Download 5114・5214 JA

Transcript
MA1101-A
P
方䜍・高床・気圧・枩床蚈枬機胜
5114・5214
取扱説明曞
JA
保蚌曞付
5114・5214
このたびは、匊瀟補品をお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
末長くご愛甚いただくために、この説明曞をよくお読みいただき、正しくお取り
扱いくださいたすようお願い申し䞊げたす。
本機を安党に正しくお䜿いいただくための泚意事項「安党䞊のご泚意」を本曞に
蚘茉しおいたす。本機をご䜿甚になる前に、必ずお読みください。
なお、この説明曞は倧切に保管し、必芁に応じおご芧ください。
※ 本曞に蚘茉の補品むラストの䞭には、芖認性を考慮しお、実際のものずは異
なる描写を行っおいるものがありたす。ご了承ください。
ご䜿甚前に十分に光を圓おおください
本機は、光で発電した電気を充電しながら䜿うようになっおおりたす。
安定しおお䜿いいただくために、本曞に埓っお、光が圓たるようにしおお
䜿いください。
充電時間に぀いおは、14 ペヌゞの「電源に぀いお」をご参照ください
本機の蚈枬機胜は、専門的な蚈枬噚ずしおの甚途を目的に補造されたもの
ではありたせん。ご䜿甚にあたっおは本機の特性をよくご理解の䞊、あく
たでも目安ずしおご䜿甚ください。
※ 本機の方䜍蚈を本栌的な登山等でご䜿甚になるずきは、必ず予備のコン
パスを携垯するようにしおください。
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に 本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な
぀いお
絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しお
いたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」泚意を意味しおいたす
巊の䟋は感電泚意。
蚘号は「しおはいけないこず」犁止を意味しおいたす
巊の䟋は分解犁止。
蚘号は「しなければならないこず」匷制を意味しおい
たす巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く。
譊告
本機をスキュヌバダむビングアクアラングに䜿甚しないでくだ
さい。
 本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚するず、
事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこず
がないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからサビが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおく
ずサビ易くなりたす。
1
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・サビ・汗等
3 䜓調䞍良等
 バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすので
かぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもので、
皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。ケガをしたり、本機が故障する原因ずなるこ
ずがありたす。
デヌタ控えを䜜っおください
蚘憶させた内容は、ノヌトなどに曞くなどしお、本機ずは別に、必ず控えを
残しおください。
本機の故障、修理や電池消耗により、蚘憶内容が消えるこずがありたす。
2
泚意
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やケガの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行っおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自動
車等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。た
た、第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈着脱の際に、䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。特に、
長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬケガやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のケガやアレルギヌによるかぶれを防
ぐため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
オヌトラむト䜜動時のご䜿甚に぀いお
オヌトラむト䜜動状態のずき、本機を腕に぀けお自動車などを運転するず、䞍甚意
にラむトが点灯し、運転の劚げになり危険ですのでおやめください。亀通事故の原
因ずなるこずがありたす。
3
目次
安党䞊のご泚意
衚玙裏面
十分に光を圓おおご䜿甚ください
8
本機の䜿甚䟋
10
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
12
電源に぀いお
14
パワヌセヌビング機胜に぀いお
18
液晶衚瀺に぀いお
19
ラむト点灯に぀いお
20
ボタンを抌しお点灯させる ....................................20
時蚈を傟けお点灯させる........................................21
操䜜音に぀いお
4
24
電波時蚈に぀いお
25
電波時蚈ずは ...........................................................25
暙準電波...................................................................25
電波の受信範囲の目安 ...........................................26
受信時間に぀いお ...................................................28
電波受信を行うずきの堎所に぀いお ....................28
受信方法に぀いお ...................................................28
自動受信...................................................................29
手動受信...................................................................30
受信結果の確認 .......................................................32
自動受信 ON  OFF の蚭定 .................................32
受信に関するご泚意 ...............................................34
こんなずきには .......................................................34
方䜍蚈枬
37
方䜍蚈枬のしかた ...................................................38
蚈枬時保管時のご泚意........................................39
「磁北」を基準ずした方䜍補正のしかた...............42
方䜍蚈枬の基準を「真北」に倉曎する
磁気偏角補正.......................................................45
登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋 ........................47
おかしいず思ったずきは........................................51
気圧・枩床蚈枬
53
気圧蚈枬のしかた ...................................................53
枩床蚈枬のしかた ...................................................53
気圧・枩床蚈枬に぀いお........................................53
気圧傟向グラフの芋方 ...........................................54
気圧傟向むンゞケヌタヌの芋方 ............................55
気圧調敎のしかた ...................................................56
枩床調敎のしかた ...................................................57
気圧ミニ知識 ...........................................................58
高床蚈枬
59
高床蚈枬のしかた ...................................................60
基準高床のセット ...................................................61
高床蚈枬間隔の蚭定 ...............................................62
高床差蚈枬のしかた ...............................................63
登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋 ........................65
高床メモリヌ ...........................................................65
メモリヌしたデヌタを芋る ....................................67
デヌタのクリアヌ ...................................................69
高床ミニ知識 ...........................................................70
蚈枬異垞怜出機胜
Err
73
衚瀺ずなるずきは ........................................73
ストップりオッチの䜿い方
74
蚈枬のしかた ...........................................................74
タむマヌの䜿い方
76
タむマヌのセット ...................................................76
タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた
...............77
鳎っおいる電子音を止めるには ............................77
アラヌム・時報の䜿い方
78
アラヌム時刻のセット ...........................................78
アラヌム・時報の ON  OFF 蚭定 .....................80
鳎っおいる電子音を止めるには ............................80
モニタヌアラヌム ...................................................80
5
ワヌルドタむムの䜿い方
81
郜垂のサヌチ ...........................................................81
サマヌタむムDSTに぀いお ...........................82
サマヌタむムの蚭定 ...............................................82
ホヌムタむムずワヌルドタむムの入替え.............82
郜垂コヌド䞀芧衚 ...................................................84
ホヌムタむムデヌタ
時刻・カレンダヌなどの合わせ方
85
セットのしかた .......................................................85
針䜍眮自動補正機胜に぀いお
89
針䜍眮自動補正をすぐに開始する ........................89
針の基準䜍眮合わせ
91
針の基準䜍眮を合わせる........................................91
6
補品仕様...................................................................94
ご䜿甚䞊の泚意 .......................................................98
お手入れに぀いお ................................................101
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお .................102
金属バンドの駒詰めに぀いお .............................102
7
十分に光を圓おおご䜿甚ください
本機は、光で発電した電気を充電しながら䜿うようになっ
おおりたす。
安定しおお䜿いいただくためには、本機の゜ヌラヌセルに
光が圓たるようにしおお䜿いください。
● 光が圓たっおいるずきず圓たらないずき
〈光が圓たっおいるずき〉
〈光が圓たっおいないずき〉
攟
電
二次電池
䟛絊
光
゜ヌラヌセル
光で充電
電気゚ネルギヌ
二次電池
充
電
時蚈は光が圓たらないずきでも垞に動いおいたすので、こ
のたたでは二次電池の容量が枛っお機胜が䜿えなくなりた
す。
● ラむト衚瀺甚照明をたくさん䜿うず
ラむトを倚甚するず二次電池の容量は早く枛りたす。
䟛絊
攟
電
二次電池
䟛絊
オヌトラむト機胜を䜿うず、頻繁にラむトが点灯す
る状態になりたすのでご泚意ください。
8
● 時蚈に光が圓たるようにしたしょう
 電池容量を瀺すバッテリヌむンゞケヌタヌがレベル 3
になるず機胜に制限がかかりたすので、レベル 1、レ
ベル 2 を保぀ように光を圓おおください。
 腕に付けおいるずきはなるべく袖が衚瀺面゜ヌラヌ
セルにかからないように䜿甚しおください。
光
バッテリヌむンゞケヌタヌ
レベル1
レベル2
レベル3
二次電池
レベル4
すべおの機胜が
䜿えたす
機胜に制限が
かかりたす
䞀郚でも袖に隠れおいるず、
充電効率が著しく䜎䞋したす。
 腕から倖したずきは衚瀺面゜ヌラヌセルを明るい
方に向けお眮くなどしお、充電を心掛けおください。
゜ヌラヌセル
光
9
本機の䜿甚䟋
登山に䜿甚するずき
. 登山前
● 気圧の倉化から今埌の倩気の傟向がわかりたす。
➟53 ペヌゞ「気圧・枩床蚈枬」参照
気圧・枩床蚈枬モヌド
気圧傟向むンゞケヌタヌ
気圧傟向
グラフ
気圧
10
本機は内蔵されたセンサヌにより、方䜍・高床・気圧・枩床をそれぞれ蚈枬したすので、登山やハむキングなどに䜿甚するず䟿利です。
. 登山を始めおから
● 高床を芋お、どのくらい
登ったかがわかりたす。
たた、高床ず日時がメモ
リヌできたす。
➟59 ペヌゞ「高床蚈枬」
参照
● 方䜍蚈枬で、珟圚どの方
䜍を向いおいるのかがわ
かりたす。
● 登山䞭の気圧や気枩を蚈枬
するこずができたす。
➟37 ペヌゞ「方䜍蚈枬」
➟53 ペヌゞ「気圧・枩床蚈枬」
高床蚈枬モヌド
方䜍蚈枬モヌド
参照
北方䜍
高床
高床傟向グラフ
方䜍の角床
参照
気圧・枩床蚈枬モヌド
気圧 気圧傟向むンゞケヌタヌ
気圧傟向グラフ
. 登山埌、家に戻っおから
● 登山䞭にメモリヌした高床を芋盎し、
次回の登山蚈画などを立おるこずが
できたす。
➟ 67 ペヌゞ「メモリヌしたデヌタを芋る」参照
11
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
 機皮により圢状は異なりたす。
● C・B・A ボタンを抌すず各蚈枬モヌドに切り替わり、自動的に蚈枬が開始されたすD ボタンを抌すず時刻モヌ
ドに戻りたす。
● 高床蚈枬モヌドで、蚈枬間隔を 2 分に蚭定しおいるずきは玄 10 時間、蚈枬間隔を 5 秒に蚭定しおいるずきは玄 1 時
間ボタン操䜜を行わないず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
方䜍蚈枬モヌド
時刻モヌドホヌムタむム
C
方䜍の蚈枬ができたす。
秒
 C ボ タ ン を 抌 す ず 最 初 に 秒 針 は
「COMP」
C ボタンの䜍眮
を指したす。
D
P-37
気圧・枩床蚈枬モヌド
気圧ず枩床の蚈枬ができたす。気圧傟向
グラフを衚瀺したす。
 B ボ タ ン を 抌 す ず 最 初 に 秒 針 は
「BARO」
B ボタンの䜍眮
を指したす。
P-53
高床蚈枬モヌド
高床の蚈枬ができたす。
高床のメモリヌができたす。
 A ボ タ ン を 抌 す ず 最 初 に 秒 針 は
「ALTI」
A ボタンの䜍眮を指したす。
P-59
12
時
B
D
ボタン
ボタン
月・日
曜日
ボタン
ボタン
D
分
モヌド名
ボタン
ボタンラむト点灯
バッテリヌレベル
★衚瀺切替えに぀いお
A
D
E ボタンを抌すごずに本機䞋郚の衚瀺内容が切り替わりたす。
月・日 曜日
月・日
気圧傟向グラフ
● D ボタンを抌すごずに、リコヌルモヌド、ストップりオッチモヌド、タむマヌモヌド、アラヌムモヌド、ワヌルドタ
むムモヌド、電波モヌド、ハンドセットモヌドに切り替わりたす。
● どのモヌドのずきにも、D ボタンを玄秒間抌し続けるず時刻モヌドぞ切り替わりたす。
● リコヌルモヌド、アラヌムモヌド、電波モヌド、ハンドセットモヌドで 2 〜 3 分間ボタン操䜜を行わないず、自動的
に時刻モヌドに戻りたす。
● どのモヌドでも時針ず分針は、時刻モヌドの珟圚時刻を瀺したす。秒針は、モヌドによっお瀺す内容が倉わりたす。
リコヌルモヌド
メモリヌした高床の蚘録を呌び出し
お芋るこずができたす。
ストップりオッチモヌド
D
1/100 秒単䜍で 59 分 59 秒 99
60 分蚈たで蚈枬できたす。
P-67
タむマヌモヌド
D
P-74
1 分単䜍で 60 分たでセットでき、
セットした時間を経過するず 5 秒
間の電子音が鳎りたす。
P-76
D
アラヌムモヌド
アラヌム時刻のセットや時報の ON 
OFF ができたす。
P-78
D
D
ハンドセットモヌド
電波モヌド
ワヌルドタむムモヌド
時蚈の針の基準䜍眮がずれおいるず
き、針䜍眮自動補正機胜や手動補正
によっおずれを盎すこずができたす。
P-89
受信日時の確認や手動受信が行えた
す。
たた、自動受信の ON  OFF ができたす。
P-25
侖界 29 郜垂 29 タむムゟヌンの時
刻を知るこずができたす。
D
D
P-81
13
電源に぀いお
本機は゜ヌラヌセルで発電し、二次電池に充電しながら䜿
うようになっおおりたす。
光が圓たりにくい堎所での保管および䜿甚、長袖で本機が
隠れたたたの䜿甚が長時間続きたすず、二次電池が消耗し
お衚瀺しなくなるこずがありたす。
安定しおご䜿甚いただくために、なるべく光が圓たるよう
にしおお䜿いください。
二次電池が消耗しお時蚈機胜が停止するずレベル 5、
メモリヌされおいるデヌタや蚭定は消去されたす。
● リカバヌむンゞケヌタヌRが点滅しお
いる堎合
ラむトやアラヌムなどを短時間に連続しお䜿甚し、電池に
倧きな負担がかかった堎合、リカバヌむンゞケヌタヌが点
滅しお、䞀時的に以䞋の操䜜ができなくなりたす。





ラむトの点灯
アラヌム・時報などの報音
タむマヌのタむムアップ報音
センサヌ蚈枬 *
運針
リカバヌむンゞケヌタヌ
この堎合は、時間がたおば電池電圧が埩垰し、䜿甚できる
ようになりたす。
* センサヌ蚈枬䞭にリカバヌむンゞケヌタヌが点滅した
堎合、時蚈はセンサヌ蚈枬を䞭止し、自動的に時刻モヌ
ドに切り替わりたす。
14
● バッテリヌむンゞケヌタヌの芋方
時刻モヌドに入った埌、玄 1 秒間バッテリヌむンゞケヌ
タヌが衚瀺されたす12 ペヌゞ参照
。
 レベル 3 になった堎合、時刻モヌドで L 衚瀺が点滅
し続けたす。
レベル 1
すべおの機胜が䜿甚可胜
レベル 2
すべおの機胜が䜿甚可胜
レベル 3
ラむト点灯䞍可、アラヌム・
時報などの報音䞍可、電波受
信䞍可、針䜍眮自動補正機胜
䞍可、センサヌ蚈枬䞍可
※
L
衚瀺が点滅
レベル 4
液晶衚瀺䞍可、ラむト点灯
䞍可、アラヌム・時報などの
報音䞍可、電波受信䞍可、
針䜍眮自動補正機胜䞍可、
センサヌ蚈枬䞍可、
秒針が 12 時䜍眮基準䜍眮
で停止、時分針はそのたた運
針し 12 時䜍眮基準䜍眮
になった時に停止
レベル 5
時蚈機胜停止時蚈発振䞍可、
すべおの針が 12 時䜍眮
基準䜍眮で停止
※ 盎射日光䞋などの匷い光で充電した堎合、バッテリヌ
むンゞケヌタヌが䞀時的に実際の電池容量より高いレ
ベルを衚瀺するこずがありたす。レベルは充電埌しば
らくしおから確認しおください。
※ レベル 5 になっおも再床充電を行うこずで䜿甚できた
す。
※ レベル 5 から充電したずきは、レベル 2 になるず衚瀺
が点灯し、機胜が䜿甚できるようになりたす。
※ レベル 5 になるずホヌムタむム郜垂がリセットされ
TOKYO
TYOに戻りたす。TOKYO
TYO以倖のホヌ
ムタむム郜垂を蚭定しおいた堎合は再床、蚭定し盎し
おください。
● むンゞケヌタヌによる充電必芁サむン
レベル 3、
レベル 4 の状態は、
電池残量が極端に少なくなっ
おいたす。このずきは、本機を光に圓おお、十分に充電を
行っおください。
たた、頻繁にリカバヌむンゞケヌタヌが点滅する堎合も電
池残量が少なくなっおいたすので光を圓おお充電しおくだ
さい。
15
● 秒針による充電必芁サむン
● 充電のしかた
レベル 3 の状態になるず、時刻モヌドで秒針が 2 秒ごず
に運針を行い、充電䞍足をお知らせしたす。
本機の゜ヌラヌセル郚を光源に向けたす。
※ ゜ヌラヌセルの䞀郚が隠れおいるず充電効率が䞋がり
たすので、ご泚意ください。
2秒運針
゜ヌラヌセル
● 充電時のご泚意
以䞋のような高枩䞋での充電はお避けください。
 炎倩䞋に駐車䞭の車のダッシュボヌド
 癜熱ランプなどの発熱䜓に極端に近い所
 盎射日光が長く圓たっお、高枩になる所
なお、極端な高枩䞋では液晶パネルが黒くなるこずがあり
たすが、枩床が䞋がれば正垞に戻りたす。
充電の際、光源の条件によっおは時蚈本䜓
が極端に高枩になるこずがありたすので、や
けどなどをしないようにご泚意ください。
16
※ むラストは暹脂バンドの堎合です。
● 充電の目安
● 各レベルに回埩するための充電時間
本機は䞀床フル充電するず、充電しなくおも基本動䜜 * に
加え、䞋蚘の䜿甚䟋で䜿甚した堎合に玄 5 ヵ月間動き続
けたす。
䜿甚䟋
 ラむト1.5 秒間日
 アラヌム報音10 秒間日
 方䜍蚈枬10 回週
 気圧傟向グラフ2 時間毎
蚈枬
 登山1 回月高床蚈枬
10 時間
 電波受信4 分日
 衚瀺点灯18 時間日
な お、 こ た め に 充 電 を 行 え
ば、安定しおご䜿甚いただけ
たす。
* 基本動䜜ずは、時蚈内郚の
時刻挔算凊理のこずです。
充電時間
環境照床
レベル 5 →レベル 4 →レベル 3 →レベル 2 →レベル 1
晎れた日の屋倖など
50,000 ルクス
箄 2 時間
箄 18 時間
箄 5 時間
晎れた日の窓際など
10,000 ルクス
箄 6 時間
箄 69 時間
箄 19 時間
晎れた日の屋倖など
箄8分
50,000 ルクス
曇り日の窓際など
5,000 ルクス
箄 9 時間
箄 111 時間
箄 30 時間
晎れた日の窓際など
箄 30 分
10,000 ルクス
蛍光灯䞋の宀内など
500 ルクス
箄 90 時間
‒‒‒
‒‒‒
〈1 日動くのに必芁な充電時間〉
※巊蚘の条件で䜿甚した堎合
環境照床
充電時間
曇り日の窓際など
5,000 ルクス
箄 48 分
蛍光灯䞋の宀内など
500 ルクス
箄 8 時間
※ この充電時間は目安のため、実際の環境䞋においおは
充電時間が異なる堎合がありたす。
17
パワヌセヌビング機胜に぀いお
パワヌセヌビング機胜ずは、暗いずころに攟眮するず自動的
に液晶衚瀺を消しおスリヌプ状態にし、節電する機胜です。
※ 本機のパワヌセヌビング機胜を OFF に切り替えるこず
はできたせん。
※ 時蚈が袖などで隠れおいる堎合でも、衚瀺が消えるこ
ずがありたす。
● スリヌプ状態になるには
 衚瀺スリヌプ
午埌 10 時〜午前 6 時の間、暗いずころで本機を玄 1
時間攟眮したす。
※ 方䜍、気圧・枩床、高床の各蚈枬モヌド、ストップ
りオッチモヌド、タむマヌモヌドのずきは、スリヌ
プ状態になりたせん。
➟液 晶 衚 瀺 が 消 え、 秒 針 が 12
時䜍眮で停止したす。
アラヌム・時報の報音、タむ
マヌのタむムアップ報音は鳎
りたす。
18
 機胜スリヌプ
衚瀺スリヌプのたた暗いずころで 6 〜 7 日間経過した
す。
➟時分針が 12 時䜍眮で停止したす。
アラヌム・時報の報音、タむマヌのタむムアップ報
音は鳎りたせん。
自動受信も行いたせん。
※ 時蚈機胜は正垞に䜜動しおいたす。
● スリヌプ状態を解陀するには
 本機を明るいずころに眮く
 本機のいずれかのボタンを抌す
 本機をオヌトラむト機胜が動䜜する角床たで傟ける
22 ペヌゞ
※ 本機を明るいずころに出した堎合は、衚瀺が点灯する
たでに最倧 2 秒かかる堎合がありたす。
※ スリヌプ状態を解陀できない堎合、時蚈の充電がレベ
ル 4 以䞋になっおいるかもしれたせん。この堎合、時
蚈を明るいずころぞ眮いお十分に充電しおください。
※ 盎射日光䞋などの匷い光で充電した堎合、バッテリヌ
むンゞケヌタヌが䞀時的に実際の電池容量より高いレ
ベルを衚瀺するこずがありたす。レベルは充電埌しば
らくしおから確認しおください。
※ レベル 5 になっおも再床充電を行うこずで䜿甚できた
す。
※ レベル 5 から充電したずきは、レベル 2 になるず衚瀺
が点灯し、針が動きたすので、レベル 2 たたはレベル
1 になるたで十分に光を圓おおから、ご䜿甚ください。
● 充電必芁サむン
レベル 3、レベル 4 の状態は、電池残量が極端に少なくなっ
おいたす。このずきは、本機を光に圓おお、十分に充電を
行っおください。
たた、頻繁にリカバヌむンゞケヌタヌRが点滅する堎
合も電池残量が少なくなっおいたすので光を圓おお充電し
おください。
● 充電時のご泚意
以䞋のような高枩䞋での充電はお避けください。
 炎倩䞋に駐車䞭の車のダッシュボヌド
 癜熱ランプなどの発熱䜓に極端に近い所
 盎射日光が長く圓たっお、高枩になる所
なお、極端な高枩䞋では液晶パネルが黒くなるこずがあり
たすが、枩床が䞋がれば正垞に戻りたす。
液晶衚瀺に぀いお
補品によっお、液晶衚瀺のタむプが異なりたす。
なお、本曞に蚘茉しおいるむラストは、芖認性を考慮しお
「癜地に黒」で描写しおおりたす。ご䜿甚になる補品によっ
おは、本曞に蚘茉しおいるむラストの黒い郚分「時刻」、
「機胜が ON になっおいるずきに点灯するむンゞケヌタヌ
やマヌク」などが、「癜たたは他の色で衚瀺される」ず
眮き換えおご芧ください。
※ 液晶衚瀺のタむプは補品によっお決たっおいるため、
1 ぀の補品でタむプを切り替えるこずはできたせん。
Aタむプ
Bタむプ


充電の際、光源の条件によっおは時蚈本䜓
が極端に高枩になるこずがありたすので、や
けどなどをしないようにご泚意ください。
19
ラむト点灯に぀いお
本機には LED ラむトが付いおおり、暗いずきに文字板を
明るくしお芋るこずができたす。たた、時蚈を傟けるず自
動的にラむトが点灯するオヌトラむト機胜もありたす。
■ ボタンを抌しお点灯させる
● ラむト点灯時間の切替え
1.
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
〜手動点灯〜
どのモヌドのずきでも、
L ボタンを抌したす
➟L ボタンを抌すずラむトが点
灯したす。
※ オヌトラむト OFF のずきも L ボタンを抌すず点灯し
たす。
※ ラむトの点灯時間を玄 1.5 秒間ず玄 3 秒間で切り替え
るこずができたす「ラむト点灯時間の切替え」参照。
本機を振るず「カラカラ」ず音がするこずがありたす。
これはオヌトラむト機胜のためのスむッチ金属球
が内郚で動くための音で、故障ではありたせん。
20
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
玄秒間
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お HT が 点 滅 す る た
で E ボタンを抌し続けお
ください。
※ 点滅衚瀺のたた 2 〜 3 分間するず、自動的に点滅が
止たりたす。
2.
ラむト点灯時間のセット状態にする
D ボタンを 10 回抌したす
➟
LT
が衚瀺され、1 たたは 3 が点滅したす。
3.
点灯時間を遞ぶ
■ 時蚈を傟けお点灯させる
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずに玄 1.5 秒間ず玄 3 秒間が切
り替わりたす。
LT1 玄 1.5 秒間
LT3 玄 3 秒間
4.
〜オヌトラむト機胜〜
どのモヌドのずきでも、時蚈を傟けるだけでラむトが
箄 1.5 秒間玄 3 秒間点灯したす。
※ 明るいずきは、自動点灯したせん。
※ オヌトラむト機胜を䜿うには、オヌトラむト蚭定を
ON にしおおく必芁がありたす。
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
● オヌトラむトの ON  OFF 切替え
1.
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
オヌトラむトON
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お HT が 点 滅 す る た
で E ボタンを抌し続けお
ください。
※ 点滅衚瀺のたた 2 〜 3 分間するず、自動的に点滅が
止たりたす。
21
2.
➟
3.
オヌトラむトのセット状態にする
● ラむトを点灯させる
D ボタンを 11 回抌したす
1
AT が衚瀺され、OFF たたは ON が点滅したす。
2
時蚈を腕にはめ、
氎平にしたす
氎平状態から、衚瀺が芋え
るように玄 40°å‚Ÿã‘たす
ON か OFF を遞ぶ
A ボタンを抌したす
40°
以䞊
➟A ボタンを抌すごずに ON ず OFF が切り替わりた
す。
4.
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
※ オヌトラむト機胜を䜿甚するずきは、時蚈を「手銖の
倖偎」にくるように぀けおください。
※ 文字板の巊右3 時− 9 時方向の角
床を± 15°ä»¥å†…にしおおいおくださ
い。15°ä»¥äžŠå‚Ÿã„おいるず衚瀺しにく
くなりたす。
〈ラむト点灯に぀いおのご泚意〉
● 盎射日光䞋では点灯が芋えにくくなりたす。
● 点灯䞭にアラヌムなどが鳎り出すず点灯を䞭断した
す。
● ラむトは、電波受信䞭およびセンサヌ蚈枬モヌドの
セット状態、方䜍補正状態42 ペヌゞ参照
、針䜍
眮補正状態89 ペヌゞ参照では点灯したせん。
22
〈オヌトラむトご䜿甚時の泚意〉
● オヌトラむトを頻繁に䜿甚するず電池の持続時間が
短くなりたすのでご泚意ください。
● 時蚈が服の袖に隠れるように぀けるず、明るいずき
でもオヌトラむトが点灯するこずがありたす。
● 時蚈を傟けたずき、ラむトの点灯が䞀瞬遅れるこず
がありたすが異垞ではありたせん。
● ラむト点灯埌、時蚈を傟けたたたにしおおいおも、
点灯は玄 1.5 秒間玄 3 秒間のみずなりたす。
● バッテリヌむンゞケヌタヌがレベル 4 になるず、自
動的にオヌトラむト OFF になりたす。
● 時蚈を「手銖の内偎」に぀けおいたり、腕を振った
り、腕を䞊にあげたりしおも点灯するこずがありた
す。オヌトラむトを䜿甚しないずきは必ず OFF に
しおおいおください。
※ 時蚈を「手銖の内偎」に぀けるずきはできるだけオヌ
トラむトを OFF にしおご䜿甚ください。
● 静電気や磁気などでオヌトラむトが動䜜しにくくな
り、点灯しないこずがありたす。このずきはもう䞀
床氎平状態から傟けなおしおみおください。なお、
それでも点灯しにくいずきは、腕を䞋からふりあげ
おみるず点灯しやすくなりたす。
● 方䜍蚈枬䞭の 20 秒間、電波受信䞭およびセンサヌ
蚈枬モヌドのセット状態、針䜍眮補正状態では、オヌ
トラむトは点灯したせん。
23
操䜜音に぀いお
モヌド切替え時などに鳎る操䜜音の ON  OFF を切り替
えるこずができたす。
● 操䜜音の ON  OFF 切替え
1.
4.
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お HT が 点 滅 す る た
で E ボタンを抌し続けお
ください。
※ 点滅衚瀺のたた 2 〜 3 分間するず、自動的に点滅が
止たりたす。
操䜜音の ON  OFF のセット状態にする
D ボタンを 9 回抌したす
MUTE
あるいは
BEEP ♪
BEEP ♪
MUTE を、ON に
を衚瀺させたす。
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟E ボタンを抌すず
24
➟操䜜音を OFF にしたいずきは
したいずきは
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟
ON  OFF を遞ぶ
A ボタンを抌したす
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
2.
3.
が点滅したす。
➟点滅が止たり、セット完了です。
※ 操䜜音が OFF でも、アラヌム音、時報音、タむマヌ
のタむムアップ音、手動受信終了音は鳎りたす。
電波時蚈に぀いお
■ 電波時蚈ずは
■ 暙準電波
正確な時刻情報をのせた長波暙準電波を受信するこずによ
り、正しい時刻を衚瀺する時蚈です。
● 日本の暙準電波JJYは独立行政法人情報通信研究機構
NICTが運甚しおおり、犏島県の「おおたかどや山
40kHz」および䜐賀県ず犏岡県の境にある「はがね山
60kHz」から送信されおいたす。
● 䞭囜の暙準電波BPCは䞭囜科孊院の囜家授時䞭心
NTSCが運甚しおおり、河南省商䞘垂から送信され
おいたす。
● アメリカの暙準電波WWVBは National Institute
of Standards and TechnologyNISTが運甚しお
おり、コロラド州にあるフォヌトコリンズから送信さ
れおいたす。
● むギリスの暙準電波MSFは National Physical
LaboratoryNPLが運甚しおおり、むングランド北郚の
アン゜ヌンから送信されおいたす。
● ドむツの暙準電波DCF77は PhysikalischTechnische BundesanstaltPTBが運甚しおおり、
フランクフルト南東に䜍眮するマむンフリンゲンから
送信されおいたす。
※ 暙準電波や送信所に関する情報は、倉曎になる堎合が
ありたす。
送信所
セシりム
原子時蚈
長波暙準電波
本機
電波時蚈は正確な暙準時を受信しおいたすが、時蚈内
郚の時刻挔算凊理等により、時刻衚瀺に 1 秒未満のず
れが生じたす。
25
日本の暙準電波はほが 24 時間継続しお送信されお
いたすが、保守䜜業や雷察策等で䞀時送信が䞭断さ
れるこずがありたす。
詳しい情報は独立行政法人情報通信研究機構NICT
日本暙準時プロゞェクトのホヌムペヌゞをご芧くだ
さい。
http://jjy.nict.go.jp/
※ ホヌムペヌゞのアドレスは倉曎になる堎合がありた
す。
■ 電波の受信範囲の目安
本機は、ホヌムタむム郜垂を䞋蚘のように蚭定するず、そ
の郜垂に察応した暙準電波を受信したす。
※ ホヌムタむム郜垂の蚭定に぀いおは 85 ペヌゞ参照。
郜垂コヌドに぀いおは 84 ペヌゞ参照。
ホヌムタむム郜垂
受信機胜察応郜垂
電波受信
TOKYO/TYO
日本の暙準電波JJY
HONG KONG/HKG
䞭囜の暙準電波BPC
HONOLULU/HNL
、
ANCHORAGE/ANC
、
LOS ANGELES/LAX、
DENVER/DEN、
CHICAGO/CHI、
NEW YORK/NYC
LONDON/LON、
PARIS/PAR、
ATHENS/ATH
アメリカの暙準電波WWVB
むギリスの暙準電波MSF、
ドむツの暙準電波DCF77
※ 内の各郜垂は条件が良ければ受信する堎合もあり
たす。
26
送信所の䜍眮
日本JJY

䞭囜BPC

1500km
1000km
長春
500km
500km
はがね山
60kHz
北京
䞊海
成郜
500km
おおたかどや山
40kHz
銙枯
商䞘
1000km
アメリカ
WWVB

むギリス
MSF/ドむツ
DCF77

1500km
アン゜ヌン
1000km
マむンフリンゲン
500km
3000km
フォヌトコリンズ
アン゜ヌンから送信されおいる電波は、
この範囲でも受信できたす。
● 受信環境により、図の範囲内でも電波を受信できない堎合がありたす。内偎の円の範囲を越えるず電波が匱くなりたす
ので、受信環境の圱響はより倧きくなりたす。
※ 受信に圱響を䞎える環境・・・地圢、建物、倩気、季節、時間垯昌・倜
、各皮ノむズ
● 本機をご䜿甚になる囜ず暙準電波を送信しおいる囜で、サマヌタむム制床サマヌタむムの有無や実斜期間などが異
なる堎合、正しい時刻が衚瀺されないこずがありたす。
27
■ 受信時間に぀いお
受信時間はおよそ 2 〜 7 分です。
※ ただし、呚波数を倉えお再受信するため、最倧 14 分
かかる堎合がありたす。
● ご泚意
電波は、以䞋のような堎所では受信しにくくなりたすので、
このような堎所を避けお受信を行っおください。
※ 電波受信に぀いおは、ラゞオやテレビず同じようにお
考えください。
■ 電波受信を行うずきの堎所に぀
いお
本機を腕からはずし、金属をさけお䞋図のように時蚈䞊郚
12 時䜍眮のアンテナを倖に向けお窓際に眮いおくだ
さい。
ビルの䞭
およびその呚蟺
ビルの谷間など
高圧線、架線の近く
家庭電化補品、
OA 機噚のそば
テレビ、
スピヌカヌ、
FAX、パ゜コン、
携垯電話など
電波障害の起きる
ずころ
工事珟堎、
空枯のそばなど
暹脂バンド



乗り物の䞭
自動車、電車、
飛行機など

山の裏偎 など

受信がうたくいかないずきは、䞊蚘のような堎所から離
れ、受信状況の良いずころで再床受信しおみおください。
金属バンド
● 時蚈本䜓を暪向きに眮くず受信しにくくなりたす。
● 受信䞭、時蚈を動かさないようにしおください。
28
■ 受信方法に぀いお
受信方法には、以䞋の 2 皮類がありたす。
● 自動受信1 日最倧 6 回䞭囜電波は 1 日最倧 5 回
● 手動受信必芁なずきに、ボタンを抌しお受信を行いたす。
● 時刻モヌドの時刻12 ペヌゞ参照が䞋蚘の衚䞭の自
動受信開始時刻になるず、1 日最倧 6 回䞭囜電波は
1 日最倧 5 回
、自動的に受信を行いたす。ただし、1
日 1 回受信が成功すれば、それ以降、その日の自動受
信は行いたせん。
たた、自動受信開始時刻は、蚭定したホヌムタむム郜
垂やサマヌタむム蚭定によっお異なりたす。
※ サマヌタむムずは DSTDaylight Saving Timeず
も蚀い、通垞の時刻スタンダヌドタむムから 1 時
間進める倏時間制床のこずです。
※ サマヌタむムを採甚しおいない囜や地域がありたす。
※ サマヌタむムを採甚しおいおも、その期間は囜や地域
により異なりたす。
■ 自動受信
● 自動受信を行うずきは、以䞋の操䜜を行っおください。
 時刻モヌドのホヌムタむム郜垂に、珟圚地で受信可胜
な電波に察応した郜垂を蚭定する26 〜 27 ペヌゞ、
85 ペヌゞ参照。
 12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがっ
お「時刻モヌド」たたは「ワヌルドタむムモヌド」に
する。
 䞋蚘の衚䞭の「自動受信開始時刻」前に、28 ペヌゞ
の「電波受信を行うずきの堎所に぀いお」にしたがっ
お本機を眮く。
自動受信開始時刻
ホヌムタむム郜垂
1
2
3
4
5
6
TOKYO
TYO
通垞時刻
午前 12 時
午前 1 時
午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
HONG KONG
HKG
通垞時刻
午前 1 時
午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
̶
午前 1 時
午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
HONOLULU
HNL
、ANCHORAGE
ANC
、LOS ANGELES
LAX、
通垞時刻
午前 12 時
DENVER
DEN、CHICAGO
CHI
、 サマヌタむム
NEW YORK
NYC
LONDON
LON
PARIS
PAR
ATHENS
ATH
通垞時刻
午前 1 時
午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
サマヌタむム 午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
翌日午前 1 時
通垞時刻
午前 2 時
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
翌日午前 1 時
サマヌタむム 午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
翌日午前 1 時
翌日午前 2 時
通垞時刻
午前 3 時
午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
翌日午前 1 時
翌日午前 2 時
サマヌタむム 午前 4 時
午前 5 時
翌日午前 12 時
翌日午前 1 時
翌日午前 2 時
翌日午前 3 時
29
★受信が成功するず
成功した時点で受信を終了し、時刻を修正しお、自動受信
を開始する前のモヌドの衚瀺に戻りたす。
★受信が倱敗するず
時刻修正は行わずに、自動受信を開始する前のモヌドの衚
瀺に戻りたす。
■ 手動受信
必芁なずきに、ボタンを抌しお受信を行いたす。
● 手動受信を行うずきは、以䞋の操䜜を行っおください。
 時刻モヌドのホヌムタむム郜垂に、珟圚地で受信可胜
な電波に察応した郜垂を蚭定する26 〜 27 ペヌゞ、
85 ペヌゞ参照。
 12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがっ
お「時刻モヌド」にする。
 28 ペヌゞの「電波受信を行うずきの堎所に぀いお」
にしたがっお本機を眮く。
時刻モヌドのずき D ボタンを 6 回抌しお、電波モヌドに
したす。
A ボタンを玄 2 秒間抌し続け
たす
➟A ボ タ ン を 抌 す ず
Hold
RC ず画面に衚瀺が出たす
ので、 Hold RC が消える
たで A ボタンを抌し続けお
ください。
➟ 確認音が鳎り、秒針が「READY」
たたは「R」䜍眮に移動したす。
※ 時針、分針は通垞通り運針し
たす。
※ 受信䞭、デゞタル衚瀺は消え
たす。
30
READYたたはR
★受信䞭は
★受信完了
WORKたたはW
 受信䞭は秒針が受信状況を指
したす。
「READY」
たたは「R」
䞍安定な受信
「WORK」たたは「W」
安定した受信
※ 安定状態がなるべく長く保お
る堎所で受信しおください。
※ 受信が完了するたで、時蚈を動かさないでください。
※ 受信しやすい堎所でも、安定するたで玄 10 秒ほどか
かりたす。
※ 受信状況は、受信状態の確認および受信堎所を決める
際の目安ずしおお䜿いください。
※ 倩候、時間、環境等により電波状況は倉化したす。
※ 時針、分針は通垞通り運針したす。
 受信が成功するず OK を衚
瀺し、時刻を修正したす。
※ OK 衚 瀺 埌 は、A ボ タ
ンを抌すか、1 〜 2 分間攟
眮するず電波モヌドの衚瀺
に戻りたす。
 受信が倱敗するず、 Err を
衚瀺したす。
※ Err 衚 瀺 埌 は、A ボ タ
ンを抌すか、1 〜 2 分間攟
眮するず電波モヌドの衚瀺
に戻りたす。
受信時刻
★受信を䞭止するずきは
いずれかのボタンを抌したす
31
■ 受信結果の確認
■ 自動受信 ON  OFF の蚭定
時刻モヌドのずき、
自動受信を OFF にするず、電波の自動受信を行いたせん。
※ ホヌムタむム郜垂を受信機胜察応郜垂に蚭定しおいる
ず、自動受信 ON  OFF の蚭定を行うこずができたす。
D ボタンを 6 回抌したす
➟電波モヌドに入っお、受信により最埌に修正した月日
ず時刻を衚瀺したす。
※ 䞀床も受信に成功しなかったずきは、 -- - を衚瀺し
たす。
※ 時刻モヌドに戻すには、D ボタンを 2 回抌したす。
※ 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動的に時刻モヌ
ドに戻りたす。
受信月日
受信時刻
* 受信機胜察応郜垂に぀いおは、26 ペヌゞ参照。
1.
受信日時を衚瀺させる
時刻モヌドのずき、
D ボ タ ン を 6 回 抌 し お、
電波モヌドにしたす
➟受信日時を衚瀺したす。
※ 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わ
ないず、自動的に時刻モヌ
ドに戻りたす。
2.
セット状態にする
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
モヌド名
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えお ON たたは OFF が点滅するたで E ボタ
ンを抌し続けおください。
※ セット状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
32
3.
ON  OFF を蚭定する
A ボタンを抌したす
➟ON ず OFF が 切 り 替 わ り
たす。
★自動受信を ON にするず 
● ホヌムタむム郜垂が TOKYOTYOの堎合
「おおたかどや山40kHz」ず「はがね山60kHz」
からの電波のうち、受信しやすい方を自動的に遞び
たす自動遞局。
※ 前回受信に成功した方の電波を優先的に受信した
す。
● ホヌムタむム郜垂が HONG KONGHKGの
堎合
䞭囜の河南省商䞘垂Shangqiuからの電波を受
信したす。
4.
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、受信日時衚瀺に戻りたす。
● ホヌムタむム郜垂が HONOLULUHNL
、
ANCHORAGEANC、LOS ANGELESLAX、
DENVERDEN
、CHICAGOCHI
、
NEW YORKNYCの堎合
アメリカのフォヌトコリンズからの電波を受信した
す。
● ホヌムタむム郜垂が LONDONLON
、
PARISPAR
、ATHENSATHの堎合
むギリスのアン゜ヌンずドむツのマむンフリンゲン
からの電波のうち、受信しやすい方を自動的に遞び
たす自動遞局。
※ 前回受信に成功した方の電波を優先的に受信した
す。
33
■ 受信に関するご泚意
● 自動受信は時刻モヌドずワヌルドタむムモヌドでのみ
行われたす。
● 以䞋のずきは電波受信を行いたせん。
 タむマヌ蚈枬䞭のずき
 バッテリヌレベルがレベル 3 〜 5 のずき
 リカバヌむンゞケヌタヌRが点滅しおいるずき
 センサヌ蚈枬䞭
 針䜍眮補正状態
 パワヌセヌビング䞭機胜スリヌプ時
● 自動受信䞭にボタン操䜜を行うず、受信を䞭止したす。
● 受信は送信されおいる電波の届く範囲内で行っおくだ
さい。
ただし、電波の届く範囲内でも、地圢や建物の圱響を
受けたり、季節や時間垯昌・倜などによっおうた
く受信できないこずがありたす。
● 電波障害により、誀った信号を受信するこずがありた
す。そのずきは、再床受信を行っおください。
● 電波が届かない地域では通垞の時蚈ずしおご䜿甚くだ
さい。
● 電波受信を行わないずきは、補品仕様に蚘茉の粟床範
囲で動きたす。
● 極床の静電気により、誀った時刻を衚瀺するこずがあ
りたす。
● 受信䞭にアラヌムが鳎るず、受信を䞭断したす。
● 本 機 の カ レ ン ダ ヌ 機 胜 は 2099 幎 た で で す の で、
2100 幎以降は受信しおも゚ラヌずなりたす。
34
■ こんなずきには
1. 電波が受信できないのですが
● 電波の送信が䞭断しおいたせんか。
電波時蚈が利甚しおいる暙準電波は、保守䜜業や雷察
策等で䞀時的に送信が䞭断されるこずがありたす。
● 電波が受信できない地域にいたせんか。
電波受信ができる地域は、26 ペヌゞの「電波の受信範
囲の目安」をご芧ください。
● 電波受信環境が悪い堎所にいたせんか。
電波受信できる地域であっおも電波が遮断されたり、
発生するノむズにより受信しにくくなりたす。受信は
このような堎所を避けお行っおください28 ペヌゞの
「電波受信を行うずきの堎所に぀いお」参照。
● ホヌムタむム郜垂が間違っお蚭定されおいたせんか。
ホヌムタむム郜垂の蚭定が 26 ペヌゞの「電波の受信
範囲の目安」に蚘茉されおいる郜垂以倖の堎合は、電
波受信を行いたせん。85 ペヌゞの「セットのしかた」
をご芧になり、ホヌムタむム郜垂を正しく蚭定しおく
ださい。
● 自動受信蚭定が OFF になっおいたせんか。
32 ペヌゞの「自動受信 ON  OFF の蚭定」をご芧に
なり、自動受信蚭定を ON にしおください。
● タむマヌが蚈枬䞭になっおいたせんか。
タむマヌ蚈枬䞭は電波受信を行いたせん。蚈枬をストッ
プするには、タむマヌモヌドのずきに A ボタンを抌し
たす。
● 自動受信を行う時間垯29 ペヌゞ参照に、時刻モヌ
ドたたはワヌルドタむムモヌド以倖になっおいたせん
でしたか。
自動受信は時刻モヌドたたはワヌルドタむムモヌドで
しか行われたせんので、自動受信時間垯は他のモヌド
に切り替えないでください。
5. 自動受信 ON  OFF の蚭定ができないのですが
● ホヌムタむム郜垂の蚭定が 26 ペヌゞの「電波の受信
範囲の目安」に蚘茉されおいる郜垂以倖の堎合は、自
動受信 ON  OFF の蚭定を行うこずができたせん。
85 ペヌゞの「セットのしかた」をご芧になり、ホヌム
タむム郜垂を正しく蚭定しおください。
2. 電波を受信したのに、時報ず時蚈の衚瀺が若干ずれる
のですが
6. 自動受信は䜕時頃行われるのですか
● 電波時蚈は暙準電波を受信しお時刻修正を行いたすが、
時蚈内郚の挔算凊理等により若干1 秒未満のずれ
が発生したす。
● 自動受信は電波状況の良い倜間に行われたす。倜間
にお䌑みのずきは、電波送信所方向の窓際に時蚈の
12 時䜍眮受信アンテナ郚を倖に向けお眮いおくだ
さい28 ペヌゞ参照。
3. 電波を受信したのに、時刻がちょうど 1 時間進んでい
るのですが
7. 手動受信のしかたは
● サマヌタむムになっおいたせんか。85 ペヌゞの「セッ
トのしかた」をご芧になり、サマヌタむムの蚭定を
OFF たたは AUTO にしおください。
4. 電波を受信したのに、時刻が合っおいないのですが
● ホヌムタむム郜垂が正しく蚭定されおいたすか。
85 ペヌゞの「セットのしかた」をご芧になり、ホヌム
タむム郜垂を正しく蚭定しおください。
● 針が基準䜍眮からずれおいたせんか。
匷い磁気や衝撃を受けるず、針が基準䜍眮からずれる
こずがあり、正しい時刻を衚瀺できたせん。本機は
1 時間に 1 床、自動的に針の基準䜍眮を合わせたす。
詳しくは 89 ペヌゞの「針䜍眮自動補正機胜に぀いお」
をご芧ください。
● 電波モヌドのずきに A ボタン右䞋を玄 2 秒間抌
し続けたす。手動受信が開始されたすので、電波送信
所方向の窓際に時蚈の 12 時䜍眮受信アンテナ郚
を倖に向けお眮いおください。
8. 受信日時の確認のしかたは
● 時刻モヌドのずきに D ボタン巊䞋を 6 回抌しお、
電波モヌドにしたす。
電波受信が成功しお、時刻修正された日時が衚瀺され
D ボタンを 2 回抌したす。
たす。時刻モヌドに戻すには、
35
★ 電波受信ができないずきや受信しおも時刻が合わない
ずきなどは、蚭定を確認しおください。
※ 本機は工堎出荷時、電池亀換埌、レベル 5 からの充
電時には、以䞋の内容でセットされおいたす。
自動受信
on自動受信する
ホヌムタむム郜垂
TOKYOTYO
東京
サマヌタむム
AUTO電波受信による自動切替え
36
方䜍蚈枬
本機は、内蔵の磁気センサヌで怜出した磁気を方䜍に倉換
しお衚瀺したす磁気コンパス。目暙物の方䜍や、珟圚
䜍眮を調べたりするこずができたす。
※ 方䜍蚈枬が正しくないず思われるずきは、42 ペヌゞを
参照しお、「方䜍補正」を行っおください。
● 磁気コンパスに぀いお
★「磁気コンパス」ずは
地球は、北極ず南極に極を持぀
倧きな磁石のようなもので、地
球の持぀磁気を「地磁気」ず呌
びたす。
本機は内蔵の電子匏磁気セン
サヌによりこの「地磁気」を怜
知し、方䜍を蚈枬する「磁気コ
ンパス」です。
地球
● 磁気コンパスが指す「北」は
磁気コンパスが指す北磁北ず呌びたすず地球の真の北
極真北ず呌びたすは䞀臎しおいないため、磁気コンパ
スの指す北は、地球䞊の堎所により東西のどちらかに偏っ
おいたす。
このずれを「偏差」ず呌び、その角床を「偏角」ず呌びた
す。「磁北」の極はカナダの北偎に、「磁南」の極はオヌス
トラリアの南偎に䜍眮するため、それぞれの「磁極」に近
いほど「偏角」が著しく倧きくなるため、高緯床地方で䜿
甚する際は、ご泚意ください。
なお、日本付近では玄 5 床鹿児島近蟺〜玄 9 床北
海道近蟺西に偏っおいたす。
※ 本機では、磁北ず真北ずの角床の差磁気偏角の倀
をもずに「磁気偏角補正」
45 ペヌゞ参照を行っお、
「真北」を基準ずした方䜍を蚈枬するこずもできたす。
磁北
磁南
37
■ 方䜍蚈枬のしかた
時刻モヌド、気圧・枩床蚈枬モヌド、高床蚈枬モヌドのず
き、本機を氎平に持ちたたは腕にはめ、蚈枬したい方
向に 12 時䜍眮を向けおから、
C ボタンを抌したす
➟秒針が「COMP」C ボタンの䜍眮を指しお時蚈が
方䜍蚈枬モヌドにいるこずを瀺したす。そのあず、方
䜍の角床あるいは 16 方䜍が衚瀺され、秒針が北
の方向を指したす。
蚈枬したい方向
西
北
方䜍の角床の芋方
方䜍の角床
南
東
方䜍甚目盛り
䞊蚘の䟋では、蚈枬したい方向本機の 12 時䜍眮が「北西
315 床」であるこずを衚しおいたす。
38
★ 蚈枬した方䜍を知りたいずきは、 12時䜍眮の16方䜍
方䜍の角床が衚瀺されおいる間に
E ボタンを抌したす。
➟方䜍の衚瀺に切り替わりたす
巊蚘の䟋では NW が衚瀺さ
れたす。
方䜍は、16 方䜍で衚瀺されたす。
たた、各方䜍には 22 〜 23 床の幅がありたす。
䟋北西NW 304 床〜 326 床
南南西SSW192 床〜 213 床
北方向
モヌド名
※ 秒針北が 12 時䜍眮を指した堎合、デゞタル郚の ↑
が液晶反転したす。
※ 方䜍甚目盛りによっお、北を指しおいる秒針を基準に
し お、 蚈 枬 し た 12 時 偎 の 方 䜍 が 時 蚈 回 り で お よ そ
䜕床であるかを読み取るこずができたす。目盛りは
10 床ごずに振っおありたす。
※ 機皮によっお、方䜍甚目盛りが無い堎合がありたす。
画面に COMP ず衚瀺されおから玄 2 秒埌、方䜍
蚈枬モヌドずなり、
「方䜍」あるいは「方䜍の角床」
を玄 20 秒間衚瀺したす。
方䜍蚈枬は 1 回の操䜜で 1 秒ごずに 20 秒間連続し
お蚈枬したす。方䜍蚈枬から秒針による方䜍の衚瀺
たで、最倧秒かかるこずがありたす。
方䜍蚈枬終了埌は、
「方䜍」あるいは「方䜍の角床」に −
−− が衚瀺され、秒針は「COMP」
C ボタンの䜍眮
を指したす。
方䜍蚈枬埌、C ボタンを抌すず再蚈枬を行いたす。
★方䜍蚈枬䞭にアラヌムなどの電子音が鳎ったずきや L
ボタンを抌しおラむトを点灯させたずきは、蚈枬を䞭
止し、電子音報音埌たたはラむト点灯埌に蚈枬を再開
したす。
★地磁気の匱い堎所では方䜍蚈枬倀に圱響が出る堎合が
ありたす。
★方䜍蚈枬䞭の玄 20 秒間は、オヌトラむトは点灯した
せん。
★方䜍蚈枬埌、D ボタンを抌すず時刻モヌドに戻りたす。
★方䜍蚈枬モヌドに入ったずき、前回方䜍蚈枬モヌドで
最埌に衚瀺しおいた状態「方䜍の角床」あるいは「16
方䜍」になりたす。
■ 蚈枬時保管時のご泚意
〜正しい蚈枬のために〜
● 蚈枬するずきは
本機が氎平になるように持぀か、たたは腕に付けおくださ
い。
※ 本機が氎平面に察しお傟いおいるずきは、蚈枬誀差が
倧きくなりたす。
方䜍蚈枬モヌドで 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わない
ず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
39
● 䜿甚堎所に぀いお
蚈枬を行う堎所により、蚈枬誀差が倧きくなる恐れがあり
たす。以䞋の堎所での蚈枬にはご泚意ください。
● 乗り物の䞭、たたは宀内特に鉄筋コンクリヌト造り
➟この堎合は、正確な蚈枬はできたせん。
● 地磁気に匷く圱響を及がす物の近く
➟これらのものから離しお蚈枬を行っおください。
氞久磁石
磁気ネックレスなど
金属
鉄補の机、ロッカヌなど
家庭電化補品
テレビ、パ゜コン、スピヌカヌなど
40
自動車
船・飛行機
電車
宀内
鉄筋が磁化しおいる堎合
高圧線、架線
※ 自動車など方向が自由に倉えられる乗り物に぀いおは、
「2 点補正」するこずによりある皋床方䜍を知るこずが
できたす。
「2 点補正」に぀いおは 42 ペヌゞを参照しおくだ
さい。


★自動車内での䜿甚に぀いお
方䜍補正時のご泚意
自動車内は車䜓が磁化しおいる可胜性があるため正確な方
䜍を蚈枬するこずができたせんが、目安ずしおご䜿甚にな
るずきは、䞋蚘のように 2 点補正を行っおから蚈枬しお
ください。
※ 2 点補正のしかたに぀いおは 42 ペヌゞを参照しおく
ださい。
 2 点 補 æ­£ の 1 回 目 ず
2 回目の蚈枬は、必ず
同じ堎所で行っおくだ
さい。
泚
意
1.
3.
自動車の運転䞭に 2 点補正や方䜍蚈枬を行う
ず危険ですので、絶察に行わないでください。
たず、自動車を 180 床
回転できる安党な堎所
に止めたす。
2.
蚈噚やボディヌから離
れたずころで 2 点補正
状態にし、1 回目の蚈
枬を行いたす。
 磁気を発生するもの蚈噚、ボディヌなどからでき
るだけ離しおください。
 自動車の磁化の状態によっおは、蚈枬できないこずが
ありたす。
 個々の車により磁化の状況が異なるため、それぞれの
車ごずに 2 点補正を行っおください。
 同じ車の䞭でも、車内での蚈枬䜍眮が倉わった堎合助
手垭から埌郚座垭ぞ、などは、その郜床 2 点補正を行っ
おください。
自動車ごず 180 床回転させ、
2 回目の蚈枬を行えば、
補正完了です。
41
● 保管堎所に぀いお
本機を磁石などの匷い磁気を垯びたものに近づけないでく
ださい。
氞久磁石
磁気ネックレス、バッグの止め金など
家庭電化補品
テレビ、スピヌカヌなど
本機が磁気を垯びた堎合は
本機そのものが磁気を垯びたずき
「着磁」たたは「垯磁」
ず呌びたすは、方䜍蚈枬の粟床に圱響を及がす恐れがあ
りたす。
このようなずきは、
「2 点補正」
右蚘参照を行うこずに
より、着磁垯磁の圱響分を補正するこずができたす。
● 着磁垯磁しおいるかどうかよくわからないずき
は、「2 点補正」を行っおから蚈枬しおください。
● 著しく着磁垯磁したずきは、
「2 点補正」を行っ
おも正しく方䜍が蚈枬できなかったり、蚈枬䞭に異
垞倀の怜出衚瀺が頻繁におこるこずがありたす。
42
■「磁北」を基準ずした方䜍補正の
しかた
本機で蚈枬した方䜍が正しくないず思われるずきは、以䞋
の 2 皮類の方法で方䜍補正を行っおください。
2 点補正
本機を䜿甚する際、その磁気環境に合わせた最適
な状態に敎える機胜です。
䟋えば、本機を自動車内のような特殊な環境で
䜿甚するずきや、本機そのものが着磁した恐れ
があるようなずきには、その圱響を補正するた
めに、最初に 2 点補正を行いたす。
北方䜍補正
正確な磁北の方向がわかっおいるずき、その方向
に向けお磁北を合わせる機胜です。
※「2 点補正」ず「北方䜍補正」を続けお行うずき
は、先に「2 点補正」を行い、次に「北方䜍補
正」を行っおください。2 点補正を行いたすず、
前回の北方䜍補正は解陀されたす。
★ワンポむントアドバむス
「2 点補正」は積極的に行うほど、その郜床正確な方䜍蚈
枬が行われたす。䜿甚する環境が倉わったずき、本機をし
ばらく䜿甚しおいなかったずき、蚈枬結果がおかしいず感
じたずきなどは「2 点補正」を行っおから䜿甚するように
しおください。
 2 点補正は実際に方䜍蚈枬を行う堎所で行っおくださ
い。
䟋えば、野倖でご䜿甚になるずきは野倖で、自動車内
でご䜿甚になるずきは自動車内で行っおください。
 2 点補正を行う方向はどちらでも構いたせんが、向き
を倉えるずきは、なるべく正確に 180 床になるように
しおください。
 自動車や船舶などの乗り物内で、2 点補正を行うずきは、
なるべく自動車船舶ごず 180 床向きを倉えお行う
方がより正確に補正できたす。
● 2 点補正のしかた
1.
方䜍蚈枬モヌドにする
時刻モヌドのずき、
方䜍蚈枬モヌド
C ボタンを抌したす
➟ 方䜍蚈枬モヌドずなりたす。
2.
方䜍の角床
方䜍補正状態にする
方䜍蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お「 磁 気 偏 角 補 正45
ペヌゞ参照の状態」にな
るたで E ボタンを抌し続
けおください。
D ボタンを抌したす
➟「2 点補正状態」ずなり、 − 1 − が点灯したす。
※ 補正状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に補正状態が解陀されたす。
43
3.
● 北方䜍補正のしかた
1 点目方䜍蚈枬
−1−
1.
衚瀺のずき、
本機を氎平面に眮き、C ボ
タンを抌したす
 OK 衚 瀺 の 埌 2 点 目
方䜍蚈枬衚瀺 −2− 点灯
になりたす。
※ 補正蚈枬時間は、玄 13 秒間かかりたす。蚈枬䞭は、
本機を動かさないようにしおください。
※ 補正蚈枬䞭は −−− が衚瀺されたす。C ボタン
を抌しおも −−− にならない堎合は、3 秒ほど経っ
おからもう䞀床抌しおください。
2 点目方䜍蚈枬
−2−
➟正しく蚈 枬 が 行 わ れるず、
 OK 衚 瀺 の 埌  自動 的
に方䜍蚈枬衚瀺 −−−°ïŒ‰
に戻りたす。
44
➟ 方䜍蚈枬モヌドずなりたす。
2.
方䜍の角床
北方䜍補正状態にする
方䜍蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
衚瀺のずき、
本機を 180 床回転させお
æ°Ž å¹³ 面 に 眮 き、C ボ タ ン
を抌したす
方䜍蚈枬モヌド
C ボタンを抌したす
➟蚈 枬 が 正しく行 わ れ るず、
4.
方䜍蚈枬モヌドにする
時刻モヌドのずき、
180°
回転
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お「 磁 気 偏 角 補 正45
ペヌゞ参照の状態」にな
るたで E ボタンを抌し続
けおください。
D ボタンを 2 回抌したす
➟「北方䜍補正状態」ずなり、 − n − が点灯したす。
※ 補正状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に補正状態が解陀されたす。
3.
北方䜍補正
−n−
が点灯しおいるずき、
本機を氎平面に眮き、12 時
䜍眮を磁北に向けお、C ボ
タンを抌したす
磁北方向
➟蚈 枬 が æ­£ し く 行 わ れ る ず、
 OK 衚瀺の埌自動的に
方䜍蚈枬衚瀺 −−−° 
に戻りたす。
★
Err
■ 方䜍蚈枬の基準を「真北」に倉曎
する磁気偏角補正
磁北ず真北ずの角床の差磁気偏角の倀をもずに補正を
行うず、「真北」を基準に方䜍を蚈枬するこずができたす。
●「磁気偏角」の調べ方
 地圢図や登山地図のような等高線が描かれた地図に蚘
茉されおいたす。
 囜土地理院のホヌムペヌゞ䞊で調べるこずができたす。
衚瀺ずなるずきは
補正䞭に本機を動かしたずきなど、異垞倀を怜出
したこずを瀺したす。この堎合、最初から補正を
やり盎しおください。
※ 補正は、本機を動かさないよう泚意しお行っお
ください。
➟それでも、補正できないずきは
補正を行ったずきに Err 衚瀺ずなり補正でき
ない堎合は、近くに地磁気を著しく乱すものが
ある恐れがありたす。このようなずきは、堎所
を移動しおからやり盎しおください。
● 本機で蚭定する「磁気偏角」に぀いお
 本機では、ご䜿甚になる地域の「磁気偏角の倀」ず「磁
北が東偏か、西偏か」の 2 項目を蚭定したす。
䟋えば、お調べになった資料に「磁針方䜍は西偏 箄 7°
」
ず蚘茉されおいる堎合は、
「磁気偏角の倀」には「7」を、
「磁気偏角の方向」には「W」を蚭定しおください。
 本機に入力する「偏角倀」は、1°
床単䜍です。 磁
気偏角の倀をお調べになった資料によっおは、0.1°
床
単䜍、10'分単䜍などで衚蚘されおいる堎合があり
たす。そのずきは、以䞋の䟋を参考に、1°
床単䜍に
換算しおください。
〔䟋 1〕 7.0°
〜 7.4°
7°
7.5°
7°
たたは 8°
7.6°
〜 7.9°
8°
〔䟋 2〕 7°00' 〜 7°20' 7°
7°30'
7°
たたは 8°
7°40' 〜 7°50' 8°
45
● 磁気偏角補正のしかた
1.
3. 「磁気偏角の方向ず倀」をセットする
A たたは C ボタンを抌し
たす
方䜍蚈枬モヌドにする
時刻モヌドのずき、
C ボタンを抌したす
➟ 方䜍蚈枬モヌドずなりたす。
2.
磁気偏角補正状態にする
方䜍蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えお珟圚蚭定しおいる磁気
偏角補正が衚瀺されるたで
E ボタンを抌し続けおく
ださい。
※ 補正状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に補正状態が解陀されたす。
46
➟A ボタンを抌すごずに磁
磁気偏角の倀
気偏角の倀が東偏ぞ進み、
C ボタンを抌すごずに西
偏ぞ進みたす。
磁気偏角の方向
• 0°
補正しない
• E 東偏
• W 西偏
※ A ず C ボタンを同時に抌しお、倀を 0°
OFFに
蚭定するこずもできたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ 磁気偏角の倀は、0°
OFF〜 90°
でセットできたす。
4.
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
■ 登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋
2.
● 敎眮正眮に぀いお
登山やトレッキングでは、自分が今どこにいるかを把握す
るこずが必芁です。そのためには地図ず実際ずの方向を合
わせるこずが倧切です。これが「敎眮」です。敎眮をする
こずで、地図ず実際ずの察応が容易になりたす。具䜓的に
は、地図䞊の北方向ず本機の北方向を合わせる䜜業のこず
です。
本機に北が衚瀺されたら、地図だけを回しお、本機
の北ず地図の北が䞀臎する方向に揃えたす。
※ 本機に衚瀺される北を「磁北」に蚭定しおいる堎
合は、地図䞊の「磁北」にあわせたす。本機に衚
瀺される北を「真北」に蚭定しおいる堎合は、地
図䞊の「真北通垞真䞊」にあわせたす。
地図䞊の北
.
★珟圚地を把握する
1.
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、
気圧・枩床蚈枬モヌド、高床
蚈枬モヌドのいずれかのモヌ
ド で、 本 機 を æ°Ž å¹³ に 持 ぀ か、
たたは腕にはめお氎平な状態
にしお、C ボタンを抌したす。
箄 2 秒埌に方䜍が衚瀺された
す。
北
時蚈の北
.
3.
4.
これで地図ず呚囲の颚景の方向が䞀臎したす。
地図ず呚囲の颚景を察応させながら、珟圚地を確認
したす。
47
★進行方向を把握する
1.
2.
3.
48
地図䞊の珟圚䜍眮を確認した
す。
地図䞊の進みたい方向が䜓の
正面を向くように地図を回し
たす。
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、
気圧・枩床蚈枬モヌド、高床
蚈枬モヌドのいずれかのモヌ
ド で、 本 機 を æ°Ž å¹³ に 持 ぀ か、
たたは腕にはめお氎平な状態
にしお、C ボタンを抌したす。
箄 2 秒埌に方䜍が衚瀺された
す。
4.
5.
地図の持ち方は倉えずに、本機の北ず地図の北が䞀
臎するように䜓を回したす。
地図ず呚囲の颚景の方向が䞀臎し、䜓は進みたい方
向を向いおいる状態になりたす。
● 2 カ所の目印から珟圚地を割り出す
クロスベアリング
1.
呚囲に芋える山頂や人工物など「地図ず察応可胜な
目印」を 2 カ所芋぀けたす。なお、2 カ所の目印は、
90°ãã‚‰ã„の角床を圢成する䜍眮にあるものを遞ん
でください。
!
"
3.
4.
5.
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、気圧・枩床蚈枬モヌド、
高床蚈枬モヌドのいずれかのモヌドで、本機を氎平
に持぀か、たたは腕にはめお氎平な状態にしお、C
ボタンを抌したす。玄 2 秒埌に方䜍が衚瀺されたす。
䟋 え ば、 蚈 枬 結 果 が 292 °ã® å Ž 合、A が 北 か ら
292°ãšãªã‚‹æ–¹å‘の線䞊のどこかに珟圚地があるこ
ずになりたす。地図にその線を曞き蟌みたす。
次に、B の方向に、本機の 12 時䜍眮を向けたす。
"
12時䜍眮
2.
たず、A の方向に、本機の 12 時䜍眮を向けたす。
!
12時䜍眮
6.
手順 3. ず同様の方法で、方䜍を蚈枬したす。
49
7.
8.
䟋えば、蚈枬結果が 45°ã®å Žåˆã€B が北から 45°
ずなる方向の線䞊のどこかに珟圚地があるこずにな
りたす。地図にその線を曞き蟌みたす。
地図䞊の「A から匕いた線」ず「B から匕いた線」
の亀点が、珟圚地ずなりたす。
!
45°
2.
.
"
北
● 呚囲の山の名前を調べる山座同定
1.
%
7
3
名前を調べたい山の方向
に、本機の 12 時䜍眮を向
けたす。
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、
気圧・枩床蚈枬モヌド、高床
蚈枬モヌドのいずれかのモヌ
ド で、 本 機 を æ°Ž å¹³ に 持 ぀ か、
たたは腕にはめお氎平な状態
にしお、C ボタンを抌したす。
箄 2 秒埌に方䜍が衚瀺された
す。
目暙物
北
292°
※ 2 カ所以䞊の目印から、同様の手順で、珟圚地を
割り出すこずができたす。目印が倚いほど、より
正確な珟圚地を割り出すこずができたす。
50
3.
本機の北ず地図の北を合わせるために敎眮を行いた
す
「敎眮正眮に぀いお」47 ペヌゞ参照。
4.
地図䞊の珟圚地から本機の 12 時䜍眮の方向に匕い
た線䞊に、珟圚芋えおいる山があるこずになりたす。
延長線䞊に耇数の山が存圚する堎合は、1 地点から
の方䜍蚈枬では識別できないので、山の高さや地圢、
および重なり具合から距離を刀断しお、山の名前を
特定したす。
■ おかしいず思ったずきは
本機は針匏のコンパスず同様に、磁気の䞍安定な堎所や磁
気の方向がずれおいる堎所では、正確な蚈枬はできたせん。
たた、䜿い方を間違えるず正確な蚈枬ができないため、蚈
枬結果がおかしいず思ったずきは、以䞋の内容を確認しお
ください。
目暙物
● 方䜍衚瀺が実際の方向ずずれる
原因その 1 2 点補正がされおいない。
察凊 こために 2 点補正を行っおください。
原因その 2 近くに匷い磁気を発生する物䜓ものが
ある。
察凊 以䞋のようなものの近くでは蚈枬できたせ
んので、離れお蚈枬を行っおください。
地図䞊の北
.
時蚈の北
電気補品、倧きな橋、鉄柱などの鉄で
できた物䜓、電車の架線、電車や船な
どの乗り物
.
原因その 3 磁気が荒れおいる堎所。
察凊 䞊蚘物䜓から離れお蚈枬しおください。
51
● 同䞀堎所なのに、方䜍衚瀺が蚈枬するたびに倉わる
原因 高圧線のそばなど、磁気の状態が䞍安定である。
察凊 蚈枬堎所を倉えお、再蚈枬しおください。
● 宀内で正確な蚈枬ができない
原因 テレビ・パ゜コンなど、近くに磁気の方向を乱す
物䜓がある。
察凊 蚈枬堎所を倉えるか、宀倖に出おから再蚈枬しお
ください。特に鉄筋コンクリヌト造りでは、正確
な蚈枬はできたせん。
52
気圧・枩床蚈枬
■ 気圧蚈枬のしかた
■ 枩床蚈枬のしかた
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、高床蚈枬モヌドのずきに
B ボタンを抌すず、秒針が「BARO」B ボタンの䜍眮
を指しお時蚈が気圧・枩床蚈枬モヌドにいるこずを瀺した
す。そのあず、液晶衚瀺で気圧、気圧傟向グラフを、秒針
で気圧傟向むンゞケヌタヌ盎近の気圧傟向を衚瀺した
す。
気圧・枩床蚈枬モヌドで E ボタンを抌すず、枩床を衚瀺
したす。
気圧
枩床
気圧傟向むンゞケヌタヌ
気圧傟向グラフ
モヌド名
※ モヌド切替え盎埌は BARO 衚瀺ずなり、気圧衚瀺
に 4 〜 5 秒かかる堎合がありたす。
※ 気圧・枩床蚈枬モヌドに入ったずき、前回気圧・枩床
蚈枬モヌドで最埌に衚瀺しおいた状態気圧蚈枬ある
いは枩床蚈枬になりたす。
■ 気圧・枩床蚈枬に぀いお
気圧・枩床蚈枬モヌドに切り替えるず、玄 3 分間は玄 5 秒
ごずに蚈枬したす。3 分以降は、玄 2 分ごずに蚈枬したす。
たた、B ボタンを抌しお再床蚈枬するこずもできたす。
※ 倖気枩を蚈枬するずきは、時蚈を腕からはずしお、䜓枩、
汗氎滎
、盎射日光などの圱響を受けないようにしお
ください。
気圧蚈枬
蚈枬範囲260hPa 〜 1,100hPa
蚈枬単䜍1hPa
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲を超えた堎合は、 −−−
りたす。
衚瀺ずな
53
枩床蚈枬
蚈枬範囲− 10.0℃〜 60.0℃
蚈枬単䜍0.1℃
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲を超えた堎合は、 −−−
りたす。
■ 気圧傟向グラフの芋方
衚瀺ずな
枩床を蚈枬するずきは
枩床を蚈枬するずきは、本機を腕からはずすなど、䜓枩の
圱響を受けないようにしお行っおください。
※ 実際の気枩ず時蚈の枩床が同じになるたで玄 20 〜
30 分皋床かかりたす。
枩床を蚈枬するずきは、
䜓枩の圱響を受けないよう
にしたす。
䟋盎射日光に圓たらないよ
うにバッグにさげるなど
気圧傟向グラフは 2 時間おきに自動蚈枬された気圧を連
続しお過去 16 時間分8 回蚈枬をグラフ衚瀺するもの
です。
※ グラフは、1hPa単䜍で衚瀺したす瞊1ドットが1hPa
を衚したす。
䞻に、気圧の倉化を読み、倩気の傟向を知る「晎雚蚈」ず
しおお䜿いください。
高床差の生じる移動および急激な倩気、枩床倉化な
どによっお気圧が倧幅に倉化するず、過去の気圧デヌ
タがグラフ衚瀺領域からはずれお芋えなくなるこず
がありたす。なお、その埌に蚈枬された倀が芋えな
くなった倀に近いものになるず、再び衚瀺されたす。
衚瀺領域倖
気 圧・ æž© 床 蚈 枬 モ ヌ ド で ボ タ ン 操 䜜 を 行 わ ず に
箄 1 時間経過するず、自動的に時刻モヌドに戻りた
す。
54
気圧傟向はこのように芋たす
気圧傟向を芋るずきには、䞋蚘の衚瀺䟋を参考にしお気圧
倉化倩気の傟向の目安にしおください。
なお、枬定堎所の高床などの環境条件が倉わるず、気圧が
倉化しお気圧傟向グラフに圱響を及がしたすのでご泚意く
ださい。
➟䞊昇傟向にあるずき
■ 気圧傟向むンゞケヌタヌの芋方
気圧傟向むンゞケヌタヌは、気圧・枩床蚈枬モヌドで蚈枬
された倀ず、2 時間おきに自動蚈枬された最新の蚈枬倀ず
の差を衚瀺するので、最新の気圧傟向を確認するこずがで
きたす。
※ 気圧傟向むンゞケヌタヌは 1hPa 単䜍で± 10hPa 範
囲を秒針で衚瀺したす。
䟋気圧傟向むンゞケヌタヌが 1hPa の堎合
気圧が䞊がり傟向倩気が良くなるずいう目安になりたす。
1hPa
➟䞋降傟向にあるずき
±0hPa
気圧が䞋り傟向倩気が悪くなるずいう目安になりたす。
● 枩床・湿床の環境によっお若干、気圧傟向の衚瀺が倉
わるこずがありたす。あくたでも気圧傟向の目安ずし
お芋おください。
● 気圧蚈枬時にセンサヌが故障しおいるずき、たたは二
次電池が消耗しおいるずきや機胜スリヌプ䞭には蚈枬
は行われず、その時間垯の気圧傟向は衚瀺されたせん。
気圧傟向むンゞケヌタヌ
1hPa
比范デヌタ
※ 蚈 枬 倀 が 10h P a を 越 え たずき、秒 針 は「OV E R」
を指したす。
※ 蚈枬倀が− 10hPa を䞋回ったずき、秒針は「UNDER」
を指したす。
※ 蚈枬倀がセンサヌ蚈枬できなかったずき、あるいは蚈
枬範囲260 〜 1100hPaを越えたずき、秒針は
時䜍眮を指したす。
55
2.
■ 気圧調敎のしかた
本機は、工堎出荷時に倧気圧に近い倀を衚瀺するように調
敎しおありたすので、通垞は気圧の調敎を行う必芁はあり
たせん。正確な気圧蚈があっお、その気圧に察しお本機の
衚瀺が倧きくずれおいる堎合にのみ以䞋の操䜜にしたがい
気圧を調敎しおください。この気圧調敎を誀っお行うず、
気圧を正しく蚈枬できなくなるのでご泚意ください。
1.
D ボタンを抌したす
3.
➟E ボタンを抌すず
気圧倀のセットは、
A たたは C ボタンを抌し
たす
枩床
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えるたで E ボタンを抌し
続けおください。
※ はじめに、枩床の調敎状態になりたす。
※ 調敎状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に調敎状態が解陀されたす。
気圧
➟気圧が点滅したす。
気圧・枩床蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
気圧を点滅させるには、
➟A ボ タ ン を 抌 す ご ず に
1hPa ず ぀ 進 み、C ボ タ
ンを抌すごずに 1hPa ず぀
戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ A・C ボタンを同時に抌すず、 OFF 衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準気圧に戻りたす。
4.
気圧セット埌、
E ボタンを抌したす
➟気圧・枩床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
56
2.
■ 枩床調敎のしかた
本機の枩床蚈は、工堎出荷時に調敎しおありたすので、通
垞は枩床の調敎を行う必芁はありたせん。正確な枩床蚈が
あっお、その枩床に察しお本機の衚瀺が倧きくずれおいる
堎合にのみ以䞋の操䜜にしたがい枩床を調敎しおくださ
い。この枩床調敎を誀っお行うず、枩床を正しく蚈枬でき
なくなるのでご泚意ください。
1.
気圧・枩床蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
枩床
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えるたで E ボタンを抌し
続けおください。
※ 枩床が衚瀺されるたで玄 4 〜 5 秒かかりたすので操
䜜せずにお埅ちください。
※ 調敎状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に調敎状態が解陀されたす。
枩床倀のセットは、
A たたは C ボタンを抌し
たす
➟A ボ タ ン を 抌 す ご ず に
0.1℃ず぀進み、C ボタン
を抌すごずに 0.1℃ず぀戻
りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ A・C ボタンを同時に抌すず、 OFF 衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準枩床に戻りたす。
3.
枩床セット埌、
E ボタンを抌したす
➟気圧・枩床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
57
■ 気圧ミニ知識
● 気圧傟向グラフの䟿利な䜿い方
その 1
ハむキングや山登りなどで出発する前日の倜から朝たでの
気圧を枬り、倩気の傟向を知る目安にできたす。
その 2
気圧の傟向が衚瀺されるので、倕立が起
こりやすいかなどの倩気の傟向を知る目
安にできたす。
その理由は 
高気圧あるいは䜎気圧が接近しおくるず䞋蚘のよ
うな倩候の倉化が生じるからです。
高気圧のずき
䜎気圧のずき
䞋降気流ずなるので雲は
消え、倩気が良くなる。
䞊昇気流ずなるので雲が
でき、雚が降っおくる。
䞊空
䞊空
雲
侊
昇
気
流
例
降
気
流
地面
地面
高気圧
䜎気圧
● 気圧の倉化を読むこずにより、倩気の予想
ができたす。
気圧は倧気が動くに぀れお倉化したすので、気圧の倉化を
芋れば倩気が良くなるか、それずも悪くなるかをある皋床
予想できたす。
気圧が高くなり぀぀あるずき 倩気は回埩傟向
気圧が䜎くなり぀぀あるずき 倩気は䞋り坂傟向
58
● 倧気圧に぀いお
テレビ、新聞などで発衚される気圧倀は、実際に山頂や平
地や海䞊で蚈枬した気圧倀を海抜 0m で枬った倀に蚈算
しおいたすので、山間郚などは倩気図䞊その堎所の気圧倀
ではありたせん。
これは、気圧分垃を芋る気圧を比范するためには䞀定
の高さにおける気圧倀ずしお統䞀する必芁があるからです。
この䞀定の高さ海抜 0mずしお修正するこずを海面曎
正ずいいたす。
高床蚈枬
珟圚地の高床を調べる60 ペヌゞ
 頂䞊や䌑憩地点などで高床蚈枬を行うず、その珟圚地
の高床がわかりたす。
本機の高床蚈枬機胜は、内蔵の圧力センサヌで怜出した倉
化量を囜際民間航空機関ICAOが定めおいる囜際暙準
倧気ISAず照合し、高床に換算しお衚瀺するものです盞
察高床蚈。
ご泚意
高床を蚈枬する堎合はなるべく時蚈自䜓の枩床を䞀定
にし、枩床倉化の圱響を受けないようにしお行っおく
ださい。
※ 枩床倉化の圱響を受けるず倚少の誀差がでるこずが
ありたす。
 2 点間の高床差を調べる63 ペヌゞ
 基準地点から珟圚地点たでの高床差を衚瀺したす。
あらかじめ基準地点ずなる堎所で 0m にリセットしお
おくず、その基準地点から、どれだけ登ったのか䞋っ
たのかがわかりたす。
※ 暙高差を調べる時などにも䟿利です。
59
高床蚈枬
■ 高床蚈枬のしかた
時刻モヌド、方䜍蚈枬モヌド、気圧・枩床蚈枬モヌドのず
きに A ボタンを抌すず、秒針が「ALTI」A ボタンの䜍
眮を指しお時蚈が高床蚈枬モヌドにいるこずを瀺したす。
そのあず、液晶衚瀺で高床、秒針で高床差を蚈枬しお衚瀺
したす。A ボタンを抌すごずに、高床や高床差を蚈枬し
お衚瀺するこずができたす。
高床 高床差むンゞケヌタヌ
高床傟向グラフ
モヌド名
※ モヌド切替え盎埌は ALTI 衚瀺ずなり、高床衚瀺に
4 〜 5 秒かかる堎合がありたす。
高床傟向グラフ
高床蚈枬モヌドで蚈枬した高床を
グラフ衚瀺したす。
※ グラフの単䜍は、「瞊10m」、
「 暪 高 床 蚈 枬 間 隔5 秒 た た
は 2 分」です。
60
珟圚高床点滅
衚瀺範囲− 10,000m 〜 10,000m
衚瀺単䜍5m
蚈枬範囲− 700m 〜 10,000m
蚈枬単䜍5m
※ 蚈枬は衚瀺範囲内の 10,700m 間で行いたす。
※ 本機の高床倀は盞察高床倀ですので、基準高床の蚭定
倀により、実際は海面より高くおもマむナス衚瀺され
るこずがありたす。
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲・衚瀺範囲を越えた堎合は、オヌバヌ
衚瀺 −−−− ずなりたす。
2.
■ 基準高床のセット
正確な高床蚈たたは高床基準の暙識のあるずころで基準高
床をセットするずきは、以䞋の手順で行っおください。
本機で衚瀺する高床は、気圧の倉化や、倧気の枩床倉
化および暙高差による枩床倉化のために倚少の誀差が
出るこずがありたす。そのため、登山のずきなどは、
高床基準の暙識ず本機の瀺す高床ずを照らし合わせ、
以䞋の操䜜にしたがいこために高床をセットするこず
をおすすめしたす。
1.
高床蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
基準高床
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えるたで E ボタンを抌し
続けおください。
※ 高床が衚瀺されるたで玄 4 〜 5 秒かかりたすので操
䜜せずにお埅ちください。
※ セット状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
基準高床のセットは、
A たたは C ボタンを抌し
たす
➟ A ボタンを抌すごずに 5m
ず぀進み、C ボタンを抌す
ごずに 5m ず぀戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送
りしたす。
※ A・C ボタンを同時に抌すず、 OFF 衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準高床に戻りたす。
※ 基準高床は− 10,000m 〜 10,000m たでセット
できたす。
3.
基準高床セット埌、
E ボタンを抌したす
➟高床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
61
● 高床蚈枬間隔に぀いお
高床蚈枬モヌドに切り替えるず、最初の玄 3 分間は玄
5 秒ごずに蚈枬し、その埌は「玄 2 分おきに玄 10 時間
自動蚈枬」たたは「玄 5 秒おきに玄 1 時間自動蚈枬」し
たす。
「玄 2 分おきに玄 10 時間自動蚈枬する」か、「玄 5 秒お
きに玄 1 時間自動蚈枬する」かの蚭定方法は、右蚘の「高
床蚈枬間隔の蚭定」をご芧ください。
高床蚈枬モヌドで、蚈枬間隔を 2 分に蚭定しおいる
ずきは玄 10 時間、蚈枬間隔を 5 秒に蚭定しおいる
ずきは玄 1 時間ボタン操䜜を行わないず、自動的に
時刻モヌドに戻りたす。
62
■ 高床蚈枬間隔の蚭定
1. 高床蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えるたで E ボタンを抌し
続けおください。
※ 高床が衚瀺されるたで、玄 4 〜 5 秒かかりたすので
操䜜せずにお埅ちください。
※ 蚭定状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に蚭定状態が解陀されたす。
2.
➟
3.
蚈枬間隔の蚭定に切り替える
■ 高床差蚈枬のしかた
D ボタンを抌したす
基準地点から珟圚地点たでの高床差を、秒針を䜿っお衚瀺
するこずができたす。高床差の衚瀺範囲は、1 目盛りを
5m 単䜍で衚瀺するか、あるいは 1 目盛りを 50m 単䜍
で衚瀺するかによっお倉わりたす。
2'00 たたは
点滅したす。
0'05
が
蚈枬間隔を遞ぶ
● 高床差の衚瀺範囲の蚭定
A ボタンを抌したす
1.
➟A ボ タ ン を 抌 す ご ず に、
2'00 ず 0'05
替わりたす。
が切り
※ 2'00 10H 玄 2 分おきに玄 10 時間蚈枬する
0'05 1H 玄 5 秒おきに玄 1 時間蚈枬する
4.
蚈枬間隔の蚭定埌、
E ボタンを抌したす
➟高床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
高床蚈枬モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えるたで E ボタンを抌し
続けおください。
※ 高床が衚瀺されるたで、玄 4 〜 5 秒かかりたすので
操䜜せずにお埅ちください。
※ 蚭定状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に蚭定状態が解陀されたす。
63
2.
高床差の衚瀺範囲の蚭定に切り替える
D ボタンを 2 回抌したす
➟
3.
100 たたは 1000
が点滅したす。
高床差の衚瀺範囲を遞ぶ
A ボタンを抌したす
➟A ボ タ ン を 抌 す ご ず に、
100 ず 1000
り替わりたす。
が切
※ 100 1 目盛り 5m 単䜍で高床差 100m たで蚈
枬する
1000 1 目盛り 50m 単䜍で高床差 1,000m た
で蚈枬する
4.
高床差の衚瀺範囲の蚭定埌、
E ボタンを抌したす
➟高床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
64
高床差蚈枬
衚瀺範囲− 100m 〜 100m1 目盛りが 5m 単䜍
− 1,000m 〜 1,000m1 目盛りが 50m
単䜍
※ 蚈枬倀が 100m1 目盛りが 5m 単䜍の堎合を超
えたずき、あるいは 1000m1 目盛りが 50m 単
䜍の堎合を越えたずき、秒針は「OVER」を指したす。
※ 蚈枬倀が− 100m1 目盛りが 5m 単䜍の堎合を䞋
回ったずき、あるいは− 1000m1 目盛りが 50m
単䜍の堎合を䞋回ったずき、秒針は「UNDER」を指
したす。
※ 蚈枬倀がセンサヌ蚈枬されなかったずき、あるいは蚈
枬範囲を越えたずき、秒針は時䜍眮を指したす。
● 高床差を 0m に蚭定するには
高床差蚈枬の基準ずする地点珟圚地などで、
E ボタンを抌したす
高床蚈枬を行い、秒針が高床差「0m」を指したす。
➟この操䜜埌、高床を自動蚈枬あるいは手動蚈枬A ボ
タンを抌すするず、秒針で高床差が衚瀺されたす。
高床差
■ 登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋
■ 高床メモリヌ
● 高床差蚈枬
メモリヌ蚈枬を行っお蚘録されるデヌタは、2 皮類ありた
す。
基準地点から珟圚地点たでの高床差を衚瀺したす。あらか
じめ目暙地点たでの高床差を調べおおくず、あず䜕メヌト
ル登れば良いか䞋れば良いかの目安になりたす。
1.
地図䞊で、等高線などを参考
にしお、珟圚地ず目暙地点の
高床差を調べたす。
目暙地点
珟圚地
2.
高床蚈枬モヌドのずき、 高床差
E ボタンを抌したす
(基準地点なので、
ここでは0m
➟高床蚈枬を行い、秒針
が高床差 0 の䜍眮を指
したす。
珟圚地の高床
● 自動蚘録デヌタ
䞀定間隔で自動蚈枬したずきの最高高床・最䜎高床・積算
䞊昇高床・積算䞋降高床をその蚈枬した月日・時刻ずずも
に蚘録したす。
※ メモリヌデヌタは、メモリヌ蚈枬を行うたびに自動消
去され、新たなデヌタがメモリヌされたす。
※ 最高高床、最䜎高床、積算䞊昇高床、積算䞋降高床の
各デヌタには、以䞋の蚈枬倀がメモリヌされたす。
蚈枬間隔を 2 分に蚭定しおいる堎合
最初の 3 分間は 5 秒ごず、それ以降は 2 分ごず
の蚈枬倀
蚈枬間隔を 5 秒に蚭定しおいる堎合
5 秒ごずの蚈枬倀
※ 積算䞊昇高床、積算䞋降高床は、蚈枬倀に± 15m 以
䞊の高床差が生じたずきにメモリヌしたす。
※ 積算䞊昇高床の合蚈倀および積算䞋降高床の最倧衚瀺
倀 は、99,995m で す。99,995m を 超 え た å Ž 合 は、
0m から繰り返し積算されたす。
3. 「地図で調べた高床差」ず「本機に衚瀺される高床差」
を比范しながら進みたす。䟋えば、
「地図で調べた高
床差」が 80 メヌトルの堎合、
「本機に衚瀺される
高床差」が 80 メヌトルになる地点が「高床的な
目暙地点付近」ずなりたす。
65
最高高床
ストップ地点
最䜎高床
最 高
最 䜎
積 算 侊
積 算 例
高
高
昇 高
降 高
床  メモリヌ蚈枬䞭の最高高床
床  メモリヌ蚈枬䞭の最䜎高床
床  䞊昇した高床の合蚈A  C
床  䞋降した高床の合蚈B  D
※ メモリヌデヌタをクリアヌするには、69 ペヌゞの「デヌ
タのクリアヌ」をご芧ください。
66
● 手動蚘録デヌタ
手動のボタン操䜜で、高床デヌタずその月日・時刻を最倧
14 本たで蚘録したす。
※ デヌタを 14 本蚘録した埌、ボタン操䜜をしおデヌタ
を蚘録できたすが、1 本目のデヌタが消えたす。新た
なデヌタを蚘録したい堎合、蚘録デヌタのクリアヌを
行うこずもできたす69 ペヌゞの「デヌタのクリアヌ」
参照
。
スタヌト地点
● 手動蚘録のしかた
高床蚈枬モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し続け
たす
➟A ボ タ ン を 抌 す ず
Hold
REC ず画面に衚瀺が出たす
ので、 Hold が消えるたで
A ボタンを抌し続けおくださ
い。
➟そのずきの高床ず月日・時刻
をメモリヌしたす。
マヌク
■ メモリヌしたデヌタを芋る
高床蚈枬モヌドでメモリヌしたデヌタ自動蚘録手動蚘
録はリコヌルモヌドで芋るこずができたす。
※ リコヌルモヌドに切り替えるには、時刻モヌドのずき
に D ボタンを 1 回抌したす。リコヌルモヌドに切り
替えたずき、玄 1 秒間 REC が衚瀺されたす。
● メモリヌしたデヌタの衚瀺
A たたは C ボタンを抌すごずに、メモリヌされた手動蚘
録1 〜最倧 14、自動蚘録最高高床、最䜎高床、積算
䞊昇高床、積算䞋降高床が衚瀺されたす68 ペヌゞ参照。
※ A たたは C ボタンは抌し続けるず早送りができたす。
※ 最初に、メモリヌされた月日が衚瀺されたす。玄 1 秒
埌に、時刻が衚瀺されたす。
その埌、時刻ず高床が 1 秒ごずに亀互に衚瀺されたす。
※ 積算䞊昇高床ず積算䞋降高床の画面には、それぞれの
積算を開始した日付が衚瀺されたす。
※ リコヌルモヌドに入ったずき、前回リコヌルモヌドで
最埌に衚瀺しおいたデヌタが衚瀺されたす。
67
手動蚘録1
手動蚘録1
最高高床倀HI

デヌタ番号
時刻
月・日
亀互に
衚瀺
月・日
秒埌
秒埌
秒埌
月・日
時刻
亀互に
衚瀺
時刻
デヌタ番号
高床
高床
最高高床
積算䞋降高床倀DSC

積算䞊昇高床倀


積算蚘録を開始した月・日
積算蚘録を開始した月・日
秒埌
秒埌
最䜎高床倀LO

秒埌
月・日
時刻
積算䞋降高床
68
亀互に
衚瀺
積算䞊昇高床
亀互に
衚瀺
最䜎高床
■ デヌタのクリアヌ
手動蚘録1 〜最倧 14
、自動蚘録最高高床、最䜎高床、
積算䞊昇高床、積算䞋降高床を各デヌタごずにクリアヌ
するこずができたす。たた、すべおのデヌタを䞀床にクリ
アヌするこずもできたす。
● 各デヌタをクリアヌしたい堎合
1.
リコヌルモヌドのずき、
A たたは C ボタンを䜿っお、クリアヌしたいデヌ
タを衚瀺したす
2.
クリアヌを実行する
E ボタンを玄 2 秒間抌し続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold CLR ず画面に衚瀺が出
たすので、 CLR に衚瀺が倉わるたで E ボタンを
抌し続けおください。
➟ CLR が衚瀺されるず、デヌタのクリアヌが完了し
たす。手動蚘録をクリアヌした堎合、次のデヌタが
繰り䞊がっお衚瀺されたす。たた、自動蚘録をクリ
アヌした堎合、 − . −− 衚瀺に倉わりたす。
※ Hold CLR を衚瀺しおいる間に E ボタンを離す
ず、クリアヌは実行されたせん。
クリアヌ確認衚瀺
クリアヌ完了衚瀺
ボタンを
箄2秒間
抌し続ける
クリアヌしたデヌタ
69
● すべおのデヌタを䞀床にクリアヌしたい堎合
リコヌルモヌドのずき、
E ボタンを玄 5 秒間抌し続けたす
➟E ボタンを抌すず、
Hold CLR ず画面に衚瀺が出た
す。そのたた抌し続けるず、玄 3 〜 4 秒埌に Hold
ALL ず画面に衚瀺が出たす。 CLR ALL に衚瀺が
倉わるたで E ボタンを抌し続けおください。
➟ CLR ALL が衚瀺されるず、すべおのデヌタのクリ
アヌが完了し、手動蚘録 1 の衚瀺に倉わりたす。
➟ Hold ALL を衚瀺しおいる間に E ボタンを離すず、
すべおのデヌタのクリアヌは実行されたせん。
※ ただし、該圓デヌタのクリアヌは実行されたす。
すべおのデヌタの
クリアヌ確認衚瀺
■ 高床ミニ知識
● 高床ず気圧・気枩の関係
䞀般的に海面より高床が高くなるほど気圧は䜎くなり、気
枩は䞋がりたす。したがっお、気圧がわかれば高床をある
皋床知るこずができたす。
本機では囜際民間航空機関ICAOが定めおいる囜際暙
準倧気ISAの高床ず気圧の関係を䜿っお高床を掚定す
る方法を採甚しおおり、盞察高床を衚瀺したす。
高床
気圧
4,000m
枩床
616hPa 100m毎に玄8hPa −11℃
3,500m
クリアヌ完了衚瀺
3,000m
701hPa 100m毎に玄9hPa −4.5℃
2,500m
ボタンを
箄5秒間
抌し続ける
2,000m
795hPa 100m毎に玄10hPa
1,000m
毎に
箄6.5℃
2℃
1,500m
1,000m
899hPa 100m毎に玄11hPa 8.5℃
500m
0m
1,013hPa 100m毎に玄12hPa 15℃
囜際暙準倧気より
70
● 䜿甚䟋海抜高床に近い倀を埗るには
● 高床の衚珟方法盞察高床ず海抜高床
海抜高床に近い倀を衚瀺するように䜿甚するずきは、海岞
や山の暙識などの海抜高床のわかるずころで、蚈枬の盎前
に高床を同じ倀にセットしおください。
※ 日によっお気圧の倉化があるため、なるべく盎前にセット
しおください。
高床を衚す方法には、以䞋の 2 通りがありたす。
䟋海抜高床 400m の暙識に合わせる
(1) A 地点にお海抜高床 400m の暙識ず同じ倀に
高床をセットしたす。
(2) A 地点から B 地点ぞ行き、高床を蚈枬したす。
(3) もし、B 地点にも海抜高床暙識があれば、もう
䞀床海抜高床をセットしたす。
※ 気圧倉化などにより B 地点
での海抜高床ず誀差がある
堎合は、必ずセットし盎し
おください。
1 海抜高床 海面からの絶察的な高さ
2 盞察高床 ある堎所ずある堎所ずの高さの差高床差
※ 本機では、盞察高床を蚈枬したす。
海抜高床ず盞察高床
盞察高床高床差

ビルの高さ130m
海抜高床
屋䞊の海抜330m
B地点
A地点
400
æµ·
★海抜高床に近い倀ずしお䜿うずきの泚意点
以䞋の条件䞋では正しく蚈枬できない堎合がありたす。
 気象条件により倧気圧が倉化したずき
 気枩の倉化が倧きいずき
 本機に倧きな衝撃を䞎えたずき
71
● 高床蚈枬䞊のご泚意
● 本機は、気圧の倉化を高床に換算したすので、同じ堎
所で高さを蚈枬しおも、気圧が倉化すれば高床衚瀺が
倉わりたす。
䟋地䞊を 0m にセットしおも気圧が倉わるず高床
衚瀺が倉わる。
12 月 28 日晎高気圧 1,030hPaに地䞊で
0m にセットした堎合12 月 31 日雚䜎気
圧 990hPaに気圧が䞋がり高床衚瀺をみる
ず地䞊が 335m 衚瀺ずなる。
12/28 → 12/31の高床衚瀺
12/28山の高さ12/31
※地䞊からの建物の高さ
および山の高さ
盞察高床
959hPa
500m
海抜
高床
921hPa
835m
600m
12/28<建物の高さ>12/31
994hPa
200m
建物の高さ
200m
海面の気圧
12/28
12/31
1,030hPa
990hPa
955hPa
535m
山頂の高さ
500m
300m
12/28<地䞊の高さ>12/31
1,018hPa
0m
978hPa
335m
100m
地䞊海抜高床100mの堎合
0m
海面
72
● 倩候の急激な倉化により気圧や気枩が倧きく倉化した
堎合は、正しく蚈枬できなくなりたす。
䟋山登り䞭に䜎気圧が接近し、
気圧が䞋がったずきは、
実際より高床が高く衚瀺されたす。
● 急激な枩床倉化が蚈枬倀に圱響を及がすため、なるべ
く時蚈自䜓に枩床倉化の圱響を受けないように、玠肌
に盎接぀けるなどしおご䜿甚ください。
● 飛行機内でアナりンスされる高床は、飛行機の回りの
倧気圧を蚈枬しおいたすので、実際に機内で蚈枬した
高床ず䞀臎したせん。
● 本機の高床蚈枬機胜は蚈枬呚期の仕様䞊、以䞋のよう
な短時間で高床が倉化するスポヌツには䜿甚できたせ
んのでご泚意ください。
䟋スカむダむビング、ハンググラむダヌ、
パラグラむダヌ、ゞャむロコプタヌ、グラむダヌなど
蚈枬異垞怜出機胜
センサヌの故障および接觊䞍良により正垞な蚈枬が行えな
くなった堎合には、自動的に蚈枬を停止し、䞋蚘の衚瀺を
行いたす。
■ Err
衚瀺ずなるずきは
気圧・高床・枩床・方䜍を蚈枬䞭に Err が衚瀺された
堎合は、再蚈枬を行っおみおください。それでも Err
が衚瀺されるようでしたら故障が考えられたすので、「修
理に関するご盞談窓口」
105 ペヌゞ参照におチェック
を受けおください。
気圧蚈枬時
枩床蚈枬時
高床蚈枬時
方䜍蚈枬時
73
ストップりオッチの䜿い方
ス ト ッ プ り オ ッ チ は 1/100 秒 単 䜍 で 59 分 59 秒 99
60 分蚈たで蚈枬できたす。蚈枬範囲を超えるず、自
動的に 0 に戻っお蚈枬し続けたす。
■ 蚈枬のしかた
ストップりオッチモヌドのずき、
12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
D ボタンを抌し、ストップりオッチモヌドにしたす。
● 蚈枬䞭に C ボタンを抌すず、衚瀺は止たりたすが、
内郚では蚈枬を続けるスプリット蚈枬ずなりたす
 SPL 衚瀺。
※スプリット蚈枬䞭にモヌドを切り替えるず、ス
プリットは解陀されたす。
● 蚈枬ストップ時に C ボタンを抌すず、蚈枬倀が 0
に戻りたすリセット。
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップし
たす。
分
時刻モヌドの秒
スプリットリセット
秒
スタヌトストップ
1/100秒
モヌド名
74
● 通垞蚈枬
スタヌト
ストップ
リセット
積算蚈枬 ロスタむムのあるずきは、ストップ埌リセット
せずに A ボタンを抌しお再スタヌトすれば、
衚瀺タむムに匕き続き蚈枬を始めたす。
● スプリットタむム途䞭経過時間の蚈枬
スタヌト
スプリット蚈枬
スプリット解陀
ストップ
リセット
2着タむム衚瀺
リセット
スプリット蚈枬時
● 1・2 着同時蚈枬
スタヌト
2着ゎヌル
1着ゎヌル
1着タむム衚瀺
75
タむマヌの䜿い方
タむマヌは 1 分単䜍で 60 分たでセットできたす。セット
した時間を経過タむムアップするず 5 秒間の電子音が
鳎りたす。
■ タむマヌのセット
1. セット状態にする
➟E ボタンを抌すず
分
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えお「分」が点滅するたで
E ボタンを抌し続けおく
ださい。
※ セット状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
76
2. 「分」をセットする
A たたは C ボタンを抌し
たす
➟A ボタンを抌すごずに点
タむマヌモヌドリセット状態のずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
D ボタンを抌し、タむマヌモヌドにしたす。
滅 箇 所 の 数 字 が 進 み、C
ボタンを抌すごずに戻りた
す。
※ それぞれ抌し続けるず早送
りしたす。
3.
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
■ タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた ■ 鳎っおいる電子音を止めるには
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
タむマヌモヌドのずき、
A ボタンを抌したす
➟ A ボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップしたす。
※ 1 秒単䜍で蚈枬を行いたす。
分
時刻モヌドの秒
リセット
秒
スタヌトストップ
モヌド名
● 蚈枬ストップ時に C ボタンを抌すず、蚈枬前の衚
瀺に戻りたすリセット。
● ロスタむムがあるずきは、A ボタンでストップ埌、
もう䞀床 A ボタンを抌すず衚瀺タむムに匕き続き
蚈枬を始めたす。
77
アラヌム・時報の䜿い方
時分を蚭定できるアラヌムが 5 本あり、蚭定した時刻に
なるず 10 秒間電子音が鳎りたす。
たた、毎正時00 分に時報を鳎らすこずもできたす。
■ アラヌム時刻のセット
1. アラヌムを遞ぶ
12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
D ボタンを抌し、アラヌムモヌドにしたす。
➟ A たたは C ボタンを抌すごずに以䞋の順で衚瀺が
切り替わりたすので、蚭定したいアラヌムを遞びたす。
アラヌム1
−1
時

アラヌムモヌドのずき、
å ±

アラヌム2
−2
アラヌム3
−3
アラヌム5
−5
アラヌム4
−4
A たたは C ボタンを抌したす
アラヌム時刻
時刻モヌドの秒
アラヌム番号
モヌド名
78
アラヌムのONOFF状態
※ アラヌムモヌドに切り替 えた盎埌は、前回このモヌ
ドで最埌に衚瀺しおいたアラヌムを衚瀺したす。
※ 各アラヌム・時報画面に入るず、アラヌム番号を衚
瀺した玄 1 秒埌に、アラヌムの ON  OFF 状態の
衚瀺に切り替わりたす。
2.
4. 「分」をセットする
セット状態にする
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
アラヌムマヌク
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えお「時」が点滅するたで
時
E ボタンを抌し続けおく
ださい。
※ アラヌムマヌクが点灯しお、自動的にアラヌムが
ON になりたす。
※ セット状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
D ボタンを抌したす
分
➟「分」が点滅したす。
「分」も「時」ず同様に A
たたは C ボタンでセット
したす。
5.
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
3. 「時」をセットする
A たたは C ボタンを抌し
たす
➟ A ボタンを抌すごずに点滅
箇所の数字が進み、C ボタ
ンを抌すごずに戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※「時」のセットのずき午前午埌Pたたは 24 時
間制にご泚意ください。
※ 基本時刻を 24 時間制にしおいるずきは、アラヌム
時刻も 24 時間制で衚瀺されたす。
79
■ アラヌム・時報の ON  OFF 蚭定
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
準備アラヌムモヌドのずき、A たたは C ボタンを抌
しお、鳎らしたいアラヌムを遞びたす。たた、時報
を鳎らしたいずきは時報衚瀺を遞びたす。
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
アラヌムモヌドのずき、A ボタンを抌し続けるず、抌し
続けおいる間、アラヌム音が鳎りたす。
B ボタンを抌したす
➟B ボタンを抌すごずにアラヌムたたは時報の ON 
OFF が切り替わりたす。
※ それぞれのマヌクが点灯しおいるずきが ON ずなり、
アラヌム・時報が鳎りたす。
※ いずれかのアラヌムが ON になっおいるず、すべおの
モヌドでアラヌムマヌクが点灯したす。
アラヌム衚瀺
アラヌムマヌク
80
■ モニタヌアラヌム
時報衚瀺
時報マヌク
ワヌルドタむムの䜿い方
ワヌルドタむムモヌドでは、
侖界 29 郜垂29 タむムゟヌ
ンの時刻を知るこずができたす。
ホヌムタむムずワヌルドタむムを入れ替える䟿利な機胜も
ありたす82 ペヌゞ参照
。
※ ワヌルドタむムモヌドに切り替えるず、前回このモヌ
ドで最埌に芋た郜垂の時刻を衚瀺したす。
※ ワヌルドタむムの「秒」は時刻モヌドの時刻の「秒」
に連動しおいたす。
※ ホヌムタむム時刻モヌドの時刻を 24 時間制にし
おいるずきは、ワヌルドタむムも 24 時間制で衚瀺さ
れたす。
■ ご泚意 ■
ワヌルドタむムが合っおいないずきは、時刻モヌドの時刻
およびホヌムタむム郜垂蚭定を確認し、違っおいるずきは
正しくセットしおください。
* セットに぀いおは 85 ペヌゞ参照。
12 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
D ボタンを抌し、ワヌルドタむムモヌドにしたす。
■ 郜垂のサヌチ
ワヌルドタむムモヌドのずき、
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずに秒針が時蚈回りに進んで、遞ん
だ郜垂コヌドを指したす。遞んだ郜垂コヌドの郜垂の
珟圚時刻がデゞタル衚瀺されたす。
郜垂コヌド
ワヌルドタむム
モヌド名
81
■ サマヌタむムDSTに぀いお
サマヌタむムずは DSTDaylight Saving Timeずも
蚀い、通垞の時刻スタンダヌドタむムから 1 時間進
める倏時間制床のこずです。
 サマヌタむムを採甚しおいない囜や地域がありたす。
 サマヌタむムを採甚しおいおも、その期間は囜や地域
により異なりたす。
■ ホヌムタむムずワヌルドタむムの
入替え
ホヌムタむムずワヌルドタむムを入れ替えるこずができた
す。
䟋ホヌムタむムTOKYOTYOずワヌルドタむム
NEW YORKNYC
を入れ替える。
ホヌムタむム
ワヌルドタむム
操䜜前
東京
午埌 10 時 08 分
スタンダヌドタむム
ニュヌペヌク
午前 9 時 08 分
サマヌタむム
操䜜埌
ニュヌペヌク
午前 9 時 08 分
サマヌタむム
東京
午埌 10 時 08 分
スタンダヌドタむム
■ サマヌタむムの蚭定
準備ワヌルドタむムモヌドのずき、A ボタンを抌しお、
蚭定したい郜垂を遞びたす。
E ボタンを玄 2 秒間抌し続け
たす
➟E ボ タ ン を 抌 す ず
Hold
ON ず画面に衚瀺が出たす
ので、 Hold ON が消える
たで E ボタンを抌し続けお
マヌク
ください。
➟E ボタンを玄 2 秒間抌し続けるごずにスタンダヌドタ
むムずサマヌタむムが切り替わりたす。
※ サマヌタむムのずきは、DST マヌクが点灯しお、通垞
の時刻より 1 時間進みたす。
※ 各郜垂ごずにサマヌタむムを蚭定するこずができたす。
ただし、UTC にはサマヌタむムの蚭定はできたせん。
※ ホヌムタむムで蚭定しおいる郜垂をサマヌタむムにした
ずきは、時刻モヌドの時刻もサマヌタむムになりたす。
82
1.
郜垂を遞ぶ
ワヌルドタむムモヌドのずき、
A ボタンを抌しお、蚭定
したい郜垂を遞びたす
NEW YORK
NYC
を遞ぶ
2.
ホヌムタむム郜垂を入れ替える
C ボタンを玄 3 秒間抌し続
けたす
➟C ボタンを抌すず
Hold
ず画面に衚瀺が出たすので、
Hold
が消えるたで C
ボタンを抌し続けおください。
➟ 1. で遞んだ郜垂ニュヌペヌ
秒針がTOKYO
TYO
に移動
クがホヌムタむム郜垂にな
りたす。
※ 操䜜を行う前のホヌムタむム郜垂東京がワヌル
ドタむムモヌドの遞択郜垂になり、ワヌルドタむム
モヌドの時刻が修正されたす。
■ ご泚意 ■
日本でお䜿いの堎合は、必ずホヌムタむム郜垂を「TOKYO
TYO
」に蚭定しおください。
「TOKYOTYO」でない堎合は、
電波受信ができなくなっ
たり、時刻がずれたりしたす。
83
■ 郜垂コヌド䞀芧衚
コヌド
時差
郜垂名
0
< 協定䞖界時 >
(LON)
0
ロンドン
PARIS
(PAR)
1
ATHENS
(ATH)
2
JEDDAH
(JED)
3
TEHRAN
(THR)
DUBAI
(DXB)
KABUL
(KBL)
UTC
LONDON
コヌド
時差
郜垂名
TOKYO
(TYO)
9
東京
ADELAIDE
(ADL)
 9.5
アデレヌド
パリ
SYDNEY
(SYD)
 10
シドニヌ
アテネ
NOUMEA
(NOU)
 11
ヌヌメア
ゞェッダ
WELLINGTON
(WLG)
 12
りェリントン
 3.5
テヘラン
PAGO PAGO
(PPG)
− 11
パゎパゎ
4
ドバむ
HONOLULU
(HNL)
− 10
ホノルル
 4.5
カブヌル
ANCHORAGE
(ANC)
−9
アンカレゞ
KARACHI
(KHI)
5
カラチ
LOS ANGELES
(LAX)
−8
ロサンれルス
DELHI
(DEL)
 5.5
デリヌ
DENVER
(DEN)
−7
デンバヌ
KATHMANDU
(KTM)
 5.75
カトマンズ
CHICAGO
(CHI)
−6
シカゎ
DHAKA
(DAC)
6
ダッカ
NEW YORK
(NYC)
−5
ニュヌペヌク
YANGON
(RGN)
 6.5
ダンゎン
SANTIAGO
(SCL)
−4
サンティアゎ
BANGKOK
(BKK)
7
バンコク
RIO
−3
リオデゞャネむロ
HONG KONG
(HKG)
8
銙枯
−1
プラむア
PRAIA
(RAI)
※ この衚は 2010 幎 7 月珟圚䜜成のものです。
※ この衚の時差は協定䞖界時UTCを基準ずしたものです 
※ 各囜の時差やサマヌタむムは、その囜の郜合により倉曎になるこずがありたす。
84
ホヌムタむムデヌタ時刻・カレンダヌなどの合わせ方
ホヌムタむムデヌタのセットずは、お䜿いになる地域郜
垂や時刻・カレンダヌ等を合わせるこずです。
※ ホヌムタむムデヌタのセットや修正は時刻モヌドで行
いたす。
※ 操䜜音の ON  OFF 蚭定、ラむト点灯時間蚭定、オヌ
トラむトの ON  OFF 蚭定も以䞋の操䜜で行いたす。
※ ホヌムタむムを倉曎したい堎合、珟圚のホヌムタむム
ずワヌルドタむムを入れ替える機胜もワヌルドタむム
モヌドにありたす82 ペヌゞ参照
。
デゞタルのホヌムタむムデヌタを修正するず、アナロ
グの時刻も連動しお、自動的に修正されたす。デゞタ
ルのホヌムタむムデヌタを修正しおも、あるいは電波
受信を行っおも、アナログの時刻が合っおいない堎合、
針の基準䜍眮を確認し、必芁に応じお基準䜍眮を合わ
せおください89 ペヌゞ参照
。
■ セットのしかた
1. セット状態にする
時刻モヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
え お HT が 点 滅 す る た
郜垂コヌド
で E ボタンを抌し続けお
ください。
※ セット状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
85
2.
4.
ホヌムタむム郜垂を遞ぶ
A ボタンを抌したす
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずに秒
針が時蚈回りに進んで、遞
んだ郜垂コヌドを指した
す。本機をお䜿いになる地
域郜垂を遞びたす。
➟A ボタンを抌すごずにサ
マヌタむムの蚭定が切り替
わりたす。
TOKYO
TYO
東京
* 84 ペヌゞ「郜垂コヌド䞀芧衚」
参照。
※ 遞んだ郜垂コヌドの郜垂の珟圚時刻がデゞタル衚瀺
されたす。
3. 「サマヌタむム蚭定」にする
D ボタンを抌したす
➟サマヌタむムの切り替えに
なりたす。
サマヌタむムを切り替える
● AUTO
電波受信により、自動的にスタンダヌドタむム通
垞の時刻ずサマヌタむムが切り替わりたす。
● OFF
スタンダヌドタむムになりたす。
● On
サマヌタむムになりたす倏時間。
※ セット完了埌、DST マヌクが点灯しお、通垞の
時刻より 1 時間進みたす。
※ ホヌムタむム郜垂が受信機胜察応郜垂26 ペヌゞ参照
以倖のずきは、スタンダヌドタむムOFFずサマヌ
タむムOnで衚瀺が切り替わりたす。
※ ホヌムタむム郜垂に UTC を遞択しおいる堎合、サマヌ
タむムを切り替えるこずはできたせん。
86
5.
6.
セット箇所を遞ぶ
A たたは C ボタンを抌したす
D ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずに以
a.「12  24 時間制切替え」のずき
1224時間制
A ボタンを抌すごずに 12 時間
制 衚 瀺 12H ず 24 時 間 制 衚
瀺 24H が切り替わりたす。
䞋の順で点滅箇所が移動し
たすので、蚭定したい箇所
を点滅させたす。
ホヌムタむム
郜垂蚭定
サマヌタむム
蚭定
1224時間制
切替え
オヌトラむトの
ONOFF
秒
ラむト点灯時間
時
操䜜音の
ONOFF
分
日
点滅箇所のセット
月
幎
b.「秒」セットのずき
A ボタンを抌すず「00 秒」か
らスタヌトしたす。
※ 秒が 00 〜 29 のずきは切り
捚 お ら れ、30 〜 59 の ず き
は 1 分繰り䞊がっお「00 秒」
になりたす時報は「時報サヌ
ビス 117 番」が䟿利です。
c.「時」「分」セットのずき
A ボタンを抌すごずに点滅箇所の
数字が進み、C ボタンを抌すごず
に戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りが
できたす。
秒になる
時 分
87
d.「幎」セットのずき
A ボタンを抌すごずに点滅箇所
の数字が進み、C ボタンを抌す
ごずに戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送り
ができたす。
e.「月」
「日」セットのずき
A ボタンを抌すごずに点滅箇所の
数字が進み、C ボタンを抌すごず
に戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りが
できたす。
幎
セットを終わる
E ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
月 日
f.「操䜜音の ON  OFF」のずき
24 ペヌゞ「操䜜音の ON  OFF 切替え」をご芧ください。
g.「ラむト点灯時間」のずき
20 ペヌゞ「ラむト点灯時間の切替え」をご芧ください。
h.「オヌトラむトの ON  OFF」のずき
21 ペヌゞ「オヌトラむトの ON  OFF 切替え」をご芧
ください。
88
7.
※「 時 」 の セ ッ ト の ず き 午 前  午 埌P、 た た は
24 時間制にご泚意ください。
※「幎」は 2000 幎〜 2099 幎の範囲内でセットでき
たす。正しくセットするず、自動的に曜日が算出さ
れたす。
※ カレンダヌはうるう幎および倧の月、小の月を自動
刀別するフルオヌトカレンダヌです。
針䜍眮自動補正機胜に぀いお
匷い磁気や衝撃を受けるず、針が基準䜍眮からずれるこず
があり、電波受信を行っおも正しい時刻を衚瀺できたせん。
本機は針䜍眮自動補正機胜により、針のずれを自動的に補
正したす。
 自動補正は時刻モヌドのずきのみ行いたす。ただし、
時刻モヌドでもタむマヌ蚈枬䞭は行いたせん。
 1時間に1床、−55分から5分たでのずれを自動的に
盎したす。
 操䜜により、すぐに合わせるこずもできたす。
「針䜍眮
自動補正をすぐに開始する」右蚘参照
■ 針䜍眮自動補正をすぐに開始する
1. ハンドセットモヌドに入る
時刻モヌドのずき、
D ボタンを 7 回抌したす
➟時刻モヌドの珟圚時刻がデゞタル衚瀺されたすので、
針䜍眮が合っおいるか確認するこずができたす。
珟圚時刻
※ 本機が自動的に針の基準䜍眮を合わせるには、最倧で
箄 3 分 30 秒かかりたす。
※ 針が 1 時間以䞊ずれた堎合は
「針䜍眮自動補正をすぐに開始する」右蚘参照た
たは「針の基準䜍眮合わせ」91 ペヌゞ参照をご
芧になり、基準䜍眮を合わせおください。
モヌド名
89
2.
針䜍眮自動補正を開始する
ハンドセットモヌドのずき、
H-S が点滅し始めるた
で、A ボ タ ン を 箄 3 秒 間
抌し続けたす
➟A ボタンを抌すず
Hold
HS ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold HS が消
えお H-S が点滅するた
で A ボタンを抌し続けたす。
➟自動的に針の基準䜍眮合わせを行いたすので、その
たたしばらくお埅ちください最倧で玄 3 分 30 秒。
基準䜍眮合わせが終わるず、ハンドセットモヌドに
戻りたす。
※ 基準䜍眮合わせを䞭止し、すぐにハンドセットモヌ
ドに戻すには、A ボタンをもう䞀床抌しおください。
※ 時刻モヌドに戻るには D ボタンを 1 回抌したす。
基準䜍眮合わせは次の順番で自動的に行われたす。
1. 針の基準䜍眮の怜査をするため、自動的に運針を開始
したす。
2. 針の基準䜍眮の怜査が終わるず、自動的に珟圚の時刻
に戻り、基準䜍眮合わせは終了したす。
90
針の基準䜍眮合わせ
匷い磁気や衝撃を受けるず、針が基準䜍眮からずれるこず
があり、電波受信を行っおも正しい時刻を衚瀺できたせん。
右蚘の操䜜を行っお針の基準䜍眮を確認し、ずれおいる堎
合は、基準䜍眮を合わせおください。
※ 時刻が合っおいるずきは、針の基準䜍眮合わせを行う
必芁はありたせん。
※ 針のずれは「針䜍眮自動補正機胜」を䜿っお合わせる
こずもできたす89 ペヌゞ参照
。
■ 針の基準䜍眮を合わせる
1. ハンドセットモヌドに入る
時刻モヌドのずき、
D ボタンを 7 回抌したす。
➟時刻モヌドの珟圚時刻がデゞタル衚瀺されたすので、
針䜍眮が合っおいるか確認するこずができたす。
珟圚時刻
モヌド名
91
2.
基準䜍眮確認状態にする
秒針がずれおいる堎合
ハンドセットモヌドのずき、
E ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
秒針
3.
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずに
➟E ボタンを抌すず
Hold
SET ず画面に衚瀺が出た
すので、 Hold SET が消
えお SEC 00 が点滅す
るたで E ボタンを抌し続
けおください。
➟秒針の基準䜍眮確認状態になり、秒針は基準䜍眮に
移動しお停止したす。時分針は珟圚の䜍眮で停止し
たす。
基本䜍眮
秒針12 時䜍眮
★秒針が基準䜍眮にある堎合は、手順 4. に進みたす。
※ 基準䜍眮確認状態で 2 〜 3 分間䜕も操䜜を行わないず、
自動的に確認状態が解陀されたす。
なお、確認状態が解陀されるたでに行った倉曎は保持
されたす。
92
基準䜍眮を合わせる
進みたす。
※ A ボタンを抌し続ける
ず、ボタンを離しおも
針が連続しお動き続け
る早送り状態になりた
す。早送り状態を止め
るには、いずれかのボ
タンを抌したす。
4.
進む
時・分針を確認する
D ボタンを抌したす
➟時・分針が基準䜍眮に移動
したす。
基本䜍眮
時針12 時䜍眮
分針12 時䜍眮
時
分
★時・分針が基準䜍眮にある堎合は、手順 6. に進みたす。
時針ず分針がずれおいる堎合
5.
➟ハンドセットモヌドに戻り
A たたは C ボタンを抌したす
進み、C ボタンを抌す
ごずに戻りたす。
※ A・C ボ タ ン ず も 抌
し続けるず、ボタンを
離しおも針が連続しお
動き続ける早送り状態
になりたす。早送り状
態を止めるには、いず
れかのボタンを抌した
す。
基準䜍眮合わせを終わる
E ボタンを抌したす
基準䜍眮を合わせる
➟A ボタンを抌すごずに
6.
戻る
たす。
※ E ボタンを抌さずに D ボ
タンを抌すず、最初の秒針
の基準䜍眮確認に戻りた
す。
※時刻モヌドに戻るには
D ボタンを 1 回抌したす。
進む
基準䜍眮合わせが終了したら、時刻などがずれおい
ないこずをご確認ください。
93
補品仕様
æ°Ž 晶 発 振 呚 æ³¢ 数  32,768Hz
粟
基
床  電波受信による時刻修正が行えない
堎合は、平均月差± 15 秒以内
本
機
・
胜  アナログ郚時針・分針10 秒運針
秒針
デゞタル郚月・日・曜日、フルオヌ
トカレンダヌ2000
〜 2099 幎
、衚瀺切
替え機胜月・日・
曜日月・日・気圧傟向
グラフ
電 æ³¢ 時 蚈 機 胜  自動受信・手動受信
受信日時確認機胜
サマヌタむム自動切替え
受信局自動遞択機胜JJY、MSF/
DCF77 で察応
受信電波
コヌルサむンJJY(40kHz/60kHz)、
WWVB(60kHz)、
MSF(60kHz)、
DCF77(77.5kHz)、
BPC(68.5kHz)
94
方 䜍 蚈 枬 機 胜  方䜍の角床蚈枬範囲 0°ã€œ 359°
方䜍補正機胜2 点、北方䜍、
20 秒間の連続蚈枬機胜、磁気偏角
補正機胜、北方䜍指針
気 圧 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲 260hPa 〜 1,100hPa
衚瀺範囲 260hPa 〜 1,100hPa
蚈枬単䜍 1hPa
垞時気圧蚈枬2 時間毎、即時蚈枬、
気圧調敎機胜、気圧傟向グラフ、
気圧傟向むンゞケヌタヌ
æž© 床 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲− 10.0℃〜 60.0℃
衚瀺範囲− 10.0℃〜 60.0℃
蚈枬単䜍 0.1℃
即時蚈枬、枩床調敎機胜
高 床 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲− 700m 〜 10,000m
衚瀺範囲− 10,000m 〜 10,000m
範囲内のいずれか
10,700m
基準高床セットおよび気圧倉化
によっおはマむナス倀が衚瀺さ
れるこずがありたす。


衚瀺単䜍 5m
高床蚈枬間隔蚭定2 分 5 秒、
基準高床セット機胜、高床傟向グラフ、
高床差むンゞケヌタヌ− 1,000 〜
 1,000m を針衚瀺
、高床メモ
リヌ機胜手動蚘録デヌタボタン
操䜜で高床、月日、および時刻を最
倧 14 本メモリヌ、自動蚘録デヌタ
最高高床、最䜎高床、積算䞊昇高床、
積算䞋降高床
セ ン サ ヌ 粟 床
●方䜍センサヌ
蚈枬粟床± 10°ä»¥å†…
粟床保蚌枩床範囲− 10℃〜 40℃
方䜍の針衚瀺では± 2 目盛以内
●枩床センサヌ
蚈枬粟床± 2℃以内
粟床保蚌枩床範囲− 10℃〜 60℃
●圧力センサヌ
枩床䞀定の
ずき
枩床倉化に
よる圱響
条件高床
高床蚈
0m 〜 6,000m
±ïŒˆé«˜åºŠå·®×
2 15m
6,000m 〜 10,000m
±ïŒˆé«˜åºŠå·®×
2 25m
0m 〜 6,000m
10℃に぀き
± 50m
10℃に぀き
6,000m 〜 10,000m
± 70m
気圧蚈
±ïŒˆæ°—圧差×
2 2hPa
10℃に぀き
± 5hPa
※ 粟床保蚌枩床範囲− 10℃〜 40℃
※ 匷い衝撃を䞎えたり、極端な枩床環境䞋に攟眮したり
するず、粟床に察しお悪圱響を䞎えるこずがありたす。
ストップりオッチ機胜  蚈枬単䜍 1/100 秒
蚈枬範囲 59 分 59 秒 9960 分蚈
蚈枬機胜 通垞蚈枬、積算蚈枬、
スプリット蚈枬、
1・2 着同時蚈枬
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜  セット単䜍 1 分
蚈枬範囲 60 分
蚈枬単䜍 1 秒
タむムアップを 5 秒間の電子音で報知
95
ア ラ ヌ ム 機 胜  時刻アラヌム
アラヌム数 5 本
セット単䜍時・分
電子音 10 秒間
時報 毎正時に 2 回電子音で報知
ワヌルドタむム機胜  侖界 29 郜垂29 タむムゟヌンの
時刻を衚瀺、サマヌタむム蚭定機胜、
ホヌムタむム郜垂蚭定機胜
そ
の
他  自動埩垰機胜、12  24 時間制衚
瀺切替え、LED ラむト、ラむト点灯
時間切替え、フルオヌトラむト、
モニタヌアラヌム、パワヌセヌビン
グ機胜、バッテリヌむンゞケヌタヌ
衚瀺、操䜜音 ON  OFF 蚭定、
針䜍眮自動補正機胜
äž» 芁 回 è·¯ 玠 子  音叉型高性胜氎晶振動子、
ワンチップ CMOS-LSI、
半導䜓圧力センサヌ、
半導䜓枩床センサヌ、方䜍センサヌ
䜿
96
甹
電
æ±   二次電池
持
続
時
間  箄 5 ヵ月
ラむト 1.5 秒間日、電子音
10 秒間日、方䜍蚈枬 10 回
週、登山高床蚈枬 10 時間
1 回月、気圧傟向グラフ
2 時間おきに蚈枬、電波受信
4 分日、衚瀺点灯 18 時間䜿
甚した堎合。
※ ラむトを頻繁に䜿甚するず、電池
の持続時間が短くなりたす


97
ご䜿甚䞊の泚意
■ 防氎性
● 防 æ°Ž 時 蚈 は 時 蚈 の 衚 面 た た は 裏 蓋 に「WATER RESIST」
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、次のように
分類されたす。
衚瀺
日垞
生掻甚
防氎
䜿甚䟋
時蚈の衚面たたは
「BAR」
裏蓋に衚蚘
衚蚘無し
掗顔、雚
○
氎仕事、氎泳
×
りむンドサヌフィン
×
スキンダむビング
×
玠朜り
日垞生掻甚匷化防氎
5 気圧 10 気圧 20 気圧
防氎
防氎
防氎
5BAR
10BAR 20BAR
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚でのご
䜿甚はお避けください。
● 時蚈の衚面たたは裏蓋に WATER RESIST たたは WATER
RESISTANT ず衚瀺されおいないものは防汗構造になっおおり
たせんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは湿気の倚い堎所で
のご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚はお避けください。
● 防氎構造の機皮でも氎䞭や、氎分の぀いたたた、りゅうずやボタ
ンの操䜜をしないでください。
● 防氎構造の機皮でも、時蚈を぀けたたたの入济、掗剀等石鹞・
シャンプヌなどのご䜿甚をお避けください。防氎性胜を䜎䞋さ
せる原因ずなりたす。
● 海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れをふきずっおください。
● 防氎性を保぀ために定期的2 〜 3 幎を目安なパッキン亀換
をおすすめしたす。
98
● 電池亀換の際、防氎詊隓を行いたすので、必ずお買い䞊げの販売
店あるいは最寄りのカシオテクノリペアセンタヌにお申し付けく
ださい特殊な工具を必芁ずしたす。
● 防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮バンドを䜿甚しおいるモデルが
ありたすが、皮バンド付の状態で、氎仕事・氎泳など盎接氎のか
かるご䜿甚はお避けください。
● 時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがありたす
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありたせん。
曇りが消えなかったり、氎が時蚈内郚に浞入した堎合は、そのた
たご䜿甚にならず、ただちに修理するこずが必芁です。
● 時蚈内郚に浞入した氎は、電子郚品や機械、文字板などを砎損す
る原因ずなりたす。
■ バンド
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪
くなりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が入る皋床
の䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● バンドは劣化やさび錆などにより切れたり倖れたりする堎合
があり、時蚈の萜䞋や玛倱の原因ずなりたす。バンドは、垞にお
手入れしおいただき、枅朔にご䜿甚ください。
バンドに匟力性がなくなったり、ひび割れ・倉色・緩みなどがあ
る堎合は、お早めに点怜・修理有償たたは新しいバンドず亀
換しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは最寄り
のカシオテクノリペアセンタヌにバンド亀換有償をお申し付
けください。
■ 枩床
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎所に
攟眮しないでください。たた、寒い所に長く攟眮しないでくださ
い。遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原因ずなりたす。
●  60℃以䞊の所に長時間攟眮するず液晶パネルに支障をきた
すこずがありたすのでご泚意ください。液晶衚瀺は、0℃以䞋や
 40℃以䞊では、衚瀺が芋えにくくなるこずがありたす。
■ ショック
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、テニ
スなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀けたりする
ず、故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/G-ms
は腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、激しいス
ポヌツモトクロスなどでのショックを受けおも時蚈には圱響
ありたせん。
■ 磁気
● アナログ時蚈やコンビネヌションアナログずデゞタル時蚈は、
針を動かすために磁石の性質を利甚したモヌタヌを駆動させる方
匏を採甚しおいたすが、このモヌタヌは匷い磁気オヌディオ機
噚のスピヌカヌ、磁気ネックレス、携垯電話などを発生する噚
具に近づけるずモヌタヌの回転に圱響を受け、針の「遅れ・進み・
止たり・誀った時刻衚瀺」などの原因ずなりたす。
● 時蚈動䜜に圱響を䞎えるこずはありたせんが、補品自䜓が磁気を
垯びたすず粟床に圱響を䞎えたすのでお避けください。
なお、極床に匷い磁気医療機噚などは、誀動䜜や電子郚品を
砎損する恐れがありたすのでお避けください。
■ 静電気
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に匷い
静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 静電気により、䞀時的に液晶の点灯しおいない郚分ににじみ珟象
が発生するこずがありたす。
■ 薬品類
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有しおい
るクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着するず、
暹脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を生ずるこずが
ありたすのでご泚意ください。
■ 保管
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などをふきずり、
高枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
■ 暹脂補品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が暹脂補
品に移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐ
に氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしないでくださ
い。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた攟
眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等
により磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこする
ず他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れがあ
りたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分をふきずっお、也かし
おください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩倚湿
ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
● 暹脂郚品の亀換は、最寄りのカシオテクノリペアセンタヌにお申
し付けください。有償にお申し受けたす。
99
■ 倩然皮革・合成皮革バンドに぀いお
■ 液晶衚瀺に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が倩然皮
革や合成皮革に移行したりするこずがありたすので、濡れおいる
ずきはすぐに氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしな
いでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた長
時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意倩然皮革・合成皮革は、摩擊・汚れにより色を移したり、
色萜ちするこずがありたす。
● 液晶衚瀺は、芋る方向によっお衚瀺が芋えにくくなるこずがあり
たす。
■ 金属補品に぀いお
● 金属を䜿甚した補品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れ
たたたご䜿甚になりたすず、
さび
錆
が発生するこずがありたす。
汗をかいたずきや氎に濡らしたずきは、柔らかい吞湿性の良い垃
などで良く拭き取った埌に、通気性の良い堎所に保管し、良く也
燥させおください。
● バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、䞭性掗剀を氎で
薄めた液や石鹞氎でバンドを掗っお、良く手入れをしおください。
このずき、時蚈の本䜓にかからないようご泚意ください。
■ 抗菌防臭バンドに぀いお
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの発生
を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・防臭の効
果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞湿性のよい柔
らかい垃でふきずり、垞に枅朔にしおご䜿甚ください。抗菌防臭
バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギヌ
等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありたせん。
100
■ デヌタ保護に぀いお
● 電池切れや電池亀換および故障修理の堎合、デヌタ内容はすべお
消えおしたいたすのでご了承ください。たた、故障・修理・電池
亀換等に起因するデヌタの消倱による損害および逞倱利益等に぀
きたしおは、圓瀟では䞀切その責任を負えたせんので、あらかじ
めご了承ください。なお、倧切なデヌタはノヌトなどに控えをずっ
おおいおください。
■ センサヌに぀いお
● 本機のセンサヌは粟密機噚ですので、絶察に分解しないでくださ
い。たた、センサヌ郚を现い棒などで぀いたり、ゎミ・ほこりな
どが入らないようにご泚意ください。なお、海氎に浞したずきは、
必ず真氎で掗い流しおください。
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第䞉
者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任を負
えたせんのであらかじめご了承ください。
お手入れに぀いお
■ お手入れのしかた
● ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時蚈の性胜が劣化するこずがありたす。ケヌス・
バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌
攟眮しおおくずさび易くなりたす。
● 暹脂バンドの衚面にシミ状の暡様が発生するこずがありたすが、
人䜓および衣服ぞの圱響はありたせん。たた垃等で簡単にふきず
るこずができたす。
● 皮革バンドは也いた垃で軜く拭くなどしお垞に枅朔にしおご䜿甚
ください。暹脂バンドも皮バンド同様、日々の䜿甚により劣化し、
切れたり折れたりする堎合がありたす。
● バンドにヒビなどの異垞がある堎合は、必ず新しいバンドず亀換
しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは最寄りの
カシオテクノリペアセンタヌにバンド亀換をお申し付けくださ
い。保蚌期間内であっおも有償にお申し受けたす。
● 時蚈も衣服同様、盎接身に぀けるものです。本䜓ケヌスやバンド
の汚れ、汗・氎分などは吞湿性のよい柔らかい垃でふきずり、垞
に枅朔にご䜿甚ください。
■ お手入れを怠るず
〈さび錆〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生したす。
 汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持できな
くなり、さびが発生したす。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出しお、
衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が劣化する
こずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドは汗などの氎分で濡れたたたにしおおいたり、湿気の
倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れたり、折れたりするこず
がありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、かぶれたりするこずがありたす。特
に、皮バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお手入れを
しおください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバンドの着甚を䞭
止し、皮膚科の専門医にご盞談ください。
101
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお
金属バンドの駒詰めに぀いお
● 専甚の二次電池を䜿甚しおおりたすので、お客様は電池を取り倖
さないでください。専甚の二次電池以倖の電池を入れるず時蚈の
砎損の原因になりたす。
● 二次電池は、゜ヌラヌセルが受ける光により充電されたすので、
定期的な電池亀換の必芁はありたせん。ただし、長幎の充電ず攟
電を繰り返すこずにより性胜が劣化しお、充電しおも䜿甚時間が
短くなるこずがありたす。その堎合は、お買い䞊げの販売店たた
はカシオテクノお客様修理盞談センタヌにご盞談ください。
金属バンドの駒詰めには専甚の工具が必芁ずなりたす。
お取り扱いによる、郚品の倉圢や砎損、たたはケガ等を予防するた
めにも、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
なお、カシオテクノ・サヌビスステヌションにおいおも保蚌期間内
は無償、保蚌期間経過埌は有償にお承っおおりたす。
詳しくは、最寄りのカシオテクノ・サヌビスステヌションたたはカ
シオテクノお客様修理盞談センタヌぞお問い合わせください。
102