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ADP3310―仕様
(特に指定のない限り、VIN=VOUT+1 V、TA=−40℃∼+85℃)
パラメータ
条 件
シンボル
出力電圧精度(図1)
VIN=VOUT+1 V∼15 V
VOUT
VEN=2 V, IOUT=10 mA ∼ 1 A
Min
Typ
Max
−1.5
+1.5
%
単位
ゼロ入力電流
シャットダウン・モード
VEN=0 V
IGND
1
10
μA
ノーマル・モード
VEN=2 V, IOUT=500μA
IGND
800
1000
μA
クランプ電圧(ゲート∼ソース)
VOUT=0 V, VIN=15 V
8
10
V
ゲート・ドライブ最小電圧
0.7
ゲート・ドライブ電流(シンク/ソース)
1
ゲイン(△VGS/△VOUT)
VIN − VIS
40
ロード・レギュレーション
IOUT=10 mA ∼ 1 A
ライン・レギュレーション
VIN=VOUT + 1 V ∼ 15 V
IOUT=100 mA
VIH
VEN
VEN=0 V ∼ 5.0 V
IEN
50
dB
80
mV
−10
10
mV
−10
10
mV
2.0
VIL
シャットダウン入力電流
mA
80
カレント・リミット・スレッショルド電圧
シャットダウン入力電圧
V
−2
V
0.4
V
+2
μA
注
仕様は、予告なしに変更することがあります。
絶対最大定格*
入力電圧VIN …………………………………………………
+20 V
イネーブル入力電圧
…………………………… 0.3 V∼VIN+0.3 V
動作接合部温度範囲
…………………………… −55℃∼+125℃
ストレージ温度範囲
…………………………… −65℃∼+150℃
リード温度(ハンダ付 10秒)……………………………… +300℃
気相(60秒) ……………………………………………… +215℃
赤外線(15秒) …………………………………………… +220℃
* 上記はストレス定格のみを示します。これらの限度を超えた使用は、デバイスを永久的に
破壊する場合があります。
注意
ESD(静電放電)の影響を受けやすいデバイスです。4000 Vもの高圧の静電気が人体やテスト装置に容易に帯電し、検知さ
れることなく放電されることもあります。このADP3310には当社独自のESD保護回路を備えていますが、高エネルギーの
静電放電にさらされたデバイスには回復不能な損傷が残ることもあります。したがって、性能低下や機能喪失を避けるた
めに、適切なESD予防措置をとるようお奨めします。
−2−
WARNING!
ESD SENSITIVE DEVICE
REV.0