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この取扱説明曞は、Recycled Paper を䜿甚しおいたす。
お買い䞊げいただきありがずうございたす。
このカメラは『持぀喜び、䜿う喜び、すばらしい写真を手に
する喜び』の基本思想のもず、普段はごく簡単に気軜に撮圱
ができ、
ここぞずいうずきには撮圱意図に合わせた撮圱がで
きるカメラです。
ピント合わせはオヌトフォヌカスマニュアルフォヌカス、
露出はプログラムオヌト絞り優先オヌトが切り替え可胜、
さらに露出補正やロングタむムモヌドおよびフォヌカスロッ
クボタンを搭茉した 35mm レンズシャッタヌ匏カメラで
す。
ご䜿甚になる前に、必ずこの取扱説明曞をよくお読みいただき、正
しい取り扱いでお䜿いください。
このカメラは暙準撮圱機胜以倖に特別に
セットできる“カスタム機胜”を搭茉しお
いたす。詳しくは P53 をご芧ください。
本文䞭の“
”マヌクはカスタム機胜で
蚭定できる項目です。
2
目次
はじめに
取り扱い䞊のご泚意 ............................................ 4
撮圱手順の早わかり ............................................ 8
ストラップの取り付けかたずカメラケヌス ...... 9
各郚の名称 ........................................................ 10
ファむンダヌ内衚瀺 ......................................... 12
衚瀺パネル ........................................................ 14
撮圱前の準備
1. 電池の入れかた ............................................ 16
2. シャッタヌボタンの抌しかた .................... 18
3. カメラの構えかた ........................................ 19
4. メむンスむッチ絞りダむダルに぀いお ... 20
5. ストロボボタンに぀いお ............................ 20
6. モヌドボタンずモヌドダむダルに぀いお ... 21
7. フィルムの入れかた .................................... 22
8. フィルムの取り出しかた ............................ 24
9. 写真の基瀎知識 ............................................ 25
基本的な撮圱
1. 電源を入れたす ............................................ 27
2. 撮圱したす .................................................... 28
3. ストロボ撮圱 ................................................ 30
4. フォヌカスロック ........................................ 35
5. AFL ボタンの利甚 ....................................... 36
撮圱のテクニック
1. プログラムオヌト撮圱 ................................ 39
2. 絞り優先オヌト撮圱 .................................... 40
3. 露出補正 ........................................................ 42
4. セルフタむマヌ撮圱 .................................... 44
5. ロングタむム撮圱 ........................................ 46
6. マニュアルフォヌカス撮圱 ........................ 48
7. 日付・時刻の写し蟌み ................................. 51
8. カスタム機胜に぀いお ................................ 53
9. カスタム機胜を利甚した䟿利な撮圱 ......... 56
別売アクセサリヌ
1. CONTAX T 3 デヌタバック ..................... 58
2. CONTAX フラッシュアダプタヌ SA-2 ... 59
3. その他アクセサリヌ .................................... 63
その他
䞻な仕様 ............................................................ 64
3
安党に関する衚瀺に぀いお
この取扱説明曞では、
このカメラを安党に䜿甚しおいただくために、
次のような衚瀺をしおいたす。内容をよくお読みいただき、正しく
䜿甚しおください。
泚意
このマヌクは、補品を正しくお䜿いいただけなかった堎
合に、補品の䜿甚者等が傷害を負う危険および物的損害
の発生が想定されるこずを瀺したす。
譊告
このマヌクは、補品を正しくお䜿いいただけなかった堎
合に、補品の䜿甚者等が死亡たたは重傷を負う可胜性が
想定されるこずを瀺したす。
取り扱い䞊のご泚意
〈カメラ䜿甚䞊のご泚意〉
¶ このカメラは防氎機構になっおいたせんので、雚倩や氎䞭では䜿甚できた
せん。䞇䞀氎にぬれおしたったずきは早めに圓瀟サヌビスステヌションに
お持ちいただき、点怜を受けおください。
¶ 撮圱レンズ、枬距窓、枬光窓などを指王などで汚すずカメラの粟床に圱響
を及がしたすので充分泚意しおください。もし汚れた堎合はむやみに拭か
ず、セヌム皮や垂販の県鏡拭き甚玙などで軜く拭く皋床にしおください。
たた、ゎミやホコリはブロアヌで吹き飛ばすかレンズ刷毛で払うようにし
おください。
¶ 本䜓の汚れを萜ずすずきは、柔らかな垃などで拭いおください。ベンゞン
やシンナヌなどの有機溶剀は本䜓砎損の原因になりたすので、絶察に䜿甚
しないでください。
¶ レンズの鏡胎繰り出し郚分には無理な力を加えないでください。故障
の原因になりたす。
¶ カメラを萜䞋させたずきは、倖芳に異垞がなくおも、内郚が砎損しおいた
り、ずれたりしおいる堎合がありたす。必ず圓瀟サヌビスステヌションに
お持ちいただき、点怜を受けおください。
4
泚意
¶ 海岞やほこりの倚い所での撮圱埌は、カメラをよく枅掃し
おください。朮颚は金属を腐食し電子回路の断線・ショヌ
トの原因ずなり、発煙・発火を起こすこずもありたす。た
た砂がこりは内郚機構の䜜動䞍良を起こしたす。
¶ 寒いずころから急に暖かい宀内に持ち蟌むず、レンズがく
もるこずがありたす。しばらくするずくもりは消えたすが、
繰り返し行うず内郚に氎滎が生じたす。氎滎は電子回路の
断線・ショヌトの原因ずなり、発煙・発火を起こすこずも
ありたす。急激な枩床倉化はできるだけ避けおください。
¶ 盎接日光の圓たる堎所に攟眮しないでください。倪陜光が
近くの物に結像するず砎損や火灜の原因になりたす。メむ
ンスむッチを“ ”にする、たたは盎射日光を避けお保管
しおください。
¶ カメラは粟密な電子機噚です。電子回路の断線による発
煙・発火や機構の砎損の原因ずなる萜䞋や衝撃は避けおく
ださい。
¶ 海倖旅行や結婚匏など倧切な撮圱のずきは、前もっお䜜動
の確認、たたはテスト撮圱をしおから䜿甚しおください。
たた、予備の電池を携行しおください。
譊告
¶ カメラや電池が熱くなる、煙が出る、焊げ臭いなどの異垞
を感じたずきは、速やかに電池を取り出しおください。火
灜や火傷の原因ずなりたす。
電池を取り出す際、火傷には
十分ご泚意ください。
¶ 氎などが盎接かかる堎所や湿気の倚い堎所、たたは濡れた
手で本機を䜿甚しないでください。感電や電子回路の
ショヌト、発熱、発煙、発火、腐食による故障の原因ずなり
たす。
雚倩、降雪䞭、海岞、氎蟺などでの䜿甚は特に泚意
しおください。
¶ 匕火性ガスの発生するような堎所では䜿甚しないでくださ
い。発火事故の原因になりたす。
¶ 本機を分解・改造しないでください。高電圧がかかり感電
する恐れがありたす。
5
譊告
¶ 本機内郚には高電圧回路が組み蟌たれおいたす。萜䞋など
により砎損したずき、内郚には絶察に手を觊れないでくだ
さい。感電する危険性がありたす。
¶ ストロボ撮圱時、ストロボを人の目ずくに乳幌児に近
づけお、撮圱しないでください。目の近くでストロボを発
光するず芖力障害を起こす危険性がありたす。
¶ 本機を幌児・子䟛の手の届く範囲に攟眮しないでください。
たた、幌児・子䟛の近くで䜿甚するずきは、现心の泚意を
払い、䞍甚意に本機から離れないでください。幌児・子䟛
には安党譊告・泚意の内容が理解できたせんし、加えお以
䞋のような事故の恐れがありたす。
¶ 本機を萜ずしたり、倒したりしおケガをする。
¶ 誀っおストラップを銖に巻き付け窒息を起こす。
¶ カメラで倪陜や匷い光源を盎接芋ないでください。芖力障
害を起こす危険性がありたす。
¶ 移動しながらの撮圱はおやめください。特にファむンダヌ
を芗きながら移動するず事故の原因になりたす。
¶ 撮圱時は被写䜓に気をずられすぎずに呚囲の状況にも充分
泚意をはらっおください。
¶ ストラップが銖に巻き付くず危険です。小さなお子様がス
トラップを銖に掛けないようにご泚意ください。
〈カメラの保管に぀いお〉
¶ 暑い堎所倏の海蟺、盎射日光䞋の車内などに長時間おいおおくず、フィ
ルムや電池の性胜を䜎䞋させ、カメラにも悪圱響を及がしたすので攟眮し
ないでください。
¶ カメラを長期間䜿わないずきは電池を取り出しおおいおください。電池の
液挏れなどによる事故を防ぎたす。
泚意
6
¶ カメラは湿気やほこりのある堎所や防虫剀のあるタンス、
実隓宀のように薬品を扱うずころを避け、颚通しのよいず
ころに保管しおください。電子回路の断線、ショヌトの原
因ずなり、発煙・発火を起こすこずもありたす。
〈カメラが䜜動しなくなったずき〉
このカメラは、倖郚の匷力な静電気等に察しお、極めおたれにカメラが䜜動
しなくなるこずがありたす。この時には、カメラ電源をOFFにしお䞀床電池
を取り出したす。カメラ電源を ON − OFFし、衚瀺パネルの衚瀺が消えた埌
再床入れ盎しおから、ご䜿甚ください。
〈電池取り扱い䞊のご泚意〉
¶ 電池は䞀般に、䜎枩になるにしたがっお䞀時的に性胜が䜎䞋したす。寒冷
地での䜿甚の前埌はカメラを防寒具や衣服の内偎に入れるなどしお保枩し
おください。なお䜎枩のため性胜の䜎䞋した電池は、垞枩に戻るず回埩し
たす。
¶ 電池の−極が汗や油などで汚れおいるず、接觊䞍良をおこす原因になり
たす。也垃でよく拭いおから䜿甚しおください。
¶ 長期の旅行などには、予備の電池を甚意しおください。
¶ 電池の−を間違えお入れるずカメラは䜜動したせん。
泚意
¶ 金属補のピンセットのような導電性のあるもので電極に觊
れないでください。電池の消耗を早めるだけでなくショヌ
トしお危険です。
譊告
¶ 電池を廃棄する堎合は、接点にテヌプを貌るなど絶瞁しお
ください。廃棄埌他の金属ず接觊するず、砎裂、発火の原
因ずなりたす。
¶ 次のようなこずは絶察にしないでください。電池が砎裂し
火灜、けがや呚囲を汚損する原因ずなりたす。
① このカメラで指定されおいる電池以倖は、䜿甚しないで
ください。
② 電池の極性ず−を逆に入れないでください。
③ 電池を火の䞭に入れたり、充電ショヌト、分解、加熱は
絶察にしないでください。
④ CR23リチりム電池は充電犁止です。絶察に充電
しないでください。
¶ 電池は幌児の手の届かないずころに眮いおください。䞇䞀
電池を飲み蟌んだ堎合、電池が壊れお電池の液で胃、腞な
どが損傷する恐れがありたすので、盎ちに医垫ず盞談しお
ください。
7
撮圱手順の早わかり
1 電池を入れたす。
(P16)
4 撮圱したす。(P28)
2 フィルムを入れたす。
(P22)
撮圱が終了したら
«
5 フィルムを巻き戻し
埌、取りだしたす。
(P24)
メむンスむッチを
“”にしたす。
(P27)
3
メむンスむッチ
8
ストラップの取り付けかたずカメラケヌス
ストラップ付属品
ストラップは図のように取り付けおください。
ストラップ
ストラップアゞャスタヌ
¶ ストラップアゞャスタヌは、電池ぶた開けやフィルムの途䞭巻き戻し
にご利甚いただけたす。
カメラケヌス付属品、牛革補
デヌタバック付カメラを収玍するこずができたす。
ベルト通し
¶ ケヌスをベルトに取り付けお䜿甚する時、カメラ出し入れの際の萜䞋
にご泚意ください。
9
各郚の名称
シャッタヌボタンP18
ファむンダヌ採光窓
モヌドダむダルP21
ファむンダヌP12
AFL ボタンP36
モヌドボタンP21
ダむダルロック解陀
ボタンP20、41
ストロボボタンP20
衚瀺パネルP14
メむンスむッチ
絞りダむダルP20
ストロボ発光郚
P30
裏ぶた開攟ノブP22
枬距窓
AF 補助光窓P29
10
セルフタむマヌ LEDP44
撮圱レンズレンズバリア
枬光窓
ファむンダヌ接県窓
電池宀電池ぶたP16
裏ぶたP22、58
巻き戻しボタンR
P24
フィルム確認窓
ストラップ取付郚P9)
䞉脚取付穎
アクセサリヌ接点P59
DX 接点P22
スプヌルP23
フィルム先端マヌクP23
フィルム宀P22
フィルム固定軞P22
フィルムガむドP23
11
ファむンダヌ内衚瀺
1
3
4
1
2
2
8
1
1
5 6 7
1撮圱範囲枠、2近接撮圱範囲枠及び4フォヌカスフレヌムは垞時衚瀺され
おいたすが、他の衚瀺は次の操䜜をした時に衚瀺され、8 秒間衚瀺したあず
自動的に消える省電蚭蚈になっおいたす。
1)カメラ電源を“ON”にしたずき。
2)カメラ電源“ON”の状態で、シャッタヌボタンを半抌ししたずき。
“ ”や
“AFL”ボタンを抌したずきも衚瀺されたす。
1 撮圱範囲枠
通垞の撮圱では、この枠内で
芋える範囲が写りたす。
P28
2 近接撮圱範囲枠
撮圱距離が玄0.8m∌0.35m
のずきはこの枠の範囲内に被
写䜓を入れおください。この
枠の範囲が写りたす。
12
3 近接撮圱マヌク“ ”
点灯撮圱距離が玄 0 . 8 m
∌ 0.35m のずき
点滅被写䜓ずの距離が近す
ぎたす。
撮圱距離範囲倖
4 フォヌカスフレヌム
ピント合わせを行う範囲の目
安です。(P28)
5 露出補正マヌク“ ”
露出補正を蚭定しおいるずき
点灯したす。
P42
ファむンダヌ内衚瀺図は説明のための党情報を衚瀺したもので、実際の衚瀺ずは異な
りたす。
6 フォヌカス衚瀺枬距状況を知らせたす。“●”
〈オヌトフォヌカス時〉
点灯
ピントが合っおいたす。
速い点滅(4 回秒) ピント合わせができたせん。
遅い点滅(1 回秒) AFL ボタンによるフォヌカスロック䞭
〈マニュアルフォヌカス時〉
遅い点滅(1 回秒) マニュアルフォヌカス撮圱距離蚭定䞭
7 ストロボマヌク“ ”
点灯
速い点滅(4 回秒)
遅い点滅(1 回秒)
ストロボが発光したす。
内蔵ストロボ撮圱距離範囲倖譊告
露出アンダヌになりたす。
ストロボ充電䞭
8 シャッタヌスピヌド
シャッタヌスピヌド衚瀺は次のこずを意味したす。
シャッタヌスピヌド
500 点滅
露出オヌバヌになりたす。
500 点灯
1/1200 秒
1/350 秒
500 ず 125 点灯
1/180 秒
125 点灯
1/90 秒
125 ず 30 点灯
1/45 秒
30 点灯
1/20 秒
LT 点灯
16 秒
LT 点滅
ロングタむムモヌド(P46)蚭定䞭
∌
ファむンダヌ内衚瀺
∌
∌
∌
∌
∌
13
衚瀺パネル
衚瀺パネル図は説明のための党情報を衚瀺したもので、実
際の衚瀺ずは異なりたす。
9
=~
-
0
~
9 ストロボモヌドP20、30
自動発光モヌド
“
”
赀目軜枛自動発光モヌド
“
発光犁止モヌド
“
”
匷制発光モヌド
“ ”
倜景ポヌトレヌトモヌド
“
”
”
0 電池残量衚瀺P17
- 次の各モヌド衚瀺及び蚭定倀衚瀺P42 ∌ 50
露出補正モヌド
“ ”たたは“ ”及び補正倀
セルフタむマヌモヌド
“ ”及び蚭定時間
ロングタむムモヌドLT 及び蚭定時間
フォヌカス蚭定モヌドAF たたは MF 及び蚭定距離
= フィルムカりンタヌ
セルフタむマヌの残り時間、ロングタむム蚭定の残り時間も衚
瀺したす。
~ カスタムファンクションモヌドCF 及び蚭定項目
䟋 P53
14
撮圱前の準備
15
1. 電池の入れかた
1
1 電池ぶたを開けたす。
ストラップアゞャスタヌを利甚
し、電池ぶたの“・”ずカメラの
“・”をあわせお開けたす。
2 新しい電池を入れたす。
2
電池宀内の衚瀺に埓っお電池を
正しい向きにいれたす。
電池は 3V リチりム電池CR2)
1 個を䜿甚したす。
3 電池ぶたの“・”ずカメ
ラの“・”を合わせおは
めこみたす。
電池ぶたを元通り閉めたす。
3
〈バッテリヌチェック〉
電池を入れた埌、カメラを䞀床
䜜動させおください。衚瀺パネ
ルに“
”
電池残量衚瀺が衚
瀺されたす。
16
〈電池の亀換時期〉
電池残量衚瀺
電池の容量は
充分です。
新しい電池を
準備しおくだ
さい。
点滅
電池亀換しお
ください。
点滅
電池容量があ
りたせん。
衚瀺パネルに“
”マヌクが点
滅したら、電池亀換の時期です。
カメラ電源を“OFF”にしおか
ら新しい電池ず亀換しおくださ
い。
¶â€œ
”マヌクが点滅しおからも
撮圱はできたすが、すみやかに電
池亀換しおください。電池容量が
䜿甚限界を超えるず、衚瀺パネル
”マヌクが点滅し、カメラ
の“
は䜜動しなくなりたす。
¶ 電池によっおはその性質䞊、装着
”
時䞀時的に電圧が䜎䞋し、
“
マヌクが点滅するこずがありた
す。
”
新 品 電 æ±  装 着 埌 す ぐ に“
マヌクが点滅した堎合は、䞀床メ
むンスむッチを“OFF”にし再床
ON にしおください。この操䜜を
”マヌクが点灯した
行っお“
らそのたたお䜿いいただけたす。
17
2. シャッタヌボタンの抌しかた
シャッタヌボタン
半抌し
党抌し
半抌し
党抌し
シャッタヌボタンは段階抌せるようになっおいたす。1段目たで
抌すこずを“半抌し”ずいい、半抌しからさらに 2 段目たで抌すこ
ずを“党抌し”ずいいたす。シャッタヌボタンはそれぞれの䜍眮で
次のような働きをしたす。
半抌し
ピント合わせず露出の枬定枬光を行いたす。
党抌し
レンズがピント䜍眮たで繰り出され、シャッタヌが切れお撮圱が行
われたす。撮圱埌、フィルムを巻き䞊げたす。
 シャッタヌボタンはカメラぶれを起こさないように人差し指の
腹で軜く抌しおください。たたカメラの構えかたP19も必ず
お読みください。
半抌し時、レンズがピント䜍眮たで繰り出されるように倉曎するこず
ができたす。
P53
18
3. カメラの構えかた
暪䜍眮
瞊䜍眮
脇をしめおカメラを安定させる。
写す瞬間に呌吞を止める。
手にあたり力を入れず、静かにシャッタヌボタンを抌す。
ピントが合った矎しい写真を撮るためには、カメラをしっかり構え
るこずが倧切です。ピントの悪い写真の倚くはカメラぶれが原因で
す。
カメラは暪䜍眮の他、状況により瞊䜍眮で構えたすが、いずれも自
分にあった姿勢を研究しおください。建物や朚立などを利甚しお䜓
やカメラを支えるこずも効果的な方法です。
¶ 撮圱レンズ、枬距窓、枬光窓、AF補助光窓、ストロボ発光郚等に指やスト
ラップがかからないようにご泚意ください。
¶ 瞊䜍眮のずきはストロボ発光郚が䞊になるようにするず自然光ず同じ様な
感じの写真になりたす。
構えた時にレンズ鏡胎にさわらないでください。
19
4. メむンスむッチ絞りダむダルに぀いお
メむンスむッチ絞りダむダル
指暙
メむンスむッチ絞りダむダルは
カメラ電源の ON/OFF ず絞り優先
オヌト撮圱時の絞り倀のセットに
䜿甚したす。
“ ”→“”にするずカメラ電源が
O N になりプログラムオヌト撮圱
モヌドP27、39になりたす。
たた、ダむダルロック解陀ボタンを
ダむダルロック解陀ボタン
抌しながら“2.8 ∌ 16”にするず
絞り優先オヌト撮圱モヌドP40
になりたす。
5. ストロボボタンに぀いお
衚瀺䟋はストロボ自動
発光モヌド
ストロボモヌドの切り替えを行い
たす。
カメラ電源 ON 時、ストロボボタン
を抌すごずに次の順で切り替わり衚
瀺パネルに衚瀺されたす。
P30
”
① 自動発光モヌド“
② 赀目軜枛自動発光モヌド
“
”
③ 発光犁止モヌド“
”
④ 匷制発光モヌド“ ”
â‘€ 倜景ポヌトレヌトモヌド
“
”
ストロボボタン
20
¶ カメラ電源ON時、最初にセットされ
るストロボモヌドを倉曎するこずが
できたす。
P34
6. モヌドボタンずモヌドダむダルに぀いお
モヌドボタン
モヌドダむダル
モヌドボタンずモヌドダむダルで倚圩な撮圱テクニックが利甚でき
たす。詳しくはP42 ∌ 50をご芧ください。
モヌドボタンで以䞋のモヌドの切り替えを行い、モヌドダむダルで
蚭定倀の切り替えを行いたす。
切り替
え順序
衚瀺
モヌド内容
たたは
露出補正P42
蚭定内容
補正倀 − 2EV ∌
 2EV
セルフタむマヌ撮
時間10 秒たたは 2 秒
圱P44
LT
たたは MF
ロングタむム撮圱
時間1 秒∌ 180 秒
P46
フォヌカスモヌド
距離0,4m ∌∞、AF
の切替ず距離蚭定
21
7. フィルムの入れかた
フィルムは、DX マヌクの付い
たフィルムをご䜿甚ください。
フィルム感床は自動的にカメラ
がセットしたす。
1
¶ D X マヌクのないフィルムは
ISO100 にセットされたす。
1 裏ぶたを開けたす。
裏ぶた
裏ぶた開攟ノブを䞋げ、裏ぶた
を開けたす。
裏ぶた開攟ノブ
¶ フィルムの出し入れは、盎射日光
を避けお行っおください。
2
2 フィルムを入れたす。
図のようにフィルムを斜め䞊か
ら差し蟌むようにしお入れた
す。
¶ DX 接点はむやみに觊れたり、汚
したりしないように泚意しおくだ
さい。
22
3
3 フィルムの先端をオレ
フィルム
ンゞ色の“ ”
フィルムガむド
先端マヌクたで匕き出しそ
のたたスプヌルの䞊に眮き
たす。
このずき図のようにフィルムが
浮き䞊がらないようにしおくだ
さい。
スプヌル
フィルム先端マヌク
4
¶ フィルムの先が長く出おいる堎合
は、長さを調節しおください。
4 裏ぶたを確実に閉めた
す。
フィルムが自動的に空送りさ
れ、フィルムカりンタヌが“01”
になっお停止したす。
フィルムカりンタヌが“00”
で点滅した堎合は、フィルム
が正しく送られおいたせん。
たた、シャッタヌも切れたせ
ん。裏ぶたを開け、もう䞀床
入れ盎しおください。
23
8. フィルムの取り出しかた
フィルムを党郚撮圱し終え
るず自動的に巻き戻しが始
たりたす。
«
“00”が点滅
巻き戻し䞭はフィルムカりン
タヌが枛算衚瀺し、巻き戻しが
終了するず、モヌタヌが停止し
カりンタヌの“00”衚瀺が点滅
したす。巻き戻し終了埌、裏ぶた
を開けおフィルムを取り出しお
ください。
巻き戻し終了するたで裏ぶた
は絶察に開けないでくださ
い。
¶ 巻き戻し終了埌、䞀床裏ぶたを開けるたでカメラは䜜動したせん。
¶ フィルムを途䞭で巻き戻すずきは巻き戻しボタン“R”を付属のストラッ
プアゞャスタヌの先端たたは先の现いもので抌しおください。
針などの鋭
く尖ったものでは抌さないでください。
巻き戻し完了時、フィルム先端をパトロヌネ倖に残すこずもできたす。
P53
24
9. 写真の基瀎知識
〈絞り倀〉
レンズに組み蟌たれおいる絞りは、レンズを通りフィルムにあたる
光の量を、開口郚を拡げたり瞮めたりしお調節したす。この開口郚
の倧きさを絞り倀ず蚀いたす。
絞り倀が倧きくなるほど開口郚は小さくなりたす。
〈シャッタヌスピヌド〉
カメラ本䜓に組み蟌たれおいるシャッタヌは、
フィルムにあたる光の
量を、シャッタヌが開いおいる時間の長さで調節したす。このシャッ
タヌを開いおいる時間の長さをシャッタヌスピヌドず蚀いたす。
〈露出〉
フィルムに光をあおるこず。
絞り倀ずシャッタヌスピヌドにより、フィルムにあおる光の量を調
節したす。
〈フィルム感床〉
ISO 倀
フィルム感床は、どの皋床の光たでフィルムが感応するかを ISO
囜際暙準化機構で定められた数倀で衚しおいたす。
ISO 倀が小さいほど光に察する感床が䜎くなりたす。
ISO倀が倧きいほど光に察する感床は高くなり、少ない光の量で感
応したす。
〈被写界深床〉
レンズの䞀般的性質ずしお、ある被写䜓にピントを合わせたずき、
被写䜓自身が鮮明に写るだけでなく、その前埌にも鮮明に写る範囲
がありたす。この範囲を被写界深床ずいいたす。同じレンズでの被
写界深床は次のように倉化したす。
① 絞りを絞り蟌むほど被写界深床が深く広く、開攟にするほど
浅く狭く なりたす。
② 被写䜓ずの距離が遠いほど被写界深床が深く、
近いほど浅くなり
たす。
③ ピントを合わせた被写䜓の埌方に深く、前方に浅くなりたす。
25
基本的な撮圱
26
1. 電源を入れたす
メむンスむッチを回し“
→“”にしたす。
衚瀺パネル
”
カメラの電源が ON になり、自
動的にレンズバリアが開き、レ
ンズが繰り出されお撮圱ができ
る状態になりたす。この時カメ
ラは次のモヌドにセットされた
す。
メむンスむッチ
1. ピント合わせ→オヌトフォヌカス撮圱モヌド
シャッタヌボタン半抌しでカメラが自動的ピント合わせを行いた
す。
2. 露出→プログラムオヌト“”
あらかじめプログラムされおいる絞りずシャッタヌスピヌドの組み
合わせの䞭から、被写䜓の明るさに適した組み合わせをカメラが自
動的に遞びたす。
スナップ撮圱など気軜に撮圱するこずができたす。
3. ストロボモヌド→自動発光モヌド“
”
暗いずころでの撮圱や逆光のずきストロボが自動的に発光したす。
シャッタヌボタン半抌し時、ファむンダヌ内“ ”の点灯は、ストロ
ボが発光するお知らせです。
¶ カメラをすぐに䜿わないずきは、䞍甚意にシャッタヌが切れるのを防ぐた
めにカメラの電源を OFF にしおください。
27
2. 撮圱したす
1
撮圱範囲
フォヌカス
フレヌム
1 被写䜓にフォヌカスフ
レヌムを向け、シャッ
タヌボタンを半抌ししたす。
ピント合わせが行われるずファ
むンダヌ内“●”が点灯したす。
たたその時のシャッタヌスピヌ
ドが衚瀺されたす。
フォヌカス
シャッタヌ
衚瀺
近接撮圱
スピヌド
範囲
2
¶â€œ ”マヌク点灯時は近接撮圱範
囲枠内に被写䜓を入れお撮圱しお
ください。
P12
2 そのたた静かにシャッ
タヌボタンを党抌しし
お撮圱したす。
このカメラは倖郚パッシブ方
匏のマルチフォヌカスを搭茉
しおいたすので、被写䜓が
フォヌカスフレヌムから倚少
はずれおいおもピント合わせ
ができたす。
マルチフォヌカス範囲
28
¶ シャッタヌボタン半抌し時、
“ ”が点灯するずきはストロボが発光した
す。
たた“ ”が速い点滅4回秒する時はストロボ撮圱距離範囲倖譊告で
す。P33の衚を参考に被写䜓たで近づき、点滅が点灯になるようにしお撮
圱しおください。
が点滅しおいるずきは被写䜓ずの距離が
¶ シャッタヌボタン半抌し時、
“ ”
近すぎたすのでシャッタヌが切れたせん。0.35m 以䞊の距離で撮圱しお
ください。
¶ ピント合わせができないずきは、
“●”が速い点滅をし、シャッタヌが切れ
たせん。等距離にある別の被写䜓でフォヌカスロックP35,36しお撮
圱しおください。
¶ ファむンダヌ内シャッタヌスピヌドが“500”で点滅したずきは露出連動
範囲倖になる衚瀺で、露出オヌバヌになりたす。
AF 補助光に぀いお
被写䜓が暗い堎合やコントラストが䜎い堎合は、
補助光窓か
ら赀倖線を発光しお被写䜓を照射し、
オヌトフォヌカスの粟床を
高める機構になっおいたす。
AF 補助光の有効距離は玄 4.7m です。
29
3. ストロボ撮圱
倜景ポヌトレヌト
自動発光
赀目軜枛自動発光
発光犁止
匷制発光
ストロボボタン
写したいものや撮圱堎所に応じお、ストロボを発光させたり、発光
を止めたりするこずができたす。
カメラ電源時、ストロボボタンを抌すごずに次の順に切り替わ
り、衚瀺パネルに衚瀺されたす。垌望するモヌドにしお撮圱しおく
ださい。
1 自動発光モヌド → 2 赀目軜枛自動発光モヌド → 3 発光犁止
モヌド → 4 匷制発光モヌド → 5 倜景ポヌトレヌトモヌド
カメラの電源をONにしたずきに最初にセットされるストロボモヌドを、
倉曎するこずができたす。垞甚されるストロボモヌドにセットしおおくず
䟿利です。詳しくは P34“ホヌムポゞション”をご芧ください。
30
〈1. 自動発光モヌド〉“
”
暗いずころの撮圱で、シャッタヌスピヌドが1/60秒より遅くなる
明るさのずきは、自動的にストロボ撮圱になりたす。
この時シャッタヌスピヌドは 1/60 秒になりたす。
¶ ストロボが発光するずきはファむンダヌ内の“
〈2. 赀目軜枛自動発光モヌド〉
“
”が点灯したす。
”
暗いずころで人物をストロボ撮圱するず、たれに瞳が赀く写る赀
目珟象こずがありたす。この赀目珟象を軜枛させる撮圱方法です。
¶ このモヌドではストロボが玄0.7秒間隔で回発光し、2回目の発光のず
きシャッタヌが切れたす。1 回目ず 2 回目の間にファむンダヌ内“●”ず
セルフタむマヌ LEDが点滅したす。1回目の発光埌カメラを動かしたり、
人物が動かないように泚意しおください。
〈3. 発光犁止モヌド〉“
”
倕暮れや宀内のムヌドを掻かした写真を撮るなど、ストロボを発光
させずに撮圱したいずきはこのモヌドにセットしおください。被写
䜓の明るさに露出を決定したすので自然な感じの写真が撮れたす。
¶ 暗いずきは遅いシャッタヌスピヌドになりたす。
最長 16 秒
カメラぶれ防止のため䞉脚をご䜿甚ください。
¶ このモヌドのずきは、暗くおも“ ”は衚瀺したせん。
〈4. 匷制発光モヌド〉“ ”
垞にストロボを発光させるモヌドです。
屋倖の撮圱時に、たずえば匷い日差しの䞋や逆光䞋でそのたた人物
を撮圱するず、人物は暗くなりがちです。このようなずきは、匷制
発光モヌドにするず人物も背景もきれいに描写するこずができた
す。
日䞭シンクロ撮圱
¶ 被写䜓が暗く、適正なシャッタヌスピヌドが 1/60 秒以䞋になるずきは、
シャッタヌスピヌドは 1/60 秒にセットされたす。
31
〈5. 倜景ポヌトレヌトモヌド〉
“
”
倕景や倜景など暗いずころで背景を掻かした人物撮圱を行うずきは
このモヌドにセットしおください。人物も背景もきれいに描写する
こずができたす。
赀目軜枛自動発光モヌドの機胜に加えお、暗いずころでは背景の明
るさに応じお最長 1 秒たでシャッタヌスピヌドが遅くなりたす。
スロヌシンクロ撮圱
¶ スロヌシンクロ撮圱ではシャッタヌスピヌドが遅くなりたすので、カメラ
ぶれ防止のために䞉脚をご䜿甚ください。
逆光ストロボ自動発光
このカメラは自動発光モヌド、
赀目軜枛自動発光モヌドおよび倜
景ポヌトレヌトモヌドのずき、
画面䞭倮に被写䜓がある逆光䞋で
の撮圱では、被写䜓がきれいに写るように明るさによっお自動的
にストロボが発光するこずがありたす。
¶ ストロボが発光するずきはファむンダヌ内の“
”が点灯したす。
ストロボ撮圱を倚甚される堎合には撮圱範囲の広い ISO400
フィルムのご䜿甚をおすすめしたす。
P33 参照
32
ストロボ撮圱時のご泚意
¶ ファむンダヌ内“ ”の衚瀺は次のお知らせです。
点灯ストロボが発光したす。ストロボ撮圱距離範囲内です。
シャッタヌボタン半抌し時
遅い点滅1 回秒
ストロボ充電䞭。
シャッタヌが切れたせん。
速い点滅4 回秒
ストロボ撮圱距離範囲倖譊告です。
シャッタヌボタン半抌し時
被写䜓が遠すぎおストロボ光が届かず露出アンダヌになりたす。
被写䜓に近づくか絞りを開いお、点滅が点灯になるようにしお撮圱しおくだ
さい。リバヌサルフィルム䜿甚時はさらに撮圱距離範囲が狭くなりたすので、
次の『ストロボ撮圱距離範囲』の範囲内で撮圱しおください。
〈ストロボ撮圱距離範囲〉リバヌサルフィルム䜿甚時
距離(m)
0.35
1
2
3
4
露出絞り
“P”
F2.8
F4
F5.6
F8
F11
ISO400フィルム䜿甚時
F16
ISO100フィルム䜿甚時
絞り優先オヌト時は、撮圱距離に応じおストロボの光量が倉化した
す。プログラムオヌト“P”時は、撮圱距離に応じお絞りが倉わるフ
ラッシュマチック方匏になりたす。ストロボ撮圱のずきは、
“”に
セットするこずをおすすめしたす。絞りを絞り蟌んでストロボ撮圱
するず、撮圱距離が短くなりたす。
¶ 内蔵ストロボの撮圱距離範囲よりもさらに遠距離でのストロボ撮圱を行い
たい堎合は CONTAX フラッシュアダプタヌ SA-2別売を利甚しお
TLA200 ストロボをご䜿甚ください。
P59
33
〈ホヌムポゞション〉
カメラ電源をにしたずきに最初にセットされるストロボモヌド
ホヌムポゞションを倉曎するこずができたす。
“
”や“ ”など垞甚されるストロボモヌドにセットしおおくず
䟿利です。
\
\
点滅
\
点滅
ストロボボタン
1 カメラ電源 ON 時、ストロボボタンをストロボマヌクが点滅す
るたで抌し続けたす。
玄 2 秒
2 点滅したら䞀旊ボタンから指を離し、
再床ボタンを抌しお垌望の
モヌドを遞びたす。
3 箄 8 秒で自動的に点滅から点灯に倉わりセットが完了したす。
¶ シャッタヌボタン半抌したたは、カメラ電源 OFF でもセットされたす。
34
4. フォヌカスロック
1
2
シャッタヌボタンを半抌しするず、
その時のピントが固定されたす。
フォヌカスロック。半抌ししおいる間フォヌカスロックは継続し
おいたすので、カメラの向きを倉えおもピントは倉わりたせん。
構図によっお被写䜓がフォヌカスフレヌムから倧きくはずれるずき
は、フォヌカスロックを利甚しお撮圱しおください。
1 ピントを合わせたい被写䜓にフォヌカスフレヌムを向
け、シャッタヌボタンを半抌ししたす。 ピント合わせが行われファむンダヌ内“●”が点灯しピントが固定
したす。
¶ 衚瀺パネルにはフォヌカスロックされた距離が衚瀺されたす。距離衚瀺は
シャッタヌを切った埌玄 2 秒間衚瀺されたす。
¶ ピントず同時に露出も固定されたす。
AE ロック
¶â€œ¶â€ãŒé€Ÿã„点滅4回/秒するずきはピント合わせができたせん。等距離
にある別の被写䜓を利甚しおフォヌカスロックしおください。
2 シャッタヌボタンを半抌ししたたた写したい構図にカメ
ラを向け、
そのたたシャッタヌボタンを党抌ししお撮圱
したす。
¶ フォヌカスロックはシャッタヌボタンから指を離すず解陀されたす。
35
5. AFL ボタンの利甚
フォヌカス範囲
フォヌカス衚瀺
AFL ボタン
フォヌカスフレヌム
AFL ボタンを利甚しおフォヌカスロックをするこずができたす。
シャッタヌボタンはシャッタヌを切る時のみに䜿甚したすので、
シャッタヌチャンスに専念するこずができたす。
その時のフォヌカス範囲はほがフォヌカスフレヌム郚分になりた
す。
スポット・AF
1 ピントを合わせたい被写䜓にフォヌカスフレヌムを向
け、
“●”が遅い点滅回秒するたで AFL ボタン
を抌し続けたす。玄 1.5 秒以䞊
“●”が点滅したらフォヌカスロック完了です。AFL ボタンから指
を離しおください。
¶ 衚瀺パネルにはフォヌカスロックされた距離が衚瀺されたす。
¶â€œâ—â€ãŒé€Ÿã„点滅4 回 / 秒するずきはピント合わせができたせん。等距
離にある別の被写䜓を利甚しおフォヌカスロックしおください。
再床 AFL ボタンを抌すず、フォヌカスロックは解陀されたす。
36
シャッタヌボタンを党抌
2 写したい構図にカメラを戻し、
ししお撮圱したす。
¶ 撮圱が終了するず、フォヌカスロックは解陀されたす。
カメラ電源 OFF たでフォヌカスロックを継続するこずができたす。
P54
ピントず同時に露出も固定するこずができたす。
P53
〈誀枬距および枬距䞍胜になりやすい被写䜓〉
次のような被写䜓はピントが合いにくいのでフォヌカスロックを利
甚しお、等距離にある別の被写䜓に䞀床ピントを合わせお撮圱した
しょう。
¶
¶
¶
¶
¶
¶
䜎コントラストの被写䜓。
繰り返し同じパタヌンのもの
暗い被写䜓。
氎平線など暪線だけの被写䜓。
非垞に明るい被写䜓や光沢のある被写䜓。
フォヌカスフレヌムやその呚蟺に、匷い光源がある堎合、および倪陜光な
ど匷い光源があり画面内に入る堎合。
¶ フォヌカスフレヌム内に極床に距離の違う被写䜓が共存する堎合。
¶ 高速で移動する被写䜓。
37
撮圱のテクニック
38
1. プログラムオヌト撮圱
あらかじめプログラムされおいる絞りずシャッタヌスピヌドの組み
合わせの䞭から、被写䜓の明るさに適した組み合わせをカメラが自
動的に遞びたす。
スナップ撮圱など気軜に撮圱するこずができたす。
1“メむンスむッチを回し
”→“”にしたす。
カメラの電源が ON になり、プ
ログラムオヌト撮圱モヌドにな
りたす。
衚瀺パネル
2 撮圱したす。
メむンスむッチ
〈プログラムオヌト制埡図〉
プログラムオヌトでの絞りずシャッタヌスピヌドの組み合わせは図
のようになりたす。
6
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18EV
4
F16
3
11
2
8
1
5.6
0
4
2.8
16"
8"
4"
2"
1"
1/2
1/4
1/8
1/15 1/30 1/60 1/125 1/250 1/500 1/1000 sec
39
2. 絞り優先オヌト撮圱
絞りを開けた堎合
絞りを絞り蟌んだ堎合
絞り倀 2.8 4 5.6 8 11 16
絞りを開ける
絞り蟌む
レンズの䞀般的な性質ずしお、ある被写䜓にピントを合わせたずき、
被写䜓自身が鮮明に写るだけでなく、その前埌にも鮮明に写る範囲
被写界深床ずいいたす。P25 参照がありたす。
絞りを絞り蟌むほど鮮明に写る範囲が広くなり、開攟にするほど狭
くなりたす。
この性質を利甚しお、被写䜓も背景も鮮明に写したり、あるいは被
写䜓のみ鮮明に背景はがかしお写すこずができたす。䜜画意図に合
わせお絞り倀をセットしおください。
絞り優先オヌト撮圱は、あらかじめ絞りをセットするず、被写䜓の
明るさに応じおシャッタヌスピヌドを自動的にコントロヌルした
す。
¶ ファむンダヌには絞りに応じお自動セットされたシャッタヌスピヌドが衚
瀺されたす。
40
1 ダむダルロック解陀ボ
タンを抌しながら、絞り
絞りダむダル
ダむダルを回しお絞り倀を
セットしたす。
2 撮圱したす。
ダむダルロック解陀ボタン
〈絞り優先オヌト制埡図〉
絞り優先オヌトでの絞りずシャッタヌスピヌドの組み合わせは図の
ようになりたす。
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18EV
4
F16
3
11
2
8
1
5.6
0
4
2.8
16"
8"
4"
2"
1"
1/2
1/4
1/8
1/15 1/30 1/60 1/125 1/250 1/500 1/1000 sec
 絞り連動範囲より明るい堎合は自動的にプログラムシフトしたす。
¶ 宀内や倜景などの暗い被写䜓や、ストロボを必芁ずする被写䜓では、
“”
にするか絞りを F2.8 にしお撮圱するこずをおすすめしたす。
41
3. 露出補正
撮圱のずき、䞻芁被写䜓ずその背景に極端な明暗差があるために、
そのたたでは䞻芁被写䜓に適正露出が埗られない堎合に露出の補正
を行いたす。たた意図的に露出オヌバヌ、アンダヌの写真を撮りた
いずきにも利甚したす。
補正倀は 2EV ∌− 2EV たでの範囲内で 1/3EVごずにセットす
るこずができたす。ファむンダヌ内には“
”マヌクが点灯したす。
ON 時、モヌ
1 カメラ電源
ドボタンを 1 回抌しお
1
衚瀺パネルに露出補正モヌ
ドを衚瀺したす。
露出補正モヌド
2
2 モヌドダむダルを回し
お垌望する補正倀を
セットしたす。
3 そのたた撮圱したす。
補正倀をセット
撮圱が終了するず露出補正は
解陀されたす。
¶ 補正倀蚭定埌、撮圱しないで解陀するずきは1∌2の手順で補正倀を“0.0”
にセットしおください。
¶ 補正倀蚭定埌そのたた 8 秒間攟眮するず、
“ ”たたは“ ”が远加され
た通垞の衚瀺に戻りたす。
露出補正蚭定の継続時間を倉曎するこずができたす。
P53
補正倀を 1/2EV ごずにセットするこずができたす。
P53
42
補正
補正なし
逆光などのずきは
“ 0.3EV”∌“ 2EV”の範囲で補正したす。
逆光や明るい空、海をバックにした人物、たたは窓蟺の人物などの
ように明るい背景が撮圱画面に占める割合が倧きい堎合、人物は露
出アンダヌになり、シル゚ットのように暗くなりたす。このような
ずきは露出を、 0.3EV ∌ 2EV の範囲で補正しお、露出を倚く
䞎えたす。
−補正
補正なし
暗い背景などのずきは
“− 0.3EV”∌“− 2EV”の範囲で補正したす。
スポットラむトに照らし出された人物などのように、暗い背景が撮
圱画面に占める割合が倧きい堎合、人物は露出オヌバヌになり癜っ
ぜくなりたす。このようなずきは露出を、− 0.3EV ∌− 2EV の範
囲で補正しお、露出を少なくしお撮圱したす。
43
4. セルフタむマヌ撮圱
セルフタむマヌ撮圱は、10秒ず
2 秒の 2 皮類がありたす。蚘念
撮圱など、自分も䞀緒に写りた
いずきは“10 秒”を、暗いずこ
ろでの撮圱などでのシャッタヌ
抌し時のカメラぶれ防止には
“2 秒”を利甚したす。
1
1 カメラを䞉脚などで固
定したす。
2 カメラ電源をにし、
モヌドボタン 2 回を抌
しお衚瀺パネルにセルフタ
むマヌ撮圱モヌドを衚瀺し
たす。
2
«
“10”
3 モヌドダむダルで
たたは“02”を遞びた
す。
セルフタむマヌ撮圱モヌド
モヌドダむダルを回すず次のよ
うに蚭定が倉わりたす。
3
秒衚瀺なし
44
10 秒
2秒
4
4 シャッタヌボタンを半
抌しし、ファむンダヌ内
フォヌカス衚瀺の点灯を確
認しおからシャッタヌボタ
ンを党抌ししおください。
5 セルフタむマヌが䜜動
し、10 秒たたは 2 秒埌
にシャッタヌが切れたす。
撮圱が終了するずセルフタむ
マヌ撮圱は解陀されたす。
¶ セルフタむマヌ撮圱を途䞭で䞭止するずきは、モヌドボタンを抌すかカメ
ラ電源を OFF にしおください。
¶ セルフタむマヌ䜜動䞭フィルムカりンタヌは、シャッタヌが切れるたでの
残り時間秒を瀺す衚瀺になり、セルフタむマヌ LED が点滅したす。
¶ セルフタむマヌスタヌト時に露出ずピントが固定されたす。
¶ セルフタむマヌ䜜動䞭にシャッタヌボタンを抌すず、セルフタむマヌ䜜動
をやり盎したす。
¶ セルフタむマヌ蚭定モヌドを“秒衚瀺なし”にするず、セルフタむマヌ
モヌドは解陀されたす。
¶ ストロボ充電䞭はセルフタむマヌをスタヌトするこずはできたせん。
45
5. ロングタむム撮圱
1 秒から 180 秒たでの長時間撮圱ができたす。花火や星空、ある
いは倜景などの撮圱に䟿利です。
ON 時、スト
1 カメラ電源
ロボモヌドを“ ”にし
1
たす。
¶ ストロボを䜵甚したい時はストロ
ボが発光するモヌドを遞んでくだ
さい。スロヌシンクロ撮圱になり
たす。
䞍発光モヌド
2
ロングタむム撮圱モヌド
むムモヌドを衚瀺したす。
3
4
2 モヌドボタンを3回抌し
お衚瀺パネルにロングタ
シャッタヌタむム
3 モヌドダむダルを回し
お垌望のシャッタヌタ
むム秒をセットしたす。
4 そのたた撮圱したす。
残り時間
〈蚭定できるシャッタヌタむム
単䜍秒〉
01、1.5、02、03、04、06、
08、10、15、20、30、45、60、
90、120、180
46
¶ 衚瀺パネルにはシャッタヌが閉じ
るたでの残り時間が衚瀺された
す。
¶ 撮圱が終了するずロングタむ
ム撮圱は解陀されたす。
¶ ストロボモヌドは垌望のモヌ
ドに戻しおください。
¶ このモヌドはオヌト露出撮圱にはなりたせん。
¶ 絞りダむダルで絞りを蚭定しおください。
“P”にセットするず絞りは開攟
(F2.8)になりたす。
¶ ロングタむムモヌド蚭定埌、撮圱をしないで途䞭で解陀するずきは2∌3
の手順でシャッタヌタむムを“- -”にセットしおください。
¶ シャッタヌタむム蚭定埌そのたた 8 秒間攟眮するず、
“LT”が远加された
通垞の衚瀺に戻りたす。
¶ カメラぶれ防止のため䞉脚をご䜿甚ください。
¶ セルフタむマヌを䜵甚するず、シャッタヌボタンを抌す時のカメラ振れを
防ぐこずができたす。
47
6. マニュアルフォヌカス撮圱
ピント䜍眮を手動でセットするこずができたす。距離を固定しおの
定点撮圱や、絞りを絞り蟌んで鮮明に写る範囲を広げおのスナップ
撮圱あるいはシャッタヌチャンスを優先した撮圱ができたす。
 このモヌドでは撮圱レンズが繰り出された状態でセットされたすので、
シャッタヌボタン抌しからシャッタヌが切れるたでの時間が短くなりたす。
ON 時、モヌ
1 カメラ電源
ドボタンを 4 回抌しお
1
衚瀺パネルにフォヌカス蚭
定モヌドを衚瀺したす。
衚瀺パネルには“AF”たたは“MF”
が衚瀺されたす。
2
2 モヌドダむダルを回し
お垌望の撮圱距離を
セットしたす。
3
3 モヌドボタンを抌すず
撮圱距離が確定し、レン
確定衚瀺
衚瀺パネルにはフィルムカりン
タヌに代わり確定した撮圱距離
がそのたた衚瀺されたす。
〈蚭定できる距離単䜍m〉
0.4、0.5、0.6、0.7、0.8、0.9、
1、1.1、1.3、1.5、2、3、5、10、
InF
48
ズがピント䜍眮たで繰り出
されたす。
䞀床蚭定するずカメラ電源
“ON”䞭は同じ蚭定距離で続け
お撮圱するこずができたす。
¶ シャッタヌボタン半抌したたは8
秒間攟眮しおも撮圱距離が確定し
たす。
¶ マニュアルフォヌカス蚭定䞭は
ファむンダヌ内“●”が点滅1回
秒したす。
4 構図を決めお撮圱したす。
AF撮圱に戻したいずきは、
“AFLボタン”を抌しおください。瞬時に切
り替わりたす。
¶ 撮圱距離は、次ペヌゞの被写界深床衚鮮明に写る範囲を参考にをセッ
トしおください。䟋えば、絞りを F8 にしお撮圱距離を 5m にセットする
ず 2.44m ∌∞たでピントの合った撮圱ができたす。
¶ フィルムカりンタヌは巻き䞊げ埌秒間衚瀺され、再び蚭定された撮圱距
離の衚瀺に戻りたす。たた、カメラ電源を“OFF”にするずフィルムカり
ンタヌを衚瀺したす。
蚭定䞭はレンズが繰り出された状態になっおいたす。レンズ鏡胎を぀か
んだり、物にぶ぀けたりしないようご泚意ください。ピントずれや砎損
の原因になりたす。蚭定埌、操䜜しないで 10 分以䞊経過するず、砎損
防止のためにカメラ電源 ON 時の䜍眮たでレンズが戻りたす。シャッ
タヌボタンを半抌しするずたた蚭定䜍眮たでレンズが繰り出されたす。
マニュアルフォヌカス蚭定をカメラ電源“OFF”埌も継続させるこず
ができたす。
P54
次ペヌゞぞ続く
49
〈被写界深床衚〉
単䜍・
セットした撮圱距離ず絞りに察しおの鮮明に写る範囲です。
絞り倀
F2.8
F8
0.4
0.39 ∌ 0.41
0.38 ∌ 0.43
0.36 ∌ 0.46
0.5
0.49 ∌ 0.52
0.46 ∌ 0.55
0.43 ∌ 0.60
0.6
0.58 ∌ 0.62
0.54 ∌ 0.67
0.50 ∌ 0.77
0.7
0.67 ∌ 0.73
0.62 ∌ 0.80
0.56 ∌ 0.95
0.8
0.76 ∌ 0.84
0.70 ∌ 0.94
0.62 ∌ 1.15
0.9
0.85 ∌ 0.96
0.77 ∌ 1.09
0.67 ∌ 1.38
1.0
0.94 ∌ 1.07
0.84 ∌ 1.24
0.72 ∌ 1.65
1.1
1.02 ∌ 1.19
0.91 ∌ 1.40
0.77 ∌ 1.95
1.3
1.19 ∌ 1.43
1.03 ∌ 1.76
0.86 ∌ 2.74
1.5
1.36 ∌ 1.68
1.15 ∌ 2.15
0.94 ∌ 3.88
2.0
1.75 ∌ 2.34
1.42 ∌ 3.41
1.11 ∌ 11.9
3.0
2.46 ∌ 3.85
1.85 ∌ 8.12
1.34 ∌ ∞
5.0
3.65 ∌ 7.98
2.44 ∌ ∞
1.62 ∌ ∞
10.0
5.71 ∌ 40.8
3.20 ∌ ∞
1.92 ∌ ∞
13.2 ∌ ∞
4.67 ∌ ∞
2.35 ∌ ∞
撮圱距離(m)
InF (∞)
50
F16
7. 日付・時刻の写し蟌み
セットボタン
幎・月・日
日・月・幎
日・時・分
月・日・幎
セレクトボタン
モヌド切り替え
ボタン
写し蟌みなし
デヌタバック付カメラの堎合は撮圱時に、日付や時刻を自動的に写
し蟌むこずができたす。
¶ デヌタバックが付いおいないカメラの堎合は、別売の「CONTAX T3デヌ
タバック」を取り付けおください。日付や時刻を写し蟌むこずができたす。
¶ デヌタバック甚電池は工堎出荷時にセットされおいたすのでそのたたご䜿
甚になれたす。
1 写し蟌むモヌドを遞びたす。
モヌド切り替えボタンを抌すごずに、幎・月・日⇒ 日・時・分⇒
写し蟌みなし⇒ 月・日・幎⇒ 日・月・幎に衚瀺が切り
替わりたすので、垌望する衚瀺を出しおください。
2 シャッタヌボタンを抌しお撮圱したす。
¶ 衚瀺窓右䞊の“
”マヌクが点滅しお、衚瀺が写し蟌たれたこずを瀺した
す。
¶ 数字の䞊に出る“M”衚瀺は月Monthを衚すマヌクで、写し蟌みはさ
れたせん。
¶ 日付や時刻を写し蟌みたくないずきは、にしお撮圱したす。
¶ 写し蟌みは写真の右䞋隅になりたす。写し蟌み䜍眮の背景が癜や黄色のよ
うに明るいずきは、数字が読みにくくなるこずがありたす。
次ペヌゞぞ続く
51
〈日付・時刻の修正〉
日付け・時刻の修正は次のようにしおください。
1 モヌド切り替えボタンを抌しお修正するデヌト衚瀺を出したす。
2 セレクトボタンを抌しお修正する数字を点滅させたす。
3 セットボタンを抌しお正しい倀に修正したす。
時刻衚瀺でが点滅しおいる堎合は秒合わせです。時報に合わせおセッ
トボタンを抌すず正確な時間合わせができたす。
4 修正が終わったら数字の点滅が消えるたでセレクトボタンを抌
したす。
〈デヌタバック甚電池の亀換に぀いお〉
デヌタバック甚電池は、長寿呜のリチりム電池CR2025を採甚
しおいるため玄3∌4幎間は亀換䞍芁です。電池が消耗しおくるず
日付けや時刻の写し蟌みが薄くなったり、液晶衚瀺が正垞な衚瀺を
しなくなりたす。
この時は図のようにしお電池を亀換しおください。
1 裏ぶたを開け、電池ぶたを固
定しおいる止めネゞをはず
し、ふたを開けたす。
2 新しい電池を偎を衚にしお
電池宀内に入れ、ふたを元通
りに閉め、固定しおくださ
い。
¶ 電池を亀換した埌は、必ず日付ず
時刻を合わせ盎しおください。
デヌト甚電池CR2025は、特に幌児の手の届かない所に眮いおくだ
さい。䞇䞀電池を飲み蟌んだ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
52
8. カスタム機胜に぀いお
このカメラには、次の衚のように 7 項目の“カスタム機胜”を搭茉
しおいたす。お買い䞊げ時は暙準的な機胜内容番号の暙準蚭定
“A”にセットしおありたす。
この取扱説明曞では“A”の状態を
説明しおいたす。
カスタム機胜を倉曎したい堎合は『カスタム機胜
のセットのしかた』
P55をご芧ください。
¶ カスタム機胜をセットするずカメラの機胜や操䜜手順が倉わりたす。この
ペヌゞをよくお読みいただき、正しくご䜿甚ください。
〈カスタム機胜䞀芧衚〉
内容番号
機胜番号
倉曎蚭定
暙準蚭定
A
b
CF 1フィル
ム巻き戻し時の
フィルム残り
1 Aフィルム
をパトロヌネ内
にすべお巻き蟌
む。
1 b フィルム
先端をパトロヌ
ネの倖に残す。
CF 2:レンズ繰
り出し時期
2 A シ ャ ッ
タヌが切れる盎
前
2 b シ ャ ッ
タヌボタン半抌
し時
CF 3露出補
正の継続時間
3 Aショッ
トのみ
3 b カメラ電
源 OFF たで
CF 4露出補
正幅
4A1/3EV
4b1/2EV
CF 5AFL ボ
タンの機胜
5 Aフォヌカ
スロックのみ
5 b フォヌカ
スロック AE
ロック
C
3 C蚭定解陀
たで
次ペヌゞぞ続く
53
内容番号
機胜番号
倉曎蚭定
暙準蚭定
C
A
b
CF 6フォヌ
カスロックの継
続時間AFLボ
タン
6 Aショッ
トのみ
6 bカメラ電
源 OFF たで
CF 7マニュ
アルフォヌカス
の継続時間
7 Aカメラ電
源 OFF たで
7 b蚭定解陀
たで
C Lカスタム
機胜の初期化
カスタム機胜CF 1∌CF 7の内容がすべお暙準蚭
定になりたす。
54
〈カスタム機胜のセットのしかた〉
カスタム機胜蚭定モヌド
“OFF”に
1 カメラ電源を
し、ストロボボタンず
モヌドボタンを、
“CF”が衚
瀺されるたで同時に抌し続
けたす。玄 3 秒以䞊
1
機胜
2
2 モヌドダむダルを回し
お“機胜”を遞びたす。
内容
3
モヌドボタンを抌しお
3“内容”を遞びたす。
4
4 シャッタヌボタンを抌
すずカスタム機胜が
セットされ、通垞衚瀺に戻り
たす。
¶ そのたた 8 秒間攟眮しおもカスタム機胜がセットされたす。
¶ 点滅䞭にメむンスむッチを“P”にしおも、カスタム機胜がセットされた
す。
¶ CLカスタム機胜の初期化は 8 秒攟眮しおもセットできたせん。
“CL”
衚瀺埌メむンスむッチを“P”にしおください。
55
9. カスタム機胜を利甚した䟿利な撮圱
次のような撮圱を行いたい堎合、カスタムファンクションを䜿うず
䟿利です。
1.「フィルムを巻き戻したずきに、
フィルム先端郚をパトロヌネの倖に残した
い」
\ CF11b を遞択する。
2.「シャッタヌタむムラグを短くしたい」
\ CF22b を遞択する。
シャッタヌボタン半抌し時にレンズをピント䜍眮たで繰り出したす。
3.「露出補正を続けお撮圱したい」
\ CF3 で、露出補正の継続時間を倉曎するこずができたす。
CF3 3A を遞択する。\ 1 ショットのみ
3b を遞択する。\ カメラ電源 ON䞭電源 OFFで自動的に解
陀したす
3C を遞択する。\ 蚭定解陀たで。電源OFFしおも露出補正を
蚘憶しおいたす。次に電源ONしたずき、続
けお同じ補正倀で撮圱が行えたす。
4.「露出補正の幅を倉曎したい」
\ CF4 で、1/3EV ステップず 1/2EV ステップの遞択ができたす。
CF4 4A を遞択する。\ 1/3EV ステップ
4b を遞択する。\ 1/2EV ステップ
5.「AFL ボタンで AE ロックしたい」
\ CF55b を遞択する。
AFLボタンでのフォヌカスロックず同時にAEロックさせられたす。
6.「AFL ボタンでのフォヌカスロックで続けお撮圱したい」
\ CF66b を遞択する。
カメラ電源 OFF たで、フォヌカスロックが継続したす。
7.「蚭定解陀するたで、マニュアルフォヌカスを継続したい」
\ CF77b を遞択する。
蚭定解陀するたでマニュアルフォヌカスが継続したす。
撮圱途䞭
で電源 OFF しおも、次の電源 ON 時にマニュアルフォヌカス蚭
定されおいる距離で撮圱できたす。
56
別売アクセサリヌ
57
1. CONTAX T3 デヌタバック
衚瀺窓
1
セットボタン
モヌド切り
替えボタン セレクトボタン
2
カメラの裏ぶたず亀換しお装着するだけで、カメラボディず連動す
るクオヌツ制埡の液晶匏デヌタバックです。
オヌトデヌト機構により日付や時刻を画面内に自動的に写し蟌むこ
ずができたす。
〈カメラぞの取り付け〉
1 カメラに暙準装備されおいる裏ぶたを開き、
付属の金具で裏ぶた
着脱ピンを抌し䞊げながら取りはずしたす。
2 デヌタバックの取り付け軞の䞊偎をカメラの取り付け穎に差し
蟌み、
付属の金具で着脱ピンを抌し䞊げながら䞋偎の軞も取り付
け穎に合わせたす。これで取り付けは完了です。
デヌタバックの䞻な仕様
型匏液晶衚瀺匏クオヌツ時蚈内蔵オヌトカレンダヌ
写し蟌み機胜 幎・月・日日・時・分写し蟌みなし
月・日・幎日・月・幎
写し蟌み方法シャッタヌ䜜動に連動した自動写し蟌み
フィルム感床蚭定自動蚭定
電源3V リチりム電池CR2025
寞法100.5ïŒˆå¹…ïŒ‰× 56ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 16奥行きmm
質量45g電池別
 仕様・倖芳の䞀郚を予告なく倉曎するこずがありたす。
58
2. CONTAX フラッシュアダプタヌ SA-2
CONTAX T3 に倖郚ストロボを接続しお䜿甚するための専甚アダ
プタヌです。特に TLA200 ず組み合わせるず、TLA200 をオヌト
ストロボずしお䜿甚できたす。カメラ内蔵ストロボの撮圱距離範囲
内では内蔵ストロボが発光し、内蔵ストロボ撮圱距離範囲を越える
ず自動的に TLA200 に切り替えお発光したす。
たた、タむプのケヌブルスむッチを接続するこずができたす。
L タむプケヌブル
スむッチ゜ケット
〈取り付けかた〉
1 フラッシュアダプタヌをカメラに取り付けたす。
図のようにフラッシュアダプタヌの取り付けガむドピンをカメ
ラの取り付けガむド穎に差蟌み、
固定ねじをカメラの䞉脚穎にね
じ蟌みしっかり固定したす。
2 ストロボをフラッシュアダプタヌに取り付けたす。
ストロボをフラッシュアダプタヌのストロボ取り付け郚に止た
るたで差蟌みたす。
 ストロボの取りはずしかたはストロボ取扱説明曞をご芧ください。
次ペヌゞぞ続く
59
アダプタヌ甚ストラップは図のように
取り付けおください。
〈䜿いかた〉
1. TLA200 の堎合
① カメラのストロボモヌドを
“
”にしたす。
被写䜓の明るさによっお、内
蔵ストロボたたは TLA200
を自動発光したす。
② TLA200 の電源発光モヌ
ドセレクタ−を“TTL”に
し、P61 のストロボ撮圱範
囲衚を参考にカメラの絞りを
蚭定したす。
蚭定した絞りに応じお適正露
出が埗られるように、ストロ
ボ光量をコントロヌルしたす。
¶ TLA200 のズヌムセレクタヌを
“35”
mmにセットしおくださ
い。
60
③ カメラの内蔵ストロボず
TLA200 の䞡方の充電完了
を確認しおから、シャッタヌ
ボタンを抌したす。
被写䜓の距離に応じお、内蔵
ストロボあるいは TLA200
が自動発光したす。
カメラファむンダヌ内“ ”マヌクずストロボ発光の関係
自動発光、赀目軜枛自動発光、倜景ポヌトレヌトモヌド時
ファむン
ダヌ内衚瀺
被写䜓たでの距離
内蔵ストロ
ボ
TLA200
“
”点灯
発光
発光しない
内蔵ストロボが届かない距離 “
”点滅
発光しない
発光
内蔵ストロボが届く距離
¶â€œ
”及び“
”にするず内蔵ストロボが赀目軜枛のためのプリ発
光したす。
¶â€œ ”にするず被写䜓の明るさず距離によらず内蔵ストロボずTLA200が
発光し、内蔵ストロボが届く範囲では光量オヌバヌになりたす。
”にするず被写䜓の明るさず距離によらずTLA200のみが発光した
¶â€œ
す。被写䜓の明るさに応じお最長16秒たでのスロヌシンクロ撮圱になり
たす。
¶ TLA200以倖の圓瀟TLAストロボではTTLモヌドにしおも適正露出にな
りたせん。P62「その他のストロボの堎合」に埓っおマニュアルストロボ
ずしおご䜿甚ください。
〈内蔵ストロボず TLA200 ストロボ撮圱距離範囲〉
ISO100 フィルム䜿甚時、
 は ISO400 フィルム䜿甚時
内臓ストロボ撮圱範囲
撮圱距離 m
露出絞り
(0.7) (2)
0.35
1
TLA200 ストロボ撮圱範囲
(4)
2
(6)
3
(8)
4
(10)
5
(12)
6
(14)
7
“P”
F2.8
F4
F5.6
F8
F11
ストロボ光は届きたせん
F16
次ペヌゞぞ続く
61
2. その他のストロボの堎合
クリップオンタむプの汎甚ストロボを䜿甚する堎合は、内蔵ストロ
ボの撮圱距離を越える距離で撮圱しおください。
内蔵ストロボが届
く範囲内では光量オヌバヌになりたす。

到達距離に぀いおは䜿甚す
るストロボの取扱説明曞をご芧䞋さい。
① カメラのストロボモヌドを“ ”にしたす。内蔵ストロボず取り
付けたストロボの䞡方が発光したす。
② カメラの撮圱モヌドを絞り優先モヌドにしたす。
䜿甚するストロ
ボが倖郚調光匏オヌトストロボの堎合は、
そのストロボの調光絞
りをセットしおください。
䜿甚するストロボがマニュアルストロ
ボの堎合は、
以䞋の匏で適正露出になるように撮圱距離ず絞り倀
を蚈算しお、絞りをセットしおください。
撮圱距離(m)ガむドナンバヌ(ISO100 時)÷絞り倀
③ カメラの内蔵ストロボず取り付けたストロボの充電完了を確認
しおから、シャッタヌボタンを抌したす。
¶ カメラのストロボモヌドを“
”にするず取り付けたストロボのみが発
光したす。被写䜓の明るさに応じお最長16秒たでのスロヌシンクロ撮圱
になりたす。
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3. その他アクセサリヌ
〈CONTAX T3 30.5 アダプ
タヌバペネット匏
〉
T3にCONTAX 30.5mmフィ
ルタヌ及び CONTAX TvsII メ
タルフヌドを取り付けるための
アダプタヌです。
¶ フヌドのみ、あるいはフィルタヌ
のみを取り付けおください。䜵甚
するず画面の四隅がケラれたす。
〈CONTAX 30.5mm フィルタヌねじ蟌み匏〉
レンズ保護甚、1A、L39UV、A281B、B282Aの
5 皮類が甚意されおいたす。
〈CONTAX TvsII メタルフヌドねじ蟌み匏〉
フヌドは、CONTAX T3 30.5 アダプタヌにねじ蟌んで取り付け
たす。
〈CONTAX Tvs メタルキャップ K-34かぶせ匏〉
メタル匏のフヌド䜿甚時のキャップメタルです。
〈CONTAX T3 セミハヌド
ケヌス CC-82〉
CONTAX T3 にフィルタヌ 1
枚たたはメタルフヌド、メタル
キャップ K-34、デヌタバック
を装着しお収玍するこずができ
る速写タむプの牛革補ケヌスで
す。
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䞻な仕様
型匏
35mm ストロボ内蔵党自動レンズシャッタヌ匏
AF カメラ
画面サむズ
24 × 36mm
レンズ
カヌルツァむス ゟナヌ 35mm F2.8
4 矀 6 枚
絞り
F2.8 ∌ 16絞りダむダルによる
撮圱範囲
0.35m ∌∞
シャッタヌ
ダブルビトりィヌン匏レンズシャッタヌ
シャッタヌスピヌド P 時16 秒∌ 1/1200 秒
絞り開攟時最速 1/500 秒LT 蚭定時最長 180 秒
露出制埡
プログラム AE、絞り優先 AE
露出連動範囲
EV −1 ∌ EV18ISO100
枬光方匏
2 分割倖郚枬光方匏(SPD 玠子䜿甚
逆光自動ストロボ発光あり
露出補正
± 2EV1/3 ステップ
CF により 1/2 ステップ切替可
フィルム感床
自動セットDX 方匏ISO 25 ∌ 5000 に連動
DX フィルム以倖は ISO 100 に蚭定
ピント合わせ
オヌトフォヌカス、
モヌドボタンによりマニュアルフォヌカス蚭定可
枬距方匏
倖郚パッシブ方匏、AF 補助光、フォヌカスロック
機構付
ファむンダヌ型匏
逆ガリレオ匏ファむンダヌ、
倍率および芖野率0.5 倍 85(3m)
ファむンダヌ内衚瀺 撮圱範囲枠、近接撮圱範囲枠、近接撮圱マヌク、
フォヌカスフレヌム、露出補正マヌク、フォヌカス
衚瀺、ストロボマヌク、シャッタヌスピヌド
衚瀺パネル
ストロボモヌド衚瀺自動発光、赀目軜枛自動発光、
発光犁止、匷制発光、倜景ポヌトレヌト、
次のモヌド衚瀺及び蚭定倀衚瀺露出補正モヌド及
び補正倀セルフタむマヌモヌド及び蚭定時間カ
スタムファンクションモヌド及び蚭定項目ロング
タむムモヌド及び蚭定時間マニュアルフォヌカス
モヌド及び蚭定距離、電池残量衚瀺、フィルムカ
りンタヌ
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フィルム装填
フィルム巻き䞊げ
フィルム巻き戻し
オヌトロヌディング匏、
自動空送り機構付
自動巻き䞊げ、1 コマ撮圱
オヌトリタヌンオヌトストップ機構、途䞭巻き戻
し可胜
フィルムカりンタヌ 衚瀺パネルに衚瀺、自動埩元順算匏
セルフタむマヌ
電子匏、䜜動時間 10 秒ず 2 秒、途䞭解陀可
ストロボ
内蔵匏ストロボ・フラッシュマチックおよびガむド
ナンバヌ制埡匏
ストロボ撮圱距離P33 をご芧ください。
充電時間
玄 3 秒垞枩、新品電池䜿甚、圓瀟撮圱基準による
カスタム機胜
1. フィルム巻き戻し時のフィルム残り 2.レンズの
繰り出し時期 3.露出補正の継続時間 4.露出補正
幅 5.AFLボタンの機胜 6.フォヌカスロックの継
続時間AFLボタン 7.マニュアルフォヌカスの継
続時間
裏ぶた
裏ぶた開攟ノブによる開閉匏
電池
3V リチりム電池CR 21 本
50ストロボ䜿甚で 24 枚撮りフィルム玄 12 本撮
圱可胜垞枩、新品電池䜿甚、圓瀟撮圱基準による
写し蟌み機胜
日付・時刻の写し蟌み。
寞法
T3 105ïŒˆå¹…ïŒ‰× 63ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 30.5mm奥行き
T3D105ïŒˆå¹…ïŒ‰× 63ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 35.5mm奥行き
質量
T3 230g電池別
T3D235g電池別
 仕様・倖芳の䞀郚を予告なく倉曎するこずがありたすのでご了承ください。
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