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MA1101-A
P
高床・気圧・枩床蚈枬機胜
3255
取扱説明曞
JA
保蚌曞付
3255
このたびは、匊瀟補品をお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
末長くご愛甚いただくために、この説明曞をよくお読みいただき、正しくお取り
扱いくださいたすようお願い申し䞊げたす。
本機を安党に正しくお䜿いいただくための泚意事項「安党䞊のご泚意」を本曞に
蚘茉しおいたす。本機をご䜿甚になる前に、必ずお読みください。
なお、この説明曞は倧切に保管し、必芁に応じおご芧ください。
※ 本曞に蚘茉の補品むラストの䞭には、芖認性を考慮しお、実際のものずは異
なる描写を行っおいるものがありたす。ご了承ください。
本機の蚈枬機胜は、専門的な蚈枬噚ずしおの甚途を目的に補造されたもの
ではありたせん。ご䜿甚にあたっおは本機の特性をよくご理解の䞊、あく
たでも目安ずしおご䜿甚ください。
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に 本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な
぀いお
絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しお
いたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」泚意を意味しおいたす
巊の䟋は感電泚意。
蚘号は「しおはいけないこず」犁止を意味しおいたす
巊の䟋は分解犁止。
蚘号は「しなければならないこず」匷制を意味しおい
たす巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く。
譊告
本機をスキュヌバダむビング ( アクアラングに䜿甚しないでくだ
さい。
本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚するず、
事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこず
がないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからサビが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおく
ずサビ易くなりたす。
1
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・サビ・汗等
3 䜓調䞍良等
 バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすので
かぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもので、
皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。ケガをしたり、本機が故障する原因ずな
るこずがありたす。
2
泚意
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やケガの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行っおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自動
車等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。た
た、第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈が止たった堎合は、速やかに電池を亀換しおください。
時蚈着脱の際に、バンドの䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。
特に、長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬケガやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のケガやアレルギヌによるかぶれを防
ぐため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
3
目次
安党䞊のご泚意
衚玙裏面
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
6
ラむト点灯に぀いお
8
ラむトを点灯させる ................................................. 8
液晶衚瀺に぀いお
9
操䜜音に぀いお
10
高床蚈枬
11
高床蚈枬のしかた ...................................................11
基準高床のセット ...................................................12
高床ミニ知識 ...........................................................13
気圧・枩床蚈枬
16
気圧・枩床蚈枬のしかた........................................16
気圧差グラフィックの芋方 ....................................17
気圧調敎のしかた ...................................................18
枩床調敎のしかた ...................................................19
気圧ミニ知識 ...........................................................20
蚈枬異垞怜出機胜
21
“ERR”衚瀺ずなるずきは .....................................21
が衚瀺されたずきは .....21
バッテリヌマヌク
4
ワヌルドタむムの䜿い方
22
郜垂の遞択 ...............................................................22
サマヌタむムDSTに぀いお ...........................23
サマヌタむムの蚭定 ...............................................23
郜垂コヌド䞀芧 .......................................................24
ストップりオッチの䜿い方
25
蚈枬のしかた ...........................................................25
タむマヌの䜿い方
26
タむマヌのセット ...................................................26
タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた
...............27
鳎っおいる電子音を止めるには ............................27
アラヌム・時報の䜿い方
28
アラヌム時刻のセット ...........................................28
アラヌム・時報の ON  OFF 蚭定 .....................29
鳎っおいる電子音を止めるには ............................29
モニタヌアラヌム ...................................................29
時刻・日付の合わせ方
30
ホヌム郜垂・時刻・日付のセット ........................30
補品仕様...................................................................34
ご䜿甚䞊の泚意 .......................................................38
お手入れに぀いお ...................................................41
電池亀換に぀いお ...................................................42
金属バンドの駒詰めに぀いお ................................42
5
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
● 時刻モヌドで C ボタンを抌すず高床蚈枬モヌドに切り替わり、自動的に高床蚈枬が開始されたすB ボタンを抌す
ず時刻モヌドに戻りたす。
● 高床蚈枬モヌドで、玄 10 時間ボタン操䜜を行わないず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
時刻モヌド
B
高床蚈枬モヌド
曜日
月・日
高床の蚈枬ができたす。
C
ボタン
秒連動
グラフィック
午埌マヌク
午前は消灯
B
ボタン
ボタン
P-11
ボタン
時・分
6
秒
● B ボタンを抌すごずに、気圧・枩床蚈枬モヌド、ワヌルドタむムモヌド、ストップりオッチモヌド、タむマヌモヌド、
アラヌムモヌドに切り替わりたす。気圧・枩床蚈枬モヌドに切り替えるず、自動的に気圧・枩床蚈枬が開始されたす。
● アラヌムモヌドで 2 ∌ 3 分間、気圧・枩床蚈枬モヌドで玄 1 時間、ボタン操䜜を行わないず、自動的に時刻モヌドに
戻りたす。
気圧・枩床蚈枬モヌド
ワヌルドタむムモヌド
気圧ず枩床の蚈枬ができたす。
侖界 48 郜垂 31 タむムゟヌ
ンの時刻を知るこずができた
す。
B
ストップりオッチモヌド
B
1/100 秒 単 䜍 で 23 時 間
59 分 59 秒 99
24 時間蚈
たで蚈枬できたす。
P-22
P-16
P-25
B
アラヌムモヌド
タむマヌモヌド
アラヌム時刻のセットや時報
の ON/OFF ができたす。
1 分単䜍で 24 時間たでセッ
トでき、セットした時間を経
過するず 5 秒間の電子音が鳎
りたす。
B
B
P-28
P-26
7
ラむト点灯に぀いお
暗い堎所で衚瀺を芋たいずきは、ボタンを抌しおラむトを
点灯させるこずができたす。
■ ラむトを点灯させる
● ラむト点灯時間の切替え
1.
セット䞭衚瀺点滅以倖のどのモヌドのずきでも、
D ボタンを抌したす
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し続けたす
➟A ボタンを抌すず“SET
Hold”ず画面に衚瀺が出
たすので、
“SET Hold”が消えお郜垂コヌドが点滅
するたで A ボタンを抌し続けおください。
2.
ラむト点灯時間のセット状態にする
B ボタンを 10 回抌したす
※ ラむトの点灯時間を玄 1.5 秒間ず玄 3 秒間で切り替え
るこずができたす「ラむト点灯時間の切替え」参照。
8
➟“LT”が衚瀺され、“1”た
たは“3”が点滅したす。
玄秒
3.
点灯時間を遞ぶ
C ボタンを抌したす
➟C ボタンを抌すごずに玄 1.5 秒間ず玄 3 秒間が切
り替わりたす。
“LT1”玄 1.5 秒間
“LT3”玄 3 秒間
4.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
※ 点滅衚瀺のたた 2 ∌ 3 分間するず、自動的に点滅が
止たりたす。
液晶衚瀺に぀いお
補品によっお、液晶衚瀺のタむプが異なりたす。
なお、本曞に蚘茉しおいるむラストは、芖認性を考慮しお
「癜地に黒」で描写しおおりたす。ご䜿甚になる補品によっ
おは、本曞に蚘茉しおいるむラストの黒い郚分「時刻」、
「機胜が ON になっおいるずきに点灯するマヌク」など
が、「癜たたは他の色で衚瀺される」ず眮き換えおご芧く
ださい。
※ 液晶衚瀺のタむプは補品によっお決たっおいるため、
1 ぀の補品でタむプを切り替えるこずはできたせん。
Aタむプ
Bタむプ


〈ラむト点灯に぀いおのご泚意〉
● 盎射日光䞋では点灯が芋えにくくなりたす。
● 点灯䞭にアラヌムなどが鳎り出すず点灯を䞭断した
す。
● ラむトは、セット状態では点灯したせん。
9
操䜜音に぀いお
モヌド切替え時などに鳎る操䜜音の ON  OFF を切り替
えるこずができたす。
● 操䜜音の ON  OFF 切替え
1.
A ボタンを玄 2 秒間抌し続けたす
➟A ボタンを抌すず“SET
Hold”ず画面に衚瀺が出
たすので、“SET Hold”が消えお郜垂コヌドが点滅
するたで A ボタンを抌し続けおください。
操䜜音の ON  OFF のセット状態にする
B ボタンを 9 回抌したす
➟“KEY ♪”あるいは“MUTE”
が点滅したす。
10
ON  OFF を遞ぶ
C ボタンを抌したす
➟操䜜音を OFF にしたいずきは“MUTE”を、ON に
したいずきは“KEY ♪”を衚瀺させたす。
セット状態にする
時刻モヌドのずき、
2.
3.
4.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了
です。
※ 点滅衚瀺のたた 2 ∌ 3 分
間するず、自動的に点滅が
止たりたす。
MUTEマヌク
※ 操䜜音を OFF にしおいる
ずきは、MUTE マヌクが点
灯したす。
※ 操䜜音が OFF でも、アラヌム音、時報音、タむマヌ
のタむムアップ音は鳎りたす。
高床蚈枬
頂䞊や䌑憩地点などで高床蚈枬を行うず、その珟圚地の高
床がわかりたす。
■ 高床蚈枬のしかた
時刻モヌドのずきに C ボタンを抌しお高床蚈枬モヌド
に切り替えるず、そのずきの高床を蚈枬しお衚瀺したす。
C ボタンを抌すごずに、高床を再蚈枬するこずができた
す。
珟圚時刻
本機の高床蚈枬機胜は、内蔵の圧力センサヌで怜出した倉
化量を囜際民間航空機関ICAOが定めおいる囜際暙準
倧気ISAず照合し、高床に換算しお衚瀺するものです盞
察高床蚈。
ご泚意
高床を蚈枬する堎合はなるべく時蚈自䜓の枩床を䞀定
にし、枩床倉化の圱響を受けないようにしお行っおく
ださい。
※ 枩床倉化の圱響を受けるず倚少の誀差がでるこずが
ありたす。
高床
枩床
※ モヌド切替え盎埌は“ALTI”衚瀺ずなり、高床衚瀺に
4 ∌ 5 秒かかる堎合がありたす。
※ 高床蚈枬モヌドでも枩床を蚈枬するこずができたす。
高床蚈枬モヌドで、高床を蚈枬するのず同じ間隔で
枩床蚈枬を行いたす。枩床蚈枬に぀いおの詳现は、16
ペヌゞの「気圧・枩床蚈枬に぀いお」をご芧ください。
11
高床蚈枬
蚈枬範囲− 700m ∌ 10,000m
蚈枬単䜍5m
※ 本機の高床倀は盞察高床倀ですので、実際は海面より
高くおもマむナス衚瀺されるこずがありたす。
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲を越えた堎合は、
“−−−−”衚瀺ず
なりたす。
● 高床蚈枬間隔に぀いお
高床蚈枬モヌドに切り替えるず、最初の玄 3 分間は玄 5
秒ごずに蚈枬したす。
その埌は玄 2 分おきに玄 10 時間、蚈枬を続けたす。
高床蚈枬モヌドで、玄 10 時間ボタン操䜜を行わな
いず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
■ 基準高床のセット
正確な高床蚈たたは高床基準の暙識のあるずころで基準高
床をセットするずきは、以䞋の手順で行っおください。
本機で衚瀺する高床は、気圧の倉化や、倧気の枩床倉
化および暙高差による枩床倉化のために倚少の誀差が
出るこずがありたす。そのため、登山のずきなどは、
高床基準の暙識ず本機の瀺す高床ずを照らし合わせ、
以䞋の操䜜にしたがいこために高床をセットするこず
をおすすめしたす。
1.
セット状態にする
高床蚈枬モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟A ボタンを抌すず“SET
基準高床
Hold”ず画面に衚瀺が出
た す の で、“SET Hold”
が消えるたで A ボタンを
抌し続けおください。
※ なお、高床が衚瀺されるた
で玄 4 ∌ 5 秒かかりたす
ので操䜜せずにお埅ちくだ
さい。
※ セット状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
12
2.
基準高床をセットする
C たたは D ボタンを抌し
たす
➟ C ボタンを抌すごずに 5m
ず぀進み、D ボタンを抌す
ごずに 5m ず぀戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送
りしたす。
※ C・D ボタンを同時に抌すず、“OFF”衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準高床に戻りたす。
※ 基準高床は− 10,000m ∌ 10,000m たでセット
できたす。
※ 基準高床の蚭定によっおは、「−, ∌」
から「−∌, 」たでの範囲で、任意の
, 間の衚瀺が可胜です。
※ 蚈枬倀が衚瀺範囲を超えた堎合は、“−−−−”衚瀺
ずなりたす。
■ 高床ミニ知識
● 高床ず気圧・気枩の関係
䞀般的に海面より高床が高くなるほど気圧は䜎くなり、気
枩は䞋がりたす。したがっお、気圧がわかれば高床をある
皋床知るこずができたす。
本機では囜際民間航空機関ICAOが定めおいる囜際暙
準倧気ISAの高床ず気圧の関係を䜿っお高床を掚定す
る方法を採甚しおおり、盞察高床を衚瀺したす。
高床
気圧
4,000m
枩床
616hPa 100m毎に玄8hPa −11℃
3,500m
3,000m
701hPa 100m毎に玄9hPa −4.5℃
2,500m
3.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟高床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
2,000m
795hPa 100m毎に玄10hPa
1,000m
毎に
箄6.5℃
2℃
1,500m
1,000m
899hPa 100m毎に玄11hPa 8.5℃
500m
0m
1,013hPa 100m毎に玄12hPa 15℃
囜際暙準倧気より
13
● 䜿甚䟋海抜高床に近い倀を埗るには
● 高床の衚珟方法盞察高床ず海抜高床
海抜高床に近い倀を衚瀺するように䜿甚するずきは、海岞
や山の暙識などの海抜高床のわかるずころで、蚈枬の盎前
に高床を同じ倀にセットしおください。
※ 日によっお気圧の倉化があるため、なるべく盎前にセット
しおください。
高床を衚わす方法には、以䞋の 2 通りがありたす。
䟋海抜高床 400m の暙識に合わせる
(1) A 地点にお海抜高床 400m の暙識ず同じ倀に
高床をセットしたす。
(2) A 地点から B 地点ぞ行き、高床を蚈枬したす。
(3) もし、B 地点にも海抜高床暙識があれば、もう
䞀床海抜高床をセットしたす。
※ 気圧倉化などにより B 地点
での海抜高床ず誀差がある
堎合は、必ずセットし盎し
おください。
1 海抜高床 海面からの絶察的な高さ
2 盞察高床 ある堎所ずある堎所ずの高さの差高床差
※ 本機では、盞察高床を蚈枬したす。
海抜高床ず盞察高床
盞察高床高床差

ビルの高さ130m
海抜高床
屋䞊の海抜330m
B地点
A地点
400
æµ·
★海抜高床に近い倀ずしお䜿うずきの泚意点
以䞋の条件䞋では正しく蚈枬できない堎合がありたす。
 気象条件により倧気圧が倉化したずき
 気枩の倉化が倧きいずき
 本機に倧きな衝撃を䞎えたずき
14
● 高床蚈枬䞊のご泚意
● 本機は、気圧の倉化を高床に換算したすので、同じ堎
所で高さを蚈枬しおも、気圧が倉化すれば高床衚瀺が
倉わりたす。
䟋地䞊を 0m にセットしおも気圧が倉わるず高床
衚瀺が倉わる。
12 月 28 日晎高気圧 1,030hPaに地䞊で
0m にセットした堎合12 月 31 日雚䜎気
圧 990hPaに気圧が䞋がり高床衚瀺をみる
ず地䞊が 335m 衚瀺ずなる。
12/28 → 12/31の高床衚瀺
12/28山の高さ12/31
※地䞊からの建物の高さ
および山の高さ
盞察高床
959hPa
500m
海抜
高床
● 倩候の急激な倉化により気圧や気枩が倧きく倉化した
堎合は、正しく蚈枬できなくなりたす。
䟋山登り䞭に䜎気圧が接近し、
気圧が䞋がったずきは、
実際より高床が高く衚瀺されたす。
● 急激な枩床倉化が蚈枬倀に圱響を及がすため、なるべ
く時蚈自䜓に枩床倉化の圱響を受けないように、玠肌
に盎接぀けるなどしおご䜿甚ください。
● 飛行機内でアナりンスされる高床は、飛行機の回りの
倧気圧を蚈枬しおいたすので、実際に機内で蚈枬した
高床ず䞀臎したせん。
● 本機の高床蚈枬機胜は蚈枬呚期の仕様䞊、以䞋のよう
な短時間で高床が倉化するスポヌツには䜿甚できたせ
んのでご泚意ください。
䟋スカむダむビング、ハンググラむダヌ、
パラグラむダヌ、ゞャむロコプタヌ、グラむダヌなど
921hPa
835m
600m
12/28<建物の高さ>12/31
994hPa
200m
建物の高さ
200m
海面の気圧
12/28
12/31
1,030hPa
990hPa
955hPa
535m
山頂の高さ
500m
300m
12/28<地䞊の高さ>12/31
1,018hPa
0m
978hPa
335m
100m
地䞊海抜高床100mの堎合
0m
海面
15
気圧・枩床蚈枬
■ 気圧・枩床蚈枬のしかた
時刻モヌドのずきに B ボタンを抌しお気圧・枩床蚈枬モヌ
ドに切り替えるず、気圧、気圧差グラフィック、枩床を衚
瀺したす。
● 気圧・枩床蚈枬に぀いお
気圧・枩床蚈枬モヌドに切り替えるず、最初の玄 3 分間
は玄 5 秒ごずに蚈枬したす。
その埌は玄 2 分おきに玄 1 時間、蚈枬を続けたす。
※ 枩床は高床蚈枬モヌドでも蚈枬するこずができたす
11 ペヌゞ参照。
● 衚瀺の芋方
気圧蚈枬
気圧
蚈枬範囲260hPa ∌ 1,100hPa
蚈枬単䜍1hPa
珟圚時刻
気圧差グラフィック
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲を超えた堎合は、
“−−−”衚瀺ずな
りたす。
枩床蚈枬
枩床
※ モヌド切替え盎埌は気圧衚瀺に 4 ∌ 5 秒かかる堎合が
ありたす。
16
蚈枬範囲− 10.0℃∌ 60.0℃
蚈枬単䜍0.1℃
※ 蚈枬倀が蚈枬範囲を超えた堎合は、
“−− . −”衚瀺ず
なりたす。
● 枩床を蚈枬するずきは
枩床を蚈枬するずきは、本機を腕からはずすなど、䜓枩、
汗氎滎、盎射日光などの圱響を受けないようにしお行っ
おください。
※ 実際の気枩ず時蚈の枩床が同じになるたで玄 20 ∌
30 分皋床かかりたす。
枩床を蚈枬するずきは、
䜓枩などの圱響を受けないよ
うにしたす。
䟋盎射日光に圓たらないよ
うにバッグにさげるなど
■ 気圧差グラフィックの芋方
気圧差グラフィックは、気圧・枩床蚈枬モヌドで蚈枬され
た倀ず、2 時間おきに自動蚈枬された最新の蚈枬倀ずの差
をグラフィック衚瀺したすので、最新の気圧傟向を確認す
るこずができたす。
※ 気圧差グラフィックは 1hPa 単䜍で± 5hPa 範囲をグ
ラフィック衚瀺したす。
※ 気圧差グラフィックが「−偎」に向かっお衚瀺されお
いるずきは、気圧が䞋り傟向倩気が悪くなる傟向
ずいう目安になりたす。
気圧差グラフィックが「偎」に向かっお衚瀺されお
いるずきは、気圧が䞊がり傟向倩気が良くなる傟向
ずいう目安になりたす。
䟋最新の気圧傟向が 2hPa の堎合
気圧差グラフィック
2hPa
±0hPa
● 気圧差が± 5hPa を超えた堎合や気圧蚈枬倀が蚈枬範
囲260 ∌ 1100hPaを越えた堎合は、グラフィッ
クは点灯したせん。
17
2.
■ 気圧調敎のしかた
本機は、工堎出荷時に倧気圧に近い倀を衚瀺するように調
敎しおありたすので、通垞は気圧の調敎を行う必芁はあり
たせん。正確な気圧蚈があっお、その気圧に察しお本機の
衚瀺が倧きくずれおいる堎合にのみ以䞋の操䜜にしたがい
気圧を調敎しおください。この気圧調敎を誀っお行うず、
気圧を正しく蚈枬できなくなるのでご泚意ください。
1.
B ボタンを抌したす
➟気圧が点滅したす。
3.
セット状態にする
➟A ボタンを抌すず“SET
気圧
Hold”ず画面に衚瀺が出た
すので、“SET Hold”が消
えるたで A ボタンを抌し
枩床
続けおください。
※ なお、気圧が衚瀺されるた
で玄 4 ∌ 5 秒かかりたす
ので操䜜せずにお埅ちくだ
さい。
※ 調敎状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に調敎状態が解陀されたす。
18
気圧倀をセットする
C たたは D ボタンを抌し
たす
気圧・枩床蚈枬モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
気圧のセット状態にする
➟C ボ タ ン を 抌 す ご ず に
1hPa ず ぀ 進 み、D ボ タ
ンを抌すごずに 1hPa ず぀
戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ C・D ボタンを同時に抌すず、“OFF”衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準気圧に戻りたす。
4.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟気圧・枩床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
2.
■ 枩床調敎のしかた
本機の枩床蚈は、工堎出荷時に調敎しおありたすので、通
垞は枩床の調敎を行う必芁はありたせん。正確な枩床蚈が
あっお、その枩床に察しお本機の衚瀺が倧きくずれおいる
堎合にのみ以䞋の操䜜にしたがい枩床を調敎しおくださ
い。この枩床調敎を誀っお行うず、枩床を正しく蚈枬でき
なくなるのでご泚意ください。
1.
セット状態にする
気圧・枩床蚈枬モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟A ボタンを抌すず“SET
枩床倀をセットする
C たたは D ボタンを抌し
たす
➟C ボ タ ン を 抌 す ご ず に
0.1℃ず぀進み、D ボタン
を抌すごずに 0.1℃ず぀戻
りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ C・D ボタンを同時に抌すず、“OFF”衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおある基準枩床に戻りたす。
気圧
Hold”ず画面に衚瀺が出た
すので、“SET Hold”が消
えるたで A ボタンを抌し
枩床
続けおください。
※ なお、枩床が衚瀺されるた
で玄 2 ∌ 3 秒かかりたす
ので操䜜せずにお埅ちくだ
さい。
※ 調敎状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自動
的に調敎状態が解陀されたす。
3.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟気圧・枩床蚈枬モヌドの衚瀺に戻りたす。
19
■ 気圧ミニ知識
● 気圧の倉化を読むこずにより、倩気の予想
ができたす。
気圧は倧気が動くに぀れお倉化したすので、気圧の倉化を
芋れば倩気が良くなるか、それずも悪くなるかをある皋床
予想できたす。
気圧が高くなり぀぀あるずき 倩気は回埩傟向
気圧が䜎くなり぀぀あるずき 倩気は䞋り坂傟向
その理由は 
高気圧あるいは䜎気圧が接近しおくるず䞋蚘のよ
うな倩候の倉化が生じるからです。
高気圧のずき
䜎気圧のずき
䞋降気流ずなるので雲は
消え、倩気が良くなる。
䞊昇気流ずなるので雲が
でき、雚が降っおくる。
䞊空
䞊空
侊
昇
気
流
例
降
気
流
高気圧
20
雲
地面
(北半球
䜎気圧
地面
(北半球
● 倧気圧に぀いお
テレビ、新聞などで発衚される気圧倀は、実際に山頂や平
地や海䞊で蚈枬した気圧倀を海抜 0m で枬った倀に蚈算
しおいたすので、山間郚などは倩気図䞊その堎所の気圧倀
ではありたせん。
これは、気圧分垃を芋る気圧を比范するためには䞀定
の高さにおける気圧倀ずしお統䞀する必芁があるからです。
この䞀定の高さ海抜 0mずしお修正するこずを海面曎
正ずいいたす。
蚈枬異垞怜出機胜
センサヌの故障および接觊䞍良により正垞な蚈枬が行えな
くなった堎合には、自動的に蚈枬を停止し、“ERR”の衚
瀺を行いたす。
たた、急に電源や電圧が䞋がった堎合に、自動的に蚈枬を
停止し、バッテリヌマヌクを衚瀺したす。
■“ERR”衚瀺ずなるずきは
気圧・高床・枩床を蚈枬䞭に“ERR”が衚瀺された堎合は、
再蚈枬を行っおみおください。それでも“ERR”が衚瀺
されるようでしたら故障が考えられたすので、「修理サヌ
ビス窓口」45 ペヌゞ参照にお問い合わせください。
気圧・枩床蚈枬時
高床蚈枬時
■ バッテリヌマヌク
瀺されたずきは
が衚
気圧・枩床、高床の各蚈枬モヌドにおいお、電池電圧がセ
ンサヌ駆動電圧に満たない堎合は、センサヌ蚈枬が行われ
ず、時蚈の巊䞊の衚瀺郚にバッテリヌマヌク が衚
瀺されたす。
※ 電池電圧が埩垰すれば通垞通り䜿甚できたす。
※ バッテリヌマヌクが頻繁に衚瀺される堎合、電池亀換
が必芁です。
バッテリヌマヌク
21
ワヌルドタむムの䜿い方
ワヌルドタむムモヌドでは、䞖界 48 郜垂31 タむムゟヌ
ンの時刻を知るこずができたす。
※ ワヌルドタむムモヌドに切り替えるず、前回このモヌ
ドで最埌に芋た郜垂の時刻を衚瀺したす。
※ 珟圚時刻ホヌム郜垂の時刻を 24 時間制にしおい
るずきは、ワヌルドタむムも 24 時間制で衚瀺されたす。
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
B ボタンを抌し、ワヌルドタむムモヌドにしたす。
■ 郜垂の遞択
ワヌルドタむムモヌドのずき、
C ボタンを抌したす
➟C ボタンを抌すごずに郜
珟圚時刻
(ホヌム郜垂の時刻
モヌド名
垂コヌドが進みたす。
ご泚意
ワヌルドタむムが合っおいないずきは、ホヌム郜垂の
時刻およびホヌム郜垂の蚭定を確認し、違っおいるず
きは正しくセットしおください。
※ ホヌム郜垂に぀いお、およびセットのしかたに぀い
おは、30 ペヌゞ「ホヌム郜垂・時刻・日付のセット」
をご芧ください。
※ ボタンを抌し続けるず早
送りしたす。
ワヌルドタむム
郜垂コヌド
22
■ サマヌタむムDSTに぀いお
■ サマヌタむムの蚭定
サマヌタむムずは DSTDaylight Saving Timeずも
蚀い、通垞の時刻スタンダヌドタむムから 1 時間進
める倏時間制床のこずです。
準備 ワヌルドタむムモヌドのずき、C ボタンを抌しお、
蚭定したい郜垂を遞びたす。
 サマヌタむムを採甚しおいない囜や地域がありたす。
 サマヌタむムを採甚しおいおも、その期間は囜や地域
により異なりたす。
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
DSTマヌク
➟A ボ タ ン を 抌 す ず
“DST Hold” ず 画 面
に 衚 瀺 が 出 た す の で、
“DST Hold”が消える
たで A ボタンを抌し
続けおください。
➟A ボタンを玄 2 秒間抌し続けるごずにスタンダヌドタ
むムずサマヌタむムが切り替わりたす。
※ サマヌタむムのずきは、DST マヌクが点灯しお、通垞
の時刻より 1 時間進みたす。
※ 各郜垂ごずにサマヌタむムを蚭定するこずができたす。
ただし、“UTC”衚瀺のずきはサマヌタむムの蚭定はで
きたせん。
※ ワヌルドタむムモヌドでは、ホヌム郜垂に蚭定しおい
る郜垂のスタンダヌドタむムサマヌタむム切替えは
できたせん。
時刻モヌドで、ホヌム郜垂のスタンダヌドタむムサ
マヌタむム切替えを行えば、ワヌルドタむムモヌドも
連動しお切り替わりたす。
23
■ 郜垂コヌド䞀芧
コヌド

























24
時差
0
1
2
3
 3.5
4
 4.5
5
 5.5
 5.75
6
 6.5
7
8
郜垂名
コヌド
時差
郜垂名
協定䞖界時
リスボン
ロンドン
マドリヌド
パリ
ロヌマ
ベルリン
ストックホルム
アテネ
カむロ
゚ルサレム
モスクワ
ゞェッダ
テヘラン
ドバむ
カブヌル
カラチ
デリヌ
カトマンズ
ダッカ
ダンゎン
バンコク
シンガポヌル
銙枯
北京






















F 

8
台北
゜りル
東京
アデレヌド
グアム
シドニヌ
ヌヌメア
りェリントン
パゎパゎ
ホノルル
アンカレゞ
バンクヌバヌ
ロサンれルス
゚ドモントン
デンバヌ
メキシコシティ
シカゎ
ニュヌペヌク
サンティアゎ
ハリファックス
セントゞョンズ
リオデゞャネむロ
フェルナンド・デ・ノロヌニャ
プラむア
9
 9.5
 10
 11
 12
− 11
− 10
−9
−8
−7
−6
−5
−4
− 3.5
−3
−2
−1
※ この衚は 2010 幎 7 月珟圚䜜成のものです。
※ この衚の時差は協定䞖界時UTCを基準ずしたもの
です 
※ 各囜の時差やサマヌタむムは、その囜の郜合により倉
曎になるこずがありたす。
ストップりオッチの䜿い方
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
B ボタンを抌し、ストップりオッチモヌドにしたす。
ストップりオッチは 1/100 秒単䜍で 23 時間 59 分 59 秒 9924 時間蚈たで蚈枬できたす。蚈枬範囲を超えるず、
自動的に 0 に戻っお蚈枬し続けたす。
■ 蚈枬のしかた
● 通垞蚈枬
ストップりオッチモヌドのずき、
C ボタンを抌したす
➟C ボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップし
たす。
スプリットリセット
モヌド名
珟圚時刻
時
分
C
C
A
スタヌト
ストップ
リセット
積算蚈枬  ストップ埌リセットせずに C ボタンを抌しお
再スタヌトすれば、衚瀺タむムに匕き続き蚈
枬を始めたす。
● スプリットタむム途䞭経過時間の蚈枬
C
A
A
C
A
スタヌト
スプリット
蚈枬
スプリット
解陀
ストップ
リセット
秒
<スプリット蚈枬䞭>
スタヌトストップ
1/100秒
● 蚈枬䞭に A ボタンを抌すず、衚瀺は止たりたすが、
内郚では蚈枬を続けるスプリット蚈枬ずなりたす
SPL 衚瀺
。
※ スプリット蚈枬䞭にモヌドを切り替えるず、スプ
リットは解陀されたす。
● 蚈枬ストップ時に A ボタンを抌すず、蚈枬倀が 0
に戻りたすリセット。
● 1・2 着同時蚈枬
C
スタヌト
A
C
1 着ゎヌル 2 着ゎヌル
1 着タむム衚瀺
A
A
2着
タむム衚瀺
リセット
25
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
B ボタンを抌し、タむマヌモヌドにしたす。
タむマヌの䜿い方
タむマヌは 1 分単䜍で 24 時間たでセットできたす。セッ
トした時間を経過タむムアップするず 5 秒間の電子
音が鳎りたす。
準備 タむマヌ蚈枬䞭の堎合は、C ボタンを抌しお蚈枬
を停止しおから A ボタンを抌しお蚈枬時間をリ
セットしたす。
タむマヌ蚈枬がストップしおいる堎合は、A ボタ
ンを抌しお蚈枬時間をリセットしたす。
■ タむマヌのセット
1. セット状態にする
➟A ボタンを抌すず“SET
C たたは D ボタンを
抌したす
➟C ボタンを抌すごずに
点滅箇所の数字が進み、
D ボタンを抌すごずに
戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※「24 時間」をセットする堎合は、
「0H00'00」ずセッ
トしおください。
3. 「分」をセットする
タむマヌモヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
2. 「時」をセットする
時
B ボタンを抌したす
珟圚時刻
Hold”ず画面に衚瀺が出
たすので、
“SET Hold”が
消えお「時」が点滅するた
A
で
ボタンを抌し続けお
ください。
※ セット状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
➟「分」が点滅したす。
「分」も「時」ず同様に
C たたは D ボタンで
セットしたす。
分
4.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
26
■ タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた ■ 鳎っおいる電子音を止めるには
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
タむマヌモヌドのずき、
C ボタンを抌したす
➟ C ボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップしたす。
※ 1 秒単䜍で蚈枬を行いたす。
リセット
モヌド名
珟圚時刻
時
分
秒
スタヌトストップ
● 蚈枬ストップ時に A ボタンを抌すず、蚈枬前の衚
瀺に戻りたすリセット。
● C ボタンでストップ埌、もう䞀床 C ボタンを抌
すず衚瀺タむムに匕き続き蚈枬を始めたす。
27
アラヌム・時報の䜿い方
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
B ボタンを抌し、アラヌムモヌドにしたす。
時分を蚭定できるアラヌムが 5 本あり、蚭定した時刻に
なるず 10 秒間電子音が鳎りたす。
たた、毎正時00 分に時報を鳎らすこずもできたす。
アラヌム 1
AL1)
時 報
SIG)
アラヌムモヌドのずき、
➟C ボタンを抌すごずに
以䞋の順で衚瀺が切り替
わりたすので、蚭定した
いアラヌムを遞びたす。
※ アラヌムモヌドに切り替
え た 目 埌 は、 前 回 こ の
モヌドで最埌に衚瀺しお
いたアラヌムを衚瀺した
す。
28
モヌド名
アラヌム 2
AL2)
C
アラヌム 3
AL3)
C
■ アラヌム時刻のセット
1. アラヌムを遞ぶ
C ボタンを抌したす
C
C
C
アラヌム 5
AL5)
C
アラヌム 4
AL4)
アラヌム番号
珟圚時刻
2.
セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌し
続けたす
➟A ボタンを抌すず“SET
アラヌム時刻
時
Hold”ず画面に衚瀺が出
たすので、
“SET Hold”が
消えお「時」が点滅するた
で A ボタンを抌し続けお
アラヌムマヌク
ください。
※ アラヌムマヌクが点灯し
お、 自 動 的 に ア ラ ヌ ム が
ON になりたす。
※ セット状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
3. 「時」をセットする
■ アラヌム・時報の ON  OFF 蚭定
準備 アラヌムモヌドのずき、C ボタンを抌しお、鳎ら
したいアラヌムを遞びたす。たた、時報を鳎らした
いずきは時報衚瀺を遞びたす。
C たたは D ボタンを
抌したす
➟C ボタンを抌すごずに
点滅箇所の数字が進み、
D ボタンを抌すごずに
戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※「時」のセットのずき午前午埌Pたたは 24 時
間制にご泚意ください。
※ 珟圚時刻を 24 時間制にしおいるずきは、アラヌム
時刻も 24 時間制で衚瀺されたす。
A ボタンを抌したす
➟A ボタンを抌すごずにアラヌムたたは時報の ON 
OFF が切り替わりたす。
※ ON にしたずきはそれぞれのマヌクが点灯したす。
アラヌム1衚瀺
時報衚瀺
4. 「分」をセットする
B ボタンを抌したす
➟「分」が点滅したす。
「分」も「時」ず同様に
C たたは D ボタンで
セットしたす。
アラヌムマヌク
分
時報マヌク
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
5.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
■ モニタヌアラヌム
アラヌムモヌドのずき、C ボタンを抌し続けるず、抌し
続けおいる間、アラヌム音が鳎りたす。
29
時刻・日付の合わせ方
時刻・日付を合わせるには、お䜿いになる地域ホヌム郜
垂を最初に合わせたす。
※ 操䜜音の ON  OFF 蚭定、ラむト点灯時間蚭定も行え
たす。
■ ホヌム郜垂・時刻・日付のセット
1. セット状態にする
時刻モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
➟A ボ タ ン を 抌 す ず
郜垂コヌド
“SET Hold” ず 画 面
に 衚 瀺 が 出 た す の で、
“SET Hold”が消えお
郜垂コヌドが点滅する
たで A ボタンを抌し続
けおください。
※ セット状態で 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜を行わないず、自
動的にセット状態が解陀されたす。
30
2. 「ホヌム郜垂」を遞ぶ
C たたは D ボタンを
抌したす
TYO東京
➟C ボタンを抌すごずに
郜垂コヌドが進み、D
ボタンを抌すごずに戻
り た す。 本 機 を お 䜿 い
に な る 地 域 郜 åž‚  を
遞びたす。
* 24 ペヌゞ「郜垂コヌド䞀芧」参照。
※ C・D ボタンずも、抌し続けるず早送りしたす。
3. 「サマヌタむム」のセット状態にする
B ボタンを抌したす
➟ON たたは OFF が点滅
したす。
4. 「サマヌタむム」蚭定を切り替える
5.
セット箇所を遞ぶ
C ボタンを抌したす
B ボタンを抌したす
➟C ボタンを抌すごずに
ON  OFF が切り替わ
りたす。
➟B ボタンを抌すごずに
以䞋の順で点滅箇所が
ç§» 動 し た す の で、 èš­ 定
したい箇所を点滅させ
たす。
● OFF
スタンダヌドタむムになりたす。
B
ホヌム郜垂
● ON
サマヌタむムになり、スタンダヌドタむムより時間
進みたす。
※ セット完了埌、DST マヌクが点灯したす。
※ ホヌム郜垂に UTC を遞択しおいる堎合、サマヌタむム
蚭定を ON にするこずはできたせん。
B
サマヌタむム
12/24 時間制
衚瀺
B
B
ラむト
点灯時間
秒
B
B
操䜜音の
ON  OFF
時
B
B
日
B
月
B
幎
B
分
※ どこが点滅しおいる状態でも、A ボタンを抌せばセッ
ト完了できたす。
31
6.
点滅箇所をセットする
c.「時」「分」
「幎」「月」「日」セットのずき
C たたは D ボタンを抌したす
C ボタンを抌すごずに点滅箇所
の数字が進み、D ボタンを抌す
ごずに戻りたす。
a.「12/24 時間制衚瀺」切替えのずき
※ C・D ボ タ ン ず も、 抌 し 続
けるず早送りができたす。
C ボ タ ン を 抌 す ご ず に 12 時 間
制衚瀺“12H”ず 24 時間制衚瀺
“24H”が切り替わりたす。
12/24時間制
時
分
幎
b.「秒」セットのずき
月・日
C ボタンを抌すず「00 秒」から
スタヌトしたす。
※ 秒 が 00 ∌ 29 の ず き は 切 り
捚 お ら れ、30 ∌ 59 の ず き は
1 分繰り䞊がっお「00 秒」にな
りたす時報は「時報サヌビス
117 番」が䟿利です
。
d.「操䜜音の ON  OFF」蚭定のずき
10 ペヌゞ「操䜜音の ON  OFF 切替え」をご芧ください。
00秒になる
e.「ラむト点灯時間」蚭定のずき
8 ペヌゞ「ラむト点灯時間の切替え」をご芧ください。
32
7.
セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
※「時」のセットのずき午前午埌P、たたは 24
時間制にご泚意ください。
※「幎」は 2000 幎∌ 2099 幎の範囲内でセットで
きたす。「曜日」は自動的に蚭定されたすので、
「幎」
は正しくセットしおください。
※ カレンダヌはうるう幎、倧の月および小の月を自動
刀別するフルオヌトカレンダヌです。
33
補品仕様
æ°Ž 晶 発 振 呚 æ³¢ 数  32,768Hz
粟
基
床  平均月差± 15 秒以内
本
機
胜  時・分・秒、
午前午埌P)  24 時間制衚瀺
曜日・月・日、フルオヌトカレンダヌ
2000 ∌ 2099 幎
高 床 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲−700m∌10,000m
衚瀺範囲−10,000m∌10,000m
範囲内のいずれか
10,700m 間、基準高床の
蚭定により倉動したす。
衚瀺単䜍 5m
即時蚈枬
基準高床セット機胜
気 圧 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲 260hPa ∌ 1,100hPa
衚瀺範囲 260hPa ∌ 1,100hPa
蚈枬単䜍 1hPa
即時蚈枬
気圧調敎機胜、気圧差グラフィック
æž© 床 蚈 枬 機 胜  蚈枬範囲− 10.0℃∌ 60.0℃
衚瀺範囲− 10.0℃∌ 60.0℃
蚈枬単䜍 0.1℃
即時蚈枬
枩床調敎機胜
セ ン サ ヌ 粟 床
●枩床センサヌ
蚈枬粟床± 2℃以内
粟床保蚌枩床範囲− 10℃∌ 60℃
●圧力センサヌ
条件高床
枩床䞀定の
ずき
枩床倉化に
よる圱響
高床蚈
±ïŒˆé«˜åºŠå·®×
2 15m
±ïŒˆé«˜åºŠå·®×
6,000m ∌ 10,000m
2 25m
10℃に぀き
0m ∌ 6,000m
± 50m
10℃に぀き
6,000m ∌ 10,000m
± 70m
0m ∌ 6,000m
気圧蚈
±ïŒˆæ°—圧差×
2 2hPa
10℃に぀き
± 5hPa
※ 粟床保蚌枩床範囲− 10℃∌ 40℃
※ 匷い衝撃を䞎えたり、極端な枩床環境䞋に攟眮したり
するず、粟床に察しお悪圱響を䞎えるこずがありたす。
ワヌルドタむム機胜  侖界 48 郜垂31 タむムゟヌンの
時刻を衚瀺、サマヌタむム蚭定機胜
34
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜  セット単䜍 1 分
蚈枬範囲 24 時間
蚈枬単䜍 1 秒
タむムアップを 5 秒間の電子音で報知
ストップりオッチ機胜  蚈枬単䜍 1/100 秒
蚈枬範囲 23 時間 59 分 59 秒 99
24 時間蚈
蚈枬機胜 通垞蚈枬、積算蚈枬、
スプリット蚈枬、
1・2 着同時蚈枬
䜿
甹
電
æ±   CR2025 1 個電池別途販売
持
続
時
間玄5幎
次の条件で䜿甚した堎合
ラ ã‚€ ト 1.5 秒 間  日、 電 子 音
10 秒間日、登山高床蚈枬
10 時間1 回月
※ ラむトを頻繁に䜿甚するず、電池
の持続時間が短くなりたす。


ア ラ ヌ ム 機 胜  時刻アラヌム
アラヌム数 5 本
セット単䜍時・分
電子音 10 秒間
時報 毎正時に 2 回電子音で報知
そ
の
他  自動埩垰機胜、12  24 時間制衚
瀺切替え、LED ラむト、ラむト点灯
時間切替え、モニタヌアラヌム、操
䜜音 ON  OFF 蚭定
äž» 芁 回 è·¯ 玠 子  音叉型高性胜氎晶振動子、
ワンチップ CMOS-LSI、
半導䜓圧力センサヌ、
半導䜓枩床センサヌ
35
36
37
ご䜿甚䞊の泚意
■ 防氎性
● 防 æ°Ž 時 蚈 は 時 蚈 の 衚 面 た た は 裏 蓋 に「WATER RESIST」
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、次のように
分類されたす。
衚瀺
日垞
生掻甚
防氎
䜿甚䟋
時蚈の衚面たたは
「BAR」
裏蓋に衚蚘
衚蚘無し
掗顔、雚
○
氎仕事、氎泳
×
りむンドサヌフィン
×
スキンダむビング
×
玠朜り
日垞生掻甚匷化防氎
5 気圧 10 気圧 20 気圧
防氎
防氎
防氎
5BAR
10BAR 20BAR
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚でのご
䜿甚はお避けください。
● 時蚈の衚面たたは裏蓋に WATER RESIST たたは WATER
RESISTANT ず衚瀺されおいないものは防汗構造になっおおり
たせんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは湿気の倚い堎所で
のご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚はお避けください。
● 防氎構造の機皮でも氎䞭や、氎分の぀いたたた、りゅうずやボタ
ンの操䜜をしないでください。
● 防氎構造の機皮でも、時蚈を぀けたたたの入济、掗剀等石鹞・
シャンプヌなどのご䜿甚をお避けください。防氎性胜を䜎䞋さ
せる原因ずなりたす。
● 海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れをふきずっおください。
● 防氎性を保぀ために定期的2 ∌ 3 幎を目安なパッキン亀換
をおすすめしたす。
38
● 電池亀換の際、防氎詊隓を行いたすので、必ずお買い䞊げの販売
店あるいは「修理サヌビス窓口」にお申し付けください特殊な
工具を必芁ずしたす。
● 防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮バンドを䜿甚しおいるモデルが
ありたすが、皮バンド付の状態で、氎仕事・氎泳など盎接氎のか
かるご䜿甚はお避けください。
● 時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがありたす
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありたせん。
曇りが消えなかったり、氎が時蚈内郚に浞入した堎合は、そのた
たご䜿甚にならず、ただちに修理するこずが必芁です。
● 時蚈内郚に浞入した氎は、電子郚品や機械、文字板などを砎損す
る原因ずなりたす。
■ バンド
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪
くなりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が入る皋床
の䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● バンドは劣化やさび錆などにより切れたり倖れたりする堎合
があり、時蚈の萜䞋や玛倱の原因ずなりたす。バンドは、垞にお
手入れしおいただき、枅朔にご䜿甚ください。
バンドに匟力性がなくなったり、ひび割れ・倉色・緩みなどがあ
る堎合は、お早めに点怜・修理有償たたは新しいバンドず亀
換しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは「修理
サヌビス窓口」にバンド亀換有償をお申し付けください。
■ 枩床
■ 薬品類
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎所に
攟眮しないでください。たた、寒い所に長く攟眮しないでくださ
い。遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原因ずなりたす。
●  60℃以䞊の所に長時間攟眮するず液晶パネルに支障をきた
すこずがありたすのでご泚意ください。液晶衚瀺は、0℃以䞋や
 40℃以䞊では、衚瀺が芋えにくくなるこずがありたす。
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有しおい
るクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着するず、
暹脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を生ずるこずが
ありたすのでご泚意ください。
■ ショック
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、テニ
スなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀けたりする
ず、故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/G-ms
は腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、激しいス
ポヌツモトクロスなどでのショックを受けおも時蚈には圱響
ありたせん。
■ 磁気
● 通垞、磁気の圱響はありたせんが、極床に匷い磁気医療機噚な
どは誀動䜜や電子郚品を砎損する恐れがありたすのでお避けく
ださい。
■ 静電気
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に匷い
静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 静電気により、䞀時的に液晶の点灯しおいない郚分ににじみ珟象
が発生するこずがありたす。
■ 保管
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などをふきずり、
高枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
■ 暹脂補品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が暹脂補
品に移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐ
に氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしないでくださ
い。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた攟
眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等
により磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこする
ず他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れがあ
りたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分をふきずっお、也かし
おください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩倚湿
ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
● 暹脂郚品の亀換は、「修理サヌビス窓口」にお申し付けください。
有償にお申し受けたす。
39
■ 倩然皮革・合成皮革バンドに぀いお
■ 液晶衚瀺に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が倩然皮
革や合成皮革に移行したりするこずがありたすので、濡れおいる
ずきはすぐに氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしな
いでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた長
時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意倩然皮革・合成皮革は、摩擊・汚れにより色を移したり、
色萜ちするこずがありたす。
● 液晶衚瀺は、芋る方向によっお衚瀺が芋えにくくなるこずがあり
たす。
■ 金属補品に぀いお
● 金属を䜿甚した補品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れ
たたたご䜿甚になりたすず、
さび
錆
が発生するこずがありたす。
汗をかいたずきや氎に濡らしたずきは、柔らかい吞湿性の良い垃
などで良く拭き取った埌に、通気性の良い堎所に保管し、良く也
燥させおください。
● バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、䞭性掗剀を氎で
薄めた液や石鹞氎でバンドを掗っお、良く手入れをしおください。
このずき、時蚈の本䜓にかからないようご泚意ください。
■ 抗菌防臭バンドに぀いお
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの発生
を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・防臭の効
果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞湿性のよい柔
らかい垃でふきずり、垞に枅朔にしおご䜿甚ください。抗菌防臭
バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギヌ
等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありたせん。
40
■ センサヌに぀いお
● 本機のセンサヌは粟密機噚ですので、絶察に分解しないでくださ
い。たた、センサヌ郚を现い棒などで぀いたり、ゎミ・ほこりな
どが入らないようにご泚意ください。なお、海氎に浞したずきは、
必ず真氎で掗い流しおください。
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第䞉
者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任を負
えたせんのであらかじめご了承ください。
お手入れに぀いお
■ お手入れのしかた
● ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時蚈の性胜が劣化するこずがありたす。ケヌス・
バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌
攟眮しおおくずさび易くなりたす。
● 暹脂バンドの衚面にシミ状の暡様が発生するこずがありたすが、
人䜓および衣服ぞの圱響はありたせん。たた垃等で簡単にふきず
るこずができたす。
● 皮革バンドは也いた垃で軜く拭くなどしお垞に枅朔にしおご䜿甚
ください。暹脂バンドも皮バンド同様、日々の䜿甚により劣化し、
切れたり折れたりする堎合がありたす。
● バンドにヒビなどの異垞がある堎合は、必ず新しいバンドず亀換
しおください。そのずきは、お買い䞊げの販売店たたは「修理サヌ
ビス窓口」にバンド亀換をお申し付けください。保蚌期間内であっ
おも有償にお申し受けたす。
● 時蚈も衣服同様、盎接身に぀けるものです。本䜓ケヌスやバンド
の汚れ、汗・氎分などは吞湿性のよい柔らかい垃でふきずり、垞
に枅朔にご䜿甚ください。
■ お手入れを怠るず
〈さび錆〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生したす。
 汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持できな
くなり、さびが発生したす。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出しお、
衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が劣化する
こずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドは汗などの氎分で濡れたたたにしおおいたり、湿気の
倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れたり、折れたりするこず
がありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、かぶれたりするこずがありたす。特
に、皮バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお手入れを
しおください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバンドの着甚を䞭
止し、皮膚科の専門医にご盞談ください。
41
電池亀換に぀いお
● 電池亀換は必ずお買い䞊げの販売店たたは「修理サヌビス窓口」
にお申し付けください。
● 電池は必ず圓瀟指定の専甚電池ず亀換しおください。指定以倖の
電池を䜿甚したすず故障の原因ずなる堎合がありたす。
● 電池亀換の際、防氎怜査を行いたす防氎怜査は別途有償ずなり
たす。
■ 最初の電池
● お買い䞊げの時蚈に組み蟌たれおいる電池モニタヌ甚電池は、
工堎出荷時点に時蚈の機胜や性胜をチェックするために組み蟌た
れたものです。
● お客様がお買い䞊げになるたでの期間に電池は消耗したすので、
モニタヌ甚電池は取扱説明曞などに蚘茉されおいる電池寿呜に満
たない堎合がありたす。たた、電池亀換は保蚌期間内でも有料ず
なりたす。
■ 電池の消耗
● 電池が消耗したすず「時刻の狂いが目立ったり」
「衚瀺が芋にく
くなったり」「消えたり」したす。
● 消耗した電池を䜿っおいるず故障の原因になりたすので、お早め
に亀換しおください。
42
金属バンドの駒詰めに぀いお
金属バンドの駒詰めには専甚の工具が必芁ずなりたす。
お取り扱いによる、郚品の倉圢や砎損、たたはケガ等を予防するた
めにも、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
なお、「持蟌修理サヌビス受付窓口」においおも保蚌期間内は無償、
保蚌期間経過埌は有償にお承っおおりたす。
詳しくは、
「持蟌修理サヌビス受付窓口」たたは「修理に関するお問
い合わせ窓口」ぞお問い合わせください。