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S-CLASS
取扱説明曞
衚蚘ず蚘茉内容に぀いお
環境保護に぀いお
?
譊 告
重倧事故や呜にかかわるけがを未
然に防ぐために必ず守っおいただ
きたいこずです。
ダむムラヌ・クラむスラヌ瀟では、
倧気汚染の抑制、資源の有効利甚を
はじめずする環境保護察策に取り組
んでいたす。環境保護のため、お車
をお䜿いになるずきは以䞋の点にご
協力ください。
泚 意 
・ タむダの空気圧が適正であるこず
を確認しおください。
けがや事故、車の損傷を未然に防
ぐため、必ず守っおいただきたい
こずです。
・ 停車したたたの暖機運転は必芁あ
りたせん。
知 識
知っおいるず䟿利なこずや、知っ
おおいおいただきたいこずです。
環 境
A
環境保護のためのアドバむスや
守っおいただきたいこずを蚘茉し
おいたす。
・ 急発進や急加速は避けおください。
・ 長時間の停車時は、゚ンゞンを停
止しおください。
・ 指定サヌビス工堎で適切な時期に
点怜敎備を受けおください。
?
譊 告
車䞡には譊告ラベルが貌付されお
いたす。これらの譊告ラベルには
危険な状況を回避するための情報
をはじめ、車を安党に䜿甚するた
めの情報が蚘されおいたす。
・ ゚ンゞン回転数がその車の蚱容限
床の2/3(蚱容限床が7,000回転
のずきは玄4,600回転)を超えな
いように運転しおください。
譊告ラベルは絶察にはがさないで
ください。
・ 䞍必芁な荷物を茉せたたたにしな
いでください。
環 境
・ スキヌラックやルヌフラックなど
が必芁でないずきは、車から取り
倖しおください。
A
ダむムラヌ・クラむスラヌ瀟は、
資源を有効掻甚するため、リサむク
ル郚品を積極的に導入しおいたす。
オヌトマチックトランスミッションのセレクタヌレバヌを操䜜するずきの泚意
セレクタヌレバヌの䜍眮
オヌトマチックトランスミッション
のセレクタヌレバヌは、センタヌコ
ン゜ヌルではなく、ステアリングの
右偎にありたす。
セレクタヌレバヌの操䜜方法
方向指瀺やワむパヌの操䜜をする際
は、誀っおセレクタヌレバヌの操䜜
をしないように泚意しおください。
事故を起こすおそれがありたす。
たた、センタヌコン゜ヌルにセレク
タヌレバヌがある車䞡ず比べるず、
セレクタヌレバヌの操䜜方法が倧き
く異なりたす。詳しくは5-5を
ご芧ください。
巊ハンドル車
目次
1. 安党のために
走行する前に 







1-2
子䟛を乗せるずき 





1-4
慣らし運転 








1-6
走行するずき 







1-7
走行䞭に異垞を感じたら 


1-9
駐停車するずき 





1-10
雚降りや濃霧時の運転 


1-11
オヌトマチック車の取り扱い










1-12
こんなこずにも泚意 



1-14
2. 安党装備
正しい運転姿勢 






2-2
シヌトベルト 







2-3
PRE-SAFEプレセヌフ 

2-9
SRS゚アバッグ 





2-10
チャむルドセヌフティシヌト










2-16
3. むンストルメントパネル
メヌタヌパネル 






3-2
COMANDシステム 



3-10
マルチファンクションディスプレむ










3-22
4. 運転する前に
スむッチ類䞀芧 






4-2
キヌ 











4-8
フロントシヌト 





4-20
リアシヌト 







4-36
ドア 










4-44
トランク 








4-57
ボンネット 







4-65
燃料絊油口 







4-68
盗難防止譊報システム 


4-70
パワヌりむンドり 




4-75
スラむディングルヌフ 


4-79
ルヌムミラヌ 






4-86
ドアミラヌ 







4-88
ステアリング 






4-95
5. 運転するずき
゚ンゞンスむッチ 





5-2
゚ンゞンの始動ず停止 



5-3
オヌトマチックトランスミッション











5-5
マニュアルギアシフト 


5-12
オヌトマチック車の運転 

5-15
ランプ 









5-21
方向指瀺 








5-28
非垞点滅灯 







5-29
ワむパヌ 








5-30
ヘッドランプりォッシャヌ 
5-33
パヌキングブレヌキ 



5-34
ブレヌキ 








5-38
ホヌルド機胜 






5-39
ABS 










5-42
BAS 










5-44
ESP 










5-45
ヒルスタヌトアシスト 


5-49
AIRマティックサスペンション










5-50
クルヌズコントロヌル 


5-53
ディストロニック 




5-59
可倉スピヌドリミッタヌ 

5-72
ナむトビュヌアシスト 


5-77
パヌクトロニック 




5-81
パヌキングアシストリアビュヌカメラ










5-86
6. 快適・宀内装備
゚アコンディショナヌ 



6-2
ルヌムランプ 






6-30
グロヌブボックス 




6-39
小物入れ 








6-40
目次
カップホルダヌ 





6-43
サンバむザヌ 






6-44
バニティミラヌ 





6-44
リアバニティミラヌ 



6-45
灰皿 










6-45
ラむタヌ 








6-47
12V電源゜ケット 




6-48
リアりむンドり・ブラむンド 
6-49
アシストグリップ 




6-52
コヌトフック 






6-52
ルヌフラック 






6-53
7. 䞇䞀のずき
事故・故障のずき 





7-2
非垞信号甚具 







7-3
停止衚瀺板 








7-3
車茉工具 









7-4
茪止め 










7-5
救急セット 








7-5
パンクしたずき 






7-6
けん匕 









7-14
オヌバヌヒヌトしたずき 

7-17
バッテリヌがあがったずき 
7-18
ヒュヌズの亀換 





7-21
電球の亀換 







7-24
8. 点怜ず敎備
メンテナンス 







8-2
゚ンゞンルヌム 






8-6
冷华氎 










8-8
゚ンゞンオむル 





8-10
ブレヌキ液 







8-13
りォッシャヌ液 





8-15
タむダずホむヌル 




8-16
バッテリヌ 







8-23
寒冷時の取り扱い 




8-25
日垞の手入れ 






8-30
9. サヌビスデヌタ
玔正郚品 / 玔正アクセサリヌ 
9-2
ビヌクルプレヌト 





9-3
電球䞀芧 









9-5
ヒュヌズ䞀芧 







9-6
オむル・液類 






9-11
タむダずホむヌル 




9-14
積茉荷物の制限重量 



9-15
10. こんなずきは
故障 / 譊告メッセヌゞ 


10-2
トラブルの原因ず察応 

10-25
11. さくいん
さくいん 








11-2
1. 安党のために
走行する前に ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1-2
子䟛を乗せるずき ‥‥‥‥‥‥‥‥1-4
慣らし運転 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1-6
走行するずき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1-7
走行䞭に異垞を感じたら ‥‥‥‥‥1-9
駐停車するずき ‥‥‥‥‥‥‥‥1-10
雚降りや濃霧時の運転 ‥‥‥‥‥1-11
オヌトマチック車の取り扱い ‥‥1-12
こんなこずにも泚意 ‥‥‥‥‥‥1-14
1-1
安党のために
走行する前に
走行する前に
点怜ず敎備
日垞点怜や定期点怜は、䜿甚者自身
の責任においお実斜するこずが法埋
で矩務づけられおいたす。これらの
点怜項目に぀いおは、別冊の「敎備
手垳」をお読みください。
日ごろの状態ず異なるずき
シヌトベルトは必ず着甚
゚ンゞンをかけたずき、い぀もず異
なる音やにおいを感じたり、駐車し
おいた堎所に氎やオむルの跡が残っ
おいるずきは、すみやかに指定サヌ
ビス工堎で点怜を受けおください。
走行を開始する前に、すべおの乗員
がシヌトベルトを着甚しおください。
ドアを開くず
倏季の取り扱い
・ 倏を迎える前に゚アコンディショ
ナヌの冷媒に䞍足がないか、指定
サヌビス工堎で点怜を受けおくだ
さい。
・ オヌバヌヒヌトの予防策ずしお、
い぀もより頻繁に冷华氎量を点怜
しおください。
1-2
ドアを開くず、䞀郚の装眮が自動的
に動き始め、䜜動音などが聞こえる
こずがありたすが、異垞ではありた
せん。
タむダの点怜
タむダの空気圧や溝の深さが十分あ
り、タむダに損傷や異垞な摩耗がな
いこずを点怜しおください。タむダ
の空気圧が䜎かったり、損傷したタ
むダで走行するず、タむダが砎裂し
たり、火灜が発生するなど、事故を
起こすおそれがありたす。
運転垭足元に泚意
・ 運転垭の足元には、物を眮かない
でください。ペダルの䞋に物が入
るず、ペダルを操䜜できなくなる
おそれがありたす。
・ フロアマットは玔正品のみを正し
く䜿甚しおください。車に合った
ものを䜿甚しないず、ペダル操䜜
ができなくなるおそれがありたす。
安党のために
走行する前に
車庫内では
燃料の絊油
車庫などの換気の悪い堎所でぱン
ゞンを停止しおください。排気ガス
に含たれる䞀酞化炭玠を吞い蟌むず、
䞀酞化炭玠䞭毒を起こしたり、死亡
するおそれがありたす。
・ 燃料は無鉛プレミアムガ゜リンを
䜿甚しおください。有鉛ガ゜リン
や粗悪なガ゜リン、指定以倖の燃
料高濃床アルコヌル含有燃料な
どを䜿甚したり、添加剀などを
混入するず、゚ンゞンなどを損傷
するおそれがありたす。
䞀酞化炭玠は、無色無臭のため気が
぀かないうちに吞い蟌んでいるおそ
れがありたす。
りォヌミングアップ暖機運転
゚ンゞンが冷えおいるずきでも、停
車したたたでの暖機運転は必芁あり
たせん。゚ンゞンの始動埌は、急加
速を避けお車をりォヌミングアップ
しおください。
◇ 燃料絊油口を開くこずからは
じたる䞀連の絊油䜜業は、必
ずひずりで行なう
◇ 絊油䜜業をする人は、䜜業の
前に金属郚分に觊れるなどし
お身䜓の静電気を陀去する
◇ 䜜業䞭は車内に戻らない垯
電するおそれがありたす
・ 目的地たで䜙裕をもっお走れる
ように、十分な量を補絊しおく
ださい。
◇ キャップの取り倖し / 取り付
け 4 - 6 8 は 確 実 に 行 な い 、
火気を近づけないようにする
・ 燃料絊油口には、玔正品以倖の
キャップを䜿甚しないでください。
◇ ガ゜リンを垂らさないように
泚意する塗装面を傷めるお
それがありたす
・ セルフ匏のガ゜リンスタンドなど
で絊油するずきは必ず以䞋の点を
守り、安党に十分泚意しお䜜業を
行なっおください。身䜓に静電気
を垯びおいるず、攟電による火花
で燃料に匕火したり、火傷をする
おそれがありたす。
◇ ゚ンゞンを停止しお、ドアや
ドアりむンドりなどを閉じる
◇ 気化した燃料を吞い蟌たない
ように泚意する
◇ 絊油䜜業をする人以倖は燃料
絊油口に近づかない
◇ ガ゜リンスタンド内に掲瀺さ
れおいる泚意事項を守る
1-3
安党のために
走行する前に / 子䟛を乗せるずき
荷物を積むずき
燃えるものは積たない
・ 荷物はできるだけトランクに積ん
でください。
燃料を入れた容噚や可燃性のスプ
レヌ猶などを積たないでください。
䞇䞀のずきに匕火や爆発のおそれ
がありたす。
・ 車内に荷物を積むずきは、動かな
いように確実に固定しおくださ
い。急ブレヌキ時などに荷物が攟
り出され、乗員がけがをするおそ
れがありたす。
・ 埌垭ヘッドレストの埌方に荷物を
眮かないでください。急ブレヌキ
時などに荷物が攟り出され、乗員
がけがをするおそれがありたす。
・ 鋭い角のあるものは、角の郚分に
必ずカバヌをしおください。
・ 荷物をシヌトのバックレストより
も、高く積み䞊げないでください。
子䟛を乗せるずき
子䟛にも必ずシヌトベルトを着甚
・ 子䟛であっおも、シヌトベルトを
正しく着甚し、シヌトやヘッドレ
ストが正しい䜍眮になっおいるこ
ずを倧人が確認しおください。正
しくシヌトベルトが着甚できない
小さな子䟛は、チャむルドセヌフ
ティシヌトを䜿甚しおください。
・ 乳児や子䟛を抱いたり、ひざの䞊
に乗せお走行しないでください。
急ブレヌキ時や事故のずき、倧人
ず車の間に挟たれお重倧なけがを
するおそれがありたす。
小さな子䟛にはチャむルドセヌフ
ティシヌト
6歳未満の子䟛にはチャむルドセヌ
フティシヌト2-17を䜿甚するこ
ずが法埋で矩務づけられおいたす。
1-4
安党のために
子䟛を乗せるずき
子䟛は埌垭に
子䟛には操䜜させない
車から離れるずき
・ 子䟛はできるだけ埌垭に乗せおく
ださい。助手垭では、子䟛の動き
が気になったり、子䟛が運転装眮
をさわるなど、運転の劚げになる
こずがありたす。
・ ドアやドアりむンドりは倧人が開
閉しおください。子䟛が操䜜する
ず、身䜓を挟んだり、けがをする
おそれがありたす。
子䟛だけを車内に残しお車から離れ
ないでください。運転装眮に觊れお
けがをしたり、事故の原因になるこ
ずがありたす。
・ 埌垭ドアのチャむルドプルヌフ
ロック4-53やドアりむンド
りのセヌフティスむッチ4-54
を掻甚しおください。
たた、炎倩䞋では車内が高枩になり、
熱䞭症を起こすおそれがありたす。
・ チャむルドセヌフティシヌトは、
必ず埌垭の巊右いずれかに装着し
おください。やむを埗ず助手垭に
装着するずきは、車の進行方向に
向けおチャむルドセヌフティシヌ
トを装着し、助手垭シヌトを最埌
郚に移動しおください。
・ 子䟛を助手垭に座らせるずきは、
助手垭シヌトをもっずも埌ろおよ
び高い䜍眮にしおヘッドレストの
高さをもっずも高い䜍眮にし、正
しく座らせおください。゚アバッ
グの䜜動時に倧きな衝撃を受ける
おそれがありたす。
ドアりむンドりやスラむディング
ルヌフから身䜓を出さない
子䟛がドアりむンドりやスラむディ
ングルヌフの開口郚から身䜓を出さ
ないように泚意しおください。けが
をするおそれがありたす。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
1-5
安党のために
慣らし運転
慣らし運転
新車の堎合、゚ンゞンなどの機械郚
分が銎染むたで「慣らし運転」する
こずをおすすめしたす。
新車時に十分な慣らし運転を行なう
こずにより、将来にわたっお安定し
た性胜を維持するこずができたす。
知 識
新車時の高速走行埌など、゚ンゞ
ンルヌムからわずかに癜煙が出た
り、独特の臭いがするこずがあり
たす。これは防錆保護ワックスが
加熱されお発生するもので、故障
や異垞ではありたせん。走行距離
が増すず臭いはなくなりたす。
最初の1,500kmたでは以䞋の泚意
事項を守っおください。
・ ゚ンゞン回転数が蚱容限床の2/3
蚱容限床が7,000回転のずきは
箄4,600回転を超えないよう
に運転しおください。
・ ゚ンゞンに倧きな負担のかかる運
転は避けおください。
・ い぀も䞀定の゚ンゞン回転数で走
行するのではなく、負担のかから
ない範囲で回転数ず速床を倉えお
ください。
・ キックダりンや過床の゚ンゞンブ
レヌキは避けおください。
・
、
、
のレンゞは山道
などを䜎速で走行するずきだけ䜿
甚しおください。
走行距離が1,500kmを超えたら、
゚ンゞン回転数を埐々に高回転たで
䞊げおください。
1-6
知 識
・ ゚ンゞンや駆動系郚品の分解や
亀換をした埌も、慣らし運転を
行なっおください。
・ キックダりン走行䞭にアクセ
ルペダルをいっぱいに螏み蟌む
ず、自動的に䜎速ギアに切り替
わり、゚ンゞンの回転数が䞊が
っお玠早く加速したす。これを
キックダりンずいいたす。
・ ゚ンゞンブレヌキ走行䞭、ア
クセルペダルを戻したずきに発
生する゚ンゞン内郚の抵抗を゚
ンゞンブレヌキずいいたす。䜎
速ギアのずきほど効きが匷くな
りたす。
安党のために
走行するずき
走行するずき
アクセルペダルはおだやかに操䜜
・ 発進や加速するずきは、タむダを
空転させないようにおだやかにア
クセルペダルを操䜜しおくださ
い。タむダを空転させるず、タむ
ダだけでなくトランスミッション、
駆動系郚品を損傷するおそれがあ
りたす。
・ 車間距離を十分に確保し、䞍芁な
急発進や急加速、急ブレヌキを避
けおください。
トンネルの通過
滑りやすい路面
トンネルに進入するずきは、ヘッド
ランプを点灯しおください。内郚照
明が暗いトンネルでは、進入盎埌に
芖界が悪くなるこずがありたすので、
十分泚意しおください。
滑りやすい路面では、シフトダりン
操䜜による急激な゚ンゞンブレヌキ
を効かせないでください。
゚ンゞンブレヌキの掻甚
䞋り坂が続くずきは、゚ンゞンブ
レヌキを掻甚しおください。ブレヌ
キペダルを長時間螏み続けるず、ブ
レヌキディスクが過熱しおブレヌキ
の効きが悪くなるおそれがありたす。
暪颚が匷いずき
暪颚が匷く、車が暪方向に流されそ
うなずきは、ステアリングをしっか
りず握り、い぀もより速床を䞋げお
進路を保っおください。
知 識
゚ンゞンブレヌキ走行䞭、アク
セルペダルを戻したずきに発生す
る゚ンゞン内郚の抵抗を゚ンゞン
ブレヌキずいいたす。䜎速ギアの
ずきほど効きが匷くなりたす。
1-7
安党のために
走行するずき
氎たたりの通過埌
スタック立ち埀生したずき
道路冠氎や車が氎没したずき
氎たたりの通過埌や掗車盎埌は、ブ
レヌキの効きが遅れたり、悪くなる
こずがありたす。このようなずきは、
埌続車に泚意しながら䜎速で走行し、
ブレヌキの効きが回埩するたでブ
レヌキペダルを数回軜く螏んでくだ
さい。
・ ぬかるみなどでタむダが空転した
り脱茪した状態から脱出するずき
は、タむダを高速で空転させない
でください。脱出盎埌に車が急発
進し、事故を起こすおそれがあり
たす。
・ 豪雚などで道路が冠氎し、マフ
ラヌに氎が入ったずきは決しお゚
ンゞンを始動しないでください。
そのたた゚ンゞンを始動するず、
゚ンゞンに重倧な損傷を䞎えるお
それがありたす。
たた、タむダを高速で空転させる
ず異垞な過熱が起こり、タむダの
砎裂や火灜などの事故が起きた
り、トランスミッションが損傷す
るおそれがありたす。
・ 車が氎没した堎合は、氎が匕いた
あずでも゚ンゞンを始動せずに、
指定サヌビス工堎に連絡しおくだ
さい。
・ スタックした状態から脱出するず
きは、タむダ前埌の土や雪などを
取り陀いたり、タむダの䞋に板や
石などをあおがうず効果的です。
1-8
安党のために
走行䞭に異垞を感じたら
走行䞭に異垞を感じたら
譊告灯が点灯したずき
ただちに安党な堎所に停車しお゚ン
ゞンを停止し、本曞に埓い察凊しお
ください。それでも譊告灯が消灯し
ないずきは、指定サヌビス工堎に連
絡しおください。譊告灯が点灯した
たた走行を続けるず、事故を起こし
たり、車に重倧な損傷を䞎えるおそ
れがありたす。
ボディ䞋郚に匷い衝撃を受けたずき
ただちに安党な堎所に停車しおボ
ディの䞋郚を点怜し、ブレヌキ液や
燃料などが挏れおいないか確認しお
ください。挏れやボディ䞋郚に損傷
を芋぀けたずきは、運転を䞭止しお
指定サヌビス工堎に連絡しおくださ
い。損傷を攟眮したたた走行を続け
るず、事故を起こすおそれがあり
たす。
走行䞭にタむダがパンクしたり、砎
裂したずき
あわおずにしっかりステアリングを
支えながら、埐々に枛速しお安党な
堎所に停車しおください。急ブレヌ
キや急ハンドル操䜜をするず、車の
コントロヌルを倱い、事故を起こす
おそれがありたす。
1-9
安党のために
駐停車するずき
駐停車するずき
駐車するずきの泚意事項
・ マフラヌは非垞に高枩になりた
す。呚囲に枯れ草や玙くず、油な
ど燃えやすいものがある堎所には
駐停車しないでください。
・ 同乗者がドアを開くずきは、呚囲
に危険がないこずを運転者が確認
しおください。
・ 芋通しの悪い堎所や暗い堎所では
駐車しないでください。
・ 炎倩䞋での駐車時には、車内各郚
の枩床が非垞に高くなりたす。ス
テアリングやシヌトなどに觊れる
ず、火傷をするおそれがありたす。
・ 炎倩䞋に駐車するずきは、りむン
ドりにカバヌをしたり、ステアリ
ングやシヌトなどにカバヌやタオ
ルをかけお、枩床の䞊昇を抑えお
ください。
・ 炎倩䞋に駐車した埌は、乗車する
前に換気をするなどしお、車内各
郚の枩床を䞋げおください。
1-10
雪が降っおいるずきは
仮眠するずき
車の呚囲が雪で芆われおいるずきは、
雪を取り陀いおから゚ンゞンを始動
しおください。積雪によりマフラヌ
がふさがれ、排気ガスが車内に䟵入
するおそれがありたす。
やむを埗ず車内で仮眠するずきは、
安党な堎所に駐車しお必ず゚ンゞン
を停止しおください。無意識のうち
にセレクタヌレバヌを動かしたり、
アクセルペダルを螏み蟌むず、車が
動き出し、事故を起こすおそれがあ
りたす。
急な坂道では
急な坂道で駐車するずきは、シフト
ポゞションを h にしお、パヌキン
グブレヌキを確実に効かせおくださ
い。さらに茪止めをしおください。
たたアクセルペダルを螏み続けるず、
゚ンゞンやマフラヌが異垞過熱しお火
灜の原因になるおそれがありたす。
埌退するずき
埌方芖界が十分に確保できないずき
は、車から降りお埌方の安党を確認
しおください。
安党のために
雚降りや濃霧時の運転
雚降りや濃霧時の運転
雚降りや濃霧時の泚意事項
雚が降っおいたり、濃霧が発生しお
いるずきは、路面が濡れお滑りやす
く芖界も悪くなりたす。以䞋の点に
泚意し、い぀もより慎重に運転しお
ください。
・ 路面が滑りやすいので、タむダの
接地力が倧きく䜎䞋し、通垞より
制動距離も長くなりたす。
たた、芋通しが悪いので歩行者や
障害物の発芋が遅れがちになりた
す。い぀もより速床を䞋げ、車間
距離を十分にずっおください。
・ 濡れた路面では急激な゚ンゞンブ
レヌキを効かせないでください。
滑りやすい路面で急激な゚ンゞン
ブレヌキを効かせるず、スリップ
しお車のコントロヌルを倱い、事
故を起こすおそれがありたす。
・ 路面が濡れおいるずきは、ホヌル
ド機胜やクルヌズコントロヌル、
ディストロニックを䜿甚しない
でください。
・ 氎たたりの通過埌や激しい雚の䞭
で長時間ブレヌキを䜿甚しないで
走行しおいるずきは、ブレヌキの
効きが悪くなるこずがありたす。
このずきは、埌続車に泚意しなが
ら䜎速で走行し、ブレヌキの効き
が回埩するたでブレヌキペダルを
数回軜く螏んでください。
・ 安党な芖界を確保するため、必芁
に応じおデフロスタヌやリアデ
フォッガヌを䜜動させおくださ
い。たたぱアコンディショナヌ
を䜜動させお車内を陀湿しおくだ
さい。
・ 雚降りや濃霧時は、自分の車の存
圚を呚囲に知らせるため、ヘッド
ランプやフォグランプを点灯しお
ください。ただし、ヘッドランプ
を䞊向きにするず、雚や濃霧に反
射しお芖界を損なったり、察向車
を眩惑するので、䞋向きで点灯し
おください。
・ 濃霧のずきはフォグランプを点灯
し、速床を萜ずしお走行しおくだ
さい。危険を感じるずきは、霧が
晎れるたで安党な堎所に停車しお
ください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす。
1-11
安党のために
オヌトマチック車の取り扱い
オヌトマチック車の取り扱い
運転する前に、オヌトマチック車の
特性や操䜜䞊の泚意を理解し、正し
く操䜜しおください。
「オヌトマチッ
ク車の運転」もあわせおお読みくだ
さい5-15
。
オヌトマチック車の特性
クリヌプ珟象゚ンゞンがかかっお
いるずき、シフトポゞションがh 、
g 以倖になっおいるず、動力が぀
ながった状態になり、アクセルペダ
ルを螏み蟌たなくおも車がゆっくり
動き出したす。これをクリヌプ珟象
ずいいたす。
キックダりン走行䞭にアクセルペ
ダルをいっぱいたで螏み蟌むず、自
動的に䜎速ギアに切り替わり、゚ン
ゞンの回転数が䞊がっお玠早く加速
したす。これをキックダりンずいい
たす。
1-12
゚ンゞンの始動前
発進
・ ブレヌキペダルは必ず右足で操䜜
しおください。䞍慣れな巊足で操
䜜するず、事故を起こすおそれが
ありたす。
・ ゚ンゞンが適正なアむドリング回
転数になっおいるこずを確認しお
ください。
・ ブレヌキペダルを螏み蟌んだずき
にペダルが䞀定のずころで止たる
こずやペダルの螏みしろの量を確
認しおください。
゚ンゞンの始動
シフトポゞションが h になっおい
るこずを確認し、ブレヌキペダルを
確実に螏んで゚ンゞンを始動したす。
アクセルペダルを螏む必芁はありた
せん。
・ シフトポゞションを f 、 i に
するずきは、必ずブレヌキペダル
を十分に螏み蟌んでください。
・ アクセルペダルを螏んだたた、セ
レクタヌレバヌを動かさないでく
ださい。車が急発進するおそれが
ありたす。
・ 急な䞊り坂で発進するずきは、
パヌキングブレヌキを効かせたた
たアクセルペダルを静かに螏み蟌
み、車がわずかに動き出すのを確
認しおからパヌキングブレヌキを
解陀しお発進しおください。
安党のために
オヌトマチック車の取り扱い
走行䞭
停車
駐車
滑りやすい路面で急激な゚ンゞンブ
レヌキを効かせるず、スリップしお
車のコントロヌルを倱い、事故を起
こすおそれがありたす。
・ 停車䞭ぱンゞンの空ぶかしをし
ないでください。䞇䞀、シフトポ
ゞションが走行䜍眮に入るず、車
が急発進しお事故を起こすおそれ
がありたす。
・ 駐車時や車から離れるずきは、必
ずシフトポゞションをh にし
お、パヌキングブレヌキを確実に
効かせお、゚ンゞンを止めおくだ
さい。
・ 急な䞊り坂での停車時、埌退しよ
うずする車を、アクセルペダルを
螏むこずにより停止状態を保たな
いでください。トランスミッショ
ンが損傷するおそれがありたす。
・ 埌退したあずは、すぐにシフトポ
ゞションを h か g に戻すよう
に心がけおください。 i になっ
おいるこずを忘れおアクセルペダ
ルを螏み蟌み、車が埌退しお事故
を起こすおそれがありたす。
・ 車が完党に停止する前に、シフト
ポゞションを h にしないでくだ
さい。トランスミッションが損傷
するおそれがありたす。
1-13
安党のために
こんなこずにも泚意
こんなこずにも泚意
運転するずきの泚意事項
・ 服甚埌の運転が犁止されおいる薬
や、酒類を飲んだ埌は絶察に運転
しないでください。
・ ラむタヌを車内に攟眮しないでく
ださい。炎倩䞋の車内は非垞に高
枩になるため、ラむタヌが発火し
たり爆発するおそれがありたす。
・ ペダル操䜜の劚げになるような靎
厚底靎などやサンダル履きで
運転しないでください。
・ りむンドりなどに吞盀を貌り付け
ないでください。吞盀がレンズの
働きをしお、火灜が発生するおそ
れがありたす。
違法改造はしない
自動車電話、携垯電話の䜿甚
・ 違法改造はしないでください。違
法改造や玔正でない郚品の䜿甚
は、保蚌の適甚倖になるだけでな
く、事故の原因になりたす。
運転者は、走行䞭に自動車電話や携
垯電話を䜿甚しないでください。道
路亀通法違反になりたす。なお、ハ
ンズフリヌ機胜は䜿甚できたすが、
泚意力が散挫になり事故の原因にな
るおそれがありたす。安党な堎所に
停車しおから䜿甚しおください。
定期亀換郚品などは玔正品だけを
䜿甚しお、燃料や油脂類などは指
定品を䜿甚しおください。
・ 燃料やオむルの添加剀などは䞀切
䜿甚しないでください。故障の原
因になるこずがありたす。
・ 無線機やオヌディオなどの電装品
を取り付けたり取り倖すずきは、
指定サヌビス工堎におたずねくだ
さい。
COMANDシステムの操䜜
COMANDシステムの操䜜は、でき
るだけ走行䞭を避け、安党な堎所に
停車しおから操䜜しおください。走
行䞭に画面を芋るずきは、必芁最小
限玄1秒以内にずどめおください。
きびしい条件䞋での運転
発進、停止を繰り返す垂街地走行、
山間郚や路面の悪い道路などきびし
い条件䞋での走行が倚いずきは、タ
むダや゚アクリヌナヌ、オむル、
フィルタヌ類の点怜敎備や亀換を、
定期的な亀換時期よりも早く行なう
こずが必芁になりたす。
1-14
2. 安党装備
正しい運転姿勢 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥2-2
シヌトベルト ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2-3
PRE-SAFEプレセヌフ ‥‥‥‥2-9
SRS゚アバッグ ‥‥‥‥‥‥‥‥2-10
チャむルドセヌフティシヌト ‥‥2-16
2-1
安党装備
正しい運転姿勢
正しい運転姿勢
譊 告
ヘッドレストの䞭倮が
目の高さにくる
ステアリングが
楜に操䜜できる
ペダルが十分に
螏み蟌める
背䞭はバック
レストに密着
させる
バックレストは
できるだけ垂盎
にする
シヌトベルトが
正しく着甚できる
正しい運転姿勢になるように䞊蚘の
点に泚意しおシヌトを調敎しおくだ
さい。
・ 必ず運転前に自分の運転姿勢に
合った正しいシヌト䜍眮に調敎
しおください。運転䞭に調敎す
るず、車のコントロヌルを倱い、
事故を起こすおそれがありたす。
・ バックレストず背䞭の間に物を
挟たないでください。事故のず
き、けがをするおそれがあり
たす。
・ シヌトのバックレストを倧きく
傟けた状態で走行しないでくだ
さい。事故のずき、身䜓がシヌ
トベルトの䞋を抜けおベルトの
力が腹郚や銖にかかり、臎呜的
なけがをするおそれがありたす。
※車皮や仕様によりシヌトなどの圢状は異なりたす。
2-2
?
泚 意 
・ シ−トを調敎しおいるずきは、
シ−トの䞋や暪に身䜓を入れた
り、䜜動郚に觊れないでくださ
い。挟たれおけがをするおそれ
がありたす。
・ シヌトの䞀郚が身䜓や物に圓た
ったずきは、それ以䞊操䜜しな
いでください。
・ 誀っおドアのシヌト調敎スむッ
チに觊れるずシヌトが動き、乗
員がけがをするおそれがありた
す。子䟛を乗せおいるずきは十
分泚意しおください。
安党装備
シヌトベルト
シヌトベルト
シヌトベルトは、䞇䞀の衝突時など
に乗員が受けるけがの被害を軜枛さ
せる乗員保護装眮であり、急ブレヌ
キや衝撃などを感知するずシヌトベ
ルトをロックしお乗員がシヌトから
攟り出されないように拘束したす。
ねじれがない
肩の䞭倮にかかっおいる
シヌトベルトの効果を十分に発揮さ
せるためには、走行前に正しく着甚
し、正しく取り扱うこずが必芁です。
ベルトを急に匕き出しお
ロックする
腰骚のできるだけ䜎い䜍眮
を通っおいる
バックルに正しく
差し蟌たれおいる
銖に圓たったり、
肩から倖れないように
シヌトを調節する
※車皮や仕様によりシヌトなどの圢状は異なりたす。
2-3
安党装備
シヌトベルト
シヌトベルトの着甚
シヌトベルトを着甚する
▲
プレヌト①を持っおシヌトベルト
をゆっくり匕き出したす。シヌト
ベルトがロックしお匕き出せない
ずきは、シヌトベルトを少し戻し
おから、再びゆっくり匕き出し
たす。
▲
シヌトベルトにねじれがないこず
を確認し、プレヌト①の先端をバ
ックル②に差し蟌みたす。
▲
腰を通るベルトが腰骚のできるだ
け䜎い䜍眮にかかるようにしお、
ベルトにたるみがないように身䜓
に密着させたす。
▲
肩を通るベルトが肩の䞭倮の郚分
を通るこずを確認したす。
1
2
3
2-4
シヌトベルトを倖す
▲
① プレヌト
② バックル
③ 解陀ボタン
手でプレヌト①を持ち、バックル
の解陀ボタン③を抌し、シヌトベ
ルトをゆっくり巻き取らせたす。
前垭シヌトベルトの高さ調敎
前垭シヌトベルトの高さは、シヌト
の前埌䜍眮に応じお自動的に調敎さ
れたす。
安党装備
シヌトベルト
譊 告
?
・ 党員がシヌトベルトを着甚しお
ください。シヌトベルトを着甚
しおいないず、急ブレヌキ時や
衝突時などに身䜓を車内に激し
くぶ぀けたり、車倖に攟り出さ
れお臎呜的なけがをするおそれ
がありたす。
・ シヌトベルトの機胜が十分発揮
できるように、以䞋の点に泚意
しお正しく着甚しおください。
◇ バックレストを倧きく傟け
ないでください。
◇ コヌトなどの厚手の衣類は
着甚しないでください。
◇ シヌトに深く腰かけおくだ
さい。
◇ 肩を通るベルトを脇の䞋に
通さないでください。䞊䜓
を固定できず、衝突したず
きなどに頭や銖、肋骚や腹
郚に匷い衝撃を受けたす。
◇ 腰を通るベルトは腰骚ので
きるだけ䜎い䜍眮にかけお
ください。腹郚にかけるず
衝突したずきなどに腹郚が
匷く圧迫されたす。
◇ シヌトベルトクリップなどを
䜿甚しおシヌトベルトにたる
みを぀けないでください。
◇ 子䟛が着甚するずきは、着
甚状態を運転者が確認しお
ください。たた、正しく着
甚できない䜓栌の子䟛は適
切なチャむルドセヌフティ
シヌトを䜿甚しおください。
◇ シヌトベルトがねじれた状態
で着甚しないでください。衝
撃を分散できなくなりたす。
◇ 1本のシヌトベルトを2人以
䞊で共甚したり、シヌトベル
トず身䜓の間にバッグなどを
挟み蟌たないでください。
2-5
安党装備
シヌトベルト
泚 意 
・ シヌトベルトを正しく機胜さ
せ、損傷を防ぐために以䞋の点
に泚意しおください。
・ シヌトベルトの匷床が䜎䞋し、
乗員保護機胜が損なわれるので
枅掃するずきは以䞋の点に泚意
しおください。
◇ ドアに挟んだり、鋭利な郚
分に圓おない
◇ 匷い酞性やアルカリ性掗剀、
有機溶剀などを䜿甚しない
◇ たばこの火や熱いものを近
づけない
◇ 也燥時にドラむダヌや盎射
日光を圓おない
◇ バックル郚分に異物を入れ
ない
◇ シヌトベルトを挂癜したり、
染色しない
◇ 着甚時は胞ポケットにペン
や県鏡などを入れない
◇ 分解や改造などをしない
・ 衝突埌やシヌトベルトが倧きな
衝撃を受けたずきは、指定サヌ
ビス工堎で新品ず亀換し、関連
郚品の点怜を受けおください。
・ 玔正郚品以倖のシヌトベルトは
䜿甚しないでください。
・ 劊嚠䞭の方やけがの治療䞭の方
は、医垫に盞談の䞊、シヌトベ
ルトを着甚しおください。
2-6
シヌトベルトテンショナヌ
前垭ず埌垭巊右のシヌトベルトには
シヌトベルトテンショナヌが装備さ
れおいたす。
シヌトベルトテンショナヌは、車の
前埌方向から倧きな衝撃を受けたず
きにシヌトベルトを匕き蟌み、シヌ
トベルトの効果を高める装眮です。
ベルトフォヌスリミッタヌ
前垭ず埌垭巊右のシヌトベルトには
ベルトフォヌスリミッタヌが装備さ
れおいたす。
ベルトフォヌスリミッタヌは、シヌ
トベルトに䞀定以䞊の荷重がかかっ
たずきに䜜動し、乗員の胞にかかる
力を軜枛したす。
安党装備
シヌトベルト
泚 意 
知 識
・ シヌトベルトテンショナヌが䜜
動するず、シヌトベルトに匷く
締め付けられるこずがありたす。
・ シヌトベルトテンショナヌの䜜
動時にわずかながら癜煙が発生
するこずがありたすが、火灜の
心配はありたせん。
・ シヌトベルトに匷く締め付けら
れおいる状態でシヌトベルトを
倖すずきは、シヌトベルトのプ
レヌトを確実に぀かみながらバ
ックルの解陀ボタンを抌しおく
ださい。シヌトベルトの匵力に
より、解陀したプレヌトが跳ね
返り、けがをするおそれがあり
たす。
・ バックル郚分に䜜動の劚げにな
るようなものがないこずを確認
しおください。
・ 䜜動したシヌトベルトテンショ
ナヌは、必ず指定サヌビス工堎
で新品ず亀換しおください。
・ 助手垭に人が乗っおいないずき
は、シヌトベルトをバックルに
差し蟌たないでください。事故
などのずき、シヌトベルトテン
ショナヌが䜜動するおそれがあ
りたす。
たた、ぜんそくなどの呌吞疟患
のある方は䞀時的に呌吞障害を
起こすおそれがありたすので、
安党を確認のうえ車倖ぞ出る
か、ドアりむンドりやドアを開
き換気を行なっおください。
・ シヌトベルトテンショナヌの䜜
動時に爆発音が聞こえたすが、
通垞では聎力ぞの圱響はありた
せん。
・ 助手垭に重い荷物などを積んで
いるず、衝突時などに助手垭シ
ヌトベルトテンショナヌが䜜動
するこずがありたす。
・ ドアロックスむッチや車速感応
ドアロックなどにより車が斜錠
されおいおも、シヌトベルトテ
ンショナヌや゚アバッグが䜜動
するず、ドアは自動的に解錠さ
れたす。
・ シヌトベルトテンショナヌが䜜
動するず、゚アバッグシステム
譊告灯が点灯したす。
・ シヌトベルトテンショナヌは、
車が暪転したずきに䜜動するこ
ずがありたす。
・ 未䜜動のシヌトベルトテンショ
ナヌを廃棄するずきは、廃棄専
甚の凊眮が必芁です。指定サヌ
ビス工堎、たたは専門業者に䟝
頌しおください。
・ シヌトベルトテンショナヌは、
シヌトベルトがバックルに正し
く差し蟌たれおいないず䜜動し
ない堎合がありたす。
2-7
安党装備
シヌトベルト
シヌトベルト譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し、数秒埌に消灯したす。
たた、運転垭および助手垭の乗員が
シヌトベルトを着甚しおいないずき
には、シヌトベルト譊告灯が点灯し
続けたす。
点灯しないずきは譊告灯の異垞です。
すみやかに指定サヌビス工堎で点怜
を受けおください。
シヌトベルト譊告音
運転垭の乗員がシヌトベルトを着甚
せずに゚ンゞンスむッチを2の䜍眮
にするか゚ンゞンを始動するず、譊
告音が数秒間鳎り、シヌトベルトの
着甚を促したす。
2-8
走行䞭のシヌトベルト譊告
運転垭たたは助手垭の乗員が、シヌ
トベルトを着甚しないたた走行を開
始し速床が玄25km/h以䞊になるか、
走行䞭にシヌトベルトを倖したずき
は、シヌトベルト譊告灯が点滅し断
続的な譊告音も鳎りたす。
そのたたの状態で玄60秒間走行する
か、たたは車を停止したずきは譊告
灯は点灯に倉わり、譊告音も鳎り止
みたす。ただし、シヌトベルトを着
甚しないたた再び走行を始めお速床
が玄25km/h以䞊になるず、この譊
告は繰り返し行なわれたす。
知 識
助手垭に重い荷物などを積んでい
るず、゚ンゞンがかかっおいるず
きにシヌトベルト譊告が行なわれ
るこずがありたす。
安党装備
PRE-SAFE
PRE-SAFEプレセヌフ
プレセヌフは、緊急ブレヌキや暪滑
りなどにより車が䞍安定な状態にあ
るこずを感知するず、前垭シヌトベ
ルトを匕き蟌むずずもに、助手垭や
巊右埌垭を安党なシヌト䜍眮に移
動したり、ドアりむンドりずスラむ
ディングルヌフを閉じるこずによ
り、䞇䞀の衝突や暪転に備えお乗員
保護機胜を高める装眮です。
PRE-SAFEプレセヌフの䜜動
プレセヌフは、玄30km/h以䞊で走
行しおいるずきに䜜動したす。
プレセヌフは以䞋のように䜜動し
たす。
◇ 衝突に備え、プレセヌフ甚の電動
匏シヌトベルトテンショナヌが前
垭シヌトベルトを匕き蟌み、シヌ
トベルトテンショナヌの効果を高
めたす。
◇ 助手垭や巊右埌垭が、゚アバッ
グの䜜動に察し䞍適切な䜍眮にあ
る堎合は、シヌトを適正な䜍眮に
自動的に調敎したす。
知 識
・ 車が䞍安定な状態から脱する
ず、電動匏シヌトベルトテンシ
ョナヌの匵力が緩みたす。たた、
マルチコントロヌルシヌトバッ
クのサむドクッションの空気
圧が元の蚭定に戻りたす。
・ 電動匏シヌトベルトテンショナ
ヌが解陀されおもシヌトベルト
が緩たないずきは、シヌトの前
埌䜍眮やバックレストの角床を
少し埌方に移動させるず、シヌ
トベルトが緩みたす。
◇ 車の暪滑りを感知するず、䞇䞀の
暪転時に乗員が車倖に攟出される
こずを防ぐため、ドアりむンドり
ずスラむディングルヌフが少し
開いた状態たで自動的に閉じたす。
◇ マルチコントロヌルシヌトバック
のサむドクッションの空気圧を
高くしたす。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
2-9
安党装備
SRS゚アバッグ
SRS゚アバッグ
運転垭 / 助手垭゚アバッグ
゚アバッグは、シヌトベルトの効果
を補助する装眮です。
前垭 / 埌垭サむドバッグ
1
゚アバッグの効果を発揮させるため
には、シヌトベルトの正しい着甚が
条件になりたす。
衝突時のように車が匷い衝撃を受け
るず、収玍されおいる゚アバッグが
瞬時にふくらんで乗員の前面や呚囲
に゚アクッションを䜜り、乗員ぞの
衝撃を分散・軜枛したす。
衝撃を受ける状況によっお、䜜動す
る゚アバッグが異なりたす。
1
巊ハンドル車
① 運転垭゚アバッグ
ステアリングパッド郚
② 助手垭゚アバッグ
助手垭ダッシュボヌドパネル郚
知 識
SRSはSupplemental Restraint
System乗員保護補助装眮の略
です。
前方からの匷い衝撃を受けるず䜜動
し、乗員の頭郚や胞郚ぞの衝撃を分
散・軜枛したす。
助手垭には乗員怜知機胜を装備しお
おり、助手垭に乗員がいないず刀断
したずきは助手垭゚アバッグは䜜動
したせん。
2-10
2
2
① 前垭サむドバッグ
運転垭 / 助手垭のバックレスト偎面
② 埌垭サむドバッグ
埌垭の巊右偎面
暪方向からの匷い衝撃を受けるず、
衝撃を受けた偎のサむドバッグが䜜
動し、䞊䜓ぞの衝撃を軜枛したす。
助手垭には乗員怜知機胜を装備しお
おり、助手垭に乗員がいないず刀断
したずきは助手垭偎の前垭サむドバ
ッグは䜜動したせん。
安党装備
SRS゚アバッグ
りむンドりバッグ
゚アバッグシステム譊告灯
1
① りむンドりバッグ
前垭ピラヌから埌垭ピラヌ間のルヌ
フラむニング郚
暪方向からの匷い衝撃を受けるず、
乗員の有無に関わらず衝撃を受けた
偎のりむンドりバッグが䜜動し、頭
郚などぞの衝撃を軜枛したす。
たた、車が暪転したずきもりむンド
りバッグは䜜動したす。
゚ンゞンスむッチを1の䜍眮にする
ず数秒間点灯したす。たた、2の䜍
眮にするず点灯し、゚ンゞン始動埌
に消灯したす。
点灯しないずきや点灯埌に消灯しな
いずき、走行䞭に点灯したずきぱ
アバッグシステムやシヌトベルトテ
ンショナヌ、助手垭怜知機胜 / チャ
むルドセヌフティシヌト怜知システ
ムの異垞です。すみやかに指定サ
ヌビス工堎で点怜を受けおください。
譊 告
?
・ ゚ンゞン始動埌も゚アバッグシ
ステム譊告灯が点灯するずきは、
事故などの衝撃があっおも゚ア
バッグやシヌトベルトテンショ
ナヌが䜜動しないこずがありた
す。たた、䞍意に䜜動するこず
もありたす。すみやかに指定サ
ヌビス工堎で点怜を受けおくだ
さい。
・ 運転垭シヌトは正しい䜍眮に調
敎し、助手垭シヌトはできるだ
け埌郚に動かし、゚アバッグず
の間隔を確保しおください。間
隔が狭すぎるず、゚アバッグが
䜜動する衝撃でけがをするおそ
れがありたす。
・ 運転䞭はステアリングのパッド
郚を持ったり、身䜓をステアリ
ングやダッシュボヌドにのせな
いでください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
2-11
安党装備
SRS゚アバッグ
?
・ ゚アバッグ収玍郚やその近くに
物を眮かないでください。
・ りむンドりやピラヌの呚囲にア
クセサリヌなどを取り付けない
でください。
・ 膝の䞊に物を抱えるなど、゚ア
バッグず乗員ずの間に物を眮か
ないでください。
・ アシストグリップやコヌトフッ
クに固い物や鋭利な物をかけな
いでください。
・ ルヌムミラヌに垂販のワむドミ
ラヌなどを取り付けないでくだ
さい。
・ ステアリングのパッド郚や゚ア
バッグ収玍郚に、バッゞ、ステ
ッカヌ、リモコンなどを貌り付
けたり、垂販のカップホルダヌ
やアクセサリヌなどを取り付け
ないでください。
・ ドアなどの内匵りに寄りかから
ないでください。
譊 告
・ 前垭シヌトにカバヌをするずき
は、必ず前垭サむドバッグ甚の
スリットが入った専甚のシヌト
カバヌを䜿甚しおください。垂
販のカバヌを䜿甚するず、前垭
サむドバッグの䜜動が劚げられ
るおそれがありたす。
2-12
・ 衣服のポケットなどに重い物や
鋭利な物を入れないでください。
泚 意 
・ ゚アバッグは高枩のガスにより
ふくらむため、すり傷や火傷、
打撲などをするこずがありたす。
・ ゚アバッグの䜜動埌ぱアバッ
グや関連郚品に身䜓を觊れない
でください。郚品が熱くなっお
おり、火傷をするおそれがあり
たす。
・ ゚アバッグが䜜動した埌は、必
ず指定サヌビス工堎で新品ず亀
換しおください。
・ ゚アバッグを取り倖したり、関
連郚品や配線などを改造しない
でください。誀䜜動でけがをし
たり、正しく䜜動しなくなり
たす。
安党装備
SRS゚アバッグ
知 識
・ 車の前方からの衝撃が匱いずき
はシヌトベルトテンショナヌだ
けが䜜動し、゚アバッグは䜜動
しないこずがありたす。
・ 助手垭シヌトに重い荷物などを
積んでいるず、衝突時などに助
手垭゚アバッグや助手垭偎の前
垭サむドバッグが䜜動するこず
がありたす。
・ ドアロックスむッチや車速感応
ドアロックなどにより車が斜錠
されおいおも、゚アバッグやシ
ヌトベルトテンショナヌが䜜動
するず、ドアは自動的に解錠さ
れたす。
・ ゚アバッグが䜜動するず、゚ア
バッグシステム譊告灯が点灯し
たす。
・ ゚アバッグの䜜動時に爆発音が
聞こえたすが、通垞では聎力ぞ
の圱響はありたせん。
・ ゚アバッグが䜜動するず非垞点
滅灯が自動的に点滅したす。自
動的に点滅した非垞点滅灯を解
陀するずきは、非垞点滅灯スむ
ッチを抌したす。
・ ボディの郚䜍によっお受けた衝
撃を吞収する床合いが異なるの
で、損傷の倧きさず゚アバッグ
の䜜動は必ずしも䞀臎したせん。
・ ゚アバッグの䜜動時にわずかに
癜煙が発生するこずがありたす
が、火灜の心配はありたせん。
・ 未䜜動の゚アバッグを廃棄する
ずきは、廃棄専甚の凊眮が必芁
です。指定サヌビス工堎、たた
は専門業者に䟝頌しおください。
たた、ぜんそくなどの呌吞疟患
のある方は䞀時的に呌吞障害を
起こすおそれがありたすので、
安党を確認のうえ車倖ぞ出る
か、ドアりむンドりやドアを開
き換気を行なっおください。
2-13
安党装備
SRS゚アバッグ
運転垭 / 助手垭゚アバッグが䜜動す
るずき
正面衝突など車の前方巊右
正面衝突など車の前方巊右
箄
箄30
箄30床以内の方向から匷
30床以内の方向から匷
床以内の方向から匷
い衝撃を受けたずき
箄30
箄30°
30°
サむドバッグ / りむンドりバッグが
䜜動するずき
客宀郚分に暪方向から匷い衝撃を
受けたずき
運転垭 / 助手垭゚アバッグが䜜動し
ないずき
埌ろから衝突されたずき
箄30
箄30°
30°
䜜動範囲
暪転したずき
りむンドりバッグが䜜動するずき
硬いコンクリヌトの壁
硬いコンクリヌトの壁
などに正面衝突したずき
暪転したずき
暪方向から衝突されたずき
2-14
安党装備
SRS゚アバッグ
運転垭 / 助手垭゚アバッグが䜜動し
ない堎合があるずき
立朚や電柱ぞの衝突のずき
トラックの䞋に朜り蟌ん
だずき
斜め前方ぞの衝突のずき
サむドバッグ / りむンドりバッグが
䜜動しない堎合があるずき
いずれかの゚アバッグが䜜動する堎
合があるずき
斜め方向から衝撃を受けたずき
䞭倮分離垯や瞁石などに
衝突したずき
客宀以倖の偎面に衝撃を受けたずき
深い穎や溝に萜ちたずき
床䞋に匷い衝撃を受けたずき
2-15
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
チャむルドセヌフティシヌト
シヌトベルトは身長150cm以䞊の
人が䜿甚するこずを前提にしおいた
す。シヌトベルトが正しく着甚でき
ない䜓栌の子䟛などは、適切なチャ
むルドセヌフティシヌトを䜿甚しお
ください。
チャむルドセヌフティシヌトの取り
扱いや取り付け方法に぀いおは、補
品に添付されおいる「取扱説明曞」
をお読みください。
泚 意 
チャむルドセヌフティシヌトを装着
するずきは、必ずシヌトのバックレ
ストを起こしおください。
譊 告
?
・ 6歳未満の子䟛を乗せるずきは、
チャむルドセヌフティシヌトを
䜿甚するこずが法埋で矩務づけ
られおいたす。
・ 6歳以䞊の子䟛でも、シヌトベ
ルトが正しく着甚できない子䟛
は、チャむルドセヌフティシヌ
トを䜿甚しおください。
・ 身長150cm未満の子䟛はチャ
むルドセヌフティシヌトを䜿甚
しお確実に身䜓を固定しおくだ
さい。
・ チャむルドセヌフティシヌトを
䜿甚しないず、急ブレヌキ時や
衝突時などに身䜓を車内に激し
くぶ぀けたり、車倖に攟り出さ
れお臎呜的なけがをするおそれ
がありたす。
・ 子䟛の䜓栌に適合したチャむル
ドセヌフティシヌトを䜿甚し、
子䟛を正しい姿勢で座らせ、身
䜓をシヌトベルトで確実に固定
しおください。
2-16
・ シヌトベルトが正しく着甚でき
ない䜓栌の子䟛が、そのたたシ
ヌトベルトを着甚するず、銖を
締め付けたり、腹郚を匷く圧迫
したりしお臎呜的なけがをする
おそれがありたす。
・ チャむルドセヌフティシヌト
は、埌垭に装着しおください。
電動シヌトバック装備車に装着
するずきは、シヌトバックをも
っずも起きた状態にしお、シヌ
トクッション前郚の高さをもっ
ずも高い䜍眮にしおください。
・ やむを埗ずチャむルドセヌフテ
ィシヌトを助手垭に装着するず
きは、必ず前向きに装着しおく
ださい。そしお助手垭シヌトを
もっずも埌ろおよび高い䜍眮に
しお、ヘッドレストの高さをも
っずも高い䜍眮にしおください。
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
・ 助手垭には、埌向きに装着する
タむプのチャむルドセヌフティ
シヌトを装着しないでくださ
い。たた、タむプにかかわらず
チャむルドセヌフティシヌトを
埌向きに装着しないでくださ
い。゚アバッグが䜜動する衝撃
で臎呜的なけがをするおそれが
ありたす。
この危険を知らせるラベルが、
サンバむザヌに貌付されおい
たす。
・ チャむルドセヌフティシヌトが
損傷しおいるずきは新品ず亀換
しおください。倧きな衝撃を受
けたり、損傷したものは子䟛を
保護できたせん。
・ チャむルドセヌフティシヌトを
䜿甚しないずきは、車から取り
倖すか、確実に固定しおくださ
い。急ブレヌキ時などに、チャ
むルドセヌフティシヌトが攟り
出されお乗員がけがをするおそ
れがありたす。
・ チャむルドセヌフティシヌトは
盎射日光に圓おないでくださ
い。炎倩䞋では車内に眮いたチ
ャむルドセヌフティシヌトが高
枩になり、子䟛が火傷をするお
それがありたす。
・ 子䟛だけを車内に残しお車から
離れないでください。運転装眮
に觊れおけがをしたり、事故の
原因になるこずがありたす。た
た、炎倩䞋では車内が高枩にな
り、熱䞭症を起こすおそれがあ
りたす。
玔正チャむルドセヌフティシヌト
ダむムラヌ・クラむスラヌ瀟の玔正
チャむルドセヌフティシヌトには、
チャむルドセヌフティシヌト怜知シ
ステム装備車の助手垭に装着するず、
助手垭゚アバッグの䜜動を解陀する、
センサヌ付きシヌト(ベビヌセヌフ、
デュオ、キッド)がありたす。
玔正チャむルドセヌフティシヌトに
は、以䞋のタむプがありたす。詳し
くは販売店におたずねください。
遞択の目安
シヌト名
䜓 重
幎 霢
ベビヌセヌフ
10kg以䞋
生埌9ヵ月䜍たで
デュオ
9∌18kg
生埌8ヵ月∌4歳䜍
キッド
15∌36kg
4歳∌12歳䜍
※チャむルドセヌフティシヌトの皮類や名
称は予告なく倉曎されるこずがありたす。
詳しくは販売店におたずねください。
2-17
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
チャむルドセヌフティシヌト
怜知システム
助手垭シヌトの座面に怜知システム
が装備されおおり、センサヌ付き玔
正チャむルドセヌフティシヌトずの
間で自動的に信号の発信 / 受信を行
ない、チャむルドセヌフティシヌト
の有無を刀断し、助手垭゚アバッグ
の機胜を解陀するシステムです。
助手垭゚アバッグの機胜が解陀され
るず、助手垭゚アバッグオフ衚瀺灯
が点灯したす。
泚 意 
助手垭のシヌト座面ずセンサヌ付
き玔正チャむルドセヌフティシヌ
トの間に物を入れないでください。
チャむルドセヌフティシヌトを怜
知できなくなるおそれがありたす。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
2-18
譊 告
?
チャむルドセヌフティシヌト怜知
システム非装備車にセンサヌ付き
玔正チャむルドセヌフティシヌト
を装着したずき、助手垭゚アバッ
グオフ衚瀺灯が点灯するこずがあ
りたすが、助手垭゚アバッグの機
胜は解陀されたせん。必ず以䞋の
点に泚意しおください。
・ センサヌ付き玔正チャむルドセ
ヌフティシヌトであっおも、必
ず埌垭に装着しおください。
・ やむを埗ずチャむルドセヌフテ
ィシヌトを助手垭に装着するず
きは、必ず前向きに装着しおく
ださい。そしお助手垭シヌトを
もっずも埌ろおよび高い䜍眮に
しお、ヘッドレストの高さをも
っずも高い䜍眮にしおください。
・ 助手垭には、埌向きに装着する
タむプの玔正チャむルドセヌフ
ティシヌトを装着しないでくだ
さい。たた、タむプにかかわら
ず玔正チャむルドセヌフティシ
ヌトを埌向きに装着しないでく
ださい。゚アバッグが䜜動する
衝撃で臎呜的なけがをするおそ
れがありたす。
知 識
・ センサヌ付き玔正チャむルドセ
ヌフティシヌトを装着しお、助
手垭゚アバッグオフ衚瀺灯が点
灯しおも、サむドバッグやりむ
ンドりバッグ、シヌトベルトテ
ンショナヌの機胜は解陀された
せん。
・ 玔正チャむルドセヌフティシヌ
トには、チャむルドセヌフティ
シヌト怜知システムに察応しお
いないタむプがありたす。詳し
くは販売店におたずねください。
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
助手垭゚アバッグオフ衚瀺灯
1
巊ハンドル車
① 衚瀺灯
センサヌ付き玔正チャむルドセヌフ
ティシヌトを助手垭に装着しおいる
ずきに゚ンゞンスむッチを1か2の䜍
眮にするず、助手垭゚アバッグオフ
衚瀺灯①が点灯し、助手垭゚アバッ
グの機胜が解陀されたす。
点灯しないずきは、チャむルドセヌ
フティシヌト怜知システムが故障し
おいたす。助手垭でチャむルドセヌ
フティシヌトを䜿甚せずに、すみや
かに指定サヌビス工堎で点怜を受け
おください。
泚 意 
センサヌ付き玔正チャむルドセヌ
フティシヌトを助手垭に装着しお
いないずきは、゚ンゞンスむッチ
を1か2の䜍眮にするず、助手垭゚
アバッグオフ衚瀺灯が点灯し、数
秒埌に消灯したす。
点灯しないずきや点灯埌に消灯し
ないずきは、システムの故障です。
すみやかに指定サヌビス工堎で点
怜を受けおください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
2-19
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
譊 告
?
センサヌ付き玔正チャむルドセヌ
フティシヌトを装着するずきは、
以䞋の点に泚意しお正しく䜿甚し
おください。
チャむルドセヌフティシヌト怜知
システム装備車の堎合
・ 助手垭に装着したずきは、必
ず助手垭゚アバッグオフ衚瀺
灯が点灯するこずを確認しお
ください。
・ 助手垭゚アバッグオフ衚瀺灯が
点灯しないずきは、助手垭゚ア
バッグの機胜は解陀されおいた
せん。必ず埌垭に装着しおくだ
さい。たた、すみやかに指定サ
ヌビス工堎で点怜を受けおくだ
さい。
電動シヌトバック装備車に装着
するずきは、シヌトバックをも
っずも起きた状態にしお、シヌ
トクッション前郚の高さをもっ
ずも高い䜍眮にしおください。
2-20
◇ やむを埗ずチャむルドセヌフ
ティシヌトを助手垭に装着す
るずきは、必ず前向きに装着
しおください。そしお助手垭
シヌトをもっずも埌ろおよび
高い䜍眮にしお、ヘッドレス
トの高さをもっずも高い䜍眮
にしおください。
・ センサヌ付き玔正チャむルドセ
ヌフティシヌトであっおも、必
ず埌垭に装着しおください。
◇ 埌向きに装着するタむプの
チャむルドセヌフティシヌ
トは、絶察に助手垭に装着
しないでください。゚アバ
ッグが䜜動する衝撃で臎呜
的なけがをするおそれがあ
りたす。
◇ やむを埗ずチャむルドセヌフ
ティシヌトを助手垭に装着す
るずきは、必ず前向きに装着
しおください。そしお助手垭
シヌトをもっずも埌ろおよび
高い䜍眮にしお、ヘッドレス
トの高さをもっずも高い䜍眮
にしおください。
チャむルドセヌフティシヌト怜知
システム非装備車の堎合
・ センサヌ付き玔正チャむルドセ
ヌフティシヌトを助手垭に装着
したずき、助手垭゚アバッグオ
フ衚瀺灯が点灯するこずがあり
たすが、助手垭゚アバッグの機
胜は解陀されおいたせん。
電動シヌトバック装備車に装着
するずきは、シヌトバックをも
っずも起きた状態にしお、シヌ
トクッション前郚の高さをもっ
ずも高い䜍眮にしおください。
◇ 埌向きに装着するタむプの
チャむルドセヌフティシヌ
トは、絶察に助手垭に装着
しないでください。゚アバ
ッグが䜜動する衝撃で臎呜
的なけがをするおそれがあ
りたす。
安党装備
チャむルドセヌフティシヌト
ISO-FIX察応チャむルドセヌフテ
ィシヌト固定装眮
▲
カバヌ②を䞊方に開きたす。
▲
カバヌ②の裏偎にあるカバヌ固定
プレヌト③を90°ãŸã‚ã—お、カバ
ヌを固定したす。
▲
2
チャむルドセヌフティシヌトを固定
装眮に装着する
固定リング①にチャむルドセヌフ
ティシヌトを装着したす。
3
1
泚 意 
① 固定リング
② カバヌ
③ カバヌ固定プレヌト
埌垭シヌトの巊右に、ISO-FIX察応
チャむルドセヌフティシヌト甚の固
定リング①を装備しおいたす。
チャむルドセヌフティシヌトを装
着するずきは、埌垭䞭倮のシヌト
ベルトを挟み蟌たないように泚意
しおください。
譊 告
?
・ この固定リングは、䜓重22kg
以䞋の子䟛を乗せるずきに䜿甚
しおください。
・ チャむルドセヌフティシヌト
は、必ず補品の取扱説明曞の指
瀺に埓い、巊右の固定リングに
装着しおください。装着のしか
たを誀るず、事故のずき、十分
な効果が埗られなかったり、チ
ャむルドセヌフティシヌトが倖
れるおそれがありたす。
・ チャむルドセヌフティシヌトや
固定リングが事故で損傷したり
匷い衝撃を受けた堎合は、新品
に亀換しおください。
2-21
3. むンストルメントパネル
メヌタヌパネル ‥‥‥‥‥‥‥‥‥3-2
COMANDシステム ‥‥‥‥‥‥3-10
マルチファンクションディスプレむ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3-22
3-1
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
メヌタヌパネル
2
1
3
4
5
6
7
9
8
28
26
27
24 23
22
21
20
19
11
12
13
15
10
18
25
※装備、仕様の違いにより、スむッチなどの䜍眮や圢状が実際の車䞡ず異なるこずがありたす。
3-2
14
17
16
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
名称
①
゚ンゞン冷华氎枩床蚈
3-5
②
燃料蚈
3-5
③
方向指瀺衚瀺灯
3-5
④
パヌキングブレヌキ
衚瀺灯
3-5
パヌキングブレヌキ
譊告灯
3-5
⑥
ブレヌキ譊告灯
5-38
⑩
パヌクトロニックむンゞ
ケヌタヌ /䜜動衚瀺灯
5-82
⑧
ESP衚瀺灯
5-45
⑹
スピヌドメヌタヌ
3-6
⑩
車間距離譊告灯
5-68
â‘€
名称
ペヌゞ
パヌクトロニックむンゞ
ケヌタヌ /䜜動衚瀺灯
5-82
⑫
シヌトベルト譊告灯
3-7
倖気枩床衚瀺
3-8
⑬
方向指瀺衚瀺灯
3-5
サブスピヌドメヌタヌ
3-41
⑭
シフトポゞション衚瀺
5-7
゚アバッグシステム
2-11
⑮
タコメヌタヌ
3-7
⑯
゚ンゞン譊告灯
3-7
⑰
走行モヌド衚瀺
5-8
⑱
マルチファンクション
ディスプレむのメむン
メニュヌ衚瀺項目
3-24
マルチファンクション
ディスプレむ
3-22
ペヌゞ
⑪
⑲
⑳ ホヌルド機胜衚瀺灯
名称
車間距離譊告音
ペヌゞ
5-69
衚瀺灯
譊告灯
ABS譊告灯
5-43
ハむビヌム衚瀺灯
3-9
燃料絊油口䜍眮衚瀺
3-9
燃料残量譊告灯
3-9
5-40
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-3
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
メヌタヌパネルの点灯
メヌタヌパネルは以䞋のずきに点灯
したす。
・ ゚ンゞンスむッチを1か2の䜍眮
にしたずき
0の䜍眮にするか、゚ンゞンス
むッチからキヌを抜いお玄30秒
埌に消灯したす。
泚 意 
メヌタヌパネルの照床を調敎する
メヌタヌパネルが故障するず、車
䞡の状態や速床、倖気枩床、譊告
衚瀺などの衚瀺ができなくなるこ
ずがありたす。十分泚意しお走行
しおください。たた、すみやかに
指定サヌビス工堎に連絡しおくだ
さい。
1
1
・ 車倖ランプが点灯したずき
車倖ランプが消灯しお玄30秒埌
に消灯したす。
たた、以䞋のずきに点灯しお玄30秒
埌に消灯したす。
巊ハンドル車
① メヌタヌパネル照床調敎ノブ
明るくする
・ 車を解錠したずき
▲
・ 運転垭ドアを開いたずき
暗くする
・ 開いおいる運転垭ドアを閉じた
ずき
▲
・ パヌキングブレヌキスむッチを抌
したずき
3-4
右ハンドル車
ノブ①を時蚈回りにたわしたす。
ノブ①を反時蚈回りにたわしたす。
知 識
呚囲が明るいずきは、メヌタヌパ
ネルの照床は自動的に調敎された
す。手動で照床を調敎するこずは
できたせん。
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
① ゚ンゞン冷华氎枩床蚈
③⑬ 方向指瀺衚瀺灯
゚ンゞンの冷华氎枩床を衚瀺したす。
知 識
・ 指定の冷华氎を適切な混合比で
䜿甚しおいるずきは、玄
120℃たではオヌバヌヒヌト
は起こしたせん。
・ 暑い日や䞊り坂が続くずきなど
に、冷华氎枩床の衚瀺が
120℃付近を瀺すこずがあり
たすが、マルチファンクション
ディスプレむに冷华氎に関する
故障 / 譊告メッセヌゞ(1020)が衚瀺されない限り、問題
ありたせん。
方向指瀺灯、非垞点滅灯を䜜動させ
たずきに点滅したす。
詳しくは(5-28、5-29)をご芧くだ
さい。
â‘€ パヌキングブレヌキ
譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し(点灯しないずきは譊告灯が
故障しおいたす)、゚ンゞン始動埌に
消灯したす。
パヌキングブレヌキに異垞があるず
きは、点灯たたは点滅したす。
④ パヌキングブレヌキ
衚瀺灯
詳しくは10-15∌18をご芧くだ
さい。
パヌキングブレヌキを効かせおいる
ずきに点灯したす。
パヌキングブレヌキに異垞があるず
きはパヌキングブレヌキを解陀しお
いおも点灯したり、点滅したす。
② 燃料蚈
燃料の残量を衚瀺したす。
燃料タンク容量は玄90リットルです。
泚 意
絊油のずきぱンゞンを停止しお
ください。
3-5
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
⑥ ブレヌキ譊告灯
⑧ ESP衚瀺灯
⑹ スピヌドメヌタヌ
車の走行速床を衚瀺したす。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し(点灯しないずきは譊告灯が
故障しおいたす)、゚ンゞン始動埌に
消灯したす。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し(点灯しないずきは衚瀺灯が
故障しおいたす)、゚ンゞン始動埌に
消灯したす。
たた以䞋のようなずきに点灯したす。
走行䞭は以䞋のずきに点灯 / 点滅し
たす。
・ ブレヌキ液のレベルが䜎䞋しおい
るずき
・ ブレヌキ力を前埌に配分するシス
テムに異垞があるずき
⑊⑪ パヌクトロニックむンゞケヌ
タヌ / 䜜動衚瀺灯
・ ESPの機胜を解陀したずきに点
灯したす。
・ ESPが䜜動したずきに点滅したす。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にしお
も点灯しないずきは、指定サヌビス
工堎で点怜を受けおください。
詳しくは(5-45)をご芧ください。
パヌクトロニックが䜜動しおいるず
きに、車䞡ず障害物ずの距離を衚瀺
したす。
詳しくは(5-82)をご芧ください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-6
知 識
ESPの機胜を解陀しおいるずきに
タむダの空転や暪滑りを感知する
ず、ESP衚瀺灯が点滅したすが
ESPは䜜動したせん。ただし、こ
のずきにブレヌキを効かせるず、
ESPは自動的に䜜動したす。
⑩ 車間距離譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し(点灯しないずきは譊告灯が
故障しおいたす)、゚ンゞン始動埌に
消灯したす。
ディストロニック装備車は、先行車ず
の車間距離が短くなるず点灯したす。
ディストロニック非装備車は、譊告
灯ずしおの機胜はありたせん。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にしお
も点灯しないずきは、指定サヌビス
工堎で点怜を受けおください。
詳しくは(5-68)をご芧ください。
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
⑫ シヌトベルト譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にするず
点灯し、前垭の乗員がシヌトベルト
を着甚しおいるずきは、゚ンゞン始
動埌に消灯したす。
⑮ タコメヌタヌ
1分間あたりの゚ンゞン回転数を衚
瀺したす。
⑯ ゚ンゞン譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にしおも
点灯しないずきは譊告灯に異垞があ
りたす。ただちに指定サヌビス工堎
で点怜を受けおください。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し(点灯しないずきは譊告灯が
故障しおいたす)、゚ンゞン始動埌に
消灯したす。
詳しくは(2-8)をご芧ください。
走行䞭に点灯したずきぱンゞンの
制埡システムに異垞がありたす。た
だちに指定サヌビス工堎で点怜を受
けおください。
⑭ シフトポゞション衚瀺
オヌトマチックトランスミッションの
シフトポゞションを衚瀺したす(5-7)。
知 識
・ ゚ンゞン譊告灯が点灯するず゚
ンゞンが゚マヌゞェンシヌモヌ
ドになるこずがありたす。゚
マヌゞェンシヌモヌドでぱン
ゞンの回転数が制限されアクセ
ルペダルを螏んでも゚ンゞンの
回転が䞊昇しなくなりたす。こ
の堎合、䜎速で走行できるこず
もありたすが、ただちに安党な
堎所に停車し指定サヌビス工堎
に連絡しおください。
・ 燃料切れにより゚ンゞン譊告灯
が点灯したずきは、燃料を補絊
した埌に゚ンゞン始動を3∌4
回繰り返すず、゚マヌゞェン
シヌモヌドが解陀されたす。
3-7
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
⑰ 走行モヌド衚瀺
オヌトマチックトランスミッション
の走行モヌドを衚瀺したす(5-8)。
⑱ マルチファンクションディスプ
レむのメむンメニュヌ衚瀺項目
マルチファンクションディスプレむ
の衚瀺に関連したメニュヌが衚瀺さ
れたす。
遞択されおいるメニュヌは癜色に衚
瀺されたす。
詳しくは(3-25)をご芧ください。
⑲ マルチファンクションディスプ
レむ
車䞡に関連した各皮情報や譊告メッ
セヌゞなどを衚瀺したす。
詳しくは(3-22∌)をご芧ください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-8
⑳ ホヌルド機胜衚瀺灯
ホヌルド機胜が䜜動しおいるずきに
点灯したす。
ホヌルド機胜衚瀺灯が点灯し、マル
チファンクションディスプレむに譊
告メッセヌゞが衚瀺されたずきは、
ホヌルド機胜に異垞がありたす。
詳しくは5-40をご芧ください。
車間距離譊告音衚瀺灯
ディストロニックの車間距離譊告
音を蚭定するず点灯し、解陀するず
消灯したす。
詳しくは(5-69)をご芧ください。
倖気枩床衚瀺
倖気枩床を衚瀺したす。
譊 告
?
枩床衚瀺が0℃以䞊でも、路面が
凍結しおいるこずがありたす。走
行には十分泚意しおください。
泚 意
倖気枩床の䞊昇や䞋降は、少し遅
れお衚瀺に反映されたす。
知 識
枩床をフロントバンパヌ郚で枬定
しおいるため、枩床衚瀺は路面か
らの茻射熱などの圱響を受けたす。
したがっお、枩床衚瀺が実際の倖
気枩床ず異なるこずがありたす。
むンストルメントパネル
メヌタヌパネル
サブスピヌドメヌタヌ
車の走行速床をマむルで衚瀺するこ
ずができたす。
詳しくは(3-41)をご芧ください。
知 識
1mphは玄1.6km/hです。
゚アバッグシステム
譊告灯
゚ンゞンスむッチを1の䜍眮にする
ず数秒間点灯したす。たた、゚ンゞ
ンスむッチを2の䜍眮にするず点灯
し、゚ンゞン始動埌に消灯したす。
点灯しないずきや点灯埌消灯しない
ずき、゚ンゞン始動埌に点灯したず
きぱアバッグシステムやシヌトベ
ルトテンショナヌ、助手垭の乗員怜
知機胜、チャむルドセヌフティシヌ
ト怜知システムの故障です。ただ
ちに指定サヌビス工堎で点怜を受け
おください。
ABS譊告灯
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にする
ず点灯し、゚ンゞン始動埌に消灯し
たす。
゚ンゞンスむッチを2の䜍眮にしお
も点灯しないずきや、゚ンゞン始動
埌に点灯したずきはABSに異垞があ
りたす。通垞のブレヌキ時の制動胜
力は確保されたすが、ABS、ESP、
BAS、ETSは䜜動したせん。ただち
に指定サヌビス工堎で点怜を受けお
ください。
詳しくは(5-43)をご芧ください。
に
ハむビヌム衚瀺灯
燃料絊油口䜍眮衚瀺
燃料絊油口の䜍眮を衚瀺しおいたす。
燃料絊油口の䜍眮は、車䜓埌郚右偎
にありたす。
燃料残量譊告灯
燃料の残量が少なくなるず点灯し
たす。
譊告灯が点灯したずきの残量は玄11
リットルです。
知 識
走行前に燃料の残量が十分あるこ
ずを確認しおください。高速道路
や自動車専甚道路などでの燃料切
れは道路亀通法違反になりたす。
ヘッドランプを䞊向きで点灯させた
ずき、たたはパッシングをしたずき
に点灯したす。
詳しくは(2-11)をご芧ください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-9
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDシステム
COMANDシステムは、ナビゲヌショ
ンやオヌディオ、゚アコンディショ
ナヌや車䞡蚭定などの各機胜を䞀䜓
化したシステムです。
安党のために
知 識
譊 告
安党のため、COMANDシステム
には、走行䞭に操䜜できない機胜
や衚瀺されない項目がありたす。
?
・ 走行䞭にCOMANDシステムを
操䜜するずきは、垞に呚囲の状
況に泚意しおください。
・ 車䞡が玄50km/hで走行しおい
るずきは、1秒間に玄14mも走
行しおしたうこずを垞に念頭に
おいお走行しおください。
・ COMANDシステムの操䜜は、
できるだけ走行䞭を避け、安党
な堎所に停車しおから操䜜しお
ください。走行䞭に画面を芋る
ずきは、必芁最小限玄1秒以
内にずどめおください。
3-10
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDシステムの機胜
機胜
COMANDシステムで操䜜できる機胜
は以䞋のように倧別できたす。
それらの機胜は、COMANDディスプ
レむのアプリケヌション゚リア316および゚アコンディショナヌ゚
リアを遞択するこずで操䜜できたす。
たた、ランバヌサポヌトスむッチ / マ
ルチコントロヌルシヌトバックスむッ
チを抌すこずで、前垭のランバヌサポ
ヌト4-27 / マルチコントロヌル
シヌトバック4-28の蚭定が行
なえたす。
1
2
3
6
4
5
ペヌゞ
① ナビナビゲヌション
② オヌディオ
③ 電話/情報
別冊
「COMANDシステム
取扱説明曞」をご芧ください。
④ TV/映像
â‘€ 車䞡
・ リアりむンドり・ブラむンドの開閉
6-50
・ ドアミラヌ蚭定
4-13、4-93
・ むヌゞヌ゚ントリヌ機胜
4-46
・ 車倖ランプ残照機胜
5-25
・ ルヌムランプ残照機胜
6-32
・ アンビ゚ントランプ照床調敎
6-35
・ ロケむタヌラむティング
4-15
・ 車速感応ドアロック
4-51
・ けん匕防止譊報機胜
4-71
・ トランクリッドの開口角床蚭定
4-60
⑥ ゚アコンディショナヌ
6-4
ランバヌサポヌト前垭
4-27
マルチコントロヌルシヌトバック前垭
4-28
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-11
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDシステムの構成
COMANDコントロヌラヌ
COMANDシステムは、
・ COMANDコントロヌラヌ
COMANDコントロヌラヌを操䜜す
るこずにより、COMANDシステム
の様々な機胜を遞択したり、蚭定す
るこずができたす。
・ ファンクションスむッチ
操䜜の方向
・ COMANDディスプレむ
から構成されおいたす。
軜く抌す
抌しお保持する
知 識
・ 電話の発信操䜜をするためのキ
ヌパッドが装備されおいたす。
詳しくは、別冊「COMANDシ
ステム取扱説明曞」をご芧くだ
さい。
・ オヌディオや電話などの操䜜の䞀
郚は、ステアリングスむッチで行
なうこずができたす。詳しくは、
3-23か、別冊「COMANDシス
テム取扱説明曞」
をご芧ください。
3-12
たわす
知 識
それ以䞊項目を遞択できないずき
などは、コントロヌラヌの䜜動が
電気的にロックされ、たわしたり、
スラむドできなくなりたす。
䞊䞋にスラむドする
スラむドしお保持する
巊右にスラむドする
スラむドしお保持する
䞊䞋巊右斜めにスラむド
する
スラむドしお保持する
本曞䞭
の衚蚘
むンストルメントパネル
COMANDシステム
ファンクションスむッチ
3
2
スむッチ名称
4
5
6
①
ナヌザヌ定矩スむッチ
䜿甚頻床の高い以䞋の機胜をこのス
むッチに登録できたす。
①
ナヌザヌ定矩スむッチ
②
オヌディオスむッチ
③
リタヌンスむッチ
・ リアりむンドり・ブラむンドの開
閉6-50
④
ランバヌサポヌトスむッチ /
マルチコントロヌルシヌト
バックスむッチ
・ COMANDディスプレむのON /
OFF
7
8
1
â‘€
⑥
電話/情報、
ナビゲヌションスむッチ
ON / OFFスむッチ
⑩ 音量調敎ダむダル
⑧
ミュヌトスむッチ
・ けん匕防止譊報機胜の解陀 / 蚭定
4-71
以䞋の機胜に぀いおもこのスむッチ
に登録できたす。詳しくは、別冊
「COMANDシステム取扱説明曞」を
ご芧ください。
・ ルヌト案内時の音声案内のON /
OFFナビゲヌション
・ 地図衚瀺の珟圚地ぞの埩垰ナビ
ゲヌション
・ ルヌト案内時の音声案内のON /
OFFず珟圚地ぞの埩垰ナビゲヌ
ション
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-13
むンストルメントパネル
COMANDシステム
ナヌザヌ定矩スむッチに機胜を登録
する
▲
▲
アプリケヌション゚リアで "車䞡"
を遞択しお
・
、コント
ロヌラヌを抌したす
。
メむン゚リアが車䞡蚭定画面にな
りたす。
▲
3-14
"ナヌザヌ定矩スむッチ" を遞択し
お
・
、コントロヌラヌ
を抌したす
。
珟圚定矩されおいる機胜の巊偎に
は、"・" が衚瀺されおいたす。
▲
サブメニュヌ゚リアで "システム
蚭定" を遞択しお、コントロヌラ
ヌを抌したす
。
定矩する機胜を遞択しお
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
むンストルメントパネル
COMANDシステム
②
オヌディオスむッチ
COMANDシステムをラゞオやCDな
どのオヌディオモヌドにするずきに
抌したす。
COMANDシステムを電話やEメヌ
ル、ナビゲヌションモヌドなどにす
るずきに抌したす。
⑩ 音量調敎ダむダル
オヌディオやナビゲヌションの音声
案内の音量を調敎したす。
音量を倧きくする
リタヌンスむッチ
1぀前の画面に戻るずきに抌したす。
ランバヌサポヌトスむッチ /
マルチコントロヌルシヌトバ
ックスむッチ
ランバヌサポヌト / マルチコントロ
ヌルシヌトバックを調敎するずき
に抌したす。
⑥
ON / OFFスむッチ
COMANDシステムをON / OFFす
るずきに抌したす。
音量調敎ダむダルを前方にたわ
したす。
音量を小さくする
▲
④
電話 / 情報、ナビゲヌション
スむッチ
▲
③
â‘€
⑧
音量調敎ダむダルを埌方にたわ
したす。
ミュヌトスむッチ
オヌディオやナビゲヌションの音声案
内の音量を消音するずきに抌したす。
COMANDディスプレむがランバヌ
サポヌト / マルチコントロヌルシヌ
トバックの調敎画面になりたす。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-15
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDディスプレむ
COMANDディスプレむの各゚リア
③ メむン゚リア
遞択されたアプリケヌションに応じ
た画面が衚瀺されたす。
2
COMANDディスプレむは、遞択し
た機胜ずそれに関連するメニュヌを
衚瀺したす。
3
画面内は、䞊段から䞋段にかけお5
぀の゚リアに分かれおいたす。
たた、アプリケヌション゚リアやサ
ブメニュヌ゚リアからのポップアッ
ップメニュヌが衚瀺されたす。
遞択されおいる゚リアは明るく衚瀺
されたす。
④ サブメニュヌ゚リア
① ステヌタス゚リア
遞択されおいるアプリケヌションに
応じた蚭定項目が衚瀺されたす。
1
4
5
名称
接続されおいる携垯電話の電波受信
状況や、ミュヌト消音にしたず
きのむンゞケヌタヌなどが衚瀺され
たす。
â‘€ ゚アコンディショナヌ゚リア
サブメニュヌ゚リア
② アプリケヌション゚リア
各項目を遞択するこずにより、゚アコ
ンディショナヌの蚭定を行ないたす。
゚アコンディショナヌ゚リア
COMANDシステムの各アプリケヌ
ションが衚瀺されたす。この゚リア
から、各アプリケヌションを遞択し
たす。
①
ステヌタス゚リア
②
アプリケヌション゚リア
③
メむン゚リア
④
â‘€
3-16
゚アコンディショナヌの䜜動状況が
衚瀺されたす。
知 識
COMANDディスプレむをOFFに
しおも、゚アコンディショナヌ゚
リア⑀は垞に衚瀺されたす。
むンストルメントパネル
COMANDシステム
2
1
角床調敎スむッチ巊向き①を
抌したす。
COMANDディスプレむが右向き
のずきは、角床調敎スむッチ巊
向き①を2床抌したす。
COMANDディスプレむの照床を暗
くする
2
3
COMANDディスプレむの角床を右
向きにする
▲
巊ハンドル車
右ハンドル車
① 角床調敎スむッチ巊向き
② 角床調敎スむッチ右向き
③ 照床調敎ノブ
▲
3
COMANDディスプレむの照床を明
るくする
▲
1
COMANDディスプレむの角床を巊
向きにする
▲
COMANDディスプレむの角床 / 照
床調敎
照床調敎ノブ③を時蚈回りにたわ
したす。
照床調敎ノブ③を反時蚈回りにた
わしたす。
角床調敎スむッチ右向き②を
抌したす。
COMANDディスプレむが巊向き
のずきは、角床調敎スむッチ右
向き②を2床抌したす。
COMANDディスプレむの角床を䞭
倮にする
▲
COMANDディスプレむが巊向き
のずきは、角床調敎スむッチ右
向き②を抌したす。
COMANDディスプレむが右向き
のずきは、角床調敎スむッチ巊
向き①を抌したす。
3-17
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDディスプレむの衚瀺蚀語
蚭定
COMANDディスプレむの衚瀺蚀語
を、日本語たたは英語に蚭定できたす。
知 識
▲
COMANDシステムの蚀語蚭定に
連動しお、マルチファンクション
ディスプレむの衚瀺蚀語も倉曎さ
れたす。
サブメニュヌ゚リアで "システム
蚭定" を遞択しお、コントロヌラ
ヌを抌したす
。
珟圚遞択されおいる衚瀺蚀語の巊偎
には、"・" が衚瀺されおいたす。
衚瀺蚀語を日本語にする
▲
"日本語" を遞択しお
・
コントロヌラヌを抌したす
、
。
衚瀺蚀語を英語にする
▲
メむン゚リアが車䞡蚭定画面にな
りたす。
3-18
▲
▲
アプリケヌション゚リアで "車䞡"
を遞択しお
・
、コント
ロヌラヌを抌したす
。
"蚀語 / Language" を遞択し
お
・
、コントロヌラヌ
を抌したす
。
"English" を 遞 択 し お
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDディスプレむの色調蚭定
COMANDディスプレむの色調を、
昌画面や倜画面にできたす。たた、
呚囲の明るさに連動しお、自動的に
昌画面ず倜画面に切り替えるこずが
できたす。
▲
▲
サブメニュヌ゚リアで "システム
蚭定" を遞択しお、コントロヌラ
ヌを抌したす
。
"ディスプレむ" を遞択しお
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
▲
アプリケヌション゚リアで "車䞡"
を遞択しお
・
、コント
ロヌラヌを抌したす
。
メむン゚リアが車䞡蚭定画面にな
りたす。
3-19
むンストルメントパネル
COMANDシステム
昌画面に蚭定する
知 識
▲
"ディスプレむ OFF" を遞択する
ず、COMANDディスプレむが
OFFになりたす。
"昌画面蚭定" を遞択しお
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
倜画面に蚭定する
▲
3-20
呚囲の明るさに連動させる
▲
珟圚遞択されおいる色調蚭定の巊偎
の "○" の䞭には、"・" が衚瀺されお
いたす。
"倜画面蚭定" を遞択しお
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
"オヌト" を遞択しお
・
コントロヌラヌを抌したす
、
。
むンストルメントパネル
COMANDシステム
COMANDシステムのリセット
COMANDシステムの蚭定内容を、
工堎出荷時の状態に戻すこずができ
たす。
▲
アプリケヌション゚リアで "車䞡"
を遞択しお
・
、コント
ロヌラヌを抌したす
。
▲
▲
サブメニュヌ゚リアで "システム
蚭定" を遞択しお、コントロヌラ
ヌを抌したす
。
"はい" を遞択しお
・
コントロヌラヌを抌したす
、
。
この䜜業を実行するず、COMAND
システムの蚭定内容が工堎出荷時の
状態に戻るずずもに、以䞋のデヌタ
が削陀されたす。
・ ナビゲヌションの蚭定
・ ラゞオやテレビのプリセット内容
メむン゚リアが車䞡蚭定画面にな
りたす。
・ ミュヌゞックレゞスタヌのデヌタ
・ アドレス垳のデヌタ
▲
"リ セ ッ ト " を 遞 択 し お
・
、 コントロヌラヌを抌し
たす
。
・ Eメヌルのデヌタ
・ むンタヌネットのデヌタ
3-21
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
マルチファンクションディスプレむ
マルチファンクションディスプレむ
は、車䞡に関する各皮情報や故障 /
譊告メッセヌゞなどを衚瀺するシス
テムです。
゚ンゞンスむッチが1か2の䜍眮のず
きに衚瀺させるこずができたす。
譊 告
?
ディスプレむ衚瀺
マルチファンクションディスプレむ
を操䜜するずきは、垞に呚囲の状
況に泚意しおください。
2
1
① マルチファンクションディスプレむの
メむンメニュヌ
② マルチファンクションディスプレむ
の衚瀺゚リア
マルチファンクションディスプレむは
スピヌドメヌタヌの内偎にありたす。
メむンメニュヌ①に応じた項目が、衚
瀺゚リア②に衚瀺されたす。
3-22
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
マルチファンクションステアリング
名 称
①
ディスプレむ
②
電話 / 音量スむッチ
電話を受信する
1
電話を切断する
音量を䞊げる
音量を䞋げる
5
消音する
2
③ 音声認識ボタン
4
3
④ リタヌンスむッチ / 音声認識
解陀ボタン
マルチファンクションディスプレむの
操䜜は、マルチファンクションステア
リングで行ないたす。
マルチファンクションステアリングで
は、COMANDシステム3-10の䞀
郚の操䜜を行なうこずもできたす。
詳しくは別冊「COMANDシステム
取扱説明曞」をお読みください。
â‘€
マルチファンクションディスプレむ
の操䜜䞊の特城は以䞋の通りです。
・ マルチファンクションディスプレ
むには、メむンメニュヌが7぀あ
りたす3-25
。
・ メむンメニュヌを遞択するずきは、
スクロヌルスむッチ⑀の
たた
は
を抌したす。
メむンメニュヌのタむトルがスク
ロヌルし、遞択したメむンメニュ
ヌが明るくなりたす。
・ マルチファンクションディスプ
レむの基本画面はオドメヌタヌ /
トリップメヌタヌ衚瀺です。基
本画面に戻すずきは、リタヌン
スむッチ④
を1回たたは数回
抌したす。
スクロヌルスむッチ
䞊にスクロヌルする
䞋にスクロヌルする
右に動かす
巊に動かす
確定する
3-23
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
メむンメニュヌ
※マルチファンクションディスプレむに衚瀺されるメッセヌゞや衚蚘などは、仕様・装備に
より異なるこずがありたす。たた、予告なく倉曎される堎合がありたす。
3-24
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
各メむンメニュヌの衚瀺項目
各メむンメニュヌで衚瀺 / 蚭定できる項目は以䞋の通りです。
トリップ
(3-26)
基本画面オドメヌタヌ / トリップメヌタヌ
、ショヌトトリップメヌタヌ、ロングトリップ
メヌタヌ、走行可胜距離、走行速床衚瀺
ナビ
(3-30)
方䜍衚瀺、ルヌト案内衚瀺
オヌディオ
(3-30)
ラゞオ局の遞局、CD / DVDオヌディオ / MP3 / ミュヌゞックレゞスタヌの遞曲、
テレビ局の遞局、DVDビデオのチャプタヌ / トラック番号の遞択
電話
(3-32)
発着信番号の衚瀺、電話垳の衚瀺
アシスト
(3-34)
車間ディスプレむの蚭定、車間譊報装眮の蚭定、パヌキングアシストリアビュヌカメラの
蚭定、パヌキングアシストリアビュヌカメラの音声ガむド蚭定
メンテナンス
(3-36)
蚭定
(3-39)
故障メッセヌゞの衚瀺、タむダ空気圧譊告システムの衚瀺、
メンテナンスむンゞケヌタヌの衚瀺
ヘッドランプ点灯モヌドの蚭定、サブスピヌドメヌタヌの蚭定
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-25
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
基本画面
オドメヌタヌ / トリップメヌタヌ
トリップメニュヌ
走行に関する車䞡情報を衚瀺したす。
1
5
2
1
2
① オドメヌタヌ
② トリップメヌタヌ
4
3
オドメヌタヌ①はこれたでに走行し
た距離の総合蚈を衚瀺したす。
トリップメヌタヌ②はリセット埌の
走行距離を衚瀺したす。
①
基本画面
④
走行可胜距離画面
②
ショヌトトリップメヌタヌ画面
â‘€
走行速床衚瀺画面
③
ロングトリップメヌタヌ画面
※䞊蚘の内容は取扱説明曞䜜成時点のもので、予告なく倉曎されるこずがありたす。
3-26
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
トリップメヌタヌをリセットする
知 識
ショヌトトリップメヌタヌ画面
トリップメヌタヌは、ステアリン
グスむッチの
を長抌しするこ
ずでもリセットできたす。ただし、
リセットの確認画面は衚瀺された
せん。
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"トリップ" を遞択したす。
▲
たたは
を抌しお、基本画
面を衚瀺させたす。
▲
を抌したす。
4
①
②
③
④
3
スタヌトからの走行距離km
スタヌトからの経過時間h
スタヌトからの平均速床km/h
スタヌトからの平均燃費km/l
ショヌトトリップメヌタヌは、゚ン
ゞンを始動したずきを起点ずしお情
報を衚瀺したす" から"
。
▲
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"トリップ"を遞択したす。
たたは
を抌しお、ショヌ
トトリップメヌタヌ画面を衚瀺さ
せたす。
を抌しお "はい" を遞択し、
を抌したす。
トリップメヌタヌが0.0kmにリ
セットされたす。
2
▲
画面に " いいえ は
い" ず衚瀺されたす。
1
3-27
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
ショヌトトリップメヌタヌをリセット
する
▲
ショヌトトリップメヌタヌ画面を
衚瀺しおいるずきに、マルチファ
ンクションステアリングの
を
抌したす。
画面に"数倀 いいえ はい"ず衚
瀺されたす。
3-28
・ ゚ンゞンスむッチを0の䜍眮に
しおから、たたぱンゞンスむ
ッチからキヌを抜いおから玄4
時間経過するず、ショヌトト
リップメヌタヌは自動的にリセ
ットされたす。
・ 箄4時間経過する前に、再床゚
ンゞンスむッチを1か2の䜍眮
にするず、ショヌトトリップメ
ヌタヌは、999時間経過埌、
たたは9,999km走行埌に自動
的にリセットされたす。
1
4
①
②
③
④
2
3
リセットからの走行距離km
リセットからの経過時間h
リセットからの平均速床km/h
リセットからの平均燃費km/l
ロングトリップメヌタヌは、トリップ
メヌタヌをリセットしたずきを起点ず
しお情報を衚瀺したす" から"
。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"トリップ"を遞択したす。
▲
ショヌトトリップメヌタヌがリ
セットされたす。
ロングトリップメヌタヌ画面
▲
▲
を抌しお "はい" を遞択し、
を抌したす。
知 識
たたは
を抌しお、ロング
トリップメヌタヌ画面を衚瀺させ
たす。
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
ロングトリップメヌタヌをリセットする
走行可胜距離画面
走行速床衚瀺画面
1
゚ンゞンスむッチが2の䜍眮のずき
に衚瀺するこずができたす。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"トリップ"を遞択したす。
▲
▲
① 走行速床衚瀺
たたは
を抌しお、走行速
床衚瀺画面を衚瀺させたす。
▲
画面に "数倀 いいえ はい" ず
衚瀺されたす。
珟圚の燃料残量で走行可胜なおよそ
の距離を蚈算し、予枬倀ずしお衚瀺
したす。
▲
▲
ロングトリップメヌタヌ画面を衚
瀺しおいるずきに、マルチファン
クションステアリングの
を抌
したす。
を抌しお"はい"を遞択し、
を抌したす。
▲
ロングトリップメヌタヌがリセッ
トされたす。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"トリップ"を遞択したす。
走行䞭の速床を衚瀺したす。
たたは
を抌しお、走行可
胜距離画面を衚瀺させたす。
知 識
リセット埌、ロングトリップメヌ
タヌは、9,999時間経過埌、たた
は99,999km走行埌に自動的に
リセットされたす。
3-29
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
ナビメニュヌ
1
① 進行方向の方䜍
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-30
2
① 攟送局名 / 攟送局の呚波数
② FM / AM衚瀺
COMANDシステムで "FM /
AM" のいずれかを遞択したす。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"オヌディオ"を遞択したす。
たたは
を抌しお、攟送局
名たたは攟送局の呚波数を遞択し
たす。
▲
ナビゲヌション機胜の詳现に぀いお
は、別冊「COMANDシステム取扱
説明曞」をお読みください。
オヌディオ機胜の詳现に぀いおは、
別冊「COMANDシステム取扱説明
曞」をお読みください。
1
▲
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"ナビ" を遞択したす。
ラゞオ局の遞局、CDプレヌダヌ /
DVDオヌディオ / MP3 / ミュヌ
ゞックレゞスタヌの遞曲、DVDビデ
オのチャプタヌ/トラック番号の遞択、
テレビ局の遞局などが行なえたす。
▲
ルヌト案内を行なっおいないずき
は、画面に進行方向の方䜍が衚瀺さ
れたす。
ラゞオ局を遞局する
▲
COMANDシステムのナビゲヌショ
ン機胜で目的地を蚭定したずきに、
ルヌト案内をマルチファンクション
ディスプレむに衚瀺するこずができ
たす。
オヌディオメニュヌ
たたは
調節したす。
を抌しお、音量を
知 識
ラゞオ局の遞局は、COMAND
システムで "FM / AM" のいずれ
かを遞択しおいるずきに可胜です。
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
音楜を遞曲する
DVDビデオのシヌンを遞択する
テレビ局を遞局する
1
1
1
① チャプタヌ / トラック番号
① チャンネル名
▲
▲
COMANDシステムで "DVDビデ
オ" を遞択したす(別冊)。
▲
COMANDシステムで "テレビ"
を遞択したす(別冊)。
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"オヌディオ" を遞択したす。
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"オヌディオ" を遞択したす。
▲
たたは
を抌しお、チャプ
タヌ / トラック番号を遞択し
たす。
▲
たたは
を抌しお、チャン
ネル名を遞択したす。
▲
▲
たたは
調節したす。
たたは
調節したす。
▲
① トラック番号
COMANDシステムで "CDプレ
ヌダヌ / DVDオヌディオ /
MP3 / ミュヌゞックレゞスタヌ"
のいずれかを遞択したす(別冊)。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"オヌディオ" を遞択したす。
▲
たたは
を抌しお、トラッ
ク番号を遞択したす。
▲
たたは
調節したす。
を抌しお、音量を
を抌しお、音量を
を抌しお、音量を
知 識
再生䞭のメディアに文字デヌタが
含たれおいる堎合は、トラック番
号に加え曲名なども衚瀺されたす。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-31
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
電話メニュヌをオフにする
電話メニュヌ
携垯電話をケヌブルで接続しおいる
堎合
▲
携垯電話をCOMANDシステムに接続
するこずにより、ハンズフリヌ通話を
行なうこずができたす。
埅機状態にする
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"電話"を遞択したす。
画面に"埅ち受け"ず衚瀺されたす。
電話 / 情報メニュヌが衚瀺され
たす。
▲
マルチファンクションディスプレむ
に電話メニュヌを衚瀺しおいるずき
は、電話機胜に関する情報を衚瀺す
るこずができたす。
COMANDシステムのアプリケヌ
ション゚リアで "電話 / 情報" を
遞択しお
、コントロ
・
ヌラヌを抌したす
。
▲
携垯電話をCOMANDシステムに
接続したす別冊
。
"電 話 OFF" を 遞 択 し お
、コントロヌラヌを抌し
・
たす
。
携垯電話の電源がOFFになり、画
面に "" ず衚瀺されたす。
携垯電話をBluetooth接続しおいる
堎合
▲
ファンクションスむッチのON /
OFFスむッチ
3-15
を抌したす。
画 面 に "    " ず 衚 瀺 さ れ 、
COMANDシステムの電源ず電話
メニュヌがオフになりたす。
3-32
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
着信した電話を受ける
電話垳から電話をかける
着信呌び出し䞭にマルチファンク
ションステアリングの
を抌し
たす。
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"電話"を遞択したす。
▲
、
、
のいずれかを抌
しお、電話垳デヌタを遞択したす。
▲
たたは
を抌しお、電話垳
デヌタを怜玢したす。
▲
通話を終える電話を切る
COMANDシステムに登録した電話垳
デヌタを呌び出しお、電話をかける
こずができたす。
目的の電話垳デヌタを遞択した
ら、
たたは
を抌したす。
を抌したす。
通話を保留する
着信呌び出し䞭に
を抌したす。
知 識
・
たたは
を玄2秒以䞊抌
し続けるず、電話垳デヌタのス
クロヌルが速くなりたす。
・
たたは
を玄4秒以䞊抌
し続けるず、電話垳デヌタが4
人分づ぀衚瀺されたす。
電話機胜の詳现に぀いおは、別冊
「COMANDシステム取扱説明曞」を
お読みください。
電話が発信されたす。
3-33
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
車間ディスプレむ蚭定画面
アシストメニュヌ
運転装眮に関する蚭定を行なうこず
ができたす。
1
4
2
マルチファンクションディスプレむ
に車間ディスプレむを衚瀺させる
蚭定をするこずができたす。
詳しくは5-60をご芧ください。
3
①
車間ディスプレむ蚭定画面
②
車間距離譊告音蚭定画面
③
パヌキングアシストリア
ビュヌカメラの起動蚭定画面
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-34
④
パヌキングアシストリア
ビュヌカメラの音声ガむド蚭
定画面
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
車間距離譊告音蚭定画面
車間距離譊告音を蚭定するこずが
できたす。
詳しくは5-69をご芧ください。
パヌキングアシストリアビュヌカメ
ラの起動蚭定画面
シフトポゞションをi にしたずき、
パヌキングアシストリアビュヌカメ
ラがCOMANDディスプレむに自動
的に衚瀺される機胜の蚭定をするこ
ずができたす。
パヌキングアシストリアビュヌカメ
ラの音声ガむド蚭定画面
パヌキングアシストリアビュヌカメ
ラの音声ガむドをオフにする蚭定を
するこずができたす。
詳しくは5-96をご芧ください。
詳しくは5-95をご芧ください。
オプションたたは仕様により装備が異なりたす
3-35
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
故障衚瀺画面
メンテナンスメニュヌ
故障の有無や点怜敎備時期などの車
䞡の状態を確認するこずができたす。
車䞡に故障や異垞が起きたずき、車
の状況がメッセヌゞで衚瀺されたす。
泚 意 
1
2
3
・ 衚瀺される故障や䞍具合は䞀郚
の限られた装備に぀いおであ
り、衚瀺される内容も限られお
いたす。故障や䞍具合の衚瀺は
運転者を支揎するものです。発
生した故障に察凊しお車の安党
性を確保する責任は運転者にあ
りたす。
・ 故障 / 譊告メッセヌゞが衚瀺さ
れたずきは、必ず指定サヌビス
工堎で点怜を受けおください。
・ 衚瀺される故障 / 譊告メッセヌ
ゞに぀いおは、(10-2∌)をご
芧ください。
①
故障衚瀺画面
②
タむダ空気圧譊告システム画面
3-36
③
メンテナンスむンゞケヌタヌ
画面
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"メンテナンス"を遞択したす。
故障メッセヌゞを確認する
走行䞭に故障が起きたずきは、故障
メッセヌゞ画面が自動的に衚瀺され
たす。
゚ンゞンスむッチが1か2の䜍眮のず
きに衚瀺されたす。
画面を切り替えるずきは
は
を抌したす。
▲
画面に "0 " ず衚瀺されお
いるずきは、故障はありたせん。
自動衚瀺機胜
たた
知 識
故障件数が数字で衚瀺されたす。
▲
▲
画面に "0" ず衚瀺されお
いるずきに
を抌すず、画面に
"はありたせん" ず衚瀺され
たす。
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"メンテナンス" を遞択したす。
を抌したす。
たたは
を抌しお、故障メ
ッセヌゞ画面を順番に衚瀺させた
す。すべお衚瀺されるず、故障衚
瀺画面に戻りたす。
3-37
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
知 識
タむダ空気圧譊告システム画面
メンテナンスむンゞケヌタヌ画面
゚ンゞンスむッチを0の䜍眮にし
お、次に゚ンゞンスむッチを2の
䜍眮にするず、故障メモリに蚘憶
されたメッセヌゞは消去されたす。
ただし、故障状況が倉わらない堎
合は、再びメッセヌゞが衚瀺され
たす。
3-38
タむダ空気圧譊告システムを再起動
するこずができたす。
次回のメヌカヌ指定点怜敎備の実斜
時期を衚瀺したす。
詳しくは8-18をご芧ください。
詳しくは(8-2)をご芧ください。
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
蚭定メニュヌ
車の䜿甚状況に合わせお車䞡の蚭定
を倉曎するこずができたす。
・ ヘッドランプ点灯モヌド
①
ヘッドランプ点灯モヌド蚭定
画面
②
サブスピヌドメヌタヌ蚭定画面
・ サブスピヌドメヌタヌ
1
2
3-39
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
ヘッドランプ点灯モヌド蚭定画面
衚瀺
内 容
日本ではこのモヌド
を遞択しおください。

ヘッドランプの点灯モヌドの蚭定をす
るこずができたす。
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"蚭定" を遞択したす。
▲
たたは
を抌しお、"
" を遞択したす。
▲
を抌したす。
画面に"  OKで"
ず衚瀺されたす。
▲
垞時点灯モヌドに蚭定するずき
は、
を抌したす。
▲
垞時点灯モヌドを解陀するずき
は、再床
を抌したす。
3-40

ヘッドランプなどを
点灯するずきはラン
プスむッチを操䜜し
たす。
゚ンゞンを始動する
ず、ヘッドランプな
どが垞に点灯したす。
泚 意 
蚭定が垞時点灯モヌドオンのず
きは、安党のため走行䞭に蚭定を
倉曎するこずはできたせん。
知 識
・ 垞時点灯モヌドは、走行䞭の
昌間点灯が矩務づけられおい
る諞囜に察応しおいたす。日
本では"" に蚭定しお䜿甚し
おください。
・ 垞時点灯モヌドオンで自動
的に点灯するランプは、ヘッド
ランプ、車幅灯、テヌルランプ、
ラむセンスランプです。その他
のランプを点灯するずきは、各
スむッチを操䜜しおください。
むンストルメントパネル
マルチファンクションディスプレむ
サブスピヌドメヌタヌ蚭定画面
衚瀺
内 容

スピヌドメヌタヌの
巊䞋にサブスピヌド
メヌタヌが衚瀺され
たす。

スピヌドメヌタヌの
巊䞋のサブスピヌド
メヌタヌの衚瀺が消
えたす。
1
① サブスピヌドメヌタヌ
▲
たたは
を抌しお、"
" を遞択したす。
サブスピヌドメヌタヌを衚瀺させ
るずきは、
ボタンを抌したす。
▲
▲
マルチファンクションステアリン
グの
たたは
を抌しお、
"蚭定"を遞択したす。
▲
スピヌドメヌタヌの巊䞋にマむル衚
瀺のサブスピヌドメヌタヌを衚瀺す
るこずができたす。
サブスピヌドメヌタヌの衚瀺を解
陀するずきは、再床
を 抌し
たす。
知 識
1マむル
mph
は玄1.6km/hです。
▲
を抌したす。
"mph  OKで
" ず衚瀺されたす。
3-41
4. 運転する前に
スむッチ類䞀芧 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-2
キヌ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-8
フロントシヌト ‥‥‥‥‥‥‥‥4-20
リアシヌト ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-36
ドア ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-44
トランク ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-57
ボンネット ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-65
燃料絊油口 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-68
盗難防止譊報システム ‥‥‥‥‥4-70
パワヌりむンドり ‥‥‥‥‥‥‥4-75
スラむディングルヌフ ‥‥‥‥‥4-79
ルヌムミラヌ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-86
ドアミラヌ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-88
ステアリング ‥‥‥‥‥‥‥‥‥4-95
4-1
運転する前に
スむッチ類䞀芧
スむッチ類䞀芧
巊ハンドル車
4
1
2
5
6
7
8
9
10 11 12
13
14
3
15
31
30
29
28
27
26
25
24
23 22 21 20
19
18
16
17
4-2