Download TSC-70 - QTC

Transcript
Ihebestin$euoildut wireless
data mmmunication.
Color Slow Scan Converter
***
)t1-. Z.o-. A**>1>)s-r-
Iil
+E E'I, AE
**
=
MODEL ttSC-70
⊂ 離 11:Ⅷ肌jm
ペス コ å±€ ″ #ズ _‐ を
1緊
+
目次
は










TSC-70ず

は じめ に

ご䜿 甚前 に必ずお読み くだ さい
本機 の 特長


(固 定機 の 堎合 )
 

 


 

 

 


 
 

(ハ ンデ ィ トランシヌ バヌ の 堎合 )


無線機 を぀ な ぐ
無線機 を぀ な ぐ

準 備 ず接 続
付属品を確かめる 
















モ ニ タヌ テ レビを぀ な ぐ

ビデオ入力機噚 を぀ な ぐ
ノむ ズ察策 を忘れず に


各郚 の名 前
リモ コンを甚意す る 










基本操䜜


























子 に぀ いお
々
色 な機 噚 ずの接続

COM端

応 甚操 䜜

画像 を受信 す る
画像 を取 り蟌む (撮 像 )
画像 を送信す る
モヌ ドに぀ いお
オプ シ ョンの ご案 内
その他
仕様
付録 :接 続端子 の ピン配眮 ず接 続䟋
付録 :免 èš± 申請 に ぀ いお
付録 :SSTVの 運甚呚波数 に ぀い お
付録 :各 郚 の働 き 











保 蚌曞 ずア フ タヌ サ ヌ ビス
故 障 か な ?ず 思 ぀ た ら
甚語解 説
オプ シ ョン :専 甹 マ りス MM-100
オプ シ ョン :増 èš­ メモ リヌ 






䞁SC-70ず は
このたび は TSC-70を
お è²· い䞊 げ いただ き、誠 にあ りが ず うご ざい たす 。
この TSC-70は
、お 手持 ち の 無線機 ずモ ニ タヌ テ レビ、 ビデ オ カ メ ラ (ビ デ オデ ッキ
や レヌ ザ ヌ デ ィス クプ レヌ ダ ヌ も可 )ず 接 続す る こ ずに よ り、手軜 に 静 侊 画像 の 通信 をお
こな うこ ずがで きる ス ロヌ ス キ ャ ン コ ンバ ヌ タヌ で す。
培 底 的 な小 型化 をはか り、 5″ フ ロ ッ ピヌ デ ィ ス クサ ã‚€ ズ を実 珟。 専甚 ワむ ダ レス リモ コ
ンの採 甹 に よ り、 シ ャ ックの どこにで も眮 け、 たた い぀ で も シ ャ ッ クか ら持 ち出す こずが
で きたす。 ç°¡ 単操 䜜 を実珟す る こ ずが で きた した の で 、 これ か ら画 像 通信 を始 め られ る
方 々 に も戞惑 うこ ずな くお䜿 いいた だ くこ ずがで きたす。
本機 をお䜿 い にな る前 に、 この 取扱説 明曞 を よ くお読み くだ さい 。 たた 、 お 読 み になった
埌 は、倧切 に保 管 しお くだ さい。
ご䜿甚前 に必ず お読み ください
配線 に ぀ いお
本機 は、アナ ロ グ回 è·¯ ・ デ ゞ タル 回路 を䜵甚 しお動 䜜 しおお りたす の で、必芁 以 侊 に接続
ケヌ ブル な どを延 ばす ず倖来 ノむ ズ な どを拟 っ お誀動 䜜 の原 因 にな る堎合 が あ りたす 。 配
線 に぀ い おは泚 意 しお くだ さい。
他瀟補 品 ずの 接続 に ぀ いお
本機 ず接続 す る他 瀟補 品 (モ ニ タヌ テ レビ、 ビデ オカ メラな ど)に ぀ きた しお は 、誀接続 な
どに よ り故 障 が 発 生 しお も匊瀟 で は 責任 を負 い かね たす 。 たた 、 æ­£ åžž に䜿 甹 され お い お も、
特 定呚波数 にお い お本 機 の 内郚 ク ロ ック の 高呚波 に よる受信障害 な ど、䞍具合 が 発 生 しお
も圓瀟 で は 責任 を負 えたせ ん の で 、 あ らか じめ ご了承 くだ さい。
蚭眮 ・ 䜿 甚䞊の ご泚 意
本機 は 、電 子郚 品 を倚 数䜿 甹 しおお りたす 。 湿気 、盎射 日光 、湯気 、油煙 な どの極端 に 圓
た ã‚‹å Ž 所 お よび 、䞍 安 定 な堎 所 で の 䜿 甹 、蚭 眮 は避 けお くだ さい 。 たた 、揮 発性 の ス プ
レヌ な どをか けた りしな い で くだ さい。
本機 に他 の 受信機類 を近 づ け たす ず、劚 害 を䞎 える恐れ が あ りたす 。
本機 が 動䜜 䞭は、ケ ヌ ス が枩か くな りたす が ç•°åžž では あ りたせ ん。
画像 内容の補償 はで きたせ ん
本機 の䜿 甹 䞭、 侇侀 の 䞍 具合 に よ り撮像や 受信 等 がで きな か った堎 合 の 画像 内容 の 補償 に
぀ い おは 、 ご容赊 くだ さい。
著䜜暩 に ぀いお
あなた が 、 テ レビ攟送や ビデ オテヌ プ 、 ビデ オデ ィス ク等 の録画物 か ら撮像 した 画像 は、
個人 ずしお楜 しむな どのほかは 、著䜜暩法 侊 、暩利者 に無断で䜿甚できたせ ん。
あなたが 、実挔や興行 、展瀺物 な どを撮像 した もの は、個 人 ず しお楜 しむ な どの ほか は、
著䜜暩法 侊 、暩利者 に無断で䜿甚で きたせ ん。
たた、実挔 、興行 、展瀺物 な どの うち には、 これ らの䞻催者 (責 任者 )が 、䌚堎等 の管理暩
に基づ き、個人 ずしお楜 しむな どの 目的 の撮圱 であ぀お も、制限 しおい る堎合 があ りたす
の で ご泚意 くだ さい。
本機 の 特長
倖 圢 寞法 :140×
重量
:500g
● 超小型 ・軜量
● 電源 の ON/OFF以
操䜜で きる
倖 、す べ お遠 隔
ワむ ダ レス リモ コ ン
29×
1 4 0mln
12ペ
ヌゞ
● 党郚で 6çš® 類のモヌ ドが運甚できる
ロボ ッ ト互換 36/72秒 ・ AVT互
換 90/94秒 ・ ス コ ッテ ィ互 換 Sl
/S2モ ヌ ド 19ペ ヌ ゞ
● 誀操䜜による画像 の消倱、䞊曞 きをお
こなわない よ うにする
画像 ホヌル ド機胜
● 自動受信時に受信 モヌ ドを蚘憶 しお次
回送信す るずきに同䞀モヌ ドで送 るこ
ずができる
送 受信 自動遞択機胜
● マ りスによる簡易䜜画機胜や、パ ゜コ
ンによるTSC-70の 制埡 な ど拡匵
性 がある
● 画像 メモ リヌペ ヌ ゞを最倧 2画 面にす
るこずができる (1画 面暙準装備)
29ペ
ヌゞ
20ペ
甚途切替可胜 な COM端 子
ヌゞ
21ペ
オ プシ ョン増蚭 メモ リヌ
23ペ ヌ ゞ
ヌゞ

付 属 品 を確 か め る
は以 例 の 付属 品 が 同封 され お い たす 。
お 買 い 求 めいた だ いた TSC-70に
べ
぀おい
るか確 か めお くだ さい。
おそ
ろ
い
にす
本機 をお䜿 にな る前
(1個 )
(1本 )
(1本 )
(1個 )
(2個 )
(1郚 )
(1郚 )
リモ コン
DCèµ€ 黒電源 ケヌ ブル
ビデオケヌ ブル
ラグ
単 4型 也電池
取扱説明曞
ア ンケヌ ト兌保蚌曞
RAD10プ
い
侇侀 、欠 品 。砎損 な どがある堎合 は 、お è²· い 求 めいただ いた販売店 たで ご連絡 くだ さ た
す よ う、お願 い 申 しあげたす。
盎流安定化 電源 を ぀ な ぐ
べ
盎流安定化電源 に接続 したす。なお、接続をするずきはす おの機噚の電
源を切 ぀おか らお こな ぀お ください。
付属 の DCèµ€ 黒電源 ケ ヌ
ブル を䜿 甹 しお盎流安 定
化電源 に接続 したす。
TSC-70を
回路
◎¨
◎¨
●﹂
怰
例
Vtr'A^
E
DC RECuLATED POWER SuPPLY
蜟RI 10◎ ◎0
※
DCプ ラグは EIA」
極性統 䞀型 プラグを䜿
甚。倖偎 が 䞀極、内偎
が十極にな぀おいたす。
※ プラグが他の機噚 に觊れ な いよ うに泚意 しお くだ さい。
䜿甚す る安定化電源 は 11∌
15Vで 300mA以
䞊䜙裕 の あるもの を ご䜿甚 くだ さい。
ハ
安定化 され お い な い電源や 、 リップルが 倚 い電源 を䜿 甹 したす ず、画質劣化や ム音 の発
生、 ノむ ズ発生な どの トラブル の原 因にな りたす。安 定化 され た盎流電源 を䜿甚 しお くだ
さい。 なお、他 の機噚 ず共甚す る堎合 は 、電源 の電流容量 に ご泚意 くだ さい。
3
モ ニ タ ヌ テ レビ を ぀ な ぐ
TSC-70ず
モ ニ タヌ テ レビ を接続 したす。
J叫
恒 肇 ●◎◎ 回
⊥

無線機 を぀ な ぐ (固 定機の堎合
TSC-70ず
本機 の VIDE0 0UT端
子 ずモ ニ タヌ テ レビの [映 像
入 力 端 子 ]を 付 属 の ビデ オ
ケヌ ブル を䜿 甹 しお 接 続 し
たす 。
※ 本 機 に は 、 RF端 子 や S
端 子 の み の モ ニ タヌ テ レ
ビは䜿 甹 で きたせ ん 。
)
無線機 (固 定機 )を 接続 したす。
本機 の RAD10端 子 ず無線機 のマ ã‚€ ク ロフォ ン端子お よび ス ピヌ カ ヌ 端子 ず接続 したす。
お䜿 い にな る無線 機 にあわせ お接続 ケヌ ブル を䜜成す る必芁 があ りたす の で 、付属 の RA
D10プ ラグ (DB9P)を 䜿甚 しお接続 ケヌブル を䜜成 しお くだ さい。
無線機偎 の コネ クタヌは 、無線機 のマ ã‚€ ク ロフォ ン端子 の圢状 にあわせ お甚 意 しお くだ さ
い。
ご泚意 無線機 ずの接続 にア クセサ リヌ 端子 を䜿 甹 され る堎合 には 、無線機 の 取扱説 明曞
をよ くお読みになっお 、あなた の責任 の もずで接続 をお こなっお くだ さい。
接続ケ ヌ プル を䜜成す る
無線機偎に必、
芁な信号線は以䞋のずお りです。
。MIC端 子

 送信する信号を無線機に入力する端子です。
。PTT端 子
・ EAR端 子
・ GND端 子
・ ケヌ ス GND

 無線機 を送信 状態 に切 り換 え る端 子 です 。

 受信 ä¿¡ 号 の 出力端 子 です 。 <倖 郚 ス ピヌ カ ヌ 端 子 >
・ 機噚 の グ ラ ン ド(MIC、 EAR、 PTT)端 子 です 。



 無線機 の ケヌス グラン ドです 。
※ 各信号線 を理 è§£ した䞊 で接続 をお こな ぀ お くだ さい。誀 ぀た接続 は トラブ ルの原 因
にな りたす。 くわ しくは 、お䜿 い にな る無線機 の取扱説 明曞 をご芧 くだ さい。
無線機 の皮 類 に よ぀おは 、各入 出力端子 が 1぀ のマ ã‚€ ク ロフ ォ ン端子 か らた ずめお
出お い る堎合 もあ りたす。
匊瀟 では 、 TSC-70の RADIO端 子 に接続 しお 、無線機 ・ ハ ンデ ィ トラ ンシヌ
バヌ・マ ã‚€ ク ロフ ォ ンが接続 で きるよ うにな るマ ã‚€ ク切 替噚 MR-70シ リヌズ を販
売 い た しおお りたす 。 くわ しくは 、 23ペ ヌ ゞ「オプ シ ョンの ご案 内 Jを 参照 くだ さい。
系統 図
TSC-70
接続䟋
―
嘔
恒 ⊃
補
o◎
tR3

◎ 回
H¨
咄
躍
◎

◎ ◎ ◎
無線機の リアパ ネル
無線機 の フ ロン トパ ネル
無線機 のマ むク ロフ ォン端子 に [EAR端 子]が 出お いな い堎合
䞁 SC-70の
RAD10端
7番 ピン
5番 ピン
8番 ピン
3番 ピン
9番 ピン
PttT OU䞁
PTT侀 GND
MiC OUT
MIC― GND
E:
1番 ピン
6番 ピン
無 線 機 の マ ã‚€ ク ロ フ オ ン端 子
子
P tt T端 子
P tt T侀 GND端 子
ゎ
_ス グ
〕
:
ヶ
Ο
sP I」 嵐 :侉 ■
牲MI:æ­¯ 蚀
ND端 子
スグ
ン
ド
ラ
牲ケ
無線機のマ むクロフ ォン端子 に [EAR端 子 ]が 出お いる堎合
TSC-70の
1番 ピ ン
6番 ピ ン
7番 ピ ン
5番 ピ ン
8番 ピ ン
RAD10端
L[含
無線機 のマむク ロ フ ォ ン端子
子
sP I品 tS」
PTT OUT
PTT― GND
PTT端 子
PTT― GND端
L MI:管
:ND端 子
ケ スグ
ン
ラ
ド
「
「3[■
詳ᅳ&:眵
3番 ピン
9番 ピン
_ス グ
ヶ
3)Rコ
E:
刊
Ⅷ 呈
:謂躙
子
※ 無線機偎 で GNDが 共通 にな っお い る堎合 は、共通 に接続 しお も構 いたせ んが、 ケヌ
ス グラン ドだけは別に しお接続す る こず をお薊 め したす。
なお、 接続 は シヌル ド線 を䜿甚 しお、な るべ く短 くしお くだ さい。
PTT― GND端 子が な い堎合は、MIC― GND端 子に接続 しお くだ さい。
マむクロフォンを぀なぐ
マむクロフォンを䜿甚する堎合 は、無線機 ず同様 、本機 の RAD10端 子 に接続する必芁
があ りたすので、付属 の RAD10プ ラグを䜿甚 しお無線機 ずずもに接続を したす。
マむクロフォン偎に必芁な信号線は、以䞋のずお りです。
・ MIC入 力端子
(音 声が出力 され る信号線です。)
・ PTT端 子
(PTTを 抌 した ず き PTT― GNDず ぀ な が る信 号 線 で す 。 )
。MIC― GND端 子 (マ ã‚€ ク ロ フ ォ ンの グラ ン ド端子 です )
。
・ PTT侀 GND端 子 (PTTの グラン ド端子 です 。 )
TSC-70の RAD10端
1番 ピン
2番 ピン
3番 ピ ン
4番 ピン
5番 ピン
6番 ピン
無線機 偎
SP IN
MiC iN
MIC― GND
PTT IN
PTT― GND
SP
マ ã‚€ ク ロ フォ ン
MIC
MIC― GND
PTT
PTT― GND
無 線 機 の 倖 郚 ス ピヌ カヌ 端 子
″
GND端
子
無 線 機 の マ ã‚€ ク ロ フ ォ ン端 子
PTT端 子
PTT― GND端 子
MIC端 子
MIC― GND端 子
ケヌ ス GND
IN― GND
7番 ピン
PTT OUT
8番 ピン
9番 ピ ン
MiC OUT
GND
E:
子
ケヌスグラン ド
6
お 手持 ち の マ ã‚€ ク ロ フ ォ ン をお䜿 い に な ã‚‹å Ž 合 は 、無線 機 の 取扱 説 明曞 に あ るマ ã‚€ ク ロ
フ ォ ンの コネ クタヌ 結線 図等 を参照 しお 接続 しお くだ さい。
マ ã‚€ ク端 子 ず PTT端 子 には 、別 々 に GNDが 配眮 され お い たす が 、無線機偎 で GNDが
共通 にな ぀ お い る堎合 は、 侀 緒 に接続 しお もか た い たせ ん 。
ご泚意 マ ã‚€ ク ロフ ォ ンの 皮類 に よ ぀ おは 、他 の信 号線 (UP・ DOWN等 )が 出 お い ã‚‹å Ž
合 が あ りたす が 、接 続 す る必 芁 は あ りたせ ん 。 ただ し、無線機 偎 でそれ らの ä¿¡ 号
線 に該 圓す る機胜 (呚 波数 の UP・ DOWN)は 動 䜜 したせ ん。
コ ン デ ン サ ヌ マ ã‚€ クな どの å Ž 合 は別 途 マ ã‚€ ク甚 電 源 を䟛 絊 す る必 芁 が あ るた め 、
そ の たたでは䜿 甹 で き たせ ん。
RADIO端 子 に 接 続 しお 、無 線 機 ・ ハ ンデ ィ トラ ン シヌ
匊 瀟 で は 、 TSC-70の
バヌ ・ マ ã‚€ ク ロ フ ォ ンが 接 続 で き る よ うにな るマ ã‚€ ク切 替噚 MR-70シ
リヌ ズ を販 売
「
ヌ
ゞ
を参照
くだ
さい。
いた しおお りた す。 くわ しくは 、 23ペ
オプ シ ョンの ご案 内」
各状態 におけるマ むク ロフ ォンの機胜
★ TSC-70の
電源 が入 ぀おい な い 時。
通垞 の ずお りにマ ã‚€ ク ロフ ォ ンが働 きたす。
送信 しお い な い 時。
☆ TSC-70の
電源 が入 ぀おいお 、 TSC-70が
通 åžž の ずお りに マ ã‚€ ク ロ フォ ンが働 きたす。
送信 äž­ の 時。
★ TSC-70の
電源 が入 ぀ お い お 、 TSC-70が
マ ã‚€ ク ロフ ォ ン は働 きたせ ん 。
TSC-70の 送信 が 終 わ るたで、 マ ã‚€ ク ロフ ォ ンは機 胜 したせ ん 。
送信 に した時 。
★ マ ã‚€ ク ロ フ ォ ンで 送話 äž­ に 、 TSC-70を
ロ
マ
フ オ ンは切 り離 され たす。
が
お、
ã‚€
ク
TSC-70の 送信 優 先 され
ずりあえず受信だ けをする堎合
守
黒線機の リアパネル
○♀
ず りあえず受信 だ けをす る堎合 は、本機 の
SP IN端 子 ず無線機 の 倖郚 ス ピヌ カヌ
端 子 を接 続 したす 。接 続 には 、 3 5Ί の
モ ノラル ケヌ ブル を準備 しお くだ さい。
※ 本機 の SP IN端 子 は、 内郚 で埌面 パ
ネルにある RAD10端 子 の 1番 ピンず
6番 ピンに぀なが ぀お い たす。 したが ぀
お、 RAD10端 子 に無線機 の SP出 力
を接続 した堎合 、 この SP IN端 子 に
も出力され たす。
この 端子 にむダ フ ォ ンや倖郚 ス ピヌ カヌ
を接続 すれ ば、無 線機 の SP出 力 をモ ニ
タヌ す る こずがで きたす。
無線機 を ぀ な ぐ
TSC-70ず
(ハ ンデ ィ トラ ンシ ヌバ ヌの 堎合
)
無線機 (ハ ンデ ィ トラ ンシヌバヌ)を 接続 したす。
ハ ンデ ィ トラ ンシヌ バ ヌ ず接続す る堎合 は 、MIC出 力 に PTTä¿¡ 号 を重畳 させ お接 続 し
たす。
回躍
◎¨
◎¨
●﹂
―
本機 の RAD10端 子 ずハ ンデ ィ トラ ンシバ ヌ の [MIC/PTT端 子 ]ず [SP端 子 ]に 接
続 したす。 お䜿 い にな るハ ンデ ィ トランシヌ バ ヌ にあわせ お接続 ケヌブル を䜜成す る必芁
があ りたす ので 、付属 の RAD10プ ラグ (DB9P)を 䜿甚 しお接続 ケヌブル を䜜成 しお
くだ さい。 マ ã‚€ ク ロフォ ンを接続す る堎合 は 、 6ペ ヌ ゞ「マ むクロフ ォンを぀な ぐ」を参照
くだ さい。
トラ ンシヌ バ ヌ偎 のプ ラグは 、ハ ンデ ィ トラ ンシヌ バ ヌ に合 わせ お ご甚意 くだ さい。
ケ ンり ッ ド瀟補の堎合
TSC-70
RAD10端
ハ ンデ ィ トラ ンシヌバヌ
MIC/P tt T端 子
(3.5Ί
子
7番 ピン P䞁 䞁 OUT
8番 ピン MIC OUT
l番 ピン SP IN
3番 ピン MIC― GND
5番 ピン PT䞁 ― GND
6番 ピン SP IN― GND
)
SP端 子
(2.5Ί
)
ケヌ ス グ ラ ン ド
※ 3番 ピンの MIC侀 GNDず 5番 ピンの P䞁 侁侀 GND、 6番 ピンの SP IN侀 G
ND、 たたケヌス グラン ドは、 TSC-70偎 で シ ョヌ トせずに、 あ くたで 25Ί
端子 の方で シ ョヌ トしお くだ さい。
8
アむ コム・ スタ ンダ ヌ ド・ ダ ゚ス瀟 補 の 堎合
TSC-70の RAD10端
ハ ンデ ィ トランシヌバヌ
MIC/PTT端
8番 ピン
7番 ピン
3番 ピン
5番 ピン
l番 ピン
6番 ピン
子
(2 5Ί
SP端
)
子
(3 5Ί
)
子
MIC OUT
PTT OUT
M!C― GND
PTT― GND
SP IN
SP IN― GND
ケヌ ス グラ ン ド
※ Rず
Cの 倀
アむ コム ・ ス タンダヌ ド瀟補
R
 22K C

lΌ F
ダ ゚ ス瀟 補
※
3番 ピンの MiC―
TSC-70偎
い
GNDず
5番 ピンの PTT― GND、 たた ケヌ ス グ ラ ン ドは、
で シ ョヌ トせずに、 あ くたで 2
5Ί 端子 の方で シ ョヌ トしお くだ さ
。
匊瀟 では 、 TSC-70の RADIO端 子 に接続 しお 、無線機 ・ハ ンデ ィ トラ ンシヌ
バ ヌ・マ ã‚€ ク ロフ オ ンが接続 で きる よ うになるマ ã‚€ ク切替噚 MR-70シ リヌズ を販
売 い た しおお りたす。 くわ しくは、 23ペ ヌ ゞ「オプ シ ョンの ご案内」を参照 くだ さい。
送信倉調 レベ ル に぀いお
送信 の倉調 レベ ル は 、工堎 出荷時 に暙準的 な倀 に蚭 定 しお出荷 しお い たす。
䞀床送信 をお こない 、送信時 の倉調 の深 さを確認 しお くだ さい。 レベ ルが倧 きす ぎた り小
さす ぎる堎合 は 、な るべ く無線機偎 でゲむ ン調敎 をお こな ぀お くだ さい。
無線機 にゲむ ン調敎 ツマ ミがない 時や 、マ ã‚€ ク ロフ オ ン ずの レベ ル å·® がある堎合 は、本機
の リアパ ネ ル にある LEVELボ リュヌム を回 しお調敎 しお くだ さい。
ビデオ入力 機 噚 を ぀ な
TSC-70ず
本機 の ViDEO
ビデオ入力機噚を接続 したす
`
IN端
子 ず ビデオ入力機噚 の映像 出力端子 を接続 したす。
NTSC〈 コンポゞ ッ トカ ラヌ)の 出力端子 を装備 しおい る機噚 を接続 したす。
RF出 力や S端 子 な どには察応 しお い たせ ん。 たたモ ノク ロ信号 も取 り蟌む こ ずもできた
せ ん。
この端子 には䞻に ビデ オカメラを接続 したす が 、 ビデ オカメラを䜿 甹 しな くお も、 ビデオ
デ ッキや レヌ ザ ヌ デ ィス ク、 フ ロ ッピヌ カメラな どを画像入力装眮 ずしお接続 し、本機 に
画像 を取 り蟌む こずがで きたす。
10
ノむ ズ 察 策 を忘 れ ず に
侀 通 りの 接続 が 終 わ った ずころで、 ノむ ズ察策 に぀ いお 説 明 したす。
□
TSC-70で は、マむ クグラン ドずケヌス グラン ドが切 り離 されおい たす。
RADIOケ ヌ ブルの接続方法 を間違 える ずハ ムが発生す る可胜性 があ りたす。
4ペ ヌ ゞ「無線機 を ぀ な ぐ (固 定機の堎合 )」 にあ るよ うに、本機 の RAD10端 子 の各信
号 GNDは 、 ケヌスの GNDず 切 り離す必芁 があ りたす。 たた 、必ず ケヌス GNDは シヌ
ル ド線 で接続 しお くだ さい。
PTTの GNDは 、MICの GNDに 接続 しお くだ さい。
むンタ ヌフ ェア レンス
a)パ ゜ コン を接続 しお いない堎 合
RADIOケ
RADIOケ
ヌ ブル が発 生源 ずな る堎合 が あ りたす 。
ヌ ブ ルの TSC-70偎
に クランプ型 の
フェ ラむ トフ ィル タヌ を入れ お くだ さい。 (1∌ 3個 )
b)パ ゜コンを接続 した堎合
パ ゜コン ず接続 した堎合、パ ゜コ ンの電源 が入 る ず
ノむ ズ レベ ルが 倧 き くなる堎合 があ りたす 。
フェ ラむ トフ ィル タヌ を入れ お くだ さい。
フェラむ ト フ ィル タヌ
パ ゜コ ンずモ ニ タヌ を接続 しおいるケヌ ブル
もっずも倧 きな発生源
モ ニ タヌ ケヌブル は 、 ノむ ズの発生源 (ア ンテナ !)で す。
パ ゜ コ ン偎 のモ ニ タヌ ケ ヌブル に クラ ンプ型 の フェ ラむ トフ ィル タヌ を数個入れ お
くだ さい。
EB-70P/Vず
EB-70P/Vず
EB-70P/Vず
の 接続ケヌ プル
の接続 ケヌブル か ら発生す る堎合 があ りたす。
TSC-70ず の接続 ケヌ ブル に同 じく、 クランプ型 の フェ ラ
ã‚€ トフ ィル タヌ を入れお くだ さい。
電源 か らの廻 り蟌み
パ ゜コ ン ず トラ ンシヌ バ ヌ の電源 が近 い堎合 、電源 (ACラ ã‚€ ン)か らノむ ズが å»» り
蟌みたす。
パ ゜コ ンの電源 ケヌ ブル に同 じく、 クランプ型 の フェ ラむ トフ ィル タヌ を入れ お く
だ さい。
11
各郚の名前
各郚の説明は、 27∌
29ペ ヌゞ「各郚の働 き」にあ りたす。 (
POWERス ã‚€ ッチ (16
LIVEラ ンプ (17
LEVE
RADI
SP IN端 子 (7)
RXラ ンプ (15)
L(9)
0端 子 (4)
IDEO
IDEO
IN端 子 (10)
OUT端 子 (4)
DC l 2V(3)
(2
MODEス
ンプ(1
リモ コ ン受光郚 (1

TXラ
)

PAGEラ ンプ (36※
PWR/TUNEラ ンプ (15)
)内 は関連ペヌゞです。
ã‚€ ッチ (1
TXス ィ ッチ (18)
RXス ィ ッチ (16)
メモ リヌスむッチ 〈36※ )
LDス ã‚€ ッチ (29)
ACQス
ィ ッチ (17)
Cç³ 
12
晟 ―
●_
TSC-70の
内郚 配 眮 は 以 例 の よ うに な ぀ おお り、 甹 途 に合 わせ お 切 り替 え をお こな う
た め の 、蚭 定 ポ ã‚€ ン トお よび ボ リ ュヌ ム が あ りたす 。
内郚 に は粟 密 な郚 品 を倚 数 䜿 甹 しお お りたす の で 、説 明 の あ る郚 分 以 倖 の 郚 品 に は 手 ã‚’è§Š
れ な い よ うに ご泚意 くだ さい 。
CVl
LEVEL
BATT SEL
□
□ ᅳᅳ=ᅳ□
CK侀 M
BAUl
ᅳ
BAU2
BAUl・ BAU2 COM端 子甚途切 り替 えセ レクタヌ
COM端 子 の甚途 を決定 したす。
C O M端
BAUl
BAU2
L
L
L
H
EB-70P/V甹 むンタヌ プヌス
RS-232転 送甹 76.8Kbps(PC-9801シ
H
L
専甚 マ りスむンタヌ プヌス
H
H
RS-232転
送甹
13
子
甹
途
115Kbps(PC/AT互
リヌズ甚)
換機甚)
LEVEL SCFMレ
ベ ル 切 り替 えセ レクタヌ
オ ヌ プ ンで 無 線 機 甹 レベ ル 。 シ ョヌ トで 9dBア ップ (埌 面 パ ネ ル の LEVELボ
リュヌ ム に よ り OdB出 力 が 可胜 )に な りたす 。 通 åžž は 、 出荷 時 の た た (オ ヌ プン)で ご
䜿 甹 くだ さい。
BATT_SEL
入 力電源電 圧 バ ã‚€ パ ス 切 り替 えセ レクタヌ
入 力誀接続 防 æ­¢ 甹 の ダむオ ヌ ドをバ ã‚€ パ ス したす。
これ に よ り、入 力電圧 を玄 0 6V例 げ る こ ずが 可胜 に な り、暙 準 的 な Nicdバ ッテ
リヌパ ッ クが䜿 甹 で きたす。 しか し、保 è­· が 効 か な くな りた す の で 、接 続 には 十 分 泚
意 しお くだ さい。 通 垞は、 出荷 時 の たた (オ ヌ プン)で ご䜿 甹 くだ さい。
CVl
メ ã‚€ ンク ロ ック調敎甚 トリマヌ
メむ ン ク ロ ック調 敎 甹 の トリマ ヌ で す。 通 åžž は 出荷 時 の たた で ご䜿 甹 くだ さい 。 AV
Tモ ヌ ドで画 像 が 歪む堎合 は 、 この トリマ ヌ を調敎 したす。
しお 、 5
000ooMHzに
CK侀 Mの ポむ ン トで枬 定
な るよ うに調敎 しお くだ さい。
リモ コ ンを甚意 す る
リモコンに付属の単 4型 也電池 を入れたす。
也電池 の 寿呜 は 、通 åžž で玄 6ヶ 月です 。 リモ コ ン操 䜜
が 効 かな くな り始 めた ら寿呜 で す の で 、新 しい 電池 ず
取 り換 えお くだ さい。
也電池䜿甚䞊の ご泚 意
也電池 の䜿 い 方 を誀 る ず、液挏 れや 砎損 の 恐れ が あ
りたす。必ず、以䞋 の こずをお守 りくだ さい。
・ 也電池 を充電 しない で くだ さい。
・ 十 ず䞀の 向きを正 しく入 れ お くだ さい。
・ 新 しい 也電池 ず䜿 甹 した 也電池 、皮類 の違 う也電
æ±  を混ぜお䜿甚 しないで くだ さい。
・ 液挏 れ が起 きた ずきは 、 リモ コ ンの 電池入れ に぀ い た æ¶² を よ くふ
き取 っ おか ら、新
しい電池 を入れ お くだ さい。
・ 長 い 間 リモ コン を䜿甚 しない ずきは、也電池 を取 り出 しおおいお くだ さい
。
口
ᅳロ
リモ コ ン取 り扱 い䞊の ご泚意
本䜓 の リモ コ ン受光郚 に盎射 日光や照 明噚 具な どの匷 い 光 が 圓た らな い よ うに ご泚 意
くだ さい。 リモ コン操䜜 がで きな い堎合 があ りたす 。
リモ コ ン を萜 ず した り、螏み ぀ けた りしないで くだ さい 。 たた ミ液䜓 をこが した りし
な いで くだ さい。
14
画像 を受信 す る
ここで は、 たず SSTV画 像 を受信す る ずきの操 䜜 を説 明 したす 。
①抌す
e rlボ 磁陀Ode“ ごcaOr
 C― v

①点灯・④点滅
①点灯・④明る<点 灯
①本機および接続 した無線機ずモニタヌテレビの電源を入れたす。
。本機 の 電源 を入れ るには 、 POWERス ã‚€ ッチ を抌 しお くだ さい。 電源 が入 る ず、 P
WR/TUNEラ ンプが,点 灯 (緑 色)し たす。
・ 本機 の RXラ ンプが点灯 (緑 色 )し お い る こずを確認 しお くだ さい。
② モ ニ タヌ テ レビの [テ レビ/ビ デオ切換ボ タン]を ビデオ に切 り替えたす。
・ ビデオに切 り替 わ るず灰色 の画面 が映 し出 され たす 。
・
SSTVの
バ ン ドに぀い おは 、 26ペ ヌ ゞ「 SS䞁 √の運甚呚波数 に぀いお 」を参照 し
お くだ さい。
④ SSTVä¿¡ 号 を受信す るず、 モヌ ドを自動刀別 しお受信 を開始 したす。
・ 受信 äž­ は 、 PWR/TUNEラ
ンプが よ り明 る く点灯 し、信 号 の 同期 に合 わせ お RX
ラ ンプが点滅 したす 。
ご泚意 本機 に接続 した無線機 、 モ ニ タヌテ レビな どの機噚 のお取 り扱 い に 関 した しおは、
各機噚 の取扱説明曞 を ご芧 くだ さい。
TSC-70が
自動受信 で きな い堎合 には 、匷制受信す る こずがで きたす。
PWR/䞁 ∪NEラ ンプによる状態衚瀺
PWR/TUNEラ
ンプは 、電源 の ON/OFFを
衚す以倖 に、 ラ ンプの 明 るさで SST
Vä¿¡ 号 に同調が ずれお い るか を衚 したす。 SSBの 呚波数合 わせ の 目安 に しお くだ さい。
101① 普通 に点灯 
 SSTV以
倖 の信 号や ノむ ズ を受信 しおい る時。 た ずえ sSTVä¿¡
こえおいお
が
も、同調 が ずれ おいな い こずを衚 したす。
号 聞
,,(② 明る〈点灯  SSTVä¿¡ 号に同調がずれおいる時。
※ 無信号時は、①ず②の状態を繰り返し、瞬いたようになりたす。
本機 の 同調衚 瀺機胜 は同期信 号 の チ ュヌ ニ ン グ状態 を瀺 したす。 したが っお SSTVä¿¡ 号以倖 の
1200Hzの ä¿¡ 号 を怜 出 しお も同調 が取れ おい るよ うに衚 瀺 したすが異垞ではあ りたせ ん。
15
匷制受信 をするには
①明る<点 灯
①点灯
② どれか 1぀ を抌す
③抌す
①無線機が珟圚出おいるSSTVä¿¡ 号に同調がずれお
口
(離
。
(,〕
囲
に 螏籠


いるか を確認 したす。
・ 本機 の RXラ ンプが点灯 (緑 色 )し お い る こ ずを確認
しお くだ さい。
ンプが 明 る く点灯す るよ う
※ PWR/TUNEラ
に、無線機 の呚波数 をあわせ お くだ さい。
② 珟圚信号 の出お いる SSTVの モヌ ドにあわせお、
リモコンで本機のモヌ ドを遞びたす。
リモ コ ンの MODEス ã‚€ ッチ の äž­ か ら、 どれ か 1぀
を遞 んで 、抌 しお くだ さい。 (※ )
ä¿¡ 号音 だけで モヌ ドが識別 で きな い ずきは 、仮 に ど
れ かに蚭 定 しお くだ さい。
本機 で遞択で きるモヌ ドに぀いおは、 19ペ ヌ ゞ「モ ヌ ドに぀いお」を参照 しお くだ さい。
③
RXス むッチを抌 したす。
・ リモ コ ンの RXス ィ ッチ を抌 しお くだ さい。
・ 遞択 され た モヌ ドが あ っお いれ ば、画像 を受信 したす。
・ 遞 択 され た モ ヌ ドが あ っ お い な い ずきは 、画像 の 受信 を開始 しな い か 、受信 を開始 し
お も、画像 にな りたせ ん 。
・ 匷制受信 は、 うた く受信 で きな い堎合 があ りたす 。
。「AVTモ ヌ ドJの 匷制受信 は 、 フ ォヌ マ ッ トの 関係 か ら完党 な画像 で の 受信 が で きた
せ ん。
※ MODEス ã‚€ ッチ で䜕 も遞 択 せ ず に RXス ã‚€ ッチ を抌 しお 匷 制 受 ä¿¡ をお こ な う ず、
侀 番最埌 に送 ä¿¡ たたは受信 した モヌ ドを本機 が 自動的 に遞択 しお 受信 を開始 したす。
画像 を取 り蟌 む (撮 像
)
次 に 、送信 す る画像 を TSC-70の
メモ リヌ に取 り蟌む ずき の操 䜜 を説 明 したす。
②点灯・③消灯
①点灯・②消灯 。③点灯
TtE TO
\./
Poi*R
錠
侀
〇
〇

匈
“
〇
䞀 〇
∝
″
ïž¹
侀
〇
① ビデ オカ メラの電源 を入れ たす。
・ ビデオカメラの電源 を入れ 、取 り蟌 みた い画像 を写
したす。
・ 本機 の RXラ ンプが点灯 (緑 色)し お い るこずを確 認
しお くだ さい。
出
C utthピ
にDO)


②抌す 。③抌す
Ⅲ
② リモコンのACQス ィッチを抌したす。
・
LIVEラ
ンプが点灯 (èµ€ 色)し 、 RXラ ンプが 消灯
したす。 モ ニ タヌ テ レビに ビデオカメラか らの画像
が映 し出 され たす。
③撮像 したいずころで、再床ACQス むッチを抌したす。
・ LIVEラ ンプが 消灯 し、画像 の静 止化 をお こない たす 。
・ 画像 の静 æ­¢ 化 が終 了す るず、 RXラ ンプが点 灯 したす 。
これ で画像 の取 り蟌み (撮 像 )が 完了 した した。
ご泚意 画像 取 り蟌み äž­ は、他 の操䜜 をお こなわな い で くだ さい。 動䜜が䞍安定にな る こ
ずがあ りたす。
画 像 を送 信 す る
TSC-70の
メモ リヌ に取 り蟌 んだ画像 を送信 す る ずきの操 䜜 を説 明 したす。
り。
⊂雪/、
re。
③点灯
② どれか 1぀ を抌す
③抌す
① SSTVが 運甚されおいる呚波数・電波型匏に無線
出
いDO)
に
hå±±
③
螏
出
・
機 を蚭定 したす。
SSTVの バ ン ドに぀ いおは、 26ペ ヌ ゞ「SST
√の運甚呚波数 に぀いお」を参照 しお くだ さい。
② 送信す る SSTVの モヌ ドを リモ コンの MODEス
ã‚€ ッチで遞択 したす。
・ リモ コンの MODEス ã‚€ ッチ の 䞭か ら、 どれ か 1぀
を遞 んで 、抌 しお くだ さい。 (※ 1)
・ 本機 で遞択 で きるモヌ ドに぀い おは 、19ペ ヌ ゞの
「モ ヌ トに぀いお」を参照 しお くだ さい。
TXス ã‚€ ッチ を抌 したす。
・ 遞 択 され た モヌ ドで画 像 の 送信 を開始 したす。
・ 画 面 の 巊偎 には バヌ が衚瀺 され お 、況圚 送信 しお い る堎所 を衚瀺 したす 。
・ 送信 䞭は TXラ ンプが点灯 したす 。
・ 送信 が 完 了す る ず TXラ ンプは消灯 したす。
送信 䞭に送信 を匷制停 æ­¢ す るには 、 RXス ã‚€ ッチ を抌 したす 。 (※ 2)
画像送信 䞭は、 マ ã‚€ ク ロ フ ォ ンが䜿 甚で きたせ ん。
※
l MODEス
ã‚€ ッチで䜕 も遞択 せ ず に送信 をお こな うず、 侀 番 最埌 に送信 、 たたは
モヌ
ドを本機 が 自動 的 に遞択 しお送信 を開始 したす 。
受信 した
※ 2「 AVTモ ヌ ド」ず「ス コ ッテ ィモヌ ド」時 の 匷 制停 æ­¢ は 、 ヘ ッダヌ を送信 しお い る
間 は停 æ­¢ で きたせ ん 。 ヘ ッダヌ を送信 し終 わ り、画像信 号 の 送信 に な った 時点 で
停 æ­¢ したす 。
18
モ ヌ ドに぀いお
ここで は 、
TSC-70で
運甚で きる
SSTVの
モ ヌ ドに ぀ い お 説 明 した す 。
MODE
36
囲
C略
ïž²
侀
の
侀
〇

∞
”
〇
侀
〇
∞

ïž¹

侀
にDo)
菌
臚
遞択 モヌ ド
ロボ ッ トカラヌ
ロボ ッ トカラヌ
90
94
Sl
S2
36秒 互換
72秒 互換
AVT 90秒
AVT 94秒
ス コ ッテ ã‚€
ス コ ッテ ィ
互換
互換
Sl
S2
互換
互換
hé³³
ロボ ッ トカラヌ 36秒 互換 モヌ ド
ロボ ッ トモヌ ドのカラヌ 36秒 モヌ ドず互換 のモ ヌ ドです 。
カラヌ静 æ­¢ 画像 を 36秒 で送信 (受 ä¿¡ )し たす。
フォヌ マ ッ トは色 の 垂盎解像床 が 72秒 モヌ ドの 半分 で 240ラ ã‚€ ンです。
モヌ ドで送
特城 : 通信時間 が短 いので 、 䞻に囜内 の SSTVの CQ画 像 な どが、 この
られ お い たす 。
36
ロボ ッ トカラヌ 72秒 互換 モヌ ド
ロボ ッ トモヌ ドのカラヌ 72秒 モヌ ドず互換 のモ ヌ ドです 。
カ ラヌ 静 æ­¢ 画像 を 72秒 で送信 (受 ä¿¡ )し たす。
フォヌ マ ッ トは、 Y色 å·® の 240ラ ã‚€ ンです。
おい た
特城 : 通垞 の コ ンデ ィシ ペンでは 、囜 内 の SSTVの æš™ 準 モヌ ドず しお䜿 われ
す。 36秒 モヌ ドに比 べ 、よ り鮮 明な画像 を送 る こずがで きたす。
72
90秒 互換 モヌ ド
ヌ ドの 90秒 モヌ ドず互 換 のモ ヌ ドです 。
カ ラヌ 静 æ­¢ 画像 を 90秒 で送信 (受 ä¿¡)し たす。
フ ォヌ マ ッ トは 、 RGB送 ä¿¡ で 240ラ ã‚€ ンです。
の
特城 : 独 立同期 方匏 を採 甹 しお い たす ので ノむ ズ に匷 く、 7MHz垯 な どの æ··ä¿¡ 倚
い バ ン ドで 倚甚 され お い たす。
90 AVT
AVTモ
※
AVTモ
ヌ ドは 、送 ä¿¡ 偎 ず受信 偎 の 機 噚 の ク ロ ック の 呚 æ³¢ 数 粟 床 で 送 受 ä¿¡ をお こ
な っお い たす の で 、 どち らか の ク ロ ックが ズ レお い れ ば画像 が斜 めに傟 く こ ずが あ
りたす。
19
94 AVT
AVTモ
94秒
互 換 モヌ ド
ヌ ドの 94秒 モヌ ドず互 換 のモヌ ドで す。
カ ラヌ 静 æ­¢ 画像 を 94秒 で 送信 (受 ä¿¡)し たす 。
フ ォ ヌマ ッ トは、 RGB送 ä¿¡ で 200ラ ã‚€ ンです 。
特城 : TSC-70で
送信 す る際 に は 画 面 の䞀 郚 (例 郚 )が 送 ä¿¡ され たせ ん が フ ォ ヌ
マ ッ ト䞊 の 問題 で 、故 障 で はあ りたせ ん。
Sl
ス コ ッテ ィ
sl互 換 モヌ ド
ス コ ッテ ィモヌ ドの Slモ ヌ ドず互 換 のモヌ ドで す。
フ ォ ヌマ ッ トは 、 RGB送 ä¿¡ で す。
特城 : 珟圚 、 DX
QSOに
よ く䜿 甹 され るモヌ ドの 1぀ です。
S2
ス コ ッテ ィ
S2互 換 モヌ ド
ス コ ッテ ィモヌ ドの S2モ ヌ ドず互 換 のモヌ ドで す。
フ オ マ ッ トは 、 RGB送 信 です。
特城 : Sl互 換 モヌ ドに比 べ 、短 い 時 間 で 1枚 の 画像 を送信 したす が 、そ の 分 、画像
は粗 くな りたす 。
リモ コ ンの MODEス ã‚€ ッチ を䜕 も遞択せず に TX/RXス ィ ッチ を抌す ず、䞀 番最 埌 に
送信 たたは受信 (自 動 ・ 匷制 に 関わ らず )し たモ ヌ ドを本機 が 自動的に遞択 しお送信 /匷 制
受信 を開始 したす。 [送 受信 自動遞 択機胜 ]
したが っお 、 この機胜 を䜿 えば、盞手 の送信 モヌ ドを気 にす る こ ずな く、盞手か ら送 られ
お きたモヌ ドず同 じモヌ ドで 画像 を送信 す るこずがで きたす。
電源 投入埌 、 侀 床 も受信せず に初 めおの送信す る時 には 、 ロボ ッ トカラヌ ・ 36秒 互 換
モヌ ドが遞択 され たす。
※ 自動 受信 は、蚭定 した ssTVの モヌ ドに 関係 な く受信 が可胜です。
20
COM端
子 に ぀ いお
TSC-70の COM端 子 には、オプ シ ョンの専甚 マ りスや 、パ ゜コンむ ンタヌ フ ゚ヌ ス
セ ッ ト(RS-232転 送甹 /高 速転送甚)な どが接続 できたす。
● マ りスに よる簡易䜜画機胜
オプ シ ョンの 専甚 マ りス (MM-100)を 接続す れ ば、撮像 画像や受信画像 に軌跡線
による䜜画 、文字入力 な どがで きたす。
マ りスの軌跡線 に よる䜜画 で す の で 、耇雑 な図圢や文字 な どを曞 き蟌む こ ずは難 しく
な りたす が 、 コヌル サむ ンや倧 たかな図圢 な どを画像 に曞 き蟌む こずがで きたす。
なお、簡易䜜画機胜 は軌跡線曞 き ず線色倉曎 がお こなえたす。
線皮倉曎 や 、曞 き蟌み埌 の 削陀、 コ ピヌ な どの機胜 はあ りたせ ん。
画像 メモ リにマ りスの動 きを盎接曞 き蟌みたす。
マ りス に よる簡易䜜画機 胜 の ON/OFFは 、 リモ コ ンの HOLDス ã‚€ ッチでお こな
い たす 。
簡易䜜画機 胜 を䜿甚 す る HOLD機 胜 をONす る。 RXラ ンプは消灯。
¨
簡易䜜 画機胜 を終 了す る ・ HOLD機 胜 を OFFす る。 RXラ ンプは点灯。
●パ ゜コ ンむンタヌ プヌスセ ツ トによる コ ン トロヌル
RS
オプ シ ョンの 高速転 送甹 パ ゜ コ ンむ ンタヌ プヌ スセ ツ ト(EB-70P/V)や
パ
-232転 送 甹 パ ゜ コンむ ンタヌ フ ゚ヌ スセ ッ ト(EB-232)を 接続 すれ ば、 ゜
コン を䜿 ぀お TSC-70を 制埡 できたす 。
EB-70P/Vは
ト312Kbpsを
、専 甹 ã‚€ ン タヌ フェヌ ス ボヌ ドを䜿 甚す る こ ずに よ り、転送 レヌ
実珟 したす ので 、画像 のセヌブ /ロ ヌ ドな どが高速 にお こな えた
す。 (箄 7∌ 8秒 :ハ ヌ ドデ ィス ク䜿甚時)
EB-232は 、特別 なむ ン タヌ フェヌ ス ボヌ ドを必芁 ずせず 、パ ゜コンの RS-2
32/シ リアル 端 子 ず接続 す る こ ずが で きたす の で 、 ノヌ トパ ゜コ ン な ど、拡 匵 ス
ロ ッ ト/バ スのない ものでも䜿甚できたす。
パ ゜コンむンタヌフェヌス を䜿甚 しお制埡 できる䞻な機胜は次の ずお りです。
・ 撮像/送 ä¿¡/受 ä¿¡ /ペ ヌ ゞ切 り替え (オ プシ ペン装着 時)な ど、電源 のON/OFF
以倖 のすべおの機胜を制埡す るこずができたす。
プ す るこずがで
・ TSC-70の メモ リヌ䞊にある画像を、専甚 フォヌマ ッ トでセ
ァむルに倉換 できたす。
き、たた BMP/JPEGフ
・ 専甚 フォヌマ ッ ト/JPEGフ ァむルの画像 フ ァむル をTSC-70の メモ リヌ䞊
に ロヌ ドでき、たた BMPフ アむル を専甚 フォヌマ ッ トに倉換できたす。
・ 専甚 フォヌマ ッ トでセ プ した画像 を 1/4サ ã‚€ ズに瞮小 しお、右 侊/å·Š 侊/右 例
/å·Š 例/äž­ 倮の䜍眮 にロヌ ドす るこずができたす。
・ ビデオタむプ ラむタヌ機胜 を䜿甚 しお、 TSC-70の メモ リヌ䞊の画像に文字 テ
ロ ップが曞き蟌む こずができたす。
・ 画像のカ ッ ト&ペ ヌス トができたす。
色 友 な 機 噚 ずの 接 続
TSC-70の
画像端子は NTSC〈 コンポゞ ッ トカ ラヌ )を 採甚 しおいたす。
このため 、 ビデオカメラやモ ニ タヌテ レビな ど以倖 に も、色 々な ビデオ機噚 を接続す るこ
ずがで きたす。
ここでは 、本機 に接続 できる色 々 な機噚 の䟋 を挙 げたす。運甚 ス タむル に合わせ お 参考に
しお くだ さい。
画像入 力甚機噚 (画 像取 り蟌み甚装眮 )
条件 :NTSC(コ ンポゞ ッ トカ ラヌ )の ビデオ 出力端子 があ る こ ず
・ レヌ ザ ヌ・デ ィス ク プ レヌ ダ ヌ
・ ビデオデ ッキ
・ フ ロ ッ ピヌ カ メ ラ
画 像 出 力 甹 機 噚 (衚 瀺 装 眮 )
条 ä»¶ :NTSC(コ ン ポ ゞ ッ トカ ラ ヌ )の ビデ オ 入 力 端 子 が あ る こ ず
・ ビデオプ リン タヌ
・ 小型 液晶 テ レビ (ビ デォ入力 端子付 き)
・ RFモ ゞ ュ レヌ タ ヌ
画 像 ç·š 集 甹 機 噚 (取 り蟌 み 画 像 ç·š 集 甹 装 眮 )
条件 :NTSC(コ ン ポ ゞ ッ トカ ラ ヌ )の ビデ オ 入 力 端 子 ず 出力 端 子 の äž¡ 方 が あ る こ ず
。ビデオ タィ トラヌ
そ の ほかに も、 い ろい ろ ず ビデオ 関係 (画 像 )の 機噚が発売 されお い たす。
甚途に合 わせ お 、 ご甚意 くだ さい。
オプシペンの ご案内
TSC-70に
は 、以䞋 の オプ シ ョン商品 が あ りたす。
・ 専甚 マ りス 「MM-l
ooJ
¥6.800(皎 別
TSC-70の 専甚 マ りス で す。
専甚 マ りス を本 機 の COM端 子 に接 続 す る こ ずに よ り、画 像 に軌 è·¡ 線 に よ る䜜 画 をお
定䟡
)
こな うこ ずがで きたす 。 (BoX、 消去 、 コ ピヌ 等 の機 胜 はあ りたせ ん。 )
䜜画 の ラむ ン は 8色 を遞択 す るこ ずがで きたす 。
「 EM-70」
定䟡 ¥9,800(皎 別)
TSC-70の 増蚭 メモ リヌです。
TSC-70の には、オプシ ョンの増蚭 メモ リヌ を装着す るこずがで きたす。
増蚭 メモ リヌ を TSC-70に 远カロすれ ば、画像 メモ リヌ ペ ヌ ゞが 1画 面 か ら 2画 面
に増蚭 され たす 。 増蚭 した メモ リヌ ペ ヌ ゞの切 り替 えは 、 リモ コ ンの MEMORYス
ã‚€ ッチによ り切 り替 えるこずがで きたす。
,増 èš­ メモ リヌ
「MR-701/K/Y」
定䟡 ¥8.500(皎 別
TSC-70に 無線機 、ハ ンデ ィ トランシヌ バヌ 、マ ã‚€ ク ロフ オ ンや倖郚 ス ピヌ カヌ
が簡 単 に接続 で きる よ うにな るマ むク切替噚 です 。
固定機 の マ ã‚€ ク ロフ ォ ン端子 ず接続す るた め の 8ピ ンMIC甹 無線機接続 ケヌ ブル が
付属 しお い たす 。
内郚 の ゞ ャ ンパ ヌ ピンの切 り替 えに よ り、 マ ã‚€ ク ロフ ォ ン端 子 の ピン配眮 を倉曎す る
こずがで きたす。
接続す る無線機 のメヌカヌ別 に、以䞋 の 3çš® 類 があ りたす。
.マ むク切替噚
)
「MR-701J
アむ コム甚 マ ã‚€ ク切替噚
マ
ケ ン りッ ド甚 ã‚€ ク切替噚 「MR-70K」
「MR-70Y」
ダ ゚ ス甚 マ ã‚€ ク切替噚
・ パ ゜コンむ ンタヌ プヌスセ ッ ト(RS-232転 送甹)「 EB-232」
定䟡 ¥6,800(皎 別)
TSC-70専 甹 の RS-232転 送甹 ゜フ トりェア ずケヌブルのセ ッ トです。
パ ゜コ ン に ゜フ トりェア ã‚’ã‚€ ンス トヌル し、 RS-232/シ
リアル 端子 ず本機 の C
OM端 子 を接続 す る こ ずに よ り、 TSC-70の コ ン トロヌル や 、画像 のセ ヌ プ/
ロヌ ド、文字 テ ロ ップの曞 き蟌みな どができたす。
PC-9801シ リヌ ズ甚 ず、 IBM PC/AT互 換機 甹 の 䞡方 の ゜フ トりェアが
入 ぀おい たす。
・ パ ゜コンむ ンタヌ プヌ スセ ッ ト(高 速転送甚)「 EB-70P/V」
定䟡 ¥19,800(皎 別)
パ ゜コ ンにむ ン タヌ フェヌ スボヌ ドず ゜フ トりェア ã‚’ã‚€ ンス トヌル し、 TSC-70
コ ン トロヌル や 、画像 のセヌプ
の COM端 子 に接続す る こずに よ り、 TSC-70の
ロ
/ロ ヌ ド、文字テ ップの曞 き蟌み な どがで きたす。
PC-9801シ リヌ ズお よび互換機 専甚 の「EB-70 PJず 、 IBM PC/ATお
よび互換機専甚 の「EB-7 0VJが あ りたす。
・ ACア ダプタヌ 「AD-1244」
定䟡 ¥1,480(皎 別)
TSC-70甹 のACア ダブタヌ です。
特別 な電源 を必芁 ずせず に 、 TSC-70を
䜿甚す るこずがで きたす。
乙
仕様
ビデ オ 入力
ビデ オ 出力
SSTV入
SSTV出
力
力
SSTVモ
ヌ ド
NTSC
サ ンプ リン グ 4Fsc
NTSC 75Ω
lVp― p
OdBs+10dB -30dB
OdBs(切 り替 えで +9dBs)
カ ラヌ 2モ ヌ ド (36秒 /72秒
換
2モ ヌ ド (90秒 /94秒 )
ス コ ッテ ィ互 換 2モ ヌ ド(S1/S2)
ロボ ッ ト互 換
COM
操䜜 関係 リモ ヌ ト甚
RADIO
リモ ヌ ト機 胜
画 像 メ モ リヌ
無線機 ず接続す るため の コネ クタヌ
圓瀟補 SSTV専 甹 ピン配眮
付属 の ワむダ レス リモ コ ン にお 察応
暙準 1画 面 (オ プ シ ョンにお 最倧 2画 面 )
カ ラヌ デ ィ コヌ ド
SSTV倉 調
SSTV埩 調
DSP挔
DSPに
DSPに
電源電圧
消費電流
倖圢 寞法
重量
DC l l- 1 5V
250mA以 例 (DC12V時
140× 29× 1 4 0mln (突 èµ· 物 を含 たず
■ ■
付属 品
)
AVT互
1200/76 8K/115K/312Kbps
算 に よるデ ィ コヌ ド
よるデ ゞ タル VCO倉 調
よるアヌ クタ ンゞェン ト角床怜 出
)
本䜓 
箄 500g/リ モ コン 玄 60g
(ず もに単䜓 のみ の重量)
)
DCèµ€ 黒電源ケヌ ブル/ビ デオケヌブル/RADIOプ
ラグ
リモ コン/也 電池 2本 /取 扱説明曞/ア ンケヌ トはがき兌保蚌曞
仕様お よび芏栌 な どは補 品の性胜 向䞊のため 、予告 な く倉曎 され る堎合があ りたす。
付 録 :接 続 端 子 の ピ ン配 眮 ず接 続 䟋
ここでは TSC-70の
RAD10端
5 4
子
3
䞻芁接続端 子 の ピン配眮 に ぀い お明蚘 したす 。
(リ
Vf tl vcx 9
アパ ネル )
1番
2番
3番
4番
5番
6番
7番
8番
9番
2 1
9876
3
sP lN
Mtc tNx
M tc-cND-+
PTT IN)(
PTT_GND- + Sp tN-GND __+
q
PTT OUTMtc ouT
GND
パネル面から芋た図です。
COM端 子 〈リアパ ネル
12345
-\\
)
1番
2番
3番
4番
5番
6番
7番
8番
9番
6789
Ic o ra,
NC
RD
TD
DTR
シグナル GND
DSR
CTS
RTS
N C
パネル面か ら芋た図です。
無線機 ずの結線䟋
アむ コム 瀟 の無 線機 の å Ž 合
無線機偎
TSC―
フ0
無艀機偎
TSC-70
ダ ゚ス瀟 の無 線機 の 堎合
無報機偎
TSC-70

番番番番 番番
 番  
※ 倖
番番番番番ゲ
 ■
※ 機皮 に よ぀おは 出力 の
な い もの もあるため、
そ の堎合 は倖郚 ス ピヌ
カヌ端子 を䜿甚 したす 。
ケンり ッ ド瀟の無線機 の 堎合
※ 倖郚 ス ピヌ カ ヌ 端子 に
接続 したす。
※ 倖郚 ス ピヌ カ ヌ 端子 に
接続 したす。
付録 :免 èš± 申請 に぀いお
SSTV通 ä¿¡ を運甚す るには、事 前 に免蚱 (倉 曎 )申 請 をお こな う必芁 が あ りたす。
申請 内容 は 、 SSTV通 ä¿¡ に関す る指 定事項 の倉 曎 を受 けな けれ ば な りたせ ん。
å·¥ 事蚭 蚈曞 の呚波数 垯 の項 に F5を 远加 したす 。
SSB送 信機 の å Ž 合 ―― - 3F5
FM 送信機 の å Ž 合 ――― F5
免蚱 申請 (倉 曎 )の 蚘 入方法
付属装眮 の名 ç§°
850Hz
2300Hz
黒
1500Hz
同期 1200Hz
± 550Hz
癜
最 倧呚波数偏移
:SST√
眮
昌1搬 送 æ³¢ 呚 æ³¢ 数 倉 調 方 匏
』
翌]1貫毯
å ¡
å±€
濃
ç°ž
・
付録
SSTV装
の 運甚呚波数 に ぀ いお
SSTVの
運甹 は、 バ ン ドプ ラ ンの äž­ の 画像 (AM/画 像 、 FM/デ ヌ タ・ 画像 )、 お よび
å…šé›» 波圢 匏 の 範 囲でお こ なわれ お い たす。
呚波数垯
3 5MHz垯
7MHz垯
14MHz垯
21MHz垯
28MHz垯
50MHz垯
144MHz垯
430MHz垯
運 甚呚波数
3
525∌
7
030∌
14
225∌
330′ ボレ 21
28
670∌
29 00∌
29
51
50 90∌
52 50∌
52
144
144 50∌
144 60∌ 144
431
430 90∌
431 00∌ 431
3
7
14
21
28
メ ã‚€ ン呚 æ³¢ 数
530MHz
040MHz
235MHz
350MHz
800MHz
30 MHz
00 MHz
70 MHz
60 MHz
75 MHz
00 MHz
50 MHz
V/UHFで
モヌ ド
3 528MHz SSB
7 033MHz SSB
14 230MHz SSB
21 340Ⅳ IHz SSB
28 680MHz SSB
FM
50 950MHz SSB
F INI
144 550MHz SSB
FM
430 950MHz SSB
F Nl
は 、地域 によっお倚少 の違 い (特 に FMモ ヌ ド)が あ りたす が 、 HFで は、
ン
の
ã‚€ 呚波数 付近で よく運甚 され おいたす。


付 録 :各 郚 の 働 き
POWERス
電源 スむ ツチ
ã‚€ ッチ
本機 の 電源 ス ã‚€ ッチ です。
ンプ が点 灯 し
電源 を入 れ る ずす べ お を初期 化 しお 、 自動 受信 埅機 状 態 にな り、 RXラ
たす。
ンプ
電源 /同 調 衚 瀺 LED
したす 。 た た 、無線 機 の 受信 状況 に合 わせ お明 る
い
぀お
ずきに点灯
る
の
が入
本機 電源
さが倉 わ りたす。
を受信
普通 に点灯 ¨ SSTV以 倖 の ä¿¡ 号や ノむ ズ を受信 しお い る時。 SSTVä¿¡ 号
しお いお も、 同調 が ずれ おい ない 時 は、 この 状態 にな りたす。
¨
SSTVä¿¡ 号 に同調 が ずれ お い る時。
明 る く点灯
PWR/TUNEラ
画像取 り蟌 み (撮 像 )LED
子 か らの スル ヌ 画像 を衚 瀺 しお い る ずき点灯 し、 メモ リヌ 侊 に取 り
蟌 んで い る ずきには消灯 したす。
この LEDが 点灯 しお い る ずきは、 RXラ ンプの 状態 に よ り、動 䜜状況 を衚 したす 。
RXラ ンプ点灯 
 VIDEO IN端 子 か らのスル ヌ 画像 を衚瀺 しお い る時。
RXラ ンプ 消灯 
 画像 をメモ リヌ䞊 に取 り蟌 んで い る時。
LIVEラ ンプ
VIDEO IN端
ンプ
画像 メモ リヌ ペヌ ゞ衚瀺 LED
ヌ ペ ヌ ゞに あわせ お
ォ プ シ ョンの 増 èš­ メ モ リヌ 装着 時 に 、遞択 され お い る画像 メモ リ
点灯 ・ 消灯 したす 。
消灯 
 画像 メモ リヌ ペ ヌ ゞ 1が 遞択 され お い る時。
点灯 
 画像 メモ リヌ ペ ヌ ゞ 2が 遞択 され お い る時。
PAGEラ
ンプ
送信 LED
送信 äž­ に点灯 したす 。
TXラ
受信 LED
。
自動受信 埅機 ・ 受信 䞭に、 点灯 点滅 したす。
点灯 
 自動受信埅機 䞭。
点滅 
 受信 䞭、信 号 の 同期 に合 わせ お点滅 したす。
RXラ ンプ
リモ コ ン受光郚
コ
ヮむダ レス リモ コ ンの受 光郚 です。 この郚分 に向 けお、 リモ ン を操䜜 したす 。
SP IN端
オ ヌ デ むオ入 力端子
したす 。
無線機 の SP出 力端 子 ず接続 したす。 ス ピヌ カヌ 端子 か ら SSTVä¿¡ 号 を入 力
子
27
COM端
子
拡匵機 胜 甚端子
オプ シ ョンの 専甚 マ りスや パ ゜コ ンむ ン タヌ フェヌ ス が接続 で きたす。
RAD10端
子
無線機 ・ マ むク ロ フ ォ ン接続 端子
無線機 や マ ã‚€ ク ロ フ ォ ン、 たた オプ シ ョンのマ ã‚€ ク切 替噚 を接続 したす。
無線機 や マ ã‚€ ク ロ フ ォ ン を接 続 す ã‚‹å Ž 合 は 、付 属 の RADIOプ
ラ グ (DB9P)を 䜿
甹 しお 、お䜿 い にな る無線機 に合 わせ お ヶ ― ブル を䜜成 しお無 線機 ず接続 したす。
ケヌ ブル の 䜜成 は「無線機 を぀ な ぐ」をご芧 くだ さい。
LEVEL
送信 レベ ル 調敎 ポ リュヌム
の
本機 RADIO端
子 か らの 送 ä¿¡ 倉 調 出カ レベ ル を調 敎 したす 。 無線 機 無線機 に察 し
お 、最適 な倉調 床 にな るよ うに調敎 したす。
VIDEO IN端
子
NTSC(コ ンポ ゞ ッ トカラヌ )入 力端子
ビデ オカ メ ラ等 、画像 を取 り蟌む 装眮 を接 続 したす。
NTSC(コ ンポ ゞ ッ トカ ラヌ )の 出力端子 を装備 しお い る機噚 を接続 したす。
RF出 力や S端 子 には察応 しおい たせ ん。 モ ノク ロ信 号 を取 り蟌 む こ ずもで きたせ ん。
ViDE0 0UT端
子
NTSC(コ ンポ ゞ ッ トカ ラヌ )出 力端子
本機 の 画像 出力端子 で す。 通 垞は、 モ ニ タヌ テ レビな どを接続 したす。
接続 で き る機 噚 は 、 NTSC(コ ンポ ゞ ッ トカ ラヌ )の 入 力端 子 が あ る機噚 です 。 RF
端子や S端 子 しか 装備 しおい な い機噚 ずの接続 はで きたせ ん。
DC 12V
電源 入 力端子
の
本機 電源 入 力端 子 です。
付 属 の DCèµ€ 黒電源 ケヌ ブル を䜿 甹 しお 盎流安定化 電源 に接続 したす。
MODEス
モヌ ド遞択 ス ã‚€ ッチ
ィ ッチ
送信お よび 匷制受信 をお こな うモヌ ドを遞択 したす。
スむ ッチは 6個 あ り、各 モヌ ドの説 明は以䞋 の ずお りです。
36・ ・・ ロボ ッ トヵ ラヌ 36秒 互 換 モヌ ド
72・ ・ ・ ロボ ッ トヵ ラヌ 72秒 互換 モヌ ド
90
AVT
9o秒 互換 モヌ ド
94
AVT
94秒 互換 モヌ ド
Sl・
S2・
・ ・ ス コ ッテ ィ
・ ・ ス コ ッテ ィ
Sl
S2
互 換 モヌ ド
互 換 モヌ ド
28
TXス ィ ッチ
送信 スむ ッチ
SSTVä¿¡ 号 を送信す る ス ã‚€ ッチです。
チ で遞
遞 択 され お い る メモ リヌ ペ ヌ ゞ (オ プ シ ペン装着 時 )の 画像 を、 MODEス ã‚€ ッ
択 され お い るモヌ ドで送信 したす。
MODEス ã‚€ ッチ が 遞 択 され お い な い å Ž 合 は、 侀 番 最 埌 に受 ä¿¡ たた は送信 した モ ヌ ド
モヌ
・
で送信 したす 。 電 源 投入 埌 初 めお送信 す ã‚‹å Ž 合 は 、 ロ ボ ッ トカ ラヌ 36秒 互換
ドが 自動 的 に遞 択 され たす 。
RXス ã‚€ ッチ
匷制 受信 ・ 送信 /受 信停 æ­¢ ス ã‚€ ッチ
こな
う堎合や 、 送信や 受信 を匷制停 æ­¢ させ る堎合 に抌 したす 。
匷制受信 をお
ヌ
ドは、MODEス ã‚€ ッチで遞択 され お い るモヌ ドで受信 したす。
匷制受信 時 のモ
MODEス ã‚€ ッチ が遞 択 され おい な い å Ž 合 は 、 侀 番 最埌 に送信 たた は 受信 した モ ヌ ド
ロ
ヌ・ 3
で匷 制 受信 をお こないたす 。 電源 投 入 埌初 めお受信 す ã‚‹å Ž 合 は、 ボ ッ トカ ラ
6秒 互 換 モヌ ドが 自動 的 に遞 択 され たす。
受 信 画像 は 、 MEMORYス
時 )に 曞 き蟌 たれ たす。
ã‚€ ッチ に お遞 択 され た メ モ リヌ ペ ヌ ゞ (オ プ シ ペン装 着
画像 メモ リヌ ペ ヌ ゞ切 換 ス ã‚€ ッチ
ã‚€ ッチ
ペ
え
オ プ シ ョンの 増 èš­ メモ リヌ が 装 着 され お い ã‚‹å Ž 合 に、画 像 メモ リヌ ヌ ゞ を切 り換
る ス ã‚€ ッチです。
TSC-70の す べ お の機 胜 (撮 像 ・ 送信 ・ 受信 な ど)は 、 この ス ã‚€ ッチ で遞 択 され た
画面 ペ ヌ ゞ を察象 にお こない たす。
MEMORYス
HOLDス
ピクチ ャヌ ホ ヌ ル ドス ã‚€ ツチ
ã‚€ ッチ
たす。
この ス ã‚€ ッチ を抌す たび に、画像 ホヌル ド機 胜 を ON/OFFし
ヌ
の
し、 自動 受
画像 ホ ヌル ド機 胜 が ONの å Ž 合 、衚 瀺 され お い るメ モ リ 侊 画像 を保 持
べ
æ­¢
ä¿¡ ・ 匷制受信 ・ 撮像 な どメモ リヌ の 内容 を曞 き換 える動䜜 をす お犁 したす。
ンプが
したす。
消灯
この機 胜 を ONに す る ず、 RXラ
いた
を抜
堎合等 は無効 です。 )
OFFに
した
り、電源
を
(電 源
い
マ
スが
お
る堎合 、 マ り ス 動䜜 の ス ã‚€ ッチ ã‚‚å…Œ ね お い た
され
の
接続
オ プ シ ョン 専 甹 り
す。 ONで マ りス が動䜜 で きる よ うにな りたす。
ACQス
画像取 り蟌 み (撮 像 )ス ã‚€ ッチ
ã‚€ ッチ
画像 の 取 り蟌 み をお こな うスむ ッチです。
画像 ホヌル ド機胜 の ON/OFFに よ り、 この スむ ッチ の機胜 は倉 わ りたす 。
※ 画像 ホヌル ド機 胜 が OFFの 堎合
撮像 をお こな うスむ ッチにな りたす。
※ 画像 ホヌル ド機胜 が ONの 堎合
VIDEO IN端 子 か らのスルヌ画像 ずメモ リヌ画像 の切換 スむ ッチにな りたす。
スむ ッチが抌 され る床 に、 この動 䜜 を繰 り返 したす。
29
保 蚌 曞 ずア フ タ ヌ サ ヌ ビス
アンケヌ トはがき兌保蚌曞
この補 品には保 蚌曞 が 添付 され お い たす ので 、必ず「お è²· い䞊 げ 日、販 売店名 Jな どの蚘 入
をお確 かめ の 侊 、販 売店 よ りお受 け取 りい ただ き、内容 をよ くお読み の 埌 、倧切 に保 管 し
お くだ さい。
保 蚌期 間 は、お è²· い 侊 げ 日よ り 6ヶ 月間 です。
圓瀟 は ナ ヌ ザ ヌ サポ ヌ トや 、内郚 ゜フ トのア ップ グ レヌ ドな どの管 理 を ア ン ケヌ トはが き
を も ずにお こな っおい たす 。 バ ヌ ゞ ョンア ップの 内容や そ の 他色 々 な情報 の 通 知 に必芁 ず
な りたす の で 、 Z、 芁事項 を蚘入 の䞊 、 必ず ご返 送 くだ さい。
アフタ ヌサ ヌ ビス
・ 修理 を䟝頌 され る前 にたずチ ェ ックを
本曞 の「故 障 か な ?ず 思 ぀た らJの 項 を参考 に しお い ただ き、故障 か ど うか を調 べ お く
だ さい。
!
・修理 を䟝頌 され るずきは
お è²· い䞊 げ いた だ い た販売店、たたは 䞋蚘「サヌ ビス課」に ご盞談 くだ さい。
・ 保蚌期間 䞭の修理
保蚌曞 の芏 定に基 づ い お修理 させ お い ただ きたす。 くわ しくは、保蚌 曞 を ご芧 くだ さ
い
。
・ 保蚌期間 が 経過 しお い るずきの修理
修理 に よ ぀ お䜿甚 で きる堎合 は、 ご芁望 に よ り有料 で修理 させ おいただ きたす。
お願 い ä¿® 理 を䟝頌 され る ずきは、必ず TSC-70本
䜓 ず ずもに、付属 品 侀 匏 を ご送付
たた は ご持 参 くだ さい た す よ うお願 い い た したす 。 たた 、保 蚌 期 間 äž­ の修 理 には 、
必ず保蚌 曞 を添付 しお くだ さい 。
タ ス コ電 機 æ ª 匏 䌚 瀟
〒 852
長厎県長厎垂倧手 1-2-2è—€ 川 ビル 2F
盎通電話
FAX
サ ヌ ビス 課
0958-48-8825
0958-47-4207
30
故障かな ?ず 思 ぀た ら
症状
電 源 が 入 らな い
考 え られ る原 因
参照ペヌ ゞ
察 凊 の しか た
DCèµ€ 黒電源 ケヌ プル は DCèµ€ 黒電源 ケヌ ブル のプ ラグを し぀か
本機 ず安 定化電源 に正 し りず本機 の DC12V端 子 に差 し蟌んで
く接続 され お い たす か ? くだ さい。 たた、 DCèµ€ 黒電源 ケ ヌ プル
3
をきちん ず安 定化電源 の タヌ ミナ ル に接
結 しお くだ さい。
ã‚€ ッチ を ONに しお くだ さ 15
受信画像や 取 り 本機 の 電源 が入 ぀おい た
POWERス
蟌み画像 な どが す か ?
い。 RXラ ンプ (緑 色 )が 点灯 し、本機 の
雷源 が 入っおい る こずを瀺 したす。
「
ニ
レビ
が モ ニ タ ヌ テ レ ビを ぀ な ぐ」を参 照 しお 、 4
に衚瀺 され な い 本機 ずモ タヌテ
モ ニ タヌ テ レビ
æ­£ しく接続 され お い たす æ­£ し く接 続 され お い るか を確 認 しお くだ
か
'
さい ^
モ ニ タヌ テ レビの 入力切 モ ニ タヌ テ レビの [テ レビ/ビ デ オ ]切 換
15
り換 えは [ビ デ オ]に な ぀ ボ タ ン を抌 しお [ビ デ オ]に 切 り替 えお く
お い たすか ?
だ さい^
自動受信 がで き 呚 æ³¢ 数 の 同調 が ずれ お い 本機 の AFC機 胜 で ± 150Hzく
ない
たす か ?
らい
16・ 17
は 補 æ­£ す る こ ずが で き たす が 、 そ れ 以 侊
ズ レお い ã‚‹å Ž 合 は 、 SSTVä¿¡
号 を受 信
しお い る時 に 、本 機 の PWR/TUNE
ラ ンプ が 明 る く点 灯 す る よ うに 無 線 機 偎
で 同調 を ずっ お くだ さい 。
受信信号 にひ どくノむ ズ ある皋床 のノむ ズであれば画像 自䜓 にノ
ã‚€ ズが入 る皋床です が、 ノむズがひ どす
が入 ぀おいたせんか ?
ぎる堎合 には同期信号 自䜓が ずれなくな
り、自動受信は起動 されたせん。
本機 の画像 ホヌル ド機胜 画像 ホ ヌル ド機胜 が働 い お い る ず、 メモ 12・
が ONに なっおいたせん リヌ 侊 の 画像 を保持す るた め 自動受信 を
か?
29
犁 æ­¢ したす 。 リモ コ ンの HOLDス ã‚€ ッ
チを抌 しお、 OFFに しお くだ さい。
受信画像 が流れ 呚波数 の同調 が ずれおい 本機 の AFC機 胜 で ± 150Hzく らい 16・ 17
お した う。
たすか ?
は補正す る こ ずがで きたす が 、そ れ 以䞊
ズ レお い る堎合 は、 SSTVä¿¡ 号 を受信
しお い る時 に 、本機 の PWR/TUNE
ラ ンプが 明 る く点灯す るよ うに無線機偎
で同調 を ず぀お くだ さい。
31
症状
考 え られ る原 因
察 凊 の しか た
参 照ペ ヌ ゞ
受信画像 が 流れ 受 ä¿¡ ä¿¡ 号 に ひ ど くノむ ズ あ ã‚‹çš‹ 床 の ノむ ズ で あれ ば画 像 自䜓 に ノ
お した う。
が入 ぀ お い たせ ん か ?
ã‚€ ズ が 入 ã‚‹çš‹ 床 です が 、 ノむ ズ が ひ どす
ぎ ã‚‹å Ž 合 に は 同期 ä¿¡ 号 自䜓 が ずれ な くな
り、 自動 モ ä¿¡ は èµ· 動 され たせ ん ^
AVTモ
ヌ ドで 画 像 が 流
れ お した う。
AVTモ
ヌ ドは送 ä¿¡ 偎 ず受 ä¿¡ 偎 の機 噚 の
14・ 20
ク ロ ック の 呚 æ³¢ 数 粟 床 で送 受 ä¿¡ をお こ な
いたす。 このためどちらかのクロ ックが
ズ レおいれば、画像が斜めに傟 くこずが
あ りたす^
画像 の取 り蟌み 本機 ずビデオ入力機噚が 「ビデオ入力機噚を぀なぐ」を参照 しお、 10
がで きない
æ­£ しく接続 されおい たす æ­£ しく接続 されおい るかを確認 しお くだ
か
さい^
'
ビデオカメラはきちんず ビデ オカメ ラの機皮 に よっおは 、入 出力
セ ッ トされおいたすか ? 端子 が共 甹 にな ぀ お い お、入力 ず出力 を
ス ã‚€ ンチで切 り替 える必芁のあ る ものが
あ りたす。 この 堎合 には、出力偎 に切 り
替 えお くだ さい。
本機 の 画像 ホヌル ド機 胜 画像 ホヌル ド機 胜 が働 い お い る ず、 メモ
が ONに な ぀ お い たせ ん
リヌ 䞊の 画像 を保持す るた め 自動受信 を
か?
犁 æ­¢ したす。 リモ コ ンの HOLDス ã‚€ ッ
12・ 29
チ を抌 しお、 OFFに しお くだ さい^
ビデオデ ッキ等 の チ ュヌ チ ュヌ ナ ヌの受信状態 が悪 く画像 が 乱れ
ナヌか ら画像 の 取 り蟌み お い る ず、正垞 な取 り蟌み が きな い堎合
がで きな い。
が あ りたす 。受信状態 を改善 しお くだ さ
い。
ビデオテヌプからの画像
ビデ オテ ヌ プの再生画 を本機 に入力 す る
の取 り蟌みがで きない。 堎合 、 テヌプの 劣化や トラ ッキ ン グの ズ
レな どが原因で、画像 が乱れ正 垞な取 り
蟌み がで きな い こ ずがあ りたす 。 ビデ オ
偎 の操䜜 で画 像 を改善す るか、他 の テ ヌ
プ を ご䜿 甹 くだ さい^
本機 を接続 しお ア ンテ す の マ ッチ ン グ は マ ッチ ングが 悪 い ず䞍必芁な信 号たで拟
電源 を入れ る ず、正 åžž で しょ うか ?
う原 因 にな りたす。 アンテナ のマ ッチ ン
ノむ ズ が 出 お 音
グが ずれ おい るか確認 しお くだ さい。
声や画像 の受信 ケヌ ブ ル 類 の ノむ ズ察策 接続 され おい るケ ヌ ブル 類 に フェ ラむ ト 11
がで きな くなる は斜 され おいたす か ?
フ ィル タヌ な どをは さんで 、 ケ ヌ ブル 類
か ら茻射 ノむ ズ を取 り陀 いお くだ さい。

参 照ペ ヌ ゞ
考 え られ る原 因
察熟 の
リモ コ ンが 䜿 甹
リモ コ ンに電池 が入 ぀お
リモ コ ンの 裏面 にあ る フ タを開 けお、䞭 14
で き な い。
い たすか ?
に電池 が入 ぀おい るか を確認 しお くだ さ
症状
1´
かた
い_
電池 の寿呜 はただあ りた 也電池 の寿呜 は、通 垞玄 6ヶ 月です。 リ 14
モ コ ン操䜜 が効 かな くな り始 めた ら寿呜
すか ?
です ので 、新 しい 電池 ず取 り換 えお くだ
さい^
電池の +ず ―の向きは、 リモ コ ンの 裏 面 に あ る フ タ を開 け お 、 äž­ 14
あっおいたす か ?
に入 ぀ お い る電 æ±  の +ず 侀 の 向 き を確 認
しお くだ さい。
TSC-70本
䜓 の 電源
POWERス
ã‚€ ッチ を ONに しお くだ さ 15
が入 ぀おいたす か ?
い。 RXラ ンプが 点灯 (緑 色 )し 、本機 の
れ お した う。
蚀源 が 入っおい るこ ずを瀺 したす。
リモ コ ン を本䜓 の受光郚「 リモ コ ン は本 䜓 の受光郚 に向けお操䜜 し 13・
に向 けお操䜜 しおいたす お くだ さい。 も し本䜓 ず リモ コ ンの 間 に
か?
28
瞳奪物 があった ら取 り陀いお くだ さい^
本䜓 の受 光郚 に匷 い 光 が 本䜓 の受 光郚 に 盎射 日光や 照明噚 具な ど 9
の匷 い 光 が 圓た らな い よ うに しお くだ さ
圓た ぀お い たせ んか ?
い。
甚語解説
ス コ ッテ ィモヌ ド
E T J Murphy(GM3SBC)氏 が開発 したモヌ
ド。 æ··ã‚€
蚀や ノむ ズ に 匷 く、 DXの QSOに
よ く䜿 甹 され おい るモヌ ドの 1぀ 。
ス ロヌ スキ ャ ン コ ンバ ヌ タヌ
TV攟 送 は 1秒 間 に 60枚 の 映 像 を送 り、
動 画 を䌝 送 しお い る。 これ を ア マ チ ュ ア 無
線 の 3KHzの 音 声垯域 で送 る倉換噚 の こ
ず。 1画 面 を 36秒 ∌ 110秒 䜍 で 送 る。
ロボ ッ トモ ヌ ド
・ リサ ヌ チ 瀟 の モ デ ル 1200Cの
ロボ ッ ト
オ リゞナ ル モ ヌ ド。 SSTVの 基 本 モ ヌ ド。
AVTモ
ヌ ド
Ben Blish Williams(AA7AS)氏 が コモ ドヌ ル
ン ピ ュ ヌ タヌ 向 け に 開 発
瀟 の AMIGAコ
した モ ヌ ド。 独 立 同 期 方 匏 を採 甹 し、 æ·· ä¿¡
に匷 い。
NTSC
TVが
囜
ハ コ
ボ
亀流電源 を䜿 う増 幅噚 な どで 、胜動 郚 品 を
通 じおそ の 亀流 が 増幅 され 、 出力偎 に 珟れ 、
電源 の 亀流音 が聞 こえ る こず。
33
自黒 攟 送 か ら カ ラ ヌ 攟 送 に 切 り換 わ
る ず き 、 い か に しお 同 じ垯 域 で 色 を送 る か
を協 è­° した 委 員 䌚 の 名 ç§° が 、 今 日の 攟 送 方
匏 の 名 ç§° に な ぀た。
オプシ∃ン :専 甚マりス
MM-10o
MM-100は 、 Tsc-70の COM端 子 に接 続 す る こ ずに よ り、 メモ リヌ 侊 の 画像 に 、
軌 跡線 に よる䜜画 、文字入 力 な どが で きたす。 なお 、線 çš® 倉 曎 、削 陀や コ ピヌ の機 胜 は あ
りたせ ん 。 (初 期蚭 定 この èš­ 定 にな っおい る為 、通 åžž は倉 曎す る必芁 は あ りたせ ん 。 )
ゞャンパ ヌ ビンの倉曎
す べ お の 機 噚 の 電 源 を切 ぀ お か ら、䜜 業 をお こ な ぀ お くだ さ い 。
はずす
●
ᅳ‖
0
←図
口
TSC-70の 底 面 に あ る 4぀ の ネ ゞ (図 1)を はず し、
侊 ケ ヌ ス を埌 面 パ ネ ル の 方 向 に ゆ っ く りず らす よ うに
しお 抜 き取 りたす 。
1
H
L□
ᅳᅳ
ᅳ■回 æ—š
畔
● 「 IC17」 の 近 くにあ る
BAUl を H偎 に 、
BAU2を L偎 に したす。 (図 2)
←図2
● これでゞャンパヌピンの倉曎は完了 したした。䞊ケヌスを埌面パネルの方向からゆっ
くりずず らすようにかぶせお、Tsc-70の 底面にある4぀ のネゞを取 り付けたす。
① マ りスの コネクタヌ郚分を、 TSC-70の COM端 子に し぀か りず差 し蟌み、すべ
おの機噚 の電源をいれたす。
簡易䜜画機胜を䜿甚
②
する画像をメモ リヌ䞊に画像を受信たたは取 り蟌みたす。
コ
③ リモ ンの HOLDス むッチを抌 しお、簡易䜜画機胜をONに したす。
④ マ りスを動かす ず、マ りスカヌ ゜ルが画面に珟れたす。
â‘€ マ りスの巊ボタンを抌 したたたマ りス を動かす ず、カヌ ゜ルの動 きに合わせお線 が描
かれたす。
⑥ 線 の色を倉 えるには、右ボタ ンを抌 したす。 ボタンを抌すたびにカヌ ゜ルの色が倉わ
り、遞択 されおいる色を瀺 したす。
線 の色は順に、 「癜→ 黄→ シアン→緑→マれ ンダ→赀→青→黒→ 癜」で倉化 したす。
⑩ 簡易䜜画機胜を終了するには、 リモ コンの HOLDス むッチを再床抌 したす。
ご泚意 マ りスを玠早 く移動 させ るず線ではなく点になるこずがあ りたすが、故障では
あ りたせん。
34
オプシ ョン :増 èš­ メモ リヌ
EM-70
は 、暙準 で 1画 面分 の メモ リヌ を搭茉 しお い たす が 、 EM-70を 装着す
る こずに よ り、画像 メモ リヌペ ヌ ゞ を トヌ タル で 2画 面 に増蚭す る こずがで きたす。増蚭
した画像 メモ リヌ ペ ヌ ゞの切 り替 えは、 リモ コンの MEMORYス ã‚€ ッチ に よ り切 り替 え
るこずがで きたす。
TSC-70に
取 り付 け方 法
● す べ お の機噚 の 電源 を切 ぀おか ら、 T
SC-70に 接続 され おい る、す べ お
の ケヌ ブル をはず しお くだ さい。
● TSC-70の 底 面 にあ る 6぀ の ネ ゞ
(図 1)を はず し、 侊 ケヌ ス を埌面 パ ネ
ル の 方 向 にゆ ぀ く りず らす よ うに しお
抜 き取 り、次 に、前 面 パ ネ ル をゆ ぀ く
り抜 き取 りたす。
←図1
コネ クタヌ の 1
●「EXMEM01Jの
番 目の ピン ず 2番 目の ピンの 間 に差
し蟌 たれ お い る ゞ ャ ンパ ヌ ビン をは
ず したす。 (図 2)
図
2
※ 増蚭 メモ リヌ を䜿 甹 しな い 時 は ゞ ャ ンパ ヌ ピン を元 の 䜍 眮 に 戻す 必芁 が あ りたす の で 、
はず した ゞ ャ ンパ ヌ ピンはな くさな い よ うに 、 倧切 に保 管 しお くだ さい。
●
←
EM-70ず TSC-70偎 の 䞡方
の コネ クタヌ の 方 向 ・ 圢 状 を確認 し
お、 し぀か りず差 し蟌み たす。
(図
※
3)
EM-70の 基 板 䞊の 角 に あ る癜
い 矢 印 が、 メむ ン基 板の IC22
偎 を向 くよ うに しお差 し蟌ん で く
だ さい。
● これ で 取 り付 けは完 了 した した。す べ おの スむ ッチ・ ラ ンプ が適切 な䜍 眮 に玍 た る
よ うに前面 パ ネ ル をかぶせ 、 侊 ケヌ ス を埌面 パ ネ ル の方 向か らゆっ くりずず らす よ
うにかぶせ 、 TSC-70の 底面にある 6぀ の ネ ゞ を取 り付 けたす。
TSC-70に
す べ お の ケ ヌ ブル を接 続 しおか ら、各機 噚 の 電源 を入れ お くだ さい。
■Ol
①消灯・②点灯
②抌す
① メモリヌ䞊に画像を受信たたは取り蟌みたす。
・
PAGEラ
ンプが 消灯 しお い る こずを確認 しお くだ
さい。
・ 15ペ ヌ ゞ「画 像 を受 信す る」、 たたは 17ペ ヌ ゞ
「画像 を取 り蟌 む (撮 像 )」 を参照 しお 、 メモ リヌ 侊
に画 像 を受信 たたは取 り蟌み たす。
に ボ蹎 ″]hé³³
TSC-70の
② 増蚭 した画像 メモ リヌ ペ
に切 り萱 䞞たす。
・ リモ コンの MEMORYス =ゞ
ã‚€ ッチ の [2]を 抌 しお く
だ さい。
・ PAGEラ ンプが 点灯 したす。
す べ おの機胜 (撮 像・ 送信・ 受信 な ど)は 、 このスむ ッチで遞択 された画面
ペ ヌ ゞ を察象 にお こな い たす。
蹂
「I
1:
é®®
ぎ 聟 錯33
1825
TA/⊂
TSC-70船
合 図面
0_GL.cTn●
NIC●