出力電圧粟床
(*5) %
最倧総合倉動
出力リップルノむズ (*4,5) mVp-p
ms
立䞊り時間 typ
(*6) %
過電流保護
機胜 過電圧保護
(*7) %
(*9)
IPクラス
(*8) ℃
動䜜枩床
℃
保存枩床

RH
動䜜湿床
環境 保存湿床
 RH
冷华方匏
耐振動
耐衝撃
(*10)
耐電圧
絶瞁
絶瞁抵抗
安党芏栌
高調波入力電力芏制
適応芏栌
雑音端子電圧、雑音電界匷床
むミュニティ
g
質量 typ
構造
mm
サむズ (L x W x H)
84
86
入力
ELC/ELV
ELV60-24-2R5
0.78/0.39
25 / 50, (Ta = 25℃ , コヌルドスタヌト時 )
0.98 /0.93
0.25mA 以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.05 / 0.1mA typ)
12
24
0.2
0.2
5
2.5
60
60
±3
±3
240
240
400 (25℃時 )
>105定栌出力電力
>110
IP66
− 25   50
− 30   85
15  90非結露
15  90非結露
自然空冷
非動䜜時 10 〜 55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s² 䞀定 , X,Y,Z 各方向 1 時間
196.1m/s² 以䞋
入力 - ( 出力 & FG) : 3kVAC, 1 分間 (10mA max.)
100M Ω以䞊 ( 出力 - FG : 500 VDC, 25℃ , 70%RH)
PSE電気甚品安党法別衚第八
IEC61000-3-2 Class C 準拠 ( 負荷 :100VAC 時 50% 以䞊 , 230VAC 時 75% 以䞊 )
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
830
228 (253 取付金具を含む ) x 45.5 x 40.2
*1
Ta=25℃ , 暖機運転埌の最倧出力電力の時の倀です。
*2
安党芏栌(電気甚品安党法)申請時の入力は銘板に蚘述の100 〜 240VAC, 50/60Hzです。
*3
内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4
Ta=25℃ , 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
*5
枬定回路図をご参照ください。
*6
過電流保護は自動埩垰たたは遮断したす。過電流および出力短絡は避けお䞋さい。
*7
OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。
入力再投入で出力埩垰
*8
適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_28 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*9
a_ELC_ELV_28 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*10
電源を砎損するため、詊隓時は出力ずアヌスを必ず接続しお䞋さい。
*11
電気甚品安党法
60Hzの枬定倀です。Ta=25℃
a_ELC_ELV_6
枬定回路図
出力線終端
300mm
+V
PSU
A
C2
C1
R1
V
-V
出力電圧粟床およびリップル・ノむズ電圧枬定点
JEITAプロヌブで枬定20MHz 垯域幅オシロスコヌプ
R1 = 電子負荷抵抗
C1 = 電解コンデンサ 100uF
C2 = フィルムコンデンサ 0.1uF
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 90
入力電圧範囲
効率 typ
(*1)
(*2)
V
100VAC
%
81
200VAC
%
84
入力電流100/200VAC) typ
突入電流100/200VAC) typ
力率100/200VAC) typ
挏掩電流
定栌出力電圧
最少出力電流
最倧出力電流
最倧出力電力
出力
出力電圧粟床
最倧総合倉動
出力リップルノむズ
立䞊り時間 typ
過電流保護
機胜 過電圧保護
IPクラス
動䜜枩床
保存枩床
動䜜湿床
環境 保存湿床
冷华方匏
耐振動
耐衝撃
耐電圧
絶瞁
絶瞁抵抗
安党芏栌
高調波入力電力芏制
適応芏栌
雑音端子電圧、雑音電界匷床
むミュニティ
質量 typ
構造
サむズ (L x W x H)
入力
ELV90-12-7R5
基板
型名
仕様項目・単䜍
ELV90-24-3R8
90 〜 305VAC (47Hz 〜 63Hz)
85
88
(*1)
A
1.13 / 0.56
(*3)
A
25 / 50, (Ta = 25℃ , コヌルドスタヌト時 )
(*1)
0.99 / 0.95
(*11)
0.25mA 以䞋 ( 100 / 200VAC 時 0.05 / 0.1mA typ)
VDC
12
24
A
0.2
0.2
A
7.5
3.8
W
90
91.2
(*4,5)
%
(*5)
%
(*4,5) mVp-p
ELC/ELV
±3
±3
360
240
ms
400 (25℃時 )
(*6)
%
>105定栌出力電力
(*7)
%
>110
℃
− 25   50
(*9)
(*8)
ナニット・
ELV90 仕様芏栌ご䜿甚の前にご芧ください
IP66
℃
− 30   85
 RH
15  90非結露
 RH
15  90非結露
自然空冷
非動䜜時 10 〜 55Hz1 分間掃匕, 19.6m/s² 䞀定 , X,Y,Z 各方向 1 時間
196.1m/s² 以䞋
(*10)
入力 - ( 出力 & FG) : 3kVAC, 1 分間 (10mA max.)
100M Ω以䞊 ( 出力 - FG : 500 VDC, 25℃ , 70%RH)
PSE電気甚品安党法別衚第八
IEC61000-3-2 Class C 準拠 ( 負荷 : 100VAC/230VAC:50% - 100%)
EN55015 ; EN55022-B ; VCCI-B ; CISPR 22-B ; FCC-B 各準拠
IEC61000-6-2 ; IEC61000-4-2, -3, -4, -5, -6, -8, -11 各準拠
g
830
mm
228 (253 取付金具を含む ) x 45.5 x 40.2
*1
Ta=25℃ , 暖機運転埌の最倧出力電力の時の倀です。
*2
安党芏栌(電気甚品安党法)申請時の入力は銘板に蚘述の100 〜 240VAC, 50/60Hzです。
*3
内蔵ノむズフィルタぞの入力サヌゞ電流0.2ms以䞋は陀きたす。
*4
Ta=25℃ , 入力電圧100/200VAC、最倧出力電力の時の倀です。
*5
枬定回路図をご参照ください
*6
過電流保護は自動埩垰たたは遮断したす。過電流および出力短絡は避けお䞋さい。
*7
OVP回路は出力遮断方匏手動リセット型です。
入力再投入で出力埩垰
*8
適合仕様は䜿甚方法や呚囲枩床により異なりたす。
a_ELC_ELV_28 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*9
a_ELC_ELV_28 ペヌゞから蚘茉の取扱説明曞をご参照䞋さい。
*10
電源を砎損するため、詊隓時は出力ずアヌスを必ず接続しお䞋さい。
*11
電気甚品安党法60Hzの枬定倀です。Ta=25℃ 枬定回路図
出力線終端
150mm
+V
PSU
A
C2
C1
R1
V
-V
出力電圧粟床およびリップル・ノむズ電圧枬定点
JEITAプロヌブで枬定20MHz 垯域幅オシロスコヌプ
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
R1 = 電子負荷抵抗
C1 = 電解コンデンサ 100uF
C2 = フィルムコンデンサ 0.1uF
a_ELC_ELV_7
ELC/ELV
基板
ナニット・
倖芳図
●ELC12, ELV12
122±1
入力ケヌブル
出力ケヌブル
(3.5max)
AWG19(0.75sq.)x3C
(茶AC L、
青AC N、
緑/黄アヌス
AWG18x2C、
(赀出力、黒−出力
104±1
銘板
半田凊理枈
半田凊理枈
ELC/ELV
150±10
150±10
(16.8)
27.2±1
(16.8)
(5)
50±10
50±10
10±3
10±3
(1)
36.5±1
27.5±0.5
116±0.5
2-R2.0 取付甚穎。
耐振動仕様を満足するためには党おのネゞ止めが必芁です。
単䜍mm
●ELC50/90, ELV60/90
入力ケヌブル
出力ケヌブル
AWG19(0.75sq.)x3C
(茶AC L、
青AC N、
緑/黄アヌス
AWG18x2C、
(赀出力、黒−出力
253±1
(3.5 MAX)
228±1
銘板
半田凊理枈
半田凊理枈
300±10
300±10
10±3
10±3
4-R3.0 取付甚穎。
耐振動仕様を満足するためには党おのネゞ止めが必芁です。
27±0.5
240±0.5
a_ELC_ELV_8
(27.5)
50±10
(1.5)
45.5±1
40.2±1
(27.5)
50±10
単䜍mm
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC/ELV
基板
● ELC12 取扱説明曞
☞
● ELC50/90 取扱説明曞
● ELV12 取扱説明曞
☞
● ELV60/90 取扱説明曞
☞
☞
a_ELC_ELV_10 ペヌゞ
ナニット・
ELC/ELV 取扱説明曞
a_ELC_ELV_16 ペヌゞ
a_ELC_ELV_22 ペヌゞ
a_ELC_ELV_28 ペヌゞ
本補品のご䜿甚にあたっお
ご䜿甚前に本取扱説明曞を必ずお読み䞋さい。泚意事項を十分に留意の䞊、補品をご䜿甚䞋さい。ご䜿甚方法
を誀るず感電、損傷、発火などの恐れがありたす。
危険
• 匕火性のあるガスや発火性の物質がある堎所で䜿甚しないで䞋さい。
•
•
•
•
蚭眮䞊の譊告
蚭眮䜜業は、本取扱説明曞に埓い確実に行っおください。蚭眮に䞍備があるず、感電、火灜の恐れがありたす。
蚭眮䜜業は、経隓を有する有資栌者電気工事士等が行っお䞋さい。感電、火灜の恐れがありたす。
本補品をねじで固定しない取り付け方法䞡面テヌプ等での固定や未固定でのご䜿甚は絶察にしないで䞋さい。
本補品を垃や玙などで芆ったりしないで䞋さい。呚囲に燃えやすいものを眮かないで䞋さい。故障・感電、火
灜の発生原因ずなる事がありたす。
ELC/ELV
䜿甚䞊の譊告
• 通電䞭や電源遮断盎埌は、補品に觊れないで䞋さい。觊れるず火傷の恐れがありたす。
• 通電䞭は、顔や手を近づけないで䞋さい。䞍枬の事態により、けがをする恐れがありたす。
• 補品の改造  分解は、
行わないで䞋さい。感電や故障の恐れがありたす。なお、
改造・分解埌の責任は負いたせん。
• 出力の異垞時や、煙が出たり、異臭や異音がするなどの状態のたた䜿甚しないで䞋さい。盎ちに電源を遮断し
お䜿甚を䞭止しお䞋さい。
感電  火灜の発生原因ずなる事がありたす。このような堎合、匊瀟にご盞談䞋さい。お客様が修理するこずは、
危険ですから絶察に行わないで䞋さい。
蚭眮䞊の泚意
• 本補品は、LED 駆動甚電源です。LED 駆動甚以倖の目的には絶察に䜿甚しないで䞋さい。
• 保護等玚 IP66 は、塵埃及び氎に぀いおの初期の保護等玚を瀺したす。䜿甚環境により性胜が䜎䞋する可胜性
がありたす。たた、入出力線の接続箇所は、適切な防氎凊理を行っお䞋さい。電線の接続箇所より電源内郚に
氎が浞入し、電源の発火・発煙や感電の恐れがありたす。
• 入  出力線の結線は、本取扱説明曞に瀺されるように、正しく行われおいるこずをお確かめ䞋さい。間違った
結線をするず、故障・感電・火灜の発生原因ずなる事がありたす。特に、入力線ず出力線を逆に結線するこずは、
絶察にお避け䞋さい。
• 入力線を長く匕き回しお蚭眮する際は、できるだけ倪い電線をご䜿甚し、入力むンピヌダンスを極力䜎くしお
配線しお䞋さい。
• 補品を萜ずしたり、衝撃を䞎えた堎合は故障の発生原因ずなりたすので、絶察に䜿甚しないで䞋さい。
• 盎射日光の圓たる堎所、氎が掛かったり雚にさらされる堎所、匷電磁界  腐食性ガス等の特殊な環境では䜿甚
しないで䞋さい。
• 補品は偶発的たたは予期せぬ状況により故障する堎合がありたすので、高い信頌性が必芁な応甚機噚 ( 原子力
関連機噚  亀通制埡機噚など ) にお䜿いになる堎合は機噚偎におフェむルセヌフ機胜を確保しお䞋さい。
• 本補品をお取扱いの際は、本䜓をお持ち䞋さい。入  出力線を持っおの䜜業は、砎損をたねく恐れがありたす
ので、お避け䞋さい。
䜿甚䞊の泚意
• 入力電圧  出力電流  出力電力及び呚囲枩床  湿床は、仕様芏栌内でご䜿甚䞋さい。
仕様芏栌倖でのご䜿甚は故障・感電・火灜の発生原因ずなる事がありたす。
• 過電流  出力短絡状態での動䜜はお避け䞋さい。砎損  絶瞁砎壊の恐れがありたす。
• 出力には、倖郚からの異垞電圧が加わらない様にご泚意䞋さい。特に出力間に逆電圧たたは定栌電圧以䞊の過
電圧を印加するず、故障・感電・火灜の発生原因ずなる事がありたす。
その他泚意事項
• 䞋蚘のような堎所で保管しないで䞋さい。
高枩・高湿の堎所 盎射日光が圓たる堎所 振動・衝撃が加わる堎所。腐食性ガスが発生する堎所。
• 本補品を砎棄する堎合は、各自治䜓の廃棄方法に埓っお凊理をしおください。
• 本取扱説明曞の内容は予告なしに倉曎される堎合がありたす。ご䜿甚の際は、本補品の仕様を満足させる為の
最新のデヌタシヌト等をご参照䞋さい。
• 本取扱説明曞の䞀郚たたは党郚を匊瀟の蚱可なく耇補たたは転茉するこずを犁じたす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_9
ELC 12
基板
ナニット・
ELC 12 取扱説明曞
1. 型名呌称方法
ELC 12 - 18 - R70
定栌出力電流1
1 R35 : 0.35A
定栌出力電圧2
2 18 : 3 - 18V
R70 : 0.70A
36 : 6 - 36V
出力電力タむプ
ELC/ELV
シリヌズ名
2. 端子説明
① L
: 入力線(茶) ラむブラむン
(ヒュヌズが内蔵されおいたす。)
② N
: 入力線(青) ニュヌトラルラむン
③ アヌス: アヌス線(緑/黄) 保護接地ラむン
④ V+ : 出力線(èµ€)
â‘€ V-
: 出力線(黒)
⑥ 取付け穎 (穎埄 : R2.0mm)
(SEC)
(SEC)
(PRI)
3. 端子接続方法
入力配線には十分ご泚意願いたす。間違った接続をしたすず、
故障・感電・火灜の原因ずなる事がありたす。入力線ず出力線
を逆に結線するこずは、
絶察にお避け䞋さい。
• 結線は、入力が遮断されおいる状態で行っお䞋さい。
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 感電しないように十分に配慮しお蚭眮しお䞋さい。
• 入・出力線を匕っ匵る、折り曲げるなどの過床のストレス及び
傷などを加えないで䞋さい。
(PRI)
• 電
線を接続する堎合、ゆるみ、抜け、はずれのないように確実
に接続しお䞋さい。
•入
・出力線は防氎仕様ではありたせん。氎に觊れる恐れがあ
る堎合は、防氎凊理を必ず斜しお䞋さい。
• 補品出力の䞊列接続及び盎列接続はしないで䞋さい。
• PSE認定が必芁な堎合、出力線(V-)をアヌスに接続しおくだ
さい。たた、入力端子のアヌス線を必ずアヌスに接続しおくだ
さい。
(SEC)
泚本補品はLED駆動甚電源です。
a_ELC_ELV_10
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 12
入力電圧範囲は単盞亀流 90 - 265VAC( 47 - 63Hz )です。
芏定範囲倖の入力印加は、電源の砎損を招く恐れがありたすの
でご泚意䞋さい。
安党芏栌申請時の定栌入力電圧範囲は100 - 240VAC 50 60Hz です。
2. 入力突入電流入力サヌゞ電流
入力サヌゞ電流防止回路を内蔵しおいたす。パワヌサヌミスタ
方匏の為、呚囲枩床が高い堎合や通電埌の入力再投入時は入
力サヌゞ電流が増加したす。
3. 過電圧保護OVP
OVPが動䜜するず出力が遮断したす。入力を䞀時遮断し、数分
埌に再投入するこずにより出力は埩垰したす。OVP蚭定倀は固
定の為、
蚭定倀の倉曎はできたせん。
基板
. 入力電圧
ナニット・
4. 機胜説明及び泚意点
4. 䜎電圧負荷
入 力 電 圧100V系Vin=90-169VAC においお、 出力 電 圧
が定栌出力電圧倀の玄40%以䞋時及び、入力電圧200Vç³»
Vin=170-265VACにおいおも、出力電圧が定栌電圧倀の
箄50%以䞋時は、出力リップル電流倀が倧きくなる堎合があり
たす。䞊蚘䜎電圧負荷領域でご䜿甚になる際には、動䜜確認を
十分に行っおください。
尚、出力電圧範囲の䞋限(定栌出力電圧倀の16.7%)未満でのご
䜿甚及び、出力短絡状態での動䜜はお避け䞋さい。電源の砎損
を招く恐れがありたす。
5.負荷端子劚害波電圧詊隓
ELC/ELV
PSEにおける負荷端子劚害波電圧詊隓を満足する為には、出
力端に電解コンデンサ100ÎŒF、フィルムコンデンサ0.1uF
を取付けお枬定しおください。
6.最倧負荷容量
負荷偎に接続するコンデンサは䞋蚘容量内でご䜿甚ください。
機皮
容量
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
出力電圧タむプ別コンデンサ容量
ELC12-18-R70
ELC12-36-R35
100uF
100uF
a_ELC_ELV_11
ELC 12
基板
ナニット・
5. 絶瞁抵抗 / 耐圧
1. 絶瞁抵抗詊隓
出力 - アヌス間の絶瞁抵抗倀は、500VDCにお100MΩ以䞊
です。尚、安党の為に、DC絶瞁蚈の電圧蚭定は絶瞁抵抗詊
隓前に行い、詊隓埌は抵抗等で十分攟電しお䞋さい。
出力 – アヌス間 : 500VDC 100MΩ以䞊
(PRI)
(SEC)
ELC/ELV
2. 耐圧詊隓
入力 - 出力間3kVAC及び入力 - アヌス間2kVACにおいお1分
間に耐える仕様です。耐圧詊隓噚のリミット倀を10mAに蚭定
埌、詊隓を行っお䞋さい。詊隓電圧印加は、れロから埐々に䞊
げ、遮断時も埐々に䞋げお䞋さい。詊隓時間をタむマヌで行う
堎合、電圧印加遮断時にむンパルス性の高電圧が発生し、電源
を砎損する恐れがありたす。詊隓時は䞋蚘の様に入力偎出力
偎各々を接続しお䞋さい。
入力 - 出力 3kVAC 1分間 ( 10mA )
(PRI)
(SEC)
入力 –アヌス 2kVAC 1分間 ( 10mA )
(PRI)
a_ELC_ELV_12
(SEC)
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 12
基板
ナニット・
6. 取付け方法
1. 取付け方向
電源の掚奚取付は、䞋蚘の暙準取付方向Aです。尚、
B
E取付方向に぀いおも䜿甚可胜です。
ELC/ELV
2. 取付け方法
(1)自然空冷方匏の電源です。電源自䜓も発熱したす。電源呚
囲に熱がこもらないよう、自然察流を十分確保しお䞋さい。
電源の呚囲は15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。耇数台䜿甚
時の電源間隔も15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。段積みな
ど個々の補品の攟熱を劚げる蚭眮は避けお䞋さい。
動 䜜呚囲枩床が電源仕様 芏栌内であるず思われる堎合で
も、電源を実装する装眮や機噚が密閉構造であったり、自然
察流を生じない構造の堎合には電源の呚囲枩床の䞊昇ず共
に電源内郚の郚品枩床が著しく䞊昇し、故障の原因ずなりた
す。
(2)電 源取付ネゞの掚奚締め付けトルク M3ネゞ0.49Nm (5.0kgfcm)
(3)装眮ずの固定は、
機械的ストレスを防ぐ為、
掚奚トルクを超え
ないようにしお䞋さい。
(4)固定甚穎2箇所を䜿甚しお固定しお䞋さい。
(5)補品にねじれ、たわみ、衝撃などのストレスをかけないように
取り付けは平らな面に固定しお䞋さい。
(6)電 源の取付偎は電源の重量や枩床等に十分耐えられる構造
及び材質をご䜿甚䞋さい。
=9
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
6
a_ELC_ELV_13
ELC 12
基板
ナニット・
3. 出力ディレヌティング
(1) Vin=90 - 132VAC(169VAC)
呚囲枩床 (°C)
-10 〜 +60
(2 )Vin=170 – 265VAC
負荷率 (%)
16.7 〜 100
呚囲枩床 (°C)
-10 〜 +50
120
120
100
100
80
80
60
60
40
40
20
20
0
負荷率 (%)
16.7 〜 100
0
-10
0
ELC/ELV
10
20
30
40
50
60
70
80
-10
0
10
20
30
40
50
60
70
80
(°C)
(°C)
入力電圧100V系Vin=100-169VACにおいお、出力電圧
が定栌出力電圧倀の玄40%以䞋時及び、入力電圧200Vç³»
Vin=170-265VACにおいおは、出力電圧が定栌電圧倀の
箄50%以䞋時は、出力リップル電流倀及びレギュレヌションが
倧きくなる堎合がありたす。䞊蚘䜎電圧負荷領域でご䜿甚にな
る際には、
動䜜確認を十分に行っおください。
尚、出力電圧範囲の䞋限(定栌出力電圧倀の16.7%)未満でのご
䜿甚及び、出力短絡状態での動䜜はお避け䞋さい。電源の砎損
を招く恐れがありたす。
7. 配線方法
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 入・出力線を匕っ匵らないで䞋さい。電源に機械的ストレス
が加わりたす。
•入
出力線が现くお長い堎合、電源の動䜜に圱響を䞎える堎合
がありたすので、圱響が無い事を十分にご確認の䞊ご䜿甚䞋さ
い。
 調光制埡
•E
LCシリヌズの出力にPWMスむッチ等を远加し、調光制埡を
行わないで䞋さい。故障の発生原因ずなる事がありたす。
L
ELC
V+
LED1
LED2
V-
N
PWM LED(n)
 スむッチリレヌ
•出
力偎にスむッチリレヌを接続し出力電圧の、ON/OFF
は行わないで䞋さい。故障の発生原因ずなる事がありたす。
L
ELC12
V+
LED1
LED2
N
a_ELC_ELV_14
V-
PWM LED(n)
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 12
基板
ナニット・
 故障ず思われる前に
• 芏定の入力電圧が印加されおいたすか。
• 出力の配線は、
正しく接続されおいたすか。
•出
力電圧および出力電力は、芏栌倀以䞊で䜿甚しおいたせん
か。
• 入力電圧波圢は正匊波亀流になっおいたすか。
UPS等を接続され、入力電圧波圢が正匊波でなくなるず、電源
から音が発生するこずがありたす。
• 負荷偎に倧容量のコンデンサが぀いおいたせんか。
“4-6最
倧負荷容量”
に蚘茉の容量以䞋におご䜿甚䞋さい。
出力が停止たたは䞍安定動䜜ずなる恐れがありたす。
. 電源寿呜
ELC/ELV
本補品には寿呜がありたす。寿呜は䜿甚条件により異なっおき
たす。電源寿呜の参考幎数に぀いおは、信頌性デヌタに蚘茉の
電解コンデンサ掚定寿呜蚈算倀をご参照䞋さい。電源が寿呜
ずなった堎合、出力ノむズが倧きくなったり、出力電圧が䞍安定
になったり、出力電圧䜎䞋等の状態ずなり、電源仕様を満足出
来なくなりたす。埓いたしお、蚭眮環境には十分配慮頂き、保存
枩床、動䜜呚囲枩床をなるべく䜎い枩床でご䜿甚ください。本
補品が寿呜ずなる前に亀換する事をお奚めしたす。
 メンテナンス
補品の構造䞊、修理はできたせん。故障の堎合は匊瀟たでお問
い合わせ䞋さい。尚、入力線及び出力線の取替えはできたせん。
. 無償保蚌範囲
無償保蚌期間は、玍入埌3幎です。この期間内の正垞なご䜿甚
状態における故障に぀きたしおは、
無償で亀換臎したす。
無償保蚌範囲は以䞋の䜿甚条件範囲ずなりたす。
(1)平均䜿甚枩床40℃以䞋本䜓呚囲枩床
(2)負荷率100以䞋
ただし、䜿甚枩床及び負荷率の最倧定栌は、仕様に定める出力
ディレヌティングの範囲内です。
以䞋の堎合は陀倖させおいただきたす。
(1)補品の萜䞋衝撃等、䞍適圓なお取扱い、腐食性ガス等、塩害
等の特殊な環境や補品の仕様芏栌を超える条件での䜿甚に
よっお故障した堎合。
(2)火灜・氎害その他倩倉地異に起因する故障の堎合。
(3)圓瀟たたは圓瀟が委蚗した以倖の者が補品に改造・修理加
工を斜す等、圓瀟の責任ず芋做されない故障の堎合。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_15
ELC 50/90
基板
ナニット・
ELC 50/90 取扱説明曞
1. 型名呌称方法
ELC 50 - 48 - 1R05
定栌出力電流1
1 1R05 : 1.05A
定栌出力電圧2
2 48 : 6  48V
R70 : 0.70A
130 : 50  130V
出力電力タむプ
ELC/ELV
シリヌズ名
2. 端子説明
① L
: 入力線(茶)
ラむブラむン (ヒュヌズが内蔵されおいたす。)
② N
: 入力線(青) ニュヌトラルラむン
③ アヌス: アヌス線(緑/黄) 保護接地ラむン
④ V+ : 出力線(èµ€)
â‘€ V-
: 出力線(黒)
⑥ 取付け穎 (穎埄 : R3.0mm)
入出力線の端末は半田凊理されおいたす。
S VR V+
3. 端子接続方法
入力配線には十分ご泚意願いたす。間違った接続をしたすず、
故障・感電・火灜の原因ずなる事がありたす。入力線ず出力線
を逆に結線するこずは、絶察にお避け䞋さい。
• 結線は、入力が遮断されおいる状態で行っお䞋さい。
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 入力線を長く匕き回しお蚭眮する際は、できるだけ倪い電線
をご䜿甚し、入力むンピヌダンスを極力䜎くしお配線しお䞋さ
い。
• 感電しないように十分に配慮しお蚭眮しお䞋さい。
•入
・出力線を匕っ匵る、折り曲げるなどの過床のストレス及び
傷などを加えないで䞋さい。
• 電線を接続する堎合、ゆるみ、抜け、はずれのないように確実
に接続しお䞋さい。
• 入・出力線は防氎仕様ではありたせん。氎に觊れる恐れがあ
る堎合は、
電線の接続箇所に防氎凊理を必ず斜しお䞋さい。
• 補品出力の䞊列接続及び盎列接続はしないで䞋さい。
• 入力線のアヌスおよび出力線のV- は必ずアヌスに接続接
地しお䞋さい。
V+
V-
泚本補品はLED駆動甚電源です。
a_ELC_ELV_16
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 50/90
基板
. 入力電圧
3. 過電圧保護OVP
入力電圧範囲は単盞亀流 90 - 305VAC( 47 - 63Hz )です。
芏定範囲倖の入力印加は、電源の砎損を招く恐れがありたすの
でご泚意䞋さい。
安党芏栌申請時の定栌入力電圧範囲は100 - 240VACUSA
向け100 - 277VAC50 - 60Hzです。
OVPが動䜜するず出力が遮断したす。入力を䞀時遮断し、数分
埌に再投入するこずにより出力は埩垰したす。OVP蚭定倀は固
定の為、蚭定倀の倉曎はできたせん。
ナニット・
4. 機胜説明及び泚意点
2. 入力突入電流入力サヌゞ電流
入力サヌゞ電流防止回路を内蔵しおいたす。パワヌサヌミスタ
方匏の為、呚囲枩床が高い堎合や通電埌の入力再投入時は入
力サヌゞ電流が増加したす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC/ELV
a_ELC_ELV_17
ELC 50/90
基板
ナニット・
5. 絶瞁抵抗 / 耐圧
1. 絶瞁抵抗詊隓
出力アヌス間の絶瞁抵抗倀は、500VDCにお100MΩ以䞊
です。なお、安党の為に、DC絶瞁蚈の電圧蚭定は絶瞁抵抗詊
隓前に行い、詊隓埌は抵抗等で十分攟電しお䞋さい。入力L,N
間はショヌトしお䞋さい。
出力-アヌス間 : 500VDC 100MΩ以䞊
V-
ELC/ELV
V+
2. 耐圧詊隓
入力 - 出力、アヌス間3kVACにおいお1分間に耐える仕様です。
耐圧詊隓噚のリミット倀を10mAに蚭定埌、詊隓を行っお䞋さ
い。詊隓電圧印加は、れロから埐々に䞊げ、遮断時も埐々に䞋
げお䞋さい。詊隓時間をタむマヌで行う堎合、電圧印加遮断時
にむンパルス性の高電圧が発生し、電源を砎損する恐れがあり
たす。詊隓時は䞋蚘の様に入力偎出力偎各々を接続しお䞋さ
い。
入力 - 出力 3kVAC 1分間 ( 10mA )
VV+
䞋図のような接続で耐圧詊隓を行うず、電源が砎損したすの
でお避け䞋さい。
VV+
VV+
a_ELC_ELV_18
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 50/90
基板
ナニット・
6. 取付け方法
1. 取付け方向
電源の掚奚取付は、䞋蚘の暙準取付方向(A)です。なお、(B)
 (E)取付方向に぀いおも䜿甚可胜です。
ELC/ELV
2. 取付け方法
(1)自然空冷方匏の電源です。電源自䜓も発熱したす。電源呚
囲に熱がこもらないよう、自然察流を十分確保しお䞋さい。
電源の呚囲は15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。
耇 数台 䜿 甚時の電源間隔も15mm以䞊空間を蚭けお䞋さ
い。段積みなど個々の補品の攟熱を劚げる蚭眮は避けお䞋
さい。
動 䜜呚囲枩床が電源仕様 芏栌内であるず思われる堎合で
も、電源を実装する装眮や機噚が密閉構造であったり、自然
察流を生じない構造の堎合には電源の呚囲枩床の䞊昇ず共
に電源内郚の郚品枩床が著しく䞊昇し、故障の原因ずなりた
す。
耇数台を壁に取付ける際は自然察流を考慮し、
䞋図(a)の方向に
電源を取付けお䞋さい。
図(b)の堎合、䞊方の電源に熱がこもり、電源の寿呜に圱響を䞎
えたす。
(2)電 源取付ネゞの掚奚締め付けトルク M4ネゞ1.27Nm (13kgfcm)
(3)装眮ずの固定は、
機械的ストレスを防ぐ為、
掚奚トルクを超え
ないようにしお䞋さい。
(4)固定甚穎4箇所を䜿甚しお固定しお䞋さい。
(5)補品にねじれ、たわみ、衝撃などのストレスをかけないように
取り付けは平らな面に固定しお䞋さい。
(6)電 源の取付偎は電源の重量や枩床等に十分耐えられる構造
及び材質をご䜿甚䞋さい。取り付け偎には攟熱効果が高く
匷床的にも有利な金属板を掚奚したす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_19
ELC 50/90
基板
ナニット・
3. 出力ディレヌティング
(1) ELC50-48-1R05
(2) ELC90-130-R70
呚囲枩床Ta (°C) 負荷率 LOAD (%)
-25  +50
12.5  100
呚囲枩床Ta (°C) 負荷率 LOAD (%)
-25  +50
38.5  100
120
120
100
100
80
80
60
60
40
40
20
20
0
-40
-20
0
20
40
60
0
80
-40
(°C)
ELC/ELV
-20
0
20
(°C)
40
60
80
7. 配線方法
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 入・出力線を匕っ匵らないで䞋さい。電源に機械的ストレス
が加わりたす。
•入
出力線が现くお長い堎合、電源の動䜜に圱響を䞎える堎合
がありたすので、圱響が無い事を十分にご確認の䞊ご䜿甚䞋
さい。
 調光制埡
• E
LCシリヌズの出力にPWMスむッチ等を远加し、調光制埡
を行わないで䞋さい。故障の発生原因ずなる事がありたす。
L
LED1
V+
ELC
LED2
V-
N
LED(n)
PWM
 スむッチリレヌ
•出
力偎にスむッチリレヌを接続し出力電圧の、ON/OFF
は行わないで䞋さい。故障の発生原因ずなる事がありたす。
L
LED1
V+
ELC
LED2
V-
N
LED(n)
ノむズ察策
各皮ノむズ詊隓に際しおは䞋蚘アプリケヌションにお詊隓しお
いたす。
• 雑音端子電圧、雑音電界匷床、劚害波電力詊隓出力線のV- をアヌスに接続接地しお詊隓しおいたす。たた、電源を金
属板に取り付けるこずでノむズの䜎枛に぀ながる堎合がありた
す。
• 負荷端子劚害波電圧PSEにおける負荷端子劚害波電圧詊
隓を満足するに為には、出力端に電解コンデンサ100ÎŒF、
フィルムコンデンサ0.1ÎŒFを取付けお枬定しお䞋さい。
a_ELC_ELV_20
300mm
出力線終端
V+
PSU
C2
V-
C1
D1
C1: 100ÎŒF
(電解コンデンサ)
C2: 0.1ÎŒF
(フィルムコンデンサ
D1: LED LOAD
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELC 50/90
負荷偎に接続するコンデンサは䞋蚘容量内でご䜿甚䞋さい。
補品の構造䞊、修理はできたせん。故障の堎合は匊瀟たでお問
補品タむプ別コンデンサ容量
ELC50-48-1R05
ELC90-130-R70
100ÎŒF
100ÎŒF
い合わせ䞋さい。なお、入力線及び出力線の取替えはできたせ
機皮
容量(C1)
その他 泚意事項
1. 出力立ち䞊がり時のオヌバヌシュヌト
負荷の皮類により、出力立ち䞊がり時の出力電流にオヌバヌ
シュヌトが発生する堎合がありたす。
詳现は型匏デヌタをご参照䞋さい。
この堎合、出力端に電解コンデンサを远加するこずで、オヌバヌ
シュヌトが改善されたす。
なお、出力端に接続できる容量は.項に蚘茉の倀以䞋ずなり
たす。
2. 䜎枩時のリップル電流に぀いお
䜎枩時には出力電流のリップル成分が増倧したす。詳现は型匏
デヌタをご参照䞋さい。
䜎枛させたい堎合は、出力端に電解コンデンサを远加するこず
で、リップル成分を改善するこずができたす。なお、出力端に接
続できる容量は.項に蚘茉の倀以䞋ずなりたす。
基板
メンテナンス
ナニット・
最倧負荷容量
ん。
無償保蚌範囲
無償保蚌期間は、玍入埌3幎です。この期間内の正垞なご䜿甚
状態における故障に぀きたしおは、無償で亀換臎したす。
無償保蚌範囲は以䞋の䜿甚条件範囲ずなりたす。
(1)平均䜿甚枩床40℃以䞋本䜓呚囲枩床
(2)負荷率100以䞋
ただし、䜿甚枩床及び負荷率の最倧定栌は、仕様に定める出力
ディレヌティングの範囲内です。
ELC/ELV
以䞋の堎合は陀倖させおいただきたす。
(1)補品の萜䞋衝撃等、䞍適圓なお取扱い、腐食性雰囲気、塩
害等の特殊な環境や補品の仕様芏栌を超える条件での䜿
甚によっお故障した堎合。
(2)火灜・氎害その他倩倉地異に起因する故障の堎合。
(3)圓瀟たたは圓瀟が委蚗した以倖の者が補品に改造・修理加
工を斜す等、圓瀟の責任ず芋做されない故障の堎合。
故障ず思われる前に
• 芏定の入力電圧が印加されおいたすか。
• 出力の配線は、
正しく接続されおいたすか。
• 出力電圧および出力電力は、芏栌倀以䞊で䜿甚しおいたせん
か。
• 入力電圧波圢は正匊波亀流になっおいたすか。
UPS等を接続され、入力電圧波圢が正匊波でなくなるず、電
源から音が発生するこずがありたす。
• 負荷偎に倧容量のコンデンサが぀いおいたせんか。.項に
蚘茉の容量以䞋におご䜿甚䞋さい。
 出力が停止たたは䞍安
定動䜜ずなる恐れがありたす。
電源の寿呜に぀いお
本補品には寿呜がありたす。寿呜は䜿甚条件により異なっおき
たす。電源寿呜の参考幎数に぀いおは、信頌性デヌタに蚘茉の
電解コンデンサ掚定寿呜蚈算倀をご参照䞋さい。電源が寿呜
ずなった堎合、出力ノむズが倧きくなったり、出力電圧が䞍安定
になったり、出力電圧䜎䞋等の状態ずなり、電源仕様を満足出
来なくなりたす。埓いたしお、蚭眮環境には十分配慮頂き、保存
枩床、動䜜呚囲枩床をなるべく䜎い枩床でご䜿甚䞋さい。本補
品が寿呜ずなる前に亀換する事をお奚めしたす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_21
ELV 12
基板
ナニット・
ELV 12 取扱説明曞
1. 型名呌称方法
ELV 12 - 12 - 1R0
定栌出力電流1
1 1R0 : 0.1 - 1.0A
R50 : 0.05 - 0.5A
定栌出力電圧
出力電力タむプ
ELC/ELV
シリヌズ名
2. 端子説明
① L
: 入力線(茶) ラむブラむン
(ヒュヌズが内蔵されおいたす。)
② N
: 入力線(青) ニュヌトラルラむン
③ アヌス: アヌス線(緑/黄) 保護接地ラむン
④ V+ : + 出力線(èµ€)
â‘€ V-
: - 出力線 (黒)
⑥ 取付け穎 (穎埄 : R2.0mm)
(SEC)
(PRI)
3. 端子接続方法
入力配線には十分ご泚意願いたす。間違った接続をしたすず、
故障・感電・火灜の原因ずなる事がありたす。入力線ず出力線
を逆に結線するこずは、
絶察にお避け䞋さい。
• 結線は、入力が遮断されおいる状態で行っお䞋さい。
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 感電しないように十分に配慮しお蚭眮しお䞋さい。
• 入・出力線を匕っ匵る、折り曲げるなどの過床のストレス及び
傷などを加えないで䞋さい。
• 電線を接続する堎合、ゆるみ、抜け、はずれのないように確実
に接続しお䞋さい。
(PRI)
•入
・出力線は防氎仕様ではありたせん。氎に觊れる恐れがあ
る堎合は、防氎凊理を必ず斜しお䞋さい。
• 補品出力の䞊列接続及び盎列接続はしないで䞋さい。
• PSE認定が必芁な堎合、出力線(V-)をアヌスに接続しおくだ
さい。たた、入力端子のアヌス線を必ずアヌスに接続しおくだ
さい。
• ELVシリヌズは定電圧出力です。LEDに接続する際は、電流
を制限する回路を接続しお䞋さい。
(SEC)
泚本補品はLED駆動甚電源です。
a_ELC_ELV_22
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 12
基板
. 入力電圧
5.出力リップル・ノむズ
入力電圧範囲は単盞亀流 90 - 265VAC( 47 - 63Hz )です。
芏定範囲倖の入力印加は、電源の砎損を招く恐れがありたすの
でご泚意䞋さい。
安党芏栌申請時の定栌入力電圧範囲は100 - 240VAC 50 60Hz です。
出力リップル・ノむズは、出力端に電解コンデンサ100uF、
フィ
ルムコンデンサ0.1uFを取付け、
呚波数垯域は20MHzにお
枬定しお䞋さい。尚、プロヌブはJEITAプロヌブを䜿甚しお䞋さ
い。
2. 入力突入電流入力サヌゞ電流
入力サヌゞ電流防止回路を内蔵しおいたす。パワヌサヌミスタ
方匏の為、呚囲枩床が高い堎合や通電埌の入力再投入時は入
力サヌゞ電流が増加したす。
3. 過電圧保護OVP
OVPが動䜜するず出力が遮断したす。入力を䞀時遮断し、数分
埌に再投入するこずにより出力は埩垰したす。OVP蚭定倀は固
定の為、
蚭定倀の倉曎はできたせん。
ナニット・
4. 機胜説明及び泚意点
6.負荷端子劚害波電圧詊隓
PSEにおける負荷端子劚害波電圧詊隓を満足する為には、出
力端に電解コンデンサ100ÎŒF、フィルムコンデンサ0.1uF
を取付けお枬定しおください。
7.最倧負荷容量
ELC/ELV
負荷偎に接続するコンデンサは䞋蚘容量内でご䜿甚ください。
機皮
容量
出力電圧タむプ別コンデンサ容量
ELV12-12-1R0
ELV12-24-R50
680uF
180uF
4. 過電流保護OCP
OCP機胜は、定栌出力電流倀の105%以䞊で動䜜し、過電流・
短絡状態を解陀すれば自動的に出力は埩垰したす。䜆し、呚囲
枩床が高枩時においお入力電圧200V系170-265VACの
堎合、出力電圧が遮断する堎合がありたす。入力を䞀時遮断し、
数分埌に再投入するこずにより出力は埩垰したす。尚、過電流
および出力短絡状態での動䜜はお避け䞋さい。電源の砎損を
招く恐れがありたす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_23
ELV 12
基板
ナニット・
5. 絶瞁抵抗 / 耐圧
1. 絶瞁抵抗詊隓
出力 - アヌスの絶瞁抵抗倀は、500VDCにお100MΩ以䞊で
す。尚、安党の為に、DC絶瞁蚈の電圧蚭定は絶瞁抵抗詊隓
前に行い、詊隓埌は抵抗等で十分攟電しお䞋さい。
出力 – アヌス : 500VDC 100MΩ以䞊
(PRI)
(SEC)
ELC/ELV
2. 耐圧詊隓
入力 - 出力間3kVAC及び入力 - アヌス間2kVACにおいお1分
間に耐える仕様です。耐圧詊隓噚のリミット倀を10mAに蚭定
埌、詊隓を行っお䞋さい。詊隓電圧印加は、れロから埐々に䞊
げ、遮断時も埐々に䞋げお䞋さい。詊隓時間をタむマヌで行う
堎合、電圧印加遮断時にむンパルス性の高電圧が発生し、電源
を砎損する恐れがありたす。詊隓時は䞋蚘の様に入力偎出力
偎各々を接続しお䞋さい。
入力 - 出力 3kVAC 1分間 ( 10mA )
(SEC)
(PRI)
入力 –アヌス 2kVAC 1分間 ( 10mA )
(PRI)
a_ELC_ELV_24
(SEC)
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 12
基板
ナニット・
6. 取付け方法
1. 取付け方向
電源の掚奚取付は、䞋蚘の暙準取付方向Aです。尚、
B
E取付方向に぀いおも䜿甚可胜です。
ELC/ELV
2. 取付け方法
(1)自然空冷方匏の電源です。電源自䜓も発熱したす。電源呚
囲に熱がこもらないよう、自然察流を十分確保しお䞋さい。
電源の呚囲は15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。耇数台䜿甚
時の電源間隔も15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。段積みな
ど個々の補品の攟熱を劚げる蚭眮は避けお䞋さい。
動 䜜呚囲枩床が電源仕様 芏栌内であるず思われる堎合で
も、電源を実装する装眮や機噚が密閉構造であったり、自然
察流を生じない構造の堎合には電源の呚囲枩床の䞊昇ず共
に電源内郚の郚品枩床が著しく䞊昇し、故障の原因ずなりた
す。
(2)電 源取付ネゞの掚奚締め付けトルク M3ネゞ0.49Nm (5.0kgfcm)
(3)装眮ずの固定は、
機械的ストレスを防ぐ為、
掚奚トルクを超え
ないようにしお䞋さい。
(4)固定甚穎2箇所を䜿甚しお固定しお䞋さい。
(5)補品にねじれ、たわみ、衝撃などのストレスをかけないように
取り付けは平らな面に固定しお䞋さい。
(6)電 源の取付偎は電源の重量や枩床等に十分耐えられる構造
及び材質をご䜿甚䞋さい。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_25
ELV 12
基板
ナニット・
3. 出力ディレヌティング
呚囲枩床(°C)
-10 - +60
負荷率 (%)
100
120
100
80
60
40
20
0
-10
0
10
20
30
40
(°C)
50
60
70
80
7. 配線方法
ELC/ELV
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 出力端に小容量コンデンサを取付けるず、ノむズ陀去に効果
がありたす。
• 入・出力線を匕っ匵らないで䞋さい。電源に機械的ストレス
が加わりたす。
•入
出力線が现くお長い堎合、電源の動䜜に圱響を䞎える堎合
がありたすので、圱響が無い事を十分にご確認の䞊ご䜿甚䞋
さい。
 故障ず思われる前に
• 芏定の入力電圧が印加されおいたすか。
• 出力の配線は、正しく接続されおいたすか。
• 出力電流および出力電力は、芏栌倀以䞊で䜿甚しおいたせん
か。
• 負荷が倉動する呚波数によっおは電源から音が発生するこず
がありたす。
•入
力電圧波圢は正匊波亀流になっおいたすか。
UPS等を接続され、入力電圧波圢が正匊波でなくなるず、電
源から音が発生するこずがありたす。

• 負荷偎に倧容量のコンデンサが぀いおいたせんか。
“4-7最
倧負荷容量”に蚘茉の容量以䞋におご䜿甚䞋さい。
出力が停止たたは䞍安定動䜜ずなる恐れがありたす。
. 電源寿呜
本補品には寿呜がありたす。寿呜は䜿甚条件により異なっおき
たす。電源寿呜の参考幎数に぀いおは、信頌性デヌタに蚘茉の
電解コンデンサ掚定寿呜蚈算倀をご参照䞋さい。電源が寿呜
ずなった堎合、出力ノむズが倧きくなったり、出力電圧が䞍安定
a_ELC_ELV_26
になったり、出力電圧䜎䞋等の状態ずなり、電源仕様を満足出
来なくなりたす。埓いたしお、蚭眮環境には十分配慮頂き、保存
枩床、動䜜呚囲枩床をなるべく䜎い枩床でご䜿甚ください。本
補品が寿呜ずなる前に亀換する事をお奚めしたす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 12
基板
ナニット・
 メンテナンス
補品の構造䞊、修理はできたせん。故障の堎合は匊瀟たでお問
い合わせ䞋さい。尚、入力線及び出力線の取替えはできたせん。
1. 無償保蚌範囲
無償保蚌期間は、玍入埌3幎です。この期間内の正垞なご䜿甚
状態における故障に぀きたしおは、無償で亀換臎したす。
無償保蚌範囲は以䞋の䜿甚条件範囲ずなりたす。
(1) 平均䜿甚枩床40℃以䞋本䜓呚囲枩床
(2) 負荷率100以䞋
ただし、䜿甚枩床及び負荷率の最倧定栌は、仕様に定める出力
ディレヌティングの範囲内です。
ELC/ELV
以䞋の堎合は陀倖させおいただきたす。
(1) 補品の萜䞋衝撃等、䞍適圓なお取扱い、腐食性ガス等、塩
害等の特殊な環境や補品の仕様芏栌を超える条件での䜿
甚によっお故障した堎合。
(2) 火
灜・氎害その他倩倉地異に起因する故障の堎合。
(3) 圓 瀟たたは圓瀟が委蚗した以倖の者が補品に改造・修理
加工を斜す等、圓瀟の責任ず芋做されない故障の堎合。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_27
ELV 60/90
基板
ナニット・
ELV 60/90 取扱説明曞
1. 型名呌称方法
ELV 90 - 12 - 7R5
定栌出力電流1
1 2R5 : 0.2  2.5A
3R8 : 0.2  3.8A
定栌出力電圧
5R0 : 0.2  5.0A
7R5 : 0.2  7.5A
出力電力タむプ
ELC/ELV
シリヌズ名
2. 端子説明
① L
: 入力線(茶)
ラむブラむン (ヒュヌズが内蔵されおいたす。)
② N
: 入力線(青) ニュヌトラルラむン
③ アヌス: アヌス線(緑/黄) 保護接地ラむン
④ V+ : 出力線(èµ€)
â‘€ V-
: 出力線(黒)
⑥ 取付け穎 (穎埄 : R3.0mm)
入出力線の端末は半田凊理されおいたす。
X
VV+
/
3. 端子接続方法
入力配線には十分ご泚意願いたす。間違った接続をしたすず、
故障・感電・火灜の原因ずなる事がありたす。入力線ず出力線
を逆に結線するこずは、絶察にお避け䞋さい。
• 結線は、入力が遮断されおいる状態で行っお䞋さい。
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 入力線を長く匕き回しお蚭眮する際は、
できるだけ倪い電線を
ご䜿甚し、入力むンピヌダンスを極力䜎くしお配線しお䞋さい。
• 感電しないように十分に配慮しお蚭眮しお䞋さい。
• 入・出力線を匕っ匵る、折り曲げるなどの過床のストレス及び
傷などを加えないで䞋さい。
•電
線を接続する堎合、ゆるみ、抜け、はずれのないように確実
に接続しお䞋さい。
• 入・出力線は防氎仕様ではありたせん。氎に觊れる恐れがあ
る堎合は、
電線の接続箇所に防氎凊理を必ず斜しお䞋さい。
• 補品出力の䞊列接続及び盎列接続はしないで䞋さい。
• ELVシリヌズは定電圧出力です。LEDに接続する際は、電流
制限抵抗などLEDに流れる電流を制限する回路を接続しお
䞋さい。
• 入力線のアヌスおよび出力線のV- は必ずアヌスに接続接
地しお䞋さい。
V+
/
V-
泚本補品はLED駆動甚電源です。
a_ELC_ELV_28
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 60/90
基板
. 入力電圧
5.出力リップル・ノむズ
入力電圧範囲は単盞亀流 90 - 305VAC( 47 - 63Hz )です。
芏定範囲倖の入力印加は、電源の砎損を招く恐れがありたすの
でご泚意䞋さい。
安党芏栌申請時の定栌入力電圧範囲は100 - 240VACUSA
向け100 - 277VAC50 - 60Hzです。
出力リップル・ノむズは、出力端に電解コンデンサC1日本ケミ
コンLXZシリヌズ盞圓
100uF、
フィルムコンデンサC20.1uF
を取付け、呚波数垯域は20MHzにお枬定しお䞋さい。なお、プ
ロヌブはJEITAプロヌブを䜿甚しお䞋さい。枬定時オシロスコヌ
プのプロヌブグランドが長いず、正確な枬定はできたせんのでご
泚意䞋さい。
2. 入力突入電流入力サヌゞ電流
300mm
入力サヌゞ電流防止回路を内蔵しおいたす。パワヌサヌミスタ
方匏の為、呚囲枩床が高い堎合や通電埌の入力再投入時は入
力サヌゞ電流が増加したす。
3. 過電圧保護OVP
ナニット・
4. 機胜説明及び泚意点
V+
PSU
OVPが動䜜するず出力が遮断したす。入力を䞀時遮断し、数分
埌に再投入するこずにより出力は埩垰したす。OVP蚭定倀は固
定の為、
蚭定倀の倉曎はできたせん。
C2
C1
R1
ELC/ELV
VJEITA
4. 過電流保護OCP
OCP機胜は、定栌出力電流倀の105%以䞊で動䜜し、過電流を
解陀すれば自動的に出力は埩垰したす。
䜆し、短絡した堎合、出力電圧が遮断するこずがありたす。入力
を䞀時遮断し、数分埌に再投入するこずにより出力は埩垰した
す。なお、
過電流および出力短絡状態での動䜜はお避け䞋さい。
電源の砎損を招く恐れがありたす
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_29
ELV 60/90
基板
ナニット・
5. 絶瞁抵抗 / 耐圧
1. 絶瞁抵抗詊隓
出力アヌス間の絶瞁抵抗倀は、500VDCにお100MΩ以䞊
です。なお、安党の為に、DC絶瞁蚈の電圧蚭定は絶瞁抵抗詊
隓前に行い、詊隓埌は抵抗等で十分攟電しお䞋さい。入力L,N
間はショヌトしお䞋さい。
出力アヌス間 : 500VDC 100MΩ以䞊
V-
ELC/ELV
V+
/
2. 耐圧詊隓
入力出力、アヌス間3kVACにおいお1分間に耐える仕様です。
耐圧詊隓噚のリミット倀を10mAに蚭定埌、詊隓を行っお䞋さ
い。詊隓電圧印加は、れロから埐々に䞊げ、遮断時も埐々に䞋
げお䞋さい。
詊隓時間をタむマヌで行う堎合、電圧印加遮断時にむンパルス
性の高電圧が発生し、電源を砎損する恐れがありたす。詊隓時
は䞋蚘の様に入力偎出力偎各々を接続しお䞋さい。
入力出力、アヌス間 3kVAC 1分間10mA
VV+
/
䞋図のような接続で耐圧詊隓を行うず、電源が砎損したすの
でお避け䞋さい。
VV+
/
V/
a_ELC_ELV_30
V+
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 60/90
基板
ナニット・
6. 取付け方法
1. 取付け方向
電源の掚奚取付は、䞋蚘の暙準取付方向(A)です。なお、(B)
 (E)取付方向に぀いおも䜿甚可胜です。
ELC/ELV
2. 取付け方法
(1)自然空冷方匏の電源です。電源自䜓も発熱したす。電源呚
囲に熱がこもらないよう、自然察流を十分確保しお䞋さい。
電源の呚囲は15mm以䞊空間を蚭けお䞋さい。
耇 数台 䜿 甚時の電源間隔も15mm以䞊空間を蚭けお䞋さ
い。段積みなど個々の補品の攟熱を劚げる蚭眮は避けお䞋
さい。
動 䜜呚囲枩床が電源仕様 芏栌内であるず思われる堎合で
も、電源を実装する装眮や機噚が密閉構造であったり、自然
察流を生じない構造の堎合には電源の呚囲枩床の䞊昇ず共
に電源内郚の郚品枩床が著しく䞊昇し、故障の原因ずなりた
す。
耇数台を壁に取付ける際は自然察流を考慮し、
䞋図(a)の方向に
電源を取付けお䞋さい。
図(b)の堎合、䞊方の電源に熱がこもり、電源の寿呜に圱響を䞎
えたす。
(2)電源取付ネゞの掚奚締め付けトルク M4ネゞ1.27Nm
(13kgfcm)
(3)装眮ずの固定は、
機械的ストレスを防ぐ為、
掚奚トルクを超え
ないようにしお䞋さい。
(4)固定甚穎4箇所を䜿甚しお固定しお䞋さい。
(5)補品にねじれ、たわみ、衝撃などのストレスをかけないように
取り付けは平らな面に固定しお䞋さい。
(6)電 源の取付偎は電源の重量や枩床等に十分耐えられる構造
及び材質をご䜿甚䞋さい。
取り付け偎には攟熱効果が高く匷床的にも有利な金属板を
掚奚したす。
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_31
ELV 60/90
基板
ナニット・
3. 出力ディレヌティング
(1) ELV60-12-5R0
呚囲枩床 Ta (°C)
-25  +50
(3) ELV90-12-7R5
負荷率 LOAD (%)
4  100
呚囲枩床Ta (°C)
-25  +50
120
120
100
100
80
80
60
60
40
40
20
20
0
0
ELC/ELV
負荷率 LOAD (%)
2.7  100
-40
-20
0
20
(°C)
40
60
(2) ELV60-24-2R5
呚囲枩床Ta (°C)
-25  +50
-40
80
-20
0
20
(°C)
40
60
80
60
80
(4) ELV90-24-3R8
負荷率 LOAD (%)
8  100
呚囲枩床 Ta (°C)
-25  +50
120
120
100
100
80
80
60
60
40
40
20
20
負荷率 LOAD (%)
5.3  100
0
0
-40
-20
0
20
(°C)
40
60
80
-40
-20
0
20
(°C)
40
7. 配線方法
• 入力線ず出力線は必ず分離しお䞋さい。
• 出力端に小容量コンデンサを取付けるず、ノむズ陀去に効果
がありたす。
• 入・出力線を匕っ匵らないで䞋さい。電源に機械的ストレス
が加わりたす。
• 入出力線が现くお長い堎合、電源の動䜜に圱響を䞎える堎合
がありたすので、圱響が無い事を十分にご確認の䞊ご䜿甚䞋
さい。
ノむズ察策
各皮ノむズ詊隓に際しおは䞋蚘アプリケヌションにお詊隓しお
いたす。
• 雑音端子電圧、雑音電界匷床、劚害波電力詊隓出力線のV- をアヌスに接続接地しお詊隓しおいたす。たた、電源を金
属板に取り付けるこずでノむズの䜎枛に぀ながる堎合があり
たす。
• 負荷端子劚害波電圧PSEにおける負荷端子劚害波電圧詊
隓を満足するに為には、出力端に電解コンデンサ220ÎŒF、
フィルムコンデンサ0.1ÎŒFを取付けお枬定しお䞋さい。
300mm
V+
C2
PSU
C1
R1
V-
3
a_ELC_ELV_32
出力線終端
u
u
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
ELV 60/90
基板
甚によっお故障した堎合。
(2)火灜・氎害その他倩倉地異に起因する故障の堎合。
(3)圓瀟たたは圓瀟が委蚗した以倖の者が補品に改造・修理
負荷偎に接続するコンデンサは䞋蚘容量内でご䜿甚䞋さい。
ナニット・
最倧負荷容量
加工を斜す等、圓瀟の責任ず芋做されない故障の堎合。
補品タむプ別コンデンサ容量
機皮
ELV6012-5R0
ELV6024-2R5
ELV9012-7R5
ELV9024-3R8
容量(C1)
220ÎŒF
220ÎŒF
220ÎŒF
220ÎŒF
故障ず思われる前に
• 芏定の入力電圧が印加されおいたすか。
• 出力の配線は、
正しく接続されおいたすか。
• 出力電流および出力電力は、芏栌倀以䞊で䜿甚しおいたせん
か。
• 負荷が倉動する呚波数によっおは電源から音が発生するこず
がありたす。
• 入力電圧波圢は正匊波亀流になっおいたすか。
UPS等を接続され、
入力電圧波圢が正匊波でなくなるず、電
源から音が発生するこずがありたす。
• 負荷偎に倧容量のコンデンサが぀いおいたせんか。9.項に蚘
茉しおいたす容量以䞋におご䜿甚䞋さい。
出力が停止たたは
䞍安定動䜜ずなる恐れがありたす。
ELC/ELV
電源の寿呜に぀いお
本補品には寿呜がありたす。寿呜は䜿甚条件により異なっおき
たす。電源寿呜の参考幎数に぀いおは、信頌性デヌタに蚘茉の
電解コンデンサ掚定寿呜蚈算倀をご参照䞋さい。電源が寿呜
ずなった堎合、出力ノむズが倧きくなったり、出力電圧が䞍安定
になったり、出力電圧䜎䞋等の状態ずなり、電源仕様を満足出
来なくなりたす。埓いたしお、蚭眮環境には十分配慮頂き、保存
枩床、動䜜呚囲枩床をなるべく䜎い枩床でご䜿甚䞋さい。本補
品が寿呜ずなる前に亀換する事をお奚めしたす。
メンテナンス
補品の構造䞊、修理はできたせん。故障の堎合は匊瀟たでお問
い合わせ䞋さい。なお、入力線及び出力線の取替えはできたせ
ん。
無償保蚌範囲
無償保蚌期間は、玍入埌3幎です。この期間内の正垞なご䜿甚
状態における故障に぀きたしおは、無償で亀換臎したす。
無償保蚌範囲は以䞋の䜿甚条件範囲ずなりたす。
(1)平均䜿甚枩床40℃以䞋本䜓呚囲枩床
(2)負荷率100以䞋
ただし、䜿甚枩床及び負荷率の最倧定栌は、仕様に定める出
力ディレヌティングの範囲内です。
以䞋の堎合は陀倖させおいただきたす。
(1)補品の萜䞋衝撃等、䞍適圓なお取扱い、腐食性雰囲気、塩
害等の特殊な環境や補品の仕様芏栌を超える条件での䜿
・補品をより正しく、安党にご䜿甚いただくために、さらに詳现な特性・仕様をご確認いただける玍入仕様曞をぜひご請求ください。
・蚘茉内容は、改良その他により予告なく倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
a_ELC_ELV_33
a_ELC_ELV_34
ご䜿甚にあたっおの安党䞊のご泚意
譊 告
● 補品の改造、分解、カバヌの取り倖しは行わないでください。感
電の恐れがありたす。なお、圓瀟では加工・改造した補品の責任
は負いたせん。
● 補品には、内郚に電圧を保持しおいる堎合がありたす。補品内郚
には、非通電状態であっおも高圧および高枩の郚分がありたすの
で、觊らないでください。觊れるず感電や火傷の恐れがありたす。
● カバヌのない電源にも高圧および高枩の郚分がありたす。觊らな
いでください。觊れるず感電や火傷の恐れがありたす。
● 通電䞭は顔や手を近づけないでください。䞍枬の事態により、け
がをする恐れがありたす。
泚 意
● 本補品のご䜿甚前には、カタログ・取扱説明曞を必ずお読みくだ
さい。正確には、玍入仕様曞をご請求いただき、内容をご確認く
ださい。ご䜿甚を誀るず、感電、補品の損傷、発火などの恐れが
ありたす。
● 個別の泚意事項ず差違がある堎合は、個別の泚意事項が優先され
たす。
● 入力電圧および出力電力、出力電圧、出力電流・䜿甚枩床 / 湿床
範囲は、仕様芏栌内でご䜿甚ください。これを超えるず、補品の
寿呜を短くしたり、補品の砎損、感電、発火などの恐れがありたす。
たた装眮内郚枩床を実枬いただき、問題のないこずをご確認くだ
さい。
● 補品の蚭眮方向、通颚状態に぀いおも、玍入仕様曞をご確認の䞊、
正しい䜿甚方法でご䜿甚ください。
● 補品の入力および出力の結線時は、入力を遮断しお行っおください。
● 内蔵ヒュヌズが溶断した堎合は、そのたたヒュヌズ亀換しお䜿甚
しないでください。内郚に異垞が発生しおいる恐れがありたす。
必ず圓瀟に修理䟝頌をしおください。
● 保護回路玠子、ヒュヌズ等を内蔵しおいない補品に぀いおは、
異垞動䜜時の発煙、発火防止のため、入力段ぞヒュヌズを挿入し
おください。たた、保護回路を内蔵しおいる補品に぀いおも、䜿
甚条件によっおは内蔵保護回路が動䜜しない堎合も考えられたす
ので、個別に適正な保護回路の䜿甚をお勧めしたす。
● 倖郚取付ヒュヌズには、圓瀟指定たたは掚奚のヒュヌズ以倖は䜿
甚しないでください。
● 本補品は電子機噚組み蟌み甚に蚭蚈・補造されたものです。本䜓
装眮にナヌザヌぞの譊告ラベルを貌るずずもに、取扱説明曞に泚
意事項を蚘入しおください。
● 匷電磁界の環境でご䜿甚された堎合、誀動䜜による故障に繋がる
可胜性がありたす。
● 腐食性ガス硫化氎玠、二酞化硫黄等の環境䞋でご䜿甚になる
堎合、電源が䟵され故障に至る堎合がありたす。
● 導電性異物、塵埃が入るような環境の堎合、故障もしくは誀動䜜
に至る堎合がありたす。
● 萜雷等のサヌゞ電圧防止察策を実斜しおください。異垞電圧によ
る砎損等の恐れがありたす。
● 電源のフレヌムグランド端子は、安党およびノむズ䜎枛のため、
装眮の接地端子に接続しおください。接地を行わない堎合、感電
の恐れがありたす。
● 寿呜郚品内蔵ファン・電解コンデンサは定期的な亀換が必芁
です。ご䜿甚環境に応じたオヌバヌホヌル期間を蚭定し、メンテ
ナンスを行っおください。たた、郚品の生産䞭止等の理由によっ
おは、オヌバヌホヌルができない堎合もありたす。
● 補品は偶発的たたは予期せぬ状況により故障するこずがありた
す。非垞に高床な信頌性が必芁な応甚機噚原子力関連機噚・
亀通制埡機噚・医療機噚などにお䜿いになる堎合は、機噚偎
におフェむルセヌフ機胜を確保しおください。
備 考
● 雑音端子電圧・雑音電界匷床・むミュニティに぀いおは、圓瀟暙
準枬定条件における結果であり、装眮の実装・配線状態によっお
は芏栌を満足しない堎合がありたす。実機にお十分評䟡の䞊、
ご䜿甚ください。
● 本補品を茞出する堎合は、倖囜為替および倖囜貿易管理法の芏
定により、日本囜政府の茞出蚱可申請等必芁な手続きをお取り
ください。
● 本カタログの蚘茉内容に぀いおは、予告なく倉曎する堎合があり
たすのであらかじめご了承ください。
TDK 株匏䌚瀟
本瀟 〒108-0023 東京郜枯区芝浊3-9-1
http://www.tdk.co.jp/
TDK ラムダ株匏䌚瀟
本 瀟 〒108-0023 東京郜枯区芝浊3-9-1
http://www.tdk-lambda.co.jp/
TDK 営業拠点本カタログ掲茉の電源関連補品お問い合わせ先
電子郚品営業グルヌプ ● 東日本営業統括郚
〒108-0023 東京郜枯区芝浊3-9-1
TEL03-6852-7241 FAX03-6852-7169
● 仙台営業所
〒 980-0811 宮城県仙台垂青葉区䞀番町 2-3-22
仙台ビルディング8F
TEL022-262-0704 FAX022-262-0718
●
束本営業所
〒 390-0811 長野県束本垂䞭倮1-4-20
日本生呜束本駅前ビル4F
TEL0263-36-1308 FAX0263-36-1899
●
九州営業所
〒 812-0011 犏岡県犏岡垂博倚区博倚駅前 1-14-16
博倚駅前センタヌビル 10F
TEL092-472-2047 FAX092-474-2161
TDK ラムダ 営業拠点本カタログ掲茉の電源関連補品お問い合わせ先
●
●
●
仙台営業所
〒 980-0811 宮城県仙台垂青葉区䞀番町2-3-22 仙台ビルディング8F
TEL022-262-0711 FAX022-262-0712
氎戞営業所
〒 310-0801 茚城県氎戞垂桜川1-1-25 倧同生呜氎戞ビル10
TEL029-233-0561 FAX029-233-0562
栃朚営業所
〒 321-0953 栃朚県宇郜宮垂東宿郷3-2-18 高智穂ビル7F
TEL028-639-3181 FAX028-639-3182
● 埌玉営業所
〒 360-0042 埌玉県熊谷垂本町2-48 第䞀生呜ビル8F
TEL048-525-0250 FAX048-525-1351
● 東京営業所
〒 108-0023 東京郜枯区芝浊3-9-1
TEL03-6852-7135 FAX03-6852-7147
● 立川営業所
〒 190-0022 東京郜立川垂錊町1-12-20 鈎栄ビル8F
TEL042-526-3892 FAX042-526-3893
●
神奈川第1・第2営業所
〒 222-0033 神奈川県暪浜垂枯北区新暪浜3-18-20
パシフィックマヌクス新暪浜9F 902
TEL045-471-6006 FAX045-471-6183
● 束本営業所
〒 390-0811 長野県束本垂䞭倮1-4-20 日本生呜束本駅前ビル4F
TEL0263-39-0225 FAX0263-39-0228
● 新期営業所
〒 940-1195 新期県長岡垂摂田屋町2704番地1
TEL0258-22-3535 FAX0258-21-1115
● 北陞営業所
〒 920-0363 石川県金沢垂叀府町南303-1
TEL076-214-3490 FAX076-214-3491
● 䞉島営業所
〒 411-0035 静岡県䞉島垂倧宮町1-4-13-307
TEL055-976-8709 FAX055-976-8710
● 浜束ステヌション
〒 435-0048 静岡県浜束垂東区䞊西町900-6-906
TEL053-466-2972 FAX053-466-2973
● 名叀屋営業所
〒 460-0004 愛知県名叀屋垂䞭区新栄町2-13 栄第䞀生呜ビルF
TEL052-962-2011 FAX052-962-2012
● 京郜営業所
〒 600-8107 京郜垂䞋京区五条通り宀町西入東錺屋町186 ダサカ五条ビル5F
TEL075-371-3331 FAX075-371-3332
● 倧阪営業所 ● 神戞営業所
〒 556-0017 倧阪府倧阪垂浪速区湊町1-2-3 マルむト難波ビル16
TEL06-6632-8230 FAX06-6632-8231
● 広島営業所
〒732-0052 広島県広島垂東区光町1-12-16 広島ビル5F
TEL082-262-4385 FAX082-262-4387
最新情報は各瀟ホヌムペヌゞをご芧ください。
※1. このカタログの内容は予告なく倉曎するこずがありたすのでご了承ください。補品のご䜿甚
前には、各補品のカタログ・取扱説明曞を必ずお読みください。正確には、玍入仕様曞
をご請求いただき、内容をご確認ください。
● 犏岡営業所
〒812-0011 犏岡垂博倚区博倚駅前1-14-16 博倚駅前センタヌビル10F
TEL092-471-8101 FAX092-471-8103
● 熊本営業所
〒862-0954 熊本県熊本垂神氎2-13-34 竹䞋ビルF
TEL096-387-7250 FAX096-387-7251
※2. 掲茉されおいる瀟名、補品名、サヌビスマヌク等は、日本およびその他の囜における
TDK株匏䌚瀟、TDKラムダ株匏䌚瀟たたはその子䌚瀟の商暙たたは登録商暙です。
なお、本文䞭では、䞀郚を陀き、®ãšTMは明蚘しおおりたせん。
※3. TDKコヌポレヌトマヌクはTDK株匏䌚瀟の商暙たたは登録商暙です。
※4. 各ペヌゞの䟡栌衚瀺は皎抜き䟡栌です。
仕様等、技術的なお問い合わせ
受付時間 900 ∌ 1700( 土日祝日を陀く )
【スむッチング電源】
■お問い合わせ・ご甚呜は、圓瀟たでどうぞ
0120-507039 FAX0120-178090
【EMC フィルタ】
0120-518023
web140121
ELC/ELV-1401J