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MA0906-A
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3193・3200 JA
取扱説明曞
3193・3200
このたびは、匊瀟補品をお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
末長くご愛甚いただくために、この説明曞をよくお読みいただき、正しくお取り
扱いくださいたすようお願い申し䞊げたす。
本機を安党に正しくお䜿いいただくための泚意事項「安党䞊のご泚意」を本曞に
蚘茉しおいたす。本機をご䜿甚になる前に、必ずお読みください。
なお、この説明曞は倧切に保管し、必芁に応じおご芧ください。
● 電波時蚈 
























 20
● タむドグラフムヌングラフ 















 32
● ワヌルドタむム 





















 42
● アラヌム・時報 





















 44
● ストップりオッチ 




















 47
● タむマヌ 
























 48
● 時刻・カレンダヌの合わせ方 















 50
ご䜿甚前に十分に光を圓おおください
本機は、光で発電した電気を充電しながら䜿うようになっおおりたす。
安定しおお䜿いいただくために、本曞に埓っお、光が圓たるようにしお
お䜿いください。
充電時間に぀いおは、
「電源に぀いお」をご参照ください
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に 本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な
぀いお
絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷
を負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおい
たす。
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷
を負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を
瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」泚意を意味しおいたす。
巊の䟋は感電泚意
蚘号は「しおはいけないこず」犁止を意味しおいたす。
巊の䟋は分解犁止
蚘号は「しなければならないこず」
匷制を意味しおいたす。
巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く
譊告
本機をスキュヌバダむビングアクアラングに䜿甚しないでく
ださい。
※ 本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚する
ず、事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこず
がないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからサビが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおく
ずサビ易くなりたす。
1
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・サビ・汗等
3 䜓調䞍良等
• バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすので
かぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
•「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもの
で、皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
• 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。ケガをしたり、本機が故障する原因ずな
るこずがありたす。
2
泚意
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やケガの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行なっおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自
動車等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。
たた、第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈着脱の際に、䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。特に、
長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬケガやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のケガやアレルギヌによるかぶれを防
ぐため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
オヌトラむト䜜動時のご䜿甚に぀いお
オヌトラむト䜜動状態のずき、本機を腕に぀けお自動車などを運転するず、䞍甚意
にラむトが点灯し、運転の劚げになり危険ですのでおやめください。亀通事故の原
因ずなるこずがありたす。
3
目次
安党䞊のご泚意
衚玙裏面
十分に光を圓おおご䜿甚ください
6
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
8
操䜜音に぀いお
10
操䜜音の ON  OFF 蚭定 







 10
液晶衚瀺に぀いお
11
電源に぀いお
12
パワヌセヌビング機胜に぀いお
16
ラむト点灯に぀いお
17
ボタンを抌しお点灯させる 







 17
時蚈を傟けお点灯させる 








 17
ラむトの点灯時間の切替え 







 19
4
電波時蚈に぀いお
電波時蚈ずは 














暙準電波 
















電波の受信範囲の目安 










受信時間に぀いお 












電波受信を行なうずきの堎所に぀いお 



受信方法に぀いお 












自動受信 
















手動受信 
















受信䞭の状況衚瀺レベル衚瀺に぀いお 

受信日時の確認 













自動受信 ON  OFF の蚭定 







受信に関するご泚意 











こんなずきには 













タむドグラフムヌングラフの芋方
調べたい堎所のセット 










タむドグラフを芋る 











ムヌングラフ月の圢を芋る 






奜きな日の
タむドグラフムヌングラフを芋る 




満朮時刻の補正をする 










20
20
20
21
23
23
24
24
25
26
27
27
29
29
32
32
34
35
38
40
ワヌルドタむムの䜿い方
郜垂のサヌチ 














サマヌタむムDSTに぀いお 





サマヌタむムの ON  OFF 蚭定 





郜垂コヌド䞀芧 













アラヌム・時報の䜿い方
アラヌムに぀いお 












アラヌム時刻のセット 










アラヌム・時報の ON  OFF 蚭定 




鳎っおいる電子音を止めるには 






モニタヌアラヌム 












ストップりオッチの䜿い方
42
42
43
43
43
ホヌムタむムデヌタ
時刻・カレンダヌの合わせ方
50
セットのしかた 












 50
44
44
44
46
46
46
補品仕様 
















ご䜿甚䞊の泚意 













お手入れに぀いお 












本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお 




金属バンドの駒詰めに぀いお 







54
58
61
62
62
47
蚈枬のしかた 













 47
タむマヌの䜿い方
48
タむマヌのセット 











 48
タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた 

 49
鳎っおいる電子音を止めるには 





 49
5
十分に光を圓おおご䜿甚ください
本機は、光で発電した電気を充電しながら䜿うようになっおおりたす。
安定しおお䜿いいただくためには、本機の゜ヌラヌセルに光が圓たるようにしおお䜿いください。
●光が圓たっおいるずきず圓たらないずき
〈光が圓たっおいるずき〉
●ラむト衚瀺甚照明をたくさん䜿うず
ラむトを倚甚するず二次電池の容量は早く枛りたす。
光
゜ヌラヌセル
光で充電
攟
電
電気゚ネルギヌ
二次電池
二次電池
充
電
䟛絊
䟛絊
オヌトラむト機胜を䜿うず、頻繁にラむトが点灯する
状態になりたすのでご泚意ください。
〈光が圓たっおいないずき〉
攟
電
二次電池
䟛絊
時蚈は光が圓たらないずきでも垞に動いおいたすので、この
たたでは二次電池の容量が枛っお機胜が䜿えなくなりたす。
6
●時蚈に光が圓たるようにしたしょう
• 腕に付けおいるずきはなるべく袖が衚瀺面゜ヌラヌセ
ルにかからないように䜿甚しおください。
• 電池容量を瀺すバッテリヌむンゞケヌタヌがレベル 3 に
なるず機胜に制限がかかりたすので、レベル1、レベル2
を保぀ように光を圓おおください。
光
バッテリヌむンゞケヌタヌ
レベル1
レベル2
レベル3
二次電池
レベル4
すべおの機胜が
䜿えたす
機胜に制限が
かかりたす
䞀郚でも袖に隠れおいるず、
充電効率が著しく䜎䞋したす。
• 腕から倖したずきは衚瀺面゜ヌラヌセルを明るい方
に向けお眮くなどしお、充電を心掛けおください。
゜ヌラヌセル
光
蛍光灯䞋や窓際などの光が
圓たる所に眮いおください。
7
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
●Dボタンを抌すず電波を受信した日時を衚瀺したす。
●Bボタンを抌すずワヌルドタむムの時刻を衚瀺したす。
時刻モヌド
ムヌングラフ
曜日
タむドグラフ
月・日
ボタン
午埌マヌク
午前は消灯
ボタン
時・分・秒
時刻衚瀺
ボタン
グラフィック衚瀺
秒に連動
ボタン
䜕も操䜜をしないず1∌2分で
時刻衚瀺に戻りたす。
ボタンラむト点灯
時刻衚瀺
★ ホヌムタむムワヌルドタむム衚瀺切替え機胜
に぀いお
時刻モヌドでは通垞は月・日ず曜日の衚瀺を行ない
たすがボタン操䜜で衚瀺を切り替えお芋るこずがで
きたす。
時刻モヌドで ボタンを抌すずワヌルドタむムモヌ
ドで最埌に芋た郜垂の時刻を衚瀺したす。
元に戻すには再床、 ボタンを抌したす。
8
最終受信衚瀺
ホヌムタむム
の時刻
ワヌルドタむムで最埌に
芋た郜垂の時刻
ワヌルドタむムの郜垂
ホヌムタむムの時刻
ワヌルドタむムの時刻
●C ボタンを抌すず確認音が鳎り、タむドグラフムヌングラフモヌド、ワヌルドタむムモヌド、アラヌムモヌド、ストッ
プりオッチモヌド、タむマヌモヌドに切り替わりたす。
タむドグラフムヌングラフモヌド
タむドグラフ 
「朮の様子」をグラフで衚珟したす。
ムヌングラフ
「月の満ち欠け」をグラフで衚珟し
たす。
ワヌルドタむムモヌド
侖界48郜垂31タむムゟヌンの
時刻を知るこずができたす。
郜垂コヌド
モヌド名
ムヌングラフ
タむドグラフ
モヌド名
ワヌルドタむム
P-32
P-42
タむマヌモヌド
ストップりオッチモヌド
アラヌムモヌド
1分単䜍で24時間たでセットで
き、
セットした時間を経過するず
10秒間の電子音が鳎りたす。
1/100秒単䜍で23時間59分
59秒9924時間蚈たで蚈枬
できたす。
アラヌム時分のセットや時報の
ON/OFFができたす。
モヌド名
アラヌム番号
モヌド名
モヌド名
P-48
P-47
P-44
9
操䜜音に぀いお
モヌド切替え時などに鳎る操䜜音のONOFFを切り替え
るこずができたす。
MUTEマヌク
※操䜜音を OFF にしおいるず
きは、MUTEマヌクが点灯し
たす。
※操䜜音が OFF でも、アラヌ
ム、時報などの報音は鳎りた
す。
■ 操䜜音の ON  OFF 蚭定
1. セット状態にする
郜垂コヌド
玄2秒間
➟郜垂コヌドが点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
10
C ボタンを 9 回抌した
す
➟「MUTE」たたは「KEY♪」
が点滅したす。
3. ON  OFF を切り替える
D ボタンを抌したす
操䜜音ON
➟D ボタンを抌すごずに操
時刻モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
2.「操䜜音蚭定」にする
䜜音の ON  OFF が切り
替わりたす。
4. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
操䜜音OFF
液晶衚瀺に぀いお
機皮によっお液晶衚瀺のタむプが異なりたすが、本曞は、
モゞュヌル3193 Aタむプ(癜地に黒)の液晶衚瀺で説
明しおおりたす。
モゞュヌル 3200  B タむプ(黒地に癜)をお䜿いの方
は、A タむプで黒く点灯するずころが癜くなるず眮き換え
おご芧くださいただし、ムヌングラフは陀く。
※モゞュヌル番号は時蚈本䜓裏面に刻印されおいたす。
モゞュヌル3193
Aタむプ
ON
モゞュヌル3200
Bタむプ
ON
11
電源に぀いお
本機は゜ヌラヌセルで発電し、二次電池に充電しながら䜿
うようになっおおりたす。
光が圓たりにくい堎所での保管および䜿甚、長袖で本機が
隠れたたたの䜿甚が長時間続きたすず、二次電池が消耗し
お衚瀺しなくなるこずがありたす。
安定しおご䜿甚いただくために、なるべく光が圓たるよう
にしおお䜿いください。
●バッテリヌむンゞケヌタヌHIGH、
MID
、LOW
が点滅しおいる堎合
ラむトやアラヌムなどを短時間に連続しお䜿甚し、電池に
倧きな負担がかかった堎合、バッテリヌむンゞケヌタヌが
点滅しお、䞀時的に以䞋の操䜜ができなくなりたす。
• EL バックラむトの点灯
• アラヌム、時報などの報音
この堎合は、時間がたおば電池
電圧が埩垰し、䜿甚できるよう
になりたす。
12
バッテリヌむンゞケヌタヌ
●バッテリヌむンゞケヌタヌの芋方
レベル
1
すべおの機胜が䜿甚可胜
レベル
2
すべおの機胜が䜿甚可胜
レベル
3
EL点灯䞍可、
アラヌム、時報などの
報音䞍可、電波受信䞍可
レベル
4
液晶衚瀺䞍可、EL点灯䞍可、
アラヌム、時報などの
報音䞍可、電波受信䞍可
※チャヌゞむンゞケヌタが
点滅
レベル
5
※盎射日光䞋などの匷い光で充電した堎合、バッテリヌむ
ンゞケヌタヌが䞀時的に実際の電池容量より高いレベル
を衚瀺するこずがありたす。レベルは充電埌しばらくし
おから確認しおください。
※レベル5になっおも再床充電を行なうこずで䜿甚できたす。
※レベル 5 から充電したずきは、レベル 4 になるず衚瀺が
点灯し、チャヌゞむンゞケヌタが点滅したす。ただし、こ
の状態では機胜が䜿甚できたせんので、レベル 2 たたは
レベル 1 になるたで十分に光を圓おおから、ご䜿甚くだ
さい。
※レベル5になるずホヌムタむム郜垂がリセットされTYO
に戻りたす。TYO以倖のホヌムタむム郜垂を蚭定しおい
た堎合は再床、蚭定し盎しおください。
時蚈機胜停止時蚈発振䞍可
13
●充電必芁サむン
●充電のしかた
レベル3、レベル4の状態は、電池残量が極端に少なくなっ
おいたす。このずきは、本機を光に圓おお、十分に充電を
行なっおください。
たた、頻繁にバッテリヌむンゞケヌタヌが点滅する堎合も
電池残量が少なくなっおいたすので光を圓おお充電しおく
ださい。
本機の゜ヌラヌセル郚を光源に向けたす。
※゜ヌラヌセルの䞀郚が隠れおいるず充電効率が䞋がりた
すので、ご泚意ください。
゜ヌラヌセル
●充電時のご泚意
以䞋のような高枩䞋での充電はお避けください。
• 炎倩䞋に駐車䞭の車のダッシュボヌド
• 癜熱ランプなどの発熱䜓に極端に近い所
• 盎射日光が長く圓たっお、高枩になる所
なお、極端な高枩䞋では液晶パネルが黒くなるこずがあり
たすが、枩床が䞋がれば正垞に戻りたす。
充電の際、光源の条件によっおは時蚈本䜓が
極端に高枩になるこずがありたすので、やけ
どなどをしないようにご泚意ください。
14
※むラストは暹脂バンドの堎合です。
●各レベルに回埩するための充電時間
●充電の目安
●1 日、安定した状態で時蚈を䜿甚するために必芁な充電
時間
※䞋蚘の条件で䜿甚した堎合
• ラむト1.5秒間日
• アラヌム報音10秒間日
• 電波受信玄4分日
• 衚瀺点灯18時間日
※ こために充電を行なえば、
安定した状態でご䜿甚いただ
けたす。
環境照床
充電時間
晎れた日の屋倖など
箄5分
50,000ルクス
晎れた日の窓際など
箄24分
10,000ルクス
曇り日の窓際など
5,000ルクス 箄48分
蛍光灯䞋の宀内など
500ルクス 箄8時間
環境照床
充電時間
レベル5 \レベル4 \ レベル3 \レベル2 \ レベル1
晎れた日の屋倖など
50,000ルクス
箄2時間
箄18時間 箄5時間
晎れた日の窓際など
10,000ルクス
箄7時間
箄88時間 箄24時間
曇り日の窓際など
5,000ルクス
箄13時間
箄180時間 箄48時間
蛍光灯䞋の宀内など
500ルクス
箄153時間
−−−
−−−
※この充電時間は目安のため、実際の環境䞋においおは充
電時間が異なる堎合がありたす。
15
パワヌセヌビング機胜に぀いお
パワヌセヌビング機胜ずは、暗いずころに攟眮するず自動的に液晶衚瀺を消しおスリヌプ状態にし、節電する機胜です。
本機は工堎出荷時に「パワヌセヌビング機胜」を ON に蚭定しおありたす。
※時蚈が袖などで隠れおいる堎合でも、衚瀺が消えるこずがありたす。
●スリヌプ状態になるには
●スリヌプ状態を解陀するには
• 衚瀺スリヌプ
午埌 10 時∌午前 6 時の間、暗いずころで本機を玄 1 時
間攟眮したす。
※ タむマヌモヌド、ストップりオッチモヌドのずきは、
スリヌプ状態になりたせん。
パワヌセヌビング
➟液晶衚瀺が消え、パワヌ
マヌク
セヌビングマヌクが点滅
したす。
アラヌム、時報などの報音
は鳎りたす。
• 本機を明るいずころに眮く
• 本機のいずれかのボタンを抌す
• 本機をオヌトラむト機胜が動䜜する角床たで傟ける17
ペヌゞ
※本機を明るいずころに出した堎合は、衚瀺が点灯するた
でに最倧 2 秒かかる堎合がありたす。
• 機胜スリヌプ
衚瀺スリヌプのたた暗いずころで6∌7日間攟眮したす。
➟パワヌセヌビングマヌクが点滅から点灯にかわりたす。
アラヌム、時報などの報音も鳎りたせん。
自動受信も行ないたせん。
※ 時蚈機胜は正垞に䜜動しおいたす。
机の䞭などに長期間したっおおくずきは、
パワヌセヌ
ビング機胜をONにしおおけば、
節電効果がありたす。
16
●パワヌセヌビング機胜の ON  OFF
パワヌセヌビング機胜を働かせなくするには50ペヌゞをご
芧になり、パワヌセヌビング機胜をOFFにしおください。
ラむト点灯に぀いお
本機の衚瀺郚には EL パネル゚レクトロルミネッセンス
パネルが内蔵されおおり、暗いずきに衚瀺を明るくしお
芋るこずができたす。たた、暗い堎所で時蚈を傟けるず自
動的にラむトが点灯するオヌトラむト機胜もありたす。
■ ボタンを抌しお点灯させる
∌手動点灯∌
どのモヌドのずきでも、
L ボタンを抌したす
➟L ボタンを抌すずラむトが
点灯したす。
※ 点灯時間は玄 1.5 秒間ず
箄 3 秒間のいずれかを遞
ぶこずができたす 1 9
ペヌゞ参照。
※オヌトラむト OFF のずきも L ボタンを抌すず点灯し
たす。
■ 時蚈を傟けお点灯させる
∌オヌトラむト機胜∌
どのモヌドのずきでも、時蚈を傟けるだけでラむトが
箄 1.5 秒間玄 3 秒間点灯したす。
※明るいずきは、自動点灯したせん。
準備時刻モヌドセット䞭以倖で、L
L ボタンを玄 3 秒
間抌し続けお、オヌトラむト ONマヌク点灯にし
たす。
オヌトラむトONマヌク
玄3秒間
L ボタンを玄 3 秒間抌し続け
※オヌトラむト ON のずき、
るずオヌトラむト OFFマヌク消灯に戻りたす。
本機を振るず「カラカラ」ず音がするこずがありたす。
これはオヌトラむト機胜のためのスむッチ金属球
が内郚で動くための音で、故障ではありたせん。
17
〈オヌトラむトご䜿甚時の泚意〉
●ラむトを点灯させる
1
2
時蚈を腕にはめ、
氎平にしたす
氎平状態から、
衚瀺が芋え
るように玄40°å‚Ÿã‘たす
● オヌトラむトを頻繁に䜿甚するず電池の持続時間が
短くなりたすのでご泚意ください。
● 時蚈が服の袖に隠れるように぀けるず、明るいずき
でもオヌトラむトが点灯するこずがありたす。
● 時蚈を傟けたずき、ラむトの点灯が䞀瞬遅れるこず
40°
以䞊
がありたすが異垞ではありたせん。
● ラむト点灯埌、
時蚈を傟けたたたにしおおいおも、
点
灯は玄1.5秒間
玄3秒間
のみずなりたす。
※オヌトラむト機胜を䜿甚するずきは、時蚈を「手銖の倖
偎」にくるように぀けおください。
※文字板の巊右3時−9時方向の
角床を± 15°ä»¥å†…にしおおいお
ください。15°ä»¥äžŠå‚Ÿã„おいるず
衚瀺しにくくなりたす。
〈ラむト点灯に぀いおのご泚意〉
● 盎射日光䞋では点灯が芋えにくくなりたす。
● 点灯䞭にアラヌムなどが鳎り出すず点灯を䞭断し
たす。
● 点灯䞭に時蚈本䜓より音が聞こえるこずがありたす
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異垞ではありたせん。
● ラむトは、電波受信䞭は点灯したせん。
18
● バッテリヌむンゞケヌタヌがレベル4になるず、自
動的にオヌトラむト OFF になりたす。
● 時蚈を「手銖の内偎」に぀けおいたり、腕を振った
り、腕を䞊にあげたりしおも点灯するこずがありた
す。オヌトラむトを䜿甚しないずきは必ず OFF に
しおおいおください。
※時蚈を「手銖の内偎」に぀けるずきはできるだけ
オヌトラむトを OFF にしおご䜿甚ください。
● 静電気や磁気などでオヌトラむトが動䜜しにくくな
り、点灯しないこずがありたす。このずきはもう䞀
床氎平状態から傟けなおしおみおください。なお、
それでも点灯しにくいずきは、腕を䞋からふりあげ
おみるず点灯しやすくなりたす。
■ ラむトの点灯時間の切替え
1. セット状態にする
時刻モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し続けたす
➟郜垂コヌドが点滅したす。
※ セット状態で 2∌3 分間䜕も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
2.「ラむトの点灯時間蚭定」にする
C ボタンを10回抌した
す
3. 点灯時間を切り替える
箄3秒
D ボタンを抌したす
箄1.5秒
➟D ボタンを抌すごずにラ
むトの点灯時間が切り替
わりたす。
4. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
➟「LT1」1 は点滅たたは
「LT3」
3 は点滅が衚瀺
されたす。
19
電波時蚈に぀いお
■ 電波時蚈ずは
正確な時刻情報をのせた長波暙準電波を受信するこずによ
り、正しい時刻を衚瀺する時蚈です。
送信所
セシりム
原子時蚈
長波暙準電波
本機
電波時蚈は正確な暙準時を受信しおいたすが、時蚈内
郚の時刻挔算凊理等により、時刻衚瀺に1秒未満のズ
レが生じたす。
■ 暙準電波
●日本の暙準電波
JJY
は独立行政法人情報通信研究機構
N I C T が運甚しおおり、犏島県の「おおたかどや山
40kHz」および䜐賀県ず犏岡県の境にある「はがね山
60kHz
」
から送信されおいたす。
●アメリカの暙準電波WWVBはNational Institute of
Standards and Technology
NISTが運甚しおおり、コロ
ラド州にあるフォヌトコリンズから送信されおいたす。
20
●むギリスの暙準電波
MSF
はNational Physical
LaboratoryNPL
が運甚しおおり、むングランド北郚
のアン゜ヌンから送信されおいたす。
●ドむツの暙準電波
DCF77
はPhysikalischTechnische Bundesanstalt
PTB
が運甚しおおり、
フランクフルト南東に䜍眮するマむンフリンゲンから送
信されおいたす。
●䞭囜の暙準電波B P C は䞭囜科孊院の囜家授時䞭心
NTSC
が運甚しおおり、
河南省商䞘垂から送信されおい
たす。
※暙準電波や送信所に関する情報は、倉曎になる堎合があ
りたす。
日本の暙準電波はほが24時間継続しお送信されおい
たすが、保守䜜業や雷察策等で䞀時送信が䞭断される
こずがありたす。
詳しい情報は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
日本暙準時プロゞェクトのホヌムペヌゞをご芧くださ
い。
http://jjy.nict.go.jp/
※ホヌムペヌゞのアドレスは倉曎になる堎合がありたす。
■ 電波の受信範囲の目安
本機は、ホヌムタむム郜垂を䞋蚘の郜垂に蚭定するず、その郜垂に察応した暙準電波を受信したす。
* ホヌムタむム郜垂の蚭定に぀いおは 50 ペヌゞ参照。郜垂コヌドに぀いおは 43 ペヌゞ参照。
ホヌムタむム郜垂受信機胜察応郜垂
受信電波
TPE、SEL、TYO
日本の暙準電波JJY
HKG、BJS
䞭囜の暙準電波BPC
HNL、ANC、YVR、LAX、YEA、DEN、
MEX、CHI、NYC、YHZ、YYT
LIS、LON、MAD、PAR、ROM、
BER、STO、ATH、MOW
アメリカの暙準電波WWVB
むギリスの暙準電波MSF、
ドむツの暙準電波DCF77
※HNL、ANC、
MOWの各郜垂は、
受信機胜察応郜垂ずしおいたす。条件が良ければ受信する堎合もありたす。
21
送信所の䜍眮
日本JJY
䞭囜BPC
おおたかどや山40kHz
1500km
1000km
長春
500km
500km
はがね山
60kHz
北京
䞊海
成郜
500km
銙枯
商䞘
1000km
台湟゚リアでは、条件が良ければ受信するこずができたす。
アメリカWWVB
むギリスMSF/ドむツDCF77
1500km
アン゜ヌン
1000km
マむンフリンゲン
500km
3000km
フォヌトコリンズ
アン゜ヌンから送信されおいる電波は、
この範囲でも受信できたす。
●受信環境により、図の範囲内でも電波を受信できない堎合がありたす。内偎の円の範囲を越えるず電波が匱くなりたすの
で、受信環境の圱響はより倧きくなりたす。
※受信に圱響を䞎える環境・・・地圢、建物、倩気、季節、時間垯昌・倜
、各皮ノむズ
22
■ 受信時間に぀いお
● ご泚意
受信時間はおよそ 2 ∌ 7 分です。
※ただし、呚波数を倉えお再受信するため、最倧14分かか
る堎合がありたす。
電波は、以䞋のような堎所では受信しにくくなりたすので、
このような堎所を避けお受信を行なっおください。
※電波受信に぀いおは、ラゞオやテレビず同じようにお考
えください。
■ 電波受信を行なうずきの堎所に぀いお
本機を腕からはずし、金属をさけお䞋図のように時蚈䞊郚
12時䜍眮のアンテナを倖に向けお窓際に眮いおください。
ビルの䞭およびその呚蟺
ビルの谷間など
高圧線、架線の近く
乗り物の䞭
自動車、電車、飛行機など
家庭電化補品、機噚のそば
テレビ、スピヌカヌ、、
パ゜コン、携垯電話など
暹脂バンド


金属バンド
●時蚈本䜓を暪向きに眮くず受信しにくくなりたす。
●受信䞭、時蚈を動かさないようにしおください。
電波障害の起きるずころ
工事珟堎、空枯のそばなど
山の裏偎 など
受信がうたくいかないずきは、䞊蚘のような堎所から
離れ、受信状況の良いずころで再床受信しおみおくだ
さい。
23
■ 受信方法に぀いお
受信方法には、以䞋の 2 皮類がありたす。
●自動受信1 日最倧 6 回䞭囜電波は 1 日最倧 5 回
●手動受信必芁なずきに、ボタンを抌しお受信を行ないたす
■ 自動受信
• 䞋蚘の衚䞭の各郜垂を、ホヌムタむム郜垂に蚭定50 ペヌゞ参照しおいるずきは、自動受信を行ないたす。
ただし、HNL、ANC、MOW の各郜垂の自動受信の蚭定は、工堎出荷時には OFF になっおいたす。
* 自動受信 ON  OFF の蚭定に぀いおは 27 ペヌゞを参照。
• 時刻モヌドの時刻
8ペヌゞ参照
が䞋蚘の衚䞭の自動受信開始時刻になるず、
1日最倧6回䞭囜電波は1日最倧5回、
自
動的に受信を行ないたす。ただし、1 日 1 回受信が成功すれば、それ以降、その日の自動受信は行ないたせん。
たた、自動受信開始時刻は、蚭定したホヌムタむム郜垂やサマヌタむム蚭定によっお異なりたす。
自動受信開始時刻
ホヌムタむム郜垂
1
2
3
4
5
6
通垞時刻
午前12時
午前1時
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
HKG、BJS
通垞時刻
サマヌタむム
午前1時
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
−
HNL、ANC、YVR、LAX、YEA、
DEN、MEX、CHI、NYC、YHZ、YYT
通垞時刻
サマヌタむム
午前12時
午前1時
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
TPE、SEL、TYO
LIS、LON
MAD、PAR、ROM、BER、STO
ATH
MOW
24
通垞時刻
午前1時
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
翌日午前12時
サマヌタむム
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
通垞時刻
午前2時
午前3時
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
サマヌタむム
午前3時
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
翌日午前2時
通垞時刻
午前3時
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
翌日午前2時
サマヌタむム
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
翌日午前2時
翌日午前3時
通垞時刻
午前4時
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
翌日午前2時
翌日午前3時
サマヌタむム
午前5時
翌日午前12時
翌日午前1時
翌日午前2時
翌日午前3時
翌日午前4時
★ 自動受信を行なうモヌド
自動受信は、時刻モヌドずワヌルドタむムモヌドでのみ行
なわれたす。自動受信を行なう前に、C ボタンを抌しお、
「時刻モヌド」たたは「ワヌルドタむムモヌド」にしおおい
おください。
■ 手動受信
• 必芁なずきに、ボタンを抌しお受信を行ないたす。
受信に適した堎所や環境23 ペヌゞ参照で行なっおく
ださい。
たた、受信䞭は時蚈を動かさないでください。
★ 受信が成功するず
成功した時点で受信を終了し、時刻を修正しお、自動受信
を開始する前のモヌドの衚瀺に戻りたす。
※受信成功マヌクが点灯したす。
受信成功マヌク
D ボタンを玄2秒間抌し続
けたす
➟確認音が鳎り、受信を開始し
たす。
※受信䞭は、受信状態のレベル
を衚瀺26 ペヌゞ参照し
たす。
玄2秒間
★ 受信が倱敗するず
時刻修正は行なわずに、自動受信を開始する前のモヌドの
衚瀺に戻りたす。
25
★ 受信を䞭止するずきは
D ボタンを抌したす
※手動受信䞭は D ボタン以倖の操䜜はできたせん。
★ 受信が成功するずGET 衚瀺
■ 受信䞭の状況衚瀺レベル衚瀺に぀いお
受信䞭は受信状態によっおレベ
ル衚瀺が倉化したす。
安定状態がなるべく長く保おる
堎所で受信しおください。
成功した時点で受信を終了し、時刻を修正埌、確認音の報
音ずずもに修正日時を衚瀺したす。
※修正日時衚瀺埌は、D ボタンを抌すか、1 ∌ 2 分間攟眮
するず時刻モヌドの衚瀺に戻りたす。
※受信成功マヌクが点灯したす。
受信成功マヌク
レベル衚瀺
受信成功マヌク
䞍安定
安定
※本機は、
受信状態レベル衚瀺を、
L1∌L3で衚珟したす。
※受信しやすい堎所でも、安定するたで玄10秒ほどかかり
たす。
★ 受信が倱敗するずERR 衚瀺
時刻修正は行なわれず、“ERR”を衚瀺したす。
※“ERR”衚瀺埌は、D ボタンを抌すか、1 ∌ 2 分間攟眮
するず時刻モヌドの衚瀺に戻りたす。
※その日に䞀床でも受信に成功しおいる堎合は、受信成功
マヌクが点灯したす。
26
●受信状態のレベル衚瀺は、受信状態の確認および䜿
甚堎所を決める際の目安ずしおお䜿いください。
●倩候、時間、環境等により電波状況は倉化したす。
■ 受信日時の確認
■ 自動受信 ON  OFF の蚭定
受信月日
時刻モヌドのずきに D ボタ
ンを抌しお、電波モヌドにし
たす
➟受信により最埌に修正した月
日ず時刻を衚瀺したす。
※䞀床も受信に成功しなかった
ずきは、“-- -”を衚瀺した
す。
※時刻モヌドに戻すには、もう
䞀床 D ボタンを抌したす。
※1∌2分間䜕も操䜜を行なわ
ないず、自動的に時刻モヌド
に戻りたす。
自動受信をOFFにするず、電波の自動受信をさせなくする
こずができたす。
※ホヌムタむム郜垂を受信機胜察応郜垂に蚭定しおいるず、
自動受信 ON  OFF の蚭定を行なうこずができたす。
* 受信機胜察応郜垂に぀いおは、21 ペヌゞ参照。
受信時刻
1. 受信日時を衚瀺させる
時刻モヌドのずきに D
ボタンを抌しお、電波
モヌドにしたす
➟受信日時を衚瀺したす。
※ 1 ∌ 2 分間䜕も操䜜を行
なわないず、自動的に時
刻モヌドに戻りたす。
2. セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
玄2秒間
➟ON たたは OFF が点滅し
たす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
27
3. セットする
D ボタンを抌したす
➟ON ず OFF が切り替わり
たす。
★ 自動受信を ON にするず 
● ホヌムタむム郜垂が TPE、SEL、TYO の堎合
「おおたかどや山40kHz
」ず「はがね山60kHz
」
からの電波のうち、受信しやすい方を自動的に遞びた
す自動遞局
。
※前回受信に成功した方の電波を優先的に受信した
す。
●ホヌムタむム郜垂が HKG、BJS の堎合
䞭囜の河南省商䞘垂Shangqiuからの電波を受
信したす。
4. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、受信日時衚
瀺に戻りたす。
28
●ホヌムタむム郜垂が HNL、ANC、YVR、LAX、
YEA、DEN、MEX、CHI、NYC、YHZ、YYT の
堎合
アメリカのフォヌトコリンズからの電波を受信した
す。
●ホヌムタむム郜垂が LIS、LON、MAD、PAR、
ROM、BER、STO、ATH、MOW の堎合
むギリスのアン゜ヌンずドむツのマむンフリンゲンか
らの電波のうち、受信しやすい方を自動的に遞びたす
自動遞局
。
※前回受信に成功した方の電波を優先的に受信した
す。
■ 受信に関するご泚意
■ こんなずきには
●自動受信は時刻モヌドずワヌルドタむムモヌドでのみ行
なわれたす。
1電波が受信できないのですが
●以䞋のずきは、電波受信を行ないたせん。
・ タむドグラフ朮汐蚈枬䞭のずき手動受信は可
。
・ タむマヌ蚈枬䞭のずき。
・ バッテリヌレベルがレベル3たたは4のずき。
・ リカバヌ状態のずき。
・ パワヌセヌビング䞭のずき機胜スリヌプ時
。
電波時蚈が利甚しおいる暙準電波は、保守䜜業や雷察策
等で䞀時的に送信が䞭断されるこずがありたす。
● 電波が受信できない地域にいたせんか。
電波受信ができる地域は、21 ペヌゞの「電波の受信範囲
の目安」をご芧ください。
● 電波受信環境が悪い堎所にいたせんか。
電波受信できる地域であっおも電波が遮断されたり、発
生するノむズにより受信しにくくなりたす。受信はこの
ような堎所を避けお行なっおください23ペヌゞの「電
波受信を行なうずきの堎所に぀いお」参照。
● ホヌムタむム郜垂が間違っお蚭定されおいたせんか。
ホヌムタむム郜垂の蚭定が21ペヌゞの「電波の受信範囲
の目安」に蚘茉されおいる郜垂以倖の堎合は、電波受信
を行ないたせん。50 ペヌゞの「セットのしかた」をご芧
になり、ホヌムタむム郜垂を正しく蚭定しおください。
● 自動受信蚭定が OFF になっおいたせんか。
27ペヌゞの
「自動受信ONOFFの蚭定」
をご芧になり、
自動受信蚭定をONに蚭定しおください。
● タむマヌが蚈枬䞭になっおいたせんか。
タむマヌ蚈枬䞭は電波受信を行ないたせん。蚈枬をス
トップするには、タむマヌモヌドのずきにDボタンを抌
したす。
●自動受信䞭にボタン操䜜を行なうず、受信を䞭断したす。
●受信は送信されおいる電波の届く範囲内で行なっおくだ
さい。
ただし、電波の届く範囲内でも、地圢や建物の圱響を受
けたり、季節や時間垯昌・倜などによっおうたく受信
できないこずがありたす。
●電波障害により、誀った信号を受信するこずがありたす。
そのずきは、再床受信を行なっおください。
●電波が届かない地域では通垞の時蚈ずしおご䜿甚くださ
い。
●電波受信を行なわないずきは、補品仕様に蚘茉の粟床範
囲で動きたす。
●極床の静電気により、誀った時刻を衚瀺するこずがあり
たす。
● 電波の送信が䞭断されおいたせんか。
●受信䞭にアラヌムが鳎るず、受信を䞭断したす。
●本機のカレンダヌ機胜は 2099 幎たでですので、2100
幎以降は受信しおも゚ラヌずなりたす。
29
● 自動受信を行なう時間垯24 ペヌゞ参照に、時刻モヌ
ドたたはワヌルドタむムモヌド以倖になっおいたせんか。
自動受信は時刻モヌドたたはワヌルドタむムモヌドでし
か行なわれたせんので、自動受信時間垯は他のモヌドに
切り替えないでください。
5自動受信 ON  OFF の蚭定ができないのですが
● ホヌムタむム郜垂の蚭定が21ペヌゞの
「電波の受信範囲
の目安」に蚘茉されおいる郜垂以倖の堎合は、自動受信
ON  OFF の蚭定を行なうこずができたせん。50 ペヌ
ゞの「セットのしかた」をご芧になり、ホヌムタむム郜垂
を正しく蚭定しおください。
2電波を受信したのに、時報ず時蚈の衚瀺が若干ずれるの
ですが
6自動受信は䜕時頃行なわれるのですか
● 電波時蚈は暙準電波を受信しお時刻修正を行ないたすが、
● 自動受信は電波状況の良い倜間に行なわれたす。倜間に
時蚈内郚の挔算凊理等により若干1秒未満のずれが発
生したす。
お䌑みのずきは、電波送信所方向の窓際に時蚈の12時䜍
眮受信アンテナ郚を倖に向けお眮いおください23
ペヌゞ参照
。
3電波を受信したのに、時刻がちょうど1時間進んでいる
のですが
7手動受信のしかたは
● サマヌタむムの蚭定がONになっおいたせんか。50ペヌ
● 電波モヌドのずきに D ボタン右䞋を玄 2 秒間抌し続
ゞの「セットのしかた」をご芧になり、サマヌタむムの蚭
定を OFF たたは AUTO にしおください。
4電波を受信したのに、時刻がずれおいるのですが
● ホヌムタむム郜垂が間違っお蚭定されおいたせんか。50
ペヌゞの「セットのしかた」をご芧になり、ホヌムタむム
郜垂を正しく蚭定しおください。
30
けたす。確認音が鳎り、手動受信が開始されたすので、電
波送信所方向の窓際に時蚈の 12 時䜍眮受信アンテナ
郚を倖に向けお眮いおください。
8受信日時の確認のしかたは
● 時刻モヌドのずきにDボタン右䞋を抌しお、電波モヌ
ドにしたす。
電波受信が成功しお、時刻修正された日時が衚瀺された
す。時刻モヌドに戻すには、もう䞀床 D ボタンを 1 回抌
したす。
★電波受信ができないずきや受信しおも時刻が合わないず
きなどは、蚭定を確認しおください。
※本機は工堎出荷時、電池亀換埌、レベル 5 からの充電
時には、以䞋の内容でセットされおいたす。
自動受信
自動受信する
ホヌムタむム
郜垂
東京
サマヌタむム
電波受信による自動切替え
31
タむドグラフムヌングラフの芋方
本機のタむドグラフムヌングラフは、時刻モヌドの「ホヌ
ムタむム郜垂」に蚭定されおいる堎所郜垂での倀を衚瀺
したす。ご䜿甚になる前に、あらかじめ調べたい堎所を時
刻モヌドの「ホヌムタむム郜垂」に蚭定しおください。
なお、タむドグラフムヌングラフを芋るために時刻モヌ
ドの「ホヌムタむム郜垂」を倉曎した堎合、タむドグラフ
ムヌングラフの確認埌には忘れずに時刻モヌドの「ホヌム
タむム郜垂」を元の堎所郜垂に戻しおください。
※タむドグラフの蚈算には玄 2 秒かかりたす。モヌドを切
り替えた盎埌などのタむドグラフ蚈算䞭は、セット状態
にするこずができたせん。
※月霢に぀いお
本機の月霢の蚈算粟床は ± 1 日 です。
■ 調べたい堎所のセット
調べたい堎所のセットは時刻モヌドで行ないたす。
すでに、調べたい堎所が時刻モヌドの「ホヌムタむム郜垂」
に蚭定されおいる堎合は、この操䜜は必芁ありたせん。
1. 8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、時刻モヌドにしたす。
2. セット状態にする
郜垂コヌド
A ボタンを玄 2 秒間抌
玄2秒間
し続けたす
➟「郜垂コヌド」が点滅した
す。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
32
3. 郜垂コヌドを遞ぶ
D たたはB
B ボタンを抌
したす
戻る
➟DボタンたたはBボタン
を抌しお、セットしたい郜
進む
垂コヌドを遞びたす。
※ D・B ボタンずも、抌し続けるず早送りができたす。
※ 時差に連動しお、時刻が切り替わりたす。
* ホヌムタむム郜垂をセットするずきは 43 ペヌゞの「郜垂コヌ
ド䞀芧」を参照しおください。
4. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
33
■ タむドグラフを芋る
●珟圚のタむドグラフを芋る
時刻モヌドやタむドグラフムヌングラフモヌドで衚瀺されたす。
※セット䞭は陀きたす。
※グラフが衚瀺されるたで玄 2 秒かかりたす。
※本機のタむドグラフ衚瀺は䞋図のように時刻に察する朮の倉動を衚したす。
䟋時刻モヌド
ご泚意
本機で衚瀺される情報は、航海の甚に䟛するものではありたせ
ん。航海には必ず海䞊保安庁刊行の朮汐衚を䜿甚しおください。
本機のタむドグラフ衚瀺は、あくたで朮の満ち干きの様子を芋
る“目安”ずしおお䜿いください。
タむドグラフ
●タむドグラフに぀いお
• 朮回り3 ぀のパタヌン
• 朮の状態干満6 段階衚瀺
珟圚の朮の状態を点滅で衚したす。
䟋倧朮の干朮時付近
満朮
34
干朮
〈倧朮〉
〈䞭朮〉
〈小朮〉
満朮ず干朮の
差が倧きい
満朮ず干朮の
差が䞭皋
満朮ず干朮の
差が小さい
■ ムヌングラフ月の圢を芋る
●珟圚のムヌングラフを芋る
時刻モヌドやタむドグラフムヌングラフモヌドで衚瀺さ
れたす。
※セット䞭は陀きたす。
※グラフが衚瀺されるたで玄 2 秒かかりたす。
䟋時刻モヌド
モゞュヌル3193
Aタむプ
ムヌングラフが瀺す月の圢は、
黒く点灯しおいる郚分が「月の
圱」で、点灯しおいない郚分が
「月の圢芋える圢」です。
月の郚分癜い郚分
圱の郚分
モゞュヌル3200
Bタむプ
ムヌングラフ月の圢
35
●月の圢ず月霢
月の圢
新 月
28.7
∌29.8 1.0
2.8
4.7
月 霢
∌2.7 ∌4.6 ∌6.4
0.0
∌0.9
䞊 匊
満 月
䞋 匊
6.5
8.4
10.2 12.1 13.9 15.8 17.6 19.5 21.3 23.2 25.0 26.9
∌8.3 ∌10.1 ∌12.0 ∌13.8 ∌15.7 ∌17.5 ∌19.4 ∌21.2 ∌23.1 ∌24.9 ∌26.8 ∌28.6
モゞュヌル
3193
Aタむプ
衚 瀺
モゞュヌル
3200
Bタむプ
衚 瀺
●月の圢は衚瀺日の「正午」における、おおよその圢です。なお、月の巊右どちらかが欠けおいるかのみを衚珟するもので
あり、実際に芋える月の圢ずは異なりたす。
●䞊の衚の「月の圢」は、北半球を基準ずしお月を南向きに芋䞊げたずきのものです。南半球や赀道付近で北寄りに月が芋
えるずきは巊右逆に芋えたす。
なお、本機では、
「北半球南方向に月が芋えるでの月の圢」を衚瀺するか、
「南半球北方向に月が芋えるでの月の
圢」を衚瀺するかを遞ぶこずができたす37 ペヌゞ参照
。
●月の圢は、時刻・カレンダヌおよび䜿甚堎所ホヌムタむム郜垂を正しくセットしおおかないず正しく衚瀺されたせん
のでご泚意ください。
36
●「北半球での月の圢」を衚瀺するか、
「南半球
での月の圢」を衚瀺するかを遞ぶ
「北半球南方向に月が芋えるでの月の圢」を衚瀺するか、
「南半球北方向に月が芋えるでの月の圢」を衚瀺するか
を遞ぶこずができたす。
1. 8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、タむドグラフムヌングラフモヌド
にしたす。
2. セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
Dボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずに、
月が芋える方向を衚わす
“ ”の向きが切り替わり
たす。
N → S南方向に月が芋える
N ← S北方向に月が芋える
5. セットを終わる
玄2秒間
Aボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
➟「タむドグラフの満朮時刻
の時」が点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
4. 月が芋える方向をセットする
タむドグラフの
満朮時刻の時
3.「月が芋える方向をセットする状態」にする
Cボタンを2回抌したす
➟ 月が芋える方向をあらわ
す“ ”が点滅したす。
37
■ 奜きな日のタむドグラフムヌングラフを芋る
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい C ボ
タンを抌しお、タむドグラフムヌングラフモヌドにした
す。
タむドグラフムヌングラフモヌドに切り替えるず、タむ
ドサヌチずなりたす。
※Aボタンを抌すごずにタむドサヌチずムヌンサヌチが切
り替わりたす。
※タむドサヌチに切り替えたずきは、
「午前 6 時」の状態を
衚瀺したす。
※タむドグラフムヌングラフの日にちは、ムヌンサヌチ
で遞びたす。
※タむドグラフの時刻は、タむドサヌチで遞びたす。
タむドサヌチ
タむドグラフ
月・日
時刻午前6時
38
ムヌンサヌチ
ムヌングラフ
月霢
●日にちを遞んでタむドグラフムヌングラ
フを芋る
1. ムヌンサヌチにしたす。タむドサヌチのずきは
A ボタンを抌したす
2. 日にちを遞ぶ
D たたは B ボタンを抌
したす
➟D ボタンを抌すごずに 1
遞んでいる日にち
戻る
日ず぀進み、B ボタンを
抌すごずに 1 日ず぀戻り
進む
たす。
➟日にちを遞んだ玄2秒埌、
ムヌングラフが衚瀺され
たす。
※ D・Bボタンずも、抌し続けるず早送りができたす。
※「日にち」は 2000 幎 1 月 1 日∌ 2099 幎 12 月 31
日の範囲内でセットできたす。
※ D・B ボタンを抌したずき、蚈算䞭は「幎」が衚瀺
されたす。
●時刻を遞んでタむドグラフを芋る
1. タむドサヌチにしたす。ムヌンサヌチのずきは
A ボタンを抌したす
2. 時刻を遞ぶ
D たたは B ボタンを抌
したす
戻る
➟D ボタンを抌すごずに 1
時間ず぀進み、B ボタン
進む
を抌すごずに 1 時間ず぀
戻りたす。
➟朮の状態干朮にあわせおタむドグラフの点滅箇所
が倉わりたす。ムヌングラフは、垞に「日にちを遞ん
でタむドグラフムヌングラフを芋る」で遞んだ日付
の正午におけるおおよその圢になりたす。
※ D・Bボタンずも、抌し続けるず早送りができたす。
39
■ 満朮時刻の補正をする
本機の工堎出荷時の満朮時刻は、東京芝浊での経床ず月朮間隔で蚈算しおいたす。調べたい堎所や季節の違いにより
満朮時刻は異なりたすので、より正しく䜿うためには、調べたい堎所の近くの満朮時刻を入力する必芁がありたす。
朮時衚、むンタヌネット、新聞などを参考に、満朮時刻を補正しおご䜿甚ください。
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい C ボタンを抌し、タむドグラフムヌングラフモヌドにしたす。
1. セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
2. セット箇所を遞ぶ
玄2秒間
➟C ボタンを抌すごずに点
➟「タむドグラフの満朮時刻
の時」が点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
40
C ボタンを抌したす
タむドグラフの
満朮時刻の時
滅箇所が以䞋の順で移動
したす。
満朮時刻の「時」たたは
「分」を点滅させたす。
満朮時刻の「時」
タむドグラフ
満朮時刻の「分」
タむドグラフ
タむドグラフの
満朮時刻の分
月が芋える方向
ムヌングラフ
37ペヌゞ参照
3. セットする
D たたは B ボタンを抌
したす
4. セット状態を解陀する
戻る
A ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずに1
぀ず぀進み、
Bボタンを抌
進む
すごずに戻りたす。
※ D・Bボタンずも、抌し続
けるず早送りができたす。
※満朮時刻を「初期倀工堎出荷時の時刻
」に戻したい
ずきは、
B ボタンずD ボタンを同時に抌したす。
※䞀日に 2 回の満朮がある堎合は、最初の満朮時刻にあ
わせおください。(2 回目は自動的に蚈算されたす。)
※時刻モヌドでサマヌタむムを ON にしおも、ここで蚭
定した満朮時刻は倉わりたせん。
Cボタンでセットしたい箇所を点滅させ、
DたたはB
ボタンで満朮時刻の
「時」
および
「分」
をセットする操䜜
を行ないたす。
41
ワヌルドタむムの䜿い方
ワヌルドタむムモヌドでは、䞖界 48 郜垂31タむムゟヌ
ンの時刻を知るこずができたす。
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、ワヌルドタむムモヌドにしたす。
■ 郜垂のサヌチ
ワヌルドタむムモヌドのずき、
※ワヌルドタむムモヌドに切り替えるず、前回このモヌド
で最埌に芋た郜垂の時刻を衚瀺したす。
※ワヌルドタむムの「秒」は基本時刻の「秒」に連動しおい
たす。
※ホヌムタむム基本時刻を24時間制にしおいるずきは、
ワヌルドタむムも 24 時間制で衚瀺されたす。
■ ご泚意 ■
D たたは B ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずに郜垂コヌドが進み、B ボタンを
抌すごずに戻りたす。
※D・B ボタンずも、抌し続けるず早送りしたす。
※郜垂コヌドを UTC時差 0にしたいずきは、B ボタ
ンず D ボタンを同時に抌したす。
郜垂コヌド
ワヌルドタむムが合っおいないずきは、時刻モヌドの時刻
およびホヌムタむム郜垂蚭定を確認し、違っおいるずきは
正しくセットしおください。
戻る
戻る
進む
進む
* セットに぀いおは 50 ペヌゞ参照。
ワヌルドタむム
42
■ サマヌタむムDSTに぀いお
サマヌタむムずは DSTDaylight Saving Timeずも
蚀い、通垞の時刻から1時間進める倏時間制床のこずです。
サマヌタむムの採甚時期は囜や地域により異なりたすし、
採甚しおいないずころもありたすのでご泚意ください。
■ サマヌタむムのONOFF蚭定
D たたは B ボタン
準備ワヌルドタむムモヌドのずき、D
を抌しお、蚭定したい郜垂を遞びたす。
A ボタンを玄 2 秒間抌し続
けたす
➟A ボタンを玄 2 秒間抌し続
玄2秒間
けるごずにサマヌタむムの
DSTマヌク
ON  OFF が切り替わりた
す。
※サマヌタむムが ON のずきは、DST マヌクが点灯しお、
通垞の時刻より 1 時間進みたす。
※各郜垂ごずにサマヌタむムを蚭定するこずができたす。
ただし、
“UTC”衚瀺のずきはサマヌタむムの蚭定はで
きたせん。
※ホヌムタむムで蚭定しおいる郜垂をサマヌタむムONに
したずきは、ホヌムタむム基本時刻もサマヌタむム
ON になりたす。
■ 郜垂コヌド䞀芧
コヌド

























時差
郜垂名
0 〈協定䞖界時〉
リスボン
0
ロンドン
0
マドリヌド
1
パリ
1
ロヌマ
1
ベルリン
1
1 ストックホルム
アテネ
2
カむロ
2
゚ルサレム
2
モスクワ
3
ゞェッダ
3
テヘラン
3.5
ドバむ
4
カブヌル
4.5
カラチ
5
デリヌ
5.5
5.75 カトマンズ
ダッカ
6
ダンゎン
6.5
バンコク
7
シンガポヌル
8
銙枯
8
北京
8
コヌド
























時差
郜垂名
台北
8
゜りル
9
東京
9
アデレヌド
9.5
グアム
10
シドニヌ
10
ヌヌメア
11
りェリントン
12
パゎパゎ
−11
ホノルル
−10
アンカレゞ
−9
バンクヌバヌ
−8
ロサンれルス
−8
゚ドモントン
−7
デンバヌ
−7
メキシコシティ
−6
シカゎ
−6
ニュヌペヌク
−5
サンティアゎ
−4
ハリファックス
−4
セントゞョンズ
−3.5
リオデゞャネむロ
−3
−2 フェルナンド・デ・ノロヌニャ
−1
プラむア
※この衚は 2008 幎 12 月珟圚䜜成のものです。
※この衚の時差は協定䞖界時
UTC
を基準ずしたものです
※各囜の時差やサマヌタむムは、その囜の郜合により倉曎
になるこずがありたす。
43
アラヌム・時報の䜿い方
■ アラヌムに぀いお
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、アラヌムモヌドにしたす。
■ アラヌム時刻のセット
●通垞アラヌムAL1 ∌ AL4
1. アラヌムを遞ぶ
蚭定した時刻になるず 10 秒間の電子音が鳎りたす。
アラヌムモヌドのずき、
●スヌヌズアラヌムSNZ
蚭定した時刻になるず 10 秒間の電子音が鳎り、5 分おき
に合蚈回報音を繰り返したす。
なお、ボタンを抌しお音を止めおも再び鳎り出したす。
●時報SIG)
毎正時00 分に時報を鳎らすこずもできたす。
44
D ボタンを抌したす
アラヌム番号
➟ D ボタンを抌すごずに以
䞋の順で衚瀺が切り替わ
りたすので、蚭定したいア
ラヌムを遞びたす。
※ アラヌムモヌドに切り替
えた盎埌は、前回このモヌ
ドで最埌に衚瀺しおいた
アラヌムを衚瀺したす。
アラヌム時刻
アラヌム1
(AL1)
アラヌム2
(AL2)
アラヌム3
(AL3)
時 報
(SIG)
スヌヌズ
SNZ
アラヌム4
(AL4)
2. セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌 玄2秒間
し続けたす
4.「分」をセットする
アラヌムマヌク
➟「分」が点滅したす。
➟「時」が点滅したす。
※ アラヌムマヌクが点灯し
お、自動的にアラヌムが
ON になりたす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
戻る
C ボタンを抌したす
「分」も「時」ず同様に D
たたは B ボタンでセット
したす。
時
進む
分
5. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟ 点滅が止たり、セット完了です。
3.「時」をセットする
D たたはB
B ボタンを抌
したす
戻る
➟ Dボタンを抌すごずに点滅
箇所の数字が進み、Bボタ
進む
ンを抌すごずに戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早
送りしたす。
※「時」のセットのずき午前午埌Pたたは 24 時間
制にご泚意ください。
※ 基本時刻を 24 時間制にしおいるずきは、アラヌム時
刻も 24 時間制で衚瀺されたす。
45
■ アラヌム・時報のONOFF蚭定
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
準備アラヌムモヌドのずき、D
D ボタンを抌しお、鳎らし
たいアラヌムを遞びたす。たた、時報を鳎らしたい
ずきは時報衚瀺を遞びたす。
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
B ボタンを抌したす
➟ Bボタンを抌すごずにアラヌムたたは時報のONOFF
が切り替わりたす。
※それぞれのマヌクが点灯しおいるずきが ON ずなり、ア
ラヌム・時報が鳎りたす。
アラヌム1衚瀺
アラヌムマヌク
46
時報衚瀺
時報マヌク
■ モニタヌアラヌム
アラヌムモヌドのずき、D ボタンを抌し続けるず、抌し続
けおいる間、アラヌム音が鳎りたす。
ストップりオッチの䜿い方
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、ストップりオッチモヌドにしたす。
ストップりオッチは 1/100 秒単䜍で 23 時間 59 分 59 秒 9924 時間蚈たで蚈枬できたす。蚈枬範囲を超えるず、
自動的に 0 に戻っお蚈枬し続けたす。
■ 蚈枬のしかた
● 通垞蚈枬
ストップりオッチモヌドのずき、
スタヌト
D ボタンを抌したす
➟Dボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップしたす。
時
スプリット/
リセット
秒
リセット
● スプリットタむム途䞭経過時間の蚈枬
スタヌト
分
ストップ
積算蚈枬  ロスタむムのあるずきは、ストップ埌リセット
せずに D ボタンを抌しお再スタヌトすれば、
衚瀺タむムに匕き続き蚈枬を始めたす。
スプリット蚈枬 スプリット解陀
ストップ
リセット
2着タむム衚瀺
リセット
スプリット蚈枬䞭
スタヌト/
ストップ
1/100秒
● 蚈枬䞭にB ボタンを抌すず、衚瀺は止たりたすが、
内郚では蚈枬を続けるスプリット蚈枬ずなりたす
SPL 衚瀺
。
※スプリット蚈枬䞭にモヌドを切り替えるず、スプ
リットは解陀されたす。
● 蚈枬ストップ時にBボタンを抌すず、蚈枬倀が0に
戻りたすリセット
。
● 1・2 着同時蚈枬
スタヌト
2着ゎヌル
1着ゎヌル
1着タむム衚瀺
47
タむマヌの䜿い方
8 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、タむマヌモヌドにしたす。
タむマヌは 1 分単䜍で 24 時間たでセットできたす。セットした時間を経過タむムアップするず 10 秒間の電子音が
鳎りたす。
■ タむマヌのセット
1. セット状態にする
2.「時」をセットする
タむマヌモヌドリセット状態のずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
D たたは B ボタンを抌
したす
玄2秒間
➟D ボタンを抌すごずに点
➟「時」が点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
48
戻る
時
滅箇所の数字が進み、B
ボタンを抌すごずに戻り
たす。
※ それぞれ抌し続けるず早
送りしたす。
※「24時間」をセットする堎
合は、
「000」ずセット
しおください。
進む
3.「分」をセットする
■ タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた
戻る
C ボタンを抌したす
➟「分」が点滅したす。
「分」も「時」ず同様に D
たたは B ボタンでセット
したす。
タむマヌモヌドのずき、
D ボタンを抌したす
➟ Dボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップしたす。
分
進む
※1 秒単䜍で蚈枬を行ないたす。
セットした時間
リセット
4. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
時
分 秒
スタヌト/
ストップ
● 蚈枬ストップ時にB ボタンを抌すず、蚈枬前の衚
瀺に戻りたすリセット
。
● ロスタむムがあるずきは、
D ボタンでストップ埌、
もう䞀床D ボタンを抌すず衚瀺タむムに匕き続き
蚈枬を始めたす。
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
49
ホヌムタむムデヌタ
時刻・カレンダヌ
の合わせ方
ホヌムタむムデヌタのセットずは、お䜿いになる地域郜垂や時刻・カレンダヌ等を合わせるこずです。
※ホヌムタむムデヌタのセットや修正は時刻モヌドで行ないたす。
※パワヌセヌビング機胜の ON  OFF 蚭定も以䞋の操䜜で行ないたす。
■ セットのしかた
1.
2. ホヌムタむム郜垂を遞ぶ
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
郜垂コヌド
A ボタンを玄 2 秒間抌
玄2秒間
し続けたす
➟郜垂コヌドが点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
D たたは B ボタンを抌
したす
TYO=東京
戻る
➟D ボタンを抌すごずに郜
垂コヌドが進み、B ボタ
ンを抌すごずに戻りたす。
本機をお䜿いになる地域
郜垂を遞びたす。
進む
* 43 ペヌゞ「郜垂コヌド䞀芧」参照。
※ D・B ボタンずも、抌し続けるず早送りしたす。
3.「サマヌタむム蚭定」にする
C ボタンを抌したす
➟サマヌタむムの切り替え
になりたす。
50
4. サマヌタむムを切り替える
D ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずにサ
マヌタむムの蚭定が切り
替わりたす。
● AUTO
電波受信により、自動的にサマヌタむムのONOFF
が切り替わりたす。
● OFF
サマヌタむムは OFF になりたす通垞時間
。
● ON
サマヌタむムは ON になりたす倏時間
。
※セット完了埌、DSTマヌクが点灯しお、通垞の時刻
より 1 時間進みたす。
※ホヌムタむム郜垂が受信機胜察応郜垂21 ペヌゞ参照
以倖のずきは、
「OFF」⇔「ON」で衚瀺が切り替わりた
す。
5. セット箇所を遞ぶ
C ボタンを抌したす
➟C ボタンを抌すごずに以
䞋の順で点滅箇所が移動
したすので、蚭定したい箇
所を点滅させたす。
パワヌセヌビング
蚭定
ホヌムタむム
郜垂蚭定
サマヌタむム
蚭定
ラむトの
点灯時間蚭定
12/24時間制
切替え
操䜜音蚭定
秒
日
月
幎
分
時
6. 点滅箇所のセット
D たたは B ボタンを抌したす
➟D たたは B ボタンで点滅箇所をセットしたす。
51
a.「12/24 時間制切替え」のずき
d.「操䜜音蚭定」のずき
Dボタンを抌すごずに12時間
制衚瀺“12H”ず 24 時間制衚
瀺“24H”が切り替わりたす。
Dボタンを抌すごずに、モヌド
切替え時などに鳎る操䜜音の
ON  OFF が切り替わりたす。
12/24時間制
操䜜音ON
操䜜音OFF
b.「秒」セットのずき
D ボタンを抌すず「00 秒」か
らスタヌトしたす。
※秒が 00 ∌ 29 のずきは切り
捚おられ、30∌59のずきは
1分繰り䞊がっお「00秒」に
なりたす。
時報は「時報サヌ
ビス 117 番」が䟿利です
e.「ラむトの点灯時間蚭定」のずき
D ボタンを抌すごずにラむト
の点灯時間が切り替わりたす。
00秒になる
c.「時」「分」「幎」「月」「日」セットのずき
D ボタンを抌すごずに点滅箇
所の数字が進み、Bボタンを抌
すごずに戻りたす。
※D・Bボタンずも、抌し続け
るず早送りができたす。
幎 月・日
戻る
進む
時
52
分 秒
箄3秒
箄1.5秒
f.「パワヌセヌビング蚭定」のずき
D ボタンを抌すごずにパワヌ
セヌビング機胜のONOFFが
切り替わりたす。
※パワヌセヌビング機胜を On
にするず、パワヌセヌビング
マヌクが点滅したす。
C ボタンを抌しお点滅箇所を移動させ、D たたは B
ボタンを抌しおセットする操䜜を繰り返しお、時刻・
カレンダヌを合わせたす。
※「時」のセットのずき午前午埌P
、たたは 24 時間制
にご泚意ください。
※「幎」は2000 幎∌2099幎の範囲内でセットできたす。
正しくセットするず、自動的に曜日が算出されたす。
※カレンダヌはうるう幎および倧の月、小の月を自動刀別
するフルオヌトカレンダヌです。
7. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
53
補品仕様
氎晶発振呚波数32,768Hz
粟
床電波受信による時刻修正が行なえない
堎合は、平均月差± 15 秒以内
基 本 機 胜時・分・秒、
午前午埌P24時間制衚瀺
曜 日・月・日 、フ ル オ ヌ ト カ レ ン ダ ヌ
2000∌2099幎
ホヌムタむムワヌルドタむム衚瀺切替え
機胜
電 æ³¢ 時 蚈 機 胜自動受信・手動受信
受信日時確認機胜
サマヌタむム自動切替え
受信局自動遞択機胜J J Y 、M S F /
DCF77 で察応
受信電波
コヌルサむンJJY(40kHz/60kHz)、
WWVB(60kHz)、
MSF(60kHz)、
DCF77(77.5kHz)
BPC(68.5kHz)
タ ã‚€ ド グ ラ フ 月の圢衚瀺
ム ヌ ン グ ラ フ 機 胜 タむドグラフ衚瀺朮回り衚瀺付き
日付遞択機胜
時刻遞択機胜タむドグラフのみ
ワヌルドタむム機胜䞖界 48 郜垂31 タむムゟヌンの時
刻を衚瀺、サマヌタむム蚭定機胜
54
ア ラ ヌ ム 機 胜時刻アラヌム
アラヌム数 5 本内スヌヌズ 1 本
セット単䜍時・分
電子音 10 秒間
時報 毎正時に 2 回電子音で報知
ストップりオッチ機胜蚈枬単䜍 1/100 秒
蚈枬範囲 23 時間 59 分 59 秒 99
24 時間蚈
蚈枬機胜通垞蚈枬、積算蚈枬、
スプリット蚈枬、
1・2 着同時蚈枬
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜セット単䜍 1 分
蚈枬範囲 24 時間
蚈枬単䜍 1 秒
タむムアップを10秒間の電子音で報知
そ
の
他自動埩垰機胜、12/24時間制衚瀺切替え、
EL゚レクトロルミネッセンスバックラ
むト、オヌトラむト、モニタヌアラヌム、
パワヌセヌビング機胜、
バッテリヌむンゞケヌタヌ衚瀺、操䜜音
ON/OFF 蚭定
äž» 芁 回 è·¯ 玠 子音叉型高性胜氎晶振動子
ワンチップ CMOS-LSI
䜿 甹 電 池二次電池
持
続
時
間玄 9ヵ月
ラむト1.5秒間日、電子音10秒
間日、衚瀺点灯18時間日、電
波受信玄4分日
※ラむトを頻繁に䜿甚するず、電池の持
続時間が短くなりたす。
(
)
55
56
57
ご䜿甚䞊の泚意
■防氎性
● 防氎時蚈は時蚈の衚面たたは裏蓋に「W A T E R R E S I S T 」
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、次のように
分類されたす。
日垞生掻甚匷化防氎
日垞生掻甚
防氎
5気圧防氎 10気圧防氎 20気圧防氎
衚 時蚈の衚面たたは裏蓋に衚蚘 「BAR」 5BAR 10BAR
20BAR
衚蚘無し
瀺
掗顔、雚
䜿
甹 氎仕事、氎泳
䟋 りむンドサヌフィン
スキンダむビング玠朜り
※ 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚でのご
䜿甚はお避けください。
● 時蚈の衚面たたは裏蓋に WATER RESIST たたは WATER
RESISTANTず衚瀺されおいないものは防汗構造になっおおりた
せんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは湿気の倚い堎所での
ご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚はお避けください。
● 防氎構造の機皮でも氎䞭や、氎分の぀いたたた、りゅうずやボタ
ンの操䜜をしないでください。
● 防氎構造の機皮でも、時蚈を぀けたたたの入济、掗剀等石鹞・
シャンプヌなどのご䜿甚をお避けください。防氎性胜を䜎䞋さ
せる原因ずなりたす。
● 海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れをふきずっおくださ
い。
● 防氎性を保぀ために定期的2 ∌ 3 幎を目安なパッキン亀換を
おすすめしたす。
● 電池亀換の際、防氎詊隓を行ないたすので、必ずお買い䞊げの販
売店あるいは最寄りのカシオテクノ修理盞談窓口にお申し付けく
ださい特殊な工具を必芁ずしたす。
58
● 防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮バンドを䜿甚しおいるモデルが
ありたすが、皮バンド付の状態で、氎仕事・氎泳など盎接氎のか
かるご䜿甚はお避けください。
● 時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがありたす
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありたせん。
曇りが消えなかったり、氎が時蚈内郚に浞入した堎合は、そのた
たご䜿甚にならず、ただちに修理するこずが必芁です。
● 時蚈内郚に浞入した氎は、電子郚品や機械、文字板などを砎損す
る原因ずなりたす。
■バンド
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪
くなりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が入る皋床
の䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● バンドは劣化やさび錆などにより切れたり倖れたりする堎合
があり、時蚈の萜䞋や玛倱の原因ずなりたす。バンドは、垞にお
手入れしおいただき、枅朔にご䜿甚ください。
バンドに匟力性がなくなったり、ひび割れ・倉色・緩みなどがあ
る堎合は、お早めに点怜・修理有償たたは新しいバンドず亀
換しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは最寄り
のカシオテクノ修理盞談窓口にバンド亀換有償をお申し付け
ください。
■枩床
■薬品類
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎所に
攟眮しないでください。たた、寒い所に長く攟眮しないでくださ
い。遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原因ずなりたす。
●  60℃以䞊の所に長時間攟眮するず液晶パネルに支障をきたす
こずがありたすのでご泚意ください。液晶衚瀺は、0℃以䞋や
40℃以䞊では、衚瀺が芋えにくくなるこずがありたす。
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有しおい
るクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着するず、暹
脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を生ずるこずがあ
りたすのでご泚意ください。
■保管
■ショック
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などをふきずり、高
枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、テニ
スなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀けたりする
ず、故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/G-ms
は腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、激しいス
ポヌツモトクロスなどでのショックを受けおも時蚈には圱響
ありたせん。
■磁気
● 通垞、磁気の圱響はありたせんが、極床に匷い磁気医療機噚な
どは誀動䜜や電子郚品を砎損する恐れがありたすのでお避けく
ださい。
■静電気
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に匷い
静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 静電気により、䞀時的に液晶の点灯しおいない郚分ににじみ珟象
が発生するこずがありたす。
■暹脂補品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が暹脂補
品に移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐ
に氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしないでくださ
い。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた攟
眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等に
より磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこする
ず他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れがあ
りたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分をふきずっお、也かし
おください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩倚湿
ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
● 暹脂郚品の亀換は、最寄りのカシオテクノ修理盞談窓口にお申し
付けください。有償にお申し受けたす。
59
■倩然皮革・合成皮革バンドに぀いお
■液晶衚瀺に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が倩然皮
革や合成皮革に移行したりするこずがありたすので、濡れおいる
ずきはすぐに氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしな
いでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた長
時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意倩然皮革・合成皮革は、摩擊・汚れにより色を移したり、
色萜ちするこずがありたす。
● 液晶衚瀺は、芋る方向によっお衚瀺が芋えにくくなるこずがあり
たす。
■金属補品に぀いお
● 金属を䜿甚した補品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れ
たたたご䜿甚になりたすず、さび錆が発生するこずがありた
す。汗をかいたずきや氎に濡らしたずきは、柔らかい吞湿性の良
い垃などで良く拭き取った埌に、通気性の良い堎所に保管し、良
く也燥させおください。
● バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、䞭性掗剀を氎で
薄めた液や石鹞氎でバンドを掗っお、
良く手入れをしおください。
このずき、時蚈の本䜓にかからないようご泚意ください。
■抗菌防臭バンドに぀いお
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの発生
を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・防臭の効
果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞湿性のよい柔
らかい垃でふきずり、垞に枅朔にしおご䜿甚ください。抗菌防臭
バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギヌ
等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありたせん。
60
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第䞉
者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任を負
えたせんのであらかじめご了承ください。
お手入れに぀いお
■お手入れのしかた
■お手入れを怠るず
● ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時蚈の性胜が劣化するこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞し
た埌攟眮しおおくずさび易くなりたす。
● 暹脂バンドの衚面にシミ状の暡様が発生するこずがありたすが、
人䜓および衣服ぞの圱響はありたせん。たた垃等で簡単にふきず
るこずができたす。
● 皮革バンドは也いた垃で軜く拭くなどしお垞に枅朔にしおご䜿甚
ください。暹脂バンドも皮バンド同様、日々の䜿甚により劣化し、
切れたり折れたりする堎合がありたす。
● バンドにヒビなどの異垞がある堎合は、必ず新しいバンドず亀換
しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは最寄りの
カシオテクノ修理盞談窓口にバンド亀換をお申し付けください。
保蚌期間内であっおも有償にお申し受けたす。
● 時蚈も衣服同様、盎接身に぀けるものです。本䜓ケヌスやバンド
の汚れ、汗・氎分などは吞湿性のよい柔らかい垃でふきずり、垞
に枅朔にご䜿甚ください。
〈さび錆〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生したす。
※汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持できなく
なり、さびが発生したす。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出しお、衣
類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が劣化するこ
ずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドは汗などの氎分で濡れたたたにしおおいたり、湿気の
倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れたり、折れたりするこず
がありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、かぶれたりするこずがありたす。特
に、皮バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお手入れを
しおください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバンドの着甚を䞭
止し、皮膚科の専門医にご盞談ください。
61
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお
金属バンドの駒詰めに぀いお
● 専甚の二次電池を䜿甚しおおりたすので、お客様は電池を取り倖
さないでください。専甚の二次電池以倖の電池を入れるず時蚈の
砎損の原因になりたす。
● 二次電池は、゜ヌラヌセルが受ける光により充電されたすので、
定期的な電池亀換の必芁はありたせん。ただし、長幎の充電ず攟
電を繰り返すこずにより性胜が劣化しお、充電しおも䜿甚時間が
短くなるこずがありたす。その堎合は、お買い䞊げの販売店たた
はカシオテクノ修理盞談窓口にご盞談ください。
金属バンドの駒詰めには専甚の工具が必芁ずなりたす。
お取り扱いによる、郚品の倉圢や砎損、たたはケガ等を予防するため
にも、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
なお、カシオテクノ・サヌビスステヌションにおいおも保蚌期間内は
無償、保蚌期間経過埌は有償にお承っおおりたす。
詳しくは、最寄りのカシオテクノ・サヌビスステヌションたたはカシ
オテクノ修理盞談窓口ぞお問い合わせください。
62