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甹途
取扱説明曞
●䞀般建築䜜業における釘打機等゚ア工具ぞの
圧瞮空気䟛絊源
日立工機 高圧゚アコンプレッサ
Lmin
EC 1245H2
このたびは日立工機高圧゚アコンプレッサを
お買い䞊げいただき、ありがずうございたした。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みに
なり、正しく安党にお䜿いください。
お読みになった埌は、い぀でも芋られる所に
倧切に保管しおご利甚ください。
高圧゚アコンプレッサを安党に
正しくお䜿いいただくために 


1
高圧゚アコンプレッサの
安党䞊のご泚意 








2
各郚の名称ずはたらき 





9
は
じ
め
に
仕様 












11
ご䜿甚前の準備・点怜 




12
運転モヌドに぀いお 





14
譊報機胜に぀いお 






15
停電自動埩垰機胜に぀いお 


16
むンバヌタ制埡に぀いお 



16
セキュリティ機胜に぀いお 


17
䜿
い
方
運転する 










19
ご䜿甚埌に぀いお 






21
運搬に぀いお 








23
保守・点怜 









25
゚アタンク
補助タンク接続に぀いお 


27
゚アコンプレッサずの接続に぀いお 
28
ご修理のずきは        裏衚玙
そ
の
他
高圧゚アコンプレッサを
安党に正しくお䜿いいただくために
○この取扱説明曞は、必ず運転および保守点怜を担圓される取扱者の手近な所
に保管しおおいおください。
○この取扱説明曞・泚意銘板の内容を最埌たでよく読み、すえ付け・運転・保
守点怜を実斜しおください。
○すえ付け・運転・保守点怜の前に必ずこの取扱説明曞をよく読み、安党の情
報や泚意事項・操䜜・取扱方法などの指瀺に埓い、正しくご䜿甚くだ
さい。
○垞に、この取扱説明曞に蚘茉しおある䜿甚範囲を守っおご䜿甚ください。
たた、正しい保守点怜を行い、故障を未然に防止するようお願いしたす。
○この取扱説明曞に蚘茉しおいない操䜜・取扱い、日立工機玔正郚品以倖の亀
換郚品の䜿甚や改造などを行わないでください。機械の故障・人身灜害の原
因になるこずがありたす。
これらに起因する事故に぀いおは、圓瀟は䞀切の責任を負いたせん。
○この取扱説明曞で理解できない内容・疑問点・䞍明確な点がございたした
ら、お買い求めの販売にお問い合わせください。
○本機は駆動源にむンバヌタモヌタヌを採甚しおおり、高電圧を発生する郚分
がありたすので、分解・改造は絶察に行わないでください。
○運転䞍胜・故障などが発生した堎合は、すみやかに次のこずをお買い求めの
販売店にご連絡ください。
・圢名、補造番号、ご䜿甚時間など
・異垞内容異垞発生前埌の状態を含め、できるだけ詳现に
○本機は釘打機などの空気工具甚の空気圧瞮機ずしお補造しおいたすので、連
続運転ずなる甚途には䜿甚しないでください。
○本機には、䞀般甚取出し口玄
MPa
kgf/cm 2ず高圧甚取出し口
玄
MPa
kgf/cm 2を蚭けおありたすが、高圧甚取出し口には、
絶察に䞀般甚のホヌス類、工具類を接続しないでください。
○釘打機および空気工具の取扱いに぀いおも、ご䜿甚機噚の取扱説明曞をよく
読みお取扱いください。
1
譊告 、
泚意 、 泚 の意味に぀いお
ご䜿甚䞊の泚意事項は「
意味を衚したす。
譊告」、「
泚意」、「泚」に区分しおおり、それぞれ次の
譊告 誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定
される内容のご泚意。
泚意 誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が傷害を負う可胜性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容のご泚意。
なお、「 泚意」に蚘茉した事項でも、状況によっおは重倧な結果に結び付く可胜性
がありたす。いずれも安党に関する重芁な内容を蚘茉しおいるので、必ず守っおく
ださい。
泚
補品のすえ付け、操䜜、メンテナンスに関する重芁なご泚意。
高圧゚アコンプレッサの安党䞊のご泚意
●
●
●
●
けがなどの事故を未然に防ぐために、次に述べる「安党䞊のご泚意」を必ず守っお
ください。
ご䜿甚前に、この「安党䞊のご泚意」すべおをよくお読みの䞊、指瀺に埓っお正しく䜿
甚しおください。
お読みになった埌は、お䜿いになる方がい぀でも芋られる所に必ず保管しおください。
他の人に貞し出す堎合は、いっしょに取扱説明曞もお枡しください。
譊告
 本機は釘打機などの空気工具甚の空気圧瞮機ずしお補造しおいたすので、
連続運転ずなる甚途には䜿甚しないでください。
 高圧゚アコンプレッサで、圧瞮・圧送できるガスは、空気倧気圧状態
のみです。空気以倖のガスは絶察に䜿甚しないでください。
●
さび぀き、異垞摩耗、火灜や爆発事故に぀ながりたす。
 改造は絶察にしないでください。
●
人身事故に぀ながる堎合がありたす。
2
は
じ
め
に
譊告
運転準備
 䜜業堎は、い぀もきれいに保ち、十分
明るくしおください。

 䜜業環境に察応し、保護メガネ・保護
垜・安党靎・防音保護具などを着甚しお
ください。
プロパン
 近くに爆発性・匕火性ガスアセチレン、
プロパンガスなど・石油類ガ゜リン、
灯油など・有機溶剀シンナヌなど・
爆発性粉じんなどや火気のある堎所では

絶察に䜿甚しないでください。
●
火灜や事故の原因ずなりたす。
 雚や蒞気などの氎分のかかる堎所では、
䜿甚しないでください。
●
挏電、各郚の発錆、寿呜䜎䞋の原因ずなりたす。
 電源プラグの金属郚には手を觊れない
でください。
●
感電事故に぀ながりたす。
 濡れた手では絶察に觊れないでください。
●
感電事故に぀ながりたす。

 呚囲の枩床が圧瞮機運転䞭に∌℃
の範囲で䜿甚しおください。
●
軞受寿呜䜎䞋、焌き付き、動䜜䞍良、砎損の原
因ずなりたす。
 アヌス線はガス管には絶察に接続しない
でください。
●
ガスによる火灜や爆発事故の原因ずなりたす。
 お子様や䜜業関係者以倖は近づけないで
ください。
●
3
人身事故の原因ずなりたす。

ガ゜リン
シンナヌ
譊告
 移動や萜䞋の恐れがあるので、床面が硬 
い、氎平な面に眮いお䜿甚しおください。
移動や萜䞋の恐れがある䞍安定な堎所で
は絶察に䜿甚しないでください。
●
人身事故の原因ずなりたす。
 開口郚に指および釘、ドラむバヌ、テヌプ
などの異物を入れないでください。
●
人身事故や補品の砎損の原因ずなりたす。
 高枩や盎射日光の圓たる堎所や狭い箱な
どに入れおの䜿甚はしないでください。
たた、吞気・排気口をふさぐ状態でのご 
䜿甚はしないでください。
●
は
じ
め
に
寿呜䜎䞋の原因ずなりたす。
 ごみ、ほこりの倚い堎所や、鉄粉、砂じん、
粉じん、朚くずなどの異物がかかる堎所で
は䜿甚しないでください。
●
加熱火灜事故や異垞摩耗の原因ずなりたす。
 カプラに゚アセット、ペア゜ケットなど
の重量物を盎接接続しないでください。 
●
砎損事故に぀ながりたす。
 油断しないで十分泚意しお䜜業を行っお
ください。
●
●
●
本機を䜿甚する堎合は、取扱方法、䜜業のしか
た、呚りの状況などに十分泚意しお慎重に䜜業
しおください。
垞識を働かせおください。
疲れおいるずきは、䜿甚しないでください。
4
泚意
 アンモニア・酞・塩分・オゟンガス・亜硫酞ガスなどの腐食性ガスの
ある堎所では䜿甚しないでください。
●
圧瞮機党䜓の発錆や寿呜䜎䞋の原因ずなりたす。
 氎平な床に蚭眮しお䜿甚しおください。
●
転倒や砎損事故の原因ずなりたす。
 コヌドに無理な力を䞎えないでください。
●
断線やショヌト、モヌタヌ故障の原因ずなりたす。
 電源電圧が単盞 V であるこずを確認しおください。たた、゚ンゞ
ン発電機や盎流電源、昇圧噚などのトランス類では䜿甚しないでくだ
さい。圓瀟むンバヌタ制埡付゚ンゞン発電機は陀く
●
起動䞍良やモヌタヌ故障および事故の原因ずなりたす。
 本機が接続される電源に、感電防止甚挏電しゃ断装眮 mA 盞圓
を蚭眮しおください。たた、接地工事を必ず行っおください。
●
挏電や感電事故の原因ずなりたす。
 電源は十分䜙裕のあるA以䞊の容量ずしおください。
●
起動䞍良やモヌタヌ故障の原因ずなりたす。
 なるべく延長コヌドの接続をさけ、盎接電源に接続しおください。
延長コヌドを䜿甚する堎合は、アヌス線を備えた心キャブタむダケ
ヌブルで倪さmm2以䞊、長さm以内ずしおください。
●
起動䞍良やモヌタヌ故障の原因ずなりたす。
 延長コヌドで他の機噚ずの䜵甚はさけおください。
●
起動䞍良やモヌタヌ故障の原因ずなりたす。

5
譊告
運転するずき
 侀 般 甹 カ プ ラ に は 別 売 の 耐 熱 æž© 床  ℃ 以 侊 、 最 高 䜿 甹 空 気 圧 力
玄
MPakgf/cm2以䞊、呌び埄mm以䞊のホヌスを䜿甚しお
ください。高圧甚カプラには高圧専甚ホヌスを䜿甚しおください。
●
砎裂事故の防止ずなりたす。
 ゚アホヌスは優良な゚アプラグ、ホヌス金具で確実に固定されおいる
ものを䜿甚しおください。
●
抜けによる事故防止ずなりたす。
 空気工具の最高䜿甚圧力を確認し、それ以䞊の圧力には枛圧匁を蚭定
しないでください。
●
は
じ
め
に
砎損や砎裂事故の防止ずなりたす。
 ドレンおよび吐出空気には、倧気䞭の氎分および摩耗粉、さびなどが
含たれたす。顔に向けおドレンを排出しないでください。呚囲に飛散
するものがないこずを確認し、埐々にドレンコックを開いおください。
たた、顔を近づけお゚アホヌスを抜かないでください。
●
倱明など、けがの原因になりたす。
 萜ずしたり、ぶ぀けたりしたすず、空気タンクなどに倉圢や砎損を生
じ、運転䞭の圧力により、砎損片が飛散し、人身事故に぀ながる堎合
がありたす。
 ハンドルに倉圢や砎損およびねじの緩みがある堎合、運搬䞭に萜䞋し
お砎損および人身事故に぀ながる堎合がありたす。
 空気タンク、暹脂カバヌなどに倉圢や砎損がある堎合はそのたた䜿甚
せずにお買い求めの販売店に連絡し、修理しおください。
 コヌドを匕っ匵らないでください。
●
断線やショヌト、モヌタヌ故障の原因ずなりたす。
 本機に物を茉せたり、座ったりしないでください。
●
砎損や故障の原因ずなりたす。
 運転時、運転盎埌に空気タンク、ショルダヌベルトフック、カバヌ取付
けねじなどの金属郚に盎接手などで觊れないでください。
●
空気の圧瞮熱により高枩ずなる堎合があり、やけどの恐れがありたす。
 本機を運搬するずきは、各郚の枩床が十分さめおから行っおください。
さらに必ずスむッチを切り、電源プラグを持っおコンセントから抜き、
空気タンク内の圧瞮空気を党郚抜いおから運搬しおください。
6
泚意
 電源スむッチを切り、次に運転する堎合は、秒以䞊の間隔をずっお
ください。
●
起動䞍良の原因ずなりたす。
 電源や配線の容量が䞍足し電圧が䞋がった堎合は、空気を圧瞮しない
こずがありたす。適切な電源・配線で䜿甚しおください。
 電圧の䜎い状態および高い状態で䜿甚されたすず、性胜䜎䞋さらに、
故障の原因ずなり、補品寿呜を短くしたすので適切な電源で䜿甚しお
ください。
 停電および雷の堎合、必ず電源プラグをコンセントから抜いおください。
●
砎損や事故の原因ずなりたす。
譊告
運転終了するずき
䜜業終了時には、必ず本機コンプレッサの電源スむッチを抌しおOFFにし
おから、電源プラグを抜いおください。
●
電源プラグを抜いお運転を停止させるず、次に電源プラグを接続させたずき、䞍
意に運転が開始され、思わぬ事故やけがの原因になりたす。
隒音防止芏制に぀いお
隒音に関しおは、法什や各郜道府県などの条䟋で定める芏制がありたす。
ご近所に迷惑をかけないよう、芏制倀以䞋でご䜿甚になるこずが必芁です。
状況に応じ、しゃ音壁を蚭けお䜜業しおください。
7
譊告
保守点怜のずき
 保守点怜䜜業時は、必ず本機コンプレッサの電源スむッチを抌しお
OFFにしおから、電源プラグを抜いおください。
●
電源プラグを抜いお運転を停止させるず、次に電源プラグを接続させたずき、䞍
意に運転が開始され、思わぬ事故やけがの原因になりたす。
 空気タンク内の圧瞮空気を完党に抜いおから行っおください。
●
感電やけがの原因ずなりたす。
時間を経過したら、お買い求めの販売店ぞ連絡し
 ご賌入埌、実働
●
点怜オヌバヌホヌルを行っおください。
砎損や事故の原因ずなりたす。
は
じ
め
に
 亀換郚品は、必ず日立工機玔正郚品を䜿甚しおください。
●
砎損や事故の原因ずなりたす。
 故障のずきは、䜿甚せずにお買い求めの販売店ぞ連絡し修理を䟝頌し
おください。
 空気タンクに空気挏れがある堎合は絶察に䜿甚しないでください。
たた、空気挏れ箇所の補修、改造も絶察に行わないでください。
●
砎損や砎裂による人身事故の原因ずなりたす。
 補品の分解・改造および郚品の改造は、絶察にしないでください。
●
砎損や事故の原因ずなりたす。
泚意
 長期間ヶ月以䞊 ご䜿甚にならない堎合は、保管前にドレンコック
を党開にし、分以䞊の運転を行い、さび付きなどを防いでください。
たた運転を再開する堎合も同様の運転を実斜しおください。
●
異垞摩耗、砎損、事故の原因ずなりたす。
 䜿甚しない堎合は、也燥した、子䟛の手の届かない堎所に保管しおく
ださい。
8
各郚の名称ずはたらき
本䜓
高圧甚枛圧匁
・ 䜿甚機噚に合せた圧力を蚭定しおください。
・ 最高取出し圧力は玄
MPa{ 
kgf/cm2 }
ずなっおいたす。
ドレンコック
ハンドル
䞀般甚枛圧匁
・䜿甚機噚に合せた圧力
を蚭定しおください。
・空気タンクの最高圧力は、
玄
MPa{
kgf/cm2}たで
䞊昇したすが、䜿甚機噚の
砎損防止のため最高取出し
圧力は玄
MPa{
kgf/cm2}
ずなっおいたす。
ショルダヌベルトフック
空気タンク内のドレンを
毎日排出しおください。
パネル
次項参照
コヌド
コヌドフック
可倒匏接地極
枛圧匁甚圧力蚈
接地極のあるコンセントに
接続するずきは、運転の際、
必ず接地しおください。
枛圧匁により調敎した
圧力を瀺したす。
P(可倒匏)電源プラグ
暹脂カバヌ
運転の際、
コンセントに
接続しおください。
アヌスクリップ
空気タンク
接地極のないコンセントに
接続するずきは、運転の際、
必ず接地しおください。
高圧甚カプラ
ドレン排出口
高圧空気の取出し口です。
高圧専甚ホヌスを接続しおください。
ドレンコックを開きたすず、
先端よりドレンが排出されたす。
泚意銘板
運転を始める前に本取扱説明曞
ずずもに必ずお読みください。
ショルダヌベルトフック
制埡ボックス
むンバヌタ制埡回路を
内蔵しおいたす。
本䜓背面偎内郚にありたす。
䞀般甚カプラ
䞀般甚の空気取出し口です。
䜿甚機噚の゚アホヌスず
接続しおください。
銘板
銘板に
蚘茉の圢名で、
泚文通りの補品か
お確かめください。
コヌド
高圧専甚゚アタンク接続口
コヌドフック
9
内偎にありたす。
パネル
電源衚瀺LED
セキュリティタグ読み取り郚
運転モヌド切替衚瀺 LED
【緑】運転 消灯パワヌモヌド 【赀】ロック 【赀】オヌトモヌド 【黄】回数制限
【緑】静音モヌド
【黄】省゚ネモヌド
・ 通電しお埅機状態スむッチOFFのずき、
LED【緑】たたは【黄】がゆっくり点滅したす。
・ 運転スむッチONのずき、
LED【緑】が点灯したす。
・ ロック状態のずき、
LED【赀】が点灯したす。
運転モヌド切替ボタン
電源スむッチ
パワヌ、
オヌト、静音、省゚ネ
運転モヌドを切替える堎合に
抌しおください。
P「運転モヌドに぀いお」参照
運転、停止するずき操䜜しおください。
点怜譊報衚瀺LED
【赀】点滅タンク内のドレンが䞀定量を超えた堎合
【黄】点灯オヌバヌホヌル時期が近づいたずき
【赀】
【黄】亀互に点滅䞊蚘぀の状態が同時に発生した堎合
デゞタルパネル
空気タンク内の圧力および保護機胜が䜜動した堎合の゚ラヌ、
セキュリティ機胜有効時の制限回数を衚瀺したす。
゚ラヌに぀いおは、P「譊報機胜に぀いお」参照
セキュリティ機胜有効時の制限回数に぀いおは、
P「セキュリティ機胜に぀いお」参照
付 属 品
付 属 品
ショルダヌベルト
セキュリティタグ枚
デゞタルパネルの衚瀺空気タンク内圧力に぀いお
運転状態電源衚瀺LEDが【緑】点灯のずきは、空気タンク内の圧力を衚瀺したす。
空気タンク内圧力が最高圧力
パワヌ・オヌトモヌド
MPa 静音・省゚ネモヌド
MPaで
モヌタヌ停止埌、
パワヌ・オヌトモヌドは 
∌
MPaたで

静音・省゚ネモヌドは 
∌
MPaたで
 ず衚瀺したす。
埅機状態電源LEDが【緑】点滅、たたは【黄】点滅のずきは、
「セキュリティ機胜に぀いお」の衚の項目「デゞタルパネルの衚瀺」参照。
●
●
●
10
は
じ
め
に
仕 様
圢 名
ECH
䜿
甹
電
源
単盞亀流 電圧
呚波数  共甚
モ
ヌ
タ
ヌ
盎流ブラシレスモヌタヌ
出
力
W
空気タンク内最高圧力

MPa
kgf/cm2
セキュリティ機胜
有
運転モヌド
モヌド
詳现は、P「運転モヌドに぀いお」参照
取出し
可胜圧力
䞀 般
∌玄
MPa∌玄
kgf/cm2
高 圧
∌玄
MPa∌玄
kgf/cm2
シリンダ埄
×行皋
×シリンダ数
䜎 圧
高 圧
回
転
パワヌモヌド
オヌトモヌド
省゚ネモヌド 吐出し空気量
回
静音モヌド
転
吐出し空気量
速
mm×mm×
床
最倧
min−1回分

MPa

kgf/cm2
L /min

MPa

kgf/cm2
L /min
速
床
最倧
min−1回分

MPa

kgf/cm2
L /min

MPa

kgf/cm2
L /min
空気タンク容量
L
倖圢寞法(幅×奥行×高さ)
mm×mm×mm
質
空気取出し口
量
kg
䞀 般
カプラ×個
高 圧
コ
11
mm×mm×
ヌ
ド
高圧カプラ×個
アヌスクリップ付心キャブタむダケヌブル 玄
m
P可倒匏電源プラグ付
ご䜿甚前の準備・点怜
●䜿甚環境に぀いお
泚意
倖気枩床が℃未満および℃を超える堎合は、動䜜䞍良、寿呜䜎䞋、砎損の原
因ずなりたす 。
運転するずきは、本の足が確実に床面に接しお、ガタ぀きがないように蚭眮しおくだ
さい。䜿甚できる倖気枩床は、∌℃です。
は
じ
め
に
●アヌス接地、挏電しゃ断機の蚭眮
譊告
アヌス線をガス管に取付けるず爆発の恐れがあるので、絶察に取付けないでくだ
さい。
ご䜿甚にさきだち、電源に劎働安党衛生芏則や電気蚭備の技術基準などに芏定された感
電防止甚挏電しゃ断装眮mA盞圓
以䞋、挏電しゃ断噚ず蚀いたすが蚭眮されおい
るこずを確認しおください。
本機は必ずアヌス接地をしおください。
接地工事は、電気工事士の資栌が必芁ですので、お近くの電気工事店にご盞談ください。
アヌスクリップ付P可倒匏電源プラグ
はアヌス付ピンコンセントに盎接さし
蟌むこずでアヌスクリップによるアヌスは
䞍芁です。
アヌス極のない極コンセントに接続する
ずきは、右図のように接地極を折り曲げお
コンセントにさし蟌み、アヌスクリップを
アヌス線に接続しおください。
P可倒匏電源プラグ
接地極を折り曲げる
アヌスクリップ
アヌス線
12
䜿
い
方
●コヌドの取扱いに぀いお
コヌドを本䜓郚からすべお取りはずし、コンセントに接続しおください。このずき、コ
ヌドに無理な力を加えないでください。
たた、電源プラグの金属郚には手を觊れないでください。
●延長コヌドを䜿う堎合
譊告
延長コヌドは損傷のないものを甚意しおください。
延長コヌドを䜿甚したすず電圧降䞋によるトラブルの原因ずなりたす。なるべく、延長
コヌドのご䜿甚を避け、元電源に盎接接続しおください。
たた、電源からはなれた堎所でご䜿甚される堎合にも延長コヌドの䜿甚を避け、延長゚
アホヌスのご䜿甚をおすすめしたす。
延長コヌドご䜿甚時のご泚意 蚱容長さm
倪さmm2
䜿甚時の泚意


× 䜿甚䞍可


○ 䜿甚可胜


◎ 安心しお䜿甚可胜
元電源
◎ 安心しお䜿甚可胜
延長コヌド過熱防止のため、
コヌドはすべお匕き出しお
ご䜿甚ください。
●䜿甚電源の確認
ご䜿甚できる電源は単盞Vのみです。たた゚ンゞン発電機や盎流電源、昇圧噚など
のトランス類では䜿甚しないでください。電源は十分䜙裕のあるA以䞊の容量ずしお
ください。
●コンセントの確認
電源プラグをさし蟌んだずき、コンセントがガタガタだったり、すぐ抜けるようでした
ら修理が必芁です。お近くの電気工事店などにご盞談ください。
●電源スむッチの確認
コンセントに接続し、通電させたずき、電源衚瀺LEDが以䞋のようになり、埅機の状態
になるこずを確認しおください。
セキュリティ機胜 無効 【緑】ゆっくり点滅
セキュリティ機胜 有効 ロック 【赀】点灯
セキュリティ機胜 有効 回数制限【黄】ゆっくり点滅
13
運転モヌドに぀いお
本機は、䜿甚空気量に応じON圧力を倉えるこずができる運転モヌド切替機胜を搭茉し
おいたす。
運転モヌド切替ボタンを抌すこずにより、぀の運転モヌドを遞択するこずができたす。
操䜜方法
運転モヌド切替衚瀺 LED
消灯パワヌモヌド 運転モヌド切替ボタンを回抌す毎に、
運転モヌドが切替わりたす。
【赀】オヌトモヌド 【緑】静音モヌド
【黄】省゚ネモヌド
消灯
【赀】
【緑】
【黄】
パワヌ
オヌト
静音
省゚ネ
運転モヌド切替ボタン
運転モヌドを切替える
堎合に抌しおください。
運転 LED デゞタルパネルの 空気
モヌド 衚瀺 衚瀺 ※ 消費量
パワヌ
モヌド
倧
ねじ打機
゚アむンパクト
∌mm釘
打機
䞀般圧釘打機
圚来建築など
倧
ねじ打機
゚アむンパクト
mm釘打機
など
※
消灯
甹 途
運転制埡圧力
OFF圧力
回転速床
ON圧力
※

MPa固定

kgf/cm
※
※
オヌト 【赀】
モヌド 点灯
äž­
静音
【緑】
モヌド 点灯
省゚ネ 【黄】
モヌド 点灯
mm釘打機
䞀般圧釘打機
圚来建築など

MPa

kgf/cm
※

たたは

MPa

たたは

kgf/cm
空気䜿甚量に
応じお可倉
最倧

min−
䜿
い
方
小
内装䜜業
最倧
リフォヌム


min−
䜎隒音 仕䞊げ釘打機など 
MPa

MPa固定

kgf/cm
kgf/cm
䞀般圧釘打機
最倧
䞭・小 仕䞊釘打機

min−
内装䜜業など
※デゞタルパネルの衚瀺は、切替埌玄秒間です。
※パワヌ/オヌトモヌドは、長時間の䜿甚で、枩床䞊昇保護機胜により自動停止する
枩床域に近づくず、自動的に運転を制埡し、OFF圧力
MPa
kgf/cm 、

ON圧力を
MPa
kgf/cm にしたす。LED衚瀺は「黄点滅」

䜜業量を抑えお枩床が䞋がるず、モヌタ再起動時に元の運転モヌドに戻りたす。
たた、運転制埡状態で䜜業を継続するず、枩床䞊昇機胜が働き自動停止する堎合
がありたす。P「譊報機胜に぀いお」参照
14
譊報機胜に぀いお
本機は、電圧やモヌタヌの異垞時に自動
的に運転を停止する機胜ず、これらの異
垞をデゞタルパネルの衚瀺たたは点怜譊
報衚瀺LEDの点滅/点灯でお知らせする譊
報機胜を搭茉しおいたす。
モヌタヌが運転を停止し、デゞタルパネ
ルに䞋衚のような゚ラヌが衚瀺されおい
る堎合、たたは点怜譊報衚瀺LEDが点滅/
点灯しおいる堎合は、䞋衚により察応し
おください。
デゞタルパネルの 点怜譊報衚瀺
゚ラヌ衚瀺
LED
電圧異垞
原 因
電源衚瀺LED
電源スむッチ
点怜譊報衚瀺LED
デゞタルパネル
察 応
電源や延長コヌドの接続を改善P∌
参照し、
「電源スむッチ」を抌しおください。
デゞタルパネルのE衚瀺が消灯を確認した
のち、再床「電源スむッチ」を抌しおください。
ヌ
電圧が䜎すぎる、
たたは高すぎるため
運転を停止
ヌ
制埡回路、
モヌタヌが過熱し、
運転を停止
ヌ
その他の異垞
お買い求めの販売店に連絡しおください。
空気タンク内の
ドレン量が
䞀定量を超えた
電源プラグをコンセントから抜いおください。
空気タンク内のドレン排出を行っおください。
ドレンコックを埐々に開攟し、ドレンをドレ
ン排出口から排出埌、ドレンコックを党閉に
したす。P「各郚の名称ずはたらき」参照
オヌバヌヒヌト
電源や延長コヌドの接続を改善P∌
参照し、たた機䜓を颚通しの良い堎所に蚭
眮し盎し、十分冷华「デゞタルパネルのE
衚瀺が消灯したのを確認したのち
「電源スむッチ」を抌しおください。
その他の異垞
ヌ
【赀】点滅
泚 電源プラグをコンセントから抜かないず
LED【赀】の点滅は消灯したせん。
ヌ
泚
15
【黄】点灯
本機の実働時間が
P「保守・点怜」「点怜オヌバヌホヌル

時間に達した 時期お知らせ機胜に぀いお」を参照。
運転再開埌、モヌタヌの停止、デゞタルパネルの゚ラヌ衚瀺たたは点怜譊報衚瀺
LEDの点滅/点灯が繰り返される堎合、モヌタヌの故障が考えられたすのでお買い求
めの販売店ぞ連絡しおください。
空気タンク内のドレン量が䞀定量を超え、本機の実働時間が1
時間に達した堎
合は、点怜譊報衚瀺LEDが【赀】
【黄】亀互に点滅したす。
停電自動埩垰機胜に぀いお
譊告
䜜業終了時には、必ず本機コンプレッサの電源スむッチを抌しおOFFにしおから、
電源プラグを抜いおください。
電源プラグを抜いお運転を停止させるず、次に電源プラグを接続させたずき、䞍意
に運転が開始され、思わぬ事故やけがの原因になりたす。
突然の停電や䞍意に電源プラグが抜ける
などで、機䜓ぞの通電が遮断された堎合、
通電が再開されるず同時に、本機゚アコ
ンプレッサの電源がONの状態に自動埩
垰したす。
停電自動埩垰機胜動䜜の堎合は、デゞタ
ルパネルが「」衚瀺埌、秒間隔で
「」→「」→「」→「」→「」→「」
ず衚瀺したのち、運転を再開したす。
デゞタルパネル
䜿
い
方
むンバヌタ制埡に぀いお
●本機はむンバヌタ制埡により、回転数を倉化させおいたす。この回転数の倉化により
運転音が倉化したすが、異垞ではありたせん。
●ラゞオなどに察しお電波ノむズの圱響を䞎える堎合がありたすので、状況に応じ本機
より玄1m以䞊はなしお䜿甚しおください。
16
セキュリティ機胜に぀いお
本機は、付属のセキュリティタグシヌル枚により、本䜓の電源投入回数を制限する
機胜を搭茉しおおりたす。
なお、ご賌入いただいた本䜓は、セキュリティ機胜が無効蚭定ずなっおおりたす。
セキュリティ機胜をご䜿甚になる堎合は、P「セキュリティ機胜の有効/無効に぀いお」
に埓い、セキュリティ機胜を有効にしおお䜿いください。
セキュリティ機胜は、操䜜パネルの電源衚瀺LEDから刀断するこずができたす。
セキュリティタグ
読み取り郚
電源衚瀺LED
デゞタルパネル
セキュリティタグシヌル枚
電源
衚瀺
LED
電源
運転 セキュリティ
スむッチ
状態
機胜
操䜜
【緑】
運転
点滅
【赀】
ロック
点灯
【黄】 回数
点滅 制限
17
無効
有効
有効
可胜
䞍可
可胜
デゞタルパネルの衚瀺
タンク内の圧力倀
衚瀺なし
運転可胜な回数
本䜓運転の可吊ず察応
運転できたす。
運転できたせん。
たたは、電源投入回数が
回を超えたした。
セキュリティタグを
読み取り郚にタッチすれば
運転できたす。
運転できたす。
最倧回たで
セキュリティタグを
読み取り郚にタッチするず
残りの電源投入可胜回数が
回にリセットされたす。
●セキュリティタグに぀いお
本機にはシヌルになっおいるセキュリティタグが枚付属されおいたす。
セキュリティタグをお手持ち品に貌り付けおご利甚ください。
泚
●
●
セキュリティタグを金属衚面および金属郚品の近くに貌り付けないでください。
貌り付け郚近くに金属郚品があるず、セキュリティの操䜜ができなくなりたす。
セキュリティタグはざらざらした衚面や段差のある面、曲面には貌り付けないでく
ださい。
はがれやすくなったり、セキュリティタグに内臓しおいるICチップが砎損する堎
合がありたす。
●セキュリティ機胜の有効/無効に぀いお
本機のセキュリティ機胜は初期状態では無効になっおいたす。
付属のセキュリティタグにより、以䞋の手順に埓い蚭定しおください。
セキュリティ機胜の有効化手順
セキュリティタグ
①アヌスクリップを接地しおから、電源
プラグをコンセントにさし蟌んでくだ
さい。
②電源衚瀺LED【緑】が点滅しおいるこず
を確認しおください。
セキュリティタグ
読み取り郚
タッチ
※電源衚瀺LED【赀】が点灯たたは【黄】
点滅しおいる堎合は、すでにセキュ
リティ機胜が有効になっおいたす。
③セキュリティタグを読み取り郚にタッ
チし、秒間そのたたの状態で保持し
おください。
䜿
い
方
電源衚瀺LED
④電源衚瀺LED【緑】が点滅から【黄】が
点滅に切替るこずを確認しおください。
⑀電源プラグを電源コンセントから抜い
おください。
セキュリティ機胜の無効化手順
䞊蚘セキュリティの有効化手順ず同様です。
電源衚瀺LED【赀】が点灯たたは【黄】が点滅の状態から、【緑】が点滅に切替るこずを
確認しおください。
泚
電源衚瀺LED【緑】が点灯の状態本䜓運転䞭では、セキュリティタグ読み取り郚に
タッチしおも反応したせん。
18
運転する
䞀般建築䜜業における釘打機等゚ア工具ぞの圧瞮空気䟛絊源
ずしおご䜿甚ください
譊告
䞀般甚カプラには、別売の耐熱枩床℃以䞊、最高䜿甚空気圧力玄
MPa
kgf/cm2以䞊、呌び埄mm以䞊のホヌスを䜿甚しおください。高圧甚カプラ
には、高圧専甚゚アプラグ・ホヌス以倖は䜿甚しないでください。
本機に接続する゚アホヌスずホヌス金具は十分な耐圧があり、たた確実に固定され
おいるこずを確認のうえ、䜿甚しおください。
カプラに重量物を盎接接続しないでください。
空気工具の最高䜿甚圧力を確認し、それ以䞊の圧力には、枛圧匁を蚭定しないでく
ださい。
連続運転ずなるようなご䜿甚はしないでください。
運転䞭は、ショルダヌベルトを本䜓からはずしおください。
●
●
●
●
●
●
泚意
●
●
●
電源スむッチを切り、次に運転する堎合は、秒以䞊の間隔をずっおください。
短時間でONヌOFF操䜜を繰り返したすず起動䞍良を起こすこずがありたす。
コンセントに接続し、通電させたずき、電源衚瀺LED【緑】たたは【黄】が ゆっくり
点滅するこずを確認しおください。電源衚瀺LED【赀】が点灯の堎合は、P「セ
キュリティ機胜に぀いお」に埓い、電源投入可胜回数のリセットを行っおください。

電圧の䜎い状態および高い状態で䜿甚されたすず、性胜䜎䞋さらに、故障の原因ず
なり、補品寿呜を短くしたすので適正な電源でご䜿甚ください。
1
2
●
●
19
P可倒匏電源プラグを
コンセントにさし蟌む
ドレンコックを党開にし
おから、電源スむッチを
ONにする
ドレン排出口から
空気が出るこずを
確認しおください。
電源衚瀺LED【緑】が
点灯したす。
開
3
●
ドレンコックを党閉にする
空気タンク内の圧力が䞊昇するのに
ずもない、デゞタルパネルの数倀が
䞊昇したす。
空気タンク内の圧力が玄
MPa

kgf/cm2になりたすず、
デゞタルパネルの衚瀺が
「
」を衚瀺し、
運転が停止したす。
●
デゞタルパネル
閉
ドレンコック
4
枛圧匁で圧力を調敎する
ノブを右いっぱいに回し圧力を䞊げ、
次にノブを巊いっぱいに回し圧力を
䞋げたのち、枛圧匁甚圧力蚈を確認
しながら、必芁な圧力に調敎しおく
ださい。
高い圧力から調敎したすず、䜿甚䞭
に調敎圧力が䞋がる堎合がありたす。
5
●
●
●
●
枛圧匁
カプラに゚アホヌスを接続
し、䜜業を開始する
高圧甚カプラには、高圧専甚゚アプ
ラグ・ホヌスをご䜿甚ください。
゚アセット、ペア゜ケットなどの重
量物を盎接接続しないでください。
枛圧匁の調敎圧力を䞋げたずき、接
続ホヌスの空気は枛圧匁から倧気に
逃がすようになっおいたす。そのず
き、シュヌずいう音がでたす。
取出し空気䞭には、吞蟌み空気䞭の
氎分が結露しおドレンずしお混入し
たす。取出しホヌス途䞭においお別
売のフィルタヌなどを通すこずをお
すすめしたす。
2 電源衚瀺LED
4 䞀般甚枛圧匁
2 電源スむッチ
3 デゞタルパネル
4 高圧甚枛圧匁
4 枛圧匁甚圧力蚈
5 䞀般甚カプラ
1 P可倒匏
電源プラグ
2 3 ドレンコック
5 高圧甚カプラ
泚
●
●
2 ドレン排出口
ご䜿甚の空気量が倚く、空気タンク内圧力が倧きく䞋がるような堎合、枛圧匁の
特性により調敎圧力が玄
MPakgf/cm2皋床䞊昇するこずがありたす。
枛圧匁で蚭定できる最高取出し圧力は、䞀般甚で玄
MPa
kgf/cm2
2
高圧甚で玄
MPa
kgf/cm です。
寒冷地の堎合
●
●
●
本機を保管する堎合、氷点䞋の枩床にならない堎所に保管しおください。
ドレンの凍結による動䜜䞍良および空気量の枛少、堎合によっおは損傷にいたるこ
ずがありたすので、本機自身を暖めおから運転させるような凍結防止の凊理を行っ
おください。
䜎枩での起動䞍良が発生した堎合は、延長コヌドの䜿甚を避け、ドレンコックを
党開にしお暖機運転をしばらく行っおから䜿甚しおください。
20
䜿
い
方
ご䜿甚埌に぀いお
譊告
●
●
●
運転を終了するずきには、必ず電源スむッチを抌しお停止させ、電源衚瀺LED【緑】
たたは【黄】が ゆっくり点滅の状態になっおいるのを確認しおから、電源プラグをコ
ンセントから抜いおください。
電源衚瀺LED【緑】が点灯しおいる状態で、電源プラグをコンセントからはずすず、
次に電源を接続した際に、䞍意に機䜓が起動し、思わぬ事故の原因になりたす。
䜿甚埌や移動時には、必ず電源スむッチを抌しお停止させ、電源プラグを抜いおド
レンコックを埐々に開き、空気タンク内のドレンず圧瞮空気を抜いおください。
ドレンおよび吐出空気には、倧気䞭の氎分および摩耗粉、さびなどが含たれたす。
顔に向けおドレンを排出しないでください。呚囲に飛散するものがないこずを確認
し、埐々にドレンを排出しおください。たた、顔を近づけお゚アホヌスを抜かない
でください。
倱明など、けがの原因になりたす。
 電源スむッチを抌しお停止させお
から、電源プラグを持っお抜いお
ください。
電源プラグの金属郚には手を觊れ
ないでください。
電源スむッチが運転状態電源衚瀺
LED【緑】が点灯のたた、電源プ
ラグの抜きさしは絶察に行わない
でください。
2
開
ドレンコック
ゆっくり
2 ドレンコックを埐々に開き、空気タ
ンク内のドレンず圧瞮空気をすべお
抜いおタンク内のさび぀きを防いで
ください。
泚
ドレンコックを急激に開きたすず、
地面、床等ではねかえったドレンおよ
び空気が䜓にかかる堎合がありたす。
呚囲に飛散するものがないこずを確
認し、埐々にドレンコックを開き、
排出具合を調敎しおください。
ドレン排出口
21
ドレンず圧瞮空気
3 空気タンク内のドレンがすべお抜け
3
おいるこずを確認しおから、ドレン
コックを閉じお、゚アホヌスをはず
しおください。
ドレンコック
枛圧匁甚圧力蚈
泚
空気タンク内の空気が残っおいるう
ちに゚アホヌスをはずすず、ホヌス
偎の空気が攟出され倧きな音ずずも
に、カプラ郚に残っおいるドレン
氎が飛散したす。
枛圧匁のノブ
閉
゚アホヌス
䜿
い
方
22
運搬に぀いお
譊告
●
●
●
●
萜ずしたり、ぶ぀けたりするず、空気タンクなどに倉圢や砎損を生じ、運転䞭の圧力
により、砎損片が飛散し、人身事故に぀ながる堎合がありたす。
ハンドルに倉圢や砎損およびねじのゆるみがある堎合、運搬䞭に萜䞋しお砎損およ
び人身事故に぀ながる堎合がありたす。
空気タンク、暹脂カバヌなどに倉圢や砎損がある堎合は、そのたた䜿甚せずに
お買い求めの販売店に修理を䟝頌しおください。
コヌドを匕っ匵らないでください。断線やショヌト、モヌタヌ故障の原因ずなり
たす。
●運搬はおいねいに行っおください。
●車での運搬時は、動かないようにしっ
かり固定しおください。
コヌド
●コヌドをコヌドフックに取付けお、運
搬しおください。
コヌドフック
●ハンドルの䜿い方
運搬・移動する堎合は、右図のように
ハンドルを持っお行いたす。
ハンドルを䜿甚しない堎合は、カバヌ奥
偎たたは手前偎ぞハンドルを倒しおおい
おください。
23
ハンドル
カバヌ
●ショルダヌベルトの䜿甚に぀いお
本機は運搬に䟿利なショルダヌベルトを付属しおいたす。ショルダヌベルトは次の事項
を守り正しくご䜿甚ください。
譊告
●
●
●
ショルダヌベルトは付属品を䜿甚しおください。
ショルダヌベルトは肩掛け運搬専甚です。肩掛け以倖クレヌン吊り、匕きずり、壁
掛け等には䜿甚しないでください。
ショルダヌベルトの金具および本機のショルダヌベルトフックに亀裂、砎損、倉圢が
ある堎合は䜿甚しないでください。
●
ショルダヌベルトを肩にかけた状態で、運転しないでください。
●
ショルダヌベルトを肩からはずしお眮く堎合は、衝撃を䞎えないでください。
●
運搬時以倖は、ショルダヌベルトを本機からはずしおください。
足を匕っ掛けお、けがをする恐れがありたす。
泚意
●
ショルダヌベルトを䜿甚する際は、ハンドルをしっかり぀かみながら運搬しおください。
●
ショルダヌベルトで運搬する際は、乱暎に扱ったり、振り回したりしないでください。
そ
の
他
24
保守・点怜
高圧゚アコンプレッサを調子よく長持ちさせるために、日垞の手入れ、早めの点怜
オヌバヌホヌルが倧切です。
以䞋の保守・点怜をご䜿甚のたびに行っおください。
●ドレンを抜く
●制埡機噚の䜜動具合を確認圧力蚈、枛圧匁
●異垞振動、異垞音などの確認
●暹脂カバヌ、ハンドルのねじの緩み確認
●点怜オヌバヌホヌル時期お知らせ機胜に぀いお
時間を経過しオヌバヌホヌル時期が近づいたこずを点怜譊報衚瀺
本機には、実働
LEDの点灯によりお知らせする機胜を搭茉しおいたす。
通電時にしたずき、点怜譊報衚瀺LED【黄】が点灯 たたは【 赀】
、
【黄】が亀互に点滅する
堎合には、お買い求めの販売店にオヌバヌホヌルを䟝頌しおください。
●保管に぀いお
●長期間玄1ケ月ご䜿甚にならない堎合は、保管前にドレンコックを党開にし、分
以䞊の運転を行い、さび぀きなどによる䞍具合を防いでください。
●䜿甚しない堎合は、也燥した、子䟛の手の届かない堎所に保管しおください。
25
●故障のずきは
譊告
●
●
修理は必ず、お買い求めの販売店に䟝頌しおください。
暹脂カバヌを開けたり、分解をしないでください。
人身事故の原因ずなりたす。
次のような珟象が発芋された堎合は、スむッチを切り、電源プラグを抜き䜿甚をやめお
盎ちにお買い求めの販売店に修理を䟝頌しおください。
●電源スむッチを抌しおも運転しない。たたは、モヌタヌが起動しない。
●運転䞭に異垞振動、異垞音がする。
●圧力が䞊昇しない。
●圧瞮空気を䜿甚しおいないのに分以内に再起動する。
●空気タンクに倉圢や亀裂が生じた堎合。
●デゞタルパネルの衚瀺が の堎合。
●圧力センサが䜜動せず、リリヌフバルブが䜜動し、圧瞮空気が吹き出す。
そ
の
他
26
゚アタンク補助タンク接続に぀いお
瞬時に倚量の空気を消費する堎合は、別売の゚アタンクをご䜿甚ください。
●䞀般圧察応の゚アタンク【UAA】の接続
本機の䞀般甚カプラず、゚アタンク【UAA】の空気取入口を別売の連結゚アホヌ
スで接続しおください。
泚 高圧甚カプラヘは接続しないでください。
EC H
䞀般甚カプラ
䞀般圧察応
゚アタンク
UA A
連結
゚アホヌス
䞀般圧甚
空気工具ぞ
●本機の高圧専甚゚アタンク接続口に、【UAH】に同梱の接続甚カプラ、別売の
補助タンク甚ホヌスを䜿甚しお、高圧゚アタンク【UAH】を接続できたす。
泚 接続甚カプラの取付けはP「高圧゚アタンク【UAH】および【ECH】
【ECH】
【ECH】ぞの連結方法」を参照しおください。
メス
.MPa
接続甚カプラ
EC H
27
[UA同梱]
高圧甚
空気工具ぞ
オス
.MPa
メス
.MPa
補助タンク甚
ホヌス
高圧゚アタンク
UA H
゚アコンプレッサずの接続に぀いお
泚
●
●
ECHを台連結するずきは、同じパワヌモヌドに合わせおください。
EC、ECHおよびECHの接続甚カプラ取付けはP「高
圧゚アタンク【UAH】および【ECH】【ECH】
【ECH】
ぞの連結方法」を参照しおください。
●
同䞀電源で台接続しないでください。
●
ドレンは、䞡機䜓から排出しおください。
●
台連結は、゚アを䞀時的に倧量消費する甚途ねじ打機や゚アむンパクトなど
以倖は䜿甚しないでください。
運転時間が片寄り、故障の原因ずなりたす。
EC H
【パワヌモヌド】
EC H
メス
.MPa
オス
.MPa
オス
.MPa
メス
.MPa
接続甚
カプラ
連結
゚アホヌス
接続甚
カプラ
【パワヌモヌド】
EC H
【パワヌモヌド】
EC H
【運転モヌドなし】
EC H
メス
.MPa
オス
.MPa
オス
.MPa
メス
.MPa
接続甚
カプラ
連結
゚アホヌス
接続甚
カプラ
そ
の
他
【オヌトモヌド】
EC H
【パワヌモヌド】
28
●高圧゚アタンク【UAH】および【ECH】
【ECH】
【ECH】ぞの連結方法
① 連結する゚アコンプレッサのドレン
コックを『開』にし、タンク内に圧瞮空
気がないこずを確認しおください。
確認埌、
『閉』偎にしおください。
①
ドレンコック
開
閉
譊告
②
゚アタンク内の圧瞮空気が党お排出さ
れおいるこずを必ず確認しおから止め
栓をはずしおください。
泚 この止め栓は逆ねじになっおいたす。
右回り時蚈の針の回転方向でゆる
め、巊回りで締め蟌みたす。
② 高圧専甚゚アタンク接続口の止め栓を
はずしたす。
高圧専甚
゚アタンク
接続口
逆ねじ
止め栓
29
③ 別売の接続甚カプラを高圧専甚゚アタ
ンク接続口に巊回り反時蚈回りで締
め蟌みたす。ねじ郚には垂販のシヌ
ルテヌプを巻いおください。
③
泚 【UAH】には、暙準で接続甚
カプラが同梱されおいたす。
逆ねじ
接続カプラ
高圧専甚
゚アタンク
接続口
シヌルテヌプ
を巻く
譊告
④
指定のカプラ、および゚アホヌス以倖
は接続しないでください。
④ 本機内ぞ圧瞮空気を䟛絊するための
゚アホヌス※の゚アプラグを接続したす。
※
【UAH】は、
MPa ×メス
MPa補助タン
オス
ク甚ホヌス
【ECH】
【ECH】および
【ECH】は、
MPa ×オス
MPa連結゚
オス
アホヌス
゚アプラグ
゚アホヌス
そ
の
他
30
ご修理のずきは
修理・お手入れ・お取扱いのご盞談は、たずお買い求めの販売店にご䟝頌ください。
転居や莈答品などでお困りの堎合は、商品名・品番をご確認の䞊、お近くの営業拠点ぞ
お問い合わせください。
お客様メモ
お買い䞊げの際、販売店名・補品に衚瀺されおいる補造番号(NO.)などを䞋欄にメモしおおかれたすず、
修理を䟝頌されるずき䟿利です。
お買い䞊げ日
幎
月
日
補造番号(NO.)
販売店TEL
党囜営業拠点
お客様盞談センタヌ
●フリヌダむダル
0120-20-8822
※土・日・祝日を陀く 900∌1700
※携垯電話からはご䜿甚になれたせん。
携垯電話からはお近くの営業拠点にお問い合わせください。
※長くお埅たせする堎合がありたす。
お急ぎのずきは、お近くの営業拠点に盎接お問い合わせください。
●営業本郚
●北陞支店
TEL
−
●北海道支店
TEL
−
●関西支店
TEL
−
●東北支店
TEL
−
●䞭囜支店
TEL
−
●関東支店
TEL
−
●四囜支店
TEL
−
●䞭郚支店
TEL
−
●九州支店
TEL
−
TEL
−
■ 営業所の移転等により、䞊蚘電話番号に連絡がずれない堎合は、
䞋蚘のアドレスにアクセスするこずで、最新の党囜営業拠点
をご確認いただけたす。
http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/sales.html
WEBに
アクセス
右の QRコヌドをバヌコヌドリ
ヌダヌ機胜付きの携垯端末より
読み取るこずで、最新の党囜営
業拠点をご確認いただけたす。
〒- 東京郜枯区枯南䞁目番号品川むンタヌシティ棟
営業本郚 TEL-代
電動工具ホヌムペヌゞ――http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/
411
郚品コヌド C99217902 N