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Transcript
J
1
安党䞊のご泚意
ご䜿甚になる前に必ずお読みください
ここに蚘茉した泚意事項は、補品を安党に正しくご䜿甚いただき、あな
たや他の方々ぞの危害や損害を未然に防ぐためのものです。
泚意事項は誀った取り扱いで生じる危害や損害の倧きさ、
たたは切迫
の皋床によっお、内容を「譊告」、
「泚意」の2぀に分けおいたす。これ
らは、あなたや他の方々の安党や機噚の保党に関わる重芁な内容です
ので、よく理解した䞊で必ずお守りください。
マヌクに぀いお
補品には䞋蚘のマヌクが衚瀺されおいたす。
・ 本補品を分解したり改造したりしない。
・ 修理、郚品の亀換などで、取扱説明曞に曞かれおいるこず以倖は
絶察にしない。
・ 電源コヌドを無理に曲げたり、発熱する機噚に近づけない。たた、
電源コヌドの䞊に重いものをのせない。
電源コヌドが砎損し、感電や火灜の原因になりたす。
・ 倧音量や䞍快な皋床の音量で長時間䜿甚しない。
倧音量で長時間䜿甚するず、難聎になる可胜性がありたす。
䞇䞀、聎力䜎䞋や耳鳎りを感じたら、専門の医垫に盞談しおください。
・ 本補品に異物燃えやすいもの、硬貚、針金などを入れない。
・ 枩床が極端に高い堎所盎射日光の圓たる堎所、暖房機噚の近
く、発熱する機噚の䞊などで䜿甚や保管はしない。
・ 振動の倚い堎所で䜿甚や保管はしない。
・ ホコリの倚い堎所で䜿甚や保管はしない。
・ 颚呂堎、シャワヌ宀で䜿甚や保管はしない。
・ 雚倩時の野倖のように、湿気の倚い堎所や氎滎のかかる堎所で、
䜿甚や保管はしない。
・ 本補品の䞊に、花瓶のような液䜓が入ったものを眮かない。
・ 本補品に液䜓をこがさない。
・ 濡れた手で本補品を䜿甚しない。
マヌクには次のような意味がありたす。
このマヌクは、
機噚の内郚に絶瞁されおいない「危険な電圧」
が存圚し、感電の危険があるこずを譊告しおいたす。
このマヌクは泚意喚起シンボルであり、取扱説明曞などに䞀般
的な泚意、譊告、危険の説明が蚘茉されおいるこずを衚しおい
たす。
火灜・感電・人身障害の危険を防止するには
図蚘号の䟋
泚意
この泚意事項を無芖した取り扱いをするず、傷害を負う可胜性
たたは物理的損害が発生する可胜性がありたす。
・ 正垞な通気が劚げられない所に蚭眮しお䜿甚する。
・ ラゞオ、テレビ、電子機噚などから十分に離しお䜿甚する。
ラゞオやテレビ等に接近しお䜿甚するず、本補品が雑音を受けお誀動䜜す
る堎合がありたす。たた、ラゞオ、テレビ等に雑音が入るこずがありたす。
本補品の磁堎によっおテレビ等の故障の原因になるこずがありたす。
・ 倖装のお手入れは、也いた柔らかい垃を䜿っお軜く拭く。
・ 電源コヌドをコンセントから抜き差しするずきは、必ず電源プラグ
を持぀。
・ 本補品を䜿甚しないずきは、電源プラグをコンセントから抜く。
蚘号は、泚意危険、譊告を含む
を瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれおいたす。巊の図は「䞀般的な泚
電源スむッチをオフにしおも、補品は完党に電源から切断されおいたせん。
意、譊告、危険」を衚しおいたす。
・ 付属の電源コヌドは他の電気機噚で䜿甚しない。
蚘号は、犁止しおはいけないこず
を瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれるこずがありたす。巊の図は「分解
・ 他の電気機噚の電源コヌドず䞀緒にタコ足配線をしない。
付属の電源コヌドは本補品専甚です。他の機噚では䜿甚できたせん。
犁止」を衚しおいたす。
本補品の定栌消費電力に合ったコンセントに接続しおください。
・ スむッチやツマミなどに必芁以䞊の力を加えない。
蚘号は、匷制必ず行うこず
を瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれるこずがありたす。巊の図は「電源
プラグをコンセントから抜くこず」を衚しおいたす。
以䞋の指瀺を守っおください
譊告
この泚意事項を無芖した取り扱いをするず、
死亡や重傷を負う可胜性がありたす。
・ 電源プラグは、必ず AC100V の電源コンセントに差し蟌む。
・ 電源プラグにほこりが付着しおいる堎合は、ほこりを拭き取る。
感電やショヌトの恐れがありたす。
・ 本補品はコンセントの近くに蚭眮し、電源プラグぞ容易に手が届
くようにする。
・ 次のような堎合には、盎ちに電源を切っお電源プラグをコンセン
トから抜く。
故障の原因になりたす。
・ 倖装のお手入れに、ベンゞンやシンナヌ系の液䜓、コンパりンド
質、匷燃性のポリッシャヌを䜿甚しない。
・ 䞍安定な堎所に眮かない。
本補品が萜䞋しおお客様がけがをしたり、
本補品が砎損する恐れがあり
たす。
・ 本補品の䞊に乗ったり、重いものをのせたりしない。
本補品が萜䞋たたは損傷しおお客様がけがをしたり、本補品が砎損する
恐れがありたす。
・ 本補品の隙間に指などを入れない。
お客様がけがをしたり、
本補品が砎損する恐れがありたす。
・ 地震時は本補品に近づかない。
・ 本補品に前埌方向から無理な力を加えない。
本補品が萜䞋しおお客様がけがをしたり、
本補品が砎損する恐れがあり
たす。
デヌタに぀いお
操䜜ミス等により䞇䞀異垞な動䜜をしたずきに、
メモリヌ内容が消えおしたうこ
ずがありたす。デヌタの消倱による損害に぀いおは、圓瀟は䞀切の責任を負いか
○ 電源コヌドやプラグが砎損したずき
ねたすのでご了承ください。
○ 異物が内郚に入ったずき
○ 補品に異垞や故障が生じたずき
修理が必芁なずきは、
コルグ・サヌビス・センタヌぞ䟝頌しおください。  すべおの補品名および䌚瀟名は、各瀟の商暙たたは登録商暙です。
目 次
はじめに ....................................................................................................... 4
ようこそ! ........................................................................................................................................................ 4
おもな特長 .................................................................................................................................................... 4
クむック・スタヌト線 ...................................................................................... 5
セットアップ ................................................................................................................................................... 5
プリセット・プログラムのサりンドを聞く ...................................................................................................... 6
ナヌザヌ・プログラムのサりンドを聞く ....................................................................................................... 6
各郚の名称ず機胜 .......................................................................................... 7
トップ・パネル ................................................................................................................................................ 7
リア・パネル ................................................................................................................................................ 11
3 ぀のモヌドに぀いお ................................................................................. 12
プリセット・モヌドプリセット・プログラムの呌出し............................................................................... 12
マニュアル・モヌド ..................................................................................................................................... 12
チャンネル・セレクト・モヌドナヌザヌ・プログラムの呌び出し........................................................... 13
音䜜りず保存 .............................................................................................. 14
音䜜り.......................................................................................................................................................... 14
ノむズ・リダクションの調敎 ........................................................................................................................ 15
プログラムを保存する ............................................................................................................................... 15
プログラムに保存されおいる蚭定オリゞナル・バリュヌを確認する.................................................. 16
工堎出荷時の状態に戻すには .................................................................................................................. 16
チュヌナヌを䜿う........................................................................................ 17
フット・スむッチVOX VFS5を䜿う ......................................................... 18
チャンネル・セレクト・モヌドでの動䜜 ....................................................................................................... 18
プリセット・モヌド、マニュアル・モヌドでの動䜜 ....................................................................................... 18
フット・コントロヌラヌVOX VC-12SVを䜿う ......................................... 19
゚クスプレッション・ペダルの蚭定 ............................................................................................................ 19
゚クスプレッション・ペダルに機胜を割り圓おるクむック・アサむン................................................... 20
゚クスプレッション・ペダルに機胜を割り圓おないずき ........................................................................... 20
゚クスプレッション・ペダルの最小倀、最倧倀 .......................................................................................... 21
信号経路 ................................................................................................... 22
Valvetronix Proバルブトロニクス・プロずは? ....................................... 22
アンプ・モデル、各皮゚フェクト・タむプに぀いお ............................................ 23
アンプ・モデル ............................................................................................................................................ 23
ペダル・゚フェクト ...................................................................................................................................... 28
モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクト ..................................................................................................... 30
リバヌブ・゚フェクト ................................................................................................................................... 32
故障ずお思いになる前に ............................................................................. 33
仕様 .......................................................................................................... 35
゜ング・プリセット・プログラム ..................................................................... 36
プログラム・シヌト ...................................................................................... 37
3
はじめに
ようこそ!
このたびはVOX Valvetronix Proシリヌズ・モデリング・ギタヌ・アンプVTX150 Neodymiumをお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
本補品を末氞くご愛甚いただくためにも、取扱説明曞をよくお読みになっお、正しい方法でご
䜿甚ください。
それでは、本機の玠晎しいギタヌ・サりンドをご堪胜ください。
おもな特長
・本機は VOX AC30 などでパワヌ管ずしお䜿われるEL846BQ5を取り入れた、新しい
Valve Reactorパワヌ・アンプ回路を搭茉するこずによっお、
「本物のチュヌブ・アンプ・サり
ンド」を䜜り出し、オリゞナル・アンプの感觊やトヌンを生み出したす。
・高床なモデリング・テクノロゞヌによるアンプ・モデルを 44 皮類搭茉しおいたす。
・ハむクオリティな゚フェクト25皮を内蔵し、
ノむズ・リダクションを含め最倧4皮耇合゚フェ
クトを利甚すれば最倧5皮の゚フェクトを同時に䜿甚するこずができたす。
・アンプや゚フェクトを駆䜿したサりンドをプログラムずしお8プログラム2バンク×4チャン
ネルに保存するこずができたす。これらはトップ・パネルのスむッチやリア・パネルに接続し
たフット・スむッチで、挔奏䞭にも簡単に切り替えるこずができたすチャンネル・セレクト・モヌ
ド。たた、各アンプ・モデルに぀き、ベヌシック、゚フェクト、
゜ングの3皮類のプリセット・プロ
グラムが甚意されおいたすプリセット・モヌド。゜ング・プログラムでは、
著名なギタリストの
挔奏するヒット曲の音色を再珟しおいたす。
・マニュアル・モヌドを装備し、通垞のギタヌ・アンプのように䜿甚するこずができたす。ツマミ
が指しおいる物理的な䜍眮が、そのたたサりンドに反映されたす。
・オプション別売の VOX VC-12SVフット・コントロヌラヌ、
たたはVOX VFS5フット・ス
むッチを接続するず、足元でプログラムの切り替えや゚フェクトのオン/オフ、ディレむ・タむム
やモゞュレヌション・スピヌドのタップ・テンポが操䜜できたす。VC-12SV接続時には、保存
たたは遞択できるプログラムが16に増えるずずもに、
ワり・ペダルやボリュヌム・ペダルのコ
ントロヌルも可胜になり、
ラむブ・パフォヌマンスなどに嚁力を発揮したす。
・パワヌ・レベル・コントロヌルを装備し、パワヌ・アンプの出力ワット数を調敎するこずができ
たす。
・゚クステンション・スピヌカヌ・アりト端子を装備しおいたす。お気に入りのギタヌ・スピヌ
カヌ・キャビネット150W 8Ωを接続するこずにより、最倧300Wもの出力が埗られたす。
・゚フェクト・ルヌプ端子を装備し、倖郚゚フェクタヌをルヌプ接続するこずができたす。
・オヌト・チュヌナヌを内蔵しおいたす。INPUT端子に接続したギタヌのチュヌニングが可胜
です。
・AUX IN端子を装備しおいたす。CD/MP3プレむダヌなどを接続し、ギタヌず同時に䜿甚す
るこずができたす。
4
クむック・スタヌト線
新しいアンプを䞀刻も早く䜿っおみたい人のために、
このクむック・スタヌト線を甚意したし
た。
たた本曞には、Valvetronix Proアンプを最倧限に掻甚する䞊で圹に立぀内容が蚘茉され
おいたす。クむック・スタヌト線を読んでずりあえず匟いたあずは、
必ず本曞の残りをお読みく
ださい。
ヒント
「各郚の名称ず機胜」
p.7にトップ・パネルずリア・パネルの図がありたすので、
これらを芋ながら操䜜しおみおください。
セットアップ
1. 本機の MASTERボリュヌムp.8を最小レベルに蚭定したす。
2. 付属の電源コヌドをリア・パネルのAC電源端子に接続しおから、電源コヌドのもう䞀端をコ
ンセントに接続したす。
感電ず機噚の損傷を防ぐために、アヌス接続を確実に行っおください。
泚意 電源は必ずAC100Vを䜿甚しおください。
接地極付きコンセントに接続する堎合
接地極付きコンセントに電源コヌドのプラグをそのたた差し蟌んでください。
アヌス端子付きコンセントに接続する堎合
電源コヌドのプラグに、2P-3P 倉換噚を取り付けたす。そしお、
コンセントのアヌス端子に
アヌス線を接続し、2P-3P 倉換噚のプラグを差し蟌みたす。
譊告 アヌス接続は、
コンセントにプラグを差し蟌む前に行っおください。たた、
アヌス
接続を倖すずきは、
コンセントからプラグを抜いおから行っおください。
2P-3P倉換噚のアヌス線のU字端子にカバヌが付いおいる堎合は、カバヌをはずしお䜿甚
しおください。
5
3. ギタヌに接続したケヌブルをトップ・パネルの INPUT 端子に接続したす。
4. POWER スむッチをオンにし、電源を入れたす。
5. MASTER ボリュヌムをゆっくりず回しお、音量を調敎したす。
ヒント: POWER LEVELコントロヌルは、パワヌ・アンプの出力レベルをコントロヌルし
たす。
泚意: 真空管が枩たるたでの数十秒間、音が出ない堎合がありたす。これは故障ではあ
りたせん。
プリセット・プログラムのサりンドを聞く
1. トップ・パネルの PRESET スむッチを抌したす。
PRESET LEDが点灯したすプリセット・モヌド。
2. AMP セレクタヌを回しおアンプ・モデルを遞択したす。
各アンプ・モデルの代衚的なサりンドに蚭定されたプリセット・プログラムが呌び出され、GAIN、
VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASSや゚フェクト等の蚭定が自動的に切り替わりたす。
ヒント: アンプ・モデルは、4぀のバンクにそれぞれ11皮類蚈44皮類玍められおい
たす。バンクを切り替えるにはAMPスむッチを抌したす。抌す床にAMP LEDの
色がグリヌン、オレンゞ、
レッド、
ブルヌに倉化し、
アンプ・バンクがSTD、SPL、
CST、EXTに切り替わりたす。44皮類の各アンプ・モデルには、それぞれ3぀の
プリセット・プログラムが玍められおいたす蚈132プログラム。プリセット・モヌ
ドでは、
PRESETスむッチを抌す床にPRESET LEDの色がグリヌン、
オレンゞ、
レッドず倉化し、
プリセット・プログラム1ベヌシック、
2゚フェクト、
3゜ング
が切り替わりたす。
゜ング・プログラムでは、著名なギタリストの挔奏するヒット曲の音色を再珟しお
いたす。詳しくは「゜ング・プリセット・プログラム」
p.36を参照しおください。
ナヌザヌ・プログラムのサりンドを聞く
1. トップ・パネルのCHANNELスむッチCH1、CH2、CH3、CH4のいずれかを抌したす。
抌したCHANNELスむッチのLEDが点灯し、各チャンネルに蚭定されおいるナヌザヌ・プロ
グラムが呌び出されたすチャンネル・セレクト・モヌド。
ヒント: ナヌザヌ・プログラムは、2぀のバンクにそれぞれ4チャンネル蚈8プログラム
玍められおいたす。バンクを切り替えるには、CHANNEL BANKスむッチを抌
したす。抌す床にBANK LEDの色がグリヌンたたはレッドに倉化し、
チャンネル・
バンク1、2が切り替わりたす。
オプション別売のVOX VC-12SVフット・コントロヌラヌの接続時には、4぀
のバンク蚈16プログラムが䜿甚できたす。バンク3、4に切り替えるにはVC12SVのBANK UP/DOWNスむッチ、
フット・スむッチ[1]∌[4]を䜿甚したす。
ヒント: ナヌザヌ・プログラムには、
奜みの音色を蚘憶させるこずができたす。詳しくは「プ
ログラムを保存する」
p.15を参照しおください。
6
各郚の名称ず機胜
本章では、
トップ・パネルずリア・パネル䞊のスむッチや端子類に぀いお説明したす。
トップ・パネル
3
2
1
4
5
8
6
9
7
1.むンプット・セクション
INPUT 端子
ギタヌを接続したす。
2.プリセット / マニュアル・セクション
PRESET スむッチ、PRESET LED、MANUAL LED
プリセット・モヌド、マニュアル・モヌドぞの切り替えず、プリ
PRESET LED
セット・プログラムベヌシック、゚フェクト、
゜ングの遞択に
䜿甚したす。PRESETスむッチを抌すたびに、ベヌシック→
PRESETスむッチ
゚フェクト→゜ングず切り替わりたす。PRESETスむッチを
MANUAL LED
秒以䞊抌し続けるず、
マニュアル・モヌドに切り替わりたす。
プリセット・モヌドは、
AMPスむッチずAMPセレクタヌによっお各アンプ・モデルの代衚的な
サりンドプリセット・プログラムを呌び出すモヌドです。プリセット・モヌドのずきPRESET
LEDがグリヌンベヌシック、
オレンゞ゚フェクト、
レッド゜ングのいずれかの色で点灯
したす。
マニュアル・モヌドでは、VALUE、DEPTHツマミを陀くすべおのツマミの䜍眮がそのたたサ
りンドに反映されたす。通垞のギタヌ・アンプず同じ感芚で本機を扱うこずができたす。マニュ
アル・モヌドのずきはMANUAL LED が点灯したす。
3.アンプ・セクション
アンプの蚭定を行ないたす。VOX の䌝統を受け継いだ「チ
AMPセレクタヌ
AMP LED
キン・ヘッド」の圢をしたポむンタヌツマミを採甚したし
た。
AMPスむッチ
7
AMP スむッチ、セレクタヌ、LED
アンプ・モデルを遞びたす。
AMP スむッチを抌すたびに、バンクずAMP LEDが次のように切り替わりたす。
STDStandard
グリヌン
SPLSpecial
オレンゞ
CSTCustom
レッド
EXTExtra
ブルヌ
AMP セレクタヌで各アンプ・バンク内のモデルを遞択したす。
遞んだアンプ・モデルによっお、
ゲむン回路、
トヌン・コントロヌルの特性や回路䞊の配眮が切
り替わりたす。
プリセット・モヌドPRESET LED が点灯しおいるずきでは、各アンプ・モデルの代衚的な
サりンドず゚フェクトの蚭定を含めたプリセット・プログラムを呌び出すこずができたす。
GAINコントロヌル
遞択したアンプ・モデルのプリアンプ・ゲむンを調敎したす。
VOLUMEコントロヌル
遞択したアンプ・モデルのボリュヌムを調敎したす。
TREBLE、MIDDLE、BASSコントロヌル
高音、䞭音、䜎音の音色を調敎したす。遞択したアンプ・モデルによっお、異なった音色倉化に
なりたす。
MASTER ボリュヌム
プリアンプからValve Reactor パワヌ・アンプに出力するボリュヌムを調敎したす。この蚭
定によっお Valve Reactor の歪み量が倉化したす。
泚意: MASTERボリュヌムの蚭定はプログラムされたせん。
泚意: Valve Reactor の歪み量は、GAINコントロヌルやVOLUMEコントロヌルに
よっおも倉化したす。蚭定によっおは、ほずんど歪たなくなりたす。
4. チャンネル / チュヌナヌ・セクション
BANK、CHANNEL スむッチ、LED
BANK スむッチでチャンネル・
BANK LED
CHANNEL LED
TUNER (BYPASS) LED
バンクを遞択したす。チャンネ
ル・セレクト・モ ヌド のずき 、
BANK LEDがグリヌンたたは
レッドに点灯したす。
CHANNELスむッチでチャンネ
ルを遞択したす。遞択されおい
BANKスむッチ
CHANNELスむッチ
TUNER (BYPASS)スむッチ
るチャンネルの LED が点灯し
たす。
新しいプログラムを保存するずきは、保存先ずなるCHANNELスむッチを2秒以䞊抌し続け
たす。プログラムを別のバンクに保存するずきは、BANKスむッチを0.5秒以䞊BANK LED
が点滅をはじめるたで抌し続けお保存先を遞択したすp.15「プログラムを保存する」。
8
ヒント: オプション別売のVOX VC-12SVフット・コントロヌラヌを䜿甚しおバンク3、
4が遞択されおいる堎合は、BANK LEDは消灯したす。バンク3、4を遞択する
にはVC-12SVの BANK UP/DOWNスむッチを䜿甚したす。
チュヌナヌ機胜がオンのずきは、BANK LEDずCH1∌4 LEDに入力した音皋に近い音名
匊番号が衚瀺されたすp.17「チュヌナヌを䜿う」。
TUNER(BYPASS)スむッチ、LED
TUNER(BYPASS)スむッチを抌すず、すべおの゚フェクトがオフバむパスになり、
チュヌ
ナヌ機胜がオンになりたす。TUNER(BYPASS)スむッチを秒以䞊抌し続けるず、
アンプの
出力がミュヌト消音された状態で、
チュヌナヌ機胜を䜿甚するこずができたす。チュヌナヌ
機胜がオンのずき、TUNER(BYPASS)LEDにチュヌニングの状態が衚瀺されたすp.17
「チュヌナヌを䜿う」。
5. ペダル・セクション
PEDALセレクタヌ
ペダル・゚フェクトの蚭定を行ないたす。
各゚フェクトの詳现は、
「ペダル・゚フェクト」
p.28を
参照しおください。
PEDALペダルセレクタヌ
ペダル・タむプを遞択したす。
ペダル・タむプを倉曎するずペダル・゚フェクトのパラ
VALUEツマミ
メヌタヌ蚭定が初期化されたす。
VALUEバリュヌツマミ
各゚フェクトのパラメヌタヌを調敎したす。
巊に回しきるず、ペダル・゚フェクトがオフになりたす。
6. モゞュレヌション / ディレむ・セクション
モゞュレヌション・゚フェクト、
ディレむ・゚フェク
MOD/DELAYセレクタヌ
TAP LED
ト、
その他ピッチ・シフトなどの゚フェクトの蚭定
を行いたす。
各゚フェクトの詳现は、
「モゞュレヌション/ ディ
レむ・゚フェクト」
p.30を参照しおください。
MOD/DELAYモゞュレヌション/ ディレむ
セレクタヌ
DEPTHツマミ
TAPスむッチ
モゞュレヌション・タむプ、
ディレむ・タむプたたはその他の゚フェクト・タむプを遞択したす。
゚フェクト・タむプを倉曎するず゚フェクトのパラメヌタヌ蚭定が初期化されたす。
DEPTHデプスツマミ
各゚フェクトの効果の深さデプスなどのパラメヌタヌを調敎したす。
TAPスむッチを抌しながらDEPTHツマミを回すず、モゞュレヌション・スピヌドなどのパラ
メヌタヌが調敎できたす。
巊に回しきるず、モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクトがオフになりたす。
9
TAPタップスむッチ、LED
おもにモゞュレヌション・゚フェクトのスピヌドず、
ディレむ・゚フェクトのディレむ・タむムを蚭定
したす。TAP スむッチを 2回抌した間隔が、スピヌドたたはタむムずしお蚭定されたす。
スピヌドやタむムに合わせおLEDが点滅したす。
ヒント曲のテンポにあった正確なスピヌドたたはタむムを蚭定するには、曲の拍子にあ
わせお TAPスむッチを数回抌しおください。
PITCH SHIFTを遞択した堎合は、TAP スむッチを抌すたびにピッチの蚭定が倉わりたす。
FILTRONを遞択した堎合は、TAPスむッチを抌すたびに゚ンベロヌプのUPずDOWNの蚭
定が倉わりたす。UP 時はLEDが点灯したす。
TAPスむッチを抌しながらDEPTHツマミを回すず、SPEEDやPITCHパラメヌタヌなど調
敎するこずができたす。
詳しくは、
「モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクト」
p.30を参照しおください。
7. リバヌブ・セクション
リバヌブ・゚フェクトの蚭定を行ないたす。
各リバヌブ・゚フェクトに぀いおは、
「リバヌブ・゚フェクト」
p.32を参
照しおください。
REVERBリバヌブツマミ
REVERBツマミ
ツマミの䜍眮によっお、ROOM、SPRING、HALLのリバヌブ・タむプの
切り替えず、
リバヌブ音のミックス量を蚭定したす。
巊に回しきるず、
リバヌブ・゚フェクトがオフになりたす。
8. パワヌ・レベル・コントロヌル
パワヌ・アンプの出力ワット数を調敎したす。
VTX150 Neodymium 本䜓のみの堎合 0W∌ 150W
゚クステンション・スピヌカヌ䜿甚時
0W∌ 300W
泚意 パワヌ・レベルの蚭定はプログラムには保存されたせん。
9. AUX IN/PHONESセクション
パワヌ・レベル・
コントロヌル
AUX IN 端子
AUX IN端子
䜿甚するオヌディオ機噚のアナログ音声出力を接続したす。C D たたは
MP3プレむダヌなどを接続しお再生し、曲に合わせお挔奏する堎合に䟿利
です。
PHONES 端子
ミキサヌやレコヌディング機噚等ぞ盎接出力するずきや、ヘッドホンを䜿甚
するずきにこの端子に接続したす。この端子から出力される信号は、パワヌ・
PHONES端子
アンプの盎前から取り出し、ギタヌ・アンプのキャビネット特性が付加された
す。
泚意 この端子に接続するず、内蔵スピヌカヌおよび゚クステンション・スピヌカヌから
音は出たせん。
泚意 PHONES端子には、必ずステレオ・プラグを接続しおください。モノラル・プラグ
を接続するず音が出力されたせん。
10
リア・パネル
1
2
3
4
5
6
1. POWERスむッチ
電源スむッチです。
2. AC 電源端子
付属の電源コヌドを接続したす。
3. FX LOOP゚フェクト・ルヌプ端子
倖郚゚フェクタヌぞのルヌプ端子です。
SEND端子は倖郚゚フェクタヌの入力ぞ接続したす。RETURN端子は倖郚゚フェクタヌの
出力ぞ接続したす。
4. VOX BUS 端子
オプション別売の VOX VC-12SVフッ ト・コン トロヌラヌを接続したす。
VC-12SVの䜿い方は、
「フット・コントロヌラヌVC-12SVを䜿う」
p.19を参照しおく
ださい。
泚意: この端子には、VC-12SVフッ ト・コン トロヌラヌ以倖は絶察に接続しないでく
ださい。
5. FOOT SWフット・スむッチ端子
オプション別売の VOX VFS5フット・スむッチを接続したす。
「フット・スむッチVOX VFS5を䜿う」
p.18を参照しおください。
VFS5 の䜿い方は、
泚意 VFS5の接続、取り倖しは電源オフの状態で行なっおください。電源オンのたた
抜き差しするず、誀動䜜や故障の原因ずなりたす。
泚意 VFS5を誀っお EXTENSION SP 端子に接続しないようご泚意ください。
6. EXTENSION SP゚クステンション・スピヌカヌ・アりト端子
ギタヌ・スピヌカヌ・キャビネットを接続したす。
誀挿入防止甚の郚品が぀いおいる堎合は、取り倖しお䜿甚しおください。
重芁: 正しく䜿甚しおいただくために、以䞋のこずを厳守しおください。
a倖郚スピヌカヌには、8ℊ以倖のむンピヌダンスのものを䜿甚しないでください。
b定栌入力が150Wに満たないスピヌカヌを接続しないでください。スピヌカヌ
を砎損するこずがありたす。
c倖郚スピヌカヌを接続するずきは、必ずスピヌカヌ・ケヌブルを䜿甚しおくだ
さい。ギタヌずアンプを接続するシヌルド線を䜿わないでください。
dケヌブルを接続するずきは、必ず電源をオフの状態で行っおください。電源を
オンのたたケヌブルを抜き差しするず、アンプが壊れる原因ずなりたす。
11
3぀のモヌドに぀いお
プリセット・モヌドプリセット・プログラムの呌出し
プリセット・モヌドでは、AMPスむッチやセレクタヌによっお、各アンプ・モデルの代衚的なサ
りンドに蚭定されたベヌシック、
゚フェクト・プリセット・プログラムや、著名なギタリストが挔奏
するヒット曲の音色を再珟する゜ング・プリセット・プログラムが呌び出され、G A I N 、
VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASS や゚フェクトなどの蚭定が自動的に切り替わりた
す。各アンプ・モデルにプログラムされたヒット曲は、
「゜ング・プリセット・プログラムp.36」
をご参照ください。
プリセット・モヌドぞの切り替え
PRESET LED が消灯しおいるずきは、
プリセット・モヌドではありたせん。PRESETスむッ
チを抌すずPRESET LEDが点灯し、
プリセット・モヌドに切り替わりたす。
プリセット・プログラムの呌出し
44皮類の各アンプ・モデルには、ベヌシック、゚フェクト、
゜ングの3぀のプリセット・プログラ
ムが玍められおいたす蚈132プログラム。
PRESET LEDが点灯しおいる状態で、
AMPスむッチやAMPセレクタヌを操䜜したす。
トッ
プ・パネル䞊のコントロヌル・ツマミやPEDALセレクタヌ、
たたはMOD/DELAYセレクタヌ
の䜍眮に関係無く、各アンプ・モデルに蚭定されたプリセット・プログラムが呌び出されたす。
プリセット・モヌドでPRESETスむッチを抌す床にPRESET LEDの色がグリヌン、
オレンゞ、
レッドず倉化し、
プリセット・プログラムのベヌシック、゚フェクト、
゜ングが切り替わりたす。
マニュアル・モヌド
本機がマニュアル・モヌドのずきは、通垞のギタヌ・アンプず同じ動䜜になりたす。
぀たり、
トップ・パネル䞊のすべおのセレクタヌやコントロヌル・ツマミの䜍眮がそのたたサり
ンドに反映されたすVALUE、DEPTHツマミを陀く。
マニュアル・モヌドぞの切り替え
MANUAL LEDが消灯しおいるずきは、マニュアル・モヌドではありたせん。PRESETスむッ
チを秒以䞊抌し続けるず、MANUAL LEDが点灯し、マニュアル・モヌドに切り替わりたす。
泚意: マニュアル・モヌドでは、
ツマミの䜍眮によっお確定しないパラメヌタヌ゚フェ
クト・パラメヌタヌ、
ノむズ・リダクションなどの蚭定を倉曎するず、
その蚭定は自
動的に保存されたす。次回マニュアル・モヌドに入ったずきには、その蚭定が呌び
出されたす。ただし、
PEDALセレクタヌ、MOD/DELAYセレクタヌの䜍眮が前
回ず倉っおいるず、゚フェクト・パラメヌタヌは各タむプの初期倀が読み蟌たれた
す。
12
チャンネル・セレクト・モヌドナヌザヌ・プログラムの呌び出し
チャンネル・セレクト・モヌドでは、BANKスむッチ、CHANNELスむッチを抌すこずによっお、
バンクの各チャンネルに保存されおいるプログラムが呌び出され、
アンプや゚フェクトのすべ
おのパラメヌタヌが自動的に切り替わりたす。
チャンネル・セレクト・モヌドぞの切り替え
BANK LED、CHANNEL LEDが消灯しおいるずきは、チャンネル・セレクト・モヌドではあ
りたせん。BANK スむッチ、たたはCHANNELスむッチを抌すずBANK LED、CHANNEL
LEDが点灯し、チャンネル・セレクト・モヌドに切り替わりたす。
チャンネルの切り替え
CHANNELスむッチを抌すずチャンネルが切り替わり、
トップ・パネル䞊のセレクタヌやコン
トロヌル・ツマミの䜍眮に関係無く、各チャンネルに蚭定されおいるプログラムが呌び出され
たす。BANKスむッチを抌すず、バンクが切り替わり、元のバンクで遞択されおいたのず同じ
番号のチャンネルが呌び出されたす。
ヒント: リア・パネルにオプション別売のVOX VFS5フット・スむッチやVC-12SVフッ
ト・コントロヌラヌを接続しお䜿甚するず、足元でバンク/チャンネルを切り替える
こずができたす。詳しくは「フット・スむッチVOX VFS5を䜿う」
.18、
「フッ
ト・コントロヌラヌVC-12SVを䜿う」
.19を参照しおください。
13
音䜜りず保存
音䜜りの方法には、䜜りたい音に近いプリセット・プログラムなど既存のプログラムを元にし
お、必芁な郚分を倉曎しお目的の音を䜜り䞊げおいく方法ず、癜玙の状態れロから䜜り䞊
げおいく方法がありたす。
音䜜り
ここでは癜玙の状態れロから䜜る方法を説明したす。
1. マニュアル・モヌドにしたす。
2. TUNER(BYPASS)スむッチを抌しお、゚フェクトをバむパスにしたすTUNER(BYPASS)
LED 点灯。
゚フェクトを䜿甚する堎合は、最埌に远加したす。
3. AMP スむッチずAMPセレクタヌで䜿甚するアンプを遞びたす。
ヒント: アンプ・モデルの詳现に぀いおは「アンプ・モデル」
.23を参照しおください。
4. GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASSなど、
トップ・パネルのツマミを調敎したす。
5. VALUEツマミを操䜜しお、ノむズ・リダクションの蚭定をしたす。この蚭定もプログラムに保
存されたす。詳现に぀いおは「ノむズ・リダクションの調敎」
.15を参照しおください。
ヒント: ノむズ・リダクションは、ギタヌを匟いおいないずきにノむズが気にならない皋床
に調敎したす。
6. TUNER(BYPASS)スむッチをもう䞀床抌しお、バむパスを解陀したすTUNER(BYPASS)
LED 消灯。
7. ゚フェクトを蚭定したす。
゚フェクトを䜿甚しない堎合は、VALUE、DEPTH、REVERBツマミを“OFF”の䜍眮にした
す。もずもず“OFF”になっおいた堎合は、1床“OFF”以倖の䜍眮に回しおから再床“OFF”の
䜍眮にしたす。
゚フェクトを䜿甚する堎合は、任意の゚フェクトを遞択し調敎したす。
䟋えば、ディレむを加える堎合、MOD/DELAYセレクタヌを回しお“A.DELAY”を遞択した
す。もずもず“A.DELAY”になっおいた堎合は、MOD/DELAYセレクタヌを回しお1床他の
゚フェクト・タむプに切り替えおから、再床“A.DELAY”を遞択したす。
TAPスむッチやDEPTHツマミを䜿っお、
ディレむ・タむムやディレむ・レベルディレむ音のミッ
クス量を調敎したす。
DELAY LEVEL
䜕も抌さずにDEPTHツマミを回す。
DELAY TIME
TAP スむッチを 2回抌す抌した間隔でタむムを蚭定。
DELAY FEEDBACK:
TAP スむッチを抌しながらDEPTHツマミを回す。
ヒント: ゚フェクト・タむプの詳现に぀いおは「アンプ・モデル、各皮゚フェクト・タむプに぀
いお」
p.23を参照しおください。
14
ノむズ・リダクションの調敎
ノむズを抑える効果を蚭定したす。
泚意: ノむズ・リダクションは、
プログラムごずに蚭定したす。プリセット・モヌドやチャン
ネル・セレクト・モヌド のずきに、保存しないで他のプログラムやマニュアルに切
り替えたり電源をオフにするず、倉曎した内容は消えおしたいたす。
1. TUNER(BYPASS)スむッチを抌しお、TUNER(BYPASS) LEDを点灯させたす゚フェク
ト・バむパス・オン。
2. VALUEツマミを回しおノむズ・リダクションの感床を調敎したす。右に回すほど、ノむズを抑
える効果が匷くなりたす。巊に回しきるずノむズ・リダクションがオフになり、効果がなくなりた
す。
泚意: 䜿甚するギタヌによっおは、
ノむズ・リダクションの感床を䞊げすぎるず、音が途切
れるこずがありたす。
3. TUNER(BYPASS)スむッチを抌しお TUNER(BYPASS) LEDを消灯したす。
プログラムを保存する
気に入ったサりンドに仕䞊がったら保存ラむト
したす。
ヒント: 同じバンク内のチャンネルに保存する堎合は、手順3から操䜜を行ないたす。
1. BANKスむッチを 0.5 秒以䞊抌し続けたす。BANK LEDが点滅したす。
2. BANKスむッチを抌しお保存先のバンクを遞びたす。
ヒント: オプション別売のVOX VC-12SVフット・コントロヌラヌを接続したずきは、
コントロヌラヌのBANK UP/DOWNスむッチを䜿っお、保存先バンク1∌4
を遞択するこずができたす。
ヒント: ラむト操䜜をキャンセルする堎合は、
ここでTUNER(BYPASS)スむッチを抌し
たす。LED の点滅が停止し、元のモヌドに戻りたす。
3. 保存先のCHANNELスむッチを2秒以䞊LEDの点滅が点灯に倉わるたで抌し続けたす。
これでプログラムがチャンネルに保存され、保存先のバンクずチャンネルに切り替わりたす。
泚意: プログラムは䞊曞き保存されたす。手順3で遞んだチャンネルの元のプログラム
は消去されたす。
泚意: TUNER(BYPASS)スむッチの蚭定は、
プログラムには保存されたせん。
泚意: プリセット・モヌドやチャンネル・セレクト・モヌドで音䜜りをしおいる堎合は、
保存
しないで他のプログラムやマニュアルに切り替えたり電源をオフにするず、倉曎
した内容は消えおしたいたす。
15
プログラムに保存されおいる蚭定オリゞナル・バリュヌを確認する
プログラムに保存されおいるパラメヌタヌの倀は、オリゞナル・バリュヌ衚瀺によっお確認で
きたす。
ツマミでパラメヌタヌの倀を倉曎しおいるずき、
その倀がプログラムに保存されおいる倀オ
リゞナル・バリュヌず䞀臎するず、
プリセット・モヌド時はPRESET LEDが、
チャンネル・セレ
クト・モヌド時は遞択されおいるチャンネルの LEDが䞀瞬消灯したす。
ヒント: 気に入ったプログラムを芋぀け、それがどんな蚭定になっおいるか知りたい堎合
は、
このオリゞナル・バリュヌ衚瀺を掻甚するずよいでしょう。
泚意: MASTERボリュヌムずPOWER LEVELコントロヌルはプログラムされないた
め、
オリゞナル・バリュヌ衚瀺は行ないたせん。たた、
チャンネル・セレクト・モヌド
でチュヌナヌ機胜がオンのずき、たたはマニュアル・モヌド時はオリゞナル・バ
リュヌ衚瀺は行ないたせん。
工堎出荷時の状態に戻すには
本機のすべおの蚭定を工堎出荷時の状態に初期化する方法を説明したす。
泚意: この操䜜を完了するず、
チャンネルに保存しおあったプログラムはすべお消去さ
れ、出荷時のプログラムに初期化されたす。
泚意: マニュアル・モヌドで行なった゚フェクトやノむズ・リダクションの蚭定も、すべお
消去されたす。
1. 電源を䞀旊オフにしたす。
2. CH1、CH4の2぀のスむッチを抌しながら電源をオンにしたす。BANK LEDずCHANNEL
LED が点滅し始めたら、抌しおいたスむッチを離したす。
ヒント: 初期化の䜜業を䞭止するずきは、
ここでTUNER(BYPASS)スむッチを抌したす。
3. TAP スむッチを抌すず、BANK LEDずCHANNEL LEDが点滅から点灯に倉り、初期化が
始たりたす。1∌ 2秒で初期化が完了し、
プリセット・モヌドに切り替わりたす。
泚意: 初期化䞭は、絶察に電源をオフにしないでください。
16
チュヌナヌを䜿う
チュヌナヌ機胜を䜿っお、INPUT端子に接続したギタヌをチュヌニング
するこずができたす。
ヒント: オプション別売のVOX VC-12SVフット・コントロヌラヌ
を接続するず、足元でチュヌナヌ機胜を䜿甚するこずができ
たす。詳しくはVC-12SVの取扱説明曞を参照しおくださ
い。
1. TUNER(BYPASS)スむッチを抌したす。すべおの゚フェクトがバむパ
スになり、チュヌナヌ機胜がオンになりたす。
バむパス時の衚瀺有効な入力音が無い堎合
ヒント: 音をミュヌトしおチュヌニングするずきは、
TUNER(BYPASS)スむッチを秒以
䞊抌したたたにしたす。MUTE 時はLED が点滅したす。
2. ギタヌの任意の匊を開攟状態で匟きたす。
泚意 他の匊が鳎らないように泚意しお匟いおください。
3. BANK、CH1∌4の5぀のLEDの内、匟いた匊に察応するLEDのみが点灯するように倧た
かにチュヌニングしたす。
6匊E
1匊E
5匊A
4匊D
3匊G
2匊B
4. TUNER LED の衚瀺を芋ながらギタヌを正確にチュヌニングしたす。
高い方にずれおいるずき
少し高い方にずれおいるずき
チュヌニングが合っおいるずき
少し䜎い方にずれおいるずき
䜎い方にずれおいるずき
5.. チュヌニングが終わったら、TUNER(BYPASS)スむッチを抌したす。
17
フット・スむッチVOX VFS5を䜿う
オプション別売の VOX VFS5
フット・スむッチをリア・パ ネル の
FOOT SW端子に接続するず、バン
クやチャンネルの切り替えや、
゚フェ
クト・バむパスのオンずオフを足元で
コントロヌルできるようになりたす。
泚意: フット・スむッチ端子ぞの接続や取り倖しは、
電源オフの状態で行なっおください。
電源オンのたた抜き差しするず、誀動䜜や故障の原因ずなりたす。
泚意: 耇数のスむッチを同時に抌さないでください。誀動䜜する堎合がありたす。
チャンネル・セレクト・モヌドでの動䜜
バンク、チャンネルの切り替えBANK、CH1 ∌ 4 スむッチ
チャンネル・セレクト・モヌドでVFS5 のスむッチを抌すず、バンクずチャンネルが切り替わり
たす。
泚意: プリセット・モヌドたたはマニュアル・モヌドでVFS5のスむッチを抌しおも、チャン
ネル・セレクト・モヌドには切り替わりたせん。たた、CH1∌4スむッチを抌し続けお
もプログラムは保存されたせん。
泚意: トップ・パネルの操䜜は、VFS5 のLEDには反映されたせん。
タップ操䜜によるスピヌド、タむムの蚭定CH1 ∌ 4 スむッチ
遞択されおいるチャンネルず同じ番号のスむッチを抌すず、モゞュレヌション系゚フェクトのス
ピヌドず、
ディレむ系゚フェクトのタむムを蚭定できたす。2回抌した間隔がスピヌドやタむム
ずしお蚭定されたす。
プリセット・モヌド、マニュアル・モヌドでの動䜜
タップ操䜜によるスピヌド、タむムの蚭定CH3 スむッチ
プリセット・モヌドたたはマニュアル・モヌドでVFS5のCH3スむッチを抌すず、
モゞュレヌショ
ン系゚フェクトのスピヌドずディレむ系゚フェクトのタむムを蚭定できたす。2回抌した間隔が
スピヌドやタむムずしお蚭定されたす。
各゚フェクトのオン、オフCH1、2、4 スむッチ
プリセット・モヌドたたはマニュアル・モヌドでVFS5のCH1、2、4スむッチを抌すず、それぞ
れペダル・゚フェクト、モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクト、
リバヌブ・゚フェクトのオンずオ
フを切り替えるこずができたす。
泚意: ゚フェクトのオンずオフはプログラムごずに蚭定したす。プリセット・モヌドやチャ
ンネル・セレクト・モヌドのずきに、保存しないで他のプログラムやマニュアルに
切り替えたり電源をオフにするず、倉曎した内容は消えおしたいたす。
18
フット・コントロヌラヌVOX VC-12SVを䜿う
オプション別売のVOX VC12SV フット・コントロヌラヌ
を接続するず、ナヌザヌ・プロ
グラムが164バンク×4チャ
ンネルに拡匵され、アンプ本
䜓では遞択できないバンク3、
4が遞択可胜になりたす。
ヒントプログラムをバンク3、4ぞ保存する方法は、
「プログラムを保存する」
p.15
を参照しおください
たた、VC-12SVを䜿甚するこずによっお、
足元から次のコントロヌルをするこずができたす。
・バンクやチャンネルの切り替えチャンネル・セレクト・モヌド時のみ
・ボリュヌム・ペダルによる音量コントロヌル
・゚クスプレッション・ペダルによるパラメヌタヌのコントロヌル
・フット・スむッチによる個々の゚フェクトのオン/オフ
・フット・スむッチによるチュヌナヌの起動
・フット・スむッチによるディレむ・タむム、モゞュレヌション・スピヌドの蚭定タップ操䜜
泚意 VC-12SVのVOX BUS SUB端子には接続しないでください。本機を2台同
時にコントロヌルするこずはできたせん。
ヒントVC-12SVの操䜜方法や接続方法などに぀いおは、VC-12SVの取扱説明曞を
参照しおください。
ヒント本機がプリセット・モヌドのずきのVC-12SVの動䜜は、本機がマニュアル・モヌ
ド時ず同様です。マニュアル・モヌド時の動䜜に぀いおは、
VC-12SVの取扱説明
曞を参照しおください。
゚クスプレッション・ペダルの蚭定
本機のプログラムは、゚クスプレッション・ペダルにあらかじめ機胜が割り圓おられおおり、
ワ
りはもちろん、
様々な゚フェクト・パラメヌタヌを゚クスプレッション・ペダルでコントロヌルす
るこずができたす。
ヒントAUTO WAHを遞択するず、゚クスプレッション・ペダルは自動的にワり・ペダル
になりたす。
゚クスプレッション・ペダルでどのパラメヌタヌをどのようにコントロヌルするかは、
プログラ
ムごずに蚭定し保存するこずができたす。プログラムを保存するず、そのずきの゚クスプレッ
ション・ペダルの䜍眮傟きが、蚭定倀ずしおプログラムに保存されたす。プログラムを遞択
するず、プログラムに保存された蚭定倀が呌び出されたす。
ただし、以䞋の倀は保存されたせん。
・ディレむ・゚フェクトぞの入力レベル
・リバヌブ・゚フェクトぞの入力レベル
・PITCH SHIFT のPITCH パラメヌタヌ
19
゚クスプレッション・ペダルに機胜を割り圓おるクむック・アサむン
本機では、゚クスプレッション・ペダルに゚フェクトのパラメヌタヌや、゚フェクトぞの入力レベ
ルなどを簡単に割り圓おるこずができたす。
ヒント割り圓おるこずができる゚フェクト・パラメヌタヌに぀いおは、
「アンプ・モデル、
各皮゚フェクト・タむプに぀いお」
p.23を参照しおください。
泚意 ゚クスプレッション・ペダルの機胜割り圓おや最小倀、最倧倀は、
プログラムごず
に蚭定したす。プリセット・モヌドやチャンネル・セレクト・モヌドのずきに、保存し
ないで他のプログラムやマニュアルに切り替えたり電源をオフにするず、倉曎し
た内容は消えおしたいたす。
基本手順
1. 各セレクタヌで゚フェクトを遞び、割り圓おるパラメヌタヌのツマミたたはスむッチを操䜜したす。
割り圓お可胜なパラメヌタヌの堎合は、VC-12SVのペダルLED゚クスプレッション・ペダ
ルの巊䞊の LEDが1 ∌2 秒間ほど点滅したす。
2. ペダルLEDが点滅しおいる間に、VC-12SVのペダル・スむッチを抌したす。ペダルLEDが
玠早く点滅し、割り圓おが完了したす。
アンプ・ゲむンを割り圓おる手順
1. GAINコントロヌルを操䜜したす。
2. ペダル LEDが点滅しおいる間にペダル・スむッチを抌したす。
リバヌブ・゚フェクトぞの入力レベルを割り圓おる手順
1. REVERBツマミを操䜜したす。
2. ペダル LEDが点滅しおいる間にペダル・スむッチを抌したす。
ディレむ・゚フェクトぞの入力レベルを割り圓おる手順
1. MOD/DELAYセレクタヌで“TAPE ECHO”、
“ A.DELAY”たたは“CHORUS+DELAY”
を遞択し、DEPTHツマミを操䜜したす。
2. ペダル LEDが点滅しおいる間にペダル・スむッチを抌したす。
PITCH SHIFT の PITCH パラメヌタヌを割り圓おる手順
1. MOD/DELAYセレクタヌで“PITCH”を遞択し、TAPスむッチを抌したすたたは、TAPス
むッチを抌しながらDEPTHツマミを操䜜したす。
2. ペダル LEDが点滅しおいる間にペダル・スむッチを抌したす。
゚クスプレッション・ペダルに機胜を割り圓おないずき
1. TUNER(BYPASS)スむッチを抌しおバむパスにしたす。
VC-12SVのペダルLED゚クスプレッション・ペダルの巊䞊のLEDが1∌2秒間ほど点
滅したす。
20
2. ペダル LEDが点滅しおいる間にVC-12SVのペダル・スむッチを抌したす。
ペダル LEDがすばやく点滅し、゚クスプレッション・ペダルの割り圓おが解陀されたす。
ヒント゚クスプレッション・ペダルに割り圓おられおいる゚フェクト・タむプを倉曎した
堎合も、割り圓おが解陀されたす。
ただし、以䞋の堎合は割り圓おが倉わらず、蚭定が匕き継がれたす。
・アンプ・モデルの GAIN パラメヌタヌが割り圓おられおいる堎合
・リバヌブ・゚フェクトの入力レベルが割り圓おられおいる堎合
・ディレむ・゚フェクトのパラメヌタヌが割り圓おられおいる状態で、その3皮類
のディレむ・゚フェクトの䞭で倉曎した堎合
゚クスプレッション・ペダルの最小倀、最倧倀
゚クスプレッション・ペダルを手前に戻しきったずきが最小倀で、ペダルを奥に倒しきったずき
が最倧倀になりたす。
゚クスプレッション・ペダルにパラメヌタヌを割り圓おるず、そのパラメヌタヌの最小倀、最倧
倀を基本にした゚フェクトの操䜜䞊、適床な範囲が゚クスプレッション・ペダルの最小倀ず、最
倧倀ずしお自動的に蚭定されたす。
PITCH SHIFTのPITCHパラメヌタヌを割り圓おた堎合は、最小倀に“0”
ピッチ・シフトな
し、最倧倀に珟圚の倀が蚭定されたす。
泚意 ゚クスプレッション・ペダルにディレむ、
リバヌブ・゚フェクトの入力レベルを割り圓
おた堎合は、最小倀ず最倧倀を倉曎するこずはできたせん。
最小倀、最倧倀は、以䞋の手順で調敎するこずができたす。
1. 割り圓お枈みのパラメヌタヌのツマミたたはスむッチを操䜜したす。
VC-12SVのペダルLED゚クスプレッション・ペダルの巊䞊のLEDが1∌2秒間ほど点滅
したす。
ヒント割り圓お枈みのパラメヌタヌのツマミたたはスむッチを操䜜するず、ペダルLED
の点滅パタヌンが他のパラメヌタヌの堎合ず異なりたす。
2. ペダル・スむッチを 2 床続けお抌したす。
ペダル LEDの点滅がゆっくりになり、最小倀、最倧倀を蚭定するための状態になりたす。
ヒント最小倀、最倧倀を調敎できるパラメヌタヌの堎合には、ペダル・スむッチを1床抌
した埌、すばやい点滅が1∌2秒間ほど続きたす。すばやい点滅が続いおいる間
にペダル・スむッチをもう1床抌したす。
3. 最小倀を調敎するには、゚クスプレッション・ペダルを手前に戻しきった状態で、割り圓おられ
おいるパラメヌタヌのツマミたたはスむッチを操䜜したす。
4. 最倧倀を調敎するには、゚クスプレッション・ペダルを奥に倒しきった状態で、割り圓おられお
いるパラメヌタヌのツマミたたはスむッチを操䜜したす。
5. ペダル・スむッチを抌したす。
LEDの点滅が止たり、元の状態に戻りたす。
21
信号経路
本機に入力された信号は、以䞋の順序で通過しおいきたす。
「各郚の名称ず機胜」
p.7の説明ず照らし合わせおご芧ください。
GAIN
MASTER
VOLUME
POWER LEVEL
VALVE REACTOR
EFFECT
PRE AMP
PEDAL
44皮の䞭の
1皮を遞択
EFFECT
MOD/DELAY
REVERB
FX
LOOP
VALVE
EL84 (6BQ5)
EXTENSION SP
Valvetronix Proバルブトロニクス・プロずは?
VOX VTシリヌズやToneLabシリヌズなどで採甚されおいるVOX Valve Reactor回路
は、斬新な技術を基に䜜られたした。これらの補品の音䜜りのほずんどはデゞタル領域で行い
たすが、Valve Reactorパワヌアンプは100%アナログです。ギタヌ信号がアナログ領域
であるパワヌアンプ段を通過するこずは、モデルずなったオリゞナル・アンプの感觊やトヌン
を䜜り出すこずに重芁な圹割を果たしおいたす。
これたでのValve Reactor回路では、12AX7ずいう通垞はプリアンプに䜿甚される真空管
をパワヌ管ずしお動䜜させた、いわばチュヌブ・パワヌアンプのミニチュア版でした。
今回VTX150 Neodymiumのために新しくなった回路では、VOX AC30などにおいお実
際にパワヌ管ずしお䜿われるEL84(6BQ5)を䜿甚するこずにより、
これたでのValve Reactor回路よりもさらに真のチュヌブ・アンプの動䜜に近づくこずを実珟したした。この技術
を我々はValvetronix Proず名付けたした。
真空管は最終出力段の回路を特殊蚭蚈したパワヌアンプ回路に接続されたす。これにより玔
粋にチュヌブ・アンプのサりンドを再珟し぀぀、
パワヌ段の出力量の最小出力から最倧出力た
で連続可倉を可胜ずしたす。たた、埓来のチュヌブ・アンプに芋られるワむドなダむナミックレ
ンゞもそのたた保持されたす。このダむナミックレンゞは゜リッドステヌトのアンプではなかな
か出せない特性で、同じ出力の仕様でも゜リッドステヌト・アンプに比べおチュヌブ・アンプの
方がパワフルに聞こえるのは、
この特性のおかげです。Valve Reactorパワヌアンプの出力
は、接続されおいるスピヌカヌ・システムの絶えず倉化しおいるむンピヌダンス曲線を「読み
取り」、
この情報を真空管にフィヌドバックするように蚭蚈されおいたす。この情報によっお、
アンプのチュヌブ段での動䜜がスピヌカヌ負荷むンピヌダンスに応じお倉化したす。これ
もたた、真のチュヌブ・アンプのサりンドを圢成する倧切な芁因ずなっおいたす。
このような特性を調敎するこずにより、
アンプ・モデルの䞀぀䞀぀のサりンドが忠実に再珟で
きるのです。米囜特蚱取埗枈みのこのパワヌアンプ技術は、VOX Valvetronixアンプだけ
のものです。
VTX150 Neodymiumで新たに採甚されたValvetronix Proのサりンドを、
どうぞお楜し
みください。
22
アンプ・モデル、各皮゚フェクト・タむプに぀いお
ここでは、アンプモデル、そしおペダル・゚フェクト、モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクト、
リバヌブ・゚フェクトの各皮゚フェクト・タむプに぀いお説明したす
ヒント: 各アンプ・モデルのGAINトップ・パネルのGAINコントロヌルで蚭定は、オプ
ション別売のVOX VC-12SVの゚クスプレッション・ペダルに割り圓おおコン
トロヌルするこずができたす。パラメヌタヌを割り圓おる方法に぀いおは、
「゚ク
スプレッション・ペダルに機胜を割り圓おるクむック・アサむン」
p.20を参照
しおください。
アンプ・モデル
1. CLEAN
STD (Standard)
完党受泚生産されるオヌバヌドラむブ・スペシャルず名付けられた、高玚アンプのクリヌン・
チャンネルをモデリングしたした。䞞みのある矎しい䜎域、立ち䞊がりの早いミッド・レンゞの
アタック、甘矎なトレブル音は、
シングル・コむル・ピックアップに最適です。
SPL (Special)
1975幎より販売されおいる2x12"スピヌカヌを搭茉した、日本補アンプのクリヌン・チャ
ンネルをモデリングしたした。フルレンゞのクリヌン・サりンドずステレオ・コヌラスが搭茉さ
れおいるこずで知られ、䞖界䞭のステヌゞやスタゞオで利甚されおいたす。
CST (Custom)
玔粋なクリヌン・トヌンを埗る、3バンド・トヌン・コントロヌルのみのモデルです。TREBLE、
MIDDLE、BASSを䞭倮にするず、
プリアンプはフラットな特性ずなりたす。
EXT (Extra)
ゞャズ系のプレむでよく䜿われるアメリカ補の小型コンボ・アンプのモデルです。特に
TREBLEツマミの䜿い方がポむントで、
ゞャズ定番のメロヌなものからブラむトか぀ファット
なものたで、様々なゞャズ・サりンドを挔出したす。
2. CALI CLEAN
STD (Standard)
6G5-A“Pro”アンプは、1960∌1963に生産され、黄耐色のビニヌル・カバヌず茶色く䞞
いツマミが特城ずなっおいたす。この40Wのコンボ・アンプは、暖かくクリヌンなトヌンで知
られおいたす。
SPL (Special)
このアメリカ補ツむヌド地の57幎補2x12”コンボ・アンプは、
クラシック・ロックやブルヌス、
カントリヌに最適な、
リッチなクリヌン・トヌンで知られおいたす。ボリュヌムを䞊げるずパワ
フルでパンチの効いたオヌバヌドラむブ・サりンドを生み出すこずも可胜です。
CST (Custom)
アメリカ補のブラック・パネルのアンプを改造したものをモデリングしおいたす。この改造で
は、元々の玠晎しいアンプに曎なるスムヌズさず暖かみが加えられおいたす。
23
EXT (Extra)
60幎代に発売以降、
ブラック・フェむスの愛称で倚くのギタリストから愛されおいる、2チャン
ネル、22Wのコンボ・アンプです。パワヌ・アンプ郚には6V6を搭茉し、
チュヌブ・リバヌブに
よる枩かみのある音色が特城です。本機では”Vibrato”チャンネルを採甚したした。
3. US BLUES
STD (Standard)
もずもずベヌス・ギタヌ甚に蚭蚈された1959幎補4x10"コンボ・アンプをモデリングした
した。スムヌズで抜けのよいオヌバヌドラむブ・サりンドで、
ピッキングの匷匱やギタヌのボ
リュヌムに敏感に反応したす。
SPL (Special)
VOXの特別な仲間であり、
カスタム・アンプ・デザむナヌのトニヌ・ブルヌノの奜意により実珟
した22W の Bruno Cowtipper Pro II 22のモデリングです。タッチに非垞に敏感に反応
し、絹のような甘いクリヌン・トヌンは、
ボリュヌム・アップ時にはリッチな倍音を含むクランチ・
サりンドずなりたす。
CST (Custom)
$25,000を超える䟡倀のある、
りッド仕䞊げの30Wブティック・アンプ・ヘッドのモデリング
です。このアンプはガラスのような、煌めくクリヌン・トヌンず、ゲむンを䞊げたずきは驚くほど
音楜的にスむヌトなオヌバヌドラむブ・サりンドを提䟛したす。
EXT (Extra)
カリフォルニアを拠点ずし、数々の高玚アンプを䜜り続けるアンプ・メヌカヌの源流ずもなっ
たアンプです。ゲむン・アップのためのボリュヌムを䞖界で初めお搭茉したこずでも有名です。
ゞャンルの壁を超えた幅広いサりンドを再珟したす。
4. US 2x12
STD (Standard)
モデルずなったフロント・ブラック・アンプはカントリヌやブルヌス・プレむダヌ必須の2x 12"
コンボです。深みのあるピアノ颚ベヌス音を含んだタむトなクリヌン・サりンドで、特にシング
ル・コむル・ピックアップで䜿甚するずクラシックなシカゎのブルヌス・トヌンを生み出したす。
SPL (Special)
無類のクオリティず真のポむント・トゥ・ポむント・ワむアリングで著名な、矎しい30Wのブティッ
ク・アンプ・ヘッドのモデリングです。VOX AC30に䌌たコンセプトのこのアンプは、豊富な
倍音ず茝かしいクリヌントヌン、そしお心地よいオヌバヌドラむブで有名です。
CST (Custom)
クランチな歪みのアンプを基に、
トヌン・コントロヌルを旧来よりも効きの匷いアクティブ回路
のものにし、幅広い音色䜜りを可胜にしたオリゞナル・アンプ・モデルです。
TREBLE を効かせた煌びやかなカッティング、逆に䞋げお枋めのブルヌス・セッティング、
MIDDLEを効かせたロックなバッキングなど、様々な状況に察応したす。
EXT (Extra)
カリフォルニア補の100Wコンボ・アンプです。敎流回路のシリコン・ダむオヌド/5AR4敎
流管の切り替えにより、
ダむナミクス、ヘッドルヌム調敎が可胜です。そのサりンド・バリ゚ヌ
ションの広さで幅広いプレむ・スタむルのギタリストから支持を埗おいたす。このアンプが生
産䞭止になったずきには、倚くのギタリストの心を痛めたした。
24
5. VOX AC15
STD (Standard)
AC15の䜎出力パワヌ・アンプの甘矎で理想的な音色特性ず、AC30のトップ・ブヌスト・チャ
ンネルの自由床の高い音色を組み合わせた、AC15TBのモデリングです。
SPL (Special)
コンパクトなキャビネット、パワヌ、そしお玠晎しい音色で、圓時人気のあったブリティッシュ・
バンドず共に倧ヒットになった、1962幎補VOX AC151x12"、15Wのチャンネル2を
モデリングしたした。
CST (Custom)
Night TrainのThickチャンネルをモデリングしたした。このアンプはプリアンプ郚、パワヌ
アンプ郚それぞれに12AX7、EL84を搭茉し、モダンで斬新な音色が特城的です。
EXT (Extra)
VOX AC4は1958 幎発売の緎習甚アンプ、AC2 の改良版ずしお開発されたした。これた
でより、やや倧きなキャビネットを採甚し、音色に磚きをかけた結果、1962幎に発売された
した。プリ・アンプ郚には12AX7、EF86を搭茉し、パワヌ・アンプ郚には EL84、敎流管は
EZ80が採甚されおいたす。
6. VOX AC30
STD (Standard)
1964幎以降の「トップ・ブヌスト」回路を暙準仕様ずしお搭茉したAC30のモデリングです。
スムヌズか぀繊现なトップ・゚ンドを持ち、嚁厳のある野倪いオヌバヌドラむブや、豊かで華や
かなクリヌン・サりンドを生み出したす。
SPL (Special)
ハンド・ワむダヌドのオヌルチュヌブ・アンプ、
AC30H2をモデリングしたした。クランチに代
衚される䌝統的なVOXサりンドから、モダンなハむゲむンたでを幅広くカバヌするこのアン
プも、埌䞖に語り継がれるアンプずなるこずでしょう。
CST (Custom)
䌝説的な50幎代のオリゞナルAC30のあらゆるニュアンスを忠実に再珟した、AC30BM
ブラむアン・メむ・シグネむチャヌ・モデルをモデリングしたした。本機では、アンプをオヌバヌ
ドラむブさせ、
トレブル・ブヌスタヌをオンにしたスクリヌミング・サりンドをお届けしたす。
EXT (Extra)
VOX ならではのクランチ/ オヌバヌドラむブ・サりンドに特化したコンボ・アンプ・モデルで
す。オリゞナルAC30に搭茉されおいるブルヌ・アルニコ・スピヌカヌの枩かくクリスタルな
質感が特城です。
7. UK ROCK
STD (Standard)
もずもず1962 幎から66幎に補造されたこの 45W のアンプ・ヘッドは、
ツむヌド地のベヌ
ス・アンプを基に䜜られたしたが、よりハむゲむンな蚭蚈は、今日たで続くブリティッシュ・アン
プ・トヌン革呜の始たりでもありたした。
SPL (Special)
1983幎、
UK補100Wマスタヌ・ボリュヌム付きシングル・チャンネルのヘッドをモデリング
したした。ゲむン・コントロヌルをフルアップするず、80 幎代を制芇した、
うなるような倪い
ハヌド・ロックやヘビヌ・メタル・サりンドが埗られたす。
25
CST (Custom)
60幎代初期にむングランドで、ハンド・ワむダリングによっお䜜られたヘッドのハむ・トレブル・
チャンネルをモデリングしたした。この 50W 出力のアンプの音量を䞀杯に䞊げるず、ロック
ン・ロヌル・サりンドずしお氞遠に倉わらないクランチを生み出したす。
EXT (Extra)
゜りルフルでブルヌゞヌなハヌドロックに適した英囜補のブティックなスタック・アンプのモデ
ルです。衚珟力豊かなオヌバヌドラむブ・トヌンを挔出したす。
8. UK METAL
STD (Standard)
100Wのモダン・アンプのハむゲむン・チャンネルをモデリングしたした。個々の音に茪郭を
持ちながらも、
かなり攻撃的で錻息の荒いモンスタヌ・サりンドに仕䞊がっおいたす。
SPL (Special)
パワフルなトヌンの 4 チャンネル仕様が自慢の、2 0 0 7 幎にリリヌスされたむギリス補
100Wアンプ・ヘッドのモデリングです。本機では、
タむトな䜎音ず鮮明なハむゲむン・メタル
サりンドが埗られる“Overdrive 1”チャンネルを採甚したした。
CST (Custom)
UK補の100Wヘッドを基に、驚くべきトヌンずスラッシュなリズム、そしおシルクハット奜き
で知られる著名ギタリストのために䜜られたした。貎方に極䞊のメタル・トヌンの欲求がある
なら、
このアンプは最高のチョむスずなりたす。
EXT (Extra)
80’
sメタルの皮切りであるCRAZY TRAINなサりンドを生み出す、真っ癜なレザヌに芆わ
れたスタック・アンプのモデルです。ハムバッカヌ系ギタヌずの組み合わせでどうぞ。本機で
はカスケヌド・モヌドを搭茉した、
“チャンネル II”をモデリングしたした。
9. US HIGH GAIN
STD (Standard)
北ハリりッドで補䜜された100Wのブティック・アンプ・ヘッドのモデリングです。このアンプ
では、パワヌ管のクラスABずクラスAモヌドの切り替えが可胜で、本機が採甚したクラスAB
モヌドでは、
リッチな倍音ず音楜的レスポンスが埗られたす。
SPL (Special)
蛇皮でカバヌされた1991幎補100Wアンプ・ヘッドのオヌバヌドラむブ・チャンネルをモ
デリングしたした。オヌプンなロヌ゚ンドず圧瞮した䞭/高域を組み合わせた、パワフルでヘ
ノィヌなサりンドで、
どんな極端なゲむン蚭定でも芯の通った迫力のあるトヌンになりたす。
CST (Custom)
䞍朜の名䜜、
“ POWER METAL”で聞かれる、CRANK な音が埗られたす。
EXT (Extra)
ブルヌの光圩をたずったドむツ補のハンドメむド・アンプのモデルです。本機では珟代のギ
タヌ・サりンドにマッチした歪みを生み出す“AMP 2”チャンネルをチョむスしたした。ゲむン
をフルに䞊げおも、ギタヌそのもののサりンド・キャラクタヌを保ち、
明確なトヌンを再生した
す。
26
10.US METAL
STD (Standard)
猛獣のごずきハむゲむン・アンプの、モダン・ハむゲむン・チャンネルをモデリングしたした。深
く、
ルヌズなロヌ゚ンド、
きらめく高域、
モンスタヌのようなゲむンは、
できるだけ䜎くチュヌニ
ングしたギタヌや 7匊ギタヌを振るったメタル・アクトに最適です。
SPL (Special)
3チャンネル仕様で倚才なゲむン・スむッチ矀によりワむドでバラ゚ティに富んだサりンドを持
぀、
カリフォルニア産、
アンプ・ヘッドのモデリングです。本機では、究極のハむゲむン・トヌンが
埗られるリヌド・チャンネルをモデリングしおいたす。
CST (Custom)
ミシシッピで䜜られたこの120W の 2チャンネル・ヘッドは、
“Brown Sound”で著名な䌝
説的ギタヌ・ヒヌロヌのためにデザむンされたした。このアンプ・モデルでは、
タッピング奏法
に最適なハむゲむン・サりンドをフィヌチャヌしおいたす。
EXT (Extra)
スラッシュ・メタルを代衚するバンドのファットなメタル・サりンドを远及したモデルです。ダり
ン・チュヌニングさせたギタヌによるSt.Anger なメタル・アクトに最適です。
11.BOUTIQUE METAL
STD (Standard)
完党受泚生産されるオヌバヌドラむブ・スペシャルず名付けられた、
100W高玚アンプのオヌ
バヌドラむブ・チャンネルをモデリングしたした。GAINコントロヌルを䞊げたずきの玠晎しい
サスティヌンは、スムヌズで゜りルフルです。
SPL (Special)
100Wのドむツ補4チャンネル・アンプ・ヘッドより攟出される砎壊的なハむゲむン・サりンド
をモデリングしたした。本機では、
ドロップD・メタル・チュヌニングでプレむしたずきに、驚くべ
きタむトさをもたらす“Heavy”チャンネルをチョむスしたした。
CST (Custom)
近幎のハむゲむン・アンプを基にし、䞭域が豊かでホットな音色ず極めお匷烈なロングトヌン
が特城のオリゞナル・アンプ・モデルです。
本モデルもトヌン・コントロヌルがアクティブ回路のものを採甚しおいるため、幅広い音色䜜
りが可胜です。
EXT (Extra)
パンチのあるメタル・サりンドから、
ビンテヌゞ・ロックたで幅広い音色をカバヌする、
300W、
9バンドEQを備えた゜リッドステヌト・アンプです。本機皮では“Channel 2”をモデリング
し、メタル・アクトに最適な EQ セッティングを斜しおいたす。ダりン・チュヌニングされたギ
タヌや 7匊ギタヌを振るったアクトに最適です。
27
ペダル・゚フェクト
本機は、ペダル・゚フェクトで最もポピュラヌな11皮類のペダル・タむプを甚意しおいたす。
VALUEツマミで、
おもなパラメヌタヌを蚭定するこずができたす。
泚意: ペダル・゚フェクトのパラメヌタヌ調敎はバむパス・オフTUNER(BYPASS)
LED 消灯の状態で行なっおください。バむパス・オンTUNER(BYPASS)
LED点灯時にVALUEツマミを回すず、゚フェクト・パラメヌタヌではなくノむ
ズ・リダクションの感床調敎ずなりたす。
泚意: VALUEツマミを巊に回しきるず、ペダル・゚フェクトがオフになりたす。
ヒントオプション別売のVOX VC-12SVの゚クスプレッション・ペダルに割り圓おる
こずができるパラメヌタヌに「*」を付けおいたす。゚クスプレッション・ペダルぞ
パラメヌタヌを割り圓おる方法に぀いおは、
「゚クスプレッション・ペダルに機胜
を割り圓おるクむック・アサむン」
p.20を参照しおください。
1. COMP
パヌカッシブなクリヌン・サりンドで人気の高いコンプレッサヌペダルをモデリングしたした
80幎代90幎代のポップやファンクのリズムにピッタリですたた歌うようなメロヌなサス
ティヌンも埗られたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
SENS*
感床を調敎。右に回すほどコンプレッション、
サスティヌンの量
が増加。
2. ACOUSTIC
アコヌスティックなサりンドを匟きたいずきに最適です゚レキギタヌの音をアコヌスティッ
クギタヌの音に倉換するシミュレヌタヌです
シングルコむル぀たり䜎出力のネックフロントピックアップでの䜿甚をお奚めしたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
TONE*
音色を調敎。
3. AUTO WAH
ピッキングのダむナミクス、
぀たり匊を匟く匷さに远埓しお自動的に効果のかかるオヌト・ワり
のモデリングです。クセがありたすが䟿利な゚フェクトです
ペダル・セレクタヌでAUTO WAHを遞択するず、オプション別売のVOX VC-12SVフッ
ト・コントロヌラヌの゚クスプレッション・ペダルは自動的にワり・ペダルになりたす。
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
SENS/POL* ギタヌの音量に察する動䜜感床ず、動䜜方向を調敎。゚クスプ
レッション・ペダルにこのパラメヌタヌを割り圓おるず、
ワりを゚ク
スプレッション・ペダルでコントロヌル可胜ずなり、動䜜感床ず動
䜜方向は、
ギタヌからの入力には圱響されないツマミの機胜も
ワりの開き具合の調敎ずなる。
4. U-VIBE
かの有名なペダル付きのフェむズ/ ビブラヌトをモデリングしたしたこの゚フェクトは回転
スピヌカヌをシミュレヌトしずおも誘惑的で情感のあるトヌンを䜜り出したす
ツマミ
VALUE
28
パラメヌタヌ
SPEED*
ビブラヌトの速さを調敎。
5. BRN OCTAVE
1オクタヌブ䜎い音を䜜り出し、
原音に混ぜ合わせるこずによっお音に重量感を䞎えるペダル
のモデリングです。
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
LEVEL*
1オクタヌブ䜎い音のミックス量を調敎。
6. TREBLE BOOST
VOX AC30を䜿うこずを想定しおデザむンされた、VOX VBM-1 内蔵のトレブルブヌス
タヌをモデリングしたした
オヌバヌドラむブサりンドにクランチ感を加えたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
7. TUBE OD
緑色のボックスに入ったオヌバヌドラむブペダルをモデリングしたものでその䜜り出すサり
ンドの枩かみが䜕ずも蚀えず玠晎しいため䌝統のクラシックな゚フェクトずなっおいたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
8. GOLD DRIVE
ギリシャ神話に登堎する、半人半銬の名前を持぀オヌバヌドラむブをモデリングしたした。ゲ
むンを䞋げるずギタヌの原音を損なわないブヌスタヌずしお、ゲむンを䞊げるず豊かなミッド
レンゞを持぀オヌバヌドラむブずしお䜿甚できたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
9. ORG DIST
日本補のオレンゞ色のボックスに入った、
クラシックなディストヌションです
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
10.METAL DIST
メタルに最適なディストヌションです
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
11.FUZZ
レトロっぜくあ぀かたしくお荒削り、そんなむメヌゞを䜜りたす
ツマミ
VALUE
パラメヌタヌ
GAIN*
ゲむンを調敎。
29
モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクト
本機では、
モゞュレヌション・゚フェクト、
ディレむ・゚フェクト、その他の゚フェクトの䞭から、11
皮類の゚フェクト・タむプを甚意したした。
モゞュレヌション・タむプのSPEEDパラメヌタヌや、
ディレむ・タむプのTIMEパラメヌタヌは、
TAP スむッチを 2回以䞊抌すこずで簡単に蚭定するこずができたす。
ヒント曲のテンポにあった正確なスピヌド、
タむムを蚭定するには、曲の拍子に合わせ
おTAP スむッチを数回抌しおください。
たた DEPTHツマミで、おもなパラメヌタヌを蚭定できるほか、TAP スむッチを抌しながら
DEPTHツマミを回すこずで、曎に现かな蚭定が可胜です。
泚意 DEPTHツマミを巊に回しきるず、モゞュレヌション/ディレむ・゚フェクトがオフ
になりたす。
ヒントオプション別売のVOX VC-12SVの゚クスプレッション・ペダルに割り圓おる
こずができるパラメヌタヌに「*」を付けおいたす。゚クスプレッション・ペダルぞ
パラメヌタヌを割り圓おる方法に぀いおは、
「゚クスプレッション・ペダルに機胜
を割り圓おるクむック・アサむン」
p.20を参照しおください。
1. CE CHORUS
スタンダヌドの豊かなアナログ・コヌラス・ナニットのモデリングです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
DEPTH*
モゞュレヌションの深さを調敎。
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを0.1...15Hzの範囲で蚭定。
SPEED*
スピヌドを調敎。
2. MULTI CHORUS
3 ぀のコヌラス・タップを持぀、深く広がりのあるコヌラスです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
DEPTH*
モゞュレヌションの深さを調敎。
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを0.1...15Hzの範囲で蚭定。
SPEED*
スピヌドを調敎。
3. FLANGER
「䞡手タッピングのゎッドファヌザヌ」ず倚くの人が厇める珟代の有名ギタリストを生んだ、
真
にクラシックなアナログ・フランゞャヌのモデリングです。
ツマミ/スむッチ パラメヌタヌ
DEPTH
RESONANCE* レゟナンスの量を調敎。
TAP
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを0.1...15Hzの範囲で蚭定。
TAP+DEPTH
SPEED*
スピヌドを調敎。
4. ORG PHASE
バナナ色のボックスに入った人気の高いアナログ・フェむザヌのモデリングです。
ツマミ/スむッチ パラメヌタヌ
DEPTH
RESONANCE* レゟナンスの量を調敎。
TAP
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを0.1...15Hzの範囲で蚭定。
TAP+DEPTH
SPEED*
スピヌドを調敎。
30
5. TWIN TREM
US補コンボ・アンプに搭茉されおいる評刀の高いトレモロ回路のモデリングです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
DEPTH*
トレモロの深さを調敎。
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを1.0...15 Hzの範囲で蚭定。
SPEED*
スピヌドを調敎。
6. G4 ROTARY
ロヌタリヌ・スピヌカヌのモデリングです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
DEPTH*
モゞュレヌションの深さを調敎。
SPEED*
モゞュレヌションのスピヌドを0.8...15 Hzの範囲で蚭定。
SPEED*
スピヌドを調敎。
7. PITCH SHIFT
侊例1オクタヌブの倉化幅を持぀、和音入力可胜なピッチ・シフタヌです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
BALANCE* ダむレクト音ず゚フェクト音のバランスを調敎。
PITCH*
゚フェクト音のピッチ・シフト量を、
オクタヌブ、4 床、5 床で蚭定。
スむッチを抌すたびに、-12、-7、-5、DT (Detune)、+5、+7、
+12、-12...ず倉化。
PITCH*
゚フェクト音のピッチ・シフト量を半音単䜍100cent
で蚭定。
-12、-11...-1、0、DT (Detune)、+1...+12ず倉化。
8. FILTRON
ギタヌの入力に応じおフィルタヌの開き具合が倉わる、゚ンベロヌプ・コントロヌルド・フィル
タヌワりです。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
パラメヌタヌ
SENS*
ギタヌの音量に察する動䜜感床を調敎。
゚クスプレッション・ペダルにこのパラメヌタヌを割り圓おるず、
カットオフ呚波数を゚クスプレッション・ペダルでコントロヌル可
胜ずなり、
フィルタヌの開き具合は、
ギタヌからの入力には圱響
されないツマミの機胜もカットオフ呚波数の調敎ずなる。
TAP
TYPE
UP/DOWN動䜜方向を蚭定。UP時は、TAPスむッチのLED
が点灯。
TAP+DEPTH RESONANCE* レゟナンスの量を調敎。
9. TAPE ECHO
評刀の高いアナログ・テヌプ・゚コヌのモデリングです。もずもず゚コヌは再生ヘッドで䜜ら
れ、
ディレむ・タむムはモヌタヌのスピヌドを倉化させお蚭定したす。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
LEVEL*
ディレむ音のミックス量を調敎。
゚クスプレッション・ペダルにこのパラメヌタヌを割り圓おるず、
ディレむぞの入力レベルを゚クスプレッション・ペダルでコント
ロヌル可胜。
TIME
40...1048msの範囲でディレむ・タむムを蚭定。
FEEDBACK* フィヌドバックの量を調敎。
31
10.A.DELAY
バケット・ブリッゞ・デバむスBBDを䜿甚した、
アナログ・ディレむのモデリングです。音質的
にはロヌ・ファむですが、その暖かみのあるサりンドで評刀です。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
LEVEL*
ディレむ音のミックス量を調敎。
゚クスプレッション・ペダルにこのパラメヌタヌを割り圓おるず、
ディレむぞの入力レベルを゚クスプレッション・ペダルでコント
ロヌル可胜。
TIME
40...1048msの範囲でディレむ・タむムを蚭定。
FEEDBACK* フィヌドバックの量を調敎。
11.CHORUS+DELAY
コヌラスずディレむの耇合゚フェクトです。コヌラスのかかり具合は固定で、ディレむのパラ
メヌタヌのみを倉曎するこずができたす。
ツマミ/スむッチ
DEPTH
TAP
TAP+DEPTH
パラメヌタヌ
LEVEL*
ディレむ音のミックス量を調敎。
゚クスプレッション・ペダルにこのパラメヌタヌを割り圓おるず、
ディレむぞの入力レベルを゚クスプレッション・ペダルでコント
ロヌル可胜。
TIME
40...1048msの範囲でディレむ・タむムを蚭定。
FEEDBACK* フィヌドバックの量を調敎。
リバヌブ・゚フェクト
3 皮類のリバヌブ・タむプを甚意したした。
REVERBツマミの䜍眮によっおROOM、SPRING、HALLのリバヌブ・タむプの切り替えず、
リバヌブ音のミックス量を蚭定したす。
泚意 REVERBツマミを巊に回しきるず、
リバヌブ・゚フェクトがオフになりたす。
ヒントオプション別売のVOX VC-12SVの゚クスプレッション・ペダルにリバヌブを
割り圓おるず、
リバヌブぞの入力レベルを゚クスプレッション・ペダルによっおコ
ントロヌルするこずができたす。゚クスプレッション・ペダルぞパラメヌタヌを割
り圓おる方法に぀いおは、
「゚クスプレッション・ペダルに機胜を割り圓おるクむッ
ク・アサむン」
p.20を参照しおください。
1. ROOM
初期反射音を倚く含む、䞀般的な郚屋のリバヌブ・タむプです。
2. SPRING
ギタヌ・アンプ内蔵のスプリング・リバヌブを再珟したした。
3. HALL
゚コヌ成分を倚く含むコンサヌト・ホヌルの残響をモデリングしおいたす。
32
故障ずお思いになる前に
1. POWER スむッチを ONにしおも電源が入らない
・リア・パネルの AC 電源端子に電源コヌドが接続されおいたすか?
・ コンセントに電源コヌドが接続されおいたすか?
・ コンセントが故障しおいたせんか?
・ 電源コヌドが損傷しおいたせんか?
2. アンプから音が出ない
・ ギタヌのボリュヌムを絞っおいたせんか?
・ ギタヌ・シヌルドが正しく接続されおいたすか?
・ ギタヌ・シヌルドが断線しおいたせんか?
・トップ・パネルのMASTERボリュヌムが小さい倀になっおいたせんか?
・トップ・パネルのPHONES 端子にヘッドホンが接続されおいたせんか?
その堎合は接続を倖しおください。
・ GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASSコントロヌルの蚭定を確認しおください。ア
ンプ・モデルによっおはTREBLE、MIDDLE、BASSコントロヌルの倀が小さいず、オリゞナ
ル・アンプの回路ず同様、
アンプから音が出ない堎合がありたす。
・ マニュアル・モヌドの堎合MANUAL LED点灯、GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、
BASSコントロヌルが0たたは最小倀になっおいたせんか?
・ 本機に接続した VC-12SVの VOLUMEペダルが、Min 䜍眮になっおいたせんか
たたは、゚クスプレッション・タヌゲットがアンプやペダル・゚フェクトのGAINパラメヌタヌに
蚭定された状態で、゚クスプレッション・ペダルがMin 䜍眮になっおいたせんか
3. アンプの音量が十分出ない
・ ギタヌのボリュヌムを絞っおいたせんか?
・ MASTERボリュヌムが䞋がっおいたせんか?
・ POWER LEVELを絞っおいたせんか?
・ EXTENSION SP 端子に高むンピヌダンス16℩ などのスピヌカヌが接続されおいたせ
んか
・ GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、BASSコントロヌルの蚭定を確認しおください。ア
ンプ・モデルによっおはTREBLE、MIDDLE、BASSコントロヌルの倀が小さいず、オリゞナ
ル・アンプの回路ず同様、
アンプから音が出ない堎合がありたす。
・ マニュアル・モヌドの堎合MANUAL LED点灯、GAIN、VOLUME、TREBLE、MIDDLE、
BASSコントロヌルが小さい倀になっおいたせんか
4. PHONES 端子から音が出ない
・トップ・パネルのMASTERボリュヌムが小さい倀になっおいたせんか
・ 音がアンプから出力されおいるか確認しおください。
このずき、
PHONES端子にヘッドホンやケヌブルが接続されおいるず内蔵スピヌカヌから音
が出たせんので、PHONES 端子ぞの接続を倖しおください。
アンプからサりンドが出力されおいない堎合は、前述の「アンプから音がでない」を参照しお
ください。アンプからサりンドが出力されおいる堎合は、ヘッドホン、
接続ケヌブルが故障や断
線しおいないか確認しおください。
33
5. ゚フェクトがかからない
・ TUNER(BYPASS) LED が点灯しおいたせんか?
点灯しおいる堎合、゚フェクトがバむパスされおいたす。TUNER(BYPASS)スむッチを抌し
おバむパスを解陀しおください。TUNER(BYPASS)LED は消灯したす。
・ VALUE、DEPTH、REVERBツマミがOFFの䜍眮、
たたは小さい倀になっおいたせんかツ
マミを調敎しおください。
・ VOX VFS5、
たたはVOX VC-12SVの操䜜で゚フェクトをオフにしおいたせんか
VFS5やVC-12SVを操䜜するか、
トップ・パネルのVALUE、DEPTH、REVERBツマミを
操䜜しお゚フェクトをオンにしおください。
・ ゚クスプレッション・タヌゲットが゚フェクトのかかり具合を決めるパラメヌタヌに蚭定されお
いる状態で、本機に接続したVC-12SVの゚クスプレッション・ペダルがMin䜍眮になっおい
たせんか
6. AUX IN端子に接続した機噚の音がでない
・ 倖郚機噚が正しく接続されおいたすか
・ 倖郚機噚のボリュヌムを絞っおいたせんか
7. 本機に觊れたずき、鐘のようなノむズが出る
・このノむズはマむクロフォニック・ノむズmicrophonic noiseず呌ばれる真空管特有のノ
むズであり、故障ではありたせん。
34
仕様
アンプ・モデル数
44
゚フェクト数
ペダル・タむプ
モゞュレヌション・ディレむ・タむプ
リバヌブ・タむプ
ノむズ・リダクション
11
11
3
1
プログラム数
プリセット
ナヌザヌ
入出力端子
トップ・パネル:
リア・パネル:
132
82 バンク×4 チャンネル
VOX VC-12SVフット・コントロヌラヌ接続時164バンク×
4チャンネル
INPUT 端子、PHONES端子、AUX IN 端子
FOOT SW端子、VOX BUS端子、EXTENSION SP端子、FX
LOOP SEND/RETURN端子
パワヌアンプ出力
最倧150W RMS@8ℊVTX150 Neodymium本䜓のみ
最倧300W RMS@4ℊ゚クステンション・スピヌカヌ䜿甚時
スピヌカヌ:
VOX NeoDogCelestion瀟補ネオゞりム・スピヌカヌ12ã‚€
ンチ8ℊ×1
信号凊理
A/D倉換
D/A倉換
24bit
24bit
電源
100VAC、50/60Hz
消費電力
83W
倖圢寞法W×D×H

451 × 261 × 438mm
質量
12.1kg
付属品
電源コヌド
オプション別売

VOX VFS5フット・スむッチ、VOX VC-12SVフット・コントロヌ
ラヌ
※ 仕様および倖芳は、改良のため予告無く倉曎されるこずがありたす。
35
゜ング・プリセット・プログラム
アンプ・モデルGREEN
01 CLEAN
02 CALI CLEAN
03 US BLUES
04 US 2x12
05 VOX AC15
06 VOX AC30
07 UK ROCK
08 UK METAL
09 US HIGH GAIN
10 US METAL
11 BOUTIQUE METAL
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
STD (Standard)
゜ング・タむトル
Gravity
Brown Sugar
Cocaine
Creep
I Feel Fine
Pride
Foxy Lady
Enter Sandman
Song 2
Know Your Enemy
Blue Wind
アンプ・モデルORANGE
01 CLEAN
02 CALI CLEAN
03 US BLUES
04 US 2x12
05 VOX AC15
06 VOX AC30
07 UK ROCK
08 UK METAL
09 US HIGH GAIN
10 US METAL
11 BOUTIQUE METAL
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
SPL (Special)
゜ング・タむトル
Message In A Bottle
Under The Bridge
Sultans Of Swings
Rebel Rebel
You Enjoy Myself
Smoke On The Water
Beat It
For the Love of God
Best Of You
Satch Boogie
Smells Like Teen Spirit
アンプ・モデルRED
01 CLEAN
02 CALI CLEAN
03 US BLUES
04 US 2x12
05 VOX AC15
06 VOX AC30
07 UK ROCK
08 UK METAL
09 US HIGH GAIN
10 US METAL
11 BOUTIQUE METAL
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
CST (Custom)
゜ング・タむトル
Wonderwall
Pride and Joy
Walk This Way
Back In Black
Paranoid
Tie Your Mother Down
Black Dog
Sweet Child O' Mine
Five Minutes Alone
Hot For Teacher
Raining Blood
アンプ・モデルBLUE
01 CLEAN
02 CALI CLEAN
03 US BLUES
04 US 2x12
05 VOX AC15
06 VOX AC30
07 UK ROCK
08 UK METAL
09 US HIGH GAIN
10 US METAL
11 BOUTIQUE METAL
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
EXT (Extra)
゜ング・タむトル
Mr. Sandman
I Bet That You Look Good On The Dance Floor
Black Magic Woman
21st Century Schizoid Man
A-Punk
Won’t Get Fooled Again
My Messiah
Crazy Train
YYZ
St. Anger
Psychosocial
※ 実際のギタリストが曲䞭で䜿甚しおいる機材ずは異なる堎合がありたす。
36
プログラム・シヌト
蚭定をメモするためのシヌトです。奜みの音が䜜れたらその蚭定を曞き留めたしょう。
䞋のプログラム・シヌトはコピヌしお䜿甚するこずをおすすめしたす。
ノむズ・リダクションやスピヌドなどの蚭定も忘れずに曞き留めおください。
37
memo
38
保蚌芏定必ずお読みください
本保蚌曞は、保蚌期間䞭に本補品を保蚌するもので、付属品類ヘッドホ
5. 修理、
運送費甚が補品の䟡栌より高くなるこずがありたすので、
あらかじめ
ンなどは保蚌の察象になりたせん。保蚌期間内に本補品が故障した堎合
サヌビス・センタヌぞご盞談ください。発送にかかる費甚は、
お客様の負
担ずさせおいただきたす。
は、保蚌芏定によっお無償修理いたしたす。
6. 修理䞭の代替品、商品の貞し出し等は、いかなる堎合においおも䞀切
1. 本保蚌曞の有効期間はお買い䞊げ日より1 ケ幎です。
行っおおりたせん。
2. 次の修理等は保蚌期間内であっおも有償ずなりたす。
本補品の故障、
たたは䜿甚䞊生じたお客様の盎接、間接の損害に぀きたし
・消耗郚品電池、スピヌカヌ、真空管、
フェヌダヌなどの亀換。
おは、匊瀟は䞀切の責任を負いかねたすのでご了承ください。
・お取扱い方法が䞍適圓のために生じた故障。
本保蚌曞は、保蚌芏定により無償修理をお玄束するためのもので、
これよ
・倩灜火灜、浞氎等によっお生じた故障。
りお客様の法埋䞊の暩利を制限するものではありたせん。
・故障の原因が本補品以倖の他の機噚にある堎合。
・䞍圓な改造、調敎、郚品亀換などにより生じた故障たたは損傷。
■お願い
・保蚌曞にお買い䞊げ日、販売店名が未蚘入の堎合、たたは字句が曞
1. 保蚌曞に販売幎月日等の蚘入がない堎合は無効ずなりたす。蚘入でき
き替えられおいる堎合。
ないずきは、お買い䞊げ幎月日を蚌明できる領収曞等ず䞀緒に保管し
・本保蚌曞の提瀺がない堎合。
おください。
尚、圓瀟が修理した郚分が再床故障した堎合は、保蚌期間倖であっお
2. 保蚌曞は再発行臎したせんので、玛倱しないように倧切に保管しおくだ
も、修理した日より3 ケ月以内に限り無償修理いたしたす。
さい。
3. 本保蚌曞は日本囜内においおのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
4. お客様が保蚌期間䞭に移転された堎合でも、
保蚌は匕き続きお䜿いいた
だけたす。詳しくは、
サヌビス・センタヌたでお問い合わせください。
保蚌曞
本保蚌曞は、保蚌芏定により無償修理をお玄束するものです。
お買い䞊げ日
販売店名
幎
月
日 アフタヌサヌビス
■ 保蚌曞
■ 修理を䟝頌される前に
本補品には、保蚌曞が添付されおいたす。
故障かなずお思いになったら、たず取扱説明曞をよ
お買い求めの際に、販売店が所定事項を蚘入いたし
くお読みのうえ、もう䞀床ご確認ください。
たすので、
「お買い䞊げ日」、
「販売店」等の蚘入をご
それでも異垞があるずきは、サヌビス・センタヌぞお
確認ください。蚘入がないものは無効ずなりたす。
問い合わせください。
なお、保蚌曞は再発行臎したせんので、玛倱しないよ
うに倧切に保管しおください。
■ 修理時のお願い
修理に出す際は、茞送時の損傷等を防ぐため、
ご賌入
■ 保蚌期間
されたずきの箱ず梱包材をご䜿甚ください。
お買い䞊げいただいた日より䞀幎間です。
■ ご質問、ご盞談に぀いお
■ 保蚌期間䞭の修理
修理に぀いおのご質問、
ご盞談は、サヌビス・センタヌ
保蚌芏定に基づいお修理いたしたす。詳しくは保蚌
ぞお問い合わせください。
曞をご芧ください。
商品のお取り扱いに぀いおのご質問、
ご盞談は、お客
本補品ず共に保蚌曞を必ずご持参の䞊、修理を䟝頌
様盞談窓口ぞお問い合わせください。
しおください。
■ 保蚌期間経過埌の修理
修理するこずによっお性胜が維持できる堎合は、お客
様のご芁望により、有料で修理させおいただきたす。
ただし、補修甚性胜郚品電子回路などのように機胜
維持のために必芁な郚品の入手が困難な堎合は、
修理をお受けするこずができたせんのでご了承くだ
さい。たた、倖装郚品パネルなどの修理、亀換は、
類䌌の代替品を䜿甚するこずもありたすので、あらか
じめサヌビス・センタヌぞお問い合わせください。
WARNING!
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