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10.5SPX 暗号化
10メールプロテクション
SPX 返信ポータルを使用することにより、受信者画安全な方法でメールに返信することが可能で
す。 安全な返信や未使用パスワードに対し有効期間を設定することが可能です(メールプロテク
ション> SPX 暗号化> SPX 設定 の章を参照)。
SPX暗号化はSMTP設定モード、シンプルモード、プロファイルモードで有効にすることができます。
シンプルモードを使用している場合、グローバルSPXテンプレートが選択されます。SPX テンプレー
トがPDF ファイル、パスワード設定、受信者の手順、およびSPX 返信ポータル設定を定義します。
プロファイルモードを使用している場合、別のSMTPプロファイルに対し、別のSPXテンプレートを定
義することができます。そのため、さまざまな顧客のドメインを管理している場合、別の会社ロゴや
文章を含むカスタマイズされたSPX テンプレートを割り当てることができます。
10.5.1SPX 設定
SPX暗号化 > SPX設定 タブで、SPX暗号化を有効にし、すべてのSMTPユーザに対する一般設定を
行います。
SPX 暗号化を設定するには、次の手順に従ってください。
1. SPX暗号化を有効にする。
トグルスイッチをクリックします。
トグルスイッチが緑色に変わります。
2. このタブの次のセクションで、必要なグローバル設定を行います。
3. SPXテンプレートタブで、既存のSophosデフォルトテンプレートを変更および/または新規SPX
テンプレートを追加します。
4. SMTP>グローバル タブで、グローバルSPXテンプレートを選択します。
5. SMTPをプロファイルモードで使用している場合、オプションで、各SMTPプロファイルに対し、
希望のSPXテンプレートを選択します。
6. ユーザにMicrosoft Outlookプラグイン経由でメールメッセージのSPX暗号化を行ってほしい
場合、ユーザにメールプロテクション> SPX暗号化> Sophos Outlookアドインタブへのアクセス
があることを確認してください。別のメールメッセンジャを使用している場合、自分で主導に
よりヘッダを設定しなければなりません。
SPXパスワ ード設定
最小長:送信者によって指定されたパスワードに対する文字の最小数。
必須特殊文字:有効にすると、送信者によって指定されたパスワードに最低1つの特殊文字が含
まれていなければなりません(非英数字および空白類文字は特殊文字として扱われる)。
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